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テイルズオブエクシリアより女性キャラを募集するね?

1 ジュード :2011/11/10(木) 21:21:51 HOST:proxy30016.docomo.ne.jp
テイルズシリーズのエクシリアから、ミラ・エリーゼ・レイア・プレザ・アグリアを募集しています。


ルール
一人一役まで
ロルは自由に
甘〜裏まで
NLのみにします
こちらの提供はジュードのみとします
喧嘩はキャラ同士のみ


後は基本を守って楽しく成り切りしましょう!

801 名無しさん :2016/06/10(金) 12:47:53 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
またまた上げられた。まあどーでもいいが(こっちの下手糞な気ままの落書きはスルーで)

マルシアがローエンに問いかける
マルシア「彼の思想…甘いとお感じになる?」
ローエン「甘すぎでしょうね。大甘で…それゆえに厳しい道です。ちなみに、私の愛読書はブラッドベリの『幸福の知性』ですが」
マルシア「今の言葉が書かれた本ですね」
マルシアの足もとにいる猫が鳴き出す
猫「ニャー」
マルシア「あら、ソウちゃん。もうお散歩終わり?」
そこへ猫人ルートンもソウの存在に気付いて
「マルシアおばさんのとこに猫がいるにゃん」
【ナア〜】
そう言い猫に近づいて行くルートン
ソウ「ニャニャニャー……あんた……人間だろ」
「にゃにゃ!?にゃんか言ったにゃん?」
するとソウが「だから……」っと何か言いかけようとした時
マルシア「じゃあ、ソウちゃん。そろそろ行きましょうか」
マルシアが一行から去って行く。ルートンたちはそのときソウからあふれ出る黒いオーラを見た
「時歪の因子にゃん」    『時歪の因子』   ミラ「あれが……そうなのか?」
ローエン「なんと!あれが時歪の因子というのですか?いやはやマルシア首相の飼っている猫でいらしたとは?」
「すぐに追いかけるにゃん!」
ローエン「はい。この分だと駅の方に向かっておられるようです」
マクスバード駅に停車しているアヘルケテ号に乗り込む一同、先頭車両の扉の前で様子を窺っていると、マルシアと男の話し声が聞こえてくる
マルシア「―それでブラッドベリの引用見抜かれちゃったの。びっくりしちゃった」
男「へえ、なかなかやるな。そいつ」
マルシア「ふふ…でしょう?とても聡明で…けれど孤独を抱えた人」
ローエン「………」
ローエンを見上げるエリーゼ。そこへ
「よーし、僕がこのまま接近していってみるにゃん」
【ナア〜(汗)】
そう言い、猫になりすました猫人ルートンがマルシアとソウがいるところまで接近して行く
『ルートン』   ミラ「待て(アリアを制す)」  
ローエン「ええ……ここはルートンさんいえルーにゃんさんに任せましょう」
ティポ「ルーにゃん?それって猫の格好をしたルートンの事か?」
ローエン「ええ」
エリーゼ「大丈夫でしょうか?」

接近すると
マルシア「あら……こんな所にまでついて来ちゃったの?困ったわねえ」
ソウ「ニャーニャー」
マルシア「え?ソウちゃんが面倒を見るって?」
ソウ「ニャー」
マルシア「そうね、もう時間も来てるし……じゃあソウちゃん、この子をお願いね」
そう言いマルシアは行ってしまう
「ニャニャーン」っとローエン達に合図するルーにゃん
ローエン「どうやらマルシアさんは行ってしまわれたようです」
ミラ「行くぞ」
そしてローエン達がソウのとこへ来ると
ソウ「いい加減、猫真似やめたらどうだ?あんたが人間なのは気付いてんだよ」
「……ばれてるにゃん」    【ナア〜】
ソウ「港の所でとっくに気付いてんだよ。それにあんたらもさっきから立ち聞きしてたんだろ?」
ローエン「これは一体…?」   アリア「そんな」   エリーゼ「まっ、待って下さい」
ティポ「なんで猫がしゃべってんのー」
ソウ「こいつに言われたくないがあんたなら分かるんじゃないか?」
エリーゼにそう投げかけたあと黒いオーラを発し、ソウが車両の奥へと向かう
「時歪の因子にゃん!」    ミラ「これが…」
ソウ「そうかー。あんたらオレを殺しにきたんだな?悪いがやられるわけにはいかねーんだよ!」
いきなりルートンたちに飛びかかってくるソウ

ファイティングチャット
「来るにゃん!?」   ミラ「構えろ」   エリーゼ「変身してしゃべってました」
ティポ「僕とルートン…パクリ過ぎだー」

802 名無しさん :2016/06/25(土) 19:57:53 HOST:KD182250246230.au-net.ne.jp
呪相葉雅紀呪
呪葉呪紀呪
呪葉呪紀呪
呪葉呪紀呪
呪呪呪呪

803 名無しさん :2016/07/02(土) 15:47:32 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
下手糞な小説はまだまだ続くようで(皆さんはスルーで頼む)

(戦闘……余裕があれば書く。今は……ごめん)
突然の襲撃をしのぎ戦いに勝利した一同
猫人から元の姿に戻るルートン
ミラ「ルートン」  『(汗)何でそんな格好してたの?』
「まあ色々と……それより」
っと倒れたソウの方を指して
エリーゼ「もうやめましょう。ネコさん」
ティポ「仕方ないけど悲しいよ」
ローエン「『彼方の喜びを此方の喜びとせよ』『彼方の悲しみはまた此方の悲しみ』…エリーゼさんは優しい方ですね」
ミラ「なるほど」        『意味深ね』
戦いに敗れたソウが、息も絶え絶えに話す
ローエン「……」
ソウ「俺の代わりに…マルシアの…力に…なってやってくれ。たのむーよ…」
ソウはその言葉を最後に息絶えた
「ごめん……これが僕の…仕事…だから。…バイバイ、ソウ」
そう言い、変身してソウにトドメを刺すルートン
『ルートン…』
分史世界が砕け散った
ティポ「ネコがしゃべってたのエリーゼなら分かるってどういうことだろー?」
「う〜ん……例えばティポ姉ちゃんはエリ姉ちゃんが腹話術を使ってしゃべっているとか…」
ティポ「バホ〜」っとルートンに被りつくティポ
「いっ、痛い痛いよ〜」
ティポ「ボクはエリーゼの腹話術でしゃべってるんじゃないぞ!」
ミラ「おお、そうなのか!?」    『私もてっきりエリーゼの術とか…』
ティポ「違うぞー!」
ローエン「ほっほっほ、皆さん実に面白いです。ですがおそらくは増霊極(ブースター)の事を指しているのでしょう
エリーゼ「増霊極ですか?」
ローエン「はい、増霊極の動物実験で脳が異常な進化を遂げたという成果があるとか…」
エリーゼ「そうだったんですか?」
「増霊極って凄いんだね」    【ナア〜】
ローエン「それより私が気になったのは」
ミラ「あいつが最後に言ってた『マルシア首相』のことだな」
エリーゼ「あのネコさん、ローエンにお願いしてました。マルシア首相を頼むって」
「っとすると、元の世界のマルシア首相も同じ境遇なのかもしれないね」
ローエン「はい、そうかもしれません」
ティポ「分史世界と正史世界はけっこー似てるからね」
ローエン「この世界のマルシア首相の考えが、先ほどの世界と同じとすると、彼女の描く理想は私たちと変わらないのかもしれません」
エリーゼ「そうだといいですね」    ティポ「きっとそうだよ」
ミラ「そうなると後はどう交渉を交わすかだな」
ローエン「ええ、きっかけがつかめれば」
『きっかけ?』    
ローエン「はい」
「ローエンじいちゃん、頑張って」
ローエン「ありがとうございます、ルートンさん。とはいうものの先ほどの分史世界に至るまではかなり忙しかったです」
「まあ色々事情があるから仕方ないって…」
『事情ってねえ、ルートン(呆れてる?)』

すると目の前をおじさんがとあるぬいぐるみを抱えて慌てて一行を横切った(マクスバード)
「ほらほらあの、慌ててるおじさんみたいにって……あれは?」
ミラ「どうした、ルートン?」
「いや、大した事じゃないけど……あのヌイグルミは確か…」
エリーゼ「バー二ッシュです」
「うん、確かそういう名前のヌイグルミだった」
ティポ「そういう名前とは何だ!バホー」
ローエン「ほう…あれが噂のバー二ッシュですか?」
エリーゼ「エレンピオスでもリーゼ・マクシアでも一番人気のヌイグルミです。でも大人気過ぎてなかなか買えないんですよ」
そこへ…
「こらー、返しなさい!ドロボー、ドロボー」っと言う声が聞こえた
「ありゃ、大人気過ぎてついには取り合い?

804 名無しさん :2016/07/07(木) 21:58:41 HOST:KD182251249018.au-net.ne.jp
AF30鮫に喰われたけん明日お葬式
SA24のチビざまあ見ろ
SS28熊に喰われたけん明日お葬式
KI27キリンに蹴られたけん明日お葬式

805 名無しさん :2016/07/08(金) 15:49:31 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
下手糞だけどさらにめちゃくちゃな事を思いついた。ノヴァをマギルゥ化しよう
マギルゥ……ベルセリアのキャラ、インチキ魔女(ノヴァと声は同じ)
マギルゥ「これからはノヴァに代わって儂が借金を取り立ててやるのじゃ」
                    17エリーゼエピソード1

すると目の前をおじさんがとあるぬいぐるみを抱えて慌てて一行を横切った(マクスバード)
「ほらほらあの、慌ててるおじさんみたいにって……あれは?」
ミラ「どうした、ルートン?」
「いや、大した事じゃないけど……あのヌイグルミは確か…」
エリーゼ「バー二ッシュです」
「うん、確かそういう名前のヌイグルミだった」
ティポ「そういう名前とは何だ!バホー」
ローエン「ほう…あれが噂のバー二ッシュですか?」
エリーゼ「エレンピオスでもリーゼ・マクシアでも一番人気のヌイグルミです。でも大人気過ぎてなかなか買えないんですよ」
そこへ…
「こらー、返しなさい!ドロボー、ドロボー」っと言う声が聞こえた
「ありゃ、大人気過ぎてついには取り合い?」
『そんな事言ってないで早く追いかけるわよ!』
ミラ「そうだな」
っとさっきの走って行ったおじさんを追いかけるルートン達……だが
ティポ「さっきの声って……もしかして」
ティポがそうつぶやき「ドロボー」と言った方にゆっくり振り返るエリーゼ
エリーゼ「あ……」      ティポ「お前は……」
ピンキストA「あなたもしかしてエリーゼなの?」
そこへもう1人の女の子もやって来て
ピンキストB「お願い、私たちのバーニッシュを取り返して」
エリーゼは追って行ったルートン達を見る
どうやらバーニッシュを取ったおじさんを取り押さえたようだった(ローエンのセヴァードフェイト……ナイフを相手の足下に落とし魔法陣を描いて動きを止める)
エリーゼ「もう大丈夫ですよ」

おじさん「たっ、頼む。譲ってくれ、金ならいくらでも払う。だから…」
ローエン「だったら何故、このような窃盗行為をされたのですか!?」
おじさん「それは……」
そこへまた別の女の子がやって来る
女の子「パパ…あ!バー二ッシュ!!買って来てくれたんだ。ありがとう!パパだーい好き」
「いや、そのおじさんはドロボー…」
女の子「パパはそんな事しないもん!いつも仕事で忙しいけど欲しいものは何でも買ってくれるもん(やや涙目で怒った様子)。ねえ?」
おじさん「……うう……ごめん、パパ嘘ついちゃった。本当はバーニッシュは…」
ピンキストA「ふん!そんなぬいぐるみ、あげるわよ!」
おじさん「それは……」
ピンキストB「勘違いしないでよね?そのバーニッシュは偶然見つけたから買っただけよ」
ピンキストA「さっさと持って行きなさい!」
おじさん「ほっ、本当に宜しいのですか?あ…ありがとうございます。これはその分のお代で…」
っとお金をピンキストAに渡すおじさん
ピンキストA「…どうも」    ピンキストB「行こう」
そう言いエリーゼの友達のピンキストA、Bは行ってしまった
エリーゼ「待って下さい」っと追いかけるエリーゼ

一方で…ローエン「ですがやはりあなたが窃盗を犯したのも事実です。少しばかり出頭していただきますが、宜しいですか?」
おじさん「はい……、大変御迷惑をおかけしました。パパ……少し用が出来たから、ママのとこへお行き」
女の子「うん。パパ、ありがとう。ちゃんと帰って来てね。バーニッシュ♪バーニッシュ♪」
女の子はそう言ってバーニッシュを抱きかかえ行ってしまった。その娘の父親は警察へ出頭して行く様子だった。

一方、エリーゼはピンキストA、Bと一緒にいる様子だった
エリーゼ「あの……これで良かったのでしょうか?」
ティポ「もともとそっちが買ったものなんだよね?」
ピンキストA「いっ……いらないって言ってるでしょ!」
ピンキストB「………」
そこへルートン達が来る
「バーニッシュってそんなにレアなの?売り切れなら取り寄せるとか…」
ピンキストB「……もうどこの店も在庫切れで難しいって」
ローエン「そういえばもうすぐだと思いますが、このマクスバードでスピードクエストが開催される予定ですが…」
エリーゼ「そうなんですか?」
ローエン「はい、そしてそのクエストでの優勝賞品がバーニッシュらしき物であるという噂ですが……あくまで噂ですがね」
エリーゼ「じゃあ私、調べてみますね。それまで待ってて下さい」
ピンキストA「……分かった。あまり期待はしてないけど…」
ピンキストB「待っててあげる」
ティポ「任せとけ!」

806 名無しさん :2016/07/08(金) 15:53:18 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
               18源霊匣セルシウス

トリグラフに戻ると、ジュード、レイア、アルヴィンが戻っていた
「ごめん、ジュー兄ちゃん達」
ジュード「……!」っといかにも怒り出しそうだったがそこへGHSが鳴る
ジュード「はい……なんだって!分かりました、すぐにヘリオボーグに戻ります」
「ヘリオボーグだね。迷惑かけた詫びに一緒に行くよ」
ジュード「迷惑かけたってね(呆れてる)……」
そこへ
サイ「よお、ルートン。暇を持て余してるのか?」っとバイクを乗って登場
「ああ、サイ……」
サイ「っておいおい、もしかしてそこにいるのって…マティス先生じゃねえのか?」
「さすがジュー兄ちゃん、有名だね……って言ってる暇はないよね。…あ、そうだ!サイ、ごめん。そのバイク貸してくれない?ジュー兄ちゃんの研究で緊急事態なんだ。ヘリオボーグへ急がなきゃならない。そのバイクなら数分で…」
サイ「そうは言うけどなあ……俺は今、夕刊の配達中だぜ」
ジュード「ねえ、ルートン……もしかしてだけどバイクで行くの?運転出来るの?」
サイ「こいつの運転は問題ないぜ。なあ?」
「うん、大丈夫」
レイア「そうなの?だったら配達は私達に任せてよ。それデイリートリグラフの夕刊だよね?」
アルヴィン「おいおい、私達ってもしかして……俺達も配達手伝うのかよ?」
レイア「当ったりー♪ジュードとルートンは行っていいよ」
ミラ「私も行っていいか?」
『私も』
レイア「じゃあミラとアリアも…ってバイクは頑張っても2人までしか乗れないよね?」
ミラ「駆けつける」     『後で追い付くわ』
「これならどう?」っとサイに言ってみるルートン

807 名無しさん :2016/07/08(金) 18:13:31 HOST:42-150-189-234.rev.home.ne.jp
TN30鮫に食われて死んだけん明日お葬式

808 ちょん :2016/07/08(金) 18:27:40 HOST:42-150-189-234.rev.home.ne.jp
うちの身内の匿名希望おばちゃん57と匿名希望おばちゃん59鮫に食われて死んだけん明日お葬式

809 ちょん :2016/07/09(土) 20:15:41 HOST:KD182251249046.au-net.ne.jp
s団地のダウン症の9歳の子鮫に喰われて死んだけん明日お葬式

810 名無しさん :2016/07/12(火) 21:58:46 HOST:KD182251249038.au-net.ne.jp
はとこのYNちゃん(25)鮫に喰われたけん明日お葬式★

811 名無しさん :2016/07/13(水) 21:34:38 HOST:42-150-189-234.rev.home.ne.jp
S団地のY保育園の1歳の子鮫に食われたけん明日お葬式

812 名無しさん :2016/07/14(木) 16:21:28 HOST:KD182251249048.au-net.ne.jp
私の匿名小学校のd症の9歳の子サメに喰われたけん今夜お葬式★

813 名無しさん :2016/07/15(金) 14:18:13 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
なんかもの凄く上げられてる……まあ荒れ地みたいなものか
こっちの下手糞な落書きもスルーしといて(この落書きはヴィクトルのとこまでいけるか?)

サイ「分かった分かった……そこまで言われちゃあしょうがない。ほらよ……ぶつけるなよ」
「ありがとう」
そう言いサイが乗ってたバイクに乗るルートン
サイ「後、俺の配達を手伝ってくれるのはいいが報酬は持ち合わせてないぞ」
レイア「あ…いいよいいよ、そんなの」
ローエン「こういう配達をする機会も滅多にありません。これはボランティアとして捉えてくれて宜しいですよ」
エリーゼ「はい」    ティポ「よーーし、ボクも配達するぞ」
「じゃあジュー兄ちゃん、後ろに乗って」
ジュード「う…うん」
そう言いジュードはルートンの後ろに乗ると
「行っくよー」
ルートンはめいいっぱいバイクのアクセルを踏んで一気に飛ばした
ジュード「うわああああーーー」
あっという間にルートンとジュードの乗ったバイクは見えなくなった
レイア「ええええ!?」    アルヴィン「おい!!あれ……大丈夫なのかよ?」  『(汗)そうなんじゃない?』
ミラ「おお!!あれがバイクのスピードか?何という速さだ!私のシルフよりも…」
『私達も急ぎましょう(ミラの話を無視?)』
ミラ「すまぬ、そうだったな」

一方、ルートン達
ジュード「ちょっと、ルートン!ちゃんと運転出来るの?スピード出し過ぎじゃない?」
「これぐらい平気平気」
ジュード「平気じゃないって…」
危うく壁や岩とかに何度か激突しかけた為そう言ったのだが……
「ほら…言ってる間にヘリオボーグだよ」
ジュード「え…そ…そうだね……ってルートン、前…」
「えーとブレーキはえーと……これだったな?」
ジュード「早く!……壁にぶつかるーーーーー……!!!」
キィイイイイイイイイ!!

目の前の壁、数センチ手前でバイクは止まった
「ふう…間一髪だったね?」
ジュード「ルートン!!」そう言い、ルートンの頭を一発殴るジュード
「痛いって…それより早く研究所に…」
ジュード「もう……後できつく…」
そこへ研究員の1人が駆けつけて来て
研究員「先生、大変です!!急いで研究所に…」
ジュード「何があったんですか?」

814 名無しさん :2016/07/16(土) 12:39:12 HOST:KD182251249019.au-net.ne.jp
夏の甲子園とか言ってるやつ47軽々しくんなこと言うな!熱中症で運ばれる人もいるんだぞ!(◎_◎;)
お前の言ってる事全部赤ちゃん語おしゃぶりでも加えとけ

815 名無しさん :2016/07/16(土) 20:43:33 HOST:KD182251249002.au-net.ne.jp
はとこのYNちゃん26鮫に喰われたけん明日お葬式★

816 名無しさん :2016/07/16(土) 20:46:08 HOST:KD182251249002.au-net.ne.jp
MT27鮫に喰われたの本当だよ。
本当に喰われた。だけん今夜お葬式★

817 名無しさん :2016/07/17(日) 16:27:11 HOST:KD182251249003.au-net.ne.jp
k店の某所コンビニのO三姉弟の長女24のろま!すいませんで済むなら警察いらねえよ!応対ものろま。
このイニシャルはスローのOだろ

818 名無しさん :2016/07/17(日) 22:48:00 HOST:KD182251249004.au-net.ne.jp
某所寮のCK59🐻に喰われたけん明日お葬式

819 名無しさん :2016/07/22(金) 16:28:35 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
そう聞こうとする間にその研究員は行ってしまった
「とにかく研究所に急ごう」
ジュード「そうだね」
とりあえず研究所に急ぐ事にしたルートンとジュード。研究所では悲痛な声を上げるセルシウスを見つける
ジュード「源霊匣セルシウス!」
セルシウス「うう…ああ」
ジュード「あれは僕の装置!バランさん、これは…」
その瞬間、机に置かれていた装置が爆発する
マキ「うわあ!」
―装置から解放されたセルシウスがゆっくりと立ち上がる
セルシウス「またか…また私を縛り付けるというのか…こんな機械で!無理矢理!」
―怒ったセルシウスがマキに襲いかかろうとする
「させない!」
っとルートンとジュードがとっさにセルシウスとマキの間に割って入る
セルシウス「どけ、邪魔をするな!」
ジュード「セルシウス!僕たちは君を傷つけるつもりはなんてない。だから―」
セルシウス「では今の装置はなんだ!私の自我を侵し、押さえ付け、意のままに操ろうとしたではないか!」
ジュード「え…操る」
セルシウス「……何度繰り返せば気が済むのだ、人間は…私は―聖霊はお前たちの道具じゃない!」
―セルシウスは装置を奪い姿を消した
バラン「…で、マキちゃん?どういうことか説明してくれる?」
マキ「…他に…他に…どうすればよかったって言うんですか!?研究を進めるには大精霊クラスの実験が必要!先生、そうおっしゃってましたよね!?それに…先生の装置なら絶対に制御できると思ったから」
ジュード「それでセルシウスの化石を使ったんですか?」
バラン「誰にも相談せずに?無茶苦茶だね」
マキ「ジュード先生のお役に立ちたかったんです!先生、この頃ずっと辛そうで…私どうにかしたくて…」
バラン「だからって勝手なことされちゃ困るな。一歩間違えれば、大惨事になることだ。いや、源霊匣セルシウスは姿を消してしまった。立派な事件だよ」
ジュード「…バランさん、あの装置の臨床試験は中止にしましょう」
マキ「…!」
バラン「自我を侵され、操られる…か。気になっているのはそこだね?」
ジュード「僕の装置には欠陥があったんです。それがセルシウスを怒らせ、傷つけた」

820 名無しさん :2016/08/01(月) 06:34:24 HOST:KD182251249035.au-net.ne.jp
YWさん46鮫に食われたけん今夜お葬式

821 名無しさん :2016/08/02(火) 08:47:56 HOST:KD182251249047.au-net.ne.jp
あーあ私もK荘のツンボだったら無愛想なD運転手でも音大きくしてくれるのに
つんぼだったらよかった

822 名無しさん :2016/08/02(火) 16:20:27 HOST:KD182251249050.au-net.ne.jp
AS17アレルギーも鼻炎もないけんkoroして動かなくなるか試したい

823 名無しさん :2016/08/02(火) 16:24:25 HOST:KD182251249050.au-net.ne.jp
AS17絞めkoroす

824 名無しさん :2016/08/05(金) 14:05:10 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
「それでいいの?」
『ジュードの研究なんでしょう?』
ミラ「君が研究を積み重ね、作り上げた装置なんだろう」
既にアリアとミラも追い付いていた
バラン「よっぽどの決意でそう言ってるって受け取っていいんだよね」
ジュード「僕は源霊匣(オリジン)を…精霊を道具扱いしてしまう装置を作った。知らなかったとか、そんなつもりじゃなかったなんて言い訳にならない」
―そう言うとジュードは研究室から出ていく
マキ「先生…私のせいで…うう…」―マキはただ泣き続けるしかなかった

トリグラフに戻ったルートン達
サイのバイクを返しにデイリートリグラフ本社に向かうルートン
「サイ、ありがとう。おかげで無事に済んだよ」
サイ「こっちこそ手伝い、ありがとな。お陰で助かったぜ」
「そう、良かったよ」
サイ「ところでマティス先生の緊急って何だったんだ?」
「えーと…」
言おうとしたところでGHSが鳴る
「ごめん…」
サイ「まっ、言えねえ事情があるなら無理に聞かねえがな」
ヴェル「ヴェルです。カナンの道標を奪って逃走したユリウス前室長の足取りを補足しました。ルートン様に協力要請が出ています。イラート海停でリドウ室長の追撃チームと合流願います。
「はい、分かりました」

825 名無しさん :2016/08/05(金) 14:07:42 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
19ユリウスを追え

ユリウスの情報を聞くため、イラート海停でリドウと合流したルートン一行
リドウ「おいおい、俺はルートン君だけを呼んだんだけどなー」
ミラ「そうは行かない」
イバル「み、ミラ様!?」
「分史世界のね」
イバル「そ…そうか。じゃあ…ほっ、本物のミラ様ではないのだな?」
ジュード「そうなるかな」
イバル「なるかな…って」
ミラ「お前達、何をごちゃごちゃ言ってる?」
イバル「し…失礼致しました」
「リドウさん、ユリウスの探索時なのに何故サングラスをしてるんですか?」
リドウ「応える必要はないね、ルートン君。どんな格好をしようが上司の勝手だろう」
っと言うと
イバル「ここだけの話なんだが、ユリウスに逃げられた時、踏んづけられたんだとよ」
「そうだったんですか?御愁傷様です」
レイア「ぶっ…踏まれたって」
ジュード「ちょ…レイア」
レイア「ごめんごめん…ってジュードもさっき笑いかけてたじゃない?」
ジュード「そっ、そんなことは……ぷ(再びうっかり笑ってしまうような表情?)」
アルヴィン「いいじゃねえか?笑っとけよ、ジュード。ははは、それはそれは痛い思いをしたんですね、リドウさん」
イバル「やっぱお前らも笑えちまうよな」
苛立った調子でリドウがイバルに告げる
リドウ「ふん、さっさと捜索するぞ」
イバル「了解しました、室長!」
リドウ「この海停で奴の目撃情報が途切れた。手分けして捜すんだ」
「んじゃ、ここで猫の出番だね、ロロ」
【ナア〜】
猫派遣の要領で「目標はユリウス、ゴー」
そう言うとたくさんの猫が一斉に駆け出す
リドウ「俺達は海路の方を捜す。後は分かるよな?ルートン君」
「はい、陸路を皆で手分けして捜します」
リドウ「O.K.行くぞ、雑用!」    イバル「はい!室長」

826 名無しさん :2016/08/12(金) 16:46:19 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
っとリドウはイバルを連れて海路での捜索に乗り出す

一方、ルートン一行は陸路で探す事になったのだが…
「アリ姉ちゃんも探すの手伝ってくれるの?」
『そうするわ。他の皆の情報はこれといっても手掛かりはないし…』
ミラ「だが君の仲間だろ?簡単に諦めるのは早いぞ」
『それは分かってるわ』
「じゃあアリ姉ちゃんは仲間の捜索優先でいいと思うよ。僕達もユリウスさんの捜索ついでにアリ姉ちゃんの仲間の手掛かりがあれば見つけるという事で」
ジュード「うん。僕もそれでいいと思うよ」
っとジュードや他の仲間達も同意し始めてると、早速何匹かの猫がユリウスの手掛かりをつかんだのか戻って来た
猫A「ニャニャニャ〜」    猫B「ミャミャミャーミャ〜」
【ナア…ナアナア〜】
やがてロロがルートンの肩に乗ってきて
【ナア〜〜】っと言う
「う〜ん…何々、ハ・ミ・ルっていう村の方向に向かった可能性が高いって…」
ジュード「(汗)そうなの?よくロロ達が言ってる事が分かるね」
レイア「(汗)本当、私達じゃ何言ってるんだか分からないんだけど」
「まあこれは僕が長年ロロと一緒にいた経験だし…気にしない気にしない」

827 名無しさん :2016/08/19(金) 13:15:44 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
「まあこれは僕が長年ロロと一緒にいた経験だし…気にしない気にしない。でも『ハミル』っていう村は僕もロロも初めてだなあ」
【ナアナア〜(頷いてる?)】
そう言うとエリーゼが
エリーゼ「ハミルですか!?ハミルは昔、私がいた村ですよ」
ティポ「あの頃が懐かしーな」
ジュード「じゃあ、ルートンはエリーゼ達とハミルの方をお願い。僕達は街道の西の方を探してみるよ」
「了解。アリ姉ちゃんはどうする?僕はハミルは初めてだし…何か仲間の情報があるかも」
『じゃあ、私も一緒に行くわ』

ハミル……
ハミルの村にやって来たルートン、ミラ、エリーゼ、アリア
「のどかで平和だねえ……本当にこっちにユリウスさん向かったのかなあ」
【ナア〜】
すると……
『……あ!あれはもしかして……』
っと駆け出して行くアリア
「アリ姉ちゃん!?」
駆け出して行くアリアを見るルートン……そこには

少女「退屈な村ね…」
青年「ああ、まったくだぜ。ハロルドの奴があんなへましなければ…」
少年「で…でも、皆無事だったんだし良かったよ」
少女「はあ?何が良かったのよ!このバカルカ。…だからあんたは相変わらずお子ちゃまなのよ」
青年「そうだぜ。ったくお坊ちゃんはよ」
ルカ「イリア…スパーダまで…」
イリア「ほらほら、落ち込んで場合じゃないでしょ?あたし腹減って来たわ。あんたのおごりで美味しい食べ物なんでもいいから買って来なさい」
スパーダ「俺のもお前のおごりで頼むぜなあ?ルカちゃま」
ルカ「ええー……そんなー…」
イリア「うるさいわよ!ルカ。さっさとしなさい」
ルカ「うう……分かった」
っとルカが食べ物を買いに行く所に
『ルカ…だよね?』
ルカ「あ…アリア!?…君も飛ばされたの?」

一方、ルートン達は
「アリ姉ちゃん、どうやら仲間が見つかったみたいだね、ロロ」
【ナア〜】
その隣で…
ミラ「ううむ…この果物…いい匂いだ。じゅるるる(よだれが垂れている)…」
「(汗)ミラ姉ちゃん、よだれよだれ」
ミラ「おお、すまない。この果物の匂いがあまりにいい匂いがするものでな……」
「……そうだね。せっかく出し、買って来るよ。でもこの果物の匂いも初めてだよ」
【ナア〜】
エリーゼ「この果物はパレンジっていいます。ハミルの特産物なんですよ」
ティポ「うーーん……この匂い、サイコー」
「パレンジ?聞いた事ないな」
ミラ「むう…そんな事より、買いには行ってくれんのか?ルートン」
「ミラ姉ちゃん、食いしん坊。…分かってるって…いっぱい買って来るよ」
っと言い行こうとした時、GHSが鳴る
ヴェル「ユリウス前室長と思われるエージェントの分史世界進入を探知しました。進入点はギジル海瀑で当該分史世界は道標存在確立“高”です」
「ギジル海瀑?」    【ナア〜?】

828 名無しさん :2016/08/26(金) 14:49:46 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
エリーゼ「このハミルを抜けて、ガリー間道の先に広がる広大な海岸です」
「海岸!?どんな所なんだろう?」    【ナア〜!】

ルートンはパレンジをそこそこ買って(10個ぐらい)、ギジル海瀑の分史世界に行くのだが…
「アリ姉ちゃんはどうする?今から分史世界に行く事になったんだけど…」
『私も行くわ。ごめん、ルカ、イリア、スパーダ…もう少しだけこの村で待っててくれない?』
ルカ「うん、分かったよ。アリアを信じる」
イリア「さっさと戻って来なさいよ」
スパーダ「もう少しルカをいじっといてやるか」


20ギジル海瀑

ユリウスを追って、分史世界のギジル海瀑へ到着した一同
「す…すっごいなあ」    【ナア!】
っと海瀑の雄大な光景に驚くルートン、ルミナシア出身のアリアも驚いていた
「大きな滝がある。ひとっ走りでてっぺんに行ってみようか、ロロ」
【ナア〜!】
『ちょっと…そんな事してる暇は…』
「てっぺんからの眺めはきっと凄くいいと思うよ。それに広く見渡せるからユリウスさんがどこにいるか分かるかも」
エリーゼ「あの滝を登るのですか?」
ティポ「ってほとんど崖じゃないか?」
「だから皆はここで待っててくれていいよ。このパレンジを食べな…ってミラ姉ちゃんもう食べてる」
ミラ「うむ……この甘さ、たまらないな」
「ミラ姉ちゃん、全部食べちゃだめだよ?はい、エリ姉ちゃん、ティポ姉ちゃん、アリ姉ちゃん」
っとパレンジを渡して行くルートン
ミラ「ん?ルートンはいらないのか?ロロも」
「いいよ、ミラ姉ちゃんにあげるよ。ロロも食べるのは猫用の餌だし…」
【ナア〜!(猫パンチ)】
「痛ててて……冗談だって、後で買い足すよ」
そう言いながら、滝のてっぺんに登るルートン

てっぺんに登ると見晴らしは絶景だった
「すっげえええええーーーーー!!!」     【ナアナア〜!!】
エリーゼ「(滝の真下)どうですかーー!」    ティポ「何か見えるかーー!?」
「見晴らし抜群だよ……ねえ、ロロ」
っとロロの方を見るが…
【ナアナア!(ある方角を向いて叫んでいる)】
「ロロ?……あれは!?ユリウスさん!!」
ミラ「どうした?ルートン」
「ユリウスさんが変な魔物に襲われてる。一瞬だけど黒いオーラが見えた…」
『時歪の因子ね。どっちの方向?ルートン』
「ちょっと待ってて……(急いで崖を降りていくルートンとロロ)」

降りると
「こっちだよ」              【ナア〜】
っと先導していくルートンとロロ
やがてユリウスの姿は見えて来るが……魔物の姿は消えていた
ユリウス「うう……」
エリーゼ「大丈夫ですか?」っと回復術を唱える……が
ユリウス「ぐああああ!!……」
ミラ「様子がおかしいぞ」    エリーゼ「そんな……」   ティポ「回復が効かない!?」
ユリウス「み…妙な精霊術にやられた」
ミラ「妙な精霊術だと!?…もしや」
「ミラ姉ちゃん、何か心当たりでもあるの?」

829 名無しさん :2016/09/11(日) 15:20:26 HOST:KD182250242067.au-net.ne.jp
HT22熊に喰われたけん今夜お葬式お母さんお金包んで

830 名無しさん :2016/09/12(月) 06:44:34 HOST:KD182250242079.au-net.ne.jp
MT27鮫に喰われたけん今夜お葬式お母さんお金包んで

831 名無しさん ◆bRpLg7wLdY :2016/09/12(月) 06:49:29 HOST:KD182250242079.au-net.ne.jp
MT27もういないよね。だって鮫に喰われて死んだもん

832 名無しさん :2016/09/16(金) 13:28:45 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
下手糞な落書き小説・・・ベルセリアプレイ中、他ごたごたやっててあまり創作に集中出来ず
時期に息詰まる可能性が高い
まあ書いてるのは気まぐれだし

ミラ「ああ…だが思い出せない……ん!?後ろだ、ルートン!」
「!!」
その直後、ユリウスを庇ったと思われる魔物が姿を現し、背後からルートンに襲いかかる
「うっ…」
間一髪で避けたのだが…
【ナア!!】っとロロが悲鳴をあげた。そして、すぐに魔物は姿を消した
ユリウスと同じように苦しみ出すロロ
【ロロ!?】っとロロに駆け寄るルートン
ミラ「そうだ、思い出したぞ!そいつは海瀑幻魔という魔物だ」
「海瀑幻魔……あっ!それって」
『カナンの道標ね』
ミラ「私のいた世界では既に絶滅している。ルートンのいる正史世界は私の世界の未来なんだろう?だとすれば正史世界では既にいないはずだ。こいつはな変異種で姿を隠してはさっきの呪霊術で獲物を襲い動かなくなった後、その血をすする魔物だ」
「じゃあ、ロロとユリウスさんは…」

833 名無しさん :2016/09/23(金) 13:27:50 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
ミラ「ああ…その精霊術にやられたんだ」
『かけられたらどうなるの?』
ミラ「その精霊術は生き物の命を腐らせる精霊術だ。解除するには術者を倒すしかない」
『また姿を消しているわよ』
そう言うと
ユリウス「お………俺が……海瀑…幻魔を……ぐはあ!!」
エリーゼ「ユリウスさん!あまり動いちゃだめです」
「血をすする……」
【ナア〜………(徐々に悲鳴が弱くなっていく)】
すると
「ユリウスさん、剣を借りるね」
っと言い、ユリウスの剣を持ち出すルートン
ユリウス「待て、ルートン……うう……ぐ…」
「こうさえすれば……待ってて、ロロ」
剣で両腕を傷つけるルートン。足もとに血が滴る
『何してるの!?(ユリウスの剣を取り上げる)』
エリーゼ「凄い出血です」     ティポ「ルートンのバホー!」
ミラ「まさか自分の血の臭いで幻魔をおびき出す気か?」
「そうだよ!そうしないとロロもユリウスさんも……」
ユリウス「ルートン……お前、そこまで……。ふ……ルートン、受けとれ!」
ユリウスが力を振り絞りルートンに道標を渡す
「ユリウスさん!」
ユリウス「お前……なら」
すると幻魔が姿を現す
ミラ「来るぞ!」
幻魔の触手がユリウスを直撃し、吹き飛ばされる
ユリウス「ぐあああ……!!」
「行くよ!」っと叫び幻魔に立ち向かっていくルートン
「爆炎剣!(剣に炎をまとって斬りつける)」
幻魔が怯んで後退するように見える
「やっぱり海に棲息する魔物だし、火に弱いんだね。じゃあ、続けて火属性で…」
大剣からナックルに切り換えるルートン
「爆龍拳(炎をまとった拳でアッパー)!」
が、今度は怯んではいるがあまり後退せず
「しまった…」
今度は向こうの反撃が来る

834 名無しさん :2016/10/07(金) 15:36:29 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
めっちゃいい加減になった……まあいいか、適当だし

今度は向こうの反撃が来る……が、そこへ
ミラ「まったく、無茶をする……私たちも続くぞ、アリア」
『了解』
そう言いミラとアリアが続く
ミラ「レイジングサン!」    『バーンストライク!』
2人の術が同時に重なり…ミラ&アリア「「エクスプロード!!」」

(どう書いたらいいかわからなくなって置き去りしてた。まあいい、適当だし)
とりあえずミラとアリアの共鳴技「エクスプロード」に続いてナックルから再び大剣に切り替えて火属性の技を出していくルートン
「熱波旋風陣(炎をまとった回転斬りで敵を切り上げ直後の斬り下ろしで周囲に熱風を巻き起こす)!」


【ナア(弱々しい)……】
ユリウス「まだだルートン!やつは……ぐわああーーーー!!」
エリーゼは霊力野を酷使している。そのさなか幻魔がエリーゼとロロを襲う
エリーゼ「きゃああ!!」     【ナア!!】
「ロロ!エリーゼ!……待ってろーーー!!はあああああ!!!!」
骸殻へ変貌したルートンは槍で幻魔を突き刺す。その姿は以前よりも骸殻に侵食されている
ミラ「骸殻が…」        『変わった?』
「はあああああーーーーーーーー」
ルートンの秘奥義が炸裂する
「どりゃああああーーーーー!!マターデストライクト!!!」
『この力は……』     ミラ「まるで大精霊だな」
「はぁはぁ……」   ミラ「とどめだ!ルートン」    『そうしないとロロが……!』
エリーゼ「回復が……」   ティポ「全然追いつかない」
ルートンにトドメを刺された幻魔は完全に消滅し、槍にささったカナンの道標が輝き正史世界に戻される一同
【ナアナア…】
エリーゼ「大丈夫ですか?ロロ」
【ナアナア(こくりとうなずく)……】
エリーゼ「良かったです」
「道標2個になった」
ミラ「恐らくユリウスが君に返したんだろう?」
「うん」
『それにしてもルートン、さっきの変身……骸殻がさらに進化してなかった?前よりも強さが増していたわ』
ミラ「それはいえるな」
「う〜ん、ロロがやばかったし、夢中になっててあまり良く分からなかったよ」
『そう(汗)?』    ミラ「そうか(汗)」
すると
【ナア〜?】っと声を上げるロロ
「ロロ!!無事だったんだね!」
【ナア!】ロロも無事だと応える?
「良かったーー!!」っとロロを抱き上げるルートン

835 名無しさん :2016/10/11(火) 14:32:39 HOST:ai126146111247.53.access-internet.ne.jp
.(# ゚Д゚)

836 名無しさん :2016/10/11(火) 14:33:46 HOST:ai126146111247.53.access-internet.ne.jp
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

837 名無しさん :2016/10/14(金) 14:56:45 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
無茶苦茶な落書き小説、今思ったのはベルセリアのライフィセットとルートン
だけのショタ同士で大人(ベルベットやミラ達)抜きの旅をしてみようかと思った
ベルセリアの分史世界、ライフィセット頼りにしてるよ(by ルートン)

                  21四大精霊再び

ジュード達と合流したルートン
ジュード「ユリウスさん、結局行ってしまったんだね」
レイア「でも道標も返してくれたし、2個目も手に入ったんでしょ」
アルヴィン「まあ結果オーライだな」
ローエン「はい」
『じゃあ私はルカ達を連れて一旦、ルミナシアに帰るね』
ローエン「では私が次元の穴までお供いたしましょう」
エリーゼ「私も行きます」
『ありがとう』
アルヴィン「俺はと……そろそろドヴォールに戻らねえとな。ユルゲンスと待ち合わせてるし」
レイア「私も記事の原稿仕上げないと」
「皆、ありがとう。手伝ってくれて……僕も今日は家に帰って休むよ」
【ナア〜】
そう言い仲間と一旦、別れる事になったのだが……
「あれ、ミラ姉ちゃん。何か元気ないね?」
すると
ミラ「シルフ!ウンディーネ!ノーム!イフリート!」っと使役した?
……が四大精霊が現れる事はなかった
ミラ「やはり駄目か…。すまない、四大を呼び出せたらもっと君の力になれたのだが…」
「僕の方もごめんね。こっちの世界に巻き込んじゃって…」
ジュード「お互い様だね。でもこの世界のミラは四大精霊が封じられても自分のなすべき事をするために前へ進もうとしてたんだ」
ミラ「…そうか…この世界の私も…」
「ねえ、この世界のミラ姉ちゃんも食いしん坊だったの?」
ジュード「食いしん坊!?……ははは、そうだね。食べ物を見ると、すぐにお腹がなってたりしてたかな?」
「じゃあ、あまり変わらないね」
ミラ「むむ…つまりだ、私もここの世界の私も食いしん坊だと言うのか?」
するとミラのお腹が少し「ぐぅぅぅー」っとなる音がした
「そろそろ帰ってご飯にしようか?」
ジュード「そうだね」
するとそこへGHSが鳴る
ヴェル「分史対策室です。新たな分史世界が探知されました。進入点は二・アケリア付近。では対処をお願いします」
そう言ってGHSが切れた
「そういえば、ミラ姉ちゃんってもともと二・アケリアを目指してたんだよね?」
ミラ「うむ、その通りだ。だがこれから行く分史世界に…」
「とりあえず分史世界の二・アケリアがどうなっているか行ってみようよ」
ミラ「そうだな」
ジュード「もちろん、僕も手伝うよ」

こうして分史世界の二・アケリアにやって来たルートン達

ショートチャット   「じゃあ、まずは二・アケリアで情報集めだね」
           ミラ「ああ」

そして、途中で村人の1人に声を掛けられる
村人A「ミラ様?先程社にお戻りになられたのでは?」
ミラ「ううむ……そうだったか?」
村人A「御存知ないのですか?」
ミラ「そういう訳ではないのだが……」
「実はイバルのお兄ちゃんに伝えたい事があってイバルのお兄ちゃんを探してるんだって」
ジュード「ちょっ、ルートン?」
村人A「そうでしたか。ですがイバルは二・アケリアにはいないようですよ?社の方にいるのではないでしょうか?」
ミラ「そうか、すまない」

そして社に向かう事になったルートン達
ミラ「助かったぞ、ルートン」
「やっぱ嘘も言ってみるもんだね」
ジュード「(汗)今回はたまたまイバルを見かけなかったからいいけど」
「それに村には因子反応はないみたいだよ?」
ミラ「そうか……なら好都合だ。社に行くぞ」

社に向かうとそこには
ミラ「!…お前達……いや、ここの世界の私の四大か…」
イフリート「貴様はミラではないな……が」
ノーム「でも姿は本物にも見えるでし…」
ウンディーネ「マクスウェル様がもう1人のミラを作ったともおっしゃっていません」
シルフ「っとなると」
ミラ「私達は訳あって別世界から来た。っと言えば信じてもらえるだろうか?」
イフリート「なるほどな」      ノーム「そうとらえるでしか?」
ウンディーネ「ですがそれなら向こうの私達の気配を感じるはずですが…」
シルフ「もしかしてお前はボク達と契約してないのか?」
ミラ「そうではないのだが…」

838 名無しさん :2016/10/21(金) 13:00:26 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
するとそこへ
分史ミラ「おい、お前達。さっきから騒がしいぞ。何をそんなに……私がもう1人?これはどう事だ」っとこの世界のミラが姿を現した
ノーム「本人達は別世界から来たと言ってるでし」
分史ミラ「別世界だと?」
イフリート「そうだ。だがこいつからは別世界にいる俺達の気配を感じない」
シルフ「見捨てられたんじゃないの?」
ウンディーネ「あるいはマクスウェル様に私達は」
分史ミラ「消されたという事か。それで私の四大を奪いに来たというのだな?」
ジュード「ち、違うって……僕達は」
分史ミラ「問答無用!」
そう言うと分史ミラは斬りかかって来る……が
ガキーーン!ミラが制し
ミラ「ルートン、因子反応はあるか?」すかさずルートンに問うミラ
分史ミラ「何をごちゃごちゃ言ってる!?」
っと攻め続ける分史ミラ。ミラも押されはしてるものの態勢を崩されずすやがて反撃にも出ようとする。すると四大精霊も攻撃態勢を取る……が
分史ミラ「お前達は手を出すな」っと言い四大精霊を制した

「因子反応は……ないよ!」
ミラ「そうか、ならばここは私が食い止める。だから…」
「時歪の因子を探せばいいんだね。分かった、行くよ。ジュー兄ちゃん」
ジュード「うん。でもここでも因子反応がないとなると……残るは」
「霊山」        ジュード「だね」
そう言い時歪の因子を探しに霊山に行くルートンとジュード

霊山に行ってみると……正史世界の時(1個目の道標を取って下山する)と違い、崖が崩れていて普通には登れなくなっていた
ジュード「これじゃあ登れない!?」
「ここで猫人の出番だね」
ジュード「猫人?…まさか」
すぐに猫人姿に変わるルートン
【ナア〜】    ジュード「ルートン…(汗)」
「ジューにゃんはここで待ってるにゃ。行くにゃん、ロロ」
そう言い勢い良く崖を登るルートン
見ると何ヶ所か岩を落とせばジュードも登って来られるみたいだった
「今はそれより時歪の因子を探さにゃいと…」
霊山の山頂に行くと……イバルとワイバーンがいた?そしてワイバーンから……黒いオーラが漂っていた
「時歪の因子にゃん?」
イバル「おい、落ち着けって…何が不満なんだ。言ってみろ」
っとイバルがワイバーンを手名づけようとしていたが…
ぐぎゃあああああ!!っと雄たけびを出し…激しく羽をばたつかせた
激しい突風がイバルに遅いかかる
イバル「(岩に双剣を刺し突風で飛ばされないようにしている?)な…なんのこれしき……って!?そんなーーーーーー!!」
っが双剣が岩から外れ、イバルは突風で飛ばされてしまった
「ごめんにゃ……イバにゃん」
すると今度はワイバーンが猫人ルートンに気付いたのか接近して来る
「く…来るにゃんか!?」っと戦闘態勢を取る猫人ルートン
っが通り過ぎ、下の霊山の道中に降り立った
見ると、どうやら羽が負傷しているせいであまり上手く飛べずにいるようだった

839 名無しさん :2016/10/28(金) 14:39:13 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
上手く飛べずに逃げられないのが幸いにゃん」
そう言い、ワイバーンのいるとこまで下りていくが……後ろに飛んで後退され再び山頂に逃げられてしまった
「むむ……これは面倒にゃん。……とりあえずジューにゃん連れて来るにゃん」
【ナア〜】
岩を何ヶ所か落としジュードが上がって来れるようにするルートン(猫人姿から戻り)
ジュード「時歪の因子はあったの、ルートン?」
「それが……(ややこしいから省略)」
ジュード「うん、分かった。じゃあ2人で挟み込むよ。ワイバーンを下に追い込めたら…」
「GHSで合図を送るよ」
ジュード「了解だよ」
そう言い再び、山頂に上がりワイバーンを追い詰めようとするルートン
ぐぎゃあああああ!!っと叫び再び下に降り立っていくワイバーン
再びワイバーン近くまで下りるルートン。近くまで行くとGHSでジュードに合図を送る
ジュード「じゃあ行くよ!」
そう言い2人同時にワイバーンを挟み込むルートンとジュード
挟み込まれた事に観念したのか戦闘態勢を取り始めるワイバーン

ファイティングチャット
「どうやら観念したみたいだよ」
ジュード「このまま一気に蹴りをつけるよ」

戦闘描写…書いてなーい…適当に省略…っという事で
とりあえずジュードとリンクして共鳴技を出したっという事で

ワイバーンを倒し、時歪の因子を破壊すると
分史ミラ「なっ!何だ、何が起こったというのだ!?世界が…崩れる?」
ミラ「その通りだ。どうやらルートン達は無事、この世界の時歪の因子を破壊したようだな」
分史ミラ「……ふふふ。そうか、どうやら私達がいる世界は本当の世界ではなかったのだな」
ミラ「さらばだ。もう1人の私」
分史ミラ「待て」
ミラ「何だ?」
分史ミラ「久々に熱い戦いだった。……このまま私と四大が消えるだけでは勿体なかろう。お前達、もう1人の私に力を貸してやってくれ」
ウンディーネ「宜しいのですか?」
分史ミラ「ああ。おかしな言い方だが、もう1人の私の事を頼む」
イフリート「承った。お前の実力見せてもらった。違う世界がいえど、お前はお前だったな」
ノーム「宜しくでし。新たな主」
シルフ「足、引っ張んないでよ」
そう言いミラの方に寄っていく四大
ミラ「お前達、これから宜しく頼む」
世界が砕け散る

ルートンとジュードがミラのとこに戻ると……ミラの周りに四大精霊と思われる四つの光が浮かんでいた
「ミラ姉ちゃん、これってもしかして…」
ミラ「ああ、向こうの私が四大を譲ってくれた」
ジュード「さすがミラだね」
「向こうのミラ姉ちゃんがこっちのミラ姉ちゃんに四大精霊を譲ってもらうって何か変ってるけど」
ジュード「ははは、そうだね」

22対決マッハ少年
??「儂の名はマギルゥじゃ…『隣の客は良く柿食う客だ』のゥを取ってそう呼ぶのじゃ。これからノヴァに代わって儂がお主の借金を取り立ててやろうかのう(はあ……何でこうなってしもうたんかのう)」
「ノヴァさん……じゃない?……でも声は凄く似てるし…同一人物……??」
【ナア〜?】
トリグラフマンションの自宅でつぶやくルートン
「今日は分史世界は大丈夫かなー……久々にゆっくりしたいけど…」そう言いGHSを取り出しヴェルに連絡してみるルートン
ヴェル「ヴェルです」
「ヴェルさん、今日は分史世界は大丈夫ですか?道標は…?」
ヴェル「ルートン様、少しお待ち下さい。今の所は……残念ですが探知されておりません」
「そうですか。じゃあ今日は休んでてもいいですか?」
ヴェル「それは勿論構いません。ですがもし宜しければ、シャンドゥの闘技場に行ってみてはいかかでしょう?」
「シャンドゥの闘技場!?」
【ナア〜!?】
ヴェル「シャンドゥは御存知ないでしょうか?」
「はい、初めて聞きました」
ヴェル「そこにある闘技場でシングル戦が開催され始めました。腕試しに挑戦してみるのも宜しいかと…」
「分かりました。時間があれば行ってみます」そう言いGHSを切るルートン
「でも1人で勝手に行ったらまた言われるしなあ……。あ、そうだ!」
【ナア〜?】
「ここで猫の出番だね」
【ナアナア〜?】
猫が集まると
「皆、どうしてるか様子を見て来てよ」
【ナア〜!】
そう言い一斉に猫達が散らばっていく

しばらくすると…猫が何人か戻って来る?
「何だって!?ジュー兄ちゃんとミラ姉ちゃんが行方不明(ベルセリアの闘技場)?」
【ナア!!】
「どこ行ったんだろ?」

840 名無しさん :2016/11/04(金) 12:56:45 HOST:i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
ごめん、少し訂正あり(気ままな落書きに訂正?もはやクレイジーだな)

しばらくすると…猫が何人か戻って来る?
猫A「ニャーニャー」
何て言ってるのロロ?
【ナアナア〜】
「ふーむ……『ジュー兄ちゃんはトリグラフにもヘリオボーグにもいない』っと。源霊匣の研究で忙しそうだからね…出張とかもしてるのかも…」
猫B「ニャニャニャーン」
【ナアナアナア〜】
「えーと……『ミラ姉ちゃんもトリグラフにいない?』あちゃー……四大精霊を再び従えられて世界中を巡ってるとか…」
猫C「ニャ〜〜〜ン」
【ナア〜!】
「うん、これはすぐピンと来た。レイ姉ちゃんは原稿を仕上げてるんだね。後は…アル兄ちゃんは商人だし、ローエンじいちゃんは宰相だから暇じゃなさそう。エリ姉ちゃんも学校に行っている可能性もあるし…皆忙しそうかも…」
椅子から立ち上がるルートン
「取り敢えず外に出よっか、ロロ」
【ナア〜?】
そう言い、アパートの外に出ると……下で見覚えがあるバイクが走っているのを見かける
「バイク……でもサイじゃないな」
【ナア〜】
「でもデイリートリグラフの新聞配達してるね」
【ナア…】
「あ!そういえば、今日の新聞まだ取ってないや」
そう言い新聞を取るルートン……記事の一面にやや目ぼしい記事が
「マッハ少年ここに誕生!?」っとなる記事があった。記事によると最近トリグラフマラソンが開催されて、14歳の少年がぶっちぎりの1等に輝いたらしい。コメントには『僕に挑む挑戦者を待ってるよ。僕に勝利した者には50万ガルド相当の景品を贈呈しよう』っと書かれてあり、かなり自信家のような雰囲気な感じがした
「50万ガルド!って事は少しは借金のたしになるかな?」
【ナア…】
「えーと、マッハ少年クリオがいるとこは……デイリートリグラフ社からーへ行った所か…」
っとデイリートリグラフ社の近くに住んでいるマッハ少年クリオがいる場所に行くルートン
そこに行くと群衆が出来ていた。そしてちょうど群衆の中心辺りに少年らしき姿があった
クリオ「さあー、誰か挑戦者はいないかい?」
少年A「お前やって見ろよ」
少年B「えーーー。やだよ〜、あの子、先日のマラソンで優勝したんだよー。ぶっちぎりで…
勝てっこないよー」

841 名無しさん :2016/11/11(金) 15:01:42 HOST: i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
青年A「これって大人が挑戦してもいいでしょうか?」
クリオ「うん、挑戦者なら僕は老若男女問わず歓迎するよ。但し、年下の僕に負けた時、恥をかくのはあなただけどね。この自慢の速さで僕は将来、トリグラフだけじゃなくエレンピオス、さらにはリーゼ・マクシアにも名を轟かせて見せる」
青年A「す…凄いんですね。まっ、参りました」(思わず1歩下がってしまう)
女子A「クリオ君ステキ…」    女子B「しびれるぅぅぅ〜」
エントリー娘「さあ、このマッハ少年、クリオ君に挑む挑戦者はいないのでしょうか?」

しばらく周囲はざわついてる様子だったが…
「んじゃ、僕が出るーーー」     【ナア〜】
エントリー娘「なんとなんと!挑戦者はクリオ君よりも下とも思われる小さな少年が名乗りを上げました。果たしてクリオ君に勝利し最年少記録が更新されるのでしょうか?」
クリオ「君が挑戦者かい?例え僕より年下でも本気で行かせてもらうよ」
司会「走るコースは分かりますか?」
「えーと…コースは」
コースを見ると……デイリートリグラフ社のとこがスタート地点でトリグラフ中央駅を目指し、クランスピア社の前を通り、トリグラフ港まで行き、折り返し地点、公園を抜け、GHSショップ付近を抜けて戻って来るとなっている
「うん、大丈夫」
司会「では、2人ともスタート地点に立って下さい」
クリオ「準備はいいかい?」
「いけるよ」

842 名無しさん :2016/11/11(金) 15:12:59 HOST: i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
操作……ダッシュと同じ要領、只曲がる時は小回りで減速する方がいい。後、クリオに接触するとスピードが速くなって一気に抜かされる。あまりクリオに接触せずにいればダッシュを続けていれば抜く事も出来、コースさえ外れていなければも勝利する事もそれほど難しくない

ショートチャット
トリグラフ中央駅……クリオに追いついているか抜いている
クリオ「少しはやるようだね」   「そう?」
クランスピア社前……クリオに追いついているか抜いている
          クリオ「なかなかやるじゃない」   「そう簡単には負けないよ」
トリグラフ港(折り返し)……クリオに追いついているか抜いている
クリオ「そろそろ本気で行かせてもらうよ」   「僕だって」
公園……クリオに追いついているか抜いている
クリオ「しっ、しぶといじゃないか」         「まだまだこれからだよ」
GHSショップ……クリオに追いついているか抜いている
クリオ「まさか…僕が」      「ここで決める!」
ゴール……αクリオに勝利する
     「やったー!!勝った勝ったーー!!」  【ナア〜!!】  
クリオ「ぼ…僕が負けるなんて」
     β僅差でクリオに負ける
     クリオ「いい勝負だったよ。でも勝ちは勝ちだからね」   「く……参ったよ」
     γクリオに完敗する
     クリオ「少し本気を出し過ぎちゃったかな?大人げなかったね」   「うう……」
  
α……エントリー娘「今ここに更なる記録が更新されました。まさかクリオ君を超える最年少チャンピオンがここに誕生すつとは一体、誰が予想した事でしょうか?」
司会「クリオ君に勝利した君には賞金50万ガルドを贈呈しまーす」 
  「やったー!!      クリオ「完敗だよ」

843 名無しさん :2016/11/18(金) 13:52:02 HOST: i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
司会「クリオ君に勝利した君には賞金50万ガルドを贈呈しまーす」 
  「やったー!!」
クリオ「参ったよ。いったいどんな特訓をしたんだい?」
「特訓?特訓なんてしてないよ。でも……あっ!そうだ、普段からこの大きな武器を持ち歩いてるから外したら、結構速く動けたのかも」
そう言うとルートンはクリオの前で大剣に双銃、ナックルを出して見せた
クリオ「!!なっ、何だと!?それだけの武器を1人で持ち歩いていたというのかい?待てよ……そうか!そういう事だったんだね、君がクランスピア社で噂になっている少年だね。名は確か…」
「あーもういい、もういいよ名前は。でも久々に熱い勝負だったよ」
クリオ「こっちこそな。でも次は負けないよ」

β、γ……クリオに敗北する
「負けちゃった」
エントリー娘「やはり勝者はマッハ少年、クリオ君です。マッハっと呼ばれる壁はそれだけ厚いのでしょうか!?」
司会「残念でしたね。でもこのクリオ君に挑んだ小さな少年にどうか盛大な拍手を」
拍手が一斉に響き渡った

再度挑戦すると……
「もう一度リベンジするよ」
クリオ「いいよ、君がそこまで言うなら」→勝負に続く

マッハ少年に勝利し、無事賞金50万ガルドを手にしたルートン、早速40万ガルド以上を返済すると
マギルゥ?「ぬぬ!40万ガルドも返済とはお主の噂は聞いておったが……」
っとマギルゥ?って人が返済の応対をするのであった
「あのー……ノヴァさん…じゃないんだよね?どちさ様なん…」
マギルゥ?「だからマギルゥって前にも言うてるじゃろー。今、そのノヴァってものはおらんのじゃ……」
「そうなの?……まあいいか。じゃあねえ、えーと……マギルゥのおばあちゃん」
マギルゥ「儂はおばあちゃんじゃなーい!っとそれよりお主よりの情報を耳にしたぞい?」
「情報?」
マギルゥ「クラン社前でエージェント達がもめごとになっているらしいがのう?」
「もめごと?どんなふうに」
マギルゥ「さあのう?それはお主が言って確かめて来るのじゃ」
「うん、分かった」そう言いGHSを切るルートン

844 名無しさん :2016/11/23(水) 15:54:39 HOST: i220-220-98-191.s41.a022.ap.plala.or.jp
ttps://is.gd/X5MD8Q

一生賃貸か持ち家か

845 名無しさん :2016/12/11(日) 17:47:17 HOST: i223-216-143-10.s41.a022.ap.plala.or.jp
ttps://is.gd/wGAi0j

そとがさいこう

846 名無しさん :2017/01/07(土) 09:57:06 HOST: i125-203-66-176.s10.a028.ap.plala.or.jp
久々の落書き(気が向いたら書く)
でも3つ目の道標は分史世界じゃなくてもマギ姐さんのいる世界にあるし
ヴェル「偶然なのか分かりませんが、ルートン様が今いる世界に道標はあります」
「ええ!?本当」
マギルゥ「それ本当なのじゃろうかのう?ここは儂のいる世界じゃぞ。嘘を言うと
儂のようなインチキ魔女みたいに悪口ばかり言われるぞ」

………ベルベット達と遭遇すると
ヴェル「道標はロンダウの虚塵と言われるものです」
ライフィセット「それってオメガエリクシールに使う材料だよ。僕持ってるよ。でもこれはあげられない」
「オメガエリクシールを作るの?」
ライフィセット「うん、僕の友達がある病気で苦しんでるんだ。その病気はオメガエリクシールじゃないと治せない。だから・・・」
「だったら僕の持っているオメガエリクシールとそのロンダウの虚塵を交換しよう(オメガエリクシールを渡す)」
ライフィセット「え?・・・・・・・・・ええええええーーーーー!!?ど・・・どうして君が持ってるの?」
「うーん・・・まあこっちはそっちの世界に比べて作り安いのかなあ。でも僕らにはロンダウの虚塵がどうしても必要なんだ。それが世界の命運にかかっているから」

847 名無しさん :2017/03/04(土) 01:18:00 HOST:ai126170048054.41.access-internet.ne.jp
age

848 テイルズ大嫌い :2017/03/08(水) 08:38:32 HOST:KD182251254050.au-net.ne.jp
キャンディスフリン鮫に食われて死んだけん今夜お葬式。

849 ??? :2017/10/26(木) 09:03:24 HOST:KD182251254036.au-net.ne.jp
K村M代子鮫に喰われて死んだけん今夜お葬式

850 ?!! :2017/10/26(木) 09:13:53 HOST:KD182251254036.au-net.ne.jp
S花粉山なんで来るの?まがりせんべいみたいな眉しやがって。
ほんと木曜ついてない


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