したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【イ】『星の祭典』

1 『星見町行事録』 :2018/10/23(火) 02:11:53

☆☆☆  お祭り会場へようこそ  ★★★

・当スレッドは『七夕』『正月』『クリスマス』『ハロウィン』など、
 板全体でのPC向けイベントに用いるためのイベント専用スレです。

・特に時季の定めのない『社交パーティ』などの開催も可です。
 
・季節のイベントである必要は特にありませんが、
 ご自身のシリーズミッションなどに絡む内容であれば、
 ご自身の運営するミッションスレの利用を推奨します。

・参加条件が限られる、また参加者を固定するイベントは、
 ご自身でスレを建てるかフリーミッションスレでどうぞ。
 当スレは原則『途中抜け』『途中入り』自由のイベント用です。

・PL向けのイベントは当該スレでどうぞ。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1466002084/

120 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/03(木) 23:38:06
>>116
>>119

「アハハ、ありがとう。そう言ってもらえるとホントに嬉しいわ。
 年は取りたくないものだけど、取ったら取ったなりの楽しみもあるって考えれば、
 憂鬱な気分も少しは薄れるってものよねえ」
 
「人生、何事もポジティブでいかなきゃ。
 過ぎた『過去』は戻ってこない。だからこそ、『今』を大事にしてあげなきゃね。
 そうしないと、その内に『今』さえも『過去』になってしまうんだから」

時折頷きながら、一人で少々熱っぽく語る。
酒は心の箍を緩める。
その作用が、美作くるみの心にも働いていた。

「あー……。確かに『本職のメイド』にお目にかかった経験はないわね……」

「……なるほど」

淀みのない演説に暫し圧倒され、言葉少なに相槌を打つ。
さっき渡された水で、酔いが少し醒めてきたのもある。
頭の中が、徐々に冷静になってきた。

(でも考えてみれば、おままごとが好きな男の子だっているでしょうし、
 かけっこが好きな女の子だっているでしょう。
 それほど不思議な事じゃないわ、きっと)

          グイィッ

そのように自分を納得させ、手の中の酒を一気に呷る。
別に酒に逃げた訳じゃないわ。
たまたまよ、たまたま。

「あら、いつの間にかグラスが空っぽになっちゃってるわ。
 アハハハ。おつまみと、ついでに新しいお酒も持ってきていただける?」

「お酒の種類は適当に見繕ってもらいたいわ。お手並み拝見といこうかしら」

自分で空にしたグラスを軽く振って、軽やかに笑う。
どうやら、酔いが戻ってきたようだ。
また、その頭の中では、ロリィタ調ドレスの女性と同じような事を考えていた。

(――――これで服装が『スーツ』なら、もっと良かったんだけどねえ)

>>117

「こんばんは。それから、はじめまして」

同じく視線を受けて、女性に挨拶する。
見たところ、自分よりも一回り以上は年上のようだ。
この会場にいるのは自分と同じくらいか年下が多いので、やや新鮮に感じる。

(穏やかというか落ち着いた感じの人ね。『円熟』に合わせて、か……。
 私も行く行くは、こんな風になれたらいいんだけどねえ)

121 朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』 :2019/01/03(木) 23:59:43
>>119(天雨)
「あら、どうもごきげんよう。
お邪魔をしてしまいましたか?」
サトリに声をかけられ、彼女は軽く頭を下げる。

「せっかくですから、一緒に楽しもうかなと思いまして…
 ここにはいろいろとあるみたいですし」
と言って、近くにあるジュースを軽くグラスに注ぎ込む。

>>120(美作)
「そちらのお方もはじめまして。
なかなか楽しい催しですね。このパーティも」
ジュースをくいっと飲んでから彼女に向けても返事を返した。

(この人達も『スタンド使い』…
 一見すると見えないのだけれどね…
 と、私もそう見えているのかしら?)
と少し首を傾げたところで

「あれだけプレゼントがあるとなると…
このあとシャッフルして皆様にプレゼント、みたいな感じでしょうかね?」
何気なしにプレゼントが積まれたコーナーを見ながら聞いてみた。
さりげなく、プレゼントを持ってきたかどうかを聞いてるような感じである。

122 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/04(金) 00:10:31
>>118

        「このムスメのクビをはねよッ」

           「なぜなら――――」

      「このワタシが、そうきめたんだから」

傍らに立つ『ドクター・ブラインド』が爪を振って『切り払うマネ』をする。
その横で、腰に両手を当てて胸を張る。
わたしは『アリス』であるとどうじに、このしゅんかんは『ハートのじょおう』でもあった!!
ベツにイミはないけど、『ノリにいってはノリにしたがえ』ってコトワザもあるし。
ない??じゃあ、つくろう。

「しおんちゃんは『ハートのじょおう』っていうか、どっちかというと『チェシャねこ』??」

「なんかイミシンなトコとか。『フシギのくに』の『ガイド』ってカンジするし」

「『アリス』にとっては、だけど」

『アリス』と言うところで、自分を指差してみせる。
なぜかというと、わたしは『アリス』だからだ。
そして『アリス』にとって、しおんちゃんは『スタンド』という『ワンダーランド』のガイドなのだった。

「いいねいいねぇ〜〜〜。おちゃにあうおかしはナニかな??」

さながら友達の家に遊びに来たような気安さで、少女の誘いに乗る。
ここでことわるなど、あろうハズがない。
とうぜんいく。

「ふむふむ――――」

それから、彼女の衣装に視線を向けた。
これは……なるほど……。
そうか!!

「――――やるな!!」

一言、短く賞賛の言葉を送った。
『シロウサギ』をおって『フシギのくに』にたどりついた『アリス』は『ボウシや』にであった。
さて、つぎはナニがでるかな??

123 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/04(金) 00:39:13
>>118

「昔から体は丈夫な方だからな」

「それに腕の良い医者がいる」

『第五外科』に関しては多少ぼかした。
知られて困る事ではないし知っていても何ら不思議は無いが、
言わなければならない事でもない。

「どうやら、なかなか盛況のようだ」

「ひとまずは成功と言った所か」

何を以って成功とするかは判断の基準によって変わる部分でもある。
だが、現状を見る限りでは成功と呼んで差し支えないだろう。

「今しがた『漣派』の代表者に挨拶を済ませて来た」

「――あんたの上司は出払っている最中か?」

吾妻が『漣派』でないことは分かっている。
物のついでに、吾妻の上司と顔を合わせておくのも悪くない。

「そういえば――あの男はいないだろうな」

「例の一件で俺と同じ場に居合わせた、あんたの部下だが」

124 常原ヤマト『ドリーム・ウィーバー』 :2019/01/04(金) 00:42:54
>>119(天雨)
「 (おおと、お嬢様も『本物の』『お嬢様』、でございましたか) 」
「 (腕の見せ所ですよ!!!!俺!!!!!) 」

「……おほめ頂き有難うございます」


メイド男は胸を張る。メイド服は、胸元に露出のあるデザインだった。
様になっているかもしれないが、ふざけた服装である。


>>120(美作)
「過去は…そうですね…」
「俺も昔は『黒の革ジャンに眼帯、ナイフを懐に、路地裏を駆ける』みたいな頃もありました……」

「ウオオ――――――ッ!!黒歴史!!!!!!!」
「でも今はお天道様に胸を張って生きてますよ!!!今に生きる!!!俺!!!!!」


 メイド男は胸を張る。メイド服は、胸元に露出のあるデザインだった。
 こんな格好をしているのは、男にとっては『黒歴史』ではないらしい。


>美作、天雨

    ニコ ニコ

 「はい、果実酒と、…何かしら『強いの』で、よろしいでしょうかね……畏まりました」
 「すぐお持ちしますね!!!!!!」

『スーツの執事ならよかったのに』という二人の心中はいざしらず、
常原は笑顔を浮かべながら、いったんその場を離れる。しばらくしたら戻ってくるだろう。

(PLより:戻るまでお二人で会話しててください、タイミングを見て乱入します)

125 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/04(金) 00:59:51
>>121

「そうでしょうねえ。ちなみに、私が持ってきたのは……。
 あ、これを言っちゃうと後の楽しみがなくなっちゃうかしら?」

女性の視線につられて、同じようにプレゼントの山に目を向ける。
それから、ややもったいぶった口調で話し出した。
実際は、言うのを惜しむ程の品でもないのだが。

「私、『バードウォッチング』が趣味なんですよねえ。
 『鳥の囀り』とか、そういうのを聴くのが好きで。
 だから、それに関連したモノを置かせていただきました」

     フフッ

カナリアの囀りを思わせる澄んだ声で、軽やかに笑う。
それと同時に、肩に『小鳥』が現れる。
ただの小鳥ではなく『機械仕掛けの小鳥』だ。

「あら……こんな所にも鳥が?」

冗談めかして肩の上の『小鳥』に視線を落とす。
無機質なフォルムの『小鳥』が鳴く気配はない。
スタンド使いが見れば、それがスタンドである事は一目瞭然だろう。

126 天雨 サトリ『10cc』 :2019/01/04(金) 01:20:19
>>120 >>125(美作)
>>121(朱鷺宮)
>>124(常原)

「よろしくってよ。私、褒め言葉は惜しみませんの!」

(本当に恰好さえマトモでしたら……)

「ええ、お願いいたしますわね。
 種類は、特にこだわりませんので。
 あとから文句など当然言いませんわ」

常原を見送り――――二人の婦人に向き直る。
ここでは自分が一番、年下ということだ。
もちろん年功など自分の才知には関係ないが、
時の重みが醸し出す『大人っぽさ』は及ぶものではない。
この前も子供と間違えられたし、その辺を学びたいものだ。

「またまた……まだお若いでしょうに。
 けれど私より多くの『今』を大事にしてきた、
 既にそういう『含蓄』があるように思いますわ。
 勿論、過去を詮索したりはしませんけど」

      フ

美作の熱っぽい語りを邪魔しない程度に返し、朱鷺宮に笑む。

「いいえ、お邪魔だなんて。
 この天雨サトリ、来るもの拒まずですわ。
 ぜひご一緒に楽しませてくださいまし、奥様」

     「……本当に、色々御座いますわねえ。
      とくに、あの色とりどりのプレゼント。
      実は、私も一つお持ちしましたの。
      もし当たったら是非、楽しんでくださいまし」

「それにしても、バードウォッチングとは高尚なご趣味ですわね!
 ……私は、道楽程度ですが『ガーデニング』を趣味としておりまして」

                ポンッ

手に発現されるのは――――『アンティーク調の如雨露』のスタンド。

                    「奥様は、何かご趣味は御座いまして?」

127 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/04(金) 01:55:08
>>122(夢見ヶ崎)

              パチパチパチ

小さく拍手をしてから、夢見ヶ崎に背を向けて歩き出した。

「うんうん、大事なのは『夢』がある、ってことなのよね。
 そういうノリの良さもだし、あの着ぐるみへの対応もだし、
 ――――しおんの『お気に入り』の一人ってだけのことはあるわ」

               トテ
                 トテ

「ついてきなさいよぉ、ア〜〜〜〜リスゥ。
 なにせ『チェシャ猫』がお茶会にいるなんて、
 本当に『未知のティーパーティー』だと思うから」

                トテ

「あ、一応言っとくけど『アリス』がテーマのチームとかじゃないんで、
 『三月ウサギ』とか『眠りネズミ』みたいなのはいないから、先言っとくね」

         「お菓子はなんだっけ、マカロンとか?
          しおんは『ようかん』とか好きだからさ、
          そういうのもあったと思うんだけどぉ。
          一応『チュロス』とかなら出せるから、
          そういうのでよければ好きに食べてってよ」

  
        ガチャ


「『夢見る少女』一名様ご案内ぃ〜〜〜〜〜〜〜っ」

ドアを小さく開け、半身になってその中に入り込む『イカれ帽子屋』。
奥から手招きするその顔は悪戯っぽいが、危険はなさそうだ。どうする『アリス』?

>>123(宗像)

「そうなんですね、いや〜よかったというか、
 不幸中の幸いって言うんですかね!
 もう知らない仲でも無くなりましたし、
 元気でなにより――――ってカンジです!」

     「深い事情は『探り』はしませんよ」

良心と取るか、『もう知っている』と取るか、
微妙な所だが、吾妻に悪意はないようだった。

「あ〜、漣さんに会われたんですね!
 うちの代表はちょっと外してますけど、
 別に用事ってワケでもないと思うんで、
 待ってもらえるならすぐ呼んできますよ」

「それで――――ああ! 彼ですね。いますけど、話す事とかある感じです?」

             「あるならついでに探して来ますよ!」


>全体

会場にいる者は黒服が『プレゼント』の回収を始めているのを確認出来る。
まだアナウンスは無いが、もしかするともうじきに『しめきり』なのかもしれない。

128 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/04(金) 02:44:25
>>127

「ほうほう、わたしもしおんちゃんはスキだぞ。
 『いっしょにあそんでもいいひとリスト』にいれてるし。
 『てづくりトウフたいけん』できるみせしってるんだけど、しおんちゃんいかないかな??
 このまえ『イズミン』とデンワではなしたみせなんだけど」

「『ミチのティーパーティー』ねぇ〜〜〜。
 『アリス』のハートにガツンとひびく、なんともみりょくてきなフレーズ。
 きたいしちゃうぜ??」

あれこれ言いながら、少女の後についていこう。
その間も、キョロキョロと周りは見ているわけだが。
しかし一番の関心事は、『チェシャ猫』がいるらしい『ミステリアスなお茶会』にある。

「オモシロいのがでてくればモンクはいわない!!
 『アリス』はききわけのいいコなのだ」

「『ほうじちゃプリン』ある??
 パンのみみにバターぬってサトウまぶしてやいたヤツでもいいけど」

注文をつけてはいるが、実際は出てきたら大体は食べる。
そうこうしている間に、ドアの前まで来た。
目の前に『未知』があれば飛び込む――それが『アリス』だ。

「よやくした『アリス』ですけどもぉ〜〜〜。せきあいてますかぁ〜〜〜??」

ゆえに、臆することなくドアの向こうに足を踏み入れる。
『フシギのくに』のなかをあるく『アリス』がみつけた『もっとフシギのくに』。
『シロウサギ』をおいかけたさきにいたのは『チェシャねこ』なのか、ナンなのか??

129 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/04(金) 03:11:39
>>127

吾妻の態度は特に気にしない。
こちらも奴に対して疑って掛かるような理由が無い。

「以前にも言ったが『アリーナ』には個人的な関心を持っている」

「いつか機会があれば『アリーナ』絡みの仕事も引き受けるつもりだ」

スタンドを得たからには、それを活用するべきだと考えている。
今後、スタンド使いとしての仕事は『副業』として続けていく気でいた。

「話という程でもないが、そちらの代表共々あの男もいるなら挨拶しておこう」

あの後、吾妻を通して礼は言っておいた。
だが、礼儀としては自分の口から言う方が好ましい。

「すぐに呼べるのなら頼む」

「俺は――ここで待とう」

吾妻を待つ間、飲み物の中から適当なウイスキーを手に取った。
銘柄に拘りは無いので、最初に目に付いた物を選んで飲み下す。

130 朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』 :2019/01/04(金) 09:38:16
>>125
「フヒヒ、そうかもしれませんね。
 ここは貰ってのお楽しみという感じで…」
余裕を崩さず答える。
大人の余裕のようなものが感じられる。

「バードウォッチングですか、いいですねー。
 私もたまに公園に散歩に行くことがありますけど
 たまに聞こえる鳥の囀りは確かに和みますよ。」
プレゼントの詳細、らしいことを聞いて微笑みながら
自分の話をすると、ふと肩に止まった小鳥を見て

「あらあら、たしかに可愛い小鳥さんが居ますねー…
 この子はもしかして、『あなたの子』なのでしょうか?」
ニコニコしつつもすこし不思議そうな顔で答える。
彼女はここに招待された人々の『共通点』を聞いている。
なので何かが出てきても動じないようにしているようだ。

>>126
「ええ、サトリさんありがとうございますね。」
と言ってまたジュースをグラスに注ぐ。
ワインを飲むかのように優雅である。

「あなたのご趣味はガーデニングなのですねえ。
 私は詳しくはありませんが、お花も好きですよ。」
ふと、彼女の手から突如現れた『如雨露』の姿も確認する。
そういう流れ、の・ようなものを感じたのだろうか

「そうですね。私はテニスとか…映画鑑賞とかですね。
 好きな映画は…痛快な戦争映画などですが。
 
 ドォン!
 
 果たしてそういう趣味と『関係ある』のかはわかりませんわね。」

そう言って彼女の背後から現れたのは『人型』のスタンド。
顔を覆う酸素マスクとゴーグルにアクアラングを背負う姿は
まるで水中で作業を行う『工兵』のような風貌である。

「一番は、娘のことをいろいろ考えることですけどね。」
相変わらず彼女は穏やかな雰囲気である。
後ろに現れた『工作兵』とのギャップすら感じられる。

131 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/04(金) 22:38:57
>>128(夢見ヶ崎)

扉の奥は――――外の遊園地に侵蝕されたような、
これまでの室内とは明らかに毛色が異なる『部屋』だった。

「・・・・・・誰だ、そいつ」

       ガタ   ガタ

「知らんやつと茶を飲む趣味なんぞ無いし、
 この『マシュマロ』を分けてやる気も無い。まるで無い」

          「皆無」  「絶無」

椅子の一つは、癖ッ毛の激しい男が姿勢悪く揺らし、

「マア……たまにはいいじゃあないですか。
 『年末年始』くらい……ね、内輪じゃなくっても」

いくつか空いたままになった席の向こう、
最奥に座っているのは――――『藤原しおん』。

「え〜〜『ほうじ茶プリン』は備蓄がない気がするわ。
 『抹茶スイーツ』ならある程度あった気がする、かしらぁ」

    「席は幾つも空きが有るのよ。
     たまには埋めてやらないとねぇ〜〜〜
     だから、好きなとこ座っていいよぉ。
     こんな連中と過ごすパーティで良いなら」

先ほどまで板賑やかな会場とは転じて、
静かで、どこか『まつりのあと』のような、
独特な空気があった――――楽しいかは謎だ。

もしここに残るのであれば、『年末年始の祝い』とは、
また違ったような話になってくるのかもしれなかった。

(★椅子に座り、この面々と茶会をする事を選ぶ場合、
  年末年始から本質的に離れた内容になるので、
  スレ移動が発生します。希望すれば戻っては来れますが、
  このイベントはもうすぐ終わるので、恐らく戻って来られません)

>>129(宗像)

「そういう事なら、連れてくるんで。
 ちょっと待っててくださいね!
 あ、帰ってくるまでに泥酔はNGで!」

         スタスタ

早歩き気味で、吾妻がその場を去る。
ウィスキーの味は――――上等な気がする。
宗像が『酒精』に強いのならば、という話だが、
繊細な味わいがある……ような気がする。

           スタスタ

そして、すぐに向こうから人が来た。

「……お初にお目にかかるッ」

「アリーナ『桜島派』代表、『桜島明人』であるッ!」

           「ど……どうも。お久しぶりです」

赤いパーティスーツを着た『熱血漢』風の男と、
その後ろから遠慮がちに近づいて来る――あの時の『黒服』だ。

>全体

「プレゼントの受付、ここで締め切りまぁぁーーーーーーーーす」

と、アナウンスがあった。
ここまでに集まったプレゼントは――――以下の通り。

☆現在のプレゼント
1.ネイルケアセット(夢見ヶ崎)
2.花飾りつきの幸運のお守り(朱鷺宮)
3.パワフルと言うネーム入りバスタオル(朝山)
4.星見の隠れ郷の湯 温泉の素(ムーさん)
5.新発売 和食尽くしの星見金平糖(エッ子)
6.星見の岬 砂時計(城生)
7.穏やかな月光りに照らされる海の描かれたマグカップ(小林)
8.輝く木漏れ日に虹が掛かる海の描かれた受け皿(ヤジ)
9.栄養ドリンク12本入りの箱(杉夜)
10.ハンドクリーム(ココロ)
11.お手製のキュートなマフラーと手袋(常原)
12.手製のポプリ(小石川)
13.ストラップ付きバードコール(美作)
14.コルクオープナー(タタラ)
15.初夢宝クジ10枚(スミシー)
16.財布(水瀬)
17.シャチのぬいぐるみ(石動)
18.贈呈用カステラ(宗像)
19.フルーツゼリー詰め合わせ(天雨)

もしかしたら他にも何かあるかもしれないが、あるだろうか?
(☆『プレゼントだけでも欲しい』というPCがいれば、PC名とプレゼント内容をこのレスに返レス下さい)

132 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/04(金) 22:48:05
>>126
>>130

「『ガーデニング』っていうのも洒落た趣味じゃない、天雨サトリさん。
 素敵なお庭に小鳥が舞い降りるなんてのも風情があるわねえ。
 同じ『自然』だけど、またちょっと趣が違って……。
 あれ?私ってば、名乗ってたかしら」

「『美作くるみ』よ。美作でもくるみでも、お好きにどうぞ。
 私は、くるみって呼んでもらえた方が嬉しいけど。アハハハ」

「――ところで、あなたも素敵なものをお持ちのようねえ。
 ご趣味が『ガーデニング』っていうのも、何となく頷ける気がするわ」

笑いながら自分の名前を告げ、現れた『如雨露』に視線を移す。
当たり前ではあるけど、自分のスタンドとは全く異なるヴィジョン。
きっと能力も同じように違うのだろう。

「お褒めいただいちゃってどうも。『この子』は私も気に入ってますから」

可愛い小鳥という言葉を褒め言葉だと解釈した。
機嫌良さそうに、赤みの差している頬を緩ませる。
よく見れば背中にマイク、口内にスピーカーがある事に気付くかもしれない。

「ええ、まあそう思ってもらえたら間違いはないでしょうね。
 この子が挨拶できないので、僭越ながら私が代わりに。
 『プラン9・チャンネル7』――それが『この子』の名前です」

『機械仕掛けの小鳥』は微動だにしない。
ただ黙って肩の上に止まり続けている。
本体とは対照的に無口のようだ。

「テニスとは、小粋なスポーツをなさってらっしゃるようで。
 スポーツらしいスポーツって、そういえば最近やってないなあ。
 映画なら、私は大抵のジャンルは見るんですけど――」

そこまで言った時、女性の背後に立つ人型のヴィジョンを目撃した。
この温厚そうな女性とは、一見すると不釣合いにも思える姿のスタンド。
酔った頭でも、そこに大きなギャップがある事は感じられた。

「随分とたくましい方を連れてらっしゃいますねえ。
 何だか羨ましいな」

「私も、そんな人が傍にいてくれたらなって意味でね。
 最近、そういうのがなくて、ちょっと心が乾いちゃってて。アハハハハ」

しかし――酔っている事もまた確かだった。

133 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/04(金) 23:51:38
>>131

「わたしのナマエは『アリス』。または『ユメミガサキアスミ』。
 シュミは『マチあるき』と『フシギさがし』。
 トクギは『ミネラルウォーターのめいがらあて』。
 さいきんきになってるのは『みずうみにすむUMAのコト』。
 とくいなりょうりは『セロリとレモンのヨーグルトドリンク』」

   「これで『しらんヤツ』から『しってるヤツ』になったワケだ。
    つまり、マシュマロをもらってもいいってコトだな!!」

物欲しそうな目で、男の近くにあるであろうマシュマロを見つめてやる。
やいてたべると、トロリとしてさらにおいしい。
しおあじのビスケットにはさむと、あまさがひきたってまたグッド!!

   「まぁまぁ、そうカタいコトいいなさんな〜〜〜。
    しおんちゃんもこういってらっしゃるコトだし、
    たまにはこんなのもイイんじゃないですかね??」

            ガタ

   「きくところによると、『アリス』もそうおもってるらしいよ??
    とおりすがりの『シロウサギ』にきいたハナシだけど」

             トスッ

   「あ、しおんちゃんひさしぶり。ゲンキだった??
    オモシロいコトやってたからきちゃったよ〜〜〜」

ほざきながら、遠慮なく手近な椅子に座る。
とりあえず、マカロンとかチュロスとかようかんとか食べよう。
お茶も飲もう。

134 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/05(土) 00:30:33
>>131

自分が酒に関して造詣が深い人間とは思わないし、頻繁に口にする訳でも無い。
だが、安酒とは違う質の高さのようなものは何となく感じる事が出来た。

「宗像征爾だ」

「――招待に感謝する」

二人を見てショットグラスをテーブルに置き、桜島に一礼と共に挨拶を返す。
続いて、その後方に立つ黒服に視線を移す。

「あんたも達者だったようだな」

「例の一件では世話になった」

この男には危険な役目を押し付けた。
成り行き上の協力関係ではあったが、助けられた事は事実だ。

「――感謝する」

黒服に対して、桜島に対して向けたものと同様の礼を行う。
階級の上下による差をつける気は無い。

135 天雨 サトリ『10cc』 :2019/01/05(土) 00:40:13
>>130(朱鷺宮)
>>132(美作)

「それでは、お言葉に甘えてくるみさん、と呼ばせて頂きましょう。
 そして……私に似て素敵な、この如雨露の名前は『10cc』ですわ。
 ガーデニング趣味が高じたのか、運命というものかは分かりかねますけれど、
 とても気に入っていますの……今までにない景色を、作ってくれますから」

「『能力』は秘密ですけれど、ね」

冗談のような自尊が入ったが、目は本気だ。
それから朱鷺宮のスタンドに目を移す。

「あら、あら、まあ! それが奥様の……
 頼りになりそうな『ボディーガード』ですわね」

(戦争映画というのは、少し意外だけれど……)

「それに、ご息女がいらっしゃいますのね!
 ご家庭とご趣味を両立出来るというのは、
 とても素敵に思いますわ……憧れさえします」

「もっとも、私も今の所、お相手が見つかる予定は無いのだけれど!」

家庭円満なのであろう朱鷺宮と、
独り身を寂しがっているらしい美作。
同時に相手取るのは中々手強そうだ。

「私も出会いらしい出会いも御座いませんし、スポーツとも疎遠だし。
 それこそ、地域の『テニスサークル』でも探しましょうかしら?
 新しい知り合いも出来て、趣味も増えて、一石二鳥かもしれませんわ」

         「奥様は個人でやってらっしゃるんですの? テニスは」

今のところ本気でテニスに挑戦するつもりは無いが、話のネタには良いだろう。

136 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/05(土) 01:08:16
>>133(夢見ヶ崎)

年の瀬の寂寥も、年初めの祝賀ムードも、
何一つ関係のない『夢と魔法の国』の中で、
夢見ヶ崎は『音仙』達の内輪ノリに巻き込まれて行く・・・

           →派生イベント『夢と望郷のアリス』へ。

ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1511075107/748
(★次レスはこちらにします。少々お待ちください)       

>>134(宗像)

「こちらこそ、ご来場いただき感謝する。
 『所属』は違えど町の脅威に立ち向かい、
 そのために『死力』を尽くしたその功績ッ!
 人伝いに聞いただけの身で恐縮ながら、
 心より『敬意』を表したいッ!!!」

         ビシィーーッ


頭を下げられた。
それから、促され黒服が前に出る。

「いやっ……そちらこそ、無事で良かったというか。
 無事ではなかったんだろうが、生きていて何よりだ」

        「こちらこそ、あの状況を脱するのは、
         1人では無理な事だった……礼を言う」

      ペコ

彼にも、頭を下げられた。
桜島はその様子を見て、満足げに頷いている。

「なんとも気持ちのいい男だッ!
 ――――是非今後とも、よろしく頼む!」

どうやら『表面的には』気に入られたようだった。
打算ではないにせよ、アリーナの仕事をするのなら意味はあるだろう。

137 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/05(土) 01:51:28
>>136

『桜島派』の代表である男からは、漣と対照的な印象を受けた。
それが何になるという訳でもないが、目に付きやすい点ではある。

「機会があれば『アリーナ』の仕事も引き受けたいと考えている」

「吾妻や『漣派』の代表者にも言った事だが、その際は宜しく頼む」

挨拶を済ませてしまえば他に果たすべき用事は無い。
三人の顔を順に見渡す。

「――俺からは以上だ」

「忙しい時に手間を取らせて申し訳なかった」

元々の目的は既に達成した。
特に用件がない以上、この辺りで会話を切り上げる事にする。

「いや――最後に一つだけ質問がある」

「差し支えなければ、あんたの名前を聞かせてくれ」

話の終わり際に、黒服に向かって問い掛ける。
これといって大きな理由は無いが、記憶の片隅に留めておくのも悪くは無いだろう。

138 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/05(土) 02:19:15
>>137(宗像)

「アリーナは常に『人』を求めている!
 『町』そして『人』との結びつきが、
 我々にとって大きな力になり、
 それが『星見町』を守る力になるッ」

「人が足りなければ、声を掛けよう。
 その時はぜひ、我らの側に付いて貰いたい」

        「有意義な時間だった!
          それでは、オレはこれでッ」


「名前? そんな事聞いてどうするんだ?
 ……『島田 康(しまだ こう)』だ。
 スタンド使いでも、幹部でもないが、
 もし何かの仕事でまた組むならよろしく頼む」

「……それじゃあ、仕事に戻る」

こうして、宗像は目的を果たし終える。
後はパーティを楽しむだけという事になるが、
それについても、そう長く続くものでは無さそうだ。

>全体

        ワイ
 
              ワイ

パーティ会場は少しずつ『終幕』に向かいつつある雰囲気だ。
話すべきことなどがあるのであれば、今の内に済ませておくのが良いだろう。

139 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/05(土) 03:08:25
>>85

三人が立ち去ってから、テーブルのショットグラスを持ち上げる。
そして、何の気なしに他の参加者を見渡した。

(あの女――前に見た覚えがある)

視界の端に喪服の女が見えた。
確か夏頃だったか、同じような人間を目にした記憶がある。

(奴もスタンド使いか)

それだけ考えた後で、すぐに視線を外す。
グラスを傾け、残っているウイスキーを一息に飲み干した。

140 朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』 :2019/01/05(土) 09:48:34
>>132
「映画は、たしかに私も色々見ますよ。
 ほら、子供と一緒に見るときは可愛いアニメ映画とか…」
そう言って軽く微笑んだ。
それでも不動の姿勢で背後のスタンドは立ち続ける。

「ありがとうございます。
 私もあまり能力?を使ったことがないので
 どれほどの力があるかはまだわからないんですけどね」
そう言って背後のスタンドへ向けて振り返る。
無機質な雰囲気を感じさせ、威圧感もどこかあるスタンドだ。

「あらあら、でもきっとそういう人はどこかにいるかも知れません。
 もしかしたら割と近くに…なーんて。あるかもしれないですよ。」
慰めと言うよりも軽口のような感じで微笑みかける。
母親らしい抱擁感ある言い方だ。


>>135
「うふふ、ボディーガードですか。
 たしかに頼りになりそうな御方かもしれませんわね。」
いかにも力がありそうなスタンドを見て、笑美もくすりと笑う。

「ええ。とっても大事な娘です。自分で言うのもなんですけども、
 とてもいい子なんですよ。ただちょっと星の廻りが悪いといいますか
 不運なことが起こるみたいで、それが心配で放っておけないんですよ。」
ちょっと困った様子で答える。心配そうな表情を見るにとても心配らしい。

「テニスサークルですか。この辺にも結構あるみたいですし
 きっと色んな人と出会えるかもしれませんね。
 私は、近くのテニスコートでテニス仲間の人とやることが多いですね。
 本当は娘ともやりたいんですけど」
うーん、と唸ってからまた答える
「不運なことがよく起こってしまうみたいで…
 一緒にできないのが悩みなんですよねー…」

141 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/05(土) 12:41:51
>>135
>>140

「テニスサークル……。そういうのとは今までご縁がなかったんだけど、
 新しい出会いの場としては新鮮でいいかもしれませんねえ」

「――って、出会いの話ばかりしてると常に愛に飢えてるように聞こえちゃうわね。
 いつもこんな事を言ってる訳じゃないのよ」

     アハハ

イメージダウンは避けたいので、軽く笑いながらやんわりと否定しておく。
酒の力は恐ろしいもので、普段は心の中だけに留めている事まで喋ってしまう。
裏を返せば、『いつもは言ってないだけ』とも呼べるが。

「でも、私の近くにいる男性って仕事の付き合いばかりなんですよねえ。
 ディレクターとかスタッフとか……。
 仕事と恋愛は混同しない主義なので、その辺に手を出すのは止めておきます」

「そもそも恋愛対象として見れるようなのがいないのよねー。
 みんな役割をキチッとこなしてるから、仕事は上手いこと回ってるんだけど。
 もちろん、私も含めてね」

今のところ浮いた話はないけど、仕事は順調。
それはそれで良い事よね。
そりゃあ、両立できてれば言う事ないんだけど。

「細かいドジなら、私も結構やらかす方なんだけど。
 この前も、スタジオにスクーターのカギ落としてたりとか……。
 それは不運じゃなくて、私の自己責任か」

    「――今はあるわよね?あれ…………」

          ゴソ ゴソ

             「あ、あったわ」

おもむろにスタジャンのポケットを漁り、そこからカギを引っ張り出した。
小鳥を象ったキーホルダーが付いている。
さっき口にしたスクーターのカギらしい。

「家庭を持つ人には、持たない人には分からない苦労もあるって事よねえ。
 独り身だと自分の面倒だけ見てればいい訳だし。 
 知ったような事を言うのも失礼だとは思うけど。
 お嬢さんが強く元気に育っていかれる事を、私からもお祈りします。
 ――ええと……」

屈強なスタンドを従えた女性の方を向いたまま、やや言い淀む。
女性の名前を呼ぼうとして、まだ知らない事に気が付いた。
それとも、自分が酒に酔ってド忘れしただけかもしれない。
そうだとしたら、聞き直すのは失礼だ。
そのような考えがあって、率直に名前を尋ねる事を躊躇い、
遠回しに聞く事にしたのだった。

142 小石川文子『スーサイド・ライフ』 :2019/01/05(土) 21:34:29
>>139

  ――あの人は……。

カモミールティーのカップを下ろした時、ふと見覚えのある姿を見かけた。
あれは、ちょうど七夕のことだったように思う。
沢山の短冊が飾られた笹の前で向かい合い、そしてすれ違った。

  ――彼もスタンド使い……。

考えを巡らせている間に、彼は背中を向けて歩いていってしまった。
黙ったまま、その後姿を見つめる。
心なしか、不思議と胸の奥に奇妙な共感のようなものが生じるのを感じた。

  ――もしかすると彼も……いえ……。

143 『ニュー・エクリプス』+その他 :2019/01/05(土) 21:50:09


「さぁーって、抱負も書き終わったし。ユメみん
悪のダンス勝負の続きっス!! 
 ……あれー? どっか行っちゃったスか」キョロキョロ

城生「どうかしたの? サッちゃん」

「んー、さっきの友達が居なくなっちゃったス
もしかしたら、先に帰ったのかも知れないっス」

ムーさん「まっ、パーティもそろそろ終わりそうだしな。
あんまり食べてなさそうだし、少し腹に入れたほうがいいぞ?」

エッ子「オムライスターメガ盛りバージョンがあっちに置いてたよ!」

「ぬぉ!? メガ盛りオムライスターっスか! そりゃあ食べずに
年は越せないっスよ!!」




小林「今年も宜しく 親友」

ヤジ「あぁ。……キナ臭い事が、どうにも起きてるようだし
出来りゃあ平和に収められるようにしときたいけどなぁ」


杉夜「…………金だ、やはり大金がいる。
くそっ けどどうやって稼げば良い? 事務系の資格なんて無い
運転免許だけじゃどうしようもないからなぁ 畜生っ……畜生」

平和を謳歌するもの

志しを結びつつ未来を案ずるもの

暗中を進んでいくもの   

様々な者達の一幕が織りなしながら パーティは終幕へ差し掛かる。

144 天雨 サトリ『10cc』 :2019/01/05(土) 22:26:19
>>140(朱鷺宮)
>>141(美作)

「へえ、不運が……そうなんですのね。
 私、実のところ占星術の類はあまり、
 詳しいものでも御座いませんし……
 何を出来るわけでも御座いませんけれど、
 美作さんと同じく、ご息女の息災をお祈りいたしますわ」

教養レベルで多少の知識はあるし、
スタンドがある以上一笑には付せないが、
星の廻り、と言われてもピンとは来ない。
今年だけで二回事故にあったとかだろうか?
だからテニスが出来ないというのも謎だ。

が、不幸話のようだしあまり追求はしない。
ここは祝賀のパーティであって井戸端ではないし、
彼女の娘の不幸を面白がって聞くのは多分間違いだ。

「テニスや、恋愛は例えとしても……
 何か新しい事を始めるというのは、
 いつも心惹かれるものですわよね。
 それにしても…………ディレクター?
 美作さん、不勉強で申し訳ないのだけれど、
 『アナウンサー』か何か、されてらっしゃいますの?」

「声と滑舌がとてもお綺麗ですので……邪推でしたかしら?」

宴席で仕事を聞くのも無粋な気はするが、
美作が先に口に出したことなので、
そこは突っ込んでも失礼には当たるまい。

なお、サトリは美作の素性については詳しくない。
有名人に疎いとかではないが、単にラジオの番組をさほど聞かないのだ。

「…………あら、そろそろ幕が降りる頃、なのかしら?
 とはいえ、だから何をするというわけでもないのですけど」

新しい繋がりもできたし、ある程度パーティを堪能出来た、とは思う。

145 朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』 :2019/01/06(日) 00:10:08
>>141
「ええまあ、色んな人と会えて楽しいですよ。
 男性の方もいらっしゃいますけど、基本紳士ですね。」
と言って微笑みかける。
最も彼女の雰囲気的にあんまり馴れ馴れしく出来ないのかもしれないが。

「そうね。でも子供の心配って結構苦労するけど
 悪くない感じよ。なんだかたくましく成長してる感じがするもの」
と、嬉しそうな顔で答える
娘を溺愛しているらしいことがよく分かる。

「ふむ、そうですね。ありがとうございます。
 えっと…はい」
どうやらある程度察したようで、彼女は穏やかに答える
「朱鷺宮笑美(ときのみやえみ)と言います。
 どうぞよろしくおねがいします。」
と、軽く会釈した。

>>144
「どうもありがとうございます。
 私もあの子のことは幸せになってほしいですからね。
 そのお気持ちは嬉しいです」
と、頭を下げる。


「あら、もうそんなお時間なのですね。
 楽しい時間はあっという間ですね。
 おふた方とお話をしていたら、なんだか楽しかったです。少しの間ではありましたが」
と言ってうなずいた。
新たなつながりを得られた喜びは彼女も一緒のようであった。

146 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/06(日) 00:39:02
>>144
>>145

「ええ、まあ近いと言えば近いわね。ラジオ番組をやってるのよ。
 いわゆる『パーソナリティー』ってヤツね」

ラジオ局にもアナウンサーはいるし、どちらも声を使う職業だ。
そう遠くはないだろう。
酔っているとはいえ、『前の経歴』について口を滑らせない程度の自制心は残っていた。

「アハハ、褒めていただいてどうも。
 あなたこそ立ち居振る舞いが洗練されていて、本物の上流階級って感じだわ。
 いえ――実際そうなんでしょうね?
 お父上が使用人を雇ってらっしゃるくらいだもの」

先程のメイド男との会話を思い出す。
もっとも、彼女の所作からは何処となく一般とは違う雰囲気が漂っている。
だから、メイドに関するやり取りを聞かなくとも何となくは察しただろうと思う。

「朱鷺宮――笑美さんですね。
 この場合、朱鷺宮さんとお呼びすべきかしら?それとも笑美さん?
 今はパーティーですものね。
 ここは親しみを込めて、下の名前で笑美さんと呼ばせていただきます」

「こちらこそ、よろしくお願いしますね。
 もしかすると――また何処かでひょっこり会うなんて事もあるかもしれませんから。
 例えば『テニスの最中』なんかに、ね」

       アハハ

至って明るい口調で言って、冗談っぽく笑う。
それから、こちらからも同じように会釈を返した。
そして、改めて周りの様子を見渡す。

「楽しい時間っていうのは早く過ぎるものよねえ。
 いやー、私こそお二人とこうしてお喋り出来て、とっても楽しかったわ!
 何ていうか、久しぶりにスッキリしたって感じ。
 これで、また仕事の方も頑張れそう。
 この出会いに感謝!ってね」

有意義な出会いだったと思う。
何も、異性との出会いばかり求めている訳じゃない。
こうした出会いも、自分にとってプラスに出来るのだから。

147 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/06(日) 01:44:59
>>139(宗像)
>>142(小石川)

見覚えのある顔、そして目には見えない共感。
平行線のように近付けども交わらない存在にも感じたが、
その『気付き』に意味が生まれる日も来るかもしれない。

>>143(ニュー・エクリプス)

新しい友達が何人も出来た。
食事はバラエティ豊かで、目も舌も楽しんだ。
なんて楽しい年の瀬なのだろう。
ここには何の『悪意』も『暴威』もない。
町の住民たちと『アリーナ』が築いた、平和の星だ。

――――だからこそ確かな警戒の『視線』が、潜んでもいた。

>>143(小林とヤジ)

町に影を伸ばす、あるいは運命に差す『暗雲』を懸念しつつ、
その先にある『日の出』を目指し、二人は今後も歩むのだろう。

>>143(杉夜)

歯噛みをしても、吠えても、その未来に立ち込める暗雲は事実。
それを払えるとすればあるいは――――『資格』を超えた『資質』が杉夜にも、ある。

>>144(サトリ)
>>145(朱鷺宮)
>>146(美作)

三人寄れば姦しいとはよく言ったもので、
それぞれの立場から『歓談』を楽しむ婦女三名。
ある意味では『パーティ』を誰より『普通』に楽しんでいた。
だが、彼女らにもそれぞれ普通じゃない『過去』や『今』がある。
それがいずれ交わる時が来るなら、この時間もただ『楽しい』以上の価値を持つ。

>全体

「えーーーーお楽しみのところ、大変申し訳ございませんっ!
 当パーティ会場はもうじき、『御開き』の時間となりました。
 最後に『プレゼント交換』を実施させていただきますが、
 まだプレゼントを出していない方、今だけ特別に追加で受け付けてます!」

          「次のアナウンスで交換を実施して!
            そのタイミングで自動的に締め切るので!」

                      「お早めにお願いしま―――――す」

148 朝山『ザ・ハイヤー』 :2019/01/06(日) 18:37:01
>>147

 「うんんっ!」

城生「今度はどうしたの?」

「強い『視線』を感じたっス! 強い目力なんっス……もしかしたら!
私とさっき友達になったユメみんが隠れて見てるのかも知れないっス!
 あ! もしかしたら町で会ったヒーローかも知れないし
ひえっチが覗いてるのかも知れないっス! 行ってくるっスー!!」

 『視線』のほうへパワフルに走ってみるっス!

149 花菱蓮華『スウィート・ダーウィン』 :2019/01/06(日) 21:57:44
>>147

アナウンスに応じて、全身をレザーファッションで統一した赤毛の男が歩み出た。
『拳銃』らしい形が浮き出た包みを携えている。

「いやぁ、すまねェすまねェ。持ってきたんだが、飲んでる内に出すのを忘れてたぜ。
 ここに置いて構わねェか?
 ひいふうみい……これでキリよく『二十個』になったってこったなァ」

「見ての通り、中身は『ガン』だぜ。つっても、ガンはガンでも『モデルガン』だからよ。
 『マジもん』じゃねェから安心してくれ」
 
「だがよォ、なかなか作りはイイんだぜ?『ホンモノ』の手触りには敵わねェけどよォ。
 ハッハッハッ!おっとっとっ……」

実際は冗談ではない冗談を飛ばし、覚束ない足取りで歩いていった。
だいぶ酔っているらしい。

150 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/06(日) 22:01:06
>>148(朝山)

視線の先に行ってみるが……誰なのか分からない。
黒服が何人かいるが朝山に気を払う様子は無いし、
見覚えのない青少年達が何人かで話しているが、
やはり朝山には会釈する程度で、強い意志は無い。

「…………どうか、なさいましたか?」

話しかけて来たのは、スーツを着た渋面の男だ。
ダンディ、と言えば聞こえが良いかもしれない。
様子から察するに、『アリーナ』の人員だろう。

「会場の中で『走り回る』のは、御遠慮を。
 お嬢さん……『エネルギッシュ』は良いですが、
 それが『通じない』場もあるという事です」

         「……と、まあ」

「説教は、祝賀の席には似合いませんな。
 …………お楽しみいただけておりますか?」

厳しい物言いから一転、穏やかな笑みが浮かぶ。

>>149(花菱)

「ええ、是非置いてっちゃってくださいよ!
 っと、大丈夫です? 歩けますか?
 ヤバそうならお席まで案内しますケド」

      「って程では無さそうですね!
       楽しんでるみたいで何よりですよ」

ティーンエイジャーにも見える軽そうな青年が、
プレゼントを受け取った。これで『20個』だ。

☆現在のプレゼント
1.ネイルケアセット(夢見ヶ崎)
2.花飾りつきの幸運のお守り(朱鷺宮)
3.パワフルと言うネーム入りバスタオル(朝山)
4.星見の隠れ郷の湯 温泉の素(ムーさん)
5.新発売 和食尽くしの星見金平糖(エッ子)
6.星見の岬 砂時計(城生)
7.穏やかな月光りに照らされる海の描かれたマグカップ(小林)
8.輝く木漏れ日に虹が掛かる海の描かれた受け皿(ヤジ)
9.栄養ドリンク12本入りの箱(杉夜)
10.ハンドクリーム(ココロ)
11.お手製のキュートなマフラーと手袋(常原)
12.手製のポプリ(小石川)
13.ストラップ付きバードコール(美作)
14.コルクオープナー(タタラ)
15.初夢宝クジ10枚(スミシー)
16.財布(水瀬)
17.シャチのぬいぐるみ(石動)
18.贈呈用カステラ(宗像)
19.フルーツゼリー詰め合わせ(天雨)
20.モデルガン(花菱)

151 朝山『ザ・ハイヤー』 :2019/01/06(日) 22:13:28
>>150

「あ! こんにちはっス!!
自分朝山 佐生っス! 14歳っス! 清月学園の中学二年生っス!」

>『走り回る』のは、御遠慮を
>お楽しみいただけておりますか?

「うわ! 御免なさいっス! 食べたり飲み物のんでる人に
ぶつかったら大惨事になっちゃうっスの、頭から抜けてたっス!」

ついつい走っちゃうっス! だから、今度からは気を付けるっス!!

「うん! とーーーーっても楽しいっス!! 友達もいっぱい参加
してるし、友達になれた子も居るっス!
 今年は一年間とーっても色んな事があったス! 暑い日は
おねーさんとスイカ割りしたし、海でとても良い匂いのする瓶を
貰ったお姉さんとも友達になったし、今日のパーティでは
悪の組織仲間の友達も出来たっス! パーティを開いてくれた人には
とっても感謝っス!
 ……あっ! おじさんの名前も教えて貰えたら嬉しいっス!
今日の出会いを記念にして、おじさんも私の友達になるっス!!」

 年齢とか、注意されたり、された側とかは友達になるのに
まーーーったく関係ないっス!! 今こそニュー・エクリプス
フレンド計画大進行っス!!!

152 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/06(日) 23:09:21
>>151

「ふぃ〜〜〜で、さっきの『アイツ』はどこかな??」

バックヤードを出て、パーティー会場に戻ってきた。
さて、つぎの『シロウサギ』をさがそう。
いるかな??

「――――おん??」

その途中で、『新年の抱負』を見かけた。
そういや、そんなのあったっけ。
ついでだから、かいておこう。

    サラサラサラサラ

「――――よし!!」

   『たくさんのシロウサギをみつける』

それを渡してから、また会場をブラブラ歩く。
そうこうしているとアッちゃんを見つけた。
あの男のことは、とりあえず置いとこう。

「アッちゃん、ひさしぶり〜〜〜!!なんねんぶりかなぁ〜〜〜??
 そつぎょういらいだから、10ねんくらい??なつかしい〜〜〜」

ほざきながら声を掛ける。
いっしょにいるのはおとうさんかな??
いや、カレシかもしれないな!!

153 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/07(月) 00:00:52
>>151(朝山)
>>152(夢見ヶ崎)

「これはこれは、ご丁寧に……
 私、如月ケイジ……43歳です。
 所属はアリーナ、『無派閥』でしてね」

如月はそう言い、朝山の話にただ笑う。
老いたものに特有の、表情の見えない笑いだ。

「……なんとも、毒気を抜かれました。
 『ニュー・エクリプス』……来年も、
 このような『平和なパーティ』が開けるよう、
 我々『アリーナ』一同心より祈っております」

 「ご友人がいらしたようなので、私はこれで」

            コツ  コツ

――――『釘を刺された』のか?

いずれにせよ、ご友人こと夢見ヶ崎と朝山は合流する。
夢見ヶ崎も問題なく抱負を書き終え、準備万端だが、


「それじゃあプレゼントの配布を行います!
 誰のプレゼントが誰のもとに行くかは、
 私たちでも把握して無いんで……泣いても笑っても!」

             「それが『お年玉』ですよ!」

「勿論危険物など無いかは検査済みなので安心するように!!!!」

――――ちょうど、そのときが『プレゼント配布』が始まるときだったのだ。

154 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/07(月) 00:01:14
>夢見ヶ崎
当たったのは――――『マフラーと手袋』だ。
とてもキュートなデザインで、どこか『手作り感』もある。
なんだか素敵なプレゼントだが、どこのだれが作ったのだろう?

>朱鷺宮
当たったのは――――『輝く木漏れ日に虹が掛かる海の描かれた受け皿』。
ハイセンスなようにも思えるデザインでありながら、普段使いも出来そうだ。
送り主は、けっこー『気が利く』&『気が回る』人物のような気がする。

>朝山
当たったのは――――『シャチのぬいぐるみ』だ。
凛々しい『海の王者』ではあるが、手乗りのあみぐるみは、
どことなくユーモアも感じさせる。いいプレゼントと言える。

>ムーさん
当たったのは――――これは、『コルクオープナー』だ。
ワインなどの開栓に使われる品で、学生にはやや縁遠いが、
それなりに格調高く、気兼ねなく使える程度には俗っぽいデザイン。
プレゼントに『実用』を求めないのであれば、わりと良い物かもしれない。

>エッ子
当たったのは――――『フルーツゼリー』の詰め合わせセットだ。
天雨というメーカー(屋号か?)の商品らしく、どうやら贈答用の高級品だ。
形が残るハッキリしたものではないが、舌と心を満足させる豪華さと堅実さを感じる。

>城生
当たったのは――――『ハンドクリーム』のようだ。
丁寧にラッピングされたそれは、送り主のやや過敏なほどの気遣いが籠る。
ただ、中身の品自体は比較的手が届きやすい既製品で、親しみやすさも感じられた。

>小林
当たったのは――――『宝くじ10枚』だ。
プレゼントでさらに当たりを求めるというのはなんだか入れ子構造だが、
ある意味では夢と魔法に満ちた粋な品……と、言えなくもないかもしれない。

>ヤジ
当たったのは――――『手製のポプリ』だ。
ラベンダー、アロマ、そういった穏やかな香りが心を落ち着かせる。
何処の貴婦人が作った物なのかは分からないが、仄暗い大人気を感じた。

>杉夜
当たったのは――――『ストラップ付バードコール』だ。
・・・バードコール。『鳥の鳴き声』のような音が出るもので、
バードウォッチングや森歩きで鳥との会話を楽しむために使う。
教養とセンスに富んだ逸品だが、杉夜にはあまり縁がない品にも思えた。

>ココロ
当たったのは――――『財布』だ。
小奇麗な包装に包まれており、質に関しても悪くなさそうだが、
なんとなく、こう、イビツで邪な意図が内包されているような気もする。

>常原
当たったのは――――『穏やかな月光りに照らされる海の描かれたマグカップ』だ。
どこか詩的で、日用品といった雰囲気ではない感じのマグカップなのだが、
使ってみる分には問題なく使えるし、むしろ持ち手などは取り回しの良さも感じる。
送り主は、なにかと『よく考えている』人物なのかもしれなかった。

>小石川
当たったのは――――『贈呈用カステラ』だ。
シンプルで、無駄が無い。『食べれば消える』物でかさばらない。味も良い。
どこか無骨すぎるような気もするが、曲がらない『芯』を感じもするチョイスだ。

>美作
当たったのは――――『栄養ドリンク12本入りの箱』だ。
日々の仕事に疲れた体に『チャージ』するにはこれ以上なく適役だが、
プレゼントに選ぶ辺り、送り主も心優しさと同じくらいの『激務』と戦っていそうだ。

>タタラ
当たったのは――――『星見の岬 砂時計』だ。
美しい土産品はプレゼントとしてとても素直な品で、過不足を感じさせない。

>スミシー
当たったのは――――『新発売 和食尽くしの星見金平糖』だ。
なんとも冒険的な品ではあるが、そのカオスさが強いエネルギーを感じさせる。

>水瀬
当たったのは――――結構本格的な『モデルガン』だ。
流石に造形の甘さはあるものの、スリリングなほど『本物』らしい。
転売とかしても売れるかもしれないし、飾るにも悪くはなさそうだ。

>石動
当たったのは――――『ネイルケアセット』だ。
石動には『未知の領域』かもしれないが、自分磨きには適した一品。
せっかくの新年、新しい可能性の光を追い求めるのも『アリ』かもしれない。

>宗像
当たったのは――――『花飾り付きの幸運のお守り』だ。
神社で適当に買ってきたものという風でもなく、数点入っている。
本当に効果があるのかは分からないが、他者を想う心を感じさせる優しい贈り物だ。

>天雨
当たったのは――――『パワフルと言うネーム入りバスタオル』だ。
天雨の雰囲気には似合わないような気もするが、有無を言わせない。
パワフルさで押し切るような豪快なプレゼントは、既に手の内にあるのだ。

>花菱
当たったのは――――『星見の隠れ郷の湯 温泉の素』だ。
祝賀パーティのプレゼントとしてはなんだか不思議な気もするが、
落ち着きと癒しを感じさせる。無難に良い物を引き当てたかもしれない。

155 朝山『ザ・ハイヤー』 :2019/01/07(月) 22:14:19
>>152-154

「あ! ユメみん遅いっス!! そりゃーもう十年ぐらい
待っていた気分だったっス! こっちはさっき友達になった
ケイジおじさんっス! あっ、わかったス。
 おじさんも、また今度いっぱい私とお喋りするっス!」

きっとお仕事が未だ残ってるっス。パーティを主催してる人の
手伝いをしてるダンディーおじさんなんっス。
 ……ん? そーいえば何で自分がニュー・エクリプスな事を
知ってたんスかね? ……んー! 多分わたしが知らない間に
喋ってたんっス! そー言うの、よくあるっス!!」

「うわーーーー!! ぬいぐるみっス!! 可愛いっス!
 ほら! 権三郎っ。可愛いシャチが当たったスっ!」

権三郎『パウッ!』

 権三郎も、お気に召したようっス!! 家に飾ってもいいし
権三郎の遊び相手にもなるし、とっても素敵なプレゼントっス!!



ムーさん「ほぅ……クリスマスや身内だけのパーティーなら
仕えそうだな。お神酒を開けるのにも使えそうだ」

エッ子「(*'▽')やっほぉぉおおおい!! フルーツゼリーゲット!
こりゃー、何日かは朝のデザートが豪華になりますなっ!」

城生「うわぁ……嬉しい。大事に使いますね」

 ニュー・エクリプスの仲間達も、プレゼントには各々に
笑顔を浮かべ満足そうだ。

156 小林『リヴィング・イン・モーメント』 :2019/01/07(月) 22:20:35
>>154

「宝くじか……温泉旅行の時と良い、良くチケットに縁がある」

ヤジ「へへ 俺のはもう大当たりよ。寝つき悪い時に置いておくのに
最高だ。なんなら宝くじが当たった日にゃあ、交換してもいいぜ?」

「学生寮に置くのなら、交換しなくてもいいだろ? 
ほぼ私と共同で暮らしてるようなものだし」

ヤジ「ははっ 違いねぇ。
……今日は 幸せに眠れそうだ」



杉夜「……バード……くっ 
お袋が もう少し症状が良くなれば森林浴とかするのに使える……
希望を持てって言う暗示か? それとも……もはやお前には
使う事の出来ないものだとって言う、遠まわしの中傷なのか これは……」


 男性陣は、素直に喜ぶもの その物に対し縁を感じるもの
絶望に苛まれ 神に怨嗟を唱えるもの様々だ

157 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/07(月) 23:09:37
>>154

「んん〜〜〜なかなかのできばえじゃないか。
 ハンドメイドは、きせいひんにはだせないアジがあるな〜〜〜。
 で――『アイツ』は、イマどっかいってんの??
 ま、イイのがあたったから、こんかいはトクベツにゆるしてやろう。
 ダレがつくったかしらないけど!!」

『白兎』を取り逃がしてしまったが、まぁまぁご満悦だ。
今が一番寒い時期だから、さっそく使おう。
ただし、マフラーだけだ。
手袋は使えない。
なぜなら、この『スーパーアリスティック』な『ネイル』がかくれてしまうからな!!
ちなみに『スーパーアリスティック』とは『チョーアリスっぽい』というイミのコトバだ。
みんなもおぼえよう!!

>>155

「いやぁ、スマンスマン。
 『シロウサギ』をおいかけてたら『フシギのくに』についちゃって、
 ちょっと『ティーパーティー』してきた。
 で、ナニがあたった??ふんふんほうほうふむふむ。
 ジャジャジャン!!わたしのはコレだ!!」

四人がもらったプレゼントを横から覗き込んだ。
そして自分のも見せびらかす。
ついでに周りの人の分も見ておこう。

158 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/08(火) 00:31:24
>>154

手の中に現れた御守りを見下ろす。
それは少なくとも意外な品物ではあった。

「――来るべき所を間違えたようだな」

この御守りにとっては他の者の手に渡っていた方が幸運だっただろう。
俺の所に来てしまった事が『こいつ』にとっての不運なのかもしれない。

「俺のような人間には勿体無い代物だ」

俺が持っていたとしても宝の持ち腐れになる。
皮肉としては適切かもしれないが。

「だが――受け取った以上は丁重に扱わなければ『義理』に反する」

御守りを元通りに仕舞う。
持ち歩く事は無いだろうが捨て置く事はしない。

159 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/08(火) 02:06:19
>>155(朝山)

よく考えればあちこちで『触れ回っている』んだし、
誰かが偶然聞いていたっておかしくもなんともない。
もしかするとそれを聞いたファンなのかもしれない。

――――『ニュー・エクリプス』。
かつて事情を知らずとも、
『蝕み』の末席にいた少女。
それを名乗る事の『意味』は、
この町では『生半可』ではない。

だが、今日は。仲間たちと過ごす今日は、そこに何の影もない。
パーティの幕は下りていくが、楽しい時間は望む限り続くだろう。

>>156(小林とヤジ)

宝くじは『当選』するかどうかわからないが、
それを含めて『太陽』を見せてくれるかもしれない。

ポプリを寝枕に置けば、月夜はいつも以上に、
情緒に溢れた思案と安らぎの時間になるかもしれない。

新年と言う未来へ歩むためには、悪くない第一歩のようだった。

>>156(杉夜)

プレゼントが『運命』を暗示するとすれば――――
これは杉夜とその母のどういう未来を暗示するのだろう?

バードコールは何も語らず、杉夜の手の内にただ眠っている。

>>157(夢見ヶ崎)

白兎は逃がしてしまったが、暖かい毛皮は手に入った。
そのウサギと毛皮に何か関係があるかは、置いておいて。

夢見ヶ崎が送ったネイルケアセットの行方も・・・
探せば分かりそうだが、まあ、野暮ではあるかもしれない。

>>158(宗像)


>全体

「皆さん、良いプレゼントは当たりましたか〜!
 嬉しい物も楽しい物もしっかり持ち帰ってくださいね!」

「忘れ物をした場合の窓口は設けてあるので安心するように!」

荷物の持ち帰りの話になっているし、
このパーティもそろそろ本格的におひらきのようだ。

160 小石川文子『スーサイド・ライフ』 :2019/01/08(火) 02:31:44
>>154

今ここにあるのは、誰かからの贈り物。
それが誰であっても、誰かが差し出したものが、こうして自分の手元に届いている。
それだけで、心なしか気持ちが温かくなるような気がした。

   ――ありがとうございます……。

心の中で、感謝の言葉を告げる。
それは相手には届かない。
けれど、この思いを心からなくしてしまうのは忍びなかった。

  「――……」

受け取った品物を見つめていると、ふと一つの後姿が思い浮かぶ。
ただの偶然と考えてしまうこともできる。
それとも、この贈り物から何かを感じたせいかもしれない――。

161 美作くるみ『プラン9・チャンネル7』 :2019/01/08(火) 03:44:09
>>154

「これはまた、随分と『実用的』なプレゼントねえ。
 ええ、ありがたいわよ。間違いなくね。
 疲れた日もこれを飲んで、バシッと決めてみせるわ」

              グッ!

    「――――『バシッ』とね!」

自信に満ちた表情で、同じセリフを繰り返す。
右手の親指も立っている。
言うまでもないが、まだ酔っている状態だった。

>>159

「ええ、しっかりと頂きました。
 だけど、一番持ち帰りたいのは『思い出』じゃないかしら?
 楽しい時間を過ごさせてもらえて感謝するわ。
 ホントに楽しかった。どうも、ありがとう」

「それじゃあ、私はこれでお暇させていただくわ。
 明日は『男性』と会う予定が入ってるものだから」

       フフッ

そう言って、意味ありげに口元を綻ばせる。
実際は、馴染みのディレクターと『年末特番』の打ち合わせをするだけなのだが。
パーティーの最後に、火遊びの『残り香』を置いていくのも悪くない。

「えっと、家のカギは……」

     「ちゃんと持ってるわね、うん」

           「それでは、皆さん――『 Have a good night!! 』」

162 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2019/01/08(火) 21:44:19
>>159

「さっそくマフラーまいてかえるか〜〜〜。
 ナイスタイミング!!
 ワタリニフネってやつだな!!
 そんじゃ、みんなバイバ〜〜〜イ!!
 アッちゃんマリちゃん、またあそぼうね〜〜〜!!」

新しい年が来れば、また新たな冒険が待っている。
『アリス』の旅は、どこまでも果てしなく続く。
この瞳の奥に、好奇心の『光』がある限り。

163 朱鷺宮 笑美『トループス・アンダー・ファイア』 :2019/01/08(火) 21:51:20
>>154
「さて……プレゼントですが…
あらこれは」
中身を確認するとそれはとてもきれいな受け皿だった。
そのまま飾るのも良さそうだし、頑丈そうだから使うこともできそうだ。

「フヒヒ、なかなかきれいじゃないですか。
 この絵もなかなかきれいですし…
 早速見せびらかしちゃおうかしらね。
 お祝いごとのとき…だけじゃなくて
 普段から使おうかしら。」
ニコニコ笑いながらその器を眺めていた後

「少しずつ人が去っていきますね…
 もうこんな時間ですから、私も帰りましょうか。」
そう言って彼女は出会った二人に軽く頭を下げると

「せっかくだから明日は美味しいご飯を作ろうかしら。」
ふんと鼻を鳴らしながら、彼女は家路へと向かっていく。

この皿をくれた人へ心からの感謝を捧げ
同時に、自分の『お守り』を受け取った人の幸せを祈りながら。

164 小石川文子『スーサイド・ライフ』 :2019/01/08(火) 22:03:52
>>159

  「お陰様で、とても楽しい時間を過ごさせていただくことができました……。
   ……ありがとうございます。
   皆さん……どうぞ良いお年をお迎え下さい」

          スッ……

  「――では、失礼します……」

頭を下げて会場を後にし、家路に就く。
外の空気は冷たいけれど、心の中は温かかった。
その温もりを確かな糧にして、これからも私は生きていきたい――。

165 宗像征爾『アヴィーチー』 :2019/01/08(火) 22:31:59
>>159

帰る前に『アリーナ』の面々と向き合う。
それなりに悪くない時間だった。

「興味ある集まりだった」

「縁があれば――」

言いかけて途中で口を閉ざす。
『縁があれば』と告げて別れた相手が次に出くわした時には敵になっていた。

「――あんたらも達者でな」

挨拶を言い直して会場から立ち去る。
『あの言葉』は俺が言うと縁起が悪いのかもしれない。

166 天雨 サトリ『10cc』 :2019/01/09(水) 22:48:26
>>161(美作)
>>163(天雨)

場の空気に浸っていたか、少し呆けていた。

「まあ、まあ、まあ、パーソナリティ!
 素敵なお仕事ですわ……それに道理で、
 とても気分の良い褒め方をなさいますのね!
 私の実家の事はいくらでもお褒めくださいまし。
 私自身の事も、ね。褒められるのが好きなので。
 ……ああ……時間が許すなら、ですけれど」

パーティは本格的に、終わりらしい。
名残惜しいが、素晴らしい繋がりができた。
仕事に利用したいという打算もあるが、
単にプライベートとしても充実した気分だ。

「あらっ…………」

「……タオルは何枚あっても困りませんものね。
 見た目通りパワフルに役立ってもらいましょう」

プレゼントのデザインにはぎょっとさせられたが、
実用品としては、なかなかありがたいものだ。
ありがたく受け取り……そして、会場を去る。

「ええ……そろそろお開きのようですわね。
 本当に、『楽しい時間はあっという間』。
 私も、今日はお暇させていただきますわ。
 今日はお話出来て、本当に良かった……
 それでは、またどこがお会いしましょうね」

         「ご機嫌麗しゅう……」

167 天雨 サトリ『10cc』 :2019/01/09(水) 22:49:30
>>166(安価先ミス)
>>163の安価先は朱鷺宮PCでした。誤記大変申し訳ございません。

168 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/09(水) 23:00:03
>>160>>164(小石川)

「ご来場ありがとうございました。
 一応申し上げますが、
 より寒い季節になりますので、
 お体にお気をつけください。
 ――――――それでは、良いお年を」

会場を去る小石川の背に、スタッフが言葉を返す。
冷たい冬の星見町の中で、暖かい時間が流れていた。
小石川もそこにいた。それは消えない過去になる。

・・・少なくとも、生きている限りは。これからも。

>>161(美作)

「おおっ、爆弾発言ですね!
 お帰りはあちらからで!
 良いお年を〜〜〜〜〜!」

       ザワ
 
             ザワ

酩酊しつつ、『キケン』な大人の空気を残し、
美作もまた会場を去る。明日もまた仕事だが、
幸いにしてエネルギーのチャージには事欠かない。

>>162(夢見ヶ崎)

「え、ええ……
 またどこかで会いましょう。
 その時まで元気で……それじゃあ、また」

             フリフリ

『マリちゃん』には小さく手を振り返された。
新しい友達もでき、良いプレゼントももらえた。
そして新しい一年がやってくるのだから、
きっと新しい冒険だって、たくさんあるだろう。

>>163(朱鷺宮)

素晴らしいプレゼントを貰う事も、
素晴らしいプレゼントを送る事も出来た。
そして新しい出会いも価値あるものだ。

帰ればまた、家庭が待っている。
それもまた――――素晴らしい毎日だ。

>>158>>165(宗像)

お守りは何も言わないまま、
宗像の手の内に収まっている。
収まるべき場所は他にあったかもしれないが、
ここに収まったから――――今はここが適所だ。

「ああ、そちらも達者にするようにッ!」

「縁があれば、また会いましょう!
 出来るだけ『仲間』でお願いしますね」

             ニカ!

吾妻と桜島、そして島田が挨拶を返す。
あとは、それだけだが……
新しい繋がりと、『お守り』は手元にある。
ここに来たのは、確かに悪くなかったのだろう。

>>166(天雨)

プレゼントと新しい人脈を手に、
悠々とパーティ会場を後にする。
本当に――――楽しい時間は、あっという間に終わる物だ。

>全体

こうして、『星見町』のスタンド使い達を巻き込んだパーティは、
影一つない空の下で静かに、しかし暖かく幕を閉じた。

沈まない太陽は存在しない。
スタンド能力が存在する限り、
必ず闇は生まれてくるものだが……
少なくとも、この町は夜闇でさえ星々が輝き、照らしている。

だから今までも、そしてこれからも……
新しい日が昇り、スタンド使い達の物語は続いていくのだ。

                   →『星々交わり、日が昇る』

169 『星々交わり、日が昇る』 :2019/01/09(水) 23:01:02
>>160>>164(小石川)

「ご来場ありがとうございました。
 一応申し上げますが、
 より寒い季節になりますので、
 お体にお気をつけください。
 ――――――それでは、良いお年を」

会場を去る小石川の背に、スタッフが言葉を返す。
冷たい冬の星見町の中で、暖かい時間が流れていた。
小石川もそこにいた。それは消えない過去になる。

・・・少なくとも、生きている限りは。これからも。

>>161(美作)

「おおっ、爆弾発言ですね!
 お帰りはあちらからで!
 良いお年を〜〜〜〜っ!」

       ザワ
 
             ザワ

酩酊しつつ、『キケン』な大人の空気を残し、
美作もまた会場を去る。明日もまた仕事だが、
幸いにしてエネルギーのチャージには事欠かない。

>>162(夢見ヶ崎)

「え、ええ……
 またどこかで会いましょう。
 その時まで元気で……それじゃあ、また」

             フリフリ

『マリちゃん』には小さく手を振り返された。
新しい友達もでき、良いプレゼントももらえた。
そして新しい一年がやってくるのだから、
きっと新しい冒険だって、たくさんあるだろう。

>>163(朱鷺宮)

素晴らしいプレゼントを貰う事も、
素晴らしいプレゼントを送る事も出来た。
そして新しい出会いも価値あるものだ。

帰ればまた、家庭が待っている。
それもまた――――素晴らしい毎日だ。

>>158>>165(宗像)

お守りは何も言わないまま、
宗像の手の内に収まっている。
収まるべき場所は他にあったかもしれないが、
ここに収まったから――――今はここが適所だ。

「ああ、そちらも達者にするようにッ!」

「縁があれば、また会いましょう!
 出来るだけ『仲間』でお願いしますね」

             ニカ!

吾妻と桜島、そして島田が挨拶を返す。
あとは、それだけだが……
新しい繋がりと、『お守り』は手元にある。
ここに来たのは、確かに悪くなかったのだろう。

>>166(天雨)

プレゼントと新しい人脈を手に、
悠々とパーティ会場を後にする。
本当に――――楽しい時間は、あっという間に終わる物だ。

>全体

こうして、『星見町』のスタンド使い達を巻き込んだパーティは、
影一つない空の下で静かに、しかし暖かく幕を閉じた。

沈まない太陽は存在しない。
スタンド能力が存在する限り、
必ず闇は生まれてくるものだが……
少なくとも、この町は夜闇でさえ星々が輝き、照らしている。

だから今までも、そしてこれからも……
新しい日が昇り、スタンド使い達の物語は続いていくのだ。

             →『星々交わり、日が昇る』 おしまい


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板