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デフォシナ&オリシナキャラを喋らせて遊ぶスレ8

1 名無しさん :2012/12/11(火) 09:20:54 ID:x/aox5ao
レドザイト「おしゃべりだいすき!」
ポポイロイト「いっしょにあそぼ」
ラクタイナ「フフ、仲良くするんだぞ」

このスレッドは何でもありだってヴぁ
遠慮なしにガンガン行こうZE

435 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/03/29(土) 12:49:18 ID:???
むなしい努力、解放軍の統一後に

ヴィシヴィーン「レイク様――国王陛下、縁談の件ですが」
レイク「縁談……、そうだな。継承者を設けないと争いになるか」
レオス「はい。その観点からも、王妃は新たに支配下に入った諸地域から探すべきかと」
ヴィシヴィーン「という訳で、俺ら騎士隊で一応リストみたいなのを作っときました」
レイク「ふむ……」

エルミー「ヘウルパミュの森で内務総長を務めておりました、エルミーと申します」
ヴィシヴィーン「えっと内務総長って確か」
エルミー「はい、警備や治安の最高責任者です。……ただ正直言ってもう疲れました」
レオス「疲れたとは」
エルミー「あの爺、いや我々の長老ですが耄碌、失礼しました、この頃は判断に陰りが……」

グロリア「グロリアって言います。ダルダラ軍の左翼総指揮官でした」
レオス「それは殊勝な。してなぜ今回は?」
グロリア「いや、グクリが……。グクリってのはうちにいる星詠み師なんですけど」
ヴィシヴィーン「ああ、あの訛りがきつい」
グロリア「はい。あいつが『玉の輿だがね、こんな機会逃すもんじゃない!』って……」

ヴィヴィチェ「結婚か、結婚って強いのか、それとも美味いのか?」
ヴィシヴィーン「あのな嬢ちゃん、ここまで来た理由をだな……」
ヴィヴィチェ「ゼムだ。ゼムが美味いもの食えてとっても楽しい暮らしが待ってるぞって」
レオス「いや、結婚っていうのは契りを結んで跡継ぎをな……」
ヴィヴィチェ「子供か。何人産むんだ。一人二人四人……、たくさんか、たくさん産むぞ!」

レラオナ「新興国の第一王妃ってことは、統治が軌道に乗った暁には華やかな生活が……」
レオス「済まないが割と財政は苦しいんだ。十年単位で先の話になるだろうな」
ユーリリュペ「バツイチだけど育児経験もあるし即席麺も得意よ」
ヴィシヴィーン「いや、王宮だから育児も料理も担当官いますから!」
アモーレ「私たち二人を嫁に取れば後宮は平和だし、何なら夜は三人一緒ってのも……」
レーテ「アホか! 本当ごめんなさい、後できっつく灸据えとくんでひとまず失礼するわ」

レイク「……おい」
エリノア「これはかなり難航しそうですね」
レイク「そうだな、そうだよなあ」
エリノア(にやり)

436 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/03/29(土) 15:03:49 ID:???
こっちの軍師は軍師してるな

437 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/03/29(土) 15:18:23 ID:???
リッチーキャロル「魔族として生まれ変わった今の私なら血縁ないしOKよね?」

438 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/01(火) 14:37:40 ID:???
>>437
性格は1億歩譲るとしても、リッチー化の時点で外見がアレになってるだろうから普通に無理だと

439 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/03(木) 18:57:57 ID:???
ムナード「スキン顔、名前は!」
ピヨン「サー、ボクピヨンヨロシクネ、サー」
ムナード「ふざけるな!今日から貴様をスノーボールと呼ぶ!」
ピヨン「サー、ボクピヨンヨロシクネ、サー」

440 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/16(水) 10:16:59 ID:???
ルシィの列伝案を読んで妄想した

在りし日の思い出。

月の見ていない夜のこと。
父とまだ幼い娘が共に涼んでいた。
澄んだ外気が顔を撫で、虫は歌い、草は揺れている。
「パパ、私はどうしたらいいのかな。」
高地にある小さな村だった。
村人達は羊の放牧に明け暮れ、ブドウ畑の世話とパンを焼いて生活している。
人々は神を信じて穏やかに生きていた。
そんな中で少女は自身の生き方について考えた。

けれど答えは出ない。
幼いルシィは一生この小さな村で暮らしていくのはなんとはなく嫌だったが、
かといって他にしたいこともなかった。

だから少女は父に聞いた。
「教えて。お父さんは私にどういう風に生きて欲しい?
どんな人間になって欲しいの?」

私はまだ何もあげられないけど、大好きな父さんに何かを返したい。

しかい父は何も言わなかった。
愛おしそうに、眩しいものでも見るように目を細め、片腕で少女を抱き寄せる。
静かにルシィの頭に手を乗せ、その美しい金色の髪を優しく撫でた。

少女は不思議そうに父の顔を覗いたが、何か嬉しそうな父の顔をみて
どこか自分も嬉しくなって体温を感じながらその身を預けた。
硬く大きな指が少女の額を撫でる。心地よさに目を閉じる。

今はもう――――、少女の思い出。

※この続きは小物入れ1の「NGT+勝手に列伝案+」で!

441 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/16(水) 10:25:20 ID:???
推敲重ねたせいで二人称とか文がいろいろおかしくなってるぐぬぬ

442 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/16(水) 11:49:34 ID:???
まあ、いいんじゃないか?
趣味作なんだから、おかしいところは後で修正すればいいだけだし

もしも更に良いものにしたいなら書いたら一応自分でチェックしてから誰かに意見と間違いの指摘をして貰って更に煮詰めれば完成度を上げれる

443 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/18(金) 18:51:41 ID:???
エンドワ海の女王とI scream

ロアンヌ「連日の猛暑から製氷機を酷使した結果、故障が相次いでいます。」
エリーゼ「直せばいいでしょう。」
ロアンヌ「技師の数が不足しています。また故障しているのはとりわけ前線のものでして……技師が行きたがりません。」
エリーゼ「壊れた製氷機を本国に輸送させてこちらで直させなさい。」
ロアンヌ「しかしそれでは時間がかかりすぎます。」
エリーゼ「たかがアイスクリームでしょう? 少しぐらい待たせても大丈夫よ。」

次の日

フェットチーネ「お嬢様大変です! 我が国のレシプロ機で事故が発生しました。着艦に失敗。パイロットが1名死亡、船の乗組員にも被害が出ています。」
エリーゼ「事故? 原因は?」
フェットチーネ「それがどうやらレシプロ機でアイスを作ろうとしていたようで、空中でアイス缶が外れて後続にプロペラを損傷。
着艦しようとして船に突っ込んだようですな。」
エリーゼ「あんの豚……!]
ロアンヌ「!?」
エリーゼ「あなたのことじゃない!」
ロアンヌ「ぶひー! あ、そういえば兵士の乱闘事件が続発しています。故障していない製氷機の取り合いのようです。」
エリーゼ「ついでみたいに言わないでよ。……艦隊司令官たちに厳命させなさい。」
ロアンヌ「乱闘事件の中心は艦隊司令部の提督たちです。」
エリーゼ「うちの海軍はどうなってる! 給糧艦争いなんて聞いたことないわよ!」
エリーゼ「ああもう仕方ないわ、技師が間に合わないものは新しく予算をきって発注しなさい。」

さらに次の日

ロアンヌ「発注したばかりの製氷機を載せた輸送船が例の魔物に襲われたようです。」
エリーゼ「うー……」
フェットチーネ「お嬢様ここは一つ、わたしにいい考えがあります。」
エリーゼ「……もう何でも言ってみなさいよ。」
ロアンヌ「ん?」
フェットチーネ「ティンバー島の港にて掃討した海賊共が残した大型製氷機が目撃されています。利用しない手はありません。」
エリーゼ「作戦名は」
フェットチーネ「マムルーク作戦、というところでしょうな。」

444 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/27(日) 01:51:45 ID:???
むなしい努力 はぐれ天使SS(1/2)

……わたしはダメないきものです。
戦うのが怖くて逃げ出して、捕まるのが怖くて閉じ込めて。
それでも手を握ってもらえたのに、助けてもらえたのに。
「ふえぇぇん! やっぱりこんなの無理ですぅぅっ!」
馬に乗った人の矢が当たって、頭が真っ白になって。
別に致命傷じゃなかったのに気が付いたら、森の中で。

「まあ無理に戦えとは言わないよ。適当に回復してもらえればいいから」
この方はアモーレさん。私を『銀の楔』から助けてくれた本人です。 
「ごめんなさいごめんなさい、ごめんなさい!」
「謝らなくていいから。戦うのは苦手なんでしょ? 知ってるって」
そう言ってアモーレさんは頭をぽんぽんと撫でてくれます。はうう。
「……本当、使えないやつ」
冷たい声。思わず体が固まってしまいます。
「ちょっとレーテちゃん! この子が怖がってるじゃないの!」
「事実じゃない。全く、アナザエルだって言うから期待したのに、すぐ逃げるし」
すぐ逃げるし。私はすぐ逃げる。逃げてしまう。逃げて。
むぎゅっと。その時アモーレさんのやわらかい体に抱きしめられて。
「大丈夫、少しずつ慣れていけばいいから」
いい、のでしょうか。本当に。使えないやつ、でも。
「……勝手にしてなさい」
呆れた顔で去っていく白い翼を、私はアモーレさんの胸越しに眺めていました。

レーテさんについてはよく知りません。
私と一緒で天翼族だったらしいこと。昔は魔族の軍営にいたらしいこと。
それから色々あって、結局アモーレさんと二人で傭兵まがいの旅をしていたこと。
捻くれてるけど優しい子だよ、とアモーレさんは話しますが、正直に言って怖いです。
「でもさすがに普通の会話が出来るくらいにはなってほしいんだよね。仲間だし」
いつものように私の髪をいじりながら、アモーレさんがぼそぼそと呟きます。
「ふぇっ? 普通の会話、ですか?」
「そう。今日はいい天気だねとか、あの男の人は楽しめそうかなとか、そんな感じのね」
男の人を楽しむというのはよく分かりませんが、確かに私もお話はしてみたいです。
「出来るんでしょうか。あの、もしかしてレーテさんは」
「ん、私の嫁がどうかしたって?」
いつもいつも私を見ている厳しい目付き。もしかしたら、もしかして。
「天翼族が、嫌いなんでしょうか」
アモーレさんの表情が固まります。
はぅっ。もしかしてこれ、言ったらまずかったんでしょうか?!
「それだよ!」
突然アモーレさんが大声で叫んで、私は思わずひっくり返りそうになりました。

445 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/27(日) 01:54:32 ID:???
むなしい努力 はぐれ天使SS(2/2)

「ねえねえレーテちゃん。私ね、今夜ちょっと『お食事』してくることにしたから」
「はあっ? あんた『食事』って三日前も行ってきたばかりじゃない」
「だって美味しそうなエルフの子がいたんだもん。じゃ、あの子のことよろしくね!」
言うが早いか、アモーレさんは宿屋の窓を開け放って町に飛び出していってしまいました。
「ちょっと待て! ってああもう、逃げ足だけは速いんだから……」
でも一応人間のふりをしてここに泊まっているのに、大丈夫なんでしょうか。
ただこれで、部屋には私とレーテさんの二人だけが残されました。二人きりです。
レーテさんは他人の家畜を眺めるような目で、こちらを、ひいぃっ!
無理です! ごめんなさいアモーレさん、やっぱり無理です!
「……さっきから無様に怯えてるけど、私が何か?」
「なっ、何でもないんですごめんなさい、ごめんなさい!」
もう反射的に謝ってしまいます。とにかく謝って、ええと、それから。
「それにしても本当に笑い種よね。真っ当な天翼族の癖して、逃げて泣いて謝って」

(あの子は確かに天翼族を憎んでいるの。よく言えば自尊心が高すぎるところを特に、ね)
(だからあの村でのあなたの『演技』、案外真に受けちゃってるかもしれないわよ♪)

だけど、ここで逃げたら、また私は……!
「あのっ、れ、レーテさん!」
覚悟を決めて名前を呼ぶと、レーテさんは雪国の氷柱みたいな視線を、ひいぃっ!
でもやるしかありません。私は大きく息を吸って、アモーレさんからもらったアイテムを。
自分の頭に、じゃすとふぃっと!

※びじんだけ 白くて綺麗で食べると危険なキノコ。装備するとMove+5の効果あり。

「えっ、ちょっとあんた、いきなり何を……?」
「レーテさん、一つだけ聞いてもよろしいでしょうか!」
やっぱりアモーレさんの言う通りでした。体が軽い、もう何も怖くない!
「いや別にいいけど、何で急にそんな格好、ねえ頭大丈夫?」
「『まいすいーとだーりん』って、どういう意味なんですか?!」
その瞬間、部屋の空気が凍りました。私でも分かるくらいに、絶対零度まで。
「……あれ? アモーレさんはこれを聞いたら大丈夫って、あれ?」
「へえ、やっぱりあいつの入れ知恵か。それはそうよね、当然よね……」
あれ、確かにさっきとは違いますけど、目が怖いですよ? 何で、どうして?
「もしかして『夜は私の方が上だから』ってアモーレさんが言ってたのと、関係あります?」
「あんた、それを何の臆面もなく聞くってことは、覚悟ができてるんでしょうね?」
光が見えました。レーテさんの後ろに。ああ、光耐性があってよかった……。

後日、さすがに次の日は私が下だったわ、とアモーレさんが満ち足りた表情で言っていました。
ともかくレーテさんとはあれから普通に話すようになったので、成功だったのでしょう。
なぜだか「アホの子」と呼ばれるようになってしまったのは不本意ですが。

それと最近、新しく仲間になったヴェラノフュさんっていう方の視線が怖いです……。
以前のレーテさんとは違って、ぞくっとすると言うか、何だかその、ううん。

...to be continued?

446 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/04/27(日) 02:59:47 ID:???
よいぞ。実にいい。頭にびじんたけを乗せたはぐれ天使とか最高じゃないか。
誰かイラストはよ。

447 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/05/07(水) 22:45:15 ID:yxXXr3gk
NGT SC1〜SC3 〜帰らずの村 クリア後〜 1

「やってしまったな・・・」

 こちらの歩調に一生懸命合わせようとする天翼族の少女を見ながら、ウェネドラは空を仰いだ。
 この少女の為に、自分は同じ機関に所属する仲間を討った。それは銀の楔としてはあってはならないものだ。

 だが、こちらにも事情はあり、また世界の情勢もあった。
 彼らは開戦前に任務に就き、辺境の調査という事もありしばらく本部と連絡を取り合っていなかった。
 故に最新の状況を把握していなかったのだろう。
 天使と名乗るあの空飛ぶ化け物共を教皇が神と呼ばなければ、ウェネドラとてこの少女を生かしてはおかなかった。
 しかし、今は十字軍の中核となる戦力であり、神と崇められる存在である。
 たとえこの少女が先の戦闘では竦んでほとんど足手まといだったとしても、だ。

 もちろん、たとえ今からでも事故を装って殺す事は難しい事ではない。
 だがしかし、ウェネドラはこの少女に在りし日の自分を重ねてしまった。

 地上に巣食う害虫共に襲われた故郷。
 故郷を滅ぼした悪魔に救われた、惨めな幼い少女。
 何もできず見ているだけしか出来なかった。

 そう思った時、咄嗟に体が動いた。
 そのたった一つの動作で、道は選ばれてしまった。
 あの場で少女と共に死ぬか、生きるかを。

 それでもその時は公開などしなかった。
 これで助けられると思った。変えられるのではと思った。
 そうして同胞を切り落とし終ってから気づく。
 忌むべき異種族に命を助けられる。
 この状況は、あの時の自分と何も変わらない。
 それは、新たに自分と同じ境遇の者を作ったように思えた。

448 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/05/07(水) 22:46:10 ID:???
NGT SC1〜SC3 〜帰らずの村 クリア後〜 2

「・・・あの、あなたは何で私を助けてくれたんですか?」

「お前が知る必要はない」

「でも・・・だって、あなたはあの人達の仲間だったんですよね? 大丈夫なんですか・・・?」

「問題は無い。教皇様は貴様らを神と呼び手を結んだ。今は貴様を殺すつもりだった奴らが迂闊だったのだ」

「そ、そうなんですか・・・じゃあ、大丈夫そうですね」

「何がだ」

「え? えーと、色々・・・。あなたが一緒にあの人達に狙われたりとか、これからどうしようとか・・・」

「・・・保身か。こんな奴が神とは笑わせる」

「あぅぅ。わ、私は神様じゃないですよ、天翼族です・・・」

「大して変わらん。・・・今は預けておくが、いずれはその首刎ねてやる。それまで大事に洗っておくのだな」

「ふぇぇ・・・」

「・・・当面はコレの住まいか。まったく、この私が異端の宿を探してやらなければならないとはな・・・」

「(あ、でもやっぱり助けてくれるんだ・・・)」



今考えてるイベントネタ。NGTで実際にやるとナレーション多過ぎ?
きのたけやロステクなど新シナ色々来ているワケですし、
このスレもほんの少し活性化してもいいんじゃないかなとか思って上げてみました。

449 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/06/03(火) 05:01:00 ID:???
南の海で新種の海棲生物による公害が発生したらしい
面白そうだからハゥンマーで軍医やってる同級生と
メカダで新興宗教をおっ始めた後輩を誘って視察にきた
……それだけだったんだけどね、この状況はどうにも

ピッカラ「ごめんなさい、撤退します!」
ターナ「いやちょっと、撤退されたら私たちどうすれば!」
ミッキンカン「さて、こいつらを捌いて逃げなきゃいけないんだが」
マスカット「タナエちゃんの(まだ)合法なお薬で何とかならない?」
ターナ「無理です! ああ、カキノさんに聞いとくんだった……」
ミッキンカン「そうこうしてる間に完全に囲まれたようだな」
マスカット「そのようね。何とか血路を開かないと……」
ターナ「血路を開かないと?」
ミッキンカン「よくてぼろ雑巾、悪くて奴らの夕飯だろうな」
ターナ「そんな……。何で二人ともそんな冷静でいられるんですか?」
マスカット「焦ったって仕方ないじゃない。無駄死にはしたくないし」
ミッキンカン「しかし私たちは三人ともまともな攻撃手段がないか」
ターナ「こんな僻地じゃ信者の人もいないだろうしなあ、はあ」

それでも私たちは、ぎりぎりまで精一杯に抵抗したんだ
タナエも慣れない密造銃を振り回して、
でも三人だけじゃあいつらには敵わなかったんだ……

マスカット「タナエちゃん、まだ(まだ)合法なお薬はある?」
ターナ「ありますけど、大した効果は……」
マスカット「最後まで、名誉と矜持を保つことを選びたいの、私は」
ミッキンカン「死ぬならせめて楽な方がいい」
ターナ「そんな……! 諦めるんですか?」

???「そうですよ、まだ諦めるには早いです、早すぎます」

ミッキンカン「……タナエ、あんた」
ターナ「ち、違います。今のは口が勝手に」

???「はっきり言って見てられません。本当に私の映し身ですか?」
???「ならばこの現人神、正真正銘の奇跡をご覧に入れましょう」

マスカット「……自分で服用したお薬が回ってしまったのかしら」
ターナ「違います! だけど何だろう、魔力がみなぎってくる……」

???「さあ力を振るい、道を切り開け。それがあなたの使命」

アイボグズ「おおいターナ、助けにきたぞ!」
ターナ「……『海が割れる日』?!」

その瞬間、文字通り海が割れて公害生物たちもたちまちふっ飛んだ
助けにきた民族衣装の奴もふっ飛んだ
その日からだ、タナエの常識が音を立てて崩れていったのは……

450 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/06/03(火) 05:19:07 ID:???
早苗「『きのこたけのこ戦争IF』? VTの派生モドみたいですね」
……
早苗「この三人、一緒に使ってみたいなあ」
……
早苗「ランシナでこれをこうして、よしっ、傭兵隊が完成っと」
……
早苗「はっ? 何ですかこの著作権的に危なそうな中二性能ユニット」
……
早苗「このターナって子、私に似てるのに微妙な性能だなあ」
……
早苗「スクリプトを書き換えて、あった。ここに必殺技を追加して」
……
早苗「ざまあ見ろ! いやあ、やっぱり中二には中二を、ですね」
……
早苗「ついでにセリフもいじってみましょうか。私っぽい感じで」
……
……
……

ターナ「私が、私自身がメイズ神の本体意識そのものなのです!」
信者「うおおおおおっ、アンバサダー! ラウドチアーズ!」
ミッキンカン「……あいつの宗教、こんなんだったっけ?」
マスカット「何かがおかしいのは確かです。でも一体何が……」

……
……
……
早苗「人材プレイも常識に囚われていては、いけませんね!」

よいこのみんなはまねしないでください

451 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/06/16(月) 21:10:02 ID:ciOnJqrk
ペシュメルガが激しい戦闘に…(リアル)

452 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

453 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

454 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:50:29 ID:???
本スレで言った手前投下します。他キャラのレオナールイベント(妄想)

チューニッヒとネルザーン砦にて

レオナール(以下レ)「ふう、食った食った」
「砦の警備はいいな。いつもたくさんの食糧があるからオレでも
腹いっぱい食えるし、食っても怒られない」

「……ブンッ!……ブンッ!」

「ん?」

チューニッヒ(チ)「98……99……100!」
「……よし……む」

レ「精が出ますな」
チ「いや、小心なだけです。休憩時にこれをやらないと落ち着かなくて」

レ「槍……ですか。珍しいですね」
チ「良く言われます、が、慣れれば頼りになりますよ。剣よりもずっと
  防御に向いている」

レ「防御?槍で?」
チ「ええ、間合いが広く、距離を取りやすい。薙ぎ払う腕を畳めば
  矢から顔を庇うこともできます、」

レ「なるほど、オレの鉄球みたいなものだな」
チ「鉄球?」

レ「ええ、見かけ倒しなんですがね、大きさだけはあって、
  敵にぶつけて隊列を崩すんですよ。すると敵がこっちに
  来るまで時間が稼げる。もっとも、オレは動きが遅いから
  あまり意味はないんですがね」

チ「それでも大事なことです。前線の兵士は敵を一秒でも長く敵を
  食い止めることが本懐、一人一人がこの砦の如くあらねばなりません」

 「もしよろしければ、その鉄球を使うところを見せてもらえませんか。
  代わりといってはなんですが、私も槍をお教えします」
レ「それは構いませんが、オレの鉄球なんか役に立つかなあ」

チ「何が役に立つか分からないのが戦場ですよ」

455 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:51:11 ID:???
続き

〜そして〜

レ「いやあ!槍がまさかこんなに身構えやすいとは思わなかった!」
チ「オレも、物を投げることがこんなに有用だとは知らなかった」

レ「ありがとうございます。これでまた武勲を稼げれば、家族に仕送りが
  出来そうだ」
チ「家族……ですか」

レ「はい、貧乏農家でしたが、妻はオレにはもったいないくらいの美人だし
  子どもも顔はオレに似てなくて、優しくて……本当に良い家族なんです」
チ「そ、そうですか……(顔のことはいいのか?)」

レ「こんなオレにとって、家族はかけがえのない宝物なんです。
  またいつかロイタスに帰って、皆で暮らすのが……オレの夢なんだ」
チ「夢……ですか」

レ「ええ、一生の夢ですよ」
チ「一生の夢、とは大きく出ましたね」
レ「でも、なんたってオレの大切な家族なんですから、
  言い過ぎなんかじゃありませんよ!絶対!」

チ「家族と一緒に暮らすことが一生の夢、か……確かに、大きな夢だ」
チ「誰だって、夢は大きくなければいけませんな」

レ「そうですよ!あなたにだって、あるでしょう?夢の一つや二つくらい」
チ「フッ、勿論」
レ「良ければ、聞かせてくれませんかね」
チ「いいですよ。私の夢は……」


チューニッヒとレオナールは互いの夢について語り合いました。
チューニッヒ「槍投げ」習得 レオナール「槍」習得

456 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:53:22 ID:???
ルートガルトにてゴートと

ゴート三世以下(ゴ)「此度の騒乱により、やはり街にも被害が出てしまったか」

(早々に視察を終えて、復旧の段取りを付けねばならんな……
む、この匂いは……炊き出しか……)

モブ「ゴート様、どちらへ?」
ゴ「配給が行き届いているかを視てくる。しばらく待っていてくれ」
モブ「畏まりました」

場面移る

レ「ちょっ、ちょっとおばちゃん、もう少し、せめてパンをもう一つくれよ」
モブ「あんた何回並べば気が済むんだい!もう行った行った!はい次のかたー!」

レ「あ!ちょっと!くそっケチ!」
ゴ「お前は確か……レオナールだったな。何をしている」
レ「あ!ゴート様!?どうしてこんなところに!?」

ゴ「街の様子を視に来たのだ。そういうお前は何をしているのだ?
  レオームの兵ともあろう者が炊き出しに並んでしかも食い下がるなど
  言語道断だぞ!」
レ「ち、違うんですよ、ゴート様!これ、オレの分じゃないんです!」

ゴ「……どういうことだ?」
レ「あっちの裏路地に、怪我した子ども達がいて、炊き出しに並べないから
  オレが代わりに一っ走りしてやるって、それで……」
ゴ「孤児は教会へ行くのではないのか」

レ「どこもとっくに満杯で、怪我や病気までしてたらとても無理ですよ……」
ゴ「なんと……」

457 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:54:06 ID:???
続き

レ「オレも故郷に子どもがいるから、なんだか見ちゃいらんなくて」
ゴ「分かった……私が何とかしよう」
レ「え!できるんですか!?」
ゴ「レオナール、私は王だぞ。この程度の問題を解決できずしてなんとする。
  今日明日にも手を打とう。お前はそれを早く持って行ってやるといい。
  それと、その子ども達に伝えよ。寝床がなければレオームの兵舎に
  来てもよいと、他の者には私から伝えておこう」

レ「あ、ありがとうございます!で、では」走り去るSE

ゴ「しまった、奴に非礼を詫び損ねてしまった。だがそれにしても
『私は王だぞ』か、我ながらとんでもないことを口走ってしまったな……」
モブ「ゴート様、こちらにおいででしたか」
ゴ「ああ、すまない。予定よりも時間をかけていたか。だが、その分得る物もあったぞ」

モブ「それはまた、どのような」
ゴ「うむ、詳しくは城で話そう。やらなくてはいけないことが、
  また一つ見つかったのだから」

後日レオナールに褒美が送られました
 
レオナール 財政力+150 HP回復量が10上昇

458 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:54:52 ID:???
フェリル城にてテステヌと


レ「ここがフェリル城か……でっかいなあ」
 「兵隊やってなきゃ、オレみたいな百姓とはまったく縁のない場所だよな」

 「で、ここは今どの辺りなんだろう……」
 「待てよ、思い出せ……!簡単な報告を済ませて帰るだけだったはずだ!
  それなのになんでこんなことに」

テステヌ(以下テステヌ)「君」

レ「やっぱり来た道と違う階段を下りたのがいけなかったんだ」
テステヌ「君、いいかね」
レ「一旦、一番上まで戻ろう」
テステヌ「君!」

レ「わー!あ、は、はい!自分でありましょうか!?」
テステヌ「他に誰もおらんだろう?それで、君は何をしているんだね。
   ここから先は厩(うまや)しかないぞ」
レ「じ、実はその、迷ってしまったようで……」

テステヌ「!……そうかそうか、城というのはどこも同じで、迷路のように入り組んでいるからね
   無理もない。よければ、入り口まで案内しようか?」
レ「お願いします!」

テステヌ「うむ、素直でよろしい。私もここに来て最初の頃はそうだった。
   だから極力一般の兵舎で過ごすようにしていたものだよ」
レ「そ、そうなんですか?」
テステヌ「ああそうさ、しかも夜の城なんて怖くて堪らなかった!」

レ「(ごくり)」
テステヌ「昔は今よりモンスターも多かったし、近くの遺跡にはゴースト系までいる。
   本当に幽霊が出ることあるって訳だ。慣れるまではここに本当に大変だったよ。
   私は強い人間でもなかったしね」
レ「で、でも今は平気なんですよね」
テステヌ「そりゃそうさ、でなきゃ仕事にならんし、示しもつかんからね」

レ「ど、どうやって慣れたんですか?ほ、本当に幽霊も出るっていいうのに」
テステヌ「どうやって、か。なに、簡単だよ。聞きたいかね?」
レ「は、はい、是非!」
テステヌ「それはだね……」
レ「ドキドキドキドキドキドキドキドキ」

459 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:55:28 ID:???
続き

テステヌ「すぐ逃げることさ」
レ「………………へ?」
テステヌ「どんな相手、どんな状態であってもすぐに逃げられるように心身を
   身構えさせる。命あっての物種というだろ?」

レ「そ、それはそうですけど」
テステヌ「即座に走り出せるようにしておくことも大事だが、何より大事なのは
   精神だ。逃げ出せるように集中しておくことだよ、分かるかね?」
レ「???」

テステヌ「例えば、だ。麻痺するにしても、『腕は麻痺してもいい!足だけは動け!』とか
   『毒で苦しい!でも倒れるのはあとあと!』とかそういうふうに、頭を働かせるだ」

レ「……はあ」
テステヌ「『怖いから走れないじゃない!怖いから逃げよう!』とか
   『もう何が何だか分からないけど逃げよう!煙で前がよく見えないけどとにかく逃げよう!
    蛇に咬まれた装備が石化してるから脱いで逃げよう!』
    とにかく、生き残ることを念頭に置いておくんだ。勿論敵が強くても逃げていい」
レ「…………」
テステヌ「あ、いや、ゴホン。本当は良くないんだが、まあそれくらいの意気込みがあって、
   初めて実戦に対処ができるものなんだよ。自分一人で無理をせず、ちゃんと問題を
   解決できる人に相談したり、応援を呼んだりね。兵士を長くやっているとね、これが
   大事だといやでも思い知らされるんだ」

レ「なんとなくわかります」
テステヌ「そうか、分かってくれたか。命を懸けることと、命を粗末にすることは
   似ているようで、全然違うからね。君も、このことをよく覚えておくといい」
レ「ありがとうございます、あ」

テステヌ「おお、どうやら入口に着いたようだな。すまんね君、
   こんな老いぼれの長話に付き合わせてしまって」
レ「いえ、すごく為になりました。……そういえば一つ気になることがあるんですが」
テステヌ「なにかな?」

レ「ここにはもう、幽霊は出ないんですよね?」
テステヌ「…………さあ、どうだろう…………」
レ「え!?」
テステヌ「冗談だよ、冗談。君も、自分が幽霊にならないように、気を付けるんだよ」

460 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:55:57 ID:???
続き

レ「お、脅かさないでくださいよ!」
テステヌ「はっはっは、すまない。では、私はこれで」

レ「すぐに逃げ出せるように、か……」

モブ「そこに誰かいるのか?」
レ「あ、はい。すいません、道に迷ってしまって、それでさっきまで
  ここの人に案内してもらっていたんです」

モブ「案内?おかしいな、この城は安全確認のために、
   うちの兵士以外は誰もいないはずだぞ」
レ「え!?そ、そういえば、君もとかなんとか言ってたような」

モブ「……昔ここにいた職員が、出たのかもしれんな」
レ「………………………………
  ええーーーーーーーー!」


テステヌ レベルが4上昇 
レオナール  恐怖、混乱、幻覚、麻痺、石化体制1付与 死霊耐性2付与

461 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:56:38 ID:???
ブレア西にてノーアと

ノーア(以下ノ)「うらー!次来い次ー!」
突進のSE

「まだまだぁー!矢でも岩でも持って来い!」
レ「き、厳しい訓練だなあ。こんなに攻撃を受けるなんて」

ノ「遊びではないぞ!友軍の駆け付けるまでの間、敵を釘づけにするのが我らの役目だ!
 矢!魔法!岩!斧!槍!剣!モンスターのブレス!ありとあらゆる攻撃を
 受けるつもりでいろ!よし!ソルジャー隊並べ!」

「これより防御訓練を行う!先ずは弓兵部隊!連射長弓を射て!ありったけの集中砲火だ!」
レ「え!」
弓矢SE×10
ノ「うおおおおおおおおおおお!!」
レ「ぐわああああああああああ!!」

ノ「よし、次は次はローグ隊!罠ナイフの用意!衰弱して弱っても手を止めるな!」
レ「え!」
ナイフSE×20
ノ「うおおおおおおおおおおお!!」
レ「ぐわああああああああああ!!」

ノ「よし、次は突撃を受ける!自分自身が馬止めになったつもりでいろ!」
レ「え!」
突撃SE×5
ノ「うおおおおおおおおおおお!!」
レ「ぐわああああああああああ!!」


ーノーア達の激しい訓練は月が上るまで続いたー
ノ「うおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーー!!」
レ「ぐわああああああああああーーーーーーーーーー!!」

レオナール 闘気習得 即死耐性+2付与

462 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/07/01(火) 22:57:21 ID:???
長々と失礼しました。

463 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/08(月) 23:05:05 ID:???
オステアの休日

ムームー「ねぇねぇ、どうしたら胸は大きくなるの?」
キュラサイト「え?な、なんで私に聞くの?」
ムーム「エルティアに聞いたらキュラサイトに聞けって。アルジュナに聞こうと思ったけどペッタンコなんだもん」
アルジュナ「ムームー!?」
ウェントル「あはは。二人ともまだ子供だからね。大人になれば大きくなるわよ」
ムーム「大人でもペッタンコなウェントルが言っても説得力が無い」
ウェン「そ、それは悪うございましたね(ビキビキ」
ムーム「クレア…なんでもない」
クレア「ど、どういう意味かしら?(ビキビキ」
ウェン「…この怒りはキュラサイトにぶつけるわ」
キュラ「はい!?」
ウェン「それ!みんな見てごらん。胸当ての下にはこんな物を隠しているのよ」
クレア「まぁ…なんてご立派なのかしら…」
キュラ「やめなさいウェントル!ちょ、ちょっとみんな何するの!?」
ウェン「こらこら、大人しくしなさい。あんたが抵抗したら怪我人が出るわよ?それとね、大きいだけじゃなくて…ほら」
アルジ「ボクもちょっと…うわ、すごい柔らかい!」
ムーム「むー!(ふわふわ!)」
キュラ「ちょ、ちょっとやめて…お願い……恥ずかしい…」

コーネリー「…女子会、ってヤツですかねw」
ピコック「こんな情勢だ。塞ぎこむより良いだろう」
コーネ「知らずに入っていたらどうなっていたんでしょうw」
ピコッ「ははは。死霊の群れと対峙する以上の修羅場になっていたかもしれないな」
コーネ「伝令は良いんですか?なんなら私が…w」
ピコッ「はは。大した用事ではないから後で構わないよ。男は邪魔だろうしね」
コーネ「いま入ったら殺されそうですしねw」
ピコッ「今は束の間の休息を楽しんでもらおう。…さて、出直すとしましょうか、ラファエル殿。……ラファエル殿?」
ラファエル「ちょっと待って。もう少しだけ…」

ムームー「むー(結局わからなかった)… !! ねぇねぇノーアさん!教えて欲しい事が…」
そもそも何も分かっていないムームーであった。

おしまい

464 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/09(火) 14:55:44 ID:???
あれ、何でオステアにコーネリーが…なんか混じって間違えちゃった。

465 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/09(火) 22:29:48 ID:???
副軍師の大事なお仕事(1/2)

ガルダーム「ルウェンダーさん。今日からとても大事なお仕事を覚えていただきます」
ルウェンダー「はい!」
ガルダ「皆さんの体に関わる事です。とても大事ですよ?」
ルウェ「は、はい。頑張ります!」
ガルダ「では、まず私がお手本を見せます。そこに横になってください。こういう風に」
ルウェ「こう…ですか?」
ガルダ「そうですそうです。そしてこれをここに入れます。わかりますね?」
ルウェ「え…そんな物を…ガ、ガルダーム様、こ、怖いです…」
ガルダ「そんな物?これを初めて見るのですか?まさか…ひょっとして初めてですか?」
ルウェ「は、はい…」
ガルダ「それは…ならば、尚更すぐにやらなければ。さぁ、力を抜いて」
ルウェ「はい…」
ガルダ「初めは痛いかもしれません。しかしすぐに気持ち良くなります。私を信じて。さぁ、行きますよ」
ルウェ「っ!…ん…いた…ん…あっ……!」

ガルダ「どうでしたか?」
ルウェ「すごく…気持ち良かったです…」
ガルダ「ははは、そうでしょう。その時はこちらも気持ちいいのですよ。
 ほら、ご覧なさい。こんなに大きな物が入っていたんですよ」
ルウェ「…恥ずかしいです…」
ガルダ「いえ、恥ずかしがる事はありません。人間は誰しもそうなのです。さて、では続いてこちらも」
ルウェ「こっちも…?」
ガルダ「当然でしょう?」
ルウェ「あ…そうですよね。当たり前ですよね。私ったら…ひぁっ…いたっ…ん…気持ち…い……」
ガルダ「だいぶ慣れてきたようですね。これをしっかり覚えてもらいます。そして皆さんにしてあげてください」
ルウェ「はい!」
ガルダ「放っておくとどんどん溜まってしまう物を抜き出す大事なお仕事です。
 貴女のように、若く美しい女性が面倒を見てあげれば皆さん喜びますよ」
ルウェ「美しいだなんて…照れます…」
ガルダ「本当の事ですよ。では、さっそく私にして頂きましょうか」
ルウェ「は、はい。でも…初めてなので…至らない点があればご指導をお願いいたします…」

ルオンナル「どどどどどうしよう。ガルダーム様があんな事をして、それを皆にしてあげなさいだなんて。
 しかもルウェンダーは初めてで…とんでもない事を聞いてしまったわ…こんなこと誰にも言えない…」

466 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/09(火) 22:31:43 ID:???
副軍師の大事なお仕事(2/2)

ガルダ「さて、皆さんお集まりですね。今日から副軍師のルウェンダーさんが、皆さんの体調管理の一部を行う事になりました」
ルオン「(みんなの前で発表!?)」
アルティナ「あら、何かしら?」
スヴェステェン「体調管理ですか。ありがたい事です」
ルオン「(そんなノーテンキな…)」
ガルダ「初めての方は少し怖いかもしれません。ルウェンダーさんもそうでした」
セレン「なんだろう?」
ガルダ「ですので、ここで皆さんに一度見ていただき、そのあと個別に行うように致します」
ルオン「(なっ…なんですと…)」
ガルダ「では…そうですね。ルオンナルさん、こちらへ来ていただけますか?」
ルオン「ひゃい!?」
ガルダ「(ひゃい?)どうぞこのベッドへ」
ルオン「(ちょちょちょちょちょっとどうするのこれどうなるの私)ははははははい」
ルウェ「そんなに怖がらないでください。私も初めは怖かったです。でも今では熟練の腕前ですよ!」
ルオン「は、は、はい、よ、よろしゅくお、おにゃがいしますです」
ルウェ「ではここに…あ、そうじゃないです。横です」
ルオン「よ、横?こ、こう…かしら……?(どどどどうしよう、どうなるの?)」
ルウェ「おっけーです!では始めましょう!」

ルウェンダー
「ゴホン。えー、ここに取り出だしたるは耳かきという名の文明の利器!
 初めは怖いし痛いけど、みみくそ取れりゃ気分は最高!
 でっかいみみくそ恥ずかしい、そんな時もあるけれど、取らなきゃ耳が聞こえない!
 はい!もちろん両方の耳をやります!溜まる前にしっかり取って行きましょう!」

おしまい

467 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/10/29(水) 01:04:03 ID:???
最終決戦2 ある日の対死霊防衛戦の後

キュラサイト(今日もなんとか守りきることが出来た....
しかしこのままではそう遠くないうちに負けてしまうかもしれない....)
死霊との戦いでぼろぼろになりながらも
なんとかオステアに帰国したキュラサイトであったが、
将軍としての責任はあまりに重く、度重なる戦闘で心身共に既に限界であった。
キュラサイト(せめてノーア殿やラファエル様がいてくれれば....)
かつての上官達に思いを馳せながらベッドに寝転がると、泥に汚れた鎧が目に入った。
この鎧はキュラサイトにとって戦士の誇りとも呼べるものである。
キュラサイト(しっかり磨いてやらないと....でも...後でいいか....)
疲れ果て、なかなか起き上がる気になれない。
キュラサイト(もう戦いたくないな....)
いくら優秀な戦士と称えられようと、中身は普通の少女である。
一度陰鬱な気分になると思いは止まらず、涙となって溢れだしてくる。
ーーコンコン
するとノックの主は返事も待たずにドアを開け部屋に入ってきた。
キュラサイトは突然の来客に慌てて起き上がり、服の袖で涙を拭う。
キュラサイト「なんだ、ムームーか。」
ムームー「むー。アルジュナが呼んでたよ。」
キュラサイト「そうか、ありがとう。」
そう言って部屋を出ようとするキュラサイトだったが、後ろから手を捕まれ止められた。
ムームー「....泣いてたの?」
キュラサイト「....少し、弱気になっていただけだ」
ムームー「辛いときはもっと私を頼ればいい。私はキュラサイトを助けるためにオステアに戻ってきた。」
かつて、キュラサイトはイオナ国に行くというムームーに
「オステアで共に戦ってくれないか」と頼んだことがあった。
その時はザーサイトに借りがあると言って結局イオナへ発ったムームーであったが
このキュラサイトの言葉はしっかり覚えていたのだ。
戦友の思わぬ優しさに触れ、留めていた涙がボロボロと溢れだしてくる。
キュラサイト「ムームー....ありがとう....」
ムームー「泣かないで...」
涙を見せたことがない戦友が泣いている姿に
どう対処したらいいのか分からないムームーはその小さい体でぎゅっとキュラサイトを抱きしめた。
ムームー「そ、そうだ死霊を滅ぼしたらムームー王国という国を作ろう。キュラサイトは一番の家臣にしてあげる。」
彼女なりに必死に慰めているつもりなのだろうか。
キュラサイトは泣きながら笑い始めた。
ムームー「じゃあ、新しい必殺技を作ろう。その技で死霊を一気に倒してみせるよ」
ムームー「だから、泣かないで....」

キュラサイト「うん、これからもよろしく、ムームー」
晴れやかな顔でそう言うキュラサイトの顔から涙は消えていた。

468 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/10/29(水) 01:05:11 ID:???
この後二人で特訓をし、真ムームー剣が完成します
もちろん百合の花も咲き乱れます

469 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/11/26(水) 20:54:10 ID:???
ケニタルの部隊に入ってナイフ連射を習得したルルニーガ

ケニタル「ヒャッハー!俺様がナイフ投げを伝授してやるぜ!」
ムッテンベル「ルルニーガさま!こんな奴から教わる事なんてあるのか?」
ルルニーガ「いやいや、どのように知識を極めても子供から学ぶ事はできるものだ」
ケニタル「あれ?俺馬鹿にされてる?」

470 名無しさん@初春 :2015/06/15(月) 19:23:50 ID:???
⊂二二二( ^ω^)二⊃ 腐がないぞよ

471 名無しさん@謹賀新年 :2016/01/12(火) 19:00:04 ID:???
(お館様は一体何を・・・。こんなか細い少女一人に、耐えられるはずもない)
(お館様の死に一番深く絶望しているのはこの少女だというのに)

それでも伝えねばならなかった。主の遺言を、自分の独断で包み隠すことなどできようはずもない。
リューネ騎士団を、故郷を思えばそれもまた英断なのかもしれない。ただオーティは、今は無き主の裁量を信じた。
何か、考えがあるのだろう、と。
それでも目の前で絶望に打ちひしがれる少女の姿が、喉元まで迫った言葉に蓋をした。

「・・・?
・・・オーティ殿・・・?
私に何か・・・」」

傍らで噛みしめるオーティの姿を、虚ろな瞳が捉えた。
オーティを促したのは他ならぬセレンであった。

言えるものか。確かにこの子は天才だ。いずれはその才覚を剥き出しにし一世を風靡するであろうことは想像に難くない。
それほどの神童であろうとも、心はまだ幼い。憧れの存在の死に耐えうるほどの精神力は持ち合わせていない。
そんな子どもの背に、騎士団の命運を、死んでいった、死にゆく兵士達の骸を引きずれというのか。
そんなことをすれば、彼女は壊れてしまう。言えるか。言えるものか!!

「・・・アルティナ様より・・・」
ああ、私はこんなにも。
「言伝を預かった」
こんなにも無慈悲だったのか。
「リューネ騎士団総長であるアルティナ様は自身が死した際に次期騎士団総長の権限を譲渡する旨を明かしておられた」
私は何も背負えない。自分で考える事をやめ、お館様の言葉を免罪符に少女に全てを押し付けている。
「私とガルダームがその証人である」
先ほどまで詰まっていたはずの言葉が、堰を切ったように流れていく。
「セレン。あなたをリューネ騎士団総長に任命する」
ごめんなさい、セレン。

「その旨、承りました」

あまりのことに、皆目を丸くした。
セレンが次期総長に任命されていた驚きもさることながら、セレンの豹変したような姿に皆驚かされた。
絶望の淵に居た少女の姿は消えていた。目に光を灯し、寸分の迷いもなく応えて見せた。
わかっているのか。
自分の立場が、これからどうなるのか。
わかっているのか、君は・・・!!

「セレン、あなたはっ」

「アルティナ様のお言葉なのですね」

セレンは力強く笑って見せた。

「でしたら、私の命をかけて務めさせて頂きます」

(そこまで・・・そこまで貴女は、お館様を・・・!)
彼女にとってお館様の存在はもはや、神に等しいのだ。
自分を救い上げてくれた存在。それを失って抜け殻のようになっていた。
そのお館様の言葉が、セレンを再び立ち上がらせた。お館様の言葉一つで、彼女は生きる意味を見いだせると言うのか。
(なんて、残酷な・・・)
彼女を突き動かすのはお館様の存在。そして、お館様が存在しない今、彼女は力尽きるまで突き進むのだろう。
私は、とんでもないことをしてしまったのだ。

(・・・私にできることは)
この咎を背負う事。
私より先に、彼女を死なせはしない。

472 名無しさん@立秋 :2016/11/08(火) 18:27:23 ID:???
ヴァーレン世界最悪最強の魔術連合
ハフス魔術魔都連合パクハイト


なお構成員同士の内ゲバで早々に壊滅する模様

473 名無しさん@立秋 :2016/11/19(土) 18:39:27 ID:kvvkbVh.
魔王、総統閣下、古都ハルトにて。

「アドルフ、どうした、殺すぞ」

「・・・ルーゼルか、いつも私を殺そうとするのは何故かね?」

「ただの人間が俺に呼び捨てするからだ」

「そうか」

「・・・全く腹が立つ、殺すぞ」

「はは、断る。私は帰らねばならないのでな」

「・・・おい、フーリン、あの野郎を殺す前にこいつを殺せ」

「え、お、おいパルスザン、いいのか?」

「いけません魔王様・・・彼女はこの先の戦に置いて多大な戦力となります、 ここで殺しては・・・」

「・・・チッ、殺す殺す殺す・・・」

「・・・行っちまったか。アドルフ、あんま魔王様怒らせるんじゃねぇよ・・・せめて敬語とか使えって・・・」

「あなたが私を説得できると?フーリン殿」

「なんで俺とパルスザンには殿をつけるんだよ・・・」

「全く困った人だ・・・偏に貴女の能力が特別だからですが・・・」

「・・・人間の懐柔は手慣れたものだ・・・任せてもらおう」

「んまぁ、期待してるぞーまたなー」

「では私もこれで・・・」

「・・・・・・行ったか。・・・・・勝利を、ドイツに勝利を・・・」

古都ハルトに突如として現れたアドルフ、彼女は前いた世界で自殺したはずである。
彼女がいることによって世界は変わり出す・・・
東方には赤き団結を作りしもの、書記長
西方には自由への導き手、大統領
南方には七つの海を統べていたもの、女王

はたして、世界に未来はあるのだろうか


書きながら考えたのでお察しクオリティ
つづき?考えてない

474 名無しさん@立秋 :2016/11/28(月) 17:26:02 ID:???
赤い雪だるま「同志スターリンヨロシクネ」

海賊姫「今日も荒くれ海賊共の頭を踏む一日が始まるのね…鬱だわ…」

ラムソンの盆栽友達「専守防衛でよければ砂漠地帯からくる敵は引き受けよう
          もう戦争はこりごりなのだが・・・な・・・」

王子の悪友「まさかジョージワシントンの偉業を再びやるとはな
      フェリルを新しいアメリカにするのも悪くない」

フェリルの救世主「数で挑む戦いなら百戦錬磨だが、出来ることならこの世界では
         弱者が強者に虐げられない世界にしたい」

ガルガンダの扇動者「ま・た・道・路・に・さ・れ・て・た・ま・る・か!」

リザードマンに混じった人間「脳筋万歳!単一国家万歳!多人種国家なぞくそくらえだ!」

黒龍を操る異邦人「ロマン万歳!遠い分家の姫君が大陸の覇権を取り戻す・・・!
         こんな舞台に立てるなんて、前の世界では考えられなかった!」

砂漠の神様「・・・この勢力裏切者が多すぎる・・・また一人ぼっちで・・・今度は邪神と戦う…
      しいて言うならホルスがいるけど、臆病者だし私の想像している英雄とは違うし
      今度は結末を変えられるのか、決定的な破滅から」

新緑の守護者「オリジンさんが来るまで来るまで絶対に守り通して見せる…もう負けるのは嫌
       エルフたちが蹂躙されるのも嫌、前の世界では散々だったけど、今度こそ…!」

敢闘精神の英雄「これがこの世界のナポレオンか、どこまでできるか見定めさせてもらおうか」

何人か原型が吹っ飛んでる気がするのは気のせいじゃないです…w

475 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 00:54:27 ID:???
同志スターリンヨロシクネのインパクトよ

476 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 13:48:34 ID:???
『グリーン革命』

後にリュティちゃんはこう語る
トラックに跳ねられて異世界にぶっ飛ぶという非常識はままあるかもしれない
でもおそらく前の世界の非情な赤い独裁者が雪だるまになって
新世界で同じことをやらかすとは思ってなかった
というか、私話に参加できないからさみしい。と

カルラ「クイニック革命団とは話は無理そうですかぁ・・・?」
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(私自身も訳が分からない、何が悪かったのか、なぜ暴力革命なんて起こそうとしているのか
 ただ解っていることは、あいつら元からグリーンに居たやつじゃない)
ポートニック「助太刀するするだわさ」カルラ「え?」
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(気持ちだけ受け取っておくよ、でもやめた方がいい
 あいつらリューネ騎士団にまで手を出してる、そしてリューネ騎士団の連中はアイスマンの違いなんて一切わからない
 だから今ここで加勢してもらうと何かしらの名目でリューネ騎士団が侵略してくるかもしれない、クイニックの自治を求めるなら
 アイスマン”だけ”の反乱ということにした方が都合はいい)
オワン「ボクオワンヨロシクネ」
(大丈夫です、ポートニックさん、僕たちにもたくさん仲間が増えました)
ブルシーロフ「ボクブルシーロフヨロシクネ」デニーキン「ボクデニーキンヨロシクネ」
セミーノフ「ボクセミョーノフヨロシクネ」セルゲイ「ボクセルゲイヨロシクネ」
オワン「ボクオワンヨロシクネ」
(だから安心してください、私たちは必ず暴力革命団を止めてきます」

下に続く

477 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 14:10:33 ID:???
リュティ(何言ってるかわからない・・・いやそれ以上にこれが夢なのか現実なのかも区別できない
     あはは・・・私まだ夢を見てるんだ、トラックに跳ねられたのも夢なんだ)
そんな事をリュティは思っていると・・・

マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
(ニコライ皇帝陛下、皆様準備ができました)
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(いやだから私はニコライ皇帝じゃないって、はあ・・・
じゃあ二人とも行ってくる、聖人祭(クリスマス)には帰ってこれると思うから)
カルラ「気を付け」リュティ「ってちょっとまったああああーーーー」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ!?」
(だ、大統領!!!!?いや、私がマンネルハイムだなんてわからないはずだ
大体大統領がアイスマン後を理解できるとは思えないし、だ、だ、だ偉丈夫だ、問題ない」
リュティ「ふざけないでよ、大問題だよ、何やってるのマンネルハイム!
      いくらなんでも貴方がマンネルハイムだってわかるよ!!?」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
 (リュティ大統領・・・私の話が分かるなら、ここにいてください、何故貴方がここにいるか分からないですが
  これは祖国と銃で白軍、赤軍革命が無かった反動なのです、恐らく革命団も自身の存在意義を取り戻すための闘いでしょう)
リュティ「やけにメタいねマンネルハイム!?」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
(すみません、カルラ様、ポートニック様、リュティ様をよろしくお願いします)

そうしてアイスマンは去っていった

リュティ「・・・・」
ポートニック「どうしただわさ、彼らを見つめて」
リュティ「私にできることはないかな?」
ポートニック「・・・ないだわさ」
リュティ「・・・・そう」

そして歴史は繰り返す
白軍が負け、雪原が朱く染まる時
再び彼女の大決戦が始まる

(とぅーびーこんてにゅー?(赤軍サイドは誰かどうぞ))

478 名無しさん@立秋 :2016/12/03(土) 13:28:52 ID:???
祖国と銃と珍現象シリーズ

*やってる人しかわからないネタ多数注意*

冷泉「空が光った・・・」
パットン「貴様が巨魁だな、覚悟!」
冷泉「む・・・!ん・・・・?」

*ピカッ*

パットン「ぐわあああーーーー(本当は冷泉の銃撃で死亡)」
冷泉「突撃に失敗したからと味方に制裁核爆撃だと…!こんな屑がアメリカ大統領なのか…!」
ウッドロウ「I can fry!(トルーマンに鉄拳制裁中)」
トルーマン「あべし!ひでぶっ!」
ラシード「いいぞもっとやれ!(大統領応援中)」


スターリン「共産主義喧伝中」
クリメント「共産主義喧伝中」
モブ1「あの・・・ボリス将軍、何故同志は塹壕に喧伝活動するのですか?」
ボリス「塹壕じゃなくて哨戒塔にやっている、いずれにしても意味はない
    自分たちが気が済むまでやらせてやった方が本人たちも幸せだというものだ」

ロンメル「砂煙に紛れて突撃せよ(敵最前線まで移動)」
敵司令官「ロンメルが突っ込んでくるぞー銃撃ー!」
ロンメル「死ぬ前にとりあえず敵の移動地点に旋風兵器まいとこ」
敵指令官「クソったれ・・・!これがナチス新兵器、ロンメル地雷か!
あ・・あ・・あ・・味方が避けて通らないからどんどん溶けていく・・・」

オスマン帝国「今回も借金がガンガン増えていく…同盟はいいからいっそ滅ぼしてくれ…!」
日本・オーストリア・ナチス「だめだ!援軍やるから金をくれ!」
ソ連・エジプト・インド植民地「髪の毛一本までむしる気かよ…最低だな」
アメリカ「新しい商売思いついた!」

479 名無しさん@謹賀新年 :2017/01/31(火) 08:33:08 ID:HbbAnycc
>>476-477に触発されて、グリーン革命赤軍版書いてみた

白軍の本拠地グリーンから雪原を越えた町、クイニック。
革命派によって占拠されたこの町では、胸に赤い星を飾ったアイスマンたちが気焔を上げていた。

レーニン「同志レーニンヨロシクネ」
(同志諸君!ついに革命の時は来た!
この反動的封建主義の蔓延した地から労働者の理想郷を建設するのだ!
全ての権力をソヴィエトに!)
トロツキー「同志トロツキーヨロシクネ」
(手始めにグリーン地方のビーストテイマーに虐げられているモンスターを開放、
赤軍の軍備を整えたのち海峡を渡って反動勢力リューネ騎士団を叩きましょう)
フルンゼ「同志フルンゼヨロシクネ」
(わが赤軍の鉄の規律があれば、白軍のごとき烏合の衆は瞬く間に制圧できましょうぞ!)

スターリン「同志スターリンヨロシクネ」
(……なあ、祖国と銃と本編に出てこない人物がこんなに出てきていいのだろうか)
ボリス「同志ボリスヨロシクネ」
(仕方ないでしょう
ロシア内戦の時点ではWWⅡで活躍する将校なんてほぼ無名の存在だったのですから)
クリメント「同志クリメントヨロシクネ」
(グリーン革命の後はまた粛清ができるなんて最高じゃありませんか!
しかも合法だなんて…)

レーニン「同志レーニンヨロシクネ」
(我々はこれよりグリーンに進軍し、白軍を鎮圧する!
グリーン古城に赤旗を掲げるのだ!)

クイニック革命団のアイスマン、解放された労働者(イエティ等)の一団は、
革命歌の声も高らかに、グリーンへの進軍を開始した。

480 名無しさん@立春 :2017/02/10(金) 18:19:18 ID:???
『黒龍を操る異邦人OP〜悪夢が提示した希望〜』

フィレンツ
その名は最後のオーストリア二重皇帝の名前である
かの者の統治後、オーストリアは4つの国に分解される
何が悪かったのか、と問うならば彼はこう答えるだろう
無能な将軍達、と

現にコンラートは防寒具無しの雪山登山の強行などの
無謀な作戦を実行させ続け数百万人”屠殺”した
そのほかの将軍も似たり寄ったりである
装備も決して悪い物ではなかったし、戦う前から惨敗を予想するほど
悲惨な状況でも無かった
しかし屈辱的な敗北を決した、無能な将軍達のせいで

ある日の夜、黒い龍が見えた気がした
追いかけてみると、洞窟があった
洞窟に潜り奥まで行くと漆黒の龍がいた
龍はネルガルと名を名乗りこう言った、「世界がほしくないか?」と
私は首を横に振りこう答えた
「私が思い通りにならない世界など何の価値もない」と

だからこそお互いに尋ねた
「お前は神のつもりなのか・・・と」

洞窟を抜けた先には新世界があった
竜騎士が飛び交い、騎士道が守られる世界が
洞窟から声が聞こえる「ならば英雄譚を歌おう、世界が1000年称えるほどの」
そして私は気が狂ったような笑い声を上げ、黒龍に跨って野に下った

主君が神によって定められるのならば
私は必ず勝ち上れるのだから

481 名無しさん@立春 :2017/02/11(土) 23:36:40 ID:???
王権神授説を信じるフェレンツにとっては
中世的なデフォシナの世界で生きる方が幸福なのかも分からんね
あそこには人権を求める大衆もいないし
皇帝を殺そうとするアカもいない

482 名無しさん@立春 :2017/02/26(日) 23:22:38 ID:47k79Aqw
スーギ・ノウコ自治区…それは緩衝地帯であり列強が他列強への侵攻する時への道路でもある。
…少なくとも大戦前はそう思われていた。

しかしその勢力の代表が自棄(やけ)になりボストランドを占領したことで状況が変わった。
周辺列強は片手で潰せると思っていた…しかし予想外にもスーギ・ノーコ自治区は全戦線で勝利し…
最終的な結果は「列強主力を全て壊滅させた後、大陸を統一した」という奇妙な結果に終わった。

統一時牢屋中継
キノ「まさか包囲殲滅されるとは…」
タケ「制空権が奪われるとは」
アクオン「わ、私はあなた方の大陸統一に協力しましたよ!」
ビース&フエラム「ぎゃぼー!」
ルマンド「ボクルマンヨロシクネ!」

…ともあれサクマとスギナとクリフとアクオンと一般人材とスギノコ民族の努力によって
大陸とスーギ・ノーコ地区に再び平穏が落とずれたのであった。

483 名無しさん@立春 :2017/03/06(月) 10:27:57 ID:???
ラムソンの盆栽友達OP「Stay Elder God」

二人「どうしてこうなった」ラシード「あ゛ーキャッキャ」

第2次世界大戦、終戦間際
日本帝国海軍はアメリカ海軍を”甚大な被害を出しながら”何とか打ち破り
ロサンゼルスに上陸した
これにより、双方の勝利条件は大きく変わった
即ち日本は「アメリカ陸軍の消滅」であり
アメリカは「冷泉の討伐」である
双方の戦力は、本来ならどんな条件であっても講和を結べるレベルにまで落ち込んでいた

アメリカはロサンゼルスに対し核砲撃を用い、アメリカ副大統領トルーマンを最前線に配備し
核砲撃の制御にラシードが付くことになった
・・・ウッドロウ大統領肝いりのテッレルの策に気が付かずに

結論から言えば、あれは核などではなかった
空間切断式次元移動装置
一般人が理解できるレベルの単語で一番近い言葉はブラックホール発生装置である

その結果ロサンゼルスがブレア西に転送された
実際の所これは非常に運が良いことであり、人が住める次元に飛ばされるなど奇跡に近かった
この結果双方とも1時間で”非常事態宣言により”戦闘が終了
爆発をまともに食らい、記憶も含めボロボロになったラシードを拾って現状に至る

484 名無しさん@立春 :2017/03/06(月) 11:00:08 ID:Sp6VupQw
トルーマン「クソったれのウッドロウめ!なぜ我々まで巻き込んだ!」
冷泉(お前とルーズベルトはバリバリの戦争派だったじゃん・・・
    つまりウッドロウはもう戦争なぞやりたくないから
    アメリカ以外のよそに放り出したんだろ)
トルーマン「加えて何か知っていそうなラシードはこのありさまだし」
冷泉「拾えただけマシだったと思うぞ、彼女すらいなければもう帰還は不可能な訳だし
    後、八つ当たりもやめろ、それで記憶が戻れば苦労はない」

その後二人はとりあえず都市と言えるブレア城へと向かい
ブレア城を武力で制圧した
突然の異世界の軍勢に対し騎士たちはなすすべもなく叩き潰され
冷泉の提案でラムソンに統治を任せる形で決着した
トルーマンとラムソンは散々ごねたが
冷泉「ではどうしろと?トルーマン、地図もなく外交できる者もおらず、拠点を統治しようとも文字すらわからんありさまだぞ?
    ラムソン殿もだ、我々に勝てない上に貴様の領地を蹂躙されるぞ?統治権だけでも回収するべきではないのか?」

そして一月後、ムクガイヤの反乱が勃発した、そして・・・
トルーマン「このままではらちが明かん、冷泉、ラシードを預ける、お前はお前で帰還手段を研究しろ
       我々はゴート王子の帰還に付き合いつつ外を探す」
そういって、アメリカ陸軍をまとめてゴート側についた
ラムソン「冷泉殿、すまないが東の反乱を鎮圧したい」
この提案に対し、冷泉は直接戦力を貸すことはせず、西からのブレア防衛という形で協力する旨を伝えた
その結果ラムソンは「是非もなし」と言って、残った手勢を引き連れ、ルートガルドへ向かった

冷泉「さて、どうしたものか・・・」
彼は地図を広げ、世界の行く末を思案していた


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