したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミ】新春スペシャル

1 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 20:28:46
日頃のご愛顧に感謝を込めて。

2 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 20:39:54
君はキチガイ女を連れ戻してほしいという依頼を受けた。
極めて危険な女で、スタンド使いであるらしい。
殺害、日常生活が困難なほどのダメージを与えることは許されない、
報酬は100万円。

≪選択してください≫
1.依頼内容について細かく聞く(EASY)
2.男なら出たとこ勝負だろ(HARD)

※どちらを選んでも報酬に変更はない。

3 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 21:16:25
>>2
「はぁ? マジかよ。

 こっちからやってやろうじゃあねェか」

ろくに『依頼内容』も訊かず、さっさと出掛ける。
『男』なら出たとこ勝負ってやつだ。

--------------------------------------------------------
『骸骨』を思わせる『人型』のヴィジョン。
スタンドが『接触』した『空中』に『ブランコ』を作る。

『クールボーン・スウィング・トループ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:C

【能力詳細】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453050315/87

服装:白髪を逆立て、防寒ジャケットにニッカポッカ。
持ち物:財布など。

--------------------------------------------------------

4 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 21:22:51
>>3
「言わなくて良かったんですか?」
「知るか、言う前に出て行ったんだ、死んでも俺らの懐は痛まん」
「でも…あの人人気キャラですよ」
「そういうこと言うな」

君は夜の植物園に到着した。
ターゲットはここに潜伏しているらしい。
中に入ると深夜であるのに暖かい、植物のための空調が効いているようだ。

5 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 21:35:24
>>4
「意外と暖けェな」

防寒ジャケットを脱いで、その辺に置いておく。
財布は尻ポケットに入れておく。

「(……そういや、ターゲットの詳細を聞いてねえが、
  この時間の『植物園』にいる時点で、マトモな女じゃねェだろ。

 適当にソイツを痛めつけて、引き渡せばいいよなァァ〜〜〜ッッ
 違うって言われたら、そりゃあ最初の話が違ェわけだしよォ〜〜〜ッッ)」

『天井』のおおよその高さを見ておくのと、
昇りやすそうな『枝』の揃った樹木がないか、確認しておく。

6 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 21:46:58
>>5
天井はかなり高い、多種多様な樹木が生い茂り、花や果実をつけているものもある。
成人男性の身体能力なら登れそうな木はいくらでもある。

カサ…カサ…

施設内の照明は落とされているが、壁はガラス張りで、満月が室内を煌々と照らしている。
満月に照らされた花壇の中で、女が花を摘んでいる。『女』というには少々幼い印象を受ける。
白く薄いキャミソールからは薄い桃色のランジェリーがチラチラと見え隠れしている。

7 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 21:54:29
>>6
「おい、そこで何してやがる?」

『光源』が乏しいのが、唯一の問題ともいえるが、
それを抜かせば、理想的な環境ともいえる。

だから、『女』を発見した時も、姿を隠すことはなく、
『5m』の距離まで近づいた時点で、声を掛ける。


       ジャララララララッ!!

『6mブランコ』を発現し、主軸を以下の位置に伸ばす。
まっすぐぶん投げれば、『女』に命中するような位置だ。

           軸
          /
        /
    〇 /        .●
    ▽┷       ▲

どっちの意味で花を摘んでいるかは知らないが、
屈んだ『女』が次の行動に移る一拍、そこを狙う。

8 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 22:02:02
>>7
本人も承知していると思うが、『ブランコ』にはタイムラグがある。
発現、設置、投擲、けたたましい鎖の音は奇襲には不向きだ。

「…チッ」

ダダッ

女は逃げ出した、結構すばやい。手には摘んだ花が握られてる。
華奢なヴィジョンの『スタンド』が発現している。

9 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 22:13:44
>>8
「質問には答えろよ」

     ゆああぁぁぁ〜〜〜〜ンン

発現した『ブランコ』にそのまま乗り、
地面を蹴って『少女』の背中を追っていく。

     「気狂いの女を連れ戻せ、って話を受けて、
      オレはわざわざ、普段行きもしねェー『植物園』に、
      来てるってわけだ。チューリップとひまわり以外の花も知らねぇし」

     「オメェーは俺より、『花』に詳しそうだけどよォォ〜〜〜ッッ

      その『花』ってどーする気だァ? オレが知らねェだけで、レアな『花』か?」

10 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 22:26:20
>>9
「何って…花摘んでたんだよ」
華奢なスタンドが花をひとつつまむと

ズギュン!

花は『拳銃』に姿を変えた! 『グロック』22だ!

「テメーをブッ殺すタメになァ〜〜〜ッ!」

ブランコは重力に従い加速していくが、いきなりトップスピードに達する遊具ではない。

タンタンタァン!

5mの距離で3発の銃撃! 危険だ! どうする!?

11 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 22:43:51
>>10

     「今、『変えやがった』なッ」

『花』を『銃』に変える能力。
そこからの容赦のない『銃撃』に対し、
『クールボーン』は左掌を突き出し、

        ズギャッ!

発現される『1mブランコ板』を盾にし、三発の銃弾を弾き飛ばす。
『三連射』であれば最初の一発に近しい軌道になるか、
銃撃の勢いに負けて、あらぬ方向に『逸れる』か。
いずれにせよ、部位ごとの綺麗な『撃ち分け』は想定し辛い。

     「ソイツは、テメェには過ぎた『遊具』だぜッ!」

そして、ブランコ板を『盾』にし、『1mブランコ』の鎖を掴み、

     ガゴッ!
               ――――ギュゥゥ〜〜〜ンッッ!!

          ストッ

『6mブランコ』の勢いを残したまま、踏み台から足を離し、
『クールボーン』でブランコ板を『蹴り付け』、そのまま『真下』に着地する。
『両鎖』で支えられた『ブランコ』は精密な蹴りの勢いをそのまま吸収し、少女へ飛ばす。

『6mブランコ』の勢いも付かぬまま、即座に『銃撃』を放った『少女』は、
まだ『6mブランコ』の射程内で足を止めているだろう。『銃撃』の直後なら隙も出来る。
そのまま『ブランコ板』を直撃させ、ダメージを与えたい。

           軸
            |
      〇 。  |
       ト゚┨  .|  ●
      ノ>   .┷  ▲

12 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 23:12:27
>>11
ハイジは首尾よく銃弾をガードしたが、『グロック22』はまだ弾切れを起こしていない。

タンタンタァン! ガギギィン!

女に蹴り出されたブランコは銃撃によって勢いを失い、力なく地に落ちた。銃の威力を甘く見てはいけない。
着地したハイジに女は銃を構える。

「あのさぁ…空気感とかあるじゃん? いきなり女に殴りかかるとかさぁ…どうなの?
こっちは演出とかさぁ、考えてたんだよ? 台無しにしやがって…殺すぞ」

タァン!

殺すと決めた時にはスデに引き金は引かれている。

ヒント:銃はマジで強い。

13 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 23:33:38
>>12
力なく地に落ちた『ブランコ』だが、
『女』に向けて放つ『意図』がある時点で、『接地』は起きない。
推進力を失えば、『ブランコ板』は『主軸』の真下へと戻るだろう。

    「やっぱり、モノホンはスゲーな。

     『銃』なんて映画でしか見たことねェーからよォォ……。
     だが、今ので大体掴めたぜェェ〜〜〜〜〜ッッ」

勿論、『威力』は高い。
狙いも『至近距離であれば、投擲した『ブランコ』に集中できる。
だが、『足』を止めて撃ち続けていることから、『反動』は生じている。

    「テメェーは『ヴィジョン』で銃撃をしねェ。

     つまり、パワーが弱いか、狙いが定まらねェか、
     いずれにせよ、『接近戦』に向いてねェってことだ」

    「ここからテメェーの『上』を行くから、
     『アドリブ』で何とかしやがれ、女優さんよォォ〜〜〜ッッ」

『女』の戦術は掴めた。そうすれば『方針』はおのずと決まる。
手にした『鎖』を思いっきり引き、『盾』にして『銃撃』を反らす。パス精CBA

       ザッ
                 ザッ

『1mブランコ』を解除し、何時でも発現ができるよう、
右掌を軽く突き出しながら、少女へと前進する。(二人の距離は何m?}

14 『新春スペシャル』 :2019/02/02(土) 23:45:14
>>13
ギィン! ビヂッ!

逸らした弾はハイジの左肩をかすめて後方へ飛んで行った。

ダッ!

女は踵を返して逃げ出した! すぐ近くには次のホールへの入り口がある。
ふたりの距離は2mくらいだ。

15 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/02(土) 23:56:13
>>14
「チッ、掠めたかッ!」

    ジャラララッ!

『3mブランコ』を、地面に這わせるように発現する。ス精BA
狙いは『鎖』を『女』の足元に先回りさせ、
触れた瞬間に『鎖』を引っ張って、転ばせる。

『2m』の至近距離であれば、『スピード:B』の移動速度は一瞬だ。
足を止める間もなく、地べたに突っ伏させる。


              .軸
                |
         〇  .|   〇
          ノー┠|。_ノ-
        ノ>  ┷ ゚\。

16 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 00:04:56
>>15
「女のッ! 尻をッ! 追っかけてるんじゃあないぞッ!」

女はピョンと飛んで(かわいい)鎖をまたいだ。そのまま次のホールへ逃げ込んでしまう。
この先の展示はなんだったか…何も聞いてこなかったハイジには分からない。

17 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 00:13:55
>>16
「チッ、逃げられたか……」

全てのブランコを解除する。
敵の能力について、思考を巡らせる。

   「(『花』を『銃』に変える。
     わざわざ摘んでた以上、『接触発動』だな。

     トリガーを引いてたから、『遠隔操作』は出来ねェし、
     あのヴィジョンでは撃てない以上、『身体能力』は低いはずだ……)」


   「(一点、不可解なのは、あの『ジャンプ』。

    たまたま、『バイク』以上のスピードで走る、
    俺のブランコの『鎖』を、背後からジャンプで、
    尚且つ至近距離で避けるのは、『偶然』にしちゃあ、出来すぎだぜ)」

女が『ジャンプ』した地点に移動し、その場を調べる。
『スタンド能力』のヒントになる、何かしらの痕跡はあるだろうか?

18 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 00:20:46
>>17
ハイジは女がジャンプした辺りを調べる。ほのかに花と、鉄と、血の匂いがする。
スタンド能力の痕跡は発見できなかったが、女のスタンドがこちらを見ていたのは覚えている。まぁそういうことだ。

19 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 00:28:02
>>18
「あの女、いつの間に出血してた?」

あるいは、自分の『出血』が滴り落ちたか。

『展示』の前にあるであろう『看板』を探し、
『コーナー』の詳細を確認してから、入室する。


     「デカい『花』なら、
      デカい『銃』ってわけじゃあねェーよな」

20 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 00:38:46
>>19
看板には『室内バラ園』とある。
入室すると、バラの甘い香りが鼻腔をくすぐる。
バラ園からは物音はしない、そう、物音がしない。

21 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 00:52:43
>>20

  「(無音だ。

   既に『バラ』の一本でも摘み取って、
   『銃』に変えてる、ってところだろうな――――)」

『無音』というのは、『空調』の音すらしないのだろうか。
施設の気温を管理する『空調』は、無人であれば響きそうだが。


  「(あるいは、『能力』……)」

まずは『女』を探す。
ヤツは『銃撃』を使える以上、身を隠された状態では危険だ。
『壁』に手を当てながら、壁に沿うように進み、
『不意打ち』の方向を少しでも減らすように進みたい。

22 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 01:05:56
>>21
ドォン!

室内に足を踏み入れた瞬間銃声が鳴り響いた。
物音がしないということは移動していないということ、待ち伏せは室内戦の常套手段だ、姿を隠せる茂みは無数にあり、銃の射程距離は長い。少々注意が足りなかったようだな。
辺りを窺う時間は無い。1秒未満で君に無数の散弾が突き刺さる。

23 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 01:12:47
>>22
「クソッ、でけェ弾かッ!」

両の『掌』から『ブランコ板』をそれぞれ発現し、
一枚に『合致』させ、上半身への攻撃を防ぐ。

『散弾』であれば『バラける』。
銃撃の方向、銃撃者と自身の距離、周囲の環境を掴みたい。

24 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 01:26:51
>>23
バスバスバス!

ハイジは脚に被弾! 脚を使う行動の成功率は低下する。あと痛い、当たり前だが物凄く痛い。
散弾は粒が小さいタイプだったようだ、威力はやや落ちるが、広範囲に広がり命中率が高い、狩猟によく使われるタイプだ。
発砲炎は右斜め前方の茂みからした気がする。

銃はほとんどが連射が可能だ、確認してる間にそろそろ死ぬぞ。

25 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 01:28:49
>>24
銃撃者と自身の距離を確認したい。

26 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 01:34:25
>>25
大体5mくらいか? もうちょっとあるかもしれない。
暗いし、メジャーもないから正確な距離はわからないぞ。

27 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 02:02:41
>>24-26

回答に感謝。


     「グッ、  ァァアアアアアッッ!!!」


ニッカポッカを抜けた『散弾』が、両脚に突き刺さる。
走る痛みに絶叫し、両掌の『ブランコ』を解除する。

     「だが、『5m』……

      女ァ、『射程』に納めるぞ――――」

あの女は『薔薇』の茂みに潜伏している。
『蔦』や『棘』の多い茂みでは動きは取りにくいだろう。

それをカバーする『能力』があるのかも知れないが、
その『能力』を行使しながら動くのであれば、結果に変わりはない。

     「『クールボーン・スウィング・トループ』……」

      ジャラララッ!

                 茂
         .→  茂茂
     【A】・     /
       .  5m
       . /
       ハ

負傷した直後の『足』は動かしにくいが、
『クールボーン』は『重力』を用いて移動できる。

『2mブランコ』を発現し、主軸を『10時方向、ナナメ45度』に設定する。
そして、両足を持ち上げて『落下速度(初速:時速15km)』のみで移動する。

【計算に使用】
ttps://keisan.casio.jp/exec/system/1204505696

そして、『ブランコ』は『A地点』で手放し、瞬間的に発現される『1mブランコ』を発現。
地面ギリギリを『滑空』しながら、急激に『方向』を転換し、茂みへと接近していく。

『足裏』を突き出すように、『茂み』に接近していく。
成功すれば、この時点で『2m圏内』に収められるだろう。


        軸
       /         
     /       軸   →   軸。
    ┷、    。 ゚            ゚ 。
      〇/┷              〇<┷
     /                   \_
     | ̄

28 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 02:34:47
深夜の植物園で繰り広げられるルール無用の残虐ファイト!
無慈悲の凶弾がハイジの身体を容赦なく傷つけていく、ハイジに逆転の策はあるのか!?
負けないでハイジ! あなたが死んだら…死んだら…えー…なんていうか…その、困る。

次回『新春スペシャル』〜ハイジ死す〜

※次回予告はフィクションです

29 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 19:24:03
>>27
ハイジは激痛を堪えつつ果敢にもブランコを発現し、移動を敢行する。

ガサッ

茂みから音、立ち上がった女は両手で『ショットガン』を構えている。
君の行動は丸見えだ、ブランコの挙動は分かりやすい、かつスピードは自転車並みだ。

ガァン!
     バキャン!

散弾はブランコの鎖を破壊する! ハイジは大きくバランスを崩した!

「フゥ〜ッ…銃相手に正面突破とか…嫌いじゃあないけどさ、撃ちやすいし、そういうのは漫画の中だけにした方が良かったね」

ジャコッ

排莢して新たな弾丸を込め、女はハイジに狙いを定める。

「これ最初に言いたかったんだよなぁ、ハロー! そして…グッバイ!」

>宮國飛香
行動開始

30 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 19:59:34
>>29
ハイジは移動をする前に散弾銃を撃たれており、
移動は行われていないという認識でよろしいですか?

(バランスを崩したというのは、跳躍直後に、
 散弾銃で『鎖』を千切り飛ばされたから?)

31 宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』 :2019/02/03(日) 20:14:10
>>29
 
「私がこれまで一体どこで、なんの為になにをしていたか、なんて」
 
自らの『スタンド』を傍らに従え、その両腕をゆらりと持ち上げる。
宮國を行動を、開始する。
 
「誰も知らねえし語るつもりも無いし、この感じだと、語られることもないんだろうが」 
 
『目の前でニッカポッカの男へ向け得意げに口上を述べながら銃を撃ち背中を晒している女』の、
その背後から、『女』の後頭部へ向け、振り上げ組み合わせた『スタンド』の両腕を振り下ろす。パス精BCB。
 
「サイコ気取りが忖度してもらえると思ってんじゃあねえぞ。ここがテメーんちじゃあるまいし。
 言いてえことがあンならよ、言ってみろってんだ」
  
 
初期位置:女の背後
初期状態:攻撃準備を終えたスタンドを従えて
外見特徴:モッズコートとタイトなパンツに編み上げブーツ。
       過度の脱色でナイロン状になった髪を腰の辺りまで伸ばしている。

32 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 20:21:30
>>30
質問をキャンセルし、移動をしてない前提としてレス。

    「クソッ、焼きが回ったぜ……!」

『バランス』を崩し、両足の激痛で倒れそうになるが、
『女』の背後に現れた別の『女』に勝機を見出す。


    「チッキショォォ〜〜〜〜ッッ!!

     もうテメェに賭けるしかねェぜッ!」


身体を屈ませ、『5mブランコ』を『二台』発現。
鎖の両端をそれぞれ、『女』と『宮國』の両腰を挟むように、
伸張させていく。この絶好の『位置』から二者を逃さない。

また、身体を屈ませることで、
真正面に突き出した『ブランコ板』で次の攻撃に備えたい。

   ・  ・  ・  ・  ・
ハブ     茂女茂
   ・  ・  ・  ・  ・

33 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 20:24:01
>>32
訂正

    ・  ・  ・茂 ・  ・
ハ板     茂女宮
    ・  ・  ・茂 ・  ・

34 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 20:48:26
>>30
ブランコに乗っているところを撃たれた

35 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 20:54:00
>>31
ルール無用にはルール無用で返す! それこそが『ルール』!

ゴギィ!

意識外からの強烈な一撃! 女はたまらず倒れた…………ピクリともしない。
いきなり後頭部をバーベルで殴られるようなものだ、当たり前だな。

おいアッサリ終わっちゃったじゃないか、どうするんだ。

36 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 20:57:13
>>32
突然現れた女がブン殴って銃女をやっつけた。
依頼達成だ。

37 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 21:00:25
>>35
「うっわ……、こりゃあ死んだか?」

『命』の危機があったとはいえ、
一応、『無事』であることが報酬の条件だった。

     「あー、マジに助かったぜ。ありがとな。

      ――――この『女』を連れ出せば、
      『報酬』が出るって話、アンタ知ってるわけ?」

バラの茂みから『女』を引きずり出し、
来ているシャツを脱いで、『両腕』を後ろ手に縛る。
『花』に触れるのが能力行使の条件なら、ひとまずは封じられるだろう。

38 宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』 :2019/02/03(日) 21:11:17
>>35
 
「ふうん」
 
倒れ臥す女を見遣り、小さく零す。
 
「根性のねえ奴。」
 
次いで、負傷した『ニッカポッカ』へと向き直り、
気安く言葉を投げ掛ける。 
 
「そこの『オニーチャン』さ!大丈夫か?
 思わずぶん殴っちまったけど、私の『コイツ』、
 私なんかよりずっと器用だからよ、オオゴトにゃならねえんじゃねーかな!」
 
己の『スタンド』の『精密動作性』を考えれば、『勢い余って』という事もないだろう。
 
「このアドリブ利かねえ大根役者をとっちめてやった私に、
 こう、『具体的』な『お礼』の一つもあっておかしくないっつー、そういう場面かねこれは」
 
『命の恩人』を大上段に振りかぶり、『ニッカポッカ』へとプレッシャーを掛ける。

39 『新春スペシャル』 :2019/02/03(日) 21:21:11
>>37-38
銃女を拘束し、深夜の植物園を後にする二人。
依頼主のもとへと届けると、目を丸くして驚いていた。

「やるじゃねぇか、こんなに早く…ホラよ、報酬だ」

ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』→左肩に裂傷、右太もも、右スネ、左スネに銃傷、普通の医者だと色々厄介なことになりそうだが、君の実力に感心した依頼主が闇医者を紹介してくれた。100万円をゲット!

宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』→無傷、すごく褒められた。

分け前はふたりで相談してくれ。
人物紹介は後日。

40 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 21:38:06
>>38-39(宮國・GM)
>「このアドリブ利かねえ大根役者をとっちめてやった私に、
>こう、『具体的』な『お礼』の一つもあっておかしくないっつー、そういう場面かねこれは」


    「マジに助かったし、そーいう場面だぜ。
     ――――痛テテ、骨までは行ってねぇか?」

紹介された『闇医者』に向かう前、
『クールボーン』で札束を真っ二つに分ける。精A

    「『50万』でいいだろ?」

交渉の余地はあるだろうが、
こーいうのは何事も『半々』が手っ取り早い。

41 宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』 :2019/02/03(日) 21:53:14
>>40
 
「話が早くて助かるね。
 本当にそれで『全額』か、なんて、気にするだけ野暮だし確かめようもねーし」
 
差し出された「50万円」の札束を受け取りながら、
目の前の『ニッカポッカ男』を頭から足元まで視線でなぞり。
 
「私の名前は『宮國 飛香』。
 サイコな『スタンド使い』をとっちめられると思ったら、肩透かしを食らっちまった可哀想な女でさ」
 
言いつつ、受け取った『50万円』を改めて、
突き出すように『ニッカポッカ男』の胸元へ押し付ける。
 
「全然納得してないしなんも満足してねー女でさ。
 オニーチャン、『やる奴』なんだろ?
 脚に銃弾もらって、それでもあの女をとっちめようってくらいには『根性ある』奴なんだろ?」
 
無理矢理に『札束』を受け取らせ、返事を待つ気は無いとでも言いたげに踵を返す。
 
「あんたとバトれる『挑戦権』と、あんたの『名前』をこれで買った。
 別に『口約束』ですらないし、気にしてくれなくてもいいけど」
 
ひらひらと背後に手を振り、植物園の闇へと姿を消していく。
 
「いっぺん腑抜けると、しんどいじゃん?」
 
宮國 飛香『グリーリー・エステイツ』→無傷。手ぶら。寂しい夜だ。

42 ハイジ『クールボーン・スウィング・トループ』 :2019/02/03(日) 22:00:37
>>41
「おい!

 ――――…… あー、 行っちまったか」

『負傷』した足では追うことも出来ず、
かといって『挑戦権』を反故する心算も、
最初からなかったのだが。

    「しょーがねェーな、

     ったく、今日は散々だったぜ」

その後、『星見町』で一番高くて旨い『焼肉』を喰い、
さんざんっぱら豪遊し、『100万円』は使い果たしたのだった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板