したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる | |

エベロン卓

1 ライン@DM :2015/06/04(木) 10:19:54
エベロン卓の新しいスレはこちらでお願いします。

274 JUN :2017/11/14(火) 12:17:18
11月参加予定です ローグ5
ただどうにも出張にいかされそうな雰囲気が漂ってきたので
金曜夕方までに再回答します

275 ろうなむ :2017/11/14(火) 16:36:42
11/19参加します

276 ろうなむ :2017/11/15(水) 22:37:55
12月10日は参加できないです。
17日は参加できます。

277 Gata :2017/11/16(木) 07:46:58
11月19日参加します。
12月は10日も17日も参加可能です。

278 JUN :2017/11/17(金) 17:18:41
粘りましたが長野行決定になったため
欠席でお願いします

12月は予定通り新キャンペですか?
10,17空ける方向で調整します。

279 ライン :2017/11/18(土) 14:20:48
12月に関しては、自分が17日が難しいので来年になると思われます。

それとエベロン卓ですが、第一例会の方で5版のDMをやる予定なので、いったんエベロン卓は閉めようかと考えています。

余裕ができればまたパスファインダー卓を立てたいとは思っていますが、、、、

もし第一例会の方で5版卓が成立しなければ、そのままエベロン卓は続けようとは考えています。

280 @TAKA :2017/11/18(土) 14:39:30
参加します。
5版まだ発売されてないよね、、、

281 Clare :2017/11/18(土) 17:38:19
すいません、書き込みできていませんでした。
明日は参加です。

5版はまだ見かけないですね。来月じゃないかな

282 Gata :2017/11/18(土) 20:45:09
5版のPHBはアマゾンに12月22日発売予定と載ってますね。
年末ですしまた延びるかもしれませんが。

283 えいちろむ :2017/11/20(月) 01:53:53
 11月19日 ログ
黄金都市への道しるべとなるアミュレットを奪ったイラミネを追って
一行は快速船ブラックミスト号で湖の中に浮かぶ呪われた島へと向かう

急ぐ一行の前に次々と怪物たちが襲い掛かる。
初日はエレメンタル。
二日目はゴースト。
三日目は4匹の蛇。
四日目はジャイアントクロコダイル。
五日目は異形の怪物カルキノイ。
六日目はアボレス。

たまたま遭遇したにしてはひどい怪物ばかりだったが、意外と何とかなった。

そして九日目にしてようやく恐怖の島へと辿り着いた。
小舟を使えば何とか接岸できそうな場所を見つけ上陸。

船長は「10日間だけ待つ。それ以上は待つことはできない」と言う。
ここに来るまでのことを考えれば10日間も待ってくれるだけありがたいぐらいだろう。
合図として二本狼煙を上げれば我々を回収しに来てくれるのだそうだ。

早速島の探索を始める一行。
ここはある程度の構造物があり、かつてここにあった城塞の跡地であるようだ。

探索の結果、キャンプの跡と教団の仮面が上に置かれた盛り土を発見する。
掘り返してみると、イラミネの部下と思しき死体が二つ。彼らは動物に襲われて死んだようだ。

そうこうしていると、茂みの奥から何やら音がする。
そこから出てきたものは狼…ではあるようだが、
体中から膿が出ており、触手のようなものまで生えている。
近くに寄られればおぞましさで恐怖を覚えるほどだ。
この呪われた地の影響を受けてこのような異形になってしまったらしい。
おそらく先ほどの死体もこの狼に襲われたのだろう。
おぞましく凶暴ではあったが湖上で修羅場をくぐった一行の敵ではなかった。

狼を片付けて周囲を探索すると、人間の足跡が北方へ向かっているのに気が付いた。
おそらく三日ほど前のものだ。だいぶ距離を詰めたが、まだ先行されている。
一行は急いでその足跡を追った。

島の天候は変わりやすく、突然嵐になり、またすぐに止み、
ときおり負のエネルギーが稲妻のごとくそこかしこに落ちて来る。
湿地や沼が多く、たまった水は黒く淀んでおり、実際にも有毒であるようだ。
その水を口にすればあの異形の狼のような変わり果てた姿になってしまうのだろう。

夕方になりキャンプを行おうとロープトリックを発動しようとしたとき、
大きな影が一行の前に飛び込んできた。それはグリーンドラゴンだった。
この島は危険な生物の見本市か何かなのだろうか
エンタングルで行動の自由を奪われ、
アゼリが猛攻を受けて瀕死になるも、反撃で撃破に成功。

次の日も足跡を追って探索を続けていると、またも何かが茂みから飛び出してきた。
歓喜に目を爛々と輝かせるそれは、久しぶりに見た同類に大層興奮した様子の人間だった。
ひげは伸び放題、臭いはひどく、よほど長い間この島に閉じ込められていたのだろう。
興奮で話もろくにできない様子だったので、アゼリが一度ぶん殴って気絶させた。

気絶した男を介抱したところ、ようやく少し落ち着いたのだが、
それでもまともな会話が成り立たない。半ば狂気に侵されているようだった。

ドレムロックという名前であるらしい男の話をなんとか順序だてて整理してみると、
彼は10年前にこの島に調査に来たパスファインダーだったが、彼のパーティーは彼一人を残し全滅してしまったのだそうだ。
それ以来過酷なこの島での生活が彼の精神を少しずつ蝕んでいったのだろう。

彼によると3日前にも同じように仮面をかぶった人間の一団が来て、
ドレムロックが狂喜して近づいて行ったところ、弓を射かけられて慌てて退散してきたのだそうだ。
イラミネの一行に違いない。

自分たちが黄金都市を探していることを話すと、ドレムロックはそれに心当たりがあるという。
山の中にそれらしき遺跡があるのだそうで、彼は一行をそこまで案内すると請け負った。

ドレムロックに導かれてさらに先に進むと、そこに返り血を浴びたリザードフォークが現れた。
警戒するリザードフォークたちに竜語で話しかけると、仮面を被った人間たちを襲って戦利品を得てきたところだと答えた。

戦闘を避けようと交渉をしようとするが、縄張りを犯した一行を許すことはできないと襲い掛かってきた。
彼らも異形の容貌を持ち、近づくだけで恐怖を覚えるが、それでも歴戦の一行には及ばずに土に還ることになった。

その後、リザードフォークたちが殺したイラミネの部下にスピークウィズデッドをかけイラミネの能力に探りを入れた。
彼女は稲妻、火の玉、氷の嵐を用いる魔法戦士なのだそうだ。
生命奪取するエレメンタルを呼ぶ能力がなければよいが。

次回に続く


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


Player's Handbook (D&D Core Rulebook) / Wizards of the Coast



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa