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天使たちの昇天

1 JIN :2012/01/28(土) 11:55:03

 「最終回」として、全ガンダム史上最高傑作との評価も高い、『V』51話。

 最後の名場面をはじめ、まさに「映像」ならではの特性を活かしきった、演出が効果的。

 放送当時から言われてましたが、富野作品としても、これに匹敵できるのは「万丈、暁に消ゆ」くらいか。

2 ドクトルK :2012/01/29(日) 07:03:38
「いくつもの愛を重ねて」のラストシーンを見た後でEDを見ると本当にガンダム達が天へと昇ってゆくようにね。

でもその先はどこへ続いていたんだろうか。

3 :2012/01/29(日) 08:46:11
後期EDのラストカットがあの赤ん坊(すみません、名前忘れました)であることからすると、この先は彼らの時代、ガンダムなどという戦闘兵器は存在しない世界だということになるのかも知れません。
そういう意味では、いまだに『ガンダム』の名を冠する作品が作られ続けている現状は、人間は所詮戦うという運命から逃れられないのだという皮肉にも見えたりして。
余談ですが、私にとってのガンダムは、事実上ターンエーで終わってます。SEED以降を見る気がないわけじゃないんですが、いまいち食指が動かないのが現状です。だからここのSEEDやAGE関連のスレは完全にリードオンリー。

4 JIN :2012/01/29(日) 12:55:43

 「カルルマン」ですね。

 実は彼を最初に助け、名前を初めて呼んだのがカテジナだっただけに、あのラスト場面は一層感慨深い物になった感じで。


>人間は所詮戦うという運命から逃れられないのだという

 まさに「『繭』は『棺桶』ではない」ですね。

 時間が立てば「羽化」するのだと。

 あるいは富野監督は最初からそれを全て承知していたのかもと。

5 ドクトルK :2012/01/29(日) 15:57:18
その次のGガンダムがまさに「戦わずにはいられない生き物」とむしろ肯定していますからね。

悲劇を重ねながらも、それでも人は進んでゆくと。

6 JIN :2012/01/29(日) 17:35:46

『G』の基本プロットも富野監督ですからね。

それこそ「バイクの次はプロレスしかない!」と。

7 椿 :2012/01/30(月) 22:26:59
エンジェルハイロウが分解して天に昇っていく幻想的な映像の後に
主人公らの土着の暮らしが映し出されるという落差は、
「ターンA」でも目映いターンXの繭化後に低照度のハイム邸のひっそりとした暮らしを写すという形で再現されていましたね。
後者にはカテジナの悲劇に相当するものはありませんでしたが。

8 JIN :2012/01/30(月) 22:29:19

敢えて相当するといえば、やはりソシエでしょうか。

9 ドクトルK :2012/01/31(火) 02:03:27
ディアナの幸福な「人生の終わり」ですからね。

だからロランの人生はそのディアナの終わりの先にしかないんだと思う、彼の人生に何物も介入することはできないんだとね。

10 JIN :2012/01/31(火) 21:09:51

ソシエこそ、まさに「ツンデレ」の代名詞でしたよね。

当て付けに他の男と結婚しようとするところのモデルは、スカーレット・オハラ?

11 ドクトルK :2012/02/08(水) 18:16:59
でもギャバンに父親の面影を感じていたっぽいんですよね。核の光とともに思いだしてしまう。

後どうでもいい話だけど、なんでトマーシュが途中からいなくなったんだろう・・・次回の制作の関係?

12 飛昇 :2012/02/08(水) 22:47:02
演じた関智一さんがGガンダムのドモンの役に決まったからスケジュールが合わなかったのかな?

13 ドクトルK :2012/02/09(木) 12:57:46
ただ、Gガンダムはこの最終回から3回ナビゲーション番組を挟んでいるんで実際の第一話は一カ月後だったんですけどね。

Gガンだけでなくてこの時期から売れだしたという事なんでしょうか・・・


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