とはずがたりな掲示板

東京都議選スレ

  1. 2943 チバQ

    2011/08/21(日) 19:30:29

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110816-00000091-san-soci
    千代田区長を除名処分 自民「統一地方選で反党行為」
    産経新聞 8月16日(火)7時55分配信

     千代田区の石川雅己区長が、4月の統一地方選で反党行為があったとして、自民党から除名処分を受けていたことが15日、関係者の話で分かった。処分を受け、平成25年2月で任期満了となる区長選へ向け、各党の候補者擁立への動きが慌ただしくなりそうだ。

     関係者によると、処分は同党総支部総務会で決定した。理由は、石川氏が統一地方選で、同党に所属しない区議選候補を応援したのが主因という。党員資格停止ではなく最も重い除名処分とした理由について、関係者は「党勢拡大に影響を与えた」と述べた。

     公明党区議団は除名処分について「淡々と経過を見守りたい」と話した。

     除名処分について石川氏は「無所属で当選したのでさまざまな立場の人に支えられている。区議選に出馬し、各候補の判断で私を推薦人として選挙はがきを出した人もいる。私自身は、自民党広報紙で十数人の候補に対し推薦の言葉を述べており、党規に反することはしていない」としている。

     石川氏は都福祉局長などを経て13年に初当選。21年は自民、公明両党の推薦のほか、民主党を支援する連合東京の推薦を受け9254票を得票、民主推薦の下田武夫氏を約2千票差で破り、3選を果たした。当時の与謝野馨経済財政担当相、石原伸晃衆院議員ら自民党都連幹部らも応援に駆けつけた。

  2. 2944 栃木都民

    2011/08/22(月) 13:23:55

    >>2942
    そういうレッテル貼りに熱心なのは、左翼の方々ではありませんか。
    実際、15日に靖国に参拝されたのは16万人とも言われますが、もう一方の千鳥が渕の施設には何人が参ったのでしょうか。
    本当は、靖国に参拝するしないは政治的立場もありますが、靖国に行かないなら、千鳥が渕に国会議員は行くべきでは、報道もされないくらいの施設になんの意味があるのでしょうか。
    私の父も、回天特攻隊の生き残りで軍内生活は最悪だったと言いますが、先に死んでいった戦友とは靖国で逢おうと見送ったので、靖国以外は考えられず。
    千鳥が渕は、魂の入ってない無駄な施設と、言って一度も行っていません。
    千鳥が渕にも行かないようなモノが、国会議員といえるのでしょうか。

  3. 2945 チバQ

    2011/08/29(月) 21:59:57

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/110828/tky11082823060004-n1.htm
    下北沢再開発を再検討 保坂世田谷区長意向 反対派住民交え
    2011.8.28 23:05
     東京都世田谷区の保坂展人区長は28日、小田急線下北沢駅前開発に反対する市民団体の集会に参加し、今年3月に世田谷区がまとめた小田急線連続立体交差事業(鉄道の地下化)の下北沢駅上部利用計画の素案についていったん凍結し、9月中にも反対住民らを入れて再検討する場を新たに設ける方針を明らかにした。

     保坂区長は28日、下北沢駅前再開発事業の見直しを求める区民らでつくる「下北沢商業者協議会

    」などが主催するイベント「シモキタボイス」のシンポジウムに出席。「東日本大震災後、社会の価値観が変わった。素案をいったん仕切り直してシャッフルし、下北沢という街にあったよりよい案にできないか」と述べた。

     現在、都や区などが進めている駅前広場や新たに建設される計画道路補助54号などについても下北沢全体の街づくりの一環として再検討していく意向を明らかにした。保坂区長が、下北沢再開発の方向性に明確な発言したのは初めて。

  4. 2946 チバQ

    2011/08/29(月) 22:01:33

    http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20110827303.htm
    【8月27日03時38分更新】 存廃協議へ「いい方向」 北鉄石川線
     北陸信越運輸局の最勝寺潔局長は26日、新任あいさつで北國新聞社を訪れ、北陸鉄道石川線の存廃問題について「地域の皆さんが話し合いのテーブルに着き、協議に向け、いい方向に進んできた」と述べた。
     最勝寺局長は赤字が続く石川線に関し「経営的に予断を許さないが、あしたにでもやめるというところには来ていない」とし、協議に積極的に参加していく意向を示した。

     さらに、北陸新幹線の金沢開業に向け「地域と一体で観光振興を図りたい」と話した。熊井保夫石川運輸支局長、真嶋学総務部広報対策官が同行した。

  5. 2947 名無しさん

    2011/09/02(金) 12:16:22

    元世田谷区長の大場啓二氏が死去
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/110901/tky11090121250014-n1.htm
    大場啓二・元世田谷区長が死去
    http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E7948DE2E3E2EBE0E2E3E39191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
    訃報:大場啓二さん 88歳=元世田谷区長 /東京
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110902ddlk13060309000c.html

  6. 2948 チバQ

    2011/09/02(金) 23:21:55

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000021-mailo-l13
    立川の明日:2011市長選/上 厳しさ増す財政問題 /東京
    毎日新聞 8月31日(水)11時5分配信

     ◇収入激減、膨らむ歳出 期待の国有地再開発には時間
     市企画課が今春まとめた「公共施設白書」。「今後40年間で年平均約50億円が必要」との記述が目を引く。市企画課が1965~85年の20年間に建設した市民会館「アミューたちかわ」など約110カ所に及ぶ公共施設の維持、改修の今後必要となる経費を試算した結果だ。
     立川市はJR立川駅前の開発が進み、多摩地区で八王子市を抜いて中核都市に躍り出た。その発展を支えたのが立川競輪場(曙町)だ。市事業課が運営し、設立された51年度から09年度まで、累計で1320億円の収入が市一般会計に繰り入れられ、公共施設整備や駅前開発の原資になった。だが事業収入は90年度の70億円をピークに05年度以降は1000万円にまで落ち込み、公共施設の維持費の捻出すらおぼつかない。こうした状況から同課が白書を取りまとめた。
     さらに市の財政を圧迫しているのは生活保護費の急増だ。10年度は約86億円で、人口に占める受給者の割合は約2・7%で多摩地区トップ。00年度に比べると2倍にも増えている。市生活福祉課は「交通の便がよく、公営住宅や低家賃のアパートが多いことから受給対象者が移り住んできたため」と分析する。まちの発展が皮肉な結果につながったとも言える。
     一方で08年9月のリーマン・ショック以降、厳しい状況が続く。毎年の支出が収入に占める割合を示す経常収支比率はここ10年間、90%を超え、適正値とされる70~80%を大きく上回る。財政課の田中良明課長は「今後、東日本大震災の影響も出始めることを考えると安穏としていられない。歳入の大幅増が見込めないが歳出は膨らむ一方だ」と不安を隠さない。
     その中で起爆剤として期待されているのは立川駅北側に広がる旧米軍立川基地跡地の国有地の再開発計画だ。固定資産税などの優遇措置を講じて、ようやく家具販売の大型店「イケア」が手を挙げた。だが、14年の開業までに駅とのアクセスなど交通問題の解決を迫られている。さらに残る国有地への誘致も進めなければならない。しかし、明確な青写真を描くにはまだ時間がかかりそうだ。
     ◇ ◇ ◇
     任期満了に伴う立川市長選は9月4日の投開票に向けて選挙戦に突入した。同市の抱える財政、防災計画、ごみ処理についての課題を追う。【中川聡子】
    〔都内版〕

    8月31日朝刊

  7. 2949 チバQ

    2011/09/02(金) 23:22:29

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000049-mailo-l13
    立川の明日:2011市長選/中 急がれる防災対策 /東京
    毎日新聞 9月1日(木)10時55分配信

     ◇重要拠点、機能に不安 自主組織や耐震化進まず
     東日本大震災が発生した3月11日。JR立川駅周辺は帰宅困難者であふれ、市が用意した避難所には2600人が詰めかけた。「被災地になった場合、帰宅困難者にまで手が回るのか心配だ」(市幹部)と懸念する。
     そして浮かび上がってきたのが交通渋滞問題だ。市役所はJR立川駅から北約2・5キロの立川広域防災基地といわれる地区にある。警視庁の施設や国立災害医療救急センターなど国の機関があり、南関東地域の災害対策拠点に指定されている。だが、立川駅と同地区をJR青梅線の踏切が分断し、今回の震災でも周辺道路が大混雑した。せっかくの重要拠点が十分に機能しない危険性も見えてきた。70年代から高架化が検討されてきたが、早急な実現は困難だ。
     さらに追い打ちを掛けたのは政府の6月9日の「立川断層の地震発生確率が高まった」との発表だ。都が06年に策定した被害想定(マグニチュード7・3の多摩直下型地震)は市内で死者23人、負傷者1428人、避難者4万7000人、そして帰宅難民3万人。市の防災計画は07年に策定したもので、早急な見直しが迫られている。
     3100人が暮らす上砂町の大山団地。佐藤良子自治会長(69)は「行政には任せていられない」と、両隣2軒を相互に見守る「見守りネット」を99年から始めた。24時間態勢で、孤独死や火災は約10年間ゼロ。今回の震災でもそのネットが生きて、迅速な安否確認ができた。「大山団地は何があっても大丈夫」と胸を張る。
     大災害で力を発揮するのはこうした「自主防災組織」だ。市防災課の栗原寛課長は「緊急時の被害軽減には地域の絆が不可欠」と訴えるが、市内の組織率は約5割。新興住宅街では自治会への加入世帯が5割にも満たない。
     個人宅の耐震化も遅れている。基準改定の81年以降に建築されたのは住宅は約1万2000棟と全体の3分の1に過ぎない。08年度から改修助成制度を始めたが、100万円以上の費用がかかり利用は8件にとどまっている。ソフトとハード両面での防災態勢の確立が急がれる。
    〔都内版〕

    9月1日朝刊

  8. 2950 チバQ

    2011/09/03(土) 13:07:57

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110903-00000015-mailo-l13
    立川の明日:2011市長選/下 清掃工場 /東京
    毎日新聞 9月3日(土)10時51分配信

     ◇募る市民の不信感 移転先・再資源化、めど立たず
     「何回も何回もだまされてきた。市のやってることはその場しのぎばかり。もはやあきらめるしかないのか」
     市若葉町の清掃工場の移転を求める若葉自治会の渡辺康正さん(79)はやり場のない怒りを吐露する。工場は自宅から約100メートルの距離。高さ100メートルにもなる煙突がそびえ立ち、健康面への不安におびえる生活を送る。
     処理量の増大に伴い清掃工場で新たな3号炉建設が持ち上がったのは92年。「08年に移転する」との条件で、地元自治会は増設に関する協定書を交わし、稼働にこぎ着けたのは97年だった。
     しかし移転計画は難航する。旧米軍立川基地跡地は航空路に当たり煙突の高さが問題となり断念。日野市との共同処理案も検討したが、立川市のごみ減量が進まず、日野市が難色を示して頓挫した。
     立川市は清掃工場で燃やす年間2500トンの廃プラスチックを再資源化する計画に期待をかけた。再資源化装置を導入し、清掃工場の処理量削減を狙った。だが、10年3月の実験では、有害物質が出たほか、再利用化も困難という結果に。メーカーに再実験を依頼しているが再開のめどすら立たない。廃プラ以外のごみが混入しないよう収集時の分別精度を上げなければならない課題も見つかった。
     79年に操業した清掃工場の1、2号炉は既に25年の耐用年数を超えている。市は負担軽減のため「09年度からの5年間で可燃ごみ50%削減」を掲げるが10年度は年間3万6766トンと2割減にとどまり、有料化も検討課題に上っている。
     協定書の移転期限は既に大幅に過ぎている。50%削減が実現できれば、3号炉だけで処理も可能で、地元住民からは「協定書がほごにされるのではないか」という懸念の声も聞こえる。再資源化装置の導入計画が地元に説明されたのは実験直前。補償を求める地元の声に市は「実験をやる時間がほしい」と釈明したが、その実験も先行きが見えず、不信感が募るばかりだ。
     仮に移転先が決まったとしても稼働までに10年はかかるとされる清掃工場。土壇場に追い込まれていることだけは間違いない。
    〔都内版〕

    9月3日朝刊

  9. 2951 チバQ

    2011/09/08(木) 21:43:33

    >>209-210>>2066
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110908-OYT1T00316.htm
    民主都議が離党届、市長選出馬検討の情報

     都議会民主党の相川博都議(62)が、民主党の離党届を出したことが7日分かった。

     同党関係者によると、相川都議は会派を離脱する意思を示しておらず、都議会で民主党が優位に立つ勢力図に変更はないとみられる。

     同党関係者によると、相川都議は来年1月に行われる八王子市長選への出馬を検討しているという。今回の離党について同都議に近い関係者は、「市長選への対応も理由の一つ」としている。

     都議会は定数127(欠員2)で、民主の議長を除く議会構成は、自民、公明などの与党側と、民主、共産などの野党側が同数の62議席ずつとなっている。

     採決で同数となった場合は議長裁決となるため、議長を出す民主党など野党側が優位の状態。仮に同都議が市長選出馬で失職すると、都議会は自民などの与党側が優勢となる。

    (2011年9月8日13時58分 読売新聞)

  10. 2952 チバQ

    2011/09/08(木) 21:45:51

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/110907/tky11090720270011-n1.htm
    民主の相川都議が離党を表明 離党理由は「ノーコメント」
    2011.9.7 20:26
     都議会民主党の相川博都議が7日、同会派の総会で、民主党八王子総支部に離党届を提出したことを明らかにした。同党都連は届け出を受理していない。相川都議は、離党届を提出した理由について「色々あるが、ノーコメント」としている。

     出席者によると、相川都議は同日の総会で、「野田内閣になり支持率が上がっている状況ですが、民主党を離党します」と宣言。ただ、会派離脱については触れなかったという。

     民主の山下太郎幹事長は「みんなで頑張っていこうということ。それ以上のことは言えない」としており、相川都議の離党を慰留していくという。

     都議会では、与野党の議席数が拮抗(きつこう)しており、現在は民主ら野党側が議長裁決で有利な立場。ただ、離党届が受理され、相川都議が会派離脱した場合には、与野党の採決上の立場が逆転する可能性もある。

     これを受け、自民幹部は「離党だけではまだどうなるか分からない。会派離脱しないと言っても、会派内では針のむしろ」と述べた。「首長選に出たい考えがあるのではないか」と、来年1月22日投票の八王子市長選への出馬を推察する声もある。

  11. 2953 チバQ

    2011/09/13(火) 22:43:54

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/110913/tky11091320580012-n1.htm
    離党の相川都議が民主会派も離脱 採決で与野党逆転の可能性も
    2011.9.13 20:57
     東京都議会民主党の相川博都議が民主党八王子総支部に離党届を提出した問題で、相川都議は13日、民主会派を離脱、新会派設立届を提出した。これにより、都議会(定数127、欠員2)の構成は、自民、公明などの知事与党側が62、民主、共産などの野党側が民主の議長を除くと61となり、採決では相川都議の動向が注目される。

     相川都議は同日、書面で「都議会民主党に身を置くことは信条に沿った政治活動に制約がかかると判断。地元の支援者と協議を重ね、離党しても会派を離脱しないという現状が、市民には理解しづらいことではないかという結論に至った」と説明した。来年1月の八王子市長選への出馬も取り沙汰されているが、これには言及しなかった。

     ある民主都議は「一人一人の存在が重要な時だけに残念で影響は大きい。来年度の予算編成や築地市場の移転問題でも厳しい議会運営になる」とした。 

     民主は平成21年の都議選で、第一党となった。しかし、今年3月に民主都議が会派離脱(のちに失職)し、与党が1議席差で逆転。7月には自民都議が急死したため、与野党の議席数が拮抗。採決で同数になった場合は議長裁決となることから、議長を出している民主党など野党側が有利な情勢となっていた。

  12. 2954 避妊薬

    2011/09/14(水) 16:05:01

    避妊薬:http://www.china-seiryokuzai.com/class/hininn.html
    リドスプレー:http://www.china-seiryokuzai.com/view/lidospray.html

  13. 2955 チバQ

    2011/09/17(土) 11:38:24

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110917-OYT1T00236.htm?from=navr
    「過激な性教育」と批判の都議ら、2審も敗訴



    1審を支持する判決が出て東京高裁前で喜ぶ原告団 東京都立七生養護学校(現・七生特別支援学校)で行われていた性教育を巡り、元教諭らが、都と都議らに約3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が16日、東京高裁であった。

     大橋寛明裁判長は、都議らの批判は、「学校の性教育に介入し、教育の自主性を阻害した」などと指摘した1審・東京地裁判決を支持し、都と、土屋敬之、古賀俊昭両都議、田代博嗣・前都議の3人に計210万円の賠償を命じた。原告、被告双方の控訴を棄却した。

     過激な性教育は学習指導要領に反すると、都議と都教委が主張していた点について、控訴審判決は「学習指導要領には性教育に関して具体的な記述はないが、教諭に広い裁量権があり、児童・生徒の状態や経験に応じた教育現場の創意工夫に委ねる度合いが大きい」とし、地裁判決より踏み込んだ解釈で、違反していないとの見解を示した。

     ただ、教材の返還請求と、都教委が、都議の視察後、性教育を行った教諭を異動させたことについて、旧教育基本法の「不当な支配」にあたると主張した点などについては、控訴審でも、認められなかった。

     判決などによると、都議は2003年7月、都議会で、同校で実施されていた「こころとからだの学習」について、性器の名称を含む歌「からだうた」などを指摘し、批判。同月、視察と称して同校を訪問し、授業で使用していた人形などの教材を「不適切」と非難し、同行した都教委職員が、教材を没収した。その後、都教委は同校の教諭らを「厳重注意」とし、他校へ異動させるなど配置転換させた。

     教諭や保護者らは05年5月、都議と都教委を相手取り、損害賠償を求めて提訴。09年に東京地裁で行われた1審判決(矢尾渉裁判長)では「教諭を一方的に批判した都議の行為は、旧教育基本法が禁じる『不当な支配』にあたる」と述べ、原告12人に対して都と都議3人が計210万円を支払うよう命じた。

     判決後、記者会見した中川重徳弁護士は、「都議や都教育委員会の教育への介入が再び違法だと判断され、損害賠償が認められた意味は大きい」と評価した。

     原告団長の日暮かをるさん(62)は、「(一連の問題以降)現場の性教育はストップした。戸惑っている保護者が多い。子供たちが以前のような教育を受けられるようにしてほしい」と述べた。

     被告の土屋都議は「議会の調査権が正常に確保されるよう、最高裁まで闘う」とコメントした。

    (2011年9月17日10時56分 読売新聞)

  14. 2956 チバQ

    2011/09/22(木) 22:38:57

    >>2924-2925>>2945
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20110922/CK2011092202000071.html
    世田谷大型開発 下北沢以外は不明確
    2011年9月22日

     大型開発からの転換を公約に掲げて今春初当選した世田谷区の保坂展人区長。「情報を公開し、住民の意見を聴いて決める」と言い続け、各開発に対する不明確な発言が批判を浴びている。二十、二十一日の区議会定例会では、各会派から「そろそろ方針を示せ」との質問が続出。区長は、下北沢の再開発で見直しの方向を示したほかは、手法もスケジュールも具体性に欠ける答弁に終始した。 (松村裕子)

     定例会で、大庭正明氏(行革一一〇番)は「いつまで評論家をしているのか。どうやって実現するのか示すのが区長だ」、山口裕久氏(自民)は「推進派には進めてくれるのか、反対派には見直してくれるのか、と受け取れる。就任から五カ月たった。そろそろ考えを明確に」と詰め寄った。

     これに対し、保坂区長は、下北沢の再開発については「小田急線の跡地利用はより改善できる案があれば修正したい。跡地利用だけでなく、下北沢の発展につながるようエリア全体について議論を積み上げたい」と見直しに言及。ただし、オープンハウス以降の手法もめども示さなかった。

     一方、高層ビルを建てる二子玉川の再開発については「開発事業者へ出す区の補助金を、公益性と公共性から精査する」と述べ、ビル建設に待ったをかける気まではないことを示唆。都や国が主体となる京王線の高架化、外環道については「合意形成、相互理解に努める」と、どうとでも受け取れる言い方を繰り返した。

     開発推進派の区議は「全く分からない。何も具体的にならないと意見の言いようもない」と批判。反対派の傍聴者からも「あまりに安全運転を続けると、堪忍袋の緒が切れてしまう」と不安の声が漏れた。

     保坂区長は「公約と同様、行政の継続性も重い」と、答弁で悩める心境も吐露した。

  15. 2957 チバQ

    2011/09/22(木) 22:41:06

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000007-mailo-l13
    選挙:八丈町長選 前副町長と元議長出馬--告示 /東京
    毎日新聞 9月21日(水)10時41分配信

     浅沼道徳前町長の死去に伴う八丈町長選は20日、告示され、19日に副町長を辞職した山下奉也氏(58)=自民、公明推薦=と元町議会議長の田村六郎氏(60)のいずれも無所属新人が立候補を届け出て、選挙戦に突入した。
     投票日は25日で即日開票される。19日現在の有権者数は6913人(男3440人、女3473人)。【柳澤一男】
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇八丈町長選立候補者(届け出順)
    山下奉也(やました・ともなり) 58 無新
     [元]副町長[歴]町企画財政課長▽統括課長▽駒沢大=[自][公]
    田村六郎(たむら・ろくろう) 60 無新
     [元]八丈町議長[歴]関東町村議長会長▽国学院大
    〔都内版〕

    9月21日朝刊

  16. 2958 チバQ

    2011/09/22(木) 22:49:15

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110921-OYT1T00352.htm
    市長の発言が危機招く…小金井のごみ行き場なし


    小金井市役所に掲げられた「ごみ非常事態宣言」の横断幕(小金井市内で) 自前のごみ焼却場を持たず、周辺自治体に可燃ごみの処理を頼っている東京都小金井市が、今年度分をまかなう量の引受先がいまだ決まらず、危機的な状況に陥っている。

     背景には、今年春に初当選した佐藤和雄市長が、「ムダ使い」「ごみ処理4年間で20億円」などと選挙戦で主張し、周辺自治体に委託費を払い始めた2007年度以降の可燃ごみ処理費増を批判したことなどに端を発した周辺市との摩擦がある。佐藤市長はおわびに奔走しているが、最悪の場合は「収集ストップ」もあり得るとして、市は10月上旬、緊急のタウンミーティングを開いて市民に現状を報告する。

     ◆収集できない事態も

     「現状は厳しい状態にある」。15日に開かれた小金井市議会ごみ処理施設建設等調査特別委員会で、佐藤市長は苦渋の表情を浮かべた。

     同市の可燃ごみ処理は、市内の二枚橋焼却場が老朽化により廃止されたため、2007年4月以降は周辺自治体と1年ごとに契約を結び、焼却してもらう綱渡り状態が続いている。10年度は市内で排出される可燃ごみ1万3387トンのうち、多摩川衛生組合(稲城、狛江、府中、国立市)に7481トン、昭島市に1953トン、八王子市に1506トン、日野市に2447トンを頼んだ。

     今年度に排出が見込まれる約1万3500トンのうち、8000トンは多摩川衛生組合に受け入れてもらえたが、5500トン分のごみの行方が決まらぬまま。8月までの搬入実績は5367トンで、10月末~11月上旬には8000トンの枠を使い切ってしまう見通しだ。市内には一時保管場所がなく、「ごみの処理先がないと、収集できない事態になる」と三上順本・ごみ処理施設担当部長は15日の委員会で説明した。

     ◆周辺市との摩擦

     小金井市が当座の受け入れ先として期待していたのが、07年からの4年間で計約6180トンを引き受けてくれた昭島市。だが、周辺自治体への委託費を含む可燃ごみ処理費増を「ムダ使い」とした佐藤市長が就任したことで、昭島市の中でごみ受け入れを疑問視する声が高まった。同市の幹部は「人道的支援ということでずっと支えてきたのに」と語る。

     同市の焼却場は、東日本大震災に伴う計画停電や節電の影響で稼働時間が制限されてきたため、「自分の市のごみ処理だけでも精いっぱいという状況」(市幹部)。同市議会関係者も「市民感情を考えると、今はとても小金井の話を議会に相談できる状況にない」と話す。

     そもそも、周辺自治体には小金井市のごみを受け入れることに抵抗感がある。広域支援は、同市が処理場を建設するまでの緊急支援という位置づけだった。しかし同市が国分寺市と共同で17年に稼働させるとしている新焼却場の建設の見通しが立たず、「事実上、恒常的な支援につながる恐れがある」(ある自治体幹部)との懸念があるためだ。「小金井は周りに迷惑をまき散らしていることが分かっていない」と恨み節すら聞こえるようになった。

     ◆収拾に懸命

     周辺市の不信を背景に、小金井市議会でも「ムダ使い」表現への非難が相次いだ。佐藤市長は6月の本会議で、「広域支援をいただいている自治体関係者に不愉快な、あるいは不愉快以上の思いをさせたということは、非常に私の思いの至らなかった点です」などと答弁。表現を謝罪・撤回し、「反省」として自らの7月の給料を20%減額する措置をとった。周辺の市などへも「おわび行脚」を重ねているが、風当たりは強いままだ。

     市側は現況を市民に知ってもらう必要があるとして、来月2日と8日に緊急のタウンミーティングを設定し、市報などで参加を呼びかけている。ただ、市議会からの指摘で開催日はさらに追加される見通しだ。

    (2011年9月21日12時56分 読売新聞)

  17. 2959 sonin

    2011/09/24(土) 04:38:26

    とてもナイスでした!ヾ(*′∀`*)ノ☆ http://nn7.biz/watch?v=fIjX4vH

  18. 2960 sonin

    2011/09/24(土) 04:40:37

    それらはとめることのできないものだ!(*´ω`)b→ http://nn7.biz/image/show.cgi?20110506S004

  19. 2961 sonin

    2011/09/24(土) 04:43:02

    はんまーかんまーw(*´ω`)b☆ http://nn7.biz/oppai/top.html

  20. 2962 チバQ

    2011/09/24(土) 19:53:52

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20110923-OYT8T00750.htm
    東久留米市予算半年かけ可決

    公明の修正案で急展開予算特別委主導権保持図る?
     3月議会から2度にわたって否決されていた東久留米市の今年度一般会計予算案は、22日の市議会で可決。予算案を巡る混乱は一応の決着をみた。公明党が急きょ出した修正案とはいえ、予算案が可決されたのは、馬場一彦市長に批判的な同党などの議員の間で、市政が停滞することへの懸念が強まったことが背景にある。議会で主導権を確保したいとの思惑も絡んでいるようだ。(中居広起)

    ■1票差

     「今回も厳しいと思っていただけに、ホッとした」。予算案が通った後、ある市幹部は安堵(あんど)の表情を浮かべた。この日の本会議では、公明党の出した修正案に対し、自民クラブ、みんなの党など11人が賛成、共産党、社会・市民会議、市議会民主党など10人が反対し、1票差で可決された。

     公明党が修正案を出してまで予算案の成立にこだわったのは、「予算に反対してばかりでは政策の実現は図れない」との危機感があったためとみられる。

     修正案は、執行部が提案した当初予算案から、プレミアム商品券の事務経費(100万円)を削ることで、〈1〉事業仕分け〈2〉幼児教育施設を利用する保護者への補助〈3〉財政調整基金への繰り入れ――といった同党の主張に沿った政策を計上する内容だった。ある議会関係者は、「市政運営を危惧する支持者から、突き上げがあったのでは」とみる。

    ■想定外

     また、馬場市政と距離を置いてきた共産党の動きが引き金となった、との見方もある。

     当初予算案の行方が事実上決まる15日の予算特別委員会で、採決を前に、共産党は急きょ休憩を提案した。関係者によると、この行動が「共産党が執行部案に賛成するのでは」との臆測を呼び、審議が一時ストップした。共産党が賛成に回れば、執行部案が可決される可能性が出てきたためだ。これを受け、主導権をとられることを懸念するなどした一部議員らの間で、公明党が策定した修正案に他の会派を巻き込んで可決させる案が急浮上したという。

     実際、審議再開後、公明党は修正案を提案。共産党は、「防災対策やプレミアム商品券など大切な中身を含んでいる」などとして執行部の予算案に賛成の立場を表明し、修正案には「突然の提案で十分な議論ができていない」と反対した。結局、委員会では修正案を可決、本会議に送られた。

     ある市幹部は、一連の動きを踏まえてこう明かす。「想定外の事態だった」

    ■火種なお

     今回、予算案が通ったものの、馬場市長の市政運営は安泰とは言い難い。議員の多くが、市長の政治姿勢を「一貫性がない」などと批判しているためだ。

     その火種の象徴と言えるのが、南沢5丁目地区に大型商業施設を誘致する計画を巡る対応。馬場市長は誘致の見直しを掲げて当選したものの、就任後、容認の立場に転じた。22日の本会議では予算案が通った後、早くも、公明党だけでなく共産党もこの問題を追及。市が進める保育園の民営化についても賛否が出ており、混乱は今後も続きそうだ。

    (2011年9月24日 読売新聞)

  21. 2963 チバQ

    2011/09/26(月) 19:56:34

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110926ddlk13010111000c.html
    選挙:八丈町長選 山下氏が初当選 /東京
     浅沼道徳前町長の死去に伴う八丈町長選は25日投開票され、無所属新人で前副町長の山下奉也氏(58)=自民、公明推薦=が、無所属新人の元町議会議長の田村六郎氏(60)を破って初当選した。投票率は77・06%で、前回(74・08%)を上回った。当日有権者数は6858人(男3406人、女3452人)。

     山下氏は浅沼前町長の路線を継承し、「厳しくなる財政について将来に向けた設計をする」と主張。幅広く支持を集めた。

     田村氏は会社員だった経験を生かし「民間目線や発想を役場に取り入れたい」と訴えたが、及ばなかった。【柳澤一男】

    ==============

     ◇八丈町長選開票結果=選管最終発表
    当 3294 山下奉也 58 無新

      1937 田村六郎 60 無新

    ==============

     ◇八丈町長略歴
    山下奉也(やました・ともなり)58 無新(1)

     [元]副町長[歴]町企画財政課長・統括課長▽駒沢大

    〔都内版〕

  22. 2964 moon

    2011/09/27(火) 00:52:39

    それらはとめることのできないものだ!(*´ω`)b☆ http://nn7.biz/anime/movie.html

  23. 2965 チバQ

    2011/09/27(火) 23:36:29

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/110927/tky11092721180006-n1.htm
    千代田区議会、宇佐美議員に辞職勧告決議 
    2011.9.27 21:17
     東京都千代田区の宇佐美正記区議(54)が7月末、「平和使節団」の派遣先の沖縄県で、深夜に参加者の女子高生を飲食店へ連れ出した問題で、同区議会は27日、宇佐美区議に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。宇佐美区議は同日、開会前にみんなの党に離党届を提出、了承された。

     本会議で宇佐美区議は「区民の皆さんの信頼を裏切り深くおわびします」と謝罪。「不真面目な行為ではなく、3人が(使節団内で)打ち解ける雰囲気を作りたかった」と経緯を説明した。

     小枝寿美子議員(民主)は「過去には飲酒運転、公職選挙法違反などで起訴された案件が主で、判決が出るまで辞職勧告は行うべきではない。過去の事例に照らし、あまりにも軽い辞職勧告決議の発動で、議決が軽いものになる」として反対した。

     高山肇議員(自民)は「使節団は沖縄の戦死者の慰霊という極めて厳粛な目的で、区議の行動はいかなる思いがあっても看過できない」、飯島和子議員(共産)も「毎年、広島、長崎、沖縄の報告会の開催や報告集を作成し、平和啓発へつなげているが、報告会は延期となり、報告集も見直しを余儀なくされた。意義と伝統ある平和使節団の事業に残念な影響を及ぼした」と述べ、賛成した。

     決議案は自民、公明、ネット、共産、新しい千代田の一部の計16人が賛成し、可決された。決議に法的拘束力はなく、宇佐美区議は辞職するのか明らかにしていない。

  24. 2966 チバQ

    2011/10/03(月) 23:11:26

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111003/tky11100312110003-n1.htm
    あきる野市長に臼井氏再選
    2011.10.2 23:25
     任期満了に伴う東京都あきる野市長選は2日、投開票が行われ、無所属で現職の臼井孝氏(70)=自民、公明推薦=が無所属で新人の影山保氏(72)=共産推薦=を破り、再選された。当日有権者数は6万5013人で、投票率は40・35%(前回52・39%)だった。

     臼井氏は当選確実になった午後10時過ぎ、市内の選挙事務所で支援者らに囲まれ万歳三唱。青梅、羽村、瑞穂など近隣の市町村長らが祝福に駆けつけた。

     保守系の政党や各種団体の支援を取り付けた臼井氏は、行財政改革の成果など1期目の実績をアピールし、選挙戦を終始優位に進めた。

     旧秋川市を含め市議を9期務めた影山氏は「開発優先から市民に優しい市政への転換」を掲げ、現職批判票の取り込みを狙ったが、及ばなかった。

     選挙戦は事実上、現職の信任投票の様相となったこともあり、投票率は前回を12・04ポイント下回り、過去最低だった。

  25. 2967 チバQ

    2011/10/03(月) 23:37:59

    http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20111003-OYT1T01104.htm
    都議会民主党も五輪招致決議に賛成の方針



     2020年夏季五輪の東京招致を巡り、都議会民主党は3日、招致決議に賛成する方針を決めた。


     最大野党の民主はこれまで賛否を明らかにしていなかったが、これで都議会最終日の7日、民主のほか、自民、公明の主要会派による賛成多数で招致決議が可決される予定。

     民主は3日の議員総会で賛成の方針を決めた。民主は、都が前回の16年夏季五輪招致の際、都費約100億円を投入したことを問題視していたが、20年大会の招致活動で都が「半減も可能」などと説明したため、賛成する方針を決めた。

    (2011年10月3日19時09分 読売新聞)

  26. 2968 チバQ

    2011/10/04(火) 21:40:20

    http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201110048.html
    臼井氏再選 あきる野市の課題は「東西格差」



    2011年10月4日



     任期満了に伴うあきる野市長選挙は2日に投開票が行われ、現職の臼井孝氏が再選しました。秋川市と五日市町が合併し、あきる野市ができてから間もなく20年です。臼井市長の2期目の任期を前に、東西で地域格差が進むあきる野市の課題を取材しました。

     2日に投開票が行われたあきる野市長選は自民・公明推薦の現職の臼井孝氏が共産党推薦の新人を破り、2期目の当選を果たしました。都心から西におよそ50キロの位置にあるあきる野市は平成の大合併の先駆けとして1995年に秋川市と五日市町が合併し、誕生しました。当時の秋川市長も臼井氏でした。
     合併から16年がたち、市の東側・旧秋川市と西側・旧五日市町では地域格差が広がりつつあります。市の西側、五日市地区の商店街はかつてはにぎわっていたということですが、現在はシャッターを閉めた店舗が目立ちます。JR武蔵五日市駅からおよそ2キロ続く商店街「五日市商和会」は合併によって徐々に活気を失いました。ミニスーパーを経営する商店街の市倉理男会長は「人通りも少なくなり、寂しくなった」と話します。市倉さんは「合併した時よりは悪いでしょうね。合併で五日市役場が五日市支所になり、職員数が極端に減った。それまでは百何十人もいたのが今は15人いるかいないか。お昼や帰りに一杯やろうとか、そういうお客さんがほとんどいなくなった。そこの飲食店が悪くなれば、飲食店に荷を納めている業者も同じように影響を受ける。地盤沈下してきている」と話します。さらに、秋川地区に隣接する日の出町に2007年、大型商業施設がオープンした影響もあり「ここ2、3年で5軒ぐらいが店を閉めた」ということです。
     一方、その秋川地区はショッピングセンターができたことによる利便性の高まりなどで、子育て世帯に人気のエリアになっています。一戸建て分譲住宅の建設も相次ぎ、秋川地区の人口は合併時のおよそ5万4000人から6000人ほど増えました。臼井市長は「市内で地域格差が広がっているとは思わない」としながらも「日本全国同じ方向に社会が流れていますよね、都市へ都市へと。山村・山里の美しい所の人口は減っている。これは全国的な傾向で同じ。(五日市地区は)あきる野市が可能性として持っている最もすてきな魅力的な場所ですから、ここにこれから4年間大いに力を入れます」と話しました。
     秋川地区とは対照的に五日市地区の人口は合併時に比べおよそ400人減りました。特に若い世代では深刻で、130年以上の歴史がある小宮小学校は今年度限りで廃校となることが決まっています。
     合併から間もなく20年を迎えるあきる野市で2期目の任期を迎える臼井市長には、人口が増え都市化する秋川地区と高齢化が進む緑豊かな五日市地区、それぞれの地域の特性を生かした町づくりが求められています。

     あきる野市は古き良き時代の風情が残る五日市地区の魅力を発信しようと『五日市物語』という映画を制作し、来月には銀座と立川で公開が予定されています。また、豊かな自然環境を生かした『自然体験学校』の開校なども検討しているということです。

  27. 2969 チバQ

    2011/10/04(火) 21:45:23

    >>2958
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111004/CK2011100402000040.html
    小金井市 可燃ごみ処理 黄信号 緊急Tミーティング…謝る市長
    2011年10月4日

    タウンミーティングでごみ処理の状況について、市民からの質問に答える佐藤和雄市長(中)=小金井第一小学校で


     自前の焼却施設を持たない小金井市で、来月にも可燃ごみ処理が滞る可能性が出てきた。同市は二〇〇七年三月末の二枚橋焼却場閉鎖後、広域支援を受けて他自治体に処理を委託してきたが、本年度は全量の受け入れ先が確保できていない。四月の市長選で初当選した佐藤和雄市長が、選挙戦でごみ処理費用を「無駄遣い」と表現し、他自治体の支援の手を遠ざけてしまったためだ。 (高橋知子)


     「今回の事態は端的に言えば、私の選挙での表現が招いた事態。おわびします」。二日夜、市立小金井第一小学校体育館で開いた緊急タウンミーティングで、集まった約二百五十人の市民を前に、佐藤市長は謝罪を繰り返した。

     「来月、ごみ収集ができない事態が起きたらどうなるんだ」。市民が最も案じている質問に、佐藤市長は「最悪の事態は避けられるよう、誠心誠意支援をお願いしていく」と苦渋の表情で答えた。

     小金井市が本年度見込む可燃ごみの排出量は一万三千五百トン。このうち八千トンを稲城市など四市による多摩川衛生組合が受け入れるが、八月末までに五千三百六十七トンを搬入済みで、来月上旬ごろには枠を使い切る。他の引き受け先は確保できていない。

     小金井市は多摩地域の各市・組合で結ぶ協定に基づき、〇七年度から緊急避難的措置として、延べ二十七団体の広域支援を受けてきた。国分寺市とともに一七年度までに二枚橋焼却場跡地に新施設建設を計画したが、跡地を共有する調布、府中両市から土地利用の同意が得られずに行き詰まったままだ。

     「緊急避難」がすでに五年続いていることに加え、佐藤市長が選挙戦で処理費用を「四年間で二十億円の無駄遣い」と表現したことに、支援してきた自治体からは「無駄遣いと言われるとは」と不快感を示す声が上がった。市議会でも非難され、佐藤市長は六月定例会で謝罪して表現を撤回。支援してきた自治体におわび行脚をしているが、新たな支援の手は上がっていない。

     先行き不透明な状況を広く知ってもらおうと、市は今月中に数回タウンミーティングを予定。佐藤市長は「私のごみ処理に対する認識が甘かった。各団体の理解が得られるよう、おわびしていきたい」としている。

  28. 2970 名無しさん

    2011/10/07(金) 18:29:43

    民主、五輪招致に賛成 都議会、7日に決議案可決へ
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111004/mca1110041053005-n1.htm
    交代か続投か…議長ポスト巡り都議会緊迫
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111007-OYT1T00322.htm
    本会議で廃止決定も 築地移転、新銀行東京 2特別委は「継続」裁決
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111006/CK2011100602000043.html

  29. 2971 チバQ

    2011/10/08(土) 13:18:11

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111008/CK2011100802000019.html?ref=rank
    混迷都議会 勢力拮抗、膠着続く
    2011年10月8日

    会期延長を告げ、一礼をする和田議長=都議会で


     都議会が議長人事をめぐり混乱している。最大会派で知事野党の民主と、与党の自民、公明が対立し、七日の定例会最終日に予定された締めくくりの本会議も開けず、十八日まで会期を延長する羽目に。議会勢力が拮抗(きっこう)する中、民主と自公の意地の張り合いの様相を呈している。

     午後四時半、時間延長のために開会された本会議は「辞めろ」という罵声の中、和田宗春議長(民主)が「会議を延長します」と述べただけで休憩に入った。

     自民、公明は「慣例で議長の任期は二年。まず和田議長が辞表を出せ」と要求。民主は「自民は都合のいい慣例を持ち出しているだけ。辞めさせられる理由はない」と拒む。

     伏線にあるのは、本定例会直前に起きた相川博氏の民主会派の離脱。それまで民主に共産やネットを加えた野党勢力は和田議長を含め六十三議席と過半数を占めていたが、相川氏の離脱で、六十二議席で与野党同数に。同氏は築地市場の移転・再整備と新銀行東京に関する特別委員会の廃止を主張する与党側に賛同する意向で、民主は「議長人事でも自民に介入されるのでは」と警戒感を強める。

     自民が議長不信任案の提出をちらつかせれば、民主は「五輪招致決議やその他の議案が可決されなくてもいいのか」と揺さぶる。本会議の議事運営を話し合うための議会運営委員会も開けず、膠着(こうちゃく)状態が続く。

     自民は任期途中で辞任した前議長の残り任期が切れた本定例会で和田氏は辞任すべきだと主張する。これに対して、民主は「地方自治法では議長が自ら辞めると言わない限りは、都議の任期中は務められる」と反論する。

     会期延長が決まった七日夜、民主、自民の両幹部は疲れをにじませながら「折り合いを付けられるよう協議したい」などと話した。

        ◇

     議会の紛糾で、長時間の待機を強いられた石原慎太郎知事は本会議の終了後、「政党内の人事のことでこういう訳の分からんことをする。まあ、議会ってのはこんなもんだろうな」と淡々と話した。

  30. 2972 チバQ

    2011/10/08(土) 13:20:07

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111007-OYT8T00076.htm
    議長問題与野党譲らず

    都議会異例の会期延長


    午後4時半から本会議が開かれたものの、まもなく休憩が告げられ、議場を後にする都議ら(7日)  議長ポストを巡り与野党が対立する都議会は、定例会最終日の7日の本会議で、異例となる11日間の会期延長を決めた。第1党の都議会民主党は和田宗春議長(67)の続投方針を崩さず、議長交代を主張する都議会自民党など与党側との妥協点が見えないまま、最終日の今月18日まで水面下の交渉が続く。

    ■埋まらない溝

     7日正午過ぎ、民主は議員総会を開き、山下太郎幹事長が「会派として自立できるかどうかの分かれ道。自民側に媚(こ)びる形で議長を選ぶわけにはいかない」と気勢を上げた。和田議長も「会派の方向性を左右する問題。協力をお願いしたい」とあいさつ。出席議員からは拍手も起きたという。

     一方の自民。議長続投は受け入れられないとの姿勢を崩さず、溝は埋まらないまま。自民など与党側は、本会議の採決で優位に立っていることもあり、ある都議は、まずは民主がきちんと議論をまとめるべきだとした上で、こう語った。「我々は議長の不信任案を出すことだってできる」

    ■問われる手腕

     与野党の合意ができないまま、流会を防ぐために開かれた7日午後4時半の本会議。開会からわずか20秒で終了した。その後も交渉はまとまらず、結局、同8時から再び開かれた本会議で、会期を延長し、議会最終日の本会議を18日午後1時からに設定して、とりあえず散会となった。

     本会議が行われた議場では、和田議長が会期延長を宣言。しかし、与党側からは、「早くやめろ」など激しいヤジが飛んだ。山下幹事長は散会後、報道陣に対し、「18日までにお互いの溝が埋まるよう、様々な可能性を考えて協議を続けていきたい」としたが、調整がどこまで進むのか。今夏に交代したばかりの民主執行部の手腕が問われることになる。

    (2011年10月8日 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111007-OYT1T00322.htm?from=popin
    交代か続投か…議長ポスト巡り都議会緊迫




    . 東京都議会は6日、第1党の都議会民主党が出す議長ポストを巡って与野党間の調整が難航、本会議のめどが立たない異例の事態となった。


     背景にあるのは「石原都政」との対決姿勢を打ち出してきた民主など野党の過半数割れ。所属議員の離反で優位が崩れ、本会議では民主が推し進めてきた築地市場移転と新銀行東京を審議する特別委員会が、自民、公明の反対で廃止される可能性も高く、7日の議会最終日に向けて水面下の駆け引きが激化している。

     都議会は6日、議長ポストの人選を巡って与野党が水面下で調整を行ったが同日深夜になっても結論は出なかった。このため、同日午後に予定されていた都議会議会運営委員会も、深夜まで開催できず、7日の都議会最終日の本会議開催も危ぶまれる異例の事態となっている。

     都議会ではこれまで、地方自治法で最長4年間と定められている議長の任期について、2年で議長が自発的に辞職するのを慣例としてきた。現議長の和田宗春議員(67)(民主)は昨年6月、議長就任から約10か月で杉並区長に転出した、田中良・前都議(50)の後任で選出されたが、民主は慣例通り、今年9月の都議会の開会前に議長の交代を決断。次の議長候補を、与党側の都議会自民党、都議会公明党に水面下で打診していた。

     しかし、開会直前に民主の相川博議員(62)が会派を離脱。自公の与党側が優位に立つ可能性が高まったことで与野党間の溝が深まった。民主の山下太郎幹事長は、「和田議長は1年しか務めていない」として、任期2年の慣例には当てはまらないと主張。これに対し、自公などの与党側は「慣例に反する」と反発を強めている。

     和田議長の続投について、ある民主都議は、「次の議長候補は、自公からみれば組みやすい存在だった」と指摘。会派内部の引き締めのためにも、いったん打診した議長人事を白紙に戻す必要があったと明かした。

     これに対し、自公側の見方は冷ややかだ。ある自民都議は、「第1党として都議会の慣例に責任を持つのは当然」とし、和田議長の続投は受け入れないとしている。公明の都議は、議長人事を巡る一連の混乱について、「民主が、会派内の統制を取れていないことが一番の問題」と語った。(井上陽子、土方慎二)

    (2011年10月7日10時23分 読売新聞)

  31. 2973 チバQ

    2011/10/08(土) 13:20:29

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111008/CK2011100802000017.html
    紛糾余波 高額キャンセル料 民主6都議の海外視察中止
    2011年10月8日

     都議会が議長人事をめぐる混乱から、第三回定例会の会期を大幅に延長したことで民主所属の六都議の海外視察が中止された。十日から十日間の日程で、英国とドイツを回る計画だったが、直前のため、高額のキャンセル料発生は避けられず、税金の無駄遣いと批判を浴びそうだ。

     都議らは、夏季五輪招致に関する諸問題とエネルギー政策などを調査するため、ロンドン、ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンを訪れる予定だった。

     都議会局によると、都議一人につき概算で百五十万円の予算を計上。少なくとも百万円はキャンセル料が発生するとみられる。

     昨年度、民主の六都議が十日間でパリやロンドンを訪れた際には千百十四万円を支出。自民の四人が九日間でアムステルダムなどを視察した際には五百五十六万円を支出している。

  32. 2974 チバQ

    2011/10/18(火) 21:35:56

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/lcl11101818180003-n1.htm
    「我欲で職に固執」 議長不信任を可決 都議会史上初
    2011.10.18 18:17 [東京都政]
     東京都議会定例会会期末の18日、「議会運営を停滞させ、議会を混乱させた」などとして、自民党が民主党の和田宗春議長の不信任決議案を提出し、自民、公明党などの賛成多数で可決された。議会局によると、議長の不信任決議案可決は都議会史上初めて。ただ、決議に拘束力はなく、辞職が強制されることはない。

     可決を受けて、和田氏は「不信任が可決されたことについては、私の落ち度もあるとは思うが、不信任を受けるほどの理由なのかどうかは疑問だ」と語った。

     9月21日に開会した都議会定例会は、議長人事をめぐって紛糾。都議会の慣例では今定例会が議長の交代時期だとして、和田氏の辞任を求めた自民と、これを拒否する民主の対立が深まり、空転状態に。当初は、今月7日だった会期末を18日まで延長。延長は平成14年以来、9年ぶりの事態だった。

     決議の提案理由で自民は「(和田氏は)都議会の歴史と慣習を顧みず、我欲によってその職に固執した」などと指弾、「都議会議長の名誉ある職を務めるに値しない」とした。これに対し、民主などは「極めて遺憾。和田氏には何の瑕疵(かし)もない」と反論した。

     都議会(定数127、欠員2)は、9月に民主都議が会派を離脱して、単独で新会派を設立した。このため自民、公明などの石原慎太郎知事与党側が62議席、民主、共産党などの野党側が議長の和田氏を除き61議席となっている。

  33. 2975 チバQ

    2011/10/20(木) 00:24:22

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111019/CK2011101902000017.html
    「辞めろ」「辞めるな」ヤジ飛び 都議会初 議長不信任
    2011年10月19日

    議場を退出する前に一礼する和田宗春議長=都議会で


     十八日に開かれた都議会本会議は都政史上初めて、和田宗春議長(民主)の不信任案を可決する事態となった。九月二十一日に始まった第三回定例会は十一日間の会期延長の末にとりあえず閉会したが、和田氏は議長続投の意向を示し、議長人事の問題は棚上げされた形で、先行きは不透明のままだ。

     自民から不信任決議案が上程されると、和田議長は就任したての友利春久副議長に淡々と席を譲った。そのまま複雑な表情で退場。記者の問い掛けを「いや、私は…」と小声で制し、足早に議長室へ歩き去った。

     議場は冒頭から不穏な空気が流れていた。自民側から「やめろ、やめろ」とやじが飛び、民主側が「やめるな、やめるな」と返す。不信任案に対する吉田康一郎氏(民主)の反対討論で熱気は最高潮に。吉田氏が自民を批判し「われわれには何の瑕疵(かし)もない」と訴えると、双方の声で騒然となった。

     この日の議事は、各会派が十七日から徹夜ですり合わせた苦肉の筋書きで進んだ。議長の「辞任」でなく「退場」という折衷案を提案したのは自民側だった。同会派の宮崎章幹事長は「大人の対応をした。ただし今後一日も早い辞任を求めてゆく」と説明する。

     民主と自民・公明のごたごたに振り回されて“蚊帳の外”に置かれた共産は、不信任案の反対討論で「都民不在の政争で都議会を混乱させた責任は自民、公明、民主の三党すべてにある」とばっさり。石原慎太郎知事は閉会の感想を問われ「何もないね」とつぶやいた。

     しかし、閉会後に開かれた議会運営委員会の理事会でも、北京など友好都市への訪問団の団長を和田議長が務めることに自民などが猛反発。議論は紛糾しており、火種は依然くすぶり続けている。

  34. 2976 チバQ

    2011/10/20(木) 00:44:46

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111019-OYT1T00240.htm
    不信任決議でも続投方針…都議会の和田議長

     議長ポストを巡り、与野党の対立が続いていた東京都議会は最終日の18日、2020年夏季五輪の招致決議などを可決して閉会した。


     与野党勢力の逆転に始まり、02年以来の会期延長、そして都議会史上初となる議長への不信任決議――。異例ずくめの都議会となったが、閉会後も与野党間の火種は残されたまま。次の都議会に向け、議長人事を巡る争いとともに、会派の勢力争いも活発化しそうだ。

     この日早朝まで、夜を徹して続けられた与野党協議を経て、本会議は午後1時に開催された。民主党の和田宗春議長(67)が議事を進める中、議場は与野党議員の激しいヤジの応酬が続いた。議長不信任案の提案前に和田議長が退席、公明党の友利春久・新副議長(66)が代わりに議事進行を行う異例の展開となった。

     和田議長に対する不信任決議に法的拘束力はなく、和田議長はその職にとどまることは可能だ。一方、議会で優位に立つ与党側は今後、和田議長の在任中は本会議の審議に応じないとの姿勢を示している。

     本会議終了後、和田議長は「議長として瑕疵(かし)があったとは考えておらず、不信任案提案の理由には疑問がある。任期については自分で判断したい」と語った。

     一方、民主から会派離脱した相川博都議(62)は与党側に同調し、不信任案には賛成に回った。本会議終了後、相川都議は「考えが合わなくなった民主の党議拘束に縛られることなく、自分の意思で判断したかった」と話した。

    (2011年10月19日10時10分 読売新聞)

  35. 2977 チバQ

    2011/10/20(木) 23:28:01

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011102090100329.html
    都議会民主 「中止」の海外視察復活 すでに166万円ムダ 自民も南米へ
    2011年10月20日 10時03分

     都議会議長の人事をめぐる定例会の会期延長で、十日からの海外視察を中止した民主会派は、計画を縮小し十一月にあらためて行うことを決めた。自民も所属議員五人を南米三カ国に派遣する。十八日の議会運営委員会理事会で承認された。海外視察そのものに厳しい目が向けられる中、民主の視察では、既にキャンセル料百六十六万円が発生しており、さらに批判が強まる可能性もある。

     民主は当初、五輪招致やエネルギー政策の調査のため、六人が十日間の日程で、ロンドンやベルリン、フランクフルト、ミュンヘンを訪れる計画だった。新たな計画では調査団を三人に減らし、十一月六日から七日間で、フランクフルトを除く三都市へ行く。当初計画のため、十三万円をかけて翻訳した資料は活用される。旅費などは当初予算の九百万円中、キャンセル料を除いた範囲で賄う。

     大塚隆朗団長は「(批判を)言う人は言うだろう。目標を達成するのは大事なこと」と意義を強調した。

     自民は吉野利明氏を団長とする五人で、十一月四日から十日間の日程で、五輪招致や環境、観光政策の調査を目的に、ブエノスアイレス(アルゼンチン)やリオデジャネイロ(ブラジル)を訪れる。

    (東京新聞)

  36. 2978 チバQ

    2011/10/21(金) 00:03:14

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111019/tky11101921110011-n1.htm
    平方区議が辞職 北区議会
    2011.10.19 21:10
     東京都北区議の平方由紀恵氏(40)が18日夜、小池工議長に辞職願を提出し、受理された。議会事務局によると、辞職理由は「体調を崩し、議員としての職責を全うできないため」という。

     平方氏は4月24日実施された区議選に民主党公認で出馬し、初当選した。

  37. 2979 チバQ

    2011/10/24(月) 23:55:17

    >>2751
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000971-yom-ent
    アニメフェア分裂へ…都条例改正で出版側反発
    読売新聞 10月24日(月)18時4分配信

     アニメコンテンツエキスポ(ACE)実行委員会は24日、2012年3月31日と4月1日に千葉市の幕張メッセで「ACE2012」を開催すると発表した。

     露骨な性行為などを描写したアニメや漫画の販売などを規制する東京都青少年健全育成条例改正に反対し、都などが開催する東京国際アニメフェア(TAF)への出展を取りやめた出版社やアニメ関連会社が企画した催し。「TAF2012」は、同年3月22~25日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。

     ACEは当初、今年3月にTAFと同日程で開催を予定していたが、東日本大震災で両イベントとも中止になっていた。

     ACE実行委を構成する角川書店やアニプレックスは、「TAFには参加せず、ACEに出展する方針」としている。

  38. 2980 名無しさん

    2011/10/25(火) 02:49:54

    元東京都議会副議長の鈴木仁氏が死去
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111024/tky11102421040012-n1.htm

  39. 2981 名無しさん

    2011/10/25(火) 02:55:44

    元都議・衆院議員の粕谷茂も死去
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111022/plt1110221432002-n1.htm

  40. 2982 チバQ

    2011/10/27(木) 22:14:29

    >>2066
    >>2951-2953
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111027-OYT1T00265.htm
    自民都議に市長選出馬の動き…与野党また逆転?


     来年1月に行われる東京都八王子市長選を巡り、都議会自民党の石森孝志議員(54)が地元からの要請で、出馬の検討を始めたことがわかった。

     仮に2都議が出馬で議員辞職した場合、自民など与党側が僅差で優位に立つ都議会は、再び野党優位となる可能性がある。

     都議会自民党は26日、緊急総会を開き、出馬を見合わせるよう石森議員を説得。同市長選では、都議会民主党を離脱した相川博議員(62)も出馬を検討しており、慰留する動きも出そうだ。

     民主は2年前の都議選で大勝して第1党になり、野党側が優勢だったが、今年4月には民主都議の世田谷区長選出馬などで、自民、公明党などの与党側が逆転。7月には自民都議の急逝で、再び野党優勢になったが、9月に民主を離党した相川議員が与党側に回り、3度目の勢力逆転が起きていた。

     再び野党側が優勢になれば、来年度予算案を巡る審議や、決着のついていない議長ポストの問題などに影響が出る可能性がある。

     都選管によると、2都議が同市長選に出馬した場合、同一選挙区から2人が欠員となるため、50日以内に都議補選が行われる。

    (2011年10月27日10時42分 読売新聞)

  41. 2983 チバQ

    2011/10/29(土) 14:27:01

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111029ddlk13010248000c.html
    選挙:八王子市長選 小林多門氏が出馬検討 現職は石森都議に要請 /東京
     来年1月実施(15日告示、22日投票、23日開票)の八王子市長選について、元衆院議員でみんなの党支部役員の小林多門氏(68)が28日、毎日新聞の取材に、無所属での出馬を検討していることを明らかにした。近く離党届を提出し、正式に出馬表明する。一方、現職の黒須隆一市長は同日、自身の後継候補として同市選出の自民党都議、石森孝志氏(54)に出馬要請したことを明らかにした。

     小林氏は取材に、「計画が進む大型開発を見直し、中心市街地を活性化させたい。党派を超えて魅力ある街づくりに尽力したい」と述べた。小林氏は明治大卒。同市議3期、都議3期を経て、96年の衆院選で初当選、1期務めた。09年に自民党を離党している。

     一方、現在3期目の黒須市長は自身の引退を前提に、石森都議に後継候補として出馬を要請しているという。黒須市長は石森氏について「人間性や、市議3期、都議2期というキャリアからも、考えられる中ではベストだ」と話した。

     ただ、都議会では現在、知事与党の自民・公明などの議席数が野党の民主・共産などと拮抗(きっこう)。石森氏が市長選に出馬すれば、与党が過半数を割る可能性もあることから「(石森氏を)都議会から気持ちよく送り出してもらえるよう、努力している」という。

     これについて石森氏は取材に「会派からは慰留されている。現在話し合いを持っており、12月頭には最終的な結論を出したい」と話した。

     八王子市長選には、同市選出の都議、相川博氏(62)が9月、民主党に離党届を提出し、出馬に意欲的との見方もある。【町田結子】

    〔都内版〕

  42. 2984 チバQ

    2011/10/29(土) 20:17:52

    >>2969
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000477-yom-soci
    市長失言引き金、東京・小金井のゴミ収集危機
    読売新聞 10月29日(土)14時39分配信

     可燃ゴミの処理を周辺市に依存している東京都小金井市が、来月半ばにも搬出枠を使い切り、市内のゴミ収集が停止に追い込まれる可能性が高まっている。

     同市の焼却場は老朽化で廃止。この4年間は周囲の支援で乗り切ってきたものの、4月に就任した新市長の不用意な言動が引き金になり、周辺市が態度を硬化させているためだ。このまま引受先が確保できなければ、同市の約5万6000世帯は生ゴミなどが捨てられなくなる異例の事態を迎える。

     発端は4月の小金井市長選。ゴミ処理を他市に頼むようになってからの処理費増額分が「4年間で(計)20億円」に上るとして「ムダ使い」と指摘した佐藤和雄市長(54)が初当選したことが、周辺市の怒りに火をつけた。「『ムダ使い』なら自分たちだけでやればいいのでは」。4年間で約6200トンを引き受けてきた昭島市の北川穣一市長はそう語る。

     小金井市は自前の焼却場がなくなった2007年4月以降、1年ごとにゴミを引き取ってくれる自治体を探して契約を結ぶ綱渡り状態を続けてきた。同市で今年度排出が見込まれる可燃ゴミは1万3500トン。このうち佐藤市長が就任前に契約済みの8000トンを除く5500トンの引受先が決まっていない。

     現在のペースが続けば、11月15日頃には8000トンの枠を使い切ってしまい、引受先が確保できなければ、収集ストップは避けられない。事態収拾に向けて、佐藤市長は選挙戦での表現が不適切だったことを認め、周辺市に足を運ぶ「おわび行脚」を続けている。

  43. 2985 チバQ

    2011/10/29(土) 20:18:50

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000039-mailo-l13
    小金井市:可燃ごみ、来月収集停止の恐れ 5500トン受け入れ先未定 /東京
    毎日新聞 10月26日(水)11時9分配信

     自前の焼却施設を持たず他市の広域支援に頼っている小金井市で11月中旬に可燃ごみ処理が行き詰まる恐れが出てきた。事態打開のカギは他市の支援を取り付けることができるかどうかだが、今のところ見通しは立っていない。【森下功】
     小金井市の見込みによる今年度の可燃ごみ排出量は1万3500トン。うち8000トンは多摩川衛生組合(稲城、狛江、府中、国立の4市で構成)が処理すると決まっているが、残り5500トンの受け入れ先は確保できていない。ごみ減量を市民に呼びかけるなどしているが、このままでは同組合の受け入れ枠がいっぱいになるのは必至。市は可燃ごみの収集をストップせざるを得ないタイムリミットを「11月15日」と想定、今月から緊急タウンミーティングを開いて切羽詰まった状況を市民に説明している。
     4月の市長選で現職を破り初当選した佐藤和雄市長は25日に開かれた都市長会(会長・北川穣一昭島市長、多摩26市で構成)でごみ処理の受け入れを要請。11月4日の多摩川衛生組合の正副管理者会議にも同席し、支援継続を訴える。
     かつて調布・府中市とともに旧二枚橋焼却場を運営していた小金井市だが、老朽化のため07年3月で焼却炉を停止、同4月から広域支援での処理が始まった。小金井市は10年3月、国分寺市と共同で二枚橋跡地に新焼却場を建設する方針を決定したが、調布・府中両市や周辺住民の同意を得ることは難しく、暗礁に乗り上げた。
     実現可能なごみ処理計画を示せないまま支援に頼りきりの小金井市の姿勢に不信感を募らせていた他市は、佐藤市長が選挙戦で前市長のごみ処理費用を「4年間で20億円の無駄づかい」と批判したことで反発を強めたとする指摘も出ている。
     佐藤市長は6月議会で問題視された表現を謝罪・撤回し、7月分の給料を20%減額して反省姿勢を示した。しかし、現段階で小金井市への支援を明確にしている市はない。タイムリミットまで1カ月を切り、可燃ごみ収集ストップに突入する最悪の事態も現実味を帯びてきた。

    10月26日朝刊

  44. 2986 名無しさん

    2011/10/29(土) 21:32:11

    >>2232-2233
    >>2298
    >>2460
    719 :名無しさん@そうだ登録へいこう:2010/12/12(日) 18:32:22 ID:i0yCdX/X0
    安江清治武蔵野市議は2009年12月に議員辞職。
    しかし安江は武蔵野青年会議所専務理事にはとどまり、2010年1月22日から2泊3日
    で日本青年会議所の京都会議に出席。1月26日には武蔵野青年会議所新年賀詞交歓
    会に出席。
    安江は学校法人武蔵野東学園評議員と同窓会長にもとどまった。
    http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/haken/1237145143/

  45. 2987 名無しさん

    2011/10/29(土) 21:59:19

    >>2986 (修正)
    安江清治武蔵野市議は《母親の介護のために》2009年12月に議員辞職。
    しかし安江は武蔵野青年会議所専務理事にはとどまり、2010年1月22日から2泊3日
    で日本青年会議所の京都会議に出席。1月26日には武蔵野青年会議所新年賀詞交歓
    会に出席。
    安江は学校法人武蔵野東学園評議員と同窓会長にもとどまった。

  46. 2988 チバQ

    2011/10/29(土) 23:35:19

    >>2983

    >>1324
    激戦の構図 09都議選 一覧
    (5)骨肉の争い 八王子市
    父親は元自民党衆院議員の小林多門。八王子の自民党は、以前から衆院議員の萩生田光一、市長の黒須隆一の派と、小林派に分かれてきた。前回の都議選では、表面上党内融和が図られたが、今回は、小林が離党したことで、再び2派が全面的に対立する。


    東京24区 (八王子市)
    ■2000年選挙得票

    阿久津幸彦    民主党    新      106,292  当選
    小林多門     自由民主党  前       95,102  
    藤本実      日本共産党  新       37,492  
    ■1996年選挙得票

    小林多門     自由民主党  新       75061  当選
    高木陽介     新進党    前       64730  
    阿久津幸彦    民主党    新       50067  
    武山健二郎    日本共産党  新       30965  

    --------------------------------------------------------------------------------

  47. 2989 名無しさん

    2011/10/31(月) 11:58:23

    正副議長は不参加 ソウル北京 来月の友好都市訪問
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111029/CK2011102902000017.html

  48. 2990 名無しさん

    2011/10/31(月) 18:01:18

    過去248人が学び、総理以下38人の国会議員を生んだ松下政経塾間。
    第25期生の東京都議会議員・松下玲子氏に、作家の山藤章一郎氏が松下政経塾について尋ねた。

    松下政経塾 深刻な財政難で塾生が減り部屋が余っている現状
    http://www.news-postseven.com/archives/20111021_65645.html

  49. 2991 名無しさん

    2011/11/01(火) 16:10:21

    >>2985
    小金井市長、ゴミ収集危機で引責…辞意表明
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111101-OYT1T00687.htm

  50. 2992 チバQ

    2011/11/01(火) 22:18:53

    http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY201111010239.html
    2011年11月1日16時3分
    市長「舌禍」でごみパンク 東京・小金井市長が辞職願
     東京都小金井市の佐藤和雄市長(54)は1日、市長選でごみ処理の委託費用などを「ムダ使い」と主張して混乱を招き、ごみ処理のめどが立たなくなったとして、市議会議長に辞職願を提出した。

     同市はごみ処理の既存施設が老朽化によって停止。可燃ごみの処理を周辺自治体などへの委託でしのいできた。佐藤市長は初当選を果たした今年4月の市長選で、委託費を含むごみ処理費用を「ムダ使い」と主張したため、周辺自治体と関係が悪化。佐藤市長は就任後の5月以降、周辺自治体や衛生組合に対し、謝罪や支援要請を続けてきたが、新たな引き取り先が確保できていない状況が続いていた。

     市によると、市で年間に見込まれる可燃ごみは1万3500トン。現段階で年度内の引き取り先が確保できているのは8千トンだけで、11月中旬にはその8千トンに達する見込みだという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000108-mai-soci
    <東京都小金井市>佐藤市長辞職へ ごみ問題混乱の責任とり
    毎日新聞 11月1日(火)21時47分配信

    市議会で辞意を表明した後、記者会見する佐藤一雄・小金井市長=同市役所で

     今春の統一地方選で初当選した東京都小金井市の佐藤和雄市長(54)は1日、ごみ処理問題の混乱の責任をとって12日付で辞職することを決め、市議会が同意した。50日以内に市長選が行われる。

     同市の可燃ごみ処理は既存施設の老朽化で停止し、07年度から周辺自治体へ委託してきた。同市の年間排出量は約1万3500トン。今年度は多摩川衛生組合(稲城市、狛江市、府中市、国立市)に8000トンを委託し、残りは昭島市に委託する計画だった。

     だが、佐藤市長は選挙戦で「4年間で20億円のごみ処理費用」を「ムダ遣い」と主張。就任直後から昭島市が反発し、委託計画が頓挫した。同組合への委託量も11月中旬には限度の8000トンに達する見通しで、市内のごみ収集停止が懸念される状態になった。

     佐藤市長は周辺の市長らに謝罪してきたが、ごみ受け入れに難色を示されている。4日には同組合に追加支援を要請する予定で、辞職と引き換えに受け入れの回答を引き出したい考えとみられる。

     佐藤市長は元朝日新聞記者。記者会見で「事態打開に向け辞職するしかないと考えた。周辺自治体のみなさまには人道的立場から小金井市を救ってくださるようお願いしたい」と述べた。【森下功】

  51. 2993 とはずがたり

    2011/11/02(水) 15:47:02


    小金井市長 辞職 「ごみ問題解決と言えぬ」
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111102/CK2011110202000020.html?ref=rank
    2011年11月2日

     「市長が辞職しても、今後のごみ受け入れ先が決まったわけじゃない」「今、辞める必要はなかった」-。佐藤和雄・小金井市長の辞職を受け、小金井市議からは一日、それぞれの立場から戸惑いの声が上がった。

     小金井市議会は、ごみ処理問題に対応するため、九月議会を十八日まで大幅延長していた。一日は休会日だったが、先月三十日に佐藤市長から各会派の代表者に「各方面の方々と相談したい」との連絡があり、一日午前に会派代表者会議を開催することが決定。会議で佐藤市長は「辞職するので、議会に対する事務手続きをどうすべきか相談したい」と切り出したという。

     辞職の申し出を受けて、急きょ本会議の開催が決定。午後の本会議では議長を除く議員二十二人中、賛成一九、反対三で同意された。

     市長辞職を受け、民主・社民の会の村山秀貴議員は「大変厳しい状況。ごみ問題で辞めたと捉える人もいるかもしれないが、市長は市長選で掲げた三つの公約を全て撤回しており、手詰まりになって辞職したと受け止めている。辞めたからといって、ごみ問題が解決したわけじゃない」と指摘。別の議員は「市議には一切説明なし。不信感しかない」と憤る。

     本会議で同意に反対し、反対討論を行ったみどり・市民ネットの片山薫議員は「辞めることはなかったと思う。市長選で佐藤さんを支持した立場としては、もう少しアドバイスできれば良かったが」と話していた。

  52. 2994 チバQ

    2011/11/03(木) 15:47:14

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111102-OYT1T00314.htm
    ごみ「認識甘かった」と反省…小金井辞職市長

    \
    辞職の記者会見をする佐藤市長(1日、小金井市役所で) 「可燃ごみ」の処理を巡る小金井市のトラブルは、ついにトップの辞職に発展した。

     選挙期間中の不用意な発言から周辺市との摩擦を引き起こした、佐藤和雄市長(54)は1日の記者会見で、「ごみ問題への認識が甘かった」と語り、「職を辞するほかなかった」と淡々とした様子で語った。周辺市の一部は、辞任を受けて、ごみの受け入れに動き出すと表明。しかし、すっきりしない結末に、小金井市民からは「辞めても問題が解決するわけではない」と不満の声も上がった。

     佐藤市長はこの日午後6時、小金井市役所で記者会見し、12日付で辞職することを正式に表明。ごみ問題については「率直に申し上げて、認識が甘かったと思う」と反省した。

     辞職の決断については「最善の行動ではないかと考えている」と述べたが、報道陣から「これで打開できるのか」と問われ、すぐに「言葉として不適切だった」と撤回し、「果たすべき責任ということで職を辞した」と言い直す一幕も。その後も、「事態を打開するためには職を辞するしかない」と落ち着いた様子で自らの進退について語った。

     同市では今月中旬にもごみ収集がストップする恐れがあるが、辞任で危機が回避されたかについては明言しなかった。「批判はあると思うが、広域支援が受けられるよう、退職日までしっかり対応したい」と述べるにとどまった。

     最後に、市民に対するおわびの言葉を求められると、「悩んだ末の苦渋の決断。市民のことを思ってのことなので、ご容赦いただきたい」と無念さをにじませ、最後は唇をかみ、目に涙をためて会見場を後にした。

     一方、小金井市民や市議からは、「辞めても問題解決にはならない」などの声が上がった。

     「ごみが回収されなくなるのが一番困る。辞めてもらってよかった」。市役所で同市東町の無職男性(49)はホッとした表情で語った。一方、同市前原町の主婦(62)は「市、市議会、市民が一丸となるべき時に市長が辞めてしまい、問題解決が先送りされてしまった」とがっかりした様子。

     市議の受け止めも様々。ある市議は「次期市長には周辺自治体との関係を改善できる人になってもらわないと」と注文。別の市議も、「長年の市政の停滞がベースにあり、佐藤市長だけを責められない。我々市議にも責任はある」と擁護した。

    (2011年11月2日10時30分 読売新聞)

  53. 2995 とはずがたり

    2011/11/04(金) 14:54:19


    小金井市ごみ処理問題:周辺焼却炉、老朽化の壁 点検で受け入れ困難 /東京
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000035-mailo-l13
    毎日新聞 11月3日(木)11時41分配信

     ◇多摩川衛生組合、点検で受け入れ困難
     ごみ処理問題の混乱に伴う引責辞職表明から一夜開けた小金井市の佐藤和雄市長は2日、多摩川衛生組合(稲城市、狛江市、府中市、国立市で構成)の会議(4日開催)を前に、府中市の野口忠直市長を訪問するなどごみ受け入れ支援の要請に駆け回った。しかし、同組合の焼却炉は定期点検を予定しており、事実上、追加受け入れは困難と判明。搬出枠を使い切る今月中旬が迫る中、打開策は浮上していない。【中川聡子、町田結子、迫修一】
     多摩川衛生組合の可燃ごみ焼却炉は3基。完成から13年を経て、年1回の定期点検を実施して運転している。今月から順次点検に入り、フル稼働は年明けにずれ込むという。処理能力は1日当たり3基で平均300トン。年明けの整備終了までは2基で運用するため、最大でも250トン。4市の排出量は1日245トンで「余剰能力はほとんど見込めない状況」(同組合)という。
     周辺自治体でも老朽化の課題を抱え、状況は似通っている。07~09年度に小金井市のごみ処理を受け入れてきた国分寺市。04年ごろから小金井市と新たななごみ処理場を建設し共同処理する方向で検討してきたが、小金井市の用地確保が難航し計画は頓挫したままだ。
     処理能力1日140トンの施設を抱え、市内の可燃ごみを年間約2万トン処理しているが、老朽化で16年度に耐用年度を迎える。施設再建か延命化かの判断を迫られているだけに、星野信夫市長は佐藤市長の辞職を「問題の解決にならない」と厳しく批判。「共同処理をどう実現するのか早急に示してほしい」と苦言を呈した。
     小金井市のごみを10年6月~11年3月に計2447トン受け入れた日野市も老朽化の悩みを抱える。日量200トンの処理能力を持ち、年間約3万トンを焼却している。処理施設の余剰能力はあるものの、老朽化が進み延命化工事でしのいでいるのが現状という。馬場弘融市長は「多摩川衛生組合の動向を見ながら、受け入れを検討したい」と話した。

     ◇「二枚橋焼却場」跡地取得も困難
     小金井市が新焼却場建設予定地として計画している「二枚橋焼却場」跡地の取得問題は、依然として厳しい局面に立たされている。
     跡地は小金井、府中、調布の3市にまたがり、小金井市は府中、調布両市域も含めた全体を建設用地としている。佐藤和雄市長は2日午後に府中市の野口忠直市長に面会し、当面のごみの広域処理への協力などを求めた。野口市長は「辞職で広域処理については周辺市の対応も変わるだろう」と周辺に漏らしているが、府中市は「二枚橋問題は今回の問題とは別」とのスタンスを変えていない。
     調布市の長友貴樹市長も「市長の辞職と二枚橋跡地への新焼却場建設とはリンクするものではない」との考えを示した。
     調布市は建設反対の立場を明確にしている。府中市にしても跡地を小金井市に容易に売却はできない。跡地周辺の府中市民も小金井市民の反対署名に参加しているからだ。新焼却場建設に府中市民の理解を求めることは困難とみられる。
     小金井市が前市長時代の10年3月に発表した二枚橋計画は、調布市や府中市と事前に調整しておらず、当初から「絵に描いた餅」に終わる可能性が指摘されていた。【森下功】
    〔都内版〕
    11月3日朝刊

  54. 2996 とはずがたり

    2011/11/04(金) 14:54:41


    小金井のごみ、周辺市の処理組合が受け入れへ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000511-yom-pol
    読売新聞 11月4日(金)14時1分配信

     東京都小金井市の可燃ごみの引受先が見つからず11月半ばにも収集停止になる恐れが出ている問題で、ごみを処理する多摩川衛生組合(稲城、府中、狛江、国立市で構成)は4日、小金井市のごみの一部を受け入れる方向で検討することを決めた。

     これにより当面の危機は回避される見通しになった。

     小金井市の佐藤和雄市長(54)がこの日開かれた同組合の会議で支援を要請した。5500トン分のごみの引受先が決まっていないが、この日示された受け入れ可能枠は、1000~2000トン弱とみられる。

     佐藤市長は4月の市長選で可燃ごみ処理費の増加を「ムダ使い」などと指摘したため、周辺市が新たなごみの受け入れに難色を示した。この責任をとる形で、佐藤市長は12日付で辞職することになった。焼却場を持たない同市は2007年度から可燃ごみの処理を周辺市に全面的に委託。今年度の排出見込み量は1万3500トンで、うち5500トン分の委託処理について契約されていない。。

    最終更新:11月4日(金)14時1分

  55. 2997 チバQ

    2011/11/04(金) 22:12:14

    http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY201111040181.html
    2011年11月4日15時8分
    東京・小金井市のごみ、市長辞任で近隣4市受け入れへ[PR]

     東京都小金井市の可燃ごみの処理がパンク寸前に陥っている問題で、引責辞任を表明した佐藤和雄市長が4日、多摩川衛生組合(稲城、狛江、国立、府中の4市で構成)の会合に出席し、従来の対応を謝罪してごみの受け入れを要請した。4市の市長らは「辞任の決断は重い」とし、千~2千トンのごみを受け入れる方針を固めた。

     これにより、今月中旬に迫っていたごみ収集の停止は当面は免れることになった。ただ、新たな受け入れ量は小金井市の排出量の1~2カ月分にしかならず、同市の「ごみ危機」は依然として続いている。

     老朽化で自前の処理施設が停止した小金井市は、可燃ごみの処理のすべてを市外に委託している。こうした中、4月に初当選した佐藤市長は選挙戦で従来のごみ処理費を「ムダ使い」と主張し、近隣自治体が態度を硬化させていた。

  56. 2998 チバQ

    2011/11/05(土) 13:49:03

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000011-mai-soci
    <情報公開請求>渋谷区長が自粛要請 区議は反発
    毎日新聞 11月5日(土)2時30分配信

     東京都渋谷区議会議長が区長の要請を受け、区議に情報公開請求を控えるよう申し入れをしていたことが分かった。しかし、区情報公開条例は区民は誰でも請求権があると定めており、区議からは「行政のチェックを妨げる」と反発の声が上がっている。【日下部聡】

     毎日新聞が情報公開請求で入手した8月29日の渋谷区議会各会派の幹事長会議事録によると、区長与党である自民党の前田和茂議長は「8月11日に区長から要請があった」として、各会派の幹事長に対し「調査すべき事項がある時は、議会としての権限の中で動くことを確認したい」と述べ、情報公開制度の利用を控えるよう申し入れた。

     これに対し、区長野党の民主・共産両党の幹事長から「(誰でも請求できるという)条例の大原則を崩すのは賛同できない」「そういう確認自体がおかしい」などの批判があり、議長が重ねて申し入れる形で議論は終わった。

     毎日新聞の取材に対し、前田議長は、議会事務局を通じて「議事録に書かれている通り」とのみ答えた。

     桑原敏武区長は取材に対し、「かつて区議の大量請求で職員が苦労したことがあった。議員を請求者から除外する条例改正は難しかったので、議会内で考えてほしいとお願いしてきた。4月に新しい議員が入り、また大量請求が出てきたので、改めてお願いした」と説明した。

     また、「重箱の隅をつつくのではなく、新しい街づくりという観点から提言してほしい」と議員に求め、批判については「意見の違いはやむを得ない。議会全体としてはご理解いただいたと考えている」と述べた。

     一方、市民団体「渋谷オンブズマン」出身で、4月の区議選で初当選した堀切稔仁区議(無所属)は「情報公開制度を多用する私へのけん制ではないか。区議個人に特別な調査権はなく、区政のチェックに情報公開請求は必要不可欠」と話す。

     全国の地方議員有志による「開かれた議会をめざす会」運営委員で、栃木県矢板市議(無所属)を5期務めた宮沢昭夫氏は「議会が自ら情報収集の権利を狭くするのはおかしい」と指摘。「少数会派の議員が議会を通じて情報開示を求めても、議長に許可されないことがある。そういう時に情報公開請求は有効な手段」と話している。

     同区議会では02年にも、情報公開請求の自粛を申し合わせようとして問題化し、見送られた経緯がある。

     新藤宗幸・東京市政調査会常務理事(行政学)の話 議員であろうと区民としての請求権はある。議会としての調査権があるのだから、まずそれをきちんと行使しなければならないが、こんな議論が起きること自体、渋谷区議会が行政のチェック機能を果たしていないとの疑念を招く。

  57. 2999 チバQ

    2011/11/05(土) 15:52:37

    http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY201111050160.html
    2011年11月5日15時1分
    市長辞任したが… 小金井市、年末にもごみ収集停止危機記者会見で辞任を表明した小金井市の佐藤和雄市長=1日、東京都小金井市、西畑志朗撮影

    東京都小金井市の可燃ごみの受け入れ先


     自前の施設がなく、可燃ごみの処理がパンク寸前になった東京都小金井市で、佐藤和雄市長(54)が引責辞任することになった。初当選した今春の市長選の際、外部へのごみ処理委託費などを「ムダ使い」と主張。支援してきた周辺自治体との関係が悪化し、引き取り先が見つからない袋小路に陥ったためだ。

     多摩地区東部に位置する小金井市は、人口約11万6千人。今年度の可燃ごみは1万3500トンが見込まれるが、引き取り先が確保できている8千トンにほどなく達する。市長の辞意を受け、近隣4市でつくる多摩川衛生組合が1千~2千トン分を受け入れる考えを示したが、それでも1~2カ月分の排出量にしかならず、年末には再び収集停止の危機が訪れる可能性がある。

     佐藤市長は選挙の際、微生物を使った「ごみ減容システム」を導入するとし、過去4年で20億円増えたごみ処理費を「ムダ使い」と主張した。しかし、就任後は現実に直面し、5月以降、周辺自治体へ謝罪に回った。6月の市報には「ムダ使い」の主張を撤回する文書を掲載し、7月の給与を20%減額。それでも引き取り手は見つからず、今月1日に辞任を表明して首を差し出す形で解決をはかった。

  58. 3000 チバQ

    2011/11/05(土) 19:31:08

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011110590071108.html
    小金井ごみ 収拾半ば なお3500トン超 処理未定
    2011年11月5日 07時12分

    多摩川衛生組合が運営するクリーンセンター多摩川に可燃ごみを搬入する小金井市のごみ収集車=4日午前、東京都稲城市で


     佐藤和雄市長の引責辞任に発展した東京都小金井市の可燃ごみ処理の問題は四日、稲城、狛江、府中、国立の四市で構成する「多摩川衛生組合」が千~二千トンを追加で受け入れる見通しとなり、当面の収集停止の危機は脱した。ただ、小金井市の年間排出見込み量約一万三千五百トンには、なお三千五百~四千五百トン分の受け入れ先が未定。これまでに処理を支援した他の周辺各市も、焼却炉の点検時期や福島第一原発事故に伴う節電の影響など、難しい条件を抱えている。

     小金井市から本年度八千トンを受け入れる多摩川衛生組合の「クリーンセンター多摩川」には、三基の焼却炉があり、ローテーションで稼働。通常二基を運転、一基を予備とし、一日当たり約三百トンの処理能力がある。今年四~九月の実績では、小金井市分を含め一日当たり約二百八十トンを処理した。

     しかし、今月から三基が交代で定期点検に入り、予備のない二基態勢となるため、ごみが増える年末年始を控え、余力十分とはいえないという。追加受け入れ量が千~二千トンに制限されるのも、こうした理由からだ。

     同組合のほか、鍵を握るのは昭島市だ。

     昭島市は、昨年度は約二千トンを受け入れた。小金井市の佐藤市長の辞職のきっかけとなった「無駄遣い」の訴えに、東京都市長会の会長も務める北川穣一市長は強く反発したが、辞職表明後は「大変重い決断をされた」と軟化。七日に市議会各会派と、受け入れについて協議するという。

     昭島市清掃センターには焼却炉が二基あるが、点検作業で止めることも多く、ごみが多い正月を除き一基ずつ運転してきた。さらに原発事故を受けた節電の必要から、今夏は稼働率を減少させ、今冬も同様の方針という。市内のごみを除く処理の余力は日量約二十トンだが、担当者は「能力いっぱいまで使うと焼却炉が傷む。実際に受け入れられる余裕はそれほどない」と話す。

     一方、日野市は二〇〇七~一〇年度に約六千八百トンを支援したが、本年度は小金井市からの要請がないという。日野市の担当者は今後の対応について「市単独で決断する考えはない。東京都市長会などの調整を受けてから」と慎重姿勢をみせた。

     このほか、小金井市と共同で新焼却場建設を計画している国分寺市は、〇七~〇九年度に年間四千~五千トン程度を受け入れた。だが、小金井市による新焼却場の用地確保が困難になり、同市側が「土地が確保できないのに国分寺にごみ処理を頼むことはできない」として、昨年度からは支援要請が来ていないという。

    (東京新聞)

  59. 3001 チバQ

    2011/11/05(土) 19:31:26

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000035-mailo-l13
    小金井市ごみ処理問題:周辺焼却炉、老朽化の壁 点検で受け入れ困難 /東京
    毎日新聞 11月3日(木)11時41分配信

     ◇多摩川衛生組合、点検で受け入れ困難
     ごみ処理問題の混乱に伴う引責辞職表明から一夜開けた小金井市の佐藤和雄市長は2日、多摩川衛生組合(稲城市、狛江市、府中市、国立市で構成)の会議(4日開催)を前に、府中市の野口忠直市長を訪問するなどごみ受け入れ支援の要請に駆け回った。しかし、同組合の焼却炉は定期点検を予定しており、事実上、追加受け入れは困難と判明。搬出枠を使い切る今月中旬が迫る中、打開策は浮上していない。【中川聡子、町田結子、迫修一】
     多摩川衛生組合の可燃ごみ焼却炉は3基。完成から13年を経て、年1回の定期点検を実施して運転している。今月から順次点検に入り、フル稼働は年明けにずれ込むという。処理能力は1日当たり3基で平均300トン。年明けの整備終了までは2基で運用するため、最大でも250トン。4市の排出量は1日245トンで「余剰能力はほとんど見込めない状況」(同組合)という。
     周辺自治体でも老朽化の課題を抱え、状況は似通っている。07~09年度に小金井市のごみ処理を受け入れてきた国分寺市。04年ごろから小金井市と新たななごみ処理場を建設し共同処理する方向で検討してきたが、小金井市の用地確保が難航し計画は頓挫したままだ。
     処理能力1日140トンの施設を抱え、市内の可燃ごみを年間約2万トン処理しているが、老朽化で16年度に耐用年度を迎える。施設再建か延命化かの判断を迫られているだけに、星野信夫市長は佐藤市長の辞職を「問題の解決にならない」と厳しく批判。「共同処理をどう実現するのか早急に示してほしい」と苦言を呈した。
     小金井市のごみを10年6月~11年3月に計2447トン受け入れた日野市も老朽化の悩みを抱える。日量200トンの処理能力を持ち、年間約3万トンを焼却している。処理施設の余剰能力はあるものの、老朽化が進み延命化工事でしのいでいるのが現状という。馬場弘融市長は「多摩川衛生組合の動向を見ながら、受け入れを検討したい」と話した。
     ◇「二枚橋焼却場」跡地取得も困難
     小金井市が新焼却場建設予定地として計画している「二枚橋焼却場」跡地の取得問題は、依然として厳しい局面に立たされている。
     跡地は小金井、府中、調布の3市にまたがり、小金井市は府中、調布両市域も含めた全体を建設用地としている。佐藤和雄市長は2日午後に府中市の野口忠直市長に面会し、当面のごみの広域処理への協力などを求めた。野口市長は「辞職で広域処理については周辺市の対応も変わるだろう」と周辺に漏らしているが、府中市は「二枚橋問題は今回の問題とは別」とのスタンスを変えていない。
     調布市の長友貴樹市長も「市長の辞職と二枚橋跡地への新焼却場建設とはリンクするものではない」との考えを示した。
     調布市は建設反対の立場を明確にしている。府中市にしても跡地を小金井市に容易に売却はできない。跡地周辺の府中市民も小金井市民の反対署名に参加しているからだ。新焼却場建設に府中市民の理解を求めることは困難とみられる。
     小金井市が前市長時代の10年3月に発表した二枚橋計画は、調布市や府中市と事前に調整しておらず、当初から「絵に描いた餅」に終わる可能性が指摘されていた。【森下功】
    〔都内版〕

    11月3日朝刊

  60. 3002 チバQ

    2011/11/06(日) 11:02:41

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111104/tky11110421400013-n1.htm
    本当に行ったの? 報告書に写真なし 都議視察で共産指摘
    2011.11.4 21:39
     東京都議会共産党は4日、民主と自民の都議が平成22年に実施したの海外視察に疑義があると指摘した。

     自民都議5人が22年2月に実施したオーストラリア視察では、訪問先とされた10カ所のうち、報告書に記述があるのは3カ所だけだった。共産は「本当に行ったか疑わしい」としている。この視察の費用は約605万円だった。

     また、民主都議6人が22年12月に行った欧州視察の際は、大寒波の影響で交通費など約45万が余分に支出された。共産は「大寒波は事前に予想でき、日程変更などで対応できたはず」と主張している。

  61. 3003 チバQ

    2011/11/12(土) 10:58:14

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111112-OYT1T00154.htm
    他の問題手つかず…小金井市長、涙の辞職




    .

    記者会見する佐藤市長=若杉和希撮影 東京都小金井市の佐藤和雄市長は12日付の辞職を前に11日、記者会見し、市役所を去るにあたっての心境を語った。

     自らの不用意な発言が招いた可燃ごみ収集停止の危機を回避するための「苦渋の決断」だったが、辞職までに今年度のすべての処理委託先を決めることはできなかった。4月下旬に就任してから6か月余り。志半ばの辞職に、「他の問題には本格的に着手しないまま」と無念さもにじませた。

     佐藤市長はこの日午後1時半、市役所庁舎内での記者会見に臨んだ。

     冒頭、「4月の市長選で大きな期待を受けながら、半年あまりで職を辞するに至り、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

     今年度末までの可燃ごみ処理の見通しがまだ立っていない状況について、佐藤市長は「今後事務レベルでの調整や、内々に検討しているところから支援があれば、全量が確保できるのではないかと心から願っている」と表現するにとどまった。

     約半年の任期を振り返り、「ごみ問題などに追われ、他の問題には本格的に着手しないままの離任。残念でならない」と心残りな様子だったが、辞任については「収集停止を回避するため、苦渋の決断だった」と改めて述べた。

     12月の市長選に自ら出馬したり特定の候補を応援したりする可能性を問われると、「全く考えていない」と否定した。

     退任後については「深く考えていない」としながらも「市民主導の市長選で、市政にさほど関心がなかった人が力を結集した。その思いは大切にしなければならない」、「次期市長選後、求められれば、ごみ問題の解決のため力を尽くしたい」と市政への関与に含みを持たせていた。

     その後、幹部職員らへのあいさつを経て、午後4時40分過ぎから庁舎玄関前で行われた退任セレモニー。集まった職員や支援者らを前に、佐藤市長は「可燃ごみ収集停止回避とはいえ、半年あまりでの辞職は胸の張り裂けんばかりの思い」と胸の内を明かした。

     最初は職員から笑顔で花束を受け取っていたが、涙をためた支援者から「ご苦労さま」と花束を渡されると、佐藤市長も目を潤ませていた。

     12日以降の市長の職務は、副市長不在のため、上原秀則・企画財政部長が代理者となって行う。

    (2011年11月12日08時50分 読売新聞)

  62. 3004 チバQ

    2011/11/13(日) 13:07:39

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111112ddlk13010244000c.html
    選挙:小金井市長選 野村氏が出馬意向 /東京
     佐藤和雄市長の辞職に伴う小金井市長選(12月11日告示、同18日投開票)に、元自治官僚で麻布大客員教授の野村隆氏(58)が出馬への意向を固めた。15日に会見し、正式表明する。

     野村氏は兵庫県生まれ。78年に東大法学部を卒業し旧自治省に入省。徳島文理大教授などを歴任。10年からは次期衆院選に東京18区から出馬を表明している横粂勝仁衆院議員(比例南関東ブロック)の政策担当秘書を務めていた。

    〔都内版〕

  63. 3005 神奈川一区民

    2011/11/13(日) 13:27:59

    >>3004
    この野村隆氏は1994年横浜市長選挙で佐藤
    謙一郎氏に担ぎ上げられて出馬した人物だ
    と思う。

  64. 3006 とはずがたり

    2011/11/14(月) 17:57:21


    小金井市ごみ、国分寺が1200トン受け入れへ
    http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY201111090294.html

     東京都小金井市の可燃ごみがパンク寸前に陥っている問題で、国分寺市は9日、小金井市の今年度分のごみ約1200トンを受け入れると発表した。12月から引き取る。ただ、小金井市から排出される可燃ごみの2~3カ月分にあたる2千~3千トンの具体的な支援先はいまだに決まっていない。

     小金井市のごみについては、受け入れを表明している多摩川衛生組合(稲城市・狛江市・府中市・国立市で構成)や昭島市のほか、かつて支援した実績のある八王子、日野の2市が受け入れに前向きな姿勢を示している。

  65. 3008 とはずがたり

    2011/11/18(金) 20:25:37

    2011年11月7日11時46分
    東京・小金井市のごみ、昭島市も400トン受け入れ
    http://www.asahi.com/eco/news/TKY201111070147.html

     東京都小金井市の可燃ごみがパンク寸前に陥っている問題で、同昭島市は7日、小金井市のごみ約400トンを受け入れると発表した。

     昭島市は2007~2010年度の4年間で小金井市のごみを計6180トン受け入れてきた実績があり、辞任を表明した佐藤和雄・小金井市長の要請を受け、1月から受け入れを再開するという。

     ただ、新たな委託量は小金井市の排出量の約10日分にとどまり、危機的な状況の解消はなお遠い。

  66. 3010 チバQ

    2011/11/19(土) 17:52:55

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111118-00000007-mailo-l13
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 篠原市議が出馬へ 稲葉元市長も意欲 /東京
    毎日新聞 11月18日(金)10時34分配信

     前市長の辞職に伴う小金井市長選(12月11日告示、同18日投開票)に市議の篠原熙(ひろし)氏(66)が出馬の意向を固めた。25日に記者会見し、正式表明する。元市長の稲葉孝彦氏(66)も毎日新聞の取材に「自民党から出馬要請を受けたので、前向きに検討している」と述べて意欲を示した。同市長選では既に元自治官僚の野村隆氏(58)が出馬を表明している。
     篠原氏は1人会派の改革連合所属で7期目。これまで市長選では稲葉氏を支援し、今春の市長選も応援したが、稲葉氏は佐藤和雄前市長に敗れた。
     可燃ごみ処理の周辺市への委託費を「ムダ遣い」とした表現をめぐる混乱から佐藤前市長は辞職に追い込まれたが、一方で稲葉元市長時代には自前の処理場建設のめどを立てられなかった経緯があり、市議会にもごみ問題に対する危機感が強まっていた。
     このため主要会派による統一候補の調整が進められてきたが、自民・公明は稲葉氏支持の態度を譲らず、民主・社民クラブはベテランの篠原氏擁立で固まった。
     佐藤前市長の与党だったみどり・市民ネットは態度を保留している。【森下功】
    〔都内版〕

  67. 3011 チバQ

    2011/11/19(土) 17:54:15

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111118/CK2011111802000014.html
    都議会勢力図変わる? 八王子市長選説明会現職都議2陣営出席補選の可能性も
    2011年11月18日

     来年一月の八王子市長選の立候補予定者説明会が十七日に開かれ、同市選挙区選出の都議、石森孝志、相川博両氏の陣営も出席した。正式表明はしていないが、現職都議二人が出馬した場合、与野党が拮抗(きっこう)する都議会の勢力図が逆転する可能性があるため、都政面でも注目が集まっている。

     現在、自民、公明などの知事与党側は六十三人、民主、共産、生活者ネットなど野党側は議長を含めて六十二人。石森、相川両氏とも与党側に所属する。出馬がどちらか一人だけなら、民主選出の議長は採決に加わらないため、与党側多数に変わりはない。

     二人が立候補のために辞職、失職すると、都議同市選挙区(定数五)で、五十日以内に補欠選挙が行われる。自民など与党側が二議席確保なら、これまで通りだが、与野党で議席を分け合えば状況は一変する。与党は六十二人、野党は議長を含み六十三人となり、可否同数の場合、最後に議長が裁決するため野党が優勢に立つ。

  68. 3012 名無しさん

    2011/11/21(月) 18:09:16

    石原知事「自民どうかしている」都議会開催未定 政治 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111119-OYT1T00183.htm

  69. 3013 とはずがたり

    2011/11/21(月) 22:56:08

    転載しておきます。

    石原知事「自民どうかしている」都議会開催未定
    >>3012

     今月末に開会予定の東京都議会が、「議長ポスト」を巡る与野党間の争いが解消されず、開催が不透明になっている。

     今月16日に開かれた上程議案を調整する会合では、議長の議事進行に反発して、与党の自民、公明が途中退席。議会日程は22日の議会運営委員会で協議されるが、議運の開会すら危ぶまれる事態となっている。これまで与野党間の対立には一定の距離を置いてきた石原知事だが、18日の定例記者会見では「はた迷惑」「自民党はどうかしている」などと苦言を呈した。

     16日に開催された、議会の各委員長らが出席する「委員長会議」は、付託される議案について都の執行部から説明を受ける任意の会議。今回は前回の議会で不信任を決議された、和田宗春議長が招集。出席者らによると、16日の会合では、自民、公明の委員長らが、和田議長が議事進行をしたことに反発して、途中退席したという。

     開会予定の都議会では、都人事委員会の勧告に基づき、都職員の月給を0・24%分引き下げる給与条例の改正案や、中央区の勝どきから築地市場に延びる環状2号線の工事など重要案件が審議される予定だ。

     開会できない場合は、知事が議会の議決を経ずに予算案や条例改正などを専決処分することができる。都幹部からは「このままでは専決処分もあり得る」との声も出ている。

     議長ポストを巡っては、前回の都議会で自民などの与党側が、前議長の任期途中に交代した和田議長について「前任者と合わせて議長の就任期間が慣例の2年になる」として、辞任を要求。11日間の会期延長の末に、与党側の賛成多数で和田議長の不信任決議案が可決された。ただ、決議に強制力はなく和田議長は議長ポストにとどまっている。

     出口の見えない与野党の対立に、ある都幹部は「都議会の話に口は挟めないが、都民にはとうてい理解できない『内輪もめ』だ。重要議案が審議されなくなれば、都民から強い批判が出るだろう」とあきれた様子で語った。

     ◆石原知事異例の自民批判◆

     対立が続く都議会について、石原知事は18日の定例記者会見で、「議長の不信任案を出して何になるのか。はた迷惑だ」と語り、これまで石原都政を与党として支えてきた都議会自民党を痛烈に批判した。

     予定通り都議会が開催されるか、懸念する声が出ていることについて、石原知事は「今の都議会の自民党はちょっとどうかしていると思いますよ。選挙で大敗した遺恨もあるだろうが」と不満を口にした。

     和田議長の不信任決議案提出について、「ああいうタクティカル(戦術的)な不信任案出して何しようと思ってるんですか」と批判。次の議長についても、都議会第1党から議長を出すのが慣例になっていることから、「やっていることはいささかナンセンスだと思いますな」と語った。
    (2011年11月19日09時23分 読売新聞)

  70. 3014 チバQ

    2011/11/21(月) 23:05:40

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111118-00000008-mailo-l13
    選挙:八王子市長選 説明会に11陣営--来年1月22日投票 /東京
    毎日新聞 11月18日(金)10時35分配信

     任期満了に伴う来年1月の八王子市長選(15日告示、22日投票、23日開票)の立候補予定者説明会が17日、市役所で開かれた。都議の相川博氏(63)▽都議の石森孝志氏(54)▽元市議の上島義望(よしもち)氏(76)▽元衆院議員の小林多門氏(68)▽NPO法人代表の中村常夫氏(61)--ら11陣営が出席した。【町田結子】
    〔都内版〕

    11月18日朝刊

  71. 3015 チバQ

    2011/11/22(火) 20:48:04

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000436-yom-pol
    市長ボーナス、市民が査定へ…東京・東村山
    読売新聞 11月22日(火)11時17分配信

     東京都東村山市は23日、市民が市政運営を評価して来年度の渡部尚市長のボーナス(期末手当)支給額を決める「株主総会」を開く。

     同市によると、全国初の試みで、総務省も「住民が直接、首長の報酬を査定する自治体は聞いたことがない」としている。

     市長には年間、給与(約94万円)の3・95か月分がボーナスとして支給される。査定の対象になるのは、このうち1・35か月分。評価は5点満点で行い、平均が3点以上なら減額はゼロだが、2点以上3点未満で10%減、2点未満の場合は100%(約127万円)減となる。

     市は10月、無作為に選んだ市民2000人に案内を送付。これまでに84人が参加を希望している。

  72. 3016 チバQ

    2011/11/22(火) 23:05:06

    >>3004
    >>3010
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000014-mailo-l13
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 篠原氏が立候補断念 /東京
    毎日新聞 11月22日(火)11時8分配信

     ◇「稲葉元市長に出馬意欲」
     前市長の辞職に伴う小金井市長選(12月11日告示、同18日投開票)に出馬する意向を表明していた同市議の篠原熙(ひろし)氏(66)が21日、立候補を断念することを明らかにした。
     篠原氏は同日夕、報道各社にファクスで「市長選に立候補する意志を表明しましたが本日立候補を断念した」と伝えた。毎日新聞の取材に対し「(支援してきた元市長の)稲葉孝彦氏(66)が、立候補の意欲が強いことを確認した」などと語った。
     篠原氏は18日には同様にファクスで25日に出馬会見を開くことを予告していた。
     篠原氏は1人会派の改革連合所属で7期目。自民、公明が支持する稲葉氏を過去の市長選で支援してきた。同市長選では既に元自治官僚の野村隆氏(58)が立候補を正式表明している。
     稲葉氏も、近く記者会見して出馬表明する見通しとなっている。【森下功、町田結子】
    〔都内版〕

    11月22日朝刊

  73. 3017 チバQ

    2011/11/23(水) 13:31:38

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000123-san-soci
    ..「東京・小金井のごみ問題」 処理場建設の難しさ反映
    産経新聞 11月23日(水)7時55分配信


    拡大写真
    解体される旧二枚橋焼却場の施設 =小金井市など(写真:産経新聞)

     今月半ば、東京都小金井市では、可燃ごみが街にあふれる危機に瀕(ひん)していた。同市に自前の処理施設がなく、周辺自治体に委託していた経費を、今年4月に初当選した佐藤和雄市長が「無駄遣い」と批判。委託先が新規引き受けをせず、ごみは行き場を失った。結局、佐藤市長が辞任し、引き換えに当面は周辺自治体が引き受ける方向だが、自前の処理場建設など根本的解決は宙に浮いたまま。ごみ処理場建設の難しさが改めて浮き彫りになった。(慶田久幸、石塚健司)

     小金井市もかつて、隣接する調布、府中両市と共同で3市にまたがる旧二枚橋焼却場というごみ処理場を持っていた。老朽化に伴い、昭和59年に建て替えの基本計画が示されたが、小金井市は周辺住民への配慮から「待った」をかけた。

     代替案も周辺住民の反対などで頓挫。結局、焼却炉の延命工事でしのぐしかなくなった。

     業を煮やした府中市は近隣3市と多摩川衛生組合に加入、調布市は三鷹市と共同でふじみ衛生組合を結成し、たもとを分かった。小金井市は国分寺市と共同で新処理場建設を模索する道を選んだ。

     平成19年3月、老朽化で二枚橋焼却場は稼働を完全停止。小金井市は「20年2月末までに新処理場の用地を確保する」ことを前提に可燃ごみの処理をすべて周辺自治体に委託してきた。

     ところが、建設用地は決まらず、委託先の自治体は態度を硬化した。

     そこに、今年4月の統一地方選で、生ごみを微生物を使って堆肥化したり、比較的低温で焼いて炭状にする炭素化など「非焼却方式の導入」などを掲げて佐藤市長が当選した。が、「無駄遣い」発言は委託先の感情を逆なでした。「非焼却方式」もほとんど実効性はなく、元市長の敷いた路線に戻った。

     国は、ダイオキシンなど排ガス処理規制の厳しい1日100トン以上処理できる焼却炉の建設を勧めている。だが、ごみの減量化・リサイクル化が進展。23年度の同市の可燃ごみ予想量は1万3500トン程度で、1日当たり40トンにも満たない。多摩地域の自治体は小規模で、1日100トンのごみを排出する自治体は少なく、多くが一部事務組合をつくらざるを得ない。

     焼却場の建設場所をめぐりトラブルになることは全国的にも少なくない。

     岐阜県の岐阜羽島衛生施設組合(岐阜、羽島、岐南、笠松の2市2町)では、現在の岐阜市内の焼却場が地元との覚書で27年度に使用期限を迎える。新たに羽島市内に焼却場の建設を予定しているが、周辺住民が反対している。

     同組合では「ごみ焼却場は必要な施設。日本中探しても人の住んでいない所に処理場を建設できるような場所はない」と、地元の理解を得て、建設にこぎ着けたいとしている。

     小金井市のごみ問題は、当面は近隣自治体が「人道的見地」から分担して処理する広域支援の動きが進んでおり、収集停止の危機は遠のいた。

     小金井市の出直し市長選は12月18日に投開票されるが、新市長も同じ課題を背負うことになる。

     ■50年前から押し付けも

     東京のごみ問題は昭和30年代にさかぼる。当時、23区のごみ処理は都が行っていた(現在は23区が一部事務組合を結成)。ごみの多くは江東区の沖合、14号埋め立て地、通称夢の島などに運ばれ、同区は悪臭やハエが大量発生するなどの問題が持ち上がった。

     46年、美濃部亮吉知事(当時)は「ごみ戦争」を宣言、解決へ向け、いわゆる「自区内処理」という原則的に23区すべてへの処理場設置を推進することになった。

     だが、杉並区内に計画された処理場について、住民の反対で頓挫。48年には不満を持った江東区側が杉並区からのごみ搬入を阻止する実力行使に出た。結局、49年に都と反対派区民が東京地裁で和解し、杉並区内での建設が認められた。

  74. 3018 名無しさん

    2011/11/24(木) 02:06:03

    >>3013
    都議会 また日程調整できず
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111123-OYT8T00062.htm

  75. 3019 名無しさん

    2011/11/24(木) 13:39:42

    >>3016
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 元市長の稲葉氏、出馬を正式表明 /東京
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111123ddlk13010262000c.html

  76. 3020 名無しさん

    2011/11/25(金) 14:30:09

    23区最大人口の世田谷区長に聞く 大阪都構想 権限移譲がポイント
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111124/CK2011112402000018.html
    東村山市、市民の株主総会 市長期末手当は「現状維持」
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111125/CK2011112502000036.html

  77. 3021 チバQ

    2011/11/25(金) 21:11:25

    >>2982-2983>>3011>>3014
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111125-OYT1T00346.htm
    八王子市長が引退表明…後継選は混戦必至

     東京都八王子市の黒須隆一市長は24日の定例記者会見で、市長選(来年1月22日投票)について、「絶対に出ない。満足感を持って三十数年間の政治活動を終わりにする」と述べ、今期限りの引退を表明した。

     黒須市長はこれまで「熟慮中」などと態度を明確にしなかったが、この日は一転、不出馬を明言。「市の基本構想・基本計画を公募市民と共に策定し、まちづくりに取り組んだ。90%目標を成し遂げたと思っている」と3期12年を振り返った。

     黒須市長は、市議、都議を経て、2000年に市長に初当選。職員数削減や、外郭団体の整理統合など行財政改革に取り組み、約3185億円あった市債を、10年度までに約830億円削減するなど手腕を振るった。

     03年には、構造改革特区第1号となる「不登校児童・生徒のための体験型学校特区」の認定を受け、小中一貫校「八王子市立高尾山学園」を開校。JR八王子駅南口周辺の整備も進め、昨年から今年にかけて、複合ビルや市民会館をオープンさせた。08年から2年間は、都市長会の会長を務め、09年には全国市長会の副会長に就任。多摩地区の政界にも大きな影響力を及ぼしてきた。

     一方、実弟が経営する建設会社が市発注の公共工事を多く請け負っていたことなどが市議会で追及され、政治倫理条例制定のきっかけにもなった。

     黒須市長は後継者として自民党都議の石森孝志氏(54)に出馬を要請している。しかし、民主党を離党した都議の相川博氏(63)、元自民党衆院議員の小林多門氏(68)、元日本新党都議で前市議の上島義望氏(76)らも出馬に意欲を見せているほか、市議の両角穣氏(49)も24日、同市内のホテルで開かれた会合で支援者らを前に、無所属で出馬することを表明した。

     現職の引退表明で、市長選は今後、混戦に拍車がかかりそうだ。

    (2011年11月25日14時18分 読売新聞)

  78. 3022 チバQ

    2011/11/25(金) 21:13:57

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111125ddlk13010280000c.html
    選挙:八王子市長選 両角氏が出馬表明--市議4期目 /東京
     八王子市長選をめぐり、同市議の両角穣氏(49)が24日、市内で開かれた自身の著書の出版記念パーティーで「挑戦させていただきたい」と述べ、無所属で立候補することを表明した。同市長選への出馬表明は両角氏が初めて。

     両角氏は埼玉大院卒。99年の市議選で初当選し、現在4期目。【町田結子】

    〔都内版〕

  79. 3023 名無しさん

    2011/11/28(月) 02:13:38

    >>3017
    小金井ごみ問題 町田市最大900トン受け入れ
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111125-OYT8T00090.htm

  80. 3024 名無しさん

    2011/11/28(月) 14:33:30

    >>3023
    小金井ごみ問題 町田市最大900トン受け入れ

     小金井市の今年度の可燃ごみの受け入れを巡る問題で、町田市と多摩ニュータウン環境組合(八王子、町田、多摩市で構成)が24日、新たに小金井市のごみについて、受け入れる見通しとなった。これで今年度中のごみ5500トンのうち、5000トン近くの処理先が決まった。しかし、同市が計画している新しい処理場を巡っては、建設予定地の一部を保有する調布市が同日、小金井市への協力に改めて難色を示すなど、同市のごみ問題は依然として危機的な状況が続いている。

    ■日野、武蔵野も 町田市は24日、石阪丈一市長が定例記者会見で、人道的な立場から、小金井市のごみを受け入れると表明。来年1~3月に、1日10トン程度、最大900トンの受け入れを検討している。

     多摩ニュータウン環境組合(管理者=阿部裕行多摩市長)も、12月中旬から来年3月末までの間に、最大500トンを受け入れる方向で調整が進んでいるという。

     小金井市はこれで、5000トン近い受け入れ先を確保できる見通しとなった。このほか、日野市、武蔵野市なども支援を検討しており、今年度分の5500トンの受け入れ先は確保できそうな見通しだ。

    ■来年度は暗雲 一方で、来年度以降のごみ処理を巡っては、依然としてめどが立っていない。小金井市が新処理場の建設場所と決めている二枚橋焼却場跡地について、土地の一部を所有する調布市の長友貴樹市長は24日の定例記者会見で、「市所有分の土地は、独自の計画で使っていきたい」と語り、小金井市から申し入れがあっても、「今の考え方を変えることは極めて困難」とした。

     同跡地は調布、府中市にまたがり、両市の同意を得られなければ用地を確保できない。調布市はすでに三鷹市と新しい処理場の建設を進めており、会見で長友市長は「市内に処理場は二つ必要ない」と強調した。

    ■組合加入を後押し 衛生組合加入を模索する動きもある。八王子市の黒須隆一市長は24日の定例記者会見で、小金井市のごみについて「恒久的な処理が出来るよう、(ごみ処理組合の)構成員にならなければならない」と述べ、多摩川衛生組合(稲城、府中、狛江、国立市で構成)などに加入できるように後押しをしているとした。

     しかし、多摩川衛生組合を構成する狛江市の矢野裕市長は24日の定例記者会見で、小金井市の組合加入について「多摩川衛生組合だけで小金井市のごみをすべて受け入れるのは物理的に不可能」と否定的な見通しを明らかにした。

    (2011年11月25日 読売新聞)

  81. 3025 名無しさん

    2011/11/28(月) 22:27:13

    >>3013>>3018
    都議会、予定通り30日開会
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111128/tky11112820420005-n1.htm

  82. 3026 名無しさん

    2011/11/28(月) 22:44:42

    >>3025
    都議会、予定通り30日開会
    2011.11.28 20:41
     東京都議会は28日、議会運営委員会を開き、第4回定例会を予定通り30日に開会、会期を12月15日までの16日間とすることを決めた。

     前回可決された和田宗春議長(民主)の不信任に賛成した自民、公明と民主との対立が続き、一時は今定例会の開催が危ぶまれていた。

     自民は「不信任の議長は辞めるべきだ」との基本姿勢は変えていないが、関係者によると協議の結果、28日の議運理事会で和田議長が開会へ協力を求める発言をし「頭を下げた」(自民関係者)といい、ある議運理事は「大阪ダブル選で地方自治への関心が高まるなか、『都民不在の議会』といわれないよう一時休戦した形」と話した。

     定例会では、都職員給与引き下げの条例改正案など61議案が審議される。

  83. 3027 名無しさん

    2011/12/02(金) 12:02:48

    高価な肖像画必要!? 世田谷区、前区長は63万円
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111129/CK2011112902000018.html

  84. 3028 チバQ

    2011/12/08(木) 20:34:56

    >>2930>>2938
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111208/tky11120820160010-n1.htm
    渋谷区議の請求を棄却 当選無効採決取り消し訴訟で高裁
    2011.12.8 20:14
     今年4月の東京都渋谷区議選をめぐり、都選挙管理委員会が1票差で当選した議員の当選を無効と裁決した問題で、当選無効とされた同区議の小柳政也氏(みんなの党)が都選管を相手取り、裁決取り消しを求めた訴訟の判決が8日、東京高裁であり、芝田俊文裁判長は「原告の当選を無効とする採決は適法」として、小柳氏側の請求を棄却した。

     判決が確定した場合、小柳氏と次点だった松岡定俊氏(自民党)の2人が同数で並び、渋谷区選管がくじ引きで当選者を決める。

     問題となった1票は、ひらがな書きで、姓は「こやなぎ」と書かれ、名は他候補の「しずお」とも読めるように書かれていた。

     小柳氏は「私に投票する意思は明確で、名を誤記したもの」として、有効票だと主張したが、芝田裁判長は「2人の候補者の氏名を混記したもので無効票」と判断した。

     判決を受けて小柳氏は「結果は冷静に受け止めるが納得できない。上告して最高裁の判断を仰ぎたい」、都選管の小倉基委員長は「主張が認められ、委員会の採決が適正だと判断された」とコメントした。

  85. 3029 チバQ

    2011/12/12(月) 19:09:42

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011121202000038.html
    「ごみ処理」争点 小金井市長選 4氏届け出
    2011年12月12日 夕刊

     可燃ごみ処理の行き詰まりから、佐藤和雄前市長が辞職したことに伴う東京都小金井市長選は十一日告示され、いずれも無所属の新人・元職計四氏が立候補を届け出た。自前のごみ焼却場がなく、周辺市などに委託している現状から、今後のごみ処理の方策を最大の争点に七日間の選挙戦に入った。 

     立候補したのは元市議の新人斎藤康夫氏(56)、元自治省企画官の新人野村隆氏(58)、元職稲葉孝彦氏(67)=自民、公明推薦、共産党北多摩中部地区委員長の新人小泉民未嗣氏(33)=共産推薦=の四氏(届け出順)。

     ごみ処理施設について、斎藤氏は就任一年以内に市内に建設場所確保、野村氏は三カ月以内に市長原案を提示、稲葉氏は旧二枚橋焼却場跡地を基本、小泉氏は周辺の一部事務組合への加入を、それぞれ掲げている。

     投開票は十八日。有権者数は九万五千三百六十三人(十日現在)。

    ◆小金井市長選立候補者(届け出順)
    ◇斎藤康夫(さいとうやすお) 56 無新

     建築設計事務所代表(元)市議▽東京YMCAデザイン研究所

    ◇野村隆(のむらたかし) 58 無新

     (元)衆院議員秘書・徳島文理大院教授・自治省企画官▽東大

    ◇稲葉孝彦(いなばたかひこ) 67 無元<4>

     (元)市長・市議・会社役員▽日大 =自公

    ◇小泉民未嗣(こいずみたみじ) 33 無新

     共産党北多摩中部地区委員長(元)共産党都職員▽東京農大 =共

  86. 3030 チバQ

    2011/12/12(月) 19:27:30

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111210-OYT1T00238.htm
    区長コラム「名誉毀損」…広報紙に謝罪掲載命令

     東京都渋谷区の広報紙に掲載された桑原敏武区長(76)のコラムでミニコミ紙の内容を非難され、名誉を傷つけられたとして、ミニコミ紙の発行会社「ほっとタイムズ社」が、同区と桑原区長を相手取り、慰謝料など550万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁(宮坂昌利裁判官)は9日、広報紙に区長名の謝罪広告を掲載するよう命じる判決を言い渡した。


     判決によると、同社は2月15日付のミニコミ紙で区政に批判的な記事を掲載。4月の区長選で3選を目指していた桑原区長は記事について、3月1日発行の広報紙に「他の候補を有利に誘導するため」などと記載していた。

     区側は「記事が一方的な誹謗(ひぼう)だったため、公平な選挙のため混乱を防ぐ必要があった」と公益目的を主張したが、宮坂裁判官は「自らの区長選のために広報紙のコラムを利用しており、公益目的は認められない」とし、名誉毀損(きそん)の成立を認めた。同区は9日、「意外だ。判決内容を検討し、適切に対応する」とのコメントを出した。

    (2011年12月10日10時48分 読売新聞)

  87. 3031 チバQ

    2011/12/12(月) 21:15:41

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111205/tky11120520310012-n1.htm
    小金井市長選に4人名乗り ごみ問題解決策4通り
    2011.12.5 20:27 (1/2ページ)
     可燃ごみ処理をめぐる混乱で揺れる東京都小金井市で、佐藤和雄前市長の辞任に伴う市長選が11日告示される。これまでに元職と新人の計4人が立候補の意向を表明し、緊急課題であるごみ問題解決の処方箋をそれぞれ示した。長年積み残されてきた難題をどう打開するのか。4氏の考えを比較する。

     これまでに出馬の名乗りを上げたのは、新人の元衆院議員秘書、野村隆氏(58)▽元市長の稲葉孝彦氏(67)▽新人で同市市議の斎藤康夫氏(56)▽新人で共産党北多摩中部地区委員長の小泉民未嗣(たみじ)氏(33)-の無所属4人。

     野村氏は自治省(現総務省)出身で平成6年に横浜市長選に出馬し落選。昨年から横粂勝仁衆院議員(南関東比例ブロック)の政策秘書を務めていた。「ごみ危機の解消策」として、市内に建設する新処理場用地の選定作業のやり直しと、近隣自治体による既存の一部事務組合への加入要請の2つを並行して進めていく考え。

     建設用地について野村氏は、市が決定しながら周辺自治体などとの協議が進まず膠着(こうちゃく)状態に陥っている二枚橋処理場跡地を白紙に戻し、「今年度末までの約3カ月で原案を示し、平成24年度末までに予定地を決める」と期限を切っている。

     一方、今春の市長選で落選するまで3期12年、市のかじ取り役を務めた稲葉氏は、自らが決定した二枚橋跡地への建設を「あくまで基本」と崩さないが、「その上であらゆる方策を検討する」と慎重な言い回し。

     市内での用地確保の難しさに直面してきた当事者だけに、稲葉氏は「第二の選択肢とし既存の一部事務組合への加入も考える。築いてきた他市との信頼関係を生かしたい」と建設断念の可能性も示唆。2年以内に方向を示すという。

     これに対し、現在市議4期目で市議会のごみ処理施設建設等調査特別委員長を務めた斎藤氏は、こじれた事態の原因について「打開の好機を見逃す失政を重ねてきた元市長の名を挙げざるをえない」と「反稲葉」を鮮明にする。

     解決策として斎藤氏は「二枚橋への建設の可否について見極めるのが先だが、市内の別の場所に用地を選定するべきというのが私の基本的な考え」とする。新処理場の稼働までは既存の一部事務組合への期限付き加入などでしのぐ意向。野村氏が示した期限を意識し「3カ月で決めるのは無理がある。私は就任後1年以内に確定すると言わせていただく」という。

     平成19年の市長選に無所属で出馬し稲葉氏に敗れ、21年の衆院選には東京18区に出馬し落選した小泉氏も「二枚橋に固執して混乱の原因を作った稲葉氏には任せられない」と強く批判する。

     小泉氏が描くごみ処理体制の青写真は他の3人とやや異なる。「まず二枚橋跡地にできるのか早期に判断するが、これまでの経過からみて方向転換するのが私の使命と考える」とする。具体的な道筋として、場合によっては市内への建設を断念し、既存の一部事務組合への加入か他市と共同での組合設立を模索する考えを示している。

    ■野村隆氏

     二枚橋跡地に限らず改めて建設予定地を絞り込み平成23年度中に「市長原案」として公表。24年度末までに議会や周辺住民と協議して予定地を正式決定。この作業と並行して近隣の既存一部事務組合への加入を図る。

    ■稲葉孝彦氏

     すでに行政決定済みである二枚橋跡地への建設をあくまで基本として協議を重ねていくが、第二の選択肢として近隣の既存の一部事務組合への加入などあらゆる方策を検討。就任後2年以内に具体的な方向を決める。

    ■斎藤康夫氏

     早急に二枚橋跡地への建設可否を見極めるが、市内の別の場所への建設を基本に考え、就任後1年以内に用地を確定する。新処理場の稼働まで約10年かかるので、当面は既存の一部事務組合への暫定加入をお願いする。

    ■小泉民未嗣氏

    市内で建設可能な場所の選定を再度やるが、市内への建設は難しいと思われる。その場合、国分寺市と共同の処理場建設は断念し、既存の一部事務組合への加入か他市と共同で新規の一部事務組合設立を目指す。

  88. 3032 チバQ

    2011/12/13(火) 22:44:27

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111213/tky11121322250013-n1.htm
    補助金2000万未返還 コンテンツ産業誘致失敗で世田谷区 検証委設置
    2011.12.13 22:24
     東京都世田谷区が、再開発中の二子玉川地区へのデジタル映像コンテンツ産業誘致を見込んで都内のNPO法人に拠出した補助金約2千万円が返還されていないことが分かった。世田谷区は13日、未返還の経過を調査・検証する「検証委員会」を設置したと発表、第1回会合を15日に開く。

     区によると、区は同地区をデジタル映像拠点にしようと、平成22年6月に民間事業者を公募。区職員や外部学識経験者らでつくる選定委員会が、当時区内にあったNPO法人「ディジタル・コンテンツ・インスティテュート」(DCIn)を選び、22年度予算で補助金約2千万円を支出した。

     しかし今年6月、同法人から「財政状況が悪化し事業を継続できなくなった」と届け出があり、区の事業自体が中止となった。

     同法人に支給された約2千万円は返還されておらず、現在、区はその一部約956万円の債権回収作業を進めている。

     検証委は、弁護士や公認会計士、映像産業に精通する有識者と区幹部職員2人の計5人で構成。(1)事業実施の理由(2)事業者の選定過程(3)事業実施での区の対応(4)事業者辞退を受けての区の対応-の4点を24年2月までに3回で検証する。

     この問題にからみ、10月に開かれた区議会決算特別委員会で「区長が事業者と会った時の会議録はあるか」と質問をした区議に「ない」などと嘘の答弁をしたとして、区は、工業・雇用促進課長を減給5分の1を1カ月、産業政策部長を戒告の懲戒処分とした。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111213-OYT8T00052.htm
    虚偽答弁区課長ら処分

    世田谷区長とNPOの面会巡り
     世田谷区議会で10月に開かれた決算特別委員会で、区の補助金を受けている都内のNPOの事業撤退を巡り、NPO側が区長と事前協議したことについて、区幹部が「面会した事実はなかった」などとうその説明をしていたことがわかった。別の幹部は、協議の際の資料を「存在しない」と虚偽答弁をしていた。2人は「NPOとの関係で疑念を抱かれることを危惧した」などと説明。区は「議会との信頼関係を損なう行為で遺憾」として2人を懲戒処分とした。

     処分は、工業・雇用促進課長(48)が減給1か月(5分の1)、産業政策部長(56)が戒告。

     区によると、区のデジタル産業誘致を進めていたNPOが事業が立ちゆかなくなり、区に撤退を打診。区長が今年6月、NPOの理事と面会した。撤退の説明を受け、昨年度に区から受給した約2000万円の補助金返還などを協議し、工業・雇用促進課長が同席、やり取りを記録していた。

     10月の同委員会の区側との事前協議で、桃野芳文区議が、区長とNPOとの面会について尋ねたところ、同課長は事実関係を否定。さらに、同区議が委員会で、面会記録の有無を質問したところ、産業政策部長は「そうした文書は存在しない」などと答弁していた。

    (2011年12月13日 読売新聞)

  89. 3033 チバQ

    2011/12/15(木) 12:30:42

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111215ddlk13010261000c.html
    都議会:和田議長が辞任へ 「混乱収束のため」 きょう後任選出 /東京
     都議会の和田宗春議長(民主)が14日の議会運営委員会で、15日に議長を辞任する意向を表明した。和田議長は記者会見し、「都政全体に(議会混乱の)影響が広がり、収束させるため」と述べた。後任の議長は15日の本会議で選出される。

     和田議長は10年6月、杉並区長選に出馬した民主都議の後任として就任。今年9月、自民と公明が「前任者の任期と併せて2年になり、慣例通りに交代すべきだ」と主張する中、和田議長が続投を表明。民主も「自民が勝手に決めた慣例だ」と後押ししたため、会派間の対立が激化した。自民は10月の第3回定例会で「職に固執し、議会運営を遅滞させた責任は重い」と議長不信任決議案を提出し、自民、公明などの賛成多数で可決されていた。

     和田議長は会見で、「2年前の選挙で民主勢力が拡大した。パワーバランスが崩れた時、手続きに変化があってしかるべきだ」と指摘した上で、「議長人事権は第1会派に与えられたもので、政争の具になりにくいはず。他会派の主張が出てきたのは不可解だ」と不満をあらわにした。

     民主の山下太郎幹事長は「和田議長から辞任の申し出があった。(辞任は)和田議長自身の判断だ」と話した。【武内亮、柳澤一男】

    〔都内版〕

  90. 3034 チバQ

    2011/12/15(木) 22:53:51

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111215/CK2011121502000045.html
    小金井市長選 旧焼却場周辺住民の思い 再建設方針に不信感
    2011年12月15日

    旧二枚橋焼却場の解体現場(線路左側の先)を指さす福島さん=小金井市で


     小金井、調布、府中各市の接点に位置し、かつて三市のごみを受け入れていた旧二枚橋焼却場は、稼働停止した現在も、小金井市のごみ処理施設の建設先として名前が挙がる。「迷惑施設」をめぐる市の迷走に振り回される住民は、どのような思いを一票に託すのか。選挙期間中の施設周辺を歩いた。 (中山高志)

     「あの辺に煙突があったんです」。小金井市南部の狭い坂道。近くに住む会社役員福島幸徳さん(61)は、旧焼却場解体現場の白い覆いを指さした。

     福島さんは、一九八七年の転居時から、しばしば目の痛みを感じた。旧焼却場の煙が原因と考えて行政に対策を要請したが、改善された実感はなかった。

     二〇〇七年に旧焼却場が稼働停止すると、症状は収まった。しかし、小金井市は再び跡地をごみ処理施設の建設先に決定した。「必要な情報を開示せず、建設先を強引に二枚橋に決めた」として、今も強い不信感を抱く。「市の体質を変える可能性がある人に投票する」。福島さんは語気を強めた。

     「焼却場から飛ぶ白いすすが、網戸にへばりついた」「狭い道をとばして走る清掃車が怖かった」-。旧焼却場を見下ろすがけ一帯の住宅地を訪ね歩くと、かつて施設がもたらした「迷惑」を訴える声が相次いだ。建設に反対する住民団体は選挙の告示前、四人の候補を呼び、それぞれの考えを確認した。

     「ごみ問題を解決するのは○○です」。住宅地には時折、各陣営の選挙カーが行き来する。しかし、住民の反応はつれない。

     六十代の主婦は「一年に二回も市長選なんて、税金の無駄遣い」とうんざりした様子。ただ、「今の焼却技術なら問題はない。ごみ施設は必要だし、二枚橋で受け入れたらいい」とも話した。

     旧焼却場が見える位置に住む男性会社員(53)は「そもそも、ごみ問題を解決できないような小金井市自体が必要ない。解体して周辺市に編入した方がいい」と辛辣(しんらつ)だ。「市長選ですか? 投票はするけど、どの候補が一番ましかという程度ですね」

    <旧二枚橋焼却場> 小金井、府中、調布の3市による二枚橋衛生組合が、1958年に稼働開始。その後、府中市は多摩川衛生組合に参加し、調布市は三鷹市との共同処理を選択。焼却場は2007年に稼働停止した。処理先を失った小金井市は09年、国分寺市との共同処理で、新施設建設地として二枚橋跡地を選定。しかし用地を3等分した府中、調布両市の了解は得られず、計画は進んでいない。

  91. 3035 チバQ

    2011/12/16(金) 12:51:56

    都議会:新議長に中村氏選出 任期「慣例」は明言避け /東京
     都議会第4回定例会最終日の15日、和田宗春議長(民主)が議長を辞任し、中村明彦議員(同)が新議長に選出された。中村新議長は記者会見で、会派間の見解が分かれた議長の任期に関する「慣例」について「いいか悪いかは一概に言えない」と慎重な言い回しに終始した。【武内亮、柳澤一男】

     和田議長は議事を進めた後、副議長に辞職願を提出。「ホームページを新設したり、議長室を一般公開するなど開かれた都議会の推進に取り組んできた。ただ、この1年6カ月、都民のために議長の職責を果たすことができたか、忸怩(じくじ)たる思いはある。これからも都議として矜持(きょうじ)を持って活動していきたい」とあいさつし、「東京都議会万歳」と大声で叫んで両手を挙げた。

     中村新議長は閉会後に会見した。「政党間の調整をし、議員を代表して発信していく役割がある。重い責任を感じている」と述べた。議長任期の「慣例」については、「いいか悪いかはそれぞれの議会の判断。正しいのかそうでないのかは、議会運営の結果だろうと思うし、今まではそれで何ら支障がなかった。決して悪いことではなかったのかなと思う」と語った。

     望ましい任期については「議会の話し合い通りに進めていくのがベスト。任期満了(4年)までやるということで合意されればいいし、1年交代制にしようという意見が多数ならそれも是だ。13年7月までの任期をまっとうしたい」と話した。

     石原慎太郎知事は議長の交代について、報道陣に「よく分かるようで分からん、俺は。もう少し(地方)自治法読んで、やった方がいいよ」と話した。

     この日の都議会では、10年度の一般・特別会計決算などの議案を可決。20年夏季五輪招致と防災対策に関する二つの特別委員会の設置も決まった。

    ==============

     ◇議長人事をめぐる経過◇
    10年 6月16日 田中良議長が杉並区長選立候補のため辞職。和田宗春氏が後任に選出される

    11年 7月 1日 自民都議が本会議当日に急死。民主提出の条例案をめぐる賛否が同数となり、初の議長裁決で可決

       10月 7日 議長人事をめぐって民主と自民、公明が対立。9年ぶりに本会議の会期延長を決める

          18日 議長不信任案を自民、公明などの賛成多数で可決

       11月18日 石原慎太郎知事が定例記者会見で「自民党はどうかと思う。議長の不信任案出してなんになるんですか」と発言

       12月14日 第4回定例会議会運営委員会で和田議長が辞意表明

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111216ddlk13010304000c.html

  92. 3036 チバQ

    2011/12/17(土) 21:47:19

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111216/CK2011121602000026.html
    小金井市長選 「多摩川衛生組合」加入には? 実現へ3つの壁
    2011年12月16日

    多摩川衛生組合が運営するクリーンセンター多摩川=稲城市で、本社ヘリ「おおづる」から


     可燃ごみ処理が争点となっている小金井市長選で、周辺自治体がつくる一部事務組合への加入の可能性が論じられている。加入先の一つと考えられるのが本年度、同市の可燃ごみの三分の二の九千トンを受け入れた多摩川衛生組合(稲城市など四市)だ。しかし、加入には大きな三つの壁がある。その実現可能性について考えた。 (堀祐太郎)

     第一の壁は、焼却場の処理能力に限界がある点だ。

     同組合が運営するクリーンセンター多摩川(稲城市)の年間の処理量は約十万トン。本年度は小金井市の九千トンを含む九万八千トンに達しており、風間智事務局長は「これ以上の受け入れは難しい」、組合管理者の高橋勝浩・稲城市長も会見で「受け入れる余裕はなく、検討する余地はない」と断言した。

     ただ、同組合で大半を処理し、残りは別の焼却場に委託するという考え方もあり、選択肢は多岐にわたる。

     第二の壁は、数十億円に上るとみられる負担金だ。

     多摩川衛生組合に二〇〇七年に全面加入した府中市の場合、加入金として三十六億円を支払った。

     小金井市が加入し、年間九千トンを処理すると仮定した場合、同組合の構成四市がこれまでに支出した負担金総額約五百九十億円を元に単純計算すると、加入金は五十九億円となる。その他、用地取得費なども別途必要だ。

     一方、小金井市が自前で焼却場を建て、国分寺市と費用を折半した場合はどうか。予定費用約百十億円を元に、両市のごみ排出量から負担割合を計算すると、小金井市の負担は四十数億円。組合加入の方が割高にみえる。

     ただ、自前焼却場では人件費などもすべて自前となるため、効率の点で組合加入の方が安上がりとの見方もあり、判断は難しい。

     第三の壁は、国分寺市との約束をほごにする点だ。

     両市は〇四年から、将来の共同処理に向けた協議を職員レベルで開始。計画撤回は深刻な溝を生む可能性がある。

     参考になる判決が今月八日、横浜地裁であった。ごみの共同処理に向けた自治体間の協議会を脱退し信義則に反したとして、神奈川県横須賀市と三浦市が葉山町に一億四千八百万円の損害賠償を求めた訴訟だ。判決は「信義則違反とされてもやむを得ない」として、葉山町に三百九十五万円の支払いを命じた。

     国分寺市環境部は「小金井との共同処理を進める計画に変わりはない」としている。

  93. 3037 チバQ

    2011/12/17(土) 21:48:34

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000049-mailo-l13
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 多摩川衛組、加入に高いハードル 施設老朽化など課題も /東京
    毎日新聞 12月16日(金)11時23分配信

     18日に投開票される小金井市長選の最大の争点は可燃ごみ問題。4月の統一地方選で当選した佐藤和雄前市長が「ムダ遣い」と表現したことで、周辺自治体がごみ処理の受け入れを拒否し、11月にはごみ収集がパンクする寸前にまで追い込まれた。佐藤氏の辞職で周辺自治体などが「人道的支援」に乗り出し、年度内の処理はどうにかめどが立ったものの、新市長には12年度分のごみ処理という喫緊の課題への対応が求められている。【森下功、中川聡子】
     10年に小金井、調布、府中の3市にまたがる旧二枚橋焼却場跡地を新施設用地に決定した小金井市。調布、府中市が難色を示す中、小金井市は既に4月の市長選前までに、一部事務組合「多摩川衛生組合」(稲城、狛江、府中、国立市で構成)への加入も視野に検討を始めていた。構成市の一つ、府中市が10年2月から「ごみ有料化」に踏み切り、同組合への搬入量は09年度の約5万1465トンから10年度は約4万1068トンと約1万トンの大幅な減量に成功し、処理能力に余力が生まれたと見たからだ。
     同組合が公表している可燃ごみの年間処理量は09年度は約10万3200トン、10年度は小金井市から委託を受けた約7481トンを含めても約9万8400トンに減少している。
     今年度も小金井市から約8000トンの受け入れ契約を結んでおり、佐藤前市長の辞職後にも1000トンの追加受け入れを決めた。
     各候補も、当面の対策として一部事務組合への加入など広域支援の継続を訴えている。その対象として有力視されているのが多摩川衛生組合だ。
     だが、事態はそう簡単ではない。
     小金井、調布市とともに二枚橋に参加していた府中市は07年の二枚橋の操業停止に伴い同組合に完全加入した。98年には構成市の負担で処理能力を高めるための建て替え工事を実施している。その施設も既に13年を経過し老朽化という課題も抱える。日量150トンの処理能力を持つ焼却炉3基を持つが、常時稼働するのは2基。定期点検は欠かせない。「仮に小金井市が加入するなら、手ぶらというわけにはいかない」(構成市幹部)と、何らかの条件を課そうとする厳しい声も聞こえてくる。
    〔多摩版〕

    12月16日朝刊

  94. 3038 チバQ

    2011/12/17(土) 21:49:11

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111217-00000036-mailo-l13
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 気をもむ国分寺市 両市に「共同処理」の覚書 /東京
    毎日新聞 12月17日(土)11時3分配信

     小金井市長選の投票結果に気をもむのが隣接する国分寺市だ。両市には06年8月以降に何度も交わした「共同処理」の覚書が存在する。小金井市が市内に建設する新施設で両市のごみを処理し、それまでの間は国分寺市が処理を引き受けるという内容。依然として小金井市が新施設建設の見通しを立てられず、さらに今回の市長選では各候補が一部事務組合への加入も検討課題に掲げている。覚書が宙に浮く可能性も出てきた。
     そもそも共同処理を申し入れたのは小金井市だった。府中、調布両市とともに処理してきた二枚橋焼却場の廃止方針が決まり、小金井市は04年5月に国分寺市に申し入れた。06年8月には覚書を締結。07年2月までに小金井市が建設に関するスケジュールを示し、国分寺市が可能な限り小金井市のごみを処理するとした。これを受けて07~09年度、毎年4000~6000トンの処理を引き受けた。
     だが、新施設建設に向けての動きは進展せず、その後、覚書は2回交わされ、07年1月には「08年8月中に検討委員会の答申書を提出する」、08年8月には「09年2月までに建設場所を決定する」と変遷を重ねてきた。
     09年4月には業を煮やした国分寺市が小金井市のごみの受け入れを一時停止。八王子市などが「人道的支援」を理由に受け入れ、小金井市は周辺自治体の広域支援によって急場をしのいできた。
     ようやく10年2月に「旧二枚橋跡地」を候補地と決定したものの、土地を共有する府中、調布両市の理解が得られず「用地確保ができず共同処理の前提条件さえそろっていない」(小金井市環境部)状態は今も続く。
     そこへ降って湧いた小金井市の「一部事務組合への加入」話。国分寺市幹部は「共同処理は行政決定されているものと受け止めている」とのこれまでの立場を崩していない。小金井市の佐藤和雄前市長の辞職を受け、今年度中に1200トンの受け入れも決めた。
     国分寺市の施設は85年に操業を始め、16年度には耐用年限を迎える。新施設稼働には用地確保から建設まで最低10年はかかるといわれる。覚書がほごになれば現施設の再建か延命化工事を行う必要に迫られる。約8年に及ぶ時間は返ってこない。【中川聡子】
    〔多摩版〕

    12月17日朝刊

  95. 3039 チバQ

    2011/12/19(月) 12:43:46

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111219ddlk13010144000c.html
    争点・小金井:ごみ処理/市長選 小金井市長選 稲葉氏返り咲く 経験と安定感で /東京
     今後の可燃ごみ処理問題をどう解決していくかが最大の争点となった選挙戦で、有権者は経験と安定感を選択した。佐藤和雄前市長の辞職に伴う小金井市長選は18日投開票され、無所属で元市長の稲葉孝彦氏(67)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属で▽前市議の斎藤康夫氏(56)▽元自治省企画官の野村隆氏(58)▽共産党北多摩中部地区委員長、小泉民未嗣(たみじ)氏(33)=共産推薦=の新人3人を破り、返り咲きを果たした。

     稲葉氏は今春の市長選で落選したが、通算5回目の当選。投票率は43・27%で前回(46・16%)を下回った。当日有権者数は9万3282人(男4万6123人、女4万7159人)。

     午後10時過ぎ、稲葉氏の事務所に「当選確実」の連絡が入ると大きな拍手と歓声が上がった。万歳で祝福された稲葉氏は支持者と握手し、喜びに浸った。

     稲葉氏は佐藤前市長の辞職後、自民党小金井総支部の出馬要請を受けて出馬表明。自民、公明の推薦に加えて民主、社民の地元支部の支援を取り付け、後援会や支持団体の組織票を固める選挙戦を展開。新処理場候補地を実現が困難視されている二枚橋焼却場跡地に決定した当事者であり、市民の間には混乱を招いた責任を問う声もあった。

     しかし、当面、ごみ処理を周辺の市や処理組合に委託して切り抜けるしかない市の事情を踏まえ、人脈の豊富さや近隣首長との信頼関係を強調することで逃げ切った。新人3氏は稲葉氏への批判票の掘り起こしを図ったが、問題解決の道筋を明確には示せず、及ばなかった。【森下功】

    ==============

     ■解説

     ◇課題二つ、イバラの道
     可燃ごみ処理問題の解決は稲葉氏に委ねられた。返り咲きを果たして再びスタートラインに立った稲葉氏だが、問題の根本解決への道のりは極めて厳しいと言わざるを得ない。

     これまで小金井市がとってきたのは周辺市の支援を得るための場当たり的な政策ばかり。4月の市長選で敗れるまでの12年間、市長として進めてきたのが他でもない稲葉氏だ。市民検討委員会の答申を理由に実現性を度外視して二枚橋跡地を「行政決定」したものの結果的に「絵に描いた餅」になった。二枚橋案に対して周辺市は「広域支援を受けるための方便に過ぎないのでは」という冷めた見方だった。そんな不信感が佐藤和雄前市長の辞職にまで発展した今回の混乱につながった。

     稲葉氏は二枚橋跡地を諦めて既存の一部事務組合への加入を目指すと見られる。多摩川衛生組合(稲城、狛江、府中、国立市で構成)への加入が観測されているが、同時に白紙状態の来年度の可燃ごみの受け入れ先を確保しなければならない。二つの課題ともイバラの道となりそうだ。市民にとっては可燃ごみ収集ストップの懸念が払拭(ふっしょく)されたとは言い切れない選挙結果となった。

    ==============

     ◇市長選開票結果=選管最終発表
    当 14383 稲葉孝彦  67 無元

      12749 斎藤康夫  56 無新

       9147 野村隆   58 無新

       3434 小泉民未嗣 33 無新

    ==============

     ◇小金井市長略歴
    稲葉孝彦(いなば・たかひこ)67 無元(5)

     [元]市長[歴]商社員▽会社経営▽市議4期▽都市長会監事▽日大=[自][公]

    〔都内版〕

  96. 3040 チバQ

    2011/12/19(月) 20:04:46

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/111219/tky11121910230000-n1.htm
    小金井市長選稲葉氏当選 組織固め、周辺市長も支援
    2011.12.19 10:22 (1/2ページ)
     ごみ問題で揺れた東京都小金井市の出直し市長選は18日、4月の市長選で佐藤和雄前市長に敗れた元市長、稲葉孝彦氏(67)の返り咲き当選という結果になった。稲葉氏には、来年度のごみ処理の委託先探し、新処理場の建設をめぐる近隣市との交渉など、待ったなしの難題が控えている。

     同市本町の稲葉氏の選挙事務所にはこの夜、支持者や市議、近隣自治体の首長らが祝福に駆けつけ、約8カ月ぶりの返り咲き当選を祝った。

     市議の一人は「この8カ月の混迷で小金井の信頼は失われたが、おかげでごみ問題の深刻さが市民にも浸透したと思う。稲葉さんは年の瀬も正月も返上して最善の道を見いだしてくれると期待したい」と話した。

     今回の選挙戦で稲葉氏は、自民、公明の推薦を早々に取り付けたほか、対立候補を擁立できなかった民主の支部ともごみ問題に絞って政策合意を結び、社民支部からも支持を受け、組織力で他候補を圧倒。さらに、推薦人には立川、八王子など6市長が名を連ね、周辺市とのパイプを見せつけた。

     ごみ問題の打開策として稲葉氏は「市民検討委員会の結論である旧二枚橋焼却場跡地が基本だが、近隣市のごみ処理組合(一部事務組合)への加入も含めて総合的に考える」としている。

     暗礁に乗り上げている二枚橋跡地への建設を実現するには、用地がまたがる府中、調布両市との交渉が不可欠で、稲葉氏は「ねばり強く話し合いたい」としている。両市と合意できない場合は、近隣市でつくる一部事務組合への加入申請が有力となるが、その場合は処理場の受け入れ能力不足をどうクリアするかが問題となるうえ、巨額の負担金が市の財政にのしかかることになる。

  97. 3041 チバQ

    2011/12/19(月) 22:07:44

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111219-OYT8T00065.htm
    稲葉氏僅差の勝利 小金井市長選


    返り咲きを果たし、支持者に祝福される稲葉氏(左から3人目)=若杉和希撮影 可燃ごみ処理問題を巡り、前市長が辞職したことに伴う小金井市長選は18日、投開票が行われた。元市長の稲葉孝彦氏(67)(無所属=自民、公明推薦)が、いずれも新人で、前市議の斎藤康夫氏(56)(無所属)、元徳島文理大教授の野村隆氏(58)(無所属)、共産党北多摩中部地区委員長の小泉民未嗣氏(33)(無所属=共産推薦)の3氏を破って、当選した。投票率は43・27%で、今年4月の前回(46・16%)を下回った。当日有権者数は9万3282人。

     稲葉氏は自民、公明の推薦のほか、民主、社民の支部の支援も獲得。市長の実績をアピールし、「ごみ問題の解決に一番近いのは私」と訴えた。当選を確実にすると事務所に姿をみせ、「仕事をする機会をいただいた。きちんと公約を果たしたい」と語った。

     一方、斎藤氏は稲葉氏への批判票を取り込んだものの、野村氏らと票を分ける形となり、あと一歩及ばなかった。18日夜、事務所で支持者を前に、「力不足で申し訳ない。訴え方が少なかった」と頭を下げた。

     野村氏は支持者を前に「政策を市民に理解してもらうには時間が足りなかった」とあいさつ。2007年の同市長選に続いて涙をのんだ小泉氏は、「期待にこたえられず、私の努力不足だった」と振り返った。

    (2011年12月19日 読売新聞)

  98. 3042 チバQ

    2011/12/20(火) 20:54:59

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20111220-OYT8T00434.htm
    関係修復は組合加入は…小金井市長に稲葉氏再登場

    周辺自治体期待と警戒、ごみ受け入れ継続共通の悩み
     小金井市長に稲葉孝彦氏が返り咲いたことで、同市のごみを受け入れてきた多摩の自治体は19日、様々な反応を示した。周辺自治体の首長に顔の利く稲葉氏の再登場とあって、関係修復に向けて期待感も出る一方、国分寺市との共同処理計画を撤回し、一部事務組合への加入を促す声もあるが、これに対する警戒の声も出ている。

     「共同処理の課題を解決し、両市の間で末永い友好関係が築かれることを期待したい」――。2017年に小金井市と共同のごみ処理施設をつくる計画を立てている国分寺市の星野信夫市長は19日、稲葉市長の当選について、こう淡々とコメントした。

     ただ、小金井市が建設場所を確保できていないことが原因で、計画は宙に浮いたまま。「いつまで待たせるのか」と市幹部はいらだちを隠せない。さらに、計画の遅れに伴い、廃炉にする予定だった清掃センターの延命化を検討。10年延命で推計22億円、という不必要な支出を余儀なくされる可能性も出ており、不信感は強まるばかりだ。

     とはいえ、「すでに『婚約』した相手。相手の出方を待つしかなく、別の相手を探すわけにもいかない」(幹部)というのも実情。引き続き、計画の実現に向けたスケジュールや考え方を示すよう小金井市に働きかける考えだ。

     国分寺との計画が進まない中、関係者の間で打開に向けた一つの選択肢として目されているのが、小金井市が多摩川衛生組合(稲城、府中、狛江、国立市で構成)に加入することだ。小金井市を支援してきたある市の幹部は「早期解決を図るために組合への加入を進めてほしい」と期待感を示す。

     ただ、稲城市の高橋勝浩市長は「加入自体、(小金井市から)打診を受けたこともない」としたうえで、「小金井のごみを全量受け入れる余力はない。自区内処理の原則を忘れず周辺市との関係を築いてほしい」とクギを刺す。

     小金井市のごみを来年度以降も受け入れ続けるかどうか、という点も自治体共通の悩みだ。これまで支援してきたある市の幹部は、稲葉氏を「多摩地区の自治体と信頼関係がある」などとして、「要請があれば引き続き支援したい」とする。

     ただ、中には、「他市のごみを燃やすことに住民の反発も強い。いつまで支援をすればよいのかスケジュールを示してくれないと……」と明かす自治体もあり、不透明な情勢だ。

    (2011年12月20日 読売新聞)

  99. 3043 チバQ

    2011/12/20(火) 20:55:54

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231320077852238_02/news/20111101-OYT8T00106.htm
    小金井 ごみショック
    支援の重み認識甘く

    「ムダ使い」発言不信呼ぶ


    緊急タウンミーティングで可燃ごみの危機的な状況を説明する小金井市の佐藤和雄市長(10月23日)  「収集停止を絶対に回避するため、重い決意で臨んでいる」。小金井市の佐藤和雄市長(54)は10月に市内で開かれたタウンミーティング(市民説明会)で力説した。しかし、見通しは明るくない。

     発端は今年4月の市長選。周辺市に依頼しているごみ処理の費用増加分について、佐藤市長が「ムダ使い」と主張。これが引き金となり、2011年度に市が見込む「可燃ごみ」の総量1万3500トンのうち、約4割の引受先が決まっていない。

     市内で収集したごみは現在、多摩川衛生組合(稲城、府中、国立、狛江市)が処理しているが、11月15日頃までには引受枠の8000トンに達する見通しだ。市内にはごみの一時保管所がなく、引受枠の上限に達した時点でごみ収集をストップさせざるを得ない。




     小金井市が周辺市に可燃ごみの処理を全面的に依存するようになったのは、旧二枚橋焼却場の老朽化で稼働が停止した後の2007年度から。以後4年間で小金井市が他市に処理してもらった可燃ごみは計約6万トン弱にも上る。

     内訳をみると、共同の新処理場建設を目指す国分寺市が約1万4500トンを引き受け、西多摩衛生組合(羽村、青梅、福生市、瑞穂町)が約1万1200トン。多摩川衛生組合は約9500トン――。多摩地域が総掛かりで、小金井市を支援してきた形だ。

     小金井市も「ごみ非常事態宣言」を発令し、減量化に努めてきたが、排出量は4年前との比較で、約3000トン減がやっと。周りの市が支援に応じてきたのは、小金井市が新しい処理場を建設するという計画があったためで、いまだに実現の見通しが立たないことも、周辺市が態度を硬化させている要因だ。



     周辺市の不信感は、小金井市民にも向けられる。

     10月2日に開かれた市民説明会では、市が処理費を委託先に支出していることについて、出席した市民の一人が「引き受ける側も『おいしい仕事』なのでは」と発言、会場で拍手が上がる一幕もあった。こうした様子が周辺市にも伝わり、「市民がごみ問題に真剣に向き合っていない」という批判につながっている。佐藤市長は最近の市民説明会で、受け入れる側の住民感情についても紹介し、市民に理解を求めるようになった。

     新処理場建設予定地を期限内に決められなかった09年にも、小金井市はごみ引受先が見つからない窮地に陥ったことがあった。この時は都が仲裁に入り、働きかけを受けた八王子市などが「人道的な支援」と引き受けを表明、何とかピンチを乗り切っている。

     それから2年がたっても、解決の糸口すら見いだせないばかりか、4月の新市長の不用意な発言がきっかけで、周辺市とのあつれきも高まった。当時、仲介に奔走した都幹部は、あきれた様子でこう語る。

     「過去の事情が分かっていたら、あんな表現はあり得ない。小金井市はこれからどうするつもりなのか」

    (2011年11月1日 読売新聞)

  100. 3044 チバQ

    2011/12/20(火) 20:56:23

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231320077852238_02/news/20111102-OYT8T00069.htm
    小金井 ごみショック
    周辺市「軟化」の兆しも

    「懸案」の処理場解決は遠く

     今年4月に初当選した佐藤和雄市長(54)。選挙戦では、周辺市への委託費を含むごみ処理費増を「ムダ」と訴えて市民の支持を集めたが、その後はトーンダウンを余儀なくされた。

     当選直後にはごみ問題で「すべてのエネルギーを使う」としたが、初登庁当日には、引受先の自治体に対して「不愉快な思いをさせた」と謝罪した。その後は、選挙で大きく掲げた「非焼却方式の導入」も後退。旧二枚橋焼却場の跡地に新しい処理場を作るとした前市政の路線をそっくり踏襲した。

     この4年間で小金井市から約6200トンのごみを受け入れてきた昭島市は有力なごみ引受先と期待されていたが、北川穣一市長は、佐藤市長に対して厳しい見方を示してきた。

     「政治の根幹は信頼。首長の選挙になると責任も大きい」と手厳しい。「政治だから調整しながらやるといっても、やり方がある」と小金井市への不信感は高まる一方だった。



     10月25日、府中市で開かれた都市長会全体会。佐藤市長は多摩地域の各市長に、改めてごみの引受先となるよう支援を要請した。しかし、他の市長からの発言はゼロ。佐藤市長の話をただ聞き置いただけで、あとは各市と個別交渉するよう促されたという。

     「市長はみな市民を背負っている。『ムダ使い』と思われたんじゃ、我慢できないんじゃないか」。市長会終了後、八王子市の黒須隆一市長は、各市長の思いをそう代弁した。

     処理場を持つ自治体にとって、他市のごみを受け入れるのは多大な苦労を伴う。住民や議会に納得のいく説明も必要だ。小金井市の支援を検討しようにも、新処理場建設のめどすら示せず、さらに市トップの不用意な発言もあっては、喜んで手を差し伸べる市長が現れるはずもなかった。



     硬化していた周辺市の態度も、1日に佐藤市長が辞職を決断したことで、変化の兆しも出ている。昭島市の北川市長や、八王子、狛江など各市長は、辞職の決断を重く受け止め、小金井市の救済に向けて前向きな姿勢に転じた。

     11月15日頃とされる収集停止が近づく中、同4日の多摩川衛生組合(稲城、府中、国立、狛江市)との交渉は、佐藤市長にとって「ラストチャンス」。市長辞職が受け入れられれば、ここで事態収拾が実現する可能性も高い。

     しかし、ごみ収集停止という最悪の事態を回避できても、根本的な問題解決にはならない。来年度以降、周辺市にどの程度のごみを受け入れてもらうのか。新処理場の建設はどうするのか――。佐藤市長の辞職に伴って行われる市長選の最大の争点は、再び「ごみ問題」となる。

     過去に小金井市のごみを受け入れ、市長会を取りまとめて支援の道筋をつけたこともある黒須市長は、今回の騒動を巡って、小金井市民にも苦言を呈す。

     「もう少し深刻に受け止めてほしい。周辺市が引き受けてくれて当然と思っていたら問題は解決しない」

    (2011年11月2日 読売新聞)

  101. 3045 チバQ

    2011/12/20(火) 20:56:49

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231320077852238_02/news/20111103-OYT8T00070.htm
    小金井 ごみショック
    新処理場迷走26年

    用地難航 結局「二枚橋」に

     佐藤和雄市長(54)の不用意な発言をきっかけに今年4月から一気に紛糾した小金井市のごみ問題。しかし、同市の可燃ごみ処理を巡る「迷走の歴史」をひもといていくと、実はトラブルの火種は26年前まで遡る。

     調布、府中市と共同で1958年に焼却を始めた旧二枚橋焼却場。3市にまたがるこの処理場について、老朽化やごみの増加に伴う建て替えの基本計画が示されたのは1984年だ。

     しかし翌85年、小金井市議会が建て替え計画にブレーキをかけた。周辺住民への配慮から、建て替えの付帯条件として「第2工場の建設」を決議した。これで建て替えのハードルが引き上げられてしまった。

     89年、今度は都立野川公園への移転案が浮上する。二枚橋焼却場の上空が調布飛行場の飛行コースになっていたため、煙突の高さが制約を受けるとして、都が提示した代替案だったが、公園の周辺住民などの反対で立ち消えになってしまう。結局、残された手は、旧来の処理場の延命策しかなかった。



     その後、調布、府中の両市は小金井市とたもとを分かった。小金井市は2004年、国分寺市を新たなパートナーとして共同処理することを決めたが、計画が動き出さないのは、肝心の新処理場の建設用地が確保できないためだ。

     国分寺市との約束では、建設用地は小金井市側が09年2月までに確保することになっていた。08年、建設予定地を選定する同市の市民検討委員会が、市内110か所から選出した適地は結局、二枚橋焼却場の跡地だった。

     しかし、跡地は小金井市だけでなく、それぞれ別の共同処理のパートナーを見つけた調布、府中の両市にもまたがっている。調布市は同市内に三鷹市と共同の処理場を建設中のため、「市内に二つの焼却施設は必要ない」と主張し、二枚橋を候補地とする小金井市の計画に難色を示している。調布市議会は「市民感情からすれば容認できない」と反対の決議を行っており、用地確保のメドは立っていない。



     小金井市は昨年3月、二枚橋焼却場の跡地を、新処理場の建設場所に決定した。しかし、調布、府中両市の了解は得られていないことから、計画は一向に前には進まない。府中市は「具体案が出てきてから検討する」と静観の構えだ。結局、2017年に新しい処理場を稼働させるとしてきた小金井市の計画は「絵に描いた餅」だった。

     ごみを巡って四半世紀にわたって続いた“迷走”。問題解決を期待されて今年4月に現職市長を破って初当選した佐藤市長は結局、何もできないまま今月12日の辞職を迎えようとしている。次に選出される新市長を待ち受ける状況も、厳しいことに変わりはない。(おわり)

    (2011年11月3日 読売新聞)

  102. 3046 チバQ

    2011/12/21(水) 22:38:55

    >>2286>>2295-2296
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/feature/hachioji1265639200950_02/news/20100208-OYT8T01198.htm
    42万都市の課題 町田市長選 上)新庁舎建設めぐり議論

    新庁舎の建設工事現場(後ろの白い建物が市民ホール)=町田市森野で 市の新庁舎建設工事の起工式が昨年11月13日、現庁舎から南西へ約750メートル離れた市民ホール隣の工場跡地(森野2丁目)で行われた。起工式で、くわ入れをした石阪丈一市長は、「厳しい経済状況の中での着工で、いろいろ議論はあると思うが、阪神大震災並みの震度にも耐えうる防災の拠点ともなる建物なので、ご理解を頂きたい」とあいさつした。

     しかし、総事業費152億円の巨大プロジェクトだけに、出馬を予定する5氏のうち、2氏が「教育、福祉、景気対策などを優先させるべきだ」と建設中止を求めている。

     なぜ、今、着工なのか。現庁舎は、人口18万人だった1970年に完成した。その後、人口は2・3倍となり、借地して六つの分庁舎を設けている。市によると、分庁舎の借地料が年間6億円かかっている。「30年間借り続けることを考えたら、新庁舎を建設した方が得」と、石阪市長は説明する。

     心配されるのが財源だが、新庁舎建設のために、積立金51億円、市が厚木基地の騒音区域にあることから得られる防衛省補助金12億円を充て、残りは市債借入金89億円を見込んでいる。

     巨額の借金を背負うことになるが、市財政に特に問題点はないという。市が2008年度決算をまとめたところ、借入金残高は577億円と、市民1人当たり1万1392円で、多摩26市で下から6番目に少ない。財政悪化の指標となる経常収支比率(一般財源に占める人件費や公債費など経常経費の割合)も、88・1%と同じく下から4番目と低い。

     それでも、市民からは「新庁舎建設をやめ、もっと緊急性の高い事業に回せないのか」という素朴な疑問の声が上がる。これに対し、市新庁舎建設課は「中止すれば、業者が請求する違約金が途方もないものとなる上、当分使用することになる現庁舎の耐震工事費も必要となる」と理解を求める。

     一方、新庁舎建設に伴い、関心を集めるのが、現庁舎の跡地(約8800平方メートル)活用。石阪市長は「どう利用するかは、10年度で原案をまとめ、11年度で決定したい」と見通しを語る。

     ある革新系市議は「石阪市長はすでに水面下で、新庁舎周辺と現庁舎周辺で、中心市街地活性化事業を立案中。新庁舎建設は、さらなる大型再開発を招き、市財政を圧迫する」と警戒している。

    ◆立候補予定者の公約

     自民、公明が支援する現職の石阪丈一氏(62)「建設費の借り入れで財政悪化の心配はないので、建設を進める」

     民主、社民、生活者ネット推薦の秋山哲男氏(61)(元首都大学東京教授)「庁舎の分散が解消できるので、新庁舎建設は進めるべきだ。跡地利用は、市民の意見を最大限に聞く」

     共産公認の古橋良恭氏(48)(党地区委員)「新庁舎建設を中止し、認可保育園、特養ホームの増設、75歳以上の高齢者医療の無料化などを実現する」

     無所属の宮本聖士氏(43)(中里橋自治会長)「新庁舎建設を中止し、浮いた事業費は、市民税10%減税と景気対策などに回す」

     無所属の仲政江氏(58)(個人タクシー事業者)「当選したら、建設の是非について、市民の意見を問い直し、最終判断したい」

    (2010年2月9日 読売新聞)

  103. 3047 チバQ

    2011/12/21(水) 22:39:25

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/feature/hachioji1265639200950_02/news/20100210-OYT8T00009.htm
    42万都市の課題 町田市長選
    中)市民病院黒字化へ苦闘
    医療スタッフとのコミュニケーションに力をいれる四方さん(右) 町田市民病院(町田市旭町)の南棟4階に、病院事業管理者の部屋がある。管理者は病院経営にあたって市長と同等の権限を持つポストで、昨年4月に新設された。部屋のあるじ、四方洋(しかたひろし)さん(74)は元新聞記者。専門外の人間を病院の最高ポストにつけることをめぐって、町田市議会は1年前、大荒れとなった。

     「騒動の後遺症は、ありません」。四方さんは自信を見せる。根拠として、患者1人当たりの入院単価が、前年度の4万4693円から、今年度は4~12月の平均で4万7790円にアップしたと、就任後の成果を説明する。

     これは、かかった分の検査代や薬代を請求する「出来高払い」から、ベッドの回転率を上げるために症状に応じた治療計画を事前に決める方式に変更したことが奏功した。

     また、2008年度末で約7000万円もある未収金対策として、専門の職員2人を置いた。発生を未然に防ぐため、入院患者から保険診療2万円、保険外診療5万円、出産は10万円の前納金の徴収も始めた。この制度は、日野、稲城市立病院でも導入されている。

     一連の騒動で心配された医師の大量退職もなかった。近藤直弥院長(58)は「医師の確保など医療部門は、私が責任者としてやっており、四方さんと医師たちとの意思疎通にも問題はない」と強調する。

     石阪丈一市長が、四方さんに白羽の矢を立てたのは「ジャーナリズムで培った幅広い見識としがらみのなさで、赤字体質を改善してほしい」と思ったからだ。

     同病院は毎年、市一般会計から13億5000万円を繰り入れ、都から補助金5億円を受けているが、それでも2004年度から赤字が続いている。07年度は約2億2000万円。赤字は、貯金といえる内部留保(08年度末の残高30億円)で補充しており、累積赤字はないが、残高は年々減っている。

     「『もっと思い切ったことをやれ』という外部の声もあるが、やはり医療スタッフとのコミュニケーションが大切で、じっくり改革を進めていくしかない。もう少し時間を下さい」と、始まったばかりの改革に理解を求める。

     町田市民病院には、ほかにも課題がある。小児科医不足で現在、午後10時から翌朝までは救急車搬送を除き、小児の急患を受け入れていない。子どもを持つ家庭からは、この空白の時間帯解消の要望が強い。

     病院は市医師会に協力を要請しており、市医師会小児科部会の林泉彦・部会長(50)は「病院勤務医の窮状はよくわかるので、対応を検討している段階」と、協力に前向きの姿勢を見せている。

     公立病院の経営の大変さについて、1996年度から13年間黒字決算を続けている青梅市立総合病院の病院事業管理者で院長の原義人さん(60)は、「コスト意識を持ち、病院のすべての職種で、ぎりぎりの人数で頑張り、人件費を抑えている。職員も大変だと思う。事業管理者には、職員に納得して取り組んでもらうリーダーシップが必要だ」と語る。

     四方さんの苦闘は当分続きそうだ。

    ◆立候補予定者の公約

     自民、公明が支援する石阪丈一氏(62)「長期経営計画の目標である2016年度の経営黒字化を目指し、より効率的な病院運営をしたい」

     民主、社民、生活者ネット推薦の秋山哲男氏(61)「小児科医を増員し、夜間の小児救急医療体制を整備し、医師会と連携し退院後の在宅ケアを充実する」

     共産の古橋良恭氏(48)「採算優先の病院経営を見直す。休日、夜間の小児科初期救急を早期に再開し、前納金制度を廃止する」

     無所属の宮本聖士氏(43)「市民病院と開業医の連携を強化し、救急医療体制の拠点となる救急医療センターを建設する」

     無所属の仲政江氏(58)「市民を平等に扱う、心のこもった医療を目指す」

    (2010年2月10日 読売新聞)

  104. 3048 チバQ

    2011/12/21(水) 22:39:51

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/feature/hachioji1265639200950_02/news/20100210-OYT8T01465.htm
    42万都市の課題 町田市長選 一覧

    下)事業仕分け 評価割れる

    市職員(手前)に、質問を浴びせる仕分け人たち(奥)=2008年7月26日、町田市文化交流センターで 「市単独で実施している中小企業支援事業が、どれだけ事業者の売り上げ増に貢献しているか、教えて下さい」

     「データがなく、説明できません」

     「効果も検証しないで、これまで漫然と事業を続けてきたんですか」

     鋭い質問を浴びせる政策調査研究機関「構想日本」(千代田区)の仕分け人と、資料をめくりながら汗だくで答える町田市職員。会場となった町田駅前の市文化交流センターには、市民約300人が集まった。2008年7月のことだ。

     自治体の事業が本当に必要かどうか外部の目で評価してもらう「事業仕分け」は、都内の自治体で初の試みだった。横浜市で、緊急改革推進本部理事として行政改革に取り組んだ石阪丈一市長の目玉政策とされている。

     小島達也・市経営改革室長は「仕分け結果を受け、09年度予算を編成する上で、約5000万円の削減効果があった」と強調する。例えば、野津田公園管理業務への指定管理者制度の導入で2600万円、市勤労者福祉サービスセンターをより安い家賃の建物に移転したことで480万円カットしたとしている。

     しかし、仕分け作業を傍聴した市民団体「町田市民まちづくりネットワーク」のメンバー、田中誠さん(75)は「事業費150億円に上る新庁舎建設が仕分けの対象に入っていなかったし、仕分け結果を、どう市政に生かしたかを市民に説明する場がなかった」と、課題も多かったことを指摘する。

     仕分け結果自体は、対象となった34の継続事業のうち、「現行通り」は3件のみで、中小企業支援など5事業を不要とされ、22事業に改善を求められ、4事業を国や民間に任せるべきと判定された。しかし、経営会議(市の最高意思決定機関)が事業仕分け結果を吟味し、最終決定した結果は、「改善の必要あり31事業、現行通り3事業」。廃止した事業はなかった。

     これに対し、鈴木正・政策経営部長は「町田の事業仕分けは、第三者機関に事業をチェックしてもらい、職員の意識改革を促すのが第一の目的」と強調し、新庁舎建設事業が仕分け対象にならなかったのは「継続事業に絞ったため」と説明している。

     石阪市長は、事業仕分けのほか、4年間の市政改革の成果として、部課長に年度当初に出させた「仕事の目標」を査定して、賞与、昇給に反映させる人事考課制度の導入や、常勤職員215人の削減などを挙げる。目標は市広報紙に掲載した。

     地方自治総合研究所の辻山幸宣所長(62)は「行政改革は本来、市民から見えやすい行政にすることが目的。事業仕分けも、行政と市民が何を市政の目標にするかについて共有できたかどうかが成功したか否かのポイントではないか」と指摘する。

     石阪流行革への市民の審判が注目される。

         ◇

     この連載は三浦岩男が担当しました。

     ◆立候補予定者の見解

     自民、公明の支援を受ける現職の石阪丈一氏(62)「事業仕分けは、2、3年に1回はやる。仕事目標の提出は、全職員を対象としたい」

     民主、社民、国民新、生活者ネット推薦の秋山哲男氏(61)「事業仕分けは、財政規模の小さい市町村レベルでは効果は薄いのでは。重要事業は、市民の意見を聞いて計画することが大切」

     共産公認の古橋良恭氏(48)「石阪改革には、市民の生活を守るという視点が欠けている。行革で集めた金は結局、新庁舎建設など大型開発事業に使われる」

     無所属の宮本聖士氏(43)「市職員の意識改革だけでは不十分。もっと市民の意見をストレートに政策、予算に反映させるシステムをつくるべきだ」

     無所属の仲政江氏(58)「行政改革は良いと思うが、人の心に十分配慮したい」

    (2010年2月11日 読売新聞)

  105. 3049 チバQ

    2011/12/21(水) 22:41:52

    >>2321
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/feature/hachioji1270133138632_02/news/20100401-OYT8T01323.htm
    多摩市の行方上)迫られるコスト削減

    休止から5年がたつ多摩センター駅前の「管路収集センター」  小田急多摩センター駅前に広がる多摩ニュータウンの「多摩センター地区」の地下には、金属管が張り巡らされている。総延長は約6・5キロ。事業所内や集合住宅の近くに設置された投入口から捨てられたごみを、吸引機で起こした風により、駅前の「管路収集センター」まで運ぶものだ。

     事業費は約50億円。国のモデル事業として、1983年から稼働が始まった。しかし、資源ごみの分別が90年代に始まったことなどから、処理量は見込みを大幅に下回った。事業所から利用料を取っていたが赤字が続き、5年前に休止した。

     国の補助金の返還が必要となる「目的外利用」にならないよう、市は建物の管理のみを続け、今年3月、ようやく跡地活用方針を決めた。その内容は「市役所の倉庫、事務室、会議室など」。補助金を返還しなくてもすむ可能性があるという。

     市は国や都の支援を受け、ごみ輸送管をはじめ、他市に比べて高水準の公共施設を整備してきた。市が管理している建築物数は、七つの地域のコミュニティセンター、ホールや博物館機能を備えた市立複合文化施設「パルテノン多摩」、集会所、公園のトイレなど約290施設に上る。また、市民1人あたりの公園の面積は、多摩地域26市中2位(2008年4月時点)を誇る。

     そのため、公共施設などの維持管理が大きな財政負担となる。市は07年、20年間で一般会計予算に匹敵する約460億円に上る施設の改築・改修費がかかるという試算を出した。このほか、道路、橋、公園、下水道について、今後(20~55年間)の維持・更新事業費を計747億円と推計している。

     開発から40年以上を経て、当初の役割を終えた小中学校校舎の活用も課題となっている。ピーク時に小中学校は37あったが、児童生徒の減少で、これまでに9校が廃止・移転し、今後2校が閉校する。うち3校は将来の街づくりの担保用地とし、残りは「教育施設」や「市民活動の拠点、文化財の展示室・保管室」などとして活用を図る方針が決まっている。

     ただ、社会保障費など歳出増が必至の状況から、市は、身の丈にあった施設水準への再編や、改修方法の見直しなどによるコストの削減を迫られている。

     太田義次・市企画政策部長は「国家プロジェクトで建設された多摩ニュータウンの再生のコストは非常に大きく、市の財政を考えると、非常に厳しい。財源のやりくりに苦慮することになる」と話している。

    (2010年4月2日 読売新聞)

  106. 3050 チバQ

    2011/12/21(水) 22:42:18

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/feature/hachioji1270133138632_02/news/20100403-OYT8T00034.htm
    多摩市の行方
    下)扶助費増大 どう対応

     多摩市の職員の給与は日本一高い――。こんな記事が昨夏、一部の新聞、雑誌に掲載され、市役所は市民からの問い合わせへの対応に追われた。渡辺幸子市長は市のホームページで、算出根拠とされたのは「特別に時間外勤務手当が多い月」と釈明し、2008年度の平均給与は804万円としたが、それでも「全国、多摩地域26市のうちの上位にあることは変わらない」と認めざるを得なかった。

     平均給与が高い要因の一つは、職員の平均年齢の高さだ。多摩ニュータウン開発に伴う人口急増に対応するため、大量に採用した職員が50歳代となり、40~50歳代の職員が全体の74%(09年4月時点)を占める。

     いびつな職員構成は、行財政改革の“副産物”でもある。市は約95億円の財源不足が見込まれた04~06年度に新規採用を停止。現在も退職者数の半数程度に抑えている。今年4月1日時点の職員数は831人で、ピーク時より171人少ない。

     市が行財政改革を進めるのは、高齢化に伴う財政規模の縮小という将来予測があるため。

     現在の高齢化率は20・2%だが、6年後に国の推計27・6%を上回り、9年後に30・2%に達すると推計されている。さらに、市の人口構成は都全体と比べ、団塊の世代前後の人口が多く、40歳代が少ない。定年延長している現役の団塊の世代の大量退職が始まれば、納税人口が激減し、歳入の約6割を占める市税が減少してしまう。

     生活保護費などの扶助費が増加する中、財政構造の弾力性を示す「経常収支比率」は現状(08年度)でも92%と、市で望ましいとされる75~80%程度を大幅に上回っている。高齢化で税収の減少が見込まれる中、財政の硬直化から抜け出さないといけない。

     市は、行政サービスの見直しとセットで、子育てや高齢・障害福祉、環境保全などの分野で、市民団体やNPO、企業などと役割分担し、公共サービスを担い合う「新しい公共」という考え方をアピールしている。民間の視点を生かし、公共サービスを豊かにできるという。

     しかし、市が市民団体などに委託した「協働指定委託事業」は04~08年度、最大で年間40件にとどまり、目標の54件には届かない。

     市民が提案した事業を審査して補助金の交付を決める委員会のメンバー、寺田桂子さん(58)は、「市民活動などで市とかかわりのある人でないと、なかなか提案しにくい。一般市民向けのマニュアルなどがあれば、役所が思いつかない事業も掘り起こしできるのでは」と提案している。

     渡辺市長は昨年3月の市議会定例会に、「これまでのサービスの見直しをせざるを得ない」として、就学援助費や奨学金の減額などを前提にした09年度一般会計予算案を提出した。しかし、野党会派が提出した組み替え動議が可決され、撤回に追い込まれた。

     どのように、歳入の確保を図り、歳出の見直しを進めるのか。新市長の手腕が問われている。(この連載は深尾太郎が担当しました)

    (2010年4月3日 読売新聞)

  107. 3051 チバQ

    2011/12/22(木) 22:26:43

    下がないけど。。。
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231324225553600_02/news/20111219-OYT8T00079.htm
    小金井ごみショック 選挙を終えて
    <上>事態打開へ 民・自共闘
     「連合艦隊方式」――。今回の市長選で、稲葉氏の態勢はそう言われるほど盤石なはずだった。前回選で推薦を受けた自民、公明だけでなく、今回は支部レベルだが民主と社民の支援も得て、市議会の過半数を味方につけた。しかし、結果は次点とわずか1634票差。「反稲葉」で候補が一本化していれば、結果は正反対だった可能性もあった。

     18日夜、事務所に姿をみせた稲葉氏は、当選を確実にしても笑顔はなかった。今回の混乱について「すべて私の責任と取られてしまったかもしれない」と終始険しい表情だった。



     小金井市を含む衆院東京18区は、民主党の菅直人前首相のおひざ元。民主と自民が激しくしのぎを削り、双方が手を組むことはめったにない。しかし、今回は市民生活に直結するごみ問題が暗礁に乗り上げ、市長が辞職に追い込まれるという異常事態。問題解決のために、双方で異例の歩み寄りが実現した。

     民主は稲葉氏支援に迷いもあった。しかし、ごみ問題を他市に頼る小金井市にとって、一番必要なのは周辺自治体からの協力だ。

     稲葉氏支援にあたって、民主党小金井支部は、合意事項に条件を付けた。それは、ごみ問題の解決に向けて「2012年度中に一定の方針を示す」という見通しと、「職を賭して取り組む」という表現を盛り込むこと。そこには、13年春には市議選を控え、来年度中にめどをつけてほしいという意識ものぞく。

     「苦渋の決断だったが、すべては『ごみ問題』の解決のためだ」。民主党小金井支部幹事長の村山秀貴市議は、稲葉氏支援を決めた理由をこう語った。



     民主と自民が共闘を決めたことで、「反稲葉」陣営の目算も狂った。斎藤氏は当初、民主、社民などと議長経験者の市議の擁立に動いていたが、稲葉氏が出馬の意向を固めたため市議が立候補を断念し、自ら立候補せざるを得なくなった。

     候補者が増えたことも、稲葉氏に有利に働いた。共産が独自候補として小泉氏の擁立を決め、いち早く出馬表明した野村氏とともに、稲葉氏の批判票を奪い合う形で選挙戦は進んだ。稲葉氏が組織票を固める一方、「反稲葉」票が分散したことが最終的に勝敗を分けた。

     稲葉氏は当選後のあいさつで、「来年度末までに実現可能な方針を示す」と改めて約束した。市議会の後押しも受け、ごみ問題を一気に解決できる環境は整った。残る時間はあと1年余り。12年間続いた足踏み状態から脱却できるか。多摩全域が見守っている。

    (2011年12月19日 読売新聞)

  108. 3052 チバQ

    2011/12/23(金) 13:13:58

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20111223-OYT8T00033.htm
    「約束違反」国分寺反発

    組合加入も」小金井市長発言に
     小金井市が可燃ごみ処理施設の建設パートナーとしている国分寺市で、小金井批判が急速に高まっている。発端は、小金井が可燃ごみ問題の解決で「一部事務組合への加入」に言及した稲葉孝彦市長の発言。共同の新処理場計画で待ちぼうけ状態の国分寺は、市議らが「約束違反」「あり得ない話」などと反発。国分寺との“縁切り”を小金井に促す八王子市長には、「内政干渉だ」と怒りの矛先を向けている。

     21日に閉会した国分寺市議会では、最終日に急きょ、小金井市長選を巡る議論が追加された。

     「(小金井が)国分寺と組まないこともありうるのか」「第二、第三の選択肢を考えなければ」。星野信夫市長は、「共同処理を基本とする小金井の方針は変わっていないと受け止めている」と答弁。しかし、真意をただすため、早急に稲葉市長と会談して意向を確認するとした。

     国分寺側が問題視するのは、19日の記者会見で「一部事務組合への加入を含め、あらゆる方策を検討する」とした稲葉市長の発言だ。国分寺との共同処理が前提と強調したが、予定地は建設に反対する調布市にもまたがり、見通しは立っていない。

     計画断念の可能性を問われると、稲葉市長は「まず最優先に円滑な(ごみ)処理を考える」と語り、計画断念を否定しなかった。

     さらに、国分寺側を刺激したのが、建設計画の白紙撤回を促す、八王子市の黒須隆一市長の存在だ。国分寺市議は、これまでの国分寺と小金井との過去の経緯を知らない黒須市長の「内政干渉」だとして、「謝罪なり、訂正なりを求めるべきだ」とした。

     これに対し、星野市長は「黒須市長の個人的な見解。冷静に対処したい」と沈静化に努めた。

     21日の国分寺市議会での討論は25分程度で終わったが、市議たちは怒りが収まらない様子。市長支持の市議も、「このままでは小金井、八王子にいいようにやられてしまう」と憤慨し、国分寺と小金井に都を加えた3者協議で交渉を進めるべきだと主張した。

    (2011年12月23日 読売新聞)

  109. 3053 チバQ

    2011/12/26(月) 22:36:35

    >>3021
    >>3022
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111226-00000031-mailo-l13
    選挙:八王子市長選 小林氏が出馬辞退 両角氏を支援へ /東京
    毎日新聞 12月26日(月)11時11分配信

     来年1月の八王子市長選に出馬を表明した元衆院議員の小林多門氏(68)と両角穣氏(49)が25日、市役所で記者会見し、小林氏が出馬を辞退し両角氏を支援すると発表した。
     市長選にはすでに黒須隆一市長の後継として都議の石森孝志氏(54)が立候補を表明している。
     小林氏は「現市政の刷新を訴える候補者が角を突き合わせていては、票が分散してしまう」と支援に回った理由を説明。24日深夜、辞退を決めたという。
     会見には元市議の上島義望氏(76)も同席し、今月に入って小林・両角両氏の一本化に向け調整を進めてきたことを明らかにした。
     両角氏は「大型開発を見直す点など大きな方向性は小林氏と一致していた。現市政の継続か刷新かが今回の選挙の最大のテーマになる」と述べた。【町田結子】
    〔都内版〕

    12月26日朝刊

  110. 3054 チバQ

    2011/12/26(月) 22:46:09

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20111225-OYT8T00326.htm
    小金井市長「組合加入も」/「約束違反」国分寺市会反発




    縁切り促す八王子市長へも
     「一部事務組合への加入も含め、あらゆる方策を検討する」と発言した稲葉孝彦・小金井市長に対し、国分寺市議会が反発を強めている。両市はごみの共同処理場を建設する予定だが、計画が進まずに待たされている中、軌道修正するかのような姿勢に、「約束違反だ」「ありえない話」との批判が続出。さらに国分寺市との“縁切り”を稲葉市長に促した黒須隆一八王子市長にも、「内政干渉」と怒りの矛先が向かっている。

     「(小金井市は)国分寺と組まないこともありうるということか」「国分寺も第二、第三の選択肢を考えないといけない」――。

     21日の国分寺市議会最終日。星野信夫国分寺市長が当選後、稲葉小金井市長の訪問を受けたことを明らかにすると、「政策民主会議国分寺」の木村徳、三葛敦志両議員ら市長に距離を置く議員らから一斉に反発の声が上がった。

     星野市長は、再三にわたって「共同処理を基本とする小金井の方針は変わっていないと受け止めている」と強調。早急に稲葉市長と会談し、真意をただす意向を示した。

     一方、八王子の黒須市長の発言も取り上げられた。見通しの立たない共同処理計画の白紙撤回を促す黒須市長の発言に対し、三葛議員は「(過去の経緯も知らず)勝手に決めつけている。謝罪なり、訂正を求めるべき」と、執行部を突き上げた。星野市長は、「黒須市長の個人的な見解。そうした見解の人がいることも踏まえて対応しないといけない。冷静に対処したい」と話し、沈静化に努めた。

     小金井市長選を巡る議論は、「急きょ追加した議題だった」(市幹部)ため、25分程度で終わったが、市議たちは怒りが収まらない様子。市長に注文する声は市長寄りの議員まで広がっており、ある議員は、「このままでは小金井や、“外野”の八王子のいいようにやられる。都と小金井との3者協議で、きちんと交渉しないと」とクギを刺していた。

     共同のごみ施設をつくる計画は、小金井市が建設場所を確保することを前提に、2017年に稼働予定だった。しかし、建設予定地の自治体の反対などで計画は宙に浮いたまま。事実上、暗礁に乗り上げている。

    (2011年12月23日 読売新聞)

  111. 3056 チバQ

    2012/01/03(火) 19:12:59

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120103/CK2012010302000011.html
    都内今年の選挙 11区市町村で首長選
    2012年1月3日


     ことしは八王子市や目黒区、荒川区など11区市町村の首長選挙、島しょの三宅、利島の2村で議員選挙が行われる。主な選挙の情勢を展望する。 

    ◆目黒区長選 
     現職の青木英二氏(56)が三選を目指すとの見方が有力だが、いまのところ出馬表明はなく、他党からも目立った動きはない。前回は民主、自民、公明、社民の推薦を受け、無所属と共産推薦の二人の新人を破った。区は厳しい財政状況の中、二〇一四年度までの財源不足は回避できる見通しだが、健全化に向け区施設の見直しなどを進める必要がある。各党が青木氏の示した行財政再建策をどう評するかがかぎとなりそう。

    ◆八王子市長選
     三期目の現職黒須隆一氏(69)が昨年十一月、今期限りの引退を表明した。これまでに、後継に指名された自民党都議の石森孝志氏(54)、黒須氏に批判的な立場の市議の両角穣氏(49)の二人が、いずれも無所属での立候補を正式に表明した。

     石森氏は都議会で与野党の勢力が拮抗(きっこう)しているあおりで表明が遅れた。自民の推薦を受け、公明にも依頼中。両角氏は自ら政党に支援を求める考えはないが、同じく黒須氏に批判的な元衆院議員の小林多門氏が立候補を取りやめ、支援に回った。民主や共産も候補者擁立を検討している。

     そごう撤退後のJR八王子駅前の活性化策や、黒須氏が進めてきた圏央道八王子西インター付近の物流拠点整備の是非などが、争点になるとみられる。

    ◆府中市長選
     多摩地域の市長で最年長の現職、野口忠直氏(76)=三期=が昨年十月に引退を表明。野口氏から後継指名を受けた市議会前議長の高野律雄(のりお)氏(50)が昨年末、正式に立候補を表明した。

     高野氏は昨年四月の統一地方選で行われた市議選に立候補せず、市長選に向けて準備を進めてきた。自民、公明、社民から推薦を受け、民主にも依頼している。

     共産は市民団体とともに候補者擁立を検討しているが、人選が難航。今月上旬には正式に表明を行う予定という。

     京王線府中駅南口の再開発やケヤキ並木の整備など、今後の街づくりをどう進めていくか、野口市政の継承か改革かが問われそうだ。

  112. 3057 チバQ

    2012/01/14(土) 18:39:16

    >>3028
    http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2012/01/13/20120113dde041010003000c.html
    東京・渋谷の情報公開可否放置問題:区、一転情報公開 区議「差別は許されない」
     東京都渋谷区議の情報公開請求に対し、区が条例で定められた期限を過ぎても公開・非公開を決定せずに放置していた問題で、区は請求から5カ月経過した1月10日に一転、公開していたことが分かった。

     桑原敏武区長は区議に情報公開請求を控えるよう求め、区は「議員の情報公開請求は区長部局が混乱する。議会の権限の中で調査をしてほしい」などとして請求に応じていなかった。今回応じたことについては「請求者の議員の協力を得られないと判断し、条例の規定に従って対応した」(広報課)と説明している。

     請求者の堀切稔仁区議(無所属)は請求放置の違法性確認を求めて提訴している。堀切氏は「区は法的に無理があると悟ったのではないか。請求者を差別することは許されない」と話し、訴訟は精神的苦痛を受けたことに対する国家賠償請求に切り替えるという。

     堀切氏は区職員の労働実態を調査するため、昨年7月29日に福祉部職員の勤務日報など文書2件の公開を請求。可否を決める最終期限の60日を過ぎても何の通知もなかったため、昨年11月8日に東京地裁に提訴。昨年12月には代理人の弁護士が桑原区長に対し「職権乱用罪での告訴を検討する」などとする「警告書」を送付していた。

     同区では一昨年にも、区教委が堀切氏に対し「ブログやメディアで『中傷』される恐れがある」として公文書を非公開とし、半年後に一転して公開した経緯がある。【日下部聡】

    毎日新聞 2012年1月13日 東京夕刊

  113. 3059 名無しさん

    2012/01/18(水) 01:46:13

    >>3021-3022>>3056
    選挙:八王子市長選/府中市長選 告示 八王子、3新人の戦い 府中は2新人一騎打ち
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120116ddlk13010112000c.html
    都議会:石森氏の失職で自民党は37人に
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120117ddlk13010286000c.html

  114. 3060 チバQ

    2012/01/18(水) 23:03:33

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000056-mailo-l13
    都議会:石森氏の失職で自民党は37人に /東京
    毎日新聞 1月17日(火)11時17分配信

     自民党都議だった石森孝志氏(54)が15日に告示された八王子市長選に立候補し、自動失職した。これにより、都議会(定数127)の会派別議員数は都議会民主党50人▽都議会自民党37人▽都議会公明党23人▽共産党都議団8人▽都議会生活者ネット・みらい3人▽無所属3人となった。欠員は3人。
    〔都内版〕

    1月17日朝刊

  115. 3061 名無しさん

    2012/01/23(月) 01:49:13

    >>3056

    八王子は翌日開票。
    府中は下馬評どおり現職後継の高野勝利。
    http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurasu/senkyo/senkyoosirase/sokuho_shicho2012/index.html

    それより、投票率が30.09%と低調に終わったんだが、
    ここって今度横粂が落下傘してくるところだよなwww
    ビラーズに「選挙に行きましょう」なる歌を歌わせていたが、
    地元で活動していたのかwww

  116. 3062 チバQ

    2012/01/23(月) 21:29:46

    >>3021-3022>>3053>>3060
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120123-OYT1T00591.htm
    東京・八王子市長選、新人の元都議が初当選
     東京・八王子市長選は22日に投票、23日に開票が行われ、新人の元都議・石森孝志氏(54)(無=自民推薦)が、新人の元市議・両角穣氏(49)(無=みんなの党推薦)と、新人の元東京土建一般労働組合八王子支部書記・峯岸益生氏(63)(無=共産推薦)を破り初当選。

     投票率は34・95%。

         ◇

     当74,273 石森孝志無新

      62,673 両角穣無新

      17,619 峯岸益生無新

    (2012年1月23日15時53分 読売新聞)

  117. 3063 チバQ

    2012/01/23(月) 23:51:17

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000068-mai-soci
    <覚醒剤>ミクシィ通じ売却容疑、元東京・新宿区議ら逮捕
    毎日新聞 1月23日(月)21時13分配信

     愛知県警は23日、インターネットの会員制交流サイト「ミクシィ」を通じて覚醒剤を売ったとして、東京都新宿区の元同区議、俵正(43)と台東区の無職、鈴木博司(43)の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕したと発表した。2人は容疑を認めているという。

     県警は2人が10年7月以降、会社員や主婦ら少なくとも全国の三十数人に売り、約1500万円を売り上げたとみている。

     容疑は11年10月、愛知県蒲郡市の無職の男(29)=同法違反(所持)容疑で逮捕=に覚醒剤1グラムを3万2000円で販売したなどとしている。

     県警薬物銃器対策課によると、2人は10年7月~11年10月、ミクシィ上に共通の趣味を持つ会員が情報交換するコミュニティー「元祖!シャブコミュ」などを開設。俵容疑者は覚醒剤を意味する隠語「アイス」を連想させる「アイスマン」というニックネームを使っていた。購入希望者とは直接ネット上でやりとりし、携帯電話で振込先や売買場所などを伝えていた。

     俵容疑者は95年から新宿区議を1期務めた。【稲垣衆史】

  118. 3064 チバQ

    2012/01/24(火) 21:45:27

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000030-mailo-l13
    選挙:八王子市長選 石森氏が初当選 両角氏、1万2000票差に迫る /東京
    毎日新聞 1月24日(火)11時24分配信

     任期満了に伴う八王子市長選(22日投票)は23日開票され、無所属新人で元自民都議の石森孝志氏(54)=自民推薦=が、元八王子市議の両角穣氏(49)=みんな推薦=と元東京土建労組八王子支部書記の峯岸益生氏(63)=共産推薦=の2人を破り、初当選した。28年ぶりとなった新人による選挙戦だったが、34・95%と投票率は伸びず、現市長の後継指名を受けた石森氏に対し、「市政刷新」を掲げた両角氏が約1万2000票差に迫る善戦を見せた。当日有権者数は45万659人(男22万5660人、女22万4999人)。【町田結子】
     午前10時半ごろ、当選が決まり同市横山町の事務所に到着した石森氏は、支援者の大きな拍手と歓声に迎えられた。石森氏は「出馬表明が遅れ、不安だらけの選挙戦だった。いただいた多くの支援が勝利に結びついた」と笑顔で語った。
     石森氏は「三多摩一の八王子にふさわしい街づくりを進めていきたい」と意気込みを語り、JR八王子駅北口周辺の一体開発や川口物流拠点の整備などを優先施策に挙げた。中核市指定に向けて「組織改編に取り組みたい」とも述べた。
     黒須隆一市長から後継指名を受けた石森氏は、都議会で与野党勢力が拮抗(きっこう)していたことから出馬表明が告示1カ月前と出遅れたが、推薦を受けた自民のほか、民主の市議らの支援を受け、組織票を手堅くまとめた。
     一方、地域の資源を生かして伸ばすブランド化戦略などソフト面に重点を置いた政策を掲げた両角氏。無党派層や若者を中心に支持を呼びかけたが、「刷新を求める声をまとめ切れなかった」と敗戦の弁を語った。
     峯岸氏は大型開発の見直しなど現市政への批判を展開したが及ばなかった。
    ………………………………………………………………………………………………………
     ■解説
     ◇8万292票の重み
     市民は、現職から後継指名を受けた石森氏による市政の継承を選択した。だが、他の2候補の計8万292票が「市政刷新」を期待した民意であったことも、石森氏は重く受け止める必要がある。
     昨年11月、反現職の立場で早々と出馬表明した両角氏は、選挙戦でも「市政刷新」を強く訴え、結果的に「予想以上」(石森陣営)の支持を得た。峯岸氏も政策は異なるが「市政転換」を主張。2氏の合計得票数は石森氏を上回り、「批判票」は無視できない数だ。
     背景には、八王子の街に漂う停滞感、閉塞(へいそく)感がある。黒須隆一市長は3期目、JR八王子駅南口の再開発に巨額の予算を投入。事業は「市街地活性化の起爆剤」と期待されたが、中心市街地の衰退は歯止めがかかっていないのが現状だ。市民には「期待はずれ」と映ったことは否定できない。
     駅北口周辺の一体整備など、大型開発も広く優先施策に掲げた石森氏は当選後、「時代に合ったまちづくりをしたい」と語った。石森氏には、「批判票」を投じた市民の声にきちんと耳を傾け、単なる箱もの整備に終わらせないまちづくりに向けた手腕が問われる。【町田結子】
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇市長選開票結果=選管最終発表
    当 74273 石森孝志 54 無新
      62673 両角穣  49 無新
      17619 峯岸益生 63 無新
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇八王子市長略歴
    石森孝志(いしもり・たかゆき)54 無新(1)
     [元]都議▽ゴルフ練習場経営[歴]市議3期▽都議2期・都議会警察消防委員会委員長▽明星大=[自]
    〔都内版〕

    1月24日朝刊

  119. 3065 チバQ

    2012/01/24(火) 21:45:49

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000029-mailo-l13
    選挙:八王子市長選/府中市長選 投票率の低迷 問われる「正当性」 /東京
    毎日新聞 1月24日(火)11時24分配信

     府中、八王子両市長選の投票率は、府中が30・09%と過去最低を記録し、八王子でも34・95%と低迷した。識者からは「多摩地区の投票率は伝統的に低く、当選者の政治的正当性が疑われるレベル」との厳しい声が聞かれる。
     八王子市長選で当選した石森孝志氏は「明確な争点がなく盛り上がりに欠けた」とし、「よく前回(08年、34・37%)を上回ったなと思う」と本音を漏らす。石森氏を約1万2000票差まで追い上げた両角穣氏は「無党派層を掘り起こし投票率を上げることができなかったのが敗因」と唇をかんだ。一方、府中市長選で当選した高野律雄氏も「明確な争点がなかったからでは」とコメントした。
     多摩地区の市長選では投票率の低迷が目立つ。11年は東大和、立川、あきる野、青梅の各市でも市長選が行われたが、いずれも過去最低となり、東大和の52・52%以外は30~40%台だった。
     地方行政に詳しい中央大経済学部の佐々木信夫教授(政治学)は「多摩地区はニュータウンが多く、地元に根ざし次世代に責任をもって引き継ごうという住民が少数派。一方で候補者は地元出身者や都議が多く、新顔が立候補しづらい硬直した構造が続いている」と指摘する。
     また地方行政の問題点として「行政サービスと税負担、市政と生活の関係が分かりづらく、投票を促す仕組みになっていない。投票率を上げるには、成人年齢の引き下げなどの措置の検討も必要だ」と話している。【中川聡子、町田結子】
    〔多摩版〕

    1月24日朝刊

  120. 3066 チバQ

    2012/01/24(火) 21:52:44

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120123-OYT8T01258.htm
    八王子市長に石森氏初当選、中核市などに意欲

    事務所で支持者と握手する石森氏(中央)  八王子市長選(22日投票)は23日、開票が行われ、いずれも新人で、元都議の石森孝志氏(54)(無所属=自民推薦)が、元市議の両角穣氏(49)(無所属=みんなの党推薦)、元東京土建一般労働組合八王子支部書記の峯岸益生氏(63)(無所属=共産推薦)を破り、初当選した。黒須隆一市長から後継指名を受けた石森氏が、三つどもえの選挙戦を制した。投票率は、2008年の前回と比べて0・58ポイント増の34・95%だった。

     開票は八王子市民体育館で午前8時45分から始まった。午前10時20分過ぎにケーブルテレビで「当選」が報じられると、八王子市横山町の石森氏の事務所は歓声に包まれた。集まった支援者から握手攻めにされながら事務所に入った石森氏は、約100人を前に、「三多摩一にふさわしい街づくりを一緒に進めたい」と笑顔であいさつをした。

     また、郊外にトラックターミナルなどの整備を図る「川口物流拠点構想」について、「一歩先に進めたい」と述べたほか、中核市への移行についても、「できれば(4月の組織改編で)組織を作りたい」と語り、まちづくりへの意欲を見せた。

     選挙戦では、現市政の行財政改革を継承しつつも、「まちづくりへの投資が必要」と強調。企業や町内会の新年会に出席するなどして組織票固めに力を入れた。街頭演説には自民党の安倍晋三、町村信孝衆院議員ら有名弁士が応援入りして支持拡大を図った。

     一方、無党派層の取り込みを狙った両角氏は、八日町の事務所で、「組織票が少ないので、投票率が低調だったのが痛かった」と振り返り、「それでも選挙を通じて市政刷新の必要性はアピールできた」と語った。

     また告示直前の出馬表明となった峯岸氏は中町の事務所で、「時間が足りず、政策を届けきれなかった。中学校給食の改善など各候補共通の政策もあったので実現してほしい」と注文を付けた。

    (2012年1月24日 読売新聞)

  121. 3067 チバQ

    2012/01/25(水) 21:26:28

    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146061388/1279
    八王子の顔 閉店に衝撃 そごう来年1月末

    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146061388/1280
    商都復活期待の矢先 八王子そごう閉店へ
    2011年02月24日

    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146061388/1281
    そごう八王子店:来年1月閉店 地方の百貨店は苦戦 改善めどなく

    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146061388/1606
    そごう八王子店跡地 JR系大型SCに
    2011年11月26日

  122. 3068 チバQ

    2012/01/26(木) 12:07:20

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120111ddlk13010210000c.html
    未来を紡ぐ:2012八王子市長選/上 中心市街地活性化 /東京
     ◇駅南口再開発、周辺波及薄く ソフト面の工夫、課題
     1月3日、JR八王子駅ビルの「そごう八王子店」。買い物客でにぎわう新春の店内は、「閉店売りつくし」「28年間のご愛顧、ありがとうございました」と書かれた赤いポスターが至る所に掲げられていた。

     昨年2月の撤退表明から1年。市内で唯一営業を続けていた百貨店がとうとう今月末、八王子を去る。撤退理由は「周辺地域に客を奪われた」(親会社幹部)ことだった。

     戦前から絹織物を扱う商都として栄えた八王子市。だが、駅前再開発を進めた立川市に次第に商圏を奪われ、伊勢丹や大丸、丸井などの大型百貨店の撤退が相次いだ。中心市街地の衰退は歯止めがかからず、97~07年で小売業者の年間販売額は1621億円から1187億円へと3割近く下落。さらに近年は、地検や地裁、小児病院など公的機関の流出も続き、八王子の「地盤沈下」を指摘する声は高まっていた。

     こうした流れの中、そごう撤退は市や商業関係者にとって大きなショックだった。跡地にはショッピングセンターの開設が決まっているが、集客力は未知数で、百貨店という大きな集客拠点を失う街の痛手は小さくない。

     「活性化の起爆剤」と期待され、10年12月に事業を終えた駅南口の再開発。スーパーやマンション、オリンパスホールなどが入る41階建ての真新しい高層ビルはそのシンボルだ。だが、オープンから1年。南口で飲食店を営む男性(70)は「人通りが多くなると言われて期待したけど、ビルに入った人はそのまま帰っちゃう。うちの客は今でも昔からの常連ばかりで、変わったという印象はないね」と淡々と話す。周辺の整備も含め、総額389億円をかけて行われた一大事業だったが、周辺への波及効果はいまだ見えてこない。

     事態打開に向けた模索は続いている。

     市は、中心市街地活性化に向けた街づくりの基本計画の策定を目的に09年、有識者や商業関係者、市民らで作る委員会を設置。1年間の検討を経て委員会が策定した計画案は、交通環境の整備といったハード面に加え、18もの商店会が集積するメリットを生かしたソフト面での目標を設定。商業者の意識を向上させたり新規出店者を支援したりすることで、来訪者が飽きずに街を回遊できるような「仕掛け作り」の必要性を強調した。

     JR八王子駅北口にある歩行者専用高架通路「マルベリーブリッジ」。設置から10年以上たつが、建設の経緯を知る関係者らは今、「市が一番力を入れた事業だったが、地元商店街の理解を得られず中途半端な作りになった」と、「妥協」の過去を振り返る。

     立川市のまちづくりにも携わる中央大の細野助博教授(公共政策)は「市内だけに目を向けてきた八王子は『調整の政治』の時代があまりにも長すぎた」と指摘する。「駅前に巨額な投資をしても魅力がなければ人は集まらない。必要なのは小さな個店のがんばりを後押しすること。行政と店主双方で個性的な商店街を作っていくことが重要」と強調する。

       ◇  ◇

     多摩地区最多の56万人が暮らす八王子市。年々人口は増加する一方、商業の衰退などを背景に「都市間競争に負けた」との声は日に日に強まっている。15日告示、22日投票の市長選を前に、まちづくりの課題を探った。【町田結子】

    〔都内版〕

  123. 3069 チバQ

    2012/01/26(木) 12:08:01

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120112ddlk13010236000c.html
    未来を紡ぐ:2012八王子市長選/下 高尾駅・南北自由通路 /東京
     ◇地元悲願、進まぬ建設 前進への期待大きく
     07年に仏ミシュラン発行のガイド本で三つ星を獲得し、今では年間400万人が訪れる高尾山。その地元・八王子市高尾町と初沢町にまたがる高尾駅南口で喫茶店を営む山下義広さん(51)が嘆いた。「駅の北と南を自由に行き来できればどんなに便利になるか。この町は駅で分断されているんですよ」

     高尾駅はJR中央線と京王高尾線が乗り入れる接続駅。東京の西の玄関口で、北口改札はJRが、南口改札は京王が管理する。

     駅南口はスーパーや商店などでにぎわい、多くの人が足を運ぶ。だが、駅利用者以外が南北を抜けるにはJRの構内を通るための130円の入場券が必要で、それ以外では駅を迂回(うかい)し西に約200メートルの初沢踏切か、東に約400メートルの幹線道路を通るしかない。

     高齢者と障害者に限り、市が駅通り抜け費用の一部を補助する制度を10年に始めたが、北口に住む阿部喜美子さん(81)は「毎日、南口のスーパーに行くけど、ぐるっと回ることが大半。たまに入場券を買っても、煩わしいから、3カ月に1度の補助金申請もしてない」。制度に登録した約600人のうち申請者は半数にとどまる。

     観光客や周辺に点在する霊園への参拝者にとっても不便は同じだ。北口の土産物店で働く70代の女性は「北と南を間違えて降りる人は多くて、道案内は毎日のこと。迂回路を教える度に『えっ!』と驚かれ、申し訳ない気持ちになる」と話す。

     南北自由通路の建設を求める地元住民の声は20年以上も前から出ていた。00年には約4万6000人の署名を添えた要望書を黒須隆一市長に提出。3年後、市は調査に乗り出すとともにJR側との協議を始め▽橋上駅化と併せた自由通路の整備▽初沢踏切を含む市道の拡幅▽北口駅前広場の拡張--の3事業をセットで行うことを06年までに決定。国からの交付金も受け、市道拡幅工事は09年には完了したが、残る2事業が進まない。橋上駅化を含む自由通路の整備は100億円にも上る。国と鉄道事業者が定めた要綱では負担は自治体側とされているため、市はJRに再算定を求めており、足踏み状態が続いている。

     1日の乗降客数は両社合わせて約9万人を数える高尾駅。自由通路開通は住民の利便性向上だけでなく、町全体の活性化につながるとの期待は大きい。地元商店会は03年から、登山客に町の中も回遊してもらおうと、駅周辺の観光スポットを紹介する無料情報紙を発行。通路建設を見越した取り組みを始めている。

     市交通政策室は「事業化に向けJRとは途切れなく協議を進めてきた」と説明する。だが、情報紙発行などを中心となって進めてきた山下さんは「八王子駅南口では立派な再開発事業ができたのに……。高尾は置き去りにされたとしか思えない」とため息をつく。

     四半世紀にわたる住民の悲願は実現に向け加速するのか。新市長のかじ取りに注目が集まる。【町田結子】

    〔都内版〕

  124. 3070 名無しさん

    2012/01/26(木) 21:53:44

    石森孝志氏 街の活性化策は…八王子新市長に聞く
    http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201201247.html

    都議会各会派が予算原案に復活要望
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120125/tky12012519390008-n1.htm

  125. 3071 名無しさん

    2012/01/28(土) 21:34:02

    知事の新党発言 都庁と議会に波紋
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120128-OYT8T00091.htm
    石原知事、任期途中で辞任?…都庁内に臆測
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120128-OYT1T00535.htm

  126. 3072 チバQ

    2012/02/01(水) 20:53:06

    http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2012/02/01/20120201dde041010012000c.html
    住基ネット:東京・国立市、再接続 切断から9年、賛成派市長当選で
     住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)への切断状態が続いていた東京都国立市(佐藤一夫市長)で1日、住基ネットへ再接続がされ、住民票の広域交付などのサービスが再開された。「個人情報保護が難しい」として切断された02年12月から約9年ぶりの再開。総務省によると、国立市の再接続で、全国の自治体で切断状態が続くのは福島県矢祭町のみとなった。

     同市富士見台2の市役所本庁舎では住基カード発行申請受け付けが午前8時半から始まり、午前10時までに20人前後が訪れた。市内の無職男性(79)は「年金の手続きなど簡素化される。再接続してよかった」と話した。佐藤市長は「他市と過不足ないサービスを提供できるようになったという思いだ」と述べた。

     国立市では02年12月に当時の上原公子市長の下で住基ネットから離脱。総務省から都を通じて是正要求を受けていたほか、住民訴訟でも「切断状態は違法」として東京地裁で敗訴(確定)していた。

     昨年4月の市長選で再接続を訴えた佐藤市長が、切断継続を掲げた関口博前市長らを破り初当選した。再接続の準備を進める佐藤市長に対し、関口前市長らが所属する市民団体が接続の是非を問う住民投票条例の制定を求める直接請求を起こしたが、1月26日の臨時議会で条例案は否決された。【河嶋浩司】

    毎日新聞 2012年2月1日 東京夕刊

  127. 3073 チバQ

    2012/02/11(土) 08:44:44

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120209-OYT8T01277.htm
    小金井ごみ処理足かせ



    自治体や一部事務組合
     小金井市のごみ処理を肩代わりしている自治体や一部事務組合が、東日本大震災で発生した震災がれきの受け入れに苦慮している。同市から来年度もごみの処理をあてにされているためだ。小金井市の窮状も無視できず、「がれき支援に全面協力は難しい」との声も出ている。

     「(被災地を)助けたい気持ちはあるし、その方向で進めたいが、(小金井市への支援が続けば)あまり余力がない。ほかでも受け入れてほしいという思いはある」。複雑な胸中を語るのは、「多摩川衛生組合」(稲城、府中、狛江、国立市で構成)管理者の高橋勝浩稲城市長。

     同組合は1月30日、府中市で開かれた「都市町村清掃協議会・三多摩清掃施設協議会」の合同会議で、がれきの受け入れ先となった。同組合や、八王子、町田など3市4組合の7団体で、〈1〉日量100トン以上の処理能力〈2〉発電設備を持つ――など独自の基準で都が事実上、選んだ。

     一方、同組合は今年度、小金井市のごみ約9000トンを肩代わりしており、同市にとって最大の「支援者」でもある。先月末には、同市から「来年度も支援を」とラブコールされた。結論は出ていないが、「支援実績もあり、がれきを理由に、小金井支援のはしごは外せないだろう」というのが、周辺自治体の見方だ。

     昨年末、周辺首長を巻き込んだ政治課題に発展し、前市長が辞任するなど、多摩地区にとって小金井市のごみ処理は、無視できない問題だ。「近隣のごみがあふれる事態は避けたい」として長年支援してきた自治体も多い。

     町田市、多摩ニュータウン環境組合(八王子、町田、多摩市)は「小金井市からの要請がきていない」として、表向き平静さを装っているが、過去の実績から、小金井市から要望される可能性もある。がれきとごみの受け入れ時期や量を巡り調整が必要になる事態も予想されるだけに、関係者は「がれきを受け入れないとは言わないが、容量にも限りがあり、二つも支援することは想定外。都は地域事情を考えてほしい」と嘆く。

     ただ、都一般廃棄物対策課は「がれきの処理を強要する立場にないが、被災地の要望を受け止めてほしい」と繰り返すだけ。調整に乗り出すことに及び腰だ。震災がれきの受け入れを不安視する住民の反発も予想されるだけに、スムーズに進むかどうか、懸念が強まっている。

    (2012年2月10日 読売新聞)

  128. 3074 藤原秀樹

    2012/02/12(日) 14:29:13

    鍵はリムジンバス土屋卓也ので、柳沼さんに嫉妬を感じ土屋が実行犯らを案内、房江さんは間違いで殺されたのはJALCAかstaffのスズキミツエです。

  129. 3075 藤原秀樹

    2012/02/12(日) 14:29:34

    鍵はリムジンバス土屋卓也ので、柳沼さんに嫉妬を感じ土屋が実行犯らを案内、房江さんは間違いで殺されたのはJALCAかstaffのスズキミツエです。

  130. 3076 チバQ

    2012/02/14(火) 20:54:52

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000027-mailo-l13
    選挙:三宅村長選/三宅村議選 村長に桜田氏 現職・平野氏ら破り初当選 /東京
    毎日新聞 2月14日(火)10時37分配信

     任期満了に伴う三宅村長選は12日投票、即日開票され、新人で元村教育長の桜田昭正氏(72)=無所属=が初当選を果たした。3選を目指した現職の平野祐康氏(63)=同=と、前村議会議長で新人の佐久間達己氏(49)=同=は及ばなかった。投票率は前回を18・62ポイント上回る81・68%、当日有権者数は2462人(男1341人、女1121人)。
     桜田氏は取材に「村民参加の透明な政治を訴えたことが受け入れられた。復旧・復興はある程度実現したので、今後は産業や観光などの再生に力を注ぎたい」と話した。
     平野氏は00年の雄山噴火に伴う全島避難からの島復帰を陣頭指揮した。取材に対し「村長として04年7月に帰島宣言をすることができたときの瞬間が一番心に残っている。島民と帰れるんだという気持ちと、これからもっとしっかりやらなければという気持ちが交錯した」と振り返った。
        ◇
     同じく12日投開票の村議選(定数8)は、現職5人と新人3人が当選した。【柳澤一男】
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇三宅村長選開票結果=選管最終発表
    当 929 桜田昭正  72 無新
      613 平野祐康  63 無現
      432 佐久間達己 49 無新
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇三宅村長略歴
    桜田昭正(さくらだ・あきまさ)72 無新(1)
     [元]村教育長[歴]村立三宅中・旧坪田中学校長▽日大
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇三宅村議選開票結果
     (定数8-9)
    当 650 長谷川一也 53 無新
    当 310 上松幸男  65 無新
    当 200 彦坂明伸  62 無新
    当 170 谷寿文   48 無現
    当 166 平川大作  56 共現
    当 154 平野辰昇  72 無現
    当 151 長谷川崇  68 公現
    当 145 浅沼徳広  74 無現
       19 桑原稔   77 無新
     =選管最終発表
    〔都内版〕

    2月14日朝刊

  131. 3077 チバQ

    2012/02/28(火) 21:42:55

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120228-OYT8T00082.htm
    都知事選出馬「石原氏に打診された」 松沢前神奈川知事が内幕本



     2011年3月、都知事選にいったん出馬表明したものの、後に撤回した松沢成文・前神奈川県知事が、3月に出版する著書で撤回に至るまでの内幕を明らかにする。松沢氏は「一番の誤りは、自分で考え、自分で決断するという最も重要な基本に立たなかったこと」などと振り返っている。

     著書は「私が吉本に入った本当の理由」(毎日ワンズ)。著書によると、松沢氏が石原知事から都知事選出馬の打診を受けたのは11年2月だった。石原知事から電話で「私は今期限りで退任する。都知事をやってほしい。引き受けてくれれば全面的に応援する」と打診されたという。

     当時、松沢氏は神奈川県知事選の3選に向けて準備中で、都知事選への転進を上田清司・埼玉県知事らに相談。「ぜひともやるべきだ」などと言われ、2月20日頃、石原知事に都知事選への出馬応諾を伝え、3月1日に立候補を表明した。

     しかし都知事候補の支持率調査では、石原知事の30%に対し、松沢氏は4%と低迷し、知事周辺が松沢氏の出馬に難色を示した。3月10日、石原知事を交えて激論を交わしたが結論が出ず、結局、石原知事が翌11日に4選出馬を宣言した。

     松沢氏は、それでも都知事選に立候補する意向だったが、その直後に起きた東日本大震災で神奈川県知事の職務に専念するために出馬を断念。同県知事選に再出馬することについては、「石原さんが私にした仕打ちと同じことをすることになる」と見送ったという。

    (2012年2月28日 読売新聞)

  132. 3078 チバQ

    2012/03/08(木) 23:27:27

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000014-mailo-l13
    選挙:世田谷区長選 告示前に実名たすき 事前運動の疑い、区長陳謝 /東京
    毎日新聞 3月8日(木)10時38分配信

     昨年4月17日に告示された世田谷区長選の告示前、保坂展人区長が街頭で実名入りのたすきを掛けていたとして、7日の区議会予算委員会で大庭正明区議(みんな)が公職選挙法違反(事前運動)の疑いがあると指摘した。保坂区長は「不適切なたすき掛けと重く受け止め、大変申し訳なく思う。以後、戒めとしたい」と謝罪した。
     大庭区議は4月11日に街頭で撮影されたという区長の写真を2枚提示。いずれも実名のたすきを掛けていた。また別の区議がインターネットのブログに公開していた4月15日撮影の写真も同じたすきを掛けているとした。今年2月、匿名の情報提供があったという。保坂区長は「その時点で違反の認識はなかった」と話した。公選法は選挙期間以外は立候補予定者の実名が入った道具の使用を制限している。大庭区議は今後、世田谷署に通報するという。【黒田阿紗子】
    〔都内版〕

    3月8日朝刊

  133. 3079 チバQ

    2012/03/20(火) 11:33:33

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120320-OYT8T00079.htm
    西東京 庁舎統合へ始動

    13年度までに決定
     西東京市は、合併後も旧田無市と旧保谷市の二つの庁舎に機能が分散したままの市庁舎の統合を目指し、来年度から本格的な検討を始める。13年度までに方針を決定させたいとして、12年度の予算案には民間業者に基礎調査を委託する費用を盛り込んだ。

     同市は2001年に2市が対等合併して誕生したが、「当面は新庁舎を建設せず、現在の庁舎を有効活用する」とした合併協議会の方針に基づいて、旧市の庁舎をそのまま使用してきた。市によると、当時は両庁舎ともまだ耐用年数に余裕があったことや、どちらの市に本庁舎を置くかで市民感情の悪化を心配する声が上がったことなどが理由という。

     現在は、市長室や市議会、企画、総務部などは田無庁舎に、教育委員会や都市整備部などは保谷庁舎に機能が分散されている。住民票の交付や転出入の手続きなどの基本的なサービスはそれぞれの庁舎で行っているが、市民が訪ねる庁舎を間違えたり、一つの庁舎で複数の部署にまたがる用事を済ませられない問題も生じていた。職員も、市議会などの会議のたびにシャトルバスで庁舎間を移動しなくてはならず、時間や経費の面で非効率的だと指摘されていた。

     また保谷庁舎が建設から約45年を経て老朽化していることから、市は統合に向けた検討を本格化させることにした。

     昨年11月に策定した「公共施設の適正配置等に関する基本計画」の中で、庁舎の統合方針を13年度までに決定すると明記。庁舎の位置は〈1〉田無庁舎〈2〉保谷庁舎〈3〉新たな用地の三つを想定し、それぞれのメリット・デメリットを検討していくこととし、民間業者への調査委託料として来年度の予算案に約490万円を計上した。

     一方で、庁舎統合に向けては課題も多い。田無、保谷庁舎いずれの場所に統合するにしても、手狭だったり、耐用年数が古いなどの問題があり、既存の庁舎だけで統合ができないため、建設や増築などの検討が必要だ。別の場所に建設する場合も、用地をどう確保するかや現庁舎の活用策を決めなければならない。

     市企画政策課では「庁舎を統合することは市の融和のシンボルとしての意味合いも持つ。統合に向けた議論を高めていきたい」としている。

    (2012年3月20日 読売新聞)

  134. 3080 チバQ

    2012/03/25(日) 12:33:51

    >>2751>>2979
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/120325/trd12032501340001-n1.htm
    都条例めぐりアニメフェア分裂 性描写規制、和解遠く
    2012.3.25 01:32 (1/2ページ)[マンガ]

    2年ぶりに開催された東京国際アニメフェア=22日、東京都江東区の東京ビッグサイト
     日本の観光資源の目玉として期待されるアニメや漫画を集めたイベント「東京国際アニメフェア」(実行委員長・石原慎太郎東京都知事)が24日、東京・有明の東京ビッグサイトで一般向けに公開された。過激な性描写の漫画などの販売規制を強化し、昨年4月施行された「改正東京都青少年健全育成条例」に反対する出版社などは、31日から別のイベント「アニメコンテンツエキスポ」を開く。昨年は東日本大震災で双方とも中止され、今回が初めての分裂開催。両者とも歩み寄りの意思は見せるものの、来年以降の開催方式は未定だ。(今村義丈)

     会場には、アニメ制作会社のディスプレーや、キャラクターグッズを販売するメーカーのブースが並ぶ。来場者はグッズを購入したり、コスプレ姿のスタッフと写真を撮ったりしながら歩く。

     

    初日の入場者4割減


     各ブースには人だかりができていたが「客数が思ったほどではない」「子供向けがちょっと多すぎるのでは」と、分裂開催の影響を指摘する声が聞かれる。

     初日の入場者は3万1391人と前回の6割にとどまった。出展者数も217で、前回の244には及ばない。約60社が参加を表明している「エキスポ」が人気作品を前面に出し、イベント性の強い方向を打ち出しているのに対し、見本市の性格が強く、今回は中国からの出展が約4分の1にのぼる。

     分裂開催の発端となった条例は、論争の末に施行されたものの現在まで新基準の適用は1件もない。

     都関係者は「出版側で自然と自主規制的なものが働いているのかも」と話すが、新基準の適用には都青少年健全育成審議会の「専門委員」の意見を聞く仕組みを導入。人選は新基準に否定的な社も加盟する日本雑誌協会などが進め、出版社出身者が任命されている。

     しかし、エキスポを主導する角川書店の関係者は「拡大解釈への懸念が払拭できない以上、フェア参加はやむなく見送った」と話す。

     

    来年の開催方式未定


     フェア側は「双方合わせ2年前の動員数約13万人を超えればいい」。角川書店関係者も「目的は同じ。いつまでもすみ分けするのがいいと思ってはいない」と、歩み寄りの意向も示唆するが、来年以降の開催方式はまだ決まっていない。フェアを訪れた品川区の男性会社員(26)は「条例改正? 影響は特に感じない。楽しい作品やイベントが出てくればいい」と話した。





     改正東京都青少年健全育成条例 18歳未満への販売禁止を課す「不健全図書」の対象を性器などの露骨な描写とした「旧基準」に強姦(ごうかん)など法令に触れる性行為や近親者間の性交の「不当な賛美または誇張」とする新基準を追加した。平成23年4月施行、販売規制部分は7月施行。

  135. 3081 チバQ

    2012/03/27(火) 22:58:01

    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012032701022
    築地市場移転予算案を可決=民主賛成、2人は造反-都議会特別委
     東京都議会予算特別委員会が27日開かれ、築地市場(中央区)の移転費用を盛り込んだ2012年度中央卸売市場会計予算案が賛成多数で可決された。自民、公明に加え、09年都議選のマニフェストで「強引な移転に反対」としていた民主も賛成したが、2人が造反し反対に回った。29日の本会議で可決、成立の見通し。
     民主は、移転に反対だった仲卸業者の団体が都と移転協議を進める方針を示したことなどから「新市場の建設工事は(新市場予定地の)土壌汚染の処理を完了した上で実施する」などとする付帯決議を付け、賛成することにした。(2012/03/27-20:19)

    --------------------------------------------------------------------------------

  136. 3082 名無しさん

    2012/03/28(水) 21:37:46

    >>3081
    造反は松下玲子と田之上郁子。
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120328-OYT1T00353.htm
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120327/tky12032720520020-n1.htm
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012032802000034.html?ref=rank

  137. 3083 チバQ

    2012/03/28(水) 21:58:19

    http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012032700989
    来場者25%減=東京国際アニメフェア
     東京国際アニメフェア実行委員会(委員長・石原慎太郎東京都知事)は27日、今年の同フェア来場者数が前回(2010年)開催時に比べ25.3%減の9万8923人だったと発表した。大幅減の理由として「一部人気コンテンツが出展されなかった影響」などを挙げている。
     同フェアは22日から25日まで東京ビッグサイトで開かれた。都の漫画規制に反対する角川書店などの出版社やアニメ制作会社は参加を拒否し、代わりに「アニメコンテンツエキスポ2012」を31日と4月1日の2日間、千葉市の幕張メッセで開催する。
     昨年の同フェアは東日本大震災で中止になった。(2012/03/27-19:57)

    --------------------------------------------------------------------------------

  138. 3084 チバQ

    2012/03/28(水) 23:06:06

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120328-OYT1T00353.htm
    民主の2女性都議、築地問題で造反したのは

    強引な移転は認められない」――。


     これまで東京都の築地市場移転に一貫して反対してきた都議会民主党は、27日の予算特別委員会で、移転関連費を盛り込んだ2012年度の予算案に条件付きで同意した。

     27日の都議会予算特別委員会で、市場移転関連費を盛り込んだ予算案に反対した民主都議は、新市場の土壌汚染対策について「まだ不十分」と主張している。

     この日の採決で反対にまわったのは、松下玲子(武蔵野市)、田之上郁子(江戸川区)両都議。委員会終了後、松下都議は「食の安全を守るため、どうしても賛成できなかった」などとして、前日の議員総会で決まった「移転容認」の決定に不満を語った。

     民主ではこれまで、築地市場内の業者を中心に移転反対の声が強かったことから、「強引な移転は認められない」と主張。2009年の都議選でも移転反対を掲げ、11年度予算案の審議で移転費用の計上に反対した経緯があり、民主内部に火種がくすぶっている。

     29日の本会議では、造反者がさらに出る可能性もあり、山下幹事長は「最後まで説得を続けたい」と慎重な姿勢。一方、造反者の処分については「本会議の状態を見て決めたい」とした。

    (2012年3月28日16時46分 読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120328-OYT1T00341.htm
    民主、外堀埋まり反対撤回・造反者も…築地移転

     「強引な移転は認められない」――。

     これまで東京都の築地市場移転に一貫して反対してきた都議会民主党は、27日の予算特別委員会で、移転関連費を盛り込んだ2012年度の予算案に条件付きで同意した。本会議でも可決される見通しで、江東区豊洲地区に建設予定の新市場は、14年度中の開場に向けて大きく前進することになる。しかし、移転容認にかじを切ったことで民主内部には不満もくすぶっており、採決で2人が造反。都議会最大会派の足並みは乱れている。27日の予算特別委員会では、約600億円の市場移転関連経費を盛り込んだ12年度の中央卸売市場会計予算案を採決。民主は、新市場開場にあたって「土壌汚染対策を着実に実施し、安心・安全な状態で行うこと」とする付帯決議を付けることで、都議15人中13人が賛成にまわった。

     一方、これまで賛成を表明している自民、公明の与党側も同意。この結果、予算案は賛成多数で可決され、同委を通過した。

     移転費用を含む今回の予算案の賛否を巡っては、民主の会派内で不満もくすぶっていた。26日夜から始まった議員総会は紛糾。翌27日未明まで議論は続き、結局、異論を残したまま付帯決議を付けた上で賛成するという条件付きで「移転容認」で決まった。

     予算案は今後、本会議にかけられ、29日に採決される見通し。今回の決定について、民主の山下太郎幹事長は「汚染対策が終わらない限り、新市場開場を認められないという方針は変わらない」と強調。「今回の予算案に賛成しても、豊洲への移転に無条件で賛成したわけではない」と語った。(土方慎二)

              ◇

     都議会民主党の中で、築地市場移転に反対の声がくすぶり続けているのは、これまで「石原都政」との対決姿勢を打ち出すため、一貫して移転反対を強く主張してきたからだ。

     知事与党の自民、公明との対立軸を鮮明にするために、2009年の都議選でも「移転反対」を前面に打ち出した。このため、簡単には旗を降ろすことができなかったという事情もある。

     しかし、移転には反対だった水産仲卸業者でつくる築地市場内団体も移転を容認。中央区も方針転換し、“外堀”は事実上、埋められた状態だった。

     都議選直後は野党側で過半数を占めたが、その後は民主で会派離脱者が相次ぎ、数の上では与党側に逆転を許している。民主は国政でも、震災対策の遅れなどから有権者から厳しい視線を受けている。都政でも、新たな展望を打ち出さない限り、都民の「民主離れ」も進みかねないだろう。(都庁キャップ・小林健)

    (2012年3月28日11時35分 読売新聞)

  139. 3085 チバQ

    2012/03/28(水) 23:07:42

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012032802000034.html?ref=rank
    新市場予算案を可決 築地移転
    2012年3月28日 朝刊

     東京都議会の予算特別委員会は二十七日、築地市場(中央区)が移転する江東区豊洲地区の土壌汚染対策費などを含む中央卸売市場会計予算案を、民主、自民、公明の賛成多数で可決した。民主は強引な移転に反対するとして新市場予算の審議に慎重だったが、移転反対派の仲卸業者が移転受け入れに動く中、付帯決議で一定の条件を付け、予算案に賛成した。

     採決では、民主の松下玲子、田之上郁子両氏が造反。共産、生活者ネットとともに反対に回った。

     新市場整備の新年度予算額は約六百億円。付帯決議は▽市場の施設建設工事は汚染処理完了後▽中央区との合意を踏まえ、築地での食文化の拠点の継承に協力する-など三点。民主が提案し、自民、公明が賛成した。

     民主は二十六日夜から二十七日未明まで、予算案に反対する議員の説得に努めたが、まとめきれなかった。二十九日の本会議で採決する際には、さらに造反者が出る可能性もある。委員会では、他に一般会計予算案など二十六件も可決した。共産が提案した一般会計予算の組み替え案などは否決された。


    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120327/tky12032720520020-n1.htm
    都議会予特委、市場移転予算案可決 民主2人が造反
    2012.3.27 20:51
     東京都議会予算特別委員会は27日、平成24年度予算案を可決した。築地市場の豊洲移転に絡む中央卸売市場会計予算案では、昨年は反対した民主が豊洲の汚染土壌処理後の建設着手などを求める付帯決議を提出した上で賛成。自民、公明も決議に賛成したが、民主2議員が造反した。29日の本会議で可決される見込みだが、造反が予想され、民主執行部が説得を続けている。

     造反したのは松下玲子、田之上郁子の両議員。山下太郎幹事長は記者団に、賛成の党議拘束があったとして「まとめ役の私の責任」と述べた上で、他にも反対者がいると言及。処分は「本会議の結果も見て検討する」とした。関係者によると「反対派は所属議員の3~4割」という。

     市場問題で民主は、前回都議選で「強引な移転への反対」を掲げ、22年度予算案は「現地再整備検討」を条件に賛成。23年度予算案は反対したが、造反が出て可決された経緯がある。

     だが反対だった市場関係者も移転容認に転じ始め、都は関係団体も加えた汚染対策協議会設置を表明。民主執行部は「対策をしろといいながら予算に反対では具現化できない。関係者の合意も重く受け止め、第一会派の責任を果たす必要がある」と付帯決議付きでの賛成を決めた。

     石原慎太郎知事は記者団に、付帯決議について「当たり前のこと言ってるだけだから当たり前のことをやればいい」と語り、造反は「向こうもいろいろ微妙な立場だから、そりゃいるでしょう」と述べた。

  140. 3086 チバQ

    2012/03/30(金) 22:37:10

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120330-OYT1T00170.htm
    民主11都議が造反「有権者に説明できぬ」

     東京都議会は29日に本会議を開き、築地市場(中央区)の江東区豊洲地区への移転関連費用を盛り込んだ2012年度予算案を、民主、自民、公明などの賛成多数で可決した。


     最大会派の民主は、「土壌汚染対策を着実に実施する」との付帯決議を条件に賛成に転じたが、所属都議の造反者はさらに増え、この日は11人が反対にまわった。

     約600億円の市場移転関連費用を盛り込んだ中央卸売市場会計予算など3議案の採決で、民主はこの日、党議拘束をかけて会派の引き締めを図った。

     採決で反対にまわった西沢圭太議員は「市場関係者が合意しても、『豊洲は安全です』とは有権者に説明できない」と主張。関口太一議員は、「都議選では『移転反対』を訴えて当選させてもらった」として、公約を重視したと説明した。

     民主の山下太郎幹事長は、「ギリギリまで説得を続けたが、残念ながらこういう結果になった」と淡々とした様子。党議拘束に背いた造反者の処分については、「有無も含めてこれから検討する。今後、どうやって会派をまとめていくかが課題」と繰り返した。

              ◇

     都議会は29日、大規模災害時に都民らの帰宅抑制を求める帰宅困難者対策条例案など117議案などを可決して閉会した。民主などが議員提出した「がん対策推進条例」案は否決された。

    (2012年3月30日14時17分 読売新聞)

  141. 3087 チバQ

    2012/03/30(金) 22:45:19

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120329/tky12032921260013-n1.htm
    東京都の新年度予算成立 市場移転で民主11人造反し反対
    2012.3.29 21:25
     東京都の平成24年度予算案は29日、都議会本会議で可決された。築地市場の豊洲移転に絡む中央卸売市場会計予算案で、民主党は予算特別委員会に続き、汚染土壌の処理完了後の建設着手を求める付帯決議付きで賛成したが、会派所属議員50人のうち馬場裕子議員団長を含む11人が「この汚染対策で食の安全は確保できない」などと造反した。

     山下太郎幹事長は「説得をしたが残念」と語り、党議拘束違反に対する処分は「これから検討する」とした一方、会派を分裂させるような重い処分は行わない考えも示唆した。

     造反者は、民主が築地市場移転に反対を掲げた21年の都議選で初当選した1期生が多くを占めた。関口太一議員は「都が汚染対策を本当に優先し、26年度開場にこだわらない、との話でもあれば考えた」と修正案提出も模索したとし、「汚染除去が本当に可能か分からないうちに賛成はできなかった」とした。2期生の松下玲子議員は「これでは選挙時の公約を有権者に説明できない。それなりの覚悟を持って決断した」と述べた。

     山下幹事長は「予算に賛成したら豊洲開場もOKとは誰も言っていない」とあくまで汚染対策を進めるためだったと強調。「予算賛成で開場まで進むという危惧と、市場設置条例改正への賛否で最終判断できるとの意見が分かれた」と振り返り、「会派としては最終的には決断しなければいけなかった」と語った。

     「私の力でまとめられるならまとめたかったが、これまでの経緯から都の言葉はそのまま信用できなかった」。4期目で会派内で最も当選回数が多い馬場団長は反対理由を説明し、役員を辞任する考えはないと強調。一方で「党を割るつもりはない」とも述べた。

     本会議では、災害時の帰宅困難者の発生を防ぐため、一斉帰宅の抑制や企業での3日分の備蓄などを求める全国初の帰宅困難者対策条例も成立した。来年4月施行される。

  142. 3088 チバQ

    2012/03/30(金) 23:06:11

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120330ddlk13010312000c.html
    都議会:民主11人が造反、予算案で反対に回る 築地市場の豊洲移転で /東京
     都議会第1回定例会は29日の本会議で、12年度予算案を民主、自民、公明などの賛成多数で可決し、閉会した。築地市場の豊洲新市場への移転整備費を盛り込んだ中央卸売市場会計予算案も可決されたが、民主の議長を除く49人中11人が会派の方針に反して反対に回った。

     市場会計予算案は、移転関連費に607億円を計上。民主は1年前、「強引な移転には反対」と主張して予算案に反対したが、今回は「建設工事は(移転予定地の)土壌汚染の処理を完了した上で実施する」との付帯決議を条件に賛成した。

     関係者によると、造反した民主の11人は▽栗下善行(千代田)▽馬場裕子(品川)▽柳ケ瀬裕文(大田)▽関口太一(世田谷)▽西沢圭太(中野)▽滝口学(荒川)▽鈴木勝博(足立)▽田之上郁子(江戸川)▽松下玲子(武蔵野)▽小山有彦(府中)▽篠塚元(南多摩)の各議員。

     民主会派の団長も務める馬場議員は「賛成すれば今の不十分な土壌汚染対策を認めたことになる。ただ会派を離脱するつもりはない」。柳ケ瀬議員は「豊洲の安全性が確認されていない以上、賛成できない」と話した。

     山下太郎幹事長は記者団に「直前まで説得したが残念。予算案への賛成が豊洲への移転に賛成するということではない。処分は今後検討する」と話した。

     また、民主と生活者ネットが提案したがん対策推進条例案は否決された。【柳澤一男】

  143. 3089 チバQ

    2012/04/10(火) 22:05:34

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120410-OYT8T00061.htm
    ゴミ共同処理撤回 小金井市、国分寺市に通告


     昨年秋に可燃ゴミ収集停止の危機に陥った小金井市は、新しい処理施設建設を含む国分寺市との共同処理計画の断念を決めた。予定地の一部を保有する周辺市の合意が得られないことなどが理由で、この結果、小金井市はゴミの自前処理を断念、今後は多摩地区にある既存のゴミ処理組合加入を目指す。一方、国分寺市は、計画撤回の通告に対して回答を留保。小金井市に撤回決定に至るまでの経緯などを説明するよう求める異例の事態となっている。(ゴミ問題取材班)

     関係者によると、小金井市は先月28日、都庁で行った国分寺市と都側が出席した3者協議の場で、国分寺市との共同処理計画を「白紙に戻す」とする方針を伝えたという。新処理場は小金井、府中、調布の3市にまたがる二枚橋焼却場跡地に建設する計画だったが、今年2月に調布市が土地の利用を拒否した結果、実現できなくなったことなどを理由に挙げたとみられる。

     新処理場の建設予定地を巡っては、小金井市の稲葉孝彦市長はこれまで、他の用地は探すことはないと言明してきた。このため、同跡地での計画を見送った結果、新処理場建設の計画自体も白紙撤回されることになった。

     小金井市と国分寺市のゴミの共同処理計画は2004年、小金井市が国分寺市に申し入れる形で開始。計画では、09年2月に小金井市が建設予定地を提示した上で、14年に着工。17年に新処理場が稼働する予定だった。小金井市は10年、同跡地を建設候補地にすると表明。しかし、その時点では土地を所有する調布、府中市の了解は得られておらず、その後も、計画は進展しないままとなっていた。

    (2012年4月10日 読売新聞)

  144. 3090 チバQ

    2012/04/11(水) 23:03:22

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120411ddlk13010307000c.html
    選挙:目黒区長選 土屋元区議が立候補を表明 /東京
    毎日新聞 2012年04月11日 地方版

     任期満了に伴う目黒区長選(15日告示、22日投開票)で、元区議で食品販売業の土屋克彦氏(42)が10日、無所属で立候補すると表明した。

     土屋氏は通信会社社員などを経て、03年から2期、区議を務めた。立候補の理由について土屋氏は「区は財政難にもかかわらず、改革が不十分だ」と主張。区長報酬半減や区役所内の組織改編などの行政改革を掲げた。

     区長選には、3選を目指す青木英二区長(57)と、出版企画業の無所属新人、松尾信彦氏(66)=共産推薦=がこれまでに出馬を表明している。【斎藤有香】

    〔都内版〕

  145. 3091 チバQ

    2012/04/12(木) 00:08:42

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120410/tky12041022300009-n1.htm
    記者会見の要請を2度拒否 東京・練馬区長のビジョン聞きたい
    2012.4.10 22:23
     光が丘病院の運営主体交代や公共施設の検査済証未確認などの課題・問題を抱えた東京都練馬区。志村豊志郎区長は3~4月、同区を取材する新聞、テレビ9社・法人(1回は8社・法人)が2度にわたり申し入れた共同会見への出席を拒否した。理由について、区は「各所管の部課長が個別に取材に応じております」と説明している。課題があるからこそ、トップの言葉が聞きたいのだが-。

     4月1日、日大が撤退した光が丘病院を、地域医療振興協会が引き継いだ。日大の撤退表明から半年強で開院にこぎつけただけに、不十分な点があるのは仕方ない面もある。だが、命にかかわる問題として不安を持つ区民も少なくない。区が公募で選考した法人ゆえに、区も日大時代と同水準・規模の病院とする責任がある。だから、区長がビジョンを示してほしいのだ。

     また、同区では昨秋、学校などで、建築基準法に定められた検査済証を取得していないことが発覚。今年2月の最終報告で、昭和30年代から846棟のうち631棟で未確認だったと発表したが、仮設建築物の長期使用も判明し、処分は出ていない。

     行政でも企業でも、トップが直接訴える時代だ。

     大阪市の橋下徹市長は当選会見で、3時間以上記者の質問に答えた。野田佳彦首相は、消費税引き上げの閣議決定など要所要所で記者会見している。日産のカルロス・ゴーン社長やファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正会長兼社長のように、常に言動が注目されるトップもいる。

     23区でも、世田谷区の保坂展人区長は2週間に1度、近くでは豊島区の高野之夫区長が1カ月に1回は定例会見を開催。トップの発言は大きなアピールとなる。

     メディア各社(法人)は、志村区長の考えを伝えたいから共同で会見を申し入れたのだ。

     「各部課長が応じている」では、リーダーとしての見識も覚悟も責任も見えてこない。課題が多いからこそ、自らの言葉で語るべきではないだろうか。それが、区民の理解を深めることにつながる。メディアの後ろには多くの読者や視聴者、イコール区民がいることを忘れないでほしい。(慶田久幸)

  146. 3092 チバQ

    2012/04/14(土) 18:54:30

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120414-00000031-mai-soci
    <福島原発事故>都民の水道水離れ深刻 98億円の減収に
    毎日新聞 4月14日(土)12時46分配信


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    金町浄水場(手前)=東京都葛飾区で、本社ヘリから加古信志撮影

     東日本大震災後、東京都民の「水道水離れ」が続いている。昨年4月~今年2月の11カ月間の総供給量(計13億5381万立方メートル)は前年同期比2.6%減で、料金収入だと98億4200万円のマイナス。ここ10年ほど「おいしい水」のPRに力を入れてきた都水道局は「安心・安全と味の両方を追求してきたのに」とショックを受けている。

    【写真特集】東京電力 津波に襲われる福島第1原発の画像公開

     水道水離れの最大の要因とみられるのは昨年3月22日、金町浄水場(葛飾区)で乳児の飲料に関する当時の暫定規制値(1キロ当たり100ベクレル)を超える210ベクレルの放射性ヨウ素が検出された騒動だ。

     2日後に規制値を下回ったが、同8月に約1000人に実施したアンケートでは、水道水について28%が「不安」と答え、その9割近くが放射性物質の影響を理由に挙げた。

     原子力発電所の停止に伴う夏の節電も、需要減に拍車をかけた。空調に使う冷却水の使用などが減り、昨年9月は前年比5.1%減となった。

     都水道局は広報誌「水道ニュース」の昨年5月号と7月号で、安全性に問題がないことをアピール。放射性物質の除去効果がある粉末活性炭の投入を強化するなどの対策も紹介した。だが、浄水場の放射性物質検査結果を公表しているホームページへのアクセス数は1年近くたった今年2月も震災前のほぼ2倍の約30万件と高止まりで、担当者は「都民の水道水への安心は戻っていない」とみる。

     代わって消費を伸ばしたのが宅配のミネラルウオーター。宅配水の製造・販売大手「アクアクララ」(港区)では年間の新規契約者が昨年、前年の5割増しになった。全契約者の16%(約6万5000件)が震災以降の契約という。広報担当者は「放射性ヨウ素が検出された直後から申し込みが殺到した」と話す。

     飲み水ができるまでには一般に沈殿、ろ過、消毒という過程を経るが、都水道局はこれに加え、オゾン分解し、微生物の働きでカルキ臭の原因物質を完全に取り除く「高度浄水処理」を順次導入。04年から浄水場で処理した水を500ミリリットルのペットボトルに詰めた「東京水」を100円で販売している。

     都水道局には「行政の言うことは信用できないという声もあり、PRは逆効果では」との懸念もあるが、同局幹部は「13年度末には利根川水系の全浄水場が高度浄水処理になり、水道水は更においしくなる。ペットボトルよりかなり安価だし、安心して使ってほしい」と話している。【柳澤一男】

  147. 3093 チバQ

    2012/04/23(月) 19:48:40

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000042-mai-soci
    <埋め立て地>江東区と大田区が綱引き…ゲートブリッジの先
    毎日新聞 4月23日(月)12時41分配信


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    2月に開通した東京ゲートブリッジ。中央防波堤埋立処分場(奥)と江東区を結ぶ=東京湾で2012年2月12日、本社ヘリから

     2月に開通した「東京ゲートブリッジ」が架かる東京湾の埋め立て地が、23区のどこに入るのか決まっていない。道路でつながる江東区と大田区が、ともに帰属を主張しているからだ。ベイエリアの新名所を抱えれば区のイメージアップになるとの期待があるためだが、綱引きが続けば30年ぶりに東京都の調停にもつれこむ可能性もある。【柳澤一男】

    【写真特集】東京ゲートブリッジ 初日は渋滞も

     埋め立て地の名称は「中央防波堤埋立処分場(中防)」で、便宜上の住所は「江東区青海地先」。都が73年に埋め立て免許を取得した際は、湾岸5区が編入を希望した。本来なら最初の埋め立て地が完成する96年までに、都と各区の協議で帰属が決まるはずだった。

     港、品川、中央の3区は02年に手を下ろしたが、残る江東、大田両区は互いに譲らなかった。10年に国土交通省が中防での貨物コンテナふ頭整備を申請したのに伴い、都から利害関係者として意見を求められると、両区議会はそれぞれ帰属を主張する意見書を採択して提出。江東区側を結ぶゲートブリッジが開通した後も、両区の姿勢は変わらない。

     土地は都と国が所有している。オフィスビルや商業施設を誘致する予定はないが、23区内で最も広い都立公園「海の森」が16年度にオープンし、20年五輪招致が実現すればボートや馬術などの競技会場も整備される。人気スポットになる期待は十分だ。帰属が決まれば、区も発言力を持ち、一部を区有地にして活用できる可能性もある。大田区の担当者は「街づくりのうえで大きな魅力」と話す。

     また、都港湾局によると、ごみ処理施設として土地を貸し付けている清掃関連会社3社のうち1社は、用地取得の意向も持っているという。同局幹部は「将来は固定資産税が入る期待もしているのではないか」と話す。

     埋め立て開始以来、工事車両は江東、大田どちらかの区を必ず通過してきた。両区には「渋滞や騒音で住民に迷惑をかけたのに、完成したら他区のものというのは納得できない」との思いもある。

     新たな埋め立て地は通常、区議会の議決を経て知事告示で帰属が決まるが、境界を巡る争いがある場合、地方自治法は知事の権限で委員3人による自治紛争調停に付すと定めている。お台場周辺の「13号埋立地」も当初、話し合いがまとまらず、82年の調停で江東区7割、港区2割、品川区1割と決まった。中防の編入について、江東区は「ゲートブリッジができ、橋とトンネルの2本でつながった」と同区からのアクセスが良くなった点を強調。大田区は「今さら不利にはならない」と対抗意識を燃やしている。

     ◇中央防波堤埋立処分場(中防)◇

     23区から出たごみの最終処分場で、臨海副都心の南東にある。北の194.7ヘクタールが「内側」、南の313.9ヘクタールが「外側」と呼ばれ、合わせて東京ドームの109倍の広さを持つ。内側と外側の間には運河が通り、20年五輪のボート競技会場となる予定。内側は96年に埋め立てが終わり、外側は23年3月完成を見込む。

  148. 3094 チバQ

    2012/04/23(月) 20:19:14

    お台場 有明 豊洲あたりで湾岸区作っちゃえ!

  149. 3095 チバQ

    2012/04/23(月) 21:41:55

    >>1328
    元民主都議>>210で石原支持
    2008年は相乗りで再選
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120423/tky12042320190020-n1.htm
    青木区長3期目 目黒区有施設の再編が課題 発信力強化を
    2012.4.23 20:17 (1/2ページ)

    3選を決め、職員に迎えられながら初登庁をする青木英二氏=23日、東京都目黒区総合庁舎
     東京都の目黒区長選で3選を果たした青木英二氏(57)が23日初登庁した。職員を前に「絶対避けて通ることのできない大変険しい峠を乗り越えていかなければいけない」と強い口調で行革継続への抱負を語った青木氏。区税収入が伸び悩むなかで、区民が納得できる行政サービスを具体的にどう発案し発信していくのか。25日から始まる3期目の課題は山積している。(清水麻子)

     1週間にわたる選挙戦で青木氏は一貫して、平成24年度から3年間で180億円を超える行財政改革を行った実績を強調した。しかし他陣営からは「数字ありきで、理念がみえない」との批判が目立った。

     具体的な改革の中身をどうするのか。庁内の話し合いは、区の次期実施計画(25年度~29年度)策定作業に入る今年度が正念場だ。

     中でも区民のための会議室や小中学校、福祉施設など170を超える区有施設の再編が、大きな課題となっている。3分の1以上は築30年以上経過し、人件費など施設保有に年約200億円がかかる。大規模改修などに約10年間で430億円程度が必要と見込まれるなか、青木氏の中長期的なビジョンが必要だ。

     27年度以降に整備が延期された区立第4特別養護老人ホームは、民間誘致も視野に、今後の方針が検討される予定だ。区立保育園の民営化は決まったものの、対象園の選定などは今年度からだ。

     限られた税収入の中で満足のいく区民サービスを提供するには民間の力の活用は欠かせないが、中には介護職や保育士など専門職の質低下に不安を寄せる区民もいる。青木氏はこうした声を丁寧に聞きながら、多くの区民が納得いく改革を進めなければならない。

     また青木氏は、高齢者の地域交流拠点「老人いこいの家」の一部施設売却方針を決めたが、東日本大震災以降、地域福祉の必要性を再認識し強化策を打ち出す首長は多い。4月上旬には、隣の世田谷区の保坂展人区長が空き家などを活用して地域コミュニティーを増やす方針を発表したばかりだ。青木氏は、既存の施設を廃止した代わりにどんな地域コミュニティー作りをめざすのだろうか。

     3期目、青木氏には区の将来ビジョンを区民に具体的に示す“発信力”を強めてほしい。そして行革の集大成を成し遂げてほしい。

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120423/tky12042301280003-n1.htm
    「視点」求められる丁寧な区政運営
    2012.4.23 01:27 [2011統一地方選(東京)]
     現職の青木氏が“逆風”の中でも3選を果たせた背景には、区内で約3万の組織票を持つ自民が、独自候補を擁立しなかったことが大きい。

     自民は4年前、青木氏を推薦したが、今回は自主投票にまわった。“反青木”に転じた背景には、青木氏がトップダウンで進めた行革手法への不満がある。

     行革は平成24年度から3年間で185億円を削減するもので、特別養護老人ホームの建設延期など区民サービスの低下が目立つ。

     しかし、青木氏は、区が財政危機に陥った原因や、行政サービスを削る必要性を丁寧に説明したとはいい難い。行革の骨格を外部有識者らを入れず庁内のみで決定したことにも、区議会から批判が上がっていた。

     自民は昨年10月以降、独自候補選びに駆け回り、元衆院議員や都庁の局長クラスにお願い詣でを繰り返した。しかし、さまざまな事情で擁立できなかった。

     区議出身の有力都議を候補者に、との声もあった。しかし、石原慎太郎知事を支える都議会与党は62人で、野党(62人)と拮(きっ)抗(こう)。1人たりとも区長選に候補者を出すわけにはいかなかった。自民が独自候補擁立を断念した4月上旬、民主党関係者は「これで青木氏の『独り勝ち』は決まった」と打ち明けた。

     一方、青木氏は今後はより厳しい議会運営を迫られるだろう。区民や区議会が納得できる理念を掲げ、丁寧な行革をどう進めていくか。真の手腕が問われる。(清水麻子)

  150. 3096 チバQ

    2012/04/23(月) 21:42:51

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120423ddlk13010134000c.html
    選挙:目黒区長選 青木氏が3選 新人3氏を破る−−投票率26.94% /東京
    毎日新聞 2012年04月23日 地方版

     任期満了に伴う目黒区長選は22日、投開票され、無所属で現職の青木英二氏(57)が、ともに無所属の新人で前区議の土屋克彦氏(42)▽出版企画アドバイザーの松尾信彦氏(66)▽自営業の後藤輝樹氏(29)の3人を破り、3選を果たした。投票率は26・94%(前回は27・27%)。当日有権者数は21万3714人(男9万8686人、女11万5028人)。

     青木氏は、青色パトカーによる24時間の地域巡回導入によって人口当たりの犯罪件数を23区内最少にしたり、区立全保育園の耐震改修を完了させるなど、2期8年の実績をアピール。民主、公明、社民党の推薦を得て支持基盤を強化し、安定した選挙戦を展開した。

     当選を決めた青木氏は、上目黒2の事務所で「安心安全のまちづくりと、財政の立て直しに、3期目も全力で取り組む」などと抱負を述べた。

     政党支援を受けない土屋氏は、財政再建を焦点に、区役所内の組織改造や事務整理による経費削減を訴えたが、票を伸ばしきれなかった。

     松尾氏は青木区政の進める財政危機対策を批判し、高齢者や子育て世代への福祉政策を主張したが、共産党支持層以外へ浸透できなかった。

     後藤氏は若さをアピールし、自転車で区内を回るなどして支持を訴えたが、及ばなかった。【斎藤有香】

    ==============

     ◇開票結果
    当 29203 青木英二 57 無現

      14743 土屋克彦 42 無新

      10127 松尾信彦 66 無新

       2051 後藤輝樹 29 無新

     =選管最終発表

    ==============

     ◇目黒区長略歴
    青木英二(あおき・えいじ)57 無現(3)

     [元]都議2期▽特別区長会就労支援研究会副座長[歴]青木英数塾経営▽区議2期▽慶大=[民][公][社]

    〔都内版〕

  151. 3097 チバQ

    2012/04/26(木) 12:44:18

    http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE6E2E5EAE5EBEBE2E0E7E2E6E0E2E3E09EE5E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E7
    東京都、環状4号線の整備狙う 高輪議員宿舎跡地を購入
    2012/4/25 23:41
     東京都港区にある衆議院高輪議員宿舎の跡地を東京都が購入する。購入額は約100億円で、早ければ9月議会で補正予算案を審議する。都は買った土地を計画中の「環状4号線」の整備に充て、JR品川駅周辺の渋滞緩和や利便性向上につなげる考えだ。ただ周辺の用地の買収は進んでおらず、実現には課題が多い。

     議員宿舎跡地の面積は1万3691平方メートルで、JR品川駅から西へ約500メートルの位置にある。国有財産台帳によると、昨年3月末時点の価格は約99億円。もとは衆議院が管理していたが、売却して東日本大震災の復興財源に充てるため、昨年9月に財務省の管理に移った。

     都は今年3月、跡地の購入に名乗りを上げた。財務省は25日に跡地を都に売却すると発表。今後不動産鑑定士らと改めて売却額を算定する。都は購入が妥当かどうかを財産価格審議会(知事の諮問機関)に諮った上で、議会に補正予算案を提出する。財源は都債などで手当てする。

     跡地は環状4号線の計画エリア上にある。都心の主要な一般道路をつなぐ環状4号線は半分強しか完成していない。特に港区高輪の国道15号(第一京浜)と、同区白金台の目黒通りを結ぶ区間は民間ビルや住宅が建ち、着工のめどすら立っていなかった。

     都は跡地の買収によって環状4号線の整備が動き出すことを期待する。国道15号と桜田通りがつながれば港区から品川区への交通が便利になる。「品川駅はリニア中央新幹線のターミナル駅になる。道路の整備は街づくりの上でも重要だ」(都市整備局)とみる。

     ただ、跡地から西の地域は民家が多く、十分な幅の道路を造るには地権者との用地買収交渉が必要になる。交通量の増加に地域住民が難色を示すことも考えられ、環状4号線の完成までの道のりは遠い。

  152. 3098 チバQ

    2012/05/08(火) 22:45:15

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120508/tky12050802010000-n1.htm
    「自由な発言できない」 自民・野田都議が離脱
    2012.5.8 02:00
     東京都議会自民党の野田数(かずさ)氏が会派を離脱したことが7日、分かった。野田氏は、朝鮮学校補助金問題や尖閣諸島購入に関する発言などをめぐり、執行部から委員会の配置換えを求められたとし、「尖閣問題では会派は賛成方針を示していない。自由に発言できないので離脱した」と説明している。

     一方、宮崎章幹事長は配置換えは「文教委員会で都立校校長の懲戒処分に関し不適切な質問をしたのが主な理由」とし、「都と都議会との信頼関係を損ねたため厳重注意したところ、離脱届を提出してきた」としている。

     野田氏は昨年12月の本会議一般質問で朝鮮学校補助金について予算からの削除を石原慎太郎知事に求めたが、関係者によると執行部側は「知事は『まず議会でしっかり議論してほしい』と述べている」などとして質問しないよう求めた。また尖閣問題は「知事側から具体的な提案がないなかでは意見を表明しにくい」として「アンケート要請があれば会派で一括して答える」と個々での回答を控えるよう求めていた。

     これにより都議会(定数127、欠員3)の会派構成は民主50▽自民36▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属4-。野田氏は知事側に近く、議長を除く知事与野党構成は62対61と与党優位のまま。

  153. 3099 チバQ

    2012/05/09(水) 23:09:06

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120508/tky12050821460008-n1.htm
    自民会派離脱の野田都議、一人会派「脱藩議員の会」結成
    2012.5.8 21:45
     東京都議会は8日、都議会自民党を会派離脱した野田数氏が単独会派「脱藩議員の会」を結成したと発表した。離脱は、自民執行部が野田氏の本会議や文教委員会での質問内容や雑誌などでの言動を問題視し委員会を配置換えしようとしたのが直接の原因だったが、野田氏は文教委にとどまる。

     野田氏は「言論が封殺される状況は許されない。今後はしがらみのない立場で発言する」としている。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120509-OYT8T00101.htm
    野田都議、自民会派を離脱

    「尖閣」めぐる発言批判に不満
     都議会自民党の野田数(かずさ)都議(38)が同会派を離脱し、8日に1人会派を結成した。野田都議は今後も「知事与党」として行動するとしており、与野党の勢力構成には影響がないとみられる。

     会派を離脱した理由について野田都議は、「都による尖閣諸島の購入方針を巡り、個人的に新聞やテレビで賛意を示したことを執行部から批判された。政治家としての自由な発言を封じようとする会派には所属している意味がないと判断した」と話している。

     同党の宮崎章幹事長によると、3月の文教委員会で野田都議が事前の打ち合わせと異なる質問をしたことについて党側が7日、野田都議に厳重注意した上で所属委員会の変更を求めたところ、同都議は納得せず、一方的に会派離脱届を出したという。

    (2012年5月9日 読売新聞)

  154. 3100 チバQ

    2012/05/10(木) 21:47:11

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120510-OYT8T00048.htm
    新施設白紙 小金井市長「判断甘かった」


    国分寺との撤回協議認める
     小金井市の稲葉孝彦市長は9日の市議会で、白紙撤回の見込みとなった、国分寺市と共同で新ゴミ処理施設を建設する計画を巡り、候補地とした場所が確保できなかったことについて「最終的には私の判断が甘かったと思う」と語り、計画撤回に向けて国分寺市と協議していることを初めて明らかにした。三木暁朗副市長は「円満な解決を図るべく調整をしている」と語り、市側は5月末から始まる市議会をめどに区切りをつける意向を示している。

     この日開かれた、ゴミ問題を審議する市議会の特別委員会で市側が明らかにした。三木副市長は、国分寺市に対して〈1〉3月28日に開かれた両市と都による3者協議の場などで新処理場の候補地だった二枚橋跡地での共同処理は困難〈2〉市内に他の適地がない――などを伝えたと説明。これに対し市議からは、「国分寺市との話し合いをはっきりさせ、市議会で報告すべきだ」などの指摘が出た。

     二枚橋跡地の土地は、小金井、府中、調布の3市にまたがっており、このうち調布市が新処理場建設に難色を示したため、計画が頓挫。計画について稲葉市長は、この日の市議会で「私は二枚橋でいけるという判断の下でスタートした」などと語り、当時の判断に誤りはなかったと主張した。

    (2012年5月10日 読売新聞)

  155. 3101 チバQ

    2012/05/10(木) 23:27:29

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000549-san-soci
    荻窪駅前活性化に名案を 杉並区、まちづくり気運盛り上げ
    産経新聞 5月10日(木)14時31分配信


    拡大写真
    地上駅のため線路を横切るためにはいったん地下道に下りないとならない=荻窪駅の北口ロータリー(写真:産経新聞)

     東京都杉並区は、今後10~20年先を想定した荻窪駅周辺まちづくりのアイデア募集を始めた。同駅は区内最大のターミナルでありながら、地上駅で南北の往来を阻むなど、利便性・活況の面で課題が多い。3月にまとまった「杉並区基本構想(10年ビジョン)」でも、同駅周辺の分断解消や都市機能強化が重点項目になっている。区ではアイデアコンペの開催で、周辺住民だけでなく全区的な議論を巻き起こしたいとしている。

     区によると、荻窪駅はJRと東京メトロ丸ノ内線を合わせて1日の乗降客数が約24万人、駅の南北から約30路線のバスが発着する区内最大のターミナルだ。一方、JR駅としては区内唯一の地上駅で、南北に分断しているため回遊性が低いことに対する不満が以前から多い。区が平成23年度に実施したアンケートで、この点を不満点に挙げた住民は約52%と最多。そのほか、駐輪場の不足、南口駅前広場がない、駅周辺の道路が狭い、駐車場不足など不満が続出した。

     また、14年にまとめた区の「まちづくり基本方針」では、同駅周辺はにぎわいの中心となる「都市活性化拠点」として位置づけられており、バリアフリー化や道路、駐輪場の整備が進んでいる。区は24年度中にも地元住民らからなる「荻窪駅周辺まちづくり会議」を立ち上げる予定だ。

     アイデアコンペは、A1判のパネルで提出するなど本格的な形式。応募資格は区民かどうかは問わない。6月29日に締め切り、書面審査を経て9月2日にプレゼンテーションと質疑応答を公開で行い、審査委員会(委員長・伊藤滋早大特命教授)が優秀賞、佳作それぞれ3点程度を決定する。賞金は、優秀賞20万円、佳作5万円。

     今回のコンペについて区は「今後のまちづくりの方向性を決定するものではないが、さまざまなアイデアを出してもらい、意見をくみ上げたい」と話している。

  156. 3102 チバQ

    2012/05/14(月) 22:37:55

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120514/CK2012051402000111.html
    福生市長に加藤氏再選 人口減対策に意欲
    2012年5月14日

    当選が決まって花束を受け取り、笑顔を見せる加藤育男氏(右)=福生市で


     十三日投開票された福生市長選で再選を決めた無所属現職の加藤育男氏(58)=自民、公明推薦=は、当選の知らせが入った午後十時すぎ、福生市北田園の選挙事務所で、支持者たちの喜びの声に包まれた。当選の弁で「市民や職員とチーム福生を組んで、人口増加に勝負をしていきます」と宣言し、人口減少対策に意欲をみせた。

     加藤氏は市議二期目の二〇〇八年の前回選挙で市長に初当選した。今回の選挙戦では、前回選で公約した子育てや福祉の充実などの多くを果たしたと強調し、市政の継続を主張。現職の知名度や地元の商工団体、市議らの支援を生かして手堅く支持を広げた。

     敗れた無所属新人の行政書士西村雅人氏(45)=共産推薦=は、中学校給食実現を柱とした住民サービスの拡充や米軍横田基地の返還を訴えたが、及ばなかった。

     当日有権者数は四万六千三百四十七人、投票率は39・54%で、前回の45・91%を大きく下回った。 (福岡範行)

  157. 3103 チバQ

    2012/05/15(火) 21:43:57

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120515-OYT1T00592.htm
    東京・狛江市長5選不出馬…共産市議から後継

    東京都狛江市長選(6月17日告示、同24日投開票)を巡り、現在4期目で、共産党籍の矢野裕市長(65)が、次期市長選には立候補しない意向を固めたことが14日、わかった。


     同市長選を巡り、矢野市長はこれまで進退を明らかにしていなかった。

     関係者によると、これまでに矢野市長は、気力や体力的な問題などから5期目となる選挙戦には出馬しない意向を同市長の実質的な後援会である「豊かな狛江をつくる市民の会」の複数の幹部や会員に対し説明。これを受け、同会は後継候補として、現在6人いる共産党市議の中から擁立することを含め、最終調整を進めており、17日に矢野市長も同席して記者会見を行う。

     全国で共産党籍を持つ市長が4期務めたのは、大阪府羽曳野市長を1973年から務めた津田一朗氏(故人)と並んで最長。

     狛江市長選を巡っては、元都理事の高橋都彦(くにひこ)氏(60)が無所属で立候補することを表明している。

    (2012年5月15日12時56分 読売新聞)

  158. 3104 チバQ

    2012/05/20(日) 17:14:01

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120518-OYT8T00102.htm
    都議「尖閣購入」に苦慮

     全国から約7億円の募金が集まり、賛成意見が続々と寄せられている都の尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画への対応に、都議会各会派が苦慮している。離脱者が相次ぐ最大会派の民主は、内部対立の“火種”になることを懸念して態度を明確にできずにいる。知事与党の自民、公明も、都民の間では疑問の声もあることから、「今は結論を先送りした方が得策」と様子見の状態。読売新聞が全都議を対象に行ったアンケートでも104都議が「態度保留」とした。

    ◇模範回答も用意

     購入計画の発表から10日間で、都には約4000件の意見が寄せられ、このうち9割が「賛成」。購入資金にと都が始めた募金も続々と集まっており、16日現在で約7億円が集まった。

     こうした動きに、50人の所属議員を抱える民主執行部は神経をとがらせている。3月の都議会で、築地市場の移転関連予算を巡って11人の造反者を出したためで、これ以上の会派内の意見対立は防ぎたいという思惑があるからだ。

     執行部は会派内に「賛否を明確にしないように」と周知。先月23日、民主都議の各事務所に山下太郎幹事長名で届いたファクスには、尖閣諸島購入を巡る対応なども用意された。

     「知事から真意について説明はまだ受けていません。『現時点では態度保留』とさせていただきます」と購入について質問を受けた場合の「模範回答」が例示されていた。民主の若手都議は「民主人気の低迷で、執行部は会派内で意見が対立して離脱者が出るのを恐れている」と語る。

    ◇知事与党も

     「個人的な思いは別だが、議会に提案されるまでは結論は先送りにするしかない」。苦しい胸の内を語るのは、自民の宮崎章幹事長だ。地元の支持者からは「賛成すべきだ」という声も多いが、「都ではなく国がやるべきだ」と批判的な声も少なくないという。民主同様に、会派内には賛否を明らかにしないよう周知した。

     公明も会派内で賛否を明確にしない方針は同じ。ある幹部は、「支持者の中では購入に好意的な反応が多い」としつつも、「本来は国費で買うのが筋。購入の意義や理由が明確にならなければ賛成とは言えない」と語り、しばらくは推移を見守る意向だ。

    ◇共産などは反対

     共産は都が購入計画を明らかにしてから早々に反対を表明。読売新聞のアンケート調査でも、共産は所属議員の8人全員が反対と回答。共産の大山とも子幹事長は「都民の税金は防災対策や福祉、暮らしに使うべきだ」とした。生活者ネットワーク・みらいも3人全員が反対とした。

     一方、民主では、伊藤正樹議員や神野吉弘議員ら4人は、「領土保全と海洋資源の開発ができる」「国民の意識を向けさせる大きなきっかけとなる」として購入に賛成。また、自民を離脱した野田数議員ら無所属の3議員も「日本人として主張すべきことは当然」などと賛意を示している。

    (2012年5月18日 読売新聞)

  159. 3105 チバQ

    2012/05/20(日) 18:51:57

    http://mainichi.jp/opinion/news/20120517ddm003010025000c2.html
    クローズアップ2012:尖閣、なぜ都が 理由付け、四苦八苦
    毎日新聞 2012年05月17日 東京朝刊


    尖閣諸島の南小島(手前)と北小島。奥は魚釣島=東シナ海で2010年11月、本社機から西村剛撮影
    拡大写真
    拡大写真 石原慎太郎知事のトップダウンで方針が決まった東京都の尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入。都は部長以下7人の専従組織で来年4月の取得に向けた作業に着手したが、取得目的の整理など課題は山積している。4月末に開設した寄付口座には既に6億円以上が集まり、後戻りできない状況ができつつある。一方、日本政府は冷静な対応に努めているが、中国政府と尖閣問題で応酬するなどぎくしゃくしている。

     ◇寄付6億円「後戻りできぬ」
     4月下旬、渡米先で尖閣購入を表明した石原知事の帰国に合わせ、都庁の各局に「宿題」が伝えられた。テーマは、尖閣取得の目的をどう整理するか。地方自治法第1条は自治体の役割を「住民の福祉の増進」とし、国家としての存立に関わる事務は国が担うと規定する。「知事の言う『国土を守る』だけでは支出を正当化できない」というのが事務方の認識だ。

     都が言及している取得目的は(1)自然保護(2)漁業資源確保(3)自然エネルギー開発。例えば(1)では、尖閣諸島で野生化した数百頭のヤギが生態系を破壊している問題を挙げ、猪瀬直樹副知事が石垣市の中山義隆市長に「都は八丈小島などで駆除実績があり、ノウハウを提供できる」と協力の意向を伝えた。(2)では沖ノ鳥島と同じように、魚のすみかになる人工漁礁を設置するアイデアも出ている。

     また石原知事は今月16日に出演した民放番組で「魚釣島の南の島には浅瀬があって、飛行場を造ろうと思えばできる」とも指摘した。

     だが、こうした実利的な目的に懐疑的な見方もある。「技術支援なら土地を買わなくてもできると言われたら反論できない」と都幹部。都政与党・自民党の宮崎章幹事長は「漁業振興といっても東京の漁船があそこまで行ったら赤字になる。風力や太陽光の発電も、電力を東京まで持ってくるのに採算が合わない」と指摘する。

     財政的な問題もある。都が取得した都外の土地は各地にあるが、大半は墓地や養護施設など都内に造れない施設を置くためだ。尖閣諸島に本格的な施設を造る場合、船を着ける港湾整備から始めなければならない。数億〜十数億円と見込まれる購入費とは桁違いの支出が必要になる。

     「結局は『国益保護』以外の説得力ある購入目的はない。ただ、他の事業目的で適度にオブラートに包まないと議会は通らない」とベテランの都職員は解説する。

     9日に都幹部と会談した中山市長は共同購入の意向を示したが、石原知事は2日後の記者会見で、1カ所が窓口にならないと混乱するとして「お断りする」と断言。ただ「入手後にどういう責任分担をするか考えたい」とも述べた。

     一方、都が開設した寄付金口座は15日までの約半月で4万8133件、計6億5321万円余の入金があり、これ以外に1億円の寄付の申し出もあるという。電話やファクスで来る「都民の声」も4月だけで約4000件に上り、うち9割程度が賛成意見。「予想以上の反響。こうなると後戻りもできない」と幹部の一人は話す。【柳澤一男、清水健二】

  160. 3106 チバQ

    2012/05/20(日) 18:52:48

     ◇政府、抑制的に対応 沈静化待って、国有化検討も
     北京で13日に開かれた野田佳彦首相と中国の温家宝首相との首脳会談は、尖閣諸島をめぐって応酬になった。中国メディアによると、温首相が分離独立運動が続く新疆ウイグル自治区と尖閣諸島に触れたうえ、「中国側の核心的利益と重大な関心事項を尊重するよう」に要求。野田首相は「尖閣諸島を含む海洋における中国の活動の活発化が日本国民の感情を刺激している」と自制を求めた。

     温首相の発言について、中国メディアは尖閣諸島が中国の安全保障上譲歩できない問題を指す「核心的利益」を指したと報じた。しかし、日本政府側は「結びつける発言はなかった」と解釈はすれ違う。石原氏が尖閣購入方針を表明したことに不満を募らせる国内世論向けには尖閣諸島を核心的利益とし、日本向けには結びつけていないと説明できるよう「使い分け」をしているものとみられる。

     中国の「使い分け」に対し、日本政府は「中国政府の立場自体は変わっていない」(外務省幹部)と判断し、抑制的な対応に努めている。日本政府にすれば、表だって行動を起こせば尖閣諸島に焦点が当たり、結果的に「領土問題は存在しない」という基本的立場が揺らぎかねないからだ。

     内閣官房によると、尖閣諸島のうち魚釣島と南小島、北小島は02年4月から総務省が所有者男性から借り上げ、年2450万円の賃料を払っている。固定資産税は沖縄県石垣市が所有男性から徴収している。外務省幹部は「行政が二重に介在し、日本の統治下であることが明白だ。実効支配を静かに強める方が効果的で、刺激せずにやるべきことをやってきた」と語る。

     ただ、尖閣諸島をめぐる国の対応には弱腰批判も出ている。このため、野田首相と藤村修官房長官は質問に答える形で国有化の可能性に言及した。日中首脳会談でも野田首相は、中国の海洋活動に自制を求めるなど、「言うべきことは言っている」(政務三役)姿勢を示した。石原氏の発言への対応は、事態の沈静化を待って本格的に検討したい考えだ。【西田進一郎】

    ==============

     ■都が所有する都外の主な土地■(かっこ内は用途)

    ・沖縄県糸満市(南方地域戦没者慰霊碑「東京之塔」)

    ・千葉県松戸市(都立八柱霊園)

    ・千葉県八街市(児童養護施設「八街学園」)

    ・千葉県袖ケ浦市(知的障害者施設「千葉福祉園」)

    ・山梨県甲州市・小菅村・丹波山村(水道水源林)

  161. 3107 チバQ

    2012/05/21(月) 22:33:10

    この前の土曜日。築地市場の視察wに行ってきました。
    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1114776388/199
    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1114776388/284

    人気のマグロのセリは4割くらいが外人かなあ?
    しかし、狭いっすね。トラックやフォークリフトが忙しくなく走っているのは危ない印象
    とはいいつつ、あれだけの土地が銀座から徒歩10分程度のところにあるのはもったいない。

  162. 3108 チバQ

    2012/05/29(火) 21:22:50

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120529-OYT1T00552.htm
    「国分寺市に申し訳ない」小金井市長の思いは

     東京都小金井市の稲葉孝彦市長は28日の定例記者会見で、国分寺市と共同で新ゴミ処理施設を建設する計画が白紙に戻される見通しとなったことに関し、「国分寺市に対して申し訳ない思い」と述べた。


     稲葉市長は、建設場所の候補地とした二枚橋焼却場跡地での共同処理が難しいことや、小金井市内に新たな適地を探すのも困難ということを国分寺市に伝えているとしたうえで、「お互いにいい方向にいくように努力しようという話をしている」と説明。

     稲葉市長は「副市長同士で話し合いを持っている」と認めたが、具体的な協議内容などは明らかにしなかった。そのうえで、31日から始まる市議会定例会で、「何か進捗があれば報告する」とした。

     国分寺市との共同計画は2004年に小金井市から申し入れ、場所も同市内で確保するとしていた。このため、稲葉市長は「私の方で申し入れて場所を用意すると言ったので、国分寺市さんに対して申し訳ないという思い」と述べた。

    (2012年5月29日12時36分 読売新聞)

  163. 3109 名無しさん

    2012/05/30(水) 20:44:57

    >>3028
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120530/k10015490521000.html
    渋谷区議選 くじで当落決定へ
    5月30日 19時5分去年4月に行われた渋谷区議会議員選挙で、最下位当選したとされた候補者が得票に無効票があるとして、選挙管理委員会から当選無効の裁決を受けたことを巡る裁判で、候補者の敗訴が最高裁判所で確定しました。
    当選者は、次点の候補者との間で、くじで決められることになります。

    去年4月の渋谷区議会議員選挙で、最下位で当選したとされた小柳政也氏は、無効票と認められる票が1票あり、1票差で次点となった候補者と得票が同じになるとして、東京都選挙管理委員会から当選は無効だという裁決を受けました。小柳氏は、裁決の取り消しを求める裁判を起こしましたが、1審に当たる東京高等裁判所は「問題の1票には、小柳氏の名字と別の候補者の名前が書かれており、どちらの候補者を書いたのか判断しがたい」として、無効票だと認め、訴えを退けていました。
    この裁判で最高裁判所第3小法廷の岡部喜代子裁判長は、30日までに小柳氏の上告を退ける決定をし、当選の無効が確定しました。小柳氏の得票は、1票差で次点となった前の議長の松岡定俊氏と同じ数になるため、今後、公職選挙法の規定に従って、くじで当選者が決められることになります。
    .

  164. 3110 チバQ

    2012/06/02(土) 19:37:02

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120601/tky12060111260003-n1.htm
    元民主の相川都議、自民会派入り 
    2012.6.1 11:26
     東京都議会民主党を離脱し無所属となっていた相川博氏(八王子市)が31日、都議会自民党入りした。

     相川氏は「一人会派での活動に限界を感じていた。以前から“親石原”として活動しており、思想信条としては近い自民党に入ることにした」と話した。

     相川氏は昨年9月、「民主党に身を置くことは信条に沿った政治活動に制約がかかると判断した」などとして会派を離脱していた。

     これにより都議会(定数127、欠員3)の会派構成は民主50▽自民37▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属3-。議長を除く知事与野党構成は62対61と与党優位のままとなる。

  165. 3111 チバQ

    2012/06/04(月) 23:04:34

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20120603-OYT8T00970.htm
    保坂・世田谷区長が講演・・・袴田死刑囚支援集会


     清水市(現・静岡市清水区)で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」で死刑が確定し、静岡地裁で第2次再審請求中の袴田巌死刑囚(76)の支援者集会が3日、浜松市で開かれ、元衆院議員の保坂展人(のぶと)・東京都世田谷区長が講演した。

     1年8か月にわたり姉の秀子さんの面会を拒否している袴田死刑囚について、保坂区長は「死刑執行への恐怖ゆえに外からの面会や情報を拒否し、DNA鑑定の結果も知らない。一刻も早く拘置所を離れ、治療を受けるべきだ」と訴えた。

     集会には秀子さんら約60人が参加した。

    (2012年6月4日 読売新聞)

  166. 3112 チバQ

    2012/06/04(月) 23:06:47

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060402000110.html
    原発を問う 32万人の請求 都民投票条例案 あすから審議
    2012年6月4日 朝刊


     原発稼働の是非を問う東京都民投票条例案を審議する都議会定例会が五日に開会する。石原慎太郎知事は、市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が作成した条例原案に反対を表明。知事与党で、多数を占める自民、公明両会派はまだ態度を明確にしていない。条例の成否は両会派に加え、修正案の提出を模索する最大会派の民主に委ねられている。

     三十二万三千七十六筆-。市民グループが昨年十二月から二カ月間かけて都内全域で集めた有効署名は、条例制定の請求に必要な有権者の2%という法定数を十万筆余も上回った。総有権者の3%だが、大きな組織の支援も受けずに集まった民意としては重い。条例に早い段階で賛成の意向を表明した共産、生活者ネット以外の会派も、簡単には無視できない数字だ。

     一方、石原知事は(1)原発稼働の是非は国が責任を持って判断すべき(2)立地地域やその住民の安全、経済、雇用など多岐にわたる問題を考慮すべきだ(3)永住外国人を含む十六歳以上を投票資格者とすることなどに疑義がある-などと反対する。

     しかし、市民グループ事務局長で、ジャーナリストの今井一さんは「原発問題の責任を立地市町村に押しつけるのでなく、電力の大消費地の市民が自分たちの問題として捉えるべきだ」と反論する。条例制定の請求代表者で、社会学者の宮台真司さんは「原発をやめることより、むしろ原発をやめられない社会をやめることの方が大事」と話し、“原発安全神話”を垂れ流してきた政府や電力会社への過信を戒める。

     都議会の知事与党からは「一方的に電力を享受してきた都民が、福島や新潟を差し置いて○か×を出すのは無神経」と反対の声や、署名を尊重しつつも「原発はない方がいいが、電気が止まるのは問題。住民投票でイエスか、ノーか簡単には決められない」と慎重論も根強い。

     修正案を出す方向でまとめたい民主は、会派内の意見を集約できずにいる。一日も議員総会を開き、修正案を決める予定だったが、原案賛成派からも、修正案でも反対する議員からも不満が出て、五日午前に再び総会を開く。それでも、幹部からは「五日も間に合わないかもしれない」と弱音が漏れる。

     市民グループは、個々の議員の説得に当たる一方で、議会で条例案が否決されたときにはそれぞれの議員の対応を、来年の都議選への投票材料として公表する方針だ。議員の中には、こうした「落選運動」に対する感情的な反発も強い。議会の内外で緊迫したやりとりが続いている。

  167. 3113 チバQ

    2012/06/04(月) 23:14:38

    都議会会派構成
    (6月5日当日 予定)
    民主 50
    自民 37
    公明 23
    共産  8
    生活者 3
    無所属 3(福士敬子:いわゆるプロ市民、土屋敬之:元民主石原より、野田数:元自民石原より)
    欠員  3


    自民37+公明23+土屋+野田の62が石原与党。残り62(うち1が議長)が石原野党
    議長分野党が不利と

  168. 3114 チバQ

    2012/06/05(火) 22:20:46

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120605-OYT8T00129.htm
    原発問う住民投票条例案 与党は慎重姿勢


    石原知事 反対意見書付ける予定
     市民グループが直接請求した、東京電力管内の原子力発電所稼働の是非を問う住民投票条例案が、5日開会の都議会に上程される。都民32万人分の署名に基づく直接請求の行方に注目が集まるが、石原知事は条例案に反対する意見書を付ける予定。都議会も依然として、過半数を占める自民、公明などの知事与党側が可決には慎重姿勢で、条例成立のハードルは高い。

     住民投票条例案は議会上程後、14日からの総務委員会に付託され、請求代表者による意見陳述も予定されている。同委員会は18日採決、最終的に20日の本会議で採否が決まる見通しだ。

     条例案について、石原知事のスタンスは「原発稼働の是非は国が責任を持って判断すべき」。都民を対象にした住民投票を行っても、原発立地地域の住民の意思が反映されないことも問題だとしている。また、条例案は16歳以上の日本国籍を持つ人と永住外国人にも投票資格を与えているのが特徴だが、石原知事はこうした条件についても、「慎重な検討が必要」としている。

     条例案が可決されれば、東電管内の原発稼働について都民に「賛成」か「反対」の二者択一を求める住民投票が実施されることになる。条例は、有効投票の過半数かつ投票資格者の4分の1を上回る結果が出た場合について、知事と都議会が結果を尊重するよう求めており、「国や東電と協議して、都民の意思が正しく反映されるよう努めなければならない」と規定している。(池亀創)

    (2012年6月5日 読売新聞)

  169. 3115 チバQ

    2012/06/05(火) 22:22:18

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120604-OYT8T01585.htm
    阿藤・多摩市議 要件に疑い、居住実態巡り


    折戸議長は記者会見で、特別委員会の設置を明らかにした 多摩市の阿藤雄馬市議(28)(みんなの党多摩)が住民登録している住所に実際は住んでいない疑いがあるとして、多摩市議会の折戸小夜子議長は4日、記者会見を開き、調査のための特別委員会を設置すると発表した。

     調査結果は市議会に提出され、議決が行われる。公職選挙法は、市議の要件として当該市内に住所を有することを定めており、議決の結果、3分の2以上が、「生活の実態がなく居住の要件を満たしていない」と判断すれば、阿藤市議は失職する。



    報道陣に経緯を説明する阿藤市議 折戸議長によると、5月に阿藤市議が「現住所に住んでいないのでは」という情報が寄せられた。阿藤市議に確認したところ、「電気や水道、ガスの契約をしていないが、生活はしている」との説明を受けた。

     これを受けて会派代表者会議が開かれ、特別委員会を設置して調査する方針が固まった。折戸議長は「疑念がある以上、事実関係を明確にする必要がある」と話した。調査の方法や期間は未定で、5日に開催予定の議会運営委員会で調整するという。

     阿藤市議は2011年1月、世田谷区から多摩市内の知人宅に転居。同年4月の統一地方選で初当選した。翌月、知人宅から同市落合のアパートに移り住んだが、その際、電気や水道の契約をしていなかった。

     報道陣の取材に応じた阿藤市議は「多摩で活動・生活しており、違法性の認識はなかった。誤解を生んで申し訳ない」と語った。

     阿藤市議によると、市議選前に住んでいた世田谷区のマンションに体調を崩している妻が暮らしており、「週の半分ほどは(世田谷で)寝泊まりしていた」といい、「外出が多く(多摩市の自宅では)寝るだけだからという安易な心でライフラインも契約せずにいた」と説明している。

    (2012年6月5日 読売新聞)

  170. 3116 チバQ

    2012/06/05(火) 22:31:03

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000099-jij-pol
    くじ引きで当落逆転=得票同数の2氏―渋谷区議選
    時事通信 6月5日(火)17時36分配信

     東京都渋谷区選挙管理委員会は5日、昨年4月の区議選で、1票差で当落を分けた小柳政也氏=みんなの党=と松岡定俊氏=自民=について、改めて当選者を決めるくじ引きを行い、松岡氏の当選を決定した。小柳氏の1票を無効とする判断が先月確定し、次点の松岡氏と得票数が並んだため、公選法の規定に基づき、くじ引きの実施となった。これにより当落が逆転したことになる。

  171. 3117 チバQ

    2012/06/06(水) 22:37:32

    >>3028>>3109>>3116
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120606-00000022-mailo-l13
    当選無効取り消し訴訟:小柳氏無効確定 松岡氏、渋谷区議に当選 くじ引きで決定 /東京
    毎日新聞 6月6日(水)10時55分配信

     昨年4月の渋谷区議選で1票差で最下位当選とされた後、得票のうち1票が無効票とされ、訴訟を経て当選無効が確定した小柳政也氏(45)=みんな=と、次点だった松岡定俊氏(57)=自民=による、当選人を決める更正決定選挙会が5日、渋谷区役所であった。くじ引きの結果、松岡氏が当選人に決まった。
     選挙会は、1~10の番号が記されたくじ棒をそれぞれが引き、小さい数を引いた方が当選人になるルール。事前のくじによって決まった順番に従い、小柳氏が先に6番を引いた。続いて引いた松岡氏の番号が「4番」とアナウンスされると、席に座っていた松岡氏は目をつぶったまま前傾姿勢をとり、ほっとした様子だった。
     当選告知書を受理した後、松岡氏は「まだ自分の中で(結果が)ストンと落ちていないが、区政が良くなるよう頑張りたい」と述べた。選挙から1年以上が経過して当選が決まったことについて「三権分立だから何とも言えない」とした上で、「もう少し早く結果が確定しても良かったと思う」と話した。
     一方、小柳氏は「くじ引きなので仕方ない。神様が次のステップに進めと言っているのかもしれない」と語った。
     都選挙管理委員会によると、過去に最下位当選者の得票数が同数で並びくじ引きした例はあるが、1票差の最下位当選者と次点の候補者が訴訟を経てくじ引きに至ったのは、03年にあった中野区議選に続き2例目。【山崎征克】
    〔都内版〕

    6月6日朝刊

  172. 3118 チバQ

    2012/06/06(水) 22:38:00

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120605-00000794-fnn-soci
    渋谷区議選のまぎらわしい票、無効で同数に くじ引きで決着
    フジテレビ系(FNN) 6月5日(火)18時39分配信

    2011年の春の選挙で勝敗が決まるはずだった渋谷区議の「いす」をめぐる争いが、ようやく5日、くじ引きによって決着した。
    くじ引きに至ることになった原因は、2011年4月に行われた渋谷区議選での1票をめぐる問題だった。
    当初、1,135票で最下位当選したのが、みんなの党の小柳政也氏だった。
    その小柳氏に、わずか1票だけ及ばず、次点で敗れたのが、渋谷区議会の議長まで務めた自民党のベテラン・松岡定俊氏。
    その申し立てにより、審査が行われたところ、小柳氏の有効票に「こやなぎしずお」と書かれた1票があった。
    小柳氏の名前は「まさや」で、「しずお」ではない。
    東京都選挙管理委員会は、ほかに「林 しずお」という候補がいたことから、小柳氏の1票を無効票と判断し、小柳氏の当選を取り消した。
    小柳氏は2011年8月、「私に投票しようとして、小柳と書いたあと、たまたま、小柳政也の隣に書かれていた、林 しずおさんの『しずお』を書いてしまったのではないかと。明らかに、こやなぎに入れた票です」と訴えた。
    小柳氏は、当選を無効とした都選挙管理委員会の採決取り消しを求めて訴えたが、5月29日、最高裁が上告を退け、当選の無効が確定した。
    2011年12月、小柳氏は「仕方ないですね。弁護士や家族と相談して、次できることをやりたい」と述べていた。
    こうして最終的に、6月5日午後2時から、票数で並んだ2人のくじ引きが行われることになった。
    公職選挙法95条には、得票数が同じ場合は、選挙会において、選挙長が「くじ」によって当選人を決定するという規定がある。
    当選3回、選挙には慣れているはずのベテラン・松岡氏も、くじ引きには戸惑っている様子だった。
    支援者に、「運を天に任せて」と声をかけられた松岡氏は、「本人引いても、誰が引いてもいいんですよ。指名しなきゃいけないんですよ、わたしの方で」と語った。
    こう話す松岡氏に、支援者は「本人が引いた方が、後腐れもないし」と語った。
    そして、運命のくじ引き当日を迎えた5日、松岡氏は午後1時すぎ、自宅を出発した。
    松岡氏は「『頑張れ』という声いただくんですけど、(くじなので)頑張りようがない」と苦笑いしていた。
    対する小柳氏が、妻の由佳さんと向かった先はそば屋。
    小柳氏は「選挙の前の日も食べたね。トンカツだったけど。縁起かつぎです」と語った。
    夫婦でカツ丼を食べながら、くじ引きの勝利を祈る小柳陣営。
    そして、くじ引きを直前に控えた午後1時すぎ、渋谷区役所前で意気込みを聞くと、由佳さんは「なるようになるかなと」と話し、小柳氏は「なるようにしかならない」と語った。
    一方、松岡氏は「心境的には、明鏡止水ですかね。全く普段通りです」と語った。
    2人は、くじ引き会場で、およそ1年間に及んだ当選問題の決着の時を、神妙な顔で待った。
    最初にくじを引いた小柳氏は「6番」。
    松岡氏は、「5」より小さい数字を引けば勝ちとなる。
    そして、注目の数字は「4番」で、結果は松岡氏の当選となった。
    くじ引きで敗れた小柳氏は「くじ引きなので、くじ運だけだから、しょうがないなと。うちは、家内が一番当たりくじですから、そう思っています」と語った。
    くじ引きで勝利を手にした松岡氏は「今回、くじ引きの結果ですから、素直に手放しで喜べる、うれしいものではない」と語った。
    まぎらわしい投票が原因で、1年間にわたり争われた今回の問題。
    今週末に行われる港区長選挙では、候補者の名前を自分で書き込むのではなく、候補者の名前があらかじめ印刷された投票用紙に、ゴム印を使って印をつけて投票する方法に変わる。
    港区選挙管理委員会の島田幸雄氏は「投票した人の意思が鮮明になるのでは。(記名式だと)判読がしにくい場合がありますが、記号式だと、そういう問題は起こらないだろう」と語った。
    公平公正な選挙を目指すための取り組みは、地域を越えて問われている。

  173. 3119 林家四平

    2012/06/07(木) 00:30:31

    来週、石原都知事が尖閣諸島購入をめぐる問題で国会に参考人として招致される見通しになりました。

  174. 3120 チバQ

    2012/06/08(金) 21:56:03

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120607-OYT1T01429.htm?from=main5
    市議、涙の辞職「私の方が変わるべきだった」
    議場で、「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪する阿藤市議 東京都多摩市での生活実態に疑問の声が出ていた阿藤雄馬市議(28)が7日、折戸小夜子議長に辞職願を提出した。

     その後、記者会見を開いた阿藤市議は「政治家として市民の誤解と疑念を招き、ご迷惑をかけたため責任を取りたい」と辞職の理由を述べた。

     だが、その一方で、「前回説明した通り、生活実態があったことは変わらない。市民と自分の認識の差があった」と強弁した。阿藤市議は4日に記者会見した際、「電気はブレーカーを上げればついたし、蛇口をひねれば水は出た。週の半分ほど、ここで寝泊まりしていた。(生活実態について指摘された)今年6月に契約し、料金はまとめて払った」と釈明していた。

     阿藤市議の辞職により、8日に予定していた「資格審査特別委員会」(百条委員会)の設置はとりやめになった。記者から「説明責任を回避しているのではないか」と質問されると、阿藤市議は「議会の信頼を損なわないよう決断が必要だと考えた。その結果、説明責任を果たせなくなってしまった」と弁明した。

     阿藤市議は記者会見前に議場に姿を見せ、他の市議や市職員に対し、「(選挙では政治を)『あっというまに変える』と市民の方にはお約束していたが、変わらなければならないのは、私の方だったのかもしれない」と述べ、目に涙を浮かべて謝罪した。

     この発言について、折戸議長は「これだけ大きな波紋を起こして、おわびなのか何なのか分からなかった」と怒りをあらわにした。また、「居住については選挙管理委員会は、しっかりと把握する必要があったのではないか」と選管を批判した。

    (2012年6月8日17時34分 読売新聞)

  175. 3121 チバQ

    2012/06/09(土) 09:18:58

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120609-OYT8T00103.htm
    ○印投票効果は?


    投票率30%超期待 無効票増の例も


    記号式投票の手順を示した記載台のモデル お手軽な投票方式に“死角”はないか――。候補者の氏名を書く従来の方式を改め、備え付けのゴム印で○印をつけて候補者を選ぶ「記号式投票」が、10日投開票の港区長選で導入される。都内では25年ぶりの復活で、23区では初の試み。区選管は目新しさをアピールすることで投票率アップにつなげたいともくろんでいるが、この方式を巡っては、先行する自治体で思わぬトラブルも起きており、このまま定着できるか、成否に注目が集まっている。(寺垣はるか)

    ■お手軽に「ポン」

     「ゴム印のキャップをはずしてポンと押し、キャップをもどして投票箱へ……。それだけです!!」

     六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどでは、区が制作した約30秒のCMがエレベーターのモニターで繰り返し放映されている。区の宣伝カーも記号式に変更したことをアピールする。

     区選管がひそかに期待しているのは、新方式を導入したことによる関心の高まりだ。前回の区長選の投票率は25・75%と低調。島田幸雄・選管委員長は「今回は記号式で注目を集めている」と力を込め、目標として「30%突破」を掲げる。

    ■なるべくゴム印で

     記号式の成否は都内の他の自治体も注視しているだけに、区民でなくても、投票方法に関心が集まる。区選管によると、投票所では記載台に備え付けのゴム印があり、これを使用して投票する。複数候補に投票すると無効になるが、1候補の欄だけであれば、いくつ○印がついていても有効だ。

     間違えた場合は、記載台に備え付けの鉛筆で二重線を引いて○印を消し、改めて意中の候補者に印をつける。ゴム印を使わずに鉛筆などで○印を書いても有効だが、×印や花丸、文字などを書くと無効。選管では「なるべくゴム印を使ってほしい」と呼びかけている。

    ■開票時間長く?

     記号式は小平市、大島町が1987年まで採用していたが、定着しなかった。

     千葉県八千代市は2006年の市長選で、開票作業の迅速化を図ろうと導入したが、判別が難しい疑問票は減った一方で、無効票が倍増。逆に開票作業に手間取った。2人以上に○をつけたり、候補者欄の境目に印を押したりする例も目立った。さらに、機械が印を読み取れないケースが続出し、開票終了が予定より1時間以上過ぎたという。

     大分県知事選では記載台に筆記具を置かず、ゴム印だけを使うよう促すなどの対策を取っている。

     港区選管の島田委員長は「想定外の無効票が出てくるかもしれないが、トラブルがないよう万全の態勢を取りたい」としている。

    (2012年6月9日 読売新聞)

  176. 3122 チバQ

    2012/06/12(火) 20:06:42

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000014-mailo-l13
    選挙:港区長選 武井氏3選 投票率、過去最低22.13% /東京
    毎日新聞 6月12日(火)11時29分配信

     任期満了に伴う港区長選は10日、投開票され、無所属で現職の武井雅昭氏(59)=民主、自民、公明、社民推薦=が、いずれも無所属で新人の▽政治団体「港民主区政をつくる会」事務局次長、根本正史氏(38)=共産推薦=▽自営業の後藤輝樹氏(29)--を破り3選を果たした。投票率は22・13%(前回25・75%)で、過去最低となった。当日有権者数は17万3554人(男7万9630人、女9万3924人)。
     武井氏は1、2期目と同様に民主、自民、公明、社民の推薦を得て、組織的な支持による盤石の選挙戦だった。告示後は、2期8年で子育て施策や区民参加の区政を実行してきたことを強調し「安心して住み続けられるまちづくりがしたい」と信任を求めていた。
     当選を決めた武井氏は10日午後9時半ごろ、港区新橋6の事務所で万歳し、「区民の日常生活の安全を守ることを約束してきた。区民の生活の向上のため、しっかり働いて恩返ししたい」と抱負を述べた。また、投票率が過去最低になったことについて、記者団に対し「要因をこれから分析しなければいけないが、区民に身近な役所(づくり)を進めたいので、努力しないといけない課題だ」と述べた。
     根本氏は、「大規模再開発より暮らしを最優先する区政に」と述べ、保育園や特養ホームの待機者ゼロ、75歳以上の医療費無料などを公約に掲げていたが、共産党支持層以外への広がりに欠けた。後藤氏は「港区の特長を生かし、先進的な行政運営をしたい」と主張していたが、浸透できなかった。【斎藤有香】
     ◇「記号式」で開票短縮が… 数え間違いで確定遅れる
     港区長選は、票数の数え間違いなどの人的ミスで最終確定時刻が予定より約30分遅れた。開票時間の短縮などを目的に新たに記号式投票が導入されたばかりだった。区選挙管理委員会は「人的ミスで最終の発表は遅れてしまったが、開票作業自体はスムーズで記号式投票の効果はあり、良かった」とした。
     区選管によると、集計は100票を1束にしていたが、60票の端数票の束も100票と数え、最終集計で40票多くなった。また、無効票の内容を記したカードを開票所で紛失し、新たにその場で作って対処したという。
     区選管によると、これまでは投票用紙に候補者の名前を記入する「自書式投票」だったが、今回から投票用紙に印刷された候補者名の上欄に「○」のゴム印を押す「記号式」を導入し、有権者の利便性向上や、疑問票や無効票を少なくして開票作業を円滑にする狙いがあった。【斎藤有香】
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇港区長選開票結果=選管最終発表
    当 29250 武井雅昭 59 無現
       5955 根本正史 38 無新
       2420 後藤輝樹 29 無新
    ………………………………………………………………………………………………………
     ◇港区長略歴
    武井雅昭(たけい・まさあき)59 無現(3)
     外国人登録事務協議会全国連合会会長[歴]区政策経営部人事課長・区民生活部長▽早大=[民][自][公][社]
    〔都内版〕

    6月12日朝刊

  177. 3123 チバQ

    2012/06/13(水) 22:44:45

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120612-OYT8T01447.htm
    「生活実態」どこまで重要か…多摩市議辞職

    辞職願を提出後、記者会見する阿藤雄馬氏(6月7日) 多摩市での生活実態に疑義の声が出ていた阿藤雄馬氏(28)が、「資格審査特別委員会」(百条委員会)設置の直前に市議を辞職し、市民や同僚市議から「説明責任を果たしていない」と批判の声が出た。だが、生活実態の定義は曖昧だ。埼玉県新座市に続き、多摩市でも焦点が当たった生活実態とは何か。両市の実例をもとに、市議の資格を考えた。(粂文野)

    ■定義、判例でも曖昧

     「市町村の区域内に住所を有すること」。これが公職選挙法が定める市町村議の資格だ。だが、住民票の登録だけでは不十分で、最高裁は、「(住所とは)その人の生活に最も関係の深い一般的生活、全生活の中心をもって解すべき」(1960年3月の判決)との見解を示している。

     今年2月に初当選した新座市の立川明日香市議(27)は、昨年9月に同市に転入。その際、水道や電気の契約はしていたが、水道使用量は10月~2月でゼロ。電気使用量は月10~20キロ・ワットで、ガスの契約は当選後だった。

     この事実に加え、「新座市に住んだのは当選後」という家族の証言から、新座市選挙管理委員会は、出馬時点で立川市議には被選挙権がなく、「当選無効」と判断した。立川市議は決定に不服申し立てし、現在、埼玉県選管が審査している。

     一方、阿藤氏の場合はどうか。多摩市議選の3か月前に多摩市の知人宅に移り住んだ。当選後、同市内のアパートに転居、水道、電気、ガスは契約しなかった。今月指摘されると、水道と電気に関しては契約したが、週の半分を、妻がいる世田谷区で生活していた。

     多摩市議会は、特別委の設置を決め、8日から1か月間、〈1〉住民票の場所で本人が寝起きしている〈2〉家族が同居〈3〉納税の有無〈4〉公共料金の支払いなどの点から、生活実態の有無を調査する予定だった。

     ある市議は「『ライフラインは契約していないが、生活実態はあった』というのは、おかしい。特別委の調査結果は厳しいものが予想されるため、逃げ出したのではないか」と指摘する。

     公選法は、都議や首長に対し、当該選挙区のある自治体に居住することを求めていない。総務省選挙課は「都議は都民の代表なので都内に住んでいればいい。首長は広く人材を集めるために要件を定めていない。市町村議は地元の声を拾い上げるため、区域内に住むことに重きを置いている」と解説する。

     阿藤氏の言う通り、多摩市と世田谷区で半々の生活実態があった場合、どう判断するのだろうか。中央大法学部長の橋本基弘教授は「公選法や最高裁判例が示す生活実態の定義は曖昧で、過去の事例もケースバイケースで判断している」と指摘する。

     また、橋本教授は一連の生活実態問題について、こう話す。「生活拠点が複数あることは珍しいことではない。住所要件は、その土地を良く知るべきだという前提を形式的に定めたもの。住民登録によって選挙権を得て、最低限の市民感覚を備えることが市議には求められている。生活実態について細かく詮索し、外からの有能な人材が失われてしまうとすれば、地方自治にとって大問題。重要なのは議員活動の中身である」

    ◇4位で当選、1期目

     阿藤雄馬氏は2011年4月、「若者の声を政治に届けたい」と、みんなの党の公認候補として多摩市議選に出馬、初当選した。自分の名前をもとにしたキャッチフレーズ「多摩の政治を『あっというま』に変える」で有権者の心をつかみ、獲得した2216票は、候補者33人中4位。同じみんなの党から当選した新人議員2人と共に市議としてのスタートを切った。

     大学在学中に起業し、卒業後は不動産会社でサラリーマン生活も経験。町の魅力を打ち出す努力がもっと必要だと訴え、インターネットやソーシャルメディアの活用を提案した。

    (2012年6月13日 読売新聞)

  178. 3124 チバQ

    2012/06/13(水) 22:59:29

    http://mainichi.jp/feature/news/20120613dde012010027000c.html
    特集ワイド:なんか違う?最近の石原都知事発言「東京は薄情」「ちまちました我欲」「やせた民族」 「壊れた心」最後の叫び
    毎日新聞 2012年06月13日 東京夕刊

     ◇「都政に関心はない」−−40年来の友人、佐々淳行さん
     「やせた民族」「東京は薄っぺらで薄情な街」−−石原慎太郎・東京都知事(79)がいら立っている。都が招致する8年後の夏季五輪への支持低迷が直接の理由だが、自らを選んだ都民や日本人そのものに矛先を向けた今回の「放言」は、かつて年配女性や外国人らを傷つけた見境なき暴言とは少し趣が違うようだ。【藤原章生】

     東京都は20年夏季五輪の1次選考を通ったものの、競争相手のマドリード、イスタンブールに比べ都民の五輪支持が47%と低い。5月25日の記者会見でそこを突かれた石原氏は言った。「一体、日本人は何を望んで、何を実現したら胸がときめくのか。ちまちました自分の我欲の充実で、非常にやせた民族になった」。東京について「薄情な街」発言があったのもこの場だ。同29日には日本外国特派員協会で、外国人記者らを前に都民をこう断じた。「ぜいたくで、何があっても当たり前。うぬぼれてるし、自分のことしか考えなくなり、他の日本人と違う人種になりましたな。(五輪が)実現したら都民は来なくていい」

     思い通りにならないものには歯に衣(きぬ)着せぬのが石原流だ。イタリアのベルルスコーニ政権末期ではないが、人々には「また言ってら」という諦観が漂う。

     「まじめに相手する気も起きませんね。何でも自分が導いてやっているよ、という感覚。都民に選ばれて知事になったのに、その都民の代表という意識がとにかく希薄ですから」(国立情報学研究所の高野明彦教授)

     「32万を超す都民が署名した、原発稼働の是非を問う住民投票要求すらまともに読まず、ひたすら五輪ですか。浮世離れとはこのことです」(住民投票を呼びかけたジャーナリスト、今井一さん)

     しかし、都民や日本人全体に対し、こうもはっきりといら立ちの言葉をぶつけるのは珍しい。ここは、身近な人にじっくり話を聞いた方が良さそうだ。


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     40年来の友人、元警察幹部で著述家の佐々淳行さん(81)を訪ねた。07年の知事選で石原氏に3選をもたらした選対本部長。ちょうど人間ドックから出てきたばかりだ。「慎太郎の心境の変化? 僕もよくわかるんだけど、老境に達したということでしょう。安らかに余生を過ごす人じゃない。闘い続けるから、しった激励してもついてこない連中、政治、社会にイラついているんですよ」

    .

  179. 3125 チバQ

    2012/06/13(水) 23:00:13

     しかし、周りがついてこないのは今に始まったことではない。「年齢から来る焦燥感ですね。79歳でしょ。今年80ですよ。僕は昭和5(1930)年で慎太郎は7年。昭和ひとケタは皆いらついてるわけ。渡部昇一、竹村健一、岡崎久彦も同じで、互いによくわかる。慎太郎の日本人批評もわかる。でも普通は我慢しているじゃない。彼は言ってしまうから敵をつくる」

     「一緒にしないでくれ」という昭和ひとケタも多かろうが、話を先に進める。

     「去年、78歳のときから、自分でも『俺、老化してきたよ』って言いだしました。『階段を駆け上がれなくなった』って。『エレベーター乗れば』と言ったんです。『俺たちはもう、より速く、より強くじゃだめだよ、よりずるくだよ』ってね。3期目の選挙の時(07年春、74歳)には老化とは言ってなかった」

     精神面も変わったようだ。「この前、僕、講演で地方に行ったの。僕がだいぶ弱ってるって聞いたんだろうね。『佐々はどうした』って事務所に電話してきて、秘書が『地方です』と答えても、信用しないの。僕の家や、あちこちかけまくって。ひょいと会いに行ったら『佐々さん、大丈夫か』と。パニックとは言わないけど、講演だと言ってるのに、そのしつっこさが……」。老境の表れ、というわけだ。

     「慎太郎、(妻の)典子さんに『徹底的に身体検査やれ』って言われて、脳と体を調べたんだけど、全然健康なの。それで自信もって『新党、やろうかな』と思ったらしいんだ。そしたら亀井(静香衆院議員)があんなになるし、民主党はへんてこりんだし、で、息子だよな」

     日本人批判には石原新党の話が絡んでいるようだ。

     「慎太郎、『電話をたたきつけてやった』と言ってましたけど、とにかく亀井に腹立てて。亀井は慎太郎を兄と慕いながらも、外であれこれ話すでしょ。石原さんと橋下(徹大阪市長)をくっつけ、平沼(赳夫衆院議員)と名古屋の河村(たかし市長)が入れば格好つくじゃない。そこで自分がナンバー2になろうとして会見開いて。それが慎太郎には不愉快で、『白紙撤回だ』と叫んだんで、『何があったの』って聞いたら、『俺たちは国家のこと考えているのに、亀井は(助成金など)新党の金の話をしやがる』。で、あの発言になるわけです」

     あの発言とは「ちまちました我欲」うんぬん。新党騒動を当てこすった発言だったとは驚きだが、「日本国民に怒っているのも事実」と佐々さんは言う。

      □□□

     昨年7月発行の「新・堕落論」ではこんな言葉が続く。<国民の我欲が膨らんだのは、結局『平和の毒』が原因><「憲法が国民の権利ばかりで、義務をうたわないから欲望が膨らんだ>

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  180. 3126 チバQ

    2012/06/13(水) 23:01:25

     憂国は今に始まったわけでもないが、老境が拍車をかける。「余命があるうちに国政を変えなきゃと思いながらも、今の政局では、どんどん年を取る。もう少し早く解散総選挙があれば、国政に突っ込んだと思うけど……。伸晃(長男の自民党幹事長、55歳)の総理の芽も潰したくないし。この点は典子さんも完全に息子についてて、慎太郎は伸晃の邪魔をしてはならない、という家庭の事情もある」

     「知事の後継者は猪瀬(直樹副知事)と決めてるみたいだし、『なんで俺が都議会で魚河岸の話を聞かなきゃならねえんだ』が口癖で都政に関心はない」。ならば隠居したら、と思うが「僕ら昭和ひとケタはそうはなれない」と佐々さん。「今の日本をつくったのは僕らですよ。そこに(学生運動などで)破壊するような活動をしてきた仙谷(由人・民主党政調会長代行)や菅(直人・前首相)がするすると官邸に入ったのが許せない」。ただでは引退できないわけだ。

    「僕らは、戦後生まれみたいにイデオロギーで、ベトナム戦争反対、自由だ、平和だとはなれない。飢えと苦しみ、進駐軍が来たのを見てるからもっと感覚的なんです」。少し上の世代、実際に従軍した明治・大正生まれは、映画界で言えば小津安二郎のように、やや冷めた目で世の中を見ていたと思うが、「僕らは冷めるほど(あの戦争と)距離が取れてない。10代の時に価値観を全部否定され、ここまで来たんです。ああいう戦争は良くない。心の破壊ですよ」

     それを踏まえれば、最近の石原節は「壊れた心」を抱えた世代の最後の叫びとも言えそうだ。「慎太郎は五輪と尖閣問題を生きがいに何とか生きてるんですよ。でも知事なんだから、第三者的な文明批評家になっちゃいけないよね」

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  181. 3127 チバQ

    2012/06/15(金) 00:20:33

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061402000128.html
    一票の格差 是正先送り 都議会
    2012年6月14日 朝刊

     東京都議選の選挙区間で最大一・九二倍となっている「一票の格差」の是正などを協議していた都議会の「あり方検討会」=大沢昇座長(民主)=は十三日、各会派の意見がまとまらないとして、定数や選挙区割りの見直しを、来夏の都議選(総定数一二七)後に先送りすることを決めた。都議会は戦後、選挙区に関する見直しを頻繁に行ってきたが、今回初めて連続三回の選挙が見直しのないまま実施される。

     十九日の議会運営委員会に報告される。二〇一〇年の国勢調査によると、都条例で定数一となる「特例選挙区」の千代田区と島部を除き、格差は、議員一人当たりの人口が最少の中野区と、最多の北多摩第三(調布、狛江市)が一・九二倍。

     人口の少ない選挙区の定数が、人口が多い選挙区を上回る「逆転現象」は、練馬区(定数六)と大田区(同八)や、杉並区(同六)と江戸川区、八王子市(ともに同五)-など十二通り存在する。

     検討会は昨年九月に設置され、委員は主要五会派の九人。民主は総定数の削減を提案したが、他会派は現状維持を主張した。区割りの変更まで踏み込む時間はないとして、焦点を選挙区間の定数見直しに絞っていた。

     都議会が区割りや定数の見直しをしなかったのは、一九六三年選挙などごくわずかだ。最後の定数見直しは〇一年選挙の「二増二減」で、その前後で格差は二・一八倍から一・九七倍に縮小した。

     「あり方検討会」は常設の組織ではなく、来夏の都議選後に再び設置される保証はない。定数見直しは各議員の次の選挙に影響するだけに、十二年間も見直しをしない現在の都議会の姿勢が問われそうだ。

  182. 3128 チバQ

    2012/06/17(日) 11:23:13

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2012061500822
    副知事3人が退任=秋山、安藤両氏起用へ-東京都
     東京都の石原慎太郎知事は15日、4人の副知事のうち猪瀬直樹氏を除く3人を任期途中で退任させ、後任に秋山俊行知事本局長と安藤立美財務局長を充てる人事案を固めた。副知事は当面3人となる。開会中の6月議会に提案する見通し。
     退任する副知事は佐藤広氏、吉川和夫氏、村山寛司氏の3人。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入問題や2020年夏季五輪招致に向けて、体制を刷新する狙いがあるとみられる。任期は佐藤氏が13年6月、吉川、村山両氏が14年3月だった。 
     秋山 俊行氏(あきやま・としゆき)中央大卒。77年都庁に入り、病院経営本部長、生活文化スポーツ局長などを経て10年5月知事本局長。57歳。東京都出身。
     安藤 立美氏(あんどう・たつみ)明治大卒。75年都庁に入り、財務局主計部長、福祉保健局長などを経て10年5月財務局長。60歳。山梨県出身。(2012/06/15-18:14)

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  183. 3129 チバQ

    2012/06/22(金) 00:26:45

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120621/lcl12062120300002-n1.htm
    都議会 尖閣購入計画に民主、自民前向き 「新党」絡み温度差も 高支持背景に活用策
    2012.6.21 20:29 (1/3ページ)
     東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画について、都議会の民主、自民両党は前向きな姿勢を示し、購入後の活用に向けた知事の方針も明らかになった。「石原新党」の問題などが絡み、購入に向けては微妙な温度差も浮かび上がったが、12億円を超える寄付金を寄せた国民の強い支持を背景に、計画自体は実現に向け着々と進んでいるといえそうだ。

     民主「基本的には賛成」

     自民「知事とともに努力を惜しまず知恵を絞る」

     5日に始まった都議会では、12日の本会議代表質問で両党の前向きな姿勢が初めて示された。最終的に購入議案を審議する当事者として、議会からようやく一定の意思が示された形だ。

     購入理由となる「都にしかできない活用策」の方向性も、輪郭が見えてきた。

     「都は沖ノ鳥島周辺での漁業活動振興、世界自然遺産の小笠原諸島における自然保護など、荒廃した尖閣諸島を蘇生させ国土保全につなげるためのさまざまなノウハウを持っている」

     知事が質疑で述べた裏には、都内に約220の島があり、これら伊豆、小笠原両諸島で日本の排他的経済水域(EEZ)の4割を押さえている事実がある。

     都は都心から約1700キロ南の沖ノ鳥島周辺に設置した魚礁にマグロ類を呼び寄せ、回遊実態も調査。小笠原では固有植物を食べるヤギ駆除などで自然保護に取り組んできた。尖閣でもヤギ獣害があり、周辺ではマグロも取れる。都の離島振興の実績は約1900キロ離れた尖閣にも生かせる-との考えだ。

     ■公有化に賛成

     「ただし民主、自民の代表質問をよく読むと賛成したのは尖閣の『公有化』だ」。都議会関係者はこう指摘し、購入に単純に「賛成」したとはいえない議会側の微妙な立場を明かす。

     本会議で購入に「大いに賛同」とした民主都議も、賛否の幅が大きい党内事情に配慮し「私としては」とあくまで個人の考えと前置き。知事与党の公明は、質疑で尖閣に触れていない。

     こうした微妙な温度差が表面化した場面があった。

     経済港湾委員会の理事会で購入に前向きな民主の理事が「購入議案はいずれ出る。事前の検討も必要」と海洋調査専門家の参考人招致を提案したが、自公は「まだ議案さえ出ていない中では時期尚早」と懸念を示し、結論は出なかった。

     背景には、知事自身も繰り返す「本来は国の役割」という大前提をどう判断するか。購入意義を説く一方で「国にいつでも売る」とも話す知事への戸惑い、衆院解散や石原新党の可能性も浮上する中「いつまで知事でいるか不透明」との不安などがある。

     ■調査時期焦点

     ただ、各会派では本格的な審議に先立って検討体制づくりも整いつつある。「仮に購入議案を通しても目的外支出だとの反論で、行政訴訟でひっくり返される可能性も否定できない」との懸念があるためだ。

     自民では36人全員が参加した「尖閣諸島公有化推進政策研究会」を発足。民主は政策調査会に近くプロジェクトチームを置く。公明も自治体の財産取得に関する法令や判例などの研究を始めたという。このほか都議有志が、周辺海域調査を行う計画を立てている。

     都も1日約1千万円の寄付が集まる高い支持を背景に、国に尖閣の戦略的活用で権益確保を図るよう要求することを準備。石垣市を訪問するなど尖閣問題に携わってきた知事本局長を副知事に据えるなど、足場を固めている。今後は議案が提案される12月の定例会に向け、上陸調査の時期などが焦点となりそうだ。

  184. 3130 チバQ

    2012/06/22(金) 01:00:03

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120619-OYT1T01587.htm
    同僚議員の「猛省促す」異例の決議、その理由は
     東京都町田市議会は19日、白川哲也市議(30)(みんなの党)の行為が市議として倫理上問題があり、虚礼廃止に関する決議違反に当たるとして、猛省を促す議案を賛成多数で可決した。

     議案は「民主党・社民・ネット」(代表・河辺康太郎市議)が提出した。昨年6月、可燃ごみの処理を巡り混乱を招いたとして、当時の小金井市長に反省を促す議案が同市議会で可決されたが、町田市議会事務局によると、同僚議員に反省を促す議案の提出・可決は、珍しいという。

     白川市議は、「自分は次期衆院選に出馬するので、批判の的になったのだろう。認識不足は深く反省しているが、このような形で取り上げられ、戸惑っている」と不満を述べた。

     議案によると、〈1〉2010年5月、市役所の議員専用駐車場を自分のスタッフに使用させたことが発覚〈2〉同年7月、市議会の委員会室をみんなの党の参院議員松田公太氏の報告会に使用〈3〉同年11月、市役所で職場体験中の中学生と握手した写真を自分のホームページに載せたことは、支持者であるような誤解を招いた〈4〉今年3月、自分の写真と市議名義が入った意見広告を地域情報紙に掲載〈5〉同年4月、全市立中学校の入学式に祝電を送ったという5項目が対象となった。

     〈1〉~〈3〉が倫理上問題ある行為だとし、〈4〉と〈5〉が虚礼廃止の決議に反する行為だとしている。これらは会派代表者会議で取り上げられ、その都度、田中修一議長から注意を受けたり、謝罪文を提出したりしていた。だが、「反省の色が見えない。議案として提出することで記録に残し、市民に知らせたい」として議案が提出された。

     一方、本会議で、日本共産党の殿村健一市議が反対討論を行い、「虚礼廃止自体は重要だが、既に謝罪文も提出しており、個人名を挙げて決議するのはふさわしくない」と述べた。

     採決の結果、白川市議と議長を除く市議33人中、賛成が21人で、反対が12人だった。

    (2012年6月20日12時23分 読売新聞)

  185. 3131 チバQ

    2012/06/22(金) 23:38:19

    >>3030
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120622-OYT1T00185.htm
    区長コラム名誉棄損、2審は渋谷区に賠償も命令

     東京都渋谷区が昨年3月の広報紙に掲載した桑原敏武(としたけ)区長(76)のコラムで名誉を傷つけられたとして、ミニコミ紙発行会社「ほっとタイムズ社」が、区と区長に550万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(三輪和雄裁判長)は21日、区長名の謝罪掲載のみを認めた1審判決を変更、13万円の賠償も命じる判決を言い渡した。


     区長はコラムの中で、ミニコミ紙の記事を「他の区長候補者を有利に誘導するためのもの」などと記載。これについて、1審・東京地裁判決は「名誉毀損(きそん)は軽微」として賠償は認めなかったが、三輪裁判長は「発行会社が損害を受けたことは明らかだ」と指摘した。

     渋谷区の話「判決を真摯(しんし)に受けとめ、しかるべく対応する」

    (2012年6月22日18時20分 読売新聞)

  186. 3132 名無しさん

    2012/06/24(日) 23:10:54

    共産党員市長の後継候補敗れる 東京・狛江市長選
    http://www.asahi.com/politics/update/0624/TKY201206240310.html

  187. 3133 とはずがたり

    2012/06/25(月) 09:43:47


    2012年6月25日0時26分
    共産党員市長の後継候補敗れる 東京・狛江市長選
    >>3132

     24日に投開票された東京都狛江(こまえ)市長選で、無所属で新顔の元東京都産業労働局理事、高橋都彦(くにひこ)氏(60)=民主、自民、公明、生活者ネット推薦=が初当選した。都内でただ一人の共産党員の市長、矢野裕(ゆたか)氏(65)が今回で引退。やはり共産党員の候補を後継指名したが、及ばなかった。

     共産党員の現職市長はこれで、全国で埼玉県蕨(わらび)市長だけになる。

     矢野氏は、前市長のバカラ賭博による不祥事を受けて行われた1996年の市長選で初当選。4期16年を務め、現職の共産党員市長としては最多、最長を誇っていた。

  188. 3134 チバQ

    2012/06/25(月) 23:44:14

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120625/CK2012062502000087.html
    狛江市民 転換を選択 市長に高橋氏 初当選
    2012年6月25日

    万歳する高橋都彦氏(左)=狛江市で


     二十四日投開票された狛江市長選で、初当選した無所属新人の元都公園協会理事長高橋都彦氏(60)=民主、自民、公明、ネット推薦=は「厳しい選挙戦で、十六年の歴史の厚みを善かれあしかれ感じた。ひっ迫している財政問題は、大なたを振るうつもりでやる」と決意を語った。狛江市民は、十六年ぶりに都内唯一の共産党員市長による市政からの転換を選択した。 (高橋知子)

     午後十一時前、高橋氏の当選が決まると、狛江市東和泉一の選挙事務所に待機していた民主、自民の市議や支持者から大きな歓声や拍手が起こった。

     高橋氏は告示一カ月前に立候補を表明。短い選挙戦で、知名度を上げるためミニ集会をこまめに行う一方、超党派の支援を受け、国会議員や都議、市議らの協力を得て着実に組織票を固めた。

     敗れた無所属新人の前市議会副議長田辺良彦氏(47)=共産推薦=は、四期十六年の矢野裕市長(65)とともに街頭に立ち、後継者としての立場をアピール。東京一安全な都市づくりなどを訴えたが、前回まで矢野市長に流れていた浮動票を取り込みきれなかった。

     当日有権者数は六万二千九百九十六人、投票率は48・42%(前回48・51%)だった。田辺氏の市議辞職に伴う市議補欠選挙(被選挙数一)も同時に投開票された。

    ◆開票結果
    当 16,377 高橋都彦 無 新<1>

      13,555 田辺良彦 無 新 

      全票終了

    ◆狛江市議補選開票結果(被選挙数1-候補2)
    当17,626 山田拓史 無新<1>

     11,349 絹山達也 無新 

     全票終了

  189. 3135 チバQ

    2012/06/27(水) 21:35:29

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120627-OYT8T00114.htm
    居住歴ない住所で立候補


    新宿・沖区議 区内他所で生活
     昨年4月の新宿区議選で初当選した沖智美区議(31)(みんなの党)が、立候補時に一度も住んだことのない住所を区選挙管理委員会に届け出ていたことがわかった。地方議員は公職選挙法に基づき、投票日までに、選挙区内に連続3か月間以上住んでいる「居住実態」が必要。同区議は昨年1月から、住所地とは別の区内の友人宅で「居候」をし、同2月に自宅マンションに転居したと主張、「要件は満たしており問題はない」としている。(山田睦子)

     沖区議によると、区議選前は世田谷区在住だったが、立候補の準備で2010年12月、新宿区内の支持者の勧めで、元区議宅に住民登録した。しかし、実際に区内に住むようになったのは翌11年1月15日からで、元区議宅ではなく、友人宅で「居候として過ごしていた」と主張。元区議宅について、沖区議は「住もうと思ったが『大家の都合で住めなくなった』と言われた」としている。

     2月1日には世田谷区内の自宅マンションを引き払って新宿区内の別のマンションに転居。しかし、その後も住民票記載の住所は元区議宅のままで、区議選に立候補していた。

     立候補時に各選管に届け出る住所は「実際に住んでいる場所で、正確に届け出ることが大原則」(総務省選挙課)。新宿区選管は昨年4月の区議選で、立候補者が届け出た資料と住民票記載の住所が同じか審査しているが、「住民票の住所地に実際に住んでいるかを確認することは難しい」としている。

     公選法上、議員の「居住実態」について、当選から14日以内に有権者などから異議申し立てがあった場合、選管が調査する。しかし、期間が過ぎたケースについて区選管は「調査を行うことはない」という。

     昨年4月の新宿区議選(定数38)で、沖区議は2998票を獲得、62人中3位で初当選を果たした。実際には住んでいない、元区議宅の住所で立候補したことについて、「選挙でお世話になった方の指導のもと、統一してその住所を書くように言われたため」と説明している。

     みんなの党組織委員会は「誤解を生じさせたことは遺憾だが、区内に住んでいたことは事実で、要件は満たしている。今後はこうした事態が起こらないよう指導を徹底する」としている。

    ◇法を踏みにじる行為

     橋本基弘・中央大教授(公法学)の話「住民基本台帳法では、実際に住んでいる場所を住民票上の住所地として届け出るよう規定している。地方自治を担う議員が、住んでいない所を住所地として届け出ることは法律を踏みにじる行為で非難されるべきだ」

    ◇資質問われかねない

     小原隆治・早稲田大教授(地方自治)の話「能力のある地方議員を広く求めるのであれば、『3か月の居住実態』は本当に必要なのかを議論していく必要もあるだろう。しかし、現行の法制度を前提にすれば、今回のように住民票と、実際の住所地と異なるのは全くうかつなことで、議員としての資質が問われかねない」

    (2012年6月27日 読売新聞)

  190. 3136 チバQ

    2012/06/29(金) 21:44:18

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120629-OYT8T00108.htm
    区内在住期間 実態は?


    新宿区議  居候生活の証明必要に
     居住歴のない住所地で立候補を届け出ていた新宿区議の問題を巡って、区議会が揺れている。公職選挙法では、投開票日までに選挙区内で「引き続き3か月以上の居住実態」が必要だが、区議が移り住んだのは、この要件を満たす期限のわずか9日前。区内の友人宅で居候生活を始めたと説明しているが、住民票上の住所は、一度も住んだことがない別の知人宅のまま。区議会は「法律を順守しているか確認が必要」などとして、調査に乗り出すことを決めた。(山田睦子)

    ■シェアハウス

     2011年4月の区議選で初当選した、沖智美区議(31)(みんなの党)が住民票を移したのが、区内の元区議の住所。住宅が2棟立っている。

     このうちの1棟に住んでいるとみられる女性は「ここは元区議が所有する『シェアハウス』。しかし、住人で沖という名前は聞いたことがない」と語った。

     関係者によると、沖区議は10年12月の西東京市議選で候補者の支援活動を手伝った際、知人を通じて、大家だった元区議と知り合いになったという。

     沖区議が同所に住民票を移したのは同じ時期だ。沖区議も「(実際に)住もうと思って、住民票を移した」としている。

    ■いつから区民?

     沖区議は、住民票上は10年12月から区民となったが、実際に住み始めたのは翌11年1月15日。4月の新宿区議選立候補に必要となる、区内での「3か月以上の居住実態」の要件を満たすタイムリミット寸前だった。住民票上の住所には転居せず、友人宅での「居候」。転居しなかったことについて沖区議は、「大家の元区議の事情で、引っ越しするのが難しくなったため」と説明している。

     居候先は「5年ほどお付き合いしている友人」。区内の別のマンションに転居したのは11年2月になってからで、立候補に必要な要件を満たすためには、「居候先」での居住実態を証明することが必要となる。

    ■委員会が調査

     11年4月の区議選告示の際、沖区議の住所地を審査したのは区選挙管理委員会。しかし、実際の住所地が届け出と異なることが判明しても、区選管が調査できるのは、当選から14日以内に有権者から異議申し立てがあった場合に限られる。すでに1年以上がたっており、区選管は「調査権限がないので調査はできない」。

     議員の居住実態など立候補要件について調査するのは議会だ。総務省行政課によると、立候補要件に疑義があった場合、議会が設置した委員会が調査を行う。調査の結果、公選法上の要件を満たしていないと委員会が結論付け、さらに本会議の採決で3分の2以上の同意が得られれば、議員の失職が決まる。

    ■区会議長、本人に確認へ

     新宿区議会は28日、各会派の幹事長会議を開き、宮坂俊文議長が来週中にも沖区議から直接、事情を聞くことを決めた。本人にも出席を求めた上で、立候補を届け出るまでの区内の居住実態などについて、具体的な説明を求めるとみられる。

     この日の会議では、各会派の幹事長から「事実確認が必要」「これでは実際に問題があったのかどうかもわからない」などの意見が出されたという。また、本人から説明を求める際、「事実証明のために提出物も求めるべきだ」という声も上がった。会議後、宮坂議長は「新宿区議はみないいかげんだと誤解をされないようにしないといけない。まずは沖議員が法律を順守しているかどうか、本人に確認したい」と語った。

    (2012年6月29日 読売新聞)

  191. 3137 チバQ

    2012/07/03(火) 23:08:01

    672 名前:チバQ 投稿日: 2012/07/03(火) 21:49:33
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120703-OYT8T00134.htm
    民主分裂、都議・区議「静観」の構え


     「国会と地方議会は別。今のところ同調する考えはない」。2日に提出された民主党議員の離党届には、都選出の国会議員も名を連ねた。次期衆院選をにらみ、小沢一郎元代表のグループは新党結成を目指すが、地元の都議や区議は「静観」の構え。「『反増税』で勝てるほど、選挙は単純じゃない」と冷ややかな声も出ている。

     東祥三議員(15区)の地元・江東区の甚野謙区議(民主)は「個人の信念の下での政治活動なので、特にコメントはない」と突き放す。「国会と区議会では、動きは別。(私は)区議会の中で活動していく」と同調しない意向だ。

     東議員の公設秘書を務めたことのある徳永雅博区議は「国会議員であれば同調するが、私は一地方議員。離党する可能性はあるが、区議として最上の策を考える」と述べるにとどまった。

     次期衆院選をにらんで小沢グループは「反増税」「反原発」を掲げるが、木村剛司議員(14区)の地元、小沢昌也都議(民主)は「選挙はそんなに単純じゃない。それだけでは票にはつながらない」と語る。同じく離党届を提出した青木愛議員(12区)の地元区議も「国政選挙となると、反増税、反原発だけではなく、様々な要素が絡んでくる」と冷静に見ている。

     党分裂の影響が来年の都議選に及ぶ懸念もある。都議会民主党の酒井大史政調会長は「『勘弁してよ』という感じ。ただ、現実路線に転換した民主党は、少なくとも小沢さんよりは理解を得られる」と話している。

    (2012年7月3日 読売新聞)

  192. 3138 チバQ

    2012/07/05(木) 23:05:53

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120705ddlk13010298000c.html
    都議会民主:幹事長に酒井氏 6年ぶり選挙で選出 /東京
    毎日新聞 2012年07月05日 地方版

     都議会民主党は4日の議員総会で、山下太郎氏(39)の後任の幹事長に立川市選出の酒井大史氏(44)を選出した。

     任期は8月1日から現職が任期満了になる来年7月22日まで。新役員は8月3日に発表される。

     幹事長選出は6年ぶりの選挙20+件になり、酒井氏と葛飾区選出の伊藤正樹氏(39)が立候補。有効投票45票のうち、酒井氏が37票を獲得した。

     酒井氏は立川市議を経て、01年都議選から3期連続当選。都議会民主の政調会長を3年間務めている。

     総会後、記者団に「政策提言できる会派を目指す。意思決定は部会などで議論を深め、決めた以上は一丸となって取り組んでいけるよう運営したい」と抱負を述べた。【柳澤一男】

  193. 3139 チバQ

    2012/07/06(金) 22:48:49

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120706ddlk13010307000c.html
    民主党:杉村・府中市議が離党届提出 小沢新党合流へ /東京
    毎日新聞 2012年07月06日 地方版

     府中市の杉村康之市議(43)=3期目=は5日、民主党府中支部に3日に離党20+件届を提出したことを明らかにした。小沢一郎衆院議員の新党に合流したい意向だ。

     杉村氏は03年、小沢氏が党首だった自由党の公認で市議に初当選。旧民主党との合併で民主党に入った。

     杉村氏は離党20+件理由について「民主党は脱官僚、地方主権を掲げていたのにやっていることは違う。小沢氏が原点に戻そうと努力していたが実らなかったため」と語った。離党20+件は自らの判断という。

     議会の所属会派については「市政では目指す方向が一致している」として従来通り、民主・社民系の「市民フォーラム」にとどまるという。【小林利光】

    〔多摩版〕

  194. 3140 名無しさん

    2012/07/18(水) 07:02:37

    みんなの党 小林ひろゆきさんのブログ

    都議会議員選挙(八王子市)に高谷清彦(たかやあきひこ)逗子市議の擁立を決定!

  195. 3141 チバQ

    2012/07/28(土) 10:43:30

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120728/plc12072800480000-n1.htm
    都が米紙に意見広告 尖閣購入に理解呼びかけ「米国は太平洋の全てを失いかねない」
    2012.7.28 00:46 [尖閣諸島問題]

    27日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに掲載された東京都の広告(共同)
     尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入を計画している東京都は、27日付の米紙「ウォールストリート・ジャーナル」に購入への理解と支持を求める意見広告を掲載した。石原慎太郎知事は先月末、訪問先のシンガポールで、ロンドン五輪前に広告を出す意向を示していた。

     広告は「東京からアメリカのみなさまへ」と題し、尖閣諸島の写真と地図を掲載。東日本大震災での支援に感謝を記した上で、「成長著しい中国が東シナ海で、歴史的に日本の領土である尖閣諸島への圧力を強めている」などと指摘した。購入計画に対して寄せられた意見の9割が賛成で、13億円以上の寄付が集まっていることも紹介した。

     同諸島沖での中国漁船衝突事件にも触れ、「アジアの海域が不安定な状況になれば、アメリカにとっても経済的な面などに影響を及ぼす。この問題で中国と対(たい)峙(じ)するアジア諸国を支持しなければ、アメリカは太平洋の全てを失いかねない」とした。

  196. 3142 チバQ

    2012/08/01(水) 21:53:08

    都議選ってもう来年なのか!
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120801ddlk13010246000c.html
    選挙:都議選 第1次公認候補者43人、民主党都連決める /東京
    毎日新聞 2012年08月01日 地方版

     民主党都連は31日、常任幹事会を開き、来夏に行われる都議選の第1次公認候補予定者43人を決めた。杉並区で昨年の都議補選に出馬した新人の花形明利氏を公認した以外はすべて現職。候補予定者は以下の通り。(敬称略)

     栗下善行(29)=千代田区▽岡田真理子(57)=中央区▽大塚隆朗(52)=港区▽猪爪まさみ(56)=新宿区▽増子博樹(52)=文京区▽小沢昌也(54)=墨田区▽大沢昇(47)=江東区▽馬場裕子(66)=品川区▽神野吉弘(54)=同▽伊藤悠(35)=目黒区▽田中健(35)=大田区▽柳ケ瀬裕文(37)=同▽山口拓(40)=世田谷区▽関口太一(36)=同▽西沢圭太(33)=中野区▽門脇文良(57)=杉並区▽花形明利(44)=同▽和田宗春(68)=北区▽原田大(35)=同▽滝口学(41)=荒川区▽熊木美奈子(50)=板橋区▽浅野克彦(37)=練馬区▽中谷祐二(49)=同▽大西智(51)=足立区▽鈴木勝博(54)=同▽伊藤正樹(40)=葛飾区▽田之上郁子(42)=江戸川区▽笹本尚(50)=同▽滝沢景一(46)=八王子市▽酒井大史(44)=立川市▽松下玲子(41)=武蔵野市▽中村洋(40)=三鷹市▽小山有彦(36)=府中市▽今村路加(43)=町田市▽西岡真一郎(43)=小金井市▽斉藤敦(45)=小平市▽石毛茂(59)=西東京市▽島田幸成(44)=西多摩▽篠塚元(45)=南多摩▽佐藤広典(36)=北多摩1▽興津秀憲(55)=北多摩2▽尾崎大介(38)=北多摩3▽山下太郎(39)=北多摩4

  197. 3143 チバQ

    2012/08/04(土) 10:27:18

    >>2311とか
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120803/tky12080323090014-n1.htm
    民主・吉田都議が離党届 会派には残留
    2012.8.3 22:30
     民主党都議の吉田康一郎氏(東京都中野区)が党都連に離党届を提出したことが3日、分かった。吉田氏は産経新聞の取材に将来の政界再編を視野に、無所属で活動していくと述べた。

     また、都議会民主は同日の総会で、吉田氏が希望した当面の残留を認めた。

  198. 3144 チバQ

    2012/08/04(土) 23:24:46

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012080490070151.html
    守った景観 自治か独裁か 元国立市長 求められた賠償3000万円
    2012年8月4日 07時01分

    元国立市長の上原公子さん。守ろうとしたきれいな空と緑が見渡せた=東京都国立市で(由木直子撮影)


     東京都国立市のJR国立駅からまっすぐに延びる桜とイチョウの並木道。昭和初期、住民が植樹したのが始まりで、「自治」のシンボルでもある。元市長の上原公子さん(63)は在任当時、建物を並木と同じ高さまでに制限する条例を定めた。そのことがもとで今、市から三千万円払えと訴えられている。 (小嶋麻友美)

     アトピー性皮膚炎だった娘のため、自然を求めて三十年前に移り住んだ。真っ黄色なイチョウ並木に一目ぼれした。環境や食の安全などを考える生活者団体を立ち上げ、赤ん坊を抱えての市民運動から、市議に。だが議会での活動に限界を感じ、二期目の出馬はしなかった。

     市民運動に戻ったとたん、駅前の高層ビル建設と景観をめぐる住民たちの闘いが始まり、上原さんも裁判に加わる。一九九九年、市長選に出馬し「市民がつくってきた街が壊される。これは自治の問題です」と訴えた。並木の倍以上の高さのマンションの計画があらたに市役所にもたらされたのは、当選のわずか一カ月ほど後だ。

     七万人近い署名が集まり、上原さんは高さを制限する条例づくりに動く。議会と対立し「独裁」の批判を浴びつつも、民意を背負った信念はぶれなかった。「市民の立場でいろんな運動をやっても、届かないくやしさがあったから」。第三者機関の審議会の可決を経て、条例は議会で成立した。

     業者側は条例は無効だとして市と市長を訴え、二〇〇八年、「業者の営業を妨害した」と認める判決が確定した。市は業者に三千万円を支払う。これを元市長に請求するよう市に求める裁判が住民から起こされたのは〇九年。東京地裁は「強引に政策変更した行為は違法」とし、責任を市長一人に押しつけた。

     当時の弁護士にも「これで終わり」とさじを投げられた。市に三千万円払えと訴えられ、くじけそうになったが、この動きを疑問視する弁護士が全国から名乗りを上げ、約四十人が手弁当で上原さんを支えている。

     政治家は、選挙を通じて託された民意を政策として実現することが求められる。ただ多数の同意はあっても、不利益を感じる人もいる。政策実現のため生じた不利益は、住民全体で責任を負う、つまりは税金で補填(ほてん)していくのが、民主主義の本来の姿のはずだ。

     「政治家は中立ではいられない。変革が求められる今の時代はなおさら。政策の継続性を求められるだけなら、選挙の意味がない」

     市長個人の責任とされることは、街づくりを住民自らが決めることの否定にもなる。だからこそ強く決意する。「この裁判、絶対負けるわけにはいかない」。国立の風景にほれ込んだ「市民」としての意地でもある。

    (東京新聞)

  199. 3145 チバQ

    2012/08/08(水) 23:48:18

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120807/CK2012080702000111.html
    都議会政調費 民主、3億6360万円使い切る
    2012年8月7日


     六日に公開された都議会の二〇一一年度分政務調査費の報告書からは、各会派の政調費に対する考え方の違いが読み取れる。議員の個人事務所への支出を認めない会派や、各種団体との会合を重視する会派、関連団体に調査のほとんどを委託する会派…。総額九億六十万円の源泉は税金だけに、厳しいチェックが求められる。報告書は議事堂一階で閲覧可能。複写には一枚十円が必要。

    ◆民主党
     最大会派で収入は最も多い三億六千三百六十万円。前年度までは使い切れずに都へ返納した余剰金があったが、一一年度は全額使い切った。

     広報紙発行費に一億四千六百八十五万円を支出。会派や地元事務所の職員の人件費に一億二千五百万円を支払った。調査委託費は、築地市場(中央区)の移転に絡む調査が多かった前年度の二割に縮減した。

     東日本大震災や原発事故を受け、被災地への視察が増え視察・研修費が増額。資料購入・作成費は地震や放射線に関する本の購入が多かった。野上幸絵議員は「震災前後の施策の転換を考えるにあたり、根底にある人間のあり方を考える資料」として哲学に関する書籍を購入した。

    ◆自民党
     前年度のゼロだった余剰金が二千百七十五万円となり、各会派の総額二千九百三十四万円の七割超を占めた。収入は前年度とほぼ変わらず、支出は余剰金相当分減った。

     減ったのは、議員が地元で活動報告などをするための広報紙発行費(千四百万円減)、人件費(七百万円減)、事務所費(四百万円減)、町会などの会合で支払う会費(三百五十万円減)。

     一方、視察・研修費が前年度の七万円から三百三十万円に大幅に増えたほか、資料購入・作成費も百五十三万円増。東日本大震災の被災地の視察や、震災関連の書籍や東北地方の地図の購入代金などに充てられた。

     金額別では、人件費が九千九十二万円で最も多く、広報紙発行費が六千六百二十九万円で続いた。

    ◆公明党
     議員がそれぞれの地元で配る広報紙などの発行費が、五千二百四十三万円で最多。次いで、人件費が二千六百七十四万円で続いた。

     被災地などへの視察が増え視察・研修費が前年度比で一・四倍の七百四十六万円に増加。地元町会や商店街、各種団体との会合への参加費である会費も、領収書添付が義務付けられた〇九年度分から、じわじわと増え、五百七十万円に上った。

     余剰金は七百五十四万円。〇九年度には過去最多の三千七十万円を都に返納したが、返納額は減っている。

    ◆共産党
     都議会内の事務局で働くスタッフの人件費に三千四百三十二万円を支出した。議員の地元事務所では政調費の使用は認めず、事務所費の支出もゼロ。資料として購入した書籍や新聞・雑誌の購読料も、事務局で一括管理した。

     原発事故を受けて、専門家を招いた勉強会を開いたり、自然再生エネルギーに取り組む自治体を視察したりして視察・研修費に、前年度より五十万円近く多い七十八万円を支出した。

    ◆生活者ネット
     所属議員は三人で収入は二千百六十万円。ほぼ半分を人件費で支出した。

     調査委託費に他会派よりも多い七百七十万円を計上。委託先は、政治団体「東京・生活者ネットワーク」と同じビルに入居する関連会社の東京市民調査会(新宿区)。西崎光子幹事長は「調査会は多くのNPOやまちづくり団体と連携しており、データを得やすい」と説明する。

     事務所費や会議費は、政治団体や後援会としての活動が混在する可能性があるため、支出を認めなかった。

  200. 3146 チバQ

    2012/08/08(水) 23:48:50

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120808/CK2012080802000121.html?ref=rank
    都議会政調費 こんな使い道あり?
    2012年8月8日

     こんなことにまで使っているの-。都議会の政務調査費は、領収書の添付と公開が始まって三年目を迎えた。しかし、六日に公開された二〇一一年度の政調費の中身は相変わらず、有権者が納得できるレベルとは言い難い。庶民感覚からかけ離れた請求のほか、ずさんな会計処理や首をかしげたくなる支出もあった。

    ◆成田空港まで ハイヤー利用
     自民の五議員は昨年八月下旬、モンゴル・ウランバートル市の水事業などを三泊四日で視察。三十七万~四十四万円を政調費から支出した。うち服部征夫氏(台東)と高橋信博氏(小平)は、成田空港までの往復にハイヤーを利用し、それぞれ六、七万円を請求していた。

     コスト削減意識を感じられないが、同会派の村上英子政調会長は「二人は視察という意識があって空港までハイヤーを使ったと思う。その辺は議員個人の判断に任せている」と話した。

    ◆タクシーが 区域外営業?
     民主の三議員は、他府県のタクシーを都内で利用したと報告した。他府県のタクシーにとって都内は営業区域外。都内で客を乗せて降ろせば違法だ。三氏は事務的ミスとし、訂正するという。

     栗下善行氏は十二月、千代田区で京都市のタクシーを使ったとして、千百十円の領収書を添付した。この日は同僚議員と京都方面を視察している。「視察先で使ったタクシーの領収書を間違って紛れ込ませてしまった」と弁明した。

     門脇文良氏は五月に、猪爪まさみ氏は十一月に、神奈川県西部のタクシーを使い、迎車料金を含む八百十円の領収書を提出した。それぞれ地元の杉並区と新宿区で利用したと報告した。実際には神奈川県内であった支援団体の研修会と、相続税の勉強会でタクシーを利用していた。門脇氏は「事務上の手違い」、猪爪氏も「記載を間違えた」と話す。

    ◆iPad
     時代を象徴する支出もある。公明は米アップル社製のタブレット端末iPad(アイパッド)の利用料の一部を政調費で負担した。公明所属の国会議員は全員iPadを持っており、都議も購入を打診された。

     政調費で支出するのは毎月千百八十三円。プライベートや都政と無関係な利用もあることから、料金の四分の一だけを認めた。都議二十三人のうち少なくとも十七人が一斉購入。以前から所有していた二人も合わせ、国会議員らと情報を共有しているという。中嶋義雄幹事長は「国会とも連携を取りやすい。支持者から都政への質問があっても、すぐに調べて答えられる」と利便性を強調している。

  201. 3147 チバQ

    2012/08/11(土) 06:40:54

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012080702000095.html
    多額「新年会費」変わらず 都議、政調費で何回もはしご
    2012年8月7日 朝刊

     東京都議会の二〇一一年度政務調査費の報告書が六日に公開され、依然、各種団体や町会が開く新年会などに都議が多額の税金を使って参加している実態が浮かんだ。領収書が添付されるようになった〇九年度以降、毎回問題を指摘されながら、自民、公明両会派を中心に二千万円以上が支出されている。

     「¥10000 1月16日、新年会費として ○○町会」「¥5000 賀詞交歓会会費として」。領収書からは、高額の会費を一日に何回も払って会合をはしごする都議の姿がうかがえる。

     酒席を伴う会合や、弁当が出る昼間の会議などの「会費」で、自民が使った総額は約千四百七十万円。六割超の九百二十三万円が一月中の支出だった。

     一月時点の在籍議員三十六人のうち同月中に会費を使わなかったのは、政調会長の村上英子氏(新宿)と矢島千秋氏(豊島)だけ。最も多かった五十八万円を支出した田中豪氏(品川)など五十万円以上が四人。一日に十二カ所で会費を支払った議員もいた。

     ただ自民の会費支出は、〇九年度の約二千万円から年々減少。村上氏は「案内状に参加費が明記していない場合、透明性を確保するため議員が請求していない」と説明した。

     公明は少なくとも昨年度の会費の六割に当たる三百六十六万円を一月中に支出。総額は自民より少ないが、二年連続で増えた。所属二十三人中の最多は長橋桂一氏(豊島)の七十二件、五十二万二千五百円。二人は政調費を会費に充てなかった。

     中嶋義雄幹事長(世田谷)は「批判は承知している。公的性格が強く、会費が明記されている会合に限り支出を認め、都政にどんな要望があったかも報告させてきた」とした。

     一方、ある都議は「実際は飲み食いする暇もなく、会費を置いて次の会場へ向かう。いっそ禁止にしてもらった方が楽だ」とこぼした。

  202. 3148 名無しさん

    2012/08/11(土) 13:24:58

    東京も必要数上回る 原発住民投票の署名
    http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020901001460.html
    都内で34万人分の署名集める 原発住民投票条例
    http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040301002142.html
    都に原発住民投票条例制定を請求 32万人の署名提出
    http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051001001289.html

  203. 3149 名無しさん

    2012/08/11(土) 13:28:12

    原発住民投票条例案 都議会総務委員会否決
    http://www.asa hi.com/politics/update/0618/TKY201206180425.html
    http://maini chi.jp/select/news/20120618k0000e010173000c.html
    http://san kei.jp.msn.com/politics/news/120618/lcl12061818540001-n1.htm
    http://www.yomi uri.co.jp/politics/news/20120618-OYT1T01081.htm

    原発住民投票条例案 都議会本会議否決
    http://www.asa hi.com/national/update/0621/TKY201206200855.html
    http://maini chi.jp/area/tokyo/news/20120619ddlk13040141000c.html
    http://san kei.jp.msn.com/politics/news/120620/lcl12062014300001-n1.htm
    http://www.yomi uri.co.jp/politics/news/20120620-OYT1T00941.htm

  204. 3150 チバQ

    2012/08/19(日) 19:28:40

    http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000821207040001
    ごみはどこへ


    単独焼却 「もう限界」・上
    2012年06月26日


    小金井市は2006年に出した「ごみ非常事態宣言」を継続している


    多摩川衛生組合の焼却場。組合加入の市にまじって小金井市のごみ収集車が出入りしていた=2011年、稲城市大丸




    ◆小金井・国分寺、本音は同じ


    「私たちが申し入れ、私たちが場所を確保すると言ってきた。国分寺市に対しては申し訳ない」。5月28日の記者会見で、小金井市の稲葉孝彦市長はひたすら頭を下げた。


     国分寺市に可燃ごみの共同処理を要請してから8年。自ら約束した新焼却施設の建設候補地は、迷走を重ねた揚げ句、3月に白紙に戻った。小金井は「市内にほかの候補地はない」として共同処理を放棄するような物言いだが、国分寺は「納得できる説明がない限り、はい、そうですか、とは言えない」と粘る。


     「ほかの候補地を本気で探したのか」「住民を説得する努力をしたのか」。国分寺の思いをよそに、稲葉市長は水面下で一部事務組合への加入話を進めているとささやかれる。「自前で施設を造る気など随分前からないのでは」。多摩地域のある市幹部はいぶかる。


     待ち続けた国分寺の傷は深い。1985年に稼働した市内の焼却施設は、このままでは2016年度には使えなくなる。総額27億円をかけて10年間の延命をするかの判断を迫られているが、共同処理の行方次第では、市内に新たに施設を建設する必要さえ出てくる。


     星野信夫市長は18日の市議会で、いらだつ市議の前で「年内に方向性を出す」と早期の解決を強調した。


     だが施設を建て替えるにしても、今の敷地は狭すぎる上、「住宅街が大部分を占める市内で新しく用地を探すのは現実的ではない」(市幹部)という。市幹部は「今の時代、うちのような市が新しく単独で炉を造るのは非効率的すぎる」として、市内に新施設を建てることには消極的な姿勢を隠さない。


     環境省は05年、従来の補助金制度を廃止し、熱回収式などの循環型施設を支援する交付金制度を新設。一定以上のごみ発電効率を備えた施設には交付率を上乗せする仕組みだ。こうした設備にするにはどうしても処理能力の大きな施設になる。人口規模が小さく、ごみ排出量も多くない自治体にとっては難しい選択だ。


     小金井、国分寺の2市は、ともに約11平方キロの市域におよそ12万人が暮らす。突き詰めれば、2市の本音は同じだ。「もう、市内に施設は造れない」

  205. 3151 チバQ

    2012/08/19(日) 19:28:58

      ■■■


     自分たちのごみは、自分たちで処理する――。ごみ処理の世界には、長い間、掲げられてきた「自区内処理の原則」がある。


     70年代に23区で吹き荒れた「ごみ戦争」を収束させるなかで、「迷惑の公平分担」の側面から、「それぞれの区が自ら処理施設を確保すべきだ」という意味合いで頻繁に使われるようになった。しかし、法律に規定された言葉ではなく、廃棄物処理法上は「市町村が責任を持って処理する」というだけだ。


     90年代以降、ごみの量は減り始め、原則の持つ意味合いは変わっていった。都は03年、各区に一つずつ焼却施設を造る計画を撤回。「施設のある区もない区も相互に連携して、安定的な体制を確保する」との方針に転換した。今、23区のごみの焼却は一つの一部事務組合でまとめて賄う。施設が稼働していない区は千代田、新宿、中野など7区に及ぶが、区同士の軋轢(あつれき)は表立ってはない。


     多摩地域でも、複数の自治体でつくる一部事務組合は七つある。組合自体を一つの「区」とみなし、「自区内処理は守られている」というのが建前だが、自前の施設を持たない市町村は増えている。


     都の一般廃棄物対策課は「これからの時代、ごみは大きなまとまりで処理した方が合理的なのは確かだ」としながら、「市町村が主体的に進めていくべきで都は実務上の調整しかできない」と強調する。「ごみは政治的な問題に発展しやすく、歴史的経緯も複雑。理想だけでは語れない」


     私たちが生きていく限り、決してなくなることのない「ごみ」と、どう向き合っていくのか。都内の自治体が抱える課題を探った。


    (市川美亜子、津田六平)


    ■可燃ごみの処理施設、どうなっているの?


    ごみの焼却処理の現場では最近、広域化がさらに進みつつある。多摩地域では80年代に稼働した施設が建て替え時期を迎えていることが背景にあるようだ。都内の状況をまとめた。
         *
     ・二十三区清掃一部事務組合
     16区(中央、港、北、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷、豊島、板橋、練馬、墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)に19施設が稼働
     ・八王子市
     稼働する2施設で、多摩ニュータウンを除く市内のごみを単独処理
     ・立川市
     老朽化した施設の移転をめぐり、住民との間で問題
     ・武蔵野市
     老朽化した施設に代わり、現施設の東側で建て替え計画
     ・三鷹市
     施設は老朽化。13年から調布市の新施設で共同処理を開始予定
     ・調布市
     市内に建設中の施設で13年から三鷹市と共同処理を開始予定
     ・昭島市
     94年に稼働した施設の延命工事を実施中
     ・町田市
     多摩ニュータウンを除き単独処理。20年に新施設稼働を目指す
     ・小金井市
     07年から市内に焼却施設がなく、広域支援に頼る
     ・日野市
     老朽化した施設を建て替える計画で、19年度に稼働予定
     ・東村山市
     昨年度までに現施設を10年間延命する工事を実施
     ・国分寺市
     施設は老朽化し、小金井市との共同処理計画が難航
     ・奥多摩町
     西秋川衛生組合に加入し、13年12月以降にごみを搬入予定
     ・西多摩衛生組合
     施設は羽村市に。現在の炉は98年に稼働
     ・多摩川衛生組合
     施設は稲城市に。小金井のごみの最大の受け入れ先
     ・小平・村山・大和衛生組合
     施設は小平市に。06年までの5年で施設の延命工事を実施
     ・柳泉園組合
     施設は東久留米市に。00年に稼働
     ・西秋川衛生組合
     施設はあきる野市に。新しい炉を14年度に稼働予定
     ・多摩ニュータウン環境組合
     施設は多摩市に。
     ※島しょ部を除く

  206. 3152 チバQ

    2012/08/19(日) 19:29:20

    http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000821207040002
    ごみはどこへ


    行政、「有料化」へ傾斜・下
    2012年06月27日


    家庭の生ごみを集めて作った肥料で、野菜を育てる今木仁恵さん(左)たち=武蔵野市吉祥寺南町3丁目




    ◆減量・焼却施設延命に躍起


    「ごみ減量の目標を達成するためには、家庭ごみの有料化が大きなカギになると考えています」


     立川市が4~5月、市内6カ所で開いた家庭ごみの有料化についての住民説明会。来年秋の導入を目指して早急に手続きを進めようとする市に対し、市民からは「有料化さえすればごみが減るというのは、安易すぎる」「結論ありきで、市民の声を聞こうとしていない」などと声が上がった。


     市が有料化を急ぐのには、1979年に稼働した焼却施設の移転問題を抱えていることが背景にある。住宅街の真上に100メートルの煙突がそびえ、足元で暮らす住民との間では、長年、移転をめぐる議論が続いてきた。


     97年に稼働した3号炉の増設の際には、「2008年末までに移転する」との約束を取り交わしたが、移転先探しは進まなかった。期限を大幅に過ぎ、古い炉の寿命が近づいている。


     日野市が計画する焼却施設での共同処理を模索した時期もあったが、頓挫。現時点では比較的新しい3号炉だけで処理できるようにごみの量を大幅に減らし、その間に「新しい道」を模索する、という綱渡り的な解決策しかない。そこで、浮上したのが「有料化」だった。


     23区では家庭ごみを有料化しているところが一つもないのに引き換え、多摩地域では30市町村のうち21がすでに有料化に踏み切っており、具体的に検討を進める自治体も相次いでいる。


     有料化に前のめりになる背景には、焼却施設の新設や移転をめぐる問題を抱える自治体が多いことと大いに関係がある。ごみを減らせば既存の施設が延命できるし、共同処理のパートナーも見つけやすくなる。

  207. 3153 チバQ

    2012/08/19(日) 19:29:36

        ■■■


     行政が「有料化」という即効性のあるカンフル剤に飛びつきがちな一方で、長年にわたるごみ処理施設をめぐる問題が、多摩地域の住民の意識をはぐくんできた側面もある。実際、1人当たりのごみの量は、23区より格段に少ない。


     かつて市内にごみ焼却施設がなく、三鷹市の施設に頼っていた武蔵野市。70年代に反発する施設の周辺住民が搬入を阻止する事態が起き、自分の市域に施設を新設するにあたって、住民や市は、もめにもめた。


     この結果、生まれたのが全国でも珍しい市民参加型の運営方式。近隣住民が参加して用地を決め、建設にあたって煙突の高さやデザインでも条件をつけた。


     現在進んでいる施設の建て替え計画でも、市と市民の連携は強い。


     市の支援を受けながら、家庭で出た生ごみを堆肥(たいひ)にして活用し、野菜を育てようというグループもある。


    今木仁恵さん(69)は、10人ほどの仲間と近所の生ごみを回収し、堆肥を作ってトマトやピーマンなどを栽培している。「都会でできることは限られるが、ごみの循環の輪をつくっていきたい。それが、ごみ減量につながれば」と話す。


     家庭の可燃ごみの半分を占めるとされる生ごみの処理に力を入れる自治体は多い。多摩市では家庭ごみを有料化しているが、6月、生ごみを入れないことを条件にした「生ごみ入れません!袋」を無料で渡す取り組みを始めた。生ごみの堆肥化などを促すという。


     有料化に頼らずに地域と減量を貫こうとする自治体もある。小平市は、地域ごとに専用バケツで生ごみを1週間保管してもらい、市が集めて資源化するモデル事業を、市民とともに始めた。来年度からの本格実施を目指している。


     立川市の焼却施設の近くに暮らしながら、市民団体「立川ごみ懇談会」でごみ減量に取り組んできた内山政雄さん(70)は、こう指摘する。


     「どこかの地域がごみを引き受けざるを得ないのだから、結局、どう発生を抑えるかという視点で考えるしかない。国は大きな炉を造ることばかりでなく、ごみ減量を後押しする施策をもっと打ち出すべきではないか」


    (津田六平、市川美亜子)


     ■家庭ごみ有料化 どうなっているの?


    自治体   有料化の有無
    23区   ×(複数の区で検討項目に)
    八王子市  ○
    立川市   △(2013年秋目標)
    武蔵野市  ○
    三鷹市   ○
    青梅市   ○
    府中市   ○
    昭島市   ○
    調布市   ○
    町田市   ○
    小金井市  ○
    小平市   ×(導入せず減量を目指す)
    日野市   ○
    東村山市  ○
    国分寺市  △(2013年6月目標)
    国立市   △(時期など未定)
    福生市   ○
    狛江市   ○
    東大和市  △
    清瀬市   ○
    東久留米市 △(時期など未定)
    武蔵村山市 ×
    多摩市   ○
    稲城市   ○
    羽村市   ○
    あきる野市 ○
    西東京市  ○
    瑞穂町   ○
    日の出町  △(2014年春導入予定)
    檜原村   ×
    奥多摩町  ○
         *
     ○=導入済み
     ×=導入していない
     △=検討中
     ※日の出町と檜原村では有料化はしていないが、指定袋がある。
     ※島しょ部を除く、6月現在

  208. 3154 チバQ

    2012/08/19(日) 22:03:43

    >>775のひと
    鈴木章浩都議
    http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/main/CO20120819010011252131415A.shtml
    日本人10人、尖閣上陸 都議や県議ら、海保が事情聴取
     主要/2012年08月19日 21:31 

    沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に上陸し、日の丸を掲げる人たち=19日午前7時51分

     沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に19日、東京都議、兵庫県議ら日本人10人が一時上陸した。政府の許可を得ておらず、第11管区海上保安本部(那覇)が事情を聴いたほか、県警も事情聴取の方針。10人は戦時中の疎開船遭難事件の慰霊祭参加のため、超党派の議員連盟などのメンバーとして船で訪れた。

     尖閣諸島をめぐっては、香港の活動家ら14人が15日に魚釣島に上陸するなどして逮捕、強制送還されたばかり。領有権を主張する中国や台湾で反発が高まっている。

     上陸したのは鈴木章浩都議、和田有一朗兵庫県議、茨城県取手市の小嶋吉浩市議、東京都荒川区の小坂英二区議、杉並区の田中裕太郎区議の地方議員計5人のほか、政治団体幹部ら。

  209. 3155 チバQ

    2012/08/29(水) 22:42:44

    柳ケ瀬裕文>>3088
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120829/tky12082922140011-n1.htm
    民主都議2人が離党届 原発、消費増税など理由に
    2012.8.29 22:13
     都議会民主の佐藤広典氏=2期、北多摩第1=と柳ケ瀬裕文氏=1期、大田区=が29日、党都連に離党届を提出した。会派も離脱する。ともに民主党政権への国政批判を理由としているが、柳ケ瀬氏は原発再稼働などの原子力行政、佐藤氏は消費税増税や大型公共工事再開などが原因と説明、別々の動きだとしている。

     柳ケ瀬氏は「脱原発の会を作り、次期都議選に向け第三極を作るべく広く呼びかけていきたい」とも語っている。ただ、両者とも「国政狙いではない」と説明。ともに次期都議選の党公認を受けていたが申請を撤回する。柳ケ瀬氏は「脱原発の会」、佐藤氏は「無所属の会」の名称で1人会派を結成の方針。都議会の議案は「是々非々で判断したい」としている。

     都議会民主の酒井大史幹事長は「会派ではなく国政や党への批判が理由というので、都議会会派では一緒にできないかと慰留したが、意思が固かった。非常に残念としか言いようがない」と語った。

     柳ケ瀬氏は、政府が24日閣議決定した原子力規制委員会の人事案が決断のひとつの理由だとして「原子力ムラの一員として活動してきた人で、政府の原子力規制の意思が感じられない」と批判。「反対姿勢を明確にして行動するため離党し会派も離脱することを決意した」と語った。

     一方、佐藤氏は増税や高速道路などの建設再開を挙げ「党は国民負担を減らすと訴えたはず」と指摘。原発再稼働も批判し、住民直接請求で提案された原発再稼働の是非を問う都民投票条例案(否決)の議論で会派内に「意見の隔たりが相当あった」と述べた。佐藤氏は採決で賛成していた。

     都議会(定数127、欠員3)の会派構成は民主48▽自民37▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属5-となる見込み。

  210. 3156 チバQ

    2012/08/30(木) 22:56:42

    >>3088とか
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120830/tky12083020110013-n1.htm
    また民主都議が離党届 1期の栗下善行氏
    2012.8.30 20:09
     東京都議会民主の栗下善行氏=1期、千代田区=が30日、党都連に離党届を提出、会派にも退会届を提出した。栗下氏は「行政改革への取り組みが不十分な中、消費増税を決定したことに対して、都民や国民に責任を持って説明できない」と離党理由を説明。次期都議選の党公認を受けているが、「当然、破棄されることになる」とした。国政への転身は考えていないという。

     「行政刷新を貫く会」の名称で1人会派を設立、都議会の議案に対しては「是々非々で判断する」としている。29日にも2人の民主都議が離党したばかりだが「関係はない。長い時間考えて出した結論」とした。

     都議会(定数127、欠員3)の会派構成は民主47▽自民37▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属6-となる見込み。

  211. 3157 名無しさん

    2012/08/31(金) 10:57:31

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120831ddlk13010227000c.html
    都議会民主党:会派4人離脱 国政同様に党内混乱 都議選控え、他会派は冷ややか /東京
    毎日新聞 2012年08月31日 地方版

     都議会民主党の2議員が30日に会派離脱届を出し、都議会最大会派はわずか2日間で4人が抜けるという異常事態に陥った。1〜2期目が多い民主党は支持基盤が安定しておらず、来夏の都議選は苦戦が濃厚。幹部の一人は「野田政権への風当たりが強く、泥舟から抜け出したいのだろう」と吐き捨てた。

     届け出後に、記者会見した栗下善行都議(千代田区)は「行政改革が十分でないのに、4年間やらないと言っていた消費増税だけをやった」と政権を批判。また野上幸絵議員(練馬区)は、報道陣に「会派は議員定数削減や選挙区の是正を一切しなかった。有権者と約束したことを守らない」と語った。

     民主党の議席は当初の54から46にまで減少。9常任委員会のうち四つを占める委員長ポストの一部返上を他会派から求められる可能性もある。国政と同様の党内混乱に、自民都議は「離党理由が、原発や消費税など都政と直接関わりのないことばかり。前回は勢いがあったから民主から立候補しただけで、今度は苦しいから旗を持ち替えようということだ」と冷ややかな目を向けた。【柳澤一男、佐々木洋】

  212. 3158 チバQ

    2012/08/31(金) 22:10:11

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012083102000094.html
    民主都議 離党ドミノ 来夏選挙控え、1カ月間で5人
    2012年8月31日 朝刊

     民主党政権の支持率が低迷する中、同党の栗下善行都議(29)=千代田区=が三十日、都連に離党届を提出し、野上幸絵都議(42)=練馬区=が離党の意向を示した。民主都議は二十九日に二人が離党届を出したばかりで、この一カ月間で離党したり、離党表明したのは計五人に上る。来年夏に都議選を控え、都政レベルでも民主崩壊の兆しが表れた。

     都庁での会見で、栗下氏は「行革の取り組みが不十分な中で消費税増税を決め、都民に責任を持って説明できない」と党への不満を挙げた。野上氏は「都議選での一票の格差是正へ向け、選挙区や定数を見直す議論ができなかった」と述べた。

     それぞれ無所属の一人会派で活動する方針で、今後の石原慎太郎知事の施策には「是々非々で臨む」と説明。来夏の都議選での所属は未定という。

     民主は二〇〇九年の都議選で公認候補五十四人が当選し、都議会第一党に躍り出たが、離党ドミノなどで会派は四十六人に減る。

     会派の酒井大史幹事長は「同じ党で活動してきたので残念というしかない」と話し、三十一日の臨時役員会で状況を説明する。

     二人の離脱により、民主以外の勢力図は自民三十七人、公明二十三人、共産八人、生活者ネット三人、無所属七人となる。

  213. 3159 チバQ

    2012/08/31(金) 22:15:44

    3518 名前:チバQ 投稿日: 2012/08/31(金) 22:15:23
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083100866
    新党結成「やぶさかではない」=石原都知事
     東京都の石原慎太郎知事は31日の記者会見で、自身を党首とする新党の結成について「それが政治変動の機転になるのならやぶさかではない。最後のご奉公だ」と述べた。
     石原知事はこれまで、沖縄県・尖閣諸島の購入計画を優先させる考えを示し、次期衆院選への関与について「難しい」との見通しを示していたが、この日の会見では「(尖閣をめぐる動きは)電光石火、どうなるか分からない」と、早期解決もあり得るとの可能性を示唆。新党結成に含みを持たせた。 (2012/08/31-18:46)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083100861
    尖閣に漁船の避難所整備を=国有化で条件提示-石原都知事
     東京都の石原慎太郎知事は31日の記者会見で、沖縄県の尖閣諸島の購入をめぐり、荒天時に漁船が一時避難できる「船だまり」を国が整備すれば国有化に協力する意向を明らかにした。知事は19日に野田佳彦首相と極秘会談した際、協力の条件を提示したという。
     知事は「一刻も早く本当の実効支配をしなければならない」と強調、都の先行取得にこだわらない姿勢を示した。また、都が尖閣購入のために募った寄付金について「国は国で買いたいと言っている。だったら一緒にやろうじゃないか」と述べ、国に譲渡する可能性も示唆した。 
     知事によると、首相は会談の中で「石原さんは『(尖閣諸島に)自衛隊を置け』と言うかと思った」と話し、提示された条件に驚いた様子だったという。知事は会見後、記者団に対し、官邸側から「週明けまで返事を待ってほしい」と連絡があったことを明らかにした。(2012/08/31-19:47)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083100915
    「大阪都」は迷惑千万=石原都知事
     東京都の石原慎太郎知事は31日の記者会見で、橋下徹大阪市長が大阪府の名称を「大阪都」に変えるため、住民投票を行う意向を示したことについて「それは間違いで迷惑千万。国家のキャピタルは一つしかない。世界中が迷惑する」と批判した。 
     これに対し橋下市長は同日、大阪市内で記者団に「首都は東京都のみだが、国家の危機管理を考えれば、東京都に並ぶ西の大阪都は必要になる」と反論。一方で「名前だけの問題であれば、州もありだと思っている」と語った。(2012/08/31-20:09)

    --------------------------------------------------------------------------------

  214. 3160 チバQ

    2012/09/04(火) 22:54:01

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120904/tky12090420210012-n1.htm
    月内にも都議会に「東京維新の会」
    2012.9.4 20:21
     自民、民主を離脱した無所属の東京都議が「大阪維新の会」大阪府議団と連携を目指す新会派「東京維新の会」を月内にも設立することが4日、分かった。維新の会府議団総会でも報告されており、関係者によると今井豊・府議団幹事長らと協議し政策を詰めるという。

     自民を離脱した野田数(かずさ)氏(北多摩第1)、民主を離脱した柳ケ瀬裕文氏(大田区)、栗下善行氏(千代田区)の少なくとも3人が参加を決めている。野田氏は「維新政治塾」の塾生。

     定数(127)の100への削減、報酬カット、議員提案条例活発化や、尖閣諸島の都購入推進などの政策をまとめる方針。野田氏は「議会も東京と大阪で連携し、身を切る議会改革を進めたい。賛同者とは行動を共にしたい」としている。

  215. 3161 名無しさん

    2012/09/06(木) 00:47:14

    某代議士の会館秘書です。
    最近国会事務所に逗子市議が都議選への鞍替出馬の相談で毎日来てます...

    どなたか同じような経験をされた方はいらっしゃいますか?

    かなりウザイ!です...

  216. 3162 チバQ

    2012/09/06(木) 23:24:42

    http://ameblo.jp/kazusa-noda/entry-11346153457.html
    抜粋
    朝日新聞は最も正確に記事を書いていただきました。
    東京新聞からは、昨晩遅くに突然電話がかかり、深夜の1時過ぎまで取材を受けました。非常識な時間に非常識な対応をされたばかりではなく、記事の内容が全くでたらめで、まるで怪文書のような酷さです。新党や都議選の話など、全く事実ではないこと、言ってもいないことが掲載されましたので、記者には抗議をしました。





    http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY201209030688.html
    都議会に「東京維新の会」 無所属3議員、月内にも設立 
    東京都議会の野田数(かずさ)都議ら無所属の3議員が、都議会会派「東京維新の会」を月内にも設立することがわかった。3日の大阪府議会「大阪維新の会」の総会で設立方針が報告され、今後、政策などの情報交換を進めるという。
    代表の野田都議は、橋下徹大阪市長が率いる「維新政治塾」の塾生。先月、都議会民主党会派を離脱した柳ケ瀬裕文都議と栗下善行都議が参加を予定する。野田都議によると、議員定数の2割削減、議員報酬の3割削減のほか、都による尖閣諸島の購入と実効支配の強化などを政策に掲げるという。


    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012090402000106.html
    都議会に維新系会派 自民と民主離脱の3人
    2012年9月4日 朝刊
     東京都議会に、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」と連携する会派が来週にも発足することが三日、分かった。民主と自民の会派を離脱した都議三人でスタートする。都議会内の第三極を目指し、国政レベルで維新の会が新党を結成すれば、来年夏の都議選はその政党に所属して戦う意向。
     三人は、八月に民主会派を離脱した柳ケ瀬裕文氏(37)=大田区=と栗下善行氏(29)=千代田区、五月に自民会派を離脱した野田数氏(39)=北多摩1(東村山市など)=で、いずれも一期目。
     政策として(1)議員定数の見直しや報酬削減など、都議会と行政の改革(2)脱原発依存(3)都の尖閣諸島の購入支援-を三本柱に掲げる。
     このうち、野田氏が大阪維新の会の政治塾に参加するなど、橋下氏側と接触してきた。維新の会と政策的に連動し、都議会内で非民主非自民の第三極を目指す。民主を離脱したほかの都議らにも参加を働き掛ける。

  217. 3163 名無しさん

    2012/09/07(金) 20:58:27

    test

  218. 3164 名無しさん

    2012/09/09(日) 09:39:17

    >>3161

    みん党の高谷明彦は既に八王子での出馬を表明してらしいが、ほかに都議くら替えする奴いるの?

  219. 3165 名無しさん

    2012/09/09(日) 14:56:20

    >>3164 
    高谷清彦(たかや あきひこ)だけでしょう。

    なお、逗子市議会では、

    「逗子市議会議員が市外の地方選挙や国政選挙に鞍替え出馬する際は、
    速やかな議員辞職を求める」という議会決議が出されています。

    頑張れ たかや!!

  220. 3166 名無しさん

    2012/09/10(月) 17:24:11

    「東京維新の会」が会派届=大阪と連携、八策も発表-都議会

     東京都議会の野田数都議らが10日、都庁で記者会見し、新会派「東京維新の会」の結成を正式発表した。同日、会派届を提出した。大阪市の橋下徹市長率いる地域政党「大阪維新の会」の府議会議員団と政策面で連携を進めるという。

     東京維新の会は、自民会派を離脱した野田都議のほか、民主会派を離脱した柳ケ瀬裕文、栗下善行両都議の3人で発足。野田都議が代表を務める。

     都議らは主要政策として東京版「維新八策」も発表。この中で、(1)議員報酬の3割削減、議員定数の127人から100人への削減(2)東京電力の改革、脱原発依存体制の確立(3)尖閣諸島の実効支配強化-などを掲げた。 (2012/09/10-17:16)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091000659

  221. 3167 名無しさん

    2012/09/10(月) 20:31:55

    都議会:3議員が新会派「東京維新の会」
    毎日新聞 2012年09月10日 20時20分(最終更新 09月10日 20時28分)
    http://mainichi.jp/select/news/20120911k0000m010061000c.html

     東京都議会の野田数(かずさ)議員ら無所属で1期目の3議員が10日、新会派「東京維新の会」を設立した。都議報酬の3割減▽都議会定数の約2割削減−−などの「東京都版・維新八策」を同日の記者会見で公表したが、国政進出は「今のところ考えていない」としている。

     代表に就いた野田議員は、橋下徹・大阪市長が率いる大阪維新の会が主宰する「維新政治塾」の塾生。他に民主党を先月離党した柳ケ瀬裕文、栗下善行の両議員が参加する。3人は大阪維新の会との連携について「政策の研究など議会同士の交流をしていきたい」と述べた。【佐々木洋】

  222. 3168 チバQ

    2012/09/13(木) 23:04:39

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120913ddlk13010275000c.html
    都議会:常任委の委員長ポスト、民主1減 /東京
    毎日新聞 2012年09月13日 地方版

     都議会の議会運営委員会は12日、会派規模で比例配分している9常任委員会の委員長ポストについて、民主を4から3に減らすことを決めた。8月に同党から4人が会派離脱したための対応で、共産の割り当てが0から1に増える。自民3、公明2は変わらない。

     また議運は、第3回定例会の会期を19日〜10月4日の計16日間とし、代表質問を25日、一般質問を26日とすることも決めた。都の水力発電事業による売電契約を東京電力以外とも結べるようにする公営企業設置条例の一部改正案など28議案と人事案4件が上程される。【柳澤一男】

    .

  223. 3169 名無しさん

    2012/09/15(土) 00:21:32

    文教委員会委員長 今村るか(民主) →畔上三和子(共産)
    厚生委員会委員長 吉田康一郎(民主) →今村るか(民主)

    吉田康一郎は環境・建設委員会委員へ。

  224. 3170 チバQ

    2012/09/17(月) 19:42:47

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120916-OYT1T01008.htm
    市長の「逆質問」、2年で2回…議会活発化せず

     議場で活発な議論を促すため、首長の逆質問を認める反問権。東京都多摩地区で唯一2年前に導入した多摩市議会で、市長が行使したのは2回だった。


     逆質問は1回のみと定める同市議会では当然、活発な議論にも至っていない。全国で導入が進む中、反問権に制限なしと規定する議会では侃々諤々の議論が展開されている所もある。市長は積極的に反問権を行使すると共に、委員会にも適用するなど制度の改善が必要だ。

     「地震大国で原子力発電所が海沿いに立地する状況をどう考えるのか」

     「今回の事故で日本は安全に対するノウハウを蓄積できたはず。技術開発が日本を救うという見方もできる」

     多摩市議会3月定例会。施政方針で原発に頼らないエネルギー政策を唱えた阿部裕行市長が反問権を行使し、代替エネルギーの見通しなどを批判した安藤邦彦市議(公明)と議論を交わした。

     議会で行われる一般質問や代表質問は通常、議員が事前に通告した内容に沿って質問が行われ、首長ら執行部側が、それに答える形で進行する。議員には再質問、再々質問が認められているが、執行部側は、質問の根拠や趣旨、議員の考えを問い返すことはできない。

     それを認めるのが「反問権」だ。導入によって議論のすれ違いを防ぎ、議場での活発な議論を促す狙いがある。多摩市では2010年9月から、本会議で1質問に1回、首長ら執行部の反問権行使を認めている。

     阿部市長が最初に使ったのは、10年12月の定例会。高齢者福祉の進め方について議論した。回数は少ないが、阿部市長は「枝葉末節を問いただしても仕方がない。大きな政策的テーマに使いたい」と今後も、随所で活用する方針を示した。

     「緊張感が増した」と話す市幹部もいるが、遠藤明子市議(いろはの会)は「議論の活発化にはほど遠い。委員会の質疑で使えるようにするなど改善が必要だ」と主張する。

     3月の予算特別委員会で反問権の積極利用を求めた遠藤市議に、阿部市長は、こんな心情を吐露した。「質問に責め立てられる立場にあり、立ちどまって考える余裕がない」

     09年4月に導入し、反問権の行使に回数制限を設けていない千葉県流山市議会では、つくばエクスプレス沿線の開発方針や保育所建て替えの手法などの問題で、執行部と議会側が政策論争を展開した。

     以来、12年6月定例会までの間、執行部側は延べ14回、反問権を使った。同市議会事務局は「(市議が)質問にあたってしっかり調査・研究をするようになり、お互いの見解をより踏み込んで聞き出せるようになった」と胸を張る。

     06年に全国で初めて議会基本条例を制定し、反問権を導入した北海道栗山町議会では、これまで5回使われたが、大半は質問内容の確認や整理のためのものだった。同町議会事務局によると、「議員は緊張感を持って準備をしているようだが、本来目指していた政策論争には至っていないのが現状」だ。

     反問権を導入した議会側にすれば、政策論争は望むところだが、首長ら執行部側が遠慮したり、論争に至らない質問もあったりして、必ずしも議論の活性化につながらないようだ。(十河靖晃、粂文野、中居広起)

    (2012年9月16日23時29分 読売新聞)

  225. 3171 チバQ

    2012/09/17(月) 19:53:49

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120917/crm12091700050000-n1.htm
    訪台の都議、卵投げつけられる 「尖閣で日台分断の意図感じる」
    2012.9.17 00:05 [尖閣諸島問題]
     中国で尖閣諸島(沖縄県石垣市)国有化に抗議する反日デモが拡大するなか、小礒明・東京都議が今月8日、台湾南部・台南市を訪問中に男に生卵をぶつけられる事件が起き、現地メディアが15日になって一斉に報じた。小礒氏は16日、産経新聞の取材に応じ、男について「中国大陸出身者ではないか」と指摘、「あえて尖閣問題と結びつけ日台を分断する意図を感じる」と、親中国の活動家による犯行の可能性を語った。

     小礒氏は7~10日、日本会議地方議連訪台団長として李登輝元総統らと面会。小礒氏によると、台南市内のホテルで8日夜、市長主催のレセプションを終え客室に戻る際、エレベーター前でいきなり背後からサングラスをかけた男に卵を投げつけられた。1、2個が肩あたりに当たり、男はそのまま逃げた。

     何度も訪台している小礒氏は「外省人(中国大陸籍)では」と感じ、そうした情報も入手。男は数時間前から犯行現場にいたとみられ、小礒氏は「手際もよく一種のプロではないかと思った」と話す。市当局は小礒氏に謝罪、帰国まで厳重な警備が付いた。

     小礒氏は、事件以外は尖閣問題で抗議されることは一切なかったといい、「台湾の多くの人々は尖閣問題を気にしていない。ごく一部が『台湾も怒っている』とのイメージ作りや日台関係悪化を狙ったように感じる」と話した。

  226. 3172 チバQ

    2012/09/20(木) 21:21:19

    >>2943
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000042-mailo-l13
    選挙:千代田区長選 前副区長の大山氏出馬表明 /東京
    毎日新聞 9月20日(木)11時16分配信

     13年1月27日告示、2月3日投開票の千代田区長選に、前副区長の大山恭司氏(70)が19日、無所属で立候補すると表明した。
     大山氏は区職員を経て01年に区助役、07年から副区長を務め、11年に退職。大山氏は記者会見で「石川雅己区長のスピードを重んじるトップダウンの区政と、手順や手続きを大事にする私の思いに齟齬(そご)があった」と述べた。自民党千代田支部が大山氏の推薦を決定している。【斎藤有香】
    〔都内版〕

    9月20日朝刊

  227. 3173 チバQ

    2012/09/20(木) 21:27:03

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120919/tky12091922500016-n1.htm
    千代田区長選に大山氏が出馬表明
    2012.9.19 22:49 [地方選(東京)]
     来年2月に予定されている東京都千代田区長選で、元副区長の大山恭司氏(70)が19日、出馬を表明した。前回区長選で現職の石川雅己区長(71)を支援した自民党千代田総支部が推薦を決めており、保守分裂選挙になる可能性が高くなった。

     大山氏は中大経済学部卒。石川区長の下で副区長となったが、平成23年、任期途中で退職した。

     大山氏は出馬会見で「石川区長と区議会の間で軋轢(あつれき)があり、正常な形に戻す必要がある」などと述べた。

  228. 3174 名無しさん

    2012/10/01(月) 13:43:48

    山本香代子江東区議会議員

    98年総選挙に新進党の比例下位で落選→民主党区議→自民党区議

  229. 3175 名無しさん

    2012/10/04(木) 09:55:45


    尖閣上陸、日本への警鐘(前)~小坂英二荒川区議
    政治2012年9月27日 10:36
    http://www.data-max.co.jp/2012/09/27/post_16448_is_1.html

  230. 3176 名無しさん

    2012/10/06(土) 13:23:15

    >>3174
    そういう区議は他にもまだまだいそう

  231. 3177 チバQ

    2012/10/09(火) 23:18:45

    http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201210097.html
    小金井市臨時議会 “職員手当引き下げ”条例案を審議

    2012年10月9日



     小金井市の臨時市議会がきょう開会し、市民団体が小金井市に直接請求した「職員の手当を引き下げる条例案」の審議が始まりました。
     市職員の手当を引き下げる条例案は市内の会社員や主婦などでつくる市民団体が3487人の署名を添えて市に直接請求したものです。直接請求による臨時議会はおよそ4年ぶりで、きょうは稲葉市長が条例案に対する意見を述べました。この中で稲葉市長は「ただちに給与条例などを改正しなければならない合理的な理由がない。職員の給与は適正な水準にあるといえ、各種手当についても総じて著しく高額であるものではない」として、反対の立場を示しました。
     市民団体が制定を目指す条例案には退職手当の適正化や、住居手当・扶養手当を都と同じ水準まで引き下げることなどが盛り込まれています。
     臨時議会の会期は16日までで、請求代表者の意見陳述や質疑を経て採決される見通しです。

  232. 3178 チバQ

    2012/10/09(火) 23:19:37

    http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY201210090451.html
    2012年10月9日20時8分
    「大日本帝国憲法が現存」請願に賛成 東京維新の会
     日本維新の会と連携する東京都議会の会派「東京維新の会」が9月定例会で「日本国憲法は無効で大日本帝国憲法が現存する」との請願に賛成した。日本維新の会を率いる橋下徹大阪市長は9日、記者団に「地方議会は維新八策のうち地方に関係することは100%賛同してもらわないといけないが、そうでない部分は政治家の自由行動だ」と述べ、連携に支障はないとの考えを示した。

     請願は京都市の住民らが「日本国憲法は占領憲法で国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄すべきだ」などと主張する内容で、会派の野田数(かずさ)代表が紹介議員の一人。今月4日の本会議で民主党や自民党などの反対で不採択となった。

  233. 3179 チバQ

    2012/10/10(水) 23:36:08

    http://www.asahi.com/politics/update/1010/OSK201210100157.html
    2012年10月10日23時14分
    日本維新、東京維新との連携「保留」 請願賛成巡り
     日本維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は10日、東京都議会で「日本国憲法は無効で、大日本帝国憲法が現存する」との請願に賛成した会派「東京維新の会」に対し、「連携を保留する」との方針を伝えた。

     日本維新の会は政策集「維新八策」では日本国憲法を前提としたうえで、改憲が必要だと主張している。同会幹部は「(日本維新の会の傘下に今後入るなら)完全な政策一致が必要。考え方を改めてもらいたい」と話した。東京維新の野田数(かずさ)代表からは10日に謝罪文が届いたという。

     橋下氏は同日、市役所で報道陣に「大日本帝国憲法復活はどう考えてもありえない。連携をやめるか維持するかは担当幹部に見極めてもらった上で判断する」と述べた。

  234. 3180 チバQ

    2012/10/16(火) 23:22:51


    >>3177
    http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201210166.html
    小金井市臨時議会 “職員手当引き下げ”条例案、否決へ



    2012年10月16日



     小金井市議会ではきょう臨時会が開かれ、市民団体が直接請求した「職員の退職金や手当を引き下げる条例案」の審議が行われています。請求代表者の意見陳述などを経て採決は今夜遅くに行われ、条例案は否決される見通しです。
     条例案は市民団体が有権者の50分の1を上回る3487人の署名を添えて稲葉市長に直接請求したことを受け、市長が市議会に提出したものです。今回の条例案では退職金の支給額の上限を2800万円にすることや、住居手当・扶養手当を都と同じ水準まで引き下げることなどが盛り込まれています。きょうの臨時会では請求代表者のうち3人が意見を述べ、「行政サービスが良いから小金井市が好きだと市民が胸を張って言える自治体にぜひなってもらいたい。そうした自治体になるためにも現在の状況を十分に配慮いただき、危機的な財源不足を解消する1つの手段として人件費の適正化の視点を共有してもらえることを望んでいる」などと発言しました。一方、稲葉市長は「職員の給与は適正な水準にあり、各種手当も著しく高額ではない」と、反対の意見を表明しています。
     小金井市では2000年にも市民団体が市に対し職員の給与を引き下げる条例の直接請求を行っていますが、否決されています。採決は間もなく行われる見通しで、民主・自民・公明・共産などの反対多数で否決されるものとみられます。

  235. 3181 チバQ

    2012/10/19(金) 22:49:38

    >>3135-3136
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121019/tky12101919330006-n1.htm
    居住証言2人の出席請求 沖議員問題で新宿区政倫審 東京
    2012.10.19 19:29

    新宿区議会議員政治倫理審査会に出席した沖智美議員=19日、新宿区役所
     東京都新宿区の沖智美議員(32)に関して公職選挙法で規定している選挙前3カ月の区内居住に疑義が生じている問題などをめぐり、同区議会の議員政治倫理審査会(政倫審、会長・吉野孝早大教授)は19日、初めて沖氏本人からの事情聴取を行った。

     区は、沖氏が昨年4月24日の統一地方選立候補前に、実際には居住しなかった住所で住民登録をした住民基本台帳法違反が疑われる件について、東京簡裁に処分を求めた。

     沖氏はこの日、弁護士を伴って出席。区の行為について、「まだ過料の通知は届いていない」とした上で、「同法について認識不足だった」と謝罪した。

     3カ月の居住で問われている昨年1月下旬の実態については、15日から31日まで新宿区内の友人宅に居候していたと主張。しかし、友人宅の光熱費の支払い証明書を提示しないほか、その間に世田谷区内の前住居で電気などが使われている理由についても公的に証明するものがなく、委員から「物的証拠が必要」などと退けられた。

     政倫審は沖氏に対し、今月26日に開く第4回審査会で、さらなる物証の提出や、友人および実際に居住しなかったのに住民登録をした物件の所有者である元区議を出席させるよう求めた。

  236. 3182 チバQ

    2012/10/21(日) 21:17:12

    http://www.asahi.com/national/update/1021/TKY201210200646.html
    2012年10月21日8時1分
    五輪招致書類、都が紛失 前回活動費、8事業18億円

     【藤森かもめ、山田明宏】2020年夏季五輪の招致を目指す東京都が、前回16年五輪招致で支出した費用の経理書類をめぐり、保存期間内の8事業計約18億円分の文書を保存していなかったことがわかった。朝日新聞の情報公開請求に、都は「紛失した」と説明している。

     文書がなくなった事業では、都議会で「金額が業者の言いなりではないか」との指摘があった。だが、具体的な内訳を示す経理書類がないと事業内容の検証ができない。今回の紛失は、20年五輪の招致機運にも影響が出そうだ。

     06~09年度の都の招致活動費に関するすべての文書の開示請求に対し、都は(1)事業の支出名目や支払総額、契約時期を示す「契約台帳」(2)事業の詳細を記した「仕様書」や「内訳書」などの経理書類一式を開示した。

  237. 3183 名無しさん

    2012/10/25(木) 16:07:34


    石原新党:都知事辞職、衆院選出馬を表明 後継は猪瀬氏
    毎日新聞 2012年10月25日 15時10分(最終更新 10月25日 15時54分)
    http://mainichi.jp/select/news/20121025k0000e010185000c.html


    石原慎太郎・東京都知事
    拡大写真

     東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、緊急の記者会見を開き、都知事を辞職し、次期衆院選に出馬する意向を表明した。比例代表の候補者として立候補する意向だ。

     会見で石原氏は「新党を作って仲間と一緒に国会に復帰してやろうと思っている」「新党結成は今日でも明日でもやる。準備はできている」などと述べ、知事の後継については「猪瀬(直樹副知事)さんで十分だと思う」との意向を示した。

     午後3時からの記者会見は50分近く続き、大勢の報道陣に囲まれた石原氏が、憲法改正などかねての持論を延々と展開する場面も見られた。

  238. 3184 名無しさん

    2012/10/26(金) 00:01:18


    2012年10月25日23時35分
    石原氏辞職後の東京都知事選、12月16日投開票で調整
    http://www.asahi.com/politics/update/1025/TKY201210250646.html

     都知事選は、知事の辞任の意向を議長が選管に通知した翌日から50日以内に行われる。民主、自民の両都議団幹部によると、議長が27日以降に選管に通知し、11月29日告示、12月16日投開票で調整している。自民幹部は「都側も議会側も選挙への準備期間が短いので、なるべく日程を後ろに延ばしたい」と話す。

  239. 3185 名無しさん

    2012/10/26(金) 06:36:26


    都知事選、東国原氏出る!維新からの衆院選は見送り
    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121026-OHT1T00025.htm

     東京都の石原慎太郎知事(80)の辞職を受け、前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)が次期都知事選に出馬する意向を固めたことが25日、分かった。複数の関係者が明らかにした。出馬に踏み切れば、石原氏に敗れた2011年4月に続き、2回目となる。一方、石原氏はこの日の会見で、自らの後継に猪瀬直樹副知事(65)を指名した。

     複数の関係者によると、東国原氏は石原知事の辞職表明を受け、次期都知事選に出馬する意向を固めた。周辺は選挙に向けた事務所の確保や情勢調査などを開始した。関係者によると、政党から推薦を受けるかは「話があった場合、改めて検討する」方針。東国原氏自身は、「日本一強い自治体を率いて地方分権を少しでも進めていきたい」と都知事選に意欲を見せているという。

     東国原氏は11年1月に宮崎県知事を1期で退任した。その後、東日本大震災が発生。自粛ムードが漂う中、同年4月の都知事選に出馬した。政党からの推薦を受けずに169万票を獲得。石原氏には約90万票及ばなかったものの、2位に入った。都知事選後、東国原氏は「都民から頂いた169万票は重い。重すぎて、つぶれそうですよ」と語っていた。

     今後の政治活動が注目される中、「地方の実情を見たい」と全国行脚を開始。講演会では「今は無職です」と自虐的なギャグで笑いを取る一方、大都市制度のあり方や地方分権をテーマにした政策勉強会を月数回のペースで開催してきた。

     東国原氏をめぐっては、次期衆院選出馬が取り沙汰されていた。大阪市の橋下徹市長(43)が代表を務める日本維新の会も擁立する方針を固め、同会幹部が東国原氏と会談。東京比例からの出馬などが検討されていたが、正式要請はなかったという。橋下氏とは親交があり、維新の政策に理解も示していたが、大阪と直接の縁がない上、党所属の国会議員になることに、ちゅうちょする気持ちがあったという。

     東国原氏はこの日、フジテレビの番組収録のため、熊本県に滞在中。前回の都知事選出馬前には石原氏の出処進退について「私が言及することはおこがましい」と話してきたが、突然の辞職表明に「青天のへきれき」などと語ったという。

     ◆東国原 英夫(ひがしこくばる・ひでお)1957年9月16日、宮崎県都城市生まれ。55歳。80年3月、専大経済学部卒業。82年にビートたけしの一番弟子になり、「そのまんま東」として活躍。00年4月、早大第二文学部入学、04年3月卒業。地方自治を学ぶため、同4月に早大政経学部入学(06年3月、退学)。07年1月、第52代宮崎県知事に就任。11年1月20日に1期で退任。同4月の都知事選に出馬したが、約169万票で落選(2位)。

    (2012年10月26日06時02分 スポーツ報知)

  240. 3186 名無しさん

    2012/10/27(土) 21:04:33

    都議補選・・・大まかに言って
    世田谷選挙区(民主花輪ともふみ区長選出馬に伴う)・・・自民
    葛飾選挙区(自民樺山卓司死去に伴う)・・・自民
    八王子選挙区(自民石森孝志市長選出馬に伴う)・・・自民
    だろうね。
    都議補選に関しては
    いずれも公明が強いところっぽいから
    ①公明代替わり予定者(いるのか?調べてないからわからん)の出馬があるのか?と
    ②世田谷の花輪本人の出馬があるのか?
    くらいしか注目点なさそう。

  241. 3187 名無しさん

    2012/10/27(土) 22:58:00

    >>3185
    前神奈川県知事の松沢成文氏も立候補を検討しているようですから、東国原氏も出るとなると知事の経験者対決になりそうな予感がします。
    東京都知事選挙といえば、変わり種の候補者が出てきますね。ドクター中松は出るのかな?高齢ですからないでしょうね。

  242. 3188 チバQ

    2012/10/27(土) 23:06:46

    >>3186
    この場合、花輪本人は補欠選出れるんでしたっけ?

  243. 3189 名無しさん

    2012/10/28(日) 12:18:33

    >>3188
    出られるよ。

  244. 3190 チバQ

    2012/10/28(日) 14:50:07

    さんくす
    補欠選に出れる場合と出れない場合の違いがわかってないです

  245. 3191 チバQ

    2012/10/28(日) 22:59:12

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121027/CK2012102702000105.html
    慌ただしさ「ダブル」 知事選同日 八王子など都議補選
    2012年10月27日

     石原慎太郎知事の辞職表明で、一気に選挙モードに突入した各区市町村の選挙管理委員会。葛飾、世田谷、八王子の三区市は、都議に欠員があるため、知事選と同じ日に都議補選を行う見通し。予想される衆院選の日程にも神経を使っている。 (福岡範行、村松権主麿、小形佳奈)

     ■八王子市

     現職都議の市長選出馬で欠員が生じた。豊田学事務局長は投票所確保などの準備に向け「投票日が決まらないと動けない。早く決めてほしい」と訴える。

     衆院選を念頭に選挙準備を進めてきた。石原知事が任期途中に辞職する可能性は考えていたが、来年夏の都議選近くを予想していたという。

     心配なのは知事選、都議補選と同じ日に衆院選が重なる事態。豊田事務局長は国政の行方に気をもんでいる。

     ■葛飾区

     昨年七月に現職都議が死去した。「衆院がいつ解散してもいいように半年前から準備していたが、それが消えるぐらい知事選と補選の準備に対応しなくてはならず、急に『別の解散』があったみたいだ」と嘆く。

     衆院選のポスター掲示板は、製作委託契約手続き直前まで進めていた。「知事選と補選用に違う掲示板を準備しなくてはいけない」とぼやく。

     ■世田谷区

     百十四カ所の投票所の多くが区立小中学校で「文化祭や体育祭など秋の行事が終わり、なんとか押さえられるのでは」と担当者。

     しかし、期日前投票所に使っている区役所第三庁舎ホールが十一月半ばから来年三月末まで、災害対策本部機能を移す工事に入ることが決まっている。

     「工事は当初予算にくみ込まれているので、もうギリギリの日程」と頭を抱える。

  246. 3192 チバQ

    2012/10/28(日) 23:45:45

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121027-OYT1T01277.htm?from=ylist
    また都知事選、費用50億円…前回から1年半余

     東京都の石原慎太郎知事(80)の突然の辞職で、前回選挙からわずか1年8か月余りで再び都知事選が行われる見通しとなった。

     全国最大の有権者を抱える地方選挙の費用総額は約50億円。現職が退いた後の都知事選は有力候補の乱立で票が割れ、大物でも法定得票すれすれとなる可能性もあり、多額の公費負担に加えて、再選挙を心配する声が早くも上がっている。

     約1000万人の有権者を抱える都では、62区市町村で約1900か所の投票所、約1万4000か所のポスター掲示板が必要。都選挙管理委員会によると、選挙費用は計約50億円に上り、約25億円の大阪府知事選、約10億円の静岡知事選などと比べても破格の高さだ。

     昨年4月に4選を果たした直後から、任期途中での辞職が取り沙汰されていた石原知事。経費削減につながるとして、都幹部や都議の間では「やめるなら来夏の都議選に合わせて『同日選』になれば」との声もあった。同日選になれば大幅な経費削減につながるためだが希望はかなわず、都は今回、補正予算を組んで選挙費用を工面する予定だ。

    (2012年10月28日12時38分 読売新聞)

  247. 3193 チバQ

    2012/10/28(日) 23:49:14

    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121027-1038725.html
    また「後出しジャンケン」?都知事選
     石原慎太郎東京都知事(80)の突然の辞職表明で、12月16日投開票が有力とされる都知事選。告示までは約1カ月しかなく、各政党の候補者探しはこれからだ。知事が「後継指名」した猪瀬直樹副知事(65)も現時点で出馬を明言せず、選挙戦の構図はまだ不透明だ。

     「全くの白紙」。都議会最大会派の民主党の幹部は戸惑いを隠せない。前回2011年の都知事選は直前の東日本大震災発生などもあり、独自候補擁立を見送った。政権党として2回連続の不戦敗は避けたいところだ。

     しかし野田内閣と党の支持率は低迷。現職国会議員の名前も取り沙汰されるが、離党が相次ぐ衆参両院の議席減と直結するだけに容易ではなさそうだ。都議からも「都政に影響力を持てるなら、自公と相乗りでもいい」との声が漏れる。

     石原知事与党の自民、公明両党も急な選挙への対応に苦慮する。26日夜の自民党都連の緊急幹部会では自公の選挙協力を確認するにとどまった。 これまでの石原氏との関係からみれば、猪瀬氏は有力な選択肢の一つ。しかし国政レベルでは石原新党と対決することになる上、都議会と猪瀬氏との関係は良好とはいえず、別の候補を模索すべきだとの声も少なくない。一方で「地方と国政は違っていい」(自民党衆院議員)、「自民が乗るなら構わない」(公明党関係者)と猪瀬氏を支持する意見もある。

     「現時点で予定も計画もないが、全ての可能性はゼロではない」。11年の都知事選で、石原氏に次ぐ169万票を獲得した前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)は26日夜、都内で取り囲んだ報道陣をけむに巻いた。

     東国原氏は、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会からの次期衆院選出馬もうわさされるが、橋下氏は26日、猪瀬氏が立候補すれば支持する考えを表明した。

     前回、出馬表明したものの土壇場で取りやめた前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は「まだ決めていない。じっくり考えたい」と様子見の構え。同じく前回出馬した飲食店チェーン・ワタミの渡辺美樹会長(53)は「準備が間に合わない」と、今回は慎重だ。

     無党派層の動向が行方を左右する都知事選では、知名度がある候補者がぎりぎりまで出馬表明しない「後出しじゃんけん」がこれまでも繰り返された。各党や陣営の駆け引きは、ぎりぎりまで続きそうだ。(共同)

     [2012年10月27日20時46分]

  248. 3194 チバQ

    2012/10/28(日) 23:50:02


    日刊スポーツの記事だけど
    http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121026-1037871.html
    都知事選12・16へ 猪瀬氏vs東国原氏
     石原知事の辞職による都知事選挙は、12月16日の投開票が有力視されている。石原都知事は会見で、猪瀬直樹副知事(65)を「私よりよっぽど優秀」として後継者に指名。前回選挙のリベンジに燃える前宮崎県知事・東国原英夫氏(55)との対決が予想されるが、両陣営ともこの日は出馬について明言を避けた。突然に、静かに、戦いが始まった。

     石原氏は会見で、自身の後継者について石原都政を支えてきた猪瀬副知事を指名した。「あんな優秀な副知事はない。僕はすごく助かっていますよ。数字に詳しく、私の考えを聞いて数字でも裏打ちしてくれる。彼を迎えて、私は楽をさせてもらっている。官僚ではないし、物書きとしても私よりよっぽど優秀だ」と称賛した。

     石原氏は、猪瀬氏を副知事に迎えた当初から後継者含みで考えていた。同じ作家ということもあり信頼が厚く、これまでも都庁に毎日登庁するわけではない石原氏に代わり、猪瀬氏が大きな会議に出席する機会も多かった。昨年の都知事選では、松沢成文前神奈川県知事を後継にして自らは引退するつもりだったが、事前の支持率が低く、自身が4選出馬に踏み切った経緯がある。今回の指名は、猪瀬氏が石原都政を継承するに足る人物と踏んでのものとみられる。

     一方、名前を挙げられた猪瀬副知事はこの日、知事選出馬について「都政に空白がないよう、まず副知事の立場で仕事を続ける」と述べ、明言を避けた。直接指名に対しては「『ああそうですか』と思っている」と語るにとどめ、まだ出馬への思いはないのかの問いには「はい」とかわした。石原氏からは会見の直前に辞職を伝えられたという。

     猪瀬氏の対抗馬としては、前回の再挑戦に意欲をみせる東国原氏が有力だ。同氏はこの日、熊本県でテレビ番組に出演後、故郷宮崎県入りする予定だったが、急きょ変更して帰京した。事務所関係者も「(石原氏が)任期途中で辞任する予測は伝わっていたが、こんなに早いとは…」と慌てた様子で、投開票日をにらみ11月下旬の講演などについて今後どうするかの検討に入った。東国原氏は今日26日夜、都内で会見予定。何らかの意思表示をする可能性もある。

     [2012年10月26日8時23分 紙面から]

  249. 3195 チバQ

    2012/10/28(日) 23:53:39

    スポ日
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/28/kiji/K20121028004427300.html
    都知事選「猪瀬VS東」に小池、蓮舫の女性刺客参戦!?
     石原慎太郎氏(80)の辞職に伴う東京都知事選。新たな「首都の顔」選びは、石原氏が「後継指名」した猪瀬直樹副知事(65)と出馬を検討する東国原英夫前宮崎県知事(55)の対決を軸とした構図が濃厚とみられていたが、主要政党が候補者選びを本格化。民主党では蓮舫前行政刷新担当相(44)、自民党では小池百合子元防衛相(60)やベテラン美人キャスターの名前が浮上。あっさり“そのまんま”とはいかないようだ。

     猪瀬氏は27日、日本テレビ系番組に出演。都知事選への対応について「石原氏の辞任と後継はイコールではない。臨時代行の仕事があるので、都政に空白をつくらないように頑張る」と述べ、慎重な姿勢を貫いた。

     石原氏の後継指名を受け「石原新党」が連携を模索する「日本維新の会」を率いる大阪市の橋下徹市長も支持を表明。猪瀬氏が一気に有力候補に躍り出る可能性があるものの、都議会との関係がネックになっている。

     自民党が前向きだった都内の参院議員宿舎新築計画に反対して反発を買ったほか「評論家気取り」と批判されることも。自民党は知事与党でありながら猪瀬氏への態度を決めておらず「どこも応援しないだろう」との声すら漏れている。

     昨年4月の都知事選で約170万票を獲得し次点となった東国原氏は出馬について「今の段階で計画はない」と明言を避けるが、永田町関係者は「間違いなく出る」と指摘。都議会関係者は「“猪瀬VS東国原”なら知名度も高く、盛り上がる」と期待する。東国原氏は日本維新の会から次期衆院選への出馬が有力視されていたため、猪瀬、東国原両氏が出馬の場合、橋下氏がどちらを支持するのかも注目される。

     これに対し、都議会最大会派の民主党も、前回の都知事選に続く2回連続の不戦敗は避けたいところ。都知事選では無党派層に浸透できる高い知名度が武器になるため、関係者は「前回の都知事選でも擁立を模索した蓮舫氏の名前が再び浮上している」と明かした。

     自民党でも「インパクトを狙って女性候補を擁立する案が出ている」(関係者)。東京が地盤の小池氏や、民放で活躍するベテランキャスターの名前が具体的に挙がっている。蓮舫、小池両氏もキャスターを務めた経歴の持ち主。いずれも出馬に踏み切る可能性は不透明だが、出れば“台風の目”になるのは確実。無党派層の動向が行方を左右する都知事選では、知名度がある候補者がぎりぎりまで出馬表明しない「後出しじゃんけん」が定番だけに、各党や陣営の駆け引きはぎりぎりまで続きそうだ。

     ≪橋下氏に一任≫日本維新の会は27日、橋下氏も出席し大阪市内の党本部で幹部会合を開き、石原都知事が結成を表明した新党との連携も含めた対応について、橋下氏に一任することを決めた。会合では、たちあがれ日本が「石原新党」の母体となることを理由に連携に否定的な意見も多く出た。ただ、これまで橋下氏が石原氏との意見交換を続けてきた経緯を考慮し、最終的に対応を一任することを確認。都知事選の対応についても橋下氏の判断に委ねることにした。

     ≪松沢氏は出馬濃厚≫前回都知事選で引退予定だった石原氏の後継として立候補を表明しながら、石原氏の4選出馬で急きょ取りやめた松沢成文前神奈川県知事(54)。周辺によると、今回は出馬する可能性は高いという。前回出馬したワタミ会長の渡辺美樹氏(53)は一部の取材に対し、出馬は困難との見方を示している。前回、小池晃前参院議員(52)が立候補した共産党は、独自候補の擁立を検討している。
    [ 2012年10月28日 06:00 ]

  250. 3196 チバQ

    2012/10/28(日) 23:54:34

    ゲンダイ
    http://gendai.net/articles/view/syakai/139347
    都知事選 舛添要一色気タップリ
    【政治・経済】
    2012年10月27日 掲載
     老害石原の後継を決める都知事選は、11月29日告示、12月16日投開票が有力となっている。
     猪瀬副知事(65)や東国原前宮崎県知事(55)、自民党の小池百合子元防衛相(60)らの出馬が取り沙汰されているが、新党改革代表の舛添要一参院議員(63)も意欲を見せているようだ。
    「26日朝に、舛添さんを含む超党派8議員の勉強会が都内で開かれました。会の後半、7人から『都知事選は本命不在』『一度経験があるし、ぜひ頑張るべきだ』と出馬を促されると、終始、ニコニコ顔で『ありがとう』とうなずいていましたよ。自民党の東京選出の国会議員とも電話で話し、都政の問題点などを指摘していましたね。7人は『舛添さんは本気』と思ったようです」(野党関係者)
     自民党を威勢よく飛び出し、2010年4月に「新党改革」を立ち上げた。だが、3カ月後の参院選では1議席しか獲得できず、その後は鳴かず飛ばず。
     最近になって、大阪の橋下市長から「維新の会への合流」のラブコールを受け、やや注目を集めるようになったが、すっかり忘れられた人になっていた。
     政治評論家の浅川博忠氏が言う。
    「維新の会の支持率急落で、気持ちはかなり都政に傾いているでしょう。首都東京のトップは、総理に次ぐ事実上のナンバー2。いったん都知事でハクをつけてから、衆院議員として戻る計算までしているのではないか。また舛添さんは2年前、『知名度だけで政治が出来るわけではない。タレント議員は控えてもらいたい』と発言するなど、とにかくタレント議員が大嫌い。東国原さんが出馬すれば、さらに闘志を燃やすでしょう」
     今のままなら「無所属」での立候補となる。問題は「カネ」だ。都全域が“戦場”となるため、億単位の費用がかかるといわれている。ビンボーで有名な舛添が集められるのか。
    「東大の同級生で親友の鳩山邦夫議員が、『面倒を見てもいい』と親しい人に話しているようです。この2人は、石原さんが初当選した1999年の都知事選に出馬し、鳩山2位、舛添3位と敗れている。舛添の当選は鳩山さんにとってもうれしいし、その後に“利用”できるメリットもある。支援はいとわないでしょう」(政界関係者)
     めぼしい候補がいない民主党が、前回の都知事選と同じく、舛添に接近してくる可能性もあるようだが、過去の人が通用するのか。
    .

  251. 3197 チバQ

    2012/10/28(日) 23:55:11

    http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/27/0005482050.shtml
    猪瀬副知事出馬なら橋下市長は支持2012年10月27日

     日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は26日、東京都知事選に立候補すれば猪瀬直樹副知事を支持する考えを表明したことに関連し、親交がある石原都知事の意向を重視する姿勢を強調した。「地方分権や電力問題で東京と大阪で連携してきた。石原都知事も(猪瀬氏を素晴らしいと)言っている」と市役所で記者団に述べた。

     その上で「ただ党としての機関決定はしていない」と付け加え、現時点では個人としての見解だと強調。今後の党内協議を踏まえ、方針を決める考えを示した。

     日本維新として都知事選に独自候補を擁立するかどうかについては「それはない」と否定した。

  252. 3198 チバQ

    2012/10/28(日) 23:56:11

    http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210270001/
    松沢成文氏、都知事選出馬を前向きに検討へ「じっくり考え結論出す」/神奈川
    2012年10月27日
     松沢成文前県知事は26日、石原慎太郎都知事の辞職に伴う都知事選への対応について「現時点では何も決めていない。国政を含めた今の政治状況を見極めるため、しばらくじっくり考えて結論を出す」と述べた。ただ、松沢氏はかねて、都知事選への強い意欲を重ねて周辺に示しており、出馬を前向きに検討していくとみられる。

     松沢氏は同日夕、都内で記者団の取材に答え、「私の目標はこの国の政治を改革すること。東京に事務所を置いてそんな活動を続けてきた。これからも続けていく」と都政への思いもにじませた。石原氏が後継に?瀬直樹副知事を挙げたことが出馬の判断に影響するかを問われ、「他人がどうのこうのではない。自分自身の問題」と答えた。

     松沢氏は県議を経て、1993年に衆院初当選。2003年の県知事選で初当選を果たし、2期務めた。11年の都知事選に立候補すると表明したが、当初は勇退する意向だった石原氏が方針を変更して4選出馬に踏み切ったことなどから断念した。

     県知事時代は、屋内での喫煙を全国で初めて規制する受動喫煙防止条例、知事の任期を3期12年までに制限する多選禁止条例の制定などに取り組んだ。

  253. 3199 チバQ

    2012/10/28(日) 23:57:31

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121026/plt1210261537010-n1.htm
    大激戦必至の都知事選 伸晃氏、やる気満々の東国原氏 茂木氏の名も…2012.10.26

     「ポスト石原」を決める東京都知事選は、11月29日告示、12月16日投開票が有力となっている。石原慎太郎知事(80)は辞任会見で猪瀬直樹副知事を“指名”したが、予算規模が12兆円に迫る東京都の知事は、中小国家の国家元首を超える規模の権力を持てる。しかも、都知事選は次期衆院選の前哨戦になるだけに、各党の候補者が乱立、大激戦になることは避けられない。

     「あんな優秀な副知事はいない。言ったことはすべて着手してくれた」

     石原知事は24日、猪瀬氏をこう絶賛して後継に指名した。しかし、その後記者団に囲まれた猪瀬氏は「ああそうですか」と述べただけで、都知事選への出馬は明言しなかった。

     突然の辞任表明に、各党の候補者選びはまったく白紙の状態だ。

     次期都知事について、以前から永田町でささやかれていたのは、石原氏の長男である自民党の石原伸晃前幹事長。「伸晃氏が9月の自民党総裁選で敗れて首相の目がほぼ消えたので、慎太郎首相、伸晃都知事に軌道修正した」(自民党中堅議員)との指摘だ。ただ、「総裁選で醜態をさらした伸晃氏では勝てない」(別の自民党中堅議員)との評価もある。

     意外なところでは脳科学者の茂木健一郎氏の名前も挙がっている。茂木氏は「統治機構の作り替え」が持論で、「日本維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)や「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に近い。

     昨年4月の都知事選で169万票を獲得して次点だった宮崎県の東国原英夫前知事や、101万票で3位の飲食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹会長の再挑戦はあるのか。都政関係者は「東国原氏は維新で衆院選に出るか都知事選かの両天秤だったが、維新の勢いが落ちたため都知事選が有力。渡辺氏も出るのではないか」と話す。東国原氏は26日夜に会見する予定で、そこで出馬について語るとみられる。すでに、周辺は選挙事務所の確保などに動いているとの情報もある。

     前回の都知事選で出馬が取り沙汰された民主党の蓮舫元行政刷新担当相や新党改革の舛添要一代表、石原氏が一度は出馬要請した松沢成文前神奈川県知事らも、再び浮上してきそうだ。

     政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「民主党は論外だが、自民党も人材がいない。不戦敗は許されないが、戦ったとしても猪瀬氏と東国原氏が有力だ」と話した。また、政治評論家の有馬晴海氏は「石原氏の意中は人気のない猪瀬氏ではなく、松沢氏だと思う。松沢氏と東国原氏が選挙戦の中心となるだろう」と予測している。

  254. 3200 名無しさん

    2012/10/29(月) 06:33:14

    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121029-OHT1T00065.htm

    白洲次郎氏の孫・信哉氏、都知事選出馬!?本人はツイッターで否定

     石原慎太郎氏の都知事辞職表明を受けた次期都知事選で、吉田茂元首相の側近だった白洲次郎氏の孫・白洲信哉氏(46)の出馬が一部で取りざたされたが、白洲氏は28日、自身のツイッターで否定した。

     白洲氏は、28日付のツイッターに「なんだかどこかで衆議院やら都知事やら流れているようですが、当方には一度の確認もありません。もちろんそうした事実もありません」と書き込んだ。白洲氏は、白洲次郎、正子夫妻の孫で、文芸評論家の小林秀雄氏の孫にも当たる。脳科学者の茂木健一郎氏らと、政策フォーラム「日本の選択」を立ち上げ、25日に事務所開きを行っていた。

     白洲氏はツイッターの書き込みで「事務所開きと都知事辞任が重なっただけの憶測だと思います」としている。なお、茂木氏も「私が都知事選に出る予定はありません」と書き込んでいる。

    (2012年10月29日06時03分 スポーツ報知)

  255. 3201 名無しさん

    2012/10/29(月) 19:17:30

    マック赤坂氏が出馬表明=都知事選  
    時事通信 10月29日(月)18時17分配信

    政治団体代表のマック赤坂氏(64)=本名・戸並誠=は29日、東京都庁で記者会見し、
    石原慎太郎知事の辞職に伴う都知事選(11月29日告示、12月16日投開票)に出馬する意向を表明した。
    都知事選への出馬表明は赤坂氏が初めて。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000121-jij-pol

  256. 3202 チバQ

    2012/10/29(月) 22:44:54

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012102902000110.html
    都民の選択 次はどんな人 過去の都知事選から占う
    2012年10月29日 朝刊

     東京都の石原慎太郎知事(80)の国政への転身宣言で、急きょ行われることになった知事選。公選制になった戦後の一九四七年以降、十七回の選挙で六人の「首都の顔」が誕生した。都知事が入れ替わった過去の選挙から、「石原後」を決める十二月決戦を展望する。 (都政取材班)

    ◆人気投票
     「都知事選はときに三百万を超える票を集める、日本最大の“人気投票”。政党が推していない候補者が当選する時代が二十年も続いている」。元副知事の青山〓(やすし)・明治大公共政策大学院教授はこう指摘する。

     無党派の新人が初めて当選したのは九五年。元参院議員でタレントの青島幸男氏だ。二年前の都議選で既成政党への批判票を集めた日本新党の躍進が背景にあり、ポスターや街頭演説などの選挙活動をしない型破りなスタイルも注目を浴びた。

     九九年に当選した石原氏も、政党の支持を受けずに出馬。告示のわずか二週間前の出馬表明だったが、「かえって新鮮なイメージが高まった」と青山教授。元労相の鳩山邦夫、元国連事務次長の明石康、国際政治学者の舛添要一の各氏ら多彩な他候補を制した。

    ◆別タイプ
     前任者の実績を否定し、全く違うタイプが当選する傾向もある。東龍太郎氏が勇退した六七年の選挙。社会、共産両党が支援した経済学者の美濃部亮吉氏は、六四年の東京五輪に合わせて進められた都市開発を批判し、福祉重視や公害防止を訴えた。

     その結果、国政の構図とは異なる初の革新都政が誕生し、「都知事が国と対峙(たいじ)するスタイルは、美濃部都政で鮮明になった」と青山教授。全国でも革新市長の当選が相次いだ。

     しかし七九年は「ばらまき福祉」と美濃部氏を批判した元副知事の鈴木俊一氏が、自民、公明両党の支援を受けて当選。次の青島氏は、鈴木氏が推進した「世界都市博覧会」の中止を訴えた。堅実な鈴木氏から、親しみやすさの青島氏、そして力強いイメージの石原氏へ。都知事像も選挙ごとに変化してきた。

    ◆短期決戦
     次に求められる都知事像とは何か。青山教授は「これまでは知名度の高さに加え、大学教授や作家といった、インテリジェンス(知性)があり、毛並みの良い人が選ばれてきた」と振り返る。

     昨年の東日本大震災を経て、都民の意識は大きく変わった。今度の選挙では、防災やエネルギー問題への対応が、投票の際の大きな判断材料となる。

     石原氏は、猪瀬直樹副知事を後継指名した。仮に出馬すれば有利にも見えるが、青山教授は「前任者が都政を投げ出した印象は残る。後継指名自体が古い感覚もある」と指摘する。

     現職の任期途中の辞職による都知事選は今回が初めて。突然の事態に、マニフェスト作成など態勢づくりに時間がかかるため、出馬できる人材は限られる。約一カ月後の告示に向けた候補者選びは混沌(こんとん)としている。

    ※〓はにんべんに八の下に月

  257. 3203 チバQ

    2012/10/31(水) 01:19:12

    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121030-OYT1T00282.htm
    延々選挙モードも…電撃の都知事選、頭痛い選管

     石原知事の辞職に伴う東京都知事選の日程が、11月29日告示、12月16日投開票と決まった。

     知事の“電撃”表明は、各市区の選管にとっても寝耳に水。衆院の解散時期も不透明な状況の中、ふってわいた選挙準備に各選管は大わらわだ。

     「職員の体力が心配」と話すのは荒川区の担当者。同区では11月11日投票、12日開票の区長選を控えている。12月に知事選が決まり、選挙が相次ぐことになった。これに衆院選も加われば、延々と“選挙モード”が続くことになる。

     30日からは区長選のポスター掲示板を区内245か所に設置する予定だが、区長選が終わっても、その1週間後には都知事選の掲示板を新たに設置することになる。「掲示板の設置場所の住民には『都知事選でもお願いします』とこれから依頼しないと……」

     千代田区では来年2月3日投開票の区長選がある。12月に区長選の立候補予定者説明会を開くことがすでに決まっているが、新たに都知事選の準備が加わり、担当者は「短期間に事務量が一気に増えたので、本当にきつい」と頭を抱える。

     都議だった石森孝志氏が市長選に出馬したことによって、同時に都議補選(12月7日告示、同16日投開票)も行われることになった八王子市。市選管は29日、投票所に使用する予定の学校や市民センターにメールなどで協力を要請した。既に施設の利用予定が埋まっている可能性もあるが、豊田学事務局長は「突拍子もない辞職だけに、(その時は利用者に)お願いするしかない」と話す。

     多摩地区最大の約46万人の有権者を抱える同市は、投票所が83か所にも上る。一番の課題は「場所と人の確保」だ。開票作業だけで500人を見込む職員の確保もこれからだ。総選挙の可能性もあるが、豊田事務局長は「そのときは開き直ってやるだけ」と話す。

     江戸川区でも、開票所となる区総合体育館で、区内の団体がイベントを予定していたが、キャンセルしてもらった。選管から体育館側にあらかじめ「ひょっとしたら衆院選が入るかも」と伝えてあったといい、選管担当者は「実際に選挙が入ったということで、利用者の理解も得られたと思う」と話す。

     町田市でも、開票所となる市立総合体育館は既に予約が入っていたが、利用者と調整に入った。また、7月に移ったばかりの新庁舎で行う期日前投票で使用する部屋や人員配置、今回初めて使用する投票所の調整なども始めた。市選管の担当者は「普段なら3か月前から選挙の準備をするのだが、今回は、とんでもない忙しさ」と悲鳴を上げる。

     一方、余裕があるのは足立区選管。衆院選に備え、12月9、16日とも開票所になる会場は押さえてあったという。担当者は「業者とも打ち合わせをしていたので、知事選が決まってむしろ都合がいい」。

    (2012年10月30日10時28分 読売新聞)

  258. 3204 名無しさん

    2012/10/31(水) 16:47:59


    自民党都連、猪瀬氏に「NO!」 小池氏VS東国原氏 舛添氏参戦も2012.10.31
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121031/plt1210310711000-n1.htm

     ★鈴木哲夫の核心リポート

     「ポスト石原」を選ぶ、東京都知事選の行方が注目されている。石原慎太郎知事は辞任会見で、事実上、猪瀬直樹副知事を“指名”したが、それ以外の有力候補らも「首都の顔」を目指して、激しく動き回っている。カギを握る、自民、公明両党の都連の動向。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が、水面下で繰り広げられる攻防戦に迫った。

     自民党東京都連が26日夜、ひそかに緊急幹部会を開いた。石原氏の知事辞任を受け、後任を決める知事選への対応を話し合うためだ。

     「結論は出なかった。ただ、『公明党と連携しながら進めよう』と確認した。誰を立て、推すかについては、近々、候補者数人について(世論・情勢)調査をする」(自民党都議)

     過去の都知事選では、都議会多数派を形成する自民、公明両党が、常にキャスチングボートを握ってきた。特に、自民党都連は、党本部や党内実力者の意向を無視し、あくまで、東京の事情で選挙戦を展開してきた。

     1991年の都知事選では、当時の小沢一郎幹事長が元NHKキャスターの磯村尚徳氏を推したが、都連は現職の鈴木俊一知事を担ぎ、勝利した。ある党幹部は「都連は別の生き物だ」と言い切っている。

     その自民党都連が今回も「過激な独立独歩ぶり」を見せつけている。石原氏の後継発言を突き放して、「猪瀬氏では(選挙を)やらない」と明言しているのだ。都連幹部の1人がいう。

     「これまで猪瀬氏は、自民党都議団に根回しすることもなく、石原知事の威光を借りて政策を進めてきた。昨年の知事選前には、石原知事の長男、伸晃氏を通じて、いきなり民間の有力者に出馬への協力を求めていた。議会を支える、われわれを素通りするような手法は許されない」

     猪瀬氏が出馬に慎重な言い回しを続けているのは、「都連との関係修復に時間を割いているため」(同)といわれる。

     では、都連内部で、誰の名前が挙がっているのか。別の幹部が明かす。

     「組織内候補では、まず、小池百合子元防衛相だ。最近、中央政界では目立たないが、都連関係者が『初の女性都知事を目指したらどうか』と本人に伝えたら、ノーとは言わなかった」

     「舛添要一元厚労相もある。彼は政界再編を予測して、早々と自民党を飛び出したが、今では鳴かず飛ばずだ。一気に都知事という選択肢もあっていい。こちらも本人は否定していない」

     都連にバックアップしてもらおうと、東国原英夫前宮崎県知事も動きを加速させている。

     東国原氏は、石原氏が辞任会見した日の午前中から、都連関係者に電話して、「出馬する場合、自公両党に推してもらいたい。誰にどう話せばいいか?」と相談を持ちかけていたという。

     実は、私(鈴木)は今年夏、東国原氏に一対一で取材した。この時、東国原氏は「やりたいのは地方分権。それができるなら国政でも都知事でもいい」と答えた。私が「時期が早く来た方に出るのか」と聞くと、「乱暴ですね」と笑ったが、明らかに今回、都知事選出馬を前向きに探っている。

     それにしても、石原氏の突然の辞任は、明らかに有力候補らに準備不足を強いている。

     世界に直結する「首都の顔」選びまで1カ月余りでは、ロクな政策構想も出てこない。選ぶ1300万都民も困惑する。やはり、石原氏が「立つ鳥、跡を濁して」行ったことは間違いない。

     ■すずき・てつお 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。

  259. 3205 名無しさん

    2012/10/31(水) 16:58:37

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012103100081

    石原都知事が辞職=11月上旬に新党結成へ

    東京都知事を辞職し、花束を手に都庁を後にする石原慎太郎氏=31日午後、東京都庁 東京都議会は31日臨時議会を開き、石原慎太郎知事の辞職に同意した。これにより石原氏の辞職が正式に認められたことになり、11月上旬にも自身を党首とする新党を発足させ、次期衆院選に出馬する意向だ。石原氏は4期目で、任期は2015年4月までだった。辞職に伴う知事選は、11月29日告示、12月16日投開票。

     都選挙管理委員会によると、戦後の公選知事は石原氏が6人目で任期を半分以上残しての辞職は初めて。職務代理者は猪瀬直樹副知事が務める。石原氏は、議会で「新しい指導者の下に、東京をより強い、したたかな大都市に仕上げていただきたい」とあいさつ。議会終了後、記者団には「心は秋晴れ。(これから)新党だ」と語った。

     最後の庁議では、都幹部らに辞職を報告。続いて行われた退庁セレモニーで女性職員から花束を受け取り、拍手の中、都庁を去った。

     「石原新党」は、たちあがれ日本を衣替えする形で結成。日本維新の会やみんなの党との連携を探り、民主、自民に次ぐ「第三極」の結集を目指す。今後、維新の代表を務める橋下徹大阪市長らとの連携協議の行方に注目が集まる。 

     知事選では、石原氏が後継指名した猪瀬副知事、自民党の小池百合子元防衛相、東国原英夫前宮崎県知事、松沢成文前神奈川県知事らの出馬が取り沙汰されているが、いずれも態度を明らかにしていない。民主、自民、公明は現時点で擁立候補者の見通しは立っておらず、今後調整を本格化させる。共産党都委員会などで構成する「革新都政をつくる会」は来週をめどに人選を進めている。(2012/10/31-16:41)

  260. 3206 チバQ

    2012/10/31(水) 22:48:29

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121031/lcl12103122140004-n1.htm
    「ポスト石原」“後出し”有利 駆け引き激化
    2012.10.31 22:13 (1/2ページ)

    花束を手に東京都庁を出る石原慎太郎氏=31日午後
     29日の東京都知事選告示までわずか1カ月足らず。異例の短期決戦だが、「ポスト石原」を目指す顔ぶれはまだ浮かばない。後継指名された猪瀬直樹氏(65)を中心に、前回選で次点の前宮崎県知事、東(ひがし)国(こく)原(ばる)英夫氏(55)らの名前が挙がるが、立候補表明を遅らせる“後出しジャンケン”が有利とされる事情もあり、水面下の駆け引きは激化している。

     「猪瀬さんで十分」。石原氏は10月25日の辞職表明会見で後継候補を問われ、即座に名前を挙げた。

     猪瀬氏は31日、都庁舎を去る石原氏を見送った後、記者団に「都政に空白がないように努める」と語った。石原氏から後継指名されたことには「信頼されていたんだなと感じた」と述べた。都知事選への対応については「石原知事が辞めて感慨にふけっている。あまり慌てないでください」と、時機をみて決断する可能性をうかがわせた。

     前回選で約169万票を獲得した東国原氏。日本維新の会からの衆院選擁立論もある。

     東国原氏は31日、産経新聞の取材に応じ、都知事選出馬について「現時点では白紙だが、可能性を問われれば、人生では全てのことが起きうる。ゼロではない」とした上で、169万票を「負託は重たい。きちっと受け止めないといけない」と意欲を示した。

     前回選で立候補を表明したものの、石原氏の4選出馬で断念した前神奈川県知事の松沢成文氏(54)の名前も挙がる。同氏周辺は「国政や他候補の状況を見極めて結論を出す」と話す。

     各党も対応を決めかねている。

     民主党は鉢呂吉雄選対委員長(64)と中山義活都連会長(67)が中心となり、独自候補の擁立を模索。中山氏は31日の党会合で「候補者を擁立するという意見が大勢だ」と意欲をみせた。独自候補を擁立できなかった前回選の二の舞いは政権与党として避けたいところで、岡田克也副総理(59)も「いい候補者を擁立して選択肢を提示したい」と強調している。

     ただ、具体的な調整は進んでいない。過去には蓮舫元行政刷新担当相(44)や海江田万里元経済産業相(63)も取り沙汰されたが、今回はこれといった名は挙がらない。

     自民党も都連を中心に対応を協議中だが、「具体的な名前は出てない」と石原伸晃都連会長(55)。政権奪還を懸けた衆院選を控え「変な勝負をしてつまずくのは得策ではない」(党幹部)との慎重論が支配的になっているためだ。一方で「首都・東京で不戦敗のようなふがいない対応はできない」(別の党幹部)との意見もある。

     猪瀬氏については容認論もあるが、副知事選任をめぐり反発もあった都議や都連幹部の間では「都政を任せられるのか」と二の足を踏む声も。一部に知名度の高い小池百合子元防衛相(60)や伸晃氏を推す声もあるが、広がりはない。

     公明党はこれまで自民と連携して都知事選に対応しており、今回も自民の出方を見守っている。

  261. 3207 チバQ

    2012/10/31(水) 22:52:12

    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121031-1040553.html
    院政?石原氏が辞任側近を専門委に
     石原慎太郎東京都知事(80)の側近だった兵藤茂、高井英樹の両特別秘書が31日付で辞職した。都は同日、2人を専門委員に選任したと発表した。任期は11月1日から来年3月末まで。

     都によると、2人の選任は石原氏の判断で「都市力向上や都市外交に関して助言を得るため」という。しかし、辞職に合わせた側近登用には都議会の一部から批判も出ている。

     兵藤氏は2000年9月、高井氏は1999年4月に特別秘書に任命され、知事の日程管理や政策立案への助言などを担当。いずれも10月30日に辞職願を提出した。

     民主党の都議は「政治任用された人は一度、離れないといけない。辞める知事が側近を残すのはいかがなものか」と話した。(共同)

     [2012年10月31日20時34分]

  262. 3208 チバQ

    2012/10/31(水) 22:56:19

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/51739/
    東国原氏が早くも猪瀬副都知事に対抗心
    2012年10月31日 16時00分 石原慎太郎都知事(80)の辞職を受けて行われる都知事選(12月)への出馬の可能性が取り沙汰される東国原英夫前宮崎県知事(55)が26日夜、都内で記者団の取材に応じたが、明言を避けた。石原氏が後継者に指名した猪瀬直樹副都知事(65)についても「聡明な方」と評した。だが、内心はすでに出馬に向け、猪瀬氏への対抗心を燃やしているようだ。

     東国原氏は、東京駅で集まった報道陣に対し「特にお話しすることはございません」と切り出し、出馬に関しては「現在のところ、予定、計画、話はありません」と話すにとどめた。

     最後まで明言は避けたものの、出馬への関心については否定しなかった。「心の中は出馬へ一直線」との見方が有力だ。

    「東国原氏は前回の都知事選直後から次の都知事選出馬へ意欲を燃やしており、石原氏の新党結成の噂が出てから、ずっと準備を進めてきた。石原氏の辞職については『寝耳に水』なんて言ってますが想定の範囲内」(永田町関係者)

     石原氏は後任について「私は猪瀬君で十分だと思う。あんなに優秀な副知事は見たことがない」とお墨付きを与えた。東国原氏は石原氏の“指名”について「一般論で言えば、副都知事をされた方ですから自然な流れではないかと思います」と語り、猪瀬氏自身のことも「大変聡明な方。対談したこともあるが、論理的で優秀な方」と一応持ち上げた。だが、内心は激しくライバル心を燃やしているという。

     前出の関係者は「東国原氏は猪瀬氏を強く意識して出方をうかがい、どうやって戦っていくかを練っている状態です。2人は地方分権構想などの政策内容も似ているので、東国原氏としては、石原都政のマイナス面を指摘して戦っていくことになるようですね」と分析した。

     前回の都知事選で獲得した169万票(2位)についても「重い数字であると感じている」と語った東国原氏。手の内はまだ明かさないが、十分勝算はあると本人は自信があるようだ。“戦闘モード”に切り替わるのがいつか、注目だ。

  263. 3209 名無しさん

    2012/11/01(木) 18:36:58

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000186-jij-pol
    都知事選出馬を否定=自民・小池氏
    時事通信 10月31日(水)23時5分配信

     自民党の小池百合子元防衛相は31日夜、BSフジの番組で、党内の一部で取り沙汰される都知事選への自身の出馬について「私のカレンダーに都知事選はない。国政でいくつもやらないといけないと思っていることがある」と述べ、否定した。

  264. 3210 名無しさん

    2012/11/01(木) 18:42:24


    猪瀬氏断トツ人気! 自民の都知事選極秘調査で判明 苦慮する民主、自民2012.11.01
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121101/plt1211011135004-n1.htm

     石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)に注目が集まるなか、衝撃的な情報が飛び込んできた。自民党が行った緊急情勢調査で、石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事が、他候補者に5倍もの差をつける圧勝だったというのだ。次期衆院選を見据えて、独自候補擁立を目指す民主、自民両党は、ますます苦慮しそうだ。

     「困った。こんな数字じゃ、猪瀬氏に乗るしかなくなる」

     都選出の国会議員はこう言って頭を抱えた。

     関係者によると、石原氏の辞任会見(10月25日、木曜日)を受けた先週末、自民党がサンプル数3000で都知事選の情勢調査を行った。結果、「猪瀬氏が50ポイントでトップ。東国原英夫・前宮崎県知事が10ポイントで2位、以下、小池百合子元防衛相や安藤優子キャスターらが続いた」(同)という。

     石原氏が会見の中で「私は猪瀬さんで十分だと思っている。あんな優秀な人はいない」と後継指名し、他の候補者が出そろっていない段階とはいえ、あまりにも大きな差だ。

     民主党内では、次期衆院選で石原新党と激突することもあり、「いい候補者を擁立して選択肢を提示したい」(岡田克也副総理)と、独自候補の擁立論が大きい。

     石原氏を都議会与党として支えた自民党内にも、猪瀬氏は「報告、根回しがない。都政を任せられるのか」(都連幹部)などと擁立に抵抗がある。このため、別表のように、民主、自民両党を含めて、大物国会議員や著名人の名前が複数挙がっているが、今回の情勢調査は無視できない。

     一方で、都政関係者の間には、猪瀬氏が「都政の空白がないようにする」としか語らないため、不出馬説もある。

     自民党中堅議員は「猪瀬氏が出馬を明言しないのは、石原氏得意の『後出しじゃんけん』を踏襲する布石だろう。早く明言してくれれば戦略を立てやすいが、これだけ強い猪瀬氏が黙っていると、民主党や自民党は動きを取りづらい」と話した。

     小池氏は10月31日、「私のカレンダーに都知事選はない」と述べ、出馬に否定的な考えを示した。

     1300万都民に、どんな選択肢が示されるのか。

  265. 3211 名無しさん

    2012/11/01(木) 19:58:54

    東国原英夫認証済み ‏@higashimototiji 33分 「東国原が都知事選挙に出馬が決定した」と時事通信が報道したらしい。全くそう言う事実はありません。今日も、東京駅にTBS「朝ズバッ!」さんが取材に来られていて聞かれた。ずっと言わせて頂いているが、「現時点で都知事選に出馬する予定も計画もありません」ので、どうか
    https://twitter.com/higashimototiji/status/263949578422845441

  266. 3212 名無しさん

    2012/11/01(木) 20:11:01

    >>3211

    東国原英夫認証済み ‏@higashimototiji 44分 ご理解頂ければと思います。今、新大阪で、これから東京に戻ります。
    https://twitter.com/higashimototiji/status/263949816072110080

  267. 3213 名無しさん

    2012/11/02(金) 03:19:30


    東国原氏が出馬へ=維新の会の対応焦点-都知事選
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110100843

     東国原英夫前宮崎県知事(55)は1日、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で立候補する意向を固めた。支援者ら周辺に伝えた。既に選挙公約作りに着手しており、来週中に正式表明する方向で調整している。

     東国原氏は昨年4月の前回都知事選に出馬。4選を果たした石原氏に次ぐ約169万票を獲得した。今回出馬した場合の主要政党の対応に関しては、民主、自民、公明各党の間には、宮崎県知事からの「国替え」となる東国原氏に対する抵抗感が根強く、いずれも同氏支援に回らないのは確実。同氏は日本維新の会代表の橋下徹大阪市長と親交が深く、橋下氏や維新の会の対応が焦点となりそうだ。 

     タレント出身の東国原氏は2007年1月、官製談合事件を受けた知事辞職に伴い実施された宮崎県知事選で初当選。知名度を生かし、県産品のPRで実績を上げたほか、県内で発生した鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫対策に当たった。しかし、「地方分権の国家体制にするため、ステージを替えて汗を流したい」として、11年1月に1期限りで退任。その後、都内に事務所を開設し、前回都知事選に立候補した。

     今回の都知事選では、石原氏が猪瀬直樹副知事(65)を後継指名。猪瀬氏は態度を明確にしていないが、出馬に意欲を持っているとされる。

     一方、民主党は独自候補の擁立を目指しているが、見通しは立っていない。自民党内には、猪瀬氏を「候補の一人」(都議)とする声があるものの、同氏の政策運営手法に対する反発も強く、調整は進んでいない。共産党は来週の決定をめどに人選を進めている。(2012/11/01-18:57)

  268. 3214 名無しさん

    2012/11/02(金) 06:30:37


    石破幹事長、都知事選に猪瀬氏出馬なら支持へ
    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121102-OHT1T00037.htm

     自民党の石破茂幹事長(55)は1日、TBSの番組で、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う12月の都知事選で「石原都政の継承者」を支援する考えを示した。石原氏は猪瀬直樹副知事を後継とすることを明言しており、猪瀬氏が出馬を決断すれば自民党が支持に回る可能性が高まった。

     石破氏は「まずは都議会自民党と党都連が話し合って決めるべきだ」としながらも「石原氏は自民、公明両党がずっと支えてきた。『石原都政の継承は許さない』と言う候補者に乗ることはできない」と述べた。

     11月上旬に立ち上げ予定の石原新党の母体・たちあがれ日本の関係者は「石原氏が後継とはっきり言ったのだから、猪瀬氏が出馬を断ることはないだろう」と話した。猪瀬氏出馬なら、自民・たちあがれ両党が“相乗り支援”する公算が大きい。

    (2012年11月2日06時03分 スポーツ報知)

  269. 3215 バーバリー バッグ 新作

    2012/11/03(土) 01:59:15

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  270. 3216 名無しさん

    2012/11/03(土) 06:10:09


    猪瀬氏、都知事選出馬に触れず…みんなの党は支援へ
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/03/kiji/K20121103004473040.html

     東京都の猪瀬直樹副知事は2日、都庁で東京マラソンが世界主要マラソンの一つに加わることを会見で発表したものの、去就が注目される12月16日投開票の都知事選出馬については一切触れなかった。石原慎太郎前知事は辞任する際、後継として猪瀬氏の名前を挙げていた。

     一方、みんなの党の渡辺喜美代表は同日の記者会見で「猪瀬氏の考えは、みんなの党の政策に近い。応援する方向で早急に検討したい」とし猪瀬氏が都知事選に出馬した場合、支援する意向を示した。石原氏は次期衆院選に向け、今月上旬にも結成する新党で第三極勢力の集結に意欲を示している。渡辺氏には衆院選を前に、石原氏との連携を深める狙いもあるとみられる。
    [ 2012年11月3日 06:00 ]

  271. 3217 チバQ

    2012/11/03(土) 13:26:49

    http://sumai.nikkei.co.jp/edit/rba/etc/detail/MMSUa8001030102012/
    港区の区税減少 震災が追い討ち、富裕層の“国外脱出”響く
     リーマン・ショックから完全に立ち直れておらず、昨年の大震災が追い討ちをかけるように“お金持ち日本一”の東京都港区の財政に影響を与えていることが同区の「行政資料」が裏付けている。



     港区の2011(平成23)年度の特別区徴収額は581億円。前年度比1.7%減少し、ピークだった平成18年度の674億円より93億円も減少した。



     同区の担当者は、税収の落ち込みの最大要因はリーマン・ショックだとしながらも、昨年度の落ち込みは大震災による富裕層の“国外脱出”とみている。「納税者のわずか6%の外国人が区税全体の18%を納めている」億単位の収入がある外国人の人口減少に歯止めはかかっていないと見ているようだ。



     納税義務者の課税標準額を段階的に見ると、平成24年7月1日現在、課税標準額が1,000万円を越える層は全納税者の13.9%に当たる16,796人で、この層の総所得金額は約6,359億円となっており、前年と比べると構成比は0.1ポイント、人数は354人、総所得金額は5.5%それぞれ増加している。いずれも2年連続の増加だ。しかし、人数はピークだった平成21年度より956人減少し、総所得額も平成20年より1,996億円減少している。回復は緩やかだ。



     区の担当者は、「今年度は税収減に歯止めがかかり、やや持ち直しつつある」とこれ以上の落ち込みはないとしている。




    ◇     ◆     ◇




     区の担当者は特別区民税の減収の主な要因を震災後の外国人富裕層の“国外脱出”にあると見ているようだが、この見解を裏付けるように同区の外国人登録者数は激減している。震災前の平成23年2月は21,589人だったのが、その後はほぼ毎月のように減少し、今年2月には20,217人となり、1年間で6.4%減少している。その後、やや持ち直しつつあるが、6月は20,432人にとどまっている。



     国籍別に見るとどうした人たちが“国外脱出”しているかがよく分かる。今年6月と昨年2月で比較してみよう。



     今年6月のアメリカは3,831人(昨年2月比485人減)、韓国及び朝鮮は3,831人(同35人増)、中国は3,495人(同219人増)、イギリスは1,030人(同301人減)、フィリピンは1,015人(同6人減)、フランスは715人(同142人減)、ドイツは372人(同74人減)、その他は5,907人(同403人減)となっている。つまり韓国や中国はむしろ増えているのに欧米人が激減しているのがよく分かる。アメリカは近年のピークだった平成20年11月の5,026人から19%も減少、ほぼ10年前の数値に逆戻りしている。



    >記事の全文はこちら



    [2012/10/29 提供:RBAタイムズWeb版]

  272. 3218 チバQ

    2012/11/03(土) 21:15:09

    >>3170
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121102-OYT1T00403.htm?from=ylist
    市長が先制パンチ、「逆質問」に防戦一方の市議

    多摩市役所で開催された意見交換会で、意見を述べる阿部市長(左) 東京都多摩市議会が統一見解としてまとめた市の事業評価に対し、阿部裕行市長ら市幹部が質問する意見交換会が1日、同市役所で開かれた。

     会派ごとに行っていた事業評価を今年から改め、議会の総意として出されたものを今後の政策に反映させようと初めて実施された。しかし、普段は質問に立つ市議が逆の立場になると、まともに答えられず、防戦一方で、意見交換とは名ばかりの会だった。

     冒頭、マイクを握った阿部市長は、「(事業評価を)会派ごとではなく議会の総意としてまとめていただいたことは大きな一歩だ」と持ち上げた。

     だが、中身については「両論併記のものや内容が曖昧なものも多い。議会としての意思を明確にしてほしい」と、議会側に先制パンチを打ち込んだ。

     議会は2011年度の事業のうち、8事業に絞り、事業評価を行い、これに対し、後藤泰久副市長が質問に立った。後藤副市長は、若者や女性たちが参加できる仕組みを作るため、訓練の内容を改めるべきだと判断された消防団に関する事業について尋ねた。

     「訓練内容についてどのような方向性で改善すべきなのか」と問うと、加藤松夫市議は「災害が起きた時に消防署との情報共有ができるような訓練をすべきだ」と的はずれな答弁をした。

     また、民間に比べ、経営努力が足りないと指摘された公立保育園の運営についても、「大幅な見直しや改善の具体的な方法は」と質問。岩永久佳市議は「現状は、公立保育園廃止論を乗り越えられるだけのパフォーマンスができていないという意味。具体的な議論はこれから」と、述べるにとどまった。

     議会では決算認定の際、各会派ごとに事業評価を行っていたが、同じ事業についても評価がバラバラで、市側は参考にすることができなかった。そこで議会の存在意義を高める意味でも、統一見解を出すことになったのだが、結果、具体性に欠ける進言や指摘ばかりで、意見交換の場でも質問にも答えることができなかった。

     さらに、統一見解といいながら、両論併記以外にも、少数意見を書き込んだ箇所も散見し、後藤副市長からも「議会としての総意なのか」と突っ込まれた。

     安藤邦彦市議は「議会としての合意形成を行うのは至難の業。試行錯誤の段階で完全な一致ではないが、議論したことに価値がある」と強弁した。

     だが、意見交換会を傍聴した多摩市議会ウオッチングの会代表の神津幸夫さん(73)は「政策に関する具体的なやりとりを期待していたので残念」と不満な様子だった。

    (2012年11月2日10時33分 読売新聞)

  273. 3219 チバQ

    2012/11/03(土) 21:23:22

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-00000050-mailo-l13
    選挙:西東京市長選 丸山氏、出馬意向 /東京
    毎日新聞 11月3日(土)12時3分配信

     任期満了(来年2月17日)に伴う西東京市長選に、前都職員の丸山浩一氏(64)が出馬する意向を固めた。7日に記者会見し、正式に表明する。
     丸山氏は東京慈恵会医科大卒で都立豊島病院心臓血管外科医長、都医療政策部長、都児童相談センター所長などを務めた。毎日新聞の取材に対し、丸山氏は「地元への熱い思いがある。保険、医療行政の経験を生かしたい」と述べた。
     同市長選は来年1月27日に告示され、2月3日に投開票される。【森下功】
    〔多摩版〕
    11月3日朝刊

  274. 3220 チバQ

    2012/11/03(土) 21:44:15

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121103/lcl12110313300000-n1.htm
    駆け込み・女性…勝機は 「生活重視」キーワード
    2012.11.3 13:30 (1/2ページ)

     29日告示、12月16日投開票の日程で行われる東京都知事選。争点が見えにくい短期決戦で、有権者約1千万人は、どのように首都の顔を選ぶことになるのか。鍵を握る浮動票の行方をめぐり、識者からは「後に出てきたビッグネームが有利となる人気投票となりかねない」「女性候補にはうってつけの状況」といった声が聞こえてくる。





     候補者擁立に向けた各党の模索が続く中、都知事選の構図は、石原慎太郎氏(80)が“後継指名”した副知事の猪瀬直樹氏(65)、出馬に意欲をのぞかせる前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)らを中心に描かれる。ただ、いずれも立候補への言及を避けている。

     こうした状況について選挙プランナーの三浦博史氏は「後出しジャンケンが有利とされる状況で、早々に出馬表明をしないのは賢いやり方だ」と分析する。

     立候補表明のタイミングは、前知事の石原氏が平成11年の初当選時に告示日の約2週間前、前回選では次点の東国原氏が2日前と都知事選では表明を遅らせるのが定番にもなってきた。

     理由について三浦氏は、特定の政党を支持しない浮動票の獲得には「候補の新鮮なイメージが不可欠」と説明。一般的に、(1)他の候補より後に(2)誰もが知る著名人が出馬表明し(3)テレビなどのメディアに多く露出する-の3点を満たした候補が、「インパクトがあって有利となる傾向がある」と話す。

     一方、「政党色の濃い国政選挙と異なり、知事選は『人』を選ぶ選挙。どうしても人気投票となりがちだ」とするのは、『都知事』(中公新書)などの著作もある中央大の佐々木信夫教授(行政学)だ。

     佐々木氏は石原都政を「経済重視の政策で、生活者への目配りが弱かった」と分析。新知事には、前の知事と違ったタイプを求める“振り子の法則”が働く投票傾向があることから、「今回は『生活重視』の政策を訴える候補が有利で、初の女性知事誕生にはうってつけの状況」と情勢を読む。

     高齢者福祉や医療の充実の他、東日本大震災の影響から防災やエネルギー政策への姿勢が評価される向きもあり、佐々木氏は「有権者の半数を占める女性票を制するものが、知事選を制す。うまく争点として、取り込むことができる候補が有利となるだろう」と語った。

  275. 3221 チバQ

    2012/11/03(土) 21:45:04

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121102/elc12110200090000-n1.htm
    継承か転換か 決着済みの問題再燃も 知事選の「争点」は
    2012.11.2 00:07 (1/2ページ)
     石原慎太郎前知事の辞職に伴い12月16日に投開票される東京都知事選。最大の争点は13年半の石原都政の継承か、転換か。だが尖閣諸島(沖縄県石垣市)活用のため集まった寄付金の扱いといった「石原カラー」施策の扱いのほか、築地市場移転問題などカタがついたとみられた問題が争点化され、再燃する可能性もはらむ。

     辞職の10月31日、記者団に「やり残したことはない」と語った石原氏だが、自治体の枠を超えた政策も多かっただけに、後任次第で行方が左右されそうなものもある。

     今年9月の国有化で購入を断念した尖閣諸島問題。約15億円集まった寄付金について石原氏は、島々の利活用のため基金化し次期政権に託す考えを表明、事務方は都議会への基金化条例提出の準備を進めている。

     担当者は「寄付者の思いを受け止めるには基金にしなければならない」と話す一方で「新知事の判断も尊重せざるを得ない。ないとは思うがすべて返金するなどと言い出したらどうなるのか」と不安も口にする。

     来年9月の開催都市決定に向けて進む2020年五輪招致活動も、招致関係者は「既にオールジャパンで活動が進んでいるなか、『反対』の声が出ると機運に影響しかねない」と候補者のスタンスを危惧する。

     前任者への批判で、決着済みの問題の“寝た子を起こす”事態も想定される。

     都議会で関連予算が可決され事実上決定した築地市場(中央区)の移転だが、採決時に最大会派の民主党から11人の造反が出た。移転先の江東区豊洲で検出された有害物質に対する不安の声を背景としたものだが、都は無害化の土壌改良工事を行っている。

     都水産物卸売業者協会の伊藤裕康会長は「賛否はあったが移転は決めたこと。いかにいい新市場にするか行政と協議も進めており、変更はあり得ない」と否定するが、土壌工事の効果を疑問視し現地再整備を主張する声も消えてはいない。

     石原都政最大の失敗ともいわれる新銀行東京もやり玉に挙がる可能性がある。

     中小企業救済を目的に設立、出資したが累積赤字は最大1千億円超に。21年度から3期連続で黒字を計上しているものの再建途上だ。都庁OBは「利子補給などを行う都の融資制度でも補えるのではといった批判が出る可能性はある」と話す。

     ある都職員は「さまざまな政策を議論してほしいが、経緯や実現性も考慮してほしい」と話している。

  276. 3222 チバQ

    2012/11/03(土) 21:48:36

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121102/stt12110217280005-n1.htm
    猪瀬氏を「支援」 みんな・渡辺氏
    2012.11.2 17:24

     みんなの党の渡辺喜美代表は2日の記者会見で、東京都知事選(12月16日投開票)の対応について「石原慎太郎前知事が後継指名した猪瀬直樹副知事の考えは、みんなの党と非常に近い。応援する方向性を早急に検討する」と述べ、猪瀬氏が出馬すれば支援する意向を表明。石原氏と「猪瀬氏支援」で共闘し、距離を埋めていく考えも示唆した。

  277. 3223 チバQ

    2012/11/03(土) 22:07:26

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121101-00000009-mai-pol
    <都知事選>脱原発訴えるグループ 候補者擁立の動き
    毎日新聞 11月1日(木)2時31分配信

     石原慎太郎氏(80)が31日付で辞職したことで事実上スタートした東京都知事選(11月29日告示、12月16日投票)に、脱原発を訴えるグループの間で立候補者を擁立する動きが出ている。支持母体をどう組織するかなど課題も多いが、官邸前デモに発展した脱原発のうねりが都知事選の争点の一つになる可能性が浮上している。
     擁立を模索しているのは、脱原発を訴えている複数の市民団体や労組。民主党の一部議員にも動きがある。関係者によると、候補者としては「脱原発基本法案」の作成に関わった前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)や、元内閣府参与で「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠氏(43)らの名前が挙がっているという。4日に有志が候補者擁立に向けた集会を千代田区内で開く。

     今年5月、原発再稼働の是非を問う住民投票条例制定を求め、32万人余りの署名を集めて都に直接請求したメンバーの一人は「官邸前に20万人のデモが集まっても、選挙でその意思を示さなければ現実は動かせない」と擁立の意義を語る。次期衆院選に比例代表東京ブロックに候補者を立てる方針を決めている日本版「緑の党」の選挙担当者も「脱原発の統一候補が決まれば全面支援する」と話す。

     ただ、脱原発への賛同はツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで広がっているが、組織化されていない。支持をどれだけ広げられるかは未知数だ。【竹内良和、夫彰子】

  278. 3224 チバQ

    2012/11/03(土) 22:46:38

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121103/stt12110322130016-n1.htm
    出馬めぐり「つぶやき」応酬 報道否定や若さPR ジョークで“表明”も
    2012.11.3 22:12 (1/2ページ)
     東京都知事選(12月16日投開票)の候補として、さまざまな名前が浮上するなか、インターネットのツイッターなどで出馬を「否定」したり、冗談めかして「表明」したりする動きが活発だ。ソーシャルメディア時代ならではのスピード感を感じさせるが、専門家は「政治は裏表がある世界。すべてをうのみにはできない」と話す。

     出馬に意欲的な前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)。今月1日、「公約作りに着手」「来週にも出馬表明」と報じられた。

     これに対し、東国原氏は約1時間後、ツイッターで「全くそう言う事実はありません」と否定。「『現時点で都知事選に出馬する予定も計画もありません』ので、どうかご理解頂ければと思います」などと1回の投稿制限140文字をあふれる勢いで書き込んだ。

     石原慎太郎氏(80)が後継に指名した副知事の猪瀬直樹氏(65)は都のイベントの模様などをツイッターに投稿。10月27日には「石原都知事は80歳だが70歳に見える。僕は50歳ぐらいですかと訊(き)かれる。意志のある生き方と漫然と流されるだけと、歳(とし)の取り方の結果は異なる」と若さをアピールした。

     吉田茂元首相の側近だった白洲次郎氏の孫、白洲信哉氏(46)は出馬報道に「当方には一度の確認もありません。そうした事実もありません」と火消し。一部で出馬をささやかれた脳科学者の茂木健一郎氏(50)は「どなたがリークしているか、だいたいわかりますが、ぼくには、その予定は、ありません」と書き込んだ。

     白洲氏と茂木氏は政策勉強会「日本の選択」の共同代表。茂木氏は今月2日、白洲氏について、「彼が、もし何かを決めれば、オレは、全面的に応援するよ」と意味深長に投稿した。

     一方、「五体不満足」で知られる作家、乙武洋匡氏(36)は「昨日から『今回の都知事選には出馬しないのか?』というお問い合わせを公私にわたっていただいております」と暴露した上で、「絶 対 に あ り ま せ ん」。メディアジャーナリストの津田大介氏(38)は出馬を否定しつつ、「わかりました! 僕も男です。11月13日出す本が都知事選までに『もしドラ』の300万部を超えたら出ます!」とつぶやいた。

     一方、新党改革代表の舛添要一氏(63)は「出馬するのかという問い合わせの電話がよくかかってきます」と書いた。

     ネット文化に詳しい新潟大の吉田達助教(情報学)は「ツイッターは手軽でスピード感がある一方、前後の文脈を読まず、一文だけをとらえたユーザーに誤解を与える恐れもある」と指摘し、「政治は裏表のある世界。すべてが本音というわけではないことは現実世界と同じだ」と語った。

          ◇     

     ■ソーシャルメディア 

     個人が主体となった情報発信や情報交換を可能とするインターネット上のメディアの総称。ツイッターやフェイスブック、ブログなどのあらゆるサービスがある。

  279. 3225 チバQ

    2012/11/04(日) 23:25:59

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121104/lcl12110417070000-n1.htm
    茂木健一郎氏が白洲信哉氏の立候補示唆 石原氏と同じスローガンで政策提言
    2012.11.4 17:05 [東京都知事選]

     12月16日投開票の東京都知事選で、一部に出馬を取り沙汰された脳科学者の茂木健一郎氏(50)が4日、インターネットの動画共有サービスに「東京から日本を変える」と題し、自身の出馬を否定した上で、政策を語る動画を投稿した。「東京から日本を変える」は、前知事の石原慎太郎氏(80)が初当選した平成11年の都知事選で掲げたスローガンと同じ。

     茂木氏は自身の立候補は否定したが、政策勉強会「日本の選択」でともに共同代表を務める吉田茂元首相の側近だった白洲次郎氏の孫で文筆家の白洲信哉氏(46)については、「最終的には本人が決めること」としながらも、立候補の可能性を示唆した。

     動画の中で茂木氏は、2020年五輪の東京招致実現や、大学国際化の一環として、首都大学東京での講義を英語で行うことなどを政策として掲げた。その上で、「もし身近な人が立候補するとしたら、政策を考えていくのは楽しいと思っている」と述べた。

     提言した政策について、茂木氏は「ひと言で言うと東京から日本を変えるということだ」と説明。

     ただ、このキャッチフレーズは石原氏が掲げたスローガンと一言一句変わらず、五輪招致も石原氏が手がけた施策。大学国際化も石原氏が設置した「教育再生・東京円卓会議」で昨年11月、首都大学東京の原島文雄学長(72)らを迎えて交わした議論と重なりあう内容にとどまった。

  280. 3226 名無しさん

    2012/11/05(月) 15:17:14


    そして誰も相手しなくなった自業自得 東国原
    【政治・経済】
    2012年11月5日 掲載
    「推進の会」とも関係悪化
    http://gendai.net/articles/view/syakai/139458

    <小沢にも接近を図る無節操ぶり>

     暴走老人のブン投げ辞職に伴う東京都知事選をめぐり、メディアは連日、前回169万票を獲得し次点となった東国原英夫・前宮崎県知事(55)の動向を伝えている。

     先週末に「無所属で立候補の意向を固めた」との報道もあったが、いまだ正式表明はナシ。本人は「現時点で出馬する計画も予定もない」と迷惑そうに振る舞うが、毎日ツイッターでせっせと自身のスケジュールを発信。わざわざ自分の居場所をメディアに教え、まるで「取材に来てくれ」と言わんばかりなのだ。

    「正式表明を引っ張るだけ引っ張って、世間の注目を集めるのが狙いでしょう。先週末の出馬報道も、あえて支援者に出馬をにおわせ、メディアが飛びつくように仕向けたフシがあります」(政界関係者)

     メディアの関心は、維新の会との仲にも向いている。すでに橋下徹代表は、石原から後継指名を受けた猪瀬直樹副知事に「東京都知事にふさわしい」と表明。民・自・公など既成政党間には東国原への抵抗感が根強い。維新の会を振り向かせたい東国原は「橋下さんとは電話で話している」と近い距離をアピールするのに躍起だが、橋下個人とはともかく、維新との関係は悪化しているようだ。

    「東国原は、9月にあった維新の会と国会議員らによる公開討論会に2回目から欠席しました。その頃は維新の政党支持率が予想外に低迷し、内部に動揺が広がっていた。東国原が週刊誌にSEXスキャンダルを書かれた時期とも重なり、ある幹部から『スポークスマン役の東国原がイメージダウンの原因』との意見もあった。そんなムードに、機を見るに敏な東国原は、維新に見切りをつけて一時は自民党にスリ寄ったのです。ある幹部に宮崎1区からの出馬を打診したとも聞いてます。そんな男が今さら、維新に支援を願い出てもムシがよすぎますよ」(維新関係者)

     焦る東国原は水面下で「国民の生活が第一」との接近を図っているが、もちろん、小沢代表が相手にするはずもない。かくして東国原は政界の孤児となり、都知事選に2連続で落ちれば、さすがのメディアも相手にしなくなる。スポンサーも離れる。それでも再び政界を目指すなら、選挙という選挙に出馬する羽柴ナニガシ氏と立場は同じ。泡沫候補の運命である。

  281. 3227 名無しさん

    2012/11/05(月) 18:59:06


    都知事選、独自候補目指す=輿石民主幹事長
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110500712

     民主党の輿石東幹事長は5日の記者会見で、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)について、「日本の首都だから大事な選挙だ。候補者がいなければ戦えない。政党だから自分のところから候補を立てるのが基本だ」と述べ、独自候補の擁立を目指す考えを示した。 

     一方、野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁による初の党首討論に関し、輿石氏は「(党首討論定例日の)水曜日は14日か21日だ。その次(28日)はもう会期末ギリギリだ」と述べ、14日か21日に行いたい意向を示した。(2012/11/05-18:44)

  282. 3228 名無しさん

    2012/11/05(月) 20:50:26


    生活、猪瀬氏支援に慎重姿勢 都知事選
    2012/11/5 20:20
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0501P_V01C12A1PP8000/

     国民の生活が第一の小沢一郎代表は5日の記者会見で、原発維持などを掲げる石原慎太郎前東京都知事の後継と取り沙汰される猪瀬直樹副知事について「石原氏と同じような考え方を持つのではないか。違和感がある」と東京都知事選での支援に慎重な姿勢を示した。東祥三幹事長は同日の会見で都知事選には「生活からも(候補を)出したい」と述べた。

  283. 3229 名無しさん

    2012/11/06(火) 21:33:05


    都知事選 宇都宮氏、出馬に含み 反貧困、脱原発求める声明
    2012年11月6日 夕刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012110602000230.html

    「脱原発」「憲法尊重」の都政を求める声明を発表する宇都宮健児弁護士(左から2人目)ら=6日午前、東京都庁で

     東京都の石原慎太郎前知事の辞職に伴う知事選で、評論家の佐高信氏や経済ジャーナリストの荻原博子氏らが六日、都庁で記者会見し、反貧困や脱原発を実現する都政を求める声明を発表した。声明に賛同した著名人約四十人を中心に「人にやさしい都政をつくる会」を発足し、統一候補を擁立する。

     会見に同席した前日本弁護士連合会会長で東京弁護士会所属の宇都宮健児氏(65)は、候補が見つからなかった場合について「(自身の立候補を)検討せざるを得ない」と出馬に含みを持たせた。

     声明では、憲法を大切にし、福祉や環境、貧困や格差問題を重視するとともに、脱原発政策を確実に進める知事を求めるとした。石原前知事が脱原発運動を罵倒したなどとして、批判した。声明に賛同したのは、元国立市長の上原公子氏、作家の大江健三郎氏、ジャーナリストの鎌田慧氏ら。

     宇都宮氏は、貧困問題に取り組む市民団体や労働組合、法律家、学者らがつくる「反貧困ネットワーク」の代表も務めている。オウム真理教の被害者支援や、多重債務者の救済に長年取り組んだ。

  284. 3230 チバQ

    2012/11/06(火) 23:10:23

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121106/tky12110621300006-n1.htm
    元都議の後藤氏出馬へ 都議補選世田谷選挙区
    2012.11.6 21:30
     12月7日告示の東京都議補選世田谷選挙区(欠員1)に、元都議の後藤雄一氏(63)が6日、立候補を表明した。後藤氏は昭和47年、成蹊大卒。平成13年の都議選で初当選し、2期務めた。脱原発などを訴えるとしている。

  285. 3231 チバQ

    2012/11/06(火) 23:31:10

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121106/CK2012110602000118.html
    新宿区政倫審 沖区議居住問題 「公開の場で説明を」
    2012年11月6日

     新宿区の沖智美区議(32)が区議選前の三カ月間、住民票と異なる場所に住んでいた問題で、区議会の政治倫理審査会は五日、沖区議に公開の場で説明するよう求める報告書を区議会の宮坂俊文議長に提出した。沖区議の説明は不十分で、道義的な責任があると判断した。

     過去六回の政倫審のうち、二回に出席した沖区議は「区内の友人宅に同居し、公職選挙法に違反していない」と主張した。一方で、居住実態を証明する同居先の知人ら複数の関係者の出席を求められても「断られた」と説明。政倫審は居住実態を客観的に証明していないと結論づけた。

     政倫審への説明や提出資料によると、沖区議は二〇一〇年十二月、区内に住民登録した。しかし、家主の都合で住めなかったため区内の友人宅に居候した後、区内の別のマンションに引っ越した。この間に住民票の変更をしておらず、最初に登録した住所を選管に届けて出馬した。

     公選法は、区議選の立候補者は区内に三カ月以上の居住と定める。選挙後十四日以内なら「当選無効」の異議申し立てを選管にできるが、沖区議の場合、当選から一年以上経過し、公選法は当てはまらない。

     報告書を受け取った宮坂議長は「重く受け止め、適正に対応したい」と述べた。

  286. 3232 チバQ

    2012/11/07(水) 00:07:14

    http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201211066.html
    自民党 党本部と都連が都知事選の対応協議

    2012年11月6日



    <自民党 党本部と都連が都知事選の対応協議>
     来月16日に投開票を迎える都知事選挙に向けて自民党はきょう、党本部と東京都連の幹部が集まり、対応を協議しました。
     協議は党本部側の呼び掛けで行われ、党本部からは安倍総裁や石破幹事長ら、都連からは石原会長や内田幹事長らが出席しました。協議では候補者擁立に当たり、自・公体制を堅持することと、これまでの都政の施策に共感できる人がふさわしいとの考えで一致しました。協議の後、自民党の河村建夫選対局長は「自公体制で高めてきた都政をさらに高みに乗せる方というのが結論。(総裁からは)都連と党本部で結束して、次の総選挙、(来年夏の)都議会議員選挙に影響するということで結束が大事だ(と話があった)」と述べました。その上で、来週15日をめどに方向性を出したいとの意向を示しました。
     きょうの協議では具体的な名前は出なかったということですが、出席者によりますと出馬が取り沙汰されている東国原氏の擁立については都議会側から否定的な意見が出たということです。
     協議は今週中にも再び行われる見通しで、次回は具体的な名前を出し合って話し合われるとみられます。

    <脱原発で都知事候補擁立へ>
     一方、脱原発や反貧困を掲げたグループ「人にやさしい都政をつくる会」が都庁で記者会見を行い、知事選への候補者擁立を目指すことを明らかにしました。グループのメンバーは前・日弁連会長の宇都宮健児弁護士や評論家の佐高信氏らで、宇都宮弁護士は「反石原都政で一本化すべきだ。他に候補に挙がった人たちが辞退して私が推されることになればそのときは検討する」と話しました。また、グループのメンバーは石原都政を「思い付きと独善で多くの人の心を傷つけ、弱い者を追い詰め、社会を荒廃させた」と批判しました。次の都知事に求めるものとしては脱原発政策や貧困・格差をなくすことなどを挙げました。

  287. 3233 チバQ

    2012/11/07(水) 00:09:13

    >>3229
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000036-mai-pol
    <都知事選>脱原発や憲法尊重…統一候補擁立へ会結成
    毎日新聞 11月6日(火)13時7分配信

     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に向け、作家の大江健三郎氏や評論家の佐高信氏ら文化人40人が6日、脱原発や反貧困での統一候補擁立を目指す「人にやさしい都政をつくる会」を結成した。憲法の尊重▽脱原発▽教育現場の民主化▽反貧困・格差施策の実施--を掲げる都知事を求めるとしている。
     会は声明で「都知事を変えることは、日本の右傾化を阻止する力になる」と主張。都庁で記者会見した佐高氏は「無責任な石原都政を転換できる候補者を探していきたい」と述べた。

     会見には脱原発を訴える市民グループなどから擁立論が出ている前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)も出席し、自身の出馬について「(統一候補として名前が挙がっている)他の人が辞退し、市民グループがぜひということなら、検討せざるを得ない」と含みを持たせた。【夫彰子】


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000527-san-pol
    都知事選 「石原都政は弱い者追い詰めた」 弁護士ら「脱原発」グループ結成
    産経新聞 11月6日(火)12時1分配信

     前日弁連会長の宇都宮健児弁護士や評論家の佐高信氏らが6日、東京都庁で記者会見し、石原慎太郎氏の辞職に伴う都知事選(12月16日投開票)で「脱原発」や「反貧困」を求めるグループを結成、独自候補擁立を目指すと発表した。

     候補者は同様の主張を掲げるさまざまなグループと協議し一本化を目指すとしたが、宇都宮氏は「立候補者がどうしても出なければ(出馬を)検討せざるを得ないと思っている」として自身の出馬もあり得るとの考えを示した。

     グループは「人にやさしい都政をつくる会」との名称。同日発表した声明では石原都政を「弱い者を追い詰め、社会を荒廃させた」などと批判。次期知事に求める政策には日本国憲法尊重や脱原発、教育、貧困・格差対策を挙げた。声明賛同者には作家の大江健三郎氏や辻井喬氏、経済ジャーナリストの荻原博子さんら40人が名を連ねている。

  288. 3234 チバQ

    2012/11/07(水) 01:57:35

    http://mainichi.jp/select/news/20121107k0000m010150000c.html
    都知事選:自民 候補者に猪瀬直樹副知事を推す声
    毎日新聞 2012年11月07日 01時11分(最終更新 11月07日 01時29分)


    東京都知事を辞任して退庁した石原慎太郎氏を見送った後、報道陣の質問に答える猪瀬直樹副知事=東京都新宿区の都庁で2012年10月31日、山本晋撮影
    拡大写真 石原慎太郎氏(80)の東京都知事辞職から7日で1週間になるが、29日告示の知事選には有力候補が一人も名乗りを上げていない。主要政党が独自候補を擁立する目立った動きはなく、自民党内では石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事(65)を推す声が執行部周辺から出ている。ただ、党本部と都議団の間には温度差もあり、告示直前まで候補者が決まらない可能性がある。

     自民党は6日、安倍晋三総裁も初めて加わって執行部と都連役員らが都知事選対応を協議した。出席者によると、候補者の名前は出ず、都連側が具体名を挙げた上で週内に再協議することが決まったという。石原伸晃都連会長は同日夕の参院議員パーティーのあいさつで「あす(7日)から名前を出して、都議会の皆様と共に候補を見つける」と述べた。

     自民党執行部が気にかけるのが、猪瀬氏と都議会自民との関係だ。党としては政策的に猪瀬氏を推すことに問題はなく、現時点で「一番有力」(党幹部)とされる。石原慎太郎氏やみんなの党の渡辺喜美代表が支援を明言する猪瀬氏に乗れば、第三極との全面対決にはならないとの読みもある。

     一方で、都議会は猪瀬氏と副知事登用の際のしこりが残り「頭を下げに来ないと駄目」(都連役員)との声もある。衆院選や来夏の参院選、都議選もにらみ、党本部と都連に亀裂が生じるのは避けねばならず、都連会長の石原氏は「足並みが乱れないようにしないといけない」と強調する。

     一方、民主党も人選が難航。国会議員を立てて議席を減らすことには党本部の抵抗が強く、著名人擁立は「この厳しい世論では民主党からは出ない」(都連幹部)。猪瀬氏に対しても「第三極と近すぎる」との警戒感が一部にある。輿石東幹事長は「最初に考えるのが独自候補だ」と話すが、都選出国会議員の一人は「不戦敗でいい」と突き放す。

  289. 3235 今だけ

    2012/11/07(水) 07:55:01

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  290. 3236 チバQ

    2012/11/07(水) 21:31:19

    http://mainichi.jp/select/news/20121108k0000m010083000c.html
    都知事選:松沢前神奈川知事、8日に出馬表明
    毎日新聞 2012年11月07日 20時22分(最終更新 11月07日 20時44分)

     前神奈川県知事の松沢成文(しげふみ)氏(54)が8日、東京都庁で記者会見を開き、石原慎太郎氏の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)への無所属での立候補を表明する。今回の知事選で有力候補が名乗りを上げるのは初めて。擁立に向けた政党などの動きが活発化しそうだ。

     松沢氏は昨年4月の前回都知事選に石原氏の後継含みで立候補を表明。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県が救急医療や環境行政で連携する「首都圏連合」の推進などを掲げた。しかし、告示13日前に石原氏が4選出馬の意向を示したため、立候補を取りやめた。

     松沢氏は松下政経塾出身。神奈川県議を経て93年から新生党、民主党などの所属で衆院議員に3回当選。県知事に転身して2期8年務め、任期を3期までとする多選禁止条例や全国初の受動喫煙防止条例を成立させた。

     今回の都知事選では、石原氏が後継に猪瀬直樹副知事(65)を指名しているが、猪瀬氏自身は態度を明確にしていない。【福島祥】

     ◇幸福実現党の椙杜氏が出馬表明
     一方、ミュージシャンで幸福実現党青年局長の椙杜徳馬(すぎのもり・とくま))氏(45)が7日、同党公認で都知事選への立候補を表明した。都庁で記者会見した椙杜氏は、民間人が所有している沖縄・尖閣諸島の久場島(くばじま)購入や、いじめ禁止条例制定などの公約を発表した。【福島祥】

  291. 3237 名無しさん

    2012/11/08(木) 15:00:33

    松沢・前神奈川知事、都知事選出馬を正式表明
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121108-OYT1T00948.htm?from=ylist

     12月16日投開票(11月29日告示)の東京都知事選で、前神奈川県知事の松沢成文氏が8日、都内で記者会見を開き、出馬することを正式に表明した。

     松沢氏は松下政経塾出身。民主党衆院議員を経て、2003年に神奈川県知事に初当選し2期務めている。

    (2012年11月8日14時40分 読売新聞)

    都知事選、日弁連前会長の宇都宮健児氏が出馬へ
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121108-OYT1T00847.htm

     12月16日投開票(11月29日告示)の東京都知事選に、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)が出馬する意向を固めたことがわかった。

     9日に都内で記者会見し、正式発表する。

     宇都宮氏が参加する脱原発や貧困問題などに取り組む市民有志の会が擁立を決めた。今後、革新系団体との連携も目指すという。

     宇都宮氏は2010年4月から2年間、日弁連会長を務めた。愛媛県出身で、1971年に弁護士登録。クレジットカードや消費者金融からの借り入れで急増した多重債務者の問題に力を注いだほか、95年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の被害対策弁護団長として、被害者や遺族の支援にあたった。

  292. 3238 名無しさん

    2012/11/08(木) 15:57:51


    石原氏の顔はつぶせない… 橋下氏が都知事選で東国原氏に乗れないワケ 2012.11.08
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121108/plt1211081538007-n1.htm

     石原慎太郎氏の辞職に伴う東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で、「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長が悩んでいる。東国原英夫・前宮崎県知事と、猪瀬直樹副知事が出馬した場合、どちらを支援するかを明言していないのだ。政治的計算や心理的ハードルから、親交のある東国原氏に丸乗りできない、との指摘もある。

     「東国原氏が出馬するなら、猪瀬氏をすぐ支援するわけにはいかない」

     橋下氏は3日、石原氏らと京都市内で会談した際、都知事選の方針についてこう語ったという。ただ、猪瀬氏については「都知事にふさわしい」と述べており、完全な東国原氏支持というわけでもない。

     在阪ジャーナリストは「最大の理由は、石原氏への配慮だ。都知事選は衆院選の前哨戦の位置づけで、石原氏が後継指名した猪瀬氏が落選したら、石原氏の顔がつぶれる。自民党の情勢調査で『猪瀬50ポイント、東国原氏10ポイント』と出たため、勝ち馬に乗りたいという心理も働いているのだろう」と分析した。

     そもそも、石原氏と東国原氏は「犬猿の仲」として知られている。

     2007年の都知事選で石原氏が3選を果たした後、東国原氏がHP上の日記で「東京の傲慢は復活した」などと書き、石原氏は「田舎モンが東京のことをとやかく言うな!」と応戦した。

     また、昨年4月の都知事選では、事前の情勢調査で「東国原都知事」が現実味を帯びたため、退任を示唆していた石原氏が急きょ出馬を決断したといわれている。

     維新内部で、東国原氏への不信感が広がっている。維新幹部はいう。

     「昨年12月の大阪ダブル選挙で、松井一郎知事の誕生を阻止したい県議が東国原氏擁立で一時動いた。これに松井氏側が不快感を持っている。また、維新の討論会で、東国原氏が他のブレーンに比べて政策を総花的、抽象的にしか語れず、評価が下がっている」

     自民党関係者によると、維新の支持率が急落したことを受け、東国原氏側が自民党国会議員に接触して、都知事選で支援を受けられるか感触を探ってきたという。

     次期衆院選と都知事選という2大選挙をにらみ、激しい駆け引きが続いている。

  293. 3239 名無しさん

    2012/11/08(木) 21:15:28


    ワタミ渡辺氏、経営陣に復帰 都知事選は出馬せず
    2012/11/8 20:01
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD080EU_Y2A101C1TJ2000/

     外食大手ワタミは創業者の渡辺美樹氏が経営陣に復帰する。8日付で非常勤から常勤の取締役会長に就いた。グループの将来像を練り直す新しい部署を2013年1月に設置し、渡辺氏が中心になり中長期的な経営戦略をまとめる。

     石原慎太郎氏の辞職に伴う12月の東京都知事選に関しては「社業に専念したい」と述べ、事実上の不出馬を宣言した。

     渡辺氏は11年4月の東京都知事選に出馬するため同年2月に代表権を返上し、非常勤となっていた。落選後も慈善活動に注力する考えを示していた渡辺氏は8日の決算発表に出席し、「事業環境が大きく変化するなか、現経営陣のサポートを強化する必要がある」と話した。

  294. 3240 名無しさん

    2012/11/08(木) 21:39:25


    都知事選に雄上氏出馬へ
    2012.11.8 20:27
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121108/tky12110821270010-n1.htm

     僧侶で作家の雄上統(おがみ・おさむ)氏(71)が8日、都庁で会見し、無所属で東京都知事選への立候補を表明した。

     雄上氏は富山県出身で慶応大院卒。昨年2月に政治団体「東京維新の会」を設立した。都知事選への立候補は3回目。

  295. 3241 名無しさん

    2012/11/08(木) 22:54:17


    【都知事選】
    宇都宮弁護士も出馬へ 動き出した候補
    2012.11.8 22:42
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121108/elc12110822460003-n1.htm

    あいさつをする宇都宮健児(元日弁連会長)=6日午前、都庁記者クラブ(宮川浩和撮影)

     石原慎太郎氏の辞職から1週間が過ぎた8日、膠(こう)着(ちゃく)状態だった都知事選にようやく動きがみえた。この日、松沢成文氏が出馬表明した一方、石原都政を批判するグループなどが擁立を目指す前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)が立候補の方針を固め、9日の会見を決めた。ただ、各党には「告示までまだ3週間もある」との見方もあり、構図はまだ固まらない。

     「きょうから都知事選が実質的にスタートする」

     松沢氏は会見冒頭でこう強調し、「一刻も早く表明し政策を戦わせるべきだ」と、“後出しジャンケン”を挑発。石原氏から後継指名された副知事の猪瀬直樹氏(65)について「石原知事の後継者を決める選挙ではない」と牽(けん)制(せい)した。

     知事の職務代理者を務める猪瀬氏は、他の副知事が出席予定だった行事にも代わって顔を出すなど、都議から「事実上の選挙運動」と揶(や)揄(ゆ)されているが、立候補への明言は避けている。

     猪瀬氏は8日、松沢氏の会見と同じころ東京電力経営改革本部との会合に出席。福島県に100万キロワット級の石炭火力発電所を設置すれば雇用創出にも寄与すると提案した。会合後に記者団から松沢氏の出馬について問われると「いいんじゃない、それはどうでも。今日は電力の話。以上」と無関心を装った。

     昨年の都知事選で次点の前宮崎県知事、東国原英夫氏(55)はこれまで態度を保留。8日のツイッターでは「少し熱っぽい」と書き込んだ。東国原氏周辺によると、この日は「自宅から出ていない」といい、松沢氏の出馬表明への言及もなかったという。

     ある自民都議は松沢氏と宇都宮氏の動向に、「対応を決める判断材料が増えた」と語る。一方で、ある民主都議は「パズルが複雑化した」とぼやいた。

  296. 3242 チバQ

    2012/11/08(木) 23:13:49

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012110801045
    宇都宮前日弁連会長が出馬へ=「脱原発」掲げ、共産が推薦方針-都知事選
     前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)は8日、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で出馬する意向を固めた。9日に都内で記者会見し、正式に表明する。
     「脱原発」や「反貧困」を掲げる複数の市民グループや個人が支援するほか、共産党が政策協定を結んだ上で推薦する見通し。宇都宮氏は8日、市民グループの会合に出席し「都知事選には『脱原発候補』が必要。他に候補者がいなければ、出るしかないと考えた」と述べた。 
     宇都宮氏は1971年に弁護士登録。2010年4月から2年間、日弁連会長を務めた。多重債務者問題や地下鉄サリン事件の被害者救済などに取り組んだ。(2012/11/08-21:42)

    --------------------------------------------------------------------------------

  297. 3243 チバQ

    2012/11/09(金) 00:17:18

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121108ddlk13010210000c.html
    選挙:都議補選・八王子市選挙区 近藤・八王子市議が出馬へ /東京
    毎日新聞 2012年11月08日 地方版

     八王子市議の近藤充氏(57)が7日、都議補選(12月7日告示、16日投開票)の八王子市選挙区(改選数1)に出馬する意向を示した。

     近藤氏は市議4期目で、「都市計画や学力、福祉などでの多摩地域と区部の格差を是正したい」と語った。自民党都連に公認される予定としている。【藤沢美由紀】

    〔都内版〕

  298. 3244 チバQ

    2012/11/09(金) 22:22:01

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121109/plt1211091534002-n1.htm
    都知事選出馬・松沢氏の勝算 政党支持なければ苦戦必至2012.11.09

     石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)に、松沢成文前神奈川県知事(54)が立候補する。昨年の都知事選では、石原氏から後継指名されて一度は手を挙げたが、突然、石原氏が4選出馬に踏み切ったため、出馬断念に追い込まれた。意地の出馬ともいえそうだが、勝算はあるのか。

     8日の出馬会見で「だます方も悪いが、だまされる方も悪い」と昨年の都知事選立候補辞退について自嘲気味に語った松沢氏。だが、石原都政について「失敗も多かった。不十分だったと思う」と次第に石原氏批判のボルテージを上げ、石原氏の音頭で設立した新銀行東京は「負の遺産。清算する」と一刀両断。2020年東京五輪誘致に関しては「(石原氏は)途中で逃げたが、私は放棄せずに誘致を実現していく」と継続して誘致していく考えを明らかにした。

     松沢氏は慶大卒で松下政経塾出身。新生党、新進党、民主党などの衆院議員を経て、2003年の神奈川県知事選で初当選し、2期務めた。

     前回の都知事選では、事前の情勢調査で、松沢氏が、東国原英夫前宮崎県知事に大きくリードされていたため、石原氏は不出馬方針を撤回して出馬した。松沢氏は周囲に「このままでは政治家として終わる」と話したといい、今回は意地の出馬といった面がある。

     ただ現在、都知事候補として取り沙汰されている東国原氏や猪瀬直樹副知事らに比べて、松沢氏の知名度は低い。松沢氏は、石原氏から後継指名された猪瀬氏に対して「石原さんの後継者を決める選挙ではない」と牽制したが、古巣の民主党か、自民、公明両党の支持が得られなければ、苦戦は必至だ。会見では、都知事選への対応が決まっていない民主、自民両党との連携について「政策に共感してくれる団体の応援は断らない」と答えたが、成算はあるのか。

     政治評論家の有馬晴海氏は「民主と自公が候補者を絞り切れておらず、自らを選択肢として示したのだろう。松沢氏は元民主党だが、前回は自民党が乗りかけており、可能性はある。議会と行政両方の経験があるだけに、どちらかが応援すれば有力候補になる」と話している。

  299. 3245 チバQ

    2012/11/09(金) 22:27:18

    http://www.asahi.com/politics/update/1109/SEB201211090009.html
    2012年11月9日8時53分
    松沢氏、都知事選への立候補表明 「新銀行東京を清算」

     前神奈川県知事の松沢成文氏(54)が8日、東京都庁で記者会見し、29日告示の都知事選に立候補する意向を明らかにした。

     松沢氏は「一番目として新銀行東京をしっかりと清算する」などと述べ、前都知事、石原慎太郎氏への批判的な立場を明確にした。

     新銀行東京は、13年続いた石原都政の負の象徴。2期目の選挙で「中小企業支援の銀行をつくる」と公約し、税金1千億円を使って設立。しかし、経営は悪化し、3期目で400億円を追加投入した。

  300. 3246 チバQ

    2012/11/09(金) 22:29:57

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012110902000110.html
    有利な「後出し」探る? 都知事選候補者名乗り 鈍い出足
    2012年11月9日 朝刊

     東京都の石原慎太郎前知事の辞職に伴う都知事選は、二十九日の告示まで三週間に迫った。八日に前神奈川県知事の松沢成文氏(54)が立候補を表明、九日には前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)が出馬会見を予定するなど、ようやく顔触れが固まり始めた。一方、石原氏の後継指名を受けた猪瀬直樹副知事(65)は沈黙を守る。候補者の出足が鈍い背景には、擁立が難航している面と、出馬表明が遅いほど選挙に有利という最近の傾向がある。 (都政取材班)

    ■リミット
     「誰を支援するかは白紙。ただ、松沢さんは元民主党国会議員だし、政策も変なところはない」。都議会最大会派、民主党の酒井大史幹事長は八日、松沢氏支援の選択肢も否定しないとした。

     民主は昨年四月の都知事選で擁立が遅れ、告示直前に都議会レベルで外食大手ワタミ創業者の渡辺美樹氏の支援を決めたが、石原氏に敗れた。今回は石原氏辞職が急で擁立期限が迫る上、内閣支持率が低空飛行を続け、独自候補が立つ雰囲気に乏しい。

     蓮舫参院議員ら知名度のある国会議員の名前も取り沙汰されるが、離党者が相次ぐ中、国会の議席を減らす決断は取りづらい。

    ■温度差
     一方の自民の擁立作業も難航中だ。党本部では「猪瀬氏でもいいのでは」との声があるが、猪瀬氏との関係が良好でない地元の都連側は「誰も支持していない」と反対し、温度差がある。

     そもそも政党本部が推薦した候補の当選は、一九八七年の鈴木俊一氏の三選目が最後。自民は、青島幸男氏が当選した九五年は元官房副長官の石原信雄氏、石原慎太郎氏が初当選した九九年は元国連事務次長の明石康氏を担いで敗れた。

     告示直前になって出馬表明する「後出しじゃんけん」が有利、との傾向も顕著だ。九五年以降、告示三週間前までに表明して当選したのは二〇〇七年の石原氏の三選目だけ。それ以外は、告示日が近づいてから表明した候補者が当選している。

     前回、告示二日前に表明した前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)の動向が、ギリギリまで注目される。

    ■東奔西走
     猪瀬氏は一日に知事職務代理者に就任後、神津島での防災訓練や八王子市でのパネルディスカッション、調布市でのマラソンと東奔西走。「都政に空白をつくらない」と積極的に公務をこなしつつ、都民と触れ合う行事を増やしており、都庁内では出馬に踏み切るとの見方が強い。

     ツイッターからも張り切りぶりが伝わる。七日は都知事選に触れ、自身の「圧勝情報」をめぐる週刊誌の見出しを紹介。「見出ししか見ていないけど、僕がまったく関知していない中身は?」と書き込んだ。ある都幹部は「自分が選挙に有利との印象を広めているようにも読める」。

     副知事として五年のキャリアを積むが、選挙経験はない。出馬すれば事務所やスタッフが必要になるため、ある幹部は「石原さんや政党の支援がカギでは」と話す。

  301. 3247 チバQ

    2012/11/09(金) 22:31:04

    http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121109-OHT1T00045.htm
    松沢氏「反石原」で都知事選
     前神奈川県知事の松沢成文氏(54)が8日、都庁で会見し、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)への出馬を正式表明。「石原さんの後継者を決める選挙ではない。石原都政を一新する」と決意を語った。

     松沢氏は前回の2011年4月の都知事選では、石原氏から後継指名され出馬表明した。しかし、情勢調査の結果などを受けて石原氏が4選出馬に方針転換。松沢氏は立候補を取りやめた経緯がある。松沢氏は「だます方も悪いが、だまされる方も悪い」と自嘲気味に語り「今回は絶対に降りない」と明言した。

     松沢氏は“反石原”を鮮明にした政策を次々と発表。中小企業支援対策で開業した「新銀行東京」の清算などを挙げ、尖閣諸島の購入や活用で集まった約14億8000万円の寄付金については寄付者の意思確認をした上で、海上保安庁への寄付も検討するとした。また、任期途中で辞職した石原氏については「政治家としての気持ちは理解はできるが、責任放棄だ」と批判。「都庁を改革できずに霞が関はぶっ壊せない」と皮肉った。

  302. 3248 名無しさん

    2012/11/09(金) 23:59:18

    test

  303. 3249 いなばやま

    2012/11/10(土) 07:23:47

    どーも、久しぶりの書き込みです。
    東京都民になって半年で都知事選とは。

    反石原・脱原発・反貧困の左派連合候補は宇都宮健児氏で決まりそうですね。
    元日弁連会長でクレサラ問題の先駆者、申し分ない看板の持ち主で
    取材にも協力的なためメディアも好意的。
    共産に加え、恩讐を超えて国民の生活も支援するとの情報もあり一定の得票はできそうだが
    ただ玄人好みで「人気投票」の都知事選で突破力、訴求力があるかは疑問。
    とりあえず100万票は取れそうだが、当選するには他の候補の状況と
    さらなる支持層の拡大への戦略が必要だと思います。

    松沢さんは政治生命をかけた戦いですね。
    反石原を掲げるみたいで立ち位置としては野田政権に近い感じ。
    いろいろしこりはあるみたいですが
    民主党がgdgdになった時の実質支援候補になると思います。
    とは言え党勢が右肩下がりで多分3分裂すると思われる民主党の支援ですから
    対して力にはならないのではないかな?
    得票率10%、50万票前後に落ち着くとみます

  304. 3250 いなばやま

    2012/11/10(土) 07:47:51

    キーポイントになるのが自民党都連が猪瀬さんに乗れるかにかかっているみたいですね。
    党本部でも小泉時代に懐疑的な人たちからは猪瀬さんはよく思われていなくて
    今後国政のキーマンになるかもしれない石原氏との関係上、
    「まぁ、いいんじゃね」という感じであまり積極的じゃないみたいです。

    猪瀬さんは切れ者でしたたかですが大衆受け特に女性受けと言った点には
    かなり疑問符が付きます。

    石原氏、はしげ氏、田中康夫さんなどポピュリスト的、独裁的な人は
    言動は激しいものがありますが時に見せる笑顔といった表情がチャーミングなんですよね。
    猪瀬さんにはそれが欠けていますね。
    都知事選は意外と長丁場、激しい選挙戦となれば負のイメージがボディーブローのように
    効いてくるでしょうね。

    自民が一枚岩になって猪瀬さんを押せば、石原新党をはじめ、公明、維新、みんなの党や
    民主党の勝ち馬組あたりが乗ってきて、200万から250万票で大勝利は固いでしょうが

    猪瀬さんが頭を下げるか、都連が折れるか・・・今は調整中という感じですね。
    とは言え、あのはしげ氏も最初は組織に乗った選挙をしたわけですから
    選挙経験ゼロの猪瀬さんには組織の支援は必要不可欠なんですがね。

  305. 3251 いなばやま

    2012/11/10(土) 08:07:57

    石原氏と並んで働かない知事だった、宮崎のクリントン・・・は褒めすぎか。
    東国原氏。雑誌の報道と維新の会合では抽象論に終始した事でバッシングされています。

    去年の160万票超はだてではありません。
    いくら風頼みとは言え東日本大震災直後の露出の少なくあまり好条件ではなかったです。

    無党派の現状不満層がかなりいる現れと思っています。
    アンチ富裕層、アンチインテリ、嫌左派
    まぁ、維新の支持層になりそうな人たちです。あの総統閣下が現代に降臨すれば
    間違いなく熱狂しそうですね。

    能力、魅力ともに総統閣下の足元にも及ばず、今回の主要立候補予定者、噂のある人の中では
    最も劣悪だと思いますが立候補すれば一定の得票は確実で、乱戦になれば当選の可能性もある
    と見ています。

    石原氏で週休6日でも都知事は務まることは証明されましたが
    自民党都議団のパペットになるのは確実で好色な広報マンが当選するのは
    悪夢ですね。

  306. 3252 いなばやま

    2012/11/10(土) 08:23:25

    自民党都議団がスノッブな猪瀬さんがどうしても嫌ということになると
    誰が考えられるか

    小池百合子氏なら猪瀬さんが立候補しても勝てるのではと思います。

    選挙にも強い(って言う事は頭を下げるのがうまい)
    同性からの人気には疑問符はちょっとつきますが女性というのも強み。
    宇都宮さん、松沢さん、猪瀬さんと並んで小池氏が出てきたら
    雰囲気だけでもプラス評価になりそうです。

    小池さんは自民党では所詮外様で総理にはなれないでしょう。
    重要閣僚を経験したいか、都知事で権力を振るうか
    あとは本人の判断次第ですね。

    自民党の立ち位置からすると櫻井よしこ氏や安藤優子氏も口説けると面白い。
    まぁ、ジャーナリストとしては一定の評価はあるけど統治者としては未知数ですが

  307. 3253 いなばやま

    2012/11/10(土) 08:32:49

    一方、民主党は持ち駒があまりありませんね。

    蓮舫さんを立てられれば党は一致団結出来ていい勝負に持ち込めるかもしれません。
    彼女にとっても火中の栗を拾って立候補すれば
    当選しても落選しても女性宰相を目指すにはいいステップになると思います。
    どうせ参院で過半数を確保するのは難しいのだから執行部も本気なら勝負すべきと思うのですが
    目先の1議席が重要なようです。

    在野の人材は党勢が低迷する民主党の誘いは受けないでしょうね。

    変化球としては新党改革の舛添氏を担ぐという手くらいですかね。
    はっきり言って国政ではこれ以上上がり目はないですしね。
    弱っているとは言え大政党の民主党が一致して支援すれば
    舛添氏の個人票と合わせて勝ち負けまでには持っていけるのではと思います。

  308. 3254 名無しさん

    2012/11/10(土) 12:19:10


    都知事選:民主が舛添氏に出馬打診
    毎日新聞 2012年11月10日 12時03分(最終更新 11月10日 12時10分)
    http://mainichi.jp/select/news/20121110k0000e010175000c.html

     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に独自候補の擁立を検討している民主党内で、新党改革代表の舛添要一参院議員(63)を推す声が高まっている。立候補すれば都連や都議会が支援する構えで、既に国会議員らが出馬を要請。舛添氏は返事を保留しているが、毎日新聞の取材に「(衆院選や参院選も含め)選択肢を閉ざさない」と話している。

     都知事選で民主党は擁立した候補がすべて敗れており、直近の過去2回は候補者の推薦もしていない。今回も党所属国会議員や民間人の中に有力候補が見付からず、石原慎太郎氏が後継指名した猪瀬直樹・都副知事(65)の支援も都議団を中心に反発が強いため、政策的に近い舛添氏の待望論が持ち上がった。

     民主都連関係者によると、都連として正式決定はしていないが、都連幹部や国会議員が舛添氏に会って出馬を求めたという。ただ舛添氏が議員辞職すると、繰り上がり当選で自民党の参院議席が1増えるため、党内に慎重論もある。

     舛添氏は99年の都知事選に無所属で出馬し、石原氏に敗れた。その後、自民党公認で01年の参院選で初当選。厚生労働相を務めた後、10年に離党して新党改革の代表に就いた。【柳澤一男、竹内良和】

  309. 3255 名無しさん

    2012/11/10(土) 13:02:53


    民主都連、舛添氏に都知事選出馬打診=回答を保留
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111000160

     石原慎太郎前知事の辞職に伴う東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で、民主党東京都連が新党改革の舛添要一代表(63)に出馬を打診していることが10日、分かった。舛添氏は回答を保留している。同氏が週明けまでに出馬を受け入れた場合は、13日の都連常任幹事会で、支援を正式決定する予定。

     民主党関係者によると、舛添氏を支援する場合でも、党本部の推薦は出さない方針。都連や都議団レベルの支援にとどめて政党色を薄めることで、幅広い支持獲得につなげたい考えだ。

     同党は都知事選で独自候補の擁立を目指しているが、調整が難航している。安住淳幹事長代行は10日午前、横浜市内で記者団に「正式な手続きを経て打診したということはない」と語った。 

     舛添氏は東大助教授などを経て、2001年参院選に自民党から出馬し初当選。厚生労働相を務めた後、10年4月に同党を離党し、新党改革を結成した。また、1999年4月の都知事選に無所属で立候補し、落選した。(2012/11/10-12:49)

  310. 3256 名無しさん

    2012/11/10(土) 16:29:56


    都知事選出馬表明まだ2人、解散にらみ様子見に
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121110-OYT1T00666.htm?from=ylist

     12月16日投開票の東京都知事選は、今月29日の告示まで残り20日を切ったが、立候補を表明した有力候補は9日現在でまだ2人。

     出馬が取り沙汰される他の顔ぶれに、表だった動きは見られない。衆院の年内解散がにわかに現実味を帯びてきたことで、衆院選との両にらみの状態になっているためで、独自候補の擁立より、勝ちそうな無所属候補に“ただ乗り”をもくろむ主要政党の思惑も絡み合い、「首都の顔」を選ぶ戦いは混沌(こんとん)としている。

     ◆第3極も名乗り

     「政局を見ている。都知事も衆院も参院も、どの選挙も確率としてゼロではない」。前宮崎県知事の東国原英夫氏(55)は9日、揺れる心の内をそう語った。前回の都知事選は次点で169万票を獲得。今回も有力候補と目され、「国の統治システムを変え、地方分権を実現したい」とするが、「昨年の知事選とは環境や状況が違う」として政治情勢を慎重に見極める構えだ。

     背景にあるのが、橋下徹・大阪市長(43)が代表を務める新党「日本維新の会」の思惑。次期衆院選で知名度の高い東国原氏を東京1区に擁立すべきだという声が強く、幹事長の松井一郎・大阪府知事は8日夜、東国原氏の都知事選出馬について「そんなことにならんようにしてもらいたい」と難色を示した。

     前都知事の石原慎太郎氏(80)が副知事の猪瀬直樹氏(65)を後継指名しているため、石原新党との連携次第では、東国原氏が都知事選を断念せざるを得なくなるという見方もある。

     ◆主要政党の思惑も

     新党改革代表で参院議員の舛添要一氏(63)も、都知事選と衆院解散のタイミングを見計らっている。民主党都連幹部が水面下で都知事選出馬を打診したが、舛添氏は態度を留保。9日夜、「軽々に動くべきではない。政治を変える大きなチャンスですから」と語った。

     都知事選はこれまで、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)が無所属で出馬することを表明している。これに対し、民主党では輿石幹事長が7日の都連との会談で独自候補擁立に意欲を示したことで、参院議員で前行政刷新相の蓮舫氏(44)を推す声も出ている。しかし、蓮舫氏は出馬には否定的とされ、都連内には「自主投票、他党との相乗りもやむを得ない」と悲観論も出始めている。

     自民党も独自候補擁立にはこだわらず「勝てる候補」を推す戦略だ。意中の人とされるのは副知事の猪瀬氏。党本部は知名度、発信力を高く評価しているという。

     ◆課題は都議会

     猪瀬氏出馬のネックは都議会との折り合いの悪さだ。自民都議は「副知事なのに議会への事前の相談や根回しをしない」と不信感を募らせ、「頼まれても応援したくない」という声も上がる。しかし、独自候補を探す時間はなく、自民党都連もこのままでは猪瀬氏に乗らざるを得ないのが実情だ。

     都知事の職務代理者となった猪瀬氏は「都政に空白を作らないよう全力を尽くす」として、都知事選については沈黙を続けているが、出馬は濃厚とみられている。都幹部は「職務に専念することによって『首都の顔』として気兼ねなく名前を売ることができる。出馬表明は告示直前になるのでは」と観測している。

    (2012年11月10日15時17分 読売新聞)

  311. 3257 とはずがたり

    2012/11/10(土) 18:03:03

    >>3253-3255
    これいなばやまさんの書き込みに報道が後追いですけどこれいなばやまさんの読み大当たり!?
    それともなんかこの時点で噂なり他社or他メディアの報道なりあったんですかねえ!?

  312. 3258 いなばやま

    2012/11/10(土) 18:24:08

    >>3257

    ヤマカンですよ。

    自民党都連が猪瀬、嫌〜にならない限りは多分大勝でしょうね。

    200万は行くでしょうから

  313. 3259 神奈川一区民

    2012/11/11(日) 00:45:56

    >>3249-3253
    いなばやまさん、お久しぶりです。
    東京都知事選の情勢分析、とても参考になります。
    自分としては投票率が前回よりも上がることを祈るばかりです。
    東京都民にとっては大事な選挙なので、シラケないで投票して欲しいです。

  314. 3260 チバQ

    2012/11/11(日) 16:53:18

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000008-mai-pol&pos=2
    <都知事選>自民都連は舛添氏か 民主にも推す動き
    毎日新聞 11月11日(日)10時12分配信


     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で、自民党都連が新党改革代表の舛添要一参院議員(63)の支援を検討していることが分かった。舛添氏は民主党内にも推す動きがあり、立候補すれば与野党相乗りになる可能性がある。都連幹部は10日、毎日新聞の取材に「都議会与党の自民、公明に加え、民主も同じ候補を推せれば都政が安定する」と語った。

     自民は前回知事選で、辞職した石原慎太郎氏を支援し、今回は石原氏が後継指名した猪瀬直樹・都副知事(65)を推す声が党本部内で強い。しかし、都連内では都議会との関係などを巡って猪瀬氏支援への反発が強く、公明党との協力関係を維持して推せる候補として舛添氏が浮上した。

     党本部には党を除名された舛添氏に拒否感を持つ議員も多く、次期衆院選で政権奪還を目指しながら都知事選で民主党と歩調を合わせることに「対決姿勢がぼやける」(都選出国会議員)との指摘もある。党本部と都連の分裂は避けたいとの思惑もあり、慎重に対応を検討する。支援する場合も、推薦はせず都連や都議会の実質支援にとどめる構えだ。

     一方、民主党は都連幹部らが既に出馬を打診し、舛添氏は回答を保留している。輿石東幹事長は「自民党が支援する候補に安易に乗っかるのは避けなければいけない」と話すが「こちらが考えた候補を他の政党が応援することはウエルカム」(都連幹部)との声もある。【佐々木洋、柳澤一男】

  315. 3261 チバQ

    2012/11/11(日) 16:54:04

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000044-sph-soci
    福島瑞穂氏、違法ツイートも即削除
    スポーツ報知 11月11日(日)8時3分配信

     社民党の福島瑞穂党首(56)が10日、自身のツイッターで、都知事選出馬を表明した宇都宮健児・前日弁連会長(65)への投票を呼びかける文章をつぶやき、数時間後に削除していたことが分かった。公職選挙法違反に触れる可能性があったためとみられる。

     問題のツイートは、この日午前に「脱原発統一候補宇都宮けんじさんをみんなの力で都知事選で、当選させよう!」と書き込まれていた。

     選挙プランナーの三浦博史氏は「(告示前などの)選挙期間中以外に選挙運動をするのは公職選挙法違反です」とした上で、「今回の場合は候補者の特定(宇都宮氏)、選挙の特定(都知事選)、そして投票の呼びかけ(当選させよう)の“3点セットが”そろっている。完全アウトですね」と指摘した。ただ、「ツイートを削除するなど、活動を途中でやめれば罪には問われない」という。

     福島氏は同日夕方には問題のツイートを削除した。三浦氏は「党首としては少し軽率だったかも」と話している。

  316. 3262 チバQ

    2012/11/11(日) 16:54:32

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000571-san-pol
    都知事選 松沢氏と猪瀬氏、たばこめぐりさや当て
    産経新聞 11月10日(土)23時37分配信

     「あの人は吸わないんだね。僕ははっきり違う。分煙です。人それぞれ違う生き方ができればいい」

     石原慎太郎前東京都知事(80)に“後継指名”されながら都知事選(29日告示、12月16日投開票)への立候補を明言していない副知事の猪瀬直樹氏(65)は9日、知事の職務代理で出席した式典の後、喫煙者の立場から記者団にこう語った。

     前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は8日の立候補表明会見で政策に「受動喫煙防止条例制定」を掲げ、「公的施設では吸わない人の健康を守る。禁煙か完全分煙」と述べていた。

     猪瀬氏は「神奈川は県議会(会派控室)では吸える。何を言ってるのかよく分からない」と語り、条例との整合性を問題視。

     また、松沢氏が新銀行東京の清算に言及した点については「どの程度ご存じなんですかね、中身を」と“対抗意識”をのぞかせた。

     一方で「出馬準備を進めているのではないか」という問いかけには、「10分間隔で人がくる。代行はかなり忙しい」と、“煙”に巻いた。

  317. 3263 チバQ

    2012/11/11(日) 16:55:24

    >>3254-3255
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000564-san-pol
    都知事選 民主が舛添氏に出馬打診 舛添氏は態度保留
    産経新聞 11月10日(土)22時0分配信


     石原慎太郎氏(80)の辞職に伴う東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で、民主党側が元厚生労働相で新党改革代表の参院議員、舛添要一氏(63)の支援を模索、出馬を打診していることが10日、関係者の話で分かった。舛添氏が出馬すれば、党本部ではなく都連で支援するとみられる。

     舛添氏は「解散総選挙が近いなかで都知事選も入ってくると連立方程式が複雑化し、簡単には答えが出ない。あらゆる可能性を探っていきたい」と立候補に含みをもたせている。

     民主内では、出馬表明した元民主党衆院議員で前神奈川県知事の松沢成文氏(54)に対しては「距離がある」(都連関係者)との意見があり、石原氏が後継指名した猪瀬直樹氏(65)には、副知事としての都政運営手法への疑問から反発の声もある。

     こうしたなか、舛添氏について、「政策的に近い」「元自民党で、自公も乗れるのではないか」といった見方を示す都議もいる。

     ただ、民主は前回知事選で舛添氏に出馬要請をしたが断られ、独自候補擁立断念に追い込まれた経緯がある。また、舛添氏が議員辞職すれば繰り上がりで自民の参院議席が増えることになり、民主内には慎重論もあるほか、「すでに過去の人だ」(都議)と疑問視する声も上がっている。

  318. 3264 チバQ

    2012/11/11(日) 18:53:51

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121110/plt1211101416001-n1.htm
    民主、舛添氏に都知事選出馬を打診 参戦なら激しい選挙戦に2012.11.10

     石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)で、民主党東京都連が、元厚労相で新党改革の舛添要一代表(63)に出馬を要請していたことがわかった。都知事選をめぐっては、松沢成文前神奈川県知事(54)や、「反原発」を掲げる前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)が立候補を表明。石原氏に後継指名された猪瀬直樹副知事(65)や、東国原英夫前宮崎県知事(55)の出馬も取り沙汰されている。舛添氏は前向きといい参戦すれば激しい選挙戦が展開されそうだ。

     「都知事選や衆院議員選への出馬。いずれの可能性も否定しない」

     舛添氏は9日、都内で開いた支援者との懇親会で、今後の去就についてこう話したという。この時、すでに民主党都連の出馬要請を受けていたとされ、意欲的な姿勢を示したともいえそう。

     舛添氏に近い関係者は「(舛添氏は)今の段階で新党改革として一番有利な道を考えている」と語る。

     大阪市の橋下徹市長(43)率いる「日本維新の会」などの陰に隠れ、存在感が埋没しがちな「新党改革」の知名度を押し上げるためにも、都知事選出馬の話題性を起爆剤にしたい考えもあるとみられる。

     舛添氏に白羽の矢を立てた民主都連は、独自候補の擁立を目指していたが、今月29日の告示まで時間がなく、候補者選びが難航。急きょ、政策的に近い舛添氏の擁立が浮上したという。

     党本部から大筋で了承を得ており、舛添氏が出馬を受諾すれば来週にも正式に支援方針を決める。舛添氏は無所属での出馬となり、都連や都議会レベルでの支援となるもようだ。

     舛添氏にとって都知事選はリベンジでもある。

     1999年の都知事選に無所属で出馬し、政党の支援を受けずに83万票を獲得したが、初当選した石原氏に敗れた過去がある。石原氏が去った今回は、厚労相として年金問題などに取り組んだ“実績”をアピールできる強みもある。

  319. 3265 いなばやま

    2012/11/11(日) 21:57:06

    >>3260
    猪瀬さん、マジで嫌われていますね〜
    ただでさえ人に頭を下げたり、根回ししたりするのが苦手で
    あの言動・・・石原氏に比べれば突破力には劣りますが実務能力はあると思うんですが
    いかんせん初選挙ですからね・・・選挙出ないかもしれませんね。

    維新は東国原氏の都知事選立候補には否定的なんですね。
    東京の維新なんて完全に凧なんで地上戦力としては期待できないですが
    アドバルーンとしては効果絶大でしょうね。
    とは言え前回もほとんど維新の支援なしで戦っているので
    東国原氏がやる気なら出るでしょう。

    一番面白くなりそうなのが
    ▼猪瀬・・・自民(猪瀬許容派)・民主(石原一派)・みんな・維新・石原新党・公明
    ▼舛添・・・自民(反猪瀬派)・民主(主流派)・公明
    ▼東国原・・・勝手連(レッドネックのみなさん)
    ▼松沢・・・各党派にいるお友達
    ▼宇都宮・・・生活&きずな・社民・共産・みどり・ネット・民主(リベラル派)

    松沢氏の5番手は確定ですが、あとはどうなるか
    この構図になったら公明党は自主投票になると思います。
    情勢しだいで勝ち馬に乗るとみます。それができるところですから。

    誰が勝つかは読めませんね。
    ただこの構図は相乗りVS右の第三極VS左の第三極に下流の星の猿が絡む展開ですからね

    総選挙の構図を占う感じになると思いますよ

    厳しい選挙だけど猪瀬氏にとってはかえって戦いやすい。
    相乗りの既得権集団を叩くことができるし
    石原氏初当選の時の再来になる可能性もありますね。

    投票率が上がらなければ
    組織選挙に空中戦もできる舛添氏が一番有力かな

    宇都宮さんにとってはこの構図にならないと勝目はないかな。
    9月の新潟県議補選で見られたトレンドが東京でも見られるか
    左派票100万からどれだけ上積みができるか、それでもマックス150万あたり
    それにしても某局の某番組は選挙に最大限利用されるんでしょうねぇ・・・

    宮崎のクリントン、もといエロ猿、いやいや宮崎県の広報課長こと
    東国原氏。前回の170万票弱は伊達じゃない。
    所詮、前述の3人は勝ち組、恵まれない自意識過剰な声無き声が集まればわかりませんよ。
    まぁ、女性票は期待できませんが・・・

    それにしても尊大で女たらしな人が多いですね。

  320. 3266 二階席

    2012/11/12(月) 18:00:27

    これ出るまで、待ってました。
    http://s.ameblo.jp/watanabemiki/entry-11402620769.html

    さて、そろそろ予想しますね。
    出馬宣言まだの人も含めて。

  321. 3267 チバQ

    2012/11/12(月) 23:30:13

    東スポだけど
    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/53678/
    “アンチ石原”に豹変した松沢氏の真意
    2012年11月12日 11時00分 前神奈川県知事の松沢成文氏(54)が8日、東京都知事選(12月16日投開票)への出馬を表明した。盟友関係にあった石原慎太郎前都知事(80)を徹底的に批判する“アンチ石原”に大豹変。

    「霞が関のどの省庁よりも都庁(の人員、権限)は大きい。都庁をリストラクチャー(再構築)できなかった石原さんが、霞が関をリストラクチャーできるのか」「(五輪招致で)石原さんは途中で責任を放棄して逃げた。私は決して投げ出さない」

     松沢氏の口からは2年前に蜜月関係にあったとは思えない批判の言葉が次々と飛び出した。前回の都知事選で松沢氏は、石原氏からいったんは後継指名を受け、神奈川県知事からの国替え出馬を表明したが、石原氏が土壇場で約束をほごにして、出馬した。ハシゴを外された松沢氏は東日本大震災の対応にも追われ、出馬辞退を余儀なくされた因縁がある。

    「(石原氏とは)いろいろありましたが、だます方も悪いがだまされた方も悪い」と過去は忘れたという松沢氏だが、石原氏が1年半で投げ出したうえに今度は猪瀬直樹副知事(65)を後継指名したのだから、本心ははらわたの煮えくり返る思い。

    「さんざん自分をもてあそんだ石原氏へのリベンジ出馬の意味合いが大きい。ただ前回、石原氏が出馬したのは、事前の情勢調査で松沢氏が勝つ見込みがなかったから。知名度のなさは相変わらずですから、反石原で話題を集め、票を集める戦略でしょう。野田首相とはじっこんの仲ですから民主党が推薦する可能性も高い」(永田町関係者)

     リベンジの塊となった松沢氏と石原氏の場外バトルにも発展しそうだ。

  322. 3268 二階席

    2012/11/13(火) 18:22:39

    いなばやまさんも記されているとおり、都議会での猪瀬氏の評判はわるすぎます。

    また、石原後継というのも具合が悪い。まず、後継候補は勝てないのが都知事選なので。

    宇都宮氏は政策次第ですね。脱原発オンリーでは、区長選は勝てても都知事選は無理。

    松沢氏は、とんでもなく知名度が低い。良くて4位。

    …で、ここから問題発言します。

    今回の都知事選は、僅差で一回目の投票では東国原が一位です。ただし、法定得票数に満たず、の可能性があります。なので、

    一回投票のみなら東国原、
    決選投票(?)なら舛添要一、
    と予想します!!

    理由はただ一つ。
    追い詰められた橋下は、石原慎太郎とは「組めない」。

    …非常にラフな予想ですが、
    二階席予想はここまで。
    当たろうが外れようが、
    選挙後に自分で総括します!!

  323. 3269 名無しさん

    2012/11/13(火) 19:17:18


    笹川元科技担当相が出馬表明=五輪招致、防災に意欲-都知事選
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111300841

     笹川堯元科学技術担当相(77)は13日、東京都庁で記者会見し、石原慎太郎前知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で立候補する意向を表明した。

     笹川氏は「石原都政を評価している。石原氏が辞めなければ、私が出ることはなかった」と述べ、2020年夏季五輪の東京招致活動を引き継ぐことや、防災対策に取り組む考えを示した。 

     笹川氏は、1986年の衆院選で旧群馬2区に自民党から出馬し初当選。以後、7回連続当選し、科技担当相や同党総務会長などを歴任した。2009年衆院選で落選し、政界から引退する考えを示していた。

     都知事選ではこれまで、松沢成文前神奈川県知事(54)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)らが出馬表明している。(2012/11/13-18:48)

  324. 3270 二階席

    2012/11/13(火) 19:25:57

    あら?
    金持ちのダークホース登場!
    でもあまり影響ないかな。

  325. 3271 名無しさん

    2012/11/13(火) 20:32:10


    笹川元自民衆院議員ら2氏が立候補表明 都知事選
    2012/11/13 20:07
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG13036_T11C12A1CC1000/

     元自民党衆院議員の笹川尭氏(77)が13日、東京都庁で記者会見し、12月16日投開票の都知事選への無所属での立候補を表明した。笹川氏は「世界一安心な首都東京を」と防災対策の強化などを訴えた。

     笹川氏は1986年衆院選で旧群馬2区に自民党から出馬、初当選。新進党を経て自民党に復党し、科学技術担当相などを務めたが、2009年衆院選で落選した。

     元駐ネパール大使の吉田重信氏(76)も同日、都庁で都知事選への無所属での立候補を表明。「ハブ空港の整備などで東京を国際競争力のある都市にする」と述べた。

  326. 3272 チバQ

    2012/11/13(火) 21:49:45

    気が狂ったか?笹川は
    柿沢父を思い出すなあ

  327. 3273 チバQ

    2012/11/13(火) 22:04:45

    >>3268
    チバQ予想は民自が舛添相乗りで舛添圧勝とみます

    民主党にしてみれば、独自候補を立てる余力がないのは自明
    自民党にしてみれば、衆院選を控えて猪瀬に乗るメリットはナシ
    猪瀬にしてみれば、第三極だけの支援で当選するかしないかわからん選挙に出るメリットなし(基礎票がないのは致命的)


    →民自にしてみれば、舛添 東国原 松沢が候補になる
    →ここからが自分の考えが全面に出ますが、解散風がある割に争点が薄いため厭戦気分が強く、相乗りを模索する意識が強いはず。

    舛添は国政ではあとがないため民自支援で出れるならホイホイついていく
    東国原は ここで落選すると次の手が取りづらいため出馬断念するかと
    松沢でほ勝てないため、民自は支援しない(松沢vs東国原なら東国原が勝つ)


    以上
    意外に乱戦にならず、舛添圧勝と読みます

  328. 3274 旧ホントは社民支持@鹿児島市

    2012/11/13(火) 23:00:44

    >>3268>>3273
    勝手に参戦。

    結論は,猪瀬の勝ち。

    自民は衆院選優先で,知事選は勝てる候補にしか乗らない。おそらく,調査でもすでにしてるだろうと思います。
    何だかんだで,今の調査なら知名度の高い猪瀬氏の支持率が高いかと。となれば,都議団説き伏せてでも猪瀬擁立に傾く。

    自民が猪瀬を担ぐ方向に動けば(たとえブラフでも),勝機の薄い舛添は民主の誘いを断って,出ない。
    民主は本人出馬の確証もないのに,カメラの前であんなにベラベラ喋っちゃいかん。逆にサプライズで出にくくなった。
    ということで,民主は自主投票。

    舛添が出なければ,票が割れにくいので東国原も猪瀬に勝てないから出ない。

    ここまで盛り上がりに欠ければ,衆院選でそれどころではない第三極やらも様子見。

    結局,
    猪瀬(自公) VS 宇都宮(共社) VS 松沢
    で猪瀬の勝ち。

    ……うわあ,多分一番つまらない結果だろうけど,現実はこんなところかと。

  329. 3275 チバQ

    2012/11/14(水) 00:10:15

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121110/stt12111001300000-n1.htm
    東京維新の会代表、山田宏氏に交代
    2012.11.10 01:30

     東京都議3人でなる地域政党「東京維新の会」が、代表を野田数(かずさ)都議から、現相談役で元「日本創新党」党首の山田宏前杉並区長に交代することが9日、分かった。山田氏は大阪府市特別顧問も務めている。

  330. 3276 チバQ

    2012/11/14(水) 00:12:30

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121113/CK2012111302000120.html
    荒川区長に西川氏3選 「災害に強い街」決意新た
    2012年11月13日

    3選を決め、区役所職員らに迎えられる西川太一郎氏(手前)=荒川区役所で


     十二日に開票された荒川区長選は、二期八年の実績をアピールした無所属現職の西川太一郎氏(70)=民主、自民、生活、公明推薦=が、無所属新人の吉田喜一氏(64)=共産推薦=を退け、三選を決めた。有効投票数の76・51%を占める圧勝だったが、投票率は31・66%で過去最低だった。当日有権者数は十五万九千三十七人。

     当選確定後の午前十時すぎ、町屋駅近くの選挙事務所に現れた西川氏は、大勢の支援者と握手した後、万歳三唱した。「お約束した『災害で誰も死なない街づくり』を目指し、与野党超えて、これからの四年も頑張りたい」と決意を述べた。

     「前回より4ポイント伸びた得票率は、皆さんに支持と信頼をいただいたということ。無上の喜びとともに、重い責任を感じます」。こう言って表情を引き締めた。

     西川氏はその後、区役所へ向かい、職員の出迎えを受けた。玄関前で花束を受け取ると「ありがとう」と両手を挙げ「この勝利はみんなのおかげ。区民の笑顔をいくつつくれるか、自信を持って一緒にやりましょう」と呼び掛けた。

     敗れた吉田氏は、町屋駅近くの選挙事務所で「選挙は初めてだったが、原発と消費税増税に反対を掲げ、区民の反応は良かった。一万一千票を超す得票は健闘と思う」と語った。選挙戦で、ものづくりの町の再生、保育園待機児童ゼロなど福祉と教育・医療・介護の充実、防災対策の強化を訴え「論戦をリードした」と総括。「西川氏はその方向で区政をやらざるを得ない」とくぎを刺した。

    ◆関心高める施策を
    <解説> 四党相乗りで現職の西川氏を推薦した荒川区長選は事実上、信任投票ともいわれた。圧勝とはいえ、過去最低の投票率を厳粛に受け止めねばならない。

     区内の六割は、大地震の際に大規模火災が予想される木造密集地域。西川氏は二期八年の間も、防災対策に力を入れてきた。消防車が入れない事態に備えて「区民レスキュー隊」をつくるなど、共助の仕組みづくりを進めた。

     高まる防災意識に、西川氏は選挙戦で「災害で誰ひとり死なない街をつくる」と訴え、隅田川の豊富な水をためて住民の初期消火に使う事業を公約した。だが西川氏も「訓練しないと使いこなせない」と話すとおり、住民に使い方を知ってもらい、協力態勢をつくることが必要だ。

     汐入地区や日暮里地区の再開発で、区の人口は年々増えている。しかし、昼間は区外で働き、夜や土日しかいない若い世代も多い。低投票率の区長選を振り返り、西川氏は「特に若い世代に、地方自治への関心を持ってもらう難しさを感じた」と語った。防災の担い手としての意識を地域全体に根付かせられるか。手腕が問われる。

     ほかにも課題はある。自営業者ら経営難や不況に苦しむ人も多い。技術開発や後継者の育成などに助成してきたものの、成果が不十分な事業もある。「誰ひとり苦しまない街」への願いは強い。区政、区長選への関心を押し上げるのは、実効性のある施策だ。 (竹上順子)

    ◇荒川区長選確定得票
    当 37,844 西川太一郎 無 現<3>

      11,619 吉田喜一 無 新

  331. 3277 チバQ

    2012/11/14(水) 00:25:34

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012111390135606.html
    自民、猪瀬氏擁立へ 対決の構図固まる
    2012年11月13日 13時56分

     東京都の石原慎太郎前知事の辞職に伴う知事選で、自民党本部が副知事で作家の猪瀬直樹氏(65)を擁立する方針を固めたことが十三日、分かった。安倍晋三総裁と石破茂幹事長は十六日にも、自民党都連幹部と協議し、決定する。猪瀬氏は石原氏から後継指名を受けており、自民の推薦が決まれば、立候補に踏み切るとの見方が強まっている。公明党も足並みをそろえるとみられ、石原都政の与党だった自民・公明が現職副知事を担ぎ、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)らが対抗するという、選挙の構図が固まることになる。

     猪瀬氏は十三日、出張先の千葉市内で、自民の擁立について報道陣から質問を受け、「それはそうかな。都政に空白がないよう、知事代理業務をしっかりやっていく」と答えるにとどまり、出馬を明言しなかった。

     自民幹部によると、十、十一の両日に行った独自の世論調査で、猪瀬氏を支持する票が最も多かったことから擁立に傾いた。ただ、都連では「猪瀬氏は都政に精通していない」などとして擁立に慎重な声が依然強い。

     みんなの党は、既に猪瀬氏を支持する方針を表明している。

     猪瀬氏は長野県出身で信州大卒。作家として一九八七年に「ミカドの肖像」で第十八回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。小泉純一郎元首相が推進した道路公団民営化の委員を務め、改革派の論客としても知られる。石原氏に請われて二〇〇七年六月に都副知事に就任した。石原氏は辞職表明した先月二十五日の記者会見で、後継者について「猪瀬さんで十分。あれだけ優秀な副知事は見たことがない」と話していた。

     都知事選は今月二十九日に告示、来月十六日に投開票される。

    (東京新聞)

  332. 3278 チバQ

    2012/11/14(水) 00:26:11

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121113/plt1211131538008-n1.htm
    舛添氏VS猪瀬氏で事実上の一騎打ち 東国原氏は見送りも 東京都知事選2012.11.13


    石原氏の“後継”猪瀬氏だが、自民都連には抵抗感も
     石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)で、自民党は、猪瀬直樹副知事(65)を擁立する方針を固めた。一方、民主党都連は、新党改革代表の舛添要一参院議員(63)に出馬を要請している。東国原英夫前宮崎県知事(55)の不出馬情報が流れるなか、首都決戦は事実上、猪瀬氏と舛添氏の一騎打ちとなる可能性が高まった。

     関係者によると、自民党は独自調査で、石原氏が後継指名した猪瀬氏が、他候補に5倍もの差をつける圧勝だったことなどを踏まえ、猪瀬氏が出馬する場合は推薦する方針を確認した。

     ただ、自民党都連は、猪瀬氏に対して「石原氏の威光を借りて政策を進めてきた」「根回しも相談もない」などと慎重姿勢を崩していない。今後、党本部と都連の調整がありそうだ。

     民主党都連は独自候補の擁立を目指していたが、候補者選びが難航。政策的に近い舛添氏に出馬を要請している。

     舛添氏は12日の記者会見で、「民主党の仲間からも自民党の仲間からも『出ないか』という話は毎日のようにある」と述べ、両党から非公式に出馬の打診があることを認めた。そのうえで、「14日の党首討論を見極めて決めたい」と、対応は留保した。

     東国原氏は昨年の都知事選で169万票を集め、今回も有力候補とみられたが、読売新聞(13日付)によると、次期衆院選に、大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会」の公認候補として出馬する意向を固め、維新幹部に対し、都知事選出馬を見送る意向を伝えたという。

     居酒屋チェーン「ワタミ」会長の渡辺美樹氏(53)は12日、自身のブログで「この1週間くらいで、結論を出すことは不可能」と出馬断念を発表した。

     都知事選をめぐっては、松沢成文前神奈川県知事(54)や、「反原発」を掲げる前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)、幸福実現党青年局長でミュージシャンのトクマ氏(45)らが立候補を表明している。

  333. 3279 チバQ

    2012/11/14(水) 00:30:00

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20121113ddm041010068000c.html
    首都急転:’12知事選 迫る衆院選、混迷拍車 相乗りか、対決か 各党、支援候補を模索
    毎日新聞 2012年11月13日 東京朝刊

     次期衆院選の年内実施の公算が大きくなり、東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)の構図が混迷の度合いを増している。主要各政党は独自候補の擁立をほぼ断念し、無所属候補らの支援に回る構えだが、衆院選と連動して他党と戦うのか、衆院選とは切り離して相乗りを容認するのか、決めあぐねている。情勢見極めのため有力候補の出馬表明がさらに遅くなるとの見方もあり、水面下での駆け引きが告示直前まで続きそうだ。【竹内良和、佐々木洋、夫彰子】

     「無所属の候補者を推薦、あるいは支持をする」。自民党の安倍晋三総裁は11日のテレビ朝日の番組で、独自候補を擁立しないと明言した。党本部は猪瀬直樹・都副知事(65)を推す意向で、これに難色を示す都連幹部らは新党改革代表の舛添(ますぞえ)要一参院議員(63)の支援を模索する。だがどちらにしろ、衆院選で戦う政党と相乗りになる可能性が高い。

     猪瀬氏は、第三極の結集を呼び掛ける石原慎太郎前知事が後継指名し、みんなの党の渡辺喜美(よしみ)代表も「政治理念や基本政策がほぼ一致している」と支援を表明している。自民党の世論調査で猪瀬氏の支持率が高いことから、同党には別の候補を推して痛手を負うのは避けたいとの思いが強いが、都庁内では「国政では第三極と戦うのに知事選では相乗りというのは、どうなのか」との声も漏れる。

     相乗りが取りざたされるもう一人の舛添氏は、12日の定例記者会見で、自民、民主、第三極のそれぞれから立候補の打診があると説明し、「大変ありがたいこと。14日の党首討論を見て対応を決めたい」と出馬に含みを持たせた。ただ、公認・推薦に関し「よその党から立候補するなんてあり得ない」とも述べ、支援が特定の政党に偏ることへの警戒感も示した。

     前回次点だった東国原(ひがしこくばる)英夫氏(55)は「日本維新の会」を率いる橋下(はしもと)徹・大阪市長と親交があるが、橋下氏は猪瀬氏を「知事にふさわしい」と評価する。自民、民主から推す声は出ておらず、本人は「白紙の状態」と繰り返している。

     佐々木信夫・中央大教授(行政学)は「民主と自民、公明が都知事選に手が回らず、第三極を含む相乗りに流れて緊急避難的な候補が選ばれる可能性もある。立候補の顔ぶれもぎりぎりまで決まらないのでは」と指摘。今回の争点は石原都政継承の是非だとしたうえで「消費増税など国政レベルの政党間の争いに埋没しかねない」と懸念する。

  334. 3280 神奈川一区民

    2012/11/14(水) 19:06:38

    民主党は候補者を擁立できず、自主投票だと思う。
    舛添氏も松沢氏も最終的には出馬しないと思う。
    猪瀬氏と宇都宮氏の事実上の一騎打ちだと思う。

    思う思うばかりですいません。

  335. 3281 名無しさん

    2012/11/14(水) 21:29:37


    東京、ダブル選に困惑「投票箱足りない」
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/14/kiji/K20121114004556020.html

     衆院選の12月16日投開票が決まり、東京都では知事選とのダブル選挙となる。「投票箱が足りない」「まさか同日とは」。選挙管理委員会や立候補予定者には困惑が広がった。

     都知事選は11月29日告示。都知事選、衆院選とも候補者のポスターを貼る掲示板は約1万4千カ所必要となる。都選管の担当者は「知事選用の掲示板を28日までに設置するめどがやっと立ったところなのに」とぼやく。

     都議補選も同時に実施される世田谷区ではトリプル選になり、投票箱が142個不足する。「考えたくないことが現実になってしまった」と区選管。新たに購入することを検討するという。

     立候補を表明した前神奈川県知事の松沢成文氏は「同日になるとは思わなかった」と驚きながら「国政の混乱に都知事選が巻き込まれるのは残念だ」と不満も口にした。

     前日弁連会長の宇都宮健児氏は「都独自の問題が埋没しないように強く訴えていきたい」。元自民党総務会長の笹川尭氏は「(同日選なら)都知事選の注目度もむしろ高まっていいんじゃないか」と歓迎した。
    .[ 2012年11月14日 21:14 ]

  336. 3282 チバQ

    2012/11/14(水) 22:19:02

    http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000001211140001
    ごみ 3市共同処理へ 地元住民の合意カギ
    2012年11月14日


    日野市の可燃ごみを焼却している日野市クリーンセンター。敷地内に新施設が建設される=日野市




     小金井市と国分寺市が進める可燃ごみの処理施設計画が難航している問題で、日野市は2019年度をめどに稼働させる新施設を、2市との共同で運営する方針を固め、地元への説明を始めた。ごみ処理の広域化の流れを推し進める形だが、住民の反発は強く、合意形成が実現へのカギを握る。


     関係者によると、日野市の馬場弘融市長が13日夜、地元住民らと会合し、2市の名前を挙げたうえで「地域のためにやらせてほしい」と発言した。住民からは反対の声が出たという。


     3市は現在、分担金の負担を含めた詰めの交渉を急いでいる。年内には正式合意にこぎ着け、新年度当初予算案に関連経費を計上したい考えだ。


     小金井市は07年に老朽化した施設が操業を停止して以来、周辺自治体にごみ処理を委託してきた。04年には「新ごみ処理施設の建設地は小金井市が確保する」との条件のもと、自前施設の老朽化が迫る国分寺市に将来的な共同処理を要請。新施設を14年に着工、17年春に稼働する計画だったが、予定地探しに難航し、計画は暗礁に乗り上げた。


     国分寺市も、小金井市との計画が宙に浮いたまま、既存施設が老朽化。「このままでは第二の小金井になる」との危機感があった。


     こうした中、前小金井市長が市外への委託経費を「ムダ遣い」と発言したことに周辺自治体が反発。昨年11月に前市長が引責辞任する事態に発展するなど混迷を深めていた。


     一方、日野市の既存施設内に19年度をめどに稼働する新施設は、ごみの減量化が進んだこともあり、処理能力に余剰が出る見込みだ。馬場市長は、東京都市長会の会長をつとめる立場から、「地域の問題を解決したい」との姿勢を示しており、費用の分担などのメリットも視野に入れ、小金井市や国分寺市などと勉強会を重ねてきた。昭島市も途中までは参加を検討したが「施設の詳細がわからず、結論を急げない」と見送りを決めた。


     今後の課題は、住民の説得だ。以前からごみ処理施設の周辺で暮らしてきた住民には、他市のごみが搬入されることへの反発は根強い。日野市幹部は「住民に納得してもらわないと、先には進めない」と話す。


    ◆3市共同処理実現なら広域化の流れ加速 


     3市による共同処理が実現すれば、混乱の火種になってきた小金井市のごみ問題が一段落するとともに、多摩地域全域でごみ処理の広域化の流れが加速することになる。


     ごみ焼却施設は、1970年代に23区で吹き荒れた「ごみ戦争」を収束させる中で、「それぞれの区が自ら処理施設を確保すべきだ」という「自区内処理」の原則が定着。それぞれの自治体が区域内につくってきた経緯がある。


     だが、ごみ量が減少し、施設の老朽化が進む中、広域化は全国的な流れに。23区では全区のごみ焼却を一つの一部事務組合で賄うまでになった。


     多摩地域でも広域処理は進んでいる。


     ただ、これまでは隣接する地域同士が連携するケースが多かったのに対し、今回は南部の日野市、北部の小金井市・国分寺市の連携。ほかの一部事務組合に所属する2自治体を隔てた位置関係にある。切実な事情がある2市が連携先を必死で模索した結果、行き着いた形といえそうだ。(津田六平、前田大輔、市川美亜子)

  337. 3283 旧ホントは社民支持@鹿児島市

    2012/11/14(水) 22:21:12

    >>3281
    衆議院小選挙区・衆議院比例区・最高裁裁判官国民審査
    東京都知事・東京都議補選

    5個はいるわけですね。…っていうか,確定何時になるのよ。昔みたいに翌日開票とかなったりするのかな?

  338. 3284 チバQ

    2012/11/14(水) 22:36:17

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012111402000095.html?ref=rank
    都知事選 石原後継か刷新か
    2012年11月14日 朝刊

     東京都の石原慎太郎前知事の辞職に伴う知事選で、自民党本部が副知事で作家の猪瀬直樹氏(65)を擁立する方針を固め、石原氏から後継指名された猪瀬氏が正式に立候補表明すれば、石原都政の刷新を訴える他の立候補予定者と対決する構図となる。自民党本部が猪瀬氏に傾く背景には、衆院の「解散風」が強まる中、勝ち馬に乗って衆院選に勢いをつけたいとの思惑がある。 

     「衆院選を前に負け戦をしたくない。絶対に勝つために猪瀬氏を選ぶのだろう」。十三日、都議会自民の幹部はこう指摘した。

     国会では、予算執行に必要な公債発行特例法案の成立のめどが立ち、年内解散が浮上している。党本部が十、十一の両日に独自に行った世論調査で、猪瀬氏の支持が圧倒的に多かったことから、安倍晋三総裁ら党執行部は十六日、都連側に擁立を打診する。

     この幹部は「国会議員は自分の選挙で頭がいっぱいで、早く都知事候補を決めたいのではないか」と皮肉まじりに言った。

     猪瀬氏は出馬について明言していないが、自民が擁立を決めれば出馬に踏み切るとの見方が強まっている。

     ただ都議会自民党の中には猪瀬氏擁立に慎重な意見が根強い。二〇〇七年六月に副知事に就任した時から、改革派で鳴らした猪瀬氏への警戒感があった。

     このため自民は、副知事への就任に都議会で同意する際、猪瀬氏の所管事項を石原氏の特命で国との調整に関わることに限るなどの条件を付けたほどだった。「こちらがお膳立てしたことを、自分の手柄のように発表する」と批判する自民都議もおり、感情的な反発は今もある。

     自民はかつて、都知事選で党本部と都連が分裂した経験がある。一九九一年、幹事長だった小沢一郎氏(国民の生活が第一代表)が元NHKキャスターの磯村尚徳氏を擁立。反発した都連が現職の鈴木俊一氏を推して圧勝したが、党内対立のしこりが残った。

     「今回は有力な候補者が見つからない」と話す都議もおり、都連側が押され気味だ。

        ◇

     都知事選では、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)に続き、十三日に元自民党総務会長の笹川尭(たかし)氏(77)が立候補表明した。また、民主党都連などが新党改革代表の参院議員舛添要一氏(63)に非公式に出馬を打診している。

  339. 3285 チバQ

    2012/11/14(水) 23:08:55

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20121114/CK2012111402000144.html
    県内政界「びっくりした」 都知事選出馬 笹川氏が表明
    2012年11月14日

     自民党総務会長を務めた笹川尭氏(77)=元群馬2区衆院議員=が十三日、都知事選に立候補を表明したことに、県内政界からは「びっくりした」と衝撃が広がった。

     自民党県連副会長の中沢丈一県議は「驚いた。馬力ある人で自民の中心にいた人。八ッ場(やんば)ダムなどを大沢正明知事と一緒に進めてほしい」とエールを送る。県連総務会長の狩野浩志県議は「群馬県との関係もあり、がんばってもらいたい。県は現在、森林環境税導入を進めており、群馬の水が都民を潤しているのをアピールできれば」と期待を込める。

     群馬2区の伊勢崎市の元県議で、最近まで民主党県連幹事長を務めた久保田務氏は「高齢でもあり、サプライズだ。かつて(旧境町出身の)石原信雄元官房副長官が都知事選に出たが、それ以来二人目では。最近もテレビに頻繁に出ていた」などと話し、「お金には困らない人で、気力、体力も充実しているのではないか」。現幹事長の後藤克己県議は「何が目的なのか」と話した。笹川氏は二〇〇一年~〇九年、自民党県連会長を務めた。

      (池田一成)

  340. 3286 チバQ

    2012/11/14(水) 23:17:11

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121114/plt1211141542007-n1.htm
    猪瀬氏、圧勝予測! 自民が支持へ 舛添氏は6位に沈む 都知事選最新調査2012.11.14


     石原慎太郎氏の辞任に伴う東京都知事選(12月16日投開票)をめぐり、自民党が2度目の情勢調査(10、11日)を行ったところ、前回トップだった猪瀬直樹副知事(65)が、次点に4倍以上の大差をつけて1位だったことが分かった。一方、民主党都連が出馬を打診している新党改革の舛添要一代表(63)は6位に沈み、出馬に暗雲が立ち込めている。

     関係者によると、調査はサンプル数3000で実施。石原氏が後継指名した猪瀬氏が40%超で首位で、出馬を見送るとみられる東国原英夫前宮崎県知事(55)が10%、ジャーナリストの池上彰氏(62)が8%、ともに出馬表明した松沢成文前神奈川県知事(54)と、宇都宮健児・日弁連前会長(65)が6%と続き、何と、舛添氏は5%にとどまったという。

     猪瀬氏支持が、50%を超えた先月下旬の調査より落ちているのは、選択肢を増やした影響とみられ、断然リードしているのに変わりはない。自民党が、猪瀬氏支援の方針を固めた背景には、この数字がある。これまで猪瀬氏支援に対する反対論が根強かった都議団も容認に傾いており、今週中にも正式決定し、公明党も足並みをそろえる公算が大きい。

     これに対し、民主党東京都連の中山義活会長は13日、都連の常任幹事会で、候補者を舛添氏に絞って交渉していることを明らかにした。

     だが、自民党都連幹部は「この数字では、舛添氏は出馬できず、民主党は勝手連的に松沢氏支援に回るのでは。そうなれば、無風の都知事選になるだろう」と予測した。

     都知事選には、松沢、宇都宮両氏のほか、自民党総務会長を務めた笹川堯元科学技術担当相(77)や、元外務官僚で駐ネパール大使を務めた吉田重信氏(76)、幸福実現党青年局長でミュージシャンのトクマ氏(45)らが立候補を表明している。

  341. 3287 チバQ

    2012/11/14(水) 23:18:26

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121114/elc12111402010001-n1.htm
    見え始めた構図 解散の足音 複雑化する情勢
    2012.11.14 02:00 (1/2ページ)

     石原慎太郎前東京都知事(80)辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)は、自民党本部と都連が副知事、猪瀬直樹氏(65)の支援方針で一致し猪瀬氏の出馬環境が整い始めたほか、民主党都連が新党改革代表の参院議員、舛添要一氏(63)の担ぎ出しに動いていることが明らかに。既に立候補表明した前神奈川県知事や前日弁連会長なども含め、構図が描かれ始めた。一方、年内の解散総選挙が現実味を帯び、関係者は慎重な対応を迫られている。

     民主党都連は13日、常任幹事会を開き知事選対応を協議。関係者によると猪瀬氏や前宮崎県知事、東国原英夫氏(55)の支援は「ありえない」との声が一部から上がり、中山義活都連会長は舛添氏側に接触していることを報告した。

     一方、自民は党本部と都連幹部にズレもあったが独自世論調査の結果を背景に「猪瀬氏支援」でまとまった。

     知事選と衆院選が重なる可能性が高まり「知事選が総選挙の前哨戦」(民主都連関係者)との側面を帯びてきたことで、各党が対応を急ぎ始めた形だ。

     対決姿勢の一方、無党派層の動向への影響から民主都議には「もし民主の看板を掲げて負ければ傷を負うのはわれわれ」との反発もあるほか、党本部や都連も民主色は薄めて戦いたいとの思惑も。このため舛添氏への対応では「勝手連的支援」が強調されている。

     「第三極」も絡む。日本維新の会代表で大阪市長の橋下徹氏は13日、親交がある東国原氏に関し「一緒にやっていけたら心強い」と衆院選への秋波を送っており、都知事選不出馬の可能性もある。

     一方、立候補表明した前神奈川県知事の松沢成文氏(54)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)はインターネットや集会で政策を打ち出すなど、動きを加速している。

  342. 3288 チバQ

    2012/11/14(水) 23:19:33

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1403U_U2A111C1CC1000/
    埼玉県知事、松沢氏支援を表明 都知事選で
    2012/11/14 21:18
     埼玉県の上田清司知事は14日の記者会見で、12月16日投開票の東京都知事選で、立候補を表明した松沢成文・前神奈川県知事を支援する意向を示した。

     上田知事は「首都圏自治体の連携で強いリーダーシップを示した」として松沢氏の行政手腕を評価。「掲げた政策を実現できる数少ない候補者だ」とした。

     都知事選への立候補を来週にも表明するとみられる猪瀬直樹東京都副知事には「ジャーナリストとしての手腕は評価する」としながらも、「猪瀬氏本人には仁義を切った」として松沢氏支援の方針を伝えたという。

  343. 3289 チバQ

    2012/11/14(水) 23:21:18

    >>3281
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121114-OYT1T00822.htm?from=ylist
    都知事選、衆院解散も現実味…選管は戦々恐々


    設置が始まった都知事選のポスター掲示板(14日午前、葛飾区で) 東京都内の区市町村選挙管理委員会が、にわかに現実味を帯びてきた衆院の年内解散に、戦々恐々としている。

     石原慎太郎・前知事(80)の電撃辞職で、今月29日告示の都知事選(12月16日投開票)の準備に追われる中、これに衆院選が加われば、ポスター掲示板の追加だけでなく、新たな投票箱も必要となる。選管担当者は「同日選になったらどうなるのか……」と悲鳴を上げている。

     ◆有権者1000万人

     東京は1000万人の有権者を抱え、都知事選は地方選挙の中で全国最大級だ。今回は、都内各地で1871か所の投票所を開設し、ポスター掲示板は計約1万4150か所に設置。費用総額も約50億円に上る「マンモス選挙」だ。これに衆院選が加われば、掲示板も同数増やす必要があり、設置スペースの問題も生じる。

     都内の各選管も「ダブル選」の経験がないわけではない。都選管によると、1977年に都議選と参院選が同時に行われたが、いずれも任期満了に伴う選挙で、準備の時間は十分あった。しかし、今回の都知事選は、石原前知事の突然の辞職で準備時間はほとんどない。

     さらに降ってわいたような衆院解散の話に、都選管幹部も「未体験の領域だ」と緊張した様子。都知事選に向けて、職員は休日もなく深夜まで準備に追われているが、「衆院選が重なれば作業は倍増する」と職員の体調を気遣った。

    (2012年11月14日14時46分 読売新聞)

  344. 3290 チバQ

    2012/11/14(水) 23:22:39

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121114ddlk13010264000c.html
    東京・冬の陣:’12知事選 脱原発「緑の党」、宇都宮氏を支持 /東京
    毎日新聞 2012年11月14日 地方版

     脱原発などの環境政策を掲げて来夏の参院選で国政進出を目指している政治団体「緑の党」は13日、知事選(29日告示、12月16日投開票)に立候補を表明した前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)を支持すると発表した。

     宇都宮氏は9日の出馬記者会見で脱原発や格差是正、石原都政からの転換を訴えており、同党は「これらの主張を支持し、宇都宮氏の実績と実践的姿勢を高く評価する」としている。【夫彰子】

  345. 3291 名無しさん

    2012/11/15(木) 13:57:47

    http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/419715.html

    舛添氏、都知事選不出馬 「国政に専心」と表明(11/15 13:01)

     新党改革の舛添要一代表は15日の記者会見で、石原慎太郎氏の辞職に伴う東京都知事選には出馬しない考えを表明した。16日の衆院解散を控え「改革の代表として国政に専心する」と述べた。衆院へのくら替えについては「いろいろな可能性がある」と含みを残した。

     舛添氏は、民主、自民両党議員から都知事選出馬の打診を受けていた。

  346. 3292 名無しさん

    2012/11/15(木) 17:04:17


    埼玉知事、都知事選は「松沢氏を支援」
    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121115-OYT1T00292.htm

     12月16日投開票の東京都知事選に、前神奈川県知事の松沢成文氏が出馬を表明したことを受けて、埼玉県の上田知事は14日の定例記者会見で、「松沢氏は一緒にやってきた仲間なので人物、見識、手腕を知っている。最も熱心に都政を考えることができる数少ない候補だ。支援したい」と述べた。

     具体的には、九都県市首脳会議のような首都圏の首長が集う場で、松沢氏が自治体トップだけではなく、経済界の代表とも意見交換をすべきだと提案をしたことを評価し、「私がどんな役割を果たせるかについては、要請があった段階で考えたい」と話した。

    (2012年11月15日16時44分 読売新聞)

  347. 3293 名無しさん

    2012/11/15(木) 17:05:43


    猪瀬氏が都知事選出馬へ=石原氏が後継指名
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111500707

     東京都の猪瀬直樹副知事(65)は15日、石原慎太郎前知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)に立候補する意向を固めた。複数の関係者が明らかにした。自民党が16日にも猪瀬氏支援の方針を決定することを踏まえ、自身の出馬環境が整ったと判断した。来週中に正式表明する見通し。

     猪瀬氏は、石原氏から後継指名を受けており、選挙戦では石原都政の継承者としての立場をアピールするとみられる。

     猪瀬氏に対しては、公明党のほか、石原氏が共同代表を務める太陽の党やみんなの党も支援する見通し。一方、民主党は独自候補の擁立を目指しているが、難航している。 

     猪瀬氏は作家として、大宅壮一ノンフィクション賞(1987年)などを受賞。2000年以降、「道路公団民営化推進委員会」など政府の審議会委員としても活動した。07年6月、石原都知事の下で副知事に就任。アジア諸国の水道事業への参入などを指揮したほか、東京電力福島第1原発事故後、大口株主である都として東電に経営面の改革を迫ってきた。

     都知事選ではこれまで、松沢成文前神奈川県知事(54)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)、笹川堯元科学技術担当相(77)らが出馬表明している。(2012/11/15-16:48)

  348. 3294 モンクレール通販

    2012/11/15(木) 19:35:29

    お世話になります。とても良い記事ですね。
    モンクレール通販 http://www.middleeastmanagers.com/

  349. 3295 チバQ

    2012/11/15(木) 21:52:55

    >>3274
    御名答!になりそうな感じですね
    (´・ω・`)

  350. 3296 チバQ

    2012/11/15(木) 22:43:44

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012111502000256.html
    投票5種類 「前代未聞」 悩む葛飾、世田谷、八王子選管
    2012年11月15日 夕刊

     総選挙が東京都知事選と同日選となることが決まって一夜明けた十五日、都内自治体の選挙管理委員会は、倍増した準備作業に追われた。中でも葛飾、世田谷の二区と八王子市では都議補選も加わり、職員は「投開票の作業予定を一から練り直しだ」と悲鳴を上げた。 (都政取材班)

     「前代未聞の選挙。五種類の投票を経験する自治体なんてほとんどないのでは…」と嘆くのは、葛飾区選管の種井秀樹事務局長。知事選、都議補選に急きょ、衆院選小選挙区と比例代表、最高裁裁判官の国民審査が加わる。最大の悩みは投票箱の確保。五十五カ所の投票所に五個ずつ備えるが、一カ所あたり一~二個足りず、不足分は約七十個に上る。

     石原慎太郎前知事の突然の辞職で、開票所として区総合スポーツセンターを急きょおさえた。既に別のスポーツ団体が予約していたのを譲ってもらった。

     「もともと都知事選と都議補選の二つの開票のつもりで場所を確保していた。五種類になると、作業もかなりぎゅうぎゅう詰めになる。作業のレイアウトも変えないと…」

    ◆掲示板も不足?
     投票箱は公職選挙法の施行規則で、三重構造にすることやかぎを付けることなど、仕様が決まっている。別の箱では代用できない。

     「よし来た、という感じです。準備は十分なので」。投票箱で全国トップのシェアを誇る「ムサシ」(東京都中央区)には、解散総選挙の見通しが伝わった十四日午後以降、各地の選管からの問い合わせが相次いだ。いつ選挙になってもよいように、春先から約二千個分の在庫を確保しているという。

     一方、都選管ではポスターの掲示スペースも心配の種。市街地では、新たな場所を確保できるか分からない。知事選用の掲示板に二十五人分のポスターが張れるため、知事選の候補者数が少なければ同じ板の空きスペースを衆院選に回し、不足分は付け足すなど知恵を絞る。

     知事選の啓発用横断幕やポスターは発注済みで印刷直前。総選挙の広報文も盛り込むのは断念した。選管の悩みは尽きない。

    ◆同日選まだまし
     知事選、総選挙とも単独で行う場合の経費は各五十億円余。同日選なら、投開票所の賃料など重なる部分は削減できる。

     また、過去三回の都知事選の投票率は44~57%で衆院選より低い傾向がある。選管は、せわしい師走の選挙で低下が気掛かりだったが、同日選で上昇が期待できる。都選管の担当者は「都知事選と衆院選が一、二週間単位でずれるのが最悪だった。同日選はまだマシ」と話している。

     知事選の告示は十一月二十九日、衆院選の公示は十二月四日、いずれの選挙も十六日に投開票となる見込み。

  351. 3297 チバQ

    2012/11/15(木) 22:44:31

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121115/elc12111522030004-n1.htm
    ダブル選 各党悲鳴  埋没の恐れ 陣営恨み節
    2012.11.15 22:02 (1/2ページ)
     総選挙とダブル選となる12月16日投開票の東京都知事選。各党は石原慎太郎前知事(80)の急な辞職で知事選準備が整わないなか、政権交代含みの国政選挙まで抱え込むことになり、「知事選どころではない」と悲鳴に似た声も聞こえてくる。都知事選を通じた政策論争も低調になる恐れがあり、すでに立候補を表明した陣営からは恨み節も。首都のリーダーを選ぶ選挙が埋没しかねない。

     「知事選以前にわが党の存亡をかけた戦いになった」。ある民主の都議団幹部はこう話す。知事選では都連幹部が出馬を打診してきた新党改革代表で参院議員の舛添要一氏(63)が15日に不出馬を表明。「国会議員の支援は望めない」(民主都議)なかで、独自候補擁立は一層困難になっている。

     一方の自民党都連は、党本部が強く推す副知事の猪瀬直樹氏(65)の支援方針は一致しているものの、自民都議からは「(猪瀬氏側から)要請もないのにこちらが先に決めることか」との戸惑いも。石原伸晃都連会長(55)が同日、都庁を訪れ都議団側と協議したが、ある都議は「党本部から『知事選はそちらに決めて』とでも言われたら困る」と漏らした。

     こうした状況を見透かしたように、すでに出馬表明した前神奈川県知事で元民主党衆院議員の松沢成文氏(54)は15日、都議会各会派をあいさつ回りし真っ先に民主控室へ。会談後、記者団に「共通の話題があり話が盛り上がった」などと強調したが、都議が対応したのは民主と共産、諸派の一部だけだった。

     これに先立つ会見で松沢氏は、政策を発表し「中央の混乱に巻き込まれず政策論争したい」と語ったが、「別々に民意を問う方がよかった」と本音もちらりとのぞかせた。

     「脱原発」を旗印に立候補表明した前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)の陣営関係者は「脱原発が衆院選争点となれば関心が一層高まり、都政から何ができるか一歩踏み込んでアピールできる」と歓迎する。

     ただ、築地市場移転や東京五輪招致などの争点については「どこまで関心が高まるか見極めが必要になった」と、衆院選に埋没する可能性を指摘する。

     ほかに元自民党総務会長の笹川堯(たかし)氏(77)らも出馬表明しているが、総選挙の衝撃で、知事選のムードがどこまで盛り上がるかは不透明だ。

  352. 3298 チバQ

    2012/11/15(木) 23:22:34

    >>3207
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121115/tky12111521450016-n1.htm
    石原前知事の元特別秘書の専門委員就任で質疑 都議会総務委
    2012.11.15 21:45
     東京都議会総務委員会は15日、石原慎太郎前知事の特別秘書だった兵藤茂、高井英樹の両氏が都専門委員に就任した問題について、質疑を行った。

     石原氏は辞職当日の10月31日、兵藤氏を「産業力や都市力の向上」、高井氏を「都市外交」担当の専門委に選任。11月1日、知事職務代理となった猪瀬直樹副知事が辞令交付した。

     この日の質疑では川井重(しげ)勇(お)氏(自民)ら各委員から「地方自治法に抵触する可能性がある」「報酬は公金が支出されており訴訟の可能性もある」などと批判があがった。都側は「法的には問題がないと判断した」などと答えたが「さまざまな意見があると理解している」とも述べた。

  353. 3299 チバQ

    2012/11/15(木) 23:25:33

    http://mainichi.jp/feature/news/20121115dde012010029000c.html
    特集ワイド:都知事の資質とは 国の形、変える気概を
    毎日新聞 2012年11月15日 東京夕刊


    都民広場から見上げた新都庁第1本庁舎(左)と都議会議事堂。1300万人の都民を率いる知事のイスに誰が座るのか=川田雅浩撮影
    拡大写真 ◇脱貧困/脱原発/福祉/財政/防災
     12月16日投開票の東京都知事選は、29日の告示まで2週間に迫った。昨今の政界では石原慎太郎・前都知事や橋下徹・大阪市長のように、にっくき敵に牙をむく政治家ばかりが目立つが、それは首都・東京にふさわしい首長の姿なのか。新しい都知事に求められる資質とは?【戸田栄】

     都は韓国の国家予算に匹敵するという12兆円の予算規模を誇り、17万人の職員を擁する。その人数は国の省庁では最も多い防衛省に次ぐ。そのうえ、知事は直接選挙で選ばれるため、強力なリーダーシップを発揮しやすい。

     前高知県知事の橋本大二郎さん(65)は「都知事の力は、全国への影響力も含めて普通の県の知事とは桁違い」と話す。地方交付税を受けていないのは47都道府県で東京だけだ。「都が環境対策でディーゼル車規制を実施し、結局は国も動かしましたが、国との関係を無視できない普通の県では、まず無理です。東京から国の形を変えていくことを期待します」と語る。

     では、今の日本はどんな形になっているのか。

     若者の貧困問題などに取り組む東京大教育学研究科の本田由紀教授(47)は「日本の社会は傷み、うっぷんがたまっています。そこにつけこむ形で愛国主義や競争に人々を駆り立て、ヒーローを気取る政治家が出ている」と厳しく指摘する。バブル経済崩壊後、学校を出ても就職先がないことに始まり、就職しても低収入で家族を作れない、ひどい労働条件下で心身をすり減らされるという悪循環に陥っていると憤る。

     「それなのに、生活保護や社会保障の問題点を並べ立てて弱い者いじめをする政治がある。生身の人間の根源的な問題に目を向ける政治家が必要です。国政がどうしようもない状態ですから、東京から見本となる都知事を送り出したいですね」

     東京の町づくり運動に携わってきた森まゆみさん(58)も「困ったり、孤立したりした人に自立支援をするような形で、みんなが手を取り合っていける社会を作るべきだったはずですが、石原都政は正反対でした。石原前都知事には外国人や同性愛者への露骨な偏見があり、人々は追い込まれるばかりでした」と話した。

     さらに脱原発を新都政の目標にと提言する。「原発やダムを造ることで経済を回すことに加担してほしくない。再生可能エネルギーの利用や省エネで東京から持続可能な社会を作りたい。八ッ場ダム推進に加わるのもやめてほしい」

     町の再生も求め、「規制緩和で高層ビルだらけになり、町のすきまや陰がなくなった。歴史的建造物もどんどん消えていきます。めちゃくちゃになった町の『町づくろい』が必要では」と述べた。

     金子勝・慶応大経済学部教授(60)は、扇動型政治が人気を集める社会的背景に切り込む。「テレビ型ポピュリストが横行するのは、テレビが短いフレーズで勢いよく相手をたたく政治家ばかりを面白がって取り上げ、ろくに批判をしないからです。メディア全体の批判力も低下している。今回の都知事選は、この悪弊を断ち切る第一歩にしなくてはなりません」

  354. 3300 チバQ

    2012/11/15(木) 23:26:55

       ■

     「次は、順番からすると生活重視型の知事になるでしょう」。そう予想するのは、都政を研究する佐々木信夫・中央大経済学部教授(64)だ。石原前知事まで戦後6人が都政を担ったが、戦後復興を担った初代の安川誠一郎知事を除き、第2代以後は経済重視型と生活重視型の知事が交互に当選してきたという=別表。

     佐々木さんが重視する新都政の焦点は、まず超高齢化社会への対応だ。石原都政では老人福祉手当は廃止され、老人医療費助成では対象者から10万7000人が除外されたと指摘。「石原前知事の政治手法は小泉純一郎元首相と酷似し、弱肉強食の論理を是として経済活性化を図るものでした」とする。「高齢者が安心して暮らせる東京をどう作るかが問われる」と言う。00年に191万人だった65歳以上の人口が25年には343万人となり、1300万都民の4人に1人が高齢者となる時代は間近だとする。「現役世代の負担が増すので、福祉を重視しながら、財政のかじをうまく取る手腕が新知事には必要です」と付け加えた。

     メガシティー・東京の防災対策も都政の大きな焦点だ。佐々木さんは特に都東部の再開発の遅れが問題だとみる。木造家屋の密集地帯が多く地震や火災に脆弱(ぜいじゃく)なうえ、海抜が低いため津波でも甚大な被害を出す可能性が高い。

     今再び東京で暮らす橋本さんも、防災が東京の最大の課題だと考える。「都民の安全が重大なのは無論ですが、このままでは首都を失う恐れがある。そうなったら、日本は立ち直れないのではないでしょうか」と懸念する。

     「従来の知事の仕事は、人口を増やして地域のパワーを上げることでした。しかし今や公共事業などの都市政策には限界があり、東京は新しい考えに立つ必要がある。ここまで東京一極集中が進めば、おのずと人口分散による減災を考えるべきでしょう」

        ■

     他にも、老朽化したインフラの更新、人口の都心回帰で過疎化が起きている首都圏郊外への対応など課題は山積している。こんな首都にはどんな知事がふさわしいのか。

     本田さんは「人々を愛国主義や競争に追い込む北風型の政治家は、気をそらせるだけで、問題を解決する力はありません。必要なのは、苦しむ人たちに寄り添い、本来の元気を取り戻させて社会を活性化する太陽型です」。佐々木さんは「誰がなっても国の諸機能が集中する東京は経済的に繁栄する。スーパースターでないと当選できないかもしれませんが、地域と対話し、そこから新しい政治の流れを作れる人が好ましい」。

     話を聞いた5人はそろって生活重視型を期待する。さらに金子さんは「お母さん革命」を提唱する。

     「男性は従来のパターンから脱し切れない。子どもや親の面倒を見ることで生活と向き合い、生活者感覚に優れているのは母親です。その感覚に委ねるよりほかに、国の現状を打破する方法はないのではありませんか」

     近年の都知事選では候補者が告示直前に出馬表明し、ろくに政策論争もないまま、投票日を迎えていた。今回も石原前知事の投げだしを受けての選挙で、同じパターンになろうとしている。候補者はいち早く名乗りを上げ、堂々と政策を論じてもらいたい。

     ◇佐々木教授の分析による都政の変遷
    在任期間         知事     特徴的な政策    就任前の職業(就任時の年齢) 政策タイプ

    1947〜59年(3期) 安井誠一郎  戦後復興      官僚(56歳)

    59〜67年(2期)   東龍太郎   アジア初の五輪   学者(66歳)        経済重視型

    67〜79年(3期)   美濃部亮吉  福祉・医療     学者(63歳)        生活重視型

    79〜95年(4期)   鈴木俊一   都財政再建     官僚(68歳)        経済重視型

    95〜99年(1期)   青島幸男   環境リサイクル   作家(62歳)        生活重視型

    99〜2012年(4期) 石原慎太郎  大都市の経済再生  作家(66歳)        経済重視型

    <これまでの都知事の共通点>
    ・前知事の後継者として副知事からの当選はない。
    ・他道府県の知事経験者はいない。
    ・就任年齢は総じて高く、若手は当選しにくい。
    ・女性知事は出ていない。
    ・前任の知事とは全く違うタイプが選ばれる。
    ・経営者、弁護士、芸能人、都庁官僚からの当選はない。

  355. 3301 チバQ

    2012/11/16(金) 00:23:49

    >>3282
    http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000001211150001
    「多摩の大問題 前進」周辺自治体に安堵感
    2012年11月15日

     小金井市と国分寺市が進める可燃ごみの処理施設計画が難航している問題で、日野市が両市との共同処理の方針を固めたことを受けて、周辺自治体の幹部には多摩地域の長年の懸案に解決の糸口が見えたことへの安堵(あんど)感が広がった。一方、地元住民の合意の重要性を強調する声も出た。


     もともと小金井市、調布市とともに二枚橋焼却場で可燃ごみを共同処理していた府中市。市幹部は「これで多摩地域のごみ処理行政が安定する」とほっとした表情を浮かべた。


     二枚橋焼却場の停止後、3市は別々の道を歩んだが、小金井市は国分寺市との共同処理計画が難航。可燃ごみすべてを周辺自治体に処理してもらう状態が続いてきた。府中市が加入する多摩川衛生組合(稲城、狛江、府中、国立の4市で構成)も受け入れ先の一つで、小金井市が加入を模索した経緯もある。


     「将来の見込みが立たないなかで、人道的な観点で支援を続けてきたが、いつまでで必要なくなるのかのメドが立ったことで、受け入れやすくなる」という


     一方で、小金井市が国分寺市との共同処理施設の建設候補地としていた二枚橋焼却場跡地については、懸念も残る。小金井市は、3市で分割した土地の府中市分を買い取る方針を示しているが、「跡地利用が白紙になり、どうなるのかが心配だ」と市幹部は話す。


     最近まで日野、小金井、国分寺の3市と共同処理への参加を模索していた昭島市。「新施設の詳細が分からないまま参加するのは早計」として、11月に入って離脱を伝えたが、市幹部は「多摩のごみ問題が一歩前進した」と歓迎する。


     関係者によると、昭島市が日野市と共同処理の勉強会を始めたのは今春で、国分寺、小金井の両市が加わるより早かった。だが、両市が早急に道筋を付けたがったのに対し、既存の処分場の寿命に余裕がある昭島市は、「必要な情報がそろってから判断したい」との立場。温度差は埋まらず、加入を見送った。今後どうするかは未定だが、市幹部は「今後、ごみ処理の広域化は、ますます進んでいくだろう」と示唆する。


     共同処理の歴史が長い西多摩衛生組合(青梅、福生、羽村、瑞穂の4市町で構成)の幹部も、「3市が共同処理することになれば、地域のごみ処理の集約が、また進む。環境やエネルギーの有効利用のことを考えると、多摩地域全体で処理場数を減らしていくほうがいい」。


     組合の焼却場は羽村市内にあり、他の3市町の可燃ごみを運び込んでいる。


     今回の共同処理実現の課題となる地元住民の合意について、この幹部は「焼却場周辺の住民と衝突することもあったが、丁寧な話し合いを心がけてきた。公害のことや、何が還元できるかなど、腹を割って住民と向き合っていくことが重要ではないか」と話した。(津田六平、前田大輔、市川美亜子)

  356. 3302 チバQ

    2012/11/16(金) 00:46:21

    http://mainichi.jp/select/news/20121116k0000m040107000c.html
    都知事選:民主不戦敗の可能性 政党色薄い構図に
    毎日新聞 2012年11月16日 00時21分(最終更新 11月16日 00時26分)

     衆院とのダブル選挙になる東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)は、立候補が取りざたされていた新党改革代表の舛添(ますぞえ)要一参院議員(63)が15日に不出馬を表明したことで、一部に流動的な要素も残しつつ、選挙戦の構図がほぼ固まった。政党が擁立する独自候補がいないため、衆院選とは一線を画した政党色の薄い選挙戦が予想される。

     「国政に専心する」。舛添氏は15日の記者会見の冒頭で都知事選不出馬を明言し、衆院選の指揮を執らねばならない党首の立場を理由に挙げた。一方、都知事選は政治の世界に入った原点だとし「国政と同じ選挙でなければ、まず都政から突破口をというのもあり得た」と急展開の政局に戸惑いものぞかせた。

     15日までに立候補表明したのは▽前神奈川県知事の松沢成文(しげふみ)氏(54)▽前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)▽元自民党総務会長の笹川尭(たかし)氏(77)ら7人。辞職した石原慎太郎氏に後継指名を受けた都副知事の猪瀬直樹氏(65)も出馬の意向を固めている。前宮崎県知事の東国原(ひがしこくばる)英夫氏(55)は日本維新の会が衆院選での擁立方針を固めたが、本人は去就を明らかにしていない。

     有力候補はいずれも無所属で出馬する方針で、政党は「相乗り」が目立つ。猪瀬氏には第三極のみんなの党や太陽の党が支援を表明。自民党も都連や都議会レベルで支援する方向で、公明党も歩調を合わせるとみられる。宇都宮氏は共産党と社民党が支持し、脱原発を掲げる政治団体「緑の党」なども加わる。

     一方、ダブル選で混迷を深めているのが、支持候補が決まらない民主党。一部が要請していた舛添氏の不出馬で「八方ふさがり」(都連幹部)の状態に陥り、都議会第1党でありながら自主投票という「不戦敗」で終わる可能性も出てきた。

     政党の共闘の枠組みが国政と異なる中、争点になりそうなのが、13年半の石原都政への評価だ。猪瀬氏が知事職務代理を務めて都政の継承をアピールする一方、松沢氏は都庁のリストラや新銀行東京の清算などを公約に掲げ「反石原」を強調。宇都宮氏は石原都政を「弱者切り捨て」と批判し、福祉や雇用の充実を訴える。【竹内良和、柳澤一男】

  357. 3303 名無しさん

    2012/11/16(金) 16:41:33


    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121116/plt1211161220006-n1.htm
    都知事選は猪瀬氏の独壇場 国政専心…舛添氏が辞退2012.11.16

     衆院選と同日投開票となる東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)の構図が固まってきた。民主党都連が出馬を打診していた新党改革代表の舛添要一参院議員が、不出馬を表明したため、石原慎太郎前知事が後継指名し、自民、公明両党が支援方針という猪瀬直樹副知事(65)が独走しそうなムードだ。

     「党代表として総選挙の指揮を執らなければならず、国政に引き続き専心する」

     舛添氏は15日の記者会見でこう語った。民主党都連などが都知事選出馬を打診していたが、固辞した。これで民主党の候補者選定は振り出しとなり、難航が予想される。「自主投票かも」という都連関係者もいる。

     一方、情勢調査でトップの猪瀬氏は「石原都政の継承者」として、来週中に正式表明する見通し。

     都知事選には、松沢成文前神奈川県知事(54)と、宇都宮健児・日弁連前会長(65)、自民党総務会長を務めた笹川堯元科学技術担当相(77)や、元外務官僚で駐ネパール大使を務めた吉田重信氏(76)、幸福実現党青年局長でミュージシャンのトクマ氏(45)らが立候補を表明している。

  358. 3304 名無しさん

    2012/11/16(金) 21:22:22


    自民、猪瀬副知事支援を決定 本部一任で、公明も支持 2012/11/16 20:51
    http://www.topics.or.jp/worldNews/worldPolitics/2012/11/2012111601002073.html

     自民党は16日、東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で猪瀬直樹副知事を支援することを正式に決定した。猪瀬氏への拒否感が一部にあった都議会自民党が16日、対応を党本部に一任したためで、推薦するかどうかなど支援の方法は今後、検討する。公明党も猪瀬氏の支持を決めた。

     自民党の石破茂幹事長は同日夕の記者会見で「長期間、副知事として石原都政の推進に尽力したことや、都民に手腕や実績が浸透している」と支援の理由を説明した。

     猪瀬氏は既に立候補の意向を固めており、来週にも出馬表明する。みんなの党や太陽の党も支援する方針を明らかにしている。

  359. 3305 チバQ

    2012/11/16(金) 22:33:07

    http://mainichi.jp/select/news/20121117k0000m010050000c.html
    都知事選:猪瀬氏 自民が支援発表、公明は支持
    毎日新聞 2012年11月16日 20時40分(最終更新 11月16日 21時40分)


    猪瀬直樹副知事=山本晋撮影
    拡大写真 自民党は16日、東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で都副知事の猪瀬直樹氏(65)を支援すると発表した。公明党も同日、猪瀬氏支持を決めた。石原慎太郎前知事が共同代表を務める太陽の党やみんなの党も支援する方針で、猪瀬氏は来週にも立候補表明するとみられる。

     自民党の石破茂幹事長は16日の記者会見で、猪瀬氏を推す理由を「副知事として石原都政の推進に尽力し、都民の間に手腕や実績が広く浸透している」と説明。公認や推薦をしないのは「政党が表に出ずに都民の選択を重視するため」と語った。一部が猪瀬氏支援に否定的だった都議団は、この日の議員総会で党本部に対応を一任することを決めた。

     都知事選では共産党と社民党が前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)を支援し、都議会第1党の民主党は対応が決まっていない。【佐々木洋】

  360. 3306 チバQ

    2012/11/16(金) 22:57:09

    >>3301
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000043-mailo-l13
    小金井市ごみ処理問題:日野市、ごみ受け入れ方針 新焼却施設で共同処理 /東京
    毎日新聞 11月16日(金)11時22分配信

     国分寺市との共同処理計画が頓挫した小金井市の可燃ごみ処理を巡る問題で、日野市は19年度稼働を目指して新設する焼却施設で両市のごみを受け入れ、共同処理する方針を固めた。地元住民の同意が得られれば、今年度中に正式決定する。迷走を続けた小金井市のごみ問題は解決に向けて動き出し始めた。
     日野市幹部によると、馬場弘融市長が13日夜、敷地内に新たな焼却施設を建設予定の市クリーンセンター(石田1)周辺住民らに方針を伝えた。「なぜ他市のごみまで受け入れるのか」と反対意見も出たといい、住民同士で話し合うという。
     現在のクリーンセンターは87年に完成。老朽化が進み、市は新施設の建設計画を進めていた。
     今回の方針の背景には、日野市の可燃ごみの量が減り、焼却施設の処理能力を生かしきれていない現状がある。現在、1日当たりのごみの量は約100トンなのに対し、施設の処理能力は約2倍の220トン。新施設を建設するなら、ある程度の処理量を確保して処理単価を低く抑えたい思惑がある。ごみ処理による発電能力が高められる利点もある。
     市は今後も地元への説明を続け、正式に決まれば各市の分担金の額も決めていくという。【平林由梨】
    〔都内版〕
    11月16日朝刊

  361. 3307 名無しさん

    2012/11/17(土) 13:46:46

    猪瀬さんは人に頭下げるのが苦手

  362. 3308 名無しさん

    2012/11/17(土) 23:38:35


    都知事選:維新が猪瀬氏支援の方針
    毎日新聞 2012年11月17日 23時26分(最終更新 11月17日 23時26分)
    http://mainichi.jp/select/news/20121118k0000m010096000c.html

     日本維新の会は17日、東京都知事選(12月16日投開票)に出馬を検討している猪瀬直樹副知事を、支援する方針を決めた。猪瀬氏を後継指名した石原慎太郎・前東京都知事が17日、維新代表に就任し、幹事長の松井一郎大阪府知事も「石原代表の意思を尊重する」と述べた。

  363. 3309 チバQ

    2012/11/18(日) 00:31:12

    http://www.asahi.com/politics/update/1117/TKY201211170351.html
    2012年11月17日20時10分
    民主、都知事選に苦慮 総選挙に追われ「不戦敗」も
     衆院選とのダブル選挙になった東京都知事選。民主党は浮足立ち、独自候補どころか、誰を支援するかすらおぼつかない。

     「民主党だからこそ、できることがあります」。衆院解散から一夜あけた17日朝、東京・JR国分寺駅前には、末松義規氏(東京19区)がいた。

     衆院選の投開票がある12月16日、東京では都知事選もある。しかし、都連副会長の末松氏の口から「都知事選」は出てこなかった。「突然の解散で自分のビラの印刷も間に合わない。都知事選がどうなっているのか知らない」

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111700331
    東国原氏、都知事選出馬断念の意向=周辺に伝達、衆院選は態度保留
     東国原英夫前宮崎県知事(55)が、石原慎太郎前知事の辞職に伴う東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)への立候補を断念する意向を周辺関係者に伝えたことが17日、分かった。東国原氏はいったん出馬の意向を固めていた。しかし、その後の各種世論調査で、石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事(65)に支持率で大きくリードされる結果が相次いだことから、勝算が薄いと判断したという。
     関係者によると、東国原氏は野田佳彦首相の衆院解散表明後、「都知事選には出ない」と伝えた。選挙資金確保のめどが立たなかったことも要因になったという。
     東国原氏に対しては、日本維新の会が以前から、都知事選と同日選になった次期衆院選への出馬を打診。同氏としても、両選挙ともに不出馬となれば、昨年1月の宮崎県知事退任以降、政治の表舞台から遠のく期間が長引く恐れがある。
     このため、東国原氏は衆院選に出馬する場合の条件について、維新の会サイドと水面下で交渉。関係者によると、比例代表東京ブロックなどからの擁立案が浮上した。ただ、名簿登載順位などをめぐり合意に至っておらず、同氏は回答を保留している。 
     一方、維新の会と太陽の党の合流に伴い、昨年4月の前回都知事選で争った石原氏が新たに維新の会代表に就任したことが、東国原氏の最終判断に影響を与える可能性もある。(2012/11/17-21:57)

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  364. 3310 チバQ

    2012/11/18(日) 00:32:33

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000084-mai-pol
    <都知事選>維新が猪瀬氏支援の方針
    毎日新聞 11月17日(土)23時26分配信

     日本維新の会は17日、東京都知事選(12月16日投開票)に出馬を検討している猪瀬直樹副知事を、支援する方針を決めた。猪瀬氏を後継指名した石原慎太郎・前東京都知事が17日、維新代表に就任し、幹事長の松井一郎大阪府知事も「石原代表の意思を尊重する」と述べた。

  365. 3311 名無しさん

    2012/11/18(日) 00:37:22

    >>3310=>>3308

  366. 3312 チバQ

    2012/11/18(日) 00:49:54

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20121113dde041010009000c.html
    投げ出された都政:都知事選/1 アジア機開発、大風呂敷 「会社つぶれる」メーカー尻込み
    毎日新聞 2012年11月13日 東京夕刊

     「東京から日本を変える」。そう宣言して99年の都知事選で初当選した石原慎太郎氏(80)は13年半にわたり、従来の自治体の枠を超えたプロジェクトを打ち出してきた。石原氏の任期途中の辞職で、投げ出された政策はどこへ向かうのか。告示まで2週間余りとなった都知事選を前に、現状を追った。

     石原氏が推進したものの、あまり知られていないプロジェクトがある。<ジェット旅客機の開発促進>という、自治体に似つかわしくない壮大な事業だ。

     「中小企業が(ジェット機の)部品製造に参入しやすくなるなど一定の成果はあった」。事業の検討委員会のメンバー、鵜飼(うかい)信一早稲田大教授(中小企業論)はそう評価した上で言う。「これ以上(の進展)は難しい。石原さんは大風呂敷を広げたまま去ってしまった印象だ」

        ◆

     02年6月28日、都庁大会議室で開かれた第1回検討委。都知事に就任して4年目の石原氏は冒頭、三菱重工などのメーカーや航空会社の幹部ら約20人を前にぶち上げた。「需要がありながらYS11(戦後初めて開発された国産旅客機)の代替機がいまだにない。これは政府の無気力」「問題を自覚する能力が国の官僚にもないし、政治家にもない」

     都はニューヨーク、北京など世界11都市と姉妹友好都市提携を結ぶ。しかし石原氏は姉妹都市を一つも増やさなかった。代わりに01年に発足させたのが「危機管理や産業振興などに共同して取り組み、アジアの繁栄と発展につなげる」とうたった「アジア大都市ネットワーク21」(ANMC21)だ。現在デリー、クアラルンプールなど13都市が参加し、目玉事業が中小型ジェット旅客機の共同開発。アジアの多くの国の航空産業は、欧米メーカー向けの部品生産にとどまっている。石原氏は旧運輸相時代からYS11の代替機開発に強い関心を寄せていた。

     もちろん都が直接開発に取り組むのではなく、主体はメーカー。だが安全保障も絡んで国の規制下に置かれる航空産業に、自治体が関与できる余地はほぼない。開発には数千億円という膨大な費用もかかる。第1回検討委では石原氏の退席後、メーカー側からこんな意見が出た。

     「知事は『造ったら』と言われておりますが、それだけでは、うちは『造ります』というわけにはいかん。これが失敗したら、はっきり言って会社はつぶれます」

        ◆

     検討委は10年11月に「アジア旅客機ビジョン」を策定。100〜150席クラスの旅客機を10年以内に各国が協力して開発する目標を掲げた。しかし、この9回目の会合を最後に開かれず、海外の都市にも目立った動きはない。

     一方、国は03年から国産小型ジェット機の開発プロジェクトをスタートさせた。08年に事業化を決めた三菱重工は来年、小型旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の試験機の初飛行に臨み、15年度後半に全日空に納入予定だ。

     都の担当者は「(ビジョンは)MRJの事業化などアジア発の旅客機製造の機運の醸成につながっている。今後も取り組みを進める」と話す。これまで都が事業に投じた費用は会議費など約2億円、ANMC21全体だと20億円以上だが、具体的な成果がないまま継続されるのだろうか。

     都知事選の告示は29日。これまでに出馬を表明した立候補予定者の中で、旅客機開発に言及した人はいない。【佐々木洋】=つづく

  367. 3313 チバQ

    2012/11/18(日) 00:50:47

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20121114dde041010031000c.html
    投げ出された都政:都知事選/2 「新銀行」の大義、色あせ
    毎日新聞 2012年11月14日 東京夕刊

     <無担保・無保証>とうたった通りの、実に簡単な審査だった−−。東京・多摩地区で美容院を営む女性(70)が、初めて新銀行東京を訪れた時の印象だ。

     05年4月の同行開業から間もなく、運送会社を営んでいた夫(73)と東京都立川市にあった同行の出張所を訪ねた。中小企業支援融資を申し込むと、決算書の提出と簡単な面接だけで800万円の融資が通った。

     その年の晩秋、夫が脳梗塞(こうそく)で倒れた。月20万円近い返済が滞るようになった。同行は返済計画の変更を認めず、ある日突然、債権を回収会社に譲渡した。

     夫の運送会社は2年前に倒産した。女性は自宅で寝たきり状態となった夫の介護に追われながら、美容院の売り上げで返済を続ける。節約のため施設介護はあきらめている。

     「借りた結果、自分の首を絞めただけ。新銀行を頼ってしまった自分がうかつでした」

         ◆

     石原慎太郎氏(80)が新銀行を作る構想を明らかにしたのは、再選を目指して03年3月に掲げた公約の中でだった。「選挙用の打ち上げ花火だと思っていた」。公約の作成に携わった都庁OBは振り返る。

     「花火」はどんどん大きくなった。このOBは5月、新銀行の計画が公表される直前に「都が1000億円を出資し、総資産5兆円規模の銀行を目指す」と聞かされた。「都が実施している数千億円規模の公的融資制度の方が合理的では」と半信半疑だったというが、石原氏は個人の得票数としては史上2位となる308万票余りを集めて再選。都議会にもあらがう雰囲気はなく、ある自民都議は「知事の道楽に1000億円なら安いもんだ」と言ってのけた。

     しかし当時、石原氏が新銀行を作る根拠にしていた金融機関の「貸し渋り・貸しはがし」は収束しつつあった。審査の甘い新銀行に群がった大半は、経営に問題の多い融資先。都が同行に400億円を追加出資する議案を出した08年2月の都議会で、石原氏が「責任を痛感している」と謝罪した時、同行の累積赤字は約1000億円に達していた。

         ◆

     「一番目として、新銀行東京をしっかりと清算する」。8日、都庁で都知事選の出馬会見をした前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は、選挙公約をそう切り出した。9日に出馬会見をした日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(65)も、新銀行について「都民の声を聞きながら判断する」と見直す可能性を示唆した。

     最盛期は10店舗あった新銀行は08年5月、新宿の1店舗に統合された。10年3月期に初の黒字決算を達成したが、これは融資先の整理縮小で貸し倒れ引当金(回収不能に備えた積立金)を収入に組み入れたのが主な原因で、見かけ上の黒字だ。11年度の中小企業向け融資額は全体の53%に過ぎず、その8割は年間売上高5億円以上の優良企業。「資金繰りに苦しむ中小企業を救う」という「石原銀行」の大義名分は、もはや色あせている。【夫彰子】=つづく

  368. 3314 チバQ

    2012/11/18(日) 00:51:44

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20121115dde041010052000c.html
    投げ出された都政:都知事選/3 教育破壊「高校は窒息」
    毎日新聞 2012年11月15日 東京夕刊

     東京・多摩地域にある都立高校。来訪客を迎える玄関の上に、ひときわ目立つ横断幕が掲げられている。

     <東京都教育委員会 重点支援校>

     ベテランの男性教諭(60)が解説してくれた。「都教委のお墨付きを得た『いい学校』だという証し。これがあるだけで、保護者のウケも違います」

     都立高のうち、都教委から取り組みを評価された学校は「重点支援校」に指定され、人事や予算で3年間の優遇措置が受けられる。逆に、指定を受ける競争に敗れれば統廃合の対象になりかねない。この高校は「茶髪一掃への取り組み」などが評価されたというが、ベテラン教諭はこうもつぶやいた。

     「かつて素行が悪くて手を焼いた子たちって、一体どこへ行っちゃったんだろう」

        ◆

     「落ちこぼれを認めたらいい。駄目なやつはどんどん落第して、小学校にも来られない人間は、それで構わない」。今年4月11日の「教育再生・東京円卓会議」で、都知事だった石原慎太郎氏(80)が展開した持論だ。

     石原都政は都立高「改革」を断行した。01年には進学実績の向上に力を入れる都立高を「進学指導重点校」に指定するなどしてエリート校を作る一方、中堅以下の普通校や商・工業校などの統廃合を進めた。03年度からは重点支援校制度も加わった。

     都教委によると、今年度の進学指導重点校(7校)の難関国立大合格者数は01年度の71人から157人に倍増。都立高全体の中退率も昨年度は全日制1・3%、定時制12・1%で、98年度比でそれぞれ2・3ポイント、4・9ポイント下がった。

     一方で、98年に208校あった全日制都立高は176校に減少した。中堅以下を統合して進学校に看板を掛け替えるケースもあり、成績が中位以下の生徒たちの受け皿は少なくなった。夜間定時制校も100校から55校に減少。ろう学校が9校から4校、寄宿舎が12カ所から6カ所に減るなど、特別支援教育の基盤も脆弱(ぜいじゃく)になった。

        ◆

     1クラスの上限を40人より少なくする少人数学級も、都は47都道府県で最後まで導入しなかった。「切磋琢磨(せっさたくま)には学級規模が必要」という石原氏の考えを反映した対応だったが、09年の都の調査で深刻な学級崩壊や不登校の現状が明らかになり、10年度に急きょ少人数学級が導入された。

     「教育の破壊的改革、これはできませんでした」。都知事を辞職する間際の先月26日、「やり残したこと」を問われて石原氏は言った。ある小学校の女性教諭(57)は「現場が何とか頑張ってきたからこそ、そう言わせることができた。それでも彼は十分に破壊したと思う」と冷ややかだ。

     教育評論家の尾木直樹さん(65)は石原氏が進めたディーゼル車規制などを評価するが、教育に関しては「石原都政は都立高を窒息させた」と手厳しい。特に問題だったのは、都教委が職員会議で教員の挙手を禁じ、自由な意見を出しにくくした点だという。

     「新しい知事の下では、都教委は現場のサポーター役に徹するべきです。教育現場が知恵を出し合い実践する力を取り戻さなければ、都の教育に未来はありません」【加藤隆寛】=つづく

  369. 3315 チバQ

    2012/11/18(日) 00:52:19

    http://mainichi.jp/select/news/20121116dde041010071000c.html
    投げ出された都政:都知事選/4 不安重なる五輪招致
    毎日新聞 2012年11月16日 東京夕刊

     国立競技場の西側に古い住宅が建ち並ぶ東京都渋谷区千駄ケ谷地区。長年ここに住む町会長の鈴木銀三郎さん(83)は、1964年の東京五輪を機に地域の活力が失われたと感じている。「再開発で数百軒が立ち退き、商店街もなくなった。街は衰退してしまった」

     当時35歳。五輪に希望を抱き、祭典を堪能した。国立競技場と東京体育館が新築され、周囲はスポーツの聖地になった。しかし熱狂の後に残ったのは、コミュニティーの喪失という現実だった。

     石原慎太郎氏(80)は2020年夏季五輪の東京招致に手を挙げたまま途中辞職した。旗振り役が不在の中、メーン会場となる国立競技場は再び建て替えの計画が進み、近くにある都営霞ケ丘アパートは取り壊される方針だ。鈴木さんは言う。

     「この街にどんな再開発が進められるか説明がない。今度は街そのものがなくなってしまうのではないか」

        ◆

     20年東京五輪の計画は、会場の大半が選手村(中央区晴海)から半径8キロ以内にある「コンパクト五輪」を掲げる。既存施設を有効活用し選手や観客の移動も少ないため、大規模開発が必要ないというのが「売り」の一つだ。

     しかし国立競技場の建て替え以外に、選手村や国際水泳場など9施設を新設する予定で、建設費は2557億円に上る。首都高拡幅などのインフラ整備にも計7598億円が必要とされ、公共工事の総額は1兆円を超える。これとは別に、招致活動に約75億円の支出も見込まれる。

     05年9月、五輪招致を正式表明した石原氏は「日本を覆う閉塞(へいそく)感を打破する」と熱弁した。だが16年招致に失敗し、20年の招致は時がたつにつれ熱意が冷めた。海外PRの貴重な機会だったロンドン五輪出張は体調不良でキャンセル。10月25日の辞職表明会見では淡々と「(招致に)首長の出る幕は、ほとんどない」と語った。

        ◆

     都知事選をよそに、招致レースはヤマ場を迎えている。計画の詳細を記した立候補ファイルを国際オリンピック委員会(IOC)に提出する期限は来年1月7日。巻頭には新知事の顔写真入りのあいさつ文が載る予定だ。3月にはIOC評価委員の現地視察がある。

     招致について都知事選への立候補を表明している前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は「国民参加型の五輪実現」を訴え、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)は「住民参加の議論で判断する」との考えだ。石原氏辞職直前の招致委による調査では都民の五輪招致支持率は67%で、イスタンブール(73%)、マドリード(78%)より依然低い。招致を推進するなら機運盛り上げの態勢を整えねばならず、見直しなら都民をはじめ競技団体やスポンサーの理解を求める必要がある。残された時間は短い。【柳澤一男】=つづく

  370. 3316 チバQ

    2012/11/18(日) 00:53:10

    http://mainichi.jp/select/news/20121117dde041010003000c.html
    投げ出された都政:都知事選/5止 尻すぼみの環境政策
    毎日新聞 2012年11月17日 東京夕刊

     「国の怠慢と都の成果」と挑発的な副題を付けたパンフレットがある。03年10月、東京都が周辺3県と連携して独自の自動車排ガス規制をスタートする直前に、新制度のPR用に作った。「国は自らの責任を放棄し、対策を怠ってきた」と非難し、東京がいかに先進的な取り組みをしてきたかを列記している。

     石原慎太郎氏(80)は就任1年目の99年から「東京の空をきれいにする」をスローガンに「ディーゼル車NO作戦」を展開し、国に先んじた低公害車の普及などを進めた。排ガスに含まれる黒い粒子状物質(PM)が入ったペットボトルを振って大気汚染を訴えるパフォーマンスを繰り返し、国や業界団体の重い腰を動かした。

     実際、00年からの10年間で都内のPM排出量は約3分の1に減少。都が今年8月に公表した浮遊粒子状物質(SPM)測定結果では、82地点中81地点で国の環境基準を下回った。ディーゼル車規制は石原都政の「最大の成果」とも評される。

     一方、石原氏は外環道や圏央道など、道路インフラの整備も積極的に進めた。アクセルとブレーキを同時に踏むような政策のもと、今も改善が不十分なエリアが残る。

        ◆

     商業施設やマンションが建ち並び、新たな道路網整備も進む「お台場地区」。この地を中心とした臨海副都心一帯で、年2回の大気測定に取り組んでいるグループがある。一員の矢野政昭さん(73)は、排ガス規制の「成果」に懐疑的だ。「東京全体ではきれいになっても、湾岸部のひどい大気汚染は変わっていない」

     大気測定は今年で35年目を迎える都内全域の市民運動だ。ろ紙を入れたカプセルを規定の高さに設置し、24時間後に回収して発色液をかけ二酸化窒素(NO2)の濃度を測る。臨海副都心に隣接する品川区八潮で今夏、環境基準(0・06ppm)を大きく上回る0・11ppmを記録した。

     都も近くに測定ポイントを設けているが、道路沿いから外れた小学校内にあり、都内全体の測定箇所も少ないため、沿道全ての汚染を反映しているとは言い難い。グループ代表で元気象庁職員の藤田敏夫さん(87)は「車の数を減らさない限り、大気汚染は根本的に解決できない。石原都政はその点、中途半端だった」と振り返る。

     石原氏の前任の青島幸男知事時代、都は交通量抑制を目的に特定の道路を通る車に課金する「ロードプライシング」を検討したことがある。藤田さんは知事交代後も導入を訴えてきたが、政策に反映されなかった。「石原さんは全く関心がないようだった」

        ◆

     環境対策は、歴代の都知事が取り組んできた。そこで常に直面するのが、空気や緑を守る取り組みと、ヒトとモノが集積する首都機能維持とのバランスだ。都庁OBで都市問題が専門の柴田徳衛(とくえ)・東京経済大名誉教授は「環境問題は永続的な課題。知事は社会的弱者を含む都民の健康に目を向け続けねばならないが、石原都政は後半に目立った政策がなくなった」と指摘する。

     29日告示される知事選の立候補予定者の公約には、電気自動車の導入促進や再生可能エネルギー普及などの環境対策が並ぶ。政策実現のための突破力と粘り強い持続力、そしてさまざまな意見をくみ取る調整力。新知事に求められるものは多い。【福島祥】=おわり

  371. 3317 チバQ

    2012/11/18(日) 00:54:56

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604Y_X11C12A1CC0000/
    かすむ都知事選、盛り上がり欠け「埋没」の懸念も
    民主、候補擁立が難航 2012/11/17 11:13
     衆院の電撃解散で全国が選挙一色に染まるなか、同じ12月16日に投開票の東京都知事選のムードが盛り上がらない。自民党が副知事の猪瀬直樹氏(65)支援を打ち出す一方、都議会最大会派の民主党は擁立候補が定まらないまま。都議らも衆院選の支援に気を取られ、出馬を決めた立候補予定者の陣営からは「知事選が埋没してしまう」と懸念が漏れる。

     「都知事選に気持ちが入らない」と民主党都議の1人は漏らす。「衆院選は苦戦が予想され、我々も全力を注がざるを得ない。果たして都知事選にまで手が回るか」

     都連が出馬を打診した新党改革の代表、舛添要一氏(63)は、衆院解散で都知事選には「出馬しない」と明言。告示日まであと2週間を切り、「猪瀬氏を推す自民への対立候補を出すのは困難」とあきらめ気味だ。

     出馬の方針を固めている猪瀬氏について自民党は16日、支援を発表したが、本人による正式な出馬表明は来週以降の見通し。現時点は知事候補として自身の政策を披露することもない。

     電撃的な解散で関心が衆院選に向かうなか、すでに出馬表明をした前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)の選挙対策担当者は「都知事選の話題性が薄れ、都政の重要課題について議論が深まらない」とこぼす。

     無所属での立候補を表明している松沢成文氏(54)の陣営幹部も「一定以上の注目は衆院選に向かうはず」と厳しい表情。「衆院選公示日の12月4日以前にいかに政策を訴えられるかが勝負」と見定める。

     27日に都内で知事選立候補予定者の公開討論会を予定する東京青年会議所の昼間太朗理事長は「衆院選に比べ、注目度が低くなるのはやむを得ない。だからこそ討論会で政策を聞き比べてもらいたい」と話した。

     都選挙管理委員会によると、2009年衆院選で都内の投票率は66%だったのに対し、11年都知事選は57.8%。担当者は「投票率についていえば、ダブル選となったことで都知事選の投票率アップに期待が持てる」と指摘。一方で「興味が向かないために政策に目を向けず、これまで以上に知名度やイメージで投票する人が増えるかもしれない」と心配している。

  372. 3318 チバQ

    2012/11/18(日) 04:17:56

    >>3200>>3224-3225
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121116/elc12111618310029-n1.htm
    白洲信哉氏が出馬見送り
    2012.11.16 18:29 [東京都知事選]
     都知事選に出馬の方向だった吉田茂元首相の側近として知られる白洲次郎氏の孫で文筆家の白洲信哉氏(46)と支援者は16日までに、衆院選と都知事選の日程が重なり準備態勢が整わなくなったことから、出馬見送りを決めた。

  373. 3319 チバQ

    2012/11/18(日) 11:46:34

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000011-asahi-pol
    中松義郎氏、都知事選に立候補へ
    朝日新聞デジタル 11月18日(日)8時34分配信

     29日に告示される東京都知事選に、発明家の中松義郎氏(84)が立候補する意向を固めた。

     中松氏は石原慎太郎前知事の都政について「財政健全化やディーゼル車規制など一定の評価はできるが、東京のトップは海外から尊敬されなければならない」と述べた。公約として「世界に輝く強い東京を創る」を掲げるという。

     中松氏は「ドクター・中松」の愛称で知られ、都知事選にこれまで5回立候補している。今回は本名で届け出る予定だ。
    朝日新聞社

  374. 3320 名無しさん

    2012/11/19(月) 22:56:01

    維新が猪瀬氏を全面支援へ 2012/11/19 22:22

    日本維新の会は、都知事選に立候補する意向を固めた猪瀬副知事を全面支援する方針を固める。

    http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2012/11/2012111901002479.html

  375. 3321 チバQ

    2012/11/19(月) 23:02:27

    http://www.asahi.com/politics/update/1119/TKY201211190745.html
    2012年11月19日20時55分
    都知事選、共産が社民と相乗りへ 宇都宮氏支持を決定
     29日告示の東京都知事選で、共産党都委員会は19日、日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(65)の支持を決めた。宇都宮氏は社民党都連合の支持を受けており、共産党が都知事選で他党と相乗りするのは、1983年以来となる。

     共産党は、都委員会が加盟し、都知事選で連携する「革新都政をつくる会」が独自候補擁立を目指していたが、「脱原発」や「反貧困」を掲げる宇都宮氏を推すことになった。この日、宇都宮氏と会談した志位和夫委員長は「大変すばらしい候補。勝利のために全力を尽くす」と述べた。

     政策協定は、宇都宮氏が「市民中心の選挙とするため、どの政党とも結ばない」との意向を示しているため、締結しないという。

  376. 3322 チバQ

    2012/11/19(月) 23:56:09

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121119/tky12111923050014-n1.htm
    維新衆院選候補に都議2人 選管は補選増を心配
    2012.11.19 23:04
     衆院選の影響で、東京都議会(定数127、欠員3)がさらに2人欠員となることが19日判明した。日本維新の会の衆院選公認候補に中野区選出の吉田康一郎氏(東京7区)と板橋区選出の土屋敬之氏(11区)の現都議2人が選ばれたため。現在の欠員3は補選が決まっているが、辞職時期によっては補選がさらに増える可能性がある。

     衆院選公示日(4日)で自動失職とみられるが、公選法の規定で、知事選告示日の前日(28日)までに辞職の場合は欠員の補選を同時に行わなければならない。知事選や都議補選とのトリプル選準備に追われる都選管は「さらに増えると大変」と心配している。

     2人は無所属だが、ともに元民主党。土屋氏は21年に除名され、吉田氏は今年7月離党した。

  377. 3323 チバQ

    2012/11/20(火) 00:23:26

    zakzak
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121119/plt1211191222004-n1.htm
    民主が松沢氏支援を検討 都知事選2012.11.19


     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で、民主党が松沢成文前神奈川県知事(54)の支援を検討していることが分かった。独自候補の擁立が難航し、不戦敗を免れるための「次善の策」として浮上した。党本部は知事選と同日選となる衆院選への対応に忙殺されており、都知事選の対応はないがしろにされているようだ。複数の党幹部が明らかにした。ただ、連合が難色を示しており、党本部推薦となるかは微妙で、具体的な支援形態は今後、調整する。

     民主党が候補者擁立にこだわるのは、衆院選前に「日本維新の会」の石原慎太郎代表ら「第3極」の勢いを止めるため。石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事(65)は、都議会と折り合いが悪いこともある。

  378. 3324 名無しさん

    2012/11/20(火) 03:53:56

    a

  379. 3325 名無しさん

    2012/11/20(火) 04:29:20

    民主 都知事選に独自候補断念へ
    11月20日 4時19分

    民主党は、石原前知事の辞職に伴い今月29日に告示される東京都知事選挙について、「政権維持を目指して同じ日程で行われる衆議院選挙に専念する必要がある」などとして、独自候補の擁立は断念し、自主投票とすることなどを検討しています。

    石原前知事の辞職に伴い今月29日に告示される東京都知事選挙をめぐって、民主党は、今月7日、輿石幹事長と中山義活・東京都連会長が対応を協議するなどして、独自候補の擁立を目指してきました。

    しかし、先週、衆議院が解散され、東京都知事選挙の投票が行われる来月16日に、衆議院選挙も行われることになったことから、党の執行部からは、「政権維持を目指し、同じ日程で行われる衆議院選挙に専念する必要がある」といった意見が出ていました。

    このため民主党の東京都連で調整を行うなどした結果、東京都知事選挙に独自候補を擁立することは断念し、自主投票とすることなどを検討しています。

    民主党は、21日、都議会議員らが総会を開くなどして、対応を協議することにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121120/k10013619411000.html

  380. 3326 チバQ

    2012/11/20(火) 22:26:03

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000130-jij-pol
    都知事選、自主投票へ=首都で連続不戦敗―民主
    時事通信 11月20日(火)18時34分配信

     民主党は20日、石原慎太郎前東京都知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)で独自候補の擁立を断念し、自主投票とする方針を固めた。実動部隊の党都連が同日選となる衆院選への準備にかかり切りで知事選まで手が回らない上、まとまって支援できる候補も不在のためだ。
     同党は2011年4月の都知事選に続く事実上の不戦敗。衆院解散後も離党の動きが止まらないことと併せ、執行部の求心力が一段と低下するのは避けられない。
     安住淳幹事長代行は20日、取材に対し「われわれだけでなく、政党で独自候補を立てるところはないのではないか」と擁立断念を認めた。今後の対応については「一義的には党都連がどうするかだ」と述べ、党本部としては積極的に関与しない考えを示した。

  381. 3327 名無しさん

    2012/11/21(水) 03:08:15


    http://mainichi.jp/select/news/20121121k0000m010081000c.html
    都知事選:民主は自主投票…支援候補、一本化できず
    毎日新聞 2012年11月21日 02時31分

     民主党の支援母体の連合東京は、東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)で支援候補を一本化しない方針を固めた。21日の臨時執行委員会で正式決定する見通し。これを受け、民主党も実質的に自主投票で臨むとみられる。

     民主党は当初、独自候補擁立を模索していたが、人選が難航。一部国会議員が出馬要請していた新党改革代表の舛添要一参院議員(63)も国政にとどまる意向を決めたため、衆院選対応で手いっぱいになった党本部は都連に対応を一任していた。

     連合東京の関係者によると、傘下の労組には「不戦敗」を避けようと、自民、公明、日本維新の会などが支持を決めた猪瀬直樹副知事(66)を推す声があるが「衆院選で対決する政党との相乗りは、有権者の理解が得られない」との反発も根強いという。

     民主都連も、猪瀬氏のほか、元民主党衆院議員で前神奈川県知事の松沢成文氏(54)を推す声もあり、まとまっていない。連合が自主投票を決めれば支援候補の一本化は難しい状況だ。ただし、前回知事選で都議団がワタミ会長の渡辺美樹氏(53)を支持したような形で猪瀬氏を推す可能性も残っている。【夫彰子、柳澤一男】

  382. 3328 名無しさん

    2012/11/21(水) 04:09:51

    政権与党が不戦敗

  383. 3329 チバQ

    2012/11/21(水) 22:49:37

    >>3298
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121121/tky12112120490018-n1.htm
    兵藤、高井両氏が専門委員辞職 石原前知事の特別秘書
    2012.11.21 20:48
     東京都の石原慎太郎前知事の特別秘書を務めてきた兵藤茂、高井英樹の両氏が石原氏の辞職後に専門委員に就任していた問題で、都は21日、両氏から辞職願が提出され、同日付で承認したと発表した。

     都によると、両氏は9日に報酬を辞退する旨の文書を提出しており、専門委員としての報酬は支払われないという。

     また、兵藤氏は「産業力や都市力の向上」、高井氏は「都市外交」を専門委員として担当していたが、近く報告書を提出、公表するという。

  384. 3330 アーバン

    2012/11/22(木) 00:03:47

    生活が宇都宮氏を支持する方向だそうです
    菅前総理も自主的に支援したい考えだそうだ

  385. 3331 チバQ

    2012/11/22(木) 01:06:24

    これですね

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121121/elc12112123250044-n1.htm
    「生活」が宇都宮氏支持
    2012.11.21 23:24
     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に立候補を表明している前日弁連会長の宇都宮健児氏の支援団体「人にやさしい東京をつくる会」は21日、「国民の生活が第一」が、宇都宮氏の支持を決めたと発表した。

  386. 3332 チバQ

    2012/11/22(木) 01:06:56

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121121/elc12112122490042-n1.htm
    「石原都政」継承か見直しか 猪瀬氏出馬表明で浮かび上がる争点
    2012.11.21 22:48

     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)は副知事の猪瀬直樹氏(66)の出馬表明で、構図がほぼ固まった。選挙戦での争点も見えてきた。

     「冒頭報告があります。三宅島の山林火災で…」。猪瀬氏は会見で出馬表明より先に、知事職務代理で自衛隊に災害派遣要請をしたことを紹介した。政策要旨には東京メトロと都営地下鉄の一元化や羽田空港国際化強化、都水道局の技術の海外売り込みなど副知事として自ら進めてきた項目がずらりと並び、「石原(慎太郎)さんとのコンビは続く」とも。二人三脚だった都政での実績や「石原後継」カラーを選挙戦でも強調していく姿勢をにじませた。

     一方、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は「石原後継を決める選挙ではない」とし、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)も「弱者切り捨ての石原都政からの転換」と訴えるなど“脱石原”の声が強い。「石原都政最大の失敗」ともいわれ経営再建中の新銀行東京問題では、「改革も進んでおり重要争点ではない」とする猪瀬氏と、見直しや清算を訴える他の立候補予定者との違いが浮き彫りになっている。

     石原氏が被災地復興を掲げた五輪招致は、猪瀬、松沢、元自民党総務会長の笹川堯(たかし)(77)の3氏が「閉塞(へいそく)感打破には必要」と招致継続を訴える一方、宇都宮氏は「都民の声を聞き、場合によっては見直す」と表明している。

     都が東京電力の主要株主であることから原発への姿勢も争点となる。「再び事故が起きたら日本が壊滅」と強調する宇都宮氏、「代替エネルギー開発推進」を訴える笹川氏の「脱原発」に対し、東電に経営改革を迫ってきた猪瀬氏や、神奈川で電気自動車普及を進めた松沢氏は、原発を否定はしない立場に立つ。

  387. 3333 アーバン

    2012/11/22(木) 01:15:53

    
    http://mainichi.jp/select/news/20121121k0000m010081000c.html
    都知事選:生活が宇都宮氏の支持表明

    毎日新聞 2012年11月21日 22時51分


     「国民の生活が第一」は21日、東京都知事選で前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)を支持すると発表した。既に支持を決めている共産党、社民党との相乗りになる。

     宇都宮氏は無所属で出馬するが、脱原発や格差是正などの政策に賛同する政党からは幅広く支持を受ける姿勢。「生活」は「10年後をめどに原発ゼロ」を主要政策に掲げている。共産党にとって、小沢一郎氏が代表を務める政党との共闘は異例だが、同党都議団の大山とも子幹事長は「都民本位で知事を選ぶのが本来の選挙のあり方。基本的政策で一致できる政党が協力するのはいいことだ」と話す。

     民主党の菅直人前首相も同日、都内で開かれた脱原発基本法制定を目指す集会で「個人的にはしっかりと宇都宮さんを応援したい」と支援を明言した。【夫彰子】

  388. 3334 チバQ

    2012/11/22(木) 01:27:48

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112100522
    猪瀬副知事が出馬表明=石原氏の後継、対決構図固まる-都知事選

    都知事選出馬表明の記者会見をする東京都の猪瀬直樹副知事=21日午後、東京都新宿区の都庁 東京都の猪瀬直樹副知事(66)は21日、都庁で記者会見し、石原慎太郎前知事の辞職に伴う都知事選(29日告示、12月16日投開票)について「都民の安全・安心を守るため、日本を東京から支えていくため、重責を担う決心をした」と述べ、無所属で立候補する意向を正式表明した。猪瀬氏は、石原氏から後継指名されていた。告示までは副知事職を続ける意向。
     都知事選では既に、松沢成文前神奈川県知事(54)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)、笹川堯元科学技術担当相(77)らが出馬表明しており、選挙戦の対決構図が固まった。
     猪瀬氏は会見で、「石原さんと僕のコンビは続く。国政では彼がやって、僕が都政でやる」と強調。公約として、電力エネルギー改革や羽田空港の国際化、2020年夏季五輪の招致の推進など石原都政で取り組んだ政策の推進を掲げた。 
     他の候補が「清算」を主張し、選挙の争点になるとみられる新銀行東京に関しては、「2年間黒字が続いている。再生の形は取り始めている」として、原則存続させる考えを表明。また、猪瀬氏の行政運営手法に反発が根強い都議会に対しては「一緒にこの東京を発展させたい」と協力を求める意向を示した。
     猪瀬氏をめぐっては、自民、公明が支援を決めているほか、石原氏が代表を務める日本維新の会、みんなの党などが支援する見通し。(2012/11/21-16:51)

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  389. 3335 チバQ

    2012/11/22(木) 01:32:11

    貼っておいてなんだけど、最近毎日の特集記事は変なのが多い

    http://senkyo.mainichi.jp/news/20121120dde041010023000c.html
    都知事選:ネットでアピール合戦 態度保留者も冗舌 お笑い芸人とトークも
    毎日新聞 2012年11月20日 東京夕刊

     東京都知事選が29日に告示されるのを前に、インターネットのツイッターなどでは早くも立候補予定者のアピール合戦が過熱している。出馬するかどうか態度を明らかにしない人も、ネット上ではしっかりと「参戦」。マスコミを含めた世間の注目を集めようと、思わせぶりなつぶやきを残したり、お笑い芸人とのトークを生放送したりと、さまざまな戦術を凝らしている。

     「この後、数社のぶら下がり取材がある」「記者が自宅まで押し掛けてきた」。前回都知事選で告示2日前に出馬表明した前宮崎県知事の東国原(ひがしこくばる)英夫氏(55)は連日のようにマスコミとのやりとりをツイッターに書き込んでいる。居場所が分かるようなツイートをするたび報道陣が押しかけるが、本人は態度を保留。16日には「東京駅八重洲口の交番の横でのぶら下がり取材は定位置・定番・定例になりつつある(笑)」とつぶやいた。

     石原慎太郎前知事の後継指名を受けながら、去就を明らかにしていない猪瀬直樹副知事(66)も、かねて愛用しているツイッターでは冗舌だ。自身の著書や知事職務代理としての活動を紹介しているほか、政党が猪瀬氏支援を決定したとの新聞報道も転載。11日には「日本一早い『都知事選』開票速報」という週刊誌の見出しを引用しつつ「中身は知りません」と思わせぶりな書き込みを残している。

     立候補を表明した有力候補もネットを活用する。前神奈川県知事の松沢成文(しげふみ)氏(54)が力を入れるのが動画配信サイト。「東京改造大作戦」などと題した若手お笑い芸人らとのトーク番組を3日に1回のペースで19日までに計4回放映した。時間帯はネットのアクセスが集中する夜を選び、担当者は「(都内では)知名度がまだ低いので、無党派層にアピールしたい」と話す。

     「慣れないツイッターで、スタッフに助けてもらいながらですが、つぶやいていきますね」と宣言して8日からツイッターを始めたのは、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)。しばらくはスタッフが代行していたが、自分でも頻繁に書き込むようになり、参加を呼び掛けた14日の集会は会場が満席になる1400人(主催者発表)を集めたという。

     ◇情報、幅広く接して

     名古屋外国語大の高瀬淳一教授(情報政治学)は「インターネットは意見表明の場にとどまらず、支持者やメディアを『動員』するための有効なツールになった。ただし特定の候補者が発信する情報だけに頼ると判断が偏ってしまうので、有権者は幅広く情報に接してほしい」と指摘している。【竹内良和、福島祥】

  390. 3336 チバQ

    2012/11/22(木) 02:06:48

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121121/plt1211211218007-n1.htm
    維新が「みんな」に不義理 都議補選の共闘に「待った」2012.11.21


     「日本維新の会(維新)」の“変節”ぶりに、次期衆院選での連携を模索している「みんなの党」が困惑している。東京都知事選と同じ12月16日の投開票で、共闘することで合意していた東京都議補選について、維新が一方的に「待った」をかけてきたというのだ。維新は最近、目玉政策だった「企業・団体献金禁止」を撤回するなどブレが目立つが、大丈夫なのか。

     発端は先週15日、当時は「太陽の党」代表だった維新の石原慎太郎代表と、みんなの党の渡辺喜美代表とが合意した選挙協力だ。両氏は、都知事選と都議補選について「無所属、共同推薦の候補者として擁立する」と合意し、「協定書」を交わした。

     関係者によると、みんなの党はこれに基づき、石原氏に2人の都議選候補者を提示し、了解を得た。20日には、候補者が東京都庁で記者会見する予定まで組んでいた。

     ところが、会見前日の19日夜、維新の衆院選立候補予定者から、みんなの党幹部に対し、明確な理由は言わずに「明日の会見は流してほしい」という電話が入った。結局、会見は見送られた。

     関係者は「石原氏は太陽の党を解党して維新と合流したが、渡辺氏に『協定書は生きている』と明言していた。この行為(=会見中止要求)は不義理といわれても仕方ないのでは。当初の合意通りやってもらいたい」と憤った。

     両党は、衆院選でも競合する選挙区を抱えている。第3極の結集は、まだまだ波乱含みだ。

  391. 3337 チバQ

    2012/11/22(木) 23:35:20

    >>3181>>3231
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20121122-OYT8T00198.htm
    沖氏「迷惑かけた」 新宿区議辞職

    居住実態問題 会派「判断を尊重」
     道義的責任を厳粛に受け止める――。2011年4月に初当選した新宿区の沖智美区議(32)(みんなの党)が実態と異なる住所地を区に届け出ていた問題で、沖区議が21日、区議会議長に辞職届を提出し、受理された。沖区議の政治倫理を巡る問題は、議員辞職に発展した。

     沖区議は21日午前、区議会に宮坂俊文議長を訪ね、辞職届を提出した。沖区議は「住民基本台帳法に違反し、政治倫理審査会が開かれるほど迷惑をかけてしまった。道義的責任を取って辞職するしかないと判断した」と語り、宮坂議長は辞職届をその場で受理した。

     宮坂議長は取材に対し、受理した理由について「沖さんなりに道義的責任を重く受け止め、潔く判断したのだと理解している」と説明した。

     今回の辞職について、沖区議の所属していた区議会会派「みんな・無所属の会」の榎秀隆幹事長は、「議員の出処進退は本人が決めることだ。判断を尊重したい」としている。

     沖区議を巡っては、10年12月中旬に居住実態のない新宿区内の住所に住民票を移していたことや、昨年春に区議選に立候補した際、その住所地を区選管に届け出ていたことが、当選後に発覚。公職選挙法では地方議員の立候補の要件として「選挙区内での3か月以上の居住実態」を掲げているため、沖区議が実際に新宿区内に住んでいたのかどうかも問題になっていた。

     区議会各派幹事長会が7月、本人に説明を求めたところ、沖区議は「投開票の3か月前には区内の友人宅に居候しており、要件を満たしている」と述べた。しかし、客観的な証拠が示されなかったことなどから、区議会は9月、外部委員らで構成する政治倫理審査会を設置。調査の結果、「被選挙権資格を満たすための居住要件の存否を疑わせるような行為をし、十分な説明をしなかった」と結論づけ、11月5日に議長に報告書を提出した。

     報告書には、区議会に対し、公開の場で沖区議に具体的に説明させることを求める勧告も盛り込まれた。

     区議会各派幹事長会は、沖区議に対する辞職勧告決議案を本会議に提出することも含めて、対応を検討していた。

    (2012年11月22日 読売新聞)

  392. 3338 名無しさん

    2012/11/23(金) 06:51:47


    http://mainichi.jp/select/news/20121123ddm041010108000c.html
    都知事選:民主「不戦敗」が決定
    毎日新聞 2012年11月23日 東京朝刊

     民主党東京都連は22日、都知事選(29日告示、12月16日投開票)の自主投票を決めた。党本部も了承する見込みで、支援候補を立てないままの「不戦敗」が決まった。

     民主都連は当初、幹部らが新党改革代表の舛添要一参院議員(63)に出馬を要請したが、舛添氏は不出馬を表明。その後、都副知事の猪瀬直樹氏(66)や元民主党衆院議員で前神奈川県知事の松沢成文氏(54)への支援も検討したが、都議会が一本化できなかった。都議会民主の酒井大史幹事長は「衆院選に専念することを第一に考えた」と説明した。

     過去の都知事選で、民主党は▽99年に鳩山邦夫氏(64)▽03年に樋口恵子氏(80)▽07年は浅野史郎氏(64)を推薦・支持したが、いずれも石原慎太郎氏(80)に敗退。前回11年では3位に終わった渡辺美樹氏(53)を都議会レベルで支持していた。【柳澤一男】

  393. 3339 旧ホントは社民支持@鹿児島市

    2012/11/24(土) 20:56:07

    都知事選共闘を撤回 日本維新とみんな
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012112401001575.html
     みんなの党と日本維新の会の東京都知事選に関する共闘が撤回される方向となった。太陽の党から日本維新に合流した園田博之前衆院議員が23日、みんなの党の江田憲司幹事長に「都知事選は一緒にやりたくない」と電話で伝えてきたという。
     みんなの党の渡辺喜美代表が24日、都内で記者団に明らかにした。渡辺氏は「いまさら(維新側と)会談しても無意味だろう」と述べた。
     渡辺氏は、日本維新に合流する前の石原慎太郎代表と15日、石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事の推薦を念頭に「共闘協定」を交わし、維新合流後も引き継がれているとの認識だった。

  394. 3340 チバQ

    2012/11/25(日) 00:37:34

    民主党のツルネン・マルテイ参院議員らも応援に駆け付けた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000012-maiall-pol
    <東京都知事選>松沢氏「石原さんの負の遺産を片付ける」
    毎日新聞 11月24日(土)15時28分配信

     東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に立候補を表明している前神奈川県知事、松沢成文氏(54)が23日、港区虎ノ門3に事務所を開いた。

     あいさつした松沢氏は「政党の談合政治に必ず勝つ。これが最大の争点だ」と述べ、政党が相乗りで支持する他の立候補予定者をけん制。「途中放棄した(前知事の)石原(慎太郎)さんの負の遺産を片付ける。東京を活性化し、住みよくし、世界をリードする」と訴え、支援者やスタッフ約50人と気勢を上げた。民主党のツルネン・マルテイ参院議員らも応援に駆け付けた。

     事務所開きを終えた松沢氏は報道陣に「政党は国政選挙を控えて大混乱し、国民、都民は嫌気が差している。政党に関係なく、いい政策を訴える候補者を選ぼうという有権者に政策を訴えていきたい」と意気込みを語った。【福島祥】

    〔都内版〕

  395. 3341 チバQ

    2012/11/25(日) 00:41:19

    これで松沢氏支持したら面白いが・・・
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012112490202942.html
    猪瀬氏支持を白紙に 都知事選でみんなの党代表
    2012年11月24日 20時29分

     みんなの党の渡辺喜美代表は24日、都知事選について、猪瀬直樹副知事を支持する方針を白紙に戻す考えを示した。都内で記者団に述べた。

     渡辺氏は15日に当時の「太陽の党」の石原慎太郎代表と会談し、猪瀬氏を念頭に統一候補を擁立する協定書を作成した。しかし、太陽の党が合流した日本維新の会側から23日に「一緒にやりたくない」と、協定を事実上破棄する連絡があったという。

     渡辺氏は「太陽との協定で消した脱原発を復活させ、これに合う人を探す。猪瀬氏と話して、もう一度推薦する選択肢がないわけではない」と述べた。

    (中日新聞)

  396. 3342 神奈川一区民

    2012/11/25(日) 00:43:57

    菅直人氏は宇都宮候補、ツルネン氏は松沢候補、菅グループでも対応が違うんだね。

  397. 3343 チバQ

    2012/11/27(火) 23:25:24

    4人?って思ったら笹川尭も有力候補に入ってるのかw
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000099-mai-soci
    <都知事選>有力4氏が公開討論会 石原都政、割れた評価
    毎日新聞 11月27日(火)21時56分配信

    公開討論会で壇上に並ぶ東京都知事選立候補予定者の(右から)宇都宮健児氏、笹川尭氏、猪瀬直樹氏、松沢成文氏=東京都港区で2012年11月27日午後7時23分、山本晋撮影

     東京都知事選(12月16日投開票)の主な立候補予定者4人が27日、港区内であった東京青年会議所主催の公開討論会に出席した。都知事選は20年夏季五輪招致や多額の累積赤字を抱える新銀行東京の是非など、約13年半続いた石原(慎太郎)都政を継続するか見直すかが焦点。司会者から石原都政に点数(100点満点)をつけるよう求められた4人の評価はバラバラとなった。

     参加したのは▽前神奈川県知事の松沢成文(しげふみ)氏(54)▽前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)▽元自民党総務会長の笹川尭たかし氏(77)▽都副知事の猪瀬直樹氏(66)。

     最低の「10点」をつけた宇都宮氏は沖縄・尖閣諸島の購入計画などを挙げて「上から目線で、思いつき的な発想」と批判。「福祉の切り捨てで人間らしい生活ができない人が増えた」と訴えた。

     松沢氏は「50点」。「発言力の大きさ、カリスマ性は他の政治家には、なかなかない」と石原氏のリーダーシップを評価しつつ「国ばかりに顔が向き、都庁の改革を進めていない」と指摘した。

     「及第点の70点」とした笹川氏はディーゼル車規制を評価する一方で、新銀行東京については「都が金融業に手出しすべきではない」と批判。築地市場の豊洲移転や五輪招致は継続するとした。

     猪瀬氏は「都政をどのぐらいご存じなのか」と辛い採点だった宇都宮氏と松沢氏に反撃。点数化は拒んだうえで「改革を具体的にやってきたのは事実だ」と財政再建などの実績を強調した。【竹内良和、福島祥】

  398. 3344 チバQ

    2012/11/28(水) 00:15:16

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000023-mailo-l13
    都議会:勢力図、知事選前に流動化 「与党」過半数継続か、3補選がカギ /東京
    毎日新聞 11月27日(火)11時3分配信

     知事選(29日告示、12月16日投開票)を前に、都議会(定数127)の勢力図が流動化している。今夏の時点では与野党が伯仲していたが、民主党から会派離脱などが相次いだことで、知事選は石原慎太郎都政下の与党勢力が1議席ながら過半数に達した状態で投開票を迎えそうだ。同じ日には3市区で都議補選があり、この結果が新知事就任後の与野党の枠組みのカギとなる可能性もある。
     3年前の都議選では、民主党が初の第1党に躍進し、都議会は野党優位になった。しかし首長への転身などで、今年8月28日時点の構成は自民と公明で60議席、民主、共産、生活者ネットワーク・みらいで61議席と、勢力が拮抗(きっこう)していた。
     その後、同29、30日に民主の4人が相次ぎ会派を離脱し、このうちの2人と無所属だった野田数議員が「東京維新の会」を結成。知事与党の立場を取ったため、自民・公明・維新が過半数を占めることになった。
     さらに、知事選と同日実施の衆院選に、野田議員と民主の吉田康一郎議員が日本維新の会公認で出馬を決めている。このため、両議員が自動失職する衆院選公示後は▽自民・公明・維新が計62議席▽民主・共産・ネットが計56議席▽無所属が4議席(欠員5)になる見通しだ。
     知事選では、石原都政下の与党3会派が猪瀬直樹副知事(66)を支持。野党は共産とネットが前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)を支持し、民主は自主投票を決めている。都議補選で野党側の方が多く議席を伸ばせば、再び与野党伯仲に近づく。新知事を迎えての議会運営や来夏の都議選にも大きく影響するだけに、各党は「都議補選は負けられない」と力を入れている。【柳澤一男】
    〔都内版〕
    11月27日朝刊

  399. 3345 名無しさん

    2012/11/28(水) 10:01:32

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121128-00000003-sasahi-pol
    石破氏無視できず? 「兄貴分」笹川氏の都知事選出馬〈週刊朝日〉
    dot. 11月28日(水)7時11分配信

    「暴走老人」と揶揄(やゆ)されたあの人は都政から姿を消したが、都知事選に、一筋縄ではいかない新たな“老兵”が出馬する。元自民党衆院議員の笹川尭(たかし)氏(77)だ。

     笹川氏は衆院議員を7期務め、科学技術担当相や自民党総務会長などを歴任した実力者。前回の衆院選に落選して引退表明したはずが、地元群馬から遠く離れた東京で突如、都知事選への挑戦を表明した。

     だが、自民党は猪瀬直樹副知事の支援を決定。「党内の候補者選定で名前が挙がったことはない」(自民党議員)というように、まるで“泡末”扱いだ。

     そんな中、ひそかに注目されているのが、石破茂幹事長(55)の動向だという。ことは、9月の自民党総裁選に遡る。総裁候補に名乗り出た石破氏が、ホテルニューオータニに選挙対策事務所を構えるにあたり、政界屈指の資産家として知られる笹川氏が数百万円をポンと拠出したというのだ。

    「2人は当選同期で、新進党など党を移るときも行動を共にした。笹川さんは“兄貴分”を自任していて、総裁選ではスポンサーを買って出た。石破さんは、あのときカネを出してもらった手前、笹川さんを無視できないんじゃないか」(自民党関係者)

     笹川氏への“恩”を考えたら、都知事選の応援に入るのが筋ではないか――というのである。そこで、石破氏に予定を聞いてみると、「絶対に行きません」とバッサリ。そして、こう続けた。「自分には幹事長として党の職務がある。それに、いくらお世話になっているからといって、『お前、来い』という笹川尭じゃない。そんな小さな男ではない」。

     事実、さすが笹川氏の“懐”は深いようで、こう言って理解を示した。「石破も政党人だからな」。

     金持ちケンカせず!?

    ※週刊朝日 2012年12月7日号

  400. 3346 チバQ

    2012/11/28(水) 22:24:18

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121128-00000036-mailo-l13
    選挙:都議補選・世田谷区 来年の前哨戦? しのぎ削る各陣営 任期わずか7カ月、1議席に5人出馬表明 /東京
    毎日新聞 11月28日(水)11時11分配信

     知事選に伴い実施される都議補選(12月7日告示)の世田谷区選挙区は、27日時点で5人が立候補の意向を表明している。改選数は1で、当選しても任期は来年7月までだ。候補予定者や陣営の思惑を探った。
     民主党公認の菅谷康子氏(38)は来年の都議選に出馬する準備を進めてきた。「来年のためには、今回の補選を逃す選択肢はなかった」と説明。昨年は区長選で敗北したが「最終的には区長を目指したい。都や国とパイプを作ることも区政に役立つ」と話す。
     自民党は09年の都議選で、定数8の世田谷区選挙区で1議席しか確保できなかった。国政で政権奪還を掲げる中「自民が1人はよくない」と「勝てる候補」の擁立に動いた。公認した区議の大場康宣氏(65)は議長も務め、前回区議選はトップ当選している。
     「(議席を)取りに行きたい」と意気込むのは、区議の里吉ゆみ氏(45)を立てた共産党陣営だ。「補選がある3選挙区で全勝し、都議を11人にして議案提案権を得たい」ともくろむ。来年7月に現職都議が引退するため、前哨戦の意味合いもある。
     社民党公認の羽田圭二氏(58)も「6月末に記者会見で来年の都議選挑戦を発表した。区議の仕事を全うしたかったが、出ないわけにはいかない」と言う。陣営内で賛否両論あったが、同党が支持した保坂展人区長が昨年誕生した「追い風」もあった。
     都議2期の経験があり、政治団体「行革110番」から立候補予定の後藤雄一氏(63)も準備を進めている。「早く議員になって少しでも多くの議会改革をしたい。7カ月あれば、交通費などとして議員に支給される費用弁償の改革ができる」と訴える。【稲田佳代】
    〔都内版〕
    11月28日朝刊

  401. 3347 チバQ

    2012/11/28(水) 23:46:19

    http://mainichi.jp/select/news/20121129k0000m010053000c.html
    都知事選:「日本未来の党」が宇都宮健児氏の支持決める
    毎日新聞 2012年11月28日 19時44分(最終更新 11月28日 21時23分)

     嘉田由紀子滋賀県知事が結成した新党「日本未来の党」は28日、東京都知事選に立候補表明している前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)の支持を決めた。新党に合流する「国民の生活が第一」が宇都宮氏を支持するとしていた。

     未来の党は「卒原発」を掲げ、宇都宮氏が主要政策とする「脱原発」と理念はほぼ一致している。飯田哲也(てつなり)代表代行は同日、都庁で記者団の取材に対し「親和性は非常に高い」と述べていた。

     党首の嘉田知事が都知事選の応援に来る予定は現段階ではないが、飯田氏は「告示後に何らかのメッセージを出すかもしれない」と話している。宇都宮氏は無所属での出馬だが、既に共産、社民も支持を決めている。【竹内良和】

  402. 3348 チバQ

    2012/11/28(水) 23:57:50

    6625 名前:チバQ 投稿日: 2012/11/28(水) 23:57:08
    >>6338>>6379
    体調不良のため、出馬を断念

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/tokyo/CK2012112702000089.html
    11区で出馬予定 土屋都議が断念
     来月四日に公示される衆議院選挙に東京11区から日本維新の会公認で立候補を予定していた都議の土屋敬之氏(60)は二十六日、体調不良のため、出馬を断念した。陣営が明らかにした。

  403. 3349 いなばやま@androids

    2012/11/29(木) 02:31:19

    都議選の頃には体調万全なんだろうな 土屋
    右な連中なんて所詮は根性無しばっかり

  404. 3350 いなばやま

    2012/11/29(木) 11:18:06

    http://jbbs.livedoor.jp/study/2246/
    都知事選、8新人が届け出=首都決戦スタート

    時事通信 11月29日(木)10時47分配信



     石原慎太郎前知事(80)の辞職に伴う東京都知事選が29日告示され、新人8人が立候補を届け出た。1999年から続いた「石原都政」の継承か転換かが最大の焦点で、衆院選と同じ12月16日に投開票される。都知事選が衆院選と重なるのは初めて。
     立候補したのは届け出順に、諸派で政治団体代表のマック赤坂氏(64)、諸派でミュージシャンのトクマ氏(46)、無所属の松沢成文前神奈川県知事(54)、諸派の笹川堯元科学技術担当相(77)、無所属の宇都宮健児前日弁連会長(66)=未来、共産、社民支持=、無所属の猪瀬直樹前都副知事(66)=公明、維新支持=、無所属で発明家の中松義郎氏(84)、無所属で元ネパール大使の吉田重信氏(76)の8人。
     民主党は候補擁立を断念し、自主投票で臨む。一方、自民党は石原氏が後継指名した猪瀬氏を支援。「卒原発」を掲げる嘉田由紀子滋賀県知事(62)を代表とする新党「日本未来の党」は宇都宮氏を支持する。
     13年半ぶりに「首都の顔」が代わることになる今回の都知事選では、石原氏が主導した新銀行東京の経営再建や2020年夏季五輪招致のほか、原発の是非を含むエネルギー政策の在り方などをめぐって論戦が繰り広げられそうだ。
     選挙戦は、石原氏の「後継」を前面に出す猪瀬氏と、一部政策などで「石原都政」からの転換を目指す宇都宮、松沢、笹川の3氏を軸とした争いになる見通し。

  405. 3351 名無しさん

    2012/11/29(木) 18:11:29


    民自公、同日選で明暗=候補擁立の成否左右-都知事選が告示
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112900761

     29日告示された東京都知事選(12月16日投開票)は、初の衆院選との同日選となった。本来、主要政党が国政選挙並みに重視する都知事選だが、今回ばかりは各党とも衆院選を優先。こうした事情が、とりわけ民主、自民、公明各党の候補擁立の成否を左右した。
     一方、猪瀬直樹前副知事の支援を決めた自民党の戦略は、昨年4月の前回都知事選で次点となり、今回も対応が注目された東国原英夫前宮崎県知事の出馬断念に少なからぬ影響を与えた。

     ◇自民執行部、素早く対応

     10月25日の石原慎太郎前知事の突然の辞職表明を受け、石原都政の与党だった自民党は直ちに候補選定に着手した。そのころ既に、年内の衆院解散・総選挙の観測も流れており、「都知事選候補探しに手間取っていられない」(幹部)と判断。独自の世論調査を実施したところ、石原氏が後継指名し、石破茂幹事長ともじっこんの間柄の猪瀬氏の支持率が最も高い結果が出た。
     これを踏まえ、党執行部は猪瀬氏支援の腹を決め、公明党幹部に非公式に伝達。同党としても「勝ち馬に乗る必要がある」(幹部)ことから、猪瀬氏への自公相乗り方針が早々に固まった。
     ただ、自民党都議団の間には、猪瀬氏の政策運営手法に対し「議会軽視」との批判が根強く、「到底推せない」との声が大勢だった。それでも、野田佳彦首相の異例の衆院解散表明で、同日選の日程が決まると、執行部方針への表立った異論は聞かれなくなった。

     ◇衆院選で手いっぱい

     前回に続く不戦敗を喫した民主党。当初、独自候補の擁立を掲げ、新党改革の舛添要一代表やテレビ局アナウンサーらに出馬を打診したものの、色良い返事はもらえずじまいだった。舛添氏は党首として衆院選対応を優先する考えを示した。
     結局、都連や都議団レベルを含め自主投票とすることを決定。「衆院選に全力を集中する」(都連)ためとしたが、事情は自公も同じ。ある都議は「とても都知事選まで手が回らなかった」と打ち明ける。衆院選で激突する民主と自公だが、都知事選では明暗が分かれた。

     ◇「迷走」した東国原氏

     今回は、現職国会議員を含むさまざまな名前が取り沙汰された。中でも注目されたのが、前回169万票を獲得した東国原氏の対応で、特に自民党はその動向を注視していた。
     周辺関係者によると、石原氏の辞職表明を聞いた東国原氏は「都知事選に飛びついた」といい、早々に再挑戦の意向を固めた。親交の深い橋下徹大阪市長が代表を務めていた日本維新の会から、衆院選出馬を打診されたが、「都知事選があるから」とやんわりと断った。
     東国原氏の態度に変化を及ぼしたのが、自民党の複数回にわたる世論調査の結果だった。いずれも、猪瀬氏に支持率で大きく引き離され、東国原氏は弱気になったという。周辺には、あくまで都知事選を戦うよう求める声もあったが、11月中旬、同氏は都内で有力関係者と会い、「都知事選には出ない」と告げた。
     都知事選断念と引き換えに、東国原氏は維新からの衆院選出馬に傾斜していった。知名度の高さを生かし、比例代表候補となる方向だが、当選の可能性がより高い選挙を最終的に選んだとも言える。宮崎県知事時代から同氏をよく知る別の関係者は「東国原氏は迷走した。以前のような期待感はもうない」と漏らした。(2012/11/29-17:56)

  406. 3352 チバQ

    2012/11/29(木) 22:04:46

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112900772
    「継承」対「脱石原」=新銀行、五輪など争点-「首都の顔」交代へ・都知事選
     石原慎太郎前知事の辞職に伴う東京都知事選が29日告示された。石原都政の継承か転換かが最大の焦点。新銀行東京の経営再建や2020年夏季五輪招致など石原氏が残した宿題をめぐり、「後継」候補と「脱石原」候補らが争う。
     選挙戦は石原氏が後継指名した猪瀬直樹前都副知事に対し、松沢成文前神奈川県知事や笹川堯元科学技術担当相、宇都宮健児前日弁連会長らが挑む構図。新しい「首都の顔」は衆院選と同じ12月16日の投開票で決まる。
     猪瀬氏の公約には羽田空港の国際化や五輪招致など「継承」を印象付ける政策が並び、29日の出陣式でも「石原前知事の下で都政改革を5年5カ月やった。改革のスピードアップが受け継いだ使命だ」とアピールした。
     「脱石原」の急先鋒(せんぽう)は宇都宮氏。東京電力福島第1原発事故を受け「東京から『脱原発』を進める」と意気込む一方、石原都政を「福祉切り捨てで格差が広がった」と指摘し、100点中10点と辛口採点。街頭演説では、新銀行東京や沖縄県・尖閣諸島購入計画を「思い付き。押し付け」と批判した。
     松沢氏には、前回都知事選で石原氏の後継含みで出馬表明した後、石原氏の急きょの立候補で断念した苦い経験が。石原都政を「国に顔が向いて足元の都政改革が進まなかった」と断じ、第一声で「しっかり行政改革したい。新銀行東京は清算。これが第一歩」と叫んだ。
     笹川氏は「若い人に夢と希望を与える」として五輪招致推進を掲げつつ、新銀行東京は「失政だったのは明らか」と抜本的見直しを求めている。(2012/11/29-18:07)

    --------------------------------------------------------------------------------

  407. 3353 いなばやま

    2012/11/29(木) 22:56:43

    ざっくりとした予想
    有効得票総数625万

    猪瀬    300万
    宇都宮   265万
    松沢・笹川 50万
    その他   10万

    普通に票を積み上げていくと猪瀬氏が400万票超え
    なんですが
    ▼末端の運動員の動きが宇都宮の方がいい
    ▼一方の猪瀬陣営は楽勝ムードだからなのか、確執があったからなのか
     地方議員の動きが悪い(接戦、億が一落選になっても「衆院選」が言い訳になるし
    ▼「みんな」の自主投票→都内のみんなの地方議員は反原発色が強い。
     衆院選もあるし猪瀬で動く議員は少数。

    とは言えどんなに低く見積もっても猪瀬氏の得票250万票は超えるのに
    宇都宮氏は150万票に届かない可能性もある

    猪瀬氏の当選確率は90%以上とみます。

  408. 3354 チバQ

    2012/11/29(木) 23:00:41

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012112902000099.html
    都の顔選び 政党にも注目 支援 透ける脱原発度
    2012年11月29日 朝刊


     二十九日に告示される東京都知事選は、十三年半ぶりに都政の「顔」が交代し、東日本大震災後の東京の進路を決める重要な選択となる。十二月十六日に同時投開票される衆院選を前に、政党の離合集散が活発になる中、支援政党の脱原発への姿勢もクローズアップされる。

     二十七日、副知事の猪瀬直樹氏(66)の事務所開きに、国政で対立する三つの極の政党関係者が顔をそろえた。民主、自民、公明、日本維新の会の面々だ。

     自民都連会長の石原伸晃前衆院議員は「東電改革は株主の都にやってもらわなければ」と激励した。石原都政で野党の民主会派の酒井大史幹事長は「石原さんには是々非々だったが、猪瀬さんには是々是々で行く」。民主は党としては自主投票だが、支援団体の連合の地方組織が猪瀬氏支援を決め、猪瀬氏寄りになった。

     陣営は「猪瀬さんは選挙は初めてで政見放送も事務所探しも何も経験したことがない」と打ち明ける。実際に選挙を取り仕切るのは、姿を見せなかった石原慎太郎前知事の秘書。陣営は後継指名した石原氏頼みの状態だ。

        ◇

     「宇都宮さんは脱原発の統一候補です」。二十二日にあった前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(65)の事務所開き。社民党の福島瑞穂党首、共産の笠井亮政策委員長代理に加え、滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事が結成する日本未来の党への参加が決まった国民の生活が第一やみどりの風の関係者が集結した。

     みどりの初鹿明博前衆院議員は「民主も自民も維新も新自由主義。憲法を変えようとしているだけ」と批判のボルテージを上げた。

     陣営の中心は脱原発や反貧困などを訴える市民団体のメンバーたち。特定の政党色を消して、幅広く共感を集めようと腐心する。

        ◇

     対照的に、政党の支援を一切受けないのが、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)や元自民党総務会長の笹川尭(たかし)氏(77)。個人的なネットワークで対抗し、無党派の風に期待する。

     松沢氏は元民主衆院議員だが「政党の談合にNO」を掲げ、陣営は「国政で戦う政党が知事選で相乗りするのは矛盾している」と訴える。中小政党の離合集散に注目が集まり、無党派候補が目立たなくならないよう、存在感をアピールする。

     二十六日の支援パーティーに集まったのは、上田清司埼玉県知事や北川正恭元三重県知事、静岡、浜松など政令指定都市の市長、一部の民主都議ら。上田知事は「松沢さんは大都市行政のパイオニア」と持ち上げ、都の活力を地方に広げるエンジン役を期待した。

     一方、笹川氏は現在も自民の党籍はあるが、陣営は「政党に関係なく、政策を理解してもらえるなら誰でも応援してほしい」と支持の広がりを狙う。

  409. 3355 和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY

    2012/11/30(金) 01:08:19

    都知事選予想(投票率55%)
    猪瀬 270万
    松沢 130万
    宇都宮 90万
    笹川 35万
    トクマ 15万
    中松 5万
    吉田 3万
    赤坂 1万

  410. 3356 名無しさん

    2012/11/30(金) 16:55:34

    ド派手発信も気になる猪瀬氏“選挙バージン”
    2012年11月30日 15時45分

     東京都知事選(12月16日投開票)が29日、告示され、前都知事で日本維新の会の石原慎太郎代表(80)の後継となる前副知事の猪瀬直樹氏(66)が都庁のお膝元、新宿駅前でド派手な第一声を発した。

     石原氏、橋下徹代表代行(43)、選対本部長に就任したJリーグ初代チェアマンで日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(75)、自民党の石原伸晃前幹事長(55)、公明党の高木陽介選対委員長(52)、建築家の安藤忠雄氏(71)ら著名人がズラリと顔を揃えた。

     自民、公明、維新が支援するほか、民主党の支持母体である連合も相乗りを決め、他の候補を大きく引き離しての選挙戦スタートとなった。ただ、不安要素がないワケではない。

     12月4日の衆院選公示以降は、石原慎太郎氏や各党要職は、衆院選(16日投開票)にシフトを切り替えるためにこの日のような豪華メンバーとはならない。「最初で最後になるかもしれない」(陣営関係者)と今後の集客に難アリが予想される。

     衆院選で自民と維新は対立関係になる。「もろ手を挙げて猪瀬氏を応援すれば、維新の石原氏についているかのようなイメージになり、有権者の混乱を招く可能性が出てくる。一緒に街頭演説するかどうかの対応は未定」(自民党関係者)

     猪瀬氏自身の“選挙バージン”も気にかかる。演説会では、石原氏や川淵氏がハイテンションだったのに対し、猪瀬氏は終始、控えめ。最後も蚊の鳴くような小さな声で「頑張ります」と締め、報道陣からは「どこか体の調子が悪いのか?」と心配されたほどだ。

     猪瀬氏は「橋下さんから選挙戦は長期で(最後は)声が出なくなると言われたので、最初から飛ばさないようにした」と説明したが、こんな繊細な一面が今後、どう転ぶかは未知数だ。

    “監督”の立場となる川淵氏は、下位が強豪を打ち破る大番狂わせ=ジャイアントキリングを避けるべく陣営の引き締めを図っている。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/59001/

  411. 3357 名無しさん

    2012/11/30(金) 17:10:42

    猪瀬270万票って・・・こないだの石原が260万票だったのに?
    猪瀬がそんなにとれるの?

  412. 3358 名無しさん

    2012/11/30(金) 17:11:37

    あと松沢って禁煙ぐらいしかアピール要素ないじゃん?

  413. 3359 名無しさん

    2012/12/01(土) 09:11:08

    都知事選調査 猪瀬氏幅広い支持 宇都宮氏追う展開

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012120102000103.html

     猪瀬氏は四十代以上の世代で強さを見せている。同氏を支援する自民と、支持を表明した公明党と日本維新の会の支持者に加え、無党派層からも支持を集めた。
    宇都宮氏は日本未来の党、共産、社民の各党の支持者から支持を得ている。

     新しい知事に力を入れてほしい分野は、前回と同様に「医療・福祉」がトップで「教育・子育て」と続いた。「原発・エネルギー政策」「雇用対策」への期待も高かった。

     衆院選と同日投票となるが、「必ず行く」と回答した人は72・3%で、「たぶん行く」人を加えると、93・5%に上った。

     一方、「行かない」と答えた人の多くは「投票したい候補者がいない」と「政治に失望している」を理由に挙げた。

  414. 3360 名無しさん

    2012/12/01(土) 10:02:07

    猪瀬55%
    宇都宮20%
    松沢10%
    笹川5%

    その他10%

  415. 3361 名無しさん

    2012/12/01(土) 11:45:15

    【画像】 猪瀬の都知事選ポスターが酷いと話題に
    http://matomelog.ldblog.jp/archives/20498343.html

    http://pbs.twimg.com/media/A81OBWlCEAAh68P.jpg

  416. 3362 チバQ

    2012/12/04(火) 22:52:24

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121129/elc12112923200059-n1.htm
    【1076万人の選択】
    (1)防災 守れるか、世界の生命線
    2012.11.29 23:09 (1/2ページ)

    主要候補の防災政策
     ガラス張りの商業ビルが立ち並ぶ東京・有楽町の地下鉄駅前。「首都直下地震に備え、建築物の耐震化を進める。人の命を守ることが大切だ」。29日に告示された都知事選の候補者が街頭演説で有権者に訴えた。

     演説に耳を傾けた狛江市の元高校教諭、小俣(おまた)三郎さん(69)は「いま起きたらと思うとぞっとする。ガラス片が降り注ぎ、地下鉄に閉じ込められたら…。候補者には防災を真剣に考えてほしい」と話した。

     日本の「心臓部」とされる首都・東京。ひとたびマグニチュード7級の直下地震が発生すれば、火災や家屋倒壊で約1万人が死亡すると推計される。交通網は断絶し、都内の帰宅困難者は約517万人。地下街ではパニックが発生し、1万人以上がエレベーターに閉じ込められるという。

     政府の中央防災会議によると、今後30年以内に、こうした地震が起こる確率は70%に及ぶ。震災対策は喫緊の課題だ。


    ■  ■


     昨年3月の東日本大震災は東京にも大きな被害を与えた。江東区新木場の埋め立て地は深刻な液状化に見舞われ、いまも道路の随所に補修の跡が残る。

     「ほら、ここですよ。道路が斜めになっているでしょ。雨が降るたびに倉庫前が水浸しになる」。材木問屋を経営する男性(65)は嘆く。「倉庫は地震保険に加入できない。復旧は自腹。いつ起こるとも分からない直下地震に備える余裕なんてありません」

     都は企業に備蓄を義務付ける条例を制定するなど東日本大震災以降、防災への取り組みを加速している。それでも古い木造住宅が密集し、地震が引き起こす火災で、面積の2割以上が焼失するとされる大田区にはあきらめの声が広がる。

     JR蒲田駅前で青果店を営む佐山進さん(55)は「先日も路地裏でボヤがあったが、消防車が入れず遠回りした。大地震が起きれば、生きるか死ぬかは、運頼みだよ」。近くの金物店に勤務する松日楽(まつひら)健二さん(50)も「商店街は高齢化が進み、防災訓練すらままならない。再開発というが本当にできるのか」と不安を打ち明けた。


    ■  ■


     震災による莫大(ばくだい)な経済的損失も予想される。政府の試算では、首都直下地震による損失は阪神大震災の10倍以上にあたる112兆円。証券市場や大企業の密集する東京の機能が停止すれば、世界的な金融不安の引き金ともなりかねず、首都の防災は、日本の、世界の「生命線」でもある。

     防災システム研究所の山村武彦所長(69)は「都知事には、世界のモデルとなる防災都市像を描く責任がある。候補者に『危機管理の総司令官』となるべき資質があるか、命を預けられるかどうか、有権者は十分見定めなければならない」と指摘している。





     首都・東京の新しい顔を決める選挙の結果は、日本の進路にも影響を及ぼす。有権者は過去最多の約1076万人。都民は何を基準に一票を託すのか。暮らしに直結する問題から都政の課題を探った。

  417. 3363 チバQ

    2012/12/04(火) 22:52:50

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121201/elc12120104580036-n1.htm
    【1076万人の選択 東京都知事選】
    (2)電力 生命の支え、安定カギ
    2012.12.1 00:54 (1/2ページ)[東京都知事選]

     「生命は電気によって支えられている」

     東京都足立区の水野記念病院の総務課長、篠塚正徳さん(35)は東日本大震災を経て、そんな思いを強くした。

     昨年3月、東京電力福島第1原発事故のあおりで、同病院は計画停電に見舞われた。ピシッという機械音とともに暗闇に包まれた院内。最も危惧したのは、人工呼吸器を使っていた3人の男性患者だった。

     事前に自家発電機に切り替えたが、「何か不具合が起きるんじゃないかと。生きた心地がしなかった」(篠塚さん)。燃料の軽油の残量にも気を配った。長年付き合いがあった患者の家族から200リットル入りのドラム缶を贈られたときは、涙が出る思いだった。

     電子カルテ、レントゲン…。いまや患者の命を支える多くの機器に電気が使われている。「計画停電は原発に依存していた現状を見直すきっかけになった。電気はいつも身近にあるものではない」と篠塚さんは考えている。

     

    不安抱える火力


     福島第1原発事故を引き金に東京電力管内の原発はすべて稼働を停止した。いま、都内で消費される1737万キロワットもの電力を支えるのは、運転開始から35年以上が経過し、老朽化した火力発電所だ。

     神奈川県横須賀市にある横須賀火力発電所は、運転開始から48年超が経過。平成22年にいったん“引退”したものの、原発事故をきっかけに再稼働。配管から排ガスが漏れるなどの不具合も多く、「現場の技術者が補修を重ねながら、だましだまし使っている状況」(東電関係者)だ。

     また、11月20日には運転開始41年の鹿島火力発電所2号機(茨城県神栖市)で空気予熱器から油がしみ出すトラブルが発生。運転を停止するなど、電力の受給が逼迫(ひっぱく)する事態となった。

     こうした老朽火力は東電管内で計8カ所。急停止が大規模停電を引き起こす懸念はぬぐえず、都は施設の円滑なリプレース(更新)ができるよう、東電や国との調整を進めている。

     

    料金値上げ懸念


     電力の一大消費地である首都・東京のリーダーを目指す候補は、代替エネルギーの推進などを打ち出すが、電気料金の値上げに対する抵抗感は大きい。

     まつげカール器のメッキ加工で、国内シェアのほぼ100%を誇る「小沢鍍金(めっき)工業」(足立区)の2代目社長、小沢栄男さん(69)は「原発は将来的にはなくなったほうがいい。でも、どの町工場も今はギリギリの状態。これ以上の出費は死活問題」と訴える。

     計画停電を経験し、代替エネルギーに関心を持つようにはなったが、製品1個の値段を1銭単位で交渉する苦しい台所事情では、原価の上昇につながる電気代の値上げは痛手だ。

     計画停電では、作業を丸一日休止し、取引先に逃げられそうにもなった同業者もいる。小沢さんは「脱原発もいいが、安定して電気を使える。まずはそこを担保してほしい」と述べた。

  418. 3364 チバQ

    2012/12/04(火) 22:53:48

    http://sankei.jp.msn.com/life/news/121202/trd12120200430000-n1.htm
    【1076万人の選択 東京都知事選】
    (3)育児支援 待機児童7000人…保育施設どう増設
    2012.12.2 00:41 (1/2ページ)[東京都知事選]
     「これまでに認証保育所を20カ所は見学しました。『保(ほ)活(かつ)』(保育所を探す活動)という言葉を身をもって体験しています」

     東京都杉並区の会社員、米山香さん(35)=仮名=は来年1月の職場復帰を目指し、10カ月の長男を預ける保育園探しに明け暮れている。

     できれば国の基準を満たす認可保育所に入れたいが、満員。東京都独自の認証保育所も探したが、「保育方法や環境が良い保育所は軒並み満員」。このまま空きが出なければ、隣接区の認可外施設に預けることになりそうだという。

     米山さんは「親が求めるのはより良い保育環境。保育所が増えるのは良いことだが、質も確保してほしい」と望む。

       引っ越す家族も

     東京都には、保育所に入れない「待機児童」が平成24年4月時点で7257人いる。根本的な問題はやはり保育所の数だ。

     「環境が良くて安い。入れるならこれ以上の保育所はない」(米山さん)という認可保育所。児童福祉法に基づき、広さや保育士数、防災管理など国の設置基準を満たしたもので公立と私立がある。ともに公費で運営されているがその数は不足している。

     このため都は、13年度に認証保育所制度を開始。0歳児保育の実施や13時間以上の開所などを義務づけた。認証保育所は24年4月時点で652カ所となり、待機児童は22年の8435人をピークに2年連続で減少した。それでも保育所はまだ足りない。米山さんの周りには、少しでも保育所に入りやすい別の自治体に引っ越した家族もいる。

     制度見直し必要

     都内最多の786人(24年)の待機児童を抱える世田谷区。区内にある認証保育所「アスク明大前保育園」には、来年4月の入園を希望する保護者が見学に訪れ、11月までに定員の倍の約80組が見学した。関口裕樹園長は「年度替わりに復職したい保護者が多く、4月入園は激戦」と話す。

     2歳の長男と8カ月の次男を同園に預ける区内の会社員、久保田恭子さん(41)は「長男のとき、入園が決まったのは2月末。4月に復職できるか焦った」と振り返る。その反省から、次男は今年7月、生後5カ月で預けた。

     「認証は延長保育や夕食の提供、休日預かりをしてくれて、融通が利く」と園には満足している。だが、世田谷区の場合、認可保育所の保育料が平均月2万円台なのに対し、認証保育所は平均月5万円超だ。

     厳しいのは預ける側だけではない。公費でまかなわれる認可保育所と違って、認証保育所は市区町村の補助金が頼り。財政力が弱い市区町村では補助は少なく、事業者負担も増える。

     都内などで保育所を運営する日本保育サービス(名古屋市)の山口洋社長は「補助金はもらえても認証保育所の経営は厳しい。人件費を削れば、ただでさえ足りない保育士が確保できない。これ以上の認証保育所の増設は難しく、制度の見直しが必要」と訴える。

  419. 3365 チバQ

    2012/12/04(火) 22:54:44

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121203/elc12120301040002-n1.htm
    【1076万人の選択 東京都知事選】
    (4)教育 求められる規範意識
    2012.12.3 01:02 (1/3ページ)[東京都知事選]

     「20年ほど前の工業高校は、学力や素行などで問題のある生徒を『引き取ってもらう』という感覚でした。それが、変わった」

     都内の区立中学で進路指導を担当する野口敦広教諭(41)は、教え子から「工業高校へ進みたい」と相談される機会が増えた。

     「国家百年の計」ともいわれる教育。遠い将来を見据えながらも、定期的にテコ入れが必要とされる。

     昭和60年代のベビーブームによる生徒・児童数の急増を受けた学校数の乱立で教育の質は低下した。都は平成9年、全国に先駆けて改革に乗り出した。高校の統廃合、進学校の偏差値向上…。その結果、特色のある多くの学校が誕生した。

     都立高校改革で実現したのは、学力の向上だけでなく、自動車整備や情報処理、デザイン、スポーツなど、生徒たちの目標に合わせたカリキュラムだった。

     1 工業高校の改革

     町工場が立ち並ぶ大田区の一角にある都立六郷工科高。教室には、整然と机が並んでいた。同校では、2年生に進級すると生徒たちは年に2カ月、地元の企業での研修を行う。

     教師や保護者ではない大人たちから、職業技術を学ぶ一方で、身だしなみやあいさつなどの常識も身につける。

     石井末勝校長(58)は「以前の工業高校と変わったのは、例えば、機械技術や設計、デザインなど生徒たちがやりたいことが細部までできるようになったこと。打ち込めるものを見つけた生徒はぶれない」と話す。

     現在、都立の工業高校は、同校と同じような安定感が生まれている。改革前に11・6%(8年)だった工業系を含む専門高校の中退率は今年度、4・9%と2分の1以下に減った。石井校長は話す。「改革が生徒たちにもたらしたものの一つは、学校という狭い世界だけでなく、社会に出ても通用する規範意識だ」

     1 安定した政策を

     職員室も変わった。都内の公立学校で、教員人事を決めるのは事実上、日本教職員組合(日教組)の職場会だった。組合活動に熱心な一部の教諭は、学級の担任となることを嫌がり、入学式や卒業式で国旗を引き下ろすことばかりに執着していた。荒川区の区立南千住第二中学の斉藤進校長(58)は「普通の社会ではありえない職場だった。とても子供たちに範を示すことはできなかった」と当時の様子を振り返る。

     都の資料上では、12年以降の都立高校の国旗掲揚率は100%。だが、教育現場では式典前に掲揚し、本番には降ろすなど実体がないことも珍しくなかった。

     都は15年度、卒業式で校長の起立命令に反した193人の大量処分に踏み切った。その後、昨年度の卒業式では3人に、今年度の入学式では1人にまで減らし、教育現場の正常化に努めてきた。

     斉藤校長は「やりたい放題だった教育界は正常化したが、トップが変われば、現場も大きく変わる。新しい都知事には安定した教育政策を期待したい」と話した。

  420. 3366 チバQ

    2012/12/04(火) 22:55:28

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121204/elc12120408370071-n1.htm
    【1076万人の選択】
    (5)高齢社会 貧困、介護、孤独死…病院で死ねない時代に?
    2012.12.4 08:36 (1/2ページ)
    都知事選主要候補の高齢者向け施策
     「上京して70年。ここに住んで40年。どこにも行くあてはないし、ここで死のうと思う」。東京都墨田区の区営団地に住む相場一蔵さん(87)=仮名=は、そう話す。

     埼玉県深谷市の農家の五男に生まれ、中学卒業と同時に板橋区の布団店に見習いに出た。20年ほど前に妻に先立たれ、独り暮らしを続ける。帰る故郷はもうない。

     1300万人を超す人口を抱える東京は今、深刻な高齢化問題に直面している。11月、医療改革をテーマにした都内のシンポジウムで、日本の“未来予想図”が示され、会場に衝撃を与えた。

     登壇した東大医科研病院の湯地晃一郎助教は、平成47年には75歳以上の死者が22年に比べ88%増加するとの推計を提示。「これからは病院で死ねない時代が来るかもしれない」と“予言”した。

     患者の高齢化が進み、診察する医師の数が足りないからだ。湯地助教は「人口減少社会とは多死社会…。高齢者が大量に亡くなる時代のことです」と語る。


    入居待機4万人超


     国立社会保障・人口問題研究所によると、47年の東京の65歳以上人口は3割を超すと推計される。

     貧困、介護、孤独死…。高齢化はさまざまな問題を引き起こす。

     厚生労働省によると、23年度の都の生活保護受給者のうち65歳以上の高齢者世帯は約43%。核家族化の進行で独居も増え、昨年度、新たに生活保護を受給した高齢世帯(855世帯)のうち約86%(736世帯)が独居だった。

     都内の特別養護老人ホームの「待機高齢者」は、約4万3千人(22年)に及び、受け入れ先もない。

     立教大の江上渉教授(都市社会学)は「孤独死を防ぎ、なるべく長く自宅で過ごすには、地域の連携などの環境づくりが欠かせない」と指摘する。


    孤独死どう防ぐ


     都営住宅などの団地が立ち並ぶ墨田区立花地区。高齢化率が25・6%に及ぶ下町に、都と区の支援を受けた「高齢者みまもり相談室」が設置されたのは約3年半前。孤独死などを防ぐため、高齢者からの相談にのり、地域のつながりを深めるのが目的だ。

     「『最近あの人を見かけない』と、住民はさりげなく日常の見守りをしてくれている。その情報を伝える場所があれば、孤独死の防止につながる」と相談室の山田理恵子さん。

     定期的に相談室の協力員が高齢者宅を訪問する。区営団地で暮らす相場さんの部屋も訪問先の一つだ。「独りでテレビを見ていても面白くないけれど、協力員には言いたいことが言える」と相場さん。カレンダーには訪問日に丸がついていた。

     高齢化が一層進んだとき、今のままの施策で対応できるのか。都知事選の立候補者はどんな政策を描いているのか。=おわり

     連載は伊藤鉄平、道丸摩耶、玉嵜栄次、中村翔樹が担当しました。

  421. 3367 名無しさん

    2012/12/05(水) 09:34:25

    小泉元首相が猪瀬氏激励 都知事選も16日投開票
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/05/kiji/K20121205004706640.html
     
    小泉純一郎元首相(70)は4日、東京都知事選(16日投開票)に立候補した副知事
    猪瀬直樹氏(66)の都内の選挙事務所を激励に訪れた。前日の3日夜、猪瀬氏から
    「酒を飲みに行きませんか?」と誘われ、「代わりに事務所に茶を飲みに行くよ」と
    応じて陣中見舞い。「猪瀬さんほど選挙に不向きな人はいない。頭を下げないといけ
    ないし」と猪瀬氏の人柄を支援者に紹介して笑いを誘い、「選挙の苦しみにめげず
    頑張ってほしい」とエールを送った。

  422. 3368 名無しさん

    2012/12/07(金) 05:08:56

    【大拡散!】猪瀬直樹・東京都知事候補の支援者たちが堂々と選挙違反!選管&警察動かず!
    http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1797.html

  423. 3369 名無しさん

    2012/12/08(土) 08:57:50

    353 名前: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) (庭)[sage] 投稿日:2012/12/08(土) 08:51:23.72 ID:KexTJ0C30 [17/18]
    東京都知事選で、連合が労働弱者の味方をやめて、弱肉強食の『猪瀬直樹氏』を支持した理由は、
    連合内の最有力組織である電力総連の種岡成一会長が、
    選挙に際して「脱原発を言うような候補者は応援しない」と発言した事にある

    muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3952.html

  424. 3370 チバQ

    2012/12/08(土) 10:06:22

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/2012tochiji/list/CK2012120102000163.html
    都知事選調査 猪瀬氏幅広い支持 宇都宮氏追う展開
    2012年12月1日


     東京都知事選への調査では、序盤戦は元副知事の猪瀬直樹氏(66)が幅広い支持を集めていることが明らかになった。これを前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(66)が追い、前神奈川県知事の松沢成文氏(54)と元自民党総務会長の笹川尭(たかし)氏(77)が続く展開。しかし、三割近くは「分からない・無回答」としており、情勢は流動的だ。 

     「都知事選で投票する人、当選してほしい人」の問いで、猪瀬、宇都宮の両氏を選んだ人は全体の約六割を占めた。

     猪瀬氏の立候補表明は告示八日前だったが、石原氏が辞職表明した十月二十五日に記者会見で後継指名したことや、副知事としての知名度の高さで、序盤から広い支持を得た。宇都宮氏は出馬表明後、脱原発や反貧困を訴える集会などで露出が増え、徐々に支持を広げているようだ。

     猪瀬氏は四十代以上の世代で強さを見せている。同氏を支援する自民と、支持を表明した公明党と日本維新の会の支持者に加え、無党派層からも支持を集めた。宇都宮氏は日本未来の党、共産、社民の各党の支持者から支持を得ている。

     新しい知事に力を入れてほしい分野は、前回と同様に「医療・福祉」がトップで「教育・子育て」と続いた。「原発・エネルギー政策」「雇用対策」への期待も高かった。

     衆院選と同日投票となるが、「必ず行く」と回答した人は72・3%で、「たぶん行く」人を加えると、93・5%に上った。

     一方、「行かない」と答えた人の多くは「投票したい候補者がいない」と「政治に失望している」を理由に挙げた。

  425. 3371 チバQ

    2012/12/08(土) 10:38:11

    http://sankei.jp.msn.com/region/news/121207/tky12120720360000-n1.htm
    都議補選告示 3選挙区で14人届け出
    2012.12.7 19:35 [地方選(東京)]
     都議会議員の補欠選挙が7日、世田谷区、葛飾区、八王子市の3選挙区(欠員各1)で告示された。世田谷区には5人、葛飾区には6人、八王子市には3人が届け出た。投開票日は衆院選、都知事選と同じ16日。

     世田谷区選挙区で立候補したのは、届け出順に社民新人、羽田圭二氏(58)▽民主新人、菅谷康子氏(38)▽諸派で元職の後藤雄一氏(63)▽共産新人、里吉ゆみ氏(45)▽自民新人、大場康宣氏(65)-の新人4人、元職1人の計5人。

     6日現在の有権者数は72万156人。

     葛飾区選挙区には、届け出順に、共産新人、和泉尚美氏(50)▽自民新人、和泉武彦氏(44)▽諸派新人、谷野正志朗氏(70)▽無所属新人、沖見泰一氏(59)▽同、亘肇夫氏(51)▽みんな新人、梅田信利氏(50)-の6人。6日現在の有権者数は36万3451人。

     八王子市選挙区は、無所属新人、両角穣氏(50)▽共産新人、市川克宏氏(38)▽自民新人、近藤充氏(57)-の3人。6日現在の有権者数は45万6216人。

     衆院選に伴い都議2人が自動失職したため、補選実施後も都議会は欠員2となる。

  426. 3372 名無しさん

    2012/12/09(日) 10:14:58

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121209-00000022-mai-pol
    <衆院選>広げるとビラになる名刺横行…公選法違反の恐れ
    毎日新聞 12月9日(日)9時56分配信

     16日投開票の東京都知事選で、立候補者本人やスタッフの名刺の体裁を取った無届けビラの使用が横行している。経歴や公約が書き込まれており、都選挙管理委員会は「公職選挙法で禁じられた文書頒布に該当する可能性がある。配り方があまりに露骨だと、警察の取り締まり対象になる」と指摘。グレーゾーンのPR戦術に神経をとがらせている。

     ある陣営の無届けビラは縦約9センチ、横約16センチの紙の両面に立候補者の名前と顔写真、あいさつ文、基本政策などをカラー印刷、三つ折りにし名刺大のサイズにしている。

     選挙の告示・公示後の立候補者のビラは、公選法の規定で2種類しか作製・配布できず、枚数も制限がある。資金力があるほど有利になるのを防ぐ措置で、選管交付の証紙(シール)が貼られていない文書の掲示や配布は違法。しかし都知事選では、複数の陣営が無届けの名刺大ビラを告示後も使っている。ある陣営は銀座などの繁華街で通行人らに手渡した。この陣営の幹部は「名刺のつもりで配った。今はやめている」と説明する。

     他の複数の陣営も同様のビラを作って支援者らに配り「スタッフの名刺」と称しながら本人より候補者名の方が目立つものもある。不特定多数向けではないことを示すためか「討議資料」と書かれていることが多いが、都選管の担当者は「重視されるのは名目でなく実態」と話している。

     公選法にも詳しい選挙プランナーの三浦博史さんは「名刺サイズのビラは、米国同時多発テロ後に日本でも街からごみ箱がなくなってビラを受け取る人が少なくなったため『手に取りやすいように』と広まった。告示や公示前に事務所に来た人に渡すような使い方をするもので、のべつまくなしに配ったら違法になるのは明らかだ」と指摘している。【加藤隆寛、福島祥、佐々木洋、竹内良和】

  427. 3373 名無しさん

    2012/12/12(水) 22:13:01

    猪瀬直樹で決まりなんだろうね。
    前もって結果が分かっている選挙はつまらない。

  428. 3374 コーチ サングラス

    2012/12/15(土) 07:30:38

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  429. 3375 チバQ

    2012/12/17(月) 20:48:58

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012121702000303.html
    猪瀬氏 史上最多433万票 ダブル選効果 投票率後押し
    2012年12月17日 夕刊

     東京都知事選は十七日朝に開票作業が全て終了し、当選した元副知事の猪瀬直樹氏(66)の得票は最終的に四百三十三万票に達した。一九七一年の都知事選で革新知事として人気があった美濃部亮吉氏が獲得した三百六十一万票を大幅に上回り、日本の国政選挙、地方選挙を通じて個人での最多得票となった。 

     猪瀬氏の得票率は67・35%に上り、九十六万票で次点の宇都宮健児氏(66)を四・五倍の得票数で圧倒。前回の衆院選比例代表で社民党やみんなの党が獲得した票数や、静岡県の人口(三百七十四万人)も上回った。

     得票が伸びた背景には、石原慎太郎前知事の突然の辞職で、有力候補の出馬準備が間に合わなかったことや、国政出馬をにらんだ結果、都知事選に出馬した人材が限られたとの見方がある。

     今回の都知事選は、衆院選との同日選挙効果で投票率が前回より4・8ポイント高い62・60%となり、七五年以来、三十七年ぶりに60%を超えた。六百六十四万人の投票者数も過去最多で、猪瀬氏への投票を後押しした。ただ「超人気者だった石原氏の後継指名が大きい」(都職員OB)とするなど、今回の得票数の多さが、猪瀬氏の人気のみによるものかは、疑問視する声も大きい。

     これまでの都知事選で三百万票を超えたのは、経済学者として知られた美濃部氏の二期目。次いで石原前知事が最多得票を獲得した二〇〇三年の知事選の三百八万票だった。 (都政取材班)

  430. 3376 チバQ

    2012/12/17(月) 20:49:53

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121217/plt1212171537025-n1.htm
    荒波に出る猪瀬新知事のかじ取りは? 議会との摩擦、五輪招致…2012.12.17

     石原慎太郎前都知事(80)の国政復帰で急きょ行われた東京都知事選。リードを伝えられていた無所属の前副知事、猪瀬直樹氏(66)=公明、維新支持=が下馬評通りに初当選した。その得票数は400万票を超え、国内選挙で個人が得た票数としては史上最高。1971年都知事選の美濃部亮吉氏の約361万票を上回った。石原氏に「私よりよっぽど優秀」と後継指名された猪瀬氏。数々の難題をクリアできるか。負の遺産も立ちはだかる。

     「万歳三唱はしない。都民の皆さんが、私に『スピード感を持ってやれ』と言ってくださったのだと感じている。やるべきことも必ずやる」

     猪瀬氏は緊張した面持ちで勝利宣言した。

     元宮城県知事で慶応大総合政策学部教授の浅野史郎氏は「3つの課題に直面する」と指摘し、こう続ける。

     「第1には防災。首都直下地震が来ると予測されるなか、(火災が心配される)木造密集地帯の処理、古い構造物や地下街の強度の問題がある。地震に関連した避難訓練も徹底しなくてはならず、早急に対策を練る必要がある」

     次いで「高齢者対策」を挙げ、「地方に限らず東京も今後、高齢者が急速に増えていく。都会のなかでの一人暮らし世帯の増加を踏まえ、施設をどう整えていくのか、これも難しい」。

     3つ目は負の遺産だ。

     「石原氏が残した(赤字続きの)新銀行東京の立て直しと、築地市場の移転問題がある。食品をあずかる市場の移転先は工場跡地だけに一筋縄ではいかないだろう」

     別の確度から都政運営の難しさを示すのは政治評論家の浅川博忠氏。

     「石原氏はトップに立って命令する能力にたけていた。猪瀬氏はどちらかといえばそれを支えるナンバー2タイプ。その猪瀬氏が上に立ち命令を下すことになる。猪瀬氏は、いままでも様々な局面で(都の関係者との)摩擦があった。都議会や職員と目標に向かって進んでいけるかどうか」

     2020年、東京五輪招致の成否もカギを握る。「13年に結論が出るが、そこで招致が決まれば波に乗るだろう。だが、できなかったら新銀行東京などの課題を処理する中で都議会とぶつかり、職員も付いていかず迷走する恐れがある。任期途中で『もういいや』と投げ出しかねない」

     荒波に出る猪瀬氏のかじ取りは…。

  431. 3377 名無しさん

    2012/12/17(月) 21:33:39

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/17/kiji/K20121217004797430.html
    猪瀬氏「あまり疲れていない 選挙自体が好奇心の対象だった」

     東京都知事選で初当選した前副知事猪瀬直樹氏が17日、都内で報道陣の取材に応じ「スピード感が大事だ。今、起きていることをすぐ追い掛ける。そういう都政でありたい」と抱負を述べた。

     18日に就任する。作家でもある猪瀬氏は1947年に公選制が始まってから7人目の都知事で、作家の知事就任は故青島幸男氏、前任の石原慎太郎氏に続き3人連続となる。

     猪瀬氏は都知事選で約433万票を獲得したことに関連し「過去にない票数で、国も民意を尊重していただくということになる。東京の民意を代弁する僕の意見をきちんと述べる」と語り、政策をめぐり積極的に国に働き掛けていく考えを示した。

     副知事人事については「現在の副知事に頑張ってもらう」と述べ、民間からの登用も当面は見送るとした。

     一方、選挙戦を振り返って「あまり疲れていない。選挙自体が好奇心の対象だった」と感想を話した。
    .[ 2012年12月17日 19:43 ]

  432. 3378 名無しさん

    2012/12/18(火) 21:53:00

    http://www.oita-press.co.jp/worldPolitics/2012/12/2012121801002365.html
    「石原都政を継承しつつ改革」
    [2012年12月18日 20:02]

  433. 3379 名無しさん

    2012/12/19(水) 00:22:59

    都議補選・世田谷区選挙区/葛飾区選挙区/八王子市選挙区 当選者決まる
    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121218ddlk13010221000c.html

  434. 3380 名無しさん

    2012/12/19(水) 00:30:59

    ◆都議補選(一部地域既報)

     ◇世田谷区開票結果(改選数1)
    当 174794 大場康宣 65 自新

      103190 菅谷康子 38 民新

       49893 後藤雄一 63 諸元

       44727 里吉ゆみ 45 共新

       34116 羽田圭二 58 社新

     =選管最終発表

     ◇葛飾区開票結果(改選数1)
    当 68315 和泉武彦  44 自新

      39357 梅田信利  50 み新

      34025 谷野正志朗 70 諸新

      28340 和泉尚美  50 共新

       6394 沖見泰一  59 無新

       5540 亘肇夫   51 無新

     =選管最終発表

     ◇八王子市開票結果(改選数1)
    当 114431 近藤充  57 自新

       93607 両角穣  50 無新

       42195 市川克宏 38 共新

     =選管最終発表

    ==============

     ◇世田谷区当選者(改選数1)
    大場康宣 65 自 新(1)

     [元]区議長▽世田谷学園評議員[歴]党区議団幹事長▽駒大

     ◇葛飾区当選者(改選数1)
    和泉武彦 44 自 新(1)

     医療法人理事長[歴]勤務医▽東京慈恵会医大

     ◇八王子市当選者(改選数1)
    近藤充 57 自 新(1)

     [元]八王子市議▽日本馬術連盟理事▽麻布獣医大

  435. 3381 名無しさん

    2012/12/19(水) 02:19:15

    >>3380
    補選、自民完勝

  436. 3382 名無しさん

    2012/12/19(水) 18:17:58

    >>3380
    圧勝ですな

  437. 3383 チバQ

    2012/12/19(水) 22:19:50

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121219ddlk13010306000c.html
    選挙:西東京市長選 森市議が出馬へ /東京
    毎日新聞 2012年12月19日 地方版

     任期満了に伴う西東京市長選(来年1月27日告示、2月3日投開票)に、同市議の森輝雄氏(65)が無所属で立候補する意向を固めた。21日に記者会見し正式表明する。

     森氏は18日、毎日新聞の取材に対し、「東日本大震災後、自治体の役割を従来と変えなければやっていけないと感じている。市政運営の方針をハード中心からソフト重視へ変化させたい」と出馬の動機を説明した。森氏は99年に市議に初当選し現在4期目。【森下功】

    〔多摩版〕

  438. 3384 チバQ

    2012/12/19(水) 22:34:27

    http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121219ddlk13010099000c.html
    都:知事特別秘書に鈴木氏を任命 /東京
    毎日新聞 2012年12月19日 地方版

     都は18日、猪瀬直樹知事の特別秘書に鈴木重雄氏(56)が任命されたと発表した。鈴木氏は83年に石原慎太郎氏の個人事務所に入り、衆院議員時代の秘書を務めていた。

     また、猪瀬氏の選挙活動支援を理由に11月28日に都専門委員を辞職した広野真嗣氏(37)が、18日付で専門委員に再任された。地方分権改革などの調査研究を行う。【佐々木洋】

  439. 3385 名無しさん

    2012/12/20(木) 00:24:26

    >>3380
    慈恵医大出身の医師が都議とは珍しい

  440. 3386 チバQ

    2012/12/20(木) 23:41:36

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000000-maiall-pol
    <圧勝434万票>始動・猪瀬都政/上 「史上最多」の衝撃 「民意」誇示に警戒感、バランス探る都議会
    毎日新聞 12月19日(水)15時40分配信

     東京都知事選の投開票から一夜明けた17日、初当選した猪瀬直樹氏(66)が最初にこなしたのは、副知事就任前からの「得意分野」であるテレビの生放送出演だった。「あんまり疲れていない」と笑顔を見せつつ、寝不足気味の表情ものぞかせる。報道陣にマイクを向けられると「民意」という言葉を何度も使った。

     「改革をもっとスピードアップしてやってくれというのが民意」「政府に対して、東京の民意を代弁する僕の意見をきちっと述べます」「都議会と話し合いをする時も、民意をやはり尊重していただきたい」--。

     都民の圧倒的支持を受けたという強い自負心が、発言からにじみ出る。都幹部には早速、