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ミカサ「私は友達が少ない」

38 メンタルゼロ :2014/08/26(火) 05:35:35 ID:a0Swv8z.0
ユミル「おヴォーーーーい!芋女ぁーッ!」ダダダダダ

ミカサ「…泣きながらサシャの方に急いで向かっていくユミル…なんだかシュール」クスッ

サシャ「ど、どうしたんですか!ユミル!?」

ユミル「あぅ…ひっぐ…クリスタがぁ…アニが…馬小屋がぁ…」

サシャ「え?クリスタがなんですか?アニと馬小屋がどうしました!?」

ユミル「アニとクリスタが馬小屋で…掃除をしてるっていうのは…どういうことだ…」ヒッグ

サシャ「馬小屋?二人でですか?」

ユミル「…」

サシャ「ひょっとして!」

ユミル「…!」ビクッ

サシャ「みんなに内緒で馬小屋の掃除と見せかけて二人でいかがわしいことを…!」

ユミル「うわぁぁぁあああああっ!!」ダダダダダ

サシャ「…まったく、二人で美味しいものを食べにいったりとかなんて…ってあれ?ユミルー、どこですかぁー?」キョロキョロ


ダダダダダ…

コニー「ん?なんだあれ?」

ユミル「バカ野郎ーーーーッ!」ダダダダダ

コニー「な、ユミル!なんだよ急にバカ野郎て!そんな泣きながらけなされるようなことしたか!?」

ユミル「…お前は…バカだから…いぃ…」グスッ

コニー「はぁ!?なんだよそれ!意味わかんねえよ!」

ユミル「ホントに…意味がわからねぇ…くそッ!くそッ!…くそッ!」

コニー「どうしたんだよ!早く何があったか言えよ!不細工な顔が余計に不細工じゃねえか」

ユミル「…」

ユミル「…もう…いい…どうでも…」

コニー「…はぁ?」

ユミル「私がバカだったんだよ…しかたねぇ」

コニー「おう、お前はバカだよ。俺よりな」

ユミル「それはねえけど…じゃあな…」トボトボ


その後数日、ユミルは行方不明になっていた所を憲兵団に見つかり保護された。そして、しばらくの間クリスタと絡むこともなかったという


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