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プロレス・格闘技クリッピング▲6▼

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1さらばサイモン:2007/03/10(土) 14:00:32
クリッピングが大素敵。
プロレス・格闘技クリッピング
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/auto/4073/1132763826/
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2名無し部員:2007/03/11(日) 08:07:49
【HERO’S】柴田が山本粉砕宣言!「ボッコボコにする」
 12日ゴングのHERO’S名古屋大会に向けた会見が10日、名古屋市内で行われ、HERO’S初陣となる柴田勝頼が、柴田の師匠船木誠勝氏との対戦をブチ上げた山本宜久に、粉砕宣言だ。

 この日、山本が新弟子時代から遺恨を持つ船木氏に対し、「柴田君の技はボクには通用しないから、師匠に出てきてほしい」と、00年5月に引退した船木氏との対決を要求。だが、05年1月に退団した新日本で棚橋、中邑と新闘魂3銃士として期待された柴田は「挑発には乗らない。相手をボッコボコにするだけ」と言い切った。桜庭和志は「練習に専念したい」と会見を欠席した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007031102.html

3名無し部員:2007/03/11(日) 08:09:21
「オレはいい」蝶野が社長就任否定

初のプロモート興行に集まったファンに手を振る蝶野



 新日本・サイモン社長の辞任表明から一夜明けた10日、敵対していた蝶野は次期社長就任を否定した。自身初のプロモート興行であるこの日の幕張大会で、次期社長就任について聞かれ「社長就任?オレはいいよ」と完全否定。逆にサイモン社長に「サイモンもかわいそうだ。やりたくないのに社長になったんだからね」と同情的だった。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/11/01.html

4名無し部員:2007/03/11(日) 08:10:20
GBH圧倒!ブラック曙が大暴れ

真壁(下)に襲い掛かる曙は、蝶野になだめられる



 【新日本】初のブラック軍入りした曙が大暴れした。メーンの6人タッグで登場し、リングインから真壁に突っかかる。その後も突っ張りからのボディーアタック、蝶野との連係を見せて天山らGBHを圧倒。最後は蝶野が12分19秒、体固めで石井を仕留めた。心強い仲間を得た蝶野は「横綱を真っ黒くしていきたい」と完全な軍団入りを勧める。曙も「黒い方がいい。少し暴れ足りないし、まだまだこんなもんじゃない。蝶野さんと組んでいきたい」とブラック軍入りを示唆していた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/11/02.html

5名無し部員:2007/03/11(日) 08:10:54
19年前の恨み…山本が船木挑発

 【HERO’S】12日の開幕戦(名古屋市総合体育館)で柴田勝頼と対戦する山本宜久が、柴田の師匠・船木誠勝を戦いに引きずり出す意気込みを口にした。「船木さんには19年前の僕の気持ちがある。UWFの時のことは忘れていない」。因縁については口を閉ざしたが、先輩から猛烈な“しごき”を受けたことは想像に難くない。「向こうのチームは2人しかいない。柴田が負けたら誰が出るの?って感じ」。将を射るために、まずは馬を射る。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/11/03.html

6名無し部員:2007/03/11(日) 10:28:57
柴田が20キロ減量成功!格闘家で再出発
※画像クリックで拡大表示


血マメができた右手をグッと握り締める柴田勝頼 元・新闘魂三銃士の柴田勝頼(27=ARMS)が格闘家に生まれ変わった。10日、初参戦するHERO’S開幕戦(12日、名古屋レインボーホール)の会見に出席。師匠の船木誠勝(37)とのマンツーマン特訓で、新日本時代から20キロ近い減量に成功したことを明かした。対戦相手の山本宜久(36)の挑発を軽く受け流す余裕も見せるなど、心身ともに完全リセットした「ニュー柴田」でリングに上がる。

 会見場に現れた柴田の顔は、1日の参戦会見時より細く、鋭さを増していた。絞り切った体は85キロを下回っていた。

 103キロだった04年の新日本時代から20キロ近く減量したことになる。それでも「意識はしていない。船木さんの言った通りにやったらこうなった」と本人は淡々と話した。

 真の格闘家を目指し、05年9月から約1年半、修行僧のような生活を続けてきた。練習時間は1日1時間ほどだが、1分の休みも取らずに動き続けた。

 食事は鶏の胸肉などを決まった時間に、決まった量だけ食べる。一般男性の平均が15〜20%とされる体脂肪率は7%。スポーツ選手の限界と言われる5%に迫った。

 新日本時代は棚橋、中邑とともに「新闘魂三銃士」と呼ばれ、将来のスター候補だった。だが05年1月に自分の理想と会社の方針のずれを感じて退団。その後、参戦したビッグマウス・ラウド(BML)で船木と出会い、格闘技に目覚めた。昨年8月にBMLを退団。「(プロレスと)2つはできない」と、総合格闘技専念を船木に直訴した。

 精神面でも成長していた。対戦相手の山本からの「プロレスラーなら体はでかくするもんだろう」との挑発を、「それは個人の自由ですから」と冷静に切り返した。新日本時代の04年、K−1の武蔵戦(KO負け)前に「キング・オブ・スポーツはK−1」と挑発され、乱闘を仕掛けた子供っぽさは消えていた。

 プロレスラー時代に武蔵戦のほか、03年の天田ヒロミ戦(K−1ルールで対戦しKO負け)など格闘技を経験しているが、今回の戦いをあくまで「デビュー戦」という。心身ともにこれまでの自分とは全く違うという自負がある。「まずは試合を見てください」。12日に格闘家・柴田がベールを脱ぐ。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070311-168009.html

7名無し部員:2007/03/11(日) 10:30:21
プロレスの証言者 藤波辰爾(4)
 1971年(昭和46年)5月に藤波は待望のプロレスデビューを果たした。その直後にはアントニオ猪木の付け人に指名された。入門から1年。目の前に、初めて明るい未来が見え始めた。しかし、このわずか半年後、突然の転機が訪れた。同12月、師匠と慕っていた猪木が会社乗っ取りの容疑で追放処分を受けた。藤波は迷わず猪木の後を追った。

 藤波「当時は中堅選手が若手に酒を飲ませていじめる『指導』がまかり通っていた。猪木さんはそれを止めてくれた。付け人としてもきっちり仕事をしていれば怒られなかった。『猪木さんが呼んでる』と言われて、夜逃げ同然で猪木さんの事務所に転がり込んだ」。

 翌72年3月6日、猪木は新日本プロレスを旗揚げした。すべてゼロからのスタートだった。当時18歳の藤波は団体が軌道に乗るまでの約半年間、事務所のソファをベッド代わりに生活した。猪木の自宅に道場を建設するため、作業員と一緒に資材を運んだ。練習後は街をはいかいして、ポスターを張り、チケットを売り歩いた。

 藤波「猪木さんは後援者を回って支援をお願いしていたし、当時の奥さんの美津子さんも女優なのに宣伝カーに乗って来場を呼びかけていたね。オレも負けられないと思っていた。この団体を大きくしてやるという気持ちが強くて。レスラー生活の中で最も充実していた時期だったね」。

 その強い責任感はリングの上の藤波も成長させた。旗揚げ戦は第1試合でメキシコ人のエル・フリオッソ。3〜4年してようやく外国人との対戦が許されるこの業界では異例の大抜てきだった。人材不足という事情もあったが、藤波自身も急成長していた。浜田広秋(グラン浜田)ら弟弟子が入門すると、さらに力がみなぎった。

 浜田との一戦は新日本の第1試合として定着した。シングルで47試合も戦った。ほとんどが藤波の勝利だった。手抜きのない全力ファイトは評判になった。翌73年には後のライバル木村健悟、キラー・カーンらが入門。前座のリングが熱く活気づいてきた。その分だけ藤波も発奮した。

 藤波「生え抜きの責任感があったね。猪木さんの一番弟子という意地もあった。ふがいない試合をすると猪木さんに殴られるから。自分もボコボコにされたことがあった。今は年俸制だけど、あのころは1試合ずつファイトマネーが支払われていたから、試合に出るためみんな必死だった」。

 旗揚げから2年半後の74年12月、メーンイベンターへの登竜門として「カール・ゴッチ杯」が誕生した。この若手NO・1を決める大会が、藤波のプロレス人生の大きな転機になった。苦しみながらも勝ち進み、決勝では相撲出身で二回りも大きかった後にキラー・カーンと名乗る小沢正志にフォール勝ち。もう以前のひ弱な藤波ではなかった。

 藤波「決勝は初めてテレビで放送されて極度に緊張したよ。小沢よりレフェリーを務めた猪木さんが怖かった。下手な試合はできないなって。その猪木さんが試合後こう言ってくれたんだ。『おう、いい試合だったよ』ってね」。

 この大会の優勝で藤波は海外武者修行の切符を手にした。大会の冠にもなったカール・ゴッチの故郷ドイツ遠征が決まった。この初の海外修行が、藤波を一気に世界へと羽ばたかせた。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070311-168063.html

8名無し部員:2007/03/11(日) 10:31:37
「ちょいワル」横綱曙が誕生/新日本
<新日本:千葉大会>◇10日◇幕張メッセ国際展示場10ホール◇2558人

 「ちょいワル」横綱が誕生した。曙(37)が蝶野、中邑と組んで、石井、真壁、天山と対戦した。蝶野に弟子入りした曙は、いすを振り回すなど、ワルぶりを発揮。最後は得意のボノボンバーから蝶野のシャイニングケンカキックの好連係で石井を仕留めた。

 相撲時代からあこがれていた蝶野とのタッグを前に、ここ数日は興奮して眠れなかった。蝶野からは「ブラック横綱だ」とヒールぶりに太鼓判を押された。「気持ちを前面に出す、蝶野さんのスタイルを勉強する。真っ黒に染まっていきたい」と、「ちょいワル」から「ワル」への進化を決意した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070311-168012.html

9名無し部員:2007/03/11(日) 10:32:06
フロントのゴタゴタ気にせず試合/新日本
<新日本:千葉大会>◇10日◇幕張メッセ国際展示場10ホール◇2558人

 サイモン猪木社長(33)の辞意表明から一夜明けたが、現場への影響はほとんどなかった。この日は蝶野の初のプロモート興行だったこともあり、普段より観客は多かった。「うちの選手はそんなことは慣れっこですから」と蝶野。フロントのゴタゴタは日常茶飯事とあって、気にした様子はなかった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070311-168014.html

10名無し部員:2007/03/11(日) 16:43:50
サイモン余波なし!新日は一枚岩だ

天山(左)にフライングショルダーアタックを見舞う蝶野=幕張メッセ  新日本プロレスは揺らがない-。サイモン・ケリー猪木社長(33)の電撃辞任発表から一夜明けた10日の幕張大会は“黒のカリスマ”蝶野正洋(43)がプロモーターを務めた。蝶野自らがメーンに出場した大会にファンは大満足。黒一色の興行を成功させた新日本は、サイモン・ショックのないことを証明した。

 社長が辞めても、新日本全体の熱が冷めることはなかった。サイモン社長の辞任発言の余波もなく、詰めかけた満員のファンは純粋に興行を楽しんだ。

 蝶野が全面プロデュースした大会は大成功だった。サイモン社長は電撃辞任を発表した翌日の興行だったが「偶然重なったっていうだけ。レスラーとしてだけではなく、行動を起こさないといけないというのは去年からあったこと」と、団体の将来を以前から案じていただけに影響はなかった。

 試合前は演出家としてバックステージを奔走。関係者との打ち合わせの末、客席付近には黒いハーレーを9台並べる“らしい”演出で度肝を抜いた。また、試合では“黒の総帥”の顔もみせた。曙、中邑と組んでメーンに登場。試合を完勝で飾り、超満員の歓声を受けながら「リングに上がって試合するだけの方が楽。でも興行当日を迎えて、裏方の大変さをみせてもらった」と充実の表情を浮かべた。

 蝶野がリング上でマイクを握ると「次期社長ー」という絶叫も響いた。「社長?いやないない」と、本人はきっぱりと否定したが、今後も同種の興行を行うことを示唆するなど「新日本はオレが立ち直らせる」と宣言した前日の言葉にうそはない。

 この日ばかりは、永田も「(辞任は)関係ないなと思った。ここまで素晴らしい興行を作ってくれた蝶野さんに、敵ながら感謝したいね」と率直に賛辞を送るしかなかった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/11/0000267047.shtml

11名無し部員:2007/03/11(日) 16:44:17
予告通り!中西が越中のケツ割った
 サイモン・ケリー猪木社長(33)の電撃辞任発表から一夜明けた新日本・10日の幕張大会は、中西が越中を野人ハンマーで葬り、NJC1回戦を突破した。2・18両国国技館大会では越中のヒップアタックにまさかの敗戦。NJC発表会見では越中の縦に割れてるケツに、横から野人ハンマーをたたく“越中のケツ十字割り”宣言でリベンジを誓っていたが、言葉どおりの試合運びとなった。完勝に「シャー!」と笑顔で絶叫。11日名古屋大会では「IWGPタッグにも勝ってやる」と大森と組んでのトムコ、バーナード組とのタイトル戦へ向けても自信満々だった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/11/0000267049.shtml

12名無し部員:2007/03/11(日) 16:44:39
ブラック勧誘受諾…曙“黒い横綱”に
 サイモン・ケリー猪木社長(33)の電撃辞任発表から一夜明けた新日本・10日の幕張大会は、曙はメーンで登場すると試合開始と同時に215キロのボディーアタックで先制攻撃するなど勝利に貢献した。試合後、蝶野から「横綱がOKなら。白い横綱、黒い横綱が両方あっていいと思う」とブラックへの勧誘を受けた曙。「黒の方がいい」と汗だくの巨体を揺らしながら笑顔で誘いを受け入れた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/11/0000267050.shtml

13名無し部員:2007/03/12(月) 07:04:21
蝶野作戦勝ち2回戦へ…新日本・名古屋大会 ◆新日本・名古屋大会(11日) 春のG1「NEW JAPAN CUP(NJC)」の1回戦で“黒のカリスマ”蝶野正洋(43)と長州力現場監督(55)が激突。蝶野が頭脳作戦を駆使して勝利し、2回戦進出を決めた。

 1回戦屈指の好カードは、蝶野の作戦勝ち。長州の必殺技、リキラリアットをケンカキックで迎撃し、長州に「もっと打ちたかった」と言わせる完ぺきな封じ込めに成功。頭に攻撃を集中したが、最後は狙いを変えて丸め込んた。蝶野は「1回戦だから、勝つことを優先しないと」と振り返った。NJCの優勝者は、4月の大阪大会でIWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)に挑戦する。新日本の顔役の蝶野だが、意外にも1度しか同ベルトを巻いていない。蝶野の悲願は成就するのか。

 ◆バーナード組新王者 IWGPタッグ選手権は、蝶野軍の最強外国人コンビ、ジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(30)組が中西学(40)、大森隆男(37)組を破り、新王者に輝いた。同王座の外国人政権は約13年ぶり。トムコは「防衛戦はいつでもいい。永田とアングルでもいいぞ」と豪語。蝶野軍は、中邑真輔(27)もNJCを勝ち上がり、名古屋にブラック旋風が吹き荒れた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070312-OHT1T00044.htm

14名無し部員:2007/03/12(月) 07:07:14
稔“メキシコの刺客”下しV2

 【新日本】稔がエル・テハノJrを腕ひしぎ逆十字で破り、IWGPジュニアヘビー級タイトルの2度目の防衛に成功した。序盤は先シリーズに負傷した右肩、ひざのじん帯損傷などの影響に苦しんだが、底力でルチャ・リブレの名手からタップアウトを奪取。試合前、田口隆祐が同級のベルトに挑戦することを表明したが「新日本脇役軍団の誰が来てもいい。オレはムチャクチャ強えぞ」と王者の風格を漂わしていた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/12/03.html

15名無し部員:2007/03/12(月) 07:11:28
3/11 愛知大会〜2大タイトルマッチ調印式
3月11日愛知県体育館大会の全試合開始前、第5試合で行なわれるIWGP Jr.ヘビー級選手権試合と、第9試合IWGPタッグ選手権試合の調印式が行われた。

■IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
まずは、ジーンズにTシャツ姿で、頭にカウボーイハットを被った挑戦者のテハノが入場。続いて、C.T.U Tシャツとジャージ姿の稔が、IWGP Jr.ヘビー級のベルトを持って入場。リングに上がると、それぞれ決戦に向けての意気込みを語った。
 
テハノ「今回は100パーセント、稔選手からベルトを獲ります。私としては(IWGPタイトル)2回目の挑戦(前回は2006/12/10愛知でのIWGP Jr.タッグ挑戦)。必ず勝って、ベルト姿をメキシコのファンに見せたいと思います」
稔「ここまで来たら何もいうことはない。その代わり、今日は壮大なテーマがあります。メキシコ対名古屋。タコス対エビフリャー(エビフライ)。愛知県の人間がどえりゃー驚く試合をしてやります!」
 
そして、両選手は調印書にサイン。テハノが稔に近づいて凄むが、稔はそれを軽くいなし、リングを降りた。
■IWGPタッグ選手権試合
先に入場したチャレンジャーチームのバーナードとトムコは、チャンピオンチームのワイルドチャイルドが入場してくると、席を立って静かに鋭い視線を送る。そして、両チームはタイトルマッチへ向けて、それぞれ意気込みを語った。
 
トムコ「1つだけ言える事は、バーナード、トムコがチャンピオンに相応しいという事。1年間、新日本で闘ってきて1度も中西、大森の試合を見た事は無い」
バーナード「ここで何かを言うとしつこくなるので、コメントは差し控える」
大森「ここでは気の利いた事は言えないので、中西選手に代わりたいと思います(観客大爆笑)」
中西「オイ! オマエらな、こないだの両国(2/18)で永田とカート・アングルに負けとるやろう。俺たちに挑戦させてもらえるだけもありがたく思え。中西学の(一本足)ハンマー、大森隆男のアックスボンバーで、ブッ飛ばしてやるから。挑戦させてもらえるだけでもなぁ、ありがたく思え、コラ!」
 
 コメントを終えた中西が目の前の机を倒すと、4人は一斉に立ち上がって静かに睨み合う。一触即発の状況の中、バーナードとトムコは調印書を受け取って、立ったままでサイン。そして、バーナードはエプロンに出ていた中西に調印書を渡し、サインを要求。中西はエプロンで、大森は場外で調印書にサインし、両チームはそのまま引き上げて行った。

■コメント
中西「アイツら、随分興奮しとるみたいやの」
大森「アイツら、試合前の方が威勢がいいんじゃないか。試合でその威勢のいいところを、俺ら相手に見せてみろ!」
中西「昨日、NEW JAPAN CUPで越中詩郎を俺は飲み込んどるんじゃ。今日はアイツらの事を、一応アメリカから来た“黒船”やと思ったるよ。“侍”越中詩郎を飲み込んだ中西学が“野人”から“野武士”になって、アイツらを斬りきざんでやるよ。俺には(一本足)ハンマーがある。大森隆男にはアックスボンバーがある。アイツらを料理してやるよ」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6607

16名無し部員:2007/03/12(月) 07:12:17
*第51代王者稔がルチャ対決〜地元愛知でV2達成
IWGPジュニアヘビー級選手権〜稔(王者)vsエル・テハノJr .(挑戦者)

 王者・稔に挑戦したのは、メキシコからやって来た血統書付きルチャ戦士〜エル・テハノJr .。今シリーズ行われた前哨戦は2対1でテハノがリード。自信たっぷりのテハノJr .は序盤からスピード感のあるルチャの攻防でクールな稔に熱い闘いを挑む。空中殺法やメキシカンストレッチを駆使したテハノの攻撃に、稔もコーナーに登り場外へのムーンサルトアタックで反撃。テハノは必殺技トルネード・テキサスで稔を叩き付けるがカウント2。そしてテハノのミサイルキックを迎撃した稔が、雪崩式フィッシャーマンバスター、テラマエ485と畳み込み、最後は逆十字でテハノからギブアップを奪った。稔はV2達成。
 控え室でC.T.Uメンバーからの祝福を受けた稔は「テハノが素晴らしい選手だということは分かっていた。同じプロレスだけどルチャリブレと日本のプロレスは別物。だから、“ルチャリブレ黒帯初段”の俺が、もうちょっとアイツのフィールドに入っていくべきだったかな。次は海外へ行きたいですね。ずっと前から言っているTNAと、あとは久々にアレナメヒコへ。アレナメヒコでトップ選手とやりたい。次期挑戦者は誰でもいいですよ。全日本Jr.でもいいし、今、交流のあるDRAGON GATEでもいい。まぁ、誰が来たって負けないですよ。なぜなら、俺はむちゃくちゃ強えぞ! このスットコドッコイ!」とコメントした。
http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0311_01.html

17名無し部員:2007/03/12(月) 07:22:49
 *中西はコメントブースに姿を現わすがイスの上に倒れこんでしまい、井上と平澤に抱きかかえるように控え室の奥へと運ばれた。
 大森「オイ、後味悪いな! 俺らもあんな事を言っていても、デカい外国人2人と思いっきりやれることを楽しみにしていたんだよ。最後、アイツらはあんなデカい体して、(中西を)2人でやって(攻撃して)いるんだよ。どういう事だよ。俺らを倒すのに、体がデカくたって2人でなきゃ1人を倒せないのかよ。俺は納得いかねぇぞ。ベルトを取られたなんて絶対思わねぇ!」


http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0311_01.html

18名無し部員:2007/03/12(月) 07:34:46
 田口「サムライさん、ありがとうございました。タッグのベルトをもう1回、僕らの腰に巻きましょうよ」
 サムライ「ちょっと待て。お前はタッグを狙うよりシングルを狙ったほうがいい。今日の(IWGP Jr.ヘビー級選手権で)稔とテハノの買ったほうに、お前が挑戦すればいいんだよ。お前がやれよ。分かったか?」
 田口「分かりました。じゃあ、サムライさん、僕にコーチしてください。僕に教えてください。サムライさんの全てを」
 サムライ「いいよ。俺でよかったら、20年分のキャリア分をお前に教えるよ」
 田口「全て叩き込んでください。挑戦しますよ。サムライコーチ、サムライジムです」
 サムライ「サムライジムとして、俺が田口をコーチしますから。コイツは近い将来、チャンピオンになる素質があるんだ。俺のジムでコーチしますから、近い将来、ベルトを巻いた姿を見れますよ」
 田口「お願いします。絶対ベルトを取ります」
 サムライ「必ずコイツを鍛えますから」
 田口「(自分がサムライジムの)門下生第1号。第2号、第3号と増えるかもしれないですよ」
 サムライ「とにかく頼むぞ」
 田口「はい!」

 外道「大喜びしてんじゃねぇよ。ベルトはどこにある? 俺たちの腰にある。2本(IWGP Jr.タッグ&IJタッグ)だ! 2本」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6607

19名無し部員:2007/03/12(月) 09:03:03
サイモン社長
テーマ:ブログ
いい意味なのか、悪い意味なのか、また、プロレス界にちょっとした騒ぎが…。
そんな中、新日本プロレス社長のサイモンさんが辞意を表明したという。
うーん、何となく、気持ちはわかります。
社長という肩書ではありますが、多分、仕事的には、「社長」という仕事はあまりさせてもらえてなかったんじゃないかな…わかりませんよ、わかりませんが、そんな感じがしますわ。
サイモンさんって、自分が新日本にいた時社長になられたんですよ。
大変な時期に社長にされたんですよね。したのは、はい、その通り、猪木さんでがす。
サイモンさん、自分、人間的には、好きなんです。いい人だと思います。純粋にプロレスが好きだし。それだけに、新日本の社長になった時、正直、ならないほうがいいのに…って思ったもんです。精神的にもつかなあって。んで、その人のよさが苦しめるんじゃないかなあって。
かなり、この一年、二年、苦しんでたと思います。新日本の社長という重荷を肩からおろし、サイモンさんらしく、のびのびと次の仕事してもらいたいものです。
ただ、裏に猪木さんがいるからなあ。
でも、自分が信じる道を頑張って歩んでいって下さい。
お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10027704148.html

20名無し部員:2007/03/12(月) 11:40:40
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長州がサイモン社長辞任「残念」/新日本
<新日本:愛知大会>◇11日◇愛知県体育館◇9000人

 新日本の長州力現場監督(55)が、サイモン猪木社長の辞任について初めて口を開いた。「盛り上がってきているから、もう少し結果を見てから判断してもよかった」と早すぎる決断を残念がった。サイモン社長に説得されて05年10月に現場監督に復帰したが、徐々に考えの違いが大きくなり、埋められないほどになった。会社のコミュニケーション不足は認めたが「あとは上の方の問題」と問題の解決をフロントに預けた。それでも「最後は自分1人で苦しんだのかもしれない」と社長の心境を思いやった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070312-168495.html

21名無し部員:2007/03/12(月) 11:44:23
バーナード、トムコ組がタッグ新王者

IWGPタッグ王者に輝いたバーナード(左から2人目)とトムコ(同3人目)=愛知県民体育館  新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION NEW JAPAN CUP」(11日・愛知県体育館)、IWGPタッグ戦は肉弾相打つ攻防の末、挑戦者バーナード、トムコ組が王者のワイルドチャイルド(WC=中西、大森組)を撃破し、外国人コンビとしてジュラシック・パワーズ(ノートン、ヘルナンデス組)以来、13年ぶりの王座奪取。新王者は2・18両国大会で敗れたアングル、永田組を挑戦者に指名した。

 人間離れした肉体を誇る4人の永遠に続くかと思われたモンスターバトルに終止符を打ったのは、トムコのアシストを受けたバーナードの超高角度パワーボム。念願のベルトを巻いた新王者組は永久政権を宣言。「永田とアングル来い!ヤツらもいいチームだがイージーだ!」と、両国の借りの返済に乗り出した。

 一方、WCは中西が1人で立てず、一言も話せない大ダメージ。8日のNWAインターコンチネンタルタッグに続く王座転落で丸腰になったWCの今後に大森も言葉がなく、チーム存続が危ぶまれる。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/12/0000267843.shtml

22名無し部員:2007/03/12(月) 11:44:50
ブラック中邑が悪党軍団ぶっつぶす
 新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION NEW JAPAN CUP」(11日・愛知県体育館)、石井の介入もあってGBHの矢野に苦戦したブラックの中邑だが、イス攻撃を跳び蹴りで撃墜すると奪ったイスで矢野の頭部を打ち抜き、ランドスライドでトドメ。「1人ずつGBHをつぶす。次の天山も楽勝、楽勝。真壁もつぶされたらGBHは解散しろ」と、ブラックと競合する悪党軍団に通告していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/12/0000267849.shtml

23名無し部員:2007/03/12(月) 11:45:13
蝶野が割り切って長州を丸め込み

必死の形相で長州を攻める蝶野  新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION NEW JAPAN CUP」(11日・愛知県体育館)、本隊とブラックのボス対決となった長州-蝶野戦は、右の人さし指が抜けながらもシャイニングケンカキックを2度にわたってノーカウントでキックアウトして意地を見せた長州を、「まだ1回戦。丸め込みでもいい、勝つことに専念しないと話にならない」と割り切った蝶野がスクールボーイでピンフォール。「勝負をつけるのは次の機会だ」と、再戦に含みを持たせていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/12/0000267841.shtml

24名無し部員:2007/03/12(月) 11:45:36
長州力がサイモン社長辞任に苦言
 新日本の長州現場監督が11日、9日に辞任表明したサイモン社長に「盛り上がってるだけに残念。もう少し結果を見ても良かったのに。物事を決めるのが早すぎる」と苦言。「現場と会社で、もうちょっとコミュニケーションが取れれば違った。サイモンの気持ちと言葉がとらえられなかった」と、反省の弁も出ていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/12/0000267850.shtml

25名無し部員:2007/03/12(月) 23:26:28
ベルト奪取!第50代IWGPタッグチャンピオン“バーナード&トムコ”〜一夜明けコメント
■3月11日愛知大会において、中西&大森組を破りタッグ王座を奪取した最強外国人タッグ〜バーナード&トムコ。本日、帰京中に立ち寄ったパーキングで、青空に堂々とそびえ立つ富士山をバックに、一夜明けた心境を語った。

トムコ:「昨日は寿司パーティーで祝杯を上げたよ。俺達が来日したのは新日本のチャンピオンになるため。当初の目標が果たせてよかった。バーナードは素晴らしいパートナー。これからも2人で、いつ、どこで、誰からの挑戦でも受けてやる。」

バーナード:「まだ興奮してるよ。トムコはレスリングのパートナーとしてだけでなく最高の友人でもある。そのトムコとチャンピオンになれたことがとても嬉しい。
 次の挑戦者に関して、俺の視野に入っているのは飯塚。1月の大会(1月31日川越)で飯塚に獲られたから、タイトルマッチでリベンジしたい。」

トムコ:「俺が新日本の中で決着をつけたいのは永田。両国大会(2月18日)では不覚にもギブアップしてしまったが、今度はそう簡単にはいかないよ。カート・アングルでも飯塚でも誰でもいい。パートナーを決めて挑戦して来い!
 今、俺は日本語や日本の文化について勉強している。フジヤマはとても美しい。なぜ世界遺産に認定されていないのか不思議だ。俺達はこのフジヤマと同じ、日本最高峰、いや世界一のタッグチームだ。」

バーナード:「ついに俺達はフジヤマの頂上に到達した。バーナード&トムコは最強チーム!」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6612

26名無し部員:2007/03/13(火) 00:11:05
サイモン社長 2
テーマ:ブログ
やっと今日、確定申告、無事終わりました。シリーズで地方回ってましたからね、ちょっと準備が遅れ、バタバタとしてしまいましたが、何とか間に合いましたですよ。
確定申告される方、大丈夫っすか?あさってまでですよ。
さて、昨日、サイモン社長の事を少し書いたら、あたたかいコメントいただきました、ありがとうございます。
サイモン社長を悪者にされたくなかったんでね、凄くうれしいっす。
新日本プロレスって、藤波さんの後、草間って人が社長になったじゃないですか。猪木さんが知人に紹介され、猪木さん権限で社長になったんですよね。草間社長って、自分が有名人になっちゃったって勘違いされた人て、ある部分では凄く仕事できる人でしたが、その勘違いが悪く、社員、選手からは全然ダメでしたね。この頃から新日本をやめたいって社員、増えてきたんじゃないかなあ。
聞いた話ですよ、あくまで聞いた話として。人から人へ伝わる時って、話がちとふくらんだり、その人の主観が少し含まれたりしますからね。
草間さんって、猪木さんがコントロールできるだろうと思い社長にしたと。確かに経営手腕に期待したのもあったと思うんですが、そこも、あったのかなあとは思います。
しかし、草間社長、ある時期、猪木さんからの申し入れ、要求を断ったんですね。これは事実です。本人からも違う役員の方からも聞きました。事実的にはその後、社長変えられたんです。
その理由、猪木さんがコントロールできると思ってた人がコントロールできなくなったからということで、社長をおろされたかどうかは、真実かどうかはわかりませんが、そうゆう憶測はできますわな。
確かに経営状態は悪かったので、そっちと、社員、選手とうまくいってないという理由付けはできたと思うんです。
そして、新たな社長になった、いや、この場合、ならされたのがサイモンさんなんです。
当然、猪木さんが草間さんをコントロールできなくなったから切り、コントロールできる、娘婿のサイモンさんをもってきたと、みんなが考えてしまうのは当然でしょう。
この起用には、あの悪名高き、猪木事務所がからんでたかもしれません。サイモンさんなら、猪木事務所もコントロールできる、新日本から金を引っ張れると。事実、そういった動きもありましたし(まあ、草間社長の時からですが)、猪木事務所に関しては、日をあらためて書きますわ。
ですから、最初っからサイモンさん、つらい立場だったと思いますよ。
でもね、昨日書いた通り、サイモンさん自身は純粋でとても人間的にいい人なんですね。新日本のプロレスが本当に好きで、特に八十年代の新日本プロレスがね、新日本を
なんとかもう一度盛り返したいって、本気で思っていたと思います。ただ、人が良すぎるために、いろいろ利用されやすかったと思うんですね。それに、社長としての意見、考えが反映されてたかというと、決してそうではなかったですよ。少なくとも、自分が新日本にいた間、やめるまでは。実際、いろいろ話しましたし、サイモン社長がおっしゃって、会話の中でですよ、いいなあってアイデア、あまり実現してなかったすもんね。
また、猪木さんが株を売り、ユークスさんが親会社になってからは、よりその傾向が強くなったんじゃないですかね。
確かに、最悪の事態は免れたので、よい事だとは思いますが、サイモン社長の権限はよりなくなったのかもしれません。
猪木さんをつなぎとめておくため、サイモンさんを社長のままでいさせてる…なんて、噂話もでてたのは事実です。
お飾り社長にされてたのかもしれませんね。わかりませんが…。
自分はね、サイモンさんが自ら望んで社長になったんじゃないんじゃないかなと思ってまして、でもなったからには、なんとかしようと、苦しんで、頑張って、なやんで、頑張って、心折れ、でも踏ん張ってやってこられたと思います。
もう、心も身体も限界だったかもしれませんね。
多分、この社長辞任には、猪木さんがからんでるとは思いますが、それは横においといて、そのプロレスを思う純粋な気持ちをだせる地位で伸び伸びと仕事してもらいたいでございます。
新日本やめられたら、電話しようかな。

それにしても、わからないのは猪木さんの行動。猪木さんのマネージメント権、新日本が、ユークスがもってんですよね、高いお金払い、買い取ったはずなのに…。株を売り金にし、マネージメント権売り金にし、んで今回の事…さすがって言っていいんでしょうか?
http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10027777506.html

27名無し部員:2007/03/13(火) 04:43:20
衝撃! プロレスラー・柴田勝頼が秒殺KOデビュー=HERO'S

 ニューヒーロー誕生の予感! 「HERO’S 2007開幕戦〜名古屋初上陸〜」が12日、愛知県・名古屋市総合体育館レインボーホールで行われた。第5試合には総合格闘技デビュー戦となったプロレスラーの柴田勝頼が山本宜久と対戦。柴田は左ミドルで先制されたが、すぐに右ストレートを叩き込み、これで倒れた山本に右フックを連打してわずか9秒でTKO勝ち。師匠である船木誠勝氏と勝利の喜びを分かち合った。

 試合後、リング上でマイクを持った柴田は「格闘技ファンのみなさん、はじめまして柴田です。プロレスファンのみなさんお久しぶりです。自分と船木さん、ここから出発します」と総合格闘家・柴田勝頼をアピール。出会い頭の決着で、依然未知数な部分は否めないものの、キャリアと体格差をものともしない勝ちっぷりで今後に期待を抱かせた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070313-00000002-spnavi-fight.html

28名無し部員:2007/03/13(火) 04:47:24
■柴田 「なるべくしてなった。このリングに上がったのも必然」

――試合の感想は?

 イメージ通り。ずっとこの展開をイメージしていた。

――鼻血が出ているが

 よく分からない。興奮したんじゃないですか(笑)。

――右ストレートの感触は?

 たぶん拳が折れたので、魂の一発が山本選手に伝わったと思う。練習通りにやっただけ。相手がでかいとか小さいとか関係ない。しょせん相手も人間。俺も人間だけど。今日でやっと鎖がはずれた。

――船木氏には試合後に何と言われた?

 落ち着けと。ここから始まるんだと。やっとスタートできたと思う。

――どこへ向けてのスタート?

 自分が磨いだ刀、武器を磨いていく。今後も総合をやっていく。「ARMS」は今日、スタートしました。

――今までレスリングをやっていたり、そういうものがすべて今回の試合につながった?

 なるべくしてなっているというか、やるべくして上がっているリングだと思う。船木さんと今日リングに上がったのも、すべてが必然だと思う。

――前田SVに試合後、あいさつしていたが

 あいさつしましたけど複雑な気持ちだと思います。あと狂犬レスラーと言われているが、できれば狂った拳というニックネームに変えてほしい(苦笑)。

――緊張はしなかった?

 あの薄いグローブで思い切り人間の顔を殴れるということでワクワクしてしまって、その気持ちが先行してしまった。まったく緊張しなくて、名古屋入りしてからも時間があれば昼寝ばかりしていた。

――今後は総合に専念するのか

 決めつける必要はないと思う。今日、格闘家・柴田勝頼が誕生した。「格闘家=柴田=プロレスラー」。これでいいんじゃないかと思う。この先は予想不可能。

――HERO‘Sにはトーナメントというものもあるが

 これで見えてきたと思う(笑)。ちょうど85キロですし。以上です!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200703/12/a08.html

29名無し部員:2007/03/13(火) 04:51:10
 前田日明スーパーバイザー(SV)の愛弟子・山本宜久と、船木誠勝氏が総合格闘技を叩き込んできた柴田勝頼のプロレスラー対決が実現する。山本は、「1年くらいの練習でどこまで闘えるかは、実際に闘ってみれば分かる」と挑発し、「船木さんとは19年前から因縁がある」と告白。柴田は、「あまり語ることはない。リングの上で語る」とこれを受け流し、山本は「若さがない。プロレスラーらしくビッグマウスでも吐けっつーの」と見下した。柴田は、「もうそんな時代じゃない」と反撃。二人の舌戦は止まることがなかった。

 1R、山本は左ミドルキックを放つ。その直後、柴田の右フックがテンプルの辺りにヒット。山本が尻餅をついたところに、柴田は右のパンチを次々と打っていく。動きが止まった山本を見たレフェリーは、ゴングを要請。マイクを握った柴田は、「格闘技ファンの皆さん、始めまして柴田です。プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。自分はここからが出発です」と絶叫した。■
http://www.hero-s.com/03eventresult/20070312/05_yamayoshi_shibata/05_yamayoshi_shibata.html

30名無し部員:2007/03/13(火) 09:27:39
柴田、新天地戦右ワンパンチ勝利…HERO’S 2007開幕戦 ◆HERO’S 2007開幕戦 ○柴田勝頼(1回9秒 パンチ連打→TKO)山本宜久●(12日、愛知・名古屋レインボーホール) 船木誠勝トレーナー(37)とプロレスラー・柴田勝頼(27)=ARMS=の師弟コンビが圧巻のHERO’Sデビューを飾った。柴田が山本宜久(36)=フリー=にわずか9秒でTKO勝ちした。

 あっという間の決着だった。柴田は、山本のミドルキックを物ともせずに右ストレートを発射。倒れた相手に10発のパンチを浴びせ、レフェリーが試合を止めた。柴田は「イメージ通り。(右手の)骨が折れたけど、魂の1発が伝わったと思う。今日からARMSがスタートしました」と痛みを感じさせない口調で振り返った。船木トレーナーとの二人三脚で肉体改造した男が、今後のライトヘビー級(85キロ以下)戦線で台風の目になる可能性を秘める。「(総合もプロレスも)1試合でも多くやりたい。行けるとこまで行きますよ」と決意を表明した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070313-OHT1T00033.htm

31名無し部員:2007/03/13(火) 09:28:17
【HERO’S】9秒で決めた!初参戦の柴田が感涙の瞬殺劇
 2007開幕戦(12日、名古屋市総合体育館レインボーホール、観衆=7910)HERO’S初参戦の柴田勝頼が、山本宜久を9秒殺。敵の左ミドルキックに対し、カウンターの右ストレートでこめかみを打ち抜いてダウンを奪うや、11連打でトドメを刺した。「右拳は折れたが、魂の一発が伝わった。格闘家・柴田の誕生です。Lヘビー級トーナメントが見えてきた」。師匠の船木誠勝氏からも祝福を受け、「船木さんに教わったことを出しただけ。自分が磨いた武器を初めてきょう出せた」と目を潤ませた。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007031301.html

32名無し部員:2007/03/13(火) 12:53:52
柴田 9秒決着で本格デビュー

開始早々、山本宜久からダウンを奪い猛攻する柴田勝頼=レインボーホール  「HERO’S 名古屋大会」(12日・名古屋市総合体育館レインボーホール)、柴田は「魂の一発が山本選手にも伝わったと思う」と振り返った。

 「薄いグローブで思い切り人の顔を殴れるというのはどういうものなのか。ワクワクが先行して緊張しなかった」という柴田。左ミドルを防ぐと同時に放った右ストレートで山本の頭部を打ち抜く。拳が骨折したのが分かったというが、崩れ落ちた山本に間髪入れず折れた右拳でパウンドを11連発。レフェリーが試合を止めるまで、わずか9秒の出来事だった。

 船木誠勝氏の指導を受ける中で「取りに入った刀、磨いてきた武器」を使うために選んだ総合の道。過去、ブラジルで総合を、新日本でK-1を経験したが、この日は総合格闘家としての初戦、船木氏とのチーム「ARMS」としての初陣という点で、極めて重要な一戦だった。

 最高の結果に「きょう総合格闘家・柴田勝頼が生まれた。やっと鎖が外れた感じがした。やっとスタートできる」と笑顔。谷川氏は「ダントツで良かった。雰囲気もある。ものすごくイメージが強い」とこの日のMVPに認定し、船木氏に7月開幕の85キロ級トーナメント出場をオファーした。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/13/0000268772.shtml

33名無し部員:2007/03/13(火) 12:54:24
柴田が9秒殺でデビュー/HERO’S
<HERO’S:名古屋大会>◇12日◇名古屋市総合体育館レインボーホール◇観衆7910人

 元新闘魂三銃士の柴田勝頼(27=ARMS)が衝撃的な秒殺で、HERO’Sデビューを飾った。山本のこめかみを右ストレートで打ち抜いた。さらに、倒れた相手へ上から11連打を浴びせ、1回9秒TKO勝ち。拳の骨が折れたほどの会心の一撃に「魂の1発が伝わった」と胸を張った。また「トーナメントも見えてきた」と、ライトヘビー級(85キロ以下)の頂点に立つという目標を掲げた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070313-168909.html

34名無し部員:2007/03/13(火) 13:42:59
脱・猪木ダーッ!新日再生のウラ技とは…
“因縁”の草間元社長に支援要請


新日本プロレスから猪木色が一掃され、草間氏(下)再登板の可能性も
 アントニオ猪木の娘婿で現社長のサイモン猪木氏(33)が辞任の意思を表明し、完全に「猪木色」を払拭することになった新日本プロレス。新生・新日は、猪木氏が“追放”した元社長で、千葉県流山市の市長選に立候補している経営コンサルタントの草間政一氏(56)に支援を要請するという裏技を繰り出した。新日の場外因縁バトルはプロレスの“筋書き”を超えた波乱の展開となってきた。

 「やっぱり(アントニオ)猪木さんのやっていることはおかしい。今回、サイモン社長が辞めれば新日プロは猪木氏と完全に縁が切れる。ならば協力しようかと思った」と語る草間氏。

 猪木氏に請われ、2004年に赤字が続いていた新日プロの社長となった草間氏=写真下=は、1年足らずで黒字化を実現しながら、猪木氏に突然解任される。

 両者は報酬の未払い問題で泥沼状態になり、サイモン氏が社長の椅子に座る。だが、サイモン社長が4月の定期株主総会までで辞任する意志を表明して事態が急変した。

 サイモン社長は辞任の理由を、自分の意志が現場に反映されない−などと説明。だが、現場では「社長のやり方にあきれていた」(格闘技ジャーナリスト)という。

 サイモン社長は辞任後、アントニオ猪木が設立する新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)に参加するともみられている。

 猪木氏は最近になって、新日選手やスタッフをIGFに引き抜く動きをみせ、すでに何人かの猪木派スタッフを引き抜いているため、「ホント恩知らず」(同プロ関係者)という批判もある。

 草間氏は現在、市長選の準備を進めているが、4月7日には選挙事務所に人気のメカマミーら複数のプロレスラーを集めて餅つき大会などを開催する計画だ。そうしたなか、新日側は同月9日に新日プロが流山市で行う興行に、地元の利をいかして営業的に協力して欲しいとアプローチをかけてきたのだ。

 草間氏は、自分と同様に猪木一族に翻弄される古巣に「できるだけ協力する」と回答。その代わりに、7日の餅つき大会に新日の人気選手派遣を求め、9日の興行時はリング上で流山市民にアピールする機会を設けてもらうという。

 レスラー応援団のパワーを結集して、宮崎県知事選挙のような無党派の風を吹かせようと狙う草間氏。市長選の結果次第では、「新日は草間さんに社長就任を要請するかもしれない」(格闘技ジャーナリスト)との見方さえ出ている。




ZAKZAK 2007/03/13

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_03/g2007031302.html

35名無し部員:2007/03/13(火) 16:20:26
アーニー・ラッドさん死去
掲載日: 2007年03月13日





新日本プロレスにてA猪木とNWF王座をかけて戦ったこともあるアーニー・ラッドさんがお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

新日本プロレスリング(株)

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6615

36名無し部員:2007/03/14(水) 07:23:20
柴田、ポスト桜庭だ!…HERO’S KOデビュー
決戦から一夜明け、会見を行った(左から)船木トレーナー、柴田、所、前田氏
 HERO’S開幕戦(12日)でKOデビューしたプロレスラー、柴田勝頼(27)=ARMS=が13日、“ポスト桜庭”に指名された。名古屋市内で一夜明け記者会見が開かれ、HERO’S実行委員の谷川貞治・FEG代表取締役(45)は柴田のスター性を絶賛。桜庭と並んで、7月開催予定のHERO’Sライトヘビー級トーナメントにエントリーされる最有力候補となった。

 不敵な面構えと物おじしない闘争心。谷川氏は柴田にほれ込んだ。「生かさないともったいない。皆で応援してあげて下さい。(ミドル級の)須藤元気や山本“KID”徳郁のような存在になってほしい」。ビデオリサーチ調べによる平均視聴率は12・1%。数字には結びつかなかったが、人材難だったライトヘビー級の新戦力発掘という収穫があった。

 山本宜久(36)のテンプルをとらえ、ダウンを奪った右ストレートは、打撃不得手とのプロレスラーのイメージを払しょくする一撃。だが、自身も逆に薬指の付け根を負傷。当て所がずれる未熟さを残したが「人間の頭って硬いんだな、と思いました。折れてはいなかったんで2週間後くらいに練習を始められると思う」と一夜明けてもじっとしていられないようだ。

 8選手が競うライトヘビー級トーナメントの日本人枠は2人を予定。エースの桜庭和志(37)に次ぐ2番手として最有力候補となったのが、柴田だ。谷川氏は「(それまでに)何戦かやらせて経験を積ませてあげたい。韓国で試合を組むなど、経験の場を与えたいと思います」と強化指定選手にする考えだ。柴田も「ぜひ出たい。試合が決まればけがも早く治ると思います」とその気。かつて新日本プロレスで“新闘魂三銃士”の一人に数えられた男が、客を呼べる総合格闘家を目指して突っ走る。

 ◆所K―1参戦 谷川氏は総合格闘家の所英男(29)=チームゼスト=を「K―1 MAX」に初参戦させる考えを明かした。12日はメーンイベンターを務め、安廣一哉から腕ひしぎ逆十字固めで一本勝ちしたが、主催者として苦手な打撃を徹底的に磨いてほしい考え。「立ち技の試合に出るつもりで練習すれば(打撃も)変わってくる」と話した。早ければ4月4日の世界最終選抜で前座デビューする可能性もある。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070314-OHT1T00020.htm

37名無し部員:2007/03/14(水) 07:24:07
永田、キック一発蝶野破壊…新日本・八王子大会 ◆新日本・八王子大会(13日) 春のG1「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦で、優勝候補同士の永田裕志(38)と蝶野正洋(43)が激突。IWGPヘビー級王座奪回に燃える永田が、秘策のロケットキックで蝶野を撃破し、準決勝進出一番乗りを決めた。

 永田の一瞬の機転が勝負を決めた。終盤の撃ち合い。ロープに飛んだ永田は、ジャンプし、右足を蝶野の顔面にたたき込んだ。ナガタロックやバックドロップホールドは出さず。それでも強敵の蝶野を倒せるところが、永田の強みだ。「カウンターの撃ち合いだったので、一瞬のひらめきがあった。勢いを加速したのは大きい」と手応え十分の様子だった。

 NJCは、IWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)への挑戦権がかかる。ファンの間では、永田に期待する声が高まっており、蝶野との一戦でも、永田への声援が上回った。「普段なら蝶野一色でしょう。そういう声に応えないといけない」。ミスターIWGPと言われた男が王座返り咲きへ、大きな壁を越えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070314-OHT1T00019.htm

38名無し部員:2007/03/14(水) 07:24:29
バーナード、また中西撃破…新日本・八王子大会 ◆新日本・八王子大会(13日) 2大会連続の中西狩りで、準決勝に進出した。11日の名古屋大会でIWGPタッグ王者を奪ったばかりの中西を迎え撃ち、バーナードライバーをたたき込んで完勝。「中西には、おとついも、今日も勝ったぞ。次は永田か? ヤツも中西と同じ運命だな」と豪語。IWGP王者・棚橋が本命と予想する昨年の覇者が、着実に歩を進めている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070314-OHT1T00018.htm

39名無し部員:2007/03/14(水) 07:27:48
【HERO’S】柴田勝頼7月に桜庭戦浮上…Lヘビー級T
HERO’S初陣を飾った柴田は一夜明けて、右拳の骨折もなく、7月に桜庭戦での激突も視野に入れた(撮影・川田尚市)
 12日のHERO'S初陣を9秒殺で飾った、柴田勝頼(27)が13日、名古屋市内で会見し、07年HERO'Sライトヘビー級(85キロ)トーナメント参戦を正式表明した。負傷した右拳は折れておらず、実行委員の谷川貞治FEG社長(45)も、桜庭和志(37)と並んで、柴田に早くもトーナメント出場を当確。両雄が7月の1回戦で激突する可能性も急浮上だ。





 仕切り直しの総合格闘技デビュー戦を9秒TKO葬で飾り、柴田の自信は確信に変わった。

 「ようやく何かが始まる実感がある。武器を磨き、次に備える。Lヘビー級トーナメントにも出たい」

 キャリア15年で体重も14キロ重い99キロの難敵・山本宜久(36)を前夜、右ストレート1発で意識を刈り取った。骨折を覚悟した右拳はレントゲン撮影で「折れてないと分かった」と2週間後に練習再開を決めた。

 05年1月に退団した新日本では、棚橋弘至、中邑真輔との新闘魂三銃士として期待されたが、その後04年K−1日本GP王者・天田ヒロミ、03、04年K−1世界GP準優勝者・武蔵との異種格闘技戦はいずれも敗北。今回は2年前に元パンクラス王者・船木誠勝氏(38)に師事し、万全を期した。

 「きのうが総合格闘家としての本当の初陣。今後はどんどん試合していきたい」。

 6月開催の米国大会参戦も検討しながら、7月開幕のLヘビー級トーナメントをめざす。谷川氏も「プッシュして、日本で1番有名なプロレスラーにしたい。桜庭選手との対戦も当然ありえる」という。プロレス界で異端児扱いされた若きサムライが、総合格闘技のド真ん中を突っ走る。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007031402.html

40名無し部員:2007/03/14(水) 07:28:58
中西NJ杯2回戦で敗れる/新日本
<新日本:東京大会>◇13日◇東京・八王子市民会館◇719人

 中西学がニュージャパン(NJ)杯2回戦で、ジャイアント・バーナードに敗れた。今大会で優勝すればIWGPヘビー級王座の挑戦権が得られたが、その夢も消えた。相手を得意のアルゼンチン式背骨折りで担ぎ上げるなど奮闘したが、最後は13分5秒、バーナードライバーからの片エビ固めに沈んだ。中西は8日のNWAインターコンチネンタルタッグ王座陥落、11日のIWGPタッグ王座陥落に続く6日間で3度目の悪夢となった。

 NJ杯2回戦のもう1試合は、永田裕志が蝶野正洋を下し、18日の尼崎大会でバーナードと決勝進出を争うことになった。

 中邑真輔は6人タッグで相手組の真壁から左ひざへいすを使った集中攻撃を受けた。反則勝ちになったものの試合後は立ち上がることもできず、仲間のトムコに担がれて退場。うめき声を残し、医務室に消えた。15日の福島・相馬大会では天山とのNJ杯2回戦が控えるが、不利な状況に追い込まれた。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070314-169272.html

41名無し部員:2007/03/14(水) 07:29:35
馬場組に挑戦のアーニー・ラッドさん死去
 NFLサンディエゴ・チャージャーズの花形選手から、プロレスラーに転身したアーニー・ラッドさんが11日(日本時間12日)、胃がんのため米ルイジアナ州フランクリンの自宅で亡くなった。68歳だった。63年2月にデビュー。204センチ、148キロの巨体から繰り出す、ネックハンギング・ツリーを得意とした。全日本では80年7月にブルーザー・ブロディと組み、馬場、鶴田組のインターナショナルタッグ王座に挑戦。新日本でも猪木とNWF王座をかけて戦った。牧師として活動していた。(デーブ・レイブル通信員)
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070313-168914.html

42名無し部員:2007/03/14(水) 07:30:07
永田が蝶野撃破で4強一番乗り

 【新日本】ニュージャパン杯は永田が4強一番乗りを決めた。13日、準々決勝で蝶野と対戦。互いに意地の張り合いからキックの応酬で場内は大盛り上がり。最後は永田が17分25秒、ロケットキックからの片エビ固めで勝利をものにした。18日の準決勝の相手は、昨年Vのジャイアント・バーナード。「優勝するためには通らなければいけない相手」と覚悟はできている。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/14/03.html

43名無し部員:2007/03/14(水) 07:30:30
柴田が7月トーナメント出場へ

HERO’Sデビュー戦一夜明け会見を行った柴田勝頼。右拳は脱臼だった



 HERO’S開幕戦で白星デビューを果たした柴田勝頼(27=ARMS)が、7月のライトヘビー級(85キロ)トーナメントに出場する可能性が出てきた。一夜明け会見が13日、名古屋市内で行われ、谷川貞治FEG代表が「桜庭と柴田は7月から始まるトーナメントに出したい」と出場させる意向を示した。

 柴田も「トーナメントに出たいし試合が決まればケガもよくなる」と前向きだ。柴田は山本をわずか9秒、右フック1発で沈め潜在的な能力の高さを証明した。試合で痛めた右拳も脱臼と診断され、約2週間で練習を再開できる見込みだ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/14/01.html

44名無し部員:2007/03/14(水) 07:31:46
邪道&外道がIJタッグ初防衛に成功! /3月13日DRAGON GATE後楽園大会試合結果

DRAGON GATE「Road to MEMORIAL GATE TOUR」
3月13日(火) 東京・後楽園ホール
■試合経過
新日本が誇る“タッグ二冠王”邪道&外道が、IJタッグ次期挑戦者決定戦(2/24 DRAGON GATE桂スタジオ大会=相手は土井成樹&Gamma)を制したCIMA&横須賀を迎え撃つ初防衛戦。
 横須賀に照準を絞った王者組は、邪道がイス&木づち攻撃、ロープを掴んだ“反則”コブラツイスト、雪崩式ブレーンバスター。外道はスイングネックブリーカードロップから座り込んだ横須賀の顔面へトラースキックをクリーンヒットさせる。
 一方、横須賀も観衆の「享(すすむ)」コールを受け、ジャンボの勝ち!(ラリアット)を邪道にお見舞いするが、邪道もラリアット応戦。ここからラリアット合戦に発展すると、相打ちに終わり、共にパートナーにスイッチする。 
 CIMAは、外道にリバースインディアンデスロックを極めながら、邪道をバックドロップで投げる荒技を披露。そして、コーナーを背にした外道へ横須賀と共にダッシュ。横須賀は外道にジャンボの勝ち!を放ち、CIMAは外道に行くと見せかけて、場外の邪道へトペスイシーダを発射した。
 終盤、勝機と見たCIMAは得意のマッドスプラッシュ(開脚式フロッグスプラッシュ)で邪道へダイブ。だが、両膝を立ててこれを迎撃した邪道は、すかさずクロスフェースオブJADOを極める。横須賀が間一髪で救出するが、これで勢いに乗った王者組はトレイン攻撃からスーパーパワーボムをCIMAに炸裂させ、再び邪道がクロスフェースオブJADOへ。
 ロープに必死で手を伸ばすCIMAを邪道は自身の体を回転させてマット中央に戻し、CIMAの顔面をさらに絞め上げる。外道に押さえられた横須賀はカットに入れず、これでCIMAはタップアウト。王者組が初防衛に成功した。
 
 試合後、邪道は「俺らのIJタッグ、挑戦するヤツいねぇのか? こんな腰抜けばっかりのクソインディーじゃ、誰も来ねぇか。お前らも、こんなつまんねぇプロレスを観に来ないで、新日本プロレスに観に来いよ」と、ドラゲーの選手、ファンをコケにする発言を連発。さらに邪道は、かつて新日本マットで小川直也が言った台詞をマネして「ドラゲーファンの皆さん、目を覚まして下さい!」と言い放った。 
 入場時に王者組を拍手で迎えたドラゲーファンも、さすがに激怒。大ブーイングが飛ぶ中、邪道は「横須賀、勝負に2度はねぇんだ。素直に負けを認めろよ」と、横須賀を小バカにして外道と共に意気揚々と引き揚げた。
 
■試合後コメント
外道「おい、CIMA! 今日は口が回らねぇな、オイ! 存分によぉ、(邪道の)クロスフェース(オブJADO)を味わっただろ、この野郎。今後1週間、テメェは口聞くんじゃねぇ!」
邪道「おい、こんなもんか。敵うわけねぇだろ。無理に決まってんだろ。弱すぎるって、本当に!」
外道「お前らのしょぼい会社にはよぉ、この腐ったベルト2度と戻さねぇぞ!腐っても、オメェらには戻さねぇ、この野郎!」
邪道「(次は)ストーカー市川(DRAGON GATE所属の選手)で十分だ」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6617

45名無し部員:2007/03/14(水) 18:55:07
プロレスの証言者 藤波辰爾(6)
 1978年(昭和53年)1月23日、藤波辰巳(当時)はWWWF(現WWE)ジュニアヘビー級王座を獲得した。24歳の快挙は、世界中を驚かせた。東洋の無名レスラーが米国の聖地マジソンスクエアガーデンで頂点に立っただけでも十分にインパクトがあったが、それ以上に王者エストラーダを沈めた必殺技が、何よりも衝撃的だった。

 「ドラゴン・スープレックス・ホールド(飛龍原爆固め)」。相手にフルネルソンを決めたまま、原爆固めの要領で後方に投げ、そのままフォールした。これまで誰も考えたことがない大技だった。実は藤波自身もこの試合で初めて出した技だったという。

 藤波「試合の1週間前に師匠のカール・ゴッチから『相手を背後から羽交い締めにし、そのままスープレックスで投げる技もある』といわれただけ。練習もしていない。ただ試合ではゴッチさんに習った技を1つは出そうと思っていたから、自然と体が動いた」。

 試合後の控室は大騒ぎになった。歓迎や祝福ではない。受け身の取れない荒技に、バックランドやスヌーカら当時のトップ選手たちが「あんな技を使われたら死んでしまう」と拒絶反応を起こしたのだ。実際に同年3月の凱旋シリーズ最終戦では恐れをなしたエル・カネックが試合当日になって対戦を拒否して逃亡する事件も起きた。

 当時180センチ、93キロのレスラーとしては小柄な藤波は、なぜ練習もせずに「飛龍原爆固め」を決めることができたのか。それはゴッチ直伝のブリッジ特訓の成果だった。壁に背中を向け、2歩前に出て体を反らせ、壁づたいに手をつきながら床に手を着く。そこから再び体勢を元に戻す。その練習を一日中、何百回もやらされた。その結果、柔軟で可動域の広い、足、腰、背筋の筋力がついたという。

 米国での試合は日本でもテレビ中継されていた。同3月の凱旋帰国シリーズで藤波ブームが起きた。「飛龍原爆固め」を期待して会場にファンが押し寄せた。そこで藤波はさらにファンを驚かせる大技を披露した。同3月3日のマスクド・カナディアンとの凱旋試合。場外に落ちた相手めがけ、リングの上からロケットのように飛び込んだ。

 「ドラゴンロケット」という日本初公開の飛び技だった。実はこの技もぶっつけ本番だった。メキシコ遠征で見た「トペ・スイシーダ」と呼ばれる技で、衝撃が大きすぎて、大けがをする可能性もあるため、当時はメキシコでも使い手が少なかった。藤波もメキシコでは使ったことはなかったという。

 藤波「メキシコでは使う勇気がなかった。でもがい旋試合だったからね。自分のできる全部を出そうと思っていた。大きな賭けだった。そしたらきれいに決まったの。4、5メートル飛んだんじゃないかな。手と足がまっすぐで、後でテレビを見たらウルトラマンが飛んでいるみたいだった。あれでジュニアのブームが起きたんだろうね」。

 藤波は2つの異次元必殺技で世界のスターダムに駆け上がった。巨体をぶつけ合う従来のプロレスのイメージを破壊、日本になじみの薄かったジュニアを定着させた。大げさな言い方をすればプロレスに革命をもたらした。

 藤波「自分は米国で徹底してレスリングを学んだ。腕を取るバリエーションだけで10種類以上知っていた。だからいろんな場面に対応できたし、大技も出せた。今の選手は技を知らないから、すぐに殴ったり、蹴ったりになる。でもプロレスは本来レスリングで打撃ではない。本来のレスリングをやればK−1にもPRIDEにも負けませんよ」。【来田岳彦】

[2007年3月14日8時11分]

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070314-169301.html

46名無し部員:2007/03/14(水) 18:55:36
武藤が年内にもアングル戦実現!?
 全日本の武藤敬司(44)が、レスリング五輪金メダリストのカート・アングルら、米国第2の団体TNAのトップ選手と、早ければ年内にも対戦する。JCWフィラデルフィア大会(14日)参戦のため、米国遠征中の武藤は12日(日本時間13日)、フロリダ州オーランドでTNAのアンディ・バートン副社長、現場最高責任者のジェフ・ジャレット常務らと会談。両団体の業務提携に合意した。

 高級車で送り迎え、高級ホテルを用意されるなど、VIP待遇で迎えられた。さらには武藤の参戦だけでなく、武藤が推薦する選手も常時受け入れるという破格扱い。将来的には若手選手の交換留学に発展させる計画だ。武藤は「向こうからは『米国に住まないか』とまで言われた。全日本が掲げる世界進出に向けて、慎重かつ大胆にいきたい」と話し、今後の定期的な参戦も視野に入れた。
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070314-169331.html

47名無し部員:2007/03/14(水) 18:55:55
猪木の新団体が新会社を銀座に登記申請
 アントニオ猪木の新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」が14日、新会社を東京・銀座に登記申請する。この日までに、モンゴルの国会議員で、元関取の旭鷲山氏の弟バトサイハン氏からモンゴル選手の大会出場オファーも受けた。6月26日の旗揚げ戦に向け態勢を固めていく。新たなブログ(http://blog.antonio-inoki.net/)も開設された。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070314-169336.html

48名無し部員:2007/03/14(水) 18:56:12
永田ペースで難敵蝶野を突破/新日本
<新日本:東京大会>◇13日◇八王子市民会館◇719人

 新日本の永田裕志(38)が難敵の蝶野を突破した。ニュージャパン杯2回戦で、相手から神経戦を仕掛けられた。それでも場外戦に誘われても深追いせず、自分のペースを崩さない。17分25秒、ロケットキックからの片エビ固めで振り切った。試合中には大ナガタコールが起きた。「いつもなら蝶野一色なのに、ファンからの追い風を感じる」と手応えをつかんだ。18日の尼崎大会での準決勝ではバーナードと対戦。技と頭脳で決勝へ勝ち残る。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070314-169333.html

49名無し部員:2007/03/14(水) 18:58:35
中邑選手・越中選手欠場のお知らせ
掲載日: 2007年03月14日





中邑真輔選手が、頚椎損傷及び左足関節靭帯損傷の為シリーズ全戦(15日そうま・18日尼崎・21日後楽園大会)欠場となります。尚、NJCトーナメントは不戦敗となります。

また、越中詩郎選手が右足負傷の為、15日(木)そうま大会を欠場とさせて頂きます。尚、越中選手につきましては、3月18日(日)尼崎大会にて復帰予定です。

中邑選手、越中選手のファイトを楽しみにしていたファンの皆様にお詫び申し上げますとともに、ご理解の程よろしくお願い致します。

3月15日(木)そうま大会変更対戦カードは、下記リンクにてご確認下さい。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6619

50名無し部員:2007/03/14(水) 18:58:55
永田&バーナードがベスト4進出

中西(下)にボストンクラブをきめるバーナード=八王子市民会館  ニュージャパンカップ2回戦2試合が13日・新日本の八王子大会で行われ、永田が蝶野を、バーナードが中西をそれぞれ破り、3・18尼崎大会の準決勝に進出。昨年4・30尼崎大会で決勝を争った2人が、同じ会場で再び激突することになった。

 永田-蝶野は、02年10月6日のIWGP戦で60分フルタイムの死闘を演じたこともあるプロレス名人戦。「かけ引きやフェイントのかけ合い」(永田)を制したのは「一瞬ひらめいた」永田のロケットキックだった。

 「クリアできて勢いが加速した」という永田の前に立ちふさがることになったのはバーナードだ。11日・名古屋大会で中西をパワーボムでKOしてIWGPタッグ王座を強奪した勢いは衰えず、この日も中西をバーナードライバーで撃沈。「きょうも中西に勝ったぞ!次の永田も同じ運命だ」と、ほえまくった。

 昨年の決勝戦はバーナードが永田をバーナードライバーで沈めたが、永田にも優勝してIWGP挑戦という大目標がある。永田は「ベルトを狙う上ではスカせない相手」と、フンドシのひもを締め直していた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269669.shtml

51名無し部員:2007/03/14(水) 18:59:18
中邑 連覇に暗雲…左ヒザ負傷
 13日に行われた新日本の八王子大会で、中邑つぶしをねらう真壁が、左ヒザ破壊に成功。イスで3回殴った後、ヒザの上にイスを置いてアトミックボムズアウェーを投下した。戦闘不能の中邑はトムコの肩に担がれて退場し、ノーコメントで医務室に直行した。中邑は2回戦で天山、順当なら準決勝で真壁-というGBH包囲網が敷かれており、左ヒザに爆弾を抱えた今、NJC制覇に暗雲が漂ってきた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269678.shtml

52名無し部員:2007/03/14(水) 19:00:11
柴田を“ポストKID”に指名

一夜明け会見に出席した柴田勝頼(左)と船木誠勝トレーナー=名古屋市内のホテル  君こそスターだ!HERO’Sの谷川貞治プロデューサー(45)が13日、名古屋市内で、12日・名古屋大会で山本宜久(36)を9秒殺する鮮烈なデビューを飾った柴田勝頼(27)をポスト“KID”に指名。大々的に売り出す方針を明らかにした。

 7月には85キロ級トーナメント(T)が開幕予定だが、谷川氏は桜庭と並んで柴田に「出したい」と当確印。特に柴田には「プロレスラー=柴田ってくらいにプロモーションして一番、知名度があるプロレスラーにする。KIDや(須藤)元気のようになって欲しい」とゾッコンで、報道陣へのアピールも忘れなかった。

 新日本時代は棚橋、中邑との新闘魂三銃士として売り出され、プロレス界での知名度が高い柴田だが、HERO’Sはゴールデンタイム、プライムタイムで放送される。山本“KID”徳郁や須藤元気のようなジャンルを超越したスターになることも可能だ。

 柴田は「ぜひ出たい。試合が決まればケガ(右手薬指脱臼)も早く治る」と、85キロ級T出場を熱望した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269665.shtml

53名無し部員:2007/03/14(水) 19:00:35
邪道&外道が初防衛
 ドラゴンゲート(13日・後楽園大会)、IJタッグ選手権はIWGPジュニア・タッグ王座も保持する邪道、外道の2冠コンビがCIMA、横須賀組を退けて初防衛を飾った。CIMAをクロスフェース・オブ・JADOで仕留めた邪道は「腰抜けばっかりだ。ほかに挑戦者はいないのか」と挑発。新日本との対抗戦に敗れた横須賀は「何回やっても自分が取り戻す」と奪回を宣言した。25日の津大会では、ライガーがフジイのオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦する。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269677.shtml

54名無し部員:2007/03/14(水) 19:00:54
「週刊ゴング」休刊…39年の歴史に幕
 39年の歴史に幕-。1968年に月刊誌として創刊され、84年から週刊となったプロレス専門誌「週刊ゴング」が14日発売号を最後に休刊することが13日、分かった。

 発行元の日本スポーツ出版社によると、バブル崩壊後の慢性的な経営環境の悪化に加え、2月19日にコンピューター関連機器会社「アドテックス」をめぐる民事再生法違反容疑で同出版社の前社長・前田大作容疑者(51)が逮捕されたことが致命的となり「最悪の事態に追い込まれた」という。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269676.shtml

55名無し部員:2007/03/14(水) 19:01:11
アーニー・ラッドさんが死亡していた
 “毒蜘蛛(どくぐも)”“ビッグキャット”などのニックネームで親しまれていたアーニー・ラッド氏が全身がんのため10日に死去していたことが13日、分かった。米メディア「SLAM!sports」(電子版)などが報じた。68歳だった。

 1960年代にNFLのサンディエゴ・チャージャーズで活躍していたラッド氏はひざの故障が原因で引退。その後、プロレスラーに転身し、65年には“テキサスの帝王”フリッツ・フォン・エリックからテキサス州王座を獲得し、一躍黒人選手のスターの座に駆け上った。

 74年には新日本リングにも上り、猪木の持つNWF王座に挑戦。80年には全日本のリングで故ブルーザー・ブロディ組、故馬場、故鶴田組の持つインタータッグにも挑戦したが、86年に現役を引退していた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/14/0000269675.shtml

56名無し部員:2007/03/14(水) 19:36:49
 長州力
 そうか、ゴングは39年か…。俺が(デビューして)33年だから、もっと長かったわけだよな。一言で言うと、いろんな面でゴングさんにはお世話になりましたね。いいこともあれば、ぶつかったこともあったよな、うん。
 週刊って割りを食っているよな。いまは知りたい情報を次のうちにネットで知ることもできるからな。俺からしたらネットとか携帯サイトは必要悪だもんな。
 毎日、毎日、それを見てさ、全部の人間がそれを求めているわけじゃないと思うんだけどな。今日のことは明日や一週間後でもいいと思うよ。今日中に知らなきゃいけないことじゃないと思うんだ、俺なんかマッチメイクしていてそう思うよ。
 でも反対にチャンスじゃないか。全くいまと違ったものを作れば。こんなの逆手に取ればいいんですよ。
 Tシャツの洗い方ですよ。いまのプロレス週刊誌のTシャツには飽きてる部分もあると思うから。別のものを着てみないと。このシャツ面白いなと思えばそれをきればいいんだし、反対に発想の問題だよ。
 みんなゴングでやってきたことが財産になっていてさ、他になにもないだろ? まあ、この業界は裏切りが多いけどさ、また集まってやればいいんだよ。今までよりももっと面白いものをやればいいんだよ。ゴングという名前には価値があるよね。でもその名前を持っている人間がその意味がわからなければ、全く意味のないことだからね。また何かの形で手助けに鳴るんだったら、言ってきて下さいよ。
 まあ、これで終わりじゃないんだからさ、また会おうよ。
(週刊ゴング 3/28 No.1168)

57名無し部員:2007/03/14(水) 20:55:33
 長州力現場監督
「昨日(9日)、俺が休んでる間にいっぱい電話が入ってたんだよ。その名前(アントニオ猪木)が出てくるのであれば、動いているんだなと。俺はそういうものを自分で経験してきているからな。ジャパンとかWJとかで。それはシンドイですよ。反対にこの業界全体に面白いことを起こしてくれれば、そういう風が吹くという期待は大きいよね。ただ『あそことウチは違う』とか、『違う発想を打ち出す』とか、『ウチには独自のカラーがある』とか言ったって、それはもうダメですよ。ウチだって固まってないでしょう。(選手たちの)契約の1年間は動かないけど、ただ、みんな必死になってやっているだろうし、契約もサイモンの名前だから、当然いろんなトラブルが起きるだろうけど。そこのところが分からないけどね。昨日から携帯にいろんな名前が入ってたけど、返事はしていないですよ。ここ(幕張の会場)に来たら『サイモンが辞めた』って。いや、遅かったと思うよ。かえってタイミングが悪すぎる。せっかく穏やかに(選手たちの)契約が終わったのに、何でそういうものが噴き出すのかなと。(2年前、サイモンに頼まれて新日本の現場監督に復帰したことが)それはもう、俺は今、こういうスタンスですから。俺は俺、スタンスはスタンスですから。(猪木が)1人で出来るわけじゃないから。そして揉めて出ていった人間も、またそこに集まるだけで、繰り返しですよ。女郎蜘蛛だよ」
(週刊ゴング 3/28 No.1168)

58名無し部員:2007/03/15(木) 07:44:01
白い野人に女性ファン1000人興奮

白いタイツで登場した中西に女性ファンも大歓声



 【ひなバトル】1000人の女性から熱い視線を浴びたのは第4試合に行われた新日本の6人タッグマッチだった。チョイ不良(ワル)ミドルチームは飯塚、永田、そしてなんと白いパンツにシューズを履いた中西だ。普段は真っ黒なパンツを愛用。ストロングスタイルを貫く野人がホワイトデーのこの日ばかりは白い野人に変身した。試合は時間切れ引き分けに終わったが中西は「ホワイトデーなんで。昔もはいていたので懐かしい気がして」と10年ぶりの白いパンツに満面の笑みだった。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/15/05.html

59名無し部員:2007/03/15(木) 07:46:28
スカイパーフェクTV! Presents「第2回スペシャルナイト☆ひなバトル!!」新日本プロレス提供試合結果
3月14日(水)恵比寿・ウェスティンホテル東京
スカイパーフェクTV! Presents「第2回スペシャルナイト☆ひなバトル!!」
第4試合(15分1本勝負)
△田口隆祐
 棚橋弘至
 井上 亘
(イケメンチーム) 15分00秒
時間切れ引き分け 永田裕志△
中西学
飯塚高史
(チョイ不良ミドルチーム)


※新日本プロレス提供試合

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■試合経過
 “イケチョイ「力」の戦い”として各団体の提供試合が行なわれ、新日本のレスラーは第4試合に登場。“ホワイトデー”にちなんで、中西は真っ白なショートタイツ、リングシューズを着用して入場。会場の女性たちからは、別の意味で大歓声が沸いた。
 コール時に多くの紙テープが飛んだ棚橋と永田の先発でゴング。会場の「棚橋」コールにジェラシーを燃やした永田は、リングを降りて帰ろうとするが、飯塚に連れ戻されてリングイン。
 棚橋の張り手でスイッチの入った永田は、エルボー合戦から強烈なニーリフトを棚橋の腹部にお見舞いした。
 “チョイ不良チーム”は田口に照準を絞り、永田がミドルキック3連発、中西はコーナー最上段からのチョップ。さらに永田は、ショルダーアームブリーカーから鬼の形相で腕固めを極める。
 苦しい田口だったが、中西にハンマースローされるとロープに飛び乗り、そのまま中西の方を向いてドロップキック。ようやく反撃に成功し、棚橋の元へ。 


 中西のボディスラムを切り返した棚橋は、ドラゴンスリーパー。中西も棚橋を強引に持ち上げて脱出しようとするが、体勢を戻した棚橋は、ファイナルカットを炸裂させる。
 試合時間残り2分。井上は勝負を決めるべく、飯塚にミサイルキック、ストマックブロック、キチンシンク、スピアーと一気にラッシュ。一方、飯塚もバックの攻防からロープへダッシュした井上の首をスリーパーホールドで絞め上げ、ギブアップを迫る。 
 飯塚のドロップキックが永田に誤爆したのをきっかけに、田口は永田にミサイルキックを発射。続いてのスリーアミーゴは、3発目で背後に着地されるが、すぐに永田のバックを取ってジャーマンスープレックスホールド。これは惜しくもカウントは2に終わる。
 試合時間残り10秒で必殺の“どどん”の構えに入った田口。だが、永田はこれを不発させ、ブレーンバスター。ここでゴングが鳴らされ、時間切れ引き分けとなった。この結果を受け、“イケチョイ「力」の戦い”は2勝1敗1分けでイケメンチームが勝利した。

※その他の提供試合の結果は以下の通りになります。


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第1試合(15分1本勝負)
○アンソニー・W・森
 B×Bハルク
(イケメンチーム) 1分27秒
フジイの誤爆→エレガントマジック 望月成晃×
ドン・フジイ
(チョイ不良ミドルチーム)


※DRAGON GATE提供試合
第2試合(15分1本勝負)
○日高郁人
 大森隆男
(チョイ不良ミドルチーム) 11分04秒
変型横入り式エビ固め 佐々木義人×
崔 領二
(イケメンチーム)


※ZERO1-MAX提供試合
第3試合(15分1本勝負)
○丸藤正道
 杉浦 貴
(イケメンチーム) 13分29秒
不知火→エビ固め 潮崎 豪×
力皇 猛
(チョイ不良ミドルチーム)


※プロレスリングNOAH提供試合
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6621

60名無し部員:2007/03/15(木) 07:48:28
中邑離脱 IWGP挑戦消えた 新日本の中邑真輔(27)が、けいつい損傷と左足関節じん帯損傷のため21日までのシリーズ全戦を欠場することが14日、発表された。「NEW JAPAN CUP(NJC)」2回戦(15日、福島・相馬大会)の天山広吉(35)戦は不戦敗となり、IWGPヘビー級王座挑戦が消えた。

 中邑は、3日のNJC開幕前から首に違和感があったという。13日の八王子大会での真壁刀義(34)の凶器攻撃で、首の悪化に加え、左足首を負傷。NJC優勝者は4月13日の大阪大会でIWGP王者・棚橋弘至(30)へ挑戦できるため「どうしても出たい」と訴えたが、新日本の関係者は「ドクターストップです。会社としても、負傷が選手生命にかかわる場所なのでストップした」と説明した。また、越中詩郎(48)も右足首負傷で相馬大会を欠場する。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070315-OHT1T00044.htm

61名無し部員:2007/03/15(木) 07:49:59
イケメンvsチョイ不良ミドルに女性1000人大興奮!=ひなバトル

 ホワイトデーに贈る女性プロレスファン限定のスペシャルワンナイトイベント、スカイパーフェクTV!Presents「第2回スペシャル☆ナイト ひなバトル!!」が14日、東京・ウェスティンホテル東京で開催された。
 各団体のイケメンレスラーだけを集めて開催された昨年から、今年は“イケメンvsチョイ不良(ワル)ミドル”の新テーマのもと、各団体のイケメンとチョイワルが世代を超えたバトルを披露。さらに、ひなバトルでしか見られない勝負服ファッションショー、美容家IKKOさんとの“場外バトル”、ホワイトデーにちなみに各レスラーからマシュマロのプレゼントなど、集まった1000人の女性ファンにはたまらない夢の一夜となった。

 第1部「力の戦い」では各団体提供試合が行われたが、ここで魅せたのはノア勢だ。チョイワルのはずの杉浦が、なぜかイケメンの丸藤と入場。リングアナにも「イケメン、杉浦貴」とコールさせ、無理やりイケメンチームになってしまったのだ。杉浦&丸藤の新イケメンコンビは入場からIKKOさんに花束を渡し、ほっぺにチューをするなどつかみからIKKOさんのハートをがっちりキャッチ。「頑張って〜」というIKKOさんの後押しを受けた新イケメンチームが終始ペースを握り、最後は丸藤が必殺の不知火で25歳なのにチョイ不良ミドルにされてしまった潮崎を沈め、IKKOさんに捧げる愛の勝利を挙げた。
 2月14日に行われたひなバトル結団式会見から「IKKOさん狙いで」と予告していた丸藤&杉浦だが、宣言どおりIKKOさんはこの“イケメン”コンビにメロメロ。特にIKKOさんが杉浦に「優しそう〜」と猫なで声を送ると、開幕式の時点で「IKKOさんに欲情している僕がいます」とカミングアウトしていた杉浦は「やさしいよ〜」と甘い語り口で返したのだった。
 さらに杉浦は、単にイケメンと呼ばれたいから丸藤と電撃合体したのではなく、本心は「ノアでも丸藤と組んでいきたいから今日は無理やりタッグを組んだ」とのこと。丸藤も「杉浦さんはイケメンだし、優しいし、心強いです」と全面信頼だ。ある意味このタッグ生みの親であるIKKOさんにちなみ、このタッグは『チーム・IKKO』と命名。ホワイトデーに生まれた新イケメンコンビが、ホームのノアリングで大暴れしそうだ。

 第2部「美の戦い」では各選手がデートに行くならこの服というコンセプトのもと、自前のファッションで勝負。ドン・フジイの“大阪ミナミを闊歩する金融業者”という破壊力抜群の黒尽くめのファッションに、中西学の純白のシャツに漆黒のスーツ、永田裕志の肌身離さず持ち歩くセカンドバックと、ここは貫禄を見せたチョイ不良ミドルが女性ファンの支持を受けて快勝した。
 また、エンディングではレスラーからマシュマロのプレゼントがされ会場の興奮もピークに。女性プロレスファンにとっては忘れられない一夜となったに違いない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070314-00000033-spnavi-fight.html

62名無し部員:2007/03/15(木) 11:53:02
プロレスの証言者 藤波辰爾(7)
 WWWF(現WWE)ジュニアヘビー級王者になった藤波は、黄金のベルトを抱えて約2年9カ月ぶりに帰国した。1978年(昭和53年)3月1日、羽田空港には100人を超える報道陣とファンが待ち構えた。日本プロレス史に初めて到来した「ジュニア時代」の幕開けだった。

 日本にも小柄なレスラーはいたが、藤波の衝撃的な登場まで、100キロ未満の「ジュニアクラス」は認知されていなかった。長い歴史の中でタイトル戦はNWAジュニアヘビー級王者が、5度来日して防衛戦を行っただけ。それだけに藤波が米国のリングで見せたパフォーマンスは新鮮に映った。スピーディーで、華やかで、見たこともない必殺技…。プロレス界の構図がガラリと変わった。

 藤波「力道山時代から続く、大きな男たちが体をぶつけ合うプロレスに、ファンは飽きかけていたんだろうね。新日本も猪木さんの異種格闘技路線がマンネリ化していた。起爆剤が必要だったし、ファンも新しいものを求めていた。時期的にもよかった」。

 同3月3日から始まった凱旋(がいせん)シリーズは、どこの会場も藤波目当てのファンで満員になった。藤波も毎試合、期待に応える激闘を演じた。米国で初公開した飛龍原爆固めに続き、ドラゴンロケット、ドラゴンスクリューなど斬新な必殺技を、リングの上で惜しげもなく出して防衛を重ねた。その人気はアントニオ猪木をもしのぐほどだった。

 同10月20日、宿敵チャボ・ゲレロとの10度目の防衛戦(大阪大会)は、中継するテレビ朝日が藤波の試合だけを放送した。ジュニアがヘビー級を超えた事件だった。この試合は藤波のジュニア時代を代表する名勝負になった。ドラゴンロケットをかわされて、客席のパイプいすで額を深く切った。フラフラになったが、大流血の中で最後はコブラツイストで逆転勝ち。ファンを熱狂させた。

 藤波人気はプロレスのファン層も大きく変えた。会場や宿舎には「追っかけ」といわれる若い女性ファンが殺到した。バレンタインデーには段ボール箱6個分のチョコレートが届いた。ジュニアの藤波は「でかくて怖そう」という従来のプロレスラー像とはまるで違っていた。均整の取れた肉体に整った顔立ち。そして洗練されたファイトスタイルに、プロレスを知らないファンの目をリングに振り向かせた。

 藤波「オレは普通の体格だったし、アメリカから帰ってきたばかりのころは髪を七三に分けていたからね。サラリーマンの代表みたいに思われたんじゃない? 馬場さん、猪木さんはお父さん世代のファンをつかんだ。オレの時は女性ファンが増えた。また、大きくないオレを見てプロレスを志した若者も多かった」。

 日米をまたにかけて藤波はWWWFジュニアヘビー級王座を23連続防衛。79年10月に1度、剛竜馬に敗れたが、2日後にベルトを奪還すると再び20連続防衛を記録した。80年にはNWAジュニアと合わせ2冠王になった。2カ月に1、2度は米国での防衛戦をこなした。年間約230試合というハード日程だった。

 藤波「米国の試合に行くときは往復ファーストクラスで、1試合4000ドル(当時約80万円)ももらった。やりがいがあったし、気分も乗っていたから疲れは感じなかった。あのころにドーム大会があったらもっと多くのファンの前で試合ができただろうな、なんて最近思ったりするんだ」。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070315-169802.html

63名無し部員:2007/03/15(木) 11:54:00
杉浦“新イケメンチーム”で大暴れ

IKKO(中)にキスをする丸藤と杉浦(右)=都内のホテル  ひなバトル(14日・ウエスティンホテル東京)、女性限定のプロレス祭「ひなバトル」がホワイトデーの14日、ウエスティンホテル東京で行われ、新日本、ノア、ゼロワンMAX、ドラゴンゲートの4団体の選手がそれぞれイケメンチームとチョイ悪ミドルチームに分かれ、タッグ戦で集まった1000人の女性ファンを沸かせた。

 ノアには新コンビが誕生した。“キャバクラ王”こと杉浦は本来イケメンチームの潮崎を独断で外し、自らイケメンとして出場。丸藤とのコンビは連係もさえた。杉浦は「やっててテンポがよかった。これが何かのきっかけになればいい。たぶんすっげー強い」と手応え十分。入場時にキスであいさつしたゲスト解説のカリスマ美容家IKKO氏にちなみ、“チームIKKO”と命名した。丸藤も「タッグは本気です。ベルト?最後はそこにたどり着くことになるでしょ」と将来のタイトル戦を視野に入れた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/15/0000270593.shtml

64名無し部員:2007/03/15(木) 11:54:42
PRIDE戦士高瀬がみのると対戦

高瀬(左)と握手を交わす上井氏=都内  「UWAI STATION 4」(21日・後楽園ホール)、みのる発、棚橋行きだ。21日の後楽園大会のカードが14日、都内で発表され、プロレス初参戦のPRIDE戦士・高瀬大樹(28)が3冠王者の鈴木みのると対戦することが決まった。

 PRIDEでは7戦4勝。03年には強豪アンデウソン・シウバにも勝利している。総合格闘技を始める前からプロレスが好きだったという高瀬は、いきなり3冠王者を相手に“デビュー”するが「今最も輝く人とできるということで興奮している」と目を光らせた。

 上井氏は「上井駅は今後の懸け橋でいいと思っている。目指すは両国、東京ドームだ」と、他団体への進出も視野に入れている。総合格闘技を続けながらのプロレス参戦という形になるが、高瀬は「(プロレスを)軽く見ているわけではない。棚橋選手ともやってみたい。タイトルにも興味があります」と堂々と宣言した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/15/0000270591.shtml

65名無し部員:2007/03/15(木) 14:03:11
イケメンとチョイ不良のバトルに女性ファン1,000人が熱狂!/第2回「ひなバトル」(報告)
■3月14日、目黒区のウェスティンホテル東京で「スカイパーフェクTV! Presents第2回スペシャル☆ナイト ひなバトル」(以下ひなバトル)が開催された。
 
これは「スカイパーフェクTV!」のチャンネルセット「プロレス・格闘技セット!!」の発売2周年を記念して行なわれた女性限定のプロレスイベント。
 
好評だった第1回大会(2006年3月3日)に続いての今回は「イケメンVSチョイ不良(ワル)ミドル」という画期的なテーマで開催。「新日本プロレス」、「プロレスリングNOAH」、「ZERO1-MAX」、「DRAGON GATE」という4団体から選出されたメンバーが、“イケメン”と“チョイ不良”に分かれて様々な戦いを繰り広げた。
 司会進行役の平川健太郎(日本テレビアナウンサー)さんと、三田佐代子(FIGHTING TV サムライキャスター)さんの挨拶が終わると、場内が暗転。出場全選手による入場式が行なわれた。そして、特別ゲストである“美容界のカリスマ”IKKOさんがリングに登場。紫を基調にした花柄のドレス姿のIKKOさんは、「今日は“女性”代表として楽しませていただきます」と、選手たちに向かって意味ありげな笑顔を振りまいていた。
 
 そんな中、試合に向けての意気込みを聞かれた棚橋選手は「(女性ばかりの観客席は)絶景ですね。素晴らしいと思います。今日という日が、特別な夜になるように頑張ります」とコメントし、女性ファンの黄色い声援を浴びていた。
 その後、“イケチョイ「力」の戦い”と銘打たれた各団体の提供試合が行なわれ、新日本プロレスは、棚橋&井上&田口のイケメンチームと永田&中西&飯塚のチョイ不良チームが互いに相譲らず。15分時間切れ引き分けという激闘を、超満員1,000人の女性ファンに見せつけた。
 
※新日本プロレス提供試合の詳細と、他団体提供試合の試合結果はこちら
 
“「力」の戦い”は2勝1敗1引き分けでイケメンチームの勝利となり、続いて“イケチョイの戦い”は“「美」の戦い”に突入。なんと、「プライベートファッションショー」が行われ、“デートに着て行くならこの衣装”をテーマに、各選手が自らの普段着で「美」を競い合った。
 新日本の棚橋選手は、半袖のパーカーというレア(?)な衣装で登場。本人の弁によれば、このファッションは「初デートにいちご狩りに行ったイメージ」で、ポイントは初々しさだという。また、永田選手は白のズボンに茶色のジャケット、そして「いつ、何時、どこに行く時も持って行く」というトレードマークのセカンドバックを手に登場した。
 他の選手たちも、「石田純一のイメージ」(本人談)で素足でスニーカーを履きこなす崔選手や、茶色の革ジャンとジーンズ姿で決めた力皇選手など、4団体18名の選手が思い思いのファッションで登場し、ファンを大いに喜ばせていた。
 中でもインパクト絶大だったのは、「大阪ミナミの金融業者をイメージした」というフジイ選手。黒のスーツ、大きく胸元の開いた開襟シャツ、手には「2,000万円が入る」ジェラルミンケース、もう一方の手には東京スポーツという物凄い姿に、場内が大爆笑となったとことは言うまでもない。
 さらにIKKOさんもお色直しをし、深いスリットと大きく背中の開いたセクシーなドレス姿で登場。そんな「プライベートファッションショー」は、場内の女性ファンによる投票で勝敗を決定。より多くの票を集めたチョイ不良チームの勝利となったのだった。
 1勝1敗となった“イケチョイの戦い”は、最後に“「運」の戦い”となる。これは、各チームの代表1名ずつ計8人が同時にクジを引き、当たりを引けば勝ちという単純明快なもの。その結果、フジイ選手が見事に当たりを引き当て、チョイ不良チームが勝利。こうして“イケチョイの戦い”は、2-1でチョイ不良チームが制したのだった。
 「ひなバトル」の最後を飾るのは、豪華プレゼントコーナー。選手が参加する懇親会への参加権や、全選手のサインが入った色紙などが当たる抽選を、各団体の選手が交代で行なった。
 さらにホワイトデーにちなんで、マシュマロの入った小袋が客席に投げ入れられ、最高の盛り上がりの中、第2回の「ひなバトル」はその幕を閉じた。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6622

66名無し部員:2007/03/15(木) 14:14:32
猪木さんの影響力?
テーマ:ブログ
コメントをいただいた中に、いまだに猪木さんに権限があるのか、影響力を持っているのか、という疑問を言われてる方もいてはりますねえ。
実際、もう株主ではないので、公的には、権限はないのとちゃいますか?ただ、影響力は、どうでしょう、まるっきりないとは言えないんじゃないですか?
新日本と猪木さんのそういった闘いは、猪木さん引退後、結構ありましたよ。
俺はもう新日本とかかわりたくないんだよ、プロレスから卒業したいんだっておっしゃってるのに、全然離れてくださらない…。みんな(新日本内部ですよ)そう願ってたのに。
せめて、静かに、上から見守っていていただければよかったのに。
新日本プロレスが何かしようとすると、成田会見とか、マスコミを通じて、そのことにたいして、おもしろくないだの、否定的なコメントをだされたり、イチャモンをつけたりが多かったすね。
あれ、正直、邪魔でした。いろいろ言って来て、変更させられた事もありましたよ。
そうゆう事が原因の一つでやめてった社員もいてましたわ。
それこそ、なんで見守ってあげれないんだろう。
お前達が思ったようにやってみろ、何かあったら助けてやる…といえてこそ、アントニオ猪木じゃないのかなって思ってましたわ。
ここからは自分の憶測ですよ。
自分、若い頃から猪木さんのそばにいさせていただいて、食事もよくご一緒させていただいて、話もよくさせていただきました。凄く勉強させていただいたんです。
実は、猪木さんの弱い部分も見てます。
猪木さんって、凄く淋しがり屋で、本当は弱い人じゃないかと思うんですわ。だから、回りの、猪木さんに対していいことしかいわない人達の意見しか聞かなくなったんじゃないかなって。
永久電池等の問題に関してもそういった所からでてきてんじゃないでしょうか?(永久電池等の問題に関してはまた違う機会に)
猪木さん、見栄やプライドもあり、自分は他の人
とは違うんだ、超越してるんだって見せたい方だと思うんですよ。
お前らのやってることは全ておみとおしだ!俺は上からみてるから、これやったらどうなるか、先がみえるんだよ…みたいな。
ただこれもね、新日本は俺が、猪木が全てコントロールしてるんだってイメージをつくりたかったんじゃないかな。逆の見方をすれば、新日本から猪木が、猪木のイメージが消えるのを1番怖がってたんじゃないかって思います。
我々、猪木さんが何もしないからって、新日本からイメージを消そうとなんか、絶対しなかったのに。あまりにも口だしすぎるし、言いすぎるから、猪木離れをしなきゃいけなくなってしまったんですね。
ユークスさんも株は買ったわ、それでもなんだかんだ言ってくるわ、マネージメント権は買ったわ、でも勝手な事されるはでは、やってられないでしょうね。
そんな猪木さんですが、いざ猪木さんの前にいくと、ピシッと背筋がのびてしまうのは、やはり、何か、それなりの物を持ってはおられるんだと思います。それを猪木さん自身が大事にしてほしかったなと。
俺ねえ、基本的にはアントニオ猪木って好きなんですよ。
自分が作った会社、団体なんですから、もっと信用し、掻き回さないようにされた方がいいと思うんですね。
なんか、言いたい事、いっぱい浮かんできちゃいまして、あまりよくわからなかったかもしれませんが、すいません。猪木さんに関しては、またね、自分が新日本をやめた理由を書く時に、じっくり、時間とスペースをとり、書きたいと思います。

http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10027886957.html

67名無し部員:2007/03/15(木) 14:16:07
ドラゴンゲート
テーマ:ブログ
今日、知り合いの人に「チケットあるんやけど、いかへん?」とお誘いがありまして、いつもご一緒させていただいてるH社長と、誘ってくれた知り合いと、知り合いの知り合いと四人で後楽園ホールへ、ドラゴンゲート、見に行ってきました。
当然、その前は、H社長とダーツをしてから。
自分、ドラゴンゲートさん観戦するの、多分、初めてっす。
後楽園ホール、いっぱいですよ。凄いですねえ、羨ましいですねえ。
本当に女性のお客さん多いっすね。客入りより、こっちの方がうらやましかったりして。
なんせ、うちの団体、選手、おじさんばっかりだから。もしかして、日本一、平均年齢の高い団体?
セミのタッグ選手権に、邪道、外道がでてきてびっくり。今日出るって全然知りませんでした。
久々だなあ、邪道、外道の試合見るの。
声援は、当然、ドラゴンゲート選手にあつまりますわな。
あたしゃ、邪道、外道の応援っすよ、当たり前じゃないですか。
女性ファンの声援、多いねえ。すると、その声援を逆手にとるのが、邪道、外道の上手いところよ。お客さんをヒートさせる攻め方をしていくんですよ。それにしても、相変わらず外道君の受けは凄いね。試合も見事にコントロールしていたし、ドラゲーファンの方には申し訳ないんですが、一枚も二枚も上手って感じでした。邪道、外道が勝ち、タイトル防衛でしたが、これまたドラゲーファンの方には悪いんですが、役者が違うなと。邪道、外道にとっては楽な試合に見えました。
いやあでも、元気な邪道、外道を久々に見れてうれしかったすねえ。
ドラゴンゲートさんて、お客さんと一体化してるというか、来たお客さんに喜んでいただくというか、いいと思います。常連さんが多そうで、流れや選手の動きとかよくわかっていらして、選手サイドとすれば非常にやりやすい環境だなと。こうゆう見せ方があるんだと勉強になった所もありまして、いいところはアレンジしてやらせていただこうなと。
あと感じたのは、リングがうちのより少し小さいかなと、リングの音が今一ちゃうかなと、ゴングの音が小さいぞと。
でも今日はマスコミの方も多くて、この点も、うらやましー。
ドラゲーさんにはドラゲーさんの闘いの、試合の独特のリズムがあります。他の団体が真似できないそのリズムをまもり、進化させていってもらいたいものです。


さてさて個人的予告です。あさって、15日、何かが起きるかも。
http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10027894921.html

68名無し部員:2007/03/15(木) 15:58:43
バッファロー吾郎「−偽自伝」発表で印税生活や!

独特のセンスが光る「バッファロー吾郎」初の単行本の表紙

◆ "虚飾の名作"誕生!29日出版 ◆

 マニアックな人気を誇るお笑いコンビ「バッファロー吾郎」の木村明浩(36)&竹若元博(36)が初の単行本「バッファロー吾郎の偽自伝」(東京ニュース通信社、1000円)を29日に出すことが13日、分かった。

 テレビ情報誌「テレビブロス」で04年10月から連載している人気コラムをまとめたもの。2人の妄想をつづった内容で、ハートウオームなウソと虚飾に彩られている。文中に出てくる有名人との思い出もすべて作り話という。

 特別企画で吉本興業の“虚言癖キング”ケンドーコバヤシとの対談も収録されているが、これももちろんウソ。連載中のコラムを芸人仲間がよく読んでいるというのはどうやら本当のようだ。

 出来上がった本をわが子のようにめでながら竹若は「出版ブームに乗っているようですが、実は地味にコツコツと積み重ねた結果の浪花節な本です。人情いっぱいで読んでいただければうれしく思います」とPR。

 プチブレーク中のプロレスラー・越中詩郎も「買わなきゃ、ヒップアタックだって!!」と推奨する会心作。印税生活を夢見る木村は「初めて私たちの本が出ます。初舞台の時のような緊張感があります。一筆入魂の精神で書いてますので、できたらたくさんの方に読んでいただきたいですね」とほくそ笑んでいる。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200703/14/ente203569.html

69名無し部員:2007/03/15(木) 20:53:25
中邑選手・越中選手欠場のお知らせ
掲載日: 2007年03月14日





中邑真輔選手が、頚椎捻挫及び左足関節靭帯損傷の為シリーズ全戦(15日そうま・18日尼崎・21日後楽園大会)欠場となります。尚、NJCトーナメントは不戦敗となります。

また、越中詩郎選手が右足負傷の為、15日(木)そうま大会を欠場とさせて頂きます。尚、越中選手につきましては、3月18日(日)尼崎大会にて復帰予定です。

中邑選手、越中選手のファイトを楽しみにしていたファンの皆様にお詫び申し上げますとともに、ご理解の程よろしくお願い致します。

3月15日(木)そうま大会変更対戦カードは、下記リンクにてご確認下さい。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6619

70名無し部員:2007/03/16(金) 09:51:01
*中邑は根性無し〜18日尼崎では真壁と持てる力をぶつけ合う(天山)
本日予定されていたNJC2回戦〜天山広吉vs中邑真輔戦は、3月13日八王子大会において真壁から受けた暴行のため中邑が欠場となり、シードでエントリーされていた天山は不戦勝。戦わずして天山の準決勝進出が決定した。
 第4試合に本間とのタッグで出場した天山は、長州・宇和野組を相手に大暴れ。必殺のTTDで宇和野から3カウントを奪った。
 全試合終了後、天山は「中邑欠場?真壁の奴よくやった!それにしても怪我したら休むなんて、あいつ甘えてるんとちゃうか?怪我で休むなんて自分が海外から帰って来た頃には考えられないこと。テーピングして痛み止めの注射でもなんでもやって這ってでも出て来い!あんな根性無し叩き潰してやる!
 今日、勢いに乗ってる真壁が準決勝に上がって来ることは予想済み。真壁なら相手として不足はない。尼崎ではG・B・H同士、持てる力をぶつけ合う。」とコメントした。

http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0315_01.html

71名無し部員:2007/03/16(金) 09:52:43
猪木が新団体“闘魂営業” “燃える闘魂”アントニオ猪木(64)が15日、米ニューヨークから帰国した。新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)で、営業の陣頭指揮を執ることを明らかにした。

 猪木が闘魂遺伝子をスタッフにもたたき込む。「原点に返ってやるしかないでしょう。いろんなことを一から教えないといけない。営業のあり方は、時代が変わっても一緒」と話した。35年前の新日本の旗揚げ当初と同様に、自ら先頭に立ちながら、優秀なスタッフを育てる構えだ。地方の町おこしから世界進出まで幅広く活動していく構想も披露。「国内戦略と海外戦略は分けないといけない。面白いことをいっぱいやっていきますよ」と宣言。進出候補地として、インドやパキスタン、中東を候補に挙げた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070316-OHT1T00101.htm

72名無し部員:2007/03/16(金) 10:02:05
【IGF】猪木海外案も…会社登記もすませ社長就任が決定
 6月にプロレス新団体、「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」旗揚げ興行を計画するアントニオ猪木が15日帰国し、海外開催プランを示唆した。東京・銀座に会社登記もすませ、猪木の社長就任も決定した。
http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007031604.html

73名無し部員:2007/03/16(金) 12:20:14
猪木がIGF本格始動へ意欲
 猪木が15日、米国から帰国。14日に資本金1億円で会社登記を済ませた新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」の本格始動に向けて意欲を語った。

 関係者によると、IGFは東京・銀座に事務所を構え、4月1日から営業をスタートさせるという。参加選手や、猪木VSアリ戦の記念日6月26日が有力と見られている旗揚げ戦の会場などは未定だが、中東のテレビ局や米国の団体など、猪木自身が持つパイプなどを活用する考えだ。

 猪木は「オレこそが天下を取ってやるっていう選手が現れればいい。巡業もやる。オレ自身が行かないとダメだね」と国内外問わず選手発掘に乗り出す構えで「でっかいことをやりますよ」とニヤリ。“燃える闘魂”が雑草魂で世界中を飛び回る。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/16/0000271605.shtml

74名無し部員:2007/03/16(金) 12:21:10
プロレスの証言者 藤波辰爾(8)
 藤波辰爾は日本プロレス界に「ジュニアヘビー級」を定着させた。ヘビー級をもしのぐ人気を獲得した。しかし、藤波本人は体重100キロ未満というリミットのある「ジュニア」に満足していなかった。81年10月の防衛戦を最後に、4年近くも保持してきたWWF(WWWFから名称変更=現WWE)王座を惜しげもなく返上した。体重96キロほどの肉体で「ヘビー級転向」を表明した。

 藤波「体はヘビー級じゃなかった。でも猪木さんと同じ土俵で戦いたいという思いが強かった。猪木さんとタッグを組む機会が多かったので『オレもいつかはヘビー級で』と考えていた。それから、どんなに人気があってもジュニアは『ワンランク下』と見られていたからね。自分の中では自然な流れだった」。

 幸いにも当時はタイトル戦以外では、ヘビーとジュニアヘビーの階級の色分けがなかった。藤波はジュニア王者時代からヘビー級最強外国人のスタン・ハンセンや、体重200キロを超える大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントと戦っていた。体格とパワーこそ劣るが、スピードと技術で十分対抗できるという手応えをつかんでいた。

 一方でヘビー級転向へ背中を押す後継者も、絶妙なタイミングで登場した。81年4月、藤波よりもさらに小柄なタイガーマスクがデビューした。170センチそこそこの小さな体を最大限に生かした空中殺法や打撃を駆使したファイトスタイルは、新しいジュニア時代到来を予感させた。

 藤波「タイガーマスクがブームを巻き起こしたのを見て『ジュニアはタイガーに任せれば大丈夫』と思った。オレの場合はジュニアらしい動きはドラゴンロケットとプランチャくらいで、あとはヘビー級と同じストロングスタイルだったけど、タイガーはジュニアにしかできない空中殺法が多かったね」。

 82年8月30日、藤波はヘビー級転向1年目にしてベルトを巻いた。米ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで、WWFインターナショナル・ヘビー級王者ジノ・ブリットに挑戦。ドロップキック、猪木直伝の延髄斬りなどで攻め、最後は力技のブレーンバスターで王座奪取に成功した。体重は108キロまで増え、ヘビー級の肉体に進化していた。

 なぜ短期間で藤波はヘビー級の肉体を手にできたのか。本人の努力のほかに、実はもう1つの大きな要因があったという。それが結婚だった。WWFジュニアヘビー級王座を返上した直後の81年12月、かおり夫人(現在は伽織に改名)と結婚したことで、食生活が劇的に改善され、太りにくかった体質が変わった。

 結婚前は外食中心の生活だった。インスタントラーメンをすする日も多かったという。かおり夫人は藤波が巡業中に外食したレシートを見て、徹底した食事法を決意したという。巡業中は肉料理中心のメニューや、手軽な丼ものばかりだが、家にいるときは栄養バランスを意識した手料理が出てくるようになった。

 藤波「女房も料理が好きだったし、家にいるときは1日3食、手の込んだものが出てくるわけですよ。オレも時間が許す限り家で食べるようにした。考えてくれたのは食事だけじゃなかった。試合中に食いしばることで傷んでいた歯も『1度手入れしたら?』と女房にいわれて、欠けた歯など7〜8本を治した。それから太れるようになった」。

 藤波がジュニアヘビー級王座を獲得して、今年で30年目を迎える。藤波以降「ジュニア」にはタイガーマスクをはじめ、数々の名選手が誕生した。しかし、ジュニアとヘビー級の両クラスで世界王者として一時代を築いたプロレスラーは、いまだ藤波以外にいない。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070316-170265.html

75名無し部員:2007/03/18(日) 00:50:57
全日本がTNAと提携 武藤社長スティング招聘へ 全日本の武藤敬司社長(44)が16日、米国視察を終えてロサンゼルス発の便で成田空港に到着。米国第2の団体、TNAからの親書を受けての出張で、今後は選手交流、新人育成などで全面的に協力していくことで合意し、事実上の提携を結んだことを明かした。

 今後はTNAの有力選手が全日本に参戦することが確実だが、武藤社長は特にスター選手のスティング(48)の招へいに意欲。91年には新日本に参戦し、武藤の化身、グレート・ムタと一騎打ちやチーム結成で手を結んだこともある気心の知れた仲だ。武藤社長は「(興行)形態はウチに似ているが、スケールがでかい。いろんなイメージが浮かんできた。一緒にやれば新しいものができると思う」と収穫に満足げだった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070317-OHT1T00024.htm

76名無し部員:2007/03/18(日) 00:52:16
「やってやるって!」Tシャツがバカ売れだって!/「越中詩郎選手サイン・撮影会」報告
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6630

77名無し部員:2007/03/18(日) 00:53:18
諏訪魔がTARUに反逆 内部崩壊も

 TARU(左)の愚行に不満を爆発させた諏訪魔=東金アリーナ  「2007全日本プロレスEX」(16日・千葉東金アリーナ)で、悪役集団ブードゥー・マーダーズ(VM)の首謀者TARUに諏訪魔が反逆し、内部崩壊の危機に陥った。

 TARUは、次期チャンピオンカーニバル(CC)(26〜30日・後楽園ホール)で諏訪魔の優勝をアシストするべく、13日の富山大会ではCC出場者の小島を奇襲攻撃。この日も試合前に「みのるを壊す」と宣言していたが、これを諏訪魔が潔しとはしなかった。

 TARUが予告通りに試合中、みのるを背後からポリタンクで襲撃すると、諏訪魔はもう黙っていられなかった。「CCはオレの大会だ。手を出すな」とTARUをにらみつけると、右手で突き飛ばした。さすがに面食らったTARUは「仲えぇからちょっとくらいケンカもあるんじゃ」と平静を装ったが、リーダーの愛情が逆効果となり、悪役集団に不穏な空気が漂った。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/17/0000272453.shtml

78名無し部員:2007/03/18(日) 00:53:47
武藤が帰国「TNAと交流進める」
 全日本の武藤敬司社長が16日、米国視察を終えて帰国。米第2団体のTNAとはデキシー・カーター社長、アンディ・バートン副社長、ジェフ・ジャレット常務とトップ会談を行い「交流を進めることで合意した」と、業務提携が成立したことを明らかにした。

 「TNAにはWCWの名残を感じた。ウチに合っているし、等身大の付き合いができる」とし、WWE大会の視察は取りやめた。まずスター選手の育成へTNAのカナダ道場との交換留学、中堅選手の派遣などからスタートさせたい意向だ。

 新興団体JCWのフィラデルフィア大会では、ムタも復活してムタ・コールが爆発。「戦略もあるからね」と意味深な言葉も残し、8月に予定されるビッグマッチにスティングら主力選手の招へいプランも浮上しそうだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/17/0000272460.shtml

79名無し部員:2007/03/18(日) 00:56:24
武藤が米国遠征から帰国、交換留学を計画
 全日本の武藤敬司(44)が16日、米国遠征から帰国した。今回の遠征では、米国第2団体TNAと業務提携を結び、独立団体JCWフィラデルフィア大会に出場。TNAとは今後、若手選手の交換留学を計画しているという。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070317-170798.html

80名無し部員:2007/03/18(日) 00:57:07
プロレスの証言者 藤波辰爾(9)
 それは日本プロレス史に残る下克上だった。事件は1988年(昭63)4月22日、沖縄大会での控室で起きた。藤波辰爾が師匠でIWGP王者のアントニオ猪木に、突然牙をむいた。当時、最強外国人といわれたベイダーと猪木の2連戦に、猛然と異を唱えた。

 「いったい何年続くんだ」。長年たまっていた猪木主導への不満を爆発させた。「だったら破ってみろよ」。猪木の言葉に、藤波は即答した。「やりますよ」。その瞬間「やれるのか?」の罵声(ばせい)とともに猪木の張り手が飛んできた。藤波は間髪入れずに張り返した。最後ははさみで自分の髪を切って決意を示した。

 藤波「新日本をオレが変えなければという強い気持ちがあったからね。以前の自分なら猪木さんに殴られたらしょぼくれていたけど、あの時は無意識に殴り返した。猪木さんがよろめくほどだった。髪を切ったことに大きな意味はなかったけど、何かアピールしなければと思っていた」。

 新日本を復興するために、考え抜いた末の行動だった。80年代から猪木の「神通力」にも陰りが見えるようになった。なのに猪木主導は変わらなかった。84年に藤波の宿敵だった長州力が、選手を率いて全日本に移籍。将来のエース候補だった前田日明も新団体UWFを旗揚げした。主力選手が次々と流出した。

 企画も失敗が続いた。87年3月の猪木−マサ斉藤戦に乱入した海賊男にファンが猛反発。暴動騒ぎが起きた。同12月に参戦表明した「たけしプロレス軍団」も大ブーイングを浴びた。テレビ中継も88年4月からゴールデンタイムを外された。藤波の突然の反逆はその直後に起きた。

 藤波「長州たちは現状に嫌気が差して出ていった。オレも全日本の馬場さんの側近から『移籍を前提に話をしないか』と声を掛けられた。でも条件を提示される前に断って、新日本を改革する道を選んだ。それが『飛龍革命』。藤波辰爾自身の改革でもあった」。

 「飛龍革命」の最終目標が猪木超えだった。70年に日本プロレスに入門して以来、常に猪木の背中を追ってきた。付け人を務め、新日本旗揚げに参加。格闘技経験のない自分を、トップレスラーに育ててくれた恩もある。その一方で心の片隅にある「猪木さんに付いていけば」という甘えが、「2番手」から抜け出せない最大の理由でもあった。

 藤波が反旗を翻した翌日、偶然にも猪木がランニング中に左足甲を骨折。IWGP王座を返上した。チャンスは藤波に巡ってきた。88年5月8日のベイダーとの王座決定戦で反則勝ちを収めてタイトル奪取に成功した。この結果、同8月8日の横浜大会で藤波に、猪木が挑戦するという形で師弟対決が実現した。

 藤波は終始優位に試合を進めた。師匠の必殺技、卍固め、岩石落としをはね返し、足4の字固め、パイルドライバー、そして卍固めを返した。結果は60分フルタイムドロー。藤波が防衛に成功した。78年5月20日のシングル初対決からの連敗を7で止めた。勝てなかった。しかし、世代交代をしっかりと印象付ける内容だった。

 藤波「猪木さんはあこがれの存在だったので、晴れ晴れした気分ではなかったね。試合後は寂しさがあった。あこがれの人のキャリアに事実上のピリオドを打ったわけだから。ファンも猪木さんのエンディングを見ているようなまなざしだった」。

 猪木にとってはこの試合が最後のIWGP挑戦だった。翌89年に参院選に当選。リングからは距離を置いた。後年になって「藤波戦は引退をかけてリングに立った」と明かした。新日本も89年に初の東京ドーム大会を成功させ、再び息を吹き返した。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070317-170886.html

81名無し部員:2007/03/18(日) 07:56:02
坂口Jr.プロデビュー戦決定 パンクラスは17日、世界の荒鷲、坂口征二氏(65)の長男・征夫(33)=TEAM坂口道場=のプロデビュー戦が、4月27日の後楽園大会、チェ・ヒュンソク(韓国)戦に決まったと発表。昨年9月にアマデビューした征夫は、同12月に予定されていたプロデビュー戦を右足のけがで回避していた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070318-OHT1T00095.htm

82名無し部員:2007/03/18(日) 10:52:28
新日本に…??
テーマ:ブログ
早いですねえ、もう気がつけば三月も半ばを過ぎてしまったんですねえ。
子供達、もう春休みだもの、びっくりですよ。
無我の次期シリーズまで、二週間ちょっとになってしまいましたですねえ。まだ、対戦カードがでてませんが、今日、明日にでも、でるんじゃないでしょうか?注目のチャボ・ゲレロ日本引退ツアー、チャボが誰とやるのか、楽しみでげすね。
実は自分は今、五月シリーズの準備に、早くも入ってまして、まあ、忙しい事。こちらの日程もまだ発表になってませんが、早めにしないとね。

さてさて、コメントでもいただきましが、新日本プロレスに戻ってほしいと。ほかからも聞いた事ありますし、そう思って下さってる方、おられるようですね。
結論からいいますと、今、新日本プロレスの組織の中に戻るとか、戻りたいって気持ちは、全然ありません。
ただ、リングアナとして、オファーがあれば、その時、状況、条件を考え、答えをだします。そういった意味では、新日本プロレスのリングで、またコールする可能性は、まるっきりないとは言えないと思います。
今、自分ですね、やりたい事、いっぱいあるんですね。やりかけてる事もありまして、それに凄く燃えてまして。
ですから、動きが制限されるのは、今はちょっと…って、感じですか。
ハッスルのコールも楽しいですし。
そうそう、新日本の社員の中には、新日本をやめて、猪木さんのところに行く人もいるようですが。
大丈夫です。自分が猪木さんのところに行く事はありませんし、話もきてませんから。

明日は18日、名古屋ですか…。
http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10028224380.html

83名無し部員:2007/03/18(日) 11:39:05
プロレスの証言者 藤波辰爾(10)
 藤波辰爾が「レスラー人生最大の転機」と振り返る出来事がある。長州力との抗争ではない。アントニオ猪木超えを果たした飛龍革命でもない。それは1989年(平成元年)6月に突然襲ってきた「腰痛」だった。

 同年6月22日、長野・佐久大会でアクシデントが起きた。当時の最強外国人ベイダーとの一戦。バックドロップで投げられた瞬間、腰に電気が走った。気力で試合を続けてフォール勝ちしたが、1人で控室に戻ることができなかった。その日のうちに車で帰京して、治療院に駆け込んだ。

 診断は「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」。手術が必要なほどの重症だった。しかし、藤波は2日後、再びリングに復帰した。前年8月にアントニオ猪木と60分フルタイムドローの激闘を演じ、IWGPヘビー級王座の防衛に成功。「エース交代」を強く印象付けたばかり。休むわけにはいかなかった。

 藤波「自分は団体の看板選手。興行も藤波という看板でチケットを売っていた。『休みたい』なんて言える状況じゃなかった。猪木さんが参議院選に出馬することになって、ますます責任がのしかかった。腰にゴムチューブを巻いて、固めてリングに立ったんだ」。

 ジュニア時代から、アンドレやホーガンら200キロ前後の大男と戦ってきた。しかも得意技はスープレックスなどの投げ技。ずっと腰に鈍痛を感じていた。その蓄積がついに限界を超えた。気力でリングに上がり続けたが、復帰8戦目の同7月7日、ついに1歩も歩けなくなった。

 デビューから18年間走り続けた男が、突然リングから姿を消した。戦う標的が「腰痛」に変わった。どの病院でも手術を勧められたが、選手生命を断たれる危険のある手術を受けるつもりはなかった。妻伽織さんの肩を借りて、鍼・灸、指圧、気功などの名医を探し日本中を行脚した。

 当時を伽織夫人が振り返る。「小さかった娘を連れて関西まで車を運転して治療に行きました。娘は病院や治療院の骨の標本ばかり見ていたから、骨の絵を描くことができるようになったほどでした」。一方で藤波は激痛で満足な睡眠もとれず、精神的にも追い詰められていった。

 藤波「当時娘はまだ3歳。女房に迷惑を掛けていることは分かっているのに『子どもを静かにさせろ』とか怒鳴ったりしてね。精神的におかしくなっていた。女房が家を空けて1人になったときは、何度もマンションから飛び降りようと思ったよ」。

 そんな地獄の日々から救い出してくれたのは、プロレスファンの温かい激励だった。同11月、後楽園大会でファンに経過を報告した。その時の光景を伽織夫人は今も鮮明に覚えている。「『焦らずに、しっかり治してこい』という声援ばかりで…。その言葉を聞いて主人は『もう1度リングに戻ろう』と決意したし、私も『リングに戻すんだ』と誓ったんです」。

 発症から1年後、ある医師に出会い症状が好転した。「患部の周りの筋肉を鍛えれば、ある程度痛みを抑えられる」と進言された。布団の中で腰を左右にねじる運動から始めた。プールで歩いたりもした。自然治癒力もあったのか、激痛は和らいでいった。

 地道なリハビリの結果、90年9月30日の横浜大会で1年2カ月ぶりにリング復帰を果たした。3カ月後の12月26日の浜松大会で、王者長州力を破り、IWGP王座も奪回。再び頂点に立った。しかし、以前の「最強」だけを追い求めてきた藤波とは違っていた。

 藤波「休んでいる間に自分の目指すプロレスを見つけた。リングの中だけじゃなくて、レスラーはこんなに鍛えているというのを見せることを通して、子どもたちに運動を教えたりね。もっと広くプロレスを知ってもらいたいと思ったんだ」。

 復帰後、藤波は小中学校訪問をスタートさせ、今も無我で続けている。ちなみに腰痛は完治したわけではない。現在も試合前に痛み止めの座薬を使っているという。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070318-171301.html

84名無し部員:2007/03/19(月) 07:44:18
*ブードゥー・マーダーズが Black &C.T.U軍と激突
昨年末から新日マット、レッスルランドで旋風を吹かせているブードゥー・マーダーズが、 Black &C.T.Uの混合チームと対決。ゴング前の YASSHI がライガーに向かって、「カス野郎!そのクソ醜い顔をな、今日もさらしてやるわ!」といきなりのマスク剥ぎ宣言。怒りのライガーが YASSHI に飛びかかってゴングが鳴った。試合はTARU・近藤・ YASSHI の極悪なコンビネーション攻撃がミラノを封じ込め、まずはブードゥー・マーダーズが主導権を握った。替わる蝶野も得意技で押し返したものの、絶妙なカットに、なかなかペースを戻せない Black。しかし、ライガーの掌底を皮切りに、ミラノとの合体攻撃が火を噴くと流れが急転。最後は、待ってましたとばかりに蝶野が YASSHI にケンカキック、シャイニングケンカキックと一気に畳み込んで勝利。
 試合後、TARU が「ウチのブラザーから取ったくらいでいい気になるな。コイツは負けるのが仕事なんじゃ、ボケ! オイ、新日本プロレス、おもろいからもうちょっと遊んだるか。今日はこの辺で勘弁しといたるわ!」とマイク。だが蝶野も「やられるのが仕事なら、もう少しかっこいいやられ方を覚えてこい、コラ!」と同じくマイクで反撃した。

 
*サムライジム門下生第1号
3月11日愛知大会で、サムライジム門下生1号となった田口が、師であるサムライとの師弟タッグで裕次郎・テハノ組から勝利。
 試合後、裕次郎がサムライジム会長のエル・サムライに入門を直訴。サムライは「よし!お前もチャンピオンになれ!」と快諾。裕次郎のサムライジム門下生2号が確定。重鎮エル・サムライが、若手2人の育成に本格的に取り組むこととなった。

http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0318_01.html

85名無し部員:2007/03/19(月) 07:44:51
*IWGPタッグ王者バーナード&トムコがチャンピオン棚橋を撃破
全試合開始前、第5試合で争われるNWA世界Jr.ヘビー級選手権の調印式が行なわれ、両選手がタイトルマッチに向けての意気込みを語った。
カサス「タイガー選手は、とても尊敬に値するいい選手だと思っています。今日はお客さんの前でいい試合をして、ベルトを獲りたいと思います。 ビバ・メヒコ!」
タイガー「ネグロ(カサス)選手と初めて試合をしたのは、今から約11年前のメキシコでした。メキシコでネグロ選手は、長州さんに匹敵する雲の上の存在の選手だと思っています。そんな選手とこういう形でタイトルマッチができることを非常に光栄に思います。しかし、本当の気持ちは、必ずこのベルトを防衛し、ネグロ選手のメキシコのリングでも防衛して、タイガーマスク旋風を巻き起こすことです。」
両者は固い握手を交わしてリングを降りた。

 
試合は、メキシコのスーパースター・カサスが、序盤から多彩なメキシカンストレッチで高度な技術を披露。カサスの術中にはまったタイガーが苦戦を強いられる。
 中盤に入ると、両者の華麗な空中戦が展開され、一気に試合がヒートアップ。この中、カサスがスピードとパワーを駆使してスパート。タイガーの動きを押さえにかかるが、タイガーは得意の四次元殺法でここを切り抜ける。そして終盤、カサスが、ついに前哨戦で勝利を飾り続けた“元祖ラ・マヒストラル”で勝負。しかしタイガーは、これをカウント2でキックアウト。このカサスの必殺技を返すことに成功したタイガーが、“元祖”に対抗したラ・マヒストラルを決めれば最後、V6達成の3カウントが数えられた。
 試合後タイガーは「ずっと今シリーズを見てきて、弱点を狙っていたんですよ。僕は1回マヒストラルでやられている(3/9熊谷)から、何かないかなと思った時に、あの人の足に注目したんです。今日は上手いタイミングで出来た。いい形で防衛が出来た。」と勝利への秘策を披露。また、「5月4日からTNAへ行きます。10日ぐらいには帰って来るんじゃないかと思います。自分がJr.を代表して行くので、いい選手を見つけて、それを会社に報告する。新日本プロレスとTNAは今、いい関係を築いていると思う。敵でありながら、しっかりとTNAファンというものをガッチリ掴んで来たいと思います。」とTNA参戦もあかした。

http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0318_01.html

86名無し部員:2007/03/19(月) 07:46:11
永田決勝進出!IWGP王座挑戦王手
バーナード(右)にシャイニングウイザードを決める永田
 ◆新日本 ○永田(18分22秒 腕ひしぎ逆十時固め)バーナード●(18日・尼崎市記念公園総合体育館) 春のG1「NEW JAPAN CUP」準決勝が行われ、永田裕志(38)が昨年の覇者、ジャイアント・バーナード(32)を倒し、決勝進出。IWGPヘビー級王座挑戦に王手をかけた。

 執念で怪物を倒した。高角度パワーボムなどの危険な技をくらい続けたが、狙いを右腕1本に絞って逆襲。昨年の決勝戦、同じ会場で敗れた相手に雪辱し、冷静な男がガッツポーズを繰り返した。「右腕狙いしかなかった。一度も勝ったことがなかったから大きい」。IWGP王座陥落から3年10か月。その間、一度もなかった挑戦のチャンスが目の前に来た。「いろんなプランがある。これで優勝しないと先に進まない」2007年は名実ともにミスターIWGPに返り咲く。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070319-OHT1T00105.htm

87名無し部員:2007/03/19(月) 07:47:47
【パンクラス】元リングス・金原、次戦での引退を表明
 元リングスの金原弘光が18日、パンクラス・後楽園ホール大会で川村亮と対戦し、3R1分36秒、左フックを浴びてKO負け。試合後のリング上で「次の試合で引退します」と表明した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007031900.html

88名無し部員:2007/03/19(月) 08:20:54
 試合後、田口は尼崎のファンに勝利のタグダンスを披露し、サムライとガッチリ握手。
 すると、裕次郎が「俺をサムライジムに入れてください。お願いします!」と会長(サムライ)に直訴。「田口と3人でやるからな。お前もチャンピオンになれ!」と裕次郎のサムライジム入りを認めた会長は、2人の門下生(田口、裕次郎)と並んで記念撮影を行なった。

■試合後コメント
 裕次郎「CTUの時代は終わりだよ。これからは俺とサムライ、田口のサムライジムが新日本Jr.を引っ張っていく。そうですよね!?」
 サムライ「もちろん。この2人がいる限り、何の心配もないでしょう」
 裕次郎「CTUは俺らサムライジムが潰してやるよ。(サムライ、田口と握手しながら)今日からよろしくお願いします!」
 田口「頑張ろう」
 サムライ「これからこの3人でやりますから。お願いします」
 裕次郎「お願いします!」
(新日本携帯公式)
http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0318_01.html

89名無し部員:2007/03/19(月) 08:32:29
 場内がブーイングと「真壁」コールに包まれる中、「オイ、真壁! そんなもんか? お前、優勝してみろ。優勝せんかったら、絶対にゆるさへんからな!」とマイクで絶叫した天山が、真壁に襲い掛かる。
 予想もしないGBH同士の乱闘を、他のメンバーが必死で止める。ようやくリングを降りた天山はなおもレフェリーに詰め寄っていた。
 リングに残った真壁は「オイ! テメェに言われる筋合いはねぇんだよ、バカ野郎! 必ず優勝してやるよ!」と、憮然とした表情で天山にやり返した。
(新日本携帯公式)
http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0318_01.html

90名無し部員:2007/03/19(月) 19:32:22
中西&天山選手がみちのくプロレス九州シリーズ(3/24〜3/28)に参戦
みちのくプロレスの九州シリーズ「2007年〜酒宴〜」に中西学選手、天山広吉選手の参戦が決定しました。対戦カードは以下のとおりです。

■3月24日(土) 18:00試合開始 
 福岡・朝倉市甘木青果市場
 新崎人生&野橋真実&気仙沼二郎
 vs
 天山広吉(新日本プロレス)&HAPPY−MAN&ラッセ

■3月25日(日)17:00試合開始 
 熊本・南阿蘇村白水体育館
 新崎人生&野橋真実&景虎
 vs
 天山広吉(新日本プロレス)&HAPPY−MAN&ラッセ

■3月26日(月)18:30試合開始 
 熊本・熊本興南会館
 新崎人生&野橋真実
 vs
 天山広吉(新日本プロレス)&HAPPY−MAN

■3月27日(火)18:30試合開始 
 長崎・島原市復興アリーナ
 新崎人生&野橋真実
 vs
 中西学(新日本プロレス)&気仙沼二郎

■3月28日(水)18:30試合開始 
 長崎・長崎市NCC&スタジオ
 新崎人生&HAPPY−MAN&野橋真実
 vs
 中西学(新日本プロレス)&景虎&ラッセ

■お問い合わせ
 エーエムウェブ TEL(096)329−2295
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6632

91名無し部員:2007/03/19(月) 19:36:34
内藤&田口選手がプロレスイベント「若武者」(3/22)に参戦
プロレス団体の枠を越えた“プロレスサミット”開催を目指すプロレスイベント「若武者」に、新日本プロレスから内藤哲也選手、田口隆祐選手の参戦致します。
対戦カードは下記のとおりです。

「若武者〜プロレスサミットへの道〜」
■日時:3月22日(木)開始19:00〜
■場所:東京・新宿FACE 

 <シングルマッチ>
 田口隆祐(新日本プロレス)
  VS
 石川修司(ユニオンプロレス)

 <第1試合 6人タッグマッチ>
 内藤哲也(新日本プロレス)&西山秀紘(IWAジャパン)&今井計(大日本プロレス)
   VS
 カツオ(DRAGON GATE)&ランディ拓也(K−DOJO)&ロベルト田中(大阪プロレス)

■主催:プロレスサミット実行委員会
■問い合わせ:プロレスリングJP(電話:045−313−4321)
■公式サイト: http://players.tv/summit/
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6633

92名無し部員:2007/03/20(火) 04:34:07
YASSHI、怨敵・越中のパワーボムに撃沈!=カス野郎プロレス

 昨年大好評のうちに幕を閉じた「新宿カス野郎プロレス」が、パワーアップして新宿に帰ってきた。“月に1回、カス野郎の日があったっていいじゃないか。なあ、カス野郎”のコンセプトのもと、神戸発のプロレスグッズショップ「リングソウル」主催、月刊カス野郎プロレス「カスイチ」が19日、東京・新宿FACEで開催された。
 メーンはもちろん、カス野郎と言えばこの人、“brother”YASSHI。当日に発表されたシングルマッチの相手は、高校生の頃に「お前にはプロレスラーは無理だ!」と冷たく突き放され、今もって恨みがあるという越中詩郎だった!

 試合前に場内のスクリーンに映し出された近藤修司との居酒屋飲み会(もちろん隠し撮り)では、仕掛け人・近藤の誘導尋問に乗って「リングに上がれば先輩も後輩もない。越中の野郎!」と、すっかり水割りで出来上がっていたYASSHIは言いたい放題。ところが、今宵新宿に降臨したプロレスの神様“カス男”からシングルマッチの相手が越中だと告げられると、態度が一変。「誰でもかかって来いや、カス野郎!」とオープニングでの威勢もすっかり吹き飛び、入場前からカタカタ震える始末だ。
 ゴングが鳴るとYASSHIは「こんなんでビビると思うなや、カス野郎!」と、チョップを乱れ打つが、越中にたいしたダメージはなし。逆にチョップ、場外でのパイルドライバー、イス攻撃、そしてお待ちかねのヒップアタック連発で逆襲を受け、YASSIはフラフラだ。「もう1回見たい?」とファンにリクエストを求めるくらいノリノリの越中からおまけのヒップアタックまで食らったが、意地を見せたYASSHIが掟破りのヒップアタックで反撃。さらに越中のムーブをマネたパワーボムを狙うが、結局持ち上がらず、本家パワーボムを食らって無念のフォール負けとなってしまった。
 無言でリングから去った越中を、マットに這いつくばりながら見送るしかなかったYASSHIはまず、「きょうはありがとうございました」とファンに挨拶。そして、涙交じりの声で“打倒・越中”を誓ったのだった。
 「越中さん、ありがとうございました。試合前のVTRであったことは事実です。高校生の時に本当にプロレスラーになりたかったけど、否定されて、プロレスラーになる前もなった後も、挫折しそうになった時はあのことを思い出して、絶対に見返したると思ってた。ここで辞めたら、あのオッサンと対決できひんと思って、ここまでやってきた。だから、きょうは勝てへんかったけど、あのオッサンが引退するまでチャンスあるから、またあのオッサンに挑戦したい。ギャラが少ないとかで、また挫折しそうになったら、あのオッサンの言葉を思い出して頑張ろうと思います」
 新たに生まれたYASSHIと越中の因縁。YASSHIが悲願の越中超えを果たすのはいつになるのか。

 セミファイナルは、TARU&大鷲透vs高山善廣&鈴木みのるのタッグマッチ。3.11SUWA引退興行で散々に叩きのめされたTARUが、パートナーを大鷲に変えて報復を誓った1戦だった。
 TARUはカスイチのリングがホームであることから、なんと反則なしのクリーンファイトを宣言。ベビーフェイスとしては先輩である大鷲とともにクリーンでストロングスタイルなプロレスを展開していくが、やはり高山&みのるにはまったく歯が立たない。場外でみのるからイスでメッタ打ちにされたTARUはついにブチ切れて、リング上でイス攻撃を連発。結局、TARU組の反則負けとなってしまった。
 ベビーに徹し切れなかったTARUのファイトに、神様“カス男”は落胆。TARUに「1カ月後の4月19日の第2回興行までにキャラチェンジして来い」と命じ、TARUも「考えてきたるわ」と、キャラチェンジを受けたのだった。

 また、第2試合では小島聡vsランジェリー武藤という異次元対決が実現した。ランジェリーが執拗にブラジャーを着けさせようとするが、小島がかたくなに拒絶。最後は右腕のサポーターを放り投げた小島が、なんとランジェリーのブラジャーを握ってのラリアットで撃沈。ランジェリーは「おい、コジ。給料下げるぞ」と言うのが精一杯だった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070319-00000036-spnavi-fight.html

93名無し部員:2007/03/20(火) 04:43:00
プロレスの証言者 藤波辰爾(11)
 腰痛を克服して1990年(平2)秋に復帰した藤波は、リングの上の変化に戸惑った。当時37歳の自分より10歳前後も若い男たちが、幅を利かせていたからだ。武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也の3人。藤波が戦線離脱していたわずか1年2カ月間で、トップレスラーに台頭していた。

 3人は84年入門の同期で、90年当時はまだデビュー5〜6年目の若手にすぎなかった。しかし、80年代半ばから長州力、前田日明ら主力選手たちの離脱が続いたことで、選手を補うために猪木が「闘魂三銃士」として売り出した。3人は体も大きく、三者三様のキャラクターで人気も実力も急上昇した。

 藤波「あれっ、こんなやつらがいたんだ、という感じでね。彼らがプロレスのプの字が分かり始めたころに新日本のゴタゴタがあったから、幸か不幸か普通のレスラーが15年かかる過程を、5、6年で駆け上がってきた。長州たちの離脱がなければ、三銃士は存在しなかったかも知れないね」。

 90年12月26日、浜松大会で藤波はライバルの長州力を破り、復帰後初めてIWGP王座に返り咲いた。91年1月の初防衛戦でベイダーに敗れたものの、同3月の再戦で王座を奪回。以後、「世代闘争」を掲げた闘魂三銃士たちの、標的にされるようになった。

 91年はIWGP王座防衛戦で蝶野の挑戦を2度退けた。「成長はしているけどまだまだという感じだったね」(藤波)。しかし、同年のG1クライマックスでは武藤にまさかの敗北を喫し、グレート・ムタにも反則負けした。三銃士たちは藤波の胸を借りながら、確実に成長していった。

 藤波「武藤は器用で技も切れる。橋本は猪木さんのストロングスタイルを受け継いでいた。蝶野は自分と同じように格闘技経験がなかったけど、吸収が早かった。でも自分だって当時は譲れないものがあった」。

 3人の中でも特に橋本には強烈な印象が残っている。94年4月4日、藤波は挑戦者としてIWGP王者橋本と戦った。試合前の調印式で橋本から「元気だったころの藤波さんと戦いたかった」と見下された。この言葉で藤波の闘志に火がついた。橋本の重い蹴りに耐え、相手の必殺技DDTをグラウンドコブラで切り返して王座を奪還した。

 しかし、約1カ月後の再戦は、雪辱を期した橋本の気迫に負けた。試合前に「10分以内に倒す」と宣告された。相手は先輩への敬意より、失いかけた自分の誇りを取り戻そうという気持ちが全身に満ちていた。キック攻撃で一方的に攻め込まれ、DDTで3カウント。わずか6分4秒でリングに沈んだ。

 藤波「橋本は上にあるものは何でも取りたいという感じだった。全身からその気持ちがあふれていたね。体制を壊してでも、自分がトップに座りたいとね。蝶野と武藤はそこまではなかった」。

 90年代に入って新日本は藤波、長州力に、闘魂三銃士、豪華な外国人トップレスラーが顔をそろえ、黄金時代を迎えた。92年から恒例となる1月4日の東京ドーム大会もスタートした。しかし、その後、橋本はゼロワンを旗揚げ、武藤は全日本に移籍した。蝶野だけが新日本に残った。くしくも98年8月8日、藤波の最後のIWGP王座防衛戦の相手が蝶野だった。挑戦者の蝶野のSTFに屈した。

 藤波「蝶野は団体を引っ張る資質があった。負けたけど『こいつになら』という安心感があった。状況をじっくりと見て全体を見渡せることができる。自分に似ているところがあった。僕のあとに蝶野が社長になっていれば、新日本はもっと違う流れになっていたかなとも思う」。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070319-172032.html

94名無し部員:2007/03/20(火) 04:43:26
永田が「凶獣超え」でNJ杯王手/新日本
<新日本:兵庫大会>◇18日◇尼崎市記念公園総合体育館◇5000人

 新日本の永田裕志(38)が自身初の「凶獣超え」でニュージャパン杯(NJ杯)初制覇に王手をかけた。NJ杯準決勝でバーナードと対戦。昨年4月に同じ尼崎で行われた同決勝で敗れるなど、シングル、タッグ戦通じて未勝利だった天敵にパワーボムで苦しめられたが、右腕をきめて逆転勝ちした。ガッツポーズを繰り返し「死ぬかと思った。この壁をクリアできたのは自信になる」。21日後楽園大会では、真壁との決勝に臨む。「あと1歩だ。優勝しないと進めないから」と瞳をぎらつかせていた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070319-171836.html

95名無し部員:2007/03/20(火) 10:46:14
永田が「避雷針キック」で真壁蹴り倒す!
 新日本の永田裕志(38)がニュージャパン杯決勝(21日、後楽園ホール)で真壁刀義を「避雷針キック」で蹴り倒す。19日、都内の道場で明かした。相手のいす攻撃に合わせて、いすごとロケットキック(顔面への前蹴り)を出す。「あいつは真っ正面から凶器攻撃を仕掛けてくる。そこが狙い目。いすを持ち上げたら、それごと蹴り倒してやるよ」と笑った。普段から「角を付けたら『かみなり様』だ」と冷やかしている真壁の風ぼうから名付けた。得意の蹴りで優勝し、IWGPヘビー級王者棚橋弘至への挑戦権をつかむ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070320-172362.html

96名無し部員:2007/03/20(火) 10:47:14
プロレスの証言者 藤波辰爾(12)
 新日本プロレスは90年代に第2次黄金時代を迎えた。藤波は98年8月まで通算6度IWGP王座を獲得した。これはいまだに破られていない大記録である。しかし、レスラーとして円熟期を迎えていた時期に、予想外の事態が起きた。

 99年1月4日の東京ドーム大会で事件は起きた。新日本の若手エース橋本真也と、アントニオ猪木率いるUFOの小川直也のシングル対決。ゴングと同時に小川がルール無視のケンカを仕掛けた。レフェリーの制止を振り切り、橋本の頭部を殴り、蹴りつけた。橋本は大流血して失神。わずか6分で無効試合となった。

 この一戦が新日本崩壊への序曲になった。技を応酬しあう攻防があってこそプロレスは成り立つ。その「業界のおきて」を小川はなぜ無視して暴走したのか。選手たちの不信感はマッチメークを手掛けた団体上層部へと向けられた。同年6月、坂口社長が責任を取る形で退任。後任に藤波が任命された。

 藤波「辞退することもできたけど、新日本を見殺しにできなかった。橋本対小川戦から、新日本内に疑心暗鬼のいやな流れができた。あれが新日本崩壊の始まりだった。でもオレでなければ誰が混乱を収拾できるのかとも思った」。

 藤波はリングの戦いを犠牲にして、人間関係の修復に奔走した。「もう新日本のリングには上がらない」と決意を固めた橋本を必死で説得した。横浜のレストランで2日間にわたり話し合った。「どこまでオレに恥をかかせれば気が済むんだ」と食ってかかる橋本に「もう1度行動を起こせ」とハッパをかけた。

 しかし、事態は好転しなかった。同10月の小川との再戦にも橋本は敗れた。「負けたら引退」を公言した翌00年4月の小川戦にも敗北を喫し、橋本の心は新日本から離れていった。藤波は道場まで借りて引き留めたが、そんな苦労も実らなかった。同11月、独立の動きを見せた橋本の解雇を自らの口で発表した。

 藤波「あのころ新日本はぬるま湯になっていた。だから橋本を頭にして対抗勢力をつくろうと思った。そうすることで、橋本ももう1度強い姿に戻れると信じていた。道場も借りておぜん立てしたけど、結果的にそれが彼の独立に拍車を掛けたのかもしれない」。

 崩壊の原因は外から横やりを入れる猪木にあったという。01年大みそかの猪木祭では、選手の派遣を押し付けられた。反対したが、はねつけられた。団体から離れていても創始者の発言力は絶大だった。出場した永田は、格闘技ルールに対応できず、ミルコ・クロコップにたった21秒でKOされた。新日本が掲げてきた「プロレスラー最強神話」が音を立てて崩れた。

 藤波「問題なのは猪木さんでしょうね。(総合格闘技への進出など)団体外のブレーンと考えたことを、新日本にぶつけてきたことから混乱が生まれた。何を柱にすればいいのかが分からなくなり、社員や選手の気持ちがばらばらになった」。

 猪木祭の翌02年2月には武藤敬司、小島聡らが全日本へ電撃移籍。さらに同5月には長州力まで退団した。6万人以上を集客してきた東京ドーム大会も、03年10月には4万7000人にまで減少。藤波はそれらの責任を取らされる形で04年6月に社長を解任された。

 藤波はその後も副会長という立場で、新日本を支えてきたが、衰退が止まることはなかった。05年11月にはついに株を売却し、ゲームソフト会社ユークスへ身売り。翌06年から選手のリストラが始まった。同6月、藤波も退団を決意した。

 藤波「最後まで残さなければならないところに最初に手を付けた。我々はものを作る会社じゃない。選手あっての会社なのに。もう我慢してまで残る団体ではなくなった。オレが知っている新日本とは別のところに行ってしまった」。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070320-172331.html

97名無し部員:2007/03/22(木) 00:23:48
 高瀬「みのるの次は棚橋、丸藤」
 今日21日の上井ステーションでプロレスデビューする総合格闘家の高瀬大樹が20日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。プロレス界完全制圧を宣言した。
 相手は世界一性格の悪い三冠王者・鈴木みのるだ。デビュー戦の相手としては破格となるが、PRIDEマットでは4勝3敗の戦績を残し「寝技日本一」との呼び声も高い高瀬は冷静そのもの。
「鈴木選手は尊敬してはいるけど、試合は試合。思い切りガツンといくだけ。もちろん寝技も使うし、新技も開発した。詳しくは言えないけど、一発で仕留められる威力がある」と不敵な予告を放った。
 今後はプロレスと格闘技の二刀流で暴れまわるという。「身体能力には自身がある。外国人にも負けないと思ってるし、いろんなプロレスに対応できるハズ。棚橋(弘至)選手とも戦いたいし、ノアの丸藤選手のようなスピーディーなファイターとも戦ってみたい」と、どデカい野望を明かした。
(3月22日東京スポーツ)

98名無し部員:2007/03/22(木) 08:35:30
*2007年 NEW JAPAN CUP トーナメント決勝戦
永田裕志vs真壁刀義〜永田が真壁のチェーン攻撃を制し血だらけV!〜4月13日(大阪)IWGPヘビー級選手権「棚橋弘至(王者)vs永田裕志」が決定〜
 NJC決勝戦は、復活を賭ける永田と、新日デスマッチ王・真壁の対決となった。ゴングが鳴ると、オーソドックスなレスリングの攻防で試合がスタート。だが、場外戦に持ち込んだ真壁は、イスで永田を殴打し得意の反則攻撃で流れを引き寄せる。永田は額から大流血。さらにセコンドに付いていたG・B・H矢野、本間も堂々と介入しすると、永田のセコンド・飯塚、井上も駆け付け、大乱闘に発展。会場からは永田への声援と真壁へのブーイングが響き渡る。リング内に主戦場を移しても真壁の勢いは止まらない。デスマッチモードに入った真壁は、永田の傷口めがけて鉄拳を突き刺し、噛みつき攻撃、チェーン攻撃で本領発揮。レフェリーの制止を振り切り、反則攻撃をたたみ掛ける真壁。だが、百戦錬磨の永田は、顔面を血に染めながらも反撃を開始。コーナートップに昇った真壁を雪崩式エクスプロイダーで撃墜すると、ヒザ蹴り、アームブリーカー連発から、執拗な腕固めで真壁を追い込むことに成功。ビジョンに映し出されるキラー永田の表情に会場がざわめく。ロープブレイクで危機を逃れた真壁が豪快なラリアット、タックルで反撃するが、永田はシャイニングウィザードで真壁の顔面を打ち抜き主導権を譲らない。セコンドがレフェリーの目を引きつけている間に、真壁はチェーンを手にすると永田の首に巻き付ける。勝負を賭けた真壁の攻撃だったが、永田は首にチェーンを巻き付けたまま真壁をバックドロップで投げ捨て、持ち前の鈍感力を発揮。さらに真壁の延髄ハイキックを浴びせると、美しいフォームのバックドロップ2連発で、ついに真壁をマットに沈めた。

 
 優勝トロフィーを手にした永田は、得意の敬礼で応援してくれた大勢のファンに挨拶。この一戦を本部席で見守っていた棚橋に「チャンピオン棚橋弘至。俺は宣言した通り、ここに勝ち上がって来たぞ!」と挑発。ベルトを持ってリングに上がった棚橋は、「マジですごい『永田』コールでした。ただ、復活はさせません。4月13日の大阪で、必ず俺が勝つ! 天下は獲らせない!」と、防衛を宣言。両者の握手で次回IWGP戦の火蓋が切られた。
 試合後永田は、NJC全4戦を「真壁は決勝に出てきてもいおかしくないだけの力のある選手でした。どの戦いも楽な戦いではなかっただけに優勝の喜びは格別です。」と振り返り、「ベルトに挑戦する気運は高まった。丸4年、一度も挑戦出来なかった分、ベルトにもう一度挑戦してくれというファンの声は一度も絶えなかったですから。今ならかつてベルトを持っていた時以上のチャンピオン像を作れるような気がします。棚橋は本当に素晴らしいチャンピオンだと思いますよ。だからこそ、挑戦しがいがあります。」と、4年ぶり王座奪取に向けての意気込みを語った。
 棚橋は、「次のシリーズからやっとチャンピオンが登場します。今度は俺が主役。永田裕志の風は感じますけど、その根拠はどこにあるんだ? 今、敢えて言います。チャンピオンは棚橋弘至がベスト!!」とコメント。現王者として、歴代最多王者永田を倒し、盤石の棚橋時代を築くことを誓った。

 
*バーナードと飯塚が遺恨戦
1月31日川越大会で、飯塚からギブアップを奪われたバーナードが、飯塚を襲撃。場外でのイス攻撃で飯塚を流血させ狂獣ぶりを発揮。飯塚のパートナー長州も、飯塚の流血を見ると完全にぶちキレ、最後はリング上でイス攻撃の応酬となる。勝敗を度外視し飯塚への復讐に燃えたバーナードが、レフェリーをもイスで殴打。バーナードに反則負けの裁定が下された。
 飯塚は、「チクショー! バーナード、もう1回絞め落としてやる! アイツがタッグチャンピオンになった以上、俺が挑戦する。この借りをタイトルマッチで返してやる!」と、流血のリベンジを誓った。

http://www.njpw.co.jp/result/2007/0303_0321/0321_01.html

99名無し部員:2007/03/22(木) 08:36:07
永田IWGPも取る! 真壁撃破でNJC初V…新日本・後楽園大会
NJC初優勝でIWGPヘビー級王座挑戦権をつかんだ永田は敬礼ポーズ
 ◆新日本 ○永田裕志(20分5秒 バックドロップ→体固め)真壁刀義●(21日・後楽園ホール) 春のG1「NEW JAPAN CUP」決勝は、永田裕志(38)=新日本=が真壁刀義(34)=GBH=を下して初優勝。賞金500万円とIWGPヘビー級王座挑戦権を獲得した。

 血染めの永田がバックドロップ2連発で優勝を決めた。両軍のセコンドが入り乱れる大乱戦となり、額を割られながらも大声援に支えられて逆転勝ち。「楽な戦いではなかったけど、優勝できて格別です。(決勝までの)どの試合も厳しかったし、壮絶でした」勝利を祝うビールを全身に浴び、喜びに浸った。

 4月13日の大阪大会でIWGP王者、棚橋弘至(30)への挑戦が決まった。永田は同王座史上最多の10回の防衛記録を持ち、ミスターIWGPと呼ばれた。だが、王座陥落後、挑戦の機会は一度もなく、不遇の4年間を過ごしてきた。

 来ないチャンスを自力で奪った。試合後のリングで棚橋と対面し、健闘を誓った。「この4年間、楽な経験じゃなかった。これで胸を張って挑戦できる。以前以上の力が出せる確信がある」ベルト奪取で真の復活を果たす。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070322-OHT1T00023.htm

100名無し部員:2007/03/22(木) 08:37:02
永田コールに燃えた!NJC初制覇

IWGP王者・棚橋(右)とガッチリ握手し、ベルト挑戦をアピールした永田


http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/22/03.html
 【新日本】後楽園大会で行われた春のG1ニュージャパン杯は永田が初優勝した。永田は真壁の凶器攻撃にG・B・Hの介入などで額から流血する苦しい展開となったが、永田コールに後押しされ、20分3秒、急降下の岩石落とし3発から体固めで真壁を下した。試合後、リングでIWGPヘビー級王者・棚橋とがっちり握手。あらためて挑戦を表明し「ファンの声援が励みになった。ベルトに挑戦する機運は高まった。勝たないといけない」と4・13大阪大会でのベルト奪取を誓った。

101名無し部員:2007/03/22(木) 11:24:36
永田が4年ぶりIWGP挑戦権/新日本
<新日本:東京大会>◇21日◇後楽園ホール◇1450人

 新日本の永田裕志(38)が約4年間のブランクを打ち破り、IWGPヘビー級王座挑戦権をつかみ取った。ニュージャパン杯決勝で真壁刀義と対戦。20分5秒、岩石落としからの体固めで下し、優勝を飾った。

 序盤は相手の凶器攻撃に防戦一方。いす攻撃で額を割られ、顔面は血で真っ赤に染まった。それでも、IWGP王者復帰を目指す気持ちは折れなかった。鬼の形相で白目をむきながらの腕固めで反撃。チェーンで首を絞められたまま相手を投げ、セコンドの介入もはね返した。「すべてを受け止めて勝つつもりだった」と胸を張った。

 IWGP最多記録の10連続防衛を達成後、03年5月2日に高山に敗れて陥落。通常は1年以内に再挑戦の機会が与えられるが、選手会長の立場にあったことや総合格闘技戦での敗戦など事情がからみ、「空白の4年間」になってしまった。だが、ファンは見ていた。今年に入り「今こそ! 永田裕志」の横断幕が掲げられるなど、挑戦への期待が高まった。永田も「ファンに力をもらった」と再奪取へ本気になった。

 4月13日の大阪大会で王者棚橋と対戦する。「今のオレなら、経験の分、前回よりすごい王者になれる」。4年分の苦労がいま、自信へと変わった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070322-173243.html

102名無し部員:2007/03/22(木) 11:25:31
永田V!4・13大阪でIWGP挑戦

真壁にひざ蹴りを見舞う永田(右)=後楽園ホール  新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION〜NEW JAPAN CUP〜」(21日・後楽園ホール)、苦節4年、永田がニュージャパンカップ(NJC)に初優勝し、4・13大阪大会でのIWGP挑戦権を獲得した。

 03年5月の王座転落後、挑戦権すら与えられない不遇をかこった永田に風が吹き始めたのは、今年に入ってから。1・4東京ドーム大会で久々にシングル王座に挑戦、2・18両国大会でアングルとタッグ結成と、表舞台に返り咲いた。

 NJCでは石井、蝶野、バーナードを「どこに出しても恥ずかしくない」内容で連破。決勝の相手はこのところ飛躍的な成長をとげた真壁だ。

 凶器やGBHの介入に悩まされ、大流血させられたが「経験の差」は勝機を見逃さず。鎖を首に巻きつけられたままバックドロップでたたきつけ、右ハイを挟んでのバックドロップ2連発で息の根を止めた。

 永田は試合後、IWGP王者・棚橋を呼び込み「勝ち上がってきたぞ」と宣戦布告。「復活はさせません。天下は取らせない!」と応じた棚橋と握手を交わした。

 出戻った長州に「天下を取り損ねた男」とバ倒されてから2年半。永田がもう一度、天下分け目の戦いに臨む。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/22/0000277219.shtml

103名無し部員:2007/03/22(木) 11:26:07
元WWE・US王者ジョーダン参戦
 黒いカリスマ・蝶野正洋(43)が21日、元WWEのオーランド・ジョーダン(28)の新日本参戦を発表した。ジョーダンは、WWEのスーパースターだったザ・ロックの父親ロッキー・ジョンソンの下でトレーニングを積み、00年にデビュー。昨年までWWEで活躍し、US王座を獲得したこともある。蝶野自身、ジョーダンとの接触はまだだが「サラブレッド的で楽しみ」と、来日を待ち望んでいる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/22/0000277230.shtml

104名無し部員:2007/03/22(木) 11:26:40
みのる上井氏に檄「ここは終点か」
 「UWAI STATION 4」(21日・後楽園ホール)、3冠王者みのるが、PRIDEで7戦4勝の高瀬のプロレスデビュー戦の相手として登場し、格の違いを見せつけた。開始直後こそ打撃と寝技で互角の攻防だったが、5分過ぎから一方的な展開。最後はゴッチ式パイルドライバーで沈めた。02年にライガー戦を組んだ上井氏への恩返し参戦となり「上井!お前のここ(のプロレス)はなんだ?プロレスの終点か?お前と別れた前田、船木、村上、柴田はみんな力強く生きてるぞ」と、檄(ゲキ)を飛ばした。上井氏も「灰になるまでやり続ける」とリング上で宣言した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/22/0000277231.shtml

105名無し部員:2007/03/22(木) 18:56:41
NEW JAPAN CUP 2007 優勝者・永田裕志〜一夜明け会見
■3月3日より全14選手強豪で行われた“ NEW JAPAN CUP 2007 ”トーナメントで、見事優勝した永田裕志選手が一夜明けた心境と、4月13日大阪大会で行われる『IWGPヘビー級選手権』に対しての意気込みを語った。
 永田は“ NEW JAPAN CUP 2007 ”で、1回戦石井、2回戦蝶野、準決勝バーナード、そして昨日行われた決勝戦で、真壁刀義と対戦。全4戦を勝ち抜いた。
*充実感のある試合だった
永田:「今朝起きた時の体の痛みが、昨日の激闘を物語っていました。体はきつかったけど、自分自身も、そして会場も燃え、充実感のある試合だったと思います。じつを言うと、試合後のことはあまりよく覚えていません。インタビューで自分が喋ったことや、棚橋がリング上で言ったことなどは、今日になって携帯サイトなどを見て、改めて思い出したという感じです。」

*棚橋の弱点は会場の声援に左右されやすいところ
永田:「棚橋も打たれ強く、素晴らしいチャンピオンになった。タイトルマッチを重ねるごとに、選手として向上していくのがよくわかります。でも、僕の頃よりは今の方が楽ですね。僕がチャンピオンだったのは、ちょうど30周年に当たる年で、毎シリーズのように防衛戦が行われていましたし、防衛戦が終わった瞬間に次の挑戦者が名乗りを上げるような状態でしたから。しかも様々な分野で頂点を極めた強豪がどんどん挑戦してきていましたからね。本当に大変でしたよ。
 棚橋の弱点を強いてあげるなら、会場の声援に左右されやすいというところかな。僕としては棚橋の女性からの声援はうらやましいところですけど・・・。」

*棚橋にケンカマッチをふっかける
永田:「新日本復興を賭けた大阪府立大会で行われるタイトルマッチということなので、僕としてはケンカマッチを仕掛けていこうと思っています。それを棚橋がどう受けるのか?僕のケンカを受けて立つのなら、大阪人好みの試合になるでしょうね。でも、チャンピオンとして防衛することを考えるなら、スカした方が得策かも。

*4年ぶりのIWGP挑戦〜復活させてもらいます!
永田:「この4年間、ベルトへの挑戦はありませんでしたが、常にリング上で精一杯戦ってきたのをファンは見ていてくれていたのだと思います。そして今、いい形で挑戦が決まり、本当に嬉しい。機は熟した。4月13日、復活させてもらいます!」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6639

106名無し部員:2007/03/22(木) 18:57:39
オーランド・ジョーダン
生年月日/1971年7月10日
出身地/ニュージャージー州セーラム
デビュー/2000年
身長・体重/193cm・117kg

*経歴
 アマチュア・レスリングでナショナルレスリング王者、オールアメリカレスリング王 者に2度、バージニア州フリースタイルレスリング王者、 全米レスリング王者に輝く。
 ザ・ロックの父、ロッキー・ジョンソンからプロレスを師事。
 MCW(メリーランド・ チャンピオンシップ・レスリング)にてヘビー級王座、TNTタッグ王座を獲得。2003年にWWE参戦。同団体でWWEUS王座を獲得する。2006年5月にWWEを退団。
 必殺技はオーランド・マジック(スイング・ネックブリーカー)、ブラック・アイス(ダブル・ニー・バックブリーカー)、ブラック・アウト(コンプリート・ショット)。

http://www.njpw.co.jp/series/card.html

107名無し部員:2007/03/22(木) 23:18:13
期シリーズ概要発表記者会見
掲載日: 2007年03月22日





■4月7日久喜大会(埼玉)で開幕する、次期シリーズ<新日本プロレス創立35周年TOUR 〜 Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE>の主要カードが発表され、菅林副社長が注目カード、そしてみどころをコメントした。

“元WWEスーパースターのオーランド・ジョーダンの新日マット初参戦も決定し、4月13日大阪府立体育会館で開催される最終戦では、IWGPヘビー級、IWGPタッグ、IJタッグのタイトルマッチも行われる“

*オーランド・ジョーダン参戦
菅林:「次期シリーズでは、蝶野選手がその実力を見込んで連れてきた、オーランド・ジョーダン選手が来日します。まずは久喜大会で蝶野と組んで、Black軍として棚橋・中西組と4人タッグでぶつかりますが、翌日8日(日)の後楽園では永田選手とのシングルマッチが組まれています。また、同大会の中邑真輔vs真壁刀義は、先シリーズ八王子大会でヒザを壊されNJC欠場へ追い込まれた中邑の真壁への報復マッチになりそうです。
 4月12日(木)四日市大会で行われる、棚橋&タイガーvs永田&金本は、2月13日大阪で行われて決着がつかなかったカードであると共に、翌日にタイトルマッチを控えた棚橋(王者)vs永田の前哨戦ともなり注目の一戦です。」

*大阪大会は新日復興を賭けた大会
菅林:「4月13日大阪府立大会は、新日本復興を賭けた大事な大会に位置づけています。かつて新日本の大阪大会は、当日券もすべて売り切れというのが普通でした。その頃の栄華を蘇らせるために、現状で投入できる最高のカードを組んで臨みます。」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6640

108名無し部員:2007/03/22(木) 23:32:46
関本が真霜にシングルマッチでリベンジ=若武者

 デビュー2年以内のフレッシュな選手を中心とした「若武者 プロレスサミットへの道」が22日、新宿FACEで行われ、全26選手、17団体が参加しての闘いに集まった335人から熱い声援が送られた。

 メーンイベントではKAIENTAI−DOJOのSTRONGEST−K王者・真霜拳號(K−DOJO)とNWA認定UN王者・関本大介(大日本プロレス)が因縁の一騎打ち。タックル、エルボー、キックなどが飛び交う壮絶な肉弾戦の末、関本がパワーボムをはさんでのジャーマンスープレックス3連弾で激勝。粘る真霜をぶっこ抜きジャーマンでマットへ突き刺し、これまでの3連敗の借りを返した。
 試合後、「これからもオレたちの世代が引っ張っていく」と新世代エースの先頭に立った関本に対し、真霜は「前に3回勝ってるから、あと2回はできるはず。舞台はどこでもいい」と再戦をアピールした。

 未来のエース候補8選手が激突したセミファイナルでは各選手が個性を爆発。互いの得意技を繰り出して観客に猛アピール合戦を繰り広げたが、最後はKAZMA(K−DOJO)が南野たけし(闘龍門)にAXボンバーで快勝。宮本裕向(666)の負傷欠場により急きょ抜てきされた南野を粉砕した。
 試合後、KAZMAは試合中に激しくやり合った雷陣明、スーパードルフィンと乱闘を繰り広げ、「どこでもいい。やってやる」と2人への因縁決着戦を要求した。

 昨年のプロレス大賞話題賞を受賞したメカマミーはメカマミーLiteとともに菊タロー、松山勘十郎組と対戦。デビュー間もない”若武者”らしく、黒タイツ着用のストロングスタイルで試合に臨んだが、やりたい放題の菊タロー組にキレて、ものの5分でいつものメカスタイルに逆戻り。黒タイツを自ら脱ぎ捨てて、メカフィスト&メカドリルを手に松井レフェリーにドリルカンチョーを見舞うなど大暴れすると、Liteもムーンサルトプレスwithミニドリルで松山の腹をえぐった。
 メカマミーにスリーパーでつかまった松山は必死で抵抗してみせたものの、菊タローの「だっふんだ」の掛け声に息を止めてリアクションしてしまい、勝手に自爆。前日の「UWAI STATION」ではUWAI231号&32号とのメカ対決で涙をのんだメカマミー軍だが、この日の若武者対決では勝利をつかんだ。

 全試合終了後、大会プロデューサーのTAKAみちのくは、客席が満員とならなかったことに反省点を置きながらも、12月に開催予定の「プロレスサミット」に向けて確かな手ごたえをつかんだ様子で、本大会の前に「次は大阪や仙台など地方で開催したい」と、このムーブメントを地方へも広げていくプランを明かした。

<第6試合 メーンイベント シングルマッチ>
真霜拳號(K−DOJO)
(17分55秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックス)
関本大介○(大日本プロレス)

<第5試合 セミファイナル 8人タッグマッチ>
雷陣明(全日本プロレス)、スーパードルフィン(大阪プロレス)、澤宗紀(バトラーツ)、●南野たけし(闘龍門)
(12分27秒 AXボンバー→体固め)
ソルジャー(WMF)、KAGETORA(エルドラド)、柿本大地(DDT)、○KAZMA(K−DOJO)

<第4試合 タッグマッチ>
佐々木貴(アパッチプロレス軍)、●吉川祐太(バトラーツ)
(9分56秒 K.I.D.→ギブアップ)
○フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)、原学(ビッグマウスラウド)

<第3試合 シングルマッチ>
○田口隆祐(新日本プロレス)
(9分56秒 回転十字固め)
●石川修司(ユニオン)

<第2試合 タッグマッチ>
○メカマミー(ユニオン)、メカマミーLite(ユニオン)
(10分25秒 スリーパー→TKO)
菊タロー(フリー)、●松山勘十郎(闘龍門)

<第1試合 6人タッグマッチ>
内藤哲也(新日本プロレス)、西山秀紘(IWAジャパン)、●今井 計(大日本プロレス)
(7分58秒 逆エビ固め→ギブアップ)
○カツオ(DRAGON GATE)、ランディ田口(K−DOJO)、ロベルト田中(大阪プロレス)

主催 プロレスサミット実行委員会
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070322-00000020-spnavi-fight.html

109名無し部員:2007/03/23(金) 03:46:08
4月3日開業の薬師寺ジムを猪木ら激励
※画像クリックで拡大表示


薬師寺会長(左)は新設したジム内で後援会名誉会長のアントニオ猪木(中央)と恩師マック・クリハラ氏と笑顔でポーズ WBC世界バンタム級元王者の薬師寺保栄氏が会長を務め、4月3日に名古屋市内で開業する薬師寺ジムを22日、後援会名誉会長で元プロレスラーのアントニオ猪木らが訪れ、激励した。

 ジムは1階にボクサー用のリングやサンドバッグ、2階には主に女性を対象としたトレーニング機器を設置。1995年11月に現役を引退し、38歳になった薬師寺会長は、「目標の会員数は700人。僕以上の選手を育てたい」と意気盛んだった。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070322-173522.html

110名無し部員:2007/03/23(金) 03:46:53
新日永田ケンカマッチでIWGP奪取へ
 新日本の永田裕志がニュージャパン杯優勝から一夜明けた22日、都内の事務所で会見した。「朝起きて、体の痛みで昨日の激闘を実感した」と振り返った。4月13日の大阪大会ではIWGPヘビー級王者棚橋弘至と対戦する。「大阪ではケンカマッチがうける。棚橋にはケンカを仕掛けようと思う。インサイドワークで避けることもできるが、チャンピオンは正面から受け止めてほしい」と挑発。約4年ぶりの王座挑戦へ意気込んだ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070322-173535.html

111名無し部員:2007/03/23(金) 03:47:34
プロレスの証言者 藤波辰爾(13)
 2007年3月。53歳になった藤波辰爾は、東京・青山の「無我ワールド」の事務所にいた。昨年6月に旗揚げから34年間所属した新日本プロレスを退社。自分の理想を実現させるため新団体を立ち上げた。肩書は「社長」。新日本時代にも同じ地位に就いたが、業界最大手と所属選手6人の小団体では、立場も仕事内容もまるで異なる。

 営業マンとして入場券を売り歩き、イベントにも出演して大会をPRする。試合会場では客席に席番を張り、リングを組み立て、解体まで手伝う。社長、レスラー、営業マン、裏方とあらゆる仕事をこなす。かつての栄光の時代からは想像もできないが、藤波本人はむしろ今の自分を楽しんでいるように見える。

 藤波「プロレス人生で一番の思い出はタイトルを取ったことでも、長州力との名勝負でもない。新日本旗揚げのため、必死になっていた18歳のころなんだ。選手数は少なかったけど『自分たちの理想のプロレスをやろう』という情熱で一致団結してね。道場まで自分たちで造った。もう1度、原点に戻りたかったんだ」。

 もっとも藤波が「無我ワールド」で目指す理想のプロレスは、興行の成功ではない。プロレスを通じての青少年教育と普及、そして自分のようなストロングスタイルを身につけた本格派レスラーの育成にある。今は興行の合間に福祉施設を訪問し、試合前には子供レスリング教室を開催。地方興行には地元のスポーツ少年団を招待し続けている。

 藤波「自分は本当にいい時代にレスラーをやった。たくさんのベルトも巻けた。この素晴らしいプロレスを未来に残すために、今度は自分が何か貢献できないか考えた。いろいろ考えた末に思いついたんだ」。

 その夢はもう10年以上前から温め続けていた。95年に藤波は新日本の団体内に「無我」という独立グループを立ち上げた。無我ワールドの前身である。同年10月に大阪で自主興行を開催した。わずか3試合だったが、試合前には普段の練習を見せる「公開スパーリング」と子どもレスリング教室を開催した。しかし、99年6月の新日本社長就任以降は活動を中断していた。

 無我ワールドは昨年8月2日のプレ旗揚げ戦から7カ月で23大会を開催した。いずれも収容1000人程度の小会場で、4度行ったシリーズは平均5大会。試合数も各大会平均5試合と、大手団体の半分ほどだ。しかし、無理して増やすつもりはない。収益を選手の報酬として分配するため、赤字を出すわけにはいかないからだ。あくまで身の丈にあった経営を心掛ける。

 藤波「気持ちは無我を立ち上げた95年当時と少しも変わっていない。あのころは無我のリングで勝ち上がった者を新日本のリングに上げるイメージで、若手を育てていた。無我ワールドは今は我慢の時。でも興行が軌道に乗れば、自分は若手を育てる『藤波道場』のようなものに戻りたい」。

 世間ではプロレス人気低迷が叫ばれて久しい。加えて無我ワールドには大手スポンサーも、テレビ放送もない。無謀な挑戦かもしれない。しかし、その逆境こそ藤波のプロレス人生の原点なのだ。格闘技経験もなく故郷大分を飛び出し、ひたすら夢だけを追って生きてきた。あの16歳の雑草魂は、今も藤波の心に生き続けている。

 藤波「苦しいのは当たり前だけど、どうしようもない苦しさはない。自分のやるべきことをやる。夢がある。だから何があっても続けられるんだと思う」。

 藤波の第2の挑戦は始まったばかりだ。【来田岳彦】(おわり)

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070322-173224.html

112名無し部員:2007/03/23(金) 04:04:28
07年3月10日付け 東京中日スポーツ「Penペン草紙」 (原文まま)

あのオランダの柔道王ウイレム・ルスカが、脳卒中で倒れ入院中と聞いてショックを
受けている。しかもガリガリにやせ、面会謝絶の状態らしい。病床でやせ衰えた姿を
他人に見られたくないという気持ちは、痛いほど分かる。
72年ミュンヘン五輪で史上初の2階級制覇を成し遂げたプライドが許さないのだろう。
ルスカがプロ転向を表明、打撃猪木で日本に乗り込んできたのは76年の年明けだった。
2月の東京・日本武道館決戦で猪木のパンチに怒って柔道着を脱ぎ捨てた“オランダの
赤鬼”。その上半身の盛り上がった筋肉は、まるでギリシャ彫刻に見るアポロだった。
あれほど整った肉体美の大型選手は、初めて見た。うならされた。理想的な金剛力士像
に見えた。
新日本プロレスの巡業中に何度か一緒にビールを飲んだ。今なお、私はルスカを最強と
信じて疑わない。同じ世代同士なら鉄人ルー・テーズと戦わせてみたかった。
脳障害には必ず後遺症が残る。まだ66歳じゃないか。リハビリにチャレンジし、どんな姿
であれ、社会復帰してほしい。そう願うだけだ。                (門馬忠雄)

113名無し部員:2007/03/23(金) 04:06:05
07年3月15日付け 東スポ「プロレス応援団長・柴田惣一の『ズバリ直撃』」
『越中 会場人気“右ケツ”上がり』
『 [お笑いのネタにされて怒ってるかと思いきや] 人生いろいろあるって!!』

深夜の人気バラエティー番組でケンドーコバヤシらの人気お笑い芸人が物マネした
ことで人気爆発、今や時の人となった越中詩郎(48)を直撃した。10日のNJC1回戦
(千葉・幕張)では中西学に惜敗したが、依然ダントツの会場人気を誇る。山あり谷あり
28年のレスラー人生を振り返った越中は「レスラーは裸の商売。背中で勝負でき
なきゃ、だめだって!」と持論を爆発させた。

『48歳でIWGP取ってやる』

――人気爆発だ
越中  歓声を感じる。背中を押してもらっている。でも不思議なこと。自分のスタイルを
貫いているだけ。それはフリーの今でもかわらない。

――キッカケとなったバラエティー番組は見たのか。事前取材は
越中  一切、連絡ない。自分は知らなかったし、知り合いから教えられて、ビデオで
見たんだ。

――どう思ったか
越中  人生、いろんなことがあるって! レスラー人生28年、やっとこの年になって
ようやく「プロレスってこういうもの」と、少しだけ分かりかけたところだよ。

――山あり谷ありのレスラー人生だった。
越中  だから楽しいんだ。人生もそうじゃない? レスラーは裸の商売。背中に映る
生きざまで勝負しなくちゃ。鏡で見えるところばかり、鍛えてもダメなんだって!

――全日プロから新日プロ、WJを経てフリー…さまざまな団体に上がってきた。
越中  開き直りじゃないけど、肩の力が抜けたというか、上がるリングがなくなっても、
どうってことないと思っている。ノアやゼロワンのリングで戦ううち「フリーってこういう
もんだ」と吹っ切れたのかな。

――「ケツ爆弾」の秘訣は
越中  ケツにはこだわっているよ。チャボ・ゲレロが得意にしてたんだけど、掟破りの
ヒップアタックを仕掛けたんだ。新日プロに入ったら、高田伸彦(当時)に「あんなん、
効くのか」とバカにされた。長州力にも「何だ、アレは」と言われた。「何だ、このヤロー」
と意地になってやってきたんだ。

――代名詞となる技を持つ選手があまりいない中、越中=ケツという方程式が出来
上がっている
越中  ケツしかないみたいだけどうれしい。オレなんて、レスラー人生の大半はボロ布
のようにやられっ放し。でも、スクワット1000回、縄跳びなど、とことん基礎トレーニング
をしてきたことを考えれば、怖いことなんかない。とことん追い込んだ練習の貯金があるんだ。
いけるところまでいってやる。やるからには、人のやれないことをやってやるって!
48歳でIWGP王者になりたい。一回ぐらい頂点に立ちたい。今の連中がモタモタしている
から、オレが突っ走るぞ!

(週刊東スポに関連記事)
(写真説明=越中は得意のケツ爆弾で連日会場を熱狂させている)

114名無し部員:2007/03/23(金) 04:06:33

こしなか しろう 1958年9月4日、東京都江東区出身。78年、全日本プロレスに入門。
79年3月5日、千葉・館山大会でデビュー。85年、メキシコ遠征から帰国後、新日本プロ
レスに移籍。86年にIWGPジュニア、87年に同タッグ王座を獲得。92年、反選手会同盟
(後の平成維震軍)を結成。03年、WJを経てフリーとなる。
【註:ここではメキシコ遠征後の新日本への転出を「新日本への『移籍』」という扱いに
しているが、当初は「アジアプロレス」という、「日本プロレス」OBが作ったプロモーション
預かりとなり、そこを経由して新日本に参戦する形を取っていた。もっとも、「アジアプロレス」
はその後、存在自体がウヤムヤになったので、結果的には「移籍」になってしまったのだが。】

07年3月15日付け 東スポ「週刊東スポ・虚々実々大追跡」(=>>113の「関連記事」)
「小林なら何をやっても許されるのか?」【コバちゃんの漫珍遊記】

今、越中詩郎が熱いって!! 先日、先輩の雨上がり決死隊がホストを務めるトーク
番組「アメトーーク」の「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」の回は見てくれたかって?
もちろん私ケンドーコバヤシは越中詩郎芸人サイドだって!!正直テレビ朝日に
嵐みてえな風が吹いたって。俺と越中の風が吹いたって!!
これにより、初めてプロレス会場に足を運んだ人も多数、私の周りだけでもいたから
本望だって!!
しかし…この企画、本人の越中詩郎選手に何の断りもなくしてしまったし、バラエティー
番組の性格上、オチ的な使い方をしてしまったので、もしかしたら越中さんに怒られる
んじゃないかと内心ビビっていました…。そしてある人経由で越中さん本人からメッセージ
が届けられた。恐る恐る聞いてみると、その内容は…
「モノマネはドンドンやってくれって。俺も上を目指すから、お前も上だけを見てろって!!」
という極上のメッセージ!!
越中さん!! ありがとうございます。あんたは本物の“漢”だ“侍”だ!!

115名無し部員:2007/03/23(金) 04:08:34
kamiprohandマッスル坂井コラムより

 相変わらず「忙しい、忙しい」と言ってる割に漫画とかDVDとか見まくってた僕ですが、
先週一番衝撃を受けたのが、昨日見たUWAISTATIONのメインイベントで行われた
鈴木みのるさんと高瀬大樹選手のシングルマッチでした。
 『マッスル坂井のザッツ・エンターテイメント』だなんて御大層なタイトルのこのコラムですが、
実は純粋にプロレスの試合を見た感想を書いたことはありませんでした。
このコラムの基本コンセプトが「リング以外のエンターテイメントを通して一人前のレスラーへと
成長していく様を書きつづる」ことなので、どっちかというと今読んでる本や、観たお芝居や
映画について書くのが筋なんですけど、とにかく僕はこの試合を観て無茶苦茶に
心を揺さぶられてしまったのです。

 セミファイナルまで終えて、正直言って決してボルテージが高まりきっていない会場の雰囲気が、
鈴木さんが入場してくるとともに一気にヒートアップしました。
興行の性質上、あまりプロレスを見慣れていないであろうお客さんが多いはずなのに、
この瞬間あっという間にいつものプロレスファンで満員の後楽園ホールに様変わりしたように見えました。
対戦相手の高瀬大樹選手は『PRIDE』などの総合格闘技の世界で活躍する選手(ちなみに僕と同年齢!)で、
この試合がプロレスのリングでのデビュー戦。
ていうかプロレスのデビュー戦が「鈴木みのるとのシングル」っていうのは、もう大変なことです。
“三冠王者”とか“2006年プロレス大賞MVP”とか、そういった肩書きを総合とかが好きな人が
どれくらい価値を感じているのかわかんないですが、僕は「三冠王者でプロレス大賞MVP」の人が
総合格闘技の選手との対戦を受けた事が凄いと思いました。
 鈴木さんは名実ともに怖い人ですが、この高瀬選手も試合前のリングや控室で異様なオーラを放っていました。
なんとなく感じるバッドボーイの匂い・・・僕が最も苦手とするタイプです。
腕っ節が強い札付きの不良が格闘技を学ぶことでサクセスしていった典型的なタイプの人です(多分)。
僕はそういった風潮を否定するためにプロレスラーになった部分が若干あるので、できるだけ
こういった体育会系の方とはあまり近づかないようにしてきました。
もしこの見るからに凶暴そうな格闘家が試合中になんらかの弾みで暴走してしまったら
僕なんかパンチと見せかけたデコピン一発で失神してしまうこと請け合いです。
 そんな相手にもかかわらず、いつものように自らの顔を差し出し「ほら張ってこいよグリーンボーイ」
みたいな感じで挑発を続ける鈴木さんが格好良く見えて仕方なかったのです。
もし張り手の打ち合いで、相手が故意に思い切りストレートをぶち込んできて、その当たり所が悪くて
失神KOみたいになってしまったら高瀬選手が三冠王者でMVPになってしまうんですよ!?
これがどういうことかっていうと、鈴木さんは格闘家が思いっきりぶん殴ってきてもそんなの
「避けれるよ」っていう前提で頬を差し出しているっていうことなんです。
「プロレスのルールなんだから鈴木みのるが勝つのは当たり前」なんてことは全然なく、むしろ逆で
「プロレスのルールでも勝てる」ことのほうが全然難しいことなんです。

 「相手の技を受ける」ことが前提のプロレスで、鈴木さんは「相手の技を避ける」ことで
自分だけのスタイルを確立してきました。でもこの試合での鈴木さんは序盤の目まぐるしい
関節の取り合いから、張り手合戦、跳び膝蹴りの連続攻撃と相手の出す攻撃をすべて
正面から受けきったのです。すべて受けきった上で鈴木さんの出した技は、張り手とバックドロップと
フィニッシュのゴッチ式パイルドライバーだけでした。
「世界一性格の悪い男vs寝技日本一の男〜高瀬大樹デビュー戦〜」と銘打たれたこの一戦でしたが、
僕の中では密かにかつての「新日本プロレスvsUインター」の東京ドームばりの緊張感をもった
試合に見えてしまったんです。
(続く)

116名無し部員:2007/03/23(金) 04:09:18
kamiprohandマッスル坂井コラムより(続き)

 こんなこと言ったら元も子もないんですが、正直プロレスラーになって初めて、「強い」っていうのは
格好いいものなんだなあと心の底から思いました。
さらに感動したのが試合後の鈴木さんのマイクでした。初めてプロレスのリングに上がった
高瀬選手へのメッセージからは、なんとなく鈴木さんが現在の高瀬選手に過去の自分の姿を
投影しているんだなあということが感じられたし、これこそが鈴木さんがこの試合を
やるにあたってのテーマだったんだという事がなんとなくわかったような気がしました。
さらにその後の上井駅長への鈴木さんの「勝手にやめるとか言ってじゃねーよ。お前だろ?
プロレスの世界に俺のこと引き戻したのは。お前がライガーと闘わせようとしたから、
俺はこの世界に戻ってきたんだよ!」っていうマイクの場面ではさっきの試合で
何度も高瀬選手の跳び膝蹴りを受け、リングの中央でよろめきながら咆哮し
必死で仁王立ちし続ける鈴木さんの姿がスローモーションでオーバーラップして見えたのです。

 後楽園ホールの最後列の客席で、隣には村田晴男アナウンサー、松井レフリー、
高木(三四郎)さんが居るにも関わらず僕はちょっと泣いてしまいました。
なんでこの人はこんなに格好いいことをリングでサラッと言えてしまうんだろう?
なんでこんなにリアルなんだろう?なんでこんなにお客さんを熱狂させられるんだろう?
いろんなことが頭の中をよぎりました。
僕は『マッスル』で、こういったプロレスで得られる特有のカタルシスを、スローモーションや
回想シーンをビジョンで流すなどといった演出で作為的に表現しようとしていますが、
やっぱり本物には敵わないんです。鈴木みのるさんみたいに強くもないし、
プロレス頭もないからこそ『マッスル』的な手法でプロレスと向かい合ってきたけれど、
それを続けていったら僕は絶対に鈴木みのるさんにはなれないのです。

 メカマミー戦をはじめ、鈴木さんの試合はテレビでも会場でも、今まで何度も見てきたけれど
今日ほど凄いと思ったことはありませんでした。
試合後のバックステージである記者に「来週から全日本のチャンピオンカーニバルが始まりますが」
と質問された鈴木さんが「全日本は全日本、UWAISTATIONはUWAISTATION。いま、その話をされるって事は、
やっぱりさっきの試合が全然ダメだったってことだろ?さっきの試合以外の質問をさせてしまった俺も悪いし、
お前もそんな質問はするな」とクールに言い放ち颯爽と控え室へと帰っていく姿まで、最後の最後まで
格好良すぎでした。同時にこっそりその様子を陰から眺め続けていた自分と高木さんは
最後の最後まで格好悪かったです。

以上、入ろう紙プロハンド!

117名無し部員:2007/03/23(金) 04:17:39
FUTURE MEDIA CREATORS YUKE'S会社情報 -「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」の記者発表会レポート
3月8日、銀座のADK松竹スクエアで「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」の発売記念発表会が行なわれ、特別ゲストとしてレジェンドレスラーのザ・デストロイヤー氏、アブドーラ・ザ・ブッチャー選手が登場!


さらにそのセコンド役として、ダチョウ倶楽部の肥後克広さんと上島竜兵さんも加わり、爆笑シーンの連発で「レッスルキングダム2」の魅力を、余すところなく発信してくれた。 (司会進行は「FIGHTING TV サムライ」の三田佐代子さん)

発表会はまず、株式会社ユークス代表取締役社長谷口行規の挨拶から開始。

谷口社長「『レッスルキングダム2』は、 前作に様々な新しい要素を加えた弊社の自信作でございます。
今回のコンセプトはズバリ、 “プロレス黄金時代の復活”。
往年のスーパースターが続々と登場し、
伝説の闘いが蘇ります。

また、今を代表するレスラーとレジェンドによるドリームマッチも実現いたします。
今、プロレスを愛するファンの皆様にも、
そして、プロレス黄金時代と共に青春を過ごした
すべてのプロレスファンの皆様に、
あの頃の熱い思いを蘇らせてもらえると思っております」

そして、いよいよ注目のスペシャルゲストコーナー。

まずはデストロイヤー氏が肥後さんを引き連れて入場し、続いてブッチャー選手が上島さんと共に入場。ところが、2人は顔を合わせるなり、激しい睨み合いを開始。
一瞬、会場内に緊張が走ったが、幸い大事には至らず。
しかし、その圧倒的な迫力は、さすがにレジェンドレスラーとしか言いようがない。

2人は肥後さんたちの説得に応じてようやく着席すると、
すぐに笑顔を見せトークショーが無事にスタート。

ところが、突然ブッチャー選手が隠し持っていたフォークで上島さんを襲撃!
悲鳴をあげて逃げ惑う上島さんの姿に
会場は大爆笑となった。

ここで肥後さんが「いつもフォークを持ち歩いているんですか?」と質問すると、
ブッチャー選手は「箸が使えないから、
日本に来る時はいつも持っているのさ」と、ジョークで答えていた。

その後、デストロイヤー氏が“伝家の宝刀”足4の字固めを披露することが急遽決定。
上島さんは相手を務めることを断固拒否したものの、肥後さん、司会の三田さん、
そして谷口社長までもが「じゃあ、私がやります!」と名乗りをあげる。
と、ここまでくれば、お約束で上島さんの登場……と思いきや、
なんとデストロイヤー氏が谷口社長を指名!

こうして、かつて力道山やジャイアント馬場を苦しめた伝説の必殺技を味わうこととなった谷口社長は、その激痛で即座にギブアップ。

しかも、その直後にブッチャー選手の襲撃まで受け、大変な状態となってしまうのであった。
それでも谷口社長は「夢がかないました」と満足気な表情でコメントしていた。
http://www.yukes.co.jp/html/njpw/070312_press.html

118名無し部員:2007/03/23(金) 11:57:13
永田がIWGP王者・棚橋を挑発

女性社員とモエ・エ・シャンドンを開けてご満悦の永田裕志(中央)=都内の新日本プロレス事務所  新日本ニュージャパンカップ優勝で4・13大阪大会でのIWGPヘビー級王者・棚橋への挑戦権を獲得した永田が22日、都内で会見し「大阪人の気質はケンカマッチ好き。思い切りケンカをしかける」と宣言した。

 前夜は真壁の凶器攻撃やGBHの介入をしのいだ。先シリーズから会場に永田応援団が増えており「声援に左右されやすく、反発の声を聞くと案外あわてるのが棚橋の弱点」と自身への追い風を指摘。「これを逃したら時期がズレちゃう」と、この機に乗じて第2次永田政権を樹立する。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/23/0000278292.shtml

119名無し部員:2007/03/23(金) 11:58:11
永田、棚橋とケンカマッチだ! 「NEW JAPAN CUP」で初優勝した永田裕志(38)=新日本=が22日、都内で会見。大阪大会(4月13日)で挑戦するIWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)にケンカマッチを仕掛けることを明かした。

 大阪大会は、永田のケンカ祭りだ。4年ぶりの王座奪回に向け、準備はすでに進行中。「大阪の人はケンカマッチが好きですから、思い切り仕掛けていく。棚橋は会場の声援に左右されやすい。それがウイークポイント」と分析。棚橋が苦手とする戦いに持ち込み、会場内すべてを味方に付けて、戴冠を果たす計画だ。問題は王者がケンカマッチを受けて立つかどうかだが、永田は「正面から受けてほしい。あとは王者の度量次第」。すでに心理戦は始まっている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070323-OHT1T00036.htm

120名無し部員:2007/03/23(金) 12:00:50
永田がケンカマッチで奪取宣言

ニュージャパン杯で初優勝し、女性とシャンペンで乾杯する永田

 【新日本】永田が棚橋とケンカマッチでタイトル獲りだ。ニュージャパン杯を制した永田が22日、都内で一夜明け会見を行った。4・13大阪大会ではIWGPヘビー級王者・棚橋に挑戦する永田は「大阪といえばケンカ。チャンピオンに思い切りケンカを仕掛けていく。しっかりベルトを獲って復活させてもらいます」とケンカマッチでベルト奪取を宣言した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/23/01.html

121名無し部員:2007/03/23(金) 12:05:56
永田が王者への異例のマニフェスト掲げる
※画像クリックで拡大表示


ニュージャパン杯優勝から一夜明けた永田は、新日本女性社員と祝杯をあげる 新日本のIWGP王座挑戦権を獲得した永田裕志(38)が、王座復帰の際には挑戦者の門戸を大幅に広げる考えを明かした。ニュージャパン杯優勝から一夜明けた22日、都内の事務所で会見。4月13日の大阪大会での棚橋戦で王座を奪取した際には、所属選手17人との防衛戦を行う異例の“マニフェスト”を掲げた。

 自分は約4年かけてつかみ取った挑戦権だが、王者になった際にはジュニア専任の選手や新人を除く、ほとんどの所属選手と戦うという。「今は団体内を活性化させなきゃいけないから。オレと戦うことでくすぶっているベテラン選手、伸び悩む若手の力を引き出すことができる」。本来は実績を積むか、ファンの支持を受けた選手が挑戦者に選ばれる。だが、王者の強権を発動して、戦う相手を指名していくつもりだ。

 前回の戴冠時はIWGP史上最多の10度の防衛を達成。だが03年5月に転落した後は、再挑戦の機会もなく、脇役に押しやられた。04年10月には長州から「天下を取り損ねた男」とののしられた。団体のためと思って縁の下の力持ちに徹していたが、真の天下人とは団体全体を盛り上げることができる存在だと気が付いた。17人全員と戦うため、1シリーズ2度のタイトル戦も辞さず、強行日程の防衛ロードを歩む。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070323-173678.html

122名無し部員:2007/03/23(金) 12:19:13
田口隆祐&内藤哲也が新宿FACEに登場!/3月22日「若武者〜プロレスサミットへの道〜」試合結果
若武者〜プロレスサミットへの道〜」
■3月22日(木)■東京・新宿FACE  
第1試合(時間無制限1本勝負)
6人タッグマッチ
○カツオ(DRAGON GATE)
 ランディ拓也(K-DOJO)
 ロベルト田中(大阪プロレス) 7分58秒 逆エビ固め
今井計(大日本プロレス)×
内藤哲也(新日本プロレス)
西山秀紘(IWAジャパン)
■試合経過
 他団体マット初参戦の内藤は、張り手、エルボー合戦からカツオにドロップキック。ロベルトとの場面では、キャメルクラッチからドロップキックを決めた。
アニマル浜口ジム時代の“後輩”ランディとの攻防になると、激しいエルボー合戦を展開するが、内藤はスリーパーホールドで捕獲されてしまう。
ランディのタッチを受けたカツオにジャンピングエルボーアタックを炸裂させ、会場を沸かせた内藤は、その後、ランディと場外乱闘を繰り広げる。
そんな中、カツオが逆エビ固めで今井をギブアップさせ、カツオ、ランディ、ロベルト組が勝利を収めた。
試合後も、内藤とランディは激しい場外乱闘を展開。最後まで互いの感情をバチバチとぶつけあった。
■試合後コメント
内藤「ランディ、久しぶりだな。浜口ジムで一緒に汗を流した仲間だけど、プロのリングに上がったら関係ない。新日本に来い! 俺がK-DOJOへ行ってやろうか? いつでも一騎打ちをやってやるよ。もっと力をつけてこい。俺も、もっと力をつけて、その上で叩き潰してやる。(『初の他団体参戦でしたが?』)興奮と緊張が半々でした。でも、普段と違うシチュエーションで出来たことが、凄く大きかったと思います。ランディに限らず、また、このメンバーでやりたいです。ランディとは『プロレスラーになりたい』って2人で言っていて、一緒に(浜口ジムで)練習していたんですけど、(プロのリングで)こんなに早く会えると思わなかった。嬉しい反面で負けられない気持ちがあります。怯むことなく来てくれたので、いい相手を見つけたと思います。もし、また再会する時があるとしたら、容赦なく叩き潰す」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6641

123名無し部員:2007/03/23(金) 12:19:32
第3試合(時間無制限1本勝負)
シングルマッチ
○田口隆祐(新日本プロレス) 9分56秒 回転十字固め 石川修司(ユニオンプロレス)×
■試合経過
 ショルダータックルで倒された田口だが、ドロップキックで石川を場外へ落とすと、三角飛びプランチャ。さらに客席のイスへ石川の顔面を叩きつけた。
スワンダイブミサイルキックからジャーマンスープレックスホールドを決めた田口だったが、石川にカウント2で返されてしまう。
 すると、石川は田口の“どどん”を阻止し、ビッグブーツ、バックドロップで反撃。さらに、張り手、ネックハンギングボムで田口を追い詰める。
 逆さ押さえ込み、スモールパッケージホールドを連続で繰り出した田口だったが、共にカウント2で返され、ビッグブーツ、ラリアットで石川に逆襲される。
 しかし、田口は隙をついて回転十字固めで石川を押さえ込み、そのまま3カウントを奪った。
 試合後、田口は「プロレスにメジャーもインディーも関係ないことが分かりました」とマイクアピール。そして、「皆さん、今日も踊っていいですか?(観衆大声援)。ミュージック、スタート!」と、いつものように“タグダンス”……と思いきや、石川に襲撃されて不発に終わる。
それでも諦めない田口は「まずは見て覚えろ!」と言い、客席に座った石川に見せつけるように、今度こそタグダンスを披露。満足げな表情でリングを降りた。
■試合後コメント
田口「体格差はありましたけど、ここまで追い詰められるとは思いませんでした。僕は、インディーと呼ばれるプロレスも観ますし、石川選手のことを知らないと言いましたけど、知っていました。よければ、マッスル(DDTプロレスリングの別ブランド興行)のスローモーションもやりたいので、マッスル坂井さん、新日本プロレスにご一報ください。僕は、インディーもメジャーも関係ないと思います。プロレスを愛する者は、全てプロレスラーだと思います。もちろん、新日本がトップだというプライドは持っています。(『今日は様々な団体の選手が集結した大会でしたが?』)新日本(所属)として外に出る機会が少ないので、非常に勉強になりました。最後の(タグ)ダンスもまあまあ認知されていたので、やり続けることに意味があると知りましたね。受け入れてもらえてよかったです。石川選手の底力も凄かったので、新日本の若手もウカウカしていると、他団体の選手に負かされる。練習ももっと厳しくやらないといけない。(『現在、サムライジムの会長(エル・サムライ)から教えを受けていますが?』)最後の回転十字固めは、ついこの間、会長に習った技で、早速それが生かせました。今日、会長には来ていただけなかったですけど、いい報告が出来るのでホッとしています。負けると(会長は激怒するから)怖いので(苦笑)。(『昨日の後楽園大会で会長のことを“とっつぁん”と言ったのは?』)“会長”だとちょっと距離が遠いかなと思ったので。“とっつぁん”って言ったら近くなるかなと思ったんですけど、後で(会長に)怒られました。身分をわきまえろと(苦笑)」
 また、メインイベント終了後、関本大介(大日本プロレス)の呼びかけで、出場選手たちがリングに集結。田口、内藤も姿を見せ、集合写真に収まり、「若武者」はその幕を閉じた。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6641

124名無し部員:2007/03/24(土) 00:48:22
若武者
昨日は新宿フェイスで若武者だった。メインは大熱戦の末に関本選手が真霜選手を破り、大晦日の雪辱を果たした!この二人の試合は凄かったなあ。プロレス界の宝ですよ!

ユニオンからはラージ石川修司が出て新日本プロレスの田口選手とシングルマッチだった。試合は石川が負けてしまったが田口選手相手に一歩も引かずラージっぷりを存分にアピールできたと思う。試合後にもよほど悔しかったのか田口選手につっかかってた。その田口選手の試合後のコメントを見て軽くスイミングアイってしまった。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6641
な、なんと田口選手はマッスルに出たいというではありませんか。なんて良い人なんだ!まあ確かにタグダンスなんてやってるからこっち寄り(爆)の選手だとは前々から思ってたけど「マッスル坂井」とか「スローモーション」とか次から次へとマグマ級のキーワードが出てくるからビックリしてしまった。案外メジャー対インディーなんてインディー関係者やファンの方々しか意識してないのかもね。そんな好感が持てる田口選手を試合後に襲うラージ石川修司はなんてヒドイ奴なんだと怒りがメラメラしてきました(笑)。田口選手にはぜひウチの726とダンス対決をしていただきたいものです!
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/51487340.html

125名無し部員:2007/03/25(日) 06:46:03
「ベルトを東京に持ち帰る!」/越中詩郎選手「サイン&撮影会」報告
3月24日 14:00より、闘魂SHOP水道橋店にて、越中詩郎選手の「サイン&撮影会」が行われた。

 テレビのバラエティー番組で“ネタ”にされて以来、前にも増して人気が爆発した越中選手。今、いちばん熱い男のイベントとあって、約100人のファンが同店に押し寄せた。

 越中選手は終始笑顔で、ファンが購入した「やってやるって! Tシャツ」にサインを書き込み、記念撮影に収まる。中には、旧IWGPヘビー級ベルトのレプリカを持参したファンや、越中選手が愛用した白袴(スポーツ紙の懸賞品)を披露したファンの姿もあった。
 さらには「浅草で買った」という“必勝はちまき”を頭に巻いたファンも登場。それを見た越中選手は、「似合ってるね。そのまま帰ればいいんじゃない?(笑)」と冗談を言って周囲を笑わせていた。

 4月13日の大阪府立体育会館大会で、天山広吉選手と組み、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコが保持するIWGPタッグタイトルに挑戦する越中選手。
「たくさんの人が来てくれて、本当にうれしいです。みんなに声を掛けてもらって、ますます元気になりました。ぜひ、大阪で勝って、ベルトを巻いて東京に帰って来たいですね」と、タイトルマッチの必勝をファンに約束していた。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6643

126名無し部員:2007/03/25(日) 06:47:47
越中 IWGP奪取ファンに宣言 “サムライ”越中詩郎(48)=GBH=が24日、東京・水道橋の闘魂SHOPでサイン会を開催。新日本・大阪大会(4月13日、大阪府立体育会館)で挑戦するIWGPタッグ王者、ジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(30)を格下扱いした。

 人気爆発中の男が王座奪取を高らかに宣言した。「今、新日本を支えているのはオレたち、GBHだって。一番ふさわしいヤツが挑戦するんだから、問題ないって」。新日本の会場では、越中が得意のヒップアタックを出すたびに、大歓声が起きる。この日も100人の熱狂的なファンが集結。越中も「本人が一番不思議な感じ。でも、オレが突っ走ったら、誰にも負けないって」と追い風を実感。反体制一筋だったベテランが、新日本の中心に立つ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070325-OHT1T00031.htm

127名無し部員:2007/03/25(日) 06:48:26
ヒョードルさらわれた…UFCに買収されたPRIDE 米最大の総合格闘技団体「UFC」に買収された総合格闘技イベント「PRIDE」のヘビー級王者、エメリヤーエンコ・ヒョードル(30)=ロシア=が、別団体のボードッグと長期契約を結んだことが24日、明らかになった。

 ヒョードルは、すでにボードッグ・ロシア大会(4月14日)への出場が決定。関係者によると、ヒョードルは長期契約を結んだという。PRIDEを主催するDSEは、ヒョードルと契約更新の交渉を行っていたが、ボードッグにさらわれた。ボードッグは、米国の新興総合格闘技イベントで、オンライン・カジノで巨額の富を得たカルビン・エアー氏がオーナーを務める。

 PRIDEは、新たに設立される新会社がイベント名を残して運営する。選手との契約や、過去の映像の権利などが移り、ヴァンダレイ・シウバや、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラらは継続参戦する見込み。昨年6月にフジテレビに番組を打ち切られたPRIDEは、地上波放送復活を目指しているが、厳しい状況。また、DSEのプロレス部門のハッスルは、さらに別の会社が運営する。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070325-OHT1T00106.htm

128名無し部員:2007/03/25(日) 07:15:37
越中選手が4/13大阪のIWGPタッグ選手権試合についてコメント
3月24日、G・B・Hの越中詩郎選手が、IWGPタッグ選手権試合(4月13日 大阪府立体育会館:パートナーは天山広吉)の意気込みをコメントした。

■越中選手のコメント
「今、新日本を支えているのは、棚橋弘至でも蝶野正洋でも長州力でもない。俺ら、GBHだって! この熱い風を持って、大阪に行く。天山と大阪でベルトを獲って、ベルトを巻いて東京に戻って来る。やっぱり、ふさわしいヤツ(自分たち)がチャンピオンにならなきゃしょうがないだろうって。俺の熱い風で(ジャイアント・)バーナードだろうが、(トラヴィス・)トムコだろうが、スッ飛ばしてやるって! GBHが1番。2番手、3番手 の“蝶野軍団”(Black)なんかに負けないよ。棚橋、永田(裕志)、待ってろって。両方とも“ペラペラ”だよ。俺は『新日本をひっくり返してやる』って言ったんだ。実行してやるって! 俺が突っ走ったら、たとえプロレス業界の誰が出てこようが、負けやしない!」
 
この日、闘魂SHOP水道橋店で行なわれた「サイン&撮影会」も、約100人のファンを動員するなど、越中選手はまさに絶好調。「まだまだ熱い風を吹かせてやりますよ」と語る表情から、IWGPタッグタイトル奪還の自信がみなぎっていた。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6644

129名無し部員:2007/03/25(日) 07:38:43
今日は、週刊プロレスの湯沢記者の結婚披露宴に招待して頂きました。チャンピオン・カーニバルが近いのでお酒は飲まず、二次会にも欠席させて頂き、たった今までジムで汗を流してました。チャンカーまでラストスパートだから、キチンと追い込まないと・・・。ただ、ちょっとハードに追い込んだので疲労が(;^_^A。そんな訳で、披露宴での模様や感想は、また明日書きます。短いですが、今日はこの辺で。画像は、自分が座ったテーブルに、新郎新婦が挨拶に来てくれた時の写真です。決して、自分のGBH入りではありません(・・;)。
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2007/03/post_d3b4.html
小島、GBH入り?

130名無し部員:2007/03/25(日) 18:55:49
NEW JAPAN CUP 初優勝!永田裕志選手祝勝会(報告)
NEW JAPAN CUP 2007 で見事初優勝を遂げた永田裕志選手。本日(3月25日)、オフィシャルファンクラブ会員限定イベント・NEW JAPAN CUP 祝勝会が、六本木・イタリアンレストラン・Ciao Bellaにて行われ、小雨の散らつく中、たくさんの永田ファンが集まった。

NEW JAPAN CUP 2007 では、ファンからの声援も一番多かった永田選手が、最後まで応援してくれたファンに感謝の言葉を贈り、激闘を改めて振り返った。
会場には大学の後輩でもある裕次郎選手も駆け付け、30名のファンと歓談、オーガニックな美味しい食事、サイン会、撮影会と楽しいひとときを過ごした。
最後に行われたじゃんけんプレゼント大会では、NJC大会ボード(サイン入り)や、決勝戦で着用したTシャツ等、レアな賞品の争奪戦。最後は参加者全員が敬礼ポーズで記念撮影。

パーティー終了後は、会場に駆けつけたマスコミに、4月13日大阪大会・IWGPヘビー級選手権(王者・棚橋)に向け、新たな作戦を明かし、2週間後のタイトルマッチに向けての意気込みを語った。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6646

131名無し部員:2007/03/25(日) 18:57:27
NEW JAPAN CUP 2007 優勝を記念した祝勝会を終え、熱烈なファンと楽しいひとときを過ごし鋭気を養った永田が、次期シリーズ最終戦(4月13日大阪府立)で行われるIWGPヘビー級選手権(vs王者・棚橋)に向け、新たな意気込みを語った。

*棚橋の筋繊維を切り刻んでやる
永田:「前回のタイトルマッチ〜金本戦でヒントを得たんですが、棚橋は蹴りに弱いですね。先々シリーズでは金本さんの蹴りに備え体を作った棚橋ですが、先シリーズの終わりにはまたカッコイイ体に戻っていました。今回はそのきれいな体が仇になるでしょう。僕の蹴りは甘くない。4月13日は、棚橋の筋繊維を切り刻んでやりますよ。」

*優勝賞金でメガトンキック養成ギブスを作ろうかな
永田:「このオフは蹴りこみの練習をいつも以上にやるつもりです。僕は、伊原道場でもトレーニングをしているので、そこでの練習の成果も思う存分発揮しますよ。普段、見せていない秘策もあります。
 今回は棚橋の体中を蹴りまくります。ただ顔面を狙うと、新日本の女性ファンを失うかもしれないので、顔以外のありとあらゆる場所を蹴りまくりますよ。NJC優勝賞金でメガトンキック養成ギブスでも作ろうかな。」


*タイトルマッチが決まった瞬間から、戦いが始まっている
永田:「棚橋は蹴り足を捕らえてドラゴンスクリューで返すつもりでいるかもしれないけど、ありきたりのドラゴンスクリューじゃ僕に通用するのかどうか・・・?チャンピオンもその辺を考えなきゃね。
 精神的な揺さぶりに弱いのも棚橋の弱点。僕のこの挑発にどう対応していくのかな?今の絞り込んだ体に僕のキックを打ち込んだらどうなるか?かと言って、金本戦の時のように急に体重を増やそうとしたら、今からじゃ他の部分でひずみが出てくるだろうし・・・。
 タイトルマッチが決まった瞬間から、戦いが始まっている。今回前哨戦が1回しかないのが棚橋にとって不幸中の幸いでしょう。」

NJC優勝を足がかりに、復活を狙う永田の闘いはすでに始まっている。


http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6647

132名無し部員:2007/03/25(日) 18:59:24
藤波決意!ドラゴンロケットもう一丁

エジプトの砂漠で書いた「砂」の作品の前で笑顔の藤波=都内  もう一度、ドラゴンロケットだ。“ドラゴン”こと無我の藤波辰爾が24日、都内で行われた書の展覧会に出席し、4・11無我後楽園大会で一騎打ちするチャボ・ゲレロ(シニア)戦に向けて決意表明した。

 同大会が、かつて藤波とWWF(現WWE)Jr.王座を争ったチャボの日本での引退試合となる。「ジュニアの歴史の中でチャボ・ゲレロという選手は消せない」と昔を懐かしんだが、78年の対戦では自身の必殺技ドラゴンロケットを回避され大流血した苦い記憶もあり、手を抜くつもりはない。そのドラゴンロケットについて「ここ5年から10年は使ってない」と話すが、今回は「飛べるかなぁ」と言いながらも封印を解く構えだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/25/0000280445.shtml

133名無し部員:2007/03/25(日) 18:59:59
越中IWGPタッグ奪還宣言だって
 4・13新日本大阪大会で天山と組んでブラックのバーナード、トムコ組が保持するIWGPタッグ王座に挑戦するGBHの越中が24日、都内で「蝶野軍の2、3番手あたりがチャンピオンじゃふさわしくないだろって」と、戴冠宣言。「(当日IWGPヘビー級王座を争う)棚橋も永田もペラペラだって。待ってろって」と2冠までブチ上げる威勢のよさだったが、タレント、ケンドーコバヤシの物まねで人気上昇中の現状には「本人が一番、不思議な感じだって」と、戸惑っていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/25/0000280447.shtml

134名無し部員:2007/03/25(日) 19:32:07
飯塚組vs石狩組、凱旋試合を勝利で飾るのはどっちだ!?=新日本

 新日本プロレスは25日、4月14日〜4月24日に行われる「NEW JAPAN BRAVE EXTRA」の全対戦カードを発表した。
 4.22の札幌大会では「札幌大会オープニングスペシャル “チーム北海道”タッグマッチ」と題し、飯塚高史(室蘭)&平澤光秀(札幌)組と宇和野貴史(札幌)&石狩太一(石狩)組が対戦。“チーム北海道”の称号を手にするのは、どちらのタッグか!?
 詳細は以下の通り。
※カッコ内は出身地。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070325-00000018-spnavi-fight.html

135名無し部員:2007/03/26(月) 07:02:14
永田“兄弟ゲンカ”トレでIWGP奪取へ 新日本の永田裕志(38)が、弟の総合格闘家、永田克彦(33)との“兄弟ゲンカ”トレで、IWGPヘビー級王者・棚橋弘至(30)とのタイトルマッチ(4月13日・大阪大会)へ挑む。「NEW JAPAN CUP」の優勝祝賀会が25日、都内で開かれ、30人のファンクラブ会員と交流。弟・克彦は右眼窩(か)底骨折などで12日のHERO’Sを欠場したが、ほぼ回復。棚橋とケンカマッチをイメージする兄のために、ケンカ相手を買って出る。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070326-OHT1T00055.htm

136名無し部員:2007/03/26(月) 07:13:38
読めばわかるさ!「猪木パワー」に命まで…春一番「元気です!!!」(幻冬舎)
東京・東池袋の「アントニオ猪木酒場」でサイン会を行った春さん
 燃える闘魂・アントニオ猪木氏の物まねの第一人者で、お笑い芸人の春一番さん(40)が、初の自伝的エッセー「元気です!!!」(幻冬舎、1365円)を出版した。言われてみれば最近、見かけなかった春さんだが、実は病魔に侵され、死の淵をさまよっていたという。少年時代の思い出、猪木氏の物まねでブレーク…さらに、悪夢の病床から猪木パワーで生還した奇跡の体験まで、春さんの波乱の半生が「読めばわかるさ」―!?

 「迷わず読めよ、読めばわかるさ、ありがとーっ!」サイン会で叫んだ春さんに、病気の影はもうない。今回の執筆理由は「(猪木氏への)感謝の思いと(病因は)世間はまた酒だというけど、酒じゃないんだよと言うためです」と言う。

 都知事候補の桜金造氏も活躍したことで知られる伝説のテレビ番組「お笑いウルトラクイズ」でカレー粉まみれになったことが遠因となり、05年の夏に入院。肺の病気で医師さえも「9割方死ぬと思った」と漏らすほどの窮地だった。このとき病院の集中治療室で、猪木氏から命を救われる感動シーンが、本のクライマックスに待っている。

 そんな春さんだが、最初から猪木氏のものまねを売りにしていたわけではなかった。85年にタレントの片岡鶴太郎氏に弟子入り。ドラマのちょい役や漫談をしていた。数年後、少年時代のプロレスごっこでは不評だったあこがれのあの人の物まねを友人からたまたま「似ている」と言われ、その気になった。

 今やその「猪木芸」の第一人者であり、権威となった春さん。「何ででしょう。声帯が似ていたんでしょうねえ」結婚披露宴でダー、CM撮影でヘリからダー…。叫んだ「1、2、3、ダー」は1000回以上に上るという。

 普段の練習は「風呂場で(猪木風に)しゃべる程度」で、むしろ「一番苦労するのは、新しいセリフを覚えること」という。あの独特の長ゼリフを、ひたすら繰り返して暗記してきた。

 今では、猪木氏と酒を酌み交わす仲。幼い日のヒーローと“飲み友達”になった不思議さに「幸せです。何回会ってもオーラを感じる。今も昔も変わらず大好きです」と話した。

 そんな春さんの仕事ぶりを、妻でマネジャーの綾さん(37)は「イタコっぽい」と表現する。芸歴23年目の春さんだが、本番前「炎のファイター」が聞こえてくると「緊張で今でも頭が真っ白」になる。しかし「気が付くと思った通りのセリフ言って、無事に終えてるんですよ…」。春さんには本当に、猪木氏という「神」が憑依(ひょうい)しているのかもしれない。

 ◆恐るべし猪木流

 ○…本の出版にあたり、猪木氏にあいさつに行った春さんは「どうやったら本、売れますかね?」と尋ねたという。すると「そんなの簡単だよ、お前が死ねばいいんだよ。話題になるじゃねえか」と笑って“猪木語録”を浴びせられた。「何言ってんですか、せっかく会長(猪木氏)に生き返らせてもらったのにって、言い返したんですよ」元気な姿で対面できる喜びを、笑顔でかみしめていた。

 ◆春一番(はるいちばん)1966年8月13日、川崎市生まれ。40歳。4歳で岡山に移住。タイガーマスクやアントニオ猪木、お笑い芸人にあこがれて育つ。ケンカが弱い“ファッションつっぱり”でならした後、高校中退。16歳で甘栗配達員に。18歳で片岡鶴太郎氏に弟子入り。22、23歳ごろからアントニオ猪木氏の物まねに着手する。お笑いウルトラクイズで活躍、猪木氏と共演のディナーショーも行う。家族は妻・綾さん(37)。174センチ、59キロ。血液型A。趣味は「飲酒とオナニー」。
http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20070325-OHT1T00154.htm

137名無し部員:2007/03/26(月) 08:21:21
獣神サンダー・ライガー新王者に! フジイ撃破=3.25DRAGON GATE

 DRAGON GATE公式戦「MEMORIAL GATE 2007」が25日、三重県・津市体育館で開催された。
 今大会では3つのタイトルマッチが行われ、メーンではオープン・ザ・ドリームゲート選手権王者のドン・フジイに新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが挑戦。30分を超す大激戦の末、最後はライガーが垂直落下式ブレーンバスターでフジイを下し、第7代王者に輝いた。
 セミファイナルで行われたオープン・ザ・トライアングルゲート選手権は、挑戦者組の斎藤了、横須賀享、CIMA組が勝利。第3試合で行われたオープン・ザ・ブレイブゲート選手権も挑戦者の堀口元気が戴冠と、3大タイトルマッチすべてで新王者が誕生するという結果となった。

 また、第4試合ではストーカー市川Z暴走十番勝負・第1戦が行われ、スト市Zが無謀にもプロレスリング・ノアの秋山準に挑戦。試合前に秋山は「時間無制限だから、30分でも60分でもいたぶってやる」と予告していたが、試合はわずか4分50秒、セコンドについたスト市Zの夫人である奈美子さんからタオルが投げ入れられ、秋山のTKO勝ちとなった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070326-00000000-spnavi-fight.html

138名無し部員:2007/03/26(月) 08:27:11
新王者ライガーに望月成晃が挑戦=DRAGON GATE

 3月25日にDRAGON GATE公式戦「MEMORIAL GATE 2007」が三重県・津市体育館で開催され、行われた3大タイトルマッチすべてで新王者が誕生するという結果となった。これを受けて、新たに3つの王座戦のカードが決定。新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが新王者となったオープン・ザ・ドリームゲート選手権には、望月成晃が挑戦する。

■DRAGON GATE後楽園ホール大会
4月17日(火)東京・後楽園ホール大会

<オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合>
[王者]獣神サンダー・ライガー
[挑戦者]望月成晃
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070326-00000001-spnavi-fight.html

139名無し部員:2007/03/26(月) 11:06:56
永田 棚橋をサンドバッグにする!

 ファンとニュージャパンカップ優勝を祝う永田裕志=東京・六本木  ニュージャパンカップに優勝して4・13大阪大会でのIWGP王座挑戦権を獲得した永田が25日、都内でファンと祝勝会。王者・棚橋のサンドバッグ化を予告した。

 2・18両国大会での金本戦を見て「棚橋は意外に蹴りに弱い」と見てとった永田。長くキックのジムに通って蹴りは得意だが「使っていないのがいくつもある」と、禁じ手としてきた危険な蹴りも解禁。「顔を破壊すると新日本では貴重な女性ファンを失うから、顔以外の筋繊維を切り刻んでやる」と、マット界屈指の肉体美を誇る王者に揺さぶりをかけていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/26/0000281519.shtml

140名無し部員:2007/03/26(月) 11:07:21
藤波 5月に通算3500試合達成だ
 無我の5月シリーズで“ドラゴン”がまた一つ偉業を達成する。無我の藤波が25日、ファンとの交流会で、現在までに出場した国内試合数が3493試合であることを明かした。4試合の4月シリーズを経て、5月に3500試合出場を達成する見込み。藤波は「そんなに戦ったのかという感じ。自分では気づかなかったよ」と驚いていた。Tシャツなど記念グッズも販売する予定だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/26/0000281522.shtml

141名無し部員:2007/03/26(月) 12:27:02
永田がIWGP奪取へ兄弟げんかトレ導入
 新日本の永田裕志(38)が兄弟げんかトレで、IWGP王座を奪取する。ニュージャパン杯優勝の祝勝会が25日、都内で開かれた。同杯を制し、4年ぶりの同王座挑戦権を得た永田は4月13日の大阪大会で王者棚橋と戦う。壮絶なけんかマッチを予告しており、この日の祝勝会ではシドニー五輪レスリング銀メダリストの弟克彦(33)との実戦スパーリングで調整することを明言。「兄弟げんかのような本気のスパーで、けんかマッチを制しますよ」と意気込んでいた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070326-175232.html

142名無し部員:2007/03/26(月) 12:27:45
大巨人カリーがハリウッドデビュー果たす
 WWEローの大巨人、2メートル30センチのジャイアント・カリーがハリウッドデビューを果たす。元WWEのスーパースターで、現在はハリウッドで活動するザ・ロックとともに、コメディー映画「ゲット・スマート」に出演する。カリーは、02年1月の新日本・東京ドーム大会に参戦するなど、日本でも活躍。昨年1月からWWEと契約し、大巨人として大暴れしていた。(デーブ・レイブル通信員)

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070326-175235.html

143名無し部員:2007/03/26(月) 18:24:56
ライガー選手が第7代オープン・ザ・ドリームゲート王者に輝く!/3月25日DRAGON GATE津大会試合結果
掲載日: 2007年03月26日





3月25日に開催されたDRAGON GATE津大会に、獣神サンダー・ライガー選手が参戦。第6代オープン・ザ・ドリームゲート王者のドン・フジイ選手を下し、第7代王者に輝いた。なお、初防衛戦の相手は、望月成晃選手に決定。4月17日DRAGON GATE後楽園大会で同タイトルマッチが行なわれる。
津大会の試合結果、初防衛戦の日程の詳細は以下をご覧下さい。

DRAGON GATE
「MEMORIAL GATE 2007」最終戦
3月25日(日)三重・津市体育館

第7試合(60分1本勝負)
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○獣神サンダー・ライガー
(挑戦者・新日本プロレス) 30分23秒
垂直落下式ブレーンバスターから
体固め ×ドン・フジイ
(王者)


※フジイが2度目の防衛に失敗。ライガーが第7代王者に輝き、ドリームゲートを獲得した。

*DRAGON GATE
4月17日(火)東京・後楽園ホール 18:30試合開始
 
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
 獣神サンダー・ライガー(王者・新日本プロレス)
  VS
 望月成晃(挑戦者)
 ※ライガーは初防衛戦
 
お問い合わせ:DRAGON GATE  TEL:078-333-9797

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6648

144名無し部員:2007/03/26(月) 18:25:41
新日本プロレスリング(株)社長代行就任のお知らせ
掲載日: 2007年03月26日





新日本プロレスリング株式会社取締役会は3月19日付けで提出されたサイモン・ケリー・猪木氏の取締役辞任を承認したことをご報告いたします。
なお、次回株主総会開催までの間、代表取締役副社長 菅林直樹が社長代行として就任することになりました。

新日本プロレスリング(株)
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6650

145名無し部員:2007/03/26(月) 18:26:14
LA道場についてのお知らせ
掲載日: 2007年03月26日





新日本プロレスLA道場は名称を新たに「INOKI DOJO」と改めアメリカ ロサンゼルスを拠点としてサイモン・ケリー・猪木氏のもとプロレス道場運営ビジネスを展開することになりました。
これからもかわらないご支援の程お願いいたします。

新日本プロレスリング(株)
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6651

146名無し部員:2007/03/26(月) 18:26:48
Tシャツデザイン募集
掲載日: 2007年03月26日





新日本プロレスでは、4月1日より毎月、選手のTシャツデザイン募集を開始いたします。
第1弾は「中西 学」選手で、募集期間は平成19年4月1日より平成19年4月30日までとなります。
また、ご応募いただいた中で最優秀デザインに選ばれた方には、ご応募いただいたデザインのTシャツに選手直筆サインを入れてプレゼントいたします。

■詳しい応募要項は下記アドレスからご参照下さい。
http://shop.njpw.co.jp/
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6649

147名無し部員:2007/03/26(月) 18:29:23
新日本プロレス 中西学選手を題材にしたデザイン募集:ドロップシッピング ストア UPSOLD : オリジナルTシャツ、オリジナル文具など貴方のデザインでオリジナルグッズSHOPが作れます。
■参加にはUPSOLDのデザイナー登録が必要です。

Tシャツにデザインを合成した画像を下の応募ページからアップロードしてください。
※ 印刷データ作成時の注意点は”こちら”でご確認ください。
※ 合成いただく際は、こちらの『プリント可能範囲』を参考に合成ください。

■合成用のTシャツ画像はこちらからダウンロードいただけます。

ご応募いただいた作品の著作権は新日本プロレスリング株式会社に帰属します。

※ このデザインの応募用途に限り、新日本プロレスオフィシャルサイト内に掲載されている写真・文章の使用が許可されています。
※ 応募するデザインには、雑誌やスポーツ関連媒体他、撮影したカメラマンに著作権のある写真などは無断で使用しないでください。

●新日本プロレス オフィシャルサイト

応募期間:平成19年4月1日〜平成19年4月30日23:59分迄

ご質問はこちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。


http://www.upsold.com/njpw.html

148名無し部員:2007/03/26(月) 19:01:45
 NJC覇者永田 棚橋の金的破壊予告
 新日本プロレスの4・13大阪府立体育会館大会でIWGP王者・棚橋弘至に挑戦する永田裕志が「金的破壊」を宣言した。
 3週間後の棚橋戦に向けて「タイトル戦が決まった時点で戦いは始まっている。本番まで精神的に追い込んでやりますよ」という永田が、さっそく心理戦第1弾を発動した。棚橋を不能男に追い込むというのだ。
 もちろん「金的攻撃」、いわゆるローブローは反則になる。しかし、永田は「新日本を応援してくれる女性ファンが離れたら困るので、男前な顔面以外のありとあらゆるところを蹴りまくる。狙いは金的だよ。前蹴りやヒザ蹴りで潰してやりますよ。棚橋から女性ファンを守らないといけないからな」と、全くお構いなしだ。
 さすがの棚橋も、鍛えられない急所を蹴られれば立っていることは出来ない。また、金的に気を取られるあまり他の部分の防御が甘くなれば、容赦なく攻め立てられてしまう。ルールを無視した永田発言に、棚橋も困惑するだろう。
 25日はファンクラブ主催のNJC優勝祝勝会に出席した。「チャンピオンがどのように返してくるか楽しみだな」と言い残したミスターは、自信満々で六本木のネオン街に消えていった。(3月27日付け東京スポーツ)

149名無し部員:2007/03/26(月) 20:52:52
 ライガー 龍の至宝強奪 垂直落下で幕
 25日のドラゴンゲート(DG)三重・津大会、オープン・ザ・ドリームゲート選手権は新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが王者ドン・フジイを破り、同王座史上初の外様王者となった。ライガーはさっそく“爆弾”を投下。獣神がDGマットを制圧するのは時間の問題となった。
 ショルダーアタック合戦で始まったタイトル戦は、まさに意地と意地のぶつかり合いとなった。
 ライガーは序盤から場外乱闘でイスを振り回し、リング上ではフジイの古傷である左ヒザを攻め続けた。一方のフジイは 得意のパワー殺法で対抗し、壮絶なせめぎ合いとなった。
 20分すぎ、勝負に出たのはライガーだ。スライディングキック、ドラゴンスクリュー、足4の字固めでフジイの左ヒザを徹底攻撃する。辛うじてロープに逃れたフジイはラリアートからナイスジャーマンの必殺パターンで3カウントを狙ったが、左ヒザの痛みで決めが甘い。ライガーはカウント2.5で返すと、垂直落下式ブレーンバスターから強烈な掌底を連発。最後は浴びせ蹴りから2発目の垂直落下式脳天砕きで、30分を越える熱戦に終止符を打った。
 黒い獣神が外敵としては初のドリーム王座を奪取した。さっそく食って掛かっきたのが37歳の望月成晃だ。ライガーは「勇気があるなら」と4・17後楽園ホール大会でのV1戦を受諾した。
 しかし、新王者・ライガーの本音は違った。「大体、俺がこの団体に上がってるのは“宝の山”だと思ったからだ。(望月の)次の挑戦者は若手が挑戦してこい。そうじゃなければ防衛戦はやらない。新日本にも裕次郎とか内藤哲也とか、イキのいい若手はいっぱいいるんだ。そいつらとやった方がマシだろう。ヤツらが奮起しない限り、ベルトが(DGに)戻ってくるチャンスすらない、ということだ」と試合後まくし立てた。
 DGの若武者たちがV2戦に名乗り出なかった場合、DGマットでの防衛戦拒否を通達。DG最強を証明するドリーム王座を、新日本マット限定にすることさえいとわにという。日本のジュニアを支えてきたベテランは、DGマットに新たな衝撃を走らせた。(3月27日付け東京スポーツ)

150名無し部員:2007/03/26(月) 23:02:10
WWEローの大巨人、2メートル30センチのジャイアント・カリーがハリウッドデビューを果たす。元WWEのスーパースターで、現在はハリウッドで活動するザ・ロックとともに、コメディー映画「ゲット・スマート」に出演する。カリーは、02年1月の新日本・東京ドーム大会に参戦するなど、日本でも活躍。昨年1月からWWEと契約し、大巨人として大暴れしていた。(デーブ・レイブル通信員)

ダウトーーーー!!(超嬉しそうに)

だいたいリングネームがジャイアント・カリーじゃなくてグレート・カリだし。


で、グレート・カリことジャイアント・シンさんは
アダム・サンドラーさんのロンゲストヤードに出演してますよーだ。
(パッケージの右上に注目)


えーと、やっちまったな、と。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/16514/2622656#2622656

151名無し部員:2007/03/27(火) 07:45:48
【新日本】菅林副社長が社長代行に就任
 新日本は26日、菅林直樹副社長(42)の社長代行就任を発表。同社の取締役会が、先に提出されたサイモン・ケリー猪木氏(33)の取締役辞任を承認。4月の株主総会で新社長が決まる。また、新日本LA道場(米ロサンゼルス)は新日本の管理下から離れ、サイモン氏の元、名称も「INOKI DOJO」と改称され、運営していく。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007032700.html

152名無し部員:2007/03/27(火) 23:15:56
サイモンが次期社長に挙げた名は 出社最終日に本紙だけに語る
 新日本プロレスは26日、退任表明をしていたサイモン・ケリー・猪木氏の取締役辞任を発表。次期株主総会まで菅林直樹取締役副社長が社長代行に就任することになった。しかし、その舞台裏で本紙は前社長となったサイモン猪木氏の独占キャッチに成功。ヒッソリと最後の出社をしていたサイモン猪木前社長の“楽日”に密着した。

 午後4時。スーツにトレンチコートを羽織り、トレードマークとなったちょい悪オヤジ風のサイモン前社長という重圧から解き放たれたせいか、シャツは第2ボタンまで開けっ広げ、ラフないでたち。そのままデスクに向かい、約1時間かけて書類の整理などを行った。
 帰り際、本紙が「最後なので」とライオンマークの前で撮影をお願いすると、サイモン社長は快く「1,2、3、ダァー!」をアントニオ猪木ばりにポーズをキメて記念写真をパシャリ。なぜか「ちょっと買い物してた」という理由から東京・銀座にある公園の公衆便所前で辞任を表明したときとは打って変わって、満面の笑みで応じた。
 2005年5月に社長に就任してから1年10ヶ月。最後の出社を終えたサイモン猪木前社長を直撃してみると「春に卒業するのって初めてなんですよね。ホラ、ボクはアメリカンスクールだったから、夏に卒業したことしかないんでね」と、サバサバした様子で答え「楽しいことも、苦しいことも、まあ、新日本はいろいろありましたよね〜」と感慨深げに語った。
 社長就任後は選手の大量離脱、毎年恒例の東京ドーム大会からの撤退危機など、激動の時期だった。一番の思い出は「社長になってすぐにユークスさんに株を買ってもらい救ってもらった」こと。当時を「ホント毎日寝てなかった気がする。そういうヒマがなくて。まあ全く寝てないってことはないんですけどね」とアメリカンなジョークを交えながら振り返った。
 サイモン前社長の電撃辞任により、奇しくもこの日は菅林直樹副社長が次期株主総会まで社長代行を務めることが発表された。サイモン前社長は「一緒にやってきた菅林さんにはがんばってほしい」とエール。さらに次期社長については菅林さんや蝶野さん、ユークスの方もいらっしゃいます。あとは長州さんもいいんじゃないですか」と推薦してみせた。
 「新日本、迷わずいけよ、行けばわかるさ」。新日本プロレス第5代社長として奮闘したサイモン猪木社長はそう呟きながら、タクシーを銀座方面に走らせ去っていった。(西坂健吾)

 ○…今後サイモン猪木氏は米・ロス道場改め「INOKI DOJO」を拠点にビジネスを展開する予定だ。サイモン猪木前社長は「向こうでは道場とかIFL(米総合格闘技)の仕事もあります。あと、新日本さんから選手とかの要請があれば協力しますよ」とさっそくビジネスライクに“商談”を持ちかけてみせた。また、アントニオ猪木がブチ上げた新団体IGF入りがウワサされてることについては「まだ、本当に未定。これからですよ、これから。フッフッフ」とだけ語り、微笑を浮かべていた。
(3月28日付け内外タイムス)

153名無し部員:2007/03/28(水) 00:06:21
画像は山本(兄)と山本(弟)。
今回のツアーではサスケ会長の欠場の事もあり、通常のサイン会に加えてできる限りのファンサービスをしようといろいろと実験をしています。
一つは試合前のトークコーナー「沼二郎の部屋」。これは沼ちゃんがゲストのレスラーを迎えて面白トークを展開する、「徹子の部屋」と「笑っていいとも!を合体させたような新コーナーです。

入場式ではサインボールを投げ、バトルロイヤル(セミ)優勝者のボールを取った人には試合後のリング上でプレゼント。

全試合終了後にはほぼ全選手が会場出口でお客さんの送り出しもしています。

そして熊本大会最高のファンサービスはなんとこの日千秋楽となる天山選手が送り出しをしてくれた事!

天山選手がインディーの、しかも巡業に出るのは珍しい。連夜の宴会、旅館泊まり、自身初?の青果市場での試合まで嫌な顔一つ見せずツアーを完遂してくれました。

送り出しに関しては本人の希望でやってくれました。
「これはウチでもやりたい」と言っていましたが「新日本でそんな事しちゃダメです!同じ事やられてはインディーが困るのでパクり禁止です!」と言っておきました。


【RING STAFF・パンチ田原】
http://blog.livedoor.jp/ring_staff/archives/50498832.html

154名無し部員:2007/03/28(水) 00:08:16
今日の現場は新日本プロレス・西武本川越ペペホール「アトラス」大会。
この会場はバトラーツが最初に使ってから各団体が頻繁に使うようになり、散々仕事でお世話になった。

そして残念ながらフィットネスジムに改装するとの事で今日の新日本プロレスが最後のプロレス興行となってしまう。
貴重な関東ローカル中規模会場でしたが、裏方にとっては搬入が大変な会場としての印象が強い。

エレベーターが小さく、リングの長い鉄骨や板がほとんど入らないんです。特に新日本はリングサイズが大きいので大変でした。会場は5Fですが搬入口はB1Fなので実質6F分の階段をリング資材を担いで上るのです。

ここで俺が関わったのは、バトラーツをはじめ、みちのく、闘龍門、FMW、全女、全日本、新日本など。
向かいに大好きな「ホワイト餃子」があり、いつも行ってましたね。

そういえば昨日はくすのきホールに行ったので二日連続で西武グループの会場でした。
http://blog.livedoor.jp/ring_staff/archives/2007-01.html

155名無し部員:2007/03/28(水) 01:38:52
【天に響け】wj総合1818【大音量のスーダラ節】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/wres/1175008911/91

156名無し部員:2007/03/28(水) 09:20:20
K−1、LA大会開催決定!メーンはホンマンvs.レスナー

 1932年、そして84年のロサンゼルス・オリンピックの舞台となった“メモリアル・コロシアム”にて、FEGの代表取締役で、K−1イベントプロデューサーの谷川貞治氏が高らかに総合格闘技のアメリカ進出、さらには将来的な展望を宣言した。
 3月27日(ロサンゼルス現地時間)、スポーツの殿堂にて行われた会見で谷川氏は、アメリカTVネットワークの“ショータイム・ネットワーク社”と格闘技のブロードバンド発信に定評のあるプロ・エリート社が提携し、さらにソフトバンク社が冠スポンサーを務める「ソフトバンクバンク プレゼンツ Dynamite!! USA with ProElite」を6月2日にメモリアル・コロシアムで開催することを発表した。
 
 谷川氏は「このオリンピックスタジアムで格闘技のイベントが行われるのは初めて。当日は10万人の観客を集め、史上最大の格闘技イベントにしたいと思っている」と意気込みを語ると、プロ・エリート社代表のダグ・デルーカ氏も「このイベント(Dynamite USA)は、総合格闘技界のオリンピックやワールドカップのような存在になる」と、今後の展望に対する青写真を披露。また、この日会見には出席できなかったソフトバンクの孫正義氏は、「“Dynamite!! USA”に、我々ソフトバンクがご一緒できることをとてもうれしく思っています。全米の皆さんを心底沸かせる感動のスポーツシーンが、“Dynamite!! USA”で繰り広げられることと思います」というコメントを寄せた。
 
 さらにはこの日、ホイス・グレイシーの同大会参戦、元NFLのスター選手であるジョニー・モートンの格闘技初参戦が明らかに。そしてメーンは、元WWEの大スターにして、新日本プロレスのマットでも暴れまわっていたブロック・レスナーと、アジアの巨人、チェ・ホンマンが務めることとなった。
 レスナーは「この大会に出られることを光栄に思うし、試合の日を非常に楽しみにしている。自分の格闘技のルーツはレスリングだが、そこに柔術なども取り入れて格闘技スタイルを進化されている」と語るなど、初の総合格闘技デビューに対する期待感と自信をあらわにした。対するチェ・ホンマンは、「このような場所で試合できることを光栄に思います。このスタジアムはすごく大きいけれど、僕も大きいです」とユーモアにコメントし、会見場の笑いを誘った。

 ファンの夢と期待を実現する“総合格闘技オリンピック”は、五輪の聖地でその第一歩を刻む!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070328-00000001-spnavi-fight.html

157名無し部員:2007/03/28(水) 12:08:13
先週の土曜日、某プロレスマスコミさんの記者さんの結婚式、披露宴が行われまして、出席させていただきました。
新郎である記者の方から、お願いされた事もありまして。
新郎、新婦入場時、前口上付きの入場コールをしてほしいと。
お祝い事ですから、二つ返事ですよ。
披露宴は四時半からですが、自分は進行の人と打ち合わせがあり、一時間前の三時半入りでございました。
会場にいくと、あら懐かしい、新日本の女性社員が。実は彼女、新日本の会場で流れてるアナウンスをしてまして、彼女も新郎から頼まれ、披露宴開始直前に、プロレス会場で流れるかのようなアナウンスをするんですと。
新郎の記者さん、めっちゃプロレスフアンでもあり、プロレス風の演出したかったんでしょう。
司会は、ゼロワンのオッキーリングアナよ。
タイミングの打ち合わせも終わり、来賓控室へ。一応、新郎から、こんな感じで、との前口上が書かれた手紙を、進行係の人からもらったんですが、それをベースに、自分なりに前口上を考えたんですわ。
そうこうしていると、披露宴出席者の人達が来だしたんです。
最初に来たのが、邪道、外道にライガー。
続いて、新日本の選手が続々と。
いやあ、久しぶりに会いましたねえ、みんなに。
前から言ってるように、選手達には何もありませんからね、同じ控室で挨拶し、いろいろ話しましたよ。
棚は本当に絞ったんだね、かなりスマートになってましたね。今からまた肉を付けていくって言ってましたよ。
去年、最後までやめるかどうか悩んでた金本とも、久しぶりに話しましたが、内容は秘密。
蝶ちゃんも来てましたで、しかも、新日本関係者がびっくりしてました。時間に間に合った、遅刻しなかったって。
だって、今日、挨拶あるんだもん と言う蝶ちゃんの後で新日本関係者、ぼそっと、やればできるじゃん…。
蝶ちゃん変わってねーなあ。
他にはゼロワンの田中将人選手や、全日本の小島選手も来てましたよ。
小島、このブログみてくれてるみたい。今日もみてる?チャンピオンカーニバル中だからそれどころじゃないかなあ。
無我からは、吉江と竹村が出席っすよ。
プロレス担当を離れたマスコミの人達もたくさん来られててね、なんか同窓会にきたみたいな感じをもったりして。
披露宴もねえ、暖かくて、とてもいい披露宴でしたよ。
えっ、前口上?
それは言えないなあ…ただ一つ、新郎のリクエストで「時は来た!」は言いました。
ハッスルさんといい、ここんとこ、「時は来た!」のリクエスト、多いなあ。
遅れてきた真輔にも久々に会ったんですが、本当にでかくなってましたねえ。怪我の状態はあまり良くないみたい。ここは、時間かけて、じっくり治した方がいいと思うなあ、怪我が怪我だけに。
披露宴が終わり、帰る時、少し飲んでる矢野がいいましたよ、「また、みんなでやりたいっす…」
http://ameblo.jp/kerog-2006/entry-10029145889.html

158名無し部員:2007/03/29(木) 06:24:53
猪木がPRIDE淘汰選手に救いの手
 新プロレス団体IGFのアントニオ猪木社長(64)が27日、PRIDE身売りで戦いの場を失う選手を救済する考えを示した。UFCの傘下に入ることで、選手が淘汰(とうた)されることも考えられる。「そういう選手も食っていかなきゃいけないだろうから、IGFで戦えばいい。オレはプロレスと総合格闘技を分けて考えていないから」と救いの手を差し伸べる。

 身売りに至った原因については「理念がなかった」と断じた。猪木はボクシング世界王者ムハマド・アリとの異種格闘技戦、旧ソ連の選手の招へい、戦時下のイラクで試合を行い人質解放につなぐなど、プロレスを通して世間の関心を引きつけることを常に意識。一方のPRIDEは「最終的にどこに向かっているのか分からなかった」と指摘した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070328-176139.html

159名無し部員:2007/03/29(木) 18:27:24
蝶野正洋選手・テレビ出演情報次週4/3(火)18:30より放送の、テレビ東京「ココリコ ミリオン家族」に蝶野選手が出演いたします。
一般のご家族が、「自分のお家でかくれんぼ。30分隠れきれたら100万円!」というバラエティ番組。今回は、蝶野選手とココリコの二人が組んでご家族と対決します。果たして100万円の行方はいかに!次週4/3(火)18:30より放送の、テレビ東京「ココリコ ミリオン家族」に蝶野選手が出演いたします。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6655

160名無し部員:2007/03/29(木) 18:55:56
腕相撲大会に、キッドと斉藤がゲスト出演!

 DRAGON GATEは29日、イベント情報を発表した。
 ドラゲー“最高ユニット”のTyphoonの握手会が4月15日に決定。
 また、日本全国の腕相撲自慢が集まって開催されるアームレスリング大会「GO−1グランプリ」の名古屋予選大会に、ドラゴン・キッドと斎藤了がゲスト出演が決まった。
 詳細は以下の通り。

■DRAGON GATE「Typhoon握手会」
4月15日(日) 三重・津サティ 1Fセントラルコート 開始11:30

[参加選手]
CIMA、横須賀 享、斎藤 了、ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、B×Bハルク

※参加無料

イベントに関する問い合わせ:津サティ TEL059−226−3226まで。

■「GO−1グランプリ 名古屋大会」予選会
4月7日(土)名古屋・オアシス21 銀河の広場 10:00〜18:00(予定)

※観覧無料

イベントに関する問い合わせは東海テレビ 営業推進部TEL052−951−2511まで。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070329-00000017-spnavi-fight.html

161名無し部員:2007/03/30(金) 09:47:09
曙のデッカイ夢「ハワイで格闘技W杯」
 曙が29日、大相撲時代の同期・力皇猛(ノア)とテレビの企画で対談した。番組で将来について聞かれた曙は「ジャイアント馬場さんのように一生レスラーでいたい。でも50歳になったらハワイ州知事になるという子どものころからの夢もある」と話した。知事に当選した際には、5万人収容のアロハスタジアムで格闘技W杯を開催する考えも明かした。「相撲、プロレス、総合格闘技で各1人の代表を出して、世界一を決める」と夢を語った。力皇も「選手は無理かもしれないから、日本代表監督で」と参戦表明した。

[2007年3月29日19時46分]

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070329-176859.html

162名無し部員:2007/03/30(金) 09:52:06
そのまんま曙!?ハワイ州知事狙う将来ビジョンを告白
 曙がハワイ州知事選立候補? 曙が29日、大相撲に昭和63年同期入門した力皇猛(ノア)と都内でCS放送番組の収録を行い、「ジャイアント馬場さんみたいにずっとレスラーを続けたい。できなかったら50歳ぐらいで(ハワイ州知事に)立候補したい」と将来のビジョンを明かした。

 さらに、相撲1人、プロレス1人、格闘技1人の3人でチームを作り、「アロハスタジアムで国別対抗戦をやってみたい」と仰天公約も。力皇は「その時は曙さんとエキシビションを」と応援を確約した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200703/f2007033002.html

163名無し部員:2007/03/30(金) 09:55:36
曙 1年2カ月ぶり再会の力皇を激励

 【ノア】曙が4・1後楽園でGHCタッグ王座に挑戦する力皇を激励した。2人は若貴兄弟らを輩出した88年春初土俵の同期生で、サムライTVの収録で1年2カ月ぶりに再会。長野・志賀高原で3泊4日の雪山合宿を行った力皇は「久々に会ってパワーをもらった。今回は結果を出さないといけない」。曙も「ベルトを獲ったら同期で祝勝会だ。大関(魁皇)に電話しないと…」と02年秋以来の同期会(63会)開催をぶちあげた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/03/30/03.html

164名無し部員:2007/03/30(金) 12:28:11

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曙、ハワイで大イベント開催“公約”

力皇(右)と握手を交わす曙=サムライTV  前日、FEGより開催発表された「Dynamite!!USA」(6月2日・米ロサンゼルス)に、日本の“リアル・ヨコヅナ”として参戦濃厚な曙が29日、角界時代の同期で昨年1月にタッグ結成したノア・力皇と都内でテレビ対談。元横綱は浮上するカリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガー氏との6・2仰天対決に明言を避けたが、故郷ハワイでのビッグイベント開催プランをぶち上げた。

 FEGの谷川貞治氏に触発されたのか、曙は「アロハスタジアムにプロレスラー、格闘家、力士を集めて国別対抗戦をやりたい」と公約。さらに都知事選を意識したのか「馬場さんくらいまで現役をやって、ハワイ州知事選に出馬かな」と宣言した。力皇とは88年同期会を約束し、4・1後楽園でGHCタッグ王座に挑む盟友に「ベルト取れなかったら(同期会は)なし」とハッパをかけた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/30/0000285446.shtml

165名無し部員:2007/03/30(金) 12:29:51
井上京子、子宮筋腫で無期限欠場
 NEOは29日、都内で会見し、今月初めから体調不良を理由に欠場していた井上京子の病名を「子宮筋腫(きんしゅ)」と公表。無期限欠場とすると発表した。今月5日に子宮に腫瘍(しゅよう)が発見され、精密検査の結果「良性」と判明した。だが、腫瘍はかなり大きい上、手術の有無も決まっていないため「最低でも半年は試合に出ることができない」(甲田社長)との判断で、今回の決定になった。2冠王者の田村は「京子の復帰戦をタイトル戦にしたい。それまで防衛する」とエールを送った。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/30/0000285459.shtml

166名無し部員:2007/03/30(金) 23:38:17
 武田幸三 秘密兵器“鋼鉄のケツ”で復帰戦は勝つて!
 やってやるって! K-1MAX「世界最終選抜」(4・4横浜アリーナ)マイク・ザンビディスと激突する武田幸三(治政館)が27日「サムライ」に大変身を遂げて復活すると誓った。
 武田は昨年6・30横浜大会のフェルナンド・カレロス戦に破れて以来、実に9ヶ月ぶりのMAX出場となる。「1試合1試合、これで終わり(引退)じゃないか? という気持ちでやっている。出るからには6月(の世界大会)に出て、1番上を目指すつもりでいる」と言い切った。
 ただ勝つだけでは終わらない。「自分の試合で会場を沸かせる。そのためにちょっと冒険するかもしれない」と無口な男が含みのある笑みを見せた。なんと武田は今なぜか旬の男・越中詩郎のファンだったというのだ。
「平成維震軍のころから越中さんが好きだった。最近、ブレークしてますからね。オレもあやかりたい。ケツを使いますか」。無骨漢で短髪にヒゲ面という風貌、そして真っ向勝負を挑む「サムライ」的姿勢など、越中と相通じる部分は多い。
 越中のような鋼鉄のケツを目指し、今回のスパーリングパートナーには集中的に臀部へ蹴りを何十発とブチ込ませているという。ザンビディスの強烈なロー、ミドルをケツで受け止め、威力を半減させるためのディフェンス特訓だ。
「勝ったら越中さんとタッグを組みたい。やってやりますって!」と控えめながらも越中口調で決意を語った武田。サムライ魂を背負って完全復活を狙う。(3月29日付け東京スポーツ)

167名無し部員:2007/03/31(土) 13:59:27
レイザーラモン地元で初タッグ決定
 「ハッスル22」(4月21日・大阪府立体育会館)、HGとRGの初タッグ結成が決まった。30日、ハッスルを買収した高田モンスター(M)軍の総統がメッセージを発信。「大阪大会のメーンは、天龍&川田対HG&RGで決定だ。地元のレイザーラモンをメーンに大抜てきしてやることにした」と宣言した。

 カードを組んだ総統の狙いはHGつぶしだ。小川、TAJIRIがM軍に寝返った今、HGは旧ハッスル(H)軍最後の残党。負けることで会場を沸かせる相方・RGを“足かせ”にして、破壊する考えだ。

 かねて「痛いプロレスしかできない」と言う天龍。そんな姿を見れば川田にも火がつく-というのも総統の計算。「大阪はレイザーラモンの墓場になる」と勝ち誇る高田総統。凱旋のリングが死刑台となるかもしれない。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/03/31/0000286412.shtml

168名無し部員:2007/03/31(土) 22:10:56

上井駅長から激励の花束を贈られた真琴だったが、試合は健闘むなしく敗戦【アイスリボン提供】
“無気力ファイター”真琴、上井駅長の激励効果は!?=アイスリボン

 女子プロレス「アイスリボン・12」が30日に東京・市谷アイスボックスで開催された。
 “無気力ファイター”として人気上昇中の真琴は、牧場みのりとタッグを組んで、過去にシングルマッチで敗れている大日本プロレスのレフェリー・李日韓と対戦。試合前に上井ステーションの上井駅長から激励の花束が贈られ、上下とも伊東竜二のコスチュームを着用してのドラゴン殺法(?)で挑んだものの、あえなく牧場といっしょにまとめて丸め込まれ、リベンジ成功はならなかった。
 また、メーンの希月あおいvs聖菜のシングルマッチは、高校を卒業したばかりの希月がダブルリストアームサルトで快勝した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070331-00000019-spnavi-fight.html

169名無し部員:2007/04/01(日) 00:15:32
【4/13 大阪大会】IWGPヘビー級&IWGPジュニアヘビー級〜公開調印式
■3月31日、テレビ朝日プレゼンルームにて、次期シリーズ《 Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE 》最終戦4月13日大阪大会にて行われる、IWGPヘビー&ジュニアヘビー級の調印式が行われた。立会人・菅林社長代行のもと、それぞれの王者と挑戦者が認定証に調印。2週間後に迫ったタイトルマッチへの意気込みを語った。

■IWGPジュニアヘビー級選手権試合・調印式
“稔vsサムライジムの全面抗争勃発”
ベルトを目指している若手選手育成に、ジュニアの重鎮エル・サムライが立ち上がりサムライジムを結成。門下生は田口と裕次郎。まずは田口が新日ジュニア頂点を目指し王座に挑戦する。王者・稔は、そのサムライジムに対し“道場破り”を宣言し、全面抗争が勃発した。

稔(第51代王者) vs 田口隆祐(挑戦者・サムライジム)

*勝って会長(エル・サムライ)の笑顔が見たい(田口)
田口:「入門した時から最高の目標だったこのベルトに挑戦するチャンスをつかむことができて、嬉しいです。
 挑戦が決まった時、会長(エル・サムライ)に『俺はお前が大好きだ。だから俺はお前に全てを教えようと思った。』と言われました。僕は次のシリーズから、サムライジムの看板を持って入場します。会長の期待に応えられるよう、そして会長の笑顔を見るために、IWGPのベルトを腰に巻きます!」

*落ち武者ジム(サムライジム)に道場破り〜全員叩き潰す
稔:「落ち武者ジムとかいう怪しいジムに入ったらしいけど、俺もうさん臭いものは大好き。確かに裕次郎の急成長ぶりを見るとこのジムに脅威を感じる。

 今度のタイトルマッチ、こっちはベルトを賭けるんだから、そっちはサムライジムの看板を賭けろ。俺は最強の道場破りとして、落ち武者会長を叩き潰すまでやってやる。これはC.T.Uという枠の中ではなく、俺、個人の闘い。1人で全員潰す。もし田口が負けたら、落ち武者!次はお前だ。」

田口:「僕が負けなかったらいいだけの話ですが、会長も僕になにかあったら、自分が行くとおっしゃっていました。道場破りだかなんだか知りませんが、獲れるもんなら獲ってみろ!大阪で獲ったらサムライジムに勢いがつくだけです。」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6665

170名無し部員:2007/04/01(日) 00:16:18
■IWGPヘビー級選手権試合・調印式
5度目の防衛戦となる棚橋に挑戦するのは、“NEW JAPAN CUP 2007”優勝者、IWGP最多防衛記録を持つ永田裕志。永田は、2002年4月から2003年4月まで、蝶野正洋、中西学、佐々木健介、高山善廣、藤田和之、バス・ルッテン、ジョシュ・バーネット等、マット界トップクラスの挑戦者を退け最多防衛記録を達成した強者。最強の挑戦者を迎え撃つ棚橋は、昨年ベルト奪取に成功した北海道の地に、王者として必ず戻ると宣言した。

棚橋弘至(第45代王者) vs 永田裕志(挑戦者)

*棚橋は2番目に素晴らしいチャンピオン
永田:「IWGPのベルトを失ってから4年間。波瀾万丈、紆余曲折な様々な闘いを経て、雨に打たれ、風に吹かれ、さらにグレートアップした永田裕志が、NJC優勝をひっさげ王者・棚橋に挑戦します。
 棚橋は最高のチャンピオン。俺が、第31代IWGPベルトを戴冠していた頃、棚橋はUー30(30歳以下限定のタイトル)の王者になった。でも今の棚橋はその頃とは比較できないくらいレベルアップしている。棚橋の中邑や金本さんとの防衛戦が、僕の心をベルトに引きつけたと言っても過言ではない。棚橋は、新日本プロレス歴代王者の中で、2番目に素晴らしいチャンピオンです。」

*北海道に凱旋したい〜俺は鮭になる!
棚橋:「永田選手はコンディション、実績、会場での支持率の高さ・・・どれをとっても最強の挑戦者です。過去の永田選手との試合を思い返すとタフな試合ばかり。先シリーズから会場で“今こそ永田裕志”という垂れ幕が掲げられていますが、これは永田選手に対するファンの期待感の表れ。でも僕は必ず防衛します。4月後半戦に、北海道での試合が予定されていますが、北海道は、棚橋弘至がチャンピオンとなった場所。その北海道にベルトを持って凱旋したい。今日から僕は、激流をさかのぼって故郷に帰る鮭となり、北海道のリングにベルトを持って上がりたいです。」

*キラー永田できて欲しい
棚橋:「永田選手は心理的に余裕があるから、こういった場でも僕を『最高のチャンピオン』と褒めることができるのでしょう。
 永田選手には、キラー永田で来て欲しい。永田選手が仕掛けてくるケンカマッチに、僕は振り幅の広い戦いで迎え撃ちますから。今まで“受けの棚橋”というイメージがありましたが、永田選手の蹴りを受けすぎると、後半戦に支障が出るので、今回はヒザを攻めたり、蹴り足を取ったりして対処していくつもりです。
 今回の永田戦は、世代闘争というよりは、感情が直に出る個人のぶつかり合いだと思っています。必ず大阪で勝って、北海道の人達に、チャンピオンとしての僕の姿を見せたいですね。」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6665

171名無し部員:2007/04/01(日) 07:43:06
IWGP挑戦者永田が王者棚橋をほめ殺し
 新日本の永田裕志が31日、東京・六本木のテレビ朝日で行われたIWGPヘビー級タイトル戦の調印式で、王者棚橋弘至をほめ殺しにした。「棚橋は最高のチャンピオン。オレが陥落した03年からのタイトル戦にはすごい試合はあったが、IWGPベルトへの愛は感じられなかった。棚橋にはそれがある」と持ち上げた。さらに「自分を犠牲にしてでも新日本を盛り上げようと言う姿には、同じ所属選手として引き付けられる」とまで話した。

 これには棚橋も「永田さんもいろいろなタイプの選手と防衛戦をして勝ってきた。最高の挑戦者だと思います」と言うしかなかった。ベテランらしく挑発するだけではない「口撃」でペースをつかみ、先手を取った形になった。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070331-177986.html

172名無し部員:2007/04/01(日) 07:44:34
吉兆だ!棚橋が猛口撃…IWGPヘビー級選手権調印式 IWGPヘビー級選手権(13日、大阪府立体育会館)の調印式が31日、都内で行われ、王者の棚橋弘至(30)と挑戦者の永田裕志(38)=ともに新日本=が出席した。1週間前に体調を崩し、この日は38度の熱があったが「2月の金本戦の前もインフルエンザにかかったし、吉兆ですよ」とプラス思考。永田が“口撃”や心理戦を仕掛けてくることが予想されるが「永田裕志は、本当のオレを知らない」と揺るぎない自信を見せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070401-OHT1T00044.htm

173名無し部員:2007/04/01(日) 07:46:24
棚橋王者の余裕「ケンカマッチOK」

調印式で健闘を誓い合った王者・棚橋(左)と挑戦者の永田

 【新日本】4・13大阪でIWGPヘビー級のベルトを懸けて対戦する王者・棚橋と永田が東京都港区のテレビ朝日で調印式を行った。5度目の防衛戦を行う王者は最強の挑戦者の「褒め殺し」にも動じることなく「ケンカマッチでも何でも大丈夫です」と余裕の対応。昨年7月、札幌で至宝を奪取した棚橋は防衛戦後の北海道遠征を楽しみにしているという。「北海道のファンの前で成長した姿を披露するのが礼儀。きょうからサケになって激流をさかのぼります」とベルト死守を誓った。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/01/03.html

174名無し部員:2007/04/01(日) 18:41:59
猪木が新団体IGFで元気、本気、やる気
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新団体IGFへの意気込みを語るアントニオ猪木 アントニオ猪木(64)が新団体IGFをプロレス界の盟主に育てる。3月31日、本紙のインタビューに決意を語った。アイデアを提示するだけだった以前とは違い、選手を実戦指導するためにトレーニングを再開し、自分の手で新団体をつくり上げる。道場は地方自治体が抱える遊休施設を活用する方針。熱意は新日本創業時と変わらない。師匠・力道山から受け継がれた魂を守り、プロレス界の危機を自ら打ち破る。

 猪木の目の色が変わった。新日本のオーナー時代は口だけ出す印象が強かったが、今回は自分の手でつくり上げる。人生最後になるであろう新団体旗揚げ。社長業だけでなく、営業、企画、コーチ、スカウトと、1人で何役も担う。「プロレス界を改革したい」。その情熱は新日本創業時と変わらない。1年前に「オレは卒業した人間」と、プロレスを客観視していた猪木から、この日は熱い言葉が次々と飛び出した。

 「プロレスの技は言葉だけで教えることはできないからね。実戦の中から教えるための体力を取り戻さないと」。3月24日からトレーニングを再開した。自宅代わりのホテルの部屋には、選手時代に使ったパキスタンの練習器具コシティも用意した。新たな夢を持つと、抱えていた肩や足の痛みも不思議と消えた。5月には道場で選手に交じって汗を流し、自ら技術と精神力を注入する気だ。

 参戦選手はまだ交渉の段階だが、道場の候補は絞り込みつつある。「過疎化した地域の遊休施設がある。そこを使ってくださいという話も来ている。町おこしになるし、選手も公営のジムや体育館などのいい環境で練習できる」。72年に新日本を立ち上げた時も、まず道場をつくった。今回も考えは同じ。自ら選手のスカウトに乗り出す。

 選手の質の低下に危機感を持つ。昨年2月に新日本の北海道巡業に帯同し、ホテルの部屋で選手に技を指導した。「技をかけるときのポイントを教えた。だが、基本的なものだったにもかかわらず驚いていた」と悲しげな笑みを浮かべた。指導者不足だけでなく、選手が自ら限界をつくって向上心を失っていた。「オレがケンカを売っているのに誰も反応すらできない」。おとなしすぎる選手たちに気合を入れるように、机を激しくたたいた。

 「オレたちが力道山先生から受け継いだものが、このままでは途切れてしまう。今やらなければ。この半年が勝負です」。感情を前面に出すケンカプロレスと、世間を引きつける興行的センスを次代に引き継ぐのが使命。プロレス界に元気を取り戻すため、猪木が最後の挑戦に臨む。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070401-178169.html

175名無し部員:2007/04/01(日) 18:48:32
棚橋シャケになる…王者で北都凱旋だ

にらみ合うIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(左)と挑戦者・永田裕志  シャケになる。13日・大阪府立体育会館大会で選手権試合に臨む新日本のIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(30)と挑戦者・永田裕志(38)、同ジュニアヘビー級王者・稔(34)と挑戦者・田口隆祐(27)が31日、都内で調印式に臨んだ。昨夏、札幌で王座に就いた棚橋は、北海道の川に遡上(そじょう)するシャケのごとく、大阪大会の翌週に予定されている北海道シリーズに、王者として凱旋することを誓った。

 棚橋は「僕はきょうからシャケですよ。激流をさかのぼって、何とか北海道までたどり着きたい」と、力を込めた。

 北海道は昨年7月17日、王座決定トーナメントを制して悲願のIWGPヘビー級初戴冠を成し遂げた地。「北海道でチャンピオンになって、とても感動した。チャンピオンとしての経験を積んで北海道の人にチャンピオン姿を披露するのは一つの礼儀。待っていてくれると信じています」と、19日・旭川、20日・浜頓別、22日・札幌の3大会に王者として“遡上”するつもりでいる。

 もちろん、最多連続防衛記録を保持するミスターIWGPは「最強の挑戦者」(棚橋)。普段から敬意を払っている「ハードな練習によるコンディションのよさ、過去の実績、試合のクオリティーの高さ」に加え、今の永田は棚橋が最も重視する「会場での支持率、期待感の高さ」が、新日本ではダントツだ。

 「かつてない厳しい戦いになる」と、過去4回の防衛戦を超える死闘を予感する棚橋だが「必ず防衛する」と、永田という激流をさかのぼり切ることを誓っていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/01/0000287474.shtml

176名無し部員:2007/04/01(日) 18:48:54
稔vs田口は看板かけ“全面戦争”だ
 13日・大阪府立体育会館大会で選手権試合に臨む新日本IWGPジュニアヘビー級王者・稔(34)と挑戦者・田口隆祐(27)が31日、都内で調印式に臨んだ。

 田口はサムライ率いるサムライジム(ほかに裕次郎も)の一員とあって、稔は「オレは負けたらベルトを失うんだから、看板をかけろ!最強の道場破りとして、最終的には落武者会長(サムライ)までたたきつぶす。全面戦争をやりたい」と通告。田口も「会長の笑顔を見るべくベルトを巻く。看板を奪えるものなら奪ってみろ!」と応じ、新日本対誠心会館以来となる、看板をめぐる抗争がぼっ発した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/01/0000287479.shtml

177名無し部員:2007/04/01(日) 18:49:35
王座戴冠!復権の大森が反攻宣言
 ゼロワンMAX「MAX Satisfaction」最終戦(31日・横浜市金沢産業振興センター)、大森がアックスボンバー2連発でS・コリノを仕留め、3度目のAWA王座戴冠を果たした。3月は中西と保持したタッグ2冠王座を手放して無冠に陥ったが、これで復権。昨夏に米国で奪われた王座を取り返した新王者は「AWAのベルトが一番しっくりくる。これで先に大きな道が開けた」と反攻を宣言した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/01/0000287480.shtml

178名無し部員:2007/04/01(日) 21:22:02
アパッチ軍が WEW 王者真壁に一矢報いた!/3月31日アパッチプロレス新木場大会試合結果
アパッチプロレス「葛西純プロデュースVol.2 anarchy in the crazy monkey」
3月31日(土) 東京・新木場1st RING

セミファイナル(45分1本勝負)
アパッチ vs G・B・H
○マンモス佐々木
 金村キンタロー 17分07秒
29歳から
体固め
本間朋晃×
真壁刀義


■試合経過
 アパッチファンから大ブーイングで迎え入れられた真壁と本間。真壁はその肩にしっかりとWEWヘビー級のベルトを携えて入場。
 金村とマンモスが奇襲を仕掛けて、試合開始のゴングが鳴る。すると、金村は真壁に見せ付けるかのようなキングコングニードロップを本間に投下。
 しかし、痺れを切らせた真壁は、強引に金村を場外へと引きずり込んで流血に追い込み形勢を変える。真壁は流血した金村の額にナックルを連打し、その返り血をパートナーのマンモスへと飛ばす。
GBHの猛攻に苦しんだ金村だったが、真壁のスキを突いて急所を蹴り上げると、マンモスとタッチ。
 金村対本間の場面、金村は突進してきた本間を掴まえてデスバレーボム。そして爆YAMAスペシャルを発射するが、本間もカウンターのパワースラムからシャイニングウィザードで逆襲。
 ここで、金村はリングインした真壁のラリアットをかわすと、マンモスのアシストを得て真壁を肩車。そして、マンモスと金村はダブルインパクトで真壁の動きを止めると、合体パワーボムから真壁をフォール。だが、ここは本間がカットに入る。
 本間対マンモスとなり、まずは本間がローリングエルボーを炸裂させる。すると、マンモスはハンマーブロー乱射で本間を捕らえて、パワーボム。最後は29歳(変型の垂直落下式ブレーンバスター)で本間を仕留めて、マンモスがホームリングで真壁に一矢報いる恰好となった。
 試合後、金村はWEW王座奪還に向けてマイクで真壁を挑発。すると真壁もマイクで応戦し、両者は舌戦を繰り広げた。
 
■試合後コメント
真壁「オイ、これだけは言っておいてやる。お前、俺の名前を出したからには、どういう事になるか分かるんだろうな? 今日たまたま勝ったくらいでチャンピオンシップだぁ? いい度胸してんな、オイ。チャンピオンシップ? ハッキリ言ってやる、やってやるよ! 上等じゃねぇか。今日のご褒美だ、首洗って待ってろ、この野郎! アパッチのクソファン、クソレスラー、全員に見せ付けてやるよ。くだらねぇ抗争やっている程、暇じゃねぇんだ。たかし軍総出でお前らを壊滅状態にしてやろうか。何べんも言うぞ、俺がWEWのベルトを持ってんだよ。いいか、これが“現実”なんだよ! てめぇら、その現実を分かれ、いい加減。以上!」
※本間はノーコメント 

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6666

179名無し部員:2007/04/02(月) 07:15:19
棚橋微熱続く、急な減量が原因?
 新日本のIWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)が、1週間前から微熱に悩まされている。3月31日、永田裕志を挑戦者に迎える5度目の防衛戦(13日、大阪府立体育会館)の調印式に出席。2月18日の金本との防衛戦で増やした体重を急激に落とそうとしたことがたたり、体調を崩した。「今日は38度まで上がったので練習を休んだ」と調整にも影響している。悲観はしていない。「タイトル戦までには治せる。22日には札幌大会もある。昨年7月に王者として生まれ変わった場所。サケの気持ちになって、必ず戻りますよ」と約束した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070401-178173.html

180名無し部員:2007/04/02(月) 07:33:31
CM「UNO」:20人の格闘家が変身!

CM「UNO」闘う男たち編に出演したアニマル浜口さん
もっと見たい方は↑写真↑をクリック! 資生堂の「UNO」のCMに20人の“格闘家”が出演し話題になっている。アニマル浜口さんや長州力さんらベテランから、チェホンマンさんや桜庭和志さん、小比類巻貴之さんら現役の選手までバラエティーに富んだ人選で、なぜか漫才の品川庄司さんや山崎邦正さんらも出演している。

 出演者はそれぞれ撮影を楽しんだ様子で、特にアニマル浜口さんは1時間以上前からスタジオで現れ、発声練習を行っていたという。【デジタルメディア局】


http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200703/graph/31_2/

181名無し部員:2007/04/03(火) 04:17:03
2007-04-02
実現なるか関本vs中西-4.1記者会見
http://www.bjw.co.jp/vm/news-data-sec__1808.html
4月1日に行われたマッスルファクトリーイベント内での公開記者会見で、関本大介が4.29横浜赤レンガ倉庫大会で中西学(新日本プロレス)との対戦したいとの意思を表明した。
「向こうがどう受け取ってくれるかはわからないですが、実現させるようにします」とのコメントに、参加者からも大きな拍手が送られた。

182名無し部員:2007/04/03(火) 17:16:02
ASK HIM人生相談ケンドー・カシン
「ネットで実名出され誹謗中傷受けた 弁護士紹介してやるから訴訟に出ろ」

 ――格闘技界が再編へ動き出しています
 カシン 余計なお世話だ。格闘技界がどうなろうと何の関係もありません。今の私の肩書きは格闘家でもプロレスラーでも何でもない。強いて言えば、東スポのiモードで細々と連載を続けるライターのようなものですから。
 ――…今週は千葉県松戸市38歳の会社員から「ネット上で、いわれのない事実無根の誹謗中傷を受けています。会社の内部の誰かが個人情報を流しているのは明白です。会社側は訴訟も考えてくれてるようですが、どうすればいいでしょうか」との質問がきてます。確かにインターネットコミュニケーションの主体となった現代において、この手の悩みは後を絶ちません
 カシン 黙っているほうがおかしい。反撃に出ろ。オレが初めてハイアン・グレイシーに負けたとき(2000年8月)なんてネットで叩かれるどころか、会う人全員に白い目で見られて、長州力なんか当分口を利いてくれなかった。で、1年を要してリベンジに成功したわけだ。目には目を。歯には歯を。この手の連中には訴訟に出るに限る。弁護士も紹介するぞ。オレの裁判は途中で終わってしまったが…。
 ――その裁判の相手になった全日本はカーニバル5連戦も成功のうちに終了。武藤社長が3年ぶりに3度目の優勝です
 カシン 興味ありません。経営の才能のない人が5年先を語らないで下さい。
 ――ロス在住が長いということもあって、「メジャー開幕です。応援する球団とかありますか?」(横浜市23歳OL)との質問が来てますけど…
 カシン ニューヨーク・ヤンキースだな。
 ――ホントですか?
 カシン ウソに決まってるだろ。こちらに来て以来、野球なんて1度も見たことがありません。興味ゼロだな。というか質問する相手を…。
 ――間違えてました。スイマセン。ところで今はどちらですか? 東京は桜が満開。いい季節になってますけど。
 カシン どこにいるかは秘密です。桜といえば、都知事選に立候補した桜金造の「老人の孤独死をなくす」という公約には感動したな…孤独な今のオレの心に響いてきた。
 ――じゃあ、日本にいるんじゃないですか
 カシン ということで連載コラムの執筆が忙しいからもう切るぞ。
(4月4日付け東京スポーツ)

183名無し部員:2007/04/03(火) 21:08:21
上田馬之助 金狼の遺言
 オヤジ(力道山)と同じ感覚・感性を引き継いでるのが猪木さんだ、ここぞ、という時に見えを切ることができる。猪木さんには私にはないリング上の華がある。私が猪木さんに負けるところがあるとすれば、この点ではないか。
 そこで、力道山時代からの盟友で唯一、元気な猪木さんにお願いがある。それは、ちゃんとした世間が認める立派なレスラーを育ててもらいたいことだ。今のプロレス界を見ても、それができるのは猪木さんしかいない。過去にも藤波、藤原、長州、タイガーマスク、前田、闘魂三銃士、藤田と立派なレスラーを育ててきた。コーチとしては、まだまだ十分な体力を持っているはずだ。それを、オヤジも望んでいると思う。
 私も元気だったら、ゆくゆくは力道山時代のような誰にでも誇れるセメントのできるレスラーを思っていたが…。もう、その夢はかなわない。
 猪木さんとは、これまでにいろいろとあったが、私は今でも、誰よりプロレスを愛しているし、プロレス界の復興を願っている。ともに力道山道場で、セメントに強くなろうと励んだ仲だから言いたい。「寛チャン、立派なレスラーを育ててくれ!」
 もちろん、セメントができるレスラーだ。猪木さんさんにもうひとつだけ言いたい。ちょうど31年前の昭和51年、猪木さんはそれまでの常識を破って、ボクシングの世界王者と戦った。誰もが実現しないと思っていたことを実現させたが、また半面、リスクも大きかった。案の定、一般的には内容を酷評され(15Rフルに戦い引き分け)、アリのファイトマネーは莫大であった。猪木さんがアリ戦でおった多額の借金(主にアリのファイトマネー)を新日本プロレスが一丸となって、長年にわたり返済していった。
 中でも坂口征二、藤波辰爾の2人の努力というか、縁の下の力ははたから見ても頭が下がった。2人は逃げ出そうと思えば、よそにも行けたはずだ。でも、2人は歯を食いしばって頑張ったと思う。猪木さんも十分知ってると思うが、2人に対する感謝は忘れないでほしい。
 坂口クン、藤波クンがリング内外で全力を尽くして新日本を守った。特に藤波クンがジュニアという新境地を開拓して大活躍し、世にいうドラゴンブームを作ってバックアップしたのも大きい。猪木さんは、支えてくれた人たちに対する恩義をもっと大切にして欲しい。
 私は事故に遭って、気付かせてもらった。このように自由が利かなくなり、何一つ1人では出来なくなって、女房に全てをやってもらわなければならない。薬をのむことも、入浴、リハビリ、排せつ、何一つ1人では出来ない。もちろん、女房だけではない、いろんな人にお世話になって生きている。だから、毎日が感謝、感謝で生きている。
 今の世の中、「感謝」という2文字をおろそかにしているのではないか。人間は1人では生きていけない。どんな人でも必ず誰かの世話になっている。そのことを感謝しながら生きていくと、人生は素晴らしいと感じるはずだ。
(4月4日付け東京スポーツ)

184名無し部員:2007/04/05(木) 08:32:22
仙台女子プロレスを山本小鉄氏が指導
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金成幸に実技指導する山本小鉄の関節技を見守る仙台女子メンバー。右は里村7日に始まる「戦場(仙女)トーナメント」を控える仙台女子プロレスに3日、強力な援軍が訪れた。元プロレスラーの山本小鉄氏(65)だ。新日本プロレスで練習生だった前田日明、高田延彦らを育てた鬼軍曹が、仙女メンバーに「ストロングスタイル」を注入した。

 「筋肉と対話しろ」「リング上では相手を目で見て殺すくらいの気持ちを持て」。午前、午後の約5時間、山本氏の声が道場に響いた。関節技を実技指導され、思わず涙を流した奥田朱理(17)は「今まで味わったことのない痛み。勝手に涙が出た。すごく勉強になった」と熱血指導に感激した。

 山本氏の指導スタイルにあこがれていたエース里村明衣子(27)が「ぜひ、教えてもらいたかった」と1カ月前に電話で依頼した。この日はプロレスだけでなく、人との対話の仕方や人生についても指導を受けた。里村は「レスラーでそこまで言ってくれる人はいない。オーラとエネルギーを得て力になった」とトーナメントでの必勝を誓った。

http://tohoku.nikkansports.com/news/p-tn-tp2-20070404-179758.html

185名無し部員:2007/04/05(木) 08:33:36
全敗中のセンダイガールズに小鉄が“新日魂”注入!
センダイガールズ・プロレスリング道場で選手を熱血指導する山本小鉄氏=3日、仙台市青葉区(撮影・山口泰弘)
かつて新日本プロレスの鬼軍曹として数々の名レスラーを育てあげた山本小鉄氏(65)が3日、仙台市青葉区の仙台女子プロレス道場で所属選手に初の指導を行い、ストロングスタイルの“新日魂”を注入した。



センダイガールズ・プロレスリングは4・7Zepp Sendai大会から、16選手参加のシングルトーナメント『戦場〜WAR〜トーナメント』を開催する。

昨年7月9日の旗揚げ戦でデビューした新人4選手は、いまだ全敗中。そこで、エースの里村明衣子(27)は手を打った。GAEA所属時に指導を受けたことのある山本氏へコーチ打診だ。

鬼軍曹はプッシュアップ、スクワット、ヘッドロックなどの基本から、一撃必殺の裏技まで約5時間にわたり熱血指導。 「彼女たちはプロレスをやっている以上、強くなってお客さまを魅了して感動を与えないといけない。そのために毎日、激しい練習をしないといけないんだ」

そのセリフ通り、心身ともにプロ根性をたたきこんだ。

4・8Zepp Sendai大会のトーナメント1回戦で同期の金成幸子(17)と対戦する奥田朱理(17)は「すごく勉強になりました。この練習をトーナメントに生かしたいです。負ける気はまったくないです」と待望の初勝利を誓っていた。(山口泰弘)

http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200704/th2007040402.html

186名無し部員:2007/04/05(木) 09:03:38
棚橋弘至 棚橋のHIGH 第89回「氷の日々」
 さて、“不退転”といえば決意を新たにIWGP戦の調印式に臨んだ。そして、そこである調印式をしてきた。
「オレは今日からシャケです!」
 ザ・ブルーハーツの「殺しのライセンス」の“オレは今日からヘビだ♪”からインスパイアされた悪乗りではなくて、本人はいたって真剣。生誕の地に激流をさかのぼり戻っていく鮭のイメージと今の自分、そして“マジメな発言ばっかりでも面白くないな”という勝手な解釈による余計な気配り(毎回蛇足)をシンクロさせた結果なのだ。
 んで現在、この発言にウケ始めているマイセルフ! まず鮭は川をさかのぼった後、死んでしまうという事実。死んだらダメだって! なんならその後、野鳥に食われますよ。あぁ食われちゃダメだって! さらに、鮭は繁殖のために戻るらしいのだ。つまりはね、その、つまいは男子中高生のダントツ1番の感心事で言うとところのアレですよ。アレね。交わりね。で、北海道といえば北の歓楽街“ススキノ”。
 以上をまとめると「繁殖のためにススキノに戻るオレ」っていう事態になりかねはしないか? イメージ死守ッ! って喜んでいる場合ではないな。
 さらにである。さらに試合ではないにしろ、実は今回を含めて、すでに2度も北海道に帰ってきてしまっているのである。まぁシャケフレーク好っきやしいいかっ(完全決着!)。

187名無し部員:2007/04/05(木) 12:06:59
真壁の座強奪!天山&越中でIWGP挑戦
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天山(左)と真壁は次期シリーズで暴れ回ることを宣言 新日本の天山広吉(36)が、悪役らしく“自己チュー”むき出しでIWGPタッグ戦(13日、大阪府立体育会館)に臨む。4日、自ら率いる悪役軍団GBHの勢力拡大のために、メンバーの越中詩郎とのタッグでバーナード、トムコの王者組に挑戦する考えを明かした。越中の本来のパートナー真壁からその座を強奪した形だが「真壁は今、オレ以上に勢いがあるから、シングルに専念させる」と言い訳。だが真壁とは、3月のニュージャパン杯準決勝で流血させられた上に敗れた因縁があり、報復とも取られかねない。真壁からも「勢いがあるというならオレと組めばいいだろ」と反論されたが黙殺した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070405-180066.html

188名無し部員:2007/04/05(木) 19:04:21
4月8日後楽園大会・中邑真輔戦について〜真壁刀義選手記者会見
■次期シリーズ『Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE』4月8日・後楽園大会のメインで行われる、“真壁vs中邑”戦について真壁が吠えた。
 中邑は先シリーズ3月13日八王子大会で、真壁に足を破壊され欠場に追い込まれNEW JAPAN CUP を棄権。今現在、消息不明となっている。

*チェーンデスマッチでやってやる
真壁:「俺はNJCを最後まで戦って準優勝。 中邑!お前はNJC棄権者だろ?準優勝の俺と一番下の中邑が、対等に試合するのはムシが良すぎねぇか?
 俺は中邑との試合、組んでほしいと頼んでねぇし、頼まれてもいない。あいつが俺の前で『やらせてください』と土下座するならやってやってもいい。ただし、俺のルールはわかってるだろうな? チェーンデスマッチだ!デスマッチやる勇気もねぇ腰抜けが偉そうなこと言うんじゃねぇ!!大体、中邑の奴、後楽園に来る気あんのか?後楽園メイン、他の対戦相手探しておけ!」

*次の狙いはIWGP
真壁:「次の狙いはIWGP。棚橋だか永田だかどっちが勝っても、次に獲りに行くのは俺だ!」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6673

189名無し部員:2007/04/05(木) 21:20:52
真壁が中邑こき下ろす「一番下なんだよ」
 新日本の悪役軍団GBHの真壁刀義が5日、都内の事務所で会見し、8日の後楽園大会で一騎打ちする中邑真輔をこき下ろした。以前はIWGP王者を経験した後輩の中邑から見下された発言を受けていた。だが、3月のニュージャパン(NJ)杯2回戦での対戦は中邑の負傷欠場で不戦勝となった。真壁はその勢いで準優勝した。

 「あいつは棄権した時点で一番下なんだよ。今度もどうせビビって来ねえだろうから、新日本は代わりを探しといた方がいいぜ」とこき下ろした。優位に立った真壁は8日の試合も自分の得意なデスマッチにする考えだ。「これからは、どんどん上から言わせてもらうぜ」と毒づいた。

[2007年4月5日19時30分]

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070405-180324.html

190名無し部員:2007/04/05(木) 23:59:49
[天山の激録!玉取ったる]CRスーパー海物語IN沖縄一本勝負
1回転目単発が…キター「確変」登場に歓喜の表情の天山
 禁パチ状態で飢えていた天山が、『CRスーパー海物語IN沖縄』(三洋)に挑戦した。今月23日に誕生日を迎え、36歳になった天山。干支(えと)のイノシシのごとく“猪(ちょ)突猛進”で攻略はなったのか? 『ぱちんこウルトラマン』で、超プレミアを出した年男が、いきなりとんでもない当たりを引いた。周囲はこのまま、爆発するかと期待?したのだが…。その結果は!?

 今回の実戦に向けて、天山の意欲は並々ならないものがあった。本紙のプロレス担当に「今度のパチ実戦はいつや?」と、自ら挑戦を希望。これには、プロレス担当はびっくり。あわてて「パチパチホーチ」の担当者に連絡してきた。「天山がやる気になってます。日程を決めて下さい」すぐさま、日時とホールを決定。そして、実戦当日を迎えた。

 「ヒノマル錦糸町店」は、昨年の12月にグランドオープンしたばかり。スタッフも若く、活気のあるホールだ。そこへ天山があわただしく来店した。すでに、気力充実からか、顔にはオーラが漂っていた。「ほな、行くで!!」。堂々と、カド台を陣取り『スーパー海…』をジロリ。「この“海”は、2R確変があるんだよな」しっかり、機種の特徴も認識しているようだった。

 当然、沖縄モードで打ち始めたが、それは息もつかぬ間のできごとだった。座って何と!!1回転目。4人の沖縄の琉装を身にまとったエイサー娘が登場し、5人目も現れ、シーサーリーチに発展した。プッシュボタンを押す天山が「オ―ッ」とほえた。『海シリーズ』ではおなじみの魚群が横切った。「もらった!!」と再び叫んだとき、〈6〉で大当たりしていた。

 「どうや!! ハッハッハ―ッ」ふんぞり返る天山。しかし、目は血走っていたものの、天山は冷静に話した。「23日が誕生日だからな。プレゼントを、この台がくれたんだ」と子供のような笑顔を見せる。36歳早々、とんでもない当たりを呼び込んだ天山だった。

 だが、これだけでは終わらない。ラウンド中に盤面上部のハイビスカスが「ピキーン」と鳴った。「ン?」と言って、盤面にいかつい顔を近づけると、そこには「確変」の文字が躍った。「よ〜し」と天山。「今回はもらった!」と確信したに違いなかった。

 100回転後には、〈9〉をゲットし、その6回転後に〈6〉で終了。3連チャンに天山は「投資がたった500円だぜ」と自慢げに語った。ここまでは、余裕たっぷりの表情だった。だが、どんでん返しが潜んでいるとは、周りも天山自身も思いもしなかった。

 朝イチの単発は、ハマリやすいケースが多いが、確変ならば爆発してもおかしくない。100回転くらいまでは、まだまだ余裕をかましていた天山だが、徐々に雲行きが怪しくなってくる。「なんや、何も起こらんで」イライラが募ってきた。150、200、300回転でも、当たりは引き戻せなかった。

 350回転を超え、3箱がすべてのみ込まれそうになったときだった。「今、聞いたゾ。『当たりだ』って言ったぞ」。天山が台に向かって突如、意味不明なことを叫ぶ。この『海…』には、そんなプレミアムは存在しない。熱くなった天山が聞いたのは“幻聴”だったのだ。この時点で、天山の敗北は決まったと言っていい。

 「ダメか―。悔しい」と嘆き悲しむ天山。36歳の最初のチャレンジは、むなしく天山らしい?終わり方だった。「次の実戦はいつや!」早くも、リベンジを口にした天山だが、どうしてこんなに、意欲を見せているのかが、数日後にわかった。実は、オニ嫁に「あなた、パチンコはダメよ。外出禁止!!」と、“禁パチ”を宣言されていたからだった。オニ嫁にはさっぱりの“猛牛”。パチンコへの禁断症状が、出ていたのは間違いない。戦果なく、うなだれながら、オニ嫁の待つ自宅に舞い戻るしかなかった。

 ◆天山広吉(てんざん・ひろよし)1971年3月23日、京都市生まれ。36歳。銀玉歴は18年目に突入。90年5月、新日入団。昨年夏のG1で2年ぶり3度目の優勝。4月13日に大阪府立体育会館で、越中詩郎と組みIWGPタッグ王座に挑戦する。183センチ、115キロ。

(2007年3月31日23時29分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/leisure/pachinko/news/20070331-OHT1T00238.htm

191名無し部員:2007/04/06(金) 04:17:21
Mr.バックドロップBlog誕生!

本日はマット界のリビングレジェンド!自分のプロレス界の大先輩である、Mr.バックドロップ!後藤達俊さんがこの度ブログを開始されたので、僭越ながらこの自由人ブログにて、ご紹介をしたいと思います。

後藤さんからは、先日の自分の誕生日にもお祝いのメールを携帯に頂いたりして、何かと気にかけて頂いていましたが、つい数日前にメールでブログを始められた事を教えてもらったので、早速ながら後藤さんはどんなコトをブログで書かれているのだろう?と『Mr.バックドロップBlog』をチェケリングしてみると、あのリング上のおそろ恐ろしい後藤さんからは想像も出来ないような・・・・。

これ以上は、自分の口からしゃべりすぎると、後藤さんにパイプ椅子でブッ叩たかれそうなので、詳しくは下記のURLから後藤さんの『Mr.バックドロップBlog』を、心してチェケリングしてみて下さい♪

後藤さんは現在無我シリーズの地方遠征中なので、遠征の裏話などかなり頻繁にブログをアップされているみたいです。

後藤達俊の『Mr.バックドロップBlog』http://ameblo.jp/mr-bd

※本日の写真は、自分のお宝写真アーカイブスより、04年5・25の後藤さん、ヒロさんのお誕生日に、巡業中の控え室で撮影したお宝ツーショットです♪現在怪我で欠場されているヒロさんの早い復帰を希望しつつ、アップをさせて頂きます。
※ちなみに、知ってる人は多いと思いますが、このお二人は誕生日が同じ日です♪
※後ろの矢野にも注目です。

☆自由人☆

http://mnaru.livedoor.biz/archives/50756268.html

192名無し部員:2007/04/06(金) 09:30:59
真壁 中邑にチェーンデスマッチ要求

 【新日本】真壁が因縁の中邑にチェーンデスマッチを要求した。前回シリーズのニュージャパン杯準Vの真壁は「オレはしっかり実績をつくった。あいつはなんだ。棄権だよ」と途中棄権の中邑をこき下ろした。4・8後楽園大会メーンでの対戦を前に「オレのルールはデスマッチ。あいつは怖くて会場に来ないかもしれないな」。手にしたチェーンを見ながら「これが現実だ」と得意のフレーズで爆弾要求した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/06/04.html

193名無し部員:2007/04/06(金) 09:34:24
真壁、中邑に要求!鎖デスマッチだ GBHの反則大王、真壁刀義(34)が5日、新日本・後楽園ホール大会(8日)で対戦する中邑真輔(26)にチェーンデスマッチを要求した。真壁と中邑は3月のNEW JAPAN CUPで対戦する可能性があったが、中邑の負傷で実現せず。仕切り直しの一戦に向け、真壁は「あいつは来ねえだろうから、ほかの相手を用意した方がいい」と鎖を見せつけていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070406-OHT1T00028.htm

194名無し部員:2007/04/06(金) 18:14:47
真壁 「ストロングスタイルでいく」
 やる価値もない。新日本プロレス4・8後楽園大会で中邑真輔と激突する真壁刀義がデスマッチを一時封印。「ストロングスタイルで勝負する」とクリーンファイトでの中邑粉砕を宣言した。
「おい腰抜け、お前の大好きなストロングスタイルで来い。オレも付き合ってやるから、ありがたいと思え」と真壁はイヤミたっぷりに吐き捨てた。
 中邑はニュージャパンカップで真壁とのデスマッチ決着を望みながら、途中棄権。真壁は準優勝者として“ハンデ”を与える意味でストロングスタイルで試合に臨む。
「普通にやっても俺は強いからな。バックの取り合い、グラウンド、エルボーの打ち合い、これぞ新日本というものを中邑クンに見せてやる。凶器は使わない。大体デスマッチになんか興味ないんだろ? やる気がないんなら軽々しく口にするんじゃねえよ」と挑発は止まらない。
 かつて真壁は“草魂”と呼ばれ、クリーンファイトで前座を沸かせていた。ところが6年前にプロレス最凶地区・プエルトリコに遠征して以来、悪の道をひた走ってきた。「真壁伸也時代に戻ってやるか。まあ、たまには反則しないで試合するのも面白いだろ。最後は草魂ジャーマンで決めてやる」と高笑いする真壁。中邑など眼中になしと言いたげだった。(4月7日付け東京スポーツ)

195名無し部員:2007/04/06(金) 19:46:35
【5/1 後楽園ホール】『 WRESTLE LAND 9th〜Deadly Target〜 』一部対戦カード発表記者会見
■5月1日に後楽園ホールで行われる『 WRESTLE LAND 9th 』の一部カードが発表され、しばらく姿を見せなかった平田スポークスマンと中西現場監督(自称)が会見を開いた。
会見の中で、“棚橋vs中西”という、G1クラスのカードも急遽決定。約5ヶ月ぶりに開催される『 WRESTLE LAND 9th 』は、レッスルランド軍、魔界軍、そして中西学の野望が渦巻く大会となることが予想される。

■タッグマッチ(30分1本勝負)『邪道 & 外道 vs 近藤修司 & "brother" YASSHI 』

平田:「昨年10月から邪道・外道とヴードゥー・マーダーズが抗争を繰り広げていましたが、今回、邪道・外道の方から私に『完全決着がつくまでやらせてほしい』と言ってきましたので、このカードを組みました」
 
■シングルマッチ(30分1本勝負)『 田中 vs BENTEN 』

平田:「このカードは、稔選手からの要望です。
 実は昨年、田中が持っていた夏目ナナさんのDVDを、VMに壊されてしまったんですが、実はそのDVDは稔選手の物だったそうなんです。それなのに、クリスマスに行われたレッスルランド(12月23日後楽園ホール大会)で、田中は夏目ナナさん本人と会ったばかりでなく、デートまでしてしまったので、稔選手は『とんでもないことをしてくれた!』と、怒りをあらわにしていました。
 稔選手からの要求は、『負けたら即キャラ封印マッチにしてほしい』ということです。BENTENは、レッスルランド勝率100%の強豪です。この試合を田中がどう切り抜けて行くか・・・。僕としても、田中選手には、レッスルランドにデビューした頃の初心を思い出してほしい気がします・・・」

*スーパーストロングマシンからの伝言
平田:「先日、SSマシンから『なおったから復帰したい。まず自分の超合金の肋骨を2本も折った魔界2号に復讐したい。その時は、魔界ランドの星野総裁にもリングに上がってもらいたい。』という連絡をもらいました。また後日カードが決定しましたら報告致します」
 
■“レッスルランド vs ナカニシランド”
 シングルマッチ(30分1本勝負)『 棚橋弘至 vs 中西学 』

発表された2カードの概要を説明したあとは、中西ワールドが炸裂。『おまえに現場監督を任せた覚えはない』と平田スポークスマンがキッパリと断言したにもかかわらず、中西選手は『細かいことはいい。みんなに支持されて現場監督になった』と、強引に自らを現場監督化させ、一方的に『ナカニシランド開園』を宣言。平田スポークスマンの苦渋の決断で、棚橋と中西のシングルが決定した。

平田:「確かにナカニシランドを1度くらいは開催してもいいのかもしれませんが、棚橋選手や田中選手等、最初からレッスルランドを作ってきた人達を差し置いて、途中から来た中西選手に任せていいのか?そういうところが問題なんです」
中西:「レッスルランドは、ぼくみたいな人間が、しっかり引っ張っていくことが必要なんです!だからナカニシランドやらせて下さい。今日こそしっかり白黒つけて下さい。一体どうしたらいいんですか?なにが必要なんですか?」
平田:「わかりました。今度の大会で、今までレッスルランドのリーダーとしてやってきてくれた棚橋選手とシングルで決着をつけてください。今、僕の独断と偏見で棚橋 vs 中西を決定しました」
中西:「わかりました!じゃあ今から道場で練習してきます!」
中西選手は席をたつと道場に直行した。

平田:「もしも中西選手が勝ったら、現場監督はもちろん、プロデュース、マッチメイク、それからリングアナもすべて彼に任せます」

果たしてどんな結果になるのか・・・?
5月1日後楽園でレッスルランドの運命が決まる。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6693

196名無し部員:2007/04/07(土) 07:16:54
中西VS棚橋…5・1レッスルランド
中西はレッスルランドのポスターを勝手に「ナカニシランド」と書き換えてご満悦 [写真を拡大]
 レッスルランド(5月1日・後楽園ホール)で、興行乗っ取りをもくろむ中西学(40)が、IWGP王者の棚橋弘至(30)と一騎打ちすることが6日、発表された。発表カードに自身の試合がないことに不満を持った中西が、“ごねまくり”急きょ決まった注目カード。制した場合は以後「ナカニシランド」と改名されることも了承された。だが、平田淳嗣スポークスマンは「負ければ追放も考える。勝ったらプロデュース、マッチメーク、リングアナ…すべて一人でやってもらう」と半ば投げやり。中西には、いずれにしても酷な仕打ちが待っている。

(2007年4月7日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070407-OHT1T00078.htm

197名無し部員:2007/04/07(土) 18:36:45
「ナカニシランド」建設するんや!

 「ナカニシランド」建設をぶち上げた中西=都内  お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」司会の番組出演で天然バカぶりをさく裂させ、お茶の間の知名度アップ中の新日本・中西が6日、都内で会見し、5・1レッスルランド後楽園大会を征服して「ナカニシランド」を建設するという壮大な野望をぶち上げ、棚橋との一騎打ちを強引に決めた。野人は「負けるわけないよ」と自信満々。越中に続き、お笑い芸人にいじられて人気獲得したプロレスラーとして、中西人気がリングの内外でブレークするか注目だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/07/0000293737.shtml

198名無し部員:2007/04/07(土) 18:37:39
刺客モンソン「藤田を1回KO」

 藤田戦を1回KO勝ち宣言したモンソン=都内  日本に上陸した黒船は、大砲を発射するように威嚇した。打倒PRIDEを掲げるUFC第1の刺客として来日したジェフ・モンソン(36)=米国=が6日、都内で会見。「PRIDE34」(8日・さいたまSA)での藤田和之(36)=藤田事務所=との対戦に向けて「フジタはまっすぐ出るしか能がない。1回でKOする」と宣言。

 レスリングがベースのモンソンだが、今回の対戦をにらんで打撃を強化。ボクシングで76年モントリオール五輪ライト級を制したハワード・デービス氏に師事し、豪腕を磨いた。「いろんな角度からいろんなパンチが出せる。フックかオーバーハンドで決める」とKOシーンを頭に描いた。

 米国人オーナーのもと、2大勢力となったUFCとPRIDEによる“対抗戦”最初のカード。米国の野獣は「UFC代表に選ばれたのはうれしい。ダナ社長にも『UFCの代表として勝ってくれ』って言われた。フジタは技術がないから確実に勝てる。オレの目標はヒョードルの首を狩ること」と豪語。PRIDEを襲う黒船は、日本のエースとの一戦を通過点にする。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/07/0000293735.shtml

199名無し部員:2007/04/08(日) 07:48:16
天山&越中、ケツと頭のコラボ ◆新日本・久喜大会 大阪大会(13日、大阪府立体育会館)でIWGPタッグ王座に挑戦する天山広吉(36)が、相棒の越中詩郎(48)=GBH=との新合体技を予告。「ケツと頭のコラボレーションや」と、越中のヒップアタックと天山の頭突きを組み合わせた技であることを明かした。

 巨漢外国人王者コンビ、ジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(31)に対し、テンコシ組はケツと頭突きの“豪華競演”で勝負する。天山は「ビッグ頭とケツでぶっ壊したる。サンドイッチにしたる。オレがケツを出してもいい。ケツも磨いておくわ」とケツ&ケツの二段構えも用意していることを明かした。

 GBH軍でありながら、2人だけでタッグを組んだ経験はあまりない。だが、それぞれ同王座に何度も就いたタッグの名手だけに心配はない。新日本内で最も勢いに乗る男、越中は「めちゃくちゃ熱い風を吹かせてやるって。あいつらより、オレと天山の方がチャンピオンにふさわしいって」とまくし立てた。合体技と勢いで一気に頂点に駆け上がる。

(2007年4月8日06時05分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070408-OHT1T00079.htm

200名無し部員:2007/04/08(日) 07:50:56
藤田「PRIDE魂」継続を誓う

「PRIDE魂」の継続を誓った藤田(左)と対戦するモンソン



 DSEの最終興行となる「PRIDE―34」の前日会見が行われ、UFC代表モンソンとの対抗戦に臨む藤田和之が「PRIDE魂」の継続を誓った。今大会で勇退する榊原社長が「最後の興行でメーンを務めるのはこの男しかいない」と藤田に全権委任。その言葉を耳にしたPRIDEのとりでは「感慨深いものがある。UFCとの全面対抗戦が始まるが、自分がUFCに乗り込んでいきたい」とぶちまけた。

 モンソンは03年の猪木祭で藤田が対戦したメイフィールドのセコンドを務めていた。それ以来の再会に「己の運命を懸けて戦う。モンソンとはさまざまな因縁があるが、すべて封印してみせる」と闘志を燃やした。PRIDEは大会後にUFCの資本で再出発する。その将来を順風なものにするためにも、藤田には派手なKO勝利が求められる。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/08/04.html

201名無し部員:2007/04/08(日) 07:52:28
【4/13 大阪〜カウントダウン!】4月13日大阪大会まであと5日!/“最強の道場破り”がサムライジム壊滅を目論む
 先シリーズ中に設立されたばかりの、エル・サムライ会長と2人の門下生(田口隆祐選手、裕次郎選手)からなるサムライジムが、早くも窮地に立たされた。
3月31日のIWGP Jr.調印式にて、稔選手が田口隆祐選手にサムライジムの看板を賭ける事を要求。田口選手がこれを受け入れた事で、4月13日大阪大会はIWGP Jr.とサムライジムの看板の“ダブルタイトルマッチ”となった。
 
今回、渦中の稔選手に独占インタビューを敢行。タイトルマッチを控えた現在の心境と、意気込みを語ってもらった。

■田口は弾けた良いプロレスラー

--IWGP Jr.3度目の防衛戦の相手が田口選手に決定しましたが? 
稔「田口はデビューしたての頃から上手いと言われていて、順調にスキルの面では伸びてきている。プラス、メキシコ遠征から帰ってきてから“弾けた”部分も出てきた。俺はプロレスラーというのは、プロレスが上手いどうこうも大事だけど、いかに弾けているかが必要だと思う。そういう点で田口は物凄く良いプロレスラーだと思うよ」
 
--今回、田口選手はサムライジムからの刺客という立場になりますが?
稔「本隊Jr.の中にいると、正直アニキ以外はパッとしないけど。今回、田口がサムライジムに入った事で、俺の中の“クローズアップ度”が急激に高くなった。サムライジムという、胡散臭さがたまらなく好きなので。田口が相手ではあるけれど、サムライジムとの全面戦争のスタートという感覚」
 
--3月31日の調印式では、サムライジムの看板を賭ける事を要求しましたが? 
稔「まぁ、サムライジムの存在を見た事が無かったので。もし、本当にジムが実在するのであれば、看板があるはず。『賭けろ』と言ったら、(田口は)会長に何の許可も無く了承したので、おそらくそんなに大事なものでは無いんでしょうね(ニヤリ)。
これはCTU対サムライジムじゃない。CTUのメンバーは馬鹿馬鹿しくて相手にもしないと思うし。ああいう胡散臭いものが好きなのは俺くらいなんで、あくまでも俺個人とサムライジムとの全面戦争。まぁ、全面戦争とは言っても2ヶ月くらいで終わりそうな気もするけど(ニヤリ)」
 
--田口選手はIWGP Jr.初挑戦という事で相当気合いも入っていると思いますが? 
稔「それが良い方向に出るか? 空回りするか? 俺もIWGP Jr.は最高の目標だったけど、金本浩二に初挑戦した時(1999年6月27日 静岡・グランシップ)は気合いが入りすぎて、やや空回りした。アイツも(IWGP Jr.は)最高の目標だったベルトと調印式の時に言っていたので、田口が空回りし始めたらそこを突くのみ。今回は試合内容よりも、早めに片付けて“落武者”会長の指導力のしょっぱさを証明する」

■サムライジムは夢のあるジム(ニヤリ)
 
--田口選手を下したら、次はサムライ会長が出て来いと 
稔「まぁ、田口を片付けたら次は裕次郎が来るのかもしれないし。でも、楽しみではあるよ。IWGP Jr.は新日Jr.のベルトなので、新日Jr.を活性化させるために使いたい。新日Jr.内で欲しいと言うヤツと闘うのも大事なので。
まずはサムライジムのヤツらを一匹ずつ片付けていく。どうやらリング屋さんにもサムライジムの人間がいるなんて話を聞いたので、その辺も相手にしていかないと。昔のマシン軍団並みに増殖するかもしれないけど、ホントに夢のあるジムだと思うよ(ニヤリ)」
 
終始、言いたい放題の姿勢を貫いたIWGP Jr.王者は、“最強の道場破り”へと変貌を遂げ、新日本Jr.戦線の新興勢力と化したサムライジムの壊滅を目論んでいる。

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/001/001.html

202名無し部員:2007/04/08(日) 08:33:02
4/ 7(土)埼玉・久喜市総合体育館
 ミラノ「サムライジムは、どんなトレーニングを積んでいるんだよ。タバコ吸ってパチンコ(をする)だけじゃねぇのかよ。開幕戦のこの借りは、絶対に返してやるぞ! 覚えておけよ!
 ライガー「稔、どうするよ? あのクソガキ」
 稔「田口が調印式のときに言っていた、大阪の時に賭ける(サムライジムの)看板って、まさかあれじゃねぇだろうな? ショボ過ぎねぇか? 俺が最強の道場破りになってやる。俺があの看板をもらってやるからよ。まだ“起承転結”の“起”。“承”、“転”なしで、いきなり大阪で“結”を迎えるからな!

http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=46&TKNO=1

203名無し部員:2007/04/08(日) 12:24:28
藤田 刺客斬りでUFC殴り込む!

 勝って殴り込みを誓った藤田和之(左)は、対戦相手のジェフ・モンソンとにらみ合う=都内  「PRIDE34」(8日・さいたまSA)のメーンで登場する日本人エース・藤田和之(36)=藤田事務所=が、歴史的な勝利を約束した。UFCとの対抗戦第1弾としてジェフ・モンソン(36)=米国=と対戦。全米でも生中継される注目の大会で、まずは“門番”としてUFCの刺客を退治してアピールし、その上でUFCに参戦するプランを明かした。PRIDE代表、そして重量級日本人代表として、堂々とオクタゴン(金網)に殴り込む。

 藤田らしい、壮大な夢を描いていた。「直接向こう(米国)に行って、オクタゴンに殴り込みたい。そういう形になれば理想的だね」。UFCの刺客・モンソンとの“対抗戦”初陣を任された。勝利を刻むことでUFC参戦切符をつかみ取るプランを明かした。

 米国・ロスを拠点としてトレーニングを積む藤田にとって、オクタゴンは目標としていた舞台でもあった。PRIDEとUFCの史上最大の合体劇で、その夢も実現しようとしている。「組まれたら、だれとでも闘う。ベルトは後から付いてくる」と戴冠さえ宣言した。

 モンソン戦が格好のアピールの場だ。今大会は全米のPPVで初めて生中継される。対抗戦第1弾として、注目度は高い。刺客を返り討ちにすることによって藤田の名は一気に全米に広まる。そして、オクタゴンデビューにつなげるプランだ。

 絶好調だ。帯同したマルコ・ファス・コーチは「肉体面、心理面ともに準備万端だよ」と太鼓判を押した。藤田も「相手はパワフルでダッシュ力、パワーもある。弱点が見つからない。とても悩んでます」と褒め殺した上で、自信ありげにほほ笑んだ。

 PRIDEのヘビー級王座奪取を宣言したモンソンに対し「そこらへんのタイトルとは価値が違う。簡単にはいかない」。“PRIDEの門番”として返り討ちを宣言。その勝利が、米国進撃の第一歩となるはずだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/08/0000294908.shtml

204名無し部員:2007/04/08(日) 12:24:52
“天コシ”でベルト獲るって!

 13日の大阪大会でIWGPタッグの挑戦に気合の入る天山・越中組=久喜市総合体育館  時代は「天コシ」だって!13日・大阪大会でジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(31)組のIWGPタッグ王座に挑む天山広吉(36)、越中詩郎(48)組が7日・久喜大会の試合前に会見。「チャンピオンに一番ふさわしいのは天山と越中だって!」(越中)と戴冠宣言した。

 身長198センチ、体重150キロのバーナードと198センチ、130キロのトムコに対し、天山は183センチ、115キロで越中は185センチ、105キロ。体格差はあるが、天山は「このビッグアタマとケツで壊したる。頭とケツのコラボレーションや〜」と、天山の頭突きと越中のヒップアタックという十八番でのサンドイッチ攻撃を公約。「ケツも磨いとかんとアカンな」と、ヒップアタックの競演までも示唆した。

 「思えば12年前に凱旋帰国したとき、平成維震軍に誘われた。あのとき、握手してたら、ものすごいことになっとったかも…」と、猛牛は感慨深げ。「天コジならぬ天コシで、これから一世を風びしたるでえ」と、小島聡(36)とのタッグに匹敵する伝説を築く気概だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/08/0000294906.shtml

205名無し部員:2007/04/08(日) 12:25:12
中邑が真壁要求のデスマッチ受諾
 8日・後楽園大会で真壁、22日・札幌大会で天山とGBHとのシングル2連戦に臨む中邑が、2人まとめて前哨戦。首と左足の負傷から25日ぶりの復帰戦だったが、トムコが真壁のチェーンを奪って天山を殴打したところをランドスライドで投げ落としてフォール勝ちした。中邑は真壁のデスマッチ要求を「好きなオモチャ、何でも持って来いよ」と受諾。天山を「今のままなら単なる札幌のおいしい相手」と、こき下ろしていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/08/0000294910.shtml

206名無し部員:2007/04/08(日) 22:40:00
「必ずベルトを防衛します!」/棚橋弘至選手DVD発売記念イベント報告
掲載日: 2007年04月08日
4月8日 14:00より、闘魂SHOP水道橋店にて、棚橋弘至選手DVD「ROAD TO THE REAL IWGP CHAMPION」の発売記念イベントが開催された。

春らしい暖かな陽気の中、同店には約100名の棚橋ファンが集結。棚橋選手はその1人ずつと記念撮影を行ない、DVD購入特典であるサイン入りレーベルを手渡した。

IWGPヘビー級王者の棚橋選手は、来たる4月13日大阪府立体育会館大会で、“最強の挑戦者”永田裕志選手の挑戦を受ける。そのこともあり、多くのファンが“王座防衛”の願いを込めた激励を、棚橋選手に送っていた。その中には「永久にベルトを防衛して下さい」とまで言う少年ファンの姿もあった。

これには棚橋選手も「みなさんに熱い声援をもらったので、ますます気合いが入りました」と、満足気な表情でコメント。そして、「先シリーズは主役じゃなかったけど、今シリーズはタイトルマッチがあって、俺のためのシリーズだと思っています。必ず(ベルトを)防衛して、次のシリーズも棚橋弘至が新日本を引っ張っていきます!」と、タイトルマッチの必勝を改めて宣言していた。

【取材:新日本プロレスオフィシャル携帯サイト】
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6699

207名無し部員:2007/04/08(日) 22:42:05
蝶野選手シリーズ欠場とカード変更のお知らせ
掲載日: 2007年04月08日
蝶野正洋選手夫人マルティーナさんのお母様ヒルトルード・ユンゲさんが4月5日(日本時間)に急逝されました。選手本人は現地ドイツで行われる通夜、告別式に参列するため、4月シリーズ「NEW JAPAN BRAVE」及び「NEW JAPAN BRAVE EXTRA」を全戦欠場致します。

ユンゲ様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、4月シリーズの対戦カードが変更となりますことをご報告致します。

カード情報は以下リンクよりご確認下さい。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6700

208名無し部員:2007/04/09(月) 00:51:06
【4/13 大阪〜カウントダウン!】4月13日大阪大会まであと4日/「2対ドラゴンゲート全員でやってやる!」(外道)
3月13日。IWGP Jr.タッグ、IJタッグの両王座を保持する“タッグ二冠王”邪道&外道は、IJタッグ王座を管理しているDRAGON GATE(ドラゴンゲート)の後楽園ホール大会に参戦。現在、同団体で勢力を拡大しているユニット“タイフーン”のCIMA&横須賀享を挑戦者に迎え、同王座の初防衛戦に臨んだ。
その結果、勢いに乗っているCIMA&横須賀を寄せ付けることなく、邪道&外道は難なく初防衛に成功。敵地ドラゴンゲートで自身たちの実力を見せ付けた。
その邪道&外道が、4月13日大阪府立体育会館大会でIJタッグ2度目の防衛戦に臨む。王座奪還に燃えるドラゴンゲートが送り込んだ新たなる刺客は、望月成晃&神田裕之。果たして“世界最高のタッグチーム”は何を思うのか……?

■逆に、死に物狂いで来て欲しいね(邪道)
 
--先日、IJタッグの初防衛戦を、ドラゴンゲートのリングで行ないましたが?
邪道「これといって(言うことは)ねぇな。危ない場面は一つもなかったし、試合が終わった後も余裕で立っていられた。完勝だよ。邪道、外道の強さを、試合で見せ付けただろう。『これぞプロフェッショナル』という試合で、客も含めて、ドラゴンゲートの選手全員の度肝を抜かせてやったから」
外道「あんなもんだよ、アイツらは。もう、見切ったから。俺らの相手じゃない。今度は望月と、神田ってヤツだろ? 誰が来たって一緒。“2対ドラゴンゲート全員”でやってやるよ。モグラたたきと一緒だ。出てきたヤツを順番に1人ずつ叩く。全員叩ききったら、終わりだよ。そうしたら、この(IJタッグ)ベルトを封印してやる」
 
--今回の挑戦者である望月、神田両選手の印象は?
邪道「何にもねぇよ。望月、神田には、6人タッグ(2月24日ドラゴンゲート後楽園大会)で1回勝っているしな。大したことねぇな」
外道「望月とかそういう問題じゃねぇ。誰が来ても一緒だ。ドラゴンゲートのヤツら、誰でも連れて来いって。負ける気は一切しねぇよ。クソだよ、アイツら」
邪道「ゲームオーバーなんて、すぐだよ」
外道「大体、相手をリサーチする必要はねぇんだよ。団体自体があんなもんだから、誰が来ようと、邪道、外道の足元にも及ばねぇ。俺たちに相手を予告する必要はねぇぞ。前日にでも、当日にでも代えてこいって。団体ごと、俺らの足元にひれ伏しさせてやるから」
 
--しかし、挑戦者チームもIJタッグ奪還に、死に物狂いとなっているでしょう。
外道「そうしないとしょうがねぇだろ(笑)。余裕をかましていたら終わりだぞって」
邪道「逆に、死に物狂いで来て欲しいね」
外道「死ぬ覚悟で来いよ、本当に殺してやるから」
邪道「ホントのゲームオーバーにしてやる(ニヤリ)」
 
--IJタッグの防衛に成功したら、その後はどうしますか?
邪道「俺たちは常に先を見ているんだよ。やることはまだまだたくさんあるし、俺らの野望は満載なんだよ」
外道「俺たちは頭の中で色々と考えているんだよ。いいか、よく覚えておけ。俺たち、邪道&外道こそが、“世界最高のタッグチーム”なんだよ!」

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/002/001.html

209名無し部員:2007/04/09(月) 00:58:24
5月6日「LOCK UP」対戦カード決定!長州&G・B・Hが緊急会見
■4月8日後楽園大会の試合前、5月6日に開催される「LOCK UP」の対戦カードが発表された。
 
長州力選手は「木場(新木場1stRING)は原点ですから。そこを出発点に、インパクトとサプライズを意識して、7月29日後楽園(ホール)を目指す」とコメント。
“聖地”新木場1stRINGを「LOCK UP」の再出発の地とした長州選手は、関東近郊で予定されているという興行を挟んで、後楽園ホールに戻ると意気込んでいた。

■G・B・Hがコメント
4月8日後楽園大会の試合開始前、G・B・H(天山広吉選手、真壁刀義選手、越中詩郎選手、矢野通選手、石井智宏選手)が記者団の前に勢揃いし、5月6日「LOCK UP」の対戦カードについてコメントを出した。
 
石井「なんで、(G・B・Hとアパッチプロレス軍による)4対4にしたか分かるか? シングルでも、タッグでも白黒はっきりついているんだよ。こっちには、チャンピオン(真壁=WEWヘビー級王者)がいるんだぞ。団体ごと、まとめてぶっ潰してやる!」
真壁「いいか、俺がベルトを持ってるんだよ。テメェらにチャンスをやるよ。3本勝負だ」
矢野「あんなヤツら、ぶっ潰して俺らの付き人にしてやる」
天山「俺が出る幕でもない。この4人がアパッチを抹殺してくれる。G・B・Hが一番や。よく見ておけよ!」
石井「新日本もLOCK UPも、俺らG・B・Hが中心に動くぞ!」
越中「アパッチなんか終わりだ」
石井「真壁は、(アパッチの)トップどころ3人を潰してんだ」
真壁「いいな、チャンスを与えるのはこれで最後だ。結果を残さねぇと、ベルトは絶対に渡さねぇ。命がけで来いよ」
 
WEWヘビー級チャンピオンの真壁選手を中心に、アパッチとの闘いを続けてきたG・B・H。次回の「LOCK UP」でその抗争に終止符を打つと、メンバー全員が自信たっぷりに捲くし立てていた。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6703

210名無し部員:2007/04/09(月) 07:43:41
永田、IWGP奪還前哨戦激勝
王者・棚橋を口撃する永田裕志 [写真を拡大]
 ◆新日本 ○永田裕志(8分33秒 ナガタロックIV)オーランド・ジョーダン●(13日、大阪府立体育会館) IWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)に挑戦する永田裕志(38)が、オーランド・ジョーダン(36)を撃破。決戦前の最後のシングル戦を新兵器、ナガタロック4で快勝し、弾みを付けた。

 ベルト返り咲きを狙う永田が万全ぶりを猛アピールした。ヒールホールドなど、普段は見せない技を繰り出し、最後は新兵器で締めた。2月に開発した技で「前回王者だった時代にはなかった技。(気持ちが)熱くなる、いい日になった」と自信を深めた。今シリーズは、王者との前哨戦は1試合だけ。今まで、ほめ続けてきた王者に対して「前哨戦が少なすぎる。棚橋は過保護すぎる」と口撃も開始。デビュー15周年の記念の年に、何が何でもベルトを取り返す。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070409-OHT1T00063.htm

211名無し部員:2007/04/09(月) 07:44:17
桜庭、PRIDEにも出場へ DSEが運営する最後の大会となったPRIDE34が8日、さいたまスーパーアリーナで行われ、HERO’S参戦中の桜庭和志(37)=フリー=が登場。競い合ってきた2団体が今後、交流する可能性が出てきた。

 昨年5月にPRIDEからHERO’Sに移籍した桜庭の登場に会場は大歓声。「本当は試合がしたかったんですけど、時間がなかったので。もう1回このリングで試合がしたいと思うのでよろしくお願いします」と桜庭はあいさつした。HERO’Sの谷川貞治プロデューサーは、DSEの要請に応えたことを明かし、「桜庭選手の希望があれば、PRIDEやUFCで試合をすることをかなえられるように、できる限り調整したい」とのコメントを発表。桜庭が懸け橋となって、両団体の交流が再開されることになりそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070409-OHT1T00061.htm

212名無し部員:2007/04/09(月) 07:45:59
藤田コール届かず…UFC刺客に完敗

モンソンの裸絞めにもん絶する藤田



 【PRIDE―34】PRIDE―UFCの対抗戦第1ラウンドはUFCの圧勝だった。メーンで藤田はPRIDEのテーマ曲で入場し、UFCの刺客ジェフ・モンソンと激突した。

 序盤から相手をテークダウンさせようとタックルにいくが、体勢を入れ替えられ、バックをとられる。2分すぎには会場から「藤田コール」が巻き起こる。声援に応えるように右ひざを繰り出すが、バックをとられそのまま裸絞めで無念の一本負けを喫した。

 悔しさからか試合後は会見を拒否。関係者を通じて「次、頑張ります」と一言だけだった。今回で勇退する榊原社長は「最後に一本勝ちしたら完ぺきだったが、藤田もこれをバネに頑張ってほしい」と最後のエール。藤田はUFCのリングに殴り込みをかける予定もあるだけに、敵地でリベンジするしかない。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/09/02.html

213名無し部員:2007/04/09(月) 07:46:32
桜庭涙のPRIDE復帰!田村と対決へ

タイガーマスクをかぶった桜庭の目には大粒の涙が…

 DSE最終興行に「サプライズ」が用意されていた。「PRIDE―34」が8日、さいたまスーパーアリーナで行われ、かつてミスターPRIDEと呼ばれ、現在はHERO’Sを主戦場としている桜庭和志(38)がライバル・田村潔司(38)とともにリングに登場。K―1サイドも1試合限定で桜庭の復帰を了承しており、今大会で勇退する榊原信行社長(42)が熱望した夢カードが年内にも実現する可能性が出てきた。 【試合結果  写真特集】

 「育ての親」の顔を見た瞬間、こみ上げてくるものがあった。1年4カ月ぶりの里帰り。リング上で榊原社長の真っ赤な目を見た桜庭のほおを大粒の涙がつたった。「きょうはここで試合をしたかったが、時間がなくてできませんでした。もう1回試合をしたいと思いますのでよろしくお願いします」。時折言葉を詰まらせながら衝撃のPRIDE復帰を宣言した。

 PRIDEは格闘人生の原点だった。98年の初参戦から26試合、シウバらとの激闘でファンを感動させ「ミスターPRIDE」とも呼ばれた。そのよりどころがUFCを運営するズッファ社に買収され、桜庭の心は揺れた。今は他団体に所属するものの、榊原社長にDSE最終興行への出場を直訴。参戦はかなわなかったが、K―1の配慮により限定1試合の復帰が認められた。この日、榊原社長の置きみやげとして桜庭と田村が再会。永遠のライバルは年内の対戦を約束し合った。

 昨年6月、HERO’Sに移籍した桜庭は「K―1とPRIDEの懸け橋になる」と宣言した。黒船UFCの大波が押し寄せるなか、格闘界の救世主として新たな闘いに挑む。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/09/01.html

214名無し部員:2007/04/09(月) 07:46:53
流血失神!真壁、中邑をチェーン葬

 【新日本】真壁がチェーンデスマッチで中邑を下した。ニュージャパン杯準Vで脇役からヒールのトップへと名乗りを上げた男は、場外で中邑の額を切り裂き大流血に追い込む。最後は右腕にチェーンを巻きつけてのラリアットとキングコングニードロップで失神させた。「おい、こぞう!これが現実だ」。IWGP王者・棚橋への挑戦にまた一歩近づいた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/09/04.html

215名無し部員:2007/04/09(月) 11:19:19
桜庭“ミスターPRIDE”が帰ってきた

リング上で握手する田村と桜庭(左)=さいたまスーパーアリーナ  PRIDE34(8日、さいたまSADSE)、最後の主催興行となる大会で桜庭和志(37)がサプライズ登場し、PRIDE復帰を表明した。昨年5月、ライバルイベントFEG系の「HERO,S」に移籍したが、電撃来場してリングに上がり、05年大みそか「男祭り」で対戦が浮上していた因縁の田村潔司(37)と対じした。FEG側も桜庭の移籍を容認するコメントを発表した。一方、UFCとの対抗戦第1弾に、PRIDEの看板を背負って出撃した藤田和之(36)は、UFCの刺客ジェフ・モンソン(36)に一本負けした。

 “ミスターPRIDE”が帰ってきた。今大会を最後に退任するDSE・榊原社長がリング上で「一つだけ実現しなかったカードがある」と意味深な言葉を残すと、突然、桜庭のテーマ曲「SPEED TK REMIX」が鳴り響き、本人がタイガーマスク姿で花道に登場。昨年5・3「HERO,S」来場の再現VTRを見るようなビッグサプライズに、場内は騒然となった。

 移籍前後の確執や、慣れないリングでの約1年間の苦労が走馬灯のように頭を駆け巡ったのか…。敷居の高かったPRIDEのリングに足を踏み入れるや感極まった。マスクの下で嗚咽(おえつ)し、ボロボロと大粒の涙をこぼした。

 DSEが米国人オーナーへPRIDE経営権の譲渡を発表した3月27日、桜庭は“古巣の一大事”に「タダでいいから試合がしたい」と榊原社長に電話で参戦直訴したという。桜庭はリング上で「お久しぶりです。試合したかったけど時間がなかった」と頭を下げながら「このリングで試合をしたい」とPRIDE復帰を表明。実況席の師匠・高田本部長に歩み寄って和解の握手を交わすと、覆面を客席に投げ捨て、泣きながら走り去った。

 榊原社長は「1試合限定でも」とFEG側のテレビ局やスポンサーなどに配慮して慎重な姿勢だが、FEG・谷川貞治氏は「PRIDEやUFCでの試合がかなえられるように調整する」と後押し。この日リングに上がった田村も「桜庭と僕とで夢の懸け橋ができたら」と対戦に前向きだ。PRIDE最大の功労者が、新体制では“PRIDEの生きる伝説”に生まれ変わり、年内にも海を渡る可能性が出てきた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/09/0000295889.shtml

216名無し部員:2007/04/09(月) 11:19:39
藤田“開幕戦”痛恨の逆転負け

モンソンの裸絞めにもん絶する藤田=さいたまスーパーアリーナ  PRIDE34(8日、さいたまSADSE)、藤田が痛恨の敗戦を喫した。PRIDE-UFC対抗戦“開幕戦”として、UFC代表のモンソンと対戦。「藤田コール」が響く中、打撃戦で圧倒。鋭いタックルを切り、グラウンドでヒザ蹴りを放つなど優勢に試合を進めた。だが、5分過ぎに、一瞬のスキをつかれてバックをとられたのが命取り。逆転の裸絞めに苦杯をなめた。

 「次こそ頑張ります」-。会見場には姿を見せず、広報を通じて残した短いコメントに悔しさをにじませた。藤田の強さは皮肉にもモンソンが評価した。「負けるかもしれないと思った展開から勝つことができた」と好対照の反応を見せた。

 今後、UFCに参戦するプランは変わらない。「藤田はUFCでも通用するトップファイターだ」とモンソンは言う。勇退するDSE榊原社長も「きょうの悔しさをバネにしてほしい」とエールを送った。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/09/0000295885.shtml

217名無し部員:2007/04/09(月) 11:20:06
永田「棚橋は甘やかすな!」

棚橋は過保護だ!とこきおろす永田=後楽園ホール  王者を甘やかすな!13日・大阪大会でIWGP王座に挑戦する永田が8日、後楽園ホールで「カード編成が棚橋を過保護にしている」と、王者にクレームをつけた。

 大阪の前の4大会で、前哨戦は12日・四日市大会のみ。永田は「開幕戦からどんどんぶつかっていくべき。組まないのは甘い」とマッチメークを疑問視し「過保護なのは今に始まったことじゃない。オレの王者時代は防衛してもリングで余韻に浸る間もなく次の敵にぶっ飛ばされてきたのに、棚橋はハッピーエンドしか経験してない」と、指摘した。

 直接対決のチャンスは本番前日。永田は「あわてて対策を練らなきゃならないように、色々と手の内を見せてやる。夏休みの宿題を8月31日にやって、寝ぼけ眼で始業式を迎える小学生のように追い込んでやる」と、早くもてぐすねを引いていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/09/0000295895.shtml

218名無し部員:2007/04/09(月) 11:20:35
ゴッチの名言で天山王者組挑発

5月のロックアップ興行に向けてほえまくるGBH軍(左から天山・真壁・石井・矢野・越中)=後楽園ホール  バーナード、トムコ組に天山、越中組が挑戦するIWGPタッグ戦(13日)の調印式が8日、後楽園大会前に行われ、天山が王者組を「ビッグ・マン・イズ・ビッグ・シットや」と、神様カール・ゴッチの名言で挑発。「天山広吉と越中詩郎、略して『天コシ』タッグや。大阪が終わったらお前ら、アメリカへ強制送還や!」と、王座交代を通告していた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/09/0000295893.shtml

219名無し部員:2007/04/09(月) 11:20:46
真壁が中邑を血祭りKO

中邑(下)を流血させチェーンで絞め上げる真壁=後楽園ホール  新日本 Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE(8日・後楽園ホール)、これが現実だ!04年の9・16仙台大会で行われた蝶野-天龍戦以来、新日本では2度目のチェーンデスマッチとなったメーンは、真壁が1月末から抗争を続けている中邑を血の海に沈めた。

 真壁は中邑を大流血させると巧みな鎖使いで圧倒。コーナー最上段からのキングコングニードロップで完全KOし、2・18両国大会での一騎打ちの雪辱を果たした。

 常に先を走っていた後輩・中邑に完勝した真壁は「『たくさんオモチャ持って来い』って?テメエがオモチャになっちゃったな!参ったかウンコチンチン!ウンコチンチンはトイレに流されちゃいな!」と、34歳のドリフ世代らしいセリフで中邑をバ倒。新日本フロントに「早くオレのタイトルマッチ組めよ!今を逃したらよ、営業的に痛手だぞ!」と、IWGP挑戦を強要していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/09/0000295891.shtml

220名無し部員:2007/04/09(月) 12:06:34
4/9 流山・4/12 四日市大会〜カード変更のお知らせ
掲載日: 2007年04月09日
4月8日後楽園大会・第5試合「ジャイアント・バーナード×飯塚高史」終了後、飯塚高史選手より「バーナードとの試合を組んでほしい」という大変強い要望がありました。それを受け、協議の結果、本日9日の流山大会、12日の四日市大会の対戦カードを一部変更することに決定いたしました。
※変更カードに関する詳細は以下のリンクにてご確認下さい。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6704

飯塚さん本格ブレイク来るか?

221名無し部員:2007/04/09(月) 18:31:35
IGFが6.29両国で旗揚げ戦決定 猪木「ビックリするようなカードを出す」

 アントニオ猪木が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ ゲノム フェデレーション株式会社)が9日、事務所開き会見を行い、銀座の事務所をお披露目。さらに、6月29日に両国国技館で旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」を開催することを発表した。

「世界に通用するプロレス」を大会のテーマに掲げた猪木は、旗揚げ戦について「ビックリするようなカードを出します」と予告。8〜9試合を予定しており、シングルマッチを中心に、約30選手が出場予定だという。
 具体的な選手名については口をつぐんだものの、「趣旨に賛同してくれている選手は何人かいる」と、これまで培ってきた世界各国のネットワークから強豪選手を送り込むことを明かし、大会前には米国・ロサンゼルスに渡って新戦力の発掘を行うことも予告した。
 噂されていた古巣・新日本プロレスからの選手引き抜きなどについては「新日本は関係ない」とキッパリ。当面は日本人の所属選手なども置く予定はないが、「このままでいいのかという選手にもうひと花咲かせてあげたい」と、現在廃業状態にある安田忠夫の名前を例にあげ、IGFのリングを選手たちの再生工場とするプランを明かした。
 さらに、旗揚げ戦の後は大阪、名古屋などの地方でも興行を行う計画もあり、「プロレス界に気合、ビンタを入れる!」と闘魂注入宣言。「今こそプロレス界を隆盛にさせることが、師匠・力道山、そしてプロレス業界への恩返し」と、自らがプロレス業界の立役者となって奮闘することを誓った。

[ スポーツナビ 2007年4月9日 17:50 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070409-00000022-spnavi-fight.html

222名無し部員:2007/04/09(月) 18:32:46
飯塚、バーナードと毎日やってやる!=新日本プロレス

 新日本プロレスは9日、本日の流山大会、4.12四日市大会の一部対戦カードの変更を発表した。
 4.8後楽園大会でジャイアント・バーナードと対戦し、シットダウン式ラストライドでフォールを奪われた飯塚高史。試合後、バーナードの「お前は俺に勝てない」という挑発に飯塚は「毎日バーナードと対戦させろ!」と会社側に要求したことにより、カード変更が決定した。
 9日の対戦カードは飯塚が長州力とタッグを組み、バーナード&中邑真輔組と、12日の対戦カードは中西学とタッグを組み、バーナード&オーランド・ジョーダン組と対戦する。
 詳細は以下の通り。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070409-00000007-spnavi-fight.html

223名無し部員:2007/04/09(月) 19:01:31
「 team WIN-NACLE presents 浜頓別大会開催記念・棚橋弘至バトルトークライブ」(報告)
■4月2日、浜頓別町多目的アリーナにて“team WINNACLE presents 浜頓別大会開催記念・棚橋弘至バトルトークライブ”が開催されました。

年度初めの月曜日という多忙な条件にも関わらず、約60名のお客様にお集まり頂き会場は大いに盛り上がりました。女性のお客様が多く来場され、好みの女性のタイプや芸能人などの質問が飛び交いタジタジにされるチャンプ・・・。
 かねてから交流のあるWINNACLE武田氏司会の下、リズム感の良いトークが続き、イベントの締めはやはり「浜頓別のみなさん愛してまーす!!」のフレーズ!プレゼント抽選会やグッズサイン会なども開催され、最後まで棚橋色に染め続けたトークイベントでした。

※ファンクラブ会員専用ページにて「棚橋弘至の北海道2740kmの旅」を後ほど掲載予定!お楽しみに。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6705

224名無し部員:2007/04/09(月) 19:19:01
猪木新団体が6.29両国で旗揚げ「闘今BOM−BA−YE」
元気のないプロレス界に闘魂注入ビンタを入れる!

2007年04月09日

新団体旗揚げでプロレス界の復興ダァーー!【 スポーツナビ 】
 アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ ゲノム フェデレーション株式会社)が9日、事務所開き会見を行い、東京・銀座の新事務所をお披露目した。さらに、6月29日に両国国技館で旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」を開催することを発表した。 この日は事務所開きということで、「明るく元気に、世界へ発進する」というイメージをモチーフにしたIGFのロゴマークもお披露目。社員5人、資本金1億円という小規模なスタートながら、猪木社長がプロレス界復興のための第一歩を踏み出した。

世界の強豪約30選手が参加予定
外国人選手起用に向けネットワークをフル活用【 スポーツナビ 】
「世界に通用するプロレス」を大会のテーマに掲げた猪木社長は、旗揚げ戦について「ビックリするようなカードを出します」と予告。全8〜9試合を予定しており、シングルマッチを中心に、約30選手が出場する見込みだ。具体的な選手名については口をつぐんだものの、「趣旨に賛同してくれている選手は何人かいる」と、これまで培ってきた世界各国のネットワークから強豪選手を送り込む可能性をにおわせた。
 猪木氏はこれまで、イラク、中東、パキスタン、ブラジル、東南アジアなど世界各国をめぐってさまざまな格闘技を体感しており、1990年にはプロレス未経験のサルマン・ハシミコフらロシア勢をリングに上げながら育てた実績もある。これらのパイプに加え、大会前には米国ロサンゼルスに渡って新戦力の発掘を行うつもりだ。

新日本プロレスとの関係は否定
新日本プロレスとの関係はキッパリと否定【 スポーツナビ 】
 また、一部でうわさされていた古巣・新日本プロレスからの選手引き抜きなどについて、猪木社長は「新日本は関係ない」とキッパリ否定した。自分が創設し、オーナーとして30年以上かかわり続けた団体との完全決別を断言し、「お互い元気になればいい」とIGF旗揚げによる相互の活性化を願ってエールを送った。また、先日、新日本の社長を電撃辞任した娘むこのサイモン・ケリー猪木氏のIGF入りについても「かかわりはあるが、直接はIGFの社員ではない」と語った。当面は日本人の所属選手も置く予定はないが、チャンスを与える場としてIGFのリングを提供し、「このままでいいのかという選手にもうひと花咲かせてあげたい」という思いはある。猪木社長は「たとえば安田。大みそかのヒーローになったのに、その後のケアが悪い。この選手なら光るというのが随分いる」と、現在廃業状態にある安田忠夫の名前を例にあげ、IGFのリングを選手たちの再生工場とするプランを明かした。

プロレス界に気合、ビンタを入れる
鏡開きも行って事務所開設をお祝い【 スポーツナビ 】
「元気のないプロレス界を憂えるのではなく、明日へ向かって何をするか」と、あくまで前向きにプロレス業界を盛り上げようと考える猪木社長は、旗揚げ戦の後は大阪、名古屋などの地方でも興行を行う計画も明かした。
「プロレス界に気合、ビンタを入れる!」と闘魂注入を宣言すると、「今こそプロレス界を隆盛にさせることが、師匠・力道山、そしてプロレス業界への恩返し」と自らがプロレス業界の立役者となって奮闘することを誓った。
 6・29両国大会のチケットは4月28日より一般発売されるが、最前列の30万円チケットは昨年延期になった「イノキゲノム」の予約者ですでに完売済み。注目のカード発表はチケット発売までには第1弾が発表される見込みだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200704/at00012900.html

225名無し部員:2007/04/09(月) 19:33:33
新日本・流山大会     サムライTV からのお知らせ! 夏目ナナさん


今は、本日の新日本の会場となる流山市総合体育館に移動中なのね。

そんなこんなで、サムライTVからのお知らせ!

夏目ナナさんが、初リポーターとしてSアリーナに登場です!そんな夏目さんの初リポーターのお仕事が・・・オレの密着取材でした。。。

会場での模様や、CLUB CORAZON VOL,4の模様などが放送されるらしい。CLUB CORAZONが水曜かな?会場での密着取材が来週水曜のサムライTVのSアリーナで放送されるらしい!?
日にちは、定かではないが。。。

初リポーターの夏目ナナさんは必死に頑張っていて、かなりおもしろい方でしたぜよ!

夏目さん、頑張ってください!!
http://tamashiikomete-njpw.blog.players.tv/article/3701012.html

226名無し部員:2007/04/10(火) 04:11:43
マグナムTOKYOが「限りなく引退に近い退団」=DRAGON GATE

 DRAGON GATEは9日、神戸市の本社でマグナムTOKYOの退団を発表した。
 マグナムTOKYOは、昨年8月に開催された名古屋国際会議場大会で、試合中に左目眼下底骨折をするアクシデントに襲われ、その後は欠場が続いていた。このけかのほかにも、体調不良に伴う長期欠場を余儀なくされ、かねて団体に対して、引退を申し入れていたという。岡村隆志代表取締役社長は留意したものの、今回「限りなく引退に近い退団」という形で正式にマグナムTOKYOの退団を発表した。

 マグナムTOKYOは、東京出身の34歳。1997年5月11日、メキシコのアレナ・ナウカルパンで行われた大島伸彦との試合でデビューした。今後の去就についてマグナムTOKYOは「当面のところ白紙」とコメントしている。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070409-00000037-spnavi-fight.html

227名無し部員:2007/04/10(火) 04:12:36
マグナムTOKYOが「限りなく引退に近い退団」=DRAGON GATE(スポーツナビ)

 ドラゴンゲートが看板選手の1人だった、マグナムTOKYOの退団を発表した。マグナムは昨年8月の名古屋大会の試合中、左目を眼下底骨折してしまい長期欠場していた。
 気になったのは、マグナムはドラゲーの統括責任者という、いわば“現場監督”的な立場だったはずだが、昨年12月末に岡村社長がK-ness.を現場監督に任命したこと。マグナムが長期欠場しているので、K-ness.が“代理”なら分かるのだが、雰囲気としてはそんな感じではなかった。さらにマグナムが深く携わっていたDoFIXERとPoS.HEARTSも、マグナムに触れることなく消滅した。
 また、マグナムと天龍のあいだで行われていた龍魂十番勝負も、マグナム欠場後は「ルネッサンス」のメンバーが引き継ぎ、昨年11月の大阪大会(神田戦)をもって全戦終了。そのルネッサンスも正式なユニットではなかったとはいえ早々に封印され、メンバーだった望月、フジイ、神田はその後“無所属”扱いに。つまりマグナムが欠場しているあいだに、ドラゲーマットからすっかり“マグナムの影”が感じられなくなっていたのだ。

 元々マグナムはフロント業務と、選手としての試合を両立することに限界を感じ、近いうちに引退するようなことを臭わせていただけに、このままフェードアウトしてフロントに専念するかとも思われた。実際岡村社長も「体調不良でプロレス復帰が無理なら、フロントとして頑張ってみてはどうか」と留意したようだが、フロント業務の難しさもよく分かっているマグナムは「すべてをリセットしたい。一度ここで線を引いたほうが自分らしい」と語り、“退団”という道を選んだ模様。
 ドラゲーを退団した選手は、その後他団体に移籍したり、フリーとして他団体で活躍することも多いが、マグナム本人はそれを否定。今後はまったくの白紙だが、新しい未来にチャレンジしたいとのこと。マグナムといえば、一番最初にウルティモ・ドラゴンの弟子となり、プロレス学校「闘龍門」を設立する際には率先して行動(詳しくは闘龍門大百科参照)。それだけ行動力のある人物なので、新しい道でもきっと活躍してくれるとは思うが、あのダンスと“Mr.エゴイスト”らしいマイクパフォーマンスが、もう見られないのなら大変残念だ。

 マグナムの退団とはまったく関係ないが、K-DOJOのDJニラも今月8日をもって引退→K-DOJO退団を発表。ニラもフリーとなって他団体に参戦するようなことはなく、今後は「プロレスに関わることなく、自分のやりたいことをやっていく」とのこと。

http://www.angle-j.com/archives/2007/04/10_0051.php

228名無し部員:2007/04/10(火) 04:46:10
http://www.g-com.jp/igf/event.html
IGF公式サイト
IGF イノキゲノムフェデレーション
商号 イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社
(英訳名:INOKI GENOM FEDERATION CO.,LTD)

 所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座1-15-2 銀座スイムビル3F
PHONE 03-5159-3380

戦後、力道山は心を打ちひしがれた日本国民に、生きる“勇気と希望”をプロレスというものを通じて与えてくれました。
そして、私も師匠・力道山の遺伝子を引き継ぎ、プロレスを通じて国民に“元気”を与えてきました。
いつの時代も、プロレスが国民にそして世の中に貢献してまいりました。
そして、今この時代、プロレスは一体何をすべきなのか!?
私は自問自答しました。
元気がなく、夢と希望を持てなくなった時代だからこそ、プロレスがもう一度元気を取り戻し、日本にそして世界にその元気を発信していかなければといけない。
誰もが一歩踏み出す勇気を持てなくなってしまった時代に、一歩踏み出す勇気を与えなければいけない。
プロレスにはそれだけの役割と責務がある。
もう一度、この遺伝子を継承しなくてはいけない。
これが、力道山ゲノム、猪木ゲノムであり、IGFの理念であります。


イノキ ゲノム フェデレーション株式会社
代表取締役社長 アントニオ猪木


FACSIMILE 03-5159-3381
 創業 平成19年3月
 資本金 1億円
 代表者 猪木 寛至

229名無し部員:2007/04/10(火) 09:30:55
4月13日大阪大会まであと3日!/田口隆祐、サムライジムの看板を賭け、IWGP Jr.ヘビー級王座に初挑戦!
その存在が明かされて以来、新日本プロレスのJr.戦線に“熱い風”を運び続けているサムライジム。ファンからの声援も日に日に拡大し、今やその人気はJr.ナンバー1といっても過言ではない。そんな中、エル・サムライ会長の一番弟子である田口隆祐が、稔の持つIWGP Jr.ヘビー級王座に初挑戦する。そして、稔の挑発を受けた田口は、この1戦にサムライジムの看板を賭けることを決意。約4年半のキャリアの中で最大と言っていい大一番に挑む田口を直撃した――。

--今、話題のサムライジムですが、田口選手が入門した経緯は?
田口「僕は、昔から会長(エル・サムライ)のレスリングに憧れていたんです。それで、今年の初めにケガで欠場していた時に色々と考え、自分のレスリングの幅を広げるため、入門を決意しました。去年、会長と一緒にIWGP Jr.タッグ王者だった時も、試合をして行く中で成長する部分があったので、直接指導してもらうことで、より成長できると考えました」

--IWGP Jr.タイトル初挑戦に向けた意気込みをお聞かせ下さい。
田口「ファン時代、練習生時代、それから今に至るまで、常にIWGP Jr.シングルのベルトを一番高い目標として来ました。そういう意味で、NWA(世界Jr.ヘビー級王座)に挑戦する時とは、また違った形での緊張感と期待感がありますね。僕はシングルのベルトが懸かっている試合だと、どうしても緊張して動きが固くなってしまうので、まず立ち上がりを大事にして行きたいです」

--3月31日の調印式では、王者の稔選手が「サムライジムの看板を賭けろ」と要求して来ましたが?
田口「看板を賭けるということは、サムライジムそのものを賭けるということ。たしかに責任を感じるけど、『看板を賭けろ』と言われて『それはできない』と言ったら、その時点で負け。まぁ、要するに勝てばいいことですからね。大丈夫ですよ。会長からも『オマエに任せる』と言われています」

--タイトルマッチ用の秘策はありますか?
田口「まだ、今のところないです。でも、サムライジムに入ってから、丸め込みなどの新しいフィニッシュを使って実際に勝っていますからね。サムライジムでの日々の練習が、試合の中で咄嗟に出て来るんじゃないかと思います」

--稔選手はサムライジムを「胡散臭い」と言っていますが?
田口「それは向こうが我々を警戒している証拠。そう思わせるだけでも勝ちでしょう。すでに稔がこちらの術中にハマっているということです。迷いが生じているのなら、それだけ僕の勝ちが近づきますよ」

--今後、サムライジムの門下生は増えて行きますか?
田口「会長のレスリング技術は、みんなも一目置いているので、当然入りたいという選手も多いはずです。会長は『来るものは拒まず、去るものは追わず』というスタンスなので、そういう人はどんどんアピールしてもらいたいですね」

--C.T.Uを凌ぐチームになる?
田口「そのうち、サムライジムはnWo(日本とアメリカで一大ブームを巻き起こしたヒールユニット)を超える勢力になるでしょうね。たぶん、サムライジム・USAとか、サムライジム・ロシアとか、色々とできると思います。そのためにも、まずは僕が大阪でIWGP Jr.のベルトを獲ります!」

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/003/001.html

230名無し部員:2007/04/10(火) 09:33:06
猪木新団体6・29旗揚げ戦…両国国技館で「闘今BOM―BA―YE」
事務所開きで気勢を上げるアントニオ猪木 [写真を拡大]
 “燃える闘魂”アントニオ猪木(64)が率いる新団体、IGFが9日、東京・銀座で事務所開きを行い、6月29日に東京・両国国技館で旗揚げ戦「闘今BOM―BA―YE」を開催することを発表した。

 猪木の新団体が始動した。しかも、旗揚げ戦でいきなり1万人以上を収容する両国国技館を使用する。猪木は「本当にやるのかという見方もあったと思うけど、きょうをもってスタート。思い立ったら勝負というのが私のやり方。少数精鋭で頑張っていきます」と決意を表明した。旗揚げ戦に参戦する選手名は明らかにされなかったが、数人の外国人選手はすでに確保しているという。猪木は「世界に通用するプロレスというのがテーマ。8〜9試合で、シングルが中心。トータルで30人ぐらいでしょうか」と構想の一部を披露した。

(2007年4月10日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070410-OHT1T00013.htm

231名無し部員:2007/04/10(火) 09:34:34
【イノキ・ゲノム】6・29旗揚げ大会を両国で開催!

 プロレス界のカリスマ、アントニオ猪木氏(64)=写真=が9日、東京・銀座で新プロレス団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)」の事務所開きを行い、旗揚げ大会「闘今BOM・BA・YE」を6月29日に両国国技館で開催することを正式発表した。猪木氏にとって、東京プロレス、新日本プロレス、UFOに次ぐ4度目の新団体旗揚げとなる。

 旗揚げ戦は、シングルマッチを中心に9試合前後を行う予定で、約30選手が参加する。チケットは28日の一般発売を前に、30万円の特別リングサイド約140席がすでに完売したという。「世界に通用するプロレスで元気を取り戻す。くすぶっている選手にもひと花咲かせてあげたい」と、闘志をたぎらせた。

 新団体のスタッフは猪木氏を含め8人で、資本金1億円。当面は所属選手は抱えず、「賛同してくれる選手は世界中にたくさんいる」と、外国人中心の編成を示唆した。旗揚げ以降は大阪、名古屋などで第2弾大会を早急に行い、地方巡業も検討。現在、米ロサンゼルスの「猪木道場」を管理する娘婿、サイモン猪木氏も選手派遣・交渉面で協力する。新日本からの選手引き抜きなどの噂については「ウチとは関係ない」と否定した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200704/f2007041005.html

232名無し部員:2007/04/10(火) 09:37:38
猪木新団体6・29両国で旗揚げ!

社長のいすに座った猪木は、あいさつ代わりの「ダァー!!」

 アントニオ猪木が代表取締役社長を務める新団体I・G・F(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が9日、東京・銀座で事務所開きを行い、6月29日に両国国技館で旗揚げ戦「闘今BOM―BA―YE」を開催することを発表した。猪木社長は「きょうがスタート」と新しいロゴを披露。8、9試合が予定されている旗揚げ戦についても「世界に通用するプロレスがテーマ。外国人選手が中心でほぼ固まっているが、皆さんがびっくりするカードを出したい」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/10/02.html

233名無し部員:2007/04/10(火) 09:43:21
永田が新技で快勝!棚橋戦へ加速/新日本
<新日本:東京大会>◇8日◇後楽園ホール◇1450人

 新日本の永田裕志(38)が13日の大阪大会でのIWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)への挑戦へ加速した。8日の後楽園大会で、元WWEのUS王者オーランド・ジョーダンとの一騎打ちを8分33秒、リストクラッチ式エクスプロイダーからのナガタロック4で仕留めた。「ともに前回の王者時代にはなかった技です」と新・永田時代をつくろうとする気持ちを込めた。

 自分の試合前にも見せた。盟友の飯塚が試合後にバーナードに暴行されるのを見て、リングに駆け上がった。新日本のリーダーとしての自覚が体を動かした。倒れた飯塚の足に引っ掛かって倒れる失態もあったが、仲間を助けに来る姿にファンは大歓声を送った。「本当は棚橋が出て行けばいいんだけどね。ずっこけたけど、格好じゃないんだ」と王者にはない泥臭さでアピール。リーダーの資質を見せることで、王者を1歩リードした。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070409-182060.html

234名無し部員:2007/04/10(火) 11:40:31
猪木 6・29両国大会で旗揚げダーッ!

社長のネームプレートを前に「ダーッ!」を決めるアントニオ猪木=東京・銀座のIGF事務所  6・29旗揚げダーッ!燃える闘魂・アントニオ猪木(64)が社長を務める新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」の事務所開きが9日、東京・銀座で行われた。猪木は席上、6月29日に東京・両国国技館で旗揚げ戦「闘今 BOM-BA-YE」を開催すると発表した。

 東京プロレス、新日本プロレス、UFOに続く猪木の4番目の団体が、国技館で産声を上げる。東プロは蔵前、UFOは両国の国技館で旗揚げしており、いわば闘魂聖地での旗揚げだ。

 具体的なカードや参戦選手は一切、出なかったが、日本人について猪木は安田忠夫を引き合いに出し「こうすれば光る、という選手は随分いる。ある年齢に達した選手でも次の時代を見つめる魂を持った選手なら」と“猪木再生工場”をオープンさせる構え。

 外国人陣営はほぼ固まっており、猪木は「戦いの理念の下、新しい選手を入れる。目を付けている選手が何人かいて、近日中に契約も終わる」と明言。猪木の娘ムコのサイモン・ケリー・猪木前新日本社長も招へいを担当する。猪木がグローバル・アンバサダーを務めた米総合格闘技団体IFLとの交流も「当然ある」という。

 試合はシングルを中心に8〜9試合を予定し、猪木はチケットが一般発売される28日までに第1弾カードを発表することを約束。旗揚げ後は大阪、名古屋、札幌、福岡、広島など大都市での興行や、シリーズ開催も視野に入れている。

 なお、IGFは資本金1億円で3月22日に登記を完了。取締役が猪木社長、新日本で猪木担当だった廣瀬拓副社長、アントニオ猪木酒場を展開するジー・コミュニケーションから派遣された人物の3人、社員が5人で構成されている。

 公式サイトはジー社の公式サイト内にあり、事務所もジー社が入るビルの1フロアを使用。平成18年度の連結売上高が約203億円、連結経常利益が約20億円のジー社の支援を受け、少数精鋭のIGFが「世界に通じるプロレス」(猪木)を目指して船出する。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/10/0000296828.shtml

235名無し部員:2007/04/10(火) 11:41:05
棚橋 王者の自覚“主役奪回宣言”

場外で天山(左)にエルボーを見舞う棚橋=千葉・流山市総合体育館  新日本のCircuit 2007 NEW JAPAN BRAVE(9日・流山市総合体育館)、先シリーズから影が薄いIWGP王者・棚橋が9日、闘魂マットの主役奪回を誓った。

 3月のニュージャパンカップは、IWGP挑戦権争いという性格もあって出る幕はなし。今シリーズは既に3戦を消化したが、気がつけば脚光を浴びているのは永田、越中、真壁らというのが現状。13日・大阪大会のIWGP戦で激突する永田からは「主張が欲しい。おとなしすぎる。会社を動かすくらいの情熱が欲しい」と指摘されるありさまだ。

 棚橋は「きのう、おとといの僕は思いっきり脇役でした。タイトルマッチやリーグ戦、トーナメントだけが試合じゃない。気持ちの持ちようで毎日、自分が主役になる」と猛省。「地平を切り開くのは永田裕志じゃない。主役も僕、監督も僕です」と、王者の自覚を取り戻していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/10/0000296826.shtml

236名無し部員:2007/04/10(火) 11:41:43
海野レフェリー激怒!真壁を告発だ

額にばんそうこうを張って渋い表情のレッドシューズ海野レフェリー=流山市総合体育館  新日本の3月のニュージャパンカップで準優勝し、8日・後楽園大会のチェーンデスマッチでは中邑を血の海に沈めてIWGP戦線に急浮上したGBHの真壁に思わぬ横やりだ。中邑戦で真壁に流血させられ、タンカで退場する羽目になった海野レフェリーが9日・流山大会で、真壁を告発する考えを明かした。

 大きなばんそうこうを額に張った海野レフェリーは「19年間のレフェリー人生で昨日ほどレフェリーの権威が低下した日はない。審判会議でも選手会でもIWGP実行委員会でも、真壁が大口をたたけないように処分してもらいたい」と激怒。「オレは逆・阿部四郎(極悪同盟に加担した旧・全日本女子の悪徳レフェリー)になる」と、本隊に肩入れしたレフェリングでの真壁つぶしすら辞さない構えだった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/10/0000296836.shtml

237名無し部員:2007/04/10(火) 18:34:20
永田 真壁がベルト挑戦だと? 却下だ!
 永田がデスマッチ王の挑発を無視した。新日本プロレス4・13大阪大会で棚橋弘至のIWGPヘビー級王座に挑戦する永田裕志が9日、真壁刀義(顔写真)からの挑戦表明を「時期尚早」と却下。王座奪取の際は、他の選手を挑戦者として優先するという。真壁の猛反発は必至だ。
 永田が不機嫌そうに吐き捨てた。「オレが勝ったら真壁とはやらないよ。アイツの挑戦は早すぎる」。ニュージャパンカップ決勝戦(3・21後楽園)では“キラー永田”を降臨させ真壁を完全粉砕。真壁は8日に中邑真輔を血海に沈め、棚橋―永田戦後の次期挑戦をアピールしたが永田は時期尚早と見ている。
 王者・棚橋が笑顔で「やってやりますよ!」と一発回答したのとは対照的だ。挑戦者の永田は4年ぶりの載冠を確信しており「この間オレに負けたヤツが、真輔に勝って急成長するなんてことはないよ。だから、やることはない」と突っぱねた。
 永田の毒舌は止まらない。「100%譲って、棚橋がオレに勝ったら、やってもいいんじゃない。中邑とやったように、不細工な真壁がイケメンの棚橋を血まみれにしたらいいんじゃねえか。中邑よりも人気があるから、きのうよりも女性のかなきり声が出るだろう。でも、そんなことはあり得ない。オレが棚橋に勝つか」。だからノンタイトルでやればいいよ」
 デスマッチ王など眼中になし、と強調する永田は「大体、新日本の選手は中邑だけじゃねぇだろ。だからオレ以外の選手すべてからフォールしたら、挑戦を受けてやるよ。でも、結果は同じだ。オレが勝つよ」と不気味な笑みを浮かべた。
 この日の千葉・流山大会で永田は宇和野貴史とのコンビで石井智宏、越中詩郎と激突。試合は落としたが、石井をナガタロックIIで締め上げて気勢を上げた。「ここまで(タイトル戦の機運を)オレが高めたからな」と最後までk自信漫々だった永田。真壁の挑発に乗るつもりなど毛頭ない。
(4月11日付け東京スポーツ)

238名無し部員:2007/04/10(火) 20:58:04
借金王・安田、猪木に「闘今BOM-BA-YE」出場を直訴

 猪木社長の呼びかけに“平成の借金王”が動いた。10日、アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務める「IGF」(イノキ ゲノム フェデレーション)の事務所に安田忠夫が姿を現し、猪木社長に「闘今BOM−BA−YE」参戦を直訴した。

 猪木社長は前日9日に行われた「闘今BOM−BA−YE」旗揚げ戦(6月29日 両国国技館)の発表会見で、現在廃業状態にある安田忠夫の名前を例に挙げ「このままでいいのかという選手にもうひと花咲かせてあげたい」と発言。この呼びかけに応えるように、親交のあるタレントの春一番さんに連れられ事務所にやってきた安田は「また一から真面目にやるんでお願いします」と猪木社長に頭を下げた。

 安田は06年11月のZERO1−MAX以来、仕事がなくなり、最近ではサラリーマンをやっていたという。猪木社長は「お前が真面目にやるわけねえだろう。そのまま真面目にサラリーマンをやれよ」と一喝。それでも「真面目にやってたときもあったんで、なんとかもう一度リングに立ちたい」と食い下がる弟子の熱意に打たれたか、「今回は審査が厳しいんだよ。すぐに『はい』とは言えない」と即答は避けたが、もう一度体を作り直してから出直すように“追試”を宣告した。

「『闘今BOM−BA−YE』は元気がテーマだから元気にやってくれ。元気があれば借金も返せる」と、いまだ借金まみれの弟子にエールを送った猪木社長。何度も期待を裏切ってきた安田は、今度こそ心を入れ替え輝きを取り戻すことができるのか。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070410-00000020-spnavi-fight.html

239名無し部員:2007/04/10(火) 22:37:08
 稔「あの“モジャモジャ頭(田口)とは、今日はちょっと時間が足りなかったけど、最後に当たったクソガキ、名前は完璧にインプットしたから。俺に速攻で負けたかもしれないけど、名前はインプットしましたよ。“カリクビフトイチ”、名前ははっきり覚えたからな。ただ、本当に強くなりたかったら、今すぐサムライジムに入会の電話を入れろ!」

 石狩「田口選手と裕次郎選手がサムライさんに鍛えてもらっているという話は聞いているんで、ちょっと興味はありますね。考えておきます」
4/9(月)千葉・流山市総合体育館
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=46&TKNO=3

240名無し部員:2007/04/11(水) 06:44:08
旗揚げ戦出たい!安田が猪木に直訴

猪木(左)に墨で顔にヒゲを書かれる安田

 【I・G・F】借金王・安田が、都内の事務所で猪木に旗揚げ戦出場を直訴した。タレントの春一番が、安田を強引に猪木の前に連行。春一番が「オレは猪木さんに命を救われた。お前も助けてもらえ」と促すと、安田は「また一からまじめにやりますので出してください」と頭を下げた。猪木社長は「すぐにハイとは言えない。審査は厳しい」と1カ月の練習態度を見て、リングに上げるか決定する方針を示した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/11/02.html

241名無し部員:2007/04/11(水) 06:46:28
猪木新団体IGF旗揚げは6・29国技館
※画像クリックで拡大表示


鏡開きをするアントニオ猪木IGF社長 アントニオ猪木(64)が9日、東京・銀座の新事務所で、新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ戦を6月29日に東京・両国国技館で行うことを発表した。具体的な出場選手は公表しなかったが「選手は外国人中心に約30人。シングル戦を中心に8〜9試合やる。総合格闘技もプロレスもやる」と話した。

 一方で「もう新日本と交わることはない」と自らが創設した古巣との決別も宣言した。現在の新日本が目指している純プロレス路線と、自分の理想とする格闘技プロレス路線に大きな隔たりがあるという。

 新日本に路線修正を意見したが聞き入れられず「それなら自分で立ち上げようということになった」とIGF設立の経緯を説明した。72年の新日本旗揚げ当時と同じストロングスタイルに回帰。試合ルールにこだわらず、あくまで「世界最強はプロレス」という夢を追う。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070410-182442.html

242名無し部員:2007/04/11(水) 06:47:04
永田が棚橋戦へ絶好調をアピール/新日本
<新日本:千葉大会>◇9日◇流山市民総合体育館◇1000人

 新日本の永田裕志(38)が、IWGPヘビー級王者棚橋とのタイトル戦(13日、大阪大会)へ絶好調をアピールした。タッグ戦でパートナーの宇和野が敗れたものの、相手の越中、石井にキックを連打して圧倒した。この日は地元在住の草間政一元社長が観戦に訪れた。社長時代に若手の育成のために第一線を退くように屈辱的な要求を出されたことがある。永田はそれに反発して再浮上のチャンスをつかんだ。「確かに選手は商品だ。でもプロレスは生き物だと、あの人に見せられた」と胸を張った。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070410-182459.html

243名無し部員:2007/04/11(水) 06:48:47
4月13日大阪大会まであと2日!/“テンコシタッグ”が魅せる石頭とケツの共演
■「アイツらをアメリカに強制送還や!」(天山)
 
--4月13日大阪府立体育会館大会でタイトルマッチを控えていますが、現在の体調は?
越中「お前、見れば分かるだろ? バッチリだって!」
天山「絶好調や! タイトルマッチのために、体調を万全に整えているから」
 
--今回は天山・越中組という、今まで組む機会のなかったチームでの挑戦ですが?
越中「タッグチームとして相応しいチームはどこにもいない。どこを見渡しても、俺と天山だけだ」
天山「今、ノリにノッている越中詩郎と組むのは、自分自身にとって凄いチャンスや。それに、G・B・Hにそろそろベルトが欲しいと思っていたところやからな。いいタイミングで挑戦権が回ってきた。ここは一発、大阪で、あの“クソハゲでくの坊”たちからベルトを奪ってやるよ。ハッキリ言って、俺らは色んな修羅場をくぐってきたから、間違いないで。大阪が終わったら、アイツらをアメリカに強制送還や!」

--越中選手は、これまで真壁刀義選手を正パートナーにタッグ戦線を闘ってきましたが?
越中「真壁も、俺らのチームのヤツらも、そんな細かいことは言わない。問題ないよ」
天山「真壁は今、シングルで勢いを増しているところやから。アイツは、シングルでとことん行けばいい」

■「めちゃくちゃ“熱い風”が吹くから。みんな来いって!」(越中)

--蝶野正洋選手率いるBlack軍との勢力争いも、このタイトルマッチには含まれていますが?
越中「天山も言っているけど、アイツらはただのでくの坊だから。俺と天山でそれを証明してやるよ」
天山「蝶野、どこ行ったんや? ボスがしっかり現場に来ないと、話しにならん。蝶野がいない間に、あのでくの坊たちをぶちのめして、Blackもそのうち解散させたるよ。俺らが中心になって新日本を動かして、G・B・Hの色に全部染めてやるから」
越中「今、新日本を支えているのは、棚橋(弘至)でもない、蝶野でもない、長州(力)でもない。俺らG・B・Hだ。見とけって!」

--最後にタイトルマッチへの意気込み、大阪のファンへメッセージをお願いします。
越中「めちゃくちゃ“熱い風”が吹くから。みんな来いって! 大阪で熱い風を撒き散らしてやる!」
天山「俺の石頭と、越中詩郎のダイアモンド並みのケツが合体すれば、なにも問題ない。天山広吉、越中詩郎、略して“テンコシタッグ”や! よお見といてくれ!」
越中「(石頭とケツの連携を)大阪で見せてやる。楽しみにしとけって!」

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/004/001.html

244名無し部員:2007/04/11(水) 06:50:04
猪木宣言!秋山救済ダ〜業界救済ダ〜
新団体を発足し力強く第一歩を踏み出したアントニオ猪木 [写真を拡大]
 新団体IGFを率いるアントニオ猪木(64)が10日、昨年大みそかの「K―1 Dynamite!!」で保湿クリーム塗り込み事件を起こし、無期限出場停止処分中の格闘家、秋山成勲(31)=フリー=の救済を訴えた。また、IGFの旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)を超満員札止めにすることも宣言した。

 事件以来、戦う場を失っている秋山に猪木が手を差し伸べた。「見事に再生して、業界に貢献できるような、そういうきっかけを与えてあげないといけない」と思いやった。プロレス、格闘技界全体を盛り上げるためにIGFを旗揚げした猪木らしい発想だ。

 現在の総合格闘技は、猪木の異種格闘技戦から始まった。猪木にはプロレスと総合格闘技は同じとの認識がある。「スターが業界を活性化させる。今の興行は、(スターを)つぶしてしまう。いいプロデュースをしないと」秋山にIGFへの参戦を呼び掛けたわけではないが、秋山がこのまま試合ができなくなることは損失と考え、再チャレンジの道を与えることの大切さを説いた。

 9日に事務所開きを行ったIGFには、国内外の多数の選手から売り込みがあるという。「戦いというものをアピールできる試合、原点に返らないといけない。それだけの環境を作る」プロレス復興への思いを話すと止まらない。闘魂の遺伝子を持った新しいスターの育成にまい進する。

 旗揚げ戦の両国国技館は収容人数が1万人を超える。いきなりの大勝負になるが「反応からすれば、(超満員)札止めは間違いない。スキャンダルも活性化の1つ。いろいろアイデアをもらってバカなことをやる」と自信を見せた。猪木流サプライズから目が離せない。

(2007年4月11日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070411-OHT1T00055.htm

245名無し部員:2007/04/11(水) 06:51:05
“借金王”安田、IGF参戦直訴第1号 “借金王”安田忠夫(43)が10日、IGF事務所を訪れ、師匠の猪木に第1号で参戦を直訴した。IGFは前向きに検討するとしながらも、1か月間の査定を行うことを決めた。

 昨年11月以来、リングから遠ざかる安田はタレントの春一番(40)に連れられ、「また一からまじめにやりますので、よろしくお願いします」と懇願した。猪木は「食えない男だなあ。元気がテーマだから、元気になってくれ」と答えた。サラリーマンになっていたという安田は「飯が食えない。借金? 増えてるよ。オレが電話すると誰も出ない。ボスが良ければ、まじめにやる。この体しかない」と改心を誓った。IGFは、1か月間で体を鍛え直すことを条件に救済の道を与える。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070411-OHT1T00057.htm

246名無し部員:2007/04/11(水) 18:24:55
借金王安田IGF旗揚げ戦参戦直訴

IGF旗揚げ戦参戦をアントニオ猪木氏に直訴する安田=東京・銀座のIGF事務所  昨年11月24日のゼロワンMAX後楽園大会を最後に姿を消していた平成の借金王・安田忠夫(43)が10日、芸人の春一番(40)に連れられて東京・銀座のIGF事務所を電撃訪問し、師匠のアントニオ猪木社長(64)に旗揚げ戦「闘今 BOM-BA-YE」(6月29日・両国国技館)参戦を直訴。猪木も受け入れに前向きで、IGFの参戦第1号となりそうだ。

 安田は05年に新日本を解雇されてゼロワンMAX預かりとなっていたが昨年11月で失業。仕事がないため借金も増え「15歳で相撲部屋(九重部屋)に入門以来、飯が食えなくなったことはなかったのに、相当、困っちゃった」とこぼした。

 そんな安田を見かねたのが、猪木の形態模写の第一人者・春一番だった。自身、05年に大病を患い、猪木の見舞いで奇跡的に生還した春は、猪木に安田の再生を託すべく、この日、安田の首に縄ならぬ深紅の闘魂タオルを巻きつけてIGF事務所に引っ張ってきた。

 「何年か前を思い出して一からマジメにやります。マジメにやった時もあったじゃないですか」と懇願する安田に最初は「今回は審査が厳しいんだよ」とつれなかった猪木だが、そこは師匠。

 バクチの借金でどん底に落ちた安田を01年大みそかの猪木祭りのメーンに抜てきし、バンナ相手に世紀の大番狂わせを演じさせ、02年には新日本の至宝IWGPヘビー級王座を奪うまでに再生させた。身を滅ぼして食い詰めた不肖の弟子に、猪木は「食えない男だな、お前は。すぐハイとは言えないけどよ」と、得意のダジャレまじりで善処する姿勢を見せた。

 IGFの廣瀬拓副社長は「1カ月間でどれだけ体が戻るか。自己管理できるか見極めた時点で検討する」と約束。言質を取った安田は「ナマクラだが練習の仕方は知ってる」と言い残し、暮れなずむ銀座の街に消えた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/11/0000297833.shtml

247名無し部員:2007/04/11(水) 18:25:24
バーネットが猪木新団体参戦に興味
 アントニオ猪木社長(64)は10日、ジョシュ・バーネットがIGF参戦に興味を示していることを明かした。バーネットは昨年のPRIDE・GPで4強入りするなど大活躍したが、出場予定と発表されていた8日の「PRIDE34」を欠場。今後、PRIDEと連合を組む米UFCとバーネットは対立関係にあることや、2月に新興の総合格闘技団体ボードッグの番組に出演したこともあって、去就が注目されている。

 また、猪木社長は自身や娘婿のサイモン前新日本社長のルートを使ってWWEやTNAと接触していることも明かし、特にアングルらTNA勢の参戦には「ほとんど参加させてほしいと言ってきてる」と手応え十分。売り込みも数件、入ってきているというが「あまり決めごとがないから面白い」と当面はエースを立てない方針だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/11/0000297835.shtml

248名無し部員:2007/04/11(水) 18:28:21
猪木の新団体IGFに安田が参戦直訴
 元IWGPヘビー級王者の安田忠夫(43=フリー)が、アントニオ猪木(64)に新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)参戦を直訴した。10日に東京・銀座の事務所を訪れ、猪木に「また一からやり直させてください」と頭を下げた。

 猪木からは「ウソだろ」と突き放された。それでも「まじめにやります」と食い下がり、猪木から「プロレス界を元気にする団体だから、まあいいや」と許された。IGFはまだ参加選手が決まっておらず、安田が「候補第1号」に。ただし「1カ月の間に、体を鍛え直すなどの努力の跡が見えれば」(団体関係者)と条件付きだ。

 安田は無断欠場など素行不良を理由に05年1月に新日本を解雇された。その後、ゼロワンMAX、ハッスルなどに参戦したが、ギャンブル癖などから再び解雇。慣れない会社勤めなどで食いつないできた。

 だが、プロレスへの気持ちは変わらず、新団体旗揚げを聞きつけて再挑戦を決めた。「大相撲時代も新日本でも経験しなかった寝る場所にも食うことにも困るどん底の生活をした。まじめに練習するよ」と最後のチャンスにかける。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070411-182877.html

249名無し部員:2007/04/11(水) 18:28:51
永田が棚橋との前哨戦も「技隠さない」
※画像クリックで拡大表示


必勝祈願に訪れた神社で蹴りのポーズを見せる永田 新日本の永田裕志(38)が、IWGP王者棚橋弘至に、12日の四日市大会で30種類以上の持ち技を見せつける。翌13日の大阪大会では、タイトル戦で再び対戦するが、あえて手の内を隠さない。「持ち技のすべてを出す。棚橋が倒れない限りね」。殺人技のフルコースを宣言した。

 肉体的に痛めつけるだけではない。それぞれの技にはレスラー人生が凝縮されている。新人時代に同じアマレス出身の中西を超えるために、キックボクシング道場に通って習得したキック、米WCW留学時に名を上げるため開発したナガタロック…。経験の違いを見せつける狙いがある。

 さらに自分の気持ちを高める効果もある。高い壁を越えるために編み出した技だけに「挑戦者の気持ちを思い出せる」。10連続防衛の記録を持つベテランにとって、挑戦は4年ぶり。ベルトへの執念で、若き王者を引きずり降ろす。

[2007年4月11日8時49分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070411-182879.html

250名無し部員:2007/04/12(木) 06:53:25
4月13日大阪大会まであと1日!/“最強の挑戦者”永田裕志、満を持して IWGP に挑戦!
いよいよ目前と迫った4月13日 大阪府立体育会館大会。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合で、“王者”棚橋弘至の前に立ち塞がるのは、「NEW JAPAN CUP 2007」を制し、約4年ぶりとなる挑戦権を獲得した永田裕志。
かつて“ミスターIWGP”と呼ばれた“最強の挑戦者”が、決戦直前の胸中を語った――。

■前だけ見て、前に進むというポリシーでやって来た

--満を持してのIWGP挑戦は、永田選手にとって最高のチャンスとなりましたね?
永田「ベルトがない4年間の中で日々の闘いを重ねて行き、こうやって(ベルト挑戦の)機運を高められたことが、凄く自信に繋がっていますね。ファンの期待が高まった上で挑戦できることに、満足しています」

--チャンピオンの棚橋選手にとっては、ここが正念場となるでしょう。
永田「今までの対戦相手の中で、ここまで機運を高めて挑戦した選手はいなかったはず。4回ベルトを防衛して安定期に入りつつある中で、棚橋にとっては手強い相手となったんじゃないですかね」

--それだけに、棚橋選手も万全な体勢で試合に臨むと思われます。
永田「棚橋は、今の流れに過敏になっているような気がする。おそらく、(防衛戦で)ここまで相手を意識した棚橋というのは、初めてでしょう。だからこそ、俺も気を引き締めて行かなきゃいけないし、自分にとってもいいプレッシャーになっていますね」

--棚橋選手は、永田さんのスタミナを“怪物並み”と評して、かなり警戒しています。
永田「たしかに、息が上がってヘロヘロになって負けたということは、今までにもまったくないですね(笑)。スタミナを消耗して疲れきった試合は、中西(学)選手と60分時間切れになったIWGP戦(2003年3月9日 名古屋レインボーホール)ぐらいかな。もし、棚橋が力んでしまって自分のペースを乱すと、早い時点でスタミナ切れになるでしょうね。逆に、棚橋に粘られまくると、俺のスタミナが消耗されると思います」

--棚橋選手の心理状態や、試合の流れをそこまで読めるのは、これまでの経験があるから?
永田「それは自分にとって大きな財産ですね。棚橋には悪いけど、懐とキャリアが違うから(笑)」

--今回のIWGP戦は、世代闘争という意味もあります。
永田「もし、俺たちが完全に終わった世代ならば、棚橋がチャンピオンとしてドーンとしていれば、すべてが安泰だと思う。でも、ここで俺にベルト獲りの機運が出たということは、(旧世代と新世代には)まだまだ何か違いがあるんじゃないかと思う。だからこそ、自分も闘おうという気になりますね」

--世代交代は、まだ早い?
永田「棚橋にとっては(世代交代は)簡単なことじゃないと思いますよ。それは、俺も味わって来たこと。でも、俺の若いころは、上にいた世代と目いっぱい闘う前に、その選手たちがいなくなってしまったという悔しさがある。だから俺は、棚橋や中邑(真輔)や真壁(刀義)たちから、逃げることなく闘いたい」

--今の永田さんには“ファンの応援”という追い風が吹いていますね?
永田「15年のキャリアの中で、良いことも悪いことあったけど、転んだら立ち上がればいいと思ってやって来た。苦しくても立ち上がって、後ろや過去を振り返らずに、前だけ見て、前に進むというポリシーでやって来たつもり。もしかしたら、そういう部分がファンに伝わったのかもしれませんね」

--ファンにとっても、待ちに待った挑戦です。
永田「カッコよさでは、絶対に棚橋にかなわない(笑)。でも、たとえ泥臭くてカッコ悪くても、立ち上がって前に進めば、カッコいいんですよ。俺はそういうことでしか、カッコよさをアピールできない。もし、それがファンに伝わったのなら、頑張って来てよかったと思うし、さらに頑張ろうと思えますね」

--棚橋選手を下せば、4年ぶりのIWGP王者返り咲きとなります。
永田「かつて俺は、長州(力)さんに『天下を取り損ねた男』と言われた。でも、本当にそうだったのか、自分でも分からない。だから、もう一度IWGPのベルトを巻いて闘うことで、本当の自分を見据えたいと思う。長州さんに言われたことを素通りしたくはない」

--ベルトがゴールではない?
永田「プロレスの世界は、40歳、50歳になっても現役でいる人が多い。ベルトを1回獲ったからって、満足してやめるという人はいない。きっと、(引退して)闘い終えた時に改めて、本当の答えが出るんでしょう。でも、俺のプロレス人生は終わっていないから、まだまだそういう所を追求して行きたい。最終的な判断は周りがすることで、自分では何とも言えないと思う。でも、分からないからこそ、その道を突き進むんだし、知りたいからこそ、頑張れるんだと思いますね」

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/005/001.html

251名無し部員:2007/04/12(木) 06:55:28
関本、新日に殴り込み!中西と路上で大乱闘
周囲の制止を振り切ってもみ合う中西(後列左から2人目)と関本(手前中央) [写真を拡大]
 大日本の関本大介(26)が11日、新日本の中西学(40)への対戦要求のため、都内の新日本道場に殴り込み。激高した中西は、若手の平澤光秀(25)とのタッグで大日本・横浜大会(29日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫)への参戦を決めた。

 恐れ知らずの関本が1人で新日本の道場を訪れた。「すいません、中西さんいますか?」とあいさつしながら、手には「中西用」と書かれたプラスチックのバケツが。道場破りに来たうえに、低姿勢なふりをして無礼な関本に、中西は激怒。道場前の路上で大乱闘となり、騒然となった。

 怒りが収まらない中西は「大日本の選手、1人残らずブチ壊したる。シングルやるなんて、10万年早いぞ。こいつ(平澤)を連れて行ったる」とタッグでの出撃を決意。中西の引っ張り出しに成功した関本は、「来てくれるなら、願ったりかなったり。ジャーマンで完ぺきに下から引っこ抜きます」と意気込んだ。タッグ戦での激突をきっかけに、シングル戦に持ち込む。

(2007年4月12日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070412-OHT1T00051.htm

252名無し部員:2007/04/12(木) 06:56:13
嵐が藤波に復帰を懇願…無我ワールド後楽園大会 昨年7月に大麻取締法違反で逮捕され、全日本を解雇された嵐(45)が後楽園ホールを訪れ、藤波辰爾(53)に無我ワールドでのリング復帰を懇願した。藤波は「すぐにリングに上げるようなことはしない」と厳しい姿勢を見せた。

 現在、執行猶予中の嵐が藤波に頭を下げ、リング復帰を願い出た。いきなり現れた嵐に対し、藤波は追い返さず、控室で約10分間、話し合いを行った。嵐は「使ってくださいと言いました。返事はもらっていないけど、気持ちは分かってもらえたと思う」と話した。

 藤波は、公の場に姿を見せたことを評価しながらも「すぐに復帰できるという、今までのプロレス界の概念は壊したい。オレに伝わるものをぶつけてほしい」と険しい表情。復帰させる場合も、下積みからやり直しさせることを示唆した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070412-OHT1T00052.htm

253名無し部員:2007/04/12(木) 07:00:41
さらばゲレロ!宿敵・藤波と引退試合

日本のファンにお別れするチャボ・ゲレロ



 【無我】70〜80年代に全日本や新日本で活躍したチャボ・ゲレロ(58=メキシコ)が11日、無我の後楽園大会で日本引退マッチを行った。新日時代に激しい抗争を繰り広げた藤波とのシングル対決。開始早々に得意のヒップアタックで奇襲を仕掛け、相手のお株を奪うドラゴン・スリーパーも披露。しかし、9分30秒に逆さ押さえ込みで敗れた。試合後の引退セレモニーでは藤波夫妻から花束を受け取り「日本のプロレスファン、ありがとう」と笑顔でファンに別れを告げた。最後の相手を務めた藤波は「いろいろな思いがよみがえってきたし、1つ1つの技を懐かしく受けてましたよ」と感慨深げだった。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/12/02.html

254名無し部員:2007/04/12(木) 07:34:15
薬物所持で逮捕の嵐が無我参戦を直訴

 11日に後楽園ホールで開催された「無我 2007 M−STAGE」の試合前、18時10分に元全日本プロレスの嵐(高木功)が来場。無我ワールド参戦を藤波辰爾社長に直訴した。
 スーツ姿で会場入り口に姿を現した嵐は、まずは売店に座っていた藤波の元へ近づき、声をかけると、その後、控室で約10分間ほど話し合った。
 薬物所持で逮捕され全日本プロレスを追放された嵐は、約半年ぶりとなる公の場で緊張した面持ちを見せながら、「藤波さんには“つまんない、バカなことをしたね”と言われた。参戦についての返事はまだもらっていないが、次のシリーズでリング上からファンに気持ちを訴えたい」と話し、無我ワールドのリングで出直しをはかりたい気持ちをアピールした。

[ スポーツナビ 2007年4月11日 22:38 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070411-00000031-spnavi-fight.html

新日本中西が大日本関本の制裁を宣言
 新日本の中西学が11日、道場に殴り込んできた大日本の関本大介を制裁すると誓った。12日の四日市大会への移動直前に、関本が挑発のため「中西用」と書かれたプラスチックのバケツを手に現れ、シングル戦を直訴。中西は、連絡もなく現れた無礼さと、伝統の道場を土足で踏みにじられたことに激怒し、路上で乱闘する騒ぎに発展した。中西は「オレが大日本を全員ぶっ倒してやる」と29日の大日本横浜大会に付け人の平沢とともに乗り込み、関本に制裁を加えることを宣言した。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070411-183234.html

255名無し部員:2007/04/12(木) 07:39:12
藤波がチャボの引退試合で勝利/無我
<無我ワールド:東京大会>◇11日◇後楽園ホール◇1200人

 藤波辰爾がメキシコの名選手チャボ・ゲレロの日本引退試合の相手を務め、9分30秒、逆さ抑え込みで惜別の勝利を挙げた。ジュニア王者時代に数々の名勝負を演じた相手。78年10月20日大阪・寝屋川大会では、WWFジュニアヘビー級王座戦で激しい流血戦となり、それを観戦していた伽織夫人と出会った。チャボは2人にとってのキューピッドでもある。藤波は「引退は寂しいけど、これからも名誉顧問のような形で無我を支えてほしい」と話した。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070411-183235.html

256名無し部員:2007/04/12(木) 09:29:52
コラム「格闘技インサイド」=文・安田拡了
ファンに謝罪の思い込め復帰の道探る嵐
 東京都江東区の豊洲地区はいま、オリンピック予定会場などの埋め立て整地中でトラックの往来が頻繁だ。
 その一角、整地現場で作業ジャンパーを着込んだ大きな体格の男がトラックの誘導をしているのを発見したのは昨年11月のことだった。
 その男の名前は元プロレスラーの嵐(高木功)だった。
 嵐は昨年7月6日に大麻所持で東京葛西署に逮捕され、同年9月に裁判(東京地裁)が結審したばかり。懲役6月執行猶予3年。裁判官から「青少年に与えた影響は大きい。今回は執行猶予ですが、2度目は実刑ですからね」と念を押された。
 その嵐がこんな所で働いていたとは…。
 所属していた全日本プロレスから永久追放されているため、プロレスラーに復帰することができない嵐。だからプロレスラーに復帰したくてもできない。しかし家族を養っていかねばならない。
 そうしてわらにもすがる思いで知人を頼って整地現場で働かせてもらっているのだという。
 そんな嵐が切々と語る。
 「おれ、プロレスファンの方やプロレス関係者の方にまだ謝ってないんです。その機会がなかったから。本当に申し訳ないことをしました。絶対に立ち直りますから…。もちろん嵐はプロレスをいまでもやりたいと思っている。しかしそれは口には出せない。やれなくたって当たり前のこと。やりたいなんて自分が望むことじゃない」
 嵐は本当に悔やんでいた。家族にも迷惑を掛けたと反省している。
 しかし捨てる神があれば拾う神あり。
 ある団体が「うちでやり直してみないか」と声を掛けてきたという。涙が出るほどうれしかった。もうやれないと思っていたプロレスだったが、またリングに上がることができる。
 あるイベントでざんげしないかと誘われたことはあったが断った。ざんげはしたいが、ちゃんとしたリングでと思ったからだ。
 「やっとプロレスファンの前でざんげできる」
 いまのところ団体からの発表はない。しかし早い時期に発表されることになるだろう。(スポーツライター)
(2007年3月29日更新)
http://www.meitai.net/cont/yasuda/yasuda20070405.html

257名無し部員:2007/04/12(木) 11:39:01
関本が新日道場破り!中西戦を要求

殴り込んだ大日本プロレスの関本大介(左端)ともみ合う中西学(左から2人目)=都内の新日本道場  新日本に道場破り現る!大日本の関本大介が11日、都内の新日本道場に殴り込み、中西学に一騎打ちを要求。他団体の道場破りという前代未聞の不祥事に怒り心頭の中西は、平澤を連れて大日本の29日・横浜大会に侵攻することを宣言した。

 インディー屈指の肉体を誇る関本は日本人離れした肉体の中西を崇拝していたが、今春、映画で共演し「戦いたい」と決意。本隊が巡業に出るため道場に集まるのを知ると白昼堂々、乗り込み「シングル受けて下さい!」と詰め寄った。

 管理責任者の虎ハンター・小林邦昭氏によれば、猪木が格闘技世界一決定戦を行っていた昭和50年代は空手家などの道場破りは珍しくなかったが、他団体の殴り込みは記憶にないという。

 神聖な道場を汚された中西は激怒して関本をたたき出し「道場までカチコミかけたっちゅうのが、どういうことか分かってんのか!?大日本に乗り込んで根絶やしにしたる!」と通告した。

 新日本と大日本は97年の1・4東京ドーム大会で全面対抗戦を行い、3勝1敗で新日本が圧勝。当時は高校生で、小鹿社長の出場を見て「こりゃ無理」と思っていた関本が10年後、第2次対戦を引き起こしてしまった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/12/0000299206.shtml

258名無し部員:2007/04/12(木) 11:40:00
チャボがライバル藤波と引退試合

チャボ・ゲレロ(右)の引退試合の相手を務めた藤波=後楽園ホール  無我(11日・後楽園ホール)、藤波が新日本時代からのライバル、チャボ・ゲレロの日本引退試合の相手を務めた。58歳とは思えない美しい後転倒立で会場を沸かせたゲレロを逆さ押さえ込みで“介錯”し、ジュニア時代からの激闘物語に終止符。試合後の引退セレモニーでは「ゲレロとの戦いが一つの出会いになったんで」と、伽織夫人もリングに上がり花束を渡した。78年10月の大阪・寝屋川大会でのWWFジュニアヘビー王座戦で流血防衛した後、血まみれの藤波の見舞いに訪れた縁で交際するようになった夫人とともに、大団円を迎えた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/12/0000299204.shtml

259名無し部員:2007/04/12(木) 11:40:25
全日永久追放の嵐が無我参戦を直訴
 無我(11日・後楽園ホール)、昨年7月に大麻所持で逮捕され、全日本から永久追放されている嵐が11日、無我・後楽園大会に姿を現し、藤波へ参戦を直訴した。嵐は「わかってもらえたと思う。今からでもリングに上がりたいですよ」と手応えを口にしたが、藤波は「即答はできない。一回話をするが、現時点でその気持ちはない」と消極的。それでも「彼の勇気は買いますよ」と含みは持たせた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/12/0000299211.shtml

260名無し部員:2007/04/12(木) 11:40:55
村浜60キロ級で2年ぶりK-1目指す
 キックボクシング団体「R.I.S.E.」の12日・後楽園大会で水谷秀樹と戦う村浜武洋が11日、K-160キロ級への参戦を宣言した。「60キロ級ができるならそっちでやりたい」と早ければ6・28日本武道館大会で立ち上げられる戦いに目の色を変えた。村浜は02〜05年にMAXに参戦したが、身長163センチと小柄なこともあり3勝5敗と苦戦。今回は65キロ契約だが、減量の必要はほとんどなかったといい「勝ってアピールできれば」と、適正体重での2年ぶりK-1舞台に意欲を見せた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/12/0000299213.shtml

261名無し部員:2007/04/12(木) 19:56:13
永田奪冠へ出発進攻、棚橋とバスで神経戦
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永田裕志は選手バスに王者棚橋と呉越同舟で前哨戦が行われる四日市に向かった 新日本の永田裕志(38)が11日、大阪大会(13日)で挑戦するIWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)にストーカー寸前の神経戦を仕掛けた。この日、シリーズ唯一の前哨戦が行われる12日の四日市大会へ向けて出発。通常の移動は善玉と悪役で別のバスを使うが、今回は善玉同士のため同じバスで移動する。常に棚橋の視界に入り、にらみつけるなど精神的動揺を誘って、タイトル戦前にノイローゼ状態に追い込む。

 戦場はリングだけではない。永田が神経戦を仕掛けたのは地方巡業には欠かせない長時間のバス移動。「会場で会うだけでもピリピリするのに、同じ空間に長時間いるのはつらいでしょう。特に王者は後輩だしね」と不敵に笑った。

 移動バスは善玉用と悪役用の2台ある。善玉と悪役が戦うならいいが、今回は善玉同士なので同じバス。棚橋の過去4度の防衛戦では今回のような呉越同舟状態がなかったことを目ざとく見つけた永田は、あえて同じバスで移動することを選んだ。

 永田はバスの前から2番目の席に座る。そこから数列後ろに棚橋が座るのが通常だ。棚橋が席に座れば視界に永田が入る。前方にあるビデオのモニター画面も見られない。睡眠に逃げようとしても目覚めれば永田の姿。夢の中にまで永田が現れそうだ。

 さらに永田が先にバスに乗れば、棚橋はいやでも顔を合わさざるを得ない。寝たふりをして通路に足を投げ出す嫌がらせもできる。この日の名古屋までの5〜6時間、12日の四日市から大阪までの3〜4時間、一瞬も安らぎの時間を与えない。今シリーズは前哨戦が1試合しか組まれなかった。試合で痛めつけられなかった分、移動時間も使って棚橋の心を折りにいく。

 「タイトル戦はもう始まっているんだよ」と言う。永田の前回の王者時代は防衛戦の直後に次の挑戦者の襲撃を受けるなど気持ちが休まるときがなかった。逆に棚橋は毎回ハッピーエンド。しっと心もある。「経験の違いがここでも出る。乗り越えられなければオレが王者になる」。永田がまず神経戦で優位に立った。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070412-183391.html

262名無し部員:2007/04/12(木) 19:56:33
藤波に嵐が参戦直訴/無我ワールド
<無我ワールド:東京大会>◇11日◇後楽園ホール◇1200人

 無我ワールドの藤波辰爾(53)が、嵐の名で戦っていた高木功氏(45)の参戦直訴を受けた。控室で話を聞き、「使ってください」とリング復帰の希望を伝えられた。高木氏は昨年7月に大麻の不法所持で逮捕され、9月には懲役6月、執行猶予3年の判決を受けた。執行猶予期間中ということもあり、藤波は返答を保留。「すぐにリングに上げることはない。本当に更生する気持ちがあるのか、下積みからやり直すぐらいの気持ちを行動で見せてくれないと」と話した。あらためて話し合いの機会を設ける。

[2007年4月12日9時24分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070412-183401.html

263名無し部員:2007/04/12(木) 19:56:56
坂口ジュニアがデビュー戦に向け練習
 新日本プロレス坂口征二相談役の長男征夫(ゆきお=33、坂口道場)は12日、パンクラスでのプロデビュー戦(27日、後楽園ホール)となるチェ・ヒョンソク(韓国)戦を直前に控えて、ミット打ちなどで精力的に汗を流した。昨年9月、同じパンクラスの有明大会では、アマチュア戦ながら小野明洋を右ヒザ蹴りでKOしており、プロとしては今回が初陣になる。「ファーストコンタクトをどうするか不安ですね。でも、あとはリングに立ってしまえば同じですから」と、至って冷静だ。

 普段は建築会社で現場作業もこなし、会社員として働きながら時間をつくっては総合格闘技の練習にも取り組んできた努力家だ。「他の人もそうして練習していますし、ボクも会社の人に理解してもらって、総合の練習をすることができていますから」と、周囲への感謝の言葉を忘れなかった。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070412-183620.html

264名無し部員:2007/04/12(木) 20:45:06
棚橋・中西・タイガー選手が“四日市ユートピアハウス”を訪問
棚橋弘至・中西学・タイガーマスクの3選手が4月12日、四日市にある高齢者用施設・ユートピアハウスを訪問。平均年齢82歳の元気なお年寄りの方々約50名と、楽しいひとときを過ごしました。
質問コーナーを中心に1時間ほどの会が終了すると、3選手とも「僕達が元気をもらいました!」とニッコリ。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6718

265名無し部員:2007/04/12(木) 20:48:14
星野総裁が声明文でリング復帰を宣言!/5月1日「WL 9th」
■4月12日夕刻、魔界倶楽部の星野総裁が、魔界構成員を同伴させ、WRESTLE LAND実行委員会を訪れた。

5月1日に開催される「WRESTLE LAND 9th〜Deadly Target〜」に関して星野総裁は、直筆の声明文を実行委員会に一方的に突き出すと、魔界構成員と共に無言で去っていった。
※声明文の内容は以下の通り

「先週、平田がワシにリングに上がれと要求したそうだ。いいだろう、お前の要求を呑んでやる。ワシがリングに上がればどういう事になるか、その意味を5月1日、お前の復帰戦で教えてやる。そして、お前の復帰戦を盛大に祝ってやるぞ。当日はワシが手塩にかけて育てた“最狂の男”を連れて行く。ワシにとっては平田だろうがスーパーストロングマシンだろうがどうでもいい。お前は魔界1号だ。5月1日、ビッシビシ行くからな。 覚悟しておけ」
 
魔界倶楽部
総裁 星野勘太郎(原文ママ)
この星野総裁の声明を受け、平田淳嗣スポークスマンが下記のカードを決定した事をご報告させて頂きます。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6722

266名無し部員:2007/04/13(金) 04:53:59
猪木ビデオで闘魂注入カブレラ猛打賞

<楽・西>3回1死満塁、西武・カブレラが左前に勝ち越し2点タイムリーを放つ



 1、2、3、猛打賞ダァ〜!闘魂を注入された西武・カブレラが極度の打撃不振から復活。勝ち越し適時打を含む今季初の3安打2打点だ。主砲の活躍で打線が爆発したチームは15安打9得点の猛攻で6連勝。両リーグ一番乗りで10勝に到達し、ガッチリと首位を堅守した。

 まずは同点の3回1死満塁だ。2球連続でフォークを空振りしてカウント2―1。なおも続けて投じられた低めのフォークを、体勢を崩しながら左前に決勝2点打を運んだ。4、7回も安打を記録。「寒い時期は苦手で本調子ではないけど、一発でもヒットでも、どんな形でもいいから打ちたい」と目を輝かせた。

 開幕から4番を任されながら、打撃不振で得点圏打率も1割台前半に低迷。復調のきっかけは試合直前にロッカーのテレビで見たプロレスだ。過去の名場面集に登場していたのはアントニオ猪木。カブレラは米国でプロレスを観戦するほどの格闘技好きで、得意な物まねはあごを突き出しての「コイ、コノヤロー!」。アントニオ猪木ばりに闘魂とアドレナリンを分泌させ、3安打の活躍につなげた。

 終わってみれば15安打9得点の大勝。1、2番が計3盗塁に、クリーンアップが計7安打5打点と理想的な攻撃だった。「カブレラは3回の一本で気持ちが乗ったね」と伊東監督。2位・ソフトバンクとは1・5差。4番が完全復活すれば、一気の首位固めが可能だ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/04/12/07.html

267名無し部員:2007/04/13(金) 05:30:45
スポナビ初登場、アントニオ猪木独占インタビュー
「テーマは元気。今のプロレス界は元気がねぇんだもん」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200704/at00012922.html
“燃える闘魂”がプロレスに戻って来た。アントニオ猪木氏は9日、自身が代表取締役を務める新団体「IGF」(イノキ ゲノム フェデレーション株式会社)を設立し、6月29日に両国国技館で旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」を開催することを発表した。
 IGFのテーマは「明るく元気に、世界へ発進する」。「今こそプロレス界を隆盛にさせることが、師匠・力道山、そしてプロレスへの恩返し」と、プロレス界復興のために最後の大勝負に出た。

 今回がスポーツナビ初登場となるアントニオ猪木社長が、元気のないプロレス界へ、そして新団体「IGF」にかける思いを熱く語ってくれた。

268名無し部員:2007/04/13(金) 10:35:43
4月13日大阪大会本日開催!/最高のシチュエーションでせめぎ合う“人間対人間”
ここまで団体内外問わず、様々なタイプの挑戦者を撃破し、現在4度の防衛に成功しているIWGPヘビー級王者棚橋弘至選手。
そんな無敵の防衛ロードをひた走るチャンピオンの前に立ちはだかるのは、「NEW JAPAN CUP 2007」(以下NJC 2007)制覇を成し遂げ、今や最強のチャレンジャーとして名乗りを挙げた永田裕志選手。
“永田時代”再来の機運が高まる中、王者として示さねばならぬ1つの真実。運命のタイトルマッチが刻一刻と迫ってきたチャンピオンを直撃した――。
 
■今の永田選手は飛ぶ鳥を落とす勢い
 
--IWGPヘビー級王座、5度目の防衛戦の相手は「NJC 2007」を制覇した永田選手となりましたが?
棚橋「チャンピオンベルト(IWGPヘビー)を手放して4年の歳月が、いい意味で永田選手のタメになったんじゃないかなと。そういうタメの期間があったからこそ、ファンも期待して永田選手を応援しているのだと思うし。今の永田選手は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いというか」
 
--今シリーズ、ここまでの永田選手の試合はご覧になりましたか?
棚橋「ハイ、コンディションは維持しているみたいですね。闘いの中に自信が見え隠れしています」
 
--3月31日の調印式の時には“キラー永田”で来て欲しいと発言されていましたが?
棚橋「永田選手の1番の魅力は圧倒的な攻撃力だと思うので、そういう意味を込めての発言ですね。打撃も非常にキレますし。
だからこそ、僕との試合ではオフェンス面の魅力を最大限に出してもらいたい。試合の中で限界点を超えた時に“キラー永田”が出てくると思うので」
 
--今回、永田選手との前哨戦は4月12日の四日市大会のみでしたが?
棚橋「別に何の問題も無いですね。これまで何度も対戦してきて、お互いを知り尽くしていますから。あとは色々なものを含めての“人間対人間”になると思います。いい意味での緊張感も凄くあるし、この1戦を乗り越えた先のビジョンもしっかりと見えているので。
まぁ、僕はチャンピオンになってから、タイトルマッチ前に前哨戦が無いとか、挑戦者がシリーズにいないとか、一生懸命コメントしたのに返ってこないとか。そういう経験ばかりでしたから。
今回は(防衛戦の)相手が目の前にいて、永田選手もチャンピオンシップに向けての熱いコメントを出してくれている。この状況は、僕にとって感謝以外の何ものでもないですね。逆に、これまでの経験は全てプラスになっているので」
 
■胸のすくような試合をして勝ちたい
 
--永田戦に向けての秘策は?
棚橋「もちろんありますよ。ただ言わないだけで、しっかりと対策は練っています。特に永田選手のスタミナには気をつけたいですね。試合の中で、どうしても苦しい時間帯というのがあるんですけど、(試合が始まってから)10分、15分、20分と動き続けて、『あぁ、もう苦しいな』となった時に、先に心が折れて根を上げた方が負けると思うので。ホントにタフな試合になると思います。だからこそ、意地でも動き続けてスタミナと気持ちで負けないようにしたいですね」
 
--永田選手はこの試合で年間ベストバウトを狙うとコメントしていましたが?
棚橋「シチュエーションは完璧ですよ。『NJC 2007』を優勝した永田選手に対するファンの大きな期待感があって、場所は大阪府立体育会館という熱い会場。
この最高のシチュエーションの中、胸のすくような試合をして勝ちたいですね。そして、ここまで新日本プロレスが失ってきたものを全て取り戻すような闘いをしたいと思います」

http://www.njpw.co.jp/countdown/2007/0413/006/001.html

269名無し部員:2007/04/13(金) 10:36:38
“荒鷲2世”坂口征夫がプロデビュー

所属する都内の坂口道場で公開練習を行った坂口征夫と父・征二  “世界の荒鷲”坂口征二氏の長男で、俳優・坂口憲二を弟に持つ坂口征夫(33)が12日、所属する都内の坂口道場で公開練習を行った。プロデビュー戦となる27日パンクラス後楽園大会でチェ・ヒュンソク(韓国)と激突する。

 2月の後楽園大会でのプロデビューが濃厚だったが、建設業と格闘家を掛け持ちしているため「現場仕事が忙しくて、勘弁してもらった」という。

 「土木も好きで入った世界。家庭もあるし今は悩んでいる」とプロ専念には消極的だが、周囲の期待は大。パンクラス・尾崎社長は「2戦後にランク入り、3戦後にタイトル戦も」とし、ヒュンソク戦次第では、年内にもタイトル戦実現を示唆した。征二氏も「できて2、3年。やるだけやればいい」とエールを送った。遅咲きの荒鷲2世が、短期集中で頂点を目指す。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/13/0000300197.shtml

270名無し部員:2007/04/13(金) 10:37:33
星野総裁参戦へ ビッシビシだ!
 魔界倶楽部・星野総裁が12日、5・1レッスルランド後楽園大会への参戦を表明する直筆声明文を発表した。「先週、平田がリングに上がれと要求したそうだ。ワシがリングに上がればどういうことになるか教えてやる」とあり、星野総裁は魔界2号と、手塩にかけて育てたという“最狂の男”こと魔界Xとともにタッグを組み、S・Sマシン、ペガサス・キッド、石狩組と対戦する。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/13/0000300210.shtml

271名無し部員:2007/04/13(金) 10:38:11
永田前哨戦で棚橋倒した…新日・四日市大会
前哨戦で永田(右)は棚橋に強烈なエルボーを見舞った [写真を拡大]
 ◆新日・四日市大会(12日) 大阪大会(13日、大阪府立体育会館)で対戦するIWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)と永田裕志(38)が前哨戦で激突。史上最多の同王座10度の防衛記録を持つ永田が試合に勝利し、王座奪回の手応えをつかんだ。

 最初で最後の前哨戦で“ミスターIWGP”永田が確信を得た。直接対決は、手数の多い棚橋に有効打で対抗し、わずかな差ながら優勢だった。目の前で自身の必殺技のナガタロック1を見せられても動じず。棚橋がキック封じに来ることを見越し「蹴りに過敏になっている。オレをじらそうとして焦ってる。棚橋らしくない。明日(13日)本領を発揮してくれれば、いい試合になるでしょう」と余裕たっぷり。4年ぶりの戴冠へ準備は完了した。

(2007年4月13日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070413-OHT1T00038.htm

272名無し部員:2007/04/13(金) 10:38:54
坂口ジュニア27日デビュー…パンクラス後楽園大会
父・坂口征二さん(右)に激励される坂口征夫 [写真を拡大]
 新日本の坂口征二相談役の長男・征夫(33)が、パンクラス後楽園大会(27日)でのプロデビュー戦に向けて12日、東京・狛江市の坂口道場で練習を公開。チェ・ヒュンソク(26)=韓国=戦に向け、絞め技、投げ技などを披露した。

 昨年暮れに痛めた右足はすでに完治。2、3月にも試合は出来たが、年度末は役員を務める建設会社が繁忙期だったため回避。1級土木施設管理技士、工作機運転免許などの資格を持ち、現場監督、許認可業務だけでなく、現場作業も行う。

 「3月は週1回くらいしか練習はできなかったけど(仕事で)足腰は鍛えられました」と笑顔だ。昨年9月のアマデビュー戦では海外出張のためこられなかった俳優の弟・憲二(31)も応援に駆けつける可能性がある。

(2007年4月13日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070413-OHT1T00040.htm

273名無し部員:2007/04/13(金) 10:39:45
【パンクラス】「必ず倒す」坂口憲二の兄、征夫が怒った!
 坂口征二・元新日本社長の長男で俳優坂口憲二の兄、坂口征夫が12日、都内でプロデビュー戦となる27日のパンクラス・後楽園ホール大会に向けた、練習を公開した。対戦するチェ・ヒュンソク(韓国)が「有名な坂口を倒し、ボクも有名になる」と発言したことに、「有名なのはボクの周り。逆に打撃で必ず倒す」と怒り顔。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200704/f2007041303.html

274名無し部員:2007/04/13(金) 10:40:39
「KOしてみろ」荒鷲Jr挑発返し

ミットにパンチを叩き込む坂口征夫



 【パンクラス】27日の後楽園大会でプロデビューする“世界の荒鷲”2世、坂口征夫が都内で公開練習を行った。征夫は昨年9月にプロ査定試合で2回KO勝ち。12月にもプロデビューの予定だったが、11月の練習中に右足薬指を骨折し、延期されていた。デビュー戦の相手は韓国のチェ・ヒュンソク。チェからKO宣言を受けた征夫は「オレの周りが有名なだけ。オレをKOしてもあんたの顔は有名にならない。KOできるならしてみろ」と挑発していた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/13/04.html

275名無し部員:2007/04/13(金) 10:41:01
永田 新兵器で快勝!奪冠へ弾み

 【新日本】ミスターIWGPが決戦に弾みをつけた。13日の大阪大会でIWGPヘビー級王者・棚橋に挑戦する永田は得意の蹴り、関節技で王者と互角に渡り合い、最後はタイガーマスクをナガタロック4で仕留めた。前哨戦を終えた挑戦者は「永田をじらそうという意図が見えた。棚橋らしくなかった」と自信の笑みを浮かべた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/13/06.html

276名無し部員:2007/04/13(金) 17:23:38
オーランド・ジョーダン選手の「NEW JAPAN BRAVE EXTRA」全戦(4/14 阿児〜4/24 釜石大会まで)の追加参戦が決定しました。それに伴いシリーズ「NEW JAPAN BRAVE EXTRA」のカードが変更になります。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6724

277名無し部員:2007/04/14(土) 04:09:42
永田が4年ぶり王座返り咲き/新日本
<新日本:大阪大会>◇13日◇大阪府立体育会館

 永田裕志(38)が約4年ぶりにIWGP王座に返り咲いた。5度目の防衛戦に臨んだ王者棚橋弘至(30)と対戦。新旧王者の激突にふさわしい熱戦となったが、23分34秒、最後は永田が岩石落とし固め2連発で3カウントを奪取。03年まで10連続防衛を果たしたミスターIWGPが再び王座をつかんだ。

 試合後、リング上でベルトを腰に巻いた新王者は「4年間いろいろあったけど、ファンのみなさん、最後にこの位置に押し上げてくれてどうもありがとう」と絶叫。得意の敬礼ポーズをつくると、会場中にナガタコールが響き渡った。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070414-184171.html

278名無し部員:2007/04/14(土) 04:36:22
話題沸騰?
ブログの書き込みを読んで、小島選手のブログを覗いてみたら、いつの間にかこんなことに!
その本を読んでからコメントを出そうかと思っていたのですが、本屋さんを回ってみてもないんです。なのでまだその記事は読んでいません。
よって僕の演じたバラエティショウについて説明します。

これはタイトル通りお笑いのライブです。ホントとか嘘とかガセとかいう問題ではなく、ネタなのです。お笑いのために作ったネタがなぜそのような本当の話になってしまうのでしょうか?作りに決まっているじゃないですか。演劇やドラマを見た時に、その演じている役者が本当にその役のような人格だと、誰が思うでしょうか?誰も思いません。
そしてこれはライブです。あくまでもその場にいたお客さんを対象としたネタなのです。僕のネタはマニアックなプロレスファンに受けつつも、プロレスファン以外にも楽しめるようにと考えました。整骨院の患者さんや知り合いにけっこうチケットを買ってもらっていたので、その人達にプロレスに興味をもってもらうための構成にしたのです。で、考えたのが、新人が入門しレスラーとなり活躍し引退するまでのストーリーと、プロレスのルール、技などを盛り込んだ、プロレス入門書的なその日のネタだったのです。このネタは一連の流れがあって成立するものです。その場から一人歩きして語られるのは不本意です。
問題の部分では、芸能界の噂話としてよくある、デビューするにはプロデューサーに体をどうたらこうたら…という一般の方にも分りやすいネタとして使ったつもりだったのです。
そして、その日来場するレスラーをなるべく登場させるようにしました。現にこれは、レスラーの名前を知らない人に、そっくりな人が会場にいておもしろかったと好評でした。
僕は今回、レスラーの名前はいっさい出していません。シーンの具体的解説もしていません。イラストから想像して楽しめるようにしたつもりでした。そのシーンに小島似のイラストを使用したのは、「いっちゃうぞ、バカやロー」というセリフがわかりやすかったからです。相手役のイラストには、新日本プロレスの若手選手を使用しました。これはご家族が身に来られると聞いたので登場させました。これだけでも非現実的な組み合わせで、作り話しということがわかると思うのですが。
僕自身のキャラは、外国人なまりの下ネタ好きのそっち系の親父というキャラに設定しました。日常とは違う空間を作り出すためです。
創られた空間で、創られたキャラが、創られたネタを演じる。それが全てです。

http://blog.livedoor.jp/take433wa/archives/50832547.html#comments

279名無し部員:2007/04/14(土) 04:39:38
統一地方選後半戦、バラエティー候補がズラリ 統一地方選挙の後半戦(22日投票)が全国で幕を開ける。ものまねタレントのプリティ長嶋さん(52)や元日テレキャスターの真山勇一さん(63)など、百花繚乱(りょうらん)状態だった東京都知事選にも引けを取らないバラエティーに富んだ候補が顔をそろえた。戦いに挑む異色候補らに、スポットを当てた。

 「有権者諸君! 私が外山恒一である」―。都知事選の政見放送でブレークした外山恒一氏(36)。今度は熊本市議選に挑戦する。「政府転覆」を掲げる外山氏だが、都知事選を踏み台に地元で挑むこの戦いこそが「本命」のようだ。

 同様のパターンでリベンジを狙うのが、稲妻レッグラリアットで有名な元プロレスラー・木村健悟さん(53)の長男・木村寛紀氏(29)だ。都議補選に出馬し最下位であえなく落選。しかし「残念だったけど区議選も出ます」と大田区議選での再チャレンジを決めた。人気レスラーの佐々木健介さんらの応援の予定があるという。

 初挑戦組で注目を集めているのは、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督のものまねでおなじみのプリティ長嶋さん。千葉・市川市議選に出馬する。医療機器のAED(自動体外式除細動器)の普及などを掲げ、ミスターの現役時代の背番号「3」にちなんで、3月3日に出馬を表明した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070413-OHT1T00058.htm

280名無し部員:2007/04/14(土) 05:00:50
 真壁「いやぁ強いなぁ。中邑君、強いなぁ。俺たちの誤爆がなかったら、負けなかったよ。
(中略)
どうでもいいけど、会社は何考えてるんだよ。(アナウンサーに向かって)ウ○コチン○ン、テメェに何があるんだよ?(『プロレスを愛する心があります』とアナウンサーは返答)おう、あるよな。中邑君はどうだよ? プロレスを愛する心? そんなモンどうでもいいんだよ!
(中略)
アイツとやっても、俺に得はねぇんだ。メリットは何もない。デメリットだけだ。(中略)いいじゃない、根性がなくて。プロレスラーとして最高じゃない、根性のないレスラー。強いね。憧れちゃうね。言っとくけど、(今日の負けは)悔しくも何ともねぇよ。試合の8割、完全に支配したのは俺たちだ。じゃあ、頭から最後まで試合を支配してみろよ。それが現実なんだよ。じゃあ、痛烈な一言を言ってやるよ。『今の中邑君に何を感じますか?』ってことだよ。それが現実だよ。俺はどんどん上からものを言うぞ。ウ○コチン○ンに言っとけよ。こちとら痛くもかゆくもねぇ!
(中略)
会社に言っとけ。アイツとの試合、組まなくていいよ。言っておくぞ。これが現実だ」

4/13(金) 18:30 大阪・大阪府立体育会館
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=46&TKNO=5

281名無し部員:2007/04/14(土) 13:39:48
【プライベートSHOT!:Vol.28】刀義流チェーントレーニング
掲載日: 2007年04月14日
※『Team NJPW』会員専用ページにて、 【プライベートSHOT!:Vol.28】刀義流チェーントレーニング が更新されました!

デスマッチ王として不動の地位を築いた真壁刀義選手が、愛用品であるチェーンを使ってのトレーニング方法を本邦初公開。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6728

282名無し部員:2007/04/14(土) 13:40:18
棚橋撃破!永田3年11カ月ぶり奪冠

チャンピオンに返り咲いた永田はファンと一緒に敬礼ポーズ=大阪府立体育会館  新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE」(13日・大阪府立体育会館)、もう一度、天下取りの旅に出る。IWGPヘビー級選手権試合は両雄、秘術の限りを尽くした死闘の末、挑戦者・永田裕志(38)が王者・棚橋弘至(30)をバックドロップ2連発でKOし、3年11カ月ぶりの王座返り咲きに成功した。新王者は「だからプロレスはやめられない」と、喜びを爆発させ、5度目の防衛に失敗した棚橋は9カ月間、守り抜いたベルトを手放し、無言で立ち去った。

 フィニッシュは2度のバックドロップだが、その直前の左ハイキックで事実上、勝負は決していた。一瞬、会場が静まり返るほどの破壊力で、前回の王者時代の02年5月2日、東京ドームで高山善廣をKOした一撃をほうふつとさせた。

 棚橋の秘策に苦しんだ。場外での脳天砕きはネックブリーカードロップに切り返され、トーホールドの体勢からドラゴンスクリューを食らい、軸足払いやタイナーをキャッチしてのパワーボムでマットにはわされた。エプロンの棚橋に放ったビッグブーツをキャッチされてのドラゴンスクリューではトップロープ越しに場外転落し「あんなドラスク初めて食らった。藤波さん以上かも」という威力で、右ヒザに大ダメージを負った。

 それでもファンの後押しがあった。今年に入ってから急激に増えた永田ファンの「永田」コールに支えられ、痛む右足を軸にしての左ハイで棚橋政権を打ち倒した。

 花道を引き揚げた永田に現場監督の長州力が近づき、何ごとかささやいた。WJ崩壊後、04年10月に新日本を急襲した際、リングに駆けつけた永田に「天下を取り損ねた男」という屈辱的なキャッチコピーをつけた旧師は「よく頑張ったな。頼むぞ」とねぎらい、足早に去った。永田の天下取りが、4年の時を経て再び始まった瞬間だった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/14/0000301079.shtml

283名無し部員:2007/04/14(土) 13:41:14
永田に完敗…王座陥落の棚橋は無言
 新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE」(13日・大阪府立体育会館)、IWGPヘビー級選手権試合は両雄、秘術の限りを尽くした死闘の末、王者・棚橋弘至(30)が挑戦者・永田裕志(38)にバックドロップ2連発を浴びKO負け、3年11カ月ぶりの王座陥落となった。5度目の防衛に失敗した棚橋は9カ月間、守り抜いたベルトを手放し、無言で立ち去った。

 昨年7月17日の札幌大会で王座決定トーナメントを制して以来、4度の防衛を重ねて新日本再浮上の立役者となった棚橋だが、絶大なファンの後押しを得た永田に完敗。たびたび大ブーイングを浴びるなど、昨年下半期は手中にしていたファンの支持を完全に奪われた。試合後は大ダメージで両肩をセコンドに担がれ、無言で消えた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/14/0000301081.shtml

284名無し部員:2007/04/14(土) 13:41:48
最強外国人コンビ天コシ下し初防衛
 新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE」(13日・大阪府立体育会館)、IWGPタッグ戦はバーナード、トムコの外国人最強コンビが、勢いに乗る越中をパートナーに臨んだ天山をスイートドリーム、マジックキラーと合体技を連発して逆転KO。初防衛に成功したバーナードは「来日3年目で、世界一のワルを相棒に、ようやくベルトをキープできるところまで来たぞ!」と大喜びで、次の挑戦者には「ハエのようにうるさくつきまとう飯塚だ」と、抗争中の飯塚を指名していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/14/0000301082.shtml

285名無し部員:2007/04/14(土) 13:42:13
中邑が真壁とシングル第3戦を要求
 新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE」(13日・大阪府立体育会館)、GBHの真壁とブラック団の中邑がタッグ対決。8日・後楽園大会の報復に燃える中邑が、鎖を巻いた真壁のラリアート誤爆で倒れた石井をランドスライドで葬った。中邑は「風化させない。シングルやってナンボ」と、第3戦を要求。「テメエの好きなルールでもいい。もちろんオレにも得意なルールがある」と、デスマッチと総合格闘技の折衷ルールの採用を提案していた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/14/0000301083.shtml

286名無し部員:2007/04/14(土) 13:49:36
永田奪冠!約4年ぶり黄金のベルト…IWGPヘビー級選手権
棚橋からベルトを奪取し王者に輝いた永田 [写真を拡大]
 ◆IWGPヘビー級選手権 ○永田裕志(23分34秒 バックドロップホールド)棚橋弘至●(13日・大阪府立体育会館) “ミスターIWGP”永田裕志(38)が4年ぶりに至宝を奪回した。IWGPヘビー級選手権は、挑戦者の永田が23分34秒、バックドロップホールドで王者の棚橋弘至(30)にフォール勝ち。第46代王者になった永田は、2月にタッグを組んだカート・アングル(38)=米国=との一騎打ちに前進した。同タッグ選手権は、王者のジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(30)組が防衛に成功した。

 熱狂的な観衆に祝福され、黄金のベルトを受け取った。4年ぶりの感触、勝利の美酒は最高だった。永田は「ベルトは相変わらず重い。久しく新日本に感じなかったもの(熱狂)を、自分の手で成し遂げた。充実感でいっぱいです」とわき上がる喜びをかみしめた。

 ファンの声援に後押しされた。棚橋に右ひざを攻撃され、足が動かなくなった。痛い部分を自らたたき、気合を入れた。永田コールに応え、痛む足で踏ん張って、左足でハイキックをくらわせ、バックドロップを連発し、勝負を決めた。

 苦しい4年間だった。史上最多の10度の防衛記録を達成し、ミスターIWGPの異名を持つ。だが、王座陥落後、挑戦の機会は一度も来なかった。期待の若手だった棚橋や中邑真輔(26)の踏み台になれと言われたこともあった。明らかに冷遇された。「いろんなことがあったけど、前だけ向いてきた。こういう喜びがあって、本当によかった」常に前向きな男だからこそ果たせたカムバックだ。

 永田の次の夢は、アングルとの一騎打ち。「約束したからね。十分に視野に入っている」と明言した。新日本マットにも、ベルトを狙う人間は多いが「すべてオレがこの体で受け止める」と2度目の長期政権をもくろむ。再びトップに立った男の最大の敵は、かつての自分なのかもしれない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070414-OHT1T00076.htm

287名無し部員:2007/04/14(土) 13:50:13
バーナード&トムコ、蝶野の穴埋め合体技大暴れ…
IWGPタッグ選手権 ◆IWGPタッグ選手権(13日・大阪府立体育会館) 
バーナード&トムコは勝利を欠場中の蝶野にささげた。天山&越中の石頭とケツのコラボレーション殺法に苦戦したが、最後は合体技2連発で天山を圧殺。トムコは「オレたちブラック軍が最強だ。早く蝶野さんに報告したいね」と義母の急逝のため、欠場中の蝶野を思いやった。また、バーナードは「ハエのようにつきまとう飯塚の野郎をやってやる」と息巻いていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070414-OHT1T00089.htm

288名無し部員:2007/04/14(土) 13:50:44
棚橋、ベルトもファンの声援も失う…IWGPヘビー級選手権 ◆IWGPヘビー級選手権 ○永田裕志(23分34秒 バックドロップホールド)棚橋弘至●(13日・大阪府立体育会館) 棚橋はベルトもファンの声援も失い、心身ともにダメージが大きく、無言で控室に消えた。グラウンドでのドラゴンスクリューなど、秘策で永田の右ひざを破壊したが、観客は大ブーイング。昨年7月に王者となり、新日本を引っ張ってきた棚橋にとって残酷な現実だった。永田は「間違いなく、僕より将来性がある選手」とたたえた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070414-OHT1T00088.htm

289名無し部員:2007/04/14(土) 13:51:07
長州・飯塚組狂乱ファイト…IWGP次期挑戦者に浮上
場外で、長州(左)がパイプイスを使い矢野をめった打ちにした [写真を拡大]
 ◆新日本(13日、大阪府立体育会館) “革命戦士”長州力(55)と飯塚高史(40)のベテランコンビが、IWGPタッグ王座の次期挑戦者候補となっていることが13日、分かった。挑戦が実現し、ベルトを奪取すれば、約18年ぶりの返り咲きとなる。

 長州と飯塚はこの日、矢野通(28)、本間朋晃(30)のGBH軍と対戦。長州はいきなり、イスで矢野を襲撃し、相手のお株を奪う狂乱ファイト。飯塚の裸絞めにつなげる鉄壁のコンビネーションで3分足らずで圧勝。飯塚は、2月に最強外国人選手のジャイアント・バーナード(32)にTKO勝ちし、評価が急上昇。関係者によると、長州とのタッグで出撃が検討されているという。長州、飯塚組は1989年7月に第10代王者に輝いている。ベテランになった2人が、約18年ぶりの返り咲きを狙う。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070414-OHT1T00077.htm

290名無し部員:2007/04/14(土) 13:53:58
みのるお手製段ボール3冠ベルトでTAJIRI挑発
鈴木は得意げに段ボール紙のベルトを披露。それにしてもよくできている [写真を拡大]
 世界一の性悪男、鈴木みのる(38)=パンクラスミッション=が13日、段ボール紙で作った3冠ヘビー級のベルトを披露。元WWEのTAJIRI(36)を相手に行う4度目の防衛戦(30日・愛知県体育館)では「このベルトをかけてやる」と挑発した。

 段ボール紙の上に本物のベルトの写真を張り付け、脇にフェルトペン書きの汚い文字で「ゆえぬ(UN)」「PWF」「インターナショナル」と記されている。「近所でリヤカーを引いてるスダン・ハンセンから送られてきた。これが本物。今一番強いオレが言うんだから間違いない」とせせら笑った。

 3冠ベルトに畏敬(いけい)の念を持つTAJIRIへの当てつけ。「ブロディだってベルトを振り回しながら入場していただろうが。あいつの“毒霧”は毒入ってない。入ってたらとっくにオレ死んでるだろ」。会見が終わると、手間暇かけての作品を指さし、若手に命じていた。「これ、燃えるゴミにちゃんと出しておけよ」。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070414-OHT1T00066.htm

291前田亜季:2007/04/14(土) 14:01:06
棚橋沈めた!永田4年ぶり奪冠

IWGPベルトを奪還した永田はファンとともに雄叫びを上げる



 新日本大阪大会が13日、大阪府立体育会館で行われ、IWGPヘビー級選手権は、永田裕志(38)が王者・棚橋弘至(30)を下し第46代王者となった。

 大粒の汗の中に涙がまじっていた。永田は4年ぶりに戻ってきたベルトを突き上げ、腰に巻いた。「久しぶりに着けてみると、相変わらず重い…」。感触を味わうと死闘を制した新王者の顔に充実感が広がった。

 耐えてつかんだベルトだった。王者・棚橋の執ようなドラゴンスクリューに右ひざは崩壊寸前。しかし精神力でピンチを乗り越えると、左ハイキックからバックドロップホールドを連発し仕留めた。「国内だけでなく、ありとあらゆる選手と戦いたい。それで新日本のリングが今より活性化した時、初めて天下を獲ったと言えるかもしれない」。02年4月5日に安田忠夫を下し、ベルト奪取。以降、史上最多の10度の防衛に成功した「ミスターIWGP」が完全復活した。頂点を知る男は「第2期黄金時代」をつくり上げるために走り続ける。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/14/01.html

292名無し部員:2007/04/14(土) 14:03:35
永田が4年ぶりIWGP王座奪回/新日本
<新日本:大阪大会>◇13日◇大阪府立体育会館◇5700人

 新日本の永田裕志(38)が4年ぶりにIWGPヘビー級王者に返り咲いた。王者棚橋弘至を23分34秒、岩石落とし固めで破った。03年の前回王座陥落後は挑戦機会もなく、こびりついた「天下を取り損ねた男」というレッテルをようやく返上。かつて史上最多10度の防衛を果たした「ミスターIWGP」は新日本マットを“永田色”に染めて、今度こそ正真正銘の「天下」を取る。

 黄金のベルトを掲げると、永田コールは新日本コールに代わった。10度も防衛したタイトルを4年ぶりに取り戻した。「うれしいやら、ベルトが重いやら。前回は余裕がなくて感じることがなかった充実感があります」と感慨深げにベルトを見つめた。

 死闘に勝った。容赦ない張り手、エルボーを打ち合うケンカファイトで、何度も瀬戸際に追い込まれた。棚橋のドラゴンスクリューに右ひざを破壊され、自慢のキックも威力半減。それでも無傷の左足で強烈なハイキックを見舞った。最後はここ一番の必殺技・岩石落とし固めで決めた。

 王座から陥落した03年5月以来約4年間も挑戦権すら与えられなかった。「もらえなかったというより、つかめなかった。若い選手をサポートする役割など『会社のため』と思ってしまった」と振り返る。

 王座への執着を失った永田を目覚めさせたのが、長州力の罵声(ばせい)だった。04年10月9日の両国大会で「天下を取り損ねた男」とののしられて、ハッとした。「オレは本当に取り損ねたのか? 取っていたんじゃないのか? そもそも『天下』って何だ?」と2年半、自問自答を繰り返した。結論は「もう1度頂点に立って、証明すること」。もう「会社のため」なんか、思わない。純粋に強さを求めた若手時代のギラつきを取り戻した。

 この日はリングサイドから中西の厳しい視線を浴びた。真壁にも挑戦を表明された。「これから、いろいろな相手が挑戦してくるだろう。前回はそれがプレッシャーだったが、今は楽しみで仕方がない。それで新日本のリングが活性化するなら、それが天下を取ったことになるのかもしれない」。

 空白の4年間が永田を変えた。強く、デカくなった「ミスターIWGP」が今度こそ新日本のど真ん中に君臨する。【来田岳彦】
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070414-184232.html

293名無し部員:2007/04/14(土) 14:04:52
棚橋が無念のIWGP王座陥落/新日本
<新日本:大阪大会>◇13日◇大阪府立体育会館◇5700人

 新日本のIWGP王者棚橋弘至(30)が5度目の防衛に失敗した。永田裕志の右ひざに集中砲火を浴びせるなど序盤は優位に立った。20分すぎにハイフライフローを狙ったが、ひざ爆弾を受けて形勢逆転。最後は岩石落とし固めで無念のフォール負け。昨年7月に獲得した王座から陥落。心身ともにダメージは大きく、試合後は無言でロッカールームへと消えた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070414-184233.html

294名無し部員:2007/04/14(土) 14:05:11
巨漢外国人コンビ天山沈め初防衛/新日本
<新日本:大阪大会>◇13日◇大阪府立体育会館◇5700人

 バーナード&トムコの巨漢外国人コンビが、IWGPタッグ王座の初防衛に成功した。GBHの天山、越中組を相手に終始リングを支配。最後は合体技から天山をマットに沈めた。トムコは「相手はいい挑戦者だったが我々がチャンピオンだ」と涼しい顔。またバーナードは「3年前に来日した時からベストなコンビになると誓ったんだ」と満足そうな表情だった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070414-184235.html

295名無し部員:2007/04/14(土) 14:05:37
IGF両国国技館大会にアングル参戦表明
 新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の両国国技館大会(6月29日)に、96年アトランタ五輪レスリングフリースタイル100キロ級金メダリストのカート・アングル(38=米国)が13日、参戦を表明した。アングルは元WWEのスーパースター、ブロック・レスナーと、彼が所有しているIWGPのベルトをかけた試合を要求している。

 アングルから直接メールを受け取ったIGFの広瀬副社長は「彼は100%出場する」と、興奮を隠しきれない。ただレスナーとの試合については「オフィシャルのタイトル戦ではなく、あくまでもベルトそのものをかけて戦うという意味だ」と説明した。突然の大物参戦表明だが、猪木社長は外遊中で詳細は伝えられていない。旗揚げ戦のカードは未発表だが、いきなり大物同士の夢のカードが実現する可能性が出てきた。
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070414-184237.html

296名無し部員:2007/04/15(日) 04:21:06
IWGPヘビー級王座奪取!永田裕志一夜明け会見
■4月13日大阪府立大会で棚橋弘至選手との激戦を制し、4年ぶりにIWGP王者として復活した永田裕志選手が、4月14日三重県阿児アリーナにて一夜明けた心境を語った。

*昨日以上の試合ができる自信がある選手はどんどん来い!

永田:「体中に激闘の跡が残っている。昨日の試合では、棚橋の攻撃の幅が広がったことを感じた。セカンドロープを使ってのドラゴンスクリューは予想できなかったね。あと一発ドラゴンスープレックスを食らっていたらやばかった。

今日の朝、選手バスに乗った瞬間から刺さるような視線も浴びたし、もうチャンピオンになった僕に対する意識が違っていることを感じた。

既に、真壁や中西等、僕に挑戦したいという意思表示をしてきている選手もいる。僕としても今は新日本内部の選手と熱い闘いをしていきたいと思っているので、昨日の棚橋戦以上の試合ができる自信がある選手はどんど名乗りを上げて来てほしい。
でも僕を切り崩すのは楽じゃないよ」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6731

297名無し部員:2007/04/15(日) 04:22:29
【5/6 新木場1st RING】LOCK UP・裕次郎選手が関本潰しを宣言!
■4月14日〜阿児アリーナ大会試合前に、石井智宏選手から、5月6日に新木場で開催される“LOCK UP”の全カードが発表され、裕次郎選手が4人タッグで対戦する関本選手に関してコメントを述べた。

大日本プロレス・関本は4月11日、新日道場に突然殴り込みをかけ、新日本・中西を挑発。これに激怒した中西は、29日に行われる大日本プロレス横浜大会で関本に制裁を加えることを宣言。しかし、裕次郎選手は、“LOCK UP”のリングで決着を付けると発表。サムライジムの喫煙&パチンコポーズで関本潰しに余裕を見せた。

裕次郎:「関本のやったことは許せない。インディー団体がメジャー団体に殴り込むなんて、100万年早いことを思い知らせてやる。特に“LOCK UP”は、個人的に好きなリングなので、このリングで関本を叩き潰しますよ」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6732

298名無し部員:2007/04/15(日) 13:35:52
王者・永田“内部活性化”宣言…新日本・三重大会 ◆新日本・三重大会(14日) 13日の大阪大会で、4年ぶりにIWGPヘビー級王座を奪回した永田裕志(38)が、第2次政権の“施政方針演説”を行った。内政重視の新日本マット活性化計画を披露した。

 新日本の完全復活に向け、永田は「内部の選手と熱い戦いをして、内から固める。熱くさせていけば、魅力ある選手が集まってくる」と話した。戦いを充実させ、国内フリー選手や外国人選手が参戦したくなる環境を作ることが狙いだ。前回の王者時代は、1年あまりで11回とハイペースで防衛戦を行った。

 今回も「小さな会場でもいい。後楽園ホールでもやりたいね。聖地から発信していきたい」と貪欲(どんよく)だ。王者初戦となったこの日は、激闘の痛みが残る体で猛ファイトを展開し、理想郷作りの第一歩を踏み出した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070415-OHT1T00068.htm

299名無し部員:2007/04/15(日) 13:36:38
棚橋屈辱の連敗…新日本・三重大会 ◆新日本・三重大会(14日) 前王者、棚橋弘至(30)が屈辱の連敗を喫した。13日の永田との防衛戦の前に、右ひざを痛めており、この日は中邑真輔(26)のローキックを受けて戦闘不能状態になった。なんとか戦い続けたが、逆片エビ固めに痛みに耐えきれず、ギブアップ負け。1人では歩けず、両肩を支えられた棚橋は、連日のノーコメントで会場を去った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070415-OHT1T00067.htm

アングル、IGF旗揚げ戦へ参戦表明 元五輪金メダリストのカート・アングル(38)=米国=が、アントニオ猪木(64)が率いるIGFの旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)への参戦を表明。元WWE王者、ブロック・レスナー(29)=米国=との対戦実現を訴えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070415-OHT1T00065.htm

300名無し部員:2007/04/15(日) 13:37:50
アングルVSレスナーIGFで実現?

 【IGF】アトランタ五輪のレスリング金メダリスト、カート・アングルが6月29日の旗揚げ戦「闘今BOM―BA―YE」の参戦を表明。ブロック・レスナーとの対戦を直訴した。2人はWWEでライバル関係にあり、アングルは代理人を通じて「IWGPという世界最高峰のベルトを持っているレスナーと、ベルトをかけて是非対戦したい」と大胆発言した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/15/05.html

301名無し部員:2007/04/15(日) 14:04:34
永田「小会場でも防衛戦やる」

 3年11カ月ぶりに戻ってきたIWGPヘビー級王座のベルトを前にご満悦の永田裕志=三重県・阿児アリーナ  新王者が早くも第2次政権での“施政方針演説”だ。13日・大阪大会で棚橋弘至を破ってIWGP王座に返り咲いた永田裕志が14日、底上げのため小会場での防衛戦も辞さない構えを見せた。

 昨年下半期から復調しつつある新日本だが、前夜は約7千人で超満員の大阪府立体育会館に観衆5700人で、満員マークはつかず。永田も「お客さんがちょっと少ない」と感じたという。

 幸い、試合後には異例の「チャンピオン」コールや「新日本」コールが起こるほどファンは熱狂。永田は「この熱を高めていって会場をフルハウスにすることが自分の手でできたらある意味、天下を取ったことになる」という。そのため「小さい会場、後楽園ホールでもいい。そこから発信して、さらに熱を高めていけば」と、小会場での防衛戦を志願した。

 IWGP戦は大会場での開催がほとんどだが、88年12月に後楽園で藤波がWCCW王者ケリー・フォン・エリックとWタイトル戦を行った前例がある。大会場の予定は当面なく、前夜の熱を冷まさないためにも“永田ドクトリン”に一考の価値はありそうだ。

 この日の開幕戦では試合順の変更があり、新王者がさっそくセミからメーンに昇格してGBHと激突。試合には敗れたが今シリーズ「何が生まれるか、何が見えるか楽しみ」と、誰が初防衛戦の相手にふさわしいか見極めていくという。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/15/0000302437.shtml

アングル6・29参戦希望メッセージ
 元WWEのスーパースターで、現在TNAで活躍するアトランタ五輪100キロ級金メダリスト、カート・アングルが14日、代理人を通じ“燃える闘魂”アントニオ猪木の新団体IGFの旗揚げ興行「闘今 BOM-BA-YE」(6月29日・両国国技館)参戦に関してメッセージを送りつけてきた。親愛なるミスター猪木で始まるメッセージは「ぜひとも参戦したいと思っています。ミスター猪木の団体への参戦ということで、IWGPという世界最高峰のベルトを保持する人間と対戦したい。その相手はブロック・レスナー。その彼とベルトを懸けて闘いたい。彼とはWWE時代もライバルとして戦ったし、バックボーンとしてはアマレス出身でもある。そして何より彼はIWGPチャンピオン時、無敵だった。ミスター猪木、ぜひこの対戦を実現させてくれ」と結んでいる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/15/0000302446.shtml

302名無し部員:2007/04/15(日) 17:42:51
永田がゲーム主人公で少年ファン獲得構想
 新日本のIWGPヘビー級新王者永田裕志(38)が王座奪回から一夜明けた14日、ゲームソフトの主人公になって少年ファンを獲得する案を披露した。「テレビ中継が深夜枠になったことを言い訳にしたくない。新日本の親会社のユークスにレスラーが登場するゲームを提案する」と言う。永田がプロレスに興味を持ったきっかけも「キン肉マン」などプロレスを題材にした漫画だった。現代の少年ならゲームに一番親しみを持ってくれると考えた。ユークス関係者も「アイデアとしては面白いですね」と検討することを明かした。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070415-184720.html

303名無し部員:2007/04/16(月) 06:41:21
田口隆祐選手〜28回目の誕生日!
月15日はサムライジム田口選手の誕生日。
13日大阪府立体育会館で行われたIWGPジュニアヘビー級選手権では、チャンピオン稔選手に惜しくも敗れ、ベルト奪取どころかサムライジム至宝の看板まで奪われてしまった。失意のどん底にいる田口選手であったが、サムライ会長は密かにコンビニでケーキを購入、煙草をロウソク代わりに立て門下生・田口にささやかな祝福をした。

サムライ:「看板は奪われたけど、サムライジムが潰れたわけじゃない。今日からまたやり直しだ。もう1回、田口に挑戦してもらう。会社にも直訴して、絶対にやらせるから」
田口:「僕のせいで大事な看板を失ってしまったんで、稔がチャンピオンのうちに僕の手で看板とベルトを獲り返したい。
28歳は『先手』で攻めていきます。まずはベルト。そしてベスト・オブ・ザ・スーパージュニアも獲ります!」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6734

304名無し部員:2007/04/16(月) 06:42:12
真壁がWEW王座防衛、永田に挑戦迫る…アパッチ・新木場大会
マンモス佐々木(下)にトップロープから襲いかかる真壁 [写真を拡大]
 ◆アパッチ・新木場大会(15日)WEWヘビー級選手権は、王者の真壁刀義(34)=GBH=が、挑戦者のマンモス佐々木(32)=アパッチ=にフォール勝ちし、4度目の防衛に成功した。両者が流血する乱戦になったが、最後は真壁がきっちり仕留めた。「オレがアパッチのエースなんだよ。オレはさらに上を見ている。やることがいっぱいある」とIWGPヘビー級王者、永田裕志(38)=新日本=に挑戦を迫った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070416-OHT1T00101.htm

305名無し部員:2007/04/16(月) 07:16:00
DEP刈谷大会 刈谷に、着きました!|Mr.バックドロップ 後藤達俊
刈谷市産業振興センターあいおいホールに、着きました。今日は、ヒール全開で、カマシテやります(-_-メ) 米さんの質問?多分?Mr.Xです。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10030843679.html

306名無し部員:2007/04/16(月) 07:17:16
DEP刈谷大会 ビックリしました(@_@)|Mr.バックドロップ 後藤達俊
菊タローが、いきなり、控室に来ました。 お前が、Mr.Xか?違いますよ!たまたま来ただけです。と言ってました。(^o^)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10030851296.html
気持ちよく(相手は、気持ちよくないと思いますが)試合をしました。先日の後楽園ホールの鬱憤を晴らしました。チームの仲間が、よく働いて、楽させて貰いました。v(^-^)v最後は、勿論、ビシッとバックドロップを決めました!気分が良いから、次は、久しぶりに、酒乱話を書きます。因みに、写真は、DEPヒール軍団です。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10030865919.html

307名無し部員:2007/04/16(月) 07:22:40
真壁がマンモスを粉砕、WEW王座V4に成功=アパッチプロレス

 アパッチプロレス軍の新木場大会「Who Goes For Next」が15日、新木場1stRINGに満員となる300人を集め開催された。
 メーンイベントでは真壁刀義(新日本プロレス)の持つWEWヘビー級王座にマンモス佐々木が再挑戦。2.4「ROCK UP」で行われた金網デスマッチのリベンジを目論んだものの、大流血戦の末、真壁のチェーンラリアットからのダイビングキングコングニーにごう沈。真壁が4度目の防衛に成功した。
 9月から半年以上に渡ってベルトを守り続けている真壁は「てめえらに2、3カ月、時間をくれてやる。それまでにせいぜい鍛え直して来い」とアパッチ軍のメンバーとファンを挑発。「オレがアパッチのセンターラインに立っている」とチャンピオンの権限を誇示した。
 2連敗を喫したマンモスだが、「悔しいけど嬉しい。手ごたえはつかんだ。必ずオレが真壁を倒す」と、この連敗をバネにもっと強くなることを誓った。

 セミファイナルではBLTタッグデスマッチで葛西純&GENTARO組vs佐々木貴&ジ・ウインガー組が激突。B(バット=有刺鉄線バット)L(ラダー=脚立)T(テーブル=机)を武器に大乱闘を展開したが、「デスマッチ嫌い」を公言するGENTAROが、貴の有刺鉄線バット攻撃を食らった瞬間に勝手に試合放棄。2対1となった葛西が貴のDガイストからのウインガーのダイビングセントーンに敗れた。
 試合後、手袋&ジャージ着用の完全防備で再びリングに姿を現したGENTAROは、貴を蛍光灯で殴打し、貴の必殺技であるDガイストwith蛍光灯を炸裂。次回の4.29新木場大会で「ストロングスタイル」での一騎打ちを要求した。
 昨年12月25日の新木場大会で行われた第1回デスマッチトーナメント決勝で激突した葛西とウインガーも、次回新木場でのシングルマッチを前に遺恨が再燃。初代王者のウインガーに葛西が「去年の屈辱は忘れてない。おまえの考えたデスマッチで雪辱してやる」とリベンジを予告した。

 29日の大日本プロレス横浜赤レンガ大会で新日本・中西学との対戦が決定的となった関本大介は、体重で10キロ上回る橋本友彦に苦戦を強いられながらも必殺のジャーマンスープレックス2連発で激勝。しかし、ジャーマン1発で決めきれなかったことに反省しきりで、「まだブリッジが完璧じゃない。もっと首を鍛えて、中西からジャーマンで3カウントを奪います」とさらなる肉体強化を誓った。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070415-00000030-spnavi-fight.html

308名無し部員:2007/04/16(月) 07:23:19
伝説の裏側「真剣勝負は3試合だけ」…柳沢健「1976年のアントニオ猪木」(文藝春秋)
処女作を恋人のように抱きしめる柳沢健さん [写真を拡大]
 プロレス史上最大の“神話”に迫った「1976年のアントニオ猪木」(文芸春秋、1800円)が波紋を呼んでいる。プロレス担当記者の目からもうろこが落ちる新事実を発掘したのは、スポーツ誌「Number(ナンバー)」の元編集者、柳沢健氏(47)。アリ戦、そして伝説のペールワンとの戦い、さらには「ボンバイエ」の間違いまで―。猪木氏が語ることを拒んだ1976年の「リアルファイト」に迫る。

 「『あること』と『ないこと』の境目がないのがプロレス。どれが『あること』で、どれが『ないこと』かを書きたいと思った」。構想6年、執筆4年。プロレスの「境界線」は見えたのか。

 猪木氏のリアルファイト(真剣勝負)は76年6月のアリ戦、同10月、韓国でのパク戦、同12月、パキスタンでのペールワン戦の3試合“だけ”だという。その事実を際立たせるため、同年2月の柔道五輪金メダリストのルスカ戦の「リハーサル」を、当事の関係者の取材によって浮き彫りにしている。

 ルスカの「その後」の人生、ペールワン一族との再戦…米国、韓国、そしてオランダ、パキスタンを訪ね歩き掘り起こした収穫は、プロレス担当記者にも初耳の連続だった。

 「猪木さんの言語空間の外に出てみたかった」という柳沢氏は、闘魂伝説のボキャブラリーにも真実を求める。「イスラム圏最強」の称号と伝えられてきた「ペールワン」だが、実はレスラーを指す一般名称に過ぎなかったこと。そして大みそか格闘技大会の名前にもなったボンバイエ(Bombaye)は、厳密にはザイール(現コンゴ民主共和国)の俗語でブマイエ(Bomaye=やっちまえ)だと指摘している。

 出版に際し、編集者から「不意打ちでやるのはよくないよ」と忠告があった。柳沢氏は猪木氏に対し、取材の成果を開示した上で、インタビューを申し込んだ。文芸春秋の編集者だった時代に面識はある。しかし猪木氏の答えは「NO」だった。

 この“取材拒否”について柳沢氏は、あとがきで「インタビューは魔術師に種明かしを迫るようなもの」「仕方ないこと」としている。もしインタビューすることができていたなら?「猪木さんの引力に負けてしまい、違う作品になっていた可能性があった。それだけ猪木さんは魅力的なんです」。

 「ナンバー」のデスクだった2001年。編集会議で自分の企画が後輩の「格闘技特集」に敗れた。意地を張り海外取材に活路を求める。「9・11」余波で「ビンラディンが潜伏しているかも」と危険度が増していたパキスタンに、戦争特派員としてビザ発給を受けて乗り込んだ。

 「あの格闘技特集がなければ、文春から独立することも、この本が出ることもなかったでしょうね」。ちなみに編集会議で却下された企画は「日本のプロ野球を考える」だったという。

 (元プロレス担当という「しがらみ」を持つ記者としてこの作品が事実に忠実なのか、神話への中傷なのかは、読者の判断に委ねたい。ここでは“新解釈”と紹介しておく)

 ◆“猪木弁護士会”井上氏追悼本も

 ○…好対照な作品が同じ3月に出版された。「活字プロレスの哲人 井上義啓追悼本『殺し』」(エンターブレイン、1600円)だ。昨年12月13日に72歳で亡くなった元週刊ファイト編集長の名言集。「猪木を信じよ」などの著作があり“猪木弁護士会会長”と評された井上氏の世界が展開されている。巻末では猪木氏がインタビューで登場している。

http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20070415-OHT1T00087.htm

309名無し部員:2007/04/16(月) 07:24:22
ガッチャメラ、エー2
えー3月27日に書いた日記の件ですが
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/51493419.html
ようやくお話することができます。
週刊プロレスの蝶野王国での対談で蝶野さんと対談しました!アッという間でしたが4時間ぐらい語ってたかなあ。雑誌見て初めてしりましたが対談最長時間だそうです。光栄ですね!対談の内容は本誌の方を見ていただくとして、ずっと本人に会ったら言おうと思ってたのですが、ちゃんと昨年末のチーム2サウザンアイランドでの活動を報告しておきましたよ。どういうことを言ったり、やってたかは具体的には言いませんでしたが(爆)。それが功を奏したのかなんとなく喜んでるようでした(笑)。どちらかと言えばアリストトリストのスタッフの方々の方が言ったり、やってた内容を全部知ってたので気まずかったです(笑)。かなり気合が入ってた対談だったのでファッションが肝心とばかりに一張羅の新北京プロレスTシャツを着ていったのですが何も突っ込まれなかったのでひょっとしたらライオンTシャツと間違われたかもしれません(笑)。むしろ前述のアリストトリストのスタッフの方に「自分も持ってますよ、そのTシャツ」と言われて更に気まずい気持ちになってしまいました(爆)。二週か三週に渡って掲載されるそうなので皆さん、ぜひ買ってくださいね!
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/51522794.html

310名無し部員:2007/04/16(月) 11:24:10
棚橋に追い打ち…休養勧告!

歩くだけでも顔をしかめる棚橋=名古屋市内  現場監督が休養勧告だ。13日・大阪府立体育会館大会で永田裕志(38)に敗れ、9カ月間死守してきたIWGPヘビー級王座から転落した棚橋弘至(30)が15日、沈黙を破って都内で会見し、現場監督の長州力(55)に休養勧告されたことを告白。右ヒザ負傷の悪化によるもので、転落ショックに続き追い打ちをかけられた棚橋は「瀬戸際」と、苦渋の表情を浮かべた。

 棚橋は8日・後楽園大会で古傷の右ヒザを負傷。永田戦で「右ヒザが曲がらず、普通に歩けない」ほどに悪化させた。めげずに14日は朝から大阪市内のジムで練習。夜は三重・阿児大会に出場も、限界だった。中邑の逆片エビ固めに屈し、長州から「出るなら出る。休むなら休む。判断はお前に任せる」と勧告された。昨年7月の戴冠以来、獅子奮迅の活躍を続けてきた棚橋は「今のままだと、不本意な試合を続けないといけない」と不安をのぞかせた。

 それでも、棚橋は「挑戦者の行列の最後尾になってしまったが、いい子ちゃんで並んでるんじゃなくてズルしたり横入りして追い越していく」と、手段を選ばず奪回に動くことを明言。この日は愛知県刈谷市まで治療に出向くなど、最前線に踏みとどまるため最善を尽くす。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/16/0000303412.shtml

311名無し部員:2007/04/16(月) 11:25:04
永田のIWGPに真壁が挑戦表明
 アパッチプロレス新木場大会(15日、新木場1stRING)、真壁が2月4日に金網デスマッチで行われた3度目の防衛戦と同じダイビングキングコングニードロップでマンモスを返り討ちにして4度目の防衛に成功。金村からベルトを奪い金村、黒田、マンモス(2度)とアパッチを総なめにしてきた真壁は「オレがセンターでオレがアパッチだ!」と“ど真ん中”宣言。5度目の防衛に成功したらベルトを封印することを通告すると「オレはさらに上を見てる」と、棚橋から永田へ移ったIWGP王座への挑戦をしつこく要求していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/16/0000303420.shtml

312名無し部員:2007/04/16(月) 18:27:22
真壁刀義、WEW王座4度目の防衛に成功!/4月15日アパッチプロレス軍新木場大会試合結果
アパッチプロレス軍「Who Goes For Next」
4月15日(日)東京・新木場1st RING

メインイベント(60分1本勝負)
WEWヘビー級選手権試合
○真壁刀義
(王者) 17分11秒
ダイビングキングコングニードロップ→片エビ固め マンモス佐々木×
(挑戦者)
■試合経過
試合開始早々からチェーンを取り出し、ラリアットを狙った真壁。しかし、佐々木にうまくかわされてチェーンを奪われてしまう。佐々木のチェーンラリアットを食らい、大流血に追い込まれた真壁は、その後も佐々木の攻勢にさらされる。
中盤、真壁も場外乱闘から佐々木を流血に追い込んで形勢逆転。最後は、チェーンラリアットからトップロープに上り、ダイビングキングコングニードロップを投下。これで3カウントとなり、真壁が佐々木の挑戦を退けた。

試合終了後、真壁はマイクを奪い「オイ、アパッチの“クソ”ファンと“クソ”レスラー! いいか、お前らに2、3ヶ月時間をやるよ。もう一度、一から鍛え直して来い。いいか、俺がセンターにいるんだ。俺がアパッチなんだよ!」と会場を挑発。大ブーイングの中、意気揚々と引き揚げた。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6737

313名無し部員:2007/04/16(月) 18:59:04
真壁 アパッチ完全制圧
 15日のアパッチプロレス・新木場大会で、新日本プロレスのデスマッチ王・真壁刀義がマンモス佐々木を下しWEWヘビー級王座を防衛した。
 やはり強い。勢いに乗るデスマッチ王は、マンモスの攻めにもビクともしなかった。場外戦で流血しても、すぐさまチェーン攻撃でマンモスを血だるまにした。マンモスはデッドエンド式ジャーマンから29歳(変形ジャックハマー)で叩きつけたが、真壁には通じない。
 最後には必腕にチェーンを巻きつけたラリアートからトップロープからのニードロップを落とし、真壁の完勝だ。アパッチファンからの大ブーイングにも、舌を出して挑発した。「見ての通りだ。アパッチのクソども。あと2〜3ヶ月、てめえらに猶予期間をくれてやる。それまでにこのベルトを取れなかったら、とっとと封印する」と不敵に言い放った。
 矛先は当然、新IWGP王者・永田に向けられ「確か名前は、もやし2号だったっけ。IWGPのヘボチャンピオンがいたな。棚橋になんてもう興味はねえよ。あの青グソ野郎だ。ふざけんじゃねえぞ」と執ように挑戦を迫った。(4月17日付け東京スポーツ)

314名無し部員:2007/04/16(月) 19:17:44
CIMA 新日本に殴りこむ
 エースのCIMAが、日本プロレス界の2代メジャー制圧を高らかに宣言した。
 ドラゲーは現在、新日プロのCTUと抗争中。オープン・ザ・ドリームゲート王座とIJタッグが新日プロに流出したままだ。そこでCIMAは「CTUに仕返しする。(獣神サンダー)ライガーと邪道・外道、あの3人とシングルで戦う。新日本に乗り込んでやるから、メーンを用意しとけ」と新日本に通達した。
 当初は「(ドン)フジイさん、望月の役目」と対新日プロ戦線を静観していた。しかし新日本の大攻勢を受けて、ついにエースが立ち上がった形だ。
 17日のドラゲー・後楽園大会では望月成晃がドリームゲート王者のライガーに挑戦する。CIMAも「ベルトは望月さんが取り返してくれるやろう。オレはベルトがかかてなくても、かまへんよ。もうこれ以上、アイツらの好きなようにはさせへん」と新日マットに乗り込むという。
(4月17日付け東京スポーツ)

315名無し部員:2007/04/16(月) 19:37:30
元新日社長は“猪木”らレスラーと…千葉・流山市長選 第16回統一地方選挙後半戦(22日投票)の幕開けとなる96市長選、310市議選、東京の13特別区長選、21区議選が15日、告示された。

 千葉・流山市長選に立候補した元新日本プロレス社長の草間政一氏(56)が15日、市内事務所で出陣式。アントキの猪木、メカマミーが応援に駆けつけた。

 有権者約100人が見守る中、“猪木”は「元気ですか〜」とあいさつ。が、反応はほとんどなし。「春一番の方が似ている」「どの時の猪木だ?」との声も上がり、メカマミーもしゃべれないため、孤軍奮闘。最後は「1、2、3、ダー」でごまかし、草間氏には「アリキック」を放った。苦笑の草間氏は「ほっとけない」と訴えた。現職の井崎義治氏(53)、大作浩志氏(49)も立候補している。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070416-OHT1T00093.htm

316名無し部員:2007/04/16(月) 19:38:43
木村健悟Jr.「炎のファイター」出陣…大田区議選 第16回統一地方選挙後半戦(22日投票)の幕開けとなる96市長選、310市議選、東京の13特別区長選、21区議選が15日、告示された。

 元プロレスラーの木村健悟さん(53)の長男で、大田区議候補の木村寛紀さん(29)は蒲田駅西口で第一声。推薦を受け、ポスターにも登場している燃える闘魂・アントニオ猪木氏の入場曲「炎のファイター」が流れる中でマイクを握った。8日投開票された都議補選にも出馬して落選したため「また出るのかよ、と言っている声も聞こえましたが、今はより一層大田区のために頑張りたい気持ち」。演説後は「闘魂」ののぼりとともに、商店街を練り歩いていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070416-OHT1T00094.htm

317名無し部員:2007/04/16(月) 22:26:50
試合速報システム変更及び写真と経過公開のお知らせ
掲載日: 2007年04月16日
これまでTeam NJPW会員コンテンツ[試合速報]では、[写真と経過]は大会終了後の掲載でしたが、試合中にリアルタイムに掲載するシステムに変更致しました。
新日本プロレス創立35周年TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVEより[写真と経過]を含む“生の大会状況”を試合会場からお届けしておりますので、是非NJPW会員コンテンツ[試合速報]をお楽しみ下さい!

また4/18(水)より、これまでTeam NJPW会員コンテンツとしておりました[試合結果]内の[写真と経過]を各大会翌日AM6:00〜一般にも公開致します。
ただし“リアルタイムでの試合速報”は引き続きTeam NJPW会員のみのサービスとなっておりますので、ご覧いただくにはTeam NJPWへの入会が必要です。


http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6739

318名無し部員:2007/04/17(火) 10:11:18
中邑が佑ちゃんと“ハリ”合う
※画像クリックで拡大表示


中邑の背中に無数に打たれたハリ。傷んだ体に効果的だ 新日本の中邑真輔(27)が「佑ちゃんパワー」で再浮上への勢いを付けた。中邑は16日、東北・北海道シリーズへ出発。15日には早大・斎藤佑樹投手の治療も担当する都内の鍼灸(しんきゅう)院の脇坂美加院長(30)の元を訪れ、傷んだ体を治療した。斎藤とは同院の待合室で言葉を交わす間柄で、14日の斎藤の大学初登板初勝利にも刺激を受けた。夢を追っていた自分の大学時代を思い出し、IWGPヘビー級王座挑戦権獲得への意欲を新たにした。

 中邑が斎藤の大学初勝利を報じる新聞を見ながら言った。「環境の変化は関係なかったみたいですね。地道に頑張っている姿を見ていると、ピュアな気持ちに戻れますね」。クールなヒール(悪役)とさわやかなハンカチ王子。活躍の場も、キャラクターも全く違う2人には、意外な接点があった。

 中邑は03年10月から都内にある鍼灸院で脇坂美加さんのハリ治療を受けている。脇坂さんはスポーツ選手の治療経験が豊富で、斎藤も早実時代から見ていた。中邑は「待合室で一緒になったとき、斎藤君から練習方法を聞かれたり、健康な体を維持する食事を相談されました。自分の将来をしっかり見据えていますよね」と言う。

 交流が生まれたことで大いに刺激を受けた。中邑は首と左足首などを傷め、3月シリーズ終盤を欠場。4月シリーズは開幕から出場しているが、まだ万全ではない。しかし、斎藤のひた向きな姿を見て、同じ18歳の青学大レスリング部時代、プロレスラーになる夢の実現のため、必死だった。大学での練習後の疲れた体にむち打って総合格闘技の道場に通った日々を思い出した。

 そして、ふつふつと沸き上がるIWGPヘビー級王座奪回への思い。「(新王者の)永田はがけっぷちまで追い詰められたが、そこからはい上がった。以前とは違う強さがあるはず。オレはそれを超える実績を積んで挑戦権をつかむ」。斎藤の活躍に元気をもらい、できる限りの準備をして試合に臨むことをあらためて誓った。

 2人を知る脇坂さんは「中邑選手は食事から練習まで自己管理ができ、自分の考えを貫ける人。その点は斎藤君とも似ていますね」と言う。活躍する世界もキャラも違えど、夢や目標に対してストイックな姿勢は同じ。「異色タッグコンビ」の今後の活躍が楽しみになってきた。【来田岳彦】

[2007年4月17日8時42分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070417-185691.html

319名無し部員:2007/04/17(火) 10:11:52
アングルがNWA挑戦権を逃す
 TNAのカート・アングルがNWA世界ヘビー級王座挑戦権を逃した。15日(日本時間16日)、米ミズーリ州セントルイスで行われたPPV大会で、チーム・アングル対チーム・クリスチャンの5対5金網デスマッチに出場。味方のジェフ・ジャレットがギターでアビスをたたきのめして勝利を奪った。

 フォール、ギブアップを奪った選手が挑戦権を獲得するルールだったが、ジャレットはスティングに権利を譲渡した。5月13日に王者クリスチャン・ケージに挑戦する。(デーブ・レイブル通信員)

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070417-185693.html

320名無し部員:2007/04/17(火) 14:26:11
蝶野正洋選手・テレビ出演情報
蝶野正洋選手が「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」(日本テレビ)に出演!!

今回は、何と蝶野選手が体罰に関する衝撃のマニフェストを発表!
芸能人や文化人さらには現職の国会議員までが参加し、法案の賛否をめぐって激論を交わす"政治バラエティー番組"です。
お楽しみに!

■放送日時
 4月20日(金) 20:00〜 日本テレビ
 「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6742

321名無し部員:2007/04/17(火) 14:28:25
邪道&外道のIWGPジュニアタッグに東郷&TAKAが挑戦=新日本プロレス

 新日本プロレスは、5月2日の東京・後楽園ホール大会の一部対戦カードを発表し、IWGPジュニアタッグ王者組の邪道&外道に、ディック東郷&TAKAみちのく組が挑戦することが正式に決まった。また、同大会ではスペシャルシングルマッチとして、永田裕志と越中詩郎のスペシャルシングルマッチも行われる。

 翌3日の同じく後楽園ホール大会では、IWGPタッグ選手権が行われ、王者・ジャイアント・バーナード&トラビス・トムコ組に、永田&飯塚高史組が挑むことも決定。スペシャルシングルマッチとして、中邑真輔vs.真壁刀義のカードも組まれた。さらに現役最年長レスラーのドン荒川の特別参戦も決定。ファンにとってはたまらないゴールデンウィークとなりそうだ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070417-00000015-spnavi-fight.html

322名無し部員:2007/04/17(火) 17:10:37
永田 仰天IWGP初防衛構想 真壁と樹海マッチ
 13日の新日本プロレス・大阪大会で棚橋弘至を破り新IWGPヘビー級王座となった永田裕志が16日、初防衛戦の挑戦者にデスマッチ王・真壁刀義を指名した。しかも決闘場所に自殺の名所・青木ヶ原樹海を指定したのだ。ミスターIWGPの仰天プランに新日フロントも実現に動き始め、永田対真壁は思わぬ方向に進みそうだ。
 真壁からの度重なる挑戦要求に永田は「うるせえからな。やってもいいよ。ただ前に俺が後楽園(3・21)で勝ってるから、普通の試合会場でやっても結果は同じだ。だから他の場所でやる。青木ヶ原の樹海がいい。これは真壁へのハンディだ。死の森で真壁をぶちのめす」と前代未聞のデスマッチをブチ上げた。
 富士山の北西に位置する青木ヶ原樹海は“自殺の名所”として知られている。管理する富士東部林部管理事務所によれば「樹海には保護区域とそうでないところがあります。保護区域に指定されてる場所では石ころ一つ動かすのもダメなんですが、他の場所でしたら」。なんと実現のチャンスはあるという。
 新王者の仰天プランに新日プロの田中一徳営業部長は「新日本は過去にも巌流島決戦(猪木vsマサ斎藤、87年10月4日)をやっていますからね。面白いアイデアですし、何せ新王者の要請ですから。全力で実現に努めますよ」となんと実現に動くことを約束した。営業部では“青木ヶ原デスマッチ・バスツアー”まで計画しだした。
 実現すれば各方面で話題になるのは間違いない。復活したミスターは早くも新日マット活性化に動き出した。
 永田も「真壁の勢いは本物だ。オレに負けても落ちることはなかったからな。ただし、このまま放っておくと新日本の秩序が守れない。だから、青木ヶ原で死に花を咲かせてやるよ。IWGP実行委員会にも認めさせる。決め技はサンダーデスドライバーだな」とヤル気満々。
(4月18日付け東京スポーツ)

323名無し部員:2007/04/17(火) 18:49:10
初代IWGPベルト IGFに持ち去られる

初代初代IWGPベルト IGF事務所にあった
 東京・銀座のIGF事務所に初代IWGPベルトが保管されていることが16日、明らかになった。
 13日の新日プロ・大阪大会で新王者となった永田が腰に巻いたのは、2代目のベルトとなる。一昨年に製作された3代目ベルトは第44代王者のブロック・レスナーが防衛戦を拒否して持ち逃げしたままだ。
 初代ベルトは藤田和之から創設者にして初代王者の猪木に変換されていたが、なんと猪木とともにIGFに“移籍”していたのだ。
 IGF・廣瀬拓副社長は「ウチの当面の目標は、レスナーに持ち逃げされたままの3代目ベルトを何とか猪木さんのもとに奪回すること。今回、参戦が決まったカート・アングルに、その大役を引き受けてもらいたい」と熱っぽく語る。
 すでに「この初代ベルトに2億円の保険を掛けています」(IGF広報)というほど厳重管理しつつも、ベルトは現在、外遊中の猪木社長のデスクに鎮座している。
 1983年に誕生、87年のタイトル化以降も安定とは無縁で、IWGP王座は常に動乱と混乱の象徴であった。その伝統は今も健在のようだ。この象徴・初代ベルトがIGFの軸となるのか――。
(4月18日付け東京スポーツ)

324名無し部員:2007/04/18(水) 06:57:17
初防衛ライガー次戦にCIMA名乗り

 【ドラゴンゲート】オープン・ザ・ドリームゲート王者の獣神サンダー・ライガー(新日本)が初防衛に成功した。望月と対戦したライガーは22分11秒、垂直落下式脳天砕きでとどめを刺した。初防衛に成功した王者は「フジイ、望月の次は誰だ?オレを見て恐れをなしたか?オレがドラゴンゲートの顔だ!」とリングで挑発。これにCIMAが登場し「オレが相手になる。ライガーがナンボのもんじゃ」とライガーの持っていた王者の認定書を奪い、破りながら挑戦を表明した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/18/02.html

325名無し部員:2007/04/18(水) 07:02:28
5/3後楽園でIWGPタッグに挑戦する永田選手と飯塚選手を直撃!
4月17日青森大会の試合前、5月3日後楽園大会でジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ組が保持するIWGPタッグ王座への挑戦が決定した永田裕志選手、飯塚高史選手に直撃取材を敢行。
タイトルマッチが決まった両選手に、現在の心境を語ってもらった――。
 
--5月3日後楽園大会でIWGPタッグ王者チームのバーナード&トムコ組に挑戦する事が決定しましたが?
永田「唐突に決まったので、ちょっとびっくりしていますけど(苦笑)。飯塚さんは2月(2/9渋川)にバーナードを絞め落としたという実績がありますので。バーナード、トムコというのは凄く勢いがあって、パワーもあって、いいコンビネーションを持つチームですけど、飯塚さんとならば勝つ可能性はあるんじゃないかと」
飯塚「俺はバーナードと毎日やらせろと会社に要求しているので、その中でタイトルに挑戦できるというのは俺自身も望んでいた事だったし」

--飯塚選手は先日の4月8日後楽園大会で、バーナード選手とシングルマッチで激突しましたが?
飯塚「バーナードは見ての通り力もあるし、それだけではなく多彩な技を持っていて、動きも早い。そういう意味で簡単な相手では無いけれど、だからこそ超えなければいけない相手だと思う。いつも気迫だけは負けないようにという思いで試合に臨んでいるので、その中で勝つチャンスが出てくるだろうし。気迫では絶対に負けない!」

--永田選手はこの試合に勝てば早くもIWGP二冠王となりますが?
永田「ずっとシングルを目指してきて、IWGPヘビーを獲った事でタッグへの挑戦が来たと。僕が挑戦する事によって新日本のマットが活性化するのであれば、いいでしょうし。僕自身、シングルとタッグのベルトを獲ってしまえば、これは凄い事かなというのはあります。マット界を見渡しても、両方獲った人はなかなかいませんから。僕にとってはやりがいのある大一番です。
飯塚さんとのタッグにこだわる意味というのは、昨年から言っていますけど、飯塚さんに表舞台で頑張ってもらう事が、新日本の道場論の根底だと思うので。それは新しい選手が出てきている中でも、見落としてはいけない事だと思います。今は気持ち的にも僕の中で盛り上がってきていますね」
 
--2000年の「G1 TAG LEAGUE」優勝後に、飯塚選手の怪我による欠場もあったので、今回は満を持してのタッグ王座挑戦となりますね?
永田「IWGPタッグへの挑戦はパートナーを変えてところどころでやっているけど、“正パートナー”との挑戦は珍しいですね。それだけに、目の前のIWGPタッグ選手権試合は自分にとって大きな事だと思います」

 --バーナード、トムコ組は合体殺法を得意とする、ここ最近にはいなかった外国人チームですが?
飯塚「こんな言い方をしたくは無いけど、タッグとしては最高のチームだと思う。だからこそ、やりがいがあるし、俺と永田でチャンピオンになります」

--バーナード&トムコ組を切り崩す方法は?
永田「分断する事でしょうね。飯塚さんはスリーパーホールドが得意ですから、僕がどちらかをナガタロックで止めて。その方法でカート・アングルと組んで、バーナード、トムコを倒していますから(2/18両国)。それに勝機を見出したいと思います」
飯塚「久しぶりのチャンスなので、そのチャンスを逃さないようにしたいと思います」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6746

326名無し部員:2007/04/18(水) 07:04:38
外道「DRAGON GATE、次は誰だ?」
邪道「オイ、DRAGON GATE、相手になんねぇな。アイツらが刺客なんだろ。つまんねぇよ。やった事ないヤツとやらせろよ。マッスルアウトローズとか言うわけの分かんねぇグループがいるだろ。そいつらをチョイスして来いよ。何回も同じ相手じゃあ、俺らもつまんなくてしょうがねぇ」
外道「望月もコロッといかれてんだよ。CIMAもコロッといかれたんだよ。次は誰だ? 誰でも連れて来い。テメェら全員相手してやるぞ! 次は生きのいい生贄を差し出して来いよ! 目をくり貫いて、ぶち殺してやる!!」
邪道「望月、CIMA、今が旬の2人が俺たちにコロッとやられてよ。次は俺たちがもっとワクワクするような、生きのいいのを連れて来いよ。フレッシュなヤツをよ。いつでもどこでも誰でもかかって来いよ」
外道「明日、来い。明日だ」
邪道「CIMA、神田、望月、横須賀(享)、その4人を抜いた全員と俺らがやってやるよ。順番にかかって来いよ。勝ち抜き戦でやってやるよ」
外道「全員、リングの周りに並べ!」
邪道「俺らが全員抜きだ。(『その暁にはそのベルトを封印すると?』)おう、いらねぇよ。こんなベルトよ」
外道「テメェらはムカつくからよ。テメェらの会社には絶対に返さねぇぞ! テメェらの会社のヤツら全員ぶち殺して、このベルトをゴミ箱に捨ててやる!」
邪道「こんな価値のねぇベルト、ビールまみれにしてやる(と言って、ベルトを机に置き、上からビールをかける)このベルトの価値はこんなもんなんだよ」
外道「ゴミ箱に捨てて欲しくなかったら、死に物狂いでかかって来い」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=46&TKNO=5&MTCH_NUM=6&CRS_NO=0

327名無し部員:2007/04/18(水) 18:41:47
ライガーがドリームゲート初防衛に成功! 次期挑戦者にCIMAが名乗り出る/4月17日DRAGON GATE後楽園大会試合結果
DRAGON GATE「GLORIOUS GATE」
4月17日(火)東京・後楽園ホール
第5試合(60分1本勝負)オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○獣神サンダー・ライガー(王者・新日本プロレス) 22分11秒垂直落下式ブレーンバスター→体固め 望月成晃×(挑戦者・DRAGON GATE)
※第7代王者ライガーが初防衛に成功。
■試合経過
DRAGON GATE(ドラゴンゲート)に単身参戦し、オープン・ザ・ドリームゲートの初防衛戦に臨んだライガー。チャンピオンベルト、挑戦者の証であるカギが両選手から返還され、試合のゴングが鳴らされた。
望月は、掌底対策のためにライガーの腕を集中攻撃。一方、ライガーは、イス攻撃、ラフ殺法で望月の脚に集中砲火し、望月の得意技である蹴り技を封じにかかる。
腕へのフロントキックを避けたライガーは、急所蹴りからパワーボムで望月を固める。しかし、望月はフォールを返すと、すぐさま腕ひしぎ逆十字固め。ライガーは串刺しフロントハイキックを回避し、ドラゴンスクリューから足4の字固めのフルコースで望月の脚に悲鳴を上げさせる。
勝負に出たライガーは、ダイビングボディプレスを投下。だが、望月は両膝でライガーを迎撃し、三角蹴りからツイスターの構えへ。すると、踏ん張ったライガーが、逆に垂直落下式ブレーンバスター。
パワーボムを切り返した望月が、最強ハイキック(左ハイキック)を繰り出すと、ライガーは浴びせ蹴り2連発で応戦。すると、望月は真・最強ハイキック(右ハイキック)で食らいつく。
そんな中、強烈な掌底をクリーンヒットさせたライガーは、雪崩式フィッシャーマンバスターからカバーにいくが、なんと望月がカウント1でキックアウト。
既に余力が残っていなかった望月にライガーは、ライガーボムから垂直落下式ブレーンバスター。望月の脳天がマットに突き刺さり、ライガーが勝利。オープン・ザ・ドリームゲート初防衛に成功した。
 
試合後、ライガーは「ドン・フジイ、望月、次は誰だ? このベルトはドラゴンゲートの顔だろ? なら、ドラゴンゲートの顔は、獣神サンダー・ライガー!」と、ドラゴンゲート勢を挑発。
これを聞きつけ、CIMA(シーマ)がリングイン。「おい、ツノの人! お前が獣神サンダー・ライガーか? お前が持っているそのベルト、今度は俺が行かしてもらう!」と、次期挑戦者に名乗り出た。
「おい、“おしゃべりボーイ”よ。お前はC.T.Uの邪道にやられたじゃないか(3月13日IJタッグ選手権試合)。それがこの俺のベルトに挑戦する? 邪道とシングルをやって、勝ったらやってやる」と、ライガーは邪道とのシングルマッチを提案。
「お前なんか、俺から見たらシーラカンスなんじゃ。お前の言葉で返したら、邪道とのシングルマッチ、いつでもエニタイム、どこでもエニウェアでやったる。邪道に勝ったら、次はお前の番やからな」と、ライガーがよく口するコメントを織り交ぜ、その要求を呑んだCIMAは、認定証を破り捨て、ライガーを挑発した。

■試合後コメント
ライガー「ヤツ(CIMA)は、昔の言葉を勉強しておけ。『口は災いの元』だ。邪道と挑戦者決定戦をやればいいんだ。そして邪道と俺で、ドラゴンゲートのメインイベントをやる。俺は1つ、訂正しないといけないことがある。『望月、ドン・フジイは“馴れ合いの仲良しマッチ”だ』と言ったが、あの2人は違う。望月は真っ先に挑戦してきた。その望月のセコンドに、前王者のドン・フジイがついた。熱いよ。望月は稔とのラインもあるんだろ? C.T.Uと組まないか? 新日本でも、ドラゴンゲートのリングでもいい。望月は言っていた。『中年オヤジの意地を見せる』と。意地もクソもない。俺ら(中年オヤジ)が(若い世代より)上なんだよ」
※ライガーがコメントをしていると、マッスル・アウトローズのGamma(ガンマ)が竹刀で床を叩きながら乱入 
Gamma「おい、獣神サンダー・ライガーさんよぉ、去年から何回も何回もドラゴンゲートに上がっているくせに、“ドラゴンゲートのエース”Gammaさんに挨拶がないのはどういうこっちゃ?」
ライガー「誰だ? お前、バカか?」
Gamma「新日本のおっさんレスラー、勉強不足やなぁ。俺はなぁ、“イケメン団体”ドラゴンゲートのエース、マッスル・アウトローズのGammaだ。よう覚えておきや」
ライガー「おい、“マンガ”!」
Gamma「“ガンマ”さんや。(ライガーのコスチュームを見ながら)お前や、マンガは!」
ライガー「ガタガタうるせぇ。お前もCIMAも、俺から見たら一緒なんだよ! お前ら、まとめてかかってこい! いつでもエニタイム、エニウェイだ! マンガ、覚えておけ!」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6747

328名無し部員:2007/04/18(水) 18:43:32
ライガー初防衛!挑戦者決定戦指示
 ドラゴンゲート「GLORIOUS GATE」(17日・後楽園ホール)、ライガーが望月を下してオープン・ザ・ドリームゲート王座を初防衛。試合後に挑戦要求したCIMAに対し「邪道とシングルでやってみるか?」と、挑戦者決定戦を指示した。CIMAは6・10博多大会での決定戦を指定したが、一方でGammaも挑戦表明。ひと波乱ありそうだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/18/0000305353.shtml

329名無し部員:2007/04/18(水) 18:44:11
良郎パパの門下生?が神取と対決
 プロレスイベント「UWAI STATION」を主催する上井(うわい)二三彦駅長が18日、都内のジムで30日の後楽園大会のカードを発表した。女子ゴルフの横峯さくらの父良郎さんがセコンドを務める女子総合格闘家の美花(30)を、女子プロレス最強の神取忍と柔道ジャケットマッチで対戦させる。

 会見に同席した良郎氏は「宮里やさくらのゴルフ、伊調姉妹らのレスリング、愛ちゃんの卓球など日本は女が強い。国民の関心も女子アスリートに向いている」と持論を展開。参議院議員でテレビでも顔が売れている神取との対戦で、世間の興味を引き、まな弟子をプロレス界を活気づけるスターに育てる考えを明かした。美花も「目標は世界一。HERO’sに出たい」と意欲的だった。

[2007年4月18日18時21分]

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070418-186371.html

330名無し部員:2007/04/18(水) 18:45:10
横峯パパ、参議院議員・神取忍を病院送り予告!=4.30上井駅

 4月30日に東京・後楽園ホールで開催されるプロレス興行「UWAI STATION 5」の対戦カード発表会見が18日、都内のレンジャー品川ジムで開かれ、女子プロゴルファー・横峯さくらの父である良郎氏がプロデュースする女子総合格闘家の美花(みか)が現職参議院議員でもある女子プロレスラーの神取忍と柔道ジャケットマッチで対戦することが発表された。良郎氏は鼻息荒く「ガチで神取が救急車で運ばれるくらいにやっつける」と病院送り宣言。さらに、「アジャ、アメコン、片っ端からやっつける」と、美花とともに女子プロレス界制圧を派手にブチ上げた。

 「今のプロレスラーは本当に弱い。PRIDEとかK−1とか見ていてもそうだろう? こないだの藤田(和之)だってそうだったけど、みんなやられちゃってるじゃないか」
 大のプロレスファン、猪木信者を公言する横峯パパ。だからこそ、口からついて出たのは現状のプロレス界に対する不満だった。プロレスが好きだからこそ、今のプロレス界が情けない。そこで良郎氏が喝を入れるべく、自らプロデュースを買って出たのが今回、神取に挑戦することになった無名の女子総合格闘家の美花だ。
 「宮里藍ちゃんやウチのさくらの女子ゴルフ、アニマルさんところの京子ちゃんや伊調姉妹のレスリング、卓球の愛ちゃんに柔道のヤワラちゃん。結局、今の日本は女子が強いんだよ。男より女の方が面白い」
 そう持論を展開する良郎氏がホレ込む逸材・美花は、柔道歴が20年。総合格闘歴はまだ2年ながら、昨年は強豪女子レスラーの伊藤薫を総合ルールのもと腕十字で下している。良郎氏が娘さくらとともにトレーニングに通っていたレンジャー品川ジムで運命の出会いを果たした。
 「神取さんは柔道時代から雲の上の存在でしたが、柔道からプロレスのキャリアと、柔道から総合へのキャリアはまったく別のものと思っています。もっと高いところを目標にしているので、プレッシャーはありません。やっつけたいと思います」

 キッパリと打倒・神取を宣言した秘蔵っ子・美花に、「うん、うん」と大きくうなづく良郎氏。さらに、選挙応援活動のためにこの日の記者会見に出席できず、「貴方達が考えるほど、プロレスもプロレスラーもヤワじゃない! 救急車の手配と優秀なドクターをリングサイドに配置するよう願います」と書面でのコメントを寄せた神取に対し、「選挙の応援? ちゃんとプロレスの練習しろって。ガチで神取が救急車で運ばれるくらいにやっつける」と、横峯パパは言いたい放題だ。
 「プロである以上、『儲けなきゃダメ。食えなきゃダメ』っていつも美花に言ってる。まず神取を相手に指名したのは手っ取り早いし、国会議員に勝てば顔も売れるだろ? この後はアジャ(・コング)、アメコン(アメージング・コング)、片っ端からケチョンケチョンにやっつけるよ。プロレスラーは弱いんだって」
 プロレスにはヒーローがいなからダメなんだとも言い放った良郎氏が、自信を持ってプロレス界に投入するヒーローならぬ次代のヒロイン候補・美花。横峯パパの宣言どおりに現職国会議員・神取を病院送りにし、藍&さくらのような女子プロ界の救世主となるか。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070418-00000024-spnavi-fight.html

331名無し部員:2007/04/18(水) 23:55:30
【カート・アングル選手からのメッセージ】

TNAカート・アングル選手より「闘今BOM-BA-YE」参戦に関しての
メッセージが代理人を通じてIGF事務所に届きました。
英原文と和訳文を掲載させていただきます。


Dear Mr. Inoki
Congratulations in establishing your new organization. Your news of IGF has made it overseas. It will be an honor if I can fight in IGF and maybe set up an IWGP Title match against Brock Lesner. I heard he still has the newest belt. He was my rival during WWE days and is a great wrestler. I hope that IGF can set this upf or me. I look forward to working with IGF.  
TNA KART ANGLE


親愛なるミスター猪木
この度は新団体の旗揚げおめでとうございます。大変興奮しています。
また、6月29日に試合を行うということを聞いて、是非とも参戦したいと思っています。
ミスター猪木の団体への参戦ということで、IWGPという世界最高峰のベルトを保持している人間と対戦したい。
その相手はブロック・レスナー。その彼とベルトを賭けて戦いたい。
彼とはWWE時代もライバルとしても戦ったし、バックボーンとしてアマレス出身でもある。
そして何より彼はIWGPチャンピオン時、無敗だった。
そんな彼と是非とも戦い、俺が新チャンピオンになる事は確実だ。
ミスター猪木、是非この対戦を実現させてくれ。
カート アングル

http://www.g-com.jp/igf/news0416.html

332名無し部員:2007/04/19(木) 09:21:46
神取倒す!さくらパパが女子プロ進出

美花のスリーパーホールドにもん絶する横峯良郎氏


 女子プロゴルファーの横峯さくらの父・良郎氏(47)が18日、都内で会見し、女子プロレス界進出を発表した。プロデューサーとして30日の「上井ステーション5」(後楽園ホール)に柔道出身の総合格闘家、美花(30)を送り込み、参院議員の“ミスター女子プロレス”神取忍(42)と対戦させる。試合にはセコンドとしても参戦する。

 自ら「猪木信者」を名乗るほどプロレス好きの良郎さんは黙っていられなかった。「オレはプロゴルフ界が職場だけれど、以前からプロレス界でもやってきた。今のプロレスは面白くない」と、人気低迷にあえぐマット界を一刀両断した。2年前に所属マネジメント事務所と関係が深いプロレス団体「ビッグマウスラウド」の顧問に就任。外から見守る立場を貫いていたが、今回は「ゴルフもそうだし、今は男子よりも女子が面白い。オレが強いやつを連れてきた」と立ち上がった。

 初めてプロデュースする選手は、元柔道家で総合格闘技歴わずか2年の「美花」。さくらがトレーニングを行う格闘ジムで一緒になり、関節技の強さにほれ込んだ。そして、相手に指名したのが神取忍だ。「今のプロレスラーは弱い。片っ端からやっつけて、あいつらのプライドをズタズタにしようと思う。まず神取なら注目が集まる」と、いきなりビッグネームとの対戦を実現させた。

 試合ではセコンドを務める予定だ。早速プロレス流の挑発もスタート。「神取は選挙の応援をしている場合じゃないって。いい年だし、最近はあまり動けないという情報もある。ガチだから。救急車で運ばれるくらいやっつけてやる」と、病院送りを宣言した。美花も「最終目標は世界一。柔道時代は雲の上の存在だった神取さんを倒したい」と大胆に言い放った。さくらを育てた手腕がプロレスでも発揮されるか注目だ。

 ◆美花(みか)本名・林美花。1976年(昭51)8月28日、和歌山県生まれの30歳。夙川学院高―国際武道大卒。10歳で始めた柔道は三段。小、中学校で教師を経験した後、2年前から総合格闘技を始める。昨年8月にはプロ3戦目でプロレスラー伊藤薫に勝利。4戦2勝2敗。1メートル63、78キロ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/19/01.html

333名無し部員:2007/04/19(木) 09:24:16
全日本創設35周年で小、中学生に道場公開
 団体創設35周年を機に、全日本が道場の一般公開に乗り出す。社長の武藤敬司(44)が17日、小中学生ファン獲得を目指し、横浜市内の団体道場を積極的に公開する方針を明かした。18日には早速、修学旅行で訪れる岩手・宿戸中の生徒に練習を公開する。

 テレビ放送がゴールデンタイムから深夜帯となり、子どもファンが激減したことが背景にある。武藤は「子どもにプロレスを知ってもらわないことには、衰退してしまう」と話した。今回は、同中学の修学旅行の1つのテーマである「企業・職場訪問」の一環として実現。今後も希望する学校があれば、巡業中以外は対応していく方針だ。

 武藤はすでに所属選手に対し、積極的に子どもと接するよう、契約更改の席上で通達した。「子どもの時の経験は大きい。1人でも多く触れ合えば、それだけ将来プロレスラーを目指す子、ファンになる子が増える」と力説していた。

[2007年4月18日8時49分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070418-186137.html

334名無し部員:2007/04/19(木) 09:25:48
猪木構想「平和の祭典」プロレス
成田空港で会見するアントニオ猪木 [写真を拡大]
 北朝鮮を訪問していたIGFのアントニオ猪木社長(64)が18日帰国し、北朝鮮・平壌、韓国・ソウル、日本でプロレスイベント「平和の祭典」を開催する構想を明らかにした。

 猪木は12日に平壌入り。14日から開催されている故金日成主席の生誕95周年を記念した「アリラン祭」に出席していた。猪木は「スポーツを通じての交流が私の考え。平壌、ソウル、日本と持ち回りでやれれば。できるだけ早い時期にね。前向きに考えますと言われました」と訪朝の成果を報告した。猪木は1995年に平壌で「平和の祭典」を開催し、2日間で38万人を動員。実現すれば、北朝鮮では2度目のイベントとなる。また、北朝鮮の選手について「(要請は)毎回ありますね」と話し、女子ボクサーの大会参戦の可能性を挙げた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070419-OHT1T00027.htm

335名無し部員:2007/04/19(木) 09:26:11
さくらパパ、プロレス参戦!美花のセコンド
セコンドを務める横峯良郎氏(下)を絞め技できめる美花 [写真を拡大]
 さくらパパ、女子プロレス“参戦”。女子プロゴルフの横峯さくら(21)の父・良郎さん(47)は18日、都内で会見を行い、30日に東京・後楽園ホールで行われるプロレス大会「プチシルマ プレゼンツ UWAI STATION5」で親交の深い総合格闘技選手、美花(30)のセコンドにつくことを発表した。美花は“参院議員レスラー”の神取忍(42)と対戦するが、良郎さんは「神取なんか相手じゃない」と、余裕の勝利宣言を行った。

 ゴルフを離れても、良郎節は健在だった。今までアドバイザー的な立場でプロレスにかかわったことはあるものの、セコンドなど“現場”に出るのは初。戦いに関しては素人の域は出ないはずだが、自信はたっぷり。「総合格闘技と比べたら、プロレスは弱い。神取は試合後に救急車で運ばれると思うよ」と堂々の勝利宣言だ。

 美花は柔道3段の腕前とはいえ、神取は83〜85年には全日本女子柔道選手権(66キロ級)で3連覇を達成。さらに、86年のプロレス転向後は「ミスター女子プロレス」とまで呼ばれた。両者の力の差は明らかに見えるが良郎パパは余裕。「神取は今、選挙の応援演説なんかしてるらしい。そんな暇があるなら練習しとけって。まあ、こっちとしては勝てば名前が売れるから、一番いい相手なんだけどな」とニンマリ笑った。

 美花自身も「絶対にやっつけます」と鼻息は荒かったが、良郎さんの口は止まらない。「実を言うとゴルフよりも格闘技だから」とゴルフ界からの“転身”まで宣言。「日本は今、どのスポーツも女が強い。格闘技界も盛り上げていきたいね。まずは美花を世界一にする。プロレスのプライドをずたずたにしたいね」と語った。

 対戦相手の神取は「あなた方が考えるほど、プロレスもプロレスラーもやわじゃない」と怒り心頭。当日、セコンドについた際には、本人や周囲から攻撃を受ける可能性もあるが、まったく心配はしていない。それどころか衝撃の発言まで飛び出した。「来るならいつでも来いって。やりたいならやってやるよ。オレは強いんだから」まさかの“プロレスラーデビュー”を果たす可能性もありそうだ。

 ◆美花(みか)本名は非公表。1976年8月28日、和歌山県生まれ。30歳。小学校時代から柔道を始め、夙川学院高校卒業後に引退。上京後に、ダイエット目的で総合格闘技へ転身。これまで総合格闘技4戦2勝2敗。163センチ、78キロ。血液型B。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070419-OHT1T00026.htm

336名無し部員:2007/04/19(木) 09:28:16
【イノキ・ゲノム】旗揚げ戦でアングルVsレスナー実現へ!
 北朝鮮のアリラン祭に招待されていたアントニオ猪木氏が18日、北京経由で帰国し、成田空港で会見。平壌での格闘技大会開催プランが現実味を帯びてきたとした上で、新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)の旗揚げ戦(6月29日、両国)で元WWE王者同士のカート・アングルvsブロック・レスナー(ともに米国)の実現をブチ上げた。

 アングルは先にIGF参戦を表明、レスナーの持つ旧IWGPベルトをかけての対決を要求したが、猪木氏は「可能にしなきゃ。5月に米国でレスナーと会う」とした。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200704/f2007041900.html

337名無し部員:2007/04/19(木) 10:07:32
【SNAP from RINGSIDE 第90回】矢野通が都知事に進言〜都民130万人総酔っぱらい計画
掲載日: 2007年04月19日

3代続いた生粋の江戸っ子〜矢野通選手が、再選を果たした都知事に珍計画を進言した。その名も『都民130万人総酔っぱらい計画』。オリンピックから、少子化対策まで奇想天外な矢野流都政論を展開。詳しくは下記ファンクラブサイトにてご覧下さい。

8右写真=青森大会を終え、明日から始まる北海道巡業のため早朝のフェリーに乗り込んだG・B・H矢野通選手は、朝7時45分からデッキで酒盛りを開始。)
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6757

338名無し部員:2007/04/19(木) 10:57:54
さくらパパ 女子プロに殴り込みだ

 美花にスリーパーホールドで絞め上げられる横峯良郎氏=東京・北品川のレンジャー品川ジム  さくらパパがプロレスにケンカを売った!人気女子プロゴルファー、横峯さくら(21)の父・横峯良郎氏(47)が18日、都内で会見し「UWAI STATION」(30日・後楽園ホール)で、秘蔵っ子の女子総合格闘家・美花(30)=レンジャー品川ジム=と参議院議員の“ミスター女子プロレス”神取忍(42)=LLPW=との柔道ジャケットマッチを行うことを発表した。衰退する女子プロレス界に新世界秩序をもたらすことを宣言した。

 プロレス好きを公言し、05年8月にはビッグマウスラウド顧問にも就任した良郎氏が牙をむいた。プロレスラーが相次いで総合格闘技で敗れる現状に「今、レスラーは本当に弱い。われわれ、プロレスファンから見ると涙が出る」と堪忍袋の緒を切り、プロレス界にカツを入れるべく刺客を用意した。

 「ゴルフだけでなくレスリング、卓球、柔道…日本は今、女が強い。男より女が面白い」というさくらパパらしい根拠により、標的を女子に絞った。横峯親子とは2年前からの練習仲間で、昨年8月19日には元WWWA世界王者の伊藤薫を一蹴した美花をスカウトし、まずは今年2月、女子プロレスのシングル最強トーナメントを制した神取を「救急車で運ばれるくらいやっつける」と息巻いた。

 最終的な目標は美花が神取、アジャ・コング、アメージング・コングらトップを連破。美花を女子ゴルフにおけるさくらや宮里藍のような救世主に仕立て上げ、かつての隆盛を取り戻すことだという。

 狙われた神取は「あなたたちが考えるほど、プロレスもプロレスラーもヤワじゃない!私に挑戦したことを後悔しないように、また試合後に泣き言をいわないように…、考え直すなら、まだ時間はありますよ」と、真っ向から受けて立つ構え。

 良郎氏という“劇薬”は、衰退する女子プロレスというジャンルをよみがえらせるのか、それともトドメを刺すのか?

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/19/0000306529.shtml

339名無し部員:2007/04/19(木) 10:58:19
猪木「平和の祭典」要請受けた

 平壌から帰国したアントニオ猪木=成田空港  12〜17日に訪朝していたアントニオ猪木・IGF社長が18日夜、成田空港着のJAL便で帰国。北朝鮮関係者から「平和の祭典」の開催を要請されたことを明かした。

 95年4月に平壌で開催された「平和の祭典」は2日間で38万人を動員。猪木とリック・フレアーが名勝負を演じ、佐々木健介と北斗晶が結婚するきっかけとなったイベントだ。今回、猪木は14日から開催された、故・金日成国家主席の生誕95周年を記念した国家的行事「アリラン祭」に出席。滞在中、朝日親善協会の会長や国会副議長らと会談する中で「できればぜひまたお願いします」と依頼されたという。

 猪木は「できるだけ早いうちに。これからつめる」と前向きで日本、北朝鮮、韓国の3カ国で持ち回り開催する壮大な構想まで披露。国際政治の話題としては「米国のトップ」の早期訪朝の可能性を示唆していた。

 また、カート・アングルが熱望するIGF旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)でのブロック・レスナー戦について、5月に米国でレスナーと会談することを明かした。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/19/0000306525.shtml

340名無し部員:2007/04/19(木) 13:17:26
棚橋弘至がゲスト・セレブリティとして「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」授賞式に出演決定!
5月26日(土)さいたまスーパーアリーナから生中継する国際規模の音楽授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007(MTV VMAJ 2007)」授賞式を彩るゲスト・セレブリティとして、棚橋弘至の出演が決定!

視聴者投票で選ぶ国際規模の音楽授賞式
MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007

<5月26日(土)18時 さいたまスーパーアリーナより授賞式生中継>
計15部門の各賞への投票は、5月6日(日)までVMAJ2007.comで受付中
投票頂いた方の中から抽選で2,000組4,000名様を授賞式にご招待!

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6758

341名無し部員:2007/04/19(木) 18:13:10

猪木氏も来場!IGF旗揚げ記念イベント開催【矢内耕平】
“燃える闘魂”猪木氏も来場!IGF旗揚げ記念イベント開催

 アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社)は19日、4月25日〜5月6日にアントニオ猪木酒場(東京・池袋)でIGF旗揚げ記念「アントニオ猪木の至宝展」を開催することを発表した。

 主な展示品としてはNWFヘビー級チャンピオンベルトや、1988年4月4日の引退試合で着用したガウン&リングシューズなど。なお、開催初日の25日には猪木氏も来場するとのことだ。

■IGF旗揚げ記念「アントニオ猪木の至宝展」
4月25日(水)17:00(開店時)〜5月6日(日) 東京・池袋 アントニオ猪木酒場 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070419-00000027-spnavi-fight.html

342名無し部員:2007/04/19(木) 23:31:28
サムライ会長がバースデー!門下生が祝福
4月19日・旭川大会試合前に、サムライジム会長ことエル・サムライ選手の誕生会が行われ、門下生・田口隆祐、裕次郎の2選手からバースデイケーキが贈られた。
今日で41歳になったサムライ会長は、照れながらもトレードマークの煙草をケーキに立ててメンバー全員で記念撮影。

サムライ:「41歳なんて嬉しくないけど、とにかく看板取り戻すためにがんばるよ」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6759

343名無し部員:2007/04/19(木) 23:32:11
急転直下のルール変更! 中西現場監督(自称)が棚橋にラダーマッチを要求!/5月1日「WL 9th」
■4月19日、旭川大会の試合開始前に、中西学選手が5月1日開催される「WRESTLE LAND 9th〜Deadly Target〜(以下レッスルランド)」に関する緊急記者会見を開いた。
 
“ナカニシランド”開園を賭け、今回棚橋弘至選手と一騎打ちを行なう中西選手は、レッスルランドの現場監督(自称)の権限を使い、ルール変更を宣言した。
 
中西「レッスルランドと言えば、普段のリング上でやれないことをやる無限の可能性を秘めたリングや。だから俺は、棚橋、レッスルランド(実行委員会)に対して、要求がある。ラダーマッチをやろう!
本来のラダーマッチは、ラダーに登って、天井に吊るされたベルトを取り合うんやけど……(と言って、会場の脚立を持ち出し、実演を交えて熱弁を振るう)。ベルトの代わりに、現場監督の象徴であるこの“白い捻りハチマキ”を棚橋と取り合う。ハッキリ言って、これは“中西学の象徴”になっているけどな。
俺が現場監督なんやけど、今まで引っ張ってきたのは棚橋やから、チャンスをやってもいいでしょう。現場監督の象徴を奪ってみろ! “タナハシランド”を作ってみろ! 棚橋、俺は負けへんで。ナカニシランドをより具体化して、より夢を膨らませるために、今までレッスルランドでやったことがない試合をやるんや。そして、“夢のマッスルテーマパーク”ナカニシランドを実現させる。これやったら、誰も文句は言わへん。満場一致でナカニシランドや! 5月1日は“ナカニシ祭り”で狂い咲きますよ!
それとマッチメークの中に、ブードゥー・マーダーズのTARUの名前がなかったな。アイツにもチャンスをやってもいいよ。“タルランド”か、“魔界ランド”なんか知らんけど、来いよ。ラダーマッチを3人でやってもオモロイやろ?」
 
最後に中西現場監督は、「5月1日のメインのカードは、中西学プレゼンツ“現場監督の象徴である白い捻りハチマキを賭けたラダーマッチ”を開催します! 出場選手、中西学、棚橋弘至! TARUが来るんやったら、3人でやったるよ!!」と、強権発動で変更した試合形式を正式に発表。
 
中西現場監督は、その思惑通り“白い捻りハチマキ”争奪戦を制し、ナカニシランド開園を実現できるか? そして、ラダーマッチ参加を呼びかけられたTARU選手の動向にも注目だ。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6761

344名無し部員:2007/04/20(金) 16:57:26
【5/1 後楽園ホール〜WRESTLE LAND 9th】“権力の象徴”争奪3WAYラダーマッチが遂に決定!!/ TARU選手がコメント
昨日(4月19日)の中西学選手の会見を受け、TARU選手よりコメントが届きました。

■TARU選手のコメント 昨日、筋肉バカの中西が、北のクソ寒いド田舎から、ワケのわからん事をヌカしたら
しいな。
ド田舎の寒さでイカれたんとちゃうか?
ラダーを使って、吊るされた捻り鉢巻を取り合う? アホか。しょーもない。
まぁ、その試合でこのTARUが勝って、ナントカランドを乗っ取れるなら、話は早い。
つーか、まだそのナントカランドをやっとったのかい。
その、小汚い捻り鉢巻を取ったら、すべてが終わるっちゅーことなら、やってもええ
わ。
棚橋とか、中西とかゴチャゴチャうるさいクソ共をまとめて追っ払って、「ブードゥー&オジキランド」にしたるから、よう見ときや。
中西くん。その、小汚い捻り鉢巻、当日までキレイに洗っておけや。
ま、そういうこっちゃ。 Voodoo Marders TARU


※ このコメントを受け、5月1日後楽園ホールにて行なわれる「WRESTLE LAND 9th」『棚橋弘至 vs 中西学』から、時間無制限1本勝負“権力の象徴”争奪3WAYラダーマッチ『棚橋弘至 vs TARU vs 中西学』に変更させていただきます。

※『“権力の象徴”争奪3WAYラダーマッチ』 ルール
 ・スリーカウント、ギブアップなし。
 ・天井から吊るされた捻りハチマキを取ったら勝利。
 ・ラダーは凶器として使用可能。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6762

345名無し部員:2007/04/20(金) 17:54:08
 求む!! イケメン
 棚橋がタッグパートナー募集
 新日本プロレスの前IWGP王者・棚橋弘至が19日、男前を条件にした新パートナーの捜索を開始した。
 4・13大阪大会で永田裕志に王座を奪われた棚橋がタッグ戦線からの巻き返しを宣言した。「今は好きなことが出来る状態。IWGP奪還は当然目標の一つだけど、タッグ戦線にも興味はありますね」。奪われたばかりの王座にすぐ挑戦することは難しいだけに、当面はタッグ戦線で実績を作り、逆襲していくという。
 ところが棚橋には正式なパートナーはいない。そこで公募することになったが、棚橋は「新しいパートナーの条件は『イケメン』。少なくともボクよりはカッコいい選手がいい。キチンとしたテーマを持ったチームにしたいですからね」と断言した。
「条件を満たしていて、向上心のある選手であれば、他団体の選手でも構わない。メジャー、インディー問いません」。越境タッグ結成も視野に入れている棚橋はすでに腕利きの探偵を数人雇い、各団体に偵察部隊まで送っているという。
 男前揃いの大会「ひなバトル」にも2年連続で選出された棚橋だけに、各団体のイケメン連中に秘密パイプが存在する可能性もあり、期待は膨らむ。
 この費の旭川大会では中西学、飯塚高史と組み、中邑真輔、ジャイアント・バーナード、オーランド・ジョーダン組と対戦。逆さ押さえ込みでジョーダンから3カウントを奪い、黄色い歓声を独り占めしていた。
(4月21日付け東京スポーツ)

346名無し部員:2007/04/21(土) 06:01:05
北海道浜頓別〜永田&飯塚が白鳥の湖で英気を養う
4月20日、新日本プロレスが初めて訪れた浜頓別町。北海道道北に位置し、砂金と白鳥で有名な町。5月3日後楽園大会でIWGPタッグ王座への挑戦が決まった永田裕志&飯塚高史選手は、会場そばにあるクッチャロ湖に足を伸ばし、北の湖で羽根を休める白鳥達を眺め英気を養った。

※両選手はクッチャロ湖で白鳥の餌付けに挑戦。そのオモシロショットはファンクラブ『Team NJPW』会員専用ページでご覧下さい!

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6767

347名無し部員:2007/04/21(土) 06:35:09
すこっちさんの質問?|Mr.バックドロップ 後藤達俊

昔の練習は、きつかったと言うのは、先輩方の口癖で、その時、その時、厳しい練習をしていると思います。それは、プロですから、当たり前の事です!そう言う事を言うのは、歳を取った証拠です。(^0_0^)次の更新は、付き人後編を書きます。宜しくお願いします。PS 質問は、質問して下さい。と書いた時に、お願いします。チェックしてますが、見落とす可能性がありますから
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031301549.html

348名無し部員:2007/04/21(土) 06:39:21
Mr.バックドロップ 後藤達俊
猪木さんの付き人時代
 お待たせしました。少し食べ過ぎました。(^-^;)『自分は、若手の頃、猪木さんの付き人をしてました。他の付き人と違って、アントニオ猪木の付き人は、大変でした。(-_-;)巡業中は、試合前の準備、入場する時のガード、会場・宿泊先では、風呂に入った時、背中を流し、そして、風呂から出た後、猪木さんは、寝ころがり、きめてみろとよく言われました。夜は、マッサージ、リングシューズを磨き靴ヒモを替え(猪木さんは、毎日、靴ヒモを替えてました。)その後、洗濯です。自分達の時は、コインランドリーは、なかったので、手洗いです。乾かないので、ボイラー室で乾かしてました。そして、朝、起こしてランニングです。寝る時間がありませんでした。(ToT)オフの時は…』PS 付き人の選択は、猪木さんと会社の命令です。
 オフの時は、猪木さんが、道場に来られたら、身の回りの世話を全て、やらなくてはなりません!他の先輩レスラーとは違い、猪木さんが来られるとピーんと空気が張りつめます。たまに、猪木さんのマンションへマッサージをしに行きます。当時、猪木さんは、女優の賠償美津子さんとご夫婦だったので、よくお会いしました。そして、ある時、美津子さんが、オダンゴちゃん(当時、何故か美津子さんだけは、そう呼んでました?)私も、マーサージしてと言われました。自宅なので、美津子さんは、ノー〇〇です。自分は、何時も、ジャージで行ってましたから、まだ、若かったので、下半身が、反応してしまわないか心配でした(o≧∇≦)o近くには、猪木さんが、みえます。一生懸命、他の事を考え、何とか反応しないで、終わりました。(ホッ) オフの話しではないのですが、猪木さんは、付き人の試合は、必ず、見ていて、行け〜この野郎とか、怒鳴り声が、試合をしながら聞こえます。(T.T)付き人時代は、本当に、気の抜ける時がありませんでした。しかし、お陰で、今の自分があると感謝してます。
 今晩は、付き人続編です。『猪木さんが、両国国技館で、ホーガンのアックスボンバーを受けて、失神した時、療養の為、場所を覚えてませんが、確か、何処かのプリンスホテルへ泊まった時、猪木さん・賠償美津子さん.千恵子さんと・高田さんと行きました。やはり、猪木さん・美津子さん・千恵子さんのスターが、三人いると凄い人だかりです。(@_@;)その人達を自分と高田さんで、丁寧に捌いていました。(本当は、ぶん殴ってやりたい奴がいましたが、我慢しました(T.T)猪木さん達のイメージが悪くなるので)その療養中、自分は、美津子さんと千恵子さんに、テニスの特訓を受けました。(+o+)テニスは、やった事がなかったので、やりたくなかったのですが、美津子さんが、オダンゴちゃん、今日は、テニスを教えてあげると無理矢理やらされました。あの頃は、嫌でしたが、今になって、思えば、凄い事ですね!大女優二人に、テニスをコーチして貰いましたからv(^^)v良い思い出です。ご本人達は、覚えてないかもしれませんが?』明日は、付き人最終編を書きます。質問のある方は、お書き下さい。

http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031152680.html
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031306849.html
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031322291.html

349名無し部員:2007/04/21(土) 06:42:23
金本 浩二さん(プロレスラー)
BMW Z3ロードスター 1890cc
見た目重視の「銀河鉄道」

 「あの車は何だろうと振り返られるのが快感」と、クルマ選びは「見た目重視」だ。

 以前は、トヨタの「セリカ」やマツダの「RX―7」などに乗っていた。しかし約10年前、「走り去った後ろ姿にほれた」とZ3を購入。今も乗り続けている。その間、エアロパーツを取り付けたり、マフラーを交換したりと徐々に改良も加えてきた。

 身長180センチ、体重85キロ。レスラーとしては小柄だ。だが、鋭いキックと華麗な空中技でヘビー級選手と互角に渡り合い、絶大な人気を誇る。

 一方で、アニメや怪獣好きという意外な一面もある。ナンバーの「999」は、人気マンガの「銀河鉄道999」にちなんだものだ。

 車高が低く、段差のある駐車場に止めにくいのが悩みとか。でも「ビルのガラスに映る自分のクルマを見ると、すべて忘れて満足してしまう」のだという。(戸塚光彦)

http://www.yomiuri.co.jp/atcars/nichiyou/aisya/20070419ai_01.htm?from=os1

350名無し部員:2007/04/21(土) 11:38:11
質問に答えます。
テーマ:ブログ
おはようございます。質問に答えさせて頂きます。 よしさんの質問?藤波さんは、普段は、とても優しいのですが、やはり、プロレスに関しては、厳しいです。自分も試合の事をよく注意されます。長州さんも普段は、冗談など言って人を笑わせてます。プロレスに対しては、同じく厳しいです。お二人の違う点は、藤波さんは、人の意見を聞いた上で、注意点を指摘して頂けますが、長州さんは、よしさんの感じてる通り、上から押さえつけるヒトラーのような方ですね。つっつぃさんの質問?本職によく間違われました。今でも、スーツを着ると間違われますね?!BDMANIAさんの質問?自分は、日記を付けた事は、ありません。只、メールは、得意です。後頭部を骨折した後遺症かもしれませんが、時々、言語障害になるので、話すのと電話は、苦手です。最初、プログの話が来た時、パソコンが出来ないので、断わってましたが、携帯で、メールして貰えれば大丈夫と言われたので、プログを始めました。皆さんに、更新回数の多さに、驚かれてますが、メール感覚で、更新してますから、自分的には、普通の事です。昔話を思い出しながら、書いてます。
思い出せない時は、皆さんに質問して頂き、答えさせて頂いてます。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031373133.html

351名無し部員:2007/04/21(土) 15:22:32
オーランド・ジョーダン選手バースデー
先シリーズから新日マットで活躍し、4月14日から始まった新日本プロレス創立35周年TOUR NEW JAPAN BRAVE EXTRAにも継続参戦しているオーランド・ジョーダン選手。
4月21日はオーランド・ジョーダン選手の31回目のバースデーです!

■ジョーダン選手ミニインタビュー
 ・オーランド・ジョーダン(Orlando Jordan)
 ・生年月日:1976年4月21日生

*趣味:体を鍛えること。夜遊び。映画鑑賞。川釣り。
*好きな食べ物:日本食〜特に寿司が好きでマグロやサーモン、ウナギをよく頼みます。
*好きな音楽:一番好きなアーティストはマイケル・ジャクソン。ウィル・バーナーも好き。
*好きな異性のタイプ:スペイン系の女性が好きです。
*好きな映画:スパイダーマン、X−MEN等
*好きなTV:日本のアニメが好きです。NARUTO -ナルト-、犬夜叉、ドラゴンボールを観ていました。
*プロレスラーになりたいと思ったきかっけ:子どもの頃からプロレスを観ていて、6歳の時にはすでにレスラーになろうと思っていました。当時好きだったのは、ブルーザー・ブロディ、ダスティー・ローデス。(ジョーダン選手は元WWFロッキー・ジョンソンの甥っ子でもあり、ザ・ロックの従兄弟関係にあたる)
*新日本ファンの皆様にひとこと!
新日本のリングに立てて嬉しい。もっと日本のスタイルに順応して、いずれは新日本のチャンピオンになりたいです。


 
またこの日、オーランド・ジョーダン選手のバースデーを知ったBlack軍のメンバーがケーキを用意してサプライズパーティーを計画。仲間からの突然の祝福に、満面の笑顔で記念撮影をしたジョーダン選手。
・・・しかしその直後、とんでもない事件が勃発!(左写真)
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6769

352名無し部員:2007/04/21(土) 18:47:47

 永田、越中とのIWGP戦、条件付きで受諾
 IWGPヘビー級王者・永田裕志が20日、条件付きながらも越中詩郎の挑戦を受諾した。
 永田は「今の越中はケツ(ヒップアタック)ばっかりでしょ。そんな試合ならタイトル戦は出来ない。もしオレに挑戦したいなら、めっきり使わなくなった往年の必殺技、ドラゴンスープレックスとか、ジャーマンスープレックスを解禁してみろって。そうしたら挑戦を受けてやるよ」。
 新日本プロレスの5・2後楽園大会で永田vs越中のノンタイトル・シングル戦が決まっている。越中は執拗にタイトル戦への変更を要求しているが、永田は越中に挑戦する資格はない」とバッサリ切り捨てていた。それがここに来て「勢いがあるのは認める」と態度を変化させたのだ。永田の初防衛戦の相手が越中になる可能性が一気に高まった。
 20日の北海道・浜頓別大会では飯塚高史と組み、中邑真輔、ジャイアント・バーナード組と対戦した。バーナードのボディ・プレスをヒザを立てて切り返し飯塚の勝利をアシストするなど、終始軽快な動きで好調持続をアピールした。
 永田は「(越中が)もしもうすでに技が出せない体だって言うなら、タイトルマッチはあきらめてもらうしかない」といいつつ、すでに迎撃体勢を整えている。
(4月22日付け東京スポーツ)

353名無し部員:2007/04/21(土) 18:53:00
新日本輸送部アジトへ潜入
今日はある仕事で新日本プロレス・調布営業所に行ってきました。
ここは輸送部(リングチーム)の基地でトラックが発着する所、それから商品部(闘魂ショップ)の事務所&倉庫があります。

以前は新日本プロレスサービスという別会社が府中にあり、そこには行った事がありましたが、調布に移ってからは初めて来ました。

本社と別に営業所がある所がさすがに業界の盟主です。敷地は多分ウチ(130坪)の方が広いし、物も多いと思いますが、整然としてるし、社員が常駐しているのが会社ですよね。当たり前ですが。

それに比べてウチは完全に埼玉の片田舎の中小企業の「倉庫」って感じです。
しばしばみちのくプロレスの連中が泊まっていて合宿所にもなってるし。

これからは新日本輸送部を目指して頑張っていきます!
【RING STAFF・パンチ田原】
http://blog.livedoor.jp/ring_staff/archives/50504408.html

354名無し部員:2007/04/21(土) 18:55:45
赤コーナー・青コーナーの裏側
多くの場合、リング屋は基本的には一番最初に会場に搬入を行う業者です。

まず主催者に確認するのは設置位置、そして赤・青コーナーの位置です。(鉄柱が色分けしてあるリングの場合)

時々、主催者がいなくて設営が開始できない事があります。組んでからは動かせないんです。

俺の感覚では基本的に赤がチャンピオンコーナー(正規軍・主催団体側・格上)で青がチャレンジャーコーナー(ヒール・他団体・外国人・格下)という認識です。そしてまず「正面」を考えます。
プロレスにおける舞台であるリングはご存知の通り正方形で四方から観客が見る状態。ですのでこの場合はお客さんの入場してくる側を正面と(半ば無理に)考えてそちらに向かって入場式や挨拶を行います。

リングアナのいる本部席もできるだけそちらに相対するようにします。
同じ理由でその団体のエースや看板選手が入る事の多い赤コーナーを正面に背中を向けない位置(向正面)に配するようにしています。

あくまでもこれは基本的な「考え方」であって、団体によって、会場の造りによって、入場花道によって大同小異。
こだわりのない団体もあれば新日本プロレスのように青コーナーが正規軍(タイトルマッチではチャンピオンが赤)の団体もあります。

今回も一応はそういう基本的な考えの元で決めてはいますけど、アメプロの場合は入場〜選手板付〜コールではなくて、エントランスコール〜リングインですぐゴングなのでシングルマッチの場合は赤とか青とかあまり関係ないみたいです。
また、選手や団体にもその部分のこだわりは全く感じられませんね。

画像は白コーナーvs白コーナーで構わず闘うICWのタッグマッチ。
いろいろ考えてるのは俺達日本人だけかも…
【RING STAFF・パンチ田原】
http://blog.livedoor.jp/ring_staff/archives/50503839.html

355名無し部員:2007/04/21(土) 19:03:40
週の週プロ
新日本プロレスの真壁刀義選手がデビュー10周年との事。

ウチは昔から学生プロレスにリングをレンタルしていて、12〜13年前くらいのSWS(三多摩学生プロレス連盟)のエースだったのがプリン真壁。
リングネームこそ学プロっぽい物の試合はコミックでも誰かのオマージュでもなくプロスタイルで何でもできていた凄い選手だったので覚えています。

ちなみに最近のSWS出身者で有名なのは新百合ヶ丘超特Qこと浦井百合選手。

そんな真壁選手がデビューしたのが出身の相模原市からほど近い、97年2月15日のいすゞ自動車大和体育館大会。(大谷晋二郎vs真壁伸也)
この大和大会の営業担当がなんと俺でした。
当時は大和に事務所を構えていたり、町田が実家だったりで各団体が大和にくるとよく手伝っていた思い出の会場です。

あれからちょうど10年の今年2月4日、後楽園ホール大会。真壁選手のアピールのおかげで金網デスマッチが決まり、ウチがリングと金網を貸す事になりました。
リングを所有している団体である新日本プロレスにリング&金網を貸すという珍しい仕事が実現しました。

この前、会場で会った時にお礼を言っておきました。「金網ごっちゃんでした。」

因縁遺恨大歓迎!各団体の皆さん、決着の舞台には我社のデスマッチ金網をご用命下さい。
【RING STAFF・パンチ田原】
http://blog.livedoor.jp/ring_staff/archives/50502002.html

356名無し部員:2007/04/21(土) 20:32:53
ブレンバスタさんの質問|Mr.バックドロップ 後藤達俊
あの時、何故、出演する事になったかと申しますと、妻が、自分が知らない間に、息子をカラクリテレビの熱血少年物語のオーデションに、申し込んだのが、キッカケです。因みに、息子は、ギターとドラムをやってます。妻が、申し込み書に、父の職業欄に、プロレスラーと書いたそうです。多分、そこに、プロデューサーが、目を付けて、わざわざ木更津まで、出張オーディションに来て貰いました。たまたま、自分が自宅に居ましたから、TBSの今村さんに、無我の名刺を渡しました。それから何週間かして、無我の沼谷さんから、電話が有り、TBSのカラクリテレビから、後藤さんと息子さんに、オファーが来てますが、どうしますか?と言われました。自分は、忘れてましたから、どうして、TBSのカラクリテレビから自分と息子?と思い、妻に電話して話したら、オーディションに来たじゃない!と言われ思い出しました。収録は、大阪でしたが、自分は、前日、名古屋で、試合でした。自分は、常滑の実家へ帰り、当日、妻と息子は、品川駅から乗り、名古屋駅で、自分が同じ新幹線に乗って、大阪駅へ行きました。自分は、前日、試合でしたから眠くて仕方有りませんで
した。そして、収録です。息子は、張り切ってましたが、緊張して、モジモジ君になってましたが、何とか撮り終えました。(ホッ(^o^;)因みに、撮影は、朝から、夜8時位まで、かかりました(@_@)そして、新幹線で、家族三人で、帰りました。しかし、自分は、試合があったので、再び、名古屋駅で降り、妻と息子は、品川駅で降り、品川駅から、車で、木更津まで帰りました。しかし、ハードな一日でした。PS 中西は、あの通りの奴です。先輩に対する礼儀とか性格は、良いのですが、何かズレてます(?д?)そこが、面白いから、カラクリテレビの準レギュラーになっていると思います?!
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031402019.html

357名無し部員:2007/04/21(土) 22:18:09
アントニオ猪木がラップで「道」歌う
 アントニオ猪木(64)がラップミュージシャンになった。21日、都内で、スーパーアドバイザーを務める2人組ユニット、TRIPLE−Pの新アルバム「TRIPLE−P SHOW〜SEASON2」の発売記念イベントに参加し、同ユニットと一緒に歌とダンスを披露して激励した。

 「元気があればラップもできる」と叫んで盛り上げ、猪木が98年の引退式で読み上げた詩「道」もラップにアレンジして披露した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070421-187816.html

358名無し部員:2007/04/22(日) 05:25:04
平澤レスリング教室で新日選手がレスリング教室を開催
4月21日、札幌市内にある“平澤レスリング教室”に、新日本プロレス・中西学、棚橋弘至、田口隆祐、平澤光秀、内藤哲也の4選手と田山正雄レフェリーが訪れ、ちびっ子達とレスリングを楽しみました。

レスリング教室は中西選手が中心となり進行。軽いウォーミングアップの後、1本2分のスパーリングを1時間行い、子ども達は新日本選手達に次々と挑戦。
休みなくかかって来る子ども達に、選手達も汗びっしょりで真剣に応戦。子ども達のレスリング技術の高さに、選手達がびっくりするシーンも・・・。

練習後はサイン会や写真撮影等も行われ、子ども達も選手達も共に、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。(棚橋選手は怪我のため見学) 

※平澤レスリング教室は、平澤光秀選手の父親でもあり、北海道レスリング協会理事を務める平澤光志氏が運営するちびっ子レスリング教室で、現在は4歳から高校1年までの21名が在籍し、ちびっ子レスリング全国大会でも優勝者や上位入賞者を多数輩出している。

平澤レスリング教室
 札幌市豊平区美園6条2丁目1番11号
 問い合わせ:電話011-812-0076

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6771

359名無し部員:2007/04/22(日) 05:27:41
アメリカンバルーン再来日決定! 2007年04月21日(土)


Jカップ殺人乳を持つ男として全米およびDDTを席巻したアメリカンバルーンの再来日が決定いたしました。4月29日大阪大会より継続参戦いたします。在邦期間は未定となっております。
http://www.ddtpro.com/cgi-bin/infomation/info.cgi?no

360名無し部員:2007/04/22(日) 13:42:55
猪木ノリノリ 元気があればラップもできる!
 元格闘家のアントニオ猪木(64)が21日、東京・渋谷109前で行われた沖縄出身ユニット「TRIPLE―P」のライブにサプライズ“参戦”した。

 昨年12月に知り合い、同ユニットのスーパーバイザーを務めることもありライブ途中で登場。「元気があれば、ラップもできる! ダッダッダッ!」とノリノリ。「ラップはうるさいと思ったけれど、実際に聴いてみるといい。彼らは癒やし系です」と後方から援護射撃。SHUN(18)、ALICE(20)から「猪木さんみたいになりたいです」といわれると、「そうしたらエロおやじになるぞ」とトークも絶好調。最後は猪木のモノマネで知られる春一番(40)も乱入。猪木の誕生日にプレゼントした「道」を全員で歌い、気勢を上げた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070422-OHT1T00047.htm

361名無し部員:2007/04/22(日) 13:43:50
“借金王”安田再生へ猪木&藤原が鬼指導 IGFのアントニオ猪木社長(64)が21日、都内で行われたヒップホップユニット、TRIPLE―Pのイベントに出演。IGF旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)に参戦志願している“借金王”安田忠夫(43)に、鬼コーチの藤原喜明(57)を付け徹底的に鍛え上げる方針を決めた。

 昨年11月からリングに上がっていない安田は、猪木に参戦を直訴。1か月以内に肉体改造することが条件となっている。猪木は「安田はなまくらだから。真剣に誰かをコーチに付けないと。藤原に棒を持たしてな」と地獄の再生計画を明かした。関節技の鬼の異名を持つ藤原は、育成に定評があり、猪木自身も合宿で徹底指導する。また、完売した旗揚げ戦の1000ドルチケット(約11万8000円)の純金製見本も公開。準備は着々と進んでいる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070422-OHT1T00070.htm

362名無し部員:2007/04/22(日) 13:44:40
猪木が公開!純金チケットダ〜ッ

 TRIPLE-Pのイベントにゲスト出演の猪木(中央)=渋谷109  プラチナチケットならぬゴールドチケットだーっ!IGFのアントニオ猪木社長(64)が21日、都内で旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)のVIP席のチケットを公開した。

 マット界初の純金製だ。おなじみの詩「道」が印刷された官製はがき大の24金チケットの価格は、76年6月26日の猪木-ムハマド・アリ戦の最高額チケットと同じ30万円。昨年、いったんアリ戦30周年記念イベント「イノキゲノム」が発表された際、スポンサー向けに発売された約100枚が今回の旗揚げ戦にスライドしたもので、すでに完売しており一般発売はなし。文字通りの「お宝」となりそうだ。

 猪木は旗揚げ戦参戦を直訴した安田忠夫を合宿で自ら鍛え直したり、藤原喜明を教官に招くプランも明かした。なお、猪木はこの日、東京・渋谷109前広場で、ヒップホップユニット「TRIPLE-P」のミニアルバム発売(25日)記念イベントに出演し、ノリノリでラップやダンスを披露。「元気があればラップもできる」と、ゴキゲンだった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/22/0000309719.shtml

363名無し部員:2007/04/22(日) 13:48:41
163キロのロージーが一獲千金へ減量作戦
※画像クリックで拡大表示


一獲千金と選手生命をかけ、ダイエットを開始したロージー(上) 全日本に参戦している巨漢レスラー・ロージー(37)が、一獲千金と選手生命をかけ、ダイエットを開始したことが21日、分かった。米国大手テレビ局ABCの新番組出演が決定。収録期間の3カ月間で、約10人の参加者がどこまでやせられるかなどを競う。優勝賞金は破格の30万ドル(約3600万円)。やせてしまっては自分のセールスポイントを失う恐れもあるが、大金のため、163キロの体を絞る覚悟だ。

 太ることも仕事の一環だった? ロージーが、前代未聞の挑戦だ。対戦相手に「デブ」「焼き豚にしてやる」などと言われ続けた全日本随一の巨漢が、一獲千金を狙い大減量に着手した。

 ABCで毎週放送する、リアリティーショーと呼ばれるドキュメント風番組に出演。番組名、放送時期は未定だが3カ月間、さまざまな職種の約10人の参加者と合宿生活を送る。プロレスラー代表として、どれだけ減量したかなどを競い賞金は30万ドル。「人生で、そう何度もないチャンスにかけたい」と22日開幕のシリーズを欠場した。

 すでに約1週間前から収録が始まっている。とはいえ、いとこにWWEのウマガ、元WWEのRIKISHIと、150キロを超える巨漢がそろう家系。200グラムのステーキ3枚をペロリと平らげ、ある選手は「あいつのウ○コは象並みにでかい」と証言する大食漢だけに、一筋縄ではいかない。減量苦に陥るのは必至だ。それでも視聴者の関心を引きつけて知名度を上げたり、優勝すれば報われる。だが中途半端な順位で終わっては、その後の選手生命にもかかわる。

 武藤は「あいつは太っているけど、身軽なところがウリだったのに」と懸念する。ただでさえ低い知名度に加え、個性がなくなってしまう危険があるのだ。衣装はブカブカになり、自己負担で新調せざるを得ない。一獲千金どころか、一転してダイエット貧乏に陥る。

 それでも関係者には「絶対に優勝する」と、2ケタ台の体重を目指し、自信満々に話したという。アメリカン・ドリームへ、ロージーが激ヤセに挑む。【高田文太】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070422-188107.html

364名無し部員:2007/04/22(日) 13:49:31
坂口がプロレス流増量作戦でデビュー戦へ


雄たけびを上げながらヒザ蹴りを練習する坂口 新日本の坂口征二相談役の長男征夫(ゆきお=33、坂口道場)が、プロレス流調整でプロデビュー戦を白星で飾る。坂口は21日、パンクラス後楽園大会(27日)のチェ・ヒョンソク(韓国)戦へのハードトレーニングを打ち上げた。試合は75キロ未満がリミットのウエルター級で行われる。坂口は「もう76キロです」と余裕の表情。それもそのはず。本来70キロの体重を77キロに上げた後だったからだ。1キロ落とせば69キロ未満のライト級で戦えた。それでもプロレスラーの遺伝子がそれをさせなかった。

 「減量して弱々しくなるより、できるだけ増やして迫力のある体で戦いたい」と言い切る。4月から本格的な練習を始めると同時に、増量作戦も開始。昼に2人前、夜は3人前を食べ、さらに練習後に道場のメンバーとラーメン屋で酒を酌み交わす。体を大きくするため食いまくった昭和のプロレスラーの豪快さを受け継いだ。

 父からの技術指導はないが「負けた後に練習時間が足りなかったなどと言うな。悔いがないようにやれ」とだけ言われている。だが、坂口はそれ以上の気持ちだ。「負けは死と同じ。すべてが終わると思っている」。プロ選手として生き残るために、必ず勝利を奪い取る。【来田岳彦】

[2007年4月22日10時9分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070422-188109.html

365名無し部員:2007/04/22(日) 13:50:01
武藤がロージーの挑戦にどっちもOK作戦
 全日本に参戦している巨漢レスラー・ロージー(37)が、一獲千金と選手生命をかけ、ダイエットを開始したことが21日、分かった。米国大手テレビ局ABCの新番組出演が決定。収録期間の3カ月間で、約10人の参加者がどこまでやせられるかなどを競う。

 武藤敬司(44)はロージーの挑戦がどっちに転んでもいい作戦を考えている。もし成功すればロージーを講師に、ダイエット講習の開催をもくろむ。次回来日は今夏の予定だが、一般の人にエクササイズやダイエットを指導する定期的なイベント「武藤塾」に呼ぶことを視野に。「巨漢がやせたら、使わない手はない」と独自の理論も説いてもらうつもり。失敗に終われば巨漢レスラーとして貴重なキャラクターを活用する。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070422-188108.html

366名無し部員:2007/04/22(日) 13:52:59
イベント乱入!猪木ラップダァー

渋谷109前でのイベントに飛び入り参加した猪木は、ノリノリのラップを披露

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/22/03.html

 【I・G・F】アントニオ猪木がトリプルPのイベントに飛び入り参加した。渋谷109前で行われたイベントにジーンズ姿で、タレントの春一番とともに“乱入”し、何とラップまで披露した。「こいつらは元気だから応援よろしく」と激励。最後はいつもの「1、2、3、ダァー」で締めた。

367名無し部員:2007/04/22(日) 14:34:00
おはようございます。|Mr.バックドロップ 後藤達俊

質問に、お答えします。いっきょうさんの質問?藤波さんに、注意される事は、色々有りますが、企業秘密です。無我に、入ったからこそ藤波さん直々に、アドバイスを頂けます。無我特典です。v(^^)vJAYさんの要望!嫁さんが、プロレスラーやプロボクサーの過酷さを見て来てるし、一生懸命やっても報われない(新日本から受けた屈辱は、一生忘れません!)ところを見てますから、息子に、そちらに、目を向けさせないようにしています。息子もギターやドラムが、楽しいと言ってます。アールエスさん、自分は、殆どテレビは、見ないから分かりません?因みに、去年、自分・ヒロさん・吉江で、テレビ東京の深夜番組のライオン丸Gに、悪役の歌舞伎レスラー役で、出ています。ブレンバスタさん・おみさん、これからも応援を宜しくお願い致します。BDMANIAさんの質問?息子が自分の事をどのように思ってるか聞かれても分かりませんが、自分は、殆ど、息子の事を怒った事がないし、殆ど、自宅に居ないから、優しい叔父さん程度に、思っているのでは、ないかと思います。家族で、一番好きなのが、ママ2番目が、こだま(猫)3番目
が、パパ4番目が、ババらしいです。辛うじてババには、勝ってますが、猫に負けてます。(ToT)次の更新は、スキンヘッドの頃について書きます。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031464959.html

368名無し部員:2007/04/22(日) 20:09:03
越中詩郎〜11年2ヶ月ぶりのIWGPヘビー級王座挑戦決定!
掲載日: 2007年04月22日

4月22日、札幌テイセンホール大会試合前に5月2日後楽園大会で越中詩郎選手(G・B・H)のIWGPヘビー級王座挑戦が正式発表された。越中選手のIWGPヘビー級挑戦は約11年ぶり。

新日本プロレス川名興行部長(IWGP実行委員)は、「越中選手の方から、5月2日の永田選手とのシングルマッチをタイトルマッチにするよう再三申し出がありました。本社、IWGP実行委員会で協議の結果、本日正式に選手権試合とすることに決定しました。今回の北海道シリーズでの越中選手、G・B・Hの活躍はめざましく、会社としても認めざるえないような状況です。またG・B・Hから『5月の九州シリーズを仕切りたい』という要求もあり、5月の九州シリーズはG・B・H中心のシリーズとなると思います」と、越中挑戦の正式決定に至る経緯をコメント。
永田選手にとっては5月2日シングル、3日はタッグと、タイトルマッチが続き試練のゴールデンウィークとなる。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6773

369名無し部員:2007/04/22(日) 20:13:00
質問に答えて|Mr.バックドロップ 後藤達俊

漁師JJさんの質問? 時と場合ですが、新日本から、オファーが来ないと思いますし、自分は、今の新日本には、出る気は、絶対ありません!何故、退団後、しばらく新日本に出場したかは、また、機会が有りましたら、書かせて頂きます。只、選手個人々は、頑張ってますから、応援してあげて下さい。今でも、会ったり、メールのやり取りをしてます。このプログを見ている者も多いと思います。mcさんの質問?リバースチキンウイングですか!最近、使ってないですね(^^;出来ない事は、ありませんが、首を痛めてから完璧なブリッジが出来なくなったので、使ってません(>_<)首を痛めた時も、面白いから、後で書きます。 リバースチキンウイングは、完璧なブリッジが出来ないと決まりません!半端な技は、出したくないので、使ってません(-_-;あの技を使ったのは、田中リングアナのアドバイスからです。自分が、バックドロップ以外に、他の選手が使ってない、必殺技はないかと悩んでいる時、田中リングアナに、リバースチキンウイングを使ってみたらと言われ使い始めました。あの技は、完璧なブリッジが、絶対に必要な技で
す!完璧なブリッジをしないときまりませんし、お客様が、見た時、納得して頂けないのと美しく見えません!バックドロップは、手をロックすれば、何時でも投げれますが、(最近は、研究されてなかなか投げれませんが)リバースチキンウイングは、ある程度相手に、ダメージを与え、うつ伏せにして、腕を完璧にロックして、尚且、完璧なブリッジをしなければいけません!今度、チャンスが有りましたら、チャレンジしてみます(^_^;)よしさんの質問?木村さんと小林さんは、現役復帰しないと思います。と言うか、復帰して欲しくないです!何故なら、じゃ〜どうして引退したのと聞きたいです。誰とは、言いませんが、引退興業をして、又、復帰しているレスラーがいますが、何の為の引退興業か聞きたいですね?金儲けとし考えられません!プロレスラーとして、男として、その辺のケジメは、付けて欲しいです。自分も以前、新日本に居る時、引退するように、ある方から言われましたが、受け付けませんでした。自分は、生涯プロレスラーです!諸事情で、早く引退する選手もいますが、それは、その選手の考えと人生ですから非難はしませんが、一度、男
が決めて、引退しておいて、復帰する選手は、軽蔑します(-_-メ)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031504871.html

370名無し部員:2007/04/22(日) 21:39:42
越中詩郎〜侍魂でヘボチャンピオンを引きずりおろすって!
掲載日: 2007年04月22日

5月2日後楽園大会で11年ぶりに挑戦が決まった越中選手(※注)。5月22日札幌大会セミファイナルで、チャンピオン永田と4人タッグで激突した。タイトルマッチ決定から初の前哨戦は、越中のヒップアタックと永田の尻キックでヒートアップ。早くも5月2日後楽園でのタイトルマッチに向け、闘いの火蓋が切って落とされた。

越中は「ハナタレ小僧永田は、俺の侍魂で1発で引きずりおろしてやる。ヘボチャンピオンの永田は3日天下の明智光秀。最短戴冠記録を更新してやるよ!
今までいろんなことがあったけど、俺の熱い魂はすたれていない。プロレスラーなら1度はヘビーのベルトを腰に巻いて、頂点からプロレス界を見下ろしたい。今回は集大成で行く。当日のコスチュームにも注目してくれ!」と、10日後に迫ったタイトルマッチに向けて意気揚々と意気込みを語った。
一方、挑戦を受ける王者・永田も「越中詩郎!IWGP選手権、喜んでやってやるって!」と意欲を見せた。

※注・・・越中詩郎のIWGPヘビー級挑戦は1996年1月4日東京ドーム大会(vs第18代王者・高田延彦戦)以来。また、後楽園ホールでIWGPヘビー級選手権が行われるのは、1988年12月9日第3代王者・藤波辰巳vsK・V・エリック戦以来となる。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6775

371名無し部員:2007/04/23(月) 07:11:45
サムライ「チャンピオン(稔)は田口の挑戦を受ける気がある訳? こっちは(田口の)髪を賭けるって、それだけ自信があるんですから。次こそ田口に勝ってもらう」
田口「最後の切り返しなんかは、会長ならではの見事な切り返し。あんな掌底の切り返し、見た事がない。勉強になりました。(今日のタグダンスは)“サムライジムバージョン”でやってみたんですけど、最後あれ(タバコを吹かすポーズ)だと締まりがないみたいで、盛り上がりが今一つだったんで、最後はやっぱりオリジナルバージョンに戻したいと思います。(サムライジムの看板を取り戻したら)会長の考えた振り付けで踊りたいです」
サムライ「(稔に)勝ったらやるから」
田口「会長のダンスを見るためにも、とりあえず看板を取り返します。ベルトと、この髪を賭けて、やります!」

※ライガー、ミラノはノーコメント
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=47&TKNO=5&MTCH_NUM=3&CRS_NO=0

372名無し部員:2007/04/23(月) 07:13:11
真壁「あんなんで終わりか? 反則かよ。何だよ、中西。お前、もっと骨があるかと思ったけどよ。あれで反則負け? どういうこった。あれしきの攻撃で反則か? これだけは言っとくぞ。中西がどうのこうのじゃねぇんだよ。正規軍のオ○ニー野郎共に天誅(てんちゅう)かましてやっただけだよ。正規軍、闘う事を忘れちまったか? こんな凶器でウダウダ言ってる団体か、新日本? 毎日毎日、くだらねぇカードを組みやがって。主導権は俺たちにあるんだよ。会社を揺さぶって、主導権はこっちが持ってんだよ。いいな、(次期シリーズの対戦カードは)こっちで好き勝手に組ましてもらうぞ。舵取りは俺たちだ。好き勝手に試合を組ましてもらうぜ。G・B・Hがトップ獲ってんだよ。これが現実だ!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=47&TKNO=5&MTCH_NUM=5&CRS_NO=0

373名無し部員:2007/04/23(月) 07:13:45
永田「(今日発表された5/2後楽園大会での越中とのIWGPヘビー級選手権試合について)試合は熱くなりそうですよ。前々からあのオッサンの熱血ぶりは分かっていますし。念願のタイトルマッチが決まって、一層元気そうですから。燃え上がっているというのは、今日の試合で分かりました。越中詩郎というのは、ある意味、世の中を動かした男ですから。1つ言わせてもらえば、ちょっとワンパターンだよね。ケツ、ケツ、ケツって。チャンピオンの立場から忠告させてもらえば、ケツ一辺倒じゃ俺に勝てねぇぞと。越中詩郎、IWGP選手権、喜んでやってやるって!!」
※長州はノーコメント

矢野「次のシリーズ、全部長州とやらせろ! アイツの息の根を止めてやるからな」
越中「(永田とのIWGPヘビー級選手権試合について)“ハナタレ小僧”、どっからでもかかって来い! 引きずり落としてやるよ。アイツの名を最短記録に残してやるって。ハナタレ小僧に言っとけ!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=47&TKNO=5&MTCH_NUM=7&CRS_NO=0

374名無し部員:2007/04/23(月) 07:14:32
「オイ、真壁! テメェらの親分は、今負けたんだよ! 往生際が悪いな! オイ、後楽園もこうだぞ」と、中邑がG・B・Hに向かってマイクアピール。その中邑の両腕をバーナードとジョーダンが上げ、勝利を祝福した。

■コメント

中邑「オイ、G・B・Hの親玉(天山)、今日沈んだよな。(次期シリーズからの)主導権? 笑わせんな。親分が負けて納得いかないからって、往生際悪いよ。今日だって真壁、勝ってねぇじゃん。レコードじゃない、目に見える結果を見せるって事でしょ。現実もクソもないね」

天山「アホか!! レフェリー、誰や? 目ん玉おかしいんちゃうか。誰が止めろって言ったんや」
真壁「タップしてねぇだろ。バカが!」
矢野「アホンダラ、しっかりしゃべれ。日本語勉強しろよ!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=47&TKNO=5&MTCH_NUM=8&CRS_NO=0

375名無し部員:2007/04/23(月) 07:15:07
48歳越中 侍魂で勝つって!!…新日本・札幌大会
手を腰にあて、ベルト奪取を誓う越中詩郎 [写真を拡大]
 ◆新日本・札幌大会 デビュー30年目にして大ブレーク中の“サムライ”越中詩郎(48)=GBH=が東京・後楽園ホール大会(5月2日)で、IWGPヘビー級王者、永田裕志(38)=新日本=に挑戦することが22日、決定した。越中の同王座挑戦は11年2か月ぶり3度目。越中は「永田は明智光秀。3日天下だって」と初のシングルヘビー級王座取りに気合十分だ。

 新日本は越中の勢いと圧倒的な人気を考慮し、挑戦を認めた。越中は「新日本は何を今までボヤボヤしてたんだって。永田なんか、はなたれ小僧だって。侍魂で引きずり落とすって」とまくし立てた。聖地・後楽園ホールでの同王座戦は、18年5か月ぶりとなる。

 越中は新日本を離脱した時期もあり、挑戦は11年もの期間が空いた。過去2度の挑戦はいずれも敗退。「いろいろあったけど、集大成のつもり。一度は頂点から、プロレス界を眺めてみたいよな。声援? 期待に応えるだけだって」大ベテランが手が届かなかった夢をかなえる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070423-OHT1T00082.htm

376名無し部員:2007/04/23(月) 11:20:25
猪木の後継者・LYOTO3連勝
 「UFC70 Nations Collide」(21日・英マンチェスター メン・アリーナ)で、アントニオ猪木の最後の後継者・LYOTOは総合10連勝、UFC3連勝を飾った。ヒースとの無敗対決だったが、3回、顔面へのひざ蹴りを連発し、マウントポジションから猛攻。判定ながら圧勝した。また、PRIDEから移籍した柔術王ヴェウドゥムは接戦の末、判定負けを喫した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/23/0000310902.shtml

377名無し部員:2007/04/23(月) 11:21:06
越中5・2IWGP挑戦だって!
 GBHの越中詩郎=顔写真=が、新日本の5・2後楽園大会で永田裕志のIWGPヘビー級王座に挑戦することが22日、発表された。当初はノンタイトル戦だったが、最近の活躍がIWGP実行委員会に認められた。越中の同王座挑戦は96年3月の高田延彦戦(日本武道館)以来、11年2カ月ぶりで、後楽園での同王座戦は18年5カ月ぶり。ケンドーコバヤシの形態模写で遅咲きブレークした48歳の野武士は「やってやるって。永田は明智光秀、三日天下だって。サムライ魂で光秀を引きずり降ろしてやるって」と悲願のベルト奪取を誓った。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/23/0000310900.shtml

378名無し部員:2007/04/23(月) 11:25:15
越中がIWGPヘビー級王座挑戦/新日本
<新日本:北海道大会>◇22日◇札幌テイセンホール◇2000人

 プロ30年目のベテラン越中詩郎(48)が11年2カ月ぶりのIWGPヘビー級王座挑戦を勝ち取った。新日本が王者永田裕志(38)に5月2日の後楽園大会で挑戦することを正式発表した。

 この日のタッグでの前哨戦では、入場曲が鳴り出すと同時に越中コールが起きた。ヒップアタックの1発1発にも大歓声。試合はパートナーの矢野が、相手組の長州に敗れたが、試合後まで永田と乱闘した。「あんなはな垂れ小僧がチャンピオンじゃ、オレもファンも納得しないって」とはやる気持ちが抑えられない。

 ファンが越中の挑戦を後押しした。今年1月にお笑い番組「アメトーーク」でお笑い芸人のケンドー・コバヤシに「やってやるって」という口癖などを物まねされ、プロレスファン以外からも注目された。今回の東北・北海道シリーズは越中への声援が一番大きかった。新日本関係者も「今の勢いを見ると、越中さんの要望を受け入れざるを得ない」と話すほどだ。

 越中は「(物まねの)番組は録画で見た。ちょっとムカつくところもあるが、挑戦のきっかけになったから今回は許す」と言う。昨年はタレント長州小力の長州の物まね「キレてないですよ」が流行語になった。王座を奪取し、今度は「やってやるって」を浸透させるつもりだ。

[2007年4月23日9時3分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070423-188594.html

379名無し部員:2007/04/23(月) 11:26:05
中邑が天山破り試合後真壁と乱闘/新日本
<新日本:北海道大会>◇22日◇札幌テイセンホール◇2000人

 中邑真輔(27)が悪役軍団GBHのリーダー天山とのシングル戦で、飛び付き腕ひしぎ逆十字固めでレフェリーストップ勝ちした。矢野、本間に続くGBHメンバーからの勝利で「1人で全員をつぶす」という目標へ前進した。試合後は今年シングル戦1勝1敗で、因縁を深めているGBHの真壁と乱闘。花道を引き揚げる相手を「お前らのトップが負けたんだ」と挑発。5月3日の後楽園大会で組まれた決着戦へ勢いを付けた。
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070423-188596.html

380名無し部員:2007/04/23(月) 18:22:43
ワンクリックファン投票開始のお知らせ
掲載日: 2007年04月23日





新日本プロレスオフィシャルWEBサイト、携帯サイトではワンクリックファン投票サービスを開始しました。ファン投票の受付期間は1週間で、毎週月曜0:00に新規テーマに更新致します。
テーマは時事的なものから、以前から気になっていたことまで多岐に渡り、それぞれのテーマの投票結果(WEBサイトと携帯サイトの合計)を確認できます。
ファン投票を通じて、他のユーザーの意見を知ろう!

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6777

ワンクリックファン投票を実施中!!ご意見をお聞かせください。
(投票はお一人様一回までとさせて頂きます) 今回の質問は・・・?
第1回ファン投票:
IWGPヘビー級選手権試合で王者永田裕志に挑戦して欲しい選手は?

[ 開催期間:2007年04月23日〜04月29日 ]


飯塚高史
石井智宏
越中詩郎
ジャイアント・バーナード
棚橋弘至
長州力
蝶野正洋
天山広吉
トラヴィス・トムコ
中西学
中邑真輔
真壁刀義
矢野通
山本尚史
その他
http://www.njpw.co.jp/enq/enq_result.php

381名無し部員:2007/04/23(月) 19:26:18
http://www.njpw.co.jp/enq/form.php
ワンクリックファン投票を実施中!!ご意見をお聞かせください。
(投票はお一人様一回までとさせて頂きます) 今回の質問は・・・?
第1回ファン投票:
IWGPヘビー級選手権試合で王者永田裕志に挑戦して欲しい選手は?

382名無し部員:2007/04/24(火) 05:11:48
402 :変態 力 ◆HONHONyqh. :2007/04/24(火) 05:04:06 ID:5RmOEHYI0
紙プロハンド三田アナコラムより
(レッスルマニアDVDBOX発売イベントにて)
以前健想夫人の浩子さんが「WWEで一番オシャレなのはミステリオ」だと
おっしゃっていた通り、毎日マスクとお洋服のトータルコーディネートが素敵でした。
ミステリオのマスクの柄にモノグラム模様がはいっていて、よく見たらそれが
グッチのマークだったんでびっくり。
恐る恐る「マスクにグッチと書いてありますが」と尋ねると、
「そうだよ、俺が偽物なんかかぶってると思う?」とさらりと言われてしまいました

(日本のプロレス界でオシャレといえばこの人(棒読み) )

403 :変態 力 ◆HONHONyqh. :2007/04/24(火) 05:05:56 ID:5RmOEHYI0
内外モバイル 永田裕志のセカンドバッグ 4/10より
先日、多摩川べりをランニングしていた時の事。
この日は非常に天気が良くてたくさんの人々が多摩川沿いのグラウンドで楽しんでいて、
少年野球チームの傍を通り過ぎようとしてふと見ると、1人の少年がオレに向けて
「敬礼ポーズ」を決めていたので思わずオレもやり返したら
彼はすごく嬉しそうな顔をしていたな。
 多分小学校3年生くらいの少年がオレの「敬礼ポーズ」をどこで知ったのだろうか?
そういえば、オレは小学4年生の時に少年ジャンプの「リッキー台風」という
プロレス漫画から興味を持ち始めたんだ。

(永田さんが「フニッ」をマネしていたかは不明です。今、リッキーと言えばこの人)

404 :変態 力 ◆HONHONyqh. :2007/04/24(火) 05:08:08 ID:5RmOEHYI0
内外モバイル アントーニオ本多コラム 4/24より
(DDGで明かされた闘龍門応募の過去に触れ)
闘龍門さんはプロレス学校だからお金とかがけっこうかかるのだ、ということを
あまり調べずに履歴書を送ってしまい、あとでそれに気付いて、面接の日程なども
決まっていたのですが、結局お金が無かったので面接に行かなかったのでした。
ですから試合の中で僕は「顔が気持ち悪いから書類で落とされた。」
と脚色されていましたが、それはもちろんジョークの部類です。
闘龍門さんはそんな理由で落とすような団体さんではありませんよ。
だって大家☆健(30)だって途中で辞めたけど闘龍門さんの練習生だったわけですから。

383名無し部員:2007/04/24(火) 10:52:45
永田“越中のケツ粉砕だって”

ダイヤモンド・クラッシュで越中(右)の尻を粉砕することを宣言した永田(左)  ダイヤモンド・クラッシュでケツ粉砕だって!新日本の5・2後楽園大会で越中詩郎(48)の挑戦を受ける新IWGPヘビー級王者・永田裕志(39)が38歳最後の日となる23日、青森市内で本紙の取材に応じ、ダイヤモンド級の硬度を誇る越中の尻を「ダイヤモンド・クラッシュ」で粉砕することを通告。翌日の後楽園ではIWGPタッグに挑戦する永田は、97年の佐々木健介(40)以来となるIWGPヘ

ビー級、同タッグの2冠王に向けてばく進する。

 今年1月、テレビ番組でケンドーコバヤシに形態模写されて以来、爆発的な会場人気を獲得。ついに11年2カ月ぶりのIWGP挑戦にこぎ着けた越中だが、永田は「ケツ一辺倒でワンパターン。僕には絶対に勝てない」と非情に言い放った。

 ダイヤモンド並みの硬さと称され、越中の攻撃のシンになっているのが各種ヒップアタック。永田は「ダイヤモンド・クラッシュで粉砕する。中西君が越中さんのケツを十字に割った野人ハンマー以上の破壊力だ」と、ケツ爆弾用の特殊な蹴りを解禁することを予告、対策はばっちりだ。

 むしろ永田が恐れるのはかつて越中が長州力や故橋本真也の巨体を投げきった原爆固めや飛龍原爆固め。「すごい角度で、セコンドで見ていて『大丈夫かよ?受けたくない』って思った」。スープレックスが鳴りを潜めていることで「あれを隠し持ってるなら駆け引きも生まれて面白くなるのに」と催促するほど余裕が生まれている。

 そんな永田が狙うのが、10年ぶりとなるIWGPヘビー級と同タッグの2冠王。5・3後楽園大会では飯塚高史(40)と組んでジャイアント・バーナード(33)、トラヴィス・トムコ(31)組への挑戦が決まっており「勝算がなければやらない。飯塚さんを男にする」と、ミスターIWGPの異名がだてではないことを証明するつもりだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/24/0000312259.shtml

384名無し部員:2007/04/24(火) 10:53:48
永田が2冠なら10年ぶりの快挙
 IWGPヘビー級王座と同タッグ王座を初めて同時に保持したのは藤波辰爾(53)で、88年5月8日から89年4月5日までヘビー級を、88年1月18日から同年6月10日までタッグを保持しており、33日間、2冠王の座にあった。最後にこの2冠を同時に保持したのは佐々木健介(40)で、97年8月31日から98年4月4日までヘビー級を、97年8月10日から10月19日までタッグを保持しており、2冠王の期間は49日。永田が今回2冠王になれば、10年ぶりの快挙になる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/24/0000312263.shtml

385名無し部員:2007/04/24(火) 10:55:34
永田 IWGP全国防衛行脚構想 IWGPヘビー級王者、永田裕志(39)=新日本=が23日、全国防衛戦行脚構想を披露。聖地、東京・後楽園ホール大会(5月2日)での初防衛戦で越中詩郎(48)=GBH=を退け、東京ドームへの凱旋を狙う。

 永田の防衛ロードは、1988年12月以来のIWGP戦開催となる後楽園ホールからスタートする。永田は「ホールを超満員にして、その熱を全国に飛び火させていきたい。そして、ドームに凱旋したい。それができたら、天下を取ることになる」と話した。全国各地を制覇しながら、後楽園ホールの隣の東京ドームへ帰還する計画だ。東京ドーム大会の開催は未定だが、前王者時代に3度の防衛を果たした思い出の場所。新日本の完全復興を果たすためにも、ライバルたちをなぎ倒していく。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070424-OHT1T00015.htm

386名無し部員:2007/04/24(火) 10:58:49
ブレーク中・越中ケツで天下獲る!

 【新日本】越中が5・2後楽園でIWGPヘビー級王者、永田に挑戦することが決定した。越中の挑戦は96年3月の高田戦以来11年2カ月ぶり。後楽園ホールでは18年5カ月ぶりに同選手権が実施される。越中は今年1月にテレビ番組で、お笑いタレント、ケンドーコバヤシらにものまねされたのを機にブレーク。会場でも棚橋、永田らをしのぐ人気を博している。代名詞のヒップアタックで天下獲りに意欲満々だ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/24/01.html

387名無し部員:2007/04/24(火) 10:59:43
ホーガンの娘に“猪木ビンタ”ダーッ
 日本でCDデビューする米人気プロレスラー、ハルク・ホーガン(53)の長女ブルック・ホーガン(18)が、来月8日にプロモーションのため来日する。来日会見には父も“マネジャー”として同席し、盟友のアントニオ猪木氏(64)の“参戦”も急きょ決定。83年には歴史的死闘を繰り広げた2人による史上最強タッグが、ブルックの大ブレークをバックアップする。

 猪木氏とホーガンといえば、83年6月の蔵前国技館決戦が有名。ホーガンのアックス・ボンバーを受けた猪木氏が、リング下に転落し、舌を出して失神。強い脳しんとうを起こしたとして東京医大病院に運び込まれた。82、83の両年にはタッグを組み、新日本プロレスの「MSGタッグリーグ戦」で連覇。名タッグとしても知られる。

 ホーガンの来日は、新日本プロレスの東京ドーム大会で蝶野正洋と対決した03年10月以来。日本は米国で国民的スターになる前の主戦場として活躍した第2の故郷でもあり、招へい元の担当者に「おれは日本のNo.1である猪木を倒した唯一のレスラーだが、日本はいつも温かく迎えてくれる。楽しみだ」と話し、当の娘よりも訪日を心待ちにしているという。

 一方、猪木氏はホーガンの招へい元からのオファーを快諾し、ホーガン来日の翌9日に都内で行われる会見に同席する。詳細は決まっていないが、会見ではブルックへの闘魂(とうこん)注入ビンタが見られる可能性も。盟友の娘のPRを買って出るとともに、人気が低迷するプロレス界に話題を作りたい一心もあるようだ。

 また、ブルックの日本デビュー盤「アンディスカバード」は当初4月18日の発売が予定されていたが、来日会見を行う5月9日に変更された。

 CD発売元のポニーキャニオンによると、ブルックは父同様、市場が大きい日本でのブレークを最重要課題とし、世界へ羽ばたきたい意向。ド派手な日本デビューを飾り、父の決めポーズ「イチバァーン!」を勝ち取りたいところだ。

 ▼83年・蔵前VTR 6月2日、東京・蔵前国技館で行われた第1回「IWGPリーグ」決勝で、猪木氏とホーガンが時間無制限1本勝負で対決。場外乱闘の末、ようやくエプロンサイドに上がった猪木氏にホーガンがとどめとばかりにアックス・ボンバーを見舞い、猪木氏は場外に倒れて失神。21分27秒、KO負けした。ホーガンは昨年、米若手人気レスラーのランディ・オートン(27)を撃破するなど現役レスラーとして活躍。現在はホーガン一家の日々を追う地元テレビの番組「ホーガン・ノウズ・ベスト」に出演中だ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/24/03.html

388名無し部員:2007/04/24(火) 11:00:38
永田が越中との初防衛戦で「笑い」封じ
 新日本のIWGPヘビー級王者永田裕志(38)が次期挑戦者越中詩郎(49)との初防衛戦(5月2日、後楽園ホール)から「笑い」を排除する。正式決定から一夜明けた23日「シリアスな試合にしたい」と語った。お笑い番組で取り上げられて人気の出た越中だけに、得意のヒップアタックを出すと歓声に笑い声が混じる。越中の真の力を知る永田は「飛龍原爆固めも出せ。昔の姿を見せろ」と要求。相手のすごみを引き出し、笑いを封じる壮絶な試合にする。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070424-189000.html

389名無し部員:2007/04/24(火) 18:08:00
横峯パパが神取と一触即発、顔面攻撃解禁で秒殺宣言=UWAI STATION

 30日に東京・後楽園ホールで開催される「UWAI STATION 5」において、柔道ジャケットマッチで対戦する現職参議院議員レスラー・神取忍と総合格闘家の美花(みか)、そして美花のゼネラルマネジャーを務める女子プロゴルファー・横峯さくらの父・良郎氏が24日、都内のプチシルマ健康館で調印式に臨んだ。

 まず、今回のレフェリーを務める和田良覚氏がルールの説明を行った。ルールは時間無制限1本勝負、10カウントのKO、3カウントのフォール、ギブアップで勝敗が決まる。両者柔道着を着用で、道着を使用しての攻撃は認められロープエスケープもある。また、顔面への拳での攻撃、グラウンドポジションでの顔面への蹴りは禁止となった。
 しかし、ここで神取が「顔面への攻撃がないのは納得がいかない。そんななまっちょろいルールでやってしょうがない。拳がダメなら、せめて掌底(手のひらでの攻撃)を認めてほしい」と異議を申し立てた。これに反応したのが良郎氏だった。「こんなルール誰が決めたの?」と不満を顔の良郎氏は「こっちは顔面への攻撃はOKよ。(オープンフィンガー)グローブをつけてやってるから。拳で殴っちゃかわいそうだからね」と顔面への攻撃解禁を訴えた。

 しかし、和田レフェリーは、安全面も考え、掌底は認めたものの「拳で殴るのであればグローブでなければ認められない」とキッパリ却下。しかし、良郎氏は「ガチンコでやらないとおもしろくない。掌底じゃKOできないから。オレだってカウント5で起きられるよ」と神取を挑発。美花も「掌底なんか効かない」と笑い飛ばした。
 このひと言に神取は「掌底の怖さを分かってない」と激怒。「じゃあ、顔面ありでやればいいじゃん。グローブは勝手につければいい」と両者ともに同意。困惑していた和田レフェリーも渋々認め、神取は掌底、美花はオープンフィンガーグローブ着用で顔面へのパンチ攻撃が認められた。

 さらに良郎氏は「ちょんと練習してるの? 選挙運動で練習してないと思うんだけど」と、統一地方選の応援演説で多忙を極めていた神取をチクリ。「30日はプロレスが弱いというところを実証するので見にきてください」と打倒プロレスを宣言、美花も「あなたの時代は終わりです。総合ナメないでください」と言い放った。

 これに対し元祖・女子総合戦士の神取も「総合をナメるな? そっくりその言葉をお返しします。試合では救急車を呼んでおいてください」と言い返すが、良郎氏は「救急車で運ばれたのはそっちでしょ。プロレスの弱さを一番知ってるから」とニヤリ。「警戒するところなんてない。秒殺できるでしょ。でも、ちょっとくらい見せないとお客さんに申し訳ないからね」と、余裕の表情で秒殺を宣言した。
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070424-00000022-spnavi-fight.html

390名無し部員:2007/04/25(水) 06:22:17
永田選手〜39歳の誕生日
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6781
4月24日は永田選手の39歳のバースデー。釜石大会試合前にリング上でバースデーパーティーが行われ、5月3日後楽園大会でIWGPタッグに挑戦するパートナー飯塚選手が、客席と一体になってのバースデーソングを斉唱し祝福した。
永田選手は、「釜石に再びチャンピオンとして凱旋できて嬉しいです。5月3日は、飯塚選手と組んで必ずIWGPタッグチャンピオンになります!」と釜石のファンの前で誓った。

試合前には暖かい祝福を受けた永田選手だったが、メインイベントで行われた越中選手とのIWGP前哨戦では、G・B・Hからの集中砲火を受け青息吐息。さらに試合後には越中選手が『これが俺のプレゼントだ。受け取れって!』と、ここ1番の必殺技・侍ドライバー'84 をプレゼント。とんだ誕生日となってしまった。

391名無し部員:2007/04/25(水) 06:26:29
神取、さくらパパと一触即発
調印式を前に、神取(左)を挑発?した美花(右から2人目)のゼネラルマネジャー・横峯良郎氏(右) [写真を拡大]
 参議院議員レスラーの神取忍(42)が24日、30日のプロレス大会「UWAI STATION5」(東京・後楽園ホール)で対戦する総合格闘家の美花(30)とともに公開調印式に出席。美花のセコンドにつく「さくらパパ」こと横峯良郎さん(47)と一触即発の火花を散らした。

 神取は、良郎さんの「3カウントなんか昭和初期。プロレスなんか弱いし、本当につまらない」というプロレス軽視発言に大激怒。「てめえ、あした仕事できねえようにしてやろうか」と殴りかかろうとした。関係者に制止されて断念したものの、顔面への攻撃なしのルールを「生ぬるい」と強引に変更させた。さらに「救急車用意しとけよ。プロレスの厳しさを教えてやる」と“怒りの鉄拳”を予告した。

 すんでのところで難を逃れた良郎さんだが、「こっちはグラブをつけてボコボコに殴る。本番では秒殺だがね」と余裕の表情。美花は「総合格闘技をなめないでほしい。思い知らせてやります」と勝利を宣言した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070425-OHT1T00030.htm

392名無し部員:2007/04/25(水) 06:31:04
場外戦OK!さくらパパは逃げない

挑発する横峯良郎氏(右)をにらみつける神取(左)

 【上井ステーション】女子プロゴルファー横峯さくらの父・良郎氏がプロデュースする美花と神取忍による4・30後楽園「5」柔道ジャケットマッチの調印式が行われた。当初のルールでは顔面パンチを禁じていたが、良郎氏はグローブによるパンチOKへの変更を要望。ルール変更が認められ「拳がダメとかじゃおもしろくない。勝負を決めるのはパンチ。秒殺で決まるんじゃない?」とKOを宣言した。セコンドにも入るが「向こうのセコンドが仕掛けてきてもオレは逃げない」と場外でも戦う構えだ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/25/01.html

393名無し部員:2007/04/25(水) 07:08:11
リキプロ日記:「あきらめ〜の夏♪」石井

次の日、試合を終えてから長州さんと食事に。
前日の反省点もふまえ、ジャケットを着てフル装備。すると、長州さんが

「寒いか?暖かいだろ!」

と。只今の気温3・5度。
俺は、すかさず

「寒いです」

と。そんな会話をしながら、居酒屋にレッツラゴー!
店に入ると長州さんが

「青森暖かいね〜」

と、かますと店員は

「今年は、例年になく寒いんです」

と。

・・・
・・・。。。やはり、地元人でも寒かったのか!と納得歴史館!

http://blog.livedoor.jp/riki_pro/archives/50938200.html

394名無し部員:2007/04/25(水) 07:27:38
裕次郎、彼女にフラれる。裕次郎、初の一人暮らしへ。学生時代から8年間寮での団体生活→念願の一人暮らしへ
通販で生活家電を買い揃える。冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、テレビ、バイブ、炊飯ジャー、トースター。
賃貸初期費用に家電を買い、かなりの出費。そんな時助けてくれたのが週プロ湯沢さんに倣って始めた500円玉貯金。
マンパンにしたので10万円分かと思いきや、明けてみたら、12万分貯金してた。
フラれた原因はススキノに住みたいと思ったこと(?)

395名無し部員:2007/04/25(水) 08:18:26
新日本携帯公式「まさにツームストン 第2回 まさに入園式」

 ウチの暴れん棒の1人息子も、ついこないだ、「シュ〜!?」って、出てきたばっかりやと思ってたけど、おかげさんで丸3歳になりました!
 そして、ついに彼も幼稚園に入園する事が出来ました(^^)v。入園式当日、試合があったけど、午前中で式が終わるちゅう事で、超〜〜張り切って気合い満々で行ってきたよ(☆。☆)
 んでもって、前日から嫁ハンと色々と作戦会議(?)。何時に起きて、何時に家を出て、何時までに入園しなきゃいけないとか、まず、正門の前で記念写真をとらなアカンとか…一通りマニュアル通りの事は「そのデカイ頭に入れておけッ!」と、命令されてしまった(・_・|
 あと、「一生残るんやから、デジカメもアンタがキッチリ撮ってよね!!」と、半ば強制的に言われ、「そんなもん全部やってやるって!」と思わず越中さんばりにタンカを切ってしまった……そして極めつけは、「アンタ、その頭で行くつもり?」と、きた(?_?)
「エッ! も、もちろんそうやけど何か問題でも…?」と聞き返すと、「エ〜ッ? ウソ〜(-_-) 幼稚園に来るんだから、マジメにちゃんとした頭で来てよ〜〜」とぬかしやがった('‘)。
 じゃぁ何かい? この頭がアホみたいにふざけてるし、今から黒く染め直し、今から全部黒く染め直して、七三にでも分けろっつーのか( ̄□ ̄;)!!
「だって、そんな頭の人いないもん……」っていうもんやから“頭”にきて「じゃぁ、どうする? こんな頭のお父さんがいっぱいいたら? それより、さっきから頭、頭って、髪形が悪いのか、デカい頭が悪いのか、そこんとこハッキリせんかい!!」と言い返すと、「顔もショッパイしなあ(-_-メ)」ときた……。
 冗談にも程があるってゆうか、言って良い事と悪い事があるけど、真顔でいうからシャレにならない!!
 寸でのところで“喧嘩パーティー”が始まるとこやったがグッと我慢した……が、そのとき耳を疑うような信じられない言葉が……。
「パパ〜、気持ち悪いよ〜〜。アッチ行けよ!」と聞こえた瞬間、少しうつむき気味のオレの大顔面に小さな足が“バシーン”とメガヒットした(☆。☆)
 まるで天龍さんの下から蹴り上げるサッカーボールキックの様に…3歳になったばかりとはいえ、手加減を知らない我が息子(-_-) 鼻血が吹き出してしまった(*_*)
 ま、ま、まさにツームストンである(T_T) 思わず声を張り上げた! 入園式前日から早くも“仲間割れ”いや“家庭崩壊”寸前である……。
 そして、迎えた入園式当日、元気よく、途中で泣き出すこともなく無事終わることが出来た! しかし、その後自分が“担当”していたデジカメを見てみると、な、な、な、なぜか画像が乱れている。嫁と息子が映ったり、映らなかったり…かと思えば、地面が数10秒移ったまんまとか……(@_@;)
「アンタ〜どこ撮ってんのよ!! 最悪だよ…アンタに任せたのが間違いだったよ( -_-)と、ダメ出しされてしまった(T_T)
 そしてまた何かイヤな予感がしたので息子を見てみると、ものすごい形相でコッチを睨んでいる|(-_-)| 嫁ハンが「フライドポテトを食べなさい!!」と、命令を下した……何のことかわからず、ボケ〜ッとしてると、いきなりオレの指に噛み付いてくるではないか!!
「うわぁぁぁ、痛たたた(◎-◎;)」。マジで指を噛みちぎられるかと思った…あまりの激痛にのたうち回っていると、嫁ハンと息子はゲラゲラ笑ってやがる!!
「オマエら、いい加減にしろよッ!」と半ギレ状態で文句を言うと、「逆ギレかよ」と文句を言う始末である(*_*)。 
(中略)
とにもかくにも、幼稚園生活をスタートしたばっかりの息子の成長が何よりも楽しみな一児のパパの告白でした……おしまいッ(^Q^)/~

396名無し部員:2007/04/25(水) 18:43:51
さくらパパが「もう年だ」と神取挑発
※画像クリックで拡大表示


横峯さくらの父・良郎氏(右)が神取(左端)と口論(右から2人目は美花) 女子プロゴルファー横峯さくらの父良郎さん(47)が24日、参議院議員で女子プロレスラーの神取忍(42)と口論した。30日のUWAI STATION後楽園大会で、愛弟子の女子総合格闘家・美花(30)が神取に挑戦する。この日は調印式が行われ、試合形式が時間無制限の柔道ジャケットマッチに決定。良郎さんは「プロレスラーは弱い。神取さんは年だし、選挙活動で練習もしてないでしょ」と挑発。神取から「プロレスラーをなめるな。リングの上でプロレスの厳しさを教えてやる」と返されても「美花の秒殺でしょ」と言い放った。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070425-189416.html

397名無し部員:2007/04/25(水) 18:44:39
さくらパパの暴言に神取がキレた!

会見で舌戦を繰り広げる神取忍(左)と美花(右から2人目)のGM・横峯良郎氏(右)=東京・千代田区のプチシルマ健康館本店  ドシロウトはすっこんでろ!UWAI STATIONの30日・後楽園大会で、人気女子プロゴルファー・横峯さくら(21)の名物パパ・良郎氏(47)が差し向けた刺客の総合格闘家・美花(30)と柔道ジャケットマッチで対戦する参議院議員の“ミスター女子プロレス”神取忍(42)が24日、東京・紀尾井町で行われた調印式で良郎氏と初顔合わせ。プロレスを侮辱する発言を連発して挑発する良郎氏に、神取は怒り心頭で制裁を公約した。

 猪木信者、前田ファンを公言してはばからず、女子レスラーとの親交も深い良郎氏だが、プロレスの現状にかわいさ余って憎さ百倍なのか。この日の発言は18日のカード発表でのそれが“ぬるく”思えるほどで、完全にプロレス界を敵に回した。

 まずは「PRIDEやK-1を見ているとプロレスのつまらないこと。昭和の化石の3カウントで決まったりして、本当にマジメにやってんのか?そういうのはもう見たくない」と、プロレスを根本から否定した。

 舌鋒(ぜっぽう)は当然、神取にも向けられ「練習してんの?選挙応援してたんじゃないの?年齢もいってるし、仲間も『神取はもう動けない』って言ってる」「プロレスが弱いことを実証する。秒殺で決まるんじゃない?」「神取の掌打なんか、オレだってカウント5で起きられる」と、暴言のオンパレードだ。

 美花も「神取さんの時代は終わり」と、泣く子も黙るミスター女子プロレスに、全くおくするところがなかった。

 ここまでナメられて黙っていては男、いや女がすたる。怒り心頭の神取議員は「素人が言うことはいつも一緒。奈落の底まで落とさないとわからない。顔面がはれるまで張らないとわからないね、ありゃ」と、制裁案を即時に“決議”した。

 対戦相手の美花はもちろん、良郎氏もここまで言ったからにはタダでは済まない。神取は「他のプロレスラーと神取は違う。人間ってのは底知れない可能性を持ってる。年齢に合った練習、技術、経験がある」と、なぜ自分が「ミスター女子プロレス」とまで称されるかを、2人に体で分からせるつもりだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/25/0000313224.shtml

398名無し部員:2007/04/25(水) 18:45:05
DSEがハッスル営業権を譲渡
 プロレスイベント「ファイティング・オペラ ハッスル」を主催・制作してきた「株式会社ドリームステージエンターテインメント」は24日、「ハッスル」の営業権を、新たに設立する「ハッスルエンターテインメント株式会社」に譲渡すると発表した。代表取締役は山口昇氏で、ハッスル・ハウスvol.24(5月9日・後楽園ホール)が最初の興行で、上半期の最大イベント、ハッスルエイドは6月17日にさいたまスーパーアリーナで行われることが決まった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/25/0000313232.shtml

399名無し部員:2007/04/25(水) 19:01:33
始めてバックドロップをした時|Mr.バックドロップ 後藤達俊

おはようございます。☆中学・高校時代『愛知県常滑市の青海中学時代に自分は、軟式野球(巨人の星に憧れて)と陸上の三種競技(100m走・走り高飛び・砲丸投げ)をしてました。その頃から、バーベルトレーニング(父にお願いして買って貰いました。最初は、手製のバーベルでした。)と手製のサンドバックを吊るして、自己流ですが、ボクシングのトレーニングをしてました。(明日のジョーに憧れて)ある時、友達と喧嘩になり、殴られたので、つい、殴り返したら、口の中を5針も縫わしてしまい、母親と謝りに行きました。その時、他の友達が殴るところを見ていたらしいですが、自分のパンチが早くて見えなかったそうです。自己流とは言え毎日、2〜3時間サンドバックを打ち続けたからだと思います。それからは、喧嘩をしても手は、出さないと決めました。しかし、それから、誰も喧嘩を売って来なかったですが…その後、名城大学附属高等学校に、入学しました。そして、高校・大学・社会人と10年間続けたウェイトリフティング部に入部しました。その高校時代、体育の柔道の時間の時です。先生が何をしても良いから
投げろと言われたので、バックドロップをしたら相手が、失神してしまい先生に、怒られました?先生が何をしても良いと言ったからバックドロップしたのに???どうして、怒られたのか納得行きませんでした(-_-#)そのバックドロップこそが、自分が始めてバックドロップをした時です。その時、プロレスラーになって、ミスターバックドロップと呼ばれるとは、夢にも思っていませんでした。(@_@)』因みに、プロレスラーになって、始めて、バックドロップをしたのは、年数は、忘れましたが、後楽園ホールの対山田 恵一戦です。その一発で、肩を脱臼させてしまいました。(>_<)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031734907.html

400名無し部員:2007/04/26(木) 08:20:09
5月中旬「猪木合宿」ダー!…6・29IGF旗揚げ戦 IGFのアントニオ猪木社長(64)が25日、東京・池袋のアントニオ猪木酒場で行われたイベントに登場。旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)を前に、5月中旬にも米国・ロサンゼルスで出場選手を集めた合宿を行うことを明かした。

 ロスには、娘婿のサイモン・ケリー猪木氏が管理する道場があり、「発想を変えないといけない時代が来ている。場所を変えれば発想が変わり、元気が出てくる」と猪木社長。肉体的にも精神的にも、選手を徹底改造することが狙いだ。また、営業マンを募集するプランもあり「5月いっぱいで勝負しちゃいます」と意気込んでいた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070426-OHT1T00067.htm

401名無し部員:2007/04/26(木) 08:20:52
新日新社長に菅林氏が就任 新日本は25日、都内の事務所で株主総会を行い、菅林直樹社長代行(42)が代表取締役社長に就任することが決定した。菅林新社長は、営業部長、副社長を歴任。サイモン・ケリー猪木前社長(33)が3月に辞任した際、社長代行となっていた。菅林新社長は「35周年という節目に代表に就任して非常に責任を感じます。リング内を充実させることが、ファンの皆様への使命と考えております」と決意表明した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070426-OHT1T00066.htm

402名無し部員:2007/04/26(木) 08:24:34
「2億円ベルト」猪木新設ダーッ

 【I・G・F】猪木が2億円のベルトの新設と、5月中旬にロスで合宿を行うことを発表した。猪木は池袋の猪木酒場で初代IWGPとNWFの2本のベルトを寄贈した。寄贈後、猪木は「将来的にはベルトも必要になる。とくにI・G・Fのゴロもいいから」と新たに2億円のI・G・Fベルトを新設することを明言。加えて、6月29日の旗揚げ戦へ向けて5月中旬をめどにロス道場で合宿を行う。「海外ならば新しい発想も出てくるし、元気になるから」と話していた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/26/01.html

403名無し部員:2007/04/26(木) 08:26:27
菅林氏が新日本の新社長就任
 新日本プロレスは25日、都内で株主総会を開き、サイモン猪木前社長の辞任と菅林直樹社長代行(42)の新社長就任を決めた。菅林新社長は05年12月から副社長、先月から社長代行を務めていた。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070425-189619.html

404名無し部員:2007/04/26(木) 08:28:20
北の勘違いダ〜! 猪木を新日相談役と誤認報道
どうなる!?大みそか、平壌での格闘技計画


北朝鮮では切手にまで登場している猪木氏。だが、肝心な「肩書」を間違われ、トホホ
 北朝鮮当局が先月中旬に訪朝した「燃える闘魂」、アントニオ猪木氏(64)の肩書を誤認していることが25日、分かった。猪木氏は新団体を旗揚げしたばかりだが、北は「新日本プロレス相談役」と勘違い…。新日人気にあやかりたい北は興行的にもガッカリ。経営をめぐってすったもんだがあった経緯から、猪木色を払拭(ふっしょく)したい新日も「猪木さんとは関係ありません」と迷惑そうだ。

 猪木氏の訪朝は朝鮮中央通信が、「金永大(キム・ヨンデ)副委員長が新日本プロレスリング相談役一行に会った」と題して世界に配信。本文では「最高人民会議常任委員会、金永大副委員長が15日、万寿台(マンスデ)議事堂で新日本プロレス株式会社、猪木寛至相談役一行と会って、親善的でなごやかな雰囲気で懇談した」と報じた。

 確かに猪木氏は1972年に新日を創設し、89年まで社長を務めた。だが、庶民のプロレス離れが進み、新日の業績は悪化。そんな中、2005年には娘婿のサイモン猪木氏が社長に就任したが、東京ドームでの大規模な興行が失敗して傷口を広める結果に終わった。

 サイモン猪木氏は先月中旬に代表取締役を辞任。新日は完全に猪木氏と縁が切れた状態で再スタートした。そんな矢先の“猪木相談役”報道に新日は「猪木さんは役員でも何でもない。まったく関係ありません!」と驚く。

 一方、猪木氏は新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)を旗揚げし、9日、東京・銀座に事務所を開設した。訪朝についてIGFの担当者は「IGF社長として入国書類を提出した。IGF設立の報道が(北朝鮮に)届いていないのではないか。猪木が現地で新日を語ることはあり得ない」としており、北の諜報(ちょうほう)機関が、日本のスポーツ新聞をよく読んでいなかったのが騒動の発端だったようだ。

 一方で「猪木氏が新日じゃないと知れば、年末の平壌興行を期待していた北の当局者が相当、ガッカリするのでは」とは、ある北朝鮮ウオッチャー。猪木氏は一部スポーツ紙に07年の大みそか、平壌で総合格闘技大会を開く計画を明かしている。

 95年に平壌で行った「平和のための平壌国際体育・文化祝典」では選手として出場した猪木氏はじめ、蝶野正洋(43)、佐々木健介(40)、故・橋本真也の各選手らが出場。2日間で38万人を動員し、試合を放送したテレビは視聴率90%台後半を記録するなど大盛況となった。一方でIGFは現時点で所属選手を持たず、猪木氏は何度も興行を延期した過去もある。同様のビッグイベント開催にこぎつけられるかは、未知数ダー。




ZAKZAK 2007/04/25
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042519.html

405名無し部員:2007/04/26(木) 10:49:14
大みそか戦争!ハッスルvsPRIDE
 「ハッスル・エンタテインメント」が親会社になり新体制となったハッスルが、かつての“盟友”PRIDEに宣戦布告した。山口昇社長は25日、オーナーの高田総統のプランとして、ハッスル大みそか興行の開催を宣言。同日に、毎年恒例の「男祭り」を開催しているPRIDEに対して興行戦争を仕掛けた。かつて同じDSE主催のイベントだった2つの団体は、仁義なき闘いを繰り広げていく。

 “昨日の友は今日の敵”だった。ハッスル対PRIDEの興行戦争が、なんと07年大みそかにボッ発する。

 山口社長は「大みそか?やりますよ。男祭りはライバルです」と言い切った。ハッスルはこれまで6月の「ハッスル・エイド」、11月の「ハッスル・マニア」を2大興行とし、1万人規模の大会を開催してきた。だが、新体制となった07年、これに大みそか興行を追加。エイド、マニアに加えて「ハッスル3本名物」としたい考えだ。

 このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。ハッスルの“宣戦布告”を受けて立つ構えだ。

 ハッスル幹部は「大みそかに今さら格闘技じゃない。プロレスは今まで力を蓄えてきた。殴り込みをかけます」と早くもけんか腰。総合格闘技の衰退を訴えると同時に、大みそか興行をプロレス復興の起爆剤にしたい考えだ。

 ハッスルとPRIDE。5月からは別会社となる。近親憎悪か。かつての盟友は、大みそか版「仁義なき闘い」を繰り広げていくことになる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/26/0000314415.shtml

406名無し部員:2007/04/26(木) 10:49:42
猪木怪気炎…2億円ベルト作製ダー!

大勢のファンの声援に応えるアントニオ・猪木=東京・豊島区の猪木酒場  アントニオ猪木が25日、東京・池袋の「猪木酒場」で返還された初代IWGPと、NWFのベルトとの“再会”を果たした。「持ち主の元に戻ってきた」と笑顔の猪木は、6・29IGF両国大会旗揚げ戦での2億円のベルト作製を宣言。「昔、IWGPはタイトルを統一しようということで作った。それが時間を超えて実現する」と話した。

 旗揚げ戦に向けて、米国・ロスの道場で合宿を行うこと、新たに営業部員を募集することなどを発表。「世界一にふさわしいカードを用意する。サプライズはオレだ。今のプロレスに満足しているならいい。おもしろくないと思っているヤツは来い」と訴えた。


http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/26/0000314413.shtml

407名無し部員:2007/04/26(木) 10:52:03
猪木が「最強営業軍団」結成を宣言
※画像クリックで拡大表示


ファンとともに「ダー」を決めるアントニオ猪木 新団体IGF(イノキゲノム・フェデレーション)を率いるアントニオ猪木(64)が25日、最強のプロレスにふさわしい「最強営業軍団」結成を宣言した。ゴールデンウイーク中に都内のある場所で、志願者を自ら選別する。テスト直前にIGFのインターネットサイトで発表する。内容は6月29日の旗揚げ戦のチケット10枚を渡して何分で売ってくるかなどを考えている。「若いころは自分でチケットを売っていた。人気のある時は何もしなくても売れるが、厳しいときは人と人のつながりが重要になる。そういう力のある人が今、必要だ」と力説した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070426-189876.html

408名無し部員:2007/04/26(木) 15:27:15
大学時代|Mr.バックドロップ 後藤達俊
おはようございます。大変、遅くなりました。(^o^;自分の大学時代を書きます。『高校の学業成績は、良くなかったですが、ウェイトリフティングで、インター杯3位に入ったので、推薦入学の教員会議が開かれ、ウェイトリフティング部長の諏訪先生が、強く押して頂いた結果、特待生と言う形で、名城大学・法学部へ入学出来る事になりました。だから、入試勉強もしてませんし、入学試験を受けてません(^O^)v自分的には、大学に進学するつもりはなく、子供の頃から料理が好きだったので、調理師学校へ行くつもりでしたが、両親と諏訪先生の薦めで、大学へ進学する事に決めました。そして、大学へ進学して、始めての授業を受けた時、全く授業内容が理解出来ませんでした。(こりゃ駄目だ(-_-;と思い勉強は諦めました。)因みに、何故か卒論は満点でした?それから、勉強は諦め、ウェイトリフティングに没頭しました。ウェイトリフティングの練習をして、夜は、酒盛り、学校は、殆ど、同級生か後輩に、代弁させました。ウェイトリフティング一色の大学生活でした。夏休みは、自宅の常滑から名古屋の名城大学のウェイトリフティング部の
道場まで、自転車で、通ってました。(片道40km位)そして、練習も厳しく、自分は、上半身に比べ下半身が弱かったので、100kgのバーベルを担ぎ、野球のグランドをよく走らされました(@_@)そして、道場へ戻ったら、バーベルスクワット地獄です。小さなプレートを付けて、潰れたら、一枚づつ取り、60kgで、潰れるまで、やらされました。その頃、指導して頂いたのが、学生チャンピオンだった城島さんでした。そして、その頃、一番お世話になったのが、ウェイトリフティング部のコーチをなさってた海野さんです。海野さんは、私設コーチで、大学の職員ではなく、オギソパンと言うパン屋さんの配達をなさってました。海野さんは、度々、自宅へ学生を呼び食事や酒を飲ませて下さってました。学生時代を無事に過ごせたのも海野さんのお陰と言っても過言では、有りません!プロレスに入る時も一番最初に報告に行きました。その海野さんも海で溺れて一命は、とりとめましたが、一年間位寝たきりの状態になり、亡くなりました。(T.T)病院へお見舞いには、何度か行かせて頂きましたが、試合が重なって、葬儀に行ってませんし、
墓参りも行ってません(+o+)海野さん・奥さん、すいません。近いうちに、必ず、行かせて頂きます。』次の更新は、セールスマン時代を書きます。PS アールエスさん思い出しました。そう言えば、マックのCM出ました。すいません(^-^;
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031827400.html

409名無し部員:2007/04/26(木) 15:27:47
セールスマン時代|Mr.バックドロップ 後藤達俊
大学を卒業出来ると思っておらず、就職活動もせず、両親にも、学費や生活費は、バイトして、もう一年大学へ行くと伝えてました。しかし、予想を裏切り卒業出来てしまいました。(@_@;)今だったら、フリーターと言う事も考えられましたが、当時は、何処かに就職しなくてはと思い、就職試験のない、日産サニー中部と言うディーラーへ入社して、プロレスへ入る前、車のセールスをしてました。セールスマン時代は、朝、出社して朝礼に出て、日報を課長に提出して、営業へ行きます。そして、夕方帰り、再び、課長に日報を提出して、今日の成果を報告します。ノルマが有りましたが、自分は、全く気にしてませんでした。(^O^)自分の場合は、取り敢えず、朝、朝礼に参加し、部長に日報を提出して、喫茶店で、コーヒーを飲み、自宅へ戻り、自宅のリングで、ウェイトリフティングの練習をして、昼食を自宅か喫茶店で食べてから、営業に行ってました。別に、サボっている訳ではなく、朝とか営業へ行ってもお客さんも忙しいので、相手にして貰えませんから、昼過ぎから夕方行くようにしてました。ある時、何時ものように、午前中、自宅で練習をしてました。夜
、会社へ帰り、日報を課長に持って行ったら、今朝、用事があって、後藤君の家の前を通った時、車が止まってたけど、何をやっていたかと尋ねられたので、ウェイトリフティングの練習をしてましたと答えました。部長は、諦めているのか、期待されて信じて頂いてるのか分かりませんが、そうかと言って、その後、何も言いませんでした?その会社も、プロレスへ入団する一年程前に退社して、バイトをしながら、トレーニングをして、新日本プロレス入団に、備えました。最初は、両親も海野さんも反対してましたが、自分が、憧れだけではなく、本気と言う事がわかったら何も言わなくなり、応援してくれるようになりました。v(^-^)v因みに、セールスマンの頃、よく組関係の方と間違われました。オールバックにして、色付きのメガネをしていたから、間違われて、インターホンを鳴らしてもなかなか出て来て頂けません(?_?)日産サニーの者ですが、と言うとやっと出て来て頂けます。ヤクザ屋さんと思ったと必ず、言われました?!だから、一度あったら、必ず、覚えられます。あの頃から、ヒールの血が流れていたかも知れません? 又、ある時、課長が、
展示車を持ち上がるかと聞かれたので、出来ますよと答え挙げたらバンパーが、グニャリ(@д@)課長は、慌ててました。(^0^)勿論、課長が、弁償しました。(`▽´)次回は、普段ヒールモードに入った時の事を書こうと思います。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031838575.html

410名無し部員:2007/04/26(木) 16:49:58
新日本新社長に42歳菅林氏が昇格
 新日本プロレスは25日に株主総会と役員会を行い、注目の新社長には菅林直樹社長代行が選出された。
 候補には親会社ユークスからの出向社員でオフィシャル携帯サイトを運営する(株)ファインの橋木孝志氏、現役選手では蝶野正洋らの名前もあがっていたが、生え抜きのフロントとしての業績が評価されての昇格となった。橋木氏の常務取締役昇格も決定した。
 菅林新社長は北海道出身の42歳。新日プロの営業部長としてらつ腕を振るい、現在の親会社・ユークスと太いパイプを作り上げた。2005年12月副社長に就任。今年3月、サイモン猪木前社長が辞意を表明した直後から、社長代行として会社を切り盛りしていた。
 新体制は5月8日、ユークスから発売されるゲームソフト「レッスルキングダム2プロレスリング世界大戦」の発売記念イベント(東京・銀座)で正式発表される。(4月27日付け東京スポーツ)

411名無し部員:2007/04/26(木) 20:31:25
IWGPヘビー級王座調印式〜第46代王者・永田裕志 VS 挑戦者・越中詩郎
■5月2日後楽園大会で行われるIWGP戦の調印式が、4月26日午後3時より新日本事務所で行われた。

王者・永田選手は時間通りに会見場に姿を現したが、挑戦者である越中選手は時間を過ぎても姿を見せない。集まった報道陣を前に永田選手は「蝶野さんや安田忠夫ならしょうがないという気持ちにもなるけど、『侍魂』を掲げてる奴が遅刻じゃ世話ないよ。リング上だって挑戦者が先に待つのが常識でしょ?俺より10歳年上みたいだけど、あのオッサンもだな。年と共にだらしなくなったのかな?」と越中選手に対し不満を漏らした。
が、その時、廊下から怒鳴り声とドアを蹴り飛ばす音が聞こえ、越中選手が入室。越中選手はいきなり永田選手のイスを蹴り飛ばすと「5分か10分遅れたくらいでガタガタほざいてんじゃねぇよ!俺のこと年だと?同じこと長州にも言ってみろよ!」と永田に詰め寄った。遅刻した越中選手の逆ギレに永田選手は「そんなこと言う前に、待たせたみんなに謝れ!」と詰め寄り、一触即発。ただならぬ緊張した雰囲気となったが、なんとか周囲が収め両選手着席し無事調印を済ませた。




越中:「とにかく新日を引っ張っているのは永田でも長州でもなくG・B・H。これから先はG・B・HがIWGPを総ナメにするよ。まずは俺が5月2日、熱い魂で永田を叩きのめす。熱い風を吹かせて俺がベルトを獲るって!」

永田:「過去の実績も含めて、風を吹かせて挑戦して来る越中さんに大いに期待していたんですが、会見に遅刻して反省の色を全く見せない態度や、前哨戦での行い、最近のG・B・Hでの戦いぶりを見ていると、まったく期待できなくなってきました。まぁG・B・Hなんて魔界倶楽部に比べたら屁でもないですけどね。

僕のことを三日天下の明智光秀とか言ってるらしいけど、G・B・Hの総出のやり方は侍魂に反するんじゃないんですか?三日天下の明智光秀を破ったのは豊臣秀吉。でもせっかく天下を獲ったけど豊臣秀吉は年を取りすぎて長続きしなかった。このオッサンに天下統一は無理でしょう」

越中:「ガタガタ言うんじゃねぇよ!このハナタレ小僧!5月2日に時代が変わる。三日天下を終わらせるから。5月3日からは越中の時代になるのは間違いないって!」

ブルージャスティスと侍魂が5月2日後楽園で激突する。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6788

412作戦会議中:作戦会議中
作戦会議中

413名無し部員:2007/04/26(木) 20:41:26
坂口ジュニアら、出場全選手が計量合格=パンクラス

 4月27日に後楽園ホールで開催される「PANCRASE 2007 RISING TOUR」の前日公式計量が都内のジム「ピーズラボ東京」で行われた。
 この日の計量では本戦7試合に出場の14選手が計量に臨み、それぞれの各階級の規定体重に合格。けがなどによる欠場選手もおらず、全員がそろってあすの決戦に挑むこととなった。

 この日の計量会場でもっとも注目を集めていたのが“世界の荒鷲”こと坂口征二さんの長男で、俳優・坂口憲二さんの兄である坂口征夫。
 プロ格闘技興行でのデビュー戦といえば、客入りの少ない第1試合などにマッチメークされるのが通例だが、坂口が登場するのは第4試合。今大会では第4試合後に休憩が設けられているため、坂口の試合は前半戦のメーンイベントとなる。
 周囲の注目度と期待の高さから、思わぬ厚遇に恵まれた坂口は「自分は第1試合を希望していました。自分なんかよりもキャリアの長い他の選手たちに申し訳ない」と他の出場選手たちに恐縮しながらも、待ち望んだプロ初戦へのモチベーションは上々。「思ったとおり、好きなようにやろうと思う。プロ格闘家としてお金をいただいて試合をする以上、おもしろい試合をお見せしたい」と意気込みを語った。

 前戦ではアマチュアながらもプロに劣らぬ輝きで会場を大いに沸かせた坂口。プロ初戦のリングで待ち構えるのは栄光か、それとも過酷な洗礼か!?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070426-00000026-spnavi-fight.html

414名無し部員:2007/04/26(木) 20:54:44
ヒールモード横浜編|Mr.バックドロップ 後藤達俊
自分は、息子が、幼稚園の頃、横浜・元町の隣の麦田町と言う所に住んでました。そこでの話しです。自分のマンションの迎えに、駐車場を借りていました。そして、ある時、駐車場の前で、工事が始まりました。自分は、その頃、本牧のジムで、トレーニングしていました。何時もの様に、ジムで、トレーニングして、ジムの迎えにある、お勧め店横浜編で、書いたサティ3Fのさくら亭で、食事をして(その頃、さくら亭&ふじやま亭か今は有りませんが、まだ本牧にあった、さぼてんで、トレーニング後、昼食を食べてました。)マンションへ帰り、テレビを見ていました。そしたら、嫁さんが、プリプリ怒って、駐車場に入り難いから、工事のトラックをどかして貰うように言ったら、工事の人間が、工事が終わるまで、どかせないと横柄に言ったらしいです。そして、自分に、言って来てと言われました。トレーニングをして、疲れている事もあり、気乗りせず、面倒臭いよと言ったのですが、妻の怒りは、収まらず、再度、言って来てと言われたので、渋々行きました。しかし、ヒールの血が騒いだのか、マンションから道を渡って、駐車場に着く頃には、リングの上の
ヒール後藤になってました。(-_-#)『責任者は、誰だ!トットと車をどかせろ!駐車出来ないだろ!馬鹿野郎!どかせないとテメエらぶっ殺すぞ』と言ってしまいました。工事現場の奴らは、平謝りで、すぐに、トラックをどかせました。それから、工事の間、二度と駐車場の前には、トラックを停めませんでした。嫁さんの車は、ピンクのウィルだったのと女と言う事で、舐められたのでしょう?自分が、リング外でキレたのは、久しぶりでした。横浜に、住んでる頃のヒールモード突入の話しでした。又、思い出したら書かせて頂きます。JAYさん、寛水流の事は、思い出しましたら、書かせて頂きます。寛水流なくして、プロレスラー後藤達俊は、有りませんでした!
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10031874464.html

415名無し部員:2007/04/26(木) 21:39:16
タイガー・シャークがデビュー
 リアルジャパンは26日、都内で会見し、旗揚げ2周年興行(6月8日、東京・後楽園ホール)で、タイガー・シャークがデビューすると発表した。デビュー戦は折原昌夫と組み、2代目スーパータイガー、Hi69組と対戦する。団体代表で初代タイガーマスクの佐山聡とともに、青地に大きな口と牙が描かれたマスクを着けて出席。佐山は「性格は荒々しい。ヒールっぽいラフなファイトをするでしょう」と話した。タイガー・シャークは「得意技? 打撃ですね。初代に教わった技もある。2代目スーパータイガーとの違いを、しっかり見せつけます」と、自信たっぷりに話した。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070426-190093.html
↑会見では初代タイガーマスク(佐山聡)が送り出す「2匹めの虎」タイガー・シャークもお披露目された。

 6月8日(金)東京・後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス主催『リアルジャパンプロレス旗揚げ2周年特別興行 メディア241〜TORANOANA-2007』にて、「第11回掣圏真陰流トーナメント」が開催される。その記者会見が4月26日(木)東京・本郷の掣圏真陰流本部道場・興義館で行われた。

 これまで掣圏真陰流では「市街地戦を想定した武道」というコンセプトの元にスーツ型の道衣を使用してきたが、渡部優一・掣圏真陰流興義館館長は、会見で今大会より「新しい道衣」を導入することを発表。

http://gbring.com/sokuho/news/2007_04/0426_seiken.htm

416名無し部員:2007/04/26(木) 21:58:01
ミラノコレクションA.T.選手の欠場とカード変更のお知らせ

ミラノコレクションA.T.選手が釜石大会にて「右手関節捻挫」の負傷を
負った為、5月1日「WRESTLE LAND」ならびに、5月2日・3日の
後楽園大会を欠場とさせて頂きます。

ミラノ選手の試合を楽しみにいていた多くのファンの方々にお詫び申し上げます。ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

※変更後のカードに関しましては別紙添付カードをご参照下さい。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6789

417名無し部員:2007/04/27(金) 04:11:59
猪木が「猪木酒場」で怪気炎
 新団体IGF(イノキゲノム・フェデレーション)を率いるアントニオ猪木が25日、都内の「猪木酒場」で、6月29日の旗揚げ戦のチケット先行発売記念イベントに参加した。ファンとの交流コーナーでは小川、藤田、永田らの参戦可能性を質問されたがすべて否定。「日本でやるけど世界に発信する。カート・アングルなどが中心になる」と話した。5月中旬には米ロサンゼルスで米国人を中心とした参戦選手の合宿を行うことも明かした。

 また、かつて自分の代名詞だったNWFベルト、初代IWGPベルトを同店に飾るため店長に手渡し、一時封印。「2億円ぐらいの新しいベルトをつくる」と将来的に新団体で独自のタイトルをつくる考えだ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070425-189730.html

418名無し部員:2007/04/27(金) 04:26:52
長井満也の“ハイパーニー・ダイアリー”! | リングスその二
リングスその二
リングス入門テストの続きを書きます。 入門テストを受けるためには、規定の身長、体重をクリアーしていなければいけません。背の小さい人は大抵、実際の身長より、大きく書いて来ます。 それで私が「これから身長、体重を計ります。」と受験者に言うと、一人の男の顔がひきつりました。 その男はもちろん、 成瀬昌由 です。彼は身長が低かったので、履歴書の身長を実際より大きく書いていたのです。 まさか会場で実際に身長を計ると思っていなかったのでしょう、成瀬の顔には、「ヤバい、嘘がばれる」 と書いてありました。
そうすると、成瀬は信じられない行動に出ました! なんと自分の頭をコーナーポストにぶつけ始めたのです。きっとタンコブを作ってその分、身長を増やそうと思ったのでしょう。私にはその姿が、頭にシリコンを注射して足りない身長を増やした、舞の海 の様に見えました(^O^)
しかし現実は厳しく実際に身長を計ると、履歴書に書いてある身長より小さかったのを今でも覚えています(^O^)
http://nagaimitsuya.muga.jp/?eid=416624

419名無し部員:2007/04/27(金) 10:25:44
「勝利しかない」荒鷲Jr本番モード

作業ズボンをはいたまま計量に臨み、一発でパスした坂口征夫



 27日のパンクラス後楽園大会で“世界の荒鷲”坂口征二の長男・征夫がプロデビューする。この日、前日計量が都内のジムで行われ、征夫は水色の作業ズボンをはいたまま計量台に乗り、73・8キロ(リミット75キロ未満)と余裕の一発パス。対戦相手のチェ・ヒュンソクと初めて顔を合わせ「でかい、ただそれだけ。勝つということしか頭にないし、もうケンカは始まっているから」と早くも戦闘モードに突入だ。

 昨年9月にプロ査定試合で2回KO勝ち。12月にプロデビューの予定が、11月の練習中に右足薬指を骨折し、やっとプロとしてリングに立つ。「ケンカと思っているし、殴り合いに付き合ってくれたらいい。一番盛り上がる試合をしたい」とKO勝利でデビュー戦を飾るつもりだ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/27/01.html

420名無し部員:2007/04/27(金) 10:26:34
年寄りVS小僧…越中と永田が舌戦

調印式で一触即発の永田(左)と越中
 【新日本】王者・永田と挑戦者・越中が舌戦を繰り広げた。5月2日に後楽園ホールで行われるIWGPヘビー級タイトルマッチの調印式が都内の事務所で行われた。会見では39歳の永田が48歳の越中を「おっさん、年寄りには天下は獲れないよ」と挑発。越中は「はな垂れ小僧は黙ってろ。オレがベルトを獲ってやるって」とヒートアップしていた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/27/02.html

421名無し部員:2007/04/27(金) 10:34:51
越中、大遅刻で永田に「前哨戦」勝利
調印式で、永田(左)を挑発する越中 [写真を拡大]
 IWGPヘビー級選手権(5月2日、東京・後楽園ホール)の調印式が26日、都内で行われ、挑戦者の越中詩郎(48)=GBH=が宮本武蔵ばりに遅刻。王者の永田裕志(39)=新日本=を激怒させ、陽動作戦に成功した。

 戦いはすでに始まっていた。永田は調印式の1時間前に到着。報道陣が待つ会場に1人で座らされた。永田のイライラが募る中、越中が約10分遅れて登場。永田のいすを蹴り上げ「5分、10分ぐらい遅れただけでガタガタほざくんじゃねえって」と逆ギレ。永田も「(待たされた)みんなに謝れ、バカ。その髪の毛同様、あんたの時代じゃ、なくなったんだよ」と応じ、一触即発ムードになった。

 越中の遅刻の真相は、陽動作戦だった。永田の怒りぶりは、越中の想定以上で「作戦に決まってる。この程度でじれてるようじゃ、王者の資格はないって」と、してやったりの表情を浮かべた。あとは悲願のベルトを腰に巻くだけ。「5月2日からは越中の時代。それは間違いないって」と意気揚々に引き揚げていった。

(2007年4月27日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070427-OHT1T00075.htm

422名無し部員:2007/04/27(金) 10:35:53
猪木の新団体にアングル「王者」で参戦も
 6月29日に両国国技館で旗揚げするアントニオ猪木の新団体IGFに、米国TNAのカート・アングルが王者として出場する可能性が出てきた。5月13日に行われるTNAのPPV大会で、NWA世界ヘビー級王座をかけて、王者クリスチャン・ケージ、スティングと3WAY戦で対決することが26日、分かった。当初はケージとスティングによるタイトルマッチが発表されていたが、急きょ変更された。アングルはすでにIGFへの参戦を表明しており、勝てばレスリング五輪金メダリストに、新たな肩書が加わることになる。(デーブ・レイブル通信員)

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070427-190352.html

423名無し部員:2007/04/27(金) 10:36:36
坂口ジュニアが27日パンクラスでデビュー
 新日本の坂口征二相談役の長男征夫(ゆきお=33、坂口道場)が26日、パンクラス後楽園大会(27日)でのプロデビュー戦へ計量をパスした。対戦相手のチェ・ヒョンソク(韓国)に「日本で有名な坂口をKOして、オレが有名になる」と挑発されたが「有名なのはオレの周囲。打撃戦は望むところ。ケンカはもう始まっている」と意気込んだ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070427-190346.html
越中が遅刻作戦で永田との心理戦制す
※画像クリックで拡大表示


蹴られた永田(左)は越中に激怒する プロ30年目のベテラン越中詩郎(47)が宮本武蔵戦法で、王座初奪取への心理戦を制した。IWGPヘビー級王者永田裕志(38)への挑戦(5月2日、東京・後楽園ホール)を前に26日、都内で調印式が行われた。越中は意識的に開始時間から15分以上遅れ、王者永田のいら立ちを誘った。

 永田のイライラが我慢の限界に達した時、越中が調印式の会場に現れた。「5分、10分遅れたくらいでゴチャゴチャ言うな」と、永田の座っていたいすを蹴り上げた。「謝れ」と怒鳴る永田に「黙れ。鼻たれ小僧。おまえは三日天下だ」と悪態をついた。

 調印式後、越中は「1時間、2時間なら分かるが、10分くらいでイライラするのはチャンピオンじゃないって。まあ作戦通りだな」としてやったりの表情。策士ぶりをリング上でも発揮すれば、初のシングル同王座獲得も見えてくる。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070427-190342.html

424名無し部員:2007/04/27(金) 10:40:56
越中“武蔵作戦”で前哨戦圧勝!?

調印式に遅刻し、王者・永田(左)を怒らせた挑戦者・越中=都内の新日本事務所  前哨戦は圧勝だって!新日本の5・2後楽園大会でIWGPヘビー級王座に挑戦する越中詩郎(48)が26日、都内の事務所で行われた調印式に15分遅刻し、王者・永田裕志(39)をイライラさせた。怒り爆発で冷静さを失った王者に対し、越中は「わざと遅刻したんだって。“宮本武蔵作戦”だって!」とニンマリ。ケンドーコバヤシ効果で、プロレスマニア以外にも知名度を高めている旬(しゅん)な男が“ケツ”を使わずして快勝した。

 調印式開始予定の午後4時は、とっくに過ぎていた。会見場には永田がポツンと1人座っていた。1時間も前から、張り切って事務所入りした王者は「“サムライ魂”とか言ってる人が遅刻するのはどうなのか。いい気分しねえ。しようがねえオッサンだ」と、明らかにイラついていた。

 その直後だ。廊下の壁をガンガンたたく音が響き、バタンと豪快にドアが開いた。15分遅れて、サムライが重役出勤だ。越中は「5分、10分、遅刻したくらいで、ガタガタ言うなって!」と挑発。永田は「いい年こいて!年寄り!オッサン!」とやり返したが、越中は「同じことを長州にも言ってみろって!」と、グーの音も言わせない見事な逆襲。一触即発の雰囲気の中、永田は「遅刻した上に反省の色もない」と謝罪要求したが、越中は「講釈たれてんなって。ガタガタほざくなって。ハナタレ小僧が!」と言い返した。

 96年3月の高田延彦戦以来、11年2カ月ぶりの王座挑戦。越中は「遅刻?作戦だって。こんなにイライラしているチャンピオンってどうだって?オレが時代を変えてやるって。サムライ詩郎様が斬ってやるって。熱い風、吹かせてやるって」と絶“口”調。プロレス界で最も旬な男は「永田は明智光秀、三日天下だって。5月2日から越中の時代だって」と、自らを豊臣秀吉になぞらえて天下統一を誓った。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/27/0000315542.shtml

425名無し部員:2007/04/28(土) 09:48:20
“荒鷲”坂口ジュニア惨敗…パンクラス後楽園大会
坂口(右)はデビュー戦でチェ(左)にKO負けを喫した [写真を拡大]
 ◆パンクラス後楽園大会(27日) 荒鷲2世”が豪快に散った。新日本の坂口征二相談役(65)の長男、坂口征夫(33)=チーム坂口道場=は、プロデビュー戦でチェ・ヒュンソク(26)=韓国=と対戦。1回1分51秒、左フックを浴びてKO負けした。

 惨敗だった。征夫は、チェの左右のフック連発になすすべなし。とどめの左フックを食らってマットに倒れると、レフェリーは、即座に試合をストップした。弟で俳優の憲二(30)が見守る中での敗戦に「いいところを見せたかった。浮足立ってしまった。ひどい内容ですみません」と肩を落とした。だが、気持ちを切り替え「勝つまでやりたい。次はオレが韓国に行くのが筋」と敵地での再戦を訴えた。征二氏も「この試合を薬に、もう1度立ち上がるしかない」とエールを送った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070428-OHT1T00032.htm

426名無し部員:2007/04/28(土) 09:49:15
【パンクラス】“荒鷲2世”坂口征夫がプロデビュー戦KO負け
闘うDNAが空回り…。相手のパワーに沈んだ坂口(下)(撮影・森本幸一)
 (27日、後楽園ホール、観衆=2000=満員)坂口征二・新日本プロレス相談役(65)の長男、坂口征夫(33)がプロデビュー戦に臨み、チェ・ヒュンソク(26)=韓国=に1R1分51秒、左フックでKO負けを喫した。父がプロレス時代に使ったテーマ曲をアレンジ、大声援のなかを登場したが、左まぶたを切られて轟沈。リベンジ戦を熱望した。

 打ち負けた。“世界の荒鷲”といわれた父のDNAを受け継ぐ坂口が、得意のひざ蹴りで突進したが、2階級上の豪腕パワーに押し切られた。生涯最大のプレッシャーで1週間下痢が続いた。「(人気俳優の弟)憲二も来てたらしいんで、いいところを見せたかったのに…。勝つまで帰らないつもりで、あすにでも韓国でリベンジしたい」と自身へ怒りをぶつけた。

 勝てばプロレス進出も描いていたが、道場で待機した征二氏は「プロは甘くない。悔しかったら、もう1度立ち上がればいい」とピシャリ。パンクラス・尾崎社長は「次戦は7月にでも」と再戦プランを支持した。


■坂口 征夫(さかぐち・ゆきお)
 1973(昭和48)年7月26日、東京出身、33歳。坂口道場所属。坂口征二・新日本相談役の長男で、俳優憲二の兄。柔道3段。空手、柔術も経験し、04年柔術白帯メジオ級準優勝。06年9月、アマチュア総合格闘技デビュー(KO勝ち)。建築会社役員。1メートル77、73.8キロ。妻、1男1女。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200704/f2007042801.html

427名無し部員:2007/04/28(土) 09:49:54
“荒鷲2世”初陣は無念のKO負け

チェ・ヒュンソクにKOされた坂口征夫



 “世界の荒鷲”Jrが無念のKO負けを喫した。27日に後楽園ホールで行われたパンクラスで、荒鷲と呼ばれた元プロレスラー、坂口征二の長男・征夫(33=坂口道場)がプロデビューし、チェ・ヒュンソクに左右のストレートを食らって1R1分51秒、KO負けをした。

 父のテーマ曲で入場すると、会場からユキオコールが巻き起こった。だが、期待は逆にプレッシャーとなった。「いきなりリングの上にいて、何で相手が目の前にいるのかと思った」。さらに、ここ1週間は下痢と重圧で満足に食事もできていなかった。

 10歳から偉大な父のようなプロレスラーを夢見た。身長が足りずに新日本に入団できず、一時はあきらめた。それでも、父の開いた坂口道場で格闘技を始め、昨年9月の査定試合を経てプロのリングにたどりついた。

 「あいつに勝つまでやる」とリベンジを誓う征夫に、パンクラスの尾崎社長は「負けたけど今後に期待が持てる」と7月にもオファーする意向だ。征夫のプロの道は、始まったばかりだ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/04/28/01.html

428名無し部員:2007/04/28(土) 09:51:18
坂口征夫はホロ苦デビュー/パンクラス
<パンクラス:後楽園大会>◇27日◇後楽園ホール◇2000人

 新日本の坂口征二相談役の長男征夫(ゆきお=坂口道場)が、プロデビューとなるチェ・ヒョンソク戦に1回1分51秒KOで敗れた。ミドルキック、ヒザ蹴りで攻めたが、ガードが下がったところに左ストレートを受け、尻もちをつくように倒れ、レフェリーが試合を止めた。

 力を出し切らないうちの敗戦に坂口は、チェに再戦を直談判。「勝つまでやる。韓国まで追いかけていく」と訴えた。パンクラスの尾崎社長も「パンクラスは選手の要望に沿って運営している。実現させたい」と話した。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070427-190716.html

429名無し部員:2007/04/28(土) 10:08:42
2007/04/21/(土) 扶桑社からのお知らせ


「侍-魂ドットコム」をご覧の皆様へのお願い

この度、扶桑社では越中詩郎さんと熱烈な越中ファンの皆様による、「越中詩郎ファンブック」(タイトル未定)を製作させていただくことになりました!! 夏前の発売を目指して、現在、鋭意作業中です。まだまだ発表できない試みがいろいろとありますが、詳しい情報がお知らせできるようになったら、こちらの越中さんのブログをお借りして、真っ先にファンの皆様にお伝えいたします!

 さて、今回の本では越中ファンの皆様からの投稿を紹介したいと考えております。
優秀なネタは『週刊SPA!』の「バカはサイレンで泣く」でお馴染みのせきしろ氏、椎名基樹氏プロデュースコーナーに掲載させていただきます。謝礼などはお支払いできないので恐縮ではありますが、越中さんの本に名前を刻みたいという熱烈なファンの方、「我こそは!!」という方は以下のお題に是非チャレンジしてください!!

【お題1】「越中詩郎あいうえお作文」
 「さ・む・ら・い」をそれぞれ頭文字に、越中詩郎さんをテーマにした「あいうえお作文」を作ってください。

例題:

○さ サプライズ!!
○む ムリーロ・ニンジャが
○ら 来日し、
○い 今さら維震軍に加入希望

【お題2】「越中詩郎川柳」
5、7、5形式で、越中さんに関する川柳を作ってください!!

【お題3】「越中詩郎への質問」
 越中さんが、ファンの皆様からの質問に答えます!! どんなことでも質問して下さい。

締め切りは5/7(月)!! お名前、ハンドルネームと、必ずメールの件名に「越中本投稿」と書いて、どしどし「侍-魂ドットコム」へメールをお送り下さい!!

http://www.samurai-soul.com/cgi-bin/nicky.cgi?DT=20070421A#20070421A

430名無し部員:2007/04/28(土) 11:32:00
“荒鷲二世”坂口征夫轟沈デビュー

 チェ・ヒョンソク(左)の左ストレートをもらう坂口=後楽園ホール  荒鷲2世、轟沈!“世界の荒鷲”坂口征二・新日本プロレス相談役(65)の長男で、人気俳優・坂口憲二(31)の実兄の坂口征夫(33)=TEAM坂口道場=が、パンクラスのパンクラス「PANCRASE 2007 RISING TOUR」(27日・後楽園ホール)でプロデビュー戦に出場。ウエルター級5分2ラウンドでチェ・ヒョンソク(26)=韓国=と対戦し、111秒で、弟・憲二が見守る中、無念のKO負け。坂口は「韓国まで追いかける。勝つまでやる」と、復讐を誓った。

 若鷲が撃墜された。チェのローキックに対し、坂口はプロ昇格を決めた9月17日の小野明洋戦のフィニッシュとなった得意の首相撲からのヒザ蹴りで攻めたてた。だが、攻撃パターンを研究されていた上、リーチの違いもあり「顔に届かなければ意味がないのに腹までしか届かなかった」(坂口)という苦戦を強いられた。

 最後は右のパンチをもらい、左目がきかなくなったところに左ストレートを食らって尻から崩落。チェはすかさずパウンドを落としに入ったが、レフェリーがすぐに割って入って試合を止めた。

 両手を合わせてファンに謝罪し、リングを速やかに降りた坂口の背後ではチェが歓喜のダンス。勝者と敗者のコントラストが残酷なまでに描かれた瞬間だった。

 都内の坂口道場で吉報を待っていた父・征二氏も「プロはそんなに甘いもんじゃないとわかっただろう。この試合を薬にして立ち上がってほしい」と話したが、若鷲に即仰天行動。なんと、自身の試合を終えてリングサイドで観戦していたチェを観客席の裏に呼び出した。

 坂口は驚くチェに「ネクスト、韓国。もう1回やろう!」と再戦を直談判。戸惑いながらもチェが「僕は運がよかっただけ。またやりましょう」と応じると、坂口は「ケンカは負けたけど、勝つまでやる。また韓国で!」と、固い握手を交わした。

 韓国では3月にパンクラス・コリアが発足し、釜山でアマ大会を開催。近々、海外では初のパンクラスの法人として登記されることが決まっている。パンクラスの尾崎社長は7月の後楽園大会での再起戦を推す一方、韓国でのリマッチにもゴーサインを出していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/28/0000316834.shtml

431名無し部員:2007/04/28(土) 21:36:19
IWGP Jr.タッグ防衛戦を控える“タッグ二冠王”が闘魂SHOP水道橋店で初イベント!/「邪道&外道 サイン&撮影会」報告 
4月28日14:00、都内の闘魂SHOP水道橋店にて、邪道選手、外道選手のサイン&撮影会が開催された。
過去の水道橋店イベントに、C.T.Uメンバーとして参加経験のある邪道選手&外道選手は今回、同店で初となる両選手単独のイベントに臨んだ。
 
IWGP Jr.タッグとIJタッグの両王座を保持する“タッグ二冠王”に会うべく、100名の“邪道・外道フリーク”が来店。C.T.Uの新グッズ「C.T.U with AT」Tシャツを着用したファンや、冬木軍(邪道、外道両選手がトリオを組んでいた故・冬木弘道さんが立ち上げたユニット)時代のポストカードを持参したマニアックなファンの姿が見られた。
 
女性ファンのリクエストに応え、極限まで鍛え上げられた筋骨隆々な肉体を触らせたり、赤ん坊を抱き上げ「パパ、こっちか?」(外道)、「パパだよ〜」(邪道)と言いながらあやしたりと、両選手は終始笑顔でファンと交流した。
 
5月2日後楽園大会にて、ディック東郷選手&TAKAみちのく選手を相手にIWGP Jr.タッグ王座の防衛戦を行なう両選手は、イベント終了後にその一戦について意気込みを述べた。
 
3月6日後楽園大会にて、ノンタイトルマッチながら同タッグに敗れている両選手だが、「2日は、“Jr.最高峰の試合を見せる。(ファンに対して)後楽園に観に来た方がいいよ」(邪道)、「今まで何組っていうタッグチームを俺たちの足元にひれ伏させてきた。ヤツらも同じ運命を辿らせてやる」(外道)と、余裕の表情でコメント。
 
自他共に認める今や敵ナシのタッグチームは、2度目の防衛に自信をみなぎらせていた。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6794

432名無し部員:2007/04/28(土) 22:11:53
◇大橋宏紀!プロレス界のど真ん中を目指し、4/25(水)上京。
(2007/04/03)◇大橋宏紀君(ゼントータルレスリングクラブ)が4/25(水)RIKIプロに入団します。
◆璞名館での最後の練習を終え、みんな一人一人と写真を撮りました。これからの成功を皆で応援しています。

http://www.go-web.jp/hakumei/pro/pro_katudou.html

433名無し部員:2007/04/30(月) 06:05:05
中西学が圧倒的な強さで井上勝正を一蹴!/4月29日大日本プロレス赤レンガ倉庫大会試合結果
大日本プロレス『赤レンガプロレスフェスティバル2007』
4月29日(日)神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館

セミファイナル(30分1本勝負)
○中西学  6分39秒
野人ハンマー→片エビ固め  井上勝正×


※関本大介の負傷欠場により、予定のタッグマッチからカード変更


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■試合経過
大会開始前、頭部に異常が見つかった関本の欠場が急遽決定。中西の試合は井上とのシングルマッチへと変更された。
 
井上の入場には大歓声が、中西の入場には大ブーイングが沸き起こる。井上はゴング前に奇襲を仕掛け、エルボー連打で中西に襲い掛かるが、中西は1発のエルボーで井上を吹き飛ばす。
その後、中西はリング上と場外で強烈なチョップ連射。そして、特設花道上でショートレンジラリアット、ネックハンギングツリー、ボディスラム。
続いて中西が、トップロープ越しのブレーンバスターから井上を踏みつけてフォールするがカウントは2。場内からはまたもブーイングが起こる。
劣勢の井上は、中西の串刺し攻撃をかわして、ドロップキックで反撃。さらに一本背負い、低空ドロップキック、ミサイルキック、ダイビングヘッドバット、エルボー&ヘッドバット連射と一気に攻め込む。
対する中西は、カウンターの地獄突き、クロスチョップで井上に反撃。だが、中西の背後に回った井上がジャーマンスープレックスホールドで逆襲。しかし、カウントは2。
なおも井上はエルボー連打からロープへ走るが、中西がカウンターのラリアット。それでもすぐに立ち上がった井上だったが、中西が野人ハンマーで迎撃。これで3カウントとなり、中西が勝利した。
 
試合後、中西が井上のセコンドについていた関本に向かい「必ず待っているぞ」とマイクアピール。すると、井上が「その前に俺とやってくれ!」と絶叫。これに対し中西は「お前もついて来い。2人まとめてやってやるよ。(関本に)しっかりと体を治して来い」と付け加えた。
 
■試合後コメント
中西「全部が全部思うようにはいかん。関本のヤツも俺とやるというので、(前の試合を)張り切ってやりすぎたのやろ。だから対戦相手も(関本に)思い切り行ったということや。そやけどな、アイツがリングで俺を見つめる目だけは忘れられへんな。俺は『大日本のヤツらを根絶やしにする』って言ったけど、根絶やしにしがいのあるヤツが多いな! 関本、カッコいい言葉はもういらん。とにかく俺にぶつかりに来い! あの悔しそうな(関本の)目。俺と闘えない悔しそうな目。それだけでも中西学、レスラー冥利に尽きるよ」
 
井上「時間にしたら短かったですけど、(中西の攻めは)ホントに骨がきしむような攻撃ばっかりでした。(団体の)ロゴにライオンマークを使っているだけのことはありますね。自分が雑種の犬に感じました。でも、試合が終わったら立ち上がりましたからね。関本さんの気持ちもあったので、チャンスがあったら絶対にジャーマン(関本の必殺技)を使おうと思っていました」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6795

434名無し部員:2007/04/30(月) 06:10:33
おはようございます。|Mr.バックドロップ 後藤達俊
【寛水流】初代の水谷会長の時は、練習もさることながら、弟子達は、大変でした。型の練習は、全て真剣で行い、ある時、高弟の方が、真剣で型の練習をしている時、避け損ない、足をスッパリと切って病院へ行かれました。練習もそうですが、普段も何処に居ようが、水谷会長が、何時間で来い!と言われたら、必ず、行かなくては、なりません(@_@)皆さん、仕事を持っていますから、大変でした。後、会長宅には、花火当番&犬当番がいて、花火を近くで、上げるとウルサイと言って、止めさせ、犬が吠えていると、さすがに殺す訳にはいかないので、飼い主に、吠えさせるなと文句を言いに行きます。ご自分達の生活が有りますから大変だったと思います。(>_<)幸いな事に、自分は、犬当番や花火当番は、やらされませんでした。(ホッ)週に一回、必ず、会長宅へお邪魔して、礼儀作法や格闘家の心得などを延々3〜4時間、説教されました。礼儀作法を少しでも間違えると蹴りが飛んで来ます。(ToT)そして、何時も自分を駅まで、送って下さったのが、2代目会長の世古先生でした。世古先生も自宅の松阪から初代会長宅の名古屋市緑区まで、し
ょっちゅう呼び出されてました。自分を送って行けと言う事は、世古先生も帰っても良いと言う事なので、初代会長に分からないよう、お互い目を合わせて、ニコッとしてました。初代会長にも大変お世話になりましたが、初代会長が亡くなられてから、2代目世古会長には、大変お世話になり、何かとお気遣いして頂きました。その2代目世古会長も亡くなられてしまいました。(ToT)現在は、3代目と吉村先生に、何かとお気を遣って頂いてます。前にも書きましたが、寛水流には、足を向けて寝られません!感謝の一言しか有りません!しかし、自分を応援して下さった、寛水流の初代水谷会長も2代目世古会長も名城大学ウェイトリフティング部コーチの海野さんも父母も亡くなり、本当に寂しい限りです。(T_T)一時は、やる気を無くしました。しかし、応援して下さる方やファンの皆様の為にも、頑張ります!これからも、宜しくお願い致します。PS…漁師JJさんの質問?寛水流の練習は、全て、真剣です。勿論、鎖鎌も本物です。松永には、悪いですが、全く、覚えてません?
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10032092892.html

435名無し部員:2007/04/30(月) 06:11:01
寛水流 続編|Mr.バックドロップ 後藤達俊
初代の水谷会長は、戦国時代の武将のような方で、目が違いました。眼力と言うんですか?なにしろ、恐ろしい方でした。自分が、怖いと思ったのは、あの人だけです!年の瀬のある日です。寛水流の高弟だけ集めて、名古屋の繁華街・栄で、忘年会が開かれ、自分も呼んで頂きました。無事に、一次会も終わり、みんなで、栄の繁華街を歩いていたら、前方から、危ない集団が、来ます。初代水谷会長は、絶対に避けるなと目で、弟子達に言ってます。弟子達も高弟ばかりなので、心得てます。自分は、乱闘が始まると思い、心の準備をしてましたが、予想を反して、危ない集団の方が、隅に寄って避けました?あれっ(?_?)そして、何事も無かったように、二次会へ向かいました。因みに、その時は、酒乱になりませんでした。しかし、名古屋の道場開きの時、水谷会長に飲めと言われ、量は、覚えてませんが、相当な量を飲んで、意識が無くなり、気が付いたら、弟子の人に、車で、自宅まで、送って貰う途中でした。自分は、やってしまった(>_<)かなと思い、弟子の人に聞きましたが、口止をされているのか、教えてくれません(?д?)しかし、無事と言う事は
、水谷会長には、何もしてないと思います。してれば、半殺しにされてます。(ホッ)現在も、意識の無い間、何をしたか分かりません???
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10032110855.html#cbox

436名無し部員:2007/04/30(月) 19:06:25
 リキプロに138キロ 巨漢新人入門
 長州力率いるリキプロに学生相撲出身の大橋宏紀(22)が正式入門した。愛知県出身の大橋は、高校時代にグレコローマン130キロ級で国体に出場。朝日大では相撲でインカレの団体ベスト8の経歴を誇り、192センチ、138キロの恵まれた体格を生かした活躍が期待されている。
 26日に入門した大橋は「いくつか相撲部屋からも誘いがありましたが、将来はプロレスラーになろうと決めていましたので。まずは相撲でついた余分な脂肪を落として、基礎から体を作り直します」と話した。久々の大型新人に、長州はい「逃げたりはするなよ」と本人を前にクギを刺していた。
(5月1日付け東京スポーツ)

437名無し部員:2007/04/30(月) 21:39:50
永田 越中を雪崩式葬だ
 IWGPヘビー級王者・永田裕志が挑戦者・越中詩郎を初公開となる「雪崩式バックドロップ」で葬り去る決意を固めた。
 5・2東京・後楽園ホール大会のタイトル戦を前に、青大将チャンプの堪忍袋の緒が切れた。24日の釜石大会で越中らに集団リンチされた揚げ句、26日の調印式では遅刻をたしなめた越中に、なぜか逆ギレされた。サムライとは名ばかりで、社会人としての常識を書いた挑戦者を、永田はあえて封印してきた殺人技で制裁するハラだ。
「向こうが汚い手で来るなら、オレも遠慮はしない。雪崩式バックドロップ。フフフ、面白いじゃねえか。出したこともねえしな」
 雪崩式のエクスプロイダーはは出したことがあるが、バックドロップはない。「雪崩式のバックドロップは本当に危ない。トップロープから後頭部がダイレクトに落ちるから」。しかし2度も恥をかかされては、ミスターIWGPの名もすたる。ならば危険度MAXの技で叩き潰すしかない。
 もちろん、ひねくれた根性はともかく、越中の実力はみとめている。「越中さんは橋本(真也)さんやわがままなヒザ小僧(高田延彦)と戦って、けりを食らっても立ち上がってきた。けり倒したい気持ちもあるけど、向こうも対策を立てているだろう。だったら、オレも奥の手を出さざるを得ない」と永田は不敵に笑った。
(5月1日付け東京スポーツ)

438名無し部員:2007/05/01(火) 09:52:51
さくらパパが衝撃プロレスデビュー

美花の敗戦後もマイクでほえ続けた、横峯良郎氏=後楽園ホール  さくらパパ、衝撃のプロレスデビュー!人気女子プロゴルファー・横峯さくら(21)=エプソン=の父・良郎氏(47)が4月30日、東京・後楽園ホールで行われたプロレスイベント「UWAI STATION(上井駅)」に“悪徳マネジャー”として登場し、観戦する娘さくらの前で、自民党の参議院議員で“ミスター女子プロレス”の異名を取る神取忍(42)らに集団リンチされた。怒り心頭の良郎氏は神取との再戦を要求し、今回敗れた刺客・美花(30)に続く新戦力投入を予告。ゴルフ界に続き、プロレス界への本格進出を宣言した。

 鬼パパが低迷するプロレス界に革命を起こす。良郎氏は敬愛するアントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」をDJ OZMAがリミックスした最新ヒット曲「疾風迅雷〜命 BOM-BA-YE〜」の軽快なリズムに乗り、青い柔道着に身を包んだ愛弟子・美花を連れて、禁断のリングにその一歩を踏み入れた。

 調印式で「プロレスが弱いことを実証する」と発言した良郎氏に、神取が激怒して遺恨マッチに発展した試合。良郎氏は神取に笑顔で握手を求めたが、拒否された。試合では、柔道の名門・夙川学院高-国際武道大で鍛えた美花に、リングサイドから「殴れ!ヒザ!」と指示を送り続けたが、神取に2度のバックドロップを浴びて3カウント。良郎氏にとっての“プロレス・デビュー戦”は完敗に終わったが、それだけでは済まなかった。

 神取が鬼の形相で猛突進した。続いてセコンドの立野記代、ハーレー斉藤、井上貴子ら神取率いるLLPWの女子レスラー陣が倒れた良郎氏に襲いかかる。プロレス否定発言の代償は、殴る蹴るの“集団リンチ”だった。「引っ込んでろ」などとば声を浴びながらボコボコにされた。眼鏡は吹っ飛ばされ、最後はリング下に転がり落ちた。

 ぼさぼさの髪で立ち上がった良郎氏はそれでも全く懲りず、マイクを手に「オイ!3カウント取られても(美花は)ピンピンしてるじゃねぇか。効いてないよ」と絶叫。ファンに「それがプロレスだ!」「オヤジ、全然分かってないぞ!」「帰れ!」とヤジを飛ばされたが、大ブーイングを快感に変えた“天性の悪党”は「面白くも何ともない3カウントなんかやめろ。次はどっちがやるか、やられるかの戦いをやったるわ」と吐き捨てた。

 試合後、ヤジについて「そう言われるのは分かってた」と想定内だったことを明かし「面白かった?」とプロ意識も満点。「(美花は)下手だ。投げてから柔道で組んでるヤツがあるか。相手が倒れたときにガンガン殴らないかん。新しい刺客を用意する。今度は俺がトレーナーになって教えたる。バッチバッチ、ガッチガッチ、5月にやるよ」と“良郎軍団”の結成を宣言。80年代半ば、新日本プロレスでストロングマシン軍団を操った将軍KY若松(現・北海道芦別市議会議員)をほうふつとさせる悪徳マネジャーの野望はさらに膨らむ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/01/0000319931.shtml

439名無し部員:2007/05/01(火) 09:53:58
みのる 全日離脱…3冠ベルト持ち逃げ

3冠ヘビー級王座を防衛した鈴木みのるは会見場で全日本プロレスの旗を踏みつける=愛知県体育館  全日本「HOLDOUTTOUR2007最終戦」(30日・愛知県体育館)、THIS IS THE END…。3冠ヘビー級選手権試合は鈴木みのる(38)がTAJIRI(36)をスリーパーホールドで絞め落とし、4度目の防衛に成功。試合後には武藤敬司(44)を呼びつけたが、姿を現さない全日本の本丸に愛想を尽かし「もうここにいる必要もない」と、ベルトを持ったまま全日本を離脱することを通告した。世界タッグ戦は川田利明(43)、太陽ケア(31)組が、世界ジュニア戦は中嶋勝彦(19)が、それぞれ初防衛に成功した。

 世界一性格の悪い男が、武藤全日本に最後通牒を突きつけた。

 3冠戦はTAJIRIに赤い毒霧を顔射された鈴木が、首固め2連発、ニールキック、バズソーキックと立て続けにカウント2を奪われながら、蹴りをかわして裸絞めに捕獲。逆落としからさらに絞め上げると、TAJIRIは断末魔の緑の毒霧を噴き上げて昇天した。

 自身の3冠戦では最短タイムでくせ者を料理し、マイクを握ると「ケアも倒したし小島もオレの前に倒れた。おい、ほっとくのかい、社長?出てこいよ武藤!」と、呼び出しをかけた。昨年9月に太陽ケアから王座を強奪し、今年2月には小島も撃破。全日本の外堀も内堀も埋めた鈴木は残る本丸・武藤に狙いを定めた。

 全日本をじゅうりんする鈴木退治を祈るような武藤コールも巻き起こったが、セミに出場したムタの代理人業務が忙しいのか、武藤は現れず。愛想を尽かした鈴木は「じゃ、これ(3冠ベルト)はオレのもんだ。もうここにいる必要もねえみたいだな。バイバイ、全日本。じゃーな!」と、捨てぜりふを残してリングを去った。

 バックステージでも鈴木は全日本の旗を壁からはがして踏みにじり「ジ・エンドって感じだな。バイバイ!」と、全日本離脱を示唆。現役王者の離脱となれば、日本のメジャー団体では昨年7月、新日本のIWGPヘビー級王者ブロック・レスナー以来、2度目となる不祥事だ。

 武藤は王座奪回以前に、まずは社長として鈴木の慰留に全力を尽くさなければならない羽目に陥ってしまった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/01/0000319935.shtml

440名無し部員:2007/05/01(火) 09:55:01
“虎ハンター”が7年ぶり実戦復帰
 “虎ハンター”小林邦昭が30日、上井駅のリングでドン荒川と対戦。00年4月のライガー戦以来、7年ぶりの実戦復帰を果たした。レフェリーに山本小鉄、セコンドにザ・グレート・カブキという昭和のプロレス対決となったが、10分を過ぎると両者完全に息切れ状態となり、51歳は「昔のようにはいかないな。カムバック?ない。きょうはお祭りだから」と、息を切らしていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/01/0000319949.shtml

441名無し部員:2007/05/01(火) 09:55:53
さくらパパ、神取にボッコボコ…上井ステーション
神取(右上)にリングから蹴り落とされる横峯良郎氏 [写真を拡大]
 ◆UWAI STATION 5(30日・後楽園ホール) 良郎さんが“散々デビュー”となった。プロレスの「上井ステーション5」が30日、東京・後楽園ホールで行われ、女子プロゴルフの横峯さくら(21)の父・良郎さん(47)が、参院議員レスラー・神取忍(42)と対戦した女子総合格闘家、美花(30)のセコンドとして登場。美花は5分15秒、バックドロップ2連発を食らって3カウント負けを喫した。

 良郎さんはリングに上がり、美花の足がロープに当たっていたと猛抗議。すると過去のプロレス軽視発言に激怒していた神取やセコンド陣にボコボコにされ、リング下へ落とされた。加えてファンからもブーイングの嵐。観戦したさくらの目の前で屈辱にまみれた。神取から「プロレスをなめた発言を撤回しろ。土下座して謝れ」と要求されたが、「今回は負けたけど、今度は3カウントをルールから外して、もう1回やる」と懲りていない様子だった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070501-OHT1T00024.htm

442名無し部員:2007/05/01(火) 09:57:12
【上井ステーション】さくらパパ、神取と乱闘…微妙判定に怒!
ヒエ〜! 判定にクレームをつけてリングに上がった良郎氏(左)だが、神取から“お仕置き”攻撃を受けた(撮影・寺河内美奈)
でも、さくらパパ(右)は口では負けない。「新しい刺客を差し向ける」と元気復活。左は美花(撮影・寺河内美奈)
 (4月30日、後楽園ホール、観衆=1558)さくらも目が点に…。女子人気プロゴルファー横峯さくら(21)の父、横峯良郎氏(47)が、「ミスター女子プロレス」の参院議員、神取忍(47)と大乱闘を繰り広げた。良郎氏が応援する、総合格闘家の美花(30)が、女子プロレス初の柔道ジャケットマッチで神取に挑み、微妙な3カウントで惜敗。判定を不服とした良郎氏はリングに駆け上がったが、神取に蹴飛ばされ、イタタッ!





 納得いかない。セコンドに付いた良郎氏がマイクを握り締め、猛アピールだ。「レフェリーがへたくそや。3カウントルールなんかおもしろないわ。こっち(美花)はピンピンしとる」。応援する美花がパンチのラッシュで先に1ダウンを奪ったが、神取の裏投げ2連発を浴びて逆転負け。

 2カウント目でフォールを外したようにも見えただけに、良郎氏の怒りはおさまらない。まな娘のさくらとともに通う都内のジムで、2年前から汗を流してきた女子柔道3段ファイター、美花の悔しい敗戦だけに、「もっと殴ればよかったんだよ。次はオレがちゃんとトレーナーになって教える。今度は3カウントなしルールで完全決着や」。場内からは、ブーイングも起こったが、良郎節が響きわたった。

 言われ放題の神取も、黙ってはいない。セコンド陣が良郎氏に詰め寄っていったが、自らもつかみかかった。右フックを顔面へ、そして場外へ蹴飛ばした。国会議員戦士が素人に手と足を出す危ない行為に出たが、「路上ならまずいけど、リング上なら問題ない。あのオヤジに土下座させるまで、いつでもやってやるよ」。

 これには、観戦に訪れていた、さくらも心配顔。ソッと退席していった。

 自らのメガネを吹っ飛ばされた最強女子プロレスラーに、「神取? 弱ぇ〜よ。蹴られた? 1発も当たってねえよ。オレ、素早く逃げたもん。今度は新しい刺客を差し向けてもいいよ」と、挑発。コースだけではない。リングでも、さくらパパの負けじ魂を発揮する。


(川田尚市)



★さくらは大爆笑

 観客席で女子プロゴルファーのマローサ・ポリアスさん(豪州)らとお菓子を食べながら、リラックスして観戦。良郎氏がリングインした際には心配そうな表情を浮かべたが、神取との乱闘では、大爆笑していた。


★さくらパパとプロレス

 かねてから“格闘王”前田日明氏のファンであることを公言。05年には当時、同氏がスーパーバイザーを務めていた団体「ビッグマウス・ラウド」の顧問に就任。06年には「仙台ガールズプロレス」の里村明衣子と、さくらがともにトレーニングをするなど、女子プロレスとも交流がある。都内のジムで女子総合格闘家の美花と会い、プロデュースを担当している。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007050101.html

443名無し部員:2007/05/01(火) 09:57:53
セコンドについた主な芸能人
年・月・日 選手(種目) セコンド(肩書き)
87・12・27 ※ビッグバン・ベイダー(プロレス) ビートたけし(タレント)
92・4・10など 鬼塚勝也(プロボクシング) ☆片岡鶴太郎(タレント)
05・4・20など 佐々木健介(プロレス) 北斗晶(プロレスラー)
07・1・1 秋山成勲(K−1) 清原和博(プロ野球選手)
〃 桜庭和志(K−1) 下柳剛(プロ野球選手)
【注】※はビートたけしの後継者扱い、☆はマネージャー。団体、肩書きは当時のもの


http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007050101.html

444名無し部員:2007/05/01(火) 09:58:56
さくらパパ大乱闘プロレスデビュー

敗れた後も神取(左)に向かっていく美花(左から3人目)を制止する横峯良郎氏(右)
 「UWAI STATION」が30日、東京・後楽園ホールで行われ、女子プロゴルファーの横峯さくらの父・良郎さん(47)が“プロレスデビュー”した。自身がプロデュースする柔道出身の総合格闘家・美花(30)が神取忍(42)と柔道ジャケットマッチで対戦。セコンドとしてコーナーに陣取った。

 開始直後こそ打撃で攻め込んだ美花だったが、神取のバックドロップ2連発にあえなくフォール負け。裁定に納得のいかない良郎さんがリングに入ると「おやじは引っ込んでろ!」と神取らに襲いかかられた。足蹴にされてリングから追い出され、両陣営がもみくちゃとなる中で眼鏡は吹っ飛んだ。

 「3カウントなんて面白くない。そんなルール聞いてねえもん」とお門違いのマイクアピールには「それがプロレスだ!」と客席から非難ごうごう。「プロレスラーは弱い」などと挑発され続けた神取は「路上で蹴ったらマズいけどリングなら問題ない。会場で土下座してもらいたい」と勝利にも気持ちの収まらない様子。良郎さんは「もっと強い刺客を連れてくるよ。あと1人いるんだわ」と予告し、執念深く神取つぶしを誓った。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/01/01.html

445名無し部員:2007/05/01(火) 09:59:18
パパ奮闘も…観戦・さくらは大笑い

 【UWAI STATION】美花とジム仲間の横峯さくらは姉の彩花らと応援に訪れた。神妙な面持ちで試合を観戦していたが、乱闘に巻き込まれる父の姿にはゲラゲラ大笑いだった。先週の屋島クイーンズは急性両側へんとう炎で欠場。復帰戦となるサロンパスワールド・レディース(3〜6日、東京よみうりCC)に向けてプロレス観戦でリフレッシュした。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/01/02.html

446名無し部員:2007/05/01(火) 10:00:12
さくらパパプロレス乱闘デビュー/上井駅
※画像クリックで拡大表示


横峯良郎氏はリング下に蹴り落とされる<UWAI STATION:東京大会>◇4月30日◇後楽園ホール

 さくらパパが、プロレスで大乱闘!? プロゴルファー横峯さくら(21)の父良郎さん(47)がUWAI STATION後楽園大会に登場。「ミスター女子プロレス」神取忍(42=参議院議員)との「柔道着マッチ」に臨んだ秘蔵っ子の女子総合格闘家・美花(30)のセコンドとして、ゴルフに続きプロレス界にも殴り込みをかけた。

 しかし「プロレスの弱さを証明してやる」との意気込みもむなしく、美花は5分15秒、裏投げから体固めをきめられて完敗。すると、良郎さんは血相を変えてリングに乱入。「3カウントで勝敗決めるなんて聞いとらんよ。ふざけんな」と神取につかみかかると両陣営の大乱闘に発展した。

 すぐにメガネを飛ばされ、リング下に蹴り落とされた良郎さんだが「もう1回だ。それに美花以外にも刺客はいっぱいいるからな」と捨てゼリフ。これには神取も「うるせえオヤジを路上で蹴ったら問題だけど、リングならいつでもいいよ」と応戦した。一方的にやられながら堂々と継続参戦を表明した良郎さんのプロレスデビューに、観客席ではさくらが爆笑していた。
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070501-192254.html

447名無し部員:2007/05/01(火) 18:37:19
蝶野 越中のタナボタ参戦にギレた
 黒の総帥・蝶野正洋が4月30日、蝶野軍からはしばらくIWGPヘビー級王座の挑戦者を出さない方針を打ち出した。
 IWGP戦は明日2日の東京・後楽園ホール大会(王者・永田裕志vs挑戦者・越中詩郎戦)で行われる。身内の不幸のためシリーズを欠席していた蝶野はこの日、久々に姿を見せ「越中さんはタナボタで参戦して、テレビが作ったブームに乗って挑戦が回ってきたようなもんだ。いくらなんでもおかしい」と不在の間に行われた人選に怒りをにじませた。
 確かに越中は3月のNJC1回戦で中西に敗れ、4月には天山とのタッグでIWGP取りにも失敗している。今さら文句をつけたところで後の祭りだが、どうにも腹の虫が収まらない黒いカリスマは理不尽な会社に対する報復手段として、蝶野軍の“鎖国”を決めた。
「実力とは関係のない部分で挑戦者が選ばれるんだから、ウチから挑戦者出してもしようがねえだろ。しばらくは様子見だよ」。蝶野軍は元IWGP王者・中邑真輔、タッグ王者のジャイアント・バーナードらが在籍している。珍しく蝶野の言い分は正論でもあるだけに、新日プロは頭を悩ませそうだ。
(5月2日付け東京スポーツ)

448名無し部員:2007/05/01(火) 23:30:46
棚橋選手 負傷欠場のお知らせ
棚橋弘至選手が、前シリーズにて「右膝内足靭帯損傷」の負傷を負ったため、5月2日、3日の後楽園ホール大会を欠場とさせて頂きます。
 
棚橋選手の試合を楽しみにされていた多くのファンの皆様に深くお詫び申し上げますと共に、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6797

449名無し部員:2007/05/01(火) 23:39:04
質問に答え|Mr.バックドロップ 後藤達俊
孝太郎さんの質問?ヤジは、別に気になりませんが、笑いを誘うようなヤジは、ムカつきます。(-_-メ)後、試合の邪魔をする客も許せません!いつか忘れましたが、東北地方だったと思います。自分が、場外へ行き、何時ものように、椅子を取ろうとしたら、引っ込めて取れないようにする客がいました。当然、お客さんは、笑います。試合が台無しになります。他には、平成維新軍の頃、大分へ行った時です。自分は、その頃、場外のランニングラリアートを使ってました。ラリアートをしようとランニングしている時、足を引っかけて、転ばそうとした客がいました。転びは、しませんでしたが、転んでいたら、ブチ殺してます。(-_-#)しかし、誰がやったか分かりませんでした(>人<)名古屋の愛知県体育館の時は、見つけました。自分と小原が、犬軍団をしている時です。ブーイングは、ヒールにとっては、声援と同じですから、大変、嬉しいのですが、入退場の時、背中を殴る客がいました。(-_-メ)入退場の時、触ったり軽く叩くのは、許せますが、明らかに、悪意を持って、背中を殴ってます。入場の時、そいつの服装を覚えていて、
退場の時も、同じ奴が、小原の背中を殴ってました。自分は、控室に戻るなり、若手に、服装を言って、そいつを連れて来い!と言いました。そして、そいつは、若手に連れて来られました。『お前、俺達の背中を殴っただろう!』と言ったら、そいつは、殴ってないと言いはります。服装を覚えていて、呼んだ事を言ったら観念したのか、した事を認めました。そして、散々、脅して怪我をしない程度に、ヤキを入れてやりました。(o`∀´o)その馬鹿曰く、レスラーが、一般人に手を出していいのか?とホザイタので、一般人は、レスラーに何をしてもいいのか!と言ってやったら、すいませんと謝りました。気分も収まったから、控室へ帰ろうと思っていたら、小原が、後藤さん、キタナイ、『俺にも言って下さいよ!』(小原に内緒で、呼び出してました。あいつが、一緒に来たら、相手が危ないと思い、内緒にしてました。小原も相当、頭にきてましたから)とそいつに、又、ヤキを入れようとしてましたから、顔だけは、殴るなよ!怪我をさせるなよ!と注意して控室へ戻りました。後ろで、そいつの悲鳴が、聞こえてました。(`▽´)ヤジは
、幾らでも良いですが、悪意のある行動とか試合の雰囲気を壊す事は、しないで下さい。分からないから大丈夫とか、見つかってもレスラーは、一般人に、手を出さないと思っていたら、大きな間違いです!
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10032298975.html

450名無し部員:2007/05/02(水) 06:43:56
星野総裁復帰戦快勝…レッスルランド後楽園大会 魔界倶楽部の星野総裁(63)が現役復帰。試合に快勝し、蝶野正洋(43)との一騎打ちをぶち上げた。星野総裁は、1995年2月に引退。03年5月のエキシビションの「新日本OBバトルロイヤル」に出場して以来の試合出場。約1か月前から猛練習を行った成果を見せつけ、トップロープから場外へのプランチャを敢行。最後は素早いランニングエルボードロップから馬乗りパンチで石狩太一(27)を撲殺した。「本格的にカムバックだな。蝶野とやりたい。ビッシビシ出るから」とやる気満々だった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070502-OHT1T00033.htm

451名無し部員:2007/05/02(水) 06:44:51
夢かなった!ナカニシランド開園へ

白い鉢巻きを手中に収め、脚立の上で雄叫びを上げる中西

 【新日本】レッスルランドはナカニシランドに新装する。メーンで行われた中西、棚橋、TARUの3人によるラダーマッチは、セコンド陣が乱入して迎えた13分23秒、棚橋がTARUを押さえている間に、中西が白い鉢巻きをもぎ取り、現場監督に就任した。7月にも開催予定の「ナカニシランド」のイメージビデオを流した現場監督は「みんなのびっくりするイベントにします」と鉢巻きを締めて宣言した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/02/02.html

452名無し部員:2007/05/02(水) 18:30:37
■ 棚橋弘至選手 大会終了後コメント■
詳細

棚橋「バカ負けしました。“ナカニシランド”に懸ける中西さんの気持ちが勝っていた。WRESTLE LAND(レッスルランド)のエースを任されながら試合で動けず……悔しいです。ただ、レッスルランドは続いていくし、ナカニシランドも開園する。本体(普段の新日本での闘い)とリンクしますけど、(IWGPヘビー級王座の)ベルトを失って、レッスルランドがナカニシランドに変わる。心も体にも無理がきて、オーバーヒートしました。明日、膝の精密検査を受けます。なので、明日以降の試合の予定は白紙です。まぁ、こうして頑張ってきましたけど、オーバーヒートです。ナカニシランドに対しては、拍手を送りたいです」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=59&TKNO=1&MTCH_NUM=9&CRS_NO=0

453名無し部員:2007/05/02(水) 18:31:14
63歳・星野総裁が現役“復帰”

 ペガサス・キッドにコーナーポスト最上段からダイブした星野総裁(上)=後楽園ホール  鳥だ!飛行機だ!いや総裁だ!魔界倶楽部の星野勘太郎総裁(63)が「WRESTLE LAND 9th」(1日・後楽園ホール)で現役に復帰し、華麗なプランチャを公開。勢いに乗って蝶野正洋(43)に一騎打ちを迫った。

 総裁は95年の2・19両国大会で引退。03年の5・1東京ドーム大会でOBバトルロイヤルに出場しているが、現役としては12年ぶりだ。「オーバーワークで足がパンパン」になるほど練習を積んできた総裁は、序盤からマシンをぶん殴って投げるなど、63歳とは思えない軽快な動きを見せる。

 中盤にはコーナー最上段から場外のペガサスにプランチャ。03年の2・16両国大会での失敗を見事に払しょくするひとっ飛びだ。最後は3回りも年下の石狩太一(27)をランニングエルボードロップからのマウントパンチで撲殺した。

 試合後も総裁は「引退して初の試合だからビッシビシ行くしかない」とイケイケ。「自信がついたんでカムバックかな?」と手応え十分で「蝶野とマノ・ア・マノ(一騎打ち)じゃ!金網デスマッチでもいい。これからビッシビシ出るからな」と、黒い総帥に宣戦布告していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/02/0000320911.shtml

454名無し部員:2007/05/02(水) 18:31:57
棚橋右ヒザ悪化 後楽園2連戦欠場
 右ヒザ内側じん帯を痛めている棚橋が、試合後に2日・後楽園大会からの欠場を発表した。

 棚橋はこの日、中西、TARUとWL実権を3WAYのラダー(脚立)マッチで争奪。本隊の長州現場監督から休場を勧告されるほど痛めている右ヒザを入場時、TARUに脚立で挟撃され苦悶(くもん)し、半ケツ状態で中西のヘラクレスカッターまで浴びるなど本来の躍動感は影を潜め、最後に中西が実権の象徴・ハチマキを獲得するのをアシストするのが精一杯だった。

 中西に「棚からボタモチや」とねぎらわれた棚橋だが「心も体も無理がきてオーバーヒートしました…」と、傷心を隠せず。2日に精密検査を受ける予定で、次期シリーズ(12日・和歌山県立体育館)出場が微妙になってきた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/02/0000320918.shtml

455名無し部員:2007/05/02(水) 18:33:15
特待生制度実施は282校!
 日本高校野球連盟が全加盟校を対象に実施した日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の実態調査は2日に締め切り日を迎え、日本高野連は同日午後3時までに制度実施を計282校が申告したと発表した。春夏の甲子園大会で5度優勝の横浜高(神奈川)をはじめ、2004、05年の夏の選手権大会で2連覇を果たした駒大苫小牧高(北海道)や今春の選抜大会準優勝の大垣日大高(岐阜)などが含まれ、高校野球の強豪校で特待制度を採用している実態が明らかになった。

 プロ野球西武の裏金問題に関与した専大北上高(岩手)で野球部員の特待制度が発覚したことを受け、日本高野連は「野球部員であることを理由にしたスポーツ特待制度」の実態調査の実施を決定。4月24日から全加盟校校長に文書で回答を求め、2日までに特待制度の内容、人数を申告させた。2日午後3時以降の申告を含めた最終結果は3日午後3時に発表される。

 日本高野連は特待制度実施校を対外試合禁止処分にはせず、制度適用を受けた選手を5月31日まで対外試合出場禁止、野球部長を交代させるなどの指導措置をとる。

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/f-bb-tp3-20070502-192932.html

456名無し部員:2007/05/03(木) 07:19:07
越中の“熱い風”を退け、IWGP王者永田が初防衛に成功!
 約19年ぶりにIWGPヘビー級選手権試合が行なわれた今回の後楽園ホール大会。第46代王者永田裕志に、挑戦したのは越中詩郎。
 越中のモノマネでおなじみのケンドーコバヤシ氏のナレーションVTRが終わると、G・B・Hフラッグを手にした石井智宏を先頭に、必勝ハチマキ、羽織袴姿の越中はG・B・Hメンバーと共に入場。「越中」コールが最高潮に達するその光景は、かつての平成維震軍を彷彿とさせるものであった。
 それを迎え撃つ永田は、「NEW JAPAN CUP 2007」決勝戦(3月21日後楽園大会)で“追い風”を吹かせてくれてファンに、チャンピオンベルト奪還を報告するかのように堂々とリングインした。
 初っ端からこだわりのヒップアタックを連射した越中は、“奥の手”侍ドライバー’84を解禁。越中の“ケツ地獄”に苦しんだ永田だが、ナガタロックIIIやリバースナガタロックIIIを久々に使い、最後はバックドロップホールドで越中にトドメを刺し3カウント。後楽園に“熱い風”を吹かせた越中の勢いを押しのけ、見事初防衛に成功した。
 その試合後、真壁刀義を先頭にしてG・B・H勢がリングイン。「オイ、永田。テメェ、安心してんじゃねぇぞ。次は俺だ、この野郎!」と、真壁が次期挑戦者に名乗り出た。
 そこへ、その真壁との一騎打ちを明日に控えた中邑真輔、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコのIWGPタッグ王者組が登場。中邑は真壁に挑発し、バーナードは、永田のセコンドについていた飯塚高史と、IWGPタッグ選手権を前に激しい睨み合いを展開。さらに中西学がバーナードと飯塚の仲裁に入るなど、リング上は最後まで慌しい雰囲気であった。

http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=48&TKNO=1

457名無し部員:2007/05/03(木) 07:20:41
TAKA「正直、2連勝出来るとは思ってなかったんだよ。色んなベルトを獲ったけど、違うな。このベルトに関しては、スゲェ嬉しい。憧れていた、一度も手にした事がなかった、挑戦した事もなかったIWGPが俺の手に来たんだよ」
東郷「相手は邪道、外道、俺のプロレスの師匠だよ。これで師匠超え、恩返しだよ。今日はタイトルが懸かってたから、簡単に獲らせてくれるとは思ってなかったよ。でもな、今ここにあるのは俺たちのベルトだ。それが全てだ」
TAKA「あの人たちも色んな道を歩いて、新日本に辿り着いたかもしれない。俺らも色んな道を歩いてきた。でも、俺たちは今でも色んな道を歩いてるからよ。(邪道、外道は)新日本に来て、ちょっと落ち着いたところがあるんじゃねぇのか。大将(東郷)と一緒で、俺もプロレスを教わった大先輩だからよ。こういう形で恩返し出来たし、素直な気持ちで邪道、外道じゃねぇ、秋吉さん、高山さんに『ありがとうございました』って言いたい。俺らにとってC.T.Uはどうでもいいんだよ。俺らは新日本の選手じゃねぇからよ。呼ばれればやるよ。獲った以上は逃げるわけにはいかないだろうからよ」
東郷「このベルトも新日本の中だけで回しても、しょうがねぇんじゃないか」
TAKA「俺らが外で防衛戦をやってもいいよな。違った意味で価値を高めてやるよ」

邪道「まだまだ終わらねぇよ。これからだよ。お前ら、見ただろ? この試合、多分、いや絶対に、この日の興行のベストマッチだ。ヘビー級のタッグ、タイトルマッチ、俺ら(の試合)に敵う訳がねぇ。新日本、世界に(試合映像を)配信するんだったら、この試合を配信しろよ。でもよ、俺らがベルト獲られたまんまで終わる訳にいかねぇだろ。WWEに行く前に、アイツらからきっちりベルトを獲り返して、WWEで防衛戦をやってやるよ! それがIWGPだろ。インターナショナル、国際的。アメリカで防衛戦をやってやる」
※外道はノーコメント
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=48&TKNO=1&MTCH_NUM=8&CRS_NO=0

458名無し部員:2007/05/03(木) 07:23:17
試合後、真壁を先頭にしてG・B・Hがリングイン。真壁は「オイ、永田。テメェ、安心してんじゃねぇぞ。いつまで逃げてんだ。次は俺だ、この野郎!」とマイクアピール。
そこへ中邑、バーナード、トムコが登場。中邑が真壁に向かい「コラ、真壁。永田の前に俺だろ」と言い放つ。そして、永田のセコンドについていた飯塚は、バーナードと激しく睨み合う。
すると、ここで中西も登場。中西は睨み合いを続ける両軍の間に割って入り、「お前ら、今日はここで引け」、「明日、思い切り闘え」と説得し、その場を収めた。

その後、勝利者インタビューとなり、永田が次のようにファンへメッセージを送った。
「対戦相手と非常に気持ちいい闘いができましたけど、棚橋君の気持ちがちょっと分かったかな(場内笑)。今日、5月2日は、(V10時代の時に)高山善廣にベルトを獲られてから、ちょうど丸4年なんです(2003年5月2日東京ドーム)。そんな日に(ベルトを)きっちり防衛できて嬉しいです。(越中は)あの年にして、あの底力。まさに“侍魂”というのを見せてもらいました。色んな闘わなきゃいけない相手がいますけど、IWGPヘビー級チャンピオンは、世界でただ1人! この俺だって事です! この体で全てを受け止めると言った以上、誰でも来い!(大歓声)」

中西「おめでとう。ちょっと一言、言わせて。永田、お前のベルトは俺も狙ってるっちゅう事を忘れんといてくれよ」
永田「望むところだ。いつでもやろう。待ってるよ」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=48&TKNO=1&MTCH_NUM=9&CRS_NO=0

459名無し部員:2007/05/03(木) 07:23:54
永田V1…新日本IWGPヘビー級選手権
防衛に成功し敬礼ポーズを決める永田 [写真を拡大]
 ◆新日本・後楽園大会 ▽IWGPヘビー級選手権 ○永田裕志=王者=(14分11秒 バックドロップホールド)越中詩郎●=挑戦者=(2日・後楽園ホール) 18年5か月ぶりに聖地、後楽園ホールで開催されたIWGPヘビー級選手権は、王者の永田裕志(39)=新日本=が、越中詩郎(48)=GBH=を下し、初防衛に成功。大ブレーク男を撃破した永田は、3日の後楽園大会でIWGPタッグ王座に挑戦。2冠王に駆け上がる。

 越中コールの中で、永田がきっちりと仕留めた。4年ぶりにベルトを奪回した棚橋弘至戦と同じバックドロップホールドで決めた。越中が技を出すたびに、大声援が起きる完全アウェーだった。不利な状況を吹き飛ばし「IWGPチャンピオンは世界でただ一人、オレだってこと。誰でもかかってこい!」と絶叫。自分への声援に変えた。

 永田にとって5月2日は因縁の日だ。4年前の第1次政権時代の初防衛戦も、ベルトを失った日も「オレにとっては思い出深い」5・2だった。だが、睡眠薬を使うほどプレッシャーがあった前王者時代とは違う。「世の中に新日本プロレスはこれだけすごいというアピールをしたい。東京ドームで防衛戦をやりたい」とプロレス復興にまい進する。

 難敵退治を成し遂げたばかりだが、まだ大仕事が待つ。「次はタッグを取りに行きます」と飯塚高史(40)とのコンビで出撃する。ベルトを2本そろえてゴールデンウイークを永田ウイークにする。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070503-OHT1T00022.htm

460名無し部員:2007/05/03(木) 07:24:59
【新日本】永田が初防衛…挑戦者・越中はあと一歩で力尽きる
 (2日、後楽園ホール、観衆2005=超満員)IWGPヘビー級選手権は、挑戦者・越中詩郎(48)=フリー=が大健闘したが、王者・永田裕志(39)の岩石落とし固め2連発に沈んだ。キャリア29年目の大ベテランは持てる必殺技をすべて繰り出し、王者を追い詰めたが、力尽きた。


 感無量だった。新撰組の組員姿で登場したサムライ越中が、リングイン前に大泣き。96年3月、高田延彦への挑戦に失敗して以来11年2カ月ぶり、3度目のIWGP挑戦に闘志を爆発させた。

 ヒップアタック連発で風を起こしかけたが、王者の底力に屈した。テレビ朝日系「アメトーク」でお笑いタレント、ケンドー・コバヤシが越中のものまねを演じ、人気急騰。会場からもコシナカ・コールが起き、両拳を天に突き上げ、再挑戦へ猛アピールした。越中は無言を通したが、初防衛に成功した永田も「侍魂を見た。オレもまだまだ青い」と脱帽。再戦? やってやるって!?

http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007050303.html

461名無し部員:2007/05/03(木) 07:25:54
越中コール黙らせた!永田初防衛

初防衛に成功した永田は客席に向かって敬礼


 新日本後楽園大会が2日、東京・後楽園ホールで行われ、IWGPヘビー級王者永田が、粘る越中を仕留めて初防衛に成功した。涙を流しながら入場した挑戦者に会場は「越中コール」一色となり、永田にとってはアウエー状態。技を繰り出してもブーイングを浴びた。しかし、徐々にペースをつかむと、こん身の岩石落とし固めで一気に決着。「越中のサムライ魂が分かった。あの年で凄かった。きっちりと防衛できてうれしい」と汗をぬぐいながら笑みをこぼした。

 苦しい戦いだったが負けられなかった。4年前のこの日、10度防衛していたIWGPベルトを高山に奪われた。やっと取り返したベルトで、因縁の日にどうしても勝ちたかった。初防衛成功後は真壁らが挑戦者として名乗りを上げたが、王者は「誰でも来いということ」と胸を張って言い切った。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/03/01.html

462名無し部員:2007/05/03(木) 07:26:45
ガチャピン エアギター大会堂々2位

東京地区予選を突破し喜ぶガチャピン(右)とゲストのダイノジ大地



 フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」などのキャラクター・ガチャピンが2日、東京・台場の同局で行われた「エアギター2007 東京地区予選」に参加。17人中2位の成績で、日本代表決定戦「ジャパンファイナル」(8月11日)への出場を決めた。

 B’zの「ギリギリchop」に乗って力強い“演奏”を披露。「ジャパン…」で優勝すれば、9月のフィンランドでの世界大会に出場できるとあって「しっかり練習して臨みたい」と抱負を語った。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/05/03/03.html

463名無し部員:2007/05/03(木) 07:28:45
永田防衛「王者はオレ1人」/新日本
<新日本:東京大会>◇2日◇後楽園ホール◇2005人

 IWGPヘビー級王者永田裕志が初防衛に成功した。挑戦者越中詩郎を14分11秒、岩石落とし固めで下した。場内は越中コール一色。相手の得意のヒップアタックに苦しめられた。それでも「1発目が唇に入った。新人時代に越中さんや平成維震軍にいいようにいたぶれたことを思い出した」とアウエーの雰囲気をエネルギーに変え、鋭いキックで逆転した。

 試合後は真壁、中邑、中西らが次々にリングに上がって挑戦表明。永田は「IWGP王者は世界でオレただ1人。誰でも来い! 以上」と受けて立つ構えだ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070503-193085.html

464名無し部員:2007/05/03(木) 07:30:01
永田が越中下しIWGP初防衛

 永田裕志(38)が初防衛に成功した。11年ぶりにベルトに挑戦することになった越中詩郎(48)とのIWGPヘビー級選手権。後楽園ホールに「コシナカ」と「ナガタ」コールが2分する盛り上がりを見せる中、序盤は越中のヒップ攻撃で劣勢に立たされたが、ミドルキックなど打撃で盛り返し、14分11秒、岩石落とし固めで3カウントを奪った。

 セミのIWGPジュニアタッグ選手権は外道、邪道組は3度目の防衛に失敗。TAKAみちのく、ディック東郷組が外道、邪道組を破り第18代目の王者に輝いた。
http://www6.nikkansports.com/battle/report/flash3.html

465名無し部員:2007/05/03(木) 11:22:36
永田が越中斬りでIWGP防衛/新日本
<新日本:東京大会>◇2日◇後楽園ホール◇観衆2005人

 新日本のIWGP王者永田裕志(39)が初防衛に成功した。越中詩郎(48)の挑戦を14分11秒、岩石落とし固めで退けた。

 試合前から場内はテレビ番組で人気になった越中コール一色。相手のヒップアタックには大歓声、永田の攻撃にはブーイングが起きた。それでも1歩も引かずにキックを連発。その気迫が永田コールも引き出し、最後は岩石落とし2連発で完勝。「5月2日は4年前にベルトを取られた日。そんな日に防衛できてうれしい」と喜んだ。

 4年前の03年5月2日、永田は高山に敗れ、史上最長10回の防衛を誇ったIWGP王座から転落した。「あのときは新日本の苦境をオレが何とかしなきゃと、自分を追い込んでいた。最後の半年は睡眠薬なしでは眠れなかった」と振り返る。だが、今は違う。その後の4年間で他団体出場、総合格闘技での敗戦など苦しいながらも貴重な経験をしたことでずぶとく、しぶとい心を身に付けた。

 試合後には真壁、中邑、中西、バーナードらが続々とリングに上がり挑戦表明。永田の熱い試合が他の選手たちに火を付けた。「この熱をどんどん飛び火させて大きくしたい。そしてもう1度、東京ドームで戦いたい」。屈辱の日を新たな歴史のスタートにする。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070503-193169.html

466名無し部員:2007/05/03(木) 11:23:10
侍魂見せたけど…越中敗戦だって!

 善戦したものの最後は永田のバックドロップホールドに沈んだ越中ク=後楽園ホール  サムライは華々しく散ったんだって。「Circuit 2007 BARAVE NEW WORLD 〜HALL2DAYS〜」(2日・後楽園ホール)で、時の人・越中詩郎(48)が王者・永田裕志(39)に挑戦したIWGPヘビー級選手権試合は、永田がバックドロップホールドで侍を介錯し、初防衛に成功。越中の11年2カ月ぶり3度目の挑戦は、またしても成就しなかった。

 セミが終わり、形態模写で越中ブームを呼び込んだ“仕掛け人”ケンドーコバヤシがナレーションを担当した、あおりVTRが会場に流れた。超満員札止めの観客が熱狂する中、メキシコ修行時代のサムライ・シローをほうふつとさせる新撰組の羽織袴で、越中が威風堂々の入場だ。

 越中は専売特許の必殺技ヒップアタック連発でスタートダッシュ。中盤は永田の蹴りで、21年前の5月に同じ後楽園でIWGPジュニア王座を失った高田延彦戦のような人間サンドバッグになった。喫したダウンは2ケタを数えたがジャーマンや回転足折り固め、軸足払い、侍ドライバー84など越中史を彩った数々の懐かしい技で反撃だ。

 最後は岩石落としを食らいながらも立ち上がって右パンチを放ったが、もはやダメージを与える力はなく、岩石落とし固めに討ち取られた。

 潔くリングを降りた越中はファンに向かって両手を突き上げ、胸を張って退場。追いすがる報道陣に「サンキュー、サンキュー」と、その風ぼうとは裏腹に、愛するビートルズのように言い残して控室に消えた。背中に武士道を漂わせて。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/03/0000322024.shtml

467名無し部員:2007/05/04(金) 05:23:07
IWGP Jr タッグチャンピオン 

昨日は最高の一日になりました。
ベルトを獲った事も嬉しいけど、相手が自分のプロレスの師匠である邪道さんと外道さんだったという事が何よりも嬉しいです。

そしてパートナーがTAKAみちのくだった事も。

知ってる人もいるかと思いますが四人ともユニバーサルレスリング連盟という団体で同じ時を過ごしました。

まさか、このメンバーで新日本のリングでタイトルマッチが出来るとは14年前は考えもしなかったですからね。

あの頃はとにかく金がなくて、先が見えなくて…

いやぁ、思い出すと泣けて来ます。

しかし、そんな時代を経て、今があります。
そして、ついに初めてのメジャータイトルを手にする事が出来ました。

何度も言うけど昨日は最高の一日でした。

応援して下さったファンのみなさん、ありがとうございました。
http://yaplog.jp/dicktogo/archive/578

468名無し部員:2007/05/04(金) 13:47:06
永田、飯塚組が王座奪取に失敗/新日本
<新日本:東京大会>◇3日◇後楽園ホール◇2005人

 永田裕志、飯塚高史組が、ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコのIWGPタッグ王者組に敗れ、王座奪取に失敗した。永田が鋭いキックで攻め、飯塚は何度もバーナードを裸絞めでとらえた。それでもあと1歩のところで連係のよい王者組のカットが入り、仕留めきれなかった。逆に永田が場外に落とされた19分47秒に、飯塚が王者組の合体技マジックキラーに沈んだ。飯塚は「まだ終わっていない。もう1度やる」と荒い息の中、声を絞り出した。永田も「飯塚さんとのタッグを継続して、タッグ戦線を活性化したい」と話し、再挑戦の機会を狙う。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070504-193428.html

469名無し部員:2007/05/04(金) 13:48:32
タッグ挑戦失敗永田2冠ならず

 【新日本】後楽園大会でIWGPタッグ選手権が行われ、王者トラヴィス・トムコ、ジャイアント・バーナード組が挑戦者の永田、飯塚組を下して2度目の防衛に成功した。シングルとの2冠を狙った永田は「あいつらはコンビネーションがいいし、一発が重い。簡単には勝てない。きのうはハッピーだったが、きょうは悔しいね」と唇をかんでいた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/04/05.html

470名無し部員:2007/05/04(金) 13:53:51
飯塚惜敗…永田IWGP2冠ならず
 新日本「BRAVE NEW WORLD〜HALL 2DAYS〜」(3日・後楽園ホール)、IWGP2冠王を狙った永田だが、奮戦した飯塚が王者組の合体技マジックキラーに捕まり惜敗した。97年の佐々木以来となるヘビーとタッグの2冠王はならなかったが「飯塚さんを男にしたかった。すごく粘ってくれたんだけど…。何度でも挑戦したい」と、リマッチを要求した。飯塚も「バーナードとの戦いは終わりじゃない。あいつが『もう嫌』と言うまで挑戦する」と、ファイト同様しつこかった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/04/0000323294.shtml

471名無し部員:2007/05/04(金) 13:54:12
中邑KO!真壁IWGP初挑戦大前進

中邑にキングコング・ニードロップを見舞う真壁(上)=後楽園ホール  新日本「BRAVE NEW WORLD〜HALL 2DAYS〜」(3日・後楽園ホール)、GBHの真壁が中邑に連勝し、IWGPヘビー級王座初挑戦に大きく前進した。今年のシングル戦は1勝1敗で、今回が決着戦。真壁は場外戦で大流血を強いられたが、GBHの矢野と石井の巧みな介入でペースチェンジ。パイプイスがひん曲がるほど中邑を強打し、最後はコーナー最上段から超獣ニードロップを後頭部に投下して完全KOした。

 「2戦連続、完膚なきまでだ!新弟子から出直せ!」と勝ち誇る真壁の標的は、永田のベルトのみ。「次のIWGPはこのオレ様だ!いいかげん、気づいたろ?こちとらイライラしてんでえ!もう実績あんだろ?越中をマグレで取ったくらいでいい気になるなよ!」と、ほえまくっていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/04/0000323282.shtml

472名無し部員:2007/05/04(金) 15:28:27
飯塚・永田組タッグ王座奪取ならず…新日本・後楽園大会
バーナード(上)は飯塚にエルボードロップを見舞いチャンピオン防衛に成功 [写真を拡大]
 ◆新日本・後楽園大会(3日)IWGPタッグ選手権は、ジャイアント・バーナード(32)、トラヴィス・トムコ(31)の王者組が、永田裕志(39)、飯塚高史(40)を圧殺し、2度目の防衛に成功。永田は、IWGPヘビーに続く2冠達成は成らなかった。

 快挙まであと一歩だった。飯塚が必殺の裸絞めでバーナードを捕らえ、失神寸前まで追い込んだ。永田の必死のアシストもトムコにカットされた。怒とうの合体攻撃に飯塚が沈んだ。ともに198センチの巨漢王者組のパワーにテクニックで対抗したが、最後は押し切られた。永田は「簡単には勝てない。難しいですね」と肩を落とした。

 永田は、4月にIWGPヘビーを4年ぶりに奪回し、2日に越中詩郎(48)を倒して初防衛に成功した。勢いに乗って8年ぶりのタッグ王座に挑んだが奪取ならず。当面はヘビー級王座防衛に専念するが「欲張りだから、負けると悔しいね。飯塚さんを男にしたい。頻繁にタッグを組んで、お互いの呼吸を完成させないといけない」と2冠はあきらめない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070504-OHT1T00064.htm

473名無し部員:2007/05/04(金) 15:28:52
中邑に2連勝 真壁が猛烈アピール…新日本・後楽園大会 ◆新日本・後楽園大会(3日) GBHの反則大王が、IWGP王者・永田への挑戦に一歩抜け出した。中邑とのシングル戦はセコンドを介入させ、イスや鎖などあらゆる手段を駆使。挑戦権を争うライバルに2連勝。「おい、永田さんよ。次のIWGPはこのオレだ。首を洗って待ってろよ」とほえまくった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070504-OHT1T00065.htm

474名無し部員:2007/05/04(金) 21:18:31
「蝶野王国☆バトルトークイベント〜プロレスシンポジウム」(報告)
掲載日: 2007年05月04日
5月4日、都内、下北沢の北沢タウンホールにおいて「蝶野王国☆バトルトークイベント〜プロレスシンポジウム」が行われました。
先ごろ休刊した「週刊ゴング」の元編集長金沢克彦氏、同じく元編集長吉川義治氏、カメラマン大川昇氏がパネリストとして登場。旧知の間柄とあってマスコミ業界の話からプロレス界の話と、これからのプロレス界について、約200名の来場者の中、熱く語りました。
蝶野選手は「これからも、2、3ヶ月に1回くらいは、いろいろなゲストを向かえて、こういう会を続けていきたい」と蝶野流改革続行に手応え充分だ。

【取材:山本正二】
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6805

475名無し部員:2007/05/05(土) 13:30:28
プロレス復興へ蝶野仕掛ける
初のシンポジウムを開催した蝶野正洋 [写真を拡大]
 “黒のカリスマ”蝶野正洋(43)が4日、都内でプロレス復興をテーマにしたシンポジウムを開催した。蝶野は、休刊した「週刊ゴング」の元スタッフ3人とともにステージに登場。「人を楽しませるのはプロレスのリングでやること」と普段のトークショーとは違い、硬派な内容ばかりの討論となった。

 シンポジウムは初開催で、約200人のファンも無料で招待。蝶野は「(プロレスが地盤沈下した)原因を検証して、次を考えたい。いろんな人たちが入ってこられるイベントを仕掛けたい」と話した。今後も3か月に1回のペースで行い、自身が開催する興行にファンの声を生かしていく。

(2007年5月5日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070505-OHT1T00018.htm

476名無し部員:2007/05/05(土) 13:32:53
ハシゴのみのるがDDTメーン降臨
 DDT「マッスル・ハウス4」(4日・後楽園ホール)、奇想天外の演出と映像で、プロレスを超えた“異端”の人気イベント「マッスル」の後楽園大会で、鈴木みのるがメーンに降臨。昼間に千葉で自称“3冠戦”を敢行した足でハシゴし、“仕掛け人”のマッスル坂井をボコボコにした。鈴木は「お前ら!プロレスなめてんのか?中途半端な気持ちでかかわんじゃねぇぞ!命かけろ!」と3冠王者流のゲキを飛ばし、ヒネクレ者が多いファンの中で浮いていた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/05/0000324481.shtml

477名無し部員:2007/05/05(土) 13:36:12
蝶野本音語った、プロレス復興へ公開討論
※画像クリックで拡大表示


プロレス復興をテーマにしたシンポジウムで熱弁をふるう蝶野正洋 新日本の蝶野正洋(43)がプロレス復興へ硬派な新イベントを立ち上げた。4日、東京・下北沢で元雑誌編集者を相手に公開討論イベントを開催。企業買収、潜在的プロレスファンの掘り起こしなど難しい経営問題を真正面から取り上げた。また「闘魂三銃士時代は、笑いが起きる越中の試合は気に入らなかった」「中西は個性はあるが、まだ相手の力を引き出せていない」など他選手への本音も飛び出した。

 「業界の人が自由に意見を言える場をつくるのが狙い」。今回は過去の失敗と現状を話すだけで時間切れだったが、3カ月後に開催予定の第2弾ではファンの声も取り入れながら、再生への新たなアイデアを出していく考えだ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070505-194132.html

478名無し部員:2007/05/05(土) 21:25:38
 蝶野 菅林社長に脱ドーム提言
 黒の総帥・蝶野正洋が新日本プロレスの菅林直樹新社長に対し、意外にも堅実経営のススメを説いた。リングでは暴走しっぱなしでも、アリストトリストを軌道に乗せるなど、企業経営者としての顔は別だ。「後楽園2連戦(2、3日)は成功だったと思う。この熱気をこれからどこに持っていくかがカギ。年2回のドームを目指すのか? 
 それとも年6回の両国国技館成功を目指すのか? ドームに立てる選手は今のところいない。だったら両国6回が望ましい」と提案する。
 1月4日の東京ドーム大会は、過去最低の2万8000人。一部スタンドを閉鎖して黒字にはなったものの寂しい数字だ。ならば会場を縮小しても、満員が見込める1万人クラスの興行を定期開催すべきという。
「新日本は収益を上げることにプラスして業界をリードすることが必要だ。大都市の1万人クラスの会場を満員にすることも絶対にね。夏にはG1もある。親会社としっかり連携し、具体的な目標を立てた上で、それに向かって努力すべきだ」とドスの利いた声で年下の晋社長に訴えた。(5月6日付け東京スポーツ)

479トーリー組谷 ◆ewJ1mBYFf6:2007/05/06(日) 08:37:38
IWGPタッグ王者が日米2冠に挑戦
 新日本のIWGPタッグ王者トラヴィス・トムコが、日米タッグ2冠に挑戦する。13日に行われる米国第2の団体TNAのPPV大会でスコット・スタイナーと組み、NWAタッグ王者のババレイ、ディーボン組、前王者のフェルナンデス、ホミサイド組と3WAYで王座を争うことが決まった。3日の新日本後楽園大会でバーナードとのコンビで2度目の防衛を果たした勢いで快挙達成を狙う。(デーブ・レイブル通信員)

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070505-194133.html

480トーリー組谷 ◆ewJ1mBYFf6:2007/05/06(日) 08:38:01
猪木がヒップポップ風ゲリライベント
 新団体IGFを率いるアントニオ猪木が5日、東京の新宿、原宿、渋谷でゲリライベントを開いた。若者の多い町で6月29日の旗揚げ戦をアピール。どこもすぐに黒山の人だかりができる盛況だった。

 渋谷ではラップユニットのトリプル・ピーのライブにヒップホップ風ファッションで出演。猪木が引退試合で披露して有名になった詩「道」をラップにした曲で一緒にダンスした。「トリプル・ピーはステージから、オレはリングから日本を元気にする」とご機嫌だった。
http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070505-194483.html

481名無し部員:2007/05/07(月) 00:31:57
アントニオ猪木、渋谷109前にゲリラ出撃ダーッ!=6.29IGF

 猪木、新宿・渋谷にゲリラ出撃! 新団体IGF(イノキ ゲノム フェデレーション株式会社)の旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」(6月29日、東京・両国国技館)に向けて5日、同団体の代表取締役社長のアントニオ猪木氏が多くの人出でにぎわうGW真っ只中の新宿・渋谷でゲリラ演説を展開。「みんなが手を上げてくれた」と、約1カ月半後に迫った新団体旗揚げ戦のプロモーションに手応えをつかんだ様子だ。

 ゴールデンウィークも後半戦。夏日を思わせる陽気の中、多くの若者たちでごった返す新宿、渋谷を猪木氏が駆け巡った。新宿歌舞伎町前、同駅西口、原宿、渋谷ハチ公前を街宣カーで疾走しながら6.29「闘今BOM−BA−YE」開催をアピール。そして、たどり着いた終着点が、渋谷109前だ。
 以前から親交のある沖縄出身のALICEとSHUN、男女2人組によるユニット「TRIPLE−P」のライブイベントに飛び入り乱入し、「元気ですかーっ!」とマイクアピールすると、まさかの猪木降臨にイベントスペースは人、人、人の山。今ドキのHIPHOPファッションに身を包んだ猪木氏は「オレだって、こんな格好で恥ずかしいんだよ」と照れ笑いを浮かべていたが、ノリノリでダンスを楽しんだ。

 ひと通りゲリラ・プロモーションを終えた猪木氏は、1989年にスポーツ平和党から出馬した参議院選挙を思い出したのか「選挙じゃないけど、みんなの反応によってどんな感じか見れるからね」と振り返り、「まあ、オレの話を聞いていたかどうかは分からないけど、みんな手を上げてくれたからね」と、この日のプロモーションに手応え十分。さらに、「これからのプロモーションのやり方次第で6月はもっと盛り上げられると思う」と、今後もサプライズ満載のプロモーションを敢行していくことを予告した。

 また、いまだ一つも発表されていない対戦カードに関しては、「契約問題とか色々クリアしなきゃいけないことはあるけど、ゴールデンウィーク明けにはどんどん発表したい」と猪木氏はキッパリ。そして、「対抗心じゃなくて、業界全体が元気になるにはどうすればいいかを考えている。新日本(プロレス)に対抗する意識なんてない。みんなが元気になって、これでメシが食えるようになってほしい。そのきっかけを作りたい」と、あらためてプロレス業界復興のために闘魂を注入していくことを誓った。

 最後は恒例の「1、2、3、ダーッ!!」で、渋谷を闘魂色に染め上げた猪木氏。6.29両国のIGF旗揚げ戦まで突っ走るプロレス界のカリスマが仕掛ける次の一手は何か。まずは、GW明けのカード発表に注目だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070505-00000017-spnavi-fight.html

483名無し部員:2007/05/07(月) 07:47:48
長州「(『G・B・Hとアパッチの抗争はさらに激しさを増していますが?』)面白いですよね。トコトンやってほしいですよ。今日見てたけど、アパッチ(はG・B・Hに)吸収されるんじゃない? まぁ、天山が吸収しちゃえば、また膨らんで面白いでしょう。今、『LOCK UP』には、そういう膨らんでいくものが必要だし。天山とか真壁がどう考えるか。(『今回も会場は超満員になりましたが?』)まぁ、たまに(新木場1st RINGへ)戻って来るのもいいですよね。たまにって、そんな余裕は無いんだけど、みんな頑張ってやっているし。(『今後もメインは真壁対アパッチになりますか?』)本来、『LOCK UP』にメインとかは無いですから。そんなに意識をして(対戦カードの)組み立てをしていないですよ。ただ膨らませていくだけだったら、面白くないですよね。ウソだろっていうものがこれから先、そっちの方向に僕の頭(考え)は行ってますので。真壁も(新日本)本隊のままだったら、燻ぶっていただろうし。最初から『LOCK UP』に入れて、真壁自身も『LOCK UP』で伸び伸び出来るという中で、結構風を吹かせたというものはあるよね。今日、関本(大介)も来たし、中西がどういう具合に俺が本隊のトップだというプライドを持つのか? はい、言いました。じゃあやろうかというのでは面白くも何とも無いですね。ありえない事を起こすというのが、この業界に足りない部分ですよね。まぁ、難しいですけどね、それは無いだろうという事をやるのが今の僕の役目かなと。(『真壁選手はIWGP挑戦を表明していますが?』)真壁はドンドンドンドン異色になってきましたよね。自分の力で上がって行ってますよね。僕はちょっと見方が違うから、IWGPについて新日本が次々と内輪の中で挑戦者を発表していくよね。僕は、これ(について)はあまり自分の意向にそわないんですよ。やっぱり、そのベルトの価値観、持っているヤツの存在感の価値ね。まぁ、現状はこれだけ周りが閉鎖的になっているし、以前とは違うよね。だからって、どれだけの選手が海外、国内からIWGPに挑戦出来るかといったら、これだけ閉鎖的になっているから。だから、もうちょっと価値観を持って、苦しい中で打ち出していかなきゃいけないだろうし。(『真壁選手は中邑選手にも参戦要求していましたが?』)そういう要求は面白いというか。今度、真輔がどういう具合に受け取るか。今、プロデュースしている俺より、真壁の方がやりがいがあるという感覚になっていると思いますよ。まぁ『LOCK UP』、(今後の興行は)狭山と宇都宮、後楽園でやるんで、よろしくお願いします」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=65&TKNO=1&MTCH_NUM=7&CRS_NO=0

484名無し部員:2007/05/07(月) 07:51:22
猪木が渋谷でティーンに闘魂注入!

「闘魂ゲリラ作戦」を敢行、若いファンにPRする猪木=東京・渋谷109前広場  IGF「闘今BOM-BA-YE」(6月29日・両国国技館)、アントニオ猪木が5日、東京都内各地に出没し「闘魂ゲリラ作戦」を敢行した。十代の若者をターゲットに定め、新宿、原宿、渋谷を中心に街宣車で出動。街中をくまなく走り回り、時折、車から降りて演説。6・29大会のPRを繰り広げた。

 “作戦”の終着点となった渋谷109前にはシブヤ系ファッションで登場。ヒップホップグループ「PPP」の歌とともにダンスを披露した。「選挙を思い出すよ。街行く人の反応が良かった。みんな手を振ってくれた」と、手応えを口にした。

 今後は6・29に向けてのサプライズ発表を連発する。「あとは契約だけ。連休明けにほとんどのカード発表ができる」と、予告。「最初は対新日本という意識があったが、今は業界全体が元気になればと思う。オレがきっかけになれば」と、どこまでも意欲的だった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/06/0000325487.shtml

485名無し部員:2007/05/07(月) 09:48:42
GPWA「第3回ディファカップ〜優勝決定戦〜」
第4試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
丸藤 正道  
松田 慶三  
柿本 大地  
太田 一平  
高西 翔太 ●

13分10秒
旋回式ツームストンパイルドライバー
→体固め   NOSAWA論外
  MAZADA
  竹村 豪氏
○ 藤田ミノル
  菊タロー
■試合の見どころ
 ノア内のすべてのベルトを完全制覇した丸藤が、NOSAWAら東京愚連隊と10人タッグで対戦。前回のディファカップで決勝戦を争った丸藤と藤田の2年ぶりの再会や菊タローとの絡みなど、夢の顔合せが次々と実現しそうだ。

NOSAWA 今日はお祭り的な……。(東京愚連隊を)作って7年で(全員そろって試合をするのは)初めてですもんね。今回で最後のような気がしますけど。

竹村 またやりましょう。楽しかった。ボクはMAZADAさんとNOZAWAさんとしか組んでなかったけど、やっぱり東京愚連隊を作ったMAZADAさんというのは見る目があるっていうか。まぁ1人を除いて。

菊タロー まぁ何というか……。

MAZADA しゃべるな!(と1発食らわせる)

NOSAWA 最初名もないインディーのレスラーが海外で活動するつって、問題児ばっかりで誰もファンもマスコミも相手にしてくれない中、アメリカやメキシコでやってきて、7年たってバラバラだけど、こうやって7年で4人がそろって……。またいつかやりたいですね。もう1回くらい4人で。せっかく今日丸藤選手と肌を合わせる事ができたんで、1回ボクと相方はGHCジュニアタッグのベルト失敗してるんで、今度はこの4人でノアマットに。問題児だけど「使ってくれたら損はさせないぞ」っていう感じで。

藤田 ジュニアの8人タッグのベルトを作って待っててください(笑)。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200705/06/a07.html

486名無し部員:2007/05/07(月) 19:09:33
バーネットIGF参戦決定
 アントニオ猪木率いる新団体IGFにジョシュ・バーネット(29=米国)の参戦が6日、決定した。すでに米国内でIGF旗揚げ戦(6・29両国国技館)に向けたトレーニングを開始しているバーネットは、同じくIGF参戦を表明しているカート・アングルや、ブロック・レスナーらを蹴散らしIGFの盟主となることを誓った。
 昨年大みそかのPRIDE・男祭り(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦)以来、リングから遠ざかっていた“青い目のケンシロウ”ことバーネットは、次なる戦いの場を猪木IGFに定めた。
 バーネットの野望は世界を股にかけた「プロレス王」の襲名だ。そのためにはプロレスの達人・猪木の闘魂遺伝子を学びとる必要があった。
 過去にPRIDE無差別級GPでは準優勝に輝いた。
 総合格闘技では一つの頂点を極めたバーネットだが、プロレスの世界ではIWGPヘビー級王座にあと一歩届かず準主役扱いにとどまっていた。
 バーネットは猪木が常々提唱している「プロレスも総合格闘技も一緒。人前で戦う以上、壁なんかあってたまるか」というボーダレス思想に共鳴している。今から25年前、ブレーク前のハルク・ホーガンがそうしたように、あえて猪木の懐に飛び込み「闘魂の王道」を体感する覚悟だ。
 IGFには、すでに世界最高のプロレスラー・アングルが参戦表明。IWGPヘビー級ベルト(3代目)を持ち逃げしたレスナーとの対戦を要求している。
 しかしバーネットは「IGFの核となるべきはあの2人じゃないだろう? エースはミーしかいないハズだ。彼らはプロレスでトップを極めた後に、これから総合格闘技にも進出しようとしている連中。ミーは逆に総合でトップを取り、これから本気でプロレスで天下を狙おうとしている人間。どちらが猪木の遺伝子を受け継ぎ、IGFのエースにふさわしいか? 分かるだろう。乱立するIWGP問題にもミーがキッチリとカタをつける」と自信たっぷりに話している。
 ブロードバンドを利用して、世界各国にソフト配信を狙う猪木にとって「エース=日本人」というこだわりはない。圧倒的な強さを持つだけでなく、英語が母国語のバーネットは、世界をにらむIGFのエースにうってつけの人材だ。
 これまで参加選手については明言を避けてきた猪木も、自身のブログ内で「大物参戦」を予告しており、イノキゲノムの継承者としてバーネットにかける期待は大きいようだ。
(5月8日付け東京スポーツ)

487名無し部員:2007/05/07(月) 19:16:49
ジョシュ、IGF参戦決定!アングル、レスナーに宣戦布告

 アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ ゲノム フェデレーション株式会社)は7日、6月29日に開催される旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」(東京・両国国技館)にジョシュ・バーネットが参戦することを発表した。

 参戦に伴い、IGFを通じてジョシュのメッセージが届いた。

■ジョシュ・バーネットのメッセージ

 ミスター猪木、そして日本のファンの皆さん、6月29日IGFの大会へ参加することになりとても興奮しています。
 とにかく、プロレスラーとしてプロレスが最強であること、IGFをNO.1にすること、そそして俺がNO.1であることを証明してやる。
 ミスター猪木に一つだけ俺の願いを聞いてもらいたい、IWGPファーストのベルトを復活させてくれ、全ての始まりはこのベルトからだ。俺がチャンピオンになり俺が全てのベルトをIGFに集結させる、それがNO.1ということだ。
 カートでも、ブロックでもないこの俺が証明してみせる。
 カート、ブロック“お前はもう死んでいる”

 ジョシュ・バーネット

 果たしてジョシュの対戦相手は誰か!? 6月29日の大会に向け、今後続々と発表されるカードに期待したい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070507-00000026-spnavi-fight.html

488名無し部員:2007/05/07(月) 21:13:21
越中詩郎のヒップアタックを
受けてきた!?

(2007.03.01) ブックマーク (2) (0) (0)



撮影/朝倉達也
先日、テレビ番組『アメトーーク』(テレビ朝日系列)で、お笑い芸人ケンドーコバヤシらに取り上げられたことで、巷で話題沸騰中のプロレスラー、越中詩郎(48歳)。

語尾に「〜って!」とつける独特の口調や、ケンコバが「得意技は『人間の体で一番柔らかいところを相手にぶつけていくヒップアタック』などと語ったことで、プロレスを知らない一般女子までがこぞって興味を抱き、越中のブログは、一時アクセスが集中して見られなくなるほどの状態に…。

そこで、本誌に企画を出すと、「じゃあ、そのヒップアタック受けてきて」と編集長。は!? 相手は185cm、105kgのプロレスラーっスよ? 無謀な指令に心底ビビりつつも、意を決して越中選手に会いにGO。

ヒップアタックの話を、ご本人に直撃。

「使い始めた当初は、この技が僕の代名詞になるなんて夢にも思わなかったね。しばらくは普通に使ってたんだけど、高田伸彦(現・延彦)と頻繁に戦い出したころに、ヤツがね、『あんなの効かない』みたいなこと言ったんですよ。それからだね、意地になって使うようになったのは。じゃあ、あの野郎をこれで倒してやろうって!」

な、なるほど…。越中さんはお尻を集中的に鍛えたりもされてるんですか?

「いや、それはさすがにないけど(笑)…ただ、胸めがけて飛んでいったって効かないから、たえず相手のアゴの周辺を狙ってますよ。意識が飛んで、試合中に伸びちゃったヤツも2、3人いるからね」

…ムリ。ヒップアタック中止!(即決)。

ところで、ケンコバさんが真似している派手な動きは、ご自身でも意識的に?

「いや〜、それはないなぁ…。オーバーアクションって言われてみると『あ、そうかな』って程度で。まあ、何にしても、今回の一件で僕やプロレスに興味を持ってくれる人が増えるのはうれしいことですよ」

こちらの無礼な質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくれた越中選手。これからも期待してるって!
(青柳直弥)
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200703011114

489名無し部員:2007/05/07(月) 21:26:53
6月29日IGF両国大会へ、ジョシュ・バーネット選手の参戦が決定致しました。
IGFへバーネット選手よりメッセージが届きました。

<ジョシュ・バーネット選手からのメッセージ>

ミスター猪木、そして日本のファンの皆さん、
6月29日IGFの大会へ参加することになりとても興奮しています。
とにかく、プロレスラーとしてプロレスが最強であること、
IGFをNO.1にすること、そそして俺がNO.1であることを証明してやる。
ミスター猪木に一つだけ俺の願いを聞いてもらいたい、
IWGPファーストのベルトを復活させてくれ、全ての始まりはこのベルトからだ。
俺がチャンピオンになり俺が全てのベルトをIGFに集結させる、それがNO.1ということだ。
カートでも、ブロックでもないこの俺が証明してみせる。
カート、ブロック"お前らはもう死んでいる"

ジョシュ・バーネット
http://www.igf.jp/news0507.html

490名無し部員:2007/05/08(火) 04:15:21
「レッスルキングダム IN GINZA」棚橋弘至選手の欠場とカード変更のお知らせ
掲載日: 2007年05月07日

棚橋弘至選手が新日本プロレス前シリーズにて「右膝内足靭帯損傷」の負傷を負った為、5月8日「レッスルキングダム IN GINZA」を欠場とさせて頂きます。
棚橋選手の試合を楽しみにいていた多くのファンの方々にお詫び申し上げます。ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

※変更後のカードは以下になります。
第1試合:天山広吉&井上亘&田口隆祐 VS.中邑真輔&邪道&外道
第2試合:永田裕志&プリンス・デヴィットVS.中西学&稔


http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6801

491名無し部員:2007/05/08(火) 09:28:28
真壁が金村血祭り 1周年を祝う
 「LOCK UP」(6日・新木場1st RING)で真壁が金村を血祭りにし、昨年5月旗揚げの「LOCK UP」1周年を祝った。8人タッグ戦はGENTAROにヒザ爆弾を浴びせて乱戦を制圧。アパッチを踏み台に台頭した風雲児は本隊でもNJCトーナメントで永田とV対決。中邑とのシングル戦も2連勝して次期IWGP挑戦の最有力候補に浮上。「中邑君、やり直すならここの第1試合からやれ」と“口撃”も絶好調だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/07/0000326578.shtml

492名無し部員:2007/05/08(火) 09:32:09
最強はオレ!バーネットIGF参戦

 【IGF】6・29旗揚げ戦(両国国技館)にPRIDEで活躍するバーネットの参戦が決定した。バーネットは新日本などでも実績を残している実力派で、昨年のPRIDE無差別級GPでは準優勝に輝いた。バーネットは「参加できて興奮している。プロレスが最強であること、オレがNo・1であることを証明してやる」と豪語。猪木に初代のIWGPベルトの復活を要求した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/08/01.html

493名無し部員:2007/05/08(火) 10:03:22
銀座に出現!プロレスショールーム
※画像クリックで拡大表示


新日本の銀座プロレスが行われるADK松竹スクエアは2方向がガラス張り 新日本が8日の「銀座初興行」をオフィス街に全面公開する。7日、広報担当者が明らかにした。地下鉄東銀座駅そばのADK松竹スクエアの、ガラス張りの1階エントランスにリングを設置。通行人からも試合が見られるようにする。永田や中西らトップレスラーの迫力ある戦いをライブで見せて、プロレス全盛時代を知るサラリーマン世代をリングに呼び戻す。

 プロレスの魅力を全面公開−。新日本が銀座に「プロレスショールーム」を開く。もちろん見物は無料。IWGPヘビー級王者永田をはじめ、中西、天山、中邑、稔ら王者クラスが出場する。2方向がガラス張りのビルの1階にリングを設置。午後6時から2時間、会社帰りにビルの前を通る数万人のサラリーマンにアピールする。

 会場は東銀座のオフィス街。歌舞伎座がすぐそばで、老舗の料理店もある「大人の街」だ。広報担当者は「ターゲットは銀座で働く中高年層。プロレスファンだった少年時代を思い出してもらいたい」と話す。プロレス市場はテレビ中継が深夜に移って露出が減ったことなどが原因で人気が低迷している。今回の銀座興行ではかつてのファンをもう1度プロレスに振り向かせる狙いがある。

 初の試みに選手たちもやる気を見せている。永田は「細かい技は捨てて、バチーンという音だけで通行人を振り向かせる。痛さ、強さを伝えます」。通常の興行よりも、キックやラリアットなどの迫力のある大技を連発して、プロレスの「すごみ」をアピールする決意だった。

 本来は親会社ユークスの新作ゲームPRイベントだった。だが、立地の良さに目を付け、新日本プロレス自体を売り込むことになった。「テレビでしかプロレスを見られなかった人もいる。生の迫力を伝え、再び興味を持つきっかけをつくりたい」と永田。銀座にふさわしい最高級の試合でアピールするつもりだ。【来田岳彦】
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070508-195512.html

494名無し部員:2007/05/08(火) 10:04:44
猪木新団体旗揚げ戦にバーネット参戦決定
 アントニオ猪木(64)率いる新団体IGFが7日、ジョシュ・バーネット(29=米国)の旗揚げ戦(6月29日、両国国技館)参戦が決定したと発表した。カート・アングル、安田忠夫ら参戦表明した選手はいたが、正式に契約したのはバーネットが初めて。対戦相手は決定次第発表する。

 昨年のPRIDE無差別級GP準優勝のバーネットは、03年に当時IWGPヘビー級王者だった新日本の永田に挑戦(敗戦)するなど、プロレスの経験もある。IGF広報を通じ「プロレスが最強であること、そしてオレがNO・1であることを証明する」とコメント。猪木に初代IWGPベルト復活を要請した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070508-195518.html

495名無し部員:2007/05/08(火) 15:48:50
遂に始動!菅林社長のオフィシャルブログ!
ご挨拶
2007年05月08日
新日本プロレスのファンの皆さん、こんにちは。社長の菅林です。
いつも新日本プロレスを応援していただき、本当にありがとうございます。

新日本プロレスの社長になって、本当に色々な方々からアドバイスをいただき
ました。そこで自分なりに思ったことは、これからは時代に合った経営をして
行きたいということです。

あまり大風呂敷を広げ過ぎて、言ったこととやっていることが違ったのでは、
ファンの方たちの信用を失ってしまいます。そういう大きなアピールをしてい
いのは、リング上のスーパースターたちだけ。

私たちは、リング上を素晴らしくするための努力をし、会場に来ていただいた
ファンの方たちに満足して帰っていただく。これが大前提です。

私は営業マン上がりの地味な存在です。その営業マン時代、チケットを買って
いただいたお客様に「今日は面白かったよ。また来年もきてね」と言葉をかけ
てもらうことが一番の喜びでした。それは、部長になっても、役員になっても
、社長になっても変わりません。

そのことだけは忘れずに、これからも頑張っていきたいと思っています。
at 2007年05月08日 15時00分00秒
http://www.njpw.co.jp/blog/blog.php?blog_id=1

496名無し部員:2007/05/09(水) 04:17:27
新日本プロレスが銀座に初上陸!/「レッスルキングダム IN GINZA」報告
5月8日18:00、東京・銀座のオフィス街にあるADK松竹スクエアにて「レッスルキングダム IN GINZA」が開催された。
会場中央に設置されたリングの上には特設ビジョンが置かれ、イベント開始前には5月10日発売予定の「Play Station 2」(C)用ゲームソフト、「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」のゲーム映像が流れた。

200名の観衆が場内を埋め尽くす中、まずは「レッスルキングダム IN GINZA」の主催者である株式会社ユークスの谷口行規代表取締役社長が挨拶し、イベントはスタート。
谷口社長は「レッスルキングダム2」の魅力の1つである、ゲーム上でレジェンドレスラーと現役レスラーの夢対決が実現できる事について、「プロレスファン、ゲームファンの方々の夢を実現出来るかを1つの大きなテーマとしており、その理想に限りなく近づけることができたのではないかと感じております」とし、「レッスルキングダム2」は自信作であると語った。
続いて、「レッスルキングダム2」の伊藤弘二ディレクターが登場。今作の特徴として、試合序盤におけるチェーンレスリングの導入と、体を見ただけで選手が分かるくらいまでにグラフィックを強化した事を挙げ、その出来に太鼓判を押した。
そして、会場内に「CRASH」が鳴り響くと、スペシャルゲストの蝶野正洋選手、ダチョウ倶楽部の肥後克弘さん、寺門ジモンさんがリングイン。
大のプロレスファンだというダチョウ倶楽部の2人は、お笑い番組でリングに上がった経験はあるというものの、やはり新日本プロレスの本物のリングとあって、興奮を隠し切れない様子であった。

ゲーム上で闘ってみたい選手を尋ねられた蝶野選手は「永田(裕志)選手との試合をシミュレーションしてみたい」とコメント。
すると、特設ビジョンに「レッスルキングダム2」の映像が流れ、ゲーム上でいち早く蝶野対永田が実現。試合はシャイニングケンカキックで蝶野選手がピンフォール勝ちを収め、「これぐらい簡単に勝てたらいいんだよねぇ(苦笑)。ゲームで勝ち越したら挑戦したい」と、IWGPヘビー奪取へ向けて「レッスルキングダム2」をプレイする事を明言した。


途中、蝶野選手、ダチョウ倶楽部というレアな組み合わせだけに、双方がそれぞれに質問をぶつけ合うという一幕も。寺門さん、肥後さんの“レスラーモノマネ”が飛び出すと、会場からは笑いが起こった。
さらにここで、ユークスのオフィシャルホームページ上にて募集していた「あなたが選ぶ名勝負」が発表され、投票第1位となった「橋本真也対スタン・ハンセン」というドリームカードが「レッスルキングダム2」のリング上で実現。レジェンドレスラーたちによる本物さながらの攻防に、3人は終始固唾を飲んでこの一戦を見守っていた。
 
そして、スペシャルマッチ終了後のエンディングでは、上島竜兵さんも合流しダチョウ倶楽部の3人がリングイン。開口一番、「いやぁ、間に合いました」と笑いを誘った上島さんと、肥後さん、寺門さんの3人でイベントを締めくくった。

イベント終了後、蝶野選手とダチョウ倶楽部の3人が、「レッスルキングダム2」についての感想を次のようにコメント。
寺門「夢を見た感じです。だって、現役の一番バリバリの頃のレジェンドを、自分で動かせるんですから」
肥後「レジェンドのレスラーとあり得ない対戦ができる。プロレスファンが妄想ですることを、ゲームでできるというのがホントにうれしいですよね」
上島「蝶野さんのような現役の選手もいいけど、やっぱりレジェンドがいいよね!」
蝶野「伝説のレスラーの中に入れてもらって光栄だと思います」
 
そして最後は、蝶野選手が上島さんにコブラツイストを掛けるサービス(?)。大爆笑の中、「レッスルキングダム in GINZA」は幕を閉じた。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6810

497名無し部員:2007/05/09(水) 04:19:03
5月8日「レッスルキングダム IN GINZA」試合結果!!
「レッスルキングダム IN GINZA」
5月8日(火)東京・ADK松竹スクエアビル1階

「PlayStation2」用ゲームソフト「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」(発売日:5月10日、発売元:株式会社ユークス)の発売を記念して開催された「レッスルキングダム IN GINZA」。そのイベント中に、スペシャルマッチとして新日本プロレスのレスラーたちによる試合が2カード組まれた。
「我々、新日本プロレスはプロレス界全体の復興をスローガンにして、夢と希望と感動に一丸となって挑戦していくことを約束します。本日のこのイベントも、画期的な試みであり、参戦する選手も新日本プロレスが自信を持って送り出した選手です。“プロレスの醍醐味”をぜひ楽しんでいって下さい。それでは『レッスルキングダム IN GINZA』スタートです」と、菅林直樹社長が挨拶を終えると、スペシャルマッチが開催された。
第1試合(15分1本勝負)
△天山広吉 
 井上亘 
 田口隆祐  15分00秒
時間切れ引き分け  外道△
 中邑真輔
 邪道
第2試合(15分1本勝負)
△プリンス・デヴィット 
 永田裕志  15分00秒
時間切れ引き分け  中西学△
 稔 

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6811

498名無し部員:2007/05/09(水) 04:35:09
[天山の激録!玉取ったる]CRぱちんこ必殺仕事人3に挑戦
野性の勘で移動した台で「六」で大当たり、「七」に昇格〜 [写真を拡大]
 天山が“野性の勘”を十二分に発揮した!? 先週のパンク若林に続き2週連続で、京楽の新機種「CRぱちんこ必殺仕事人3」に、『阿佐ケ谷オーシャン』で挑戦だ。今回は、京楽の台にはめっぽう強い天山を起用した。本業のプロレスでの遠征で、十分に「仕事人…」を打ち込んでいた天山。それも、信じられない行動に出て見事、攻略に成功した!? “オカルト打法”を紹介し、その実戦に密着した結果は?

 10時の開店とともに、天山がにらみをきかせながら、向かった先はカド台だった。「新台のカド台」なら、当たったも同然!? おもむろに1万円札を入れる。さらに、「京楽の台は、デモ画面でプッシュボタンを押さないと当たらないんや」と、早くも“オカルト打法”を披露して、「いくでー」と言って、ハンドルをつかんだ。

 その効果?かどうか分からないが、最初のチャンスが訪れる。座ってわずか6回転目だった。「刺客モード」になり、「主水SP」に発展するアツイリーチがかかる。「ヨシ! いただきや」軽口をたたいたものの、あっさりハズレ。「おかしいのう」と首をひねる天山。

 80回転ほどさせると、今度は打つのをやめた。「また、初期画面(デモ画面)に戻すんや」と言って、ドリンクをゴクリ。しかし、天山流の“オカルト打法”も、一向に当たりを引く気配さえ見えなかった。その時だった。投資金額が6500円で、125回転しかしていない台なのに突然、ハンドルから手を放し、天山が立ち上がった。

 「どうしたの?」同行した「パチパチ…」担当者もびっくり。「あの台は、(当たりが)深そうな気がするんや。台移動や」。それが、何とサプライズを呼び込む。そう言えば、開店してすぐにカド台に座った時も、何となく納得していないようなそぶりを見せていた天山。猛牛の“野性の勘”が働いたのか、簡単にカド台を放棄した。今度、向かった先はカドから4番目。130回転して空いていた台だった。

 「これや! これに決まりや!」と、ほえるや否やだった。わずか500円を投資した132回転目だ。「刺客モード」となり、「真剣フラッシュ」の疑似連が3度続いた。「もらった!!」。その言葉通り、「豪剣フラッシュ」もまぶしく開き、あっさり「六」で大当たりを引いた。

 天山が「確変、確変、確変」と3度も叫ぶと、再び「豪剣フラッシュ」が開き、「七」の確変に昇格した。「ヨッシャー!!」と同時に、左拳に力が込められ、ギュッと握られていた。

 2R確変を含め4連チャン止まりだったものの、その後も「こういう台は、1箱入れれば、当たりを引き戻せるもんだぜ」と自信満々の表情。確かに、ちょうど1箱程度入れた253回転目に、「元締指令」で、泥棒ではなく「お突」が登場。これまた、あっさり“捕獲”して、2R確変をゲットだ。「どや、オレ様の言った通りだろう。はっはっは―っ」とそっくり返る天山。周りも、あぜんとするしかなかった。

 ただし、天山の引きの弱さも露呈する。こんな最高の展開なのに、次の当たりは「四」の単発。結局、時短中も45回転で打つのを中断させ、デモ画面に戻す“オカルト打法”を披露して、「いくぜ!」と、気合を入れ直したものの、当たりを引き戻せずにタイムアップ。

 収支はわずかプラス4000円。「まあ、きょうのところはこのくらいで許してやろう。次回は大爆発や!!」と天山。半分、負け惜しみにも聞こえる言葉を残して、帰省のためオニ嫁に引っ張られ、新幹線に飛び乗ったのであった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/leisure/pachinko/news/20070508-OHT1T00198.htm

499名無し部員:2007/05/09(水) 14:43:12
銀座で初のプロレス 新日本勢が登場
イベントに登場した(左から)中邑真輔、蝶野正洋、永田裕志、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、寺門ジモン、肥後克広 [写真を拡大]
 ゲームソフト「レッスルキングダム2」の発売記念イベントが8日、東京・東銀座で行われ、新日本勢が登場。史上初めて銀座でプロレスが開催された。オフィスビルの1階にリングが設置され、タッグマッチ2試合が行われた。普段の会場とは全く違う光景だったが、IWGPヘビー級王者の永田裕志(39)は「いつもより力が入りましたね。隠れプロレス・ファンを掘り起こすきっかけとして手応えがあった」と充実の表情。新日本の菅林直樹社長(42)は「銀座でのプロレスは5年越しの計画だった。反応もよかったし、また違う場所でやってみたい」と話していた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070509-OHT1T00030.htm

500名無し部員:2007/05/09(水) 14:45:08
新日本、史上初銀座でプロレス開催

銀座のビジネスマンの前で熱戦が繰り広げられた=東京・銀座のADK松竹スクエアプラザ  新日本が8日、プロレスゲームソフト「レッスルキングダム2」のPRイベントとして、史上初の銀座プロレスを東京・東銀座のADK松竹スクエアで開催。4軍団がシャッフルされた“銀座仕様”のタッグマッチが2試合、行われた。

 5年前に銀座の歩行者天国でのプロレス開催を申請したが、許可が下りなかったという経験を持つ菅林直樹・新社長は「5年越しの悲願が成就した」と感慨深げ。

 IWGP王者・永田は「場違いな所でやったとは思うが、ふだん見ない層や昔は見ていた層を掘り起こすきっかけになれば」と話し「いつもより力が入った」ファイトを展開。蝶野からは「ゲームで勝ち越したら挑戦したい」と挑発され「蝶野さん、まだやってたのか?ゲームと現実は違うぞ」と切り返していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/09/0000328441.shtml

501名無し部員:2007/05/09(水) 14:48:13
永田ら熱闘!新日初の銀座プロレス

会社帰りにプロレスを楽しむ銀座のビジネスマン
 【新日本】ゲームソフト「レッスルキングダム2」の発売を記念して「レッスルキングダム in GINZA」が、ADK松竹スクエアで行われた。抽選で選ばれたファン約100人ら約200人が集結。ダチョウ倶楽部のトークショーやIWGPヘビー級王者・永田、中西らの試合が銀座で初のイベントで披露された。菅林社長は「5年前に歩行者天国でやろうとしたが、許可が下りなかった。これからもいろんなところでやりたい」と話していた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/09/04.html

502名無し部員:2007/05/09(水) 14:49:01
ホーガン長女 CDプロモで初来日

父ハルク・ホーガンにアックスボンバーをするブルック・ホーガン



 米人気プロレスラー、ハルク・ホーガン(53)の長女で歌手のブルック・ホーガン(19)が8日、成田空港着のアメリカン航空便で初来日した。

 日本デビュー盤「アンディスカバード」のプロモーションのためで、マネジャーを務める父も同伴。ハルクは「ブルックの音楽は“イチバーン”だ。おれの(必殺技の)アックス・ボンバーよりもインパクトがあるぜ」とPR。ブルックはファンの握手にも気さくに応じ「日本はとっても空気が良い。しかもこんなに歓迎してくれて、興奮しているわ」と話した。

 9日に都内で行う来日会見には、親交の深いアントニオ猪木(64)が激励に駆けつける。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/05/09/04.html

503名無し部員:2007/05/09(水) 14:49:36
ファン開拓へ初の銀座プロレス/新日本
<新日本:東京大会>◇8日◇ADK松竹スクエアビル1階◇200人

 新日本が8日、史上初の銀座プロレスを開催した。東京・東銀座駅そばのADK松竹スクエアビル1階広場にリングを組み、場内の200人のほか、ガラス越しに、会社帰りのサラリーマンら多くの通行人も観戦した。IWGPヘビー級王者永田裕志(39)は「普段の会場では見掛けない人もいて自然と力が入った。隠れプロレスファンはいるんだと感じた」と話した。菅林直樹社長も「プロレスを初めて見る様子の人の反応を聞きに行ったが『面白いね』という声が聞けた」と新たなファン開拓という目標の達成に手応えを感じていた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070509-195952.html

504名無し部員:2007/05/09(水) 22:29:14
「“G・B・Hハリケーン”が風速100メートルで行くからな!」(越中)/G・B・H会見
■5月9日、新日本プロレス本社大会議室にて記者会見が行なわれ、次期シリーズ「Circuit 2007 NEW JAPAN GLORY X “G・B・H”〜Desperado〜」の対戦カードが発表された。
この会見には一部対戦カードをプロデュースした“シリーズの主役”G・B・Hの天山広吉選手、真壁刀義選手、越中詩郎選手、矢野通選手、石井智宏選手と本間朋晃選手が同席。大会議室の空気がピンと張り詰める中、会見を乗っ取ったG・B・Hのメンバーは、次期シリーズの見どころについて語った。

=天山選手のコメント=
「次のシリーズ、見ての通り俺らG・B・Hが仕切ります。新日本がどうしても『G・B・Hがやってください』と。そう言われたからには、面倒くさいマッチメークをやったけど。G・B・Hはこの勢いのまま、今まで以上に俺らの存在感を見せてシリーズを牛耳る」
=真壁選手のコメント=
「おい、このカード見ろよ。(5月)22日広島、何で山本(尚史)と俺がやるんだよ。引退したんじゃねぇのか! ふざけんな、タイトルマッチだろ普通。永田(裕志)のクソチャンピオンがここに来なきゃおかしいだろ。何だ、会社が認めねぇって?! まだ実績が足りねぇのか?! いいか、引退勧告? 勧告じゃねぇよ、引退に追い込んでやるよ。復帰してすぐに、この俺に挑戦できるだけありがたいと思え! いいか、後はこのシリーズを通してチャンピオンを追い込んでやるよ!」
=越中選手のコメント=
「“G・B・Hハリケーン”が和歌山から周南、九州全土へ風速100メートルで行くからな。体育館の屋根の補修工事を今のうちにやっておけって! それから永田、1回くらい勝ったからってデカイ顔するな。必ず引きずり落としてやる」
=矢野選手のコメント=
「長州(力)の野郎と最後シングルで(5月22日広島)。まぁ、アイツ、オヤジだからその前にダメになっちゃうかもしれないけど。あのバカ、しっぺ返しがどうのこうのと言っているけど、アイツなんか俺のしっぺでやられるかもしれないから、お前らそれを見とけ。俺の手でアイツに地獄を見せる、それだけだ」
=石井選手のコメント=
「俺の標的はあくまでもIWGPタッグ王者。ただ、今シリーズは来ないようなので、本隊とBlackをまとめていたぶろうかと。それだけ」

リング上同様、会見の席でも猛威を奮ったG・B・Hの矛先は、新日本プロレスのフロントへと向けられた。シリーズ最終戦の5月22日広島大会にて、永田選手と真壁選手のIWGPヘビー級選手権試合を組んだものの、新日本側がこれを拒否。代替カードとして、真壁選手と次期シリーズに復帰する山本選手のシングルマッチが発表された。
この行為に怒り心頭の真壁選手は、「クソみたいな野郎と組みやがって。会社が認めねぇのなら、認めざるを得ない状況に持っていってやるからな!」と、激しい口調で息巻いた。
 
さらにG・B・Hは、次期シリーズを欠場する事となった前IWGP王者の棚橋弘至選手をも“口撃”。
「そういえば棚橋とか言ったっけ。アイツ、俺らが主導権握ったらシリーズ前に逃げやがったな」と矢野選手が口火を切ると、「チャンピオンもベルト獲られたら、ただの兄ちゃん。とっとと引退してくれ」と、天山選手が辛辣な言葉で続く。
 
そして、真壁選手は5月20日の福岡大会で行なわれる「G・B・Hスペシャルイリミネーションマッチ 〜G・B・Hvs本隊&Black連合」にて、新日本隊とBlack軍を2つまとめて壊滅状態に追い込む事を宣言。
「アイツらは、俺たちに連合軍でねぇと勝てねぇんだよ。分かってんだろ、これが“現実”なんだよ!」と声を荒げ、“G・B・Hシリーズ”中の新日本マット完全制圧を予告した。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6821

505名無し部員:2007/05/10(木) 08:07:15
真壁、IWGP戦消滅に怒り
 新日本の悪役軍団GBHのメンバー6人が9日、都内の事務所で会見し、12日に始まる次期シリーズのカードを発表した。GBHにマッチメークが任されたが、会社に提出した最終戦に予定していたIWGPヘビー級王者永田裕志対GBHメンバーの真壁刀義のタイトル戦が勝手に消されていた。納得できない真壁は「まだ実績が足りないって言うのか? こうなったら力ずくでタイトル戦を実現してやる」とぶちまけた。

 また、打倒長州力を目標に掲げていたGBHメンバーの矢野通は、22日の広島での最終戦でシングル戦を実現。「長州はこのシリーズで終わる。これからはずっとGBHがマッチメークする」と長州に勝って現場監督の権限も奪い取るつもりだ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070509-196260.html

506名無し部員:2007/05/10(木) 08:09:02
いぶし銀男、躍動 「尻技」駆使、王座求めて
2007年05月09日

 プロレス生活28年の越中詩郎(48)が、人気低迷の続く業界を活気づけている。いぶし銀の戦いぶりが共感を集め、2日には、11年ぶりに新日本プロレス最高峰のIWGPヘビー級王座に挑戦した。

 東京・後楽園ホールは満員札止めの2000人で埋まった。IWGP王者永田裕志(39)とのタイトル戦直前、会場のモニターに映る越中が「永田は明智光秀、三日天下」と客をあおる。羽織にはかま。侍の格好で現れた瞬間、越中コールが永田への声援をかき消した。

 越中は79年、全日本プロレスからデビュー、85年、新日本に移籍した。武藤敬司、蝶野正洋ら4、5歳下の看板選手に比べれば「名脇役」の存在。03年にはWJ(当時)に参加するが、団体消滅の悲哀も味わった。

 人気沸騰のきっかけは今年初めだった。人気芸人ケンドーコバヤシからテレビ番組で物まねされて、一気に名が売れた。「不思議ですよね。自分はいつも通り戦っているだけなのに」

 ただ、地道にファンの心をつかんできたことがブームの土台になっているのは確かだ。「団体がつぶれて苦労も味わった経験が背中に出て、伝わっていると思う。体力は落ちているけど、僕はストレートだけじゃない。変化球も投げられる」

 得意技はヒップアタック。キックや投げ、関節技を駆使するレスラーは大勢いても、尻を勢いよくぶつけて客を沸かせるのは越中だけだ。人気ぶりが評価され、久々の王座挑戦にたどり着いた。

 タイトル戦は越中ペースで始まった。永田をロープに飛ばしてヒップアタックを連発。場外でも客席を駆け上がり、ダイブするようにヒップアタックを見舞った。中盤は永田の重いキックで胸が赤く染まる。「若造、こんなものじゃ効かない」と言い聞かせて耐えた。

 その後も攻勢を仕掛け、何度も追いつめながらも最後は14分11秒、永田のバックドロップホールドに屈したが、越中コールはやまなかった。

 「ファンの声援は驚いたし、うれしいの一言」と試合を振り返った「中年の星」は衰えぬ情熱を見せた。「プロレスには50代、60代の先輩がいる。まだまだこのベルトにこだわって毎日戦う」
http://www.asahi.com/sports/column/TKY200705090131.html

507名無し部員:2007/05/10(木) 08:10:34
猪木がホーガン娘のバックバンドを担当!?



 来日前から話題を呼んでいたR&Bシンガーのブルック・ホーガンがついに来日。5月9日(水)に実の父親であり自らマネージャーも務める“超人”ハルク・ホーガン、そして応援に駆けつけたアントニオ猪木とともにCDデビュー会見を都内で行った。

 「今まで妻や息子と日本に来たことはあるが、娘と来るのはこれが初めて」というホーガンは終始ご機嫌で、決めゼリフの「イチバーン!」を会見中も連発。

 本日(5/9)発売のデビューアルバム『アンディスカヴァード』から「アバウト・アス」を披露したブルックは、「これが日本での初パフォーマンス。気持ちよく歌えました」と笑顔をみせた。初対面となる猪木については「大きくて怖いというイメージでしたが、実際にお会いしたら本当に優しくていい人です」と印象を語った。

 その猪木は会見場に現れるや「元気ですか! 元気があればヒットチャートの1番にもいける!」とお馴染みの気合いを入れ、旧友との再会を「昔戦ったのが昨日のことのように思えて嬉しく思う」と懐かしんだ。

 またブルックから「ワールドツアーを回る際はぜひ父と一緒にバックでパフォーマンスしてほしい」と提案されると、猪木は「ムフフフ」と笑みをみせ、さらにハルクも、「(6月に旗揚げする猪木の新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション)IGFのステージで歌えるといいですね」と娘のPRに余念がなかった。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/44466/

508名無し部員:2007/05/10(木) 08:11:58
真壁挑戦へ実力行使だ…新日本のヒール軍団GBH 新日本のヒール軍団GBHが9日、都内で会見し、真壁刀義(34)のIWGPヘビー級王座挑戦が認められなかったことに激怒。次期シリーズ(12日・和歌山県立体育館開幕)で王者の永田裕志(39)に実力行使を宣言した。

 次期シリーズは、GBHが対戦カードを決定できることになっていたため、最終戦(22日、広島グリーンアリーナ)で真壁の王座挑戦を狙っていた。だが、新日本側は「IWGP実行委員会が決めるもの」とまっとうな理由をもとに、王座戦を認めず。故障から復帰する山本尚史(29)を当てた。真壁は「なんで山本なんだよ。勝手に変えるんじゃねえ。タイトル戦を認めざるを得ない形に持っていく。永田に追い込みかけてやる」と怒りをぶちまけた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070510-OHT1T00077.htm

棚橋、タイガーマスクが欠場…新日本 新日本は9日、棚橋弘至(30)が右足内側じん帯損傷のため、タイガーマスクが米国遠征のため次期シリーズを欠場することを発表した。また、獣神サンダー・ライガーはメキシコ、カナダ遠征のため、福岡大会(20日)だけ参戦する。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070510-OHT1T00078.htm

509名無し部員:2007/05/10(木) 08:12:41
ホーガン娘イチバ〜ン狙う
ブルック・ホーガン(左)の応援に駆け付けたアントニオ猪木(中)とハルク・ホーガン(右) [写真を拡大]
 米人気プロレスラー、ハルク・ホーガン(53)の長女で、アルバム「アンディスカヴァード」で日本デビューした歌手のブルック・ホーガン(19)が9日、都内で会見した。

 肉体もハルクばりにゴージャスなブルックは、全米シングルチャート1位を獲得するなど実力も折り紙付き。今回が初来日だが「日本は街がとてもきれいでみんな親切。すしは米国でも食べてたけど、日本の方が本格的でおいしい」と親日家ぶりをアピール。

 会見には父のハルクと盟友のアントニオ猪木(64)も登場。「1、2、3、ダー!」「一番!」と豪華競演でブルックの成功を祈願した。新団体を立ち上げた猪木がハルクに出場を要請すると、ハルクは「2週間前にも試合したから状態はOK! ブルックもステージで歌ってもらおうか」と提案。猪木も「(新団体は)なんでもありだから」と喜んでいた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070510-OHT1T00055.htm

510名無し部員:2007/05/10(木) 08:14:56
ホーガン親子 6・29参戦か

初代IWGPのベルトを持って、ハルク・ホーガン(左)の娘のブルック・ホーガン(中央)の応援に駆けつけた猪木

 【I・G・F】ホーガン親子が旗揚げ戦に参戦する可能性が出てきた。“超人”ハルク・ホーガンの愛娘ブルック・ホーガンの新アルバム「アンディスカヴァード」の発売会見が9日に都内で行われ、猪木が飛び入り参加。ホーガンは6・29旗揚げ戦について明言こそ避けたが「最近試合をして体の調子はいい。娘とともにリングに上がるかもしれないね」と親子での参戦に前向きのコメント。猪木も「何でもありだからホーガン親子がリングに上がることは歓迎だ」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/10/03.html

511名無し部員:2007/05/10(木) 08:15:28
真壁が吠えた!永田狩りベルト宣言

会見で言いたい放題のGBH軍(左から)本間、越中、天山、真壁、矢野、石井

 【新日本】12日から始まる次期シリーズの対戦カードが発表され、8大会中5大会でIWGPヘビー級王者の永田と対戦する真壁が吠えた。「くそチャンピオンを、このシリーズできっちりと追い込んでいく。次はオレがベルトを獲ってやるよ」。22日の広島大会は会社がタイトル戦を却下したため、復帰したばかりの山本との一戦が組まれる始末。「ふざけるな。あんな引退したやつと、何でやらなきゃいけないんだ」と激怒していた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/10/04.html

512名無し部員:2007/05/10(木) 08:49:42
ユークス、発売記念イベントを銀座で開催
PS2「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」
 株式会社ユークスは、プレイステーション 2用プロレスアクション「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦(以下:レッスルキングダム2)」発売記念スペシャルイベント「Yuke's presents レッスルキングダム in GINZA」をADK松竹スクエアビル1Fにて開催した。

 PS2「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」は、'60年代〜'80年代にかけて活躍した名レスラーが多数収録された3Dプロレスアクションゲーム。新日本プロレスリング、全日本プロレスリングをはじめフリーの選手などが多数参加。もちろん現役レスラーも多数参戦しており、文字どおり時代を超越したドリームカードがプレーヤー自身の手で実現できる。

 イベントは、新日本プロレスのトップレスラー「蝶野 正洋」選手と、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のトークショーからスタート。蝶野選手が壇上にあがると、ホームページの抽選で選ばれた約100名のファンから、大きな歓声と拍手が巻き起こる。銀座でプロレスという初の試みに、蝶野選手は「まさかココ(ADK松竹スクエアビル)だとは思わなかった。近くのビルにきたことがあるんですけど、まさか(銀座の)ド真ん中でやるなんて思わなくて。ビックリしましたね」とコメント。

 ダチョウ倶楽部は、リーダーの「肥後 克広」さん、「寺門 ジモン」さんが登場。「上島 竜兵」さんは、スケジュールの都合により後から参戦するとのこと。肥後氏によれば「こうやってリングに立って蝶野さんと戦うのは、お正月のTV番組『お笑いウルトラクイズ』以来!(笑)」という。別段トーク対決というアングルではないのだが、蝶野選手と大勢のファンを前に、相当気合が入っているようだ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070509/yukes.htm

513名無し部員:2007/05/10(木) 08:50:07
 ここでスクリーンに映し出されたゲーム映像のリアルさに、一様に驚く面々。肥後さんは「選手のリアルな動きもそうなんだけど、東京ドームなり後楽園ホールなり、会場が凄いリアルなんですよ! 細かいところまで作られてて、これはプロレスをわかってるスタッフが作っているね!」とコメント。蝶野選手は試合が終わったあと、自宅などで“ひとりになれる時間”として数時間ほどゲームに没頭することがあるという。「ゲームは辞められないっしょ」とナチュラルに語る蝶野選手の口調がとても印象的。

 「今戦ってみたい相手は?」という司会進行氏の質問に、蝶野選手はずばり現IWGP王者「永田 裕志」選手の名前を挙げる。「永田選手との試合を(ゲームで)シミュレーションしてみたいね」というコメントと同時にスクリーンに投影されたのは、「レッスルキングダム2」で再現された蝶野選手と永田選手の試合。コーナーポストからのショルダータックル、シャイニング・ケンカキックなどの大技ラッシュで永田選手をあっさりピンフォール。「(現実でも)こんなに簡単に勝てたらいいんだけどね(笑)」という蝶野選手の言葉に、会場内は大きな笑いに包まれる。

 ダチョウ倶楽部から蝶野選手への質問コーナーでは、マニアックな肥後さんから、2002年2月の北海道立総合体育センターで蝶野選手が残した名言(名コピー)についての話題が飛び出した。メイン終了後、蝶野選手が「このリングには“神”がいる! ミスター猪木!!」とアントニオ猪木をリング上に呼びつけた有名なエピソードだが、これについて蝶野選手は「いや、あれね、本当は……当時も結構ガタガタしたんですけど。猪木さんが色々と横槍を入れてきたんで『もう猪木さん、神になって上にあがってください』と。もう神だから上です、人間界じゃないです。そういう意味で“神”に崇めたつもりで言ったんだけど、逆に神様になりきって上からどんどん暴言を吐かれて。あの辺は本当に頭がいいですよね。死ねとはいえないっすけど(笑) 上にあがって神になってくれれば。そういうこと(笑)」と裏話を披露してくれた。

 蝶野選手からダチョウ倶楽部の面々には「ゲームには70名くらいの選手が登場するけど、モノマネをするとしたら誰?」といった質問が投げかけられた。寺門さんは、デビュー当時からやっていたという「アントニオ猪木のブロンズ像(線が細い若い頃バージョン)」を披露。これは当時の寺門さんが、アントニオ猪木選手のブロンズ像が欲しかったことが由来。浅草キッドの両氏から「一番ブロンズ像に似ているのは寺門さん」とお墨付き(?)を頂戴しているほどのネタだという。肥後さんは「これといってできないけど……唯一自慢できるのは、藤波選手の試合中の息遣い」とコメントして、さりげなく「ハァ、ハァ、ハァ!」とモノマネを披露。これを見た蝶野選手からは「俺も似たような息遣いをしてたんですよ。最近なくなったんですけど。たぶん、藤波さんが仲人だから同じような息遣いを引き継いじゃったんでしょう。俺、藤波さんの近くにいたから、呼吸法をマネしてたのかなぁ。だからその頃、調子悪かったもん!(笑)」といったこぼれ話がポロリ。他愛もない内容かもしれないが、こうしたエピソードに触れられるのもファンにとってはうれしいものだ。

 トークショーの最後には、ホームページ上で行なわれていたアンケート「あなたが選ぶ名勝負」の結果が発表された。一位に選ばれたのは「橋本真也」選手 × 「スタン・ハンセン」選手。2005年に他界された橋本選手だが、その姿はファンの心の中で永遠に生き続けている。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070509/yukes.htm

514名無し部員:2007/05/10(木) 10:30:31
真壁激怒!永田との王座戦を新日本認めず
 新日本の悪役軍団GBHの真壁刀義(34)が9日、IWGPヘビー級王者永田裕志とのタイトル戦を認めない会社に激怒した。12日に開幕する次期シリーズでGBHがマッチメークすることになり、7大会で永田と真壁の前哨戦と最終戦でのタイトル戦を組んで会社に提出した。ところが最終決定カードからは、2人がタッグで対戦する5試合だけに変更されていた。真壁は「どういうことだよ。まだ実績が足りないってのか? 5試合で痛めつけて、力ずくで永田戦を実現する」と怒りをぶちまけた。

 真壁は今年に入りシングル戦で中邑に2勝1敗、天山、飯塚、トムコからも白星を挙げている。永田には敗れたが、3月のニュージャパン杯では接戦の末の準優勝で、実績では今の新日本で一番だ。新日本は「タイトル戦はIWGP実行委員会が決めるもので、勝手にはできない」と説明するが、真壁はそれを永田戦5連勝で覆すつもりだ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070510-196456.html

515名無し部員:2007/05/10(木) 10:31:31
超人ホーガン日本マット復帰に意欲

   超人ハルク・ホーガンの長女で歌手のブルック・ホーガンのデビューアルバム「アンディスカヴァード」が9日、発売され、ホーガン父娘が都内で会見した。往年のライバル、アントニオ猪木IGF社長が祝福に駆け付けた。4月27日に米テネシー州で開催した自主興行でポール・ワイトを破って健在を示したばかりの超人は「コンディションはバッチリ。ぜひまた日本でリングに上がりたい」と03年10月の蝶野正洋戦以来の日本マット復帰に意欲を見せ「娘もリングで歌えるといいな」と売り込み。旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)を控える猪木も「IGFは何でもあり。力を合わせられることがあれば喜んで」と歓迎した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/10/0000329771.shtml

516名無し部員:2007/05/10(木) 10:31:53
真壁IWGP王座挑戦消えGBH激怒
 天山広吉率いる新日本のヒール軍団GBHが9日、真壁刀義のIWGP挑戦が“消えた”ことに激怒した。次期シリーズ(12日開幕)のマッチメークを担当したGBHは、IWGP王者・永田と、次期挑戦者最有力候補・真壁の最終戦での王座戦を想定して、7試合中5試合の前哨戦を組んだ。しかしフタをあけてみれば、22日・最終戦(広島)の真壁の相手は長期欠場明けの山本だった。

 新日本側が直前になって変更したもので、真壁は「ふざけんな、この野郎。何で山本となんだ?永田のクソ王者が出てくるべきだろよ」と目を血走らせた。

 理不尽な横やりに軍団も憤慨し、天山、越中らは中邑、蝶野、長州らの名を挙げ、新日本勢無差別抹殺を予告。真壁は「(次期挑戦者として)認めざるを得ない形に持っていってやるよ」とほえた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/10/0000329777.shtml

517名無し部員:2007/05/10(木) 13:02:24
賞金全額寄付!あしながホース君!

チャリティー活動という使命を背負ったタイガーマスク


 中央競馬に「あしながおじさん」ならぬ“あしながホース”が現れた。レースで稼いだ賞金を慈善団体へ寄付するプランが明らかになった競走馬は、その名も「タイガーマスク」。児童養護施設のヒーローとして戦う覆面レスラーを主人公にした同名アニメから命名されたサラブレッドが、チャリティー活動という使命を背負い、20日の東京競馬でデビューを迎える。

 ≪超良血「タイガーマスク」≫新しい形の慈善活動を行うことになった競走馬タイガーマスクは、ダービー馬キングカメハメハや凱旋門賞2着馬エルコンドルパサーと同じキングマンボを父に持つ、超良血の3歳馬。母の父はG14勝シンボリクリスエスの父クリスエスだ。

 オーナーの山本英俊氏(遊技機企画・販売会社「フィールズ」代表)と同馬を管理する藤沢和雄調教師(55)が、同馬がレースで獲得した賞金を全額寄付するプランを表明した。

 中央競馬の賞金は全体の80%が馬主の取り分。残り20%は「進上金」として調教師(10%)、騎手(5%)、厩務員(5%)に支払われるシステムとなっている。

 デビュー戦は、オークスが行われる20日の東京競馬5R3歳未勝利戦(芝1600メートル)。コンビを組むのは当代一の名ジョッキー武豊(38)だ。依頼を受けた武豊は「藤沢先生から趣旨を聞いた時に“凄いアイデアだな”と思った。もちろん、快く了承しました。こういう寄付の仕方は初めてでしょうし、社会貢献になることなので全面的に協力させてもらいます」と騎乗を快諾するとともに、進上金を寄付に充てることにも賛同した。さらに「賞金を寄付するということであれば、金額も大事になる。1つでも上の着順を狙って騎乗します」と意気込みを見せた。

 デビュー戦の1着賞金は未勝利戦とあって500万円だが、国内最高賞金レースのジャパンCともなれば1着賞金は2億5000万円。勝利を重ねて大レースに出るようになれば、寄付される金額も膨大なものとなる。具体的な寄付先などの詳細は未定だが、どこまでチャリティー活動に貢献できるか。タイガーマスクのデビュー戦に注目だ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/05/10/03.html

518名無し部員:2007/05/10(木) 13:43:02
タイガーマスク“ファイトマネー”寄付
 20日の東京競馬で、大きな期待を背負った1頭のサラブレッドがデビューする。その名はタイガーマスク(牡3歳)。名前の由来となったプロレスアニメと同様、この馬が稼ぎ出した“ファイトマネー”は恵まれない子供たちに寄付される。馬主である山本英俊氏の意向に、藤沢和雄調教師が賛同して実現する初の試み。注目のデビュー戦は武豊が手綱を取る。

 「ちびっこハウス」のために奮闘した本家のような活躍を目指す。20日の東京5R(芝千六百メートル)でデビューを予定するタイガーマスクは、恵まれない子供たちのためにターフを疾走する。

 「一生懸命走って、みんなにプレゼントができるような活躍をしてくれたら…そういう願いを込めて、オーナーとこの名前をつけたんだ」。管理する藤沢和師が明かしたように、同馬が稼ぎ出す賞金は児童養護施設などに寄付される意向だ。

 競馬の賞金は80%が馬主、10%が調教師、各5%が騎手、きゅう務員に分配される。山本オーナー、藤沢和師の取り分である90%は全額寄付。手綱を取る武豊も賛同しており、デビュー戦を勝てば本賞金の95%にあたる475万円が寄付される。

 藤沢和きゅう舎は何度も全国リーディングに輝いている名門。同馬の血統も筋金入りで父はダービー馬キングカメハメハや凱旋門賞2着エルコンドルパサーなどを輩出した世界的名種牡馬キングマンボ。母も祖母も米重賞ウイナーと世界な超良血馬だ。体質が強化されるまでデビューを待ったこともあり、いきなりの好走が期待される。

 山本オーナーは(株)フィールズの代表取締役社長。同社はパチンコ機器開発、販売を母体に、プロ野球オリックスの清原和博、阪神の今岡誠などのマネジメントを手掛ける関連会社を持つなど、幅広い分野で事業を展開している。

 寄付を行う施設などは未定で詳細を詰めている段階だが、注目を集めることは必至。競馬界の足長おじさんは天才を背にどんな走りを見せてくれるのか。

http://www.daily.co.jp/horse/2007/05/09/0000329740.shtml

519名無し部員:2007/05/10(木) 19:46:35
ジョシュに続きカート・アングルの参戦が決定=6.29IGF旗揚げ戦

 アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)は10日、6月29日の旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」(東京・両国国技館)に元五輪金メダリストのスーパースター、カート・アングルが参戦することを発表した。

 この日、自宅のあるニューヨークへ出発する猪木氏が成田空港で会見を開き、マスコミの前でアングルが所属する米国のプロレス団体「TNA」との契約書にサイン。ひと足早く参戦が決定したジョシュ・バーネットに続く大物レスラーの参戦が決定した。
 さらに、アングルとの対戦を要求していたブロック・レスナーの参戦もほぼ決まり、近日中に正式発表する予定とのこと。対戦カードについては出場選手が出揃ってからマッチメークを行うため明言を避けたが、ジョシュが2人との対戦を熱望していることからアングルvsジョシュ、レスナーvsジョシュの夢カードも浮上。世界基準の3強によるし烈なエース争いが繰り広げられることになりそうだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070510-00000027-spnavi-spo.html

520名無し部員:2007/05/10(木) 21:57:33
LOCK UP、初のミニツアーを開催

 新日本プロレスとリキプロのダブルブランド興行「LOCK UP」が7月にミニツアーを開催することとなった。
 同ツアーは1日の狭山市焼肉レストラン大阪屋駐車場大会を皮切りに3大会が行われるもので、最終戦は29日に後楽園ホールで開催される。
 詳細は以下の通り。

■LOCK UP

・7月1日(日)狭山市焼肉レストラン大阪屋駐車場 13:00開始

・7月20日(金)栃木県総合文化センターサブホール 18:30開始

・7月29日(日)東京・後楽園ホール 12:30開始

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070510-00000033-spnavi-fight.html

521名無し部員:2007/05/11(金) 04:32:06
「ゲームからプロレスに興味を持ってもらいたい」(永田)/「レッスルキングダム2」発売記念イベント報告
■5月10日19:00、本日発売となった「PlayStation2」用ゲームソフト「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」(発売元:株式会社ユークス)の発売記念イベントが、都内の「さくらや 新宿東口ホビー館」で開催された。
 
このイベントにはIWGPヘビー級王者永田裕志選手(金色に輝くベルトも持参!)、中西学選手が参加。「レッスルキングダム2」を購入した50名を超えるファンが店頭に集まった。
風船が大量に並べられた店内のブースで両選手は、同店で「レッスルキングダム2」を購入したファンとの撮影会に応じ、サイン色紙をプレゼント。男女問わずに来店したファン一人一人と笑顔で握手をかわし、店内を活気づかせていた。
 
イベント終了後、両選手は「レッスルキングダム2」の出来栄えについて、それぞれコメントを述べた。
 
中西「温故知新の最強レスラーたちが、実際に一番強かった時の姿で出てくる。このゲームの中では、俺たちが最強の今と、最強だった時のレジェンドの選手が闘える。それが一番の魅力ですね」
永田「このゲームからプロレスが盛り上がってくれればいいね。俺がプロレスにハマったのはマンガからだったんですよ。今、子供たちにゲームが愛されているから、ゲームからプロレスに興味を持ってもらうことに期待したいですね」


また、G・B・H主導の次期シリーズ「Circuit 2007 NEW JAPAN GLORY X “G・B・H”〜Desperado〜」(5月12日和歌山で開幕)に関して永田選手は、「真壁はIWGPに挑戦できない。『それが現実だ!』と言うことですよ。この間、『NEW JAPAN CUP』の決勝戦でやったばかりだし、負ける気がしない」と次期シリーズでのタイトルマッチを新日本側に拒否された真壁選手を皮肉るように、バッサリ斬り捨てた。
 
「(真壁よりも)中西選手の方が脅威ですよ。中西選手の強さは、俺が肌で一番感じていますから。横で立っていても怖いですよ」と語る永田選手。
 
それに対し、中西選手は「さすが、戦国時代(永田選手が数々の強豪を倒して最多防衛記録V10を達成した頃)を生き抜いてきたチャンピオンの言うことは違うね。過酷なマッチメークをやりながら、鼻息一つで吹き飛ばす。それぐらいの俺が挑戦するまで誰にも負けるなよ」と、永田選手にエールを送ると同時に、自身のIWGP挑戦の実現に静かなる闘志を燃やしていた。
 
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6825

522名無し部員:2007/05/11(金) 09:36:55
みのる3冠ベルトメキシコ持ち逃げ
3冠ベルトにメキシコ国旗を差し込んでおどける鈴木みのる [写真を拡大]
 世界一の性悪男、鈴木みのる(38)=パンクラスミッション=が10日、3冠ヘビー級ベルトをメキシコへ持ち逃げした。日本時間14日にメキシコシティーで開かれるウルティモ・ドラゴン主催の「ドラゴン・マニア2」に参戦するため、タッグパートナーの高山善廣(40)=フリー=とともに成田空港から出発した。

 メーンの8人タッグでは、66歳になる同国の英雄マスクマン、ミル・マスカラスらと対戦予定。鈴木は3冠王座を管理する全日本に決別宣言しており「ベルトをどうするかはオレの自由。帰って来る時にはねえかも」と全日本に無許可のまま、メキシコでタイトルマッチを強行する恐れもある。全日本の武藤敬司社長(44)が7月中の王座挑戦の意思を表明しているが「全日本には出ねえ。法の力でも借りて取り返せ」と吐き捨てて、機上の男となった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070511-OHT1T00087.htm

523名無し部員:2007/05/11(金) 09:37:32
猪木、順調準備を強調…アングル正式契約
カート・アングルと正式に契約を結んだことを明かしたアントニオ猪木 [写真を拡大]
 新団体IGFを設立したアントニオ猪木(64)は10日、ニューヨークの自宅へ向かう前に成田空港で記者会見し、旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)へ向けてカート・アングル(38)と正式に契約を結んだことを明かした。ブロック・レスナー、ジョシュ・バーネット(いずれも米国)も参戦が決まっており、近日中にカードを発表する。「大手スポンサーとの契約も決まり、CS放送でペイパービューの動きもある」と準備が順調なことを強調した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070511-OHT1T00086.htm

524名無し部員:2007/05/11(金) 09:38:03
永田GBH酷評…真壁眼中なし
GBHを酷評した永田(右)と中西 [写真を拡大]
 IWGPヘビー級王者・永田裕志(39)=新日本=が10日、ヒール軍団GBHを酷評した。中西学(40)とともに、東京・新宿のさくらやでゲームソフト「レッスルキングダム2」のイベントに登場した。GBHは、12日開幕のシリーズの対戦カードを独断で決定。王座挑戦を狙う真壁刀義(34)と永田のタッグ対決を全8大会中5戦組み、追い込みをかけることを宣言しているが、永田は「センスのないカードを組みやがって。毎日じゃないじゃないか。真壁は挑戦できない。それが現実だ」と全く眼中にない様子だった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070511-OHT1T00085.htm

525名無し部員:2007/05/11(金) 09:39:12
【イノキ・ゲノム】超豪華!旗揚げ戦で“米3大スター”そろい踏み
 アントニオ猪木氏(64)が10日、成田空港で会見し、IGF旗揚げ大会(6月29日、両国国技館)でカート・アングル(38)とブロック・レスナー(29)の元WWE王者2人と、元UFC王者ジョシュ・バーネット(29)=いずれも米国=の3大スターそろい踏みを発表した。

 「力道山から受け継いだ闘魂を披露する夢のある大会にする。あとはカードを決めるだけ」と手応えを強調。レスナーの契約だけは最終調整中だが、関係者は「99%大丈夫」とした。

 米UFCで活躍中の総合格闘技13戦無敗の日系ブラジル人LYOTOや、安田忠夫の出場も予定。ハルク・ホーガン(米国)も協力を申し出ており、本人の参戦や人気者ビッグショーの友情出場の可能性もある。また、旗揚げ戦後、9月までに追加5大会の開催も決まった。
http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007051100.html

526名無し部員:2007/05/11(金) 09:50:24
みのる暴挙!海外で無断3冠戦も

ベルトにメキシコの国旗を刺して遊ぶ鈴木(左)と高山

 【全日本】3冠ベルトが海外流出の危機に立たされた。王者の鈴木みのると高山善廣がメキシコ遠征に出発。むき出しのままのベルト3本をバッグに詰め込み、成田空港に現れた鈴木は「帰ってくる時は1本になっていたり、新しくなっている可能性もあるな」と独断でタイトルマッチを行う可能性を示唆。全日本撤退を示唆する発言に続く暴挙をチラつかせ、不敵な笑みを浮かべていた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/11/03.html

527名無し部員:2007/05/11(金) 09:50:50
強豪続々!レスナーもIGF参戦へ

アングルとの契約書にサインした猪木

 【IGF】6・29旗揚げ戦(両国国技館)に、ブロック・レスナー(米国)の参戦が濃厚となった。選手視察のため米ロサンゼルスに出発した猪木が成田空港で会見し「レスナーと近日中に合意に達する。この3人が団体の核になる」と発言。ジョシュ・バーネット(米国)と、この日契約を結んだカート・アングル(米国)に続く豪華3トップの完成に意欲を見せた。ほかにもUFCで活躍するLYOTOや朝青龍の実兄ブルーウルフらを挙げ、着々と準備が進んでいることを強調した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/11/04.html

528名無し部員:2007/05/11(金) 09:59:30
永田切り捨てた!真壁挑戦にNO
 新日本のIWGP王者永田裕志(39)が10日、東京・新宿でイベントに出演し、挑戦を要求した真壁刀義を切り捨てた。真壁からは12日に開幕する次期シリーズでの5度のタッグ対決で永田を痛めつけ、力ずくでタイトル戦を実現するとケンカを売られた。それでも永田は「オレはどうでもいいけど、周りが認めないんだろ。それが現実だ。真壁より中西が怖いよ」とイベントで共演した中西学を警戒した。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070511-196943.html

猪木新団体IGFにアングル参戦が決定
 新団体IGFを率いるアントニオ猪木(64)が10日、TNAのカート・アングル(38)と正式契約したと発表した。また元IWGP王者ブロック・レスナー(29)の参戦も確実になったと明かした。既に元UFC王者ジョシュ・バーネットとも契約しており「これで3強がそろった」と満足げに話した。

 アングルとレスナーはWWE時代には数々の名勝負を展開。その再現となれば米国をはじめ海外での注目度も上がる。その2人とバーネットが戦えば、WWEとUFCの元王者の対戦となり、話題を呼びそうだ。猪木は「ブロードバンド配信の会社とも契約間近。世界に発信するために必要な3人」と期待する。

 さらに今月でUFCとの契約が切れる弟子のLYOTOを参戦させ、3強と競い合わせるという。6月の旗揚げ戦後も、8月から地方の大都市を含む5大会を行うことが内定。猪木の新団体が本格的に動きだした。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070511-196940.html

529名無し部員:2007/05/11(金) 10:00:58
IGF版“闘魂三銃士”揃った!

カート・アングルとの契約書をかざすアントニオ猪木=成田空港  IGFのアントニオ猪木社長(64)が10日、帰米前の成田空港で会見し、カート・アングル(38)との契約書にサインし、契約がほぼ完了したことをアピールした。猪木社長はブロック・レスナー(29)とも数日中に契約書を交わす方針を明言。参戦表明済みのジョシュ・バーネット(29)と合わせ、世界のメジャー団体の元世界王者3本柱、IGF版・闘魂三銃士をそろえた。さらに、猪木はこの日、ハルク・ホーガン(53)と極秘会談したことも明かし、今後も“超人”と協力態勢を築く。

 ついに“世界最高のプロレスラー”と称されるアングルと正式契約する段階にこぎつけた。“燃える闘魂”は「やっと1つの核ができた。3強がそろった。ムフフフ」と笑顔を隠せなかった。

 90年代前半の新日本では武藤、蝶野、橋本の闘魂三銃士が黄金時代を築き、PRIDEヘビー級ではヒョードル、ノゲイラ、ミルコの3強によるデッドヒートが世界の総合格闘技をけん引した。“御三家”のライバル3人がトライアングル状態でしのぎを削ることで活況を呈する。それがマット界の方程式なのだ。

 ましてIGF三銃士は各分野で頂点を極めた超大物ぞろいで、猪木の長年のテーマ「世界発信」には最適の顔ぶれ。現在はアングルがレスナー戦を要求し、そこにバーネットが割って入る状況。猪木は要求を受け入れ、世界に通じるマッチメークを行う方針だ。

 名乗りを上げている大物は三銃士だけではない。猪木はこの日、ホーガンに加え、WWEやWCWのフロントでらつ腕を振るい現在は超人のビジネスパートナーであるエリック・ビショフ氏と3者会談。WCW、WWF、WWE、ECWの元ヘビー級王者で、曙とスモウマッチで戦ったビッグショーことポール・ワイトらの売り込みを受け「いい選手が何人かいる。交流できたらいい」と前向きな考えを示した。

 ホーガン・ルートを確立したことで、近い将来、御大ホーガン自身の参戦も期待できる。さらに、不肖の弟子で元IWGPヘビー級王者の借金王・安田忠夫、UFCでも無敗街道を突き進む愛弟子LYOTOの参戦も有力。旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)まで50日。ようやくIGFの陣容が整ってきた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/11/0000331052.shtml

530名無し部員:2007/05/11(金) 10:02:55
王者永田が真壁にダメ出し

ゲーム「レッスルキングダム2」発売記念イベントでファンとの写真撮影会をする永田(右端)と中西(左端)  新日本のIWGPヘビー級王者・永田が10日、タイトル挑戦を訴えていた真壁にダメ出し。この日、中西と都内でゲーム「レッスルキングダム2」の発売記念イベントに参加した永田は「真壁はIWGPに挑戦できない。それが現実だということ」と切り捨てた。

 12日開幕の次期シリーズ日程をつくったGBHは最終戦で真壁のタイトル挑戦を想定したが、会社側がこれを認めず、永田も会社側の考えに同調した。王者は「(真壁とは3月の)ニュージャパンの決勝でやったばっかり。怖くない。横にいる中西さんの方が怖いよ」と強調。中西も「オレが挑戦するまで負けるなよ」とエールを送った。

 さらに永田は真壁側の“甘さ”も指摘。“前哨戦”としての永田-真壁戦は7試合中5試合のみだったが「毎日組まれていない。(真壁が)休憩しようという魂胆が見え見え」とバッサリ。永田自身が納得する状況をつくらない限り、挑戦者として認めない考えだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/11/0000331050.shtml

531名無し部員:2007/05/11(金) 10:03:47
みのる&高山 メキシコ“国辱ツアー”

メキシコ遠征に向けて悪巧みに精を出す鈴木みのる(左)と高山善廣  世界一性格の悪い3冠王者・鈴木みのる(38)が相棒の高山善廣(40)と、現地13日(日本時間14日)にメキシコシティーで開催されるウルティモ・ドラゴン(40)興行「ドラゴマニア」参戦のため10日、成田空港から出国。鈴木は「国際問題を引き起こしてやる」と“国辱ツアー”を宣言した。

 鈴木は11日にアレナ・メヒコで開催されるCMLL定期戦での16人トーナメントにも出場。「ルチャを破壊しに行く。破壊なくして創造なし!だ」と、故・橋本真也さんばりに豪語した。

 かつて、日本の格闘技イベント「DEEP」でソラールに悪質な急所攻撃を受けて以来「メキシコ人ほど信用できない人種はいない」という大のメキシカン嫌い。今回、ワル仲間の高山、ライガー、SUWAも一緒とあって「何も起きないわけがない。いざとなったらドラゴンに押しつける」と舌なめずりだ。

 ソラールは「和解したい」と申し出たというが、鈴木は「会った瞬間、金玉だ!」と仕返ししか頭にない。全日本には「法の力を使ってベルトを取り返せ」と、カシンばりに通告。悪態の限りをつくして機上の人となった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/11/0000331048.shtml

532名無し部員:2007/05/11(金) 22:49:05
プロレスとゲームの究極コラボレーション
「レッスルキングダム in GINZA」大々的に開催!(2007年5月8日)
vol.01 「レッスルキングダム2 プロレスリング
世界大戦」の発売を目前に控えた5月8日。
プロレスとゲームの究極コラボレーション
「レッスルキングダム in GINZA」が、
東京・銀座ADK松竹スクエアプラザで
大々的に開催された!

銀座のど真ん中にリングを作り、
新日本プロレスの選手たちが実際に
試合を行なうという画期的なイベントは
各方面から注目を浴び、会場には
超満員200人のファンと、
大勢のマスコミ陣が殺到した。


タレントの笹田道子さんが進行役を務める中、まずは、株式会社ユークス代表取締役社長
谷口行規が、リング(舞台)に登場して挨拶。

谷口「本日は、多数のご来場、誠にありがとうございます。私ども
ユークスは、いかに多くのプロレスファン、ゲームファンの方々の夢を
実現できるかということを、一つの大きなテーマとして来ました。
今回の『レッスルキングダム2』は、その理想に限りなく近づくことが
できたのではないかと自負しております。そして、その発売記念と
いたしまして、“史上初”となる銀座でのプロレス興行が
できたということに、私自身、興奮を覚えています。
本日はどうかお楽しみ下さい!」

次にリングへ登場したのは、ディレクターの伊東弘二。
「レッスルキングダム2」を誰よりも知る人物が、その魅力を
詳しく解説してくれた。

笹田「今回のポイントを教えて下さい」
伊東「チェーンレスリングや、力比べ、チョップ合戦といったプロレスならではの闘いを
システムで表現した“スタイルアクション”という物が搭載されています」

笹田「特にこだわった点はありますか?」

伊東「ただ勝つだけではなく、相手の技を受けて、さらに強い技で倍にして返す。
そんなプロレスの闘いを実現していますので、ぜひ、それを体感して欲しいです」

笹田「プロレスファンに『ここを見て欲しい』という所はありますか?」

伊東「見た目も、技も、システムも、非常にこだわって作っていますので、プロレスラーに
なりきって楽しんでいただけると思います」

そして、イベントはここからトークショーに突入。
まずは、ファンの大歓声に迎えられて、
スペシャルゲストの蝶野正洋選手が入場!
さらに、ダチョウ倶楽部の肥後克広さんと
寺門ジモンさんも加わり、イベントは
さらに盛り上がっていく!

寺門「この『レッスルキングダム2』は、
僕らのために生まれたと言っても
過言ではないですよ!
もう、名勝負の連続ですからね」
肥後「レスラーもそうなんだけど、会場が
凄く細かくてリアルなんですよ。
本当にプロレスを好きな人が作っているんですね!」

笹田「蝶野選手がゲームをプレイする時は、どんな感じなんですか?」

蝶野「昔はよく、試合が終わった後に、熱中して2〜3時間ぐらいやっていました」

肥後「え!? 試合が終わった後にゲームをするんですか?」

蝶野「そうです。クールダウンするために、1人で自分の世界に入ってやっていましたね」

寺門「やっぱり、一流選手は集中力が
違うんだよね!」

さらに、「IWGPヘビー級チャンピオンに
なった永田裕志選手との試合を、
シミュレーションしてみたい」という
蝶野選手のリクエストに応え、
「レッスルキングダム2」の中で両選手の
一騎打ちが始まる。

そして、“自分”の勝利を見届けた
蝶野選手は、「これぐらい簡単に勝てたら
いいんだけど(笑)」とジョークを飛ばしつつ、
「ゲームで何回か闘って、勝ち越したら
永田選手に挑戦したいですね」と発言。
「レッスルキングダム2」を自らのイメージトレーニングに活用する秘策を明かした。

この後、ユークスホームページ内で募集していた「あなたが選ぶ名勝負」の結果発表が
行なわれ、第1位に輝いた「橋本真也vsスタン・ハンセン」という夢の対戦が、
「レッスルキングダム2」で実現する。ゲームの中で蘇った盟友の雄姿を見た
蝶野選手は、「やっぱり、リングで闘っている姿こそが、橋本選手なんだと思いましたね」と
感慨深そうに語っていた。
http://www.yukes.co.jp/wk2/event/event_01.html

533名無し部員:2007/05/11(金) 22:51:06
「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」の魅力を
永田選手&中西選手が大いにアピール!!
レッスルキングダム2発売記念イベントinさくらや新宿東口ホビー館(2007年5月10日)
PlayStation2」用ゲームソフト「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」が発売された5月10日、その発売記念イベントが東京都内の「さくらや 新宿東口ホビー館」で開催された。
このイベントには、第46代IWGPヘビー級王者永田裕志選手、中西学選手が参加。
50名を超えるファンが店頭に集結した。

店頭に早くから集まったファンたちが
両選手の登場を待ちわびる中、まずは自身の入場テーマ曲「Seize The Tactticz」に乗って、中西選手がYシャツの下に隠されたビルドアップされた肉体を躍動させながら登場。


そして、「MISSION BLOW」が流れる中、金色に輝く
チャンピオンベルトを肩に掛け、姿を現した永田選手は、
ファンに向かってビシッと敬礼ポーズ。
“現役王者”と“野人”の登場を、ファンは大歓声、
大拍手で迎えた。

店頭での集合撮影を終え、店内の風船が大量に
並べられた特設ブースへ移動した両選手は、
「レッスルキングダム2」を同店で購入したファンと撮影会を
行なった。
笑顔で記念撮影に応じた両選手は、ファン一人一人と
握手をかわし、サイン色紙をプレゼント。
記念撮影の際に永田選手は、持参したベルトを
ファンの手に持たせるという、ファンサービスも行なっていた。
店内は終始、楽しい雰囲気に包まれ、イベントは
大盛況の内に幕を閉じた。

イベント終了後、両選手は「レッスルキングダム2」の魅力を
それぞれの視点で存分に語ってくれた。



永田「期待感溢れる新しいゲームという感じで、ファンの人たちもたくさん来て(買って)くれた。
このゲームからプロレスが盛り上がってくれればいいね」

中西「温故知新の最強レスラーたちが、実際に一番強かった時の姿で出てくる。
このゲームの中では、俺たちが最強の今と、最強だった時のレジェンドの選手が闘える。
それが一番の魅力ですね」

永田「そういえば、映画の『ロッキー・ザ・ファイナル』は、過去のチャンピオンのロッキー
(・バルボア)と、現在のチャンピオン(ディクソン)の対決が実現するという
内容(※)なんですけど、この『レッスルキングダム2』をきっかけに、
レジェンドレスラーと(自分を含む現役選手)の対決が実現したら面白い。
亡くなられた方もいますけど、生きている方と是非そういう闘いができたらいいね。
ザ・ファンクス(ドリー・ファンクJr.&テリー・ファンク)やザ・デストロイヤーとか、
いいかもしれない」
(※)全盛期のロッキーと現役王者のディクソンの実力を比較するシミュレーション番組が
放映されたのをきっかけに、現実では有り得ないと思われた2人の試合が行なわれたというストーリー。

中西「親会社であるユークスさんが、(プロレスを広めるために)
どんどんプロデュースしてくれて、俺たちもどんどん露出できている。
この間の銀座の大会(5月8日『レッスルキングダム IN GINZA』)や今日のイベントも、
ファンとの距離もいい意味で狭まっているので、凄くいいと思います」

永田「俺自身がプロレスにハマったのはマンガからだったんですよ。今、子供たちの間で
非常にゲームが愛されている。
子供たちに、ゲームからプロレスに興味を持ってもらうことに期待したいですね。
ゲームをやって、実際にプロレスを観てみたいと思って、テレビで観る。
それで生で観たくなったら会場に来る。そういった意味でも、ユークスさんのゲームソフトは、
大きな役割を果たしてくれると思いますね」



「レッスルキングダム2」から広がる可能性を大いにアピールしてくれた永田、中西両選手、
イベントに協力下さった「さくらや 新宿東口ホビー館」のスタッフの方々、
そして、イベントに参加下さったファンの皆様、本当にありがとうございました!
http://www.yukes.co.jp/wk2/event/event_03.html

534名無し部員:2007/05/12(土) 13:32:36
星野総裁ビッシビシ、韓国プロレス復興 魔界倶楽部の星野勘太郎総裁(63)が韓国プロレス界復興に乗り出すことが11日、分かった。韓国の団体AWFに協力し、新日本から金本浩二(40)、真壁刀義(34)、矢野通(28)、ブラック・ストロング・マシンを派遣する。

 AWFソウル大会(25日)、龍仁大会(27日)に4選手が出場。ソウル大会は、国営放送KBSで後日中継されることが決まった。韓国ではかつてはプロレスが大人気で、日本での星野総裁の試合も放送されていたが、大木金太郎さんの亡き後、後継者が育たず、下火となってしまった。星野総裁は「もう一度、火を付けるのが夢。成功したら死んでもいい。大木さんの分まで頑張りますよ」とロマンに燃えている。大会が成功すれば、今秋に第2弾大会を行う。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070512-OHT1T00043.htm

535名無し部員:2007/05/12(土) 13:38:54
新日本の星野総裁が韓国AWF参戦を表明
 新日本の星野勘太郎魔界倶楽部総裁(63)が11日、金本浩二、真壁刀義、矢野通、ブラック・ストロングマシンの4人を連れて韓国AWFの25日ソウル、27日龍仁大会に参戦することを明かした。韓国のプロレスは昨年亡くなった大木金太郎さんを中心に60〜70年代にブームを起こしたが、現在は低迷。かつては日本の試合も中継され、星野総裁も人気者だった。今回、国営のKBSテレビでの放送が決まり、星野総裁に選手派遣以来が届いた。「大木さんの供養のためにも成功させ、再び人気に火を付けたい」と意気込んでいる。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070512-197432.html

536名無し部員:2007/05/12(土) 13:41:03
TAJIRIがWWAソウル大会に参戦
Yahooコリア(韓国語)からです。

長い記事なので、要点だけ。
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●5月13日と15日のWWAソウル大会に、TAJIRIがタッグマッチで出場。相手は未定だが、イ・ワンピョとの対戦もあり得る。

●今年36歳の田尻は新日本などを経てメキシコに転戦。そこでECWのポール・ヘイマンの目に留まり、アメリカデビューを果たす。

●ECW崩壊後はWWEに登場し、「タランチュラ」や毒霧で人気を博す。

●WWEの評価は高かったが、家族との日本定住を望み、2005年に日本のリングに復帰。日本ではハッスルや全日本などに出場。

●WWE時代に2回ほど訪韓歴あり。2005年の初参戦時にはベビーフェイスにもかかわらず、日本人であるために韓国人ファンから野次が飛んだ。

●しかし4ヵ月後の2度目の韓国登場では、スピーディーな動きと華麗な技で、野次を歓声と拍手に変えた。

●今回参戦する他の外国人レスラーは、レザーフェイス、キング・マン、長尾浩志、マイク・ヒューズなど。
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TAJIRIと長尾(バボ)が同時に参戦ということは、WWAとハッルスでコネができたということなのだろうか。それとも人づての個人契約か?

WWAの公式サイトではとりあえずタジリの名前は出ているが、「本当に来るのか?」と疑っている自分がここにいる(笑)

それから、記事中の「TAJIRIの訪韓歴2回」は間違いですな。
2003年のWWFソウル大会が公式では初めてなので、本当は3回目。
韓国のプロレス記事は、格闘技の記者がついでに記事を書いていることが多いため、どうも記録やデータに忠実でない場合が多い。

2回目の2005年2月のWWEソウル大会は、私は一時帰国中で見られなかったのだが、見に行った人の話ではTAJIRIへの野次は、上の記事で書かれているほどひどくはなかったらしい。
まぁ2005年2月といえば、竹島問題などで対日感情が極端に悪化していた時期なので、対日感情に便乗した野次が全くなかったわけではないだろうが。

参考までに、TAJIRIの韓国1回目と3回目の観戦記はこちらに。

あとTAJIRIは、もしかするとIWAジャパン時代や大日本時代に韓国の団体のリングに上がっている可能性もあるが、記録が散逸しているので今回は確認不能。無念。


私は平日は仕事で行けそうにないので、13日の日曜だけ観戦予定。
韓国興行名物のドタキャンでTAJIRIが出なくても、そんなことは関係ない。とりあえず行く(笑)
http://blog.livedoor.jp/iron_picking41/archives/51010041.html

537名無し部員:2007/05/12(土) 19:33:06
GBH 韓国マット上陸 25日AWFソウル大会参戦
 新日本プロレスの悪の軍団・GBHが主役を張る「GBH〜desperado〜」は今日12日、和歌山県で律体育館で開幕する。ついにシリーズの「顔」にまでノシ上がったGBHは、最終戦(22日、広島総合体育館)終了後の25日、韓国のプロレス団体・AWFのソウル大会に参戦することが明らかになった。勢いの止まらない極悪軍団は一気に海を越えて「世界のGBH」となる。
 韓流スターもビビって震え上がるであろう極悪集団が韓国へ乗り込むことになった。
 新デスマッチ王・真壁刀義は「シリーズが終わったら韓国に行く。永田とか棚橋がアメリカ、アメリカってうるせえからな。オレたちは別路線で行く。まずは近くの韓国を制圧する。向こうのプロレスが冷え込んでいるらしいから、火を付けに行ってやるよ」と宣言した。
 橋渡しをしたのは魔界倶楽部・星野勘太郎総裁だ。以前から日韓プロレスの交流を進めていた総裁は、今年2月に韓国を訪れた際、プロレス熱が冷めている事実にガク然とした。帰国後は「ワシの現役時代は大木さん(金太郎=故人)が大観衆の前で活躍しとったのに…。今じゃ総合よりプロレスが下に見られている。ケンカ無敗のワシは悔しくてしようがない」と嘆いていた。
 低迷する韓国プロレス界をテコ入れしたい。そこで総裁が白羽の矢を立てたのがGBHだ。「だったらワシ流のプロレスで韓国を乗っ取るまで。特に真壁と矢野(通)はいい。あいつらだったら火をつけるどころか爆弾になってくれる。ビッシビシ行かせるからな」と宣言。すでに4月、総裁のおひざ元・東京は赤坂の高級クラブでGBHを説得。合意に達したという。
 真壁は「本隊とブラック(蝶野軍)のカスどももオレたちにかなわないだろ? 韓国の連中だってそうだ。血まみれにしてやる。唯一、心配なのは暴れすぎて入国禁止になることだな」と不敵な笑顔を浮かべた。堂々とチェーンを持って海を渡るようだ。
 AWFは韓国の新興プロレス団体。GBHが出場する25日のソウル大会は韓国国営放送のKBSが全国放送する。新シリーズをステップに、GBHは韓国でも極悪の限りを尽くす。
(5月13日付け東京スポーツ)

538名無し部員:2007/05/13(日) 09:00:47
永田へ挑戦権猛アピール “反則大王”真壁快勝発進 ◆新日本・和歌山大会(12日) ヒール軍団GBHがすべてを仕切るシリーズ開幕。IWGPヘビー級王座挑戦を狙う“反則大王”真壁刀義(34)が王者・永田裕志(39)の目の前で快勝発進し、挑戦権強奪を猛アピールした。

 新日本マットがGBH一色に染まった。普段は青のリングがGBH仕様の白と黒に変更された。“ホームリング”となった戦場で真壁が躍動。強烈なラリアットからのひざ爆弾で、約3か月半ぶりに復帰した山本尚史(29)を撃沈した。マイクを持った真壁は「おい永田、次はてめえだよ」と対戦を迫った。中邑真輔(27)に連勝するなど絶好調の真壁だが、新日本と永田から王座挑戦を却下されている。永田との残り4回のタッグ対決で認めさせるしかない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070513-OHT1T00015.htm

539名無し部員:2007/05/13(日) 09:06:58
井上「SUPER Jr.を次のシリーズに控えて、井上亘、絶好調だ!」
田口「俺は裕次郎が(稔からIWGP Jr.を)獲りにいくのをアシストして、裕次郎がベルトを獲ったところで裕次郎に挑戦を表明します」
金本「俺は望月(成晃)、アイツが俺の名前を出したらしいな。面白いやないか。俺の名前を出したからには、ただじゃ済まさん。DRAGON GATE、俺1人で乗り込んでブッ潰したるわ」

ミラノ「今日から(シリーズ)始まりだよな。今日はこの辺で無理しないで止めといただけだよ。全然効いてねぇよ!」
外道「(ミラノの手を掴んで)見ろ、この手を! こっちはズタボロに折れてんのに、出てるんだ!」
ミラノ「オイ、井上! 覚えてろよ! この手、怪我させたのはお前だよ。絶対許さないからな!」
外道「(去ったミラノに向かって)アイツがC.T.Uの足、引っ張ってんだよ」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=1&MTCH_NUM=4&CRS_NO=0

540名無し部員:2007/05/13(日) 09:08:55
真壁リングで爆発!「永田追い込む」

ゴングと同時に永田を急襲。ロープに追い詰め、攻撃を加える真壁

 【新日本】今シリーズ全8戦中5戦で永田と対戦する真壁だが、熱望していたIWGPタイトル戦を会社側に認められなかった怒りをリング上で表現した。8人タッグではゴングと同時に永田を急襲。復帰戦となった山本にはトップロープからのキングコングニードロップを見舞って葬るなど暴れ回った。「精神的、肉体的に追い込んで、アイツの口から“やらせてください”と吐かせてやるよ」とあくまでも永田を標的にするつもりだ。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/13/02.html

541名無し部員:2007/05/13(日) 11:19:44
53歳藤波アクアトレで柔軟ボディーキープ
※画像クリックで拡大表示


吉池秀文国立健康・栄養研究所研究員の指導で、アクアトレーニングを行う藤波 無我ワールドの藤波辰爾(53)が12日、都内で「アクアトレーニング」を初公開した。現役レスラーの肉体を維持するため2年前に開始。関節の可動域が広がり、柔軟な筋肉がよみがえった。20日の岡山大会では国内通算3500試合を迎える。1971年(昭和46)5月9日に日本プロレスでデビューして36年。トップレスラーとして第一線を走り続ける男が「もう一花」を誓った。

 藤波が荒い呼吸で25メートルプールを歩く。手にはひれ付きの手袋や抵抗具といわれる板を装着。足も蹴りや相撲のしこなど抵抗の大きな動作を繰り返して前へ。9種類の運動を約1時間半かけて黙々とこなす。歩いた距離はわずか850メートルだが、藤波の筋肉は見事に盛り上がっていた。

 「体の奥の方がピリピリと痛いね」。藤波は気持ち良さそうに言った。2年前に知人の紹介で国立健康・栄養研究所の吉池秀文研究員と出会い、週2回の「アクアトレーニング」を始めた。効果はてきめん。持病の腰痛が軽くなり、持久力が戻った。吉池研究員が言う。「水の中は地上の800倍の抵抗がある。10分間でエアロビクスの1時間分の運動量がある」。

 20日の岡山大会で国内通算3500試合を迎える。デビューから36年。ジュニア(100キロ以下)から戦い続けた藤波には、何度も引退危機があった。最大の危機は89年の椎間板(ついかんばん)ヘルニア。歩くこともできず1年以上欠場したが、長い時間をかけた筋トレで腰回りを鍛えて復活を果たした。

 アクアトレーニングの成果で、53歳の肉体は今も進化し続けているという。「新日本の社長時代(99〜04年)はリングで足がもつれることが怖かったが、今は20代の感覚に近づいている」と藤波は言う。昨年9月の西村戦では25分近くも戦った。吉池研究員は「あと10年はやれます」と太鼓判を押す。

 10年後は63歳。師匠のアントニオ猪木が引退した55歳、現役のまま亡くなったジャイアント馬場さんの61歳も上回る。「若いころは40歳でやめるつもりだったけど、今はまだまだ動ける実感がある」と言う。国内3500試合も通過点にし、新しいドラゴン伝説を生み出し続ける。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070513-197968.html

542名無し部員:2007/05/13(日) 16:01:40
仲間割れ?「イン乳」争奪戦

 「何すんだ!」人目もはばからずイン乳を奪い合うTAJIRIとバボ=成田空港  高田モンスター(M)軍が仲間割れ?TAJIRIとジャイアント・バボが12日、成田空港から韓国に向けて出国。インランプの魔神・ブッチャーが会長を務める韓国WWA出場が目的だが、TAJIRIは目ぼしい選手に「イン乳」を飲ませて洗脳する考え。一方、バボは「イン乳」に興味津々。TAJIRIが席を外した瞬間に奪おうとするなど、2人の間で見苦しい「イン乳争奪戦争」が開戦した。

 厳戒態勢の成田空港で、子供のけんかのような声が響き渡った。「バボ?何するんですか?」とTAJIRIが奇声を上げる。バボは「一口くらい、ええやないっすか!」。2人が奪い合っているのはMの文字が入った哺乳(ほにゅう)瓶。「イン乳」をめぐって、大人げなく本気のけんかを繰り広げていたのだった。

 高田総統の魔の手は、韓国にまで及ぼうとしていた。5・9後楽園大会でインランプの魔神として降臨したブッチャーが会長を務める団体・WWAから、屈強な選手を勧誘するプランがあった。韓国行きを命じられたのがTAJIRIとバボ。この日が出国する予定だった。

 まだ出発まで1時間あった。「これ持っててください」とTAJIRIはバボに「イン乳」を預けてトイレに駆け込んだ。バボは興味津々にしばらく眺めたあと、口元に近づけた。まさに飲もうとしたその瞬間、戻ってきたTAJIRIとのけんかが始まったのだった。

 M軍のだれもが崇拝するインリン様の美乳から絞り出された母乳=「イン乳」。これまで口にしたのがTAJIRIだけ。モンスターにとって、幻の、そして禁断のドリンクだ。奪い返したTAJIRIは「おまえには指一本触らせないぞ」と宣言するが、バボも不満顔。韓国遠征が2人による「イン乳争奪戦」の珍道中となりそうだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/13/0000333441.shtml

543名無し部員:2007/05/13(日) 23:24:00
山本尚史選手〜一から出直しだ!/5月22日広島大会・真壁戦に向け休日返上トレーニング
1月31日川越大会での頚椎損傷、右腕骨折のため欠場していた山本選手が、5月12日和歌山大会で3ヶ月半ぶりに復帰。メインの8人タッグで真壁を筆頭としたG・B・Hと対戦したが、見事に玉砕した。
翌13日の移動日オフ、14日の会場(周南総合スポーツセンター)に隣接する、緑が丘運動公園を訪れた山本選手は、さっそく自主トレーニングを敢行。真壁戦への決意を語った。

山本:「3ヶ月半のブランクは思っていた以上に大きかったです。新日本のリングは甘くない。昨日の試合で自分の駄目さ加減を思い知りました。休んでいた3ヶ月半、ランニングやその他、出来る範囲でのトレーニングは続けていましたし、イメージトレーニングも欠かすことはなかった。でも昨日の試合では、自分が休んでいた間、リングでバリバリに闘っていたG・B・Hとの差がはっきり表れてしまいました。
 このままじゃ駄目だ。最終戦まであと9日間・・・それまでに、リングの上でも下でも出来る限りのことは全部やって、悔いを残さないようにしたいです。『引退勧告試合』というサブタイトルが付けられてしまった22日の真壁戦ですが、決めるのはファンだと思っています。もし結果も内容も付いてこなかったら、その時はその時・・・。
 とにかく全力を尽くして、すべてぶつけます!今の僕にはそれしかありません」

*思い詰めた表情の山本選手は、公園内のランニングコースの走り込み、階段ダッシュ、スクワット、腕立て、キック等の練習を日が沈むまで黙々とこなした。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6833

544名無し部員:2007/05/14(月) 08:25:03
中邑再浮上へプラス思考!! 新日本の新世代エース、中邑真輔(27)が13日、大阪・難波の闘魂ショップでサイン会を開催。22日までの今シリーズ中に、再浮上への意識改革を行う考えを明かした。

 中邑の肉体と精神のバランスが崩れていた。「気持ちと体のズレが大きくなって、それが(悪い)結果につながったり、けがにつながったりしている」と話した。昨年9月に約半年の肉体改造を終え米国から帰国。蝶野正洋(43)率いるブラック軍に加入し、ヒールに転向。さまざまな変化が重なり、本来の自分を見失った。

 「軌道修正します。立ち位置が変わっても、人間が変わるわけじゃない。今シリーズを通してモヤモヤをすっきりさせないと」とプラス思考で早期解決する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070514-OHT1T00025.htm

545名無し部員:2007/05/14(月) 10:59:16
5月11日付け新日本公式携帯サイト
「ピンチをチャンスに変える!」
和歌山大会試合前、復帰戦目前の心境を語る。
 ――復帰おめでとうございます。
 山本「ありがとうございます!」
 ――復帰戦に向けた意気込みをお聞かせ下さい。
 山本「『欠場している棚橋(弘至)さんが入るはずだった枠に、俺の名前を入れてくれ』と会社に直訴しました。なんか、広島グリーンアリーナ(5月22日・最終戦)の『山本尚史引退勧告試合』(相手は真壁刀義)が話題になってるみたいだけど、俺もケガしてる間に色々な葛藤があった。神経のケガで復帰できるかどうかも分からない状況だったけど、そういう葛藤や辛さを乗り越えてきたと思ってる。それを全部真壁にぶつけたいですね」
 ――ケガの回復具合は?
 山本「右手の骨折に関しては100%。左手の力はまだ6割から7割ほど。1ヶ月くらい、全く練習が出来ない時期があって、体が完璧には戻っていないですけど、それを違う部分で補っていきたい」
 ――欠場期間は、どのような気持ちで過ごしていたのですか?
 山本「最初の1ヶ月は、右手がギプスで使えないし、左手もほとんど動かない。そんな私生活が送れないような状況だったので、プロレスを辞めようと思ったことは無いんですけど、『辞めざるを得ないのかな!?』とは思いましたね。
 ――そんな時、どうやって自分の気持ちを鼓舞したのですか?
 山本「自分や、他の選手の試合を見て、自分が試合することをずっと頭の中でイメージして、そのことだけを考えてましたね」
 ――「G・B・Hシリーズでの復帰ということになりましたが?
 山本「今、棚橋さんが怪我をしてしまって、正規軍が手薄になってる中で、G・B・Hシリーズ。だったら、今ここで俺が復帰しなかったら、いつ復帰するんだという気持ちでしたね。なんか、全てのことがこの復帰へ導いているような気がします。俺は『引退勧告試合』で、ピンチだって言われてますけど、ピンチとチャンスは背中合わせ。絶対にピンチを自分の力でチャンスに変えます!」

546名無し部員:2007/05/14(月) 11:17:49
Mr.バックドロップ 後藤達俊
金本 浩二
テーマ:ブログ
金本の事を書いたら、きりがありませんが、少しだけ書かせて貰います。金本が、入団した時は、今と違って、どちらかと言うとデブ体系でした。ジュニアが、大好きで、努力して、体を絞って、今の体系にしました。前にも書きましたが、よく飲みに連れて行きました。金本と飲んでると楽しいのですが、気が短いので、すぐ、カッーとなって、止めた事も、多々有ります。(瞬間湯沸かし器は、お互い様ですが(^^;)よく試合会場でもマナーの悪い客に、手を出して、問題を起こしてました。(>_<)金本をかばう訳では、有りませんが、確かに、悪いのは、マナーの悪い客の方です!ちょっとやり過ぎの面も有りますが…金本は、弟のような存在で、今でもメールのやり取りをしてます。又、金本の事を思い出したら書かせて貰います。いっぱい有り過ぎて
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033559538.html

大谷 普二郎
テーマ:ブログ
大谷は、先日、大阪の試合で、脳震盪を起こし、救急車で、運ばれました。自分は、その晩、週プロのサイトで、それを知り、すぐ、神風に、メールを打ったら、強度の脳震盪ですが、命には、別状が無いと返信が来て、ホッとしました。次の日、金本から、メールで、大谷は、大丈夫ですか?と何故か(?_?)自分のところへメールが来ました。(俺、ゼロワンじゃないんだけど?)命には、別状が無い事を返信したら、安心してました。プロレスラーは、命を掛けてやっているから、何時、自分が、同じ目にあうかもしれません!実際、自分も死線をさ迷った事が、何度も有り、亡くなった選手も何人かいます。皆さん、レスラーは、命を張って、試合をしている事を頭の片隅に入れて置いて下さい。宜しくお願い致します。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033456327.html

547名無し部員:2007/05/14(月) 11:19:50
Mr.バックドロップ 後藤達俊
藤波さん
テーマ:ブログ
16日からシリーズが始まる、我が無我の社長でもある藤波さんを書かせて頂きます。皆さん、ご存知でしょうが、藤波さんは、新日本だけじゃなく、日本のジュニアの草分的、存在の方です。ヘビー一辺倒の日本のプロレス界に、ジュニアと言う枠を築かれた方で、日本プロレス界の宝です!その藤波さんから直接、指導を頂ける無我の選手は、大変幸せだと思います。自分は、新日本に、居た頃は、殆ど、話した事がなく、雲の上の存在でした。その藤波さん率いる無我は、藤波さんだけではなく、奥様や娘さん&息子さん家族総出で、運営しています。特に、奥様は、無我には無くてはならない方で、奥様が居なかったら、無我は、運営出来ないと思います。選手一同、大変感謝致しております。藤波さんの話しとは、少しズレますが、皆さん、此れからも無我を応援して下さい。宜しくお願い致します。 無我のシリーズの日程をお知らせ致します。藤波さんの3500試合出場記念シリーズです!何と3500試合です(@_@)自分は、数えた事が有りませんが、気が遠くなる数字です!
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033455572.html
マサ斎藤
テーマ:ブログ
マサさんは、大先輩なので、殆ど、話した事が、有りませんが、何時もニコニコ笑って、冗談ばかり言っていた記憶しか有りませんね!リングの上とは、全く、違いました。ある時、6人タッグのリーグ戦が、有り、自分は、何と坂口さんとマサさんと同じチームでした。(@_@;)凄いプレッシャーですが、心強いチームでした。自分は、何とか、お二人の足を引っ張らない様に、頑張りましたが、地元・愛知県体育館での準々決勝では、猪木さんと両者オーバーザトップへ持って行き、何とか勝利に貢献できましたが、大阪府立体育館だったと思いますが、準決勝で、自分とディックマードックが残り、粘りましたが、最後は、ブレーンバスターで、スリーカウントを取られ、決勝に出られませんでした。(ToT)マサさん、坂口さん、申し訳ありませんでした。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033388670.html

548名無し部員:2007/05/14(月) 11:21:36
Mr.バックドロップ 後藤達俊
天龍 源一朗
テーマ:ブログ
自分が、平成維新軍の時、WARに、参戦して、天龍さんとしょっちゅう試合をしました。そして、何時も強烈なチョップを貰って、胸を赤く染めてました。(ToT)天龍さんのチョップは、よく喉元をめがけてしますから、喉の中を切って、血を吐く事もしばしば、有りました。しかし、普段は、凄く優しく、何時も会うと競馬の話しばかりしてました。競馬のG1なんかあると『後藤ちゃん、何が来るかな?』とよく聞かれました。また、結婚の挨拶を妻と一緒に、桜新町にある天龍さんの店『鮨処しま田』へ行った時は、シコタマ飲み喰いさせて頂きました。天龍さんは、男気のある方で、頼まれたら、嫌とは言わないタイプです。試合は、厳しいですが、普段は、面倒見の良い親分肌の方です。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033380232.html
坂口 征二
テーマ:ブログ
自分が、初めて、坂口さんとお会いしたのは、道場でした。玄関の靴を揃えてると見た事も無いような、大きなゴムぞうりやシューズが、有りました。 こんなデカイの誰が履くんだろう?やっぱりプロレスラーは、凄いな!と感心しているとデカイ人影が、玄関の向こう側に見えました。そして、ドアを開けて、入って来ました。デカイ!今でこそ見慣れて、デカく感じませんが、あの時は、あまりのデカさにビックリして、挨拶をするのを忘れて、見ていました。坂口征二だ!と心で、呟きました。ハッと我に返り、新しく入りました、後藤です。宜しくお願いします。と言ったら、『オゥ』と言われました。(今も変わりません)そして、練習が始まり、ビックリしたのは、あの体で、腕だけで、綱昇りをした事です。やっぱりプロレスラーは、凄いとつくづく感じました。又、ある時、練習が終わってから、腕相撲大会が始まり、左手は、何とか勝ちましたが、右手は、秒殺されました。(今は、そうでも有りませんが、あの当時は、腕力に自信があり、自分は、左ききでした。)因みに、自分が、腕相撲で、負けたのは、坂口さんと小原だけです。それか
ら月日は、流れ、自分が妻を連れて、坂口さんのお宅へ結婚の報告へ行きました。妻は、スポニチのプロレス担当の記者をやっていたので、勿論、坂口さんは、知ってました。最初は、驚かれてました。それもその筈です。自分と妻とは、15歳も違いますから、驚かれるのも仕方ないと思います。結婚の報告をしたのは、坂口さんが初めてと言う事をに伝えましたら、坂口さんは、気を良くされ、俺が、仲人をしてやると言って頂きました。自分達も、最初から、そのつもりでしたので、お願いしました。今も、坂口さんを始め坂口夫人奥には、公私共に、お世話になっています。大変、感謝致してます。因みに、自分が、坂口さんの付き人をしたのは、数ヶ月でした。PS…只今、坂口道場へ行く途中の成城学園前駅にあるオーガニックカフェで、軽食を食べながら、書いています。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033366719.html

549名無し部員:2007/05/14(月) 11:23:42
Mr.バックドロップ 後藤達俊
小原 道由
テーマ:ブログ
小原は、自分のベストパートナーです。今でも時々、電話が有ります。小原は、浜口道場の出身で、浜口道場出身のプロレスラー第1号でした。国士舘大学の柔道部出身で、力も強く練習も熱心な奴でした。勿論、酒もメチャクチャ強いです!平成維新軍から、ずっと行動を共にして来て、二人で、IWGPタッグも取りました。先日も書きましたが、小原から久しぶりに、電話が有りました。知り合いの電話番号を教えて下さいとの電話でした。色々と話しました。リキプロは、どうだ?と聞いたら、すぐ、辞めました。と言ってました。じゃ、又、一緒に試合が出来るな!と言いました。その時は、お願いします。と小原が言い電話を切りました。本当に、又、タッグで、試合がしたいですね(^o^) PS…酒乱話しの女の子ダブルバックドロップの時、小原も一緒に居て、大変だったと言ってました。(^_^;)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033362994.html
成瀬 昌由
テーマ:ブログ
成瀬は、リングスから来て、格闘色の強い選手でした。礼儀正しく、いつも笑顔で、元気の良い奴でした。ハッキリ言って、最初の頃は、プロレスは、ショッパかったですが、色んな人間に、注意され、本人も努力して、徐々に、プロレスが、上手くなって来ました。しかし、成瀬は、プロレスより、総合の方が、向いてるし、本人も、そう思っていた筈です。それを自分が、確信したのが、Kー1だったと思いますが、ノルキアに、一本勝ちした時です。あの時、やはり、成瀬は、プロレスには、向いていないと思いましたね!成瀬、頑張れv(^^)v
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033304114.html

550名無し部員:2007/05/14(月) 11:25:13
Mr.バックドロップ 後藤達俊
武藤 敬司
テーマ:ブログ
武藤は、蝶野や橋本なんかと同期でしたが、頭一つ、飛び出してました。本人も、俺は、天才ですからと何時も言ってました。(?_?) 確かに、天才肌の選手で、何でも、こなしてました。又、ナルシストで、鏡の前で、ポーズをとって、一人で、納得してました。蝶野から聞きましたが、道場生の頃、武藤が、蝶野や橋本に、『もう、俺は、辞めるから、一緒に、辞めようと誘われたらしいです。俺は、今日の夜、道場を出るから…』と言ったそうです。蝶野も、悩んだそうですが、もう少し、頑張ろうと思い、次の日の合同練習に、行ったら、居ない筈の武藤が、何食わぬ顔をして、道場にいたらしいです。蝶野が、『武藤さん、辞めるんじゃなかったんですか?』と聞いたら、武藤曰く、『そんな事言ったっけ?』と平然と言ったらしいです。蝶野や橋本は、危うく、武藤に騙されて、辞めるところでしたとよく言ってました。もし、二人が、武藤に騙され、辞めていたら、闘魂三銃士もなく、プロレス界も、今とは、全く、違っていた物になっていたかも知れません?多分、武藤は、騙す気はなく、只、その時の気分で、言ったと思います。アイツは、典型的なB型ですから…(^0^
)PS・千夏さん、自分も昨夜、週プロのサイトを見て、ビックリして、すぐ、ゼロワンの神風に、『大谷は、大丈夫か?』とメールしましたら、命に別状は、ないそうです。安心して下さい。自分も、ホッとしました。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033295858.html

551名無し部員:2007/05/14(月) 11:28:33
■アメリカ・ニュージャージーで行われたアブダビ・コンバットの会場でジョシュ・バーネットをキャッチ
・ (IGFとは正式契約を交わしたんですか?)契約というか、1か月くらい前に「いい試合を組むから出てくれ」ってオファーがあったから、「出るよ」って返事しただけなんだけど。まだ対戦相手も決まってないんだけどね。
・ あの2人(カート・アングル、ブロック・レスナー)と闘うのはちょっと難しそうなんだよね。だから、できればミノル・スズキ(鈴木みのる)と試合をしたいんだ。彼とならいい試合ができると思う。
・ IGFはまだ何色にも染まってないけど、どういうカラーにするのかはやっぱり出場する選手次第だからね。
・ (これまで開催が何度も延期になっているんですよ)今回は大丈夫だ。IGFはビッグプロモーションだからね!(キッパリ)
・ (猪木さんへの思い入れも強い?)もちろん! だって彼がカール・ゴッチから学んだ技術がいまのプロレスのベースとなり、それが脈々と継がれて、UWFからいまのソウゴウカクトウギ(日本語で)に発展したわけだからね。そんな彼の団体で闘えることはたいへん光栄だよ!!
・ (今後もMMAを続ける?)ちょっと待ってくれ! ボクはこれまで一度もプロレスとMMAを分けて考えたことはないよ。どちらにも出続ける!!
・ (関係者の間ではあの闇の勢力ボードッグに出るんじゃないかという話題)ボードッグ? その件については・・・。
※気になる続きは5月22日(火)発売の『kamipro』No.111であたたたたっ!!
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2007/05/igf_6d78.html#more

552名無し部員:2007/05/14(月) 11:35:12
TAKAみちのく、世界最高峰の舞台で輝き続けた理由は?
5月号「世界の頂」第2週/掲載日:2007年5月11日
スポーツエンターテインメント業界トップに君臨する世界最大のプロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)。

そのライブイベントは、アメリカ本国はもちろん、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地で年間300件以上行われ、累計150万人以上のファンを動員。PPVは100ヶ国以上の国で視聴されている。

WWEというプロレス界最高峰の舞台を経験した日本人レスラーは多い。しかし、生存競争が厳しいが故に、継続して参戦を続け、TVショーのレギュラーとして活躍する選手となれば、それは限りなく少ない。

現在は、KAIENTAI-DOJOを設立し、自身の団体のみならず、新日本プロレスや全日本プロレス、最近ではプロレスリング・ノアのリングにも登場、八面六臂の活躍をみせるTAKAみちのくも、生存競争激しいWWEでブレイクを果たした一人だ。

日本の小さなローカル団体から世界へ飛び出した小柄な日本人レスラーが、何故スポーツエンターテインメント世界最高峰の舞台で輝き続けることができたのか?
http://sports.livedoor.com/grazie/edition0705/page0705_2/01.html

553名無し部員:2007/05/14(月) 11:36:13
今日は全日本の後楽園大会に出場して来ました。

試合では、ほとんど中嶋選手と絡む事はなかったんですが、一発重いハイキックをもらい目玉が飛び出るところでした。
初遭遇のはずのミゲル・ハヤシJR選手は、どっかで見た事あるような、ないような(笑)
さすがメキシカンだけあってスピードがありました。
いやぁ、全日本はいろんな選手がいて面白い。
なんかジュニアリーグを開催するみたいなので、俺も出場させろとアピールしておきました。

今日でゴールデンウイークから続いた連戦も、とりあえず一段落ついたので、ゆっくり休みたいです。

写真は全てにおいて日本人離れしていたYAMADA選手。
http://yaplog.jp/dicktogo/archive/585

554名無し部員:2007/05/14(月) 11:37:38
みのるに大ブーイング、メキシコ初戦は高山乱入により反則負け!

 現地時間11日、闘龍門メキシコ自主興行「Dragomania II」(13日 アレナ・メヒコ)に出場するためメキシコ入りした鈴木みのると高山善廣が、“ルチャ・リブレの殿堂”アレナ・メヒコデビューを飾った。
 みのるは、この日行われたCMLL定期戦で「メヒコ軍vs多国籍軍(日本・イタリア・ロシア・プエルトルコ)8対8決戦〜トルネオ・シベルネティコ〜」(16名参加のイリミネーションマッチ)に出場。リスマルクJr.をスリーパーホールドで下したが、その後同じチームでありながら、「Dragomania II」で対戦するウルティモ・ドラゴンと小競り合いを始め、ウルティモ・ゲレーロとの対戦では、乱入した盟友・高山がロープに走ったゲレーロの足を引っ張り倒し反則負け。アレナ・メヒコに集まった1万人を超えるルチャファンから大ブーイングを浴びた。
 試合は、最後に残ったメヒコ軍のゲレーロが“多国籍軍”獣神サンダー・ライガーを45分05秒、ゲレーロスペシャルからの片エビ固めで下し優勝を飾った。

 みのるが退場時にU・ドラゴンを襲い、高山のひざ蹴りで悶絶させると、さらに大きなブーイング。「なんだよ。やかましい、このガキが! 殺すぞ! 楽しかったぜ」とメキシコのファンに悪態をつきつつも「あー、おもしろかった」と、聖地の洗礼を楽しんでいた。

 控え室に戻ってもみのるの暴言は止まらない。「(ブーイングは)全部オレらへの声援だな。大したことしてねーのに。でも、ブーブーうるさい観客の中にも『MINORU、MINORU、トリプルクラウン!』って声援があった。あれはネットオタクだな。だから、日本もメキシコも強すぎる者に対する『ブー』なんだよ」と、ブーイングもまったく堪えていない様子。乱入でブーイングを浴びた高山も「やたら、仮面貴族のご子息(ドス・カラスJr.)が、試合に関係ないオレのところに何度も来るんだよな。オレと絡みたくてしょうがなかったんだな、ヤツは。人気者はつらいよ」と高笑い。試合もしていないのに、早くも因縁が勃発した。

「今日は別にアイツ(ウルティモ)と組んだつもりねぇし。昨日、CMLLの社長が『試合に出てくれ』って言うんで、『金くれるなら出る』って言ったんだよ。でも来たら、コレ(ウルティモ)とのタッグだろ。13日は、死にぞこないのおじさん(マスカラス)と勘違いヒーロー(ウルティモ)をぶっ潰せば、所詮メキシカンなんか、もう終わりなんだよ!」と、あらためてルチャ破壊を予告した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070512-00000024-spnavi-fight.html
<タッグマッ 45分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー、後藤洋央紀
ドクトル・ワグナーJr.、ネグロ・カサス

555名無し部員:2007/05/14(月) 11:55:38
★獣神サンダー・ライガー

三つ、フォールを取ったけど、優勝しなければしょうがない。まあ、敵対する人間とタッグを組むのは難しいね。俺個人としては、今日は優勝したかった。メキシコは非常に肌が合う。こっちの(CMLL)社長もいつでも帰って来いと、言ってくれている。今回のメキシコ遠征では、ウルティモ・ドラゴン校長の闘龍門ジム(ウルティモ・ドラゴンジム)に(寝泊りさせてもらい)大変お世話になっている。帰国後は、プロレス界の象徴であるIWGPのベルトを狙いたいと思っています。ありがとうございました。

http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2007-05-12

556名無し部員:2007/05/14(月) 20:21:43
大阪のファンが熱烈歓迎!/「中邑真輔選手サイン&撮影会」報告
5月13日、闘魂SHOP大阪店で「中邑真輔選手サイン&撮影会」が開催され、171人ものファンが詰め掛けて大盛況となった。
 
中邑選手は、Tシャツ、ポスター、HAOミニフィギュア、入場テーマ曲CDの「SUBCONSCIOUS」、オリジナルDVDの「Natural」など、自身に関連のあるグッズに次々とサインを書き込み、笑顔でファンとの記念撮影を行なう。
 
人気抜群の中邑選手のイベントとあって、熱烈なファンも数多く参加。身に着けているTシャツの背中に直接サインしてもらう女性や、ポスター、Tシャツ、フィギュアの3点全てにサインを入れてもらう女性の姿などが見られた。
 
さらには、同店の目の前にある大阪府立体育会館で行なわれていた「西日本学生レスリング春季リーグ戦」から抜け出して来たという大学1年生の男性ファンも登場。その話を聞いた中邑選手は、自分の大学時代を懐かしみつつ、「就職はぜひウチに」と冗談まじりに声をかけていた。
 
また、この日はちびっ子ファンも多数来店。お父さんの“プロレス英才教育”を受けているという男の子は、中邑選手に元気よく挨拶。また、この日が誕生日という男の子は、お祝いのメッセージをサインに書き添えてもらう。そして、自分が描いた似顔絵を中邑選手にプレゼントして、記念撮影に収まる男の子もいた。
 
途中、女の子が記念撮影の際に泣き出してしまい、中邑選手の方が思わず泣きそうになる(?)という場面もあったが、それもご愛嬌。終始笑顔で大阪のファンとの交流を楽しんだ中邑選手は、次のように感想を語った。
 
中邑「たくさんの人に来ていただいて、とてもうれしいです。ちょうど、昨日(5/12和歌山)からシリーズが始まったので、このイベントもいい感じで次に繋げられるかなと思っています。自分の言葉、動き、レスリングなどにブレが出て来たから、ケガをしたりしたんじゃないかと感じるようになって、“軌道修正”という言葉が出た(和歌山大会の試合後コメント)。原点回帰と行かないまでも、もう1回自分の道を見つめ直そうかなと思っているところ。今日は、ずっと前から来てくれている人もいますし、そういった意味でもホントいい機会になりましたね」

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6834

557名無し部員:2007/05/14(月) 20:22:50
http://www.njpw.co.jp/card/index.php?COM=result_main&SRNO=50
■参加全14選手
 稔 (前年度優勝:4年連続8回目の出場)
 獣神サンダー・ライガー(1992年1994年2001年優勝:6年連続15回目の出場)
   *1992年はTOP OF THE SUPER Jr.
 金本浩二 (1998年2002年優勝:6年連続12回目の出場)
 タイガーマスク (2004年2005年優勝:5年連続6回目の出場)
 エル・サムライ (1997年優勝:16年連続16回目の出場)
 邪 道 (3年連続5回目の出場)
 外 道 (3年連続5回目の出場)
 井上 亘 (4年連続6回目の出場)
 ミラノコレクションA.T.  (初出場)  
 田口隆祐 (2年連続4回目の出場)
 裕次郎 (初出場)
 プリンス・デヴィット (初出場)
 石狩太一 (初出場) *フリー
 B X Bハルク (初出場) *DRAGON GATE

558名無し部員:2007/05/14(月) 21:12:43
新日本 格闘技界に本格参戦
 ――サイモン猪木前社長の離脱で新社長に就任。バトンを受け継いだが、何か変化は?
 菅林社長 そうですね、大きな変化はありませんよ。社長であれ、副社長であれ、新日本にかつての隆盛、勢いを取り戻すことに変わりません。そういう意味ではサイモンさんも尽力されましたよね。特にあのとき(大量離脱者が出た2006年)の契約更改って言うのはサイモンさんにしか出来ない仕事でもありましたしね。まあ、サイモンさんとは、いまもメールでやりとりはしているんですけどね。
 ――8日の「レッスルキングダムIN銀座」ではファンの前であいさつ。新社長として表舞台にもデビューした。
 菅林社長 私はあまり自分が表にでないようにしていくつもりです。もちろん歴代の社長が出すぎているというわけじゃありませんよ。ただ、やっぱり新日本っていうのはリングの中がすべてですから。現場は現場、フロントはフロントとしての責務をきっちり果たしていくことが大事だと考えています。それが根底にあって談r対がしっかり機能していくものだとも思ってますし。
 ――では今後の菅林政権で新展開することは?
 菅林社長 新規で何かを始めるということはありませんが、装いを新たにしてやろうと思っていることはいくつかあります。話せる範疇で言うと、まずは選手の育成環境を改善しようと思っています。プロレス団体は選手が最大の資本。今年で35周年を向かえる新日本はこれまで一度も道場にしっかりとした整備をしてきませんでした。本当の意味で強い選手が出てくるのに道場の環境は非常に重要。早速、来週から工事に着工しますが、将来的には来日した外国人宿舎や選手をケアするスパとかも完備で着たら最高ですけどね。
 ――ほかに新装して始めることは?
 菅林社長 実はプロレスとは別に格闘技のほうにも力をいれようと思っているんですよ。格闘技と言っても興行をやるとかではなくて、マネージメントなんですけどね。新日本にはせっかくノウハウがありますから、そこを強化していこうと思っているんですよ。
 ――では、総合の経験がある永田裕志選手や中邑選真輔選手が再び格闘技のリングに出すこともあるのか?
 菅林社長 いえいえ違います。格闘技部門はプロレスの方とは一線を画して、総合やK-1だけに参戦する選手管理を行おうと考えていて、現場レベルでは坂口道場ともタイアップしてやっていけたらと。それこそウチの道場の改修が進めば規模を拡大することも出来ますし。これから新日本の格闘技部門として担当マネジャーやスカウト体制を整備してスタートが切れるようにしていくつもりです。
 ――所属する選手は?
 菅林社長 現時点では、今度6月2日のアメリカ・ロサンゼルスで行われる「Dynamite!!」に出場する永田克彦選手と、現在K-1トライアウトに参加している河野真幸選手の2人ですが、将来的にはK-1やHERO’S、PRIDE、UFC、パンクラスといったところに選手をどんどん送り込めるぐらいの規模になればいいですね。
(5月15日付け内外タイムス)

559名無し部員:2007/05/15(火) 04:50:48
みのる、マスカラスのマスクに手をかけるもウルティモが阻止!=Dragomania

 現地時間13日、闘龍門メキシコ自主興行「Dragomania II」がメキシコのアレナ・メヒコで開催され、超満員となる16800人の観衆がウルティモ・ドラゴン、ミル・マスカラスらスーパースターのファイトに熱狂した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070514-00000039-spnavi-fight.html
<セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー、●後藤洋央紀
(16分40秒 ラ・マヒストラル)
ドクトル・ワグナーJr.、○ネグロ・カサス

560名無し部員:2007/05/15(火) 04:52:43
 株式会社ユークスは、5月10日に発売したプレイステーション 2用プロレスアクション「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦(以下:レッスルキングダム2)」の店頭イベントを、ビックカメラ新宿西口店5Fゲームコーナーにて開催した。

 PS2「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」は、'60年代〜'80年代にかけて活躍した名レスラーが多数収録された3Dプロレスアクションゲーム。新日本プロレスリング、全日本プロレスリングをはじめフリーの選手などが多数参加。もちろん現役レスラーも多数参戦しており、文字どおり時代を超越したドリームカードがプレーヤー自身の手で実現できる。

 今回の店頭イベントは、本作にも登場する元プロレスラーで俳優の「船木 誠勝(ふなき まさかつ)」氏をゲストに迎えた「トークショー」形式で行なわれた。司会進行と聞き手は、CS放送「FIGHTING TV サムライ」にて新日本プロレスの実況中継を担当している「清野 茂樹」氏。船木氏がトークイベントに参加するのは、引退を発表した2000年以来、7年ぶりになるという。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070514/yukes.htm

561名無し部員:2007/05/15(火) 04:54:24
 そういった意味合いもあってトークイベントはほとんどがプロレス、格闘技の話題で占められていた。現役時代は、他団体のTV中継を軒並みチェックしていたという船木氏。現在は“古巣”新日本プロレス、プロレスリング・ノアをTV観戦。不定期に行なわれる格闘技イベントや他団体の中継もたまに観るが、リアルタイムで観られないときは録画して後日チェックしているという。一番気になる団体は「新日本プロレスは自分が出た(デビューした)団体なんで、面白い、面白くないとは関係なしに観ますね。ノアだと、やはり三沢(光晴)選手が何か気になって。自分より年上でキャリアも長い。団体のトップで、いまだに身体を張ってやってますんで、あの人が頑張ってやっている姿を面白く観ています。ファンですね」とコメント。

 その一方で「会場(への観戦は)はさすがに行かない」という船木氏だが、これは以前の新日本プロレス・両国大会にて、一緒に観戦にいった鈴木(みのる)選手が心無いファンから罵声を浴びせられたことがあるからだという。普段は冷静で落ち着いた佇まいが印象的な船木氏だが、熱心なファンのあいだでは“激情家”としての側面もつとに有名。リング外の出来事であるがゆえに、心情的に許せない傷跡のようなものが、今もなお船木氏の内面に残っているのかもしれない。


 船木氏といえば、やはり気になるのが“現役復帰”の話。各団体のスタイルといった話から、清野氏が「色々な団体を観ているうちに、だんだん『自分もやってみようかな』 という気持ちは!?」と水を向けられるも「まだないんですよねぇ」と即答。「鈴木(みのる)選手が上がるじゃないですか。新日本、ノア、ハッスルとか……。今まで一緒にやってきた選手なんで、それを物差にして観ていますので“鈴木選手の目を通して、その風景を見ている”というか、そんな感じなんで。あまり新鮮さを感じないですね。自分がやるとなれば、また違う風景ができるとは思うんですけど。よほど凄い……新しい気持ちにならない限りは、あまり出たいとは思わない。でも『出たい!』と思ったら、出ちゃうんでしょうね、たぶん」と、なんとももどかしい返事。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070514/yukes.htm

562名無し部員:2007/05/15(火) 09:25:45
金本「(7/1『DRAGON GATE』神戸ワールド記念ホール大会で金本とのシングルマッチを要求している望月成晃について)『(BEST OF THE )SUPER Jr.』もあるけど、その前にやらなあかんことがある。神戸で俺を選んだ事を後悔させてやる。1対ドラゲー全員とドラゲーファンや。(『SUPER Jr.』の出場選手が決まりましたが?)今回は井上に期待したい。井上は俺と組んで(IWGP Jr.)タッグを獲るには、実績がまだ伴っていない。しかし、こいつが強い事は俺が良く知っている。ここで一発、優勝をかっさらって、(俺と)平等よ。それでいいチームになるよ」
井上「次に繋がるいい勝ち方が出来たと思います。俺はシングル(『SUPER Jr.』)でどうしても結果を出したい。シングルならば俺が金本浩二の上に行くというところを証明したいし、それは新日本Jr.の中でも(自分の実力を)しっかりと証明したい。邪道、外道がIWGP Jr.タッグを獲られたけど、アイツらの実力は本物。今日は普段と違う闘い方をした。俺はいつも自分の得意技に頼ってしまう。でも、アイツらぐらいのレベルになると、そんなに簡単には崩すことができない。今日は金本が邪道の脚を攻めた。だから、俺も脚を攻めた。タッグチームだから、そうやって1つの場所を攻めて、最終的にチームに勝利を呼び込む。今日はそれが出来て良かった」

邪道「次のシリーズ、『SUPER Jr.』があるだろ。金本と同じブロックにしてくれよ。今日の借りをきっちり返してやるよ、この野郎」
外道「必ず次で潰すからな。よく見ておけよ、この野郎! 俺たちはいつでも力を発揮してやる。いつ、どこでもな!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=2&MTCH_NUM=2&CRS_NO=0

563名無し部員:2007/05/15(火) 09:26:22
マシン「中邑が(3カウントを)獲るまでもねぇや。何だ、あのイス攻撃は。ヘボヒール!」
中邑「テメェらのツアーじゃねぇのかよ! Jr.(SUPER Jr.)の次は、俺ら(Black)のシリーズだな!」
マシン「ヨッシャ!」

天山「クソッタレ、本間! テメェ、わざとやったやろ。何や、あのザマは! イスの使い方も分からんのか」
本間「たまたまやろ!」
天山「たまたまちゃう。お前、スパイちゃうやろな? どっからの回しモンや。G・B・H、G・B・Hって、ふざけんなよ!」
本間「俺は心から言ってるんだよ」
天山「今日はお前のせいや。たまたまが多いんや。やる気と勢いだけちゃうぞ。何回チャンスやってんのや! 一発でモノにしろや。話にならんな。どっかで修行して来い(と言い残し、本間を置いて控え室へと戻る)」
本間「クソッタレが。開幕戦で勝って、2戦目でたまたま負けただけじゃねぇかよ。天山、何が気に食わねぇんだよ。俺は確かにG・B・Hに入りたい。そして、天山、真壁、越中、石井、矢野、全員の壁を越えたいとも思ってる。今日はたまたまじゃねぇか。今シリーズ中に(G・B・Hに)入ってみせるから、振り向かせてみせるから。俺は女の子とか、かわいい子とか、そういうのを振り向かせるのは苦手だけど、天山みてぇなゴッツいのを振り向かせるのは得意だから。よく見とけよ。今日はたまたまだ!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=2&MTCH_NUM=4&CRS_NO=0

564名無し部員:2007/05/15(火) 09:27:04
永田「何がG・B・Hのツアーだ! (G・B・Hは)今日3タテ、全敗だよな。あんな勢いのないチームにシリーズを任せたら、せっかくの上昇ムードの新日本がまた下降しちゃうよ」
飯塚「アイツらには任せられない。本隊は俺が守る」
山本「俺が復帰したからには、G・B・Hの好きにはさせない。本隊が1番強いんだよ! それを今シリーズかけて、絶対に証明する」
永田「アイツらにシリーズを任せてられないから、明後日の大分のカード、俺がチャンピオンの権限で変更する。たしかG・B・H vs Blackがメインだったな。そして、俺と飯塚さんが組んで、長州力、宇和野とセミファイナル。俺の権限で、メインとセミ、チェンジだ! チャンピオンの権限で、会社にカード変更を申し込む! アイツらがどうこう言えないだろ。寄せ集めのアイツらに対して、本隊が1つになりゃ、こんなモンですよ。今日は完封したからな。あとは会社がどうするか。リング上が全てなんだ。明日、俺の権限で会社に直訴して、カード変更を申し込む!」

真壁「オイ! 何、上からモノ言ってんだよ! この野郎! チクショー」
石井「誰がタップしたんだ、(この試合の)ビデオを巻き戻して見てみろ。誰がタップしたんだ」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=2&MTCH_NUM=7&CRS_NO=0

565名無し部員:2007/05/15(火) 09:28:43
新日・棚橋17日右ひざ手術 前IWGPヘビー級王者の棚橋弘至(30)=新日本=が、17日に右ひざ半月板の手術を行うことが14日、分かった。全治期間は手術してみなければ分からない状況だが、長期戦線離脱の可能性も出てきた。

 棚橋は4月8日に右ひざを痛め、同13日の永田裕志(39)との防衛戦で敗れた際に悪化させた。この日、都内の病院で精密検査を受け、内視鏡手術を受けることに。スピードが最大の武器の棚橋にとって、ひざの故障は致命傷。「思うように動けなかった。ごまかしきれなくなった」ことで、決断にためらいはなかった。

 半月板は2つに割れた状態で縫合するか、切除するかは手術してみないと分からないという。切除すれば2〜3日で歩けるが、縫合して半月板を残した方が今後の選手生活にはプラスとなる。だが、患部を1か月間固定するため、復帰に時間がかかり、8月のG1クライマックス出場がピンチとなる。「全く先が見えないですね。G1は出たいんですけどね」と、険しい表情だった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070515-OHT1T00017.htm

566名無し部員:2007/05/15(火) 13:01:25
棚橋17日手術、6月次期シリーズ絶望的に
※画像クリックで拡大表示


棚橋は病院の屋上でカルテに目を通す。右ひざはサポーターで保護されていた 新日本の前IWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)が長期離脱のピンチに追い込まれた。14日、都内の病院で古傷の右ひざの診察を受け、半月板損傷で17日に手術を受けることが決まった。これで、すでに全休が決まっている今シリーズに続き、6月の次期シリーズも出場が絶望的になった。さらに半月板を除去しない場合には、患部を1カ月固定しなければならず、最悪、8月の新日本最大のイベント「G1クライマックス」欠場の可能性も出てきた。

 棚橋が悩み抜いた末、右ひざの手術を決断した。王座から陥落した4月13日永田戦で古傷が悪化。足を引きずりながらしか歩けない状況だったが、試合に出たいという気持ちとエースの責任で、翌14日から5月1日までの7大会に出場した。ただ、ひざの痛みは強くなるばかりで、納得いく動きもできない。本来の姿をファンに見せることの方が大事と判断し、手術を受けることに決めた。

 ところが、さらに頭を悩ます事態が待っていた。17日に内視鏡手術を行うが、その際の半月板の状況によって、裂けた部分を除去するか、それとも縫合するかの選択を迫られるという。「除去するなら2、3日で歩けるようになるらしいんですが、縫合すると1カ月間固定しなくちゃいけないらしいんです」と話した。

 半月板はひざ関節でクッションの役割をする。除去すれば衝撃が骨に強く伝わる分、再びひざを痛める可能性は高くなる。一方、縫合を選んだ場合、1カ月ひざを動かせないことで筋肉が落ち「足が枯れ枝のようになってしまう」(棚橋)。体をつくり直すためには1カ月以上かかり、8月のG1出場も難しくなる。

 棚橋はIWGP新王者として迎えた昨年G1で屈辱の予選敗退。何としても汚名をそそぎたい。「アピールしなきゃ出場枠から外される。治り次第、6月でも7月でも出場したい」という。「手術してみて、除去するしかないならあきらめられるが、先生から『縫合しますか』と聞かれたら、どう答えればいいのか」。究極の選択を強いられる可能性が出てきた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070515-198881.html

567名無し部員:2007/05/15(火) 16:58:29
ジュニア最強戦に稔ら14選手が激突
 新日本のジュニア最強を決める「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア14」(6月1日・後楽園ホール開幕)に前回優勝の稔ら14選手が出場することが14日、発表された。初出場はミラノコレクションA.T.、裕次郎、プリンス・デヴィット、石狩太一(フリー)、B×Bハルク(ドラゴンゲート)の5人。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/15/0000336038.shtml

568名無し部員:2007/05/15(火) 17:04:27
Mr.バックドロップ 後藤達俊
小島 聡
小島は、サラリーマンをしてたせいも有りますが、大変、礼儀正しい奴でした。今もそうですが、たまに、酔っ払って、電話をして、すぐ来い!と言うと後藤さん誰かと間違えてませんか?と律義に返答して来ます。小島が、道場に居る時は、よく大谷達と飲みに、連れて行きました。いつもカラオケを歌わせると必ず、尾崎豊でした。これが、結構、上手かった記憶が有ります。ある時、小島が血相を変えて、自分に言いました。これは、一大事かなと思い、どうしたと聞きましたら、『後藤さん、知ってますか?尾崎豊が死にましたよ!』『誰(?_?)…』(その時、自分は、尾崎豊を知りませんでした。)小島も呆気に取られて、ポカ〜ンとしてました。多分、自分が、『え〜本当かよ!』と言うと思っていたと思います。小島は、そんな奴です。PS…千夏さん、昨夜のイベントは、女性も来られていたし、家族連れで来られて、子供さんもいました。(^o^)夏目ナナちゃんは、可愛いプロレスファンの普通の女の子でしたよ!
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033572711.html
天山 広吉
天山は、一度入団して、他のたくさんいる練習生達と一緒で、一週間位で、逃げ出しています。只、他の逃げた練習生と違うのは、先輩達に、きちんと挨拶して行った事です。そして、数ヶ月がたち戻って来ました。それからは、真面目に、練習に励み、現在に、至ってます。因みに、今でも、メール交換してますが、何故か?必ず、ハートマークが入ってます???PS…只今、闘魂ショップで、自分のTシャツが売れました。v(^^)v大阪府立大学で、学生プロレスをやっているそうで、得意技が、バックドロップだそうです。有難うございました。営業完了帰りますv(^^)v
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033577984.html#cbox

569名無し部員:2007/05/15(火) 17:07:36
Mr.バックドロップ 後藤達俊
AKIRA

AKIRAは、武藤・橋本・蝶野・船木と同期で、隠れた存在でしたが、運動能力は、優れていて、合同練習で、マラソン大会をしても、ダッシュをしても、誰も勝てませんでした。今は、そうでも無いと思いますが、内に隠る奴で、他が目立ち過ぎるせいか知れませんが、あまり、目立たない奴でした。しかし、どんな練習をしても、体重が軽いお陰も有りますが、軽々こなしてました。ある日、面白い光景を目にしました。何気なく、野上の部屋を覗いたら、カンフーシューズを履いて、ブルースリーの真似をしてました。(@д@)野上は、真面目そうに見えますが、そんな面白い面もある奴です。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033684165.html

570名無し部員:2007/05/15(火) 17:12:22
5月16日 大分大会の試合順について
掲載日: 2007年05月15日

IWGPヘビー級王者永田裕志選手よりの強い要望を受け、大分大会のメインイベントを、「永田裕志、飯塚高史組 対 長州力、宇和野貴史組」戦とすることに決定致しました。
 本来このカードは、G・B・Hサイドから「仲間同士潰し合わせる」などと強引に組まれた試合のひとつで、セミファイナルにて行われる予定でしたが、永田選手の「G・B・Hにシリーズは任せられない。どんな意図があって組まれた試合であろうとも、自分と飯塚選手が組み、長州、宇和野との試合で新日本プロレスのしっかりした試合でメインを飾らせて欲しい」との要請を受諾し、新日本プロレスとしての決定とさせて頂きます。
 また、かねてよりG・B・H真壁選手からIWGP王座に挑戦したいとの強い要望を受けております件につきましてですが、確かに真壁選手の勢いや実績には目を見張るものがあり、今シリーズのある程度の主導を任せたとは言え、度重なるレフェリーへの暴行、侮辱、無視及び、リングアナウンサー、スタッフに対しての業務妨害や威嚇など、IWGP選手権試合の挑戦者たるにふさわしい品格、資質が全く見られず、挑戦者として認めるわけにはいかないという判断に変わりがないことも、併せて改めて通知致します。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6842

571名無し部員:2007/05/15(火) 17:13:43
棚橋選手のケガについて
掲載日: 2007年05月15日

棚橋選手を応援して頂いている多くのファンの方・関係者の方には大変ご心配をお掛けしております。

4月シリーズにて右ひざ内側靭帯損傷のケガを負い、5月シリーズを欠場中の棚橋弘至選手ですが、検査の結果、右ひざ半月板損傷と診断され、都内病院にて16日から入院し17日に手術することとなりました。
復帰時期については、手術後の経過を見て後日発表させて頂きます。

一日も早い復帰を目指してがんばっておりますので今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6846

572名無し部員:2007/05/16(水) 07:00:17
猪木、C・アングルと対面「日本びっくりさせる」 アントニオ猪木(64)は14日(現地時間)、米フロリダ州オーランドで、新団体IGFの旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)に参戦が決まったカート・アングル(38)と会談。旗揚げ戦でブロック・レスナー(29)との一騎打ちを熱望するアングルからは「半端な戦いでは終わらない。日本のファンがびっくりするような試合をするよ」と売り込まれた。

 ジョーク交じりで「ミスター・イノキとも対戦したい」と直訴され、猪木は「コーチというか、スパーリングなら」と手ほどきする意向を示した。米国の有力団体TNAのオーナー、ジェフ・ジャレット氏とも会談し、連携を強めることで合意。現役時代の好敵手、ボブ・バックランド氏も「私がアングル対レスナー戦のレフェリーを務めたい」と協力を約束した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070516-OHT1T00029.htm

573名無し部員:2007/05/16(水) 07:02:52
【イノキ・ゲノム】元WWE王者アングルが猪木氏に挑戦状!
 アントニオ猪木氏が新団体IGF旗揚げ戦(6月29日、両国国技館)に向け、米オークランドで14日(日本時間15日)、元WWE王者カート・アングル(米国)と会談。アングルは「(旗揚げ戦で)ブロック・レスナーと闘えれば、半端じゃ終わらないぜ」と吠え、その上で猪木氏に挑戦状を叩き付けた。猪木氏は「スパーリングなら」と受け流した。元WWF(現WWE)王者のボブ・バックランド氏も姿を見せ、「カート対ブロックなら私がレフェリーだ」と協力を確約した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007051601.html

【新日本】棚橋が右ひざ手術へ…4月シリーズで半月板を損傷
 新日本プロレスは15日、前IWGPヘビー級王者・棚橋弘至(30)が右ひざを手術すると発表した。16日に都内の病院に入院し、17日に手術する。棚橋は4月シリーズで右ひざ半月板を損傷し、5月シリーズを欠場している。復帰までには長期を要する見通しだが、復帰時期については術後の経過を見て判断する。
http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007051602.html

574名無し部員:2007/05/16(水) 07:07:08
大分大会前夜にIWGP王者永田選手がトークライブを開催!(報告)

大分イベントホール大会を明日に控えた5月15日19:30、大分県の「FREEDOM(フリーダム)」にて、第46代IWGPヘビー級王者永田裕志選手のトークライブが開催された。
 「フリーダム」は、色とりどりの照明が光る、おしゃれな雰囲気の大分県随一のクラブ。そんな空間にあるステージにチャンピオンベルトを持って登場した永田選手が得意の“敬礼ポーズ”を決めると、40名(満員)のファンは大歓声を飛ばした。

  「WRESTLE LAND」やサムライTVでも御馴染みの夏目ナナさんの司会で、まずはトークタイムに突入。「NEW JAPAN CUP 2007」を経て、IWGP王者に返り咲いた永田選手の軌跡が、永田選手本人の話も交えて振り返られた。
その中で越中詩郎選手との初防衛戦(5月2日後楽園大会)の話題になると、夏目さんが「越中選手の“ケツ爆弾”は、どれぐらいの威力なんですか?」と質問。すると、永田選手は「若手の時に初めて受けて、顔面に入って(記憶が)飛びそうになりました。コミカルに見えますけど、意外に痛いものなんですよ(苦笑)。この前(初防衛戦)も、久しぶりに顔面に食らったんですけど、あれは効きましたね」と、越中選手のケツの破壊力の凄さを語っていた。
その後、門外不出の過激なトークや質問コーナー、サイン&撮影会、豪華商品(サイン入りナガタロックTシャツ、本日のイベントを記念して書かれた永田選手&夏目さんのダブルサイン色紙)が当たるジャンケン大会など、終始イベントは大盛況。
また、イベントの途中には大分県で活躍するお笑い芸人のカボスひろしさんが乱入。「プロレスギャグをやっているんですけど、ダメだったら活を入れて下さい」と永田選手に言うと、“もしもアントニオ猪木がエロ漫談をやったら”を披露する(もちろん下ネタなので割愛)。
しかし、永田選手の反応はイマイチ。カボスさんに強烈なビンタをお見舞いして活を入れていた(その際にカボスさんは大げさな受け身を取って会場の爆笑をさそっていた)。

 イベントの最後に永田選手は「新日本プロレスが半年ぶりに大分に上陸して、明日、大分イベントホールで試合をします。前回の以上の熱いファイトを皆さんに観て頂きたいので、頑張ります。明日は、僕らと一緒にイベントホールで闘いましょう! 今日はありがとうございました!」とコメント。明日の大分大会で激しいファイトを展開すると、ファンに誓った。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6849

575名無し部員:2007/05/16(水) 07:14:04
全米の大スター、カート・アングルが猪木新団体に参戦=IGF
会談で猪木との対戦意志を表明
全米の大スター、カート・アングル(右)の参戦が決定!【 写真提供:IGF 】

 IGF(イノキゲノムフェデレーション)代表のアントニオ猪木は、米国のプロレス団体「TNA」視察のため、14日(現地時間)ニューヨークに到着した。猪木は早速、TNA所属のカート・アングルと会談を行った。
 アングルは1996年、アトランタ五輪のレスリング・フリースタイル100kg級で金メダルを獲得。アマレス仕込みのテクニックに加えて関節技、豪快な投げ技、寝技の技術も高い。米国「WWE」の王座を4度獲得。今年2月には新日本プロレス参戦も果たしている。交渉の結果、アングルは6月29日に両国国技館で行われるIGF旗揚げ興行「闘今BOM−BA−YE」参戦について快諾。アングルはWWE所属時代から長く抗争を続けていたブロック・レスナーとの試合をする予定だが、会談の席上では猪木への挑戦の意志も示した。
 アングルは「私は日本へ行って、IGFのために試合ができることを光栄に思っていますし、楽しみにしています。そして、なにより日本の素晴らしいファンに会えることを楽しみにしています」とコメントした。
 両者の会談の模様は以下の通り。

アングルが猪木に挑戦表明!
猪木と会談するアングル【 写真提供:IGF 】
アングル ミスター猪木の新団体へ参戦できる事はとてもハッピーだし、興奮している。IGFは世界から強豪を呼び寄せて戦わせると聞いている。すなわち、IGFのチャンピオンが真のチャンピオンということだろ。
(熱望するレスナー戦について)オレとブロックの試合は半端な戦いじゃ終わらない。おそらく日本のファンがびっくりするような試合をするよ。

――バーネット選手の参戦が決定しましたが

アングル まったく問題ない。強いものが戦うリングがIGFだろ。どんな状況でもOKだ。ミスター猪木は現役を引退しているけど、IGFのリングでぜひとも戦いたい。ミスター猪木ぜひオレの対戦要求を受けてくれ!

猪木 「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」というのが私の信条でしたので、対戦をしたいところですが、現役を引退していますのでコーチというか、一度スパーリングというか肌を合わせれば、その人の力量が分かるかなと。

TNAオーナーのジャフ・ジャレット氏とも会談
ジャフ・ジャレット氏とも会談【 写真提供:IGF 】
 猪木は、TNAオーナーのジャフ・ジャレット氏とも会談し、IGF旗揚げの経緯や今後の展望、世界戦略、包括的なTNAの連携などが話された。そして会談の終盤には新・IWGP構想と思わせる新設ベルトの話もされた。
 会談の最後には猪木のライバルとして、また、“ニューヨークの帝王”として、一時代を築いた、ボブ・バックランド氏と久々の再会を果たした。WWF選手権、MSGタッグ・シリーズなど、日米のチャンピオン同士が激闘を繰り広げた時代を懐かしんだ。
 バックランド氏は「ミスター猪木がプロレスに帰ってきてくれてうれしいよ。カートとブロック(レスナー)の試合が決定するなら、私がレフェリーをしましょう。ミスター猪木が立会人を務めてもらえれば、ベリーグッドな試合になるね」と語った。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200705/at00013234.html

576名無し部員:2007/05/16(水) 19:02:26
アングルが挑戦状…猪木電撃復帰か

猪木に現役復帰を呼びかけたアングル(右)=米・フロリダ州オーランド  燃える闘魂が電撃復帰か!?IGFのアントニオ猪木社長(64)が現地14日、米フロリダ州オーランドでWWEに次ぐ全米第2のプロレス団体TNAを視察した際、IGF旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)参戦が決まっているアトランタ五輪レスリングフリースタイル100キロ級金メダリストでNWA世界ヘビー級王者カート・アングル(38)に挑戦状をたたきつけられた。対戦を迫られた猪木は明言こそ避けたが、可能性には含みを残した。実現すれば9年ぶりの現役復帰となる。

 世代を超えて、世界最高のプロレスラーが相まみえた。この日、TNAのTV番組「インパクト」収録会場に現れた猪木に、アングルは「IGFは世界から強豪を呼び寄せて戦わせる。すなわちIGFの王者こそが真の王者」と熱弁。返す刀で「ミスター・イノキとIGFのリングで戦いたい。ぜひミーの挑戦を受けてくれ!」と仰天要求。今年2月の新日本参戦で「新日本といえば猪木(と当時の対戦相手・永田)」と言い切った猪木信者だけに、肌で猪木イズムを吸収したいと思うのも無理はなかった。

 猪木は「引退しているので…」と突然の挑戦状に困惑しつつも「コーチというか、一度スパーリングというか…肌を合わせれば、その人の力量が分かる」と、男女交際でいうところの「まずはお友達から」のような物言い。まんざらでもない笑顔で含みを残した。

 猪木は98年4月4日、新日本の東京ドーム大会で引退後、00年3月の力道山メモリアルで“タッキー”こと滝沢秀明、01年大みそかの猪木祭で“紅白仮面”と対戦したが、いずれもエキシビションだった。本格復帰へ、アングルほど「禁」を解くのにふさわしい相手はいない。そのアングルも名前に「猪木の遺伝子(ゲノム)」がつく団体の王者を狙う以上、避けて通れない男が1人だけいることに気づいている。あとは猪木の決断次第だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/16/0000337140.shtml

577名無し部員:2007/05/16(水) 19:03:00
TNAオーナーと王座新設話し合う
 IGFのアントニオ猪木社長(64)は現地14日、TNAオーナーのジェフ・ジャレット(40)と会談し、提携や新IWGP構想ともいえる王座新設について話し合った。かつての好敵手ボブ・バックランド(57)とも再会。バックランドは「カート-ブロック戦が決定したらミーがレフェリーを務めましょう。ミスター猪木が立会人になれば、ベリーグッドな試合になる」と申し出た。猪木はこの後、ロサンゼルスに向かい、バーネットと会談予定だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/16/0000337144.shtml

578名無し部員:2007/05/16(水) 19:05:10
猪木がIGF参戦のアングルを直接指導

渡米中のアントニオ猪木はアングルと握手 新団体IGFを率いるアントニオ猪木(64)が、旗揚げ戦(6月29日、日本武道館)参戦が決まった米TNAのカート・アングル(38)へ直々に闘魂注入する。14日(日本時間15日)のTNA米フロリダ州オーランド大会を訪問し、アングルと対面。いきなり「ミスター猪木と戦いたい」と直訴された。猪木はすでに現役を引退していることを理由に対戦要求を辞退。その代わりに「スパーリングはしてみたいね。元レスラーだから肌を合わせれば、どのようなタイプか分かるんだ」と直接指導する考えだ。猪木は5月末か6月初めに米国内で参戦選手の合宿を行う予定で、その場所で「夢の対決」が実現する可能性が出てきた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070516-199383.html
猪木が元WWF王者バックランド氏と再会
 新団体IGFを率いるアントニオ猪木(64)が、14日(日本時間15日)のTNA米フロリダ州オーランド大会の会場で、元WWF(現WWE)世界王者ボブ・バックランド氏と再会した。70年代末から80年代前半にかけて新日本にも参戦し、対戦経験もある。同氏からも「アングル対レスナーが実現したら、同じWWE出身のオレがレフェリーをやる」と“参戦”を希望された。猪木は「最強が集まるIGFにふさわしい」とまんざらでもなさそうだった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070516-199384.html
アングル屈辱!王座取り上げられ再試合へ
 カート・アングル(38)が14日(日本時間15日)のTNA米フロリダ州オーランド大会で、NWA世界ヘビー級王座を取り上げられる屈辱を受けた。13日の王者クリスチャン・ケージ、スティングとの3WAY戦で、ケージを抑え込むスティングにアンクルロックをかけ、3カウントが入るのと同時に、ギブアップを奪った。当日はアングルの勝ちと発表されたものの、一夜明けると「コミッショナー預かり」に訂正された。あらためて6月17日にアングル、ケージら5人で王者決定戦を行う。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070516-199387.html

579名無し部員:2007/05/16(水) 19:53:37
お笑い番組でいいじゃないか! 長州、中西、越中のように他のレスラーもテレビに出ろ!
 全盛期のドリフターズ番組を手がけ、現在はサムライTVでプロレス番組を制作する本居幸治プロデューサーが(54)が、マット界の現状を鋭く分析。地上波テレビで、レスラーの個性をアピールする必要性を説いた。

 ――ドリフターズの全盛期にマネジャーを務めていた本居さんの目には、どう映っているのか。
 本居 決して冬の時代だとは思わない。昔はスポーツといえば、野球、相撲、プロレスだった。今ではそれが多様化している。社会全体が多様化しているんだから、以前のような国民的な人気は無理でしょう。
 ――とはいえ、格闘技イベントはゴールデンタイムで放送され、それなりの視聴率をはじき出している。
 本居 プロレスは流血や凶器などが、教育的な見地から否定されてしまった。でも日本人は戦いが好き。色々あってプロレスのバイオレンスな部分を、格闘技がになうようになったのでは…。
 ――ファンの要求が多様化し、団体も急造した。
 本居 各団体そこそこの集客力を持っている。若いファンも多い。都市型そのもの。テレビで視聴者参加型番組が人気を呼んでるように、プロレスファンも試合に参加して楽しんでる。野球の外野席やJリーグの応援席と同じ感覚でしょう。
 ――でもスーパースターがいない。
 本居 個性を持った選手は何人もいるのに、テレビ局も分からない。地上波に乗らないから、世間の人も知らない。地方で苦しいのはそのせい。もっとテレビに出なくちゃ。お笑いでいい。中西選手や越中選手はバラエティ番組、長州選手も長州小力のおかげで再び脚光を浴びた。チャンピオンよりも、彼らの知名度よりも、彼らの知名度が高かったりする。恥をかくことを恐れずに、出て行くことじゃないかな。
 ――となると、見た目も重要となってくる。
 本居 女性が会場に来てくれれば、子供たちも付いて来る。女性ファンを大切にしなくちゃ。プロレスの興行は、テレビのバラエティー番組の構成に近い。やり方はいろいろとある。プロレスはまだまだ捨てたもんじゃない。可能性はいくらでもありますよ。

 もとおり こうじ 1952年10月7日、東京都江戸川区出身。演劇活動後、渡辺プロを経てイザワオフィス入り。ドリフターズのマネジャー、プロデューサーを18年間務める。現在は製作会社「ニッポンクリエイティブビジョン(ncv)」のプロデューサー。主にプロレス格闘技専門チャンネル「サムライTV」の番組を制作している。
(5月17日付け東京スポーツ)

580名無し部員:2007/05/16(水) 21:07:26
 夏休みなんかいらない。手術を目前に控えた棚橋は「現時点では(幹部の状況は)何ともいえない。ただ、G1には出る覚悟です。絶対に出たい。もちろん優勝するつもりです」と悲壮感を漂わせて言い切った。
 右ヒザ半月板の損傷は深刻だ。日常生活でも激痛が走る程度で、足を引きづりながら歩くほどだった。5月2日の欠場からはハリ、整体で治療に専念。「体重をかけたときや、階段の上り下りがキツい」と棚橋は告白する。
 半月板を縫合するとなると、患部を約1ヶ月ほど固定させなければならない。となればG1出場はほぼ不可能だ。しかし棚橋はあくまでかけた部分を内視鏡で除去する手術を望んでおり、早期復活を誓っている。
(中略)
 しかしデビューした年に左手首を骨折した際、患部が固まらないうちにダンベルを上げ、患部が悪化。半年間欠場を強いられた経験がある。新日プロ首脳は「6月と7月は休んで完治させて欲しい」と祈るようにG1での復帰を後押しした。
 棚橋自信も「中途半端に復帰をして大ケガをすればもっと迷惑がかかる」と焦る気持ちを抑えて、治療に専念するつもりだ。
(中略)
 ほんのちょっとの間だけ、太陽は雲の合間に隠れるだけだ。必ず真夏に帰ってくる。
(5月17日付け東京スポーツ)

581名無し部員:2007/05/16(水) 21:09:16
アントニオ猪木、ジョシュとスパーリング対決=IGF

 新団体IGFを立ち上げたアントニオ猪木氏が現地時間の5月15日、米国ロサンゼルス・INOKI DOJOにおいて、前日のカート・アングルに続きIGF参戦が決定しているジョシュ・バーネットと会談した。

 猪木氏より、IGFの理念、今後の展望を説明されたバーネットは「IGFにはとにかく強い奴が集まるという事を説明された。俺が狙っているIWGPファーストのベルトの話も、ミスター猪木にはしてある。日本に行くのが今から楽しみだ」とコメント。
 穏やかな会談の後、前日のアングルに引き続きバーネットからも対戦要求をされた猪木氏は、突然ジャケットからスポーツウェアに着替えスパーリングを開始。久しくリング上でのスパーリングを行っていない猪木氏だが、元UFC王者バーネットに対して関節技の極め方などを実践にてレクチャーした。その殺気に、道場へ練習に来ていた他のレスラーも固唾(かたず)を飲んで見守るしかなかったという。

 スパーリングを終えた猪木氏は「久し振りにリングに上がり、感触というかそのあたりを確かめながらやりました。関節などは微妙なポイントがあって、ポイントを的確に攻めるということをしました」とコメント。
 アングル、バーネットから対戦要求をされたことに関しては、「こうしてチャンピオンたちが、引退している俺に、リップサービスかもしれないけど言ってくれるのはありがたいことですが、彼らがこれからIGFのリングでプロレスというものを見せてくれるでしょう」と語り、2人の奮闘に期待を寄せた。

 一方、スパーリングを終えたバーネットは「ミスター猪木とスパーできたことを非常に光栄に思う。技の的確さは凄いね。ますますIGFのナンバーワンになりたいと思うよ。ブロック、カート俺がいることを忘れるなよ。最強は俺だ!!」と、ライバルたちに宣戦布告を行った。

■IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070516-00000022-spnavi-fight.html

582名無し部員:2007/05/16(水) 22:01:21
IWGPヘビー級王者永田裕志選手がリムジンで登場!
5月16日、大分イベントホール大会の開始前、IWGPヘビー級王者永田裕志選手が全長約8mのリムジンカーで登場。

思わぬ出来事に、開場を待っていたファンたちもビックリ。「どうせなら、もうちょっとビシッとした格好で乗りたかった」と苦笑いする永田選手だが、白いリムジンの前で“敬礼”する姿からは、王者の風格が漂っていた。

【取材:新日本プロレスオフィシャル携帯サイト】
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6852

583名無し部員:2007/05/17(木) 09:14:35
人情味溢れるエンターテイナー
「鶴ヶ峰まつり」を主催する鶴ヶ峰商店街協同組合の販促担当理事
白井 博(しらい ひろし)さん
相模原市在住 59歳
 ○…「人からは“お祭り男”とよく言われる。祭りが盛んな場所で育ったからイベントが大好き。今年も祭りを通じて地域にお返しがしたい」。お祭りはお客様に日頃のお返しをするもの、というのが信念。「みんなが喜んでくれると自分も楽しくなる」と笑顔で話す。

 ○…商売歴は40年を超える。「10年間、給料はいらないから働かせてほしい」と、19歳で丁稚奉公として金物屋で働き始めた。そこで商売のいろはを学んだ後、相模原でディスカウントスーパーを創業。催事部門を担当し1年目で20億円の収益を上げる。その時に開催したプロレスがきっかけで、今度は「新日本プロレスリング」に入社。多くの企画を手がけ、全国各地の経営者らとの人脈を築いていった。多忙な生活の中で睡眠時間はわずかだったが、「会社の方向性を考えたら、夢がたくさんあって疲れなんて感じない」と当然のように話す。その後、仲間からの紹介で鶴ヶ峰のロイヤルマートで商売を再開させることになった。

 ○…「旭区は下町のように人情味が溢れている街。今後も守り抜いていきたいものがある」。それは自身の商店街への思いとも通じる。「多くのお客様がただ買い物に来てくれるだけではだめ。あいさつや世間話を通じて、人同士のつながりを作らなければ」と言い、「これからは個人店が独自の魅力をアピールしていく時代」との認識を持つ。ただ、いつの時代も忘れてはならないのはお金以上に大切な「助け合いの心」。これを守り抜いていくために、今後はボランティアを普及させていくことも構想中だ。

 ○…休日は「大好きなゴルフのために」とランニングしたり、階段ダッシュもするほどタフだ。最近熱中しているのは、川越ブランドのサトイモ作り。「良いものを提供して喜んでほしいから独自性にはとことんこだわる」。今年の鶴ヶ峰まつりも、個性溢れる鶴ヶ峰ブランドとしての価値にますます磨きをかけそうだ。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_asah/2007_2/05_17/asah_jin.html

584名無し部員:2007/05/17(木) 09:24:32
試合後、真壁はマシンのマスクを剥がす暴挙に出ると、勝ち名乗りをあげて退場。一方、マシンは黒いタオルで素顔を隠した状態で本部席のテーブルを手に持ち、激怒していた。

■コメント

真壁「(奪い取ったマシンのマスクを誇示して)オイ、見ろよ。これがマシンのマスクだよ。獲ってやりました。オイ、もういっぺんだけ言っておくぞ。素行が悪い? 品格がねえ? 誰にモノ言ってんだ、この野郎。新日本、言っておくぞ。そんなモン、クソ食らえなんだよ、バカ野郎!」

※ここで後から退場して来た蝶野と中邑が乱入し、一触即発となる
蝶野「お前ら、出て来い、オラァ!」
越中「やってやるよ、来てみろ、この野郎!」
蝶野「天山、ふざけんな、この野郎! ファ○ク ユー!」
※しかし、大事には至らず、蝶野たちが引き下がる

天山「蝶野、今シリーズで終わらしたる。アホンダラ! (アイツは)口だけ達者や」
真壁「マシンも言ってるよ。(マシンのマスクを腹話術のように動かして)『(IWGPヘビーに)挑戦サセテヤッタ方ガ、イインジャネェノ?』ってよ! 品? クソ食らえだ、バカ野郎! いいか、テメェがそういう態度に出るなら、こっちにも考えがあるぞ!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=3&MTCH_NUM=5&CRS_NO=0

585名無し部員:2007/05/17(木) 10:40:48
北方領土でハッスル…来夏開催目指す
 え?ハッスル北方領土大会?ハッスルエンターテインメントの山口日昇社長(43)は16日、北方領土開催という前代未聞のプランを掲げた。テーマは「ハッスルで世界平和」。戦後60年以上解決しない国際問題へプロレス開催を通じて一石を投じる。実現まで障害は山積みだが、来夏の開催に向けて壮大なプロジェクトが動きだした。

 ハッスルが壮大な夢の実現を目指す。山口社長は「北方領土での開催を目指しています。ロシア側、日本側の客を受け入れて大会ができれば」と話した。北方領土でプロレス開催となればもちろん史上初。前代未聞のプラン実現に着手した。

 北方領土は択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島の北方四島で、古来日本の領土とされてきたが、太平洋戦争末期にソ連(現ロシア)が実効支配したまま、現在に至っている。「ハッスルで世界平和です」。戦後60年以上解決しない国際問題に、一石を投じる。

 もちろん、障害は高く大きい。「営利目的だけでは入れないし、政治的な意図があると言われる可能性も。政治的、社会的に多方面から交渉していかなければならない」。そのための準備期間に1年以上をかける。慎重に話を進めて、来夏の開催が目標だ。

 今後の具体的な方針として、他団体との協力体制を敷くプランがある。「北方領土に強いメディアや団体とジョイントできれば」と複数の賛同するパートナーを広く求め、タッグを組んで挑戦する。

 「日本人として1回は行きたい土地だと思う。赤字になってもそれ以上のメリットがあるはず。単なるイベントとして金を取るだけでは意味がない。日、ロの問題解決の糸口になれば」。テーマは世界平和。壮大な夢へ、ハッスルはあくまで本気だ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/17/0000338642.shtml

586名無し部員:2007/05/17(木) 10:41:17
猪木バーネットに関節技伝授ダァ〜

得意の足関節技をバーネット(左)に伝授する猪木=米・ロサンゼルスの猪木道場  アントニオ猪木・IGF社長とIGF旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)に参戦するジョシュ・バーネットが15日(日本時間16日)、米ロサンゼルスの猪木道場で会談。バーネットは猪木に対戦を迫り、急きょスパーリングが始まった。

 リング上でのスパーは久々の猪木だが、関節技の決め方などをレクチャー。「チャンピオン(バーネット、カート・アングル)が引退しているオレに(対戦を)言ってくれるのはありがたいが、彼らがこれからIGFのリングでプロレスというものを見せてくれる」と、バーネットの闘魂に触れて満足げだ。

 バーネットは「ミスター猪木とスパーできたことは非常に光栄。技の的確さは凄い。ますますIGFのナンバーワンになりたい」と感激し「最強はボクだ」とアングルやブロック・レスナーに宣戦布告していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/17/0000338640.shtml

587名無し部員:2007/05/17(木) 10:42:57
猪木新団体IGFが“飛び道具”用意
 プロレスのリングに「国技館の座布団」が16年ぶりに舞う。アントニオ猪木(64)率いる新団体IGFが、東京・両国国技館で予定している6月29日の旗揚げ興行で、升席2000席に座布団を置くことが16日、明らかになった。座布団が舞うような観客を興奮させる戦いを目指す。事後処理や経費の問題などを理由に、プロレスの興行では1991年(平成3)8月の新日本の第1回G1を最後に升席から消えていた座布団を復活させて、リングと観客が一体となった黄金時代の熱気を取り戻す。

 名勝負に興奮した観客が、リングに向かって座布団を投げる。熱気に満ちた古き良き国技館の風景を、IGFが現代によみがえらせる。きっかけは猪木の一言だった。「国技館に座布団はあるのか?」。この直後に旗揚げ戦の特別リングサイド席(升席前方)約2000席に座布団を置くことが決まった。

 大相撲では今も座布団が升席に置かれている。しかし、プロレスでは91年の第1回G1で、新日本が1枚200円のレンタル代を払って置いたのが最後になった。その後は煩雑な後片付けと、経費削減のため姿を消した。90年代後半からはプロレス人気も低迷の一途をたどり、名勝負といわれる試合も少なくなった。

 実は長い歴史の中で国技館の座布団は、プロレスに大きな貢献をしてきた。蔵前時代の54年(昭和29)2月、力道山、木村組がNWAタッグ王者のシャープ兄弟組と引き分けた。興奮した観客が投げた座布団が舞うシーンが街頭テレビ放送され、プロレス人気に火がついた。現在の両国で行われた91年G1決勝戦では橋本(故人)を破った蝶野が座布団の舞う中でガッツポーズ。スターの座をつかんだ。

 猪木にも忘れられない経験がある。66年10月、米国からの凱旋(がいせん)帰国試合で、激闘の末にバレンタインとの流血戦を制した。この時も無数の座布団が舞った。今も「幻の名勝負」として語り継がれている。人気低迷するプロレス界に新たなスターを誕生させるには、印象的なシーンが欠かせない。そのために座布団こそ最高の演出であることを猪木は知っていた。

 粋な演出も考えている。「座布団に番号を付けたりして抽選会をやろう。パラオに連れて行ってやるよ」と猪木は話している。IGFの広報担当者は「抽選で2組4名様をパラオ共和国のイノキアイランドに招待する計画です」と楽しそうに話す。国技館の座布団が、IGF旗揚げ戦の成否の鍵を握っている。【来田岳彦】

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070517-199907.html

588名無し部員:2007/05/17(木) 10:43:25
“社長対決”は藤波の勝ち/無我ワールド
※画像クリックで拡大表示


健闘をたたえ合う藤波(右)とスペル・デルフィン<無我ワールド:大阪大会>◇16日◇大阪府立体育会館第2競技場◇1200人

 無我の藤波辰爾(53)が、スペル・デルフィン(39=大阪プロ)と「社長対決」に臨んだ。90年代に新日本のリングで接点はあったが、今回が初の対戦で、8分53秒、飛龍裸絞めでデルフィンを下した。試合後は大阪プロとの団体交流戦に発展することを明言した。

 藤波は相手のスイング式DDTと大阪臨海アッパーを食らい、予想外の苦戦を強いられた。しかし最後は飛龍裸絞めでギブアップを奪い、国内通算3498試合目を完勝で飾った。「デルフィンは飛ぶだけじゃなくグラウンドも対抗してきた。今後、大阪プロと交流し、どういう形の無我になるか。いいものをつくっていきたい」と総括。「MUGA」の文字を自らのマスクに入れて出場したデルフィンも「技1つの重みが違った。歴史を感じた」と収穫を得た様子だった。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070517-199914.html

589名無し部員:2007/05/17(木) 10:44:36
猪木がIGF参戦のバーネットとスパー
アントニオ猪木(右)はバーネットにアキレスけん固めを決める アントニオ猪木(64)は15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのイノキ道場で、IGF旗揚げ戦への参戦が決まったジョシュ・バーネットと異例のスパーリングを行った。IGFの理念などを説明した後、アキレスけん固め、裸絞めなど寝技を伝授した。猪木がリングに上がるのは、04年12月にプロ格闘家デビュー直前の曙を指導して以来、約2年半ぶり。「久しぶりのリングで、感触を確かめながらやった。関節技はポイントを的確に攻めるということを教えました」と話した。バーネットも「ミスター猪木とスパーリングできたことを非常に光栄に思う」と感激していた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070517-199908.html

前IWGP王者の棚橋が手術のため入院
 新日本の前IWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)が16日、右ひざの半月板損傷の手術を受けるため、都内の病院に入院した。最終検査後、17日午後に手術を受ける。断裂した半月板を縫合するか切除するかで復帰までの期間が1カ月以上違うため最後まで悩んだが、すべてを担当医に任せることにした。「今はさっぱりした気分です。新たな1歩を踏み出します」と吹っ切れた様子だった。手術後は1〜2週間入院する予定。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070517-199916.html

590名無し部員:2007/05/17(木) 10:47:25
安沢は、新日本を辞める前に、食事して、本当に辞めるのか?悔いは無いかと念を押した時、辞めます!悔いは有りません!と言いました。今は、どうか分かりませんが、青山の『鳥吉』と言う店で、料理人として働いてました。新日道場に居る時から、他の選手より料理は、上手かったですね!自分も何度か食べに行きました。しかし、人づてに、安沢が、料理人を辞めて、プロレス界に戻りたいような事を言っていると聞きましたから、『お前は、プロレスを辞める事に、悔いは無いかと言って、辞めて料理人になったんじゃないのか?俺は、命を張って、プロレスをやっている!』とメールを打ってやりました。『分かりました。すいません』とすぐ返信が来ました。その後は、連絡を取ってないので、分かり
ませんが、立派な料理人なってくれる事を祈ってます。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033852160.html

591名無し部員:2007/05/17(木) 10:51:01
ご質問の選手のお答え|Mr.バックドロップ 後藤達俊
【獣神サンダーライガー】ライガーは、自分や金本と一緒のAB型です。瞬間湯沸かし器タイプですが、子供達には、好かれます。アイツは、子供が、そのまま、大人になった様な奴です。だから、子供とすぐ、仲良くなります。自分の息子は、他の選手を〇〇さんと呼びますが、ライガーだけは、〇〇と呼び捨てにします。多分、自分の息子は、ライガーの事を同級生と同じレベルで、考えていると思います?身長も頭脳レベルも同じ位だから、子供達に好かれると思います。(冗談…半分本気(`▽´))
【飯塚 高史】 飯塚は、見た通り、寡黙で、黙々と練習をするタイプです。多分、新日本で、一番練習をしていると思います。しかし、それが、なかなか試合に、出せません(>_<)プロレスは、難しいです。どんなスポーツ、格闘技にも言えますが、俗に言う稽古場横綱です。(多少、ニアンスは違いますが)前にも書きましたが、飯塚に、以前、木更津の自宅へ車で、送って貰った時、妻の母の飲み物&菓子攻めにあって、懲りたのか、二度と自分を木更津へ送ってくれなくなりました。
【ケンドーカシン】 カシンは、何を考えているのか、全く、分かりません???レスリング技術もプロレスも上手いのですが、協調性がなくマイウェイのタイプです。しかし、大学の運動部の出身だから、先輩に対しての礼儀は、しっかりしてます。自分から言うと宇宙人の様な奴です。何を考えているのか、全く、分かりません?
【グレートカブキ】 カブキさんとは、平成維新軍の時、初めて、お知り会いになりました。普段は、穏和で、優しい感じの叔父さんですが、自分と一緒で、酒乱だそうです。自分は、一緒に、飲みに行った事がないから、どんな酒乱か分かりません?自分は、普段の優しいカブキさんしか知りません!そして、以前、カブキさんの店へ食事に行きました。大変、美味しかったです。 【長州 力】 好きか嫌いかと尋ねられたら、勿論、嫌いです。(-_-#)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033759272.html

592名無し部員:2007/05/17(木) 19:08:38
棚橋弘至選手手術成功のご報告
本日5月17日都内病院にて、棚橋選手の右膝内側半月板損傷による、鏡視下内側半月板部分切除手術が、午後1時半より行われ午後3時に無事成功し終了致しました。
 退院は2週間後を予定しており、明日から松葉杖で足がつける程度の軽いリハビリを始められるとのことです。
 復帰時期についてはリハビリの経過を見ながら、医師と相談の上、後日 改めて発表させて頂きますが、本人は1日も早い復帰を希望しております。

ファンの皆様、関係者の方には大変ご心配をお掛けしました。復帰後も変わらぬ応援とご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6869

593名無し部員:2007/05/17(木) 21:58:53
Mr.バックドロップ 後藤達俊
井上は、礼儀正しく紳士ですが、試合に、緩急がなく、一本調子です。(>_<)度々、注意はしましたが、一向に直りません!?只、アイツは、何時も一生懸命なので、ああなってしまうと思います。此れからも応援して上げて下さい。そういえば、お薦めの店・横浜編で、ご紹介したみなとみらいの『BUCO di Muro』に連れていったら、美味しかったらしく、しょっちゅう、行っているようです。因みに、あの店へ連れて行ったのは、井上だけです。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033860551.html

594名無し部員:2007/05/17(木) 21:59:57
Mr.バックドロップ 後藤達俊
安沢は、新日本を辞める前に、食事して、本当に辞めるのか?悔いは無いかと念を押した時、辞めます!悔いは有りません!と言いました。今は、どうか分かりませんが、青山の『鳥吉』と言う店で、料理人として働いてました。新日道場に居る時から、他の選手より料理は、上手かったですね!自分も何度か食べに行きました。しかし、人づてに、安沢が、料理人を辞めて、プロレス界に戻りたいような事を言っていると聞きましたから、『お前は、プロレスを辞める事に、悔いは無いかと言って、辞めて料理人になったんじゃないのか?俺は、命を張って、プロレスをやっている!』とメールを打ってやりました。『分かりました。すいません』とすぐ返信が来ました。その後は、連絡を取ってないので、分かり
ませんが、立派な料理人なってくれる事を祈ってます。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10033852160.html

595名無し部員:2007/05/17(木) 22:49:52
子どもたちの夢へ向かって行け行けタイガー!!…20日デビュー
馬名にちなんだ覆面を着けられたタイガーマスク [写真を拡大]
 子供たちの夢を背負ったタイガーマスク(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、20日の東京競馬5R(芝1600メートル)で武豊を背にベールを脱ぐ。馬名の由来となったプロレスアニメ同様、同馬が稼ぎ出した賞金の9割以上を、児童養護施設などに寄付するJRA初の試みだ。

 同馬の山本英俊オーナーは、3年前に馬主資格を得た時から藤沢和調教師にこの企画を相談してきた。16日早朝に美浦トレセンを訪れた山本氏は「ビジネスで稼いだお金を社会に還元して、競馬を盛り上げていきたい」と意図を説明した。

 しかも、「このために買ってきた」という同馬は、庭先取引で約3億円もかかったキングマンボ産駒。「馬主としては海外に馬を連れて行くことも、ひとつの夢。キングマンボ産駒なら日本でも海外でも勝っているので、一番いい馬を用意した」と山本オーナーはデビューを心待ちにしていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20070516-OHT1T00225.htm

596作戦会議中:作戦会議中
作戦会議中

597名無し部員:2007/05/18(金) 04:36:04
ロサンゼルスに着いたら、空港には石沢選手が迎えに来てくれまして、
そのまま娘のところに寄り、道場に行ってきました。
ジョシュ・バーネットをはじめ、若手選手が15人くらい待ちかまえていました。
バーネットがIGFに参戦するにあたり、IGFの理念というか、
俺の思いを彼に説明しました。
彼も共感してくれて「是非、参戦させてくれ」ということでした。
その後、写真撮影ということでしたが、バーネットが対戦要求をしてきたので、
本能というか熱いものが蘇り、スポーツウェアに着替えました。
リングに上がるとどうしても身体が動きだし、軽いスパーリーングをしました。
本当に何年ぶりかなという感じです。
関節の決め方など、一つ一つチェックしながら「まだまだ俺もいけるかな〜」
というのは冗談ですが、そういった細かいところを教えてあげられる人が
いなくなってしまった、という点もこれから改善しなくてはいけないところでしょうか。
まあ、何年ぶりかにリングに上がったわけですが、
チャレンジということは大事なことだな〜と。
そういうことをやると身体の細胞が動き出すんです。
2年半くらい前は、股割りをしても胸が床につかなかったのですが、
今では床につくようになりました。

ちょうど飛行機の中で、思考に事に関する、ある本を読んでいたのですが、
やはり自分の思考を変えるということが大切で、"出来ない"、"ダメだ"と
思ってしまったことでも、"出来る"、"出来た"という奇跡みたいなものが起こる
というのを昨日は体験をしたような気がします。
ですので、"出来ない"と思ったら、馬鹿ヤロー!!って叫びましょう。

今日は、ロスに滞在している頃、身体のチェックをしていただいていた
先生がいますので、午前中は行ってこようと思っています。
ロスは、朝晩はかなり冷えます。昨日は、久しぶりにメキシカンを食べました。
そして、テキーラをシちょっとだけ飲みました。
今日は、3時間くらいしか寝ていませんが、非常に頭がすっきりしていて、
瞑想を夜明けにやりましたが、気分爽快です。
 

アントニオ猪木
http://blog.antonio-inoki.net/2007/05/16/post_45.html

598名無し部員:2007/05/18(金) 10:31:31
新日本の棚橋が右ひざ半月板を切除手術
 新日本の前IWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)が17日、都内の病院で断裂した右ひざ内側半月板を切除する内視鏡手術を受けた。縫合で済ませられる可能性もあったが、患部の悪化から切除するしかなかった。棚橋は「右ひざに筋肉を付けて保護するしかない、と言われました。右ひざ用の特別トレーニングを考えます」と切り替えた。ひざに痛みはあるが、18日にも松葉づえ使ってのリハビリを始め、2週間後に退院予定。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070518-200409.html

599名無し部員:2007/05/18(金) 10:32:43
「RO&D」がデビュー戦白星/ノア
<ノア:東京大会>◇17日◇後楽園ホール◇1700人

 シリーズ開幕戦にTAKAみちのく、ディーロ・ブラウン、ブキャナンのチーム「RO&D」が登場した。森嶋、ヨネ、潮崎組と対戦し20分32秒、ブラウンが潮崎を必殺のローダウン(フロックスプラッシュ系の技)からの片エビ固めで仕留め、ノアデビューを白星で飾った。

 昨年まで全日本で活躍して9月に解散したが、ノアで再結成。ブラウンとブキャナンは6月8日の横浜大会で、秋山、力皇組のGHCタッグ王座に挑戦することも決まっている。TAKAは「一度は別れたけど、友だちのケンカみたいなものさ。GHCのGはグローバルの意味だろ。オレたちが取って、真のグローバルなベルトにしてやるよ」と王者組にあらためて宣戦布告した。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070518-200343.html

600名無し部員:2007/05/18(金) 10:36:30
棚橋7月復帰視野!右ひざ半月板手術成功 前IWGPヘビー級王者、棚橋弘至(30)=新日本=が17日、都内の病院で右ひざ半月板を部分切除する手術を受けた。復帰時期は未定だが「7月がメド」と意欲を見せた。

 手術は約1時間半で無事に終了。約2週間入院し、18日からリハビリを始める予定。周囲の筋肉を強化してカバーしていく。棚橋は半月板の縫合を希望していたが「中でボロボロになっていた」ため、部分切除となった。棚橋は「気持ちを切り替えるしかない。看護婦さんと仲良くなるしかないですね。復帰に向けて全力で頑張ります」とジョーク交じりに早期戦列復帰を誓った。
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070518-OHT1T00071.htm

601名無し部員:2007/05/18(金) 10:36:56
上戸彩「チ○コ」連呼 「気持ちいい〜」 女優の上戸彩(21)が、人気漫画が原作のアニメ映画「ピアノの森」(小島正幸監督、7月21日公開)で主人公の少年、一ノ瀬海(カイ)の声を演じることが17日、分かった。

 上戸演じる海は、自由奔放ながら、天賦のピアノの才能を持つ少年。仲間をいじめるガキ大将とのけんかのシーンでは「ちーっちゃい、チ○コ!」「脳が腐ってるからテメーの息はくせえんだよ!」などと過激なセリフを連発する。

 このほど都内のスタジオでアフレコを行った上戸は「チ○コ!って何度もシャウトしたのは初めてですが、気持ちいいですね。ストレス解消になります」。人気女優にとっては衝撃的なセリフだが「ちゅうちょしたら余計に恥ずかしいので、思いっきり叫ばせてもらってます」。苦笑しながらも「とってもやりやすい作品なので、今までやったアニメの中でも最高の出来になりそう」とすがすがしい表情を見せた。

 一方、海とは対照的な秀才タイプのもう一人の主人公、雨宮修平は子役出身の神木隆之介(13)が務める。このほか宮迫博之(37)、福田麻由子(12)が出演。世界的に有名なピアニストのウラディーミル・アシュケナージ氏がピアノシーンを担当する。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070518-OHT1T00069.htm

602名無し部員:2007/05/18(金) 10:38:39
“平成のテロリスト”が丸藤を襲撃
 ノア「Northern Navigation ’07」(17日・後楽園ホール)、丸藤が“平成のテロリスト”に襲撃された。試合前の花道を相棒の杉浦と入場中に、突然、ビッグマウスラウドの村上社長がスーツ姿で乱入。村上は丸藤にターゲットを絞り、殴る蹴るの暴行を加えると、一目散に会場のエレベーターへ直行。報道陣に「あいさつに来てやった。(丸藤に)よう言うとけ!」と捨てゼリフを残した。

 試合は一部のマニアックな女性から“杉さまコール”を浴びて奮起した杉浦が、五輪予選スラムでエドワーズを沈めて快勝も、乱入劇で水を差された丸藤は「村上!横浜文体に1人で来い。勝負してやる。あいさつの仕方、しっかり教えてやるよ!」と怒り心頭。6・8横浜文化体育館大会での丸藤VS村上の一騎打ちが決定的になった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/18/0000340022.shtml

603名無し部員:2007/05/18(金) 10:39:01
右ひざ半月板損傷の棚橋、手術成功
 右ひざ半月板を損傷していた新日本の棚橋弘至(30)が17日、入院先の都内病院で鏡視下内側半月板部分切除手術を行い、成功した。退院は2週間後を予定しており、18日から松葉づえをつきながら軽いリハビリを始める。リングへの復帰時期について、新日本側は「リハビリ経過を見ながら医師と相談の上、後日改めて発表させていただきますが、本人は一日も早い復帰を希望しております」とした。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/18/0000340028.shtml

604名無し部員:2007/05/18(金) 17:42:35
望月成晃と金本浩二が7.1神戸で一騎打ち=DRAGON GATE

 DRAGON GATEは、5月26日福岡・久留米大会と、27日山口・下関大会の対戦カード、および6月主要大会の一部カード、7月1日神戸大会の追加対戦カードを発表した。

 6月16日の大阪大会では「オープン・ザ・ドリームゲート王座 次期挑戦者決定戦」として、CIMAとGammaの一騎打ちが行われる。

 また、7月1日・神戸大会では、望月成晃と新日本プロレスの金本浩二のスペシャルシングルマッチが組まれた。

 さらに、若手選手を中心とした大会「DRAGON GATE NEX」が、7月11日に東京で初めて開催されることも決まった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070518-00000016-spnavi-fight.html

605名無し部員:2007/05/18(金) 17:42:55
菊地奈々子が世界王座陥落=WBA女子世界ストロー級戦

 女子ボクシングのWBC女子世界ストロー級タイトルマッチが、米国カルフォルニア州リムーアで17日(現地時間)で行われた。チャンピオンの菊地奈々子は、挑戦者のカリーナ・モレノに0−3の判定で敗れ、タイトルを失った。

 熱戦の後、菊地は「やれることはやった。アウエーで戦うことの厳しさは分かって試合に挑んだ。アメリカで試合ができ、モレノ選手と戦うことができてよかった」と振り返った。
 一方、新王者となったモレノは「今までで一番厳しい試合だった」とコメントした。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070518-00000015-spnavi-fight.html

606名無し部員:2007/05/19(土) 06:36:08
棚橋弘至、無事手術終了! 復活を目指し始動!
都内の病院で断裂した右膝内側半月板切除の内視鏡手術を受けた棚橋弘至選手。手術は17日午後より行なわれ、1時間半で終了。その後は病室で安静し、18日昼よりリハビリを開始しました。
また、病室にダンベルを持ち込み、上半身の筋力トレーニングも開始。見舞いに訪れたスタッフに「万全な身体で復活を遂げますから!」と元気に約束してくれました(復帰時期は本人の回復状況と医師との協議の上、追って発表いたします)。

 棚橋選手は、現在行なわれているシリーズの試合結果を逐一チェック。G・B・Hの猛威に闘志を見せ、その輪に少しでも早く加わりたい一身で厳しいリハビリに励んでおります。
棚橋選手の“完全復活”にご期待ください! 

■棚橋弘至選手のコメント
「ファンの皆様には心配を掛けました。無事手術が終わりました! 必ず完全な身体で復活します! 期待してください!」

  ※スタッフが進呈したリア・ディゾンさんの写真集をリハビリの休憩中に眺める棚橋選手。これも練習の一環です(何の?)!
※新日本プロレスオフィシャル携帯サイトでは棚橋選手のメッセージムービーを配信しております。こちらの方もぜひご覧ください!

【取材:新日本プロレスオフィシャル携帯サイト】
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6878

607名無し部員:2007/05/19(土) 06:36:54
タイガーマスク選手、アメリカ遠征結果
■タイガーマスク選手がNWA世界Jr.ヘビー級王座を引っさげ、NWA本拠地アメリカで遠征を敢行した。対戦相手は日本でもおなじみのロウ・キーや、AJスタイルズなど錚々たる顔ぶれ。
5月4、5日は順調に防衛を重ねたが、5月11日にまさかの王座陥落。アウェーの地で王座を失った。
しかし、翌日は元TNA Xディビジョン王者で元NWAヘビー級王者だったAJスタイルズとシングルマッチを行ない勝利。
アメリカの地で、タイガー選手は「ジャパニーズ・レジェンド」と称され、各地で大歓声を浴びた。
アメリカ遠征を締めくくったのは、ご存知TNA(トータル・ノンストップ・アクション)。PPVイベントとして放送されたこのイベント。全米にその勇姿を知らしめ、Xディビジョンの強豪達と互角に渡り合った。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6879

608名無し部員:2007/05/19(土) 06:39:01
猪木が技術伝授でバーネットと合宿へ
 新団体IGFを率いるアントニオ猪木が18日、米国でのカート・アングル、ジョシュ・バーネットとの会談を終えて帰国した。成田空港で会見した猪木は「ジョシュとのスパーリングは写真を撮るだけのつもりだったが、あの格好になるとつい本格的にやってしまった。ジョシュはバリバリのトップ選手だが、殴る、絞めるだけではない気付いていない技があるということを教えた」と話した。さらに、技術を伝授するため、大会をまたいで1週間の合宿を行う考えをあらためて示した。

 また空港では、4月に参戦を直訴した安田忠夫から出迎えられた。再び6月29日の旗揚げ戦出場を訴える安田に「こういう挫折したヤツが再起するストーリーもプロレスらしい」と声を掛けた。正式合格こそ出さなかったが、前向きに考える方針だ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070518-200660.html

609名無し部員:2007/05/19(土) 06:41:23
安田VSアングルかバーネット…猪木社長が示唆
米国から帰国したアントニオ猪木(右)を出迎えて、試合出場を直訴した安田 [写真を拡大]
 IGFのアントニオ猪木社長(64)が18日、米国視察を終えて帰国。参戦直訴のため出迎えに来た“借金王”安田忠夫(43)=フリー=と、カート・アングル(38)、ジョシュ・バーネット(29)=ともに米国=との対戦を示唆した。

 2度目の直訴となった安田は猪木の荷物を運ぶなどマジメぶりをアピールした。先月10日は肉体改造を行うことを条件に保留となったが、猪木は「何回か挫折して立ち上がるのも面白い。体格的には十分」と2大強豪との対戦案を明かした。

 ただ、アングル、バーネットとブロック・レスナー(29)の三つどもえ戦開催の可能性もあり、実現は未知数。参戦へ少し前進した安田だが、猪木の車には乗せてもらえず、複雑な表情で帰っていった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070519-OHT1T00013.htm

610名無し部員:2007/05/19(土) 06:43:52
【イノキ・ゲノム】アングルら米国3強、旗揚げで巴戦ダァ〜!
猪木さん、オレを雇ってください! IGF旗揚げ戦への参戦を直訴する安田(左)(撮影・川田尚市)
 米国視察を終えたアントニオ猪木氏(64)が18日帰国し、IGF旗揚げ戦(6月29日、両国国技館)でカート・アングル(38)、ブロック・レスナー(29)、ジョシュ・バーネット(29)=いずれも米国=による巴戦の実施を示唆した。

 3人によるシングル戦を順番に行い、先に2連勝した選手が勝者となるシステムで、当初アングルVsレスナーの元WWE王者同士の激突を描いていた猪木氏だが、「ジョシュがどうしてもかませてくれと言ってきた。巴戦もありかなと思う」とした。

 また、安田忠夫(43)がこの日、成田空港で帰国を待ち、参戦を再直訴。確約を避けた猪木氏だが、「ジョシュVs安田もおもしろい。奇跡が起こるかも」と思案顔。安田は「負け続けの曙と違い、オレには実績がある。ジョシュでもいい。生活がかかってんだ」と悲壮感を漂わせた。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200705/f2007051900.html

611名無し部員:2007/05/19(土) 06:45:31
カートVSジョシュVSレスナー巴戦?

 【I・G・F】アントニオ猪木がロス道場や米団体TNAなどの視察を終え帰国した。猪木は6・29旗揚げ戦への参戦が決定しているカート・アングルやジョシュ・バーネットらと直接会談。すでにカートからは元IWGP王者ブロック・レスナーとの対戦を要求されていたが、今回はバーネットもレスナー戦を希望。これに猪木は「2人と話をした。1回1回が勝負だし(レスナーを加えた)3人の巴(ともえ)戦もありえる」と話した。レスナーとの契約次第だが、豪華巴戦が実現する可能性は高い。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/19/01.html

612名無し部員:2007/05/19(土) 06:45:55
猪木&森嶋がプロレス報道展で遭遇

報道展会場を訪れ、握手を交わす森嶋(左)と猪木

 第9回プロレス写真記者クラブ主催の報道展「激闘!」が、品川のキヤノンSタワーで開幕した。初日はノアの森嶋やロスから帰国したアントニオ猪木が駆けつけた。現在ROHヘビー級王者の森嶋は「写真に残って語り継がれる試合をしたい」と話した。また、猪木は今年亡くなったクラッシャー・バンバン・ビガロさんら故人の写真を見つめながら「まだ生きているみたい」と感慨深げ。6月7日まで開催。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/19/02.html

613名無し部員:2007/05/19(土) 06:50:52
一応、スパイクがDSでプロレスゲームだす予定。
DSじゃあ、せいぜいPS版ファイプロ並のグラだろうけどな。
もうリアルなグラに慣れすぎて、あの頃には戻れない。

614名無し部員:2007/05/19(土) 07:37:39
アブドーラ・ザ・ブッチャー初インタビュー(後編)
「親の面倒を見ろ、老人ホームには入れるな!」

2007年5月18日
 5月某日東京都内にて、5・9『KYORAKU presents ハッスル・ハウスvol.24』でインリン様の魔法のランプから降臨し、RGとシングルマッチで対戦したアブドーラ・ザ・ブッチャーにオフィシャルサイト取材班がインタビューを行いました。後編では、質問攻めで“悪役レジェンド・レスラー”の素顔に迫る!
http://www.hustlehustle.com/free/news/index.html?id=1179396045

615名無し部員:2007/05/19(土) 10:17:21
IGF旗揚げ戦で三銃士vs借金王?

   バクチはリングの上でやれ!IGFのアントニオ猪木社長(64)が18日、米国視察旅行を終えて帰国し、6・29旗揚げ戦のメーンカードとして、カート・アングル(38)、ジョシュ・バーネット(29)、ブロック・レスナー(29)のIGF三銃士による巴(ともえ)戦という爆弾カードをぶち上げた。その一方で、成田空港で出迎えた平成の借金王・安田忠夫(43)には三銃士にぶつける案を示し、ハッパをかけた。

 猪木は米国視察でアングル、バーネットと会談。「アングルはレスナーに注文をつけてきたし、バーネットは『ミーにもかませろ』と言ってきた」と明かした。

 「オレこそ天下だという気構えが欲しい」と口にしている猪木だけに、2人の闘魂には「彼らは1回1回が勝負だからチャンスは逃したくないんだろう」と感じ入った様子。「三つ巴戦というのもある」と、3人につぶし合わせる仰天マッチメークをぶち上げた。

 ちなみに古巣・新日本では05年の1・4東京ドーム大会で長州、蝶野、天山の巴戦が実現。同年の10・8東京ドーム大会では王者・藤田、蝶野、レスナーによる史上初の3WAYでのIWGPヘビー級戦が実現した。ストロングスタイルの観点からも、決して無理がある話ではない。

 そんな闘魂プランに割って入ったのが安田だ。本来ならIGF三銃士に引けを取らない実績を持つ“堕ちた大物”は猪木を出迎え「試合に出させて下さい。まじめにやってます」と、精かんになった表情で懇願した。

 猪木も確約はしなかったが「そのつもりでやってんじゃねえの?リングでバクチやれよ」と“借金王”を激励。「何回も挫折しているからストーリーもつくれる。体格的には十分」と不肖の弟子の抜てきも示唆した。

 ロサンゼルスではケンドー・カシンの出迎えを受けた猪木。旧猪木軍も集結し、マッチメークは最終段階に突入している。(藤澤浩之)


帰国したアントニオ猪木(左)を最敬礼で出迎える安田忠夫=成田空港


帰国したアントニオ猪木(左)を最敬礼で出迎える安田忠夫=成田空港

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/19/0000341334.shtml

616名無し部員:2007/05/19(土) 10:18:43
韓流化?M軍に“コリアン四天王”
 韓国遠征から帰国したTAJIRIは18日、デイリースポーツ・ハッスル取材班に対し、インランプの大魔神・ブッチャーが会長を務めるWWA(韓国プロレス連盟)から、高田モンスター(M)軍にスカウトした“コリアン四天王”の存在を明かした。

 TAJIRIはおもむろに4人の顔写真をポケットから取り出した。変な帽子にサングラス姿の小太りな男(1)は某国の総書記にそっくり。顔面ペイントの(2)は鎖ガマを凶器に、群馬県伊勢崎市の“暗黒街化計画”を推進してきた男をほうふつとさせるが、なんとタキシードを着て戦うというから驚きだ。海坊主みたいな(3)は某メジャー団体をリストラされた選手を連想させ、(4)は明らかにジャイアント・バボに似ていた。

 TAJIRIは「彼らをスカウトし、イン乳を飲ませてきました。いずれも新モンスターにふさわしい選手です」と自信満々で「後日、高田総統に報告し、認められれば、ハッスルのリングに初めてWWAのレスラーが上がることになるでしょう」と予告。M軍が韓流化するかもしれない。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/19/0000341338.shtml

617名無し部員:2007/05/19(土) 10:19:21
安田が猪木率いるIGF入りへ1歩前進
※画像クリックで拡大表示


帰国した猪木(左)は空港で待ち受けた安田から出場を直訴される 元IWGPヘビー級王者安田忠夫(43=フリー)が、アントニオ猪木率いる新団体IGF入りへ1歩前進した。18日、帰国した猪木を成田空港で出迎え、再び6月29日の旗揚げ戦への出場を直訴。猪木から「4月は病人みたいだったが今はよく日に焼けて練習もしているようだ。体も大きいし、参戦が決まったアングルやバーネットとも戦える」と前向きな発言を引き出した。参戦へ手応えをつかんだ安田は「オレは本当はまじめなんだよ。たまにポカするけどな」とおどける余裕も見せた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070519-200878.html

618名無し部員:2007/05/19(土) 23:15:18
荒鷲二世、デビューはほろ苦いKO負け。

門馬忠雄=文
text by Tadao Monma
photograph by Susumu Nagao




+zoom

 現実は厳しかった。仕事と格闘技の両立に挑んだ“荒鷲二世”坂口征夫(33・坂口道場)のプロデビュー戦は、111秒の惨めなKO負けだった。

 パンクラスの4・27後楽園ホール大会。第4試合に登場の征夫は、ウェルター級(75kg未満)5分2Rで空手出身のチェ・ヒュンソクと対戦した。ヒュンソクの長いリーチに阻まれ、得意のヒザ蹴りが決まらず、右フックから左ストレートの連打を食らって、ひざから崩れ落ちた。

 「ヒザもパンチも当たらなかった。経験不足の一言です」。敗れた征夫は潔かったが、それでも負けん気が頭をもたげ、尾崎允実社長に韓国でヒュンソクとの再戦を直訴していた。

 征夫は坂口征二新日本プロレス相談役の長男。筆者は小さい頃から見てきたが、彼の生活の中には常にプロレスがあった。世田谷・野毛の道場で遊び、ひとりで会場へも出かけた。将来は親父と同じ道を……。しかし、体が小さかった。当時の新日本の選手入門規定は180cm。社長だった親父が入門テストのOKを出せるはずもない。そこに永田裕志、中西学らの世代から「お前なんか、その体じゃ無理だよ」とダメ押しを食らったのだ。

 この現実に明大中野高校で柔道をやっていた征夫は荒れた。喧嘩喧嘩の毎日で両親を困らせ、大学への進学が決まっていながら、専門学校に通って就職した。親父を尊敬しながら、高いハードルを越えられなかった重圧と挫折。その苦闘が背中に踊るタトゥーに表現されているのかもしれない。

 普段は建築会社の役員を務め、現場監督で深夜まで続く作業も多いという。すでに1男1女の父親であり、利英子夫人(32)は7月に第三子を出産の予定とか。征夫は「オレは親父や憲二とは違う。仕事と家族があるからね」と言う。

 この日父親は「オレが行けば迷惑だろうから……」と会場に来なかったが、弟の憲二(31)はスタンド席最前列で兄の活躍を見守っていた。その憲二は勝負が決まった瞬間席を立ったというが、勝てばリング上での2ショットが見られただろうに残念だった。

 かなえられなかった夢を総合格闘技のリングで咲かそうと、スタートラインに立ったばかりの“荒鷲二世”。ケガをしないことを祈るばかりだ。
http://number.goo.ne.jp/kakutogi/678/20070517-1-1.html

619名無し部員:2007/05/20(日) 04:47:51
「レッスルキングダム2」発売記念イベントに、
“レジェンドレスラー”船木氏が登場!」
レッスルキングダム2発売記念イベントinビックカメラ 新宿西口店 5FTVゲームコーナー
(2007年5月13日)
5月13日、東京都内の「ビックカメラ新宿西口店」にて、
「PlayStation®2」用ゲームソフト「レッスルキングダム2
プロレスリング世界大戦」の発売記念イベントが
開催された。

今回ゲストとして招かれたのは、レジェンドレスラーとして
「レッスルキングダム2」に参戦している船木誠勝氏。
トークイベントを行なうのは約7年ぶりという船木氏が
特設ステージに登場すると、何処からともなく大きな
拍手が起こり、ステージ周辺は黒山の人だかりとなった。

まずは、司会進行を務めた清野茂樹アナウンサーと
船木氏が、約13年前にトークイベントを開催していたと
いう話題からトークコーナーがスタート。

「見られない時は録画しています。プロレスファンです
から(笑)」と、TVのプロレス中継は毎回欠かさずに
チェックしているという船木氏。中でも、自らの出身団体
である新日本プロレスは特別な思い入れを抱いて見て
いると語る。

「今いる選手が自分の同期とか後輩で、もちろん先輩もいますし。だから、新日本は気になって
いますね。辞めた自分が言うのもおかしいんですけど、見ていて新しいものを作ろうと
努力している姿がありますので」
そして、話題の中心は、現在マンツーマンでトレーニング指導している柴田勝頼選手についてや、
自らの現役復帰について、さらには新日本時代の秘話へと移行。ここでは数々の貴重なエピソードが
飛び出し、会場は大盛り上がり。

自身も登場している「レッスルキングダム2」については、「どういう動きをするかは分からない
ですけど、ぜひ僕を使ってください!」と、ソフトを購入したファンに“船木誠勝”を使って
勝利する事を促した。

トークコーナーが終盤に差し掛かると、ファンからの質問コーナーへと突入。ここで船木氏は、
「僕には息子が3人いますので、1人くらいは(プロレスラーに)引っかかるかなと。とりあえずは
殴り方から教えますよ。星一徹みたいにやります!」と、英才教育でプロレス界に船木2世を
送り込む事を宣言するという一幕も。
http://www.yukes.co.jp/wk2/event/event_04.html

620名無し部員:2007/05/20(日) 13:48:38
全日本21年ぶり海外!台湾を最有力候補に
 全日本が21年ぶり2度目の海外興行を計画していることが19日、分かった。86年2月に開催した台湾を最有力候補に、アジアで今秋の開催を目指している。4月から台湾のケーブルテレビで試合の模様が放送され始め、7月からはレギュラー番組に昇格。現地での待望論も高まり、すでに開催に向けて交渉が始まっている。社長の武藤敬司と親交が深い「台湾の永ちゃん」こと人気歌手・伍佰(ウーバイ)の協力も得て、大会を盛り上げる。

 全日本が、世界進出に向けて本格的に動きだした。この日まで、取締役の1人が台湾を訪問。プロレス専門放送局Zチャンネルに、興行開催を打診したところ、先方も乗り気で、早ければ今秋の開催を目指すことになった。同取締役は「グレート・ムタが昨年からメキシコ、英国、米国と進出し、次はアジア。テレビで放送されるので、ムタ個人ではなく団体で行きたい」と話した。

 台湾では、日本のプロレスの人気が根強い。Zチャンネルでは新日本やノアも放送され、日本のプロレス雑誌が1、2週間遅れで販売されている。全日本の放送は、7月から月9ならぬ月10としてレギュラーになる。さらに、97年3月に全日本が新人オーディションのため台湾に持ち込んだリングは、現在も同局で保管されている。興行へ最大の難点となるリング輸送の心配はない。

 加えて心強いのは、台湾だけでなくアジアで人気抜群の伍佰が、来場に名乗り出ている。伍佰は「台湾の永ちゃん」と呼ばれる大スターで、熱狂的なプロレスファン。武藤の化身黒使無双の入場曲も作曲し、武藤とは親交が厚い。武藤は常々「プロレスと音楽を融合した興行をやってみたい」と話しており、試合の合間に伍佰が歌うとなれば、超満員は間違いない。

 全日本は、故ジャイアント馬場さん体制時代から、国内重視の路線を歩んできた。だが、最近は芸能人がリングに登場するなど、従来の王道プロレスから変化して人気が定着。今回の台湾でのテレビ放送にも結び付いた。就任から5年という節目を迎える武藤全日本が、世界進出を目指し、21年ぶりの海外興行に挑む。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070520-201399.html

621名無し部員:2007/05/20(日) 21:10:10
IWGP 王者・永田裕志が〜山本&裕次郎〜若手を特訓!
■山鹿大会試合前、永田裕志選手が山本尚史選手(本隊)、裕次郎選手(サムライジム)を特訓した。両選手には、シリーズ最終戦〜22日広島大会で大一番が待っているため。
※山本選手は真壁刀義選手(G・B・H)とのシングルマッチ、裕次郎選手はIWGPジュニアヘビー級王者・稔選手(C.T.U)への挑戦〜

永田選手は、会場前にあるグランドで、二人と共に何周もランニング。山本選手にはキックの強化、裕次郎選手には『インカレスラム』を提案した。

永田:「G・B・Hはゴミの集まり。山本には真壁をキッチリ倒して、ゴミ掃除をしてもらいたい。裕次郎にはベルトと一緒にサムライジムの看板を取り返してほしいね」

山本、裕次郎の両選手は、永田選手の厳しい特訓と激励を受け、最終戦での必勝を誓った。

※裕次郎選手は2002年全日本学生レスリング選手権(インカレ)グレコローマン84キロ級で優勝している。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6882

622名無し部員:2007/05/21(月) 08:05:18
藤波、弟子の西村を卍固め…無我ワールド岡山大会
3500試合出場記念に勝った藤波(右)は伽織夫人(中)、西村と握手した [写真を拡大]
 “ドラゴン”藤波辰爾(53)が国内3500試合出場の大記録を達成した。まな弟子、西村修(36)との一騎打ちで大逆転勝ちし、生涯現役をぶち上げた。

 急きょ、3本勝負に変更された試合で、藤波が西村の厳しい足攻めをかわし、卍固めで勝負を決めた。伽織夫人(53)とリング上でがっちり握手。選手たちに胴上げされた。「ほっとしました。試合を積み重ねていけるというのは幸せですよ」と満面の笑みを浮かべた。1971年に日本プロレスでデビューし、新日本を経て、自ら創設した無我で金字塔を打ち立てた。腰痛で1年以上欠場したことも、何度も引退宣言したこともあった。「今思えば、辞めなくてよかった。できる限り、リングに上がり続けたい。ファンが夢を持てる試合をやりたい」3500試合は通過点に過ぎない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070521-OHT1T00030.htm

623名無し部員:2007/05/21(月) 08:09:20
勝利で飾った!藤波3500試合出場

 【無我ワールド】藤波が国内3500試合出場を白星で飾った。西村の要望で試合が3本勝負に変更されたが、伽織(かおり)夫人、息子の怜於南(れおな)君が見守る中、持ち味のパワーと根性で逆転勝ちした。71年5月9日に日本プロレスでデビューして以来、新日本、無我ワールドと戦いの場を移し、36年で打ち立てた金字塔に「ホッとしました」と笑顔を見せた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/21/03.html

624名無し部員:2007/05/21(月) 08:10:46
藤波通算3500試合を白星で飾る/無我
<無我ワールド:岡山大会>◇20日◇岡山卸センター・オレンジホール◇1500人

 藤波辰爾が西村修との3本勝負を2−1で制し、国内通算3500試合出場を白星で飾った。当初は60分1本勝負の予定だったが、試合開始前に西村の要求で3本勝負に変更。1本目は足4の字固めを裏返される裏足4の字固めで失ったが、2本目は足4の字固めを狙った西村を丸め込む首固めでお返し。3本目は西村の執ような足への攻撃に耐え、コブラツイスト、卍固めと攻めてギブアップを奪った。

 試合後の藤波は「ほっとした。3本勝負への変更は、長年の経験があるからスタミナ配分を変えればいいこと。逆に西村がオレの得意な形になるように気を使ってくれたのかな」と笑った。今後は記録の更新より、往年の名選手と戦うなどテーマのある試合を重ねることを目標に掲げた。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070520-201832.html

625名無し部員:2007/05/21(月) 08:13:10
■IWGP Jr.ヘビー級選手権試合調印式■
第1試合開始前、5月22日広島グリーンアリーナ大会で争われるIWGP Jr.ヘビー級選手権試合の調印式が行なわれた。

まずは、鍛え上げられた身体を左右に揺らしつつ、挑戦者の裕次郎が堂々とリングイン。
次に、IWGP Jr.のベルトと、田口隆祐から奪い取ったサムライジムの看板を携えて“二冠王者”稔が入場する。
そして、両者はタイトルマッチに向けた意気込みを、次のようにコメント。

裕次郎「あさっての広島でJr.のチャンピオンになります。そして、サムライジムの看板を必ず取り戻します」

稔「今日は、調印式という場なので、正式に発表したいことがある。このIWGP Jr.のベルトを賭けるのは当然として、広島ではこの臭って来そうな(サムライジムの)看板も賭けます。この試合は、現サムライジム会長である俺が二冠戦と認定します。万が一、このジャ○アンみたいなの(裕次郎)が勝てば、素直に両方を渡す。ただし、俺の愛情から来るドメスティックバイオレンスは終わらないぞ」

稔の発言によって、5/22広島のタイトルマッチは、正式に“二冠戦”と決定。裕次郎としては、絶対に負けられない展開となった。
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=8&MTCH_NUM=3&CRS_NO=0

626名無し部員:2007/05/21(月) 08:14:43
ミラノ「内藤哲也君よ、石狩太一君よりやるんじゃないの。でも、あんな内藤でも(BEST OF THE )SUPER Jr.に出られないんだよ。レベルが高いんだ。分かるか? でもな、(レベルが高いのは)石狩だけは除くぞ。石狩は認めてないからよ。SUPER Jr.、俺がもらうからな」

内藤「負けられないのに、また負けてしまった。SUPER Jr.にあっさり出場を決める人は、悔しいけどレベルが違うなって、シングルをして感じました。ただ、俺にはまだ(5/22)広島で石狩戦があるから。これで勝ったら、俺がSUPER Jr.に出られると確信しているので、広島で何が何でも石狩を潰します。俺がSUPER Jr.に出る!」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=8&MTCH_NUM=4&CRS_NO=0

627名無し部員:2007/05/21(月) 08:16:15
“サムライジムオーナー”とコール時に呼ばれた稔。持参したジムの看板をワザと投げ飛ばし、いつものようにDV(ドメスティックバイオレンス)な愛情を注ぐ。
すると、場外の床に落ちた看板は、なんと真っ二つに! あまりにも悲惨な看板の末路に、サムライジムのメンバーは言葉も出ない。

裕次郎「明後日の22日広島大会、この俺がIWGP Jr.チャンピオンになる!」
サムライ「何だ、アイツ(稔)! 大事な(サムライジムの)看板に傷を付けやがって! こうなったら、意地でも裕次郎をチャンピオンにするからな。アイツには負ける要素がいくらでもあるんだから。裕次郎が勝てる可能性だって十分あるはず」
田口「看板っていうのは、あれしかないんですよ! あれしかないのに、あれを割ってどうする!! もっと看板の扱い方を考えろ。とりあえず今日は(俺が)裕次郎の景気づけに1発踊ったので、あとは期待してるぞ」
裕次郎「とりあえずごっちゃんです。俺が看板を取り戻して看板を修理する! アロンア○ファ(接着剤)持って来い!」
田口「アロンア○ファでくっつくかなぁ……」

外道「田口! いいか、次のシリーズ、楽しみにしてろよ」
邪道「オイ、田口! (BEST OF THE SUPER Jr.で)俺と同じリーグだったな。田口、サムライ……、まぁ、いっか」
稔「調印式の時に『俺の愛情からくるドメスティックバイオレンスは終わらない』って言ったろ。見ろ、これ(と言って真っ二つになったサムライジムの看板を出す)。看板が2枚になったから、1枚返してやってもいいぞ。せっかく2枚になったんだからよ。まぁ、そんなことより、ジャイ○ン(裕次郎)、やる気になっているみたいだけど、かっこいいところを見せられるのは今日まで。次のシリーズ、SUPER Jr.が始まる頃には、今日見せたかっこ良さとは裏腹に、もの凄いかっこ悪さをさらしているよ。アイツの入場テーマ、裕次郎だけによ。“夜霧よ今夜も有難う”(故石原裕次郎さんの大ヒット曲)とかに変えてやるからな。音響さんとも仲いいからな」
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=8&MTCH_NUM=5&CRS_NO=0

628名無し部員:2007/05/21(月) 08:19:16
■コメント

※試合が終わるのを待たず、自らリングを降りて退場した蝶野のコメント
蝶野「新日本、選手を管理するなら、ちゃんと管理しろよ。それからカード管理も……」

※そこへ蝶野を呼び戻そうとする長州が現れ、2人は口論となる
長州「まだ試合は終わってねぇじゃねぇか! 上がれ、コラ!」
蝶野「何で俺とテメェが組まなきゃいけねぇんだ!」
長州「俺だって組んでやってんだろうが!」
蝶野「お前があのガキ(G・B・H)をほったらかしてるからだろうが!」
長州「まだ試合は終わってねぇんだ。上がれ、コラ!」
蝶野「おう、上がってやるよ。(長州とは別の方向を指差して)こっちから行ってやる。お前も上がれよ」
※その後、蝶野は長州がいなくなったのを見計らって、「頭使え、あのタコ」と捨て台詞を吐いて、1人控え室へ戻った

真壁「オイ、いいな! IWGP(ヘビー級王座)挑戦権、もらったな! いいか、永田に言っておけ! テメェがIWGP(挑戦を)認めなくても、何でもいいよ。ベルトは俺が持ったままだよ!」
天山「オイ、永田、悔しくないんかい! このままでいいんか? 情けないなぁ! ベルト取りに来いよ! こうなったら、G・B・Hが認定しよう。真壁、チャンピオンになれ!!」
真壁「G・B・Hが世界一だ! 分かったな! いいか、新日本、よく聞けよ! これでタイトル戦を組まなかったら、分かってんだろうな? 新日本の社員、並びにIWGPの選考会、テメェら毎日ブルブルしながら待っていろよ! 素人だからって容赦しねぇぞ! 俺を怒らせたらどういう事になるか、分からせてやる! いいな、IWGPだ!」
天山「ここまで追い込んで、逃げんなよ、タコ! しっかり挑戦させろよ、アホンダラ!」
※越中、矢野、石井はノーコメント

※永田、山本、中邑はノーコメント
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=8&MTCH_NUM=9&CRS_NO=0

629名無し部員:2007/05/21(月) 08:41:23
タイガーマスク、デビュー戦は9着

 20日に東京競馬場で行われた5R・3歳未勝利(芝1600m)に、賞金の一部を児童養護施設などに寄付するというタイガーマスク(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が武豊騎手騎乗で出走。単勝2.8倍の1番人気に推されたが9着に敗れた。

デビュー戦で9着だったタイガーマスク(撮影:下野 雄規)
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=20555&category=A

630名無し部員:2007/05/21(月) 09:20:32
新日本携帯公式サイト スペシャルインタビュー(5月7日)
「G・B・Hの石井智宏選手が、皆さんの質問にスバリ回答!(前編)」より

 ――GBHのメンバーの石井選手ですが、石井選手がGBHに入った目的とこれからの野望を教えてください!!
 石井「今も言った通り(*)、矢野と2人でIWGPを獲ること。G・B・Hに入っても、その野望は変わらないよね。あくまでも矢野とのタッグがベースだから、気に食わないことがあったら、すぐにG・B・Hからいなくなるかもね。元々G・B・Hは、組んだ当初からそれぞれが好き勝手に暴れているだけ。誰からも指図されること無く、正規軍やBlackを圧倒するくらい暴れて、インパクトを残せればいいという感じだな。別に、天山(広吉)がリーダーというわけじゃないしね」

(*)新日本に参戦するようになった2006年2月、どうして良いのか立ち位置が無かった。
周りを見ると矢野選手も同じような境遇で、それから意気投合。一緒に練習をするようになった。

631名無し部員:2007/05/21(月) 11:18:19
藤波が3500試合を卍で制す/無我ワールド
※画像クリックで拡大表示


国内3500試合出場を達成した藤波は出場したレスラーたちから胴上げされる<無我ワールド:岡山大会>◇20日◇卸センターオレンジホール◇1500人

 無我ワールドの藤波辰爾(53)が、国内通算3500試合出場を白星で飾った。弟子の西村修との3本勝負で、1−1で迎えた3本目を師匠のアントニオ猪木譲りの卍固めで制した。節目の試合に勝ち「ホッとした。たまにはプレッシャーがある試合もいいね」と笑った。

 「これからは36年のレスラー人生の中の思い出の選手と戦うのも大事」。今後の目標を、藤波はファンへの恩返しに置いた。無我では4月の大会に、かつて藤波と名勝負を演じたメキシコの英雄チャボ・ゲレロを出場させた。同様に往年の名選手と戦うことで、ファンに懐かしい記憶を呼び戻してもらう。「日本人相手などで団体の利害が絡むなら、無我を離れた中立のリングでもいい」と藤波。自分を育ててくれたプロレス界とファンへの恩返しを、ライフワークにする。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070521-201939.html

632名無し部員:2007/05/21(月) 21:33:09
G・B・H決起集会!
■シリーズ最終戦〜5月22日広島大会の前日、現地入りしたG・B・Hメンバーらが、広島城下に集合し、最終戦に向けた決起集会を行った。真壁刀義選手は、20日福岡大会メインのイリミネーションマッチにおいて、IWGP王者・永田裕志から3カウントを奪うと共に、至宝であるIWGPベルトをも強奪。兼ねてから要求していたベルト挑戦をアピールした。

*挑戦させろ!ベルトは人質
真壁:「もう言い逃れできねぇだろう。マットに沈んだのはどっちだ?昨日の試合で、永田はオレにやられて、ベルトを取り返しにも来れず、ひざまずいていただろ?
今シリーズを通して俺達G・B・Hはしっかりとした結果を出しているし、俺の挑戦を拒否する正当な理由はどこにも見当たらねぇ。それでもグチャグチャ言ってっからベルト強奪したまでよ。ベルトは人質だ!挑戦させろ!」

*命がけで交渉しに来い
真壁:「レスラーであろうが会社の人間であろうが、認めない奴には手を出すよ。年間、何百試合もこなしている俺が、一発お見舞いしたら、まず一瞬でTHE END。俺達は命がけで試合してんだから、そっちも命がけで交渉しに来い。でもベルトは返さねぇからな」

*真っ白なリングを山本の血で真っ赤に染める
真壁:「明日の『引退勧告試合(真壁刀義vs山本尚史)』は、G・B・Hの真っ白なマットを山本の血で真っ赤に染めて、完全引退に追い込んでやる。受けてたったからには、あいつもそれだけの覚悟があるんだろう。山本にミラクルはあり得ない。存在自体消滅させてやるよ」

新日本始まって以来の暴挙を達成した史上最悪のヒール軍団G・B・Hは、シリーズ最終戦を前にますます勢いを増している。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6886

633名無し部員:2007/05/22(火) 08:21:39
新日社長殴る!真壁が暴行予告
広島城の前で強奪したIWGPベルトを誇示する真壁刀義 [写真を拡大]
 IWGPヘビー級王者、永田裕志(39)=新日本=への挑戦を狙う真壁刀義(34)=GBH=が21日、菅林直樹・新日本社長(42)への暴行を予告した。真壁は、20日の福岡大会で永田をフォールし、IWGPベルトを強奪。事態を重く見た菅林社長は、22日の広島大会へ緊急来場することが決定した。真壁は「ベルトは人質だ。挑戦を認めないなら、プロでなくとも手を出す。本気でぶん殴ってやる。まず、死ぬな。クビになっても関係ねえ」と脅迫。挑戦が決まるまで手段を選ばない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070522-OHT1T00076.htm

634名無し部員:2007/05/22(火) 10:05:42
 まさにツームストン 第4回 まさに一撃必殺……!? 
 そこに暴れん坊を寝かし付けた嫁ハンが戻ってきた。早速、荷造りを手伝ってくれるかと思えば、なにやらDVDをセットし始めた!? 録ってたドラマを見るんやったら明日にしろよ!! と、内心思いながら「明日、朝早いから早くまとめろよ( ̄□ ̄;)!!」と、少し逆ギレで頼むと「今、忙しいからあとにして!!」と返ってきた……。
 そして、「アンタが使ってるゴム貸してよッ! ゴムッ!ってゆうもんやから、一瞬ドキッとした(◎-◎;)。
 ほんの数秒の間にさまざまな妄想が働いた(*^_^*)。
 まさか、ゴムって? ……明日から10日間ちょいオレがないなくなるから、もしや淋しいのか?
 しかも、わざわざDVD(エロい系?)を見ながら…(☆。☆)。ここでは書けないことを想像しながら思わずニヤけてしまった!!
 そんなニヤけた馬鹿面しているオレを見て、「早く持って来なよ、アンタがいつも“練習”で使うチューブを!!」、「チュッ、チューブ(?_?)」、「今からビリーのキャンプ始めるから(^^)v」。今からどこにキャンプしに行くんじゃ、おまえは……!?
 半信半疑でいるオレを尻目に突然テレビを見ながらスクワットし始めた(・・?)。
 画面には、外国人のオッサンが映し出され、軽快なフットワークでリズムを取ってやがる!
 スクワット→プッシュアップ→キック→ジャブと、ほとんど休みなしに延々と続き、嫁ハンも息を切らしながら同じように体を動かしている!!
 そんな嫁ハンをただ呆然と見ているだけで、さっきほんの少しの期待と想像を膨らませていたオレの立場は………。友達からDVDを貸してもらったのでビリー専用のチューブがなくて困っていただけのことだったらしい。
 勘違いも甚だしいとはまさにこの事だった(>_<)。
 よくよく聞くと、今、巷ではっていうか、全米でヨガ・ピらティスと並ぶ3大エクササイズの一つで、かなりのブームを巻き起こしているらしく、数々のハリウッドスターやセレブのトレーナーとして有名なビリー・ブランクスによる、短期間で効果を発揮するエクササイズらしい!
 なるほど、暴れん坊が起きていると集中できないから今しかないってゆうけど…オレよりダイエットの方が大事らしい(>_<)。
 それにしても、ウチの嫁ハンもダイエットってゆう割には毎回の食事の量が半端じゃない! ヘタしたら軽くオレより食いまくってる時がある(@_@;)。

635名無し部員:2007/05/22(火) 10:06:15
 まさにツームストン 第4回 まさに一撃必殺……!?(続き)

 まだ結婚前の付き合ってる当時、一緒にしゃぶしゃぶを食べに行った時なんか、霜降りを大皿で5皿食べた時にはマジで引いた(・_・|。
 コイツと結婚したら金かかるなぁぁ……と思ったもんである(T_T)。しかも、大して運動もしないくせに、そんなに太る体質でもなく、体重は昔とさほど変わってないらしい(真相は定かじゃないが……!?)。
 まぁ、最近はさすがに食べる量も減ってきてはいるみたいだが……そんな事より、「先に荷造りやってくれよッ!!」って、あまりのしつこさに堪忍袋の緒が切れたのか、俺に向かってビリー直伝?! のキックが飛んできた。避けようとすると、今度は調子に乗って「必殺! カカト落とし!!」が脳天めがけて飛んできやがった( ̄□ ̄;)!!。
 かなりいいタイミングで左の首と肩の間にとがった、かかとがグッサリ突き刺さり、「ヴァッッ〜痛ッッ(-Q-)」と、あまりの痛さに意味不明な言葉を叫んだ瞬間、物凄い電流が首から背中を突き抜けた(☆。☆)。
 ま・ま・まさにツームストンである(T_T)/~。
 昔から“ヤツ”の得意技のひとつに、“カカト落とし”があるんやけど、これがまた、どこで誰に習ったのか知らんが、いつもピンポイントで捕えてくる!!
 それに最近はあまり使わなくなったが、“猛牛スリーパー”(バッファロースリーパー)も、実は何を隠そう、考案者はヤツなのである!! えっ!! 本当に!? と思うかもしれないが紛れもない事実なのだ(^O^)。
 なぜ、嫁ハンが考えた技があるの? と、思うかも知れないが、昔、嫁ハンと技の研究中? に、いきなりコレをかけられて思わずタップしそうになったのが始まりで、それからというものの、軽い口喧嘩がエスカレートするとしまいには一方的に手も足も飛んで来るわ! 締め技も繰り出してくるわ!! で、オレがやり返さないことを承知でメチャクチャなことまでして来る(>_<)。
 この前なんか、こっちもムキになって、「いくら頑張ってもオレはマイッタしないよ(^^)v」って挑発してやったらトンでもないことを仕掛けてきやがった!
 家の台所の端の狭いところにオレを押し込み、押し倒し仰向けになったオレに向かって、上からまるで真壁がトップロープからニードロップを落とすかのように突き刺し、それと同時に“グイッグイッ”とヤツの全体重がのしかかった(@_@;)。
 さすがに数秒間は耐えられたが、「このままじゃぁ殺られる〜〜〜!!」と下から鬼の形相のヤツの目を見ると限りなく本気になっていた……(;-_-+)。コイツ……??? しょうがなくヤツのお望み通りタップしてやりました!!! そしたら嫁ハンが一言、「今日のスパーリングは終了!!」と立ち去った。オマエはオレの専属コーチか?
 後で、嫁ハン曰く、「アンタ、白目むいてたよ(°_°)(。_。)とほくそ笑んでやがった(T_T)。まさにツームストン行き手前だった……うちの嫁ハンは何を目指しているんだろう?
(中略)ビリーを続ける嫁ハンを横目に俺は荷造りを諦め、ひとり床につくことにした。
 朝起きると適当に用意していたバッグはきちんと荷造りされ玄関に用意されていた。一体、うちの嫁ハンは何者なんだろう? 最近よくわからないが、言えるのは恐ろしいヤツってことである(T_T)

636名無し部員:2007/05/22(火) 10:13:34
真壁がベルトを“人質”に王座挑戦を要求

真壁(中央)はベルトに鎖を巻き付け広島城の前でGBHのメンバーと記念撮影 新日本の真壁刀義(34)が21日、新日本の象徴IWGPヘビー級王座のベルトを“人質”に王座挑戦を要求した。ベルトは20日の福岡大会で、王者永田裕志から盗み出した。この日は鎖を巻かれ無残な姿になったベルトをぶら下げて広島市内を歩き回り、市民や観光客の前でさらしものにした。「これは人質代わりだからな。タイトル戦を実現しなきゃ、どうなるか分かんねえぞ」と永田と新日本フロントを脅迫した。今シリーズはタッグ戦ながら6勝1敗。入場曲、凶器の鎖、必殺技キングコング・ニードロップとかつての名悪役ブルーザー・ブロディのスタイルで戦っていたが実績も伴ってきた。「平成のブロディ」となって、王座を奪い取るつもりだ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070522-202310.html

637名無し部員:2007/05/22(火) 10:14:41
真壁 IWGP挑戦へ“力技”

広島城をバックに、チェーンで緊縛した狄夕銑瓩裡稗廝韮丱悒咫宍薀戰襯箸鮓せつける真壁刀義=広島市内  新日本の20日・福岡大会でIWGP王者・永田から3カウントを奪うとともにベルトまで強奪し、挑戦要求を強めているGBHの真壁が21日、広島市内で緊急会見。「オレは手ぇ出すよ。脅迫ととってもらってもかまわない」と、22日・広島大会に来場する菅林社長を拉致し、暴力で挑戦を認めさせることを明言した。

 真壁は「本気でぶん殴ってやるよ。まず死ぬな!クビになってもかまわねえ」とうそぶき、難色を示す菅林社長に「新日本でモノ言うならそれくらいの腹くくれって」と無理難題だ。しかも「ベルトは人質」と言いながら、たとえ挑戦が決まっても「返すのもなんでしょ、オレだから」と、返却する気は皆無とくるから理不尽極まりない。

 広島城見物に出かけた真壁は、ベルトを愛用のチェーンで緊縛するなどやりたい放題。永田は「ベルトを粗末に扱うとは許せん。IWGPの威厳を守るためにお仕置きしてやる」と怒り心頭。挑戦を受諾せざるを得ないところまで追い込まれた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/22/0000345640.shtml

638名無し部員:2007/05/22(火) 16:30:53
獣神サンダー・ライガー選手、メキシコ遠征試合結果
■先日、獣神サンダー・ライガー選手がメキシコ遠征を行ない、2大会に出場。5月13日(現地時間)の「DRAGOMANIA II」では、現在メキシコ遠征中の“C.T.Uの同志”後藤洋央紀選手と久しぶりの合体を果たした。
また、翌14日(現地時間)のCMLLアレナ・プエブラ大会では、ウルティモ・ドラゴンと6人タッグマッチで激突。トータルスコア2対1で勝利した。

5月13日(現地時間)メキシコ・アレナ・メヒコ
闘龍門メキシコ自主興行「DRAGOMANIA II」 セミファイナル
○ネグロ・カサス
ドクトル・ワグナーJr. 16分40秒
ラ・マヒストラル 後藤洋央紀×
獣神サンダー・ライガー


5月14日(現地時間)メキシコ・アレナ・プエブラ(CMLL)
メインイベント 6人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー with 下田美馬
ウルティモ・ゲレーロ
アトランティス 2−1で
ライガー組の勝利 ウルティモ・ドラゴン
ネグロ・カサス
マルコ・コルレオーネ
1本目
○獣神サンダー・ライガー ダイビングボディプレス→体固め ウルティモ・ドラゴン×
2本目
○獣神サンダー・ライガー アサイDDT→片エビ固め ウルティモ・ドラゴン○
3本目
○ウルティモ・ゲレーロ マスク剥ぎによる反則 マルコ・コルレオーネ×

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6889

639名無し部員:2007/05/22(火) 16:31:20
獣神サンダー・ライガー選手「UWAハードコアレスリング」参戦情報
掲載日: 2007年05月22日





トロントで行われる「UWAハードコアレスリング」に獣神サンダー・ライガー選手が参戦します。

 ・5月25日 TORYUMON CANADA旗揚げ戦
 ・5月26日 TORYUMON vs UWA

■会場名: St.John's Hall Mississuauga ON CANADA
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6888+

640名無し部員:2007/05/22(火) 22:36:04
「ガッチリ血まみれにしてやる」(真壁)/韓国「A.W.F.世界プロレス」に新日本から4選手が参戦!
■5月22日、広島大会の試合開始前に菅林直樹社長、星野勘太郎氏が、韓国のプロレス団体「A.W.F.世界プロレス」遠征に関する記者会見を開いた。
 
まず菅林社長は、5月25日に韓国・ソウル・チャムシル学生会館で開催される同団体の大会に、新日本プロレスから真壁刀義選手、矢野通選手、金本浩二選手、B・S・マシン選手を参戦させると発表。
 
同団体のエグゼクティブプロデューサーを務める星野氏は、「(昔は)テレビ放映がある度に視聴率が70、80パーセントあったけど、今は冷え切った状態。韓国(プロレス界)復興のために頑張ってきたい。(今回参戦する)真壁、矢野、金本は、日本のプロレス界の中でも、一番元気がある。申し分ない。ゆくゆくは、『G1( CLIMAX)』の開幕戦も(韓国で)やりたい」と、新日本のレスラーの上陸を機に、韓国のプロレス人気を一気に加熱させたいと語っていた。
 
そして、この会見に同席した真壁選手、矢野選手、金本選手がそれぞれ韓国遠征への意気込みを語った。
 
金本「(対戦)相手の矢野、真壁は今、G・B・Hで勢いがある。それで、俺と向こうの選手(崔太山)が組んで試合をするからには、新日本プロレスを向こう(韓国のファン)に見せたい。でも、向こうのトップの選手にはいい格好はさせない。新日本を見せつけます」


真壁「俺たちの勢いを見たら分かるだろ。この試合に選ばれて当然だ。俺は俺のファイトを見せてやる。韓国のプロレスを観に来ているヤツ、韓国のレスラー、金本浩二に。大体、こうやって(金本と並んで)仲良く会見やるのはおかしいだろ。俺は金本に『G1(CLIMAX 2007)』の借り(リーグ戦で敗北)のがあるんだよ。金本を血まみれにするぜ。もちろん、韓国のヤツ(対戦相手の崔太山)もだ。ガッチリ血まみれにしてやる。ただで済む試合になると思うな。この試合は(A.W.F.世界タッグ王座の)タイトルマッチだからな。ガッチリ俺たちが(ベルトを)獲ってくる。以上だ」
 
矢野「日本以上のことをやるって言ってんだろ! 見ときゃいいんだよ。(金本選手と崔太山選手に対して)やるからには覚悟をしておけ!」
 
なお、この大会は韓国国営放送(KBS)での放送も決定している。
 
※対戦カード等、この大会に関する詳細は以下を覧下さい。


--------------------------------------------------------------------------------

5月25日(金) 韓国・ソウル・チャムシル学生会館 19:30試合開始
〜メインイベント〜  A.W.F.世界タッグ王者決定戦
(A.W.F.世界プロレス連盟) 崔太山
(新日本プロレス) 金本浩二 VS 真壁刀義(G・B・H)
矢野通(G・B・H)


〜セミファイナル〜 シングルマッチ
(A.W.F.世界プロレス連盟) 南泰領 VS B・S・マシン(新日本プロレスBlack軍)

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6890

641名無し部員:2007/05/23(水) 07:34:10
韓国襲撃だ!魔界倶楽部4戦士

金本(左)と星野総裁を横目に不敵なポーズを取るGBHの真壁(右)



 【新日本】魔界倶楽部・星野勘太郎総裁が広島大会前に会見。韓国AWFにブラック・ストロング・マシン、金本浩二、真壁刀義、矢野通の4選手を派遣すると発表した。下火となっている韓国プロレス界の人気復活が目的で、同総裁は「秋にも第2弾を考えている。G1の開幕戦もやりたいし、もう一度火をつけたい」。韓国国営放送・KBSでの放送も決定した。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/23/02.html

642名無し部員:2007/05/23(水) 07:36:24
チョップ、エルボー合戦を制した石狩は、フライングメイヤーからサムライの背中へ低空ドロップキック。一方、サムライはナックル連打でペースを掴むと、石狩に反撃の隙を与えない。
しかし、走ってきたサムライにヘッドシザースホイップを決めた石狩は、ドロップキック、スイングDDTで逆襲。すると、サムライもDDT、ミサイルキック、ダイビングヘッドバットで石狩をフォールし、主導権を渡さない。
スクリューハイキックからジャーマンスープレックスホールドを繰り出し、サムライを追い詰める石狩。だが、カウント2で返したサムライは、すぐにチキンウイングアームロックで石狩の腕を捕獲。ギブアップ勝ちを狙う。
これをなんとかロープエスケープした石狩は、その後、リバースDDT、雪崩式フランケンシュタイナーからサムライにフォールされるが、カウント2でキックアウト。
そして、石狩は“スーパージュニア殺し(変型十字固め)”でサムライを丸め込んで、3カウントを奪取。「SUPER Jr.」開幕直前に嬉しい勝利を収めた。
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=49&TKNO=7&MTCH_NUM=1&CRS_NO=0

643名無し部員:2007/05/23(水) 07:37:27
真壁IWGP挑戦中ぶらりん 永田は受諾新日本は保留 ◆新日本・広島大会(22日) 真壁刀義(34)=GBH=のIWGPヘビー級王者、永田裕志(39)=新日本=への挑戦が22日保留となった。永田は挑戦を受諾したが、新日本の菅林直樹社長(42)は、真壁の試合内容を理由に保留した。

 王者の永田が、しつこく迫っていた真壁の挑戦を認めた。真壁が山本尚史(29)に圧勝したリング上に、永田が登場。強奪されていたベルトを取り返すと「挑戦を受けてやるよ。おまえの実力の身のほどを教えてやる」と言い切った。

 今まで、永田に相手にされなかった真壁は、至宝への初挑戦に前進し「最高の日だよ。チャンピオンが受けたんだ。もう、引けねえぞ、菅林」と新日本に正式決定することを要求した。だが、菅林社長は「凶器攻撃が多く、試合内容がひどすぎるので、IWGP実行委員会で検討します」と挑戦者の品格に欠けることを指摘した。

 ◆“3冠”チャンスだ 真壁に3冠のチャンスが到来した。真壁は、25日に韓国・ソウルで開催される「AWFタイトルシリーズ」に出場。矢野通と組んで、AWF世界タッグ王者決定戦に出場する。すでにWEW王座を保持する真壁は「取れるものは何でも取る」と宣言。IWGPを加え、3つのベルトを手中に収める。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070523-OHT1T00029.htm

644名無し部員:2007/05/23(水) 07:42:01
永田VS真壁のタイトル戦実現へ/新日本
<新日本:広島大会>◇22日◇広島グリーンアリーナ◇2100人

 真壁刀義がIWGPヘビー級王座挑戦を王者永田裕志に認めさせた。山本尚史とのシングル戦に勝利後、リングに登場した永田から「挑戦を受けてやる」という言葉を引き出した。

 念願のタイトル戦をほぼ手中にした真壁は試合後もご機嫌。「見たよな。チャンピオンが認めたぞ。あの弱いチャンピオンに怖いレスラーを見せてやる」とまくしたてた。

 菅林社長は、真壁の反則攻撃ばかりの試合内容を理由に、タイトル戦実施に難色を示したが、IWGP実行委員会で検討することは認めた。永田が受けると宣言したこともあり、タイトル戦実現は確実だ。

http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070523-202713.html

645名無し部員:2007/05/23(水) 18:24:20
永田が真壁の挑戦を怒りの受諾/新日本
<新日本:広島大会>◇22日◇広島グリーンアリーナ・小アリーナ◇2100人

 新日本のIWGPヘビー級王者・永田裕志(39)が、真壁刀義の挑戦要求を受諾した。山本を撃破した後、菅林社長にまで暴行しようとした真壁に怒り心頭。リングに駆け上がって「挑戦を受けてやる。お前の身の程を分からせてやる」と宣言。菅林社長は真壁の反則の多い試合内容にタイトル挑戦を保留したが、永田は「今の新日本には凄惨(せいさん)な試合も必要」。IWGP実行委員会が最終判断を下す。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070523-202802.html

646名無し部員:2007/05/23(水) 18:24:41
新日本選手が25日AWFソウル大会に出場
 韓国の団体AWFの星野勘太郎エグゼクティブプロデューサーと新日本の菅林直樹社長が22日、新日本選手を25日のAWFソウル大会へ派遣することを発表。金本がAWF王者の崔太山と組み、真壁、矢野組とAWF世界タッグ王者決定戦を行う。ブラック・ストロングマシンは、南泰領と対戦。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070523-202804.html

647名無し部員:2007/05/23(水) 18:34:11
真壁のIWGP挑戦に社長が待った

永田は真壁の挑戦を受けるとアピール=広島グリーンアリーナ  新日本「Circuit 2007 NEW JAPAN GLORYדG・B・H”〜Desperado〜」最終戦(22日・広島グリーンアリーナ小アリーナ)、資格はあるが品格がない!ベルト持ち逃げなど度重なるGBH・真壁刀義の挑発に堪忍袋の緒が切れたIWGPヘビー級王者・永田裕志が22日・広島大会でついに挑戦を受諾。正式決定と思いきや、菅林直樹社長が待ったをかけた。

 この日、真壁は本部席の菅林社長に決断を強要。返す刀で山本尚史を血だるまにすると、爆弾を抱える首にコーナー最上段からドンピシャのキングコングニードロップを投下してタンカ送りの刑に処したが、そこへ永田が登場。ベルトを取り返し「挑戦を受けてやるよ!教えてやる、身の程をな!」と通達した。

 言質をとった真壁は「ヘッヘヘーイ!菅林!もう延ばせねえぞ!」とゴキゲンだったが、手段を選ばない真壁のファイトを目の当たりにした菅林社長は厳しかった。

 「確かに強いことは強いけど試合内容があまりにもひどすぎる。資格はあっても品格はない」と断じ「IWGP実行委員会で検討します」と、判断を保留した。

 永田は「社長、オレに任せてくれ」ときっぱり。双方の思惑は一致しているだけに、実行委の判断が待たれる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/23/0000347052.shtml

648名無し部員:2007/05/23(水) 18:34:32
バーネットIGFにレスナー戦要求
 ジョシュ・バーネットからブロック・レスナーに対する対戦要求コメントが22日、IGF事務所に届いた。猪木から初代IWGPベルト保持を認められたバーネットは「俺がIWGPファースト、お前がIWGPサードのベルトを懸けて誰がNo.1か決めようぜ。カート(アングル)もベルトを持っているみたいだから、すべてのベルトを懸けての戦いでもいいぞ。IGFのNo.1は俺だ!」とコメントした。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/23/0000347056.shtml

649名無し部員:2007/05/23(水) 18:50:59
次期シリーズ「BEST OF THE SUPER Jr.XIV〜Power Of Mind〜」追加カードと蝶野選手欠場のお知らせ
掲載日: 2007年05月23日
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6894
次期シリーズ「BEST OF THE SUPER Jr.XIV〜Power Of Mind〜」
6月1日(金)後楽園大会・開幕戦〜6月16日(土)京都大会*中西デビュー15周年記念
の追加カードが決定しました。

なお、蝶野正洋選手が左膝半月板損傷のため、内視鏡による状況の判断により半月板の切除あるいは縫合の手術を行います。よって6月シリーズは全戦欠場となります。
蝶野選手の試合を楽しみにしていたファンの皆様には深くお詫び申し上げますと共にご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

650名無し部員:2007/05/23(水) 22:17:33
蝶野 満身創痍の43歳 棚橋に続き左ヒザ半月板手術

 黒のカリスマ・蝶野正洋が左ヒザ半月板を手術することが22日、明らかになった。6月1日に後楽園ホールで開幕する次期シリーズは欠場する。
 左ヒザは爆発寸前だった。蝶野のマネジャー・佐藤守孝氏が「左ヒザを手術することになりました。5月の末を予定しています」と打ち明けた。三澤威士トレーナーも「手術は患部を見てみないことには何とも言えませんが、おそらく棚橋選手と同じ、内視鏡を入れて、欠けた半月板を除去することになるでしょうね。2シリーズはかかるのでは」と語った。
 黒の総帥も今年9月で44歳。満身創痍ながらも戦い続けていた。今シリーズは蝶野軍の核弾頭・IWGPタッグ王者ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコが欠場し、大将自らが最前線で体を張りつづけた。その結果、ついに限界がきてしまった。
 復帰は未定だが、8月のG1クライマックスには元気な姿を見せたい意向だ。蝶野はG1咲いた優勝回数5回を誇るが、昨年は欠場。同年6月に右ヒジを手術し、G1に備えたが間に合わなかった。同じテツは二度と踏みたくないという思い出、この時期の手術に踏み切った。
 この日、シリーズ最終戦の広島大会では中邑真輔と組んで天山広吉、越中詩郎組と激突。越中にトップロープから久しぶりのダイビングショルダーを決めると、STFで絞め上げて奮闘した。肝心のケガに関しては一切触れず、男らしく沈黙を貫いた。
(5月24日付け東京スポーツ)

651名無し部員:2007/05/24(木) 09:52:47
棚橋退院7月復帰へ…右ひざ手術から6日驚異の回復力
手術した右足だけで立ってみせた棚橋 [写真を拡大]
 17日に右ひざ半月板部分切除手術を受けた棚橋弘至(30)=新日本=が23日、都内の病院を退院。驚異的な回復力で、7月中の復帰を目指す。

 悩み続けた痛みが消え、棚橋は笑顔を取り戻した。松葉づえを使ったのは1日だけ。手術2日後に腕立て伏せ200回などのトレーニングを開始した。10〜14日と見られた入院期間は、わずか6日。24日には早くもジムワークも始める。「(8月の)G1クライマックスを見据えてますから。いきなりより、実戦を重ねて臨みたい」と復帰の青写真を披露した。

 入院中に考えたのは、今後の練習法だった。「競輪とか、サッカーとか、いろんなスポーツのトレーニングを取り入れたい。最終目標はIWGPベルトですから」パワーアップしてリングに帰ってくる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070524-OHT1T00041.htm

652名無し部員:2007/05/24(木) 10:52:13
島→東京→ドラノー
新幹線で帰京。広島は飛行機か新幹線か交通手段の分岐点になる土地。まあ、今回はあまり悩まずすんなり新幹線。
のぞみで4時間。指定席が3人がけの真ん中しかなかったが、あっさり睡眠に入ったのでとくに問題なし。
岡山、新大阪、名古屋ら停車のたびに一瞬だけ目覚めるがすぐ再睡眠。おかげでかなり寝れた。
たまってる仕事をひたすら会社でやる。約束の時間がきたのでドラノー取材のため都内某所へ。
「早めにつきました。あのカフェで待ってまーす」
 メールがきた。俺もちょっとだけ早めに駅についたつもりだったが上手がいた。
「まーす」については目を瞑るとしても、あのカフェって……?
なんとなくあれかと思い当たるカフェに入るも見当たらず。仕方ないから店員に聞く。
「今日退院したばかりのマッチョなレスラーが俺を待ってはいないですか?」
そう聞きたい気持ちをおさえ、「男一人の客いないですか?」と簡潔に問うと、「いませんねぇ」。
恥ずかしいから慌てて店外。そして一人思う。
あのカフェってどのカフェ!?
自力でさがしたい気持ちもなきにしもあらずだが、出張帰りで荷物も重いから、さっさと電話して無事あのカフェ到着。
テーマはもちろんあの話題。あの写真も撮らなきゃと撮る。
「ブログ更新してくださいね!」
別れ際そんな言葉を残して去ろうとしたので、ならばと写メを撮らせてもらった。
なにはともあれ無事退院なによりです。次からはあのカフェ一発でたどり着くことを誓って、退院祝いにかえたい。
http://blog.livedoor.jp/yuzawa8940/archives/50562040.html

653名無し部員:2007/05/24(木) 11:09:35
棚橋が退院、7月復帰を目標に掲げる
 新日本の前IWGPヘビー級王者棚橋弘至(30)が23日、都内の病院を退院した。棚橋は右ひざの半月板を損傷し、17日に内視鏡による切除手術を受けた。19日に歩行可能になり、毎日2時間のリハビリのほか、腕立て伏せ200回、上半身の鍛錬を続けていた。8月5日開幕のG1クライマックス出場を想定。「先生からも動くのもリハビリと言われている。G1の前に実戦を重ねたい」と7月6日に開幕するシリーズでの復帰を目標に掲げた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070524-203371.html

654名無し部員:2007/05/24(木) 15:12:02
本隊選手がグリオ・メンバーズクラブ沖縄チームと草野球で激突!
掲載日: 2007年05月24日
■シリーズ最終戦を終えた本隊の面々は、沖縄入りし、弊社スポンサーを務める(株)グリオ主催の「グリオ・ベースボール・チャリティー」に参加。グリオ・メンバーズクラブ沖縄チームと草野球で激突しました。

新日本軍の打順は以下の通り

1・山本尚史(センター)
2・裕次郎(キャッチャー)
3・飯塚高史(ファースト)
4・永田裕志(ピッチャー)
5・内藤哲也(ショート)
6・レッドシューズ海野(サード)
7・タイガーマスク(セカンド)
8・井上亘(ライト)
  ※途中で平澤光秀と交代
9・田口隆祐(レフト)

終始、選手たちはリラックスモードでしたが、序盤に永田選手が7失点してしまうと、選手たちは徐々に本気モードへ。
タイガーマスク選手、そして永田選手自らタイムリーを放ち、最終回表で9ー8と逆転に成功しました。
ところが、最終回でリリーフに上がった山本選手が2失点を喫して試合はサヨナラ負けに・・・。くやしい敗戦にも選手たちは試合を大いに楽しみました。

なお、この試合ではショートの内藤選手が華麗な守備で観客をわかせ、ファインプレー賞を受賞しました。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6898

655名無し部員:2007/05/24(木) 15:28:44

IWGPヘビーが7.6後楽園で開催 挑戦者は果たして!?=新日本

 新日本プロレスは24日、7月6日の後楽園大会でIWGPヘビー級選手権試合を行うことを発表した。
 王者の永田裕志にとっては2度目の防衛戦となる。
 現在のところチャレンジャーは決まり次第発表ということだが、かねてより名乗りを上げている真壁刀義が対戦することになるのか!? それとも挑戦者として別の選手が名乗りでるのか!?

 詳細は以下の通り。

■新日本プロレス創立35周年TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN SOUL
7月6日(金) 東京・後楽園ホール 開始18:30

<IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[チャンピオン]永田裕志
[チャレンジャー]未定

[ スポーツナビ 2007年5月24日 12:54 ]

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070524-00000015-spnavi-fight.html
【7/6 後楽園ホール大会】IWGPヘビー級選手権試合開催決定!!
掲載日: 2007年05月24日





IWGPヘビー級チャンピオン 永田裕志選手の2度目の防衛戦が7月6日(金)後楽園ホール大会と決定致しました。
※挑戦者は決定次第発表いたします。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6897

656名無し部員:2007/05/24(木) 17:50:03
猪木 新日本プロ勢とバッタリ再会(ガッチリ握手) 沖縄でハプニング
 IGF総帥・アントニオ猪木と新日本プロレス勢が23日の夜、偶然にも沖縄市内の飲食店でバッタリと再会して旧交を温めた。
 まさにハプニングだ。この日沖縄入りした猪木は、ヒップホップユニット「トリプルP」のプロモーション活動で飲食店を訪れた。たまたまその場に居合わせたのが、なんと新日プロの面々だった。前夜(22日)の広島大会でシリーズを終えた本隊勢は後援者の招きで沖縄入りし野球大会に興じた。その打ち上げを行なっていた矢先だった。
 猪木との遭遇に新日プロ勢もビックリ仰天。以前は毎度おなじみだった「元気ですかーっ」のフレーズにも、少々表情がこわばっている様子だ。
 猪木は「オレこそビックリだよ。トリプルPの応援に来たのに、新日本のヤツらがいるんだからさ。まあ人生は一寸先はハプニングだから。ムッフフ」と平然と笑った。
 元オーナーに対して新日プロ勢はそれぞれ「お久しぶりです」とあいさつした。猪木・IGFと新日プロは現在、IWGPベルト問題をめぐって政治的な緊張関係にあるが、沖縄は治外法権だった。
 IWGP問題では“渦中の人”となる王者・永田裕志は「まさにエニシング…。偶然にしても驚いたよ。まあ創業者だし、あいさつするのは当たり前だからね」と、久々に再会した師匠としっかり握手を交わしていた。
(5月25日付け東京スポーツ)

657名無し部員:2007/05/24(木) 20:51:29
G・B・H、韓国でいきなり暴挙! 金浦空港は大パニック!
掲載日: 2007年05月24日





■5月24日午後、G・B・Hの真壁刀義選手と矢野通選手が韓国・金浦空港に到着。入国審査官に凄み、強引に入国審査を終えた両者は、不機嫌な顔つきでスーツケースを受け取った。

そして到着口をくぐった先で、先発で到着していた金本浩二選手が明日のタッグパートナーであるチェ・テサン選手とツーショットで韓国メディアの取材を受けている光景を発見。
これにG・B・Hの2人が、一目散に金本選手目掛けて襲い掛かり、たちまち空港がパニックとなった。

真壁「てめぇ、なに二枚目ぶってんだ、この野郎!」
矢野「来てやったんだから感謝しろ、このタコ!」
真壁「明日は容赦しねぇぞ、テメェ!」

襲い掛かったG・B・Hに対し、金本選手も臨戦態勢。さらにチェ・テサン選手もこの輪に加わり大乱闘。空港内は一気に黒山の人だかりとなった。

同じく先乗りし、韓国メディアの取材を受けていた新日本プロレス菅林直樹社長とAWFエグゼクティブ・プロデューサー星野勘太郎氏が制止を試みたが、4人はさらにヒートアップ。
この事態に、空港警備隊が出動。両者を分け事なきを得た。
真壁選手と矢野選手は、空港警備隊にも一向に凄み続け、なんと航空管理局に連行される事態に。明日の1戦を控え、事態はとんでもない方向へと走り出した。
去り際に真壁選手は「てめぇら、覚悟しておけよ! 血みどろにしてやるからな!」と言い残し、空港のど真ん中で金本選手の抹殺を予告した。

金本「何をやっとんねん。明日やぞ、試合は。明日は俺とチェ・テサンであいつらをブチ殺したるから。マジでシバいたるから!」

G・B・Hの暴挙に対し、金本選手はケンカマッチを宣言。韓国で双方の抗争が一気に点火する事態となった。果たして明日の1戦はどうなる!?

※現地では「Yahoo!コリア」を始め、プロレスマスコミや一般メディア数社が新日本プロレス韓国上陸の取材に訪れていた。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6904

658名無し部員:2007/05/25(金) 04:24:38
【格闘技】 新日本プロレス IWGP王者・永田裕志と、挑戦が決定的な真壁刀義が犹羮絅丱肇覘瓩鯏験
 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・永田裕志と挑戦表明しているドヒール軍団GBHの爛ングコング畤進錨甬舛しのぎを削っている。22日の広島大会では永田が真壁の挑戦を受け入れたものの、菅林直樹副社長が待ったをかけるなど、いまだ決定には至っていない。そんな中、本紙の取材に両者がそれぞれ思いのたけをぶちまけ舌戦を展開。次期タイトル戦をめぐる舞台裏のいさかいを犹羮絅丱肇覘瓩箸靴討伝えする。
 
 広島大会前のことだった。「オイオイオイッ。何じゃこりゃあぁ!!」。控え室前から怒号が響き渡った。チャンピオン永田が執筆する本紙コラム「セカンドバック」(隔週火曜掲載)の21日発売号を手に真壁がいきり立っていたのだ。
 「このウ○コチ○コは何をほざいてんだ」。チェーンで本紙をグルグル巻きにし、相当おかんむりのようだ。無理もない。この日の永田コラムの内容は「真壁かかってこい」というもの。そればかりか、ヤングライオン時代の真壁がゲロを吐いたエピソードなど、そこには屈辱の内容が記されていたのだ。
 真壁は本紙を見つけるや否や、「何がセカンドバックじゃ? ドブネズミだかアンパンマンだかよくわからない顔しやがって」と吐き捨てれば「セカンドバックなんて、まあ、ダサさを露呈してるわ」とコラムタイトルにもケチ。間髪入れずに、「それにここに書いてあるゲロなんて吐いてねーよ、バーカ。今度は絶対オマエにゲロを吐かしてやるからな」と、ブチ切れながら予告した。
 キングコングのごとくいまにも暴れだしそうな真壁だが、そのときチャンピオンも怒りに打ち震えていた。20日の福岡大会で真壁に初めてピンフォール負けを喫した永田は取材陣に「このままのさばらしておくワケにはいかない」と正面きって反撃開始することを明かしたが、ハラワタは煮えくり返っていた。
 実はチャンピオン永田には聞き捨てならない言葉があったのだ。真壁が本紙の取材で度々放っている「ドブネズミ」発言だ。永田は「あの顔に言われたくないね。アイツに言っておけ、オマエの顔だってキングコングか、ゴリラだか、よくわかんない顔なんだよ。テメーの方がドブネズミみたいな顔だ」とカンカンだ。

http://npn.co.jp/modules/nmblog/response.php?aid=738

659名無し部員:2007/05/25(金) 04:25:50
猪木、新日本選手と沖縄で遭遇=IGF

 5月23日(水)沖縄・アントニオ猪木酒場沖縄店において、IGFアントニオ猪木と新日本プロレスの選手が偶然に再会した。

 この日、猪木は沖縄出身の歌手「TRIPLE−P」のプロモーションビデオ撮影、同店を紹介するTV番組の収録の為沖縄入りしていた。
 TRIPLE−Pが同店でのゲリラライブを敢行することを聞いた猪木が、「オレも店で収録があるから、一緒に盛り上げてやるっ!」と乱入を予告。
 ライブは店前の交通がマヒする程盛り上がり、テレビ収録の為別フロアに移動して行くとそのフロアでは、新日本プロレスの選手たちが打ち上げの真っ最中。
 偶然の遭遇に猪木自身も「オレの店に新日本の選手がいるんだから、びっくりしたよ。一寸先はハプニングだな。
 あいつらも、がんがん飲んで食っていい試合をしてくれればそれでいいよ。
 勘定はオレが払ってやるから。また来ればいいさ」とコメント。
 最後は店内の全員で「1・2・3ダァー!!」と締めくくった。

[ スポーツナビ 2007年5月24日 22:33 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070524-00000028-spnavi-fight.html

660名無し部員:2007/05/25(金) 09:26:02
新日本が総合部門新設
初の兄弟対決で兄・裕志を投げる永田克彦(左)(2005年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会から) [写真を拡大]
 新日本プロレスが、6月に総合格闘技部門の「NEW JAPAN FACTORY(NJF)」を設立することが24日、分かった。新日本は、総合格闘技イベントHERO’Sに参戦中の永田克彦(33)らのマネジメントを行っているが、今後は選手の獲得と育成に乗り出す。新日本の坂口征二相談役(65)が主宰する坂口道場と提携するなどして、総合格闘技での最強軍団を目指す。

 新日本が総合部門に本格的に殴り込む。現在、新日本では永田克彦と、K―1トライアウトに参加している河野真幸(27)のマネジメントを行っているが、NJF設立の狙いはズバリ、選手の獲得と育成だ。新日本の担当者は「選手を強くするのは、素質プラス環境」と話し、選手が練習に打ち込める場を作る。

 NJFは、坂口道場との提携が決まっている。また、新日本は米国・サンノゼにある総合格闘技ジム、AKAと友好関係にあり、積極的に活用していく方針。永田克と河野は、階級が違うこともあり、バラバラに練習しているが「1人より、たくさん選手がいる方がレベルは上がっていく。試合の時も、仲間の応援があった方がいい」ということもあり、少なくとも、1週間に1度の合同練習を行い、レベルアップを図るという。

 さらなる選手獲得も目指す。担当者は「いい選手をどんどん増やしていきますよ」と話し、現在、入団が決まっている選手はいないが、最低でも5人にする予定。チーム対抗戦形式の米総合イベント、IFL出場も視野に入れている。

 永田克は、今後もHERO’Sに参戦。パンクラスに出場経験のある河野は、同団体と提携するボードックへの出場も目指すという。「ほかのアメリカの試合にも出していく。チャンスがあれば、団体は選びません」と総合格闘技界席巻を狙っている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070525-OHT1T00063.htm

661名無し部員:2007/05/25(金) 09:27:03
7月6日にIWGP戦決定!挑戦者は未定 新日本は24日、7月6日の東京・後楽園ホール大会で、IWGPヘビー級タイトルマッチを開催すると発表した。挑戦者は未定で、王者の永田裕志(39)は、2度目の防衛戦となる。ヒール軍団、GBHの真壁刀義(34)が挑戦を猛アピールし、永田も22日に挑戦を受諾しているが、菅林直樹社長(42)は態度を保留。タイトルを管理するIWGP実行委員会はまだ開催されておらず、近日中に決定する予定。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070525-OHT1T00062.htm

662名無し部員:2007/05/25(金) 09:27:43
モー娘ミキティが庄司智春と真剣交際
 モーニング娘。の新リーダー藤本美貴(22)が、お笑いコンビ品川庄司の庄司智春(31)と真剣交際していることが24日、分かった。25日発売の写真週刊誌「フライデー」が、都内で岩盤浴デートを楽しむ姿や、藤本が庄司の自宅を3日連続で訪れた様子などを報じている。

[2007年5月25日6時33分]

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070525-203746.html

663名無し部員:2007/05/25(金) 11:30:12
GBH韓国上陸空港で大乱闘!
 GBH台風、韓国上陸!韓国の「AWF世界プロレス」25日・ソウル大会に出場するため24日、韓国入りした金本とGBHの真壁、矢野が当地の金浦(キンポ)空港で大乱闘を繰り広げた。金本、崔(AWF)組とAWF世界タッグ王座決定戦を争う真壁と矢野は、先に着いていた金本が出迎えた崔と取材を受けているところを急襲。空港警備隊が出動し、真壁と矢野は航空管理局に連行されてしまった。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/25/0000350351.shtml

664名無し部員:2007/05/25(金) 11:31:13
蝶野が左ひざ手術決定もG1出場へ意欲
 左ひざ手術が決まった新日本の蝶野正洋(43)が、8月5日開幕のG1クライマックス出場に意欲を見せた。24日、出演した北野武監督の映画「監督・ばんざい!」の舞台あいさつ後に会見。「(痛めている半月板は)手術してみないと症状が分からないが、悪い場合は応急処置だけにしてG1には必ず出る」と言い切った。天山広吉らと出演した映画では乱闘シーンを演じ、北野監督から「割れるように細工したテーブルを準備したのに、違う物で頭を殴って、最後まで演技していた。さすがプロ」と絶賛された。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070525-203780.html

665名無し部員:2007/05/25(金) 11:32:13
名タッグチーム“蝶天コンビ”がスクリーンで大復活!
■5月24日、東京・台場のシネマメディアージュにて、6月2日公開予定の映画「監督・ばんざい!」の完成披露試写会が開催された。
 
同映画は“世界のキタノ”こと北野武監督の最新作で、公開前からすでに話題となっており、蝶野正洋選手と天山広吉選手がスクリーンデビューを果たしている。
 
蝶野選手と天山選手は、本編上映前に行なわれた舞台挨拶に登場。北野監督、江守徹さん、岸本加世子さん、鈴木杏さん、吉行和子さん、内田有紀さん、松坂慶子さんら豪華キャスト陣と共に壇上へ並んだ。

「アイ アム チョーノ!」と、まずは会場のファンにお馴染みの挨拶をした蝶野選手。「(映画出演は)初めてなので、映画の舞台裏とかを見た事が無かったのですが、非常に気持ちよく仕事をさせて頂きました」と、満足げな表情を浮かべながら語った。
 
そして、北野映画に参加できると聞いて舞い上がってしまったという天山選手は、撮影時のエピソードを告白。
「最初の撮影の時に、(北野監督に)『ちょっとそこの兄ちゃん』と言われた時に、(自分の)名前を覚えていないのかなって(苦笑)。ちょっとショックだったのですが、楽しくやらせて頂きました」
 
2人の出演シーンについて北野監督は、「(格闘するシーンでは、)やっぱりプロだから物凄い迫力があったし、イメージ通りにやって頂いた」と、その出来と両選手の役者ぶりに太鼓判を押した。


気になる出演シーンの内容とは……かつて5度に渡ってIWGPタッグ王座を奪取した名タッグチーム“蝶天コンビ”が、「蝶天ラーメン」の主人として復活。そこでひょんな事から大乱闘が勃発し、ケンカキックやモンゴリアンチョップを炸裂させて、スクリーン上を所狭しと暴れまくる。
さらには、今最も勢いに乗るヒールユニットのあの選手や、某マスクマンも登場! この続きはぜひ劇場でご覧ください!!
 
そして、舞台挨拶を終えた両選手は、“Blackの総帥”蝶野正洋、“G・B・Hの大将”天山広吉として、各々1人ずつに分かれて記者団の前でコメントした。
 
■蝶野選手のコメント
「(左膝半月板の負傷について)2003年4月に(左膝を)怪我したのが古傷となっていて、それで半月板の方に負担がかかって膝が曲がらなくなっている。(復帰時期は)自分の中では7月中か、遅くてもG1には間に合わせるために手術をする」
 
■天山選手のコメント
「まぁ、次のシリーズはJr.の大会(BEST OF THE SUPER Jr.XIV)だけど、G・B・HはJr.以上に(シリーズを)盛り上げたい。蝶野も手術するみたいだし、まぁ、先シリーズ闘ってみて使いモノにならないと感じた。(蝶野には)このままフェードアウトしてもらって、俺ら中心でやっていきたい。(7月6日後楽園でIWGPヘビー級王者永田裕志に挑戦するのは)真壁(刀義)しかいないでしょ。今、アイツの勢いは誰にも止められないと思うしね」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6905

666名無し部員:2007/05/25(金) 11:33:13
新日本プロレス総合格闘技部門をリニューアル
掲載日: 2007年05月25日





この度、新日本プロレスでは総合格闘技部門を「NEW JAPAN FACTORY」とし、永田克彦選手に加え、全日本プロレス出身でパンクラスなどでも活躍中の河野真幸選手も獲得し活動する運びとなりました。今後「NEW JAPAN FACTORY」では、所属選手を増員し世界中の格闘技大会に参戦させる方針です。

元オリンピック銀メダリストの永田、日本人離れした体格の持ち主の河野など、個性的な人材を確保する一方で、国内では坂口道場、海外ではアメリカMMAのTOPファイターが多数所属するカリフォルニア州サンノゼのAKA(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)との提携、またグリコ・パワープロダクション協力の元、栄養補助から更に進化したアスリート格闘家仕様のサプリメント活用方法や肉体作りのアドバイス等、強い選手を作る環境作りに本格的に着手します。

今後の両選手の活躍にご期待下さい。


http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6906

667名無し部員:2007/05/25(金) 17:36:39
邪道選手欠場のお知らせ
掲載日: 2007年05月25日





「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」に出場予定の邪道選手ですが、先シリーズ最終戦の広島大会にて左股関節内転筋断裂及び恥骨筋挫傷の重傷を負い、 「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」全戦欠場することとなりました。邪道選手の試合を楽しみにしていた多くのファンの皆様にお詫び申し上げます。

また、邪道選手に代わりまして、内藤哲也選手が出場致します。内藤選手はBEST OF THE SUPER Jr.」 初出場となります。内藤選手の活躍にご期待下さい。

※Jr.公式戦変更カードに関しては、下記リンクよりご確認ください。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6908

668名無し部員:2007/05/25(金) 17:40:21
カート・アングル、IWGPベルト統一をぶち上げ=IGF

 アントニオ猪木氏が代表取締役社長を務めるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」(6月29日 両国国技館)に参戦が決まっているカート・アングルがIWGPベルトの統一をぶち上げた。
 アングルは3代目のIWGPべルトを保持するブロック・レスナーとの対戦を熱望。「もし、出場しないならアイツは腰抜けだ」と挑発した。
 また、初代ベルトに興味を示すジョシュ・バーネットに対しても「初代ベルトを賭けると言っているが、受けて立とうじゃないか。そのほうがすべてのIWGPベルトを統一するのに手間が省ける」と、ベルト総取りに意欲を示した。

 カート・アングルのコメントは以下の通り。(原文ママ)

 IGFファンのみなさん、あと1カ月で日本に行きます。楽しみにしていてください。IGF参戦にあたり、ミスター猪木にはIWGPのベルトを賭けてブロック(レスナー)と戦わせてくれと要望を出しているし、ジョシュ(バーネット)がIWGPのファースト(初代ベルト)を賭けると言っているが、受けて立とうじゃないか。そのほうがすべてのIWGPベルトを統一するのに手間が省ける。ブロックが出場しないのであれば、アイツは腰抜けだ。IGFは最強を決める場所だ。弱い奴はいらない。

カート・アングル

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070525-00000027-spnavi-fight.html

669名無し部員:2007/05/25(金) 21:51:25
☆Pineさんの質問?自分は、そういう被害にあった事は、ありませんが、以前、チョコボール向井が、新日本の後楽園ホールへ参戦した時、控室のチョコボールの前で、ライガーと邪道
が、喧嘩しました。チョコボールは、青くなって、どうしたら分からない様子でした。実は、ライガーと邪道が、打ち合わせて喧嘩のふりをしたんですが…チョコは、ビビリまくってました。 ☆択さんの質問?大仁田は、確かに、カリスマ性は、有りますが、強いとも上手いとも思えません! ☆Knさんの質問?バスの座る場所は、だいたい決まってます。自分は、最後部の一人掛けの席です。よくメールのやり取りをするのは、金本以外では、天山や田中将人・神風と言ったところですね! ☆mamaさんの質問?菅原とは、ゼロワンで知り合い、一緒にシリーズを回ったり、タッグを組んだりしました。☆ton-ka-stuさんの質問?人それぞれだと思います?自分は、引退してませんが、生活は厳しいです。(ToT)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10034658300.html

670名無し部員:2007/05/26(土) 00:50:42
金本浩二&崔太山が初代AWF世界タッグ王者に!/AWF世界プロレス・試合結果速報!
掲載日: 2007年05月25日





■AWF世界プロレス「AWFタイトルシリーズ」

5月25日(金)7:30pm ソウル・チャムシル学生会館 
観衆:500人

〜メインイベント〜
A.W.F.世界タッグ王者決定戦 60分1本勝負
○(A.W.F.世界プロレス連盟) 崔太山 
(新日本プロレス) 金本浩二  11分34秒
スパインバスター→エビ固め  真壁刀義(G・B・H)
 矢野通(G・B・H)×


※崔太山、金本浩二組が初代王者に



〜セミファイナル〜
シングルマッチ 45分1本勝負
×ユン・ガンチョル 
(A.W.F.世界プロレス連盟)  9分32秒
ブレーンバスター→エビ固め  B・S・マシン○
 (新日本プロレスBlack軍) ※カードが変更になりました。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6909

671名無し部員:2007/05/26(土) 06:19:53
新日本が総合部門設立発表 新日本は25日、総合格闘技部門「NEW JAPAN FACTORY」の設立を発表した。所属選手は、永田克彦(33)と河野真幸(27)の2人で、今後も選手を獲得していく。坂口道場、米サンノゼのAKAと提携。また、グリコ・パワープロダクションの協力で、格闘家のためのサプリメント活用法や、体づくりのアドバイスを受けるなど、万全の体制を整える。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070526-OHT1T00060.htm
崔洪万VSレスナー中止決定的 海外初進出する総合格闘技大会「Dynamite!USA」(6月2日=日本時間3日、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム)で対戦が予定されている崔洪万(26)=韓国=対ブロック・レスナー(29)=ブラジル=の中止が25日、決定的となった。開催地カリフォルニア州のアスレチックコミッションが健康診断などの結果、崔の試合出場を認めなかったことが複数の関係者の話で分かった。

 また、ホイス・グレイシー(40)=ブラジル=と7年ぶりの再戦が組まれ、22日に渡米した桜庭和志(37)=フリー=にも、まだ許可が下りていないことが判明。昨年8月の試合後に椎(つい)骨脳底動脈血流不全により入院した経緯があるため、最悪の場合は健康面を考慮してストップがかかる恐れもある。

 主催するFEGは「カード変更になる場合は決まり次第、発表します」としている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20070526-OHT1T00056.htm
レスナー来い!アングル挑発…IGF旗揚げ戦 IGF旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)に参戦するカート・アングル(38)=米国=が25日、IGF事務所を通じてコメントを発表。参戦がうわさされるブロック・レスナー(29)=米国=を挑発した。

 アングルは「ブロックが出場しないのであれば、あいつは腰抜けだ。IGFは最強を決める場だ。弱いヤツはいらない」とのメッセージを送った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070526-OHT1T00058.htm

672名無し部員:2007/05/26(土) 11:50:08
新日本が「総合格闘技部門」を設立へ
 新日本は25日、総合格闘技部門「NEW JAPAN FACTORY」を立ち上げることを発表した。レスリングのシドニー五輪銀メダリストの永田克彦、全日本プロレス出身でパンクラスなどにも出場した河野真幸らが所属する。今後は格闘技部門の所属選手を増やし、世界中の格闘技大会に参戦させる方針。

 所属選手の練習場は、坂口征二相談役の主催する坂口道場になる。海外では提携したAKAジム(米・サンノゼ)を拠点に置く。強い選手を育てるため、製菓会社グリコとも協力し、栄養補助、肉体づくりの研究も進める。新日本の武田広報は「坂口相談役からの助言もあり、総合格闘技部門をつくることになった。6年前から所属する永田克彦選手をより一層サポートし、所属選手も増やしていきたい」と話していた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070526-204291.html

673名無し部員:2007/05/26(土) 11:51:54
アングル、ホントに3WAY戦やるぞ
 IGF旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)に出場するカート・アングルが25日、3WAY戦も辞さない構えを見せた。レスナーに3代目IWGPベルトをかけて戦うよう要求していたが、バーネットが初代ベルトをかけてアングル、レスナーに挑戦したため「受けて立とう。統一の手間が省ける」ときっぱり。いまだに態度を明らかにしないレスナーには「出場しないなら腰抜け。最強を決めるIGFに弱いヤツは不要だ」と、最後通告を突きつけていた。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/26/0000351577.shtml

674名無し部員:2007/05/26(土) 17:54:05
アントニオ猪木、旗揚げ戦とIWGP構想についてコメント=6.29IGF

 アントニオ猪木が、自ら設立した新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)の旗揚げ興行、6月29日「闘今BOM−BA−YE」(両国国技館)に向けて、コメントを発表した。同大会には、すでにジョシュ・バーネット、カート・アングルが参戦意思を表明。ブロック・レスナーの参戦が正式に決定するかが注目を集めている。

■猪木コメント

 IGF参戦のジョシュ、カートともにすでに熱くなっておりますが、彼らの要望でもありますしIGFの旗揚げには、「世界中の王者を集結させた戦い」IWGP本来の姿に戻すべく、初代IWGPを賭けた戦いを検討しております。カート・アングルもTNAのチャンピオンとしての誇りもあるでしょうし、また、ジョシュ・バーネットもこのベルトを巻くのに十分な資格があると思います。ブロック・レスナーも3代目のベルトを保持している以上、初代のベルトには無関心ではいられないでしょうし、そうなった場合は自身のベルトを賭けざるをえないでしょう。日本人選手でもこのベルト奪回を目論んでいる奴がいるようですし。とにかく、IGFは強くあることを目指します。
アントニオ猪木

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070526-00000020-spnavi-fight.html

675名無し部員:2007/05/26(土) 19:00:04
おはようございます。|Mr.バックドロップ 後藤達俊
因みに、今日は、自分の誕生日で、お祝いメールをたくさん貰いました。一番が、フライングの富豪2夢路(24日PM9:56)、二番が、ゼロワンの小林たまきさん(00:00)、3番が吉江(00:00)・4番が、吉江夫人(00:01)、5番が、神風(00:04)、6番が、田中将人(00:24)、7番目が、天山(00:52)、8番目が、菅原 拓也(エルドラド)(08:28)、9番目が、妻(8:50)、10番目が、長井(8:50)でした。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10034629366.html
PS…昨日、あの後、お祝いメールが、たくさん有りました。長井夫妻(無我)・タイガーマスク(新日本)・高橋冬樹(ゼロワン)・デューク佐渡(無我レフリー)・木更津の母&息子他知り合いや友人から、お祝いメールをたくさん頂きました。この場を借りて、お礼を申し上げます。有難うございました。しかし、唯一の弟子、山本からは、来ません?アイツは、破門にします。(o`∀´o)
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10034727065.html
PS…先程、新日本の山本から、誕生日祝い&謝罪のメールが来ました。皆さんに、お尋ねします。礼儀知らずな奴は、破門した方が良いですか?それとも、今回だけは、許した方が良いですか?
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10034743269.html

676名無し部員:2007/05/26(土) 21:43:03
G・B・Hの真壁と矢野が韓国の街で暴挙! 梨泰院(イテウォン)が大混乱!
■5月25日、韓国・AWF世界プロレスに参戦するG・B・Hの真壁刀義選手と矢野通選手が梨泰院(イテウォン)を訪れ、試合前にもかかわらず「祝勝会」を勝手に開催した。

まだ午前中だというのに、2人は缶ビールを開け、豪快に街を練り歩いていた。大柄な金髪の日本人が酒を飲みながら歩く姿に、街の視線が一気に集まったのは言うまでもない。
そこに現れた地元のプロレスファンらしき人物が、G・B・Hの2人を見つけるなり、サインと握手を求めてきた。

ファン「G・B・Hの真壁さんと矢野さんですか?」
真壁「(ビールを飲みながら)だからなんだよ。なんかくれるのか?」
矢野「(JINROを飲みながら)帰れ! 今忙しいんだよ!」
ファン「サ、サインください!」

ここで悲劇は起こった。なんと、このファンが着ていたTシャツが、真壁選手を始めとしたG・B・Hと抗争を繰り広げている「アパッチプロレス軍」のTシャツだったのである。これを見た真壁選手は、缶ビールを捻りつぶし、ファンの胸倉をつかむ暴挙に!

真壁「てんめぇ! 俺が誰だと思ってんだ? WEWのチャンピオンだぞ!」
矢野「お前、アパッチのファンか? だったら目の前に現れるな!」
真壁「お前らの英雄(チェ・テサン)に言っとけよ。痛い目に会う前にとっととタッグのベルトを渡せって!」

その後も2人はファンに対し暴言を連発。ファンは涙目でこの場を去っていった。

真壁「だははははっ! 誰がチャンピオンか教えてやったんだよ。これが現実だよ! 金本をブチ殺したら、次は永田だって。俺が韓国に出る直前に永田の王座戦を決めやがって。下手なこと発表したらマジで行くよ」
矢野「どいつもこいつもなめやがって。ブチ殺すぞ!」

その後両者は、ほろ酔い気分のまま、試合会場であるチャムシルの学生会館へと向かったのだった。

※ちなみに前日の空港での乱闘事件は、Yahoo!コリアをはじめ、一般メディア、地元新聞紙が社会欄で報じた
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6910

677名無し部員:2007/05/26(土) 21:43:54
IWGPヘビー級ベルトを手に、永田選手が闘魂SHOPへ凱旋!
■5月26日14:00、闘魂SHOP水道橋店にてIWGPヘビー級王者永田裕志選手のサイン&握手会を開催された。
IWGP王者として闘魂SHOPに凱旋した永田選手の勇姿を一目見ようと、約100名のファンが店内を所狭しと埋め尽くした。

ファンが持参した永田グッズや、このイベントにて先行発売された「KILLER NAGATA Tシャツ」(6月1日発売予定)にサインを書き込み、金色のIWGPベルトを手にファンとの記念撮影に収まった永田選手。
終始和やかなムードの中、「防衛戦頑張ってください!」というファンからの激励には「ありがとう!」と笑顔で応えていた。

すると、ここで千葉県警の採用試験を受けるという男性ファンが登場。「千葉は治安が悪いからなぁ(苦笑)。ぜひ合格して、頑張って千葉を守ってほしい」と、地元千葉の安全を託した。
さらには、撮影時にIWGPのベルトを持った女性ファンが、そのあまりの重さに驚いたり、ちびっ子ファンからの質問に丁寧に答えたりするという一幕も。
 
試合会場同様に“熱き永田ファン”との交流を楽しんだミスターIWGPは、「7月6日後楽園ホールで2度目の防衛戦が決まりました。誰が来ようが必ず防衛します。ぜひ会場に来てご観覧ください!」と、次回防衛戦の勝利を約束した。

そしてイベント終了後、永田選手は7月6日後楽園大会にて行なわれる事が決定したIWGPヘビー級選手権試合についてコメントした。

■永田選手のコメント
「(挑戦者が未定となっていますが?)真壁(刀義)でしょうね。真壁をデビュー前から知っている人間としては、“あの真壁”がここまで来たという意味では素直に敬意を表します。品が無いとか素行が悪いという部分は、僕に任せてもらえればリング上で徹底的に叩きのめす事で、真壁の曲がった根性をまっすぐに引き伸ばしてやる事はできますよ。数々の苦難を乗り越えて成長してきた事は認めるんですけど、ちょっと曲がった方向に行ってしまったかなと。
まぁ、やり方はともかく、1番(挑戦を)アピールしているし、目的を1つに絞ってG・B・Hを動かしていると言う部分で、真壁はG・B・Hのリーダーになりつつある」
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6911

678名無し部員:2007/05/27(日) 07:39:36
獣神サンダー・ライガー選手参戦!/闘龍門カナダ旗揚げ戦試合結果
■闘龍門カナダ旗揚げ戦

5月25日(現地時間)=カナダ・オンタリオ州ミシサーガ「セントジョンズ・ホール」
観衆500人(満員)

〜メインイベント〜
60分1本勝負
○獣神サンダー・ライガー 
PUMA  18分44秒
ランニング・ライガーボム→エビ固め  ウルティモ・ドラゴン
 岡田かずちか×



--------------------------------------------------------------------------------

■試合後にクリス・セービンとアレックス・シェリーがエプロンに現れ、翌日に同会場で行われるUWAハードコア大会での対戦を要求。実力行使に出たセービン&シェリーに対し、ウルティモが対戦を受諾。
 当初は「ライガー vs ウルティモ」のシングル対決が行われる予定だったが、「ライガー&ウルティモ vs セービン&シェリー」にカード変更となった。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6912

679名無し部員:2007/05/27(日) 07:42:35
永田「真壁しつける」…7・6防衛戦
 IWGPヘビー級王者、永田裕志(39)=新日本=が26日、東京・水道橋の闘魂ショップでサイン会を開催。2度目の防衛戦(7月6日、東京・後楽園ホール)で、“反則大王”真壁刀義(34)を更生させることを誓った。防衛戦の相手は決まっていないが、猛アピール中の真壁が有力となっている。前シリーズでは、ベルトを強奪されるなど悪質な行為に悩まされ、「成長してきたのは認めるけど、間違った方向に行っている。曲がった根性を叩き直してやる」と宣言した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070527-OHT1T00036.htm

680名無し部員:2007/05/27(日) 07:43:42
猪木IWGP統一戦ダ〜!…IGF旗揚げ戦
 IGFの総帥、アントニオ猪木(64)が26日、旗揚げ戦(6月26日、東京・両国国技館)で、初代IWGPベルトを懸けた試合を行う考えを明かした。

 IWGPベルトは過去3本作られており、猪木は15日にジョシュ・バーネット(29)に初代ベルトの所持を許可。参戦がうわさされるブロック・レスナー(29)は昨年、3代目ベルトを所持したまま、新日本を離脱。現在の新日本の王者・永田裕志は2代目ベルトを使用。

 猪木は「旗揚げには、世界中の王者を集結させた戦いというIWGP本来の姿に戻すべく、初代IWGPを懸けた戦いを検討しております」と話した。レスナーに対しても「初代のベルトに無関心ではないでしょうし、そうなった場合は自身のベルトを懸けざるを得ないでしょう」と“統一戦”をうながした。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070527-OHT1T00039.htm

681名無し部員:2007/05/27(日) 07:44:33
藤波の情け 嵐に査定試合
 “ドラゴン”藤波辰爾(53)=無我ワールド=が26日、都内でデビュー35周年記念パーティーを開催。昨年7月に大麻取締法違反で逮捕され、無我での復帰を熱望している嵐(45)に査定試合を行う考えを明かした。嵐はこの日、都内で謝罪会見を行った。様子を聞いた藤波は「(普段から)誠意が陰に隠れて見えないけど、本来なら土下座でしょう」と厳しい表情。だが、扉を閉ざすつもりはなく「再スタートする気があるなら、見せてほしい。彼の姿勢を見るためのリングです」と後楽園ホール大会(6月21日)で審査する構えだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070527-OHT1T00037.htm

682名無し部員:2007/05/27(日) 07:53:40
リング復帰を…嵐が自費で巡業参加

 【無我】昨年7月に大麻の不法所持で逮捕され、全日本を追放された嵐が都内で会見した。4・11後楽園大会に突然姿を見せて藤波に参戦を直訴。5月シリーズは自費で参加し、リング設営など手伝ってきた。しかし、他の選手たちは参戦について「時期尚早」と反発。嵐は「分かってもらえるまで巡業に参加する。(リングに)早く上がりたくてしようがない」とリング復帰へ強い意欲を口にしていた。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/05/27/01.html

683名無し部員:2007/05/27(日) 08:04:34
GENTAROが殿・佐々木貴をだまし討ち 6.10新木場でWEW王座挑戦者決定戦=アパッチ

 26日のアパッチプロレス・新木場1stRING大会は200人を集めた。
 メーンイベントでは葛西純、GENTARO、佐々木貴の3選手が3WAYマッチで対戦。「デスマッチ嫌い」を公言するGENTAROに対し、貴は有刺鉄線バットを持ち、葛西は有刺鉄線を体に巻きつけて入場。GENTAROは葛西の串(くし)刺しボディープレス、パールハーバースプラッシュで有刺鉄線の洗礼を受けながらも、貴に攻めこまれそうになると、場外から「たかし軍団」のジ・ウインガーがまさかのアシスト。エプロンから「殿」に裏切りのスタナーを浴びせ、すかさずGENTAROがシューティングスタープレスで3カウントを奪った。
 呆然(ぼうぜん)とする貴を尻目にウインガーと結託したGENTAROは、「勝者の権限」である6.24後楽園ホール大会でのマッチメーク権を行使。貴組VS葛西組(いずれもパートナーは未定)の勝者がGENTARO&ウインガー組と対戦する「WEWタッグ王座決定戦」を行うことを一方的に通告。犬猿の仲である貴を孤立させることに成功し、薄笑いを浮かべた。
 これに対し、葛西は「てめえが後悔するようなパートナーを連れてくる」と報復を予告。腹心に捨てられた貴は失意のままノーコメントで引き揚げた。

 セミファイナルでは、新日本プロレス・真壁刀義の持つWEWヘビー級王座次期挑戦者査定試合として金村キンタロー、関本大介VSマンモス佐々木、黒田哲広が激突。凶器をまったく使用せず、ほぼ場外戦も行わない純粋な肉体と肉体のぶつかり合いを繰り広げた。
 マンモスと関本の気迫みなぎるタックル&ラリアット合戦や、金村と黒田の哲っちゃんカッターをめぐる駆け引きなどで、あっという間に時間が経過。結局誰一人譲らることなく、30分時間切れ引き分けとなった。
 試合後、この4人の中で唯一真壁のベルトに挑戦経験のない関本が「新日本の中西にベルトを手土産に挑戦したい」とアピールし、「時間無制限での完全決着戦」を要求。これに他の3選手も呼応し、6.10新木場で金村、黒田VSマンモス、関本による時間無制限一本勝負を行い、勝った選手がWEW王座挑戦権を得ることが正式決定した。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070526-00000026-spnavi-fight.html

684名無し部員:2007/05/27(日) 21:40:28
大麻所持で逮捕の嵐が6・21無我で復帰へ
 昨年7月に大麻不法所持で逮捕され、全日本を追放された嵐(45)が、6月21日の無我ワールド後楽園ホール大会で復帰戦を行うことが濃厚となった。無我ワールドの藤波辰爾が26日、都内で会見し「ファンが見ている前で嵐の気持ちを確かめたい」と査定試合を行う考えを明かした。嵐は復帰を希望し、1カ月前から無我ワールドに帯同してリング設営の手伝いなどをしていた。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070527-204792.html

685名無し部員:2007/05/27(日) 21:41:28
“夜回り先生”永田が真壁を更生だ

永田裕志は新作「KILLER永田Tシャツ」を披露。「オレが白目になったら真壁は大変だよ」=東京千代田区  新日本・IWGPヘビー級王者の永田裕志(39)が、26日、都内でサイン会を行い、7・6後楽園ホール大会での防衛戦について口を開いた。現段階で未定となっている挑戦者に、改めて真壁刀義(34)を“指名”。リング上の“夜回り先生”と化して、素行不良の挑戦者を過激な体罰で強制的に更生させる。

 対戦相手は真壁-。永田はすでに照準を絞り込んでいた。「品格がない?素行が悪い?リング上で徹底的に叩(たた)きのめすことで、曲がった根性をまっすぐにしてやりますよ。更生だよ、更生」とリング上で“夜回り先生”と化す考えだ。

 すでに7・6後楽園ホールで2度目の防衛戦開催が決定しているが、相手については「未定」。真壁について、新日本・菅林社長も「IWGP実行委員会で検討したい」と意見を保留している状況だ。

 だが、永田は「やり方はともかく、いちばんアピールしているのは真壁だから」と挑戦者として認める構えだ。「デビュー前から知っている。学生プロレス出身でIWGPのベルトを懸けて戦うまでに上がってきたことに敬意を表するよ」と一定の評価を口にした。

 手の内は知り尽くしている。今年3月のニュージャパンカップ決勝で対戦。「あのとき以上に厳しくいく。(真壁が)当時と変わっていなければ試合はすぐ終わる。進化していればえげつない試合になる。勝つのはオレだけどね」と自信を口にした。

 この日は白目をむいた自身をモチーフにした新作Tシャツを披露した。「ボクがこう(白目に)なったらどうなるか知らないよ。徹底的に返り討ちにする」。後楽園で“KILLER永田”に変身。容赦ない体罰で真壁を更生させる。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/27/0000353437.shtml

686名無し部員:2007/05/27(日) 21:42:59
IGF旗揚げ戦は世界中の王者集結!?
 “燃える闘魂”猪木が26日、IGFを通じて6・29「闘今BOM-BA-YE」についての見解を示した。猪木は「IGF参戦のジョシュ、カートともにすでに熱くなっておりますが、彼らの要望でもありますしIGFの旗揚げには、“世界中の王者を集結させた戦い”IWGP本来の姿に戻すべく、初代IWGPを懸けた戦いを検討しております。とにかく、IGFは強くあることを目指します」とコメント。ジョシュ・バーネット、カート・アングル、ブロック・レスナーだけでなく、日本人選手を含めた戦いに期待した。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/27/0000353448.shtml

687名無し部員:2007/05/27(日) 21:43:33
藤波が嵐にダメ出し!査定試合示唆

藤波辰爾デビュー35周年記念パーティーでゲストの女優・山口いづみ(右)と「緑の季節」を熱唱する藤波=東京ドームホテル  無我の藤波辰爾(53)のレスラー生活35周年と3500試合出場を祝う「藤波辰爾デビュー35周年記念パーティー」が26日、東京都内のホテルで行われ220人が祝福した。藤波は最後に壇上であいさつ。「これから何試合できるか分からない。昔のようなドロップキックは難しいと思いますが、ご期待に沿えるファイトをもう少しさせていただければと思います」とさらなる意欲を打ち明けた。

 また、この日無我参戦を熱望した嵐に対して「誠意が見えない会見だったと聞いた。みそぎや罪滅ぼしするなら、ふつうなら土下座でしょう?」と厳しい表情。その上で「6月21日の後楽園大会で、気持ちや姿勢をリングの上で確かめたい。真正直にやるというなら手を差しのばす。われわれを逆利用するというならそれまで」と“査定試合”で本心を見定める考えを明かした。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/27/0000353443.shtml

688名無し部員:2007/05/27(日) 21:44:47
嵐、全日への直接謝罪「考えてない」

謝罪会見を開いた嵐=都内  昨年7月に大麻不法所持の容疑で逮捕された嵐が26日、都内で会見し「全日本ならびにプロレス関係者、相撲関係者の皆様に申し訳なかった」と謝罪した。現在は無我での復帰を目指し巡業に帯同し、裏方業務に精を出す段階。「藤波さんに『リングに上がるためにやらなきゃいけないことがある』と言われた。今日の会見もそれで開いた」と説明した。

 それでも、全日本への直接の謝罪は「考えていない」。「ボランティアや社会福祉活動はやり方が分からない」という始末。「リングで頑張っている姿を見せたい」と言うが、その前にやるべきことが多いようだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/27/0000353445.shtml

689名無し部員:2007/05/27(日) 22:26:42
ライガー&ウルティモ組が快勝!/5/26 UWAハードコア大会・試合結果
■UWAハードコア
5月26日(現地時間)=カナダ・オンタリオ州ミシサーガ
「セントジョンズ・ホール」



--------------------------------------------------------------------------------

〜メインイベント〜
タッグマッチ 60分1本勝負
○獣神サンダー・ライガー 
ウルティモ・ドラゴン  18分03秒
ライガーボム→エビ固め  アレックス・シェリー×
 クリス・セービン




■現在では日本でもコンビ結成が難しい夢のタッグ。
  TNAで活躍するXディビジョンコンビのコンビネーションに苦しめられたものの、ファンの後押しもあって逆転。
 最後はウルティモのドラゴンスリーパーとライガーのライガーボムの競演でドリームコンビが勝利を収めた。

  試合後、ライガーはカナダのファンに近い将来での再会を約束した。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6915

690名無し部員:2007/05/28(月) 18:39:15
504 :お前名無しだろ:2007/05/28(月) 17:28:56 ID:PzQspooBO
◆IGF新タイトルに向けて審議委員会発足

プロレスラーが王者たる強さ・王者としてのふさわしさを持っているか否かを
査定するための「IGF審議委員会(I審)」の設立にIGFが動きだす。
王座の価値が下落した現在だからこそ「王者の品格」を確かめるため、
言動やパフォーマンス、リング外での服装を厳しくチェック。
「セカンドバッグ片手に夜の繁華街をうろつくなど論外」と関係者。
なお審議委員会の委員には、猪木以外にホーガン、ニック・ボックウィンクル、
ドリーファンクJr、ボブバックランド、ジャックブリスコ、ビルロビンソンなどが候補に。
特別枠としてボクシング界からモハメド・アリの参加も。


ソースは東スポモバイル。たこ焼きさんの猪木ネタに乗っかってみました。

691名無し部員:2007/05/29(火) 04:48:24
瞑想のプロレスラーが作る新たな観客集団
2007年5月29日 火曜日 石山修武
イノベーター  プロレス  ヨガ  ガン 
 もの作る人々がいるならば、もの作られる人もいるな、と気づいた。あらゆる商品は市場があって、初めて出現する。一度、その市場の側から考えてみたらどうだろう。いわば逆転の発想だ。どうせ逆転するならば、大逆転の方が面白かろう。そこで周囲を見回してみた。あらゆるヒントは日常茶飯事にある。


「無我ワールド」のプロレスラー、西村修選手(写真:田中昌、以下すべて)
 私の家には若者がよく集まる。私の周りにではなく、家族の友人達だ。明らかに異世代の人々だ。彼ら、彼女らを観察するに、その中でも異色の人間がいる。働くでもなく、何するでもなく、どうやらフリーターらしきを演じている。もしかしたら今流行のニートかもしれない。しかし、全然、沈澱したり、暗いふうはない。前向きなのである。でも、関心のない事、嫌いなモノにはサッと距離をとる。冷淡なのだ。

 S君はK大学の何年生だか知らぬが、まだ学生だ。スポーツに関心があって、それでニューヨークまで出かけて、バスケットボールや、ベースボールの試合を見て回ったりする。好きな選手に焦点を絞って追いかけたりもする。

 聞けば、スポーツというよりも、身体に関して強い興味があるらしい。そう言えば、私の若い友人にも、父親のビジネスを継ごうとせずに、鍼灸の道に入ったのがいる。彼も身体には深い関心がある。拡張、また拡張の道をたどってきた20世紀文明とは明らかに違った方向、縮んで縮小し切って、身体の組織への関心に若者が行き先を転換しているのかもしれぬ。

 S君の友人にA君がいる。同じくK大学出身で、こちらはアッサリともう大学は中退してしまった。関心のおもむくままに世界を見て回り、写真を撮ったりしている。彼らを中心に何十人かの「サークル」があるようだ。時々、集団で何かを試みたり、離合集散を重ねている。

 意地悪く考えてみれば、いい身分の若者たちだ。汗水たらして働かなくても、元々よい階層に属しているのだろうか。しかし、ブランドモノを買い漁る手合いよりも余程僕には興味深い。


静かに斜陽の道をたどるプロレスだが…

 彼らは何に関心を持ち、反応しているのだろうか。日本の経済成長の行き詰まり、人口減少社会を象徴するような、日本の未来を暗示するような彼らの関心はどの辺にあるのか、ウーム、といささか大時代風に考えてみた。

 プロレスなんである。

 彼らに共通する趣味はプロレス観戦、しかも、どうやら1人のプロレスラーに関心が集中しているようなのだ。一個のプロレスラーという人間の周りに人々が引き付けられ、新しい小集団が存在している。これは明らかに新市場のパイロット集団ではないだろうか。

 プロレスの今は、明らかにマイナーな存在である。「力道山VSルー・テーズ」の世界選手権白黒テレビ放映を中央線駅前まで出かけて、大群衆と共に観た世代としては隔世の観ありだ。ジャイアント馬場、アントニオ猪木時代の華も今は失せた。K1、PRIDEという新格闘技にも押され気味である。斜陽の道を静かに降りている最中であるかもしれぬ。

 しかしである。そんなプロレス界に全く新しい観客集団が現れ、新市場の芽が出現したと考えたらどうなのか。あながち希望がないわけではあるまい。


「哲学派」レスラーが登場

 某日、彼らに誘われて後楽園ホールへと足を運んだ。プロレス界のメインスタジアムである。新日本プロレスから分離独立した無我ワールドのレスラーたちの6試合を見た。A君、S君の解説付きであった。彼らは6試合すべての流れの性格と共に、1試合1試合の意味、見どころを微に入り細も尽くして解説してくれた。

 「この試合は、新人レスラーの力量を先輩レスラーが試す、観客もそれを見るのがテーマなんです。新人レスラーのトレーニングの成果、演出力を、つまりその将来性をマット界も、観客も値踏みするんです」

 「この試合は、力をつけてきた選手の成長の成果を先輩レスラーがどれ程引き出せるかが見どころです」

 「この金髪の日本人レスラーには得意技があって、かつてその技で対戦相手を本当に失神させてしまった。そんな神話みたいなのがあって、観客は皆、特にリングサイドや上階の立見席の連中はそれを知っています。だから、いつ、どのタイミングで、その技が出されるのか、それが見どころです。その技に向けて演出が集中し、高められていくんです」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070523/125446/

692名無し部員:2007/05/29(火) 04:49:17
 「セミファイナルは、引退するメキシコ系プロレスラーへ花向けの試合です。プロレスラーは皆、選手寿命が長いんです。50代の藤波辰爾も頑張ってますし、今日は、かつて流血の名勝負として語り継がれた試合の一部が再現されるんじゃないでしょうか。テンカウントの引退の儀式も見ておいて下さい。年齢と共に味が深まるプロレスラーも、いつかはマットを去らなければなりません」

 「いよいよ、西村修の登場です。西村は哲学派レスラー、瞑想派とも呼ばれ、呼んでいるのは僕らなんですけれど…。非常に際立ったコンセプトを持ったレスラーです。

 この選手は1998年にガンを患いました。ガンは摘出手術で取り除いたんですが、再発の恐れが十分にあります。西村修はそれでインドに行って、ヨガ等を修練しました。南インドのヒンドゥー教道場に入門して、食事療法、メディテーションも含め、総合的にガンと対決しようとしたんです。

 今のところ、ガンを克服していると聞きます。K大の哲学科、通信教育を受けて、本格的に生きる哲学を学ぼうともしています。

 このプロレスラーは全くこれまでのレスラーにないタイプなんです。試合の途中にヨガのポーズを織り込んだりもしますから、見て下さい。殴ったり、蹴ったりの大向こう受けは少ないんです。一見、地味な技の連続に見えかねないんですが…、そこから浮かび上がってくる西村修の生き方みたいなものを僕らは見たいと思ってるんです」

 解説の熱気は頂点に達した。それをバックに、マット上の西村修の立ち居振る舞いを、極々自然に見ている自分がいる。西村修は、少数派ではあるけれど、確実にある若者の、静かにたぎる希望を背中に負って、マット上でその夢を演じている。


生死の狭間をかいくぐって来た者の言葉

 某日、彼らに仲介を頼んで九十九里浜の道場へ。西村修に話を聞いた。レスラーはやっぱり、マットの上が様になる。マットに上がり込み、あぐらをかいて話を聞いた。話は、自然に今風ではない内容となる。重い人生のテーマ、生老病死の話に傾いてゆく。しかしマット上のプロレスラーとしての肉体が、その風姿が、その重さを気持ち良く脱力させてくれる。九十九里浜の波乗りの軽快さに転じてくれるのだった。


愛車、リンカーンで道場に乗りつけた
 「病気をした直後は、またプロレスできるとは思えませんでした。体に影を持ったけれど、その体のおかげで、同時に非常に大きな武器も手にすることができました。98年10月に日本の病院を退院し、翌年8月にインドのベナレス、ガンジス河のほとりで、沐浴とヨガに没頭しました。本当に率直になった10日間でした。いろんなことが、砂時計の砂が失くなるようにスムーズに理解できて…、それで、死への恐怖心は見事に消えました。

 一瞬、一瞬を生きる、そして暗い過去があっても、それをベースに明るい未来を作らなくちゃならない。それは、プロレスの戦法に当てはめられるということにも気づいたんです。マット上の1秒、1秒が作品を作ることなんだって。今でもインドには1年に1回は行きます。南インドのヒンドゥーの道場で過ごして、幸せになって帰ってきます」

 「私が伝えようとしているのは、人間には様々な物差しがあるということでしょうか。1人のプロレスラーとしての物差しがあれば、観客の物差しもある。その物差しの規準を高めていきたい。そして最後にはそれも捨て去りたい。

 これから先やりたいことですか。試合を一番やりたいですね。体力つけることも。試合以外では、引きこもりやニートといった若者、子どもに関心があります。彼等のための学校、塾を開きたいですね。プロレスラーによる、不登校の子どものためのフリースクールです」

 この人物の言葉には自然に受け入れられる何物かがある。生死を語るに重圧のない、柔らかい説得力もある。本来異形の人であるプロレスラー、しかも生死の狭間をかいくぐって来た者の特権であろうか。


取材に同行したA君、S君らと談笑する西村選手
 西村修、1971年東京生まれ。ヘビー級プロレスラー。フロリダのタンパ、南インドを旅し、マット上の神話を作り始めている。それに反応する特別な観客たちもすでに現れている。モノづくりならぬ夢づくりの達人である。その未来の姿を、A君、S君たちと共に見届けてみたい。特に、ビジネスの未来に、自分の将来に不安を抱くビジネスパーソンにぜひ見てほしいプロレスラーである。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070523/125446/?P=2

693ばかじゃないよ:2007/05/29(火) 10:33:01
全日本がマスターズプロレス開催を計画
 全日本が、50歳以上の選手を集めたマスターズリーグ開催を計画していることが28日、分かった。社長の武藤敬司(44)が明かしたもので、往年の名勝負、夢のカードを実現させて、プロレス離れが顕著とされる50〜60代の「団塊の世代」に、再び観戦を呼びかけたい考え。ファンクスやブッチャー、タイガー・ジェット・シン、他団体の大物日本人を候補に、今秋のリーグ戦開催を目標にプランを進める。

 ブッチャーのフォーク攻撃で、ファンクスの額が真っ赤に染まる−。少年時代に悲鳴を上げながら観戦した団塊の世代に、当時の興奮をよみがえらせるべく、武藤が音頭をとって、マスターズリーグ開催に着手することになった。「潜在的なプロレスファンは多い。若い人に魅力を伝えることも大事だけど、団塊の世代にも訴えていきたい。同世代が活躍する姿を見れば活力にもなるはず」と武藤。50歳以上の選手による夢プランだ。

 50歳を超えても、現役を続けている選手は多い。ブッチャーやシンは、現在も変わらず悪玉として、ファンを近づけないオーラを放つ。国内でも天龍、長州、藤波らが一線で活躍。かつての名勝負の再現だけではなくホーガンと天龍、ファンクスと藤波など、当時は全日本と新日本に分かれ、対戦が実現されなかった夢のカードも、ファンを魅了するに間違いない。武藤は「団体の垣根を越えて呼びかけたい」と、タッグによるリーグ戦形式で、今秋にも実現させたい考えだ。

 団塊の世代を意識したサービスも考えている。60歳以上にはシルバー割引、選手と同じ50歳以上ならサインなどのプレゼント…。武藤は「おじさんたちが頑張っている姿を見れば、若い人も感じるところがあるはず」と、新規のファン開拓も目指している。ベテランの実力と知名度を借りて、かつてはテレビのゴールデンタイムで人気を集めたプロレスの復活に乗り出す。

[2007年5月29日8時42分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070529-205773.html

694名無し部員:2007/05/29(火) 13:48:08
韓国遠征試合後コメント

 金本「見たでしょ? やってやりましたよ! 海外のベルトもなかなかいいですよね。やってやりましたよ! これ日本に持って帰りますから。楽しみにしててくださいよ」
 
 真壁「何にもねぇよ! 何にもねぇ! ふざけんな!」
 矢野「(マスコミを睨む)」
 真壁「もう一丁だろ? ああ。このままで追われるか? ふざけんなよ! ぜってぇあのベルともらってやるよ!」
 矢野「(地元マスコミに向かって)いつまでもくだらねぇこと聞くな! バボ(韓国語でバカの意味)!」

695名無し部員:2007/05/29(火) 19:21:18
AWF世界プロレス・試合結果〜試合経過&コメント更新!
〜セミファイナル〜
シングルマッチ 45分1本勝負
×ユン・ガンチョル 
(A.W.F.世界プロレス連盟)  9分32秒
ブレーンバスター→エビ固め  B・S・マシン○
 (新日本プロレスBlack軍)





■試合経過
試合は序盤からマシンがユンを攻め立てる展開。アームロック、ヘッドロック、ボディスラムという、クラシカルな技で自らのペースに持ち込もうとする。対するユンは線の細い軽量級ファイター。マシンのひとつひとつの技に悶絶するシーンが多く見られた。
中盤、軽い身のこなしで飛び技を連発させ、形勢逆転を図ろうとするユンは、場外にエスケープしたマシンにプランチャをヒット。マシンをリングに入れたユンは、エプロンからのスワンダイブでさらに飛び技を狙うも、これは足がもつれて自爆。気を取り直し、セカンドロープからのムーンサルト、続けてブロックバスターを狙うが、体格差からマシンに的確なダメージを与えることが出来ず。串刺しラリアットを狙うも、マシンは狙いすましたかのような重量感あふれるカウンターのラリアット。これがアゴ元を捕らえ、もはやユンはKO寸前。しかしマシンは体重を乗せたセントーンという非情な攻め。
最後は滞空時間の長いブレーンバスターでフォール勝ち。韓国ファンのブーイングに対し、マシンはユンが入場時に着用するベストを地面に叩きつけ、踏みにじるアクション。この行為にさらに観衆はヒート。大ブーイングの中、マシンが意気揚々と退場した。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6917

696名無し部員:2007/05/29(火) 19:22:08
AWF世界プロレス・試合結果〜試合経過&コメント更新!
〜メインイベント〜
A.W.F.世界タッグ王者決定戦 60分1本勝負
○(A.W.F.世界プロレス連盟) 崔太山 
(新日本プロレス) 金本浩二  11分34秒
スパインバスター→エビ固め  真壁刀義(G・B・H)
 矢野通(G・B・H)×


※崔太山、金本浩二組が初代王者に



■試合経過
前日の空港での乱闘事件で、韓国でも一気にブーイングを浴びるG・B・H。韓国のファンは席を立ち上がり、G・B・Hに向かって親指を下に向けた。真壁は日本から持ち込んだチェーンでファンを威嚇。矢野も酒を撒き散らす傍若無人ぶりを見せ付けた。
一方の金本と“韓国の英雄”チェ・テサン(崔太山)は大歓声。韓国ファンから金本に対し、大「アニキ」コールが発生。日本のプロレス事情が韓国でも浸透している事が見受けられた。
試合前、両国家の友好を約束する花束贈呈式が行なわれたが、G・B・Hはこれを拒否。しかし強引に花束を渡そうとするスポンサーサイド。渋々花束を受け取ったG・B・Hだったが、その花束をチェと金本に投げつける奇襲攻撃で試合開始。
G・B・Hはチェに対しダブルクローズラインを狙うが、それをカウンターでかわされる。その後金本のドロップキックでG・B・Hは場外にエスケープ。金本とチェのコンビネーションは初タッグながら上々の滑り出し。
序盤からタイガースピン、ソバットなどいつもの動きを小気味良く連射し、歓声を受ける金本だったが、G・B・Hの連携は急造タッグよりは何枚も上手。場外戦、チェーン攻撃などダーティプレイを繰り出すG・B・Hに金本はローンバトルを強いられる。
矢野のラリアットを交わした金本はソバットで矢野の動きを止め、チェにスイッチ。リングインしたチェは、フラストレーションを爆発させるが如く、ボディスラム、ラリアットと重量感溢れるファイトでG・B・Hを一掃。さらに金本にプランチャを促し、金本もそれに呼応。チェも真壁にトペ・スイシーダ。場内は「チェ・テサン」コール。
これにG・B・Hはまたしてもレフェリーのブラインドをつきながら反則三昧。タッチロープを使ってのチョークやチェーン攻撃。5カウントを過ぎてもその手はまったく緩めない。
ロープに振ってラリアットを見舞おうとする真壁をかわし、チェは掌底一閃。そして勝機をつかむべく金本にすべてを託した。
金本はリープフロッグ、ローリングセントーン、そして掌底コンビネーションからの膝蹴りで真壁をコーナーに座らせ、顔面ウォッシュ。もちろん韓国のファンは顔面ウォッシュの際の掛け声は勉強済。場内からは「もう一丁!」の声。気をよくした金本は、もう一発お見舞い。さらにアンクルホールドのフルコース。
真壁は矢野、金本はチェにタッチし、G・B・Hはツープラトンのバックドロップ、トレイン攻撃でチェを追い込む。畳み掛けるべく真壁はチェーンを腕に巻きつけ、矢野が羽交い絞めにしたチェ目掛けて走りこむ。しかしこれは誤爆となり、さらに金本は真壁にドロップキックを浴びせ、G・B・Hを分断する。
チェは矢野を正面に向かせ、膝辺りから担ぎ上げる。この間に金本はロープ最上段に上り、担がれた矢野目掛けてミサイルキック。ヒットを合図にチェは矢野にスパインバスター。
この合体攻撃がズバリ決まって、チェが矢野からフォール勝ち。金本&チェのコンビが、AWF初代タッグ王座に就いた。
■試合後コメント
金本「見たでしょ? やってやりましたよ! 海外のベルトもなかなかいいですよね。やってやりましたよ! これ日本に持って帰りますから。楽しみにしてくださいよ!」

真壁「何にもねぇよ! 何にもねぇ! ふざけんな!」
矢野「(マスコミを睨む)」
真壁「もう一丁だろ? ああ。このままで終われるか? ふざけんなよ! ぜってぇあのベルト貰ってやるよ!」
矢野「(地元マスコミに向かって)いつまでもくだらねぇ事聞くな! バボ(韓国語でバカの意味)!」

※イベント開始前、AWFのエグゼクティブ・プロデューサーである星野勘太郎氏が、KBSのニュース番組にインタビューされ、イベントの主旨、イベントの意図などをPR。
さらにメインイベント前には星野氏と菅林直樹新日本プロレス代表取締役社長がリング上から挨拶。韓国プロレスファンから大きな喝采を浴びた。この日の模様は韓国国営放送KBSにて来週木曜日23時から放送されるという。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6917

697名無し部員:2007/05/29(火) 20:14:15
――大のプロレスファンだったHGさんですが、何か天龍選手に思い出はありますか?

 僕、いや、住谷くんは全日派で、超世代軍vs.鶴田軍の頃に見始めたんで、すでに天龍さんはいなかったんですけど。それからいろんな団体を見るようになって、WARさんも見に行ったりしてました。住谷くんは京都に住んでいたこともあったので、大学時代、WAR京都大会の会場設営を手伝いに行ったりして、天龍さんのサイン入りポスターを頂いて喜んでましたね(笑)。

――会場設営の手伝いをしていた人が、その団体の長だった人と戦うなんてすごい話の流れですね

 いやぁ、ほんとに。何がどうなってこうなったかっていう(苦笑)。10何年か前の話ですけど、そうやってつながるってことを考えるとおもしろい話ですね。その時は警備員もやって近くで見られたんですけど、ろくに警備もしないで見てました。ただただすごいなって感じで、衝撃がありました。



ハードゲイ界に来ても唯一になれる“ゴリゴリ感”
4.21ハッスル22では、タッグで天龍と対戦したHG。実は試合中耳が切れて6針も縫ったという【 t.SAKUMA 】
――すでにタッグでは天龍選手と対戦していますが、感想はいかがですか?

 いやぁ……大阪(ハッスル22)では相方・RGと組んでのタッグマッチだったんですけど、試合後のRGは死体の顔でしたね。グーパンチなり顔面蹴りなり天龍さんの洗礼を浴びて、もう死んだみたいな状態で。改めてプロレスラーのすごさを再認識しました。

――でも、そういうHGさんも結構チョップをもらっていましたよね

 衣装をはがされてナマで食らったんで、1週間ぐらいチョップ跡が取れませんでした。

――“痛みの伝わるプロレス”を実体験していかがでした?

 試合中・試合後は興奮状態で、もう痛みか快感か分からない状態だったんですけど、気づかないうちに耳が切れてて6針縫いました。試合後に控室で麻酔なしで縫われたんですけど、ハイになっちゃってるから全然痛くなくて。でも、終わってホテルに戻ったころからじわじわ痛みが出てきて、寝られなかったです。

――天龍さんとは親子でもおかしくないぐらいの年齢差がありますが、もし本当に天龍さんがお父さんだったらどうでしょう(笑)?

 そりゃ、ハードゲイとしては誇りですよね(笑)。プロレス界ではもちろん唯一の存在ですけど、ハードゲイ界に来ても唯一になれる“ゴリゴリ感”なんで。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200705/at00013365.html

698名無し部員:2007/05/30(水) 00:34:23
2007-05-29 23:31:45
嵐 問題
テーマ:ブログ
藤波さんが、今日、無我・事務所で、会見を開き、嵐を無我のシリーズに、参戦する事を見送ったそうです。藤波さんも色々と考えた末の結論だと思います。当初は、それでも、出場させるつもりで、ポスターやチケットにも、嵐の写真が、入ってました。自分からすれば、この藤波さんの決断は、当然だと思いました。藤波さんは、ファンの方々の意見や記者の意見を聞いて、決断されたようです。さすがに、優しい藤波さんも、堪忍袋の尾がきれたようです。しかし、これから先、嵐が、ファンの方々やお世話になった方々に、誠意を見せて、認めて貰えれば、無我は、何時でも待っていると言う姿勢のようです。自分も、その藤波さんの考えに、異論は、有りません!皆さんも、嵐が、リングに戻って来る事を祈って下さい。さすが、藤波さんです!これからも、無我を宜しくお願い致します。PS…答えて無いご質問は、明日、答えます。
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10035089758.html
嵐 問題|Mr.バックドロップ 後藤達俊

699名無し部員:2007/05/30(水) 00:37:01
質問に答えます。|Mr.バックドロップ 後藤達俊
http://ameblo.jp/mr-bd/entry-10035041217.html

ジョシュは、完璧なプロレスオタクです。休みの日などは、秋葉原まで行って、買い物をしてました。因みに、自分が、ミスターバックドロップと知ってました。(@_@)殆どの選手の得意技も全て知ってました。その上、強いから手がつけれません(>_<)皆さんも、ご存知のように、ジョシュは、北斗の拳とプロレスのオタッキーです。良く
言えば、純粋で、悪く言えば、馬鹿です。しかし、だから、あんなに強くなったんでしょうね!

700名無し部員:2007/05/30(水) 06:42:33
藤波「ダメ」嵐の無我白紙 無我ワールドの藤波辰爾(53)が29日、都内で会見を行い、昨年7月に大麻取締法違反で逮捕され、無我での復帰を希望していた嵐(45)の出場を、白紙に戻すことを発表した。嵐の復帰アピールを受け、無我は、6月21日の後楽園ホール大会のポスターに嵐の写真を使うなど、復帰の準備を進め、藤波も査定試合を行う考えを明かしていた。だが、嵐が26日に行った謝罪会見の内容が不十分だったことなどから、藤波は「今回は出場させません。彼の誠意が見えた時に改めて話をします」と厳しい決断を下した。

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http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070530-OHT1T00080.htm

701名無し部員:2007/05/30(水) 06:43:28
金メダル賭けアングル戦う…IGF旗揚げ戦 IGFに参戦するカート・アングル(38)=米国=が29日、アトランタ五輪で獲得した金メダルを、旗揚げ戦(6月29日、東京・両国国技館)の試合に賭けることを明かした。アングルは、IGF事務所を通じ「オレはオレ自身の人生をIGFにささげる意味でも、ゴールドメダルを賭けて戦う」とのコメントを発表。ジョシュ・バーネット(29)、ブロック・レスナー(29)ら、強豪との激突が浮上する中、自信たっぷりの様子だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/prowrestling/news/20070530-OHT1T00082.htm

702名無し部員:2007/05/30(水) 07:06:23
 ブロック・レスナー本人に続き、今度は彼の両親のインタビューにも成功! 父親のリチャードさん、母親のステファニーさんに、レスナーの小さい頃の話をしてもらった。二人は、『SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite』(6月2日=現地時間、アメリカ・『ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム』)へ応援に行くつもりだという。



脇に手を入れてブッと音を鳴らしていた

――レスナー選手は、どんなお子さんだったのでしょうか。
母 ブロックは子供の頃から、元気いっぱいだったわ。いつもやることを探し回っていたの。農場での手伝いも好きで、よく働いてくれたわね。
父 冗談が大好きで、お客さんが来たときに、脇に手を入れて音を出していたよ。ブーってね(笑)。
――家では、どのような手伝いをしていたのですか。
父 動物の世話をしたり、あとは牧乾草を作ったりだね。それに動物に餌をやっていて(2.2kgのバケツで)そうやって体を鍛えていたな。6、7歳のとき、彼に小さなトラクターを買ってあげたんだ。すると、ブロックは手伝いたいと言ってくれた。運転するのには若すぎたんだろうけど、農場はそういう制限がないからね。
母 牛から牛乳を搾っていたわ。
父 そうだな。牛乳を搾っていたし、豚もいたし、ショーに牛を出していたな。賞を取ったかどうかは覚えていないけど、よくやったよ。もうちょっと大きくなってからスポーツをやるようになったけど、農場も大いに手伝ってくれた。自転車もあったな。乗りまくってた。子供の頃はよく遊んだよ。小1でレスリングを始めた…AAUだっけ?いろいろな試合を回ったよ。ユニフォームがブカブカで、大きすぎる写真がどっかにあるよ。中学校からアメリカンフットボールもやっていた。まだ細かったけど、運動には向いていたと思う。コーチがもっと小さい子が使うような動き、速い動きを教えてくれたから、レスリングを始めてからも素早く動けたんだ。レスリングの友達とは仲がよく、小1から高校を卒業するまで一緒だったね。コーチは今も隣に住んでるよ。コーチも農民だからね。
母 でも、高校時代はチャンピオンにならなかった。一番、大きな勝利は短大のトーナメントで勝ったときね。NCAAを勝利したとき、人生で一番、盛り上がったわ。彼の夢も私たちの夢も叶ったの。母としては、どんな試合でも勝って欲しかったわ。





レスリング時代から大人気よ

――それは興奮したでしょうね。
母 もちろん。うちの人は心臓発作になるかと心配するほど、興奮していたわよ。
父 もう一つ、ピリオドが残っていると思っていたんだ。彼女が勝ったと言っても、信じなかったんだよ。ビズマークにいた頃からファンが多かったけど、ミネソタ大学に勧誘されたとき、故郷のウェブスター町から、何台かの満員バスが観客を試合に送っていたよ。
母 ブロックがレスリングをしていたとき、ミネソタ大学のアリーナは満員だった。そこまでなったことがなかったらしいわよ。
父 たしかターゲットセンターに場所を変えた。大いに盛り上がったよ。
母 最初にブロックがプロレスをすると言った時は正直な話、嬉しくはなかったの。だって、アメフトに行ってほしかったから。チャンスはあったしね。でも彼は、自分のやりたいことをやるって言って貫いたわ。
父 いろんな人が彼は五輪に行くべきだと言っていたけど、あまりお金に恵まれていたわけではなかったからね。どちらかと言うと必死だったんだよ。若いから人生を楽しむべきだと思って、賛成したんだ。それでも人気はあったから、我々はそれでよかったんだ。

http://www.hero-s.com/dynamite-usa/intv_lesnar2.html

703名無し部員:2007/05/30(水) 18:49:06
蝶野正洋選手・出演情報
蝶野正洋選手がNHK教育テレビ「ドイツ語会話」に出演!
5月某日 新日本プロレス道場とアリストトリスト事務所にて収録がありました。
ドイツ修行時代に、どんなドイツ語を習得したのか!?
お楽しみに!

「ドイツ語会話」NHK教育テレビ
5月31日(木) 00:00〜0:25 (30日水曜深夜)
 ※再放送 6月4日(月) 6:00〜6:25
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6918

704名無し部員:2007/05/30(水) 18:50:13
「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」開幕直前・記者会見(出場全選手がコメント)
■5月30日14:00、「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」開幕を2日後に控え、出場全選手が新日本プロレス本社・大会議室に集結。
まずはAブロックにエントリーされた7選手が、来たるべき“Jr.の祭典”に向けて意気込みを語った。

■石狩太一選手のコメント
「今回初めて掴んだSUPER Jr.の出場権なので、出れる事を本当に嬉しく思います。と同時に、今までに無い興奮を覚えています。今までやってきた事を全部、このリーグ戦にぶつけてやっていきたいと思います」


■プリンス・デヴィット選手のコメント
「SUPER Jr.に出場する事は大きな夢だったので、今はとてもハッピーな気分だ。公式戦の全6試合は、1戦1戦素晴らしい試合にしたいと思う」」


■裕次郎選手のコメント
「(6月)17日の後楽園ホールで、自分がSUPER Jr.のチャンピオンになります」


■ミラノコレクションA.T.選手のコメント
「1年前、日本にこういう大会があるというのを、アメリカの部屋で1人ポツンと雑誌を見て(知った)。まさか1年後、自分がその場にいるとは考えもしなかった。これがもし運命だとしたら、その場で最高の結果を出すのが、自分自身でやらなければいけない事だと思っている。17日の後楽園で、自分が頂点に立っている事を信じ、1戦1戦頑張って行きたい」


■井上亘選手のコメント
「僕はどうしても今年、シングルで結果を出したいと思っています。このSUPER Jr.という舞台で優勝目指して頑張ります。以上です!」


■獣神サンダー・ライガー選手のコメント
「どうのこうの言っても始まりません。これだけのメンバーがシングルで闘う訳ですから、何が起こるか分からない。1試合1試合を確実にやっていって、優勝したいと思います」


■タイガーマスク選手のコメント
「自分にとっては毎シリーズがSUPER Jr.だと思っていますけども、僕自身も17日の後楽園ホールで(優勝決定戦の)リングに上がっている姿しか、今は頭にないです。他の選手も同じような事を言っていますが、誰が1番自信のあるコメントなのか? 皆さんで決めてください!」


そして、今回で15度目の出場となる“SUPER Jr.の生き証人”とも言うべきライガー選手は、「ほぼ毎日シングルで凌ぎを削らなければいけない。いかにコンディションをキープするか?」と、自身のこれまでの経験からリーグ戦のポイントとなる部分を明言。
「初出場が何人いようが、ベテランが何人いようが僕には関係無い。自分自身の闘いだと思っている」と、4名いる初出場選手たちに惑わされる事無く、史上最多の同大会V4を目指す事を宣言した。

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6919

705名無し部員:2007/05/30(水) 18:51:17
「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」開幕直前・記者会見(出場全選手がコメント [その2]
Bブロック
■先にコメントを終えたAブロックの選手たちが大会議室を後にすると、続いてBブロックにエントリーされた7選手が登場。“過酷なサバイバルレース”へと臨む現在の心境を語った。
 
■内藤哲也選手のコメント
「この歴史があって、ハイレベルなリーグ戦に自分がエントリーできた事を凄く光栄に思います。『1勝できるように頑張ります!』とか、そんな気持ちの人間はここにいる資格は無いと思うので、自分も出るからには全員倒して優勝できるように頑張りたいと思います」


■B×Bハルク選手のコメント
「今回、対戦する相手は、ほとんどが初めて闘う選手。それとキャリアを積んでいる選手と当たれるという事で、自分にとってこれからのためになる試合ができるんじゃないかなと、今からワクワクしています。DRAGON GATEのプロレス、B×Bハルクというのを知らない方が多いかと思うので、思いっきり闘って自分の存在をアピールし、DRAGON GATEのリングに良い結果を持ち帰りたいと思います」


■田口隆祐選手のコメント
「このメンバーを勝ち抜くのは難しいとは思うのですけど、過去最高のコンディション状態にありますので、勝ち抜いていける自信はあります。とりあえず、初戦の稔戦をしっかりと取って、(IWGP Jr.の)ベルトとサムライジムの看板を取り戻すべく、もう1度(稔に)挑戦したいので、優勝しか考えていません」


■外道選手のコメント
「最初の後楽園で邪道さんとやるのを楽しみにしていたんだけど、怪我で出れなくなっちゃって。代わり(内藤)が白星配給係だから、モチベーションは落ちているんだけどね。まぁ、白星配給係に現実を分からせてやって、最終的には優勝を狙いたい」


■エル・サムライ選手のコメント
「今回で16年連続の出場になる訳ですけど、ただ単に16年連続でこの大会に出ているんじゃないというのを見せたいと思います。もちろん優勝を狙っています」


■金本浩二選手のコメント
「自分のブロックは内藤とハルクが初参加という事で、この2人にはSUPER Jr.はそう甘いもんじゃないよというのを見せ付けて。開幕でハルク(との公式戦)ですから、もってこいですよね。そう簡単には(SUPER Jr.の枠の)中に入らせない。その後の、稔、サムライ、外道、田口。これはいつも通りボコボコにしたら、結果は付いてくると思うので。最高の試合をしてKOしたいと思います」


■稔選手のコメント
「前年度SUPER Jr.覇者として確実に優勝したいなと。コンディション的にもほぼ仕上がりは完璧なので、さっき道場で日焼けしたらちょっとした火傷みたいになってしまいましたけど(苦笑)、それ以外は完璧なので。今月お金に困っているので、確実に(優勝賞金の)500万円を獲りたいと思います」


そして、現IWGP Jr.王者にして“ディフェンディングチャンピオン”の稔選手はマークする相手に、「サムライジム全員(サムライ、田口)と、初出場のハルク・ホーガン(B×Bハルク)選手は注目ですね」と、3選手の名前を挙げた。
先シリーズ中に自らの手で真っ2つに割ったサムライジムの看板については、「せっかく2枚になったのに、まだ不満みたいなので。アレをもう半分半分に割って4つにして、1人1人(サムライジム3人と自分)に分ければ丸く収まるのかな。俺は揉め事が嫌いなんで」と、余裕の発言で1日も早い看板奪回を目論むサムライジム勢をバッサリ。
 
最後までプレッシャーを微塵も感じさせなかった“二冠王者”は、2004〜2005年のタイガーマスク選手以来、史上2人目となる同大会連覇へ向け、視界良好をアピールした。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6919

706名無し部員:2007/05/30(水) 18:54:37
藤波が嵐の6・21復帰戦の出場撤回
 無我ワールドの藤波辰爾(53)が29日、6月21日の後楽園大会で予定していた嵐の復帰戦を白紙撤回した。昨年7月の大麻不法所持で有罪判決を受けて執行猶予中の嵐が26日に行った復帰会見で、誠意が感じられなかったことが理由だという。

[2007年5月30日8時47分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070530-206146.html

真壁が王座挑戦を認められず怒り爆発
 新日本の真壁刀義(34)が29日、IWGPヘビー級王者永田への挑戦を認めないフロントに怒りを爆発させた。22日の広島大会で永田本人に挑戦を了承させたが、24日にフロントが発表した7月6日の永田の防衛戦の挑戦者は「未定」となっていた。「品格に欠ける」という理由で王座挑戦を拒否する会社側に、真壁は「オレ以外に誰がいる? それなら、力ずくだ」と宣言。6月1日開幕のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアをぶち壊し、ジュニア戦士たちの怒りの矛先を自分だけでなく会社側にも向けさせ、揺さぶりをかけるつもりだ。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070530-206144.html

707名無し部員:2007/05/30(水) 18:55:12
真壁がスーパージュニアを“人質”に

スーパージュニアを人質に取ると言い放った真壁刀義=都内のGBHアジト  新日本の至宝IWGPヘビー級王座挑戦権が一向に与えられず業を煮やしたGBHの真壁刀義が29日、都内で伝統のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(6月1日・後楽園ホール開幕)を“人質”に取ることを菅林直樹社長に通告した。

 同王座の防衛戦は7・6後楽園大会と発表されたが、挑戦者は最有力と目された真壁ではなく「未定」。真壁は「なぜ相手が決まってねえのに発表するんだ?おかしいだろ!」と“保留状態”に怒り心頭だ。

 菅林氏は品格を問題視して棚上げしているが、真壁は「ベルトを巻いたら品格もついてくる。立場が人を作るって。リング上で『やっぱプロレスラーはすごい』って思われることがプロレスの品格。私生活の素行に品格がねえヤツの方がどれだけ罪人か…」と、猛反論する。

 幸い、次期シリーズは11戦中7戦で王者・永田裕志と激突するとあって「毎日、血ダルマにしてやる。凄惨(せいさん)すぎてジュニアのインパクトが薄れちゃ困るだろ?スーパージュニアが人質ってことだ」と脅迫。先シリーズのベルトに続き、前身のトップ・オブ・ザ・スーパージュニアから20年目を迎えるジュニアの祭典を“人質”に、身代金ならぬ挑戦権を強奪する。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/30/0000357961.shtml

708名無し部員:2007/05/30(水) 18:55:33
ノートンが青森大会でRG制裁マッチ
 青森がRGの墓場になる。デイリースポーツ・ハッスル取材班は29日、かつて新日本でIWGPヘビー級王座にも君臨したスコット・ノートン(45)が、新モンスターとして6月大会に参戦するという仰天情報をキャッチした。ノートンは6・10青森大会でRGと対戦する。プロレス界を震撼(しんかん)させた“超竜”と、芸人との力の差は歴然。過去、タイガー・ジェット・シンやブッチャーと対戦しながら生き延びてきたRGだが、今度こそ、生命の危機を迎えそうだ。

 出るクイは打たれる運命にあった。へたれ芸人から一転、メーンで闘うことも多くなったRG。「エースとしての喜びがありますね。松坂世代にならって“RG世代”というのもつくりましょう」と勘違いし、大して高くもないのに鼻高々なその姿。ハッスルの偉大なる支配者・高田総統の逆鱗(げきりん)に触れないわけはなかった。

 ついにM軍がRG潰(つぶ)しに本腰を入れる。そのための刺客を着々と準備していた。M軍関係者によると「正体は某老舗団体にも出場していた屈強な外国人レスラー。“超竜”です。腕相撲も強いはず」と腕っぷし自慢の怪力レスラーの参戦をほのめかした。

 「超竜」といえば、該当者は1人しかいない。スコット・ノートン。新日本で98年9月に第23代IWGPヘビー級王者に君臨した188センチ、150キロの巨漢だ。超竜ボム(ノートンボム)という投げ捨て式パワーボムは破壊力十分だ。

 特筆すべきはその腕っぷし。少年時代からアームレスリングの猛者として鳴らし、全米選手権で3度、87年の世界選手権で優勝。さらに映画「オーバー・ザ・トップ」のアームレスリングのシーンでシルベスター・スタローンと競演した過去もある。関係者は「高田総統は実力もないのに偉そうにしているやつが大嫌いだそうで、6月大会でRG潰しに本腰を入れるようです。ノートンにもそのように指示したそうです」と明かした。

 ノートン戦で奇跡的に生き延びても、6・14後楽園大会で“日本の生きる伝説”天龍との一騎打ちが待っている。上半期の集大成6・17ハッスル・エイドを前に、RGは虫けらのように潰されることになりそうだ。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/30/0000357963.shtml

709名無し部員:2007/05/30(水) 18:55:53
藤波“誠意見えず”嵐の起用見送り

嵐も掲載された次期シリーズのポスターを示しながら会見する藤波辰爾=都内の無我ワールド事務所  昨年7月に大麻所持で逮捕され、無我での復帰を目指す嵐に対し、藤波社長が29日、都内で「今回は出場させない」と言い渡した。嵐の写真入り大会ポスターを制作し、無我の6・21後楽園大会での査定も示唆していた藤波だが、26日の会見で、事件当時に所属していた全日本への謝罪について「考えていない」「ボランティアや社会福祉活動はやり方が分からない」などと語った嵐に「誠意が全く見えない。普通は土下座して『申し訳ありません』とか…」と苦言。「誠意が見えた時に話を聞く」と、さらに深い反省を促していた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/30/0000357959.shtml

710名無し部員:2007/05/30(水) 18:56:16
アングル 気合十分“金メダルかける”
 カート・アングルが29日、IGF旗揚げ戦(6月29日・両国国技館)で、96年アトランタ五輪で獲得した金メダルをかけて戦う決意を表明した。

 同大会でレスナー、バーネットと初代&3代目IWGPベルトをかけた巴(ともえ)戦が浮上しているが、アングルは「アマの最高峰が五輪ならば、プロの最高峰はIWGP。人生をIGFに捧げる意味でも、俺のキャリアで最高の勲章である金メダルをかけて戦う」とIGF事務所にコメントを寄せた。

http://www.daily.co.jp/ring/2007/05/30/0000357965.shtml

711名無し部員:2007/05/30(水) 19:18:38
5月30日デイリースポーツ 永田さん、若かりし頃の真壁を語る

真壁は入門時は基礎体力が無かった。受け身2、3回で吐きそうになって「出来ません)。そんな若手いないよ。
でも試験官だった橋本さんを見つめ、「自分を男にしてくれ」と目で訴えかけてる、そんな男。
受かったのはいいが、よりにもよって同期の藤田が、練習を軽々こなし、体力も道場一、
さらに独特の貫禄があったので、雑用係は真壁の方へ回ってきた。
それに加え、口が達者な真壁は、先輩の癇に障り、かなりヤキを入れられた。
僕のWCWの遠征中、新日本から帰ってくる外国人選手から「なぜ真壁はあんなにヤキを入れられてるんだ? 助けようと思った」と口々に言われた。
ジュニアに組み込まれていたときには、大谷、高岩、金本にボコボコにされていた。
あそこで相当反骨心が養われたのでは? よく耐えたと思う。

オレはどうしたか? 自分の場合は真壁に風呂を沸かしとけって言ったら、
風呂のスイッチを入れ忘れてたので「俺が上がるまで逆立ちしてろ!」と命じたら
本当にずっと逆立ちしてました。

増量事件
夏休みで1週間あいたら、異常にでっかくなって帰ってきたことがある。
休み前85キロだったのが、帰ってきたらなんと97キロ!
実家で安心して食べたいだけ食べたんでしょう。真壁は甘党なので。

真壁は酒が異様に弱い。長州さんが飲ませたらコップ1杯のビールでひっくり返った。
顔にみんなで油性マジックでいたずら書きしたんだけど、
翌朝起きたら、顔がキレイになっていた。脂性の顔なので、脂汗で溶けていたんだよ。

真壁が一人前になったのは棚橋のデビュー戦の相手を務めてから。レスリングがちゃんと出来ていた。
そしてアパッチとのデスマッチで目覚めた。悪事を平気でやって憎まれる、
そういう選手がそのときの新日本にいなかったのも大きい。
それまでの悔しさや屈辱感が、ファイトに表れるようになった。
ファンもそれを肌で感じ取ってる。

正直、また真壁とやるのかって感じですよ。まだ負ける要素はない。

712名無し部員:2007/05/30(水) 19:54:56
菅林新社長にズバリ直撃!!「新日プロの今後の展望は?」
 来年もやる!! 新日本プロレスの菅林直樹社長(42)が1・4東京ドーム大会の継続開催を明言した。4月からサイモン社長に変わって、35年の歴史を誇る老舗団体のかじ取りをすることになった菅林氏は、足元をしっかり見つめ進んでいく方針を確認。しかるべき時がくれば、レスラー兼任社長にバトンタッチするという。
 ――社長就任からひと月が過ぎましたが
 菅林氏 4月25日の取締役会でそういうことになったが、机もイスも以前のまま。オフィスでの場所も変わらない。相変わらず飛び回っているし、やってることも同じ。周りも一昨年の副社長に就任した時の方が意外だった見たいで、今回はそんなに騒ぎになってない。
 ――とはいえ、社長ですから
 菅林氏 個人的には「団体の顔なんだ」と気持ちを引き締めている。ただ今でも「団体の顔は、現役選手や引退した選手のほうがふさわしい」と思っている。業績が安定し、ふさわしい時期が来たらバトンタッチしたい。
 ――菅林体制ではまずなにを手がけますか
 菅林氏 道場の改修から取り組みたい。もう35年。いろいろと問題も出てきている。今は猪木さんの写真が飾ってあるが、新日本を支えてきた、多くの功労者の方々の写真も加えたい。社長になって、改めて35年の歴史の重みを感じている。大切にしなくては。
 ――35年の間にいろんな事件があり、選手もスタッフもすっかり入れ替わりましたね
 菅林氏 辞めていった人たちが、積み上げていってくれた物を、再認識している。一度、たもとをわかっても、戻ってきた人もいる。これからもUターンしたい人がいれば門前払いはしない。もっとも、今はそんな人はいないかもしれない。
 ――上向きになって出戻り希望者も出てくるようにならなくては、ということですね。後楽園にはファンがかなり戻ってきてますが
 菅林氏 後楽園大会が毎回、売り切れになれば、両国国技館も入る。両国が満員になれば大阪も盛り返す。大阪が大丈夫となれば、札幌や広島、福岡など地方にも波及していく。そしてドームにつながる。
 ――恒例の1・4東京ドームですが、来年は…
 菅林氏 今の手応えが続けばゴーサインを出せる。楽しみにしているファンの方もいる。今年のドーム大会は自分が担当だった。反省点もあったが、来年もなんとかしたい。
 ――G1の両国大会も自ら手がけるとか
 菅林氏 演出に力を入れたい。リング上のことは選手を信じてるので、会場を盛り上げる手助けとして、視覚に訴える仕掛けに取り組みたい。
 ――他団体の選手は
 菅林氏 交渉している。G1に限らず、選手の交流は積極的に行っていく。
 ――試合数は増やしていきますか
 菅林氏 いえ。ケガ人が増えているし、大会場を絞りこんで行く。地方の大都市を中心に、攻めていきたい。
 ――ユークスとの関係は
 菅林氏 同じグループなのだから、ビジネスパートナーとして共に歩んでいきたい。業績を上げることで、ゆくゆくは独立したい。
(5月31日付け東京スポーツ)

713名無し部員:2007/05/30(水) 20:57:19
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