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ジラール・ペルゴの至宝 『ラ・エスメラルダ』が日本初上陸!

  • 1 : 時計じかけの名無しさん 2016/06/24(金) 18:01:24

    2016年で225周年を迎えたスイス時計屈指のマニュファクチュールブランド ジラール・ペルゴは、2016年7月13日(水)~18日(月・祝)に大阪の阪急うめだ本店にて開催される「プレミアムウォッチエキスポ」にて、ブランドを代表する懐中時計『ラ・エスメラルダ』(1889年製)を日本で初めて公開いたします。
    ■1889年のパリ万国博覧会で金賞を受賞した『ラ・エスメラルダ』を日本初公開
    2015年12月に横浜で開催した「フランソワ・ペルゴ展」では、日本におけるブランドの歴史を、先駆者として日のいずる国へ赴きスイス時計の普及のために活躍したブランド創業一族のひとりである「フランソワ・ペルゴ」の軌跡を通じてご紹介しました。
    ブランド誕生225周年を迎えた2016年は、ジラール・ペルゴが継承してきた豊かな伝統とヘリテージに焦点を当て、今秋スイス ラ・ショー=ド=フォンにオープン予定の『ジラール・ペルゴ ミュージアム』の所蔵品の中から、一番の宝である『ラ・エスメラルダ』を日本で初めて展示いたします。エッフェル塔が完成した1889年開催のパリ万国博覧会において金賞を受賞した『ラ・エスメラルダ』は、ジラール・ペルゴを象徴する傑作というのみでなく、全ての時計ブランドにとっても世代を超えて時計づくりのアイコンであり続けています。


    ■『ラ・エスメラルダ』について
    ジラール・ペルゴの創業者である天才時計師コンスタン・ジラールがトゥールビヨン時計の製作を始めたのは1860年のことでした。当時、トゥールビヨンを手がける技能をもつ時計師はけっして多くありませんでした。コンスタンはムーブメントの構造を、また全ての部品の形状を見直しました。彼の手にかかると、ムーブメントはもはや時計にとって単なる機械的な部分ではなく、時計のデザインそのものを左右する不可欠なものでした。
    彼が考案した平行に配置された3本の矢の形をしたブリッジに、ゴールド素材を用いた初めての時計は1889年に誕生しました。トゥールビヨンを搭載したこの時計は以来ジラール・ペルゴを象徴するものとなり、『スリー・ゴールド ブリッジ』と名づけられました。コンスタン・ジラールは、この時計『ラ・エスメラルダ』によって、19世紀最もプレステージの高い博覧会といわれるパリ万博にて金賞を受賞しています。

    1991年、ジラール・ペルゴでは、ブランド誕生200周年を記念して『スリー・ゴールド ブリッジ トゥールビヨン』を搭載した腕時計をスイス バーゼルの時計博で発表し、メディアや時計愛好家から重要な功績として支持されました。
    誕生から127年を経た今日、クラシックな表現のものから革新的なものまで、かつてないほど多くのスリー・ブリッジのトゥールビヨンがジラール・ペルゴのコレクションを彩っています。スリー・ブリッジは今もブランドを象徴するアイコンとして生き続けています。
    今回、日本初の万国博覧会(1970年)が開催された大阪の地を、日本初公開に相応しい場所として選びました。『ラ・エスメラルダ』は、ジラール・ペルゴの所在地であるスイス ラ・ショー=ド=フォンから、大阪の阪急うめだ本店まで、厳重な警備の下運ばれてきます。本イベントはこの貴重な傑作を見るまたとない機会です。
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