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【備忘録】斜め読みしていて気づいたことをメモ的に書き込むスレ

77 ひらがなの :2014/10/19(日) 01:53:42
何年か前こちらで『各種戯言集』にある『08小隊ドムのこと』について
境界層の制御についてごちゃごちゃ書いたと思います。今ではどこに書いたか
わかりませんが、模型雑誌のマスターグレードのドムのふくらはぎの付け根
に正五角形に近いへこみがあり、そこがシャッターの様に開いて吸気するの
ではないか、とかkita082氏がネット上で提唱するように08小隊ドムは脚が
スジ彫りから(エルガイムの)ランダムスレートの様に、開くのではないか?
という話に触発されてゲルググマリーネも同じように開くと、0083の
OVA版最終話に出てくるキースの乗る機体とか楽しい様に思います。
 ランダムスレートの様に開くという発想自体は近藤氏のMS戦記で行
われたものですが、私が想像するのは垂直に浮き上がるためフクラハギの
上の方からスライドして開く、というもので、こうすると米軍のF−35
のインテイクそっくりになる、というポイントです。
 ところでエアインテイクにおける境界層流についての話は80年代F−19
のプラモデルが『わかってない』と『航空ジャーナル』誌にコンプレッサー
ストールの発生が指摘され、現在になってもF−19はいかなるステルス機
とも似ていない、と書く輩がおります。しかし、エアインテイクの形は、
アパッチ ロングボウの後継機候補だったステルスヘリ・コマンチと
そっくりであります。また近年においてはF−14,F−111共に採用
していたプラットアンドホイットニーTF30エンジンが脆弱すぎ、F14
においては機銃を撃つとエンジンが止まる、F111は空気吸入口を改善
してもなかなか効果が現れない(Wiki)といった脆弱性があきらかとなって
おります。50年代のジェット機を見ますとスーパーマリン・アタッカー
、マクダネルデモンなどエアインテイクと機体の間にかならずしもランプ
(境界層仕切り板)を設けていない例があり、正面から見ると三つの板が
インテイクの中を仕切っていたりします。亜音速機体ならばこれでも
十分なのではないでしょうか。
 以前某掲示板でK・K氏(与謝野氏の友人らしい)が、『(インテイク
に)入り込んだ空気を整流するんでしょ』とおっしゃられた。
 この仕切り板で整流されるのかはわからないが、『世界の傑作機ミグ
25/31』で漢字の『主』の字の形をした棒が、インテイクの中の真ん中
に生えており、整流効果を生み出すとの事でした。一種のボーテックス
ジェネレーターというそうですが、ボルテスファイブの方が響きが
かっこいいいのでボルテックスジェネレーターの呼び方を優先します。
 問題なのは熱核ジェットエンジンという基本設定で、ガンダムセンチュ
リーを今でもベースにすると、いわゆる原子力ジェット機より高温の
排気熱で基地のメンテナンスメンバーは蒸発。山林は大火災になって
しまいます。このあたりはせめて100度以下におさえ、疑似コールド
ガスジェット(変な略語ですが)にしたいところです。
 ロッキード社の10年以内の小型核融合炉実用化のニュースとともに
ドムのようなロボットが作られる事を願います。無論ホビーとして。
 (こういう時に若者に冷や水をあびせて『出来るわけがない』とかいち
いち書く上から目線で尊大な永瀬唯は大嫌いです。)


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