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【徹底解析】ボカロがオワコンになった理由を議論するスドッレ

4 japposu :2017/08/29(火) 21:33:13
「初音ミク Project DiVA Future Tone DX」PV公開!…しかしシリーズ締める気満々な件について…
https://krsw.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1503305248/


カドカワ、「ニコニコ」でも乗れぬネットの波

まさか最終赤字になるとは――。メディアミックス戦略の旗手だったカドカワが苦境にあえいでいる。
10日に発表した2017年4〜6月期連結決算は最終損益が2300万円の赤字(前年同期は10億円の黒字)
に転落した。14年に動画配信サービス「ニコニコ動画」を運営するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが
経営統合し誕生したものの、猫の目のように変わるネットビジネスの荒波にもまれている。

最終赤字の原因は強みであったニコニコ動画と書籍ビジネスの2つ。果たして起死回生の一手はあるのか。

「ユーチューバー」にはかなわないのか。3四半期連続で有料会員が減少したニコニコ動画の失速の一因は
ライバルの攻勢だ。07年に始まったニコニコ動画は画面に感想を書き込んで他のユーザーと共有できる
仕組みが画期的だった。だが、動画投稿サイト「ユーチューブ」でもリアルタイムに流れる動画に感想を
打ち込める「ユーチューブライブ」を開始。

人気のあるニコニコ動画の投稿者がユーチューブなどに移り、ファンも一緒に退会する事例も目立つという。
有料会員は16年9月末の256万人をピークに、6月末時点で236万人まで減った。もちろん、カドカワは
手をこまぬいているわけではない。まず、10月にニコニコ動画を刷新する。

システムを根本的に作り直しており、課題とされている画質の粗さや再生時の重さを解消するほか「詳細は
言えないが、最先端の機能をいくつも組み込む」(川上量生社長)という。ニコニコ動画を始めとしたウェブ
サービス事業は、有料会員の減少と新規の投資負担で4〜6月期は7200万円の営業損失(前年同期は
4億4800万円の黒字)を出しており、通期でも前期比43%減の16億円の利益まで下がるとみている。

もう1つの課題の書籍の落ち込みも根が深い。紙や活字離れで、16年の書籍市場の規模は1996年比で
3割減、雑誌にいたっては半減している。カドカワは「これほど早い市場の縮小は想定していなかった」と
打ち明ける。電子書籍の拡充を急ぐが、紙の落ち込みを補い切れていない。

足元の株価はさえない展開が続いている。いちよし経済研究所の納博司首席研究員は「今後の株価は、
まず10月に刷新するニコニコ動画の評価次第」と話す。今は雌伏の時なのか、それともさらなる転落の
始まりなのか。その答えはまもなく出る。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20410450V20C17A8000000/


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ブラック語録大全 / 合同出版

強者の横暴の一端が見えるでしょう。



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