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ユーラヴェンガンダム

1 GUNDAM掲示板からお送りします :2020/05/15(金) 06:50:50 ID:3Bny7w9M
ありそうであんまり無い狙撃用ガンダム。いよいよ読み方がヴィートルー以上に怪しくなってきた。
元々ガンダムって持ち前のスペックを活かして前線で戦ってもらう用途がメインなので、後方支援を任せること自体もったいないって感じなのかな。
何より目立たないもんね、後ろからバシュバシュ撃つだけの機体なんて。

ガンダム界の狙撃機といえば、SEEDのバスターか、00のデュナメスが有名どころでしょうか。
バスターは(主にパイロットのせいで)狙撃機としてマトモに機能していませんでしたが、それが妙な個性として目立っていたのも事実でした。
何より、彼が遺した(死んでないけど)グゥレイト砲は作中終盤で重要な役目を果たしました。

デュナメスは狙撃機として普通に有能でしたが、やはりベストバウトとして挙げられるのは1stシーズン終盤におけるサーシェスとの一騎打ちでしょう。
「サーベルは抜かない」と宣誓していたロックオンが、仇敵を前にエゴを剥き出しにしてサーベルで斬りかかる姿は今でも忘れられません。

とまあ、狙撃機の皆さんは揃いも揃って狙撃以外の分野でキャラを発揮していたわけです。
ユーラヴェンの場合はどうなるか。鍵となるのは、やっぱり件の「完璧じゃなかった狙撃」についてでしょうか?


◇「完璧な…… 俺……? なら…… 狙うのは……!」 -ヒロト

相手を狙い撃ちするのではなく、こちらの狙撃ビームをバリアとして使ったのは理解できます。
ただこれ、狙いがどちらかだったにせよ、結局相手の位置が特定できなければ実現不可能ですよね?
見当違いなところに撃ったらバリアとして機能しませんし。

相手のビームが撃たれるのを目視してからこちらのビームを発射したのかもしれませんが、
そもそもどこから撃ってくるのか分からないビームを目視すること自体無理ゲーですし、
仮に目視できたとしても、こちらのビームの速度が相手のビームを上回っていなければフレディ達は助かりません。
狙撃の凄さをアピールするには状況が不自然だったと思います。

そもそもな話、フレディに前もって「俺たちが"いい"って言うまで絶対動くなよ!」と言っておけば
それで事態は防げただろ、って突っ込んじゃダメかな…?


◇「ですが、理解できません。大きな戦い、劣勢を覆せる好機に…… 不可解です」 -アルス
 「二度と使うことはないと思っていた。あの日から、ずっと……」 -ヒロト

劇中描写から察するに、第二次有志連合戦でダブルオースカイを撃墜できる立場にありながら、
結局引き金を引けなかったことを悔やんでるみたいです。

ただ役目を果たせなかったことについてウジウジ悩んでいるとは思えません。
第二次有志連合戦で旧ビルドダイバーズが勝ったことは、結果的にGBNに対して何ら不利益を及ぼしてないわけですし。
考えられるとしたら消滅したイヴ絡みでしょうが、ダブルオースカイを倒したところでイヴの未来が変わるとは思えないのですが…
あの戦いでイヴの話なんて微塵もなかったはずですし。

いつも通り、手元にある情報は断片的です。
そして全てが明かされるときは、きっと誰かがベラベラ真実を話してくれるんだろうなぁ。


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