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バキ道  避難所R2

12 名無しさん (ワッチョイ 8378-dc28) :2019/12/03(火) 14:11:15 ID:O0cRpO2I00
バレ

煽り気迫に満ちた宿禰の四股!

1P目四股中のスクネが片足を大きく上げたままの大ゴマ一ページ。爺「左脚の四股が終わって…右脚を上げたままーーーー」
2P目縁側で座ってる金龍山と爺。爺「もうーーどのくらい経つかの…」スクネの上げた足にスズメが止まっている。金龍山「1時間にはなるでしょう」
3P目金龍山「トレーニングの近代化が必須とされるプロスポーツ界にあって、大相撲とて例外ではありません」相撲取りがダンベル持ち上げたり四股したりする図
   金龍山「角界にもウェイトトレーニングに傾注する力士は多い、しかし四股、鉄砲、すり足に代表される古来からの稽古法も決してなくはならない」
4P目スクネが片足上げたままの大ゴマ一ページ。金龍山「しかし…あの四股は…あの高さで…あれほどの長時間の維持…」
5P目スクネの顔アップ。スクネの足が揺れてスズメがビクッっとするコマ。スクネの足からスズメが飛び立つコマ。
6P目ドンっと地面を強く踏み締めるスクネの大ゴマ一ページ
7P目屋根かがゆれてパラパラと埃が振ってくるのを見る爺。飛んでるスズメ。シウウウと湯気を立てるスクネの足。バッっと両手を広げるスクネ
8P目中腰になって両手を広げるスクネの大ゴマ一ページ
9P目スクネの顔アップ。爺「金龍くん、あれは何を…?」すり足してる相撲取りの図。金龍山「すり足に替わるものですがーーー」
10P目夕暮れになる。金龍山「「内容」の厳しさは""すり足""の比ではありません、たとえるなら…中国武術の站椿に近い」爺「タントウ…」金龍山「通常の筋トレでは得られぬ、武的な力を手にするための""静的""な訓練です」
11P目金龍山「静的…といいましたが、それは外見上であって、決して止まってはいない。回転を増すほど静止するコマのように、複雑に精緻にそして力強く活動している」
12〜13P目!となる爺。爺(宿禰の社で聞いた言葉じゃ…)金龍山「文句ナシのバランスです」
       一ページ半ぐらい使って体から湯気が昇ってるスクネの全身図。金龍山「全ての筋肉を全力で使用(つか)っている!!!」
14P目爺「ど〜〜もワカらんのォ、スクネのハナシは」金龍山「たとえばーーー」スクネの腕アップ二コマ。金龍山「緩くたわんだ腕は全力で引かれーーー」「ーーー同時に全力で押されている」
15P目スクネの足アップのコマ。スクネの下半身アップのコマ。金龍山「脚も同様、全力で地を突き放し」「同時に全力で曲げている」「当然のこと」
16P目スクネの掌アップのコマ。金龍山「掌も全力で掴み全力で開く。更にはーーー」爺「まだあるンかいッ」金龍山「宿禰の両腕、両脚は」
17P目スクネの膝アップのコマ。スクネの腕アップのコマ。金龍山「全力で捻られている」「内側と外側へ同時に」
18P目金龍山「完全なる全身運動です」夜になる。ズンッと地を踏むスクネ
19P目スクネ「明日はホンバン、今日は調整だけにしておきます」爺「これで調整かいな…」金龍山「ホンバンを迎える抱負を…」気持ち悪い白目で微笑むスクネ
20P目スクネ「訊かれるまでもありません」東京ドーム遠景のコマ。スクネ「我、ひたぶるに力比べせん!!!」

煽り大一番へ向けて気合十分ッッ!!

次号は休載いたします。
連載再開は2+3号(12月12日木発売)にて!!

巻末コメント動きが止まった際、ブーイングではなく拍手。あたたかいよなァ…、大相撲。



金龍山の話を見て、これのどこがトレーニングになってるのか本気で疑問に思う話だった
つうかこれで次号休載とか舐めてんのか えーーーーっ!?


ンだよこのクソ話!これほど中身の無い話は見たことがねェ!!


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