したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミ】『星屑のサラウンド』

1 『朝山』 :2019/02/11(月) 18:55:27
―――私としては確かなことは何も知らないが
星の光景は私を夢見させてくれる。
                       『ゴッホ』

―――――――――――――――――――――――――――――

★ここは『朝山』がGMのミッションを行うスレです。

2 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/11(月) 19:20:16
(簡潔なプロフィールと能力詳細、あと良ければ好きな動物でも)

・・・此処は何処だろう。
貴方たちは重力を感じさせない闇の中を気づけば佇んでいた。
 前方にある光源を目指し少しばかり歩いてみると、人気番組の
アニメを映すテレビが置いていた。マサ〇タウ〇の主人公が、不思議な生物達と
共に世界一を目指して旅する、知名度なら20世紀初頭の首相より上だろう。

「面白いですよね、これ」

テレビに向かって、自宅のように寛ぐ感じでソファーに座る燕尾服を
着こなした 銀河のような長髪を靡かせ、瞳に星を宿す女がソレを
指して貴方たちに顔を向けて告げる。

「コレと、『スタンド』を扱える動物。似通ってると思いませんか?
ですので、やって見ようと思ったんですよ 私。
となると対戦相手がいるでしょう? それに、私は参加より傍観するのが
性に合ってるんですよ、あはは
 ですので、やって見ませんか? スタンドを使える動物となれば
謂わばモンスターと称しても可笑しくないので……モンストを」

何やら不思議な催しを行おうとする『星の女』の説明を要約すれば
不気味な存在は、貴方達を夢の舞台に招待してスタンド使いの動物達を
使役してバトルをして欲しいとの事だ。

何の許可なく失礼な奴だが、参加すれば現実で宝クジなどで大金が
当たるように、不自然さを極力なく賞金をくれるとの事だ。

『星の女』を除き……この場には貴方たちを含め『五名』居るようだ。

3 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 19:39:26
>>2
「俺的には略称は、『もんすた。』とか『すたもん。』とかの方が好みかな。」
シャチのヒレのような頭をした少年が応える。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』

☆プロフィール
清月学園中等部3年生。水泳部所属。
クールで飽きっぽいように見えるが、実は熱く打ち込めることには情熱的で、激しやすい。

☆外見
白メッシュの入った黒髪がシャチのヒレのように逆立っている。
(水泳帽を被る時に少々難儀しているらしい。)
服装は清月学園中等部の制服。

☆持ち物
財布、スマホ、ミネラルウォーターのペットボトル(500ml)

☆スタンド:『パイオニアーズ・オーバーC』
『不定形物中を泳ぐ』能力を与える人魚型のスタンド
詳細:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453050315/67-68

☆好きな動物:シャチ(オルカ)、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギンなど極圏に生きる動物。

4 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 20:20:00
>>2

「最近忙しいからかな、ついにスタンドの夢まで見だしたか」

眼鏡をかけた少年は目頭を押さえながらつぶやいたが
どうやら夢だが現実にも影響があるらしい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆成田 静也『モノディ』

☆プロフィール
清月学園中等部3年生。
この町には最近引っ越してきたばかり
普段は口数が少なく気難しい性格だが面倒見はいい方。

☆外見
セミロングの長さの髪で前髪を左右で分けている。
スクエア型の眼鏡をかけている。
服装は別の地方の学校の指定服の学ラン。

☆持ち物
財布、スマホ、ボールペン、メモ用紙

☆スタンド:『モノディ』
『触れたものから音核を抜き取る能力』を持つ人型スタンド。
詳細:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453050315/95-96

☆好きな動物:フクロウ、ワシなどの猛禽類。

5 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/11(月) 20:57:43
>>3-4

貴方たち二人は口々に今の現況に感想を述べていると。段々暗闇の中で
他の人影もはっきりした輪郭が映り、そして5人の顔もはっきり見えて来た。

まず隣同士(石動・成田)だった二人を除くと、他には男性二人と女性一人が
立っていた。一人は、清月の学生服をバンカラ風に纏っている青年
もう一人の男性も大体中高生程度の風貌で、今時のピアスとサングラスで
周囲を見つつ欠伸をしている。
 もう一人はダッフルコートで、目深に帽子を被っており そちらも顔つきは
若々しい。胡乱気に星の女を見てから、他の男性陣を見つつ呟く。

「は? 車で寝てたと思ったら、なに この茶番劇。まじウザ
わたし ペットとかまじゲロなんだけど」

「俺は結構動物好きだけどね〜。鹿とか 豚とか 牛とか?」

……会話の様子からして、この男女は知り合いのようだ。

「スタンド動物を使役してのバトルですか……あ、私は小林 丈と言います。
清月の高校三年です。他の皆さまの名前を伺っても?」

名を明かした小林青年(PCが学校等で面識あるかどうかは自由)を皮切りに
男女も名を明かす。

男性は『ヤマオカ』 女性は『ヒビキ』と言うらしい……。

それで、どうやって動物を選ぶんです? と小林が星の女に尋ねると
意味深な微笑と共に指が鳴らされる。
 すると、暗闇が一層と晴れ渡り……『動物園』らしき場所に気付けば
舞台は移されていた。

「此処に、動物達がいます。まぁ古今東西、絶滅した物でなければ
問題なく存在していると考えて宜しいかと。
 とりあえず簡単なルール説明だけ、予めいたします。
チーム戦で皆さんは3対3でスタンドを使えるモンスターと言って良い動物。
略称は石動さんが提唱したスタモンにしますか。
スタモンを三つ選び、2ポイント先取で勝利。しかし形勢不利な場合は
交換するルールもありにしましょう。……うーん、人数に少し偏りが見られ
このままだと、どちらか最初から不利になりますね。よし、こうしましょう」

星の女はルールを提示した。

石動・成田対ヤマオカ・ヒビキ・小林のチーム戦で行う。
どちらのチームも、自分のスタモンを自身のスタンド能力で援護するのは
可能だが、人数のハンデとして石動と成田は同時に能力でサポートを可とする。
ヤマオカ達チームは、個人の能力でのサポートのみ。

指示する相手を直接スタモンやスタンド能力で危害を加えるのは原則禁止である。
(※能力で砂煙など上げて一時的に視界を妨害するなどは有り)

スタモンを交代させた場合、相手のスタモンが交代したスタモンが戦闘不能
になるまで交代させるのを禁止とする。

星の女「と、こう言う感じでどう『クエェェェ!!』……おやおや
血気盛んな方がどうやら居るようで」

一羽の、軍鶏めいたニワトリが殺意を滾らせて出来たての通路から
駆けてきたかと思うと、跳躍して片足から発現したスタンドの刃らしき
もので『星の女』の顔面を切り裂こうと舞う。
 ザシュッ! と、この舞台の首謀者は切り裂かれたように思えたが。
鶏が通過すると、何も起こらなかったかのように無傷同然で肩を竦めていた。

星の女「どうも、無理やり引きずり込まれた事にご立腹のようで……
このままだと、閉じ込めても無理やり暴れて試合に介入しそうです。
どちらのチームか引き取って貰えません?」

ヤマオカ「そっちのチームが、その暴れ鶏を引き取ってくれるなら
あんたのルールを呑んでやるよ。そうじゃなきゃ、試合する気分じゃないね」

星の女「おやおや なんて酷い言い草」

わざとらしく泣きそうなポーズをとる黒幕だ。だが、多少のリスクは
あるものの、戦闘は中々出来そうな鶏を一羽投入する事で敗北しても
現実で幾らか大金が貰えるのなら、引き取る事でも君達に利益はある。

星の女「他には、何か質疑応答はあるでしょうか? 何せ初めての
試みですので、不備はあると思うのですよ」

動物を選ぶ手順等は、疑問なければ次に説明しますので。と星の女は
前置いてから、君達の説明を待つ……。

6 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 21:22:47
>>5

「すみません、ちょっと質問を良いですか?」

手を挙げた成田が『星の女』と名乗る女性に声をかけた。

>>指示する相手を直接スタモンやスタンド能力で危害を加えるのは原則禁止である。
(※能力で砂煙など上げて一時的に視界を妨害するなどは有り)

「と言いましたが『危害』ってのはケガさえさせなきゃ大丈夫ってことですか?」
「それとも物理的じゃあなくても被害を与えたらアウトですか?」

7 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 21:24:00
>>5
「コバヤシ先輩と、ヤマオカ先輩、ヒビキ先輩
    VS
俺と、この人(成田さん)か」

「いいぜ、そのチーム分けで。
 先輩たちに混じるよりも同学年同士の方がやりやすいだろうし。」

>>4(成田さん)
「清月学園中等部3年水泳部の石動 織夏(いするぎ おるか)だ。 
 なんかよくわかんねーけど、よろしくな。」

>>ニワトリ
「強いのか?このニワトリ……言う事効かないなんてオチはないよな?」

「とりあえず、話を先に進めてくれよ。
 話を断るのはそこからでも遅くなさそうだしな。」

8 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/11(月) 21:43:26
>>6(成田PC)

成田の質問に、星の女は少しだけ思案したポーズを行った後に回答した。

「そうですね。定義が曖昧でしたから、明確にしますか。
『スタンド能力』及び物理的な暴力を指示者に与えるのは『禁止』
もっとも、単純に威力の高いスタンドで。スタモンを対象にしてたが
事故で指示者にも当たったとか言う不可抗力なら不問にする事もありますが
意図的な攻撃であれば私が即、その指示を行った者を失格にします」

裁定は正当に行いますよと、星の女は告げた。胡散臭い相手だが
自分の娯楽の為に他者を利用してる以上『ゲーム』は真剣にするだろう。
発言の虚偽は今の所疑わなくて良い筈

>>7(石動PC)
貴方は、年長者と同学年の敵と味方になるチームに一通り挨拶しつつ
鶏が制御可能かを確認する。

 クエェェ……ッ  フーッ フー……ッ

『星の女』を、親の仇の如く目つきで睨んでるが知性は高いようだ。
説明に対し、気に入らないと言う面を浮かべて苛立った感じで足の爪で
地面を掻いて鳴くものの、野生のままに暴れ狂うつもりは無いようだ。
ただし、どんなに知能があっても君達と『初対面』であるのは変えられない。
 何かしらコミュニケーションをとらないと、試合で円滑な指示も
上手くいかないだろうし、何か工夫を今からでも考えるべきだろう。


>>ALL

星の女「それじゃあ『選考』といきますか。この動物園には改めて言いますが
あらゆる種類の動物がおります。自分が選びたい動物を願いつつ歩けば
自然と遭遇出来ると思いますが……一つご注意させて頂きます。
単純に強力な大型の肉食動物は、そのスペックだけでも強力なものの
窮鼠猫を噛むなどと言うように単純に力が強い動物を選ぶのは悪手。
 知恵と想定する事を考えた上で、選んで下さい。なお、選別する時間は
そうですね……これから約10分程でお願いします(※20レス以内)」

「付け加えますが。水棲の動物でも構いませんよ
戦うフィールドは如何様にも変化出来ますからね」

9 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 21:57:59
>>8(ニワトリ)
「どうどうどう……」

「まぁ、落ち着いて、水でも飲め。」

ペットボトルの蓋に器用に水を注いで、ニワトリの前に出す。

「お前さんは泳げるかい?
 犬かきでもいいんだが、泳げるなら俺の能力とピッタリなんだがなぁ。」

>>8(星の女&動物園)
「んー、そうだな。じゃあ、俺的には……知恵が高くて、強くて泳げる動物として……」

「……『タコ』だな。
 毒を持つヒョウモンダコの類がいい。
 ヒョウモンダコが無理ならマダコでもいいかな。」

「スペックは申し分ないと思うが、問題はスタンド能力とコミュニケーション能力だな。
 どんなスタンド能力を持っているか、分かるか?
 あと、どうやってコミュニケーションをとりゃいいんだ?」

10 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 22:00:05
>>8()

「ふむ…」

成田は質問の回答をメモ帳に書き終えた後に

「ありがとうございます」

と『星の女』に回答への感謝を述べた

>>7(石動さん)

「同じく、清月学園中等部3年の成田静也(なりたしずなり)です。」
「とはいえ編入したばかりですから面識はないと思いますが、
よろしくお願いします。」

>>ニワトリ

見たところさっきよりは落ち着いたが、『星の女』には殺気らしいものの
こもった視線を送り続けている。
こちらにもあまりいい感情を持っていなさそうだが相手の3人の態度から
このニワトリ(軍鶏?)とどうかコミュニケーションをとるしかないらしい。

11 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 22:14:46
>>10(成田さん)
「こちらこそよろしく。
 まさか、君もスタンド使いとはね。じゃあ、まず相談しよう」

「俺のスタンド能力は『泡』を飛ばして、『宙を泳ぐ』能力を与えることだ。」
成田さんにだけ聞こえるようにこっそりと話しかける。

「サポートとしては
 ・『泡』の破裂による攻撃
 ・『宙を泳ぐ』能力を与えての機動力UP
 ・水+炎+電気などの不定形物からの防御
 なんかに使えるだろうな。」

「その特性上、水棲生物との相性がいいな。『タコ』を選んだのはそういうわけだ。」

「成田さんはどんな動物がいい?どうせだったら一人一匹ずつ選ぼうぜ。」

〜〜〜〜〜〜

・動物の選定どうしましょうか?
 時間がかかりそうならチャットで相談するのも手ですが。

12 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/11(月) 22:31:02
>>9(石動PC)
 
   ――クゥゥエッ!

>お前さんは泳げるかい?

ピクッ   ――フルフルッ

石動が差し出した水には、一鳴きと共に軽く啜る。気に入らない目つきで
ずっと『星の女』に視線は遣ってるが、とりあえず石動達に対してまで
悪感情を今の所向ける気はない。
 泳げるか? の質問には、首を縦に振った。……どうやら君の能力と
相性の良い身体スペックは備えているようだ。

>どんなスタンド能力を持っているか、分かるか?
>あと、どうやってコミュニケーションをとりゃいいんだ?

星の女「あはは そりゃ、貴方。どんな能力を持ってるか逐一私が
説明したら、面白味が無いじゃないですか。それは『お楽しみ』です はい」

星の女「コミュニケーションですがね、大抵のスタモンでしたら
この鶏……確か何処かでは『オピネル』と呼ばれてる、この子のように
質問すれば簡単にYES、NOの反応を示してくれますよ。タコならタコで
触手で適当に文字を書く仕草ぐらいしてくれるのでは?」

貴方が『タコ』を要望して歩くと景色が移り変わる……『水棲コーナー』
に着いたようだ。……そこには、二種類『タコ』が居た。

星の女「それにしても、タコとは。中々面白い生き物を望みなさる」

 ……『空宙を泳ぐヒョウモンダコ』
 ……『サッカーボールサイズの壷を被り地面を這いずる真蛸』

その特徴的な二体が石動の目に付いた。

>>10(成田PC)

小林・ヤマオカ・ヒビキは既に別の場所に移動してる。彼等も『選別』
に向かったようだ。目の届く範囲には石動と『星の女』のみ、あとは
気が立ってる鶏と、異様なタコが二体近くにいる。

オピネルは、タコに対し軽い警戒の色を帯びた足踏みをしつつ周囲を
徘徊している。こちらが干渉しない限りは、特に何もして来ないが
友好的になる事も無さそうに思えた。

星の女「成田様は、どのような動物を使役したいですか?」

石動が動物を見定めてる間、暇になるだろう貴方へ星の女は質問してきた。

13 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 22:31:26
>>9(石動さん)

「オレのスタンドは触れた物体から『音核』という音の元を抜き取る能力です」

「サポートとしては
 ・抜いた音核を握りつぶして4分間音を消し、奇襲を助ける
(足音なども消せるので這いずる音・泳ぐ音も消せるはず)
 ・抜いた音核を飲み込む、または音核を10m以内に設置することで
鳴き声や足音などを偽装して相手をかく乱する。
 くらいには使えますね。」

〜〜〜〜〜〜

動物の選定はレス消費を抑えるためにチャットでお願いします。

14 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 23:10:12
>>12

顎になでながら

「そうですね…やはり石動さんが選んだタコ、あのニワトリとでバランスが取れる動物がいいですね」
「いっそ大型肉食獣もありかも。例えばホッキョクグマとかいいんじゃあないでしょうか」

『星の女』にそう訊ねてみた。

15 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 23:19:10
>>12
>ニワトリ

「機嫌いいなら、お前さんのスタンド能力、ちょっとだけ見せてくれないか?
 さっき見せた『刃』が能力かい?」
足から『刃』を出すというのなら、空中戦にはかなり期待できそうだ。

>水棲コーナー
「『ヒョウモンダコ』は強力な毒を持っているが、いかんせん小型だし、それ以外の能力に欠ける。」

「ここは、『マダコ』で行こう。
 大きさも申し分ないし、マダコ科は有毒で、知能が高く、貝などをこじ開ける力を持ち、擬態なども可能だ。」

『マダコ』を選択する。

16 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/11(月) 23:32:58
>>14-15(ALL)

星の女「成程、『ホッキョクグマ』 パワーファイターを選択しますか。
スペックだけで見るなら最強の一角。ですが ここで最初の忠告を御ひとつ。
種族として頂点に近い生物となると、人間などを除き天敵種と言うものは
肉食動物となると少ない。故に、能力もそこまで強力なものは期待出来たい
事だけは助言させて頂きますよ」

『熊コーナー』に景色が展開される。『ホッキョクグマ』が数頭いる。

『巨漢のオス』 『少し腹が大きいメス』 

この二頭が一番ホッキョクグマの中では目立っている……。


石動が『オピネル』に能力の開示を頼むと。軍鶏めいたニワトリは
右の足を掲げると、その膝部分からバタフライナイフが飛び出すように
『スタンドナイフ』が見えた。

  ――シュッ  ザシュッ!

そのままオピネルはコンクリートの壁に蹴りを入れる。壁は容易に
刃で抉れた……斬撃力は凄まじい。直接戦闘に持ち込めば期待出来るだろう。

同時に『ツボを被ったマダコ』を選択した。異様な風体をしたタコは
貴方が選択すると同時に、傍に触手を器用に扱い近づく。今回は見送られた
ヒョウモンダコは別の場所へと宙を漂い飛んで行った……。

  ガポッ……。

タコは器用に素早い動きでツボを被り沈黙する。かなり頑丈そうな
金属で出来たツボのようだ。それ以外は今の所能力は解らない

17 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/11(月) 23:48:21
>>16
>オピネル
「なるほど!やるじゃん!」
オピネルのスタンド能力を褒める。

「俺達の機動力とステルスも加われば、この攻撃力は活かせそうだ。」

>マダコ
「マダコってのも呼ぶのもさみしいから、『パウル』って呼びたいと思うんだが、どうかな?」
壷に入ったマダコに対して話しかけてみる。

「その壷がお前のスタンド能力なのかい?」

18 成田 静也『モノディ』 :2019/02/11(月) 23:57:16
>>16

「まああれだけの身体をしてればスタンドが貧弱なのも仕方がないですね。」
「シンプル・イズ・ザ・ベストということであのオスのホッキョクグマにします。」

正直、どちらでもよかった。メスの膨らんだ腹を見るまでは。
あれは脂か?違う、あのメスからは一つの体に二つの心音が聞こえる。
あれは恐らく『子持ち』だろう。『母は強し』とも言うが、
流石に夢でも子持ちの動物を戦いに連れ出すほど腐ってはいないつもりだ。


>>ニワトリ

このニワトリ…『オピネル』はどうやら最初に見せたナイフを出すのが能力のようだ。
しかしその鋭さは目を見張るものがある。
恐らく相手にはもう知られているかもしれないがそれはそれで武器になるだろ。

タコの方は皆目見当がつかない。
蛸壺が金属のように見えるがそれだけで判断がつくほど成田には経験がなかった。

19 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/12(火) 22:12:15
>>17(石動PC)

貴方の誉め言葉に、短く戦闘は任せれば良いと言う
力強い一鳴きをオピネルは繰り出す。

>その壷がお前のスタンド能力なのかい?


貴方が名付けた『パアル』と言う真蛸は、ツボから一本だけ
タコ足の長い一本の触手を〇の形に掲げる。YES と言う事だろう。

金属製と思える瓶(カメ)は水棲動物の部屋の電灯を受けて光沢を
照らしている。それ以外は今の所特筆して異常性は見られない

>>18(成田PC)

『モノデイ』を所有する貴方だからこそ理解出来た。メス熊の腹から
二つの鼓動が発されてるのを。

>オスのホッキョクグマにします

その言葉を受け、母クマよりも大きい方は番いに一度だけ首を擦りあわせ
別れを告げる動作をした後に、ゆっくりと貴方の前に堂々と鎮座した。
襲い掛かる様子が無いのは、性格が温厚と言うよりは招待された
首謀者から大まかな概要を知られてるからだろう。
僅かに冷たい瞳で星の女を一瞥する挙動が理由を証明している。

――ヴォ゛ォ゛ンッ……

闘う意思を示してるように、ホッキョクグマは独特の鳴き声を発した。

20 成田 静也『モノディ』 :2019/02/12(火) 22:54:17
>>19

>>その言葉を受け、母クマよりも大きい方は番いに一度だけ首を擦りあわせ
別れを告げる動作をした後に、ゆっくりと貴方の前に堂々と鎮座した。

「…ッ!」
「まさか彼女と番いだったなんて…」

恐らく今のは『別れの』挨拶だったのだろう。
自分の想像力の低さに数分前の自分をぶん殴ってやりたくなる。
それを押しこらえて自分の覚悟を宣言した。

「…誓おう、もう夢だとか賞金だとかは関係ない。」
「だが、必ず勝ち残る。勝ってキミを彼女とその子供の元へ帰す。」

無事に帰せるか…正直自信はない。だが『彼』の覚悟を見て心にそう決めた。
必ず帰す、彼だけではない他の『仲間』もだ。迷いはない。

「そして仲間のキミに名前を付けようと思う…『カムイ』という名はどうだろうか?」
「キミのスタンド能力も見せてくれないか?」

21 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/13(水) 18:59:12
>>19
「『パウル』、OK?」

>星の女
「すまないが、ちょっと質問だ。」

「選択しておいてなんだが、マダコの『パウル』は『エラ呼吸』だ。
 移動は俺の能力で何とかなるが、呼吸はそうはいかない。
 陸上では、もって数分だろう。」

「戦闘のフィールドや状態はそれを加味してもらえるのだろうか?
 そうじゃないなら、選び直しも考えたい。」

22 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/13(水) 19:18:44
>>20(成田PC)

>勝ってキミを彼女とその子供の元へ帰す

――グゥォオ゛

低い唸り声に、喜びか 若しくは無理やり従わされてる苛立ちが
含まれてるか伺い知れない。だがホッキョクグマは澄んだ目で成田を
見つめて、その言葉に偽りが無い事を理解したように大きく頷きを示した。

>『カムイ』という名はどうだろうか?
>キミのスタンド能力も見せてくれないか?

――グゥゥ゛オァア゛     キィィィン  シュアァァ……!

『カムイ』と名付けられたホッキョクグマは一声強く吠えると同時に
体毛がゆらゆらと揺れた。それと同時に貴方たちの周囲の気温が『冷えた』
先程、番いと共にホッキョクグマコーナーに居た空間と同じ位の温度だ。

星の女「成程。蓄熱……体毛に周囲の気温を蓄えて放射したり出来るようですよ」

補足説明を、首謀者が行った。

>>21(石動PC)

>呼吸はそうはいかない。陸上では、もって数分だろう。

その言葉に、星の女はクスクスと口元に手を当てて意味深に笑う。

星の女「ですが、その真蛸……パウルですけど。貴方がたが
水棲コーナーに向かう前から『ずっと陸上』を這ってましたよ?
 まぁ、要するに壷だか瓶だかは飾りでは無いと言う事ですね はい」

……朗報だ。『パウルのスタンドは陸上の呼吸も可能にしている』

星の女「まぁ、相手チームの要望も加味して創作しますけど。
水上と陸上は半々に元々作る予定ですからご心配なく」


>>ALL

星の女「さて、選手はこれで決めたと考えて良いでしょうか?
まぁ時間も宜しい位ですし、これで決定としますよ。
一応試合する前に打ち合わせもしたいでしょうから、もう数分(10レス程)
能力を掘り下げたり、コミュニケーションとる時間は設けますが」

星の女「それと、何か欲しいアイテムがあればお早めに。
猿を選んでマシンガンを希望するとか言う無茶じゃなければ
日用品なら、ある程度大き目の物とかも用意しますから」

23 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/13(水) 19:55:17
>>22
「オッケー、それなら文句はないぜ」

「パウル!やってやろうじゃん!」
水棲コーナーのガラスをコンコンと叩く

「で、パウル、壷がスタンドビジョンなのはなんとなく分かるが、スタンド能力で具体的にどんなことができるのか、ちょっと見せてくれないか?」
パウルに問いかける。

>オピネル
「オピネルの能力は純粋に破壊力特化って感じなのか?
斬りつけたものに何か変化が起こったりするのか?」
オピネルに問いかける。

>成田
「蓄熱が能力ならカイロやアイスノン、あとは発熱・発火する乾燥剤や電池辺りを持ってみたらどうだろう」

>星の女
「アイテムに関してはちょっと待ってくれ。お互いの能力をもうちょっと知ってからでも遅くはない。」

24 成田 静也『モノディ』 :2019/02/13(水) 21:35:17
>>22

>>低い唸り声に、喜びか 若しくは無理やり従わされてる苛立ちが
含まれてるか伺い知れない。だがホッキョクグマは澄んだ目で成田を
見つめて、その言葉に偽りが無い事を理解したように大きく頷きを示した。

「よろしく頼むぜ『カムイ』」

新たな仲間を迎え入れ、『カムイ』のスタンドを確認する。

「石動さんの言う通りこれなら確かに乾燥剤や
バーベキュー用の着火剤なんかがあれば能力を生かせそうな気がしますね。」

「それとマダコには『パウル』と名付けたんですね。」
「よろしくな『パウル』。」

パウルに手を伸ばし、握手を求めてみる。

25 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/13(水) 22:31:43
>>23(石動PC)

>

その言葉に、数秒間が空く。もしや、鰓呼吸を可能にするだけか? と
不安が過ぎった時だった。

 ――ガシャ ガシャン

『金属瓶にタコ口』が出来た。いや、小さめの砲台と言うべきか?

 ――ドンッ!  ペシャッ!!     ・・・シュン シュン

それは、水棲コーナーに置いていた。水族館などで使用する為の子ども程度の
大きさの岩に『墨弾』が放たれた。野球ボールサイズの墨弾が岩に命中すると
じょじょに『岩が縮小して』十秒も経つと手のひらサイズの墨で黒く
変色した石に変わる。それを、パウルは緩慢に近づき、触手で黒い小石を掴むと
金属の瓶 自分の住処となる場所に収めた。

・・・標的を縮小させる墨弾を発射する。 これがパウルのスタンド能力だ。
 更に、砲台から少し滴らせた墨を他の触手に付けると地面にサラサラと
墨文字で    Hooked   と描いた。
――Hooked これがスタンド名のようだ。

>オピネルの能力は純粋に破壊力特化って感じなのか?

 ――クエェ!

その発言に肯定の頷きと鳴き声。変化に関しては首を振った。
・・・・・・スタンド刃で物理的な損傷以外に変化をオピネルは把握してないようだ。

>>24(成田PC)

>よろしく頼むぜ『カムイ』
>よろしくな『パウル』

前者の、貴方がパートナーと選んだ相手は力強く一度吠え。
後者は瓶の中に隠れてるし、タコなので何を考えてるのかも不明だが
長い一本のタコ足が握手するように片手に絡みついた。ネチョッと粘液が付着する

星の女「宜しければ暖房機を直ぐに出現させますけどね。
道具のほうも畏まりました」

試合本番でなければ、この企画の発案者は融通を多少利かしてくれそうだ。
準備が出来るまで、近くで微笑みつつ待機してくれてるだろう。

26 成田 静也『モノディ』 :2019/02/14(木) 00:50:47
>>24

「これは石動さんともっと相談して決めないとな。」

みんなで勝つには改めて何ができるか、何を用意すべきか、どう作戦を立てるか、だ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日以降にチャットで相談させてもらえませんでしょうか?

27 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/15(金) 22:40:01
>>25
>星の女
「ちょっと質問なんだが……
 1.そもそもどんなルールなのか?
 2.アイテムはPCたちが持ってもいいのか?使ってもいいのか?
 3.スタモンが戦う時、PCは一緒にいるのか?
 4.スタモンの交代とはどのように行われるのか?
って辺りを答えてもらえると嬉しい。」

〜〜〜
レスが遅れてすいません……

28 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/15(金) 23:04:56
>>26-27(ALL)

貴方たちが協議した質問に、星の女は丁寧に回答する。

A:そもそもどんなルールなのか?
星の女「再度言いますが、一対一でのスタモンバトル。スタモンが
戦闘続行不可能なダメージ、相手側に捕食される等の明確な死亡になれば
1ポイント先取する事が出来ます。瀕死でも、仮に回復する手段があり
交代が可能などの例外を除けば、コレは絶対です」

A:アイテムはPCたちが持ってもいいのか?使ってもいいのか?
星の女「指示する方。いわばトレーナーやスタモンを攻撃する用途
で無ければ、日用品の範囲内で持ち込みは構いませんし使用も問題ありません。
ですが重量無制限と言うのも可笑しな話ですし制限を今から提示します。
『一人持ち込みは五つまで』といたします。これにスタモンは含めません」

A:スタモンが戦う時、PCは一緒にいるのか?
星の女「これは、ポケ〇ンバトルと同じイメージだと捉えて下さい。
約50m程度で25mは陸上25m水上と言う舞台で。互いに両端の
円形に立ってスタモンに指示すると言う形ですね」

A:スタモンの交代とはどのように行われるのか?

星の女「これに関しては色々考えて。乱闘 スタンドで拘束状態で無く
手持ちのスタモンが5m範囲に居た場合に交代宣言してくだされば
戻る事が可能と言う形にしようと思ってます。このルールに不備が
あるようでしたら指摘して下さい。問題点は直ぐ改善しますよ」


まだ他に質疑応答は受け付けますし、アイテムの要求も大丈夫ですと
星の女は営業スマイルを浮かべ佇む。

29 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/17(日) 21:36:10
>>28
>パウル
「ちょっと難しいかもしれんが
1.墨弾はどれくらいまで届くのか?(射程)
2.縮小したものは元に戻せるのか?
3.元に戻るにはどれぐらいかかるか?
4.縮小できるのは無生物だけか?
5.縮小したものの重さはどうなるのか?
ってのを、答えられるかな……?
あー、あんまり無理しなくてもいいからな、答えられる範囲で……」

>星の女
>トレーナーやスタモンを攻撃する用途で無ければ、日用品の範囲内で持ち込みは構いませんし使用も問題ありません。
「ということは、攻撃的アイテムである
『風がふいても消えないオイルライター』&『ライターオイル』&『可燃ガス缶』&『スマホのバッテリー』
みたいなのはまずいのか?」

>成田さん
「そういうのがダメとなると、俺から持ち込むモノは特にないかもしれん。
俺のパイオニアが強い場面となると、火炎とか電流とか、そういう場面なんでな。」

30 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/18(月) 22:15:55
>>29(石動PC)

パウルは、貴方の質疑応答に行動で示してくれた。簡略して結果を表示すると
1:『墨弾』の射程は『20m』だった
2と3:先程変色した黒石を瓶大砲で飛ばすと、途中で一瞬にして遂先程
縮小させてた岩を戻して適当な壁を損傷させた。
4:適当な水槽に入っていた大型の魚に『墨弾』を飛ばすと。魚は混乱しながら
どうしようもないまま縮小した。触手で絡めとりパウルは捕食した
5:黒く変色した元々岩だったものや魚も少しだけ石動の手に置いてくれた。
縮小した岩も魚も、とても軽かった

>攻撃的アイテムである『ライター 〜 スマホ』はまずいのか?

星の女は少しだけ不思議そうな口調で回答する。

「構わないのでは? 私が提示しているルールは、あくまでもトレーナの攻撃
トレーナとトレーナ一心同体のスタンドがスタモンを直接アイテムなど使って
攻撃する事ですからね。
 スタモンに譲渡したりなどして、間接的に攻撃を支援するのは問題ありません。
やりたければ、日用品の物で工作して簡易の爆弾を作ってもいいわけですし」

まぁ、敵のチームにも同じ説明はしてる事を お忘れなくと星の女は締めくくった。

31 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/02/24(日) 00:11:06
>>30
>星の女
「じゃあ、俺の持ち物は……
 ・『風がふいても消えないオイルライター』×2
 ・ライターオイル×2
 ・冷凍スプレー×1
で行こうかな。」

「あと、質問だけど、自分のスタモンへの指示って相手にも丸聞こえなのか?
 そうなると、スマートウォッチとかの命令を秘密にできるアイテムが欲しい所なんだが」

32 『Let’s・モンスト!』 :2019/02/26(火) 18:28:52
>>31(石動PC)

星の女「わかりました。持ち物に関してはソレで問題ありませんよ」

>自分のスタモンへの指示って相手にも丸聞こえ?


「まぁ、基本はそうですね。貴方がたと密接な繋がりを帯びてる訳では
有りませんので、そこは自分達で工夫を凝らしてくださいとしか
こちらからは言えませんね」

「スタモンは命令さえ無ければ自分達で勝手に優位に立とうと動きますから
特に指示しないから棒立ちでサンドバックになる事は流石に無いと思いますけど」

星の女は、有り体に言って常識内の説明だけを告げている……。

33 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/01(金) 18:33:18
>>32
「んー、じゃあ、とりあえず、これでいいや。」

「あとは勝負を待つだけだ。」

〜〜〜
とりあえず行動終了です。

34 成田 静也『モノディ』 :2019/03/01(金) 19:50:20
>>25

「すみません、質問をしていいですか?」

成田は『星の女』に手を挙げて質問をしてみる。

「『カムイ』の能力の射程距離や蓄温できる限界とかもう少し詳しいことを知りたいのですね」

「あと道具ですが冷暖房と発煙筒、それに耐水スマホ(用意できないなら普通のスマホとビニール袋で)と
粘着力が強いビニールテープを用意してもらって大丈夫ですか?」

35 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/01(金) 21:16:38
>>34(成田PC)

成田の質問に、『星の女』はホッキョクグマの『カムイ』に顔を向けると共に
指を鳴らすと、カムイ一帯の気温が数秒毎に変化し始めた……。
 成田も体感した感じで大体理解出来たのは。
『カムイ』の射程距離は『4m』 星の女が何処からが取り出した温度計
によれば蓄温の限界は最低で『-40°前後』
最高で『30°前後』と言った所だった。

「最低気温は解りますが。最高温度も結構高いですね?
……ああ、成程。異常気象によってですが」

温暖化の影響は、北極圏は顕著ですからねぇとホッキョクグマに相槌を
うった後に指を鳴らすと、彼女の手に提げたビニール袋と
成田が要望した四種のアイテムが入っており、そのまま受け渡された。






36 成田 静也『モノディ』 :2019/03/02(土) 01:25:03
>>35

「ありがとうございます。これで必要なものは揃いました。」

『星の女』に頭を下げる。

「あとは下準備すれば何とかなりそうだ。この戦いみんなで必ず勝つ…」

〜〜〜〜
行動終了です。

37 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/05(火) 21:07:52
>>33-36(お待たせしました)
   
        それでは、始めましょう……
真の『弱肉強食』 『食物連鎖』  『優勝劣敗』

これより始まるは『知』と『血』が織りなすバトルです!

            カッ!

舞台は切り替わる。◐←と言った具合に水上と陸上が縦に分れた
円形のフィールドが貴方たちの目前に現れた。広さは予め説明された通り
50mと中々開けている。天井とかは無いが星の女の能力によって光源は
確保されてるので理屈は説明出来ないが周囲にライトも無いに関わらず
舞台は各々が見渡すのに苦労しない。
 
「遅かったじゃないの。待ちくたびれたぜ」

『ヤマオカ』がヘラヘラした軽い調子の挑発を向こう側でしている。
相手の手持ちのスタモンだが……『ヤマオカ』は小さなケース。
『小林』はクーラーボックスを携行しており、どのような動物を
持ってるのが不明だ……『ヒビキ』は何と『イリエワニ』を椅子のように
座ってスマホらしきものを操作している。

ヤマオカ「こっちは、誰からいくかなー……じゃんけん ぽんってね」

小林「あぁ、私が負けましたね……それじゃあ一番手 引き受けましょう
――宜しくお願いします   ……頼みますね 『ミツハ』」

        カパッ    ――シュンッ   ポシャン……。

           ・・・ゴ ゴ ゴ ゴ

             ……コポコポ

『小林』が繰り出してきたのは……『カブトガニ』だ。
クーラーボックスから何らかの力で噴射するように飛び出した
スタンド能力を備える『カブトガニ』こと『ミツハ』は水泡を
吐き出しつつ水面に浮かびつつ貴方たちのスタモンを待ち受ける……。

38 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/05(火) 22:07:21
>>37
「先鋒は俺らだ」

「行けっ!パウル!」
パウルを水中に出す。

「アンド、パイオニアオーバーC!」
パイオニアオーバーCも出撃だ

39 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/12(火) 19:00:09
>>38(成田PCは無行動として処理する)

石動は『パウル』を繰り出す。水上にポチャンと潜り込んだ『壷の真蛸』は
ゆらゆらと水面に漂って静観の構えを見せている。スタンドも、その横に
降り立つようにして構える。

「『ミツハ』 速攻でいきましょう。見せて下さい 貴方の力
――WOOHOO」

    ドォ  ンッッ!!

! ミツハと呼ばれたカブトガニは『ジェット噴射』のように
物凄い勢いと正確さで(ス精BB)パウル目がけ飛来してきた!

このままいけば、約50mは距離があっても。数秒でパウルへと
到達して……直撃する! 壷の装甲は厚くとも、相手の自信有り気な
雰囲気は『ダメージが与えられると期待』してる!

40 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/12(火) 20:29:30
>>39
「うおっ、すげぇ速さ!感じるパワー!
でもよー、こう言う言葉を知ってるかい。
『当たらなければどうと言うことはない!』ってな!」

「パウル!『隠れる』だ!
『墨と擬態能力』!存分に活かせ!」
パウルに墨を吐かせながら水中に潜らせ、水底に擬態させる。

「ついでに盾も用意しておく、パイオニアーズ!」
突っ込んでくる相手の軌道上にパイオニアーズの『泡』を設置する。(ス精CB)
突っ込んでくれば『泡』を爆破するし、避ければ減速は免れまい。

41 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/16(土) 21:06:28
>>40
(レス投下ないので、成田PCは無行動として処理)

貴方『石動』は指示を行った。『パウル』に墨を吐かせて
水底へと潜伏させて位置を攪乱させる。

パウルは貴方の言う通り墨を吐いて、周辺一帯の水面が黒ずんでいく。
そして水中の動きは蛸ゆえに素早い。一気に下降していき、その間に
『パイオニア―ズ』が『泡』を突進してくるカブトガニこと『ミツハ』の
軌道上に設置する。

小林は微笑の形を変える事なく、大声で告げる。

「――『ミツハ』! 『射出』です!」

     ――ドォン!!

・・・! 何と僅かに宙へ浮かんで勢いよく滑空していたカブトガニは
後尾部分から体積以上の水を噴出すると共に勢いよく墨で染まる水面を
パイオニア―ズの泡を通り越し、その上空へと……飛んだ!

「『ミツハ』! 貴方の全力を引き出してください!」

     ――ギュルギュルギュルゥゥン!

貴方『石動』は見た。カブトガニの後ろに接続された『ノズル』のような物を
辛うじて視認して、その噴射口を利用してカブトガニは勢いよく全身を
上空で回転し始める。

……このままだと不味い予感が背筋に走る。

42 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/16(土) 22:38:58
>>41
「ジェットノズルの姿をしたパワー型スタンドか……豪快でいいねぇ。
その全力となると隠れた一帯ごと攻撃する辺りだろうかね。
回転しすぎて目標が定まらないとかありそうだが。」

「パウルは射撃準備!ここはパイオニアーズで行く!」
既存のパイオニアーズの『泡』の一つをミツハの真下へと追尾させる。

パイオニアーズの『泡』をもう一つ新規で出し、パウルが墨を吐いたあたりの水中に待機させる。

43 成田 静也『モノディ』 :2019/03/17(日) 01:50:30
>>40-42

本格的な戦いは初めてだ。
この状況でヘタに動いたら最悪邪魔になってしまう。

「石動さん、必要になったら行ってください。」
「いつでも動けるようにはしておきます。」

いざとなればこちらも自分で考えて行動するが
今は戦いにおいての『先輩』にタイミングを任せる。

44 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/18(月) 21:36:09
>>42-43(レス遅れ失礼しました)

貴方はパイオニア―ズの泡をミツハの直下位置、そしてパウルが墨を
吐いた時点に設置する。ミツハの高速の体当たりを逸らす狙いでだ。

だが……小林は依然微笑を崩さない。

「――『石打漁』と言うのを知ってますか?」

『ミツハ』と呼ばれるカブトカニが高速の縦回転による残像で
全体がコマのように見える程の加速に至った頃に小林が口を開く。

「水中内の石に同程度の石を叩きつける音響と振動によって同じ
場所に潜む生物を仮死状態に至らしめる……」

 「――ミツハ 『発射』して下さい。目標地点は教えた通りに!」

    ――ドォン!!

! 小林の狙いは高速の回転ミサイルのような威力でカブトガニを
石動達のフィールドの水中を囲む『壁』へ激突させるのが狙いだ!

これなら、闘う相手やスタンド能力の防御抜きに相手を昏倒させる
事が可能かも知れない……。

45 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/19(火) 04:29:43
>>44
「石打漁……確かダイナマイト漁みたいなもんだったか!」
とりあえずパイオニアーズの『泡』をパウルに当てる。パチン!
これで不定形物からのダメージは受け付けない。

「そしてミツハの能力はあくまで『ジェット噴射』っぽいな。
噴射が能力ということは空中に固定されているわけではなくて、繊細な噴射制御で浮いているだから……こうして繊細な噴射を崩す!」
ミツハ近傍の『泡』を爆発させて姿勢を崩す。

「パウルは防御&狙撃態勢!攻撃後の隙を狙え!」
パウルに指示を出す。

>成田さん
「モノディの出番だ。相手が射程内に入ったら音核を抜き取って潰してくれ。それで相手の音響攻撃は防げる。
確かモノディは耳が良すぎるんだよな?
音響攻撃を潰しておかないと後が辛いぞ。」

46 成田 静也『モノディ』 :2019/03/19(火) 20:10:06
>>44-45

「了解です石動さん、あの『ミツハ』というカブトガニはなかなかのスピードみたいですがオレと『モノディ』の前では…」

遅い!射程内(4m)に入った瞬間にモノディを発現させ『ミツハ』本体とそれと衝突する壁に対し
傷つけないように拳を掠らせるように当て音核を抜き取り即座に握りつぶす(ス精AC)。

(不可能ならばミツハからだけ抜き取ります。)

「これで衝突による音がなくなるから音響攻撃は無効なはずだ。」

しかし相手もスタンド使い、『ミツハ』の能力は大体分かってもまだ小林の能力が分からない。
警戒するに越したことはないはず。

47 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/20(水) 22:23:04
>>45-46


ギュルギュルギュルゥゥゥンン……   


   パチィィン!   ザパァ!     ド  ォ  /  ……――。

小林「! ミツハっ!? これは……貴方がたの能力か!」

結果としては一重に 『コンビネーション』が優勢に導いた。

『パイオニアーズ・オーバーC』が『泡』で弾かせた僅かな減速は
『モノディ』の『音核』を潰すのに十分な猶予を持たせ

『パウル』に緊急用として纏わせた『泡』が作用するまでもなく
『衝突音』は無効になった。流石にミツハと呼ばれるカブトガニも
壁と激突したダメージこそ余り伺えないものの、直ぐに急スビートの
加速状態に移る事は出来ない。
 
         ガシン・・・  ――パシュッ

              パシャッ!

その隙を見逃さず。石動が指摘した通り『パウル』は墨弾を発射させた。
『ミツハ』の体に墨弾の影響は強く作用し、徐々に縮小していこうとする。

『パウル』はそれを見て、好機と捉え接近しようとする。

(ミツハとパウルの現在距離は約6m程)

48 成田 静也『モノディ』 :2019/03/20(水) 23:26:05
>>47

「あの反応、やはりあの『小林』という人もスタンド使いですか。」

ならば何か能力があるはずだ、未知数の相手には石橋は叩いて渡るくらいが調度いいだろう。

「石動さん、トドメの前に罠が無いか探らせてもらいますね。」
「『モノディ』!このフィールド内で何か不審な音が無いか聴き分けろ!」

『モノディ』と唯一つ共有している聴覚(精B相当)を用いて不審な音が無いかを探る。
物だろうとスタンド能力による異常だろうと何かしらアクションがあるはず。
異常があるなら何かしらの音が発生しているだろう。

「これで何もなければ予定通りに確実な大きさまで小さくして倒しましょう。」

その為にも目の前の敵達からも目は離さない。
『小林』と『ミズハ』の両者に見える動きが無いか警戒しておく。

49 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/27(水) 20:28:21
>>47
「パウル!岩弾発射!元の大きさに戻して装甲ごと押し潰せ!」
>>25で手に入れた岩を元の大きさに戻しつつ、発射してミツハを叩き潰すようにパウルに命令する。

50 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/29(金) 00:10:40
>>48-49(遅くなりました)

壁にぶつかった衝撃で一時的に動きを止めてると思われる『ミツハ』

打倒するのに絶好の機会と思える。『小林』も特に目立つ動きで
スタンドなり発現はせず、サポートするような声掛けも無い。

『モノディ』にも不審な物音は無い。だからこそ野生の勘を
二人より遙かに高いだろう真蛸の『パウル』も無力と化す獲物を
捕食しようと近づく。だが、石動の一抹の不安と懸念を伴った
指示を聞き入れて3〜4m程で止まった。
 壷から砲身が形成されると、パシュンと言う音と共に>>25少し前
に手に入れた子供程の岩が『ミツハ』へ迫る。
 そう、傍目には成田・石動チームに負ける要素は無い。

            ―――ドォン!

小林「……『六つ』 ですよ。『ミツハ』が『格納』したのはね」

              ……ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

小林「私のスタンドは、中々特殊でしてね。
簡潔に説明しますと、液体が無いと無力でして ええ。
それに、射程距離も50mまでは届きません。最初は灯油なり
何なりで相手が近寄ったら解除して攪乱する用途以外は使えないかと
……『ミツハ』に出会う前は、そう思っていましたよ。
――だが 『ミツハ』の力は私の想像を上回っていた」

貴方たちは 目撃した。
『ミツハ』の後尾に発現される『噴射器』。其処から出て来たのは
ゴムボール程度の『水槽』だった。それは弾丸のような速度で発射され
『パウル』の砲撃した岩と相殺された。
 更に『噴射』したカブトガニは勢いを利用して水上を再度飛び出し
空中に出ていくと共に『墨弾』で染め上がっていた体全体の汚染が
解かれていき、宙に浮かぶ中で元の大きさに戻っていく。

小林「『ミツハ』の能力は、液体は勿論の事。ある程度液体の中にある
水中の異物ならば、スタンドであれ体積を無視して自身の推進力を
高める『燃料』へと変えてしまう。
 そして『噴射』している間は、自身の動きを阻害させるものを
『無効化』させられる……古世代より生き延びて来たポテンシャルを
貴方がた二人の能力で援護はあろうとも、打破するのは至難の業ですよ」

……人類史以前より生きている種族。遡れば恐竜世代に続くルーツを
大きく形態を損ねることなく海中で生き残ってきた。
その『生存能力』は成程。言うだけあって中々簡単に倒すのは難しいようだ

51 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/03/29(金) 21:26:27
>>50
「丁寧な解説ありがとさん!」

「パウル!壁を背にして相手方向に墨を噴射!突進を誘え!」

「その間に俺は……」
背中の死角になるような位置で冷凍スプレーをパイオニアーズ目がけて噴射。
冷凍ガスの泡を作り出す。

52 成田 静也『モノディ』 :2019/03/30(土) 02:13:49
>>51

残り回数をワザワザ教えるとはこの小林という男、それだけ自信があるのか?

『モノディ』で石動さんの使ったスプレーの音核を抜き取り即座に握りつぶす。
これで奇襲するのに少しは力になるはず。

あとは聴覚でわかる範囲での相手の動きを探る。
これでまたジェットを起動すれば多少は分かるはず。

53 『Let’s・モンスト!』 :2019/03/30(土) 21:10:53
>>51-52

石動はパウルへと再び墨弾を発射、自分達のいる壁際へ移動を指示する。
成田もサポートの為、石動の冷凍スプレーの使用の音源を消す。
目立つ行動なので、相手もどのような行動をしているか理解してるが
幾らかの奇襲をする布石には十分なるだろう。

 パシュン    ダンッ  ポチャン・・・ッ

小林「焦らなくて大丈夫ですよ、ミツハ
えぇ、相手を倒したく逸る気持ちは勝つ為に十分蓄えましょう」

 パウルが空中目がけ放った墨弾に対し、カブトガニのミツハは
噴射口より幾らかの水を放つと共にパウルより10m程離れた水中の中へと
逃げ込む……。 

      ジワァ  ァァ

小林「これで、残るは三つですかね」

カブトガニが逃げ込んだ部分の水が白く濁る。恐らく小林の能力なのだろう
日用品の飲料水、多分牛乳などの液体の壁が出来上がる。
 ……どうやら其の液体の壁越しの水深の中へ姿を隠したようだ。
成田の『聴覚』では、何やらゴゥンゴゥンと言う回転音のようなものが
聞こえるものの、それ以外の音は聞こえてこない。


    ――ザァァア

・・・? 気の所為かも知れないが。波が少し荒れ始めた・・・

54 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/04(木) 19:35:11
「パウル!壁沿いにそのまま上がって来い!水から上がれ!」
パウルに水面以上まで上らせる。

55 成田 静也『モノディ』 :2019/04/05(金) 20:26:34
>>53

「なんだこの音は…洗濯機か何かの音か?」
「それになんだ?水かさが増えてきている…?」

この奇妙な音と水場の増水、それに何か嫌な予感がする。

>>54

「石動さん!パウルをもっと早く岸へ!」
「何か奇妙です!水から離れさせて下さい!」

自分の直感と聴覚を信じて急いで指示を出す。

56 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/06(土) 20:59:29
>>54-55

本来なら波などない水上のフィールドが段々と荒れてくる。
危険の予兆を知り、石動と成田はほぼ同時にパウルへ陸の部分へ
上がるように指示を下す。パウルは器用に隣に面する地面へ這い上がった。

 ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴゴゴゴゴ……!

>>53メ欄 〇〇潮

 う うず潮だ!

水面を全て呑み込むような半径10mはあるであろう穴を産み出し
蟻地獄さながらの水の乱流が形成する。

小林「陸へと逃げましたね・・・当然の反応だ」

察知されてる対戦選手は、そう言う性格なのか
ポーカーフェイスなのか、手持ちのスタモンの技を逃れた事に
悔しそうな態度は見せず、涼しい顔でパウルを見る。

小林「……さて、それは吉か 凶か」

57 成田 静也『モノディ』 :2019/04/07(日) 00:44:36
>>56

うず潮とは思い切ったことをする。自ら濁した水の中でそんなことをするとは…

しかし、まだ危機は脱してはいない。

「石動さん、もっと『パウロ』を離れさせてください。そして早く相手を倒す方法を考えなければ…」
「危機は依然続いています、このままだと渦の力や投擲で陸を崩して引きずりこむか
浸水して無理やり渦に巻き込まれてしまうかも…!」

相手は水を増やしながら渦を作っているのだ。
さっきの小林の呟きが真実ならあと3つ貯蔵が残っている。
それがどれほどの量か分からない状況を楽観視するわけにはいかない。

「敵が今どうしているか知りたいです。」
「石動さんの『パイオニアーズ・オーバーC』で渦の中央からどうなっているか
見ることはできますか?」
「分かればこちらの攻撃手段につながります。」

無論こちらも『モノディ』の聴力で拾えるだけの情報を手に入れるため発動しているが
この渦の音の中で拾えるだろうか…もっと感覚を研ぎ澄ませる必要がある。
それに小林の動きにも注意を払わなければならない。

58 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/07(日) 19:40:21
>>56
「パウル、もう『泡』を当てているから泳げるはずだ、緊急回避にはそっちを使え」
宙を泳ぐ能力はまだ『見せていない』。
緊急回避におそらく使えるだろう。

パウルの付近に盾となるよう、冷凍ガスの『泡』を漂わせる。

>>57
「偵察しろ、パイオニアーズ!」
渦を作り出している中央付近をパイオニアーズで偵察する。

「怪しいところを見つけ次第、パウルは墨弾を撃ち込め!」

59 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/07(日) 22:17:01
>>57-58

激しい渦潮。水上は荒々しく旋回が続いており、その周囲にある水は
全て捩じられ如何なる泳ぎの得意な生き物も、まともな水泳を不可能と
している。成田の『モノデイ』は鋭い聴覚を宿してるが、流石にこの
水の防壁と化す中で、相手のミツハ(カブトカニ)の動向を正確に把握
するのは至難の業だ。
 石動は冷凍ガスの泡をパウルの側に作成しつつ
『パイオニアーズ・オーバーC』をミツハのいる地点まで動かそうとするが
白い色の壁がうず潮で消え去っても、激しい水の竜巻と化す渦潮の中心まで
近づくのは『自殺行為』だ。少し水の中に潜入するだけでも、急激な水の
引力がDF越しに石動は感じた。辛うじて、ミツハが回転してるらしい
朧げな像は視認出来たが……。

パウルは、指示通り地上と水上の境界線上でじっと相手の出方を
見極めるように動かないでいる。


小林「……そろそろかな」ボソッ

小声でそう小林が呟くのを成田は捉えた。

60 成田 静也『モノディ』 :2019/04/08(月) 20:17:46
>>59

「多分、攻撃が来ます」
「この状況、自らが渦の発生源になっているのに、こちらを仕留める攻撃ができるというのか!?」

>>58

「一応防ぐ手段で『パウロ』は小さくした岩みたいな盾にできるものは残っていますか?」
「無いならばオレの手持ちの冷暖房機を盾に使ってください!何もないよりはマシです!」
「いざとなれば『モノディ』を使ってパウロの元へ投擲してでも届けます。(スパ精CAC)」
「それか一か八かで渦の中心に飛び込んで縮小した物を解除して質量で押しつぶすという手もあります。」

防御にしてもカウンターにしてもまずは石動さんの意見を聞こうと思う。

61 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/09(火) 06:24:09
>>59
「よし、回転する像は見えてるな」

>>60
「落ち着こう、成田さん」

「攻撃の種類が突進や投擲だと仮定すると……」

「相手の回転する像が見えているという事は
 飛び出してくるタイミングが見えているという事だ」

「相手が回転して加速している以上、それを最大限に生かすには円と接線方向に飛び出す必要がある」

○__ ←このように

「そして、こちらの位置が一定である以上、相手の出てくる位置とタイミングは絞られる」

 ここに当てるためには
    ↓
○____→✕
↑この接線で飛び出さないと最大限の効果が出ない

「パウル!タイミングはこちらで出す!全速で(上に)避けろ!」
パイオニアーズ側でタイミングを見極めて、パウルを上に飛行させて攻撃を避けさせる。

62 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/09(火) 19:30:09
>>60-61

不穏な気配に、成田は相手が繰り出すであろう致命の一撃が来る前に
先手で攻撃するが、防御を行うか提案し。石動は相手とこちらの
スタモンの立ち位置を計算してパウルへと空中に上昇させての回避を
指示する。 パウルは水中に対し黄色い眼球を壷の下から一瞬覗かせ
勢いつけて上昇した     ・・・その時だった。

          ドォン!!
                    ザ    シュ・・・!

    !!

『……ッ』

小林「結構時間が掛かりましたけど。ミツハはとても利口だ。
私のスタンドに包んだ残る『セメント』と、その中に入れてた
『ワイヤー』もスタンドの格納空間で出来る限り工作してくれた」

『パウル』の蛸の八本の触手。その一本に漆喰の槍のような棒状の
固形が突き刺さっている・・・! そして、その棒に繋がるように
『ワイヤー』が水中にいるカブトガニのほうまで伸びている。

小林「さぁ、ミツハ。フィナレーへと参りましょう」

  ギュルギュルギュル!!  ピンッ・・・!!

漆喰の槍に繋がるワイヤーから弛みが完全に無くなっていく。
泡に守られてる『パウル』の刺さった足が真っすぐと伸びて
水中へと引きずり込まれようとする……このままでは不味い!

63 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/10(水) 17:59:32
>>62
「こいつはちょっと予想外だッ!」

「やべぇぞ!パウル、その場で耐えろ!」

『パウル』に指示を出す。
と同時にパイオニアーズが『パウル』に接近し、スタンド会話を行う。

64 成田 静也『モノディ』 :2019/04/13(土) 18:05:51
>>62-63

「な、何ィ!!」
「パウロォ!」

相手の攻撃法に驚いたのは本当だ。
だが、スデに石動さんの次の手は聞こえていた。
ならば…

取り乱したように見せて、相手を少しでも油断させて
奇襲の成功率を上させる。

無論、小林とミツハへの視覚・聴覚での警戒は続けておく。

65 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/14(日) 21:21:37
>>63-64

カブトガニこと『ミツハ』の今の攻撃は。謂わば地上から水中に放つ
スピアフィッシングを真逆に行ったものだ。『パイオニアーズ・オーバーC』
が作り出した泡を突き抜けて八本の内の一本に突き刺さった疑似銛は
今も渦潮が激しく螺旋の水中蟻地獄と化して回転を行い続けるミツハが
引き寄せようとしている。水中なら、幾らでも液体を燃料としてジェット
噴射として攻撃出来るミツハが独壇場にしやすい。
 パウルは、指示を聞くまでもなく本能から
『このままでは遅かれ早かれ再起不能』にされると察して地上に湿った
吸盤の足で水中の中へ飛び込むのを逃れようとするが、幾ら柔軟な
真蛸であっても固定しようとしてる吸盤足と、疑似銛で反対方向に
引っ張られてる事からミチミチと嫌な音が自然とスタモンは発生してる
のが成田にはしっかりと聞こえた。

因みに改めて言うが、敵スタモンに対してスタンドが攻撃するのは無しだ。

66 成田 静也『モノディ』 :2019/04/15(月) 22:20:05
>>65

このままでは足だけでなくもっと致命的なダメージを受けてしまう。

そう考え『パウロ』に指示を出す。

「パウロ!これで足を切り離せ!!」

『モノディ』でパウロ目がけて手持ちのボールペンを投げつける(精C)。
これで足を切り離しやすくなり、いざという時に武器にもなるだろう。

67 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/16(火) 18:27:56
>>65
「パウル!今だ!一気に行け!」

パイオニアーズからパウルに以下の作戦を伝える。
・パウルに墨を吹かせて一瞬水中の視界を塞ぐ
・パウルにマダコ特有の足の自切能力を使わせる
・パウルは自分自身を墨弾で撃って小さくなる
・小さくなったパウルは自切した足に掴まり、引っ張られる勢いを利用して、ミツハに接近、強襲する
→墨と小さくなることで一瞬消えたように見せかけ、一気に接近する

68 『Let’s・モンスト!』 :2019/04/16(火) 21:42:56
>>66-67

成田は『モノディ』を利用しボールペンを投げ渡す。
石動の指示に対し、パウルは対戦相手によって突き刺さった
一本の足を自切した。勢いよく水の中に足が引き寄せられるのが見える。

墨弾によって、自分が小さくなろうとはしなかった……恐らく、敵を
縮小させる事は出来ても自分自身が小さくなる為には使えない。
あくまで自分より大型だったり敏捷性の高い獲物を捕食する為の能力なのだ。

成田が投げたペンを蝕手でキャッチし、装甲となる壷の中に収めつつ
何を考えてるか不明な目で未だ渦潮激しい水面をパウルは直ぐ水上に
飛び込める距離で観察している…。

69 石動 織夏『パイオニアーズ・オーバーC』 :2019/04/17(水) 19:56:46
>>68
「パウル!仕込んどけ!」

パイオニアーズからパウルに以下の作戦を伝える。
・受け取ったボールペンを墨弾で針サイズまで縮小しておく
・もう一度触腕で攻撃を受ける
・もう一度自切するが今度は腕内部に針サイズのボールペンを仕込んでおく
・相手が自切した腕を抱えるなり、食すなりしたらボールペンを巨大化させ、傷を負わせる


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板