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難易度表ルール議論

27 ★名無し :2015/03/11(水) 11:25:35
>>26
長くなったので分割します。

1つめの点。
もしも僕が「推薦理由の殆どが抽象的と言うわけではない」証拠を持っていれば、その証拠を
提示した上で、その部分に関する撤回を要求しています。その証拠は僕も持っていない(探し
ていなかった)ので、>>20ではそこまで強い主張はしていません。また、「推薦理由の殆どが
抽象的である」という宣言をそちらが先にした以上、立証責任はそちらにあるはずで、
否定する証拠をこちらが用意していないことが、懐疑に対する再批判の起点になるとは思いません。

それから、別に僕は現状に即した根拠が無い意見に意味がないとは思っていません。(もしも
そうならば、現状への言及を諦める立場をとった>>20は完全に無意味な意見です)しかし、
「現状はこうなっている」というタイプの言明をされれば、「それって
そもそも本当なの?」というのが自然な疑問で、その疑問には発言者が責任を持って
答えるべきです。それに答えられないならば、主張の最終的な結論は棄却すべきでない(根拠が無い意見と対等に扱うべき)
にせよ、「現状はこうなっている」の部分は無視せざるを得ませんし、自分の発言に責任を取れない
不注意な論者であるという印象を与えかねません。

以上要するに、1つめの点に関する僕の主張は、「現状に関する言明をするならば、きちんとデータを
出せ。それが出来ないならば、根拠が無いのと変わらないばかりか、心証を不必要に悪くするだけ
で、自分の意見にそのタイプの言明を含めるのはおやめになった方が賢明であろう」ということです。
また、これは意見発信の手続き論の問題で、意見の中身に関する主張(この意見は劣っている、だとか)
は、少なくともこの時点では何もしていないことを付け加えておきます。そもそも『優劣』は
アンケートの投票が決めることで、僕たちが決めることではないので、優劣の明示的な比較は
メインの意図にはなり得ません。


2つめの点。
不採用にも単純でない動機が有る人も居ると考えられるのはその通りで、それがまさにこれから
データとして集めた方が有益であろうと考えているものです。採用側も理由記入を
必須とした方が望ましいかもしれない、ということは既に>>20で述べました。また、
もし採用票の投票に理由を求めないならば、不採用票が採用票に比べ数的優位を
得るのが難しくなるのは明らかで、過半数よりも少ない割合の不採用票で不採用にされる
ようにするべきだと考えています。その具体的な数的基準は今後の論点で、今固定させることは
出来ないと思います。暫定的に1/3or1/4あたりにラインを定めておき、アンケートを繰り返して
統計が蓄積されてきたところで改めて合意を形成すれば良いのではないでしょうか。
尤も、過半数を得ているサイドが共通合意として認められないのは素朴に変だ、という意見も
妥当で、そう考えると、僕の立場では、両方に理由づけを求めて、数的基準は単純に過半数とする
のが無難な気はしています。

2つめの点に関する僕の主張は、「理由を必須化したとしても、ユーザーの声を拾い上げるように
システムを構築することはおそらく可能である」ということです。


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