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奇跡の宝石と魔進の諦めない心
1
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:48:57 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ「よし、これをこうすれば!」
メタブラ「後は、これをこうするだけと!」
仮面ライダーナイトメアに変身した状態のブラソニとメタルブラックソニックは、ドライブピットで何かを造っていた。
沢神 りんなは、待ちくたびれていた。
沢神「ねぇ、いつになったら終わるのよ!」
ブラソニ「もうちょっと待ってください!」
メタブラ「後少しですから!」
ドライブピットに、仮面ライダーマッハの詩島 剛と特状課の本願寺課長が来た。
本願寺「りんなさん、どうしたんですか?」
剛「何かあったの?」
沢神「課長と剛君!ちょうど良かった!」
沢神 りんなは、ブラソニとメタルブラックソニックが何かを朝からずっと開発していることを本願寺課長と剛に話した。
剛「何も食べないでずっと!?」
沢神「そうらしいのよ!」
本願寺「私が言ってあげましょう!」
剛「大丈夫?」
本願寺課長は、思いっきりビシッと言った。
本願寺「君達、いい加減に・・・」
ブラソニ「やっと出来た!」
メタブラ「ブラソニ、こっちもだ!」
どうやら、完成したようだ。
沢神「やっと終わったのね?」
剛「お前等、朝から何を造ってたんだ?」
本願寺「そうですよ!」
ブラソニ「実は・・・」
ブラソニとメタルブラックソニックは、チェイスのための武器とベルトと変身出来るシグナルチェイサーを開発していたようだ。
沢神「朝からチェイス君のためにずっと!?」
ブラソニ「ええ!いけませんか?」
剛「いや、お前等早過ぎるだろ!まだ、あいつが正義に戻ったわけじゃないのに!」
ブラソニ「本願寺課長さん!今日の占いを見てください!」
本願寺「何でですか?」
ブラソニ「いいから早く!」
2
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:49:50 ID:3WWQBn4Y
本願寺課長は、ブラソニの言われるままに見た。
本願寺「今日のラッキーカラーは紫ですね!」
ブラソニ「それじゃ、その内容を見てください!」
本願寺課長は、またブラソニの言われるままに見た。
本願寺「あなたの知ってる犯罪者が、めっちゃいい人と言っていい程に更生しています!」
ブラソニ「それは、僕達の知っている人と霧子さんの命の恩人です!」
剛「おい、それがチェイスだって言いたいのか?」
メタブラ「その通りです!」
本願寺「ちょうど、紫のネクタイ持ってきたから変えるとしますか!」
本願寺課長は、紫のネクタイを今日してるネクタイと付け替えた。
沢神「課長がやってる占いは当たってるけど、いくらなんでもそれは外れてるわよ!」
剛「それに、その占いを信じてるお前等が凄いわ!」
ブラソニ「ドライブの支援者の本願寺課長さんがやってる占いなら当たるでしょう!」
剛「どうして言い切れるんだよ?」
ブラソニ「逃げるところまでは行けなかったが、本願寺課長さんはチェイス先
輩に熱い言葉を言ってくれた人ですから!それに、チェイス先輩に熱
い言葉を言った人がやってる占いに嘘はつかない!それだけです!」
剛「それだけかよ?」
ブラソニ「ええ!」
本願寺課長は、泣きながらこう言った。
本願寺「ナイトメアさん、ありがとうございます!あのとき、チェイス君を置い
て逃げてた自分が許せない!」
ブラソニ「自分を責めては駄目ですよ!」
本願寺「はい!」
ブラソニ「驚きましたよ!あなたが、クリムさんの支援者だったなんて!それと、
霧子さんが休暇中に、泊先輩がドライブだってことがバレて、人間
と融合進化出来るロイミュードが現れるなんて!」
メタブラ「早く、先輩を元に戻そう!」
ブラソニ「そうだな!」
クリム(ベルトさん)「チェイス専用の装備を造るなんて早過ぎないか?」
ブラソニ「本願寺課長さんがやってる占いは当たる!」
メタブラ「絶対に!」
3
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:50:40 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ達が会話してるときに、泊 進之介が慌てて抱えた老人と一緒にドライブピットに来た。
ブラソニ「どうしたんですか泊先輩?そんなに慌てて!」
本願寺「そのお婆さんは?」
剛「この服装、姉ちゃんに似てるような・・・」
泊「霧子です!」
ブラソニ&メタブラ「えー!」
本願寺「冗談言っていいにも程がありますよ泊ちゃん!」
泊「本当に霧子なんです!」
ブラソニ「ちょっと待っててください!」
ブラソニは、自作PCで急いで解析した。
ブラソニ「泊先輩の言う通りです!霧子さん本人で間違いありません!」
沢神「嘘でしょ!」
剛「何があったんだよ?」
本願寺「そうですよ!」
クリム(ベルトさん)「詳しく話してくれ!」
泊「実は・・・」
泊は、みんなに何で霧子が老人になってるのかを話した。
クリム(ベルトさん)「人を老けさせる怪人が現れて、霧子を老人に変えただと!」
剛「ロイミュードじゃないの?」
泊「いや、どんよりを起こす能力をしていなかった!」
ブラソニ「それ、ドーパントですね!」
泊「ドーパント?」
剛「何だよそれ?」
メタブラ「それは・・・」
メタルブラックソニックは、ドーパントのことについて、泊達に詳しく説明した。
メタブラ「説明は以上です!」
クリム(ベルトさん)「なるほど、今の君の説明で分かったが、霧子に恨みを持つ
人物の犯行と言うわけか!」
メタブラ「はい!そういうことになります!」
ブラソニは、再び自作PCで解析した。
ブラソニ「力が強過ぎる!」
メタブラ「どういうこと?」
ブラソニ「メモリブレイクしても、老人化した人を元に戻すことが出来ない!」
4
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:51:42 ID:3WWQBn4Y
メタブラ「えー!」
剛「無責任なことを言うなよ!」
ブラソニ「これだけは言える!」
剛「何だよ?」
ブラソニ「メフィレスが造った7つのブラックカオスエメラルドのエネルギー
が入ってる!」
剛「嘘だろ!」
泊「お前の因縁の敵の仕業じゃねぇか!」
メタブラ「やばいな!早く、その変身者の人を助けないと!」
ブラソニ「その必要はない!」
メタブラ「何!」
ブラソニ「変身者はいないよ!」
剛「どういうことだよそれ?」
泊「説明しろ!」
ブラソニ「メフィレスが、老人化することが出来るガイアメモリを製造して、
ブラックカオスエメラルドのエネルギーで意思と実体を生み出してる!」
剛「何で、メフィレスがわざわざ老人化することが出来る能力を持つガイアメ
モリを造って、意思と実体を生み出して、姉ちゃんを老人化させる必要が
あるんだよ?」
ブラソニ「恐らく、チェイス先輩をハート達に引き入らせるために!」
剛「そんなことのために・・・」
ブラソニ「そうです!」
剛は、激怒した。
剛「ぜってぇ許せねぇ!」
泊「チェイスを仲間に引き入れるんだったら、何で霧子を老けさせる必要があ
るんだよ?」
剛「そうだよ!」
ブラソニ「ここまで来たら分かるでしょ!」
泊&剛「全く意味が分かんねぇ!」
メタブラ「あいつが、そんな老けてる女よりも、メディックみたいな美貌を持
つ女性と一緒に入れば、君にも幸せがやってくるとか言うつもりだ
ったと言うことです!」
剛「元に戻す方法を、あいつらから聞き出すから、ブラソニは姉ちゃんを元に
戻す方法を見つけてくれ!」
5
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:52:13 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ「分かりました!」
剛は、霧子を元に戻す方法を、メフィレス達から聞き出すために、ドライブピットを出て、メフィレス達を捜しに行った。
ブラソニ「チェイス先輩のためにも、老人化した霧子さんを元に戻さなきゃ!」
メタブラ「そうだな!」
チェイス「俺がどうしたって?」
どこからか、チェイスの声がした。
ブラソニ「チェイス先輩、どこですか?」
ブラソニが声をかけると、チェイスはトライドロンの中から出てきた。
本願寺&沢神「えー!」
クリム(ベルトさん)「チェイス、どこから出てくるんだ!」
チェイス「ドライブのマシンの中から出てきただけだが!」
泊「そういうこと言ってるんじゃない!いつからいたんだ?」
チェイス「君達が来る前だ!」
メタブラ「まだ、ドライブピットに着いてないときですね!」
ブラソニ「でも、何であなたが?」
鳴滝「私が連れてきた!」
泊の後ろに、鳴滝が現れた。
ブラソニ「あなただったんですか鳴滝さん?」
鳴滝「ああ!久しぶりだね!」
ブラソニ「何でチェイス先輩に・・・」
鳴滝「私は偶然、霧子君が老人化させられるところを目撃してしまってね!」
ブラソニ「そうだったんですか!」
泊「チェイスがいるってことは・・・」
鳴滝「私がチェイス君に話した!」
ブラソニ「そうなんですか!」
鳴滝「では、私はこれで・・・」
鳴滝は、世界を行き来するオーロラに入って、どこかに去って行った。
チェイスは老人化した霧子を見て、頭痛が始まった。
数秒で、頭痛は治まった。
泊「大丈夫か?」
チェイス「思い出した!」
ブラソニ「いやな記憶しか思い出したに決まってる!」
メタブラ「まぁまぁ!」
チェイス「俺は、人間の守護者 ドライブ!」
6
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:52:52 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ「えー!」
泊「やっと、思い出したか!」
チェイス「グローバルフリーズのときに、あの人の顔が俺の記憶に浮かんでき
たのは、俺が、人間とあの人を救った仮面ライダー!」
沢神「老けてる霧子ちゃんを見て思い出す?」
本願寺「りんなさん、チェイス君に失礼ですよ!」
本願寺課長は、沢神 りんなを叱った。
チェイスは、老人化した霧子を抱きしめた。
老人化した霧子は、チェイスにこう言った。
霧子「私なんかほっといてよ!」
チェイス「ほっとけれるわけないだろう!例え、君がどんな姿に変わっても、君
の心は永遠に変わらない!」
記憶を取り戻したチェイスの優しい言葉に、霧子は号泣した。
霧子「チェイス!」
本願寺課長は、泣きながらこう言った。
本願寺「素晴らし過ぎて泣けてきた!」
メタブラ「チェイス先輩、僕みたいに正義に目覚めて良かった!」
ブラソニ「そんなに泣くなよ!」
チェイスは、老人化した霧子を離した。
チェイスは、激怒してこう言った。
チェイス「俺は、霧子さんを老けさせたあいつらだけは絶対に許せん!」
チェイスは、ドライブピットに出ようとして、メタルブラックソニックがチェイスを呼んだ。
メタブラ「チェイス先輩!」
チェイス「何だ?」
メタブラ「これを持っててください!」
メタルブラックソニックは、チェイスに7つのカオスエメラルドの1個を渡した。
メタブラ「カオスエメラルドです!僕とブラソニが住んでる世界で、7つ集める
と奇跡を起こすと言われてるんです!お守り代わりに持っててください!」
チェイス「ありがとう!」
チェイスは、メタルブラックソニックに渡されたカオスエメラルドを持って、メフィレス達を捜しに行った。
ブラソニ「あ、チェイス先輩にあれを渡すのを忘れてた!」
7
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:53:57 ID:3WWQBn4Y
泊「何を?」
沢神「この二人、朝からチェイス君の装備を造ってたらしいのよ!」
泊「マジか!?」
ブラソニ&メタブラ「マジですよ!」
泊「チェイスに渡したほうが・・・」
メタブラ「そうですね!ブラソニ、君はチェイス先輩のバイクを使ってチェイス
先輩を捜してくれ!僕と泊先輩は、チェイス先輩に装備を届けるから!」
ブラソニ「分かった!」
ブラソニは、チェイスのバイクに乗って、チェイスを捜しに行った。
メタブラ「行きましょう泊先輩!」
泊「ああ!変身!」
泊は、仮面ライダードライブに変身した。
泊とメタルブラックソニックは、トライドロンに乗った。
老人化した霧子を乗せた。
そして、すぐに直行した。
本願寺「泊ちゃん、いってらっしゃい!」
チェイスのバイクに乗って、チェイスを捜したブラソニはチェイスを見つけた。
ブラソニ「先輩だ!」
チェイスは、メフィレス達を見つけた。
そして、泊達もチェイスを見つけてブラソニと合流した。
メタブラ「ブラソニ!」
ブラソニ「メタルブラック!」
クリム(ベルトさん)「速く、チェイスのところへ!」
泊「お前等行くぞ!」
ブラソニ&メタブラ「はい!」
みんなは、チェイスのところに向かった。
チェイスは、メフィレス達のほうについてしまった。
クリム(ベルトさん)「チェイス、行くんじゃない!」
ブラソニ「そうですよ!」
メタブラ「行っちゃ駄目だ!」
泊「せっかく、正義の心と記憶を取り戻したのに!」
ブラソニ「貴様等、汚い真似ばかりしやがって!」
ハート「遅かったな仮面ライダー達!チェイスは、自分のいるべき場所に・・・」
自分のいるべき場所に気がついたと言おうとしたハートは、ブレイクガンナーを持ったチェイスに殴られる。
8
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:54:31 ID:3WWQBn4Y
ブレン「貴様、ハートに何てことを!」
ブレンも、チェイスに殴られて、殴られたショックでメガネが壊れた。
メフィレス「うわぁ!」
メフィレスは、チェイスに何も言えず殴られる。
チェイス「貴様の醜い顔は見飽きたから消えろ!」
チェイスは、ブレイクガンナーをメディックの顔に向けて撃った。
チェイス「ふん、俺が使ってたやつは返してもらうぜ!」
チェイスは、ハートが持っていたシフトスピード プロトタイプを取り返すためにハート側に着くという芝居をしていた。
チェイス「すまんな!君達に心配かけて!」
泊「俺達を心配させるようなことをするなよ!」
ブラソニ「そうですよ!」
チェイス「俺は、これを取り返すために芝居をしてただけだ!」
チェイスは、シフトスピード プロトタイプをみんなに見せた。
メタブラ「これって・・・」
泊「プロトドライブのシフトカー!?」
クリム(ベルトさん)「あいつが隠し持っていたとは!」
みんなが会話してるときに、老人化した霧子がトライドロンから自力で出た。
メタブラ「霧子さん!」
チェイスは、老人化した霧子をお姫様抱っこをした。
メフィレス「今からでも遅くはない!」
ハート「俺達のところに・・・」
チェイス「お前等、阿保どもに冥土の土産を見せてやる!」
チェイスは、みんなの前へ老人化した霧子にキスした。
ブラソニ「さすがですね!」
メタブラ「チェイス先輩を見習わなくては!」
メタルブラックソニックがチェイスにあげたカオスエメラルドが光った。
泊「メタルブラックがチェイスにあげたカオスエメラルドが光った!」
メタブラ「本当だ!」
チェイスが持っていたカオスエメラルドの光はすぐに終わった。
それと同時に、老人化した霧子は元に戻った。
メフィレス「元の若さに戻っただと!」
ブラソニ「恐らく、霧子さんにキスしたとの同時に、カオスエメラルドがチェ
イス先輩に霧子さんを元に戻す力を与えたんだ!」
メタブラ「さすがです!」
9
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:55:11 ID:3WWQBn4Y
メフィレス「そんな馬鹿なことが!」
ブラソニ「貴様の作戦は失敗したということだ!」
メタブラ「諦めて自爆するがいい!」
チェイスは、元に戻った霧子に話した。
チェイス「良かった!グローバルフリーズのときみたいに、君を助けることが出
来て良かった!」
霧子「思い出したのね!」
チェイス「ああ!俺を説得してくれて本当にありがとう!」
話の途中に、大雨が降り始めた。
ブラソニ「今日は、こんなに雨が降るなんて聞いてませんよ!」
メタブラ「今日の天気だと、ずっと晴れだって言ってたのに!」
泊「ベルトさん、チェイスは雨男か?」
クリム(ベルトさん)「私に聞かれても・・・」
ハート「よくも・・・よくも俺達の仲間を洗脳してくれたな!」
チェイスは、霧子を下ろして離れた。
チェイス「あの人は、俺を洗脳したんじゃない!本当の俺を戻してくれただけだ!」
泊「正しく言えば、洗脳したのはお前等のほうだ!」
メタブラ「覚悟することだな!」
ハート「おのれ!」
チェイス「俺は、後輩の君達に謝らなければならない!」
泊「え?」
チェイス「本当にすまなかった!」
ブラソニ「おっしゃってる意味が分からないんですが?」
チェイス「俺は、君達を倒そうとした!」
ブラソニ「そんなの気にしないでくださいよ!」
チェイス「俺は、平気で人々と霧子さんを傷つけるようなことをしてしまった!」
ブラソニ「人間には手を出してないんでしょう?」
チェイス「違うんだ!」
ブラソニ「え?」
チェイス「俺は、人々と霧子さんの希望の仮面ライダーを本当に倒そうとしてしまった!仮面ライダーであった俺が、後輩達を傷つけてしまった!」
メタブラ「その気持ちは分からないまでもありません!」
チェイス「そう言えば、君は俺に似てるんだったな!」
メタブラ「人間には手を出さないという流儀がね!それに、ブラソニのおかげで正義に目覚めて、自分の犯した過ちに気がついた!」
10
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:55:44 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ「メタルブラック!」
チェイス「あのときの俺は弱かった!」
クリム(ベルトさん)「どういうことだ?」
チェイス「俺は、ベースプログラム通りに動くロイミュード!後輩みたいな熱い正義感がなかったから!」
チェイスがそれを言ったら、クリム(ベルトさん)は泣いた。
ブラソニ「ちょっと、あなたを造ったクリムさんに何てことを言うんだ!」
泊「そうだ!」
メタブラ「先輩、これを!」
メタルブラックソニックは、チェイスにマッハドライバーとシグナルチェイサ
ーを渡した。
ブラソニ「この状況で渡せれるな!」
クリム(ベルトさん)「まぁまぁ!」
メタブラ「僕とブラソニで造りました!今日から、人間には手を出さない悪党は卒業して、正義のヒーロー 仮面ライダーチェイサーです!」
チェイス「ああ!」
チェイスは、マッハドライバーを付けた。
ブレン「貴様、どういうことか分かってるのか?」
チェイス「俺は、人々と霧子さんを傷つけた!それは、絶対に償わなければならない!傷つけた分は、きちんと償ってみせる!ロイミュードだけど、霧子さんみたいな優しい心を持った心優しい正義のロイミュードになってみせる!」
泊「言うようになったじゃないか!」
チェイス「俺は、大好きな霧子さんとお前等、阿保なロイミュードと決別するために!・・・変身!」
チェイスは、仮面ライダーチェイサーに変身した。
ブレン「歪みまくったことばかり言って、仮面ライダーに変身するとは!」
ブラソニ「今、チェイス先輩が大好きな霧子さんに言ったような?」
メタブラ「そう言えば・・・」
みんなは、霧子をじっと見た。
メタブラ「僕の思った通りだ!助けたときに、霧子さんに一目惚れしたってことだよ!」
泊は、心の中でこう言った。
泊「ありがとうチェイス!」
クリム(ベルトさん)「チェイス!」
11
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:56:51 ID:3WWQBn4Y
ブラソニ「チェイス先輩!あなたのバイクの中に、武器があります!」
チェイス「分かった!」
仮面ライダーチェイサーに変身したチェイスは、ブラソニが造った武器を自分
の意思で取り出した。
ブラソニ「名前は、シンゴウアックスです!どうでもいいけど!」
仮面ライダーマッハに変身した状態の剛が来た。
剛「お待たせ!」
霧子「剛!」
ブラソニ「ちょっと、剛先輩!遅すぎるにも程があります!」
剛「悪いな!新しい仮面ライダー?誰かは知らないけど、よろしくな!」
ブラソニ「あなたの知ってる人ですよ!」
剛「俺の知ってる奴?」
ブラソニ「ラッキーカラーですよ!」
剛「嘘だろ!記憶が戻ったのか?」
ブラソニ「そうらしいですよ!」
剛「ドライブに変身した時点で、思い出すだろう!」
ブラソニ「みんなそう思いましたよ!」
剛「何で、このタイミングで記憶を取り戻してんだよ?」
ブラソニ「あなたが、ドライブピットに出た後に思い出しています!」
剛「どういうことだよ?」
ブラソニ「実は・・・」
ブラソニは、どうやってチェイスは記憶を取り戻したかを話した。
剛「そんなの嘘だろ!」
ブラソニ「本当ですよ!」
剛「全然、納得いかねーよ!何で、老人化した姉ちゃんの姿を見て思い出すんだよ!」
ブラソニ「いや、僕に聞かれても・・・」
メタブラ「要するに、自分を助けてくれた人に想いがあったと言うことです!」
チェイス「返すぜ!」
チェイスは、メタルブラックソニックにカオスエメラルドを返した。
チェイス「貸してくれてありがとう!」
メタブラ「いえいえ!」
ハート「お前が人間を守るなら仕方がない!」
ブレン「ハート!」
みんなが会話してるときに、007が現れた。
12
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:57:27 ID:3WWQBn4Y
007「貴様等、あのときはよくも・・・」
泊「お前は、俺が倒したはず!」
007は、すでに泊の同僚が逮捕した凶悪犯と融合進化していた。
チェイス「あいつの相手は俺に任せろ!ハート達を頼むぞ、後輩達!」
泊「正義に戻ったあんたと一緒に戦えるなんてな!」
ブラソニ「まずは、この人に変身しよう!ライダーチェンジ!」
ブラソニは、ナイトメアチェンダーで仮面ライダー鎧武に変身した。
泊「鎧武に変身した!」
ブラソニ「僕は、全てのライダーと戦隊と怪人に変身出来ます!」
泊&剛「えー!」
ブラソニ「もう一度・・・変身!」
ブラソニは、カチドキロックシードと極(きわみ)ロックシード(黄金の果実のひと
かけら)を使って極(きわみ)アームズになった。
泊「すげーな!」
メタブラ「僕も変身するか!」
ブラソニ「ナイトメアチェンダーとカードがなきゃ!」
メタブラ「僕でも造れるよ!」
メタルブラックソニックは、ナイトメアチェンダーとカードを出した。
ブラソニ「まずは、仮面ライダーに変身しないと!」
メタブラ「この姿で変身出来るように改造した!」
ブラソニ「マジか!」
メタブラ「マジだよ!この人に変身しよう!」
メタルブラックソニックは、改造版のナイトメアチェンダーで、プロトドライ
ブに変身した。
クリム(ベルトさん)「プロトドライブに変身出来るとは!」
メフィレス「変身したところで、倒せるはずがない!」
メタブラ「名乗る必要はない!今から、倒される者どもに!」
メタルブラックソニックは、チェイスがプロトドライブだったときの台詞を言った。
剛「いちいち、チェイスの台詞を真似して言うなよ!」
007「覚悟しろ!」
チェイス「上等だ!」
チェイスと007の戦いが始まった。
ブラソニ「やりましょう!」
泊「ああ!」
13
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 13:58:20 ID:3WWQBn4Y
剛「なんか、納得出来ないけどいいや!」
メフィレス「チェイス君を引き入れたことを後悔させてやる!」
ブラソニ「それは、お前等だ!今度こそ、いんどうを渡してやる!」
ブラソニ達とメフィレス達の戦いが始まった。
チェイスと007が戦ってるときに、大雨がやんで晴れた。
チェイスは、シンゴウアックスで凶悪犯と融合進化した007を斬りまくった。
そして、思いっきり斬った後、007と凶悪犯を分離させた。
逃げようとした凶悪犯は、チェイスに気絶させられる。
チェイス「終わりだ!」
チェイスは、シンゴウアックスで必殺技を決めようとした。
チェイス「何!」
マッテローヨのコール音がなり、待ち続けた。
チェイス「あいつら、面倒なもの造りやがって!結構、使いやすいな!」
007「隙あり!」
007は、チェイスに攻撃しようとするがチェイスにブレイクガンナーで撃たれた。
チェイス「今度こそ終わりだ!」
イッテイーヨのコール音がなり、必殺技で007を2回斬って、倒した。
そして、コアは爆発して消えた。
霧子は、チェイスの戦ってる様子を見ていた。
霧子「チェイス!」
チェイス「こいつを頼む!俺は、後輩達を!」
チェイスは、メフィレス達と戦ってるブラソニ達を助けに行った。
霧子は、凶悪犯を逮捕して警察に連行した。
ブラソニは、メディックとメフィレスと戦っていた。
ブラソニ「勝負は着いたぜ!諦めな!」
メディック「よくも、私達の仲間を!」
メフィレス「そうだ!」
ブラソニ「チェイス先輩を洗脳した貴様等が言うな!覚悟しろ!」
ブラソニは、火縄大橙DJ銃を出してオレンジロックシードを装填しての必殺技をメフィレスとメディックに当てたが、メフィレスがメディックを逃がしてくたばっていなかった。
メフィレス「強くなったな!」
ブラソニ「今度こそ終わりだ!」
メフィレスは、空間を造ってさっさと逃げた。
ブラソニ「くそっ、また逃げられた!」
14
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 14:00:40 ID:3WWQBn4Y
改造版のナイトメアチェンダーで、プロトドライブに変身したメタルブラックソニックは、ブレンと戦っていた。
ブレン「くらえ!」
ブレンは、メタルブラックソニックに自分の毒をかけた。
ブレン「私の毒が効かない!」
メタブラ「僕とブラソニは、どんな攻撃でも効かない体なんでね!」
ブレン「絶対に許さん!」
メタブラ「それはこっちの台詞だ!」
メタルブラックソニックは、シフトレバーを3回倒しての高速移動とカオスコントロールで自分のスピードを真の超高速移動で、ブレンを攻撃しまくった。
ブレン「早過ぎて見えない!」
メタブラ「僕とブラソニは時空操作能力が使えるんでな!プロトドライブの高速
移動と自分の能力を使ってるんだよ!」
ブレン「汚いぞ!」
メタブラ「さんざん、チェイス先輩を操ったお前等が言う事じゃない!」
ブレン「ふん!」
ブレンは、メタルブラックソニックにビームを撃ちまくった。
メタルブラックソニックには効かないようだ。
その隙に、ブレンは逃げたようだ。
メタブラ「逃げられたか!」
仮面ライダードライブに変身した状態の泊と仮面ライダーマッハに変身した状態の剛は、デッドゾーンを起こしたロイミュードのリーダーのハートと戦っていた。
ハート「よくも・・・よくも俺達の仲間を!」
クリム(ベルトさん)「もう勝負は着いた!諦めろ!」
泊「そうだ!」
ハート「絶対に許さん!」
ハートが、泊と剛にとどめを刺そうとしたら、仮面ライダーチェイサーに変身した状態のチェイスがブレイクガンナーで、ハートを撃って泊達を助けた。
チェイス「大丈夫か?」
泊「チェイス!」
ハート「今日のところは引いてやる!」
チェイス「待てっ!」
ハートは、それを言ってさっさと逃げた。
チェイス「くそっ!」
15
:
ヒーローゲーマー
:2015/04/19(日) 14:01:55 ID:3WWQBn4Y
ブラソニとメタルブラックソニックは、泊達のいるところに着いた。
ブラソニ&メタブラ「大丈夫ですか?」
泊「大丈夫だ!チェイスが助けてくれた!」
ブラソニ「そうですか!」
チェイスは、変身を解除してヘルメットを被ってバイクに乗った。
ブラソニ「どこに行くんですか?」
チェイス「俺は、人助けをする!人々と霧子さんを傷つけてしまったから償いを
しなければならない!」
ブラソニ「ドライブピットで待ちましょうよ!」
チェイス「誰を?」
ブラソニ「霧子さんですよ!」
泊「あんたがいれば、霧子も喜ぶだろ!」
剛「進兄さん・・・」
チェイス「メタルブラックソニック!」
メタブラ「何ですか?」
チェイス「俺は、プロトドライブのときみたいにヒーローに戻ることが出来るかな?」
メタブラ「大丈夫ですよ!あなたなら、プロトドライブのときみたいに戻ること
は出来るんです!今は、新しい自分としてその過ちと向き合って償え
ば大丈夫です!」
チェイス「それじゃ!」
チェイスは、自分のバイクのライドチェイサーに乗ってどこかに行った。
ブラソニ「良かったな!メタルブラックみたいに、本当の正義が目覚めて!」
メタブラ「そうだな!」
泊「本当、良かったぜ!」
クリム(ベルトさん)「チェイスなら、プロトドライブみたいに人間と霧子を守る
ことは出来るだろう!」
ブラソニ「あの人ならやり直せる!」
剛「洗脳されたらどうすんだよ?」
ブラソニ「チェイス先輩を受け入れてないあなたが分かるはずがない!」
剛「何?」
ブラソニ「そのときは説得すればいい!出来なかったら、倒すしかない!」
メタブラ「そうならないようにするのは、僕達の使命でしょ!」
泊「そうそう!」
チェイスが正義のヒーローに戻る物語は幕を閉じたのであった。
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