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【場所】『地下下水道』
1
:
オペレーター
:2003/09/27(土) 18:11
ここは街の地下にある長い下水道……
説明している私でさえ全てを把握しているわけではないこの下水道には
すでに『支配者』と呼ばれる人物が住み着いているらしい……
(注)ここは場所スレッドです
757
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:11:23
>>756
「暇だったし」
それ以上の理由はないらしい。
「俺は……『空堂 風也(くどう かざや)』。
それと、また使い方が違う」
758
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:15:34
>>757
「あっは。そんでココ、か。いいねいいねーカザヤ」
笑顔を向ける
勝手に馴れ馴れしく名前を呼ぶ
「カザヤは国語のセンセーか!」
759
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:27:07
>>758
「いいや。
俺はただの学生だけど?」
前を向いたままだ。
760
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:32:08
>>759
「う、 そりゃそうだろーけどぉー」
肩を落として歩みをまた進める
「………ん?」
ぷるぷるぷる ぷるぷる
ふと立ち止まりポケットに手をあて、中身を取り出す。携帯電話だ
「お、ケータイにメール来てる……ってコトは電波がある? みたいだね
やっと出られるんだー。良かった。さよなら地底生活………
やー、ありがとカザヤ」
761
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:34:25
>>760
「別に、お礼されるような事じゃない。
ただ、道を戻っただけだし」
ぽつっと呟くように。
762
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:39:48
>>761
「こーいう時は『どういたしまして』ぐらい言ってもいーの」
肩をひとつ叩き、進行方向から次第に漏れてきた光に向かって駆けていく
「うぉっと…とと…
滑りやすいな結構。あ、そうだそうだ。オレねー。ヒメヤね
さっき名前聞いたときに言い忘れてたけど」
出口付近で、広がる外の景色に一旦背を向け声をかける
場所からして今までのように声が反響することはあまりない
763
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:43:21
>>762
「なるほど、ね。
僕もまだ、勉強が足りないみたいだ」
少しうつ向き加減で話す。
「ヒメヤ………うん、覚えた」
764
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:50:44
>>763
「じゃ、次に会うまでに忘れないで覚えといてね」
軽く右手を顔の高さにまで挙げて、おそらく逆光で見えないだろうが口角を上げ笑顔をつくった
「今日は助かったよ。バイバーイ」
そこまでほぼ一方的に言って、出口から嬉しそうに出て行った
『下水道脱出』
765
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:55:49
>>764
「…………」
無言で見送った。
「まだ、『感情』というのは難しいな…」
そう呟いて自分も『下水道脱出』。
766
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2006/03/05(日) 00:48:08
「サンバイマーン」
とうっ!
767
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2006/03/05(日) 02:22:41
「フリテン!」
流れ。
768
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/22(金) 22:52:28
「ここなら近いだろう、さすがに誰も来ねえだろうしな」
眉をひそめつつ歩く男一人。
「でもこの臭いは程遠いけどな。
さあてと」
立ち止まった男の右腕にぼんやりと重なる、何重もの鎖に覆われた『右腕』。
「夢じゃねえな、やっぱり。
寝起きだったから今ひとつ、現実感って奴に欠けてたんだが」
しげしげと『右腕』を見つめる。
『右腕』で頬をつねってみた。
すぐに離した。
「ちょ、これまじ痛ッ」
ひりひりする頬を『右腕』でなでた。
769
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/22(金) 23:17:54
「んじゃ、試してみるか。
確か」
手近なナットを見つめる。
次の瞬間、『右腕』とナットをつなぐ『鎖』。
すかさず『右腕』でキャッチする。
「うは、マジで出たよこれ。すげえな。
…これ、消せるよな?」
『鎖』を消した。
「OKOK。んじゃ次は」
3個のナットを視界に入れる。
3本の『鎖』が出現した。
「なるほど、おもしれえなこれ。
しかし何に使うかねぇ」
再び『鎖』を消した。
770
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/23(土) 00:00:19
「あれこれ試したし、そろそろ帰るとすっか」
手近なマンホールから『鎖』を張り、スタンドに握らせ、『鎖』を縮めることで上昇する。
「あーこりゃ楽でいいな」
そしてマンホールの蓋を開けると立ち去った。
「消臭剤で臭い取れんのかこれ…」
771
:
諏訪時貞『モーション・ピクチャー・ディマイズ』
:2006/10/07(土) 11:04:41
「どこだここ……?」
疲れ切った様子でさまよっている。
「クソッ……外にでれませんで餓死すんのだけはゴメンだぜ? マジで……」
772
:
諏訪時貞『モーション・ピクチャー・ディマイズ』
:2006/10/07(土) 15:16:09
>>771
いつの間にかいなくなっていた。
773
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/01/15(月) 08:55:53
ゴメンネ、ゴメン
774
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 22:13:13
「いや〜、どこでしょうねぇ〜?ここ」
興奮した調子で独り言です。
周囲を観察しながらコツコツ歩いています。
775
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/01/26(金) 23:12:13
>>774
「ドブ臭い下水道の中だ」
後から声が聞こえた。
776
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:23:07
>>775
ぴたりと止まります。
「・・・いえ、ドブ臭い下水道なのはわかっていますよ?」
半身後ろを振り向きます。
777
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/26(金) 23:32:13
>>776
暗い闇の中、小さく赤い光が見える。
「ふぅー―。空気が不味いとタバコも不味いな。
解っているなら疑問に思う必要もないだろう」
吸いさしのタバコを下水に指で弾く。
「わざわざ人気の無いところまで来てくれてありがとよ。
面倒な手間が省けた」
778
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:41:42
>>777
「あぁ、貴方でしたか。いやいや、びっくりしました。
俺が言っているのは、今の現在位置が街の中でどの辺りなのかということですよ」
言う割りにはさほど驚いていない様子で紫煙を払います。
「面倒な手間・・・ふむ・・・
いつから俺の後ろに?」
779
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/26(金) 23:46:23
>>778
「適当なマンホールからでも上がってみるんだな。
百聞は一見にしかずというだろう」
カツカツと近づいていく。
「それを知って何か特があるのか?
疑問に思う必要のない事を考えるのは時間の無駄だ」
ぐるりと首を回した。
「この前あった時に見ていた紙の事について教えてもらおうか」
780
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:55:36
>>779
「マンホールの蓋が重いので俺には無理です。
虚弱体質なので♪」
軽いジョークを飛ばすかの様にニヤリと笑います。
「そのくらい答えるのが『礼儀』だと思いますよ?
つけられた方からしてみれば、あまり気持ちの良いことではありませんから」
真面目な顔で返答します。
少し嫌悪感を表しながら。
「紙・・・?まさか、あの貴方が豪快な『デコピン』を放った時に
俺が持っていた紙ですか?
だとしたら何故でしょうか?」
781
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 00:09:29
>>780
「だろうな」
辛うじて光の入る、マンホールの下のところで止まる。
「『礼儀』知らずでな」
『クックック』と喉を鳴らすように笑いながら答えた。
「何故?そうだな・・・。
人生は長すぎる。密度がないと死にそうになる。
日常の『満足』で誤魔化すのは限界だ。
餓えている。刺激に。異常に。非現実に」
782
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 00:17:02
>>781
「やれやれ・・・大人がそれだから近頃の日本は『礼儀』を知らない人で
溢れ返ってしまうのでしょうねぇ」
呆れた様にマンホールを見上げながら言います。
「なるほど、よくわかりました。つまり『餓死寸前』というわけですか。
ですが、貴方はどうして俺の持っていた紙切れが飢えを満たしてくれる
魔法の紙だと思ったのでしょうか?それが不思議でなりません」
783
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 00:21:39
>>782
「紙の事を聞いた時に動揺があった。
その後のお粗末な嘘も引っかかった。
だから調べる。とことんな」
新しいタバコを咥えた。
784
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 00:29:49
>>783
「ほう・・・動揺・・・動揺ですか・・・
それで、お粗末な嘘とは?」
顎に手を置き、考え込みます。
785
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 00:38:53
>>784
「あの不自然に貼り付けた表情が『嘘』だ。
嘘とは言葉だけで吐くものではない」
咥えていたタバコを指に挟んだ。
「そして人は後ろめたい事や隠したいものがある場合。
否定を強調する傾向がある。咄嗟の場合は特に。
ただのメモに『どうかお気になさらずに』なんて付けるかな・・・?」
786
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 00:53:41
>>785
「それはそれは、失敗しましたねぇ。
これでも愛想笑いや目を隠すなどして努力はしてきたつもりでしたが」
前髪を撫でます。
「フフ、それは自然と『礼儀』を意識して言ったんですけどねぇ。
そう読み取られるということは、無意識の内に『否定』になってしまったのでしょうか。
いや〜、気になりますねぇ」
楽しそうに笑い、賑やかに言います。
「それでは、最後の質問です―――」
ズズズズ・・・
自分の体に重ね合わせる様に、『ゼロズ・アンド・ワンズ』を発現します。
「―――貴方はただの『好奇心』、ないしは『飢え』から紙を見たいのですか?
それとも、貴方は俺の持っている紙が存在すると都合が悪い人ですか?
正直なところ、いつの間にやらつけて来た貴方を俺は後者、『追っ手』と見ていますが?」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
787
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 01:04:32
>>786
「ハァ・・・」
ため息をついた。
「言わせてみたらどうだ?」
口元に不敵な笑みが浮かぶ。
788
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 01:13:32
>>787
「素直に見ないということは、つまりそういうことでよろしいのでしょうか?」
とりあえず五メートル程度の距離までゆっくり移動します。
相手の動きに随時注意しながら。
789
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 01:19:30
>>788
「どういうことかな?」
慇懃無礼な態度で受け答える。
「ところで。『時速40km』を『速い』と感じるか?
それとも『遅い』と感じるか?」
790
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 01:30:52
>>789
「それほど『レディオヘッド』は貴方達にとって隠したい存在なのですか?」
肝心な質問をします。いつも以上に強めの声で、はっきりと。
「大体の車の速度ですから速いのでは?ですが―――」
ドッガァッ!!
「―――これよりは遅いでしょう、確実に」
下水道の壁に拳をえぐる様に叩き込み、相手に無数の瓦礫の飛礫を放ちます。
生身の状態では痛いでは済まないでしょう。
パス精BBD
791
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 01:44:14
>>790
「どうかな・・・?」
煙をゆっくりとはいた。
「もう少し頭の回転のいい奴だと思っていたが・・・」
スタンドに掴り横に『時速40km』で2mほど動く。
0.2秒ほどで行動は完了する。
792
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 01:53:37
>>791
「まともな返答は、得られない様ですねぇ・・・」
もう諦めます。
「おや?今のが『時速40km』ですか?」
『ZAO』で打ち壊した壁の瓦礫を暇そうにポロポロ剥します。
793
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 01:58:15
>>792
「『それ』に対する回答はもう出ていると言っていい筈なんだがな」
ふぅとため息とともに煙をはいた。
「俺が追っ手とかだったらだ。
声もかけずに後からバッサリやってだ。
それからゆ〜〜〜っくりメモを探すと思うんだが?」
794
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 02:07:52
>>793
「『追っ手』ではないなら、何故わざわざ人気の無いところまでついてきたのでしょうか?
『追っ手』ではないのなら、何故わざわざ戦闘に持ち込もうとするのでしょうか?
危険性のある物を持っている方からしてみれば、十分な回答になっているとは思えません」
スタンドは出したまま、警戒態勢です。
「殺す前に紙の在処を聞き出そうとしたのかも、と考えましたよ。
もし、俺がコピーをしたり家に隠していた場合を考えて、
そうする方も『追っ手』の中にはいるでしょう」
795
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 02:15:46
>>794
「1つ。秘密を問いただすのは人気が少ない方がいいからだ。
2つ。退屈だったからだ。
言っただろう?刺激に餓えていると」
タバコを下水の流れに捨てた。
「そして3つ。
生きているうちに問いただす必要性はない。
暗証番号なんかではないからな。
免許の類や携帯から氏名住所は割り出せる。
鍵を持っているならそのまま部屋にも入れる。
上の2つを行なうのに本人の生死は関係ない」
肺に残っていた煙を吐き出した。
「考えればわかる事だと思うが?」
796
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 02:28:26
>>795
「1、誰にもバレない様に秘密裏に殺そうとしたのかも・・・とも考えられます。
と言いますか、誰が人気の無いところで話したいぐらいの秘密と言いましたか?
まるで俺のために配慮したかの様に言わないで下さい。
2、論外です。貴方の暇潰しに付き合うほど暇ではありません」
壁に背中を密着させて立ちます。
「それと3ですけどねぇ、もし俺が誰かに言っていたり、
紙を家ではない場所に保管していたらどうするのですか?
第一それは貴方の主観の意見です。疑いは晴れませんよ。
それにその考え方・・・今の時代は人の家には簡単に入れて
警察には捕まりもしないとでも考えているのですか?」
「わかっている人ぶらないで下さい。
貴方の考えはいくらでも反論の余地があります」
797
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 02:48:32
>>796
「ばれない様に殺すなら声をかける必要はどこに?
暇じゃなかったら何故こんなところに?
というか用事があってここに来たならむしろそいつを聞いてみたい」
笑っている。
「命を狙われるような危険性を孕んでいると感じる事を
人に話したりする事は少ないだろう。
それと・・・。まぁいい。」
新しいタバコを咥えた。
「聞きたい事はもう聞けたしな。
『レディオ・ヘッド』だったか?」
798
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 03:06:09
>>797
「ここなら声も外に届きませんから呼び止めてから殺害しても平気です。
それに貴方の『時速40km』なら逃げられる前に追いつくでしょう。
第一、それを言うならわざわざこんなところで秘密を聞き出そうしないで下さい。
貴方と同じで『好奇心』ですよ。単なる暇潰しです。
ですが、貴方の欲求不満に付き合いたくも無いですし、そんな暇も無いということですよ。
それならこの場所を探検した方がマシです」
嫌そうな顔で喋ります。
そこでフッと顔を緩めます。
「―――まあ、良いでしょう。考えてみれば、俺は貴方を『追っ手』と疑って話し、
貴方は俺に『追っ手』ではないと証明する様に話しています。
ですから、意見はいつまでも平行線になります。
それに、この手の話は黒か白か決められない灰色のものですから、
どっちが正しいかはおそらく決められないのでしょう。
どうぞこちらへ」
スタンドを解除し、マンホールの光の下に移動します。
799
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 03:13:54
>>798
「ああ。ちょっと待て」
懐をごそりと漁る。
「勘違いするなよ。タバコだ」
相手に銘柄が見えるように取り出す。
そして近づく。
「一箱持っとけ。汚水の流れる地下道ってのは結構危険だ。
複雑に入り組んでいるからな。
帰りが判らなくなっても煙の流れで方向を考えられる。
日が落ちたら水の流れはわからねェしな。
気流が止まるところにはメタンガスが溜まったりもする。気をつけろ」
800
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 03:19:42
>>799
「・・・」
訝しげな目で見ますが、すぐに理解します。
「ほう、それは興味深いですねぇ。ご忠告ありがとうございます。
ですが、今は煙草よりもこれの方が重要ですよ」
そう言って、メモを光で見える位置に出します。
メモの内容↓
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1158418836/3
801
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 03:26:03
>>800
「ああ。あと酸欠になる危険もあるからな。
マッチが箱の中に入っている。
火が点きにくいと感じたら引き返すことだ」
メモを見る。
「サッパリだな」
802
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 03:31:53
>>801
「なるほど、ありがとうございます」
(この対応・・・俺を置いて帰る気なのでしょうか)
「そうですか・・・実はこちらもさっぱりでして。
この『フミムラ マヨ』の家まで見に行ったり、
BBSに書き込んでみたりしたんですけどねぇ。
今のところ、地道に同じ異能の方達に尋ね回るぐらいしか無いのですよ」
803
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 03:43:02
>>802
「都市伝説の白い鰐に合ったら後で教えてくれ」
置いて帰る気のようだ。
「メモの内容を携帯に記録させてもらうがいいか?」
許可がでたらメモった後にパスをかける。
ダメなら内容を覚える。
804
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 03:46:52
>>803
「本当に見つかったら嬉しいんですけどねぇ」
軽く笑います。
「えぇどうぞ、構いませんよ」
805
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 03:53:30
>>804
「っと。よし」
携帯に打ち終えた。
「これ以上臭い付くのも嫌だから俺は帰る」
ドルン!とエンジンのかかったような音がする。
丹波の横に下半身がタイヤで構成されたメタリックなビジョンが現われる。
「それじゃあな」
スタンドに掴るとあっという間に姿を消した。
806
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 04:00:38
>>805
「そうですか。では何かわかったら教えて下さい」
そのまま見えなくなるまで見送ります。
「・・・やはり、言った方が良かったのでしょうか?」
カン カン カン
梯子を登り、
「『ゼロズ・アンド・ワンズ』、どかしなさい」
マンホールの蓋をその人外の力でどかします。
「実は開けられたんですよねぇ・・・マンホールの蓋」
やはり先に言って一緒に外に出た方が良かったのだろうか・・・と後悔しつつ帰りました。
煙草は・・・一応貰っておくことにしました。
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