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カミーユ・ビダン

1 JIN :2006/06/15(木) 12:49:16 HOST:lo194.051.geragera.co.jp
 「グワダンへの使いには僕が行きますよ。エマ中尉」
 「あなたも反対じゃなくて?」
 「命令は命令ですし。それに興味もありますからね。この作戦」


 43話より。

 まあ。こういうのが似合うのは歴代主人公でも彼くらいな物でしょうね。

 もちろん彼がこうなったのにはそれまでの流れが当然にあるわけですが、『Z』が歴代でも最高レベルの複数陣営による権謀術数と合従連衡のドラマを展開しえたのも、やはりカミーユにこうした「資質」があればこそですよね。

 (ある意味でそれは『ダグラム』におけるクリン・カシムにも通じるわけで、『Z』の総決算性の一部でもあると。)

 やはりドラマって奴は、「主人公」の資質や可能性によって最終的なカラーが決まるというが今さらながらに実感ですね。

10 ピンフ :2006/06/17(土) 23:51:27 HOST:softbank219054079133.bbtec.net
 あ、その年齢差はデカいよね。二十歳すぎれば、高校生も中学生も同じレベルに見えるけど、当事者にすれば大きな三年だと思う。

11 JIN :2006/06/18(日) 15:08:14 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 あと「環境」の違いかもですね。

 善悪を超えたあらゆる意味で「一流」揃いの「大人」たちに囲まれ、好き嫌いに関係なく、否応無しに「大人」にならざるをえなかったカミーユと。

 そして最後まで最初の主張の裏書以外にしか役に立たないような「二流」以下の「大人たち」しか与えられなかったジュドーとの。

12 kazuhide :2006/06/18(日) 15:14:46 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
環境と言う点では人間関係も重要だと思います

それまでの人との関係を断ち切って(断ち切られて?)エゥーゴへいったカミーユと、基本的にそれを維持したまま最後まで戦ったジュドーと。

13 kazuhide :2006/06/18(日) 15:16:47 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
環境と言う点では人間関係も重要だと思います

それまでの人との関係を断ち切って(断ち切られて?)エゥーゴへいったカミーユと、基本的にそれを維持したまま最後まで戦ったジュドーと。

14 JIN :2006/06/18(日) 15:21:16 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 悪く言えば「過去からの仲間関係」に守られているとも言えますね。

 そして基本的に「そこ」から一歩も外に出ない。

 その意味ではアークエンジェルの「仲間」に囲い込まれている『Destiny』のキラにも通じるかも。

15 :2006/06/18(日) 19:32:38 HOST:p39208-adsau04yokonib2-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
曲がりなりにもすでに生活基盤が出来あがっていて、その延長でアーガマへいった「世帯主」のジュドーと
一人、家出する形のカミーユとの違いはあるのかもしれませんね。

16 JIN :2006/06/18(日) 23:22:35 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
 当初の設定では1話で出てきたハイスクールの他の仲間も合流する設定だったみたいですね。

 結果的にファ・ユイリィ一人だけになってしまいましたが、それだけに『Z』48話で「あの頃に戻りたい」という彼女を抱きしめる場面が切なかったです。

17 kazuhide :2006/06/23(金) 21:01:05 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
JINさんには結構失礼なこと言いますが、ご容赦を。

個人的な見解として彼は「アムロの再来」と呼ばれましたが、「シャア二世」といったほうがいいような気がしています。

もちろん本物に影響されていたという事もありますが、無意識的に自分を特別な存在だと思うところとか、(シロッコへの感情とかの一部にはそう言った意識も無視できない)
だから、彼の怒りは「力ある者の傲慢」ともいえなくもないと思います。

逆にジュドーの怒りは「虐げられた弱者としての怒り」でしょう。彼が特に共感を寄せていたのが子供であるということも「一人の自己満足」を徹底的に嫌悪するところも、
「弱者」であるという意識の中にあるのではないかと。

18 ピンフ :2006/06/23(金) 21:53:27 HOST:softbank219054079133.bbtec.net
 確かに、カミーユはシロッコ側の人間だと思う。そう考えるとジュドーは、まんまハマーン側の人間なんだよね。

19 JIN :2006/06/23(金) 22:17:12 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 気を悪くするなんてとんでもない。

 こういって「議論」を思いっきり戦わせることができることこそ『Z』の醍醐味の一つ。

 むしろ「議論が無ければ『Z』じゃない」というべきか。


 まあ。「二世」というか「弟子」かもですね。

 互いにそんな意識は全く無いでしょうが。

 とにかく確実なのは「カミーユとジュドー」の組み合わせこそは、「組む」にせよ「戦う」にせよ、まさに物凄いまでの「可能性」を持っているということですね。

 だからこそこの「二人」のドラマこそが今こそ見たいというか。

 「主役」同士の戦いをやってのけた『Destiny』が商業的な大成功を収めた今こそが最大のチャンスとも思えるだけに。

20 JIN :2006/06/24(土) 14:57:17 HOST:203-179-93-204.cust.bit-drive.ne.jp
>虐げられた弱者としての怒り

 その意味で問題なのは、肝心の劇中で彼の「弱者」としての側面が見えにくいという点なんですよね。

 むしろ前大戦の疲弊によって「弱者」となっているアーガマのメンバーを「優位」な立場から自在に振り回している感じで。

 (別に彼らはシャングリラを失ったわけでもないし、追い出されたわけでもない。)

 ある意味で「それ」を初めて描いたのは『Destiny』のシンについてでしょうが。

 それについての結果は重ねて言うまでもないと。

21 JIN :2006/06/26(月) 12:41:44 HOST:lo194.051.geragera.co.jp
>彼の怒りは「力ある者の傲慢」ともいえなくもないと思います。

 「傲慢」に当たるかどうかはともかく、気になる場面が実はもう一つ。


 TV版24話のフォン・ブラウンの退避ブロックでの呉越同舟場面。

 それぞれの正当性を同じレベルでジェリドと罵り合うカツに対しての。

 「よせ! どっちが正しくても。迷惑を被っているのはフォン・ブラウンの市民だ!」

 いかにも飛田さんならではの「苛立たしさ」の演技もあって、「そして迷惑を掛けている連中の中には俺も入っているんだ!」という声も聞こえてくるというかで。

22 :2006/06/26(月) 23:52:00 HOST:p50230-adsau04yokonib2-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
これは買い言葉の皮肉ではありますが、母を殺された後、
ジェリドにからかいのような慰めを受けた時も

「軍人は命令に従うしかないものな」

と、言ってのけましたね。

23 JIN :2006/06/29(木) 12:47:43 HOST:lo194.051.geragera.co.jp
 もうこの段階でここまで言ってのけたら後の主人公たちのやることなんて何も無いんですよね。実際。

 だからこそ富野監督にとっての歴代最高の「主人公」にして「ニュータイプ」なのかもしれませんが。

24 JIN :2006/07/01(土) 11:22:19 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 本放送当時の『Z』に対する批判意見の中に「初代に比べて一般的な視点が無い」というのがあったんですが、いまになると富野監督が「これ」を敢えて排除したというのも分かるんですよね。

 戦場主体の初代と違い、パワーゲーム主体の『Z』において、そういうのを不十分な状態でやってしまうと、『Destiny』みたいに、シロッコ的な「愚民観の肯定」な形にしかならないというわけで。

 その意味ではカミーユの24話での台詞こそがギリギリの妥協線だったともいえるわけなんですよね。

 (ちなみにこの回は後半担当の遠藤明範氏のメインライターとしての事実上の第一回。)


 ある意味、当初は「富野超え」を狙ったとも思える、福田監督は「なぜ富野監督は今までこういう作品をやらなかったのか?」ということを初めて理解したのかもですね。

 実際、『ZZ』では逆に「相対するに足るエリートの排除」を劇中で行うことによって、本来的な「正面激突」を敢えて回避していますし。

25 ピンフ :2006/07/01(土) 19:06:02 HOST:softbank219054079133.bbtec.net
 コップ中の戦争はコップの中でやれと。

 でも一般的な視点というか、主人公とはあまり関わりのない周辺の話って、一年のテレビ放送では必要になるのだと思う。最近のアニメが2クールになるもの、4クールも間が持たないからだと思う。本筋のストーリーだけでは。

26 :2006/07/02(日) 00:37:19 HOST:p6207-adsao02yokonib2-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
弱者を表すのにララァのような異形をもってしてもリアルに感じられなくなったという当時の時代背景があったのか、エリ−トとの明確な対立というのは描かれなかったですね。

27 JIN :2006/07/02(日) 15:11:02 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
 『Z』が他のシリーズと決定的に違うのは、「全話登場」の完全レギュラーがカミーユ一人であり、それと共に「準主役」クラスのキャラクターの多さなんですよね。

 ある意味では一時間ドラマの体制を「三十分」に圧縮したのが分かり難さの一因にもなっていると。

28 kazuhide :2006/07/02(日) 15:32:28 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
確かに・・・・第一話から最終話まで完全に通して出てるやつは・・・ほとんど確認できない・・・せいぜいクワトロかブライトぐらいじゃあ・・・

29 JIN :2006/07/02(日) 15:37:12 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
 クワトロ(シャア)が七回、ブライトは十回欠席しています。

 二人とも「出ているだけ」の時もありますしで。

30 JIN :2006/08/21(月) 19:36:41 HOST:lo194.051.geragera.co.jp
 それと重要なのはやはり演じる飛田展男さんの独特の声質ですよね。

 「ボソボソしゃべっていてもクリアーな声質」とは『超人ロック』の聖先生の感想ですが、あの恐ろしいくらいに「澄んだ」声こそがカミーユというキャラの造詣に決定的な役割を果たしていると。

 しかも劇場版ではそれがさらに洗練された感じになっていたのも驚異的というかで。

31 ◆q7qXfUudfg :2006/08/21(月) 22:59:38 HOST:p41046-adsau04yokonib2-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
爆音にもかき消されませんからね。

32 ピンフ :2006/08/21(月) 23:24:44 HOST:softbank219054079133.bbtec.net
 ヒステリックなのに裏返らない、ドスが効いてても繊細な感じがする、そんな相反する不安定さがキャラにあっているのかな。

33 JIN :2006/08/22(火) 12:48:59 HOST:lo194.051.geragera.co.jp
 女性が演じたロランよりも女性的とでもいうかな凄さですよね。

 ある意味で飛田さんの声を得たことで富野監督もカミーユのキャラクターを調整したかも。

 飛田さんもいってますが、この「二人」はまさに「二人三脚」で成長していた感じがありますね。

34 JIN :2006/08/23(水) 19:52:34 HOST:lo2.028.geragera.co.jp
 24話もそうですが、彼の希少性は他の主人公たちに比べれば「自己責任」の意識が強いことでしょうね。

 1話のラストでの「こんなことしちゃって俺……」もそうですが、続く2話ではまた大暴れをやるなど、とにかく初期の起伏の激しさは半端じゃないですね。

35 kazuhide :2006/08/24(木) 17:39:17 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
というよりも、同じ年代の少年に比べて非常に感情の幅が大きいんですよね。情緒不安定というレベルですまないほどに。

警官踏み潰そうとしたり、勢いでエゥーゴに参加したくせに、責任逃れみたいな発言を繰り返したり・・・彼の希少性はむしろその不安定さなのかもしれません。

36 JIN :2006/08/24(木) 20:41:46 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 それが極力不自然に感じないのも、やはり飛田さんの「声質」と「技量」なんでしょうけどね。

37 JIN :2006/08/25(金) 21:37:09 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
>勢いでエゥーゴに参加したくせに、責任逃れみたいな発言を繰り返したり・・・

 その代わりに「両親の死」などの代償もキッチリ払わされてますけどね。

 また容赦なく「修正」もされているわけで、昨今の主人公たちに比べればよっぽど等価交換的です。

38 kazuhide :2006/08/25(金) 21:44:34 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
劇場版でははっきりといってましたね。

「親に無視される子供はたまったもんじゃない」と。

彼は少なくとも、自分の行動の代償としては認識していると思えないんですけどね・・・・

まあ、感情任せの行動に「修正」を加える人がいる事がいた事はありがたいのでしょうけど。

39 JIN :2006/08/25(金) 21:51:17 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
 それを言ったら、それこそ後続の主人公たちはどうだとなりそうですけどね。

 どうせなら「ティターンズの覇権を覆さない限り地球圏に安住する場所はない」とでも明確に語ればもっと面白かったかも。

40 kazuhide :2006/08/25(金) 22:06:17 HOST:zaq3a55d2a9.zaq.ne.jp
それを言ったららしくなくなりますよ。やっぱり。

主人公としてもやはり分散傾向はあったと思いますね。そういう台詞を言わせるためにシャアがいたと思いますので。

41 JIN :2006/08/25(金) 22:10:28 HOST:lo194.020.geragera.co.jp
 いえ。本人ではなく周囲がそう語るとかで、だから本来は地球出身のエリート階層の彼を信用するとか。

 (もちろん本人的にそこまでは考えていないわけで、単に今の「居場所」を守るだけだと。)

 その「分散」が次第にカミーユ一人に「収束」されていくドラマであったともいえますね。

42 ピンフ :2006/08/25(金) 23:29:37 HOST:softbank219054079133.bbtec.net
 行為の代償を認識するかどうかより、支払うかどうかでしょうね。むしろ認識していないの支払わされる方が残酷だと思う。支払ってもいないのに、認識だけしちゃうより。

43 JIN :2006/08/26(土) 11:42:12 HOST:lo66.555.geragera.co.jp
 もっとも両親の死を「悲しむ」と同時に「清々する」のもカミーユなんですけどね。

 それもそれが決して居直りでも強がりでもなく、同時の「本心」だというのが。

 通常は「劣等感」と訳される「コンプレックス」ですが、本当の意味は「相反する複合感情」のことなんですよね。

 そしてこうした「コンプレックス」を自然体で表現する(「演じる」とは少し違う)ことにおいて、現状で飛田さんの右に出る人も無いと。

 (白鳥哲さんもこれに近いが、声質において飛田さんほどの幅が無い。)

 いわば『リヴァイアス』の相葉兄弟を一人でやっているくらいの幅と奥行きがあるんですよね。

 このキャラには。

44 JIN :2007/07/19(木) 21:28:58 HOST:203-179-93-204.cust.bit-drive.ne.jp

 そうした彼のアンビバレントなキャラクターのもう一つなポイントは、彼が「当事者」であると共に「傍観者」であるということ。

 そしてその「傍観者」としての部分には、36話冒頭のシャアやアムロを一歩離れて冷静に見つめる視線もあれば、49話のように「傍観者」でしかないことへのこらえようのない怒りもあると。

 その意味ではまさに最後の相手は「傍観者」であることを玩んだシロッコでなければならず、それによってこそ「カミーユ個人の物語」である『Z』は完成すると。

45 JIN :2007/09/09(日) 12:06:41 HOST:softbank126112104038.bbtec.net

 別スレでの「主人公論」に関する形で。


 すでに初代神話の強かった答辞における、彼の場合は、まずは何よりも「皆勤性」であり、次第に「象徴性」を、最終的に「求心性」を身に着けたという感じなんですよね。

 いずれも最初はシャアが持っていたに対し、次第にカミーユが一つ一つ「継承」した感じで、まさにこれこそが「成長」であると。

 その意味で「ホンコン編」と「ロザミィ編」の意義は実に大きいと。

46 JIN :2007/09/09(日) 12:07:32 HOST:softbank126112104042.bbtec.net

失礼。「当時」の間違いでした。

47 JIN :2008/10/17(金) 19:38:52 HOST:211-9-53-105.cust.bit-drive.ne.jp

 これも別スレの「少女漫画」に絡んで。


 明らかに一種のリメイク性をも兼ねての、アムロの発展形と言える彼ですが、彼の場合は非常に「少女漫画」的なキャラなんですよね。

 そのアンビバレントな設定やデザイン、そして飛田さんの独特の声による頽廃的かつ生理的という感じで。

 その意味でアムロはまだギリギリで「少年漫画」に踏み止まってる感じですね。

 そして両性具有的な彼に対する形で最後に提示されるのが無性中性的なロランで。

48 JIN :2009/01/27(火) 00:00:07 HOST:p4034-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

なんと最新のボンドガールの名称にも登場。

こちらは完全に偽名という感じですが、舞台が旧フランス領のハイチというのが理由か。

49 :2009/01/27(火) 00:21:14 HOST:pl171.nas541.m-yokohama.nttpc.ne.jp
ヒットすれば「女の名前」が印象付けられそうですね。

50 kazuhide :2009/01/27(火) 18:06:27 HOST:KD121111206102.ppp.prin.ne.jp
まあ、どちらとも取れる名前ですからね。(ある意味でこういうどっちつかずな名前も不安定さの一つの象徴かもね。)

51 JIN :2009/01/27(火) 20:35:18 HOST:211-9-53-105.cust.bit-drive.ne.jp

 ネーミング一つにも様々な含蓄がある富野作品ならではですよね。

 NT誌でのラスト絵での登場が期待ですが、自分的には竹宮恵子さんか由貴香織里さんに描いてもらいたいというかで。

52 JIN :2009/02/28(土) 13:22:32 HOST:softbank126112104038.bbtec.net

ガンダムエース今月号の「最も喧嘩に強そう」ランキングで、主役陣の中ではトップの結果。

理由は「キレやすい」「空手をやってる」とのことで。

53 kazuhide :2009/02/28(土) 13:26:46 HOST:P222013016224.ppp.prin.ne.jp
これがヒイロや刹那なら「殺されそう」ですからね。

・・・・・さすがにプロの格闘家は喧嘩しないのだろうか?(まあ、キング・オブ・ハートに喧嘩を売る奴も曹操いないか。)

54 JIN :2009/02/28(土) 13:53:13 HOST:softbank126112104038.bbtec.net

 「格闘」ならともかく「喧嘩」といえばジュドーの方がイメージなんですが、意外と低かったですね。

55 JIN :2009/08/14(金) 18:59:11 HOST:124x32x226x66.ap124.ftth.ucom.ne.jp

先日の管理人様の日記より。

やはり通常の「ガンダムの主人公」化については、演じる飛田さんの円熟も大きいかもですね。

悪役経験も増え、まさに酸いも甘いもという感じで。

その意味ではやはり新訳『ZZ』でのジュドーとの共演は見たいですね。

56 Chin :2009/08/14(金) 23:15:19 HOST:wb60proxy10.ezweb.ne.jp
やはり冨野ガンダムで中流家庭以上の出身ではないジュドーを描くのは不得手なのでしょうか。

57 JIN :2009/08/15(土) 12:36:57 HOST:p4035-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

ならばやはりここは高松監督の出番かもですね。

「ガロードなジュドー」というのも興味深いというかで。

58 JIN :2010/01/28(木) 21:47:25 HOST:211-9-53-105.cust.bit-drive.ne.jp

どことなく「外国映画」的な『Z』において、一番近い感じがするのが、実にアル・パチーノ。

その意味ではシャアがアラン・ドロンで、アムロがダスティン・ホフマンか。

59 JIN :2011/06/26(日) 18:57:57 HOST:ntgnma000127.gnma.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

北爪氏の新連載でまた違った感じの描写なカミーユ。

果たして「宇宙世紀のシン・アスカ」といった感じになるのか否か。


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    私が望む未だ見ぬ物を探すために
    私の瞳、私の明かり、私の剣となって欲しい」

勇者:「断る」

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