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二次小説スレ

1 プレイヤー :2015/07/31(金) 20:50:05
LostTechnologyの二次小説を投下するスレです。

2 プレイヤー :2015/07/31(金) 20:53:42
妄想 イラリーオ加入イベント(クーニッツ騎士団編)

ケクロピア牢獄。
ディルク「気分はどうだ。イラーリオ。」
イラーリオ「俺たちエレクトリス人は生まれながら罪人だ。別に牢獄くれえなんともねえ。ただひとつ気にくわねえことがある。」
ディルク「ほう、なんだ。」
イラーリオ「レックスの野郎をつかまえてすぐさま処刑したくせに、俺はこうしてお前らに飼殺されてるてんだ。
      お前らもしかして、俺のことは利用できると考えてねえか。」
ディルク「分かっているならな話が早い。俺は組織アルカトラズの構成員を中心に諜報部隊を作ると考えている。
     司令はお前だ。
     もっともアトレットのように、無罪放免というわけにはいかんからな。
     罪人の身分のまま働いてもらう。」
イラーリオ「報酬は?」
ディルク「統一のあかつきには新しい戸籍を用意してやろう。」
イラーリオ「拒めば終身刑か。分かった。てめらの犬になってやるよ。」
ディルク「後、俺はお前のことを信用してない。だから人質はとらせてもらう。」
イラーリオ「人質?俺が自分の命を捨てでも誰かを助けるような人間に見えるか?」
ディルク「見えるから人質を取っている。」
イラーリオ「で、その人質ってのは誰だ?」
ディルク「コルラードだ。」
イラーリオ「くくく。本気か。オヤジのことは同じ悪党として尊敬している。だが、オヤジと自分の命なら、自分の命の方を取るな。」
ディルク「違うな。お前にとってコルラードがその程度の人間なら、コルラードを殺して組織を奪っていた。」
イラーリオ「オヤジは年だ。それに、暗殺が失敗した時のリスクを負いたくなかった。」
ディルク「麻薬を正々堂々とさばける益に天秤にかけてもか?」
イラーリオ「お前がそう思いたいなら勝手にそう思っておけ。」
ディルク「ふむ。後、コルラード以外にもう一人、人質がいる。」
イラーリオ「もう一人の人質?」
ディルク「話は変わるがイラーリオ。コルラードに実の息子がいたことを知っているか?」
イラーリオ「噂では聞いたことがある。確かレックスの野郎と対立して組織を追い出されたらしいが。」
ディルク「コルラードの息子には娘がいる。そして、彼女は今、ケクロピアにいる。コルラードの娘だとばれれば、差別されるだろうな。
     もっともお前の出方しだいでは、祖父と平穏な生活を送れるかもしれんが。」
イラーリオ「正義の騎士様が犯罪者の孫というだけで迫害するのか。」
ディルク「俺たちがどんな手段を講じようが、民衆の差別心だけはなくせないからな。」
イラーリオ「わかった。ただ、さっきもいったが、俺はいざとなったら自分の命の方を優先する人間だ。」
ディルク「それなら、それでいい。」
イラーリオ「ただ、オヤジは俺を食われる存在から、食う存在にしてくれた人だ。その借りは返す。」
ディルク「義理とかそういうのは嫌いだったんじゃないのか?」
イラーリオ「嫌いさ。ただ、借りを返さないまま、コルラードと地獄で再会したら、どんな利子を請求されるから、分かったもんじゃないからな。」

コルラード、イラーリオが加入しました。

後書き
だいぶ、キャラが崩壊しました。
イラーリオとコルラードが騎士団に加入できるのが疑問だったので、妄想しました。

3 プレイヤー :2015/08/23(日) 05:41:01
リザードマンの水術師にスポットを当てました

マカン陣営にて
水術師1「なあ、俺らの存在意義って……」
水術師2「おい!それは言わない約束だろ」
水術師1「いやーでもいまのところ本拠地でずっと待機だぞ、暇だー」
水術師2「リーダーには考えがあるんだよ鍛練!鍛練!」
水術師1「まじめやなーw」
水術師2「俺たちみたいな変わり者を招集したからにはそのうち活躍の機会あんだろw」
水術師1「変わり者ってなあ……狩りは得意じゃないができない訳じゃないんだからそんなこと言うなって」
水術師1「それにお前も水術に嵌まっちまった口だろ?」
水術師2「おうよ!」
水術師1「サロス君やっぱ天才だよな初めて水術を知ったときは感動を覚えたよ」
水術師2「若いリザードマンが面白いことやってるって見に行ったら…………衝撃だったなあ」
水術師1「あのショーの後サロス君と彼の知り合いのじい様方に教わったんだよな」
水術師2「ああそうだったなw沼地には娯楽がほとんどないからな、水術を習うのが楽しくて楽しくて夢中で覚えたよ!!」
水術師1「しかし、当時も周りの反応としてはそこまで高くなかったよな?」
水術師2「そうだったか?あの後ずっと水術のことしか考えてなかったからなー覚えてねーやw」
水術師1「物事に一度嵌まると周りが見えなくなるタイプかー」
水術師2「そうなのか?」
水術師1「どう考えてもそうだってw」
水術師2「そうなのかーw」
水術師2「あ、そういえば主力部隊はエルフと交戦中らしいぞ」
水術師1「ああ、聞いてるぞ」
水術師2「どうやら一度目の大規模な交戦は森での戦闘で道中自生する変なキノコに苦しめられたらしい」
水術師1「変なキノコ??」
水術師2「あの森は天然の要塞だってよく言われるだろ?リザードマンでも慣れない者は入るなって言われるぐらい」
水術師1「ああ、そうだ」
水術師2「キノコのおかげで部隊の1/3がやられ、道中で戦力が減少してしまったらしいんだよ」
水術師1「ええ?まじかよ」
水術師2「そんで、キノコ対策にクリータスを軍に迎えるため探しているっていう話を聞いたんだが……」
水術師1「そうかー……ただ、なあ?」
水術師2「ああ、サラマンダーと交わる一族の末裔……なんだよな」
水術師1「リーダーそういうの気にしない人だもんな」
水術師2「人間の街の襲撃のときもリーダーとクリータス一緒だったっていう話だよな」
水術師1「そんじゃ今さら気にならんか」
水術師2「いや、でも火使うんだぞ」
水術師1「俺ら水術使えるじゃん?もし山火事が起きてもなんとかなるって」
水術師2「それもそうかw」


ところ変わってアウソニア領からほど近い沼地

4 プレイヤー :2015/08/23(日) 05:42:53
>>3の続きです


ヒッサー
(まさか、森に入ったことのない者がこれほどいるとは……)
(スケーラーの弓では完全なキノコの除去はできないしな)
(クリータスを軍に迎える目処が立っていない、いったい何処にいるのか……)

「……おーい」
ヒッサー(エルフの戦士の強者と戦えたことは収穫だったか……)
「おーい」

サロス「ヒッサーってばー!」
ヒッサー「なんだお前か」
サロス「森のキノコに苦戦してるんだって?」
ヒッサー(なぜ、こいつがそれを?)
サロス「僕が力になろうか?」
ヒッサー(行軍が行き詰まっているのは事実しかし……)
サロス「ダイダルウェイブで押し流しちゃえばいいんだよー」
ヒッサー「その手があったか!」
サロス「シャボン玉の魔法で敵の連携が削がれて一石二鳥だよー」
ヒッサー「お前何気に頭いいな、従軍を許可する」
サロス「ヒッサーってばそれは酷いよー」
サロス「まあいいや、じゃあエロ本3冊で取引しよう!」
    ガブッ
ー(サロスが仲間入りしました)ー


水術師1「おーい、出陣がきまったぞ」
水術師2〜15「「「本当か!」」」
水術師1「おお、マジ!マジ」
水術師1「それともう1つ大きいニュースがあるんだ?聞きたいか?」
水術師2「もったいぶらずに教えろよー」
水術師1「なんと、水術師2〜8はサロス君の部隊にはいることになったぞ!!」
水術師9〜15「「「おおー!!サロス君戻って来てたのか!!」」」
水術師2〜8「「「サロス君の部隊かー、よっっっしゃぁー!」」」
水術師1「日時は三日後の午前9時に森に踏み込む」
水術師1「現地集合だから午前8時には主力部隊の駐留地に集まってくれ」
水術師1「それじゃ当日は頼むぞ」
水術師2〜15「「「おおー」」」

森に踏み込む当日午前8時頃
サロス「それじゃ部隊規模と作戦を伝えるよ」
サロス「ヒッサー、ゴズモグ、スケーラー、リザードマン雑兵隊長②が率いる前衛と、僕、水術師1が率いる後衛に別れて戦うよ」
ヒッサー「前回行軍中に問題になったキノコはサロスの大規模魔法ダイダルウェイブによって対処する」
ヒッサー「それと、リザードマン雑兵隊長①、③は前回の行軍中の事故で療養中だ。押し流されたキノコにも十分注意してくれ」


アウソニアとの戦闘、その後に起きたライナルト帝国との戦闘でも水術師の部隊は大いに活躍し、リザードマン達の内での評価は大きく変わったのだった


初めて作った小説ですが感想をいただけると幸いです

5 プレイヤー :2015/08/23(日) 07:43:06
小説というには地の文が少な過ぎる。SSだな
おまけに台詞回しも稚拙過ぎ
今日日小学生でももっと読めるもの書くぞ
これを真面目に小説と思って書いたのなら哀れすぎる

6 プレイヤー :2015/08/23(日) 13:14:59
まあまあ
ファン活動の一つなんだから
こういうものに対してクオリティを求めるのは酷だと思う
俺は微笑ましく読んだよ

7 プレイヤー :2015/08/23(日) 15:24:56
>>5
小説ではなくssと表記するべきでしたね
確かに、私の文章力もないです。厳しい意見ありがとうございます。
>>6
>>2の小説の方やスピンオフの小説に触発されて書き貯めもなく唐突に書いたものです。なので、ファン活動の1つとして微笑ましく読んでいただけて感謝です!

8 プレイヤー :2015/09/12(土) 00:15:59
『アルレットのリハビリ』

アルカトラズによる世界征服が目前に差し迫った頃のこと。
エレクトリスの娼館の一部屋に、ペトラとアルレットの姿があった。
ペトラは薬物中毒のアルレットにリハビリを施している。
「いいか? 腹が減ってなくてもちゃんと三食キッチリ食べるんだぞ。空腹を感じないのはクスリの副作用だからな。あと、お残しもダメだ。栄養バランス考えて調理してるからな!」
「魚嫌い…」
「ダメ! 食べなさい!」
アルレットは塩茹でアスパラとキャベツをしゃくしゃくとつまむばかりで、ペトラは悩まし気にこれを眺めていた。
「(ぐぬぬ…これではせっかくディーナに教えてもらったリハビリプログラムが進まないではないか…)」
野菜の咀嚼音だけが響く部屋に、ディーナがやってきた。
彼女は魚料理だけが置いてけぼりになっているアルレットの昼食を見やると、
それについてアルレットと話し始めた。
「あら、魚は嫌いだったようね。北国では貴重なタンパク源なのだけど」
「あぁ…魚ってやつはどうも生臭くていけね…」
「いいのよ。これは好き嫌いを無くすための治療じゃないから。今度からはキュドニアから肉でも買い付けようかね」
キュドニアからこの町までだと輸送費が結構な額になるが、
アルレットへの贖罪の意も込めて、ディーナは出費に目を瞑った。
しかしペトラには疑問があったようだ。
「いいのか? オルヴァーがせっかく採ってきた魚なのに…今朝も意気揚々と漁に出て行ったぞ」
「彼には申し訳ないけど、娼婦のまかないにでもしようかしら」
途端にアルレットのフォークを持つ手が止まった。
「……やっぱり魚食べる」
ようやくナマズのソテーが皿の上から消えた。これにはペトラもご満悦。
「おぉ! よく食べたな! これでオルヴァーも漁を続けられるぞ!」

――同時刻、イスメヌス湖のほとりでは、漁師と化したオルヴァーの姿があった。
「ぶえっくし! 北の水辺は寒すぎらぁ。チュレニーでブイブイ言わせてた頃が懐かしいぜ…」
彼の子分、クレトも漁業に従事していた。
「アニキ、せっかく水揚げした魚にツバ飛ばさんでくださいよ。アニキのオンナに食わせるんでしょ?」
「テメェ何だその言い方は!! ヤツは俺の部下だ!!」
「ほげええええいてええええ!!」
クレトの首に、オルヴァーの毛むくじゃらの腕がきつく巻き付いた。

この日の水揚げ量はあまりよろしくなかったという。

10 プレイヤー :2016/12/06(火) 00:41:11
 暖かな日差しの中、アグネスとディートハルトは時代劇に関したロステク小説やそれに付随するような資料を読みあさっていた
 アグネスが一冊の書に目を止める

ディートハルトよ、これはなんじゃ?

 そこには巨大なハンマー状のものを振りかぶる男の絵があった
 また別の箇所には、ボール状のモノをぶつけ合う多数の男達の絵が描いてある
 説明なのであろう文字が書いてあるのだが、大部分が掠れてしまっているため読み解くのは不可能であった

これは・・・、コメを叩いて加工している様子のようですね
コメとは、おにぎりのコメか?
でしょうね、コメを叩いて固めてボール状にしているようです
だがソレでは食べられぬではないか
んー、ひょっとしておにぎりとは、もともとは武器だったのではないでしょうか
武器?
はい、おにぎりの具が内側に埋め込んであるのは、おそらく石を詰めて威力を高めていたときの名残なのかと
こっちの絵では投げ合ってますよね?これは訓練の様子なのでしょう
基本は武器として扱い、いざというときは食料になるものなのかと思われます
なるほどのう
嵩張る食料と武器を一度に運べる、これは軍隊にとってものすごいことですよ
なにせ補給隊も攻撃に回せるってことですからね
しかし、なぜ文献に残っていないのじゃ?
それはアレですよ、最高機密の秘密兵器だからです
身軽さを活かして神出鬼没の攻撃を仕掛ける、その核となるのがこのおにぎりボール!!
ふーむ・・・
これを復活させれば、我が軍のさらなる戦闘力アップも間違いなしです

 こうして二人の勘違いから始まった秘密兵器作りは、兵器としては使えなかった(当たり前)が
 あぐねす帝国の食料事情を高い水準で安定させ、ますますの国家繁栄を導くこととなるのであった

---------------------------------------------------
もうすぐ正月か餅つきも久しくやってないなぁなんて思っていたら、ふと思いついたので書き記し
餅つきと雪合戦のお話でした
 ※注意)雪玉に石詰めるのは危険ですので絶対におやめ下さい
スピンオフのほのぼの感が大好きで、こんな感じにしかイメージが湧かなくなっていますw

11 プレイヤー :2016/12/06(火) 22:24:35
>>10
冒頭から二人らしさ(時代劇)が表れていてニヤけちゃいます
ディートハルトの考察、不思議と説得力があって思わず頷きそうに←
二人とも大真面目なので、申し訳ないと思いつつも笑っちゃいましたww

12 プレイヤー :2016/12/06(火) 23:00:27
季節ネタだ!わぁい!

黒騎士さんの軍才、小学生のような型にとらわれない豊かな発想力と
陛下の純粋さが結びついてあぐねす帝国の発展という結果が齎される・・・素敵
ほのぼので心が暖かくなる素敵な一品、ありがとです!

13 プレイヤー :2016/12/07(水) 02:36:25
一度火が着いたなら全力なADかわいい(*´▽`*)

14 プレイヤー :2016/12/07(水) 13:00:56
秘密兵器作りの過程でペッタンペッタン餅つきをする御二方を想像したらつい笑みが。

15 プレイヤー :2016/12/07(水) 17:27:19
>>10
郷里の餅つき大会を思い出しました。つきたてのお餅は格別ですよね、
DAのほのぼのしたやり取りが尊いです。

16 プレイヤー :2016/12/07(水) 22:45:38
あぐねす帝国が舞台の作品読めてめちゃ嬉しい。スピンオフ小説のほのぼの感自分もすごく好きです

17 プレイヤー :2016/12/18(日) 03:39:22
>10
GJ
久しぶりに掲示板に来た所で、素晴らしい小説に出会えてうれしいです。
ほのぼのに加えて、ディートハルトとも縁深いクリセ州の特産品である米があぐねす帝国のさらなる繁栄に寄与したと捉えると感慨深いです笑
もちつきや雪遊びも見てみたいと思いました。

18 プレイヤー :2016/12/18(日) 03:49:32
修正途中で送ってしまいましたが>10の末行はもちつきや雪遊びを実際にしているところも見てみたいです、という意でした。分かりづらい感想ですみません。

19 >>17と>>18 :2016/12/18(日) 04:49:05
すみません>>18の一行目の>10は>>18の間違いで、しかもレス記号のやりかたを間違ってました
端末操作不慣れで、ごめんなさい

20 <削除> :<削除>
<削除>

21 プレイヤー :2017/08/07(月) 21:52:37
〜夏〜
雲一つ無い青空の下、浜辺ではしゃぐ一人の少女が居る
白とピンクを基調とした水着に身を包み、美しいブロンドヘアーをたなびかせて、潮の満ち引きを避けながら無邪気に走り回るその姿は、いつまでも眺めていたい愛くるしさがある
不意に押し寄せる大きな波に足下をとられ転びかけたり、綺麗な貝殻を見つけかがんだところに頭から波しぶきをかぶったりするのも、少女にとっては楽しいイベントの様だ

少女の名は=アグネス=
歴とした皇族の一人で、ゆくゆくは帝位を継ぐかも知れない存在だ

「ディートハルトも来るのじゃ。冷たくて気持ち良いぞよ」
「イヤですよ、暑いですし・・・」
「むぅ・・・」

ディートハルトと呼ばれた男は帝国騎士の一人で、今はアグネス専属の護衛騎士の任に就いている
彼も水着には着替えていたが、暑いからと用意した大きめの日傘の影で、膝を抱えるように座りながら小説を読んで過ごしていた


--------------------------------
ここまで書いて力尽きた・・・
二人はおそろいの水着です
おそろいの囚人水着です ←ここを書くために上のSS頑張ってたのですw
なんかもうADには流行から隔絶した、二人だけの世界を突き進んで欲しいですの

p.s. はぁー、スピンオフ読めないとやる気でないのじゃー、のじゃーっ

22 プレイヤー :2017/08/08(火) 14:18:29
ありがとうございます!!
まさかDAの夏小説を拝めるとは……!
アグネス様の美少女☆(次期)皇帝っぷり、
Dのやる気のなさが文章から伝わってきて最高すぎますね
そしてDAのやりとりがもう愛おしいです……

お揃いの水着とはすなわちペアルックということで(妄想
お揃いの囚人水着ということは、ディートハルトも白とピンクの…?

スピンオフ小説、読みたいですね……
再開してないかなって定期的になろうで検索しちゃっています

23 プレイヤー :2017/08/08(火) 15:05:28
力尽きないで・・・
つオールヒールⅢ
はしゃぐAは本当にかわゆいのう
おそろい水着を用意したのはDなんじゃないかと思うと楽しいです

24 プレイヤー :2017/08/08(火) 17:45:05
>>21
ここから、ADのひと夏の大冒険やときめきイベントが始まってほしい←

25 プレイヤー :2017/08/08(火) 20:39:05
お揃い萌えすぎてどうすれば
二人だけの世界を突き進むAD尊い(平伏)

26 プレイヤー :2017/08/09(水) 15:38:06
神SS来てた(感動)
白とピンクのボーダーで彩られたAD想像したら本当にかわいいですな
そして、なんやかんやあってDのやる気が出て
ADが海水の掛け合いっこをしたり、砂浜でお城を作ったり
追いかけっこしたりするのを想像したら夏バテが吹き飛んだ

27 プレイヤー :2017/08/16(水) 13:20:21
>>22
この上品で精緻な文体、楽しくて可愛いやり取り…
もしや?……いつも本当に有難うございます!!!
(間違ってたら申し訳ございません)

28 プレイヤー :2017/11/04(土) 12:32:31
ファーブニル竜騎士団が大陸を統一してから半世紀ほど過ぎていた。
王宮の寝室でスカーレットは病に伏していた。
傍らにはスマウグが丸くなっている。
「スマウグ…」
スカーレットが力なく手を上げるとスマウグは喉を差し出した。

王としての政務はとうに王太子に譲っていたが、やはり国民からはスカーレットが王と認識されている。
それもこれも、スマウグがスカーレット以外の者に背を許さないからである。
「スマウグ、お前は我が国の王権と正統後継者の証なのだぞ。分かっているのか?」
「ごろごろごろごろ」
「ぐぎゅう」
スカーレットは撫でていたスマウグの喉を思いっきりつねった。
「ごろごろごろごろ」
まるできいていない。むしろ喜んでいる。
たんるでいるな…と思ったスカーレットは病床から身を起こし、さっと戦装束に身を固めて言った。
「スマウグ、いくぞ!」

スマウグと共に寝室の大窓から外へ飛び出した。
一人と一匹は一騎となり、ぐんぐん高度を上げていく。
あっという間に人も街も精巧な模型になる。
「コンコルド!」
凄まじい加重がスカーレットを襲い、瞬く間にすべてが後ろへ流れていく。
スカーレットは全身の血がたぎり、かーっと熱くなる。
スマウグは日の光を受け、空よりも青く、太陽よりも眩しく輝いていた。
その姿は白昼に轟く稲妻だった。
そう、これだ!これぞ世界最速、最高の竜、スマウグ!!
…と思う間もなく、スマウグはすーっと減速していく。
「なんだ。もうお仕舞か」
スマウグは喘ぎながら、上目でスカーレットを見る。
「ふふっ、クールタイムが必要だな」
スカーレットはスマウグの首筋をやさしく撫でやった。

29 プレイヤー :2017/11/15(水) 22:35:49
「ケガ人はおらぬかあ?」
城下の一角で、ペトラは幾人かのエルフと一緒に、通りに散らばった窓ガラスの破片を掃き集めながら言った。
この時代、まだまだガラスは高価であったが、ペトラは自らの会館に備えてある病室の採光のため、惜しみなく使っている。
「ペトラ様こそお怪我は?」
どやどやと集まってきた近所の者が言った。
「うむっ、わしは大丈夫!」
箒を片手に何故かふんぞり返って言ったその時、黒い弾丸のようなものが上空を駆け抜けていった。
少し遅れてきた烈風にエルフたちのスカートが大胆にめくられる。
「ペトラ様、こういう時は…」
「いや〜ん」
ペトラはあわててスカートを押さえた。
近くで見ていた男どもも股間を押さえた。

黒い弾丸の正体は、グラウルングに跨った、ブラッドリーの遅く生まれた末子のブラッドリー2世だった。


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