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【ノベール】RED STONE 小説upスレッド 七冊目【SS】

850 rball :2009/10/22(木) 17:40:50 ID:.ERteB6g0
地面を撫でるように杖を振り、「『レビテイト』」と唱えた。
するとヴィングの体が宙に浮き、そしてジャンプしたような形で地面を走る雷をかわした。
そしてそのまま杖をセレスに向け、『ファイヤーボルト』を打ち出し、牽制した。
セレスは次の攻撃をしようとしていたがやむなくそれを『ブレイキングポイント』した。
「解説の暇も与えてくれないくらい流れるような展開ですね。」
「えぇそうですネェ。まあ誰もフェインさんの解説なんて聞いてませんし
文章のむdムグッじょっ・・・冗談デスって!」
「さて、今度はまた別の攻撃をセレスさんが仕掛けるようですね。」
「『右に炎よ左に氷よ、炎は破壊を、氷は殺戮をもたらさん!ファイアアンドアイス!』
そういいながら穂の部分に炎が、柄の先の部分が凍り付いている槍の中心部分を持ち、そして頭上で回した。
しかしーーーーーーその攻撃の範囲にヴィングはいなかった。
「!?」
とっさに反応できない。
そしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「『チリングタッチ』」

背後から聞こえたその攻撃を『ブレイキングポイント』も『サイドステップ』もできなかったセレスはもろに攻撃を受けた。


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