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【一見さんも】アルカナハートSSスレ6冊目【いつもの人も】

1 名無しのアルカナ使い :2011/08/21(日) 01:24:42 ID:exLGX43k0
新人さん、一見さんも遠慮なくどうぞ。
ジャンルも長編、短編、シリアス、ギャグ、パロディ、微エロ…何でもOK!
でも、キャラクターや設定の見方は人それぞれだから、激しく否定しまくるのはカンベンな!

アルカナハートBBS SSスレ保管庫
ttp://arcanasshokanko.blog91.fc2.com/

2chエロパロ板 アルカナハートでエロパロ2(ガチエロSSはこちら。18禁注意)
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1176400800/l50

前スレ【ペンネームは】アルカナハートSSスレ5冊目【M☆ランジェロ】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/33739/1231088080/

埋まってたのでとりあえず立てました

190 もっとすっごい!はぁとふる劇場すぺしゃる :2012/12/11(火) 13:22:17 ID:rGprOeeAO
・scene12
『独り鍋よりも暖かい何か』

ゼニア
「………(黙々と鍋をつ突き」

リーゼ
「……………(じ〜っ」

ゼニア
「…………む?(ピタリ匙を止め」

リーゼ
「…………」

ゼニア
「……どうした?確か向こうの席に居たと思ったが」

リーゼ
「……別に。向こうが騒がしくなって来たから抜けて来ただけ」

ゼニア
「……そうか」

リーゼ
「………ん」

ゼニア
「………………」

リーゼ
「………………」

ゼニア
「…………ロシア料理のシチーだ、食べるか?(小鉢に取り分け差し出し」

リーゼ
「………………ん〃(こくん」



・scene13
『騒がしいのも悪くない』

ドロシー
「あぁ〜〜っっ!?やっと見つけたっ、いい加減にボクん家の家宝返してよっっ!?(ぷんすか」

リーゼ
「……うるさいのが来たξ(溜め息」

ドロシー
「Σあからさまに嫌そうな顔しないでよっっ!?いいから早く、真紅の聖霊石返してったら!!」

リーゼ
「………そこ(指差し」

ドロシー
「へっ?」

リーゼ
「鍋の中」

ドロシー
「Σ嘘ぉぉっ!!?ちょ、何て事してくrΣ熱っっ、熱いって無理だってこの熱さは人一人死ねる熱さだよコレェェェッッ!!!?(あたふた」

リーゼ
「……馬鹿(ぼそっ」

ゼニア
「……やれやれ。ここも賑やかになってきた、か〃(苦笑」



・scene14
『♪目と目が逢う〜瞬間〜好(ry』

ドロシー
「はぁ…体よくからかわれるし、結局逃げられちゃったし、散々だよ…ι(肩落としトボトボ」

ミケ
「全く…我輩は偉大なる魔王だというのに、彼奴らと来たらオモチャか何かの様に……っ(猫姿でトボトボ」

ドロシー&ミケ
「「…………ん?」」


   じっ………


ミケ
「……何だ、手品小僧。我輩の顔に何か付いとるか?」

ドロシー
「――――採用っっ!!++(がしっ」

ミケ
「………は?(ポカーン」

ドロシー
「今日からキミもボク達の仲間だよっ♪喋る猫で魔王だなんて、きっとお客さんウケするはずだよ!!よし、まずは火の輪くぐりや箱詰め切断かr」

ミケ
「Σ待て待て待てっっ!?勝手に話を進めるな貴様っ、第一我輩は手品にロクな記憶がおいやめろはなせなにをするうわぁ(ry」

191 名無しのアルカナ使い :2012/12/11(火) 13:25:09 ID:I9qAwrPk0
いつもの人か…
コテ付けてくれると助かるんだが

192 もっとすっごい!はぁとふる劇場すぺしゃる :2012/12/11(火) 13:26:52 ID:rGprOeeAO
・scene15
『人見てからスルー余裕でした』


  ♪ぴろり〜ん(玄関チャイム


きら
「……む?誰か来た様だ、ちょっと美凰見て来い」

美凰
「了解しました、来訪者の確認に向かいます(立ち上がり玄関へ→」


ガチャ……


兵藤
「Σあの、こちらでアルカナキャラの集いがあると聞いt」


   バタンッッ!!


美凰
「……転職でした(再び炬燵in↓」

きら
「なんだ、転職か(牛肉しゃぶしゃぶしつつ」






兵藤(転職思案中)
「……………………えっ」




・scene16
『年長者には敬意を』

アンジェリア
「さぁリス鍋の時間だ、ぐつぐつ煮込むぞお前たち♪+」

フィオナ
「Σふぇぇっ!?ダメですよお姉様のお姉様、もひもひは私のお友達なんですぅ〜!!≧≦」


  どたばたどたばた……

ミルドレッド
「はは、姉さんもフィオナも相変わらずだね……いや、何とも騒がしくして申し訳ない(苦笑」

パラセ(物質界擬態ver)
「いえ、お気になさらず……長い間独りで研究していると、こういう賑やかな席もとても楽しい物ですわ〃(クスクス」

ミルドレッド
「そう言って貰えると、こちらも肩肘張らずに済む〃しかし……(じ〜っ」

パラセ
「……?どうかなさいました?」

ミルドレッド
(……資料によれば、彼女は年齢不詳[__]……そして、男を惑わすビ○チなスタイルと服装……間違いない……今、BBAの称号は譲渡された………っっ!!)

パラセ
「……あの〜、もしもし?」

ミルドレッド
「いや何でもない、そんな事より最高級のエーテルワインはいかがかな?不遜ながら私が酌をさせて頂きましょう、さぁ++(溢れんばかりのサンライトスマイルで」

パラセ
「は、はぁ……???ι(ハテナ首傾げ」



・scene17
『薄い本とかでよく見掛けます』

アンジェリア
「お〜いみんな〜、新しい食材ゲットだ☆エーテル量がハンパないぞ〜、私が捕まえたんだぞっっ♪゙(えっへん」

フィオナ
「さ…流石です〜、お姉さまのお姉さま++(もひもひ逃がして一安心」

パラセ
「この物質界でエーテル豊富な物、ですか…?非常に興味深いですわ、一体何でしょう?〃」

アンジェリア
「ふふ〜ん、見て驚くなよ〜?じゃ〜〜んっっ!!♪+(箱の蓋パカっと」




  ( ∵){ソコヲミギニッ!




ミルドレッド
「Σうわぁぁぁ姉さんそいつはダメ逆に食べられる(性的な意味で)って止めろ私のフィオナに触手を伸ばすなあああぁぁぁぁぁぁ#%♂¥$ッッ!!?」



・scene17
『ひとのものをとったらどろぼう!』

シャルラッハロート
「ふ〜っ、ふ〜っ………はい、ちょっと熱いから気を付けて……」

えこ
「あ〜ん、……んぐんぐ……あかいおねぇちゃん、とってもおいしいの〜っ♪゙(にぱっ」

シャルラッハロート
「そっか、良かった……ほら、口の周り汚れちゃってるよ…〃(ハンカチ取り出し拭い」

カズ
「ふふ……こうして見ていると、本当の姉妹の様だ。"絵になる"というのはこんな光景を言うのだろうな、きっと」

シャルラッハロート
「……そう、かな……?もし、そうだったのなら………嬉しい、かも、しれない……〃(少し照れた様に微笑み」

ミケ
「ふん、貴様は胸を張って誇って良い。何しろ我輩の目から見ても、背筋が痒くなる程にそこのガキんちょの"姉"の目をしとったからな(バクバクバク」

えこ
「ΣΣあぁぁ〜〜っっ!?えこがいれた、そーせーじ……ぜんぶ、たべちゃったの……ふぇぇ……っ(じんわり涙目」



シャルラッハロート
「―――――――――――――シャルラッハロート、状況開始(鎖ジャラリ&ALLゲージMAX」

ミケ
「Σぬ……おい待て落ち着け、我輩今良い事言ったつもりなのだがιなっ?なっっ!?(焦」

カズ
「……済まないが、フォロー出来ない(ズズー茶をすすり」

193 もっとすっごい!はぁとふる劇場すぺしゃる :2012/12/11(火) 13:30:42 ID:rGprOeeAO
・sceneラスト
『きっと、これから。』



「………シャルラッハロート、少し良い?」


背後から、声を掛けられた。
声だけでも、誰だか分かる。

「……ソフィー?」

振り返ったそこには、私の戦友だった人。

「愛乃はぁと教官殿が、一緒に食べようと勧誘されているんだ。もちろん、えこも一緒にだけど……その、行かないか…?」

「教官殿が……そっか」

ソフィーの説明で、大体の状況は把握できた。
勿論、ここは素直に応じるべきなのだろう。
だけど―――

「……どうしたんだ、何か問題でも…?」

心配そうに表情を陰らせ、ソフィーが問い掛ける。
そして、私はきっとそれ以上に憂いた表情をしているに違いなかった。

「……分からない。ううん……怖いのかもしれない…ね………」

「―――――」

きっと困らせると知っていて、それでも不安を隠していられる程、私は器用な人間ではなかった。
ソフィーの沈黙に、私はとつとつと続ける。

「……良いのかな、って。こん風に楽しくて、温かい場所に居ても………こんな世界、今までの私達からは想像すら出来ない……とっても、とっても………」

「―――――」

「すぐ近くにソフィーが居て…、えこが居て……こんなにも嬉しいのに、いつか……壊れちゃ…たり……たら―――っ」

……知らず、私は震えていた。
睡眠を取る為だけの薄暗い部屋。
対象を破壊する事をひたすら学んだ訓練場。
私の精神を蹂躙した実験室。
血と硝煙の匂い漂う戦場。
――そうした、私の通って来た全ての情景が、いつか今の私達を引き裂き、塗り潰してしまうのでは。
そう思うと、私の足はもう一歩たりとも動けなくなる。

「―――私も、そう」

「えっ………?」

と、ソフィーの呟き。

「私も同じだ。怖くて―――本当に、不安で。ここが私みたいな人間が居て良い場所なのか、己の経験と判断能力などでは量り知り得ない。……でも」

「ぁ―――」

……ソフィーが、そっと私の手を取る。
彼女の両手は少し冷たくて、なのに……温かいな、と思った。

「……教官殿が、言っていた。『家族ってね、嬉しい事や楽しい事は合わせていっぱいに、悲しい事や辛い事は分け合ってはんぶんこにできるものなんだよっ』、と。だったら―――」

とても不器用な、ソフィーの微笑み。
それは、こんなにも―――

「―――きっと、私達にも出来ると思う。その………"家族"、なのだから」

「……………うん」

私の心に……すとん、と落ちた。
そうして、本当に不思議なくらいに震えが収まる。
はんぶんこ、とはきっとこの事を言ってるんだろう、私にはそう思えた。

「ありがとう、ソフィー……もう…大丈夫」

「そう……なら、行こう。えこ、おいで……教官殿の所へ遊びに行こう」

「はぁ〜い♪」

ソフィーに呼ばれたえこが、机に落書きしていた手を止め、とてとてと歩み寄る。
そして、ごく自然に私とソフィーの間に入り、私達の手を取った。

「しろいおねぇちゃんと、あかいおねぇちゃん、いっしょにいくの〜♪」

……多分、これからも不安になることは沢山あるのだろう。
でも、この新しい世界を。
きっと、これから。

「……うん」

「…そうだね……みんなで、一緒に」

そうして、私達は並んで歩き出した。




"家族"で、一緒に―――。




(もっとすっごい!はぁとふる劇場: 〜おしまい〜)

194 もっとすっごい!はぁとふる劇場すぺしゃる :2012/12/11(火) 13:33:22 ID:rGprOeeAO
・sceneおまけ
『寒空の下、一人と一匹』


(その頃、大道寺邸玄関――)

ミケ
「……………~゚(『拾わないで下さい』と書かれた箱の中で鎖巻き状態」

転職
「…………………えっ」






  お・し・ま・い♪

195 名無しのアルカナ使い :2012/12/11(火) 13:45:45 ID:rGprOeeAO

>>186-190>>192-194

以上で今回の作品となります
風邪で寝込んで遅くなりましt(

以前の作品もそうでしたが、多分割スミマセンす


>>191

いつもの人……?
すみません、185の書き込みが年単位ぶりの書き込みになります;
それでもコテ要るなら、何か考えときますので、言って頂ければ幸いっす

196 名無しのアルカナ使い :2012/12/12(水) 18:12:05 ID:QMYAIdu.O
お疲れ様でした。面白かったし、ほっこりしました。

197 名無しのアルカナ使い :2012/12/13(木) 02:50:07 ID:pZAqznVM0
犯人は安w上手いwww

198 名無しのアルカナ使い :2013/01/20(日) 18:17:44 ID:/qchpGnYO
お久し振りです(>_<)
来ました(^^)

まあ、仕事が落ち着いてよかったですね。

アルカナハートSS

よくはれた日に

今日はサキちゃん達と映画だ。

「はあと、遅かったわね。」

「はあと、もうすぐで映画はじまるよ。」

わかってるって。やっと仲直りできたんだ。
しまった。みんなのチケットが無い。

「はあと、映画見ましょう。まさか忘れたの?」


「アハハ。」

チッ・・・。

「ねえ、こういうの何回目?」

「なんだよー、さきちゃん。許してくれよ。」

サキちゃん達は私を睨みつけている。

「はあと、私、あなたのそういうとこ嫌い。」

続く

久し振りに書いてみました。

仕事がやっと落ち着きました。

まあ、お金がたくさん貰えるなら、全部大丈夫です。

皆様もたまにはホストクラブとか行けば面白いですよ。

楽しい話もできますし、何よりお金で友達もできます。

まあ、不況ですし、アルカナ4は8年後くらいでしょう。

楽しみほど、長いほうが幸せですよ。

199 名無しのアルカナ使い :2013/01/28(月) 12:21:46 ID:68zMXC66O
アルカナSS

よくはれた日に

皆が私を睨みつけている。

「やっぱり、私達別れましょう。はあと。昔から嫌いだったのよ。」

風が吹く。

さきちゃんとは、合わないのは昔からあわないのはわかっていた。
「わかったよ。じゃあね。」

また一人になった。

喫茶店の顧客を逃したことより、孤独が怖かった。

孤独などなれていた。
続く


まあ、こんなものだ。

200 名無しのアルカナ使い :2013/02/01(金) 14:46:54 ID:oZB3FDOMO
アルカナSS

よくはれた日に

映画館の前ではあとがぽつんとしょげている。

そういえば、昔からそうだったな。

昔から私のつまらないミスで失敗して嫌われる。

「久し振りじゃないですか。」

ヴァイスちゃんだ。ごめんね。クビにしちゃって。

201 名無しのアルカナ使い :2013/02/03(日) 16:06:51 ID:lo7atSH6O
よくはれた日に3

「キャッチボールしませんか?」

たまにはいいか。

ヴァイスちゃんは強いボールを投げてくる。
バシ!バシ!

「そんなボールもとれないのですか!」

バシ!バシ!

ヴァイスちゃんはストレスがたまっているみたいだ。

202 名無しのアルカナ使い :2013/02/09(土) 17:30:11 ID:MD7P77aw0
えこ「おねーちゃん!いっしょにあそぼ!」

ヴァイス「あぁ、丁度宿題がひと段落ついたところだから…どうしたんだその機械は」

えこ「あのね、カズにーちゃんとおさんぽしてたらひろったの!」

ヴァイス「…えこ、落ちてるものをそう軽々しく拾ったら駄目じゃないか。
カズ、お前もついていながら」

カズ「面目ない、えこがどうしてもと我儘を言ってね。本来なら交番にでも届けてやるべきなんだけどね」

ヴァイス「…薄い板状で何も映っていない液晶パネル、ラ、ペトラさんの持っていたアイパッドというものに酷似しているな。
見たところ壊れているらしい」

シャル「二人とも何してるの?シャワー空いたよ」

ヴァイス「シャルラッハロートか、えこが妙なモノを拾って」

シャル「!? ソフィー!今すぐそれを破壊して!」

ヴァイス「どうしたんだ!?」

シャル「それは戯のガイスト『アンカー』! 予測不可能、かつ回避不能な命令を実行させる悪魔よ!」

ヴァイス「それはどういう…起動した!? 画面に何か映っている…」


安価「>>205>>206される」

203 名無しのアルカナ使い :2013/04/12(金) 22:43:31 ID:X52K0fhc0
保守

204 名無しのアルカナ使い :2013/04/12(金) 22:44:29 ID:xeD5/qXE0
保守

205 ワスレナグサ :2013/05/28(火) 16:49:33 ID:nSusMdnM0
黒。そこは、見渡す限り黒一色の世界だった。

リーゼ「・・・・・」

そんな黒で満たされた空間に私・・・リーゼロッテ・アッフェンバッハはただ一人立ち尽くしていた。いや・・・立っている「ような」気がすると言ったほうが正しいか。

接地感がない上に自分の姿を確認できず、体が少し浮いているような感覚を私は味わっていた。

リーゼ「・・・夢の可能性。ぐにー」

私は軽くほっぺをひっぱってみた・・・思ったより柔らかくてよく伸びた。痛い。

リーゼ「・・・・・・」

いつまでもここでぼーっとしていても仕方がない。そう思った私はゆっくりと足を前に踏み出した。

するとコツッ、という私のブーツと地面が重なる音が聞こえた。なんだ、普通に歩けるのか。

リーゼ「・・・暗闇たんけんたい・・・れっつごー」

隊員は私一人の探検隊。いざ出発進行。


コツッ・・・コツッ・・・コッ!

リーゼ「・・・疲れた。探検ごっこ終了」

探索開始から歩き続ける事30分。どこまで行っても明かり一つ見当たらなかった。

それになんというか・・・全く前に進んでいるという実感がなかった。まるでその場で足踏みでもしているような・・・不思議な感覚だった。

リーゼ「・・・のど、かわいた。紅茶が飲みたい。今すぐ飲みたい。飲ませろー」

私はおっきな独り言を暗闇に向けて言い放ってみた。誰もいないその空間に響き渡る私の声。

はぁ、と私は大きくため息をついて座り込もうとした・・・・その時だった。何もなかったはずの目の前の空間が突如光りだし、たまに見かける板チョコみたいな柄の扉が現れた。

ガチャッ・・・キー・・・

リーゼ「・・・喫茶店、みーつけた」

ゆっくりと開かれたその扉に、私はなんのためらいもなく入っていった。

恐怖?そんなのあるはずがない。だって私はずっと「一人」だったのだから・・・

206 ワスレナグサ part2 :2013/05/29(水) 12:27:21 ID:TlTW0Ne20
扉をくぐった私が最初に目にしたのはおしゃれな内装の喫茶店・・・ではなく降り注ぐ太陽の光だった。

リーゼ「ん・・・まぶしい」

何度もまばたきをしながら暗闇に慣れてしまった目をならしていく。すると少しずつ周りの景色を確認することができるようになってきた。

穏やかに流れる川が。綺麗に咲いているたくさんの花が。深呼吸をしたくなるような清らかな空気が。そこには拡がっていた。

リーゼ「・・・シートと紅茶セットを持ってないのが本当に悔やまれるね・・・ん?」

目を凝らして遠くを眺めてみると、小さな町のようなものが見えた。あそこまで行けばここがどこかわかるかもしれない。

リーゼ「行ってみよう・・・紅茶を飲める場所があるといいな・・・なんて」


その町には大体10分くらいで着いた。そして私が最初に思ったのは、なんとも個性的な町だということだった。

ピンク一色に塗られていたり窓にかぼちゃがたくさん付いているなど一つとして同じ雰囲気を持たない家々が私にそう思わせた。

リーゼ「まあ・・・好みは人それぞれ・・・あっ」

そんな事を言いながら歩いていると、看板に紅茶のカップが描かれているお店を発見した。

リーゼ「今度こそ・・・当たりかな?」

私はドアの取っ手に手をかけ、ゆっくりと中に押した。

カランッカランッ

「あっ、いらっしゃいませー♪」

お店に入るとネコミミ?を付けたメイド服の店員が元気よく挨拶してきた。

リーゼ「・・・このお店で一番いい紅茶を頂戴。あ、ミルクは多めでよろしく」
店員「はーい♪かしこまり〜♪」

カウンター席に座った私は、持っていたバッグを開けて中身を見せた。

リーゼ「・・・ここのお店で使えるお金はどれ?円?ドル?」

かばんの中身はこの町に来る前に確かめておいた。世界中のお金が入っていた。それ以外は「何も入って」いなかった。

店員「わぁ〜お客様色んな色の紙を持ってらっしゃるんですね!ひょっとしてコレクターさんか何かですかぁ?」
リーゼ「?・・・あなた何言ってるの?いいからここで使えるお金を教えて」
店員「お・・・かね?これお金って言うんですかぁ?初めて見ました〜」

ぽかーんとした表情でかばんの中身を見つめるネコミミメイド。うん、これはあれだ。私が苦手なタイプだ。

リーゼ「・・・・・そ。じゃあこれあげる。記念になったね。」
店員「はい〜♪ありがとうございます〜」

ニコニコと笑顔と浮かべながらお店の奥に入っていくネコミミメイド。千円でこの会話を終わらせられるなら安いものだ。

207 名無しのアルカナ使い :2013/06/13(木) 12:26:31 ID:hjY2kFpQO
皆様、こんにちは。私はこのスレには来ません。ありがとうございました。

208 名無しのアルカナ使い :2013/06/14(金) 17:18:05 ID:6BYdqDG60
ワスレナグサの続きが気になる…

209 ワスレナグサ part3 :2013/06/22(土) 00:09:15 ID:APzVAudE0
紅茶が出てくるまではぼっーと店内の様子を眺めていた。客層は店員のようにつけ耳?をしてる人や奇抜すぎてちょっと理解できないファッションの人達が多かった。

ただどこのテーブルも皆とても楽しそうにおしゃべりをしていて、喫茶店の中の雰囲気がとても温かいものである事を肌で感じられた。

リーゼ「(・・・)」

ちょっとだけ・・・そう、ほんのちょっとだけ羨ましいと思ってしまった。私にはあんな風に誰かと楽しくお茶を飲んだ事なんてなかったかr


「(ほんとうに・・・ないの?)」


リーゼ「・・・!?」

突然、誰かに声をかけられたような気がした。だけど周りを見渡してみてもカウンター席には今、私しか座っていない。じゃあ・・・一体誰が?

リーゼ「(・・・この歳で幻聴なんて・・・ヤダ)」

はぁっ、と私は大きく溜息をついた。ひょっとしたらちょっと疲れてるのかもしれない。いきなりこんな・・・よくわからない世界の変な町の変なメイドのいる所に来ちゃったから。うん、そうに違いない。

リーゼ「(紅茶を飲んだらどこかホテルを見つけて今日はさっさと寝ちゃおうっと・・・あっ)」

顔を上げると、店員ことネコミミメイド(以下ネコメイド)がこちらにニコニコと笑顔を浮かべながら紅茶を持ってくる姿が見えた。

ネコメイド「おまたせしましたぁ〜美味しい美味しいお紅茶をお持ちいたしました、お嬢様♪」
リーゼ「どーも・・・」

私の目の前に置かれたミルクティーは、ミルクの入れすぎなのか表面が真っ白になっていた。確かに多めとは言ったがこれは明らかに多すぎの域と言える。本当に困ったメイドだ。

とはいえ・・・注文した以上飲まないのはもったいない。私はまろやかすぎるであろうそのミルクティーの入ったカップを手に取り、口をつけた。

ゴクッ・・・

リーゼ「・・・!へぇ・・・」

思ってたよりも全然飲める味だったので私は驚いてしまった。・・・いや、正直に言おう。すごく美味しい。今まで色々な紅茶を飲んできたけれどここまでの物は味わったことがないかもしれない。

ネコメイド「えへへ〜♪いかがですか、お嬢様?」
リーゼ「・・・見た目悪いけど結構美味しいよ。才能あるんじゃない?」
ネコメイド「本当ですかぁ!やった〜嬉しいですぅ〜♪」

両手をパンッ、と合わせて満開の笑顔で小躍りするネコメイド。見ているこっちまで明るくなれる・・・そんな気にさせてくれる笑顔だった。

ネコメイド「お嬢様のために〜一生懸命魔法をかけたんですよ〜!美味しくなあれ、美味しくなあれって♪」
リーゼ「ふーん・・・変わった製法だね。」
ネコメイド「あっ、ちなみにですね!その魔法をかける時のポーズはこんな風に手をですね〜・・・」

相変わらず電波な事を言うネコメイドの話を適当に聞き流しながら紅茶をすする私。魔法・・・ね。そんなもの・・・あるはずがない。


リーゼ「ごちそうさま。」
ネコメイド「はい〜お粗末様ですぅ〜♪」
リーゼ「料金はさっき渡したからいいよね?じゃあ・・・バイバイ。」
ネコメイド「あっ、待って下さい〜お嬢様〜!」
リーゼ「・・・なに?」

ぱたぱたと足音を立てながらカウンターから出てきたネコメイドは、私の前に立って深々とお辞儀をしてきた。

ネコメイド「いってらっしゃいませ!お嬢様♪」
リーゼ「・・・どーも。」

もう帰宅することはないかもしれないけど。まあたまにはこういうのも悪くはない・・・かな?


ネコメイド「・・・それでですね〜!もうすっごく可愛らしくてぎゅっとしたくなっちゃうような女の子なんですよ〜♪」
???「ふふっ、それはそれは・・・きっととても素敵な女の子なのでしょうね。」
ネコメイド「はい〜♪できればお友達になってもっとたくさんお話したかったのです〜・・・がくり。」
???「・・・大丈夫。その子はきっと、貴女のお友達になってくれますよ。」
ネコメイド「え〜!本当ですかぁ〜?」
???「はい。だって彼女は私が・・・これからずっと・・・ずっとずっと・・・」

???「『保護』して差し上げるのですから・・・」

210 名無しのアルカナ使い :2013/09/07(土) 01:04:07 ID:4Oj/9Vb20
age

211 名無しのアルカナ使い :2013/09/07(土) 01:08:09 ID:4Oj/9Vb20
エロパロwiki
ttp://arcanaeroparo.wiki.fc2.com/wiki/トップページ?pc

212 名無しのアルカナ使い :2013/09/21(土) 00:52:50 ID:5sEELWRk0
age

213 名無しのアルカナ使い :2013/09/26(木) 16:40:38 ID:FQFWpYK20
>>192
アンチミルド

214 名無しのアルカナ使い :2013/10/14(月) 00:39:45 ID:mrIE7spw0
age

215 名無しのアルカナ使い :2013/10/17(木) 20:28:34 ID:rYql9.NMO
mixiのオフ会省かれてしまった。あいつら、許せない。


ふっかーつ!Vなのだ!

はあとの憂鬱 リアライズ

喫茶店運営は大変だ。
チェーン店と違い、黒字が安定しない。


働くってつまんないなあ。

続く

ふっかーつ!Vなのだあ!

216 名無しのアルカナ使い :2013/11/20(水) 23:39:56 ID:PQwwDUdA0
age

217 名無しのアルカナ使い :2013/12/01(日) 07:36:05 ID:pKFNNAqg0
>>192
ミルドだけ酷い扱いしやがった。
しね

218 名無しのアルカナ使い :2014/01/16(木) 09:32:17 ID:65oZi0BIO
よく明るい日に

鏡の中の私が読んでいる。

遊びにいこうよ。

と。

219 名無しのアルカナ使い :2014/04/13(日) 22:43:52 ID:sXDZuAMk0
age

220 名無しのアルカナ使い :2014/06/14(土) 02:11:08 ID:iAMYl3R20
あげ

221 名無しのアルカナ使い :2014/07/05(土) 15:07:46 ID:6wc8GwM.0
聖女たちがペルソナ使いだったら的な

>今日は雨だ…
>テレビに何か映るかも知れない…

>…映った!
>非常に鮮明な映像だ!

画面に映った少女「こんばんは。ペトラ・ヨハンナ・ラーゲルクヴィストです。
今回私が訪れましたのは、素敵な出会いを求める人々が集うこちらの施設。
仕事ばかり敵ばかりで色恋沙汰とは無縁の私も、素敵な旦那様と巡り合えますので
しょうか…それでは、新たな出会いを求め、行ってまいります!!」

>今映っていたのは、間違いなくペトラだ…

リリカ「ハート!?今のテレビm」
はぁと「落ち着け」

リリカって、ミッシェルや順平や陽介みたいなポジションな気がする。

222 名無しのアルカナ使い :2014/07/14(月) 19:13:18 ID:a.NPG0WQ0
まだ完成してないけど前半投げとけば引っ込みつかなくなって書くだろって思いました…
家庭用温泉シナリオネタバレ注意報。








立ち上る湯気の中、翡翠色の湯が弾ける。
少女達の歓声や笑いさざめく声(一部似つかわしくない悲鳴やらごぶごぶ音含む)が響く賑やかな秘湯の一角。

浅く湯に浸かるクラリーチェは、隣のエルザに気取られないよう短く息を吐いた。
その耳に聞こえてくるのは、悲しげな響き。


『……―り、たい…』


『帰りたい、帰りたい――…』


(やっぱり、声は聞こえてしまいますのねえ…)
先刻ミケランジェロと手分けして仕掛けたのは、虹色の聖霊石に聖霊力を奪われないようにするための陣と、対象を普通の石だと思わせるための結界。
後者はあくまで錯覚・認識阻害の類であって、存在自体を否定することは出来ない。

(在ることを認識できるのならば、虹色の聖霊石の意思は届いてしまう…まあ、当然と言えば当然ですけれど)

自分で自分を騙せるはずも無いですし、と嘆息する。
ただでさえ急拵えの結界、稀代の聖女やアヴァロン姉妹に看破されていないだけでも充分に合格点、とクラリーチェは自らを納得させた。


『帰り、たい…』

その間も、人ならざるものの声なき声はひたすらに訴える。


『――――どうして…?』
『聖霊力が…ホントウの、聖霊力があれば』
『どうして…』『帰りたい』
『私がホンモノなら』『帰して』『どうして?』


…虹色の聖霊石にこれほどの多様な意思があるとは考えづらい。
長時間近くにいたことで周波数が合ってしまったのか、それとも。

(罪悪感、だなんて…冗談にもなりませんわね)

或いは自分の心が引き起こした幻聴なのか。


あてどもなく訴えられていたはずの「帰りたい」という声は、いつの間にか方向性を持つようにしてクラリーチェを取り囲み―――


『聖霊力さえあったなら』『どうして』『もう帰れないの?』『どうして貴女が』『『―――――私達は、生きられなかったのに』』


温かな筈の温泉の中で尚――ぞくり、と背中が粟立つ。
向けられるのは、紛れもない怨嗟の聲。

『『『どうして、貴女が生きてるの?』』』



「――――――……ッ!!」



「―――クラリス?」
「…………エル、ザ」

目の前にある、気遣わしげなエルザの表情。
は、と吐いた息に名前を乗せたところではじめて、まともに呼吸をしていなかった事を知る。

「ぼーっとしてるけど、どうしたの?…温泉、苦手なの?」

「いいえ……大好きですわ…」

嫌いなはずがない。元々日本へ来た暁には皆で来ようとずっと楽しみにしていた温泉なのだから。

(こんなはずじゃなかったんですけどね…そう、もっと…)


周囲にあるのは、きゃあきゃあと無邪気にはしゃぐ笑い声。
ぼんやりとした意識のまま、とりあえず近くにいたリリカ・フェルフネロフの真似をしようとして―――――ぼしゃーん、と重みのある水音と同時に全身を包む温かい湯の感覚。


「ええ!?私そんなに本気で殴ってないよ!?ちょっとクラリス!クラリスーーーーー!!!?」

殴ってるじゃないですかぁ…というクラリーチェの声は泡になって、意識と共に消えていった。






ちなみに湯の中から見えたエルザのふとももの目映いまでの白さはしっかり心のアルバムに収納したとかしないとか。

223 名無しのアルカナ使い :2014/07/14(月) 19:17:53 ID:a.NPG0WQ0
その2。



◇◆◇


「湯中り、とはね…」
「ご心配をおかけしましたわー…」
「ほんとだよ、私が手加減知らずに殴り倒したみたいじゃないか外聞悪いなー」
「私の心配は!!!?」

エルザの手によって旅館の部屋へと運び込まれたクラリーチェはぐったりしていたのも束の間、今では畳に伏したままばたばたと両手両足で抗議の意を示していた。
身に纏うのは上手いとは言いがたい着付けの浴衣。そのせいで動きに合わせて容赦なく裾がひらめき舞い踊る。

「はぁ…それだけ元気があるならもう大丈夫だね」
びたん、と濡れタオルをクラリーチェの額に(見ようによっては顔面に)放り投げながら溜め息をつくエルザ。片手にはほとんど空になったスポーツドリンクのボトルが握られている。

こちらは子供染みた真似をしていない分いくらか整った浴衣姿――とはいえ、やはり多少の着付けの崩れは否めない。

「大変だったんだよこの服…説明書も分かりづらいし」
「うぅ…すみませんでしたの」
ぼやきながら浴衣のあちこちを引っ張るエルザに、クラリーチェはもそりと起き上がり姿勢と裾を正した。


お互いが座した状態。対等な目線の高さから向けられるエルザの視線はいつものように、真っ直ぐで。
見透かされる訳ではなく、見通されるかのような感覚に、クラリーチェは思わず視線を反らしそうになる。

(エルザの瞳はいつも素敵ですけど…疚しい事がある時にはちょっと辛いですわ…)

視線を反らす事には耐えたものの、これ以上の無意識の糾弾に耐えられそうもない。

「…エルザ、私ちょっと陛下とお約束がありましたの。もう体調も戻りましたし…行ってきますね?」
唐突かつ不自然な切り出しになることを理解しながらそう告げる。


エルザは数刻黙り込んで
「………気を付けてね」
魔王の名前に思わず渋面、更に何か隠している雰囲気を嗅ぎ取りながらも自分には話せないことなのだろうと表情を曇らせ――多分少しだけ無理をして、笑う。

笑顔以外はポーカーフェイスを気取ったつもりの相棒を微笑ましく思いながらも、同時にそんな無理をさせている事にちくりと心が痛む。

ごめんなさい、と胸中で謝罪の言葉を呟きながら後ろ手に襖を閉じた。


向かう先は、件の温泉。
元は現世のヒトであった―――そして今では現世に在らざるモノを、送還するために。

224 名無しのアルカナ使い :2014/07/14(月) 19:48:16 ID:a.NPG0WQ0
残りはぼちぼちやります、読みづらい所もあるかもしれませんが気長にお付き合いいただければ幸いっす

225 名無しのアルカナ使い :2014/09/08(月) 21:34:36 ID:3fWXlk3E0
数年ぶりに戻ってきてみたら、エロパロスレ規制で書き込めん…
ここは直接的な性表現アウトだよね?

226 名無しのアルカナ使い :2014/09/11(木) 20:53:52 ID:dzdTJl.gO
エロパロスレが別にあるならここでガチは不適当かも…
代行投下出来るなら行くんだけど

LMやっと触れたんで温泉クラエル近日中に落としに来ます

227 名無しのアルカナ使い :2014/09/15(月) 05:32:21 ID:fFZ7ai2k0
エロパロでもかまわんよ。描いてくださればもりあがる。

よく晴れた日に
「ほらほら、私をたすけてくれんじゃなかったのですか?」
キャッチボールというわりにはドッジボールだ。
足に強くぶつけてくる。

今日はこんなもんです。
また落ち着いたら描きます。和解できるといいでえすね。
いじょ。

228 名無しのアルカナ使い :2014/09/16(火) 13:16:54 ID:COjyA15sO
よく晴れた日に 「私を助けてくれて本当の友達になれたと思ったのに。」 ボールは真っ直ぐ私の足にぶつかる。

229 名無しのアルカナ使い :2014/09/17(水) 20:02:56 ID:wo.qOUMkO
「私は本当につらかったのに。私を助けてくれるふりだけして使い捨てて。」

キャッチボールは終わり、ただの喧嘩になった。

といっても、一方的に私が殴られただけだが。

ガンガン。

相変わらず弱い力だ。

230 名無しのアルカナ使い :2014/09/18(木) 07:49:03 ID:KVWQgXlMO
つらかったか、喫茶店運営の方が辛いんだよ。 暴力で解決した奴らに何がわかる。 私も殴った。打ちのめしてやろう。

231 名無しのアルカナ使い :2014/09/24(水) 15:26:35 ID:4CP9Xv16O
「仲直りしましょうか。」

なんだ。くだらない結末だ。

END

お疲れ様です。

232 名無しのアルカナ使い :2014/09/24(水) 22:45:29 ID:4CP9Xv16O
しつこくしてすいません。親の飲酒がとまんなかったのです。まあ、酒を全部捨てたら、やめましたが。
アルカナ4欲しいですね。

233 名無しのアルカナ使い :2014/10/25(土) 05:43:45 ID:G5A9W3yAO
>>202

シャルだすなら、ハザマみたいに憎しみとか書いておくれよ。

234 名無しのアルカナ使い :2015/01/04(日) 03:31:26 ID:4/z1Y/mkO
みのりの憂鬱
学校で友達ができない。
いや、いるにはいるんだが、一緒にカラオケに行くと、「おごれ」とうるさい。 私はスバルと名乗ることにした。
はあと「うわっ、なんですか、先輩、その格好・・・・。」 スバル「アハハ、見たまえ、はあと選手、私は生まれ変わったのだ!」
はあと「キモイ。」 こんなもんだよな、学校なんて・・・・・・・!

お久しぶりです、感想下さい。

235 名無しのアルカナ使い :2015/01/16(金) 20:03:04 ID:QLZUwPCcO
「かっこ悪い」
みのりははあとの店を訪れた。
はあと「だからさ、レジのお金があってないんだよ!シャルちゃん!」
シャル「ごめん。」 はあと「ごめんなさいでしょ!」
バシン!
暴力!
うわあ・・・・最低だこいつ!

236 名無しのアルカナ使い :2015/01/16(金) 20:44:09 ID:QLZUwPCcO
>>234
アルテミス「いいだろう。すぐに書籍化したまえ。」

237 名無しのアルカナ使い :2015/09/23(水) 21:39:37 ID:cG7tdWOA0
最近PS3でアルカナ始めたけど何この良スレ

238 名無しのアルカナ使い :2015/10/02(金) 16:07:22 ID:CcHt8R/o0
ハイブライト
私はまた停学をくらってしまった
財布を忘れて、はあとちゃんの喫茶店に行ったら、何故かきれられて言い合いになり、私が先に手を出してしまった
何がみのりちゃんにやられただ、あほらしい
寂しがり屋の私に声をかけたのは偽善だったのかよ
ヒーロー部の活動は順調だ、こないだもいじめてるやつがいたから半殺しにしてやった
昔のほうが楽しかったな
「みのりさん、あんたこの学校に馴染むんじゃなかったの?こんなこと続けてたら退学になるわよ」
つまんねえやつがいた、いいよ、わたしには友達なんてできないんだから
アハハ

239 名無しのアルカナ使い :2015/11/05(木) 07:59:59 ID:7Z80tH7M0
新作欲しい・・・


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