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おっ土星ちゃんペロペロ

17幻想郷に迷い込んだななしさん:2022/08/29(月) 01:46:45
・対策
決して無闇に危害を加えるような者ではないが。仲良くしすぎたり、信頼され過ぎるのは敬遠しておいた方がいい。愛は狂気を魅せてしまうからだ。ちなみにケソサソ系は、感情を具現化させる程度の能力を持つ。これは対象から特定の感情を抜き取り、その感情を魔法として顕現できるというもの。
例えば怒りなら炎、悲しみなら水といった具合だ。
・その他備考 ケソサソ系の外見的特徴としては、ケソサソ系の耳、髪の色、目の色は変わらない。服も基本は同じ。ただ、ケソサソ系は基本的に顔立ちが整っているので、何を着てもよく似合う。
また、ケソサソ系と恋愛関係になった者は、同じくケソサソ系になってしまうと言われている。だから、ケソサソ系が恋をした時、それはすなわち幻想郷の終わりを意味する。まあ、そんなこと滅多に無いけどね。
なお、ケソサソ系が「愛」を司るのに対し、ケソサソ系に「恋」は存在しないとされている。あくまで、感情を魔法にするだけだ。
・まとめ ケソサソ系は一見すると無害に見えるが、実は最も危険な種族の一つでもある。ケソサソ系が起こした事件は殆ど知られていない。故に、その危険性は未知数と言える。
しかし、彼らは別に悪人ではない。それどころか善良であると言ってもいいだろう。ただ単に「愛」を愛しているだけなのだ。
そして、「愛」のためには手段を選ばず、時に暴走する。それが彼らの本質であり、また性質であるとも言える。
「恋」とは「愛」である。だが、愛とは「恋」の一種である。つまり「恋」と「愛」は全く別物ということになる。
「愛」とは何か? それを定義付けするのは非常に難しい問題である。だが、敢えて言うならば、それは「世界」であろうか。
「恋」と「愛」の違いについて語る前に、まず「恋」の定義について述べようと思う。
「恋」とは「人を好きになること」である。
だが、「好きな人」という言い方では曖昧すぎるため、ここでは「恋人」や「夫婦」という関係性を前提とすることにする。
ここで、ある人物のことを思い浮かべて欲しい。その人物は、あなたにとってどのような存在だろうか? 友人、家族、知人、恩人、恩師……。あるいは、ペットや家畜などの動物、はたまた、無機物や植物。
いずれにせよ、その人物があなたの生活の一部になっていることは間違いないだろう。
では、その人物を想うとどんな気持ちになるだろうか。胸が締め


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