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【爆発】まほけん【アフロヘアー】

1 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 22:30:27 ID:ulEHgcIsO
重複

2 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 22:34:13 ID:5zO0Jd4I0
>>1
―此処まで中の人―

>>997
「それは解ってる。が、話の通じる相手じゃあない。・・・...、お前、俺みたく消えては現れる相手を捕まえられるか?」
(さて。嵐は突然に現れる。カフェ、爆発。それに伴い、長い髪は見事な巨大アフロヘアーを形成し、少年は空の彼方に消えた。)

3 ケイ ◆DARKWnELSk :2008/10/12(日) 22:35:44 ID:jwVJsnw.O
>>1乙ー

>>993>>998
…本当ニ、すいませんでしt
(爆☆発)
(そのまま吹っ飛んでいきました)


(中:寝るぜーノシ)

4 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 22:36:21 ID:ihhJFgloO
>>1
>>1000
「……というわけで、公園戦争は終了だよ?」
いつの間にかベンチに座って、考えるのはやはり得意じゃなかった

5 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 22:36:57 ID:GZ/8PqV.0
>>1

さて、老若男女少年少女その他含む皆、少し耳を貸してもらいたい
我ながら目を疑いたい出来事が発生した
いや非現実的な体験は数回しているが、巻き込まれていないだけましだ
まぁ言うなれば
カフェが爆発した、誰か原因教えろ

6 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 22:38:12 ID:ulEHgcIsO
>>2
「…結局、どうすりゃいいか分かんねぇ状況って訳k」
{夜空、爆発で吹っ飛んだ銀のアフロヘアーが、映え、何処かへ、消えて行った}

7 帽子の取れた少年 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 22:40:48 ID:./9kFdj20
>>1

>>4
「…僕は…間違ってたのか…?
 さっきのは何だ?何故銃口が反れた?
 分からない、分からないよ…」
帽子を取り、首を下に向け…
それと同時に公園にあった火柱の炎の壁は、消えた。

何処かで爆発した事を気にしてないようだ

8 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 22:44:04 ID:L8uZtc3g0
……(隅っこに焦げた半分エルフが転がっている。もちろんアフロ

9 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 22:46:29 ID:ihhJFgloO
>>7
「……過去に縛られすぎなんだよ、君は」
いつの間にか輸血パックを開封して啜っている
「だからこそ、今の自分でさえも見失ってしまうんだよ」
正しいことを言ってるのかは別として
またブランコこいでる

10 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 22:47:36 ID:GZ/8PqV.0
>>8
【カフェ跡】
まぁ生存者?見つけたので声でも掛けてみる
「生きてるかー?」
まぁアフロな点には突っ込めない

11 帽子が取れた少年 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 22:52:40 ID:./9kFdj20
>>9
「僕は、過去をどう扱ったら良いか分からない…
 一度忘れても、また思い出してしまうから」
右手で一つの小瓶を取り出し、左手に手榴弾手に取り、片手でピンを抜くと

「忘れよう、何もかも…忘れて楽になろう…」
小瓶を飲み込むと、少年の姿は…手榴弾を持った石像と化した。

12 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 22:54:38 ID:5zO0Jd4I0
【池】
(増えるワカメ。)

13 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 22:57:15 ID:L8uZtc3g0
>>10
おう……ぎりぎり……(回復魔法→MPが足りないようだ

14 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 22:58:48 ID:hsoF.iV60
>>12
ふみっ

ワカメの上にブーツ的な物の感触。
重さは子供一人分ぐらい。

ええ、フローはワカメの上に立ってます。腕組みして。

15 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 22:58:59 ID:zGd/bT4o0
【カフェ跡地】
買い物に行って帰ってきて呆然
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また爆発したんですか・・・・・・・・・・・・・・・・」
溜息を吐きつつ瓦礫に腰かける

16 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 22:59:06 ID:GZ/8PqV.0
>>13
「お、生きてた」
とりあえずどうしよう、これ
「・・・・・・まぁマスター、傷薬とかあります?」
とりあえずマスターが無傷な辺りが凄まじい

17 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 22:59:43 ID:yS.cp1lk0
いちおつれふ


>>12
(駄目元でアクラハイルを捜索に走らせ、本人も当て所無く郊外を右へ左へ彷徨っていた所に)
(それは、居た)


( ゚д゚)


( ゚д゚) ワカメって淡水植物だっけ

18 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:00:25 ID:BazSR1yw0
【池】


味噌を投入して、何処かに行った。

19 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:00:38 ID:ihhJFgloO
>>11
「……ここで散っても、過去に縛られた君はいつまで経っても呪縛に縛られたまま」
石像と化した少年から目を背けて
「悲しみの連鎖を断ち切って、君を救わないといけないね……」
目を閉じたまま、輸血パックの血を喉に流し込む

20 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:00:52 ID:L8uZtc3g0
>>15
久々に来たんでカフェがよく爆発するって忘れてた……

>>16
……相変わらずマスターって……いや、なんでもない

21 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:01:15 ID:yS.cp1lk0
>>14
Σすげぇワカメの上に立ってる!

(感心すんなよ。ツッコめよ)

22 仮面の三魔女【静かな公園】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:01:42 ID:l.VUh0ZM0
>>1乙!

>>11>>19
不意に空間が歪む。
虚空にぽっかりと口を開けた闇から、三つの影が踊り出る。
それぞれフード付きの黒マントを纏い、白いマスケラを被った小柄な人影。

23 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:02:26 ID:5zO0Jd4I0
>>14 >>17
(十㎝程浮き上がるワカメ島。だが沈む。)

>>18
「味噌汁・・・...だと?!」
(おい。ワカメが喋ったぞ。)

24 少年を象った石像 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:03:59 ID:./9kFdj20
>>19
左手の手榴弾が爆発し、少年を象った石像は粉々に吹き飛んだ…
そして…彼の被っていた帽子と、半径2m程のクレーターが残された。

25 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:03:59 ID:yS.cp1lk0
>>18
( ゚д゚)


( ゚д゚) いや、飲まんぞ


>>23
Σ( ゚д゚)


( ゚д゚) 水ん中で喋った! 河童か!?

(違う。)

26 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:05:41 ID:zGd/bT4o0
>>225
手遅れです
地元で有名な弁慶の鐘があるところに龍の心臓という場所があるんですよ
そこは水がごぽごぽ音を立てて湧く普通に行ったらきゃーすごーい。夜中に行ったらいーやー!な代物で
先程行ってきたんですが泣いてしまった
そりゃもう大泣きしてしまった
おかげで道を共に行った人たちに馬鹿にされてしまった
怖いし恥ずかしいしで死にそうです

27 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:05:44 ID:hsoF.iV60
>>21
「重力魔法の力をもってすれば簡単なことです」




>>23
        \              /
          \  ∧_∧   /
            |∩( ・ω・)∩|
          / 丶    | / \
        /     ( ⌒つ´)    \
さらに傲岸不遜に!

28 少年の石像 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:05:52 ID:./9kFdj20
>>19 >>22
少年を象った石像は、手に持っていた手榴弾によって粉々に吹き飛んだ。
残されたのは、彼と思わしき帽子だけだった…

29 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:06:15 ID:GZ/8PqV.0
>>20
「とりあえず貰ってきたから、自分で使ってくれ」
使い方がよくわからんのでな

30 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:06:25 ID:BazSR1yw0
>>23
「Σ 真逆幻のガセポケモン、ワカメッチ!」
「いや、食べ物粗末にしちゃいけないってばっちゃんが言ってた」

>>25
「え? いーじゃん! あ、つーか豆腐とか無い?」

31 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:08:41 ID:L8uZtc3g0
>>29
おお、ありがとう。
(きゅ、きゅ、ごりょごりょごりょごりょ……
……すっごい染みるなコレ

32 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:08:42 ID:yS.cp1lk0
>>27
ああ、成程。
(ぽむ、と手を一つ打った)


>>30
いや俺は遠慮しとくってだけで飲みたいなら幾らでもどうぞ。 俺は止めない。
(ずずいと背中を押しながら)
んなもん持ってる訳無いだろ。 逆に何で味噌持ち歩いてるんだよお前は。

33 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:08:54 ID:zGd/bT4o0
>>20
「大丈夫ですか?」
にこーと笑いながらリポ○タンDを取り出して飲み始める

34 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:09:39 ID:5zO0Jd4I0
>>25
「あすううううううううううううううううううるううううううううううううううううううううううううううううううううう助けてくれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

>>27
「・・・...、ワカメまみれにすんぞてめぇ。」

>>30
「ワカメだが一応人間だから食すのは止めてもらいたいんだが・・・・...。」

35 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:10:27 ID:ihhJFgloO
>>22
「……貴方達は?」
見知らぬ三人の方へ目を向けて
>>24
「………」
地面へと落ちた帽子へ顔を向け

36 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:10:36 ID:GZ/8PqV.0
>>31
「染みない傷薬はそう見ないぞ?」
あるとしたら絆創膏だな

37 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:11:51 ID:yS.cp1lk0
>>34
Σ(;゚д゚) ええええええええ何で俺の名前知ってんの!? 超能力!?

(どうやら少年化しているギュス太郎→声が幼い→気付かないアスール君)


(ドゥマ様? 自邸で呪術解析してますってば)

38 仮面の三魔女【静かな公園】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:12:41 ID:l.VUh0ZM0
>>28
仮面の一人が呟く。
「少し、お戯れが過ぎますの」
もう一人が繋ぐ。
「〝手品ショー〟はこれにて閉幕ぅ…くすくす」
一人が呼びかける。
「迎えに来た」

>>35
「くすくす…な・い・しょ・よぉ…くすくすくす」
一人が可笑しそうに笑う。

39 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:13:12 ID:L8uZtc3g0
>>33
残念俺はオロCを飲む!(なぜか張り合う

40 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:14:05 ID:BazSR1yw0
>>32
「えー!? 流石に俺1人でこんな飲めないし〜…。ご飯も欲しいなコレ」
「俺の実家、味噌屋なんだよ! お守りなんだよ! 味噌!」

>>34
「どっちだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「あ、卵スープも良いな…。生卵投下して良い?」

41 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:14:13 ID:hsoF.iV60
>>32
「はっはっはー、そうなんですよー。
 いや、重力の調整の練習してるときに、丁度いい足場が出来たもんでー。」

>>34
ずん。

加重。

頭にかかる重みが増した。3倍半ぐらい増した。
合計で450%、すげえ重い。

42 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:14:40 ID:L8uZtc3g0
>>36
ア□エ汁はあんまり染みなくてお勧め……イテテ

43 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:15:19 ID:hsoF.iV60
>>40
「あーと、いっちゃあなんですけど、うん。
 この池、底のほうに泥とか溜まってて不衛生ですよ?」

「いや、飲んでおなか壊す分には自由ですけど。」

44 少年と女 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:15:54 ID:./9kFdj20
【悪の華4F 司令部】
『自在に復活、不老不死。…どこで覚えたのその魔法』
「実際なってみるとひどいものだよ…今で115回目だ…
 偶々さ、何処かの魔法使いが僕にこの呪いをかけたんだ」
司令部のソファーに横たわる少年と…金髪ショートの女が司令部に居た。

>>35 >>38
そこに、彼の気配は無かった…。
まるで手品のように消えてしまった。

45 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:16:24 ID:GZ/8PqV.0
>>42
「まぁ豆知識程度には覚えておく」
さて、このカフェ跡の処理どうしようか

46 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:16:35 ID:zGd/bT4o0
>>39
「ならばこちらはゴールドに進化します!」
意味がわからない

47 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:16:56 ID:5zO0Jd4I0
>>37
「俺だよ、俺! 俺だって! G、u、s、t、a、v、e、"Gustave"!!」

>>40
「駄目だっつってんだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
 
>>41
「あばばばばばっば」
(池の底まで水★没)

48 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:19:34 ID:L8uZtc3g0
>>45
んー、とりあえず大まかな瓦礫でもどけとこう。
嫁と娘がいれば楽なんだがなー

>>46
ならばユンケルだ

49 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:19:49 ID:ihhJFgloO
>>38
「その口調、どこかで私と会ったことあるんじゃないかな……?」
気になる様子、いや、明らかに怪しいから
>>44
「……次はどこで会えるのかな、楽しみに待ってるよ」
くすっ、と笑みを浮かべ

50 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:20:53 ID:BazSR1yw0
>>43
「…え、マジで? アレか? ザリガニとか居る?」
「あ、ティウンティウンした」
>>47
「んなっ、ワカメが反抗した…だと…!?」
「あれ、ワカメ! どうしたワカメ! 返事しろ! ワカメエエエエエエエエエエエエェェェェェェッ!!」

51 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:21:03 ID:GZ/8PqV.0
>>48
「原因はわかるわけ無いわな・・・」
まぁきっちりと瓦礫除去中
「で、お前らは何張り合ってんだ」
飲むならウコ○の力、飲んだこと無いけど

52 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:21:30 ID:yS.cp1lk0
>>40
ああそうかそれなら納得だすっきりさっぱり解決だ。
さあ心ゆくまで飲んで来い。 味噌汁。 藻とか蛙とか虫の死骸とか空き缶とか色々見えるけど飲んで来い味噌汁。 さあさあさあ。

(このままじゃ つきおとし かねない!)


>>41>>47
あ、ワカメ島めっちゃ沈んだ。
いや島じゃなくて河童か何かっぽいからフロー、ちょっと勘弁してあげた方g


( ゚д゚) ぎゅすた……ぶ……?


Σ(;゚д゚) 何時からワカメになったんだギュス太郎!?

(助けろって)

53 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:22:46 ID:hsoF.iV60
>>47
「わぷっ!」
自業自得。フローも味噌汁塗れ。
暫くして水面に浮かんできたフローの髪の毛は、どちらかといえばワカメよりはもずく寄りである。

>>50
「・・・・」
人間、こういうときには無口になるもんである。
「えーと、ザリガニも居ました。
 あとですねえ、タニシとか、カブトエビとか・・。
 あ、アレ居ました。チョウセンドジョウ。」

54 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:23:17 ID:zGd/bT4o0
>>48
「ゆ・・・・・ユンケルですか・・・・・・・・・・・・」
何故か分からないけど負けた気がした
瓦礫の上に腰かけぼーっとしている

55 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:23:27 ID:L8uZtc3g0
>>51
まあアレだろ。いつもの……にょろにょろの暴走だ。

いや、なんとなくだ

56 仮面の三魔女【静かな公園】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:23:48 ID:l.VUh0ZM0
>>44
「ちょっとぉ…わたし達…かなり出オチなんじゃなぁい…?」
項垂れる仮面B

「こ、困りましたの…予定と違いますの!!」
慌てる仮面A

「予想はしていた」
微動だにしない仮面C

>>49
仮面Bがひょいっと仮面を放り捨てる。
「また逢ったわねぇ…ボインちゃん…くすくす」

57 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:25:40 ID:hsoF.iV60
>>52
「いや、知っててやってましたけどね。」
いそいそと岸のほうへ移動している。

58 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:27:03 ID:5zO0Jd4I0
>>50 >>52 >>53
「この怨み・・・...、晴らさで置くべきか・・・...。」
(浮かび上がるワカメ。水面上、覗く淡褐色の瞳が、二人と一もずくを睨みつける。)

59 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:28:52 ID:GZ/8PqV.0
>>55
「なんだよ、にょろにょろって」
瓦礫粉砕中
「しょうもないことでけんかするなよー」
まぁ見る分には

60 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:29:06 ID:BazSR1yw0
>>52
「あ、ヤバい、突っ込まれなかった」
「ちょ、あの、待って待ってタンマタンマ味噌汁の具にはなりたくないからぁぁぁぁぁああああ!!」

>>53
「もずく味噌汁…」
ゴクリ…。
「チョウセンドジョウ? あのアレか、ヘビみたいな奴? つうか良く目視出来たなお前」

>>58
「………………」


                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ ` - - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _-
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐    ≪メイデイメイデイメイデイ! オメガ11、離脱する!!≫
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////


逃  げ  た

61 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:29:19 ID:ihhJFgloO
>>56
「あっ…!」
が、名前が思い出せないアホの子
(たしかトゥワイスとかリャンだったか、ドスみたいな感じだったっけ……?)
残念、ドイツ語でした

62 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:30:28 ID:yS.cp1lk0
>>57
……ご愁傷様です。
(裾引き摺って上がってくる味噌汁塗れの(見た目は)少年に、同情の視線)


>>58
俺、通り掛かっただけで何もしてないのに……
(素。)
ていうかまず上がれよ。
井戸とかテレビ画面とかから出て来るアレより怖いから。


>>60
ち、逃げたか……
(アスールは つきおとすき まんまんだったようだ!)

63 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:31:08 ID:L8uZtc3g0
>>59
ほら、たまにでるだろ……にょろにょろしたのが(センロンのことを言っているようです

64 少年と女【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:31:26 ID:./9kFdj20
「…嗚呼、死んでも死に切れない…
 僕の身体は一体どうなってしまったんだッ!!」
『確かに、永遠の命なんて…迷惑な話ね。
 もう一回死んでみる?次は楽になれるかも…』
「何百回死んでも楽にはならないよ…はぁ…」
女と少年は、漫才をしているようだ。

>>56
端末に、司令部に侵入者が2人の報告が…

65 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:31:30 ID:zGd/bT4o0
>>59
「しょうもないことをしてた人が何言ってんですか」
にこーと笑いながら
綺麗に消してあるが多少根に持ってるのか
まず犯人は間違えているのが問題だな

66 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:34:06 ID:GZ/8PqV.0
>>63
「いやにょろにょろした奴はあまり見ないぞ?」
残念!こいつはセンロンを知らないようだ!

>>65
まぁ軽くあしらうか、原因はわかってるので後でそっちを叩く
「あの状態で寝るお前が悪い」
犯人は言わないでおいてやろう

67 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 23:34:20 ID:ulEHgcIsO
>>64
{指令部のドアがゆっくりと、開き}
リ`□_□)「……」

68 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:34:33 ID:hsoF.iV60
>>58
岸に上がったフローの衣服や髪はみるみる内に乾いていく。
いや、“濡れる前の状態”に戻っていく。
ふうと一息ついたフローからはもう味噌の香りもしないし、服から水滴1滴たりとも垂れはしない。

>>60
「商売柄、ね。」
「あと僕人間ですよ。見てたでしょ全貌。僕の全身像。」

>>62
「なあに、ほら、もうなんともない。」
一度モルボルに食われたときも匂いが残らなかった。
故に、汚水程度で汚れる訳もなし。

69 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:36:05 ID:yS.cp1lk0
>>68
こういう時、便利だよなぁその体質……
(成程、ワカメ島相手に躊躇いもせずに加重掛ける訳だ)

70 ツヴァイとその他【静かな公園】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:36:30 ID:l.VUh0ZM0
>>61
「くすくす…では、お答えをどうぞぉ…」
ツヴァイはボケのハードルを上げた。

71 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:36:39 ID:L8uZtc3g0
>>66
マジでいるんだぜにょろにょろした奴。……あ、なんか出てきた

72 少年と女 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:36:50 ID:./9kFdj20
>>67
「…あっ。ただいま。天国から帰ってきたよ」
『えーとー、この子が貴方の部下なのね?』
猫耳帽子の少年はソファーで寝っ転がっており
横に、元帥を大きくしたような女が立っていた。

73 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:37:20 ID:5zO0Jd4I0
>>60
「 逃 が さ ん 。」
(カサカサ、と、ブリッジしながら四足でワカメが追いかけてくる。)

>>62 >>68
(御覧の通り。気味の悪い恰好でアートを追いかけに行った少年。)

74 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 23:38:29 ID:ulEHgcIsO
>>72
リ`□∀□)「お帰りなさいませ。閣下。」
{静かに、二人の元、跪き}

75 ツヴァイとその他【静かな公園】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:39:26 ID:l.VUh0ZM0
>>64
「ゆがみん。ごー」
仮面Cが無機質な声で呟いた。
ゆがみんには聞こえてない。絶対。

76 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:40:22 ID:GZ/8PqV.0
>>71
なんか出てきた奴に問答無用で銃を向けるのやめなさい

77 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:40:36 ID:ihhJFgloO
>>70
「アインスか、ツヴァイかドライだと思うんだけど……これは引っ掛け問題、ヌルが正解だね!」
やはりこの子は駄目でした

78 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:40:45 ID:zGd/bT4o0
>>66
「それは否定しませんよ?ですが寝てる女の子相手に好き放題やるのはどうかと思います」
軽く微笑んでいる
薄皮一枚の下では何を考えているんだ・・・・・・・・・

79 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:40:49 ID:hsoF.iV60
>>69
「ええ、便利なんですよ。
 酒場にいっても服に煙草の匂いがつかないし。」
「僕は煙草大丈夫なんですけど、お嬢様が苦手なんで・・・。」

>>73を見て。
「・・人間の限界突破してますよねえ、アレ。
 なんでしょう、新種の種族ですかねえ・・ワカメ人間・・みたいな。」

80 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:42:12 ID:GZ/8PqV.0
>>78
「筆をご丁寧に置いていたお前が悪いんじゃないのか?」
結局あの紙はなんだったんだ

81 レオン ◆anIki.X7HA :2008/10/12(日) 23:42:32 ID:L8uZtc3g0
>>76
残念!俺の武器は長物だぜ!
なんかちょっと縮小したにょろにょろしたのが出てきたんだけど

82 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:42:43 ID:BazSR1yw0
>>73
「(゚Д゚)」
「ぎゃあああああああああああああ! キモい! キモい! 恐い! 何アレ! 何アレ! ワカメの亡霊!?」

涙目で念仏(ワカメ教ver)唱えながら、全力逃走ダァァァアアッシュ!!

83 総統と女【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:42:47 ID:./9kFdj20
>>74
「ほぉら御土産だ。手品に使える面白い腕輪だ」
総統は、左手にしていた黄金の腕輪を手に取り、手品のように5つに増えた。
『…よっこいしょっと』
連れの女は、総統とは反対側のソファーに座る…

>>75
『…ん?誰だろ』
女は反応したが、閣下は黄金の腕輪を増殖させて遊んでいた。

84 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:42:54 ID:yS.cp1lk0
>>79
お前、煙草大丈夫でも酒気だけで酔うじゃないか……


>>73
Σ(;゚д゚) モップ!?

(違うって)


……っていや、そんな場合じゃなくて……!
(一応曲がりなりにも捜索対象だったんだし)
(何でそんな縮んでる上にワカメなのか、そこの辺りはきちんと訊ねなければなるまい)

(という訳で、後追っ掛けます。しかし速い。ブリッジワカメ速い!)

85 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:45:06 ID:hsoF.iV60
>>84
「ええ、だから予め鼻に詮しておくんです。
 どの道情報収集するときは作り声ですからね。なんら問題ないです。」
「たまーに喧嘩とかがあってお酒が掛かると厄いですねえ。」

ワカメを追うアスールと並走しつつ。

86 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:45:31 ID:5zO0Jd4I0
>>79 >>82 >>84
――バキッ。

(嫌な音がした、そんな気もするが然したる問題でもないだろう。)
(いや、道端でくたばっているが。)

87 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:46:02 ID:zGd/bT4o0
>>80
「今更何を言っても無駄です。僕はそれなりに怒ってますよ」
にこーと笑い小首を傾げた

88 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 23:46:30 ID:ulEHgcIsO
>>83
リ`□∀□)「素晴らしき品でございます、閣下。して、そちらの女性は、何方でございましょうか。」
{顔だけを、上げ}

89 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:47:57 ID:GZ/8PqV.0
>>81
それ聞いてこういうことにした
「思い切り踏んどけ」
ミミズだろ、どうせ

>>87
「俺は罪を被るつもりは無いんだがな?」
こいつの微笑みはある種恐怖を覚える

90 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/12(日) 23:48:57 ID:BazSR1yw0
>>86
Σ
「折れた!? 何か折れた!? ワカメに折れる要素なんてあったっけ!?」

そろ〜っと恐る恐る振り返って、転がってた小枝でつんつん。

91 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:49:45 ID:zGd/bT4o0
>>89
「聞こえません」
すたすたと歩いているけど足音を立てていない
暗殺者独特の周りの風景と同化する歩き方
無駄な高等技術

92 ラッテと女【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/12(日) 23:49:51 ID:./9kFdj20
>>88
「ふっふっふ、種も仕掛けもありません。
 この人は無敵の尖兵、ディアナ=ルクレールさんだよ」
ジャラララララ・・・と音を立て、腕輪の束は一つの腕輪になった。

『無敵だなんて、そんなぁ…
 私だってやられる時はやられるって…』
尖兵として紹介された、金髪ショートの女…

93 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:50:28 ID:yS.cp1lk0
>>85
(鼻栓してるフローさんの姿想像してちょっと噴出した)
……ああ、そりゃあ不運だな。 相手の方が。

っていうか何であの体勢であんな速度出s


>>86
Σ(;゚д゚) うわああああああ背骨逝ったあああああああ!?

(ききーっとブレーキ。靴底磨り減るぞ)

94 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:51:49 ID:hsoF.iV60
>>86
「・・・」
「無茶しやがって・・。」
敬礼。

>>93
でも速度は落ちてなかったのでアスールの背中と衝突どーん。
正直フローの反射神経なら避けれた気がしないでもないが。
そこはそれ。周りの目というやつがありまして。

95 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/12(日) 23:52:24 ID:l.VUh0ZM0
>>77
「やっぱり…おっぱいおっきいコのボケは秀逸ねぇ…見事な飛びっぷりだわぁ…」
感心してます。

96 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/12(日) 23:54:58 ID:GZ/8PqV.0
>>91
ネタ晴らしにはまだ早いな
「で、ひとつ言わせてくれ」
まぁ聞く前に言うわけだが
「そんな怖い顔してこっちくるのやめてくれ」
無理だろうな

97 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/12(日) 23:55:31 ID:5zO0Jd4I0
>>90 >>93 >>94
(むくり、と、起き上がる少年は、まるで何事も無かったかのように、大きく伸びをする。)
「え、何。何か・・・...、あったのか?」

98 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/12(日) 23:56:15 ID:yS.cp1lk0
>>94
ぶへっ。
(後ろからどーんとぶつかられて顔面から地面にキッス☆)


(あ、動かねぇ)

99 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/12(日) 23:56:20 ID:ulEHgcIsO
>>92
リ`□∀□)「尖兵…ですか。」
{ラッテにのみ向けられた目線を変え、ディアナの方に、目配せし}
リ`□∀□)「"悪の華"中佐、及び生体・機械技術担当の歪魅 雹だ。一応、宜しく頼むよ」
{閣下の前じゃなければ、名乗りもしないのだろうが}
中:ディアナ…だと…!?

100 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/12(日) 23:57:39 ID:zGd/bT4o0
>>96
「笑顔ですよ?笑顔が怖いんですか?」
その間にもするすると近付いてくる
片手はダガーにかけられいつでも抜ける状態

101 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/12(日) 23:57:59 ID:ihhJFgloO
>>95
「それって……胸の大きさに比例して馬鹿になってるってことっ!?」
考えがそこにいきつく辺り駄目かもわからない
あ、ローブの上から押さえて引っ込めようとしてる

102 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/12(日) 23:58:34 ID:hsoF.iV60
>>97
「背骨が嫌な音を立てたね。」

>>98
「ああああああああ、だいじょうぶですか?」

103 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:01:10 ID:fMmrFbLY0
>>100
「いやなんかどす黒いオーラが見える」
とりあえず逃げなきゃなー、犯人俺じゃなくても
「とりあえず、落ち着け」
無理

104 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 00:01:28 ID:z5z0fojY0
>>101
「違うわぁ…もし…もしもよ?」

星詠の胸を指差しながら。

「そこにぃ…脳みそが余分に入っているとしたらぁ…凄くない?」

105 ラッテとディアナ【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/13(月) 00:02:15 ID:e8VkiXPU0
>>99
「ああ、尖兵であって諜報員。…炎帝時代からの長い付き合いだ。
 おおっと、極秘の情報だから漏らしちゃダメだぞ?」
腕を組んで、自慢げに紹介する…

『あっ、此方こそよろしく。
 この度はラーテが御世話になってます…』
頭を下げる、諜報員…世話役?

中:ええ。彼女です。

106 海斗&迅 :2008/10/13(月) 00:02:18 ID:iodjxeY.O
【自室(と、なっている部屋)】
「ん・・・ぬぅ。」
ベッドでごろごろ転がりながら眠っている

107 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:02:49 ID:2xEAN8ts0
町の一角にある相談所。しばらくの間、明かりの灯らなかったその中の一室。最も、外からは分からないらしいけれど

ふと、窓を見ると――

「……たーまやー」

馴染みの店が、季節外れの花火になっていた

108 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 00:04:19 ID:CuJWUyKY0
>>97
「うぉっ、起きた! ……記憶が……無い……だと……?」
「取りあえず何処折れた? 背骨? 心? フラグ?」

109 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:04:29 ID:u/aFu.cA0
>>103
「きっと気のせいですよ。・・・・・きっと」
残り2mまで距離をつめた
「僕が取り乱すことがあるとでも?」
絶対の自信を持って放たれた言葉
ダガーは一つだけ既に左手に握られている

110 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:06:36 ID:MUEqPDE2O
>>105
リ`□∀□)「はっ。閣下の名の下、口外せぬ事を誓います。」
{跪いたまま、一礼。}

111 アスール【池】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:06:39 ID:ywvwe4ks0
>>97>>102
(突っ伏したまま動かない)
(動かない)
(動kry)


(ぴくり)


も……モンテスキュー!?
(がば!)




あ、夢か。

112 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 00:07:38 ID:2HORcqmYO
>>104
「!」
更なる事実(誤)になぜか仰天してしまう
「うそ……さっき、私……潰しちゃったよ……?」
泣きながら胸をさすっている
もうつっこみどころしかない

113 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:08:08 ID:MUEqPDE2O
>>107
{宙に咲く光の花、紛れ、銀のアフロが見えたような気がするが、きっと、きっと、気のせいだろう}

114 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:08:50 ID:fMmrFbLY0
>>109
この距離じゃいつでも飛び掛られそうなのでさすがに後ずさり
「いやお前の考えは外れてる、いろんな意味で」
そもそもなんで俺が・・・
「今取り乱してる、と思う、いや思うだけな」
いやー怖い

115 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 00:08:59 ID:fHrrbwOg0
>>102 >>108 
「折れたのは死亡フラグだな、恐らく。背骨? 何ともないぜ。」

>>111
「お目覚めか。」

116 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 00:10:05 ID:CuJWUyKY0
>>111
「どんなwwwwwwwwwwww夢wwwwwwwwwwwwww見たんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

>>115
「死亡フラグ! あーえっと、良かったね! オメ! 戦争から帰ってきたら結婚出来るね!」

117 ラッテとディアナ【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/13(月) 00:11:55 ID:e8VkiXPU0
>>110
「よろしい。…しばらく席を空けても、この組織は健在のようだね…」
左手の黄金の腕輪を5個に増やし、ジャグリングを始める…

『…ふあぁぁぁ…』
無敵の尖兵(笑)は大欠伸をした

118 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:12:24 ID:GOOY3G9s0
>>111
「どんな夢を・・。
 ・・そもそも、アスールさんも夢は見るんだな・・。」

>>115
「なんという。」
「なんともないならなんともないに越したことはないけれども・・。」

>>116
「建て直すかぁぁぁぁ?」

119 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:12:50 ID:u/aFu.cA0
>>114
「万が一、あなたではなくあの女性が描いたとしてもあなたは写真を撮っているでしょうから多分当たっていると思います」
多少間違いがある
「戦う時は冷静に、ですよ。怖いほど」
後ずさった分距離をつめた

120 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 00:13:24 ID:z5z0fojY0
>>112
「大変!直ぐに手当てしないとぉ…!」
わざとらしく驚く。待て、何をする気だ。

「わたしのこの手が光って唸るぅ!乳を掴めと轟き叫ぶ!!」
ツヴァイの手が星詠(の胸)に伸びる。
「ばぁぁくねつ!ツヴァイフィンガァァァァァァァ!!!」
つまり両手ね。ぐわし。

121 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:13:56 ID:ywvwe4ks0
>>115
あ、おはようございます。
っていうかご無事で何より。 いやあんまり無事そうじゃないか。
(立ち上がって埃ぱんぱん)


>>116
(沈黙して)
(目を逸らした)


>>118
あ、うん一応。 ヒトもちょっとだけ雑じってるから。

122 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:17:16 ID:fMmrFbLY0
>>119
「・・・いやまぁ撮っておいてくれとは言ったが」
とりあえずだ、俺は悪くないはずなんだ
「お前の場合は冷静じゃなく冷徹にだけどな」
それでも後ずさり、仕掛けてきたら返すようです

123 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 00:17:14 ID:2HORcqmYO
>>120
「ええええっ、これって治療になってるのっ!?」
ツブァイフィンガーの効果により、星詠のターンは永遠に回ってこない! ▼

124 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:17:50 ID:MUEqPDE2O
>>117
リ`□∀□)「はっ。閣下の席空けど、閣下への忠誠に従い。我々の思想が為に。」
{手を、胸に当て}
リ`□∀□)「閣下のお姿を皆にも、見せられては如何でしょうか。きっと皆、喜びます。」

125 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:18:56 ID:2xEAN8ts0
>>113

「……なんかミラーボールっぽいよね……」
誰に誰に言うでもなくぽつりと

夜の黒には、浮かぶ月とともにやけに映えて見えた

「緑茶とせんべい用意しとけば良かったかなー」


写真? 描写してないけどちゃんと撮って置いといたんじゃね?

126 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 00:19:39 ID:EPBv2qL.O
……♪♪…

127 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:20:30 ID:u/aFu.cA0
>>122
「かまかけて正解でした。いや全く・・・・・・・・」
くすりと笑う
が放たれている殺気に近いオーラは変わらず
「冷徹に、ですか。どちらも変わりませんよ」
オーラがほんの一瞬消え飛び掛る
と見せかけ飛んですぐに止まった
要するにただの脅し

128 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:20:46 ID:GOOY3G9s0
>>121
「僕は大分前から見てないなあ・・。
 ・・脳が疲れなくなったからね。自然な眠りに入れなくなっちゃった。
 無理から寝ても、夢を見るほど深くは眠らない。」
「・・魔法で無理やりに眠らされても夢は見ないし。
 ・・これまた魔法で強制的に見せられる夢も、その・・なんか違うし。」

129 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 00:21:06 ID:fHrrbwOg0
>>116 >>118
「・・・...、え、何? お前らが新たな死亡フラグ肩代わりしてくれるって? ほう、ありがとう。」
(二人に、にんまりと微笑い掛ける少年。眼に、殺意を込めて。)

>>121
「見ての通り大丈夫じゃあねぇよ。命懸けでイジェクトしたら、この有様さ。どうやら、混ざったらしい。」

130 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 00:21:58 ID:z5z0fojY0
>>123
「あっはっははははは!!ずっと俺のターン!!!」
思わず高笑い。
「これはッ!?特盛りッ!?」
しゅぴぴーん!
「さては貴様ッ!乳ータイプだなッ!?」

131 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:22:14 ID:MUEqPDE2O
>>125
{ミラーボールが見えなくなった直後、空に水で出来た"えびせん"の文字が!}
{催促?いえいえ、気のせいです}

132 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:23:06 ID:fMmrFbLY0
>>127
「・・・墓穴掘った・・・」
いやまぁ過ぎたことは悔やんでもどうしようもない
「いや惨いか惨くないかで変わる」
なんとかなるかな、とか思ってたらこれか
とりあえず逃げようかと思ったけど
アクセスできません

133 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:23:29 ID:GOOY3G9s0
>>129
「ふふ。
 フラグ成立させる自信があれば、どうぞ。」

134 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 00:23:31 ID:CuJWUyKY0
>>118
「Σ いやいや止めて! すいません! 謝るからっ! 1人で自室に戻らせたりしないで!」
>>121
「そ…そんなに三権分立が…政治経済がトラウマだったんか…?」
ふるふる。
>>129
「ジャパニーズでおk」
「あの……俺帰って良い……? 死亡フラグはこの少年に取りあえずパスるとして」
フロー君の肩を、ぽん。

135 ラッテとディアナ【司令部】 ◆NNCpqbh4cg :2008/10/13(月) 00:24:08 ID:e8VkiXPU0
>>124
「ああ、しばらくはこの場所でゆっくりするよ。
 これからは、僕自身が出向く事は少なくなるだろう…
 優秀な駒はディアナだけじゃないからね…」
ジャグリングしながら立ち上がり、巨大な机の方に向かって歩き出す。

『幾ら死んでも大丈夫じゃないですか、ラーテの場合…』
尖兵はソファーで横になった…

136 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:26:03 ID:u/aFu.cA0
>>132
「まあ今はいいです。その内機会があったら復讐しますよ」
ひゅっと音をたて空を切って鞘に仕舞う
くるりと背中を向け髪が舞った
散歩、にでも出かけようか
急に月を見たくなった
「今から散歩に出かけようと思いますが来ますか?」
目指すは雲の上
空気を固めそこに足をかけ、階段を上るように空に踏み出した

137 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:26:18 ID:ywvwe4ks0
>>128
あれ、夢って眠り浅い方が見るっていうけど……
……まぁお前の場合、常識の物差しじゃ測れないしな。


>>129
……それは、一昨日のBEAM戦で? それともまた何か別の?
雑じったのは、誰と?


>>121
……深くツッコまないでくれると、嬉しいかな。
(目ぇ逸らしたまま、遠い目でふっと)

138 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 00:27:08 ID:2HORcqmYO
>>130
「もう……駄目だってばぁ……」
ツヴァイの手を乳から離させる、理性が飛ぶ一歩手前で助かった
へなへな、とベンチに寄り掛かって、乱された呼吸をを静めている

139 歪魅 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:27:39 ID:MUEqPDE2O
>>135
リ`□∀□)「我等が意思は閣下が為に。ディアナ殿もお疲れの様ですし、それでは、失礼します。閣下。」
{立ち上がり、再び胸に手を当てると、指令部を後にした──}

140 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:28:55 ID:GOOY3G9s0
>>134
「いや・・僕死なないのがウリなんで・・
 死亡フラグとかはその・・困るっていうか・・。」

>>137
「“一炊の夢”とはよく言ったもんですけどね。」
「まあ、レム睡眠とノンレム睡眠という観点から見れば確かに夢を見るレム睡眠は浅い眠りです。
 まあ、それとはまた別の浅さ、といいますか。」

141 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:29:06 ID:2xEAN8ts0
>>131
がさがさごそがそ
勝手知ったる他にn……ではなくすでに自分の家

というわけで何故かあったえびせんを月に向かってショットしてみた

142 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:29:12 ID:fMmrFbLY0
>>136
「いつ復讐されるのかと冷や冷やしながら毎日を過ごせと」
別にいいけどさ
「暇だからな、行きますとも」
何も無いそこには行かずに、同じく何も無い場所に飛んでは
何も無い場所に飛び移るを繰り返して追った

143 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:31:32 ID:u/aFu.cA0
>>142
「この程度なら僕がやりますよ?」
階段を上るように緩やかに足を踏み出しながら後を指差す
固められた空気で出来た階段が地面まであり
透風の目の先には天まで届く空気の階段が作られている

144 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 00:32:37 ID:z5z0fojY0
>>138
手に残った感触を思い出すように軽く動かし。
「くすくす…カラダは正直よぉ…良かったんでしょ?ふふ…」
ぺろっと舌なめずり。
なんかもうコイツ駄目だ。ゴールデンには出せない。

145 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:32:53 ID:MUEqPDE2O
>>141
{凄いスピードでどっかへ過ぎ去った筈のミラーボールが、放物線を描きながら戻って来てえびせんを口でキャッチ!どうやって?知らん}
{パクッ、というわざとらしい音と共に、月下に垂直に落下した}

146 ラッテ ◆NNCpqbh4cg :2008/10/13(月) 00:33:36 ID:e8VkiXPU0
>>139
「…さーて、みんなの意思を無駄にしないためにも…
 僕が確り纏めて、動かさないとね…張り切って頑張るか。
 先ずは、シフォン・ソレイユを呼び戻して…直属の駒を…」
中央のデスクに座り、そのままうつ伏せになって眠り始めた…この先大丈夫なのか?

『Zzz…』
尖兵は、余り頼りにならないようだ…

147 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:33:50 ID:ywvwe4ks0
>>140
そもそもの深度が浅過ぎて波の立てようが無い、みたいなイメージ?
(ハンカチ出して顔面の土埃をぽんぽん。 ああ、ちょっとおでこ擦り剥いた)

148 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:35:54 ID:fMmrFbLY0
>>143
「いや、魔力防壁の展開とそれを利用した足場の練習中」
ついでだ、ついで
・・・にしても偉く豪華な階段セットでございますな

149 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 00:37:39 ID:2HORcqmYO
>>144
背筋がぞくっとするような感覚を星詠は感じた
「そんなこと……ない、じゃない……」
体が疼いてるのも分かっている、ここにいちゃ危ない、そう感じ取った彼女は自宅に帰ろうと踵を返した
「ま、また、会おうね…」
そろーり、そろーり

150 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:38:19 ID:2xEAN8ts0
>>145
「おおー……えびせんで人が釣れた」
ぱちぱちぱちと拍手
思わず窓から身を乗り出して目で追う

151 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 00:38:44 ID:fHrrbwOg0
>>133 >>134
「・・・...、・・・...。味噌汁、なめんなあああああああああああああああああ!!」
(見よ。これぞワカメ教直伝、必殺ワカメビンタ。)
(いや、ただ長い髪の毛をアートに向け振り回しただけ、だが。)


>>137
「BEAM戦、だな。一度瀕死に陥り、虚を漂った意識を硝子月が上手く拾ってくれたのさ。どうにかしてでもイジェクトしなけりゃ消える状況だったからな、六番目の女神様の気分に任せるしかなかった。
 誰って、一人しかいないだろう? 現在の、硝子月の使用者、だ。」

152 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:40:16 ID:MUEqPDE2O
>>150
{銀色の隕石っぽいミラーボールは、落下の衝撃で気絶してしまったようで}
{でも口は動いてる!ふしぎ!}

153 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:40:23 ID:u/aFu.cA0
>>148
「なるほど。久しぶりに僕もやってみましょうか」
とてもあっさり魔法を解いた
そして一瞬落ちたけどすぐに魔力防壁に着地
それを動かしてエレベーター方式で登っていく

154 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:40:59 ID:GOOY3G9s0
>>147
「まあ、脳が処理しきれなかった情報の断片だからねえ・・・。
 そういった意味では本当に別次元の話なのかもしれない。」

>>151
「うわっ!臭う!臭うよ!
 磯臭い!あと味噌臭い!あと、ブリッジの時のだとおもうけど
 地面にこすれてて土臭い!」

155 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 00:41:49 ID:haFxj/oYO
「ああああああっ!?私のおやつのえびせんがなくなってるっ!?」
仰天。

156 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 00:42:50 ID:CuJWUyKY0
>>137
「……ご……ごめん……、俺、軽率だったよ……」
ずーん。
一体青年の中で、モンテスキューがどんな存在だったのか。彼には、知る由も無かった。

>>140
「不死身で死亡フラグ? 新しいなソレ」
「えー、じゃあ折角だから俺が貰うわ。1000円位で誰かに売れるかもしれn」

>>151
「ハッ!? この技…真逆…ッ、お前、ワカメ教の……ッ!?」
「はべしっ!!」


アートは おそらに とんでいった▼

157 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:43:01 ID:fMmrFbLY0
>>153
あっちエレベーター
こっち手動で飛べ
凄い歴史の差を見た
「少しはこっちの苦労も知ってくれよ・・・」
足から魔力を練るのって結構疲れるんだ

とりあえず俺の何かが許さないので公園に鉛弾撃とうかとか
思ってたけど俺の何かが止めたので却下

158 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:44:58 ID:ywvwe4ks0
>>151
其処までする前に戻れよお前は……
……まぁ、いや、うん。 無理矢理にでも止めなかった俺にも責任あるか。
それは、謝る。
(水晶牙の残骸と、カフスを差し出して)

……ああ、やっぱり。
(えーでもそんな色になるのかなぁ、とか考えてないでもない)


>>154
ふぅん……
(と唸った所でこっちも表情顰めて鼻抓みます、が)

……あえ? フローって鼻は利くんだ?
(抓んでるので鼻声)


>>156
う、うん……悪い。
(まあ、実の所夢の内容全く覚えてないんですけどね)

159 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:45:35 ID:2xEAN8ts0
>>152
「え〜っと……釣り竿もいるかな? しかし凄い執念」
なんて冗談いってるうちに

>>155
悲鳴が聞こえた
「…………(・・;)」

160 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:46:10 ID:u/aFu.cA0
>>157
「そうやってたのが懐かしいです。今は風で飛べますし、それに一枚の魔力壁を自在に操れます」
一旦止まった
「いつか簡単に出来るようになりますよ」
何の邪気も無く笑っている

161 ツヴァイ ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 00:46:44 ID:z5z0fojY0
>>149
「またねぇ…星詠…アナタはきっと、わたしを求めるわぁ…」
ニィッと口の端を歪め。
「その時は…鎮めてあげる…潤してあげる…くすくすくす」
妖艶に微笑んで星詠を見送る。

「なんなんですの?この展開…」
「見ちゃ駄目」
そっと木の陰から様子を窺っていたアインとドライでした。

162 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:47:59 ID:MUEqPDE2O
>>159
{只ひたすら、もしゃもしゃ}
{髪はもじゃもじゃ}
{これから起こりうるゴタゴタなんて、ミラーボールは知らない}

163 海斗&迅 :2008/10/13(月) 00:48:06 ID:iodjxeY.O
ごろごろ転がって・・・落ちた
んで起きた
「んぁ・・・ぅ・・・。」
上体だけ起こし、辺りを眺めて状況把握

164 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 00:49:37 ID:GOOY3G9s0
>>156
「・・・1000円か・・案外安いんだ・・。
 ・・っていうか、売り買いできるものなんだ・・。」

>>158
「視覚と嗅覚と聴覚と触覚は健在だよ。
 寧ろ鋭いくらいかな。
 ないのは痛覚と味覚。
 その辺は、無いと逆に仕事に不都合が出るから・・。」

165 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:49:38 ID:fMmrFbLY0
>>160
「何百年前だよ、その話」
真面目口調で言うと大変なことになりそうだったので冗談口調で
やっと追いついた、滞空なら問題ない
「そうなる日が来るといいな」
お面をつけてるせいで面が見えないけど
多分笑ってることだろう

166 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 00:49:59 ID:haFxj/oYO
>>159
「…うう、特売のどさくさに買ってきたえびせん最後の一袋…」

いや、なら固執しなくても「ラス1なら固執するでしょっ!?」
いや、はい、ごめんなさい。

「くすくすくす…犯人はどこおぉぉ…?」

167 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 00:51:48 ID:2HORcqmYO
>>161
手を上げてそれに応える
きっと台詞の後半部は聞こえていないのだろう
 
【自室】
転移式で部屋に直行
疲れているのか、すぐにベッドで横になる

168 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 00:52:20 ID:u/aFu.cA0
>>165
「あなた方からしたら御伽噺のレベルですね。きっと」
笑いつつ雲に突入
冷える・・・・・
「練習していれば、必ず出来るようになりますよ」
昨日と同じく自分の周りだけ空調徴している

169 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 00:52:40 ID:2xEAN8ts0
>>162>>!66
こ  れ  は  ま  ず  い
最近、運が悪い……byフェイン
「やっ!!」
ばれる。絶対ばれるけど

とりあえず、開け放たれた窓から飛び降りた

170 紗芽 ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 00:54:02 ID:Ct03FWHg0
>>169
窓から飛び降りてきたところを目撃
「・・・・何をしている」

171 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 00:55:59 ID:fHrrbwOg0
>>154
「うるせぇ黙れお前にも必殺、ワカメブラスター!!」
(説明しよう。ワカメブラスターとは、髪の毛で殴るだけである。)

>>156
「ふぅ。久々のホームランだぜ。」

>>158
「嗚呼、説明の仕方が悪かったな、定期的にイジェクトしないと、消えるんだ、俺。それが硝子月を奪われた所為で出来なくて、一か八かでBEAMを利用したって訳さ。お前が、謝ることじゃあない。」
(受取り、ありがとう、と、返す少年。増えるワカメに関しては気にすることはない。既に、色はダークブラウンに戻り、長さも膝辺りにまで、縮んでいる。)

172 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 00:56:14 ID:MUEqPDE2O
>>169
{ミラーボールの口の動きが、止まる。飲み込んじゃったみたい}
{すると、物凄くぐでーんとなった}
{確実に起こりうるゴタゴタなんて、ミラーボールは知りはしません}

173 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 00:57:49 ID:fMmrFbLY0
>>168
「昔々で始まっても別にいいんだろうけどな」
少し寒い、いやカイロでどうにかする
待て、雲まで来たけどいいのか、これ
「練習をサボるつもりは無いしな、一ヶ月あればなんとかなるはず」
カイロじゃどうにもできない寒さには根性だ

174 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 00:59:41 ID:haFxj/oYO
>>169
…きょろきょろ。

「逃げたか…」


「…義姉さんの財布はあったかな…?」

175 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 00:59:45 ID:ywvwe4ks0
>>156
……ばいばーい。
(素っ気ねぇ)


>>164
……そりゃそうか。 五感全部逝ってちゃそもそもこうして会話も出来ないよな。

んーでもほら、食べ物の味って味覚だけじゃなくて嗅覚も関係して来るじゃん。
鼻詰まってると味分からなかったりとかさ。
それでもフローは"全く味を感じない"?


>>171
(ちゃんと戻ってく髪色とかにちょっとほっとして)

嗚呼、なるほ……ど……?
(まあ、いまいち理解し切れてない感ありますが)
それが完全には巧く行かなくて、結果がそれ、みたいな?
(一回り縮んだ背をまじまじと眺める。あ、自分のが背高いってちょっと嬉しい)

……なぁ、良かったら一つ、訊かせて欲しいんだが……
"硝子月"は、"お前の、何"?

176 海斗&迅 :2008/10/13(月) 00:59:59 ID:iodjxeY.O
>>167
立ち上がった時、ベッドに向かう星詠を発見
「・・・おかえり・・・。」
まだ眠そうな声だ

177 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 01:03:34 ID:2HORcqmYO
>>176
「ただいま〜…」
疲れた表情でベッドに横になり、布団を被る

178 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:03:47 ID:2xEAN8ts0
中:>>169
“1”が“!”になってるwwwひどいwww

>>170
「え!? いや、ちょっとね」
あははは〜と(ry

>>172
「……とりあえず、連れてみるか」
矛先が移動しないかなーなんて思いながら抱え

>>174
風呂上がりだったかから多分その辺に!

「――! いやなよかん……」

179 紗芽 ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 01:05:14 ID:Ct03FWHg0
>>178
単車を取り出し、跨る。
「乗るか?」
エンジンをふかしている。走りたい気分のようですw

180 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 01:06:38 ID:MUEqPDE2O
>>178
{抱えられましたミラーボール、意外と重いよ!}
{えびせん一パックが懐から落ちますた}

181 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 01:07:01 ID:haFxj/oYO
>>178
…がさがさごそごそ。

「…この辺りかな…?」

明らかに多めに盗るつもりです。

182 フロー ◆XsFLOWz.NE :2008/10/13(月) 01:07:35 ID:GOOY3G9s0
>>171
「・・ふ。」
「昔とった杵柄(なるべく貴族に気に入られるような立ち居振る舞い、技術)は伊達じゃない!」
なんということでしょう。髪の毛は見事にカットされてしまいました。
「貴族の方々は気に入った子供に頭を弄くらせるのが好きだという方が意外と多くてね・・。」

>>175
「ん、全く無い、って訳じゃないんだ。」
「ん、もう“僕に味を感じさせるためだけに味付けしたような濃さ”なら味を感じるよ。」
「“並の味付けじゃ味が分からない程度に味覚が弱まってる”んだね。」
「まあ、相当なモノでも味が分からなかったりするけど。」
「みんなが騒ぐ、アルニカちゃんの料理レベルでもまだ味は解らないね。」
「だから多分、普通の食べ物に関しては、“全く感じない”って言ってもいいぐらいかな。」
因みに現代人にはまじめにこんな症状の奴がいたりするから困る。
激辛も程ほどにね。

「・・さて。」
「そろそろ、僕は帰ります、よ。」
「お嬢様が、呼んでいますので。」

そう言ってフローは、ゆっくりと、町の出口に向かって歩き始めた。

(中 眠いです。寝ます。)

183 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 01:09:44 ID:u/aFu.cA0
>>173
「因みに僕は三日でますたーしました」
嘘をつくなあああああああ!!
唐突に魔力をけし空を落ちていき風を感じた

中:疲れているので寝ますねー
絡んでくれてありがとうございました
ノシ

184 海斗&迅 :2008/10/13(月) 01:11:18 ID:iodjxeY.O
>>177
「お疲れのようだね。おやすみなさいかな?」
ベッドの端に座り込む

185 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:12:31 ID:2xEAN8ts0
>>179
「誘ってくれるのは嬉しいけど……放っておくほうが怖(ry」

>>180
「ん……しょっと」
微妙に弱ってるので抱えなおし
発☆見
これは……なんとかなるかも!?
>>181
こちらもハケーン

現金は……結構入ってるNE あとは写真とか

186 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 01:12:55 ID:fMmrFbLY0
>>183
「自慢か?それは自慢なのか?」
そんなに天才肌じゃないんでな、俺は
って落ちたぁっぁ!!
・・・俺も落ちるか・・・寒い

中:お休み無さー

187 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 01:13:19 ID:fHrrbwOg0
>>175
「大体、そんな感じだな。」
(大きく息を吐く少年は、自分よりも目線の高くなっているアスールを見上げ。眉間に皺をよせた。悔しい、らしい。)
「硝子月はな、俺という虚像を映し出す為のレンズ。そんな処だ。」

188 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 01:14:32 ID:2HORcqmYO
>>184
「たぶん二回はデッドオアアライブ彷徨った気がするの…」
なんか布団の中でがたがた震えてる気がする
つまり、寒いから眠れないみたい

189 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 01:14:53 ID:MUEqPDE2O
>>185
{抱え直された時、揺れたからか、また一パックえびせんが落ちた!}
「………ア……ル…ア……」
{寝言のようです}

190 紗芽 ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 01:15:36 ID:Ct03FWHg0
>>185
「そうか。邪魔したな」
黒皮のコートを着て、えーっと、アレ。クルってまわるやつして一瞬のうちに見えなくなった

191 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 01:16:44 ID:haFxj/oYO
>>185
「…ん…?」

写真に気付いたっぽい。

192 海斗&迅 :2008/10/13(月) 01:18:35 ID:iodjxeY.O
>>188
「・・・一体なにしてたのさ・・・。ん?大丈夫か?」
星詠の額に手の甲を当てる

193 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 01:21:28 ID:ywvwe4ks0
>>182
成程ー……あ、お疲れ様。

中:おやふにーノシシ


>>187
(良いじゃない、一時の優越感に浸るぐらい)
(と、身長170にあとちょっと手の届かないアスール君が申しております)

(……"虚像"……)
("イジェクト"は"更新"、とでも解釈したら良いのかね)

で、その"レンズ"を"喰った"ら……イヴェールに、何が出来るようになる?
否――ジルギニアスに、か?
(腕を組んで唸りながら、カフェの方向へと歩き出す)

……そいや、"喰った"って具体的に、どういう顛末でそうなったんだ?
どうして味方の筈のお前の武器を、イヴェールが"喰っちまった"んだ?

194 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:23:02 ID:2xEAN8ts0
>>189
「……?」
気になり耳をそばたてつつもえびせんパックを拾い
これは無限ループの予感!

>>190
「アハハ、そんなことないよ。また、ね」
手が離せないから目だけで見送り。なんとなくつたわったww

>>191

れびとのと、もう一枚

快活そうな壮年の大男を真中にしてちびイリスとフェインが肩くんで映っているものが。
表情は、この上ない笑顔で

195 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 01:24:15 ID:2HORcqmYO
>>192
「ん、秘密かな……」
手を額に当てられたとき、一瞬体が震えてしまう
「まだ敏感に……じゃなくて、季節の変わり目って風邪になりやすいみたい」
布団に潜り込んでしまう

196 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 01:28:14 ID:haFxj/oYO
>>194
んーっとしばらく考えて
財布を元の位置に戻した。交友関係まで突っ込まないし。


現金は六割ほどに減ってるけど。

197 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 01:29:49 ID:MUEqPDE2O
>>194
「"ルア"………えびせん返せ……」
{只、それだけ。どうやら、親しい団員の名前のようで}
{カクンと、首が揺れ、またえびせん一パックが(ry}

198 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 01:32:56 ID:fHrrbwOg0
>>182
「俺と同じ事が、だ。だから、奴らは虚を飛び廻れる。」
(不機嫌そうな顔で、後に続く少年。間違いなく、心の中で、縮めと呟いていることだろう。)
「人間ってのは、危機に直面すると予期せぬ力を発揮するものだぜ。火事場の馬鹿力って奴だな。
 至極簡単に纏めるなら、罠に掛けられたんだ。白兎がHiverを殺す"フリ"をして、まんまと誘き出されたって訳だ。
 そう、その時に硝子月に触れて、俺から使用権限を奪った、なんて。解りにくいな、全く。」

199 海斗&迅 :2008/10/13(月) 01:37:34 ID:iodjxeY.O
>>195
「・・・どこか具合悪い所とかない?」
手を引っ込め
「風邪は引いちゃうと厄介だから予防はしないとね。」

200 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:39:43 ID:2xEAN8ts0
>>196
真ん中に映ってるのはそういうことだよ、うん


おお、お小遣いにはおお(ry

おやすみかな?

>>197
「……どんな夢見てるのかしら。しょうがないわね……」
転移準備はじめ〜

201 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 01:41:14 ID:MUEqPDE2O
>>200
「[ピーッ]」
{表現、及び使われた言葉がグロいので省略されました}

202 リース ◆LeviJ3CRLQ :2008/10/13(月) 01:41:53 ID:haFxj/oYO
>>200
そういうこと?どういうこと?知ったこっちゃねー。
軍艦とか戦闘機とか機体のプラモの箱が山積みされたのは翌日の話。


中:ノシ

203 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 01:44:38 ID:2HORcqmYO
>>199
「特には無いよ、…強いて言えば、疲れてる、かな……」
疲労から風邪になるケースもよくある
「今日は、もう休むよ……おやすみ……」
と言いつつ海斗の手を握っている、暖かいのだろうか
 
中 そろそろ寝ますね〜ノシ

204 フェイン【自室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:46:46 ID:2xEAN8ts0
>>201
「……アハハハハ……」
座標、SC。いざ行かん!
バシュン

>>202
鬼籍なのさ〜。
びっくりしたのは翌日の話。まあ、どうせ持ってても使わないしってね〜

中:おやすみ!良い夢を!

205 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 01:47:00 ID:ywvwe4ks0
>>198
あー、成程。 転移に関してはめっちゃ合点行った。
(まあ、先行く背中は流石に念じただけじゃ縮みません)

……あー、うん。
超自然に片足突っ込んだ女(ひと)の娘で精霊が名付け親だもんな。 うん。
(凄い納得の仕方をしたぞ)
お前を助けようとでもして硝子月に触れたら"喰っちまった"、みたいな感じか、じゃあ。
ってー事は、ジルギニアスの目的は"イヴェール"と"硝子月"の"共存"にある……?
難しいなぁ、もう……


……っと。 こっちばっか訊いてちゃ駄目だな。

"猫"が出て来た。
"兎・帽子屋・猫"は恐らく、イヴェールの夢(イマジネーション)を核にして形成された、ジルギニアスの呪術式そのもの。
ジルギニアスの目的は、"帽子屋"曰く、"神に為る事"。
俺とエリンは、兎に角先ずイヴェールの解呪を最優先に動こうと思ってる。

……あとこの前、どっかの馬鹿紳士がいきなり横槍入れて"帽子屋"に殴られてどっか消えた。
"再臨"した様子も無い辺り、また何か企んでやがるんだろうけど……何する気かまでは、知れない。

ま、今んとここんなもん。

206 海斗&迅 :2008/10/13(月) 01:48:46 ID:iodjxeY.O
>>203
「疲れか・・・そういう時はゆっくり休むのが一番だよ。うん、おやすみなさい。」
握ってきた手を握り返し、擦ってる

中:おやすみなさ〜いノシ

207 ホレイト ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 01:50:01 ID:MUEqPDE2O
>>204
{本部の前に捨てとけば勝手に回収されます}
{そしてまた妹に怒られるのでした}

208 フェイン【SC】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 01:58:08 ID:2xEAN8ts0
>>207
本部前の床に寝かせて
落ちたえびせんパックを周りに置いて
「ふふっ、良い夢を」
にこりと笑って、雪になり消えた

209 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 01:59:55 ID:fHrrbwOg0
>>205
「俺に聞かれても。ジルギニアスの考えなんて解るはずもないぜ、アスール。
 成、程。短パン野郎は如何でもいいとして、だな。うむむ・・・...。とりあえず、だな、お前の背を縮める方法ってないか。」

210 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 02:07:14 ID:ywvwe4ks0
>>209
そりゃあ、そうだけど……
(少し、逡巡してから)
……イヴェールは『放っておけば、自分は生贄にされるだけ』だと云ってた。
"刻限"まであとどれだけ時間が残されてるのかも、分からないし。
依然、あの爺さんの行方は掴めないし。
ああうん、紳士は俺も如何でも良いんだけど。

……生憎、お前ほど器用に出来てなくてな。
上っ面だけでも平然と、みたいな真似、出来ないんだよ。
あと背を縮める方法なんてありません。 っていうか縮みたくありません。 只でさえ高い方じゃないんだから。

211 エリン ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 02:14:02 ID:CuJWUyKY0
【宿屋】


(代わりの核<よりしろ>……)


"いち"から順番に考えよう。

彼らは、イヴェール(Alice)の"夢"。
同時に、呪術師ジルギニアスの"式"
核となる全ての≪根源≫が彼女(勿論その上に呪術師は存在するが)。


"夢"は、"醒めれば虚になる"。それが当然の理である。
しかし永遠に醒めない夢も無く、又その場合であっても困る。
仮に解呪成功し、彼女と彼らの繋がりを絶ち個別の存在に出来た場合、問題となるのは"保存方法"。
最早"イヴェールの夢"では無くなった彼らの"核"は、一体何が一番適する?

"基本的には"、彼らは"式"。
魔術式を遺して置くモノは?

212 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 02:15:18 ID:fHrrbwOg0
>>210
「となると、解呪と刻限、どちらが早いかのスピード勝負、って訳か?
 このお人好し。ま、器用すぎても損、だがな。 ええぃ、とにかく縮め! いいから縮め!」
(背伸びし、アスールの頭に手を乗せ、ぐい、ぐい、と、地面に向かって押す。)

213 エリン ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 02:15:20 ID:CuJWUyKY0


「……グリモワール?」


……何だか色んな方を連想せざるを得ない結論になってしまって申し訳ないです。はい。
しかし。
要は、移植手術。切り取った術式をそのまま魔術書に書き込めば良い。
又、"童話"と"本"という二つの関連性から見ても、幾許かは浸透し易いだろう。

が。
勿論、んなPCのメモ帳のCtrl+X&Vのよーに上手く行く訳は無いだろう。
そんな複雑な式を書き込めるだけの高ランクの魔術書を、如何やって手に入れるか。


……此処まで。
取り合えず、考えは出来た。
穴がある可能性は十二分に有る。今度に、相談しよう。

214 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 02:20:42 ID:ywvwe4ks0
>>212
そういう事に、なるかな。
……いや、お人好しっていうか、単に不器用っていうか……
(自覚はあるようだ)

ってちょ、いだだだだ何すんだ!
ていうか泥臭い! 味噌臭い! 寄るな触るな押し付けんな馬鹿!


(そうこうやってる内にカフェ(おい、もう復元してんぞ)が見えて来ました)

215 エリン ◆NEKO/ekpmA :2008/10/13(月) 02:26:12 ID:CuJWUyKY0
>>213


「…、ギュスターヴさん、見付かったかな…」


当然、さっき発見されてる(ワカメ教を修めた状態で)なんて知らないのであった。
本人は未だ一抹の不安を残しつつ、今日はこれにて、おやすみなさい。

216 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 02:28:00 ID:fHrrbwOg0
>>214
「・・・・・・。・・・・・・。うわくっさ!」
(漸く、気がついたらしい。一目散に、カフェの扉を潜れば、シャワー室に駆け込む。)
(その後、シャワーを浴びながら、寝たらしいの、だが。)

―以下中の人―
寝る

217 フェイン【カフェ】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 02:30:30 ID:2xEAN8ts0
【カフェ】
緑茶を啜りながら考える。

結局、ただ“呑まれて”いるだけなのだ。即ち、己の内の、心の、、弱さ

つまり自分自身でどうにかするしかないし、出来ない

――ホント、頭でっかち

ため息の行方は、マスターのみが知る

218 アスール ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 02:32:00 ID:ywvwe4ks0
>>216
あっこら俺先……いや、家帰れば良いかもう……


……頼むから、お前まで心配させんな、もう。
(そんな呟きは、きっとシャワーの水音に掻き消されて、聞こえなかったろうけど)


中:お相手どもでしたんー 俺もノシ

219 マッド【図書館】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 08:38:11 ID:TEWUNjmk0
【図書館】
「うーん・・・これか。」
本棚を眺めながら本を探す男が一人。男は一冊の本を手に取り、空いた机へと持ち運ぶ。
「重力魔術の媒体・・・っと、ん?ダークマターって・・・。どうやって手に入れるんだ・・・。」
男が眺めるのは『魔術媒体入門』そして傍に積み上げる『媒体目録-最新版-』
「他には・・・ふむふむ、空間や闇の媒体も使用できると・・・なるほど・・・。」
さくっと見終わり、もう一冊の分厚い本に手を出す。
「うわぁ・・・字がこまけぇ・・・ってかなんでもかんでも魔術媒体に使いすぎだろ・・・なんだよ、苺大福って・・・。」
どうやら洗脳魔法に使えるらしい。マッドには理解できなかった、たぶん・・・。
さっと目を通すと本を手に受付へ向かう。どうやらこの2冊を借りるようだ。

220 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 09:28:56 ID:85zdgYe2O
【カフェ】
「マスター…朝ごはんをちょーだい…」

マスターがハムエッグを作っていますね

221 ◆DARKWnELSk :2008/10/13(月) 09:30:34 ID:fo0vf54AO
(???)
───何故だ!
(机に叩きつけられた拳)
何故完成せぬ、『デウス・エクス・マキナ』!!
(眼前のモニターには、98の数字)
「……やたらと荒れてるネ、Boss」
……ふん、貴様か
「腹心の部下ニ、そういう言い方はないんじゃないノ?」
(普段は温厚な人形の目は、氷のように冷たくて)
使えん部下などいらん……それより、あの二匹とは接触したのか?
「………なかなカ、ガードが固くてネ。あと三日あれバ、たぶン……」
二日だ!
「………What?」
二日で接触しろと言っている!
「………Yes, sir」
何故動かぬ………!!
(苦悩の声、響き)
「……『使えない部下はいらない』カ……一番使えないのは貴方サ、Bright=Elg…………」
「………それでモ、僕は貴方に受けた恩を返さなきゃいけなイ…」
(人形もまた、悩む)

222 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 09:41:16 ID:TEWUNjmk0
>>220
カフェにマッドが入店する。なにやら分厚い本を片手にそれにバックパックも膨らんでいる。
「マスター、お茶と苺大福。・・・お?ティファニア。よっ。」
軽く挨拶をしながらカウンターに落ち着いた。

223 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 09:49:20 ID:85zdgYe2O
>>222
「おはよー…マッド…本屋にでも寄ってたの…?」

ハムエッグを食べつつのんびり

224 ロジック&剣語 ◆DARKWnELSk :2008/10/13(月) 09:51:10 ID:fo0vf54AO
(自宅)
(夢を見た)
(懐かしい、夢を)
(やっていた事は、変わらなかったけど)
(それでも、懐かしい、夢を)


(燃え盛る炎)
(蠢く『兵器』)
(嘲笑う、老人)


(血まみれで立つ、己)
(無数に裂かれた、老人だったモノ)


(壊され続けた、兵器)
(戦い続けた、人形)
(結果が出るのは、至極当然)
(崩壊する、場所)
(呑まれた、残骸)


………チッ、朝から嫌な夢見ちまった…
(起き上がり、両手に包帯を巻いて)
(鋼の双腕にも、もう慣れた)
(テントの中をあさり、缶詰を二つ見つけ)
おら剣語、起きろ!
(同居人を、叩き起こし)
(さっさと食事を済ませて)
(壁にかかったコートを羽織り、真紅のマフラーを巻いて)
「……早いね、幽霊さんは」
俺は幽霊じゃねぇよ!
「まあいいや…行ってらっしゃい、幽霊さん」
……ったく…
(今日も、狩人は獲物を求める)

225 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 09:53:10 ID:TEWUNjmk0
>>223
こちらは苺大福を傍にお茶をすすってのんびりしている。
「いんや、図書館に寄ってたんだ。」
そう言って見る先には『魔術媒体入門』と『媒体目録-最新版-』と書かれた本がある。
「あ、そうそう。はい、これ。」
そしてバックパックから取り出し、小瓶を差し出す。中には偉く濃い魔力の染み込んだ土がある。

226 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 09:57:27 ID:EPBv2qL.O
…♪…♪

227 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 09:58:54 ID:85zdgYe2O
>>225
「あ!ちょっと待ってて…」

仮眠室に入って行き鉢植えを持って戻って来た

「これが『カラダニイイ菜』だよ……たぶん…」

228 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 10:02:43 ID:TEWUNjmk0
>>226
「お、今日もやってるねぇ。よっ、ひさびさに三人そろった気がするぜ。」
ティファニアと話ながら片手を上げて挨拶する。

>>227
「これが・・・よし、早速土にこれを混ぜてみようか。一日もすれば効果が出てくると思うけど。
管理には気をつけてくれよ?俺、部屋溢れかえらせたから・・・。」
そんなことを言いながら優しく根を傷つけないように『カラダニイイ菜』を取り出し、土をまぜている。

229 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 10:08:34 ID:85zdgYe2O
>>226
「あ…ウィン…おはよう…」
ウィン君に会えたので嬉しそうです

>>228
「早く育たないかな…でもこの『カラダニイイ菜』ってのは
ほとんど雑草みたいなものだから増やし過ぎないようにしないと」

230 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 10:11:51 ID:EPBv2qL.O
>>228>>229
……あ、…こんにちは……

231 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 10:15:21 ID:TEWUNjmk0
>>229
「そうそう、俺の部屋みたいにカフェで溢れ返さないでくれよ。管理人に追い出されそうになったからな。」
ケラケラと笑いを漏らしながら言う。
「でもまぁこれで一件落着だな。」
と、一人で頷いている。

>>230
「こんちゃ〜。こうして平和になって三人で集まるのも何かの縁か。」
何か物思いにふけって言葉を続ける。
「・・・よし!だらけよう。」
前と同じパターンだ。お茶をすすってぷはーなんて気持ちいい息を漏らしている。

232 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 10:23:51 ID:85zdgYe2O
>>230
「久しぶりだね…しばらく会えなくてごめんね…?」
>>231
「う、うん…気を付け…ああ!」

カラダニイイ菜がどんどん増えていく!

233 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 10:25:58 ID:EPBv2qL.O
>>231
……う、うん…

>>232
…あ、…ううん、大丈夫……

234 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 10:29:43 ID:TEWUNjmk0
>>232
「やべ!濃すぎたか!?」
手作業で抜き始める。追いつくのだろうか。

>>233
「はゎゎ、はゎゎ。」
さっきのだらけ具合か一転して大慌てで鉢から溢れ出す雑草を処理している。
「ゆっくりした結果がこれだよ!」

235 アノン【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 10:30:44 ID:7URYlWpw0
「ふぁぁ……マスター、みz……うわぁ!?」
鉢からあふれ出す草を見て唖然。
「な……何あれ……」

236 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 10:38:53 ID:85zdgYe2O
>>233>>234
「わああああ!!?」
すごい勢いでおろおろしている

>>235
「あなたも手伝ってよー!」
こいつはおろおろしてるだけだけども

237 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 10:40:42 ID:EPBv2qL.O
>>234>>236
……わ、…だ、大丈夫…?

238 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 10:41:07 ID:7URYlWpw0
>>236
「え?ああ、うん。」
ナイフを取り出して雑草を切る。
けどこれじゃ根の辺りが残ってるよね!

239 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 10:45:04 ID:TEWUNjmk0
>>236-238
「ちょっち、だいじょばないかも・・・」
溢れ出す雑草を抜いてはポイちぎっては投げ・・・。
「誰か知らないけどありがとう。ぁゎゎ・・・。」

240 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 10:50:52 ID:85zdgYe2O
>>237
「ウィン!楽器で木製のやつとかが会ったら
避難させて!雑草まみれになっちゃっうよー!」

>>238
根っこが残っているので
すごい勢いで伸びてくる

>>239
マスターが何処からか除草剤を持ってきました

241 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 10:51:34 ID:7URYlWpw0
>>239
「どういたしまして……ってかこれは凄いスピードだね……
 何やらかしたんだい……?」
ナイフで刈り続ける。

242 ケイ ◆DARKWnELSk :2008/10/13(月) 10:54:03 ID:fo0vf54AO
(カフェ)
マスター、コンポt


( ゚Д゚ )
(溢れ出る雑草見てポカーン)

243 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 10:56:11 ID:7URYlWpw0
>>240
「わ。……何だこれ。何したらこんなに伸びるんだろ……?
 ……こういう時『重力』とかあんまり役に立たないなぁ……仕方ない!」
諦めて手で抜く事に。

244 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 10:56:29 ID:TEWUNjmk0
>>240
「お、マスター、サンキュー。」
抜いた『カラダニイイ菜』が残っているので全滅させる勢いで除草剤を撒き、風で除草剤を鉢に充満させる。

>>241
「あぁ、ちょっと元気にしすぎた。」
全てを説明している余裕はないようだ。ひたすら手を動かし、さらに魔術でマスターの除草剤を撒き散らす。

245 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 10:56:53 ID:EPBv2qL.O
>>239
……え、えっと…

>>240
…あ、…うん、大丈夫…

246 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:00:41 ID:7URYlWpw0
>>244
「おお、凄い速さ。」
こっちも頑張って抜いてはいるけどあんまり速くない。

247 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 11:01:39 ID:85zdgYe2O
>>743
「朝っぱらからこんなのに付き合わせてごめんね…」
>>744
「だいぶ下火になってきたかな…?」

>>755
「大丈夫なら…ウィンも抜くのを手伝って…
数が多すぎるよぅ」

248 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:04:01 ID:7URYlWpw0
>>247
「構わないよー。カフェが草だらけになったら流石にに困るしね」
苦笑いしながら草を抜く。

249 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:07:09 ID:TEWUNjmk0
>>245
「抜いて抜いて、手伝ってくれぇ。」
なにやらもう必死だ。

>>246
確かに早い、抜くスピードが速かったがそれが問題だった。
抜いた雑草の根にはまだ件の土がついている・・・。
おや?抜いた『カラダにイイ菜』の様子が・・・?

>>247
「少し、落ち着いてきたかな。」
背後でうごめく雑草に気づかずのん気なことをいいながら除草剤をさらに撒く。

250 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 11:07:12 ID:EPBv2qL.O
>>247
……う、うん…

251 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:09:44 ID:7URYlWpw0
>>249
しかし、アノンはそれに気付いていない。
草を抜くのに必死だ!

252 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 11:12:11 ID:EPBv2qL.O
>>249
……ぬ、抜けば良いの…?
…(ぶちっ)……

253 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 11:16:39 ID:85zdgYe2O
>>248
「後でなにかお礼するよ…」
申し訳なさそうに除草剤を撒いている

>>249
「ぎにゃあ!!?」
ティファニアがいきなりふっとんだ!
カラダニイイ菜が巨大化しつるを鞭のように振り回している

>>250
ウィン君のほうにティファニアがふっとんできた!

254 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:19:09 ID:TEWUNjmk0
>>251
背後では抜いた草一つ一つが巨大化していっている。
もう草を置いていた机には緑色の大きなテーブルクロスが掛かったいる。
マッドに覆いかぶさるのも時間の問題だろう。

>>252
「抜いていって。そうそう、そろそろ除草剤も効いて落ち着いてきてるから。もう少しだと思う。」
そんなことばで励ましながら一緒に手を動かす。勿論背後では抜いた草が大きくなっている。

>>253
「え!?どうした、ぇぇええええ!?」
背後のの異常に気づいた。どうやら一部がモンスター化したらしい。
「ちょ、え、ちょ、ま・・・」
そんなことを言いながらメイスを構え、風陣と装甲を展開した。

255 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:21:34 ID:7URYlWpw0
>>253-254
「……え」
巨大化した草に唖然。
「……本当に何をやらかしたんだい!?」
壁に立てかけていた『満月の鎌』を取り、構える。

256 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 11:26:52 ID:TehhFGJU0
【カフェ】
川 ゚ -゚)いくら元が草といえど、魔物化したのなら討伐は外で行った方がいい。
川 ゚ -゚)呪いが発動しかねんからな。

現れ、助言を口にするのは、長髪な女の生首。

257 カラダニイイ菜 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 11:29:41 ID:85zdgYe2O
>>254
「キシャーッ!!」
つるを鞭のようにしならせ叩き付けてきた!

>>255
「ブッシャアアアア!」
除草剤を大量に吐きかけてきた!

258 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:29:47 ID:7URYlWpw0
>>256
(……生首?どこから現れたんだ?)
「あ、ありがと!
 どうやって外に追い出そうか……」

259 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 11:31:24 ID:MNiO6kdk0
(今日は仕事が休み、今日ものんびりと本を読もう。とカフェに入って、注文をしようと思って、気付く。
 モンスター化した草。大量の草。そしてそれを抜いている人たち。( ゚д゚)ポカーンと開いた口が塞がらないまま彼らを見つめている。)
マスターホットコ・・・はい?これ、何があったんですか!?

260 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 11:32:44 ID:EPBv2qL.O
>>254
……う、うん…
中)そろそろイベントなので抜けます。お疲れさまノシ

261 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 11:33:58 ID:TehhFGJU0
>>258
川 ゚ -゚)私に聞かれても困る。私はここでティータイムを楽しみたいだけのか弱い婦女子なのだ。
髪を使って器用にカップを持ちながら、女は言う。

262 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:34:15 ID:TEWUNjmk0
>>255>>256>>257
「なんとかしないと・・・。」
メイスを握る手に力が入る。しかし、どこからか聞こえた女声の助言に考え直す。生首は視界に入っていない。
「くっ、呪いか。たしかにその発動もありえる。だがどうやってこいつを外に・・・待てよ。そうか。」
防御を解き、全員をかばうように仁王立ちになる。犠牲になる気だ。しかし、手に握られた霊薬、しっかりと保険はかけているようだ。
「(ヒソヒソ)痛いのは嫌だが・・・来い!!」
うまくいけばモンスター化した草に呪いが発動し、戦闘不能になるはずだ。

263 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:36:18 ID:TEWUNjmk0
>>260
ウィン達を背にモンスター相手にかばうように仁王立ちになっている。

中:ういうい〜いってら〜ノシ

264 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 11:38:13 ID:TehhFGJU0
>>259
川 ゚ -゚)む、客か。

川 ゚ -゚)現在害草駆除中だ。隅に避難していた方がいい。
既に逃げてる生首が、そう言った。
>>262
川 ゚ -゚)見上げた騎士道精神だが、普通に一点集中の風魔法で外へ投げた方が早いのではないだろうか。

265 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:38:17 ID:7URYlWpw0
>>260
中:いってらー

>>261
「あー、そう。……とりあえず気をつけててね。」

>>262
「あ……危ない!」
突然の男の行動に驚く。しかしどうしようもない。

266 お化けカラダニイイ菜 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 11:40:33 ID:85zdgYe2O
>>262
マッドにつるを叩き付けた瞬間カラダニイイ菜は
枯れ果ててしまった……が大量の種子を巻き散らした!

267 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 11:41:28 ID:MNiO6kdk0
>>264
が、害草駆除・・・ってこれそんなレベルですか!?
しかし・・・すごいことになってるのでとりあえず隅に行っておきます
(とりあえず隅っこに避難して様子を見つつ、園芸とモンスター駆除の本をどこかから取り寄せると読み耽りはじめた

268 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:44:34 ID:TEWUNjmk0
>>264
マッドは堅実に生きる。攻撃と判断されて呪いを受けるリスクを背負うよりは
霊薬で遥かに助かる確率の高い犠牲を選択した。あくまで合理的な選択だ。

中:べ、べつに手を出しちゃいけないなんて固定疑念にがんじがらめにされたわけじゃないんだからねっ!///

>>265>>266
つるの鞭に打たれ激しく飛んでいくマッド。
無防備に受けたが故に、前面には大きく肉が裂けた後がある。
だが、その効果はあったようだ。枯れる草を見て安心する。
あとは最後の力を振り絞って傷口に霊薬を塗るだけ。
だが、そこで気絶した。手に握られた植物の根のような霊薬。
これをすりつぶして塗れば完全回復するのだが・・・。

269 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 11:46:07 ID:TehhFGJU0
>>265
川 ゚ -゚)うむ。

>>266
存在『種子』のアストラル体への干渉をオフ。
川 ゚ -゚)きゃー
棒読みしながら、様を眺めて。
ティーカップにとぷんとぷん種子が入ったぞ!

川 ゚ -゚)……。
精神が凍てつくような波動を全身から放った。

270 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 11:48:15 ID:7URYlWpw0
>>266>>268
「……くっ」
攻撃の瞬間、僅かだがマッドと蔓の間に『斥力』を発生させたが、大きな効果は得られなかったようだ。
その上、種子まで撒き散らされる――
「-Force Particle- 『引力』場展開!」
が、引力を発生させ、種子を空中の数箇所に集める。
(どうする?外に捨てた所でまた増えるのがオチだ……)

271 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 11:49:21 ID:TehhFGJU0
>>267
川 ゚ -゚)このカフェではよくあることだ。
>>268
川 ゚ -゚)まったく、随分と無茶をするな、君は……。
無表情ではあるが、心配しているようだ。

272 カラダニイイ菜 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 11:49:47 ID:85zdgYe2O
たくさんの種子から小型の化け物草が生えカフェの食料を食い荒らしている
早く駆除しないとさきほどの大きさまで成長してしまう!

273 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 11:55:16 ID:TEWUNjmk0
>>270>>271>>272
マッドは依然気絶したまま。幸い筋肉が収縮し、出血は思いのほか少ない。
おかげでこのまま死ぬことはないだろう。
しかし、ここをモンスターに襲われればひとたまりもない。
もし、霊薬がモンスターに食べられてしまうようなことがあれば・・・。
残念ながらマスターも小さいモンスターの処理に忙しくマッドに手は負えないようだ。

274 カラダニイイ菜 :2008/10/13(月) 11:55:24 ID:85zdgYe2O
>>269
お化け草たちはみるみるうちに弱って枯れてしまった。
>>270
外には枯れ草のたばのようになった
カラダニイイ菜が大量に落ちている。
そのうち風に飛ばされるだろう

275 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 11:59:36 ID:MNiO6kdk0
>>268
え・・・えーと。これを傷口に塗ればいいんでしょうか?
マスター、すり鉢とすりこ木とかあります?
(相手の手から霊薬を奪うと、どこかから手に取り出したのは「霊薬のすべて」と書かれた本。
マスターから道具を受け取ると、素早くページを開き、それを見ながら霊薬をすり潰していく。
それを相手の傷口に塗り終わる・・・と、その瞬間足元のモンスターに足を取られ、その場で派手に転んだ。

276 アノン/通りすがりのニコル ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 12:00:08 ID:7URYlWpw0
>>273-274
窓の外を見ると……たまたま通りかかっていたニコルが。
「……あ、ニコルは炎魔法の使い手だったな。カフェの外なら……大丈夫か。」
そう言うと、『引力』場を操作して、種を外に放り投げる。
『うぉぉ!なんじゃこりゃ!』
外のニコルはびっくり。

「……あっちはまあ何とかなるとして。そこの男の人をなんとかしなきゃ!」
霊薬を発見する……が、使い方が分からない。

277 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 12:07:58 ID:TEWUNjmk0
>>275
すり込まれた傷口から煙が上がり傷が塞がっていく。
しかしそれに伴う痛みもまた激しい。
「ぐぐっ・・・がぁっ!!」
奇声を上げながら苦しむ。そして、足元を襲われ転ぶシグの姿を見る。
(この攻撃で呪いが発動しないなら。)
「おりゃぁ!」
傷を付けない空気の塊を打ち出し、吹き飛ばした。

>>276
どうやら助けられたらしいが痛みをこらえながら小さなモンスターを吹き飛ばしている。

278 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 12:13:19 ID:7URYlWpw0
>>277
「だ、大丈夫かい?」
こっちも『斥力』をフル活用しながら小さいモンスターを吹き飛ばしている。

279 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 12:19:35 ID:MNiO6kdk0
>>277
あ、ありがとうです。・・・あ、大丈夫ですか?沁みるし結構痛いって本にはあったんですけど。
(立ち上がり体勢を立て直すと持っていた霊薬の本をどこかへと消した。その後白い表紙の分厚い本を取り出す。

えーと。<学ぶ者は創り出す者>。対象に268ページ、12ページ発動。
(ページを高速で捲る。すると風が起き、数匹のモンスターが空中に上がると、そのまま空中で燃えた。

280 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 12:23:11 ID:TehhFGJU0
川 ゚ -゚)ふむ。

川 ゚ -゚)……今日のランチはサラダだけはやめておこう。

281 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 12:23:35 ID:TEWUNjmk0
>>278
だんだんと体力も回復してくる。と風圧の連射も勢いを増す。
「なん、とか・・・すまん。」
その風圧も意識がはっきりするにつれ店の外に飛ばすように計画性が出てくる。

>>279
「もう、大丈夫。ありがとう。」
一緒になって目に付いたモンスターを店外に向けて飛ばしてゆく。
しらみつぶしだが確実に数が減っているようだ。

282 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 12:29:21 ID:MNiO6kdk0
>>281
なら良かったです。傷も塞がってるみたいですし・・・
(自分の使っている炎のせいで暑いのか額の汗をハンカチで拭う。
 そしてまた何匹かのモンスターを飛ばしては燃やしていく。

283 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 12:30:34 ID:7URYlWpw0
>>281
「良かった。あれは痛そうだったよ……」
苦笑いしながら店の外にモンスターを飛ばす。

一方、カフェの外。
『ええい!なんで朝っぱらからこんな目に!
 フレイムタワー!』
ニコルが炎魔法で処理してます。

284 カラダニイイ菜 :2008/10/13(月) 12:34:54 ID:85zdgYe2O
小さいモンスターたちはふっとんだり
燃えたりでほぼ壊滅した。残っているものもだいぶ弱っているので
すぐに枯れてしまうだろう。

285 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 12:38:35 ID:TehhFGJU0
>>284
川 ゚ -゚)片付いたようだな。

川 ゚ -゚)ご苦労様。
カラダニイイ菜と戦っていた者達へ、労いの言葉。
ちなみにシェイドは何もしていない。

286 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 12:38:44 ID:TEWUNjmk0
>>282
「よし、もう動けそうだ。」
遠くのモンスターを風で外へ飛ばし、近くにいるモンスターは実際に鷲掴み、投げ飛ばしてゆく。

>>283
モンスターを飛ばしながら外の火柱を確認する。
「すみません、迷惑かけます!」
そんなことを外に向かって叫びながらどんどんと草モンスターを飛ばす。
かなり数が減ってきたようだ。この調子ならそろそろ終わるか。

287 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 12:42:43 ID:MNiO6kdk0
>>284,>>282
もうほとんど片付いてきましたね。なんとかなって良かったです
(周りを見て、かなり数が減ってきてるのを確認する。
 あとで冷たいものでも飲もう…と思いながら空中に飛ばしては燃やし飛ばしては燃やしをくりかえす。

288 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 12:44:55 ID:7URYlWpw0
>>284>>286
『おォ!何ともないぜ!』
大声で返答するのが聞こえるかもしれない。
(……ニコル、絶対に詐欺に遭うタイプだね……利用されっぱなしじゃないか。)

「……やっと片付いたのかな。」

289 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 12:50:59 ID:TEWUNjmk0
>>284>>287>>288
視界に残る最後のモンスターを吹き飛ばし、店外の火柱に放り込む。
「ふぅ・・・終わったかぁ・・・。」
ため息を漏らして。近くの椅子に腰を落とす。しかし、ふと思い出し立ち上がる。

「皆さん迷惑おかけしました。」
そういいながら頭を下げた。何を隠そう原因はこいつの魔力入りの土なのだ。

290 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 12:55:56 ID:MNiO6kdk0
>>289
いえいえ。怪我も無くて良かったですよ?
(自分の周りも倒しおわり、他のもいなくなったらしい。安堵のためか、ゆるい溜息をついてから席につく。
 頭を下げる相手に笑いかけると手のスペルブックをどこかへやり、また違う本を取り出し読み始める。
あ、マスターコーヒーくださいな。すごく冷やしたのでお願いしますね

291 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 12:56:04 ID:TehhFGJU0
>>289
川 ゚ -゚)……。
じと目。

川 ゚ -゚)犯人はキミか……。
ティーカップに浮いている種子とマッドを交互に見ながら、静かに笑った。

292 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/13(月) 12:59:04 ID:7URYlWpw0
>>289
「いやいや。大丈夫だよー。
 ……あ、そういや……マスター、水下さい。」
マスターから水を受け取ると、錠剤を取り出し、飲む。
「……じゃ、俺は用事があるから。」
そう言うと、ニコルにばれないようにカフェの外へ出て行く。

中:用事落ちー

293 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 13:02:49 ID:TEWUNjmk0
>>290
「そういっていただけるとありがたい。せめてそのコーヒーぐらいは奢ります。」
そういってマスターにコインを数枚差し出す。

>>291
「は、もうしわけない。」
そう言ってさらに頭を下げる。

>>292
「ホント、ありがとう。また会おう。あ、名前聞くの忘れたな・・・まぁ、また会えるか。」
そのへんは結構楽天思想のようだ。
中:おつ〜

294 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 13:05:53 ID:TehhFGJU0
>>293
川 ゚ -゚)……まぁ、責任をとって駆除はしたのだ。これ以上の追及はやめよう。

295 シグ ◆LEN.U.kAYo :2008/10/13(月) 13:10:29 ID:MNiO6kdk0
>>293
い、いいんですか?・・・ありがとうございます。
(本から目を離し、驚いた表情で差し出されたコインと相手をじっと見つめる。
 その後一度小さく頭を下げ、少しコーヒーを口にするとまたのんびりと読書に戻った。

296 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 13:15:11 ID:TEWUNjmk0
>>294
生首に見つめられてはやはり萎縮するのがマッドの性。
「すみません、ありがとうございます。」
そうして、マスターの方に向き直る。
「マスター、紅茶二つ。」
そしてティーカップを受け取り、手渡す。
「もしよければ一緒に飲みませんか。その種入り紅茶は俺がもらいます。」
本当の目的はその種。結局全て駆除してしまったティファニアの『カラダニイイ菜』。
それが無ければティファニアは家に帰ることが出来ないのだ。なんとしても確保したい。

>>295
「いえいえ、こちらこそ。こんなことしかできず・・・。」
もう一度軽く頭を下げ、読書に戻るのを見送った。

297 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 13:19:28 ID:85zdgYe2O
>>296
カウンターの陰でのびてる女が一人。
そうティファニアである

298 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 13:23:17 ID:doK/2t3.O
【フィアナの部屋】
「……お前には、俺と同じ道を歩んで欲しくなかった。多くの命を奪ってしまった事への贖罪、大切な人を失ってしまった事への復讐、血塗られた手で、朱に染まる体で、紅に犯された思考で、進んできた俺の道程」
ポツリ、ポツリと語る
言葉に含まれる感情
平淡で、凄惨で、悲痛に濡れた、負の誓い
「過去を悔やみ、運命を呪い、一つの思考に囚われたまま、俺は復讐を完遂した」
「……」
少女は、ただ聞くだけ
目の前の男が告げる、過去を
「だが、そこには何も無かった……何も無いんだ、フィアナ」
自分が進まんとした、未来を
「満足感も、充足感も、達成感も……何も」
「心に空いた風穴、胸に残る空虚感……ただ、それだけだ」
虚ろな表情で、男は語る
言葉に載せる感情もまた、虚ろで
視線は、少女の視線と重なって
「だから、お前がその選択をしてくれて、俺は嬉しく思う。復讐は何も生まない、未来を描かなければ、何にもならない」
しっかりと見据える表情
どこか、笑みを浮かべて
「兄、さん……」
「フィアナ、"もう一人の俺"よ、"有り得た可能性"よ、どうか俺に、その先を、その未来を見せてく――」
 
「――――こんにちわ」
 
ズブリと、音がした
男の背後、音も無く開いてた部屋の扉
少年の姿が、柄を握るその右手が
男の胸元から、鈍い輝きを放つ刃が、覗いていて
 
「――――さようなら」
 
荒々しく、引き抜かれる刃
"緋"が、男の胸から、男の背から、激しく飛び散って
部屋の床を、紅く染めて
「兄、さん……」
少女はただ、茫然とその光景を見詰めていて
「さあ行きましょう、"私の"フィアナ」
少年が伸ばす手、少女の腹部に叩き込まれ
落ちる意識、抱えられる体
「ま、待て……」
呻き、男の発言
伸ばされた、手は
「"再殺巡回<ブラッティアルゴリズム>"」
少年の"詞"に、遮られて
その手の刀は動かない
されど、男の胸を"同じ斬撃"が、空間に縫い止めるように再び貫いて
小さな呻き、一つ、身体が跳ねて
そのまま、赤い地面に崩れ落ちて
「さようなら、ニコル」
凄惨な笑みを浮かべ、少年は少女を肩に担いだまま、魔道具屋を後にする
男の左手は、虚しく伸びて
赤く染まった血溜まりに、沈んでいた

299 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 13:24:17 ID:TehhFGJU0
>>296
川 ゚ -゚)……分かった。厚意に甘えるとしよう。

と、そこで何かに気付いたように。
『闇』が辺りの空間より顕れ、シェイドに収束する。

『こちらの方が、変な恐怖を与えぬか?』
先程の生首の下には、頭部に合致するような長身痩躯があった。
ちなみにスタイルはモデル体型に近いそうな。
漆黒の尖剣を携えた女は、続けて言う。
『この種が必要ならば、素直にそう言えばいいのだ。』
心を見透かすように、そう言って種をマッドの手へ。

300 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 13:29:50 ID:TEWUNjmk0
>>299
「そっちのほうが、異質感がなくて自然です。生首よりかは見慣れた感じがします。」
素直に感想を言ってくれる。
「ははは、バレてましたか。やっぱり俺思ったこと口に出てるのかなぁ・・・。」
そんなことをいいながら少し凹む。
「では、ありがとうございました。ちょっと見てきますね。」
そう言ってカップを置いて女の下へ駆け寄る。

>>297
「おーい、おきろーぃ。大丈夫か?」
外傷は無いように思えるがそっと揺り起こす。

301 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 13:33:26 ID:85zdgYe2O
>>300
「うーん……あれ…何がおきたの…?」

まだ頭がぼーっとしているみたいだ

302 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 13:41:45 ID:TEWUNjmk0
>>301
「よかった、気がついたか。」
ほっと安堵をついて言葉を続ける。
「『カラダニイイ菜』が暴走してね、ちょっとモンスターパニックになっちゃった。
けど、みんなが手伝ってくれったおかげで無事解決したよ。」
そう言って次に先程の種を取り出す。
「『カラダニイイ菜』ほとんど燃やしちゃったけど種は確保したから、また栽培できるはずさ。けど今度は外でやろうな。」

303 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 13:47:02 ID:85zdgYe2O
>>302
「あうぅ…そんなことが…迷惑かけてごめんね…
こんどはどこかの空き地でためすよ…。」

後日、ティファニアが試してみたところ
またお化け草が生えてきたのはまた別のお話

304 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 13:51:19 ID:TEWUNjmk0
>>303
「うん、それがいい。今度は油断するなよ?結構鞭が強力だから。」
それを見越してか警戒を促して、種を渡した。土はまだ鉢に残っている分で十分だろう。

305 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 14:00:05 ID:85zdgYe2O
>>304
「ごめんね…いつもいつもマッドに頼ってばっかりで…
私ももっと成長しなきゃ…ウィンを守るのに
ふさわしい人間にならなきゃ…」

今回の事で気合とやる気が入ったみたい

306 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 14:04:57 ID:TEWUNjmk0
>>305
「こんなんでよかったらいつでも頼ってくれ。それに、そこまで気負いする必要もないさ。
今はもう一人じゃないんだからな。今日みたいにカフェのみんなも助けてくれる。」
ティファニア自身の力で守りたいという気持ちはあえて無視してそんなことを言った。
マッドはとにかくティファニアにもうちょっと気楽さを覚えてほしいらしい。

307 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 14:11:25 ID:85zdgYe2O
>>306
「うん…わかってるつもりだよ…
この前のBEAMだって皆の力で勝ったんだから…
いまだってウィンやマッドのお陰で私は
いきる目的が出来た。皆には感謝してもしきれない…」

308 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 14:18:22 ID:TEWUNjmk0
>>307
「ははは、どーも。でも感謝を気負いにしちゃいけないぜ?恩返しすることも大切だが、PaybackよりもPayForwardだ。
頑張りすぎず気楽に生きて、自分から誰かにいいことしてみるといい。そうすると自分もみんなも気持ちよく生きていけるぜ、きっと。」
冗談っぽく説教じみたことを言ってみる。ほんの軽口だ。

309 ティファニア ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/13(月) 14:26:19 ID:85zdgYe2O
>>308
「自分から誰かにいいことを…か…
そうだ!いいことを思いついた!」

そのまま何処かに走っていった。

(中 ちょっと落ちます…また夜に)

310 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 14:29:27 ID:TEWUNjmk0
>>309
「お、早速か。いってらっしゃいっ。」
そういいつつ手を振り、見送った。
(これはこれで肩の荷増やしちゃったかなぁ・・・。)

中:ういうい〜thxだぜ乙ノシ

311 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 14:46:40 ID:u/aFu.cA0
【カフェ】
「秋刀魚・・・・・・・・・・・」
ふらふらと猫が入店
朝ごはん食べてないのか

312 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:01:05 ID:TEWUNjmk0
>>311
(あの猫どこかで見たような・・・。)
そんなことを思いながら本を眺めつつ紅茶を傾けている。

313 ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:02:57 ID:u/aFu.cA0
>>312
マッドさんに気付かずに秋刀魚をぱくぱく
尻尾をひょこひょこと振っている
ご機嫌な様子

314 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:05:25 ID:TEWUNjmk0
>>313
そんな様子を見ながら思うことは
(今日の晩御飯は秋刀魚の塩焼きにしようかぁ。最近和食たべてないしなぁ。
やっぱここで注文して食うのが手っ取り早いか。)
いや、ちゃんと魔術書見てるんですよ?頭にも入れてるつもりですよ?

315 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:11:34 ID:u/aFu.cA0
>>314
皿をひっくり返してしまった
おかげでそっちの方に骨やら身やらがぶっ飛んでいった

316 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:15:01 ID:TEWUNjmk0
>>315
「わわゎ・・・マスター、雑巾と布巾!」
そう叫んで散らばった諸々を拾い上げている。
「大丈夫かい?気をつけて食べないと。」
そう言いながら手は動き続ける。

317 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:20:18 ID:u/aFu.cA0
>>316
「あ・・・・・っとごめんなさい」
猫のまま頭を下げ
「豪快に食わないとさ。なんか損した気がする」
馬鹿の理論

318 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:24:33 ID:TEWUNjmk0
>>317
「あぁ、それはわかる気がする。・・・そういやどこかで会ったっけ?」
それとなく確認。猫の顔を覚えられない上に、最近キャラの濃い猫に会ったために
猫に関する記憶が上書きされてしまって、混同してしまっている。
あらかた片付けると今度は机の上を拭いている。

319 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:27:38 ID:u/aFu.cA0
>>318
「んー・・・・・・・・・・・・あ!重力に関する魔法教えてって言ってなかったけな!大分前に」
頭を捻る事うん十秒
ようやく出た

320 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:29:42 ID:TEWUNjmk0
>>319
「あ!あの感覚を教えてくれた猫さんか!あの時はお世話になったぜ、名前は・・・フーケさん?」
何か違う・・・。

321 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:32:26 ID:u/aFu.cA0
>>320
「どこの土くれよそれ。私はふーこ!」
軽く笑いながら怒ってる

322 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:35:25 ID:TEWUNjmk0
>>321
「それは本で見た土使いか。申し訳ない。ふーこさんだね。今度こそ覚えよう。」
こちらはペコペコと頭を下げている。
読んでいる本のページを見るとまだ重力魔術を扱おうと執着している様子がわかるだろう。
手に取っている本は『魔術媒体入門』。媒体を用いて苦手属性を克服する気だ。

323 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:37:25 ID:u/aFu.cA0
>>322
「んー・・・・・・・・勉強熱心なんだね・・・・・・・・・」
見せびらかすように重力で浮きながら本をしげしげと眺め

324 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:42:45 ID:TEWUNjmk0
>>323
「そうでも、ないですよ。ここにいると何かと危険が多いから仕方なく。」
そういいながらメモを取り出し、書き込んでいる。
『ダークマター』『マンドレイク』『重エーテル結晶』『水銀』『黒曜石』
重力魔術には何かと無機質な媒体が多いようだ。

325 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 16:43:27 ID:Gsr3KcK20
[カフェ]
>>322-323
アキラ「御替りをお持ちしましょうか?」
見慣れた奴がウェイターとして働いていた。
どうやら今後もこの世界に居座るらしい。

326 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:45:36 ID:TEWUNjmk0
>>325
「あれ?あのときの・・・アキラさん?」
流石に先日会ったばかりで覚えていたようだ。
「あ、ゴクッ、よろしくお願いします」
残り少なくなった紅茶を一口で飲みほし、カップを差し出した。

327 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:46:14 ID:u/aFu.cA0
>>324
「ふーん・・・・・・・・・・・」
メモを見て眉を顰め
「・・・・・媒介・・・媒介ねえ・・・・・・・・」
人間の姿になって日本刀を取り出した

328 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:47:37 ID:u/aFu.cA0
>>325
「コーヒー頂戴!」
BEAM騒ぎにはあんまり参加していないのでアキラさんの事は知らない

329 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 16:48:51 ID:Gsr3KcK20
>>326
アキラ「こんにちは、マッドさん」
当然、こちらも覚えている。
新しい紅茶を注いだ。
ちらりとメモを盗み見る辺り、この青年のいけ好かないところは変わってないようだ。
アキラ「どうぞ。それではごゆっくり」

330 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 16:51:58 ID:Gsr3KcK20
>>328
アキラ「少々お待ち下さい」
指で陣を組む。一瞬、ぽっと光を放つと、紅茶のポットとコーヒーのポットが入れ替わった。
アキラ「どうぞ・・・・・・っと、エスプレッソで宜しいでしょうか?」
慣れてはいるようだが、手際が少々悪い。

331 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:53:11 ID:TEWUNjmk0
>>327
「おお?どうしました。」
人間の姿に多少驚いた。おかげでペンは止まった。その日本刀をしっかりと視野に納めている。
鍛冶をかじるものとしては武具にどうしても興味を惹かれてしまう。

>>329
「こんにちは、どうもありがとう。」
(へぇ、ここでバイトでもしてるのか。)
先の作戦の結末は聞かない。聞いてはいけないと無意識からブレーキがかかる。
それが『上位存在』の意思。

332 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 16:55:47 ID:u/aFu.cA0
>>330
「うん」
椅子に座って伸びをしながら

>>331
「これなんだけどさ」
鞘から抜いて柄を持ち魔力を込めた
すると刀身が黒く光った

中:ちょっと買い物頼まれたのでいってきま

333 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 16:59:18 ID:TEWUNjmk0
>>332
「これは・・・!?」
単なる業物ではない。相当な妖刀のように思える。
「これ、どういうものなんですか?」

中:いてら〜

334 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 16:59:44 ID:2xEAN8ts0
【魔道具屋前】
(――おかしい)
どことなく感じる違和。カフェに向かいかけた足を止め、考える

(……結界が弱ってる……? 違う。もっと大きな――)

今や完全に魔道具屋へと体を向け、じっと見つめていた

335 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:00:13 ID:Gsr3KcK20
>>332
アキラ「どうぞ。
    砂糖とミルクもご自由にどうぞ」
コーヒーと一式を置いた。

アキラ「魔刀・・・・・・これではないですが、懐かしいものですね」

中:いてらー

336 ノウラ【魔道具屋裏口】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 17:04:26 ID:GL/qm3l.O
「ただい……」

アカデミーより帰った弟子は、ドアノブに手をかけて固まった。


・・・・・
これは何?


空気が“違いすぎる”



中:鉄道旅中につき圏外注意

337 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 17:12:57 ID:doK/2t3.O
>>334>
入り口、扉にかけられた"OPEN"
然れど、不気味なまでに"人の気配がない"
>336
"接触"又は"理解"した者ならば解るだろう
"結界機能の一部が破壊"されている

338 フェイン【魔道具屋】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 17:17:15 ID:2xEAN8ts0
>>337
…………もう迷う必要も、おそらく時間もない

媒介との魔力の通りを確認してから、店内、その奥へと駈け出した

339 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:19:51 ID:Gsr3KcK20
>>336-338
がちゃっ
と、隣のカフェから銀ぴかの鎧を着た銀髪の少女が現れた。
首を傾げ、少しして何かに気付いたようだが・・・。
この段階では、まだ部外者。

340 ノウラ【魔道具屋裏口】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 17:20:03 ID:GL/qm3l.O
>>337
即座に切り替わる思考。
その時点で臨戦態勢。
回路に魔力を叩き込む。


杖でなく短剣を構えたのは、場を見据えてのこと。
今、結界を操作すれば“気付かれる”。

静かに、静かにドアノブを回し、扉を開く……

341 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 17:28:36 ID:doK/2t3.O
>>338>>340
勢いよく、又は静かに踏み込んだ店内
客の姿は無く、閑散とした店内
何処にも、人の気配は感じられず
ただただ、奥から立ち込める、血の香り

342 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 17:28:47 ID:u/aFu.cA0
>>333
「何か属性のついた魔力を流したらその属性になるんだ。それでその属性に沿った能力が使えるっていうやつ」
魔力を流すのを止める
するとただの日本刀に戻った

>>335
「ありがと。いつのものかはわかんないな・・・・・・・」
砂糖を入れて飲み始めた

中:お待たせしましたー

343 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:31:36 ID:Gsr3KcK20
>>342
アキラ「なるほど。オーソドックスではありますがかなり上等な一品のようですね」
興味深げにじろじろ。

と、その時銀ぴか少女、即ちシェンテこと元”雷鳥”が外へと出て行くのを見た。

344 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 17:34:18 ID:u/aFu.cA0
>>343
「あれは・・・・ミラーマン・・・・・・・・・・・・」
なんだそれは
「うん。うちの倉庫で一番大切そうに置いてあったからなー・・・・・・」
そんなものを持ち出すな

345 ノウラ【魔道具屋裏口】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 17:35:08 ID:GL/qm3l.O
>>341
ただ、血臭の元へと走るのみ。
この建物の構造なら、目を閉じても“理解”る。

嫌な予感が広がる中、“その部屋”に続く扉を蹴りあけた。

「……っ!?」

さて、何を視た?

346 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 17:36:57 ID:Ct03FWHg0
【カフェ】
「ここが・・・そうなのか?」
乗ってきたチョコボを還し、キョロキョロしながら入店した。

347 フェイン【魔道具屋】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 17:38:45 ID:MPG15YjwO
>>339
「そこに居てッ!!」
店に踏み込む直前。鋭く伝えられたのはたった一言。
“外”に待機している者が居るということは、時に大きな影響を及ぼす。

>>341
臭いの元へと走る
馴染みの“少女”とほぼ同時、踏み込んだ先に見たものは
「……っ………」
半ば、予期していたものだった

348 シェンテ・ライト・イヴ ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:39:17 ID:Gsr3KcK20
>>346
店の前で、銀ぴかの少女がにこやかに会釈をした。
魔法具店が気がかりなようだが・・・・・・。
入るべきか、入らざるべきか。

349 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 17:41:59 ID:Ct03FWHg0
>>348
「こんばんわ。そちらのお店が気になるのですか?」
頭部を包む兜を手に持ち、話しかける。

350 シェンテ・ライト・イヴ ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:45:02 ID:Gsr3KcK20
>>349
「こ、こんばんは・・・・・・。
 あ、あの、えっと・・・・・・その・・・・・・あぅ・・・・・・」
まさか話しかけられるとは思っていなかったのか。
しかしどう話せばいいだろうか?
隣の魔法具店の結界がおかしなことになっていて、その中が何か怪しい。
でもそれってあんまり周りの人に話すべき事じゃない気がする。
どうしよう、どうしよう、ああさっき中に入っていった二人?は無事なのかな。
中はどうなってるんだろう、怖いけどでも自分はそもそも関係ないし・・・・・・。

だめだこの銀ぴか、早く何とかしないと。

351 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 17:45:21 ID:doK/2t3.O
>>345>>347
突入する部屋、それは"看板娘""義妹"の部屋
眼にする光景、主のいない部屋
――血溜まりに沈む"店主""師匠"の姿

352 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 17:49:14 ID:Ct03FWHg0
>>350
「まずは落ち着いてください。水をどうぞ」

欧州人を思わせるような容姿の青年はマスターから受け取ったコップをシェンテへ渡す。
まずい!こいつも銀の鎧だ!

353 シェンテ・ライト・イヴ ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:51:42 ID:Gsr3KcK20
>>352
[カフェ]
シェンテ「あ、ありがとうございます・・・・・・ふう・・・・・・」
アキラ「・・・・・・何やってんだお前」
と、ウェイターらしき青年が銀ぴか少女に話しかけた。
ウェイターらしからぬ対応から、知り合いだと言うことが分かる。

354 ノウラ【フィアナ部屋】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 17:54:09 ID:GL/qm3l.O
>>347 >>351
「先生っ!!」


極短い距離であっても、“弟子”は走らざるをえなかった。
彼女にしてみれば、師の結界が破られるだけでも、完全に想定外なのである。

ただ、人間というものは、ヤバくなると逆に冷静になったりもするようで。
ただし、これほどのダメージを治術で癒せるのかを知るのは神のみといったところ。


中曰く、“きとく”らしいし

355 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 17:55:57 ID:Ct03FWHg0
>>353
アキラのほうを向き
「お知り合いのようですね。彼女は先ほどからそちらの店をしきりに気にしていましたよ。」
「彼女なりに何か感じるモノがあるのではないでしょうか」
私には分かりませんが、と付けたし、目線は魔導具屋に向ける。

356 フェイン【魔道具屋】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 17:58:49 ID:MPG15YjwO
>>351>>354
幻術の可能性が頭を過るが“意味がない”とすぐに打ち消し
傷口を凍結させ、無理矢理止血。ここまでの出血では、意味が無いかも知れないけれど
後は――――
「とにかく、カフェに運ぶよ」
術式を構築しつつ。勤めて冷静に、何でもないことのように言った

357 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 17:59:18 ID:hqoDVKKw0
【カフェ】
「今日で男に戻れるはずだけどなぁ。」

カフェでだらだら。

358 シェンテ・ライト・イヴ ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 17:59:38 ID:Gsr3KcK20
>>355
アキラ「いらっしゃいませ・・・・・・なるほど、そうか」
シェンテ「ぅぅ・・・・・・」
アキラ「・・・・・・・・・・・・。
    っと、お客様、ありがとうございます。こいつは俺がなんとかしますから。
    とりあえず席へどうぞ」

359 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:02:14 ID:Ct03FWHg0
>>358
「ありがとうございます。コーヒーをお願いします。貴方はどれにしますか?」
キョロキョロと周りを見てカフェであろうと推測し、注文。
シャンテが気にしている事も気になるので彼女にもメニューを渡す。

360 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 18:04:40 ID:doK/2t3.O
>>354>>356
傷口は凍結し、出血が止む
顔色は悪く、体温は低い
何より、"出血量が多すぎる"
それでも
ほんの僅か、微かに、息はあって

361 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 18:05:24 ID:TEWUNjmk0
>>342
「なるほど・・・。属性に染まる剣・・・ある種のエーテル素材を含んでいるのかも知れません。」
まじまじと刀身を眺めるマッド。なにやら触れたそうだ。

中:おかえり〜って俺が余所見してた\(^o^)/
ごめんなさい

362 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 18:05:48 ID:Gsr3KcK20
>>359
アキラ「今淹れたてのエスプレッソがありますが、如何致しますか?」
シェンテ「あ、いえ、私はいいです・・・・・・さっきお水貰いましたし」
そういいつつも隣に座る銀ぴか。

363 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 18:10:37 ID:hqoDVKKw0
>>357
「(そういえばなんか今日は一段と変な夢を見たな……
  “超越者”とかなんとか……どこのライトノベルだよ。)」

「(大体、何処の誰でも持っている可能性とかなんだよ。
  固有名詞出すならもっと特別な設定にしとけよっていう……)」

自分の見た夢に対して文句を言うくらい暇人。

364 ノウラ【フィアナ部屋】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 18:11:02 ID:GL/qm3l.O
>>356 >>360
「病院……よりは安全ですね……」

何故か医務室とかあるし、吸血鬼の食事用輸血パックあるし、
まぁ妥当なんだろうけど、何か釈然としない不思議。

“重量制御”で軽くしても、事象の重さはなくならない。


「裏口から?それとも正面?」


中:電池やべえ!

365 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:11:08 ID:Ct03FWHg0
>>362
「店員の貴方のお勧めなら、其れを頂かない手は無いでしょう」
笑みを浮かべ、エスプレッソに決めた。
「それで・・・失礼、私はノエル=ハーミットと申します。お見知りおきを。」
とりあえず自己紹介。名前知らないと呼びにくいしね〜

366 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 18:17:05 ID:Gsr3KcK20
>>365
アキラ「それはどうも」
カップにコーヒーを入れながら、
アキラ「俺はアキラ・グリーンリーヴスと申します。宜しくお願いします」
自己紹介をし、気付く。銀ぴかの方を向き、
アキラ「そういやお前、名前どうすんだ?
    まさか魔法兵器のまんまじゃいられないだろ」
この世界の住人として、新しく仲間に入れてもらうには。
シェンテ「あ、はい。それで、名前を付けてもらったんです。
     ・・・・・・私は、シェンテ。シェンテ・ライト・イブ」
それが、ついこの間まで”雷鳥”という魔法兵器として存在していた少女の新たな名だった。
アキラ「そうか、良かったな」
シェンテ「はいっ。よろしくお願いしますっ!」

367 フェイン【魔道具屋】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 18:17:38 ID:MPG15YjwO
>>360>>364
「そういうこと」
察したのを感じつつ。
手早くかけたのは生命力を高めるためのもの。
この状態でとこまで効果があるのか知れないが、少なくとも呼吸をしているということは時間は稼げるはず

「正面。カフェに近いし、仕掛ける隙もない」

そしてカフェへと共に急ぐ。

中:無理しない。なんとかしておこ〜

368 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 18:22:49 ID:doK/2t3.O
>>364>>367
"重量制御"によって運ばれ、"他者活性"によって癒される男
ほんの少し、顔色が良くなった気がして
【カフェ】
付き添い二人の下、医務室へと運ばれる男の姿

369 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:23:41 ID:Ct03FWHg0
>>366
「アキラさんにシャンテさんですね。改めてよろしくお願いします」
二人に向き直り、頭を下げる。
だが聞き慣れない言葉の“魔法兵器”には触れず。
「うん、この店はコーヒーも美味しそうだ」

370 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 18:28:50 ID:fMmrFbLY0
【カフェ】
来たはいいさ、あぁ来たは
来る過程の血の匂いとその他、まぁ気にしたら駄目だと
まぁ原因らしい人間が今通ってったけどさ
気にしたら駄目な気配がするがスルーしておこう、面倒ごとのにおいがする

371 フェイン【魔道具屋→カフェ→医務室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 18:30:08 ID:MPG15YjwO
【カフェ】
血まみれの男を運ぶ少女二人が医務室に入っていた
【医務室】
流石マスター。入った時に既に用意してある輸血セット。
手早く準備し、クラウの身体と繋ぐ

……とりあえずの処置は、完了した

372 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 18:30:27 ID:Gsr3KcK20
>>369
シェンテ「あ、あの・・・・・・すみません、シェンテ、です・・・・・・すみません・・・・・・」
アキラ「マスターが作るものは何でもおいしいですよ。
    ここはこの大陸一の『カフェ』ですから」

>>368
アキラ「・・・・・・あれは・・・・・・魔法具店の皆さん」
シェンテ「あぅ・・・・・・やっぱり・・・・・・」

373 フェイン【カフェ医務室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 18:31:34 ID:MPG15YjwO
安価が(ry

下の>>371>>368

374 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 18:32:02 ID:hqoDVKKw0
>>371
「……このカフェって、やっぱおかしいよなぁ」

375 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:36:07 ID:Ct03FWHg0
>>372
「申し訳ございません、シェンテさん。」
申し訳なさそうに頭を下げ
「そうですか。大陸位置のカフェに・・・・先ほどの彼がシェンテさんが気にしていた魔導具屋の方なのでしょうか。」
医務室に運び込まれる魔導具屋の店主をみて。
彼の剣技なら自分の体力を分けることが出来るが、治癒に当る者がいるようなので大丈夫だろう

376 ノウラ【医務室@カフェ】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 18:37:09 ID:GL/qm3l.O
>>367-368>>371
横たわる師に、黙々と治癒を続ける。
この様子だと、魔力切れでぶっ倒れるのも、
そう遠い話ではなさそうだ。


中:峠突入につき

377 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 18:40:03 ID:Gsr3KcK20
>>375
シェンテ「い、いえ・・・・・・気にしないで下さい・・・・・・」
アキラ「そうです。
    しかし・・・・・・あの人は相当強いはず・・・・・・魔法具屋も簡単には落ちるはずが無いと思ってましたが・・・・・・」
シェンテ「アキラさん、それなんですが・・・・・・」
かくかくしかじか。
アキラ「なん・・・・・・だと・・・・・・!?」

378 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 18:41:29 ID:doK/2t3.O
>>371>>376
手早く運ばれ、手早く処置が行われる
失った血液を輸血により、失った体力を治癒によって
男は未だ、眠るばかり
今はただ、深き眠りの内に
 
中)
しばし用事によりすみませんがここでノシ
とりあえず検定はだします、あしからず

379 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:43:40 ID:Ct03FWHg0
>>377
「一体何が起きているのでしょう」
まったく話についていけずにポカーン

380 フェイン【カフェ医務室】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/13(月) 18:48:57 ID:MPG15YjwO
>>376>>378
「大丈夫よ」
治癒をかけ続ける少女の肩にそっと手を置いて
「必ずいつもみたいに目を覚ます。だから、君まで倒れないように」

中:把握〜お疲れ様です

381 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 18:51:04 ID:Gsr3KcK20
>>379
アキラ「失礼致しました。
    ・・・・・・それでは俺は失礼します。
    ごゆっくりどうぞ」
打ち切るように言うと、シェンテを連れて奥へと消えていった。扉にはSTAFF ONLYとでも書かれているのだろう。

[部屋]
クラウのことは、きっと、彼女らに任せて問題は無いだろう。
そもそも自分達が介入すべき事ではない。
問題は、「中央」なき今、このような事態に陥っている事。
以前ならば裏で陰謀数術を謀ることにより、協会の思惑に添うような形で「なんとかなって」きた。
だが、今は。
アキラ「状況が・・・・・・さっぱり分からん」
シェンテ「・・・・・・・・・・・・」

382 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 18:53:11 ID:Ct03FWHg0
>>381
「お金を置いておこうか」
がま口財布から幾つかのコインを取り出し、置いてカフェを出て行った。

カフェでタウンマップを手に取り、その足で向かうのは闘技場

383 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 18:54:24 ID:fMmrFbLY0
まぁ血生臭いわけだが、慣れるのにどれぐらいかかるんだ、俺は
「はぁ・・・まぁいいや、マスター、海苔ください、海苔」
海の苔と書いて海苔、結構うまいんだから仕方が無い

384 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 19:01:35 ID:2HORcqmYO
【自室】
「あうっ……!?」
アタマ打った
寝相が悪いとアタマから真っ逆さまは当たり前、と言いたいくらいアタマから
「痛い、お腹空いた、働きたくない…」
そして二度寝

385 アスール【カフェ】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/13(月) 19:06:10 ID:Pb4pWqQI0
マスター、頼まれ物持って来たけど……
(止血剤に増血剤、鎮痛剤に化膿止め)
(ストックが底を尽きそうだ、という話だったけど)
(こんなものを所望されれば、何が起きたかなんで調剤師じゃなくとも判る)
……、誰が?


……そう。
無事、なんだよな? ……うん。 うん、なら良いんだ。
また何か必要だったら、言ってくれれば。


(エストレイヤがこの場に居れば、「お隣さんの結界、壊れちゃってるね」などと言った事だろう)

386 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 19:10:39 ID:Gsr3KcK20
[部屋]
アキラ「そもそも、お前なんで外に行こうとしてたんだ?」
シェンテ「あの、えっと・・・・・・この街を探検しようかなって思ったんですけど」
アキラ「・・・・・・・・・・・・」
ローザやアナスタシアとは勝手が違うぞ・・・・・・。
この場において、シェンテはちょっと強力な魔力を持つ魔法使いの少女、程度でしかない。
この状況でその辺をブラつくのはどうか。
アキラ「・・・・・・街からは出るなよ」
シェンテ「は、はい・・・・・・気をつけます」
アキラ「分かればいいよ。俺は・・・・・・飯でも食ってくる」

中:リアル飯

387 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 19:20:29 ID:hqoDVKKw0
「そういえば、色々ありすぎて忘れてたけど……」

燈は財布から古ぼけた一枚の写真を取り出し、見る。
そこには幼少期の燈と、その横で優しく微笑んでいる黒髪の男の姿があった。

「……探さないとなぁ」

写真に映る黒髪の男、朝陽 燈を育てた人物の名は“月夜 雄”という。
数年前、唐突に姿を消した彼を捜して燈は旅を続けていた。

388 アイン&ドライ【悪の華】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/13(月) 19:43:44 ID:z5z0fojY0
【悪の華 本部】
「暫くここを空ける」
無表情な少女の第一声がそれだった。
「ふぇ?」
事務作業を手伝っていたアインが顔を上げる。
「どれくらいですの?」
机の上には山となった書類。一日では片付きそうもない量が、ここ数日続いていた。
BEAM戦―目立った戦闘こそ無かったものの、緊急における部隊編成等
後回しにしていた手続きが滞っている。
「未定。心配無い、連絡は入れる」
ツヴァイは昨夜から戻っていない。何日も部屋を空けることは珍しくない、が
ドライの場合は別だ。

「ツヴァイはあれだし…わたくし一人じゃ…」
困惑と疑念が混じった表情でドライを見つめる。
当の本人は相変わらずの鉄面皮を崩すことなく言い放つ。
「私のようにやれとは言わない。期待もしていない。
この程度の作業は出来て当然。ただそれだけ」
冷酷とも言える物言いだが、それもアインの能力を知ってこそ。

「流れが変わる。見極めなければならない。
あの人に言われたから。私は行く」
黒いフード付きマントを纏い。白く塗られた仮面で顔を覆う。

「使わせて貰う。亡霊の名を」
無機質な声が響く。

「私は〝グラルダ〟」
グラルダ=アマティー。敢えてタブーである〝その名〟を名乗る。
そこにどのような意味があるのだろうか。
ドライの体が闇に包まれ、消える。
向かう先は――〝カフェのある街〟

――――――――――――――――

「ちょっと…なんかズルくないですの?」
な、なにがでしょう?
「ドライばっかりオイシイ役〜!わたくしもああいうのやりたい〜」
性格上無理なんじゃないかな〜。
「ぶーぶー」
痛い痛い。

389 【カフェのスクリーン】 :2008/10/13(月) 19:57:24 ID:doK/2t3.O
【カフェのスクリーン】
本日の検定内容
'アシッドライフ'
〔ジャンル〕
採取
〔推薦適性値〕
地C、水C
〔開催地〕
協会第二十三管理地域、通称「ラジル湖」
〔概要〕
ラジル湖に生息するエルト亀
それに生えている"甲羅角"を採取してもらいます
なお、大きいほどポイントは高いです
〔ヒント、その他〕
ラジル湖は、水深200M程の酸性の湖です
エルト亀は大型の亀型モンスターです
その甲羅には中央部に一つ"甲羅角"と呼ばれてる突起が生えています
なお、今回の検定に際して甲羅部には"魔力結合無効化領域"を付与しています
なお、今回は質問時間をもうけません
〔失格行為〕
甲羅部以外への攻撃行為
〔BOSS〕
エルト亀(ヌシ)
《PRESENT》
☆酸甲槍☆(最優秀者)
分類:武器
"甲羅角"から作った長槍
水属性に大きな耐性を持っています
☆レジストウォーター☆(検定者全員)
分類:消費
瓶に入った液体型魔道具
服用することで、一定時間各魔力耐性を引き上げます
《検定開始時刻》
>>400
《終了予定時刻》
>>900
 
【転送装置・起動】

390 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 20:07:56 ID:EPBv2qL.O
…♪♪……♪

391 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 20:15:11 ID:TEWUNjmk0
>>389
「水中かぁ・・・。酸性の度合いも気になるが"魔力結合無効化領域"ってなんだろ・・・?ディスペルされるのか?」
検定内容を見て首を傾げながらも頷いている。

>>390
「いやぁ、さっきは大変だったけどなんとかなってよかったぜ。」
ウィンに変わりないことを確認して安心する。

392 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 20:17:14 ID:hqoDVKKw0
>>389
「お、検定だ……。
 金が無いとこの先、色々とアレだし。やるか……」

馬鹿でかい肩掛け鞄から剣やら何やら、必要なものだけを取り出して転送装置へと入っていく。
肩掛け鞄は留守の間、マスターに見ていてもらうことにしたので多分大丈夫だろう。

393 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 20:19:21 ID:Gsr3KcK20
(AA略)
ガラッ!
何故か両開きのはずのカフェのドアが引き戸になっているけど気にしてはいけない!
シェンテ「えっと、話は聞きました!
     検定、ですねっ!?」

394 変態教信者 ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 20:20:23 ID:4xKBb9Qg0
>>393
┃|  三
┃|     三
┃|  三
┃|    三
┃|  三
┃|
┃| ピシャッ!
┃|  ∧∧
┃|  (   ) 三
┃|⊂    \

395 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 20:22:33 ID:Gsr3KcK20
>>394
┃|
┃|
┃|
┃|
┃|
┃| <いやぁ〜ん!!
┃|
┃|  ∧∧
┃|  (   ;)
┃|  |   |

396 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 20:25:08 ID:2HORcqmYO
【闘技場】
「動いて体をぽっかぽかにすれば、風邪は治るかもしれない」
安静という言葉は知らない
しかも的に向かってダーツを投げている、遊ぶなら家でやればいいのに

397 変態教信者 ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 20:31:20 ID:4xKBb9Qg0
>>395
┃|
┃|
┃|
┃|
┃|
┃| 
┃|
┃|  ∧∧
┃|  (   )
┃| |  |
(勢いで閉めてしまった…)

398 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 20:32:54 ID:hqoDVKKw0
「……思ったけど亀の甲羅なんてどうやってとんの」

梃子の原理とかか! そうなのか!!

399 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 20:33:59 ID:Gsr3KcK20
>>397
┃|
┃|
┃|
┃|
┃|
┃| <ぐすっ、ふぇえ、ぅえぇええぇえぇぇぇえん!!ええええぇぇえぇん!
┃|
┃|  ∧∧
┃|  (   ;)
┃| |  |
(最強の魔法兵器(笑)は泣き出してしまった・・・)

400 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 20:35:23 ID:MYnQV2P20
>>397 >>399
「変態神王ともあろう者が、女の子を泣かすとは感心しないな。」
カフェに現れた男は、静かにそう言った。

401 ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 20:36:20 ID:MYnQV2P20
>>400
中:おおっと素で間違えたぞ!神王→教信者だったね☆

402 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 20:37:17 ID:TEWUNjmk0
>>398
「どうするんだろうね・・・。魔力結合無効化領域なんてものが付与されてたら魔法使って折るのも不可能だろうし、何とか力技で折るしかないよね。」
いきなり話にはいってきた。

>>397>>399
「なーかしたーなーかしたー。」
横から9m(^o^)プギャーしている。

403 【カフェのスクリーン】 :2008/10/13(月) 20:37:29 ID:doK/2t3.O
【カフェのスクリーン】
本日の検定内容
'アシッドライフ'
〔ジャンル〕
採取
〔推薦適性値〕
地C、水C
〔開催地〕
協会第二十三管理地域、通称「ラジル湖」
〔概要〕
ラジル湖に生息するエルト亀
それに生えている"甲羅角"を採取してもらいます
なお、大きいほどポイントは高いです
〔ヒント、その他〕
ラジル湖は、水深200M程の酸性の湖です
エルト亀は大型の亀型モンスターです
その甲羅には中央部に一つ"甲羅角"と呼ばれてる突起が生えています
なお、今回の検定に際して甲羅部には"魔力結合無効化領域"を付与しています
なお、今回は質問時間をもうけません
〔失格行為〕
甲羅部以外への攻撃行為
〔BOSS〕
エルト亀(ヌシ)
《PRESENT》
☆酸甲槍☆(最優秀者)
分類:武器
"甲羅角"から作った長槍
水属性に大きな耐性を持っています
☆レジストウォーター☆(検定者全員)
分類:消費
瓶に入った液体型魔道具
服用することで、一定時間各魔力耐性を引き上げます
《検定開始時刻》
>>400
《終了予定時刻》
>>900
 
【転送装置・起動】

404 【カフェのスクリーン】 :2008/10/13(月) 20:37:54 ID:doK/2t3.O
【カフェのスクリーン】
本日の検定内容
'アシッドライフ'
〔ジャンル〕
採取
〔推薦適性値〕
地C、水C
〔開催地〕
協会第二十三管理地域、通称「ラジル湖」
〔概要〕
ラジル湖に生息するエルト亀
それに生えている"甲羅角"を採取してもらいます
なお、大きいほどポイントは高いです
〔ヒント、その他〕
ラジル湖は、水深200M程の酸性の湖です
エルト亀は大型の亀型モンスターです
その甲羅には中央部に一つ"甲羅角"と呼ばれてる突起が生えています
なお、今回の検定に際して甲羅部には"魔力結合無効化領域"を付与しています
なお、今回は質問時間をもうけません
〔失格行為〕
甲羅部以外への攻撃行為
〔BOSS〕
エルト亀(ヌシ)
《PRESENT》
☆酸甲槍☆(最優秀者)
分類:武器
"甲羅角"から作った長槍
水属性に大きな耐性を持っています
☆レジストウォーター☆(検定者全員)
分類:消費
瓶に入った液体型魔道具
服用することで、一定時間各魔力耐性を引き上げます
《検定開始時刻》
>>400
《終了予定時刻》
>>900
 
【転送装置・起動】

405 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 20:39:48 ID:hqoDVKKw0
>>402
「まぁ、俺は魔法使えないんでそういうのは関係ないんですけど」

「亀を倒しちゃいけないってのが、なぁ」

406 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 20:44:52 ID:TEWUNjmk0
>>405
「俺にとっちゃ魔力結合無効化領域は死活問題だぜ。風魔術使って水中で呼吸するにしても、亀に触れた時点で術が解呪されちゃう。
そうなったら水深200mなんて深海並みの水圧と酸の侵食が待ってる。自殺行為でしかないぜ。何か策を考えないとなぁ。」
マッドはそれ以前の問題で悩んでいるようだ。

407 変態教信者 ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 20:49:17 ID:4xKBb9Qg0
>>399
(とりあえずドアを開ける事にした)

>>400
残念、私は変態教信者Nだ。

>>402
(プギャーされるのには慣れているのか、気にする様子はない)

408 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 20:50:43 ID:MYnQV2P20
>>407
「ごめんちょっと昨日から何も食べてなくて目が霞んでて……。」

409 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 20:52:10 ID:hqoDVKKw0
>>406
「水深200mか……亀が水面まで来るとは考えられないし……」

潜る以前に問題が山積みな此方も悩んでいる。

410 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 20:52:37 ID:Gsr3KcK20
>>407
シェンテ「ぐずっ、ぅえええぇえぇん!」
(つoT)9m「えええ、ひっく、ふええぇぇえぇ!」
泣きながらプギャーしている!!
やっぱダメだこの銀ぴか、早く何とかしないと・・・

411 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 20:54:04 ID:EPBv2qL.O
>>391
中)ごめんなさい飯食ったりメシウマしたりしてました

…う、うん…
……役に立てなくて、ごめんね…

412 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 20:59:48 ID:TEWUNjmk0
>>407>>410
一緒になってプギャーしている。
9m(^Д^)

>>409
「だよねぇ・・・。カメを水面に連れ出すにしても潜って触れたらアウト。魔法で引きずり出そうにも魔法がキャンセルされる・・・。ふーむ。」

>>411
「気にしない気にしない。無事解決したしね。」

中:いぇあ、おか〜

413 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 21:01:55 ID:hqoDVKKw0
>>412
「とりあえず、一回潜ってみるか……」

文字通り、死ぬ気で。

414 変態教信者N ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 21:04:22 ID:4xKBb9Qg0
>>408
ではこれを飲むと良かろう。腹は膨れずとも、力はつく
(と、差し出したのは絶倫薬)

>>412
(ひたすら無視を決め込みたようだ)

>>410
勢いで閉めてしまった。今では反省している
(特に悪びれた様子もなく、淡々とした様子で頭を下げた)
………魔法兵器の涙か…

   ゝξξγ
    /'
   γミミミ /\ 
   /ミミ/\/___\/
   /\/ γ' __
  /:: ゙ミミミミγ,=、`ヽ
  くヽ  ミミ` ̄`゙゙
   `/
   /彡彡
  /ー-'`ー
  `ー--、,ゞ`
  ,、ノ
  ( `ー、/ヽ
  ヽゝ_-ヽ\
   ヽγ ̄`\\
__、 ヘ / ミミ  ヽ
"γ'`ヽミミ  γ`ー|
`μクモ j  /T/ /
ヽゞ_ノ / ̄'/ミミ
、/ /υ /、_/ミ
/ ゞ、_ノヽ
  υ  γ
     ゝ___---ヽ
  ___人___
  (味もみておこう)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

415 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 21:08:39 ID:EPBv2qL.O
>>412
……う、うん…
中)そしておふろ

416 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:08:40 ID:TEWUNjmk0
>>413
「とりあえずって・・・チャレンジャーだな、あんた。」
心底感心している。そういう冒険っぽさは今のマッドに必要なものなのだがやはりおいそれとは身につかないようだ。

>>414
味見姿を見て唖然としている。
(,,゜Д゜)・・・
(こいつ・・・正真正銘の変態だッ!!)

417 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:10:03 ID:TEWUNjmk0
>>415
「よしよし。」
そう言って笑顔で頷く。

中:うい〜はいってら〜

418 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 21:10:54 ID:tMdbSIjM0
【カフェ】
・・・・ケホケホ
-ちょっと前のカフェ凍結寸前の一件で体温調節がしばらくうまく出来なくなってしまったので雪女なのに風邪を引いたようだ

-前回のとくらべればかなり小さく、間隔も長いが不規則な氷がカフェにポツポツ出てる

419 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:11:04 ID:Gsr3KcK20
>>414
シェンテ「ぐす、ひっぐ、ふぇ、い、いえ。
     わた、私がっ、調子こい、て、こんなこと、す、したから悪いんでずっ!
     ひっく、わた、しなんかが、ぐずん、ずみ、すみませんでじた!
     ・・・・・・くすん、ひく、それより、も、なんなんでずか?そ、その手は・・・っ!?」

420 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 21:11:39 ID:hqoDVKKw0
>>416
「よし……やるぞッ!」

燈は着替えもせず、湖へと飛び込んでいった。
彼女に呼吸をする術、水圧に耐える術は果たしてあるのだろうか。

421 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 21:13:29 ID:TehhFGJU0
>>414
「この瓶の中にある液体には見覚えがあるのだけれど……。」

「そうだ、誰か試しに飲んでみないかい?」

422 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:16:28 ID:TEWUNjmk0
マッドはやり取りを終えると転送装置に入り検定会場へ向かった。
目の前には大きな湖が広がる。水深200mともなれば広さも尋常ではなかった。

>>420
「あぁ、いっちゃった・・・。大丈夫かなぁ。俺も入って様子だけでも伺うか。」
そうつぶやくと風陣を高圧縮空気にして纏い水の中へと入っていった。
これで気泡に包まれた状態で水中を移動できる。

423 変態教信者N ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 21:17:12 ID:4xKBb9Qg0
>>416
おやおや、さっきまでのプギャー顔はどうしたのやら

>>419
なに、ただ魔法兵器というもののの涙の味がどんなものか確かめたかっただけだ。
少なくともこの涙の味だけで三日間は抜けそうだ。

>>421
気にせず飲んだ方が良い。目が霞む程の空腹なのだろう?
これを飲むと5ラウンドはいけるぞ

424 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:18:34 ID:TEWUNjmk0
>>423
(,,゜Д゜)
この顔のままチラチラと様子をみつつ転送装置へと消えていった。

425 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:21:50 ID:Gsr3KcK20
>>423
(ぺロリ、とされて)
シェンテ「ひ、ぃ、いやああぁんっ!」
(機械の癖に!!)顔を真っ赤に染めてカフェ内の扉へと逃げ込んでいった!
バタン!!
その先はとある地下室・・・・・・彼女が居候している部屋である。

426 裸シュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 21:22:43 ID:TehhFGJU0
>>423
「五ラウンド!?え、模擬戦を五回分くらいってことかな……?よし……。」


ごきゅごきゅ


「……!!」

「FOOOOOOOOOOOO!!」
ルパンダイブしてカフェの外に飛び出した瞬間、思い切り馬車に撥ねられたようだ。

アシュレイ…再起不能(リタイア)

427 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 21:23:34 ID:hqoDVKKw0
>>422
「くぁwせdrftgyふじこlp;@
 (訳:あ、やば、呼吸出来ない……)」

少し潜ったところで死に掛けていた。

「アzsdxcfvghbンjmk、l;。
 (訳:体内の気を全身から放ち続ければいけると思ったけども……)」

「zqwぇcrvtびゅにも、p。!!
 (訳:呼吸が出来なきゃ、気も放てないんだったよ!)」

何を言っているのか分からない。

428 変態教信者N ◆Ryq0405Abw :2008/10/13(月) 21:27:22 ID:4xKBb9Qg0
>>424
…行ったか…

>>425
そう逃げずとも………これ以上は何もせんよ。
この涙だけで十分だ…フフフ…
(笑いながら男はその部屋へと向かわず、カフェを出て行った)

>>426
 三           三三
      /;:"ゝ  三三  f;:二iュ  三三三
三   _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__             ____
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ←>>426|変態教→|
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'     ̄ ̄ ̄ ̄
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll

429 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:28:32 ID:Gsr3KcK20
[変態街道]
>>426>>428
青年「待ちたまえ」
眼鏡をかけた細身の青年が、その行く手を塞いだ。

430 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:28:48 ID:TEWUNjmk0
>>427
何が言いたいのかわからない。ただわかることはあった。
(やばい!)
慌てて空気を噴射して近付き、同じ気泡の中に招きいれる。
「大丈夫ですか?」
気泡の中では空気の対流により宙に浮いた感覚になる。

431 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 21:31:13 ID:hqoDVKKw0
>>430
「あぁ、助かった……。」

早くも燈が足手まといに!

432 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 21:36:06 ID:tMdbSIjM0
>>429
お兄ちゃん・・・・どうして意地悪するの?うるうる

433 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:37:05 ID:TEWUNjmk0
>>431
「いえいえ。」
ただ、今回のことで分かったことは二つ。
この人は水中で呼吸できないということと、酸はそれほど強いものではないということ。
(あとは水圧と角の強度が問題だな。)
そんなことを思いながら少しずつ底へと進んでいく。

434 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:39:33 ID:Gsr3KcK20
>>432
アキラ「いや、うちのまほロイドがいぢめられたと聞いて。

    ・・・分かるッ!!

    あの気弱そうな目つきと華奢な矮躯、ちょこっとだけいぢめたくなるのは良く理解できるッ!!」
ここにも変態が居た。

435 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 21:42:17 ID:tMdbSIjM0
>>434
わかったよ・・お兄ちゃん
でも今は急いでいるの・・・

436 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:44:09 ID:Gsr3KcK20
>>435
アキラ「何、邪魔をしたいわけじゃない。
    ちょっとその背中のアシュレイを貸して貰いたい。
    それと、出来れば君達の教会に連れて行ってもらえないか?」

437 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 21:46:36 ID:tMdbSIjM0
>>436
お兄ちゃん・・・このアシュレイさんを貸すことは無理なの・・・わかって?
でも、そのかわり連れて行ってあげる!お兄ちゃんだけの特別だからね!

438 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 21:48:42 ID:hqoDVKKw0
>>433
「……いや、別に水中で呼吸する方法が無いわけじゃないんです」

役立たずになるわけにはいかないと思い、燈はマッドに言った。

「ただ、ただ……ね。
 水中で呼吸するために呼吸をしなきゃいけなかったってだけで」

駄目だこれ。

439 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:49:05 ID:Gsr3KcK20
>>437
アキラ「それは良かった。
    ・・・・・・まぁアシュレイを助けに来たつもりなんだが、まぁ何とかなるだろう。
    それじゃ、案内をよろしく頼むよ」
随分と手馴れた感じである。つーかカフェの仕事はどうした。

440 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 21:49:47 ID:tMdbSIjM0
>>439
じゃあ・・・・ちょっと目を閉じて?

441 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 21:53:25 ID:TEWUNjmk0
>>438
「あ?お?いえ、いや、はい。」
何か必死さを感じて、返事をした。
二人分の呼吸と往復分の推進剤を見積もっても、空気は十分あるだろう。もとより二人分のつもりで空気を圧縮したのだから。
「もうちょっとで湖底に到着できると思います。」
当たりは光など届かない。マッドはメイスを手に取り魔力を通した。
すると先端が強めに光り輝く。チャージしておいた発光魔術のようだ。視界は良好。これで亀を探せるだろう。

442 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 21:56:25 ID:Gsr3KcK20
>>440
アキラ「いいだろう」
アキラは信者から数歩、距離をとり・・・・・・目を閉じた。
そしてどういう訳かクルリと向こう側を向いてしまった。
アキラ「移動の儀式に必要なんだろう?
    早くしたまえ」

443 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:00:02 ID:tMdbSIjM0
>>442
うん・・・そのまま目を閉じててね?
-チュッ・・・じゃなくて某時計型麻酔銃をパシュッっと

444 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 22:01:12 ID:hqoDVKKw0
>>441
「(まずい…… 非 常 に ま ず い )」

「(水中で呼吸する事も出来ないし、明かりをつけることも出来ない……
  これじゃあ、俺がまるで足手まといみたいじゃないか……)」

燈は小指から炎を出そうかと考えたが、そんなことをしたら一瞬でボンな気がするので止め、
次に、特にすることが無いことに気づいた。

445 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:03:27 ID:Gsr3KcK20
>>443
アキラ(掛かったな・・・!!)
パシュッ、
空気を切り裂く「力」の音が聞こえたかもしれない。
麻酔針は地面に落ち、溶けて消えた。

???「お兄ちゃんたち何してんの?」

振り向くとそこには。
ローザ「しかも今アキラ兄ちゃん狙撃されるところだったよ?大丈夫?」
魔法銃を構えたローザ・アームストロングの姿が!!

446 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 22:03:56 ID:TEWUNjmk0
>>444
「そろそろですね。あの、少し聞きたいことがあるんですが、いいですか?」
湖底が見え始めたあたりで、急に話かけ始めた。

中:さっきまで【カフェ】のままなにやってたんだ\(^o^)/

447 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:06:00 ID:tMdbSIjM0
>>445
残念だけど・・・・・お兄ちゃん・・・もう遅いよ?
-切り裂かれた麻酔針から空間魔法によって圧縮されていたネギが発射!アキラの後ろの貞操の運命やいかに!?

448 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:11:41 ID:Gsr3KcK20
>>447
ヴヴン・・・
何かの「障壁」により、ネギが液状化した!!
???「危なかった〜!」
クルリと振り返るアキラ。なんとも邪悪な表情である。
アキラ「どっかのふ○なりPが言ってた。

    『液状化したネギ飲ますぞゴルァ』!!」

アナスタシア「もぅ・・・・・・なんでこんな危ないことしてるんですかー・・・・・・」
そこに現れたのは双剣を十字に構え、見えない盾を展開していたアナスタシアだった!!
アキラ「さて・・・・・・そろそろアシュレイさんが目覚めてもいい頃だが・・・・・・。
    どうするよ、信者」

449 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:13:42 ID:tMdbSIjM0
>>448
お兄ちゃん・・・・・。
強行手段しかない!
-アキラをがしと掴む
 三           三三
      /;:"ゝ  三三  f;:二iュ  三三三
三   _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__             ____
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ←>>448|警察署→|
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'     ̄ ̄ ̄ ̄
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll

450 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:16:55 ID:Gsr3KcK20
>>449
アキラ「ちょっと待った。
    そっちは寧ろおまいが危ないぞ?
    と言うかそっちには今お前より格上の者が居てだな・・・・・・」
ロザ「そう言えば誰かがこっちに来るってさ」
アナ「何方でしょう?」
つかアシュレイも連れてくのか。

451 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 22:18:29 ID:hqoDVKKw0
>>446
「……な、なんですか?」

戦力外通告に怯えながら、返事を返す。

452 裸シュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 22:19:10 ID:TehhFGJU0
「ん……。」
目覚めた男は、一糸纏わぬ裸体。
その下半身には凛然にして敢然たるクレイモアを提げ、其れは薬によって怒り狂っている。

どうみてもアウトです本当にありがとうございました

453 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 22:19:49 ID:MPG15YjwO
【変態街道】
影|・)

影|・;)



影|ヽヽヽ
(どこここ…………)

454 魔女猫のクロ【魔道具屋】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 22:20:41 ID:CANMzpAQ0
【フィアナ部屋】
はてさて帰ってみると、我が縄張りでとんでもないことをやらかした者がいるようだ。
主が動けない以上、これは使い魔の仕事だろう。

店主がいるから、と外出したのが不味かったということだろうか。
何にせよ、治癒がひと段落するまでに、何らかの成果は必要だろう。



とりあえず、においを嗅ごうか

455 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:22:11 ID:Gsr3KcK20
>>452
アキラ「・・・・・・・・・・・・。
    なるほど、そういうことか。
    この信者、出来る・・・・・・!!」
ガッシ、グワッ
アナ「ふわぁっ!?」
ロザ「うわ、前が見えない」
アキラ「いいか?お前らは見るなよ?後ろを振り向かない、って約束できるんなら手をどかすぜ」
アナ「?
   は、はい、分かりました・・・・・・」
ロザ「何か良く分からないけど、見たらマズいモノがあるってことだね」
アキラ「そういうことだが・・・・・・。
    ・・・・・・アシュレイさん、大丈夫ですか?」

456 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 22:23:11 ID:Ct03FWHg0
【闘技場】
タウンマップで確認した場所にたどり着いた。
鞘から騎士としての証である騎士剣“セイブザクィーン”を引き抜き、的を相手に剣を磨く

457 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 22:23:38 ID:TEWUNjmk0
>>451
「呼吸をする術があると言ってましたが、もしかして呼吸さえできれば20気圧に耐えられたりしますか?」
単なる希望的観測。マッドはダメ元で聞いている。ただ、カフェでの様子から腕の立つ前衛だと予測し、体の丈夫さを尋ねてみた。

458 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:26:03 ID:tMdbSIjM0
>>450
問☆答☆無☆用
-別の信者がアキラのスネにギロチン、もとい文鎮を落とす

459 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:28:51 ID:Gsr3KcK20
>>458
シャキン!
アキラ「・・・・・・」
既に、というかかなり前に、既にアキラは剣を抜いている。
魔力を込めさえすれば文鎮程度を寸断するのは容易い。
ロザ「信者の兄ちゃんたち、アキラ兄ちゃんにあんまりちょっかい出さない方がいいよ〜」
アナ「私達が容赦しませんからね」
既に二人とも戦闘態勢。
して、アシュレイは・・・・・・?

460 以下、名無しにかわりまして魔法使いがお送りします。 :2008/10/13(月) 22:30:34 ID:doK/2t3.O
>>454
ベッドからはいい香りが……
違いますね、わかります
 
とりあえず"知らない臭い"はないが"知らないニオイ"はある

461 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 22:30:50 ID:hqoDVKKw0
>>457
朝陽 燈の胃は殆どの毒に耐える無敵の胃である。
朝陽 燈の心はどんな不幸も基本的に「まぁいいや」で許容する不屈の心である。
では、その肉体は―――――――?

「も、もちろんですとも!」

なんかダメっぽい。雰囲気的にダメっぽい。

462 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 22:32:18 ID:EPBv2qL.O
…♪♪…♪

463 ランス’s ◆RC/LduZlXU :2008/10/13(月) 22:33:45 ID:Da.ecUtE0
【RC社】
さて、準備はできたか?
「はい、全てできてます」
『後は出発を待つのみです』
[食料、弾薬は勿論数ヶ月は補給が必要ないほどの食糧や弾薬、燃料に電力ですね。]
コール、換装は済んだか?
「はい。動力炉を魔道炉に換装して魔力を大量に込めた水晶を動力源にしています。これで3年は持つとの事です」
(大型の輸送ホバートラックの近くで佇む数人の影)

{本当に行くんですか?}
あぁ、行くさ。宿舎の方は頼んだよ、ローチ。
『主の娘さんや奥さんには説明したんですか?一ヶ月は帰れませんよ、大陸を回るんですから。』
勿論娘に全てを話してある。
「でも、何で急に・・・?」
それは簡単だ。今回の戦いで俺はズタズタに傷つけられ、イリス以下と言う事が分かった。別に構わないんだが、もっと強くなる必要は有る。そしてそれはお前らも同様だ。
とくに、もう乗り込んでいるが元BEAM+αの5人の心を育てる意味も有る

464 裸シュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 22:35:53 ID:TehhFGJU0
>>459
どさり
男が転がる

仰向けになった男には
東京タワー(誇張)が聳えたっていた
そのビザの斜塔(誇張)はまるで別の生き物のように絶えず自立運動を続けている

絶倫状態ではあるが、空腹で動けないらしい。

465 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 22:36:05 ID:TEWUNjmk0
>>461
「本当ですか!?流石です。では俺があなたの顔前面を空気の塊で覆います。
酸についてはさっき大丈夫だったので大丈夫でしょう。くれぐれも無理はしないように。
無理だと思ったらすぐに戻ってください。では、亀を発見したらそのときはお願いしますね。」
ダメっぽい空気は感じたが本人が言うのも無下にはできない。それにその可能性に賭けるより今は思い浮かばないのだ。

奇数:カメを発見!
偶数:見つからない、捜索続行。

466 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 22:38:46 ID:hqoDVKKw0
>>465
「(た、多分出来るだろうけど……大丈夫かな……)」

燈は不安になって、真下を見る。
するとそこには――燈とマッドが苦労に苦労を重ねて捜していた亀の姿が。

「ゲッ!」

467 ランス’s ◆RC/LduZlXU :2008/10/13(月) 22:39:37 ID:Da.ecUtE0
『それだけじゃないんでしょ?』
それだけだよ。
『・・・?本当にですか?何で俺たちを連れて?』
おまえたち魔物人間は俺にとっては家族も同然の存在だ。その絆を信じているんだよ。
[ま、もう行きましょう。あまり長いすると行く気が無くなるし、社長にも内緒で行くんでしょう?]
・・・・・当たり前だ。(全員で顔を見合わせ、ニヤリと笑う。次の瞬間大声を出して笑う)
「どう思いますかね、いきなり全員で消えたら!!」
『とりあえずまたおかしくなって軍を集めたのかと思うかもしれないなァ!!』
[案外、集団で心中したとでも思うんじゃないか?]
あるいは、あいつらしく気楽に、旅行にでも言ったと思うかもな!!

468 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:40:10 ID:Gsr3KcK20
>>464
アキラ「・・・・・・困ったな、倉庫空間には食べ物も衣服もない。
    なあ、変態教の信者よ、何かアシュレイに服と食べ物を・・・・・・ってそりゃダメか」
ロザ「え!?後ろに裸のアシュレイ兄ちゃんがいるの!?」
アナ「ほわぁ!?そ、そそそそれはマズいですよっ!」
アキラ「・・・・・・頼む、帰らないでくれ、帰ったら俺一人じゃ勝てる気がしない。
    ・・・・・・とりあえず水だけでも・・・・・・」
携行していたボトルをアシュレイに渡す。
そういえばポーションも多少あったかもしれない。
・・・・・・戦闘中に何やってんだ俺ら?

469 魔女猫のクロ【魔道具屋】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 22:41:33 ID:CANMzpAQ0
>>460
中:女の子の寝室に堂々と侵入して、においをかぎまくるとか
  ヒトだったら公開処刑だwww



さて、“知らないニオイ”をドコまで辿れるだろうか。
そしてもう一つ、店主の血の臭いも辿れないだろうか

470 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 22:43:20 ID:TEWUNjmk0
>>466
(え?「ゲッ」?大丈夫かなぁ。)
「あの、無理とか嫌なら言ってくださいね?もう一度策を考え直しますから・・・。」
表情が心配そうだ。

471 裸シュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 22:43:35 ID:TehhFGJU0
>>468
「……すまないね、ああ……大、丈夫……。」
水を飲み、ふらりと立ち上がると、胸元に提げられた石を握る。
光に包まれて、次の瞬間には裸シュレイは消えていた。

472 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 22:44:47 ID:MPG15YjwO
>>464
影|(……これはアウアウ)
影|(上半身裸はセーフだよね……マント着てるし。上手くすればバレない!!!!1111)

影|<いけっ僕のホワイトカーテン(白衣)っ

全裸のあしゅりーに射出された白き救世主。
果たして上手くいくのか!?

473 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 22:44:56 ID:hqoDVKKw0
>>470
「い、いや! 大丈夫です!
 俺だって“男”ですから! このくらい、やれます!」

物凄い必死だ。必死さが顔に出るくらい必死だ。

474 変態教信者S ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:47:23 ID:tMdbSIjM0
>>459
くっ・・・・!これだけは使いたくなかった・・・!
-応援に駆けつけた男の信者が何かを詠唱している

アシュレイさんの!クレイモアの力を借りて!アクセスゥゥゥゥゥゥ!
-当然、精霊なんてものはいないのでなぜか全裸に!

ぐへへへへへへへへへ^q^

先ほどの麻酔銃ょぅι"ょ「出たー!Sの最終必殺技!周囲の視線を集めて羞恥心を一点に集中させることにより成功した精霊無しでのアクセス!

475 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:48:02 ID:Gsr3KcK20
>>472
アキラ「む、こんな所に白布が・・・・・・ちょうどいい」
拾い上げた。
>>471
アキラ「アシュレイさん、これを腰に・・・・・・ってあれ?」

アキラ「・・・・・・まぁいい。これはとりあえず持って行くか・・・・・・」

476 ランス’s ◆RC/LduZlXU :2008/10/13(月) 22:48:17 ID:Da.ecUtE0
・・・・・・さ、アホな事言ってないでさっさと行くぞ。
「そうですね。笑いすぎました。」
『てか社長に感づかれないように静かにしてたのに最後の最後で恐ろしいくらい騒がしくしてたな・・・・・』
(格納庫のシャッターが開きホバートラックを出し、中に魔物人間たちが入る)

・・友よ・・・RC社はお前に任せるぞ・・・・・・
(ホバートラックの前で一言つぶやく)

477 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 22:48:50 ID:TehhFGJU0
>>472
白衣は誰にも届かずに。
白衣の下に着ていた服が全て消えている事に、彼は気付くだろうか。

【街中】
「彼には悪い事をしてしまったが、まぁいい経験になるだろう。」

478 以下、名無しにかわりまして魔法使いがお送りします。 :2008/10/13(月) 22:52:51 ID:doK/2t3.O
>>469
中)
何をやっても許される
それがぬこくおりてぃ
 
"知らないニオイ""付着した店主の血"
そのどちらも、同じ方向へ続いており
魔道具屋を出て、広場の方角へ

479 ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 22:53:57 ID:TehhFGJU0
ちなみにマントは残してます
最後の良心です

480 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 22:54:17 ID:TEWUNjmk0
>>473
「え?あれ?あ、はい!期待してます!ではお願いしますね。」
(今男って言ったよな!?男だったのか?なんだ・・・体の凹凸は・・・いかんいかん。)
そう言って、目の前に渦巻く高圧縮の空気の塊から空気を取り出し、燈の眼前で右腕の術式に魔力を通し安定化させる。
これで顔全てが空気で覆われる形となった。
「その状態でも結構な時間が持つと思います。ただし、絶対に亀の甲羅をその気泡に当てないでくださいね。たぶんディスペルされて気泡の安定が消滅しますから。」
さり気なく恐ろしいこと言う。もしそうなってもこちらから顔目掛けて空気の塊を飛ばせばいいだけだのだが。

481 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 22:55:35 ID:MPG15YjwO
>>475
影|(……ヨソウガイDA。これは不味い。マントで半裸とかどこn)
>>477
影|<なん……だって……っ……そんな馬鹿な……
影|(まて、待つんだ。素数を数えて落ち着こう。なんのことはない、街中ということは人も多いが影や障害物も多い。
さぁ、割り出してくれ僕の思考回路。誰にも見つからず研究所にたどり着くルートを――――)

482 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 22:55:55 ID:Gsr3KcK20
>>474
アキラ「出た!」
ロザ「出た!アクセスッ!!」
クルリと踵を返す三人。
アキラ「だが戦う必要はない!」
アナ「私達の目的はアシュレイさんを助ける事ですからね・・・・・・」
アキラ「つーかNPCである俺がこれ以上でしゃばるのはもうゴメンだッ!!」
ロザ「そういう訳でさらばなのだっ!」
三人一律で発動、三位一体の転移魔法は結界すら破りカフェへと届く!!
三人は一瞬にして光の粒子となって消えた・・・・・・!!

483 魔女猫のクロ ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 22:59:18 ID:CANMzpAQ0
>>478
なんとなく、噴水で途切れていることを予想しながら、夜の町へと繰り出すぬこ。
塀の上とか、屋根とかを使って動けば、まず察知されることはないと……

あかん、このぬこ、フィアナ部屋に毛残してるし、
使い魔に猫いるってバレてるんじゃね、コレ

484 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 22:59:26 ID:tMdbSIjM0
>>481
ょぅι゛ょ信者「お兄ちゃん・・・こんなところで何やってるの?」
>>482
S「ふっ・・・・・。スルーされるもまた一向・・・・。」
-そういって全裸のまま、とぼとぼと帰っていく。その背中はどこか寂しげだ

485 ランス’s ◆RC/LduZlXU :2008/10/13(月) 23:00:41 ID:Da.ecUtE0
(ホバートラックはRC社を出て、大陸一周へと、明らかに街とか寄る気がない進路で進み始める)

中(はい、これで引退^^

486 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 23:02:16 ID:u/aFu.cA0
【検定】
「ぶははは!!!猫をなめんじゃねー!魔法を使える猫様は水なんぞ相手にならねーよ!」
重力で水面から湖までぽっかりと穴を開け湖の底を歩く猫
猫に合わせてその穴も移動しているので時々魚が落ちて頭に当たるが無視

487 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/13(月) 23:03:14 ID:TehhFGJU0
簡易召喚した下位闇精霊の『トレース』系呪術応用で危険回避余裕でした。
「イリス君……キミの事は忘れないよ……。」
空を見上げ、静かに言った。

488 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/13(月) 23:04:45 ID:EPBv2qL.O
…♪……♪♪…

489 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 23:05:09 ID:Gsr3KcK20
>>485
[郊外]
シェリー「・・・・・・行っちゃったね」
アルフレッド「ああ。だが、これもきっと未来のためだ」
シェリー「また会えるといいね」
アルフレッド「そうだな」
去り行くトラックを見つめる観客がいたとは、思うまい。
しばしの別れだ。さらばランス。

中:お疲れ様でした。またのご来場をお待ちしております^q^

490 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 23:08:14 ID:MPG15YjwO
>>484
影|(……これは絶対絶命!)
影|フハハハハ……ならば仕方ないっ 最終☆奥義! シンプルチェンジ(変装)!
▼金髪黒鏡装備が追加されました

「さらばだ少女ッ また逢おうっ!!」
凄い速さのターンでマントを巻き込みつつどこかへ言った

(ルート発見。まずはこの家の間を通る下水パイプを伝い屋根へっ そしてマントで身を隠せるよう四足歩行で疾走!
――完璧だ。何、猫ぐらいにしか思われまい)

491 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 23:08:44 ID:hqoDVKKw0
>>480
「よし、じゃあ……行きます」

呼吸のリズムを整え、何かを呟くように口を動かしながら燈は気泡から飛び出た。
普通なら水圧で上下から押し潰され、人は肺や心臓ごとミンチに変わる。

「あ、これ、無理だ('A`)」

“呼吸が出来る”燈もその例外ではなく、
気を全身から放ち続けて圧力に耐える……というお馬鹿な方法で耐えようとしたが、無駄だった。

燈の気は水に触れた瞬間、消えてしまったのである。

492 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 23:10:14 ID:doK/2t3.O
>>483
辿り着く噴水
"知らないニオイ"は、意外にも続いていて
先、狭い路地へと、伸びていて
――――ヒュン!
夜風を裂く音が、真後から聞こえて

493 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 23:11:26 ID:tMdbSIjM0
>>490
中 どっちにしろほぼ全裸じゃねーかwww

待って!どうして行っちゃうの?・・・おにいちゃん・・・うるうる

494 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 23:12:30 ID:TEWUNjmk0
>>491
「え!?おい!おぉーいッ!!どこったんだ!?つぶれたわけじゃないよな・・・何があった・・・。」
消えた燈を見て驚く。そして状況が理解できず少し、錯乱し始めた。

>>486
遥か湖底から呼気として使い古した空気(二酸化炭素)の泡がプクプクと上がってくるかもしれない。

495 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 23:13:01 ID:fMmrFbLY0
【街中】
どこかで何かが渦巻いているぞ
これは・・・

「“HENTAI”の匂いがする・・・」
そんな肌寒さを身に刻みつつ、カフェに行くことになったとさ

496 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 23:16:57 ID:u/aFu.cA0
>>494
「・・・・・・・・・・・人の気配!今行くぜ!」
ぎゅーんと加速してそっちへ向った
水面から湖底まで開けた円柱状の穴と共に向ってくる

497 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 23:18:42 ID:hqoDVKKw0
>>494
「う、うぁあああッ!!」

ふと真下を見ると、燈が水中を物凄い速度で落下していた。
何故だか、21気圧の水圧にも耐えている。
魚は浮き袋が存在しなかったり、浮き袋の中に油が詰まっていたりするというがもしかするとそれだろうか……。

498 【黒マント】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 23:20:48 ID:MPG15YjwO
>>493
(泣かせただと……! このぼ……イでなく謎の黒マントΩがこんなことでいいのかっ )
(……いやいやいやいやっ この街では珍しいことではないからにして、何事もなく処理される可能性もあるがあまりにっ リスクが大きいっ)
(というわけで、ここは心を鬼にせねばならぬのだっ)

中:(^p^)

499 Chaos【カフェ】 :2008/10/13(月) 23:21:00 ID:lNKitKPw0

【願わくば―――不死の身を持つ己に”死”を】

【―――あの世界の”理”は、自分に優しすぎる】




( 混) 夢か

【カフェのソファを占領して眠っていた】

500 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/13(月) 23:21:14 ID:W8.UKgUo0
>>490
「……この前の少年か、そんな格好で何をやっているんだ?」
▼屋根の上で読書中の男がいました。

501 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/13(月) 23:21:40 ID:usqjEPzUO
【カフェ】
マスター…胃薬を……(;^^ω)
うん、ちょっとカップ焼きそばをかっ喰らいすぎてさ…

502 魔女猫のクロ ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 23:22:03 ID:CANMzpAQ0
>>492
――“猫のヒゲ”の探知に掛からないだと!?

月の光も注がぬ路地。
逃げ込む“闇”には事欠かないが、それが果たして正しい選択なのか。
仮に魂を直接削るような異能ならば、肉体という“盾”を捨てるのは下策。
それ以上に、“ここで魔術を使った対応を行うこと”事態が下策の可能性もある。


……否、ただの猫であっても、“無警告で仕掛けてくる相手”が容赦することはあるまい。


故に猫は、裂かれた夜風の音を頼りに、その軌跡から身を捩るのみとした。
もっとも、判断が一瞬遅れたのは否めない。

503 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 23:22:52 ID:TEWUNjmk0
>>496
すぐ傍に力場が発生し、円柱状に湖が開ける。
「なんだ!?」
それに気を取られるが今はそれどころではない。
>>497
「おい!目を覚ませ!」
気泡から推進剤代わりに空気を射出して燈を気泡に取り込もうとそちらにもうダッシュで向かう。

504 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 23:23:32 ID:2HORcqmYO
「体は暖まったけど、やめておけばよかったの…」
やはり風邪の時に運動するものじゃない
闘技場から出ると、じぐざぐに歩いて自宅に戻る

505 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 23:24:33 ID:u/aFu.cA0
>>503
「昼頃に会った人じゃないか!どうしたの?」
慌ててる様子を見てつつその場に留まっている

506 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 23:24:48 ID:tMdbSIjM0
>>598
ひぐっ・・・ぐすっ・・・うわああああん
-大泣きしちゃいましたよ

507 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 23:26:59 ID:fMmrFbLY0
【カフェ、相変わらず肌寒い】
いやどこかにHENTAIがいるんだろうが
どうでもいいか、どうしよう、うん
「とりあえず・・・HEN・・・じゃなかった、海苔ください、ご飯はいりませんから」
迷惑客だろうな、俺

508 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/13(月) 23:27:18 ID:usqjEPzUO
>>504
……お?(;^^ω)ウップ
(カフェの窓からチラッと見えてたり)
おーい( ^^ω)ノシ
(ついでに手振ってみたり)

509 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 23:28:23 ID:Ct03FWHg0
【カフェ】
「コーヒー、いえ、エスプレッソを下さい。」
椅子を引き、注文をする。
小脇に抱えた兜をテーブルに置き、ふぅーと息を吐いて

510 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 23:29:34 ID:hqoDVKKw0
>>503
だが落下速度の方が速く、追いつくことは出来ない。
このまま行くと下の亀と衝突する形になるだろう。

「(どうなってんのか分かんないけど水圧に耐えれてて、下には亀がいる……
  やるっきゃないだろ、これは……!!)」

水中を落下する中、燈は“かかと落とし”の構えをとった。
邪道ではあるが足の踵に魔力と複合させた気を溜めて、俗にいう“発勁”を行なうためだ。

511 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 23:32:06 ID:2HORcqmYO
>>508
(・ω・)ノシ
手を振って応える
カフェで薬でも貰おうと考えたので、店内に入ろうとするのだが、じくざく歩きなのでおかしい

512 【猫耳尻尾】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 23:33:36 ID:MPG15YjwO
>>500
(……馬鹿なっ 俺の完璧な変装が……いいやっ まだだっ)

「……に、にゃあ〜 にゃあ〜」
>>506
「……(;;;;)」
(……こうなれば覚悟を決めて……)

奇数:全力でっ 逃がせッ!!(自分を
偶数:猫だ……お前は猫になるのだっ!!
0:月明かりの下――――颯爽と舞い降りる

513 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/13(月) 23:35:02 ID:doK/2t3.O
>>502
逸らした其の身、数瞬前まであった空間を、曲刀が掠め飛んでゆく
「……チッ、外したか」
聞こえた言葉、飛んで来た方角、"何もない空間"から"手だけ"が生えていて
"何もない空間"が、更に揺らめく
滲む風景、出づるは二影
青年と、少年
飛来した筈の曲刀をその手に、身よりも大きな盾をその手に
「ほら見ろ、やっぱり追手が来やがった」
苛立たし気に、青年は吐き捨てた

514 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/13(月) 23:35:29 ID:usqjEPzUO
>>499 >>507 >>509
しっかし…今日は冷えるなぁ(((;^^ω)))
鍋でも喰って暖を取りたいが、一人で喰っても味気な……ぬ

……( ^^ω)
よぉお前ら、鍋食わね?鍋( ^^ω)ノ


>>511
…あん?(;^^ω)ノ
なんだぁあいつ、酔っ払ってんのか?

515 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 23:35:51 ID:TEWUNjmk0
>>505
「あ!すみません、今やばいんです!」
そういいながら更に加速してゆく。向かう先には沈んでいく>>510の姿が
>>510
ずっと加速をつけてきたが間に合わない。
と、ここで急ブレーキをかけた。
「やべぇ!」
全力で逆噴射する。浮力も相まって止まることは容易だった。何故止まったのか。
勿論、亀の甲羅が視界に入ったからだ。あれに当たってしまえば命綱であるこの気泡が解呪されてしまう。

516 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 23:36:42 ID:tMdbSIjM0
>>512
ふえええ・・・・?
猫さんだ・・・・・かわいいなぁ・・・どことなくお兄ちゃんに似てる気がする・・・
-撫でて見る

517 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 23:38:29 ID:fMmrFbLY0
>>514
・・・いやまぁいきなり鍋食わねぇ?とか聞かれても反応に困った
とりあえずこういうときの常套手段、曖昧に答える、を使っておこう
「別にどっちでもいいけどさ」
これ、曖昧か?

518 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 23:39:58 ID:2HORcqmYO
>>514
いつもと違って止まりたいと思うところから三歩先に進んでしまう
マスターに近づこうとしても遠ざかってしまう、逆の発想で遠ざかろうとすれば更に遠ざかる
「……氷の床のダンジョンみたい」

519 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 23:40:14 ID:Gsr3KcK20
>>514
アキラ「鍋・・・・・・ですか。
    人数が集まれば準備しましょうか?」
いつの間にかウェイターが戻ってきていた。

520 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 23:40:16 ID:Ct03FWHg0
>>514
「こんばんわ。お鍋、ですか?」

>>511
「(小さい頃にやったな。影しか踏まずに目的地まで向かったりとか)」
懐かしい顔で思い出しているようです

521 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/13(月) 23:41:46 ID:W8.UKgUo0
>>512
本を置き、立ち上がり、手に紅蓮の槍を持ち。
「汝が罪、この刃で……」
断 罪 開 始 。
いきなり告死奥義を発動させそうなのは気のせいだ。

522 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/13(月) 23:42:49 ID:fHrrbwOg0
>>502 >>513
(石畳を叩く音は、一人分。尻まで届く髪を靡かせ、酷く目付きの悪い少年は、視界の外れに、現れる。)
(夜の散歩、といった処だろうか。それにしても、このような場所に来るのは不思議では、有るが。)
「本当に、物騒になったもんだ、全く。」

523 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/13(月) 23:46:11 ID:usqjEPzUO
>>517
どっちでもいい…?( ^^ω)ノ
そんな奴とは鍋は喰えねえなッ!鍋舐めてんのか?あぁん!?(#^^ω)


>>518
…氷の巻物でも読んだのか?(;^^ω)
でもカフェの床が凍ったって風でもないしなぁ


>>519
んじゃてきとーにお願いしようかな( ^^ω)ノ
あ、キムチ系だけは勘弁な!


>>520
そそ、鍋( ^^ω)
人数もそれなりにいるみたいだし、たまにはいいかと思ってな
最も…1人脱落したようだが( ^^ω)、チッ

524 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/13(月) 23:47:10 ID:u/aFu.cA0
>>515
「あー・・・・・成る程・・・・・・・・・・・・・・・・」
>>510を眺めつつ
その場に留まってことの成り行きを見ている

525 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 23:49:15 ID:hqoDVKKw0
>>515,>>524
「気合……だあ゙ァぁああああッ!!」

気合<ガッツ>があれば何でもできる、と言ったのは誰だったか――燈自身よく覚えていない。
しかし、今頼るべきが気合とその言葉であるということは間違いなかった。

刹那――ふーこやマッドの何mか下で、かかと落としからの発勁が放たれた。
魔力を込めることで気を守っているので、先のように水中で気が飽和することはない。
硬い甲羅を貫くその衝撃は亀の身に触れるところで止まり、亀の甲羅上部分には一閃の皹が入った。

それを放った燈は反動に弾かれ、その後水中を上昇していく。

526 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 23:50:32 ID:Ct03FWHg0
>>523
「寒い夜には良いですね。ではご同席させていただきます」
爽やかな笑みを浮かべて兄貴のテーブルの側へ。

>>519
「お願いしますね」
笑みを浮かべて

527 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/13(月) 23:50:39 ID:MPG15YjwO
>>516
「ふ、ふにゃ〜ごろごろ……」
撫でられて気持ち良さそうです
>>521
「にぃ〜><」
(いたいけな少女まで巻き込むことは出来まい!)

528 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/13(月) 23:50:54 ID:MUEqPDE2O
>>523
壁|・-・*)
{物欲しそうな目で、影からジーッ}

529 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/13(月) 23:51:01 ID:CANMzpAQ0
>>513
『……自ら出てきてくれるとは、手間も省けるな』

さて、猫には一つ、判断がつきかねることがあった。
それは、その曲刀が、実は“二刀流の片割れ”ではないか、ということである。
仮に、青年のそれが“二本目”であるならば、さらに警戒せねばならない事象が増えるからだ。
その微妙な曲線は、己の主人の飛刃に通じるものがある。

>>522
『猫まで襲う通り魔やら、押し込み拉致強盗やら……、本当に物騒だ』

530 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/13(月) 23:51:01 ID:Gsr3KcK20
>>523
アキラ「かしこまりました。
    只今ご用意できるお鍋は石狩鍋、きりたんぽ鍋、湯豆腐、すき焼き、といったところですね。
    如何致しましょうか?」

531 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 23:51:23 ID:fMmrFbLY0
>>523
「マスター、烏龍茶、破棄しますけどいいですか?」
聞こえる声で言うんじゃない

532 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/13(月) 23:52:17 ID:2HORcqmYO
>>520
勝手に俺ルールを作って帰路につく、よくあることかもしれない
「右の壁にぶつかって斜めに向かっていけばマスターの目の前に……あれれ?」
苦戦中
>>523
薬を貰って出口へ向かった
 
が、出口へ進むための手段はない(中継するための壁が無いため)、店内で詰んでしまった

533 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/13(月) 23:53:14 ID:TEWUNjmk0
>>524>>525
ことの次第を見届け。浮き上がる燈を気泡で受け止めようと軌道上へ微調整する。
これでうまく気泡の中に帰ってくるだろう。
「お帰りなさい、無事でよかった。」

534 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/13(月) 23:54:37 ID:W8.UKgUo0
>>527
「――告死ロストセ……」
流石にその様な状態では攻撃を仕掛ける訳にはいかない。
今は、お前最低だな、と視線で語るだけにしておく。

535 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/13(月) 23:55:48 ID:hqoDVKKw0
>>533
「し、死ぬかと思った……('A`)」

燈の呼吸は乱れきっている。よく攻撃の微調整が出来たな、と思うほどに。

536 以下、名無しにかわりまして魔法使いがお送りします。 :2008/10/13(月) 23:57:09 ID:u/aFu.cA0
>>525
「おっしゃおっちゃんが受け止めてやんよ!」
人間の姿になって掴もうと燈さんの上昇する先で腕を広げている

>>533
「あんまり私必要じゃないみたいだなー」
よくわかんないが気泡を見て安堵の息を漏らす
腕は広げたまま

537 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/13(月) 23:57:22 ID:tMdbSIjM0
>>527
にぃ・・・かわいい・・・

わわっ!?・・とっとっと・・・
-ょぅι゛ょが屋根から落ちそうになってるよ!

538 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/13(月) 23:57:49 ID:usqjEPzUO
>>528
さて、なに鍋にしよ………!?(;^^ω)ゴクリ
な…鍋が欲しいのか…

…ならば!今までの無礼を詫びたならば恵んでやろう!\(*^^ω)/


>>530
えー、牡蠣鍋はねえのー?(´^^ω)
しょうがねえな…じゃあきりたんぽで
無論、肉は比内地鶏でな!

>>531
なっ…てめえ!飲みモン粗末にすんな!(;゚゚ω)
そんな暴挙、たとえマスターが許してもこの俺が許さんぞえ!゙\(#゚゚ω)ノ゙


>>532
(;^^ω)つ【椅子】
(扉の正面脇に設置!やっさしーい!)
…なに貰ったんだろ
喰いモンかな?( ^^ω)

539 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/13(月) 23:59:05 ID:fMmrFbLY0
>>538
「なら、鍋を食わせろ」
マスターは現在ペットボトルに烏龍茶入れ中です

540 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/13(月) 23:59:31 ID:Ct03FWHg0
>>532
「こういう時は椅子の影、客の影を上手く利用して目的地までたどり着けばいいんですよ」
「遠回りにはなりますが、着く所は一緒です」
笑みを浮かべて自分が座る椅子の影を指す

541 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:00:45 ID:IIDsRlRQ0
>>538
アキラ「かしこまりました。
    当然、比内地鶏でございます^q^
    しかしお客様、

     お 一 人 で ご ざ い ま す か ? 」

ダメウェイターである。
シェンテといいコイツといい、上位世界には碌な奴が居ないのかも知れない。

542 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:00:58 ID:hvB3FEcwO
>>526
おう、ご自由に( ^^ω)ノ
( ^^ω)。o(そういや…こいつの面、初めて見るな)


中:まーた見落としちまったおー…
サーセン/( ^^ω)\

543 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:01:46 ID:hdUI6hzcO
>>538
壁|∀・*#)m9「ちょ、調子に乗るなよ変態めぇーっ!!!」




壁|・p・*)「…」
{よだれーよだれがー}

544 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 00:03:06 ID:FkUoF10QO
>>522
「……本当に、物騒ですね」
「おい、何ナチュラルに会話してんだ」
>>529
「何、余計な手間なんてかけないさ」
手にした曲刀を、手の内で回転させる
三日月はいつしか、残像を牽いて、円を描き
「……抵抗さえしなきゃ、な」
――――ヒュン!
振り抜かれる右手、投擲される曲刀
黒猫へ、弧を描き
――――――ヒュン!
折しも、反対側
ワンテンポ遅れ、射線のずれた"一本目"が、飛来して

545 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:04:23 ID:0f1CW4Cs0
>>542
「ありがとうございます。私の顔に何か付いていますか?」

兄貴の隣に腰を下ろし。
初めて会った人→名前も知らない→あれ?

中:どんまい〜ww

546 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 00:04:35 ID:.QTZtB020
>>535
メイスから放つ光を部分的に強め、よくよく角を見てみる。確かに亀裂は入っている。
「流石です。しかし、その様子だと何事もなく無事にとは行かないみたいですねぇ。これは困った。」
もし、もう一度さっきの一撃を与えに燈に出撃してもらったところでその角を気泡に持ち帰ってしまうと
気泡がディスペルされてしまう。つまりアウトなわけだ。この場合、燈が角を折りそのまま泳いで、水面まで持ち帰らないといけない。
しかし、それも不可能なことがわかった。

>>536
「いや、こちらとしては正直これ以上はお手上げです。何か妙案はありますか?」
そうふーこに話を持ちかける。

547 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 00:05:31 ID:9Qv2GMWEO
>>538
障害物の設置により、無理ゲーはクリア可能になった
少女はそれを利用して扉に辿り着くことができた、とても嬉しそう
 
(・ω・)ノシ⌒□←お礼のアンチョビ
 
>>540
偶然か
客の座っている椅子にできた影と、設置された椅子の影を踏みつつ出口へと移動した
 
(・ω・)ノシ

548 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:07:43 ID:6zFZG4Sk0
>>546
「え゙」

どうやら、持って帰るのは角ではなく甲羅だと思っていたようだ。

「(……どうしよう)」

549 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 00:08:23 ID:RkuoVzqo0
>>546
「んー・・・・・・・・・・・・・んー・・・・・・・・・・・・水上まで持ってたらいいんじゃないかな?」
悩みに悩んだ結論

550 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:08:37 ID:0f1CW4Cs0
>>547
「おやすみなさい。お気をつけて」
手を振り返しておやすみ〜

551 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:09:25 ID:hvB3FEcwO
>>539
(;゚゚ω)ゴクリ
…わーったよ!喰わせりゃいいんだろ喰わせりゃよぉ!
だったら始めっから喰わせろって言えってんだ…ブツブツ…


>>541
あ?(#^^ω)ビキビキ
ひのふのみの…少なくとも四人は喰うんだけど?
マニュアル一辺倒の対応をするなダメ店員がァーッ!
…あ、比内地鶏は一人前でいいから(*^^ω)=3ムフー


>>543
んん〜?そんな態度を取っていいのかな〜?( ^^ω)ニヨニヨ
(いちおー頭数には入れてますけどね!)


>>545
あ、いや、その…
あまり見ない顔だと思ってのう、すまんな(;^^ω)人

>>547
( ^^ω)ノシ
これは…アンチョビ?
鍋にブチ込めってのか?(;^^ω)ゴクリ

552 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 00:09:31 ID:TUOpCTzA0
>>534>>537
(な……なんとでもいうがいいさっ)

――月下に躍り出た影。少女がおちた時にクッションになるためだ!

中:ふう……作業おわた

553 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 00:11:31 ID:cvMURQMo0
>>552
うわわわわわわ!?
-ひゅーんと垂直落下

中 乙

554 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 00:11:33 ID:QUsCnnC60
>>529
「世の中、どうなってるんだか。出来れば平和に暮らしたいものだが、此も女神様の気紛れ、か。」
(洩れる溜息。懐から、引っ張り出した水晶牙の残骸を、指でなぞれば、)

>>544
「・・・...、猫を襲ってる通り魔が何謂ってるんだか。」
(柄の先、出は魔力刃。黒衣、旗めかせ、少女へと、少年は肉薄する。)

555 クルセイド【罅割れたお面】 ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:11:42 ID:zQyCUqBc0
>>551
「比内地鳥、三人前追加、後白菜と・・・」
勝手にいろいろやってるーッ!

556 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 00:12:50 ID:PgwU8e1M0
>>544
抗いは一瞬。
ただ一撃の“インパルス”。
黒猫を基点とする球状範囲の衝撃系単節攻性術。

場所は路地。
壁の反響も利用し、攻撃と防御を同時に行う算段。

この攻撃は、“よく知っている”


>>554
巻き添えにしたが、大丈夫だろう、たぶん

557 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 00:14:03 ID:yWhjCsg60
>>552
「……流石に、不味いな」
彼が背負うのは一対の漆黒の翼。
それを羽撃たかせ、距離を一瞬で詰め、イリスと少女の腕を掴もうとする。

558 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:14:26 ID:IIDsRlRQ0
>>551
アキラ「失礼いたしました^q^」
そういっている割にはニヤニヤだ。
アキラ「それでは只今お持ちいたします」
パキン、と指を鳴らすと、一堂の前に鍋一式と材料が現れた。

[カフェ]
ロザ「こんばんはーっ!」
アナ「こんばんは、失礼しますっ」
どこからともなく、少女二人が。
アキラ「おお、丁度いいところに来たな。
    鍋だ鍋。きりたんぽと比内地鶏だぞ!」
ロザ「やっほい!
   エースさん、ご馳走になります〜えへへ〜!」
アナ「エースさん、ありがとうございますっ!
   いただきます〜」

アキラ(計画通り)(AAry

559 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:14:34 ID:hdUI6hzcO
>>551
壁|∀・*#)「むむむ…!」

壁|∀・*#)「……」



壁|〜;*#)「ごべんばはい…」
{訳、ごめんなさい}
{涙の理由?謝んなきゃ鍋が食えないという悔しさからです。兄貴への謝罪の現れなんてこれっぽっちも(ry}

560 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 00:15:23 ID:.QTZtB020
>>548>>549
「甲羅部に触れないように亀ごと水上まで・・・。やるしかないですね。」
しばらく考え込む。
「そうですね。ちょっと判定が怪しいですが近くの湖底に気泡をぶつけてひっくり返しちゃいましょう。
そうすれば、手だけ出して亀を持ち運ぶことが出来そうです。」
そうして、燈のほうに向き直る。
「えー、そういえばお互い名前を知りませんでした。俺はマダルフって言います。マッドでお願いします。」

561 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:16:40 ID:0f1CW4Cs0
>>551
「いえこちらこそ自己紹介もせずに申し訳ございません。」
「私はノエル=ハーミット、ある王家に仕える騎士です。以後よろしくお願いします」
丁寧に頭を下げ

>>558
「アキラさんまたお会いしましたね。そちらのお二方はご友人で?」

562 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 00:17:18 ID:9Qv2GMWEO
【自宅】
『特別調合された薬、飲めば一夜ぐらいで風邪は治る』
説明文からは適当さ加減が溢れているが、マスターが調合した薬だし、信用はできる
一粒取り出して喉に収め、布団を被って安静に…
「眠れない…」
永い夜になりそうだ

563 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 00:18:28 ID:TUOpCTzA0
>>553>>557
来るはずの、衝撃が来ない。

(……?)

不思議に思い目を開ける。が、ある意味潰されてた方が良かったかもしれない

564 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:20:04 ID:hvB3FEcwO
>>555
他の奴にはプロイラーでも……ッ!?(;゚゚ω)
なに仕切ってんだ貴様ァーッ!


>>558
ふ…ふざけんじゃないわよ!勝手にオーダー追加してんじゃねえ!(;゚゚ω)
いつからこの店は詐欺紛いの商売をする店になっちまったんだ…!


>>559
んん〜?聞こえんなぁ〜?(*^^ω)
ほれ、エース様と叫んでみぃ!ほれほれ!
(どう見ても八つ当たりです、本当にry)


>>561
お、こりゃまたご丁寧にどうも( ^^ω)ノ
俺ゃエースってぇケチなやろ………なに?王家とな?
てぇ事ぁそれなりに銭持って…( ^^ω)ニヤリ

565 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 00:20:16 ID:RkuoVzqo0
>>560
「頑張ってねー」
手を振りつつ周りを見て

566 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:21:52 ID:6zFZG4Sk0
>>549,>>560
「(発想のスケールが凄いなぁ……)」

「あ、俺は朝陽 燈(あさのひ とう)です。
 その昔、純粋な子供に主食雑草マンって呼ばれてました」

567 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:23:05 ID:hdUI6hzcO
>>564
壁|□;*#)「ごべんばはい、エ゛ース様…!」
{バチバチ、そんな音が、鳴り始め}

568 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:23:21 ID:IIDsRlRQ0
>>561
アキラ「こんばんは。
    ええ。二人とも俺の仲間です。
    今は別行動ですが、ついこの間まで一緒に戦った仲です」
アナ「初めまして。わたしはアナスタシア・ブライトブレイドと申します。
   よろしくお願いします」(ぺこり
ロザ「ローザ・アームストロングだよ。よろしくね!
   ちなみに戦友である他にアナちゃんとアキラさんは一夜をt・・・・・・ムゴムゴ!!」
アナ「ちょっ、ロザちゃん何言ってるのー!?///」
アキラ「・・・・・・コホン。
    ま、色々あったんです。
    ・・・・・・それで、一緒にお鍋でも食べませんか?

     エ ー ス さ ん の お ご り だ そ う で す よ ?」(ニッ

569 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 00:24:25 ID:cvMURQMo0
>>557
-怖くてぎゅっと目をつぶっていたが、いつまでも落ちる感じがしていたので不思議になって目を開ける

・・・ふぇ?
>>563
猫さん・・・大丈夫?

570 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:24:27 ID:zQyCUqBc0
>>564
「いやお前だけ比内地鳥を頼むとは許せん」
さて、面倒ごとを呼ぶのはこいつのよくあることで
『鍋だけ啄ばみに来たぞー』
比内地鳥三人前の理由がこれ

571 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 00:26:10 ID:yWhjCsg60
>>563
堕ちた天使の顔に、悪魔の笑みが一瞬浮かんだ、気がした。
とりあえず、イリス猫を屋根の上に乗せる。
結構手荒に。
>>569
こちらも屋根の上に乗せる。
イリス君の五倍くらい丁寧に。

572 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 00:26:50 ID:FkUoF10QO
>>554>>556
放たれ、飛翔する二刃
黒を切り裂かんと、夜を切り裂いて
途端、発生する衝撃
遠心力以外の力を持たぬ曲刀の勢いは完全に殺され
壁面、反射する衝撃
増幅されて迫る、それを
「サイ、こっちは任せた」
一歩、後退する青年
対して、踏み込むは少年
迫る衝撃に対して、翳される大盾
そのまま、衝撃に抗うように、黒猫へと"突貫"した
「おっと、残念ながらお前は俺だ」
肉薄する少年へ、向かうは盾の少年ではなく曲刀の青年
投げられた二本の曲刀、残数無し
徒手空拳にて、少年の魔力刃へと立ち向かい
――――キィン!
鋭い、音
振り下ろされた魔力刃を、青年の右手の"曲刀"が、防いでいて

573 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:27:06 ID:0f1CW4Cs0
>>564
「エースさんですね。よろしくお願いします。」
「お金はあるにはあるのですが、貯蓄に回し、一部を教会に寄付していますので手持ちはそれほどありません」
懐からがま口の財布を見せて。お堅い人ですw

>>568
「アナスタシアさんとローザさんですね。よろしくお願いします」
一夜〜で顔を赤く染めながら笑みを浮かべて
「お鍋に参加させていただきます。」
ニコリと笑みを浮かべ

574 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 00:29:29 ID:.QTZtB020
>>565
(がんばってねーってことはふーこさんも何か策があるのかな。
アドバイスのお陰でこっちは条件満たせそうだけど。)
「助言ありがとうございました。」
そうお礼を言って作業に取り掛かった。

>>566
「燈さんか、わかりました。なんか壮絶な過去ですねぇ・・・。」
そんなことに感心しながら当たりを見回す。とりあえず先ほどの亀がまだ真下にいるようだ。
「目標は俺と燈さんの分で2匹確保ですね。(ヒソヒソ)もし、余裕があればふーこさんのも確保したいところです。」
言い終えると真下の亀の少し脇に狙いを定め、空気の塊を放った。

0:失敗!亀が逃げる・・・が、遅いねやっぱり・・・。
それ以外:成功!ひっくりかえる。

575 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:29:36 ID:hvB3FEcwO
>>567
はっはっは!仕方ないなぁ!\(*^^ω)/
可愛い可愛いユクシア君にそこまで言われちゃ………あ?\( ^^ω)/
なにこの音…静電気か?


>>570
もう止めてくれぇぇぇ!\(;゚゚ω)/
何人?今何人ぐらい鍋つつきに来てるわけ!?


>>573
クソッ!使えねえ野郎だぜ!(#^^ω)
( ^^ω)。o(へー、そりゃまた今時立派な御仁ですなぁ)

576 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 00:30:31 ID:TUOpCTzA0
>>569
「にゃ、にゃ〜!!」
元気そうです^p^

>>571
(おk、落ち着こうか。これは不可抗力なのである)
「ふにゃぁ……><」

577 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:32:12 ID:zQyCUqBc0
>>575
「八人ぐらいだろ、全部 お 前 の 奢 り で」
きっちり準備中です、はい
「まぁ頑張りたまえ、俺に金を要求しないことだ」
とりあえず白菜食うのやめろ

578 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:32:30 ID:hdUI6hzcO
>>575
壁|三(#*;□;)「鍋ーーっ!!!」
{あ、やせい(?)の ユクシアが とびだしてきた!}

579 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:32:39 ID:IIDsRlRQ0
アキラ「比内地鶏、計8人前・・・っと」
鍋はいい塩梅にぐつぐつと。

580 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 00:33:40 ID:RkuoVzqo0
>>566
「私はふーこ。あんたの主食雑草なの?」
ふーこの燈さんを見る目が変わったかもしれない

>>574
「いやいやー気にしないで」
手を振りながら答えた
片手にはいつのまにか日本刀
亀を見つけたら即刻角を切り取るつもりだ
きょろきょろ辺りを見渡し亀を探している

581 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:33:52 ID:0f1CW4Cs0
>>575
「あははは・・・申し訳ありません」
苦笑を浮かべ。
「奢りというのも悪いので割り勘というのはどうです?」
比内地鶏8人前の金額に蒼い顔をしながら

582 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 00:34:05 ID:cvMURQMo0
>>571
あ、ありがとう・・・。
>>576
猫さん・・・よかった
-なでなで、ぎゅー

583 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:34:54 ID:6zFZG4Sk0
>>574
「おっ!」

亀は見事にひっくり返り、何とか起き上がろうともがいている。

584 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:35:12 ID:IIDsRlRQ0
中:
エース
ユクシア
クルセイド
レヴェシア
アキラ
アナスタシア
ローザ
ノエル
これで8人おk?
ちょっとした魔王くらいなら倒せそうなパーティだな

585 ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:36:50 ID:hdUI6hzcO
>>584
中:おkじゃね
因みにうちのアホウはスライムの体当たりで戦闘不能になりますが何か

586 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:37:30 ID:0f1CW4Cs0
>>584
中:まほけんのテリーといえばコイツのこと

587 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 00:38:32 ID:PgwU8e1M0
>>572
突っ込んでくる盾を見た猫は



その盾を飛び越えることにしたようだ。
何せ元が猫の使い魔である。
1跳躍で屋根にも登る生き物である。
魔力による身体増強と、重力制御も重ねられるのである。

失敗したら?
盾に、黒いシミが残るんじゃね

588 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 00:39:13 ID:yWhjCsg60
>>576
「とりあえず、元の姿に戻ろうか?」
残念、察して貰えなかったようだ。
>>582
「……当然の事をやったまでだ、礼を言う必要は無い」

589 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:39:18 ID:zQyCUqBc0
>>584
中:ですねー、あれだ、オルテガの定位置にスタンバってます

590 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 00:39:26 ID:QUsCnnC60
>>556 >>572
(黒衣の裏に施された防御術式が、衝撃波を防いだが故に、に、少年はよろめく事さえ、無く。)
(鍔競りあう、"曲刀"と魔力刃。恐らく、力の差では、青年が有利であろう。それでも尚、少年は哂う。)
「"散れ"。」
(コマンドワードと共に、躰を捩じり頭を下げる少年。砕け散る魔力刃は複数の針となり、その場に停滞する。停滞するだけで、いいのだ。)

591 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:40:38 ID:hvB3FEcwO
>>577
はちにんま…え……( ゚゚ω)
(がびーん)


>>578
はちにんまえ…ウフフはちにんま…ハッ!( ゚゚ω)
いかん、放心してる場合じゃねえ!こいつ等はきっと遠慮なんかしやがらねぇ…っ!


>>579
こうなったら…誰よりも速く!多く喰ってやる!(#゚゚ω)
(#゚゚ω)モグモグモグモグ


>>581
(#゚゚ω)モグモグモグモ……なに、割り勘とな?
そ…その手があったか……っ!(*゚゚ω)
神か、貴方が神か!?\(*゚゚ω)/

592 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 00:40:42 ID:.QTZtB020
>>580
「力場をディスペルされないように注意してくださいね。教会の人が甲羅にアンチマジックかけてるらしいから。」
余計なお世話と自覚しながらも一応注意を促しておく。目の前で20気圧の中知り合いがつぶれるのを見たくないからだ。

>>583
「よっしゃ!今のうちに・・・。」
亀のすぐそばギリギリまで近付く。
「すみません、ちょっと掴んでもらえますか。気泡の変形と維持に集中するんで。」
と、気泡全体に更に魔力を通す。手を伸ばせば手に気泡がまとわりついたまま亀を掴むことができるだろう。
そのお陰で水圧からもきっちり守られるはずだ。ただ、甲羅は触らないように注意しなければならない。

593 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:42:20 ID:6zFZG4Sk0
>>580
「雑草ですが何か」

雑草以外にトリカブトなども食べます。

594 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:44:00 ID:0f1CW4Cs0
>>591
箸の扱いに戸惑いながらも食べたものはゆっくりと噛み、飲み込んでから
「ええ、流石に八人前となると辛いでしょうし、私も御伴侶に預かっていますのでこれくらいはしますよ」
自分を除く7人の良い食べっぷりに笑みを浮かべてハフハフ

595 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:44:01 ID:IIDsRlRQ0
>>591
ロザ「うまうまー!」
アナ「おいしいです!これが比内地鶏ですか〜!」
アキラ「ん、美味い。
    なるほど確かにやわらかさとなめらかさが違う」
普通にもりもり、三人で食ってます。

596 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 00:44:34 ID:TUOpCTzA0
>>582
「みゃ〜><」
へなへな〜

>>588
「にゃあ〜?」
(これは駄目だ……しらをきりとおす!)

597 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:44:50 ID:zQyCUqBc0
>>591
神速で行くべじ、肉はきちんと分けましょう
「まずは肉の確保ッ!」
一気に二つ、一つは熱い内に、もうひとつはポン酢につけて味わうッ!
「そして野菜ッ!」
白菜おいしいです
「最後にうどんを俺の意思により投下ッ!」
割り増しだー割り増しだー

さて、こっちの猫は
『ほくほくじゃのー』
猫の癖に猫舌じゃないとかね、何なのこいつ

598 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 00:46:00 ID:hdUI6hzcO
>>591
(*・〜・)「んぐんぐ…」


(*>∀<)「んみゃあ!!」


(*#`・∀・)「りゃりゃりゃりゃりゃッ!!!」
{変態ハンターたる者、好き嫌いせずなんでも美味しくいただきます。}
{鍋の中身を素早く、且つ正確に自分の取り皿へと移して行く!何時ものアホウじゃないぞ!}

599 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:47:19 ID:6zFZG4Sk0
>>592
「つ、掴む……?」

掴める部分は、とても限られている。

「(足を……掴むしかないよな……)」

流石に頭を掴むわけにはいかないだろう。掴む前に噛まれそうだし。

600 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 00:47:31 ID:cvMURQMo0
>>588
・・・んに・・
>>596
ふかふかー
-さらにぎゅーと

601 レグナ ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 00:49:13 ID:yWhjCsg60
>>596
「……覚えていろ、明日にはあのカフェに来た客全員にお前の話が伝わっていると思っておくんだな」
諦めて帰るみたいです。
>>600
「……?」
中:そろそろ落ちます。
おやすー。

602 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 00:49:58 ID:RkuoVzqo0
>>592
「まあ楽勝じゃない?」
一匹見つけにやりと笑い
日本刀が届くぎりぎりまで近付いていった

>>593
「あー・・・・・・・・・世の中には貧乏な人がいるんだな・・・って思ってさ・・・・・・・・」
ニートだけど
だだ家に金がある
それだけの理由で一般人並の生活が出来ている
そんなやつが目の前に

603 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 00:52:59 ID:hvB3FEcwO
>>594
( ゚゚ω)モグモグ
( ;;ω)ウッ
真人間は…真人間はあんただけだっ!
(えーすの だきつく こうげき!)


>>595 >>597
いかん、これじゃ割り勘でも元は取れん…(;゚゚ω)
かくなる上は…ッ!

…あ、ごっめーん!そっちにポン酢溢しちゃったー!
(#゚゚ω)ノ 三【ポン酢】


>>598
あー、そっちにもポン酢が……(#゚゚ω)ノ【ポン酢】
こ、こいつ…なんて美味そうに喰いやがるッ!
…何故だ!何故ポン酢を投げられんのだ!(;゚゚ω)ノ【ポン酢】

604 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 00:54:35 ID:TUOpCTzA0
>>600
「ふにゃ……><」
抱かれていたが>>601が居なくなったので飛び出そうと

>>601
(これには深い訳g)

おやすみー

605 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 00:55:44 ID:zQyCUqBc0
>>603
「『人様のお食事を邪魔するのは頂けないなぁ?』」
どうしてこうもハモるのか、いやまぁポン酢食らいましたけどね
「すいませーん、もう一人前追加でー」
『いや、三人前追加じゃ、財布の紐を緩めとけ?そこの若造』
恐ろしい二人組(いろんな意味で)に喧嘩を売ってしまいました、兄貴

606 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 00:55:58 ID:.QTZtB020
>>599
「あ、腹を掴むには指が届かないかぁ・・・」
足を掴むと気をつけないといけないのが、足をひっこませないことだ。
指をつっかえにしてなんとしてもひっこませないようにしないといけない。
もし、足がひっこみ甲羅が気泡の術式に触れてしまったら・・・。
「さて、次を探しましょうか。」

0以外:亀発見!
0:湖の主の大亀がこちらを見ている。
ゾロ目:足を引っ込まそうとする。

>>602
(大丈夫かなぁ。まぁ、あの人ならなんとかするか?)
それほど心配もしないが気には留めている。

607 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 00:56:30 ID:FkUoF10QO
>>587
突貫した、先
手応えの無さに、視界の端に移った黒い影に
「……!」
慌てて踏み込む右足
軸に回転、矛先を空の黒猫に再設定
盾側部がスライドする、現れるは噴出口<スラスター>
内蔵魔力が音を立て、風を飲み
そのまま、少年は"翔んだ"
>>590
「……へぇ」
砕け散る刃、鍔勢り合う力の行先
そのまま青年の体を、前方へ倒し
その先に待ち構える"針の山"
串刺しの、未来が描かれ――
「"融解結界<ポータブルカタストロフィ>"」
――消えた
針の山を残して
青年の姿が
告げられた"詞"を皮切りに
忽然と、いなくなった

608 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 00:57:18 ID:IIDsRlRQ0
>>603
ガッシ!
アキラ「おっと、調味料投げんなよ?」
普通にキャッチされますた。
どうやら腹八分目で良いようです。
一方の少女二人はガツガツいってます。なんという食べっぷり。特にローザ。

609 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 00:57:36 ID:cvMURQMo0
>>601
・・・・・。
-なんといえばいいのかわからなくなったようだ!
中 おやすみ
>>604
あっ!猫さん待って!

610 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 00:58:15 ID:0f1CW4Cs0
>>603
「あわわ!いきなりどうしたのですか?」
ちょっと驚いて箸を止める。
>>595>>597>>598の食べっぷりを見てゆっくりと自分の取り皿に野菜と鳥をバランスよく入れていく

611 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 00:58:21 ID:6zFZG4Sk0
>>602
「……旅人だから、仕方ないんですよ」

――以下、燈の育ての親の言葉。

『旅人とは! 無職ではない!!
 頭が固い親御さんは旅人を職業として認めないかもしれないが、そんな親とは縁を切るといいよ!
 いや、ホントに……無職ではないんだ! もう一度言うけど無職じゃあないぞ! 特に俺は!!』

612 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:00:16 ID:hdUI6hzcO
>>603
(*・∀・)「そのポン酢いただきッ!!」
{なんと、素材そのままの味を楽しんでいたというのか、こいつは。兄貴のポン酢を奪い取りッ!}
(*>∀<)「マスター!牡蛎とモルちょーだい!」
{勝手に注文して投下してやがります}

613 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:01:05 ID:6zFZG4Sk0
>>606
「(俺がやるのか?! ……俺がやるのか!)」

不安だ。色々と。

614 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:03:38 ID:hvB3FEcwO
>>605
(#゚゚ω)……
(#゚゚ω)、ペッ
(こいつ追加の肉に唾吐きやがった!)
どうだ!これでも喰えるか?喰えないだろー!\(#゚゚ω)/


>>608
やだなー、溢しただけだってばー( ゚゚ω)
ほら、ポン酢欲しそうな面してやがったしー?


>>610
お…お前様の優しさにいても立ってもいれなくて…(つ;ω)
( ^^ω)。o(くくく…抱き付かれていては鍋は喰えま…)
(;^^ω)。o(…いかん!抱き付いていては俺も食えん!)


>>612
しまっ…!(;゚゚ω)
てめえ!勝手に具材増やしてんじゃねえ!んな事すんなら俺も混ぜるぞ!(#゚゚ω)ノ【アンチョビ】
(アンチョビ、投入!)

615 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:04:17 ID:TUOpCTzA0
>>609
――タン

軽快な音を立てて屋根に上り、振り返った

「にゃ〜?」

616 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:04:38 ID:RkuoVzqo0
>>606
「くっくっく・・・・・・・・・・・」
刀身を角の右に浮かせ刃を角に向ける
角に対して反対側に強力な重力球を発生させそれに吸い込まれるように日本刀が向い物凄い力で角の根元に刀身が当たった
そして角は根元から甲羅と絶たれ水中をふよふよ浮いている
即座に重力球を消し角の動きを見ている
問題は角の回収
近くには亀
触れると重力魔法が解けぺっちゃんこ
さて、どうしよう・・・・・・・・・・・

>>611
「・・・・・・・・私なんにも仕事やってないよ」
毎日食っちゃ寝、食っちゃ寝の繰り返し
哀れむような目を向けている

617 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 01:05:51 ID:PgwU8e1M0
>>590
ま、そんなヤワだとは思ってないから巻き添え前提にしたわけで

>>607
少年が“翔んだ”。
つまりネコは、少年の“上”空。


返し手、ほぼ直上からの“プレス”。
加速度を相殺し、そのまま“盾”に着地を狙う。
持ち主ごと浮かび上がるようなスラスターなら、叩き落とすとはいくまいが
一瞬の停滞をうむことくらいは出来る、という前提。


……真ん中からわかれてハモニカ砲が出てくる姿を見たのは、中の人だけ
ぬこにはみえません

618 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:06:47 ID:0f1CW4Cs0
>>614
「私は後の雑炊をいただければ十分ですので、良ければ食べてください」
笑みを浮かべて、野菜多めの取り皿を兄貴の方へ。
事実上の脱落

619 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 01:07:29 ID:.QTZtB020
>>613
うまく掴んでいるのを確認するととりあえず安心する。
もし、解呪されてもそこで全てが終わるわけではない。
即座に同じ気泡を作るようにフェイルセーフはしてある。
しかし、それでも一瞬、水圧に晒されることと、大量の空気を失うことに変わりはない。
「お、居ますね。もう一度・・・はっ!」
風圧をかけ、亀をもう一匹ひっくり返した。先ほどと同じ要領で近付く。
「そいつもお願いします。」

>>616
(そう、水中での一番の問題は回収なんだよな。俺達魔術師にとってアンチマジックは致命的すぎる。)
そんなことを思いながら様子を少し伺う。

620 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:07:33 ID:zQyCUqBc0
>>614
「『もう三人前追加』」
兄貴、自分の首絞めてるよ!
「とりあえずだ、さっきお前食い物を粗末にするなって言ったよな」
何かずれてます、こいつら

621 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:07:36 ID:hdUI6hzcO
>>614
(#*・∀・)「なぬっ!ならばマスター!バナナとみかんとりんごだッ!!」
{とんでもないもん入れやがりました}
(*・〜・)「………」



(*;・∀・)「……」
{果物達はあまり合わなかったようです。兄貴の分の肉いただきっ}

622 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:07:49 ID:6zFZG4Sk0
>>616
「……勝ったッ!」

第三部完ッ!!

623 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 01:08:27 ID:cvMURQMo0
>>615
猫さん待って〜!
-とてとてと追いかける

あうっ!
-こけた

624 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:10:00 ID:RkuoVzqo0
>>619
「うーん・・・・・・・・・」
背伸びして日本刀をちょいちょいと振る
届いていない
・・・・・・・何故重力魔法を利用して自分の所に持ってこないのか・・・・・・・・

>>622
「ほれ。見てみ、この財布」
勝利発言にむっとして取り出した財布
中には札束がズラーリ

625 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:10:11 ID:TUOpCTzA0
>>623
…………

傍まで寄って、擦り剥いたところをペロペロ

そして見上げる

626 ◆BQGXm0I9t. :2008/10/14(火) 01:10:18 ID:IIDsRlRQ0
>>614
アキラ「・・・・・・」
ただ、冷ややかな視線を送った。

アキラ「ふぅ・・・・・・俺はこの辺にしておこうか。
    追加分は二人で食ってくれ」
ロザ「りょうかーい!」
アナ「はわっ、ロザちゃんまだ食べるの!?」

と、アキラはテーブルを離れていった。

627 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 01:11:15 ID:QUsCnnC60
>>607
「チィ、外した、か。」
(魔力針を分解し、刃へと再構成。空いている片手は、地面に、魔方陣を作り出す。)
「"集針" "降音" "来光" 、真逆、逃げた訳じゃあねぇ、よな?」

628 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:14:07 ID:6zFZG4Sk0
>>619
「よしきた!」

素早い手付きで、燈は亀の足を掴んだ。
後はマッド任せだ。

>>624
一方、燈の財布には小銭と埃と写真くらいしか入っていない。

「……('A`)」

629 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:15:31 ID:hvB3FEcwO
>>618
笑顔が…笑顔が痛い…っ!くそっ!なんだかすごく恥ずかしい事してる気がしてきたぜっ!(*゚゚ω)モグモグモグモグ
…あ、あんがとさん(*゚゚ω)ノ

>>620
(#゚゚ω)、ペッ
…あ゙?いいんだよ俺が喰うんだから
(唾も追加されますた)

>>621
さ せ る か ぁ っ !(#゚゚ω)
(迫る箸を自前の箸で切り払いだぁーっ!)
(なにこの鍔ぜり合い)

>>626
ほらほらそこの二人、女の子なら果物食べなきゃね果物ー( ゚゚ω)
(ユクシアがブチ込んだ果物をありったけ盛り付けるという暴挙ッ!)
(脱落者には空いた手でしっしっ、ってやってるあたり育ちが悪い)

630 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 01:16:14 ID:cvMURQMo0
>>625
んに・・・猫さんありがと・・・・

631 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:17:41 ID:0f1CW4Cs0
>>629
「いえ、美味しいものですから当然ですって」
笑みを浮かべ、食べっぷりに満足したようで。
野菜分が欲しくなったのかマスターに野菜の盛り合わせを頼んで

632 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 01:18:11 ID:.QTZtB020
>>624
重力ならば近くの水に魔術的に重力をかけ、水流により持ち上げることも可能なのだろうか。
はたまた、重力それ自体が物理エネルギー故に角に直接干渉させることも可能なのだろうか。
マッドはその様子をじっと伺う。重力魔術に興味があるマッドはここでその力の片鱗を知っておきたい。
しかし・・・。

>>628
燈が亀を両手で掴んだことを確認すると大急ぎで浮上する。
「よし、2匹確保しましたね。では行きます!」
浮力と噴射による浮上。沈むときとは比べ物にならない速さだ。
幸い、両手の空いてるマッドは全神経をそれに集中できるため、急上昇に伴う気圧の調整もばっちりだ。
なるべく早くこのリスクから逃れたい。その一心で進む。

0:亀が足を引っ込めようとする!

633 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:19:27 ID:zQyCUqBc0
>>629
「罰当たりめ」『食い物を粗末にするとは・・・』
三人前(兄貴の唾付き)の処理に困るけどさ
結局これ、鍋に入るんだよね、お湯の並々入った鍋に
「マスター、毒に漬けた肉ください」
小声です、凄く

634 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:20:06 ID:6zFZG4Sk0
>>632
「うぉおおおお?!」

分かってはいたが、本当に急上昇するとやはり驚くものだ。人間だもの。

635 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:21:18 ID:hdUI6hzcO
>>629
(*>〜<)「♪」
{白菜、大根、とっても美味しいです}
{一拍置いて}
(#*・∀・)「大人しく肉寄越せーーッ!!!」
{来る、二撃目。速すぎず遅すぎず。抵抗で肉が床に落ち台無しになるのを恐れての、調整したスピード}
{なんてこれっぽっちも考えてません。そんな計算、アホウには出来ません}

636 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:21:42 ID:TUOpCTzA0
>>630
「にゃん!」

なぜか笑った気がした

637 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:22:37 ID:RkuoVzqo0
>>628
「・・・・・・・・・・・はっ・・・・・・・・」
鼻で笑った。鼻で笑っとるでこいつううううう!!!!!!

>>632
「・・・・・・・・・あ」
気付いた
こっちにこーい
と角に重力をかけて、ディスペル
ちっと舌打した。その後魔法の対象を水へ変更
自分の所へ来るように水流を起こしやがて
「おっしゃゲットお!」
ガッツポーズ

638 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 01:22:49 ID:FkUoF10QO
>>317
掛かる重圧
魔力爆発による推進力は、上空の猫による重圧付加によって打ち消され――否
寧ろ、其は"加速"
"相殺"ではなく"任意停止"
落ちる矛先、最早少年の視線は"天の黒猫"に向いておらず
「こっちだこっち」
代わりに答えるは、上空
猫の、更に上
ぶれた空間から現れた青年の声が、振り下ろされた一本の曲刀が
反応を待たずに下される――
>>327
その、真上
黒猫の"重力"によって加速された"盾"が
"魔力爆発"によって更に加速された"盾"が
真っ直ぐ
ただ真っ直ぐに
少年へと下される――

639 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 01:24:38 ID:cvMURQMo0
>>636
猫さんのおかげでもう痛くないよ
-んでまたぎゅーっと

640 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 01:26:35 ID:.QTZtB020
>>634
お陰ですぐに水面に出ることができた。ここでマッドの緊張は途切れた。
「ふぅ・・・。あとは角を折るだけですね。すみません最後の一仕事お願いします。」
岸にたどり着くと、2匹の亀を見てそういった。

>>637
マッドは結局ことの一部始終を見ることが出来ず、水面へと向かってしまったようだ。
あとあと、見れなかったことを少し後悔するだろう。

641 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:27:26 ID:6zFZG4Sk0
>>637
「(くそっ……くそぉ……!!)」

その内見返してやるさ!!

642 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:27:39 ID:hvB3FEcwO
>>631
確かに美味いが…みんな食い意地張りすぎだよねー
少しは僕らを見習ってほしいもんだ(*゚゚ω)モグモグモグモグ
(自覚、なし)
あ、ネギちょーだいネギ(*゚゚ω)ノ


>>633
(一番必死なのはこいつかもしれんNE!)
( ゚゚ω)ケケケ
ん、まーた性懲りもなく追加か…成長しねえ奴等だぜ

>>635
くっ…!いかん、このままではジリ貧か…(;゚゚ω)
仕方ない…対局を見て動くなら、取るべき道はただひとつ!
…この肉、わけっこしよう!(;゚゚ω)ノ【毒肉】

643 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:29:15 ID:TUOpCTzA0
>>639
「にゃあ〜><」

なんという無限ループwwww

644 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:30:09 ID:hdUI6hzcO
>>642
(*・∀・)「おおっ!変態の癖に気前がいいではないかっ!!」
{疑い、無し。ポン酢に浸けて、いただきます}

645 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:30:17 ID:RkuoVzqo0
>>640
湖の浜辺で猫が角両手で抱えて座っている
「なかなか大変だったねー」
空間を省略したので結構魔力を使ったのか疲れ気味で見ている

>>641
先程と同じ目をした猫がにやにやしつつ眺めている

646 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:30:44 ID:zQyCUqBc0
>>642
「知ってると思うが、奢るのはお前だ」
まぁ毒漬け肉と言っても腹痛に見舞われるぐらい
なんであるのかなんて知りません
「とりあえず食え、これ生で」
突っ込む気だ!この毒肉を!

647 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:31:09 ID:0f1CW4Cs0
>>642
「この時間です。元の味に加えて空腹という最高の調味料がありますから。」
わかりました、と野菜の盛り合わせからネギを3キレ取り、兄貴の目の前に入れる。
野菜は機を見て入れる心算

648 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 01:32:44 ID:QUsCnnC60
>>638
「"反転、昇雷"(まわれいかずち)」
(まるで、地面に沈むかのように、少年は、虚空に溶ける。落下予測地点に在るのは、方陣と、取り残された言の葉のみ。)
(問題が有るとするならば、"方陣が起動している"、ということだ。)

649 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:34:08 ID:6zFZG4Sk0
>>640
「よし……角を折るくらい俺にだって出来るはずだ……」

呼吸を整え、発勁をする構えを取り、全身から闘気を放つ。
右腕に浮き出た血管によってできた黒い印が淡い光を放っていることには気づかず、燈はそのまま拳を角と衝突させた。
瞬く間、角に皹が入り、そのまま折れる。

650 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 01:35:24 ID:cvMURQMo0
>>643
ごろごろごろごろ〜
-猫を抱きしめたまま転がる

中 だがループさせない!

651 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:36:20 ID:hvB3FEcwO
>>644
つ、唾引っかける前でよかったぜ!(;゚゚ω)
流石に全部の肉を守りきるのは無理だ、譲歩した風に見せといて…
…一気にかっ喰らうッ!(#゚゚ω)モグモグモグモグ


>>646
残念でしたー、奢りとか無いんでー!
割り勘なんでー!(*゚゚ω)モグモグモグモグ
(既に!既にかっ喰らっているッ!)


>>647
お、あんがとさ……( ゚゚ω)ノ
(箸が止まり、次いで落ち)
(からん、と乾いた音と同時、男も食卓に突っ伏した)
あわわわわ……腹が…腹がぁ………(((;。。ω)))

652 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:37:09 ID:6zFZG4Sk0
>>645
にやけている猫の横、拳一つで角を折る。

653 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 01:37:31 ID:PgwU8e1M0
>>638
視界を埋め尽くす青年と曲刀。

猫は気が付いた。
月の光を遮ることで生まれた影は、この場に存在しないことに。
自分が、空中という死地にいることに。

猫は賞賛していた。
このタイミングで、相手を入れ替える機転に。

――この相手は、組み慣れている!

受けるか?
否、間に合わない

自身への落下加速?
否、避けきれない。

>>648

ならば、敢えて斬撃を食らい、刃を我が身に食い込ませる。
その上で、己が爪を拳へと食い込ませ、自分もろとも方陣へと落とそう。

直接接触による落下加速をかけるまで、自分の意識が残るかは、賭け

654 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:38:20 ID:0f1CW4Cs0
>>651
「大丈夫ですか?腹休めに少し歩かれることをお勧めします」
現時点では最硬の提案ではないだろうか。
兄貴は乗るのか?

655 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 01:40:15 ID:.QTZtB020
>>645
「大変だったよー。今燈さんに角を折ってもらってるんだ。
俺らは二人がかりじゃないとたぶん今回無理だったろうなぁ。」
重力魔術の使役を見れなかったことが少し残念なようで、それが少々表情に出ている。
疲れも相まって、あまりいい表情ではない。

>>649
「おー、流石に間近でみると迫力あるなぁ。」
右腕に浮き出る黒い印を見て、強化魔術でも施してあるのかと印の造りをマジマジと観察している。
こういうものをすぐ盗もうとするのが魔術師の悪い癖だ。

656 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:40:59 ID:hdUI6hzcO
>>651
Σ(;*・∀・)「はうっ!!?」

(((;*×□×)))「お、お腹痛ぁぁぁぁぁ!!?」
{床にうずくまって}

657 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:41:05 ID:zQyCUqBc0
>>651
二人揃って手合わせてご馳走様してます
「出すのか?」『出すわけあるまい、食い物を粗末にする輩の面倒を見るつもりは無いぞ?』
まぁそんなわけで
「俺ら出さないからな、まぁ他の奴を頼れ」
ひどいな、こいつら

658 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:42:23 ID:TUOpCTzA0
>>650
「ふにゃあぁあぁああ〜><」
ぐわんぐわん。ぐるぐるぐるぐる

659 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:42:29 ID:RkuoVzqo0
>>652
「おお!凄いじゃん!」
角を抱えたまま拍手している

>>655
「んんー?そんなに疲れたのかな?」
透風とは違い、いい意味でも悪い意味でも相手の考えることが分からない
だから表情を伺うように顔を眺めるのみ

660 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:44:44 ID:hvB3FEcwO
>>654
そ…そうさせてもらおかな…(((;゚゚ω)))
(お腹をキュルキュル言わせつつ、よたよたと外へ)
マスター…金は払わねえぞ!カンピロバクターだろこれ…!


>>656
大丈夫か…!?(;゚゚ω)
もう肉がどうとか言ってる場合じゃねえ、俺ゃちょっと外歩いてくるわ…


>>657
(#゚゚ω)ビキビキビキビキ
(マスターに難癖付けながら扉によたよた、堂々と食い逃げする気満々)
(返事は無く、代わりに胡麻ダレが飛んできたり)

661 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:46:24 ID:0f1CW4Cs0
>>660
「貴方一人では危ないでしょうからお供させていただきますね」
立ち上がり、兜を小脇に抱え外へ向かう

662 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:47:02 ID:zQyCUqBc0
>>656 >>660
とりあえず二枚写真ゲット
「さて、逃げるぞ」『まぁその方がいいじゃろうな』
食い逃げ?が発生しそうですね
いやきっちり自分の食った分は払ってますけど

663 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:47:38 ID:6zFZG4Sk0
>>655
どうやら呪術をかけられた影響であるらしく、浮き出た腕の血管の一部が黒い印のように見えているようだ。
何処となく白羊宮のアストロロジカルシンボルに似ているが、何を示しているのだろうか。

「……ふう」

二匹の亀の角を折り終えた燈は一息つき、自分の右腕を見た。
先程まで淡い輝きを放っていた腕の印はもう輝きを失っていた。

「……?」

664 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 01:49:01 ID:6zFZG4Sk0
>>659
「あぁ、疲れる……」

女体化した影響で体力も減ってしまっているようだ……。

665 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 01:49:12 ID:cvMURQMo0
>>658
ハァ・・・ハァ・・・・・・
-疲れたのか猫を放して、大の字になる


スー・・・スー・・・・
-遊びつかれたのか3分もしないうちに寝てしまった。非常に無防備な体制で

666 ユクシア ◆puI.Wc0cUg :2008/10/14(火) 01:50:28 ID:hdUI6hzcO
>>660
闇|*-_-)つ(((*;〜;)))
闇|ミ
{灰色が回収したようです}
{つまりはユクシアも逃げた!}

667 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 01:51:01 ID:FkUoF10QO
>>648
「……まずい」
紡がれた言の葉に、起動した方陣に
危機を覚えた少年が、盾を、矛先を逸らそうと試みる
取組虚しく、"重力の強制付加"は其を認めず
ただ出来たのは、逆噴射による衝撃減衰
方陣のど真ん中に、少年は突撃して
>>653
「……最後にしくったな」
振り下ろした曲刃は、違える事無く黒猫を捉える
しかし、交わされた前足
爪先が、青年の腕に食い込んでいて
自由落下が、始まって

668 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 01:52:52 ID:.QTZtB020
>>659
「あはは、気にしないで。あんな死地で集中力すり減らすからもう疲れちゃって。」
本心は言わない。だがそんな気持ちより、明らかに精神面の疲れが勝っているのは事実だ。

>>663
「ゾディアック・・・?あんた・・・どこかの組織にでも所属してるのか?
いや、こんなことを聞くのは野暮か。適当に聞き流してくれ。」
そう言って折れた二本の角を見る。
「いやぁ、助かった。一時はどうなることかと思ったぜ。ありがとう。」
緊張が解けたからかさきほどと比べて口調がとてもラフだ。
「こいつらは逃がしてやるとしよう。」
そう言って水際へと2匹の亀をもって行く。

669 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:53:25 ID:hvB3FEcwO
>>661
か…かたじけのうござるぜ…(;゚゚ω)ガチガチ
(肩借りてよたよたー、もう歯の根も噛み合ってなかったり)


>>662
(鬼!悪魔!腐れ外道!)
(そんな感情の隠った視線がちょっとだけ向けられました)


>>666
マスターが見逃した…(;゚゚ω)
て事ぁ俺も無罪ってことだ!\(;゚゚ω)/



偶数 マスター「んな訳ねえだろタコ、今すぐ全額払えやオラァ」
奇数 マスター「仕方ない、ツケとこう」

0ならまさかの無罪放免

670 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 01:55:19 ID:0f1CW4Cs0
>>669
「ええ。では参りましょう」
相席した人たちに一礼しようと思ったが二重の意味で遅かった。
素直にカフェの外へ

671 ふーこ ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 01:55:25 ID:RkuoVzqo0
>>664
「そんな貧乏人にこれをあげよう!」
今さっき拾った草
本当に食べるのかどうか、見てみたいらしい

>>668
「あー成る程ね・・・・・そういうときはゆっくりお風呂はいると気持ちいいんだ!」
そういってカフェに転送
そして家に帰った

もし万が一00ならふーこの角の持ち主はラジル湖の主

672 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 01:57:07 ID:zQyCUqBc0
>>669
そんな視線浴びなれてる両者なのでしたまる

【街中】
「で、何で来た」
『鍋を摘みに来てはいかんのかの?』
いやまぁいいや、口喧嘩は止めだ

673 【猫】 ◆Iris/Kr/MI :2008/10/14(火) 01:58:45 ID:TUOpCTzA0
>>665
すーと静かに近づき……

なんてことはなく、光に包まれて消えてしまった

674 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 01:59:47 ID:hvB3FEcwO
>>670
がふぅっ!(;゚゚ω)
(カフェから出た瞬間、地べたにびだーん)
うふ、うふふふ……比内地鶏、美味しかったなりぃ(((;。。ω)))
(顔面蒼白かつ、意識混濁)
(これはもう駄目かもわからんね、いろんな意味で!)

675 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 02:00:22 ID:6zFZG4Sk0
>>668
「組織? いや、俺はただの旅人で……、ッ!」

“組織”という言葉が耳に入った瞬間、燈を強烈な頭痛が襲った。
何かの記憶が流れ込んでくるような、そんな感覚と共に。

>>671
「あ……ぁあ゙ァ……!」

頭痛の影響で、聞こえていない。

676 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 02:00:33 ID:QUsCnnC60
>>653 >>667
(昇るは紫電、散るは光。)
(演出は少々派手ではあるが、二人と一匹に掛かるのはスタン効果のみ。)
(歩数にして二十歩、降り立つ影は、少年の物。水晶牙の残骸を片手に、鼻を鳴らした。)

677 魔女猫のクロ【噴水広場近くの路地】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 02:03:01 ID:PgwU8e1M0
>>667
『“勝った”ぞ』

座標設定による強重力域設定ではなく、直接接触による施術。
食い込んだ爪が、直に式を刻む。

>>648 >>676
『(後は任せる。)』

念話を送る。
あわせて、自身が此処に来た経緯も、情報として。
まだ拉致された人物がいることも。

飼い主が、治術の使いすぎで意識を失っている今、
この情報は、誰かに伝えねばならぬ。

最後にスタンスペルで意識を飛ばされたのは、僥倖だったのかもしれない。



力が抜け、血流と共に獣は堕ちる。
近い未来、鈍い音と共に地面に叩きつけられるのは確定事項か。

678 変態教信者 ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 02:04:05 ID:cvMURQMo0
>>673
スー・・。
-寝てるので気付かない

中 そろそろ寝ますノシ

679 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 02:04:26 ID:vsjaz/NEO
>>674
「大丈夫ですか?!」
腰に下げた革袋から応急処置の薬草を取り出し
「ひとまずベッドで安静にしてください」
おぶってカフェへ逆戻り

680 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 02:07:19 ID:.QTZtB020
>>671
「そうだね、そうしよう。ありがとう。」
そう言ってふーこを見送った。

>>675
「そうだよなぁ、雑草が主食だもんな・・・おい?どうした?燈?おい!?」
駆け寄るが触れると危なそうだ。近くで声をかけ続ける。

681 フェイン/【猫】 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/14(火) 02:08:35 ID:TUOpCTzA0
さて、猫になった少年はどうなったかというと

【カフェの屋根】

ゴ  ゴ   ゴ  ゴ   ゴ    ゴ    ゴ   ゴ  ……………


「なーにやってるかと思えば。最近ちょっと調子が悪くてね〜



合  っ  て  も  ら  お  う  か  ?」

それは、本当に、天使のような、微笑みで


――――執行中です。しばらくお待ちください――――

「ん〜大分マシになったかな」

そうして“二人”のお世話に医務室に戻ったのでした。ちゃんちゃん

682 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/14(火) 02:09:37 ID:hvB3FEcwO
>>679
お、お前さんと喰った鍋…悪くなかった…(((;。。ω)))
今度はもっと平和に……た……よ………
|カフェ| オロロロロ…
(舞い戻ったカフェからカエルさんみたいな声が響いたとか響かなかったとか)


中:限界や……おやすー( ゚゚ω)ノシ

683 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 02:12:52 ID:FkUoF10QO
>>676>>677
「……っ!」
「がぁ……!」
疾る閃光、迅る電雷
二人の身体を駆け巡る衝撃は、運動神経を麻痺させて
少年は盾に捕まり、身体を支え
青年は受身を取る事も出来ず、黒猫と共に地面に落ちて
 
今、この場に於いて動く者は、彼の者以外に他はなく

684 朝陽 燈@女体化 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 02:13:42 ID:6zFZG4Sk0
>>680
「ぁ、ア…ノ……ン……」

何か言おうとしているようだが、声が掠れていて上手く聞き取れなかった。

685 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 02:14:50 ID:vsjaz/NEO
「…ひとまず宿の確保だな」
マスターの厚意を断り、夜の街に消えていった騎士

中:兄貴おやすみ〜

686 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 02:18:35 ID:.QTZtB020
>>684
「アンノーン?いや、アノン?なんて言ったんだ?大丈夫か?」
心配そうに様子を伺っている。

687 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 02:25:03 ID:6zFZG4Sk0
>>686
再び腕の印が輝き、燈の女体化が解けていく。
そして、男の姿になった燈はマッドへと右手を伸ばした。

「……。」

そのまま、マッドに触れることなく――倒れた。

688 マッド【検定】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 02:28:53 ID:.QTZtB020
>>687
「お、おい。え、えぇ!?」
正真正銘男の姿となった燈を見て、先ほどの発言が頭の中で結びつく。
「そういうことだったのか。まったく、この街といいカフェといい・・・。」
そういいながら魔力装甲を展開し、倒れた燈を抱き上げる。
角は腰に巻いたハーフエプロンに包むことした。これで装甲が解呪されることもない。
角と商品の交換を済ませ足早にカフェへと転送する。

689 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 02:29:59 ID:QUsCnnC60
>>677 >>683
「任された。・・・...、やれやれ。厄介事に首突っ込んだ俺が悪いんだが。さぁて。」
(少年がとった行動。先ず、別件にて"網"を張っていた仲間に、念話でこの場に呼んだ。)
(迅速に駆け付けた、黒服の男達は、動けない二人を縛り上げ、拘束。)
「とりあえず、口にハンカチでも突っ込んでおけ。逃げられると、面倒だ。じゃ、俺は先行くぜ。」
(少年は、路地の奥へ、歩を進めだす。)


(因みに、黒猫は屋敷に運ばれ、メイドが手厚く看護する、らしい。)

690 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 02:36:05 ID:6zFZG4Sk0
>>688
いつも通り最後の最後で気を失い、燈はカフェの仮眠室へと運ばれた。

「アレ、ア……ゥ……」

そして呪文のように寝言?を呟きながら、周囲を驚かせるのだった。

691 三五 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 02:39:20 ID:FkUoF10QO
>>689
「……」
「クソッ……」
目立った抵抗もできず
拘束され、口も塞がれる二人
能力発動も出来ず
黒服の男達に取り押さえられた

692 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 02:41:53 ID:.QTZtB020
>>690
「ふむ、ゆっくり休むんだぜ。」
そういいながら褒章のレジストウォーターを枕元においてやる。
今回の事件は精神的なものが原因だろう。そうなればマッドができることは少ない。
今はただリラックスして眠れるように優しい芳香をそよ風に乗せるだけだ。
「これでよしっと。それじゃおやすみ。」
聞いているかもわからない相手にそういい残し、マッドは仮眠室を後にした。

中:んでは俺は今日はこの辺で落ちることにするぜ
絡みthxだぜ!んでは乙ノシ

693 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 02:53:02 ID:QUsCnnC60
>>691
――「質問に答えて貰えれば幸い。」
(二人に飛ばされる念話。日本刀を肩に担ぐ、ロングスカートのメイド服の女が、歩み寄る。)
――「目的と、首謀者の居場所を教えなさい。素直に答えれば、手荒な真似はしない。」


+―――――+―――――+


(さて。此方は、路地の奥へ歩を進める少年。"残り香"を探すのはあまり得意ではないようだが。)
「全く、面倒だな。出てこいよ、お仲間が大変だぜ。」
(何の気なしに、前方に声を投げた。これで出てくるとは、思ってはいないようだが。)

694 三五/ ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 03:20:08 ID:FkUoF10QO
>>693
――「は。目的なんて知るかよ。俺等はただバカな弟の尻拭いをしただけだ」
(横たわりながら、答える青年)
――「……うん、そう」
(少年はただ、追従して)
 
+――――――+――――――+
 「――やれやれ、随分としてくれたものだ」
(闇の中から、ひびくこえ)

695 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 03:41:49 ID:QUsCnnC60
>>694
――「・・・そうか。なら、"お前達"が拉致した、人物は何処に居る。」
(一応、手荒な真似をしないと示す為か、日本刀を、黒服の男の一人に預け。)
「・・・、早く、終わらせて、お前達に温かいスープを御馳走したい。」
(屈み、二人に、微笑い掛けた。)

+――――――+――――――+


「お出でなすったか。」
(響く声に、思わず歩を止めた。長い髪を、手櫛で梳きながら。再度、唇を開く。)
「さて。聞きたいことは山程有るんだがな、素直に"はい、答えます"なんて、謂いやしねぇだろう。とりあえず、返して貰えないか。」

696 三五/ ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 08:07:57 ID:FkUoF10QO
>>695
――「……できない」
(少年は、小さく首を横に振り)
――「例えどれ程バカでもな、弟を庇うのは兄の役目でな」
(青年は、皮肉気に口端を歪め)
 
+―――――+――――――+
 
闇より現れたのは、溶け込むような黒の色
腰まで流れる黒髪、黒瞳が少年を捉えて
「断る」
「思わぬ"収穫"だったが、まだアレには利用価値があるのでな」

697 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 09:43:06 ID:9Qv2GMWEO
【自室】
(´ーωー`)…
 
寝呆けてる子
いきなり部屋の中を歩き回り、タンスにごん
仰向けに倒れ、天井が視界に入る
ひよこが数匹飛んでいる幻覚を見た後、再び床にて爆睡モード

698 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 11:32:58 ID:QUsCnnC60
>>696
――「良く出来た"兄"だ、全く。」
(苦笑いにも似た、微笑みを向ければ、黒服の男達に指示を飛ばす、女。ガチムチの大男が、青年を担ぎ上げ、少年は、女が、抱え上げる。)
(そして、ゆっくりとした足取りで、用意された転移方陣へと、足を進めた。)


+―――――+――――――+


(溜息を洩らす、少年。髪を梳く手を止めれば、その手は、宙に向き、虚空、点を突く。)
「さて、もう一度謂おう、"返せ"。返さなければ・・・...、後は、解るな? 出来ればお前が、仲間を見捨てるような非情なヤツじゃあない事を、願おう。」

699 マッド【自室】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 12:53:40 ID:.QTZtB020
【自室】
「ふむふむ。」
『魔術媒体入門』を開き勉強中。
「うーむ、やっぱり媒体だし魔道具屋でもいけばあるのかなぁ。今度行ってみるかぁ。」
近々お邪魔するようだ。そこでマッドは本を閉じる。
「ふぅ・・・。ちょっと休憩っと。」
そうつぶやくと椅子から立ち上がり部屋を出た。どうやらカフェへ一息つきに行くようだ。

700 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/14(火) 12:54:05 ID:sdKfcj7AO
…♪…♪♪…

701 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 12:56:51 ID:.QTZtB020
>>700
背伸びをしながら店内に入店する。すると早速ノリのいい音楽が耳に入ってきた。
「お、ウィン。おっす〜」
そう挨拶すると近くのカウンターに座りマスターに注文する。
「マスター、紅茶。あ、もちろんホットで。」
最近はもうマッドにとっては肌寒いようだ。

702 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/14(火) 14:05:49 ID:sdKfcj7AO
>>701
中)おおおごめん授業だった!

……あ、こんにちは……
…♪……♪♪…

703 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 14:57:11 ID:FkUoF10QO
>>698
担がれる、二人の身体
僅か、抵抗せんと身体を動かそうと試みる
虚しく、指先がぴくりと動いたばかりで
――「……やれやれ」
心中で、小さく毒づいた
 
+―――――+―――――+
 
「無理だな、私は手にした物を態々手放す程寛容ではない」
「そして、"子供達"も手放す心算は無い」
両立せざる、二つの答え
然れど、言い放つ応え

704 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 15:24:39 ID:.QTZtB020
>>702
「昨日の検定大変だったぜぇ。協会がわざわざアンチマジックをかけた亀の角を折って来いだぜ?
しかも会場は水深200mの湖底って、こっちは魔術で生命維持してるのにそれをディスペルしてくるんだ。
協会も明らかに受験者殺しにかかってるよね。」
一人でペラペラと話だす。ちょっと愚痴っぽい。

中:今度は俺が余所見してた\(^o^)/
平日だし気にしないでw
案外このままスローペースなのもいいかもね

705 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/14(火) 15:31:23 ID:sdKfcj7AO
>>704
……そんなに危ない試験だったんだ…あ、え、えっと、お疲れさま……

中)ういうい、すまんね><
そうかなぁ…ま、せかせかし過ぎよりは良いよね!

706 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 15:41:23 ID:.QTZtB020
>>705
「ありがとう。そういや、ウィンが検定に出たのってあのときのダーツぐらい?いや、たしか遺跡の調査も行ったかな。」
記憶を探りながら言っている。

707 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/14(火) 15:59:59 ID:sdKfcj7AO
>>706
……ダーツ、…え、あ、遺跡、…、……
…ううん、…ごめんなさい、あんまり覚えてないんだ……

708 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 16:08:01 ID:.QTZtB020
>>707
「そっかぁ。まぁ結構前だしね。戦闘系とかじゃなかったら今度一緒に行ってみよう。
そういえば一緒にで思い出したけど。ティファニアとはどっか遊びに言ったかい?」

709 ウィン【拡張メモリ型帽子】 :2008/10/14(火) 16:29:56 ID:3KxeEvUk0
>>708
…う、…うん、お願い……
……ううん、…でも、欲張りはしないさ…

710 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 16:42:24 ID:.QTZtB020
>>709
「よし、決まりっと。そっかぁ、まだ行ってなかったかぁ。なんか三人で遊ぼうって言ってたんだけどね。
まずは二人で行った方がいいと思って、誘うように言ったんだけどなぁ。そのうち誘われるかもしれないね。」

711 ウィン【拡張メモリ型帽子】 :2008/10/14(火) 16:46:58 ID:3KxeEvUk0
>>710
…うん、…お願い……
……その内…う、うん…

712 ギュスターヴ ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 16:56:17 ID:QUsCnnC60
>>703
(さて。彼らが連れて行かれた、其処は。薄暗い牢屋、ではなく。ある屋敷の一室。恐らく、客間なのだろうが、無駄に広い。)
(抵抗も、身動きすら出来ぬ二人は、椅子に座らせられ、拘束を解かれ、口に突っ込まれたハンカチも取られた。尤も、"サイレス"により声は封じられたまま、だが。)
「"彼"の任務が終わるまでの間、我々はお前達を"客"として持成す。悪いことは謂わない、逃げるなど、考えるべきではない。」
(ロングスカートの、メイド服の女は、微笑(わら)い、日本刀を片手に、向いの椅子に腰を落ち着けた。)


+―――――+―――――+


「はン! ならば、力尽くで居場所を吐かせるまで。」
(素早く懐から水晶牙の残骸を取り出せば、魔力刃を展開、肉薄。)

713 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 17:00:27 ID:.QTZtB020
>>711
(言わないままサプライズのがよかったかな?)
「うんうん。それとなーくどこ行きたいか、ティファニアに伝えてみるといいぜ。あいつもどこ行こうか悩んでたし。」
笑いながらびしっと親指を立てる。
そうしてカップの紅茶を飲み干し、マスターにおかわりを頼む。
「マスター、また熱いの入れてくれ〜。」
よく見ると指が白い。結構冷え性みたいだ。

714 魔女猫のクロ ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 17:03:19 ID:B5ITnSB2O
猫は、何か黒い塊になっております

715 ウィン【拡張メモリ型帽子】 :2008/10/14(火) 17:25:34 ID:3KxeEvUk0
>>713
……ううん、…その、…が、頑張る…
…寒いの…?

716 白のマスケラ【カフェ】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/14(火) 17:26:04 ID:EdqJ/7b20
【カフェ】
カフェの隅。椅子に腰掛けた小柄な人影がいる。
マントと一体化したフードを目深に被り、その下には簡素な作りの白い仮面が覗く。
仮面の下の少女は瞼を閉じ、思考の大路を散策していた。

ドライは記憶の一部を失っている。だがそれは―
「(問題にはならない)」
過去は過去でしかない。ドライには今を刻む時が与えられている。
「(私は満ち足りている)」
筈なのだ。自分がどのような存在であるか知った上で尚、そう思える。

記憶を失う前の私は、どうだったのだろうか?
必要な情報では無い。けれど…分かるものなら知りたい。
元は一つであった自分の分身。二人の少女から真実を告げられたとき。
私は絶望した。
それは〝生まれの不幸〟に対してでは無かった。

「(私は、愛する人の子供を産めない)」
その事実だけだった。

717 白のマスケラ【カフェ】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/14(火) 17:26:41 ID:EdqJ/7b20
グラルダという死体に取り憑いた残留思念。
それが私の正体だった。人工的に造られたという稀なケースではあったが
私はその事実を受け入れた。

私の体は常に〝ある一定の状態〟を維持しようとする。
思考とは別。強制的に。無意識下で。即ち、グラルダが死んだ直後の状態に。
私は、私が私で無くなるその時まで、このままだ。

それは皮肉にもドライを元の性格へと助長する結果になった。
記憶を失ったとはいえ、ドライはドライであることをやめてはいなかった。
余分な感情を廃し、必要最低限の人間らしさと、機械のような冷たさを求めた。

718 白のマスケラ【カフェ】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/14(火) 17:27:14 ID:EdqJ/7b20
だが、彼女が消し去りきれなかった感情がある。
ある男に対する特別な感情。
依存は恋に変わり、病的なまでの独占欲に変わるまで、さほど時間は掛らなかった。
想いは恐るべきスピードで彼女の身を焦がし、侵食していった。
枝葉を伸ばし、少女を変えていった。

あの人の隣に立ち続けるにはどうすればいいのだろう?
女として、伴侶として無理ならば――
答えは意外に早く見つかった。
「(私はあの人の道具になろう)」
あの人が使えるというただ一点において、私を必要としてくれればそれでいい。
私の心も身体も全てあの人に捧げよう。
それでいい。
それでいいの?

「ばかばかしい」
思考を切断する一言。
仮面を取った少女の横顔はいつものような無表情では無く。
僅かに憂いを帯びて。

719 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 17:27:36 ID:.QTZtB020
>>715
「その調子。あ、うん、ちょっと寒いね。ここ最近特に。」
カップで両手を暖めている。

>>714
「猫はコタツで丸くなる〜か。」
その様子を見てつぶやく。

中:カフェでおk?

720 のら :2008/10/14(火) 17:28:30 ID:B5ITnSB2O
>>719
中:カフェ違うカフェ違う

721 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 17:31:11 ID:.QTZtB020
>>720
中:違うか
すまん、スルーしてくだしあ
じゃぁ、魔道具屋?

722 ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 17:43:50 ID:QUsCnnC60
>>714
(青年と少年が連れ込まれた部屋に隣接する、猫一匹に対しては広すぎる部屋。)
(黒塊に何度も視線を移しながらも、何やら、編み物に興じていた女は、隣室の物音に、手を止めた。)
「あの、生き、ええと、起きてますか?」

723 魔女猫のクロ ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 17:48:58 ID:B5ITnSB2O
>>721
たぶんギュス太郎の拠点


>>722
中身を全部引き出してぐちゃぐちゃ混ぜたあと
毛皮で袋作って流し込んだらこうなる、みたいな。
心音はしてるけどネ

724 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 17:51:04 ID:.QTZtB020
>>718
その様子がチラリと視野に入る。
(ん?あんな人いたのか。あれ、見たことある?・・・いや、気のせいか。)
無表情で考え込んでいる姿を見て、そんなことを思っていた。
海斗と以前話していたグラルダの姿が一瞬脳裏を横切るが、遠い記憶のためかはっきりとしなかった。
特別気に留める様子はないが、どことなく滲み出る重い空気は少し感じ取っている。
しかし、様子は変わらない。先程と同じようにカップで手を温めながら話している。

>>723
中:把握ったthx

725 白のマスケラ【カフェ】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/14(火) 17:58:16 ID:EdqJ/7b20
>>724
少女の顔は仮面に覆われた。
同時に少女から気配が消える。
否。消えたのでは無く〝限りなく薄くなった〟
それは、全てに蓋をするような感覚。

中:そういえば面識があったねー。ツヴァイが表に出てるときだったっけ?

726 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:03:56 ID:.QTZtB020
>>725
視界を外したあと気配が消えたのを確認してどこかに行ったのだと思った。
しかし、また見やるとたしかにそこにいた。
(あれ・・・?)
目の前に居るのに居ないような不思議な感覚。それを味わうことになった。
マッドにとってこの感覚は処刑人を前にした時に感じた感覚だ。
(ただ者じゃない。)
そんな印象を持つことになり、自然と注意がそちらに向いていたった。
警戒ではない興味に近いかもしれない。

中:そそ、なんか口調がお嬢様っぽかったからツヴァイのはずだぜ

727 白のマスケラ【カフェ】 ◆Cs/SCyFmEg :2008/10/14(火) 18:13:54 ID:EdqJ/7b20
>>726
音も無く白い仮面が立ち上がる。

『―――』
仮面越しのくぐもった声でマッドに向け、何事か呟いたようだが上手く聞き取れなかった。

〝好奇心〟と〝猫〟そんな単語が聞こえた気がした。

小柄な仮面を闇が包み込むと、文字通り姿を消した。

中:手の甲にキスしたんだよね〜ふっふっふ。よし、今度ツヴァイで絡みに行こう。
今日は用事で落ちまー!ごみんねノシ

728 ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 18:16:09 ID:QUsCnnC60
>>723
(メイドらしき女が、心配そうに、眼を伏せれば、乱暴に扉が開き、ガチムチ・マッチョな黒服の野郎が姿を現す。)
(どうもこの男、ヒーラーらしく、黒猫の傍で五節の詠唱を始め、治癒魔術を施行する。)
(その時の顔の怖さは、編み物をしていたメイドが窓際まで、椅子ごと後退りする程度。)

729 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:21:16 ID:.QTZtB020
>>727
「え?あ、ちょっと待って!行っちゃった・・・。」
(・・・好奇心・・・猫・・・?好奇心を持った猫のようね?とか?)
なんとなく予測してみるが余りに聞き取ったものが単語過ぎてわからない。
興味を惹かれたまま、消える少女を見送る。
「何だったんだ?」
マッドの疑問は尽きない。

中:お嬢様耐性が無い当時は舞い上がっちゃったんですね( ´∀`)
ういうい〜くてら〜ノシ

730 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 18:28:33 ID:yWhjCsg60
>>729
「……」
何か考え事をしているマッドを発見。
気配を消し、後ろから背中を押そうと試みる。

731 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:31:06 ID:.QTZtB020
>>730
今のマッドは風陣も展開していない全くの無防備だ。
気配の消した処刑人に気づくはずがない。
ぼけーっと前も向いてそのまま考え込んでいる。

732 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 18:36:09 ID:yWhjCsg60
>>731
(隙だらけだし、ここはぐさっ!とやりたい所だけれど……)
ナイフを取り出し、柄で後頭部を軽く叩いてみる。

733 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:39:11 ID:.QTZtB020
>>732
「ぁて・・・あ、ユリウス。ひさしぶりゃぁあああ!!びっくりしたぁ・・・。」
その刺激に気づき振り向く、そこには和解した処刑人の姿があった。
しかし、完全にはなにやら光るものがある。それがナイフと分かった瞬間。
ビビッた。

734 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 18:43:13 ID:cvMURQMo0
【カフェ】
やっぱり手伝ってもらうしか・・・いやいやでも人に迷惑かけるのは・・・
でもそうしないと無理だし・・・う〜・・・・。
-マスターに出してもらったジェラートが完璧に溶けてることに気付かないほど悩んでる

735 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 18:43:26 ID:yWhjCsg60
>>733
「久しぶりだね、しかしいい反応してくれるなぁ……」
また油断していたらもう一回脅かしてやろう、そう心の底から思ったユリウス君でした。

736 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:46:48 ID:.QTZtB020
>>735
「もう、驚かさないでくれよ。それより無事で何よりだぜ。」
ほんのり笑顔をにじませ椅子に座り近くに座るように促す。
無事に再開できたことをを喜んでいるようだ。

>>734
(あのときの・・・今日は大丈夫だよなぁ。)
カップを握る手に力が入る。今日はただでさえ寒いのだ。

737 黒い毛玉 :2008/10/14(火) 18:47:43 ID:B5ITnSB2O
>>728
そもそも外界を知覚しているのかも怪しい。
ただ、治術を施している者にはわかるかもしれない。
この毛玉は、自己修復の真っ最中であることとか

738 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 18:51:50 ID:cvMURQMo0
>>736
うーん・・・・でも・・・・やっぱり・・・だけど・・・ブツブツ
-酔ってない今は実害は無さそうだ

739 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 18:52:25 ID:yWhjCsg60
>>736
「お言葉に甘えて、座らせて貰うよ?」
適当な椅子を取り、座る。
どこか疲れている様に見えるのは気のせいか。
「……しかし、よく無事だったね?」
当然、BEAMの事について聞いているのだろう。

740 マッド【カフェ】 ◆/auaZT.fEU :2008/10/14(火) 18:57:49 ID:.QTZtB020
>>738
あたりを見回し、氷柱がないことを確認する。
「ほっ・・・。」
そして安堵をついた。

>>739
「あぁ、BEAM掃討戦か?道中は危うかったけども、誰かが助けてくれたお陰で無事生きてるよ。
ただ、最深部まで行ったつもりなんだが大広間から先の記憶が無くてな・・・。
つぅ・・・ごめんなんか・・・頭痛が・・・くッ。」
急に頭を抑えて机に肘をつく。消された記憶を思い出そうとした弊害だろうか。今は復帰できそうにない。

中:すまん!呼び出し喰らったんで行ってくるぜ。
残念ながら今日はもう復帰できないと思うorz
申し訳ないぜノシ

741 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 19:03:25 ID:yWhjCsg60
>>740
「うん、それだ。」
「俺は参加出来なかったから気になってて……って、大丈夫か?」
中:了解、気にすんなー。

742 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 19:06:33 ID:cvMURQMo0
>>740
ああ!もう!

・・・・・あっ/////
-急に大声だしたかと思うと恥ずかしくなってうつむきながら座った

マスター、ジェラートもう一つお願いできますか?

743 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 19:12:14 ID:yWhjCsg60
>>742
突然上げられた声に驚き、ミゾレを見る。
(;'A`)こんな感じのバカ面で。

744 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 19:19:20 ID:cvMURQMo0
>>743
う〜・・・・。
-すごく視線が気になりますが、今はそれより悩んでいるようです

745 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 19:27:51 ID:yWhjCsg60
>>744
「何か、悩み事ですか?」
とりあえず、聞いてみた。

746 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 19:33:41 ID:cvMURQMo0
>>745
あっ・・いえ・・・なんでも・・・いや・・・でも・・・ブツブツ

747 ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 19:40:57 ID:QUsCnnC60
>>737
(施し終わったのか、汗を拭い、扉へ」向かうガチムチヒーラー。メイドに視線を向け、唇を開く。)
「召集だ、行くぞ。」
「え、はい。でも」
「放って置いても問題はないぞ。」
「はぁ、そ、そうですか・・・。」
(そして、ガチムチヒーラーとメイドは部屋を後にする。ドアはしっかりと、閉め忘れている。)

748 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 19:46:17 ID:yWhjCsg60
>>746
「あ、えっと……」
会話したくても出来ない様子。
この場の雰囲気に負けてます。

749 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 19:51:14 ID:cvMURQMo0
>>748
-またジェラートが溶けそうになったので慌てて食べてます

む〜・・・・。

750 エリン ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 19:54:17 ID:gVzP3l6U0
【魔道具屋さんA→街→魔道具屋さんB→街】


あっちこっちてくてく。
……中々入手は(色々な意味で)難しい。
「…うーん…。カフェのお隣さんに、行って見ようかな…。それとも、別に入手できるものを考える?」
多分開いてないと思う。

751 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 19:55:34 ID:yWhjCsg60
>>749
意を決して、聞いてみる事にした。
「なにか、悩み事ですか?」
無限ループへ突入開始。

752 黒い毛玉 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 19:56:44 ID:PgwU8e1M0
>>747
なんか、脚が生えてきたりしてるけど、まぁいっか!

753 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:02:32 ID:cvMURQMo0
>>751
むぅぅぅ・・・
(せっかく人が親切してくれてるんだし・・・・いや、でも迷惑じゃないかな?でも2回も聞いてくれたってことは・・・)

あ、あの・・・ここからの西にある氷の鉱山を知ってますか?

754 【カフェのスクリーン】 :2008/10/14(火) 20:03:52 ID:FkUoF10QO
【カフェのスクリーン】
本日の検定内容
'ハニーハント'
〔ジャンル〕
採取
〔推薦適性値〕
地C、水C
〔開催地〕
巨大昆虫の森第六階層「蜂炉」
〔概要〕
階層自体が一つの巣となっている「蜂炉」
その最深部に存在する「ローヤルクリスタル」を採取して、第一層まで帰還して下さい
〔ヒント、その他〕
「蜂炉」には、大小様々な蜂が群を成して生息しています
危害を加えたり、注意を引いたりしなければ襲ってくる事はありませんが、「ローヤルクリスタル」を採取した者に対して激しい攻撃をしかけてきます
尾針には注意しましょう
〔失格行為〕
女王蜂への攻撃行為
空間系能力の使用
〔BOSS〕
女王蜂
《PRESENT》
☆秘蜜☆
分類:消費
「ローヤルクリスタル」から精製される高純度の蜜液
疲労回復に絶大なる効果を発揮する
一時的な魔力増強効果もあり
《検定開始時刻》
>>770
《終了予定時刻》
>>100

755 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:07:36 ID:yWhjCsg60
>>753
「知ってはいるけど、行った事は無いなぁ……」
「それで、西にある氷の鉱山がどうかしたのかな?」

756 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:11:45 ID:cvMURQMo0
>>755
そこにある氷結界の結晶が必要なんですけど・・・・

途中にある炎の谷は雪女の私一人では無理そうで・・・

757 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 20:13:09 ID:FkUoF10QO
>>712
「「……」」
戒めは解かれた
然れど、身動きは出来ず
二人に出来たのは、ただ目の前の女を、睨む事だけで
 
+―――――+――――――+
 
「御免蒙りたい処だな、その提案は」
少年が水晶牙の残骸を取り出すと同時
女が腰元から引き抜くは"魔術短杖<マジシャンズ・タクト>"
後方へ、遠ざかる様に跳躍し、"魔術短杖"を横に一振り
狭間、展開されるは円状障壁
単なる防壁としての、それ
「尤も、其は此方の科白なのだがな」
更に、横に一振り
"障壁"が、少年へ"射出"されて

758 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:16:28 ID:yWhjCsg60
>>756
「成る程ね……」
(炎か、そこから生まれる熱気も含めて、俺の結界でぎりぎり防げる筈……)
「俺でよかったら、協力しましょうか?」

759 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:22:07 ID:cvMURQMo0
>>758
いいんですか!?

・・・というか迷惑じゃありませんか?

760 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:26:58 ID:yWhjCsg60
>>759
「嫌なら最初から話しかけませんよ?話しかけた時点で可能な事なら協力するつもりでした」
「……それと、何時そこに向かうつもりですか?」

761 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:36:32 ID:cvMURQMo0
>>760
ありがとうございます!

・・・できれば早い方がいいです

762 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:40:51 ID:yWhjCsg60
>>761
「俺は何時でもいいですよ、そちらの都合の良い時間にお願いします」
コートを羽織り、刀を持つだけで準備完了。
鉱山内の寒さを馬鹿にしているのか。

763 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:42:56 ID:cvMURQMo0
>>762
あ、大丈夫です 準備は既に・・
-持ち物は小さなカバンひとつだけ

764 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:45:05 ID:yWhjCsg60
>>763
「なら、行きますか?」
席から立ち上がり、マスターに銀貨を一枚渡す。
後は、実際に出かけるだけだ。

765 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 20:50:35 ID:cvMURQMo0
>>764
はい、お願いします
-マスターにジェラート2個のお代を払ってカフェを出る

766 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 20:57:45 ID:yWhjCsg60
>>765
その後ろ数mの位置を歩く青年。
夜空を見上げたり足下を見たりと暇そうにしていたが。
「あ、炎の谷では俺から……えっと、大体5m位かな?」
「うん、とりあえずそれ以上は離れないで下さいね?」

767 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:00:47 ID:cvMURQMo0
>>766
わかりました
-バッグから不思議な色をしたチュッパチャップスみたいな飴を取り出し舐めている

768 ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 21:02:38 ID:QUsCnnC60
>>752 >>757
「そう睨むな。今は肩の力を抜け。」
(女が指を鳴らせば、開く扉と共に、運ばれてくるのは三人分のミソスープ。それが三人の目の前に並べられている合間、ガチムチヒーラーが一応痺れを取ったらしい。)
(わざとらしく開けられたままの扉の意図は何か。)

――「さあ、飲め。話は、黒猫が起きてからだ。」


+―――――+――――――+


(少年の眼前に迫る障壁、衝突は免れぬ。だが、障壁に魔力刃を突き立て、"受けた"のだ。)
(腕に掛かる衝撃は凄まじく。また、靴底が石畳を擦り尚も後退する。)
(そして、勢いを殺し終えた頃には、障壁は魔力刃と同化し、刃は最早大剣と化していた。)

「さぁて、如何やらお前とは頗る相性が良いらしい。次は、如何出る?」

769 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:02:46 ID:IswPMwXAO
【街中】
ぱからっ、ぱからっ
お馬さんに乗ってお買い物中

770 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:03:42 ID:yWhjCsg60
>>767
(ああ、俺も食べ物持ってくればよかったな……)
中:谷まで移動短縮しますか?

771 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:08:32 ID:cvMURQMo0
>>770
【炎の谷】
あっという間についちゃいましたね・・・

中 ショートカット^q^

772 黒い毛玉 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/14(火) 21:11:44 ID:PgwU8e1M0
>>768
毛玉+猫脚一本の謎のオブジェは、復帰にまだ少々時間が掛かりそうです。

猫サイズで人間の剣直撃くらったら、普通に肉コソゲ落ちるだろJK

773 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:14:55 ID:yWhjCsg60
>>771
付近を包み込むようにして展開されるドーム型の魔力障壁。
しっかりと、熱は防いでいる。
だが――
「……走り抜けましょう、多分、俺の魔力が持ちません」
――術者が色々と駄目だった。

774 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:17:49 ID:cvMURQMo0
>>773
はいっ!
-とてとてと走ってついていく

775 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 21:17:51 ID:0f1CW4Cs0
>>769
石畳に馬は最高に合うと思うです。
こちらは赤チョコボに乗って移動中の騎士。
「よし、ボコ。少し休憩しよう」

776 アスール【自邸】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 21:19:02 ID:IBVvTlSA0
(蓋を開けたケースの中には、各々色の異なる魔法石を嵌め込んだ銀紋細工のペンダントトップが、三つ)
(卓上に並べた魔法具を前に、白衣は向かいの黒衣へと視線を上げた)
「魔力を込めて発動させれば、その場に魔方陣が展開される。
 其の範囲内に"呪印"が居る事で、先ず"術者との関係性は殺す"。
 其の上で、"存在は維持"しつつも、"術式(からだ)"を一時的に解して、"彼女から乖離させる"。
 勿論、三体はそれぞれ微妙に式構成が異なるから、対応した魔法印(タリズマン)で対処しなきゃならない。
 此処が難しい所なんだけど、"発動自体は魔力があれば誰にでも出来る"方が何かと都合良いかなと思って。 どう?」

(六芒星を象った、指先ほどの大きさのそれを、一つ抓み上げて)
……ああ。 文句無しだ。
(黒衣は一つ、頷いたけれど)

<其処から"先"を望むなれば、矢張り要するは"依代"よな>
(主の胸中を代弁するように句を継いだのは、ソファに腰を沈めて煙管を喫う銀毛の狐人だった)

777 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:20:15 ID:yWhjCsg60
>>774
走る、走る、走る、走る、走る。
段々青年の走る速度が上がっている気がしなくもないが……

778 アスール【自邸】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 21:20:20 ID:IBVvTlSA0
>>776
<宙ぶらりんになった式は宿主を求める。 放っとけば"元の場所"に戻るでしょうね。
だから其の場で"壊す"か"他に写す"かの二択。 "代わり"を用意出来ないなら私達が"壊す"しか無い>
(書斎机に手を付き、眼鏡の少女が宣告する)

……現状、俺の手元に"媒体"に出来るようなものがあると思うか?
<無いわね。 私は"練成術師(アルケミスト)"であって"生成者(クリエイター)"じゃない>
<そもそも"相"が異なる。 即ち"質"が、"理"が異なる。 云わずとも解せように>
……解かってるよ。 駄目元って奴だ。

「それを探すのが君と僕の仕事、って事になりますか。 んー、何が良いかねぇ」
悪いな、エスト。 此処まで付き合わせて。
「何。 乗り掛かった船って奴ですよ」
……ああ。
そこら辺については、エリンとも一度話しとかないとな。

779 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:22:03 ID:cvMURQMo0
>>777
ハァ・・・・ハァ・・・・
-遅れないようについてきてる

偶数 谷から魔物が!

780 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:26:42 ID:IswPMwXAO
>>775
「あらま・・・。」
そういえば自分の他に乗馬してる人、初めて見た
と言うより馬なのか・・・?

781 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:27:09 ID:IswPMwXAO
>>775
「あらま・・・。」
そういえば自分の他に乗馬してる人、初めて見た
と言うより馬なのか・・・?

782 アスール【自邸】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 21:27:55 ID:IBVvTlSA0
>>778
<……さて>
(主が部屋を去る。束の間の沈黙。先ず口を開いたのは、銀狐だった)
<終ぞ、判然とせなんだな>
「三体で"呪"は十分、機能しちゃいるんだけどねぇ」

<実際の所、居やるかの。 ――"四体目"は>

「追放された呪術師、なんて大袈裟な肩書き付いてるヒトの紡いだ"呪"って割には、案外あっさり解けた感がねぇ」
<三人掛かりだったから解析もスムーズに行った、とも考えられるのが難しい所ね。
 実際、術の容量も質も申し分無い。 その辺の術者が簡単に解呪出来るような代物じゃないのも確かだわ>
<……して。 万一"穴埋め"が出て来た暁に、我等は何とする>
「その時は、僕が出ましょう。 話を聞く限り、イヴェールという女性と"質"の上じゃ相性は悪くない筈だ」
<今居る三体だって、"遷す"なら其れもどうせ私達の仕事でしょ?
今回仕事多くて嫌になるわ、全く。 他に人手居ないかしら>
「アスールの話聞く限りじゃ、ギュスターヴ、だっけ? 彼は如何?」
<はて。 即興で何処まで出来るか>
<解析した記録(ログ)押し付けたら何とかならないかしら>

783 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 21:28:26 ID:9Qv2GMWEO
【自宅】
「……ん、いつの間にか床で寝てたんだ」
ベッドから転がり落ち二度寝していた彼女はようやく目を覚ました
「おなかすいた」
冷蔵庫を漁るが、何も見つからず
「…寝よ」
ベッドに横になる、睡眠時間取りすぎかも

784 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 21:28:57 ID:Wsy5FIpo0
【闘技場】
まぁまぁ、そんなに逃げようとせずに、肩の上に止まってなよ♪
「助けてー!!リオンさん固定しないで!!」
(少女の肩に氷で足を繋がれて羽ばたく神鳥)

785 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 21:30:43 ID:0f1CW4Cs0
>>780>>781
「馬、ですね」
おや、といった具合にこちらも。
馬かと云われれば?だが、自分以外に乗馬で移動する人がいたのは驚き

786 海斗&迅 :2008/10/14(火) 21:31:46 ID:IswPMwXAO
>>783
いまの行動を椅子に座って眺めているが
「寝過ぎじゃないのか・・・?」
流石におかしいわ

787 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:33:32 ID:IswPMwXAO
>>785
「馬、ですよ。そちらは・・・。」
赤チョコボをじっー

788 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:34:16 ID:yWhjCsg60
>>779
「あと、少し、だから……」
パリン、と硝子が砕けたような小気味いい音が響いて。
障壁が、消えた。

789 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 21:36:13 ID:0f1CW4Cs0
>>787
「コイツ、ボコはチョコボですね。移動手段という点に於いては馬と似たようなものです」
クエッ?とエルメイの顔をじーっと眺める

790 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 21:37:14 ID:zQyCUqBc0
>>784
後ろ危ないよー
なにか怪しいおじさん?の飛び蹴りが腰辺りを狙って
飛んできてるよー

791 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 21:38:19 ID:9Qv2GMWEO
>>786
「風邪だったんだもん…」
体を起こしてベッドに座り込み
「海斗には風邪…うつってないよね?」
ちょっと心配そうに

792 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:39:23 ID:IswPMwXAO
>>789
「チョコボ・・・?」
見た事無い生物に困惑
とりあえず馬から降ります

793 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 21:40:30 ID:Wsy5FIpo0
>>790
あぶなッ!!(体を捻って回避)
「あ、鳩に餌やるおじさんだ」
(やっぱり恨みが有るのか。)

794 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:41:04 ID:cvMURQMo0
>>788
えっ!?
熱ッ・・・・。

795 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 21:43:28 ID:zQyCUqBc0
>>793
「あ、はずした」
ずざざーってなってる途中です
とりあえず突っ込みを入れようか悩んだ結果入れないと結果が出ました
「とりあえず、何か救援求むな物が聞こえたので」
一応SCだし

796 海斗&迅 :2008/10/14(火) 21:44:42 ID:IswPMwXAO
>>791
「風邪は仕方がないが、ずっと寝てるってのもなぁ・・・。」
隣りに移動
「うん、全然大丈夫だよ。」
笑みを浮かべ

797 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 21:45:15 ID:IBVvTlSA0

(さて、唐突に所変わりまして此方"巨大昆虫の森第六階層「蜂炉」")
(水幕で自分を包んで防壁を張りつつ、黒衣が洞穴みたいなでけぇ蜂の巣を下ってゆきます)

だって"秘蜜"だぜ、おい。 調剤師からしたら垂涎ものですよ?
<其の科白は既に五回聞いた>

(蜂さん達を刺激しないように。足元にもちらほら見える六角形を踏み潰さないように)

……あ、あれあそこ飛んでるの"銀竜蜂"じゃないか。
ほんと何でも居るな。 うあー翅採って帰りてー。
<危害を加えると集団で襲って来る、とあったが?>
どうせローヤルクリスタル回収したら攻撃されるんだろ?
<クロセルー、もう止めても無駄だと思うよー>
<……>
<おい、ちまいのが向こうで蜂蜜舐めてんぞ。 障壁張ったれやクロセル>
<…………>

798 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 21:45:26 ID:0f1CW4Cs0
>>792
「ええ。元々は森の住人ですが、飼い慣らすことも出来るんです。触ってみますか?」
赤い羽毛をパタパタと動かしてエルメイをジー

799 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 21:45:49 ID:Wsy5FIpo0
>>795
え?救援?カルラ求めた?(肩に固定して有る鳩の目を覗きこんで。恐ろしいほど瞳が冷めている)
「・・・・・・い、いえ?(震えてるじゃん、怯えてるって絶対)」

800 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:46:52 ID:yWhjCsg60
>>794
「悪い……」
近寄り、再度障壁を張り直す。
だが、以前のものと比べると遙かに小さい。

801 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:48:46 ID:IswPMwXAO
>>798
「へぇー・・・あっ、じゃあちょっとだけ・・・。」
ボコの額辺りにゆっくりと手を近付けてみる

802 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 21:49:21 ID:zQyCUqBc0
>>799
何か凄まじい事が行われてるな
「まぁ・・・助けてー的な事が聞こえたんで来たらこれか」
とりあえず無意味にパン屑撒いてみる、無意味に

803 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 21:51:23 ID:9Qv2GMWEO
>>796
「いいじゃない、減るもんじゃないんだしさ」
にっこり笑って
「そう、元気なら、それならよかったよ」
戸棚から駄菓子を取り出して食べはじめてる
「このポテトチップス?っていうの、美味しいね」
違う次元に行ったとき買い込んでいたらしき駄菓子

804 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 21:51:24 ID:0f1CW4Cs0
>>801
人に慣れているのか大人しく撫でられている。
クエッと喜んでいる

805 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 21:52:53 ID:cvMURQMo0
>>800
気にしないで・・・ください・・・ハァ・・・ハァ・・・
-先ほどと同じ飴をバッグから取り出し口に銜える

806 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 21:55:04 ID:Wsy5FIpo0
>>802
「・・・・ちょっとリオンさん、離してもらえますか?」
分かった。(氷が溶けると、鳩はもう鳥とは思えないほどの急激な機動をかけてクルセイドの腹めがけて高速タックル、そのあと静かにパン屑を食べ始めた)

・・・・・やっぱこの娘おもしろいわ、部下にした甲斐があった
「森で人の姿で飛んでるところを麻酔弾で打ち落として調教師に預けるなんて、外道です。酷い目にあいましたよ。汚されちゃったじゃないですか」
私の幼馴染だよ。
(凄まじい会話を淡々とする)

807 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 21:57:25 ID:zQyCUqBc0
>>806
見事な高速タックルでした
腹抱えて悶絶中です
「いやとりあえずだ、とりあえず
パン屑結局食うんだな?お前」
いやまぁ・・・鳩って呼ばなきゃいいんだろうけど


中:ちょいとお風呂さー

808 海斗&迅・エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 21:57:40 ID:IswPMwXAO
>>803
「寝過ぎは身体に良くないんだぞ?」
と返してみる
「あっ、それ何処で買ってきたの?」
懐かしのポテトチップス発見
>>804
「かわいいですね・・・。」
ふさふさもふもふ
お馬さんは地べたに座りました

809 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 21:58:25 ID:yWhjCsg60
>>805
ぽん、とミゾレの肩を軽く叩き。
『訂正:中心座標:結界の中心点を彼女に』
『訂正:形式変更:構成魔力を大気中から収集』
「……もう、この結界は長く持たない、君は、行け」

810 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 22:00:16 ID:Wsy5FIpo0
>>807
「はい、なんか種類にかかわらず鳥はパン屑を食べるものかと。」
この間なんかカエル捕まえて木に刺して保存してたよね。
「干からびてから食べるんです。意外といけますよ?」
(パン屑はみんな食うかもしれないがそれをするのはモズだけだ)

811 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 22:01:12 ID:Wsy5FIpo0
>>807
中(はいてらーノシ

812 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 22:02:31 ID:0f1CW4Cs0
>>808
「ええ、オスですけど愛嬌がある奴なんです。な、ボコ」
首を撫でてクエッ!と羽をパタパタ

813 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 22:07:22 ID:IBVvTlSA0
ヴェルドーレ。 あそこの、そうそれ。 "螺旋蜂の巣"。
こうちょっと、一部ぼこっと外しちゃう感じで。
タナス、回収転送頼むぞー。

……ぉ、あれ"ヘリオドールホーネット"じゃね?
ヘイグロト、あそこの群れ凍結保存しといてくれ。
<ぇ、ええええとあのそんな事してあのあの>
いやぁ、奴等の持ってる毒素分解酵素が欲しくて。
構造分析出来たらストラスに練成もして貰えるかなー。

<……おい。 集まって来てるぞ。 蜂。>
アクラ、俺に憑いて。 気配消しちゃえば何て事無いだろ。
<うん>
ってか、これならローヤルクリスタルの回収も余裕じゃね?
<……>


(ノリノリ。)

814 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 22:08:14 ID:IswPMwXAO
>>812
しばらくもふもふふさふさして、手を離しました
「ふはぁー、すごいもふもふ感だった・・・。」

815 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 22:09:11 ID:9Qv2GMWEO
>>808
「ん、気を付けるよ、もしかしたら寝すぎたせいで風邪になったのかもしれないし」
ポテトチップスを頬張っている
「この世界に帰る前に買い込んでおいたの」

816 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:09:43 ID:cvMURQMo0
>>809
でもそうしたらあなたは!?

817 ユリウス/レイル ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 22:12:00 ID:yWhjCsg60
>>813
そこから少し離れた場所で、蜂蜜やら蜂やらの採集を楽しむ少年が一人。
>>816
「そこの岩陰で少し休むよ、雪女には無理な暑さでも、人間ならぎりぎり大丈夫だ」
「……行け、すぐにおいつくからさ」

818 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 22:12:11 ID:gVzP3l6U0
【検定会場/蜂炉】


     \     
  (^o^)/  
\/\\ ))  
   (( >^\   
   /   | 


   /        ↑
   \(^o^)    ←ガチで迷ってどうしたら良いか分からず取り合えず踊っている
   (( //\/
   /^< ))
  |   \

819 海斗&迅 :2008/10/14(火) 22:12:15 ID:IswPMwXAO
>>815
「寝過ぎで風邪ってのもなぁ・・・まっ、いっか。」
ポテトチップス一枚取って
「ふーん・・・なんかものすごい久しぶりに見た気がする。」
パリッと一口

820 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 22:13:43 ID:0f1CW4Cs0
>>814
「念入りに手入れしていますからね。中々いいものです。良い毛並みですね」
エルメイの、座り込んだ馬を見て笑みを浮かべる

821 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:15:20 ID:cvMURQMo0
>>817
・・・感謝します!
-急いで炎の谷を渡っていく

822 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 22:15:49 ID:IBVvTlSA0
>>818
(ヴェルドーレに根張らせて道マーキングしてる俺マジ天才)


(は置いといて、アスール君今ステルスモードなのでもし出会ってもアート君気付けません。ごめんなさい)

823 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 22:16:01 ID:NHzHsd1g0
硬いベッドの上で、昨日も気を失った燈は夢を見ていた。
それは誰かの記憶に基いた夢であり、
燈の心に一抹の不安を抱かせる悪夢であり。
――――――――過去からの警告でもあった。

-------------------------------
「はッ……ハ…ァ……!」

暗黒の世界――いや、世界とすら呼べぬ不完全な空間の中、男が身を震わせていた。
その震えを起こすものは激情でもあるし、狂気でもあるし、恐怖でもある。

「何故に、俺はこんな事をしているんだ……?
 いや、分かる。嫌と言う程に分かる。俺の記憶は今、この瞬間において、何よりも正しい。
 だが、それでも――――――――理解らない<わからない>……」

男は、気がつくと行なっていた自身の行動を理解出来ず、苦しんでいた。
かつてその心で燃え滾った情熱は冷え切ってしまったようで、男はもう震えるしかなかった。

824 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 22:17:38 ID:yWhjCsg60
>>821
「……うん、行ってくれてよかった」
死亡フラグを立ててしまった事は気にせずに、休憩開始。
多分、少ししたら本当に追い付くつもりなのだろう。

825 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 22:19:42 ID:IswPMwXAO
>>820
「ふぁっさふぁさ・・・あっ、そうですか?」
馬が起き上がり、こちらに近付いてくる
「この子の名前はメアって言います。」

826 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 22:21:58 ID:0f1CW4Cs0
>>825
「メアというのですか。マイペースな子なのでしょうね」
近づいてきたメアの顎に手を伸ばし

827 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 22:24:25 ID:9Qv2GMWEO
>>819
「他にも色んなの持って帰ってきたんだよ、ほら、これなんて魔法瓶とかいいながら機械で出来てるの」
持って帰ってきたものが押し入れの中にずらりと

828 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 22:26:11 ID:gVzP3l6U0
>>822
そう。
多分気付かないし見えない。



「やべえええええええええええ踊ったら何か蜂が敵意を露にして来たああああああああああ!!」


で、追いかけられて逃げる。
そらもう巣とか、バリバリ放電して無理やり穴ボコにして逃げる。
奴が通った後の道は、悲惨な状態になっていた。合掌。

829 エルメイ・ラクナレイ :2008/10/14(火) 22:26:29 ID:IswPMwXAO
>>826
「マイペースと言えば・・・そうですね。」
伸びてきた手に、顎を乗せる

830 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 22:28:19 ID:RkuoVzqo0
【検定会場】
「秘蜜は・・・・・・欲しいな」
闇夜叉を握って辺りをきょろきょろ
蜂が苦手なのか・・・・・・・・・・

831 海斗&迅 :2008/10/14(火) 22:29:49 ID:IswPMwXAO
>>827
「魔法瓶かぁ〜・・・待て、これ全部でいくらしたんだ?」
ずらりとなった押し入れを見て

832 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 22:31:56 ID:0f1CW4Cs0
>>829
「うちのボコは子供のような奴で、メアのような子は新鮮です」
手をひっくり返し、顎を撫でる。

833 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:34:10 ID:cvMURQMo0
>>824
【雪の平原】
ふぅ・・・ここまでくればあとちょっとだ・・・
-後ろを振り向く
・・・・ついてきてるのかな?

834 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 22:35:13 ID:9Qv2GMWEO
>>831
「ふふ、大丈夫だって、お金なんて簡単に手に入るんだから」
欠伸をひとつして、ローブを脱ぎハンガーにかけ

835 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 22:35:34 ID:FkUoF10QO
>>768
「……」
並べられるミソスープ、立ち上る香りが鼻腔を擽って
「……」
然れど、手を伸ばす素振りは無く
青年が、無防備に開いた扉を一瞥し、忌々し気に舌打ちした
 
+―――――+―――――+
 
「ほぅ……」
杖を一振り、口から漏れる感嘆符
「……少年、あまり油断しない方が懸命だぞ」
無表情で、少年を眺めていて
 
障壁が、移動した理由は何か
元来、そういう機能を備えていたから――否
それは、女からの圧力
生み出した障壁に、放たれた力
――五十を越える、光弾群
障壁を押し、少年へと向かう
その力は、今何処に?
 
その答は、少年の背後から

836 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 22:36:32 ID:IBVvTlSA0
>>828
(何か凄い音響いてるけど、洞窟だから反響しまくりでどっちだか分からない)


……さて、と。
(上下左右、複雑に入り組んだ洞も大分進んだ所。彼は今、三叉路の前で腕を組んでいる)

(待つ事暫し。其の片側から、一際大きな働き蜂が翅を唸らせて脇を通り過ぎて行った)

……こっちか。
(アクラハイル(白)の異能を借り、姿と気配とを消して)

ヘイグロト。 幻術の準備、しといてくれ。
<は、はいです>
マスカ。 帰りはお前の脚を借りるぞ。
<おうよ>

(万全を期して、彼は単身、足を踏み出した)

837 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 22:37:16 ID:zQyCUqBc0
>>810
「いやまぁそんなことよりだ」
カエルは食用があるからまだいける
「・・・は・・・じゃなかった、お前のなんて種類の鳥だ」
聞くのを忘れてた

中:遅れて申し訳ない・・・

838 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 22:37:41 ID:yWhjCsg60
>>833
まだ、姿は見えない。
きっと着いてきている筈なのだが……
まあ、魔力が無くとも自衛能力はしっかりとあるので心配は要らないだろう。

839 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 22:39:58 ID:NHzHsd1g0
>>823
と――空間に漂いつつある静寂を一つの足音がやぶった。
溝の川を長靴を履いて歩いていくような、何か怪異な存在の声のような、そんな聞こえの悪い足音だ。

「ついに来た、のか……」

男は足音の主へとそう言い放ち、天を見上げた。
この世界に神は存在しない。存在したとしても、それは邪神の類だ。
その事を男に思い出させるかのように、暗黒よりも更に深い黒をした巨体が天を遮った。

「まさか、お前が私を追い詰めることになろうとはな」

巨体の怪異が辺り一面に響く声で言うが、男は何も答えない。
怪異は言葉を続ける。

「だが、幕引きを自分でしたのは間違いだったな……“コモーン”」

――そこで前触れ無く、閃光が悪夢の場景を払った。

840 エルメイ・ラクナレイ、海斗&迅 :2008/10/14(火) 22:40:03 ID:IswPMwXAO
>>832
「メアは大人しい子ですね。」
落ち着いた感じで撫でられている
撫でられて嬉しそう
>>834
「どうやって・・・。」
反対方向に身体をくるり

841 リオン・カルラ ◆RC/LduZlXU :2008/10/14(火) 22:40:27 ID:Wsy5FIpo0
>>837
「鳩じゃないんですよ。本当は神の鳥、ガルーダの子孫なんです私。」
(本気で信じています、実際は唯の奇形の鳩なんです。本人も知らないだけです)

中(じゃ、引退します。早ければ一ヵ月後にまたお会いしましょう^^
ノシ

842 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/14(火) 22:42:19 ID:NHzHsd1g0
>>939
「夢か……
 まぁ、そうだよな……」

今日も悪い目覚めだ、などと呟きながら、燈は寝癖を直してカフェを出た。

843 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:43:02 ID:cvMURQMo0
>>838
・・・・・。
-待ってみることにした

844 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 22:43:41 ID:9Qv2GMWEO
>>840
寝着に着替えて再びベッドに横になる
「例えば賭博、心が読めれば勝負に行くか退くべきかいつでも分かるよ」
なんかせこい

845 ノエル ◆Moon/4Krcw :2008/10/14(火) 22:44:35 ID:0f1CW4Cs0
>>840
「そのようですね。」
懐から懐中時計を出して時刻を確認し
「申し訳ありません、私はこれで失礼します」
もう一度メアを撫でて、ボコに跨ったと思ったら物凄いスピードで走り去った

中:ふろ〜

846 アート ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 22:45:47 ID:gVzP3l6U0
>>836
     ( \/ / ̄\   <./|   /|       /\___
      ヽ/ /^o^/⌒ヽ  / .| / /     /    //
      / /\/ ,ヘ  i   ̄ > \_/   /____//
      し' \_/    i  />      ̄ ̄ ̄ ̄
         i⌒ヽ  ./   ̄>__         .|| |::  
     /⌒ヽ i  i  \(    .|/  / /\    .|| |::    うぉぉおぉおぉぉ!!!
     i    | /ヽ   ヽ  ∠__/   ̄       .|| |::
     ヽ ヽ| |、 \_ノ  >   <>        || |::
       \|  )  ̄  ./V              ..|| |::
____  .ノ ./⌒)∧ /  ...__________||___
     / し'.ヽ ( .∨    /\________|__|
    //    し'  / /\   ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




「…………すいませんそこの人、此処何処?」

847 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 22:45:46 ID:yWhjCsg60
>>843
「ああ、待っててくれたんだ、ありがとう」
声が聞こえる方向は、上。
どうやら、最低限の魔力が貯まったので谷を一気に飛んできたらしい。

848 海斗&迅 :2008/10/14(火) 22:46:12 ID:IswPMwXAO
>>844
「なんというか・・・相手が可哀相だわ・・・。」
ベッドに寝転ぶ

849 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 22:46:31 ID:zQyCUqBc0
>>841
「・・・ガルーダねぇ・・・」
少し後でそうじゃないと己の自己判断が下されたわけでした

中:それでは、ンシ

850 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 22:48:06 ID:RkuoVzqo0
【カフェ】
「蜂・・・・・・・・・・・・虫・・・・・・・・・・・・」
溜息をつきつつカフェでぼー

851 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 22:50:24 ID:zQyCUqBc0
【カフェ】
「うぉぉぉりゃぁぁぁ!!!!」
窓から飛び蹴りしてくるんじゃない

いやとりあえず少し煌いた気がするけど気のせいか

852 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:51:02 ID:cvMURQMo0
>>847
よかった
-ホッと胸をなで下ろす

氷の鉱山はすぐそこです 行きましょう

853 星詠 ◆xiw7C3MDv. :2008/10/14(火) 22:51:07 ID:9Qv2GMWEO
>>848
「まぁまぁ、そう言わないでよ」
ベッドの上をごろごろごろ

854 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 22:52:25 ID:RkuoVzqo0
>>851
「病気ですか?」
騒々しい!とばかりに眺めながらコーヒーを飲んで

855 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 22:55:01 ID:yWhjCsg60
>>852
「了解」
「……そういえばさ、その氷の結晶(仮)が必要って言ってたよね?」
歩きながら質問する。

856 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 22:56:31 ID:zQyCUqBc0
>>854
「いやそういう気分だったんだ」
少し頑張りすぎたとか思いながら水注文
さりげなく砂糖水

857 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 22:59:23 ID:cvMURQMo0
>>855
はい、そうですけど、どうかしましたか?

858 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 23:00:14 ID:IBVvTlSA0
>>846
<ん? おやおやおやこれはまた豪快な>

(三叉路には、人ではなく薔薇が咲いていました)
(うわあ、アート君の通って来た道に蜂さんいっぱい転がってるよぅ……合掌。)


//


(奥へ奥へと下る程に増えてゆく、一際大きな蜂の姿)
(尻に生える針だけではない。 剃刀のような薄翅。強靭な顎。光苔の光を乱反射して妖しく煌く複眼)

(恐らくこれが、"警備兵"。そして、その下をそうっと潜り抜けて、更に進んだ先)


(――見付けた)


(覗き込んだ先は、発光蟲の飛び交う大広間。忙しく飛び回る大小様々な蜂の群)
(その最奥に座すは、醜悪にして高潔なる、女王蜂のしなやかな巨躯)


(彼女の背後。六角形の"部屋"に一つ一つ丁寧に収められている――琥珀色の結晶(ローヤルクリスタル))

859 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:00:50 ID:RkuoVzqo0
>>856
「なんとなく分かる気がします」
ふふっと笑いながら
「ですが何故か腑に落ちません・・・・・・」
コーヒーに口をつける

860 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:03:10 ID:yWhjCsg60
>>857
「それ、何につかうんだい?」
ずっと聞きたかった、素朴な疑問。
後回しにしてきたが、今、特に危険が無く、少しだけだが打ち解けられてきた今なら聞ける。
そう、思った。

861 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:04:44 ID:zQyCUqBc0
>>859
「あまり分かって貰いたくないな」
とりあえず砂糖水ちびちび
「そういうのは気にしない方がいいぞ」
どうでもいいようなことは忘れとけ

862 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:06:41 ID:RkuoVzqo0
>>861
「かと言って全く分からなかったらあなた変人扱いですよ?」
うーんと伸びをした
「ではそうします」
いい顔をしている

863 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:08:47 ID:cvMURQMo0
>>860
ちょっと前に魔力を一回ゼロにしてしまって・・・・体温調節がうまく働かないんです・・・。

それで氷結界の結晶を使って1に戻そうかと・・・・

864 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 23:09:28 ID:gVzP3l6U0
>>858
「……薔…薇……? バラバラマン先生…」
「えーと、此処の出口とか知りませんか薔薇さん」


しゃがんで話しかける赤髪男。
…うん、転がってるね。更にお花と対面してますね。

865 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:09:33 ID:zQyCUqBc0
>>862
「大丈夫だろ、カフェだし」
なんかこれでありとあらゆる事が解決できる気がする
「そうしとけ」
たまには軽く流すのさ

866 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:10:07 ID:yWhjCsg60
>>863
「それ、かなり大事じゃいか……」
「よし、事情はしっかりと理解した、急ごうか?」

867 ◆BqKYXzcujE :2008/10/14(火) 23:13:16 ID:QUsCnnC60
 >>835
(舌打ちなど、全く気にした気配も、なく。ミソスープを啜る、女。)
――「毒や自白剤の類は入っていない、安心して飲め。それとも、ミソスープは嫌いだった?」
(そう、開いた扉は何時でも猫が入れるように、との配慮でもあるが、一番は"逃げれるものなら逃げてみろ"という、余裕。)


+―――――+―――――+


(少年が、"それ"に気が付いた時には、もう遅い。光弾は次々と、背中に突き刺さる。)
(幾ら外套に防御術式があろうとも、数が数だけに耐えきれるものではなく、無様に吹き飛ばされる。)

(但し。但し、刹那の間に、水晶牙の残骸を放り投げていた。術者の手を離れたそれが行うのは、魔力刃の"切り離し"、そして"射出"。)
(狙うのは肩口のようだが、軌道はずれている。段々と四散していく魔力刃に出来ることは、精々、髪を一房、切り落とす程度か。尤も、防御されなければ、の話だが。)

868 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:14:52 ID:RkuoVzqo0
>>865
「物凄く納得してしまいましたよ」
左手の小指の指輪を外して隅のほうの席に移動
いつもより大き目の黒い空間を開けその中からがらくたから防具
トランクやらいろいろ出した
久しぶりに整理整頓するつもりだ

869 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:17:10 ID:cvMURQMo0
>>866
はいっ
-走ること10分程度
【氷の鉱山】
-一面、光に反射してキラキラ輝く洞窟へとたどり着く

870 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:17:35 ID:zQyCUqBc0
>>868
「それで何でも解決できるもんさ、ここの場合は
って凄いの出てきたな」
レヴェアに対抗できるぐらいに
まぁガラクタを眺めてるわけですが

871 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:21:28 ID:yWhjCsg60
>>869
「綺麗、だな……」
ただ、その光景に圧倒されて。
「あの旅馬鹿二人と駄目女に聞かせてやる土産話が出来た、かな」
でも、寒さでガクガク震えてる駄目な子。

872 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 23:23:00 ID:IBVvTlSA0
(無造作に奥へと進む主の、その足音すら殺す白の虚が異能)
(ぎちち、と女王蜂が鳴くその傍らまで来た所で、一歩後に遅れて続く"白"のアクラハイルに、手で合図を送れば)

(白の円虚はくるくると其の場で回転してから、ローヤルクリスタルの一つに"憑いた")

(忽然と姿を消す琥珀の結晶。目視適うは"異相"の一群のみ)
(主が懐から顔を出した銀狐の一瞥で、静かに"蜂の秘宝"が"宝箱"より引き抜かれる)


(が)


("至宝が一つ、忽然と姿を消した"。その事実だけで)
(大広間の空気が一瞬にして、豹変した)
(姿は見えずとも、彼等は"盗人"の存在を確信している)

(やっぱ、タダじゃ帰してくれそうに無いか――!)

(ドゥマからローヤルクリスタルを受け取って抱え、主はマスカルヴィンに飛び乗った)


//


>>864
<バラバラマン先生? 中々個性的なネーミングセンスではあるが今ひとつ麗しくないねっ>
(屈み込んだアート君の鼻先でぴこんぴこん揺れる赤薔薇)
<ああ、そういう事ならどどんとずずいと任せてくれ給え!
僕が伸ばしてる蔦を辿ればどんな方向音痴だろうが嫌でも出口に辿り着く事間違い無しだっ>

<――嗚呼、帰るならずばっとしゅぱっと脇目も振らず一目散に逃げ帰る事をお勧めしよう!
 "蜂軍"がお怒りのようだからねっ>

(どうも、先刻までと"蜂"達の雰囲気が違いますね。 巣の中で休んでたのまで忙し無くそこら中飛び交ってますね)

873 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:24:51 ID:RkuoVzqo0
>>870
「ここは本当に飽きないですね」
楽しそうに頷きながらBEAM戦でいつも使っていた脇差を拾い机の上に置いた
「これらのものは僕の人生ですよ」
物凄く古い巻物を脇差の横に置いた
刀、弓、槍、アクセサリー類、衣服、かばん、靴、防具
その他家電製品やらペットボトルやらとにかく膨大な物体がある

874 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:29:45 ID:cvMURQMo0
>>871
あ、寒いですか?
ちょっと待ってくださいね・・・
-小さなバッグをごそごそと漁る
はい、どうぞ
-見るからに暖かそうなもふもふなコートを渡す

875 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:31:43 ID:zQyCUqBc0
>>873
「いろいろ起きすぎだ、ここだけで」
いや、まぁ刀身が少し嫌いなだけだからな、鞘入りなら問題ない
「・・・なんか色々入ってるな、ほんとに」
どこかの青い猫型ロボットを思い出しつつ

876 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 23:33:57 ID:gVzP3l6U0
>>872
「いやまあ、確かにトゲ肌だしあんま麗しくは無いけどね」
「マジすか! あー良かったー! 嫌でもかよ! まあ良いや! どもどm…」
そのままくるんっと振り返り、


「……」
耳を通る薔薇さんの言葉。
「……うわぁ……どうしよう……流石に蜂教には入ってないわ……。
えーと……、逃げんのは把握したけど、薔薇君はどうすんのよ? 此処居て大丈夫なの?」
冷や汗流しながら、クラウチングスタートの体制。

877 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:36:49 ID:yWhjCsg60
>>874
「あ、ありがとう、助かるよ……」
もふもふコートを着込み、一安心。
大分寒さがマシになった様子。
「早く探そうか、コートがあってもキツいものはキツいよ……」

878 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:37:10 ID:RkuoVzqo0
>>875
「いろいろな人が集まってきますから」
巻物の横にアクセサリー類を置き
「僕が本格的な盗賊だった頃に集めた代物から自分が作ったもの、それにわざわざ遠出して探し出した代物やらがありますから」
古い大き目のマントを拾った
ちょうど背中の所にはいつか見せた手袋に刻んであったものと同じマークが描かれている

879 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:40:40 ID:zQyCUqBc0
>>878
「それ含む超現象だな」
原因不明の
「偉く暇だったんだな、お前」
拾ったマント見て
「それなりの地位に立てたからか?そのマント」
まぁ別にどうでもいいわけだ、地位なんか

880 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:41:25 ID:cvMURQMo0
>>877
そうですね

-結構奥へ進む

確か・・・このあたり・・・。

881 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/14(火) 23:41:37 ID:IBVvTlSA0
(疾駆せんと構えるマスカルヴィンの背の上。主の左腕にしがみ付いたヘイグロトが、動いた)
(広間の片隅に析出する幾つかの氷核。そこを起点に発生する、"結晶を抱えた人間の幻像")
(出現した傍から一斉に襲い掛かられて見えなくなる人影。正に蜂団子)
(しかし其処は所詮幻覚、彼等の針は虚しく虚空を穿つ)
(それらがフェイクである事を悟られる前に、拓けた道を狼が疾駆する)
(壁に天井に幾つも空いた"大広間"への出入り口は、ヘイグロトが分厚い氷壁を張って塞ぎ)

(唯一残った"上層へ繋がる出口"への道も、黒狼が過ぎった直後、蜂達が殺到するその寸前に)
(氷壁を以って、塞がれた)

(……っし。 これで結構な数の足止めになるだろ)
(元より、"女王蜂"自らが通れるような大きさの洞でもない。これで失格は免れるだろう)

(次なる関門は)


(翅を唸らせ、進路上に集まりつつある、"親衛隊"――)


//


>>876
<お心遣い痛み入るが、僕は我が君を待っている所なのでねっ。
 何、蜂如きに100や200刺された程度でくたばるような柔な造りはしていないから問題無いよっ>

(はよ行け、とぴこぴこ葉っぱで先を促しつつ)
(ほらほら、背後から羽音(と、姿見えないけどマスカに乗ったアスール君)迫って来てますよよよよよ)

882 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:43:51 ID:RkuoVzqo0
>>879
「爆発・・・・・・・・・・・・・とかですか」
ぶるっと身震い
だが決して嫌そうではない
「所属していたギルドのマスターになった時に僕の前のマスターに貰ったものです」
過去を振り返るように手を止め

883 クルセイド ◆dJw8x6y5.M :2008/10/14(火) 23:47:07 ID:zQyCUqBc0
>>882
「とかだな、後は・・・いやまぁ覚えちゃいないけど」
思い出したのが絶倫薬とか言う気が失せる
「お前マスターになってたのか・・・」
いや人は見かけによらない、こいつの場合当てにならないが

884 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:47:55 ID:yWhjCsg60
>>880
「あ、あれか?」
青年が指で示す先、氷壁の下に転がる銀色の結晶。
やっぱり声が震えている駄目な子だが、少しは頑張ったみたいです。

885 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:50:13 ID:cvMURQMo0
>>884
あ、あれです!
-その銀色の結晶に魔力を込める

ビキビキビキビキッ!
-小気味良い音が鳴り響き銀色の結晶は粉々に砕ける

886 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/14(火) 23:51:00 ID:gVzP3l6U0
>>881
「そうなん? 凄っ! OK分かった!」
「Σ うわ、何かいっぱい来てない!? やべぇそんなキレてんnああ良いや兎に角じゃあな! ばいばい!」

「よぉぉーい…どんっ!」


自分でスタート切って走る走る。
蔦をつたってばびゅーん。

887 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/14(火) 23:52:39 ID:RkuoVzqo0
>>883
「・・・・・・・・・・そうですか・・・・・・・・」
目の前の人の心に何かを見たのかずーんと落ち込んだ
「それからいろいろあった末にギルドを抜けまして。
それが原因で僕の首にお金が懸かってたんですよ。金額は・・・・まあ僕の首を手に入れたら、どんなに頑張っても人が一生では手に入らないほどのものです」
今だからこそ、軽く言えるが当時は何度も死ぬ思いをしたんですよと続けた
出ていたた膨大な量の物体は巻物以外は全て空間へ吸い込まれた

888 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:54:05 ID:yWhjCsg60
>>885
「え、何、壊すの?壊して使うの?」
取り込むとか、もっと神秘的な使い方をされると思っていたみたいです。

889 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/14(火) 23:56:07 ID:cvMURQMo0
>>888
いいんです・・・これで
-ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴと、大きな音がして真後ろの氷壁が真っ二つに開いていく

-中にはまばゆいばかりの白銀の結晶が!

890 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/14(火) 23:58:18 ID:yWhjCsg60
>>889
「………」
言葉が出ない、ただ、圧倒されるだけ。
寒さすら、その迫力と存在感、そして、美しさにより忘れてしまっている。

891 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/14(火) 23:59:16 ID:FkUoF10QO
>>867
――「……」
青年は、身を弁えぬ程に、脚を組み、腕を組み、椅子に深く腰掛ける
――「あ、えと……」
少年は、おずおずと、青年と女性を伺う様に、ミソスープへてを伸ばした
 
+―――――+―――――+
 
「……っ」
パサリと
黒髪が、一束地面に落ちて

892 クルセイドとレヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 00:00:36 ID:8tDiAzWE0
>>887
「今の間は何だ、おい」
まぁ気にしないことだ、うん

「まぁギルドのマスターが抜けるなんて言ったらな
で、狙ってくる輩は適当に追い払うなりなんなりしたと」
突っ込み所が多い気がするけど気にしない
残っていた巻物見て
「で、それn」
『そぉいッ!』
いきなり出てくるな猫、猫舌じゃない猫、俺の頭部に蹴りを入れながら出てくるな猫
『いきなりですまぬが、用事を思い出したのでな』
「いや、n」
問答無用で連れ去られた、誰かー
出て行くときにまぁなんとか立てたので

「まぁ元気でいろよ」
とか言ってやった、まぁ頭が痛いのは相変わらずで
・・・ところでなんで俺、頭蹴られてたんだ?


中:睡魔せん・・・眠気が・・・

893 透風 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 00:02:31 ID:WUFK/yp.0
>>892
「・・・・・賑やかな方たちですね・・・・・・・・」
見送った後巻物を広げて感慨深げに読み始めた

中:絡んでくれてありがとうございました
お疲れさまー
ノシ
雪崩落ちー
ノシ

894 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/15(水) 00:07:23 ID:UaPcsgic0
>>890
じゃあちょっとまっていてください・・・。
-ミゾレがその空間に入ると受け入れたかのように白銀の結晶が更に輝きだす
-中心にいたミゾレが見えなくなるほど

-1分程度たつと、元の輝きに戻った

ふぅ・・・。ここまでついてきてくれてありがとう
カフェにかえろっか?

895 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 00:07:38 ID:5P8ErYh20
>>886
(土埃を上げながら遠ざかってゆく影に、ぴらぴら葉っぱを振ってお見送りをするヴェルドーレ卿)


<……ふむ。
考えてみれば僕は彼と我が君が無事にこの階層を抜けるまで此処で一人寂しく咲いていなければならないのだね>


//


(流石に黒翼を広げる訳にも行かず、地を蹴り壁を蹴り蜂群の隙間を縫うように疾走するマスカルヴィン)
(その背に半ば身を伏せ、赤子程の大きさの結晶を抱える主)
(軽く柄から刀身を覗かせたクロセルが、主の周囲に水幕を張り、或いは水泡を以って"親衛隊"の進路を塞ぐ)
(漸く見えた三叉路。一輪ぽつりと咲いた異彩の華が、出口へ伸ばした蔦を大きく撓らせた)

(主は只、彼等に護られる。だからこそ主は、彼等に絶対の信頼を寄せる。故に彼等は主の力を得て、主の剣と盾となる)


(其れが、召喚師というものだ)

896 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/15(水) 00:11:10 ID:OjArUO9g0
>>894
「ああ、帰ろうか……」

中:うん、今日は絡んでくれてありがとう。
明日速いんで落ちるぜ……

897 ミゾレ ◆gY7zS4Lgkg :2008/10/15(水) 00:11:47 ID:UaPcsgic0
>>896
中 こちらこそ おやすーノシ

898 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 00:16:57 ID:7cklvwco0
>>895
やかましい奴のやかましい足音も、次第に消え入り。



【第一層】

「TSU☆I☆TA☆」
早。
「すげぇー、マジで着いた。半端無いな最近の薔薇」
地面に伸びてるであろう蔦をつんつんとんとん。
…ちょーっとだけ、くいくいを試みる。引っ張れるのだろうか。

899 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 00:24:42 ID:5P8ErYh20
>>898
<こら! 僕は高潔繊細デリケートに出来ているのだから不躾に引っ張らないでくれ給えっ>
(にょきぶわっ)

(蔦からさっきと同じ薔薇生えた。)


//


(此方もまた、ヴェルドーレの脇を一陣の風となりて通り過ぎる)
 (目が合った刹那、薔薇がちょいと葉っぱを捻ってみせた)

(定期的に、ヘイグロトやクロセルが粘水や薄氷で来た道を塞ぎ、蜂達の足止めをする)
(とはいえ)
(くっそ、遠い……! あと何階層だ!)

[……ドゥマ! ヴェパルで巧い事"穴"空けてショートカット出来そうなとこ探せ!]
[良かろう]
[了解。 臨戦態勢で待機]

900 ◆BqKYXzcujE :2008/10/15(水) 00:25:55 ID:eGiwbuHU0
>>891
――「遠慮することはない、ああ、ライスがいるなら、持ってこさせようか?」
(ミソスープを飲み終えた女は、少年を向き微笑い、)
――「要らないのなら、私が貰う、冷めてしまうと美味しくない。」
(青年の前の、お椀に手を伸ばす。)


+―――――+―――――+


(魔力の流れが変わり。作られた風、一陣。それは倒れている少年の手元へ、今しがた切り落とした髪の束を運ぶ。)
(矢張り、光弾軍の半直撃は相当なダメージだったのだろう、それに加え、水晶牙を投げることに神経を集中させたが故に、着地には失敗し。)
(右足は、あり得ない角度に曲がっていた。それでも、それでも尚、少年は哂う。)

「残念だったな、お前の"負け"だ。」

901 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 00:28:09 ID:7cklvwco0
>>899
「(゚Д゚)」




「さ…さっきのの弟さん!?」

902 アスール/ヴェルドーレ【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 00:36:41 ID:5P8ErYh20
[――かかか、巧い具合に"層"を跨ぎ独立した"巣"がありよる。 ヴェパル、座標は行ったかの]
[確と受け取りました。 行きますよ、マスター]

(宣言と同時、主の横を並走していた銀魚が、弾丸の如く飛び出した)
(進路上、触れた蜂達を残らず液化しながら、其処此処に六角形の目立つ薄暗い大洞の一角へ)

(突貫。 ――"蜂の巣"の、強制液化)


>>901
<いいや僕だ! さっきのも僕なら此処に居るのも僕だ! 総て等しく僕だっ!>
(無駄に胸……じゃねぇや、茎を張る薔薇さん)


(ところで、何か地鳴りがしませんか)


(横手の地面、何だか盛り上がってませんか)
(ていうか何かめこめこ皹入りだしてませんか)

903 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 00:51:00 ID:7cklvwco0
>>902
「あ、①の薔薇さんか! やー、おひさしー。暫く見ない間に全然変わってないな」
ぴっ、と敬礼型に手をあげて挨拶。



「………………」
「何? 何? 蜂? 蜂ってレベルじゃねーぞ? 薔薇さん? 何コレ? 何だと思う?」
あばばば言いながら、皹入りingな壁を凝視しつつ後退り後退り……壁っ。


何で立って逃げないんだろおか。
遂に最後まで、座ったままだった。

904 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 00:55:53 ID:7cklvwco0
>>903
うにょああぁぁ訂正
×壁
○地面

905 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 00:58:00 ID:5P8ErYh20
>>903
(どばっしゃー、と噴出す間欠泉……ではありません。琥珀色の濁流です)
(続いて飛び出して来る、黒狼に乗りでっけぇ琥珀みたいな水晶を抱えた黒衣の魔道師風の青年)

ヴェパル、急いで塞げ!
<謂われずとも>

(蜂蜜みたいな液体は速やかに元の穴の中へと逆戻り。スライムみたいだ)
(埋まってゆく穴を見届け、青年はふぅと安堵の息を吐いた)
……っし、ショートカット成功。
あ、ヴェルドーレ。 途中までだけどマーキング助かった。 有難うな。
<はっはっは、礼には及ばないが存分に崇め敬うが良かろうっ>


……っと。 此の前の味噌屋の息子じゃないか。 何やってんだこんなとこで。
(冗談と分かって言っているのか、素で勘違いしているのか)

906 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 01:05:40 ID:7cklvwco0
>>905
其処には、琥珀色塗れになった赤髪褐色肌の姿が。
ぽかーん。めん球ぱちくり。
(え? 薔薇さん知り合い? え?)


「味噌屋ちゃうわああああああああッ!! お前こそ何だよ! えーと、あするー! だっけ!」
ずびしぃっと指差し。
太郎が叫んでたのを、朧に覚えてたらしいね!

907 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 01:11:51 ID:5P8ErYh20
>>906
(アート君が被った琥珀色などろどろも、一滴残らず元の場所に、そう磁石に引き寄せられる砂鉄のように、戻って行きます)
(――流動性を失った地点で、"液状化した物質は一箇所に集約し、元の形状を取り戻す"のだ)

あ、違うの?
(しれっと言ってのける青年のその肩に、にょきっと一輪、薔薇が咲く)
(足元を見れば、其処にはつい先刻まで咲いていた同じ色彩の華も、遠く伸びていた蔦さえも残っていない)
<紹介しよう、何処の馬の骨とも知れぬ何処かの誰かよっ! これが我が君だっ>
紹介になってないぞヴェルドーレ。 あとアスルーじゃない。 アスールだ。

……ああまあ、取り敢えず戻ろうぜ。 もう転送装置間近だし。
もたもたしてると蜂達に追い付かれる。

(氷壁水壁もそろそろ突破された頃だろう、と主は踏んでいる)

908 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 01:21:59 ID:7cklvwco0
>>907
「Σ おおお……ちょっと小瓶1本分欲しかった…」
とか、名残惜しそうに呟いて。

「TIGEEEよ! …あ、マジで? そーだったのか…お前の主さんだったのか…。アスール? ほーい」
テキトーに返事を返す。

で。再びぎくーんと振り向いて。
「うわ、又おっかけられんのマジで御免だわ…。虫取り網装備してないから捕まえらんないし…顔がボッコボコになるだけだし…。
 よし! 逃げるぞ! あっすん! 俺に続けぇぇえええ!」

909 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 01:28:47 ID:5P8ErYh20
>>908
あー、能力上分譲とか液相維持とか出来ないんで……ごめんなさい。
(ぺこり。)
誰があっすんだ。
(びしっ。←ツッコミ)
……で、一応聞いといてやるけどお前の名前は?
(のしのし歩いてくマスカの背に乗ったまま、えらそーに)
(虫取り網であの量何とかしようなんて発想出て来る時点でそういう方向性のキャラなんだな、というのは理解したようだ)

<いやいや、何処の馬の骨とも分からぬ何処かの方向音痴君!
君に着いて行ったら漏れなく再び迷子になる事請け合いだろうにっ>
まあ、目の前にあるんだけどな。 転送装置。
(第一層だからね)

910 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 01:38:07 ID:7cklvwco0
>>909
「けちー。何で出来ないんだよー。こう、急!速!冷!凍!とか出来ないのー? ぶーぶー」
OK,お前は今 回 何 も し て い な い 。
折角アスール君謝ってくれたのに文句垂れ。
「ん? 俺? アート。アルファベットだとえー、あーる、てぃー! よろ! あっすん!」
にっぱーっと、八重歯見せながら笑うが、最後。最後。


カッコ良く、某空気読めない神様のよーにポージングしてた所で薔薇君の突っ込み。
「んなっ、そんな事無いわ! 目の前じゃん! 目の前! 何処をどー行ったら迷うんだよ!」
だむだむ転送装置を蹴る蹴る。

911 アスール【検定】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 01:42:36 ID:5P8ErYh20
>>910
出来ないもんは出来ないんだってば。
ていうか俺はもうアッスン固定ですかそうですか。
(諦めた)
あーまぁ……一応宜しく、アート。

<我が君が"目の前"と謂うまで、キミの目は90度違う方向を見ていたように僕には見えたのだが>
(おおっとヴェルドーレったら珍しく冷静だー)
こら、装置壊れるからやめい。
(ごすっと狼の背の上からアート君の横っ腹に蹴り入れて、一足先に転送されてゆきました)


(みっそんこんぷりーと!)

912 アート【検定】 ◆NEKO/ekpmA :2008/10/15(水) 01:49:36 ID:7cklvwco0
>>911
「おう!」
返事は良い。
「……な、いや無いって気の所為だって或は風の精かも分からんけど兎に角そんな事hへぐぶっ!!」
HIT!
おおおぉぉ、と横っ腹を涙目で擦る。
「アスールううううううううううう!! てめっ蹴り突っ込みは上級者向けだ馬鹿ぁぁぁあああ!!」
追っかけて転送されてった。


(みっしょんのっとこんぷりーと☆)
(巣壊しただけだから)

913 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/15(水) 06:56:28 ID:mYBUX1v2O
……♪…♪

914 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/15(水) 07:43:05 ID:sqRweplwO
>>900
そっと付けられる一口、こくりと、少年の首が縦に揺れて
伸ばされる女の手、組まれていた男の手が閃き、掴む手首、強引に引き寄せて
――「いい加減にしろ。情報を引き出したいのなら、さっさと拷問でも何でもすればいい」
吐息のかかる距離
眼鏡越しに映る青年の瞳は、何処までも"紅く"
 
+―――――+――――――+
 
舞風、不自然に一束断ち切られた女の黒髪が、さらりと靡く
気にも止めていないのか、女の表情は、揺れず
「そんな姿で、よくも言えたものだ」
杖を一振り
膝付く少年の回りに展開される、幾つもの魔方陣が
告げる――

915 ノウラ【カフェ@医務室】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/15(水) 12:36:03 ID:cQefa1nkO
さいきどうしますた

916 ◆mFP9cAA8EQ :2008/10/15(水) 12:43:56 ID:9N/.ZbPkO
>>915
毛布が肩にかかってる。
壁に寄りかかって多分寝てるのが居る




そして中身は落ちる

917 ウィン【拡張メモリ型帽子】 ◆KAe7o5mt2E :2008/10/15(水) 14:55:20 ID:mYBUX1v2O
…♪♪……♪

918 レヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 19:32:54 ID:8tDiAzWE0
【カフェ】
『やっふー』
意味は無い

919 ラッテ ◆NNCpqbh4cg :2008/10/15(水) 20:08:25 ID:issP3AWQ0
【カフェの屋根の上】
「今する事は、ただ夜空を眺めてるだけか…
 これじゃ昔と同じだ、何も変わってない…」
いつもの場所に居座る、一人の少年。

「静か過ぎる夜に、丸い月…
 これが僕の望んだ"楽園"?…何も変わらないじゃないか」
少年はカフェの屋根で仰向けになり、夜空を眺めた。

920 ラッテ ◆NNCpqbh4cg :2008/10/15(水) 20:45:09 ID:issP3AWQ0
「夜景をじっくり堪能した事だし、お家に帰ってゆっくりしよっと…」
少年は屋根から箱へと飛び降り、箱から地面へ降りると…

「今日も一日、なにもありませんでした…ってね」
人気の無い方向へと歩き、夜の深い闇へ吸い込まれていった。

921 レヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 21:13:34 ID:8tDiAzWE0
・・・静か、悪いことじゃないけど
静か過ぎると少し困る
「・・・・・・烈風正拳突き・・・・・・」
当然意味は無い
「・・・マスター、団子を」

922 ◆BqKYXzcujE :2008/10/15(水) 21:35:43 ID:eGiwbuHU0
>>914
(視線はぶつかりあう。女の、鼠色の瞳も、表情も、相も変わらず微笑う。)
――「"客"として迎えているというのに。そんなに無理矢理口を割らせて欲しいか。なら"少年"(アレ)から先だ、お前よりも簡単に口を割ってくれそうだ。それを指咥えて見ていればいい。」
(それは、青年にだけ聞こえるように。)
――「なんて、冗談だ。場合によっては冗談では無くなるけど、な? まぁ、お前が今全部吐けばいい話。」


+―――――+――――――+


「"感染" "白迅" "伝導、麗[雷]花"(つたえ、らいか)。」
(詠唱は手元の、切り落とした髪を掴むと共に。それは、悪足掻きに非ず。)
(感染魔術。対象の愛用品、若しくは体の一部は使用者の手を離れても(切り離されても)尚、繋がっているという考えから、間接的に影響を及ぼす術。)
(組ませて発動させる術式はやはり、スタン。行動を封じるために、意識を落とさせるために。)

923 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 21:56:57 ID:WUFK/yp.0
【カフェ】
「ぶるあああああああああ!!!!!!!!!!」
辞書を破きながら入店
厳しい筋トレの結果らしい

924 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 22:13:04 ID:8kQUo1CMO
【カフェ】
「臭いっ…社会の吐き溜とはまさにここの事だ。
レッセン…本当にここで間違いあるまいな…?」

『はい、旦那様。ここが悪名高いカフェでございます。
町の者に聞いたので間違いございません』
身分の高そうな老人と従者が入ってきました

925 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:14:20 ID:.LmNhjl.0
>>923
「(;^ω^)物は大切にした方がいいお……」

金がない奴が言ったら説得力あるよね。

926 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:14:23 ID:WUFK/yp.0
>>924
「うああああああああ!!!!!!!!!」
電話帳を破きながら近付いてきた
「これいるか?」
従者に破れた電話帳を差し出している

927 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:18:24 ID:WUFK/yp.0
>>925
「家に持って帰ってリサイクルするから問題ないさ」
塵取と箒が隅の方に置いてある

中:連投すまん

928 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 22:18:35 ID:8kQUo1CMO
>>926
「レッセン…これは…?」『旦那様、このような者を相手にしてはなりません
身なりからして物乞いか浮浪者の類でしょう』

二人ともガン無視してます

929 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:21:33 ID:.LmNhjl.0
>>927
「まぁ、それなら……うん……」

本当に持って帰るのか、ちょっと怪しい。

930 キズナ ◆CG/d9wEn2U :2008/10/15(水) 22:22:34 ID:cPTXAO.M0
>>924
悪名高いんだ……
 {二人の後から入店した際、聞こえたようで}

(……騒音迷惑あたりかなぁ)
 {おい}

931 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:23:33 ID:WUFK/yp.0
>>928
「定職は無いが物乞いでも浮浪者でもねえ!それなりの生活はしてるぞ!」
ぷんぷん怒っている

>>929
まー・・・・・・するかどうかは気分次第だけどな・・・・・・・・・・・と思ってますね
貴族っぽい人に腹を立てている

932 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:24:29 ID:8ej6YhB20
「どぉーん!」
思いっきりドアを開いて入ってくる。
本当に迷惑です。

933 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:26:38 ID:.LmNhjl.0
>>931
「(多分しないだろうな……)」

>>932
「……!」

思いっきりドアが開いた瞬間、思いっきりドアを閉める。
別に店員というわけではないが、なんとなく。

934 アノン ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:30:00 ID:8ej6YhB20
>>933
思いっきり弾き飛ばされたようで。
「……ってぇ……」
涙目になりながら入ってくる。
「燈、お前か!ブッ飛ばすぞぉぉ!」

935 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 22:30:04 ID:8kQUo1CMO
>>930
貴族っぽいほうが一瞬値踏みするような視線を向けました。

>>931
『消えたまえ。生憎私は貴様のような何処の馬の骨とも
分からん輩と話す口は持っておらん。』
「旦那様は慈悲深いのだ。機嫌を損ねんうちに立ち去れ!」

936 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:31:59 ID:WUFK/yp.0
>>932
「おう!?この前のドSの俺っ娘じゃないか!」
音に驚いてそっちを見て声をかけた
うん。間違ってるね

>>933
「なんだその眼は。信じてないな?」
じとーと見つつ

>>935
「んだと?久しぶりに泣いちゃうぞてめー!」
首を捻りながらポケットに手を突っ込む
ヤンキーの様にああん?とか言っているけど言っている事は弱い

937 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:32:21 ID:.LmNhjl.0
>>934
「いや、何かちょっと癇に障って……」

お金持ちとかお金持ちとかお金持ちとかお金持ちとか

938 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:33:27 ID:.LmNhjl.0
>>936
「イヤ、ソンナコトナイゾ。ウン。ナイ、ナイ」

棒読み。

939 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:34:15 ID:8ej6YhB20
中:わーい名前欄間違えたよー

>>936
「ん?ああこのまえの変態か!」
直球。

>>937
「ん?癪に障る……あいつらか……」
貴族の方を憎憎しげに睨み付けて。

940 キズナ ◆CG/d9wEn2U :2008/10/15(水) 22:35:18 ID:cPTXAO.M0
>>932
 {扉に何かぶつかった気がするけど気のせいです、多分}

>>935
 {開いた扉に激突されたりする成人女性}
 {本人は見返してないけど}
 {どことなく眺め返す気配のような}

941 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:35:52 ID:.LmNhjl.0
>>939
「……その通り」

燈と貴族の間に埋めようとも埋められるはずのない深い溝があることは言うまでもない。

942 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:37:04 ID:WUFK/yp.0
>>938
「・・・・・本気出すぞ。本気」
どう考えたらそうなるんだ
本気出しても弱い。弱い。弱い

>>939
「カマーン!ヘイッ!カマーン!」
色々と、今日はぶっ飛んでるようです

943 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:39:18 ID:.LmNhjl.0
>>942
「ど……どっちが上かここらでハッキリさせてやんよ……!」

この世界に来てから勝利経験が無に等しい燈も、弱い。

944 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:39:38 ID:8ej6YhB20
>>941
「……ケッ、何時見てもムカツク奴等だぜ」
こいつもまた然り。

>>942
「ん?何がだ?」
貴族に対しての態度とは違う爽やかな聞き返し方。
「言っとくが、俺は悪口言うのさほど好きじゃねーよ。」

945 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 22:39:55 ID:JcTxPnvc0
【時計塔】
街頭と、月明かりにのみ照らされる道を、男は辺りに具足の音を響かせて歩く。

「(いつの間にか敷かれてたレールを、壊しながら歩いてきた。)」
「(僕らの足跡は、いくつ残っているのだろう。)」

「……だけどまだ、進みたいんだ。先へと――。」

「(変わることは、難しくなくて。)」
「(違う自分を想像してみたりもした。)」

「(道を失った僕の背中を押すように、君の声が聞こえてきたよ。)」

「『上を、向いて。』」

空に浮かんだ月の光が照らし出す彼方に、待っていてくれる人がいる。

( ^ω^)行くお!
「そうだね、行かなくちゃ。」

946 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 22:41:13 ID:8kQUo1CMO
>>936
「礼儀知らずめが……はっきり言って不愉快だ。
金をやるから即刻立ち去りたまえ。」

いくらかのお札を床にわざと落としました。

>>940
「駄目だな。」
小馬鹿にしたように言って別の人を見ています。

947 レヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 22:43:11 ID:8tDiAzWE0
>>946
正面右斜めから鉄拳が飛んできております
まぁ顔めがけて

ぎりぎりで止まってくれるかな?かな

948 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:44:02 ID:WUFK/yp.0
>>943
「本当にやんのか?・・・俺は・・・・・・く・・・・くま・・・・熊くらいなら倒せるぞ・・・・」
びびっている
今までの人生で逃げるかぼこられるかしかない舞逃

>>944
「嘘だ!!!」
うぜえ
それなりに、うざい
結構うざい、言い方

949 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:45:38 ID:WUFK/yp.0
>>946
「こんな金いるか!」
拾いながら言ったら負けだ
ようするに負けている
全部拾い終わってから
「もうちょっとあれだ。人との接し方を考えたらどうだてめえ」
お前もな

950 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:46:17 ID:8ej6YhB20
>>948
「嘘じゃねぇよ、バーカ」
ニッコリ笑って。

951 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/15(水) 22:47:41 ID:RXLmPqIMO
>>945
|時計塔| こんな時間にガッションガッション言わせやがって…どこのどいt
|時計塔|^^ω)ん…なんだ、お前らか

952 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:47:53 ID:.LmNhjl.0
>>944
「金で俺以外を買収できると思うなよ……マジで……ブツブツ・・・」

なにいってんだコイツ

>>948
「お……俺は、その、なんか……
 う、運命とか叩き壊せるぞ!!」

なにいってんだコイツ

953 ノウラ【カフェ】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/15(水) 22:49:36 ID:TFMrauco0
【店内】
医務室のほうから、大量の血にまみれた少女が現れた。
ずれた眼鏡の反射で表情はうかがうことは出来ない。
長杖を下げ、そのままふらふらと入り口へ。

どうやら、出て行くようで

954 キズナ ◆CG/d9wEn2U :2008/10/15(水) 22:50:33 ID:cPTXAO.M0
>>946
ん、ダメ?

……人探しかなにか?

955 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 22:50:47 ID:JcTxPnvc0
>>951
「ごめんなs……あっ、誰かと思えば、エース君じゃないか。」
( ^ω^)おっひさー!

「僕はそんなに久し振り、というわけでもないかな。」
「こんな時間にこんな所にいるなんて、散歩でもしていたのかい?」

956 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:51:00 ID:WUFK/yp.0
>>950
「馬鹿言いながら言っても説得力ないぞ?」
にやっと笑いながら

>>952
「上等だよこら!相手にとって不足なしだっ!」
腰を引きながら言うなあ!

957 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:51:32 ID:8ej6YhB20
>>952
「……ケッ」
……良く見ると、先程吹っ飛ばされた時に出来たであろう、小さな傷。
そこから、通常ならありえない程の血が出ていて……?

958 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/15(水) 22:54:26 ID:RXLmPqIMO
>>955
よお、久しぶりだなドマンジュウ( ^^ω)ノ
散歩…まぁそんな所かな、お月さんに誘われてフラフラっとな
お前さんも散歩か?その割りにゃ足音が妙にごっついが…

959 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 22:55:26 ID:8ej6YhB20
>>956
「うるせー、変態!」
あれ?

960 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 22:55:47 ID:.LmNhjl.0
>>956
「表出ろコンニャロー!!」

扉を開けて、先に出てくれるように手をやりながら言う。

961 蟒蛇 ◆DARKWnELSk :2008/10/15(水) 22:56:12 ID:LsX2cPz.O
(カフェ)
マスター、あわも………
(言いかけた注文を、途中で止めて)
(カフェの異様な雰囲気に、眉をしかめ)
チッ…
(一つ、舌打ち)


>>953
(視界に、血まみれの少女)
……………
(何も言わず、横を通って)

962 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 22:56:47 ID:8kQUo1CMO
>>944
一瞬そちらに生ゴミを見るような視線を向け顔をしかめた。

>>947
「悪くないダンスだな。笑わせてくれる。」
『貴様っ!旦那様になにをするか!旦那様のお力ならば
貴様ごとき即刻この国から強制退国させる事もできるのだぞ。』
拳をステッキで受け止めている。

>>949
「貴様ごときが私と同列だとでも?」

963 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 22:59:21 ID:WUFK/yp.0
>>959
「今のは録音させてもらった」
にっこー☆と笑いながらボイスレコーダーを見せた
すったかたーと扉の外へ逃げた

>>960
「俺を相手にしたことを後悔すんなよ!」
闇夜叉を担いで表へ出ていった
ちょいちょいと指で挑発しつつ

>>962
「少なくとも今同じ空気吸ってんじゃねえか」
カフェの外へ出て言った

964 レヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 23:00:11 ID:8tDiAzWE0
>>962
「ふむ、それで?
そちの様な身分の高い者が何故このような場所に居る?
欲に溺れて没落貴族にでも成り下がったか?」
扇子で口元を隠しつつ

殴った理由?むかついたからに決まってるでしょう

965 蟒蛇 ◆DARKWnELSk :2008/10/15(水) 23:00:37 ID:LsX2cPz.O
>>962
(無言で後ろからヤクザキック!)

966 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 23:00:50 ID:ft2w/pp.0
>>958
( ^ω^)ドマンジュウ呼ばわりも久しぶりだと新鮮だお…。

( ^ω^)元気そうで何よりだおー

「ん、散歩……ではないかな。」

「ごたごたも、とりあえずは一段落したし、ちょっと墓参りにでも行こうかなって、ね。」
そう言って、辺りに誰もいない事を確認してから。
「しばらく委員会の仕事もないし、丁度いいかなと思ってさ。」

「ただ、思い立ったのがこんな時間だったから、お供えになりそうな物を売っている店も閉まっちゃててねー…。」

967 ノウラ【カフェ→外】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/15(水) 23:01:44 ID:TFMrauco0
ふらふらしながら外へ。
まぁ、こんなのに関わりたいヤツはイナイ。

外に出た後は、ドコへとも無く歩き始めた。

>>961
すれ違うとき、かなりヤバげな怒気を感じたかも。

968 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 23:02:00 ID:8ej6YhB20
>>963
「あ、バカ待て!」
とは言っても何をするでもなく。

>>962
そちらの方に右手の傷を左手で抑えながら向かっていく。
そしてそのまま……何も握っていなかったのように思えた左手で抜刀術のような攻撃を、ステッキに対して繰り出す。
その手に握られているのは、血の色をした一振りの刀。

969 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 23:03:22 ID:8kQUo1CMO
>>954
従者のほうがカフェの壁にチラシを張っている。
『警備人員募集のお知らせ』と上等な紙にかれているみたい

970 三五/主 ◆LdB7YL/2.. :2008/10/15(水) 23:03:32 ID:sqRweplwO
>>922
――「チッ!」
ギリと、歯の軋む音
しかめる表情、その貼り付いた様な微笑に、負の感情を叩き付け
掴んだ手首を乱暴に、突き飛ばす如く振り払って
 
少年は、向けられていた視線に気付く事無く、差し出されたライスとミソスープを、頬張っていた
 
+―――――+―――――+
 
短状の一振り、たった、その動作も
「なっ……!?」
詞には、及ぶ筈も無く
痙攣する肢体、左膝がガクリと、地を突いて
杖持つ腕が、力無く垂れ下がった

971 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/15(水) 23:05:05 ID:RXLmPqIMO
>>966
おう、お互いにな( ^^ω)ノ
墓参り…ご先祖さんの?
確かに今まで多忙そうだったしなー、暇ある内に済ましとなにゃな、そういうのは
お供え物か…食い残しだが、こんなんあるぞ
( ^^ω)つ「変態教印のチョコバナナ」

972 蟒蛇 ◆DARKWnELSk :2008/10/15(水) 23:05:45 ID:LsX2cPz.O
>>967
(怒気も、殺気も)
(数えきれぬ程、受けてきた人形は)
……………
(やはり、何も言わず)
(復讐か、何か)
(人の動く理由なんて、簡単な物)
(自分自身も)
(怒気に、殺気に)
(呑まれた事があるから)
(何も言わず)
(何も言えず)
(背中を、しばし見送って)

973 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 23:06:01 ID:.LmNhjl.0
>>957
「……ぁ」

その多量の出血をみて、燈の扉を引く力が弱まった。
だが、出血に直接恐怖したのではない。
これまでもこういった現場は何度か見ているので、慣れは生まれている。
恐怖を感じるはずがない。

今、燈が恐怖しているのは“記憶”だった。

974 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 23:07:25 ID:8ej6YhB20
>>973
その血は今、『刀』と化して、貴族へと向かっている。
……どうやら多量の出血も、血の硬化も、彼女の能力のようだ。

975 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 23:10:50 ID:.LmNhjl.0
>>963
一瞬おかしな様子を見せていたが、どうやら元通りになったようだ。

「よし……よしよし……。後悔するなよ!!」

まぁ、同じような思考してたら同じようなこと言うよね。

>>974
ニコルの能力であると理解した瞬間に、燈の中から恐怖が消えた。

「クソ……なんだよ……」

愚痴らしきものを呟きながらカフェの外へ出る。

976 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 23:13:05 ID:WUFK/yp.0
【カフェの外】

>>975
「ここでいいよな?」
怪我をしてもすぐ中に入ればなんとかなるからな・・・・・・などと思ってる
近所のこと考えてねえ・・・・・・・
「そっちこらどうぞ・・・・・・・・」
闇夜叉を片手で持ちニット帽を投げ捨てた
そしてすぐ拾って土を払いポケットにねじ込んだ

977 サルガタナスとふにこさん【カフェ】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 23:14:16 ID:O899.3g60
>>969
1. 「人」の字をくれよんで塗り潰してみのむしにします
2. 「警備」の前に「自宅」と付け足します
3. 「にーと」とルビを振ります


4. お子様コンビ、きゃっきゃしながら逃げます

978 キズナ ◆CG/d9wEn2U :2008/10/15(水) 23:14:25 ID:CyAGVRy20
(ノウラ……)
 {気になりはしたけど、その様子に、止めることを躊躇って}
 {形として、ただ小さな背中を見送るだけで}

>>969
警備員、かぁ
 {確かに此処に強い人は多く集まるが}
あの様子じゃねー……

979 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 23:15:45 ID:ft2w/pp.0
>>971
「家族はもちろん、色々世話になった人達にも、かな。」

「父さんや母さん、父さんの部下に、剣の師匠。思えば、たくさんの人を、僕のせいで死なせてしまった。」
その眼は、どこか遠くを見つめていて。
「今の僕には、これくらいしか出来ないからね。」
誰もが望み、敗れた『平和』という目標を、一人が叶えることなど、出来やしない。
大人になって、それが分かった。
だからこそ、まだ見ぬ道、可能性に賭けようという想いが生まれた。
もう諦めるつもりはないし、自棄になるつもりもない。

「……おぉ!それは通の間で有名な変態教印のチョコバナナ!まさかこんなところでお目にかかれるとは……。」

980 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 23:15:59 ID:.LmNhjl.0
>>976
「(相手は長ったらしい武器を持ってる……徒手空拳でやり合うのは分が悪いよな)」

折角もらった先手だ。有効的に使わせてもらおう――と考えた燈は巨大肩掛け鞄に手を突っ込み、中を探り始めた。

「お、これだ。これ」

で、出したのは、拳銃。

981 貴族っぽい人 ◆TIq/Zy8XK. :2008/10/15(水) 23:17:22 ID:8kQUo1CMO
>>963
「その通りならば犬猫ですら我々の同類となるがね。」
>>964
「この町に我等の新しい支店をつくるため越してきたのだ。
ここは交通の要所だからな。大きな収益が期待できるのだよ。」

>>965
「人の後ろに立つ時はもう少し息を殺すものだと思うが…?」
無駄のない動きで回避した!武術の心得があるようだ。
>>968
「やれやれ…カフェと言うのは名ばかりで犯罪者と
チンピラの巣窟と言う噂は本当だったようだな。」
ステッキは切断されない。中に鋼鉄が仕込まれている!

982 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 23:17:28 ID:WUFK/yp.0
>>980
「・・・・・・・・・・・・・」
拳銃見て唖然
冷や汗がだらだらだ
「・・・とことんやってやんよ!!」
やけくそだ

983 蟒蛇 ◆DARKWnELSk :2008/10/15(水) 23:19:35 ID:LsX2cPz.O
>>981
チッ…
(再び、舌打ち)
(一歩、踏み込んで)
(連続蹴りを放つ)

984 貴族っぽい人 :2008/10/15(水) 23:20:26 ID:8kQUo1CMO
>>977
従者がすぐに別のチラシを貼りました
>>978
数人から攻撃されている貴族っぽい人

985 ニコル【カフェ】 ◆Anon4IJvps :2008/10/15(水) 23:21:18 ID:8ej6YhB20
>>981
「ケッ、俺は貴様等貴族と、人を騙すやつが大嫌いなんでな!
 何処までも横暴で、強欲で!――クソ食らえだ!」
ステッキに掛ける力が強くなる。
恐らくは、彼女を忌避し、追い出した『貴族』という物への憎しみの力だ。

986 レヴェシア ◆dJw8x6y5.M :2008/10/15(水) 23:21:23 ID:8tDiAzWE0
>>981
「少し言っておいてやろう
もう少し目利きを利かせるべきじゃな、主は」
いろいろ深い意味がお有りです

まぁ気が済んだのか出て行きましたけどね

987 シェイド ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 23:22:10 ID:ft2w/pp.0
【カフェ】
川 ゚ -゚)(呪いが発動しそうで、見ていて怖いな……。)

988 エース ◆ZytozJ1d1g :2008/10/15(水) 23:22:23 ID:RXLmPqIMO
>>979
……( ^^ω)
(ちょっとだけ、ホントちょっとだけ視線が傾いたけれど)
(直ぐ様、肩ばっしーん!)ばっかやろお前、お参り以外にもやる事ぁあんだろ?
いろいろあったけど僕ぁまだまだ元気ですってよ、そっちに行くのはやる事やってからだってよ、ちゃんと報告せにゃならんだろが!( ^^ω)
(ばしばしばしばし)

え、これってもう出回ってんだ…相変わらず変態教絡みの品は人気あんなぁ……極一部に(;^^ω)
…欲しけりゃやるぞ、余りもんだけどな

989 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 23:23:08 ID:.LmNhjl.0
>>982
燈が取り出した拳銃は一般的に“ピースメーカー”と呼ばれているものだった。
お馬鹿様の燈もある程度の使い方は知っているらしく、撃鉄を起こして舞逃に狙いを定める。

「動くなよ、動くなよ……」

990 アスール【カフェ】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 23:23:49 ID:O899.3g60
>>981
……あんだけ強けりゃ警備員必要無くね?
(窓際の定席。ティーカップを片手に何やら魔道書を捲りながら、ぼそり)


>>984
<ちぇー、つまんないのー>
(頭の上に乗ったふにこと一緒に口尖らせてぷー)
<……ま、いっか。 帰った後にもっかいやろーっと>

(ふきつな ひとこと)

991 キズナ ◆CG/d9wEn2U :2008/10/15(水) 23:24:22 ID:CyAGVRy20
>>977
っ……
 {キャラメルココア噴くかと思いました}

>>984
あんな風に喋れば、ねぇ……
 {どちら側にも混じるつもりは無いのか、眺めながら、溜息}

992 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 23:25:22 ID:WUFK/yp.0
>>989
「動くに決まってんだろボケ!当たったらいてえじゃねえか!」
動き回る
幻術も使い始めた
舞逃が三人辺りを走り回る

993 ユリウス ◆IJCxS0za.I :2008/10/15(水) 23:27:31 ID:OjArUO9g0
「……うるさいなぁ」
大分前から机に突っ伏してる暇人。
急に騒がしくなったので少し苛々している様子。

994 アスール【カフェ】 ◆Az/Rb.GXVY :2008/10/15(水) 23:29:25 ID:O899.3g60
>>991
<キズナー、紙剥がされちゃったー。 会心の出来だったのにー>
(ふにこ頭に乗っけてテーブルの下からにゅっと出て来るぶーたれ顔のリトルブラック)

995 朝陽 燈 ◆iUcJLbJQOI :2008/10/15(水) 23:30:07 ID:.LmNhjl.0
>>992
当たり所によっては痛いどころではない気もするが、この世界の住人は皆揃って丈夫なのでまぁ大丈夫だろう。うん。

「うおっ! 数が増えた……! 幻術か!!」

自分の周囲を円を描いて回る舞逃とその幻想に燈はいとも容易く翻弄された。
単純な性格の奴なんてシリアスパート以外じゃ所詮こんなものだ。

996 アシュレイ ◆ACCESSz/Hc :2008/10/15(水) 23:30:57 ID:ft2w/pp.0
>>988
「ゎわっ!?」
叩かれてびっくり。
「う、うん…そうだね、そうだよね。」
憂鬱そうな表情を、またいつもの微笑みに、いやそれ以上に綻ばせて。
「……ありがとう。ちゃんと、皆が安心して眠れるように報告してくるよ。」

「……ん、ああ、その話っていうのが、仕事中に盗賊ギルドで聞いた話だから、正規ルートで手に入れたのかどうかは定かではないよ?」
鼻をつく甘い匂いに、心を奪われて。
「是非、欲しいなぁ。がっつくようで悪いんだけど、ぼくの好物なんだ……。」
チョコバナナ的な意味で。

997 貴族っぽい人 :2008/10/15(水) 23:32:55 ID:8kQUo1CMO
>>983
「チンピラ風情が…これ以上私を怒らせるな…!」

バックステップしつつ拳銃を取り出した!

>>985
「逆恨みか…見苦しいな。身のほどを知りたまえ
貴様ごときがいくら怒ろうが叫ぼうがこの世界は何も変わらん」

いつの間にかナイフが飛んでくる!

>>986
「ああ…肝に命じておこう。」

言い方はあくまで冷淡

998 舞逃 ◆JX0touhuUU :2008/10/15(水) 23:33:19 ID:WUFK/yp.0
>>995
ただ走り回る
相手の攻撃はこれで多少封じれる
問題は如何にして勝つか
中途半端に近くに踏み込んだら逆にぼこされる
かといって遠距離からの攻撃手段は弱すぎてほとんどないに等しい
まあそれでも突っ込むか
走りながら結論を出し闇夜叉を突くようにして突き出して三人が同時に燈さんへ突っ込んだ

999 ノウラ【外→魔道具屋】 ◆PPU9l0MsKU :2008/10/15(水) 23:33:43 ID:TFMrauco0
誰もいない店に入り、そのまま奥へ。

次に彼女が現れたとき、その手にはいつも以上に膨らんだカバンがありました。



>>1000なら全員貧乏

1000 蟒蛇 ◆DARKWnELSk :2008/10/15(水) 23:35:03 ID:LsX2cPz.O
>>997
うるせぇ!
そんなもんが脅しになると思うなよ!!
(一瞬で、肉薄し)
(握られた拳銃めがけ)
(ハイキックを、叩き込む)


>>1000なら>>999




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