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難易度表ルール議論

36 ★名無し :2015/03/17(火) 10:07:20
>>31
>>28でも述べましたが、少なくとも僕は、その前提を共有するのを躊躇います。何故ならば、
コミュニティが縮小してゆくことを前提にするならば、難易度表のような、ユーザーになり得る
プレイヤーの数が一定数居て初めて存在意義を持つような物(つまり、そう遠くないうちに存在意義を
失うもの)の運営の仕方について掲示板のような場所で議論することなど何の意味も為さなくなるからです。
勿論、それを諦めて受け入れるという立場も有り得ますが、僕は寧ろ、仮に現状で本当に減少傾向にあるならば、
それをどうやって喰い止めるかを考えていくべきであろうと考えています。ただ、これは難易度表の
ルールを議論する場所で話し合うべき事柄ではないので、ここでは深入りしません。

前提を共有できるかという問題は以降措くとして、「好きになれない」ということは、
プレーしていて何か違和感はあるはずで、その違和感を言葉に落とし込む作業をすれば、
その産物が自然と「採用すべきでないと考える理由」になると思えば、「封じる」というほど
高いハードルにはならないのではないかと考えています。
(これはあくまで僕の個人的な感覚ですが、何か作品を見たときに、好きなところを
挙げるよりは、違和感を指摘する方が易しいような気はしています)

管理の負担に関しては、『現時点での「掲載する作品について」のガイドラインも含めてガイドラインを
全て廃止し、採用・不採用はすべてユーザーの投票に託すことにするのであれば』確かに実感できる程度の
負担軽減が見込めて、ひとつの手法として考えられるかもしれません。(逆に言うと、運営負担を減らす方向での
提案はそれくらい極端なものでないと、結局事前チェックの手間は掛かる分、大きな負担減は
期待できないと考えています)
しかし、長期的に持続可能な難易度表の実現を目指すときには、
管理の負担だけでなく、利用者側の負担も考慮する必要が有ります。界隈が縮小傾向にあろうと
拡大傾向にあろうと、難易度表への推薦が一時期に集中することは、少なくともリスクとしては考えられます。
(たとえば、いわゆる「祭」の後など)このような場合、事前にガイドラインに即した事前セレクションを
掛けずに投票に任せることにすれば、投票スケジュールの設定を慎重に行わないと、プレイヤーが悲鳴を
あげるか、作品が処理されずに貯まっていくかのいずれかになり、機能不全に陥る可能性が有ります。
ここで問題なのは、難易度表を機能不全に陥れる意図が無かったとしても、推薦したい譜面を推薦した
結果として、そのような「集中」に加担してしまう可能性がある、標語的に言えば、「善意による攻撃」が
成立してしまいやすい危険な状況が生まれることです。「攻撃」自体はもとより、
「攻撃」になってしまうことを恐れて推薦の手が鈍るようなことも、難易度表の発展の上で
脅威になり得ます。ガイドラインの存在は、管理コストとプレイヤー側の投票コストの
バランスをとることで、却って自由に譜面を推薦できる環境を提供するものであると
僕は考えています。

要するに、僕は、主張が自己矛盾していないか、つまり「リスクを回避する立場で主張していながら、
別の大きなリスクを呼び込むようなことになっていないか」ということを懸念しています。もし
この懸念を回避する方法があれば、ご教示くだされば幸いです。


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