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3989 首創環境

481 :2018/08/26(日) 19:59:20 ID:klNZHtZw0
借入金 58億RBM ・・平安資産との戦略協定で更に、50億RBM
合計 108億RBM 固定投資に1728億円使えるだけの金を持っている

此奴が言う、適正財務レバ 純資産 ÷ 借入金 = 60%
国有企業の平均財務レバが60%だから、60%だと言っている
此処までは、目一杯金を集めて来る

そこまで行くには、まだ10億RBM余裕がある

60%を意識して固定資産投資を続けていると純資産も増え続けるから、適正財務レバの60%の金額も、
右肩上がりに増え続けて行く。だから、固定資産投資は今後も止まらない

この市場て何処まで行ったら、投資が止まるんだ?

此処まで、財務レバが高い企業て1部しかない
水利/固形廃棄物を含めて、上位10社て言われる国有企業以外、こんな高い財務レバは起こりえない

今回、10億RBMを融資しているのは、北京農業銀行が5.5〜6.0%で融資している
北京から、首創環境は幾らでも資金調達できる

親会社が、北京国資企業でその金融部門は、北京市やその他の国資企業も出資している
北京市が方針として、固形廃棄物関連への投資を増やせと言えば、北京市傘下の金融機関は
首創環境の資金面を中央企業並みの待遇で支える・・・

その借入額がこの先、何処まで増え続けるのか・・・本当に恐ろしい・・

光大が、2011年に減益になっている・・借入金が膨らんだが投資先が稼働しないから
金利負担が、増えて減益になっているが、その後は投資先が次々と完成するから
金は回って行くが、更に新規の受注が増え続けるから、借入金を増やして対応していった

2011年の光大と同じ状態に陥っている・・嫌、首創環境の方が減益になるのならもっと酷い

光大は、2000〜2011年は大した事してない 
国内で、僅か30億しか売り上げは無かった・・・
2000〜2006年までの投資資金は、全額回収が終わった状態で、2012〜の超成長期を迎えている

対して、首創環境は、どれ一つ全額回収出来た物が無い^^;; 原価償却は、6年
減価償却しながら、次の投資をやっているから利益率も上がらない中で、年々増え続けている

光大は、今年2012年完成分までの減価償却が終わる^^;;

首創環境 最大のリスクは、減価償却費の増大による利益率の悪化 
これを2016年に何処かの証券会社がリスクとして上げていた
でも、受注を増やさないとシェア競争に負ける為、拡大し続けるしかない><

この決算で、受けた印象はそんな感じだな・・

固定資産投資は、無制限の借り入れで拡大出来るが原価償却は稼働後、6年掛かる

この決算、良いも悪いも 現実を突きつけられてやっぱりそうなるか
まだ、掛かるなだけが見えたwwww


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