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【ミ】『星屑のサラウンド』

1 『朝山』 :2019/02/11(月) 18:55:27
―――私としては確かなことは何も知らないが
星の光景は私を夢見させてくれる。
                       『ゴッホ』

―――――――――――――――――――――――――――――

★ここは『朝山』がGMのミッションを行うスレです。

25 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/13(水) 22:31:43
>>23(石動PC)

>

その言葉に、数秒間が空く。もしや、鰓呼吸を可能にするだけか? と
不安が過ぎった時だった。

 ――ガシャ ガシャン

『金属瓶にタコ口』が出来た。いや、小さめの砲台と言うべきか?

 ――ドンッ!  ペシャッ!!     ・・・シュン シュン

それは、水棲コーナーに置いていた。水族館などで使用する為の子ども程度の
大きさの岩に『墨弾』が放たれた。野球ボールサイズの墨弾が岩に命中すると
じょじょに『岩が縮小して』十秒も経つと手のひらサイズの墨で黒く
変色した石に変わる。それを、パウルは緩慢に近づき、触手で黒い小石を掴むと
金属の瓶 自分の住処となる場所に収めた。

・・・標的を縮小させる墨弾を発射する。 これがパウルのスタンド能力だ。
 更に、砲台から少し滴らせた墨を他の触手に付けると地面にサラサラと
墨文字で    Hooked   と描いた。
――Hooked これがスタンド名のようだ。

>オピネルの能力は純粋に破壊力特化って感じなのか?

 ――クエェ!

その発言に肯定の頷きと鳴き声。変化に関しては首を振った。
・・・・・・スタンド刃で物理的な損傷以外に変化をオピネルは把握してないようだ。

>>24(成田PC)

>よろしく頼むぜ『カムイ』
>よろしくな『パウル』

前者の、貴方がパートナーと選んだ相手は力強く一度吠え。
後者は瓶の中に隠れてるし、タコなので何を考えてるのかも不明だが
長い一本のタコ足が握手するように片手に絡みついた。ネチョッと粘液が付着する

星の女「宜しければ暖房機を直ぐに出現させますけどね。
道具のほうも畏まりました」

試合本番でなければ、この企画の発案者は融通を多少利かしてくれそうだ。
準備が出来るまで、近くで微笑みつつ待機してくれてるだろう。

26 成田 静也『モノディ』 :2019/02/14(木) 00:50:47
>>24

「これは石動さんともっと相談して決めないとな。」

みんなで勝つには改めて何ができるか、何を用意すべきか、どう作戦を立てるか、だ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日以降にチャットで相談させてもらえませんでしょうか?

27 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/15(金) 22:40:01
>>25
>星の女
「ちょっと質問なんだが……
 1.そもそもどんなルールなのか?
 2.アイテムはPCたちが持ってもいいのか?使ってもいいのか?
 3.スタモンが戦う時、PCは一緒にいるのか?
 4.スタモンの交代とはどのように行われるのか?
って辺りを答えてもらえると嬉しい。」

〜〜〜
レスが遅れてすいません……

28 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/15(金) 23:04:56
>>26-27(ALL)

貴方たちが協議した質問に、星の女は丁寧に回答する。

A:そもそもどんなルールなのか?
星の女「再度言いますが、一対一でのスタモンバトル。スタモンが
戦闘続行不可能なダメージ、相手側に捕食される等の明確な死亡になれば
1ポイント先取する事が出来ます。瀕死でも、仮に回復する手段があり
交代が可能などの例外を除けば、コレは絶対です」

A:アイテムはPCたちが持ってもいいのか?使ってもいいのか?
星の女「指示する方。いわばトレーナーやスタモンを攻撃する用途
で無ければ、日用品の範囲内で持ち込みは構いませんし使用も問題ありません。
ですが重量無制限と言うのも可笑しな話ですし制限を今から提示します。
『一人持ち込みは五つまで』といたします。これにスタモンは含めません」

A:スタモンが戦う時、PCは一緒にいるのか?
星の女「これは、ポケ〇ンバトルと同じイメージだと捉えて下さい。
約50m程度で25mは陸上25m水上と言う舞台で。互いに両端の
円形に立ってスタモンに指示すると言う形ですね」

A:スタモンの交代とはどのように行われるのか?

星の女「これに関しては色々考えて。乱闘 スタンドで拘束状態で無く
手持ちのスタモンが5m範囲に居た場合に交代宣言してくだされば
戻る事が可能と言う形にしようと思ってます。このルールに不備が
あるようでしたら指摘して下さい。問題点は直ぐ改善しますよ」


まだ他に質疑応答は受け付けますし、アイテムの要求も大丈夫ですと
星の女は営業スマイルを浮かべ佇む。

29 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/17(日) 21:36:10
>>28
>パウル
「ちょっと難しいかもしれんが
1.墨弾はどれくらいまで届くのか?(射程)
2.縮小したものは元に戻せるのか?
3.元に戻るにはどれぐらいかかるか?
4.縮小できるのは無生物だけか?
5.縮小したものの重さはどうなるのか?
ってのを、答えられるかな……?
あー、あんまり無理しなくてもいいからな、答えられる範囲で……」

>星の女
>トレーナーやスタモンを攻撃する用途で無ければ、日用品の範囲内で持ち込みは構いませんし使用も問題ありません。
「ということは、攻撃的アイテムである
『風がふいても消えないオイルライター』&『ライターオイル』&『可燃ガス缶』&『スマホのバッテリー』
みたいなのはまずいのか?」

>成田さん
「そういうのがダメとなると、俺から持ち込むモノは特にないかもしれん。
俺のパイオニアが強い場面となると、火炎とか電流とか、そういう場面なんでな。」

30 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/18(月) 22:15:55
>>29(石動PC)

パウルは、貴方の質疑応答に行動で示してくれた。簡略して結果を表示すると
1:『墨弾』の射程は『20m』だった
2と3:先程変色した黒石を瓶大砲で飛ばすと、途中で一瞬にして遂先程
縮小させてた岩を戻して適当な壁を損傷させた。
4:適当な水槽に入っていた大型の魚に『墨弾』を飛ばすと。魚は混乱しながら
どうしようもないまま縮小した。触手で絡めとりパウルは捕食した
5:黒く変色した元々岩だったものや魚も少しだけ石動の手に置いてくれた。
縮小した岩も魚も、とても軽かった

>攻撃的アイテムである『ライター 〜 スマホ』はまずいのか?

星の女は少しだけ不思議そうな口調で回答する。

「構わないのでは? 私が提示しているルールは、あくまでもトレーナの攻撃
トレーナとトレーナ一心同体のスタンドがスタモンを直接アイテムなど使って
攻撃する事ですからね。
 スタモンに譲渡したりなどして、間接的に攻撃を支援するのは問題ありません。
やりたければ、日用品の物で工作して簡易の爆弾を作ってもいいわけですし」

まぁ、敵のチームにも同じ説明はしてる事を お忘れなくと星の女は締めくくった。

31 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/24(日) 00:11:06
>>30
>星の女
「じゃあ、俺の持ち物は……
 ・『風がふいても消えないオイルライター』×2
 ・ライターオイル×2
 ・冷凍スプレー×1
で行こうかな。」

「あと、質問だけど、自分のスタモンへの指示って相手にも丸聞こえなのか?
 そうなると、スマートウォッチとかの命令を秘密にできるアイテムが欲しい所なんだが」

32 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/26(火) 18:28:52
>>31(石動PC)

星の女「わかりました。持ち物に関してはソレで問題ありませんよ」

>自分のスタモンへの指示って相手にも丸聞こえ?


「まぁ、基本はそうですね。貴方がたと密接な繋がりを帯びてる訳では
有りませんので、そこは自分達で工夫を凝らしてくださいとしか
こちらからは言えませんね」

「スタモンは命令さえ無ければ自分達で勝手に優位に立とうと動きますから
特に指示しないから棒立ちでサンドバックになる事は流石に無いと思いますけど」

星の女は、有り体に言って常識内の説明だけを告げている……。

33 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/01(金) 18:33:18
>>32
「んー、じゃあ、とりあえず、これでいいや。」

「あとは勝負を待つだけだ。」

〜〜〜
とりあえず行動終了です。

34 成田 静也『モノディ』 :2019/03/01(金) 19:50:20
>>25

「すみません、質問をしていいですか?」

成田は『星の女』に手を挙げて質問をしてみる。

「『カムイ』の能力の射程距離や蓄温できる限界とかもう少し詳しいことを知りたいのですね」

「あと道具ですが冷暖房と発煙筒、それに耐水スマホ(用意できないなら普通のスマホとビニール袋で)と
粘着力が強いビニールテープを用意してもらって大丈夫ですか?」

35 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/01(金) 21:16:38
>>34(成田PC)

成田の質問に、『星の女』はホッキョクグマの『カムイ』に顔を向けると共に
指を鳴らすと、カムイ一帯の気温が数秒毎に変化し始めた……。
 成田も体感した感じで大体理解出来たのは。
『カムイ』の射程距離は『4m』 星の女が何処からが取り出した温度計
によれば蓄温の限界は最低で『-40°前後』
最高で『30°前後』と言った所だった。

「最低気温は解りますが。最高温度も結構高いですね?
……ああ、成程。異常気象によってですが」

温暖化の影響は、北極圏は顕著ですからねぇとホッキョクグマに相槌を
うった後に指を鳴らすと、彼女の手に提げたビニール袋と
成田が要望した四種のアイテムが入っており、そのまま受け渡された。






36 成田 静也『モノディ』 :2019/03/02(土) 01:25:03
>>35

「ありがとうございます。これで必要なものは揃いました。」

『星の女』に頭を下げる。

「あとは下準備すれば何とかなりそうだ。この戦いみんなで必ず勝つ…」

〜〜〜〜
行動終了です。

37 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/05(火) 21:07:52
>>33-36(お待たせしました)
   
        それでは、始めましょう……
真の『弱肉強食』 『食物連鎖』  『優勝劣敗』

これより始まるは『知』と『血』が織りなすバトルです!

            カッ!

舞台は切り替わる。◐←と言った具合に水上と陸上が縦に分れた
円形のフィールドが貴方たちの目前に現れた。広さは予め説明された通り
50mと中々開けている。天井とかは無いが星の女の能力によって光源は
確保されてるので理屈は説明出来ないが周囲にライトも無いに関わらず
舞台は各々が見渡すのに苦労しない。
 
「遅かったじゃないの。待ちくたびれたぜ」

『ヤマオカ』がヘラヘラした軽い調子の挑発を向こう側でしている。
相手の手持ちのスタモンだが……『ヤマオカ』は小さなケース。
『小林』はクーラーボックスを携行しており、どのような動物を
持ってるのが不明だ……『ヒビキ』は何と『イリエワニ』を椅子のように
座ってスマホらしきものを操作している。

ヤマオカ「こっちは、誰からいくかなー……じゃんけん ぽんってね」

小林「あぁ、私が負けましたね……それじゃあ一番手 引き受けましょう
――宜しくお願いします   ……頼みますね 『ミツハ』」

        カパッ    ――シュンッ   ポシャン……。

           ・・・ゴ ゴ ゴ ゴ

             ……コポコポ

『小林』が繰り出してきたのは……『カブトガニ』だ。
クーラーボックスから何らかの力で噴射するように飛び出した
スタンド能力を備える『カブトガニ』こと『ミツハ』は水泡を
吐き出しつつ水面に浮かびつつ貴方たちのスタモンを待ち受ける……。

38 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/05(火) 22:07:21
>>37
「先鋒は俺らだ」

「行けっ!パウル!」
パウルを水中に出す。

「アンド、パイオニアオーバーC!」
パイオニアオーバーCも出撃だ

39 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/12(火) 19:00:09
>>38(成田PCは無行動として処理する)

石動は『パウル』を繰り出す。水上にポチャンと潜り込んだ『壷の真蛸』は
ゆらゆらと水面に漂って静観の構えを見せている。スタンドも、その横に
降り立つようにして構える。

「『ミツハ』 速攻でいきましょう。見せて下さい 貴方の力
――WOOHOO」

    ドォ  ンッッ!!

! ミツハと呼ばれたカブトガニは『ジェット噴射』のように
物凄い勢いと正確さで(ス精BB)パウル目がけ飛来してきた!

このままいけば、約50mは距離があっても。数秒でパウルへと
到達して……直撃する! 壷の装甲は厚くとも、相手の自信有り気な
雰囲気は『ダメージが与えられると期待』してる!

40 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/12(火) 20:29:30
>>39
「うおっ、すげぇ速さ!感じるパワー!
でもよー、こう言う言葉を知ってるかい。
『当たらなければどうと言うことはない!』ってな!」

「パウル!『隠れる』だ!
『墨と擬態能力』!存分に活かせ!」
パウルに墨を吐かせながら水中に潜らせ、水底に擬態させる。

「ついでに盾も用意しておく、パイオニアーズ!」
突っ込んでくる相手の軌道上にパイオニアーズの『泡』を設置する。(ス精CB)
突っ込んでくれば『泡』を爆破するし、避ければ減速は免れまい。

41 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/16(土) 21:06:28
>>40
(レス投下ないので、成田PCは無行動として処理)

貴方『石動』は指示を行った。『パウル』に墨を吐かせて
水底へと潜伏させて位置を攪乱させる。

パウルは貴方の言う通り墨を吐いて、周辺一帯の水面が黒ずんでいく。
そして水中の動きは蛸ゆえに素早い。一気に下降していき、その間に
『パイオニア―ズ』が『泡』を突進してくるカブトガニこと『ミツハ』の
軌道上に設置する。

小林は微笑の形を変える事なく、大声で告げる。

「――『ミツハ』! 『射出』です!」

     ――ドォン!!

・・・! 何と僅かに宙へ浮かんで勢いよく滑空していたカブトガニは
後尾部分から体積以上の水を噴出すると共に勢いよく墨で染まる水面を
パイオニア―ズの泡を通り越し、その上空へと……飛んだ!

「『ミツハ』! 貴方の全力を引き出してください!」

     ――ギュルギュルギュルゥゥン!

貴方『石動』は見た。カブトガニの後ろに接続された『ノズル』のような物を
辛うじて視認して、その噴射口を利用してカブトガニは勢いよく全身を
上空で回転し始める。

……このままだと不味い予感が背筋に走る。

42 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/16(土) 22:38:58
>>41
「ジェットノズルの姿をしたパワー型スタンドか……豪快でいいねぇ。
その全力となると隠れた一帯ごと攻撃する辺りだろうかね。
回転しすぎて目標が定まらないとかありそうだが。」

「パウルは射撃準備!ここはパイオニアーズで行く!」
既存のパイオニアーズの『泡』の一つをミツハの真下へと追尾させる。

パイオニアーズの『泡』をもう一つ新規で出し、パウルが墨を吐いたあたりの水中に待機させる。

43 成田 静也『モノディ』 :2019/03/17(日) 01:50:30
>>40-42

本格的な戦いは初めてだ。
この状況でヘタに動いたら最悪邪魔になってしまう。

「石動さん、必要になったら行ってください。」
「いつでも動けるようにはしておきます。」

いざとなればこちらも自分で考えて行動するが
今は戦いにおいての『先輩』にタイミングを任せる。

44 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/18(月) 21:36:09
>>42-43(レス遅れ失礼しました)

貴方はパイオニア―ズの泡をミツハの直下位置、そしてパウルが墨を
吐いた時点に設置する。ミツハの高速の体当たりを逸らす狙いでだ。

だが……小林は依然微笑を崩さない。

「――『石打漁』と言うのを知ってますか?」

『ミツハ』と呼ばれるカブトカニが高速の縦回転による残像で
全体がコマのように見える程の加速に至った頃に小林が口を開く。

「水中内の石に同程度の石を叩きつける音響と振動によって同じ
場所に潜む生物を仮死状態に至らしめる……」

 「――ミツハ 『発射』して下さい。目標地点は教えた通りに!」

    ――ドォン!!

! 小林の狙いは高速の回転ミサイルのような威力でカブトガニを
石動達のフィールドの水中を囲む『壁』へ激突させるのが狙いだ!

これなら、闘う相手やスタンド能力の防御抜きに相手を昏倒させる
事が可能かも知れない……。

45 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/19(火) 04:29:43
>>44
「石打漁……確かダイナマイト漁みたいなもんだったか!」
とりあえずパイオニアーズの『泡』をパウルに当てる。パチン!
これで不定形物からのダメージは受け付けない。

「そしてミツハの能力はあくまで『ジェット噴射』っぽいな。
噴射が能力ということは空中に固定されているわけではなくて、繊細な噴射制御で浮いているだから……こうして繊細な噴射を崩す!」
ミツハ近傍の『泡』を爆発させて姿勢を崩す。

「パウルは防御&狙撃態勢!攻撃後の隙を狙え!」
パウルに指示を出す。

>成田さん
「モノディの出番だ。相手が射程内に入ったら音核を抜き取って潰してくれ。それで相手の音響攻撃は防げる。
確かモノディは耳が良すぎるんだよな?
音響攻撃を潰しておかないと後が辛いぞ。」

46 成田 静也『モノディ』 :2019/03/19(火) 20:10:06
>>44-45

「了解です石動さん、あの『ミツハ』というカブトガニはなかなかのスピードみたいですがオレと『モノディ』の前では…」

遅い!射程内(4m)に入った瞬間にモノディを発現させ『ミツハ』本体とそれと衝突する壁に対し
傷つけないように拳を掠らせるように当て音核を抜き取り即座に握りつぶす(ス精AC)。

(不可能ならばミツハからだけ抜き取ります。)

「これで衝突による音がなくなるから音響攻撃は無効なはずだ。」

しかし相手もスタンド使い、『ミツハ』の能力は大体分かってもまだ小林の能力が分からない。
警戒するに越したことはないはず。

47 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/20(水) 22:23:04
>>45-46


ギュルギュルギュルゥゥゥンン……   


   パチィィン!   ザパァ!     ド  ォ  /  ……――。

小林「! ミツハっ!? これは……貴方がたの能力か!」

結果としては一重に 『コンビネーション』が優勢に導いた。

『パイオニアーズ・オーバーC』が『泡』で弾かせた僅かな減速は
『モノディ』の『音核』を潰すのに十分な猶予を持たせ

『パウル』に緊急用として纏わせた『泡』が作用するまでもなく
『衝突音』は無効になった。流石にミツハと呼ばれるカブトガニも
壁と激突したダメージこそ余り伺えないものの、直ぐに急スビートの
加速状態に移る事は出来ない。
 
         ガシン・・・  ――パシュッ

              パシャッ!

その隙を見逃さず。石動が指摘した通り『パウル』は墨弾を発射させた。
『ミツハ』の体に墨弾の影響は強く作用し、徐々に縮小していこうとする。

『パウル』はそれを見て、好機と捉え接近しようとする。

(ミツハとパウルの現在距離は約6m程)

48 成田 静也『モノディ』 :2019/03/20(水) 23:26:05
>>47

「あの反応、やはりあの『小林』という人もスタンド使いですか。」

ならば何か能力があるはずだ、未知数の相手には石橋は叩いて渡るくらいが調度いいだろう。

「石動さん、トドメの前に罠が無いか探らせてもらいますね。」
「『モノディ』!このフィールド内で何か不審な音が無いか聴き分けろ!」

『モノディ』と唯一つ共有している聴覚(精B相当)を用いて不審な音が無いかを探る。
物だろうとスタンド能力による異常だろうと何かしらアクションがあるはず。
異常があるなら何かしらの音が発生しているだろう。

「これで何もなければ予定通りに確実な大きさまで小さくして倒しましょう。」

その為にも目の前の敵達からも目は離さない。
『小林』と『ミズハ』の両者に見える動きが無いか警戒しておく。

49 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/27(水) 20:28:21
>>47
「パウル!岩弾発射!元の大きさに戻して装甲ごと押し潰せ!」
>>25で手に入れた岩を元の大きさに戻しつつ、発射してミツハを叩き潰すようにパウルに命令する。

50 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/29(金) 00:10:40
>>48-49(遅くなりました)

壁にぶつかった衝撃で一時的に動きを止めてると思われる『ミツハ』

打倒するのに絶好の機会と思える。『小林』も特に目立つ動きで
スタンドなり発現はせず、サポートするような声掛けも無い。

『モノディ』にも不審な物音は無い。だからこそ野生の勘を
二人より遙かに高いだろう真蛸の『パウル』も無力と化す獲物を
捕食しようと近づく。だが、石動の一抹の不安と懸念を伴った
指示を聞き入れて3〜4m程で止まった。
 壷から砲身が形成されると、パシュンと言う音と共に>>25少し前
に手に入れた子供程の岩が『ミツハ』へ迫る。
 そう、傍目には成田・石動チームに負ける要素は無い。

            ―――ドォン!

小林「……『六つ』 ですよ。『ミツハ』が『格納』したのはね」

              ……ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

小林「私のスタンドは、中々特殊でしてね。
簡潔に説明しますと、液体が無いと無力でして ええ。
それに、射程距離も50mまでは届きません。最初は灯油なり
何なりで相手が近寄ったら解除して攪乱する用途以外は使えないかと
……『ミツハ』に出会う前は、そう思っていましたよ。
――だが 『ミツハ』の力は私の想像を上回っていた」

貴方たちは 目撃した。
『ミツハ』の後尾に発現される『噴射器』。其処から出て来たのは
ゴムボール程度の『水槽』だった。それは弾丸のような速度で発射され
『パウル』の砲撃した岩と相殺された。
 更に『噴射』したカブトガニは勢いを利用して水上を再度飛び出し
空中に出ていくと共に『墨弾』で染め上がっていた体全体の汚染が
解かれていき、宙に浮かぶ中で元の大きさに戻っていく。

小林「『ミツハ』の能力は、液体は勿論の事。ある程度液体の中にある
水中の異物ならば、スタンドであれ体積を無視して自身の推進力を
高める『燃料』へと変えてしまう。
 そして『噴射』している間は、自身の動きを阻害させるものを
『無効化』させられる……古世代より生き延びて来たポテンシャルを
貴方がた二人の能力で援護はあろうとも、打破するのは至難の業ですよ」

……人類史以前より生きている種族。遡れば恐竜世代に続くルーツを
大きく形態を損ねることなく海中で生き残ってきた。
その『生存能力』は成程。言うだけあって中々簡単に倒すのは難しいようだ

51 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/29(金) 21:26:27
>>50
「丁寧な解説ありがとさん!」

「パウル!壁を背にして相手方向に墨を噴射!突進を誘え!」

「その間に俺は……」
背中の死角になるような位置で冷凍スプレーをパイオニアーズ目がけて噴射。
冷凍ガスの泡を作り出す。

52 成田 静也『モノディ』 :2019/03/30(土) 02:13:49
>>51

残り回数をワザワザ教えるとはこの小林という男、それだけ自信があるのか?

『モノディ』で石動さんの使ったスプレーの音核を抜き取り即座に握りつぶす。
これで奇襲するのに少しは力になるはず。

あとは聴覚でわかる範囲での相手の動きを探る。
これでまたジェットを起動すれば多少は分かるはず。

53 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/30(土) 21:10:53
>>51-52

石動はパウルへと再び墨弾を発射、自分達のいる壁際へ移動を指示する。
成田もサポートの為、石動の冷凍スプレーの使用の音源を消す。
目立つ行動なので、相手もどのような行動をしているか理解してるが
幾らかの奇襲をする布石には十分なるだろう。

 パシュン    ダンッ  ポチャン・・・ッ

小林「焦らなくて大丈夫ですよ、ミツハ
えぇ、相手を倒したく逸る気持ちは勝つ為に十分蓄えましょう」

 パウルが空中目がけ放った墨弾に対し、カブトガニのミツハは
噴射口より幾らかの水を放つと共にパウルより10m程離れた水中の中へと
逃げ込む……。 

      ジワァ  ァァ

小林「これで、残るは三つですかね」

カブトガニが逃げ込んだ部分の水が白く濁る。恐らく小林の能力なのだろう
日用品の飲料水、多分牛乳などの液体の壁が出来上がる。
 ……どうやら其の液体の壁越しの水深の中へ姿を隠したようだ。
成田の『聴覚』では、何やらゴゥンゴゥンと言う回転音のようなものが
聞こえるものの、それ以外の音は聞こえてこない。


    ――ザァァア

・・・? 気の所為かも知れないが。波が少し荒れ始めた・・・

54 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/04(木) 19:35:11
「パウル!壁沿いにそのまま上がって来い!水から上がれ!」
パウルに水面以上まで上らせる。

55 成田 静也『モノディ』 :2019/04/05(金) 20:26:34
>>53

「なんだこの音は…洗濯機か何かの音か?」
「それになんだ?水かさが増えてきている…?」

この奇妙な音と水場の増水、それに何か嫌な予感がする。

>>54

「石動さん!パウルをもっと早く岸へ!」
「何か奇妙です!水から離れさせて下さい!」

自分の直感と聴覚を信じて急いで指示を出す。

56 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/06(土) 20:59:29
>>54-55

本来なら波などない水上のフィールドが段々と荒れてくる。
危険の予兆を知り、石動と成田はほぼ同時にパウルへ陸の部分へ
上がるように指示を下す。パウルは器用に隣に面する地面へ這い上がった。

 ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴゴゴゴゴ……!

>>53メ欄 〇〇潮

 う うず潮だ!

水面を全て呑み込むような半径10mはあるであろう穴を産み出し
蟻地獄さながらの水の乱流が形成する。

小林「陸へと逃げましたね・・・当然の反応だ」

察知されてる対戦選手は、そう言う性格なのか
ポーカーフェイスなのか、手持ちのスタモンの技を逃れた事に
悔しそうな態度は見せず、涼しい顔でパウルを見る。

小林「……さて、それは吉か 凶か」

57 成田 静也『モノディ』 :2019/04/07(日) 00:44:36
>>56

うず潮とは思い切ったことをする。自ら濁した水の中でそんなことをするとは…

しかし、まだ危機は脱してはいない。

「石動さん、もっと『パウロ』を離れさせてください。そして早く相手を倒す方法を考えなければ…」
「危機は依然続いています、このままだと渦の力や投擲で陸を崩して引きずりこむか
浸水して無理やり渦に巻き込まれてしまうかも…!」

相手は水を増やしながら渦を作っているのだ。
さっきの小林の呟きが真実ならあと3つ貯蔵が残っている。
それがどれほどの量か分からない状況を楽観視するわけにはいかない。

「敵が今どうしているか知りたいです。」
「石動さんの『パイオニアーズ・オーバーC』で渦の中央からどうなっているか
見ることはできますか?」
「分かればこちらの攻撃手段につながります。」

無論こちらも『モノディ』の聴力で拾えるだけの情報を手に入れるため発動しているが
この渦の音の中で拾えるだろうか…もっと感覚を研ぎ澄ませる必要がある。
それに小林の動きにも注意を払わなければならない。

58 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/07(日) 19:40:21
>>56
「パウル、もう『泡』を当てているから泳げるはずだ、緊急回避にはそっちを使え」
宙を泳ぐ能力はまだ『見せていない』。
緊急回避におそらく使えるだろう。

パウルの付近に盾となるよう、冷凍ガスの『泡』を漂わせる。

>>57
「偵察しろ、パイオニアーズ!」
渦を作り出している中央付近をパイオニアーズで偵察する。

「怪しいところを見つけ次第、パウルは墨弾を撃ち込め!」

59 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/07(日) 22:17:01
>>57-58

激しい渦潮。水上は荒々しく旋回が続いており、その周囲にある水は
全て捩じられ如何なる泳ぎの得意な生き物も、まともな水泳を不可能と
している。成田の『モノデイ』は鋭い聴覚を宿してるが、流石にこの
水の防壁と化す中で、相手のミツハ(カブトカニ)の動向を正確に把握
するのは至難の業だ。
 石動は冷凍ガスの泡をパウルの側に作成しつつ
『パイオニアーズ・オーバーC』をミツハのいる地点まで動かそうとするが
白い色の壁がうず潮で消え去っても、激しい水の竜巻と化す渦潮の中心まで
近づくのは『自殺行為』だ。少し水の中に潜入するだけでも、急激な水の
引力がDF越しに石動は感じた。辛うじて、ミツハが回転してるらしい
朧げな像は視認出来たが……。

パウルは、指示通り地上と水上の境界線上でじっと相手の出方を
見極めるように動かないでいる。


小林「……そろそろかな」ボソッ

小声でそう小林が呟くのを成田は捉えた。

60 成田 静也『モノディ』 :2019/04/08(月) 20:17:46
>>59

「多分、攻撃が来ます」
「この状況、自らが渦の発生源になっているのに、こちらを仕留める攻撃ができるというのか!?」

>>58

「一応防ぐ手段で『パウロ』は小さくした岩みたいな盾にできるものは残っていますか?」
「無いならばオレの手持ちの冷暖房機を盾に使ってください!何もないよりはマシです!」
「いざとなれば『モノディ』を使ってパウロの元へ投擲してでも届けます。(スパ精CAC)」
「それか一か八かで渦の中心に飛び込んで縮小した物を解除して質量で押しつぶすという手もあります。」

防御にしてもカウンターにしてもまずは石動さんの意見を聞こうと思う。

61 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/09(火) 06:24:09
>>59
「よし、回転する像は見えてるな」

>>60
「落ち着こう、成田さん」

「攻撃の種類が突進や投擲だと仮定すると……」

「相手の回転する像が見えているという事は
 飛び出してくるタイミングが見えているという事だ」

「相手が回転して加速している以上、それを最大限に生かすには円と接線方向に飛び出す必要がある」

○__ ←このように

「そして、こちらの位置が一定である以上、相手の出てくる位置とタイミングは絞られる」

 ここに当てるためには
    ↓
○____→✕
↑この接線で飛び出さないと最大限の効果が出ない

「パウル!タイミングはこちらで出す!全速で(上に)避けろ!」
パイオニアーズ側でタイミングを見極めて、パウルを上に飛行させて攻撃を避けさせる。

62 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/09(火) 19:30:09
>>60-61

不穏な気配に、成田は相手が繰り出すであろう致命の一撃が来る前に
先手で攻撃するが、防御を行うか提案し。石動は相手とこちらの
スタモンの立ち位置を計算してパウルへと空中に上昇させての回避を
指示する。 パウルは水中に対し黄色い眼球を壷の下から一瞬覗かせ
勢いつけて上昇した     ・・・その時だった。

          ドォン!!
                    ザ    シュ・・・!

    !!

『……ッ』

小林「結構時間が掛かりましたけど。ミツハはとても利口だ。
私のスタンドに包んだ残る『セメント』と、その中に入れてた
『ワイヤー』もスタンドの格納空間で出来る限り工作してくれた」

『パウル』の蛸の八本の触手。その一本に漆喰の槍のような棒状の
固形が突き刺さっている・・・! そして、その棒に繋がるように
『ワイヤー』が水中にいるカブトガニのほうまで伸びている。

小林「さぁ、ミツハ。フィナレーへと参りましょう」

  ギュルギュルギュル!!  ピンッ・・・!!

漆喰の槍に繋がるワイヤーから弛みが完全に無くなっていく。
泡に守られてる『パウル』の刺さった足が真っすぐと伸びて
水中へと引きずり込まれようとする……このままでは不味い!

63 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/10(水) 17:59:32
>>62
「こいつはちょっと予想外だッ!」

「やべぇぞ!パウル、その場で耐えろ!」

『パウル』に指示を出す。
と同時にパイオニアーズが『パウル』に接近し、スタンド会話を行う。

64 成田 静也『モノディ』 :2019/04/13(土) 18:05:51
>>62-63

「な、何ィ!!」
「パウロォ!」

相手の攻撃法に驚いたのは本当だ。
だが、スデに石動さんの次の手は聞こえていた。
ならば…

取り乱したように見せて、相手を少しでも油断させて
奇襲の成功率を上させる。

無論、小林とミツハへの視覚・聴覚での警戒は続けておく。

65 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/14(日) 21:21:37
>>63-64

カブトガニこと『ミツハ』の今の攻撃は。謂わば地上から水中に放つ
スピアフィッシングを真逆に行ったものだ。『パイオニアーズ・オーバーC』
が作り出した泡を突き抜けて八本の内の一本に突き刺さった疑似銛は
今も渦潮が激しく螺旋の水中蟻地獄と化して回転を行い続けるミツハが
引き寄せようとしている。水中なら、幾らでも液体を燃料としてジェット
噴射として攻撃出来るミツハが独壇場にしやすい。
 パウルは、指示を聞くまでもなく本能から
『このままでは遅かれ早かれ再起不能』にされると察して地上に湿った
吸盤の足で水中の中へ飛び込むのを逃れようとするが、幾ら柔軟な
真蛸であっても固定しようとしてる吸盤足と、疑似銛で反対方向に
引っ張られてる事からミチミチと嫌な音が自然とスタモンは発生してる
のが成田にはしっかりと聞こえた。

因みに改めて言うが、敵スタモンに対してスタンドが攻撃するのは無しだ。

66 成田 静也『モノディ』 :2019/04/15(月) 22:20:05
>>65

このままでは足だけでなくもっと致命的なダメージを受けてしまう。

そう考え『パウロ』に指示を出す。

「パウロ!これで足を切り離せ!!」

『モノディ』でパウロ目がけて手持ちのボールペンを投げつける(精C)。
これで足を切り離しやすくなり、いざという時に武器にもなるだろう。

67 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/16(火) 18:27:56
>>65
「パウル!今だ!一気に行け!」

パイオニアーズからパウルに以下の作戦を伝える。
・パウルに墨を吹かせて一瞬水中の視界を塞ぐ
・パウルにマダコ特有の足の自切能力を使わせる
・パウルは自分自身を墨弾で撃って小さくなる
・小さくなったパウルは自切した足に掴まり、引っ張られる勢いを利用して、ミツハに接近、強襲する
→墨と小さくなることで一瞬消えたように見せかけ、一気に接近する

68 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/16(火) 21:42:56
>>66-67

成田は『モノディ』を利用しボールペンを投げ渡す。
石動の指示に対し、パウルは対戦相手によって突き刺さった
一本の足を自切した。勢いよく水の中に足が引き寄せられるのが見える。

墨弾によって、自分が小さくなろうとはしなかった……恐らく、敵を
縮小させる事は出来ても自分自身が小さくなる為には使えない。
あくまで自分より大型だったり敏捷性の高い獲物を捕食する為の能力なのだ。

成田が投げたペンを蝕手でキャッチし、装甲となる壷の中に収めつつ
何を考えてるか不明な目で未だ渦潮激しい水面をパウルは直ぐ水上に
飛び込める距離で観察している…。

69 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/17(水) 19:56:46
>>68
「パウル!仕込んどけ!」

パイオニアーズからパウルに以下の作戦を伝える。
・受け取ったボールペンを墨弾で針サイズまで縮小しておく
・もう一度触腕で攻撃を受ける
・もう一度自切するが今度は腕内部に針サイズのボールペンを仕込んでおく
・相手が自切した腕を抱えるなり、食すなりしたらボールペンを巨大化させ、傷を負わせる

70 成田 静也『モノディ』 :2019/04/20(土) 12:12:47
>>68

どうやらパウルには渦の中の敵が見えているようだ。

ならば…それも込みで策を練る。

「もし相手が同じ手を使わずに別な方法で攻撃してきた時は…」

「というか恐らく同じ手はそうそう使わないはず。」

もし別な手を使ってきたら以下の作戦に変更するようモノディを通してパウルに伝える。

・接近戦を仕掛けてきたら手に仕込んだペンの元に戻る力を利用してペンを飛ばして突き刺す。
(出来れば甲羅でなく柔らかい腹に刺すのがベスト。)
・渦を止めても水中にいるときはパウルの判断で水中に飛び込みミツハの背中に吸盤で張り付き
ゼロ距離で墨弾を叩き込む。(投擲で迎撃してきたら墨弾でガード、水そのものを武器にしてきたら回避、
出来なければタコ壺でガードする。)

それとモノディによる聴力の今林とミツハへの警戒を続ける。

71 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/21(日) 17:34:29
>>69-70

ギュルギュルギュル・・・ドォン!

 水中の渦の勢いが少々弱まると同時だった。モノディの鋭利な
聴力に頼らずとも全員が水面から射出される轟音と共にトルネードの如く
見慣れ始めた回転をしながら『ミツハ』が空中へと躍り出た。
 その体には、先程作成したであろうセメント銛を節足で掴んでいる・・・。

小林「ミツハ……決める気ですね」

得心を伴った対戦相手の呟きと共に、ミツハの体の向きは『パウル』へ向けられる。
『パイオニアーズ・オーバーC』の泡防護がある以上。液体による牽制などの
下手な妨害するよりも、持ち味を活かした突進で一撃で決めるつもりなのだろう。
 『パウル』の墨弾を受けても、そのスピードが死ぬ前に銃弾程の速度で体当たりすれば
再起不能に出来る可能性は確かにある。

『パウル』は、相手の体の向きが変わるのをしっかり見定めつつ
タコ口『砲台』を壷から形成させ 狙いを定める。

72 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/22(月) 18:31:33
>>71
「パウル!浮きながら相手目がけて墨弾を撃ちまくれ!」
・パウルに『泡』の効果で浮いた状態で弾幕(相手への目潰し兼ねて)を張らせる。

「回避は……成田さん!」
・銃弾のスピードなら『モノディ』の方が速い。『泡』で浮いた状態なら動かすのも容易。目潰しが成功すれば追尾もできないだろう。回避のタイミングを見て『モノディ』にパウルを突き飛ばしてもらいたい。

73 成田 静也『モノディ』 :2019/04/24(水) 01:53:28
>>72

「了解!それと石動さん、ちょっと耳を塞いだ方がいいかもしれません。」

モノディをだしてタイミングを見計らう。

狙いうタイミングは壁に十分引きつけてからだ。

パウルの壺目がけてモノディの拳を振るい、ミツハの体及びセメントの杭が直撃する前に
遠くへ弾き飛ばす。(スパ精CAC)

タコ壺は鉄製らしいので本気ではないモノディの拳で傷つくことはないはず。

壁にうまくぶつけたらモノディと自分自身の耳を塞ぎ、ダメージを軽減する。

もし仮に衝撃音で自分のセンサーがやられてもとどめを刺す策は先にパウルに
説明しているので大丈夫なはず。

それを石動さんにも伝えておく。

74 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/24(水) 21:05:00
>>72-73

 ギュルギュル―――ゴォォ!!

ドリルのように回転しつつカブトカニ『ミツハ』はパウル目がけ
ペットボトルロケットよろしく水を噴射させ突進する。

   ――ドォン!

対してパウルは指示された通りに墨弾を発射する。当然対戦相手のスタモンは
回避する事は出来ず、そしてその気も無い。縮小が見えつつも減速する事なく
相手を再起不能に至らしめようと突進し続ける。

 ――ダンッ 

それを回避させるのは『モノディ』だ。『パイオニアーズ・オーバーC』の
恩恵の防護泡によって浮遊するパウルを、弾速にも勝る掌底が壁へと移動させる。
相手を攻撃するのは反則だが、自分のスタモンを移動させる手段としては
ルール違反に抵触しない。これで、相手は目標を見失い自滅・・・


「ミツハ  受け取って下さい。
最後の『リヴィング・イン・モーメント』を」

 
   ――ドォォン!!

!!?  『ミツハ』の向きが『曲がった』 パウルの居る方向へと!

後方に付属されたスタンド噴射口。その向きを180°程変えたのだろう。
そして、>>73メ欄 残1 最後に残った対戦相手の使い手の能力による
液体。その燃料を一気に解き放った事によるバーストだ……!

 この立ち位置は 『不味い』

壁にほぼ密着する位置にパウルは追い込まれ、逃げ場はほぼ無い。
ミツハも、残る攻撃手段は残されてないだろう。だからこそ、この
フェイントを交えた必殺技で決めるつもりだ。
 生半可な回避や防御は……通じない。


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