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ハンター

473 :2018/02/14(水) 08:13:22 ID:zU6.60no
>>471 名無しさん

すみません、書き方が分かりづらかったかも知れません。
「行動せざるを得ない状況に追い込む」が「逆らったら死ぬ」という条件を含む場合
ハルケンの念獣も半強制に分類されてしまうのでは?って事です。
もちろんクラピカの見立てが正しければ、の話ですが。
しかしクラピカ自身がハルケン念獣を要請型と推測している上で「逆らったら死ぬ」可能性を示唆している。

この「せざるを得ない」というのは「逆らったら死ぬから従うしかない」という選択レベルの話ではなく
モモゼで言うところの「暇だから、頼まれたからやるしかない」であり
ヴェーゼで言えば「ヴェーゼ様に顔面を踏んでもらう為にやるしかない」であり
実質逆らうという選択肢自体が選べない、存在しないという意味合いなのではないでしょうか?
だからウボーが命令に逆らって死ねた時点で半強制型とは呼べない、とあめんぼさんは言ってるんだと思います。


そして、「対象者に選択の余地を与えつつ能力者のために動いてもらう」ってのはつまり
断ったらペナルティがあるか命令に対してギャランティがあるかのどちらかしかあり得ないので
まんま「要請型がそうである」と言えると思います。
そしてそのペナルティが「死」なのがクラピカやウェルフィン。
(もちろん、この二者の能力が厳密に操作系と言えるかどうかの議論は別としてです)

>>472 で徹さんのおっしゃってる通り、
「多彩な能力を大きく分類する際の基準の話だ」と考えた時、
「行動せざるを得ない状況に追い込む」をそのまま額面通りに解釈すると
半強制と要請の境がかなり曖昧になってしまい、この3つの分類が登場した意味がほぼなくなってしまいます。
なので僕は>>470 にて意識の有無と選択肢の有無で3者を分けたのです。
あれをもっと単純に書くと
「強制」意識:無 選択肢:無
「半強制」意識:有 選択肢:無
「要請」意識:有 選択肢:有
って事です。


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