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第2回東方最萌トーナメント 八本目

815 チルノ支援ネタ「死のワナの地獄の館をさまよえるチルノ」1/3 :2005/01/30(日) 03:03:59 ID:FMbY6Pyo
〈これまでのあらすじ〉
 真夏のさかり、冷気供給用に紅魔館に監禁されたチルノ。
「脱出してやる!」
 できるのだろうか?


◆1 脱出への道

 チルノが閉じ込められているのは、館の中心部にある大広間だった。
 そこに吊り下げられたカゴの中に、カナリアよろしく放り込まれているのだ。
「ちょっとーー! 出しなさいよーー!!」
 ガシガシと格子を揺らすと、見張りの平メイドがナイフをひらめかせ、
「煩い小娘ね。あ? なに? チルノだかチビルノだか知らないけどね、
 なんなら鼻の穴もう一個増やす? あ?」
「……ゴメンナサイ」
 喧嘩っ早そうなメイドの恫喝に、すごすご引き下がるチルノ。
 どうやら、ちょいと頭を使わなきゃいけないかもだ。

□頭を使う →◆1A
□頭を使わない →◆1B


◆1A

 ガンガンガンガン!!
 とりあえず格子に頭突きしてみた。
「煩いっつってんだろこのガキ氷がぁ!!」
 プスッ
「アッ」
 平メイドの投げたナイフが眉間に命中。
 チルノの冒険は終わった。


◆1B

「とりあえず寝ようっと」
 ZZZZ……

 目を覚ますと、見張りが席を外していた。
 カンバンには「*トイレきゅうけいちゅう!*」と書かれている。
 ラッキー! この隙に脱出しよう。
 ◆2へ進め。


◆2 脱出決行

 見張りがいないからといって、出られるわけじゃない。
 カギがあれば、南京錠を外せるが……
「んっ?」
 見れば、見張り用の椅子に、カギが乗っている。
 手を伸ばしても届かないが、何とかならないだろうか?

□狙いをつけて氷のつぶてを撃つ →◆2A
□適当に氷のつぶてを撃つ →◆2B


◆2A

「そりゃあ!」
 チルノはめいっぱい気合をこめて、氷の弾を放った。
 威力抜群の弾丸は、狙いあやまたず、椅子ごとカギを粉砕した。
「……アッ」
 戻ってきたメイドが怒り、チルノの顔面にナイフを叩き込んだのはいうまでもない。
 冒険は終わった。


◆2B

「とりゃあ!」
 あさっての方角に飛んでいった氷弾は、あっちこっちに跳ね返り、
 たまたま椅子に命中、カギを跳ね飛ばした。
 うまいぐあいに、カギはカゴの中に飛び込んだきたので、
 チルノは首尾よく脱出できた。
「日ごろの行いってものよね!」
 それは違うけどね。
 ◆3へ進め。


◆3 廊下の攻防

 広間を出ると、長い廊下が続いている。
 たくさんの平メイドどもがひゅんひゅん忙しげに飛び回っており、
 うかつに出て行くと危険そうだ。
 どうしたものかと迷っていると、一人のメイドがうとうとと
 居眠り飛行をしながらやってきた。
 それを見たチルノは、

□「あのメイド服を奪ってやろう」 →◆3A
□「あたしも眠くなってきたなぁ」 →◆3B


◆3A

 チルノが「キエーーッ!」と奇声をあげながら襲いかかると、
 メイドはびっくりして飛び起き、仲間を呼んだ。
 たちまちメイドB,メイドC、メイドD……
 メイドXXくらいまでが集まってきて、チルノをナマス斬りにしてしまった。
 冒険は終わった。


◆3B

 チルノがうとうとしていると、メイドは壁にぶつかり、失神してしまった。
「こりゃいいや」
 さっそく身ぐるみをはぎ、メイド服を装備した。
 半裸のメイドを氷漬けにして隠し、廊下を突破する。
 ◆4へ進め。




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