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  • 69 : 無期判決被告側が勝訴 2009/12/23(水) 11:02:39

    根抵当権抹消「借金、時効で消滅」地裁判決
     元暴力団幹部が県警に提出した上申書で発覚した保険金殺人事件で、無期懲役判決を受け、最高裁に上告中の日立市相田町、三上静男被告(60)が代表清算人を務める「三上商事」(解散)が、上申書で「男性を生き埋めにした」とされた土地を含む北茨城市内の同社所有の土地を巡り、県信用組合を相手取り、根抵当権の抹消を求めた民事訴訟の判決が22日、水戸地裁であった。都築民枝裁判官は県信組に根抵当権の抹消を命じる三上商事側勝訴の判決を言い渡した。

     判決などによると、同社は1990年と93年、県信組と合併する前の日立信用組合から約2億5000万円の融資を受け、信組は土地に根抵当権を設定。最近になって県信組は根抵当権をもとに土地を競売にかけるよう水戸地裁に申し立てたため、三上商事側は「借金の消滅時効期間(5年)が過ぎており、借金の担保になっている土地の根抵当権は無効」と反論していた。判決は、借金の消滅時効期間が過ぎていると認め、根抵当権の抹消を命じた。

     三上商事の代理人は訴訟について、「東京拘置所に拘置中の三上被告から提訴を依頼された」と話した。

     県信組は「判決文が届いておらず、コメントは差し控えたい」としている。