したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる | |

都立御苑女学園

1 冴姫 :2006/12/26(火) 17:47:51 ID:pi5Z.ZZ20
授業が始まるわよ…。
みんな早く集まって。

278 名無しのアルカナ使い :2007/04/21(土) 03:10:37 ID:xhoroHOM0
小さい「わ」とか使われると絶・萎える

279 名無しのアルカナ使い :2007/04/21(土) 03:18:17 ID:qwpWBiA60
別に気にならんw

280 名無しのアルカナ使い :2007/04/22(日) 12:27:43 ID:UdApRVqEO
>>278
気にしたら負けだ

後やっぱり季節ネタはXデーまでに終わらせるべきかと
無期限にするとグダグダになるし
今回が良い例だよ

281 名無しのアルカナ使い :2007/04/23(月) 02:54:12 ID:Z0sNBHMwO
どうなる事やら

282 名無しのアルカナ使い :2007/04/23(月) 14:29:16 ID:XIU5p8xQO
>>278
シェン乙

283 名無しのアルカナ使い :2007/04/24(火) 21:57:37 ID:Ijp.0VrE0
>>270の内容無視していいなら続き書くよ。

284 名無しのアルカナ使い :2007/04/25(水) 16:43:44 ID:nw0gwVfIO
>>283
もうなんでも良いから終わらせて下さい...

285 270 :2007/04/25(水) 20:35:37 ID:yYQq/ubE0
>>283
お願いします

286 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 01:03:14 ID:Cki0goAkO
キャラを壊さなきゃぉKじゃね?

287 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 23:31:44 ID:v/QPh.3M0
終わりまで仕上がりました。
恐らく書きこみ制限引っかかるのでいくつかに分けて書きます。


バレンタイン当日

-都立御苑女学園 中等部-
「かむいしゃまーーーーー!!!」
と叫びながら廊下を走ってくる。
「!?」
だがしかし大量のチョコレートを持った神依を見て驚く。
「おお、このは、どうした」
「か……かむいしゃま……その大量の包み紙は何でございまするか………?!」
「ああ………何やら知らないが学校の女子達が私に渡してきてな………」
「(あんなにあったらこのはのなんていらないでござるよね……)
 そうでござるか。大変でござるね、かむいさま」
「ああ、ちょっとすまないがこのは、手伝ってくれるか。
 これだけの量を1人で持つのh大変なのでな……袋が教室にあるから」
「わかりましたでござる〜」
-中等部 3年A組-
バサバサバサ
「朱鷺宮さん凄いわね、相変らず」
「でも私は出来れば男子からほしいな〜」
「でも女性からもモテる朱鷺宮さん、羨ましいわ」
「(私も今日は博士に渡さねばならないのですね……喜んでくれるでしょうか)」
と、大量のチョコを持った神依を見て周りの女子達が騒ぎ始める。
「このは、助かった。(そうだ……今渡そう………)
 それでこのは、少し付き合ってくれないか。」
「はい?わかりましたでござる」
-中等部 どっかの廊下-
「このは、これをお前にやる。」
「え?かむいさま……?」
「お前にはチョコはダメらしいからカカオマスを全く使ってない
 クッキーを作ってみたんだがどうかな……受けとってくれるか?」
「はい!ありがとうございまする、かむいさま!!
 あ、あとですね、かむいさま……」
「何だい?このは」
「かむいさま、これ!!」
「おお、私にか?」
「はい……他の方々からも多く貰ってたのでいらないかもしれませぬが…
 それに味見してないし初めて作ったので味の保証はしないでござるよ………」
「ありがとう、このは。
 他の誰よりもこのはから貰えた事が1番嬉しいよ。」
「かむいさま………かむいさまぁーーーー!!!」
「よしよし………今日は褒美だ………皆にいくら見られても構わないから
 いくらでももふもふしてしんぜよう…………私もこのはが大好きなのだからな…」
「えへへ〜〜〜かむいさま〜〜〜〜〜♪」

-都立御苑女学園 中等部-
「ヨーリコっ♪」
「あ、なーに?リリカ」
「はい、これー♪」
「……え?え?これ………私に?」
「うんー、私バレンタインってのつい最近知ったばっかだからさ〜
 初めて作ったから味の保証はしないよん♪だってそれにヨリコは1番の友達だしね〜」
「あ、ああああの、ちょっと待って!!」
あたふたしながら身体を探る
「あのね、リリカ!」
「どーしたのー?ヨリコー」
「私からも、はい、コレ!!」
「あ……え?いいの?私で………ヨリコ?」
「ととと………当然だよ!!私にとっても1番の友達はリリカだもん!」
「そっか、ありがとね♪ヨリコ 今日も一緒に帰ろ♪」
「うん、ありがとう、リリカ!」
満面の笑みを浮かべる頼子であった。
その目からは嬉しさのあまり涙が少し浮かべていた。

-同じく 中等部-
「はぁとちゃん」
「あ、まおりん♪どうしたのー?」
「これ……私が作ったのですけども……宜しかったら」
「え?私にくれるの?ありがとう♪まおりん♪
「いえ…(そうそう上手くは行きませんか……)」
「今日も一緒に帰ろう、皆で一緒に、ね?まおりん♪」

-しつこく 中等部-
「冴姫さん」
「……どうしたの?舞織」
「はいこれ。貴方に差し上げる予定でしたから。」
「あ………ありがとう………」
「家に帰ってから食べてくださいね。
 (ふふふふふ………憎き冴姫、今晩が貴方の峠なのですよ!!!)」
「ああ、そうそう、舞織、これ」
「え……?私にですか?」
「ええ………初めて作ったから味の保証なんてしないわよ。」
「・・・・・・・・・」
「舞織、私に作ってくれるって言ってたからね……
 私もお礼を兼ねて作ったのみたのよ。」
舞織は呆然としていた。

288 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 23:33:02 ID:v/QPh.3M0
-どうでもいいかもしれんが 中等部-
「………はぁと」
「あ、さーたん♪」
「ちょ………その呼び方やめてって言ってるでしょう!?」
「だめ………?さーたん………」
「うっ………(潤んだ顔、なんて可愛いの、はぁと……)
 はあ……しょうがないわね………」
「それで、さーたん、どーしたの?」
「これ……」
「あ、私に?さーたん」
「ええ………貴方は私にとって1番の友達だもの。当然じゃない。」
横目に反らし、照れながら言う冴姫
「ありがとう、さーたん♪
 あのね、私もね、用意してあるんだけどここじゃ渡せないんだ。
 帰り皆で一緒に帰ろう?それでその後うちに寄ってってくれるかな。
 その時渡すから………♪」
「わ………わかったわ。楽しみにしてるわ………」

-放課後 夕方-
-都立御苑女学園 南門前-
「おい、貴様。」
「あ……きらさん……」
「こんなところで何をやっている」
「あ、返事考えてくれたかと思って…待ってたんです。」
「ふん…貴様の手紙の内容にどんな得が私にあるのかは知らん。
 だがな、何か知らんがこいつを貴様にくれてやる。」
「え………チョコ…………?」
「いらないのなら今すぐ捨てる。いるのならさっさと持っていくがいい!」
「当然いるよ!!ありがとう、きらさん!」
「今日は褒美だ。貴様を我が研究所に招待してやる。
 少しは研究に手伝え」

-都立御苑女学園 東門 噴水近く-
そこにはいつの間に話を通したか知らんが
リリカ、頼子と共にはぁと、冴姫、舞織達が一緒に下校していた。
「ねーねー、りりちー、よりぷー」
「ハート、なーに?」
「愛乃さん、何ですか?」
「はい、これあげる♪」
「何、ハート、私にくれんの?サンキュ♪
 でもごめーん、私ハートの分まで作る余裕なかったぁ〜
 ヨリコのだけで精一杯だったよ〜」
「愛乃さん……良いんですか?
 私もごめんなさい……リリカの分とバカの分作るだけで精一杯でした……」
「いいよ、りりちー、よりぷー。
 私はその気持ちだけで十分だよ〜。
 ところでよりぷー、そのバカってだーれ?」
「バカですけど……素直になりきれてないだけのうちの飼い猫の事です。
 ところで、廿楽さんと春日さんは宜しいのですか?」
「だーいじょーぶ♪私はさーたんの分もあるし、まおりんには
 もうあげたもん♪さーたんとまおりんにはもう貰ったしね♪」
「!!」
「!!」
「(絶対に渡さない…はぁとは私の物なんだから………)」
「(この女………ヌケヌケと………はぁとちゃんは私の物ですのに……!!
 まあいいですわ……どうせ貴方の命は今夜限りですものね……)」
舞織と冴姫の間に火花が走った。

-横浜市中区・山下町-
「博士、只今帰還致しました。」
「あら、美凰、おかえりなさい。」
「博士、要望通りにふよんふよんな触感を併せ持つチョコレートを
 作ってみました。ベースはプリンを元に作ってみました。」
「どれ……
 ………うん、触り心地は良いわね。」
「あっ………」
「うんうん、美凰の胸と良い勝負ね。」
「さて、味は………と。
 ……………うん、美味しいわ。これは絶品ね!」
「そうなのですか?博士」
「ええ、今までチョコレートというものは固形で固いのが普通とされてきたけど
 その概念を見事に打ち破ってくれたわ。こんな触感のチョコレート、最高よ。
 いっその事、料理長にこれ話してみたら?」
「いえ……良いです。だってこれは博士専用のですから………」
「そう?嬉しい事言ってくれるのは良いけど、私こんなに胸、大きくないわよ?
 そういえば、まだ貴方の胸の味を確かめてなかったわね。」
慌てて両腕で胸を隠すも、余計にその大きさが目立つ
「あはは、冗談よ。流石にそんな事はしないわ。
 ありがとうね、美凰。私は貴方が大好きよ。」

-杉並区・高円寺-
「ミケー、ただいまー」
「何だ。頼子か。」
「何だはないでしょー?!もう!!
 まあ、アンタ色々むかつくけどこれあげる!」
「………?何だ頼子、これは」
「いらないなら返して」
「………チョコ……………?」
「まあミケ、いらないって言ってたし、やっぱいらないのかな」
「………折角お前が作ってくれたんだ。食べてみる。」
「どうして私が作ったって知ってるの?!」
「…………最近のお前の行動を見ていればわかる………ん………んぐ……
 …………これはなかなか美味だな。」
「そう?ミケ、フレンチクルーラー好きだからフレンチクルーラーを
 チョコと混ぜただけなんだけど………」
「これは最高だ …………悪かったな、頼子。あんな態度取ってしまって。」
「もういいよ、ミケ。喜んでもらえただけ私は嬉しいもん。」

289 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 23:34:43 ID:v/QPh.3M0
-東京 夜-
-北区赤羽 喫茶あいの-
-2F はぁとの部屋-
「ごめんね、さーたん」
「良いわよ。どうせ良く来るもの」
「あのね、さーたん。それで………コレなんだけど………」
「(デカッ?!)な………何?その…………おっきいのは………」
そこにはカーテンのようなものがかかった何かがあった。
「取ってみて……さーたん」
ファサッ
「こ…………これは?!」
「もしかして下手だったかな………
 冴姫ちゃんへの愛を精一杯篭めて私の等身大チョコ作ってみたんだけど…
 …………食べてくれるかな?さーたん………」
ガブッ
カリカリ
「さーたん?!」
ゴクン
「食べるに決まってんでしょう、折角作ってくれたんだから……」
「さーたん………」
「………それに、美味しいわ。美味しくないはずないじゃない。
 貴方が私のために愛を篭めてくれたんだもの……」
「当然だよ。私さーたんが大好きなんだから♪」
「………私だって………私だってはーたんが大好きなんだから!」
「さーたん……はーたんって呼んでくれた……♪」
「もう………可愛いわね………はーたん、今夜寝かしたくなくなってきちゃうじゃない!」

-渋谷区・代々木 春日神宮-
「ふふふふふふ………今頃きっと冴姫はあのチョコを食べてるはずですわ……
 あの毒入りチョコを!!↓(春日の作ったチョコ)↓
 (ttp://tsoes.hp.infoseek.co.jp//cgi-bin/uploader/src/up0441.jpg)」
「やばいです…」
「よし、今が渡し時のはずだ……」
「舞織!!」
「舞織姉様!!」
「?! どうしたんですか?姉さんに小糸、小唄、」
「舞織姉様、これ!!」
「これは……?」
「舞織、私達3人で作ったんだ。小糸も小唄も頑張ったんだよ。食べてみてくれないか」
「はい……ありがとうございます………ん……美味しいですよ、3人とも。」
「なあ、舞織」
「はい?どうしましたか?姉さん」
「お前は今、何か1番危ない事をしようとしてないか。
 足を踏み外そうとしてないか。
 私には……お前にそのような事をしてほしくないのだよ……」
「姉さん………気付いて………」
「舞織姉様!辞めてくださいです!」
「小糸、小唄……」
「私達、姉さんに悪い事してほしくないです!!」
「……ぐ………
 もう……わかりましたですわ!!今すぐ冴姫さんとこ行って参ります!!」

-はぁとの部屋-
「さーたん………」
「はーたん……………私、はーたんが………」
「うん、わかってるよ………さーたん………」

-渋谷区 恵比寿-
-冴姫の家前-
ピンポーン
「はい、どなたかな?」
「あ、あの、私、冴姫さんのご友人の春日舞織と申します。
 冴姫さんはおられますか?」
「ああ、冴姫なら愛乃さんのお宅に寄っていくって電話があったから
 まだきっとそこに居るんじゃないかな。」
「(はぁとちゃんの……?!まさか……!!)あ、はい、わかりました」
「ごめんね、じゃ……」
「冴姫とはぁとちゃんが二人っきり……?そんな危なっかしい状況
 余計に放置出来ませんわ……50mを5秒で走りますわよ!!」

290 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 23:35:35 ID:v/QPh.3M0
-はぁとの部屋-
「さーたん……」
「はーたん…………私もう我慢出来なくなってきたんだけど………」
「え?はずかしいよーさーたん」
「それとも………私じゃ不満?」
「そんな事絶対ないよ!!私、さーたんなら………
    ?」
「はーたん、どーしたの?」
「あれ、何?」
「ああ……舞織からもチョコ貰ってたんだった………」
「まおりんからも貰ってたんだ。」
「あ、でも私にははーたんからのが1番なんだからね?!」
「でも、少しは食べてあげないとまおりんにも悪いよ?」
「そ………そうね………取り敢えず開けてみようかしら………」
ピンポーン
「あれ?誰かな?
 ちょっといってくるね、さーたん」
ガチャ
「はーーーーーーーはーーーーーーーーぜーーーーーーーーぜーーーーーーーー
 はぁはぁはぁはぁはぁはぁぜぇぜぇぜぇぜぇ……………………」
「まおりん?!どーしたの?!」
「さ……………さ……………きさ…………ん………
 い……………いま……………すか……………?」
「さーたんなら2Fにいるよ?」
「なんか随分と変わった形ね……というか気色悪いわ………
 でも折角だし一口くらい…………」
バターン!!!
「お待ちなさああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
「�堯 Ą€�
「冴姫さん、お待ちになってください!!!」
「どうしたの?舞織!?」
「す………すいませんがそのチョコは別の方に差し上げる予定の物でして
 冴姫ちゃん用はこっちなのです!!!」
「あ………ああ、そうなの…………
 (どーりで怪しい形だと思ったわ………)」
キョロキョロ
「ところで……冴姫さん………ここで何をしてるのかしら?」
「ああ、ちょっとはぁとと話しこんでただけよ。」
「そうなのですか………ですがもう時間が遅いのですが………」
「そう……じゃあ私も帰らなきゃダメかな……
 (はーたん脱がす前で良かったわ……脱がしてたら流石にばれるわね………)」
「じゃあ、はぁと、悪いけど私帰るわね。また明日ね。」
「それでは、はぁとちゃん、ご機嫌よう」
「あ、うん。さーたん、まおりん、またね〜」
「はぁ……あっぶなかったぁあ〜〜〜
 今日のさーたん積極的すぎだよ〜〜〜〜〜………
 でも凄いどきどき……………」

-千代田区 内幸町 帝京ホテル(スイート)-
「………お姉ちゃん」
「どうしたんだい?リーゼ」
「………お姉ちゃんにチョコ………と思ったんだけど
 食べるかわかんないからお洋服………」
「おお、これはなかなか綺麗な洋服………。
 そういう気遣いをしてくれてホント、リーゼは優しいねぇ〜」
「お姉ちゃん、大好き………」


そして………
-東京上空・世界の境界-
「やはり下界の者共はくだらない事をやっている………
 我が力を持ち、このくだらぬ関東を崩壊しようぞ!!」
「お姉さま………」
「どうしたんだい?フィオナ」
「これ………私良くわからなかったのですがお姉さまにと思って………」
「これは………」
「下界で流行っていた事をしてみました。
 私はお姉さまをお慕いしております。ですから………」
「フィオナ………
 ふ…………下界の行事も悪くないか…………」


―そして、関東は崩壊せずに済んだ―

291 名無しのアルカナ使い :2007/04/26(木) 23:36:29 ID:v/QPh.3M0

-次の日-
「はぁと」
と言い、肩をポンっと叩く
「あ、さー………」
振り向くはぁと
「…………」
目をつむる冴姫
「さ、さーたん!?」
振り向いた瞬間に冴姫がはぁとの唇を奪うそんな光景
「はぁと、おはよう」
「あ、うん、おはよう。でも、はずかしいんだけど……」
ダダダダダダダダダダダダ…………
「さーーーーーーーーーきーーーーーーーーーさーーーーーーーーー
 んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「な、何?!舞織!?」
「何やってるんですの、貴方は朝っぱらから!!」
「何って……ただはぁととkissしてただけじゃない……」
「kissぅ?!私ですらはぁとちゃんとした事ないですのに!!」
「!?」
そう言ってはぁとを自分に向かせ無理矢理唇を奪う舞織
「まおりん?!」
その様子を見て髪が逆立ち苛立つ冴姫
「…………!!」
「これでおあいこですわ♪」
「ふ………ふん、おあいこじゃないわよ。
 私昨夜はーたんとたっくさんしたんだから」
「あー、あの時実はしまくってたんですのね?!」
「ちょっちょっと、さーたん、恥ずかしいってば!!」
「そーよ、だから何?」
「はぁとちゃん!!」
「は、はい?!」
「私達今からしまくりましょう!!」
「な……だ、だめに決まってんでしょう、舞織!?」
「貴方だってしたじゃないですか!!」
「だーめ、はーたんは私のなんだから!」
「もう、二人とも、私は二人のおもちゃじゃないのー!!」

-少し離れた位置-
「なーんかあいつら楽しそうだね〜」
「そうだね、リリカ」
「ねーねー、ヨリコ〜」
「んー?」
チュッ
「!?」
「なーんか見てたらしたくなっちゃったー♪」
「わ………私のファーストキスなのに………」
「だーいじょーぶ、私も初めてだよん♪」
「そういう問題じゃなくて…………!」
「何?ヨリコもしかした嫌だったぁ〜?」
「い……嫌じゃないけど………」
「じゃあいいじゃ〜ん♪」
「もう、リリカ!」
「ん〜?   …………」
「これでお返しなんだからね!!」
「あはっ♪ヨリコだーいすき〜♪」
頼子に抱き付くリリカ



こうして都立御苑女学園は今日も陽気に平和だ。
「どんな時でも、愛はぜったい勝つんだよ。ぜぇーったい!」

292 名無しのアルカナ使い :2007/04/27(金) 04:07:25 ID:i7.D8gwk0
すげぇ、おわらせちまったw

なんかカオスだと思いきや、ちゃんと複線消化してるしw

ボツになった>>256の設定も微妙にとりあげてるあたりもエライ。
感動した!!

そして終わったよ!!ばんざーい!!

293 名無しのアルカナ使い :2007/04/27(金) 04:22:13 ID:TmGIPCoQ0
ちょっ
舞織が冴姫の家に来る前〜舞織がはぁとの家に向うまでの間に何があったんだw
締めを見る限りではキスしまくってたって事か!?何か凄いエロイぞw
   超GJ 終わったぜ!!

294 名無しのアルカナ使い :2007/04/27(金) 04:28:39 ID:dfOjP3FYO
やべー!完璧ですね;ガチで凄いっす!書いた人にGJ

295 名無しのアルカナ使い :2007/04/27(金) 07:48:58 ID:TmGIPCoQ0
今更だけど
>>289
それどう見てもリアルな画像なんだけど実際に作ったの!?
だとしたらある意味天才だよ!!気色悪いけど、ホントに。

296 名無しのアルカナ使い :2007/04/28(土) 00:34:03 ID:k1d9EWJkO
話しを最初からまとめてよんだけど、ちゃんとお話になってるね。

297 名無しのアルカナ使い :2007/04/28(土) 01:32:06 ID:Rskv1V7wO
誰か保管とかしてくれないのかなぁ?勿体無いよねせっかくのSSが

298 名無しのアルカナ使い :2007/04/28(土) 14:39:56 ID:1a5DYon60
自分が担当したもの一覧
>>197 >>201 >>209 >>227 >>228 >>247 >>248 >>254
>>287 >>288 >>289 >>290 >>291

ああ、なんか俺一人で書いてたじゃないか……orz
ちなみに少し設定を凝ってみたのだが気付いた人はいるだろうか…
>>297にはこっそり美凰がいるのだが実は神依と同じクラス。
あとちょっと>>288でミステイクした。
>「だーいじょーぶ♪私はさーたんの分もあるし、まおりんには
> もうあげたもん♪さーたんとまおりんにはもう貰ったしね♪」
という発言があるけどさーたんの分もあるしさーたんにはもう貰ったしね
という発言しちまってる……ここは
 「だーいじょーぶ♪私はさーたんの分もあるし、まおりんには
 もうあげたもん♪まおりんにも貰ったしね♪」
とするべきだったとちょっと今更に思ってみる。

まあ、色々呼び方とかも確実にするためにムック見てたわけだが
そこでとある舞織のED部分に間違いを発見した。

舞織:舞織、これ、あなたが休んでる間のノート、私の分はあるから、返さなくていいわ

これは明らかに冴姫の発言だと思うが……


>>292
>>256自体は別にボツにしてないので…

>>293
はい、そうです エロエロさーたん発掘の巻

>>295
いや、自分は作ってないです。ただどっかのアフォが過去に実際に
ああいうのを作ったらしいですけど…
作り方知りたいようで実際にはあまり作りたくないですね…自分で食べるのも嫌だー

>>296
話にしないとどうしようも(ry

>>297
いっその事、SS保管庫でも作って、内容だけカキコして
それ以外の書きこみ禁止にしてしまえばいいだけですけど…
多分>>1とかで書きこみ禁止って書いても
どっかの誰かが書く可能性はあるでしょうしなあ

299 名無しのアルカナ使い :2007/04/29(日) 00:13:15 ID:zowuo2eQ0
しまった…今気付いたんだが
はぁとが舞織にチョコ渡すシーンがなかった。
本当は帰り際に頼子とリリカに渡す際に一緒に渡す予定だったんだが……

あー、ミステイク多いな…

300 名無しのアルカナ使い :2007/04/29(日) 22:30:48 ID:y/t./JA.0


301 名無しのアルカナ使い :2007/05/11(金) 00:23:28 ID:Ou267O0oO
また人がいなくなったwww

302 名無しのアルカナ使い :2007/05/11(金) 04:00:34 ID:i0sCB/1cO
前回のことを考えると再スタートしにくい。
また頑張ってお話つくる?

303 名無しのアルカナ使い :2007/05/12(土) 23:38:06 ID:LHZ4hE72O
いや、今アルカナ自体落ちてるから止めといた方が良いよね
別にやってもかまわないが

304 298 :2007/06/12(火) 11:36:54 ID:O3VIe1VY0
本スレの>>565に書いた物ですが…


―アルカナパーティ―

はぁとの両親は俗に言うヲタクだったのだ。
二人が知り合ったのは国際展示場。
そこで意気投合し結婚にまで発展したという。
なお、母親はコスプレ好きで父親はカメコだった。
この二人から産まれてきたはぁとは当然ヲタクの血を受け取った。
イベントに出ては同人誌読み、買っていく。
しまいには自分で描きたいなどを言い出す。
また、冴姫との出会いは都立御苑女学園にあるイラストクラブ
通称:漫画研究会だった。
その場に何と冴姫がいたのだ。
冴姫は過去にフィオナに勧められて仕方なくイラストクラブに入ったのだが
他に特に入りたいものもなかったため承諾してしまった。
だがしかし冴姫は根っからのヲタクではなかった。
だからクラブをやっていてもイラストなんか描きゃしない。
だがそこではぁとが冴姫にこう言った。
『冴姫さん、このキャラ描いてもらっても良い?』
と。そこに見せたのはこのはとロックマンを合体したような絵だった。
『悪いけど…私……』
冴姫は断った。だがはぁともそう簡単に諦めるものではなかったのだ。
『お願い。1度だけでいいから。下手でも構わないよ?
 ただ廿楽さんなりの描き方でいいの。』
そうして少しの沈黙の後
『……わかった。期待しないでね。』
その様子は異様だった。
何故なら冴姫はイラストなど滅多に描かないものだから
他のクラブ員からの視線を集めた。そして30分程度経った頃
『出来たわよ。』
と冴姫が言うと、描いたイラストをはぁとに見せた。
しかしその絵はとても下手といえるレベルではない。むしろ
『うまいじゃない、廿楽さん♪』
『え………そう?』
とまどい気味に冴姫は返事をする。
『これね、私が描いたキャラなんだよ♪』
『そう………上手いのね』
終始笑顔ではぁとは喋っていた。
『ねえ、廿楽さん!』
『な……何?』
『私と一緒に漫画描かない!?』
『え……でも………』
『忙しいの?』
『そうじゃないけど………』
『もし忙しかったらごめんね?無理には描かなくていいからね?』
『そ………そうじゃなくて………その………
 本当にその………私の絵……上手いって思うの?』
『うん♪』
『そう……ならいいわ……』
『いいの!?廿楽さん!?』
『何度も言わせないで………』
『ありがとう、廿楽さん♪
 あ、そーだ。冴姫ちゃんって呼んでもいい?』
『え………いいけど…………』
『じゃあ、宜しくね、冴姫ちゃん♪』
『ええ………宜しく、はぁと』
驚いた顔から拍子抜けしたりなどをしつつ
少しずつ笑顔になっていった冴姫。
その表情は寂しさを裏に秘めつつ、とても嬉しそうだった。
はぁとは終始笑顔で会話した。最高の相方、そして
―最高の友達を得た事に対しての気持ち―


元ネタは564がアルカナパーティ(公式HPのブログリンク名なのだが)
と言い出したのに対し、元の設定を全部うち壊して
アルカナキャラでこみっくパーティっぽい設定に仕上げた物。
気に入らなければ続きはいりません。

305 名無しのアルカナ使い :2007/06/12(火) 18:07:14 ID:O3VIe1VY0
すまん、今になtt気付いたが
最初冴姫さんと呼んだにも関わらず、
廿楽さんと呼んでるわ。

最初が間違いなんだがな

306 名無しのアルカナ使い :2007/06/23(土) 13:51:42 ID:ww5t1wJw0
このスレ何か寂れちゃってるね

307 名無しのアルカナ使い :2007/06/24(日) 00:34:37 ID:tpuQLCwwO
>>304
GJです!!!!
続きキボンヌ

308 名無しのアルカナ使い :2007/06/26(火) 02:08:57 ID:Xf2cC2j6O
誰も来ない…orz

309 名無しのアルカナ使い :2007/07/07(土) 00:25:46 ID:L3zoINXU0
朱鷺宮神依。千年守の彼女は目覚める度困ることがある。
それは日々の暮らしだ。両親は既に他界しているため自分で稼がなくては生きていけない。
彼女とて千年守とは言え普通の人間とは変わりないのだから。
彼女は電気が存在しなかった時代に生まれたためか今の時代に追いつけなく
生活習慣に慣れ親しんでいないのだ。
そのため起きる時間が今の時代になれておらず寝不足が激しい。
そのせいか仕事をしようにも上手く起きられない事がある。
そんな彼女をこのはが「神依さま、起きてくださりませー」と言いながら
身体を揺さぶって起こそうとするのだがそれが逆に気持ち良くて更に寝入ってしまう。
それに加え、彼女は殺気などでも感じない限りは12時間は余裕で寝ているため
目覚ましも効かないから非常に日々の暮らしに困っているのだ。
そんな神依にとある時、愛野はぁとが声をかけてきた。
「かむかむせんぱい。仕事を探してるそうですけどー」
「ああ……そうなのだ。何かいいところはあるか……愛野」
「じゃあ、ウチで働いて。おかーさんもおとーさんもせんぱいのこと話したら
 『じゃあウチに誘ってみたらいい。丁度人手不足だったしね。』って
 言ってたから。どうかな?」
「私はいいのだが………起きれなかったらどうすればいい。」
「大丈夫♪その時は私がパルちゃん呼んで倒そうとしてあげるからー♪」
そんな会話がなされて神依は学校帰りはぁとと共に帰り、両親と面会。
仕事の内容は追って説明するとして取り敢えず店の服を着てもらった。
「うーーーーーん、似合ってるね。」
「そ…………そうで御座いますか?叔父上殿。」
「ははは、叔父上殿だなんてかたっくるしい呼び方はいいよ。おじさんで。」
「わかりました。おじさん殿」

イラストスレの>467の絵を見て思いついた。
若干07/05の公式裏設定を導入している。
すまん、こんなちょっとした事ならいくらでも思いつきやすいんだ。

310 名無しのアルカナ使い :2007/07/13(金) 23:55:10 ID:vUfpmQa.O
>>309
なかなか良いですねGJです!
あと一つ愛野じゃなくて愛乃ですよぉwwww
続きキボンヌ

311 名無しのアルカナ使い :2007/07/16(月) 01:52:28 ID:dxeT7yjI0
これで続きをみんなで考えるわけですかw

312 悠久の支配者 :2007/08/12(日) 14:39:02 ID:m116mKHQ0
神依が喫茶あいので働き始めてから一ヶ月がすぎようとしていた。
「いらっしゃいませ。ご注文はいかがで御座るか?」
「コーヒーとはぁとのこれがホントの愛情たっぷりパフェ♪を。」
「かしこまって御座る。」
最初は失敗が多かったもの、神依も慣れてきたのか、スムーズに仕事をこなしていく。
「オーダー入るで御座る。コーヒーとはぁとのこれがホントの愛情たっぷりパフェ♪一つずつでござる。」
あいかわらず、御座る口調は直らないのはご愛嬌で。
「はぁい、かむかむせんぱいっ!かしこまって御座る♪」
これを受けていつしかはぁとの口調も徐々に神依の口調が移っていったわけで・・・
「こら、はぁと!ダメでしょ!ちゃんとした答え方しなきゃ・・・」
「ごめんねぇ〜、お母さん♪」
「あ・・・すまないで御座る・・・」
「うふふ・・・しょうがないわよ。気にしないで。でも、もう一ヶ月たつのねぇ・・・神依さんがここで働いてから・・・。」
「うまくできて御座るか?」
「大丈夫♪ちゃんとできてるわよ♪お父さんもこれなら安心だと太鼓判おしてるんだから♪」
「そういっていただけると私もうれしいで御座るよ。」
「私もそう思う♪だって私なんかたまにひっくり返すんだもん♪・・・ってうわぁ!?」
「ちょっと!はぁと!?もう・・・はぁとはもうすこしおちつかないと・・・。」
「大丈夫で御座るか?はぁと?」
「えへへっ・・・失敗♪失敗♪」
「怪我は・・・していない様で御座るが・・・。」
「大丈夫、ぜ〜〜〜ったい大丈夫だよ!かむかむせんぱい!」
「そうか。それならばいいのだが・・・。もう少し気をつけるのだぞ、はぁと。」
「はぁ〜い♪かむかむせんぱい♪」
「なんだかはぁとにお姉さんができたみたいね♪」
「えへへっ、そうかな♪」
「妹・・・か。うむ。そうだな・・・。」
「かむかむせんぱい?」
「いや、なんでもない・・・。ちょっと考え事をしておったのでな・・・。」
「ふ〜〜〜ん。」
「すいませ〜ん。」
「あっ、いけない、お客さんだ!は〜〜〜い♪」
「ふふっ・・・神依さん。あの娘の事、これからもよろしくお願いしますね。」
「いや、こちらこそこれからよろしくお願いするで御座る。」
「あ〜〜〜ん!かむかむせんぱい助けて〜!」
「あの娘ったらまたこけて・・・神依さんお願いしますね♪」
「承知仕ったで御座る」
こうして今日も喫茶あいのは笑い声が絶えることがなく月日が過ぎていきました。



なにゆえ初めて作ったので長文&乱文は勘弁していただきたい。やっぱり難しいですね。

313 名無しのアルカナ使い :2007/08/14(火) 10:12:32 ID:E/4w1tN2O
とても良かったでござるよ〜。

もしよろしかったらこちらも訪ねてみてくださいね(=ω=.)つ【SSスレ】

只今微妙に過疎っておりますが・・・(_ _)

314 名無しのアルカナ使い :2007/08/20(月) 11:43:40 ID:dUxHAZzM0
ござるは神依じゃなくてこのはの口癖だよね…

315 名無しのアルカナ使い :2007/10/19(金) 10:40:05 ID:reNyqX02O
アッー!

316 名無しのアルカナ使い :2007/10/19(金) 21:34:03 ID:V7d4Hr8I0
個人的に思ったことなんだか御苑女学園でいじめみたいのとかたまに想像してしまう
とくにはぁと・・・リアルにいたらイジメの対象にされそう

317 名無しのアルカナ使い :2007/10/20(土) 00:36:09 ID:rLeEUcQo0
はぁとふるぱんちや一般人には見えない玉の波動をしてくるやつにケンカ吹っかけるやついないだろwww

318 名無しのアルカナ使い :2007/10/20(土) 01:29:00 ID:mqTY863A0
>>317
まあそういうのは抜きにして普通の中学生の日常と考えたとして・・・うわっなんか急に「ライフ」みたいな

319 名無しのアルカナ使い :2007/10/22(月) 21:57:41 ID:Avza.GqAO
はぁとはツンデレの幼なじみから裏社会の住人まで虜にする魔性系なので
いつでもモテモテですよ

320 名無しのアルカナ使い :2007/11/02(金) 11:03:36 ID:3JaaAtdQ0
フィオナは目に涙を溜めるけど
はぁとにはちゃんとした泣き顔がある、あれは可愛いな。

321 名無しのアルカナ使い :2007/11/05(月) 22:40:04 ID:rpJ7mDs20
鬱泣き顔はーたん見たさにクラス内の裏で色々策略するさーたん・・・・

322 名無しのアルカナ使い :2008/03/30(日) 21:11:37 ID:jB6SrU/E0
いじめっ子ははーたんによって愛の名の下に鉄拳制裁されます

323 名無しのアルカナ使い :2008/04/03(木) 06:28:47 ID:UtuYYAck0
なんて暇人なんだ俺・・・
気がついたらこのスレ一から見ていたぜ\(^o^)/

序盤はワロタw 中盤のバレンタイン編もよかったw

324 すっごいアルカナ使い :2008/08/01(金) 22:15:33 ID:FBoz8kc20
こんなスレあったんだあげ

325 すっごいアルカナ使い :2008/08/02(土) 00:26:00 ID:2qIRC.TMO
設定資料集らしき物も出るらしいし、このスレを再活用しようぜ

326 すっごいアルカナ使い :2009/04/05(日) 08:48:23 ID:bWaZemxI0
キャサリン
「関東が崩壊したら、関西に住みゃいいやないけ」

327 名無しのアルカナ使い :2011/03/02(水) 02:19:34 ID:K.BZebqw0
アンジェリア探検隊に入るにはどうすればいいですか?


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


アルカナハート3(通常版) / アークシステムワークス



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa