したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる |

教えてください。

1 TOMO :2005/09/07(水) 19:40:51
抵当権についてなんですが、僕の使っている参考書には、
「土地に設定された抵当権の効力は建物に及ばない」と書いてあるのですが、
後ろのほうの<一括競売>という項目のところには「土地に抵当権設定後、その
土地の上に建物が築造された場合、抵当権者は土地とともにその建物を
競売することができる。」と書いてあります。
土地に設定された抵当権は建物に影響しないはずなのに、なぜ土地と建物を
一緒に競売することができるのでしょうか?
どなたかわかる方がいたら、その理由を教えてください。

2 法律研究家兼過年度合格者 :2005/09/09(金) 21:11:36
一括競売は競売の実際の便宜を考慮して建物についても一緒に競売の手続きをとるのに過ぎないのです。従って一括競売をしても土地にしか抵当権は設定していないため土地からだけしか優先弁済権を主張できないのです。
参考書の記載は正しいわけです。あくまでも実際の競売手続きの運営上一括して競売した方が円滑にすすむからそのようにしているだけです。

3 TOMO :2005/09/10(土) 06:01:11
書き込みありがとうございます。参考になりました。
宅建試験に合格するのは難しいかもしれませんが、
ベストを尽くしてがんばろうと思います。

4 お教え下さい :2005/10/09(日) 11:27:36
聴聞の公示前60日以内に、その業者の役員(取締役等)だった者は、
→免許取り消し、届出から5年間は免許がもらえない。
役員には、取締役・相談役は含まれるが、監査役と専任の取締役は含まれない。

役員か、政令で定める使用人の中に上記の人がいる場合には
→その会社も免許がもらえない

教科書には上記のようにありますが、
問題 
業者の監査役が傷害罪で罰金を受けた場合は、業者免許が取り消される
答え ○

監査役は役員には含まれないのでは?と思うのでスッキリしません。
わかる方お教え下さい。

問題
業者Bが業務停止処分に違反したとして免許取消の場合、支店長だった者は、取消から5年間は免許を受けることができない。

答え×
聴聞の公示前60日以内に、その業者の役員(取締役等)だった者は、
→免許取り消し、届出から5年間は免許がもらえない。
役員には、取締役・相談役は含まれるが、監査役と専任の取締役は含まれない。
役員か、政令で定める使用人の中に上記の人がいる場合には
→その会社も免許がもらえない
従って、矛盾していると思いスッキリしません。

どなたか、わかる方お教え下さい

5 ドズル中将 :2015/04/07(火) 23:17:11

 最近の宅建は、本当に難しい。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

刑務所なう。 - 堀江 貴文

     ミミ ヽヽヽヽヽヽリリノノノノノノノ
    ミ               彡
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、,、,,、,、,、,、、 彡
     l  i''"            i彡
    .| 」  /          |
    ,r-/     ● (__人_) ●  |  オリンパス事件どうなの?
    l                  | 
    丶_              ノ
   /~~    ´~ ̄(⌒)(⌒) ヽ
  /          ヽ`ニニ'ノ  ノ

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa