したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【附田・佐伯】食戟のソーマネタバレスレ 避難所

283 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/07/11(火) 17:29:48 ID:HzWaeUGA
バレ

ある程度調理が進んでいる久我だったが未だに緑茶を使っている形跡がない事に気付く反逆者達
一方の司の調理台の上には4種類の茶葉
丸井による解説、緑茶の定義は広く活かし方も多種多様とのこと
そもそも緑茶とは摘み取った直後に熱処理をし酸化酵素の働きをストップさせた不発酵茶のこと
煎茶・玉露・ほうじ茶・冠茶といった種類があり味も香りもそれぞれ異なる
それらの香りを活かすも良し、苦み渋みをアクセントにするも良し…と方向性は数限りない
司は煎茶・玉露・玄米茶・深蒸し煎茶をそれぞれ異なる温度、異なる秒数で抽出し
各茶葉の持ち味を最大限引き出していた
司は中華鍋に注力している久我に忠告をする
司「一本気なのは悪くない事だけどさ、でも以前から思ってたけど己のフィールドに閉じ籠りがちなのは悪いクセかもな」
司「緑茶…日本茶って素材のことをオマケみたいに考えてるんじゃないか?」
司「お題を活かすことは時に自分を抑える事でもあるはずだ」
司「一つのこだわりに囚われていては新しい美味には届かない事もある」
司「久我の熱意は認めないわけじゃない…でもな今のままじゃいつまでだって俺には勝てないって思うよ」
美作「それはどうかなァ?」
美作が久我に黒い液体の入ったビンを投げ渡す
ここで久我が茶葉を取り出す
久我「ご苦労美作ちぃん!」

美作は久我をトレースしていた
美作「ちょりちょりちょりーっす久我照紀だよ〜ん」
美作「今日こそ憎っくき憎っくき司っさんに一泡ふかせちゃうっつーの!」
久我「うんマジそれやめて」
久我「でもサンキュねっ!」

えりな(さぁ見せてやるのよ反逆者の連隊を!)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

踏み出せば何かが変わる - 三浦 大輔


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板