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へんじがない ただのしかばねのようだ

1 名無しさん :2006/05/13(土) 19:18:18 ID:D1T1J3vw
ここはDQBRの死者が集う場です。
・故キャラによる小ネタ投下でもなんでもぶちまけてしまおう。
・ここはネタスレなので細かいことはあまり気にしちゃ駄目だよ。

521 ただ一匹の名無しだ :2017/12/12(火) 00:55:10 ID:pYbdXkWI0
パパス「デスカイザー…恐ろしい敵だ…」

アリーナ「昔倒した時もかなりの強敵だったわ…。」

アーク「絶望と憎悪の魔宮に行けばごろごろ居たんですけどねー。」

アリーナ「あ、あれが何匹も!?」

デボラ「あら、アタシなんか"バトラー"って名付けて下僕にしてやったわよ。」

アリーナ「し、ししし下僕!?」

マリベル「アタシはあいつの心を持ってたわよ。」

アリーナ「ちょっと何言ってるか分からない」

522 ただ一匹の名無しだ :2017/12/16(土) 19:28:54 ID:ejMeOsxI0
現世のアベル「すぐに終わらせてやりますよ。 愛も夢も希望も、全て壊してしまえばいい!」

ゲマ「いや、あれはさすがにないわー」

パパス「ゲマも引くレベル…!?」

523 ただ一匹の名無しだ :2017/12/25(月) 22:36:08 ID:WDkigA6s0
バラモス「はぁ、憂鬱じゃ。ずっとゾンビじゃったしこっちでもいろんな奴から『誰じゃお前は!』とか言われるんじゃろうなぁ…」

トロデ「誰じゃお前は!」

バラモス「貴様は分からぬか!!」

アーク「あ、私こいつ知ってます。最弱のチュートリアル魔王。」

バラモス「誰じゃお前は!何故出会い頭にそこまで言われねばならんのじゃ!!」

524 ただ一匹の名無しだ :2017/12/26(火) 17:30:02 ID:47KU3R9Y0
ゾーマ「3の死者勢集合」
バラモス「仰せのままに」
オルテガ「まさか魔王に召集される日が来ようとは」
ホープ(え、見せしめのあいつ、同じ世界から来てたのか……)
パトラ「しかし、異様な面子なものじゃな」
カンダタ(なんだこの空間、なんか俺場違いじゃねぇか……?)
オルテガ「して、何故唐突に集合なんてかけたのだ?」

ゾーマ「この際、敵味方は問わぬこととしよう。我ら3死者勢、中々に報われないと思わぬか?」
バラモス「同意」
パトラ「同意」
ホープ「意気投合早っ」
パトラ「考えてもみよ。戦う力もないのに強者が闊歩するゲームに巻き込まれ、早々に服を破かれ破廉恥な格好を余儀なくされ、腕は斬り落とされる、友好的な同行者には恵まれぬ、仕舞いには映像化されたらR-18G必須な殺され方をしておるのだぞ。
 アモスも許しがたいしローラも憎いが、何よりアベルじゃ! 私の美を徹底的に貶めた報いを受けよ!」
オルテガ「中々に私怨も入っているしスタンスに思うところがないでもないが、確かに同情はする」
バラモス「死界にて姿形が元通りになったことが不幸中の幸いと言おうか。かくいうワシも……」
パトラ「元の美しさを取り戻した。しかもここなら恐らく年は取らぬ。なんと素晴らしき世界」
ホープ「手のひら返しも早っ」
パトラ「しかしほぼ八つ当たりのアベルは許さん」
ホープ(こわい……)
カンダタ「俺もまあ、報われねぇとは思うが、なんつーか、それ以前に最初に会ったのがゲマ様だった時点で……もう色々と運が尽きてただろうからなぁ」
オルテガ「ところで召集をかけた張本人が霞んでいるが、そのココロは?」
ゾーマ「悪のカリスマと謳われ歴代魔王の中でも高い人気があり、まさかの見せしめ役として読者にも衝撃を与えたというのに、ネタが少ないと思うのだ」
バラモス「ゾーマ様! ワシが書き手デビューして、ゾーマ様のネタで盛り上げますぞ!」
オルテガ「…………。ふむ、なんというか、どうでもよかったな」
ホープ(あ、突っ込みを諦めた)

525 ただ一匹の名無しだ :2017/12/27(水) 11:10:03 ID:9QPf84KY0
サンディ「アタシってショーライ妖精の女王になってネイルアーティストと両立できるだけの器だったのね。
知ってたケド」
アーク「夢だったものね。ずっと頑張って勉強してるって。話してくれて嬉しかった」

526 ◆2zEnKfaCDc :2018/01/09(火) 22:38:01 ID:KBdvqsXk0
ピたろう「ピー!ピッピピー!」(ぼくわるいスライムじゃないよ!よろしくね!)

サンディ「日本語でおk」

アーク「困りましたね…言葉が通じないとなるとネタが作りにk…可哀想です。」

ヒストリカ「ここは私の発明の出番だな!さあスライムくん、これを食べるのだ!」

スライム「ピキー?もぐもぐ何これぐにゃぐにゃするや。」

サンディ「キェァァァェェェェァァァァァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」

ヒストリカ「説明しよう!死者スレのご都合主義によって作られた、ランゲージを統一するベリーグッドな食べ物だ!その名も…ほんやくこんにゃ」

サンディ「アウトぉぉおおおお!」

527 ただ一匹の名無しだ :2018/01/09(火) 22:39:55 ID:KBdvqsXk0
酉消しとsageチェック忘れちょっと恥ずかしい()

528 ただ一匹の名無しだ :2018/01/16(火) 12:58:34 ID:8JileMMw0
デボラ「誰でもスライムと話せたなら……私も話しが出来たら……小魚は小魚のままだったのかしら
違うか。そんなこと出来なくてもアンディはやってのけたんだから」
リュビ「アンディ叔父さん?」
デボラ「……フローラはリリアンと話すじゃない?昔は野良猫とかとも話していたけどその内家の中でだけこっそりになったの
小さいころは妖精のおねえさんに遊んでもらったとか言ったり
『変な子』だった」
パパス「……!」
デボラ「私の幼なじみは犬と話せないし妖精も見たことないけど
フローラのことが好きで、ずっと好きでいて、フローラを幸せに笑顔にしているの」
リュビ「それが叔父さんなんだ」
デボラ「ヘタレな幼なじみがやれているんだから、この私がやってやれないはずないって思ってたんだけどなぁ
結構やれてるつもりだったんだけどね……
アベルを幸せに笑顔に私がしてやるって」
パパス「すまない。ありがとう。息子を愛してくれて」
デボラ「いえお義父様が頭を下げることじゃ」
パパス「マーサ、あれの母親に不思議な能力があることはわかっていたのに
昔、アベルが妖精の話をしたことがあったのだ、夢を見たのだと笑った。信じなかった。それも他愛ない日常と今まで忘れていた。
アベルの孤独の根は私にあるのではないだろうか」

529 ただの一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 19:13:40 ID:i0D.SARw0
ユーリル「イエーイ!!みんなぁ!!集まったぁ!?」
ヒストリカ「ホワッツ?」
一同「ヒストリカ!!アストルティア第6回クイーン総選挙優勝、
おーーーーめーーーーーーでーーーーーとーーーーーー!!(パチパチパチ)」
ヒストリカ「ノオオオオオオ!!こんなサプライズをされるとは思わなかった!!ベリーベリーハッピーだぞ!!」



アレフ「………何かやってるな………。」
デュラン「私には興味ないことだ。」
トンヌラ「しかもローレルと曾孫まで祝ってるよ鬱陶しい。」

ユーリル「ヘイヘイヘイ!!そこの新顔三人!!何シケた顔してんの?楽しくいこうよ楽しくぅ!!」
三人「スクルド以上にヤバい奴に絡まれた!!」

530 ただの一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 19:17:29 ID:i0D.SARw0
ユーリル「あれ?アンタあの時のド変態じゃん。」
デュラン「今気づいたのか!!」

531 ただ一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 22:18:25 ID:TVWAZePQ0
アーク「うちのスクルドが失礼しました…」
アレフ「構わんさ。俺たちにも原因はあるんだ。ローラを守れただけ本望だよ。」
デュラン「うむ。私たちの力が足りなかったに過ぎないさ。それにしてもジゴスパークを使うとは思わなかったな。」
アーク「そういえば何故、スクルドはあの技を使えるんでしょう――――――秘伝書なしで」
トンヌラ「ひっ!」ビクッ
アーク「おや、どうかしました?」
トンヌラ「い、今なんと…?」
アーク「ジゴスパークを――――――秘伝書なしで」
トンヌラ「うわああああああああ!!」
一同「?」ポカーン

デボラ「親近感沸くわね」
ハーゴン「うむ」

532 ただ一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 23:02:59 ID:TVWAZePQ0
トンヌラ「言っておきますけど、この2人が許しても僕は彼女のこと許しませんからね。僕はもっと生きていたかったんだ。」
アレフ「いや、そもそも」
デュラン「誰だお前?」

533 ただ一匹の名無しだ :2018/02/12(月) 02:10:40 ID:3tM2GWRs0
デュラン「おや、お前は…どうだ、答えは見つかったのか?」
ルーナ「まあ、一応…ね。」
デュラン「それならば、今こそ約束を果たそうではないか。さあ、武器を取れ!私と戦え!」
ルーナ「…いや。」
ユーリル「ほんとだよルゥーナちゅぁん!こんなド変態ほっといて、エキサイティンなことしようぜぇ?」
ルーナ「…もっといや。」

ルーナはにげだした!
ロッキール「再び合体!どうでござるかルーナ!それがしのこの完璧な造形美!」
しかしまわりこまれてしまった!

ルーナ「ねぇトンヌラ…私生き返りたい…」
トンヌラ「!?」

534 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:02:07 ID:RwXkxLDQ0
ゼシカ「ば、バーバラ!何があったの!?」
バーバラ「あ…ゼシカ…ごめんなさい、私あの時マダンテ撃てなかったんだ…。だから、ズーボーさんを死なせたのは私のせいだって思ったら怖くなっちゃって…それにあの時マダンテを撃っていればゼシカだって死なずに済んだかもしれないのに…」
ゼシカ「えいっ」ヒップアタック
バーバラ「ぶえっ山のようなボリューム」
ゼシカ「」

535 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:12:39 ID:RwXkxLDQ0
途中送信ェ

ゼシカ「こんなとこに来てまでうじうじしてんじゃないの。あなたにそんな重荷を背負わせたのも、私が死んだのも、私が未熟だったってのもあるんだから。ほら、笑って笑って。」
バーバラ「うう…ゼシカぁ…」
ゼシカ「ああもう泣いてんじゃないわよ。まったく…」
ズーボー「うむ、良かったのだ。ところでゼシカ、さっきのヒップアタックとかいう技、相撲と攻撃を合わせたパラディンの新しい戦闘スタイルの可能性を感じたのだ!オイラに是非ご教授いただきたいのだ!」
ゼシカ「あんたも相変わらずのデリカシーの無さで安心したわ…」

536 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:39:29 ID:RwXkxLDQ0
ゼシカ「ところでバーバラ、あなたが死んだのがほんっとに分からなかったのよ。あの青い人は誰なの?どうしてバーバラにメガンテを?」
ローレル「その青い人というのはそれがしでござる。」
ゼシカ「あら青い。あなたがメガンテを?」
トンヌラ「そんなわけないだろう、こいつは呪文が使えないんだ。ロトの子孫の中でも唯一、ね。」
ローレル「実はそれがし、この子と合体していたのでござる。」
ゼシカ「はぁ?合体?…まあいいわ。で、どうしてメガンテなんて使ったのよ。」
ローレル「それが…操られていたようでござる。手を叩く音が聞こえたかと思うと、洗脳されたかのように体が言うことを聞かなくなったのでござるよ。」
ゼシカ「洗脳…か…。まあ私も洗脳に関してはされた経験あるしね。それにしてもそのジャンボって男、魔物を洗脳するなんて恐ろしい奴ね。」
ヒストリカ「ワ、ワット!?ジャンボはそんな奴じゃないぞ!ジャンボイイヒト、ワタシタチズッ友!」
ローレル「と、まあそれがしもこんな風に洗脳されてしまったのでござる。」
ヒストリカ「ノー!!私は洗脳されてないぞ!!」

537 ただ一匹の名無しだ :2018/03/24(土) 14:33:25 ID:BVwR07020
ホープ「サヴィオ、おつかれ。カッコよかったよ。」
サヴィオ「はは、見られてたのかぁ。というか君、真っ先に死ぬなんてほんと運がないよね。」
ホープ「ほんっと、サヴィオの運を分けて欲しいくらいだよ。」
サヴィオ「元の世界でも僕が運良く回避した技はほとんどそっちに飛んでったしなぁ。ぷくくく」
ホープ「アスナもフアナも生き残ってほしいけど、ここで君と2人パーティーは組みたくないかな…被弾割合が9:1くらいになりそうだ。代わりの勇者と僧侶募集。」
リュビ「あ、あの…ぼく…勇者です…」
サヴィオ「いいね、そこはかとなくアスナっぽい。採用!」
ホープ「あとは僧侶だけど…僕らと面識がなくても――――――例えばお金なんかで動いてくれそうで、それでいてネタ要員にもなりそうな僧侶の人なんて、いるはずがないよ。」
サヴィオ「そうだねぇ。そんなグッドなおねーさん、いるわけないよね。解散。」

538 ただ一匹の名無しだ :2018/05/01(火) 00:37:02 ID:1ro/yFtA0
バルザック「ちくしょう…俺の何が間違っていたって言うんだ…!長年の研究で魔物にまで成り上がったというのに…!!」

モリー「はっはっは!人間と魔物は共存してこそ本当の強さを発揮するものだぞ、ボーイ。上下関係を作るものでは無いさ。」

竜王の曾孫「うむ!みんな仲良しになればどんな相手だって怖くはないのじゃ!」

ロッキール「甘いでござるな…魔物と人間の融合…これぞ生命の完成体だと思わぬか?ぬふふ」

アモス「まったく…この手を汚す前にここに辿り着きたかったものだ。」

539 ただ一匹の名無しだ :2018/05/23(水) 22:48:35 ID:bsLPQMas0
ロッキール「おお!!また魔物と人間(?)が合体を!!」
モリー「なんてことだ…ヒーローが…ダークヒーローに…!」
竜王の曾孫「心臓と結合とは…まさに心の友!」
ヒストリカ「心の友!?何とグレートなフレーズなのだ!」
ゼシカ「た、楽しそうねアンタら…」

540 ただ一匹の名無しだ :2018/06/16(土) 20:28:51 ID:vTc94QQw0
ホープ「/////」
イザヤール「む、この少年…顔が真っ赤ではないか!熱でもあるのではないか」
サヴィオ「ある意味病気みたいなもんだけど…まあ、そっとしといてやってよ」
イザヤール「ふむ…?そうなのか?」
ホープ「アスナ…//」

541 ただ一匹の名無しだ :2018/06/17(日) 09:04:26 ID:/XJ0P6UM0
トロデ「バカモスよ。」

バラモス「バラモスじゃ。」

トロデ「どっちでもいいわい。そんなことより退屈じゃ。あれをやれあれを。」

バラモス「こ、今度は何をさせる気じゃ!もう腹踊りはやらんぞ!」

トロデ「次はゾンビ芸じゃ。」

バラモス「ゾンビ芸。」

トロデ「さっさとやるのじゃ。『グギャアアアア』って。」

バラモス「グ、グギャアアアア。」

トロデ「リアリティがない。駄目じゃな。」

ゾーマ「ふむ、仕方ないな。」ピッ

バラモス「え、ゾーマ様…?ガ……グギャアアアア!!」ゾンビー

レミール「やめろ」←トラウマ
ナブレット「やめろ」←トラウマ
デボラ「やめて」←トラウマ
ハーゴン「さっき機械兵一瞬こっち来た…ブルブル」←トラウマ

542 ただ一匹の名無しだ :2018/07/01(日) 08:46:39 ID:nSbsdqM.0
魔ンルシア「本来敵だったとはいえ複雑なものよな。自分と同じ姿をした者のあのような姿を見るのは。」
アーク「本当に、姿だけの問題ですか?」
魔ンルシア「何が言いたい?」
アーク「貴方も本質的には彼等の仲間なのではないか、そう思いまして。」
魔ンルシア「奴らとの関係は話したはずなのだがな。私に仲間などおらぬよ。強いて言うのならアーク、お前だけだ。」
アーク「貴方の敵は勇者という存在そのものでした。彼女もきっと同じもので苦しんでいるのでしょう。苦しみを共有出来る者、それはきっと仲間というものではないでしょうか。」
魔ンルシア「敵の敵は味方、というわけか。」
アーク「ええ。何を以て仲間とするか。そんなハードル、高くする必要がないとは思いませんか?」
魔ンルシア「思わぬな。負の二乗が正とは限らぬ。特に私のように、生まれつき負の宿命を負った者には割り切れないものもあるのだ。」
アーク「不器用なものですね。でもきっと、周りから見れば私が一番不器用なのかもしれませんが。」
魔ンルシア「もうひとつ、覚えておけ。正の二乗もまた正とは限らんのだ。特にアーク、お前のような男はな。」
アーク「私が…ですか?」
魔ンルシア(どうやら気づいておらぬと見える…。本当に、罪深い男よ。)

543 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:34:26 ID:stCcz6AM0
メルビン「ヒューザどの! こっちに来てしまったでござるか」
ヒューザ「じーさん、悪いな。2度も助けてくれたのに、自分から捨てるような真似しちまって」
メルビン「なに、確かに惜しくはあるが、わしが繋げられた命が、またあんなに沢山の命を救ったのだ、誇らしいくらいでござるよ」
ヒューザ「ったく、ほんとに変わり者のじーさんだな。でも……悪くはねえな、そう言ってもらえるのは」
ひ孫「む、新顔かの。ヒューザか……ならばヒューちゃんじゃな!」
ヒューザ「悪くねえな、そんな名前付けられるのも……なんて言うと思ったか!? やめろ!」
ロッキール「死んでしまったのは残念だが、これからよろしくなヒューちゃん! ウェディと言ったか、中々に心踊る姿をした種族なのだな!」
ガボ「ヒューちゃんだな! ホイミンのこと優しくしてくれてありがとな! なあなあ、オイラとも友達になってくれよ!」
ヒューザ「だからヒューちゃんはやめろ……ホイミン? そうか、お前もあいつの友達だったのか。だが、そういうのは俺の性分じゃ」
ガボ「ダメなのか? オイラだって、こっちでもまだまだみんな友達大作戦頑張りたいんだぞ」
ヒューザ「ちっ……死んでまで子守りなんて、ついてねえな」

544 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:36:26 ID:stCcz6AM0
ゲレゲレ「ガウゥゥ……」
ロッキール「ゲレゲレ先輩……」
ゲレゲレ「ガウ、ゥゥゥ……」
ロッキール「分かりますぞ、罪なき少女をその手にかけてしまうなど、痛恨の極みでしたな……」
ゲレゲレ「ガウ、ガウ」
ロッキール「そうなのです、それがしもバーバラを……そうか、勘づいておったのですな。流石ゲレゲレ先輩です」
ゲレゲレ「ガウ……」
ロッキール「ううう……」
ゲレゲレ「グオォォォー!」
ロッキール「おおおーん!」グズグズ
ゲレゲレ「くぅぅん……」
ロッキール「先輩ィィィ!」ガシィ!
ゲレゲレ「ガウ!」ガシィ!



トンヌラ「…………」
トンヌラ「うん、僕は何も見なかった」
ヒストリカ「ただでさえ良く思ってなかった知り合いが魔物と合体してた上に他の魔物と会話してるらしいとは分かるもののその内容が分からず何もかもがひたすら珍妙な光景に見えて頭が痛い、そんなあなたにオススメの商品はこちら! ほんやくこん」
サンディ「それもういーから!」

545 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:38:22 ID:stCcz6AM0
マリベル「フォズ! こっち来ちゃったのね」
フォズ「マリベルさん。ええ、来ちゃいました。でも、希望を守れたのですから、後悔はありません」
マリベル「そう。うん、死んでから後悔なんて、ないのが1番だわ」
ガボ「でもあんなに血が出て、すっごくいたそうだったぞ! 大丈夫か?」ナデナデ
フォズ「ふふ、ありがとうございます。こちらではもう傷はないようですし、痛くもないですよ」
ガボ「そっかー! よかったぞ!」
マリベル「こら、無遠慮に女の子の肌を触ったらダメでしょ!」
ガボ「うえっ、ごめんなさい。でも、ちょっと残念だな。タイミングが違えば、フォズたちもホイミンとお話できたかもしれないんだよな」
フォズ「ホイミンというと……あの場にいたホイミスライムですか?」
ガボ「そうそう! すっごくいい奴なんだ。フォズだって、ぜったい友達になれたぞ!」
フォズ「ガボさんのお友達ですか。ええ、私も友達になりたかったですね」
マリベル「そうだ、フォズ。アルスはまだあっちで頑張ってるから、退屈しのぎにでも一緒に見てやりましょ」
フォズ「アルスさん……良かった。ええ、そうですね」
マリベル「きっと驚くわよ、ほらこっちこっち」
フォズ「驚く……ですか?」

546 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:39:52 ID:stCcz6AM0
ゼシカ「あ、あそこ! ねえ、あれ!」
ククール「エイト!? あいつ、姫さん残して……」
モリー「む? ボーイの姿が遠のいていくぞ?」
ゼシカ「一体どういう……あ、ヤンガス……!!」
ヤンガス「うん……? アッシは死んだはずなのになんでまだ立ってるんでがすか? あれれ?」
ククール「お前は死んでるさ。ここには死人が集まってるんだ」
ヤンガス「はー、死後の世界なんてほんとにあったんでがすね。はっ、ククール! お前…………いや、ああ。みんなで出迎えとはありがたいでがすな」
ククール「…………えっと」
ゼシカ「ほら、ヤンガスもこう言ってるんだから、小難しいことは考えなくていいのよ!」
モリー「うむ、しがらみなど必要ないぞ。死んでからというのは残念だが、再会の握手でも交わそうではないか!」
ククール「……はは、敵わねえな」



ゲルダ「自分が死んだことに気付くのがあんなに遅いのなんて、あいつくらいのもんだよね。ほんと変わりない奴だよ」
サンディ(ニヤニヤ)
カンダタ(ニヤニヤ)
ゲルダ「……なんだい、揃って気持ち悪い顔して」
サンディ「いやーだって、ねえ?」
カンダタ「なあ?」
サンディ「見てくれはイノブタマンだし、頭だって良くないヤツだったよ」
カンダタ「でもね――小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアタシよりも……あいつの方がカッコよかったね」
ゲルダ「あ、そこにゲマがいるね。一緒にあっち行こうか」
サンディ「ゴメンナサイ」
カンダタ「スミマセンデシタ」

547 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:44:06 ID:stCcz6AM0
ミスorz
小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアタシよりも→小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアンタよりも

548 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 19:35:14 ID:BElnRjEs0
トルネコ「えー、ゲレゲレ氏が死亡したことによって、登場した3人以上の団体が全員生存している1話目のストーリーが『あつまれお兄ちゃん!』のみになりました!」パチパチパチパチ
サンディ「レック、キーファ、ティア。3人ともそれぞれ別のとこにいるんだけど、全員生存を狙うなら適度にバラけた方がいいってことネ!」
エルギオス「何だろう、私たちトラペッタ組が言うとすごく説得力がある。」

トルネコ「さてお祝いとして、死者スレのお兄ちゃん、あつまれー!」

トンヌラ「全く…なんで僕がdisられてる話を祝福しなくちゃいけないんだ…。まあ、なんだ。おめでとう。生き残れよ、ティア。」
リュビ「ええと…おめでとうございます…。サフィールも…がんばって…」
ナブレット「んー、俺の妹は死んじまってるしこの世界には居ないんだが…まあ、生きてる奴を祝福すんのはいい事だよな。おめでとう。」

ククール「おら、行けよ。あつまれよ。お・に・い・ちゃ・ん!」
マルチェロ「ぐ…貴様…!おいやめろ離せ…!ああもう祝えばいいんだろ祝えば!おめでとうさん!」

トルネコ「これで、全員ですかな。それではお疲れさ」
ヒューザ「待て。まだ名乗り出てないお兄ちゃんがいるぜ。……なあ?魔王のネックレスさん?」
バラモス「なっ、何故ワシに弟がおるのを知っておる!というか何じゃそのあだ名は!」
ゾーマ「おや、そういえば忘れておったな。ほれ、バラモス。行ってこい。」
バラモス「ぎ、御意に…。お、おめでとうございます…!!」

549 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 19:51:16 ID:BElnRjEs0
パパス「そういえば私もお兄ちゃんだった…。」
デボラ「オジロンさん忘れててゴメンなさい…。」

550 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 02:26:20 ID:LonGiwKI0
ゾーマ「ねえおかしくない!?おかしくない!?」
バラモス「ど、どうなさいました、ゾーマ様!?」
ゾーマ「!…少し取り乱してしまったようだな。それはさておき、ライバルズのカードになるためにワシらが死んでいる、というような話があったであろう?」
バラモス「は、はあ…。」
ゾーマ「そこにいるヒューザとやら、更にはキラーパンサーまでもがこちらに来たということは、勇者姫を例外としてライバルズ組の魔王および人間は、第三弾まで仲良く全滅したということになるのだ。」
サンディ「…」
ゾーマ「あ、妖精もか。ともあれバラモス、何か気がつくことはないか?」
トルネコ「…あ。」
ゾーマ「ど、う、し、てただの魔物が生存しているだけでなくあまつさえ2体に増やしてもらうなどという待遇を受けているのだ!いつの間に誰かが分裂の杖を使ったとでもいうのか!しかもあやつランクまで見たことないぞ!」
バラモス「し、しかし奴もやはり一度倒されておりますし、イレギュラーな事態が起こったと考えるべきでは…」
ゾーマ「あのエビルプリーストは、お前よりあやつの方が面白いから救ってやったと言っておったぞ!そんなんでお前は悔しくないのか!」
バラモス「悔しいです!!」
トルネコ「え?」
バラモス「あれ?口が反射的に…。」

551 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:11:27 ID:KB71rngo0
弄られ続け世渡り上手になったバラモス「ゾーマ様配布カードになりましたね、分解しました!なんて言うと殺される(?)ことになるから黙っておこう…。」


トロデ「と、言っておったぞ、ゾーマよ。」

ゾーマ「ふむ。あやつ、魔法陣ゼシカで使われるようになりおって。最近採用されにくくなってきたワシを愚弄しとるな。全く使われないゾンビの方にしてやろう。」

552 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:23:24 ID:vTpTfojE0
よく見たら、竜王もピーちゃんも余裕で生きてました…。申し訳ございません。

553 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:24:44 ID:vTpTfojE0
550です。

554 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 18:39:07 ID:KB71rngo0
最後まで忘れ去られるキーファさん…(ボソッ)

555 ただ一匹の名無しだ :2018/07/04(水) 04:55:58 ID:03jl/tpE0
いましたねえそんなやつ。
トルネコ勢強いなあ。なおリーダー…。

556 ただ一匹の名無しだ :2018/07/06(金) 01:43:19 ID:EVW2c7po0
バルザック「ついに私も…他の世界の可能性を手に入れたぞ…!!」
ユーリル「あれ?アンタ他のナンバリング出演してたのか?」
バルザック「ああ!ざまあみろキングレオ、何と私はラスボスのポジションにいたのだ!」
リオウ「貴様が…ラスボス…?」
レミール「信じられぬ…。」
ヒューザ「ところでver4.0からDQ10のオフラインモードは廃止されたらしいな。ちとガッカリだぜ。」
バルザック「な、なんだと…?」

557 ただの一匹の名無しだ :2018/07/07(土) 00:28:28 ID:wW2G2Itg0
バラモス「たかが1つの別世界の可能性を手に入れたくらいで喜ぶとは甘い奴等よ。」
トルネコ「話が合いますね。別世界の可能性は最低2つ。あとはいかに外伝に出れるかが勝負ですよ。」
ゲレゲレ「ガウガウ。」

バルザック「調子に乗りおって………。」
ゾーマ「早く私を魔法の迷宮に呼べ!!」

ピたろう「ニヤリ(10の世界の可能性を持っているのは、このボクだよ)」

558 ただ一匹の名無しだ :2018/07/20(金) 08:01:15 ID:FVOLpV6Y0
ヤンガス「へー、トロデのおっさんはポルトリンクにいたでがすか。馬姫様とも会えていたかもしれなかったでがすねえ。」
トロデ「もう馬姫じゃないわい。じゃが会いたかったのう。」
ヤンガス「で、ゲルダはトラペッタにいたと。兄貴やククールとは会ってないんでがすか。」
ゲルダ「いやあ、油断しちまったねえ。」
ヤンガス「ククールは聞いた話で何となく動きは分かるんでげすよねえ。マルチェロはお前の仕業だろ?」
ククール「バレてたか…。まあ俺にも色々あったんだよ。」
ヤンガス「モリーのおっさんは荒野、ゼシカはトロデーン…アッシ達は結構食い違ってたんでがすなぁ。」
モリー「再会しない方が良かった者だけが再会しているとは残念なことだ。」
ゼシカ「エイトとミーティアはきちんと再会してほしいものだけれど…」
ヤンガス「ほんとでがすなぁ……じゃねえでがす!!モリーのおっさん!ゼシカ!アンタら何サラッと死んでるでがすか!!放送で名前呼ばれてなかったでがすよ!!おっさんおばさんいつの間に!でがすよ!」
モリー「はっはっは!ワシらのことは気にするな!」
ゼシカ「待ってサラッとおばさん呼ばわりしなかった?」

559 ただ一匹の名無しだ :2018/07/21(土) 12:06:09 ID:.IrAlk8I0
フォズ「これが…アルスさん……!」
マリベル「随分雰囲気変わってるでしょ?あんなアルス、私も初めて見たわ」
フォズ「はい…」

フォズ(悲しみと…それ以上の熱い想いを感じます)

フォズ(見つけたんですね、アルスさん…)

フォズ(彼を変えたのは、きっと…)

マリベル「ん〜、それにしてもアルスって、年上趣味だったのね」
フォズ「……え?」
マリベル「だって、あのデボラって人が死んでからあんな感じになったのよ?きっとあの人に惚れたのよ」(ムスッ
フォズ「いえ、アルスさんが変わったのはきっと…」
マリベル「?…きっと、何よ?」
フォズ「…なんでもないです」
マリベル「はあ!?何よ気になるじゃない!」
フォズ「なにか悔しい感じがするので、マリベルさんには教えてあげません!」
マリベル「意味わかんないわよ!」

フォズ(アルスさん…今のあなたは輝いてます、とっても)

フォズ(変わったあなたに、新しい可能性を与えることができないのは心残りですが…芽生えた感情を、あなたがどう育てていくのか……ここで見守らせてもらいます)

フォズ(おめでとう…そして、がんばってください、アルスさん)

560 ただ一匹の名無しだ :2018/07/22(日) 12:48:21 ID:sVa6hilk0
ハーゴン「エルギオス、貴様に一言物申す。」
ゲマ「私たちにした仕打ち、忘れたとは言わせませんよ。」
エルギオス「…?人違い、もとい天使違いではないのか?」
ハーゴン「黙れ!私はな、シドー様復活のために苦心し、勇者たちと直接対立していたのだ!」
ゲマ「私だって、パパスを殺し、アベルとやらを闇堕ちさせるまで苦しめました!勇者一家との宿命の深さではミルドラース様以上なのです!」
エルギオス「は、はぁ。」
ハーゴン「それなのに!!」
ゲマ「なぜ!!」
2人「DQ9で魔王の地図として登場させてくれなかったのだ!!」
エルギオス「いや私に言われても…」

561 ただ一匹の名無しだ :2018/08/03(金) 22:54:23 ID:4r74OluQ0
ハッサン「おい、今日は何の日だと思う?」

バーバラ「今日…8月3日ね。えーと…ビーチサンダルの日、はちみつの日、そして…はさみの日!」

アイラ「は、はさみ!ひ、ひいいぃぃぃ!!」

ハーゴン「ハッサン…お前趣味悪いぞ」

ハッサン「お前には言われたくねえぞ!!……って違う違う、俺が言いたいのはそんな正式なもんじゃなくて、ドラクエ世界的に今日は何の日だと思う?ほら、語呂合わせ的な」

アレフ「8と、3……破産の日…いや、闇の日か…?」

ハッサン「こええよ!違う違う!ヒント!3はそのまま"サン"と読んでだな…」

トロデ「なるほど!エイトさんの日!」

ハッサン「ええ加減にせい。」


「ハッサンの日」記念カキコ

562 ただ一匹の名無しだ :2018/08/09(木) 11:26:38 ID:1/Amlm2k0
パパスの日が過ぎてしまった…

563 ただ一匹の名無しだ :2018/08/13(月) 10:41:21 ID:cmj1Itu60
リュビ「おじいちゃんの話…オジロン様から聞いています。」
パパス「おお、そうかそうか。オジロンの奴は何と?」
リュビ「王となっても鍛錬を怠らず使命に燃えていた素晴らしい人だ、と。」
パパス「むう、何だか照れ臭いな。」
リュビ(お父さんが産まれた時には残念なネーミングセンスを発揮したとも言っていたけど黙っておこう。)

トンヌラ「何故か今、凄くイラッときた。」

564 ただ一匹の名無しだ :2018/09/02(日) 22:08:41 ID:gLaeoLHE0
マリベル「というわけでそこの黒いの」
アレフ「雑談スレ1383を見て思い出したかのように唐突に来ないでもらいたい」
マリベル「うるさいわね忘れてたんじゃないのよ、あんたたち一気に3人、しかもヤバそうなパンツ魔人まで一緒に来るんだもの! 機会を伺ってただけよ!」
アレフ「俺は謝る気はないぞ」
マリベル「とっとと会話を終わらせようとしないでもらえる!? ただでさえアンタのせいで敵討ちもできず無念の内に死ぬ羽目になったのに、死んでからもアンタにいいように使われるなんてたまったもんじゃないわ!」
アレフ「俺は謝る気はないぞ」
マリベル「嫁譲りの無限ループもやめなさい! 私にあれだけ酷いことしときながら、自分だけ会いたい人に会えて、大切な人に言葉を残して…………」
アレフ「…………」
マリベル「……謝ってよ」
アレフ「……ローラたちが生きて帰れた、その時になら」
マリベル「ふんっ、やっぱアンタ気に入らないわ。今の言葉忘れないでよ、絶対だからね」

565 ただ一匹の名無しだ :2018/09/03(月) 00:28:57 ID:Y4LLQlPo0
マリベルと話しているアレフ「謝る気は無いぞ。」

ホープ「それにしてもさあ。」
サヴィオ「なんだい?」
ホープ「あいつ、アスナの子孫なんだよね?」
サヴィオ「あー」

ロッキール「合体!」
トンヌラ「黙れよ、騒々しいな。ああもう。」
ルーナ「仲間たちの知能指数低すぎて無理無理ほんと無理。」

サヴィオ「確かあの3人もね。」
ホープ「認めたくねえ…」
サヴィオ「で、どうかしたのかい?」
ホープ「いやほら、子孫が残ってるってことはさあ。つまりアスナは…ええと…その…」
サヴィオ「ああ、言いたいことは分かったよ。君はアスナの結婚相手が気になるわけだ。」
ホープ「ああ…俺は死んでるのに子孫が残ってるってことは相手は俺じゃない…じゃあ一体…」
サヴィオ「んーその辺の時系列は他にも色々起こってて何かしら修正されてるっぽいしほっとこうよ。それよりね…」
ホープ「ん?」
サヴィオ「フラれたこの僕に両想いだった君が恋バナ持ち込むなんていい度胸じゃない?」ピキピキ
ホープ「わあっ!たすけてゆうしゃさまー!!」
サヴィオ「何か言い残すことはあるかい?」
ホープ「俺の世界のゆうしゃさまがアスナでほんとによかった!!」
サヴィオ「同感だバカヤロー!ベキラゴン!」ちゅどーん

566 ただ一匹の名無しだ :2018/09/28(金) 00:02:09 ID:fcCYMsBo0
スクルド「はあ・・・やっぱり恋なんてすると周りが見えなくなるだけでしたね」
アーク「来ちゃったんですねスクルド」
スクルド「アーク!?こ、ここは・・・」
アーク「かくかくしかじか。他の犠牲になったみなさんも、ここに。ずっと心配してたんですよ」
スクルド「天使のときのように見守ってくれてたんですね・・・え、見守っていたの?」
アーク「はい、仲間たちをずっと」
スクルド「・・・さっきの聞いて」
アーク「はい」
スクルド「〜〜!」


セラフィ「わっ、すごい勢いで逃げちゃったね」ナデナデ
ピたろう「ピキーっ」ナデナデ
アーク「スクルド待って・・・」

567 ただ一匹の名無しだ :2018/09/28(金) 01:14:11 ID:TDCwKmWA0
サンディ「捕まえたワ!」
スクルド「うっ……離して……って誰ですか貴方は」
サンディ「あーそうよね、アンタから見たら初対面でしょうね。でもアタシはアンタのこと、ずっと近くから見守ってたのヨ。」
スクルド「もしかして……妖精のサンディさん……?」
サンディ「そうヨ。まさかアンタと顔を合わせる時が来るなんてネ。と、そ・れ・よ・り!!アンタ!アークとちゃんと話をしなさい!」
スクルド「イヤです。」
サンディ「えぇ……ソッコー否定しちゃう?ちょっとありえないんですケド。」
スクルド「……私は、許されないことをしたのです。アークに合わせる顔なんて……」
サンディ「あー出た出た。妖精ナメないでくれる!?アタシは一方的にアンタのこと見てたの!アンタが独りで天使信仰を復活させようとしていたとことか、それが上手くいかなくて塞ぎ込んでたところとか、ぜーーーんぶ知ってんのヨ!!」
スクルド「っ……!!」
サンディ「アンタ……あんな罪を独りで抱えきれるほど強くないでしょーが……。」
スクルド「でも……私の罪はアークには関係無いですから……汚れた私は天使様と向き合う資格なんて………。」
サンディ「カンケー大有りじゃない。アイツがいつまでもウジウジしてたからアンタ達がしっちゃかめっちゃかしてたんでしょ。ちょっとは怒っていいわ。何ならアタシからアークに文句言ってやるんだから。」
スクルド「や、やめてください!私が……私が会って話をしますから!!」
サンディ「………言質、取ったからネ。」
スクルド「………やっぱり、アークが話してた通りの妖精さんなんですね……。」

イザヤール「アークとの会話が上手く思いつかなかったからって死者スレなのに次の人にリレー投げていくスタイル」

568 ただ一匹の名無しだ :2018/10/17(水) 20:39:46 ID:pbKIWAsY0
イザヤール「はぁ……」
エルギオス「どうした?」
イザヤール「実はポーラとスクルドの2人に死んでもどうでもいい奴だと思われていたことが判明しまして…」
エルギオス「あれは心理描写だったはずだが……心の中まで読み取れるのか死者スレの住人は」
イザヤール「私って、一体……」
エルギオス「ほ、ほら。お前がプラチナ裁縫針を渡したおかげで、コニファーが間一髪生き延びたではないか」
イザヤール「そうだった……あの時バルザックを仕留めていればザンクローネが進化の秘石を吸収して魔英雄化することもなかったのに……」
エルギオス(め、めんどくさい……)

569 ただ一匹の名無しだ :2018/10/23(火) 01:09:48 ID:c81mAKnA0
クリフト「トルネコさん、折り入って相談が……」
トルネコ「ふむ、何でしょう」
クリフト「私、僧侶らしさが足りないと思いまして。」
トルネコ「何を仰る。あなたほど熱心な僧侶もそうそうおりますまい。」
クリフト「ククールさんを見てください。天国への階段にグランドクロス……私を含め4人の参加者を殺害しています。(1人は生き返りましたが)」
トルネコ「ふむ…?」
クリフト「さらにはスクルドさん。ジゴスパークに天地崩壊……自分自身を含め5人もの参加者を殺害しています。」
トルネコ「そ、そうですな。それが何か……」
クリフト「でも私は!アイデンティティのザラキさえも失敗してばかりなのです!ああ、私には僧侶らしさが足りない!!」
トルネコ「ううむ…僧侶のイロモノばかりを見すぎて僧侶らしさの感覚が麻痺してるようですな……」
クリフト「そうだ……第4回サントハイム腕相撲大会で優勝すれば、私も立派な僧侶に……」

570 ただ一匹の名無しだ :2018/10/24(水) 01:23:21 ID:X8GRfBVA0
トンヌラ「僕は僕を殺したスクルドを許せないんだ。こっちにやってきたことだし、被害者の会を結成して報復しないかい?」
アレフ「俺はスクルドの同類だ。アイツを責める資格なんてないのでな。」
デュラン「そもそもお前、リーザスにいたか?」

トンヌラ「くそっ……こいつらは駄目だ。というか僕の扱い酷くないか?まあいい、今度はセラフィとやらに………」

ルーナ「ねえ、セラフィだったかしら?」
セラフィ「ん、なあに?」
ルーナ「ええと………………うん、ありがと。私のために……」
セラフィ「ふふ、いいのよ。」

トンヌラ「ルーナが………デレてる!?!?」

こうしてトンヌラの恨みはなんだかんだで有耶無耶になりましたの巻


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