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完全無敵のヒーローVSダークネススクリーム
1
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 14:53:46 ID:lpxjfBrY
ブラソニ達は魔女シアを倒し、ハイラル王国には平和が戻りました。
けれども、ハイラルの災いは終わってはいませんでした。
マスターソードが抜かれたことで聖剣の神殿の結界が弱まり、封印されていた悪しき者の魂(ガノンドロフの魂)が、メフィレスの力によって、使って悪しき者の魂を解放され、ガノンドロフは自分の魂を取り込んで、完全復活(完全な実体)を遂げていました。
闇のメフィレスとガノンドロフは、自分達のアジト(メフィレスの空間)に戻りました。
メフィレス「実体を得られた気分はどうだい?」
ガノンドロフ「最高です!メフィレス様のおかげで実体を得ることが出来ました!感謝しています!」
メフィレス「別に、たいしたことはしてないさ!」
ガノンドロフ「本当に感謝しています!一緒にハイラルを支配しましょう!」
メフィレス「僕達だけじゃ不十分だよ!」
ガノンドロフ「確かに、我々だけじゃ・・・」
メフィレス「僕達の仲間を造ろう!」
ガノンドロフ「それはいいですね!」
メフィレス「君も一緒に手伝え!」
ガノンドロフ「当然ですよ!一生ついて来ます!」
闇のメフィレスとガノンドロフは、7つのブラックカオスエメラルドの力を使って、黒い魔法陣を出した。
そしてブラックカオスエメラルドの力で、手下二人を生み出した。
ギラヒム&ザント「我々を生み出してくださったのは、あなた方ですか!?」
ガノンドロフ「こちらのお方は、闇の神のメフィレス様だ!そして私は、メフィレス様に助けてもらったガノンドロフだ!」
ギラヒム&ザント「ははぁ!」
メフィレス「では、君達の名前を聞かせてもらおうか!」
ギラヒム「私は、ギラヒムと申します!」
ザント「私は、ザントと申します!」
メフィレス「いい名前じゃないか!」
ギラヒム&ザント「ありがとうございます!」
ガノンドロフ「作戦会議を始めましょう!」
メフィレス「ああ!ギラヒム君とザント君も参加するんだ!」
ギラヒム「当然です!」
ザント「生み出してくれた恩は一生忘れません!」
2
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:04:36 ID:lpxjfBrY
メフィレス達は、ハイラル征服の作戦会議を始めていた。
ガノンドロフ「問題はあいつですよ!」
メフィレス「確かに、彼だけはなんとかしなきゃハイラルの下等な戦士達を倒せないよ!」
ギラヒム「そんなに強いんですか!?」
ザント「その奇跡生命体とか、名乗ってる黒いドブネズミが!?」
ガノンドロフ「そうなんだが、メフィレス様の頭脳で黒いドブネズミの弱点を見つけることが出来たというわけさ!」
メフィレス「彼は今、自分の世界にいるけどね!」
ギラヒム「黒いドブネズミの弱点を教えてくれませんか!?あなた方の助太刀になれるかもしれません!」
ザント「確かに!」
メフィレス「彼の弱点は・・・」
ブラソニの弱点を聞いたギラヒムとザントはものすごく驚いた。
ギラヒム「えーーーー!」
ザント「しょーもない弱点ですね!」
メフィレス「また、シアの半身を始末すればの話さ!」
ガノンドロフ「しかし、奇跡生命体の黒いドブネズミの仲間が黒いドブネズミを蘇らせて、面倒なことになったらどうするんですか!?」
ギラヒム&ザント「それは一理あります!」
メフィレス「気にすることはない!シアの半身をブラックカオスエメラルドを使って操ればいいだけだ!いくら奇跡生命体の彼でも僕達に攻撃を仕
掛けることは出来ないさ!」
ガノンドロフ「いいお考えでございます!」
ギラヒム&ザント「今からどうするんですか!?」
メフィレス「シアの半身が持っている力のトライフォースを奪って、次にハイラルに乗り込んで勇者と王女と倒して勇気と知恵のトライフォー
スを奪えばハイラルは僕達ダークネススクリームのものさ!」
ガノンドロフ「え?」
ギラヒム&ザント「何ですかそれ!?」
メフィレス「今さっき、僕が考えた組織名さ!かっこいいだろう!」
ガノンドロフ「メフィレス様、素晴らし過ぎます!」
ギラヒム「あなたは美し過ぎる!」
ザント「スクリームの意味は悲鳴で、人間の悲鳴が聞けて面白いからつけたんですね!」
3
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:06:37 ID:lpxjfBrY
メフィレス「ザント君、なかなか鋭いね!」
ザント「いえいえ!」
メフィレス「今からラネール渓谷に乗り込むとしよう!」
ギラヒム「そこに、シアの半身がいるんですか!?」
メフィレス「ああ!」
ガノンドロフ「さっそく乗り込みに行きましょう!」
メフィレス「はぁーーーーー!」
ガノンドロフ達は、メフィレスとともにラネール渓谷へワープした。
ラナは、ラネール渓谷の遺跡の祭壇で力のトライフォースを見守っていた。
(ドッカーン)
ラナ「ん?」
ラナは。遺跡の祭壇から離れて爆発する方へ向かった。
そして、そこにダークネススクリームのメフィレス達が現れた。
メフィレス「久しぶりだね!」
ラナ「あなたは・・・」
メフィレス「ガノンドロフ君の魂を入れて完全復活(完全な実体)することが出来たからね!」
ラナ「じゃあ、あなたが聖剣の神殿に封印されていた・・・」
ガノンドロフ「この我、メフィレス様に我の魂を救ってくださったガノンドロフだ!」
ギラヒム「さぁ、大人しく力のトライフォースを渡せ!」
ザント「そうすれば、命だけは助けてやる!」
メフィレス&ガノンドロフ「さぁ、どうする!?」
ラナ「トライフォースは、あなた達に渡さない!悪しき者にトライフォースを使わせるわけにはいかない!」
ガノンドロフ「小娘が、どうなっても知らんぞ!」
ダークネススクリーム達は、ラナを襲って激戦が始まった。
あの奇跡生命体 ブラックソニック・ザ・ヘッジホッグがソニック達とともにハイラルに遊びに行くためにラネール渓谷の遺跡の祭壇へワープした。
ブラソニ「久しぶりに遊びに来て良かった!祭壇にはいないということは、ハイラル王国に遊びに行ったのかな!?」
ソニック「ブラソニ、誰を探してるんだ?」
ブラソニ「会ってからのお楽しみです!」
ソニック「その場で教えてくれてもいいじゃないか!」
ギガント&サイバー「そうですよブラソニ様!」
4
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:09:03 ID:lpxjfBrY
ボンバー&ライトネス「シャドウのアニキとナックルズさんからも言ってくださいよ!」
シャドウ「君達、そのアニキの呼び方はやめろ!目障りだ!」
ギガント&サイバー「いくらなんでも言い過ぎですよ!」
ボンバー&ライトネス「僕達は人類の自由と平和を守るヒーローなんですからいいでしょう!?」
シャドウ「じゃあ、アニキの呼び方でいいぞ!」
シャドウは、あっさりと許した。
ナックルズ「なぁ、そろそろハイラルとかいう王国に行こうぜ!」
ブラソニ「分かりました!行きましょう!」
ブラソニ達は、ハイラル王国に向かおうとしたその時に遺跡の祭壇に戻って来たラナの姿を見た。
ブラソニ「ラナさん!」
ラナ「ブラックソニック・・・怖かった!(大泣)」
ブラソニ「え!?」
ラナは、ブラソニにハグして大泣きしたのであった。
ラナ「君が助けに来ることを信じてたよ!うわぁーーーん!(大泣)」
ブラソニ「もう泣かなくていいから大丈夫だよ!」
ソニック「お前等、どういう関係だよ!」
シャドウ「ソニック、僕達が話そう!」
ナックルズ「俺達もこの世界に来てるからな!」
ソニック「え、知ってるのか!?お前等をこの世界に来てたなんてびっくりしたぜ!」
シャドウ&ナックルズ「途中まではな!」
ソニック「それを先に言え!」
シャドウ「僕達の世界に戻ってからブラソニに聞かされたんだ!」
ナックルズ「実は・・・」
ソニックは、シャドウとナックルズの話を聞いて滅茶苦茶驚いたのであった。
ソニック「えー、もうそんな関係になってるのか?」
シャドウ「まぁ、そういうことだな!」
ナックルズ「マリオとピーチを比べれば、マリオとピーチの関係を超えた恋仲になるだろう!」
ソニック「マリオとピーチを比べなくてもいいだろう!何で、マリオとピーチの関係とあいつらの関係を比べるんだ!?」
ナックルズ「それは・・・」
ソニック「俺は、ブラソニの幸せを願うだけだ!」
5
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:10:52 ID:X/.T8QGI
シャドウ「ナックルズ!」
ナックルズ「どうした!?」
シャドウ「ブラソニの弱点をソニックに話そう!」
ナックルズ「ああ!」
シャドウ「ソニック!」
ソニック「どうした!?」
ナックルズ「今からブラソニの弱点を話す!」
ソニック「弱点っておい、あいつに弱点なんかなかったはずだろう!?」
シャドウ「それがあったんだ!」
ナックルズ「めっちゃ分かりやすい弱点だ!」
ソニック「どんな弱点だ!?」
シャドウ&ナックルズ「あいつの弱点は・・・」
ソニックは、シャドウとナックルズからの弱点を聞いてめっちゃ驚いだ。
ソニック「おい、それ嘘だろ!」
ギガント&サイバー「ブラソニ様が・・・」
ボンバー&ライトネス「恋と口づけが出来ない体だったなんて!」
ソニック「でも、4時間以内にカオスエメラルドとマスターエメラルドのエネルギーを与えれば大丈夫なんだろ!?」
シャドウ「そうなんだよ!」
ナックルズ「あの魔女を始末すればブラソニの命も助かるぜ!」
シャドウ「君が始末すれば、ブラソニの命を助けることも出来るんだぞ!」
ソニック「お前等、いい加減にしろ!(怒)」
ナックルズ「どうしたんだ!?」
シャドウ「君はブラソニの先輩として命を救えると言ってるんだぞ!」
ソニック「ブラソニが、あの魔女に死んでほしいなんて思ってるはずがない!お前等、ブラソニの気持ちも理解してやれないのか!?あの魔女に何があったのか知らないが、ブラソニの人生を熱いハートで見守るのも俺達の出来ることじゃないのか!?(怒)」
ギガント&サイバー「我々もブラソニ様の先輩と同じ考えです!」
ボンバー&ライトネス「僕達もです!」
シャドウ「そうだよな、気づいていなかった僕達が馬鹿だった!」
ナックルズ「ありがとうソニック!お前の怒りのおかげで俺達は過ちを犯していたよ!本当にありがとう!」
ソニック「俺は別に・・・っていうかブラソニと魔女、いつまで抱き合うつもりだ!?」
6
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:14:57 ID:lpxjfBrY
ブラソニ「あ、そうだった!」
ブラソニとラナのハグは終了した。
ブラソニ「ラナさん、何かあったんですか!?」
ラナ「メフィレス達が、私が持ってる力のトライフォースを奪うために私を襲って来たの!」
ブラソニ「何だって!」
ナックルズ「何だ、そのトライフォースって?」
ブラソニ「簡単に言えば、トライフォースは全部で三つあって揃えると善悪の意思に関係なく、願いを叶えることが出来て、使用者の心で左右されるみたいな感じです!ラナさんが持ってる力のトライフォースと勇気と知恵なんです!」
ソニック「で、その勇気と知恵のトライフォースはどこにあるんだ!?」
ブラソニ「ハイラル王国に行けば分かりますよ!」
メフィレス「そうはさせないよ!」
シャドウ「メフィレス!」
メフィレス「久しぶりだね!シャドウ!」
ブラソニ「誰だ!?あの髪の長い男は!?」
ガノンドロフ「我は、メフィレス様に我の魂を救ってくださったガノンドロフだ!」
ブラソニ「何だと!もう聖剣の神殿の結界が弱まったのか?」
メフィレス「その通りだよ!紹介しよう!僕とガノンドロフ君の力で造ったギラヒム君とザント君だ!」
ギラヒム「私達の主のメフィレス様とガノンドロフ様をなめるなよ!」
ザント「我々、ダークネススクリームをな!」
ブラソニ「何が、ダークネススクリームだ!お前等の創る世界は幸せも何も世界じゃないか!(怒)」
ギラヒム「ふん、黒の魔女の半身と恋仲じゃそうじゃないか!」
ブラソニ「それがどうした!?」
ザント「恋に溺れた貴様なんぞ、我々ダークネススクリームの敵ではない!」
ブラソニ「それは力に溺れたの間違いだろ!?」
ギラヒム&ザント「何だと貴様!(怒)」
ガノンドロフ「我々をなめるなよ!」
ブラソニ「僕達は世界の光だ!お前等が力ずくで攻めてこようと敵ではない!」
ギラヒム「貴様・・・」
ザント「その言葉を後で後悔しても知らんぞ!」
7
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:16:39 ID:lpxjfBrY
ブラソニ「やれるものならやってみろ!」
ガノンドロフ「ふん、面白い!メフィレス様、やりましょう!」
メフィレス「望むところだ!」
ブラソニ「あのー、シャドウさんとナックルズさん!」
シャドウ&ナックルズ「どうした!?」
ブラソニ「ラナさんと一緒に、ハイラル王国に行ってください!」
シャドウ&ナックルズ「え!?」
ブラソニ「早く、カオスコントロールで行ってくださいと言ってるんですよ!」
シャドウ「分かった!おい、行くぞ!」
ラナ「うん!」
シャドウ「カオスコントロール!」
シャドウは時空操作能力カオスコントロールで、ナックルズとラナと共にハイラル王国にワープした。
ブラソニ「行きましょう、先輩とギガント達!」
ソニック「ああ!」
ギガント&サイバー「ブラソニ様を侮辱した不届き者め!」
ボンバー&ライトネス「覚悟するがいい!」
メフィレス「その言葉を後悔するなよ!」
ブラソニ「それはお前達だろ!行くぜ!」
ブラソニ達とダークネススクリームの激戦が始まった。
その時、シャドウ達は無事にハイラル王国に着いた。
ナックルズ「ここがハイラル王国か!きれいな景色だな!」
シャドウ「ああ!あそこにいるのは、僕達があの時会った奴等か!?」
ラナ「リンクとゼルダだ!おーい!」
ラナは大きな声で返事して、手を振った。
プロクシィ「リンク、王女サマ!ラナちゃんがいるよ!それと、ブラックソニックの仲間がいるよ!」
ゼルダ「本当ですね!何かあったんでしょうか!?」
シャドウ達は、ゼルダ達の元に向かった。
プロクシィ「そんなに慌てて、何かあったの!?」
シャドウ「メフィレス達が、君達が持ってるトライフォースを狙ってハイラル王国に攻めに来るんだ!」
ナックルズ「メフィレスが、聖剣の神殿に封印されていた悪しき者の魂を解放させて完全な実体を与えさせているんだ!」
プロクシィ「えーー!」
8
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:18:56 ID:lpxjfBrY
ゼルダ「すぐに戦闘の準備をしなくては!」
シャドウ「大丈夫だ!」
ゼルダ「え?」
ナックルズ「今、ブラソニとあいつとブラソニの手下が止めてるから大丈夫だ!」
プロクシィ「あいつって?」
シャドウ「ソニック・ザ・ヘッジホッグさ!ブラソニの先輩だ!」
プロクシィ「へぇー、そうなんだ!」
ゼルダ「ブラソニがいるから戦闘の準備をしなくてもいいのでは!?」
ナックルズ「誰か一人がブラソニ達の目をぬすんでこっちに攻めに来たらどうするんだ!?」
シャドウ「戦闘の準備なら、今の内にしろ!」
ゼルダ「分かりました!準備します!」
ゼルダはハイラル城に戻ってインパを呼んで、兵士達を呼び出して戦闘の準備を始めたのであった。
その頃、ブラソニ達とダークネススクリームの激戦がまだ続いていた。
ブラソニ「貴様の力などこの程度にしか過ぎない!」
ガノンドロフ「くそー、我の剣は壊れるし我の攻撃も全然効かない!」
ブラソニ「ブラックソニックストーム!」
(ビューン)
ガノンドロフ「うわぁー!」
(ドッカーン)
ブラソニ「悔し言葉は、あの世で言いな!」
ガノンドロフ「こんな黒いドブネズミごときに・・・」
メフィレス「そろそろケリを着けよう!」
ソニック「闇の神様気取りのメフィレス、お前の創った世界なんか俺達ヒーローがぶっ潰す!」
メフィレス「これで止めだ!」
闇のメフィレスは、闇のエネルギーボールをソニックに向けて発射しまくったが全部かわされた。
ソニック「喰らえ、ライトアタック!」
ソニックはライトアタックで、闇のメフィレスに攻撃して当てまくった。
メフィレス「ぐわぁー!」
ソニック「さんざん、俺達に攻撃しておいて負けてるじゃないか!」
メフィレス「僕が、こんなドブネズミごときに・・・」
ギラヒム「そろそろ君達との遊びも疲れたし、ケリを着けようじゃないか!」
9
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:20:18 ID:lpxjfBrY
ギガント&サイバー「ふん、お前ごときが我々を倒せると思うなよ!」
ギラヒム「この美しい私を倒せると思うなよ!」
ギガント&サイバー「これでも喰らえ!」
(バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン)
ギガントとサイバーは、マシンガンでギラヒムに向けて撃ちまくった。
ギラヒム「ふん、なかなかやるね!これなら・・・どうだ!」
(パチッ ヒューン)
ギラヒムは、ギガントとサイバーに向けて何かをとばしたがかわされた。
ギガント「何だ・・・」
サイバー「今の物は・・・」
ギラヒム「君達と赤い糸で結ばれるとでも思ったのに!」
ギガント「うわぁー!」
サイバー「気持ち悪いやつだ!」
ギラヒム「誰が気持ち悪いだと!(怒)」
ギガント「ふん、すぐに起こる雑魚(サイコパス的なクズ)が!」
サイバー「我々の力をみくびるなよ!」
ギラヒム「上等じゃねぇか!殺ってやる!」
ギガント&サイバー「これでも喰らうがいい!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ギラヒム「うわぁー!」
(ドッカーン)
ギガントとサイバーは自分達の力を一つにして、カオススピアでギラヒムに当てた。
ギガント&サイバー「どうだ!」
ギラヒム「何故だ!何故、この美しい私がこんな人間を守ってる下等な戦士ごときにーーーーー!」
ギガント&サイバー「人間を守る戦士が強いんだよ!人間を守らずに、傲慢な口で勝手に強者と語るな!」
ギラヒム「そんな・・・」
ギラヒムは、ギガントとサイバーに悔し言葉を残して気を失った。
ザント「お前達みたいな人間を守る下等な戦士との遊びも疲れたし、そろそろ決着を着けるとしよう!」
ボンバー「そいつは絶対に出来ないぜ!」
ライトネス「僕達は、人類の自由と平和を守るヒーローだ!お前等みたいな雑魚(人間を守らない下等生物)には、決して負けない!」
10
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:22:46 ID:lpxjfBrY
ザント「世界を手に入れるという欲望を持つ者だけが本当の強者だ!」
ライトネス「ふざけるな!何が世界を手に入れる欲望だと!(怒)」
ボンバー「お前等、悪党の思い上がる演技もここまでだ!」
ザント「影の力と欲望をなめるなよ!」
ライトネス&ボンバー「これでも喰らえ!」
(バァーン バァーン バァーン バァーン バァーン バァーン)
ライトネスとボンバーは、バズーカでザントに向けて撃ちまくった。
ザント「お前等の力はその程度にしか過ぎない!」
ボンバー「自分の力を過信してたら勝てないぜ!」
ライトネス「悪党だから分かるはずないよな!?」
ザント「黙っていれば勝手なことばかりぬかしおって!(怒)」
ライトネス「人間を守らない下等生物だけには、その言葉は言われたくない!」
ボンバー「お前等に勝つという言葉はない!」
ライトネス「行くよボンバー!」
ボンバー「ああ!」
ザント「くっ!」
ライトネス&ボンバー「これでジ・エンドだ!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ザント「うわぁー!」
(ドッカーン)
ライトネスとボンバーは自分達の力を一つにして、カオススピアでザントに当てた。
ライトネス&ボンバー「どうだ!」
ザント「おのれー、欲望を持たぬ弱者ごときにこの私が・・・」
ブラソニ達は、ライトネスとボンバーのそばに行った。
ブラソニ「やったな、君達!」
ギガント&サイバー「ええ!」
ライトネス&ボンバー「正義は強いですから当然です!」
ソニック「まだ終わってないみたいだぜ!」
ダークネススクリームは、まだ世界を欲することは諦めていなかった。
ギラヒム「世界は我々の物だ!」
ブラソニ「おい!世界は物じゃない!互いに助け合って協力するのが本当の世界だ!」
ギガント&サイバー「ブラソニ様の・・・」
ライトネス&ボンバー「おっしゃる通りだ!」
ソニック「お前等、今すぐ諦めろ!」
11
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:24:14 ID:lpxjfBrY
ギラヒム「くっ!」
ザント「うっ!」
ガノンドロフ「メフィレス様、どういたしましょう!?」
メフィレス「ふん!さっさとハイラル王国に攻めに行くまでだ!」
ガノンドロフ達は、メフィレスの力でハイラル王国に行った。
ソニック「くそ、ひとっ走りしても間に合わないか!」
ブラソニ「じゃあ、僕のカオスコントロールで向かいましょう!」
ソニック「right!」
ブラソニ「行きましょう、先輩とギガント達!」
ソニック「最後の決戦だからな!全力で行くぜ!」
ギガント&サイバー「正義がある限り、我々が悪に決して負けることはないんだ!」
ライトネス&ボンバー「ブラソニ様に一生ついて行きます!全ては、ブラソニ様と正義のために!」
ブラソニ「君達!」
ソニック「そろそろ行くぜ!」
ブラソニ「ええ!カオスコントロール!」
ブラソニはカオスコントロールで、ソニック達とともにハイラル王国にワープした。
その頃、ダークネススクリームはハイラル王国に来た。
メフィレス「またまた会ったね、シャドウ!」
シャドウ「フェイクが僕の名前を言うな!(怒)」
メフィレス「僕達は同じなんだから!」
ブラソニ「シャドウさんは、貴様の操り人形なんかじゃない!」
メフィレス「ブラックソニック、来るのが速過ぎないか!?」
ブラソニ達は、無事にハイラル王国に着いた。
ブラソニ「あ、リンクさんとゼルダ姫とインパさんお久しぶりです!」
プロクシィ「やぁ!」
ゼルダ「どうも!」
インパ「久しぶりだな!」
ギラヒム&ザント「数が多いだけで我々を倒せると思うなよ!」
ガノンドロフ「この世界を、我々ダークネススクリームの物にするために!」
メフィレス「僕達の計画遂行のためにも、君達には消えてもらうよ!」
ナックルズ「あぁん!お前達ごときが俺達を消すだと!(怒)」
シャドウ「メフィレス、君は絶対に僕に勝つことはない!何故なら、君は僕のフェイクだからだ!」
12
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:25:54 ID:lpxjfBrY
メフィレス「そんな理屈が通るかな?」
シャドウ「君は僕達に滅ぼされる運命をたどってるからな!」
ブラソニ「まぁ、貴様に勝ちはない!貴様にあるのは負けと滅びだけだ!」
メフィレス「行け、僕の手下ども!」
闇のメフィレスは、兵士達(雑魚)をたくさん出した。
ギガント「数で私達に勝てるとでも思ってるのか?」
サイバー「そうだ!」
ボンバー「悪党がどれだけ来ようと正義には勝てない!」
ライトネス「お前等の力は、下等以上だ!負けはお前等だ!」
ギラヒム&ザント「侮辱しただけで済むと思うなよ!」
メフィレス&ガノンドロフ「人間を守る奴等に似合う意味は死だ!」
ブラソニ「それはお前等に決まってんだろ!行くぜ!」
ブラソニ達とダークネススクリームの激戦が始まった。
シャドウ「ふん、なかなかやるじゃないか!」
ギラヒム「私は、容姿端麗とそれに備わっている美しい強さだからな!」
ギガント「おい、容姿端麗を気取ってる貴様!」
ギラヒム「誰が容姿端麗気取りだと!(怒)」
サイバー「ブラソニ様の心が美しいことは、貴様には分からないだけだ!」
ギラヒム「あの黒いドブネズミのどこが美しいんだ!?」
シャドウ「貴様、どうやら僕達を完全に怒らせたようだな!僕達の力を思い知れ!(怒)」
ギラヒム「貴様も下等生物ごときにやられはしない!」
シャドウ「ふん!ギガント、サイバー!とどめだ!」
ギガント&サイバー「はい!」
ギラヒム「絶対、私には勝てない!」
シャドウ&ギガント&サイバー「カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ギラヒム「うわぁー!」
(ドッカーン)
シャドウとギガントとサイバーは自分達の力を一つにして、カオススピアでギラヒムに当てた。
シャドウ「これが・・・」
ギガント&サイバー「我々の力だ!」
ギラヒム「そんなー!」
(ドッカーン)
13
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:27:13 ID:lpxjfBrY
ギラヒムは、悔し言葉を残してくたばった。
ザント「赤いハリモグラ、貴様の力なんぞその程度!」
ナックルズ「何だと!(怒)」
ボンバー「僕達は、人間を痛めつけてる貴様等ごときに負けはしない!」
ライトネス「弱い者を守るから、正義のヒーローは強いんだ!」
ザント「世の中は所詮、弱肉強食の世界だ!」
ナックルズ「何が弱肉強食の世界だと・・・ふざけるな!(怒)」
ボンバー「それは、心の弱肉強食の世界の間違いじゃないのか!?」
ザント「何!?」
ライトネス&ボンバー「それは、人類の自由と平和な世界にするための言葉だ!」
ザント「その言葉、私が壊すまでだ!」
ナックルズ「それはどうかな!?」
(バコーン)
ザント「ギャー!」
ザントは、ナックルズに殴られた。
ザント「おのれー!」
ナックルズ「おい、ライトネスとボンバー!とどめだ!」
ライトネス&ボンバー「はい!」
ザント「お前等は、絶対にメフィレス様とガノンドロフ様には勝てない!」
ライトネス&ボンバー「さっさとくたばれ!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ザント「ギャー!」
(ドッカーン)
ライトネスとボンバーは自分達の力を一つにして、カオススピアでザントに当てた。
ナックルズ「俺達の力を・・・」
ライトネス&ボンバー「みくびるな!」
ザント「うわぁー!」
(ドッカーン)
ザントは、ライトネスとボンバーの必殺技によってくたばった。
ガノンドロフ「貴様、よくも我々の仲間を倒してくれたな!許さんぞー!(怒)」
インパ「それは、完全な逆恨みだ!」
ガノンドロフ「黙れ!(怒)」
プロクシィ「そうだよ!さっさと諦めちゃえ!」
ガノンドロフ「我の力を見せてやろう!メフィレス様から受け継いだ力をな!」
14
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:29:45 ID:lpxjfBrY
(パチッ)
ガノンドロフは時を止めた。
ガノンドロフ「これでようやく・・・」
ブラソニ「はぁ!」
ブラソニは、ガノンドロフにスピンアタックで攻撃した。
ガノンドロフ「ぐわぁー!」
ブラソニ「どうだ!時空操作能力で先輩達は止めれても僕を止めることは出来ないぜ!」
ガノンドロフ「くっ!メフィレス様、例の作戦をお願いします!」
メフィレス「分かった!ブラックカオスエメラルドよ、シアの半身の心を闇に染めたまえ!」
ブラソニ「させるか!」
ガノンドロフ「ふん、貴様の相手は我だ!トライフォース全てを手に入れることが出来たわ!」
ブラソニ「貴様、いつの間にトライフォースを!?」
ガノンドロフ「ふん、貴様がメフィレス様と戦ってる最中に手に入れたわ!」
ブラソニ「何だと!?」
ガノンドロフ「もう遅い!メフィレス様のほうに注目するがいい!」
ブラソニ「そ、そんな!う、嘘だろ!」
ブラソニが見たときは、もうすでに闇のメフィレスはブラックカオスエメラルドの力を使ってラナの心を完全に闇に支配した。
メフィレス「ガノンドロフ君、時間を動かせ!」
ガノンドロフ「はっ!」
(パチッ)
ガノンドロフは、時間の流れを元に戻した。
ゼルダ「今、時が止まったような・・・」
インパ「ゼルダ様、あれを見てください!」
ゼルダ「そんな!」
プロクシィ「嘘でしょ!」
ソニック「メフィレスの奴め、ブラックカオスエメラルドの力であの魔女の心を完全に悪に変えやがった!」
ギガント&サイバー「おのれ、メフィレス!」
ライトネス&ボンバー「ブラソニ様の彼女を利用して、ブラソニ様にとどめをさせるなんて卑怯だぞ!」
ナックルズ「とにかく、ブラソニを守るんだ!」
15
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:31:15 ID:lpxjfBrY
シャドウ「ああ!カオススピア!」
(ビリビリビリビリ ヒューン)
ラナ(悪)「ふっ!」
(シュー)
シャドウ「そんな!僕のカオススピアが効かない!」
ラナ(悪)は、右手を開いて伸ばしてなんともなかったかのようにシャドウのカオススピアを防いだ。
ソニック「シャドウ、ナックルズ!俺達の合体技で止めるぜ!」
シャドウ「ああ!」
ナックルズ「おう!」
ラナ(悪)「アタイを倒せるものなら倒してみなさいよ!」
ナックルズ「(あわわわわわわわわわわわわわわわわ、ちょっとヤバイんじゃないか!?)」(心の声)
シャドウ「(でも、女というものは怖いからな!)」(心の声)
ナックルズ「(お前のくせに、やけにビビッてんじゃねぇか!)」(心の声)
シャドウ「(ブラックソニックは、その常識をただ単に知らないだけだ!)」(心の声)
ソニック「(お前等、さっさと決めようぜ!)」(心の声)
シャドウ&ナックルズ「(ああ!)」(心の声)
ソニック&シャドウ&ナックルズ「アルティメットウルトラブレイク!」
ソニックとシャドウはライトアタックを発動し、ナックルズはマキシマムヒートナックルを発動した。ラナ(悪)にダメージを与えることが出来た。
ラナ(悪)「君達、なかなかやるね!」
ソニック「まぁ、これが俺達の力だ!」
シャドウ「君に勝つ術はない!」
ナックルズ「なぁ、お前等!」
ソニック&シャドウ「どうした!?」
ナックルズ「どうやって、あいつを元の善の心に戻すんだ!?」
ソニック&シャドウ「それを先に言え!」
ナックルズ「すまねぇな!」
ソニック&シャドウ「しかし、どうすれば元に戻せるんだ!?」
ギガント&サイバー「こうなったら・・・」
ライトネス&ボンバー「力ずくで元に戻すまでだ!」
ソニック「お前等!」
ギガント「戦わなければ、ブラソニ様のお役に立つことは出来ませんから!」
16
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:33:46 ID:lpxjfBrY
ソニック「そうか、思いっきり行って来い!」
ギガント「ええ!」
サイバー「我々は・・・」
ライトネス「ブラソニ様のためと正義のためなら・・・」
ボンバー「命を捨てる覚悟で戦います!」
ギガント「みんな行くぞ!」
サイバー&ボンバー&ライトネス「はい!」
ラナ(悪)「次は、君達みたいな雑魚が相手をするんだ!」
ギガント&サイバー「我々は、貴様の悪の心だけを消すだけだ!」
ライトネス&ボンバー「力ずくで元に戻す!それだけだ!」
ラナ(悪)「じゃあ、君達の負けだね!」
ギガント&サイバー&ライトネス&ボンバー「ふざけるな!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ラナ(悪)「うわぁー!」
(ドッカーン)
ギガント達は自分達の力を一つにして、カオススピアでラナ(悪)に当てた。
ギガント&サイバー「正義を侮辱するから、お前等みたいな悪党は負けるんだよ!」
ライトネス&ボンバー「さっさと負けを認めて、ブラソニ様の彼女の心から出て行け!」
ラナ(悪)「くっ・・・」
ブラソニ「もういいよ君達!」
ギガント「ブラソニ様!?」
サイバー「あいつのところに行ってはいけません!」
ライトネス「今、あいつのところに行けば・・・」
ボンバー「あなたにもう命はないんですよ!」
ソニック「ブラソニ、ギガント達の言う通りだ!ここは、俺達に任せろ!」
ブラソニ「先輩達と部下に甘えてたら、僕は先輩みたいなヒーローになれない!元に戻せる策ならあります!」
ソニック「策って、おい!」
ブラソニは、悪に心を支配されてるラナのそばまで行った。
ガノンドロフ「そのまま、ここでくたばるがいい!」
メフィレス「これで、ブラソニのケリを着けられる!」
ブラソニは、悪に心を支配されてるラナにキスをしようとした。
ギガント&サイバー&ライトネス&ボンバー「ブラソニ様!」
ソニック「もう終わりだ!」
17
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:37:08 ID:lpxjfBrY
ナックルズ「あの馬鹿!」
シャドウ「彼は、そこまで馬鹿じゃないみたいだ!」
ナックルズ「え!?」
なんと、ブラソニは悪に心を支配されてるラナにキスはしなかった。
ラナ(悪)「え?」
ブラソニ「ふん!」
(バコーン)ラナ(悪)がブラソニに殴られる。
ラナ(悪)「あんたよくも!(怒)」
ブラソニ「僕は、貴様等みたいな悪党のシナリオ通りに動く人形じゃない!」
ソニック「ふぅ!」
シャドウ&ナックルズ「良かった!」
ギガント&サイバー&ライトネス&ボンバー「やはり、ブラソニ様の心は弱くない!」
ガノンドロフ「メフィレス様、シナリオ通りに行ってませんよ!」
メフィレス「僕の作戦は、完璧なはずだ!」
ブラソニ「正義のヒーローは、世界と人類の自由と平和を守るのに迷う必要はないからな!」
ラナ(悪)「アタイが死ねば、貴様の知ってる魔女も消えるのよ!」
ブラソニ「ラナさんは、迷ってほしくないと心で願ってるからさ!だから、絶対に諦めるわけには行かないんだ!」
シャドウ「さすが、君の後輩だなソニック!」
ソニック「ああ!あいつもヒーローらしくなってきたな!」
ナックルズ「ブラソニは、お前の背中を見て成長してるんだよ!」
ブラソニ「すいません先輩達!7つのカオスエメラルドを持ってますか!?」
ソニック「ああ!」
シャドウ「持ってるぞ!」
ナックルズ「あの魔女をカオスエメラルドの力で元に戻すんだな!?」
ブラソニ「ええ!」
ソニック達はブラソニに、7つの奇跡の宝石 カオスエメラルドを渡した。
ブラソニ「ミラクル化して、元に戻すぜ!はぁー!」
ブラソニは7つのカオスエメラルドの力を引き出して、ミラクルブラックソニックに変身した。
ナックルズ「ブラソニ、そのまま一石二鳥で逆転しろよ!」
ブラソニ「ええ!このカオスエメラルドの力で元に戻しますよ!」
ソニック&シャドウ「お前ならいけるさ!」
18
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:39:07 ID:lpxjfBrY
ブラソニ「ありがとうございます先輩達!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ラナ(悪)「うわぁー!」
(ドッカーン)
ブラソニは、カオススピア(ミラクルカオススピア)で悪に心を支配されてるラナに当て、完全にラナの悪の心を完全に消した。
ラナ「あれ、私は何をやってたんだろう!?」
ブラソニ「ラナさん!」
ラナ「ブラックソニック!どうして君が・・・」
プロクシィ「ラナちゃんは、あのキモいハリネズミに操られたんだよ!」
ラナ「え!?」
シャドウ「結果的には、ブラソニがお前を元に戻した!」
ラナ「そうなの!?」
ブラソニ「ええ!体は大丈夫ですか!?」
ラナ「ごめんなさい!」
ブラソニ「え?」
ラナ「迷惑かけてごめんなさい!」
ブラソニ「迷惑なんて・・・え!」
ラナは大泣きしながら、ブラソニにハグをした。
ラナ「本当にごめんなさい!(大泣)」
ブラソニ「そんなに泣かないでください!僕は、あなたの元気な姿を見れたら満足です!」
ナックルズ「おい、ソニック!」
ソニック「どうした!?」
シャドウ「だんだん、ブラソニは君に似て来たな!」
ソニック「え、そうかな・・・」
ガノンドロフ「貴様等!(怒)」
メフィレス「僕達を無視するな!(怒)」
闇のメフィレスとガノンドロフの大声で、ブラソニとラナのハグは終了した。
メフィレス&ガノンドロフ「貴様等を始末して、この世界を闇に染めるまでだ!」
ギガント&サイバー&ライトネス&ボンバー「ブラソニ様、とどめを刺してください!」
ブラソニ「ああ!カオススピア!」
(ビリビリビリビリビリ ヒューン)
ガノンドロフ「ぐわぁー!」
19
:
ヒーローゲーマー
:2014/12/20(土) 15:41:17 ID:lpxjfBrY
(ドッカーン)
ミラクル化したブラックソニックは、カオススピアでガノンドロフに当てた。
ガノンドロフ「何故だ、我はメフィレス様とトライフォースに選ばれし強者のはず!何故だー!」
(ビリビリビリビリ ドッカーン)
ガノンドロフは、その悩みを言ってから滅びた。
シャドウ「メフィレス、後は君だけだ!」
メフィレス「計画は失敗したが、また会おう!」
ブラソニ「待て!」
闇のメフィレスは、またさっさと逃げた。
ブラソニ「またまた、逃げられたか!」
プロクシィ「そう言えば、トライフォースは!?」
ブラソニ「そう言えば・・・」
インパ「トライフォースは、無事のようだ!」
ブラソニ「良かった!」
ソニック「天気が晴れて来たぜ!」
ブラソニ「ああ!ポカポカする!」
ゼルダ「いえ、まだ終わってません!」
ブラソニ「え!?」
ゼルダ「聖剣の神殿にマスターソードを刺せれば、結界も元通りになるはずです!」
ブラソニ「僕達は元の世界に帰りますので、そっちはあなた方に任せます!」
ゼルダ「分かりました!では、お元気で!」
ブラソニ「こちらこそ!」
リンクとゼルダとインパは、聖剣の神殿にマスターソードを刺しに行った。
ラナ「じゃあ、私は魔女の仕事に戻るね!」
ブラソニ「ちょっと待ってください!」
ラナ「え!?」
ブラソニ「本当は、リンクさんと別れるのがつらいんでしょ!僕は気にしませんから泣いてもいいですよ!」
ラナ「うっ・・・うわぁーん!(大泣)」
ラナは大泣きしながら、ブラソニにハグをした。
ブラソニ「(僕は、君を愛してみせるさ!シアを止められなかった(生きてやり直しさせることが出来なかった)分まで愛してみせる!)」(心の声)
こうして、ブラソニの熱い正義の物語は幕を閉じたのであった。
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