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【2017_s99-5】狂気の絞首台 -Gallows of Madness-

42 位坂敏樹(misaka) :2017/04/27(木) 23:48:02
9.Petrello’s Haberdashery/ペトレッロの紳士衣料店
 サリーンギャロウで最も目立つこの店は、ドルマーディと離婚したペトレッロ=ピンドリオン(Petrello Pindlion)により建てられました。
ペトレッロにとって不幸だったのは、靴職人としてはドルマーディより劣るだけでなく、服飾職人としてはより劣っていたことです。
サリーンギャロウの人々は「彼の作る帽子は今迄作ってきた靴よりも靴らしい」と評しています。
幸いにして、娘であるベトローナには優れた才能があり、彼女の生活を支える為に始めたこの店も軌道に乗りつつあります。

10.Witch’s End Tavern/”魔女の末路”亭
 黒髪の女性が焼けた杭に貫かれた様が描かれた看板が掛かったこの旅籠は、6フィートを越える堂々とした体躯の女店主アルシー=クルプティン(Alcie Kruptin)
によって経営されており、曰く付きのこの看板が示すとおり、彼女は呪文の使い手に対して大いなる不信を持っていますが、にもかかわらずこの店が旅人達にとって
人気なのは、提供される食事が目を見張る代物であるからです。
また、料理での最良の相棒であり用心棒でもあるモーヴィナーもまたこの宿に欠かさざる人物です。

11.Saringallow’s Sundries/雑貨店
 この通りに面した商店は数人の町の有力者により所有され、市長の協力の元で経営されています。事務員と在庫管理者が定期的に商品を確認し、
売買について極めて正確な記録を残しています。雑貨屋ではありますが、銀、冷たい鉄といった武器類の売買も行っています。

12.Conerica Docks/港
 五大王山脈から湧き出てシェリアックスへと流れるコネリカ河はサリーンギャロウに確実な貿易利益をもたらしています。市長は歓迎されない
訪問者や禁制の品が街中に漏れないように多数の検査官を雇っています。

13.Conerica Paths/コネリカ街道
 コネリカ河沿いを走るこの街道にはゴブリン、山賊、グールやその他もっと恐ろしい怪物が近隣の森や丘に潜んでいる上、ゴブリン流血戦争により
イズガーの軍隊は壊滅しており十分な安全を確保出来ない状態にあります。しかし、それでも大抵の商人や旅行者はそれらを越えて通行しています。

14.Saringallow Orchard/果樹園
 街中にあるこの林檎園は、ゴブリン流血戦争によって管理者の家族が不在となり、以降市民達が持ち回りで木の世話をしています。

15.The Gallows’ Graveyard/墓地
 ”サリーニの洞”が独立した際の犠牲者はサリーニ家の者達だけではありませんでした。反乱から数年後でも報復に怯えた市民達がサリーニ家と
交流があった数名を非難し、魔女狩りの末に数十の犠牲者をもたらしました。彼らはエラスティルの司祭により適切な埋葬を行われ、この場所に混み合いながら眠っています。
壁が墓荒らしやグールの来襲を阻止してはいますが、今日では最低でも月1の頻度で司祭や夜警が墓の見回りを行っています。

16.Town Hall/市庁舎
 町の中心に位置するこの建物の上階には市長の住宅が有り、その下層には執務室や演説会場、記録の保管庫などが揃い、
手入れの行き届いた装備に身を包んだ衛兵達が控えています。


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