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ロザミアの中で

1 JIN :2010/11/07(日) 11:41:18

 『機動戦士Zガンダム』48話。

 熱烈なファンの間でもオミットされがちな、ロザミア絡みの最終エピソードであり、サイコガンダム・マークツーの初登場編。


 あと見どころとしては、「集団戦」が基本の『Z』において、唯一ゼータガンダムが単独で敵と戦うエピソード。

 そしてファが「昔に戻りたい」とカミーユに縋りつく場面も泣ける。

2 Chin :2010/11/08(月) 01:00:33
ロザミアに合わせたような紫色(といっても派手な紫ですが)のサイコガンダムMkⅡで、
最終回の結末につながるような悲劇のエピソードとなりましたね。

この話だけに留めておくのは勿体無いという意見も多かったことからか、
サイコガンダムⅡはZZにも再登場しますが、こちらも「身内殺し」に使われる悲劇の道具となりました。

3 JIN :2010/11/08(月) 23:19:49

 カミーユがまさに「シリーズ究極の主人公」たりうる最大の要因が、まさにここにおいての「愛する者を自らの手と意思で殺す」にあるという感じですよね。

 アムロもそうですが、後の主人公たちもここまで行き着いた者は一人も無いわけで。

4 椿 :2010/11/09(火) 00:35:54
キリマンジャロでアムロは「同じ過ちを繰り返す」と言ったわけですが、
その時点ではカミーユがフォウに手を下すことだけは免れた。
が、ここへ来て最大級の、という感じでしたしね。

5 ドクトルK :2010/11/09(火) 03:32:54
ロザミィとして死なせてやろうと言う言い訳は立つんですよ。

最後にはもはや壊れかけた彼女を救ってやれる手だけはそれしかないと。最後まで病気という言葉にとらわれていたフォウの時とは、やはり違うと思うのですがね。

6 JIN :2010/11/09(火) 12:33:47

 そこまでの「言い訳」を与えないのが、ある意味で富野流なんですよね。

 いわば「理由なんて無い」「言い訳をする気も無い」「ただそうするしかないと思っただけだ」という感じ。

 そしてそれは後の『V』の小説版でのカテジナの最後の場面にも表れているというかで。

7 ドクトルK :2010/11/10(水) 10:46:50
まさに空気を読むが如く。

どんな結末にも異議を感じてもそれ以上の解答などないという結論に至る、そして、時間はその間も確実に流れていると。

8 JIN :2010/11/10(水) 20:53:28

 いわば我々はどれだけ前もった合理的判断で生きているのだというところですね。

 むしろほとんどは終わった後の「後知恵」に過ぎないと。

9 JIN :2011/02/05(土) 23:10:46

>ロザミアに合わせたような紫色(といっても派手な紫ですが)のサイコガンダムMkⅡ

 いわゆる「マゼンダ」なんですが、前回登場のバウンドドックと同様、シャアと共に、ここまで個人カラーが明確な例は無いといっても良いくらいですね。

 『ZZ』でのプルツーもそうですが、ジェリドも彼女のバウンドドックを使うわけで、この辺りもなかなかに印象的と。

10 JIN :2011/07/03(日) 13:54:58

ガンダムエースの、ナナイ主役の『逆襲』漫画でまたも登場のローレン・ナカモト。


本来はこの回でバスクと共に死んでいるはずなんですが、ほとんど無視と。

11 ドクトルK :2011/07/03(日) 17:53:02
でもこの人グリプス戦争後にネオジオンに亡命したって話が・・・・そこで作ったのがドーベンウルフと。

強化人間のデータも持ちだしたのだろうか。

12 JIN :2011/07/03(日) 21:40:10

 あるいはアクシズと共に回収した、サイコガンダム・マークツーを調べて開発したという説もありますよね。

13 JIN :2013/11/24(日) 23:30:34

 ロザミア編全体が、『レオ」でいうならブリザードやノーバみたいなエピソードなんですよね。

 小説版ではより鮮明ですが、カミーユとして彼女はいわば「失ってきた物」全ての象徴みたいな物だと。


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