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Sammy社立ギルティ専門高等学校二学期

1 健二 :2005/04/04(月) 17:31:05 ID:Y.fkKfAQ
前スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/772/1101664264/l100

901 名無しさん@2周年半 :2005/06/15(水) 19:28:18 ID:H7cd3GX2
め…メメタァが出てくるとは…

902 名無しさん@2周年半 :2005/06/15(水) 20:04:56 ID:GlYEPw0E
ワロタ

903 名無しさん@2周年半 :2005/06/15(水) 21:25:11 ID:kVosmyb2
>>64
メメタァテラワロスw

904 602 :2005/06/15(水) 21:37:11 ID:JRTYHBq6
相変わらずのマターリ感ですねぇ。話が浮かんだので読んで下さい。相変わらず下手ですが。
前回???

試験当日
<やっと試験だね〜>
このみはやたらとはしゃいでいる
「お前の実力じゃあ難しいかもな」

>´Д`)グサリッ

「おっ固まった」
葵に突っ込まれて固まったこのみ、それもそのはず3日間葵と対戦しての勝率はなんと、【3%】絶望的としか言いようがない。
<あう〜それを言わないで〜(T_T)>
まるでさっきまでのテンションの高さが嘘のような感じである。
「まあさっさと行くぞ。」
面白がりながら葵は校舎内に入って行く。
<あ〜、まってよぉ>
ぐずぐずしていたこのみは葵を追いかけて校舎に入った。




「・・・と、まあこんな感じに試験を行います。何か質問はありますか?」
試験官の蒼雷 刃(そうらいじん)先生が説明をしてくれた。ちなみに使用キャラはカイである。
「一ついいですか?さっきの試験内容だと勝たなければ駄目。という事は無いわけですね?」
葵が聞き返す。
「ええ、あなた方がこの学校でやっていける。そう判断されれば負けても合格です。」
刃が答える。
<それで、あの、対戦は誰と戦えばいいんですか?>
このみは内心随分とほっとして聞いてみた。

「それでは、このみさんはこの筐体で私と対戦です。葵君はあちらで削岩迷先生と戦ってきて下さい。」
「はい」 <は〜い>

<よろしくお願いしますですよ?>
いざ試験本番と考えると緊張で言葉が変になっていた。
(恥ずかしい。)
「堅くならないでリラックスして下さい。負けたら終わりではないのですから。」
刃が諭すように声をかける。
「それでは、始めます。」



『迅雷の由縁をお教えしよう。』
『今日は掃除当番なので、早く帰りたいんですが。』

ヘヴン オア ヘル
デュエル 1 レッツ ロック

『ここだ!ここだ!』カイは立HSを振ってくる。
(うん、まあ手を出さなくて正確だったみたい)
バックステップで距離をとり話相手を作り出し様子を見る。
『スタンエッジ!』
<チャンスかも>
話相手を盾に空中ダッシュで突っ込んで行く。
-ボワァン
泡を生成して落下タイミングをずらす。

『だm『ヴェイパースラスト!』『カウンタッ』

完璧なまでに読まれていた

『聖騎士団奥義!ロマンティーク、聖騎士団奥義』
スタンチャージ青、スタンチャージで固めに入られてしまった。

905 602 :2005/06/15(水) 22:23:08 ID:A0z/8o0Y
前回>>904

『やって『失礼!』

サイクバーストで切り返すが空中投げで画面端に追いこまれ固められる。
(うわぁ、無理、抜けるなんて絶対に無理)

『いきますよ。』
-カウンタッ

GGが点滅をしている状態でダストが決まる。

『ここだ!ヴェイパースラスト!ハァ!ヴェイパースラスト!聖騎士団奥義!』
VTループで4~5割を持っていかれてしまう。
(ああっ!きついってばもう!)

『ここd『カウンタッ!』
DAAでダウンを奪った。
(ここでとらなきゃ)
HS生成裏回り中下段をしかける。
カイは見切る事が出来ずに引っかかってしまった。
『ロマンティーク、駄目ッ!』
-ザシュザシュバシバシ
合計13コンボのエリアルが入る。13コンボ、ディズィーの火力をもってすれば容易に4割近くを削る事ができる。

刃(ほう、なかなかやりますね。しかし私も負けはしません。)

現状況:体力は五分テンションゲージも両方60%くらいだ。
アドバンテージがあるとすればバーストゲージの有無と言える。
(バーストが厄介かなぁ)

カイが猛然と突っ込んでくる。
『失礼!』
空中に逃げるが投げられ画面端にたたされてしまった。
(やばいなぁ。限りなくやばいなぁ。)
案の定ディズィーは固められている。
『行きますよ。カウンタッ!』
またしてもダストに引っかかってしまう。
『ハァ!ハァ!ハァ!ここだ!ヴェイパースラスト!ロマンティーク、ここだ!ヴェイパースラスト!』
- S L A S H



一ラウンドの最後をCPUカイのダストコンボで決められ随分ネガティブになっているこのみ。
結局二ラウンド目もあっさり取られてしまった。
「これで終了です。結果は葵君の試験が終わってからでから少し待っていてください。」
<ありがとうございました。ハァ~>

刃に敗北という形でこのみの試験は終わりを迎えた。
<でも、勝てなかったからって落ちる分けじゃあないしね。>
あくまでもプラス思考でいるこのみでした。






葵の方はまだできていないのでお待ち下さい。

俺以外の職人様GJです。もし読んで頂けたらアドバイスを下さい。
今後の参考にさせていただきます。

906 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/15(水) 23:01:54 ID:I1JW0BSs
>>64
GJ!紙野がこんな形で永園に手を上げるとはww
しかしヘアースタイルがサザエさんって、男子だとそれ重症のような。。

>>602
アドバイスねぇ、、う〜ん。俺が出来るようなのは特に無いかな。
ID変わってるの見ると携帯からみたいだし、戦闘の描写も程よい感じで良いと思いますよ。GJ!

もう2スレ目も900突入かぁ、早いなぁ。…やっぱり次は3学期?
========================================================================
前回 >>892-893

樹「フゥ、、スッキリした。」

洗面所から出てきた樹はいつも通りの樹だった。
どうやら、顔を洗ったことによって普段の調子に戻ったのだろう。

それにしてもファンシーなパジャマだ。


樹「…ところで、いつからギルティやってたの?」

愛「…夜の……2時……。」

樹「うわー…、幾らなんでもやりすぎ。」

一「Zzz...」

赭「Zzz...」


完全に睡魔にとり付かれた3人の背後に[SLASH]の5文字が見えてきた…。
もうみんな骨の髄までギルヲタになってしまったわけね。

でも、それがギル高生の鑑だ、と言われてしまえばそれまで、か。


それにしてもこの3人は………、、、?







――3人?





…4人目はドコへ!?




覇「ハァハァ、イ、イルカさん…ハァァ…!」

樹「あ!あたしのイルカに近づくなァーー!!」パーン

覇「ァヘァッ!」パーン



まるで某アクションゲーのゾンビのように私のイルカに近づく那武に張り手一発。

返す刀でさらに一発。

満足げな顔をして、幸せオーラを纏った那武が床に伏す。



――まったく、一緒の部屋にいて大丈夫なのかしら。

907 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/15(水) 23:02:29 ID:I1JW0BSs

十分後


あ〜ぁ、みんな寝てるわ。
夜通しでギルティやれば眠くもなるか…。

仕方ないわね…、ベッドまで運んであげるわよ。




樹「…、ちょっと那武、あんたも手伝いなさい。」

覇「了解です(;;´Д`)」


樹が一二三をベッドに運ぶために抱き上げる。

…うーん、やっぱり一二三は軽いわねぇ。。
身長自体もかなり小さいほうだし、いわゆる童顔だし、、そのくせ胸は一人前だし、、、眼鏡とか似合いそう…。

あぁ〜、羨ましいなぁ…。
あたしもこんな外見で生まれてきたかったな…。


あたしなんて、、身長はそこらの男子より大きかったし、
ちょっと目線を向けただけで「睨むなよ」って言われるくらい眼つき鋭いし、
運動神経なんてほっとんど無いのに体育の時間では意味も無く頼りにされたし、
いわゆる「守りたくなる系」じゃなくて「守ってくれる系」だと間違われたし、
あたしが見た目と違う趣味を持ってるって知った人はみんな距離置くし、、
格ゲーにここまでのめり込んでいると知るが早いか友達は一気に減っていったし、、、
もともとメガネが似合わなかったせいで、気づいたら女オタって呼ばれてたし、、、、

…自分の好きなことやってて、、何が悪いのよ…!


一二三をベッドに寝かせ、横にしゃがみこんでそんな昔の事を思い出す。
小中学校くらいの子供は、特定の人を集団で見下したりして仲間の輪を作ったりすることがしばしばある。

樹は、最初はそっちの集団だった。
このときは、ある意味外見がそうさせたのだ、見下される要素など皆無だった。

だが、ゲーセンに行くところを見られてから、周囲の雰囲気が変わっていった。
どこか距離を置き、目には一丁前にどこか樹を蔑むような光を宿し始めた。

このころから急に目が悪くなりだし、メガネを掛け始めた。
思ったよりも目が衰えるのは早く、必然的に度が厚いメガネが必要になった。


そのメガネが、樹が女オタのレッテルを貼られるのに一役買ったのは言うまでもあるまい。

908 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/15(水) 23:03:03 ID:I1JW0BSs

覇「…どうかした?」
樹「!…べ、別に、、なんでも無い。」


樹が急にションボリと黙り込んだのを知ってか知らずか那武が話しかけてくる。

いつもの可笑しな雰囲気とはどこか違う。
本当に他人のことを心配している、、そんな雰囲気がなんとなく伝わってくる。


樹「ねぇ、アンタってやっぱりオタク扱いされてた?」
覇「…というか、オタクであることが俺のJUSTICEって感じ?」
樹「…あ、そう。」


ちょっと考えればこんな答えが返ってくるのくらい予想できた。
これほどまでに、胸を張って、立派にオタクをやっている那武が少し羨ましかった。


覇「ハハーン、さてはアレだね。周りにオタク扱いされたのがトラウマ。違う?」

樹「…!」

覇「図星、俺なら相談に乗りマッセ。なんつて」


寒いギャグに少し鳥肌が立ったが、洗いざらい言いたいことを言ってみた。


覇「なるほど、消防厨房じゃよくある話ってやつだね。」
樹「…」
覇「ところでさ、ナチス時代のドイツは知ってるよね?大虐殺の」
樹「そのくらい知ってるわよ。」
覇「厨房の集団的な虐めって、これとそっくりだと思ったことがある。」
樹「…だから何なのよ」
覇「まぁ、つ・ま・り、一番心が弱かったのは虐めてた側だってこと。気にすることない、ジメジメするなって。」


それとなく親父ギャグが混ざっていることに気づいたが、そこはスルーしておいた。
なにより、ここでギャグに突っ込んだら折角の好意(?)を無駄にしてしまう。


覇「過ぎた話なんだから、笑うべし!」

樹「え?……ん、、アリガト。」



覇「うむ、やっぱりそのほうが萌ゆる(;;´Д`)ハァハァ」







――次の瞬間、寝ている人間の数が4人に増えた。

909 名無しさん@2周年半 :2005/06/15(水) 23:35:00 ID:EbGv0IsY
>>20
GJ
師匠と呼ばせてください(*´Д`)

910 173 :2005/06/15(水) 23:58:24 ID:yML.HXz6
GJありがとうございます。
何かミリア使いじゃないのにミリア使いたくなってきたw

前回は>>889

「シス…コン…?」
お兄ちゃんが、シスコン…?
「どうしたんですか?」
「そんなはずない!!
だって今年の春まで一緒の…」

会場の空気が一変する。

「一緒の…??」

みんなの視線が私に集まった…気がした。

「ベッドで…」

寝てたんだっけなぁ…。
懐かしいや。

「何だと…!?」

ちょ、ちょっと待って…!!
今誰かが
ハァハァ(;´д')
って言ったのが聞こえた気が…!?

と、優しそうなお兄さんが歩み出てきた。
「…先ほどは失礼しました」
「……??」
「そこらのシスコン程度では“そこまで”しませんね…。
あなたのお兄さんは正真正銘、妹萌えに命を捧げる漢ですよ…」
柔らかな微笑みを浮かべている。
……そういえば、さっきから何で敬語なんだろう?

まさか、暗に距離を取られてるっていうサイン…?

「…えぇと、始めてもよろしいでしょうか?」
店員の控え目な声。
あぁ、そうだ。
大会の途中だったっけ…。


さて、相手はポチョムキン。
開幕はバックステップが安定だけど…。

Let's Lock!!

『メガフィスト!!』
……相手の出したカードは前方メガフィスト。
「おや……」
後ろの人も少し驚いたみたい。

『プス…』

小さな音と共に、ポチョムキンの身体に髪が突き刺さる。
「おぉっとぉ、メガフィストを空中投げで返したぁ!!
読んでいたんでしょうかぁ!?」
(開幕ヒートか前ジャンプ空投げでもされない限り、ミリアのダッシュジャンプは落とせないんだよね。
大会で開幕ヒートをやる人なんてまずいないし、いきなり前にジャンプする人も少ないし…)
それを言ったら『開幕ダッシュジャンプするミリア』も少ないんだけれど。

ミリアがポチョムキンを踏み台に、宙を舞う。
ポチョムキンはと言えば、画面端近くまで吹き飛ばされていた。

(空中投げ成功。これで距離は取った。
あとはどうやってダメージを取っていくか……)

その時、後ろから声が。

「地上牽制が届かない距離を歩いて。
あぁ、遠過ぎてもダメ。スライドヘッドを打たせない位置にいて」

……ミリアでポチョ相手に地上戦を仕掛けろと…?

911 602 :2005/06/16(木) 08:03:33 ID:f1QvlpUM
やっぱり他の職人様のSSは読みやすいですねぇ。





前回>>905



「あっちの試験は終わったみたいだな。あいつそれなりに戦えたのか?心配だな」
葵はこのみが心配だった。なぜならこのみは立ち回りとガードがあまい、
「まあいいや、今は自分の試験〜。」




「俺が削岩 迷(さくがんめい)だ、使用キャラはチップ。まあよろしくな。」
「よろしくお願いします。」
「とっとと始めるぜ。」
(しゃべり方にチップ入ってるな。ここに長くいるとそうなるのかな?ハッ!)
そこまで考えて葵は止まる。
葵の使用キャラはロボ
(しゃべり方移ったら。カタコトニナルデハナイカ。って移ってるし。)






『お前死相がでてるぜ』
『ロボカイ ナクマデナグル。』

ヘヴンオアヘル デュエル1
レッツロック

『本気技!』
遠Sをふるがチップはそこにはいない。
(バクステか、まあ普通はそうだろうな。ただ動きが少しあまい感じだ。)
葵には相手の力量を図る能力に長けていた。しかし、
突っ込んできたチップに対する考えが甘かった。
『ミサイルh『サシミ!カウンタッ!シュリケーン』
ミサイルをおかれるのを見越して低空ダッシュサシミそして起き攻め。『悪イノハイツモ機械ヲ使ウ人間ノ方ダ』
起き攻めを起き上がりずらしで回避する。
探り合い牽制による硬直が続いた。

『イッテラッシャイ、カウンタッ、キイー』
硬直状態を破ったのはロボカイだった。
カイ幕ホームランカウンタ-HITカイ心の一撃
チップの体力が2割を切る。
現状況:体力ロボ5割 チップ1.5くらい
テンションゲージ ロボ40% チップ85%くらい
バースト共にあり。

迷(ロボ有利だ、がまがりにも俺はギル高の教師だぜ。なめんなよ。)
『死んだぜテメェ!ロマンティーク、くらいなぁ』
斬星狼牙青、通常投げ。思いっきりネタだがやる人間はそういないので見事にひっかかる。
葵(はぁ?ゲージの無駄じゃん。まさか自暴自棄になったのか?)
そうそう体力に変わりはない
『ゴマカスナ』
『ペースを上げるぜ!』
青を失敗した所に金バーストが入る。
画面端、固めを喰らってしまう。

『カウンタッ!死んだぜテメェ!』

GGが点滅をしているのに不用意に飛んでしまった。
(やべぇ。斬星狼牙か、あっ終わった〜)

『斬星狼牙!』

-SLASH

912 602 :2005/06/16(木) 08:56:30 ID:3UyPEx4.
前回>>911

勝ち挑発

プツン、葵の中で何かが切れた。
葵の目がほそまる。
ヘヴンオアヘル デュエル2
レッツロック

『本気技!』

チップの体が吹き飛ぶ。
(ロボカイの恐ろしさを思い知らせてやるよ。)

このみが近寄ると葵の雰囲気が何時もと全く違う。

>´Д`)

チップが固められている。
『ペースを上げるぜ。』
バーストでロボが吹き飛ぶ。
葵(うざってえんだよ。)

『邪魔、カウンタッ!、ゴマカスナ、ロマンティーク、ゴマカスナ、ゴマカスナ、ワッハッハッハー』
カイ現象カウンタ-HIT
<ひどっ、チップじゃシショるよー>
【カイ現象】からのコンボ。かなりの大ダメージだが今の葵にとってそれではまったく足りなかった。
『ミサイル発射!ミサイル発射!ミサイル発射!ミサイル発射!』

-SLASH



結局三ラウンド目は取られてしまったがドット勝負にまで持ち込んだ。

「ご苦労さん。まさか二ラウンド目を一気にもっていかれちまうとはね。それと悪かったな。低空手裏剣が暴発で勝ち挑発になっちまった。」
「ありがとうございました。あれはわざとじゃあないんですか?」
こ(棘がある。今の葵ちゃんの言葉には棘がある。)(T_T)ブルブル

そんな事は気にしないように話を続ける迷。
「普通そうだろ?チップだぞチップ。ロボ相手に勝ち挑発して良いことあるか?」
「ないですね。」
「だろ?あっそれと葵君。君合格な」
「本当ですか。」
<良かったねぇ葵ちゃん。>
一緒に喜ぶこのみ しかしあることに気がついた。


(あれ?私はどうなったの?)


自然と涙が出てきた。
「どうした?このみ」
葵は突然泣き出したこのみに聞いてみた。
<私、合格って言われてない。>
「マジか?」
「どうかしましたか?」
その時後ろから刃の声が聞こえた。
「先生、このみは不合格なんですか?」
葵が心配そうに聞く。
「ああその事ですか。このみさんこれを、あなたは合格です。」
受け取った紙には合格通知と書いてあった。
<やった---->
さっきとうって変わって大喜びである。「クラス分けは後日通知します。お疲れ様でした。」




<良かったよー>
「ああそうだな」
<学校始まったら一緒にがんばろうね。>

嬉しそうな二人は家路につきました。

913 前スレ284 :2005/06/17(金) 03:33:25 ID:FK9/7Zc2
>>870
まとめGJです。
870氏の予想どおりうまくいかなかったのです。
自分の文章力のなさに凹みました。
ちなみに少し書いてはいるんですけど公開できるようなもではないので封印しています。
今は他の職人様のSSが読みたいのでけっこうチェックしています。
遅レスすみませんでした。

914 名無しさん@2周年半 :2005/06/17(金) 21:20:35 ID:smjLkY9g
今さらだけど、なんでRCのときのボイスがロマーンティックなんだ?
普通にロマーンキャンセルって言ってるじゃん

915 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/17(金) 21:37:16 ID:/0rk6A6A
>>914
検証してきた

参照:
家庭用#リロードのSOUND TEST内のCOMMON SEの88番


結果:
20回聞いたがロマンティーックにしか聞こえなかった。

916 名無しさん@2周年半 :2005/06/17(金) 21:37:48 ID:MV7qaeAQ
そんなこと言ったら夕飯はベジタボーだって違うじゃねーか

917 名無しさん@2周年半 :2005/06/17(金) 22:56:20 ID:U9eV2Gnk
釣られ杉

職人さん方がやりにくくなるような発言はスルーでしょ

918 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/17(金) 23:01:47 ID:/0rk6A6A
このスレで釣られるのは2回目さー。

>>173
GJ!兄さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!

>>602
GJ、チップの死に様が…。シッショー
=====================================================================
前回 >>906-908

コンコン


ドアをノックする音が310号室に響いた。

一二三、愛、赭は徹夜でギルティをやったせいで寝ている
那武は樹の制裁を喰らって寝て(気絶して)いる

樹は読んでいた少女雑誌をベッドの下に素早く投げ込み、ドアの向こうに向かって答えた。


樹「開いてるわよ、どうぞ。」

女「…ぅいーっす、愛いるかー?」ガチャッ









――しばし沈黙。









女「あれッ!女!?…もしかして部屋間違った!!?ゴ、ゴメン!!」

樹「いや、"佐藤 愛"ならそこで寝てるわよ。」


ベッドの一つを指差す。
そこには、すやすやと夜の分の睡眠を取り戻す愛の姿があった。


女「…なんだよ、寝てんのか。しゃぁない奴だな。」

樹「用があるなら伝えておくけど?」

女「お、そりゃ助かるな。じゃぁ、、ちょっと待ってて。」


そう言って、女は部屋に備え付けられている紙を手に取り、
持っていたボールペンで何やら細かいことを書き込み。

そして、それを「じゃ、頼んだ」とだけ言って樹に渡して帰っていった

919 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/17(金) 23:02:19 ID:/0rk6A6A

――何が書いてあるのかしら?

とりあえず、情報を預かる身としてはチェックしておかないとね。

なになに…?


『敬具、やっと起きたかこのネボスケ(`□´)
 折角アタシが訪ねて来てやったてのに寝てるとは何事だ!
 仕方ないから、部屋にいた女の人にわざわざこの伝言を託しといたよ。
 まぁ、いいや、用件はちゃんと伝えないとね。(-.-)y-~~~
 学園祭のコスプレだけど、右渡校長の監修の下でやっと衣装ができあがったよ。
 出来上がったっつても、まだ改良の余地はあるとかなんとか言ってたけどね。
 そーゆーわけで、部屋の中に出来上がった衣装置いとく。
 出場者は2人決まってる。って言ってたよな?そいつらに着てもらって。
 …折角の修学旅行だってのに、仕事させて悪いな。まぁ頑張れよ。拝啓
 ――アンタの先輩より。』




なるほど、部活の仕事か。愛も忙しいわね。
まあ、『拝啓と敬具が逆』なのは敢えて気にしないでおこうかしら。

それより、、衣装を置いていったみたいね…。
あそこにおいてある大きなバックの中にコスプレの衣装が…。。



……そういえば、あたしはどのキャラをやらされるわけ?、、見ちゃおっかな。





ゴソゴソ



スカートと、、これブーツかな?
ん?この長い筒みたいなのは何だろ…こっちは短いわね。。


あ、カラスの人形だ。。。





…って、やっぱり、、テスタメントなのね(泣)。。



あ〜ぁ、愛の奴ってば、もう少しいいキャラは無かったのかしら。
そもそもテスタって、、、う〜〜ん、イノよりはマシだけど、、露出度が…。。

あ、一二三の衣装も入ってるのかしら。どれどれ…。




ヘアバンドとレオタードと…Tシャツ?


――ってことは、、、一二三はミリア?









覇「略して一二ミリア!」

樹「デラックス五所川原ボンバー!!」

覇「シッショー!」

920 名無しさん@2周年半 :2005/06/17(金) 23:39:05 ID:9STHCLAY
那武覇を違和感なく使ってるのを見て20氏はイムだとおもたw
GJ!

921 名無しさん@2周年半 :2005/06/18(土) 00:03:25 ID:3otJmb3.
>>920
ソレダ!

922 名無しさん@2周年半 :2005/06/18(土) 12:17:38 ID:qbEhDBOA
20氏スゲーな、こんなに早く突然参入キャラを定着させるとは。
GJ

923 173 :2005/06/18(土) 19:36:33 ID:rH4TkyZM
前回は>>910

とりあえず、距離を取りながら聞く。
「あのぉ…」
「何か?」
「そろそろお名前を…」
作者が『優しそうなお兄さん』と書くのを面倒臭がってるんです、というのは心の中だけで呟いておく。
「まだ言ってなかったっけ?」
「はい」
あんだけ妹ネタに食いついておいて自分の名前に関しては随分と軽い反応なんですね、というのも心の中で。
「とりあえず、レンって呼んで欲しいな」
「えーと、レンさん…?」
とりあえずって何なんですか私のリングネームには散々口を挟んで来たのに自分の名前はとりあえずって意味分かんないですポチョ相手に地上戦とかどうすればいいんですかサイレントフォースなしで勝つってことですか、と心の中で呟いたら脳が大量に酸素を消費し、手元が狂った。
「あ、スライドヘッド」
うぁ、こけた。
ハンマフォールブレーキで接近して来る。あー、ゲージ溜まるなぁ…。
「ここは…」
まだ距離はある。
サイレントフォースから攻めれば何とかなる…はず。
「今、毛針打つこと考えた?」
「えぇと…はい」
「相手をよく見て」
ポチョムキンがのっしのっしと前進しては、のっしのっしと後退してる。
「…これが何か?」
「見ての通り」
「意味が分からないんですけど…」
そうこうしている内に、距離を詰められる。
とりあえず…飛んで逃げよう。
「だからダメだって!」
飛んだ先にポチョムキン。
……ポチョムキン…?
「相手は様子見してたんだから、迂闊に動いたら掴まるよ」
『ッォォオオオ!!』
投げられた。
「じゃあどうすれば…」
「落ち着いて対処して」
リバサ前転で端から逃れようとする。
「「あ」」
二人の声が重なる。
『ポチョムキィィン、バスタァァアアア!!』
「………」
ミリアの体力、残り5割。

924 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 02:50:18 ID:wEx1cbRI
>>173
GJ!レンさんって大物?

よっしゃ、次スレに向けてスパートかけるぞぉー!!
=======================================================================
前回 >>918-919

愛「あぁ〜〜〜〜ぁ、、あ〜、我ながらよく寝た。」


愛が徹夜した分の睡眠時間を取り戻し終わったようだ。

続けて赭も目を覚ます。


赭「み……水……水を………。」


よくよく思い返してみれば、深夜の二時に喉が渇いたと訴え。
その後、ぶっ続けで耐久ギルティギア。
さらに数時間の睡眠からたった今目覚めたばかり。

この間、十数時間。水分を摂取していない赭はもはやミイラ同然。

…洗面所へ駆け込んでいきました、とさ。


愛「…なんだこの手紙…?なになに、、、学祭のかよ。こんなところでやらなくても…」ブツブツ

樹「って、ちょぉっと愛、なんであたしがテスタなのよ!」

愛「え?何?他のキャラのほうがよかったか?」

樹「激しく他キャラのほうがよかったわよ、だいたいテスタは男でしょ!」

愛「大丈夫、テスタはどっちでも出来るキャラだから。」


#################################################################
ギルヲタなら、誰でも知っている常識講座のお時間です。
『テスタメントは、両性具有。』これ以上無い常識ですね。
#################################################################

つまり、テスタは男の人でも女の人でもコスプレが出来るという、『世界中のレイヤー達に優しいキャラ』なのである。

…何?ブリジット??………彼はおなごですよ!!


まして、樹には長い黒髪とキリっとした目がある。
愛から言わせてみれば、これ以上無くテスタメントな人間である。身長もあるし。


愛「御託はいいから、さっさと試着してみてくれないか?」

樹「なっ…、そもそもどう着ればいいかも分からないし、それに…」

愛「はい、ギルティの取扱説明書。これ参考にして着替えよろしく。」

樹(うわ、なんつーか、むっちゃアバウトじゃ、、、)


あまりの適当さに目眩がしたが、「ここで色々と揉めると学祭に影響がでる。」という、
愛の必殺の一言を喰らい、おずおずと着替えに向かうことに。


樹(うわ、、このスカートよくよく見るとスッゴクスリット入ってるじゃない、、、恥ず、、
  つーかちょっと待って、この面積でちゃんと胸隠れるのかしら…?
  いや、胸は実際小さいけどさ、、あ、しかもこれさり気なくパッドはいってるし…。失礼な…!)

925 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 02:50:51 ID:wEx1cbRI

一「ふわぁぁ〜、ん〜〜〜…、あー、よく寝たぁ〜…。おはよ〜。」

愛「お、起きたか。今面白い物が見られるぞ。」

一「??え、何が見れるんですか??」

愛「お楽しみ。」

赭「何が見られるのかな…?」

覇「匂う、、なんか匂うぞぉぉーー!!」


一二三も目を覚まし、樹が着替え終わるのを待つ。

片や樹は着替えに手間取っていた。
ギルティキャラに限ったことではないが、大抵のアニメキャラ、ゲームキャラの服装は、
普段着るような服とは掛け離れたモノであることが多い。

特に剣とか魔法なんかが出てくるファンタスティックな物語だと、顕著だろう。

因みに、ギルティは魔法を発明するところからストーリーが始まっている。意外と"ふぁんたじ〜"


愛「…おっそいな、、お〜ぃ、樹〜?」

樹「うわわわわわ!!!バカ!覗くな!!」

愛「ん〜、サイズは問題無し。うん、上手く作ってくれたもんだな。…というわけで、どうぞー!」


ガチャっと扉を開ける。

現れたのはテスタメントの黒い服を纏った樹。
原作に忠実に仕上げた影響だろうか、スカートが腰の辺りまでスリット入りである。

こうして、実物を見てみると、如何にテスタがとんでもない格好をしているのかが分かる。


覇「ハァハァ、、こうしちゃおれん!!」

樹「Σ ちょ、ちょっとアンタ!何する気よ!!?」

覇「いざ!刺激的絶命拳ッ!!」バシィッ

樹「……、、正解〜♪」

覇「へぶしっ!」ドカーン



――危うく『秘密に近づかれる』ところだった。

926 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 02:51:22 ID:wEx1cbRI

一「樹さん、凄いですねぇ…。」

赭「テスタメントですか、、カラスとか随分凝ってますね。凄いなぁ…。」

樹「ん〜、、、、正直、あまりいい気分じゃないんだけど。」

覇「私はサイコーですよ!!」

樹「やかましいッ!」


一方、愛はなにやらメモ帳に書き込み。

「当日は赤色のコンタクトを使う」とか「カラスはもっと小さい方がいい」とか書いているようだ。

なんだかんだで、任された仕事はこなすタイプである。


愛「あ、次一二三だから。よろしく。」

一「え!私の分もあるんですか!?」

愛「あぁ、言っとくけど断っても試着はしてもらうからな。」

一「断るだなんてとんでもない。さっそく着てきます!!」


ダバダバーと着替えを抱えて別の部屋へ駆け込む一二三。

渋り続けた樹と違って、随分と素直…、というかむしろ「待ってました!」といった感じだが…。


ガチャッ


一「んじゃじゃーん、どうですか〜?」


恐るべき速さで着替えを終えた一二三が部屋に入ってくる。
まぁ、ミリアの衣装は下着を着替えてTシャツ着てヘアバンドつけて靴を履くだけなわけだが。


愛「お、似合ってる似合ってる。やっぱりミリアで正解だったな。」

赭「うは、、凄いな。。」

覇「あぁぁぁぁ、拝啓ママ上様。都会の萌えは止まるところを知らないようですもう爆発しそうでs――。」


赭と那武の反応からも、大きな手ごたえを感じることが出来る。
今年、現視研が主催する一大イベント[GuiltyGearXX #Reload コスプレMATSURI!!]

成功への期待が、こうしてまた一つ膨らむこととなった。







?「兄貴ぃぃぃぃーーーーーー!!!!」
?「やめろぉぉ!お前には蘇留がいるだろうがぁぁーーーー!!!」




――どこからか響いた声で、膨らんだ期待は少し不安の色に染まった。

927 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 02:53:09 ID:wEx1cbRI
>>64
キャラ、というか声お借りしました。

928 173 :2005/06/19(日) 11:01:57 ID:q9ju0dt2
スレ進行が遅くなった気が…?
そんな流れは読まずに投下w

前回は>>923

逃げられない…。
飛べば空投げ、潜ればポチョバス、待てば接近戦。
これほどまでに辛い戦闘は初めてだ。
(…やっぱりプレイヤー性能の差が……)
少し悲観し始めた時、
「落ち着いて。相手の動きをよく見て」
画面を見つめ直す。
ポチョバス>2HS>ヒートナックル>ヒートエクステンド(RC)>複合ハンマフォールブレーキ>ヒートナックル>ヒートエクステンド
……残り体力、2割程度。
「ここで諦めちゃダメだ。次があるさ、なんて思ったら精神的に負けてる証拠」
…確かにそうかもしれない。
ちょっと気持ちが緩んじゃったかな…。

諦めない。最後まで。

「おぉっとぉ、ミリアが走り出したぞ!?どうしたんだ、『妹萌え』!?」
「その呼び方やめてください!!」
…しまった、つい突っ込んでしまった!
いけない、注意がそれt
『ポチョムキィィン、バスタァァアアア!!!』

……orz

その時、
「やっべwバクステ使わないで倒しちまったよw」
「志貴さーん、厨性能バクステまだー?w」
「相手が弱すぎて使うまでもありませーんw」
「一回くらい『使ってやれ』よw」
…これが口プレイというものか。

使ってやれ、ですって?

瞳孔が少しだけ、広がる。
より多くの光を……グラフィックを入手し、多くの情報を取り入れるため。
「ねぇ、レンさん」
「?」
「勝ちに行っていい?」
「それは構わないけど……一つ、聞いていい?」
「どうかしました?」
「……目、見えてる…?」
「………」

レンの立っている位置は、30度ほど右にズレた場所。

「見えてないんだね…?」
「…だから?」
「…失明するかも知れない」
「…だから、何?」


Dual 2…Let's lock

929 名無しさん@2周年半 :2005/06/19(日) 14:09:03 ID:XJTvKais
>>20氏、>>173

超GJ!

930 620 :2005/06/19(日) 16:55:55 ID:TJXvcAqk
>>775


ここはまず話を長引かせ
そして私の巧みなわじゅちゅ・・

「もう!早くどいてください!!」
「遅い!!!!」
シュ、ドン

フッ、思考している最中に攻撃を仕掛けてくるとは卑劣なり
だがさすが私、高速で飛んでくる斎の張り手にみごとカウンターをあわせた
ドンぴしゃりで斎の顔に死神の鎌がふりそそぐ


「あうー・・・・・
 殴りましたね、兄さん・・・
 女の子を殴りましたねー!!」

起こってらっしゃる
やはりカウンターはまずかったか
いいわけせねば
このままでは埋められてしまう・・・・・

「悪気はなかったんですよ
 いえね、斎さんの顔にごみがついていたんですよ
 取ってあげようとしたら、そこに偶然突っ込んでこられてね
 いやーホンと事故って怖いね、ウン!」

「遺言はそれだけですか?兄さん!!」

火に油だった
こうなったら最後の手段
両膝を地面につき額をたれる

「!!」

これぞコボルイッツ家4000年に渡り伝わる究極奥義
―――真心をこめて

「スンませんでした!
 ホンと調子に乗ってスンませんでした!!
 私ごときが図に乗り斎さまに手を上げてしまうとは
 なんとも、なんとも罪深きことを・・・・
 この罪どうやって償えば!!」

「・・・フン!明日の早朝がたのしみでしてよ」

そう言い放つと斎は自分の部屋に帰っていった
どおやら許してくれたらしい
やはり真心を込めると一味違うな


―――バン!!!
勢いよく扉が閉まる音がした

「うん、まったく伝わってないなw」

危なかった、本当に危なかった・・・
もし斎がリビングにふみこんでいたらと考えると悪寒がくる

(まぁ結果オーライというやつだな)

明日の朝、どうなるか知ったことではない。
今私のするべきことは――――

花瓶の後片付け
たまっていた宿題&レポート
テスト勉強・・・・・

「ちくしょう、馬鹿にしやがってー!」

もう、ちゃぶ台をひっくり返す某マンガの親父さんみたいな
気持ちになっていた。

「うるさいですわよ!!!」

二階から罵声がとんできた・・・

「さて、始めるか!!」

私は何事もなかったようなそぶりで
元気に掃除に取り掛かった。

931 名無しさん@2周年半 :2005/06/19(日) 19:44:11 ID:S8pECwxQ
ペースをageようぜ!!

932 名無しさん@2周年半 :2005/06/19(日) 21:50:28 ID:EQKfU79A
もしかして
そろそろ次スレのスレタイ考える時期か?

933 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 22:15:26 ID:wEx1cbRI
>>932
じゃぁ、スレタイ案を。究極的に無難だけど、Sammy社立ギルティ専門高等学校三学期

>>173
GJ!(Д) ゜゜

>>620
コルボイッツ家4000年の歴史…。
なんかよく分からないけどワロタwGJ!

934 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/19(日) 23:04:52 ID:wEx1cbRI
しまった、コボルイッツ家だったw

935 173 :2005/06/19(日) 23:05:22 ID:mhTKiRkA
GJってめっちゃ励みになりますね…。
ありがとうございます!!

>>20
自分もそれでオッケーだと思います。
ただ、4スレ目が困ると思いますねぇw


前回は>>930

あぁ、眩しい。
鬱陶しいくらいに眩しい。
ポチョムキンは……あぁ、ちょっと見にくいけど…ちゃんと形は見える。
開幕は……見えた。
この光の量なら『ドット単位で』動くポチョムキンの影が見える。

「おぉっとぉ、開幕から低空ダッシュだぁ!?
それに対してポチョムキンはスライドヘッド!!
バクステを読んだこの技も読まれていたのかッ!?」
低空ダッシュJSから着地、屈HSに繋いで低空ダッシュループ。
ゲージを使ってタンデムをFRCし、起き攻めを仕掛ける。
ポチョムキンが立ち上がる。
影の大きさからして、しゃがみガード。
「あぁ、得意のバクステはしないのね」
思いっきりダッシュ。
タンデムの影はまだ薄い。
「補正のかからない下段の屈Sをガード出来れば十分ってわけね。
前Kは見える人には見えるレベルの中段だし、低空バッドはポチョにしてみれば安くて済むしね?」
全く持って不愉快だ。
ミリアの起き攻めは一点読みで躱すのが定石なのに、こうやって安定策を取って来る奴。
どうせバーストで切り返せるとか思ってるんでしょう?
「…甘く見ないで」
ダッシュジャンプして、昇りJK>高速落下。
「これは…インビジブルだぁ!?」

936 名無しさん@2周年半 :2005/06/19(日) 23:47:58 ID:6SNj1.qU
職人様皆GJ!

>>173
普通の学校じゃないんだから、4学期とか造ってもいいと思います

・・・とか適当なことを言ってみる

937 169 :2005/06/19(日) 23:59:02 ID:vwF2D3WU
>>20
GJ!赤いコンタクトあたりの細かさに感服です。
>>173
GJ!「志貴」と「厨性能バクステ」に過剰に反応した俺がいる。
>>620
GJ!お嬢様口調な妹を見るとなんかこう、くるものが・・・
>>870氏のお陰か、ずいぶんと盛り上がってきましたね。まとめサイトの管理人を御願いしたいぐらいだw

前回は>>867です。

「今日も自習か・・・でも出席はなるべくしといた方がいいからなあ。」
筐体の調整も終わってしまってまた誰もいない学校にこなければいけない。
諏訪もハワイ行っちゃってるから結局自力で起床した。誰もいない学校に早朝から来ても仕方ないので今日も登校時間ギリギリだ。
まあ明日になったら修学旅行も終わりだけど。

ばちんっ!

突如、背中に激痛が走る。
「おっはよ〜今日も暑いね〜」
まともな返事なんてしてられない。さすがにお嬢様というか活発というか。たかが平手がまるで鞭打だ。
「だが所詮は女子供の児戯よ!」
グーで殴る。ひらりと華麗に避けられる。その際、スカートの中身が見えたのは秘密。
「当たらなければどうということはない♪」
「青のストライプ・・・」
両手で勢いよくスカートを抑えるネル。ポチョSカラーのように顔も真っ赤だ。チャンス!
「蹴り穿つ!」
昇竜蹴りと見せかけてただの回し蹴りだ。
しかし、当てる気がなかったにも関わらずネルはそれを勢いよくいなす。
『ガッシャアァァァン!』
窓が割れてしまった。
「「・・・」」
「なにをやっとるお前ら!ちょっとこっちまでこい!」
運悪く職員室の前の廊下だったばっかりに逃げる暇はなかった。
「まず原因から聞こうか」
「お、織那君が、えぐ、私のスカートをめくった挙句、ヒックヒック、押し倒そうとしたんです。私、なんいもしてないのに・・・えぐっ」
いくらなんでも泣き真似が上手すぎないか?いつのまにか服を少し乱してるし、しかも明らかに話がおかしい。
「ほお・・・そうなのか織那?」
「いいですか先生。たいていの生き物は危機に直面した場合、【殺られる前に殺れ】という本能をもとに行動します。よってこれは正当防衛です。これを見てください」
背中を向け、シャツを上げてネルに平手をくらわされた場所を見せる。
「ふむ・・・かなりの使い手だな。角度、威力ともに申し分ない。よくこれだけの使い手から逃げれたな。」
「ネルがやったものです。ちなみにスカートめくったとか押し倒そうとしたとかはでっちあげです。」
先生は困った顔をしている。どういう処分を下すんだろうか。
「あまり、過剰すぎるコミュニケーションはとらないようにな。ガラスは明日までに業者に頼んで直しておくから安心しておけ。かわりに今日は学校の手伝いをしてもらうぞ。」
「「ええっ」」
「なんだあ、校長に報告されたいのかあ?」
「なにをすればいいんでしょうか先生?」
「そうですよ先生、早く仕事を下さい。」
なんかニヤニヤしながら机の中をゴソゴソしてる。
「この中から一つ選べ。むろん共同で作業だ。」
なになに・・・前校舎の窓ふき、筐体ふき、ワックスがけ、トイレ掃除、対戦記録整理、新ネタ&新連携整理、原稿用紙10枚分の対戦レポート・・・
どれも大変じゃねえか。
その中、一つだけまともそうなのが。
「えと、プールの掃除・・・?ウチにプールなんてあったんですか?」
「あたしも聞いたことないんですけど」
「いや、それは正直外そうかと・・・長年使ってなかったが、今年はやたらと暑いからな。掃除して使おうかと思ったんだが女子生徒専用の上、対戦ばっかりで需要がほとんどないからな。校長からも暇があったらすればいい程度に言われてるしな。」
「先生これやりたいんですけどいいですか?」
俺はこれをやりたい。楽そうだし。
「楽そうっていうか、女の子の水着姿目当てのくせに・・・」
「うるさいぞネル」
「まあそれでもいいが・・・」
「ちょっと、本気ですか先生!女子生徒専用でしかも需要がないんでしょ!?」
「ああ、女子生徒には需要は無いな」
「女子生徒にはって・・・まさか・・・」
「じゃあ織那、ネル。しっかり頼むぞ!」
「げ、マジ・・・」
「―――マトモじゃないよな、お互い」
俺は先生と熱い握手を交わした。

938 169 :2005/06/20(月) 00:00:42 ID:o8G0lESs
前回は>>937です。

「ねえ広すぎない?」
「俺もちょっと後悔してる」
体感で奥行き50M、幅15Mぐらい。ドデカイ。なんでこんなところに金をかけるんだ。使わないぐらいなら一般開放して金とれよ。
ちなみに俺たちは掃除用のツナギを着ている。先生は他の仕事をしているらしい。
「夕方ぐらいまでかかりそうだな」
「それまでに済めばいいけどね。」
ゴシゴシ、ゴシゴシ。
ジャバジャバ、ジャバジャバ。
ブラシでこすって水で流す。床はヌルヌルしている。なんか緑色の物体がそこらじゅうに付着してるし。
「ああ、そうそう。三三一荘ってアパート知ってる?」
「ああ、俺と諏訪が住んでるところじゃん」
「はあ!?同棲!?」
「ちゃうちゃう。たまたまお隣さんになったんだよ」
「ああ、そう・・・よかった・・・」
「よかったって、なにが?」
「な、なんでもない!」
「大丈夫か?なんか顔真っ赤だぞ?」
「いいから気にしないで!」
変なヤツ。虚言癖でもあるんだろうか。
「とりあえず、あたしそこに越すことになったから。部屋は203号室。」
「じゃあ俺の隣じゃん。じゃあ俺はネルと諏訪に挟まれるわけか。よろしくな。で、なんでいきなり引っ越すんだ?」
「それがさー寮であたしと同じ部屋の女の子がさうるさいのよ。いびきとかならまだしも、対戦中は口プレイばっか。負けたら機嫌が悪くなるし、対戦してないときでも解説がひどいし。いくら強いからって人材はちゃんと見極めないと。」
どうせお前も口プレイしてるんだろ、とはあえて言わなかった。
「ここって実力主義だからなあ。しょうがないだろ」
「そうよ。それがわかってるから私の方から寮出てくのよ。」
環境は確かに大事だ。ましてや寮ともなれば毎晩対戦するわけだから、相手によってはたまったもんじゃない。
「というわけで、よろしくね」
「ああ、よろしく」
これから賑やかになりそうだ。
とりあえず今日は、目の前を敵をどうにかしなきゃな。

939 169 :2005/06/20(月) 00:04:21 ID:o8G0lESs
>>937
前校舎ではなく全校舎の誤字です。すいません。

940 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 00:12:42 ID:frXqmjVg
俺も三学期よりあとが困る希ガス。
四学期でも全然かまわんが。
なんか他にもGJなスレタイ案あるのかな?

941 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 00:20:13 ID:UZLP./1.
第〜校舎とか、第〜教室とか。

942 169 :2005/06/20(月) 00:21:13 ID:o8G0lESs
とりあえずスレタイ案出してみる。
Sammy社立ギルティ専門高等学校創立三年目

943 173 :2005/06/20(月) 00:56:18 ID:lFX3p4BU
うぉわ!!
前回>>930じゃないよ!(汗
>>620氏マジごめんなさい…orz
そして>>20氏に氏を付け忘れてる…。
済みませんです…。

>>936
なるほど、確かにそうかも知れませんね!w

>>169
あれはかなり卑怯な性能だと思い込んでますw

前回は>>935

インビジブルが、決まった。
高速落下で着地し、拾って屈HSまで繋げる。
だが、繋げただけだ。ミリアは飛ばない。
「おぉっと、どうした『妹萌え』!?HJCからエリアルに行かないのか!?」
「…なるほど」
レンさんには分かったようだ。飛ばない理由が。
「バースト警戒エリアル、ってことだね」
「そう。恐らく、インビジブルで崩されたことに焦ってバーストによる早めの切り返しを狙ってくる。
ここで迂闊に攻める訳にはいかないの…」
相手が受け身をするより早く、立Pが当たる。
そのままHJCからエリアルを決め、起き攻めに移行。
タンデムをFRCして、筐体に映る黒い影を見る。
空中に浮かんだ。
「……バレバレ」
ダウンバースト。
このままじゃタンデムがダウン追い討ちになって、逃げられてしまう。
仕方ない…安いけど我慢しようか。

プスゥ…。

「投げたぁ!?タンデムに合わせたダウンバーストを見てから投げた!!
確かにタンデムを確認してからのバーストだったから、重ならなかったかも知れないが……一体どんな反応なんだ『妹萌え』!?」

困った、ゲージがなくなった。
まぁいいか。
この距離と状況なら…いける。
「おっと、ここでガーデン起き攻めに移行します『妹萌え』!!
先ほどから一方的にやられっぱなしだぞ『ぴろ志貴』!?」

ガッガッガッガッガッガッ!!

6回分の入力音。


ちょっと離れた所。
「おい、伸慈」
「どうした?」
「お前とやった時のガーデンの入力回数って…」
「勇介、20分ちょい前のことも覚えてないのか?」
伸慈が、優等生っぽい人……『勇介』に言う。
「いや全く凄かったねぇ。1回1回の入力に読み合いが込められてるんだぜ。それを4回も…」
伸慈が自慢のように騙る。
「そうだ、4回だ」
「……あれ、4回…?」
「今のガーデン、何回聞こえた?」
「……6回だったような…」
勇介がゆっくりと頷く。
「もし仮にあの子の全力が4回の入力じゃなく、6回だとしてだ。
伸慈、お前はそれを全部読み切れるか?」


「無理」

944 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/20(月) 00:57:39 ID:AiE7BP/s
>>169
ネルの演技に感服w
スレタイ良いですね、個人的には三年目より三周年のほうがしっくりきそう。
======================================================================
前回 >>924-926

樹「ふぅ、、あぁ〜、本番が怖いわ…。」

一「そうですか?私はスッゴク楽しみですよ〜。」


試着を終え、元の服に着替えた一二三と樹。
ぐったりとベッドに倒れこむ樹とは裏腹に、一二三は随分はしゃいでいる。

愛「じゃ、俺はちょっと先輩のところに行ってくるから。」

赭「仕事大変ですね。」

覇「俺の寿命は学祭までかも知れない。(;;´Д`)ハァハァ」


愛は試着してもらった手ごたえを報告するために先輩の所へ、

…と、ちょうど入れ違いにドアをノックする音が響いた。


魔「えっと、魔夢だけど…、き、着替えてないよな?」

一「着替えて無いですよ〜」

魔「そか、入るぞ。」


そう言って魔夢を先頭に入ってきたのは、
吸、焔、犬助、子澄、イーシャ、龍夢の総勢7人。


樹「あら、いらっしゃい。随分多いわね…w」

子「イスカをやろうってことになったから、みんなも誘おうと思って。」

犬「イスカは多人数でやると面白いからね。」ボソボソ

吸「マルチタップもちゃんと用意してますよ。」


しっかりとマルチタップにレバー2本を入れた箱を持っている。
なんでも、吸の持参品らしい。

本人曰く「こういうときはイスカに限りますからね」だそうで。

945 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/20(月) 01:00:01 ID:AiE7BP/s

イ「早くそのイルカとやらを始めよう!」

龍「イーシャ、イルカやなくてイスカやで…。」

イ「ん?いすか??なんだそれは、、よくわからん…。」


まぁ、イスカなんて言葉日本人でも知らないから。
ハーフのイーシャが知らないのはなんら不自然ない事だ。

そんなこんなでPS2の電源を入れてイスカ起動。
用意周到な吸のみメモリーカード持参での参戦となる。勿論ロボカイ2入り。


吸「それじゃ、チームを決めましょうか。みなさんくじを引いてください。」


――しっかりくじまで用意する直下恐るべし。

くじ引きの結果。

チームA:一二三(CH)&直下(SL)
チームB:愛(離席中)(VE)&焔(AX)
チームC:犬助(ZA)&魔夢(TE)
チームD:子澄(ZA)&龍夢(JA)
チームE:イーシャ(FA)&樹(MA)


焔「佐藤が帰ってくるまで私はギャラリーか。」

吸「では、始めましょう。ソウルは各チーム一個ですのでよろしくお願いします。あ、勿論メインキャラ意外もOKです。」



第一試合:チームA(愉快なシッショー)vsチームC(湿度300%)


=GOOD LUCK=


ピチョン…ピチョン…『鼻毛の枝毛』
『己の力量を弁えろ』
『お前、死相が出てるぜ?』
『お初にお目にかかる、そしてコレが最後だ。』


HEAVEN or HELL Let's Rock!!

前列左:一二三チップ
前列右:犬助ザッパ
後列左:直下スレイヤー
後列右:魔夢テスタ


開幕と同時にチップがγブレードでザッパを拘束。
さらにテスタはゼイネスト篭城の構え。スレイヤーはライン移動で前列へ移動。

魔「犬助、城作っとくから危なくなったら後ろに逃げて来い。」

犬「OK、わかった。」ボソボソ

吸「一二三さん、適当な高さからサシミで落としてください。こっちで拾います。」

一「了解です。」

946 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/20(月) 01:04:33 ID:AiE7BP/s
しまった!なんか数が合わないとおもったらチームが少ない!

追加よろしくです。

チームF:赭(BA)&那武(PO)

あ〜、ミスったなぁ…。完全に忘れてた orz

947 173 :2005/06/20(月) 01:28:46 ID:lFX3p4BU
>>20
イスカGJ!!
チームプレーの描写に期待が高まりますねw

>>169
引っ越し後の動向が気になりますねw
GJです!


今夜は早いなぁw

948 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 09:15:17 ID:P9IlIHEM
職人様GJ!
3スレ目に向けて頑張ってください

949 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 10:47:28 ID:OGthPqHM
スレタイ案

・「3時限目」
これだと6時限まで続けられるし、いざとなったら「補修」や「特別講義」や「課外授業」などに派生できる

・普通に「3学期」→4スレ目は「2学年1学期」
こうすると、3年3学期(9スレ)まで続くし、留年も可(ぉ)

・「出席番号」
いつまで続く…?

950 173 :2005/06/20(月) 11:09:33 ID:SWhSXRJQ
話の進行が遅い…(汗
戦闘の描写をやり過ぎだからかな?
でもあっさりしちゃうのは頂けないし、かといって長すぎると飽きるし…。
難しいなぁw

前回は>>943

ミリアとポチョムキンの距離、画面半分。
(そろそろ仕留めましょうか…)
ポチョムキンの体力は残り3割くらい。
こちらは1ドットも減っていない。
ゲージはというと、ポチョ5割(低空ダッシュループ、バースト警戒エリアルで殴りすぎた)、ミリアは1割もない。
「あれしかないわ…」
一撃必殺準備。
この状況で一撃必殺しかないというのはどうかと思う、が気にしないでおく。
ガーデンは366666の単純な入力。
「おぉ、一撃必殺準備だ!!
そして……ガーデンに向かって走り出したぁ!!ガーデンに重なったぁ!!
ガーデンを盾にするその姿は、まさに、まさにゲッ〇ーロボのシャイ〇スパーク!!」

その瞬間だけ、店内のBGMに『ゲッターロボのテーマ』のイントロ部分が混ざって聞こえた……気がした。

「頑張るんだ、ゲッター!!みんながお前の味方だ!!」
「誰がゲッターだってのよ!!」
「安心するんだ。その技を使えば志貴の一人や二人、楽に殺れる」
「レンさんまでッ!?」
てか6入力って技なの!?
あぁもう、意味分かんなくなってきた。
そろそろ目にも限界が来るし、早めに片付けないと…。
「行けぇ、ゲッター!!」
……この司会、盛り上がり過ぎじゃないかなぁ。

「シャイィィイン、スパァァアアクッ!!!」�

951 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 11:36:03 ID:OJjxG6Nk
出席番号+住人の名前(HN)だと面白そうだと思った
そしてゲッターGJ!

952 127 :2005/06/20(月) 11:50:28 ID:6JL6CJ1A
遅ればせながら、>>870氏GJです!
スレタイは20氏のをとって、Sammy社立ギルティ専門学校3周年記念はどうでしょう?
スレタイもですが、テンプレに>>870氏のまとめを追加するのはどうでしょうか。

953 127 :2005/06/20(月) 12:21:01 ID:Fa51HW4M
ああー大事な部分省いてたーーー(汗)
Sammy社立ギルティ専門高等学校3周年記念、です

954 名無しさん@2周年半 :2005/06/20(月) 16:08:54 ID:frXqmjVg
>>20氏、173氏
超GJ!

そろそろスレタイの多数決とってみるか。

・Sammy社立ギルティ専門高等学校3周年記念

・Sammy社立ギルティ専門高等学校3時限目

・Sammy社立ギルティ専門高等学校3学期

・Sammy社立ギルティ専門高等学校創立三年目

・Sammy社立ギルティ専門高等学校出席番号3番

・Sammy社立ギルティ専門高等学校第3校舎

・Sammy社立ギルティ専門高等学校第3教室

テンプレには>>870のまとめを。

候補はこのくらいか。見落としあったらスマソ。
みんながいいと思うの選んでくれ。

955 61の携帯 :2005/06/20(月) 16:44:24 ID:QeQ/F32U
個人的には951が面白そうでイイ感じだと思います( ´∀`)

956 169 :2005/06/20(月) 20:14:18 ID:7YF0WGEk
Sammy社立ギルティ専門高等学校3時限目に投票します。
そして>>20氏と>>173氏GJ!

957 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/20(月) 22:30:38 ID:q2DUxwHY
出席番号に一票かな。

>>173
シャインスパークワロタwwGJ!
======================================================================
前回 >>944-945

テスタは相変わらず城作りに精を出している。

一方、チップのコンボで上空へ持ち上げられていくザッパ
更に、スレイヤーはKマッパでその真下へ移動する。


『サシミ!』
『いかがかね?シュッ さて、もういいか?いかがかね?シュッ さて、もういいか?いかがかね?シュッ 爆砕!』


サシミで落ちてきたザッパに絶妙な高さで6HSをあわせ、クロスループからパイルバンカー。
イスカになっても顕在な火力のせいで、ザッパの体力が早くも5割近くに減る。


犬「うわー、これはヤバイぞ…。」ボソボソ

魔「だー、もう…。起き攻めの妨害してやるから後ろに逃げろ。」


ライン移動攻撃でスレイヤーを攻撃。起き攻めを妨害するが、ここで一つ問題が、、

―――後列に設置した罠 全 て 開 放 。


魔「はぁ!?ライン変えると罠全部消えるの??」

吸「おや、そういえばそうでした。」

魔「吸!お前、知ってて言わなかったな!!」


叫ぶ魔夢だが、時既に遅し。
牽制を無敵吸血で吸われる。喰らってもループしないのが救いだ。

一方、チップはラインを変えてザッパと一騎打ちに。
犬助はムカデを開放。剣を憑依させて挑む。


カウンタッ


両者CHで相打ち、チップがダウン。
さらに、ダメージを負ったザッパには犬が憑依、一気に勝負を決めにかかる。


一「あっ、マズイなぁ…。直下さん救援お願いします。」

吸「…と、言われましても、、」


スレイヤーはテスタに攻められており、とても救援にいける状態では無い。


魔「よっし、犬助、そのままシショらせろ。」

犬「わかってるって」ボソボソ

魔「ふむ…、このままではいけませんね。。ならば!」


『エグゼb『本物パンチ!!』


エグゼに合わせて無敵付加D.O.T.
テスタメントを吹き飛ばし、後列へライン移動。チップ救援へ向かう。

958 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/20(月) 22:31:12 ID:q2DUxwHY

『シュッ、爆砕!』

味方に回ると実に頼もしい武器、パイルバンカー。
既にチップの体力がレッドゾーン(4割)に突入している。シショるのは時間の問題だ。


犬「このまま止められるわけにもいかないしね…。」ボソボソ

吸「なるほどそうですか、そんな手もありですね…。」


――パイルバンカーが空を殴った。
いや、確かに手ごたえはあったのだ。だが殴るべき物の前に何者かが躍り出た。

犬の4D、後ろに飛んだ犬がザッパをかばう形でパイルバンカーに直撃。

そして、ザッパ本体は未だチップを殴り続けている。もう体力がない。


『シュッ、爆砕!』
『史上最大の悪夢ッ!!』
『シッショー!』

ガトリングキャンセルから「産まれる!!」
無敵時間でパイルを避け、その上でチップを倒すというトンでもない芸当を披露する。


一「あぁぁ…、ごめんなさい。」

吸「大丈夫ですよ、ほら。」


『ん〜、ん〜、ん〜、ん〜、炸裂!ロマンティーック!いかがかね?シュッ、爆砕!』

産まれるの硬直にスレイヤーが高威力コンボを決める。ザッパ残り一割。


吸「一二三さん、ザッパはスレイヤーで戦った方が楽でしょう。テスタをお願いします。」

一「おまかせあれ!」

魔「犬助、ぬかるなよ。」

犬「正直、危ないと思う…。」ボソボソ


犬助の嫌な予感は見事に的中、牽制に無敵マッパがカウンター
そこから定石どおりの追撃を決められライフ0。ソウルを消費。


+現在状況まとめ+

チームA(愉快なシッショー):ソウル0
 一二三(CH):ライフ十割、テンション75%
  直下(SL):ライフ八割、テンション30%

チームC(湿度300%)
  犬助(ZA):ライフ十割、テンション40%
  魔夢(TE):ライフ7割、テンション30%

959 173 :2005/06/20(月) 23:54:41 ID:Kl2BGo6c
とりあえず入学させないと…(汗

前回は>>950

ダッシュ。
お願いだ、私が倒れる前に。
(……指が…)
動かなくなってきた。
視神経から伝わる疲労が、冷や汗と共に表われる。
……何か聞こえた?
「…変わっても良いですか?」
これ、レンさんの声だ。
「は…?」
こっちは…司会者の人?
「彼女は過労で、まともに動かせる状態ではありません」
「それで…?」
「選手交代、という形を取りたいのですが」
「…具体的には、どのような形を?」
「お考え頂けるのなら、そちらの条件で構いませんよ。
とりあえず彼女をこのままにしておくのは危険ですから」
「……まぁ、お前がそう言うなら。ハンデ付きで良いのか?」
「ありがとう。恩に着るよ」
…二人は知り合いなのかな。
「休んでて」
言われるがまま、光量を調整する。
背中に暖かみを感じる。
頬にかかる吐息も…。

吐息…?

「何が、どうなっ、あの、えぇっ!?」
(近い、近いよぉ!!)
口をぱくぱくさせる。
「…顔赤いよ?大丈夫」
(こ、こここ、これって他人から見たら抱き締められてるようにしか、み、見え、見えないんじゃ!?!?)
「……あ、落ちちゃった」
「ぉ、落ちたって何がですか!?」
画面を見ると……ミリアがポチョに低空ダッシュループを決める所。
拾い直しに成功して、高さを調整しながら再度ループ。
「えっと、落ちてませんよ?」
「違う違う。落ちたのはこっち」
レンさんの手元を見ると、レバーの先に本来あるはずの物がない。
「ボールは…?」
「うん、落ちた」
微笑みながら返すレンさん。
「わ、私、拾って来ます!!」
「ごめん、頼めるかな?」
「はい!!」
よし、何とか切り抜けた!!


レンの視点。
「ここでこうして、っと…」
低空ダッシュループからの拾い直しを成功させ、HJエリアルに移行。
JP>JK
を繰り返し、ヒット数のせいで浮かないポチョを無理やり浮かせる。
「おっと…」
JK後に受け身を取られてしまった。
「やっぱりやり過ぎましたかねぇ?」
まぁ、全部読んでましたよ。
その為の仕込みでもありますからね。
一撃必殺準備状態なのでFD仕込みは出来ませんが、この軌道なら難なく投げられます。

SLASH!!

「…やっぱり鈍ってるなぁ」
もう少し、腕ならしに付き合って貰いますよ?ぴろ志貴さん。

960 名無しさん@2周年半 :2005/06/21(火) 00:23:24 ID:xRCCTKag
犬助に帝王の弟子で出てたザッパのバグを使って闘ってもらいたいと思うのは俺だけじゃないはず!

961 127 :2005/06/21(火) 00:44:02 ID:cvt63jqk
職人の皆様GJ!
>>前スレ238氏
また桜ちゃんと仁くんお借りしてもいいでしょうか…!?

かなーり遅れてしまったんですが、久々にSSを投下します。

前回>>667


レナ=ヴァルスとの対戦後は、順調に進んだ。
運がいい?事に、自分と同じか下のランクの相手ばかりが対戦を申し込んできた。
しかも何故かチップ・ザッパ・テスタ・闇慈ばかり。
もっと不思議なのは、一緒にいた双琉には髭・ロボカイ・カイばかりが対戦を申し込んでいた事だ。
『なんなんだ、この差は…』
ぼそりと呟くとともに、溜息を洩らしてしまう。
「さっきの、戦いのせいだよ」
独り言のつもりが、しっかり双琉に聞かれてたらしい。
「さっきの戦いがどうして関係してくるんだ!?」
それなら…と、逆に開き直って聞き返す。
「エディで戦ってたせいだよ」
双琉の一言は、俺がエディ使いと思われたといってるようなものだった。
対エディ戦の場合、チップは事故らなければ、ザッパは犬&ラオウさえ憑けば、テスタは罠で分身を消せば、闇慈は転ばして疾ハメすればエディに対して有利になれる。
もっとも上級クラスには、相応の実力があっても厳しいのだが。
俺がエディの5と闇慈の3を見せると、対戦相手は当たり前のように闇慈を指名してくる。
二回ほど他キャラと当たって(しかもランクは4と5)一度は髭の4に負けたせいで次の相手とは救済処置システムの為、またもエディで戦う事になってしまった。
…といっても、相手はロボカイの5。かえって運がよかったのかもしれない。
闇慈でロボカイと、しかも自分と実力に開きのある相手と対戦するには落差がありすぎる。
エディでもキツい相手なのだ。
ロボカイとの対戦も、実際ギリギリで勝てた位だった。
そうこうしてるうちに、終了のチャイムが鳴り響く。
怒濤のように過ぎ去った試験だった。


『結果』
絶扇 戒
ミリアの5、ロボカイの5、チップの2と1、ザッパの2、テスタの3×2、闇慈の3と1>>合計25
マイナスは、エディの5と闇慈の3各1枚。
双琉 建
髭の4×2、ロボカイの3と5、カイの3と1、ジョニーの2>>合計22
マイナスはなし。

962 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/21(火) 00:44:26 ID:XelSX6Ws
>>173
GJ!
今更だけど、目が見えないっていう要素が絡むと、妹萌えの兄さんの話が感動的になりますね。

>>960
詳しくお願いします

963 169 :2005/06/21(火) 03:03:00 ID:iYmBCqGU
>>127
GJ!戻ってきてくれてよかったよかった。
>>173
GJ!急がずにマイペースでやりましょ(´∀`)
>>20
GJ!ちょいと質問なのですが、魔「ふむ…、このままではいけませんね。。ならば!」って吸の台詞じゃ・・・勘違いだったらすいません。
あと、申し訳ないですけどキャラお借りしますね。
前回は>>938です。

今日はついに修学旅行終了日。
「あっちで色々買ってくるかもしれないから、修学旅行最終日に学校まで来てほしい」と諏訪に言われていたので学校にいくことにする。
空港からはバスだが、寮に入っている生徒が多い所為か解散は学校でということになっている。
ちなみに俺は友達のお土産に期待していたりする。
バスが到着したので玄関まで向かうことにする。バスから降りている生徒を見ていると、疲れきった&満足気な顔だ。
その中で、特定の男子生徒はやたらと破顔している。なにがあったのだろうか。
「いっよお、ぐら。なんでお前来なかったんだ?」
肩からやたらと膨らんだバッグをぶらさげ、一人の男子生徒が話し掛けてきた。
「いや、金とかの問題でな。そもそもよく知りもしないやつと騒ぐっていうのは苦手なんだ。」
「ふーん、暗いやつ」
こいつの名前は幕館 瞬(まくたて しゅん)。この前食堂で知り合った同級生だ。使用キャラは名前から察してやってくれ。
グルメハンターの俺に、特別メニューをGETするためにはどうしたらいいか、という質問をもちかけてきたのがきっかけだ。
そこから食堂のメニューなどで熱い談義を交わして以来、すっかり親友いや悪友である。
・・・実は知り合いが諏訪とネルだけというのは寂しかったんだけどね。
結構な美形で女と遊んでるような雰囲気だ。彼女はいないらしいが。
「そんなこといいから、土産は?当然あるんだろ?」
「―――青い空、青い海・・・そして白い肌!いやー最高だったぜハワイは。こう、普段は意識してない同級生の水着だとか私服つーのはくるものがあるな。飛行機の中のスチュワーデスさんも美人だったなあ・・・」
ムカつく。俺がこっちでどんな毎日を過ごしてきたと思ってるんだ。
「お前の女性観察記はいいから土産をよこせ。買ってないなんて返答は許さん」
「買ってない」
拳を振り上げる。
「まあ待て。買ってはないが、俺は文明の利器にその水着姿を写してきた。」
携帯電話に収まっている画像を瞬は素早い手つきで開く。
「こ、これは!」
「瞬大先生のえり抜きだ!アングルも人選も完璧だろ?」
そこには可愛い女子生徒の水着姿を完璧に写してある。プロの写真家レベルだ。
「お前、カメラマンにでもなったらどうだ?」
「ばっか、こういうのは本人が写されてる意識ないからいいのが撮れんだよ。覚えとけ」
ありがたい言葉を賜った。バカ呼ばわりされる覚えは無いが。
「で、これが土産?」
「いや、それは飢えてる野郎に売るためだ。」
「お前、それは犯罪・・・」
「気にすんなって。それより、これ土産。」
「おお、サンキュー」
努力、友情、勝利の形をしたキーホルダー渡される。
ぺしっ。
「ああ、お前捨てんなよ!」
「ふざけんな!こんなん日本でも買えんだろうが!もっとましなものはないのか!」
「ちっ、わがままなやつだなあ。んじゃあこれ」
中に砂が入った小瓶を渡される。マジックペンで【星の砂】と書きなぐってあるが。
「なあ瞬・・・星の砂って沖縄に売ってるもんなんだぞ・・・しかも明らかにラベルが手書きじゃねえか・・・」
「でもそれ、ハワイの砂だぞ。」
「砂なんかもらってどうする。もっとマシなもんはないのか?」
「ぐらよお・・・お土産って、形に残るもんならお土産なのか?違うだろ。俺がまた一つ女性の美しさを知って大人になった。それがなによりのお土産なんじゃないのか?」
「いやけど、俺にはなんの得も」
「友達が大きなものを得た。それがなによりのお土産だろ?」
「いやだから・・・」
「おお、わかってくれたか。さすがは俺の親友だ」
なんか強引に押し切られてしまった。結局、お土産なしか。

964 169 :2005/06/21(火) 03:06:51 ID:iYmBCqGU
前回は>>963です。

「んで、今日の夜はお前の家でゆっくり修学旅行の話をしてやるよ。対戦しながらな。」
「対戦はかまわんが、疲れてるんじゃないのか?あっちとこっちじゃ環境が違うから疲労度が全然違うと思うんだが」
「んなヤワじゃねえよ。あっちでの自慢話もしたいしな。」
それが本音か。
「さんせーい」
「そうね、私も参加させてもらおうかしら」
「お前ら、いつのまに。」
「つい今よ。」
ああ、そう・・・じゃあ携帯の画像あたりの話は聞かれてないな。
「ネル、あなた寮なのに遅くまで外にいていいの?」
「いや、今日からあんた達と同じアパートに住むから。荷物はまだだけど。」
「そう。ならネルの引越し祝いもついでにやってしまわない?」
「ついでってなによついでって。」
「やあ、ネルさんと諏訪さん。」
「「こんにちは」」
一応面識はあるらしい。
「あれ、お前ら知り合い?」
「ネルさんとは同じクラスだし、一年からいるから諏訪さんも知ってる。」
ああ、そういうことか。納得。
諏訪の荷物を見る限りじゃ、俺が学校まできた意味はないな。
「ネルさんはなんで修学旅行来なかったの?」
「んー団体行動って苦手でね。だいたいあたし、もうハワイ飽きてるし」
そういえばこいつはハーフだったな。
瞬のやつ、あれだけの数の生徒が修学旅行行ったのにネルが行ってないことまでちゃんとチェックしてやがった。
結構可愛いからなあ。行ってたら来週にでもネルの水着姿はどっかの野郎共に換金されてたかもしれんが。
「じゃあこいつとこっちで自習だったんだ。変なことされなかった?」
「バカ、そんなことするかって」
「びしょびしょに濡らされた」
「「「へ?」」」
俺含め、三人が驚愕の声を上げる。
「いくら二人だからって、信じられないぐらい濡れちゃった・・・織那君が早く終わらせたいからってあんなに力入れることないのに」
「ぐら、お前・・・」
「見損なったわ織那君!」
ネルがいってることは間違っては無いが、いろいろと肝心なところが抜けている。このままでは俺は犯罪者だ。
「ちょ、ちょっと待て!詳しく説明するから。」
諏訪と瞬は完全に軽蔑のまなざしで俺を見ている。
「いいか、濡れたっていうのは間違ってないが、それは体だ。理由はプールの掃除でホースを使って水を撒いてたから。早く終わらせようっていうのも掃除のこと。」
「でもあたしのパンツは見たよね」
さらに鋭い視線が刺さる。
「あれは事故だろ!待てお前ら、それも説明するから」
ガラスが割れるまでの一連の流れや、それが理由でプールの掃除をしたということも説明した。
プールの掃除を選んだ理由は教えなかったけどね。
「そうだったの・・・ごめんなさい、早とちりしちゃって」
「いや、悪いのはネルだから」
「事実述べただけじゃん」
「言葉を削りすぎだ!まあ瞬なら俺に女襲う度胸なんかないってわかってるだろ」
「ん、ああ。わかってるよ」
あっさりうなずかれるのもなんかむかつくな。
「じゃあ今夜はぐらの部屋でネルさんの引越し祝い&対戦会でオーケー?」
「問題ないよー」
「異議はありません」
ネルと諏訪が了承の返事を上げる。そもそも俺の部屋という理由がわからんが。
「じゃああたし他にも用事あるからー」
「私も失礼するわ」
ネルは他の子と話すとして、諏訪はなんなんだろうな。
たぶん荷物の整理だろうが。
「瞬、一つ聞いていいか?」
「なんだ?」
「さっきから、やたらとにやけてるあいつらはなんだ?」
バスから降りていまだ頬を緩ませてる数名の男子を指す。
「なんか、「超可愛いテスタとかメイとかミリア見た!」って騒いでたやつらだな。朝方まで徹夜でゲームしてたみたいだから、幻覚でも見たんじゃねーの?」
修学旅行で、なにがあったのだろうか。今度ゆっくりあいつらに聞かせてもらおう。
「んじゃあ今日の夜な」
「おお、じゃあな」
瞬と別れたあと、幸せそうな男子数名を見て考え込む。
「可愛いテスタとかミリアか・・・俺もいけばよかったなあ」
後悔先に立たず。それより、今夜のために部屋の掃除と菓子や飲み物の買出しにいかなければ。
「修学旅行、いけばよかった・・・」
激しく後悔しつつ、コンビニに向かった。

965 名無しさん@2周年半 :2005/06/21(火) 04:03:51 ID:xgvyw3Fg
職人方相変わらずのGJ
そして俺は3周年記念に投票

966 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/21(火) 07:20:28 ID:XelSX6Ws
>>127
テスト終了乙&GJ!

>>169
そのとおりです。間違ってました。
読んでて「なんか人格変わったぞ、おい」って思った人たち、すいませんでした。

967 960 :2005/06/21(火) 15:50:43 ID:m4xOozEo
>>20
帝王の弟子弐というサイトはご存知ですか?
そこのサイトはGGXXのムビがたくさんあるのですが、ザッパムビ2はザッパのバグムビなんですよ。
ヒットバックが0Fの技をくらった瞬間にバーストを発動させると今まで憑いていた霊が消えずにまた新たな霊が憑いて二重、三重に憑ける事ができます。
剣&霊や剣&犬、中でも霊&犬が最悪です。
固め崩し能力が高すぎ…あくまでランダムなので狙ってはできませんが…
コマンドや技は最後に憑いた霊が基本になるので剣&霊はグラフィックが重なるだけで意味がありません。
霊&犬も霊→犬の順番で出すと霊が動いてくれなかったりと条件がけっこう面倒です。
わかりにくいと思うのでサイトの方を覗いてみて下さい。
長文すみませんでした。

968 名無しさん@2周年半 :2005/06/21(火) 19:28:24 ID:xgvyw3Fg
投票数が少ないけどスレタイは

3時限目
出席番号3番
3周年記念
のうちどれかかな?
どれがいいですかね?
スレタイ決まったらスレ立て依頼をしてこようと思うんですが。

969 64 :2005/06/21(火) 19:33:54 ID:mscgI15s
3時限目に一票

>>899


目を覚ますとまず目に入ったのは夥しい量のビールの空き缶。床に散乱していて踏み場も無い。
そして何故か知らんが顔面がやけに腫れている。あきらかに外傷がある。
そう言えば昨日は変な夢を見た。カエルになって誰かに拳で潰される、そんな意味不明な夢だった。

(頭がガンガンする……2日酔いか…)

時計を見る。14:34。折角のハワイだってのに半日寝て過ごしてしまったらしい。

「やっと起きたか…」

永園が面倒くさそうに呟いた。紙野も顔色が悪い。郁瀬はまだ眠っている。
どうやら4人とも2日酔いになってるらしい。

「……今日はどうする?」
「………」

朝っぱらから空気が悪い。でも、正直言って俺も気分が悪い。あんまり動きたくない。
今日は部屋でのんびり過ごそうか……

「チッ…酒買ってくる」
「お、おい!マジかよ!!余計酷くなるんじゃ…」
「バカ。迎え酒だ」
「迎え酒?」
「2日酔いを紛らす為に酒を飲むんだよ」
「それって悪循環って言うんじゃ…」
「うるせェな…頭痛くてやってらんねェんだよ」

永園が立ち上がろうとしたその時

―――コンコン

「あれ?誰か来たみたい」

紙野がドアを開ける。

「っておい!待て紙野!中には缶ビールが…」

遅かった。紙野がドアを全開してしまった。

「お前たち…何やってんだ…飲酒か?」

ドアの影から現れたのは―――紙野 蘇留。助かった。教師じゃなければ誰だっていい。

「郁瀬に用か?今起こすから…」
「いや………待て…これは好機…」
「なんだ?何ぶつぶつ言ってんだ?」
「用があるのはおまえら3人だ」
「なんだよ?」

・・・

「弓太起きろ」
「あれ?蘇留さん…?」

目を覚ますと蘇留さんが目の前に立っていた。

「兄貴たちは…」
「さぁな。私が来た時は誰もいなかったぞ」

なんと言う事だ。今日こそは兄貴とあんなことしたり、こんなことしたりしたかったのに。
寝過ごしたと言うのか。郁瀬 弓太、一生の不覚。

「だから今日は私と付き合ってくれ」
「たしか昨日も…」
「良し、そうと決まれば早速行くか」

例によって強引に話を展開していく。

「どこ行くんスか?」
「海」
「泳ぐんですか?」
「ああ。実は私泳げないんだ。泳ぎ方を教えてもらおうと思って」

970 64 :2005/06/21(火) 19:34:39 ID:mscgI15s
海岸の岩場に隠れる怪しさ全開の男子高校生3名。

「毅…てめェが無用心にドア開けるからこう言うことになるんだ」
「ご、ごめん…」
「もういいじゃねぇか。過ぎたことはしょうがないだろ」
「ったく…なんでオレがこんなことを…」

俺たちは蘇留に脅迫されていた。「飲酒をバラされたくなかったら下僕になれ」との事だった。
もしかしたら一番見つかってはいけない奴に見つかってしまったのかもしれない。
まだ教師に見つかった方がマシだった。
(一応断っておくが、蘇留は 警 察 に バラすというニュアンスを込めて言っていた)

「あ、郁瀬くんと蘇留が来たよ!」
「えっと…まずはなんだっけ?」

ノートを開く。紙野曰く、「これは蘇留の字じゃない」そうだ。ちなみに字はかなり汚い。
解読に一苦労した。恐らくクラスの誰かに作戦を立ててもらったのだろう。

「郁瀬くんに泳ぎを教えてもらうみたいだね」
「蘇留は泳げないのか?」
「いや…泳げるよ」
「………」

流石は紙野 蘇留。目的の為なら手段を選ばない。

「で、オレらは何すりゃいいんだ」
「『トラブルが起きないように見張ってろ』って言ってたけど」
「なんだ、楽だな。じゃあ俺らも適当に遊んでるか」
「え!まずいよ!もし何かあったら…」
「大丈夫だって!泳ごうぜ!」

・・・

「そうそう、水を後ろに送るように腕を動かして…」
「こうか?」
「いえ、そうじゃなくて…」

雹の作戦によれば「駄目な子ほど可愛く見える」らしい。正直私にはよく分からない。
運動音痴に見られるんじゃないかと思ってこの作戦は避けようと考えていたが…
なかなかどうして良い感じだ。この調子なら後は適当にやっても大丈夫なんじゃないだろうか。

「こうですよ、こう」

腕を掴まれる。

「こ、こ、こうかっ!?」
「痛っ!?」

テンパって「究極のだだっこ」張りに腕を回してしまう。

「あ、悪い!大丈夫か!?」
「はは…大丈夫っスよ」

顔を見合わせて笑い合う。

(ああ…結構いい雰囲気じゃないか…このまま行けば…)


「 痛 ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ! ! ! 」


どこからか激しい絶叫が聞こえてきた。聞き覚えのある声だった。

「あ、あの声は…!!」

弓太が声の聞こえた方へ向かって猛然と泳ぎだした。

(おのれ…憎き松瀬 緒土…まだ私の邪魔をするというのか…)

971 64 :2005/06/21(火) 19:35:14 ID:mscgI15s
「ったく何やってんだよバカ」
「松瀬くん大丈夫!?」
「く、クラゲに刺された…」

腕を見ると赤く蚯蚓腫れになっている。滅茶苦茶ヒリヒリする。痛い。

「兄貴ィィィィィィィ!!」
「げ!?」

凄まじい速度で泳いでくる郁瀬。まずい。郁瀬がここに来ていると言う事は、蘇留は今ひとり。
俺のせいだ。蘇留に殺される。

「逃げるぞ!!」

しかし残念なことに俺は運動音痴だ。一応泳げることは泳げるが滅茶苦茶のろい。
すぐに追いつかれてしまった。

「どうしたんですか兄貴!!大丈夫ですか!?」
「い、郁瀬…俺は大丈夫だから早く蘇留のところに戻…」

息を呑む。いつのまにか蘇留がすぐ近くまで泳いできていた。
鬼のような形相で俺を睨みつけている。死ぬほど怖い。

「松瀬 緒土…貴様ぁ…どうしても私の邪魔をしたいようだな…」
「ち、違いますっ!断じてそんなことは!!」
「殺す」

(ころ―――!?)

「ま、待ってください蘇留さん!!」
「弓太…やはりお前はそいつを庇うのか」
「いえ!ただもうちょっと穏やかに…」
「……弓太がそう言うなら仕方ないな…。おい緒土」
「は、はい!?なんでしょう!!」
「私と勝負しろ」
「勝負?」
「あそこのテトラポットまで泳ぐ。先に辿り着いた方が勝ちだ。
 これでどっちが本当に弓太に相応しいか決めようじゃないか」

そう言って蘇留は200mほど先にあるテトラポットを指した。
なんだ…簡単じゃないか。わざとノロノロ泳げばいい。要は俺が勝たなければいいんだ。

「ちなみに手加減なんかしたらどうなるか分かっているな?」
「は、はいっ!!」
「弓太もそれでいいな?」
「え、えぇ…」

こうして蘇留と水泳勝負をすることになってしまった。でも心配は要らないだろう。
紙野の話だと蘇留は普通に泳げるらしいし、俺は本気で泳いでも高が知れている。
しかも200m。泳ぎ切ることすら出来ないと思う。俺が勝つ要素はない。
むしろこの勝負で郁瀬が蘇留の彼氏だとハッキリしてくれた方が俺としてもありがたい。

(まぁ適当に頑張るか…)

「では位置に付いて…」

紙野が声を張る。

「レッツロック!!」

即座に蘇留がバシャバシャと水飛沫をあげて海に突入する。
このまま小さい体で必死に泳ぐ蘇留を見守っていてもいいのだが、本気を出さないと殺される。
俺も全力で海に向かった。

972 173 :2005/06/21(火) 22:28:04 ID:WryRSPII
>>64氏、>>169
GJであります!
どうしたらそんなに上手く書けるのだろうと小一時間(ry

前回は>>959

「えっと…多分この辺りに…」
飛んで行ったボールを探して、見当を付けながら歩き回る。
「…あった!!」
足下に転がるボール発見。
後は帰って、レンさんに…。

ふいに、先ほどのシーンが蘇る。

「ダメだ、考えちゃ…」
あったばかりの人にドキッとしたことなんて、正直ない。
昔から人見知りが激しくて、時々感情がコントロール出来なくなるのに。
(違う、そうじゃなくて…)
人見知りとか、そういうのは関係ない…。

この感覚は、何?


「おっと…」
ミリアが青バーストで吹っ飛ぶ。
「確定ポイントでもないのに…私としたことが」
いけませんね、これでは。
パートナーには『休んでて』などと言ったのに、こんな失態をするとは…。
「あれ!?先輩!?!?」
…どこかで聞いた声ですねぇ。はて?
「先輩、こっちこっち!!」
ん……あぁ、あれは…。
「伸慈君と勇介君ですか」
やはり参加していたんですねぇ。
「先輩、さっきの子は!?」
「あぁ、実はこの通りで」
「うげっ!?ボールなしでプレイしてる!?」
「そういうわけで、探しに行ってもらってるんですよ」
流石にボールなしは大きなハンデです、と手をヒラヒラとさせるレン。
「先輩、レバー…」
「…あ」

『ポチョムキィィイン、バスタァァアアアッ!!!!』

……orz�

973 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/21(火) 23:02:38 ID:XelSX6Ws
>>960
さっそく見てみました。
ぶっちゃけ何が起きてんだかwって感じでした、犬助にマスターさせたら面白いかも…。
どうもありがとです。

>>64
GJ、腐っても鯛、腐っても郁瀬ですね。

>>173
GJ!会話の感じだと、レンはかなりのプレイヤーな予感。本キャラが気になります
===================================================================
前回 >>957-958

後列ラインではスレイヤーとザッパの一騎打ち

主導権を握ったのはザッパ。
幽霊を巧みに使い、スレイヤーをじわじわと追い詰めていく。

犬「スレイヤー相手にズルズルと固めるのはダメだよなぁ…。無敵付加が健在だし。。テンションもあげたくないし。。出来ることならさっさと崩して最低でも五割か、、もしくはラオウ憑依で一気に試合を決めるかでもしないと…、、投げかな、、でもなぁ、それならやっぱり"アレ"を使うしかないかな…」ボソボソ

吸(独り言が聞こえているのに、何を仕掛けてくるか見当が付きませんね…。)


チップが後列から前列へラインを変更する。

だが、そこにはあろうことかHITOMIが植えられていた。


魔「残念だったね、罠を張り巡らさせてもらったよ。」

一「あ、、、やばいなぁ…。」


地面から生えた不気味な木によって天に打ち上げられるチップ。
テスタにとって、この上ない好機。見逃すわけも無く追撃が入る。

『グレイブディガー!踊れ!グレイブディガー!踊れ!グレイブディガー!』

画面端まで運び、そこから位置が入れ替わって更にもう一撃。
さらに、チップが吹き飛んだ先には狙ったかのようなゼイネストが設置されていた。

完璧に計算されつくしたコンボを決めるかのようにテスタがダッシュからさらにディガー。

まだまだ続く、テスタの長いコンボ。2Pでもう一度チップを拾い上げる。


『なめんじゃねぇ!』ガキッ


2P>HS読みのバースト。
しかし、テスタが選んだガトリングは2P>K。バーストを難なくガード。

ヒット数が0に戻り、補正が切れる。既にチップの体力が5割を切っている。




―――これ以上はヤバイ!


一「これは、、、十割の予感…!」


『マスターオブパペット!』ロマンティーック

974 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/21(火) 23:03:11 ID:XelSX6Ws

一方、後列。

スレイヤーが青バーストを発動するもガード。
そして、ザッパがこのチャンスを活かすべく、最高の選択肢を仕掛ける。

それは『ライン飛ばし攻撃』

イスカに存在するシステム技の一つ。
ヒットさせることによって、相手を別ラインへ飛ばすことが可能。

何故、これが最高の選択肢なのか、というと。
実はザッパのライン飛ばしは、"中段"攻撃なのである。

もちろん、見たことのない中段など避けられるはずがない。吸のスレイヤーが宙を舞う。

さらにライン移動でキャンセル。
近Sで拾ってムカデ…、霊魂が8つ溜まる。


『食ワセロー!!』


宙に浮いているスレイヤーに容赦無いループを決めていく。
6割、4割…。試合がひっくり返るほどの破壊力を発揮するラオウ。


『グレイブディガー!』


と、そこにグレイブディガーで吹っ飛んできたチップが……。
ラオウは既に攻撃のモーションにうつっている。6HS、、スレイヤーに神の盾が宛がわれる。


――いや、ホントは紙の盾ね。


ゴグシャァッ『こんなトロい奴に!』


一同「あ…。」


一「え、えと、、、ぜ、全米が泣いた?」


一二三チップ、戦線離脱。

そのお陰か、スレイヤーは体力2割程度で脱出。
前方に受身をとって、画面端からの脱出を図る。

975 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/21(火) 23:03:41 ID:XelSX6Ws

魔「今日は、俺の地味な活動が役に立つ日だね。」

吸「地道な…?それは、もしや…!」


気づいたが、既にスレイヤーは巨木に突き上げられているところだった。


吸「おや、、完璧にしてやられましたね…。」


漏らすことなく追撃を決めてSLASH。
勝ったのはチームC(湿度300%)、ザッパとテスタのじめっとコンビ。


一「…じゅ、、十割は初体験でした。。。」

樹「まぁまぁ、ドンマイドンマイ。」

魔「次はどことどこだい?」

子「あ、私達は最後でいいよ、イーシャ達が先にやりなよ。」

イ「うん!相手は誰だ!?」

赭「…僕達、かな?」


続く試合はイーシャ&樹ペアと赭&那武ペア。

第二試合:
チームE(おじさんハゲでしょ?)

     vs

チームF(現代における幼馴染萌えやロリ萌え、二次元萌えに関する問題を研究し、何故人は萌えを感じるのかという疑問を総合精神学と臨床心理学の見地から解明した場合の実験結果を検討、及び発表し実践する会イグゼクス THE MIDNIGHT CARNIVAL #Reload//(仮))





一同「長いよ!!!!」


赭「…やっぱり?」

覇「いや、あと40文字はイケルッ!!!…と、いうわけで始めようか。」


どういうわけなのかはよく分からないが、キャラ選択へ。
イーシャはファウスト、樹はメイ、赭が梅喧を選択する。

赭「…え、那武、なんでアバなのさ。。」

覇「!赭ィィッ!お前こそなんで梅喧なんだ!!もっと萌え萌えなキャラを選べ!!例えば…ほら、ザコCとかさ!!」

赭「…梅喧で我慢してくれ。」





=GOOD LUCK=

976 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 00:11:15 ID:SJNxQ3KI
最狂のアバさまきたー

977 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 04:29:35 ID:1c7PYOwA
スレタイは3時限目でいいですか?

978 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 08:57:19 ID:fWrBOz02
良いですよー。

979 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 10:46:23 ID:96DAloNU
異論無しです。というわけで依頼よろしく

980 173 :2005/06/22(水) 13:47:48 ID:rkuV5KtY
>>20
チップはやっぱり紙装甲ですかw
レンさんはかなりの萌えキャラですよ(ぉ

前回は>>972

「えーっと…」
結局、そこから私の出番はなかった。
きちんと構成された立ち回りの前に、バクステ厨のポチョが勝てるはずもない。
「あれ、回らないなぁ?」
……この人、何なんだろう?
一般人にしては『強すぎる』んじゃないだろうか?
ボールなしでコイチキックとかやってたし…。
「お、回った…」

とにかく、次で分かるはず。

「さて、『レン』さんのソルと、『塩田』さんのソル!!
同キャラ戦は今回初めてですねぇ」
あれ、ソル使いなんだ。
ちょっと意外だなぁ。
「先輩ー!!」
ってこの声は…。
「伸慈さん?」
「覚えててくれてるたぁ、嬉しいねっ!!」
「待て、俺もいるぞ?」
…………。
「…えっと、優等生っぽい人」
「……勇介だ」
どこか、ぎこちないやり取り。
と、珍しく空気を察したのか、伸慈が話を変える。
「ところで先輩、ソル使えるんですか??」
それに対して、レンさんはにっこりと微笑んで、
「いいえ」

何やってんだコイツー!?

ニコニコしながら台に貼られてる技表を指差して、
「伸慈君、この『ふぁふにーる』という技はどういう技ですか?」
「はい?…えぇと……勇介、知ってるか?」
「は…?ワンステップ踏んで、正拳突きで殴る技ですよ、先輩」
「そんな技ありましたか?」
「さぁ…?」
「まぁ、使ってみれば分かるでしょう」

大丈夫なんだろうか…??

「えぇと…勇介さん」
「ん?どうかした?」
「大丈夫なんですか…?」
「先輩の事なら、多分大丈夫だよ」


Let's Rock!!

981 552 :2005/06/22(水) 21:13:47 ID:SfskdwjI
チクサクチクサクホイホイホイ
検定終わったし携帯が修理完了したらまた書いてみようと思います。
因みに俺はギル学の設立された理由みたいのを俺なりに作りたいと思ったから三年前あたりの話を書いてます。
後、職人さん方に質問なんですが、話の予定ってどんな感じで立ててますか?
良ければ教えてください。
後一つ、黙ってるのも騙してるみたいで悪いのでぶっちゃけます。
768は俺です、20氏には面倒かけてます。すいません&ありがとうございます

982 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/22(水) 21:36:14 ID:x7WIxmKA
>>552
おかえりなさいです。

これからの話の予定ですか、そうですね…。

※ひょっとしたらネタバレかも?嫌な人はスルーすべし※

まずは今やってるイスカ勝負を一通り書ききって、その後はあまり長居せずに帰国させるつもりです。

日本にもどったらSS内時間で、一ヵ月後に学園祭があるのでもっぱらその話を中心に。
基本的に一ヶ月の間はコスプレ祭り関連の話しかと。
愛のレイヤー勧誘話とか、舞台裏というか現視研の動きを書こうかな、と。

64氏のキャラを"勝手に"コスプレ参加させたんで、まぁ詳しくやるつもりです。
余裕があれば、折を見て他の職人さんのキャラも拝借しようかな、とは考えてます。


というか、それより、、、

>>768は俺です。




な、なんだってーーー!!!!(AA略


いえいえ、こちらこそありがとうございます。
うちのキャラは61氏からお預かりしているキャラも含めて、根っからのバカ騒ぎ系がホトンドいなかったんで助かりました。

これからもお互いに頑張りましょう!

983 552 :2005/06/22(水) 21:57:46 ID:lr0svMN.
>>20
ただいまノシ
なるほど、俺最終ワまでの予定をたててそこから少しずつ…って感じでやっていくきだったんですけど、これじゃ効率悪いし書きたいことがあっても変えられないな、と思ったので
他の職人さんの予定を参考にどこまで予定をたてるかの目星をつけたかったんです、まじ参考になります。ありがとうございます!
 
>>那無覇の件
そうですか、良かったです
那無覇は好きに書いちゃってください。あんなことやこんなことも…

984 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 21:59:02 ID:V76oiZ1I
学園祭のイベントを考えてみる

売店…手裏剣1個200円〜
コスプレ喫茶…いろんな意味でヤバイ
射的…的はジョニーのはぁと
動画上映会…連日満員御礼
フォォォォクダンス…男女ではなく、男キャラ使い女キャラ使いで分かれて踊る

こめん、今アルコール入ってるOTL

985 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/22(水) 23:39:59 ID:x7WIxmKA
>>552
俺なんかのが参考になって光栄です。
まー、俺自身行き当たりバッタリで執筆してますしね。

64氏が修学旅行だー!っていったら上手く話し切り上げてコソコソついてったり、とか。


>>984
そのネタイタダキー!!

次の投下は次スレ待ち〜。

986 名無しさん@2周年半 :2005/06/22(水) 23:49:48 ID:hGSU/1Lo
売店にちびファウストやちびロボカイなんかも売ってたらいいなぁ(*´∀`)

987 127 :2005/06/23(木) 01:10:10 ID:h0.JcYFc
>>20氏&>>169
有り難うございます!


前回>>961
そして、修学旅行。
旅行先に向かう飛行機の中で、やる事もないせいかろくでもない考えばかりが浮かぶ。
場所はハワイというのだから、豪勢…なんだろう。
しかし俺としては、まちにまった…わけではなかったりする。
実は双琉の奴に無理矢理押し切られる形で、参加するハメになったのだ。
元々俺は不参加の予定だったのだが…。
「何不機嫌な顔してるんだい」
「…別に、機嫌が悪いってわけじゃ…」
楽しそうな双琉の顔を見てると、本心を言えなくなる。
『…結構気にする奴だしな…』
敢えて双琉の楽しみを、無碍にしてしまう事もあるまい。
「…やっぱり、無理矢理誘ったのを…」
…と思ったら、双琉に痛いトコをつかれた。
まぁこれ位察して当然か。
「関係ない、元々どっちでもよかったからな。…俺が不機嫌なのは、不本意な試験の結果だ」
だから通じそうな嘘をつく。
…いや、あながち嘘というわけではないのだが。
実際に、不本意だったのだから。
「…あ…そ、そうかい!?…でも終わった事だし、あんまり気にしても仕方ないよ」
「解ってる…が、な…」
そうやすやすと、割り切れるもんじゃないんだと言いおいて、そのまま寝たふりを決め込んだ。
流石にこの事には触れない方がいいと察したか、双琉もそれ以上何も言ってこない。
『…すまん』
結局しめっぽくなってしまったのにかわりはない。
口に出して言えないからこそ、心の中で神妙に謝る。

「……扇君」
誰かが自分を呼ぶ声が聞こえる。
…何度も、何度も。
「…絶扇君!」
今度は身体を揺すぶられる。
「何だ…うるさい!!人がせっかく気持ちよく寝て……」
「着いたよ、ハワイに!」
どうやらいつの間にか、本当に寝てしまったらしい。
「…あ、悪い。起こしてくれてアリガトな」
「いいからさっさと荷物を置きにいこう」
双琉の嬉しそうな顔を見てると、本当に悪い事をしてしまったと思った。
「…だけど」
「なら…絶扇君。文化祭に付き合ってくれるかい!?」
やけに含みがあるな…と思いつつも了承する。
「約束だよ」
念押しまでされて、ちょっと不安になってしまった。
「視覚研がやるコスプレMATHURIに付き合ってもらうよ」
「…な、なんだって――――!」
修学旅行は、とんだハプニングから始まった。


>>20
すいません〜〜〜っ!

988 127 :2005/06/23(木) 01:13:55 ID:qqZEdaHQ
あーしまった!学園祭なのに、文化祭って書いちゃったι
脳内変換でよろm(__)m

989 127 :2005/06/23(木) 02:33:56 ID:V9FbQQ8E
>>986さん
そこでちびポチョが出てこないのが笑えるw


前回>>987


「…実は前々から、絶扇君にソルのコスプレさせてみたかったんだよね」
いきなり何だってんだ!
「なんたってその身長体重にそのバランス。その上ツンツンヘアー。加えてキツい眼差し…絶対ソルが似合うって!!」
う…。
何とか話題を反らそう。
「…おまえは何やるつもりなんだ!?」
「僕かい!?…そういえば、考えてなかったなぁ…でもまあこの雰囲気から、アクセルでも…」
「いーや、絶対ジョニーかスレイヤーが似合いだ」
そう、俺も前から思ってた。
軟らかい雰囲気に、微笑が似合う大人びた外見。
俺より身長があるくせに体重は俺より痩せている。
…とはいっても、そう変わらないが。
全体的に見て、余裕があるようにもとれる。
『ジョニー…ってよりスレイヤーだな』
「え…そうかい!?僕はアクセルだと思うんだけどなぁ」
うーんと首を捻って考え込む。
「まあ佐藤君に聞いてみればいいか」
しばらく考え込んでたが、結論はでなかったらしい。
とりあえず荷物を置いた後、佐藤に会いに行こうという事になった。
『しまった…』
話題の反らし方に失敗した。
藪蛇だったと後悔しても、もう遅い。
仕方ないので腹を括る。
『しょうがねぇ、こうなったらとことん付き合ってやるか』

990 127 :2005/06/23(木) 02:40:48 ID:Y3vokUUo
>>20
…ということで?双琉と絶扇もこコスプレMATHURIに参加させてやって下さい(;´Д`)
できればこの後の部分を書いてもらいたいなーなんて思ったり。

991 名無しさん@2周年半 :2005/06/23(木) 06:19:34 ID:dK1Ovgb6
スレ立て依頼してきた。その内新スレ立つと思う。
っつーわけで、職人さん達が投下するのは次スレからお願いします。

992 名無しさん@2周年半 :2005/06/23(木) 07:36:55 ID:dw4YPIKM
20氏負担でかすぎじゃないか?
20氏自身も混ぜて3人分もキャラがいたら正直手がつかないと思われ。

993 名無しさん@2周年半 :2005/06/23(木) 08:01:03 ID:7imTcgLA
>>984
フォォォォクダンスで吹いた

994 984 :2005/06/23(木) 09:46:57 ID:n0vcZJeg
>>993
すまんな

995 20 ◆MLxSISsyoE :2005/06/23(木) 20:22:50 ID:BFZuDUYw
>>127
了解しました、双琉と絶扇預かりますね。

>>992
まぁ、なんとかやってみます。
自分が企画したことですから、しっかりとやり遂げるつもりです。

996 169 :2005/06/23(木) 21:09:09 ID:QmVhZZIE
>>20
GJ!俺の中でク○ゲー認定だったイスカをこんな面白そうに書くとは、凄すぎです・・・
学園祭、便乗する気満々なんで期待してます!
>>127
GJ!いいペースで投稿してますね(´∀`)
>>173
GJ!どうやったらそんな緊迫した対戦が書けるのか知りたい・・・
>>991
スレ立てお疲れ様でした。つGJ

997 名無しさん@2周年半 :2005/06/23(木) 21:30:06 ID:isPSQzXg
>>1000は20氏にとって欲しいな。2スレ目はこの方のお陰で盛り上がったし

998 169 :2005/06/23(木) 21:48:38 ID:QmVhZZIE
>>997
賛成です。

999 64 :2005/06/23(木) 21:53:08 ID:9WLLZJVo
ナインボール(σ<◎>)σゲットだ!!

1000 20 :2005/06/23(木) 22:13:17 ID:BFZuDUYw
1000!


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