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第2回東方最萌トーナメント 八本目

641 はね〜〜 :2005/01/30(日) 01:00:44 ID:q7CkkI8g
(2/2)
 袖で涙を拭うと、胸を張って魔理沙に言うチルノ。それは恋人に自分の雄姿を見てもらおうと思う気持ちからきているのだろうか。
 
『いや……しかしな。相手はレミリア、もし勝っても次が幽々子か輝夜だろ? 流石にチルノじゃきつくないか?』

 その言葉を魔理沙は飲み込んだ。
 チルノは自分と当たるまで頑張る、頑張れば何とかなると信じている。なら、自分も信じてやろう。こういうチルノのバカさは嫌いじゃない。
 そう思ったから。
「おおぅ、言ってくれるぜ。寝不足で試合中に寝るなよ。後会場で迷子になるなよー」
「私はそんなバカでも子供でもなーい! もう! じゃあ……行ってくる!」
 最後にそれだけ言ってチルノは会場の奥に消えた。


「……とりあえず、チルノのバカよろしく私も付き合うか徹夜」
 頭を掻きながら魔理沙も少し遅れて会場に向う。自身も試合の後で疲れているのだが、先に屋相撲などという考えは全くなかった。
 チルノ同様、魔理沙も眠れそうにはなかったから。
 チルノの恋のパーフェクトフリーズ、魔理沙が完全に回避できる日はまだまだ遠そうである。

(入場10分前  完〜)


 さあ、まずは1発目! 恋と恋を合わせてっ! 恋のダブルスパークで突撃――!!




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(´;ω;`)ブワッ

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