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悪の訓練所

100 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/12/22(日) 18:30:38 ID:Tw6N2bRg0
リヴァイが外に出されたあと、エルヴィンは質問を続けた

エルヴィン「すまないな・・うちの部下が」

エレン「まあいいですよ!反抗期なんでしょうね!ははっ!」

エルヴィン「君の質問に答えよう、確かに私たち兵団は悪魔かもな・・」

エルヴィン「時にはひどい暴言を吐かれ、闇討ちにあった奴もいる」

エルヴィン「でもな壁内にもまだ俺たちのことを希望を抱いてくれる人がいるんだ!今の君の発言はその人たちも侮辱している!!」
語気鋭く言った
エレン「はん・・・!偽善者ほどそういう理屈ならべるんすよお!」

エルヴィン「偽善者と思われてもいい・・・私たちは希望にならなくてはいけないんだ」
ノックが聞こえる

「エルヴィン団長!ピクシス指令が到着しました!!」

エルヴィン「わかった・・・少し席を離すよ」

エレン「気をつけてえ!」
笑顔でそう言った

エルヴィン「リヴァイ・・・見張っておいてくれ」

リヴァイ「わかった・・・」

エルヴィン「殺そうなんて思うなよ?」

リヴァイ「ああ・・・奴には罰が必要だ」


ピクシス「エルヴィン・・・例の犯人は訓練兵のようじゃな」

エルヴィン「はい・・指令」

ピクシス「犯人は自ら・・・犯人とそう言ったのか?」

エルヴィン「はい・・・私とあと部屋にいるリヴァイと駐屯兵も聞いています」

ピクシス「そうか・・・なら早く連行せねばな」

エルヴィン「憲兵団の命令ですか?」

ピクシス「ああそうじゃ」

ピクシス「早く連行しろと・・・命令じゃな」

エルヴィン「自分たちはなにもしないのに」

ピクシス「まあいいではないか、早く犯人を連行してくれ」

エルヴィン「ハッ!!」






中は惨劇だった。ペンナイフが駐屯兵Aに喉に突き刺ささり血しぶきがあがり、Bは首の骨をねじられていた
リヴァイは銃弾を足と腹部に浴びたようでうずくまっているが、エレンを気絶させたようだ


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   『この我のものとなれ、勇者よ』
    私が望む未だ見ぬ物を探すために
    私の瞳、私の明かり、私の剣となって欲しい」

勇者:「断る」

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