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へんじがない ただのしかばねのようだ

1 名無しさん :2006/05/13(土) 19:18:18 ID:D1T1J3vw
ここはDQBRの死者が集う場です。
・故キャラによる小ネタ投下でもなんでもぶちまけてしまおう。
・ここはネタスレなので細かいことはあまり気にしちゃ駄目だよ。

2 名無しさん :2006/05/13(土) 19:20:00 ID:D1T1J3vw
現在までの死者

●ロザリー
●リュカ
●ゲマ
●アルス
●バーバラ
●マリベル
●メルビン
●フィオ
●アレン
●ランド
●死神の騎士
●ミレーユ

3 名無しさん :2006/05/13(土) 21:51:52 ID:VO6.H/M6
>>1
乙です

4 名無しさん :2006/05/14(日) 01:01:13 ID:8HV4GoNA
>>1
ん、乙ってワケさね。
期待してるわさ。

5 名無しさん :2006/05/14(日) 10:14:43 ID:r7TnZJg6
アルスって喋ることなく死んだんだっけか。
カワイソス(・ω・`)

6 名無しさん :2006/05/14(日) 21:14:31 ID:aGsWY0hg
>>4
グッドなおねえさん乙。実はひそかにツボでした。(-人-)ナムナム

7 名無しさん :2006/05/14(日) 21:23:30 ID:8HV4GoNA
リュカ「……魔物使いが…魔物に…あっさりと……グシャって……」
アルス「僕は呪われた子を助けようとしただけなのに…台詞すら……」
メルビン「拙者はドラゴンにボロクソにされたところを…追い討ち気味に…」

アレン「何を言ってるんだ、みんな!みんな…立派に戦ったじゃないか!」
ランド「お前はさ、メチャかっこよく散ったじゃねーか」
アレン「あ……う、うん」

3人「……」

アレン「ごめん」
フィオ「ん、あんたも謝ったほうがいいさね」
ランド「ああ、カッコよくてごめん」
3人「おいィ!!!!」

8 名無しさん :2006/05/14(日) 21:32:20 ID:aGsWY0hg
そうかアルス、おまいはレックスを助けようとしたんだな…。
…まさかDQ最強と謳われる7主が序盤で散るとは思わなかったよ。

9 名無しさん :2006/05/16(火) 09:47:42 ID:0pgmw8wo
バーバラ
「今ここに……
レックス被害者の会の設立を宣言します。」

10 名無しさん :2006/05/16(火) 12:47:22 ID:1gdpz.rA
ミレーユ「6二大ヒロインがあっさりと…ねぇ?(涙」

11 名無しさん :2006/05/16(火) 14:06:16 ID:WCH75ZnI
霊能者にピサロを見てもらったら背後にロザリーがいるかもわからんね

12 リュカ :2006/05/16(火) 21:25:07 ID:0TIRwVjM
レックスの父でございます。

この度は、またしても息子がこのような発言をしてしまい、
皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
不快な思いをさせてしまった事を深くお詫び申し上げます。

13 名無しさん :2006/05/16(火) 21:39:08 ID:k8/0NTMM
レックス被害者の会
ミレーユ「子供たがら油断したわ
アルス「本当、本当!あの容姿には騙される人続出するな」
ミレーユ「いくら呪われてるからって、許されない行為よ!
全く!親はどんな教育してるの!?」

リュカ「(殺気を感じる…)」

アルス「いたぞ!悪の凶元の親が!ひっとらえろ!」
ミレーユ「あんたが保護者?!(柱にリュカを縛り付ける)」
リュカ「ごめんなさい、すみません、息子がご迷惑おかけしました(泣)

ミレーユ「とりあえず、3日間飯抜きの刑!」
アルス「あまい、大神殿に送りかえそう」
リュカ「Σ( ̄□ ̄;)」

14 名無しさん :2006/05/16(火) 23:08:51 ID:6YQsbaUs
メルビン「土葬がよかったでござる……」

15 名無しさん :2006/05/16(火) 23:24:29 ID:0pgmw8wo
フィオ「それじゃあ、私はフローラ被害者の会を設立するさね。」

16 名無しさん :2006/05/16(火) 23:28:48 ID:0TIRwVjM
ランド「じゃあオレは死神の騎士被害者の会を…てオレだけじゃねぇか!!」
メルビン「拙者の存在を忘れないで欲しいでござるーーー!!」

17 名無しさん :2006/05/17(水) 00:07:25 ID:kf4wlYmo
俺はギガンテス。
ハーゴン様の水晶をアトラスと投げて遊んでたらたまたま通りかかったハーゴン様にぶちあたり、処刑された(アトラスは特別残業)。
誰か遊ぼうぜ。

18 名無しさん :2006/05/17(水) 00:55:17 ID:2q3j4UmE
キーファ「ここは、どこだ?]
アルス「君も、ここへ来てしまったんだね……」
マリベル「よく、見なさいよ!そいつ生きてるわよ!!」
ゲマ「では、死んでもらいましょうか…ほっほっほっ」
メルビン「同感でござる!」
キーファ「え!?何?」

19 名無しさん :2006/05/17(水) 01:20:31 ID:9cFl1tAE
>>18
ランド「ちょwwwwwwおまwwwwwwwwwww」

20 名無しさん :2006/05/18(木) 00:39:39 ID:GYEawXmk
ベリアル「申し訳ございません!ハーゴン様〜」

21 名無しさん :2006/05/18(木) 00:45:54 ID:DEI3o5wY
マリベル「ちょっとちょっと!!!死んだくせに何みんな元気でやってんのよ!あたしを殺したあの女、踏んづけてやるんだから!!」

22 ハーゴンより皆様へ :2006/05/18(木) 01:00:43 ID:U4KioYp2
やあ (´・ω・`)

ようこそ、死者の空間へへ。
この絶望はサービスだから、まず飲まれて落ちこんで欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
破壊神の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このバトルをしたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「くるしみ」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで生贄になって欲しい、そう思って
このバトルロワイヤルを開いたんだ。


じゃあ、魂をもらおうか。

23 22訂正 :2006/05/18(木) 01:01:17 ID:U4KioYp2
やあ (´・ω・`)

ようこそ、死者の空間へ。
この絶望はサービスだから、まず飲まれて落ちこんで欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
破壊神の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このバトルをしたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「くるしみ」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで生贄になって欲しい、そう思って
このバトルロワイヤルを開いたんだ。


じゃあ、魂をもらおうか。

24 名無しさん :2006/05/18(木) 18:13:01 ID:rdZpTAzk
ミレーユ「頑張れテリー、私の仇とってね〜♪」
アルス「テリー君!君はDQ6で最弱キャラ、酒場男、ドランゴ引換券と言われようが
今は違う!僕らの希望だ!あのクソガキ殺っちまえ!!」
バーバラ「あんた、地味に酷いこと言うわね…。
テリー!Ⅵの意地見せてやんなさい!あっさり殺られたらタダじゃおかないわよ!?」

リュカ「(まだ柱に縛りつけられてる)レックスー!これ以上被害者の会員増やすなー(泣)
こっちの身を考えろー(ToT)」
ミレーユ「ゲマ君がこいつ石にすれば2000Gで売れるって
教えてくれたよー♪」
バーバラ「やすっ!カジノコイン100枚分じゃん」

リュカ「・゚・(>_<)・゚・」

以上、レックス被害者の会からお届けしました。

25 名無しさん :2006/05/18(木) 23:25:22 ID:ZshSgeZM
ゲマ「わたしいつも簡単に殺されるけど皆さんに怨みかってるんでしょうか?」
リュカ「ちょwwwwおまwwwwwwww」

26 子ネタなのに長いぜーorz :2006/05/19(金) 00:21:14 ID:0H.Bnepc
アレン 「やあ、ランド」
ランド「よお、アレン」
アレン 「いやー、死んだね」
ランド「いきなり核心に迫ったなオイ。ああ、死んだな」
アレン 「しかしお互いこんなに早い退場とは思わなかったね」
ランド「主催がハーゴンだし活躍できると思ったんだがな。
   でもお前はカッコイイ死に様貰えたし、いいんじゃないか?」
アレン 「でもね、ランド。長く書き込んでもらえたからそんな印象ないけど僕は一話死亡組なんだよ?
   君こそ三話も書いてもらった上、他人を庇って果てるなんてカッコイイじゃないか」
ランド「助けたのが女の子ならロマンスも生まれるってもんだが、野郎じゃなー……」
アレン 「それは贅沢ってものだよ。もっと不遇な人はいくらでもいるんだから」

アルス 「アルスです……主人公なのに死体役だったとですorz」
メルビン「メルビンです……二話登場したけど噛ませだったとですorz
しかも火葬……土葬がよかったでござるー!」
リュカ 「リュカです……妻は僕の死を悲しんでくれましたが
    弔ってすらくれませんorz」

ランド「……まあ、あいつらは置いといて。
   確かにカッコイイ死に方だけどさ、俺毎回それだからなぁ」
アレン 「毎回というと、1stとか3rdとか?」
ランド「幻の2ndもだな。あのままだと王女の盾になって逝く感じだったし。
   そーいやサマルトリアに伝わってたのもロトの盾だっけ……盾になって死ぬ運命か、俺orz」
アレン 「それは違う!ランドは盾なんかじゃない!」
ランド「アレン……」
アレン 「君は、僕の大切な―― 最 終 兵 器 彼 氏 (=メガンテ)だ!」
ランド「……」
アレン 「……」
ランド「OK、 表 に 出 ろ 」
アレン 「え、いや、僕はただ空気を和ませようtくぁwせdrftgyふじこlp;@」

27 子→小 字が違ったぜーorz :2006/05/19(金) 00:22:09 ID:0H.Bnepc
ランド「ま、今更死に方の話しても始まらないしな。生き残ってる奴の話しよーぜ」
アレン 「人のこと切り刻んどいてさらりと進めないでほしいな」
ランド「別にいいだろ?もう死んでるんだし減るもんじゃなし」
アレン 「そうかな?」
ランド「そうだろ」
アレン 「そうだね。じゃあ僕の方の話から。
   別に恨んじゃいないけど、誤射して殺った以上ククールさんは僕の事引き摺ってくれると嬉しいな」
ランド「ふーん。具体的にはどんな?」
アレン 「夢に出て魘されたりとか?」
ランド(実はしっかり怨んでるんじゃないかコイツ)
アレン 「竜王は勝手に僕の名前騙った上カッコ良く決めちゃってずるいよなあ」
ランド「ならお前も騙り返してやったらどうだ?」
アレン「というと、こんな感じかな?
   僕の名は竜王。ただの一つの死体、竜王だ」
ランド「カッコ良くもなんともないな」
アレン 「そうだね。ランドはキーファ君のこと気にならないの?」
ランド「助けましたでも結局死にましたーのコンボじゃなくて良かったかなーとしか」
アレン 「まあ会って間もないし、そんなもんだよね。気になるといえばマリアとリアちゃんのことだけど」
ランド「あー、ありゃリアはともかくマリアはやばいな」
アレン 「え、なんでだい?二人とも連れを見つけて頑張ってると思うけど」
ランド「理由その一。似たような名前は倦厭されるの法則だ」
アレン 「なんだい、それは」
ランド「例えばだ、あの僧侶の姐さんを見ろ。
   フォズと名前被ってるってだけの理由で死亡時にGJ言われてたんだぞ。
   お前が早々に逝ったのもきっとご先祖二人と名前が被ってたからだ!」
アレン 「な、なんだってー(AAry」

28 名無しさん :2006/05/19(金) 00:22:46 ID:0H.Bnepc
フィオ 「ん、今私のこと呼んださね?」
アレン 「(ぴしっ)いえ、なんでもありませんよフィオさん」
フィオ 「ん、そうかい。なら別にいいさね」

アレン 「……ふう、危ないところだった」
ランド「いきなり背筋正してどうしたんだアレン?もしやあーゆーのが好みかお前」
アレン 「違うって。その様子だと知らないようだねランドは」
ランド「何をだよ?」
アレン 「DQ3の僧侶といえばか弱げに見えてその実軽トラを投げ飛ばすとの評判で」
ランド「いやそれ僧侶違いだから。フしか合ってないから。てかスレ違いだから」
アレン 「はいはいサロンサロン」
ランド「いやそれも違うから。しかもそれ2主の台詞じゃないし」
アレン 「薬は何処だぁあああああっ!?」
ランド「突然ラリってんじゃねーよ!2ndネタかよ!分かりにくいよ畜生!」
アレン 「で、マリアが駄目な理由その二は?」
ランド「こんだけ脱線させといて戻んのかよ!
   いや、だってさあ、マリアだぜ?」
アレン 「そりゃ彼女は生まれたときからマリアだよ。それがどうかしたかい?」
ランド「考えてもみろよ。マリアと言えば見せしめにされるか序盤に知り合いに惨殺されるか
   究極の二択を迫られる薄幸キャラの代名詞だぜ?」
アレン 「……!なるほど」
ランド「つまりリアと名前が被る上マリアなんて名前をつけられた時点でアイツの不幸は決定済み――って」
   ――ひゅんひゅんひゅんひゅん――
ランド「なにーっ、ミラーシールドがまるでフリスビーのように回転しながら俺目掛けて突っ込んでくる!ぬわーっ」
   ザシュッ ドサッ ゴロゴロ
アレン 「ふっ、駄目だなぁランド。兎には劣るとはいえ犬の聴覚は人間の数倍あるんだから気を付けなくちゃ」
   ――ひゅんひゅんひゅんひゅん――
アレン 「――って戻ってきた!?ぎょえーっ」
   ザシュッ ドサッ ゴロゴロ

29 名無しさん :2006/05/19(金) 00:24:09 ID:0H.Bnepc
  〜現世〜
トロデ「む、むむ?おかしいのう……
    おお、ちょうどよかったマリア王女!わしのミラーシールドを知らんかね?」
マリア 「ああ、それでしたら汚れていたので私が磨いておきましたわ。どうぞ」
トロデ「ほほう!まるで新品じゃの!王女は気が利くのう……む」
   クンクン
トロデ「なんだかやけに生臭い気が……」
マリア 「(ギクッ)きっと気のせいですわ、おじさま」
トロデ「そうじゃの。いや、きっとマリア王女はいいお嫁さんになるのぅ」
マリア 「もう、いやですわ。おじさまったら」
   ウフフ……ワハハ……

  =終了=

30 名無しさん :2006/05/19(金) 00:25:00 ID:0H.Bnepc
アレン 「―再開―」
ランド「再開すなこのDQNが!」
アレン 「いや、だってこうしなきゃいけない気がして」
ランド「せんでいい!ったく、危うく死ぬかと思ったぜ。マリアめ」
アレン 「もう死んでるんだけどね」
ランド「それは言わないお約束だ。で、再開したってことはオチは考えてあるんだな?
   言ってみなさい、お兄さん怒らないから」
アレン 「でも実はランドのが僕より年下だよね」
ランド「うっそ!マジで!?」
アレン 「……と老師にお聞きしたことがある」
ランド「ソース無しかよ!てか老師って誰だよ!」
アレン 「さあ?」
ランド「知らないのかよ!五老峰の大滝逆流させてこいよ畜生!
   ……で?オチは」
アレン 「ああ、これだよ」つかぜのマント
ランド「リアの支給品じゃねーかこれ。で、これが?」
アレン 「マントは装備するものだよランド」
ランド「(装着)……で?」
アレン 「それをつけて高いところから飛び降りるとどうなると思う?」
ランド「そりゃ飛ぶだろ。風のマントなんだから」
アレン 「言い換えると?」
ランド「へ?飛ぶってことは落ちないってことだろ?」
   落ちない……おちない。おい、アレン?」
アレン 「なんだい?」
ランド「まさか『だからオチはありませーん』なんてオチじゃねえだろーな?」
アレン 「流石はランド!察しがいいね」
ランド「……」
アレン 「……」
ランド「……俺の剣は二度破壊の風を起こす……」
アレン 「ちょ、それはDQM+のサトリの台詞!
   いや待て話せば分kくぁwせdrftgyふじこp;@」

今度こそ終わる。死者スレで頑張れば全キャラ網羅できるんだな

31 名無しさん :2006/05/19(金) 00:35:59 ID:K53qbzUQ
腹抱えてワロタFFDQロワから主雑スレまでボリューム満点でした。GJ。

シドー「おまいら少しは生贄らしくしろやゴルァ!」
全員「 お 断 り だ 」
シドー「orz」

32 名無しさん :2006/05/20(土) 23:41:58 ID:nC80/NAM
ドランゴ「グオーン…(テリー…ごめんなさい)」

33 名無しさん :2006/05/21(日) 01:30:27 ID:b6pPJRTU
メルビン「むひょひょ」
ランド「おー、これは」
アレン「やあ、ランド。それにメルビンさんも、何を読んでいるんだい?」
ランド「おー、アレン。これだよこれ  つ名簿」
アレン「?これが、どうしたんだい」
ランド「この、ゼシカってコ。すっげーナイスバディだろ」
メルビン「いやー、死ぬ前に拝みたかったでござるよ」
アレン「!!ななな何を言ってるんだよランド、そんな破廉恥な」
ランド「なんだよ、いっしょにマリアの裸見た仲だろ」
メルビン「なんとうらやましい」
アレン「あ、あれは犬の呪い解けた直後だろッ!し、仕方なかったじゃないか」
ランド「そういうなよ、ステルスむっつりマーダー君」
アレン「やめてその非道徳且つ不愉快な称号」

34 名無しさん :2006/05/21(日) 01:35:28 ID:b6pPJRTU
マリベル「なによ、胸胸って。ただの脂肪の塊に思い馳せるなんてね」
バーバラ「そーだよねー。我等赤毛少女連合はおっぱいスキー排除に賛成します」
マリベル「アルス、ちょっと頭数のために仲間になって」
アルス「赤毛少女っていう名前に0.8秒で背いてない?」
バーバラ「つべこべ言わないの、下僕。ま・さ・か…おっぱいスキー団の者!?」
アルス「そ、そそそそそそそんな」
バーバラ「あ、慌ててる!あやしー!そしてやらしー!」
マリベル「どうなのよ、ムッツリ!!!」
アルス「いや、その、ないよりはあるほうがお得じゃないk(ゲシ)げふぅっ」
マリベル「敵よッ!!おっぱいスキー団め、スパイを送り込むとは…」
アルス「誘ったのマリベルじゃないかぁ〜…うう…正拳突きするなんて」
マリベル「つべこべうるさい。いくわよ赤毛少女同盟必殺」
バーバラ「うん」
マリ・バー「「マダンテ!!!」」
アルス「ぬわーーーっ!!!」

35 名無しさん :2006/05/21(日) 01:42:37 ID:b6pPJRTU
フィオ「ん、おだやかじゃないさね」
マリベル「あ、グッドなおねーさんじゃない」
フィオ「その黒焦げの塊はなんだい?」
バーバラ「おっぱいスキー団の者よ」
フィオ「ん、そいつは酔狂な集団さね」
マリベル「そうそう、青毛でもかまわないからフィオさんも…はッ!!」
バーバラ「どうしたのマリベ…はッ!!」
フィオ「ん?」
マリベル(こッ…この女…。目立たないが所持している…)
ドドドドドドドドド
バーバラ(間違いない…!!僧衣の下に秘められし双丘が)
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
マリ・バー(『ある』!!!)
バァ───z___ン
フィオ「ん?」
マリベル「覚えてらっしゃい、我等赤毛少女同盟あっ間違った」
バーバラ「赤毛少女連合が、MP補給して相手になってやるわぁ〜!」

マリベルはにげだした  バーバラはにげだした

フィオ「?」
フィオ のおいろけスキルがあがった!

36 名無しさん :2006/05/21(日) 12:31:38 ID:a8lphgd2
リュカ「当のゼシカも赤毛な件について」

37 名無しさん :2006/05/22(月) 23:07:10 ID:I4glsMWA
死者スレの皆様に哀をこめて
ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi36607.jpg.html

38 名無しさん :2006/05/22(月) 23:24:23 ID:vBBg53IU
>>37
相変わらず仕事早いね、GJ!アレンカワイソスw

39 名無しさん :2006/05/24(水) 22:56:54 ID:yXBL841I
ランド「ん?なんだ、お前。何名簿に印つけてるんだ?」
アレン「いやね、次に死にそうな人を、ピックアップしておこうと思って。」
ランド(うわっ!こいつ、あぶねぇ〜)
   「え〜と、チェックが着いてるのは………リア?
    ……死ね!ザラキ!!」
メルビン「ぐふっ!」
ランド、アレン「…………………えっ?」

40 ひとりごと :2006/05/25(木) 00:03:51 ID:bUqH9mmI
ランド「そういや俺って、もしかしてククールとかいうキザ野郎と
    キャラ被ったから殺されたのか?」

41 名無しさん :2006/05/26(金) 07:28:48 ID:ned6WQOM
写メだけど赤毛貧乳少女連盟+αを描いてみた。
ってあれメラゾーマが飛んでkqあwせdrftgyふじこlp;@:

ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi37070.jpg.html

42 名無しさん :2006/05/30(火) 21:28:28 ID:rrWSnBRE
アリーナ「えーと…ここはどこ?」

43 名無しさん :2006/05/30(火) 21:59:28 ID:8YA8TBrg
いらっしゃい。

44 名無しさん :2006/05/30(火) 22:15:41 ID:rrWSnBRE
マリベル&バーバラ
「赤毛キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」

45 名無しさん :2006/05/31(水) 00:49:33 ID:.2PSPnI.
マリベル「じろじろ」
バーバラ「じ〜」
アリーナ「な、なに?」
マリベル「合格ね!」
バーバラ「髪も赤いし。」
アリーナ「だから、何が?」
マリベル&バーバラ「ようこそ赤毛連合(RHA)へ! 私たちはあなたを歓迎します。」
アリーナ「あ、そういえば髪の毛の色も年齢も近いわね。なんだかしらないけどよろしくね。」

46 名無しさん :2006/05/31(水) 15:43:53 ID:kDX52lt6
赤毛=貧乳の図式はリメイク4辺りから消えていった

47 名無しさん :2006/05/31(水) 23:40:15 ID:aGOrHm86
>>46!後ろから大きな火の玉が二つ飛んできてるぞー!
それより詳細キボンnあwせdrftgyふじこlp;@:「

48 名無しさん :2006/06/01(木) 13:08:11 ID:FCAzOMiA
アリーナは鍛えてるし、それなりにあるってことか?

49 名無しさん :2006/06/01(木) 13:20:28 ID:yD8C6vkM
いや、むしろ鍛えている人ほど無いよ…
ん?何か風を切る音gあwせdrftgyふじこlp;@:「

50 名無しさん :2006/06/03(土) 19:52:23 ID:W1HRtC9U
ゼ「ふぅ、みんなはまだ来てないみたいね…ん?」
バ「……」
マリ「……」
アリ「……」
ゼ「な、何よ?」
バ「赤毛ね」
アリ「うん」
マリ「でも敵よ」
ゼ「え」

51 ビアンカ :2006/06/03(土) 20:55:43 ID:f4YKOmYY
リュカ〜 私もここに来ちゃった♪

52 名無しさん :2006/06/03(土) 21:03:23 ID:S6ae/eOo
いらっしゃ〜い♪

53 名無しさん :2006/06/04(日) 00:36:35 ID:ajX0fKX2
メルビン・ランド「キタ――――――!!」
ゼシカ「え?え?何々?」
ビアンカ「何よこの二人は!」
メルビン「バズズGJ!」
ランド「フローラGJ!」
バズズ「キキ!さんきゅ」
ランド「いや、邪魔。向こう行ってて」
バズズ「おい何だそれ!!」
メルビン「鑑賞に堪えないでござる」
ランド「それにしてもお2人のおかげでここも華やかになったな!」
メルビン「まったくでござる。同じ赤毛金髪でもどこぞの乱暴ものたちとは
   大違いでござるな!」

ミレーユ・バーバラ・マリベル・アリーナ「誰が乱暴もの・・・?」
リュカ「君たち人の妻に何を・・・?」

ランド・メルビン「「え、いや、ちょ・・・ぬわ――――――っ!!」」

54 名無しさん :2006/06/04(日) 02:09:01 ID:03sKLlZg
ビ「ごめんね〜DQ5の希望とか言われてたみたいだけど
あっさり死んじゃってさぁ〜」
リ「君はまだいいよ…僕なんか登場して即死だよ?」
ビ「すねない、すねない、フローラさんはともかく
レックスに期待…マーダー化してるからダメだこりゃ」
リ「君が来ない間、僕はレックス被害者の会にひどい目に遭わされたんだ…
今はほとぼりさめて心配ないけどね」

バーバラ「ビアンカさーん!ウチの同盟入らない?
赤毛じゃないけど大歓迎よ!?」
ビ「楽しそうね!どんな同盟なのかしら!?」
マリベル「貧乳同盟!悪のおっぱいスキー団と戦うのよ!」
ビ「………あたしは臨月時はDカップはあったのに
石化とけた後、旦那に毎晩吸われて小さくなったのっ!
気にしてること言わないでちょうだいっ!!(-_-#)メラゾーマ!!」
バ・マ「ぎゃー!」
アリーナ「じゃあ、ゼシカもターバン男に吸ってもらえれば
小さくなるんじゃない!?」
リ「作戦『俺に任せろ』!\(*^▽^*)/ 」
ビ「……ザラキ。」
リ「びっビアンカ!冗談だよっ!…ぐはぁっ!(死)」

55 名無しさん :2006/06/04(日) 11:01:29 ID:iIm9Eisc
ちょwwwwリュカ雑談スレの5主じゃあるまいしwwwwwwww
いやぁ、死者スレも華やかになりましたなぁ。

56 ロザリー番外編 :2006/06/04(日) 12:08:43 ID:iIm9Eisc
…ん…此処はどこでしょう?
あそこに居るのはアルスさん…?アルスさんですね!
良かった…ようやく会えたんですね?

アルス「ちょ…フォズ!?」
マリベル「何あんたまでこっちに片足つっこんでるのよ!」

マリベルさんまで!皆さんご無事だったんですね?

マリベル「アンタ髪青いから赤毛少女連合不合格よ!胸のサイズ的には合格だけど!
     残念だったわね!それに、アンタが来るとDQ7アイドルの座が奪われるから
     こっち来るんじゃないわよ!!」
アルス「マリベルなりの『死ぬな!最後まで生き延びろ』っていう生存コールなんだよ」
マリベル「五月蝿いわね!メラゾーマ!」アルス「ぬわーーーーーーーーー!」
マリベル「べ…別にそんなつもり無いんだからね!とにかくフォズ!こっちに来たらタダじゃ
    置かないんだからね!…元気でね(ボソッ)」

え?それってどういう…アルスさん!マリベルさーーーん…
『こちらに来い』

本スレ>>665-669へ続く。

57 名無しさん :2006/06/04(日) 12:42:45 ID:RNT9GiuM
ツンデレの鑑だw

58 名無しさん :2006/06/04(日) 18:20:17 ID:K1b9.dR.
リュカ「なぁなぁ、『赤毛少女連合』にビアンカが入るのは
勧誘されても無理じゃないか?」
ビアンカ「あんたまだ生きてたの!?しぶといわねぇ〜(汗)
……確かに私は小さいですよ、リュカのお・か・げ・で・ねっ!(怒)
でも、なんで駄目なの?バーバラちゃん誘ってくれたじゃん」
リュカ「赤毛少女連合、サイズは認めてくれたけど
ビアンカは年齢的に少女じゃない、体は22歳だけど中身は三・十・路♪
双子のコブつき主婦が少女連合は無理でしょ?」
ビアンカ「それ言ったらアンタだって三十路でしょーーー!!
最っ低!信じられない!メラゾーマ!メラゾーマ!メラゾーマぁぁあ!!」
リュカ「ぬわーーっっ!!」
ビアンカ「ザオリクはレックスしてもらいなさい、あの子が来るまで
そのまま反省すればいいわ!」

バーバラ「(20過ぎてたの忘れてた…)」
ランド「ものすごい夫婦喧嘩ですね…僕は将来おしとやかな女性と結婚したいです」
メルビン「旦那も悲惨ですなぁ、あの様子じゃ一生
妻の尻に轢かれるわい」

59 名無しさん :2006/06/04(日) 20:00:20 ID:iIm9Eisc
ランドが改まってるwwwwwwwwwwwww

60 名無しさん :2006/06/04(日) 21:34:37 ID:ajX0fKX2
メルビン「ふーむ、ビアンカ殿もなかなか激しい気性の持ち主でござるなぁ」
ランド「とんだ期待外れだ(ボソッ やっぱ俺たちのアイドルは・・・」
メルビン「豊満ぼでいのゼシカ殿でござるな!」
メルビン・ランド「「ゼーシカちゃ・・・」」

ゼシカ「何よあなたたち!さっきから妙に絡んできて!!
   そんなにこの身体が羨ましい!?」
マリベル「う・・・羨ましいわけないじゃないそんな脂肪の塊!
   私たちにはこの自慢のスレンダーボディがあるわ!」
バーバラ「そうよ!あなたなんてただのひょうたんよ!」
ゼシカ「ひょ・・・この出るとこは出て引っ込むとこは引っ込んでる
   完璧なるボン・キュッ・ボーンをひょうたんだなんてよく言えるわね!
   あなた達なんて上から下までツルツルペタペタじゃない!まな板に梅干よ!!」
アリーナ「まな板に梅干!?なんて事を・・・もう怒ったわ!!」

ワーキャーメラゾーマイオナズンキャーヤッタワネマヒャドバクレツケンベギラゴンキャーキャー

メルビン・ランド「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz」」

ミレーユ「見苦しいわ・・・」

61 ビアンカ :2006/06/09(金) 18:22:01 ID:wRfuIpMc
本当っ見苦しいわね…。

62 名無しさん :2006/06/09(金) 18:39:17 ID:QK.0G96E
ドランゴ「ぐごーん(♂って言う生き物は本当に♀の尻ばっかもう)」
ビアンカ「ぐごーん一言に感情込めてるわね」

63 リュカ :2006/06/12(月) 00:33:37 ID:RKveoZPk
ビアンカを選んで良かった…フローラさん恐ろし過ぎ!!

ビアンカ「……さっきの事、帳消しにしてあげるわ♪」
リュカ「僕も反省してるよ、さぁ三人目作ろうか!

ビアンカ「もうwww気が早いんだからwwwww」

64 名無しさん :2006/06/12(月) 11:45:08 ID:hlKTaOZ6
ゼシカ「はぁ〜…はぁ〜…」
バーバラ「何だか…無駄な魔力を消耗しちゃった気がするわ…」
マリベル「ちょっと、無駄って何よ無駄って!私達赤毛少女連合(RHA)は
    悪の秘密組織オッパイスキー団と戦うために日々の鍛錬を怠ってはならないのよ!」
アリーナ「私は体力使っちゃったからお腹すいたなぁ。ってことで一時休戦にしない?」

全員「…さんせーい。」

ゼシカ「ところで、どこから出てきたのかしらね?このパラソルや椅子とテーブルとアフターヌーンティーセットは」
バーバラ「そんな細かい事、気にしない気にしない!天の神様からのお恵みって事よ」
ゼシカ「天の神様ってゆーかハーゴンじゃないかしら?」
マリベル「どーだっていいわよ、そんな事。アルス!紅茶が切れかけてるから新しいの淹れて来なさい!
     今度はダージリンにするのよ!」
アリーナ「あ、アルス君〜。ついでにスコーンも持ってきて〜!」

アルス「orz」

ゼシカ「…まぁ巨乳にも巨乳なりの苦労はあるのよ?まず胸が重いから肩もこるし、ブラだって大きすぎると
    大きな町に行かないとサイズが無いし、下着買うためにわざわざトラペッタやポルトリンクまで
    行かなきゃならない訳よ。
    あったらあったで何故かゴテゴテの悪趣味なデザインが多いのよね…ハァ」
マリベル「…でも無いよりマシよ。無いより!」
バーバラ「そうよ〜。そのおかげでイイ男も結構寄って来るんでしょ?あの銀髪の神官とか結構イケメンじゃん」
ゼシカ「あぁ、ククールのこと?あいつは駄目ね、街娘からエルフや竜神族まで、若い娘となると声をかけまくる
    ナンパ野郎よ。見かけに騙されると偉い目に会うわ、気をつけてねバーバラさん!
    …たしかに男の人は注目してくれるけど、やっぱり大体の人はいやらしい目で見てくるわね。
    私、動きやすい格好が好きなんだけど、そういう服着ると特にジロジロ見られるわ。
    おかげで注目浴びちゃってエイトたちにも迷惑かかっちゃったし…。
    胸が大きいとタダでさえ動きにくいから戦闘の時とか辛かったわー。」
アリーナ「あぁ、わかるかわる。私エンドールの武術大会でビビアンっていうバニーガールと闘ったけど
    胸がブルンブルン揺れて動き悪そうだったの覚えてるわ。」

マリ&バー「「…は!」」
ゼシカ「?どうしたの二人とも…」
バーバラ「私達としたことが…すっかり初心を忘れていたわ…!」
マリベル「そうよ!私達がRHAを立ち上げた本当の理由は女をおっぱいでしか判断しない
    セクハラ男達から女の子を守るためなのよ!おっぱい自体に罪は無い!
    私達の本当の敵はおっぱいでしか女を見ないフシアナ男たちなのよ!」
バーバラ「いやらしい男達の視線に苦しむゼシカさんは立派な同士だわ!!」
アリーナ「そう、女は胸じゃないわ。女は骨よ、女は度胸よ!」
マリベル「ってことでアンタも私達RHAの仲間入りよ!拒否権なんて無いんだからね!よろしく!」
ゼシカ「アハハ!何だかよくわからないけどヨロシクね、皆。何だかんだ言って私達なかよくなれそうね!」

ランド、メルビン、リュカ「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク」
アルス「…何で僕もさっきから背筋に寒気がするんだろう…?」

65 名無しさん :2006/06/12(月) 18:21:03 ID:ktmt6M6Y
うはwwwwww男性陣危うしwwwwwwwww

ランド、メルビンはもともとスケベだし、リュカは妻子持ちの身で
ゼシカの胸に興味しんしんだったからなぁ
ビアンカの乳も吸いすぎで小さくしたコイツが
ある意味一番重罪か?

66 名無しさん :2006/06/13(火) 07:26:31 ID:1E0JSgPM
ルーシア「ルーシア死んじゃいましたー」

67 名無しさん :2006/06/13(火) 10:47:12 ID:05IQgZOI
いらっしゃーい〜。

68 名無しさん :2006/06/13(火) 14:39:52 ID:jy5UgZe6
フィオ「ん、歓迎するさね」
ゼシカ「ってあなたもこっちきちゃったの!」

69 名無しさん :2006/06/13(火) 16:56:38 ID:5lu3OSAg
勝手に巨乳ラーンキーング!!

1 ゼシカ・アルバート
2 フローラ
3 フィオ

次点…ルーシア サマンサ
番外…ハッサン カンダタ

ランド「とりあえずざっと見た感じではこうだッ!」
メルビン「番外はともかく、ウハウハでござるな!」
リュカ「水着審査とかできたらもっといいね。ん、どうしたんだいアレン君?」
アレン「巻き込まれないうちに、逃げるんだよォーッ!!(ダッ」

マリベル・バーバラ・ゼシカ「マ ダ ン テ !!」

メルビン・リュカ「ヤッダーバァァァァァ!!!」
ランド「俊足のサマルトリア王子をなめるなよッ!(でも冷汗」
アレン「あぶなァーい、上から襲ってくるッ!!」
  ヒュルルルルルル…
ランド「こ…これは、岩石おとしッ!?
  ドグチァッ
ランド「うげっ ぐああぁ〜!!」
アリーナ「特技って、意外と簡単ね?バーバラ」
バーバラ「力技だけどね…」


アルス「今後は隠れボインタンで行こう…」

※隠れボインタン=隠れキリシタンからの造語。アルスのセンスのなさが露見。

70 名無しさん :2006/06/13(火) 16:58:31 ID:akdk62no
語呂あってねぇぇぇぇぇぇ!!!!
バロス!

71 名無しさん :2006/06/13(火) 17:14:05 ID:z3dqFrso
ちょっとJOJO意識してる?ww

72 名無しさん :2006/06/13(火) 22:08:55 ID:OwLE8gJE
ビアンカ「夫が妻のおっぱいに興味が無いなんて……!
しかも、夫が審査しているのに私がランキング外!?こうなったら…!」

数日後
アルス「ビアンカさーん小包が届いてますよ?」
ビアンカ「雑用係りのアルス君、包み紙捨てといて
あと伝票はシュレッターかけといてね」
アルス「雑用…」

ランド「おっ!どうしたんだよ、ビアンカさんの胸ゼシカちゃん位あるぞ!!」
メルビン「リュカ殿が毎晩おっぱいマッサージでもしたでござるか!?」
リュカ「ビアンカ!今夜も頑張ろうか!d=(^o^)=b」
ビアンカ「もぅwしょうがないんだからwwwちょっと!そんなに揉むと……!」

ズルッ!ベシャッ!!
リュカ「ヌーブラ?」
ランド「スイカが洗濯板になったぞ」

73 途中で訳がわからなくなった :2006/06/13(火) 23:37:47 ID:CLqZGI4M
アルス「…目立たない奴集合…つーか目立てない奴集合orz」
アレン「orz」
ベリアル「orz何故ネタにして下さらない?書き手様、ネタ職人様――」
バズズ「orz」
死神「サーチアンド…デストローーーーーイ(゚Д゚)!!」

全orz「ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwwwあwせdrftgyふじこlp;@:「」

74 名無しさん :2006/06/14(水) 18:33:56 ID:P56guqR2
アレン「まったく、ランドにも困ったものだなぁ…女の子が好きなのはいいとして…ぶつぶつ」
ドンッ
ゼシカ「きゃっ!!」
アレン「うぶぶ…」 ムニュ
ゼシカ「きゃ、ちょっ、ちょっと!」
アレン「む、むー、く、ぐるじい」 ムギュギュ ムニュ
ゼシカ「重い〜…!ってどこ触ってるのよ!」
アレン「うわ、わわわっ!ご、ごめんなさい!」ガバッ
ゼシカ「もう…き、気をつけてよね」
アレン「は、はい…(カァァァ」

ランド「…無欲の勝利、ってやつか」
メルビン「さっそく実践してみるでござるよ」
ランド「あんたの場合なら痴呆を利用したほうがいいな」
メルビン「そんなひどい…でござる」

75 名無しさん :2006/06/15(木) 13:58:34 ID:IMsA8JJg
バズズ「どいつもこいつも乳の話ばっかしやがって!キキー!」
ベリアル「まったくだ…。」

ゲマ「しくしく…」

ベリアル「我らの出番がないではないかーーー!!!(どっかーん)」
バズズ「いよっ!アニキ!キまった〜!」
死神の「ギーギーガシャガシャ(はしゃいでるらしい)」

アレン「いや、こっちでまではしゃがれても困るから」

一同:○| ̄|_

76 名無しさん :2006/06/15(木) 16:25:57 ID:3buaa.Lk
ベリアル「そういやお前って乳あるな」
バズズ「エエエェェ(´Д`)ェェエエエ これは乳とは言わねーだろ!キキー」
ゲマ「いやいや。胸部にあるから乳でしょう」
ベリアル「だそうだ。つまり、お前は巨乳」
バズズ「キキ、つまってねーよ!しかも飛びすぎだろ話が!」

メルビン「巨乳の臭いがするから来てみれば…」
ランド「男の上にモンスターかよ…」

77 ゲマとビアンカ :2006/06/15(木) 21:32:08 ID:aDDeulK6
ゲマ「ビアンカさんビアンカさん、アナタもスケベな夫を持ってしまい苦労してますねぇ
元々、私たちは敵同士でしたが今は休戦して、一杯いかがですか?」つ日本酒
ビアンカ「いいわよ、ドラクエ5本編の事は忘れて二人で飲みましょうね!」
ゲマ「ささっぐぃっといっちゃってください、ぐぃっと」
ビアンカ「ぷはぁぁぁ〜〜〜!仕事の後のコレは最高だわ!」
ゲマ「おやおや、流石ビアンカさん、いい飲みっぷりですこと
私も頂きます、グビグビグビ…あぁ〜五臓六腑に染み渡るぅ〜〜〜!」
ビアンカ「ゲマちゃん、ちょっと聞いてよ、リュカのスケベは今に始まった事じゃないのよ〜」
ゲマ「ゲマちゃん!?私の事をそんな気安く呼んでくれるの
ビアンカさんだけですよ〜!うっうっ(嬉し泣き)
みーんな私の事、怖がって部下は居ましたが友達なんて1人もいませんでした」
つづく

78 ゲマとビアンカ :2006/06/15(木) 21:37:03 ID:JvEWmWKY
ゲマ「ビアンカさんビアンカさん、アナタもスケベな夫を持ってしまい苦労してますねぇ
元々、私たちは敵同士でしたが今は休戦して、一杯いかがですか?」つ日本酒
ビアンカ「いいわよ、ドラクエ5本編の事は忘れて二人で飲みましょうね!」
ゲマ「ささっぐぃっといっちゃってください、ぐぃっと」
ビアンカ「ぷはぁぁぁ〜〜〜!仕事の後のコレは最高だわ!」
ゲマ「おやおや、流石ビアンカさん、いい飲みっぷりですこと
私も頂きます、グビグビグビ…あぁ〜五臓六腑に染み渡るぅ〜〜〜!」
ビアンカ「ゲマちゃん、ちょっと聞いてよ、リュカのスケベは今に始まった事じゃないのよ〜」
ゲマ「ゲマちゃん!?私の事をそんな気安く呼んでくれるの
ビアンカさんだけですよ〜!うっうっ(嬉し泣き)
みーんな私の事、怖がって部下は居ましたが友達なんて1人もいませんでした」
つづく

79 ゲマてビアンカ2 :2006/06/15(木) 22:54:07 ID:nUGC5KnE
ビアンカ「アンタも可哀想な人生送ってきたのね、でね、話戻すわよ?」
ゲマ「夫の愚痴ですね?本編じゃアイツ「はい、いいえ」しか言わなかったので、もの凄く興味があります
さぁさぁ、遠慮せずドンドン飲んで下さいョ」
ビアンカ「悪いわねぇゲマちゃん、でね、新婚の時に風呂覗きしたり
混浴の温泉で私以外の女に話しかけるわ、踊り子の脚触ったり、衣装箪笥物色してたの……!」
ゲマ「最低ですね、妻がいるとは思えない行為ですよ!」
ビアンカ「でしょう!?ちょっとアルスくん、お酒足りないわよっ!?
後払いでいいから買ってきなさい!」
アルス「………はぃ(涙)」
ゲマ「私の知らない所で色々な苦労があるんですね
…で、ビアンカさんなら勿論反撃しますよね?一番気になる「床で寝てよねっ」発言後は勿論実行ですか?」


まだつづく

80 アレンお兄さんのお説教 :2006/06/15(木) 23:03:09 ID:qsp7W5aM
アルス「あー、すっきりした〜。ありがとうバーバラさん」
バーバラ「いいのよ、あたしもあなたと同じ気持ちだったから」
ウフフ…アハハ…

アレン「君たち。ちょっと待ちたまえ」
バーバラ「はっ!その声は…!」
アルス「死者スレ内ではめずらしく、おっぱいネタにあまり絡みが無くて出番が少ない
   でも本当はおっぱいスキーなむっつりステルスマーダーことアレンさん!?」
アレン「だから止めておくれよ、その非道徳且つ不名誉な称号。
   誰だ、そんなこと吹き込んだの。ランドだな!?
   まぁいいや…それより、君たち。一体何処へ行っていたんだい?」
アルス&バーバラ「「ギク!」」
アルス「いやですね…その〜…」
バーバラ「ほ…ほらぁ、地上の仲間達の様子を見に行ってたんですよ。ほら、あたしの夢の力を使って!」
アレン「ほほ〜う。その夢とは、こんな夢かい?つttp://dqbr.gooside.com/no2/67.html」
アルス&バーバラ「「ビクビクビクーーーーン!!」」

81 アレンお兄さんのお説教2 :2006/06/15(木) 23:15:14 ID:qsp7W5aM
アレン「君たち…ゲーム序盤にあっさり殺された無念は解るけど、これはちょっと酷いんじゃないか?」
アルス「…うぅ…。」
バーバラ「でも…あたし何か騙まし討ちまでされて、しかも殺す判断がコイントスよ!?」
アルス「バーバラさんはまだいいですよ!僕なんか主人公なのに台詞も無く、死者スレでは
   雑用係ですよ!orz
   アレンさんだって竜王やククールさんに影響カッコいい死に方だったじゃないですか!
   主人公なのに…主人公なのに…コンチクショー!」
アレン「まぁ、顔を上げて遅れよレックス被害者友の会。僕だって、主催者と一度刃を交えた
   美味しいポジションなのに一話きりの死亡してしまったから、出番の無かった無念は
   よくわかっているつもりだよ。
   でもな、レックス君は呪われていたんだ。本当は正義感溢れる心優しい少年なんだよ。
   心の底は謝罪の涙で溢れているさ。罪の重さに震えているさ。
   君たちだってもう、いいお兄さん、お姉さんといってもいい年齢じゃないか。
   大人の広い心で許してやってあげてくれないか?」
バーバラ「うぅっ!アレンさん…。」
アルス「…僕たちが間違っていました。…ごめんなさい!」
アレン「…そうそう。もしレックス君がこっちに来た時は大人の余裕で暖かく迎えてやろうじゃないか。
   ここには彼のご両親もいることだし!」

82 アレンお兄さんのお説教3 :2006/06/15(木) 23:26:47 ID:qsp7W5aM
ランド「コラコラ アレンクン キミモ イイコブッテナイデ スナオニナリタマエ」
アレン「うわ〜…感情の篭らない凄まじい棒読み。ってなんだい?ランド゙」
ランド「あんな偉そうな事言って、お前も結構根に持ってるんだろう?竜王とキザにーちゃんの事」
アレン「一体何を言い出すんだよ。死んだら魂は皆一緒だよ。それに、死してまで罪を裁こうとは
   思ってもいないよ。」
ランド「ほ〜。流石は俺らのリーダーだ。
    …あれ?あそこにいるのはククールじゃね?あいつもうこっち来たのか?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
アレン「ク ク ー ル ヌ ッ コ ロ ス ! ! 」

アルス&バーバラ「うはwwwwwwwwwwwアレンさんwwwwwwwwちょwwwwwwwww」
アレン「…ランド。君は僕に勝った。だが、お 前 は 二 度 死 ぬ !」
ランド「ちょwwwwおまwwwwwそれドラゴンクエストモンスターズ+のロランのセリfあwせdrftgyふじこlp;@:「」

メルビン「ところでアルス殿。『隠れボインタン』よりも『隠れチチシタン』のほうが語呂が良いでござるよ。
    『隠れボインタン』だとまるでフィオ殿のような隠れボインちゃんの様に(以下小一時間問い詰める)」
アルス「じ ー さ ん い つ の ま に ! ?」

(ゲマ&ビアンカの人、被ってすみませんでしたーーーー!!)

83 名無しさん :2006/06/15(木) 23:33:41 ID:IfsqOxLI
うはwwwククールマーダーでもないのに死者スレ来たらリンチ決定かよwwwwwww
乙!さり気にミレーユさんもビアンカのフリした死体役で出てるよねw>夢

84 名無しさん :2006/06/15(木) 23:39:08 ID:qsp7W5aM
>>83
え?あれってミレーユだったのか。ビアンカも炎の爪の一撃喰らってたから
てっきりヒビアンカだと思ってたよ。

85 名無しさん :2006/06/15(木) 23:42:56 ID:IfsqOxLI
レックスに殺された人揃い踏みだから
でも呪われてた間の記憶がおぼろげなレックスは
皆殺しの剣の呪いの幻影が言う事を信じ込んで自分が母親を殺したと思い込んでる、
というますます救いの無い設定、のつもり

86 ゲマとビアンカ3 :2006/06/16(金) 00:01:24 ID:44NVrf/.
ビアンカ「当たり前よ!旦那さんが見張りしてるのに覗きに行って
奥さん着替え終わってたから残念そうな顔してたわ!
その日はベットに潜り込んで来たら蹴り落としてやったの!」
ゲマ「素晴らしい!貴女は女の鏡です!
でも、何だかんだ言って旦那さんを愛しているんでしょう?健気ですよ」
ビアンカ「まぁね、愛想尽きてたら子供連れて実家に帰ってるわね…。」
ゲマ「私、見てしまったのですがレックス君がポートセルミの二階から鼻の下伸ばして
踊り子さんの胸覗いてましたよ?」
ビアンカ「!リュカが教え込んだんだわ!あの宿に泊まると二人して
夜中いなくなるのよ!変な事ばっかり教えて、だから非行に目覚めて皆殺しレックスなんかになったんだわ!」
ゲマ「あれは剣のせいですョ」
ビアンカ「いいえ!この間、子供部屋掃除してたらエロ本出てきたのよ!?
ただのエロ本じゃないの!タバサのコラージュエロ本よ!?」

まだつづく
二重投稿、誤字、申し訳ありませんm(__)m

87 アレンお説教に便乗 :2006/06/16(金) 00:09:52 ID:ZFOYgGVU
ククール「っは!」
ハッサン「どうしたククール?」
ククール「今、物凄い殺気がしたような…」
ハッサン「なんだそりゃ」
ククール「なんか青い服着た奴からの殺気だった気がする…」
ハッサン「えらく具体的な殺気だな」
ククール「そして今は絶対に死んじゃいけない気がする。
なんか死んでもとてつもないことが待ってるような…」
ハッサン(どういう気だよそれ)
ククール「青い服か…。あいつ何やってるかな…」
ハッサン(しかも浸り始めたよコイツ)

88 名無しさん :2006/06/16(金) 00:12:56 ID:S5u7bps6
レックスwwwおまwwww
みなごろしじゃ無くても十分脅威な存在だw(特に女性

89 ゲマとビアンカ3 :2006/06/16(金) 00:20:08 ID:.7q9qolc
ビアンカ「当たり前よ!旦那さんが見張りしてるのに覗きに行って
奥さん着替え終わってたから残念そうな顔してたわ!
その日はベットに潜り込んで来たら蹴り落としてやったの!」
ゲマ「素晴らしい!貴女は女の鏡です!
でも、何だかんだ言って旦那さんを愛しているんでしょう?健気ですよ」
ビアンカ「まぁね、愛想尽きてたら子供連れて実家に帰ってるわね…。」
ゲマ「私、見てしまったのですがレックス君がポートセルミの二階から鼻の下伸ばして
踊り子さんの胸覗いてましたよ?」
ビアンカ「!リュカが教え込んだんだわ!あの宿に泊まると二人して
夜中いなくなるのよ!変な事ばっかり教えて、だから非行に目覚めて皆殺しレックスなんかになったんだわ!」
ゲマ「あれは剣のせいですョ」
ビアンカ「いいえ!この間、子供部屋掃除してたらエロ本出てきたのよ!?
ただのエロ本じゃないの!タバサのコラージュエロ本よ!?」

まだつづく
二重投稿、誤字、申し訳ありませんm(__)m

90 ゲマ・ビア張本人 :2006/06/16(金) 00:35:03 ID:S0Xth.bk
アレンお説教の方、こちらも時間帯被ってスミマセン!


携帯からやると何故か二重投稿になってしまう
今日は投稿終了し、明日は二重にならないよう心がけます

91 名無しさん :2006/06/16(金) 00:42:22 ID:ZrxrHYFs
あの親にしてあの子ありかよwwwwwwwwwwww

92 名無しさん :2006/06/16(金) 10:39:06 ID:S9wUBnnQ
ふと思った
おっぱい!おっぱい!なランド、ちゃっかりボインに突撃したアレン、
そして昨日はお楽しみでしたね&女の子に囲まれハーレム状態(だった)アレフ
ロトの血族の男って基本すけべなんじゃないkくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

93 名無しさん :2006/06/16(金) 10:48:05 ID:0P70zjKM
ふと、3rdの官能小説アルスを思い出したww

94 ゲマとビアンカ4 :2006/06/16(金) 13:29:43 ID:lLs3sgpM
ゲマ「あらら、それは近親相姦ってヤツですね?
ダメですよ、いくらタバサちゃんが可愛いからって兄妹で恋愛はいけませんね」
ビアンカ「でしょ?速攻レックスとっ捕まえてお仕置きしたの、生ケツに布団叩きで尻叩き100回
2週間うつ伏せ寝たきり生活送ってたわ」
ゲマ「ハードなお仕置きですね(汗)それでレックス君は諦めてくれましたか?」
ビアンカ「国家会議まで起こしたのよ、タバサをラインハットに嫁に出そうって
レックスも父親似でそうゆう事はしぶとい所ありそうだしね
でも、あの子は無実だった…」
ゲマ「え?」
ビアンカ「真犯人はピピンだったの…エロ本の処分に困って、レックスの部屋に隠したのよ
「捨てるのはもったえないし、いつか王子もお使いになる日が来ますので寄付しました」
なんて言いに来たの!本人もタバサのコラージュが入ってたのは計算ミスで
ここまで大事になるなんて考えてなかったらしいの!」
ゲマ「グランバニアも大変ですね、無実の罪を被ったレックス君が可哀想ですよ」
ビアンカ「レックスには申し訳なかったわ、無実なのにあんな目にあわせて
ピピンにはメラゾーマ&バギクロスの刑よ、娘をおかずに抜いてたなんて許せないからね…。」

まだつづきます。

95 ゲマとビアンカ5 :2006/06/16(金) 15:09:56 ID:PvKVT66c
ゲマ「あの兵士は問題ですよ、霧の中で旦那さん殺害しようとしてましたしね」
ビアンカ「本当大変なヤツよ、その後は婚約を鵜呑みにしたヘンリーさんが
結納送ってくるの、砂糖菓子の鯛とか…もらっても嬉しくない物ばっかり…
レックスは1ヶ月口利いてくれないし、お詫びにニンテンドーDSあげたら
コロッと忘れてくれたわ単純でよかった〜♪」
ゲマ「よかったですね、人間だれしも疚しい心をもっております
勿論レックス君だってそうですよ?その心に皆殺しの剣はつけ込んだのです
だから旦那さんとレックス君を責めないであげて下さい」
ビアンカ「ゲマちゃん……貴方いい人ね」
ゲマ「おっほっほっ、人に感謝されるなんて産まれて初めてですよ
さぁさぁ旦那さんが心配しますから帰りましょうか
私はアルス君に酒代払わせに行ってきますから、休んでて下さい」
ビアンカ「雑用係員は呼べばくるわよ?アルス君ー!!
コレで代金払ってきて」
つクレジットカード(ゴールド)
ゲマ「とんでもない!半額でも私に払わせて下さいょ」
ビアンカ「いいのよ〜どうせリュカの財布にあったやつだから〜」
ゲマ「それならお言葉に甘えます、妻に苦労かけてるだから当然の報いですね」


次あたりで終わらせたいと思いますm(__)m

96 ゲマとビアンカ6 :2006/06/16(金) 16:10:52 ID:n6L1Jlpw
ビアンカ「zzzzzz……」
ゲマ「寝ちゃいましたか、あれだけ飲んで愚痴をもらしてスッキリしたのでしょう
仕方ない、旦那さんに引取りに来てもらいましょうか」
アルス「カード渡すついでに呼んできますよ」
ゲマ「ほっほっほ、貴方も仕事が板につきましたね似合ってますよ
でわ、私は撤収しますか、ビアンカさんご馳走様でした、また飲みましょうね、ほっほっほ。(ルーラ)」
ビアンカ「zzz」
アルス「こんな仕事似合ってるって言われても嬉しくない…」

アルスに呼ばれてリュカが目にしたものは、無数に散らばる酒瓶の中で
酔いつぶれたビアンカの姿でした。
リュカ「一升瓶やワンカップ大関、ビールにワインの空き瓶がこんなに……。」
アルス「リュカさんゴミ捨て頼みますよ?
ちゃんとラベルはがして蓋とラベルと瓶を分別して下さい」
リュカ「(涙)」

一時間後、地道な分別作業も終わり 後はビアンカを背負って帰るだけ

リュカ「ビアンカ、帰るよ起きて…一升瓶なんか抱いてないで、背中に乗ってよ(汗)」
ビアンカ「ちょっと!サトチーを奪わないでぇ!私達の子よっ!?」
リュカ「Σ( ̄□ ̄;)サトチー!?やめるんだ、そんなセンスのない名前!
それにコレは一升瓶だよっ!?」


ごめんなさい、まだつづます(-_-;)次こそ最終話

97 ゲマとビアンカ最終話 :2006/06/16(金) 17:01:35 ID:IT9rQTTc
ビアンカ「良い名前じゃない?パパス義父さんが夢枕にたってつけてくれたの〜」
リュカ「(流石父さん、ずば抜けてセンス悪いよ)」
ビアンカ「サトチー、お父さんですよ〜?ご挨拶しなさい?」
サトチー「ママ以外のおっぱいばっかり見てんじゃないのっ!最低!」
ビアンカ「あらあら、お母さん思いのいい子ね〜
……サトチーを返してっ!奪わないでよー!」
リュカ「どう見ても一升瓶でしょっ!?今のはビアンカが腹話術しただけでしょー!!
この瓶は没収します。」
ビアンカ「サトチー!サトチー!!(泣)ちょっと!リュカ!サトチーを虐待する気ねっ!
サトチー…弱い母さんを許し…て……zzz…」
リュカ「ここまで酒癖わるいなんて…寝てる内に連れて帰ろう…(背負う)」

ビアンカ「う゛…………き も ち わ る い」
リュカ「!!背中で吐くのだけはやめてくれー!(T□T)」



終わりです、ビアンカの愚痴を書きたかっただけでこんなになってしまいました
最後はわけわかんないし(>_<")長文失礼しました!

98 マリベルが斬る!1 :2006/06/16(金) 21:24:43 ID:EKSBkG.A
マリベル「こらぁ〜〜〜〜〜!キーファーーー!いつまでもグースカ寝てないで
     とっとと起きなさーーーい!」
アルス「あれ?ミレーユさんとマリベルなんて珍しい組み合わせだなぁ。
    何してるんですかーーー!?」
マリベル「あぁ!よし、そのまま行けぇー!…ってあ!あああぁぁあ!
     …ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜…orz」
ミレーユ「マリベルさんがお仲間の様子が気になると言うので、私の水晶玉で
    地上の様子を見ているのよ。」
アルス(まるでドイツワールドカップの日本初戦を観ていたサポーターの様だなぁ。)
マリベル「べ…別に心配なんかしてないわよ!ただ、ここでの生活が退屈で仕方が無いから
    暇つぶしに見ているだけよ!
    それにしてもあの赤バンダナ、なにボサっとしてたのかしら?もう少しであの赤鬼を
    倒せたかもしれないのにぃ〜〜〜〜〜!!」
アルス「我が幼馴染ながら凄いツンデレっぷり…」

99 マリベルが斬る!2 :2006/06/16(金) 21:39:00 ID:EKSBkG.A
マリベル「それにしても、キーファのヘタレっぷりには呆れてくるわね」
アルス「ヘタレかどうかは解らないけど、行く先々で人が死んでいるね」
ミレーユ(ごめんなさい、キーファさん。フォロー出来ないわ…)

マリベル「今回だって目を覚ますタイミングを謝ったから赤バンダナに出番取られちゃった
      じゃない。DQ7期待の星がそんなんじゃあ、世間様に顔向けが出来ないわ!」
アルス「まぁ、あの三人の中じゃあ一番重症だったんだから仕方が無いよ。
   あれ?期待の星って、フォズもまだ生き残ってるじゃないか。」
マリベル「フォズ?フォズはダメよ!…銀髪イケメン魔族とお姫様抱っこでランデブーだなんて…
     う…羨ましくなんかないんだからぁ!!」

マリベル「え〜と、流れ的にはルーシアの連れ合いの鎧の男と合流する可能性が高そうよね?」
アルス「アレフさん。初代DQ主人公。またまた頭文字が『ア』だね。20周年おめでとうございます。」
マリベル「微妙なタイミングで祝うんじゃないわよ。
     で、鎧もバンダナも、攻守万能な魔法戦士タイプよね?」
アルス「うん。妙に詳しいね…マリベル。」
マリベル「それに比べてウチのキーファが披露したのは『火炎斬り』程度よ。これから影が薄くなる可能性大よ!」
アルス「しょうがないよ。十何年も付き合ってきた幼馴染達よりも、ポッと出の女に心奪われて
   途中でパーティ離脱した大バカヤローだもん。」
ミレーユ「でも一応ジョーカーに止めを喰らわせた一撃ですもの、褒め称えましょうよ?」

100 マリベルが斬る!3 :2006/06/16(金) 21:49:16 ID:EKSBkG.A
マリベル「しかも、あの赤バンダナ、近衛隊長で、しかもとある王家の血を引いていて」
      生意気にもお姫様と婚約予定ですって。外見地味なくせに生意気よね!?
      派手なバンダナとったら た だ の 村 人 A の く せ に ! 」
ミレーユ(せっかく私がキーファさんフォロー出来たのに華麗にスルーされた!?)
アルス「ちょwwwwwwwwそれ言いすぎwwwww
   っていうか、マリベルさっきから何でそんなに詳しいの!?その手の中のファイル何!?
   表紙のマル秘マークは何!?」
マリベル「ふふふ…フィッシュベルを牛耳るアミット家の情報網を甘く見ないで欲しいわね!」
アルス&ミレーユ「(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク」

マリベル「まったく!キーファの奴、金髪に真っ赤な王子様ルックで外見だけはやたらと目立つだけに
    余計に情けないわ!」
アルス「あー、ナルホド。外見は目立つのに出番がイマイチなキーファ。
    出番が結構あるのに外見が地味なエイトさん。これは見事な反比例!」

101 マリベルが斬る!4 :2006/06/16(金) 22:00:10 ID:EKSBkG.A
マリベル「でも、主人公のくせに台詞も無いまま死んだ雑用係よりよっぽどマシよ!」
アルス「orz」
マリベル「…でも、あたしはアンタの淹れたお茶じゃないと、不味くてとても飲めないわよ」
アルス「……へ?」
マリベル「か…勘違いするんじゃないわよ!ここにいる連中は王族だったり、お嬢様だったり
    マトモにお茶も淹れた事の無い連中ばかりだから、仕方なくアンタに頼んでいるだけで
    アンタのお茶の腕を評価している訳じゃあないんだからね!」
アルス「…マリベル…」
マリベル「あー…今日はやたらと喋ったから喉が渇いたわ、っつーことでアルス!
    早速お茶を淹れて来なさい!あたしとミレーユさんの二人分、
    今日はあの電車男ゆかりのお茶、熊野茶ことベノアティーにするのよ!
    あとお茶請けのモンブランも忘れるんじゃないわよ!」
アルス「…了解!ありがとマリベルー!」
マリベル「うるさい!とっとと淹れてきなさ〜〜〜〜〜〜い!!」

102 マリベルが斬る!5 :2006/06/16(金) 22:05:31 ID:EKSBkG.A
―そのころ地上では―

エイト(体が動かない…動きたいのに動けない…。
   しかも、何この神鳥レティスの鷲づかみ並の心の痛み…orz)
キーファ「…アルス…ユバールでの事…許してくれぇ…(寝言)」

ピサロ「―どうした?」
フォズ「…今、アルスさんとマリベルさんの声がしたような気がして…。」
ピサロ「そうか…。先を急ぐぞ」
フォズ「はい!」
   (アルスさん…マリベルさん!私頑張りますから、きっと見守っていて下さいね!)







ランド「キーファがんばれよキーファ。」

103 名無しさん :2006/06/16(金) 22:18:15 ID:S9wUBnnQ
皆様長文乙!
ビアンカやべえwアレンやっぱ恨んでるのかw
そしてやっぱマリベルはツンデレの先駆けだなあと実感。GJ!

104 ゲマとリュカ :2006/06/17(土) 00:30:18 ID:U3COkSdM
リ「おのれゲマ!父パパスの仇&妻ビアンカをよくも潰してくれたな!」
ゲ「待って下さい、私は貴方の事を弁解してあげたのですよ?
破壊の鉄球なんて危ない物しまって下さい、貴方を葬り去った武器ですよ?グシャッとね♪」
リ「グシャッと言うな!クレジットの請求額が有り得ないほど高かったんだ、今月まだ使ってないのに」
ゲ「あぁ、お酒以外におつまみまでいただきましたからね
舟盛りとか馬刺や大トロ、いゃ〜ご馳走様でした(・_・ゞ-☆」
リ「そんなにいい物食べたんだ、高いはずだよ(泣)」
ゲ「所でビアンカさんお元気ですか?また飲みましょうと、伝えて下さい
きっと記憶に無いでしょうから、おや?トレードマークのターバンとマントはどうなさいました?
神殿の奴隷みたいですよ」
リ「あの後ダッシュでトイレ向かったけど間に合わなくて、僕の背中で………
今クリーニングに出してるんだ(泣)」
ゲ「お気の毒に、せめてものお詫びにコレ受け取って下さいョ
ジャミとゴンズに渡すはずだったのですが、差し上げます」
リ「ディズニーランドのチケット?」
ゲ「たまには家族サービスしてあげないと、いいパパを見せつけるチャンスですよ?それではまた(ルーラ)」
リ「ゲマ!ありがとう!僕頑張るよ……!入園だけ無料で乗り物別料金じゃないか!しかも二枚しかないー!Σ(゚ロ゚

105 ハーゴンの憂鬱1 :2006/06/17(土) 20:22:17 ID:4Rez9ZOI
 薄闇に浮かぶ悪霊の神々の祭壇。
周りには一心に邪悪な経文を唱える悪魔神官たち。
その中心に佇む彼らの長、邪神官ハーゴンと破壊神の像。
放送を終えた彼は殺戮ゲームの進行状況を見て満足気に微笑んだ。

まだ半日しか経っていないのに半数近くの者達が死んだ。
なかなかどうしてやるではないか?
例え、各世界で邪悪なる者達を滅ぼした勇者達であろうとも
所詮は一人の人間に過ぎない。やはり自分の命が惜しいのではないか。
この調子ならば、破壊神降臨には、そう時間はかからないかもしれない。
ククッと喉の奥から笑いがこみ上げた。

106 ハーゴンの憂鬱2 :2006/06/17(土) 20:29:06 ID:4Rez9ZOI
 しかし、そんな彼を悩ませる問題が一つ。
首輪に施された、魂をある空間に留まらせる呪術。
そこに集いし哀れな生贄たち。
 ハーゴンは精神を集中させて目を閉じる。
18の魂の鼓動、叫び声が彼の中に響く。

…こいつら全然しょげちゃあいねぇ。

暇さえあれば、おっぱい おっぱい。
ロトの子孫が、おっぱい おっぱい。
勇者のジジイが、おっぱい おっぱい。
その度に巻き起こる、大魔法の応酬。

たまにはおっぱい以外の話題が出たと思えば
イチャつく魔物使いの夫婦と、ツンデレにこき使われる世界最強の漁師の息子。
またおっぱいトークが出たかと思えば、自分が放ったジョーカー達。
お前らもか、ブルータス。

107 ハーゴンの憂鬱3 :2006/06/17(土) 20:38:03 ID:4Rez9ZOI
 破壊神への生贄ってーのはな、もっと殺伐としているべきなんだよ。
殺された苦しみとか、裏切られた悲しみとか、そういう負の感情で混沌としている
そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
お前らは本当に生贄としての自覚があるのかと、問いたい。
問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

 奴らは邪悪を討たんと切磋琢磨し、心身ともに鍛え上げてきた者達だ。
生贄としてはこれ以上無いほど磨き上げられた極上の魂だ。
 しかし、破壊神シドーよ。私は人選を誤ったのであろうか?
このままでは降臨するのは破壊神シドーではなく、ジョルジュ長岡なのでは?
という不安すらよぎる。

 邪神の像の瞳が、血のように紅く怪しく輝く。
それを見てハーゴンは我に帰る。
何をくだらぬ心配をしている。この邪悪なる輝きこそ我らが悪霊の神々。
そう、今度こそ破壊神は完全な形で降臨する。
我らが全ての世界を手中にする日は近い…。

108 名無しさん :2006/06/17(土) 20:52:31 ID:aeSwXkCQ
ちょww真面目なSSっぽいから誤爆かと思ったらwwww

>暇さえあれば、おっぱい おっぱい。
>ロトの子孫が、おっぱい おっぱい。
>勇者のジジイが、おっぱい おっぱい。

バロス!!!!!
おっぱい星人が降臨するのか!?wwwww

109 名無しさん :2006/06/17(土) 21:19:50 ID:/JoiYXOc
小津!
笑いすぎて逝けそう・・。

110 名無しさん :2006/06/17(土) 21:29:56 ID:ynL17MV2
乙!おっぱいおっぱいの辺りやけにリズム良くてワロスwwwww
こいつら生け贄にして降臨したシドー様はおっぱい星人になりそうだな…

111 名無しさん :2006/06/17(土) 22:14:09 ID:9TsFhwRg
                  な、なんだってー!!
             ∧
             / ヽ              ,
            ,./  ヽ、._           //r、,   )`ヽ  |ヽ               / ̄/
            ,. ‐'´ ~`''‐'´  `‐、        | ( ム``'´  くノ i ̄ヽ、            / /; /
       /           ヽ       ヽ ヽ、!  ! .r' く/ヽ、 \         /  /; /
      /           u   ヽ     /    }ノノ    ヽ/ヽヽ \/'""""````ヽ  /; /
     !ヽ.               l    ///         ヽ、 ヽ、/         ヽ/; /
      ! \.     / ̄~`'''‐-、._ l    ヽ_l(__ ヽ、l ,' _ ___) l_i7,--、   _,.‐─-、  ヽ
.      |〃、!   /        l l         /ヽ_(:)_i  '_(:)_/ヽ、 / l  ヽ /     l   ミ
      !_ヒ;    L(.:)____/ !      (   7;;;;;;;ヽ     )/ (_ヽ、l  _ _ __)彡  ミ
      /`゙i u            ヽ !      ヽ/ ├---┤  ヽ、/ ミミ !ヽ(:)〉, ヽ (.:) / 彡  彡
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ` ┴ ´ u  ! ミミ!  7/ ヽ\ ̄  彡 彡
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /       ヽ、   l      /   ミ `‐'´`‐‐' u  彡
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ ‐‐ニ⊃ /     `! ` ̄二)   /
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./     //ヽ、 ー   ノ

112 名無しさん :2006/06/19(月) 20:40:23 ID:Xp74xaNA
ランド「ハーゴンが五月蝿いので、久しぶりにお前とコンビを組んでみるテスト」
アレン「うわー、名にその軽い理由。僕ら本当にロンダルキア越えた仲間か?
   で、本題は?」
ランド「お前もあっさりしてやがんな」
アレン「こんなんで凹んでたら、あのロンダルキアは越えられないよ。」
ランド「それもそうだな。本題に入ろう。マリベルちゃんからマル秘ファイル借りたんだが、
   あの武器屋のオッサン、息子さんいたよな?」
アレン「武器屋のオッサン…あぁ、トルネコさんの事だね」
ランド「その子の名前が『ポポロ』何だか『ポロロ』何だか解らなくならね?」
アレン「別に…。でも言われてみるとそうかも。ちなみに正確には『ポポロ君』だ」
ランド「で、赤バンダナの飼ってるネズミもどきも、よく『トッポ』と間違われるが、これいかに!?ってことだ」

アレン「ランド、名簿あるんだし名前で呼んであげようよ?」
ランド「で、俺は考えた」
アレン「うわー華麗にスルーされたよ」
ランド「気が付いてんだが、こいつらお菓子の名前に似てるんだ」
アレン「POLOとポポロンと、やっぱこれだね〜♪ロッテのト〜ッポ?」
ランド「歌ってんじゃねーよ。ま、それそれ。
   で、お菓子の名前の先入観から、皆間違えちまうんじゃないかと考えたわけよ」
アレン「成る程…今回は本当に雑談だね。本編への絡みが何も無い」
ランド「しゃーねーだろ。当分新メンバー来そうに無いし。まぁ来られても困るんだがな」

アレン「ところで、トーポ君の名前の由来が『トッ○・ジー○ョ』っていう噂があるんだが」
ランド「あっはははははは!今時そんな安着なネーミングねーよwwwwwwってぎょえーーーーーーっ!!」
アレン「ど…どうしたランド!まさかお前…破壊神シドーや精霊ルビスさえ手中に置くという三人の創造神の
   お怒りに触れたのか…ってちょwwwwwww僕もですか!?ぬわーーーーーーーーーーっ!!」

 へんじがない ただの ロトのしそんの ようだ

ビアンカ「アルス君、そこの返事の無いただのダブルロトをどうにかしておいて頂戴」
アルス「orz」

113 名無しさん :2006/06/20(火) 00:12:16 ID:RlEfXa.k
ルーシア「突撃、隣の晩御飯〜!どうも、リポータのルーシアですっ
死者スレで影が薄いけど、頑張ってリポートしまーす
さて、記念すべき第一回のお宅は…ここにしましょう、何やら良い香りがしますね お邪魔しまーすっ」
ガチャッ バキッッ!(扉に巨大しゃもじがあたって折れる)
ルーシア「キャーッ!しゃもじがぁぁ(泣)」
?「なっなんだ君はっ!?人の生活スペースにしゃもじなんか持ち込んで」
ルーシア「一回目だししょうがないかー、あ、初めまして
人の家庭のこんだてを伺う番組なんですよ、…奥さん居るのに寂しい物食べてますね
実家に帰られちゃったんですか?カメラさーん彼にモザイクお願いしますー」
リュカ「ぼっ僕はモザイクかけられるような事はしてません!」
ルーシア「だって妻帯者が一人でカップ麺食べてるんですもの、TVで顔出ちゃ
まずいですよね?で、離婚の原因は貴方の浮気ですか?
フローラさん大喜びしちゃいますよ?」
リュカ「妻は赤毛少女たちとディナーに行ってるだけです、胸が大きくてもフローラさんには興味がありませんから、妻を愛してます
だからお引き取りお願いします」 バタンッ!(ルーシアを追い出す)
ルーシア「あーぁ、追い出されちゃいましたね
次回はマリベルさん宅に、突撃隣の晩御飯!!……あっ!しゃもじの破片返して下さーい!」

114 名無しさん :2006/06/20(火) 21:44:21 ID:slWijKCI
ランド&アルス「大量ズーガンッ!」
ランド「グシャッ(グー)!グシャッ!バキュン(パー)!」
アルス「ザクッ(チョキ)!ザクッ!グシャ!」
ランド「ズガン!」アルス「ズガっ…」

アルス「あー!もう5連敗中だよ〜。相変わらず素早いなぁ、ランドさんは〜」
ランド「ふっふっふ!伊達にサマルトリアの緑の風と呼ばれちゃいねーよ!」
アレン「…君ら、一体なんちゅーグロテスクな遊びを…」
ランド&アルス「グリンピースBR仕立て」
リュカ「…っつーか、グーの掛け声って俺へのイジメか…?」

【グリンピース】
じゃんけん遊びの一種。
グー=グリン、チョキ=チリン、パー=パリンと言い、それらをリズムに乗って交互に出し合う。
アイコになったときに、先に「ドン」という掛け声をかけたほうが勝ち。
地方によっては違うバージョンもあるらしい。

115 DQBRインタビュー1 :2006/06/21(水) 23:15:22 ID:kYcWztqQ
アレン「あなたの名前はなんですか?」
アルスアルス」

アレン「お仕事は?」
アルス「主に漁に出たり、世界を救ったり、雑用をするのが仕事」

アレン「皆殺しの剣で貫かれた時、痛くはないのですか?」
アルス「正直、めちゃくちゃ痛い。一度泣いた」

アレン「嫌いな人は誰ですか?」
アルス「ハーゴン」

アレン「本当ですか?」
アルス「はい」

アレン「本当の事を言って下さい」
アルス「レックス」

アレン「それはどうしてですか?」
アルス「呪われた装備品は危険だから預かってやろうと思ったのに、剣を構えて突進してきたから」

アレン「それはどうしてですか?」
アルス「たぶん嫌がらせ」

アレン「マリベルをどう思いますか?」
アルス「ツンが無ければ可愛い」

アレン「フォズどう思いますか?」
アルス「どっちかというと、フォズをヒロインにして欲しかった」

116 DQBRインタビュー2 :2006/06/21(水) 23:23:12 ID:kYcWztqQ
アレン「フィンという偽者がいますが」
アルス「意味わからん」

アレン「一番嫌いな味方は?」
アルス「メルビン」

アレン「それはどうしてですか?」
アルス「いや・・・あのおっぱいっぷりには、誰でもあれはヒク」

アレン「キーファさんに一言」
アルス「お前、気絶しっ放しだぞ」

アレン「いやな思い出とかありますか?」
アルス「前に呪われた子供を助けようとしたら、その子が意外と強くて胸を貫かれた挙句に首まで切られた」

アレン「誰にですか?」
アルス「レックス」

アレン「それはどうしてですか?」
アルス「たぶん嫌がらせ」

アレン「あなたのペットのカメレオンが支給品として入ってましたが、あれはその後どうなるんですか?」
アルス「多分フォズとキーファの共通点になる」

アレン「では、他のロワの動物キャラのように意思を持つ事は無いということですか?」
アルス「書き手さんによるけど、多分ただのマスコットになる」

アルス「でも、そのトカゲが喋ったという情報もありますが(4コマ)」
アレン「えっ!!??」

117 DQBRインタビューおまけ :2006/06/21(水) 23:42:22 ID:kYcWztqQ
ランド「あなたの名前はなんですか?」
アレン「…アレン(何でレポーターがランドなんだ?嫌な予感がする…)」
ランド「お仕事は?」
アレン「ローレシア王」
ランド「竜王にぶった切られた時、痛くはないのですか?」
アレン「正直、めちゃくちゃ痛い。でも説得はした」
ランド「嫌いな人は誰ですか?」
アレン「ハーゴン」
ランド「本当ですか?」
アレン「はい」
アレン「本当の事を言って下さい」
ランド「いや、本当だって」

ランド「いやいや、本当のこと言っちまえって」
アレン「だから僕らが憎むべきは、こんな愚かな事をやらせているハーゴンだろう?」
ランド「はぁー。アレン、自分に正直になっても良いんだぞ?お前はやっぱククールの事を
   引きずってるんだよ」
アレン「………」
ランド「表面上では納得しているように見えても、結局わだかまりがあるんだよ。あんな死に方しちまったもんな?
   でも、そういう感情って知らず知らずのうちに心の奥に溜まっちまうもんだぜ。
   で、そういう感情こそシドーの野郎の良いエサになっちまうんだよ。」
アレン「……ランド」
ランド「いつまでもウジウジしてるなんてお前らしくねーぞ、アレン!
   どうしても納得いかないなら、今ここで洗いざらい吐いちまうか、アイツがこっち来た時にでも一発ガツンと
   やっちまえ!」
アレン「…ありがとう、ランド。正直、君の事を見直したよ」
ランド「―いやー、ただ単に最近のお前の優等生っぷりに嫌気がさしただけなんだが」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
アレンのこうげき かいしんのいちげき! ランドは999のダメージをうけた
ランドは しんでしまった!

アレン「やっぱり見直して損した!チクショーーー!」

118 名無しさん :2006/06/23(金) 12:59:04 ID:Xlkt9ayg
アルス「バーバラさん、ミレーユさん、レックス被害者の会の行動内容どうします?」

フィオ「あんたも、仲間さね」
ルーシア「はい!あの女は許せません」
ゼシカ「青髪年増ババァ、ぶっ殺す!」
ビアンカ「内の作品はマーダーしか残ってないから、肩身が狭い…」
ゲマ「おっほっほっ、主人公が即死した時点で、Ⅴは終わったんですよ、あっさりグシャッですからね」
リュカ「あっさり死んで、悪かったですね、どうして僕は毎回アイテムに恵まれないんだ!?」
ゲマ「ドラクエ内で、ずば抜けて運が悪いからです
幼年期なんか運の良さ全く上がりませんからね、父親死亡、奴隷、石、
素晴らしい!ここまで不幸な人は居ませんよ?」
リュカ「それは、お前のせいだろ!
所でビアンカ、どうして僕の遺体を埋葬してくれなかったの?放置する事ないだろ?」
ビアンカ「え?(汗)だって頭割れてて気持ち悪かったから…」
リュカ「………。(;_;)」

119 名無しさん :2006/06/23(金) 19:22:58 ID:oucAWUik
そうか、5主の即死は運の無さが起因だったのか…。
妙に納得w

120 名無しさん :2006/06/24(土) 20:46:36 ID:9/xYwgDE
ビアンカ「ごっごめん、ごめん!ほら…スコップとか持ってなかったし、
どの道無理だったのよ〜(汗)」
リュカ「( -_-)」
ビアンカ「そそそ、それにリュカの死体がなかったら、リアちゃんと出会えなかったし…(滝汗)」
リュカ「(-_-#)僕の死体を葬ってくれていたら、君はあの娘に会わず
ここに来なくて済んだかも、レックスを正気に戻す役割を職人さんが書いていたかもしれないね」
ビアンカ「Σ( ̄□ ̄;)ででででででででででで、でもね、愛する旦那様を一人にさせておくのは…
ね?今夜は仲良くしましょ?」
リュカ「( -_-)」
ビアンカ「き……今日はあたしが上になってあげるからぁ〜(^^;)」
リュカ「……本当?パパ頑張っちゃうぞー!(*^_^*)」
ビアンカ「(仕方ないか…相変わらず単純ね)」

マリベル「ちょっと、ちょっと!いくら夫婦だからって、周りを気にしなさいよっ!」
ゲマ「ストップ、まぁ好きにさせておきなさい
息子が来たら出来なくなってしまいますからね、ほっほっほっ」


ランド「メルビン!メルビン!タダAV見に行くぞ!」
メルビン「ランド殿も好きですなぁwww」
アルス「ぼ…僕も参加させて下さい」
アレン「王子たる者、社会勉強も大切だ」
バズズ「キキッあの女いい身体してんだよな、貧乳だけど」

121 名無しさん :2006/06/25(日) 01:09:27 ID:TkcxJijA
(^^;)

122 名無しさん :2006/06/25(日) 19:34:45 ID:wDSnuEzA
ちょwwwwwアレンお前もかwwwwwwwwwwwww

123 名無しさん :2006/06/26(月) 16:42:59 ID:wgDk8dcc
アルス「来るぞ、来るぞ、悪魔の申し子が死者スレに来る日は近い!」
バーバラ「テリー良くやった、アナタはもう、ドランゴ引換券じゃないわ」

ビアンカ「呪いも解けたことだし、家の息子許してあげてよ……」

124 名無しさん :2006/06/26(月) 19:19:40 ID:1WCrAP0k
アレン「レックス被害者友の会諸君!大人の余裕を忘れちゃいけないよ!
   いいか?大 人 の 余 裕 だ !」

125 名無しさん :2006/06/26(月) 20:28:01 ID:.lwBzA52
レックス被害者友の会一同「「「「秒読み開始!!」」」」

126 リュカ :2006/06/26(月) 20:39:45 ID:TJUa02ok
息子を許してくださいっ!

127 ハッサン :2006/06/26(月) 20:52:27 ID:IXaScaNY
ここは…バーバラ!?ミレーユ!?

128 名無しさん :2006/06/26(月) 21:12:35 ID:hWCoZI.o
レックス「………?ここどこ?あっ!おとーさん!おかーさん!」
リュカ「にげろぉーレックスー!」
ビアンカ「ここは、あなたの敵が沢山いるのぉっ!」

レックス「???」

129 名無しさん :2006/06/26(月) 21:25:01 ID:1WCrAP0k
ランド「今日は団体さんご案内だな…にしても、ガキにオッサン2人にキザ男かよ」
アレン「銀髪…キザ男?」
ランド「赤い人じゃないから安心しる」

130 名無しさん :2006/06/26(月) 21:42:49 ID:V.Y1Xty6
テリー「ねぇさん、俺格好良かった?
大量殺人者のガキ道連れにしたぜ」
リュカ「きっさまぁぁぁ!人の息子をー!(バギクロス)」
ビアンカ「折角、正気に戻ったのにぃ〜〜!(メラゾーマ)」
テリー「ねーさーぁーんっ(泣)」

131 名無しさん :2006/06/26(月) 21:48:58 ID:1WCrAP0k
ハッサン「まさか出会いから別れまでおめーと一緒とはな」
テリー「ふん…あのガキさえいなければ死ぬまでコキ使ってやったのに…
   !!…あれはまさか…姉さん!?」
ミレーユ「ずっと見てたわよテリー!私達の仇を討ってくれてありがとう!」
テリー「姉さん!」
アルス「よくやってくれた!感動した!君はもう酒場男でも、青い人でも、ドラゴン引き換え券でもない!
   君はDQ6最強の漢(おとこ)だ!!」
ドランゴ「グゴーン(テリー!会いたかったわ!)」

テリー「…五月蝿ぇよ、緑頭巾に爬虫類!俺と姉さんの再会に水を差すな」

アルス「orz」
ドランゴ「 ○| ̄|_ 」

バーバラ「やっほーハッサン。随分早い退場だったわね」
ハッサン「おう、バーバラ。何でぇ、元気そうじゃねぇかよ!」
バーバラ「うん!何だかんだ言ってみんな仲良くしてくれるしね!
     それにしても、結局イザ(仮)の回想シーンすら無く終わったわね」
ハッサン「おい(仮)って何だよ」
バーバラ「あぁ、やっぱり『ボッツ(笑)』の方が良かった?」
ハッサン「いや、もっと駄目だろ!!」

132 名無しさん :2006/06/26(月) 22:07:02 ID:ja986vSc
ゼシカ「ククールは粘るわねー。左耳も左腕もないのに」
ハッサン「あっさり死なれてもなんか虚しいけどな」
アレン「ククールさんには僕の分も頑張って欲しいよ」
ゼシカ「ていうか8の死者、私だけよね。そろそろ誰か来ないかな。…嫌味男はいらないけど」
ハッサン「仲間なら応援してやれよ…。つーか6なんて全滅だぞ!」

133 名無しさん :2006/06/26(月) 22:21:38 ID:8X9tdpvk
アレン「レックス被害者友の会、大人の余裕を保てるじゃないか!」

アルス「僕らも鬼じゃないよ、はっはっはっ!」


レックス「うぇーん!おとーさん!おかーさん!怖かったよぉ〜(泣)」
ビアンカ「もー、お兄ちゃんなんだから泣かないの!」
リュカ「タバサに見られたら、笑われるぞ〜?」

バーバラ「家族の再会邪魔するほど野暮じゃないわよ
後でじっくりねぇ…♪」
ミレーユ「会員増えたし、Ⅵの5分の4が、あの子の被害者よ?ふふふ」
テリー「姉さんの意のままに…」
ハッサン「Σ( ̄□ ̄;)俺も会員か!?」

134 名無しさん :2006/06/26(月) 22:28:10 ID:1WCrAP0k
カンダタ「カンダタです…DQ3陣唯一の仲間であるフィオ姐さんが
    迎えに来てくれないとです…orz」
バーサーカー「キエエエエェェェエエエェェェェエエエ!!」

ランド「あ、おめーの存在今の今まで忘れてたぜ。またうるせーのがきやがった、ハァ」

フィオ「ん、じゃあ出迎え料60万ゴールド何だけど、アリスが世話になったから
   半額の30万ゴールドで手を打ってあげるさね。」
カンダタ「フォイ姐さん…orz」
フィオ「ん、地獄の沙汰も金次第、さね」












ロザリー「ロザリーです。記念すべき犠牲者第一号なのに、参加者じゃあないせいか、
     全くネタにされません…ピサロ様…」

135 名無しさん :2006/06/26(月) 22:37:26 ID:DkoaTaKU
カンダダ「俺を忘れるなっ!
それに、レックスの両親!親なら親らしく、息子より先にあっさり死ぬな!」
リュカ・ビアンカ「ご、御免なさい」

バーサーカー「グシャグシャグシャグシャグシャグシャ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」
バズズ「メガンテメガンテメガンテメガンテメガンテメガンテメガンテメガンテ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

136 名無しさん :2006/06/26(月) 22:42:06 ID:1WCrAP0k
>>135
死神「にくにくにくにくにくにくにくにくにくにくサイチアンド…(゚Д゚)デストローーーーイ!!!」

ランド「うるせぇえええぇぇぇぇぇええええぇぇ!!(古流剣二文字 サマルトリア仕立て)」

137 名無しさん :2006/06/26(月) 23:56:25 ID:TJUa02ok
ドランゴ「ぐごーんー!(テリーに爬虫類って言われた!私はテリー一筋なのにぃ!)」
ゼシカ「可哀想!ドランゴちゃんはテリーを愛してるのに!」
バーバラ「飛び入り参加でスタメンに入ったドランゴが、羨ましいからって許せない!」
アリーナ「赤毛少女連合は、か弱き乙女の見方!ドランゴちゃんを全面的にサポートします!」

ミレーユ「テリーだったら、のし付けてあげるわよ?」


テリー「なんか寒気がするぞ…」

138 名無しさん :2006/06/27(火) 21:45:12 ID:Qe/WlPEM
アルス「レックス君、レックス君、キミはこういう物に興味はないかい?」
つエッチな本
レックス「うぁーっ!すごーいっ!僕にくれるの!?」
バーバラ「うん!でもね、いけない本だから私達に貰った事は内緒ね?」
レックス「判った!お兄さん!お姉さん!ありがとおっ!www」

バーバラ「ふふふ、無邪気ね♪後はビアンカさんのメラゾーマが炸裂する所を高見の見物よ♪」
アルス「バーバラさんも悪ですねぇ、自分の手を汚さずに仕返しするなんて♪♪」
数日後。
バーバラ「まだお仕置きされてないみたい…
ぁっ!レックス君ーあの本どうした?」
レックス「もしもの時、責任擦り付けるために、お父さんのベッドの下に隠して、毎日たのしんでるよー?」
アルス「(やられた…賢いな)」


ランド「俺のコレクションが一冊足りねぇ、メルビン!盗んだだろ!?」
メルビン「拙者は無実でごさるっ!」


カンダダ「ボウズ、今度俺に貸せよ?」
レックス「え゛〜〜!?」

139 名無しさん :2006/06/27(火) 21:48:56 ID:Zg1IBg6o
ちょwwwwwレックスwwwwwwおまwwwwwwwwwww
伊達に、無邪気な笑顔で相手を油断させて血の海に沈めてはいないなw

140 . :2006/06/28(水) 00:20:28 ID:9vDvO7HU
・・・6主人公の出番はあるのか?!w

141 忘れられた主人公 前編 :2006/06/28(水) 01:54:07 ID:bHhcMye2
ミレーユ「DQ6全滅しちゃったわね……」
ハッサン「面目ねぇ…」
テリー「…………フン」
バーバラ「簡単に死にすぎよっ!この筋肉ダルマ!!」
ハッサン「いでぇ!なんで俺ばっかりぃぃぃ!」
バーバラ「だって、ミレーユにやるわけにはいかないし…。
テリーは敵を討ってくれたんだもん。つまり、叩く相手はあんたしかいないのよ!」
ハッサン「何でだーー!?」

???「ふっふっふ…。
いいよな、君たちは出番があったんだし……」
バーバラ&ミレーユ「「だれっ!?」」テリー&ハッサン「「だれだっ!?」」
???「えっ!?そうか、そうだよね。僕はその程度の存在なんだよね……」
バーバラ「ボッツ(仮)!!!???えっ!どうして、あなたがここに?」
ボッツ(仮)「最初から居たよ。でも、隠れてた。」
ハッサン「あっ?でも、おめぇ参加者じゃねぇだろ?」
ミレーユ「それに、隠れてたって?」
ボッツ(仮)「……グスッ。ハーゴンのいた大広間に召喚されるとき、次元の間に挟まれて死んだ……。
仮にも、DQ6の主人公なのに………」
一同「うっっっっっっっっっっ!!!!!!」
テリー「それで、恥ずかしくて隠れてたわけだ。情けない」
ボッツ(仮)「呪われてた人に言われたくないな!」
テリー「ぐっっっ………」

ランド「なぁ、なんでDQ6の連中のことが書かれてる名簿の先頭が白紙なんだ?」
メルビン「さぁ?恐らく、ただの印刷ミスではござらぬか?」

142 名無しさん :2006/06/28(水) 02:14:55 ID:9vDvO7HU
ボッつ;;

143 名無しさん :2006/06/28(水) 13:23:31 ID:6WdoI1N.
漫画のボッツが浮かんだww

144 名無しさん :2006/06/28(水) 14:42:12 ID:StIzmAmg
ビアンカ「あんたって子は〜!(激怒)」(生ケツ尻叩き)
レックス「うぇーん!ごめんなさーい!もうしませーん!(泣)」
アルス「おっ!何でか知らないけど、作戦成功?」
ミレーユ「いけ!いけ!!もっとやれー!」
バーバラ「メラゾーマ♪メラゾーマぁ♪」
リュカ「僕に罪を擦り付けようとしたから、妻に報告したんだよ、ふふふ。」
ハッサン「ひでぇ」


レックス「…くそっ!くそっ!みんなに仕返しをしてやるぅ〜!」E皆殺しの剣
リュカ「皆、逃げろ〜!」
ビアンカ「レックスがまた、あの剣装備したのー!」

レックス「あはは〜♪♪♪ベギラマ、ライディン、ギガデイン〜〜〜♪
みんな死ね死ね〜キルキルキルキルキルキルキルキルキルキルキル♪♪♪('-'*)エヘ」

145 名無しさん :2006/06/28(水) 21:43:55 ID:KAAIDrcA
>>144
レックス被害者友の会&父親ヒドスwwwwwwwwwwww

146 名無しさん :2006/06/28(水) 23:30:46 ID:KAAIDrcA
そういえば、赤毛少女連合ってそれぞれが違うマーダーに殺されてるよね。
・マリベル=サマンサ
・バーバラ=レックス
・ゼシカ=フローラ
・アリーナ=アトラス

147 忘れられた主人公 後編 :2006/06/29(木) 00:54:37 ID:9yxVRSaE
ハーゴン「むっ!?あやつめ、何処へ消えたと思ったら、死んでおったとは……。気付かなかったわ。
しかし、呼び出す際に次元に挟まれて死んだとなると――シドー様のミスか……。
う〜む、あやつが存在しておると、シドー様の沽券に係わるな。では―――」

話は弾み……。
バーバラ「でも、なんだかんだでパーティが揃うといいわね〜」
ハッサン「チャモロを忘れんなw」
バーバラ「あっ!」
テリー「……くっ」
ミレーユ「テリー、笑っちゃ駄目よ。ふふふ…」
ボッツ(仮)「良かった。そーか、全く出番のないチャモロがいたのか。
僕は、ほんの少しでも、さらりとでも、本文に出てたもんな〜(よーし、元気が出てきたぞ)」
ランド「おっ、新入りか!」
アレン「よろしく」
ボッツ(仮)「みんな、よろ―」
――我より劣りし者よ。時の彼方へ消え去れ。…ニフラム

一同「き、消えた!?」
ミレーユ「…生き返ったのかしら?」
バーバラ「まさか、ドラゴンボールじゃあるまいし…」
アレン&ランド「え、どういうこと?」

ハーゴン「ふー、削除完了」

チャモロ編へ続く?

148 名無しさん :2006/06/29(木) 01:36:14 ID:s2ADxMbc
ランド「団体さんが来て賑やかになったが、女来いよお・ん・な!」
メルビン「男性に危害を与えない、ボインでおしとやかな女性はおらんのか?」
皆殺しレックス「おしとやかじゃないけどボーイッシュな
おねーちゃん案外おっぱい大きかったよ?どさくさに紛れて触ってきたんだ♪あはは♪」
カンダダ「姐さんの事か!羨ましいぜボウズ!」
ランド「あの状況でしっかり触ってたとは…くそガキ、将来大物になるぜ」

リュカ「…育て方間違えた」
バーバラ「あの装備何とかして、アタシ等トラウマで下手に手出しできないのよ!」
ビアンカ「無理」


アルス「(男性陣に意外な強力助っ人参戦!?赤毛少女に勝てる日は近い!?)」

149 名無しさん :2006/06/29(木) 22:29:30 ID:QwZsOY9k
アレン「メルビンさん、聞くところ(アミット家マル秘ファイル)によると貴方は
   アルスさんの世界での伝説の勇者とお聞きします。
   そんな貴方を見込んでお願いがあるのですが、是非この僕と手合わせをして
   いただけませんか?」
メルビン「拙者もランド殿から聞いた出ござるよ。貴公も剣の腕前はランド殿の世界では
    右に出るものは居ないとか。そうなれば相手に不服はないでござる。」
アレン「―…では」
アレン&メルビン「「いざ、尋常に勝負!!」」

イザ(仮)「お〜〜〜〜い、誰か呼んだ?」

アレン&メルビン「「ちょwwwwwwwwwwまだいたの!?」」

150 名無しさん :2006/07/01(土) 01:07:40 ID:N0IygakQ
ランド「メルビン…お望みどおり女が来たぞ。…キングギドラだけどなorz」

151 名無しさん :2006/07/01(土) 12:08:27 ID:WZvHf.4c
ヒミコ「ほれほれ、もっと喜ばんか。」

152 名無しさん :2006/07/01(土) 13:29:44 ID:vBQtJ.CU
メルビン「10代がいいでござる」

153 名無しさん :2006/07/01(土) 16:37:55 ID:eWALYbes
レックス「ねぇねぇ、あの怪獣ペットにして飼いたいよ〜!」
ビアンカ「ダメ!あんたはメダカすら世話できなくて、何匹も殺してるんだから絶対ダメ!」

卑弥呼「……ペット!?あのクソガキぶっ殺したるわ〜!!」

154 名無しさん :2006/07/01(土) 18:48:55 ID:W3Rr/65.
フィオ「ん、遂にヒミコが来たさね」

155 名無しさん :2006/07/01(土) 20:19:10 ID:7rQco8.A
カンダタ「あんの年増のクソババアが…姐さん散々いたぶった挙句、俺の死体まで踏み潰しやがって!」

156 名無しさん :2006/07/01(土) 20:41:23 ID:RnUL5oM.
バズ「おい、見ろよベリアル女だ」
ベリ「ふむ…器量も良いし強そうだ…少々気が強そうだが、言うこと無いな」

ランド「おいおい、あいつらもやっとこさ女に染まってるみたいだぜ?」
レックス「誰だろう…気が強い?ゼシカさんかな」
アレン「新しく来た人みたいだよ、あの和服っていうモノ着てる」
カンダタ「なんでい、ヒミコかよ…けーっ、ぺぺっ」

バズ「スタイルいいよな、あの5本のうなじとかクラッとするぜ」
ベリ「うむ、あの瞳、牙、たてがみ、鉤爪…何よりもあの尾など、最高に妖艶だ」
リュカ「ああ、美しいフォルムだね…なんて素敵なスタイルだ、やまたのおろち」

ランド「…魔物の好みは解らん」
レックス「父さん…orz」
ビア「あなた、ちょっと便所来いや(ズルズル」
リュカ「ちょっ、待っ…ただ強そうだと思って…っていうか人間形態じゃなくて…ぬわーっ」

157 名無しさん :2006/07/02(日) 02:43:57 ID:8VhVPTLU
リュカ「息子よ、動物を飼うのは大変なんだ、素直に諦めろ」
レックス「やだやだやだ!あの怪獣が欲しいんだ!おとーさん魔物使いでしょ!?仲間にしてきてよ!
キングギドラがいるんだから、モスラも出てきたら仲間にして、家で飼って対決せるんだ!」



ゼシカ「男の子って怪獣に憧れるのよね」
ルーシア「無邪気でかわいいですね」
ビアンカ「あの子にかかれば飼った動物は3日で死ぬわ、それでも無邪気と言える?」


レックス「キングギドラ〜♪ウルトラマンごっこしようよ!
僕からいくね、ギガデイン!」
ヒミコ「クソガキ、殺してや…」ヒミコは210ポイントのダメージをうけた!

ゼシカ・ルーシア「……………。」

158 名無しさん :2006/07/02(日) 08:59:35 ID:oE3ba3zU
>>157
ランド「無邪気じゃねーか、ガキの頃は皆多少残酷な遊びをするモンだよなぁ?
   蟻の巣を水攻めにしたり、毛虫潰したり、ミミズを水溜りの中に突っ込んだり…」
カンダタ「そうだそうだ。カエルの穴の穴から空気入れたり、爆竹口の中に入れて放したり
     トンボの羽毟ったりなぁ?」
ランド「あるあるwwwwwwwwwwww」
アレン「……ランド…。仮にも勇者の子孫で一国の王子が盗賊と同レベルでいいのか…?」

159 名無しさん :2006/07/02(日) 15:21:54 ID:MvhQ6Icw
>>158
レックス「ザリガニを沸騰したお湯に入れるとバラバラになるよ!
ロブスターだと思って食べたらお腹壊したよ、あはははは!」

カンダダ「ボウズやるな〜!ロケット花火で虫を空に飛ばすのも面白いぞ?」
ランド「カマキリの解剖も楽しいぜ?」
レックス「カンダダさん、ランドさん、一緒に遊ぼうよ!」
カンダダ「よーし、よーし!俺たちに任せな!


リュカ「僕の小さい頃は物静かだったのに…ビアンカの遺伝子をモロに引いたな……

160 名無しさん :2006/07/02(日) 21:07:49 ID:NwBe/kZA
カンダダじゃないがな

161 名無しさん :2006/07/02(日) 21:39:49 ID:O0O1SKs6
ランド「おい、桃太郎侍」
テリー「…俺の名前はテリーだ。大体何だ、その『桃太郎侍』ってのは」
ランド「般若の面した剣士っつーと桃太郎侍だろ?」
テリー「……………」

162 名無しさん :2006/07/02(日) 23:50:48 ID:nUpqCvg6
アリーナ「あれ? クリフト、何やってるの?」

163 名無しさん :2006/07/04(火) 23:01:18 ID:YFkYTfyo
ヒミコ「何故、わらわがこのような扱いを受けねばならぬのだ…
わらわが女だという事実を忘れておるのか…?」

164 名無しさん :2006/07/04(火) 23:30:19 ID:IvwR9B3k
ランド「…キングギドラにゃ用は無ぇ!でもレディセイレスとかなら考えるぞ!」
バラ&マリ&ゼシ「「「 マ ダ ン テ 」」」
ランド&メルビン「「ぬわーーーーーーーーーーーー!」」

アルス「何でメルビンまで!?」

165 名無しさん :2006/07/04(火) 23:34:49 ID:wKiROKrs
ヒミコ「ん?」
フィオ「あ」

166 名無しさん :2006/07/04(火) 23:41:14 ID:PUgIP6MY
ヒミコ「アリスを呪いそこねたのぉ」

167 名無しさん :2006/07/05(水) 23:28:20 ID:9RKAKmLI
ドランゴ「ぐごーん(テリーが私に振り向いてくれないの、お姉さん公認の仲なのに!)」
ゼシカ「酷い!純粋なドランゴちゃんの心を踏みにじってるわね!」
アリーナ「テリーって野郎をとっちめましょうか!」
マリベル「その前に魔物は魔物同士、しかもメスのヒミコさんに、アドバイスしてもらいましょうか」
そして。
ヒミコ「…わらわに相談されてもな…人間の姿になれないなら、テリーを諦めるしか、ないんじゃないかの?」
レックス「キングギドラ〜〜wwwwあそぼーよっ♪」
ヒミコ「来るな!クソガキ、わらわによるなぁっ!」

ゼシカ「ドランゴと逆パターンもあるのね…」
バーバラ「ヒミコさんは全国の男の子には大人気よ、きっと…」
ドランゴ「ぐごーん(魔物姿で人間にモテるヒミコさんが羨ましい)」
マリベル「あのガキんちょに好かれたら、酷い目遭うよ(汗)」

168 名無しさん :2006/07/07(金) 11:32:02 ID:JgxKAhDA
フィオ「あんた、前から気になってたんだけどさ」
ヒミコ「なんじゃ、忌々しい」
フィオ「ガイジン嫌いの理由さね」
ヒミコ「そ、それは…」
フィオ「?」
ヒミコ「(…じと〜)」
フィオ「?」
ヒミコ「…その、やたらデカい胸やらくびれた腰やらがどうにも気に入らんのじゃっ!(//口//」
赤毛「 わ か る っ ! 」
ヒミコ「!?」

169 名無しさん :2006/07/07(金) 20:30:46 ID:AdqDEgcU
>>168
白鳥ハトのネタ思い出したw

170 名無しさん :2006/07/07(金) 21:31:13 ID:Y9Xaw9Vo
ゼシカ「まままま、あなたにもデカイ胴やらくびれた首やらがあるじゃない」

171 名無しさん :2006/07/07(金) 22:27:16 ID:EvJaZEA6
ビアンカ「女の魅力は胸じゃないのよぉっ!」



レックス「ねーねー、おかーさんのおっぱいは、どうしてゼシカさんみたいに大きくないの?」
ビアンカ「………メラゾーマぁぁぁぁぁ!(泣)」
レックス「ぬわーーっっ!!」

172 名無しさん :2006/07/07(金) 23:57:21 ID:hq84FQsA
リュカ「・・・それにしても良い『モノ』持ってるなァ・・」

レックス「あ、お母さぁーーん!お父さんがゼシカさんの胸をずっと見てるよぉ!!」

ビアンカ「なんですってェェ・・・?!」

リュカ「誤解だよビアンカ!僕はゼシカさんの『ぱふぱふ』攻撃に感心していたんだ!決していらやしい目で『胸』を見ていた訳ではないよ」

ビアンカ「キィィィーー!!どっちも一緒よー!メラゾーマ!!!」

リュカ「ウボァーーーー!!」



ゼシカ「・・・?」

173 名無しさん :2006/07/08(土) 02:36:36 ID:zXYc2Od.
ビアンカ苦労してるな、スケベな夫と息子を持ってしまって。

174 名無しさん :2006/07/09(日) 16:30:02 ID:IDN4RtLQ
フローラが死者スレで5主見たらどんな反応するんだろうなw

175 名無しさん :2006/07/09(日) 17:09:22 ID:aBnnVozg
激闘、ビアンカVSフローラ

舞い飛ぶメラゾーマ、迸るベギラゴン
誰か止めて

176 リュカ :2006/07/09(日) 20:02:31 ID:L/0bYp/I
>>175
誰も止められないよ。

177 名無しさん :2006/07/09(日) 20:58:52 ID:4WY3BYE2
フローラ様の入場曲はダースベイダーのテーマかオーメンでw

178 名無しさん :2006/07/09(日) 23:50:38 ID:YpDBoQsg
ランド「メルビン、上で話題になってる奥様バトル、チケットさばけば儲かるんじゃないか?」
メルビン「リング外はマホカンタでお客に怪我させない様にして
戦利品はリュカ殿にすればお二方も文句無いはずでござる!」
ランド「それにフローラ被害者友の会はビアンカさんがフローラさんを痛めつけるのを観たいはず!
もし、フローラさんが勝てばレックス公開処刑も夢じゃないぞ!」
メルビン「レックス被害者友の会も見に来ますなぁ!彼らは最前列で観たいはず
ss席を創らなければ!」

ランド「賞品の旦那とクソガキ拉致監禁から始めるぞ!」
メルビン「ヒミコ殿を使えば、ご子息は直ぐに捕まえられますな」
ランド「フローラさんのステージ衣装は天使のレオタード確定!」
メルビン「我々も楽しめますなぁwwwwwww」

179 名無しさん :2006/07/10(月) 16:35:40 ID:p14GZTIo
カンダタ「普通の勝負じゃ面白くねぇ、WWEみたいなルール組んでもらわねぇと。」
アルス「例えば、どんなやつ?」

カンダタ「ラダーマッチ(上空に吊されたベルトを取った者が勝者
この戦いはあえてベルトじゃなく5主を吊す)とか、
ランバージャック(リング外に鞭を持った人が待機
リングアウトしたら鞭でひっ叩かれる)なんていいかもな!
鞭要員はゼシカあたりが喜んでやりそうだし。」

アルス「激しすぎる闘いが予想されますね…。」

180 名無しさん :2006/07/10(月) 20:47:33 ID:AqtYt3JE
解説者の人選にも気を配らないと・・・。

181 名無しさん :2006/07/10(月) 21:21:45 ID:pYlI3y.k
じゃあ、解説者は死神の騎士(喋れるver)で、お願いします。

182 名無しさん :2006/07/10(月) 22:13:54 ID:ghiB44SA
実況は?

183 名無しさん :2006/07/10(月) 22:16:03 ID:ITuf72DM
おっぱい実況ランド
おっぱい解説メルビン

184 名無しさん :2006/07/10(月) 23:49:32 ID:bZkeSYmk
レックス「お父さん、荷物まとめて何してんの?」
リュカ「フローラさんが来る前に逃げるんだよ!
いいか?父さんは試合の賞品として吊されるかもしれないし、
万が一母さんが負けたら、お前はフローラさんに公開処刑されるかもしれないんだぞ?」
レックス「だ、大丈夫、お母さんが負けるわけないよ〜
いつか来る決戦に備え不気味な笑み浮かべて、メタルキングヘルム磨いてたし(汗)」
リュカ「息子よ、女は恐いんだ、だから今は姿を消そう。
そして僕らはビアンカの勝利を祈ろうじゃないか。」
レックス「うん、僕も逃げるよ!」

185 名無しさん :2006/07/11(火) 11:56:47 ID:ZztNYuAE
ビアンカ「あら、あなた達、何処へ逃げようっての?」

リュカ・レックス「うわわっ、ビアンカ!」「お母さん!!」

ビアンカ「ねえあなた、何処に行・く・の?」

リュカ「ガクガクブルブル…い、いやー、あの、そのっ、き、君の為に最強の武器を探しに行こうかと…」
レックス「そっ、そうだよお母さん!僕達お母さんにいつまでも強くて素敵なお母さんでいてほしいんだ!!」

ビアンカ「・・嘘ならおしおきね♪」

リュカ・レックス「ヒッ、ヒィィィー…!!(お母さんの戦闘力MAXだぁー!!)」


ランド「逃げるか?」
メルビン「逃げるなら今のうちですな!」

アルス「女の人ってコワ〜…」

186 名無しさん :2006/07/11(火) 13:06:25 ID:FcFSslQE
グリンガムの鞭
メタルキングヘルム
プリンセスローブ
うろこの盾
水のリング
レックス「お母さんの最強装備はコレだね。」
リュカ「フローラさんは山彦の帽子と一撃で抹殺する毒針持ってんだよな〜
モーニングスター装備出来るんだから、武器は破壊の鉄球持たせよう、念のためメガンテの腕輪も渡すか」
レックス「命のリングとエルフのお守りも!これだけ揃えば、お母さん負けないよね?」
リュカ「…もしもの時はお前がコレを装備して試合に乱入するんだ。
プロレスでも乱入された場合は無効試合になって王座は移動しない」
つ皆殺しの剣


カンダタ「お?夢の三巴戦が実現するか?ラダーマッチなら収集つかなくて、面白いんだよ〜
梯子登ってベルト外そうとするときに、誰かしら梯子傾けるから、物凄い高さから転落するんだよな〜♪」



レックス「お父さん、お母さんが部屋の隅でスクワットしてるよっ!怖いからやめさせて〜!」

リュカ「絶対無理。」

187 名無しさん :2006/07/12(水) 00:19:03 ID:CwpW0nAo
お掃除係アルス「あれっ?このぬいぐるみ、誰のだろう…。こんなにボロッボロになって、まるで誰かに殴られ…、ハッ!?もしかしてっっ」


(アルスは急いでぬいぐるみを調べた。
なんと…!ぬいぐるみには【フローラ】と書かれている!)


ビアンカ「あら〜、アルスくん。
私の大切なぬいぐるみ、こんな所にあったのね♪よかったよかった♪」

アルス「スイマセンスイマセン…命だけはぁぁーー!!」

(アルスは逃げ出した!)


――その頃――

レックス「お父さぁん、昔タバサが大事にしていた人形に、お父さんの名前が書かれてるんだけど何でかなあ?」

リュカ「それにしてもボロボロだな…」

188 名無しさん :2006/07/12(水) 13:21:04 ID:7ZQZAyuk
〜フローラ被害者友の会〜

ルーシア「ビアンカさんは決戦に備えて日々特訓を重ねています!」
フィオ「敵があの女だから応援するさね」
ゼシカ「男を賭けた女の戦い…激しくなりそう」



後日。
フィオ「私達からのプレゼント、受け取るさね。」
つフローラ等身大人形
ルーシア「三人で徹夜して造りました!思う存分トレーニングに使って下さい!」
ゼシカ「凝ってるでしょ、あの恐ろしい顔をリアルに再現したの」

ビアンカ「…(やたら眉と目がつり上がって悪人面してる…)ありがとう、新しいサンドバックにするわ♪」



レックス「うわぁ!フローラさんが来てるっ!………なんだ人形か〜」
リュカ「それにしてもリアルだ…顔が怖いけど、そのまんまだよ
胸までリアルに再現されてる」ムギュ
レックス「柔らかそうだね、僕にも触らせてよ〜!」
リュカ「うーん、人形にウォーターブラかヌーブラ付けさせてるんだろう」ムギュムギュ
レックス「やっぱり、おっきい方がいいね!」モミモミ
リュカ「どうゆう仕掛けか気になるね、脱がしてみようレックス、人形の腕上げて」



ビアンカ「……あ な た 達 何やってるの?」
リュカ・レックス「………。(脂汗だらだら)」(フローラ人形は既に下着姿)

ビアンカ「ベギラゴンとメラゾーマどちらがお好みかしら?」(無表情で怒ってる)

189 ただ一匹の名無しだ :2006/07/15(土) 17:09:40 ID:DQUjF/ZA
うはw久しぶりに来てみたら凄い事になってるwwwwww

190 ただ一匹の名無しだ :2006/07/15(土) 20:45:10 ID:MD1XQQmA
今はビアンカVSフローラが熱い!?

フローラが死者スレに来たらⅤ全滅だか、奥様バトルが気になるなWWW

191 ただ一匹の名無しだ :2006/07/17(月) 21:40:03 ID:5XsZ1252
ククール「ん?ここどこだ?」

192 ただ一匹の名無しだ :2006/07/17(月) 21:44:13 ID:i82tcXIA
アレン「メルビンさん、今日も手合わせをお願いします!」
メルビン「うむ、今日のアレン殿は一段と活気付いておりますな!」
カンカン!カキーン
アレン「アーッ!テモトガクルッターーーー!!」

ズオオオオオオオオオオオオオオオ!!

ククール「…あれ?ここはどこだ…あぁ、そういや俺アイツにやられたんだったな。
    ってことは此処が天国ってやつか。ここは一つ、美人な天使に出迎えて…
    ちょwwwwwwwwww何この破壊の衝撃を纏った風wwwwwwwwww」

ククールはさらりとかわした!
ククール「ふー、危なかった…ってちょwwwwもう一撃wwwwwwwwwwwwぬわーーーー!!」

メルビン「いやー流石はアレン殿の剣捌き。噂にたがわぬ腕前でござるな」
アレン「いえいえ、メルビンさんこそ、英雄の名にふさわしい」
ランド「おい、アレン。俺のはかぶさの剣しらねーか?」
アレン「あぁ、僕が借りてたんだごめんごめん、勝手に借りちゃって」
ランド「…何だ?その嫌にすがすがしい笑顔…」

193 ただ一匹の名無しだ :2006/07/17(月) 22:05:24 ID:5XsZ1252
ククール「もうホントスイマセン。助けなきゃと思っただけなんですマジスイマセン」
アレン「気にしなくていいよククールくん。誰にだって過ちの一つや二つあるものさ」
ククール「マジ!?サンキュー、アレン!」
バシッ
ククール「……え?」
アレン「……アレンさん、だろ?(ニッコリ)」
ククール「……あ、ありがとうございますアレンさん(ガクガクブルブル)」

194 ただ一匹の名無しだ :2006/07/18(火) 00:15:26 ID:Jspp2D2E
キョドってるククールにハァハァした(*゚∀゚)=3
漏れ男なんだけどな

195 ただ一匹の名無しだ :2006/07/18(火) 00:17:35 ID:LisQVtSM
>>193
腰の低いククールにテラワロスwwwwwwwwww
それって元ネタなんだっけ…ジャガーさんだっけ?

196 ただ一匹の名無しだ :2006/07/18(火) 11:22:41 ID:35ivBB1Y
ククール「あっ!!その素晴らしい膨らみは…!

…ゼシカ!
やっぱり俺達の運命の赤い糸は固く結ばれていたようだ!」

ゼシカ「ククール…?」

ククール「おっ、他にも可愛らしいお嬢さん方がいらっしゃる!!」

ゼシカ「コイツも女の敵よっ!!
皆、ヤっておしまいなさい!!!」
ククール「ちょ…待て…ぬわーーーっっ!!!」

197 ただ一匹の名無しだ :2006/07/18(火) 12:03:41 ID:fQtdnQTA
ククール「フィオ、ヒミコ、ルーシア、ロザリー、アリーナ、ビアンカ、ドランゴ、
バーバラ、ミレーユ、マリベル、ゼシカ。
ここは女性が豊富で、最高だな。誰から口説こう。」


テリー「ドランゴも女性と見る、お前には尊敬するよ。」

198 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 19:08:59 ID:rxq9H7I6
ヒミコ「なるほど・・・ドランゴ>わらわ、かえ・・・」

ランド「おい、ガチで凹んでるぞ」

199 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 19:20:38 ID:hHTl/OF6
ちゃんと二番目に呼ばれてるぞヒミコさん!良かったな

200 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 21:18:14 ID:EIXeoCiA
ククールが来たお陰で忘れかけてたが奥様バトルどうなってんだ?レックス被害者の会とかw

201 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 23:13:41 ID:yqxhewMg
リュカ「来たなこの色魔めッ!ビアンカに触るな!」
レックス「お母さんに変なことしたらまたライデインするよお兄さん!」
ククール「…おいおい、ちょっと待ってくれよ。
ビアンカさんは確かに魅力的だけど旦那がいるなら手ぇ出さねぇよ」
レックス「あ、そうなの?」
リュカ「…本当かい?」
ククール「あぁ。前にだいぶ痛い目見たんでね」
ランド「痛い目kwsk」
ククール「いやぁ、前にとある女の子を落としたんだけどさー、実はその子には恋人がいた訳よ。
でも、その子は俺に本気で惚れちゃって、恋人と別れてさ。
で、俺は……ってどっから沸いて来たお前」
ランド「まぁ細かいことは気にするな。さぁ、早く続きを…」
ゼシカ「…あんたたち、何の話をしてるのかしら?」
ククール「ぜ、ゼシカ!い、いやあのそのこれは…」
ビ・バ・マ・ゼ「問答無用!メラゾーマ!」
ククール「ちょwww待っwwwwぬわーーーっ!」
ランド「ちょwww俺もかよwwwwぎょえーーーっ!」





リュカ「ちょwww何で僕までwwwwぐふっ…」

202 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 23:34:44 ID:rmn2X/cE
いたストではビアンカも口説いてたよな、クックルw?

203 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 23:36:47 ID:hHTl/OF6
いたストビアンカは結婚前の時間設定だからセーフかと

204 ただ一匹の名無しだ :2006/07/19(水) 23:52:18 ID:rmn2X/cE
アルス「………最近、僕の出番すくなくない?orz」

205 ただ一匹の名無しだ :2006/07/20(木) 00:05:51 ID:ID6smcYg
リュカ「ククール、言っておくけどビアンカには手を出さない方がいいぞ」
ククール「はいはい。だから出しませんって」
リュカ「見てみろ、あのフローラ人形を!元の姿も分からない位変形してるだろ?」
ククール「言われてみれば…、って、それがどうかしたのか?」
レックス「あれ、お母さんのサンドバッグなんだ。
お母さん、フローラさんがここに来たら、お父さんを賭けた女と女の闘いを繰り広げる予定なんだ」
ルーシア「そうですぅ〜、あのフローラさん人形を作ったのは私達なんですよぉ〜!
でも、ハッキリ言ってあんなに酷くボロボロになるとは思いもしませんでしたぁ〜。」

アルス「ハァ、ハァ…、すみませんがっ、新しい人形、いえ、サンドバッグを早急に用意出来ませんかっっ?!
ビアンカさん、かなり気合い入りまくってて、僕がサンドバッグ代わりにされちゃいそうなんですよっ!!」

アレン「ビアンカさーーん!!ここに丁度いい奴がいますよーーーっ!!!」(ガシッ)
ククール「ちょ!!アレンっ!は、離せッ!!」
リュカ「本当だ。ビアンカ、良かったな」
レックス「お母さーん、頑張ってー!」
ククール「やーめーろぉーーーッッ!!!」

206 ただ一匹の名無しだ :2006/07/20(木) 00:44:43 ID:SO2RhDNg
ククール、大活躍だな。
さすがw

207 ただ一匹の名無しだ :2006/07/20(木) 01:47:25 ID:ErNh9.dM
ビアンカ「打倒フローラ!夫と息子は私が守るぅー!ベキラゴン、ザラキ、メラゾーマぁぁぁ!」
リュカ「頑張れビアンカ!愛してるぞ〜♪」
レックス「おかーさん!闘ってる姿、綺麗だよっ!」


ククール「ぐはぁっ!旦那と息子!はっぱかけるなぁ〜〜!(泣)」

208 ただ一匹の名無しだ :2006/07/20(木) 02:32:54 ID:dJT9sWgo
フローラ「うふふ、ビアンカさん私はそう簡単に死にませんわよ?」
ビアンカ「出たなっ!悪女!不倫は最低の行為よっ!?貴方にはアンディがいるでしょー!?」
フローラ「私の最愛の人はリュカ様だけです、あら?私そっくりの人形がボロボロに…
リュカ様ったら、私のダッチワイフで遊んでいらしたのね?もう少し、我慢してくださいまし、必ず私が
勝ち残ってリュカ様を蘇生しますから、その時はたっぷり愛して下さいwww」
ビアンカ「違う!あれは私のサンドバッグよ!そもそも此処は、あんたがくる場所じゃないでしょ!」
フローラ「出番がなくて暇なんです」


リュカ「(レックス、逃げるぞ)」
レックス「(うん!)」

209 忘れられた僧侶 :2006/07/21(金) 01:53:14 ID:cOVb8IfI
>>147の続き

―幻の台地・ライフコッド

ター二ア「お兄ちゃん!どうしたの、いきなり現れて!!」
ボッツ(仮)「ター二ア、僕を殺してくれぇぇぇぇ!!でないと、仲間外れになってしまうんだぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」  
ターニア「なんか、お兄ちゃん怖い……」
ボッツ(仮)「君まで、僕を拒絶するのかい?」
チャモロ「うるせぇ!!誰が、禿げだ!?ええっ!!!ザラキーマ!!!!!!!!!!!!!!!」
ボッツ(仮)「言ってないよ………。でも死ねた。ありがとう」
――これで、みんなの所へ逝ける。
ガクッ…。
チャモロ「このまま、炭になれっ!!!!メラゾーマァァっ!!!!!!」
ター二ア(なんで、この人達こんなに切れてるの?)


王様「おお、ボッツ(仮)よ。死んでしまうとは情けない…」
ボッツ(仮)「あんた、誰?」

210 ククールの野望 :2006/07/21(金) 02:58:54 ID:ljeVBEA.
ククール「男性陣集合」
ランド「新入りの癖に呼び出して何だよ?」
アルス「僕は雑用の仕事で忙しいんです」
ワイワイガヤガヤ

ククール「此処って暇だろ?俺達でホストクラブ建てないか?女性も沢山居ることだし」
メルビン「ナイスアイディアでござるっ!女性と公有を深めるチャンスですな!」
テリー「……ふん!ねぇさんに付けるのは俺だけだからな!」
ククール「よし、決定!マッチョマン、店を建てろ」
ハッサン「任しとけっ!」
そして、ホストクラブククール開店。
アルス「いらっしゃいませー(やっぱり僕は雑用なんだ…)これはこれは、ドランゴさん
貴方には的確の魔物使いをつけますよ」
リュカ「いらっしゃいませ、リュカです、素敵なスタイルですね是非僕の仲間に…」
ドランゴ「ぐこーん!(紫やだ、テリー出せっ!)………アオイニンゲンッッ!テリーッッ!」グシャッ(力一杯抱き締める)
アレン「ぐはぁっ!?」(吐血)
ドランゴ「…ぐこーん(間違えた、ごめんね♪)コンドコソ、テリーッッ!!ハナサナイッッ」グシャッ!
レックス「ぐぇっ!?」(内臓破裂)



ククール「…悪魔の客だ、対策考えねぇと……。」


ルーシア「ホストクラブですってぇー!皆さんいきましょうょー?」
ビアンカ「夫と息子を裏切れない!パス!」
フィオ「あんたの家族、働いてるらしいよ?」
ビアンカ「………ぶっ殺しに行ってやる。(激怒)」

211 ただ一匹の名無しだ :2006/07/21(金) 11:43:36 ID:fO.QkMCQ
――再びホストクラブククール――


リュカ「ご指名アリガトウゴザイマ-ス、貴女の心の恋人、リュカどぇーっす!!♪」(ワクワク)
????「…こんな所で何してるのあ〜な〜た〜〜っっ?」
リュカ「うわわっ!ビアンカ!!き、君こそこんな所で、てか、トレーニングはどうしたんだい?!」(アセアセッ)
ビアンカ「どうしたの?じゃないわよーっ!!いい年した妻子持ちがホストクラブなんかで働いてっ!!
なにが『リュカどぇーっす』よ!
時代錯誤もいいとこだわ!!
今日からあなたがククールの代わりに練習台になってもらうわよ!!!」
リュカ「orz」

212 ただ一匹の名無しだ :2006/07/21(金) 19:35:28 ID:bJiG5pKk
>>209
>>ター二ア(なんで、この人達こんなに切れてるの?)
昔の某ビールのCM思い出したw

213 ただ一匹の名無しだ :2006/07/22(土) 00:00:42 ID:JirFyMjY
リュカ「ビアンカ、今日も綺麗だね。」
ビアンカ「うふふ。煽てても無駄、さ、トレーニング始めるわよ」
リュカ「僕は魔物担当で、他の女性につくことないんだから許してよ…」
ビアンカ「指名して、のこのこ出てきたのは誰?」

レックス「アルバイトにいってきまーすっ!」
ビアンカ「待てコラ、10歳児がホストになるなっ!」ガシッ(レックスの耳を引っ張る)
レックス「痛い、痛い、痛いっ!放してよっ今日はゼシカさんに指名もらう約束してるんだから!」
リュカ「羨ましい……」
ビアンカ「なんか言った?」


メルビン「拙者は独身でよかったでごさる」
カンダタ「結婚は人生の墓場って聞くけど、あの一家見てると説得力ありすぎだぜ」

214 ただ一匹の名無しだ :2006/07/22(土) 00:49:18 ID:X5f41F/Y
ゼシカ「こんばんはー」
レックス「わぁー!!来てくれたんだぁゼシカさぁん!」
ゼシカ「ホストクラブククールって言うから、どんな鬼畜が出てくるのかしらと思って来てみたけど、
レックスくんってば意外と普通で安心したわ〜!」
レックス「そんなー!
ゼシカさんは美人でスタイル良い上更に褒め上手なんですねー!!」
ゼシカ「どこぞのタンバリン奏者と大違いね!」
ククール「orz」

215 ホストクラブククールの日常 :2006/07/22(土) 12:04:16 ID:HWYHiVO6
バーバラ「テリー、あんたはよくやった!Ⅵの誇りよ!」
ミレーユ「もう、バーバラったら酔っ払って〜テリー、バーバラにお冷やくれる?」
テリー「仕方ないな…姉さん、今度は独りで来てくれよ?ゆっくり話したいんだ」(指名)
ハッサン「姉弟なんだから口説くなよ…」(ヘルプ)
アルス「テリーさん、指名入りましたから移動してください
こちらの席には変わりのヘルプ入れますんで、御了承お願いします〜」(ボーイ)


レックス「こんにちは〜!レックスでーすっ!」
ミレーユ「ぎゃーっ!!」
バーバラ「魔の子供!!」
ハッサン「まぁまぁ、本編じゃ悪い奴だったけど、本当はどこにでもいる
子供と変わらないんだから許してやれよ」
バーバラ「あんた殺されてて暢気な事いうわね‥」
ミレーユ「私達、一話登場で殺されたのよ!?」
レックス「…ひっく、ひっく、皆さんごめんなさい…剣の誘惑に負けてしまったばかりに
沢山人を殺してしまって…カンダタさん達と戦った後テリーさんとハッサンさんに謝ろうとしたのに……ひっく……うぇーん!(泣)」
ミレーユ「ほらほら、男の子なんだから泣かないの、そんな事いわれちゃ怒る気になれないわ」
バーバラ「ボトル入れるから、泣き止みなさい?」

ククール「子供ってだけで女性の警戒心なくしてるのが、ずりぃ」


レックスがNo1ホストになる日も近い!?

216 ただ一匹の名無しだ :2006/07/22(土) 20:38:05 ID:hHgXpyyw
おまいら、レックスのその子供の無邪気さに騙されて不意打ち喰らったのを
忘 れ ん な !

217 ただ一匹の名無しだ :2006/07/23(日) 00:04:45 ID:jTKCW2w.
ヒミコ「ホストクラブがあるなら、わらわ率いるキャバ[CLUBやまたのおろち]オープンさせないか?」

218 ただ一匹の名無しだ :2006/07/23(日) 01:10:27 ID:EniAvcC2
――CLUBやまたのおろち――

開店すぐ

メルビン「一番乗り〜!ゼシカさん指名で!」
ランド「あっ!ずるい!俺もゼシカさんお願いしまーす!!」
レックス「駄目だよぉ〜、僕が一番にさん指名するってゼシカさんと約束したんだからぁ〜」
カンダタ「ゼシカさんは粋な雰囲気が何となく姉さんに似てるぜ」
ハッサン「オッパイ!オッパイ!」
リュカ「一番セクシーな君に乾杯!」
ククール「大人気ないなぁ君達。どのレディーも比べられない程素敵じゃないか」
アルス「何で僕まで…。ブツブツ…こんな戦時中の赤紙みたいな手紙のせいで…」
(ガサッ『アルスへ。
私を指名しないと後でひどいわよ!マリベル』)
テリー「お前らは見る目が無いな、フッ、姉さんが一番に決まっているだろう…」

ヒミコ「やめとけばよかったかのう…orz」
ルーシア「ゼシカさんのおっぱいには誰も叶いませんよぉ〜♪」
フィオ「そうさね」

ビアンカ「リュカ、覚えてらっしゃい」

219 ただ一匹の名無しだ :2006/07/23(日) 02:37:28 ID:X9jhnI2Y
ゼシカ「ごめんね、違う席に行かないと、じゃまた後でね☆」
レックス「えーっ!今きたばっかりじゃん!」
リュカ「そんなぁ…」

ビアンカ「失礼しまーすっヘルプで入らせて頂きますねぇ〜♪うふふ。」
リュカ・レックス「ビアンカ!お母さん!」(顔面蒼白)
ビアンカ「ザラキ、ベギラゴン、メラゾーマ、鞭打ち、お好きなメニューをどうぞ?(満面の笑み)
永遠の愛を誓った人物が居るのに、違う人を指名するなんていい根性してるわ
ちゃっかり結婚指輪もはずして、用意周到ね あ な た ?」



ビアンカ「お先に失礼しまーすっ」
ヒミコ「ビアンカ殿、もう上がるのか?なんじゃ、その紫の塊は?」
ビアンカ「生ゴミですから気にしないで♪」


ゼシカ「レックスくん、お父さんとお母さん、仲悪いの?」
レックス「ううん、お母さんが一方的に痛めつけても次の日の朝には仲直りしてるんだー
お父さん、どうやって謝ってんだろう?」
ゼシカ「…大人になれば判るわよ」

220 ただ一匹の名無しだ :2006/07/23(日) 18:56:26 ID:CyccGhEo
カンダタ(コッソリとフィオさん指名っと。あの姐さんもあれでなかなかの…。)

221 ただ一匹の名無しだ :2006/07/23(日) 19:48:09 ID:wJwV03AE
フィオ「私の指名料高くつくさね」

222 死者の願い 生者の願い 死者スレ編 :2006/07/24(月) 19:29:55 ID:CZhhh9kY
フィオ「……ん、誰か来たさね」

メルビン「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!でござる!!」
ランド「女か!?フィオ姐さん、女か!?」
フィオ「あんたら、ちょっと黙ってるさね、ザラキ」
メルビン&ランド「ぬわーーーーーーー!!」

カンダタ「…フィオ姐さん、このビシビシと感じる覇気は、すごく知っているきがしやす…」
レックス「グッドなおねーさん…。まさか…そ、そんなこと無いよね!?あのお姉さん強いもん!」
フィオ「―…まだ完全には死んでいない、でもココと向こうの境目を彷徨ってる微妙な状況さね。
   さっきのおっぱい同盟みたいな奴らに引き込まれても溜まんないから、ちょっと引止めに行って来るさね」
カンダタ「フィオの姐さん!アッシもお供させてくだせぇ!あんな中で姐さんを追いて逝っちまったことが
    俺は気がかりでならねえんだ!!」
レックス「僕もいくよ!あんな形でシスコン野郎に殺されたんじゃお姉さんも後味悪かっただろうし!」
フィオ「…じゃあ、皆でなかよく行くとしようか?本当は同行料1メートルにつき500G頂きたいけど
   ここって距離とか時間の感覚が無いから取れないかな」

本スレ>>72-81へ続く

223 ただ一匹の名無しだ :2006/08/08(火) 23:38:36 ID:Bl58chmg
過疎ってるな(´・ω・`)

224 ただ一匹の名無しだ :2006/08/09(水) 21:50:32 ID:7puhtAIw
ランド「シドーが復活したら…オレ消えっから!…多分」
アレン「それなんてティーダ?」

225 ゴン :2006/08/15(火) 21:20:19 ID:Drvz84uU
うぉ!?ここ何処だ!?

226 ただ一匹の名無しだ :2006/08/16(水) 14:12:26 ID:pQuJEElY
キュピーーーーン
マリベル「Σ( ゜Д゜; )」
アルス「どうしたの?マリベル」
マリベル「来たわ…とてつもないツンデレオーラを纏った奴が!!」
アルス「つ…ツンデレ?」
マリベル「そうよ!しかもかなりの強敵になりそうだわ!
    でも、このDQ界の天下のツンデレアイドルの地位は渡さないわよ!!」
アルス「……どうでもいいけど『ビアンカVSフローラ〜愛と憎しみのデスマッジ〜』の
   会場準備を手伝っていただけませんか…orz
   (いくら雑用だからって僕一人に全部やらせるなんて…そ ん な ひ ど い !)」

227 ただ一匹の名無しだ :2006/08/16(水) 15:28:00 ID:DG0RrIR6
フローラ「デスマッチ? あら、私はやりませんわよ?」
ビアンカ「逃げる気?」
フローラ「そうとられてもかまいませんわ♪
     良家の貴婦人たる私がこのような野蛮な戦いをするはずがありませんわ」
ビアンカ「よく言うわ。ま、そっちがそうなら私のほうもわざわざやり合う理由はないんだけど」

フローラ(例えそれで勝ってもリュカさまの愛を獲られるわけでなし、無駄骨ですわ……)


フローラ「ねぇ、リュカさま。私が鬼となったのは全てはハーゴンの甘言があったればこそ。
      そして一途にリュカさまを思うが故、ですわ。ですがこの期に及んでそれを強いるつもりはありません。
      潔く身を引きますわ……だから、以前のように友人として付き合って頂けるかしら?」
リュカ「え、は? ……いや、もちろん! (何だか雰囲気が違うなぁ……)」
フローラ「よかった(ニコリ)」
リュカ「どきん!」
ビアンカ「む!?」

フローラ(こういう戦いのほうが得意ですしね……フフフ)
ビアンカ(いつか決着をつけないといけないみたいね……この泥棒猫、やらせないわよ!)

ビアンカ「ねぇリュカ、最近つらく当たっちゃってごめんなさいね……今度一緒に旅行にでもいきましょう?」
フローラ「あら、それより買い物にいきませんか? リュカさんに合いそうな帽子をみつけたんですよ」
リュカ「え、いや、その……」

レックス「……なんだか、もっと恐ろしい何かが始まった気がする……ブルブル」

228 フローラ襲来 :2006/08/16(水) 15:35:37 ID:jt9gIrow
フローラinホストクラブククール「うふふ。リュカ様、逢いたかったですわ〜、ぽっ」
リュカ「あの…フローラさん指名してくれるのは嬉しいんだけど、僕には妻と子が…
こんな所ビアンカに見られたら命がいくつあっても足りないよ?」
フローラ「あの女は忘れて、今夜は飲みましょう♪ロマネ三本入れて下さいまし♪」


ゼシカ「けっ!青髪年増婆が来たか、レックスくん!おとーさん取られちゃうわよ!?
ビアンカさんに報告よ」
レックス「うん!このままじゃ僕の売り上げお父さんに抜かれちゃうし、お母さん呼んでくるね!」


30分後。
フローラ「リュカ様、VIPルームを貸し切りにしてますの、静かなところに移動しましょう。ぽっ」
リュカ「え?そんなのこの店にあった?……(ガチャ)ダメダメダメッ!布団が一つしかないのに何で枕が二つあるんだっ!」
ビアンカ「キェェェーっ!」(飛び膝蹴り)
フローラ「はぶぅっ!?」
リュカ「ビアンカ!来てくれると信じていたよ!」
ビアンカ「レックスに聞いて飛んできたの、人の夫を寝取ろうなんて許せない!」
フローラ「(鼻血だらだら)ふふふ、ビアンカさん、離婚届け書く覚悟してくださいまし」
ビアンカ「うふふ。負ける気がしないの、勝ってから言ってちょうだい。」


つづく

229 ただ一匹の名無しだ :2006/08/30(水) 20:48:00 ID:txLmG.Os
ゴン「あれ?もしかして俺も来てる事誰も気付いてない?」

230 ただ一匹の名無しだ :2006/09/03(日) 04:09:24 ID:CsPRDisU
へんじがない だれも きづいていないようだ。

231 ただ一匹の名無しだ :2006/09/03(日) 18:52:47 ID:VOH3NgvY
アルス「此処ではね、本スレで活躍して死んだ人忘れられるんだよ」

232 ただ一匹の名無しだ :2006/09/03(日) 19:48:12 ID:33eTHP7s
>>229
死神の騎士「…」
どうやら どんまい と 言いたいようだ

233 ただ一匹の名無しだ :2006/09/04(月) 00:06:07 ID:h.KvKRtk
死神「……」
ゴン「ていうかなんでDQ1の死者が俺とお前しかいないんだよ!暇だ」
死神「…ぶっちゃけさー、俺だって喋りたいわけよ?
したらさー、キャラが壊れるからダメとか言われてさー。
何が悲しくてニクニク言わなきゃあかんのさー?
マジムカツクんですけどー」
ゴン「誰だよオマエ」
死神「せっかく喋ってやったのになんて態度だ。
さすがツンデレ・オブ・ツンデレ」
ゴン「勝手に変な称号つけるな。つーかお前喋っていいのか?」
死神「いいのさ。…お前は全て忘れるんだからな!
サーチアンドデストローイ!(゚д゚)クワッ」
ゴン「ちょww待っwwwアッー!」





ゴン「という夢を見た」
死神「……」
ゴン「お前が喋らない奴で良かったよ」
死神「……サーチアンドデストローイ!(゚д゚)クワッ」
ゴン「もおオマエ嫌いだアッー!」

234 ただ一匹の名無しだ :2006/09/14(木) 00:19:22 ID:JQOC2dh2
アルス「全ドラクエ中最強の力持ちなのにさー?」
アレン「唯一はぐれメタルを素手で粉砕できるのになー?」
二人「一話ズガンだからなぁ〜?」

235 ただ一匹の名無しだ :2006/09/14(木) 20:25:37 ID:Z.35xjFs
アレン「……まぁアレだね。竜王もああ言ってるわけだし
   僕にあの世で詫び続けろーーー!!オルステッドーーー!!」
ククール「もうあの世だろっ!しかもオルステッドかよっ!!つーか>>192-193の報復でも
    許されてないのかよっ!!!orz」

236 ただ一匹の名無しだ :2006/09/17(日) 03:03:47 ID:U1OUGze.
――CLUBやまたのおろち・再び――

ゼシカ「いらっしゃいククール。
貴方が来てくれるの、ゼシカとっても待ち遠しかったの…」

ククール「おいおい、どうしたんだゼシカ…?今日はやけに素直じゃないか…」(デレッ)

ゼシカ「だって…、いきなり変な事に巻き込まれちゃって、私寂しくてたまらなかったの…!くすん」(ポロッ)

ククール「(ドキッ)ちょ、一体どうしたんだよっ!?いつもの元気は何処行ったんだ?
涙で折角の美人がだいなしじゃないか…」(いやだがしかし、いつものゼシカより一段と綺麗だな…!)

ゼシカ「うん…、ごめんね?…ククールに会えて、凄く嬉しくって…ひくっ…
だから、もう少しだけ側にいてもいい…?」(ポロポロッッ)

ククール「あ、ああ!!ゼシカの気が済むまで一緒にいるよ…!
ていうか、むしろずっと一緒にいたいけどな!」

ゼシカ「ありがとうククール…。私、元気出すね…!
その前に、ちょっと顔洗ってくる…」







フローラ「どうでした?私の作戦は」

ゼシカ「もぅ最高よ!こ〜んな目薬一個で簡単におちるんだもん!!
ククールなんて延長しまくって既にラストよ♪」

フローラ「ナンバーワンのゼシカさんの手助けが出来て光栄ですわ」

237 ただ一匹の名無しだ :2006/09/20(水) 21:39:57 ID:an1odxIU
アレン(なんだか地下室に迷い込んでしまった…ここはどこだ?ん…声がする…)
フィオ「男どもは乳乳って、日々うるさいさねぇ」
ヒミコ「まったくじゃ、こんなモンで女の価値ははかれぬわ」
ゼシカ「対抗してあたし達も巨○ンランキングつける?」
ビアンカ「ktkr」
フローラ「wktk」

アレン( ゚Д゚)
アレン(゚Д゚)

238 ただ一匹の名無しだ :2006/09/23(土) 17:28:41 ID:RMEOTkKk
ビアンカ「雑用係のアルス君はちっちゃそうね、気が弱そうだし。」
マリベル「人のことより、あんたの旦那はどうなのよ?」
ビアンカ「人並みかしら?サイズはこれ位で…」
フィオ「あんたも大胆さね、手で表現するのやめさない、生々しい。」
フローラ「…。リュカ様はわりと普通ですね、アンディと変わらないぐらいですわ」
ヒミコ「あの女好きはどうなんじゃ?」
ゼシカ「知るワケないでしょ!でも、自信ありそうな感じはするわね。」


ワーキャーエグイレックスハマダハエテナイノヨ テリーハセイチョウシテオオキクナッタカシラ? キャーキャー


女だけの会話は恐ろしい。

239 ただ一匹の名無しだ :2006/09/24(日) 03:12:34 ID:jfh151SM
見るに耐えない下ネタはいい加減にしてくれ

240 ただ一匹の名無しだ :2006/09/26(火) 20:21:30 ID:67xSQVQc
>>238
ビアンカ「誰か居る!」
アレン「(…ギクッ)
ゼシカ「見つけたわ」
マリベル「あら、アレンじゃない。あんたは普通だと思ったのに!」
アレン「ちょっとまっt」
ビ?ゼ?マ?バ?フ?ミ「メラゾーマ!!」
アレン&アルス「ぬわーーー!!」
アルス「何で僕まで…」

241 ただ一匹の名無しだ :2006/09/27(水) 00:09:05 ID:wWmt8uMA
フローラ「あら?最近のリュカ様はおとなしいんですわね?」


リュカ「(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル…ヒイィ、お、女は恐ろしいぃィ!!」



フィオ「殆んどあんたのせいさね」

242 ただ一匹の名無しだ :2006/10/02(月) 22:24:30 ID:9SfnX0OQ
アレン『アウト・オブ・1stストーリィッ!!!!!!(一話退場)』
アルス『ズガンズ・グリィィィィィン!!!(死を見せぬ緑)』

リュカ「彼らは何やってんの?」
ゼシカ「スタンド出す練習ですって…って、胸見ないでよ」
リュカ「…『エロス・オブ・キングッ!!!』(淫猥なる王者)」
ゼシカ「それは他スレ!!!」
リュカ「能力は、『触れた乳のサイズを当てる』!さあ、どうだ!!」
ゼシカ「『マジシャンズ・レッドヘア!!!』(赤毛の魔術師)」
リュカ「ちょwwそれはマダンテでsアッー!!!」

243 ただ一匹の名無しだ :2006/10/02(月) 23:04:00 ID:N28pHoOc
ランド(畜生…なんでお前がこんな場所に来なくちゃならないんだよ!リア!!
   でも、よく頑張ったな!偉いぞ!ロトの血族として胸を張ってお兄ちゃんの胸に飛び込んで来い!)
タッタッタッタ

ランド「おーい!リア!」
リア「おにいちゃーーん!」タッタッタッタッタッタ…
スカッ!ずる!!ずべしゃああ!!
遥か後方にいたアレン「リ…リアちゃん!?あぁ、なんて事だ!何故君がこんな…!!」
アレン「アレンお兄ちゃん!あいたかったよぅ〜!!」

…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ランド「ア レ ン は 関 係 な い ん じ ゃ ボ ケ ナ ス が ぁ ! ! ! 」
はかぶさによる攻撃
アレン「ぎゃーーーーーーーーーす!!」
リア「おにいちゃーーーーーーんっ」
(目からチャクラを最大放出)
リア「アレンお兄ちゃんになんてことするのさぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
ランド「うがぁーーーーーーーーーーーー!(同じくチャクラ全快)!
    認めん!お兄ちゃんは認めんぞぉーーー!!」

アルス「これなんて花中島家の人々?」

244 ただ一匹の名無しだ :2006/10/02(月) 23:20:46 ID:N28pHoOc
ルーシア「……アリーナさん」
アリーナ「……ルーシア。とうとう来たわね」

「「 ド ラ ク エ 4 の 恥 さ ら し が ! ! 」」

ルーシア「ど…どうしましょう!?」
アリーナ「とりあえず他人のふりをしましょう!!」

245 ただ一匹の名無しだ :2006/10/03(火) 00:35:25 ID:OQ.sK0dQ
クリフト「ここが死後の世界ですか…。
…姫さまー!クリフト来ましたよー!」
ハッサン「やっと来たか…」
テリー「随分かかったな…」
ククール「あァ、そうだな…」
クリフト「えーと、どちらさまでしたっけ?」
ハッサン「あんたに奇襲かけられた奴です」
テリー「上に同じ」
ククール「あんたからMP搾り取った奴です…てか忘れてたのかよ」
クリフト「いやー、姫さま以外の奴なんてどうでもいいので。
ところで姫さま知りません?」
ククール「……」
ハッサン「……」
テリー「…あっちにいたぞ」
クリフト「ありがとうございます。ではこれで」

ハッサン「良かったのか?教えちゃって」
テリー「可哀想だがいずれ知ることだしな」
ククール「あーあ、ご愁傷様」

246 ただ一匹の名無しだ :2006/10/05(木) 10:55:46 ID:z1pgvniU
クリフト「ルルルー♪親切な方々もいたものです。あぁ!あそこにおわすは我がいとしの姫様!
    マイハニー!!」

                   ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

アリーナ「このサントハイムの姫アリーナは…… いわゆるお転婆のレッテルを 張られている…
   武術大会の相手を 必要以上にブチのめし いまだ救護室から出てこれないヤツもいる…
   壁を修理するだけで 能なしなんで 気合を入れてやった大工は もう2度とサントハイムに来ない
   料金以下のマズイめしを食わせる宿屋には 代金を払わ無いなんてのは しょっちゅうよ
   だがこんなあたしにも はき気のする「悪」はわかる!! 
   「悪」とはてめー自身のためだけに 弱者を利用し ふみつけるやつのことだ!! 
   ましてや何の抵抗力の無い幼女をーっ! あんたがやったのはそれよ!
   あ〜〜〜ん あんたの「ザラキ」は被害者自身にも法律にも見えないし わからない… だから あたしが裁く!」
   
クリフト「ちょwwwwww姫様wwwwww わ…私は貴女の為nあwせdrftgyふじこlp;@:「」
アリーナ「オララララオラ 裁くのはあたしの『改心の一撃』だッー!!」
                 ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
クリフト「あぁ、痛いけど言葉にならぬ新たな喜びがああぁぁ!!」

ハッサン&テリー&ククール「落ちるところまで落ちたか緑の人!!」

247 ただ一匹の名無しだ :2006/10/05(木) 18:28:40 ID:PuEkBxYE
>>246
アリーナワロスwww

248 ただ一匹の名無しだ :2006/10/07(土) 11:44:32 ID:R/X4RaeE
緑の人目覚めちゃったwww

249 ただ一匹の名無しだ :2006/10/11(水) 23:24:48 ID:OSzNkeOc
ククール「…おう、ゼシカじゃないか。どうしたんだ?」
ゼシカ「オホホホ…ごめん遊ばせ」
ククール(ん?何か違和感があるなぁ)

ゼシカ「ククール!いま私が通らなかった!?」
ククール「ん?またゼシカか。どうしたんだい?そんなに息を切らせて
      そんなに俺のことがこいs」
ゼシカ「はっかも〜〜ん!そいつがフローラだー!追えーーーー!!」
ククール「……………今時ルパンごっこかよ!」

250 ただ一匹の名無しだ :2006/10/14(土) 22:14:03 ID:0Sm8DPHI
♪心にザラキ 輝くザラキ 確かに閉じ込めて
 姫を守るのは自分だけ

 仮 面 ラ イ ダ ー 緑 ( ザ ラ キ )

♪姫が教えている ザラキは自分の中に
 道具さえ使いこなせるなら 進化してく

 リアを斬って走る 戸惑いも迷いも捨て
 何処までも遠くへいけると信じていたい

♪姫様と叫ぶ声は 不可能を壊していく

♪心にザラキ 輝くザラキ 確かに閉じ込めて
 見えない(書き手の)力 導く運命
 ネタに目覚める時 逃避 悲しみが終わる井戸

ランド&ククール「はいはいザラキザラキ」
クリフト「ウボァーーーーーーーー!!」

(仮面ライダー剣 第二期OPに乗せて)

251 ただ一匹の名無しだ :2006/10/18(水) 10:27:23 ID:5h2m/q.k
緑の人大活躍だなw

252 ただ一匹の名無しだ :2006/10/19(木) 01:10:41 ID:7tSaUfl2
ネクロス「……ここは?そうか。此処が聖杯の空間というわけか。まさか主催者側の人間である
    私がこの世界に来るとは…お笑い種だな。
    彼らはきっと私を恨み、憎み、軽蔑するであろうが…それも最もだろうな。
    それこそ私の罪だ…」

死者スレメンバー一同「誰だお前?」
ネクロス「ちょwwwwww軽蔑どころか存在すら認識されてなかった!orz」

イザ(仮)「(ネクロスの肩を優しく叩いて)……解るよ、その気持ち!」
ネクロス「………………マジでお前誰!?」
イザ(仮)「( ゚д゚ )」

アルス「雑魚キャラの分際で、こんなに活躍するなんて…くやしいっ!」
マリベル「はいはいサロンサロン」
アルス「マリベル!他スレの僕のネタまで奪わないでよ!!」

253 ただ一匹の名無しだ :2006/10/21(土) 15:46:44 ID:hzpGp5S2
ビアンカ「あら、またこのチラシが来てる…」
レックス「何コレ?」
『ザラキ神に祈りを捧げよう!
ザラキは神なり、ザラキは祝福なり、いざ、幸福の地へ。』
フローラ「私の所にも毎日来ます‥はっきり言って迷惑ですわ」

クリフト「やあやあ、奥様方、我がザラキ教に入る気になりましたか?
スケベな夫にザラキ、呪われた息子にザラキ、消したい夫にザラキですよ!
MP尽きるまで共に唱えましょう!」
ビアンカ・フローラ「ザラキ。(山彦)」
クリフト「ぐはっ!ザラキで死ねるなら本望です…
これで姫様の筋肉質な腕の中だったら言うことありませんー(死)」

リア「…ビアンカさん緑の人と知り合いだったんですか?(涙目」
ビアンカ「あら?リアちゃん久しぶり、知らないわよこんなザラキ馬鹿。」

アリーナ「Ⅳの恥さらしがぁ(怒)」
リュカ「伝説の勇者のお供があれじゃ、苦労しただろうね」
アリーナ「ボスやゾンビにザラキ唱える大馬鹿だから、救いようがないの」

254 ただ一匹の名無しだ :2006/10/21(土) 21:20:52 ID:135ppanM
クリフト(哀

255 ただ一匹の名無しだ :2006/10/24(火) 20:48:16 ID:/UnKG8b6
マリベル「あら、キーファの奴が結構頑張ってるみたいよ!」
『俺だって妹が、リーサがこんなもんに参加してたら、心配するに決まってる。探すに決まってる!
 ――腹違いだろうがなんだろーが、きょーだいってのは、そういうもんじゃねぇのかよッ!
 なんで、弟を自分の手で殺して平気でいられるようなヤツがいるんだよ!」』
アルス「妹分、弟分、実の親兄弟を置いて行ったお前が言うなと問いたい!問い詰めたい!
   小一時間問い詰めたい!!…つーか種返せぇ!・゚・(ノД`)・゚・。」

イザ(仮)「何!妹を置いて行っただと!?お兄ちゃんの風上にも置けん奴だ!!」
ハッサン「…つーか何でお前ここにいるんだよ?」
イザ(仮)「ヒント: 幽 体 離 脱 !」
ネクロス「これはネメシスの管轄ミスだな。報告して…ってそれももう出来んか。ハァ…」

256 ただ一匹の名無しだ :2006/10/25(水) 00:55:28 ID:jFpn9NKQ
age

257 ただ一匹の名無しだ :2006/10/25(水) 00:55:34 ID:/nqUspPU
ランド「今ちょっとこの空間上がらなかったか」
アレン「気のせいだろう」
ランド「…だといいんだがな。最近体中から悪寒するぜ…」
アレン「序盤から散ってしまったこの身がもどかしいな」
ランド「がんばれよ、マリア、竜王アレン、キーファ、皆。絶対ハーゴンの野郎を
    ぶちのめしてくれよな」

258 ただ一匹の名無しだ :2006/10/25(水) 01:04:34 ID:vrn9X4NQ
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!
  ⊂彡

アレン「……何してるんだい、ランド」
ランド「お、アレンか。いや、最近大人しいとか言われてるだろ?
  死人の数も増えてきたし、しっかりキャラを印象付けないと出番喰われるからな」
アレン「……おっぱいキャラも、大変なんだね……」
ランド「最近出番無いのはお前だって同じだろ?
  ほら、お前もついでに何かやっとけよ、むっつり腹黒!」
アレン「誰がむっつり腹黒だい?僕はそんな嫌な性格じゃないよ。
  僕がすることといえば精々、最新作の近いご先祖様の台詞を、

竜王『――ワシヲ、信ジルトイウノカ?』
アレフ『か、勘違いしないでよね!別にあんたのこと信用したわけじゃないんだからね!』

  って勝手に改変したりとか、

竜王『……イイノカ、トルネコ?』
トルネコ『ああやめて下さいアレンさん!私には元の世界に愛する妻と息子がっ!』

  って勝手に改変して嘲笑うくらいだよ?」
ランド「……どっちも男絡みのウホッネタな辺り、
  お前、実はククールのことだけじゃなく、竜王のことも恨んでないか?w」

259 ただ一匹の名無しだ :2006/10/25(水) 01:12:24 ID:/nqUspPU
アルス「…↑キーファが見たら泣くだろうなぁ」
ネクロス「……私達はあんな連中に滅ぼされかけたのか(遠い目)」

260 ただ一匹の名無しだ :2006/11/19(日) 23:26:25 ID:gKfCjBeA
>>259
マリベル「寧ろ泣いて良くね?」
イザ「そうだね。妹捨てるような奴は寧ろ死ぬべきだと思う」
マリベル「あんた誰?」
イザ「orz」

261 ただ一匹の名無しだ :2006/11/20(月) 12:00:19 ID:ZUMU4zuw
アルス「みなさーん!もしキーファが来たらジンギスカンパーティしましょうー!!」

262 ただ一匹の名無しだ :2006/11/20(月) 19:18:00 ID:z8Il6Q5Y
ランド「おお良いなそれ。しかし何故お前が仕切る?」
アレン「全くだね」
ククール「だな。」
アルス「orz」

263 ただ一匹の名無しだ :2006/11/20(月) 19:55:45 ID:NN9p36Dk
最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! 小説化は、未定です。 スレ住人
アリス  「チクショオオオオ!くらいなさい祈祷師A!正義の雷ライデイン!」
祈祷師A 「さあ来いアリスウウ!オレは実は一回攻撃されただけで死ぬぞオオ!」
(ドン)
祈祷師A 「グアアアア!こ このザ・キトウシと呼ばれる祈祷師の祈祷師Aが…こんな小娘に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
祈祷師A 「グアアアア」
祈祷師B 「妖術師Aがやられたようだな…」
祈祷師C 「ククク…奴は祈祷師の中でも最弱…」
祈祷師D 「人間ごときに負けるとは祈祷師の面汚しよ…」
アリス  「くらいなさいいい!」
(ドーン)
3人    「グアアアアアアア」
アリス  「やりました…ついに祈祷師A〜Dを倒しました…
       これでハーゴンのいるハーゴン城の扉が開かれます!!」
ハーゴン「よく来たな勇者アリス…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
アリス  「こ…ここがハーゴン城だったのですか…!感じます…ハーゴンの魔力を…」
ハーゴン 「アリスよ…戦う前に一つ言っておくことがある
      お前は私を倒すのに『光の玉』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
アリス  「な 何ですって!?」
ハーゴン 「そして残りの祈祷師とか妖術師とかはやせてきたのでペルポイの町へ解放しておいた
      あとは私を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
アリス  「フ…上等です…私も一つ言っておくことがあります
       この私に生き別れた仲間がいるような気がしていましたが別にそんなことはありませんでした!」
ハーゴン 「そうか」
アリス  「ウオオオいきますよオオオ!」
ハーゴン 「さあ来いアリス!」
アリスの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!






アレン  「――という夢を見たんだけど」
ランド   「こ れ は ひ ど い」

264 ただ一匹の名無しだ :2006/11/21(火) 02:35:51 ID:ZNNbjSus
レックス「あははははー!それ何てDQBR漫画日和ー!?」

265 ただ一匹の名無しだ :2006/11/21(火) 21:28:20 ID:8qifnddQ
アレン「…」
アルス「どうしたのアレンさん」
アレン「本家本元のローレシア王子こと僕なのに、アレンと呼んで自分よりあの人が思い浮かぶんだ」
アルス「気にしないほうがいいよ、僕だって別ロワの3rdの官能勇者の方が先に思い浮かぶし」

266 ただ一匹の名無しだ :2006/11/25(土) 00:17:44 ID:bF0H3CuI
なるほど、全くの剣術馬鹿というわけでもなさそうだ) byマルチェロ

アレン「君たち異母兄弟はつくづく僕と争いあう運命にあるようだね」
クックル「ちょwwwwそれ別にお前に言ったわけじゃねーし、何で俺に矛先がいくwwwww」
アレン「兄が来るまでは弟の君に責任を取ってもらうよ(ニッコリ)」
クックル「あwせdrftgyふじこlp;@:「」

ランド「アレンの爽やかな腹黒さが理不尽です」
リア「おにーちゃ〜ん!アレンお兄ちゃん何やってるの?」
ランド「リア、これは見ちゃあいけねーぞ。おまえはこんな大人になるんじゃないぞ」

267 ただ一匹の名無しだ :2006/12/10(日) 17:50:39 ID:rN0gCDBA
サマンサ&フィオ、のどかなお茶会中

サマンサ「…よかった。まだアリスは来ていない様ね」
フィオ「………まぁねぇ」
マリベル「こっちの世界にコンニチワしかけたけどね!」
サマンサ「ナ…ナンデスッテー!Σ( ゚д゚; )」
ヒミコ「そうじゃ、そうじゃ。お主がバシルーラなどという小細工をしてくれたおかげでのぅ〜!」
マリベル「そうよ!あの時リア達が来なかったら、アンタの勇者様は死んでいたのよ!
オーホホホホホ!」
サマンサ「orz」
ヒミコ「ヒューホホホホホ!!」

アルス「流石マリベルだ!僕達にできない陰湿な復讐をやってみせる!
そこに痺れる!憧れるぅッ!」
ランド「お前って何だかんだ言って、実はマゾ?」

268 ただ一匹の名無しだ :2006/12/11(月) 22:00:11 ID:/o4uWo8g
やあ (´・ω・`)
ようこそ、あたしの喫茶店へ。
このアールグレイはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しいさね。

うん、「また」なんだ。済まない。
ルビスの顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていないよ。

でも、この世界を見たとき、アンタは、きっと言葉では言い表せない
「安堵感」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした死後の世界で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この喫茶店を開いたのさ。

じゃあ、サービス料を貰おうかね。

アトラス「………アトラス、おみせ小さすぎて…入れない○| ̄|_ 」

269 ただ一匹の名無しだ :2006/12/20(水) 05:57:37 ID:VuWIDwTw
アレン「ねぇ、ふと思ったんだけどイイ?」
ランド「なんだよ」
アレン「この板を見てると僕達二人の会話だとDQM+ネタが多いよね(あ、でもそんなでも無いか)」
ランド「性格が近いからな、やりやすいんだろ、色々」
アレン「で、もう一つ考えたんだ」
ランド「・・・なんだよ」
アレン「ロランってイイ名前だよね、少なくともクリオよりは」
ランド「まぁ、そうかもな、・・・で?」
アレン「僕、ロ ラ ン に 改 名 す る」
ランド「☆(ΘoΘ;)ちょ、待てよ 改名ってオイッ!」
アレン「前々から考えてたんだ、もうアレンの名は竜王にあげて僕は第二の人生を歩むよ」
ランド「早まるなっ!あんな情緒不安で吉崎作品屈折のあんなんがBR出たら一発でマーダー化しそうなシリアスキャラなんてポジション、お前には似合わねぇよ!」
アレン「もう他に手は無いんだ。たった一話で、しかも誤射によって死んだ僕の存在なんて忘れられてるだろうし・・・生き残りをかけたこのスレでさえ本編より賑わいを増した今、僕は風化していまう・・・」
ランド「そう泣くなよ、大丈夫だからさ、お前には素敵なキャラ付けがあるだろうが!」
アレン「どんな・・・?」
ランド「そりゃーあ、このスレには珍しい他人に説教が出来る常識人――」
スタスタ
ククール「お、何話してるんだ・・・って、アレンさんっ!?」
アレン「剣は持つ手間が省けたな・・・さぁ、ククールvv、殺し合おうかvvvv」
ククール「待てよコレ、八つ当たりに近いんじゃn」

ピ――――ッ

ランド「(――に、見せ掛けた腹黒っていうキャラクター。がな)」

270 ただ一匹の名無しだ :2006/12/20(水) 06:03:44 ID:rOmx8sVo
風化してしまう・・・の後に、
せめて竜王との区別をつけたいんだ。と入れないと意味分かりませんね。

271 ただ一匹の名無しだ :2006/12/20(水) 09:51:40 ID:VBtMdfF2
テリー「フッ!青い人って所では俺ともキャラが被っているな!」

272 ただ一匹の名無しだ :2006/12/20(水) 16:19:18 ID:rOmx8sVo
マリベル「青い人もそうだけど、緑の人も二人よね。」
アルス「まぁ・・・そうだよね」
マリベル「(・・・私にとってはアルスの方がずっと存在感があるなんて口が裂けても言えないけど)」

273 ただ一匹の名無しだ :2006/12/20(水) 16:27:03 ID:rOmx8sVo
メルビン「年寄りにとっては全て青い人でござるよ」

例の四人「っ!!!!」

274 ただ一匹の名無しだ :2006/12/22(金) 23:22:40 ID:0GTx/Zuo
クリフト「こんにちはクックルさん」
ククール「げ」
クリフト「人を見て『げ』はないでしょう」
ククール「ああ悪かった悪かった……で、なんか用か?」
クリフト「エイトさんの髪の毛持ってませんか?」
ククール「は?」
クリフト「一本でもいいので持ってませんか?」
ククール(…いきなり電波男に訳の分からないことを言われちまった!
   無論エイトの髪の毛なんて持ってねーし!
   どーする俺!?どーすんの!?)
クリフト「持ってませんか?」
ククール「あ、ああ、持ってねーけど……なにに使う気だ?」
クリフト「藁人形に埋め込んで
   丑三つ時に五寸釘でも打ち込もうかと思ったのですが…
   ないなら仕方ありませんね…それじゃ……」
ククール(…エイト、お前は生き延びてくれ。絶対にこっちに来るなよ……)

275 ただ一匹の名無しだ :2006/12/22(金) 23:55:34 ID:eZ/ZiSzk
クックル災難続きだなwwwwwwwwwwww

276 ただ一匹の名無しだ :2006/12/25(月) 17:48:59 ID:gb6SHeC2
ランド「よう、ククールっ!」
ククール「えっと・・・お前、誰だっけか」

ランド「orz ランドだよ、なんかお前とキャラ被ってたから早い御退場を食らった可能性のある」

ククール「俺は野郎に興味は無いんでね、・・・それにしても刺のある言い方だな;;」

ランド「まぁ、そんな身構えるなよ。俺もその程度で恨んでたらきりねーし。・・・それにしてもお前、可哀相だよな。女性陣には睨まれるわ、緑の人には振り回されるわ、アレンに好かれるわ」

ククール「それなら構わねーんだけどよ。ってか、俺、好かれてるのか・・・?好かれててあの態度って屈折しずぎじゃないか?」

ランド「そうだな、可愛いさ余って憎さ百倍って感じだよな。でもさ、少なくとも“僕は全てのモノが理解し合えるのだと信じてる”なーんて真顔でいう博愛主義者に憎まれてるんだ、十分好かれてるぜ、自信持てよ」

ククール「・・・そんな自信いらないんだが。それにしてもあいつがそんなことをな」

ランド「正直言うとさ、俺もアレンとは長い付き合いだから、ど突き漫才みたいな事はするけど、あいつの本音を垣間見る瞬間なんて少ないんだ。俺からすりゃあ少し羨ましいぐらいなんだぜ」

ククール「だったら代わってくれよ(-_-;」

ランド「アッハッハッ、そりゃー出来ないし、願い下げだな。っていうか、ぶっちゃけるとお前が好かれてるのはスレの住人達だし。俺、お前のこと(女にモテるところ他色々含め)嫌いだから」

ククール「(((((ΘoΘ;)マジカヨ」

277 ただ一匹の名無しだ :2006/12/25(月) 19:52:31 ID:Q2VDmkmM
住人に愛されてる(からこそ弄られる)クックル万歳っ!!

278 ただ一匹の名無しだ :2006/12/25(月) 21:46:04 ID:3/o8fUdM
アルス「メリークリスマス、ククールさん」
ククール「…ってお前も誰だよ。っつーかまた緑かよっ!」
アルス「僕だって本当はマリベルとコンビを組みたかったよでも彼女は
    赤毛連合&ビアンカ&ルーシアで外食に行っちゃったからさぁ…orz」
ククール「それなんて秘密の花園!?俺もそっち行くわ!」
アルス「でもきっとトリプルマダンテが来るよ。それにそんなことされたらネタが成立しないじゃないか」
ククール「ちっ!しゃーねーな。で、本題は何よ?」
アルス「今日は聖夜。世界中が隣人を愛し、年の締めくくりを祝う平和の夜。
    ということで、僕らもアリアハンで戦う生存者達の安らぎを祈ろうと思って」
ククール「お前、漁師の息子のクセに聖職者っぽいな」
アルス「ちょwwwwwそれ君の本業でしょwwwwwwwwwwww
    ってことでコレに生き残って欲しい人の名前書いてツリーに飾ってね」
    つ【短冊】
ククール「どうみても七夕です。本当にってツリーは竹じゃねぇかwwwwwwww」
アルス「グーグル先生に聞いてみたら、結構みんなやってるみただから。いいんだよ!」
ククール「グリーンだよー!って何だこのテンションwwwwwwwwww」

ククール「で、お前は誰の名前書いたよ?」
アルス「エイトさん」
ククール「ちょwwww何でエイトなんだよ!っつーか自分の世界の生存者の名前書けよっ!!」
アルス「だってあの人、昔お城の小間使いだったんでしょ!?このスレに来られたら僕の唯一の出番である
    雑用が奪われるよ!!絶対来るな!絶対来るなよっ!来たらアルテマソードブチかますよ!!」
ククール「漁 師 の 息 子 必 死 だ な 」
アルス「で、ククールさんは誰の名前書いたの?」
ククール「え、俺? マ リ ア 王 女 」
アルス「ちょwwwwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwww」

ククール「……ところで何でロワ内で何の接点もなかったお前と俺な訳?」
アルス「クリスマスなだけに赤と緑で決めてみたくて」
ククール「結局こういうオチかよ!」

279 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 00:16:05 ID:FvbOy2mo
リュカ「はいはーい、ゼシカちゃんのサンタコス見たい人この指とーまれっ!」

280 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 00:53:45 ID:z.M1ukI2
あくまでここは本編のキャラが死んだ後に談話するという場所なんだからな。
本編からキャラが逸脱しすぎると顰蹙買うぞ。
アレンとか荒らしてやろうかというレベルまで壊されてるしな。
本編書いた書き手を侮辱してるようなもんだ。
感動の作品がここで貶められるというようなことだけは止めてくれよ。


もう手遅れかも知れないけどな。

281 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 01:38:41 ID:Ku9MtSrc
細かい事は気にしちゃ駄目だよ どんな形であれ愛されている証拠さね。

282 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 14:03:13 ID:s0RZGQ4.
>>1より
ここはネタスレなので細かいことはあまり気にしちゃダメだよ

283 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 14:27:59 ID:djt4WXTs
>>280
一話ズガンだったからしょうがないよ。

284 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 16:14:17 ID:x4NwE7Fg
>>283
ズガンの意味わかってる?
どの辺がズガンだったのか詳しく。

285 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 18:32:43 ID:Ku9MtSrc
>>284
まぁこれでも飲んで落ち着け
つ【フィオ】特製紅茶

286 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 23:51:28 ID:Sukc7BRk
ズガンの意味が一人歩きしてるからな。
1レスで死ぬこと、と誤解している人が非常に多い。

287 ただ一匹の名無しだ :2006/12/26(火) 23:59:20 ID:z.M1ukI2
1レスの作品で死んだら流石にズガンだと思うがww
一話だよね。

それはさておき俺が言いたいのは三次創作とはいえ原作に敬意を払ってくれということですよ。
本編ないがしろにしてまでネタやられると見てるこっちは不快になるんですよ。
そしてそれを書いた書き手さんたちを侮辱する行為でもあると考えるわけですよ。
細かいこととはどうしても思えないんです><

やっていいネタかどうか分別くらいつくでしょう。
ちゃんと考えられたネタならどんどん投下しちゃってくださいよ。
逆にいえば自分が楽しいだけで他人のことを一切考えないネタなど
チラシの裏に書いててくれということですよ。そんなわけです。

この辺で釘を刺さなきゃどんどん調子に乗ってエスカレートしそうな気がしたのでね。
憎まれ役になろうともきつく言わせていただいたのですよ。それじゃ。

288 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 00:25:31 ID:B6AnBUiE
本編のアレンも死者スレのアレンも大好きだ!

289 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 08:01:36 ID:qqGNhrwc
>>287
言っていることもわからないではないけど、
>>1にある通り、ここはネタスレ。細かいこと気にしちゃ駄目だ。
というかその手のことが気になるなら、初めからネタスレ見るには向いてないかもよ

290 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 11:57:07 ID:kCNWlaHU
無自覚だろうと書き手に敬意を払わない人はネタを書く資格がない。
それは本当に細かいことだろうか。

291 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 12:13:35 ID:B5ie82gY
むしろ本編やキャラへの敬意と愛があるからこそネタに出来るってーのもある。
一番キャラ蛾物壊れているのはリュカだけどなw

292 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 12:32:29 ID:kCNWlaHU
本当に敬意が払われているなら何も言わないさ。
それさえ守られればどんなネタだろうと書いてくれて構わない。
実際、気になったネタも一つか二つくらいしかないしね。
ただエスカレートする前に釘を刺しているだけなんだ。
このレスはネタを書く人を攻撃するためでなく「自覚を促すため」に書いていることは理解してほしい。

書き手に感謝の気持ちがあるなら書けないネタがある筈なんだ。
どれとはここでは指摘しないけどね。みんなそれを心に留めてほしい。

293 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 17:14:35 ID:YtnzOH/M
俺は書き手一人ひとりが勇者だと思ってる
そして、ネタ師もまた勇者だと

いつ書き手が投下するかとワクワクしながら
読み手は毎日ロワに来るわけだけど
やっぱり本編は時間がかかる
そんな時ネタ師は手軽な死者スレに来きて
ネタを落としていく

または、重たくなりがちな本編から離れて
息抜きに書き手が投下していることもあるだろう

>>292のいうことも分からんでもない
が、そんな人たちが書き手を軽んじてると思うか?
俺からみたらこの中には書き手に敬意を表していて
そのキャラに愛がないと書けないヤツしかないぞ?
少なくとも俺はそう信じたい

・・・っと、真面目に書いては見たが
本音としては早くいつもの死者スレに戻りたいんだよ

あの楽しい死者スレに、な?

294 ただ一匹の名無しだ :2006/12/27(水) 18:02:57 ID:482oQodg
ズレてる
なんかカッコイイこと言いたかったのは解るが何故わざわざ話を戻す
話は終わってるんだから戻りたければ戻ればいいじゃない

295 ただ一匹の名無しだ :2006/12/28(木) 20:20:26 ID:gp/pGO4s
本スレでの非業な最期に涙しつつ、
死者スレではズレたおっぱい談義等に脱力しつつも、めげないこいつらを微笑ましく思う

それがDQBRクオリティ?

296 ただ一匹の名無しだ :2006/12/29(金) 01:05:32 ID:kIq8OPdc
そうやって一纏めにしようとするのもどうかと
住人にもいろんな人がいるから、なるべくみんなが楽しめるように
けじめを持とうよってことじゃないの?
ネタ師も勇者だってことに異論はないけど、
やっぱり、本編とそれに基づいた三次創作とじゃ格が違うんだって気持ちを
書き手側がどっかに持っとくべき

あんまりやると雰囲気も落ち込んでしまうけど、個人的には
こうして釘を刺してくれる人がいるのはうれしいことだと思ってる

297 悪魔神官の憂鬱 :2006/12/29(金) 11:38:55 ID:f9LVHNf.
 ネクロスは一人思考する。この邪神復活のための生贄を封じ込めたタンク
『聖杯』の中に送り込まれて以来、ずっと胸に秘めていた疑問を…

 そう、このゲームの目的は数々の巨悪と戦い心身ともに磨き上げられた者達を
殺し合わせ、その悲しみと絶望に満ちた魂を集め、邪神復活の生贄とするもの。
 そして『聖杯』とは、その負の感情に満ち溢れた魂を集める器である。

 しかし…何だこの 和 や か  な 雰 囲 気 は ! !

 ロトの子孫は漫才してるわ
 由緒多々しい勇者と国王はエロスに走るわ
 ザラキ神官は相変わらずザラキだわ
 終いの果てには、ホストクラブやらキャバクラやら喫茶店まで営業している!

 お前らなんでそんなに明るいんだ?何か生前より活き活きとしている奴もいるし!
私なんかトマトだぞ!?トマト!ゴム人間もどきに頭掴まれてギリギリグシャ!ですぞ!!
 そういや「こいつらの殆どがポジティブシンキングで死んでいって、聖杯がなかなか満ち足りない」と
ネメシスが愚痴っていたのを思い出した。
 もしかして、冒険の途中では仲間の僧侶や神父に生き帰してもらっているから死に慣れしているのではなかろうか?
まさか「死の快感」に目覚めているのではなかろうな!!

 …それにしても何故シドーはこいつら(私も含めてだが)を好き勝手にさせておくのだろう。
キャバクラとかティーセットとか用意しているのは、良く考えるとシドーだよな?
死者の絶望を糧に蘇るのに、死者に快適生活をさせてどないするとですか?
………………はっ!
 そこで私はある話を思い出した。
マフィアの発祥地イタリア。そのイタリアンマフィアにある面白い特徴…。
それは、暗殺のターゲットを丁重にもてなし、相手を油断させて始末するという手口!
ネクロス「そうか…破壊神シドーはイタリアンマフィアだったんだよ!!」
イザ(仮)「な…なんだってーーーーーー!?」

ネクロス「だからお前誰だよ。つーかさっさと元の世界に送り返してくれよ、ネメシス…」
イザ(仮)「 そ ん な ひ ど い 」

298 ただ一匹の名無しだ :2006/12/29(金) 11:42:38 ID:f9LVHNf.
アレン「ところで悪魔神官。そのイタリアンマフィアのソースは?」
ネクロス「ふっふっふ、かつて一世を風靡した伝説のテキスト系サイト『侍魂』だ」
ランド「…おめー、また随分古いネタを…。懐かしいなぁ先行者」

299 ただ一匹の名無しだ :2006/12/29(金) 19:13:50 ID:UfAMpKQs
ビアンカ「エロスに走り出したのは今に始まったコトじゃないわよ。
     はぁ・・・昔はあんなに大人しい子だったのに・・・」

300 緑の雑談室 :2007/02/06(火) 21:37:21 ID:2tu7i4x.
アルス「そろそろバレンタインだね」
ランド「だな」
クリフト「ですね」
アルス「お茶いる?」
ランド「あ〜いるいる」
クリフト「…頂いて宜しいですか?」

ズズッ〜〜〜……プハァ(*゚∀゚)=3 ×3

ランド「それにしても……和やかだなぁ」
アルス「今まさに聖杯の外では殺し合いが行なわれているとは思えない和やかさだね」
ランド「……そうだよ、そうなんだよな。マリアもまだ生き残ってるし、キーファも頑張ってるんだよな。
確かにバレンタインなんかで浮かれてる場合じゃないとは思うんだが、俺もお前も今はしがない一つの骸。
こうして今はおっぱいキャラになり漫才をし、黙ってお茶を啜るぐらいしか出来ないんだよな」
アルス「ちょwwwwそれ凄く色々なことしてるwwwwwww」
ランド「住人が増えて話すコトも少なくなったけどな」
クリフト「私は今も昔もこれからも変わらず、姫にチョコが欲しいとねだるだけです」
アルス「おまww欲しいんかいwwwwwww」
クリフト「もちろん」
ランド「あの元気な女の子、料理作れんの?」
クリフト「……」
アルス「…ど、どうしたの?」
クリフト「姫の差し出したモノなら例えイ○リン並のモノでも私にとっては美食です」
ランド&アルス((……ああ、つくれないんだ……))


ランド「それにしても、この聖杯の中はやけに時間の進みが速いんだな」

301 ただ一匹の名無しだ :2007/02/07(水) 21:59:30 ID:jiTyeZwE
フィオ「ん、あんたは>>300に加わらないのかい?」
サマンサ「……私があんなヘタレ集団の中に加わるなんて…容認できない!」
ミドリーズ「「「('A`)」」」

302 ただ一匹の名無しだ :2007/02/14(水) 22:42:54 ID:CFx2L6Yk
ロザリー「……〜♪」
アリーナ「あ、なんかいい匂い。何作ってるの?」
ルーシア「これは、チョコレート?ああ、今日はバレンタインデーですもんね」
アリーナ「通りでここ二、三日クリフトがそわそわしてたワケね。
   で、ロザリーは誰にあげるの?って、決まってるか。あれ?でも」
ルーシア「ピサロさんってまだ生きてるんじゃないですか?」
ロザリー「ええ。ですから今日受け取っていただくことは出来ませんけど。
   ……でも、心をこめて作ればきっと想いは伝わりますから」

アリーナ「ヒソヒソ(愛する人の無事を祈って、てヤツ?健気よね)」
ルーシア「ヒソヒソ(ピサロさんがこれで改心してくれればいいんですけど)」

ロザリー「……ピサロ様が、一日も早くこちらに来て、私のチョコを食べて下さいますように(ぽっ)」
アリーナ&ルーシア「「……」」

アリーナ「ちょっ、ロザリーどうしちゃったの!?」
ルーシア「はっ、まさかあんまり出番がなかったせいでキャラが変わむぐ」
アリーナ「ルーシアそれ禁句だってば!」
ロザリー「幼女なんかに浮気したらロザリー承知しないゾ?」
アリーナ&ルーシア「「誰ーーーーーっ!?」」

303 ただ一匹の名無しだ :2007/02/14(水) 23:05:00 ID:CFx2L6Yk
ランド「……で、マリアが現世で踏みとどまってるから、
   俺らは久々に寂しいバレンタインになりそうなわけだが」
アレン「と、噂をすれば。チョコレートが来たみたいだよ」
リア「おにいちゃーん、アレンおにいちゃーんっ!
  はいっ、これバレンタインのチョコレート!」
アレン「ありがとう、リアちゃん。うん、美味しいよ」
ランド「サンキュ。……でもおにいちゃんとしては、
   俺のチョコよりコイツのチョコのがでかいところに微妙に傷付いたんだが」
リア「えへへ。だって『ライバルのいない時こそ差をつけるチャンスと心得よ!』って習ったんだもーん」
アレン「……それは、ローティーンにはなかなか過激な教えだね」
ランド「つーか誰だよ。人の妹にンなわけわかんねーこと教えたのは」
リア「ん、あの人」

????「リュカ様〜!わたくしの愛を受け取って下さいませ〜っ(はぁと)」

ランド「orz 信じるな。せめて倣うなら正妻の方にしてくれ」
リア「ええー。すごく親切にしてくれたのにぃ」
ランド「いいか、リア。お前こっち来たの最近だから知らないだろうが、あの人はだな」
リア「それにこのチョコレートの作り方もあの人が教えてくれたんだよ?」



ランド「――吐け!今すぐ吐くんだアレンっ!!!」

アレン「……ぐふっ」

304 ただ一匹の名無しだ :2007/02/15(木) 00:01:12 ID:G7Y6oQ2A
テリー「俺は姉さんから貰った分があれば他はどうでもいい」
クリフト「貰えただけマシだ。貰えただけマシだ。貰えただけマシだ。貰え(ry」
ハッサン「……俺もミレーユからは貰ったけどな」
アトラス「オレ、アリーナからなんか貰った。凄くうれしい」

テリー「 ピッ… |> こうげき 」
ハッサンはひらりとみをかわした。

クリフト「……ザラキ」
しかしアトラスにはきかなかった。

305 ただ一匹の名無しだ :2007/02/15(木) 00:11:08 ID:G7Y6oQ2A
ランド「おーいそこの赤服ちょっとコッチ来いよっ!加勢してくれ、MPが足りなくて…キアリー頼むっ」
アレン「……僕的にはそこからでも構わないんだけど」

クックル「おいおい、野郎に呼ばれても嬉しくねぇよ。バレンタインは放課後女の子に呼び出されてなんぼじゃねェか。
   そう、静まりかえる教室、二人だけの空間。そして高鳴る胸の鼓動―――」
アレン「何処の苦い青春の思い出? 今年はビターが流行りらしいけど」
クックル「ちょw振られるコト前提かよwwつーか、聖杯の中なのにどっからそんな情報がっ?!」
ランド「……苦いよな、99%チョコ」
クックル「Σ(゜□゜;)食ってるし!」

アルス「3人とも割りと冷静な……」

306 ただ一匹の名無しだ :2007/02/15(木) 00:39:44 ID:07eBpQWk
・・・・治療は・・・?

307 ただ一匹の名無しだ :2007/02/15(木) 01:44:57 ID:7mIBZaC6
>>306
そこから一歩も動かなければ大丈夫……だと思う。

308 ただ一匹の名無しだ :2007/02/15(木) 10:34:23 ID:YKw9j.A6
アルス「マ…マリベル。昨日は何の日だったか知ってるかいっ!?」
マリベル「 平 将 門 が 流 れ 矢 に 当 た っ て 没 し た 日 よ 」

アルス「( ゚д゚)ポカーン




      ( ゚д゚ )

309 ただ一匹の名無しだ :2007/02/16(金) 00:08:36 ID:bHW.F.EI
ひでえw

310 ただ一匹の名無しだ :2007/02/16(金) 13:36:19 ID:unuQN6aI
>>304
アトラスが貰った何かって、もしかしてチョコじゃなくて果たし状じゃああるまいなw

311 ただ一匹の名無しだ :2007/02/24(土) 11:56:04 ID:tPJFWzmo
レックス「見て見て〜チョコ沢山貰っちゃった!」
リュカ「すごい量だ、子供だから女性全員が義理チョコ渡したんだね
でも、調子に乗っちゃ駄目だよ?女ほど怖いものはないんだからね
ところでゼシカちゃんのチョコはどれだ?お父さんに味見させてくれ」
レックス「お父さんが言うと説得力あるね…
あれだけ『ヤマタノオロチ』通ってたのに貰えなかったの〜?」
リュカ「情けない父でごめんよ°・(ノД`)・°・」

ビアンカ「レックス、チョコ食べるのは1日一個にしておきなさい
それとバーバラちゃんとミレーユちゃんとフローラさんからのチョコは絶対食べちゃ駄目!」

312 ただ一匹の名無しだ :2007/03/05(月) 00:10:20 ID:HwdV/KWo
へんじがない ただのしかばねのようだ

313 ただ一匹の名無しだ :2007/03/06(火) 23:27:47 ID:OJJmHr.M
そういえば屍すらないキャラが居るんだよな

314 ただ一匹の名無しだ :2007/03/07(水) 21:57:48 ID:ZSpOcL4A
メガンテで爆発した方々とか。

315 ただ一匹の名無しだ :2007/03/11(日) 00:10:51 ID:5x.0Oens
アルス「…ようやく【夢の中で憂さ晴らしをするキャラ】というレッテルが剥がされようとしている!」

316 ただ一匹の名無しだ :2007/03/19(月) 00:21:43 ID:dvqLvmYo
別のレッテルは着いたままだが。

317 ただ一匹の名無しだ :2007/03/21(水) 22:48:49 ID:QNh1268U
ランド「遅くなったが、本編死体役出演おめ」
アレン 「……ネタの振りにしては唐突過ぎだと思うけど」
ランド「唐突もへったくれも無いだろうが。とりあえず オ メ デ ト ウ ゴ ザ イ マ ス 」
アレン 「向こうのアルスくんの方が死んでからの登場回数は多いよ?」
ランド「まぁそれもそうなんだがな……」
アルス 「【夢の中で憂さ晴らしするキャラ君】さよなら〜、さよ〜なら【夢の中で憂さ晴らしするキャラ君】〜
   また会う日ま〜で〜♪」
アレン 「Σ(゚д゚ )語呂悪っ!」
ランド「多分曲に合わせては歌えないだろうなぁ;」
ビアンカ「……きっと最近マリベルちゃんにかまってもらえなくて寂しいのね」
アレン 「最初からかまってもらって無いような――って、ビアンカさん?!」
ビアンカ「フフフ、ちょっと気になる単語を耳にしたから来てみたの。出 演 オ メ デ ト ウ w」
アレン 「折角ランドと合わせる為にスペースを入れて文頭を揃えていたのにっ!」
ランド「いや、気にするのはそんな細かい事かよ。つーか、人の労いの言葉に返答も無し?」
アレン 「……あ、どういたしまして。で、そのことなんですがなんか二人共トゲが感じられて素直に受け取れないのです」
ビアンカ「そんなトゲなんてないわよ。そうだ、花束を持ってきたから受け取って(はぁと」
ルーシア「アレンさ〜ん、わたしからもプレゼントですよー」
アリーナ「アトラスの分のあまりだし、だいぶ日がたってるんだけど受け取ってっ」
ランド「うはっ、女性陣からプレゼントなんて羨ましいなぁw」
アレン 「あ、なんか、もう、あ、ありがとうございま、す?
   (DQ4二人に悪意は無さそうだけど、ランドとビアンカさんの笑顔が怖いっ!)」
ビアンカ「オホホホホホホ...」
ランド「アハハハハハハ...」
アレン 「……ハ、ハハハハ;;」


リュカ 「……代表として言わしてもらうけど、弔いの行為が一つもない悲しさもあるんだよ……」
アルス 「べ、別にキーファが来てくれるかもとか期待してるんじゃないんだからねっ!」
マリベル「ツンデレはわたしの専売特許よっ!」
アルス 「ひいぃ、ごめんなさいっ(嬉」

318 ただ一匹の名無しだ :2007/03/21(水) 23:35:02 ID:qOt7Eak.
バーバラ「&<弔ってくれるどころか発見すらしてもらえない…」

319 ただ一匹の名無しだ :2007/03/22(木) 20:44:29 ID:COeNADyU
ランド「喜べアルス!お前の新しいキャラを発見したぞ!!」
アルス「え!なになに!?どんなキャラ?」
ランド「『語呂の悪さとセンスの悪さを存分に発揮するキャラだ!!』(>>69参照)」
アルス「orz」

320 ただ一匹の名無しだ :2007/03/29(木) 23:55:13 ID:saeJ1b.M
ゴン「……あの…馬鹿女あぁぁぁぁ!!」

321 ただ一匹の名無しだ :2007/03/30(金) 00:14:56 ID:uk4Oy/CA
聖杯参加者増加祈念上げ

322 ただ一匹の名無しだ :2007/03/30(金) 00:28:22 ID:0e3wltCc
ローラ「…あら?ここは一体?」
ゴン「おい、この馬鹿女!」
ローラ「まぁ、ゴンさん!ご無事だったのですね!」
ゴン「つーかもう死んだっつーのっ!俺の最期の輝きを見てなかったのか、この馬鹿女!!」
ローラ「跡形も無く砕け散ってしまう自己犠牲魔法と聞きましたけど、キズ一つ無いのですね。安心しました」
ゴン「だからもう死んでるっつーのっ!俺にまで無限ループさせる気か!?
   今の俺は魂だから無傷な姿で健在なんだよっ!」
ローラ「まぁ。じゃあここが天国なんですね」
ゴン「………天国…なのか?なんかあのハーゴンとかいう野郎のことだし裏がありそうなんだが…」
ローラ「いいえ、きっと天国ですわ。だってゴンさんのような心の優しい勇敢なドラゴンさんがいらっしゃるんですもの」
ゴン「………おめーはちっとも変わらなねーな…この馬鹿女が。俺の死を無駄にしやがって」
ローラ「ゴンさん…?泣いていらっしゃるの?」
ゴン「うるせぇ!目にゴミが入っただけだ!」

323 ただ一匹の名無しだ :2007/04/02(月) 10:46:04 ID:dKahZXGM
ランド「俺たちはどうやらジョジョっぽいらしい」
アレン「まぁ、言われてみればそこはかとなくジョジョっぽいね」
ランド「まぁ○○を辞める奴が多いんだ。そりゃジョジョっぽいよな」

         以下何かを辞めた人達
                ↓
竜王「ワシは王の中の王を辞めるぞーーーー!アレーーーン!!」
レックス「僕は天空の勇者を辞めるぞーーーーー!赤毛のおねえさーーーん!!」
テリー「俺はドランゴ引換券を辞めるぞーーーー!レックスーーーー!!」
ピサロ「私はピサロをやめるぞーーーー!フォズーーーーー!!」
M字「私はサラマンダーを辞めるぞーーーーー!!ククールーーーーー!!」

アレン「今気が付いた。これ皆、自分が殺した相手に向かって宣言してるじゃないかorz」
アルス&マリベル「「ちょっと!勝手に殺さないでよ!!DQ7の希望の星を!!」」

324 ただ一匹の名無しだ :2007/04/03(火) 00:28:38 ID:JeR1EZCc
DQ7なぁ。
序盤のうちに速攻で3人消された時は、絶対全滅一番乗りだと思ったが…
あとの二人が思いのほか頑張ってるな。

325 ただ一匹の名無しだ :2007/05/12(土) 23:42:39 ID:FSOvaI5Y
ロザリー「なんだかんだ言って生きてるのね……」

326 ただ一匹の名無しだ :2007/05/17(木) 21:03:21 ID:GTEIbmgI
そういえば死者スレも一周年おめでとう

327 ただ一匹の名無しだ :2007/06/12(火) 22:57:14 ID:hdDqtOic
アレン「臓物をぶちまけてしまった…orz」

328 ただ一匹の名無しだ :2007/06/13(水) 00:18:13 ID:AxiFiUvQ
ランドとリアの人生紙風船〜ビューテホーピーポーのコーナー〜

ランド「こんにちは!私ランドです!元気ですか?マリアにあえてとっても嬉しいです!
    ところで私ボーボー燃やされました」
リア「ザラキさんに斬られました」

329 ただ一匹の名無しだ :2007/06/27(水) 01:59:29 ID:jzD/Gnac
トルネコ「う〜ん…もう食べられないよネネ……ハッ!ここは一体!!」

330 ただ一匹の名無しだ :2007/06/30(土) 23:17:10 ID:wQUvFlGY
アリーナ「あ〜あ…トルネコさんも遂に来ちゃったんだ」
トルネコ「ややっ!これはこれはアリーナさん!
    …ということは、やはり私は死んでしまったのですか…トホホ」
ルーシア「トルネコさ〜ん、自分を殺しちゃった人の口癖言っちゃダメですよぉ〜」
アリーナ「ルーシアダメじゃない!トルネコさんは死んだばかりで、まだ状況を把握し切れてないんだから!
    そりゃ冒険してた頃は死に慣れしまくってたけど、生き返れない『死』は初体験なんだから!」
トルネコ「orz」
アリーナ&ルーシア「「あ……ごめんなさい」」

トルネコ「あぁネネ、ポロロ…すまん。結局わしは生きてお前達のところへ帰れなかったよ」
アリーナ「大丈夫よ、トルネコさん!ネネさんもポロロもしっかり者だから、トルネコさんがいなくても
    やっていけるわよ!お店のほうもネネさんに任せれば安泰よ」
ルーシア「あの〜アリーナさん。トルネコさんがぁ…」
トルネコ「|||OTL|||」
アリーナ「あ…………ごめんなさい、悪気は無かったの」

ルーシア「ところで、とうとうDQ4陣も残り一人になっちゃいましたねぇ〜」
トルネコ「あぁ、ピサロさんはどうなったんでしょう?アレンさんも心配だが、今にも道を違えそうなピサロさんも
    重症だというアレフさんも気になります!どうしましょう、どうしましょう!!」
ルーシア「あぁ、ピサロさんならアレフさんが説得に成功したので、当分は大丈夫だとおもいますよ〜」
アリーナ「ピサロならアレフさんとエイトが見張ってるし、何よりあの幼女がいるうちは何とかなるでしょう」

            コロコロコロコロコロ 

トルネコ「ん?今何かが転がって足にぶつかった様な。これは…ルビーの涙!?」
アリーナ「知っているの!?トルネコさん!…ってロザリーさんの涙が、新山たかしの4コマの様に、雪崩のように
    こっちに向かって来るーーーーーーーーーー!!」
トルネコ&アリーナ&ルーシア「「「ぬわーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」」」

ロザリー「ピサロ様…そんなひどいそんなひどいそんなひどいそんなひどいそんなひどい(以下無限ループ)」











ルーシア「アレンさんといえば、さっき青いアレンさんが、黒いアレンさんが来ると紛らわしくなるから
     来ないで欲しいって、ツンデレってましたよ〜」
アリーナ「ルーシア、『ツンデレ』は動詞じゃなくて名詞よ」

331 ただ一匹の名無しだ :2007/06/30(土) 23:28:48 ID:wQUvFlGY
クリフト「うぅ…トルネコさんめ。真っ先に姫様にお声をかけて貰えるなんて…。ザラキザラキザラキ」
ククール「あのおっさん、何気に美女三人に囲まれてるじゃねーか。モリーのオッサンのハーレム思い出して
    何かムカついてきたな…」
フィオ「ん、あの新しく来た親父さん、なかなかリッチそうな商人さんだね。生きて会えてたら
   がっぼりお金を請求したかったさね。惜しいねぇ」

ランド「………………」
リア「どうしたの、お兄ちゃん?」
ランド「…リア、お兄ちゃんは普通の神官系キャラだよな?」
リア「?」

332 ただ一匹の名無しだ :2007/07/01(日) 07:24:10 ID:i/YSBwbQ
トルネコ「ふう、まったく偉い目にあいましたぞ…おや」

ゲマ「ほっほっほっほっ。ここで待っていれば来ると思っていました。私のことをおぼえていますか?」
トルネコ「貴方は!――――――ええと、どちら様でしたっけ」
ゲマ「ほーっほっほっ!!(ビキビキ) ……まあ、そんなことはどちらでもいいでしょう。
   ともかくあの時 手榴弾の取り扱いを誤ったのは私の大きな大きな大きなミスでした。
   しかし同じミスは2度とはしません。よくわからない道具など、使わなければいいのです!
   さあ、あの時私がされたのと同じように、お前をここで消し炭にしてさしあげましょう。ほっほっほっ」
トルネコ「け、けけけけけ結構ですっっっ!! 誰かおたすけーーっ!……って、ゲゲッ!!」

バズズ「おっ、テメェはあんときの糞デブじゃねぇか!今度こそ臓物をブチ撒けたらァァァァ!」
ベリアル「話は聞いているぞッ!貴様がバズズの声真似をして、ワシやアトラスを騙していたそうだなッ?」
アトラス「……アトラス、よくわからないけどウオオオオオッ!!」 

トルネコ「ひぃぃぃいーっ!か、勘弁してくださーーーーーい!」


トルネコ は にげまわっている!





アルス「あの新人さん、ずいぶん人気者だねえ……」
マリベル「今まで色々と頑張ってきた証拠よ、あんたと違ってね」
アルス「orz」
アレン「横幅も広いが、顔も広いのか。なかなか立派な人だね」
ランド「っつっても、あいつらに好かれたって嬉しかないけどな」


ネクロス「……私が言うのもなんだが、お前ら、助けなくていいのか」

333 ただ一匹の名無しだ :2007/07/01(日) 11:40:56 ID:uWR5au2.
ランド「なぁ、そろそろマルチェロ被害者友の会が設立されてもいい頃なんじゃねぇか?」
クックル「おいおいおい、複雑なこと言うなよ」
ランド「……。………ああ、そうだったな」
クックル「しかも、他二人も恨む様なキャラじゃないしよ。このままでいいんじゃねぇの?」
ランド「……違ぇねぇ」
クックル「そういうこった」

???「ちょっとまったー!!!」
ランド「うわっ、なんだよアレン、藪から棒に」
アレン「僕たちも会に入る」
クックル「は?」
アレン「いやだから、僕たちも入るんだよ、マルチェロ被害者友の会に」
クックル「本当に藪から棒だな」
ランド「“も”って、ひょっとしたら俺もってことか?」
アレン「勿論」
ランド「なんでだよ」
アレン「なんでって、なんてったって、彼は僕たちの存在を全否定してくれたからさ」
クックル「なんでだよ」
アレン「いくらif世界って言っても、彼女とはばっちり血の繋がりがあるからね。こういった友の会は普通親族も加入できるんだよ」
ランド「……」
クックル「……」
クク&ラン「無理矢理だな」


アレン「と言うわけで、此処にマルチェロ被害者友の会を設立します」

クックル「俺はなにも言ってねぇぞ」
ランド「同じく」

334 ただ一匹の名無しだ :2007/07/02(月) 12:30:46 ID:bTIoZ4aE
トルネコよ、息子の名前はポポロだ…間違えるなよ

335 ただ一匹の名無しだ :2007/07/07(土) 18:01:49 ID:8ggEnIos
ランドよ。回りの僧侶が自分より普通じゃないからとはいえ、心配するな。ここではりっぱに普通じゃないw

336 ただ一匹の名無しだ :2007/07/07(土) 20:41:15 ID:8l.amDPw
それ以前にお前は僧侶じゃねえだろw
魔法戦士がお前の肩書きじゃなかったのか

337 ただ一匹の名無しだ :2007/07/10(火) 06:16:29 ID:uEXQw5H.
リア「お兄ちゃんの肩書きはこうだよっ!」

アレン:ゆうしゃのしそん
ランド:まほうせんし
マリア:まほうつかい

アレン「そんなに魔法が使えることを自慢したいのか、っていう……」
ランド「ちょwなんか誤解フラグww」

338 ただ一匹の名無しだ :2007/07/12(木) 00:03:44 ID:cJJvGtLc
アレンは、心のまほうがつかえるんだよ(棒読

339 聖杯紅茶館 :2007/09/06(木) 21:56:12 ID:qLOSK.s6
―フィオの喫茶店にて―
カランカランカラン

ローラ「こんにちわフィオさん。また来てしまいました」
フィオ「ん、いらっしゃい。おや、またアンタかい。最近よくきてくれるねぇ」
ローラ「えぇ、だってフィオさんの紅茶は美味しいんですもの。あと此処の落ち着いた雰囲気も好きなんです。
    あぁ、生きているうちにこんな素敵なお店でアレフ様と…ポッ」
フィオ「ん、ウチの店を褒めてくれるのは嬉しいけどノロけられるのはちょっと悔しいさね。
   はいどうぞ。今日はアッサム紅茶でミルクティーにしてみたよ」
ローラ「ありがとうございます。ふぅー…やっぱりこのお店の紅茶は絶品ですわ。それに、フィオさんの淹れるの味が
   ラダトーム城でいつも飲んでいた紅茶の味に似ていて、懐かしいんです。不思議ですわね」
フィオ(…そういえば、お姫様だって聞いてはいたけど、まさかラダトームだったとはね。まさかあの時メイドさんに
   講習代月々1000Gで教えていた紅茶のテクが、そんな時代まで受け継がれるとは思わなかったさね…)

ローラ「ごちそうさまでした。そうだ。さっきのミルクティーをこれ一杯淹れてくださいませんか?」
フィオ「ちょ…どこから持ってきたのさ?そのドラム缶風呂に使えそうなドラム缶」
ローラ「えぇ、ここの紅茶を是非ゴンさんにも味わっていただきたくって」
フィオ「どうやってもって帰る気さね、姫さん。それでもあのドラゴンの分に足りるかわからないけど
   お金さえ払ってもらえれば万事OKさね」

340 もうなんだかカオス :2007/09/24(月) 23:00:34 ID:Yr88VS7U
ローラ「ゴンさん、このドレス変じゃありませんか?どこかほつれたり汚れたりしてないかしら」
ゴン「別にいつもと変わらないじゃねーか」
ローラ「ゴンさん、ティアラは曲がっていませんか?化粧は濃すぎないかしら」
ゴン「だあぁぁぁぁあうるせえなぁ!いちいち俺に反応を求めるんじゃねぇよ!」
ローラ「あら、だって夢の中とはいえ、やっとアレフ様の前に姿を現せるのですもの。身だしなみはかかせませんわ」
ゴン「っつーか…いつの間に出てきたんだよ?その高級そうなドレス満載なクロゼットやドレッサーは。
  しかも化粧品までそろってやがるし」
ローラ「なんとなく『こんなものがあったら便利ですわね』と思ったら目の前に現われたので
  折角なので使わせていただきましたの。
  お待たせしましたミレーユさん。早速参りましょう」

ゼシカ「そういえば赤毛の皆とケンカしたあとのティーセットもどこからか出てきたわね」
ククール「俺のホストクラブもいつの間にか建設されていたっけな」
ヒミコ「わらわのキャバクラも以下同文じゃの。しかし、これもハーゴンとやらの魔力の賜物だとすると…
  思えば随分無駄な魔力の消費じゃのぉ」
フィオ「ん、私は金儲けができればそれでいいさね」

マリベル「……フォズったら!またイケメンに挟まれてるじゃないの!
   花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜じゃないのよ!?この話は!!」
ランド「はっはっは嬢ちゃん、しかも今や二人とも独り身で絶好のチャンスだぜ。もちろんせ(ry」
  
              マ ダ ン テ 発 動

マリベル「って何でいきなり微妙な黄色の混ざった緑のアンタが出てくんのよ。
   貧乳戦隊レッドヘアーの最大の敵、秘密結社オッパイスキーの闇の支配者じゃないのよ」
ランド「どこの特撮戦隊番組だよそれ?俺が来たのは、いっつもアンタとコンビを組んでる雑用緑が
   あそこで完膚なきまでに暗〜〜〜〜〜〜くなってるから代理で来てやったんだけど」
アルス「………幸運…………強運…。飼い主はセリフも描写すら無い死体役だったというのに
  レオンめコンチクショウコチクショウコンチクショウコンチクショウ…うわあああああああああああん」
ランド「まぁ緑のよしみってことで。あそこのザラキ緑よりはましだろ?」
マリベル「もう途中から緑緑で訳がわからないわよ。別に視力が悪いわけでもないのに」
ランド「でっていうでっていうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
マリベル「 や か ま し い わ ! ! 」

341 ただ一匹の名無しだ :2007/09/27(木) 19:13:16 ID:r0JljPQo
ワロスww
ここの雰囲気がたまらなく好きだ

342 ただ一匹の名無しだ :2007/11/05(月) 00:21:13 ID:SaEm25tA
ククール「ハッスルハッスル」
ハッサン「違う、そ〜れ!ハッスルハッスル!」
トルネコ「そ〜れ!ハッスルハッスル!」
アリーナ「ハッスルハッスル!」
ゼシカ「ハッスルハッスル!」
ハッサン「筋がいいぞお前ら!ククール、もっとケツを締めろ!」
ククール「俺はもっと優雅なキャラなはずだ…ううっ」

クリフト「姫様…麗しゅうございます」
メルビン「眼福でござるなぁ」

343 ただ一匹の名無しだ :2007/12/10(月) 22:02:36 ID:6wKylHLs
ランド「今、流行の内部告発がとうとう俺等の世界でも起こったか」
ネクロス「別に世間も流行らせたくてやっている訳ではないだろう」
ククール「ところで、何でアレを見つけるのを神官限定にしたんだよ。魔力もってりゃ誰でもよかったんじゃネーノ?」
ネクロス「道は外れたとは言え、私も一応ムーンブルクの元神官だったからな。
    それに、邪悪なる力を打ち破るのは、やはり神の道を歩む者の力が適当だ
    そんな風に思っていた時期が、私にあったのだ」
ランド「あぁ、そういえばそんな設定だったな。お前」

ククール「俺が言えたこっちゃねーが、アンタが集めた神官の中でマトモなのって、あの幼女しかいなくね?
    まぁ、グッドなお姉様の素晴らしい双丘に目をつけた点は高く評価するが」
ネクロス「私もまさか、自分より道を外した神官がこんなにもゴロゴロしているとは思わなかった。いや、マジで。
     何はともあれ、私の遺志の一つが形となって良かったと思っているよ。
     これで死んでいったオリシスたちも、少しは浮かばれよう」
ランド「それにしても、アンタの残した内部告発文を読んで、ペガサスの封印を解いたのがマリアってのが
    何か因縁めいたものを感じるよな」
ククール「あの呪文書を発見したのは俺だ!そして、謎を解き明かして封印を解いたのはマリア王女!
    まさに二人の愛が成した奇跡だな」
アレン「OK。クックル 表 へ 出 ろ 」
ククール「ちょwwwwwwwwwwwおまwwwwwwいつのまに……」

               フタエノキワミッ!!      アッー!!

ネクロス「……ところで、今の発言についてお前はノーリアクションなのか?」
ランド「あぁ、リアにさえ手を出さなけりゃ関係ねーな」
ネクロス( こ の シ ス コ ン が ! ! )

344 ただ一匹の名無しだ :2007/12/23(日) 13:45:55 ID:S0GfR/ek
ククール「ついに出たな。スーパーハイテンション」
ゼシカ「しかも海外版超サイヤ人ね。まぁ無実の罪で投獄されて、知り合い二人も殺されていれば
   バンダナ吹き飛ばしたくもなるわね」

ククール「アレンの死体発見した時もそうなんだけどさ、結構俺も重要視されてたんだなって思って
   不覚にも俺涙目なんだけど」
ゼシカ「何でよ?」
ククール「最初の頃は回復役として結構重宝されてるなって感じはあったんだよ。でも終盤になってからは
   ヤンガスやおまえに頼りっぱなしで、アイツがベホマズン覚えた頃には俺の役割って
   スカラするか、タンバリン叩くか、賢者の石使うかに限られてただろ?メタル狩りでも弓スキル型だったから役に立ってねーし。
   ポーカーフェイスで華麗に隠しはしたけど、あの頃の俺は結構ナイーブだったわけよ。
   今だから告白するけど、皆が寝静まった頃にベルがラックへルーラしてバニーショー見に行ったり、ぱふぱふ小屋に行って
   寂しい心を慰めていたわけよ」
ゼシカ「……今の発言で私の全ての魔力を解き放ちたくなったんだけど?」
ククール「OK。ゼシカ時に落ち着け。まだカジノへ行かなかっただけマシだと思ってくれ。
話を戻すけど、それで俺って存在価値あるのかなーって思ってたから尚更な訳よ」
ゼシカ「何言ってるのよ全く…。アンタの真髄はタンバリンこそにあるんじゃない」
ククール「そ ん な ひ ど い。話を戻すけど、それで俺って存在価値あるのかなーって思ってたから尚更な訳よ」
ゼシカ「ちょっと、ローラ姫やミーティア姫に続いてアンタまで無限ループなの?…あぁ、そういえばマイエラ修道院でも使ってたわね」

ククール「その他にも素晴らしいフラグの覚醒のきっかけ、主人公覚醒のきっかけ。俺死後の活躍しすぎ。俺自重wwww俺自重しろwwwww
   今回の泣き所って俺とエイトの友情だよな?」
ゼシカ「友情っつーか、私は違うものを感じるんだけど」
ククール「?」
ゼシカ「いい?エイトがSHTになるきっかけになったイヤミの台詞を思い出してみなさい?
   『順番を変えるか。すぐに葬ってやろう…あの、クズで、愚かな、女たらしのようにな』だったわよね」
ククール「あぁ」
ゼシカ「二階からイヤミは決して『弟』という単語は出してないのよ。それなのにエイトはアンタだと理解した。
   要するに、アンタはエイトに『クズで、愚かな、女たらし』と認識されていた訳よ!!」
ククール「( ゚д゚) ・・・。
  







( ゚д゚ ) …あぁ、そういえばアイツの認識してる『クズで、愚かな、女たらし』って俺かチャゴス王子しかいねーなぁ。
   で、今回の騒動に巻き込まれたのって俺だけだから必然的に俺にブチあたる訳か。ジッチャンの名にかけた謎が解けたぜ!!
……一生懸命自分をフォローしようと思ったら墓穴を掘っちまったorz」

ゼシカ「これに懲りたらアンタも少しは女遊びを自重なさいよ、まったくもう」

345 ただ一匹の名無しだ :2008/02/04(月) 21:38:17 ID:FYFcV/T2
クリフト「さて、2月最大のイベントである節分が終わりましたね」
アルス「豆まきの時は盛り上がったけど、恵方巻きを食べてるときは皆静まり返って盛り下がったね」
クリフト「大切な伝統です。私達で守っていかなければなりませんね」
アルス「そうだね、守っていかないとね」

ランド「つーか2月最大のイベントってバレンタインデーじゃね?」
クリフト「友引ですか?非常に縁起の悪い」
アルス「グラハムベル、人類初の電話の声『ワトソン君すぐ来てくれ。用事がある』を伝えた日だね」
ランド「何でお前等そんなにその話題を避けたがるんだよ?」
クリフト「貴方の様な人に我々『持ったざる者』の気持ちなんてわからないのですッ!!」
アルス「君は良いよね。妹にチョコ貰えたし僕より後に来たくせに死者スレの主ってツラしてさ」
ランド「当たり前だ。俺らは生き残り組みに影響を与えるほどすんばらすぃー死に方をしたからな。
    そういや、お前等にも『幼馴染の女の子』っつー美味しい存在がいるのに去年撃沈だったな」
アルス&クリフト「「僕等のカノジョはツンデレですから」」

アリーナ「幼馴染ってだけで別に義理はないだけなんだけどね。アトラスには拳で語り合える友情があるけど」
マリベル「つーか貰うならクッキーや飴よりもチョコの方が得よね」

346 ただ一匹の名無しだ :2008/02/13(水) 23:58:41 ID:SA17tavQ
キーファとトロデとマルチェロがご到着しました。

347 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 11:01:59 ID:PkcCcXgQ
マリベル「ちょっとアルス!アンタなにコソコソ隠れてんのよ」
アルス「……散々いやだいやだと言って来たけどさ、いざ来られるとどうしていいのか…」
マリベル「アンタねぇ!今までずっとツンデレは私の専売特許だって言ってきてるのに何でわかんないのよ!
    運命(スレの流れ)に逆らう事を知らず流されるがままに雑用の道を進んだドMキャラにはツンデレなんて似合わないわ
    そのキャラにしたがって自分の感情に素直になりなさいよ」
アルス「そ ん な ひ ど い orz
    何か最近のマリベルはツンデレとかじゃなく普通に毒舌キャラ道まっしぐらじゃない?」
マリベル「黙れ小僧。マダンテ喰らいたい?そんなことよりとっととキーファの奴を迎えに行ってやりましょうよ」
アルス「―うん。そうだね」

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   「イヤッッホォォォオオォオウ!ランド元気かあぁぁあぁぁぁあああ!!?」
       ∧_∧ / /
キーファ (´∀` / / +    。     +    。   *     。
  →   ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

アルス「…………………怒涛の羊ロックオン」
マリベル「…………………マダンテロックオン」

348 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 11:06:44 ID:svZjJKrk
キーファwww

349 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 13:10:36 ID:PkcCcXgQ
【フィオの喫茶店にで】

ゼシカ「トロデ王、こっちこっち」
トロデ「おぉゼシカか!元気そうではないか。放送でおぬしの死を知ったときはたいそう悲しんだだけに…なんだか拍子抜けじゃのう」
ゼシカ「何よ拍子抜けって、失礼しちゃうわね。まぁ相変わらずで何よりだわ。その憎まれ口も随分久しぶりに聞いた気がするわ。」
トロデ「そうじゃのう。なにしろあの世界では色々な事がありすぎて、たった二日間なのに何百年も経った気分じゃわい」
ゼシカ「そうねぇ…私の場合は序盤退場だったけど、確かに色々衝撃的だったわ。
    兄さんにそっくりな人がいると思ったら行き成り年増に襲われたり、ルーシアさんを守り切れなかったり…。
    トロデ王の死に様はある意味うらやましかったかな。私は守ろうと思ったけど守りきれなくて悔いが残ったから」
トロデ「何を言うゼシカよ!おぬしの活躍がなければ…ワシは会えなかったがアレフとかいう奴も生きてはおるまい。
    ワシの家臣としてその自慢の胸を張るが良い!!」
ルーシア「そうですよゼシカさ〜ん。ルーシアもアレフさんやゼシカさんと一緒にいて凄く安心できましたし楽しかったですー。
     多分ルーシアひとりぼっちだったら、あの洞窟の中でガクガク震えてるだけでした」
ゼシカ「だからいつトロデ王の家臣になったのよ…ってルーシアさんいつのまに!?
    まぁ、皆あの狂気の中に流されないで自分の信念を貫き通して一生懸命生きたのよね。
    それだけできっと私達はあのハーゴンって奴に勝っているわ」
トロデ「そうじゃのう」
ルーシア「ですねぇー」
ゼシカ「それにまだ全てが終わったわけじゃないわ」
トロデ「うむ。まだまだ輝かしい家臣たちが残っておるわ」
ゼシカ「あいつらの逆転カウンターパンチに期待しましょう」

ルーシア「トロデさんにかかると皆さん家臣なんですねー。すごいですー。
    ところでルーシアは何係の家臣なんですかー?メイドさんですか?」

350 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 13:38:16 ID:PkcCcXgQ
トロデ「ところでククールの奴が見当たらんのぅ」
ゼシカ「あぁ、アイツならどこまでもイヤミの迎えに行かせたわ」
トロデ「お主も悪よのう…あやつらのこの世界での因縁、知らぬわけではあるまい」
ゼシカ「トロデ王 口 が 笑  っ て る わ よ 」

マルチェロ「フン。誰も迎えには来ぬか。別に来てもらっても鬱陶しいだけだからな。結局私にはこの生意気な剣がお似合いだということか」
………ットットットットットットットットドドドドドドドドドドドド
レックス「みーなごーろしーーーーーーーーーーー♪」
皆殺し『おおおおお!!お前は最初に我を引き当てたあの少年か!久しいな!』
M「ちょ………貴様!!何処へ行くううううぅぅぅ!!」

レックス「わーい、やっと来たねぇ本家皆殺し!やっぱり僕には君がしっくり来るよ♪」
皆殺し『はっはっは。あのシンクロっぷりはある意味伝説だったろう、少年よ!』
レックス「うんうん。君と正体不明のショータイムって感じだったよね〜」
皆殺し「それに比べてあの若ハゲときたら…血を吸うチャンスは山ほどあったというのに不甲斐ない」
レックス「同じ相手に同じ獲物を何度も奪われるとかwwwwどんだけーwwwwww
    でも正直僕の記録を抜かれるかと思ってヒヤヒヤしたよ!平民のクセに生意気だよねー。
     そんなことより皆殺し?ここには僕と君にトラウマを抱えたやつ等が沢山いるんだけど、散々こき使われた憂さ晴らしでもしない?」
皆殺し「おぉ、それはいい!レックス、貴様がNO1だ!!」
ウフフ…アハハ…(彼方へ去っていくレックスE:みなごろしの剣)

マルチェロ「…別に寂しいとか考えているわけではない。わけではないぞ」
ククール「やれやれ、世話のかかる異母兄を残して逝っちまったもんだぜ俺も。この世界には天国も地獄も無いからな。
    何処までも続く腐れ縁なら何処までも付き合ってやるよ。…それがエイトやオッサンやキーファって奴へのつぐな……」
マルチェロ「貴様ぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!何故その手を掘りに落ちそうだった私に伸ばさなかった!!
     このキングオブ愚弟がぁぁぁあああああ!!」

 グ ラ ン ド ク ロ ス

ククール「ちょwwwwwwwwwwwwおまwwwwwww俺ってずっとこんなキャラなのwwwwwwウボァー」

ガシャーン!バリリーーーーーン!ゴゴゴゴゴゴ ド ド ド ド ド ド ド ド
レックス「アーヒャッヒャッヒャッヒャ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
カンダタ「畜生!またあの悪ガキが暴れてやがる!!誰かぁ!例のものを持って来い!!
     ア リ ス 姐 さ ん の お っ ぱ い を 持 っ て 来 い ! ! 」
サマンサ「メ ラ ゾ ー マ 」
フィオ「バ ギ ク ロ ス さね」
カンダタ「ぎょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

351 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 20:21:55 ID:0N/u4QHo
レックスがまた発症したかw がんばれ被害者の会。
つーかカンダタおっぱい自重ww

そしてまた 新 た な る ツ ン デ レ が。

352 ただ一匹の名無しだ :2008/02/14(木) 23:08:54 ID:ddHQETlA
死者スレもまた一気に賑やかになったなw

353 ただ一匹の名無しだ :2008/02/16(土) 00:08:00 ID:A9wxkumc
>>347
キーファうざすぎるwwwww
第一声がそれかよwwwwwww

>>350
レックスwwwはっちゃけすぎwwwwww
Mもだがクックル哀れwwww

354 ただ一匹の名無しだ :2008/02/24(日) 21:05:49 ID:mBL3EI.I
>>347
ドドドドドドドドドドドドドドド(迫り来る怒涛の羊)
キーファ「即効アイテム発動!星振る腕輪」
アルスほしふ…
キーファ「ダチを救う覚悟を決め、効果発動!
    こいつはランドの意志が俺の中で続く限り何処までもkskするアイテムだ!
    そしてその回数だけ攻撃力130の俺は追加ksk出来る!いくぜ!!
    真空斬り!真空斬り!真空斬り!真空斬り!真空斬り!真空斬り!真空(以下略!」
アルス「くそ!早速反則装備で来たよ!!こっちだって負けるもんか!
    醤油、ニンニク、赤ワイン、たまねぎ、隠し味にアンチョビ少々、その他もろもろをブレンドした液体の入った器に
    薄切りになった肉を受け止めてやるぅ!!!」
マリベル「ちょwwwwwwwwwwwwwあんたら何ジンギスカン作ってんのよwwwwwwwwwwww」
キーファ「ちょうどビバ・グレイプもあるから皆で宴会しようぜ!!」

355 ただ一匹の名無しだ :2008/02/25(月) 09:42:27 ID:ukd7Zpqg
朝飯食べたばかりなのにお腹が空いてきたじゃぁないか。

356 ただ一匹の名無しだ :2008/02/27(水) 21:17:29 ID:9W8RAGR.
羊さんカワイソス(´・ω・`)
つーかどこからビバ・グレイプ出てきたw
ジンギスカンwwwww

357 ただ一匹の名無しだ :2008/07/07(月) 10:03:38 ID:XaNCJFjM
ローラ「まぁ、アレフ様ったら。ローラは嬉しゅうございます…ポッ」

ランド「近いご先祖は最近爽やかに惚気っぱなしじゃね?」
アレン「何せ、門や自分の建国した国の名前に嫁の名前を入れてしまうくらいの
     アレフガルド史上一のバカップルだからね」

358 ただ一匹の名無しだ :2010/05/15(土) 10:41:44 ID:FXD4vzMs
アレン「すごく今更なことだが」
ランド「ん?どうしたよ」
アレン「マリア、髪の毛染めたのかな?」
ランド「へ?」
アレン「そういえばランド、お前も金髪に!?茶髪だし心なしか眼も大きい!クリ○ン顔はどうした!?」
ランド「……は?」
アレン「さらに言えば頭身が違う!?ボク一番チビ!?」
ランド「……思いもしなかった……親友が別のハードから呼ばれていたなんて」

359 ただ一匹の名無しだ :2010/08/01(日) 01:24:18 ID:???
本編はまだしも死者達は何処へ……?

360 ただ一匹の名無しだ :2011/02/05(土) 01:00:28 ID:jfd2ChLo
ロザリー「現在、本スレでは毎日感想をやっていますね」
アルス「というわけで記念に、僕らも雑談してみようと思うんだ。たとえば死んだときの感想とか」
マリベル「死んだときの感想っておかしな日本語よね」

リュカ「一話でした。グシャッと一発でした」
ビアンカ「そんなリュカの犠牲のおかげでその後バーサーカーが輝いたという意見があるみたいよ」
ロザリー「バーサーカーが脱出要員になってたらどうなったかという話もありますね」
リュカ「バーサーカーが対主催か。もしそうだったら、運命も変わってたのかな…」

〜IF〜
リュカ「何か、来る?」
バーサーカー「フッ、我が名はバーサーカー。仲間を集い、首輪解除を試みようと思っている」
リュカ「そうか、頼もしいな。けど首輪解除ってどうやって?」
バーサーカー「フッ、任せろ。まずはこうして頭をくっつけてだな」
リュカ「ちょ、知的な口調なのにおつむ足りてな」ボンッ
【リュカ・バーサーカー 死亡】
〜完〜

ロザリー「こうなるんですねわかります」
ビアンカ「変わったわね、リュカ…。(バーサーカーの)運命が」
リュカ「(想像すると)許せないな…こんなことをさせるなんて」
ビアンカ「いつかアレフさんがこっちに来たら小突いときましょう」
リュカ「そうしよう」

361 ただ一匹の名無しだ :2011/02/05(土) 01:04:15 ID:???
アルス「はい、どうもお久しぶりな」
バーバラ「レックス被害者の会でーす」
アルス「…なんか改めて、あんなところで死ななければ最強主人公、水の精霊、等身大の少年と数々のステータスを持っていたんだと思うと実に口惜しい」
マリベル「ちょっと何その自画自賛。調子乗ってんの?しばかれたいの?実際しばかれたいとか言ったらスレ違いだし古いからやめてほしいのよ!!」
アルス「まだなにも言ってないのに…」
バーバラ「でも、あなたたちはまだいいわよね。夢とかで憂さ晴らしできて。それに比べて6勢は…というか天空勢は…うっうっ」
ミレーユ「私の死が一つの引き金みたいなところがあったしね。申し訳ないわ」
リュカ「そもそも天空勢の勇者ってうちの息子しか参加してなかったんだよね」
レックス「えへへー、お父さん呼んだー?ルンタッタ♪」
ビアンカ「レックス…とりあえずその、手に持ったみなごろしをいいかげんに捨てなさい!!!」

マルチェロ「……寂しくない、寂しくなんかない、ひとりぼっちは群れてもひとり。なに、問題は無い。
     だができれば私にその剣をくr」ガスッ
ククール「鉄壁のマーダーストッパーと呼ばれたこの俺が華麗にストップだぜ!」

メルビン「どうも、英雄メルビンでござる」
リュカ「あぁ…」
バーバラ「ふぅん…」
アルス「英雄、ね…」
メルビン「なっ、なっ…!?な、なんでござるかこのコイツ一番不憫だよねみたいな空気は!?あ、アルス殿こそセリフ無しでござろう!?」

362 ただ一匹の名無しだ :2011/02/05(土) 01:06:17 ID:???
ランド「どうも、熱血路線の創始者ランドです」
アレン「どうも、竜王アレン伝説のきっかけアレンです」
ランド「こうして改めて振り返ってみると俺たちかっこよすぎるよな」
アレン「うーん…僕らの意思を受け継いで、生きて戦ってくれたみんなのほうが、僕はかっこいいと思うけどな」
ランド「マジメだなぁ。まあ、でも確かにそうだ。キーファ、お前はよくやってくれたよ」
キーファ「はっはっは!当然さ、俺たちトモダチだからな!」
アレン「うんうん、友情って素晴らしいね…ん?気のせいかな、なんか怒濤の地鳴りとマダンテの詠唱が…」
ランド「あーあ、また始まったな。キーファ、俺らの分のジンギスカンもとっといてくれよー」

サマンサ「勇者は理知の結論を下さない…か。まあそうでしょうね」
フィオ「あの子はあたしらなんかいなくても、元気に頑張っているさね」
サマンサ「死んでもその大雑把さは変わりませんね、あなたも」
フィオ「ん、あんたはどこの世界でもマジメすぎだよ」
サマンサ「放っといてください。マジメと美容キープは私のアイデンティティですから」
マリベル「そのアイデンティティに殺されたんだったら、たまったもんじゃないわよ!!」

フローラ「うふふふ、あの時は助けてくださってありがとうございました。フィオさん」
フィオ「はん、礼なんて結構さね。それよりあの時言った10万ゴールドはいつ払ってくれるんだい? あぁ分割ならそれはそれで構わないさね、利息は十一で十分だよ。さあ契約書にサインを…」
サマンサ「…銃火器に毒針をくくりつけて山彦の帽子を装備し変化の杖を握っていますよ。さすが屈指の凶器使いと言われてるだけはありますね」
フィオ「ん、こっちだって二度も同じ手は食わないさね」
フローラ「おほほほほ。見ていてくださいリュカさま、わたくしがもう一度華麗なる止めを……」
ローラ「ダメーーー!!ダメです!!ダメ絶対!!!」
3人「「「!!?」」」
ローラ「いけませんわ、平和な死者スレで争いごとなんて、そんなひどい」
フローラ「あ…あなたは!!お黙りなさい!!火傷の恨みィー」
ローラ「いけませんわ、平和な使者スレで争いごとなんて、そんなひどい」
フローラ「うっ…どうして?一歩も前に進めませんわ…!」
ローラ「いけませんわ、平和な使者スレで争いごとなんてry」
ゴン「よう。そのまま馬鹿女の相手しといてくれよ」
サマンサ「くっ、どうして私まで…。あなた保護者でしょう、ちゃんと面倒見てくださいよ」
ゴン「だぁーからどいつもこいつも妙な認識しやがるが、俺はハナからそんなものになったつもりはねぇ!!!」
フィオ「ん、あんたもいつまで経っても素直じゃないね。まあ、そんなところが皆に愛されてるって寸法さね」

363 ただ一匹の名無しだ :2011/02/05(土) 23:57:24 ID:???
>ビアンカ「いつかアレフさんがこっちに来たら小突いときましょう」
>リュカ「そうしよう」

さらっと不吉なこと言うなww

364 ただ一匹の名無しだ :2011/09/07(水) 22:27:49 ID:???
魔王様がここに到着したようです。

365 ただ一匹の名無しだ :2011/09/07(水) 23:42:31 ID:SQaJOP4g
ピサロ「ロザリー! ロザリーはどこだ……ん?
   なんだ、どこからともなく赤いルビーの土石流がぐはぁ!!」


ロザリー「最期に思い浮かべるのが私じゃないなんてそんなひどいそんなひどい」

366 ただ一匹の名無しだ :2012/04/03(火) 22:32:14 ID:???0
チャモロ「2ndが始まってしまわれましたね。」
アレル「はてさて、どうなっちまうんだか……」


ロザリー「私たちはどうしましょうか」
フィオ「さてねえ。ま、ゆっくりと見物でもしておくさね」

367 ただ一匹の名無しだ :2012/04/05(木) 15:14:19 ID:???0
サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー♪
サールティー ロイヤーリー タマリーエ パースティアラーヤー レースティングァー♪

ギュメイ「なにをしているのだ、アレルよ」
アレル「ちょっと前まで巷で大流行してた魔法少女の物語を鑑賞なう」

グシャア!!「早く僕と契約を!!」プチッ

アレル「このような死に様を巷では『マミる』と言うらしい、そこでオレは提案する!!
     今回のバトルロワイアルで首輪による頭部爆破および頭部損壊、切断による死亡の事を
     『チャモる』っつーのはどうだ!?」
ギュメイ(わ…我に一体何を求めておるのだ、この男は…!!)
チャモロ「酷いですよ!!どうしてボクなんですか!
      最初に首輪でボンしたのはそこの青いM字の人じゃありませんか!!」
アレル「え〜なんだ?そこのべジー○みたいな野郎、マルチェロだっけ?
     『マルチェる』だったらなんかこう、ボッみたいで語呂悪すぎだから却下却下!!」
チャモロ「そんなひどい」

DQロワ2ndにおいてマミ…もといチャモった人達
・マルチェロ(DQ8)
・チャモロ(DQ6)
・アレル(DQ3勇者)
・エイト(DQ8主人公)

あきな「私ロトの子孫だけど、先祖がらんぼうものだった。死にたい」
エイト「魔法少女でしかも首切断とかなにそれ僕にたいする嫌がらせ…!?」
???「誰か、ワシと契約して『アレン』にならぬか?」

368 ただ一匹の名無しだ :2012/04/05(木) 22:56:40 ID:???O
いきなり良ネタwアレンwww

369 ただ一匹の名無しだ :2012/04/05(木) 23:42:43 ID:???0
???「何故ワシがこの場に留まっているのか?
   うむ、恐らくはワシは破壊神に喰われずして死んだから訳でも
   フォズという娘の祈りと精霊ルビスの奇跡により聖杯より解放された訳でも無い。
   故に他の者達とは魂の消滅までに若干の時間の誤差が生じているのであろう。
   しばしの間ではあるが留まらせて貰うぞ…」

というキバヤシ理論並みの強引な理由を考えてみた。

370 ただ一匹の名無しだ :2012/04/06(金) 18:30:40 ID:???0
キーファ「また幼馴染みに会えなかった件」
アレル「俺も一緒に旅した仲間に会えずじまいだよ」
ハッサン「俺はまた何もできないで・・・ちきしょう」

371 ただ一匹の名無しだ :2012/04/06(金) 19:01:22 ID:???0
アレル「ぶっちゃけ暇で暇で死にそうな件について」
ギュレル「その発言は突っ込んで貰うのを待っていると考えてもよいのか?」
アレル「ねぇよ。あ〜〜〜俺より強い奴と戦いてぇ〜〜〜〜〜!!」
     先客は生っヒョロいガキとデコの薄いオッサンに乳臭い魔術師!
     骨の有りそうなヤツが来たかと思ったらバラモスやオレの仲間に殺られるような奴等だし
     一人は部屋の隅でガタガタ震えて命乞いしてるしよぉ!!
ギュレル「ならば我と再戦でもするか?(チャキ)」
アレル「中の人がDQ9やってないからお前の戦闘能力把握してないんで無理だな」
ギュレル「なんというメタ発言」

エイト「赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!!」
マルチェロ「おやおや、これはこれは…とイヤミの一つでも披露してやろうと思っていたのだが
       元の世界での憎き相手とはいえど、流石にあの死に方は同情に値する。
       ほら、ゴルド饅頭やるから元気を出せ…」
エイト「ついでに熱いお茶も怖い!!」
マルチェロ「('A`)」

372 ただ一匹の名無しだ :2012/04/06(金) 20:39:08 ID:???0
>>367のチャモリストにDQ1ゴーレム忘れてた/(^o^)\

373 ただ一匹の名無しだ :2012/04/06(金) 20:46:24 ID:???0
ギュレルって誰だよ

374 ただ一匹の名無しだ :2012/04/06(金) 20:51:36 ID:???0
名前が混ざってしまった

375 >>371訂正版 :2012/04/06(金) 20:53:21 ID:???0
アレル「ぶっちゃけ暇で暇で死にそうな件について」
ギュメイ「その発言は突っ込んで貰うのを待っていると考えてもよいのか?」
アレル「ねぇよ。あ〜〜〜俺より強い奴と戦いてぇ〜〜〜〜〜!!」
     先客は生っヒョロいガキとデコの薄いオッサンに乳臭い魔術師!
     骨の有りそうなヤツが来たかと思ったらバラモスやオレの仲間に殺られるような奴等だし
     一人は部屋の隅でガタガタ震えて命乞いしてるしよぉ!!
ギュメイ「ならば我と再戦でもするか?(チャキ)」
アレル「中の人がDQ9やってないからお前の戦闘能力把握してないんで無理だな」
ギュメイ「なんというメタ発言」

エイト「赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!赤毛怖い、ギロチン怖い!!」
マルチェロ「おやおや、これはこれは…とイヤミの一つでも披露してやろうと思っていたのだが
       元の世界での憎き相手とはいえど、流石にあの死に方は同情に値する。
       ほら、ゴルド饅頭やるから元気を出せ…」
エイト「ついでに熱いお茶も怖い!!」
マルチェロ「('A`)」

376 ただ一匹の名無しだ :2012/04/07(土) 22:14:50 ID:???0
ククール「………」
マルチェロ「………」
ククール「………………」
マルチェロ「………………」

ククール(いや、確かに俺アンタに会いたかったけどさぁ?アンタが死んだ時悲しんだけどさぁ?
       あんまりにも再会早すぎね?早すぎて気の利いた挨拶も思い浮かばねぇよ!!
       せめて俺の異母兄じゃなく美人でボンキュッボーンな姉貴だったら
       この俺の黄金の口説きスキルも発動したかもしれねぇのに!
       ンなアホな事考えてる間にも重苦しい空気は流れていく!どうする、俺!どーすんの!?)

ククール「もっ…もうかりまっか!?」
マルチェロ「ぼ…ぼちぼちでんな!!」

ククール「( ゚д゚ )」
マルチェロ「( ゚д゚ )」

チャモロ「…何だかかんだ言って、やっぱ兄弟ですね」
アレル「俺一人っ子だったから兄弟とかワカンネ」

ククール「ところで何でエイトが部屋の隅でgkbrってんの?」
マルチェロ「………そっとしといてやれ」

377 ただ一匹の名無しだ :2012/04/09(月) 01:20:03 ID:???0
アレル「あ、また誰かチャモった」
チャモロ「だから止めてくださいよ!その言い方!!」

378 ただ一匹の名無しだ :2012/04/09(月) 14:47:18 ID:???0
ククール「竜王ファッキン!俺ですら触った事が無かったゼシカのボインを鷲掴みとか羨ましいぞコノヤロウ!!」
エイト 「銀髪ファッキン!どうしてそこで諦めるんだよ!諦めんなよ!もっと周りの事思えよ!!
    ミーたんの下着姿見たかった!でも下着に顔真っ赤なミーたんも可愛いよミーたん!!」
ククール「おいぃ!?お前、それでいいのか!?」
エイト 「大丈夫さ、問題ない」

ククール「いや、大問題だろーが!つかお前そういうキャラだったわけ!?
    品行方正で初対面の人物の警戒心を解き信用を勝ち取る真面目クンなお前は何処いったわけ!?」
エイト 「あれ?ククール、さっきから根本的な勘違いしてないかい?
    僕は君みたいに見境が無いわけじゃなくてミーたんだから萌えているだけなんだけど…」

ククール「…じゃあゼシカがあの顔色悪いオッサンにセクハラされてても?」
エイト 「何も 問題は 無い」
ククール「ヤンガスがはぐれ山賊人情派の精神で思い切りゲームに乗ってるやつ止めようとしてるんだけど」
エイト 「見事な人情だと関心はするがどこもおかしくはないよ」
ククール「お前、それでいいのか?いや、謙虚とかネタとか関係無くマジでさぁ」
エイト 「大丈夫さ、問題ない」
ククール「駄目だこの近衛兵隊長!早くなんとかしねぇと!!」

ククール「それにしてもあのスケベジジイがアンタと同一人物とは思えねぇな」
??? 「いや、運命はどう転ぶか解らぬものだ。ワシも先の儀式でトルネコが機転を利かせるのが遅れ
   バズズと相討ちになっていたとしよう。さすればアレンの知己でありリアの兄であるランドという男と共に
   片腕を振り上げ叫んでいたやもしれぬぞ?クックック…」
??? 「ところでワシもて、おぬしがワシと真のアレンとの決闘に邪魔立てした事を謝罪させたいものだが
   もう済んだ話だから勘弁しておいてやろう」
ククール「何、この『ゴメンな○音、おはぎ美味かったよ!!』の逆パターン?」

379 ただ一匹の名無しだ :2012/04/09(月) 20:44:41 ID:???0
ハッサン 「………」
キーファ 「………」
イザヤール「………」
アレル  「オーケイ、言いたい事は分かるからこっちみんな。つかあいつら揃いも揃って何やってんだよorz」

380 ただ一匹の名無しだ :2012/04/09(月) 20:51:30 ID:???0
デボラ「でも、アンタも生きてたら似たようなことはしてたんじゃないの?」
アレル「ばっ、お、俺はそんな手当たり次第に喧嘩売ったりなんかしねーよ!」
デボラ「戦いを楽しむつもりではあったんでしょ?」
アレル「……すいませんでした」

381 ただ一匹の名無しだ :2012/04/09(月) 21:15:20 ID:???0
あきな「私ロトの子孫だけど、アレフガルドを救った伝説の一行が揃いも揃って戦闘狂だった。しにたい」

382 ただ一匹の名無しだ :2012/04/11(水) 21:20:32 ID:???0
>>378

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!
  ⊂彡

これのことかwww

383 ただ一匹の名無しだ :2012/04/11(水) 21:55:38 ID:???0
>>382
???「うむ。いかにも」

384 ただ一匹の名無しだ :2012/04/11(水) 22:05:51 ID:???0
つか今更だけど死者スレの2ndネタ誤字多すぎワロエナイ。
お詫びにチャモります。

o………Σrz

385 ただ一匹の名無しだ :2012/04/11(水) 22:09:12 ID:???0
>>369訂正
???「何故ワシがこの場に留まっているのか?
   うむ、恐らくはワシは破壊神に喰われて死んだ訳でも
   フォズという娘の祈りと精霊ルビスの奇跡により聖杯より解放された訳でも無い。
   故に他の者達とは魂の消滅までに若干の時間の誤差が生じているのであろう。
   しばしの間ではあるが留まらせて貰うぞ…」

386 ただ一匹の名無しだ :2012/05/05(土) 00:07:29 ID:???0
レックス「僕、なんであの女の人に殺されちゃったんだろう。
      もうちょっと勇者っぽく活躍したかったなー。なんの恨みもないのになー。ちぇー」

ククール「おい、ハッサン。何も言うなよ」
ハッサン「おうよ。あの子は何も知らねえ、これからも知らずに生きていく。それでいい」
ククール「ま、すでに死んでるんだがな」
ハッサン「ハハハ」
ククール「ところで、ハッサン。ミレーユさんって美人だな」
ハッサン「だろ?」
ククール「銀髪の弟さんのために死ぬ気でがんばってて健気だよな」
ハッサン「どこぞの異母兄とは大違いだな。ハハハ」
ククール「バーバラって子もなかなかカワイイよな」
ハッサン「だろ?」
ククール「世界を救うために思い詰めるなんてなかなかできたことじゃないよな」
ハッサン「そうだな、ギロチンとか斬新だしな。ざんしゅ、んだけに、斬新。ハハハ」

ククール「やっぱ前世だろうと罪は罪だよな」
エイト「僕の首が断ち切られても、前世の因果は断ち切れないよね」
レックス「あの……二人とも、僕に話って?」
ハッサン「やめてくれー!」

387 ただ一匹の名無しだ :2012/05/05(土) 00:27:11 ID:???0
皆殺しの剣「もうゆるしてあげてよぅ!!」

388 1/3 :2012/07/08(日) 09:51:11 ID:???0

アレル  「ロト組がどうしてこうなっちゃったかについて考えてみたいと思う」
イザヤール「お前がそれを言うのか」
ハッサン 「だよなー」
サンディ 「ですよネー」
キーファ 「戦う気がないやつにもガチバトルってマジひでーよ!
     アルスが俺に使ってくれた種返せ」
あきな 「私ロトの子孫だけど、生き残った仲間二人が殺し合い始めた。死にたい」
アレル  「っだーわかった! あんたらが元祖ロトであるこの俺様を恨んでいるのはよくわかった!
     死ねとか爆発しろとか、挙句魔女っ娘にチャモられろとか考えていることはよおおーく理解した!」
サンディ 「いや、そこまでは思ってな…」
エイト  「うああああああああああああああ」
マルチェロ「くっ、また発症したか」
ククール 「兄貴はこっち抑えてくれ。ほらエイト!精神科行くぞ!」ズルズル
チャモロ 「あ、二人がかりで引き摺られていった。
     ていうかあの呼び方定着させるいきおいですよね。はぁ…」
アレル  「…外野はちょっと引っ込んでてくれ」
イザヤール「まあ、いつまでも恨み言を吐いても仕方が無い。
      伝説の血筋がなぜこんなに淀んでいるのか、その真実は確かに知りたいところだ」
アレル  「さすがお師匠、よくわかってらっしゃる!イケメン、丸刈り!ひゅーひゅー」
イザヤール「ところで私をゴキャった少女がお前の幼馴染というのは真実か?」
アレル  「本当にすいませんでした」
キーファ 「つーかさ、あんたらって本気で世界のためとかじゃなくて、
     純粋に戦うのが楽しくてそのまま魔王倒しちゃったのか?
     俺だって冒険は楽しかったけど、ふつーそのうちこの世界救ってやりたいなーとか思わないか?」
アレル  「弁解になるが、俺は乱暴者なだけで、一応世界救うことは考えてた。
      オルテガ父さんはパンツマスクだけどすごい勇者だったし。
      でも、そんなことわざわざ口にしないだろ」
ハッサン 「ロッシュはこれでもかってくらい口に出してたけどな。世界平和」
サンディ 「あんたさーそれ仲間内で誰にも伝わってなかったんじゃないの?」
アレル  「伝わってなかったかどうかはともかく、結果としてロト組生存者九名(人間)のうち、
     マーダー二名、危険人物三名、仲間を殺す気満々なのも一名…」
イザヤール「目も当てられんな。IX組の死者数並に」
アレル  「どうしてこうなった!少なくとも俺まではマトモだったはずだ」
あきな 「遠まわしにそれ以降の血筋がマトモじゃないって断言された。死にたい」
キーファ 「まあまあ」

389 2/3 :2012/07/08(日) 09:53:57 ID:???0

アレル  「というわけで、時代毎に見て行きたいと思う。
     まずはDQ3。マーダー二名は二人とも俺のパーティメンバーだ」
キーファ 「あんな好戦的な女賢者がいるとかふつう思わないよな」
ハッサン 「いい爺さんだと思ったのになぁ。俺の読みが甘かった」
イザヤール「一つ聞くが、酒場で仲間を募集するときの雇用条件はなんだったんだ?」
アレル  「えー、とにかく強いこと、そして俺が好き放題やっても文句言わないこと」
サンディ 「結果的に全員好き放題な面子がそろっちゃったわけネ」
アレル  「そして俺達は行く先々でバトルを重ねた。あの頃は輝いていた…」
キーファ 「その気持ちわかるぜ。アルスたちと冒険してた頃、俺はすげえ輝いていた!」
アレル  「カンダタを炙り焼き、オロチの首をたたっ斬り、ボストロールのデカ腹を引き裂き…」
キーファ 「訂正。やっぱわかんねぇや」
サンディ 「それ以上はグロ規制引っかかるからヤメテネ」
アレル  「俺も楽しかったけど、俺以上に仲間たちのほうが楽しんでた。毎日返り血を浴びていた」
サンディ 「はぁ。それでどこがマトモなのよ」
ハッサン 「なあ、もう考える余地無いよな?これ」
イザヤール「そうだな…結論は最初から出ているようだ。
      『全員戦闘狂だったから』これに尽きる」
アレル  「あるぇー結局そんなん? なんか既出感が…」

ハッサン 「次はDQ1だな!女絡みが濃いだけで比較的マトモではある」
アレル  「マーダーも危険人物も少ないからな。
      しかし女っ気がマジで無かったうちの代から、なぜあんな子孫が生まれたのか…」
キーファ 「竜王も軟派だしな。その時代の男はみんな変態だったんじゃねぇ?」
アレル  「ソレダ!『おたのしみでしたね』の店員といい」
サンディ 「おかげでローラ姫が一人苦労しちゃったわけね」
ハッサン 「V組の愛憎ドラマとほどよくマッチしちまったな」
キーファ 「一方旦那はハーレムだもんな。羨ましいぜ」
アレル  「ハーレムか…死亡フラグだぜ。チャモれ!」
キーファ 「ちょwww洒落になんないww」
イザヤール「ともあれ、こちらも結論は出たようだな。『全員変態だったから』」
サンディ 「うわー」
アレル  「いいんかな、こんなんで…」

390 3/3 :2012/07/08(日) 09:55:18 ID:???0

キーファ 「次はDQ2か。一番複雑になったよな」
あきな 「私ロトの子孫だけど、とりあえずなんかもう死にたいです」
アレル  「と、末裔がこんな感じになっちゃった原因を突き止めたいわけだが」
サンディ 「ぶっちゃけみんなコミュ障ポイよね!」
イザヤール「も、もう少し言葉を選んだ方が…」
ハッサン 「いや、いい線ついてるんじゃないか?
     三人ともコミュニケーション能力というか、人に関わる力がどうも欠けてる気がする」
キーファ 「でもなんでだろうな。旅してたら町人に話聞いたりするじゃん」
イザヤール「旅に出る以前が問題だろう」
サンディ 「ここに来て明らかにロトの血が疎まれてるよね」
アレル  「お前が俺を恨んでいるのはよくわかった」
サンディ 「そうよ!三人はともかくあの妹!」
ハッサン 「状態表の思考欄がだんだん増えていくことで有名なあの妹か」
キーファ 「きっとあの娘もロトの血の被害者なのさ。妹は大事にしないとな!」
アレル  「人の血筋を呪いみたいに言うんじゃねぇー!」
イザヤール「ああもう、なにを騒いでいるんだ。
      『全員コミュ障だったから』結論はこれでいいだろう。解決!」
アレル  「意外とせっかちっすね、師匠……」

アレル  「というわけで並べてみると、
     戦闘狂・変態・コミュ障と三拍子揃った血筋という結論になってしまったわけだが」
キーファ 「なんかこんなとこで討論しなくてもすでに出てた結論だったな!」
アレル  「結局ロトの血は淀んでるっていうことで〆られそうな空気なんだが」
サンディ 「うん、いいんじゃない?ピエール、紅茶おかわりー」
ピエール 「どうぞ、サンディさん」
イザヤール「魔物のわりにいい腕だな。私にも一杯頼む」
アレル  「だぁぁあ飽きるんじゃねー!」
ククール 「うっぷ、よく紅茶入れられるなお前…俺はしばらく飲まねぇ」
ピエール 「あれーお帰りなさい。病院は無事に着いたんですか?」
ククール 「うん。なんか献血やってたから診察がてら行ってきた」
アレル  「ソレダ!献血! ロトの血は淀んでないってことを今度こそ証明してやるぜ!」
あきな 「やめてほしい……」

391 ただ一匹の名無しだ :2012/07/08(日) 14:47:20 ID:???0
本当にロトの血族ども終わってんなwww

本編もじゃんじゃん投下来てるし、やっぱDQBR面白い。

392 ただ一匹の名無しだ :2012/10/11(木) 00:04:55 ID:???0
チャモロ「第一放送が無事に流されたみたいですけど」
ピエール「みたいですね。レックス様、無念でしたね」
レックス「うん。でもシンシアさんが僕の代わりに頑張ってくれてるんだ」
ピエール「4勢は強いですね」
チャモロ「前作がロトの活躍が印象的だったからか、死んでたまるか!という気概が見えますね。天空組に」
ピエール「一方ロト組は…うん、まあ、いいとして」
ゴーレム「ゴゴゴゴゴ…」
レックス「ゴーレムくん、悔しいの? そうだよね、町の守り神さまなのにデボラおばさまを守れなくて悔しかったよね」
ガボ  「そのキモチわかるぞ! オイラもあんまおっちゃん守れなかったかんな〜」
エルギオス「私の無念は必ずやゲロゲロが晴らせてくれることだろう」
ハッサン「あのムドーがそんな名前になってるのを見るたび、昔戦った俺らとしては脱力が止まらないんだがな」

393 ただ一匹の名無しだ :2012/11/02(金) 02:51:26 ID:???O
アレル  「なんか…思ったより愛されてるよな、俺」
ククール 「ちょっと黙ってろ」

394 ただ一匹の名無しだ :2012/11/03(土) 00:26:51 ID:???0
パロロワ死者スレの法則
「序盤で一話退場した主人公は『死者スレの主』的ポジションになる」

395 ただ一匹の名無しだ :2012/11/05(月) 17:55:41 ID:???0
エイト 「泣かないで、ミーたん…いつでも君のそばにいるよ…」
ククール「いや、ダメだってそれ。ますます姫さんが夢の世界に行っちゃうから」
エイト 「大丈夫だよ。僕、どっちかって言うと夢の中のほうがミーたんとよく喋ってたし」
ククール「それゲーム内の話だろ!!それともお前は城に帰ってからも夢で姫さんとランデブーしてたのか!」

396 ただ一匹の名無しだ :2012/11/09(金) 00:22:28 ID:???0
レックス「ひぐっ……ぐすっ、ひっく……」
エイト  (あ。これは……)
ククール(あかんわ。これあかんやつだわ)
ハッサン(うわ、どうしよう……)

レックス「わ゛あああああ、おがあぁざああ、うあぁぁああああん!」

ピエール「ほら、レックスさま。男の子は泣いちゃダメだって、フローラさまにしかられちゃいますよ」
レックス「ごめ、ひぐっ、ぼく、ぼく、ごめんなざぁあああああ」

ククール「ハッサン」
ハッサン「おうよ」

レックス「ぐすっ……ひっく……ん?」
ハッサン「そ〜れ、ハッスルハッスル!」
レックス「え?」
ハッサン「そ〜れ、ハッスルハッスル!」
レックス「ハッスル?」
ハッサン「ハッソーハッソー!」
レックス「は……ハッソー?」
ククール「ははは!そ〜れ、ミラクルムーン!」
エイト 「えっと、じゃあ、さそわれたおどり!」
ククール「ははは!どうだ、楽しいだろ!」
ハッサン「ハッソーハッソー!」
エイト 「さそわれたおどり!」
ククール「みわくのまなざし!はははははは!」
ワーワーワー
レックス「……」


レックス「ピエール、あそぼ!」
ピエール「泣き止んだみたいでなによりです。ココアと紅茶どっち飲みます?」

397 ただ一匹の名無しだ :2012/11/22(木) 07:48:02 ID:???O
武器として新たな人生を歩み始めたグラコスが到着

398 ただ一匹の名無しだ :2012/12/24(月) 16:08:28 ID:???0
ここも一気に人が増えるね!

399 ただ一匹の名無しだ :2013/01/05(土) 00:26:10 ID:???0
キーファさん、アルスさんが貴方をぶん殴りにきましたよ

400 ただ一匹の名無しだ :2013/01/12(土) 16:58:34 ID:???0
ガスッ!!

アルス 「……」
キーファ「……」

アルス 「…………よう」
キーファ「…………お、おう」

アレル「なにこの空間。いきなりなにしてんだあの新入り」
アルス「ああ、どうも。僕はアルスです。よろしく」
アレル「お、おう。俺はアレルだ。DQ3で勇者をやってた」
アルス「アレルぅう? あぁ、君が。へえ……。ふうん……」スチャ
アレル「な、なんだよそのファイティングポーズ。まさかお前も俺に間接的恨みが……」
アルス「いやぁいやぁ、恨むだなんてとんでもない。
    僕が死んだのもね、言ってみれば彼女のせいじゃないしね。
    いわば、自分のケツを自分の手で拭いただけっていうかね。うんうん」
アレル「そう言いながら『きあいため』するのやめような。アルスくん。
    DQ7のリメイクももうすぐ発売されるんだし、心穏やかに行こうぜ」
アルス「だからこれは、あれだよ。つまり、男としてっていうかね。
    一発ぐらい耐えられるよね? 正直、君に言いたいことある人は、たっくさんいると思うからさぁ〜」ボキッボキッ
アレル「くっそ、勝てる気がしない! なんだよこれ! 俺乱暴者の最強勇者って設定だろ!
    そういうこと言ってっと俺本気出しちゃうぜ〜俺にケンカ売ったこと後悔させてやんぞ〜いいのか〜
    だいたいお前の名前自体俺のSFC版デフォ名なんだぞわかっtt」
アルス「格(ステータス)の違いを見せてやる。せいけんづき」
アレル「そんな、むごい。ぐふぉおっ!!」

401 ただ一匹の名無しだ :2013/01/17(木) 21:57:57 ID:???0
アレル、お前のSFCのデフォ名もロトの紋…おっとだれか来たようだ

402 ただ一匹の名無しだ :2013/03/19(火) 00:57:55 ID:???0
レックス「おねーさん、夜のテクニックってなに?」
シンシア「な、なんだろうね〜?」
ククール「少年、教えてしんぜよう」
シンシア「やめてください!」
もょもと「……おれにも教えてくれ」
シンシア「!?」

403 ただ一匹の名無しだ :2013/03/19(火) 15:32:54 ID:???0
もょもと知ったらどうなるんだ…!

404 ただ一匹の名無しだ :2013/03/19(火) 18:24:05 ID:???0
エイト「ではトロデ―ン王国元小間使いである僕が
     大人のテクニックを応用した紅茶の淹れ方を教えてあげましょう」

    1         2           3           4

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    ,i,_,i_        ,-,_         ,-i,_,l 、      :.. :. ≡=-i'__l,
    |  `i         /'-' `i         //l   l       iコ==ラ`'i ti
    | lヽi li,   →  | lヽl li   →   l i,,l   l |   →     ./  /l/
    | l-'l |,l       | | // l        `"|iコ=''         /  /
.    'Fヲ|,H      E三l_l_A         | .i .|         /  /
    ,i_| .| |                   | || |         i' /l .l,
     -'‐'                      | || |_       l l .ヽ,ヽ,
                          ‐' ' `‐'       -'-'  -'-'
    脱ぐ       たたむ      紅茶を淹れる   砂糖と毒蛾の粉を
                                   まちがえる。

405 ただ一匹の名無しだ :2013/03/19(火) 18:25:33 ID:???0
wwwww

406 ただ一匹の名無しだ :2013/03/19(火) 19:01:56 ID:???0
もょもとがここ来たってことはあきなんと再会…するよね…?

407 ただ一匹の名無しだ :2013/03/23(土) 23:10:05 ID:???0
もょもと「………あ」
アイラ「どうしたの、もょもと」
もょもと「………手紙」

408 ただ一匹の名無しだ :2013/03/25(月) 00:47:05 ID:???0
アルス「あー、怒ってるねえ…何書いたの?」
アレル「手紙ぐしゃぐしゃじゃねーか」
サンディ「体ちょーがくんがくん揺らされてされてますケド?」

もょもと「………」
ハッサン「おい、顔真っ青だぞ」
もょもと「………おれは……」
アイラ「だ、大丈夫よ!きっと怒ってないから!」

409 ただ一匹の名無しだ :2013/03/25(月) 07:34:07 ID:???0
もょもとかわええwww

410 ただ一匹の名無しだ :2013/03/25(月) 10:24:01 ID:???0
あきな「もょもとが!もょもとが漢字を使ってる!!一生懸命教えた甲斐があったわ!!生きたい!!!」

411 ただ一匹の名無しだ :2013/03/25(月) 12:47:43 ID:???0
あきなさんが嬉しそうでなによりです

412 ただ一匹の名無しだ :2013/04/19(金) 20:55:29 ID:???O
ククール「先生、夜のテクニックについてご教授願います」
アレフ「あいにく野郎に請われても教える気にはならねえなぁ」
ククール「そこをなんとか」
アレフ「そもそも教えを乞うようなもんじゃねえだろう。真に女性を愛しているなら自分で研究するこった」
もょもと「よるのてくにっくってなんだ?」
アレフ「坊主が知るには5年早いぜ。精進するんだな」

ククール「チッ、意外と硬派なヤツだぜ」
もょもと「5年後にはおしえてくれるらしい」
タバサ「あのう…夜のテクニックってなんですか?」
アレフ「手取り足取りお教えいたしましょう」
ククール「!?」
もょもと「!?」

413 ただ一匹の名無しだ :2013/04/19(金) 22:32:10 ID:???0
アレフさんマジ紳士

414 ただ一匹の名無しだ :2013/04/19(金) 23:53:47 ID:???O
キーファ「妹かー…リーサ元気かなあ〜」
アイラ「そうね。置いてきてしまったから心配ね」
ミレーユ「本当。心配だわ…」
デボラ「あんたは少し懲りなさいよ」

アルス「なんか、あの二人が並んでるのを見てるとさ〜(もやもや)」
アレル「どうしたよ。切なそうに溜め息なんかついて」
アルス「あんまりキーファ殴り殺してもアイラの存在無くなっちゃうのかーと思うと…」
アレル「…お前も懲りねえな」

415 ただ一匹の名無しだ :2013/04/20(土) 17:51:23 ID:???0
アレル「俺も俺の事を『お兄ちゃん』とか『にーにー』とか呼んでくれる
     可愛い萌え萌えな妹が欲しくなってきた件について」
アルス「………………………」













         ____
        /     \
      /         \
    /  (●) (●)  \    このスレはリンリンによって監視されています
    |   (トェェェェェェェェイ)  |     ___________
    \  \ェェェェェ/ / .  | |             |
__/           `ヽ      | |             |
| | /   ,.            i      | |             |
| | /   /         i | .     | |             |
| | | ⌒ ーnnn        | |    |_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_

416 ただ一匹の名無しだ :2013/04/20(土) 23:00:36 ID:???O
リンリン怖いよw

417 ただ一匹の名無しだ :2013/04/27(土) 16:45:16 ID:???O
ククール「死者スレからユニットが派生したので紹介するぜ!」
ミーティア「ミーちゃんです」
ハーゴン「ハーちゃんだ」
ミーハー「「二人合わせてミーハーで〜す(だ)☆」」
ワーワーワー ミーチャンアイシテルケッコンシヨウ ワーワー

ピサロ「…………」
シンシア「情けない顔してどうしたんですか?入りたいんですか?」
ピサロ「断 じ て 違 う」
サンディ「そっちは陰惨な顔で杖握りしめてるけどどうしたの?」
あきな「なんだか殺意が……」

418 ただ一匹の名無しだ :2013/04/27(土) 18:47:59 ID:???0
ハーちゃん何やってんのwwwwww
あ、あきなさん怒らないであげて……

419 ただ一匹の名無しだ :2013/04/29(月) 20:36:39 ID:???0
そうか。
もうエイトが精神を病んだ時には、M字とクックルが病院に連れて行かなくても
ミーたんでSAN値回復できるのか!!

420 ただ一匹の名無しだ :2013/04/29(月) 23:36:15 ID:???O
ピサロ「そもそも、なぜいきなりユニットなんだ?」
ククール「だって、放っといたらうちの兵士と姫さんが延々いちゃつき続けるから…」
シンシア「外野を放り込んでみたわけね」
あきな「私ロトの子孫だけど、愛し合う二人の邪魔をする邪教神官は撲殺したほうがいいと思うの」
もょもと「もう死んでるぞ」
ククール「まあそんなわけだ。プロデューサーは頼んだぜ。Pだけに」
ピサロ「誰がP助だ!!」

421 ただ一匹の名無しだ :2013/04/29(月) 23:38:49 ID:???0
Pサロwwwwwwwwwwwwww

422 ただ一匹の名無しだ :2013/04/30(火) 06:50:46 ID:???0
もょもと「ぷろでゅーさーってなんだ?」
サンディ「アイドルの面倒をみる人ネ。簡単に言っちゃうと」
ククール「あんたのパーティのカイン君みたいな感じだな」
もょもと「カイン……ぷろでゅーさー……おれが……あいどる……」フルフル
ククール「いや違うから」

423 ただ一匹の名無しだ :2013/04/30(火) 12:31:47 ID:???0
もょもとww
面倒みてもらってる自覚はあったんだな…

424 ただ一匹の名無しだ :2013/05/03(金) 13:07:46 ID:???O
カーラ「ユニットか…くだらんな。戦の花形は一騎討ちだろう」
アレル「やっぱソロだよな。かったりぃし」
アルス「君らはもうちょっと協調性を身に付けようよ」

425 ただ一匹の名無しだ :2013/05/12(日) 20:32:00 ID:???0
レックス「タバサ…こっちになんて来なくて良かったのに…」
タバサ「ごめんなさい…お兄ちゃん。私、私…」
エルギオス「タバサ。お前はつらいながらも良く頑張った。ゲロゲロのことを見守ろうじゃないか」
レックス「そうだね。タバサは頑張ったよ! お父さんとお母さんのことも、ここから見守ってようよ!」
タバサ「うん…二人ともありがとう。お父さんとお母さん、仲直りできるといいね…」
レックス「差し当たって僕は、お母さんに『隣、隣ー!』って言いたいよ〜」
シンシア「そうね。レックス君のお母さんも嫌な奴に目をつけられちゃったわね」
タバサ「お母さん、気をつけて欲しいね。・・・あ、そうだ! 二人で声を合わせて言ったら、私達の声
     お母さんに届くかも知れないね!」
レックス「そうだね! じゃあさっそく言ってみようか! お母さんが気付いてくれることを祈って!」
タバサ「せーの…っ」


レックス・タバサ「「お母さーん! 隣、隣ー!!」」

426 ただ一匹の名無しだ :2013/06/03(月) 18:40:46 ID:???0
タバサ「ふえぇ……ゲロちゃんがこわくなっちゃったよう」
エルギオス「ゲロゲロ……」

アレフ「リュカさんーっ愛ですよーっ愛ー!!」
アレル(うるせえ……)

427 ただ一匹の名無しだ :2013/06/11(火) 23:08:58 ID:???0
???「(´・ω・`)

  (´・ω:;.:...

  (´:;....::;.:. :::;.. .....」

























竜王「ハッ!?ゼシのんのおっぱいは何処じゃああああああああ!!???」

428 ただ一匹の名無しだ :2013/07/25(木) 00:28:57 ID:???0
タバサ「…お兄ちゃん!見て、アレ」
レックス「…そんな…まさか!?」
レックス&タバサ「「お父さん、お母さんッ!!?」」

リュカ「すまないフローラ。僕はまた約束を守れなかったみたいだ」
フローラ「…いいえ、良いんです。貴方が悪いわけでは無いのですから…。
      それに今、すごく幸せなんですよ、私…」
レックス&タバサ「「お父さーーーん!お母さーーーん!!(リュカとフローラに抱きつく)」」
レックス「おとぉさぁぁん!!おかぁさぁぁん!!ぼくっ…ぼくっ…ずっとさみし…あいたかっ…うわああん!!」
タバサ「やっぱり嘘だったぁああ!!お父さんはちゃんとお母さんのこと愛してたじゃなぁぁいい!!」

リュカ「…皆で幸せになろう」
フローラ「ええ。いつまでも、あなたたちの側に」

リュカ「…ってあれ?なんか体が光に包まれて…あれ?あれ?」
フローラ「Σ(゚Д゚;)」
レックス「え?え!!?どういう事なの!?」
タバサ「おとうさぁぁぁあああん!!??」











物陰から見ていたククール「メガザルの腕輪マジKY」
リュカ「レックス…タバサ…フローラぁあああぁぁあッ!!」

429 sage :2013/07/31(水) 17:40:38 ID:NVKLNC2o0
こうしてみると蘇生した方が不幸って…
流石5主、不運だな…

430 ただ一匹の名無しだ :2013/08/03(土) 14:48:28 ID:???0
ミネア「腕輪に負けた……。アイテムに負けた……
    私の命ってそんなに軽いの?」
アリーナ「あれ? どうしたの、ミネア。暗いよ」
ミネア「ごめんなさい、アリーナさん。フローラさんは
    見事にリュカさんを生き返らせる事が出来たのに
    私はアリーナさんを蘇生出来なくて……」
アリーナ「あっ、そういえば、ミネアも最期にメガザル
     使ってたんだっけ」
ミネア「ううう…ごめんなさい、私が不甲斐ない為に……」
アリーナ「やだなあ、ミネアが謝ることなんてないじゃない。
     私たちの意思はきっとサイモンが受け継いでくれるし
     その希望を繋いでくれたのはミネアだよ」
ミネア「でも……」
アリーナ「それに、リュカさんとフローラさんとのあれは
     愛の奇跡っていうのだよ、きっと。私とミネアの
     間には愛は無いから仕方ないって」
ミネア「うわーーーん!! 愛が無いってヒドいわーー!!!
    アリーナさんのバカー!!!!!!」
アリーナ「だって、私とミネアの間にあるのは、夫婦愛じゃなくて
     友情だもん……って、ミネア、泣きながら、どこに
     行くのー!?」

431 バーバリーのマフラー :2013/11/30(土) 00:46:40 ID:???0
へんじがない ただのしかばねのようだ - DQBR総合掲示板 バーバリーのマフラー http://www.burberry123.com/

432 ただ一匹の名無しだ :2015/04/06(月) 22:28:05 ID:???0
竜王「ゼシのんにチューもギューもパフパフもされたし余は満足じゃ」
ミーティア「息子さんがお産まれになったら、リュウオウさんとお付けになるやも知れませんね」
エイト「姫、さすがにその名前は…キラキラと言いますか、その」
ヤンガス「外聞が悪すぎるでゲス。リュウとかリオとか捩るくらいで」

433 ただ一匹の名無しだ :2015/04/07(火) 13:46:34 ID:???0
竜王「ゼシカの実子に生まれ変われば、
あの胸に『自主規制』!お風呂も一緒、寝るのも一緒『自主規制』!」

レックス「へ?」
タバサ「え?」
リュカ「バギクロス!」
フローラ「イオナズン!」

ククール「ゼシカー!聴こえるかわかんね〜が
母乳じゃなくてミルクで育てるのを勧めるぜーっ!」
エイト「山羊乳っていいらしいよー!」

434 ただ一匹の名無しだ :2015/11/13(金) 09:45:52 ID:3eC1wUxo0
3rd始動

男盗賊「盗賊です…名前はまだないとです…つらいです」
ハッサン「ハッサンです…また1話死亡してしまったとです…つらいッス」

435 ただ一匹の名無しだ :2015/11/14(土) 15:00:48 ID:ZLxeUp0I0
ハッサン生きろ……

436 ただ一匹の名無しだ :2015/11/15(日) 17:48:37 ID:gLn2M2AY0
竜王のひ孫「なんじゃお主、もうこっちへ来たのか」
マルチェロ「く、もっと未来から来ていれば…!」

437 ただ一匹の名無しだ :2015/11/15(日) 23:53:25 ID:jr8mHsfo0
ハッサン「お前の名前が決まるのを祈願して腹筋をするぜ!」
男盗賊「筋肉の兄さん、優しいな……」

ハッサン「お前の友達が生き残るのを祈願してスクワットをするぜ!」
竜王のひ孫「お前もいいやつじゃし、これからは親愛の意味を込めてハッちゃんと呼ぼう」

ハッサン「お前が弟さんと仲直りできるのを祈願して腕立て伏せをやるぜ!」
マルチェロ「やめろ暑苦しい!」

438 ただ一匹の名無しだ :2015/11/16(月) 00:23:47 ID:ayHMlUUMO
ハッサンw
本編で活躍できなかった分こっちで頑張ってるなw

439 ただ一匹の名無しだ :2015/11/16(月) 00:40:21 ID:PhrTD54E0
トルネコ「いや〜〜眼福でした。死んで本望」

440 ただ一匹の名無しだ :2015/11/17(火) 01:15:50 ID:FU9I/sl.0
トルネコ「おおっ美しい女性が来ましたよ」

ひ孫「友達になってくれそうかのう」

盗賊「俺の名前知ってる人じゃないかー」

ハッサン「よう、残念だったな!まあ仲良くやろうや!」

マルチェロ「くっ……こいつらのペースのせいで胃痛が……」

アイラ「ごめんちょっとそっとしといて……」

441 ただ一匹の名無しだ :2015/11/17(火) 05:46:06 ID:OqWLAN1UO
マルチェロ苦労してそうだなw
男盗賊はやっぱり名前欲しいのか……回想とかしてもらえるといいな

442 ただ一匹の名無しだ :2015/11/23(月) 08:58:42 ID:yZCuegPkO
ハッサン「残ったやつらを見守ってると、腹減ってくるな」
トルネコ「エビ……エビ……うぅん、やっぱり思い出せない」
ひ孫「エビちゃんで良いではないか。親愛は込められんが、名前分からないしの」
男盗賊「そういえば誕生日に肉は食べたけど、エビはなかったなぁ……食べてみたいな」
マルチェロ「トロデーン大陸……エビラ……うっ、頭が……!」
アイラ「甲殻類コワイ甲殻類コワイ……」ガタガタ





ゾーマ「名前も覚えてもらえん奴に殺されたなど、大魔王の威厳が……orz」

443 ただ一匹の名無しだ :2015/11/24(火) 16:24:43 ID:OlAIowP.0
ハッサン「うおおおお!チャモロ!!お前はなんていい奴なんだ、心の友よー!」
マルチェロ「ええい、暑苦しい…しかし死を知られた時にどれだけ生き残ってる連中に影響を与えられるかが我々早期退場者に残された腕の見せ所だ。そう考えるとククールに大きな方針転換をさせた私はこの中では輝いている方だと言えるな。」
アイラ「えぇ…弟をマーダーにしておいて得意げに言う事じゃないわね。」

444 ただ一匹の名無しだ :2015/11/24(火) 19:01:01 ID:kY2cWe0U0
トルネコ「死者スレの>>444を華麗にゲット!抜け目なくてすいません、商人なもので」
男盗賊「バークに置いてったあいつよりやり手だね、あんた・・・」

445 ただ一匹の名無しだ :2015/11/24(火) 19:19:58 ID:2/ee627s0
>>443
ひ孫  「確かにこの中では一番輝いておるかもしれぬな(チラ」
トルネコ 「ふむ、確かに輝いてますね(チラ」
マルチェロ「おい貴様らどこを見ている」
ハッサン 「ああなるほど!立派な富士額もといM字ハゲってヤツだな!」

 グ ラ ン ド ク ロ ス 

アイラ  「ううっ、なんで私まで巻き込まれるの…何も言ってないのに…」
マルチェロ「赤いからなんとなく苛ついた」

男盗賊(大人って理不尽だなあ)

446 ただ一匹の名無しだ :2015/11/30(月) 11:51:43 ID:RpTtflOM0
ひ孫「こんなにたくさん竜の友達が増えるとはのう。全員「アンちゃん」や「レミちゃん」では区別がつかないし「えーちゃん」や「びーちゃん」というように呼ぶ事にしよう。」
レミールG「ちょっと待て」

447 ただ一匹の名無しだ :2015/11/30(月) 13:07:54 ID:zibYo29UO
トロデ「えーちゃん、びーちゃん、といくと、Gはじーちゃんになるのか。
    じーちゃんか……ワシもこんなゲームに巻き込まれんかったら、いつかは孫の顔を見られたのかもしれんのぉ……」
レミールG「おっさんいつの間に!?」

448 ただ一匹の名無しだ :2015/12/03(木) 01:13:58 ID:.vQHzIP60
ひ孫「のうアイちゃんアイちゃん、まだ元気に戻らんか」
アイラ「ええ……ごめん、ちょっと風に当ってくるわ」

ひ孫「ハッちゃんよ、アイちゃんは死んだトラウマから未だに逃れられんようじゃ」
ハッサン「まあ俺だって未だに自分の首がくっついてるか不安になるときあるしな」
盗賊「俺も傷跡が無いのに疼いたりするな」
ひ孫「とうちゃんもか」
盗賊「それ俺?暫定的に俺?」

ひ孫「マルちゃん!おぬしもやはりそうなのか!?」
マルチェロ「人をラーメンのように呼ぶな!チッ、それよりククールのヤツにやられたという事実が屈辱だ」
ひ孫「せっかく死んだんじゃしきれいサッパリ忘れてのんびりしようと思ったんじゃが」
トルネコ「いやあでも死ぬ前に見た光景はやっぱり焼き付いて離れませんよ。おっと鼻血が」
ひ孫「ネコちゃんも大概にせんと貧血になるぞ」
トルネコ「長年生きてましたがそう呼ばれるのは初めてですな」

449 ただ一匹の名無しだ :2016/01/08(金) 08:40:52 ID:kZrPQgdsO
ホープ「ついに名前が決まりました! というわけで、改めてよろしく」
ひ孫「よろしくの、プーちゃん」
ホープ「……(・ω・`)」
ひ孫「冗談じゃよ、ホーちゃん」

ホープ「それにしても、勇者様はあの時のこと覚えててくれたんだ……嬉しくて死にそう」
マルチェロ「もう死んでるだろう」
ホープ「……(・ω・`)」

ハッサン「フン、フン、フン!」
ホープ「筋肉の兄さん、祈願の腹筋ありがとな。おかげ……かは分からないけど、名前が決まったよ」
ハッサン「おう、そいつは良かったな! じゃあ次は、みんなの大切なやつらの無事の祈願だな。勿論、勇者様の無事も祈るぜ!」
ホープ「……! うん! (・ω・*)」
ハッサン「……あと、あのアイラってやつも元気になってほしいな」
ホープ「……うん」
トロデ「あのシザーマン状態が続く限りは難しそうじゃな……おお、あの娘らは埋葬してくれたか。姫みたいに優しいのう」
ホープ「おっさんいつの間に」
トロデ(全然似とらんのに、盗賊のこやつに言われるとどこか懐かしく感じるの……)

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451 ただ一匹の名無しだ :2016/01/15(金) 07:11:51 ID:gzVC3.Ro0
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452 ただ一匹の名無しだ :2016/01/31(日) 12:30:13 ID:2uAoEY96O
ひ孫「二人到着したのか。アリちゃんとアンちゃんと呼べば良いかのう」
魔ンルシア「それだと本物が来てしまった場合に被るだろう」
ひ孫「ふむ、では魔ンちゃんじゃろうか。マルちゃんと間違えないようにせねばな」
マルちゃん「だからラーメンのように呼ぶな!」
魔ンルシア「ちゃん、か……慣れぬな……」



トロデ「おぬし、もうこっちに来てしもうたのか」
アリーナ「おじさん……えっと……」
トロデ「ほれ、こっちに来い。おぬしの臣下たちがどれだけお前さんを想っておるのか、見守ってやれ」
アリーナ「……怒らないの?」
トロデ「娘の反抗期を許せずして、何が人の親じゃ」
アリーナ「私、おじさんの娘じゃないんだけど」
トロデ「ミーティアと同じ年頃なのじゃ、娘も同然じゃよ」
アリーナ「何よ、それ……」
トロデ「それに、お前さんはもう父親と仲直りもできんじゃろう。
    わしも会わせてやることはできんが、代わりに言葉を受け止めるくらいはしてやれるぞ」
アリーナ「だ、誰があんなやつ……! あんな、やつ……、…………。
    ……もう、会えないのね」
トロデ「親子を引き裂くなど、エルビプリートスは許しがたいやつじゃな」
アリーナ「おじさんも、大事なお姫様見守ってあげるんでしょ? ……私も一緒に見守るわ」
トロデ「うむ、そうじゃな、そうするか」

453 ただ一匹の名無しだ :2016/01/31(日) 20:26:46 ID:2uAoEY96O
ユーリル「ちィーっすユーリルでぇっす、ルゥーナちゃんの笑顔見れずに死んだのはマジ残念だけど、こっからいつでも見守ってるから、ルーゥナちゃん安心してテンションアゲ↑アゲ↑でいくんだぜ!」
ひ孫「元気の良い友達が増えたのう。ユーリルならユーちゃんか。ワシのことはりゅうちゃんと呼べば良いぞ」
ユーリル「俺がユーちゃんでアンタはりゅうちゃん? ヘイヘイ、なんだか響きが似ててパネェな、ランデブーにでも誘いたいくらいだけど美少女ちゃんじゃないのが惜しい……お? そこにいるのはトルネコにアリーナ!? マブダチが既に二人も来てるとか、あのMDEPガチにヤベぇ奴トゥギャザーさせすぎじゃね? マジないんじゃね?」
トルネコ(ア、アリーナさん、ユーリルさんってこんなでしたっけ……?)ヒソヒソ
アリーナ(わ、私に振らないでよ! なんであんな突然変異したのか私が聞きたいくらいよ! ていうかMDEPって何よ!)ヒソヒソ
ユーリル「あ、MDEPってのは、マジダサイエビルプリーストの略なんでいっちょヨロシク! できればそこのお姉さんもガタガタ震えてないで、エキゾチックに俺とヨロシクしない〜?」
アイラ「え、な、何!?」
アリーナ(なんか勝手に解説してる!)ヒソヒソ
トルネコ(しかもナンパ始めましたぞ!)ヒソヒソ
マルチェロ「ええい、さっきからやかましい! 静かにできんのか貴様は!」
ユーリル「そう言うアンタの方が声のデカさヤバいっつーか、寧ろその額の方がヤバいっつーか、ここまで立派にM字してるとウケる通り越していっそリスペクトなんですけど! あまりにワールドワイドすぎてこっち来てないマブダチにもアピールしたいくらいなんですけど!」
マルチェロ「くっ、貴様気にしてることを!」
トルネコ(的確に地雷踏んでる!)ヒソヒソ
アリーナ(ブライのおでこも見てたのになんでそんなに食い付いてるの!?)ヒソヒソ
マルチェロ「言っても分からぬなら、力尽くで黙らせてやろうか……」
ユーリル「あ〜、そーいうのパスパス、野郎の相手なんかしてる間にルーナちゅぁんが笑顔見せたらマジさげぽよすぎるじゃん? アンタのM字も立派だけど、ルーゥナちゃーんの笑顔の方が見たいに決まってんじゃん? ……笑う瞬間見逃したくないんだ。つーわけでシーユーアゲイーン!」
トルネコ(逃げた!)ヒソヒソ
アリーナ(はぐメタ並の速さで逃げた!)ヒソヒソ



ホープ「ま、マジ……リスペクト、アゲアゲ……?」
ハッサン「ホープ、向こうで一緒に祈願の腕立てしような」

454 ただ一匹の名無しだ :2016/01/31(日) 23:30:44 ID:6VPrivs.0
一気に三人来て賑やかになったなwそんでハッサンはやっぱり腕立てなのかww

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458 ただ一匹の名無しだ :2016/03/18(金) 15:37:18 ID:g0m8V3DM0
トルネコ「おっ。また女性が来ましたね」
ひ孫「ふむふむ、ネプリムならネプちゃんかのう」
ネプリム「…命名の儀式かしら? 生憎だけどその名前はもう私のものじゃないのよ。彼にあげてしまったから…」
ひ孫「ムムム、ならば悪魔神官のあくちゃん…しんちゃん…どっちもしっくりこんのう。よし、ならば間を取ってリムちゃんじゃな!」
ネプリム(ええええー!? 何と何の間を取ったらそうなるのー!!?)
ハッサン「よお、新入りだな。まあ恒例行事みたいなもんだからあんまり気にしなくていいぜ」
アリーナ「そうよ。考えすぎたらそこのデコっぱち女みたいにハゲちゃうわよ」
魔ルシア「何か言ったか?(バチバチ)」
アリーナ「あらあら〜気に障ったかしら? ゴメンあそばせ〜(バチバチ)」
ホープ(女の戦い…こわい…)

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466 ただ一匹の名無しだ :2016/04/29(金) 20:51:04 ID:2mroQark0
マルチェロ(ゲンドウポーズ)「会 議 だ 。議長はこの私、マルチェr「マルちゃん」が担当……誰だ今ラーメンみたいに呼んだのは!」
ホープ「議長、ひとついいですか」
マルチェロ「発言を許可する」
ホープ「筋肉の兄ちゃんとか同時に来た姉さんたちとか、結構いない人がいますが」
マルチェロ「筋肉ダルマは筋トレしてるのが暑苦しくて近寄りたくなかったから呼んでいない。
 おてんば姫と魔勇者の二人は「アークは第二放送まで生き延びることができるか」から始まった口論の決着を付ける為、夕暮れの海辺で殴りあっているらしい」
ホープ「それもう口論違う」
マルチェロ「トロデ王は木の影からそれを見守っているから不在、アイラとやらはグランドクロスを放って以来私を警戒していて、参加を拒否した」
ホープ(そりゃ警戒するよなぁ……)
マルチェロ「そしてチャラ男は喧しいので端から呼ぶ気はない」
ネプリム「一部私情が垣間見えるけど、まあいいわ。で、なんで急に会議なんて始めたの?」
ひ孫「それについては、ワシから説明しよう。議題は他でもない……新入り、ギガちゃんのことじゃ」
ネプリム「どこかの白い子犬みたいな名前ね」
ひ孫「まあ端的に言うとの……デカい! 狭い! という訳じゃ」
ネプリム「よく分かったわ」
マルチェロ「現在レミール勢が動かないよう抑えているが、これから死者スレで雑談するにあたって、奴の大きさをなんとかせねば、シリアスなネタが来ても背景に巨大な腹が、などということにもなりかねない。
 これは由々しき事態である!」
ホープ「はい!」
マルチェロ「ホープ!」
ホープ「基本的に文字ネタなので、絵面に関しては問題ないと思います!」
マルチェロ「…………」

トルネコ「しかし、どこにいても視線を感じる気がするのは落ち着きませんな。自意識過剰と言われればそれまでですが、やはり心理的に厳しいです」
ホープ「痛い……」
マルチェロ「安心しろ、峰打ちだ」
ネプリム「峰打ちも何も、まず武器も持ってないでしょうに……ほら、こっちおいで。良かった、怪我はないみたいね」
ひ孫「もう少し小さくならんもんかのう? エルちゃん、ドラちゃん、お前さんらは何か思い付かんか?」
トルネコ「ドラ……ギガちゃん以上に別のものを思い出す名前ですね」
ゴドラ「ボクがあいつのお腹を食べちゃえばいいんじゃないかな!」
エルギオス「と言って聞かないゴドラを止めるのに手一杯で余裕がない。悪いな」
ゴドラ「ねー、いいでしょ、食べても!」
エルギオス「ダメだ、あれは流石のお前でも食べ切れないだろう。食物を残すのは賛成できない」
ネプリム「止め方それでいいの?」
マルチェロ「く……マトモな意見が出ないではないか。このままでは私の生え際が遥か頭上から……ではなくて、シュールな背景から脱却できない!」

467 ただ一匹の名無しだ :2016/04/29(金) 20:51:40 ID:2mroQark0
ユーリル「というワケでぇ、最後に登場したヒーローにしてみんなのアイドル、そして頼りになるご意見番ユーリル参上しちゃいました〜、みんなもっとアゲ↑アゲ↑で行こうぜ!」
マルチェロ「帰れ」
ユーリル「ひでえ」
トルネコ「おやユーリルさん、お帰りなさい。1stや2ndの雑談模様はどうでした?」
ユーリル「まじパねぇ。ウケるネタもマジになれるネタも充実しててまじテンションMAX的な!? みんなもたまには見返してみようぜ!」
マルチェロ「宣伝乙」
ネプリム「シリーズの垣根を越えて満喫するなんて、随分フリーダムね」
ユーリル「要はあのやたらデカくなったギガヤバイデーモンが気にならなくなればいいんだろ?
 なら話は簡単、俺らもビッグになっちまえば、なんも問題ないんじゃね? 俺まじ天才じゃね?」
マルチェロ「天災の間違いだろう! 却下だ!」
ユーリル「あ、成る程! ビッグになったら必然的に、その立派なM字もスーパービッグになるから……」



アリーナ「もー、ユーリルとあの青いやつ、なんで私たちの邪魔するのよ! いいとこだったのに!」
魔ンルシア「あの男に感謝することだな。お陰で命拾いしたんだぞ?」
アリーナ「あら、それはアナタの方でしょ?」
トロデ「まあ落ち着かんか。それで? 今度はマルチェロたちが浜辺でうふふあははしておるが、会議はどうなったんじゃ?」
ネプリム「その内慣れるだろうから現状維持でまとまったわ」
ホープ「前よりは狭いけど、支障はあんまないしね」
ゴドラ「食ーべーたーいー!」
エルギオス「めっ!」

468 ただ一匹の名無しだ :2016/05/12(木) 16:26:17 ID:AqOF6zgc0
ネプリム「ゴーレム……死んでも守ってくれるのね。ありがとう……」
マルチェロ「……祈りなど生者の気休めであり、生者がけじめをつける為のものと思っていたが……それだけではないのだな」
ネプリム「ええ。こんなに嬉しいもの。
 ……珍しいわね、アナタがそんなこと言うなんて」
マルチェロ「これでも聖堂騎士団の団長だったからな。思い出したことがあるだけだ」
ネプリム「……そう」
マルチェロ「ああ」
ネプリム「でも、いつまでも死んだ私がゴーレムを縛り付けるのも心苦しいわね……」
マルチェロ「いつまでも亡骸を守ろうと他の道を見つけようと、奴が自分で選んだ道を後悔しないなら、それでいいのではないか?」
ネプリム「…………。そう、ね。ゴーレムにとって何が幸せか、私が決めることじゃないわね。
 ……本当に珍しいわね。妙に饒舌じゃない」
マルチェロ 「ふん」
ネプリム「……ふふ。そうね。後悔しないといいわね。ゴーレムも、彼も」
マルチェロ「……」



ネプリム(本当にありがとう。私、アナタのおかげで十分幸せよ。ずっと見守ってるわ、ゴーレム。
 ーーううん、ネプリム。後悔、しないでね)

469 ただ一匹の名無しだ :2016/05/20(金) 22:14:39 ID:lFKi1Jy20
ハッサン 「おう新顔だな! 見た目的に何か近いものを感じるぜ」
ズーボー「はじめましてなのだ。オイラはズーボーなのだ。ここはひょっとして死後の世界なのだ?」
ネプリム 「まあそんなところね。想像していたのとは少し……かなり、違うかもしれないけれど、ね」
ズーボー「みんな賑やかそうな様子なのだ。けど、フアナもゼシカもバーバラも一緒に来ずに済んでよかったのだ」
ホープ 「赤いツノの兄さん、その……最後までうちの仲間を守ってくれてありがとう。色々困らせたと思うけど、感謝してるよ」
ズーボー「困ってなんていないのだ! それに感謝するのはオイラの方なのだ。みんなオイラに優しくして助けてくれたのだ!」

トルネコ 「ま、まぶしい。なんて汚れのない笑顔なんでしょう」
ユーリル 「殺 伐 と し た 死 者 ス レ に ド ワ ー フ が」
魔ルシア 「……彼はドワーフではなくてオーガだぞ?」
アリーナ 「いや、そこマジレスしなくていいから」

470 ただ一匹の名無しだ :2016/06/19(日) 12:30:12 ID:dPyNYKRM0
ゴドラ「うーん、お腹すいたなぁ……何か食べたいなぁ」
ゴドラ「そうだ、せっかく色んな世界の人が集まってるらしいし、みんなの好きな食べ物でも分けてもらおうかな」


ひ孫「おお、どうしたんじゃ、ドラちゃん」
ゴドラ「竜王さまのひ孫さんだっけ? お腹がすいたから、みんなの好きな食べ物をボクにも分けてもらえないかなーって」
ひ孫「ふむ、そういうことなら御安い御用じゃ。少しばかり待っておれ」
ゴドラ「はーい!」

ひ孫「待たせたのう、今できたぞ」
ゴドラ「おなべだ! 美味しそう! いただきます!」
ひ孫「初めはロレちゃんたちと食べようと思って考えておったんじゃが、振る舞えないままこんなことに巻き込まれてしもうてな。
 ホイちゃんやガボちゃんともすぐにお別れになってしもうたし、実は食べてもらうのはドラちゃんが初めてなんじゃ」
ゴドラ「そうなの? こんなに美味しいのに、もったいないなぁ……そうだ、じゃあ今度、みんなで鍋パーティーでもしようよ!」
ひ孫「鍋パーティー?」
ゴドラ「うん、美味しいおなべをみんなで食べたら、青い人やよくケンカしてるお姫さまたちも、きっと仲良くなれるよ!」
ひ孫「ふむ、そうじゃな。仲良くなれるかもしれんもんな。死者スレの皆で鍋パーティーやろうかの!」


ゴドラ「神官のおねーさんは、どんな食べ物が好きなの? できれば食べてみたいな」
ネプリム「そうね……特に考えたことはなかったけど……でも」
ゴドラ「でも?」
ネプリム「ハーゴン様に拾ってもらってから初めて食べたスープだけは……温かかったのが忘れられない、かしら」
ゴドラ「あったかいスープかぁ……ボクも食べたいな。どんなスープだったの?」
ネプリム「ちょっと質素だけれど、普通のスープよ。珍しいものでもないけど、それでも救われたから……今でも覚えてるの。
 そうね、全く同じものを作れるほど鮮明に覚えてるわけでもないけど、それでもいいなら作ってあげるわよ。温かいスープを」
ゴドラ「うん、お願い!」


ゴドラ「盗賊くんは、どんな食べ物が好き? ボク、みんなの好きなもの食べたいんだ」
ホープ「好きな食べ物かぁ。俺も食べたいくらいだよ。勇者様たちと囲んで食べるものは、みんな美味しかったから」
ゴドラ「そっか……じゃあ、今は食べられないのか」
ホープ「うん、みんなまだ生きてるから。またみんなと美味しいもの食べたいなんて、そんなの仲間に死ねって言ってるようなものだし……。
 あ、でも一番のものじゃなくてもいいなら、食べ物あるよ!」
ゴドラ「本当!?」
ホープ「ああ、筋肉の兄ちゃんや神官のお姉さんがたまにお菓子くれるんだ。
 誕生日に食べたのほど豪勢じゃないし、一番はやっぱり勇者様たちと食べるものだけど……今食べられるものの中でなら、これが好きな食べ物かな」
ゴドラ「そっか、ふたりとも優しくしてくれてるもんね!」
ホープ「じゃあこれ、はんぶんこ! 量は減るけど、一緒に食べたらその分美味しいよ!」
ゴドラ「わーい!」

471 ただ一匹の名無しだ :2016/06/19(日) 12:31:40 ID:dPyNYKRM0
ゴドラ「緑の勇者さまは、どんな食べ物が好きなの?」
ユーリル「好きな食べ物? そうだなぁ、命がマジヤバになるようなデンジャラスなもん以外は、結構なんでもイケるぜ?」
ゴドラ「えー、中でもトクベツってものはないの?」
ユーリル「トクベツ、ねぇ……ま、強いて言えば昔は当たり前だったもの、かな」
ゴドラ「当たり前だったもの?」
ユーリル「ああ……いや、湿っぽい話はナシナシ! 今からこのユーリルさんがcookingしてやるから、ちょっとばかし待っときな!」
ゴドラ「? うん、分かったー!」
ユーリル(勇者としての自分には別れを告げた。でも……あの頃も楽しかった、かな……)


ゴドラ「おてんばなお姫さまは、どんな食べ物が好き?」
アリーナ「うーん、そうねぇ……料理人たちが私の為にって考案してくれたスタミナメニュー……は、アイツが作らせたやつだっけ。
 昔の誕生日に食べた肉料理……もアイツが肉を取り寄せたんだったわね。
 えーっと、ちょっと待ってね、好きなもの好きなもの……」
ゴドラ「よく分かんないけど、アイツって人が関わってるものが好きなの?」
アリーナ「そんなわけないでしょ! あんな、娘を立場でしか見ないようなヤツに貰ったものなんて……大っ嫌い、よ」
ゴドラ(あ、もしかして、これが小さい王様が言ってたハンコウキってやつかな?)
アリーナ「と、とにかく! 好きなものが何であれ、私は料理みたいなちまちましたことは苦手だから、どのみち食べさせてはあげられないわ。ごめんね」
ゴドラ「そっかー……残念」


ゴドラ「商人さんは、好きな食べ物って何? ボクも食べてみたいな」
トルネコ「私の好物ですか? それは勿論、ネネの作ってくれたものですよ」
ゴドラ「ネネさん? そういえば、奥さんがいるって言ってたもんね。じゃあ、今は食べられないのかー……」
トルネコ「すみませんねぇ。ですが、やはり譲れないので。
 代わりと言ってはなんですが、私が何か作りましょうか」
ゴドラ「え? 商人さんも、ごはん作れるの?」
トルネコ「ええ、簡単なものくらいですが、ネネにばかり負担をかけるわけにもいかないのでね。支え合うのも、夫婦円満の秘訣ですよ」
ゴドラ「へぇ、そのネネさんって人、かほーものだね!」
トルネコ「ふふ、照れますなぁ」


ゴドラ「増えたりする魔物さんは、どんな食べ物が好きなのかな?」
レミール「ふむ、特にそのような嗜好はないが……印象に残っているものならあるな」
ゴドラ「どんなの、どんなの?」
レミール「ロザリー様がピサロ様に初めて贈っていた菓子だ。その時ピサロ様は、不思議そうだったが、しかし同時に微かに頬を綻ばせていてな」
ゴドラ「へぇ、大切な人からの贈り物かぁ」
レミール「ああ。悪くない話だろう?」
ゴドラ「うん。でもお腹空いちゃうなー」
レミール「だがピサロ様とロザリー様の思い出だから、私が振る舞うことは畏れ多い。悪いな」


 ガブリッ
ギガデーモン「…………」
ゴドラ「…………」
ギガデーモン「何をする貴様!」
ゴドラ「えー、こんなにいっぱいお肉あるんだから、少しくらい食べたっていいでしょ?」
ギガデーモン「良くない! ええい、いい加減腹から離れろ!」
ゴドラ「うわぁ!?」

472 ただ一匹の名無しだ :2016/06/19(日) 12:33:05 ID:dPyNYKRM0
ゴドラ「筋肉のお兄さんは、どんな食べ物が好きなのかな? ボクも食べてみたい!」
ハッサン「好きな食べ物? そうだなぁ……大体なんでも食べてきたが、いざ死んじまってみると、家族の料理が恋しくなってくるな」
ゴドラ「家族の料理?」
ハッサン「俺は家を飛び出して、家族に心配散々かけちまってな。でも旅の間とかは、いつでも帰れるっていう安心感がどこかにあったんだなって、死んで漸く気付いたさ。とんだ不孝者だよな」
ゴドラ「うーん、よく分からないけど、遅くなっちゃっても家族の大切さに気付いたんだよね?
 なら、それでいいんじゃないかな」
ハッサン「はは、ありがとよ」


ゴドラ「踊り手のおねーさんは、好きな食べ物ってある?」
アイラ「うーん……ご先祖様がたまに食べてたっていう、アンチョビサンド、かな」
ゴドラ「アンチョビサンド? 美味しいの?」
アイラ「ええ。でもそれだけじゃなくて、ご先祖様が食べてたって話した時、マリベルが泣いてるような怒ったような、複雑な顔しててね。
 どうやらそれ、フィッシュベルの名産品らしいって後で知ったわ」
ゴドラ「えーっと……つまり?」
アイラ「もう会えないっていう幼馴染たちを、私たちの一族がちょっとだけ繋いだって思うと、なんだか素敵じゃない?」
ゴドラ「そっか、会えなくなったからって、終わりじゃなかったんだね!」
アイラ「そういうこと。さて、アンチョビは今ないから作れないけど、普通のサンドイッチなら作りましょうか?」
ゴドラ「お願い!」


ゴドラ「小さい王様は、どんな食べ物が好き?」
トロデ「そうじゃのう。我が家臣たちの料理はどれも絶品じゃったが、一番となれば、昔誕生日にミーティアとエイトが作ってくれたケーキかのう」
ゴドラ「誕生日ケーキかぁ、思い出の料理なんだね」
トロデ「ああ。エイトがまだ小間使いの頃、ミーティアが無理を言って一緒に作ったらしくてな。
 見た目も味も絶品とは言えるものではなかったが、慕ってくれとるのが伝わって、それはそれは嬉しくての」
ゴドラ「わわ、思い出しながら泣いてるよ?」
トロデ「おっと。ああ、それから、ミーティアが15になった時に一緒に食べた菓子も……」
ゴドラ「小さい王様は、好きなものがいっぱいなんだね」


ゴドラ「青いお兄さんは、好きな食べ物ってある?」
マルチェロ「ふん、食事というものは、栄養を摂るためのものだろう。好き嫌いなどは贅沢だ」
ゴドラ「え? でも緑の勇者様は『あのウルトラなM字をスーパー気にして毎日ワカメとか食べてるに違いないぜ!』って言ってたけど、ワカメが好きってわけじゃないんだね」
マルチェロ「…………ほう」
ゴドラ「んー、じゃあ今あるものでもいいから、何か食べ物……あれ? お兄さん? どこ行くの?」

473 ただ一匹の名無しだ :2016/06/19(日) 12:33:46 ID:dPyNYKRM0
ゴドラ「オーガのお兄さんは、どんな食べ物が好き?」
ズーボー「オイラは好き嫌いなんてないのだ! なんでも食べるのだ!」
ゴドラ「ボクもなんでも食べるよ! おそろい!」
ズーボー「お揃いなのだ!
 実はオイラ、元々好き嫌いはなかったのだ。でも、ジェニャと共にいる内に気付いたのだ」
ゴドラ「何に?」
ズーボー「どんなものでも、普通に食べられるっていうのは、それだけで幸せなのだ。
 生贄になるジェニャの想いを知った時、当たり前の幸せっていうものを知ったのだ」
ゴドラ「生贄? その子、死んじゃったの?」
ズーボー「死んでないのだ、ストロング団長がきっとなんとかしてくれてるのだ!
 とにかく、オイラはジェニャを見て、当たり前を大切にしたいと思ったのだ」
ゴドラ「当たり前かぁ。ボクも毎日美味しいものを食べてたけど、それも幸せだったんだね」
ズーボー「幸せなのだ!」


ゴドラ「魔勇者さんは、好きな食べ物ってある?」
魔ンルシア「勇者になる為だけにひた走っていたからな。そんなこと、考えたこともなかった」
ゴドラ「そうなの? じゃあ、ボクと一緒に、好きな食べ物見つけようよ!」
魔ンルシア「なに?」
ゴドラ「好きな食べ物があるとね、みんなと仲良くするとこも、温かい気持ちになることも、大切な人に振る舞うこともできるんだよ。素敵でしょ?」
魔ンルシア「ふむ……まあ、戯れに付き合ってやっても構わんか」
ゴドラ「やった! 何か好きなもの、見つかるといいね」
魔ンルシア「そうだな。ただ死んで終わるよりも、死んでも尚、足掻いてやろうではないか。アークに心配かけぬ為にも、な」


エルギオス「ん? どうしたゴドラ、なんだか嬉しそうだが」
ゴドラ「うん、美味しいものをたくさんもらっただけじゃなくて、色んな話を聞くこともできたから」
エルギオス「そうか。良い時を過ごせたのだな」
ゴドラ「天使さまは、好きな食べ物とか、食べ物の思い出とかある?」
エルギオス「そうだな……ないこともない。遠い昔の話だが、一人の少女との思い出がある」
ゴドラ「聞かせて、聞かせて!」
エルギオス「ああ。ナザムという村があってな……」



ゴドラ「おなかいっぱい……むにゃむにゃ……」
エルギオス「……途中で寝てしまったんだな。まあ、またせがむようなら、その時聞かせてやればいいか」
ひ孫「おお、エルちゃん、ドラちゃん、ここにおったか」
エルギオス「何か用か?」
ひ孫「ドラちゃんの提案で、今度鍋パーティーをしようと思うてな。好きな具材はないか、皆に聞いてまわっておるんじゃ」
エルギオス「鍋、か。具材はそちらに任せよう。皆で囲んで語らえば、それだけで美味だろうし……思い出になるだろうからな」

474 ただ一匹の名無しだ :2016/06/19(日) 18:40:44 ID:kP/el9Hs0
絵本みたいな話でほっこりした いいね

475 ただ一匹の名無しだ :2016/08/28(日) 23:23:49 ID:edBXBcG20
クリフト「ひ 姫様ああああ!なぜここにおわすのですかあああ!!」
アリーナ「クリフトぉ!為す術もなくやられちゃって!クリフトたちは生き延びてよ!」ベシベシ

ユーリル「アリーナのアレ、ツンデレじゃね?やっべカワイイ」
トルネコ「私はああいうのはちょっといただけませんなあ」


メルビン「アイラどの!アイラどのではござらんか!……な、なんでござるか!?抱きつくのはサービスが過ぎるでござるよ!?」
アイラ「今の私にとってはメルビンですらすごく安心できる……」
メルビン「ですらってなんでござるか!?」

ククール「……」
マルチェロ「?何故か視線を感じるな」
ククール「……」
マルチェロ「気のせいか」
ククール「……逃げよ」
ひまご「おお!そなたは!」
ククール「げ」
ひまご「わしの命を奪った男ではないか!ああいや、もはや攻め立てる気はおきん別にすんだことじゃ」
ククール「ちょ、静かにしてくr」
ひまご「それよりもなんと呼べば良いものか……?ククちゃん?そこのマルちゃんに引っ掛けてクルちゃんなんてどうじゃ?」
ククール「お前ホントは怒ってねえか!?的確にダメージ与える行為だぞそれ!?」
マルチェロ「ほほう」
ククール「……」
マルチェロ「これはこれはお久しぶりだな」
ククール「そりゃどーも団長」


ズーボー「なんなのだ!?爆発が起きたのだ!?」
アリーナ「戦闘!?」ガタッ
クリフト「落ち着いてください姫様!」

476 ただ一匹の名無しだ :2016/08/29(月) 17:33:28 ID:5kOEXrL20
マルチェロ「勘違いするな、そこの竜崩れを倒したのは私の功績だ。貴様なぞ非力な神官と老兵を手にかけただけだろう」
ククール 「功績って……。いや、それよりアンタ俺のこと見てたのか」
マルチェロ「……ふん」
ククール 「……はっ、盗み見なんざ団長どのもいい趣味をお持ちで」
ゴドラ 「ねぇねぇ小さい王様。あの銀髪のお兄さんもハンコウキってやつ?」
トロデ 「まあ似たようなもんじゃな。こやつらはもう一つ事情がややこしいがのう」
ククール 「って、オッサンもうこっちにいるのかよ。エイトのやつ大丈夫かよ?」
トロデ (そうやって遠回しに仲間を気にかけるところは変わっておらぬようじゃの、ククールよ)



メルビン「む。マリベル殿も来てしまったでござるか…」
マリベル「あんまりおもしろそうな場所じゃないわねー。やっぱり流されてるだけってつまんないってことかしら?」
アイラ 「っ嫌あああぁぁぁ甲殻類ィィィィ!!!」

  アイラは にげだした!

ハーゴン「機械兵コワイ…カラクリ兵コワイ……」

  ハーゴンは うずくまって おびえている!

マリベル「……ま、おもしろくはないけどなかなかカオスなところではあるみたいね」

477 ただ一匹の名無しだ :2016/08/30(火) 11:02:23 ID:zvTZ16K.0
ネプリム「ハーゴン様もこちらに……その、なんと言ったらいいか」
ハーゴン「濁さずとも良い。自業自得と分かっているからな」
ネプリム「……。えっと……こんな形で再会するとは、思ってもみませんでした」
ハーゴン「私もだ。私が拾い、厳しい神官修行にも耐えたお前がこんなにも早く死ぬなど、思わなかったぞ」
ネプリム「ハーゴン様こそ」
ハーゴン「……」
ネプリム「……ふふ」
ハーゴン「……はは。見知った者がいると、いくらか居心地も違うものだな」
ネプリム「ええ、そうですね」



ハーゴン「お前はこの世界に喚ばれて、どう過ごしていたのだ?」
ネプリム「最初は、甦ったところで希望もなく、滝の洞窟で身を投げようとしていました。でも、ゴーレムが助けてくれて……」
ハーゴン(ビクッ!)
ネプリム「え?」
ハーゴン「機械兵コワイカラクリ兵コワイ」ガクガクブルブル
ネプリム「えええー!? ハーゴン様しっかりなさって下さい、ゴーレムは機械兵ではありません!」
ハーゴン「機械=人工物、メルキドのゴーレム=人工物、つまりゴーレム=機械! しかも町を守る役目を担う、謂わば兵士!
 つ ま り ゴ ー レ ム = 機 械 兵 !」ガクガクブルブル
ネプリム「ハーゴン様、それはキバヤシです! ゴーレムは物質系ですから機械兵ではありません! ハーゴン様ぁ!!」





ホープ「俺さ、必要もないのに追撃されて酷い死に方だなって思ってたんだけど、まだマシな方だったんだって気付いたよ」
メルビン「ホープ殿、その年齢で悟りを開くのはやめておいた方がいいでござるよ」

478 ただ一匹の名無しだ :2016/08/30(火) 11:02:51 ID:zvTZ16K.0
クリフト「姫様もこちらにいらしていたなんて……ブライ様は大丈夫でしょうか……。
 ブライ様も姫様を心配しておられるというのに……」
アリーナ「心配……そうよね、大事な国の、大事な跡取りだもんね。心配するに決まってるわよね」
クリフト「姫様、そのようなこと仰らないで下さい! ブライ様も焦ってやりすぎたと反省しておりましたし……」
アリーナ「なんでよ!」
クリフト「え?」
アリーナ「なんで……はっきり言ってくれないのよ……。
 なんであいつもブライも、私の為にって言って押し付けるだけで、なんで底にある気持ちをはっきり言ってくれなかったのよ!」
クリフト「姫様……」
アリーナ「こっちでずっと見てたわよ! ブライの想いも聞いてたわよ!
 なんでよ……はっきり言ってくれなきゃ、押さえ付けるだけじゃ、分からないじゃない……」
魔ンルシア「甘ったれたお姫様だな」
アリーナ「……何しに来たのよ、デコっぱち女」
魔ンルシア「別に。ただ、お姫様の泣き言が聞こえたからその面を眺めにきただけだ」
アリーナ「うるっさいわね、アンタに何が分かるのよ」
魔ンルシア「お前こそ分からんだろうな。自分が欲しい言葉を与えてもらうだけというのが、どれだけ虚しいことか」
アリーナ「え……」
魔ンルシア「周りが自分の為だけに何かをしてくれる世界など、何も生みはしない。
 大事な者がいて、大事にしてくれる者がいたなら、受け取るだけでなく想いをぶつければ良かったではないか」
アリーナ「何よ、私はいつでも思ったことは口にしてるわ」
魔ンルシア「ただ一人の跡取りではなく、大事な娘として見てほしいということもか?」
アリーナ「……っ」
魔ンルシア「大方怖かっただけなんだろう。娘として見てもらえないかもしれないことが。
 孤独な私と違って心から想ってくれる者がいながら、臆病なものだな」
アリーナ「……、ふんっ! えらっそーなこと言わないでよね!
 ていうか何よ、孤独って。この前ゴドラと一緒に好きな食べ物を探すって言って色んな料理食べてたじゃない!」
魔ンルシア「アークと約束を交わしたからな、主催者に抗うと。ただ死んで終わるわけにはいかんのだ」
アリーナ「ほら、やっぱり孤独じゃないじゃない。無意識なのか知らないけど、アンタ結構あのキザ男の名前出してるわよ?」
クリフト「……ぷっ、くく」
アリーナ「何よクリフト?」
魔ンルシア「何がおかしい?」
クリフト「ああ、いえ、失礼しました。随分仲がよろしいなと思いまして」
魔ンアリ「「どこが!」」
クリフト「喧嘩するほど仲が好いと言いますし。姫様にも遠慮のない言葉をぶつけられる友人ができていたのだと思うと、このクリフト、感無量です……!」
アリーナ「ちょっと、冗談やめてよね! こんな一匹狼気取りのデコっぱち女と友だちなんて、願い下げよ!」
魔ンルシア「私こそ受け入れられんな。こんな反抗期なお姫様と友になっては、女々しさが感染る」
アリーナ「誰が反抗期ですって!?」
魔ンルシア「そうやってすぐムキになるから反抗期と言うんだ」



クリフト(ブライ様、姫様はお亡くなりになっていましたが、良き友人に恵まれていました。
 不肖クリフト、ブライ様だけでも支えを見つけて生き延びられるよう、こちらで祈っております)

479 ただ一匹の名無しだ :2016/09/01(木) 14:05:14 ID:rQYBcm9g0
マルチェロ「…ベホイミ」(自分に
ククール「……ベホマラー」
マル「何故貴様のベホマラーが私にまでかかる?」
クク「…………」
マル「わからない、何故あのようなことをした?
切欠は私らしいが動機が理解しがたい」
クク「え、わかんねぇのかよ」
マル「私たちは互いに蛇蝎のごとく嫌悪しあっているものかと思ったのだがな?
この十余年の私の貴様への仕打ちを顧みるに憎まれこそすれ執着されるいわれがない
理解出来ないことは気色悪い」
クク「…………えーと。ゴルドでの告白を覚えてない?」
マル「聖地で告解?」
クク「罪の告白じゃねーよ!?
いや、覚えてないんじゃなくてまだ知らないのか。
やっぱり過去の兄貴なんだ!
あー俺を嫌っていた頃の兄貴だ!
助けてくれた後改めて嫌われなおしたんじゃない!!良かったー」
マル「わけがわからんがとりあえず兄と呼ぶな」
クク「いつかの兄貴は俺が「兄貴」ってよんでも黙って、ちょっと微笑んでくれるんだよ!
あんなに嬉しいことはない!あの時のあの幸せの先を俺は望んで」マル「気色悪い」


マリベル「あの銀髪、顔だけは美形で中身はかなり残念なかんじ?残念なイケメンてやつ?うわもったいない」

480 ただ一匹の名無しだ :2016/09/02(金) 01:39:32 ID:a8gdm9BM0
死者スレネタほっこりするなぁ
毎度毎度ネタをかんがえてくれる人には感謝してる

481 ただ一匹の名無しだ :2016/09/02(金) 08:09:51 ID:OjQp9ie60
クリフと「え?よべただけで?」
メルビン「拒絶されない、受け入れられた。それが彼にとっては幸せなのでござろうな
つましいといおうか」
クリフト「殺された身ですが、なんでしょうわずかながら同情心が」
トロデ「あやつについては DV被害者 心理 でぐぐってくれい」

482 ただ一匹の名無しだ :2016/09/02(金) 22:44:26 ID:OjQp9ie60
曾孫「ふむ。マリちゃん、マーちゃん、いっそ変化をつけてベルちゃん?」
ユーリル「!
そっかそうだ。ハーちゃん!ハーちゃんだな!」
ハーゴン「気安く肩を叩くな。誰がハーちゃんか」
ユーリル「お前しかいないジャン?
いや、なんかもーまさにハーちゃんってかんじ?超しっくりキすぎだし
ハートにビビッと走ったね!
これもうダチになっとくしかなくね?
今日からマブダチっつーことで
あ、ユーリルでユーちゃんな」
ハーゴン「通じる言語で喋ってくれまいか」
ネプリム「ハーちゃん様に御友人が……良かったですね、ハーちゃん様!おめでとうございます」
ハーゴン「お前も何を言っている」

483 ただ一匹の名無しだ :2016/11/09(水) 18:04:21 ID:wZhHnUxg0
リュビ「うう…お父さん」
マリベル「へえ、あんたがサフィールの兄貴なのね」
リュビ「!!」
マリベル「あたしはマリ…」
リュビ「うわあああああああああ!」

リュビは逃げ出した!

マリベル「ちょ、なんで声かけただけで逃げるのよ!?」
クリフト(『強気で口の悪い女』だと本能的に察知されて、ローラさんのトラウマが蘇ったのでは…などと言ったら殴られそうなのでやめておきましょう)

484 :2016/11/27(日) 12:56:39 ID:rkKCvfTE0
リュビ「うぅ……ぐすん。なんで…?嘘だよね?ヒック」
マリベル「あー追い付いた。男が乙女の顔見て逃げるなんて失礼よ?まだ子供だから許してあげるけど」
リュビ (ビクっ
マリ「サフィールの兄貴でしょ?なにベソかいてるのよ」
リュビ「え………。さっきはごめんなさい。…妹を知っているんですか?」
マリ(何気にお育ちがいいわね)

かくかくしかじか

485 :2016/11/27(日) 13:19:40 ID:rkKCvfTE0
マリベル「それは……。お父さんは、アンタたちやお母さんより、自分のことしか見えなくなってるのね。忘れてないけど忘れてるようなもので、うーんと」
リュビ(このおねーさん怖い?イヤなこと言ってくるの?)
マリ「えーと、例え話ね。
あたしの家は漁港にあって、網元なんだけど。
あたし、魚を美味しいと思ったことないのよ、幼なじみもそう。
アイツは他所から来た友達なんかに話合わせて美味しい魚を自慢したりするけど。変なとこ器用よね」
リュ「………??」
マリ「旅してて、肉野菜果物は美味しいものに出会うけど、美味しい魚はないの。
家の魚が『ふつう』で、だから普通以下の魚しかないのよ。
つまりは。家の魚は他所より美味しいってことなんだけど、ずっとそれがわからなかったのよ」
リュ「……」
マリ「いいことは気付かないものなの。今どのくらい幸せかとか愛されてるかとか。
いいことは見えなくて、わるいことはよく見えるんだわ」
リュ「今のお父さんも?」
マリ「………。
バカがいたわ。一発殴ってやりたかった。
王様やリーサやアイツやみんなみんな、どんなにあのバカ王子が好きだったか、バカはわかってなかったんだもの。
殴ったら気付いたかもしれない。
アンタのお母さんかサフィールかがお父さんのことぶん殴ればいいのよ、たぶん」
リュ「………。お母さんが、殴りそう、かも。蹴るも」
マリ「いいお母さまだわ」

486 :2016/12/03(土) 16:24:23 ID:ptRjQC1A0
ユーリル「俺ちゃんも〜天空では忌み子地上じゃ勇者サマとわりかし人生ハードモードだけど
こーしてグレるなんてダサいことならずにガンバれちゃってるしサ?
オレの子孫の旦那には嫁さん子供のタメにも本人のタメにも頑張ってほしーんだけどニャア」
トルネコ「ええ。勇者様は頑張っておられました。ご立派です」(ナデナデ)
ユーリル「誉められた」

ユーリル「ところでオレが先祖で、その子孫のあの美人嫁で。…………マイワイフって誰?」

487 :2016/12/13(火) 12:00:30 ID:e7EOvOd.0
ユーリル「あんな超絶美人な子孫はいるのに
DTでここにいる笑劇の事実!
卒業のチャンスはマーニャおねーさまミネアおねーさまとの三人旅だったカナー?
おのれホフマン、なんつって八つ当たってみたり」

ハーゴン「光に向かって歩けば自身の影は見えぬ、か
努めて明るく軽薄に演じ振る舞い自身すらごまかそ」
悪魔神官「なに無理にシリアスろうとしているんですか?
猥談苦手なんですか?」
ハーゴン「……」
クリフト「いえいえわかります!わかりますとも
信仰を示す者が純潔を守っていること、何も恥ずかしいことではありません!
ええ。ありませんとも
DTがどうとかこうとか気まずくなんかありませんともさ!」
ハーゴン「肩を組むなあぁ!!」

488 :2016/12/18(日) 13:39:03 ID:xCbo1YUI0
ユーリル「ナカーマ!」
ハッサン「おう!なっかーま!」
クリフト「はい。仲間です!」
ズーボー「わーい仲間なのだ」
リュビ「??」
ホープ「え?えーと?」
ハッサン「ありゃ?違うのか?」
ホープ「ちがいません……」
クリフト「仲間!」
ホープ「……はい、仲間、です………」

マルチェロは仲間になりたくなさそうな目であちらを見ている
ハーゴンはにげだした

489 :2016/12/20(火) 16:03:52 ID:ggP7V.IQ0
エルギオス「なんだかよくわかりませんが、楽しそうですね?」
メルビン「天使殿は正しく天使であらせられましたか」(シミジミ
トルネコ「自称天使の天空人ではなくほんとに天使様だとは」(アワワ
トロデ(天使が実在するとは……男女がおって子が産まれるようなものなんじゃろか?)


魔ンルシア「アークは元天使の人間初心者……
一応紛いなりにも男女でありながら色っぽい気配が皆無だったのは私だけのせいではなさそうだな」

490 :2016/12/24(土) 21:01:35 ID:F/aUNvIE0
曾孫さま「見合いらしきものをセッティングされたこともあったが……どうにも」
レミール「貴い方ともなるとそう自由には振る舞えませんね
私めなぞはそれなりの地位におりました故まあそれなりに
しかしどうにもつまらぬ雄なのか長く続かぬのですよ」
ギガデーモン「ふん。たまに発散すればそれでいいこと。
交際関係の維持など時間とコストが無駄にかか、る……
うん?そんなにあくせく生きていたか?
陽の当たる草原でゴロゴロごろついてなかったか?
そもそも番相手ならマスターが紹介してく……マスターってなんだ!?
記憶の混濁が……」

ゴドラ「女の子。きょーみなーい。
って言うとねぇ。嗤われるの。ガキって。
体はデカイのに頭の中身は小さいガキって」
ズーボー「わかるのだ。おんなじなのだ
本当を言うと嗤われるけど、嗤われるのイヤだけれど
ウソの方がイヤなのだ
でも。ここではみんな嗤わない。笑ってるのだ。仲間だから!」
ゴドラ「おんなじ仲間だもんね!」


ホープ(僕は興味無くはなかったです……)

491 :2016/12/27(火) 23:36:40 ID:3Z033Vu60
クリフト「ククールさんは聖職者です……よね?」
ククール「あー、うん。まあ、いや、この話はよそう」

マルチェロ「貴様にも恥という概念はあったのか。驚いた」
クク「恥じらいなんて今更さらさら。
ぶっちゃけこの話題突っ込みすぎるとアンタが非難されそうだし」
マル「私の悪評なぞそれこそ今更だろう」
クク「でも。やめとくわ」
フト「……?」

クク「真面目でまっとうでまっさらな神官さま、すまなかったな。正直眩しくて羨ましくてたまんなかった」
フト「え?あ、いえ」

492 :2016/12/27(火) 23:40:17 ID:3Z033Vu60
クク「ん。わかってても放送で『マルチェロ』って聞くのキツイんだろーなぁ。
……エイトのやつは、もっとずっとしんどいだろーなぁ」

493 ただ一匹の名無しだ :2017/01/03(火) 04:31:09 ID:TAt8KEd60
ひ孫「ガボちゃん、お疲れじゃ」
ガボ「おっちゃん…すまねえ!オイラは…オイラは……!」
ひ孫「いいんじゃ…気にすることはない。ワシの為に、ありがとうな」
ガボ「うう…うああああああん!」
マリベル「…あんたはよくやったわよ。今は休んで…あいつらがこっち来ないように祈ってなさい」
ガボ「…ああ、分かってる」

494 ただ一匹の名無しだ :2017/01/10(火) 18:15:07 ID:LWQi3O/A0
ひ孫「ロレちゃん、無念じゃったな……」
ロッキール「りゅうちゃん……それがしは不甲斐ない……!
 ジャンボ殿の思惑に気付いていれば……いやそもそも、不注意で合体さえしていなければロッキーもバーバラも守れたかもしれないと思うと……!」
ひ孫「ロレちゃんだけで背負い込みすぎることはないぞ。誰も責めはせん。
 そうじゃな、共に鍋でも食して気を落ち着けようではないか」
ロッキール「かたじけない、りゅうちゃん……。
 鍋、か。死ぬ直前に食事を摂ったばかりだというのに、早くも腹が減ってきてしまうな……」
ひ孫「ところで、バーバラという少女はどこに行ったのじゃ?」
ロッキール「分からぬ……ここに着いてすぐに逃げ出してしまったのだ。
 ハッサンという男が探しに行っていたぞ」
ひ孫「今の状態で仲間が行って大丈夫なのか……」



バーバラ「……」ガタガタ
ゾーマ「……何故我のところに来る」
バーバラ「えっと……ここなら見つからない気がして……」ガタガタ
ゾーマ「それは我がこのスレにおいて空気ということか」
バーバラ「空気……いいね、それ……空気になれれば漂うだけで誰とも会わずにすむね……」ガタガタ
ゾーマ「ぐぬぬ、やりづらい……何なのだ、この我が生き返ってしまいそうなほどの濃密な絶望は!」
ハッサン「バーバラー! どこだー! 怖がる必要はないぞー! 俺がこの胸板で体も悲しみも受け止めてやるぞー!」
バーバラ「……!!」ガタガタ
ゾーマ「ええい、我を隠れ蓑にするな!」

495 ただ一匹の名無しだ :2017/01/22(日) 19:04:03 ID:WxRKLqgg0
ガボ「ゲルダ…サンディ」
サンディ「うう、こっちに来ちゃった…」
ゲルダ「悪いねガボ、仇とってやれなくて」
ガボ「ちくしょう、あいつら好き放題しやがって!」
サンディ「ああもう、あのデボラとかいう女マジむかつくんですけど!」
ゲルダ「全くだね、あんな性悪女にやられちまうなんて…」
エルギオス「…憤る気持ちは分かるが、抑えてくれ」

リュビ「うう…うわあああああ!」
ロッキール「お待ちくださいリュビ様!」

ゲルダ「あの子は確か…あの時の」
サンディ「なんで突然叫びながら走り出したの?」
エルギオス「トラウマが再発したのだろう。実はな…」



サンディ「偽物!?マジで!?」
エルギオス「ああ、その上殺し合いに乗った父親を生前悪し様にけなされてな…肉親への中傷に敏感になっているのだ」
ゲルダ「そうか、悪いことしちまったね。落ち着いたら謝りに行くよ」

496 ただ一匹の名無しだ :2017/01/31(火) 12:30:27 ID:5OuTym0o0
魔ンルシア「妖精のサンディって……アークの話していた……」
サンディ「うん?アークの新しい仲間?アタシがアークの大親友サンディだけど、アンタさんは?」
魔ンルシア「『大親友』……友人の上位の親友のさらに大が付くとは、盟友のようなものか……
あ、名乗るのが遅れた。私は魔勇者アンルシア。アークの、半日足らずの連れ、だった者だ」
サンディ「盟友ってなんかカッコつけすぎてて堅苦しくて可愛くないから好みじゃないなー
いや、めーゆーでもマブダチでもすっごくトモダチって意味はあんま変わんないんだろーけど」
(なかなか美人さんだけど〜あのアークに彼女作る甲斐性あるわきゃないしな〜)
サンディ「でアンルシアちゃんはアークとはその盟友なん?」
魔ンルシア「え?盟友は駄目だ、盟友とは特別で大事な……アークの盟友はサンディだろう!?私などでは駄目だ
親しみは感じていたし共感や信頼はあったが……」
サンディ「それかなりトモダチじゃん?アークの盟友なりたくないの?」
魔ンルシア「私が勝手に決めることではなかろう」
サンディ「?アンタが『たい』か『たくない』かなんかアンタ以外に誰が決めるのよ」
魔ンルシア「あ、あぁ。なりたい、が。なりたければなるものではなくて
いや私は請われ求められ応える以外何かになる方法を知らなくて」
サンディ「は?ウザ。めんどくさ。
じゃーアタシが決めた。盟友はダサいしカワイクないからアタシはヤだから
アンタがアークの盟友ね!
アークの大親友が決めたんだから従え」
魔ンルシア「アークがなりたいかわからないのになれるか!
アークだぞ?奴が私のバレンタインちょこを欲しがるとは考えられない!」
サンディ「まーバレンタインだろーがバースデーだろーが
アイツが自分から物品を要求するとは思えないけど
うん、勝手にあげりゃいーじゃん。多分ビックリした後喜ぶよ」
サンディ(盟友って友人の最上級とかじゃなくてやっぱ彼女とかなんかか?)
サンディ「アークはボケだから積極的にアンルシアちゃんが突っ込んでいかないと進まないよ
イケイケゴーゴー!アタシは断然応援するね」
魔ンルシア「そ、そうか、うむ。助言感謝する。
だが、アークが此方に来ない方が私としては再会よりも望ましい。
盟友になりたい旨を告げるより、その答をもらうより
友人ですらないまま、二度と会えない方が良い」
サンディ「……………。アンルシア、アンタをアタシの超親友に認定するワ」
魔ンルシア「……?ありがとう。よくわからないが嬉しく思う」

499 ただ一匹の名無しだ :2017/06/11(日) 18:56:33 ID:n1yI0eck0
サンディ 「ダンチョーさん! ダンチョーさんじゃないの!」
ナブレット「いやあ情けねえ。お前らのことも守ってやれず、すまなかったな」
ゲルダ 「仕方ないよ。いきなりあんなのに出てこられちゃなすすべもなくて当然さ」
サンディ 「はあ……結局ほとんどこっちに来ることになっちゃったかあ……」
ナブレット「そう落ち込むなって。俺はこれでも、それなりに満足してんだ」
ゲルダ 「というと?」
ナブレット「トラペッタはいい町だ。本来はそこで死んじまったから忌むべきなんだろうが。
     中央の噴水広場、そこを見下ろす階上の町並み。一度、公演してみたかった、てな」
ゲルダ 「なるほどね」
サンディ 「ふふ、じゃーアタシは観客を盛り上げるアナウンス係ね!」
ゲルダ 「アタシは適当にビラ配りでもしてるよ」
サンディ 「ガボは筋が良さそうだから空中ブランコくらいなら練習すればできそうじゃない?
     あとはそうネ、ゴドラの火の輪くぐりとか! お肉ぶら下げときゃ何とかなるッショ!」
ナブレット「お前ら……。ありがとうな。本当に一度やってみたかったぜ、トラペッタ公演」
ゲルダ 「いいんじゃないかい? リュビも客として招いてやろうじゃないか。他にも大勢いることだしね」

500 ただ一匹の名無しだ :2017/07/11(火) 13:07:59 ID:WaThv4tw0
ゲマ「不覚を取ってしまいましたね……まさか呪いを跳ね除けられてしまうとは」
ガボ「あーーー! あいつ!」
サンディ「あの性悪……女ではないみたいネ。えーっと……とにかくさっきのムカつくヤツ!」
ゲマ「おやおや、なんですか喧しいですね。また燃やされ、首を絞められたいのですか?」
ガボ「そんなわけねーだろ! でも俺らはお前を許さないからな!」
サンディ「そーよそーよ、ガボやゲルダにヒドイことして、ダンチョーさんたちまで閉じ込めて!」
ゲマ「死んでも尚そんなこと気にするとは、体も器も小さい者どもですね」
サンディ「こいつ……ッ! ガボ、アタシが許すわ、こいつ噛んじゃいなさい!」
ガボ「えー、不味そう……」



ゲルダ「また騒がしくなったみたいだね」
カンダタ「あ、お前はさっきの……え、えっと……」
ゲルダ「ん? 何か用でもあるのかい?」
カンダタ「いや、その、だな……あの時は、感情に任せて、その……悪かっ」
ゲルダ「謝罪ならお断りだよ」
カンダタ「え?」
ゲルダ「確かにアンタに殺されちまったけどね、アイツの狙いに気付かなかったり手早くケリを付けられなかったり、アタシにだって原因はあるんだ。アンタ一人の感情だけで死ぬほど、そしてアンタの謝罪くらいでどうにかなるほど、アタシの命は安くないさ」
カンダタ「…………」
ゲルダ「用はそれだけかい?」
カンダタ「……俺は、胸も張れないまま死んじまってさ、自分の情けなさに気付くのが遅すぎたけど」
ゲルダ「うん」
カンダタ「死んじまった以上、もう何も言えないけど……もし、もし次の命ってやつが、別の命の俺がいたら、そん時は……胸を張った生き方が、できんのかな……」
ゲルダ「…………」
カンダタ(……しまった、何を言ってるんだ俺は! こんなこと話したところで、それこそ何にもならねぇだろ!)
ゲルダ「……さあね」
カンダタ「……?」
ゲルダ「それを決めるのはアタシじゃなくて、アンタだろう」
カンダタ「そっか……ああ、そっか」



カンダタ(そうだなぁ……このゲームに巻き込まれて気の強い奴にばっかり会ったせいで、なんかもう俺が誰かの上に立つのなんて、上手く想像できないけど)
カンダタ(気が強くても、ここで会った奴らほどはキツくなくて、頼れる姐さんってカンジの人と一緒なら、俺も胸を張った生き方を……見つけられたかな)
カンダタ(思いきり笑ったり、くだらないケンカをしてみたり、ちょっとカッコつけた前口上考えてみたり)
カンダタ(例えまた月に行けなくても、死ぬ時は笑って死んだり……できるのかな)

カンダタ(…………)
カンダタ(……もし別の命の俺が本当にいるとしたら、お前は俺の分まで、胸を張って生きてくれよ)

501 ただ一匹の名無しだ :2017/07/11(火) 13:09:24 ID:WaThv4tw0
ククール「…………」
クリフト「ククールさん……」
ククール「……うん、そうだよなぁ。俺だって、自分がやったとはいえ、ああいう道を選ぶしかなかったんだ。やっぱ俺ら、どこか似た者同士なのかもな……」
クリフト「……ブライ様たちが、なんとか止めて下さるといいのですが」
ククール「……そうだな」
クリフト「私だって、あのまま生きて姫様の訃報を聞けば、どれだけショックを受けたか分かりません。難しいことではあるでしょうが……ブライ様……」
ククール「止められたとしても、アイツ真面目だからなぁ……今度は思い詰めたりして、また面倒なことになりそうだ。……こんな舞台でなけりゃ、ちょっと行きすぎてはいるが、良いヤツなんだけど」
クリフト「こんなところではなければ、ですか。そうですね……こんなことに巻き込まれなければ、姫様とブライ様も……時間をかけて、すれ違いを解消できたかもしれないです」
ククール「……」
クリフト「……」
ククール「……こんなゲームでじゃなくて、どっかで平和に、お前たちと会ってみたかったな」
クリフト「ええ、私も。皆様と生きて、他愛もない話で盛り上がったり……してみたかったですね」

502 ただ一匹の名無しだ :2017/09/23(土) 00:43:34 ID:h/gvQY6k0
・死亡後ネタがないキャラでなんか話作る・その1

ホープ「てやっ!」
アモス「甘い…」
ホープ「うわっ!」

リュビ「え…えい!」
アモス「腰が引けてるぞ」
リュビ「うう…」

アモス「全く毎日毎日…なんで俺が子守なんか」
ホープ「いやだって、現世じゃ勇者様やフアナ、サヴィオが大変そうだし、俺もじっとしてられなくてさ」
アモス「だからって俺相手に訓練なんかしなくてもいいだろ、ガキはガキ同士遊んでろ」
リュビ「り…リベンジ、です」
ホープ「ああ、俺達はあんたという昨日を越えて、もっと強くなるんだ!」
アモス「…やれやれだ」

503 ただ一匹の名無しだ :2017/09/23(土) 01:17:29 ID:h/gvQY6k0
・その2

ホープ「お疲れ様です、女王様、オルテガさん」
オルテガ「む、君は…?」
パトラ「お主は…勇者ホープ!」
オルテガ「勇者ホープ?」
パトラ「ああ、勇者オルテガ…お主の息子じゃ!」
オルテガ「なんと!?」
ホープ「い、いや違う!俺は…」
オルテガ「知らなかった…私にもう一人子供がいたとは」
ホープ「いやだから違うってばー!」


・その3

リオウ「どちらがアベル様の真の臣下か!」
ロッキール「いざ、尋常に勝負!」

リュビ「な、仲良くしようよ…」


・その4

ククール「ジトー」
アーク「何か私の顔についてますか?」
ククール「なんであんたのとこには、女ばっか寄ってくるんだよ!チクショー!」
アーク「何故と言われましても…」

504 ただ一匹の名無しだ :2017/09/23(土) 01:23:23 ID:h/gvQY6k0
・その5

竜王のひ孫「我ら!」
ガボ「新生!」
ヒストリカ「みんなズッ友大作戦ズ!」

竜王のひ孫「ヒスちゃん、違うぞ!みんな友達大作戦じゃ!」
ヒストリカ「い、いやしかし、今時の若いものにはこれくらいナウい方が…」
竜王のひ孫「みんな友達大作戦!」
ヒストリカ「みんなズッ友大作戦!」
ガボ「チーム組んで早々なにやってるんだよ…大人気ないぞ」

505 ただ一匹の名無しだ :2017/10/03(火) 19:48:46 ID:0XTLEKIM0
サンディ「アーク!アークもーおこのバカバカバカアホおたんちん!
死んでしまうとはナニゴト⁉
やっぱ天使でも人間になってもアークはしょせんアークだよネ。優しすぎだよバカアークバカ
アークのそーゆーバカなとこ大好きだよーあーもーおつかれサマ!」
アーク「……、アークなんだ。そっか」

魔ンルシア(手を広げ一歩踏み出しかけた姿勢で凍りついている)

ヒストリカ「これが……真のズッ友」(ハグの素振り)

506 ただ一匹の名無しだ :2017/10/07(土) 19:52:01 ID:L5BwE.Xw0
ルーナ「………………」
ユーリル「るぅーウナっちゃん!」(ぎゅむ)
ルーナ「鬱だわ。ほんと憂鬱」
ユーリル「いやん。ルゥーナちゃんスマイルスマイル!
こんなカッコいいオレにまた会えちゃったんだし
あ、オレのカッコいいとこ最前列で見てたよね?惚れちゃわなかった?
惚れちゃってもオーケーよ?」
ルーナ「惚れてない。気分が落ち込むから黙って
ユーリル「お。ルゥーナちゃんはしっとり見つめ合うムーディな再会シーンがお好みだった?」
ルーナ「………落ち込むより苛立ってきたわ……
なんでなの。なんでアナタなの」
ユーリル「ん?」
ルーナ「死後がもしあるとしたら、あったけど
先に行ったユーリルに会ったらまた『笑え』って無理言われるんだろうし
ユーリルなら私が笑えなくても笑いながら過度に接触してくるんだろうなって
うっすら考えたその通り過ぎて鬱」
ルーナ「だいたい!死って考えた時に、お父様よりアンタの顔が先に浮かんだことが!自分で苛立たしいのよ!」
ユーリル「!!ルゥーナちゃんのデレ期キター!?」
ルーナ「はぜろイオナズン」

507 ただ一匹の名無しだ :2017/10/08(日) 22:39:55 ID:RDgO.aWk0
ローレル「ルーナもこっちに来てしまったか。」
ルーナ「ねえ、ローレル。結局私、貴方の言う"愛"なんて見つからなかったわ。」
アーク「それを自分の外に求めるからですよ。」
ルーナ「どういうこと?」
アーク「他人の想いであっても、受け取るのは自分です。"愛"に限らず、人の想いの本質は自分の中にあるもの。もっとも私も死ぬ寸前までその"愛"に気づけなかった身なのですが。」
ルーナ「…そりゃ、気づけないわけよね。故郷を失ったあの時、私の中の"自分"なんて消えてしまったんだわ。」
ローレル「そんなことどうでもいいではないか。ルーナが自分も愛も見失ったというのであればそれがしが一緒に探し出してやるさ。」
ルーナ「ローレルって口だけはいつも達者よね。…でも、いつもその口車に乗せられてしまう気もするわ。ありがと、ローレル――――――ううん、私の王子様。」

ユーリル「お、ルゥーナちゃん!そのスマイル最ッ高!」
ルーナ「はぜろイオナズン」

508 ただ一匹の名無しだ :2017/10/17(火) 12:06:08 ID:XKOOa6iI0
ハグイメトレ中ヒストリカ(こうして……こう、で……顎を肩に乗せ?いや乗せない?)
(ん?セラフィの腕と私の腕はどちらが上に?)
(右が上で左が下とか?)
(同じ高さで腕を前に伸ばし合っては手と手とがぶつかってしまう)
(これは事前打ち合わせが必要じゃないか)
(難易度が高過ぎる)

ひ孫「あれはボン・ダンスかの?」

509 ただ一匹の名無しだ :2017/10/17(火) 12:15:45 ID:XKOOa6iI0
ハグイメトレ中ヒストリカ(こうきて……こう)
(肩の高さで腕を前方にやや広げながら)
(こうなって)
(あダメだ)
(これでデュランにハグしにいっては下履きに手をかけようとしているかのようだぞ)
(セクハラでぜ、ぜぜ絶交なんて)
(ええとなるべく腰の高い位置を狙って……)
(爪先立ちか?)

510 ただ一匹の名無しだ :2017/10/17(火) 12:25:49 ID:XKOOa6iI0
イメトレ集中ゾーン中ヒストリカ(よし!)
(だいたいイメージは固まってきたかな)
(こうで)
(こうして)
ヒストリカ「こう!『会いたかったぜセニョール!』」ガバっ
パパス「!?」
パパスはふいをつかれた
パパスはおどろきとまどっている
ヒストリカ「!??」
パパス「ええと、失礼お嬢さん、どなたかとお間違えではないだろうか?」
ヒストリカ「ひゃい、は、はろーまいふれんどないすとぅみーちゅーぜん」
ヒストリカはにげだした
パパス「……?」

511 ただ一匹の名無しだ :2017/11/02(木) 23:21:05 ID:mZWjGhVs0
今気づいたんだがヒストリカ、さも当然のようにゾーンに入ってんじゃねえよw

512 ただ一匹の名無しだ :2017/11/03(金) 11:20:22 ID:7e.2R.ZE0
リュビ「あ…おじいちゃん…」
パパス「むう、孫に先立たれている(?)なんて祖父としては複雑だものだ。」
リュビ「苦しかった…よね…あんな熱そうな炎に焼かれて…」
パパス「うむ、今までに受けたどの炎呪文よりも強力だったな。」
ゲマ「」
リュビ「ミルドラースの灼熱の炎よりよっぽどつよそうだった。」
ゲマ「」

513 ただ一匹の名無しだ :2017/11/08(水) 21:39:13 ID:x7DR7.W60
アリーナ「これは…」
トルネコ「間違いありませんな…」
ククール「あぁ…」

一同「?」

トルネコ「ガボ、マリベル、パパス、ハッサン、クリフト。この殺し合いで死んだ人たちの中から一部の冒険者を抽出しました。彼らの共通点が分かりますかな?」

カンダタ「まさか…ライバルズでカード化された者たち!?」

トルネコ「そう。ライバルズでカード化された冒険者は皆、この殺し合いで死んでいった者たちなのです。この事実が示すのはただひとつ!この殺し合いの目的は死者をカードとして転生させることだったのです!!」

一同「ナ、ナンダッテー」

メルビン「異議ありでござる!カード化されているヒューザ殿は生きておりますぞ!」

ククール「あいつは俺が道連れに殺したさ。アークの守りとやらで生き返っちまったけどな。」

アーク「天使の守りです!ライバルズではあなた専用カードなのですから忘れないでください!」

パパス「しかし、アンルシア殿は今も昔もずっとご存命のはずだが?」

アリーナ「よーく考えてみなさいぶっ壊れのパパスさん。カードの名前は『アンルシア』よ。そして"アンルシア"なら私が道連れに殺したわ。」

魔ンルシア「わ、私のことか!いや確かに筋は通っているが…」

トルネコ「つまりあのエビルプリーストの正体は…ライバルズ開発部の方だったのです!」

一同「ナ、ナンダッテー」

ホープ「ということはいずれは『偽りの勇者ホープ』のカードも実装されるってことですよね!」

ロッキール「『融合戦士ロッキール』…ぬふふ。」

アリーナ「…」

ククール「…」

トルネコ「ないですな。うん。」




アリーナ「ちなみに書き手はテリーのテンションスキルでマリベルを斬りつけてる絵面に複雑な気分になったみたいよ。マリベルHP3だから確殺だし。」

マリベル「2ndネタやめなさい。」

514 ただ一匹の名無しだ :2017/11/09(木) 12:37:26 ID:y94PKCCo0
時事ネタいいね

515  光の中に消え去った  : 光の中に消え去った 
 光の中に消え去った 

516 ただ一匹の名無しだ :2017/11/13(月) 17:09:00 ID:Wg1HdAnQ0
ギガデーモン「うおおお!バルザックの奴がイケメン(ギガデーモン基準)になりやがった!!やっちまえバルザック!エビルプリースト様のために皆殺しだーー!!!」

リオウ「…」ギロリ

レミール「…」ジロリ

ギガデーモン「ねえなにこの疎外感一応君らジョーカーだよね?ね?」

517  光の中に消え去った  : 光の中に消え去った 
 光の中に消え去った 

518  光の中に消え去った  : 光の中に消え去った 
 光の中に消え去った 

519 ただ一匹の名無しだ :2017/12/11(月) 22:02:03 ID:2SiIULBo0
デボラ「うそ…私…またバラモスに殺された…?」

520 ただの一匹の名無しだ :2017/12/11(月) 23:50:15 ID:yI/JFOKM0
ハーゴン「戦いというのは相性というものがあるからな。とりあえずカバの魔物とカバの骨の魔物には気を付けた方が良いことだ。」
ネプリム「ハーゴン様も機械兵には気をつけた……あれ?もういない」
ハーゴン「機械兵怖い機械兵怖いイオナズンの反射怖い………」

521 ただ一匹の名無しだ :2017/12/12(火) 00:55:10 ID:pYbdXkWI0
パパス「デスカイザー…恐ろしい敵だ…」

アリーナ「昔倒した時もかなりの強敵だったわ…。」

アーク「絶望と憎悪の魔宮に行けばごろごろ居たんですけどねー。」

アリーナ「あ、あれが何匹も!?」

デボラ「あら、アタシなんか"バトラー"って名付けて下僕にしてやったわよ。」

アリーナ「し、ししし下僕!?」

マリベル「アタシはあいつの心を持ってたわよ。」

アリーナ「ちょっと何言ってるか分からない」

522 ただ一匹の名無しだ :2017/12/16(土) 19:28:54 ID:ejMeOsxI0
現世のアベル「すぐに終わらせてやりますよ。 愛も夢も希望も、全て壊してしまえばいい!」

ゲマ「いや、あれはさすがにないわー」

パパス「ゲマも引くレベル…!?」

523 ただ一匹の名無しだ :2017/12/25(月) 22:36:08 ID:WDkigA6s0
バラモス「はぁ、憂鬱じゃ。ずっとゾンビじゃったしこっちでもいろんな奴から『誰じゃお前は!』とか言われるんじゃろうなぁ…」

トロデ「誰じゃお前は!」

バラモス「貴様は分からぬか!!」

アーク「あ、私こいつ知ってます。最弱のチュートリアル魔王。」

バラモス「誰じゃお前は!何故出会い頭にそこまで言われねばならんのじゃ!!」

524 ただ一匹の名無しだ :2017/12/26(火) 17:30:02 ID:47KU3R9Y0
ゾーマ「3の死者勢集合」
バラモス「仰せのままに」
オルテガ「まさか魔王に召集される日が来ようとは」
ホープ(え、見せしめのあいつ、同じ世界から来てたのか……)
パトラ「しかし、異様な面子なものじゃな」
カンダタ(なんだこの空間、なんか俺場違いじゃねぇか……?)
オルテガ「して、何故唐突に集合なんてかけたのだ?」

ゾーマ「この際、敵味方は問わぬこととしよう。我ら3死者勢、中々に報われないと思わぬか?」
バラモス「同意」
パトラ「同意」
ホープ「意気投合早っ」
パトラ「考えてもみよ。戦う力もないのに強者が闊歩するゲームに巻き込まれ、早々に服を破かれ破廉恥な格好を余儀なくされ、腕は斬り落とされる、友好的な同行者には恵まれぬ、仕舞いには映像化されたらR-18G必須な殺され方をしておるのだぞ。
 アモスも許しがたいしローラも憎いが、何よりアベルじゃ! 私の美を徹底的に貶めた報いを受けよ!」
オルテガ「中々に私怨も入っているしスタンスに思うところがないでもないが、確かに同情はする」
バラモス「死界にて姿形が元通りになったことが不幸中の幸いと言おうか。かくいうワシも……」
パトラ「元の美しさを取り戻した。しかもここなら恐らく年は取らぬ。なんと素晴らしき世界」
ホープ「手のひら返しも早っ」
パトラ「しかしほぼ八つ当たりのアベルは許さん」
ホープ(こわい……)
カンダタ「俺もまあ、報われねぇとは思うが、なんつーか、それ以前に最初に会ったのがゲマ様だった時点で……もう色々と運が尽きてただろうからなぁ」
オルテガ「ところで召集をかけた張本人が霞んでいるが、そのココロは?」
ゾーマ「悪のカリスマと謳われ歴代魔王の中でも高い人気があり、まさかの見せしめ役として読者にも衝撃を与えたというのに、ネタが少ないと思うのだ」
バラモス「ゾーマ様! ワシが書き手デビューして、ゾーマ様のネタで盛り上げますぞ!」
オルテガ「…………。ふむ、なんというか、どうでもよかったな」
ホープ(あ、突っ込みを諦めた)

525 ただ一匹の名無しだ :2017/12/27(水) 11:10:03 ID:9QPf84KY0
サンディ「アタシってショーライ妖精の女王になってネイルアーティストと両立できるだけの器だったのね。
知ってたケド」
アーク「夢だったものね。ずっと頑張って勉強してるって。話してくれて嬉しかった」

526 ◆2zEnKfaCDc :2018/01/09(火) 22:38:01 ID:KBdvqsXk0
ピたろう「ピー!ピッピピー!」(ぼくわるいスライムじゃないよ!よろしくね!)

サンディ「日本語でおk」

アーク「困りましたね…言葉が通じないとなるとネタが作りにk…可哀想です。」

ヒストリカ「ここは私の発明の出番だな!さあスライムくん、これを食べるのだ!」

スライム「ピキー?もぐもぐ何これぐにゃぐにゃするや。」

サンディ「キェァァァェェェェァァァァァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」

ヒストリカ「説明しよう!死者スレのご都合主義によって作られた、ランゲージを統一するベリーグッドな食べ物だ!その名も…ほんやくこんにゃ」

サンディ「アウトぉぉおおおお!」

527 ただ一匹の名無しだ :2018/01/09(火) 22:39:55 ID:KBdvqsXk0
酉消しとsageチェック忘れちょっと恥ずかしい()

528 ただ一匹の名無しだ :2018/01/16(火) 12:58:34 ID:8JileMMw0
デボラ「誰でもスライムと話せたなら……私も話しが出来たら……小魚は小魚のままだったのかしら
違うか。そんなこと出来なくてもアンディはやってのけたんだから」
リュビ「アンディ叔父さん?」
デボラ「……フローラはリリアンと話すじゃない?昔は野良猫とかとも話していたけどその内家の中でだけこっそりになったの
小さいころは妖精のおねえさんに遊んでもらったとか言ったり
『変な子』だった」
パパス「……!」
デボラ「私の幼なじみは犬と話せないし妖精も見たことないけど
フローラのことが好きで、ずっと好きでいて、フローラを幸せに笑顔にしているの」
リュビ「それが叔父さんなんだ」
デボラ「ヘタレな幼なじみがやれているんだから、この私がやってやれないはずないって思ってたんだけどなぁ
結構やれてるつもりだったんだけどね……
アベルを幸せに笑顔に私がしてやるって」
パパス「すまない。ありがとう。息子を愛してくれて」
デボラ「いえお義父様が頭を下げることじゃ」
パパス「マーサ、あれの母親に不思議な能力があることはわかっていたのに
昔、アベルが妖精の話をしたことがあったのだ、夢を見たのだと笑った。信じなかった。それも他愛ない日常と今まで忘れていた。
アベルの孤独の根は私にあるのではないだろうか」

529 ただの一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 19:13:40 ID:i0D.SARw0
ユーリル「イエーイ!!みんなぁ!!集まったぁ!?」
ヒストリカ「ホワッツ?」
一同「ヒストリカ!!アストルティア第6回クイーン総選挙優勝、
おーーーーめーーーーーーでーーーーーとーーーーーー!!(パチパチパチ)」
ヒストリカ「ノオオオオオオ!!こんなサプライズをされるとは思わなかった!!ベリーベリーハッピーだぞ!!」



アレフ「………何かやってるな………。」
デュラン「私には興味ないことだ。」
トンヌラ「しかもローレルと曾孫まで祝ってるよ鬱陶しい。」

ユーリル「ヘイヘイヘイ!!そこの新顔三人!!何シケた顔してんの?楽しくいこうよ楽しくぅ!!」
三人「スクルド以上にヤバい奴に絡まれた!!」

530 ただの一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 19:17:29 ID:i0D.SARw0
ユーリル「あれ?アンタあの時のド変態じゃん。」
デュラン「今気づいたのか!!」

531 ただ一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 22:18:25 ID:TVWAZePQ0
アーク「うちのスクルドが失礼しました…」
アレフ「構わんさ。俺たちにも原因はあるんだ。ローラを守れただけ本望だよ。」
デュラン「うむ。私たちの力が足りなかったに過ぎないさ。それにしてもジゴスパークを使うとは思わなかったな。」
アーク「そういえば何故、スクルドはあの技を使えるんでしょう――――――秘伝書なしで」
トンヌラ「ひっ!」ビクッ
アーク「おや、どうかしました?」
トンヌラ「い、今なんと…?」
アーク「ジゴスパークを――――――秘伝書なしで」
トンヌラ「うわああああああああ!!」
一同「?」ポカーン

デボラ「親近感沸くわね」
ハーゴン「うむ」

532 ただ一匹の名無しだ :2018/02/11(日) 23:02:59 ID:TVWAZePQ0
トンヌラ「言っておきますけど、この2人が許しても僕は彼女のこと許しませんからね。僕はもっと生きていたかったんだ。」
アレフ「いや、そもそも」
デュラン「誰だお前?」

533 ただ一匹の名無しだ :2018/02/12(月) 02:10:40 ID:3tM2GWRs0
デュラン「おや、お前は…どうだ、答えは見つかったのか?」
ルーナ「まあ、一応…ね。」
デュラン「それならば、今こそ約束を果たそうではないか。さあ、武器を取れ!私と戦え!」
ルーナ「…いや。」
ユーリル「ほんとだよルゥーナちゅぁん!こんなド変態ほっといて、エキサイティンなことしようぜぇ?」
ルーナ「…もっといや。」

ルーナはにげだした!
ロッキール「再び合体!どうでござるかルーナ!それがしのこの完璧な造形美!」
しかしまわりこまれてしまった!

ルーナ「ねぇトンヌラ…私生き返りたい…」
トンヌラ「!?」

534 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:02:07 ID:RwXkxLDQ0
ゼシカ「ば、バーバラ!何があったの!?」
バーバラ「あ…ゼシカ…ごめんなさい、私あの時マダンテ撃てなかったんだ…。だから、ズーボーさんを死なせたのは私のせいだって思ったら怖くなっちゃって…それにあの時マダンテを撃っていればゼシカだって死なずに済んだかもしれないのに…」
ゼシカ「えいっ」ヒップアタック
バーバラ「ぶえっ山のようなボリューム」
ゼシカ「」

535 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:12:39 ID:RwXkxLDQ0
途中送信ェ

ゼシカ「こんなとこに来てまでうじうじしてんじゃないの。あなたにそんな重荷を背負わせたのも、私が死んだのも、私が未熟だったってのもあるんだから。ほら、笑って笑って。」
バーバラ「うう…ゼシカぁ…」
ゼシカ「ああもう泣いてんじゃないわよ。まったく…」
ズーボー「うむ、良かったのだ。ところでゼシカ、さっきのヒップアタックとかいう技、相撲と攻撃を合わせたパラディンの新しい戦闘スタイルの可能性を感じたのだ!オイラに是非ご教授いただきたいのだ!」
ゼシカ「あんたも相変わらずのデリカシーの無さで安心したわ…」

536 ただ一匹の名無しだ :2018/03/14(水) 09:39:29 ID:RwXkxLDQ0
ゼシカ「ところでバーバラ、あなたが死んだのがほんっとに分からなかったのよ。あの青い人は誰なの?どうしてバーバラにメガンテを?」
ローレル「その青い人というのはそれがしでござる。」
ゼシカ「あら青い。あなたがメガンテを?」
トンヌラ「そんなわけないだろう、こいつは呪文が使えないんだ。ロトの子孫の中でも唯一、ね。」
ローレル「実はそれがし、この子と合体していたのでござる。」
ゼシカ「はぁ?合体?…まあいいわ。で、どうしてメガンテなんて使ったのよ。」
ローレル「それが…操られていたようでござる。手を叩く音が聞こえたかと思うと、洗脳されたかのように体が言うことを聞かなくなったのでござるよ。」
ゼシカ「洗脳…か…。まあ私も洗脳に関してはされた経験あるしね。それにしてもそのジャンボって男、魔物を洗脳するなんて恐ろしい奴ね。」
ヒストリカ「ワ、ワット!?ジャンボはそんな奴じゃないぞ!ジャンボイイヒト、ワタシタチズッ友!」
ローレル「と、まあそれがしもこんな風に洗脳されてしまったのでござる。」
ヒストリカ「ノー!!私は洗脳されてないぞ!!」

537 ただ一匹の名無しだ :2018/03/24(土) 14:33:25 ID:BVwR07020
ホープ「サヴィオ、おつかれ。カッコよかったよ。」
サヴィオ「はは、見られてたのかぁ。というか君、真っ先に死ぬなんてほんと運がないよね。」
ホープ「ほんっと、サヴィオの運を分けて欲しいくらいだよ。」
サヴィオ「元の世界でも僕が運良く回避した技はほとんどそっちに飛んでったしなぁ。ぷくくく」
ホープ「アスナもフアナも生き残ってほしいけど、ここで君と2人パーティーは組みたくないかな…被弾割合が9:1くらいになりそうだ。代わりの勇者と僧侶募集。」
リュビ「あ、あの…ぼく…勇者です…」
サヴィオ「いいね、そこはかとなくアスナっぽい。採用!」
ホープ「あとは僧侶だけど…僕らと面識がなくても――――――例えばお金なんかで動いてくれそうで、それでいてネタ要員にもなりそうな僧侶の人なんて、いるはずがないよ。」
サヴィオ「そうだねぇ。そんなグッドなおねーさん、いるわけないよね。解散。」

538 ただ一匹の名無しだ :2018/05/01(火) 00:37:02 ID:1ro/yFtA0
バルザック「ちくしょう…俺の何が間違っていたって言うんだ…!長年の研究で魔物にまで成り上がったというのに…!!」

モリー「はっはっは!人間と魔物は共存してこそ本当の強さを発揮するものだぞ、ボーイ。上下関係を作るものでは無いさ。」

竜王の曾孫「うむ!みんな仲良しになればどんな相手だって怖くはないのじゃ!」

ロッキール「甘いでござるな…魔物と人間の融合…これぞ生命の完成体だと思わぬか?ぬふふ」

アモス「まったく…この手を汚す前にここに辿り着きたかったものだ。」

539 ただ一匹の名無しだ :2018/05/23(水) 22:48:35 ID:bsLPQMas0
ロッキール「おお!!また魔物と人間(?)が合体を!!」
モリー「なんてことだ…ヒーローが…ダークヒーローに…!」
竜王の曾孫「心臓と結合とは…まさに心の友!」
ヒストリカ「心の友!?何とグレートなフレーズなのだ!」
ゼシカ「た、楽しそうねアンタら…」

540 ただ一匹の名無しだ :2018/06/16(土) 20:28:51 ID:vTc94QQw0
ホープ「/////」
イザヤール「む、この少年…顔が真っ赤ではないか!熱でもあるのではないか」
サヴィオ「ある意味病気みたいなもんだけど…まあ、そっとしといてやってよ」
イザヤール「ふむ…?そうなのか?」
ホープ「アスナ…//」

541 ただ一匹の名無しだ :2018/06/17(日) 09:04:26 ID:/XJ0P6UM0
トロデ「バカモスよ。」

バラモス「バラモスじゃ。」

トロデ「どっちでもいいわい。そんなことより退屈じゃ。あれをやれあれを。」

バラモス「こ、今度は何をさせる気じゃ!もう腹踊りはやらんぞ!」

トロデ「次はゾンビ芸じゃ。」

バラモス「ゾンビ芸。」

トロデ「さっさとやるのじゃ。『グギャアアアア』って。」

バラモス「グ、グギャアアアア。」

トロデ「リアリティがない。駄目じゃな。」

ゾーマ「ふむ、仕方ないな。」ピッ

バラモス「え、ゾーマ様…?ガ……グギャアアアア!!」ゾンビー

レミール「やめろ」←トラウマ
ナブレット「やめろ」←トラウマ
デボラ「やめて」←トラウマ
ハーゴン「さっき機械兵一瞬こっち来た…ブルブル」←トラウマ

542 ただ一匹の名無しだ :2018/07/01(日) 08:46:39 ID:nSbsdqM.0
魔ンルシア「本来敵だったとはいえ複雑なものよな。自分と同じ姿をした者のあのような姿を見るのは。」
アーク「本当に、姿だけの問題ですか?」
魔ンルシア「何が言いたい?」
アーク「貴方も本質的には彼等の仲間なのではないか、そう思いまして。」
魔ンルシア「奴らとの関係は話したはずなのだがな。私に仲間などおらぬよ。強いて言うのならアーク、お前だけだ。」
アーク「貴方の敵は勇者という存在そのものでした。彼女もきっと同じもので苦しんでいるのでしょう。苦しみを共有出来る者、それはきっと仲間というものではないでしょうか。」
魔ンルシア「敵の敵は味方、というわけか。」
アーク「ええ。何を以て仲間とするか。そんなハードル、高くする必要がないとは思いませんか?」
魔ンルシア「思わぬな。負の二乗が正とは限らぬ。特に私のように、生まれつき負の宿命を負った者には割り切れないものもあるのだ。」
アーク「不器用なものですね。でもきっと、周りから見れば私が一番不器用なのかもしれませんが。」
魔ンルシア「もうひとつ、覚えておけ。正の二乗もまた正とは限らんのだ。特にアーク、お前のような男はな。」
アーク「私が…ですか?」
魔ンルシア(どうやら気づいておらぬと見える…。本当に、罪深い男よ。)

543 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:34:26 ID:stCcz6AM0
メルビン「ヒューザどの! こっちに来てしまったでござるか」
ヒューザ「じーさん、悪いな。2度も助けてくれたのに、自分から捨てるような真似しちまって」
メルビン「なに、確かに惜しくはあるが、わしが繋げられた命が、またあんなに沢山の命を救ったのだ、誇らしいくらいでござるよ」
ヒューザ「ったく、ほんとに変わり者のじーさんだな。でも……悪くはねえな、そう言ってもらえるのは」
ひ孫「む、新顔かの。ヒューザか……ならばヒューちゃんじゃな!」
ヒューザ「悪くねえな、そんな名前付けられるのも……なんて言うと思ったか!? やめろ!」
ロッキール「死んでしまったのは残念だが、これからよろしくなヒューちゃん! ウェディと言ったか、中々に心踊る姿をした種族なのだな!」
ガボ「ヒューちゃんだな! ホイミンのこと優しくしてくれてありがとな! なあなあ、オイラとも友達になってくれよ!」
ヒューザ「だからヒューちゃんはやめろ……ホイミン? そうか、お前もあいつの友達だったのか。だが、そういうのは俺の性分じゃ」
ガボ「ダメなのか? オイラだって、こっちでもまだまだみんな友達大作戦頑張りたいんだぞ」
ヒューザ「ちっ……死んでまで子守りなんて、ついてねえな」

544 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:36:26 ID:stCcz6AM0
ゲレゲレ「ガウゥゥ……」
ロッキール「ゲレゲレ先輩……」
ゲレゲレ「ガウ、ゥゥゥ……」
ロッキール「分かりますぞ、罪なき少女をその手にかけてしまうなど、痛恨の極みでしたな……」
ゲレゲレ「ガウ、ガウ」
ロッキール「そうなのです、それがしもバーバラを……そうか、勘づいておったのですな。流石ゲレゲレ先輩です」
ゲレゲレ「ガウ……」
ロッキール「ううう……」
ゲレゲレ「グオォォォー!」
ロッキール「おおおーん!」グズグズ
ゲレゲレ「くぅぅん……」
ロッキール「先輩ィィィ!」ガシィ!
ゲレゲレ「ガウ!」ガシィ!



トンヌラ「…………」
トンヌラ「うん、僕は何も見なかった」
ヒストリカ「ただでさえ良く思ってなかった知り合いが魔物と合体してた上に他の魔物と会話してるらしいとは分かるもののその内容が分からず何もかもがひたすら珍妙な光景に見えて頭が痛い、そんなあなたにオススメの商品はこちら! ほんやくこん」
サンディ「それもういーから!」

545 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:38:22 ID:stCcz6AM0
マリベル「フォズ! こっち来ちゃったのね」
フォズ「マリベルさん。ええ、来ちゃいました。でも、希望を守れたのですから、後悔はありません」
マリベル「そう。うん、死んでから後悔なんて、ないのが1番だわ」
ガボ「でもあんなに血が出て、すっごくいたそうだったぞ! 大丈夫か?」ナデナデ
フォズ「ふふ、ありがとうございます。こちらではもう傷はないようですし、痛くもないですよ」
ガボ「そっかー! よかったぞ!」
マリベル「こら、無遠慮に女の子の肌を触ったらダメでしょ!」
ガボ「うえっ、ごめんなさい。でも、ちょっと残念だな。タイミングが違えば、フォズたちもホイミンとお話できたかもしれないんだよな」
フォズ「ホイミンというと……あの場にいたホイミスライムですか?」
ガボ「そうそう! すっごくいい奴なんだ。フォズだって、ぜったい友達になれたぞ!」
フォズ「ガボさんのお友達ですか。ええ、私も友達になりたかったですね」
マリベル「そうだ、フォズ。アルスはまだあっちで頑張ってるから、退屈しのぎにでも一緒に見てやりましょ」
フォズ「アルスさん……良かった。ええ、そうですね」
マリベル「きっと驚くわよ、ほらこっちこっち」
フォズ「驚く……ですか?」

546 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:39:52 ID:stCcz6AM0
ゼシカ「あ、あそこ! ねえ、あれ!」
ククール「エイト!? あいつ、姫さん残して……」
モリー「む? ボーイの姿が遠のいていくぞ?」
ゼシカ「一体どういう……あ、ヤンガス……!!」
ヤンガス「うん……? アッシは死んだはずなのになんでまだ立ってるんでがすか? あれれ?」
ククール「お前は死んでるさ。ここには死人が集まってるんだ」
ヤンガス「はー、死後の世界なんてほんとにあったんでがすね。はっ、ククール! お前…………いや、ああ。みんなで出迎えとはありがたいでがすな」
ククール「…………えっと」
ゼシカ「ほら、ヤンガスもこう言ってるんだから、小難しいことは考えなくていいのよ!」
モリー「うむ、しがらみなど必要ないぞ。死んでからというのは残念だが、再会の握手でも交わそうではないか!」
ククール「……はは、敵わねえな」



ゲルダ「自分が死んだことに気付くのがあんなに遅いのなんて、あいつくらいのもんだよね。ほんと変わりない奴だよ」
サンディ(ニヤニヤ)
カンダタ(ニヤニヤ)
ゲルダ「……なんだい、揃って気持ち悪い顔して」
サンディ「いやーだって、ねえ?」
カンダタ「なあ?」
サンディ「見てくれはイノブタマンだし、頭だって良くないヤツだったよ」
カンダタ「でもね――小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアタシよりも……あいつの方がカッコよかったね」
ゲルダ「あ、そこにゲマがいるね。一緒にあっち行こうか」
サンディ「ゴメンナサイ」
カンダタ「スミマセンデシタ」

547 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 10:44:06 ID:stCcz6AM0
ミスorz
小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアタシよりも→小洒落た服を着て“賢い”選択をしたアンタよりも

548 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 19:35:14 ID:BElnRjEs0
トルネコ「えー、ゲレゲレ氏が死亡したことによって、登場した3人以上の団体が全員生存している1話目のストーリーが『あつまれお兄ちゃん!』のみになりました!」パチパチパチパチ
サンディ「レック、キーファ、ティア。3人ともそれぞれ別のとこにいるんだけど、全員生存を狙うなら適度にバラけた方がいいってことネ!」
エルギオス「何だろう、私たちトラペッタ組が言うとすごく説得力がある。」

トルネコ「さてお祝いとして、死者スレのお兄ちゃん、あつまれー!」

トンヌラ「全く…なんで僕がdisられてる話を祝福しなくちゃいけないんだ…。まあ、なんだ。おめでとう。生き残れよ、ティア。」
リュビ「ええと…おめでとうございます…。サフィールも…がんばって…」
ナブレット「んー、俺の妹は死んじまってるしこの世界には居ないんだが…まあ、生きてる奴を祝福すんのはいい事だよな。おめでとう。」

ククール「おら、行けよ。あつまれよ。お・に・い・ちゃ・ん!」
マルチェロ「ぐ…貴様…!おいやめろ離せ…!ああもう祝えばいいんだろ祝えば!おめでとうさん!」

トルネコ「これで、全員ですかな。それではお疲れさ」
ヒューザ「待て。まだ名乗り出てないお兄ちゃんがいるぜ。……なあ?魔王のネックレスさん?」
バラモス「なっ、何故ワシに弟がおるのを知っておる!というか何じゃそのあだ名は!」
ゾーマ「おや、そういえば忘れておったな。ほれ、バラモス。行ってこい。」
バラモス「ぎ、御意に…。お、おめでとうございます…!!」

549 ただ一匹の名無しだ :2018/07/02(月) 19:51:16 ID:BElnRjEs0
パパス「そういえば私もお兄ちゃんだった…。」
デボラ「オジロンさん忘れててゴメンなさい…。」

550 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 02:26:20 ID:LonGiwKI0
ゾーマ「ねえおかしくない!?おかしくない!?」
バラモス「ど、どうなさいました、ゾーマ様!?」
ゾーマ「!…少し取り乱してしまったようだな。それはさておき、ライバルズのカードになるためにワシらが死んでいる、というような話があったであろう?」
バラモス「は、はあ…。」
ゾーマ「そこにいるヒューザとやら、更にはキラーパンサーまでもがこちらに来たということは、勇者姫を例外としてライバルズ組の魔王および人間は、第三弾まで仲良く全滅したということになるのだ。」
サンディ「…」
ゾーマ「あ、妖精もか。ともあれバラモス、何か気がつくことはないか?」
トルネコ「…あ。」
ゾーマ「ど、う、し、てただの魔物が生存しているだけでなくあまつさえ2体に増やしてもらうなどという待遇を受けているのだ!いつの間に誰かが分裂の杖を使ったとでもいうのか!しかもあやつランクまで見たことないぞ!」
バラモス「し、しかし奴もやはり一度倒されておりますし、イレギュラーな事態が起こったと考えるべきでは…」
ゾーマ「あのエビルプリーストは、お前よりあやつの方が面白いから救ってやったと言っておったぞ!そんなんでお前は悔しくないのか!」
バラモス「悔しいです!!」
トルネコ「え?」
バラモス「あれ?口が反射的に…。」

551 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:11:27 ID:KB71rngo0
弄られ続け世渡り上手になったバラモス「ゾーマ様配布カードになりましたね、分解しました!なんて言うと殺される(?)ことになるから黙っておこう…。」


トロデ「と、言っておったぞ、ゾーマよ。」

ゾーマ「ふむ。あやつ、魔法陣ゼシカで使われるようになりおって。最近採用されにくくなってきたワシを愚弄しとるな。全く使われないゾンビの方にしてやろう。」

552 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:23:24 ID:vTpTfojE0
よく見たら、竜王もピーちゃんも余裕で生きてました…。申し訳ございません。

553 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 12:24:44 ID:vTpTfojE0
550です。

554 ただ一匹の名無しだ :2018/07/03(火) 18:39:07 ID:KB71rngo0
最後まで忘れ去られるキーファさん…(ボソッ)

555 ただ一匹の名無しだ :2018/07/04(水) 04:55:58 ID:03jl/tpE0
いましたねえそんなやつ。
トルネコ勢強いなあ。なおリーダー…。

556 ただ一匹の名無しだ :2018/07/06(金) 01:43:19 ID:EVW2c7po0
バルザック「ついに私も…他の世界の可能性を手に入れたぞ…!!」
ユーリル「あれ?アンタ他のナンバリング出演してたのか?」
バルザック「ああ!ざまあみろキングレオ、何と私はラスボスのポジションにいたのだ!」
リオウ「貴様が…ラスボス…?」
レミール「信じられぬ…。」
ヒューザ「ところでver4.0からDQ10のオフラインモードは廃止されたらしいな。ちとガッカリだぜ。」
バルザック「な、なんだと…?」

557 ただの一匹の名無しだ :2018/07/07(土) 00:28:28 ID:wW2G2Itg0
バラモス「たかが1つの別世界の可能性を手に入れたくらいで喜ぶとは甘い奴等よ。」
トルネコ「話が合いますね。別世界の可能性は最低2つ。あとはいかに外伝に出れるかが勝負ですよ。」
ゲレゲレ「ガウガウ。」

バルザック「調子に乗りおって………。」
ゾーマ「早く私を魔法の迷宮に呼べ!!」

ピたろう「ニヤリ(10の世界の可能性を持っているのは、このボクだよ)」

558 ただ一匹の名無しだ :2018/07/20(金) 08:01:15 ID:FVOLpV6Y0
ヤンガス「へー、トロデのおっさんはポルトリンクにいたでがすか。馬姫様とも会えていたかもしれなかったでがすねえ。」
トロデ「もう馬姫じゃないわい。じゃが会いたかったのう。」
ヤンガス「で、ゲルダはトラペッタにいたと。兄貴やククールとは会ってないんでがすか。」
ゲルダ「いやあ、油断しちまったねえ。」
ヤンガス「ククールは聞いた話で何となく動きは分かるんでげすよねえ。マルチェロはお前の仕業だろ?」
ククール「バレてたか…。まあ俺にも色々あったんだよ。」
ヤンガス「モリーのおっさんは荒野、ゼシカはトロデーン…アッシ達は結構食い違ってたんでがすなぁ。」
モリー「再会しない方が良かった者だけが再会しているとは残念なことだ。」
ゼシカ「エイトとミーティアはきちんと再会してほしいものだけれど…」
ヤンガス「ほんとでがすなぁ……じゃねえでがす!!モリーのおっさん!ゼシカ!アンタら何サラッと死んでるでがすか!!放送で名前呼ばれてなかったでがすよ!!おっさんおばさんいつの間に!でがすよ!」
モリー「はっはっは!ワシらのことは気にするな!」
ゼシカ「待ってサラッとおばさん呼ばわりしなかった?」

559 ただ一匹の名無しだ :2018/07/21(土) 12:06:09 ID:.IrAlk8I0
フォズ「これが…アルスさん……!」
マリベル「随分雰囲気変わってるでしょ?あんなアルス、私も初めて見たわ」
フォズ「はい…」

フォズ(悲しみと…それ以上の熱い想いを感じます)

フォズ(見つけたんですね、アルスさん…)

フォズ(彼を変えたのは、きっと…)

マリベル「ん〜、それにしてもアルスって、年上趣味だったのね」
フォズ「……え?」
マリベル「だって、あのデボラって人が死んでからあんな感じになったのよ?きっとあの人に惚れたのよ」(ムスッ
フォズ「いえ、アルスさんが変わったのはきっと…」
マリベル「?…きっと、何よ?」
フォズ「…なんでもないです」
マリベル「はあ!?何よ気になるじゃない!」
フォズ「なにか悔しい感じがするので、マリベルさんには教えてあげません!」
マリベル「意味わかんないわよ!」

フォズ(アルスさん…今のあなたは輝いてます、とっても)

フォズ(変わったあなたに、新しい可能性を与えることができないのは心残りですが…芽生えた感情を、あなたがどう育てていくのか……ここで見守らせてもらいます)

フォズ(おめでとう…そして、がんばってください、アルスさん)

560 ただ一匹の名無しだ :2018/07/22(日) 12:48:21 ID:sVa6hilk0
ハーゴン「エルギオス、貴様に一言物申す。」
ゲマ「私たちにした仕打ち、忘れたとは言わせませんよ。」
エルギオス「…?人違い、もとい天使違いではないのか?」
ハーゴン「黙れ!私はな、シドー様復活のために苦心し、勇者たちと直接対立していたのだ!」
ゲマ「私だって、パパスを殺し、アベルとやらを闇堕ちさせるまで苦しめました!勇者一家との宿命の深さではミルドラース様以上なのです!」
エルギオス「は、はぁ。」
ハーゴン「それなのに!!」
ゲマ「なぜ!!」
2人「DQ9で魔王の地図として登場させてくれなかったのだ!!」
エルギオス「いや私に言われても…」

561 ただ一匹の名無しだ :2018/08/03(金) 22:54:23 ID:4r74OluQ0
ハッサン「おい、今日は何の日だと思う?」

バーバラ「今日…8月3日ね。えーと…ビーチサンダルの日、はちみつの日、そして…はさみの日!」

アイラ「は、はさみ!ひ、ひいいぃぃぃ!!」

ハーゴン「ハッサン…お前趣味悪いぞ」

ハッサン「お前には言われたくねえぞ!!……って違う違う、俺が言いたいのはそんな正式なもんじゃなくて、ドラクエ世界的に今日は何の日だと思う?ほら、語呂合わせ的な」

アレフ「8と、3……破産の日…いや、闇の日か…?」

ハッサン「こええよ!違う違う!ヒント!3はそのまま"サン"と読んでだな…」

トロデ「なるほど!エイトさんの日!」

ハッサン「ええ加減にせい。」


「ハッサンの日」記念カキコ

562 ただ一匹の名無しだ :2018/08/09(木) 11:26:38 ID:1/Amlm2k0
パパスの日が過ぎてしまった…

563 ただ一匹の名無しだ :2018/08/13(月) 10:41:21 ID:cmj1Itu60
リュビ「おじいちゃんの話…オジロン様から聞いています。」
パパス「おお、そうかそうか。オジロンの奴は何と?」
リュビ「王となっても鍛錬を怠らず使命に燃えていた素晴らしい人だ、と。」
パパス「むう、何だか照れ臭いな。」
リュビ(お父さんが産まれた時には残念なネーミングセンスを発揮したとも言っていたけど黙っておこう。)

トンヌラ「何故か今、凄くイラッときた。」

564 ただ一匹の名無しだ :2018/09/02(日) 22:08:41 ID:gLaeoLHE0
マリベル「というわけでそこの黒いの」
アレフ「雑談スレ1383を見て思い出したかのように唐突に来ないでもらいたい」
マリベル「うるさいわね忘れてたんじゃないのよ、あんたたち一気に3人、しかもヤバそうなパンツ魔人まで一緒に来るんだもの! 機会を伺ってただけよ!」
アレフ「俺は謝る気はないぞ」
マリベル「とっとと会話を終わらせようとしないでもらえる!? ただでさえアンタのせいで敵討ちもできず無念の内に死ぬ羽目になったのに、死んでからもアンタにいいように使われるなんてたまったもんじゃないわ!」
アレフ「俺は謝る気はないぞ」
マリベル「嫁譲りの無限ループもやめなさい! 私にあれだけ酷いことしときながら、自分だけ会いたい人に会えて、大切な人に言葉を残して…………」
アレフ「…………」
マリベル「……謝ってよ」
アレフ「……ローラたちが生きて帰れた、その時になら」
マリベル「ふんっ、やっぱアンタ気に入らないわ。今の言葉忘れないでよ、絶対だからね」

565 ただ一匹の名無しだ :2018/09/03(月) 00:28:57 ID:Y4LLQlPo0
マリベルと話しているアレフ「謝る気は無いぞ。」

ホープ「それにしてもさあ。」
サヴィオ「なんだい?」
ホープ「あいつ、アスナの子孫なんだよね?」
サヴィオ「あー」

ロッキール「合体!」
トンヌラ「黙れよ、騒々しいな。ああもう。」
ルーナ「仲間たちの知能指数低すぎて無理無理ほんと無理。」

サヴィオ「確かあの3人もね。」
ホープ「認めたくねえ…」
サヴィオ「で、どうかしたのかい?」
ホープ「いやほら、子孫が残ってるってことはさあ。つまりアスナは…ええと…その…」
サヴィオ「ああ、言いたいことは分かったよ。君はアスナの結婚相手が気になるわけだ。」
ホープ「ああ…俺は死んでるのに子孫が残ってるってことは相手は俺じゃない…じゃあ一体…」
サヴィオ「んーその辺の時系列は他にも色々起こってて何かしら修正されてるっぽいしほっとこうよ。それよりね…」
ホープ「ん?」
サヴィオ「フラれたこの僕に両想いだった君が恋バナ持ち込むなんていい度胸じゃない?」ピキピキ
ホープ「わあっ!たすけてゆうしゃさまー!!」
サヴィオ「何か言い残すことはあるかい?」
ホープ「俺の世界のゆうしゃさまがアスナでほんとによかった!!」
サヴィオ「同感だバカヤロー!ベキラゴン!」ちゅどーん

566 ただ一匹の名無しだ :2018/09/28(金) 00:02:09 ID:fcCYMsBo0
スクルド「はあ・・・やっぱり恋なんてすると周りが見えなくなるだけでしたね」
アーク「来ちゃったんですねスクルド」
スクルド「アーク!?こ、ここは・・・」
アーク「かくかくしかじか。他の犠牲になったみなさんも、ここに。ずっと心配してたんですよ」
スクルド「天使のときのように見守ってくれてたんですね・・・え、見守っていたの?」
アーク「はい、仲間たちをずっと」
スクルド「・・・さっきの聞いて」
アーク「はい」
スクルド「〜〜!」


セラフィ「わっ、すごい勢いで逃げちゃったね」ナデナデ
ピたろう「ピキーっ」ナデナデ
アーク「スクルド待って・・・」

567 ただ一匹の名無しだ :2018/09/28(金) 01:14:11 ID:TDCwKmWA0
サンディ「捕まえたワ!」
スクルド「うっ……離して……って誰ですか貴方は」
サンディ「あーそうよね、アンタから見たら初対面でしょうね。でもアタシはアンタのこと、ずっと近くから見守ってたのヨ。」
スクルド「もしかして……妖精のサンディさん……?」
サンディ「そうヨ。まさかアンタと顔を合わせる時が来るなんてネ。と、そ・れ・よ・り!!アンタ!アークとちゃんと話をしなさい!」
スクルド「イヤです。」
サンディ「えぇ……ソッコー否定しちゃう?ちょっとありえないんですケド。」
スクルド「……私は、許されないことをしたのです。アークに合わせる顔なんて……」
サンディ「あー出た出た。妖精ナメないでくれる!?アタシは一方的にアンタのこと見てたの!アンタが独りで天使信仰を復活させようとしていたとことか、それが上手くいかなくて塞ぎ込んでたところとか、ぜーーーんぶ知ってんのヨ!!」
スクルド「っ……!!」
サンディ「アンタ……あんな罪を独りで抱えきれるほど強くないでしょーが……。」
スクルド「でも……私の罪はアークには関係無いですから……汚れた私は天使様と向き合う資格なんて………。」
サンディ「カンケー大有りじゃない。アイツがいつまでもウジウジしてたからアンタ達がしっちゃかめっちゃかしてたんでしょ。ちょっとは怒っていいわ。何ならアタシからアークに文句言ってやるんだから。」
スクルド「や、やめてください!私が……私が会って話をしますから!!」
サンディ「………言質、取ったからネ。」
スクルド「………やっぱり、アークが話してた通りの妖精さんなんですね……。」

イザヤール「アークとの会話が上手く思いつかなかったからって死者スレなのに次の人にリレー投げていくスタイル」

568 ただ一匹の名無しだ :2018/10/17(水) 20:39:46 ID:pbKIWAsY0
イザヤール「はぁ……」
エルギオス「どうした?」
イザヤール「実はポーラとスクルドの2人に死んでもどうでもいい奴だと思われていたことが判明しまして…」
エルギオス「あれは心理描写だったはずだが……心の中まで読み取れるのか死者スレの住人は」
イザヤール「私って、一体……」
エルギオス「ほ、ほら。お前がプラチナ裁縫針を渡したおかげで、コニファーが間一髪生き延びたではないか」
イザヤール「そうだった……あの時バルザックを仕留めていればザンクローネが進化の秘石を吸収して魔英雄化することもなかったのに……」
エルギオス(め、めんどくさい……)

569 ただ一匹の名無しだ :2018/10/23(火) 01:09:48 ID:c81mAKnA0
クリフト「トルネコさん、折り入って相談が……」
トルネコ「ふむ、何でしょう」
クリフト「私、僧侶らしさが足りないと思いまして。」
トルネコ「何を仰る。あなたほど熱心な僧侶もそうそうおりますまい。」
クリフト「ククールさんを見てください。天国への階段にグランドクロス……私を含め4人の参加者を殺害しています。(1人は生き返りましたが)」
トルネコ「ふむ…?」
クリフト「さらにはスクルドさん。ジゴスパークに天地崩壊……自分自身を含め5人もの参加者を殺害しています。」
トルネコ「そ、そうですな。それが何か……」
クリフト「でも私は!アイデンティティのザラキさえも失敗してばかりなのです!ああ、私には僧侶らしさが足りない!!」
トルネコ「ううむ…僧侶のイロモノばかりを見すぎて僧侶らしさの感覚が麻痺してるようですな……」
クリフト「そうだ……第4回サントハイム腕相撲大会で優勝すれば、私も立派な僧侶に……」

570 ただ一匹の名無しだ :2018/10/24(水) 01:23:21 ID:X8GRfBVA0
トンヌラ「僕は僕を殺したスクルドを許せないんだ。こっちにやってきたことだし、被害者の会を結成して報復しないかい?」
アレフ「俺はスクルドの同類だ。アイツを責める資格なんてないのでな。」
デュラン「そもそもお前、リーザスにいたか?」

トンヌラ「くそっ……こいつらは駄目だ。というか僕の扱い酷くないか?まあいい、今度はセラフィとやらに………」

ルーナ「ねえ、セラフィだったかしら?」
セラフィ「ん、なあに?」
ルーナ「ええと………………うん、ありがと。私のために……」
セラフィ「ふふ、いいのよ。」

トンヌラ「ルーナが………デレてる!?!?」

こうしてトンヌラの恨みはなんだかんだで有耶無耶になりましたの巻


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