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アニメのキャラでお茶会は如何?

1 ◆nf7Hr43nXA :2015/03/30(月) 16:01:55 HOST:softbank126109079252.bbtec.net
最近過疎化してきてるのでせめてもと思い立てました。
アニメキャラやアニメになる予定のキャラなどで
お茶会(お話)をしませんか?

トリップ必須でトリップのした方は↓
#(←半角でしないとなりません)○○○です。
○○○にはいる英文字は何でも構いません。

荒らしは無視でお願いします。
本体同士の喧嘩はやめてください。キャラ同士ならいいですが、
あまり収集がつかなくなるまでしないでくださいね。

172 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/16(日) 19:21:33 HOST:i220-221-35-192.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「世界征服の夢が」
一方通行「オマエはアイツの話を聞いて一体何を想像していたのか、じっくり聞く必要がありそうだな?」
番外個体「ミサカもそういう……何かこう、敵に回すとすげー厄介な感じのが欲しかったなー」
打ち止め「電撃使いもなかなか厄介かもよ、ってミサカはミサカは客観的判断を下してみたり」
一方通行「まァ発想次第でな。空気中の酸素をオゾンに変換された時は面白かったぜ?
       ……と、まァあの馬鹿は生粋のヒーローだから仲間が窮地にでも立たされねェ限り拳を握らねェけどな」

打ち止め「なになになに? 顔合わせて早々アイコンタクトなんか交わしちゃって、仲良しになったの?! ってミサカはミサカは自分の立ち位置について今一度考えなおしてみる!」
一方通行「そォいうンじゃねェから安心しろ……。」

打ち止め「この人とは仲良しだけどこの後輩はどうだろうね、ってミサカはミサカは不敵な笑みを浮かべてみたり」
番外個体「それはこっちの台詞……って違うそうじゃなくて!」
一方通行「それはどうでもいいが……こいつらとそれを取り巻く世界に何かあった時は俺が全部守ってみせる、それだけだ」

番外個体「立ち止まったってことはここな訳? あー見つけちゃったとか面白くないわーもっと苦戦して欲しかったわー」
一方通行「…………、(番外個体の言葉を完全に無視すると再び電極のスイッチを切り替えて無造作に壁ドン、それだけで吹き飛ぶことすらなく綺麗に崩れ落ちる)」
打ち止め「おぉ! これがミサカ的存在の女の子だね! ってミサカはミサカは好奇心津々に話しかけて……あれー? もしもしー?」
一方通行「(これはまたアクの強そうな……俺はマトモな人間に出会えねェ宿命でも負ってンのか……あぁそうか、俺がマトモじゃねェからか)」

>>171(/3DSさんご愁傷様です……。それからトリップちゃんと大丈夫ですよ! スマホさん頑張って……。)

173 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/17(月) 00:22:11 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
(/Ibを入れて居ましたが、なりきるのには難しいと判断致しましたので代わりに、ディートリッヒを入れます(泣)
入れ変えはこれ以降私はしないようにします!)
>>all

名前/ディートリッヒ("人形使い")
性別/男
作品/トリニティ・ブラッド


骸-「世界制服と言えば悪の組織ですね。そういうのを目指しているのですか?
  成る程。・・・仲間思いな方なんですね。その方は(コクリと頷いて)
  クハハハッ。その方の言う通り、仲良しになったわけではありませんので安心してください(やや苦笑気味に笑い)」

ル「・・・うん。守ってあげて。でも、無理は程々にしないとダメよ?(クスリと笑みを漏らし)」

ガ「・・・・・・・・・・・・!!っ・・・ミッシェルッッ!(ダダダッと、勢いよく娘に駆け寄れば、抱きしめ)
 パパが居ない間大丈夫だったかい・・・?」
ミ「・・・・・・・・・・・・」
ガ「・・・・・・そうか。大丈夫だったか・・・。ん?其処に居る人達かい?ミッシェルを見つける為に一緒に手伝ってくれた人達だよ。さぁ、ミッシェル。お礼を言いなさい(抱きしめ終わると、立ち上がり、車椅子の後ろに回って、持ち手を持ち、三人の方へ回転させた)」
ミ「・・・・・・・・・・・・・・・」
ガ「・・・良い子だ。ちゃんとお礼を言えたね。・・・あははっ、子供扱い何てしてないさ(一頻り娘と話た所で)
 本当に礼を言う。娘を見つけ出してくれて助かった(と、笑顔から冷めきった表情に戻って礼を述べた)」


>>172(/大変申し上げ難いんですが・・・・・・3DSが直ってしまいました\(^o^)/オワタ。 PCの方を父が買い替えて、インターネットに接続し直した所、この3DSの方も同時に直ってしまいました。もし、新しいPCから行けるようであれば、PCから返信します。 ご迷惑とご心配をおかけしました)

174 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/17(月) 21:28:53 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「ミサカの本能の赴くままに行動すればそうなるかもしれないけど……
       今はミサカをそうした奴らに目にモノ見せてやる為に平和そのものな暮らしをエンジョイしちゃってるからにゃー」
一方通行「という訳でコイツはタダの扱いづれェ奴になっちまったンだなァ」
番外個体「ちょっとそこ黙っててくれる!?」

打ち止め「良かったー。大体あのパイナップルさん、どっちかっていうとあなたが殴りたくなるタイプの人間だもんね、ってミサカはミサカはにこにこ笑顔で爆弾を投下してみたり」
一方通行「ちょっと待て、オマエの俺に対しての偏見がすンばらしィ事になってねェか」

打ち止め「そうなんだよ、この人すぐ無理しちゃうからいっつも言ってるのに、やめてくれないの……ってミサカはミサカはアホ毛を垂れさせてしっとりしょんぼりしてみる」
番外個体「大体さー、この人こう見えてかなり重傷の怪我人だったりするのにねー」
一方通行「いらねェ世話だ(ふいっ)」

打ち止め「おぉぉーう……ってミサカはミサカはいきなりの変容に驚きを隠せず目を見開いてみたり」
番外個体「ちょっと面白くなってきたかも」
一方通行「なンかもう……話が読めねェよ……オマエはアレか? 精神干渉系の能力者か、それともタダのイタい奴なのか?(いきなり元に戻った相手を見て呆れ気味に目を細めつつ白髪に覆われた頭をがりがり掻き毟る)」

>>173(/やりましたね狐サン! とりあえず少しでも快適にアクセスできる環境になることを祈っております)

175 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/17(月) 22:00:48 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
骸-「クフッ・・・いいように扱われてますね、君(軽く笑って、番外個体を見た)
  おや・・・そうなんですか?(意外な顔をすれば肩を竦めて)」

ル「そうなの?・・・それはいけない人ね(クスクス)
 (一方通行を見て)幸せなのね(と言い
)」
デ「ねぇねぇ、頼まれてたの持って来たんだけど・・・お取り込み中だったみたい(後ろで組んでいた右手に持っていた紙袋を前に出しながらふわりと微笑んだ)」(/ルカだけだと会話が弾まないと判断したのでディートリッヒ(悪魔のような奴)を乱入させます)

ガ「・・・私は能力者でもイタい奴でもない。ただの裁判官だ(急に何を言い出すんだ、とでも言うように怪訝な顔をして、一方通行を見た。そして、娘を覗きこんだ際に、青白く光るスプーンが娘の手元に落ちてしまい)」
ミ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ガ「ははっ。パパはおっちょこちょいなんかじゃないよ。・・・それよりミッシェル、友だちが出来るかも知れないぞ(スプーンを拾いながら微笑み、打ち止めを見て、娘の前に来るように手招きをした)」


>>174(/はい! 有難う御座います。快適にできるようになって欲しいものです(汗) ガレリアンの豹変が凄まじい・・・(笑)書いていて少し面白いと思ってしまうのは多分私だけでしょうね(焦))

176 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/18(火) 20:32:37 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「(ただでさえ邪悪な顔つきが不機嫌になって更に歪みまくる)
       大体さー、何も起こってないのに悪いことしたらミサカが悪人になるじゃん?
       だからとりあえずミサカは何か事件が起こって首を突っ込みつつ悪行の限りを尽くしついでに恩を売ってだね」
一方通行「改めて言わせてもらうが最低だなァオマエ」
番外個体「ふっ、アンタには負けるわ」
一方通行「あン……?」

打ち止め「うん、ってミサカはミサカはこの人そっちのけで話を展開させようと真の力を解放してみたり」
一方通行「いつの間にテメェにそンな新しいコンテンツが追加されたンだ、それから俺を置いてくな」

番外個体「いけない人だから最近本編でも出番がなくて涙目」
一方通行「誰が涙目になった? 誰が涙目になったヨ言ってみろオイ」
打ち止め「そーなんだよ、この人笑うとすっごく素敵なんだみゅーん……いひゃいいひゃい」
番外個体「……そして何かミサカの立ち位置を奪いに来たかのような妙なのが現れたんですけど」
一方通行「オマエの立ち位置なンざ誰も侵さねェよ」

一方通行「…………、(さすがの学園都市第一位もこの辺りで言葉を失い、杖に体重を預けたまま2人……? を見つめる)」
番外個体「ちょっとこーゆーのに出会った時の処置はミサカも知らないなー」
打ち止め「よく分かんないけど友達が欲しいなら他ならぬミサカがなってやるぜー、ってミサカはミサカは頼りない2人を平然と追い抜いて謎属性の緑髪子ちゃんの前にやってきてみたり」
一方通行「待、 …………(制止をかけようとするも最大限打ち止めの意思を尊重すべく元の位置から動かずに代わりに電極のスイッチに手を遣る)」

>>175(/毎日結構楽しみにしているのでそうなってくれると嬉しいです。
    悪党2人がその豹変にいまいちついて行けていないのが何かこう……ちなみに自分はそういうの好きです大好きです)

177 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/19(水) 00:34:41 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
骸-「話から察しましたが、どっちもどっちですね。今は、そうではないようですが(しれっと言い、軽く笑みを浮かべて)
  真の力・・・それは凄いですね(軽くお世辞程度の拍手を送りつつ)
  おや・・・寂しいんですか?(「俺を置いていくな」と言う一方通行に対して、意外だとでも言う風に目を少し丸くして)」

ル「そうなの・・・?それは大変ね・・・私がたこルカを送りつけて出番を増やして貰えるように請求しましょうか・・・?(アニメの世界の事や事情など分かるはずもないルカは大胆発言をし)
 ふふふっ。もっと笑って欲しいわね(クスクス)」
デ「(あはっと笑いつつ)妙なのって僕のこと?酷いなぁ(ルカに紙袋を手渡して、二人の方を向き、観察するかのように見はじめて)
 ふーん・・・そこそこ強そうじゃん(品定めするように見た後に誰にも聞こえないような小さな声で呟いた)」

ガ「謎属性でも緑髪子でもない。この娘の名前はミッシェルだ。さっきから何回も言っていただろうが(少しムッとして)」
ミ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ガ「そうか。嬉しいか(ふわりふわりと娘の頭を撫でつつ、近くに来た打ち止めを見れば、)
 これを持っていろ。・・・言うのが遅れたが、これを持っていなければ娘とは話せないからな(と、打ち止めにスプーンを投げ渡せば、定位置から動いていない二人を見て『お前達も近くに来てスプーンに触れろ』と言いながら手招きし)」


>>176(/もう毎回毎回ワクテカワクテカしちゃって・・・(/∀/)  
    好きなようで安心しました・・・!端から見ればガレリアンは変質者ですねw  そして今回ついに二人を巻き込もうとしているガレリアンww)

178 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/19(水) 21:26:05 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「こンな悪意の権化と一緒にされたンじゃ溜まったモンじゃねェ」
番外個体「1万人以上のミサカを大虐殺した奴と一緒にされるこっちの身にもなってほしいわねぇ?」
一方通行「(明らかに不快そうに、あるいは後悔でもしているかのように顔をしかめる)」

打ち止め「ふっふっふ、あなたも思わなかった? ってミサカはミサカは大胆不敵な笑いを浮かべてみたり。
       こんな子供が危なそうな学生2人に囲まれてるなんて妙だと思わなかった?」
一方通行「分かったからガラにもねェハッタリはやめとけ」
番外個体「あれー? 寂しかったのーん?」
一方通行「違ェよとりあえずその口閉じろ」

打ち止め「たこルカ? ちょっとゆるキャラっぽい響きがする、ってミサカはミサカは興味本位に深く話を引き出そうと試みてみたり」
一方通行「やめとけ、ロクな結果にならねェから……。それから俺の出番なンて過去の傷抉られるのが主な仕事だからな、いっそない方がいいンだ」

番外個体「酷いっていうか、それ以外の表現が見つからなかったまでなんだけど?(先程までの妙なツンデレもどきはどこへやら、今はいつも通りに殺人犯のような暗い光を宿した目をぎらつかせて)」
一方通行「――……(打ち止めに気づかれないように自然な動きで彼女を庇う格好に)」

打ち止め「おぉぉぉ! 何か素敵な魔法アイテムっぽいニオイがする、ってミサカはミサカは貰ったスプーンを嬉々として振りまわしてみたり」
一方通行「……第五位のリモコンみてェなモンか……?(少し警戒の色を見せつつ近寄って)」
番外個体「まぁいっか、電波なオッサンの妄言につきあってみるのも悪くないしぃ?(同じく)」
打ち止め「……何かもう言いたい放題だね、ってミサカはミサカはスプーン握って冷や汗を垂らしてみたり」
一方通行「ま、今更何があったところで驚かねェけどな」

>>177(/最近ただの面倒な奴になっていた番外個体を原作読んで補完したら完全に悪人に……これはもう変質者と悪人の戦いに……?)

179 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/20(木) 03:07:07 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
骸-「一万人・・・・・・(何か考えるように思案するが、軽く振り払って)
 全然思っていませんでした(すまなさそうに笑い)」

ル「あら、深く聞いてくれるのは嬉しいのに(困り笑いを浮かべながら一方通行を見た後、打ち止めを見て)
 たこルカって言うのは私のペットよ。大きいたこルカから小さいたこルカまで、選り取りみどりなの(腕と手を使って大きさを表しつつ)
 そうなの・・・それは大変ね(微苦笑して)」

デ「ふーん。そうなんだ(クスクスクスと相手を嘲笑うように笑えば、すっと瞳に影を落とし)
 あのさぁ、そんな庇い方しても何の無駄なんだけど?僕の"糸"からは逃げられないんだしさぁ。・・・それに、戦ったりする気はこれっぽっちも無いんだけど?(と、普通なら見えない糸を操る仕草を見せた。そう、人形を操っている様な仕草で)」

ガ「おい、受け取って物を振り回すな、言いたい放題言うな(呆れた表情を浮かべながら、自分も僅かな部分に触れた)」
ミ「『ふふ・・・お父様、電波なオッサンって言われてるわ。ふふふ・・・』」
ガ「ミッシェル・・・(汗)」
ミ「『ふふふっ・・・あ、ねぇねぇ。あなた達って変わった服装をしているのね。今それが流行りなのかしら?』(表情はずっと変わらずに、一定の方向しか見ていなかったが、音程は感情を乗せていた)」


>>178(/そうですねw どっちが勝つのやらww)

180 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/20(木) 20:46:48 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「あれ、ひょっとしてアナタも同じような境遇だったりする? 第一印象からして驚かないけど」
打ち止め「それはちょっとミサカも思った、ってミサカはミサカは何の根拠もないただの思いつきを露呈させてみたり」

一方通行「だってヨ」
打ち止め「むきゃー! ってミサカはミサカは計画が上手くいかなかったことに大して悔しさのあまり子供っぽく地団駄踏みまくってみたり!!」

一方通行「(あー、そンな説明したら)」
打ち止め「見てみたい、ってミサカはミサカはくりくりお目めを好奇心にきらきらさせて無茶振りしてみたり」
番外個体「ミサカも? 別に? 見たくない訳じゃ    一方通行「分かった分かった」

番外個体「うーん、程良くムカついてきたなー☆」
一方通行「……チッ、俺の反射が効かねェタイプの能力者かよ……?」

打ち止め「おぉぉぉぉぉぉー! ってミサカはミサカはスプーンを受け取った時以上の感動に全身をわなわな震わせてみたり! すげぇ!!」
一方通行「どォいうチカラァ使ってやがンだ……?(ぶつぶつ)」
番外個体「ふっ、生まれてからの期間を指折り数えられるレベルのミサカちゃんには大体の奴らはオッサンなんだもん♪
       ましてや法律家なんてもうアレじゃん体細胞クローンのミサカからしたら敵じゃん宿敵じゃん」
一方通行「…………
       なァ、少し前とてつもなく胡散臭せェ野郎にも同じようなことを言われたンだが、そンなに変なのか?」
番外個体「あれーうっそー一方通行さん気にしてる? マジで? ぎゃっははははははウケるー!!」
打ち止め「ミサカはまだマトモな格好してると思う2人と違って、ってミサカはミサカは1人安全地帯に退避しようと試みてみたり」

>>179(/遂にガレリアンのみならず同僚のはずの一方通行にまで手にかける番外個体……次に続く……)

181 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/20(木) 22:14:55 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
骸-「僕の場合は命に関わることでしたからね(微苦笑し)
  何かすみません(少し苦笑いして)」

ル「勿論、お安い御用よ♪(ちょっと待っててね、と何処かに消えて戻ってきた時にはたこルカがわんさか)」

デ「あんまりムカついちゃうと禿げるかもね(クスクスクスと笑いながら糸を操り)
 ねぇ、どっちなの?戦うか戦わないか、君達に決めさせてあげるからさぁ(見下したような仕草をし)」

ガ「Maが言うにはこのスプーンは七つの大罪というものの一種らしい(簡易に説明し)」
ミ「『ねぇねぇ、ミサカちゃん。私とお友達になってくれるって本当?だとしたら私とっても嬉しいわ!』」
ガ「ミッシェルはずっと一人で寂しかったもんな(娘の頭を優しく撫で続けた)」
ミ「『ですってよ?お父様』」
ガ「ムカつくがスルーしよう」
ミ「『少なくとも、三人とも変わった洋服を着ていらっしゃいます。私はこれですもの(※これ=フリフリの超豪華なドレス)』」


>>180(/ガレリアンは持ち前のスルースキルをいかして華麗に話をスルーしたがミッシェルが危ない・・・・・・)

182 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/21(金) 20:07:34 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「それなら仕方ないわね、屍を越えていくのとかミサカ大好き☆」
一方通行「…………」
打ち止め「ねぇねぇ、この人が微妙な顔になっちゃったよ、ってミサカはミサカはアオザイの袖を引いて忠告してみたり」

打ち止め「分かればよし、ってミサカはミサカはない胸を張りまくって渾身のどや顔を披露してみたり」
一方通行「何か悪りィな(調子に乗る打ち止めを少しだけ面白そうに見下ろしながら)」

番外個体「多い! 何が何でも多い!!」
打ち止め「何だこれ可愛いなー! ってミサカはミサカは未知の生物との触れ合いに持てる力の全てを注ぎ込んでみたり!!」
一方通行「…………、(少し青ざめつつ大量のたこルカを眺める)」

番外個体「……ミサカをイラつかせることにかけては一人前みたいだけどー?
       (ノってこない一方通行にいよいよ顔を引き攣らせ)ちょっと!?」
一方通行「(それだけでも質量を持っているかのような鋭い真紅の視線を遣って)
       誰がするか。何のメリットもねェ戦いに明け暮れるほど暇じゃねェンだよ俺は」

一方通行「(七つの大罪……スプーン……  …………)」
打ち止め「もちろん、ミサカは来る人拒まないよってミサカはミサカは頼もしく両手を広げてみたり」
一方通行「悪りィが今のところミサカ……いや、御坂美琴の体細胞クローンは1万人近くいるンでな。俺も本名は知らねェが、こいつのことはラストオーダーとでも呼ンでやってくれ」
番外個体「そうだよね、その呼ばれ方だとミサカもあの娘の友達になっちゃうもんねぇ」
打ち止め「ならないの? ってミサカはミサカは上目遣いで瞬きしながらそっと見上げてみる」
番外個体「むしろなってどうすんの」
打ち止め「1人が寂しいのはよく知ってるはずだから、ってミサカはミサカは昔と今を比較しつつ今の幸せを享受できていることに対してにっこりしてみたり」
番外個体「…………うん待てよ? ミサカも友達になったらあのお高くとまったオッサンの鼻っ柱をへし折るまで罵倒し続けるチャンスを得るということ!? 分かったミサカも友達になっちゃう」
一方通行「ただの悪人だなオマエ」
番外個体「悪人? スルーされても諦めずに罵倒し続ける健気な女の子のどこが?」
一方通行「全部だ馬鹿。
       
       ……学園都市は超能力研究のみならずあらゆる方面で研究を進めてるからな、派手にドンパチでもやらかさなけりゃ、……場合によっちゃやらかしても誰も気に留めねェよ。つまり俺達の格好も十分許容範囲内……の、はずだ。
       それに俺ァこの風貌だからな、今更マトモな格好したところで視線は集まるンだよ(白髪をかき上げその下の紅い瞳をまっすぐに向ける)」
番外個体「(イラァ)何? 自慢? ミサカは福引で当たったアオザイを仕方なーく着てるだけなんだけど?」
一方通行「(薄気味悪い笑顔で迷わず番外個体の頭に杖を振り下ろし)やめろ。」

>>181(/番外個体の態度がどんどん悪くなっていく……多分止められるのは一方さんしかいない……はず)

183 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/22(土) 02:15:44 HOST:softbank126109113151.bbtec.net
骸-「おや・・・・・・この手の話しは君は苦手でしたか?それとも、君自身に関係しているからでしょうか?(青と赤のオッドアイの瞳を細めて、少し微苦笑し)
  いいえ。大丈夫ですよ?微笑ましいですから(クスリと微笑み)」

ル「だって、たこルカは無限と言っていいほどいるもの。大丈夫。危害は加えないから安心して頂戴?(一番大きいたこルカを撫でつつ)」

デ「フフッ・・・それは誉め言葉として受け取っておくよ(クスクス)
 こっわーい(棒読み)まぁ、僕もなーんにもメリットがない戦いはしないけどね(糸を集めるような仕草をすればニコッと微笑んで)」

ガ「(一方通行の考えを見透かしているように話始め)七つの大罪をそろえるとユートピアができ、一つだけ、願いが叶うらしい。俺はその為に禁忌を侵してまで集めている。大罪の器は、それぞれ、スプーン、刀、鋏、グラス、鏡などがあるらしい」
ミ「『分かったわ。ラストオーダーちゃんね。私は、ミッシェルだから、そう呼んで頂戴?まぁ、嬉しいわ!ミサカさんも友達になってくれるのね?』」
ガ「・・・・・・・・ミッシェル、そいつ(番外個体)とだけは友達にならなくても良いんだよ?」
ミ「『どうして?』」
ガ「私の美しいミッシェルが汚れてしまうからさ」
ミ「『まぁ、お父様ったら・・・過保護ね(クスクス』
 『そうなのね・・・。顔立ちが整ってるイケメンさんだから、まともな服を着ちゃうと大変になってしまうものね(フフッ)
 自慢するつもりではなかったの・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。』」

>>182(/悪魔のような奴のせいですねっ・・・彼を止められるのは・・・ダレモイマセンデシタ\(^∀^)/オワタ)

184 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/22(土) 19:34:58 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「何でもペラペラ喋らねェ方がいいぜ、地雷に触れたらどうなるか分からねェからな」
番外個体「虚勢? 本気?」
一方通行「(全く退かずに凄絶な笑みを浮かべ)どっちだと思うよ、なァ?」

打ち止め「微笑ましい? やだなー褒めても何も出ないよーってミサカはミサカは頬を少し赤らめながら手をぱたぱた振って照れまくってみたり」
一方通行「多分褒めてねェぞそれ」

番外個体「エサとかどうすんの? そもそもこれって生物なの?(おそるおそるつつく)」
打ち止め「ミサカもこういうの欲しいー、誰に頼めばいいんだろう? ってミサカはミサカは首を傾げてみる」
一方通行「……危害……というか」
番外個体「大丈夫大丈夫、この人はただちょっと過去の傷に触れかけて臆病になってるだけぷぎゃっ」

番外個体「ミサカ、褒めたつもりなんてさらさらないというか人を褒めたこともロクにないんですけどー?」
一方通行「……お互い、拳を交えるような事態にはしたくねェモンだな?」

番外個体「一つだけ……(ぽわぁーん)」
一方通行「どォせロクな願いじゃねェンだろ、やめとけ」
打ち止め「うん分かった! ねぇねぇ友達が増えたよー、ってミサカはミサカは後ろを向いてにっこり微笑んでみたり」
一方通行「(眩しい笑顔の直撃を受け思わず後ずさり)あ、あぁ……良かったな」
番外個体「ミサカのことはミサカワーストって呼んでね、よろしくねミッシェルちゃん☆(ガレリアンガン無視で輝き過ぎてむしろ恐ろしいほどの笑みを浮かべ)」
打ち止め「打算で目がギラギラしてて怖いかも、ってミサカはミサカは思わず小声で呟いてみたり……」
一方通行「…………、(一瞬慣れない褒め言葉に激しく視線を彷徨わせる)
       ……お、おだてても何か出せる身分じゃねェンだが?」
打ち止め「良かったねー、ってミサカはミサカは色んな意味でにこにこしてみたり。ねぇねぇあなたもミッシェルの友達になるの? ってミサカはミサカは明らかな期待の意思を込めつつむしろ意味合いとしては確認のために尋ねてみる」
一方通行「なンで俺がここまで来て友達作りなンざしねェといけねェンだ」
番外個体「……ちょっとそこで謝られると調子狂うんだけど」
一方通行「勝手に狂っとけ、オマエの場合はそれで通常運行なンじゃねェのか?」

>>183(/あああああ……もう知らない! 戦闘シーンになっても何になっても知らない!)

185 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/22(土) 21:12:43 HOST:pl1691.nas81z.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「………虚勢でも本気でも、地雷に触れるのは勘弁ですね(瞳を閉じて軽く溜め息をついて)
    クフフフ…面白い子、ですね」

ル「エサはマグロだから、魚市場にいって毎日仕入れてるわ。勿論、生物に決まってるじゃない(クスクス)
  欲しいの…?うぅん…でも、そうねぇ…こういうのが欲しいなら、ペットショップにでも行ったらどうかしら?(同じように首を傾げ)
  結構あるのね…貴方の傷って(眉を下げつつ困惑気味に笑い)」

デ「褒められた、褒めたって感じるのは人の勝手でしょ?(あはははっと肩を揺らしながら笑い)
  そうだね。何せ僕は今、〝クルースニク(吸血鬼の血を吸う吸血鬼〟を探してる途中だし、死にたくないしね(フフッ)」

ガ「あぁ。多分…だがな(保障はどこにもない、と肩を竦め)」
ミ「『お父様、友達が出来たわ!生まれて初めてよ!』」
ガ「あぁ、良かったな…ミッシェル…(優しく微笑んで)」
ミ「『えぇ!宜しくお願いするわ、ミサカワーストさん』」
ガ「ミッシェルーー!!そいつとだけは友達になるなっ!私は認めないぞっ」
ミ「『そんなにダメなの…?』」
ガ「う"っ………………」
ミ「『クスクス………?友達になっては、くれないの?』」
  『だって、お父様が「悪い事をしたら謝るんだよ。ミッシェル。それでも許してくれない時はパパに言っておいで?死刑にしてあげるから」って言ってたから…』」


>>184(/じゃあ狐は戦闘にならないようにくいとめy(( )

186 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/23(日) 18:51:26 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「賢明なようで何よりだ」
番外個体「むやみにシリアスな雰囲気にすると後で恥ずかしくなるわよーん?」
一方通行「大きな世話だ引っ込めッ」

打ち止め「確かにミサカは面白いし可愛いし……えーと、色々あって結構な頻度で追われる身になるんだ、ってミサカはミサカはもじもじしながら暴露してみたり」
番外個体「追われる理由はその色々の部分にしかないけどね?」
一方通行「…………」

番外個体「……何この贅沢志向の生物」
打ち止め「可愛いからよし、ってミサカはミサカはかすかに赤らんだ頬ですりすりしてみたり」
一方通行「……気にすンな……」
番外個体「この人の人生の9割が黒歴史なだけだから問題ないなーい☆」

番外個体「そうね、だからミサカは余計に気に入らないんだけど」
一方通行「こっちも俺の大切なモノとそれを取り巻く世界に危害を加える奴に容赦する気はさらさらねェからな、互いの為にもそれが最善の選択なンだと思うぜ?」

番外個体「ねぇねぇアナタなら何を叶えてもらう?」
一方通行「……何も必要ねェよ。今俺の周りの世界は平和で、笑うべき奴が笑ってる、(ふと柔らかな笑みを浮かべて打ち止めに視線を遣る)これで俺には十分すぎる。これ以上は俺には荷が重過ぎるし、これ以下になることは俺が許す訳ねェだろォが」
打ち止め「やった! ミサカが記念すべき1人目!? ってミサカはミサカは無邪気に飛び跳ねて全身で歓喜の意を表現してみたり!
       ミサカはー……えーと、あのちびっことか不思議なおねーさんとかカブトムシとか、……あなたもミサカの友達に入るのかな? ってミサカはミサカは返答如何では無理矢理ミッシェルの友達に組み込めるのではないかという思惑を胸に秘めながら尋ねてみたり」
一方通行「だから何でさっきから俺はアイツの友達になることを強要されてンだ?
       ……違、…………、なりゃあいいンだろなりゃあッ(半ば自棄気味に)」
番外個体「うっふふふ、宜しくねー☆(寒気がするほどの笑顔でミッシェルの手を握って微笑みかける)」
一方通行「気持ち悪……(番外個体からビリビリを喰らってのけぞる)……ッッ」
番外個体「あらぁ、体細胞クローンのミサカに人間の法なんか適用しちゃっていいのかしら? 嬉しい☆
       そ・れ・に♪ ミサカ、ミッシェルちゃんとは(強調)仲良くするつもりだからぁ(しっかり指を絡めたまま挑戦的にガレリアンを見上げる形に)」
打ち止め「見えないはずの火花が見える、ってミサカはミサカは追いやられて肩身が狭くなった状態で呟いてみる」
一方通行「(跳ねた髪を直しながら)やめとけ、触らぬ神に祟りなしっつーだろォが。神なンざ信じねェけどな」

>>185(/ご安心ください! 一方さんは自分からは手を出しません一部例外あり)

187 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/23(日) 19:35:24 HOST:pl1691.nas81z.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「くっ…………(二人のやりとりに笑いが込み上がって来たのか慌てて手で抑え)」


骸-「追われる身に…?それは大変ですね」
燭「あー!パイナップルの房っぽいのがあると思ったら骸君じゃないか。四人で何話してたの?(ドーン♪と骸の背中を軽く叩けば、少しニコッとしつつ)」
骸-「ぐふっ…………特に何も……貴方は何故此処に?(前に少し移動するも踏み止まれば、燭台切を見て)」
燭「んー…特にこれといって理由はないよ。ただ、主から「休め」って言われたから、此処に来たんだよ(前髪掻き分けつつ)」
骸-「そうですか…(また人数が増えた、と心中で溜め息つきつつ)」


ル「まぁ、でも…この子(たこルカ)は殆ど自分で捕ってくるから費用はそんなに掛からないわ(微笑み)
  九割…す、凄いわね(なんともいえぬ表情を浮かべ)」


デ「ふふふっ…勝手に気に入らないって思っとけば良いじゃない。僕は何もする気はないもの♪(妖艶な笑みを浮かべ)
  ふーん…ま、精々その偽善を貫き通していくと良いよ(ひらひら手を振って、番外個体と一方通行から離れれば、たこルカと一緒にいるルカの元へ駆け寄り)」
ル「あら…ディートリッヒさん、もうお話は終わったの?」
デ「まぁね♪それよりも僕にも触らせてよ」
ル「えぇ。いいわよ(笑顔で中くらいのたこルカを渡し)」
デ「有難う♪」


ガ「…はっ。そうか(軽く笑えば、「そのことを忘れるなよ。悪の道に入れば二度と出れんからな。…一度救われたんだろう?誰かに。私の勝手な推測だがな」と一方通行を一瞥し)」
ミ「『うん。ラストオーダーちゃんが1人目よ』」
ガ「(クスッと微笑み、三人のやりとりを聞いた)」
ミ「『えぇ。宜しく頼むわ!(人形であるためされるがまま)』」
ガ「うわぁぁー!!私の純潔なミッシェルが汚されるー!!!!(娘の手が握られれば叫んで)
  それに、なぁにが、「仲良くするつもりだからぁ」だ!!貴様っ、私のミッシェルから穢れたその手をはなせっ!!(うがぁぁとミッシェルに抱きついて睨み)」
ミ「『お父様………よしよし』」
ガ「ミッシェルぅぅ………(指を絡めたままでいる番外個体を睨めば)
  ミッシェル、絶対に、あいつとは仲良くしなくていいよ?一生話さなくていいんだよ(爽やかな笑顔を浮かべて)」
ミ「『そうなの…?でも、お友達よ?』」
ガ「あいつはゴミだから大丈夫さ(ニコッ←)あいつが手を離したらその可愛い手を消毒しよう。ばい菌がついているからね(消毒液とガーゼを用意しつつ)」


>>186(/そうですか!安心しました!  地味なミッシェルの奪い合い(?)が…笑)

188 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/24(月) 21:02:25 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
番外個体「うぇーい、笑われてやんの」
一方通行「……悪りィ黒夜、オマエの犠牲を活かすことはできなかった(遠い目である少女の名前を呟きつつ放心)」

打ち止め「そう、大変なんだよ、そのせいでこの人がぼろぼろになっちゃうんだよ、ってミサカはミサカは眉をへの字にして嘆息してみたり」
一方通行「……俺が好きでやってることだ、どうしてオマエが気にする必要があンだよ」
番外個体「っていうかまた新しい人が来ちゃった、今度こそ全ミサカ召集の時?」
一方通行「俺がクローンどもの波に呑まれちまったらどうすンだ、こっちはこの装備なンだからな(自分の杖を指さして)」

打ち止め「やるなー……あの極悪顔クローンよりよく出来てるかも、ってミサカはミサカは自分の狭い世界の中から比較対象を無理矢理引っ張り出してみたり」
番外個体「大きなお世話ね」
一方通行「……度重なる“能力開発”、このチカラが発現したら今度は1人隔離されて核爆弾か何かと同じ扱いだ。ロクな人生じゃねェってことは想像に難くねェだろォが(大して面白くもなさそうに)」

番外個体「いつか泣かす(と言いつつも一応実力の差は分かっているようで不用意に手を出す気はなさそう)」
一方通行「偽善者だろォが悪党だろォが……、もう俺はその程度の定義づけじゃ揺らがねェよ。悪りィな(遠ざかる相手を視界の端に、自分に言い聞かせるように呟く)」
打ち止め「ねぇねぇ、もう終わった? ってミサカはミサカは……ってわわわ、どうしてそんな泣きそうな笑顔で連続チョップしてくるの、ってミサカはミサカは気が動転しつつも何とか言葉を紡ぎ出してみたり!」

一方通行「……知ってる。さすが仕事柄多くの人を見てるだけは、ってか(表情筋をぴくりとも動かさず抑揚のない口ぶりで)」
打ち止め「うわぁ残念だなぁ……、もっと早く出会ってたらミサカの1番目にもなってたのに、ってミサカは嬉しさと寂しさ綯い交ぜの微妙な心中を吐露してみたり。
       ん? それともミサカの1人目はあなただっけ、ってミサカはミサカは無理矢理話を戻そうとしてみたり」
一方通行「俺とオマエが友達ってガラかよ」
打ち止め「そうなのかー、ってミサカはミサカは少し真面目に考え込んでみる」
番外個体「あっれー? このコ滅茶苦茶喜んでんのにぃ、ねぇ☆(言うが早いかガレリアンにビリビリを打ち込むと隙を突いてミッシェルを抱き締める)」
打ち止め「ミサカもミサカもー、ぎゅーっ」
一方通行「(遠巻きに眺めつつ)……今日も平和で最高に面倒臭せェ」

>>187(/あぁ、これでこその番外個体だ(どこが) ここで一方さんも乱入できたら面白いんですがあの人はロリにしか興味がなアッー!!)

189 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/25(火) 17:49:51 HOST:pl1573.nas812.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「ふっ…くくくっ………あ、あぁ、失礼……(謝ってはいるが目元が笑いっぱなし)」


燭「大切にされてるんだね。それは良い事なんだしさ、もっとオープンにして受け入れちゃおうよ!(にっこり笑顔)」
骸-「その全ミサカ召集が気になりますが…なんだか嫌な気配がするので深入り詮索するのはやめときます(何かを想像したのか軽く遠い目で)」
燭「此処はそれに乗っかって、僕は自己紹介と洒落込もうか!僕は燭台切光忠。伊達政宗公が使ってた刀なんだ。政宗公に対して悪い感情はないけど、名前の由来が、人を斬った時にそばの燭台まで一緒に切れたから、ってのはねぇ…。いくら青銅の燭台とは言え、もうちょっと強そうなものだったら良かったんだけど(お決まりの登場台詞述べれば「宜しくね☆」とウインク)」



ル「ふふふっ…それに、たこルカは街の住人を守る警察みたいなものでもあるから(簡単に付け加えると「確か…軽く腕をふるだけで、二〜三人は吹き飛ばせるわよ。このたこルカは」と言い)
  …そうね(複雑そうに表情を浮かべながら頷いて)」


デ「凶暴だねぇ(連続チョップされる打ち止めを見てクスクス微笑み)」
ル「あら、可愛いじゃない。じゃれあいって感じで」


ガ「………………まぁな(暫く沈黙した後に、呟いて)」
ミ「『私は、お父様とMaと一緒に過ごしてたから…。それに、私と貴女は住む場所が違うもの』」


ガ「うぐっ…………(少しよろけて)」
ミ「『お父様?大丈夫?ねぇ、離して。お父様は?どうなったの?お父様…』」
ガ「は、ははっ……流石異端者………普通の人間か体の弱い人間等だったらショックで気絶だぞ(引き攣り笑みを浮かべれば何事もなかった様にポンポンと服の汚れを掃い)」
ミ「『良かった…。もう、ミサカワーストちゃん、めっ!お父様をいじめたらだめよ?』」


>>188(/まさかのミッシェルがファザコンだった件について(←)  この二人が暴走してて止められない(`・v・)/ダメダコリャ)

190 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/25(火) 20:02:49 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「…………、(ぬらぁ)」
打ち止め「ちょ、さすがに駄目だって! 目が据わってるし電極にかけたその手は何!? ってミサカはミサカは思わず悲鳴を上げつつ腕を掴んで引き留めてみたり!!」

打ち止め「いい事……なのかなぁ? ってミサカはミサカは首を大いにひねって疑問を抱いてみたり」
番外個体「そうだそうだ受け止めとけって、ミサカは守ってもらえないんだもん」
一方通行「その必要がねェからに決まってンだろ……大体この俺に単騎で向かってきた奴をどうしろと」
番外個体「全ミサカ? 具体的には10032号から20000号までだけどね。
       最初の10031人は、この人が殺しちゃったからぁ(一方通行にしなだれかかる)」
一方通行「…………(俯き杖を強く握り締めて)」
打ち止め「……もう大丈夫だよ、だって生き残ったミサカのことはあなたが守ってくれるんでしょう? ってミサカはミサカは問いかけてみる。それで十分だよ、ってミサカはミサカは無邪気に笑いかけてみたり」
一方通行「(空いている手を打ち止めの頭にぽんと乗せてかすかに微笑む)       
       っつかまた刀かヨ(さすがに今度は表情を変えずに)」
番外個体「いいじゃんその逸話! マジで? マジで燭台まで一緒に斬れるの!?」
一方通行「そしてオマエはどこに食いついてンだ」

番外個体「レベル2〜3辺りは処理できそうで怖いわー」
打ち止め「可愛いから許す、というか許せない訳がない! ってミサカはミサカは手を離さないことを表明してみたり」
番外個体「ちなみに残りの1割はこのガキと歩むロリコンライフ。ナイス一方通報」
一方通行「勝手に人の人生に不名誉極まりねェ名前をつけるのはやめろそれから一方通報やめろ」

打ち止め「凶暴なんかじゃないよ、この人、ちゃんと優しいもの、ってミサカはミサカは頭頂部を両手で押さえた説得力の欠片もない姿で反論してみたり」
番外個体「そうかなー……ミサカとこの人の邂逅は酷いもんだったけどにゃー」
一方通行「オマエ、どういうシチュエーションだったのか一度その豊満な胸に手を当てて考え直せ」

一方通行「ともあれ、心配ねェよ。学園都市の暗部は俺がブッ潰したし、再興させる予定もねェしな」
打ち止め「むー……そっか、ってミサカはミサカは不服ながらも納得する大人の対応を実行してみたり」

番外個体「あっれーおかしいなー、手加減したはずだったんだけどなー」
一方通行「棒読みなのバレバレだっつの。殺す気かテメェは」
打ち止め「さすがに実力行使はいけないと思う、ってミサカはミサカはまるでそれ以外の方法なら使っていいのではないかという風に解釈もされそうな危うい発言をしてみたり」
番外個体「…………めっ、   て……?
       か、可愛いぃぃぃぃぃぃ! うんごめんねミッシェルちゃんミサカもうあのオッサンにビリビリしない(再び抱きつき頬擦り頬擦り)」
一方通行「(この後迫る修羅場を回避せんとするかのようにじりじり距離を取る)」

>>189(/だ、駄目だ暴走が止められないどころか便乗して……というかそれに反比例する一方さん……)

191 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/25(火) 22:13:32 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「クフッ………あぁ、面白かった(一頻り満足したところで、二人を見れば「漫才に出たら優勝しそうですね☆」とさらに相手を暴走させそうな言葉を言い)」


燭「勿論!良いことに決まってるじゃないか(頷きつつ)
  守ってもらえないのかい?女性を守らないなんてあり得ないけど…君の所では女性が強いのかい?(首傾げ)」
骸-「……その……殺されたとしても……随分…多いですね(何を想像したのか少し青ざめつつ)」
燭「また刀かよ、って言ってるってことは、もしかして僕以外の刀にもあったのかい?(普通のトーンで尋ね)
  勿論!燭台まで一緒に斬れるよ(腰に手を当て)」


ル「あら、許してくれるのね?…良かったわね、たこルカ(クスリと微笑みかければ、それに答えるようにたこルカが足をうねうねと動かした)」
  ロリコン……ライフ………(何とも言えぬ表情を浮かべたすぐ後に困り笑を浮かべ)」


デ「ふーん…「人は見かけによらず」ってまさにこの事だね(「説得力は微塵の欠片もないけど」と付け足して)」
ル「見かけによるっていう例外もあるものだけど…(微苦笑)」
デ「……それは誰のことかな?(にこっ)」
ル「うふふ、何でもないわ(にっこり)」


ガ「そうか。それならお前もそいつ等(打ち止め&番外個体)も安心だな」
ミ「『それに……いいえ、何もないわ。納得してくれて有難う』」


ガ「あれの何処が手加減したはず、だ。思いっきり死ねたぞ(はっ、と嘲笑し)」
ミ「『ふふっ♪私、素直な人は好きよ。でも、私が世界一好きなのはお父様なの。お父様となら一緒に死ねるわ(サラッと言いながら)』」
ガ「貴様っ!………っ、ふぅ……ミッシェルに変なことはするなよ。したら墓場の主にお前を食べて貰うように頼みに行くからな(頬擦りを見れば叫ぶが、感情を抑えるように深呼吸をして、淡々と言葉を並べる。スプーンから手を離してしまった為、ミッシェルが何を言っているか知る由もなく)」


>>190(/ガレリアンが感情を抑えた…だとっ!?  流石に番外個体とガレリアンにはついていけないのでしょうか…(← )

192 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/27(木) 20:18:26 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「ここで俺は妥協すべきじゃねェと思うンだよなァ」
打ち止め「妥協してー! ってミサカはミサカは……そこのパイナップルさんもこれ以上この人の神経逆撫でしないで! ってミサカはミサカはあえて言語回路切断はせずに、話せば分かる、という某政治家の意見を採用して全力で止めに入ってみたり」

打ち止め「……でも、ミサカはこの人に平和な所で笑っててほしい、ってミサカはミサカはできないことと分かっていながら口に出してみる」
一方通行「俺も同じ気持ちだ」
番外個体「そーねぇ……人によるけど、能力次第じゃどうにでもなるわよ?
       もっともここにいる白いのが第一位だから基本的におにゃのこの超能力者がこの人に勝つのは無理」
一方通行「悪かったな多くて。元はと言えば単なる好奇心……レベル6っつー“無敵”に対する好奇心から受けちまったことだ、研究者ばっかり責められねェしな……
       ……安心しろよ、10032人目の犠牲は俺が絶対作らせねェからよ」
打ち止め「うん会ったよー、ひょっとしてまだまだお仲間がいる感じ? ってミサカはミサカはろくすっぽ歴史も知らないくせに刀剣男子だけ想像しながら問いかけてみたり」
番外個体「すげぇ! 見直した! っていうか名誉じゃんミサカの呼び名よりずっとマシじゃん!」
一方通行「自分から名乗っといてそれはどうなンだよ」

打ち止め「可愛い! やっぱり可愛い! お持ち帰りしたいレベル、ってミサカはミサカはその場の思いつきを言葉にしてみたり」
一方通行「…………(番外個体にジト目をくれてやる)」
番外個体「やん、そんなに熱のこもった目で見つめなくてもいいのよん☆」

番外個体「ミサカも見かけによらない」
一方通行「オマエらほど見かけ通りっつーのも珍しいだろォが」
打ち止め「何か怖いよ、ってミサカはミサカは露骨にお近づきになりたくなさそうな顔をしてみる」

一方通行「ただ……、魔法――超能力とは全く違うチカラァ使う奴らが絡ンできやがってるからな、俺一人で何とかできる保証はねェが――
       今はもうそれでいいと思ってる、何人だろォが何使おうが守れりゃそれでいい、間違ってるか?」
打ち止め「いや、むしろミサカのワガママだったし、ってミサカはミサカはへらへら笑いつつ頭を下げてみたり」

番外個体「手が滑っちゃったのかなぁ? ごめんね、てへぺろ☆」
一方通行「何をどうしたら放電の時手が滑るのか説明してもらっていいか」
番外個体「……(ちらっ)」
一方通行「……何だよ」
番外個体「アナタはミサカと一緒に死んでくれても大丈夫?」
一方通行「いい訳ねェだろォが」
番外個体「でしょうね」
一方通行「オマエを助けて俺も生き残る、他の道は認めねェ」
番外個体「…………もう、甘過ぎるわ(ほんの少し幸せそうに微笑んで)」
打ち止め「ミサカを置いてきぼりにするなー!!」
番外個体「ふふふふふふふ……あんな可愛い娘をキズモノにするのも面白……じゃない、しないわよ当然。
       ご安心なさいな」
一方通行「…………(溜息混じりに2人を交互に眺めながら部屋の隅っこで電極の充電中)」

>>191(/一方、暴走を続ける番外個体を放置して何と一方さんは充電を始めてしまった! やる気なさすぎぃ!)

193 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/27(木) 20:50:17 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「おや………逆撫で?寧ろ僕は褒めていたつもりですが…(疑問を浮かべながら悠々と述べ)」


燭「互いに想いあってるんだね(満足したように頷けば)
  へぇぇ………それは凄いし、カッコ良いね!憧れるよ(「僕にもそんな力があったら良かったんだけど」と溜め息雑じりに肩を竦め)
  勿論!ざっと30人以上はいると思うよ
  うーん…そうなのかな?僕的には、もうちょっとカッコ良いのが良かったんだけど……(首を傾げて)」


ル「お持ち帰り?一匹でも良かったら、持ち帰って良いわよ?(きょとん、としながら)
  ふふふふ……(口元は笑っているが、目元は笑っておらず、むしろ一方通行→ロリコンが定着しつつあり)」


デ「凶暴な女そのものって感じだもんね☆(喧嘩をぶっかけているような発言をサラッと言い)」
ル「あ、あら…怖かったかしら…ごめんなさい(困ったように微笑み)」
デ「別にお近ずきにならなくて良いけど(にっこり笑顔←)」


ガ「…………………何を考えようが、何を思おうが、何をしようがお前の勝手だ。そう考えるならそれを貫き通せば良い―逆に問うがそうなんじゃないのか?」
ミ「『あれくらい、可愛い我が侭じゃない☆ 平気よ』」


ガ「てへぺろ、が妙にムカつくな((」
ミ「『らうらうだね☆(らうらう…つまりラブラブと言いたかったのだろう)』」
ガ「壊したら………貴様を叩き潰すぞ。私の手に掛かれば異端者如き一たまりもないからな(尋常とは思えない威圧を放つ。能力者でも跪いてしまうであろう威圧。これも強欲の悪魔の力が加わっているからだろうか)」
ミ「『……………………………(抱きつかれていた衝撃で体が少し傾いていたのだろう。じーーーっと一方通行を見る形になっていた)』」


>>192(/一方さんマイペース! そしてガレさん怖い!流石地獄に墜ちた人!)

194 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/28(金) 20:02:10 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「褒めてたのはどの辺りなのか説明してもらおうじゃねェかオイ(血管切れそう)」

打ち止め「えへへそうなんだー、ってミサカはミサカは手を握り締めて恋に恋する乙女になってみたり」
一方通行「……行き過ぎた力なンざ持て余すだけだ」
番外個体「不思議なこともあったもんねー」
打ち止め「ううん、格好いいよー、ってミサカはミサカはお世辞抜きの感想をついでに上目遣い付加で述べてみたり」

打ち止め「…………(飼っていいかな、の意の視線を一方通行に)」
一方通行「却下」
打ち止め「……ごめんね、ってミサカはミサカは名残惜しそうにたこルカを手放してみる」
一方通行「(番外個体のアオザイの袖を引っ掴み)オイ、俺がすっかりロリコン野郎扱いなンだが言うことはあるか?」
番外個体「事実を知る人間が1人増えてくれて良かっむぎゅう」

番外個体「分かってないわね、ミサカちゃんてばこんなに可憐で可愛いのに」
一方通行「いや、今回だけは俺はアイツに同意だ」
打ち止め「……絶対お近づきになってやる……ってミサカはミサカはむしろムキになってみたり」

一方通行「……そうだな(裂けたチーズのように口元を歪めた印象的な笑みを作り)」
打ち止め「良かったー、さっそくできた友達がいきなり友達じゃなくなったらどうしようかと思った、ってミサカはミサカは安堵の溜息と共にほっと胸を撫で下ろしてみたり」

番外個体「まぁ、あの人をムカつかせる為にプログラミングされたミサカちゃんですからそれほどでもぉ、うっふふふ」
一方通行「ちょっと質問させてもらっていいか、何をどう見たらこいつと俺がラブラブに見えるンだ(解読はできてる)」
番外個体「……ふふ、分かってる分かってる。ミサカ、負ける戦いはしない主義だからぁ(余裕があるのかないのか目を細めて、やはり人を苛立たせるような笑みを浮かべて)」
打ち止め「大丈夫ミサカが何とかしてみせるー! ってミサカはミサカは出番がないからではなく、決して出番がないからではなく善意から話に首を突っ込んでみたり」
一方通行「(中空に投げかけていた視線をミッシェルに向け)……どォした?」

>>193(/やべぇガレさん怖い! でもここで止まっちゃ番外個体じゃない!)

195 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/29(土) 20:53:09 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「どの辺りなのか?――勿論、先程の言葉の辺りですが?(クフッ☆と満面の笑み←)」


燭「その恋は叶っているのかい?どうも一方通行のようだけど…(ふと思った事を尋ね)
  そうかい?寧ろそうは思わないんだけど…(不思議そうに見て)
  あぁ、そうそう!君達(打ち止め・番外個体)みたいに兄弟の刀剣男子もいるよ。でも、例を挙げたら多くなるから言わないけど(微苦笑して)
  そういってくれると、ちょっとはカッコ良いのかもしれないね。有難う(撫でて)」


ル「あら……残念ね(悲しそうに微笑む。打ち止めから手放されたたこルカはチラリと打ち止めを名残惜しそうに見た後に、ルカに抱っこされ)
  あ、あの…。リンちゃんやレクイエムには貴方がロリコンだってことはバレてないから…(勘違い&フォロー)」


デ「ほら、そこの縞々模様の服の人もそう言ってるじゃない(あはっとこれまた悪魔のような微笑みを見せ)」
ル「お近づきにならないほうが良いのだけれど…(ポツリと呟いてやや苦笑)」
デ「へぇ、絶対?まぁ、精々頑張りなよ(クスクスッ)」


ガ「…お前のことは忘れないで覚えておこう。次に会えた時―何か手土産でも買っておこう(相手の笑みを見て、薄ら笑みを浮かべ)」
ミ「『私は、初めて出来たお友達をつきとばして無くすなんてことはしないわ。だって、今、とっても胸が弾んでいるもの』」


ガ「褒めてない。…それに笑いかたが魔女、だな。リリアンヌと気があいそうだ(やれやれ、と)」


ミ「『だって、さっき、愛の告白してたでしょう?(今回最大の勘違い)』」
ガ「くくくっ………(喉を鳴らしながら笑い)」
ミ「『??(何故ガレリアンが笑っているのか分からず)』」


ガ「………分かれば良いだろう(威圧を少しでも解かぬまま、光を落とした瞳で睨み続けた)」
ミ「『……………………………(問いかけられても答えぬままじーーーっと見続けた。やはり、青白く光るスプーンがないとミッシェルとはどんな能力者でも会話は出来ないらしい)』」


>>194(/シスコンガレさん無kうわぁぁぁ!  番外個体さんファイト!← )

196 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/30(日) 19:08:40 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「もちろン俺にとっちゃ褒め言葉でも何でもねェことを知ってて仰ったンだよなァ?(にっこり)」

一方通行「…………(ぴく)」
番外個体「それは恋云々に対してなのか単に自分の名前と聞き間違えたのか」
一方通行「どォせコイツはふざけてるだけなンだろ、知ってる」
打ち止め「えー、ってミサカはミサカは必殺☆上目遣いを全力で行使してみたり」
一方通行「そりゃ持ってねェ奴の悩みだ、持ってる方にゃ持ってる方の悩みがあンだよ……
       本気を出せば世界を敵に回しても傷一つつかねェチカラだぞ? こンなモノ持ったまま誰かと関わろうとするならわざわざ抑えなけりゃならなくなる、ずっとそンなことしてて楽しいと思うのかよ」
番外個体「兄弟じゃないし!」
打ち止め「考えようによっちゃそうかも、ってミサカはミサカは顎をつまんで考え込んでみたり。
       ん? 刀で兄弟ってことは同じ人が鍛えたとかそういう系の理由?
       …………えへへ、ってミサカはミサカはチョップくらいしかしてくれない誰かさんとあからさまに比況してみたり」
一方通行「日頃の行いが悪いンだよ、日頃の行いがヨ」

打ち止め「……確かに、冷静に考えてみるとちょっとヤバい考えをしそうな人が約1名、妙な悪巧みを現在進行形で働かせている人が約1名いるから無理なのは当然だね、ってミサカはミサカは後から冷静になってみたり」
一方通行「そもそも学園都市で妙な動きするとマジでヤベェからな」
番外個体「良かったわねアクセラレータさん」
一方通行「何故わざわざ名前で呼ンでくれンだ? それからいつこの誤解は解けるンだ」

一方通行「…………(何を言っても無駄だと悟ったのか軽く溜息をつくだけに留まる)」
番外個体「何でここで妥協しちゃってんのよー」
一方通行「言ったろ、何のメリットもねェ戦いは避けたいって」
打ち止め「いやー、誰かさんと同じようにデレたりするのかなーってちょいと考えた、ってミサカはミサカは子供特有の巧みな想像力を無闇に働かせてみたり」

一方通行「期待はできねェな……ついでに俺も何か用意していくべきなのかこういうの? 
       全く経験がねェンだが」
番外個体「とりあえず学園都市産の妙な試作品を片端からかき集めて持っていけばいいと思う」
一方通行「……責任取れよ」
打ち止め「ミサカもだよ! ってミサカはミサカは何とかしてこの気持ちを表現する術はないかと必死に模索した末諦めることでわずかに挫折の気分を味わい一歩大人に近づいてみたり」

番外個体「魔女? 超能力者と魔女って何かもう対極なんだけどなー、まぁそれでいっか。
       リリアンヌって誰さん? もちろん超美人だったりする?」

一方通行「…………あれは告白なンかじゃねェそれからオマエ笑うンじゃねェ」
打ち止め「そうだよねー、ミサカが言っても同じ答えだもんねー? ってミサカはミサカは無駄に張り合ってみたり」
一方通行「あぁ」
番外個体「この浮気男ー!!」
一方通行「(これ以上誤解が大きくなったらどうすンだオマエ……)」

打ち止め「あう……色々と怖いよ、ってミサカはミサカは狼の前の子羊のごとく、って実物は見たことないくせに直喩を交えて怯えてみたり」
番外個体「そーお? ブチギレたあの人よりは怖くないけどね☆」
一方通行「(あぁそォか、などと呟きながら足元に置いていたスプーンを握り)
       ……これでいいか?」

>>195(/打ち止め影薄い……ヤバイ薄い……)

197 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/08/30(日) 20:41:33 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「何のことでしょうか?褒め言葉として受け取ってくれていたのでは?(負けずににっこり笑顔←)」


燭「……?何だかよく分からないけれど…楽しそうだから、よしとしようか!(ポン、と手をうって)
  …soory。すまなかったね…確かに君の言う通りだ。…ただ、「欲しい」と思い続けるのは…良いだろうか?(困ったように眉をさげて笑い)
  んー…君達が兄弟じゃないのは分かっているんだ。だけど、僕のほうで例えると…ね(「分かってくれるかい?」と言い)
  多分、そうだね(偉い、偉いと再び撫で撫で)」


ル「…随分と危険な処なのね。その学園都市は……私達が住む街とは大違いだわ(たこルカを撫でながら、眉を下げ)
  大丈夫…うん、きっと大丈夫よ………バレてないはずだから……(ブツブツ←)」


デ「(つまらない表情で二人を見ていたが、まぁ、よしとするか。とでも言う風に、にっこりと笑みを浮かべて)面白いね、二人共。凶暴そうに見えたけど」
ル「あぁ…デレ、ね………(なんとなく察したように頷いて)」


ガ「いや…お前は何も用意しなくていい(軽く首を左右に振り、「その妙な試作品もいらないからな」と)」
ミ「『表現できない気持ちって、沢山あるわよね』」


ガ「リリアンヌは、悪逆非道の王国の頂点に君臨していた王女だ。まぁ、赤い鎧の女剣士と青の王子、反逆を起こした国民達がギロチンで処刑して、今は故人だがな。まぁ、今は地獄か、私の作った映画館にいるだろうな(「理解出来なければ無理に理解することはない。…まぁ、美人といえば美人だが…アイツは今も青の王子に恋をしているせいか、私がその王子とそっくりなため、日々追いかけてくるんだ…もう、うんざりしているところなんだがな」と深く溜め息)」


ミ「『そうなの?まぁ、私ったら恥ずかしいわ……勘違いをしてしまってごめんなさい…』」
ガ「二股男か…やるなぁ、お前も(くっくっ、と笑いながら番外個体と一方通行を見た。勿論、そういう関係ではないと分かっているため、多少のからかいなのだろう)」


ガ「(ふっと元の表情に(…と言っても殆ど不機嫌そうな表情なのだが)顔を綻ばせれば)狼と子羊か……その例え、こちらの話に当てはまる奴がいた(ポツリと呟いて「あぁ、いや。お前達には関係ないか……」と首を微かに左右に振った)」
ミ「『えぇ、それで良いわ。……それにしても、不便なものね。私が七つの大罪の内の一つ、怠惰の悪魔なばかりに、その上“器”が人形なんだもの……スプーンを通してじゃないと話せないなんて…。人と話すのがこんなに不便になるなんて思ってもなかったわ。まぁ、その内…スプーンがなくても話せるようにはなるでしょうけど………(後半部分は独り言のように、溜め息らしきものをつきながら言う。勿論表情は無一点、先程から変わってはいない)』」


>>196(/ワァォ………(/゚∇゚)/   ミッシェル(人形)≠怠惰の悪魔、は狐めの勝手な憶測ですので、実際はどうか分かりませぬっ…(ノ◇≦。) )

198 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/08/31(月) 20:40:54 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「ケースバイケースって言葉知ってるかオマエ」

打ち止め「そうだね! ってミサカはミサカは激しく同意してみたり」
一方通行「……別に俺にその権利はねェしな、俺の周りにも同じような奴が掃いて捨てるほどいる。……俺も、このままじゃコイツらを守れねェンじゃねェかって最近考えるようになってンだから貪欲だよな」
打ち止め「その場合ミサカがお姉さんだからね、ってミサカはミサカは見た目で判断してはいけないという教訓を突きつけてみたり」
番外個体「まぁ見た目じゃどう見ても……」
打ち止め「……にやぁ、ってミサカはミサカは勝ち誇った笑みを浮かべてみたり」
一方通行「それは誰に向かって何に対して勝ち誇ってンだ?」

番外個体「そうねぇ、世界を相手に回しても余裕な超能力者を開発したり、今度はそいつを始末する為にそいつの大事な人間のクローンを増産して刺客にしたりしても痛くもかゆくもないくらいには危険かにゃー♪」
一方通行「暗部に踏み込まねェ限りは安全……いや、そうでもねェか」
打ち止め「良かったねー、ってミサカはミサカはほがらかに笑むきゃー!?」
一方通行「どの辺りが良かったンだ? 俺がこれから先気まずい空気の中雑談しなきゃならねェことについてか?」

一方通行「気になってたンだが俺達はそンなに面白いのか(相当機嫌悪そう)」
番外個体「ミサカ凶悪じゃないんですけど」
打ち止め「……まさかあの人にデレ要素ないの、ってミサカはミサカは絶望に打ちひしがれてみたり」

一方通行「(表情には出さないがちょっと安堵)」
番外個体「えー? 頼まれなくてもミサカが色々用意しちゃうんだけどな」
打ち止め「そうなんだよー、こういうのって考えた末にどうでもよくなって忘れちゃうんだよね、ってミサカはミサカは過去の記憶を引っ張り出そうとして失敗してみたり」

番外個体「それはアレか? ミサカはこのままだといつか首を刎ねられるから気をつけとけよってことか?」
一方通行「いいじゃねェか女に追いかけられるなンてよー(完全に他人事)」

一方通行「…………物分かりがよすぎて不審なンだが」
番外個体「二股どころかこの人クローン全員守る気だから両手の指どころの騒ぎじゃないわよ」
一方通行「悪りィな、そういう目で見たことは一度もねェンだ」

打ち止め「ん? ってミサカはミサカは半端にぼかされたことで余計に好奇心をかき立てられてみたり」
一方通行「その言い草だとまるでオマエが元は人形じゃねェっつってるように聞こえるンだが……、
       ……俺も今はあのクローンどもの代理演算に丸投げしてる身だ、この電極がなけりゃチカラどころか直立歩行、会話……いや、思考すらまともにできねェ状態だからな。
       そう考えると俺達は似てるのかもな(特に意味も興味もなくただ思いついたことを口にしたらしく片手で電極をいじりながら)」

>>197(/了解ですー、どうせ調べる気も解釈する気も……げふんげふん)

199 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/01(火) 19:51:57 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「勿論知ってますとも(にこにこ)」


燭「ミサカ?ちゃんは、随分と素直な子なんだね!(関心したように頷いて)
  有難う、そう言ってくれると助かるよ。 ……いいや、そう考えるようになったのは良い事じゃないか(首を軽く振りながら貪欲だという相手を否定して、良い事だと言い)
  僕は負けちゃったね(軽く微笑み)」


ル「う…うぅーん………私、その世界にいったら一瞬で粉々にされてしまいそう……(想像して、身震い)
  はぅっ…!ごめんなさいっ、ミクちゃんがもしかしたら、勝手に推測して、言いふらしてるかもしれないわ……。一度帰った時に、貴方達のことを話してしまったから……(しょもん)」


デ「君達自身が思ってる以上には、周りから見れば面白いけど?(笑みを浮かべたまま「凶暴じゃない☆」と)」
ル「今まで見たことがないわ……。デレ要素は……ごく僅か、あっても一生に一度限りでしょうね……」


ガ「いや、お前が…ミサカワーストが用意するものを想像すると寒気がするから却下だ(眉間に皺をよせて)」
ミ「『うんうん、分かるわ。その気持ち!』」


ガ「いや…お前に国民はいないからそれは無いだろうが…というか、お前には…なぁ(上から下を見て、それから言動を見れば、哀れみの視線)
  良い迷惑だ。ミッシェルと過ごす邪魔になる(ミッシェル第一だ。と主張)」


ミ「『物分りが良すぎちゃだめなのかしら?』」
ガ「ふむ…「そういう目で見たことがない」と言う事は…お前(番外個体)自身に魅力がないんだな(鼻で笑えば、ミッシェルと比べて、「うん。ミッシェルの方が魅力的だ」と爆弾発言)」


ガ「いや…お前には関係のないことだ……(ポツリポツリと小さく呟けば、再びふるふる首を振り、しっかりと打ち止めを見た。「余計な詮索は己の身を滅ぼすぞ」とでも言いたそうな瞳で―)」
ミ「『本当のことだもの…。私は…いいえ、【私達、大罪の悪魔】はある女の心を使って、双子から生み出されたものだから。残酷な事ね。悪の輪廻は終わらないのだから…………。
  それは彼女達を頼り、信頼し合っていると解釈していいかしら?……似てる…のかしらね(沈黙を長くするようになった怠惰の悪魔は、いけないと思ったのか先程の調子を取り戻し『まぁ、こんな話もこれくらいにして、他のお話しをしましょうよ!折角の機会だし』と弾んだ声音を出した)」


>>198(/wwwww(ノv<) )

200 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/01(火) 20:44:36 HOST:i219-167-179-85.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「俺らがくっちゃべってる間に誰か来ねェ限りは俺達が>>200を頂いたことになるンだが」
打ち止め「抱負? これからの抱負を述べればいいのーっ? ってミサカはミサカはすっきりフレッシュな気持ちで切り出してみたり」
番外個体「いや、さっさと始めましょうよ面倒よ」

一方通行「つまり先程からの発言が大いに俺を苛つかせていることもご存知な訳だよなァ」

打ち止め「うん、素直だよー、ってミサカはミサカは自分で言うのもどうかと思われることを平然と口にしてみたり」
一方通行「……っつっても超能力で魔法に対抗……って、どンなお伽話だよ。面倒臭せェ……」
打ち止め「あれ、ミサカ勝ったの? ってミサカはミサカは少々疑問に思って首を傾げてみたり」
一方通行「つまり対象は俺だったンだな、よォく理解した」

番外個体「大丈夫大丈夫、その場合どこぞの真っ白いおせっかい焼きが助けてくれるから」
一方通行「ひょっとしてそれは俺のことじゃねェだろォな」
打ち止め「…………、」
一方通行「俺は今この苛立ちをどこに向けて放てばいいンだ、なァ(無表情で拳を握り締め)」

番外個体「だってさ。やったね☆」
一方通行「(華奢な腕で番外個体の襟元を掴んで揺さぶりまくる)」
打ち止め「じゃあミサカはその一度を見逃さないように頑張る、ってミサカはミサカはあくまでプラス思考に物事を受け止めてみる」

番外個体「あらそぉお? 残念ねー、誰かの為にプレゼントを選ぶって一度やってみたかったんだけどなー」
打ち止め「やったー、ってミサカはミサカは今までの短い生涯に感謝してみたり」


番外個体「何その目! 何その目!? 超ムカつくんですけど!!」
一方通行「トラブルが当社比15倍増しで押し寄せてくるくらいが丁度いいだろ(超投げ遣り)」

一方通行「……むしろ、嬉し過ぎて怪しい」
番外個体「はぁ!? あるし! 魅力あるし! ただ……ちょっと、第一印象が悪かっただけ」
一方通行「ちょっと?」
番外個体「まぁミッシェルちゃんが可愛いのは認めるけど」
打ち止め「ミサカもそう思うー、ってミサカはミサカは背伸びしつつ挙手してみたり」

打ち止め「んー、残念だな……ってミサカはミサカは困り果ててみたり。あなたたちのことが分かればミッシェルともっと仲良くなれるかな、って思ったんだけど」
一方通行「…………………、信頼っつーか、それしか選択肢がなかったっつーか……
       悪りィが陽気な話を振れるほど協調性高くねェンだが俺は」

>>199

201 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/03(木) 08:03:45 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
花「俺一回も出てねぇ…っ!!(床を拳でダンダン)
  ってことで、200ゲットおめでとさん(パチパチ」


骸-「………………………クフッ☆(にーーっこり←)」


燭「此処の人達は変わっているね。とっても話しててわくわくするよ!
  お伽話はメルヘンチックだよね、とっても憧れるよ(爽やか笑み)
  ふふふ……ところで、その服って最近流行ってるのかい?(やっぱり誰でも気になる模様)」


ル「あら、それは安心だわ♪それだったらそこに行っても歌えるわね♪(ニコニコ)
  …………私を壊す?私で、その苛立ちが解消出来るかしら(不安そうに)」


デ「あはははっ、必死必死w(ぷくくっ)」
ル「うん、頑張ってね♪私は応援してるわ(ナデナデ)」


ガ「……?その物言い…まるで誰かのためにしたことがない…と言っているようでままならないが…プレゼントを選んでしたいなら、私ではなく、ミッシェルで良いだろう…「友達」…なんだろ?」
ミ「『うふふ……貴女は、長く生きてね…私の、此処での、初めての友達だもの』」


ガ「いや、だって…なぁー……(フッと吐息をつけば、肩を竦め)
  じゃあお前がその立場になってみたらどうだ?沢山のミサカワーストから追いかけられる…という紛いのストーカー行為(真顔で言い)」


ミ「『嬉しいの?じゃあ、私は偉い子??』」
ガ「その胸の大きさでか?」
ミ「『お父様、めっ』」
ガ「…………………………
  そうだろう?ミッシェルは世界一可愛いといっても過言ではない(かなりドヤ顔)」


ガ「…私達のことが分かれば…か(ミッシェルを見て)
  どうせ私達は曲のためだけに作られた存在。その設定、存在感、なにをするか、なにを求めるかなど、私達では決められない。自分で考えて、動いて、喋ることなど…出来はしない。だから、こうして喋っているのも、私自身の考えではないかもな…。事実、あぁして別存在を語れたのも………(「……別れがくればその時だ。その時まで、ミッシェルと友達でいてくれ」と)」
ミ「『平気よ。人それぞれだもの。いろんな人がいて、いろんな感情をもった人がいる…あなた達は恵まれているわ』」


>>200

202 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/04(金) 20:11:42 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
打ち止め「ありがとうー、って前半は華麗にスルーしてみたり」


一方通行「(軽く床を踏み鳴らすと放射状に罅割れて陥没する、気がつけば電極は能力使用モードに)
       おっと、手と足が滑っちまったなァ」

打ち止め「もっと変わってる人がまだまだたくさんいるよ、ってミサカはミサカは学園都市その他ミサカの知る世界をひたすらに宣伝してみたり」
一方通行「……見る側からしたらそうかもしれねェが、出てる側からしたら読者を絞め殺したくてたまらねェよ」
番外個体「あら、滑らかに引き込んでみせるのが正答でしょ」
一方通行「…………(今まで溜まってきた色々なものを吐き出すように嘆息)
       俺の勝手な趣味だ、悪りィか……?」

番外個体「……歌う気なんだ」
打ち止め「そうなったら嬉しいなー、ってミサカはミサカは夢想してみたり」
一方通行「俺の身にもなれオマエら」
番外個体「いや、他人事だし」
一方通行「……ンな気ァねェよ、……クッキーの……、ッ、お返しもまだだからな(本来なら刃物を思わせる鋭さを持った紅の視線を色々なところに彷徨わせつつ白髪をがしがし掻いて)」

一方通行「必死じゃねェよ他人からどう見られてるかなンざこれっぽっちも興味ねェよ(即答)」
番外個体「もうその反応が既に必死なんだけどにゃー」
打ち止め「うん! つまりミサカはあの性悪さんに始終まとわりついていればいいんだね、ってミサカはミサカは自ら命の危機に好奇心一つを武器に飛び込んでみたり」

番外個体「……ミサカ、ネットワークから悪意を抽出するように出来てるからそういうのはちょっと……
       それに! 今は! アンタの嫌がる顔を見るのが幸せで幸せでたまんないのよぉぉぉ」
一方通行「相変わらず最低だなオマエ」
打ち止め「もちろん! ってミサカはミサカはない胸を張ってみたり!」

番外個体「だから何よもー! ぶっ放すぞこのやろー!(鉄クギを指につがえ)」
一方通行「…………、
       それくらいなら俺は迷うことなく死を選ぶ」
番外個体「えー!? 酷くない!? 一人残らず説得してみせてよ!」
一方通行「一人説得すンのに俺が身体と神経をどンだけ磨り減らしたと思ってンだ。どっちみち死ぬ。
       ついでにあの時俺が気の迷いを起こさなかったらオマエが死ンでたンだからな、つまりそォいうことだ」

一方通行「まァ、どっちかっつーと偉い部類にはなンじゃねェの」
番外個体「ちょっとそこ黙れー!」
打ち止め「ミサカにはそれすらない、ってミサカはミサカは絶望に打ちひしがれてみる」
一方通行「あえて言わせてもらうンだが、オマエは自分が相当気持ち悪いことに気づいてるか?」

打ち止め「んー……、ミサカの知る世界と価値観が違い過ぎて理解するのに負担が大きいんだけど……、
       現段階で言えることは、ミサカはお別れの時までどころかお別れした後もずっと友達だからそこは勘違いしないでねってそれだけ、ってミサカはミサカは珍しく真摯な目つきでまっすぐ相手を見つめてみたり」
一方通行「恵まれて……ね(視線を打ち止め達に移し)
       確かに……俺自身はお世辞にも最強なンて言えねェ身分になっちまったが、欲しいと思ったものは幸運にも全部手に入った
       オマエはどうなンだ? オマエはあの変態野郎でいいのか?(電極の充電が終わったようで設備を片づけると杖に体重を預けて立ち上がり)」

>>201

203 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/05(土) 09:17:57 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「(いちはやく反応しており、契約していた梟と化して、空中に飛んでいた)
   『クッフフフフ…滑りすぎにもほどがあるのでは?もはや陥没していますが?』」


燭「もっといるのかい!?それは驚きだね…どんな人がいるのか聞いてもいいかい?(目を輝かせて)
  御伽噺の人達も苦労してるんだね……(やや唖然としつつ)
  ううん、ちっとも悪くないさ。寧ろカッコ良いよ?…何処で買ったんだい?ソレ(一方通行の服を指差して)」


ル「歌うのは勿論よ。だって、私はVOCALOIDよ?(でかい胸を少し揺らしつつ胸を張った/←)
  あら………ふふっ、お返しなんて、気にしなくてもいいのに……嬉しいわ、有難う(ふんわり微笑めば、つい癖で頭を撫でようとするも、途中で戸惑ったように空中を探れば、その手を引っ込めた)」


デ「でも、そういう人に限って実は気になってたりするのがオチなんだよね(ふふっ、)」
ル「そういうことになるわねー…でも、無理しちゃだめよ?(ナデナデ)」
デ「ねぇ、誰かあの子とめてよ(打ち止めを指差して一方通行と番外個体を見)」


ガ「………もはや悪意の塊みたいなものなんだな。お前は(絶句)
  おい、お前は変態か。引きを通り越してドン引きしたぞ、いまのは(ぞわぁ)
  …こいつはいっつもこんな感じなのか…?(一方通行を見て、番外個体を指差し)」
ミ「『私も、絶対長生きしてみせるわ♪いつか、一緒に遊園地に行きましょうね』」


ガ「ぶっ放すのはやめろ。流石に死ぬ(無表情)
  潔いいな。死を選ぶか(微かに首を傾げれば、その後のやりとりを聞いて「………そっちもそっちで大変そうだな」と微かに同情)」


ミ「『やったわ♪お父様の真似してただけあるわ。それなりの知識は身についてたのね!(/←)』」
ガ「貧乳は可哀相だな…牛乳飲め(くくくっ)」
ミ「『お父様っ!』」
ガ「(再び沈黙)
  ん………?それは私に対して言っているのか?(「は?」と耳を疑うように怪訝そうにすれば)」


ガ「無理に理解はするな。頭がパンクするかもしれないぞ(クスクス)
  そうか………ミッシェルは…良い友達をもったみたいだな(珍しく打ち止めに近寄ればふわりふわりと二回だけ、その頭を撫でた)」
ミ「『私…?……愚問ね。お父様でいいに決まってるじゃない。…あの人は、私を娘として見てくれた。私と話してくれた。一緒に居てくれた……それだけでも十分すぎるわ』」


>>200

204 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/05(土) 20:21:39 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「いやァ、ここがちょっと脆かっただけなンじゃねェの?
       (再び同じ場所を踏みつけると飛び散った破片が無数の弾丸となって辺り一面を埋め尽くす)」

打ち止め「説明よろしく、ってミサカはミサカは具体的な話を全て押しつけてみたり」
一方通行「俺かよ。……レベル5から攻めていくなら電気系統何でも来いの電撃使いにイージス艦に大穴空けちまうレーザー女に精神操作で暗躍する女子中学生、メカニズム不明の爆発野郎、それから本人ですら何なのか把握できてねェ暗黒物質のクソ野郎……六位は情報すらねェし。
       それよりランクを落としていいなら学園都市中にごろごろいやがる。
       極めつけはレベル0のくせにさっき話に出したヤツどころか俺すら負かす筋金入りのヒーローときた……全く、世界は広いよなァ」
番外個体「もっとも、ミサカ達のそれはお世辞にもお伽話なんてゆーメルヘンチックなものじゃないけどね」
打ち止め「継母と姉の目が抉られるシンデレラを前に読んだよ、ってミサカはミサカはうろ覚えの知識をひけらかしてみたり」
番外個体「お伽話も捨てたもんじゃなーい!」
一方通行「何も考えずに買ってきたから覚えてねェな、冬用コートに関しちゃ拾ったヤツ着てるし」
番外個体「え、マジで? あれって拾ったヤツだったの!?」

打ち止め「それなら歌わなきゃダメだね! ってミサカはミサカは羨ましいという感情を押し殺しつつ明るく振る舞ってみたり」
一方通行「…………、(頬をわずかに染めたまま相手の様子など見ずにぶっすり)」

一方通行「うるせェ気にしてねェし興味ねェっつってンのが聞こえねェのかオイ」
打ち止め「ふふふー、ってミサカはミサカは決意を新たにしてみたり」
番外個体「止めてって言っても……保護者は子供の意思を尊重しなくちゃ、ねぇ?(にやぁ)」
一方通行「大体止めるっつっても俺らじゃ止められねェし、なァ?(にやぁぁ)」

番外個体「褒め言葉サンクス超嬉しい。この人が慣れちゃって全然聞けなかったのよね最近そういうの」
一方通行「安心しろ、こいつは元々そういう風に作られてると思えば少しは気も楽になる(無表情)」
打ち止め「遊園地……(ちらり)」
一方通行「……身長制限に引っ掛からねェといいな」

番外個体「大丈夫! オリジナルに比べれば威力は……そうでもない! 銃くらい!」
一方通行「……ほんと、どうして俺はコイツなンか助けちまったンだろォなァ」
番外個体「愛じゃね?」
一方通行「そこ黙れ」

一方通行「……あの変態の真似なンかしたらロクでもない奴になンぞ……?」
打ち止め「飲んでるもん! 飲んでるけど牛乳ごときで時の流れは進められないもん! ってミサカはミサカはムキになってみたり!」
番外個体「他に誰がいるのよむっふふふふ、っていうかアナタもなかなか言うわね」
一方通行「…………」
番外個体「ひょっとして下手すりゃ自分も未来は同じ道を歩んでいるかもしれないことに気づいた!?」

打ち止め「ふっ……日頃の行いが違うぜ、ってミサカはミサカはドヤってみる」
番外個体「全然嬉しくないし! いや、これは本当に嬉しくない!」
一方通行「……そうか、ならいい。
       独りじゃねェっていいことだよな」

>>203

205 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/06(日) 11:04:14 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「『……おもいっきり新品の床でしたが?(梟から元の人型に戻れば、右の瞳の中にあった六の字を4にした/※修羅道:目から死ぬ気のオーラを放ち、格闘センスが向上する。その素早さは目視するのが困難な程)』」



燭「へぇぇぇぇ……!凄い人達だね、会ってみたくなったよ(どんな人達か想像しながらうっとり/←)
  目が抉られる…?んー…おかしいな……僕が読んだシンデレラはこう、もっとメルヘンチックだったんだけど……(不思議そうに首を傾げて)
  拾ったの!?あ、あぁ…そうなんだ……(目を微かに見開けば、曖昧に相槌を打ち)」


ル「えぇ。思いっきり歌って、私の歌で幸せにするの(ふふっ、と楽しそうに微笑めば、一房の髪を掬い上げて自然の動作で耳へかけ)
  (相手の様子にきずけば、撫でても良いのかな…と思い、そっと手を伸ばして優しく撫でて)可愛い所もあるのね(と笑い)」


デ「聞こえてるけど?そういう人もいる、って、例をあげただけじゃない(クスクス)」
ル「ご愁傷様」
デ「! ちょっ……………(あぁ、これはさっきの復讐紛いのことだな。と思えば、まぁ、追いかけられた時に対策を考えればいいか、と溜め息つきつつ)」


ガ「(一方通行の助言を聞けば、暫し考えて)そう思えば、本当に少しだけでも楽になるのか?(と再び聞いた)」
ミ「『私、一番近い遊園地を調べておくわ!』」


ガ「………………………………(少しだけ引き攣り笑みを浮かべて沈黙)
  …まぁ、時に人は己でも知らぬうちに行動することが多いからな…別に気にしないで良いだろう(と言い)」


ミ「『えぇー?お父様、変態なんかじゃないわよ??』」
ガ「牛乳にも見放されたか…(くくくくっ)」
ミ「『おーとーうーさーまっ!』」
ガ「(シュン…)
  ……私は断じて気持ち悪くなどないし、言った本人が気づいたら終わりだな(はんっ)」


ガ「ん…………日頃の行いか…(撫で終わった後立ち上がって、「これからも良い行いをしろ。間違っても悪い行いはするんじゃないぞ」と)」
ミ「『えぇ、そうね。…独りっきりは寂しいものだから、どれほど傍にいる相手が大切かが分かるわ…』」

206 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/06(日) 11:05:07 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp


(/すいません、上のは>>204様宛です。
書き忘れてましたっ)

207 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/06(日) 20:30:36 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「じゃあ――
       俺の怒りバロメータが振り切れてるっつゥことなンじゃねェの、かッ!!
       (両手を軽く掲げるとベクトル操作で暴風の塊を生み出し解き放つ)」

一方通行「ロクなことねェぞ」
打ち止め「ミサカは知らないけどこの人が言うならきっと本当のことなんだろうなぁ、ってミサカはミサカは微妙な面持ちになってみたり」
番外個体「いいのよ、童話なんて好きな風に解釈して好きな風に伝わっていくものなんだから」
打ち止め「でもうろ覚えだよ? ってミサカはミサカはあっさりと寝返ってみる」
番外個体「そんなものどうでもいい!」
一方通行「大体、そういうモンじゃねェのか?(首傾げ)」

打ち止め「うん、きっと学園都市のみんなも幸せな気持ちになってくれるよ! ってミサカはミサカはそうなった時のことを考えて今のうちからニヤニヤ笑いをこらえきれないでみたり」
一方通行「残念だがそれを実現させるかどうかは俺の一存だってことを忘れンなよ」
番外個体「……ぷふっ」
一方通行「……なッ……? 何ガキ扱いしてンだよ……
       この学園都市第一位の一方通行を可愛い呼ばわり……俺も堕ちたな……」
番外個体「可愛いー! 可愛いー!」
一方通行「…………」

一方通行「…………、ッッ」
打ち止め「さぁミサカが執拗に追っかけてやるぜー、ってミサカのミサカの気分はもう既に探検隊」
番外個体「でも下手に逃げられたらどうすんの? 面白くなくなるけど」
一方通行「その時は俺が背負って追いかけりゃあいいンだろ、だって俺達保護者だもンなァ」
番外個体「保護者だもんねぇ」

一方通行「…………ちなみに俺は楽になった試しがねェな。悪巧みしたと思ったら意味不明の言動で振り回されて、鬱陶しいったらありゃしねェ」
番外個体「うっさい!」
打ち止め「うん! ……学園都市の遊園地は……チャレンジ精神の塊だからね、ってミサカはミサカはあくまで検索しただけで実物は見たことない心もとない知識を基軸に述べてみたり」

番外個体「あの人もミサカに反射したくないからってわざと刺さってたけど呻いて痛がるレベルだったから大丈夫! ……脚に撃った場合だけど」
一方通行「……だな。現に後悔はしてねェンだし、これが正答だよな」

一方通行「……それならそういうことにしといてやンよ……。(引き攣った笑みを浮かべつつ)」
打ち止め「見放されてない! これからどーんと大きくなるんだー! ってミサカはミサカは未来への希望を叫んでみる!」
番外個体「あっははははは、怒られてやんのー」
一方通行「気づいて変わることもある(菩薩を思わせるたおやかな、とてつもなく似合わない表情で)」

打ち止め「もちろん! ミサカ、誰かさんとは違うし! ってミサカはミサカはむぎゅる」
番外個体「ひょっとしてそれってミサカのことぉぉ? ねぇ、まさか違うわよねぇ? ね?」
一方通行「……ただのガキでも性悪女でも、な(思い出したように痛烈な皮肉を添えて)」

>>205

208 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/07(月) 21:54:47 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「そうみたいですねっ―――ッ!(素早く避けるも頬を掠り、微かに血が流れる。それを手で触り目視すると、笑みを浮かべた)
   おやおや……クフッ……(目を4から1に変えれば、相手が立っている場所から火柱や床の隆起などの幻覚を起こし、相手の精神に大ダメージを与える/※1、地獄道)


燭「え?そうなの?…もしかして、いほーどらっぐとか言うやつを使ってる人がいるの?(首をコテンと傾げ)
  うん、そうだね!どう解釈するかなんて、他人の勝手だもんね(一理ある、とうんうんと頷いて)
  うーーん……違うと思うよ?普通、買ったり作ったりするから……(ムムッ)」


ル「そうなってくれると嬉しいわ。…あら、それは忘れてないわよ?(薄ら微笑みを浮かべたまま)
  だって、私から見ればまだ貴方は子供よ?可愛いわ(ゆっくり撫でながら)」


デ「(にこっ)
  追いかけないでよ……困るんだけど。…それと、そこ、協力体制にならない(やれやれと頭を振れば「本当に追いかけっこするの?」と)」


ガ「それは…うん…そうか…………(遠い目で諦めた様子)」
ミ「『チャレンジ精神?それ、面白そうね!(興味を示したみたいだ)』」


ガ「それは脚に撃った場合だろう?もし、他の部位だったらどうなってるんだ…(もはや引き攣り笑みを通りこして失笑)
  (何も言わずに頷いて)」


ミ「『有難う。…事実、変態っていうより、変わり者…だと思うのだけれど?』」
ガ「大きくなるといいな。まぁ…確立は低いだろうがな(はっ、と嘲笑い)」
ミ「『…はぁ。お父様は乙女心が全く分かってないわ!』」
ガ「…事実だろう………」
ミ「『だまらっしゃい!』」
ガ「……………(シクシク)
  (ぞわわわわっと全身に鳥肌が立ち、思わず後ずさる)」


ガ「(クスリと一つだけ笑うと、ふと、天井を仰ぎ見て、《私もこの何分かで変わったものだ……あんなに、とげとげしく接していたのにな……》と心の中で思えば溜め息をついた)後悔は…していないさ。冥界の主。現にこうして別世界の異人達と話せている…貴様はこれを見ているか?(と、ポツリと言い、キッと睨んだ)」
ミ「『あら…相変わらず口が達者ね(クスクスクスと微笑み声を上げれば『……こんな私でも願えるのなら。普通の人間に…なりたかったわ』と少し悲しげに)』」


>>207

209 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/08(火) 20:30:26 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「残念だな……
       “反射”されるかどうかで幻覚かホンモノか見分けられちまうンだよなァ
       (極めて愉快そうに口元を歪めたあと脚力のベクトルを操作して飛び出し、両手に空気の塊を纏わせる)」

一方通行「違法ドラッグなンかモノの数に入らねェよ。
       大体、俺達のチカラは薬物やマインドコントロールで引き出されたモンだ、もはや違法ですらねェンだなそれが」
番外個体「そう! だからミサカはミサカが受け取りたいように好きに物事を歪めてやるのさふはは」
打ち止め「三流悪役の台詞っぽい、ってミサカはミサカはちょっと呆れてみたり」
番外個体「うるひゃい!」
一方通行「あのな、あン時ゃロシアだったンだぜ? いくら言葉は分かるっつっても現地の金がねェンだよ。
       そうなったらもう奪うか拾うかしかねェだろ、今の俺のチカラは制限時間つきだからな」

打ち止め「お願いお願い別に誰に狙われるって訳でもないんだし」
一方通行「下手に“自分だけの現実”に干渉されたら超能力自体に関わってくンだろォが(何だかんだでルカの歌は高く買っているよう)」
番外個体「さすがルカ姉さん! 器広すぎ!」
一方通行「…………(突き放すのは相手を傷つけるかもしれない、かといって素直に喜ぶこともできず仏頂面でされるがまま)」

打ち止め「さぁ困るがいい! そして紆余曲折あってミサカにデレるといい! ってミサカはミサカはRPGの魔王じみたテンプレ台詞をアレンジしてみたり」
一方通行「さすがに実力行使で訴えると何が起こるか分からねェからな」
番外個体「それにあのガキに何かあったら大義名分ができるもんねぇ?」
一方通行「相変わらず極悪だなオマエ」

一方通行「という訳で諦めろ。あれはミサカネットワークの悪意の権化、言うなれば天災だ」
打ち止め「……身長制限大丈夫かなぁ……ってミサカはミサカは少々絶望してみたり」

番外個体「ワカンナイナァ(棒読み)」
打ち止め「……分かってるくせに、ってミサカはミサカはジト目で睨んでみたり」

一方通行「変わり者……(番外個体の方をちらり)」
番外個体「あいつと一緒にするなー!」
打ち止め「そうだそうだ全く分かってない! ってミサカはミサカは便乗してみたり!」
番外個体「このままじゃいつかミッシェルちゃんにも捨てられ……んー、それはないか」
一方通行「(先程と同じ表情のまま)どうした?」

打ち止め「? ? ってミサカはミサカは具体的な質問すら発せずに頭上に疑問符浮かべてぼんやりしてみたり」
一方通行「なりたかったって何だよ、これから何が起こるか誰も何も分からねェじゃねェか。
       俺だって電極の世話になるなンざ想像もつかなかったし、あのガキが助かることが絶望的だと思ったこともあったし、アイツなンざ殺す気だった、でも色々あってこうしていられるンだからヨ(そっぽを向いたまま小さい声でぶつぶつ)」

>>208

210 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/08(火) 22:18:32 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「………これは困りましたね(どうやら相手には有幻覚・幻覚は通じないらしい。となればいよいよ骸は打つ手がなくなる。殆ど幻覚などで戦う為だ。相手がどうでるか見極めながら1を4に替え、魔術方面(召喚・魔術系統)で行くことにした。これでダメなら打つ手がさらになくなる)
   では、これはどうでしょうか?(魔術で作られた電撃を召喚して、一方通行にめがけて左右上下から放った/※3、畜生道:人を死に至らしめる巨大な毒蛇などを召喚する技。ちなみにその生物は幻覚ではない)


燭「(目をぱちくりさせながらゆっくり頷いて)それは、君達が自ら望んで引き出したものなのかい?それとも、君達の意思は関係なく…?
  大胆だねぇ…!(何故か分からないが、取りあえず喝采を送り)
  あぁー。お金がないとそれは困るね!(微苦笑し)」


ル「それって…迷惑だって事になるのかしら……?(不安そうに眉を下げれば、視線を泳がしてオロオロ)
  大人になれば、自然と器は広くなるものよ?(クスクス)
  意外と貴方の髪ってやわらかいのね……(ふわり、と撫でた後、スッと頭の上から手をどけた)」


デ「さぁ困るがいい!…って言われてその上RPGの魔王じみた台詞アレンジされてもね〜。君はおこちゃまなんだし、これで遊んでれば?(指先から出る“糸”でそこらへんの棚に置いてあったぬいぐるみを投げ渡し)
  …相変わらずってことは、それはいつもの調子だってことか…(面倒くさそうに肩を竦め)」



ガ「………お前のツレはクレイジーな奴らばかりだな」
ミ『ラストオーダーちゃんも大変ね(同情の音色)』


ガ「明らか様に下手な嘘をつくな。そして棒読みをするな(腕を組んで頭を抱え)」


ミ『あら、ミサカワーストさんも変わり者さん?私、面白い人は好きよ!』
ガ「分かってたまるか。私はミッシェルの事だけで頭がいっぱいだからな」
ミ『少しは分かってあげてよ』
ガ「………………………ミッシェルがそういうなら(渋々)」
ミ『えっへん』
ガ「(後ずさった体勢のまま、硬直し、あり得ないものを見たかのような目付きで一方通行を凝視した)」


ガ「…あ、いや…何でもない。気にするな。ただの独り言だ(気づいたようにハッと瞬きをすれば、《しまった…気を緩めすぎた……》と心中で深い溜め息をついた)」
ミ『………ふふっ。それも、そうね…。……弱気になっちゃダメよね(自分に喝を入れるように少し強気なトーンで言葉を発し)』


>>209

211 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/08(火) 22:19:54 HOST:pl1487.nas816.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
(凡ミス……1から4ではなく、1から3に。です)

>>all

212 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/11(金) 20:02:11 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「…………っ(反射が中途半端に適用されてあらぬ方向に飛んでいく電撃を一瞥して顔をしかめる)
       やっぱ無理か」
打ち止め「何やってるの、駄目だってばーっ! ってミサカはミサカは遅ればせながら止めに入ってきてみたり!」
一方通行「バカ、下がれッ!!(反射された電撃の一条が打ち止めの方へ向かうのを見て慌てて飛び出す)」

一方通行「親に学園都市に入れられたり、望んで入ったり……俺はもう覚えてねェけどなそンなこと。
       だが共通なのはたとえレベル5だろうが0だろうが能力者になれば戻れねェってことだけだ」
番外個体「ミサカなんて体細胞クローンとして生まれた時からオリジナルと同じ能力を持つことを義務づけられてんだけどね」
打ち止め「……そんなんで褒められるの……? ってミサカはミサカは怪訝そうな表情を余すところなく浮かべまくってみたり」
番外個体「大丈夫、そういう意味で褒められてないから」
一方通行「確かあの頃ァ多額の借金抱えてた身だしな確か」

打ち止め「(ちらり)」
一方通行「……いや、……救われる奴も、……(ごにょごにょ)」
打ち止め「でもこいつは絶対何年経っても変わらにゃむぎゃー!」
番外個体「誰のことかしらねぇ? ね? 誰のことぉ?」
一方通行「……長い間最低限の光や熱しか吸収してこなかったからな……その弊害かもな(オマエがいるとペースが狂う、などとぶつぶつ呟きながら)」

打ち止め「おぉぉぉー! 今の何? 今の何? ってミサカはミサカはむしろ余計に興味を持ってみたり!」
一方通行「相変わらずどころかこれでも最初に会った時よかマシだと思うンだがな」
番外個体「褒めてる?」
一方通行「褒めてねェよ。」

番外個体「類は友を呼ぶ、って言うもんね」
一方通行「オマエに言われたかねェよ!!」
打ち止め「うん……早く大きくなりたいんだ、ってミサカはミサカは……(横目でちらりと一方通行の方を見て嘆息)」

番外個体「いやぁミサカ本気でぇ」
打ち止め「……じゃあ何でそんなに語尾を伸ばしてるの、ってミサカはミサカはジト目を発動してみる」

番外個体「わぁ嬉しい☆」
一方通行「面白いっつか…何つゥか」
打ち止め「相変わらずの変態っぷりだね、ってミサカはミサカはふと冷静になってみたり」
一方通行「…………」
番外個体「あのさ、気持ち悪いんだけど」
一方通行「(元通りの刺すような目つきに戻る)……いや、アイツにロシアにいた時のあの表情をしてほしいってこの前頼まれたからその練習がてら」
番外個体「それ以上のものが出来上がってる自覚ある?」

打ち止め「ちゃんと説明してくれなきゃ分かんないよ、ってミサカはミサカはまっすぐ目と目を合わせてみたり」
一方通行「(ほんの少し柔らかな笑みを浮かべてミッシェルの頭にぽんと手を置き)……俺も出来る限りのことはする。
       俺にゃどこぞのヒーローみてェに満点の結果は出せねェけどな……」

>>210

213 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/11(金) 21:28:34 HOST:pl370.nas814.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「っ、二人共!何をやっているんですかっ!!(3のまま、人を死に至らしめる巨大な毒蛇を二人の前に召喚すれば、それに電撃を間一髪で当てた)
   はっ…はぁっ……っ(がくっと膝をつけば荒い息のなか、二人の無事を確認するために顔を上げ)」


燭「そっか……………(顎に手を当てて暫く考えれば)
  …今の世の中随分と変わったものだね(微苦笑して)
  ???(意味が理解できずに首を傾げ)
  (それを聞けばうーんと考えながら頷いて)そうなんだねぇ。…話が変わっちゃうけど、人間の体って随分興味深いつくりをしていたんだね(笑顔)」


ル「そ、そうよね。有難う………ちょ、ちょっと待っててね(と断りを入れれば物陰に隠れて『♪あ――――――――』と発声練習)
  (あせあせ)た、多分きっと、もうすぐで広くなるわよっ(フォローをいれ)
  そうなのね…羨ましいわ。…その、貴方が嫌じゃなければ、もう一度触りたいのだけれど…(おずおずと尋ね)」


デ「――…これ?(指先から出る糸(普通は見えない)を見れば)
  これはね、感覚神経まで操れる“糸”。痛みや快楽、いろーんな種類の拷問を一度に受けたり、薬打たれて何10人て男相手に強姦されてみたり、体験させることが出来るチョー優れもの(悪魔のような微笑をみせれば『見せたげようか?』と言い)
  …それでマシって……(ドン引き)」


ガ「成る程…(納得)」
ミ『恋する乙女って複雑だものね(クスッ)』


ガ「(ダメだこいつら…と遠い目をすれば、思考がぶっとんだのか、木槌を取り出して)頭を叩けば……頭を………(ブツブツ/←)」


ミ『貴女が喜んでくれて私も嬉しいわ!(キャッキャッ)』
ガ「だから変態ではないと言っているだろうが(ムスッ)」
ミ『まぁ、お父様ったらツンデレ(/←)』
ガ「…………………………………………(驚き過ぎて硬直状態から戻れない)」


ガ「………お前は、輪廻転生を信じるか?(少し困ったように視線を狂わせた後、仕方なく目と目を合わせ)」
ミ『有難う…有難う、貴方達に会えて良かった。此処に来れて良かった。…もう少し、貴方達の貴重な時間を、私と、お父様にくれないかしら…?ずっと、お父様も私も、一人ぼっちだったの……(相手からして見間違いに見えるだろうが、動くはずのない口が、弧を描いて、一瞬だけ、そう、ほんの一瞬だけ微笑みの形を作った)』


>>212

214 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/12(土) 19:29:36 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
一方通行「っ!?(風のブースターを最大限に使っても間に合わず、思わず目を閉じるその寸前で毒蛇が電撃を庇う様を見てベクトル制御も忘れて砕けた床に膝をつき)」
打ち止め「……はぅ、ってミサカはミサカは……」
一方通行「バ……ッカだろオマエ!! 俺とアイツが戦ってンの見えなかったのかよ、割り込んだら下手すりゃ死ぬってことくらい分からなかったのかよ!?」
打ち止め「見えたからこそあなたに傷ついてほしくなくてミサカはっ……」
一方通行「(能力制御のことすら頭にないかのように体の軸も何もない滅茶苦茶な足取りで打ち止めの方へ向かうときつく抱き締める)
       良かった……
       テメェも、あンがとな……俺のチカラじゃ、……やっぱり自分しか助けられねェからよ」

一方通行「学園都市が一歩どころか一万歩くらい先行してるだけだから気にすンな」
打ち止め「だってだって、悪人が褒められる世の中なんてそれ即ち世紀末! ってミサカはミサカはどこかで聞いたようなOPをBGMに叫んでみたり!!」
番外個体「確かに何でもかんでも反射するベクトルの申し子でも一応人間なんだもんね」
一方通行「俺のことか? それはひょっとして俺のことか?」

番外個体「すっかりその気じゃない、どーすんの?」
一方通行「まず学園都市に入れるかどうかだな、問題は」
番外個体「随分本気じゃないかよー」
打ち止め「そうかなぁ、ってミサカはミサカは痛いほっぺをさすりながら疑惑の視線を放ってみたり」
番外個体「失礼ね、当然じゃない」
一方通行「…………(きわめて不安そうな視線を打ち止めに放る)」
打ち止め「ここが正念場だ、ってミサカはミサカは自信たっぷりに助言してみたり」
一方通行「…………(好きにしろ、とでも言わんばかりに頭をほんの少し傾ける)」

打ち止め「すっごい応用力ー、ってミサカはミサカは半分くらいしか理解せずにとりあえず相槌を打ってみるー」
一方通行「あのな、テメェもコイツに引けを取らねェくらい厄介な存在だと思うンだが」
番外個体「そうそう」
一方通行「……オマエなァ」

一方通行「しかも何納得してンだよ! それは断じて認めねェからな!!」
番外個体「いや、説得力あり過ぎて困るくらいだから」
打ち止め「そう、ミサカは恋する乙女……いや、まだ恋に恋する乙女かもしれないけど!」
番外個体「恋の定義分かってるぅ?(にやぁ)」
打ち止め「それくらいミサカネットワーク使って何とかなるし! ってミサカはミサカはムキになってみたり!」

番外個体「勝手に判決出すなハーゲ」
打ち止め「いや、あの人まだハゲてないし……ってミサカはミサカは言ったそばから訂正してみたり」

番外個体「アナタも喜ぶべきなんじゃ?」
一方通行「だから俺は面白くねェっつってンだろ」
打ち止め「……そうだ、あなたを変態だと認めてしまったらあの人まで変態になるかも! ってミサカはミサカはいきなり意見を翻してみたり」
番外個体「やー、アンタは知らないだろうけど一応この人も純粋な笑顔くらいできるのよ」
打ち止め「うん、……だからあの時は余計に不安になったよ、ってミサカはミサカは今だからこそあの時のことを笑い話に変えてみる」
一方通行「…………」

打ち止め「うーん……、
       親もこの歳までの記憶もない体細胞クローンにも魂があるって認めてくれるなら信じるよ、ってミサカはミサカは静かに呟いてみたり」
一方通行「いくらでもくれてやンよ、ここにいる限りはな……
       (いつも通り不機嫌そうな表情に少しだけ笑みを浮かべていたが不意にその代わりにかすかな驚愕を帯び)
       オマエ……、いや、目の錯覚……?」

>>213

215 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/12(土) 23:31:41 HOST:pl370.nas814.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
骸-「…これくらい、お安い御用ですよ。…それに、喧嘩(戦い)をふっかけてしまったのは僕ですからね……(クスリと疲れたように二人の様子を見ながら微笑めば、ふっと目を閉じる。―ダメだ。病み上がりの上に力を使いすぎた。凪と暫く交代を――。と、意識を手放せば、それと同時に霧が辺りを覆い始めた)」
(/緊急で凪(クローム髑髏)を入れますが、あまり覚えてないのでうやむやです
名前/クローム髑髏(凪)
性別/女
作品/家庭教師ヒットマンRIBORN!)


燭「い、いやいやいや。それ結構先行してるし、気にするなって言われても気になるんだけどっ!?(『――じゃあじゃあ、くるまって言うやつもあったりするのかい!?』とやや興奮気味)
  悪人が褒められるのかい?
  うんうん。それに、翼が生えてる子や、獣の耳がついてる子、魔術を使う子が居るんだもん。カッコ良すぎるよ!」


ル「あ…ご、ごめんなさい。其処を考えてなかったわ…そうよね…まぁ、別に行けなくても、良いのだけれど…プログラムにハッキング可能かしら…?そもそも其処にはパソコンなんてあるのかしら…?(物陰からひょっこり現れればブツブツ)
  頑張ってね(再び垂れ下がってきた一房の髪を耳に掻き揚げつつ、腰に手をあてた)
  あっ………触っていい、のね?(そろっと手を伸ばせば、ナデナデと再び撫で始めた)」


デ「でしょでしょ?(理解されていなくても、褒められて嬉しかったのかつい顔を綻ばせ)
  厄介ってお荷物、お荷物は邪魔者ってね(ふふっ」


ガ「何故だ?類は友を呼ぶ。実に貴様に似合った言葉じゃないか(真顔)」
ミ『恋に恋する乙女…いい響きね……(うっとり)』


ガ「なぁっ…!?ハ、ハゲ…だとっ!?き、貴様っ……(ぐわっ)」


ミ『面白くないの?…じゃあ、私が何か面白いことを言ってあげるわ!(/嫌な予感)』
ガ「本当にいきなりだな……
  あぁ…その気持ちは良く分かるぞ……(はっ、と瞬きして意識を取り戻せば)」



ガ「…そんなこと、言われなくとも認めるさ(ふっ、と笑みを浮かべるが、それも束の間ですぐに自傷するような微笑を浮かべ)
  ………俺は、此処へ来るかわりに、冥界の主とある約束をした。…二度と、生まれ変われないという約束を。…まぁ、辺り前といえば辺り前だ。地獄に堕ちた者に望みなどもたせる訳が無いからな(『さっきの独り言の意味を大体で話すとこうだな』と呟き)」
ミ『…本当に、有難う。私達が舞台に戻るその時まで、貴方達の時間を…貰うわね(ゆっくりと、その一言一言を大切に言い、驚愕帯びている相手の様子を感じれば、カタカタッと小さな音をたてながら右手を動かして、一方通行へとその手を伸ばした)
  私ね、この体、人形だけど、ぜんまい仕掛けになってるの。今、あの子が動きだしたから…ある程度動けるようになったのよ(カクン、と小さく首を傾げた)』


>>214

216 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/13(日) 19:28:22 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
打ち止め「嫌な予感がする、ってミサカはミサカはライバルの登場を予見しつつぽかんとしてみたり」
一方通行「…………(打ち止めに言いたいことは全て言われたようでやはり呆然と事態を見守っている)」

一方通行「もちろンだ、燃料は大概ガソリンじゃなくて電気自動車だがな。それどころかリニアまでガンガン走ってるぜ、この風貌のせいで乗る気にゃなれねェがな」
打ち止め「だって今褒めたよね褒めたよね、ってミサカはミサカはジト目で見つめてみたり」
番外個体「カッコいいかしらそれ、ぶっちゃけ面倒なだけなんだけど……」
一方通行「何が生えてようと何が使えようと、俺の世界を壊そうとする奴はブッ潰すだけだ……」

打ち止め「できると思うよー」
一方通行「……けど、風紀委員(ジャッジメント)に確か能力も使わずにあの超電磁砲と互角に渡り合うだけの天才がいたはず……悪りィが、俺も自信はねェぞ? そこの極悪女も一応電撃使いだがレベルは劣るから能力使っても吊り合わねェだろうし」
番外個体「無神経な!」
打ち止め「…………(じぃぃ)」
番外個体「ミサカにもそれくらい余裕だし?
       それに、決めたもの。ミサカを作った連中に、ミサカが光の当たる道を歩いていくことで復讐してやるんだって(いつもの彼女からは想像もつかないほど純粋で眩い――オリジナルの御坂美琴そのものの笑みを浮かべ)」
一方通行「(表情こそ不機嫌さ3割増しだが特に何もしない)」
打ち止め「……ほんと、色々な意味で撃たれ強くなったんだね……! ってミサカはミサカは近しい人の成長を目にして思わず目頭を熱くしてみたり……!」

打ち止め「うん! 応用度ならあの人の『一方通行』とタメ張るどころかそれより上かもー、ってミサカはミサカは最大限の賛辞を述べてみる」
一方通行「あンなのと一緒にすンな(切実)」
番外個体「ん? つまりアンタ邪魔者?」
一方通行「オマエはオマエで雰囲気壊す気しかねェな」

一方通行「(打ち止めと番外個体を交互に一瞥)……次そンな事言ったら体中のの血液逆流させてブッ殺すぞ」
打ち止め「うん! 素敵な響きだよね、ってミサカはミサカは恋に恋する乙女に恋するというかなり無茶な状況を演出してみる」
番外個体「ガキの分際で何言ってるのかしら(ふいっ)」
打ち止め「じゃああなたは恋してないの、ってミサカはミサカは上目遣いで見上げてみたり」
番外個体「へぁ!? こ、恋なんてっ恋なんてしてにゃいし! あの人のことにゃんてにゃんとも思ってにゃいしっ!!」
一方通行「……?」

番外個体「ハーゲハーゲ!」
一方通行「(杖を迷わず振り下ろし)そろそろやめとけ」

打ち止め「……え、ってミサカはミサカは」
一方通行「(切迫した表情で番外個体の方を肘でつつき)……オイオマエ何とかしろ」
番外個体「無理! せめて笑ったげてお願い!」
打ち止め「でしょ、でも正論でしょ? ってミサカはミサカはやけに真っすぐ見つめてみたり」
一方通行「……大丈夫かァ?(念の為に調べる気なのか能力使用モードのまま右手を差し伸べる)」

打ち止め「そっかぁ、ってミサカはミサカは疑問が解決されたことで思わず声を漏らしてみたり。
       それじゃあ命を大切にしなきゃいけないね、ミサカと同じだね! ってミサカはミサカは満面の笑みを浮かべてみるー」
一方通行「(もはや無意識のうちに伸ばされた手を杖を持たない方の手で取る)
       ……あの、子?」

>>215

217 巡音ルカ+6 ◆LDBeFHCOiE :2015/09/14(月) 18:42:02 HOST:pl370.nas814.p-fukuoka.nttpc.ne.jp
(/すみません。返したいのは山々ですが、習い事に塾、受験勉強などで
忙しいため、数ヶ月放置致します。私用放置、申し訳御座いません。)

218 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/09/14(月) 20:49:23 HOST:i220-108-240-214.s02.a033.ap.plala.or.jp
打ち止め「分かったー! ってミサカはミサカは空元気を振り回して答えてみたりー!」
番外個体「ぶっちゃけこっちもそこそこ忙しくなってきたし、むしろありがとうってとこね」
一方通行「裏の事情をくっちゃべってンじゃねェ。
     ともあれ、了解した。本音のとこは気に入らねェがこの性悪女が言ってる通りだ」

>>217

219 ◆Zo4lA0K7sE :2015/10/25(日) 20:07:42 HOST:tvk139-101-16-181.sensyu.ne.jp

(/久し振りすぎてトリップどわすれまんです.多分呪いとか加州とかそのへんしてた奴です多分.一旦キャラリセて新しく始めてもいいでしょうか?久し振りな上図々しく申し訳ないです……
といってもあれか.皆さん忙しく許可をとれる状況でもないか......一応希望キャラだけのせておきますね



名前/鯰尾 藤四郎(ナマズオ トウシロウ)
性別/♂
作品/刀剣乱舞

名前/今剣(いまのつるぎ)
性別/♂
作品/刀剣乱舞

名前/獅子王(シシオウ)
性別/♂
作品/刀剣乱舞

名前/Lumpy(ランピー)
性別/♂
作品/Happy Tree Friends

名前/恵比須沢 胡桃(エビスザワ クルミ)
性別/♀
作品/がっこうぐらし!


がらっと...変わってないですが.男女比もすさまじいですがこんな感じで良ければ次来て頂いた時にでもご検討のほど御願いします><

>all,主さま

220 ◆MZDfuXA42Q :2015/10/25(日) 20:10:55 HOST:tvk139-101-16-181.sensyu.ne.jp

(/とりっぷ思い出したのと,主さまのこと狐さんって呼ぶって言ったのに早々に主さまといっていたのを長谷部並の機動力で訂正!!お許しを

>all

221 一方通行等 ◆XurcqHekx. :2015/12/04(金) 19:35:18 HOST:i218-224-163-166.s02.a033.ap.plala.or.jp
打ち止め「本体が受かったやったー! ってミサカはミサカは光の勢いで上げてみる!」
番外個体「まさか倍率3倍の推薦でふつーに受かるなんて思いもしなかったわよね」
一方通行「珍奇なこともあったモンだな……まァ、いつでもレス返せるぜってことだけ伝えに来た。じゃあ帰るか」
打ち止め「えー!? まだまだ足りない何かくっちゃべってからじゃないと帰れないー! ってミサカはミサカは地団駄踏んでみたり!」
一方通行「…………、(何も言わずに打ち止めの手を引いて退場)」

>>ALL


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