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【他】『調整制度関連スレッド』

1 『管理人』 :2017/05/06(土) 01:27:17
当スレッドは――――

1.自分のスタンドの『調整』を受けたい方
2.2017年4月以前に受けた『調整』を解除したい方

からの相談・申請を受けるためのスレッドです。

『調整』制度についての詳細はwikiをご確認ください。
ttp://wikiwiki.jp/stand0wiki0/?%A1%D8%C4%B4%C0%B0%A1%D9

1の相談・申請の場合、現在の能力詳細と、
『調整』が必要な理由の説明の提示をお願いします。
相談した上で、申請は行わない事は可能とします。

2の申請の場合、PC名および、
調整前と調整後の詳細をご提示ください。
原則その時点で『調整前』に戻った物と扱います。

2 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/01/24(水) 22:43:49
>小石川PL
以前お話ししていた『アクトレス』の調整について、
一度意見のすり合わせを行えればと思うのですが、
現在話し合いが行える猶予はございますでしょうか。

★現在の能力詳細
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453050315/59

★調整が必要な理由
雑談スレ>>133-136も参照

主に、常時行われる秒数判定による煩雑性の軽減。

3 小石川 :2018/01/24(水) 23:42:12
>>2
了解しました。
調整のための話し合いを行うことについては問題ありません。
ただ、今は現在開催が予定されている志願コンテストおよび供与コンテストに集中したいと考えていますので、
できればそれらが終わるまでお待ちいただければ幸いです。

4 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/01/25(木) 01:02:46
>>3
了解いたしました。
終了は2月10日前後の予定ですので、
そのころから話し合いを始められればと思います。
その際には、よろしくお願いいたします。

5 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/18(日) 23:57:52
>小石川PL
スタコン関係も一旦落ち着きましたので、
調整案についてお話しできればと思います。
お時間のほどは問題ありませんでしょうか?

6 小石川 :2018/02/19(月) 00:10:09
>>5
了解しました。
こちらは問題ありません。
まず、どういったところから始めましょうか?

7 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/19(月) 00:49:26
>>6
まず調整案についてなのですが、
秒数管理の容易化については必須と考えます。
(これが調整の主題になるため)

そのため、まずはこの部分を話し合って、
そこからそれに伴う全体のバランス、
および能力の美観などを整えられればと思います。

そのうえでどのように容易化するかですが――

・秒数確認が『いつでも出来る』訳ではなくする事で、
 必要な時にのみ『前回の時点から何秒経ったか』を決め、
 『常に複数の秒数管理が求められる』状況を軽減する。
 (能力対象を視認しなければ確認できなくするなど)

・そもそも発動できる対象数を減らす。
 その代わり、発動した場合の能力か、
 発動するための条件の方を強化する。

・『1秒に1㎏』から『10秒で10kg』等に変更し、
 判定の回数を減らす(これはあまり良いとは思えません)

このあたりをアイディアとして考えております。
個人的な『推し』については上から順番です。
小石川PLとしては、何かアイディアはございますか?
制作者の意見は極めて重要に思いますので、ぜひ忌憚なくお願いいたします。

8 小石川 :2018/02/19(月) 01:13:20
>>7

了解しました。
以前にもお話したように、私も秒数判定の簡略化は必要であると考えています。
それ以降の調整の流れに関しても、同意します。

私が考えていた案としましては、『1秒で1kg減』というのは変更なしとして、
たとえば『1レスで基本5kg減』といったように基本となる基準を設けるというようなものでした。
ですが、これも結局は逐次の秒数判定が形を変えただけのようなものですし、
1レス内の経過時間が大きく変動することは多々あることですので、自分でもあまり良い案だとは思っておりません。
ですので、作成者としては、一番上の案に賛同したいと考えています。
判定を軽減する方法として、能力対象の把握には視認が必要にするという点も、元々の能力の印象を大きく変えるものではなく、妥当な解決策だと感じます。

9 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/19(月) 01:51:16
>>8
ご賛同ありがとありがとうございます。
以下に、その調整パターンの際の詳細を用意しました。
また、能力の不明点などについても埋めさせていただいています。
特にご意見無い場合、これをたたき台に出来ればと思うのですが、ご一読いただけますでしょうか。

【下方調整】
重さの変動を『天使の輪』の象徴ヴィジョンで表現(【基本情報】4)
→『輪を見たとき』以外で重さの判定が不要になるように。煩雑さを軽減。
→また人間が能力を受けた場合、限界まで軽くなる前に逃げやすいように。

持続時間を『30分』に戻す(【基本情報】7)
→運用した上で、30分以上の持続に現実味がないと判断。余計な煩雑性を軽減するため戻す。

浮遊速度を『パスDD』に規定(【重さ:0】2)
→スペックが不明だったため明示。蓮華PCとのバトルでの判定を引用。
→一撃必殺になり得る攻撃のため、逃れるチャンスを増やす意味で妥当と判断。

【上方調整】
未定なのでここから詰めていければ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、小さな『天使の輪』の象徴ヴィジョンが触れたもの上に浮かぶ。
  これを見れば直観的に『何kg軽くなったか』が分かる。見ない限りは分からない。
  これが分かるのは本体に限らず、視認出来るスタンド使いならだれでも分かる。
5.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
6.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
7.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
8.一度に軽くできる数は『五つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『天使の輪』は一回り大きくなる。象徴ヴィジョンのため負担などは無い。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

10 小石川 :2018/02/19(月) 02:46:42
>>9
【下方調整】
・重さの変動を『天使の輪』の象徴ヴィジョンで表現(【基本情報】4)

これは素晴らしい案だと感じました。
判定の軽減と共に、一撃必殺に駆け引きの要素を追加されていて、無駄がないと感じます。
それだけではなく、見栄えもいいと思います。
スタンドヴィジョンや能力ともイメージが合致しており、美しいと思いました。
『天使の輪』という象徴ヴィジョンが加わることで、より洗練された印象になるのではないかと思います。

・持続時間を『30分』に戻す(【基本情報】7)

この点も同意します。
特に必要性を認められないというのであれば、戻す方が妥当かと思います。
長いことで余計な問題が生じる可能性を考慮すれば、尚更だと考えます。

・浮遊速度を『パスDD』に規定(【重さ:0】2)

これも妥当なスペックだと思いました。
それ以上になると強すぎると感じるので、これが丁度良いと感じます。
一撃必殺の駆け引きという面から見ても、相応しい値ではないかと思います。

【上方調整】
以下の詳細についても目を通しましたが、これといった反対意見はありません。
概ねで同意します。
特に、『天使の輪』が一回り大きくなるという部分については、能力が強くなったことが分かりやすく、
なおかつヴィジョンとしても無理がなく、素晴らしいと思いました。
ただ、一つだけですが、個人的に『マネキン』という言葉は残して欲しいと考えています。
『天使』というイメージを強調するのであれば、『マネキン』という要素は不要かとも思えるのですが、
『軽くする能力』を持つ『アクトレス』という名前の『マネキン』という部分は、
作成者としてはこだわりを持っていた部分ですので。
見る人や場面によって『マネキン』や『彫像』にも見えるし『天使』にも見えるという風にしておいていただけると、
大変ありがたいと思っています。

11 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/20(火) 13:59:04
>>10
ご確認ありがとうございます。

>マネキン
これについてはまず申し訳ございません。
個人的に能力詳細で『能力に含まれない意匠』は強調しないようにしており、
調整に当たってその形に直したのですが、あまりに配慮を損なっていました。

スタンドヴィジョンの秀逸さを含めて『アクトレス』は評価された物と考えていますし、
そこ(制作者のイメージ)を大事にする点については私としても心の底から同意し、
それを蔑ろにするような記述に改変したことについては大変申し訳なく思います。

『天使の輪』についても叩き台的な案に過ぎないため、
『天使』というイメージが強くなり過ぎてしまう事によるイメージの変容を考え、
『見れば軽量化の度合いがわかる』『浮遊時には見た目が変化する』
という要素を残し(あるいは一部残し)たまま『マネキン』のイメージに近いような、
例えば『吊るし糸(人形・虚構・他力のイメージ)』等に置き換えても良いと考えています。

それを踏まえた上で一旦能力詳細のたたき台を以下のような形に修正し、
よろしければ上方調整の必要性・および案についてお話しできれば、と思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

服飾用マネキンを思わせる、優美なシルエットの白い人型スタンド。
指先で触れたものは徐々に軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、小さな『天使の輪』の象徴ヴィジョンが触れたもの上に浮かぶ。
  これを見れば直観的に『何kg軽くなったか』が分かる。見ない限りは分からない。
  これが分かるのは本体に限らず、視認出来るスタンド使いならだれでも分かる。
5.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
6.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
7.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
8.一度に軽くできる数は『五つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

(以下変更なしのため省略)

12 小石川 :2018/02/20(火) 23:09:08
>>11
ありがたいお言葉をいただき、心から感謝します。
こちらこそ過敏に反応してしまい、申し訳ありません。
気を遣わせてしまったことを、お詫び申し上げます。

『見れば軽量化の度合いが分かる』ことと『浮遊時には見た目が変化する』という点については、
問題ないと考えています。
ヴィジュアル的な面に関しては、私も改めて考え直してみたいと思いますので、
少しお時間をいただけないでしょうか。
その部分に関してはひとまず保留として、先にそれ以外の部分についてお話したいと考えています。

先に申し上げた通り、私の目から見て、今のところ目立った上方修正の必要性というのは感じていません。
よろしければ、七海PLのご意見をお聞かせ願えればと思います。
私の方から一つ挙げさせていただきますと、

【軽量化の性質】
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。

この点に関して、身軽さについて明記すべきかどうかを悩んでいます。
仮に明記するとすれば、
スC以上スB以下(相手がスCなら相手より速く動ける)のような記述にすべきでしょうか。
あるいは、身軽さについては、
GMや対戦PLの主観に基づいた判定に一任するという形をとる方が適切なのでしょうか。

それ以外に、現状で私の方で考え付く現実的な上方修正案としましては、

・能力の対象数を一つ増やして『六つ』にする

といったところになります。
あまり増やしてしまうと、判定の煩雑さを呼び戻す結果になりはしないかという危惧も感じていますが、
一つ程度であれば、大きな問題にはならないのではないかと思っています。

能力射程の延長についても考えましたが、
これ以上伸ばすと相手を転落させる攻撃が強くなりすぎてしまうので、
現状のままにすべきだと考えています。

13 小石川 :2018/02/20(火) 23:26:41
>>12
『アクトレス』は準備が重要かつ時間を要する能力であり、能力の対象数が一つ増えれば、
ある程度は行動に幅が出るのではないかと考えています。
現状の『五つ』というのは、客観的に見るとあまり余裕がないような印象を受けたので、
『六つ』にすることで、それを幾らか軽減できるのではないかと思っています。
能力対象数の増加であれば、能力射程の延長のように強くなりすぎるということもなく、
板上でのバランスを阻害することもないと感じるのですが、いかがでしょうか。

14 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/21(水) 04:35:27
>>12
了解いたしました。いったん能力のヴィジュアルは保留し、
次の議論に入らせていただければと、私の方でも思います。

私としても『目立った上方調整』、たとえば第二の能力とか、
大きなスペックの変動などは不要であると考えています。
これは下方調整の側が、それほど大きな物ではないためです。
そのため現在の能力の個数制限、発動条件、進行条件など、
なんらかの緩和をもって調整するのが妥当なように感じました。

そのうえで、

>【軽量化の性質】
>5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。

これのスペックは明記の必要性を感じました。
スペックが明記されていない場合GMごとに立ち回りを変える必要があり、
またGM側では結局『先例に倣う』ために過去ログを参照する手間が増える等、
曖昧にしておくことのメリットはあまりないのかな、という考えです。
スペックとしては『スC』の最高峰として、『自転車程度』と考えれば妥当かと思います。

個数制限を増やす案については『準備に依存する』性質は変わらないものの、
準備段階で武器を一つ増やせればある程度『実戦能力』が向上するように思います。

そのうえで、私の考えていた上方調整は以下のようなものです。
能力の軸【指先で触れた物を徐々に軽くする】点は変えず、
使い勝手の面を向上させ、『応用の底』を深めるのが狙いです。

よろしければご確認の上、要素の取捨選択を目指せればと思いますが、
私としては今回は個数制限の案だけを取り入れ、
実際の運用で問題が出た場合のみ再調整を行う、というのも手なのかな、と思います。

――――――――――――――――――――――――――――

【『指先』を離さず接触し続ける間のみ、『軽量化』の進行速度は上昇する。
 ただし、複数の能力対象に同時にこの性質を適応する事は出来ない】

『アクトレス』の難点である『準備次第だが準備の質が環境次第』な点、
および『交戦中(土壇場)に出来る事が少ない』点を軽減し使い勝手を高める、
つまり『横に伸ばす』――能力自体は変更しないまま、動ける状況を広げる案です。

例えば原作『グレイトフル・デッド』のような『触れっぱなしにしていると加速する』形なら、
触れなくても能力が持続する=手数が多いという絶大な強みと天秤にかけた上で、
戦闘前の準備でも本来時間が間に合わず軽量化しきれないものを武器に出来たり、
戦闘中に全ての武器を使い果たした後も『実質丸腰』にならずに済んだりしますし、
これが能力的な美観(=まとまり)を損なう事も無いのではないか、と考えております。

対人ではこれによる浮遊攻撃が強すぎるように思えますが、
スタンド使い相手に長時間触れていられるような状況においては、
パワーB以上のスタンドであれば『撲殺』も可能かと思いますし、
これが特別強力である、ということも無いんじゃないかな、と思います。

ただ、能力の統一されたイメージを損なう可能性もありますし、
無暗に弱点を削ってしまうと想定を超えた強さになりかねませんので、
この案をそれほど強く推していきたい!という心情でもございません。

15 小石川 :2018/02/21(水) 21:56:07
>>14

>【軽量化の性質】
>5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。

お答えいただき、ありがとうございます。
軽量化時のスペックについては私も同じ意見ですので、そのように明記することに同意いたします。

>【『指先』を離さず接触し続ける間のみ、『軽量化』の進行速度は上昇する。
 >ただし、複数の能力対象に同時にこの性質を適応する事は出来ない】

根本的な解決策となりうる案だと思います。

よろしければ、お聞きしておきたいのですが、
これを採用した場合、進行速度はどの程度上昇させるのが適切なのでしょうか。
また、その場合、『通常の五倍』や『通常の十倍』といったような表記になるのでしょうか。
それとも、『1秒間に5kg』や『1秒間に10kg』というような表記になるのでしょうか。

16 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/21(水) 22:19:48
>>15
では、軽量化時のスペックについてはそれで行こうと思います。

元の秒数が明示されているとはいえ『通常の〇倍』とするよりは、
『1秒で〇秒』の方が分かりやすいのかな、とは思います。
ただこの案はスタンドのバランスを崩しかねないので、
採用するとしても倍率は慎重にすべきなのかな、と考えています。

17 小石川 :2018/02/21(水) 22:41:44
>>16
お答えいただき、ありがとうございます。

先程も申し上げた通り、この案は当スタンドの根本的な問題を解決しうると考えています。
ただ、私自身、これを採用した時に生じるであろうイメージの変化を、
まだ今一つ頭の中で把握しきれていないのが正直なところです。
『アクトレス』を使うのは私ではありませんので、
私の個人的な心情を押し付けるような形になるのは真に心苦しいのですが、
この軽量化速度上昇案における採用可否の検討につきましては、
可能であれば再調整時に回させていただければ、と勝手ながら思っています。
当然、今後の運用で必要が出た場合には、この案を取り入れるか、
あるいは代替となりうる案を取り入れる方向で話し合いをさせていただくつもりでいます。

18 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/22(木) 03:09:32
>>17
>ただ、私自身、これを採用した時に生じるであろうイメージの変化を、
>まだ今一つ頭の中で把握しきれていないのが正直なところです。

これは案を上げた私自身同意見であり、
バランス面では使いやすくなると思うのですが、
統一されたイメージを損なった『使いやすさだけ』の作品となり、
結果的にスタンドの魅力を下げてしまう危険性も想定出来ます。

そのため、今回はひとまず不採用にし、
再調整の必要がある際に考慮する、
という方針で行くことに異論御座いません。

19 小石川 :2018/02/22(木) 15:55:24
>>18
ありがとうございます。

それでは、今回の上方調整では『能力対象数を増やす』という方向でよろしいでしょうか。
具体的な数についてですが、実際に増やすとなると、どれくらい増やすべきでしょうか。
『六つ』と提案させていただきましたが、それでもまだ少し少ないような気もしています。
あまり増やすと判定に支障をきたすと思いますので、多くても『七つ』くらいが妥当かと考えていますが、
七海PLのご意見をお聞かせ願えますでしょうか。

20 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/22(木) 16:44:58
>>19
数を増やしすぎると今度は

・位置把握の必要性
・調整後も『0kg』になるタイミングは判定が必要なので、
 数が多すぎると再び『常時判定が必要』になりかねない

などといった視点から新たな煩雑性が生まれるので、
ひとまず6つ〜7つにし、運用していく中で必要そうであれば、
再度調整する稼働かを検討するのはいかがでしょうか。

数を増やす方向性では

・時間と場所が必要な事前準備が前提
・事前準備をした分以上の即応性が無い

という見えている『使いにくさ』は埋めがたく、
それを数で無理やり埋めてしまうよりは、
6〜7で留め、その後必要である場合に限り、
別の調整案に切り替えるのが良い気がします。

21 小石川 :2018/02/22(木) 18:07:11
>>20
了解しました。
ご指摘の点については、私も同意見です。
私としましても、当スタンドの問題点は、
能力対象の数を増やして埋められるものではないと考えています。
対象数の増加も、今回で一気に二つ増やしてしまうよりは、
無難に一つだけ増やして実地確認する方がいいように感じました。
賛同していただけるのであれば、現時点で増やす数は一つとして、
能力対象数を『六つ』に上方調整する形とさせていただきたいのですが、いかがでしょうか。

22 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/22(木) 18:27:28
>>21
私としても、『6つ』で意義ありません。
下方調整の分を埋め合わせるには十分ですし、
『7つ』の方が強いのは言うまでもないですが、
調整の本旨は強くすること・弱さを無くす事ではなく、
『運用しやすさ』を高める事であると考えております。

また、準備が必須である点は使いにくいとしても、
それがスタンドの『独自性』に繋がっている場合もあり、
あまりに運用しやすさを損ねているのでなければ、
ひとまず手を加えすぎないのも手なのかな、と思います。

とりあえず今回の調整としては――――

・重さの確認用の『象徴ヴィジョン』の追加
・能力持続時間の30分への再調整
・能力対象数の5→6への増加
・浮遊の速度を『パスDD』に規定

これらの点を行う、という事で同意いただけるでしょうか。

23 小石川 :2018/02/22(木) 18:51:34
>>22
了解しました。
挙げられた四つの点に同意いたします。

『象徴ヴィジョン』に関してですが、そちらの決定には今少し時間をいただけませんでしょうか。
現時点で候補に挙げられている『天使の輪』や『糸』以外の案を出したいと思い、
それら二つ以外の相応しいヴィジョンを考えているのですが、まだ案として固まっていない状態ですので、
もう少々猶予をいただければ幸いです。
七海PLに不都合がなければ、本日から一週間後を目安にしたいと考えているのですが、いかがでしょうか。

24 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/02/22(木) 19:33:10
>>23
象徴ヴィジョンの決定までに時間を設けることについて、同意します。
ヴィジュアル面については殊更製作者である小石川PLの納得が重要であると思うので、期間についてはお任せします。

もし今後案がまとまらない場合、象徴ヴィジョン案を削除し、
単に『能力対象を見る事で確認する』形式にする手もあると思います。
(絵的な説得力は落ちますが原作への改変が少なく、またバランス調整としての意味はあると思います)

また『アクトレス』の秒数管理の調整は『必須』ではないため、
小石川PLにとって納得出来るような調整案が思いつかない場合、
今回は保留し、浮遊速度の規定や持続時間の再調整のみに留めるというのも、
一つの方針としては有りなのではないか提示させていただければと思います。

それでは1週間ほど後に、またよろしくお願いします。

25 小石川 :2018/03/01(木) 15:06:11
>>24
考える時間をいただき、ありがとうございました。
象徴ヴィジョンについてですが、考えがまとまりましたので、改めて提案させていただきます。

【『アクトレス』が指先で触れたものは、そこに『スポットライト』が当たっているかのように、
 触れた箇所が『光』に包まれる。
 能力対象の重さが『ゼロ』になった時、対象の一部を照らす『光』は拡大し、
 全体に『スポットライト』が当たっているかのように対象を包み込む。
 『光』の強さは淡い『間接照明』程度であるため、対象の周囲を明るく照らす程ではなく、
 対象にとっても眩しさを感じることはない】

『マネキン』から連想できるものを色々と考えてみて、
最終的に『スポットライト』という結論に至りました。
例えば、ブティックの店内やショーウィンドウに展示されている『マネキン』に、
『スポットライト』で光が当てられているというのは、よく見かける光景です。
そのイメージから、『マネキンのスタンド』の象徴ヴィジョンとして、
『スポットライトの光』が相応しいと考えました。
また、『光』というのは『天使』のイメージにも通じるのではないかと感じたことも、
この象徴ヴィジョンを選んだ理由の一つです。

26 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/03/01(木) 15:43:08
>>25
ご提案ありがとうございます。
マネキン、および『浮上』から来る『昇天』のイメージとしても、
スポットライトは非常に相応しいものではないか、と思います。
ですので、私からはこれ以上注文する事ははなく、
この案で調整案をまとめられば、と考えています。

小石川PLの方でその他調整すべき事項などはございますか?
なければ、以下の詳細で『アクトレス』を『調整』し終えようと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

服飾用マネキンを思わせる、優美なシルエットの白い人型スタンド。
人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  これを見れば直観的に『何kg軽くなったか』が分かる。見ない限りは分からない。
  これが分かるのは本体に限らず、視認出来るスタンド使いならだれでも分かる。
5.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
6.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
7.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
8.一度に軽くできる数は『六つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『スポットライト』は拡大し対象の全体を包み込む。
  明るさは間接照明レベルであり、周囲を照らしたり、眩しさで目潰しをしたりは出来ない。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

27 小石川 :2018/03/01(木) 16:53:55
>>26
同意していただき、ありがとうございます。
私からは一点だけ、

>4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  >これを見れば直観的に『何kg軽くなったか』が分かる。見ない限りは分からない。
  >これが分かるのは本体に限らず、視認出来るスタンド使いならだれでも分かる。

この点なのですが、光を見て『何kg軽くなったか』分かるのは、
本体だけにするというのはどうでしょうか。
誰でも分かることにすると、見ただけで軽量化が行われていることが分かり、
すぐに能力を知られることに繋がるのではないかと感じました。
生物に対して能力を使った場合は、能力を受けた側は、
『体感』でおおよその減り具合を掴めることにするというのはいかがでしょう。

28 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/03/01(木) 18:43:06
>>27
ご意見ありがとうございます。
『受けた側』が自分の被害状況を知るための要素だったので、
小石川PL案の方が適切に感じました。その点を変更します。

受けた生物がPCの場合常時判定が必要にはなりますが、
無生物の判定が必要ない時点でかなり労力はカットできますし、
これについては、この形の方がバランス的にも問題ないと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

服飾用マネキンを思わせる、優美なシルエットの白い人型スタンド。
人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  本体は、これを見れば直観的に『対象が何kg軽くなったか』が分かる。
5.能力を受けた生物は、軽くなっていると気づけば体感的に今何kg減っているのかは自覚出来る。
6.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
7.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
8.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
9.一度に軽くできる数は『六つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『スポットライト』は拡大し対象の全体を包み込む。
  明るさは間接照明レベルであり、周囲を照らしたり、眩しさで目潰しをしたりは出来ない。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

29 小石川 :2018/03/01(木) 21:44:53
>>28
了解しました。
その他には、私からは特に意見はございません。
ただ、大したことではないのですが、

>人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。

この部分の人型スタンドという一文が重複しているようですので、そこだけ削除していただければ幸いです。

30 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/03/01(木) 21:51:43
>>29
記述ミスでした、気づいていただき感謝します。
では、以下を最終稿にし能力詳細スレに登録します。
長期間の調整にご協力いただき、心より感謝いたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『服飾用マネキン』を思わせる優美なシルエットの、
白い人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  本体は、これを見れば直観的に『対象が何kg軽くなったか』が分かる。
5.能力を受けた生物は、軽くなっていると気づけば体感的に今何kg減っているのかは自覚出来る。
6.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
7.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
8.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
9.一度に軽くできる数は『六つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『スポットライト』は拡大し対象の全体を包み込む。
  明るさは間接照明レベルであり、周囲を照らしたり、眩しさで目潰しをしたりは出来ない。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

31 小石川 :2018/03/01(木) 22:09:09
>>30
今気付いたのですが、

>5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やかに移動する事も可能になる。

話し合いも行われたことですし、この部分にスペック表記も必要になるのでしょうか。
何度も申し訳ありません。
後は、意見はございません。

今回の調整に際してましては、参考になる様々なご指摘をいただき、改めてありがとうございました。
実用や判定について認識を深める機会となり、一PLとしてもいい経験になりました。
こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。

32 七海 フランチェスカ『アクトレス』 :2018/03/01(木) 22:20:15
>>31
失礼しました、これは完全に表記抜けです。
こちらこそ何度も間違えてしまい申し訳ございません。
最終稿は以下に投稿する物へと更新させていただきます。

調整制度の運用が初めてな事や私自身の不理解もあり、
全体を通して小石川PLには何かとご迷惑をおかけしましたが、
共同で一つの能力を詰めていけたのは私としても有益な経験になりました。
また何か機会がございましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『服飾用マネキン』を思わせる優美なシルエットの、
白い人型スタンド。指先で触れたものは軽くなっていく。
最終的に空気よりも軽くなり、宙に浮かんでいく。

『アクトレス』Actress
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.女性的なシルエットを持つ人型のスタンド。
  生物感は薄く、どこか服飾用の『マネキン』をイメージさせる。
2.視聴覚リンクとダメージフィードバックを持つ。
3.スタンドの『指先』で触れたものを、生物無生物問わず『徐々に軽く』する。
4.発動中、『スポットライト』のような光で触れた部分が照らされる。
  本体は、これを見れば直観的に『対象が何kg軽くなったか』が分かる。
5.能力を受けた生物は、軽くなっていると気づけば体感的に今何kg減っているのかは自覚出来る。
6.軽くなる速度は、触れてから『1秒間』経過するごとに『1kg』。
  触れ続ける必要はなく、一度触れれば能力の射程から出るか解除しない限り軽くなり続ける。
7.このスタンドの本体に能力を発動する場合のみ、意識するだけで行える。接触は不要。
8.能力の射程はスタンドから『半径10mの球状』で、持続時間は『30分』まで。
9.一度に軽くできる数は『六つ』まで。意識のみで能力を個別に解除することが可能。

【軽量化の性質】
1.対象の衣服、装飾品、コンタクトや入れ歯等は全て対象の一部とし、総重量が能力対象になる。
  発動後に脱いだ、外した、捨てたなどした場合は、対象の一部でなくなるため能力対象から外れる。
2.対象が持つかばんや手持ち品など『所持品』は対象の一部と扱わず、能力対象には含まれない。
3.能力対象が今『何kg』軽くなっているのかは感覚で把握出来る。
4.変化するのは重さだけ。硬度や耐久性は失われないが、重さに任せた攻撃の威力は減ずる。
5.生物の場合は身軽になるため、普段よりも軽やか(自転車程度の速度)に移動する事も可能になる。
  反面、身軽さは『踏ん張る』能力を失わせる事にもなり、すぐ吹き飛ばされ得る。
6.極度に軽くなった場合、動作の反作用などで意図せずに動いてしまう可能性がある。
7.能力が解除された場合、重さは『一瞬』で元に戻る。
8.軽量化が始まってから新しく拾ったものなどが能力に巻き込まれる事は無い。
9.『無生物を構成するパーツ』は、生物にとっての衣服と同じ扱い。
  『無生物の上に乗っているもの』は、完全に固定されていない限り無関係。

【重さ:0】
1.重さが『ゼロ』になれば、それ以上は軽くならない。
2.その代わり、重さがゼロになった物体は、『破スDD』相当の『浮力』で浮上していく。
  破壊力D相当で持ち上がらない物を持つ、パD以上で何かに掴まるなどで浮上に抵抗出来る。
3.この状態になると、『スポットライト』は拡大し対象の全体を包み込む。
  明るさは間接照明レベルであり、周囲を照らしたり、眩しさで目潰しをしたりは出来ない。
4.浮上は止まらない。能力射程を出ない限りは、どこまでも上昇し続ける。
5.重さがゼロになっているため、風で飛ばされる事は有り得る。自力で空中を移動するのは不可能。
6.重さがゼロになる事による物理学的な影響などは無い。あくまで『軽くなるスタンド能力』の影響。
7.能力射程外まで浮上した場合は、能力が解除されるため転落する。
8.射程を超えない限りは浮上し続けるが、『宇宙空間』や『超高高度』に適応できるような能力は無い。
  仮にそうした場所に入った場合、必要な装備などをしていないならば相応のダメージを受ける事になる。
9.宇宙に出るなどした場合『重さが0』であろうが関係は無く、現状『無意味』と言える。

33 『管理人』 :2019/01/01(火) 21:58:56
管理スレより
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453047095/243

>スタンドへの質疑をまとめていたところ、

>>【板運用時のまとめ】
>>・日常的な『部屋』、板内で得た『部屋の思い出』は自由に『使用可能』。
>>自己設定による(特殊な)『部屋の思い出』は、『供与者』の許可が必要。
>>(基本的にPCの過去形成のためであり、便利すぎるものは認めない)
>>『部屋』の事前申告は必要ない。
>>・(バトルなどの)場スレ外で予め持っていたとする『思い出の部屋』の場合、
>>細かい『設定』(間取りや物品、一般人など)は『供与者』に確認すべき。

>という感じの返答を頂いていたのですが、
>もともとの『供与者』の管轄を離れるであろう今、どのように対処した方がいいでしょうか。

>個人的願望としては、このPCにはややNPC的な行動をさせたい事もあり、
>『思い出の部屋の言い切り発現』については、
>【場スレや自ミッション・イベント時にはよほどでない限り、自らの裁量でOK】
>【(シリアスな)他ミッション参加やガチバトル時などでの使用は相手との相談】
>あたりの設定だとやりやすいですが、いかがでしょうか。

ご提案通りの形で問題ないと思います。
自分がGM,またはGMがいない場では言い切りが可能で、
GMがいる、または相手がGMの場では確認が必要というのは、
他の一般的なスタンドに即しており、違和感のない裁定になります。

ただし、『よほどでない限り』とあるように、
『スタンドの弓と矢が置いてある』『爆弾が大量にある』など、
あまりにも『危険すぎる』設定は場スレなどでもご遠慮下さい。

34 門倉『ソウル・ダンジョン』 :2019/01/01(火) 22:08:10
>>33(『管理人』)
承知しました。回答感謝します。


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