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凛「えっ!?彼氏ができたの?かよちん!」

1 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 07:54:03 ID:IIw.VJiY
昼休み


花陽「うん……実は、もう付き合って1カ月なんだ///」

凛「すごいよかよちん!いつのまに彼氏なんて作っちゃって!」

真姫「そういえば花陽、最近スマホを触る頻度が増えたと思ったけど、そういうことだったのね」ニヤニヤ

花陽「う、うん……ずっと彼氏とラインしてましたっ///」


本スレで糞茸に埋められたのでこっちで

19 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 08:01:24 ID:IIw.VJiY
真姫「決めたわ!私たちも彼氏を作りましょう!」

凛「凛たちも、彼氏を?」

真姫「花陽だって同じμ’sなのよ。私たちにだって彼氏ができてもおかしくないわ」

凛「ま、真姫ちゃんはそりゃ美人だからできるかもしれないにゃ」

真姫「凛だって作るのよ。今度一緒に街へ行きましょ。男受けのするファッションをまずは研究しましょう」

真姫「それじゃ、私はここだから。また明日ね。凛」

凛「うん。また明日、真姫ちゃん!」

20 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 08:01:54 ID:IIw.VJiY
凛(………)

凛(違うよ、違うんだよ。真姫ちゃん)

凛(凛は、彼氏なんてほしくない)

凛(凛は、かよちんと一緒にいる時間が、かよちんと真姫ちゃんと、μ’sのみんなでいる時間が大切なんだ)

凛(でも、かよちんは1さんに夢中で、今日も、凛のことや真姫ちゃんのことをちょっとしか見てくれなくて)

凛(その【ちょっと】が、【全く】になることが、なによりも怖いんだよ)

凛(凛はただ……)

凛(真姫ちゃんと、みんなと、そして、かよちんとずっと……ずっと一緒にいたいだけだよ)

21 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 08:02:34 ID:IIw.VJiY
ここまで本スレのコピーです
帰ってきたら残りのコピーを張り付けるのと、続きを更新します。

22 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 12:26:04 ID:w5KZXqi2
誰特なんですかねぇ

23 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:49:56 ID:IIw.VJiY
翌日

凛(次の日になって、かよちんはますますスマホを触るようになった)


穂乃果「よし!休憩だよ!」

ことり「ふぅ、疲れたね、穂乃果ちゃん」

絵里「凛、ちょっといいかしら?」

凛「ん?どうしたの?絵里ちゃん」

絵里「花陽って、もしかしてどこか調子が悪いのかしら」

凛「えっ?そんなことないと思うにゃ?」

絵里「そう?なんとういか、今日はダンスの動きも、花陽が得意な歌も、キレがないように感じたのよ」

絵里「それがちょっと気になって……っと、花陽もスマホを見ているみたいだし、大丈夫そうね」

凛「あはは、かよちんが元気ないときは凛も一緒に元気がないから、それで見分けがつくにゃ!」

絵里「あはは♪それもそうね。ごめんなさい。忘れてちょうだい!」

凛(………)

凛(今日はあまりかよちんとお話ししてない。1くんの家に泊まってたから、朝も別々だったし)

凛(かよちん、ずっと1くんとラインかなにかしてるんだろうな)

凛(休憩時間はずっと、スマホをいじってる……)

24 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:50:38 ID:IIw.VJiY
また別の日、お昼休み


花陽「………♪」ポチポチ

真姫「それでね、この曲を少しだけアップテンポ寄りにしたいと思うから、私は曲調を変えたいのよ」

真姫「だから、それに合わせて衣装も少し派手にしてもらいたかったんだけど、さすがにことりちゃんに押し付けすぎのような気もしてるのよね……」

真姫「って、あなたたち、人の話を聞く気があるの?」

凛「えっ?ごめん真姫ちゃん。聞いてなかったにゃ!」

真姫「もう、凛はなんだか上の空だし、花陽はずっと1さんとラインしてるし」

花陽「ごめん!凛ちゃん、真姫ちゃん!ちょっと人のいないところに行ってくるよ」

真姫「あら?1さんと通話でもするのかしら?」

花陽「えへへ、正解♪」ダッ

真姫「本当、妬けちゃうわ。早く私にも1さんのようなかっこいい王子様が来ないかしら」

凛(かよちん……)

25 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:50:58 ID:IIw.VJiY
凛の家

凛(このまま……1さんにかよちんを取られちゃうのかな……)

凛「凛、そんなの嫌だよ……」ポロポロ

凛「また、μ’sみんなでいつものようにお話ししたい」

凛「こんなの、かよちんと一緒にいるうちに入らないよ……」ポロポロ



あなたへのはーーーヴぃい、あつーーーくぅ、あつーーーくぅwwwwwwwww
ブーブーブー

凛(ライン……?真姫ちゃんからだ)

凛「もしもし、真姫ちゃん?」

真姫「こんばんわ凛。今いいかしら?」

凛「いいよ。どうしたの?真姫ちゃん」

真姫「最近、凛の元気がないから、どうしたのかと思ったのよ……」

凛「り、凛は元気だよ!平気平気!」

真姫「はいはい、今くらい落ち込んでなさいよ。電話越しなんだから」

凛「う、うん……」

真姫「花陽も最近1さんとべったりだし、遊ぶ機会も話す機会も減っちゃったしね」

凛「………」

真姫「凛、明日は練習お休みだし、私たちも街へ出て、彼氏を見つけない?」

凛「えー………」

真姫「えーーじゃないわよ!どうせ暇でしょ?さっき暇だって言ってたし」

凛「まぁ用事なにもないにゃ!宿題もしないにゃ!」

真姫「それは別問題よ……」

真姫「明日放課後、男をオトすくらいおしゃれな真姫ちゃんで登場するから、めいいっぱい遊びましょ」

真姫「凛も、こないだのスカート履いてきなさいよ。すっごくかわいかったわ」

凛「ふふっ、真姫ちゃん。ありがとう!」

真姫「な、なによ、ハズカシイジャナイ……」

凛(真姫ちゃん……凛が変なことに気づいてくれて、ありがとう。うれしい)

凛(明日は、真姫ちゃんに負けないくらいおしゃれして、真姫ちゃんと一緒にめいいっぱい遊ぶにゃ!)

26 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:51:19 ID:IIw.VJiY
ラインの着信は1年生がメインの歌どっちかにしようと思ったけど歌詞が思い出せなかった


翌日

真姫「おはよう。凛、なによ!気合十分じゃない……」

凛「真姫ちゃんこと……クラブかどっかにいそうな大人のお姉さんみたい……」

真姫「ふふん。このサングラス、50万したのよ」

凛「すっごく似合ってる!キューティーパンサーみたい!」

真姫「凛も、花陽が選んだスカートに私が選んだカーディガンだなんて、うれしい事してくれるわね」

凛「えへへ///」

真姫「じゃ、さっそくボーリングにでも行きましょ。思いっきりストレス発散したいわ」

凛「え?スポーツで凛に挑むの?真姫ちゃん」ニヤニヤ

真姫「うるさいわね!私だって多少はうまくなったんだから」

凛「凛も負けないにゃ!!」

27 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:51:39 ID:IIw.VJiY
ボーリング

凛「てやぁああああ!!!」


ストラーーーーイクッ

真姫「くぅうううう、悔しいけどやるじゃない……」パチパチパチ

凛「へへーん。次は真姫ちゃんの番だね!」

真姫「望むところよ!」

DQN1「なぁ、あの2人すげぇレベル高くね?」

DQN2「しかも生足スカートかよ!赤い方はノースリーブだぜwwww」

DQN3「あれはヤれるわ。確信がある。ナンパしよーぜ!」

DQN1「おう!」

DQN1「へいへいナイスショットおねえちゃぁん!!!俺らも一緒に混ぜてぇええ!」

真姫「ヴェエエエエ!!い、いきなりびっくりするじゃない!」

凛「ひぃ!怖い……」

DQN2「いやー、俺らもボーリングやってんだよねwww一緒にあそぼ―ぜwwwww」

DQN3「その後君らの花びらもストラーーーーイクッ、なんてなぁwwwwwwwww」

28 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:51:58 ID:IIw.VJiY
真姫「やだ……!ちょっと!放しなさいよ!」ドガッ

DQN1「ぐえっ!!」

DQN2「おいてめぇ!何しやがる!!」

真姫「ふんっ!あんたたちみたいなチャラい男は願い下げだって言ってんの!凛、行きましょ!!」

凛「待ってよぉ真姫ちゃん!」(あれ?これって男釣れたことにならないの?


真姫「まったくもう、変なナンパ野郎のせいでせっかくの楽しい気分が台無しよ」

凛「真姫ちゃん!これが1さんみたいなイケメンだったら喜んでナンパされてたくせに!」

真姫「ヴエェエエエ!?されないわよ!私はそんな軽い女じゃないわ!」

凛「男漁りも兼ねてきたのに真姫ちゃんってば臆病ーーw」

真姫「もうっ!凛ーーー!」

29 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:52:15 ID:IIw.VJiY
凛(やっぱり、仲間といるってこういうことなんだ)

凛(真姫ちゃんと一緒に話をしていると、すごく楽しいよ)

凛(いままでは、かよちんも一緒にいたんだけどな……)



DQN1「おい、クソアマぁ」

真姫「―――っ!!さっきの!?」

DQN2「おっと、逃がさねぇぜ」ガシッ

DQN3「お前もなぁ」

凛「ひっ!!やめて!!放してよ!!」

凛と真姫は3人のDQNに追いつかれて捕まってしまった。

30 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:52:58 ID:IIw.VJiY
DQN1「さっきはよくも俺らを恥じかかせてくれたなぁコラ、」

真姫「いたたたたた!!やめてよ!!髪の毛ひっぱらないで!!!!誰か!!!!」ジタバタ

DQN2「おいコラ!!暴れんなや!!」

DQN1「こっちへ来い!!」グイッ

凛「痛いよ!!助けて!!助けて!!!」ポロポロ

凛と真姫はDQNたちに路地裏へ連れ込まれる。

そこには誰もいない。あるのは汚いゴミのみ

DQN1「さっさと服脱がそうぜ、この女共孕ませてやろうぜ」

DQN2「いいねぇ。オラ、服脱げ服ぅ!!!!!」

真姫「やめて!!!脱がさないでよ!!!」

DQN1「しゃべんなっつってんだろうがコラぁ!!!」バンッ

真姫「痛いっ!!!!」

凛「真姫ちゃん!!やめてよ!!真姫ちゃんには手を出さないで!!」

DQN3「お前もうるせーぞ!!!」

凛「ひっ……ごめんなさい……」ポロポロ

31 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:53:17 ID:IIw.VJiY
凛(いや……いやっ!!!こんな人たちに乱暴されたくない……)

凛(誰か、助けて……)



バキッ

DQN3「!!?」ドサッ

DQN2「あぁ?誰だてめぇ!!!ぐおっ!!!!」バキッ

DQN1「なんだてめぇ!!!!」

真姫「あ……」

凛「1さん!!!」

>>1「たまたま、さっき凛ちゃんと真姫ちゃんを見かけて、男から乱暴に連れ込まれてるのをみたから急いで追ってきたんだ」

>>1「大丈夫か?2人とも?」

凛「1さん!!助けて!!」ポロポロ

真姫「怖かった……怖かった……」ポロポロ

DQN1「てめぇ、ちょっと顔がいいからって調子のんなよ?」

DQN2「やっちまおうぜ」

>>1「黙れよ、クズが」

>>1「オラぁ!!!」ドゴッ

DQN1「ぐあぁああああ!!!!」

DQN2「くっ!!!なんだこいつ!!」

群れて戦うDQNたちをあしらう1。凛と真姫に攻撃が行かないように細心の注意も払っている。

まさにイケメンである

DQN3「くっ!!こいつ強ぇ!!」

DQN1「イケメンのくせにムカつくぜ!!!くそっ!!逃げるぞ!!!」

俺様の圧倒的な強さの前に、DQN共は逃げ出した。

>>1「最低な奴等だ。2人とも!大丈夫?」

32 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:53:37 ID:IIw.VJiY
真姫「う、うわぁあああああ……」ポロポロ

凛「ひっぐ……怖かった、怖かったよ……」ポロポロ

>>1「よしよし、あんな奴等相手にするなよ。本当に怖い思いするだけだから……」

凛「ありがとう、1さん……」ポロポロ

>>1「もう泣くなって!2人揃ってかわいい顔が台無しだぜ」

真姫「だって……本当に、もうだめかと……」

>>1「はは、まぁ怖かったろうね。安心しな。俺が一緒にいるから」

凛(………)

凛(1さん、かっこいい)

凛(かよちんが、あんなに夢中になる理由、わかったかもしれない……)

33 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:53:56 ID:IIw.VJiY
凛(その後、凛たちは1さんになぐされられながら、音ノ木坂駅まで帰り着いた)

>>1「じゃあね、二人とも。気を付けて帰れよ」

真姫「本当にありがとう、1さん。今度、お礼をさせてちょうだい」

>>1「ははは、お礼なんていいよ。その代わり、また4人で一緒に遊ぼうぜ」

凛「うん!もちろん!!遊ぼうよ!」

>>1「あ、そうだ。2人ともよかったらライン教えてよ」

>>1「花陽は他の女の子とラインしたらめちゃくちゃ怒るんだけど、凛ちゃんや真姫ちゃんなら平気だろ」

真姫「もちろん。はい。これ私のよ。送ってくれるかしら?」

凛「私のも上げる。送って!」

>>1「ありがとう。やっぱり2人とも、花陽と仲良しなのわかる気がするなぁ」

>>1「笑顔が素敵だ。今日一日一緒にいて、本当に楽しかったし、いい気分だ」

真姫「もう、1さんは花陽の彼氏なんでしょ///」

>>1「まぁね♪じゃ、俺は帰るよ。今度ラインするわ!じゃ!」

そういって、俺様は爽やかに帰って行った。

凛「1さんがいてくれて、本当によかったね、真姫ちゃん」

真姫「本当よ……はぁ、あんないい人は全員彼女持ちなんだろうな」

真姫「やっぱり、素敵な王子様はそこらへんに転がってはいないのね」

凛「うん、じっくり待つべきだよ」

34 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:54:13 ID:IIw.VJiY
凛(かよちん、今日一日で、かよちんにぐっと近づけた気がする)

凛(凛も、1さんの素敵なところ、たくさん見つけたから―――)

凛(凛も、今日1日で1さんのことを考えるようになるかもしれない)

凛(そのくらい、1さんは魅力的で――)

凛(でも凛は、やっぱりかよちんとも今までのように、楽しくお話ししたい)

凛(1さんが素敵なのはわかるけど、やっぱりかよちんは凛にとって、大切な親友だから)

凛(かよちんと真姫ちゃんと、μ’sのみんなと、ずっとずっと一緒にいたい)

凛(そのためにはやっぱり凛、今のままじゃいやだよ……)

凛(1さんだけじゃなくて、凛とも一緒にいてほしいな―――)

35 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:54:35 ID:IIw.VJiY
今日のこの出来事が、悲劇の幕開けだということは



凛は知らない






後半へ続く。

36 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 13:58:30 ID:IIw.VJiY
コピペ終了。
以降更新です。

ちっいさなしーーぐなるりんりんりんがべーwwwwwww

凛「ん?ライン?」

凛「あっ!1さんからだ!」

>>1『やっほ、凛ちゃん。今日のこと、気にしすぎちゃだめだよ』

凛「さっそく返信しよ!」

凛『1さんこんばんわ!1さんがいなかったらと思うと眠れないよ……本当にありがとう!』

>>1『気にするなって!今後は街へ俺と花陽もつれてってよ』

凛『もちろん!また4人でお話ししたいね♪』



こんな感じで凛と1は深夜までラインした。

37 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 14:02:06 ID:IIw.VJiY

翌日

凛「かよちーーん!おはよう!」

花陽「……凛ちゃん、おはよう」

凛(あれ?かよちん元気ない?)

凛「かよちん?どうしたの?なんだか元気ないよ?」

花陽「!?そ、そんなことないよ!凛ちゃん!」

凛「本当かなぁ、凛はなんでもオミトオシなんだにゃ!」

花陽「本当だよぉ、昨日1くんから連絡が途切れただけだよ!」

凛「え?1さんから連絡が途切れたの?」

凛(凛とラインしてたからかな?真姫ちゃんとも昨日同じようなラインしてるって1さん言ってたし」

凛「もしかして疲れて寝ちゃってたのかもしれないにゃ!だって昨日、凛と真姫ちゃん、街で1さんと会ったんだもん」

花陽「………」

花陽「えっ?」

38 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 14:06:21 ID:IIw.VJiY
突然、花陽の雰囲気が変わった。凛もそれに気づく

花陽「ちょっと待って凛ちゃん、どういうこと?」

凛「えっ……あ、ああ!街で会ったのはたまたまだよ!」

凛「凛と真姫ちゃんとで遊んでたらたまたまあったんだよ!1さんと!」

花陽「たまたま会っただけなの?ならどうして勝手に1さんと遊んだりするの?」

凛(ひぃ……なんだかかよちんが怖い、なんで?)

凛「じ、実は……」

凛は、凛と真姫が昨日悪い奴に犯されそうになって1に助けてもらったということを説明した

花陽「本当……?」

凛「本当だよ!信じてかよちん!」

花陽「……わかった。信じるよ」

凛「うん!だから、きっと1さんは疲れて寝ちゃったんだにゃ!」

花陽は、信じるとは言っても凛をにらみつけたままである。

39 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 14:11:05 ID:IIw.VJiY
花陽「ねぇ、凛ちゃん」

凛「ど、どうしたのかよちん」

花陽「1さんが素敵で、かっこよくて、ピンチのときに助けてくれる男性だとしても」

花陽「1さんは花陽のことが好きなの」

凛「………」

花陽「花陽だって1さんが好き、凛ちゃん、1さんを取っちゃだめだよ……」

凛「そ、そんなことしない……」

花陽「どうだか……まさか、連絡先を交換したりしてないよね?」

凛「!!?」

凛(してます……)「し、してないよ……」

花陽「ふうん、ならいいよ。急にごめんね」

花陽は冷たく謝った。

凛(かよちん……)

凛(なんだか、怖い。そんなに1さんが大事なのかな)

凛(凛、かよちんにウソついちゃった……)

花陽は通学中、いつものようにスマホを触る。しかし、機嫌は悪いままである。

1に昨日のことを聞いているのかもしれない。

40 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 14:16:11 ID:IIw.VJiY
授業の合間の休み時間

真姫「凛、ちょっといい?」

凛「ん?どうしたの?真姫ちゃん」

真姫「さっき花陽から血相を変えて昨日のことを問い詰められたわ……」

凛(凛のときと同じだ……)

真姫「もう、凛が朝花陽にしゃべっちゃったんでしょ?」

凛「ご、ごめん真姫ちゃん……」

真姫「あんなにべったりしてる彼氏が他の女と一緒にいるってことを聞かされたらああなるわよね……」

真姫「あまりの迫力に連絡先は聞かれてないって嘘ついちゃったわ。凛もそれで合わせてちょうだい」

凛「うん。実は凛ももうすでに連絡先を聞いてないことにしてたんだ」

真姫「懸命な判断ね。あの穏やかな花陽があそこまで問い詰めてくるとは思わなかったわ……」

真姫「1さんの話題はこっちからは振らないようにしましょ」

真姫「花陽が1さんの話題を出してきても、なるべく連絡先とかの情報は言わないように、統一しましょ」

凛「うん、それがいいよね……わかった!」

41 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/27(木) 18:04:20 ID:i3cC7zAE
これは>>1得でしかないSS

42 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:36:39 ID:zFYf.ff.
>>1の通う高校

>>1「ライン通話が鳴った。花陽から?」

>>1『はい。もしもし』

花陽『ねぇ、1くん。昨日、凛ちゃんと真姫ちゃんと一緒にいたでしょ?』

>>1『え……えっと……』

花陽『いいよ、凛ちゃんたちから聞いたから』

花陽『なんで花陽がいるのにそんなことするの!?』

>>1『いや、でもさ。凛ちゃんと真姫ちゃんは昨日大変だったんだ!』

花陽『それも聞いてるよ。助けてさよならしちゃだめだったの?』

花陽『1くんは花陽の彼女なんだから他の女に優しくしないで!!』

>>1『花陽……』

花陽『だって……凛ちゃんも真姫ちゃんもかわいいから、花陽不安で……』

花陽『1くんも優しいし、かっこいいし、1くんを取られちゃいそうで……』

>>1『断じてそんなことはしないよ。俺には花陽しかいないよ』

花陽『本当……?』ポロポロ

>>1『あぁ。花陽、愛してるよ』

43 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:43:14 ID:zFYf.ff.
その後、何度も何度も愛してると言って、1は通話を切った。

>>1「ふぅ……」

>>1「花陽、かわいいし、いい彼女なんだけど……」

>>1「最近、なんというか重いんだよな……」

>>1「安らげない……」




放課後

花陽「練習おつかれさま!花陽は帰りますっ!」

真姫「あっ花陽……」

にこ「最近花陽はすぐ帰っちゃうわねー」

希「ほんとにねー。おいしいクレープ屋さん見つけたから一緒に行こうって誘うつもりだったんに」

穂乃果「お供するよ!希ちゃん!」

海未「こら穂乃果。あなたは宿題をしてないでしょう!」

凛(かよちん、昼間からは機嫌がよくなったけど、相変わらずすぐ帰っちゃう……)

凛(凛たちのこと、どうでもよくなっちゃったのかな……)

44 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:46:03 ID:zFYf.ff.
真姫「凛……」

凛「真姫ちゃん!帰ろう!」

真姫「凛、大丈夫。花陽は今は1さんが大事なんだろうけど」

真姫「私たちの友情はもっともっと、厚いはずよ」

真姫「そのうちひょっこり戻ってきて、この部室でのんびりおにぎりでも食べてるわよ」

凛「真姫ちゃん……」

凛「うん、そう……だよね……」

45 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:50:12 ID:zFYf.ff.
凛は自宅へ帰り着く

凛「はぁ……」

凛「今日のかよちんは怖かったけど、凛と話をしてくれて少し安心した……」

凛「でも、昼頃にはまたすぐにスマホとにらめっこ……」

凛「あっ!そうだ。1さんとラインしてたんだった!」

凛『1さんごめん!今学校終わったよ!』

すぐに返信が来た

>>1『おつかれ凛ちゃん。よかったら今から通話しない?』


凛「通話……?」

凛(かよちんが知ったら怒るだろうな……)

凛(でも、もしかして1さんがかよちんのことで何か相談したいのかもしれないし、通話くらいならいいよね)

凛『うん!もちろん!いいよ!』

46 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:53:30 ID:zFYf.ff.
凛『はい!もしもし』

>>1『こんばんわ凛ちゃん。ごめんよこんな時間に通話して』

凛『全然問題ないよ!まだ晩御飯できてないみたいだし!それよりどうしたの?』

>>1『あぁ、花陽のことなんだけど……』

凛(やっぱりかよちんのことだったんだ)

>>1『今日の昼に、花陽から通話があって、凛ちゃんと真姫ちゃんに優しくするなって言われたよ……』

>>1『もしかして、凛ちゃんたちも、花陽から何かその、気に障ることを言われたんじゃないかなって思ってさ』

凛(やっぱり、かよちん、昼に1さんと通話してる。だから機嫌がよくなってたんだ』

凛『その、実は今日の朝に昨日のとこをかよちんに話しちゃって』

凛『そしたらかよちんに怒られちゃった。俺くんを取るな!って……』

>>1『やっぱり……』

47 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 14:59:02 ID:zFYf.ff.
>>1『ごめんな凛ちゃん。とばっちりで花陽から怒られてしまって』

凛『ううん!!気にしてないよ!それに1くんがいなかったら昨日はとんでもないことになってたもん!』

>>1『そう言ってくれると嬉しいよ』

>>1『ねぇ凛ちゃん。もしかして花陽って、すごく嫉妬深い?』

凛『………』

凛(確かに、今日のかよちんは尋常じゃなかった……)

凛(彼氏がいるって打ち明けてから、ずっと1くんとべったりするようになっている)

凛『そうかもしれない……』

>>1『実は、ラインの返信が遅いと怒られるんだ、花陽から』

凛『えっ!?そうなの?』

凛(ラインの返信が遅いくらいで……?)

>>1「うん。それと、俺がほかの女友達とラインしてるのを知ったとき、泣きながら怒ってきたんだ』

>>1『それ以降、なるべく凛ちゃんと真姫ちゃん以外の女の子とは連絡を取らないようにしてる』

凛『かよちんが……そうだったんだ……』

48 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 15:01:58 ID:zFYf.ff.
>>1『でも、最近それが過剰になっている気がして』

>>1『実は、寝不足なんだ。花陽とラインのしすぎで……』

凛『1さん……』

凛『ごめんね。凛も、実はかよちんの気持ち、わかるんだ』

>>1『女の子って、みんなそんな感じなのかい?』

凛『ううん。凛だからかよちんの気持ちがわかるってだけ』

>>1『?』

49 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 15:05:08 ID:zFYf.ff.
凛『かよちんはね、きっとすごく寂しがり屋さんなんだ』

凛『今までは、凛がかよちんと一緒にいて、どっちかというと凛のほうがかよちんにべったりだったから』

凛『かよちんは、凛と一緒にいる時間が多くて、かよちんからは嫉妬されたりしなかったよ』

凛『でも、本当はかよちんも凛と同じくらい寂しがり屋さんで』

凛『好きな人がずっとそばにいないと不安になっちゃうんだ……』

凛『凛だってそうだもん』

凛『凛の隣にはかよちんがいなくなって、すごく寂しい……』

>>1『………』

50 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 15:10:06 ID:zFYf.ff.
凛『だって、凛は今日もずっと、かよちんの隣にいたはずなのに』

凛『かよちんは満足してくれない。ずっと1さんのことしか考えていない感じだった』

凛『いままでは、凛と一緒にいてくれたのに』

凛『かよちんがもし、本当に寂しがり屋で、好きな人が一緒にいないと不安になっちゃうんだとしたら』

凛『今は凛よりも、1さんのほうがかよちんは大切なんだって……』

凛『そう思っちゃうと、すごく……すっごく悲しくて、寂しくて』ポロポロ

凛『凛も、凛も……辛いんだ……』ポロポロ

凛『あれ……どうしたんだろう、涙が、止まらないよ……』ポロポロ

>>1『………』

51 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/28(金) 21:54:25 ID:7kr4Y6Dk
ごめん流石に引いた

52 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 10:32:18 ID:kh0AcglE
続きあくしろ

53 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:19:56 ID:0WtNr85I
>>1「凛ちゃん、ごめん」

凛「………」ポロポロ

凛「1くんのせいだよ……」

凛「1くんが、かっこよくて、素敵だから、かよちん取られちゃった」ポロポロ

凛「かよちんが凛と一緒にいてくれなくなっちゃったじゃん……」ポロポロ

>>1「凛ちゃん……」

凛「ねぇ、どうしたらいいの?凛、かよちんから彼氏ができたって聞いてから、かよちんと一緒にいた気がしなかった……

凛「どうしたらかよちんは、また凛と仲良くしてくれるの……」ポロポロ

>>1「ねぇ、凛ちゃん」

>>1「また今度、花陽と凛ちゃんと俺で遊びにいかないか?」

54 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:23:49 ID:0WtNr85I
>>1「そこで、凛ちゃんの思いのたけを全部話そう!」

>>1「花陽はちゃんと話を聞いてくれるよ。親友の心の声だもん」

凛「………」

凛「1さん、本当にありがとう」

凛「でも、それは駄目だよ……」

凛「かよちん、凛と1さんが一緒にいたら機嫌が悪くなるもん……」ポロポロ

凛「凛のこと、敵と思ってるんだ、かよちんは」ポロポロ

凛「凛が、1さんを取ると、思ってるんだもん」ポロポロ

凛「だから、かよちんの前では1さんと話したりしたら、今度こそかよちんがかよちんじゃなくなっちゃう気がして」

>>1「うん。確かに一理はある」

>>1「じゃ、花陽にばれないようにこっそり2人でどっか行こうぜ!」

55 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:30:01 ID:0WtNr85I
凛「えっ!?2人で!?」

凛「そんな……恥ずかしいし、かよちんに怒られるどころじゃないよ!!」

>>1「確かにばれたら怖いけど、ばれないさ」

凛「それになんの解決にもならないよ……」

>>1「そうかな?俺は花陽のことをだいぶわかってきた。だから花陽を知っている者同士、どうしたらいいか作戦立てやすいと思うけどね」

凛「そうなのかな……確かにばれたりはしないとは思うけど……」

>>1「それに、花陽のことは好きだけど、凛ちゃんと真姫ちゃんにも、申し訳ないと思ってるんだぜ」

>>1「今臨ちゃんが言ったように、花陽を取っちゃったから」

>>1「2人が花陽と過ごす時間が少なくなったんじゃないかって気にしてたんだ」

>>1「そしたら案の定凛ちゃんはそのことで泣くほど悩んでた」

凛「……うん」

>>1「だから、埋め合わせがしたい。それが、花陽にとっては許されないことだとしても」

>>1「こういうときは、ぱーっと遊ぶのも手さ!どうだろう?俺と2人で遊ぼう」

凛「……1くん」

>>1「こう見えても俺は女の子から一緒にいて楽しい!ってよく言われるんだ」

凛「うん……凛もよく知ってる」

凛(1さん、花陽がいるのに、凛と遊びたがってる)

凛(でもそれは、凛のことも一緒に考えてくれてるってことなんだよね)

凛(凛のこと、心配してくれてる。なんだか、うれしいな)

凛(ばれない……よね……)

56 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:32:28 ID:0WtNr85I


次の休みの日

>>1「んーー!来た!隣町!!」

凛「電車で随分と時間がかかったね!」

>>1「ここなら絶対花陽にも、他の凛ちゃんの友達にもばれないよ」

凛「1さん、花陽のことが好きなのに、凛のことまで気にかけてくれて本当にありがとう」

>>1「どういたしまして!今日は花陽の愚痴をいいながら精一杯楽しもう!」

凛「ふふっ、愚痴を言えるのも好きだから、なんだよね♪」

>>1「もちろん。ちょっとべったりしすぎること以外は最高の彼女さ」

57 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:35:52 ID:0WtNr85I
>>1「凛ちゃん、今日の服もこの間と同じでかわいいね。スカートは同じもの?」

凛「うん!かよちんが選んでくれたスカートなんだ」ヒラヒラ

凛「かよちんってね、本当に優しいんだよ!凛のことずっと、女の子みたいって言って励ましてくれて」

凛「あっ、凛ってほら、髪の毛短いしかわいくない……って思ってたんだけど」

凛「かよちんから「それは違うよ凛ちゃん!!」って言われて、それで一緒にスカートを買いに行ったんだ」

>>1「その時のスカートがそれなんだ」

凛「ぴんぽーん!!」

>>1「素敵な思い出だね」

凛「えへへへ、ちなみの今着てる上の服もかよちんと一緒に買いに行ったんだよ」

凛「凛のお気に入りなんだ」

>>1「すごく似合ってるよ。凛ちゃんかわいい!!」

凛「もう///照れちゃうよ……」

58 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:40:49 ID:0WtNr85I
凛(1さんと一緒にいると、やっぱりすごく楽しい)

凛(かよちんにはやっぱり申し訳ないけど、ばれないようにわざわざ隣町まで来たんだから、ばれないよね……)

凛(ごめんね、かよちん。今日1さんと話し合ってかよちんと凛が前のように一緒にいるにはどうしたらいいか、がんばって探すね!)


>>1(凛ちゃんはやっぱり元気があって、一緒にいてすごく楽しいや」

>>1(花陽といると気が休まらない時が多いから、より一層楽しく感じるよ)

>>1(花陽にラインを返しながら凛ちゃんと一緒にいるのは、花陽にも凛ちゃんにも申し訳ないけど)

>>1(俺のせいで凛ちゃんがあんなに悩んでるんだ。凛ちゃんにとって楽しい休日であってほしいな)

>>1(それにしても……)

凛「……?」

>>1(凛ちゃんの足、綺麗だな……///)

59 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/29(土) 15:47:00 ID:0WtNr85I
>>1「花陽からラインがたまに来るから、それを返しながらだけど、今日は楽しもう!」

凛「かよちん……前までは凛と休日はラインしてたのに……」シュン

>>1(あ!やべ、いきなりやっちまった!)

>>1「ははっ!それよりもほら、行こうぜ」ギュッ

凛「あっ……///」

1は凛の手を握り、街へと向かった

凛(1さんの手が、凛の手を……///)

凛(凛、男の人と手をつなぐのはじめて……///)ドキドキ



凛「ねぇねぇ、どこ行くの?1さん」

>>1「凛ちゃんはスポーツ得意なんだろ?実は俺もスポーツは得意なんだ」

>>1「だから、街中にあるラウントワンへ行こう!ほら、見えたよ」

凛「わぁ、ラウントワンなんて久しぶり!体たくさん動かせるにゃ!」

>>1「にゃって何よにゃってw」

凛「あ……///」

凛(男の人がいる前じゃ語尾に「にゃ」なんてつけないのに、つけてしまったにゃ……///)

>>1「なんてね♪知ってるよ、凛が「にゃ」って言うのくらい」

>>1「花陽から聞いてる。凛は心を開いた人にはにゃーにゃー言ってくるってことね」

>>1「俺にも心開いてくれたんだ。うれしいね」

凛「も、もう!かよちんったら余計なことを……///」ドキドキ

60 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:00:36 ID:0uvgO9Ok
ラウントワンにて

>>1「さぁ、最初は何して遊ぼうか」

凛「よーし、腕ならしにテニスで勝負だ!」

>>1「俺はスポーツ万能だからね。負けないぞ!」

凛「よし、勝ったほうが次にやるスポーツを決めれることにしようよ」


結果

凛「ぐぬぬ……」

>>1「ははは!なかなか強いじゃん凛!」

凛「悔しいにゃー!!!」プンスカ

>>1「俺の勝ちは勝ちだもんね!次は……」

>>1「勝負に関係ないけどあれやろうぜ」

凛「ローラースケートか、おもしろそう!!」

61 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:03:51 ID:0uvgO9Ok
ローラースケート

凛「えへへへへー、凛のほうが滑れるよー!」

>>1「くっ、これ難しいじゃん!!」

凛「みてみてー!今から回転するにゃ!」

凛「とうっ!!!」クルクル

>>1「おぉおおお!!!すごいすごい!」

凛「へへへー、凛、こういうのすっごく得意!!」ヒラヒラ

>>1(凛が回転するたびにパンツが見える///)

>>1(黄色か、もっと見たいな……)

62 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:06:39 ID:0uvgO9Ok
凛「ぎゃっ!!!!」

>>1「あっ!だいじょうぶか凛!」

凛「えへへ、調子乗ってたらころんじゃった」

>>1「足からこけたよね。大丈夫?足見せて」

凛「問題なし!陸上やってたからこのくらいなら平気にゃ!」

>>1「うん、けがしてなさそうだな」

>>1(凛が、足を開いてるからパンツが丸見えだ……///)

凛「あっ///」

凛はスカートを慌てて隠す

>>1「///」

凛「もう!1くんのエッチ!!」

63 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:12:07 ID:0uvgO9Ok

色々遊んで休憩

凛「んー!楽しい!やっぱりスポーツはわくわくするにゃー!」

>>1「ほんとにね。でも少し疲れたなー」

凛「ねーねー、1さんはかよちんと2人きりでいるときどんなことして遊ぶの?」

>>1「花陽といるときかい?街で買い物するか、プリクラとるか、家でイチャイチャすることがおおいかな」

凛(い、イチャイチャ……///)

>>1「花陽は、俺が疲れたときはよく膝枕をしてくれるぜ」

凛「えぇ!!かよちん、大胆なんだね///」

>>1「そうだ、凛も膝枕してよ」

凛「えっっ!!?凛が!!?」

>>1「あー、動くの疲れたなぁ、ちょうどいい膝ないかなぁーーー」チラッ

凛「や、やだよ……恥ずかしいもん……それに、凛の膝、かよちんの膝みたいに柔らかくないもん///」

>>1「そんなのやってみなきゃわからないさ。よいしょっと」

凛「にゃぁあ!!もう!いきなり寝転がらないで!!」

>>1「んーー!これよこれ!これの感触、すごく柔らかい!!」顔スリスリ

凛「くすぐったいぃいい!!1くんのエッチ!変態!!」ポカポカ

>>1「あー、凛のパンチ?が逆にくすぐったいぃ」

凛「もう……仕方ないなぁ///」

64 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:16:13 ID:0uvgO9Ok
ラウントワン内にあるゲーセン

凛「ねぇねぇ1くん、プリクラ撮ろうよ!」

>>1「おっ!いいねぇ、花陽に見せるなよぉ」

凛「死んでも見せない」

>>1「さすが、即答だな」



プリクラ「お互いに好きなポーズをとってねぇ」

>>1「ギリギリまでくっつこう」ギュッ

凛「すっごく恥ずかしいよ……///」

凛(ほぼ全部のプリクラを1くんと抱き着いて撮っちゃった///かよちんに絶対に見せないようにしなきゃ……)

>>1(凛ってすごくいい匂いだなぁ)

65 名無しさん@転載は禁止 :2017/04/30(日) 12:20:40 ID:0uvgO9Ok
そんなこんなで2人は夕方まで、まるで本物の恋人のように楽しんだ

凛「あー、すっごく楽しかったね、1くん!」

>>1「うん。また一緒に来たいね。ラウンドワン」

>>1「って、花陽にライン返すの忘れてた!!」

凛「えっ、ひどーい1くん!彼氏さんなのに!」

>>1「凛といると楽しすぎて花陽のこと忘れてた」

>>1「うわっ、ラインが20件来てる……」

花陽
1くーん

花陽
どうしたの?

花陽
花陽さびしいなぁ……

花陽
お返事ください……

花陽
いまどこにいるの?

花陽
寂しい

花陽
花陽泣いちゃう

花陽
他の女と一緒にいたりしないよね?

花陽
今から1くんの家に行こうかな……


凛「………」

>>1「………」

66 名無しさん@転載は禁止 :2017/05/05(金) 00:44:29 ID:FzFC4F1g
まだかよちん

67 名無しさん@転載は禁止 :2017/07/20(木) 10:00:18 ID:.w1eqV.s


68 ブランドコピー激安通販 :2017/09/13(水) 14:34:09 ID:gIkHEhak
ありがとうございました。商品無事にとどきました。とても良い取引ができました。またの機会が有りましたら、よろしくお願いします。
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