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永遠のフォウ

1 JIN :2010/11/12(金) 23:19:25

  『機動戦士Zガンダム』36話。


 単に『Z』のみならず、全シリーズのベストサブタイトル候補に上がる事も多い、傑作中の傑作。

 実際、当時のフォウ人気を反映してか、相当に力を入れられている感じで、作画や演出のレベルも最高であり、見せ場も多い。


 もちろん最大の見せ場は、今度こそ完全な「フォウの死」であるが、実はむしろそれを含めてのカミーユの見せ場であり、空手やホモアビスの腕を始め、まさに彼にとってのプロモといっても過言でない。

 
 そしてそれを語るに欠かせないのが、やはり「ジェリドとの因縁」であり、まさに様々な必然が重なり合っての当然の帰結ともいえようか。

2 ドクトルK :2010/11/13(土) 22:21:47
クワトロ・アムロ共闘という珍しい場面でもあるけど、それもカミーユにとっては大した意味を持たない。

完全な単独主役の回であると。

3 椿 :2010/11/13(土) 23:05:57
役者は揃っていますが、フォウとの邂逅を果たした直後に彼女を失い。
同時に手を下す結果となったジェリドも蚊帳の外で、
カミーユのレンズからフレームアウトするのが決定付けられるような回といえますね。

4 JIN :2010/11/14(日) 11:23:40

 続く「ダカールの日」でも私怨めいた台詞を言ってませんですからね。


 この辺りはおそらくジェリドがますます「私怨」の次元に凝り固まっていくのと対照的なんでしょうが。

5 ドクトルK :2011/03/03(木) 23:11:46
シャアが両親が死んだときに言った言葉に取りつかれたとも感じますね。

死んでいったものたちの死に対して、何か意味を見出そうとしているようで。

ジェリドは、むしろいつまでも死なせてくれない事にも怒りを感じているのかもしれない、本来彼はそんなに欲深くない筈なんだけど。

6 JIN :2011/03/04(金) 23:30:12

そうした彼が「ようやく死ねた」時に、泣いてくれたのがカミーユだったというのが皮肉でしたね。

7 ドクトルK :2011/03/07(月) 16:47:52
新約版ではカミーユとジェリドとシロッコの女性との関り方が少し変わったように見えますね。

特にジェリドがどこかクロノクル的になったというべきか。

8 JIN :2011/11/14(月) 20:24:12

『ユニコーンエース』でバイアランカスタムの漫画が登場。

とにかくこのいかにも扱い難い機体を使いこなしただけで、ジェリドの腕の高さが分かるというか。

9 ドクトルK :2011/11/17(木) 18:21:21
単独での飛行ってのがいかに困難か。

Vガンあたりを見ると時代は変わっているんだなあって。

10 JIN :2011/11/26(土) 14:52:17

 この世界ではドダイの普及が高いだけに、無理に単独飛行するメリットが無いという感じですよね。

 可変機のコストに見合うだけのエースパイロット級ならともかく。

11 ドクトルK :2011/11/26(土) 20:50:53
MSを100も200も運用するってわけでもないですからね。

戦闘そのものの規模が小さくなるとドダイがあった方が艦を戦場に突っ込ませるリスクも下がっていいのかもしれませんね。

12 JIN :2011/11/27(日) 13:11:21

バイアランをしてもドダイを使う場面がありますからね。

格闘戦としても形態的に不向きというかで。

13 JIN :2012/07/02(月) 21:32:13

「異郷での永別」という意味も含め、まさに今回の『AGE』に通じる今回。

「親子再会」すら霞むという意味でも。

まさに「永遠のルゥ」と。

14 JIN :2015/06/10(水) 22:45:16

ホビー誌で特集のキリマンジャロ編。

やはり焦点は「三主役共闘」と。

15 JIN :2016/03/19(土) 12:55:33

『三つ目がとおる』のセリーナで改めて連想。

まさに「異郷の地の一時の恋人」なんですよね。

「本妻は知らない」のも含めて。


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