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完全無敵のヒーローとハイラルの戦士達

1ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:40:43 ID:nJsRiu5M
緑の平野に包まれたハイラルは今日も平和です。
しかし、天気が悪くなり謎の魔物軍の率いる魔導士ウィズロと竜騎士ヴァルガがハイラル城に攻めてきました。
謎の魔物軍に立ち向かうハイラル軍とその指揮官のゼルダ姫とゼルダに忠誠を誓うシーカー族の生き残りのインパでした。
インパ「ゼルダ様、参りましょう!」
ゼルダ「ええ!」
ゼルダとインパは、ハイラル軍を率いて謎の魔物軍に立ち向かったのであった。
ハイラル城にいた兵士達が立ち話をしていた。
兵士A「ゼルダ様が苦戦してるらしいぞ!」
兵士B「そのようだな!」
兵士達が話していると、エリート兵士のリンクが武器を持ってどこかに行こうとしていた時に兵士達に呼び止められた。
兵士A「どうしたリンク、勝手に武器を持ち出して一体!?」
リンクは、真っ直ぐ走って外に出たのであった。
インパ「何故こんなに沢山の魔物が!?」
インパは、謎の魔物軍と戦ってる勇敢なエリート兵士のリンクを目撃した。
インパ「強い!あの訓練兵は何者だ?」
リンクの実力を見て驚いたインパは次の砦に入ろうとしたら、大きな岩が入り口をふさいで入れなかったのであった。
インパ「岩が邪魔でゼルダ様を助けに行けぬ!」
小さな妖精が助けを求めていました。
プロクシィ「助けて!魔物に襲われてるの!」
プロクシィはリンクのほうに逃げて行ったのである。
プロクシィ「私は妖精のプロクシィ!あなた、お名前は?」
リンクも自己紹介して話を進めたのであった。
プロクシィ「リンク、リンクって言うのね!え、ハイラルを救いたい!?分かった、私も手伝ってあげる!」
ウィズロ「ヒャヒャ、どんどん攻め立てるのだ!」
敵が次の砦を突破して、攻めて行ったのであった。
ヴァルガ「腕に自信があるものは俺に挑むがいい!」
インパ「皆、うかつにあの竜騎士に近づくな!」
ハイラルのエリート兵士のリンクが、竜騎士ヴァルガがいる砦に向かった。
ヴァルガ「俺に挑むのはお前か?面白い、かかってこい!」
プロクシィ「リンク、やっつけちゃって!」

2ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:42:08 ID:nJsRiu5M
ハイラルのエリート兵士のリンクがヴァルガに立ち向かおうとその時だった。
プロクシィ「うわぁぁぁぁぁ!」
ヴァルガ「何だ、眩しい!」
突然の光にリンク達は目を眩しくさせた。
現れたのは、奇跡生命体ブラックソニックであった。
ブラソニ「ここはどこだ?」
ヴァルガ「貴様、何者だ!」
ブラソニ「どうやら、カオスコントロールを使ったせいで知らない異世界に来てしまったと言うわけか?」
ヴァルガ「だから、貴様は誰だ!」
ブラソニ「僕はブラックソニック、誰だが知らないが僕の目の前で弱い者虐めをするなんていい度胸じゃないか!」
ヴァルガ「面白い、貴様の力を見せてみろ!」
ブラソニ「望むところだ!」
ヴァルガ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
(ボォーーーー ボーーーーーン)
ヴァルガは必殺技を放ったがブラックソニックには全然効かなかった。
ヴァルガ「黒いハリネズミの小僧、俺を怒らせたな!」
(ボォーーー ボーーン)
ヴァルガは自分の右の腕を変えてブラソニに攻撃しようとしたが、リンクがブラソニを庇って自分が攻撃を受けたのであった。
ブラソニ「あなた、大丈夫ですか?」
ブラソニはリンクに声を掛けたがリンクは何ともなかったかのように立ち上がったのであった。そして、インパが助けに行ったのであった。
ヴァルガ「ふん、まとめて葬ってくれる!」
(ボォーーーーー)
ヴァルガは自分の炎でリンク達に攻撃した。
ヴァルガ「俺の勝ちだ!」
自分の勝ちだと思ったヴァルガが何かが光ってると後ろを振り向いたら、リンクは、自分の勇気のトライフォースの光でみんなを守った。
インパ「お前はやはり・・・」
ヴァルガ「ぬぅ・・・何者か知らぬがいずれまた相手になってやろう・・・」
ヴァルガは竜に変身して戦闘から逃げたのであった。
ウィズロ「ヴァルガめ怠けおって、次の部隊を出すのだ!」
どんどん敵が攻めて来たのであった。

3ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:43:29 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「あのー、ゼルダって人を助けてもいいでしょうか?」
インパ「あそこは、岩が塞がって行けることが出来ないぞ!」
ブラソニ「僕なら、あの岩を壊すことも出来ます!」
インパ「そうか、リンクと一緒に行ってくれ!ここは私が何とかする!」
ブラソニ「分かりました!リンクさん、行きましょう!」
ブラソニはリンクを連れて大きな岩で入り口を塞がれている砦に行きました。
ブラソニ「はぁー!」
(バコーン)
ブラソニは岩を壊してリンクと共にゼルダ姫を助けに行ったのであった。
プロクシィ「ねぇ、王女様がいるよ!」
ブラソニ「本当だ!助けに行こう!」
プロクシィ「ええ!」
(スバッ スバッ スバッ ヒューン ヒューン ヒューン ドーン ドーン ドーン)
ブラソニはリンクと共にゼルダ姫を助けたのであった。
ゼルダ「あなたは、騎士訓練所にいた・・・」
ブラソニ「まぁ、僕が道を開けたおかげです!」
ゼルダ「え、あなたが!?」
ブラソニ「ええ!」
ゼルダ「申し訳ありませんが、あなたは誰ですか?」
ブラソニ「僕はブラックソニック、ブラックソニック・ザ・ヘッジホッグ!異世界からやって来た黒いハリネズミです!」
ゼルダ「異世界から!?」
ブラソニ「ええ、時空操作能力カオスコントロールを使ったせいでこの異世界から来てしまったんです!」
ゼルダ「そうだったんですか!?」
ブラソニ「はい!」
ゼルダ「私について来てください!私に策があります!」
ブラソニ「分かりました!どんな作戦なんですか?」
ゼルダ「私について行けば分かります!行きましょう!」
ブラソニ「了解です!リンクさん、行きましょう!」
ブラソニはリンクと共に、ゼルダ姫について行き、泉の建物に到着した。
そこは、大妖精の泉だった。
ブラソニ「こんなところで、一体何を!?」
ゼルダ「今から祈って大妖精様を呼び出します!」
ブラソニ「何する気ですか!?」

4ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:44:31 ID:nJsRiu5M
ゼルダ「大妖精様を呼んで、ハイラルに群がる魔物を倒すんです!」
ブラソニ「なるほど、大妖精様の力があれば魔物を一網打尽に出来ると言うわけですね!」
ゼルダ「ええ!では・・・・・」
ゼルダ姫はすぐに大妖精様を呼び出す祈りを始めた。
そして、大妖精が出て来たのであった。
大妖精「これは、ハイラルの王女ゼルダ、何か私にようですか?」
ゼルダ「ハイラルに沢山の魔物が襲撃してるんです!沢山の魔物を倒すには、あなたの力が必要なんです!お願いします!」
大妖精「分かりました!では・・・・」
大妖精は妖精を使って爆弾を大きくして魔物軍のいるほうに落として大量に魔物を減らしたのであった。
ゼルダ「魔物軍を大量に減らせたはずです!」
ブラソニ「後は、残った魔物を僕とリンクさん達で始末しますからお城の方にお戻りください!」
ゼルダ「分かりました!皆の武運を祈ります!」
ブラソニ「じゃあ、行きましょう!」
プロクシィ「ええ、そうね!」
ブラソニ達は、ゼルダ姫と別れた後、すぐにハイラルの兵士達を助けに行った。
ブラソニ「一気に片付けるぞ!」
(ヒュヒュヒュヒューン ボンボンボンボーン スバスバスバッ)
兵士D「助かりました!」
ブラソニ「どういたしまして!」
(ドーーーーーン)
兵士E「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
ブラソニ「今の大きな音な何だ!?」
兵士E「何だ、あのでかい怪物は!?」
兵士G「ギェー!」
隊長A「モタモタするな!」
兵士E「しかし、隊長!」
隊長A「怪物ごときで怯えるな!我々は、美しきハイラルを守る戦士だぞ!」
兵士E「すいませんでした!」
隊長A「ハイラルを闇に染める者を倒すんだ!行けー!」
兵士E&兵士G「はい!」
ブラソニ「僕達も行こう!兵士さん達だけじゃ無理だ!力を合わせて行こう!」

5ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:45:49 ID:nJsRiu5M
プロクシィ「ええ!」
ブラソニ達は兵士達のところに行って、キングドドンゴに立ち向かったのであった。
ブラソニ「カオススピア!」
(ヒューン ヒューン ヒューン ドカーン ドカーン ドカーン)
ブラソニ「やった、少しはダメージを与えられたぞ!」
そして、リンクも攻撃したのであった。
(ズバズバズバッ)
プロクシィ「こっちは少し効いたみたいだし、ガンガン行きましょう!」
インパ「後は、私に止めを決めさせてくれないか!」
ブラソニ「インパさん、何か作戦があるんですか?」
インパ「まぁ、兵士を助けたお礼に爆弾をもらったんだ!」
ブラソニ「あの怪物の口の中に入れて止めを刺すんですね!」
インパ「そう言うことだ!」
ブラソニ「分かりました!」
キングドドンゴが口を開いた。
プロクシィ「インパ様、今ですよ!」
インパ「ああ、喰らえ!」
(ヒュヒュヒューン)
キングドドンゴはインパが投げた爆弾を飲み込んだ。
(ゴクン ゴクン ゴクン ドッカーーン)
キングドドンゴの胃袋が大爆発を引き起こして倒したのであった。
インパ「これで、怪物を倒せた!」
兵士A「インパ様、大変です!敵の魔導士に城を乗っ取られました!」
インパ「何だと!あの怪物はおとりだったのか?ゼルダ様はどうした?ご無事か!?」
兵士A「それが、お姿が見えません!」
インパ「何――――!」
リンクは、すぐに城に行った。そして、後ろから魔物が遅いかかって来た。
インパ「はぁー!」
(シャキーン)
インパは、リンクを助けたのであった。
インパ「ゼルダ様の行方が知れぬ・・・ご無事だとは思うが・・・ゼルダ様を探さねばならぬ、それにはお前の力が必要だ!リンクよ、この衣に相応しき勇者となれ!」
リンクは、すぐに着替えに行ったのであった。

6ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:47:59 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「インパさん!」
インパ「どうした?」
ブラソニ「さっきの戦いで、リンクさんにお前はやはりって言ってたじゃないですか、どういうことですか!?」
インパ「まぁ、話せば長い話なんだが!」
ブラソニ「どうぞ!」
インパ「このハイラルの国に伝わる神の力トライフォース!」
ブラソニ「トライフォース、何ですかそれは!?」
インパ「力、知恵、勇気の三つの黄金三角形何だ!」
ブラソニ「待ってください!それは、一つ一つあって、その力、知恵、勇気が3つあって、その3つが融合すれば完全な神の力を手に入れることが出来るってことですか!?」
インパ「その通りだ!まぁ、そのトライフォースのせいで善と悪の戦いが何度も繰り返されたんだ!」
ブラソニ「そんな!」
インパ「悪しき者が力、知恵、勇気のトライフォースを手にしたとき、緑の衣の勇者が災いを打ち払って、同じ災いが二度と繰り返されないように悪しき者の魂を聖剣の神殿の中に、退魔の剣 マスターソードによって封印されている!」
ブラソニ「そうなんですか!?」
インパ「トライフォースには、善悪の判断がなく、使う者の心に左右される!」
ブラソニ「触れた者に従うと言うことですか!?」
インパ「その通りだ!場合によっては、その三つの内の一つに選ばれる場合がある!」
ブラソニ「つまり、リンクさんは勇気のトライフォースに選ばれた戦士ってことですか?」
インパ「おそらくそうだろう!」
ブラソニ「へぇ、2つのトライフォースはどこなんでしょう!?」
インパ「知恵のトライフォースがゼルダ様が持ってる!」
ブラソニ「じゃあ、力のトライフォースはどこに?」
インパ「それが、行方不明なんだ!」
ブラソニ「えー、早く力のトライフォースとゼルダ姫を見つけないとまずいですよ!」
インパ「まずいどころか、何の手がかりもない!」
ブラソニ「うわー、どうしたらいいんだ!?」

7ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:50:47 ID:nJsRiu5M
プロクシィ「う〜ん・・・」
ブラソニ「すいません、マスターソードって何ですか?」
インパ「マスターソードと言うのは、悪しき者を倒せる最強の剣なんだ!」
ブラソニ「だったら、それを取りに行って謎の魔物軍どもに指示を出しているリーダーを倒すことが出来るんじゃ・・・」
インパ「それは駄目なんだ!さっきの話で聞いてなかったか!?」
ブラソニ「そうか、マスターソードを抜けば悪しき者が蘇りますよね!」
インパ「マスターソードは、本当の善の心を持つ者しか抜けないんだ!」
ブラソニ「じゃあ、悪党でもマスターソードを抜くことが出来るんですか!?狙われたらお終いだし!」
インパ「悪しき者でも抜くことが出来ないんだ!」
ブラソニ「つまり、本当の正義の心を持った戦士しか抜けないと言うことですか?」
インパ「その通りだ!」
ブラソニ「早く、力のトライフォースとゼルダ姫を探さないと!」
インパ「何の手がかりもないし、どうしたらいいのか!」
兵士H「報告!」
インパ「どうした?」
兵士H「フィローネの森に、魔物と戦ってる者達のリーダーは若い女性らしいと言う情報を聞きました!」
インパ「それは、本当か!?」
兵士H「はい!」
プロクシィ「もしかしたら、王女様かもしれないよ!」
ブラソニ「フィローネの森に行って、確かめたほうがいいんじゃ・・・」
インパ「そうだな、ブラックソニック!よし、我々も今からフィローネの森に行く!」
兵士H「分かりました!」
インパ「よし、行くぞ!」
ブラソニ「そうですね!」
プロクシィ「ええ!」
こうして、インパに伝説の勇者の証の緑の衣を着たリンクとブラソニは魔物と戦ってる者達のリーダーの若い女性の情報を確かめるために、フィローネの森に行きました。
そして、長い道のりにインパはこう言った。
インパ「その若い女性がゼルダ様であれば良いが!」
ブラソニ「そうですね!」

8ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:52:32 ID:nJsRiu5M
そして、数時間後に到着したのであった。
ブラソニ「やばい、カオススピア!」
(ヒューン ヒューン ヒューン ドカーン ドカーン ドカーン)
ブラソニは、魔物と戦っているハイラル兵士達を助けた。
そして、そのリーダーもいたのであった。
ラナ「君達は・・・?」
インパ「ここの連中のリーダーはお前か?」
ラナ「そうだけど」
インパ「魔法を使えるらしいな!どこで覚えた?」
ラナ「どこでって・・・わたし魔女だから!」
ラナと言う魔女は、謎の魔物軍を指揮しているボスの名前を言った。
ラナ「さっきの魔物達を操っているシアと同じ一族よ!」
インパ「ならば教えてほしい!そのシアとかいう魔女の目的はなんだ!?」
ブラソニ「僕の推測だけど、世界征服とリンクさんを自分の物にしようという計画じゃないのか?」
ラナ「そこの黒いハリネズミ君の言う通りよ!」
プロクシィ「どうして分かったの?」
ブラソニ「どんな奴かは知らないが、自分の力を思い知らせるためみたいなことじゃないか!?」
インパ「じゃあ、リンクを自分の物にしようという理由はなんなんだ?」
ブラソニ「そのシアとかいう魔女は、トライフォースの力で幾多の時空 幾多の人々の過去と未来を垣間見ることが出来る特別な魔法を使いますよねラナさん!」
ラナ「そうだけど、でもどうして分かったの?」
インパ「そうだ!」
ブラソニ「ハイラルから遠く離れた森の奥深くでハイラルの魔女 シアは三つのトライフォースの均衡を見守ってたと言う推測もあってるよね?」
インパ「お前は一体・・・」
ラナ「何者なの?」
ブラソニ「僕は、奇跡生命体ブラックソニック・ザ・ヘッジホッグ!」
インパ「その奇跡生命体とは何だ?」
ブラソニ「奇跡生命体は、文字通り神の力を持っていて知能指数(IQ)と戦闘能力と攻撃が効かない体質なんだ!」
プロクシィ「そうなんだ!」
ブラソニ「ああ!」

9ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:53:57 ID:nJsRiu5M
インパ「リンクを自分の物にしようとする理由を早く言え!」
ブラソニ「おそらく、トライフォースの力でリンクさんに憧れをいだいたんでしょう!ゼルダ姫本人に嫉妬してると言う推測です!」
インパ「そんな理由でリンクを!」
ブラソニ「おそらくそうでしょう!」
ラナ「どうしてそこまで分かるの?」
ブラソニ「僕も一応、神と言ったほうがいいのかな!?まぁ、神って言っても戦えない心の強者達(心の温かい人達)を守るために使うだけです!」
ラナ「君は、どうやって生まれて来たの?」
インパ「そう言えば聞いてなかったな!」
ブラソニ「人の詮索はやめましょうよ!」
ラナ「ごめんよ!」
インパ「すまなかった!」
ブラソニ「いえいえ!シアの暴走なら、何者かに勇者を手に入れたいなら手を貸そうとささやいた奴は善の心を消してシアの心の半分を乗っ取ったと言うことになる!」
インパ「力のトライフォースとゼルダ姫の居場所をそのシアが知ってるとしたら!」
ブラソニ「知ってるどころか、力のトライフォースはシアが持っていて、そのシアがゼルダ姫を誘拐して監禁してたらどうなる?」
インパ「なるほど、でもどうしてゼルダ様を誘拐して監禁という面倒なことをするようになるんだ?」
ブラソニ「インパさんが一番良く分かってるはずでしょう!」
インパ「ゼルダ様が持つ知恵のトライフォースを手に入れるためか!?」
ブラソニ「that’s right!」
ラナ「トライフォースを手に入れて、ゼルダを誘拐して監禁するような手間がかかるようなことはしないはずだよ!」
ブラソニ「まぁ、ただ手に入れたら面白くないのでリンクさんが来て、ゼルダ姫はその人質と言うわけかもしれません!」
インパ「確かに、その線なら通ってる!」
ラナ「わたしは、同じ一族としてシアを止めなきゃいけないの!」
ブラソニ「はやいとこ、みんなで力を合わせてシアを止めましょう!」
インパ「ああ!」
プロクシィ「そうだね!」
ラナ「みんなありがとう!」

10ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:55:17 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「何だ、大きな木が燃えてる!」
インパ「何だと!」
隊長B「報告!」
インパ「おい、これは一体どうなってるんだ!?」
隊長B「魔物軍を指揮している魔導士がデクの樹サマに火をつけました!何とかしないとまずいです!デクの樹サマは我々の本拠地でもあるんです!」
ブラソニ「うわー、どうすればいいんだ!?」
プロクシィ「ん?この気配は・・・・」
ブラソニ「どうしたんだい?」
プロクシィ「大妖精様の気配がする!」
ブラソニ「そうなの?」
プロクシィ「うん!」
ラナ「確か、デクの樹サマの近くに大妖精様の神殿があったはず!」
ブラソニ「だったら、すぐに行こう!僕とラナさんで神殿に行きますから、インパさんとリンクさんは魔物達を倒してください!」
インパ「分かった!」
プロクシィ「行きましょうリンク!」
ブラソニ達は、二手に分かれて行動を開始した。
ブラソニ「大妖精様の神殿に着いたどころか魔物がいる!」
ラナ「わたしに任せて!」
ブラソニ「ここは僕に任せてください!ラナさんは、大妖精様に扉を開けるように頼んでください!僕が、敵を引きつけますから!」
ラナ「分かった!」
ブラソニ「魔物ども、貴様等の相手はこの僕だ!」
ブラソニは、出来るだけ魔物達を大妖精様の神殿に行かせないように引きつけていたのであった。
大妖精「私に何か用ですか?」
ラナ「扉をすぐに開けて、デクの樹サマが燃えていて大変なんです!だから、お願い!」
大妖精「分かりました!扉を開けましょう!」
大妖精は、ラナが喋った状況の説明を聞いて扉を開けた。
ラナは、すぐに魔法陣のほうに行って、その魔法陣で止まったのであった。
ラナ「大妖精様、出てきて!」
大妖精「では、私の力で火を消してあげましょう!では・・・」
大妖精は妖精を呼び出して、妖精の力で大雨を降らさせ、火を消した。

11ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:57:04 ID:nJsRiu5M
ウィズロ「えー、火が消えた!」
ブラソニ「貴様等、悪党どもに切り札はない!」
ウィズロ「後は、私の優秀な下部に任せるとしよう!」
ウィズロはさっさと逃げて行ったのであった。
プロクシィ「逃げられちゃったよ!」
インパ「逃げ足の速い奴め!ゼルダ様の居場所を聞き出そうと思ったのに!」
(ドコーーーーン)
ブラソニ「何だ、この大きな音はなんだ!?」
兵士L「ギャー、目玉の化け物だ!」
デクの樹サマに大きな目玉のゴーマという巨大な化け物が現れた。
ブラソニ「ラナさん、助けに行こう!」
ラナ「うん!」
ブラソニ「カオスコントロール!」
ラナは、ブラックソニックのカオスコントロールでデクの樹サマのところにワ―プしたのであった。
ブラソニ「危ない!」
(ビーーーーーーーー)
ブラソニ以外は、全員ゴーマの目からビームを避けていった。
ブラソニ「なんか、あの化け物の目の色が水色になった!目が避けてるのか?よーし、カオススピア!」
(ビリビリビリビリ ヒューン)
ブラソニはカオススピアで、目玉の魔物のゴーマに当てた。
プロクシィ「気絶したよ!」
ブラソニ「ふん、最大級の正義と奇跡のカオススピアでお見舞いしてやる!ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
(ビリビリビリビリビリビリ ヒュン ドカーン)
ブラソニは、最大級にチャージしてカオススピアを放って目玉の魔物のゴーマを倒したのであった。
ブラソニ「やったー、倒せたぜ!」
プロクシィ「すごいすごい、オバケを倒しちゃった!」
ブラソニ「(あのー、僕達が戦ってるのって魔物だよね!?)」(心の声)
インパ「ふぅ、やっと倒せたか!」
ブラソニ「あのシアとかいう魔女、絶対この手で倒してやる!何の罪のない人々や自然を痛めつけるなんて、この僕、奇跡生命体が本当の神の力で倒してやるぜ!」

12ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 17:58:35 ID:nJsRiu5M
インパ「ゼルダ様に会えると思ったが・・・当てが外れたな!」
ブラソニ「一緒に、シアの世界征服の悪事を止めましょう!ラナさん!」
ラナ「ありがとう!」
インパ「そんなことより、ラナ!シアの居場所を教えろ!ゼルダ様を早く助けないと!」
ラナ「ラネール渓谷よ!」
インパ「そこに行けばシアがいるんだな!」
ラナ「シアは、そこで転生の扉を制御してるの!」
ブラソニ「転生の扉!?」
ラナ「トライフォースと転生の扉で強大な力で引き出して、時空を歪ませればハイラルどころか世界全体が一瞬で闇の世界になってしまう!」
インパ「そんな!」
ブラソニ「だったら、ここで立ち止まらないでラネール渓谷に乗り込んで力のトライフォースを取り戻してゼルダ姫を助け出して、シアを止めればいいじゃないか!」
プロクシィ「そうだよ!」
ラナ「でも・・・」
ブラソニ「諦めたら駄目ですよ!今、この世界を救えるのは僕達だけだし!そんな悲しい顔はなしですよ!」
ラナ「え?」
ブラソニ「そんな悲しい顔だったら、シアからこの光溢れる世界を守ることは出来ませんよ!もっと世界を救う自信を持ってください!」
ラナ「うん!」
インパ「ラナ、そろそろラネール渓谷に案内しろ!」
ラナ「フィローネの森から遠いよ!」
インパ「何!」
ブラソニ「僕に任せてください!僕のカオスコントロールでワープすればすぐに着けますよ!」
インパ「そうか!」
ブラソニ「インパさんは、兵士さん達にラネール渓谷に行くように伝えてください!」
インパ「分かった!おーい!」
兵士軍団A「はっ!」
インパ「今からラネール渓谷へ行け!遠いが、急いで行け!」
兵士X「インパ様達は、どうされるんです!」

13ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:00:06 ID:nJsRiu5M
インパ「我々も向かうから先に行け!」
兵士軍団A「はっ!」
インパ「ブラックソニック、お前のカオスコントロールで我々を魔女の谷へワープさせてくれ!」
ブラソニ「では・・・カオスコントロール!」
ブラックソニックは、リンク達をカオスコントロールで魔女の谷へワープさせて、無事に着いたのであった。
インパ「無事に着いたようだな!」
プロクシィ「そうだね!」
ラナ「あの上の遺跡の祭壇にシアがいるわ!転生の扉もね!」
ブラソニ「よっしゃー、このまま一気にカオスコントロールで・・・」
メフィレス「君は、僕のことを忘れたかい?」
ブラソニ「この声は・・・メフィレス!」
ブラックソニックは、メフィレスの名前を言った後、メフィレスはゆっくり地上に下りたのであった。
メフィレス「またまた君に会えるとは・・・」
ブラソニ「メフィレス、シアとかいう魔女と手を組んだんじゃないだろうな?」
メフィレス「その通りだよ!」
ブラソニ「メフィレス、貴様!」
プロクシィ「ブラックソニック、あのキモいハリネズミのことを知ってるの?」
ブラソニ「(君、はっきり言ったな!)」(心の声)
メフィレス「僕は悪しき者の魂を蘇らせるのに忙しいんだ!」
インパ「残念だったな、マスターソードをお前の力で抜くことは出来ないぞ!」
メフィレス「もう蘇らせてるよ!」
ブラソニ「どういうことだ!?」
メフィレス「ブラックカオスエメラルドの力を使ってね!」
ブラソニ「でも、マスターソードを抜かなきゃ蘇ってしまうはず!」
メフィレス「あくまでも、悪しき者の思念だけを蘇らせただけだけどね!」
インパ「思念だと!?」
メフィレス「蘇ったとしても、マスターソードを抜いて悪しき者の魂の封印を解いて魂を入れれば完全復活すれば君達の敵ではない!」
ブラソニ「まさか、シアの暴走の原因はお前が悪しき者の思念を蘇らせてその思念が勇者を手に入れたいならば手を貸そうとシアにささやいやということか!」
メフィレス「その通りさ!」

14ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:01:45 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「すいません、あなた達は僕がカオスコントロールで遺跡の祭壇にワープさせますから!」
インパ「お前一人で大丈夫なのか?」
ブラソニ「こんな奴、僕一人でも充分です!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、リンク達を先にカオスコントロールで遺跡の祭壇にワ―プさせたのであった。
ブラソニ「今日こそケリを着けてやる!」
メフィレス「勝つのは僕だ!」
ブラックソニックと闇のメフィレスの激戦が始まった。
リンク達は無事に着いたのであった。
シア「勇者リンク、ようやく来てくれたのね!」
インパ「シア、ゼルダ様はどこだ!」
シア「ここよ!」
ゼルダ姫は、メフィレスとシアの力で造られた闇の檻に閉じ込められていたのであった。
ゼルダ「みんな!」
インパ「ゼルダ様、今助けます!」
シア「この闇の檻は何かに触れたら一瞬で爆発する仕掛けなのよ!」
インパ「卑怯だぞ!」
プロクシィ「そうだよ!」
シア「助けてあげても、いいわよ!私の条件に従ってくれたらね!」
インパ「何だと!」
シア「さぁリンク、お前は私を選べばゼルダを助けてもいいけど、そのかわりお前は私に愛を誓うかゼルダを選べば命はないわよ!さぁ、どうする!」
プロクシィ「リンクがそんな条件をのむわけないでしょ!(怒)」
ブラックソニックと闇のメフィレスの激戦がまだ続いていた。
ブラソニ「これで、最後だ!」
メフィレス「くっ!」
ブラソニ「カオスブラスト!」
(ドッカーーーーーーン)
メフィレス「ぐぁーーーーーーー!」
闇のメフィレスは、ブラックソニックのカオスブラストを受けたたが、まだくたばっていなかったのであった。
メフィレス「今日のところは引き上げよう!」
ブラソニ「待て!」

15ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:03:05 ID:nJsRiu5M
闇のメフィレスはさっさと逃げたのであった。
ブラソニ「また、逃げられた!こうしちゃいられない!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、リンク達がいる遺跡の祭壇にワープした。
無事に到着したのであった。
プロクシィ「ブラックソニック、あれ見て!」
ブラソニ「ゼルダ姫、っていうか閉じ込められてるし!あんなガラクタな檻はこの僕が壊してやる!」
プロクシィ「あの檻は、一瞬で何かに触れたら爆発する仕組みなの!」
ブラソニ「何!」
シア「さぁリンク、どっちを選ぶか決めなさい!」
ブラックソニックはゼルダ姫の近くに来た。
インパ「おい、一瞬で触れたら爆発するってことが分かってるのか?」
ブラソニ「カオスコントロール!」
ブラックソニックは、カオスコントロールでゼルダ姫が闇の檻に閉じ込められる時間に巻き戻したのであった。
プロクシィ「あれ、闇の檻が消えちゃった!」
インパ「ゼルダ様、ご無事ですか!?」
ゼルダ「ええインパ!私は大丈夫です!」
シア「黒いドブネズミ、時間を巻き戻すなんて卑怯なことをしてくれたわね!」
ブラソニ「何の罪のない人々を痛めつける=ゼルダ姫を人質にした貴様が卑怯という言葉を使うな!」
インパ「ブラックソニックの言う通りだ!」
ブラソニ「正義と奇跡の力をなめるな!」
シア「トライフォースの真の力を見せてあげるわ!」
ブラソニ「そうはさせるか!カオススピア!」
(ヒュン バリーン)
シアの仮面が割れてリンク達はシアの素顔を見たのであった。
ブラソニ「え!?」
プロクシィ「うそでしょ!」
インパ「どういうことだ!」
ゼルダ「シアの顔がラナにそっくりなんて!」
ブラソニ「説明してください!どういうことですか!?」
プロクシィ「そうだよ!」
インパ「説明しろ!」
ラナ「実は・・・」

16ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:05:44 ID:nJsRiu5M
ラナは、全て自分の正体をブラックソニック達に話したのであった。
ブラソニ「シアの半身の善の心だったんですか!?悪しき者の思念に追い出されて実体化したってことですか!?メフィレスめ、ラナさんの幸せをぶち壊すようなことしやがって!絶対に倒してやる!」
インパ「じゃあ、お前はシアと同じ顔ならまさか・・・」
ラナ「その通りよ!」
シア「トライフォースの真の力を解放すれば世界の支配も出来る!」
ブラソニ「貴様が持っている力のトライフォースを奪うまでだ!」
シア「やってみなさい、黒いドブネズミ君!」
ブラソニ「傲慢な口を叩けるのも今の内だ!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、時空操作能力カオスコントロールで世界中の時間を止めた。
ブラソニ「ハッ!」
(ビューン スタッ パチンッ)
ブラックソニックは、時空操作能力カオスコントロールの効果を解除したのであった。
シア「あれ、力のトライフォースは・・・」
ブラソニ「ここだ!」
シア「力のトライフォースを返せ!」
ブラソニ「何の罪のない人達を痛めつけてる貴様にトライフォースの力を使う権利はない!」
シア「私が何をしようが勝手よ!」
ブラソニ「僕達は、マスターソードを取りに行く!取りに行ってる間はおとなしく顔を洗って待ってるんだな!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、カオスコントロールでリンク達と一緒にハイラルにワープしたのであった。
シア「ウィズロ!」
ウィズロ「はっ!」
シア「聖剣の神殿に行ってちょうだい!マスターソードを奴等が取りに行くはずだから向かってちょうだい!」
ウィズロ「かしこまりました!」
ウィズロは、シアの指示に聖剣の神殿を向かった!」
ガノンドロフ「使えぬ女だ・・・」
シア「誰だ・・・?」
闇のメフィレスに蘇らせされたガノンドロフの思念がシアの体から出てきた。

17ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:10:06 ID:nJsRiu5M
ガノンドロフ「もうよい・・・すでに我が思念はあのお方の力で蘇ることが出来た!魂さえあれば真の闇の力を発揮出来るが、実体は得られよう!」
ガノンドロフの思念がそのまま実体化した。
シア「お前は!?」
ガノンドロフ「シア、今まで我が手足としてよく働いてくれた!」
シア「何!?私は、お前に操られていたというのか?」
メフィレス「その通りさ!」
シア「メフィレス!」
ガノンドロフ「これはこれは、メフィレス様!あなたの持つ闇の神の力のおかげで実体だけ得られることが出来ました!」
シア「お前等、最初から組んでいたのか?」
ガノンドロフ「ふん、メフィレス様は闇の神になる存在!貴様みたいな奴はただの下等だ!」
メフィレス「シア、君が勇気と知恵のトライフォースを奪われる行為をしなければ力のトライフォースも奪われずに世界征服は完全に完了していた!」
ガノンドロフ「メフィレス様のおっしゃる通りだ!」
シア「あの黒いドブネズミは何者なんだ!?」
メフィレス「まぁ、僕が造った生命体さ!」
シア「何故、お前の造った生命体が一緒にリンク達と行動してるんだ!?」
メフィレス「僕に逆らえない忠実な部下が欲しくて作ったんだが、僕と同じ姿をした奴が邪魔をしたせいで善の心を持ってしまった!邪魔がいなければ完全な部下にしていたさ!」
シア「あいつは意外と攻撃が効かないが、本当に攻撃が効かない強さを持ってる!失敗作にしては強過ぎるんじゃないか!?」
メフィレス「彼に弱点らしいものはない!」
シア「それだったら一生勝てないぞ!」
メフィレス「弱点を探れる方法は一つだけある!」
シア「どんな方法だ!?」
メフィレス「君の半身をうまいこと利用するだけだ!」
シア「ラナを利用するってどういうことだ?」
メフィレス「君の半身こそが奇跡生命体ブラックソニックを倒す役割なんだよ!」
ガノンドロフ「ここでお前を消すまでだ!」
メフィレス「まぁまぁ、落ち着け!」

18ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:12:01 ID:nJsRiu5M
シア「どうするつもりだ!?」
メフィレス「ガノンドロフには、僕の空間で待機してもらう!」
ガノンドロフ「メフィレス様、あなたはどうされるのです!?」
メフィレス「僕は聖剣の神殿に行ってくる!」
ガノンドロフ「いけません、私も行かせてください!」
メフィレス「君はまだ体が不完全だ!」
ガノンドロフ「いえ、しかし!」
メフィレス「僕の空間で休まなければ奴等に倒されるだけだよ!」
ガノンドロフ「お気遣いありがとうございます!あなたは、聖剣の神殿に行ってどうされるんですか!?」
メフィレス「まぁ、力ずくでブラックソニック達を倒すまでだ!」
ガノンドロフ「あなた一人じゃ危険です!」
メフィレス「まぁ、ブラックカオスエメラルドの力があればあいつらの影を生み出すことも出来る!」
ガノンドロフ「なるほど、だったら自分の偽者に苦戦すればトライフォースを手に入れることも出来ますね!」
メフィレス「問題は、ブラックソニックをどうするかなんだよね!」
ガノンドロフ「我々が攻めても平気で攻撃を耐えれる奴ですし、どうしたら足止めが出来るのかが問題ですね!」
メフィレス「だったら、僕と聖剣の神殿に向かってるウィズロであいつを引きつけるしかない!」
ガノンドロフ「その作戦ならうまく行けますよ!」
メフィレス「じゃあ、君は僕の空間に戻ってくれ!」
闇のメフィレスは、ガノンドロフに自分の空間に帰らせるために時空の穴を出して帰らせたのであった。
メフィレス「よし、そろそろ僕も行くとしよう!」
闇のメフィレスは、聖剣の神殿に行った。
シア「再び全てのトライフォースを私の物に・・・そして勇者も・・・」
それを言ったシアは、魔物の部隊の体制を立て直しに行ったのであった。
ハイラルに戻ったブラックソニック達はマスターソードのことで話し合っていた。
ゼルダ「必ず勝てます!マスターソードさえあれば!勇者の定めを持つリンクならマスターソードを抜けるはずです!」
インパ「しかし・・・マスターソードは魔封じの結界を司る神器!引き抜けば、いにしえに封じられた悪しき者の魂が目覚めてしまうのでは!?」

19ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:15:10 ID:nJsRiu5M
ラナ「聖剣の神殿に張られた結界は特別な魔法で作られているの!マスターソードを抜いても簡単には解けないはずよ!」
ブラソニ「結界にそんな特別な魔法で作られてるなんてすごいな!」
インパ「そもそも・・・リンクにマスターソードを抜く力があるのか?」
ゼルダ「私はリンクを信じてます!」
ブラソニ「僕もリンクさんを信じてます!」
ラナ「私もリンクを信じる!」
インパ「リンクが真の勇者なのか、はっきりさせるにも良い機会かも知れぬ!」
ゼルダ「行きましょう聖剣の神殿へ、ブラックソニックさんお願いします!」
ブラソニ「分かりました!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、カオスコントロールでリンク達と共に聖剣の神殿にワープしたのであった。
そして、無事に聖剣の神殿に着いたのであった。
プロクシィ「見て見て!廃墟ばっかり!こんなところにマスターソードがあるのかな?」
ブラソニ「(君、はっきり言い過ぎるにも程というものを考えて!)」(心の声)
ゼルダ「マスターソードはこの先にあります!皆で力を合わせ 必ず手に入れましょう!」
ウィズロ「そうはさせるか!」
メフィレス「ここで、君達がくたばれば僕達の勝ちだ!」
ブラソニ「メフィレス!」
ブラックソニック達の前に現れたのは、闇のメフィレスと黒の魔女 シアの手下の魔導士ウィズロだった。
ゼルダ「あなた方の相手をしてる暇ではありません!」
ブラソニ「そこをどきなメフィレスとキモい魔導士!もう僕達の勝ちだって決ってるんだ!」
ウィズロ「誰が気持ち悪い魔導士だと、ふざけるな!(怒)」
ブラソニ「そのふざけるなという言葉を使っていいのは僕達だけだ!」
メフィレス「君達は、倒される!」
ウィズロ「この我々にな!」
ブラソニ「何の罪のない人々を痛めつけておいて、何が強者だ!ふざけるな!(怒)」
メフィレス「まぁ、僕達には最後の切り札があるんだよ!」
ブラソニ「貴様等悪党ごときに最後の切り札と言う文字はない!僕達の最後の切り札は光という正義と奇跡だけだ!貴様等みたいな悪党は僕達がきちんと地獄というあの世の世界に送るだけだ!」

20ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:17:46 ID:nJsRiu5M
メフィレス「では、下等な勇者どもにブラックカオスエメラルドの力で作った影と戦ってもらう!」
(パチンッ)
闇のメフィレスが、ブラックカオスエメラルドの力で作ったリンク達(ブラソニ以外)の影を呼び出した。
インパ「我々の影を倒さない限りは進ませてくれないようだな!」
ゼルダ「そのようですね!」
リンク達は、自分達の影との激戦が始まった
メフィレス「僕と魔導士君の相手をするのは、当然ブラックソニックだ!」
ブラソニ「そうか、じゃあ全力で行かせてもらうぜ!」
ブラックソニックは、闇のメフィレスと魔導士の激戦を開始した。
ウィズロ「お前、なかなかやるな!」
ブラソニ「僕は、攻撃が効かない体質なんだよ!」
メフィレス「僕達は、正義を理解していない君に負けるはずがない!」
ブラソニ「どういうことだ!?」
ウィズロ「お前にしてみれば、あの白い魔女は敵なんだよ!」
ブラソニ「何だと!(怒)・・・」
メフィレス「白い魔女と黒い魔女が戦い合うなんて最高の娯楽だよ!」
ブラソニ「貴様等!(怒)ウォーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
(バシバシッ)
メフィレス&ウィズロ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
闇のメフィレスと魔導士ウィズロはブラックソニックのスピンアタックを受けた。
ブラソニ「よくも・・・よくもそんな理由でラナさんの想いと幸せを!(怒)ウォーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
(ボォーーーーーーーーーーーー ドッカーーーーーーーーーーーン)
メフィレス&ウィズロ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
インパ「今の爆発は何だ!?」
それを見たリンク達は、ブラックソニックの全身が赤色で背中には黄色の翼で目がなくて手袋も赤で手首のリングが黄色で靴下みたいな灰色の部分が黄色で靴が赤色に変化した。彼は、怒りの神・マグナムゴットブラックソニックに変身した。
ウィズロ「えーーーーーーーーー!」
メフィレス「なんか、強そうな姿に変身したよ!」
ブラソニ「人々の怒りを思い知れ!」

21ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:19:00 ID:nJsRiu5M
メフィレス「やれるものならやってみたまえ!」
ブラソニ「そんな闇の神様気取りの言葉がいつまで持つかな!?」
(パチンッ ボォーーーーーーーー)
ウィズロ「嘘だろーーーーーー!」
プロクシィ「リンク達の影が燃えてる!」
ブラソニ「ふん!」
(パチンッ シューーーーー)
プロクシィ「リンク達の影が消えちゃった!」
メフィレス「ブラックソニック、貴様(怒)!」
ブラソニ「メフィレス、キモい魔導士覚悟しろ!」
ウィズロ「あわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ!」
ブラソニ「ギガントマグナムゴットファイア!」
(ボォーーーー ボーーーーーーン)
メフィレス&ウィズロ「ギャーーーーーーーーーーー!」
(ドカーーーーーーーン)
闇のメフィレスと魔導士ウィズロはマグナムゴットブラックソニックの必殺技に当たったのであった。
ウィズロ「この私が、こんな黒いドブネズミごときに・・・」
ブラソニ「僕の力は世界征服のためじゃない!戦えない人達を守る力だ!正義は必ず勝つんだ!お前の上司のシアには絶対負けはしない!」
ウィズロ「おのれーーーーーーーーー!」
(ドッカーン)
魔導士ウィズロはブラックソニック達に悔し言葉を残してくたばったのであった。
ブラソニ「さぁ、メフィレス!貴様の闇の神様気取りもここまでだ!貴様と他の悪党の世界は、鬼畜と外道過ぎるんだよ!」
メフィレス「ふん、今日はここで引き上げよう!」
ブラソニ「待て!」
闇のメフィレスはさっさと逃げた。
ブラソニ「あの野郎!(怒)」
ラナ「ブラックソニック、もういいよ!」
ブラソニ「え?」
ラナ「君が怒りや憎しみに溺れてどうするの!」
ブラソニ「僕はただ・・・」
ラナ「もう、私達に心配かけないで!」

22ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:20:55 ID:nJsRiu5M
ラナは、怒りや憎しみに溺れた(マグマムゴット化した)ブラックソニックにハグしたのであった。
ブラソニ「ラナさん・・・」
ブラックソニックは、ラナの言葉を聞いたのか元の姿に戻った。
ラナ「ごめん!」
ブラソニ「気にしないでください!」
インパ「そろそろマスターソードを取りに行くぞ!」
ブラソニ「そうですね!」
ブラックソニック達は、マスターソードのあるところの扉に行った。
プロクシィ「ねぇ、この三角のところ!もしかして、トライフォースを入れれば開けれるのかな!?」
ゼルダ「やってみましょう!」
リンクとゼルダとラナは、それぞれ持っていたトライフォースを入れた。そして、扉が開いたのであった。
ブラソニ「あ、マスターソードです!」
プロクシィ「取りに行きましょう!」
ブラックソニック達はそのままマスターソードのところに行った。そして、ついにリンクは無事にマスターソードを抜くことが出来た。
ブラソニ「悪しき者の魂が蘇らなくて良かった!」
インパ「よし、これでシアとのケリを着けれるな!」
ゼルダ「ブラックソニックさん、またお願いします!」
ブラソニ「分かりました!カオスコントロール!」
ブラックソニックは、リンク達と共にシアがいるラネール渓谷の遺跡の祭壇にワープした。無事に着いたのであった。
ブラソニ「シア、ケリを着けに来たぜ!」
シア「この決戦に勝つのは私!思い知らせてあげる!」
ブラソニ「自分の力が神様だからって調子に乗るな!」
シア「お前の力もそうじゃないのか!?」
ブラソニ「ふざけるな!(怒)僕の力は世界征服のためじゃない!戦えない人達を守るための力だ!」
シア「傲慢という心もあるんじゃないのか!?神はそういう心もあるのよ!」
ブラソニ「僕の力は、心の強者(弱者=心の温かい人)達の助けるためにあるんだ!何の痛みとラナさんの想いを感じることが出来ない哀れな貴様じゃない!僕が本当の神様の力を見せてやる!」
シア「マスターソードがあるぐらいで調子に乗るな!」

23ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:22:50 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「人々を守る力を見くびるな!リンクさんがハイラルを救う心が消えない限りは、マスターソードを使いこなすことが出来るんだ!」
シア「そんなものは私の力で消すまでよ!」
ブラソニ「僕達の力を見くびるなよ!」
シア「私が力ずくでお前達を消すまでだ!トライフォースがなかろうと私の敵ではない!」
ブラソニ「さっさと来い!」
シア「望むところよ!」
ブラックソニック達とシアの激戦が始まった。
シア「あの黒いドブネズミ強過ぎる!」
ブラソニ「そろそろ止めだ!リンクさん一緒に決めましょう!」
リンクは、マスターソードの力で衝撃波を出してシアに当てた。
シア「くっ・・・」
ブラソニ「カオススピア!」
ブラックソニックは、最大級までチャージした。
(ヒュン ドカーン)
シア「うわぁぁぁぁぁぁ!」
ラナ「シア!」
ラナは、シアの近くまで行った。
シアはラナにこう言ったのであった。
シア「お前は私の半身・・・勇者を欲する想いは同じはず・・・その想い・・・告げなくてもよいのか・・・?」
ラナ「いつの時代も二人は強い絆で結ばれてきた・・・私が割って入ることなんてできない!」
シア「ハハ・・・もどかしいヤツだ・・・」
シアは完全に、ブラックソニック達の前から消えたのであった。
ラナ「後は、転生の・・・」
(ブスッ)
闇のメフィレスが背後からソニックを倒した一撃必殺で倒したのであった。
ブラソニ「ラナさん!」
インパ「メフィレス、貴様だけは絶対に許さん!」
メフィレス「君達にしてみれば白の魔女も敵だったかもしれない!」
ブラソニ「貴様だけは僕が・・・駄目だ僕が怒りや憎しみに飲み込まれてどうする!こうなったらイチかバチかでやるしかない!」
メフィレス「どうしたんだい、攻撃しないのかい!?」

24ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:24:09 ID:nJsRiu5M
ブラソニ「ふん、貴様を倒すよりか死んだほうがマシだからな!」
インパ「お前、何言ってんだ!?」
ブラソニ「ふん!」
ゼルダ「え、ちょっと!」
ブラックソニックは、何故かラナにキスしたのであった。
プロクシィ「なんか、ブラックソニックの体がしわくちゃになってるような・・・」
ブラックソニックは、だんだん死にかけになっていき、目を閉じたのであった。
インパ「ブラックソニックが大変なことになってる!」
ラナ「ん・・・」
ブラックソニックはラナにエネルギーを与えたおかげで生き返ったのであった。
ゼルダ「ラナ、大丈夫ですか?」
ラナ「うん!え、ブラックソニック!?」
インパ「ラナ、ブラックソニックはお前を助けるために、死にかけの状態なんだ!」
ラナ「そんな!」
メフィレス「君達の無駄話は終わりだ!ヴァルガ君!」
ヴァルガ「はっ!」
メフィレス「あの下等な戦士どもに止めを刺せ!」
ヴァルガ「かしこまりました!さっさと消えろ!」
ヴァルガが止めを刺そうとしたら、次の瞬間、何か思いっきり光ったのであった。
ヴァルガ「何だ・・・」
メフィレス「誰だ、こんな眩しい光を出してるのは!?」
シャドウ&ナックルズ「うわぁぁぁぁぁ!」
何故か、カオスコントロールの力でハイラルの世界にやって来たカオスエメラルドとマスターエメラルドを偶然持っていた究極生命体シャドウとナックルズだった。
メフィレス「何で君達が・・・」
シャドウ&ナックルズ「メフィレス!」
ゼルダ「もしかしてあなた方は、ブラックソニックの仲間ですか?」
ナックルズ「ああそうだ!」
シャドウ「それがどうした!?」
ゼルダ「あれを・・・」
ナックルズ「嘘だろ!?」
シャドウ「彼が、そんな・・・」

25ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:26:49 ID:nJsRiu5M
ナックルズ「メフィレス・・・」
シャドウ「君の仕業だな!僕等を怒らせたことを後悔させてやる!(怒)」
ナックルズ「やめろシャドウ!」
シャドウ「ナックルズ!」
ナックルズ「そんなことしたって、あいつが戻ってくるわけがない!まぁ、倒されて当然の悪党かもしれないが!」
シャドウ「そうだな!」
究極生命体シャドウは、ブラックソニックを診察した。
シャドウ「4時間以内にカオスエメラルドとマスターエメラルドのエネルギーで蘇らせなければ死んでしまう!敵の攻撃と必殺技を当てられた場合も死んでしまう!カオスエメラルドとマスターエメラルドがあれば充分蘇らせることが出来る!」
ナックルズ「俺の力も必要だよな!?」
シャドウ「まぁ、そういうことだ!君等は、メフィレスとあの竜騎士の相手でもしてくれ!」
ゼルダ「え!?」
シャドウ「蘇るのに時間が少しかかるからその時間稼ぎだ!」
ゼルダ「分かりました!」
プロクシィ「みんな、ブラックソニックの分まで戦おうよ!」
インパ「ああ!」
ラナ「そうだね!」
メフィレス&ヴァルガ「下等な戦士ども、消え失せろ!」
インパ「それは、お前等だろ!」
リンク達と闇のメフィレスと竜騎士ヴァルガの激戦が始まった。
シャドウは7つのカオスエメラルドをマスターエメラルドの周囲に並べていき、ナックルズは死にかけのブラックソニックをマスターエメラルドの上に置いたのであった。
シャドウ「ナックルズ!」
ナックルズ「分かった!」
ナックルズは、マスターエメラルドの力を動かす呪文を唱えた。
ナックルズ「行うもの 其は七つの混沌 混沌は力 力は心によりて力たり 抑えるもの 其は混沌を統べるもの、頼むマスターエメラルド!カオスエメラルドにブラックソニックを蘇らせてくれ!」
シャドウ「カオスコントロール!」
次の瞬間、光の柱がカオスエメラルドとマスターエメラルドの力で出た。

26ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:27:51 ID:nJsRiu5M
ヴァルガ「何だ、あの光は!?」
インパ「はっ!」
(シャキーン)
ヴァルガ「ぐあーーー!」
竜騎士ヴァルガがよそ見をした時に、インパに止めを刺された。
ヴァルガ「貴様!」
インパ「よそ見をしたお前が悪い!」
ヴァルガ「この俺が、こんな下等な戦士ごときに・・・ぐあーーーーー!」
(ドッカーーーン)
竜騎士ヴァルガはブラックソニック達に悔し言葉を残し、くたばったのであった。
インパ「メフィレス、後はお前だけだ!」
メフィレス「ここで引き上げよう!」
インパ「待てっ!」
闇のメフィレスは、またさっさと逃げたのであった。
インパ「くそっ!」
プロクシィ「また逃げられちゃったよ!」
そろそろカオスエメラルドとマスターエメラルドの力で出た光の柱が消えたのであった。
ブラソニ「ん・・・」
ブラックソニックが目を覚ましたのであった。
ブラソニ「あれ、僕は確か・・・」
シャドウ「ブラックソニック!」
ブラソニ「シャドウさんとナックルズさん、どうしてここに!?」
ナックルズ「まぁ、いろいろ大変なことがあってさ!」
ブラソニ「そうなんですか?」
ナックルズ「まぁ、そうなんだよ!」
ブラソニ「へぇ〜!」
ラナ「ブラックソニック!」
ブラソニ「はい・・・」
(バシッ)
ラナは、ブラックソニックにビンタした。
シャドウ「(おいおい、痛みの感じない奴にビンタするか!?)」(心の声)
ナックルズ「(シャドウ、お前マジで空気読めないのか?)」(心の声)
シャドウ「(いや、僕は別にそんなことで言ったんじゃ・・)」(心の声)

27ヒーローゲーマー:2014/11/24(月) 18:29:04 ID:nJsRiu5M
ラナ「もー、どうしてまた心配させるようなことするの!」
ラナはまたブラックソニックにハグしたのであった。
ブラソニ「まぁ、死ぬ覚悟を決めて人々を守るのが正義のヒーローだからさ!」
ラナ「もー、あなたって本当馬鹿ね!もう、心配かけないで!(泣)」
ラナは滅茶苦茶大泣きしたのであった。
ブラソニ「もう、あなたに心配させるようなことはしませんよ!」
ラナ「本当!?」
ブラソニ「ええ!」
ラナ「そろそろ、君とお別れね!」
ブラソニ「ですね!シャドウさんとナックルズさん帰りましょう!」
シャドウ「ああ!」
ナックルズ「おう!」
ブラソニ「では、ハイラルの皆さんさようなら!」
ラナ「待って!」
ブラソニ「何ですか?」
ラナ「お別れに・・・」
ラナは、ブラックソニックにキスした。
シャドウ「(あいつが、またお会いするときにデートでもしましょうとか言うパターンだろ!)」(心の声)
ナックルズ「(あいつがそこまで言うわけないだろう!)」(心の声)
ブラソニ「またお会いしたらデートしましょう!」
シャドウ&ナックルズ「(マジで言ったよ!)」(心の声)
ラナ「考えておく!」
シャドウ&ナックルズ「(え、考えるんだ!)」(心の声)
ブラソニ「では、プレゼントをしましょう!」
シャドウ&ナックルズ「(え!?)」(心の声)
ブラックソニックはマジックで青い薔薇と虹色の薔薇を出してラナにプレゼントした。
ブラソニ「青い薔薇の花言葉は奇跡と虹色の花言葉は無限の可能性という意味です!ラナさんにピッタリの薔薇です!」
ラナ「ありがとう!」
ブラソニ「そろそろ帰りましょう!」
シャドウ&ナックルズ「ああ!」
ブラソニ&Sジャドウ「カオスコントロール!」
ブラソニ「ハイラルの皆さん、See you next illusion!」


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