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【附田・佐伯】食戟のソーマネタバレスレ 避難所

1 名無しさん :2015/11/26(木) 00:23:59 ID:c20lBS3M
週刊少年ジャンプ52号から始まった『食戟のソーマ』のバレスレです。

原作:附田祐斗×作画:佐伯俊(tosh)

・sage推奨。
・荒らしはNG推奨もしくは放置しましょう。荒らしにかまう人も荒らしです。
・アンチはアンチスレに。
・過度なファンもキャラスレに。
>>970を踏んだ人が次スレを立ててください。立てられない場合は指名を。
・発売解禁後は本スレを利用しましょう。
・原作さんは立ち入り禁止。

2ch現行スレ
【附田・佐伯】食戟のソーマネタバレスレ 108皿目
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1447827720/

3 名無しさん :2015/11/28(土) 02:21:52 ID:tKPdAyAI
せっかく避難所できたのに人来ないなー
今も尚スレがまともじゃないのに

4 名無しさん :2015/11/30(月) 00:11:34 ID:Zgsr4h7E
今も残ってる人は現状にすっかり慣れてあまり移動する必要性を感じないのかもな

5 名無しさん :2016/01/20(水) 22:49:21 ID:S7DdIwq.
全然バレないんだ

6 名無しさん :2016/01/20(水) 23:35:04 ID:UeSL6EYQ
あくまで避難所だし基本無人だからな
ここに直接書かれることはまずない

7 名無しさん :2016/01/30(土) 23:22:42 ID:BWGvP7mg
外から拾ってくるしかないみたいだね

8 名無しさん :2016/02/05(金) 23:32:40 ID:eIWiKAJg
新キャラ大量投入きた

9 名無しさん :2016/02/25(木) 23:13:11 ID:16Ziyk/2
まだ決着しないのは意外

10 名無しさん :2016/03/04(金) 23:26:09 ID:fFEcNkYc
再来週には判定されそうだな
もう少しかかるかと思ってた

11 名無しさん :2016/03/25(金) 12:38:45 ID:838E4F4U
他は全滅か

12 名無しさん :2016/05/14(土) 23:55:50 ID:0Hh1AAlA
またソーマの負けか
予想はしてたけど

13 名無しさん :2016/06/04(土) 23:48:12 ID:T4ZdyH2Y
発売が早まったのかと思ったらたまたまだった
相変わらず引っ張るな

14 <削除> :<削除>
<削除>

15 名無しさん :2016/06/23(木) 23:32:47 ID:/Wku0ZAg
本バレ確定したから貼っておこう

16 名無しさん :2016/06/23(木) 23:33:55 ID:/Wku0ZAg
7 :名無しさんの次レスにご期待下さい@無断転載は禁止 :2016/06/22(水) 17:19:33.71 ID:cE0jz3Qa
雪の上にダイブする創真と吉野

一同「北海道だー!!」

雪を前にテンションMAXな一年生たち

えりな「浮かれているんじゃありません」
吉野「えりな…先生…!!」

えりなに怯える吉野

えりな「あなた方はここへ遊びにきたのかしら?」
吉野「すみませんでしたえりな先生!!」
えりな「えりなっちでいいわよ……」

えりな「ちょっとスパルタしすぎたかしら…出発前の勉強会」
秘書子「いいええりな様!すばらしい勉強会だったと思います!」

7日前

秘書子「進級試験は毎年北海道で行われるのが慣例となっている」
田所「地獄の合宿と似たような感じなのかな…?」
秘書子「たしかに似ているところもあるが大きく異なる点がひとつある」
秘書子「それは課題を1つクリアするたびにどんどん移動していくという点だ」
秘書子「南端からスタートし北へ北へと移動を続けながら各地で試験をクリアしていく」
ソーマ「北海道を縦断するってわけかぁ スケールでけーな」
秘書子「任意・またはランダムでルートが分岐するポイントが存在する」
秘書子「乗り越えなければいけない課題の数は計6つだ!」
秘書子「そして最後の試験が行われる旅のゴールはここ 北端の日本海沖に浮かぶこの離島だ」
秘書子「そして今年は例年と大きく状況がちがう セントラルによって試験のすべてが支配されている」

えりな「そう…だからこそあなた方は準備をしなければなりません」
吉野「えりなっち どこ行ってたの…」

ぎょっとする吉野

えりな「今日から出発までの一週間 私があなた方に対して」

白のブラウス、黒のタイトスカート、黒ストッキング、髪をアップにまとめメガネを掛け
指し棒を持った女教師スタイルのえりながやってくる

えりな「北海道講座を開きますわ!」
ソーマ(北海道講座…?)
吉野(なにその服エロイ!!)

えりな「少々厳しめに叩き込みますが一切の弱音を許しません」
えりな「ついてこれますね?」
一同「は はひ…」

17 名無しさん :2016/06/23(木) 23:35:03 ID:/Wku0ZAg
8 :名無しさんの次レスにご期待下さい@無断転載は禁止 :2016/06/22(水) 17:19:55.11 ID:cE0jz3Qa
セントラルでは薊自ら生徒たちに指導していた

薊「我々が教えるやり方を踏襲していれば君たちは何も恐れることなく試験に臨める」
薊「愚かにもセントラルに抗う連中が不合格になっていく様を見ながらね…」

生徒たち(目が死んでる)「はい……!」

熱心に講義を続けるえりなを影から見つめる肉魅とアルディーニ兄弟

肉魅「えりな様……かっこいい…」

肉魅とアルディーニを見つけたえりなが一緒に講義を受けるように強要する

ソーマ「これがほんとに試験に役に立つのか?学園側が何かしかけてくるかもわかんねーのにさ」
えりな「…でも課題が出る以上 答えを捻り出す方法は必ずあるはずよ」
えりな「今まで君がやってきたようにね」
えりな「風穴をあけるのよ この人たちならそれが出来るはずだわ」

風呂上がりのソーマ

ソ-マ「薙切ぃ明日の勉強会の準備か?…お前もあんま根つめねーで風呂とか入って休めよな」
えりな「…幸平くん……別にこれくらい平気よ」
ソーマ「まぁそーだなー 俺らの進級はお前にかかってるわけだからな」
ソーマ「頑張ってもらうには越したことはねーもんな!」
えりな「…君もですからね」
えりな「他人事みたいにのんきだけれど…君も試験をクリアしなくてはダメですからね」
えりな「いいこと?」
ソーマ「…おいおいまさか薙切からそんなこと言われるなんてな〜」
ソーマ「合宿の時は俺が脱落するのを楽しむ〜とかなんとか言ってたのによ〜」
えりな「茶化さないで答えなさい」
えりな「…今の私はここにいるみんなが学園から去るなんてとにかく絶対嫌なの」
えりな「いっしょに二年生になるのよ わかったわね?」
ソーマ「……おうっ!あたりめーだろっ!」

回想おわり

18 名無しさん :2016/06/23(木) 23:36:02 ID:/Wku0ZAg
9 :名無しさんの次レスにご期待下さい@無断転載は禁止 :2016/06/22(水) 17:20:14.38 ID:cE0jz3Qa
空港

司「もう一年生は到着してる頃だな」
もも「飛行機………こわい………乗りたくない………」
斎藤「わがままを言うな さぁ行くぞ」
もも「やだぁ……」

斎藤に引きずられるもも

機内

竜胆「っふー…長い旅が始まるぜー…」
竜胆「まぁタダで北海道旅行できると思えばサイコーだよな」

ガイドブックを読む竜胆

竜胆「ほらほら司ーこれ見ろようっまそうだぞー!」
司「竜胆……試験の事も忘れないでよ…」

極星寮

ふみ緒「一式行くんだね…」
一式「えぇ…かわいい後輩たちのためだからね」

むき出しの包丁を持ってキメ顔の一式

大量のハゲを引き連れて空港内を移動する久我

空港の屋上にてスマホで会話する女木島
「わかってる……おう…待ってろ……」

一年生を乗せたバスが試験会場に到着する

次週へ

19 名無しさん :2016/06/23(木) 23:42:33 ID:/Wku0ZAg
画バレ
http://i.imgur.com/i53FYhG.jpg
http://i.imgur.com/Lil7kED.jpg
http://i.imgur.com/CJtll1D.jpg
http://i.imgur.com/J8Fldqn.jpg

20 名無しさん :2016/06/23(木) 23:43:08 ID:/Wku0ZAg
画バレ②
http://i.imgur.com/rlMQevr.jpg
http://i.imgur.com/oJbR093.jpg
http://i.imgur.com/YBNbpVY.jpg
http://i.imgur.com/clAhF0D.png

21 名無しさん :2016/06/23(木) 23:53:46 ID:Bwtd/vlk
乙!

22 名無しさん :2016/06/30(木) 15:03:54 ID:pOWiEOJY
簡易バレ

試験は5人一組で行う
ソーマ班は創真・田所・吉野・アリス・黒木場の5人
反逆者は一か所にまとめて処分する方針らしい
えりなだけはソーマたちとは違う班に組み込まれる

お題となる食材は鮭
試験官においしいと思わせる鮭料理をだせれば合格
試験官「薊総帥の特別授業で習ったことを再現すれば合格ラインにとどきますからね」

他の班には最高級の鮭
ソーマ班には産卵を終えた体力のない最低品質の鮭があてがわれる

試験の終了時刻は日没まで
それまでに新鮮な鮭でも捕ってくれば?と煽ってくる試験官
「お前たちなんて遠月からいなくなれ」と他の生徒

そんな中なにやら秘策を思いついた創真・アリス・黒木場

創真「この部屋で一番美味い鮭料理を出すのは俺たちだ!!」

23 名無しさん :2016/06/30(木) 17:44:41 ID:pOWiEOJY
水曜バレの物ですがしばらくここに投下しようと思います

24 名無しさん :2016/06/30(木) 17:45:23 ID:pOWiEOJY
173話 不平等

■今、闘いが始まる


係員「一次試験は複数の部屋に分かれて行うチーム戦だ」
係員「5人一組の班でひとつの料理を作ってもらい合格ラインに届かなかった場合5人とも退学になる」
係員「班分けは学園側ですでに決定しているので係員の誘導に従い移動しなさい」

創真「で……ウチの班はこのメンバーか」

創真・田所・吉野・アリス・黒木場の5人

創真「うはーこりゃまたずいぶん露骨に仕分けられたなオイ」
吉野「ハハ…私たち反逆者はバッチリひとまとめにされてるって事だね…」
田所「アリスさんまで…!」
アリス「ふふ…望むところよっ 薊叔父様にぎゃふんと言わせるいい機会だもの」
アリス「ところでアナタ達えりなから北海道講座を受けたんですってね!」
アリス「私に頼めばえりななんかよりも〜〜〜っと役に立つ事教えてあげたのにっ」
吉野(たしかにアリスっちも女教師モード似合いそうだ…)
創真「他の寮生とかタクミたちは別の部屋か」
田所「そうみたいだね それに水戸さんや新戸さんも…たぶん皆私たちみたいに同じ班にまとめられてるんだろうね…」

係員「えりな様!えりな様はこちらの班でございます」
係員「さぁどうぞ」
生徒A「きゃっ…えりな様!」
生徒B「光栄ですわっよろしくお願い致します!」

吉野「そしてえりなっちは私たちから切り離して無事2年生に進級させる…ってわけか」

25 名無しさん :2016/06/30(木) 17:45:59 ID:pOWiEOJY

広井「はーいどうも〜 私がこの部屋の試験官を務めるわ 遠月学園講師の広井です」
広井「この部屋でお題となる食材は『鮭』!」
広井「私が認めるレベルの美味しさの鮭料理を作ることが出来ればクリアとするわ」
ソーマ「鮭……ねぇ…?」
吉野「おおおっ!鮭!こ…これはラッキーなお題なんじゃないの?」
吉野「だってウチの班には魚介のスペシャリスト黒木場くんがいるんだよ〜!?」
吉野「こないだだって黒木場くんセントラルの2年と鮭料理で食戟して勝ったんだもんね!それに恵だって港町育ちだし!」
吉野「この課題だったら私達にも合格の目あるかもしんない!!いける…いけるでー…!」
広井「全員薊総帥の特別授業は受けたわよね」
吉野「…え?」
吉野「そ そんなの私たち受けてない…」
広井「その時に習った料理を再現すれば問題なく合格ラインにとどきますからおちついて調理を進めること!よろしいわね?」
アリス「ふうんそういう事ね…なんてわかりやすい嫌がらせっ」
吉野「ふ ふんだ!そんな陰湿なやり口ぜったい跳ね返してやんよー!!」
田所「うん…!とにかくおいしい品を作れば合格できるんだったら…なんとか頑張れば…!」

ソーマ「……けど何で鮭なんだろーなぁ?」
アリス「確かにそうね」
田所「……え?どういう事?」
黒木場「鮭の旬はなんと言っても秋だ」
黒木場「冬に入っちまった今の時期から漁獲量は減りはじめ…身の質もだんだん落ちていく」
黒木場「なのに鮭がテーマっていうのは…すこし違和感ですねお嬢」
アリス「そういうことっ」
田所「あ 確かに…言われてみればそうだね」
吉野「けど心配なさそーだよ!ホラ見て!」
田所「わっ…!すごい…!!」
吉野「配られてる鮭どれもとびっきりの上物ばかりだよー!」
吉野「よくこの時期にここまでのモノをこんだけの数揃えられたよねー さすが遠月学園」

ほくそえむ広井とそれをみつめる創真

26 名無しさん :2016/06/30(木) 17:46:38 ID:pOWiEOJY
係員「ほら君たちの班はこれだ」
創真「……?」
黒木場「ダメだな……こいつは」
黒木場「こいつは『ホッチャレ』…!」

※産卵後の鮭は「ホッチャレ」と呼ばれ、通常は食用にされない

黒木場「産卵を終えて体力の落ちた…味の品質最低レベルの鮭だ…!」
田所「!!?」
吉野「な…なな何で私たちの班だけ…!」
吉野「ちょっと試験官さぁん!この鮭…」
広井「さぁ材料は各班に行き渡ったわね?」
吉野「シカトしないでくれませんかー!!」
広井「ただ今の時刻は…お昼ちょっと過ぎたところね 制限時間は」
広井「今日の日没までにするわ♥」
広井「さぁ調理開始!最高の鮭料理を作ってちょうだい!!」
吉野「嘘でしょ…!始まっちゃった…」
創真「なるほどな…」
創真「他の部屋でも同じように」
創真「反逆者たちがこんな目にあわされてるってわけか……!」

他班の様子
肉魅と榊が同じ班
秘書子と青木・佐藤が同じ班
伊武崎とタクミが同じ班

広井「私たちが用意した食材に不満があるなら今から別の鮭を探してきてくれてもいいわよ?」
広井「何なら自分たちで漁獲してきてくれたって構わないわ」
広井「でも知っての通り鮭の旬は過ぎかけている!これだけの上物をこの部屋に独占して集めることができたのは」
広井「北海道の…ひいては日本全国の食材流通ルートにつよい影響力を持つ遠月学園だからこそ!」
広井「そう……とどのつまり…今から合格ラインに届く鮭を手に入れるのはぜったいに!ぜったいに不可能なのよぉ〜〜〜!!!」

高笑いをする広井

27 名無しさん :2016/06/30(木) 17:47:36 ID:pOWiEOJY
田所「………!」
吉野「どどど…どうしよう幸平ぁ!!?」
創真「あぁ……」
創真「とりあえず……この鮭は夜食にでもしようぜ もったいないし」
吉野「おお そだね……ってそんな事言ってる場合かー!」
吉野「何とかなんない!?いつもみたいに安物の材料を超美味しく化けさせる技とか使ってさぁ!」
吉野「この鮭でもメチャクチャ美味しくなる調理法がなにか……!」
創真「う〜〜〜〜む……さすがにこれは厳しい気がするぜ」
創真「何てったって一年間のうちでいっちばん脂がのってない状態の鮭だもんなぁ」
黒木場「…幸平が選抜決勝でやった熟成テクも今回はムリだしな」
黒木場「糠でも麹でも…じっくりと熟成させるには数日かかる」
黒木場「日没までじゃどうしようもねぇ」
吉野「そんな……じゃあ…どうすれば…?」

生徒A「見ろよ慌ててるぜ」
生徒B「うん…ふふっ自業自得だよ薊総帥に逆らったんだから」
生徒たち「薊様に従っていれば間違いないセントラルに反抗する生徒は遠月からいなくなればいいんだ…!!」

吉野「ほんとにヤバいよ……!」
吉野「私たちこんなところであっさり退学になっちゃうの……?」

そんな彼らを見つめるえりな

えりな「………」
広井「えりなお嬢様が気に病むことはございませんわ」
広井「あの者たちは落ちて当然なのですからね」
広井「きっとこれでお父上もご安心できますわよ」
広井「えりな様についていた悪い虫が駆除できるのだから」

28 名無しさん :2016/06/30(木) 17:48:37 ID:pOWiEOJY
吉野「こ……こんなのってないよぉ!!素材を好き勝手にされてそれで不合格になっちゃうなんてズルいにもホドがあるっしょー!!」
吉野「これで退学なんて………そんなの酷すぎるじゃんかーーーー!!」

えりな「気に病む…と言いましたか?皆目見当がつきませんわ」
広井「………?」
えりな「私が気にかけなければならないことなんてこの部屋には何ひとつ見当たりませんもの」

創真「薙切が何か言ってたな…勉強会で…」
創真「確か名前は」

創真「なぁ薙切 アレ……探せばあると思うか?」
アリス「確実にあるわね 北欧で学んだ私が言うんだからまちがいないわよっ」
創真「黒木場今から探すってなると調理時間わりとギリギリになると思うけど…」
黒木場「舐めてんの化テメェ…魚介の扱いで俺が遅れをとると思ってんのか」
吉野「え……?え?」
田所「創真くん……?」
創真「これでもう退学だって決めつけるにはまだ早えーぜ」
創真「見てなよみなさんこの部屋で一番美味い鮭料理を出すのは俺たちだ!!!」

■見出した、勝機!!

次週へ

29 名無しさん :2016/06/30(木) 20:04:11 ID:My/wBvtk
乙乙
ありがとう!

30 名無しさん :2016/06/30(木) 23:03:36 ID:Qt2dBR0k
乙です

31 名無しさん :2016/07/06(水) 07:43:46 ID:uxUIM.rg
お?先週来てたんだな
今週期待

32 名無しさん :2016/07/06(水) 15:05:55 ID:7/jUKJTI
174話 時をかける鮭

繋がる2号連続センターカラー第1弾!!
今週と来週2枚のカラーを合わせて1枚の絵になる模様 今週は右半分、創真・タクミ・田所・竜胆の笑顔

■立ちはだかる不可能に挑め!!

広井「何て言ったの…!?この部屋でいちばん美味しい鮭料理を出す……ですって!?」
創真「おーし…とにかく急ぐっきゃねーな」

会場を後にする創真班

創真「散れお前ら!!!」
アリス「ちょっと!自分がリーダーみたいな言い方しないでよねっ」
アリス「あくまで共闘関係なんだからっ!!」
広井「な……ッ!?ほんとうに今から鮭を手に入れるつもりなの!?」
広井「この時期に漁獲される上物はすべて学園がおさえている!!いったいどうやって」

吉野「ね ねぇ幸平どういうこと!?」
田所「今からどうやって…」
創真「お前らも薙切せんせーの勉強会で聞いたろ?」
創真「食材の"特別な冷凍法"について!」
吉野・田所「あ……!」
創真「俺らにも勝機は残ってる!とにかく探すんだ!!」

他の生徒の料理を食べている広井

広井「……んん〜〜〜ッ!!すばらしいわァ」
広井「これぞセントラルの真の美食!よくぞ完璧に調理してみせましたね」
緊張気味の生徒「は…はい…ありがとうございます…!」
広井「さぁ他の班の皆さんも焦ることはないわよ〜〜?」
広井「制限時間はたっぷりありますから確実に薊総帥の教えに従って調理すること!いいですね〜?」

33 名無しさん :2016/07/06(水) 15:07:17 ID:7/jUKJTI
えりな班

えりな以外の生徒が調理を進めている
えりなはすみっこの椅子の座って腕組みをしている

生徒A「ポワロは横にではなく縦にカットし食感を…」
生徒B「さっと加熱したあとギリギリ沸騰してないコンソメに入れてアンフュゼ…20分!」
生徒A「えっと……ここで確か…」
生徒B「ちょっと待って!その前にしばらく置くんじゃなかった!?身に冷風をあてながら…」
生徒A「そ…そうだった!あぶねぇっ…」
生徒C「あれ…?何でここでフォンを足すんだっけ…?」
生徒D「薊総帥が授業でそう言ってただろ!!いいから早く入れろよ!」

そんな彼らを冷ややかな目でみつめるえりな
えりなに目を向ける広井

広井(残念だけどあなたのオトモダチとはこれでお別れですね)
広井(悪く思わないでくださいねえりな様…これもあなたとセントラルの未来のためなのですよ)
広井(今頃あの5人は魚市場か漁港でも走りまわってるのでしょう でもどうせ無駄足よ)
広井(日没まであと30分…!!)

ほくそえむ広井

広井(うふふ…これで薊総帥の言いつけ通りに反逆者の排除…成功だわ……♥)

気持ち悪い笑みを浮かべる広井

34 名無しさん :2016/07/06(水) 15:08:10 ID:7/jUKJTI
試験会場に戻ってきた創真班

広井「悪あがきはすんだようねぇ」
広井「成果はどうだったか聞いてもいいかしら?」
広井「どうせ旬の過ぎた痩せた鮭しか手に入らなかったん…」
広井「……で…しょ…」

驚愕する広井

モブA「な!!?なんだ!?あの上等な鮭は!」
モブB「身の張りも皮の輝きも…どうみても超一級品だぞ!!」
広井「これは……トキシラズ………!!」
モブC「と……トキシラズだって!?」

ナレ:

鮭の本来の旬である秋ではなく"春頃から夏"にかけて水揚げされる鮭のこと
季節外れにとれるので『時知らず』と呼ばれ一日数尾しかかからないことも多く極めて貴重
トキシラズは"完全に成熟する前の鮭"……つまり腹に卵や白子を抱えていないためにその分の栄養が身にすべて行き渡っている!
すなわち身の質のみの話であれば一年間で一番美味い状態の鮭といえるのだ!!!

モブ「で でもおかしいじゃねぇか」
モブ「そうだ!夏に水揚げされる鮭がどうしてこんな冬に!?」

考え込む広井

広井「………」
アリス「フフ……先生もご存じでしょう?『ブライン法』を」

35 名無しさん :2016/07/06(水) 15:08:43 ID:7/jUKJTI
ナレ:

『ブライン法』

"ブライン液"と呼ばれる0℃以下でも凍らない液体を用いた瞬間冷凍法のこと
対象となる物の温度を氷点下まで到達させる時間が圧倒的に短いため食材の
細胞膜を破壊することがない…
よって品質をまったく落とさず凍らせることが可能!!
いわば"時を止める冷凍法"である!!

アリス「科学と美食…それぞれの叡智が織りなす結晶といえる技術ですわ♪」

創真「やーしかしたった数時間でよくブライン法を取り扱ってる業者までたどり着けたよなー」
田所「そしてトキシラズの在庫があってほんとによかったよねぇ」
広井(…なんて事!!)
広井(正直トキシラズもブライン法も…美食業界ではありふれた知識と言っていいわ)
広井(けれどそれらをこの土壇場の限られた時間で入手するというのは並大抵の事ではない……!)
広井(食や流通に関する知識・行動力・交渉能力…そして運がなかったら不可能だったはず!)
広井(それを本当にやってのけたなんて……!!)
広井(…………………でも…)
広井(だからどうだと言うの?)
広井「うふふ…おほほほ……」
ゲス顔広井「試験内容をきちんと聞いてたかしら?制限時間の日没まで30分切っているのよ?」
広井「トキシラズ?ブライン法?そんなもの最先端の美食業界では常識!」
広井「モノを確保できた事には少し驚いたけど皿を出せなければ意味はないわ!!」
広井「試験結果には何の関係もないのよぉお〜〜!!」
創真「解凍具合はどうだ?」
黒木場「モノ自体は小ぶりだしもう大丈夫だろ半解凍だと楽に扱えるしな」
広井「?」
アリス「フフ……まさか幸平くんとチームを組むことになるなんてねっ♪」
創真「へへ……確かになっ 黒木場ぁとりあえず超速で捌き頼めるか?」
黒木場「誰に向かって言ってやがる…」

36 名無しさん :2016/07/06(水) 15:09:26 ID:7/jUKJTI
調理を始める創真と黒木場

黒木場「俺に命令すんじゃねぇ!!」
創真「そりゃ悪かったね!!」
モブ「お……鬼速…!」

メインの調理を創真・黒木場・アリスが担当残りの二人がサポートに回っている

モブ(一瞬たりとも滞らない…本当にこいつら即席チームかよ……?)
よだれを垂らす広井(なんて…なんて分厚い脂の層と身の締まり!!)
広井(分厚いだけではない…トキシラズ特有の優美で上質な脂だわ!)

創真「おし…!完成だ!!」
創真「トキシラズの『幽庵焼き』だ」

※酒・みりん・醤油・輪切りにした柚子などを合わせたタレ(幽庵地)に食材を漬け焼いた料理

歓声を上げるモブ生徒

創真「さぁおあが」
アリス「おあがりになって♪」

にらみ合う創真とアリス
創真「なんだよ」
アリス「なによう」
広井「こ……!こんなもの…」
広井「こんなものぉおおおーーー!!!」

37 名無しさん :2016/07/06(水) 15:10:09 ID:7/jUKJTI
料理を食べる広井

広井「……!!」
広井(『ガツン!』そして『ふわっ…!』上質すぎる甘い脂には舌がしびれてくるようなインパクトが!!)
広井(ほくほくと身に絡んだタレのまろやかさに柚子の風味がきゅっと香る!)
広井(最高に脂の乗ったトキシラズのパワーをひたすらどストレートに炸裂させているぅ〜〜ッ!!)
広井(なんて…なんてことなの…!!)
広井(学園とは勝手のちがう場所で食材に関する不条理をおしつければ簡単につぶれてしまうと思っていたのに!!)

創真「ちょ〜〜〜っと俺らのことを侮りすぎたんじゃないすかね試験官さん?」
創真「少なくとも俺はこんなことじゃへこたれないすよ」
創真「だってこんなの日常の一部っすもん」
広井「……!?」
創真「どんな状況でも良いモノを掴むため仕入れと格闘する」
創真「そんできっちり皿を出す 定食屋の仕事だ!」

悔しそうな表情の広井

広井「幸平創真班計5名!一次試験合格よッ!!!」

■創真班、必然の勝星

次週へ

38 名無しさん :2016/07/06(水) 15:21:42 ID:v7nUIu7A
バレ乙です
カラーのメンバー考えると次はえりな、アリス、黒木場、司になるのか
葉山…

39 名無しさん :2016/07/06(水) 15:21:47 ID:uxUIM.rg
乙でした

トキシラズを使ったのか

40 名無しさん :2016/07/06(水) 15:31:12 ID:uxUIM.rg
猛者と吉野・・・なにもしてねぇ・・・

41 名無しさん :2016/07/06(水) 17:27:04 ID:XlzzADNs
知ってたんなら念のために押さえとけよ全部って言ってる癖に

42 名無しさん :2016/07/06(水) 17:40:05 ID:shZ4YWtQ
乙乙
100歩譲って吉野はリアクション要員扱いでも良いとしても、田所は同じ本戦メンバーで一応港町出身だろ
もう少し頑張れよ…

43 名無しさん :2016/07/06(水) 18:25:54 ID:7/jUKJTI
巻末に予告があったので補足

一次試験終了!!明かされる進級試験の真意!?

44 名無しさん :2016/07/12(火) 18:19:48 ID:me0/Dry2
第175話 遠月列車は行く

センターカラー えりな・秘書子・司・ももの4人

■解ける緊張…響く安堵の声。

『一次試験終了ーーーー!!』

モブA「ようし…やった!」
モブB「合格だ!」

北条「ふうっ…!」

北条と美作は同じ班だった模様

貞塚「ひひ……緋沙子お姉さまのお姿を適度な距離で診つづけるためにも落ちるわけにはいかないのよ ひひひひひ……」

吉野「き……切り抜けたぁ……!」
広井「くっ……」
広井「他の部屋はどうなったの!?」
係員「そ それが……!どの試験官も反逆者たちに"特別な"食材を割り当てましたが…」
係員「誰ひとり不合格にできなかったそうです!」
係員「どの生徒も…自力で食材を確保してみせたと……!」
広井「………!!」

吉野「あ……そうだえりなっち!」
吉野「やったよえりなっちー!あたしたちクリアしたよー!」

えりなに抱きつく吉野

えりな「何を笑っているの」

吉野を冷たい目で見下すえりな
おびえる吉野

吉野「ひいいいっ!!」
えりな「まだ一次試験を通過しただけでしょう 浮かれてる余裕なんてあるのかしら?」
創真「おーい薙切ぃお前も幽庵焼き食うかー?」
えりな「幸平くんは黙ってなさい!」
田所「そ そうだね…まだまだ気を引き締めなきゃ」
吉野「たしかに…今の課題も幸平やアリスっちがいなかったらクリアできたかわかんないし…」
吉野「こんな厳しい試練があと5回も続くんだもんね…!」

45 名無しさん :2016/07/12(火) 18:19:55 ID:ZZ0dweDU
バレないのかな・・・

46 名無しさん :2016/07/12(火) 18:20:38 ID:me0/Dry2
試験官たちが慌ただしく話し合っている様を厳しい目つきで見つめるえりな

吉野「よおし!祝福ムードは2年生になってから!北海道に来たからって観光気分でいる場合じゃないぜー!」

場内アナウンス:
『一次試験をクリアした皆様にお知らせします』
『二次試験の会場へは列車での移動となります』

創真「…へー!」

『北海道には遠月学園所有の鉄道が走っております』
『毎年この地で進級試験を行うのもその広大な移動網があるからなのです』

創真「おいおいうちの学校鉄道までやってたのか?ムチャクチャに金持ちだな…」

『これから別室にて夕食などを済ませてから乗車となります 到着は…明日早朝です』

田所「……え?」
田所「今夜乗って着くのは明日の朝…?」
吉野?「つーか私たち今夜どこに泊まるの?」

寝台列車の前に集合する一年生

吉野「うぉおおーーーーっ!!!」

係員「遠月学園が誇る豪華寝台列車『つきかげ』です」
係員「客室・ラウンジ・バースペース…すべてにおいて格調とくつろぎをご提供いたします」
係員「そうか目的地までごゆっくりお過ごし下さい」

吉野「北海道を…寝台列車で優雅に移動やて……?」
吉野「これが進級試験じゃなかったら…」

血の涙を流す吉野

吉野「最高の旅行だったにぎぎぎぎぃ〜〜ッ!!」
伊武崎(血の涙を…)
緋沙子「さ では就寝時間まで北海道講座の補習をおこなうぞ」
吉野「こんちくしょー!!」

車内に引きずられていく吉野と伊武崎

47 名無しさん :2016/07/12(火) 18:21:19 ID:me0/Dry2
先ほどの吉野の言葉を思い出すえりな

吉野(こんな厳しい試験があと5回も――)
えりな(いいえ…それは違うわ吉野さん)
えりな(試験内容は北上するごとにより過酷さを増すにちがいない!!)
えりな(学園側はなりふり構わず反逆者たちをふり落とそうとしてくるはず!)

係員「ドアが閉まります ご注意ください」
係員「つきかげ…発車します」

えりな(そのためにやれること…今やっておかなければ!)

緋沙子の補習を受けるタクミ

タクミ(なぜオレまで…)

個室にて勉強会の準備を進めるえりなの所にイサミがやってくる

イサミ「薙切さーーーん」
えりな「アルディーニくん?」
イサミ「あ 勉強会の準備してるのー?」
イサミ「あのねーラウンジカーの天井から見える星空すごくきれいだよー息抜きがてら見てみてよー」
えりな「え?そ そう…わかったわ あとでね」
イサミ「それじゃあねー」
えりな「?」

榊「薙切さん!今いい?」
えりな「榊さん…?」
榊「エステルームのマッサージマシンがすごいのよ!」
榊「私すごく肩こりする方なのに一気に体が軽くなっちゃった!」
えりな「そ……そうなの…」
榊「薙切さんもよかったら使ってみて!疲れがとれるかもしれないから」
えりな「え えぇ・・・あとでね」

48 名無しさん :2016/07/12(火) 18:22:05 ID:me0/Dry2
田所「あのぉ…は 入ってもいいかな?」
えりな(また来た……?)
田所「あのねこれ食堂車のスタッフさんからもらってきたの」
田所「玄米茶なんだけど…よかったら飲んでね」
田所「体が温まって入眠しやすくなるし玄米茶はカフェインが少なくて香りもいいからリラックスできると思うから」
田所「えっとね新戸さんが一応…毒見はしてくれたから……」

田所の回想

緋沙子「えりな様に差し入れ?よし私が毒見しようセントラルの陰謀が及んでいるかもしれぬからな!」
田所「戦国時代の家臣みたい…」

回想終わり

えりな「それでもし何か入ってたら緋沙子はどうするつもりだったのよ」
田所「えっと…それじゃあね薙切さん 明日もがんばろうねっ」
えりな「え えぇ…………?」

創真「よお薙切ぃ」
創真「小腹すいてねーか?鮭の皮揚げチップスくわねー?」
えりな「君まで来たのね…幸平くん」
創真「……ん?」
えりな「どうしてみんな私の所に来たのかしら…」
えりな「時間があるのならすこしでも体を休ませておいた方がいいのに」
えりな「田所さんなんてお茶まで置いていってくれたし…」
創真「あぁ…それならさっき田所がこう言ってたぜ」
えりな「………え?」

田所「薙切さん…ここ一週間ずっと付きっきりで勉強会してくれてるよね」
田所「今日の試験中も私たちの班の方をちらちら気にかけてくれたし…」
田所「私たち以上に気を張ってるんじゃないかなぁ」
田所「なんだか申し訳ないよ…私からも…何かしてあげたいなぁ…」

創真「ってさ」
創真「ま………みんな薙切にありがとうって思ってるって事じゃねーの?」

照れるえりな

えりな「べ……べつに私は感謝されることなんてないわよっ 私がやちたいようにやっているだけであって……!」

玄米茶を見つめるえりな

えりな(あったかい………)
創真「……お 雑木林を…ぬけるぞ」

窓の外に満天の星空

49 名無しさん :2016/07/12(火) 18:24:22 ID:me0/Dry2
創真「なんかイクラ食いたくなってきたな…」
えりな「は?な なによ急に…」
創真「ほら何か似てるじゃん」
えりな「似ても似つかないわよ!」
えりな「まったく…!君に風流を愛でる気持ちというものがないのかしら?花より団子ここに極まれりねっ」
創真「なに言ってんだ 良い星空だなーとも思ってるのに」
創真「ちょうど鮭の皮かじってるから連想しちまったのかね…?」
えりな「ふふっ……もう何をいってるのよ」

えりな(今までは…幸平くんの顔がちらつくだけで気分を害していたし憧れだった才波様とこの男が親子なのだと思うと…)
えりな(美しい思い出が汚されたような気持ちになっていたけど)
えりな(こんな小さな部屋で幸平くんとふたりきりで会話してるのに今はそんなにイヤでは…ないわね……)

ホテルの一室

広井「きぃいいいっ!ありえないわ!!まさか誰も蹴落とせないだなんて……!」
広井(えりな様……貴女がなにか仕込んだの…?)
広井「二次試験では絶対に一人残らず不合格に……」

TV「本日のトップニュースをお伝えしました」
TV「続きまして明日の――」

TVを見て気持ち悪い笑みを浮かべる広井

広井「これだわ…!!」
広井「見ていなさい反逆者ども!一網打尽にしてあげるわっ!!」

■第二の試練に向け列車は行く―――

次週へ

50 名無しさん :2016/07/12(火) 18:27:30 ID:ZZ0dweDU
ありがたい

51 名無しさん :2016/07/12(火) 18:30:15 ID:29fFlW7E
乙乙

52 名無しさん :2016/07/12(火) 18:34:29 ID:fRrb51OY
乙です
カラーはセントラル勢二人いるけど今週の竜胆先輩みたいに今度は上下に区切られてる感じなのかな

53 名無しさん :2016/07/12(火) 18:35:35 ID:2ouj7d2Y
秘書子程度が補習ってw

54 名無しさん :2016/07/12(火) 18:36:40 ID:XJbCjRFs
乙です
みんなかわいいなあ

55 名無しさん :2016/07/12(火) 18:38:42 ID:me0/Dry2
巻末予告

始まる2次試験!!創真たちを襲う難題とは!?

56 名無しさん :2016/07/12(火) 19:16:17 ID:byzi1eYo
広井ってあのババアか
また何か企んでるんだな

そしてソーマえりなの関係見てると和むわ

57 名無しさん :2016/07/12(火) 19:20:33 ID:Z2elJDUY

やけに早いな

58 名無しさん :2016/07/12(火) 19:29:29 ID:byzi1eYo
>>55
乙でした

続きまして明日のっていうのは恐らく「天気」だろうなぁ
一網打尽にしようとしてコイツ殺人まで犯すつもりじゃないだろうな

59 名無しさん :2016/07/20(水) 14:31:29 ID:H4IxZ9kA
4bさん降臨待ち

60 名無しさん :2016/07/20(水) 14:40:36 ID:.o7zgawQ
来たのかと思ったじゃねーかよ

61 名無しさん :2016/07/20(水) 17:37:01 ID:Kuh9wWKs
176話 雪の日の悪戯

ナレ:
一年生たちを乗せた豪華寝台列車「つきかげ」は明け方頃次の目的地に到着した
北海道が擁する政治・経済の中心地―――札幌!
中心部には数多くの美食店が軒をつらね観光地でも大人気の繁華街である
そして二次試験はその市街地からバスで数十分…
緑豊かな山の中腹にポツンと建つとある洋館にて行われる

吉野「はぁ…札幌の街は見事にスルーかぁ せっかく観光地に来たのになぁ」
イサミ「のんびり散策とかしたいよね〜〜」
試験官「列車の長旅お疲れ様!よく眠れたかい?」
試験官「二次試験の講師を任された講師の遠藤だ」
試験官「さっそくだがルールの説明だよ!この試験は個人戦で行う」
試験官「さらに今回は食材ではなく…ジャンル縛りになるからね」
創真「?」
試験官「ずばりテーマは『麺料理』!」
モブ「麺……!」
試験官「北海道の麺料理といえばなんといってもラーメンの多彩さが有名だねぇ」
試験官「札幌ラーメン函館ラーメン旭川ラーメン等々…」
試験官「もちろんラーメンに限らずうどんや蕎麦の有名店も多数」
試験官「特に蕎麦については北海道が国内生産量断トツ1位なのを知ってたかい?」
試験官「土地が広大だからこそそれぞれの地域性が反映された多様な麺文化が育まれてきたんだねぇ」
試験官「今日はそんな麺料理にチャレンジしよう!」
創真「どれを作ってもいいってわけか…?」
田所「選択肢が多いと逆に悩んじゃうよね…」
試験官「ただしこの会場には最低限の食材しか用意してないんだよねぇ」
青木・丸井「え…?」
試験官「麺はあらゆる種類をそろえてあるよ 熟成が必要なものはバッチリ一晩寝かせてあるしね」
試験官「ネギなどのごく一般的な野菜類…出汁やスープも基本的なものは下準備してある」
試験官「でもそれだけじゃあ美食としては不十分だよねぇ」
試験官「足りない食材は各自で調達してきてもらう」
試験官「そうやってセントラルの教えに準じた美味を自分の手で構築し…俺をうならせる麺料理を一食分提供することがクリア条件!」
試験官「制限時間は3時間だ!」
モブA「ま…マジかよ ここにきて材料集めから!?」
モブB「けどタクシーを使えば市街地まで片道30〜40分で行けるし…」
モブC「中央卸売市場も近いし食材には事欠かないはず!」
モブD「いける……なんとかなりそうだぞこの試験も!!」
係員「これから数人ずつ各会場に入り順次調理を始めてもらう」
係員「運営の指示に従いまずは一番最初にスタートする組だけ移動しなさい」
係員「えりな様は最初のグループです こちらへどうぞ」

62 名無しさん :2016/07/20(水) 17:38:10 ID:Kuh9wWKs
創真「で……この三人がいっしょの会場かぁ」

創真・田所・タクミの三人

タクミ「フ…どちらが美味い品を出せるか競ってやってもいいぞ幸平!」

係員「次の三名!C会場へ」
係員「つぎ!F会場へ」
係員「次!」

吉野「あれ……?なんか…」
肉魅「反逆者たちはずいぶん後に回されてるな…」

ほくそ笑む遠藤試験官
係員「では最後の三名…会場へ」

創真「あの―――係りの皆さん?お題が麺料理なのに…肝心の麺がもう一つも残ってないっすけど?」
悪い顔の遠藤「……言ったはずだよ?"足りない食材は各自で調達してくる…"それが今回の試験だとねぇ……」
田所「み…見て!」
田所「小麦粉とか米粉とか…麺の材料になるものもほんの少ししか残ってないよ…!」
創真「はは-ん…今回はこう来ましたか まさか食材すらよこさねーとはなぁ」
タクミ「フン…このためにオレたちを最後に回したというわけだな だが特に問題ないだろう」
タクミ「これだけの大都市だ…製麺所を見つけるのも容易いはず」
タクミ「出汁や調味料が揃っているならあと3時間で完成させることは余裕!オレたちの腕ならな!」
創真「いい麺が手に入らなかったら最悪小麦粉かそば粉だけは調達してこなきゃだな」
創真「ラーメン・うどん・蕎麦のどれを作るにしてもいざとなったら手打ち麺だ」
田所「そ そうだね…麺を寝かせて熟成させる事はできないけど熟成なしの麺に対応する味作りをがんばれば…何とかなるはずだよ!」
創真「おーし!そうと決まれば早速行動開始だ!!」

遠藤のスマホに着信

広井「どう?私が提案したとおりに進んでるかしら?」
遠藤「もちろんさ広井さん」
悪い顔の遠藤「これで反逆者たち全員おしまいだねぇ」

63 名無しさん :2016/07/20(水) 17:38:58 ID:Kuh9wWKs
洋館の外は猛吹雪だった

『予報でお伝えしていましたとおり正午頃から降り始めた雪は依然勢いを増し続けており札幌でも近年まれに見る大吹雪となっています』
『海も大荒れ!飛行機は全便欠航で…』

田所がスマホでタクシーを呼ぶも…
「町外れの山の中ぁ!?いや〜この積雪じゃそこまでタクシー回すのは無理だねぇ」
「除雪車が動くのを待つしかないなぁ…申し訳ないけども」

田所「い…移動手段が絶たれちゃったーーーー!!」
タクミ「ハハ……小説や映画だと100%殺人事件が起こる状況だな…」
創真「タクミ…」
創真「じゃーんけーん!!」
タクミ「!? いやいやいや歩いていく気か!? ムリだろう遭難したいのかキミは!!」

試験官控室にて足を組みワインをあおる遠藤

悪い顔の遠藤(ふふふん…反逆者たちを後回しにしたホントの目的はこれだった訳だよ)
遠藤(一次試験を突破したって聞いたときはマジかよ…?って驚いたけど終わってみれば楽な仕事だったな)
遠藤(さらば反逆者たちよ!セントラルに栄光あれ!)

遠藤に内線

係員「遠藤講師!!反逆者たちが…なぜか…その…」
係員「と とにかく今すぐ来てください!!」

64 名無しさん :2016/07/20(水) 17:39:43 ID:Kuh9wWKs
慌てて会場にやって来る遠藤

創真「タクミ!材料自分の分確保したらこっち回してくれ!」
タクミ「田所さんの分も要るんだ!使いすぎるなよ」
遠藤「な……!?」
遠藤(ちょっとちょっと何でこいつら普通に調理はじめちゃってるの?麺はもう無いんだぞ!!)
遠藤(いや……実は麺が余っていたのか…?)
遠藤(もしかしてこの吹雪の中調達してきた!?まさか!ありえない!!)
創真「なんて顔してんすか?試験官さん 俺たちをこの程度で止めようなんて無理な話っすよ?」
創真「何てったってこちとらこんなガキの悪戯みたいな嫌がらせなんかより100倍キツいしごきを受けといたんでね」

北海道へ出発する数日前――

ふみ緒「あんたたち!勉強会もいいけれど今夜はこれくらいにしときな!」
ふみ緒「本番までに疲れを残さないようにすることも必要だよ……」

ぎょっとするふみ緒
傷つきボロボロになった寮生たちが床に倒れている
彼らの側に恐ろしいオーラ放つ女教師えりなと秘書子

ふみ緒「ふふ……どうやら本気で仕込みにきてるようだね…!」
ふみ緒「これが食の魔王の血族が施す味のスパルタ教育ってわけかい…!!」

回想おわり

創真たち以外の反逆者も調理を開始している

創真「まぁ見ててくださいよ」
創真「最高の一椀ビシッと出しますんで!!」

次週へ

65 名無しさん :2016/07/20(水) 17:43:17 ID:.o7zgawQ
乙でした
ババア面倒くさいなぁ

66 名無しさん :2016/07/20(水) 17:45:29 ID:MwRCGi62
乙乙
またもやえりなの指導のお陰とか
ハワイで親父に教わった並の万能設定だな

67 名無しさん :2016/07/27(水) 17:25:22 ID:UkdPNBOg
第177話 立ちあがる女騎士(ジャンヌ・ダルク)

■それはまるで手品――!?

遠藤(麺は一本も残ってない!外は大吹雪!!なのに麺料理を出してみせるだって!?)
係員「ま…まるで麺が用意されているかのように淡々と準備を…」
遠藤「ふ…ふん!虚勢を張ってるだけだろうさ!!」
遠藤「この状況で彼らが合格するなんてありえないんだからねぇ…!」
遠藤「すでに一般の生徒たちは皆クリアしている あとは反逆者一同をふりおとせば俺の仕事はおわりさ!」
遠藤「おしまいおしまい!俺は控え室に戻ってるよ」
係員「遠藤さん!!内線が……」
遠藤「今度はなんなの!!」
係員「いえその…D会場なのですが」
係員「それにどうやらA会場もB会場も全部…し 信じられないのですけど…」
遠藤「………!?」
係員「反逆者たちが次々と麺を完成させていきます!!!」
遠藤「なァアーー!!?」
創真「なんて顔してんすか?試験官さん 遠藤さんっていいましたっけ」
創真「遠藤さぁん…俺らを落としたいなら会場に―――」
創真「コレを置いちゃ駄目っすよ」

じゃがいもを手に取る創真

遠藤「じゃがいも……?」
遠藤「…あ……っぁあーーーー!!まさか……ッ」
遠藤「まさか!!?」
創真「そう "豪雪うどん"さ!!」

ナレ:

豪雪うどんとは!!
北海道でもかなりの豪雪地帯として知られる倶知安地方の家庭料理である
倶知安町はじゃがいもの一大生産地でありこのうどんは名産品種「男爵芋」から精製される
デンプンを活かす品として誕生した!
その麺成分は――――
実に95%ものジャガイモデンプンで成り立っているのだ!!

68 名無しさん :2016/07/27(水) 17:26:23 ID:UkdPNBOg
タクミ(まず男爵いもを蒸して皮をむく!!)
創真「あちちっ…」
田所(ホクホクのマッシュポテトにしたら水・塩・小麦粉をくわえて生地を練っていく!)
創真「けどさすがに小麦粉の量が足りなすぎるな だけどそこは…」
創真「片栗粉で代用だ!!」
遠藤「うっ……!!」
遠藤(打ち粉として用意していた片栗粉…これも原料はじゃがいも!)
遠藤(普通麺には使わない材料だが…豪雪うどんとなれば話は変わる!!)
遠藤(麺をまとめるつなぎとして機能し…デンプン質たっぷりのもちもちした生地ができあがる!!)
遠藤(しまった…!しまった!俺とした事が!)
遠藤(麺の材料になりうる粉類は軒並み弾いたつもりだった!!)
遠藤(だがじゃがいもという可能性を見落としていた……!!)
遠藤(……………だが…だからどうだというんだい?)
遠藤(その麺にネギでも刻んで「シンプルなかけうどんの完成さ!」とでも言うつもりなら考えが甘すぎるよ)
遠藤(それでは俺の認める合格ラインには届かないからねぇ!)
遠藤(他の生徒は市街地まで出て高級食材もろもろを調達し美食たりうる麺料理の一品を作り上げ合格したんだ!)
遠藤(麺が確保できただけで調子にのってくれては困るねぇ!!)

回想・えりなのスパルタ教育

えりな「いいこと!?じゃがいもは極めて汎用性の高い食材!」
えりな「いかようにも応用が利く魔法のような野菜なのです!」
えりな「その特性を理解し立ち回ることができれば窮地に陥った時必ず!あなた方を助けてくれるわ!!」
えりな「男爵芋がもつデンプン量はおよそ16%…じゃがいもの中でも多く含んでいます」
えりな「煮崩れし易いためホクホクとした仕上がりの料理に向いているわ」

回想おわり

田所(だったら……あれを作るといいかもしれない…!)
タクミ「幸平!麺作りの他にも仕事はまだまだあるぞ!けっして遅れるなよ!」
創真「おうっわかってらーい」

手際よく調理を進める3人

69 名無しさん :2016/07/27(水) 17:27:07 ID:UkdPNBOg
創真「完成だ!!」
創真「北海道講座印のスペシャル豪雪うどん!!」
遠藤「んん…!?」
遠藤(トッピングに使えるものはネギか紫蘇くらいしかないと思っていたのに…あれは…もしかして………)
創真「麺がのびないうちに食べてくれます?」
遠藤「んぬぁ……」

麺をすする遠藤

遠藤(う……うほぉあぁあ!!)

おはだけする遠藤

遠藤「まずスープ!!何なのこのまろやかさ!!」
遠藤「麺ともよく絡まる適度なとろみ!広がりのある旨味……!!」
創真「じゃがいもをすり下ろして加えたんですよ そのおかげで良い具合にとろみが出てるんです」
遠藤「そして…!問題のトッピングは!?」
遠藤「ぐふぅうう…!!やはり"芋もち"…だったかっ!!ほくほく…!もちもち!!表面はこんがりパリッと……!」
遠藤(この芋もちがとろみスープと絡みつつ つるんとした麺と対照的な食感で満足感を高めてる!!)
遠藤「何てことだ…この一椀のなかにじゃがいものあらゆる表情が詰まっている……!!」
創真「そのとおり!これは」
タクミ「これは男爵芋のデンプン質・食感・そしてうま味すべてを器に凝縮させた……」
タクミ「極上のじゃがいも麺というわけだな!!」
田所「私も完成しました!……審査お願いします!!」

遠藤(うううっ…!!どの部屋の反逆者連中も…男爵芋の特性を変幻自在に使いこなし!!)
遠藤(見事なオリジナル豪雪うどんを完成させている〜〜〜ッ!!)
遠藤(それにしてもこれを即興でやりとげたなんて……!?)
吉野「えりなっち!!」
吉野「やったよー!!えりなっちの『北海道講座〜じゃがいも編〜』のおかげでクリアしたよー!」
吉野「私…一人でもできたよぉ…えりなっちのおかげで……うぉおおーー!」
えりな「泣くんじゃありません」

微笑むえりな

70 名無しさん :2016/07/27(水) 17:27:52 ID:UkdPNBOg
遠藤「えりな様さえ余計なことをなさらなければこんな生徒たちすぐに振り落とせる雑魚のあつまりだったのに……」
遠藤「えりな様のご慈悲で生きのびただけじゃないか!!薙切えりな様の入れ知恵さえなければ〜〜!!」
えりな「それは違いますわ」
えりな「私が教えたのはあくまでじゃがいもの持つ特性について…」
えりな「豪雪うどんを軸に"どのようにじゃがいもを活かすか"を閃いたのは彼らです」
えりな「確と覚えておきなさい」
えりな「この方たちはあなた如きの手に負える料理人ではありませんわ」
遠藤(馬鹿な……!聞いてないよ!?)
遠藤(反逆者たちがここまでしっかり一枚岩となって団結してるなんて!!)
遠藤(太刀打ちできる…わけがない!この恐るべきリーダーシップ!)
遠藤(まるで………まるで…ジャンヌダルク)
えりな「私についておいでなさい」
遠藤(セントラルの支配から遠月を奪還する神聖なる騎士団長!!!)

甲冑を身に着けFateのセイバーがよくやるポーズを決めるえりなのイメージ

遠藤「ご………合格だよ…………ッ!!」
一同「おっしゃーーーー!!!」

合格し安堵する一同

係員「反逆者全員…二次試験を突破……はい 彼らを手配いたします」

■見えた光明、新たな影…!!

次週へ

71 名無しさん :2016/07/27(水) 17:28:38 ID:GfQLG7g.
乙です!

72 名無しさん :2016/07/27(水) 17:29:33 ID:mPbFwFjY
乙です

>係員「反逆者全員…二次試験を突破……はい 彼らを手配いたします」

ついに葉山が来るか?

73 名無しさん :2016/07/27(水) 18:17:43 ID:fiY0cfbg
乙です
しかしジャガイモ麺にジャガイモ汁に芋もちって……
美味しいのかそれ

74 名無しさん :2016/07/29(金) 22:06:18 ID:PT4zsa82
美少女ゲームパッケージ風カバー気になるな
次はアリスと秘書子達いるだろうか

75 名無しさん :2016/08/03(水) 17:23:17 ID:kJjv10yQ
178話 輝く街

■吹雪はやんで…

係員から封筒を渡される創真たち
係員「次の目的地への乗車チケットだ」
係員「チケットに記載されている発車時刻の10分前にホームに集合しなさい」
係員「出発までの時間は各自自由行動とする!」

札幌大通公園にやってきた反逆者
はしゃぐ吉野

吉野「どこまでも直線!!縦も横も!つきあたりが見えないくらい続いてるよー!」
吉野「歩こー歩こ観光しよー!そんで美味しいもの食べよーよ!」
榊「別行動した方がよさそうね それぞれが行きたい所を自由に回ってみましょうよ」
えりな「いいこと?これもまた北海道講座の一環と思いなさい 現地で実際に味わう事こそ一番の勉強なのですからね!」
吉野「はーいえりな先生」
創真「冬だけど北海道に来たならこいつは外せねーだろ」

ソフトクリームを食べる創真・タクミ

タクミ「なんだこの豊かなコクは……!」
創真「どんな牛乳使ったらこんな美味いソフトクリームになるんだよ…!?」
創真「こりゃ本腰入れて食べ歩くっきゃねーな!」
タクミ「あぁ!何を食べるか慎重に見極めなければ!」
創真「なになに狸小路…ここは飲食店もかなり多そうだぜ」
タクミ「観光客向けではなく地元民が集まりそうなエリアを探すか」
吉野(大衆食堂コンビがもうエンジン全開だ!)

丸井「札幌駅前に海産系の加工物を販売する有名店があるんだそうだ」
榊「あ!そこ私も行ってみたかったの!麹漬けなんかも試食できるのよね」
榊「新戸さんもどう?乾物もあるそうだから薬膳の参考になるかもしれないわよ」
緋沙子「で でも私は…」

えりなを気に掛ける緋沙子

えりな「いいわよ緋沙子お行きなさいよ」
えりな「緋沙子だって自由に行動する権利があるもの」
緋沙子「えりな様……!」
田所「薙切さんは行きたい所あるの?」
えりな「…そうね私も大通公園を歩こうかしら」
田所「そうなんだ…私も一緒に行っていいかなぁ」
えりな「えぇ勿論よ」
緋沙子「田所恵がいるのなら安心だな えりな様をたのんだぞ!」

田所の肩を掴む緋沙子

76 名無しさん :2016/08/03(水) 17:24:02 ID:kJjv10yQ
えりな・田所・イサミ・肉魅の4人で公園を散策する
えりなを意識する肉魅

肉魅「あっあの!えりな様!何か食べたいものありますか!?あたし何でも買ってきますんで!」
えりな「だ 大丈夫よ水戸さん」
えりな「そういえば…冬の札幌へ来たのは初めてね」
田所「薙切さん…来たことあったんだね北海道」
えりな「えぇ…薙切家の後継者としての責務でおじい様と何度かね」
田所「責務…」
えりな「神の舌を持つ者として味見役をおこなうかたわらで私はフード業界の重鎮たちと面会する日々を送っていたの」
えりな「将来薙切家を…日本の美食界を担うためには私という人間を相手に売り込み信用と畏怖の念を植え付けることは不可欠だったから」
えりな「要は上を目指すためのビジネス……私が薙切の邸宅から外出する時にはいつもそんな思惑があったわ」
えりな「いま思うと…あの頃の私は何も見ようとしてなかったのかもしれないわね」
肉魅「そんな事ないですよ…」
肉魅「あたし水戸グループの娘として子供のころ何度かえりな様にお目にかかったことがあって…その頃からえりな様は凄い方でした」
肉魅「あたしはえりな様が抱えてた辛さとかわかってる…つもりですから……っ!」
えりな「水戸さん?」
肉魅「あたしも…家の事で縛られてたから」
肉魅「あたしは…家のプレッシャーに潰されちゃってそれで…最近まで結構荒んじまってたりしてたんですけど」
肉魅「でもえりな様はあたしなんかよりもっと凄い重圧を感じてる筈なのにいつでも凛と振舞ってました」
肉魅「だから…あたしえりな様のことほんとに…尊敬してるっつーか…えっと…あの……」
肉魅「あたし!あっちの方見に行こっかな!!し 失礼しますえりな様!」
イサミ「えー女の子ひとりで行くの危ないよー」
イサミ「じゃボク水戸さんについていくからー」
田所「う うんありがとイサミくん」

77 名無しさん :2016/08/03(水) 17:25:00 ID:kJjv10yQ
田所「よかったねっ水戸さんと仲直りできて…」
えりな「べつに仲違いしてたというわけでもないのだけど…」
えりな(敗北した水戸さんを一方的に切った私をそんな風に思ってくれてたなんて…)
えりな「…田所さんも…昨夜…お茶をありがとう」
田所「そ そんな…お礼なんていいよぉ…私は薙切さんに勉強会のお返しがしたかっただけで…」
田所「私に出来ることあったら言ってね また読みたい漫画とかあったら貸すから…」
えりな「あの少女漫画田所さんの物だったの!?」
えりな「幸平くんたら何も言わないんだもの…ごめんなさいずっと借りたままで…」
田所「そ…そんなの気にしなくていいよぉー」
田所「えへへへぇ…私もね薙切さんとこんなに仲良くなれるなんて思ってなかったから嬉しいんだー」
田所「よかったらあの漫画の感想とか聞かせてほしいなっ」
えりな「……えぇ」
創真・タクミ「いたー!!!」
田所「創真くん?タクミくん?どうしたの?」
創真「いやスゲェいい感じの店見つけたんだけどさ」
創真「気になるメニューが多すぎて参っちまってよ」
タクミ「夕食まだだろう?よかったらその店に一緒に来てくれないか!?」
田所「う うんいいよ…」
創真「ほら薙切も!行くぞ!」
えりな「え えぇ…」
田所「あれ…薙切さんどうかした?」
えりな「…いえ何でもないわ行きましょう」

楽しそうな笑顔のえりな

えりな(本当に…今まではなにも見ようとしてなかったわ)
えりな(こんなにきれいな街だったのね…此処は――)

78 名無しさん :2016/08/03(水) 17:26:06 ID:kJjv10yQ
数時間後駅のホーム

創真「あれ?他の反逆者たちが見当たらねーな」
タクミ「先に乗っている様だなオレたちも急ぐとしよう」

えりなのスマホに緋沙子から着信

緋沙子「えりな様!どちらにいらっしゃいますか?」
えりな「どうしたのそんなに焦って」
緋沙子「いえ…えりな様のお姿が見えず心配で……」
えりな「心配は無用よ私たちも今から乗るところです」
緋沙子「え!?……それはおかしいです!だって…」
緋沙子「列車は30分も前に出発しています……よね…!?」
田所「な…なんで!!」
竜胆「別に驚くことじゃねーだろー?最初からわかってた事なんだからさ」
田所「竜胆先輩!?」
竜胆「よー さみーなー」
田所「えっと…ど どういう…」
竜胆「言ったろ?ルートは分岐するって」
竜胆「三次試験からは移動ルートの分岐・合流が繰り返される」
竜胆「バラバラになったやつらとまた会えるのは…最悪最終試験会場だ」
竜胆「それまで生き残ってればだけどな」
竜胆「あ そうそうちなみに次からの試験について補足だけど」

包丁セットを取り出す竜胆

竜胆「お前らを含む反逆者たち全員三次試験は十傑とのガチ対決だ」

妖しい笑みの竜胆

竜胆「楽しい旅にしよーぜ な?幸平」

■迫り来る新たな危機―!!

次週へ

79 名無しさん :2016/08/03(水) 17:27:50 ID:91dt/TPY
乙です

なにこの田所のえりなへの媚び売りっぷり
そしてようやく十傑が相手でしかも竜胆が相手かよw

80 名無しさん :2016/08/03(水) 17:49:11 ID:SCNRtw4s
乙です
田所は次はえりなの金魚のふんになるのか……

81 名無しさん :2016/08/04(木) 14:09:13 ID:dgODCHa2
別に媚なんか売ってないだろ
おまえらほんとに根性が曲がってるな

82 名無しさん :2016/08/04(木) 16:45:19 ID:DvuYLavw
この数ヶ月でみんな急速に仲良くなったな
進級試験が終わった頃にえりな、秘書子、アリス、田所、吉野、榊、肉魅あたりで
女子会番外編とかやってくれないかな

83 名無しさん :2016/08/04(木) 19:41:04 ID:whpWiPoQ
>>82
温泉回でいいなw

84 名無しさん :2016/08/05(金) 20:44:04 ID:Z3Ved5oQ
美少女ゲームパッケージ風コミックスカバーかわいいわ
これももキチ歓喜だな

85 名無しさん :2016/08/17(水) 16:53:45 ID:I0eBDnAE
簡易バレ

179話 対面

えりな(お父様…!本気でこの進級試験に乗じて反逆者すべてを一掃するおつもりなのですね…!)
田所「創真くん大変だよ!」
創真「十傑と…戦える…!」

めちゃくちゃワクワクしてる創真とタクミ

竜胆「あっはっはっは!やっぱお前サイコーだな幸平そーまー」
創真「で 俺の相手って誰なんすか?ひょっとしてりんどー先輩…とか――…」
竜胆「そうだったらよかったんだけどな残念だけどお前の相手は少なくともあたしじゃない」
竜胆「まぁ詳しくは明日話すからよ それまでしっかり寝とけー」

翌日目的地のホテル

竜胆が朝食に誘ってくる

田所「今から三次試験の説明があるって」
竜胆「いーのいーのあっちは一般生徒用!田所ちゃんたち反逆者は別メニューなんだからさ」
竜胆「ここの食事中々いけるぜ?さすが遠月運営の宿泊施設だよなー」
田所「は はぁ…」
えりな「それより早く試験内容についてお聞かせ頂けるかしら」
えりな「昨日までの試験のように不正が横行するような十傑の品位を貶める行為はありませんね?」
竜胆「心配しなくてもきたねーマネはしねーって 対決はあくまでフェアにやるさ」

竜胆に何やら耳打ちする係員

竜胆「おっマジ?りょーかいー」
竜胆「幸平!お待ちかねの対戦相手!間もなくここに顔を見せに来るってよ」
創真「……そうっすか!」

創真たちの前にやってきたのは葉山
いつものポニーテールではなく髪をおろしていて闇落ちした表情

竜胆「あいつは新・遠月十傑メンバー…セントラルの葉山アキラだ」
竜胆「とりあえず暫定席次として九席に入ってもらってる」
葉山「ってわけだ幸平」
葉山「俺はもうお前らとは対等じゃねぇ お前をテストしてやる立場にあるんだよ」
創真「汐見ゼミはどうなったんだよ」
葉山「潰れたよ」
葉山「セントラル以外の自治運営組織は必要ない それが薊総帥の考えだからな」
田所「そんな……汐見ゼミのこと…汐見教授のこと…大事だったんじゃないの…?葉山くん!」
葉山「むしろ幸平…俺はお前の方に質問してえよ」
葉山「今までお前何してたんだ?」
葉山「寮を守るだの薊政権に反抗するだの…ずいぶん志低くねぇか?」
葉山「選抜で俺に牙をむいた――遠月のてっぺんを獲ろうとしていたお前は嘘だったのか?」
葉山「お前がモタモタしてる間に俺は頂に手をかけたぞ」
葉山「そして…お前を蹴落として俺はさらに上を目指すとしよう」
葉山「かかってこい幸平 退学をかけたテストの時間だ」

次週へ

86 名無しさん :2016/08/17(水) 16:59:30 ID:I0eBDnAE
全文は疲れるのでもう辞めます

87 名無しさん :2016/08/17(水) 17:01:15 ID:sSb31Ta2
乙乙
簡易で十分です
葉山がわざわざソーマに負けるために出てきたようにしか見えなくて草

88 名無しさん :2016/08/17(水) 17:20:44 ID:qYhyyaxk
はぁ?
十傑と戦えるのかと思いきや葉山が出て来るってw

89 名無しさん :2016/08/17(水) 17:27:17 ID:XvmOTmEA

葉山かよ器不足だわ

90 名無しさん :2016/08/17(水) 17:29:41 ID:G/cyJFuw
乙です
そのまま竜胆と戦うんだと思ってた
葉山は今後が心配

91 名無しさん :2016/08/18(木) 08:13:28 ID:Gb1JMK.U

葉山、やっぱり闇堕ちか

92 名無しさん :2016/08/24(水) 12:23:29 ID:hyB4RSD.
再来週はCカラーみたいだな

93 名無しさん :2016/08/24(水) 15:22:24 ID:IxV78pYw
簡易バレ

係員に一般会場に連行されるえりな
さらにタクミと田所も試験の説明があるからと竜胆に連れて行かれる
取り残された創真と葉山

創真「…つーか かかってこいって言ってもよぉ お題とかルールはどうなるんだ?」
創真「味の判定する人だって必要だろ?」

堂島「心配無用だ全て俺が手配済みだからな」

二人の元に堂島先輩がやって来る

堂島「今回の対決テーマは熊肉」
堂島「熊肉を最高においしく味わわせる一品でぶつかってもらう」
堂島「対決は三日後!それまでは準備期間とする」
堂島「宿泊施設や厨房…対決に使う熊肉はこちらで用意させてもらう」
堂島「審査員は遠月グループから公平たる人物をピックアップすると約束しよう」
堂島「熊肉以外の食材は各自で調達すること!説明は以上だ」

葉山「…だそうだ幸平 まさか受けねえなんて言わねえよな?」
創真「…いい加減ナメんなっつの」
創真「お前へのリベンジマッチ自体ならこちとら上等なんだよ」
創真「あぁわかったよ!そっちがその気ならお望み通りやってやろうじゃねーか!」
葉山「そうこなくっちゃな」
葉山「じゃあな幸平せいぜい試作に励んでくれ 『投げ出すんじゃ』ねぇぜ?」
創真「誰がだよ!」

室内に消えていく葉山

創真「もしかして堂島先輩もセントラルの一員になっちゃったんすか?」
堂島「いいや?俺はあくまで中立の立場だ」
創真「そーなんすかよかった」
創真「汐見ゼミってマジで潰れたんすか?」
堂島「あぁ確かに今の学園には存在しない」
創真「うへー…マジすか」

厨房に入りさっそく熊肉の調理を始める創真
禽獣マスター吉野による熊肉の注意点を思い出しつつ塩のみで焼いてみる
焼き上がった肉を一口食べてみるも猛烈な獣臭さが襲いかかってくる

熊肉の臭みを取り除くのにスパイスが必要不可欠であることに気付く創真

創真(つまり葉山の独壇場じゃねぇか!!!)

臭み抜きに苦戦し料理の方向性すら定まらない創真

創真(熊肉攻略…あと三日しかねーのに!このままじゃ時間がぜんぜん足りねー…)

そんな創真の前に奇声を発しながら押し寄せるハゲの軍団
手には様々な香辛料を持っている

久我「ちょっとちょっとちょっとー!浮かない顔しちゃってんじゃーん!」
久我「足りなかった香辛料(もん)はコレっしょ?頼りないなぁ幸平ちぃん」
創真「久我先輩!!」

次週へ

94 名無しさん :2016/08/24(水) 15:27:03 ID:SCLVeK/c
乙久我再登場か
葉山はスープカレー出しそう

95 名無しさん :2016/08/24(水) 15:33:30 ID:6Cqs62L6
熊肉?
かなり臭い熊肉か

96 名無しさん :2016/08/24(水) 15:53:27 ID:sD93h2cg
堂島ニキに久我さん
おひさー

97 名無しさん :2016/08/24(水) 15:55:55 ID:FbNaOUcY
乙です
熊肉ってこの前のツイキャスのアンケで勝ったやつだな
こんな早く出てくると思わなかったわ

98 名無しさん :2016/08/24(水) 16:39:26 ID:6Cqs62L6
堂島がいるのなら城一郎も来てるんじゃね

99 名無しさん :2016/08/24(水) 18:11:23 ID:ok9.kZdc
満漢全席の熊の手料理とかゴルゴ13でやってたな

100 名無しさん :2016/08/24(水) 18:20:14 ID:TeX./CfQ
久我来たか

101 名無しさん :2016/08/25(木) 00:07:06 ID:sk.G0V5Y
ヒンナヒンナ

102 名無しさん :2016/08/31(水) 13:54:07 ID:2RZmEB0w
簡易バレ

協力する見返りに葉山に九席の座をかけて食戟を挑むように強要する久我

久我「あいつはプライドが高いから挑発すれば必ず乗ってくる」

対価がないからと渋る創真にそこは口八丁でどうにかしろと久我

創真「なんで久我先輩がそんなこと…」
久我「今の遠月学園が面白くなくてしょーがないんだよね」

回想

北海道に出かける準備をしている竜胆のところに久我がやってくる

久我「北海道行くんだって?」
竜胆「おまえなー!いくら連絡してもシカトしやがって!いつまでも不貞腐れてんじゃねーぞ!」
久我「どうせ俺はもう十傑じゃねーもん」
久我「けど新しい遊びを思いついたからいいんだ」
竜胆「ん?」
久我「もう俺には失うものは何もないからね…だから進級試験は俺が思う存分ぐちゃぐちゃにするから」
竜胆「好きにしろよ お互い楽しまなきゃな」

回想おわり

久我「葉山は十傑の権限とセントラルの後ろ盾がある これに単騎で挑むのは無謀ってもんだよ」
創真「でも久我先輩の力を頼りすぎるのもなー」
久我「なにいってんの!これは俺のためでもあるんだっつーの!」
久我「幸平ちんが葉山倒すっしょ?十傑入るっしょ?俺と食戟するっしょ?俺が十傑に返り咲きできるってわけよ!」
創真(ん……?)

久我のスパイスを使って試作を再開する創真
なぜか味見役を務めだす久我
試作を重ねるうちに臭みを消すのではなく納豆やチーズのように臭みを活かすやり方があるのではと思いつく創真
熊肉の事をより深く理解するために素材が活きていた環境を知りたいという創真
さっそく入山準備を始める久我

一方その頃葉山もまた調理をはじめていた
葉山の調理を見つめる堂島

堂島「選抜の頃とは比べ物にならない力を手にしたか」
堂島「幸平…今のままのお前ではもはや勝てる相手ではないぞ」

次週へ

103 名無しさん :2016/08/31(水) 14:07:39 ID:CzGhNXI2
バレ乙です
カラーは誰ですか?

104 名無しさん :2016/08/31(水) 14:23:27 ID:2RZmEB0w
>>103
拳法着を着た久我

105 名無しさん :2016/08/31(水) 14:56:17 ID:CzGhNXI2
>>104
やっぱ久我か
バレ乙でした
ありがとう

106 名無しさん :2016/08/31(水) 18:06:44 ID:YsEjqXb2
また、むさ苦しい回になりそうだ

107 名無しさん :2016/09/01(木) 20:50:43 ID:Rb22pihE
避難してきた

キモ淋病が大発狂してスレを埋めて来た

108 名無しさん :2016/09/01(木) 20:53:22 ID:DhTAmXdQ
どうにもならんクズやな

109 名無しさん :2016/09/01(木) 22:17:21 ID:Rb22pihE
新スレ立ったようだけどさっそく見えないのが暴れてる

110 名無しさん :2016/09/07(水) 17:18:52 ID:H3tA1m9I
簡易バレ

回想シーン

セントラルにて十傑(6人)と薊が会議中
竜胆は一色らが辞めさせられたのがかなり気に入らない様子

竜胆「司!お茶!」
司「はいはい…」
寧々「叡山後輩なのだからあなたが淹れてくれば?」
叡山「誰に指図してんだこのアマ…!」
もも「うるさい弟(くが)がいなくなったと思ったらもうひとりいたね末っ子」
叡山「誰が末っ子だオイこらぁ!!」

薊の指揮でセントラルの生徒たちによるバトルロイヤルが行われる
勝ち残った3人が十傑入りするらしい
集まった生徒たちの中に葉山の姿(すでに闇落ちしているっぽい)

回想おわり

マタギのおっさんに案内されつつ雪山を登る創真と久我
バトルロイヤルの様子を創真に話す久我(又聞きっぽい)
2、3年生を相手に圧倒する葉山
そのまま勝ち残り十傑入りを果たす
残る2人の十傑入りも登場するが後姿のみ(性別も不明)

久我もまた葉山が秋の選抜の頃とは別人だと思った方がいいと創真に忠告
そして熊肉を活かすためには素材の持ち味を十全に掴んだうえでの別の切り口が必要だと創真に説く
その時創真がそばに生えていた一本の木に注目
創真「久我先輩これならその答えになるんじゃないすかね?」

次週へ

111 名無しさん :2016/09/07(水) 17:22:07 ID:a4vWT8Iw
乙でした

ほぼ回想か

112 名無しさん :2016/09/07(水) 18:49:45 ID:0wY3Vwns
乙乙
回想か
新十傑二人が気になる

113 名無しさん :2016/09/07(水) 20:03:10 ID:3vYRLZ7Y
>>110
バトルロワイヤルで9席?
葉山二位ってことか
負けてんじゃねーか

114 名無しさん :2016/09/13(火) 16:35:40 ID:0FQPMdWk
簡易バレ

これ以上捜索しても熊とは遭遇しそうもないとマタギから言われ下山を始める一向
道中でマタギから熊肉の特徴を教えてもらう創真
調理場に戻ってきた創真は山で見つけた五味子を使った熊肉ハンバーグを作る
さっそく味見をした久我とハゲ達の服がはじけ飛ぶ
事前北海道講座にて秘書子から五味子の特徴を聞いておいたおかげで熊肉の臭みを旨味へと変化させることに成功したらしい
そこに葉山の偵察に行っていたハゲが慌てて駆け付ける
葉山の厨房に向かう創真たち
ケイジャンスパイスを使った葉山の熊肉料理に圧倒される一同
さらに葉山は創真の手のにおいを嗅いだだけで創真が五味子を使おうとしていることを見抜く
そんな葉山に創真は念願の十傑に入れたんだからもっと楽しそうにしろよと言うも

葉山「セントラルに楽しさなんか求めちゃいねぇ」
葉山「俺がセントラルに入ったのは潤のためだ」

次週へ

115 名無しさん :2016/09/13(火) 16:46:52 ID:g2WIqeG2
バレ乙

やっぱセントラル入りは潤のためか

116 名無しさん :2016/09/13(火) 17:16:26 ID:wBzk9Fh2
負けたら潤がやらしい事をされちゃうんだろうな

117 名無しさん :2016/09/13(火) 17:40:50 ID:/AB5ASuk
乙乙
葉山の理由は予想通りだけど、進行遅すぎないか
試合始まる前から既に葉山戦飽きてきたな

118 名無しさん :2016/09/13(火) 20:24:05 ID:FuEgT60Q
葉山が潤のためにってので面白くなくなった

119 名無しさん :2016/09/13(火) 20:59:33 ID:1LzGr7qg
むしろ、それ以外なにがあるんだよとしか思わんが…

120 名無しさん :2016/09/21(水) 13:29:38 ID:diifGEGQ
簡易バレ

入浴中の堂島に鉢合わせする創真と久我
二人は汐見ゼミが潰された経緯を堂島に尋ねる

ある日ゼミと業務提携していた企業が薊の圧力に屈し
提携を打ち切りたいと一方的に通告してきた
苛立つ葉山を薊はセントラルに来てほしいと勧誘する
最初は断る葉山だったがゼミのこれまでの研究データを人質に取られ
さらにセントラル内に潤と葉山専用の研究施設を設けることを宣言する薊
潤の研究が飛躍的に向上することを知った葉山は潤に恩返しをするため、セントラルに入る

話を聞いた創真は風呂場を飛び出し葉山の元へ

創真「人をナメんのも大概にしろよ」

ようやく再戦できると思ったら皿以外の所を見ている葉山に憤る創真
自分の大切な場所を守る戦いすらできなかった情けない奴に負ける気がしねえと葉山を挑発
創真の言葉にキレる葉山

次週試験開始

121 名無しさん :2016/09/21(水) 13:31:34 ID:rXSL0gqU

堂島さんはやっぱり裸要員なのか

122 名無しさん :2016/09/21(水) 14:17:29 ID:bQkRzkq6
乙です
普通に勝てそうだな

123 名無しさん :2016/09/21(水) 15:19:14 ID:RemQlDdI
乙です

あー潤のためとか潤に恩返しをするとか言いながら
潤のことより研究データの方を取ったんだね

124 名無しさん :2016/09/21(水) 19:04:21 ID:Lp/1wGpY
汐見自身はどう思ってるのかがわからないな
専用研究施設が出来ること自体は悪い話じゃないからな
この内容文からだけだとソーマはただの青いガキでしかないと言わざるを得ない

125 名無しさん :2016/09/21(水) 19:09:01 ID:6MOh7ZGk
教授は案外結婚情報紙読んでるかもしれない

126 名無しさん :2016/09/22(木) 09:42:29 ID:HHhYVcAo
専用研究施設ができる→セントラルから研究員が入る→潤に春が→葉山スランプに陥る→葉山は創真との対決に破れセントラルを潰す為に協力

127 名無しさん :2016/09/23(金) 09:20:44 ID:m5Q4qW6c
>>120
本バレかも知れんけど話の作りが雑だな

128 名無しさん :2016/09/23(金) 11:48:44 ID:Mh4kjwQA
バレスレがキチガイにまた埋められた

129 名無しさん :2016/09/23(金) 21:38:18 ID:dmiVlTQA
「ひとをナメんのも大概にしろよこっちは秋の選抜で負けたリベンジマッチに来てんだよ形はどーあろうと
お前との真剣勝負ができるって燃えてたんだなのに皿以外の事に余所見してんじゃねーぞコラ…!」

「大事な居場所だったんじゃねーのかよなのにその自分の場所を
守る勝負すらできなかったそんななさけねー男に負けるかっての」

ありがちな主人公ならこういう時に葉山に同情したり薊に怒りそうだけど
そんなことはせずむしろ葉山を侮辱するようなことを言って怒らせる
(ドライなのは前から描かれてるから今更だが)

130 名無しさん :2016/09/23(金) 22:18:24 ID:.Fye7PqE
あのレス連投はなんだろうか

131 名無しさん :2016/09/28(水) 13:39:55 ID:HQYbFKJc
簡易バレ

カラーは月響祭にて仲良く出品する葉山・アリス・黒木場

電話で葉山がセントラル入りした事をアリスに伝える創真
葉山の豹変に不満爆発のアリスに葉山に伝言があるか尋ねる創真
アリスは皆で合格して皆で葉山に文句を言ってやろうと提案する

そのやり取りを聞いていた久我は創真ですら勝てるか分からないのに全員合格なんて不可能だと発言
久我の言葉に、今は自分のことだけを考えると返し対決に向かう創真

対決の場にて堂島が今回の審査員を紹介する
1人はアリスの父で薙切インターナショナル創設者、薙切宗衛(そうえ)
残りの二人は宗衛の部下で双子の女の子、ベルタ&シーラ(15才)
厳格そうな見た目の宗衛だったが家族の写真を取り出しデレデレする親バカっぷり
だが審査だけはたとえアリスが負けようとも公平に務めると宣言

そして調理開始

葉山は熊のロース肉を使ったフライドチキンをつくると宣言
それに対し創真もまた揚げ物で勝負するつもりらしい

場面変わって田所&タクミの試験現場
創真の心配をする田所の前に竜胆がやって来る
創真の心配をしている場合ではない事、二人の対戦相手が自分であることを告げる

次週へ

132 名無しさん :2016/09/28(水) 13:43:17 ID:RTqLpcP.

展開遅すぎんよ

133 名無しさん :2016/09/28(水) 13:51:30 ID:uGqFqLs6
田所とタクミ、死んでしまうのかな
竜胆に勝つ展開来たら某スレ荒らし憤死確定じゃんw
つうかいよいよソーマVS葉山どうでもいいんだけど

134 名無しさん :2016/09/28(水) 13:52:10 ID:hsqLeBqM
乙乙
反逆者は15人だから、新十傑は一人一戦で旧十傑は一人二戦ってところかな
久我先輩がちゃんと現実的な指摘をしてくれて安心した

135 名無しさん :2016/09/28(水) 13:53:09 ID:TGYKcEfg
あっ田所終了のお知らせw

136 名無しさん :2016/09/28(水) 13:57:21 ID:TGYKcEfg
>>133
淋病のことなら竜胆じゃなく田所好きだぞw

137 名無しさん :2016/09/28(水) 14:26:34 ID:FY7sNORI
バレ乙
竜胆が合否を判定する形式ならタクミや田所が通れたかもしれないけど
ルート分岐から一貫して対戦とか言ってるし普通に別の審査員が出てくるんだろうな

138 名無しさん :2016/09/28(水) 14:30:16 ID:hsqLeBqM
やっぱり三次で大半が不合格になって新展開に突入するんだろうな
それで卓袱台ひっくり返して不合格がなかったことになる

139 名無しさん :2016/09/28(水) 14:44:29 ID:zHJLH4TM
ソーマ以外まけて
お祖父様がべつに作った学校で学校別バトルへの移行

140 名無しさん :2016/09/28(水) 22:09:07 ID:EMpq1VCY
>>131
林道死亡かw

141 名無しさん :2016/10/04(火) 12:55:30 ID:u00uP4p.
簡易バレ

臭みを出さないように真剣なまなざしで調理する創真

葉山の料理から漂ってくる匂いに食欲をそそられるベルタとシーラ
葉山が特別にソースを舐めさせる
おはだけするベルタ&シーラ(水着に熊耳と手足を付けた衣装)

創真が熊肉を揚げ始める

創真(不思議だな…今なら思える)
創真(あの日俺は負けてよかった)
創真(サンキューな葉山)
創真(お前に負けてなきゃきっと今の俺にはなれなかった)

創真の料理、熊肉のメンチカツが完成する

創真「審査員の皆さん…俺なりの最高の熊料理一丁あがりっす」

次週へ

142 名無しさん :2016/10/04(火) 13:16:38 ID:a0vzbEXg
え?先行?
これ負けるパティーン?

143 名無しさん :2016/10/04(火) 13:19:04 ID:QLDahHuo
大丈夫だこっからお汁をかけるから

144 名無しさん :2016/10/04(火) 23:55:21 ID:HAi6JHCg
子供とはいえ調理中に舐めさせるか?普通

145 名無しさん :2016/10/05(水) 02:48:41 ID:19K2bRSw
後攻が必ず勝つ訳じゃないってのは、まさに選抜決勝などで証明されたでしょ?

146 名無しさん :2016/10/05(水) 02:54:17 ID:UYqlKGS2
同じ熊肉料理でしかも調理法が同じ揚げ物だと、後攻は不利だぞ。

先に食べた創真のメンチカツの印象があるだけにそれを打ち破れないと負ける。

147 名無しさん :2016/10/05(水) 12:51:52 ID:qwLlDWbk
リベンジっていうならこっちも先攻で勝たないとな

148 名無しさん :2016/10/05(水) 12:53:14 ID:oiuV6OZA
油をたっぷり使って後攻の油はもういいやって思わせる作戦かもしれない

149 名無しさん :2016/10/12(水) 12:34:42 ID:yOxDWaXU
簡易バレ

揚げ油にも熊の脂肪を混ぜ、ソースにも熊肉を使用した
熊だらけメンチカツ

臭みを感じるどころか、五味子を中心にしたスパイスが熊肉を最高の状態に
もちろん全員おはだけ


堂島(これなら葉山にも…)


創真「お前も食うか?」

葉山「不要だ」
葉山「試食するのはお前だけでいい」


創真のメンチカツより数段香りの強いフライドベアー。
圧倒的な存在感にハゲたちが焦る。


葉山「格の違いを見せてやるよ」


次週へ

150 名無しさん :2016/10/12(水) 12:35:06 ID:RaqSOz36

簡易バレ

メンチカツに紙ナプキンを巻き手掴みで豪快に食らいつく宗衛
残りの二人も宗衛を真似て手掴みでメンチカツを食べる
一口食べただけで服が弾け飛ぶベルタ&シーラ
巧みに調理された創真のメンチカツは臭みが一切なかった
さらに宗衛は創真のメンチには熊の骨に近い部位の肉が使われていると指摘
動物の肉は骨に近い部分ほど臭みが増すという
匂いの強さは旨さに直結するのだからトーゼン捨て身で飛び込むでしょ!とはっきりと答える創真
マタギのおっさんから試作用の熊肉をたくさん分けてもらっていたし、
実家は定食屋だからメンチカツは得意分野だと自信満々に語る創真
定食屋という言葉で創真が秋の選抜でアリスを負かした人物であると気づくベルタ&シーラ
急に創真に対してデレるベルタ&シーラ
そして宗衛はメンチを食べたことで上半身をおはだけする

堂島「おはだけを継ぎし者も幸平の品を認めたようだぞ」

完勝ムードのハゲ達だったが創真だけは真剣な表情
不敵な笑みで料理を持ってくる葉山
葉山の熊料理は謎の輝きを放っていた

次週へ

151 名無しさん :2016/10/12(水) 19:47:04 ID:vJou0kME
葉山の後にまたソーマが何か隠し球出して逆転パターンかな
…と想像してしまうくらい葉山勝ちシーンはもううんざりだよ
おねがいしますよマジで

152 名無しさん :2016/10/13(木) 17:08:46 ID:r3s2mab2
>>150が本バレ確定

153 名無しさん :2016/10/19(水) 12:42:06 ID:V7A9C3TM
簡易バレ

葉山の料理を実食する審査員と創真
服が弾け飛ぶ一同
宗衛曰く創真の品を凌駕しているらしい(※宗衛のリアルおはだけ無し)
創真の退学が決定的になり落ち込むハゲ達

宗衛「まだ判定には早いぞ」
宗衛「我々は先ず揚げ物単体での味を確かめたに過ぎない」
宗衛「ソースを付けての審査が残っている」
創真「勘違いすんなよ"終わり"のゴングはまだ鳴ってねぇ…!」

次週へ

154 名無しさん :2016/10/19(水) 13:03:33 ID:gmcgWVeE
>>153

つまんねー展開だな
こりゃアンケ悪くても仕方ない

155 名無しさん :2016/10/19(水) 13:05:35 ID:voKMFAc6
いつもの人かな?乙
そりゃソースを無視するわけにはいかんだろうしw
なんでわざわざ宗衛は単品で食べたんだ

156 名無しさん :2016/10/19(水) 13:35:13 ID:gmcgWVeE
次からバレの人酉付けてくれると幸いです

157 名無しさん :2016/10/19(水) 13:49:28 ID:w8Z0u0d.
やはりカレーか

158 名無しさん :2016/10/19(水) 15:01:32 ID:jeimeBss
こりゃ想像以上にひどい展開だな

159 名無しさん :2016/10/19(水) 15:37:44 ID:U/S22RzI
そういやメンチカツ食った時ソースつけてなかったな
そこまでして引っ張らなくても良いんだけどね・・・。

160 名無しさん :2016/10/19(水) 22:54:26 ID:hzyb5coo
なんでソース無しで食べたの…?

161 名無しさん :2016/10/20(木) 10:04:34 ID:7uWFC1lE
謎すぎるな
それなら後攻でやるべきだった

162 名無しさん :2016/10/20(木) 10:08:43 ID:A2GgaCdM
ガチでソースなのかよ
出したときソースに浸かって真っ黒になってなかったっけ

163 名無しさん :2016/10/20(木) 11:12:55 ID:Xg/wA8kY
簡易バレ

決着は次々週に持ち越し

164 名無しさん :2016/10/20(木) 12:29:56 ID:ngWj71YE
ソースの上にカツ乗せて出してたじゃん…

165 名無しさん :2016/10/20(木) 16:06:12 ID:ryzsLWIg
ソースの上にメンチカツ乗せてたし
食べる時も片方がソース染みてるような色してたのにソース無しは無理があるな
ソースが付いてたはずなのに無かった事にするとかどうみても嘘バレにしかみえないけど
その嘘バレレベルの大ポカを事をやるのが疾駆先生だからな

166 名無しさん :2016/10/21(金) 09:48:10 ID:SjRDeXq6
ソースが付いてるように見えるのは目の錯覚です!!
http://imgur.com/0vBF7vZ.jpg

167 名無しさん :2016/10/21(金) 09:59:15 ID:YY0WxAsU
あれだろ上半分だけ剥がすようにして食べたんだろ

168 名無しさん :2016/10/21(金) 10:14:33 ID:L8utHbb.
>>167


169 名無しさん :2016/10/21(金) 10:28:44 ID:hSXTczgY
あれ全部油らしいぞ

170 名無しさん :2016/10/21(金) 14:37:13 ID:/sPEEKBA
肉汁でした

171 名無しさん :2016/10/21(金) 14:38:11 ID:/sPEEKBA
つーかソース後付けはマジネタなの?

172 名無しさん :2016/10/21(金) 14:39:25 ID:uetGOqFs
肉汁が出てたら台無しじゃね?

173 名無しさん :2016/10/22(土) 13:07:11 ID:.BLgJd.Y
>>166
コーヒ豆?

174 名無しさん :2016/10/22(土) 22:02:15 ID:uv7dczKo
>>166
これソースじゃなくて汁だから
メンチカツのお茶漬けだから

175 名無しさん :2016/10/24(月) 17:25:36 ID:B/YskSQY
絵がきれいだからね ストーリーをクソにして他作品とバランス取ってるんだよ

176 ◆Y2W9XcQKa6 :2016/11/16(水) 20:47:04 ID:pd4wen8.
規制がアレなんでこちらに投下

簡易バレ

創真が勝ったことを知り安堵するえりな
そんな彼らの前に薊の側近が現れ葉山の退学を言い渡す
さらに他のルートの反逆者(アリス黒木場含む)全員が退学したと発表
衝撃を受けたえりなは田所タクミペアがいる試験会場へと走る

田所とタクミだが二人はあっさりと試験に合格していた
試験内容は竜胆においしいと言わせる事だったらしい

自分たち以外退学になったことで意気消沈する一同に創真は
自分たちで十傑の過半数を奪えば全てをひっくり返せると提案する

次週へ

177 名無しさん :2016/11/16(水) 20:52:21 ID:TtVfxcwU
なんで突然トリ付きにしたの?

178 名無しさん :2016/11/16(水) 21:01:59 ID:aARZeN.2
>>176

なんじゃこのドひいき展開

179 名無しさん :2016/11/16(水) 21:32:00 ID:CBTQJ37c
ソーマ田所タクミえりな以外全員退学したし葉山も退学ってこの決着どう纏めるのかな

180 名無しさん :2016/11/22(火) 12:55:57 ID:aD9pQU.k
そろそろ来るかな?

181 ◆Y2W9XcQKa6 :2016/11/22(火) 13:14:53 ID:Ojs3emPU
バレ

今残っている9席のうち一つはえりなが持っているので
生き残った創真たちが奪えばいいと提案する創真
だがタクミは両者の合意が無ければ食戟は成立しない、セントラル側に勝負を受けるメリットがないと指摘

それならと控室でお茶してた竜胆に話に行くもまともに相手にされない
もう薊に直接訴えるしかないと一人その場を飛び出そうとするえりなに薊なら今この会場に来ている事を告げる竜胆
各会場の様子を視察していた薊はヘリにて次の会場に向かう寸前だった
薊のところに駆けつけるえりなたち
皆の退学を取り消すように頭を下げて懇願するも薊はこれをスルー、涙ぐむえりな
見かねた創真は薊に対して互いの兵隊を出し合い十傑の座を賭けた全面対決しようと提案
セントラル側に何もメリットがない以上勝負は受けられないとあきれた表情でヘリに向かう薊

城一郎「俺の大事な一人息子に対してそんな言い方は無いんじゃねぇの?」

創真の背後に現れる丈一郎と仙左衛門
薊と対峙した城一郎は同一の信念を掲げる料理人たちが集団対集団でぶつかり合う遠月伝統の変則食戟

連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)をやらせようと薊に提案する

次週へ

182 名無しさん :2016/11/22(火) 13:24:18 ID:ZyUoLNxc
連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)www

183 名無しさん :2016/11/22(火) 13:25:13 ID:ukkJeEQE
嘘ばれだろこれ、いつも本ばれは水曜日あたりに出るじゃん。

184 名無しさん :2016/11/22(火) 13:30:44 ID:Q294j9W6
>>183
今日は祝日挟むからバレが早く出るんだよ
掲載順バレも来てるし

185 名無しさん :2016/11/22(火) 13:31:50 ID:ZyUoLNxc
2敗は確実だからあとはソーマえりな勝利で元十傑3名が2勝すればいいな

186 名無しさん :2016/11/22(火) 13:33:13 ID:ZA5xc0.M
先週と同じ酉だし>>181で確定だな
いつも乙です

187 名無しさん :2016/11/22(火) 15:43:50 ID:ZTQdMhnk
憧れの城一郎先輩が出てきて中村大喜びってか

188 名無しさん :2016/11/22(火) 18:49:19 ID:P6oruK5A
タクミ田所が確実に負けると思ってる奴、まだこの漫画をわかってないと言わざるをえない
アリスや葉山達退学組と其々のバックグラウンドが全面バックアップすることによって
仲間の絆パワーで一気にレベル+100達成してくるに決まってるだろ
もしアリス黒木場が残ってたらそういう少年ジャンプ進行やりづらい
タクミ田所はポジ的に最適なんだよ

189 名無しさん :2016/11/23(水) 06:46:14 ID:2WrTWApg
>>185
当たる相手が
ソーマ 司 ��
えりな 竜胆 ��
元3席の人 もも ○
一色 寧々 ○
久我 叡山 ○
新十傑2人 田所タクミ ○○
で負け2はありだね

190 名無しさん :2016/11/23(水) 07:09:41 ID:AJFNNoGg
敵側、斎藤が抜けてる
ソーマ側はもう一人用意しないとあかん
くるとしたら美作が一番候補、二番候補に秘書子退学で発狂した貞塚
そいつと女木島、久我は負け要員に当てられるんじゃないか
田所タクミは負けはどちらか片方だけな気がする
ただ8対8だと引き分けになる可能性あるから薊と城一郎が大将として加われば
いい具合になる

191 名無しさん :2016/11/23(水) 07:15:04 ID:WXa3.CXk
団体じゃなくて集団だから個人戦じゃないんじゃ

192 名無しさん :2016/11/23(水) 07:37:58 ID:OfQnNruA
みんなでフルコースを完成させるとかやるんじゃないの
担当がいてもいいし全部みんなで作ってもいいみたいな
それならパティシエのももとか現十傑の格も落とさず済むし一つ一つの完成度は十傑のが高いけどフルコースで味わったらソーマ達のが上とか出来そう
十傑側は個人主義多すぎて協力とかしないだろうし

193 名無しさん :2016/11/23(水) 08:22:13 ID:AJFNNoGg
うーん、それだとちょっと物足りない気はするけどね
なんか料理ネタ尽きてるっぽいし、それなら描く労力は少なくても済みそうではある
まあクソ生意気な寧々や竜胆のガチはだけ屈服が見れればよしです

194 名無しさん :2016/11/23(水) 08:40:37 ID:RhJyYOXo
個人でやってたらソーマとえりな以外の試合で絶対ダレるからな
残党狩り見てりゃ分かる
もうこの際まとめて早く片付けた方がいい
ソーマとえりなが協力して料理することでソーマのスペシャリテの鍵になるんじゃないか

195 ◆Y2W9XcQKa6 :2016/11/30(水) 12:54:11 ID:1wtGxPSk
簡易バレ

連隊食戟の説明

両陣営に分かれ任意の者同士が勝負…そこで白星を得た者同士がさらに勝負を行っていく
それを繰り返し最後まで勝ち残った側が勝利となる
つまり片側の陣営が全員倒れ伏すまでぶつかり続ける!それが連隊食戟なのだ!!

食戟を受けるメリットがないと告げる薊に城一郎は負けたらゆきひらを廃業しお前の手下になってやると宣言
歓喜に震える薊
勝負の場所は礼文島、細かいルールは追って取り決めることに

このまま戦えば確実に全敗する創真たちは城一郎から特訓を受けることになる

寝台列車にて
創真は城一郎になぜ薊があんなことをするようになったのかを尋ねる
城一郎は自分たちの過去の語りだす

次週へ

196 名無しさん :2016/11/30(水) 12:58:14 ID:XRSDjQpQ
乙乙

197 名無しさん :2016/11/30(水) 13:08:50 ID:Or4rt6dA
ただの勝ち抜き戦じゃねえか
どんだけ時間かけるつもりなんだよ

198 名無しさん :2016/11/30(水) 13:18:19 ID:Z7o2wqk6
男手下にして歓喜に震えるとか薊変態過ぎない

199 名無しさん :2016/11/30(水) 13:34:56 ID:QMkdGizg
中村キモすぎ

200 名無しさん :2016/12/01(木) 21:54:22 ID:sE6/682k
歓喜に震える中村君早く見たいwww

201 名無しさん :2016/12/01(木) 22:26:09 ID:kFm.7oCw
プルプル震える叡山と区別つかない(ぁ

202 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/01/11(水) 13:28:28 ID:82qUOubo
規制につきこちらに投下

簡易バレ

城一郎が姿を見せないことで慌てふためく会場
極星寮の寮生が手分けをして探すことに

堂島曰く期待に応えなければという義務感、血のにじむ努力と疲弊
それら全てを天才という言葉で片付けられる現実、
ゲテモノ料理はそんな結果だけ求められる料理からの逃避だった
今の城一郎は逃避することもできないほど追いつめられている

月天の間にて城一郎を発見する堂島だったが城一郎は精神的に衰弱しきっていた
うつろな目で明日のコンテストの準備をしなければ…とつぶやく城一郎
城一郎をここまで追いつめたのは自分たちだと涙をながす堂島

そこに仙左衛門が現れる
仙左衛門は休息のために一度料理から離れ、海外に行くように進める
数日後笑顔で寮を去る城一郎、それが堂島が学園で見た城一郎の最後の姿だった

次週へ

203 名無しさん :2017/01/11(水) 15:50:55 ID:VmLyqfeM
乙です
うーんこの微妙な展開

204 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/08(水) 15:10:13 ID:SwzQ/cE.
規制につきこちらに投下

バレ

城一郎の意図を読み取ろうとするえりなだったが城一郎はなぜかクレープを焼いていた
混乱するえりな

列車で移動中の十傑たち
齋藤とももは反逆者をまとめて潰せるいい機会だとやる気まんまん
叡山も「創真だけはこの手で潰す!」とすでに臨戦態勢
寧々が薊にこちらも4人で相手をするのか電話で確認するも薊はせっかくだから派手にいこうと宣言


城一郎の意図を察した創真が調理開始
ジャガイモを細かくカットしチーズとちりめんじゃこと一緒に焼き始める
ますます困惑するえりなだったが極星寮での日々を思い出す
メチャクチャな発想同士がぶつかることで思いもしなかった答えが生まれる可能性がある
今二人がやっているのは同じことなんだと気付いたえりなはおもむろにステーキを焼きだす
その姿を見た城一郎と堂島の表情に笑みが浮かぶ

堂島(…たった今ようやく、本当の意味でようやく今始まったのかもしれない)
堂島(彼女にとっての「研鑽」が)


再び薊
城一郎に連絡を入れるように部下に指示
互いのルートが交わるポイントで一度合流し細かいルール決めを行おうと提案


調理が終わる
充実した表情のえりなたち
次回実食


次週人気投票結果発表Cカラー

205 名無しさん :2017/02/08(水) 15:38:14 ID:jfPk5nA6
バレ乙!
ジャンプヒロインポスターでソーマは誰が乗ってた?

206 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/08(水) 16:23:00 ID:SwzQ/cE.
>>205
えりなでした

207 名無しさん :2017/02/08(水) 16:26:14 ID:/2POCk0Q
>>206
乙です

208 名無しさん :2017/02/08(水) 16:43:41 ID:zwDnavfY
>>206
バレ乙でした

209 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/15(水) 13:38:59 ID:y4sPkrCM
バレ
カラー絵 両チームのアッシェパルマンティエ

実食開始
今回の審査員は1年生4人

仙左衛門「両チームの品を互いに食しあってみるのだ それがこの紅白戦の仕上げである!」

食べ比べる創真たち ※おはだけ無し

仙左衛門に勝ちだと思う方を指さすように促された1年生
創真えりなはチーム堂島、タクミ田所はチーム才波の方に指をさす

神の舌が相手チームを指さしている事にどよめくギャラリー
えりなは味や風味、見た目の印象も鮮やかで完成度の高い一品だったと発言
自分たちの皿はわずかに及ばず、もう少し時間があれば、…せめて味見する猶予があればと悔やむえりな
えりなの言葉に納得がいかないタクミ
タクミによるチーム才波のアッシェパルマンティエの解説

クレープ生地は摩り下ろしたジャガイモを入れて作るもちもちとしたアルザス風クレープ
これによって素材を巻くという狙いを読んだ創真がチーズ・じゃこをジャガイモと混ぜて焼くポムガレットを作り
クレープに入れることを発送した。これによって本来は無い「もちっ」「カリッ」とした食感と魚介の風味を実現した
そこにえりなのステーキが加わる
最高級部位のアントルコートをボルドーワイン一本丸ごと煮詰め凝縮させたソースと絡めサイコロ状にして
クレープに包んだ

自分の発想を突飛すぎたと恥じるえりなだったが創真田所タクミの3人はえりなが楽しそうに調理していたと褒める
照れるえりな

ドヤ顔の仙左衛門
連隊食戟でチームワークを発揮するにはまずメンバーの実力を身を持って知ることが肝要
各々が乗り越えてきたハードル…それによって獲得した技術と熱量、それを今一度確認することができた
特訓第一弾紅白戦…成果は上々である!

仙左衛門「えりな面白い料理だったな中々楽しそうだったぞ」
えりな(おじい様まで!?)
えりな「あの親子に触発されただけですわ本来の私ならあんな真似は…」
仙左衛門「そう…彼らはそうやって高めてきたのだ」
仙左衛門「あの親子にとってはあぁやってぶつかり合うことが日常なのだろうな」
仙左衛門「だからこの勝負でも物怖じせずに城一郎に自分の料理を出して行けたのだろう」
えりな「…でも自分の親に対してあんなこと…」
えりな「もし私だったら迷惑になる気がしてそんな甘えること出来ませんわ」
仙左衛門「いいではないか甘えても」
えりな「…おじい様?」
仙左衛門「親子なのだ我儘くらい言うことも覚えなさい…えりな」

仙左衛門の言葉に聞き入るえりな

翌日
薊・司・竜胆の3人が合流地点に到着する

次週へ

210 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/15(水) 13:39:46 ID:y4sPkrCM
人気投票結果

総数25919票

1位 薙切えりな 3350票
2位 新戸緋沙子 3081票
3位 薙切アリス 3042票
4位 幸平創真  2795票
5位 田所恵 1862票
6位 四宮小次郎 1669票
7位 小林竜胆 1353票
8位 タクミ・アルディーニ 1207票
9位 水戸郁魅 743票
10位葉山アキラ 737票

211 名無しさん :2017/02/15(水) 13:44:03 ID:yhtOnUQ2
バレ乙
順位かなり変動しててワロタw
女3人つえー

212 名無しさん :2017/02/15(水) 13:47:44 ID:sG/limFg
なんかやっぱりなと言える順位
それでも秘書子2位は意外だった
ソーマが1位もしくは2位だと思ったからな

213 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/15(水) 15:12:35 ID:y4sPkrCM
需要あるかわからないけど人気投票11位以下

11.幸平城一郎 686票
12.黒木場リョウ 638票
13.司瑛士 506票
14.一式慧 501票
15.乾日向子 360票
16.榊良子 348票
17.久我照紀 290
18.茜ヶ久保もも 279票
19.吉野悠姫 244票
20.伊武崎峻 215票
21.堂島銀 180票
22.イサミ・アルディーニ 154票
23.倉瀬真由美 134票
24.水原冬実 132票
25.汐見潤 116票
26.薙切仙左衛門 102票
27.ベルタ 99票
28.美作昴 91票
29.ローラン・シャペル 74票
30.薙切レオノーラ 72票
31.木久知園果 64票 
32.シーラ 58票
33.北条美代子 55票
34.薙切宗衛 42票
35.貞塚ナオ 38票
36.峰ヶ崎八重子 37票
37.アベル・ブロンダン、豪田林清志 34票
39.川島麗 33票
40.叡山枝津也、紀ノ国寧々 31票
42.丸井善二、小西寛一 27票
44.薙切薊 25票
45.齋藤綜明 24票
46.角崎タキ、大御堂ふみ緒 22票
48.千俵おりえ 20票
49.ドナート梧桐田、リュシ・ユゴー 14票
51.女木島冬輔 13票
52.千葉県のYさん、早津田みつる 12票
54.カオ・ウェイ 11票
55.炙りゲソのピーナッツバター和え 9票
56.甲山鉄次、楠連太郎 8票
58.佐伯峻、千俵なつめ 7票
60.久我の部員、佐々木由愛 5票
62.熊井繁道、佐藤昭二、梁井メア、茜ヶ久保もものぬいぐるみ(ブッチー) 4票
66.丸井のメガネ、三田村衛、森崎友紀、創真の包丁、富田友哉、鶏卵の徳蔵 3票
72.タクミ・アルディーニのメッザルーナ、ボーボボ、磯部磯兵衛、久保帯人、宮野朱里、
 熊狩猟のおじさん、青木大吾、僧正様、中百舌鳥きぬ、附田祐斗、両津 2票

1票は多すぎるの割愛

214 名無しさん :2017/02/15(水) 15:18:29 ID:A357zK.Y
>>213
乙です
久我とかもっと人気あると思ったのに

215 名無しさん :2017/02/18(土) 21:36:06 ID:64OzoknY
じつは秘書子ってコミックの表紙飾ったことないんだぜ、信じられるかい?

216 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/02/22(水) 12:45:01 ID:ud.7yJa2
バレ

合流地点(普段は使用されていない廃駅)に到着した創真たちだったが薊の姿が無い
と思いきや目の前にある雪山から颯爽とスキーで滑り降りてくる薊

薊「いやはや最寄りのヘリポートがここの山頂だったものでね」

しばらくして齋藤ら他の十傑も合流する
叡山に軽く挨拶をする創真だったが

叡山「潰す」
創真「………えっと」
叡山「潰す」
創真「…」
叡山「潰す」
寧々(シンプルな殺意)

寧々が司会進行役を務める形で会合が始まる
会場は礼文島南端に設ける特設ステージで他の一般生徒も観戦可能

創真「見世物にしようってわけだな」
タクミ「オレたち反逆者が敗れる姿をな」
仙左衛門「ではその会場で勝利を収めた側が十傑の席を総取りでよいな」
薊「異議なし」

薊が城一郎の50対1を例に出し、対戦人数に制限を設けないよう提案

薊「もしそちらに賛同者でもいれば50人でも100人でも連れてきて構いません」
薊「ほとんどの反逆者が退学となった今それは難しいでしょうが」

懐から退学した反逆者の生徒手帳を取り出す薊
十傑達も自分が負かした相手の物と思われる生徒手帳を取り出す

薊「遠月に帰属している事を示す象徴だ…この手帳はつまり退学者たちの命と言い換えても差し支えない」
司「まぁそんなわけで彼らの手帳は大事に預かっている」
司「返して欲しくばぶつかってこい 全力で相手をするよ」

薊「そうだそうだ大事なことを忘れていた」
薊「えりな君は当然こっちのチームの一員だからね?」
えりな「!」

創真が異議を唱えるも十傑の第十席であるえりなは組織上セントラルの一員だと譲らない薊

薊「もう家出はおわりだえりな帰っておいで父の元へ」
薊「これ以上の我儘は許容できない」
えりな「…お父様」

深呼吸をして気持ちを落ち着かせるえりな

えりなの回想
中等部で十傑入りを果たしたえりな
これは高1で第三席になった薊を上回る記録だった

さらに回想
幼少時のえりなに洗脳教育を施す薊

回想おわり

えりな「お父様のおっしゃる事はわかりました…」
えりな「ならば私は十傑の第十席の任…返上いたします」
えりな「今から…ただの」

えりな「ただの『薙切えりな』です!!!」

叡山「バカな…!十傑の座を捨てるだぁ!?」
えりな「だってそうしなければ身も心も彼らの仲間とは言えませんから!!!」
薊「えりな……」

次週へ

217 名無しさん :2017/02/22(水) 12:50:09 ID:NZWwNdAg
いつも乙

218 名無しさん :2017/02/22(水) 12:52:48 ID:5JfDlVDk
乙でした

中村の小物化が止まらないw

219 名無しさん :2017/02/22(水) 17:47:03 ID:ciNbAUCc
エリナの答えをさらに次回へ引き延ばししなかったことは評価

220 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/03/01(水) 13:59:50 ID:O34tFUhA
バレ

薊「えりなが僕に自分の意見をぶつけてくるなんてね」
薊「いいよ、ではそちらが負けた時えりなだけは別の条件を飲んでもらう」
薊「退学なんて生ぬるい…セントラルのために一生その力を使ってもらう」
えりな「…はい」

薊たちと別れる反逆者一行

えりな「この連隊食戟で勝利を収め現十席を蹴散らせば私が十席の玉座につく!」
えりな「真の女王として君臨するためのこの闘い…この手で制して見せます!」

はじめて父に反抗した余波でアドレナリンが出まくっているえりな様

創真「何言ってやがる薙切!てっぺん取るのは俺だっての!」
えりな「下々の者は黙ってなさい!」
創真「大衆食堂ナメンじゃねーぞ!」

えりなとの口論がひとしきり済んだ後、みんなの生徒手帳を集めえりなに渡す創真

創真「俺らの命!お前に預けるぞ薙切!」
創真「進級試験生き残ろうってみんなを最初に引っ張ったのはお前…お前が俺らの神輿だかんな!」

堂島の回想

城一郎が自主退学したことで意気消沈する堂島、有名料理店からのオファーも全て断っている
そんな堂島に発破をかける仙左衛門
目が覚めた堂島に将来遠月の看板のひとつを任せたいとオファーする仙左衛門

数年後、堂島の元に城一郎から連絡がくる
随分前に日本に戻ってきた城一郎は子供と共に料理をしていること、今が幸せであることを告げる

回想おわり

創真に城一郎を嵐から救ってくれたことを感謝する堂島

ダイジェストで残りの試験をすっ飛ばし礼文島に到着する創真たち

次週へ

221 名無しさん :2017/03/01(水) 14:09:25 ID:oCk6tUt.
乙です
ええ……えりな様どうしちゃったの
ちょっと原作者の精神が分からない

222 名無しさん :2017/03/01(水) 15:18:26 ID:wjVm2CxE
なんかもう完全に修行をすっ飛ばした時点でたたみに来てるだろ

223 名無しさん :2017/03/01(水) 18:16:18 ID:Ki52X.6s
料理ネタが無いんだよ
セントラルVS研究会食戟でもソーマ達が見に行った会場以外は全部すっとばしてたじゃん
どんなキテレツ設定でもぶちかませる超能力バトル漫画と違って苦しいところじゃないか

224 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/03/08(水) 13:21:58 ID:Oe4QafDs
バレ

礼文島の港にて元気なアリスとひどく落ち込む秘書子や極星寮の生徒たち
本来は強制送還されるところをアリスがパワフルに駄々をこねた結果、なんとか同行を許可されたらしい
アリスに対して自分もここにいていいのか問う葉山だがアリスは「我々白衣の三人組の紐帯は絶対なの!」と発言
黒木場も葉山が創真に負けた事を聞きつけ次にやったら俺も勝つと挑発、再戦の約束をする葉山

会場ではすっかりセントラル色に染まったゲス顔の麗ちゃんが司会を務める
麗の合図で会場に入ってくる司、竜胆、齋藤、もも、寧々、叡山、新入り二人
竜胆も髪をポニーテールにして腰にサロンエプロンを巻いているので今度こそ本当にやる気があると思いたい

ここでアリスの回想
ルール決め直後スカイプで創真と会話するアリスたち
特訓に必要な食材はアリス側が用意するとの事
黒木場が4人だけで十傑に挑むのか確認したところ何とか同数にできたと発言する創真

十傑に続き会場入りするえりなたち
メンバーはえりな、創真、タクミ、田所、一色、久我、女木島、美作

両陣営に対戦枠の数を決めるよう促す麗
どちらも8人ずつなので最大で8枠まで設けることができるが、えりなは3枠を希望し薊も了承する
初戦のメンバー、えりな側は一色と女木島が立候補、さらに創真も参戦する
セントラル側は新入り二人と寧々

寧々「私の相手は…幸平創真くん、あなたね。泣かせてしまったらごめんなさい」
創真「お手柔らかにどうぞっす!紀ノ国先輩!」

次週へ

225 名無しさん :2017/03/08(水) 13:29:02 ID:y40q8W8w
乙でした

アリス黒木場秘書子葉山きたか!
でも参加するのは一色、久我、女木島、美作w

ホントに場違いな奴が2人ほどいるよな

226 名無しさん :2017/03/08(水) 13:30:03 ID:RJr2o5Yg
バレ乙
もう始まるんかい
そして普通にいる元十傑トリオwww
まず、最初の生贄は寧々か

227 名無しさん :2017/03/08(水) 16:59:48 ID:OXS8EMeU
白衣の三人組とか何のこっちゃ、まだ出てくるんかい
これから解説兼応援兼漫才係か
秘書子と合わせて男塾富樫、田沢、松尾、秀麿の遠月版だな

228 名無しさん :2017/03/08(水) 17:01:37 ID:OXS8EMeU
そういえば貞塚がいないな
秘書子の仇討ちに主人公側に加わるかと思ったが

229 名無しさん :2017/03/08(水) 17:02:42 ID:QBdMJtjs
何人か呪い殺してくれたり

230 名無しさん :2017/03/09(木) 08:29:14 ID:ihxkrcBc
寧々「私の相手は…幸平創真くん、あなたね。泣かせてしまったらごめんなさい」
創真「お手柔らかにどうぞっす!紀ノ国先輩!」

貧相な体のくせに生意気な眼鏡だ
間違ったフリしてケツ穴に挿すべき

231 名無しさん :2017/03/09(木) 08:31:51 ID:niApy0Zc
>>230
基地外

232 名無しさん :2017/03/10(金) 10:13:04 ID:jVkRXETg
>>225
場違いってアリ秘書?

233 名無しさん :2017/03/10(金) 12:42:12 ID:3iuR2Xw2
>>225
本スレのこのノリキツいわ
それ言い出したら美作も大差ないだろ

234 名無しさん :2017/03/10(金) 17:15:45 ID:D54id9dU
「**なんかがこんなところにいるなんて場違いだ、どうせすぐに負けるさハハハ」
てな台詞の作中の雑魚モブ観客になりきっているのだろう

どんな無茶ぶり、キテレツなパワーアップだってありえることくらい
過去の様々な作品で見てきている
そういう場面を見たことのないニワカか、これまで見たこと全部忘れてしまう痴呆のいずれかだね

235 名無しさん :2017/03/14(火) 13:44:15 ID:3axSICkk
先週のバレ以降スレ更新してなかったが
本スレで出来ないからってここで愚痴言ってた奴いるんだなw

236 名無しさん :2017/03/15(水) 02:26:24 ID:pj0gGT.k
何言ってんだこのアホは

237 名無しさん :2017/03/15(水) 08:58:58 ID:Dse5/OAU
場違い発言に何を発狂してんだろう
場違いって言ったら料理対決もしないで勝ち上がったあの二人のことだろうに

238 名無しさん :2017/03/15(水) 12:41:39 ID:dyZ.9adg
でもメンタル的には選抜予選時のモブ観客だよな

239 名無しさん :2017/03/22(水) 16:44:43 ID:KtjYD4as
ねねっち意外にいい子だな
アザミバッジ付けるの徹底させてるのみて融通の効かない
頭も体も鉄板娘なのかと思っていたが

ソーマを応援団に引っ込めるわけにいかないから、ねねっちはいてこまされる運命か
たのしみ ぐひひ…

240 <削除> :<削除>
<削除>

241 名無しさん :2017/04/05(水) 18:05:29 ID:LopbYEoM
料理出すまでもなく勝敗決まっちゃってるのかよ
ねねっちまで噛ませだったとは

242 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/05/10(水) 12:58:42 ID:kZ6LT4EM
規制されたので久々にこっち

バレ

アンが寧々に自分のそばを食べてみて欲しいと要求
実際に食べてみると普段作っているそばよりも香りが立っていなかった
あわてて創真のそばと食べ比べてみると創真の方が風味が勝っている
調理手順に不手際は無かったはず、と困惑する寧々
二人のそばの風味に差が出ているのは室温による影響だと指摘するアリス

アリスによる科学講義
そばの香りの元となる揮発性アルデヒドは周囲の温度が下がると揮発量が減ってしまう
今現在、この会場はそばを活かすには最も過酷な環境下にあるらしい

創真はそば粉選びの際に、匂いが以前かいだ時よりも弱いことに気づいていた
そこで香りの強い三番粉を焼くという工程を思いついたのだという
一色は寧々に対しテーマがそばに決まった際、二番粉や三番粉を使うという発想がそもそも無かったのではないかと指摘
一色「君はあらゆる技を実直に学んでいく女の子だった…だけど裏を返せば
一色「物事の本質に目を向けることなくただ教えられたことを繰り返しているに過ぎない」
一色「今から作るそばは楽しんでもらえるか?風味は食べる人たちにしっかり伝わるか?」
一色「そこを見ていなかった時点ですでに君は創真くんに負けていたんだ」
食激と言う神経を使う真剣勝負の場でどうしてそこまで頭が回るのか創真に問う寧々
創真「はぁ?なに言ってんすか。お客相手は毎日が真剣勝負でしょ」
創真「こんなこと出来て当然っすよ」
寧々(敵わ……ない。料理人としても職人としても)
判定により1stバウト第3カードは創真の勝利
自身の敗北を認めた寧々が創真のそばをもう一口食べる、弾け飛ぶ服、全裸になる寧々
創真「お粗末!」

次週へ

243 名無しさん :2017/05/10(水) 13:11:37 ID:loOkwuag
>>242
乙でした

終わり方はやはり寧々に食わせて全裸でお粗末勝利か

244 名無しさん :2017/05/10(水) 17:44:04 ID:xJN4w0T6
核爆発級の十傑下げですな、今までの別格扱いは完全リセットか
一色は勝つとして、元三席のおっさん負けちゃうかもしれんね
あとは田所、タクミの進退がどうなるかだな
それまでの強さヒエラルキー完全シャッフルかけてくる作者だから
いよいよどうなるかわからんわ

245 名無しさん :2017/05/10(水) 23:16:22 ID:KV/BuE1w
アリスが大仰な言い方してるだけで、単に本来のパフォーマンスを発揮するには気温が低くベストの状態じゃありませんでしたって話なだけだろ
フツーにかんがえて氷点下の環境なわけない

246 名無しさん :2017/05/14(日) 17:55:01 ID:7uDdq8ZI
六席一色 七席えりな 八席ソーマ
今のところ、ハイパーえいざんになってなければ実力こんな感じかな
連載も長くなってるし、そろそろこのくらいになってていいということだね
画一的VS独創的てな感覚のバトルだから画一側に独創させるわけにはいかないということでしょう
つまり、薊側は全員これで負ける モモや斎藤が田所やタクミに負ける
そして、強さ序列厨発狂で本スレが今回なんて問題にならないくらい大荒れになる

247 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/05/17(水) 12:44:59 ID:fD2jgeV6
バレ

反逆者一同とハイタッチする創真
寧々に慌てて駆け寄る竜胆。タオルで寧々の顔を隠してあげる
よく頑張った、もう何も言わなくていいぞと慰める竜胆
寧々の敵討ちを誓うジュリオだったが対戦相手の一色は寧々や竜胆に意味ありげな視線を送る
竜胆によると、一色はジュリオだけでなく私達に向けて何か見せつけたいものがあるのでは?とのこと

ジュリオの料理が完成する。
ジュリオが作ったのはカピトーネ・イン・ウーミドという一品。うなぎを濃厚なトマトソースで仕上げた物
インウーミドは煮込み料理、カピトーネはメスの大型ウナギの事
ジュリオの料理を絶賛する審査員たち
この料理の秘訣はサンマルツァーノと呼ばれる水分が少ないトマト
サンマルツァーノによる抑制された水分量によってトマトソースにコクが生まれウナギの持ち味を生かしている
審査員たちによるリアクション芸が始まる
水着になる3人。
「ボリューミーなカピトーネとトマトが身も心もゴージャスに洗練させ…ビルドアップさせてくるようだ」
ボディービルダーの如く、ポーズを決め自身の肉体を見せつける男2人
アン「これは…この美味しさは…」
突如巨大化したアンが男二人の体を胸の谷間に挟み込む

3人「圧倒的バストにぱふぱふされる気持ち」※どう見てもパイズリです本当にありがとうございました

対する一色、今から出す料理にはとっておきの食材が使われていると豪語
一色が使っていたキッチンには極星寮の生徒たちが寮に置いて来た食材が並べられていた

一色「見せてあげるよ…僕にとっての『料理』をね」

248 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/05/17(水) 12:47:24 ID:fD2jgeV6
ソーマとはあまり関係ないけど2chが規制で書き込めないのでこちらに投下させて下さい

25号

斉木
ヒロアカ
ネバラン
ブラクロ
ストーン
ハイキュー ※Cカラー
鬼滅
青春
ゆらぎ ※Cカラー
火ノ丸
左門
読切 ※Cカラー
ロボ
ソーマ
勉強
マリー
銀魂
U19
ポロ
磯兵衛

26号
巻頭:火ノ丸 ※3周年突破記念
Cカラー:ソーマ、鬼滅、読切
読切:アリスと太陽(凸ノ高秀)

※ハンタ再開情報なし

249 名無しさん :2017/05/17(水) 12:47:52 ID:0PjvM5Go
乙乙
鯖スレに掲載順もどうかよろしく
面倒くさかったらここでも良いよ

250 名無しさん :2017/05/17(水) 12:48:35 ID:0PjvM5Go
と言ったら来てた


251 名無しさん :2017/05/17(水) 12:52:15 ID:ddmZNAOE
>>248
乙っす
新連載陣あかんな

252 名無しさん :2017/05/17(水) 13:36:33 ID:sYcEvL3g
ストーンとネバーランドのバレもお願いします

253 名無しさん :2017/05/18(木) 17:47:50 ID:mwzNuSnI
ストーンは、大樹と杠が連携して火薬を爆発させてた

254 名無しさん :2017/05/19(金) 23:52:46 ID:rz6ck0Bo
ジュリオの料理もちゃんと見せるってことはこの章を結構長くやる予定なのかな
2nd以降で巻き展開になる可能性もあるが

255 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/05/24(水) 15:34:29 ID:V.95g6cg
バレ

カラーは武士のコスプレをした一色と創真

数か月前
極星寮にて新作チーズや日本酒、燻製作りに励む寮生を温かく見守る一色

一色の料理は『ひつまぶし〜極星寮風味〜』
ただのひつまぶしではなくご飯がチーズリゾットになっている
リゾットは創真の専売特許なのにごめんよと謝罪する一色
一色が勝手に自分たちの食材を使ったことで動揺する寮生に
ドヤ顔で「僕がこの手で盗んできたのさ」と言い切る一色
試作品を無断で使われたことに腹を立てる榊
さっそく審査に入るアンだったが一口食べただけで昇天
水着を着た状態で無数のうなぎに絡みつかれるサービスショットを披露
審査員一同一色の料理をべた褒め
一色のひつまぶしには和食ではあまり使われることのないニンニクが使われていた
伊武崎の燻製ニンニクチップと関西風蒲焼、吉野特製チーズで作られたリゾット
そこに榊お手製の日本酒を入れアルコールを飛ばし鰹出汁を加えた肝吸いをかけて完成する一品
和食にチーズやニンニクが使われているのが納得いかないジュリオに自分の料理を食べてみるように進める一色
一色「新しいものができるならどんな食材でも調理法でも使う。フォアグラ・トリュフに低温・真空料理」
一色「熟成した魚には柑橘類や新鮮なフルーツを合わせる事で香りが深まるよ」
一色「それに僕は和食を作った覚えはない…作ったのは『僕の料理』さ」
えりな(とある食戟で一色慧の料理を評していた美食家は彼の料理をこう評していた)
えりな(『超攻撃型和食』と)
一色の実力を高く評価するアンは彼がまだ学生であることに驚きを隠せない
一方ひつまぶしを食べたジュリオは全裸になり強大なウナギに絡まれるサービスを見せつつ一色に謝罪
このカードは一色の圧勝で幕を閉じた

次週へ

256 名無しさん :2017/05/24(水) 15:49:34 ID:E0SGDqIA
バレ乙

やはり一色の圧勝か

257 名無しさん :2017/05/24(水) 16:44:52 ID:zCrdslx.
予想通りではあるけど痛快ではあるかな

いよいよメギ島オヤジといまだ名無しの帽子君の対決だな
ダイジェストで終わらせないでほしいね

258 名無しさん :2017/05/24(水) 21:14:57 ID:dsoOxP9.
極星寮バカにされたから、極星寮の面々の食材を使ってぶっ殺したってことか

259 <削除> :<削除>
<削除>

260 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/05/31(水) 13:03:48 ID:24LIHm42
1stバウトもあと1戦
浮かれる創真に中指を立てて挑発する麗
麗による新十傑の解説
名前は鏑木祥子で学年は2年
バトルロイヤルでは並み居る3年生を次々倒し5席の座を獲得した真の強者
身長163cm
スリーサイズB79W56H84
好きなもの:アップルティー、テニス観戦
嫌いなもの:タバコのにおい、蜘蛛

どよめく会場、麗が振り返るとそこには恍惚とした表情で地面に倒れている祥子
すでに決着は付いていた。創真に「約束は果たす。文句ねぇだろ」と伝える女木島

1時間の休憩タイム、両陣営は互いの控室で次の出場者を決める事に
女木島や美作がいつでも行けると主張している中、
控室の外では久我が司に次の試合で勝負しようと持ちかけていた

261 名無しさん :2017/05/31(水) 14:57:29 ID:jk2XGG3A
あらら マジかw 
まあ、女子じゃないかとは思ってたけどね

あれ? 
一席司 二席竜胆 三席もも 四席斎藤 五席鏑木?
ということはこの子は寧々より上だったんだね

262 名無しさん :2017/06/01(木) 11:54:00 ID:wpVr4T1s
その5席があっさりアヘ顔晒して負けるって
中村はどういうつもりで5席にしたんだw

263 名無しさん :2017/06/03(土) 09:13:52 ID:9rkZr82g
バレ画見たらほんとに鏑木のほうが寧々より席次上だった
これソーマが鏑木に当たってたらソーマ負けたんじゃないの

264 名無しさん :2017/06/03(土) 09:16:42 ID:9rkZr82g
てか鏑木ちゃん、寧々よりナイスバディじゃないか
メギ島に犯られる前の凛とした顔と姿を見せて欲しいわ

265 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/06/07(水) 12:39:22 ID:mwegWeMc
バレ

反逆者サイド控室
アリスが最大戦力を投入し一気に敵を叩くように主張、次のメンバーは一色、女木島、久我がいいと提案
上級生を失ったらジリ貧になるのではと反論する丸井
話し合いの末、えりながメンバーを選ぶ

自分の一存では決められということで久我の要求を保留する司
二人が別れた後に久我と合流した創真
手の震えが止まらず緊張した面持ちの久我に次の試合を久我に譲る

2ndバウト開始、反逆者サイドは久我、女木島、美作が出場
対するセントラルは司、竜胆、齋藤の3人
対戦カードは司VS久我、竜胆VS女木島、齋藤VS美作となった

次週へ

266 名無しさん :2017/06/07(水) 12:45:47 ID:7rH7URgI
乙乙

267 名無しさん :2017/06/07(水) 13:05:54 ID:yK6GSb/2
>>265
全負け感すごい

268 名無しさん :2017/06/07(水) 17:31:36 ID:PyZiUauU
これが終わると残りは
ソーマ、一色、タクミ、えりな、田所 VS 司、えーざん、もも、斎藤、竜胆
になるわけか

三回戦はソーマVSえーざんが来るんじゃないかな
えーざんはこれで完璧にトドめさされる

えりなも負けさせるわけにはいかんだろうから相手はももか斎藤かな

司、竜胆も負けさせるわけにはいかないだろうからタクミ、田所、一色のうち誰か二人が負ける

試合形式自体を変えてタッグ戦とかになるかもしれんけどえーざんはソーマとタイマンしたがってる感じだし
司は自己中全開でタッグは不利な気がする

269 名無しさん :2017/06/07(水) 17:37:26 ID:PyZiUauU
てか、二回戦きちんと全勝負描写するんだろうね
司VS久我はまちがいなく描くだろうけど、他のカードは怪しい
最悪、女木島と美作二人共カブラギられる可能性がある

270 名無しさん :2017/06/07(水) 17:39:06 ID:yK6GSb/2
美作はももとやると思ってたんだが
繊細系でマッチしてるし
女へのトレースとかいうネタ感極まりないのが見られる

271 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/06/14(水) 12:48:04 ID:NhHWlUzU
バレ

くじ引きの結果、久我vs司のテーマ食材は緑茶(茶葉)に決定
すぐさま調理を開始する久我
司は久我の柔軟な調理センスを称賛し十傑から外れたのはもったいなかったなと発言するが
久我「心にもないお世辞はよしてよ司っさん」
久我「他人の事なんて何とも思ってないくせに」

久我の回想
食戟で司に完敗し落ち込んでいる久我
一色は下級生で唯一司と勝負できたのだから誇っていいのでは?と励ます
励まされ元気を取り戻した久我は司の元へリベンジに出向く
司は同級生と会話していた
「司!聞いたぞ!めずらしく下級生と食戟したらしいじゃないか」
「久我家の長男坊と…だったか。どういう風の吹き回しだったんだ?」

「くが………?…………誰だっけそれ」

ショックを受け動けなくなる久我
回想おわり

久我(いいかい司っさん、俺は男子学生その1なんかじゃない)
久我(俺はその他大勢なんかじゃないんだよ!!!)
司もまた調理を開始する

一方隣の調理台では…
竜胆「いっくぞーーー女木島ぁーーーーっ!!!」
竜胆が調理台の上に食材の入った箱を置く
箱の中には生きたワニの姿
静に闘志を燃やす女木島

次週へ

272 名無しさん :2017/06/14(水) 12:53:11 ID:x.xLiY8g
乙乙

273 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/06/21(水) 14:24:24 ID:03bXu6EM
全てのカードのテーマ食材が決まる
女木島VS竜胆は唐辛子、美作VS齋藤はまぐろ
麗によると竜胆は希少食材マスターとの事。
うっかりワニを逃がしてしまう竜胆。パニックになる会場
逃げたワニを捕まえ調理開始
竜胆「さてワニくん。お前の命ありがたく貰うぜ」
複数のナイフを使い分けワニを的確に捌く竜胆。あっという間に血抜きまで終わらせる
竜胆は膨大な知識量と未知なる味の好奇心によって第二席まで上り詰めた逸材だった
十傑入り後は権力をフルに使い世界中を飛び回った。
中国の高山、砂漠、北極圏、アマゾンの奥地にまで足を運び未知の味を追い求めた
彼女は希少食材専門料理人として3つの顔を持つ
・財と権力を使い己の欲望を満たす美食家
・未知なる食材を体系的に探究するフィールドワーカー
・ありとあらゆる素材を切り捌き、ワイルドに貪り食らう勇猛なる蛮族(バーバリアン)
※蛮族風のエロ衣装を身にまとった竜胆のイメージが浮かぶ

竜胆のスタイルを間近で目撃した創真はいつか貞塚と3人でゲテモノ料理について語り合いたいと言い出す
ギャラリーから女木島に対してビビってんのか?と、ヤジが飛ぶ
そんな女木島がとりだしたのはチャーシュー

女木島「ビビってる?誰がだ?」

遠月十傑(元)第三席ラーメンマスター女木島冬輔が動き出した

次週へ

274 名無しさん :2017/06/21(水) 14:31:19 ID:9dQpU6fg
バレ乙

新刊の表紙とか載ってた?

275 名無しさん :2017/06/21(水) 19:02:05 ID:ha3kBZ/s
竜胆はサキュバスや吸血鬼じゃなくてバーサーカー系だったのか
十傑入り後は司に仕事を押し付けて世界中出歩いてたということだね

女木島はほんとにラーメン屋だったとは、ストレートに雰囲気通りかよ
さらに風貌通りのイメージなら実家は家系だろうか

276 名無しさん :2017/06/22(木) 11:27:33 ID:oNu76glM
鏑木ちゃんも女木島ラーメンでアヘらされたのか

277 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/06/28(水) 15:15:39 ID:AIAeXsQA
カラーはえりな田所創真
それぞれ一言ずつ「さ」「ん」「き」でアニメ3期の宣伝

女木島が作ろうとしているのはアフリカンラーメン
審査員曰くこの世のどこにもないラーメンを造り出すつもりらしい
榊の酒を飲み泥酔したアンが女木島の調理過程を解説を始める
ニンニク・玉ねぎ・赤ピーマン・完熟トマトをみじん切りにし鶏ガラスープに投入
チャーシューにはニンニク・醤油・砂糖・酒・ピーナッツを使った特性ダレを擦り込んでいた
女木島はピーナッツを使って唐辛子の美味しさを極限まで輝かせようとしているとの事
対する竜胆はワニ肉を一口大にカットし下味をつけてから中華鍋で炒める
ワニ肉を一度取り出し大量の唐辛子を鍋に投入
女木島もまた大量の唐辛子をすり鉢でペースト状に砕いていく
竜胆がパワープレイで来る事を予測した女木島は同じくパワープレイで対抗しようとしていた
なぜ創真に肩入れするのか尋ねる竜胆

回想
連隊食劇のメンバー集めをする創真
一色は最初から城一郎とグルだった。久我は快諾。美作も創真に借りを返すとのことで了承する
残る一人女木島に電話をする創真だったがあっさり断られてしまった。

次週へ

278 名無しさん :2017/06/28(水) 15:21:52 ID:b6dzNfdg
いつも乙

279 名無しさん :2017/06/28(水) 15:24:15 ID:AWOvvaE6
>>277
バレ乙

特装版25巻の表紙とか載ってた?
通常版は画像で見たんだけど

280 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/07/05(水) 14:35:12 ID:VmjdZ4do
バレ

一色から女木島の居場所を聞き出す創真
所要で北海道に来ていることがわかり今すぐ会いに行くとえりなに告げる
えりな曰く女木島は必要な戦力だが味方に引き入れるのはむずかしいだろうとの事
えりな「女木島冬輔――またの名を食戟嫌いの料理人」

旭川にやって来た創真と田所
女木島が泊まっている旅館に行くも地元の人間に遠月の人間というだけで目の敵にされる
遠月の権力を手に入れた薊は手始めに北海道の飲食店とパートナーシップを締結していた
セントラルの指示に従わない飲食店に対し仕入れ先に圧力をかけるなどの嫌がらせを行い営業を妨害
閉店寸前に追いやられた店の数は10や20どころじゃないと住人は語る
そんな窮地に現れたのが女木島だった
もともと女木島は自身のラーメン道を究める為日本全国を屋台を引き修業に明け暮れていた
行く先々で経営難に陥った店を救う内に彼の名は全国に広がることになる
日本中のラーメン店主から絶大な信頼を受け若大将や組長と呼ばれるラーメン界の若き王となった
自信の人脈を総動員し流通ルートを確保してやると彼等に告げる女木島
そこへ創真と田所がやってきて改めて連隊食戟に参加してほしいとお願いするもやはり拒否
女木島「俺のラーメンを戦闘の道具にしたくねえんだよ」
友達の退学がかかっているのでどうか力を貸してほしいと頭を下げる田所
ラーメン界を救うので手一杯だと突き放す女木島
俺が一席になってラーメン界に融通を利かしますと宣言する創真
口だけの奴は嫌いだと告げる女木島にラーメン勝負を挑む創真
後輩への躾だと言い勝負を引き受ける女木島
結果は女木島の圧勝
それでも諦めない創真は自分が勝つまで何度でも勝負すると言い放ち女木島に挑み続ける
創真との勝負を続けるうちに彼の熱意が伝わったのか女木島は連隊食劇への参加を表明する
女木島「約束しよう。その連隊食劇において勝利の為に全力を尽くすと」

次週へ

281 名無しさん :2017/07/05(水) 16:07:57 ID:ACsNs50E
遠月の権力w

今更だけど、子供じみてて哀しくなる

282 名無しさん :2017/07/05(水) 16:49:36 ID:TzNr3es6
なんかかっこいいな
林道に勝ってほしいわ

283 ◆Y2W9XcQKa6 :2017/07/11(火) 17:29:48 ID:HzWaeUGA
バレ

ある程度調理が進んでいる久我だったが未だに緑茶を使っている形跡がない事に気付く反逆者達
一方の司の調理台の上には4種類の茶葉
丸井による解説、緑茶の定義は広く活かし方も多種多様とのこと
そもそも緑茶とは摘み取った直後に熱処理をし酸化酵素の働きをストップさせた不発酵茶のこと
煎茶・玉露・ほうじ茶・冠茶といった種類があり味も香りもそれぞれ異なる
それらの香りを活かすも良し、苦み渋みをアクセントにするも良し…と方向性は数限りない
司は煎茶・玉露・玄米茶・深蒸し煎茶をそれぞれ異なる温度、異なる秒数で抽出し
各茶葉の持ち味を最大限引き出していた
司は中華鍋に注力している久我に忠告をする
司「一本気なのは悪くない事だけどさ、でも以前から思ってたけど己のフィールドに閉じ籠りがちなのは悪いクセかもな」
司「緑茶…日本茶って素材のことをオマケみたいに考えてるんじゃないか?」
司「お題を活かすことは時に自分を抑える事でもあるはずだ」
司「一つのこだわりに囚われていては新しい美味には届かない事もある」
司「久我の熱意は認めないわけじゃない…でもな今のままじゃいつまでだって俺には勝てないって思うよ」
美作「それはどうかなァ?」
美作が久我に黒い液体の入ったビンを投げ渡す
ここで久我が茶葉を取り出す
久我「ご苦労美作ちぃん!」

美作は久我をトレースしていた
美作「ちょりちょりちょりーっす久我照紀だよ〜ん」
美作「今日こそ憎っくき憎っくき司っさんに一泡ふかせちゃうっつーの!」
久我「うんマジそれやめて」
久我「でもサンキュねっ!」

えりな(さぁ見せてやるのよ反逆者の連隊を!)

284 名無しさん :2017/07/11(火) 17:33:48 ID:M5Cdo6Yg
>>283
やっっっっと連隊するのか

285 名無しさん :2017/07/11(火) 17:35:20 ID:b6rpfpN2
乙乙


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