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3989 首創環境

325 :2018/04/08(日) 18:47:06 ID:klNZHtZw0
huanbao.bjx.com.cn/news/20180404/889810.shtml
これは、面白い
福建省永泰县のゴミ発電所の入札に応募社が1社も無く
プロジェクトが廃止となった・・・へーーーーーーーーー
初めてプロジェクトが、廃止になったのを見た・・;

こうなったのは、↓ ↓の影響があると思われる

「PPP 総合情報データベースの規範化に関する通知」(財弁金〔2017〕92 号
reports.btmuc.com/File/pdf_file/info001/info001_20171220_001.pdf#search=%27%E4%B8%AD%E5%9B%BD+PPP%E7%8A%B6%E6%B3%81%27
これは、日本語だから読んで損はない

社会資本、とりわけ一部国有企業は PPP 投資規模の拡大のみを追求し、プロジェクトの
経済効果、投資 収益を軽視しがちであり、同時に投資のために金融機関から大規模に
資金を調達し、レバレッジ比率が上昇 することで潜在的経営リスクが膨らんでいる。

また国有企業はプロジェクト参加側である地方政府、およびほかの社会資本の契約履行能力を十分に調査し、
財政圧力テストをクリアしたプロジェクトの中、財政部、発改委のモデルプロジェクトを優先的に選択し、
収益の確保が不明確なプロジェクトに参加してはならない

国有企業のデレバレッジに適さず、地方債務の 増加につながりかねないあらゆる行為に対しても
監督・管理が強化される見通し。この背景の下で、インフラ 整備の位置づけも、地方債務の拡大と
企業レバレッジ比率の上昇を代価に安定成長を維持するという過去 の考えから変化する可能性は
高いと思われる。

2018年、当局の方針という主観的要因と、国内・外経済の改善という客観的要因により、
金融・財政リスクに対 する監督・管理の強化を実施しやすい外部環境が形成しつつある。
この背景の下で、システマティックリスク の防止に伴い、一定のインフラ投資の鈍化が避けられないが、
これを機に産業構造の高度化、イノベーション の進展なども期待されている。

一旦、受注を止めて資金の回収は大手国有企業にとっては、渡りに船だと思う
手元に、有り余る受注を持っているのだから、営業CFをプラスにすることが
最優先、課題だろ^^;;

かなり、ビックリでしたwwww

首創環境が営業CFがプラスなのは、BCGNZの買収であっちからの現金収入が多いのと
無茶苦茶な受注がないから、レバレッジが低いから営業CFがプラスで回っている

BCGNZの残りの買収で、更に営業CFはプラス額が増える

全体的にインフラ投資の転換期だね・・膨大な金利負担に喘いでください・・

親会社の北京キャピタル 営業CF+25億RBM 2010年から安定して営業CFは+
当然、財務CFは10年で100倍に膨らんでいるけど^^;;
万年 営業CFがマイナスの北控水務よりは、40%は少ない
首创置业も、営業CFはプラスにさせている

これは、首創集団の経営方針だね

金集めは、首創集団が一手に引き受けてやっているのもあるし、
ファンドを3本上場させているし、証券会社も傘下にあるし、
JPモルガン等から運用の指導も受けている
北京穀物取引所も運営していたりで

無理しないが良いんだろな


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