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エベロン卓

1 ライン@DM :2015/06/04(木) 10:19:54
エベロン卓の新しいスレはこちらでお願いします。

287 @TAKA :2018/01/02(火) 16:38:06
どちらでもおk。
PH、4版、5版となんか頭の切り替えがw

288 えいちろむ :2018/01/03(水) 01:34:52
どちらでも参加できます

289 ろうなむ :2018/01/04(木) 11:19:39
参加できないです

290 ライン@DM :2018/01/12(金) 20:17:09
これだけ待ってもJUNさんの書き込みがないので日程を決定します。

1月のエベロン卓は
1月28日(日)
場所は、中川生涯学習センター 和室
9:00-16:30

参加者は4人はいるので立卓致します。

よろしくお願いします。

291 ライン :2018/02/06(火) 12:49:02
2月のエベロン卓は
2月25日(日)
中川生涯学習センター
9:00-16:00

になります。

292 Gata :2018/02/06(火) 17:09:16
参加します。

293 ろうなむ :2018/02/07(水) 22:48:51
申し訳ないですが、25日も参加出来そうに無いです。

294 ろうなむ :2018/02/15(木) 03:07:37
竜舞亭アップローダーにLv5ファイターをアップロードしました。

295 Clare :2018/02/17(土) 22:21:40
1月28日のログになります。

黄金都市へ向かったイラミネの探索行は続く。

島に来て出会ったパスファインダー協会の冒険者、ドレムロックに導かれ進むこと数時間。
都市へと向かう山々の途中でモンスターに出会ってしまった。
まずはトレント。ファイターを一時的に欠く我々には荷が重い相手だ。
戦うだけが冒険者ではない。一目散に逃げた。
次にトロルの集団。これはまだ与し易い相手と見たので、戦闘を行った。
敵の弱点である酸と火は十分に用意できていたので打ち破ることができた。

山を抜けるといよいよ黄金都市へ続く扉を発見できた。
扉は閉ざされているが、なんとかこじ開けることができた。
周りにイラミネ率いる教団員が何人か絶命していた。彼らは教義のために死んでいったのだろうか。
扉の奥は明かりの届かぬ洞窟となっていた。数十mは下っただろうか。
洞窟の行き止まりは扉。その横には幾つか壁画が描かれていた。
壁画を分析すると、一つは都市の地図を示しているようだ。
都市の構造は円形。3重の防壁に囲まれ、防壁の間が居住区となっているようだ。
誰かがなんとかの巨人みたいだと言ったが、まさにその通りの作りのようだ。

準備を万全にし、いよいよ扉を開く。その先には想像を超えた光景が広がっていた。
辺り一面すべて金。家の壁、屋根はもとより、道路、防壁までも金。果ては運河を流れる水までが溶けた黄金に変わっていた。
あまりのお宝に最初ははしゃいだ一行だが、人とは慣れるものなのだろうか。
数分後には黄金を回収する手はとまり、まあ帰りに拾っていけばいいよねと最初の興奮はどこへやらとなっていた。
廃墟となった家に入り調査してみると、家具、食器までも全て金なのだが、金メッキのようだ。
さらに周囲をよく観察してみると、一定の高さ以上にあるものは金メッキされていない。
恐ろしい想像だが、どうやら溶けた金が洪水となって辺りを呑み込んだようだ。
呑み込まれなかった高さの部分はメッキにならなかったというわけだ。

都市の調査を本格的に行うと都市の防衛機構が残っていたようで戦闘となった。
入り口付近では黄金の像に襲いかかられる。
倒して進むとレイス。その次はファイヤーエレメンタルだ。
どうも橋の上や街路の幾つかのポイントには防衛機構が配置されているらしい。
戦利品も全て金メッキされていた。銅貨まで金メッキされているので鑑定が異常に面倒だ。

防衛機構を排除しながら進み、第2防壁をぐるっと回ってみると中心部へと進む扉が見つかった。
扉を守る金メッキされたオーガスケルトンを倒し、また進む。
ふと、扉を出たすぐのところに積み上げられた財宝の山があった。
山の近くにはイラミネの信者、数人が倒れている。
あからさまに怪しいが、ハンターのアーメウルが調査のために近づいた。
その時、山の下から溶解した金が吹き出てきた。この都市は間欠泉までもが黄金らしい。
あまりに突発であり、アーメウルは金を全身に浴び絶命したか、に思えた。
しかし、ウィザードのディスティが間一髪、アーメウルの運命を捻じ曲げる大魔術に成功し一命を取り留めた。

次回は第2防壁内の探索から
PPはリランが2、他3名は1。

296 Gata :2018/03/11(日) 00:00:29
2/25のセッションログです。

イラミネを追って第3防壁へ続く街路を進むPTはランダムエンカウントでシャドウ・デーモンと遭遇する。
術者レベル10でシャドウ・エヴォケーションを連発する脅威度詐欺の相手に大苦戦。DRと非実体でダメージを通す事も難しかったがディスティのマジック・ミサイルとアゼリの堅実な打撃で何とか追い払う。

道中、廃墟の中でイラミネ配下のアズミール信者達の待ち伏せを受ける。
ヘイストと巨大化した手下達は厄介な敵にも見えたが、タムランの時と比べてレベル差が開いており問題無く鎮圧。
口を割らなかった幹部はラズミールに殉じるのであった。まだ神になってないけどね!

シャイニング・ガーディアンを退け、最深部にあるタルバフォンの宮殿へ続く橋を渡ろうとした時、溶岩の川の中から金色の骨のドラゴンが姿を現した。
これはタルバフォンが存命(?)の時代、彼が拷問の末に殺害したゴールド・ドラゴンをこの都市のガーディアンとしてスケルトンとして蘇らせ、それが黄金の流出で金メッキされたもの。精神は崩壊しており会話は不可能の為戦闘になる。
骨になっていてもドラゴンであり、ドラゴンダンスでアゼリがあわやという所まで追いつめられる。

金メッキゴールドドラゴンスケルトンを倒したPTはタルバフォンの宮殿に突入。そこは階下に無数の金貨が敷き詰められた高台になっており、マスター曰く景観はスマウグの根城そっくりとの事。奥へ続く高所へは一本のロープが渡されていた。アゼリが単身ロープを伝って移動した矢先に高所から生き残りの青ローブがロープを切断。アゼリは金貨の海に落ちてしまう。
更に侵入者を感知し休眠から目覚めたダークナーガの強襲を受けるがなんとか撃退。もう青ローブの妨害は発生しないので先にあるホールへ進む。

ホールの奥は大きな扉になっており、バフを掛けて突入すると溶けた黄金が流れる祭壇になっており、イラミネと生き残りの配下が待ち構えていた。
イラミネは所持していた宝石の力を開放しようとしていたが、PCの乱入で戦闘となる。
アイス・ストームやライトニング・ボルトを立て続けに受け被害甚大なPT。更にアイス・ウォールで分断されてしまう。
エレナの爆弾やアゼリの掘削で何とか氷の壁を破壊し、イラミネを追いつめたと思いきや彼女は宝石の力を開放し超大型のファイヤ・エレメンタルに姿を変える。
ボスが変身したので後一息という所で時間切れ。そのままエンディングになる。
マスターによるとイラミネがどれ程研究してもタルバフォンの力は手に入らなかったとの事。神に喧嘩を売るような人物に対して神を騙る人間の信奉者では相手にならないという事か。

これにてCrypt of the Everflameから続いたミニキャンペーンは終了。エベロン卓も暫しのお休みになります。
マスターお疲れさまでした。参加された方々ありがとうございます。


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