板情報 | R18ランキング ]

1  『劇場版プリキュア』を楽しもう!  (Res : 121)

1名前:運営 投稿日:2013/02/17(日) 18:03:31  
プリキュアシリーズの映画及び、オールスターシリーズの映画について語り合うためのスレッドです。
ネタバレな話題もOKです。また、これらの映画に関するSSと感想もこちらにてお願いします。
掲示板のローカルルール及び、保管庫【オールスタープリキュア!ガールズSSサイト】(ttp://www51.atwiki.jp/apgirlsss/pages/1.html)のQ&Aを読んで下さい。
※映画の視聴が未だといった方は、閲覧されないようにご注意お願いします。
115名前:makiray 投稿日:2017/08/09(水) 19:46:19  
Quartet Branche (Epilogue)
----------------------

「嫌んなっちゃうなぁ…」
 烏天狗は狛犬に体をもませていた。ときおり、あ痛たたた、とうめいては、もっと優しくやれ、と狛犬を小突いていた。
「もう、白いものなんかいらない。こっちで願い下げだ」
 ゴロン、と仰向けになる。狛犬は枕にされてしまった。
「もっと可愛いものがいいな。
 白はもう嫌だから、ピンク色。
 あぁ、金魚なんかいいな」
 烏天狗は、懲りる様子もなく、次のコレクションについて検討をし始めた。
116名前:makiray 投稿日:2017/08/09(水) 19:47:09  
「プリキュア ドリームスターズ Ver.0.9 -Quartet Branche-」、終了です。
 16 スレのつもりでしたが、15 でした。
 長々と失礼しました。
117名前:名無しさん 投稿日:2017/08/09(水) 21:03:12  
>>116
この四人の取り合わせってなかなか新鮮でした。
パートナーに黙っててね、という三人が可愛かったですw
本編の後、みんなでお花見したのかな。賑やかで楽しそうですね。
118名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/21(月) 01:14:08  
もしアウトでしたら、削除していただいて構いません。
投下させていただきます。
『びーえる!』18禁、BL注意。
あとはよろしくお願いします。
119名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/21(月) 01:15:41  
「――ダメだ、ナ○ツ。もう我慢できないよ」
 艶っぽい低音で囁きながら、コ○はナ○ツの乳首をきゅっと抓る。
「だ、だめっ……だ、もし誰かに見られたらっ……!」
「仕方ないんだよ、もうこんなに滾ってるんだから」
 コ○の色白の体に見合わない、黒く逞しいそれ。
「なあ、ナ○ツも本当は欲しくて堪らないんだろ?」
 耳殻に舌を這わせながら、ゆっくりとそれを擦りつける。
「ぁっ……」
 感じる箇所をふと通り過ぎ、思わずナ○ツは声を出してしまう。
「恥ずかしがらずにホラ、『挿れて下さい』って言えよ。『コ○の逞しい●●●で、俺の中をいっぱい掻き乱して下さい』って。ナ○ツのおねだりする声が聞きたいなぁ」
「そ、そんなっ……」
「ふーん、欲しくないのか?じゃあ、やめようかな」
 耳元に感じていたコ○の吐息が、ゆっくりと離れていく。
「そんなことっ……言ってな……い」
 今すぐ欲しい。欲しくて堪らない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
120名前:運営 投稿日:2017/08/21(月) 22:09:03  
運営です。Mitchell & Carroll様、いつも楽しい作品をありがとうございます。
で、さすがにこれは問題あり……なんですが、内容はとても面白く、削除も惜しい(運営の一人が強く推しました)ので、特例で保管させていただくことにします。
ちょっと無理やりではあるんですが、保管庫Q&Aの3を適用します。まずヒロインと男性キャラとの絡みではないこと。及び、妄想オチであること。シリアスではないこと。ヒロイン同士のお話で終わっていること。でギリギリOKとします。
投下ありがとうございました!
121名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/21(月) 23:25:01  
>>120
どうもありがとうございました。
名前
E-mail(省略OK)
内容

2  『キラキラ☆プリキュアアラモード』ファンの集い!  (Res : 81)

1名前:運営 投稿日:2017/01/11(水) 21:56:19  
2017年2月スタートの、『キラキラ☆プリキュアアラモード』専用スレッドを作りました。
本編の感想、妄想、雑談をここで語り合いましょう。このシリーズのSSと感想もこちらにてお願いします。
掲示板のローカルルール及び、保管庫【オールスタープリキュア!ガールズSSサイト】(ttp://www51.atwiki.jp/apgirlsss/pages/1.html)のQ&Aを読んで下さい。
※一部地域によって、放送日程が異なる場合があります。ネタバレ制限は設けておりませんので、注意して閲覧してください。
75名前:名無しさん 投稿日:2017/08/07(月) 17:10:13  
がんばれ、ひまりん!
76名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/10(木) 23:06:47  
『直穿きイース』

「そこに直りなさい、あなたたち」
 落ち着きながらも怒気を孕んだ声が、軽率な行いを許さない空気をつくり出す。だがしかし、ある者はそっぽを向き、ある者は後ろ手を組みながら足をぶらぶらさせ、ある者は手に持ったぬいぐるみを凝視している。お構いなしに説教は続く。
「季節には相応の服装というものがあるわ」
 今日は気温35度を越える猛暑日。その炎天下に晒された者達。
「風紀を乱すような服装は、許されないわ!」
 その言葉に、さっきまでそっぽを向いていた銀髪の少女はキッと紅い目を向ける。言葉の主・かれんは、堪らず「何よ、その目は!」と、銀髪紅目の少女の頬に強烈な平手打ちを喰らわせた。「かれんさん!」と、横にいた指導役補佐のいつきが必死に取り押さえ、引き剥がす。ジイジイと蝉が鳴く中、ジワジワとした痛みが少女の左頬を襲う。ただでさえ暑い中、熱を持ったその頬の“思わぬ痛み”が、余計に鬱陶しい。かれんは更に畳み掛ける。
「その暑苦しい襟飾り……それにその胸元と太ももの露出――ふしだらだわ!」
 かれんはいつきの制止を振り切り、再び少女に襲い掛かる。
「生徒会長の名に懸けてあなたを修正するわ、イース!!」
 そう言ってイースの黒いホットパンツをぐいぐいと引き下げようとする。イースも必死に抵抗したが、威信を懸けた生徒会長の力は凄まじく、パンツは太ももの辺りまで下げられてしまった。パンツの中から溢れ出た蒸気が目に直撃したかれんは、思わず「ウッ」と声を上げる。おまけに少女特有の甘酸っぱい、そしていささかの恥じらいを持った匂いも、かれんの嗅覚を刺激する。恐る恐る傍観していたいつきが、イースの衣装の素材を確認する。
「これは……ラバー?」
 空気の通り道など微塵も無い素材だった。かれんは、「あなた、こんなものを身に着けて……」とイースの顔を見上げて、ハッとした。イースの両の瞳に、うっすらと涙のようなものが見えたからだ。
「……い、行ってよし!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
77名前:名無しさん 投稿日:2017/08/11(金) 07:29:46  
>>76
一瞬、暑さを忘れましたわw
78名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/12(土) 23:45:40  
2レスお借りします。


『眠れるパティスリーの美女』


いちか「起きないねー、ゆかりさん」

ひまり「さっきまでずっと妖精さん達のお腹撫でてましたから、疲れたんじゃないでしょうか?」

あおい「もうすぐ開店だってのにねぇ~……」

ペコリン「王子様がキスすると、目覚めるって本当ペコ?」

シエル「トレビア~ン!それはいい考えね!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
79名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/08/12(土) 23:46:36  
ペコリン「舌を入れた方がいいって本当ペコ?」

あきら「えっ!?」

シエル「セシボン!それはいい考えね!」

あきら「ちょっと!!」

いちか「ささっ!遠慮なさらずに!」

あきら「さっきと同じ流れ……!!」

ひまり「ワクワクしますね~!」

あおい「親衛隊の人たちにもあとで報告しなきゃ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
80名前:名無しさん 投稿日:2017/08/16(水) 05:38:42  
>>79
ほんと、絵は完璧だったのにw
81名前:名無しさん 投稿日:2017/08/20(日) 23:49:33  
28話のひまりちゃん、湿気で前髪ペッタンコ
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E-mail(省略OK)
内容

3  プリキュアとその仲間(!?)たち・何でもランキング!  (Res : 476)

1名前:運営 投稿日:2014/04/01(火) 22:46:04  
 現行シリーズ、映画版(オールスターズ、各シリーズ映画)を含む全シリーズの、プリキュア・妖精・敵キャラ・サブキャラについて、「独断と偏見でランキングを作って語っちゃおう!」というスレッドです。

<書き込み内容>

1.ランキング内容

 これでもほんの一例です。
「変身したら強い!と思うプリキュア・ランキング」
「変身前でも強い!と思うプリキュア・ランキング」
「変身前後でギャップありすぎ!と思うプリキュア・ランキング」
「そのボケが最強!と思うプリキュア・ランキング」
「とにかく可愛い!と思うプリキュア・ランキング」
「おうちに居て欲しい!と思う妖精・ランキング」
「あったまいい〜!と思うプリキュア・ランキング」
「スポーツ万能!と思うプリキュア・ランキング」
「最強チーム!と思うプリキュア組・ランキング」
「最強コンビ!と思うプリキュア&パートナー妖精ランキング」
「脇役でも強い!と思うサブキャラ・ランキング」
「ホントはいい人!と思う敵キャラ・ランキング」
 みたいな感じで。
 ランキングの項目は無限です。オリジナリティ溢れる、独自のランキングとその順位を熱く語りましょう!

2.ランキング1位〜☆位と、その理由

 プリキュア多しといえども、キリが無いので最大10位くらいまででお願いします。
 勿論、ベスト3でもベスト5でも、少ない分には全く問題なし。
「他の追随を許さないっ!」って理由で堂々のベスト1のみ!という潔さも大歓迎です。
 なお、「理由」はひとことでもOKですし、逆にいくら長くてもOKです。
 あなたのキャラ愛、熱く語っちゃってください!

「全シリーズを見てるわけじゃないし」「最近見始めたばっかりだから……」という方もご心配なく!
「初代〜フレッシュの間なら」とか、「スマイルとドキドキとハピネスチャージだったら」などなど、
範囲を自由に指定して語って頂いても全く問題ありません。
「あなたが見ていないシリーズにも、こんなプリキュアがいるよ!」なんて話題が広がるかもしれませんよ。

 お遊び企画ではありますが、ひとつだけルールを決めさせて頂きます。
 それは、

『人のランキングを否定・批判しないこと』

 冗談ツッコミはアリです。要は「仲良く語りあう」って主旨でお願いします。
「いや、私はこう思うけどな〜」と思ったら、遠慮なくご自分のランキングを書き込んで下さい!

 いろ〜んなランキングをどんどん増やしても良し、誰かのランキングに「私ならこう!」と書き込んでも良し。
 100人の視聴者が居たら100通りの、バラエティに富んだランキングが生まれるはず♪
 ルールを守って、みんなで楽しく盛り上がりましょう!
470名前:名無しさん 投稿日:2017/06/08(木) 19:43:29  
色別強さランキング ピンク

一位 キュアブラック
やっぱり初代最強。

二位 キュアハート
生身で階段ダッシュしたあと蟹に吹っ飛ばされても無事なタフさ、最終回でもすごかった。何があってもへこたれないメンタルも強い。

三位 キュアフローラ
初変身の時からカッコよく戦っていた。復活のプリンセスや最終回のバトルもすごかった。絶望から一人で立ち直った等等

キュアフラワーは無しで。
471名前:名無しさん 投稿日:2017/06/10(土) 11:53:00  
色別強さランキング 青
一位 キュアホワイト
やっぱり初代!

二位 キュアビューティ
一度五人で戦っても勝てなかったジョーカーを二回も追い詰めた。

三位 キュアマーメイド
氷に水に泡。技が多彩。

黄色
一位 キュアロゼッタ
生身でも強い最強お嬢様。

二位 キュアサンシャイン
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
472名前:名無しさん 投稿日:2017/06/12(月) 00:22:27  
彼氏にするなら・・・
1位 あきら様(絶対優しいし絶対カッコイイし絶対友だちに自慢できる)
2位 なお様(手料理を「美味しいね」って言っていっぱい食べてくれそう)
3位 ラブ様(あの熱い腕で抱きしめられたい)
4位 あおい様(ロックコーデで揃えて一緒に歩きたい)
5位 いつき様(いざという時守ってくれそう)

彼女にするなら・・・
1位 ブッキー(癒されたい)
2位 奏(女の子の匂いめいっぱいくんかくんかしたい)
3位 れいか(窘められたい)
4位 こまち(図書館デートしたい)
5位 ゆうゆう(美味しいご飯作ってくれそうだから)
473名前:名無しさん 投稿日:2017/07/18(火) 15:54:52  
今後いつかやってほしいネタ
一位 入れ替わり・・・妖精とは何度かやったけど、グループ全員入れ替わるのも見てみたい。
二位 性転換・・・今作でやったらあきらはどうなるんだろう。
三位 推理系・・・迷探偵こまちみたいなのでもいいけどもう少しガチなのも見て見たい。ゆかりが活躍しそう。
四位 タイムスリップ・・・未来か、江戸時代あたりにタイムスリップしてほしい。
474名前:名無しさん 投稿日:2017/08/07(月) 19:00:56  
夏なのて、海が似合うプリキュア
1、海藤みなみ
人魚だから

2.シエル
つばの広い帽子とサングラス被って水着着て走り回ってるのが似合う。

3.あきら
サーフィンがかっこいいから。
475名前:名無しさん 投稿日:2017/08/07(月) 21:06:45  
>>474
海のプリキュアなのに、うーん、海感あり?なプリキュア
来海えりかw
476名前:名無しさん 投稿日:2017/08/08(火) 23:43:27  
人魚に かわルンルン してた ひめ も 海のイメージ ある
フザけて負傷していたが
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E-mail(省略OK)
内容

4  プリキュアで140文字SSに挑戦しよう!  (Res : 286)

1名前:運営 投稿日:2014/08/23(土) 09:07:27  
現行シリーズ、映画版(オールスターズ、各シリーズ映画)を含む全プリキュアシリーズをテーマとした140文字SSを楽しもう!というスレッドです。プリキュアシリーズ間・プリキュアと他作品とのコラボも含みます。
なお、140文字SSは元々、Twitterの文字制限に合わせて超単文SSを書いてみよう!というところから生まれたものですので、せっかくですから新設した出張所でも、140文字SSを募集します!
*Twitterに「プリキュア!ガールズ掲示板・出張所」を開設しました!詳しくは、「『プリキュアシリーズ』ファンの集い!」スレッドをご覧下さい。URLはローカルルールに貼ってあります。

・頂いた作品は、各シリーズ毎にページを作って保管庫に保管させて頂きます。なお、「作者別作品検索」には、140文字SSに限っては保管致しませんので、ご了承下さい。

・お題はあってもなくてもOKです。お題がない場合は、出来るだけタイトルを付けて下さい。
 無い場合は(検索の都合上)こちらで勝手に付ける場合があります。

・作品の後に、シリーズ名またはキャラ名と、お題またはタイトルを記載して下さい。お題ったー等、他サイトからお題を頂いた場合は、そのサイトのURLを、先頭のhを外して貼って下さい。

・投下に際してのその他の注意事項は、ローカルルールと保管庫のQ&Aをご覧下さい。

・掲示板に投稿された作品は、出張所(Twitter)にも転載させて頂きます。

たくさんの作品をお待ちしております!
280名前:Mitchell & Carroll 投稿日:2017/06/22(木) 00:22:41  
あかなお『IF』

「これ、やるわ」
 取り出しましたるは黄色いリボン。それでなおの長い髪をくくり、頭をポンと撫でてやった。
「バスケでもソフトでも、なおはウチのライバルや。分かりやすいように、目印を付けとかんとな」
 そして、露わになった首筋にそっと口づけながら、耳元で囁く。

「なおは、ウチのもんや」
281名前:名無しさん 投稿日:2017/06/22(木) 07:32:26  
>>280
あのリボンにそんな由来が!
目印だけが目的じゃないところが、流石あかね。
282名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/27(木) 20:49:58  
某ドラマからつい思いついてしまったんだ。

スイートで「黒川の手帳」

「音吉さんの本で読んだの!こんな手帳が凄い値段で売れたって話」
「じゃあその手帳も売れるニャ?」
「エレン!売れたのは手帳じゃなくて中身だから」
慌てる奏にエレンが手帳を抱き締める。
「これは売らないわ。友達や学校の大事なメモで一杯だもの」
「ま、買う人も居ないけどね」
響が苦笑いで呟いた。

お粗末様でした。
283名前:名無しさん 投稿日:2017/08/03(木) 23:13:42  
その大事なメモって……

・給食の揚げパンは口の周りが汚れないよう工夫して食べるべし
・理科室の水は飲んではいけない
・理科室の水は勢いが強いので要注意!
・理科室にはガイコツの標本か飾ってあるので要注意!!!

とかかなぁ……
284名前:名無しさん 投稿日:2017/08/03(木) 23:17:53  
>>283
何故そこまで理科室推しwww
ちなみにアリア学園は、お昼はお弁当を食べるんだよ、確か。
285名前:名無しさん 投稿日:2017/08/04(金) 23:19:14  
そういえばプリキュアに給食のシーンってあったっけ?
食堂だったら姫プリであったけど
286名前:名無しさん 投稿日:2017/08/04(金) 23:35:45  
>>285
記憶にあるのはハピチャの16話(増子さんが学校まで押しかけてくる回)。
あの時はみんな給食食べてたはず。
他のシリーズは記憶にないなぁ。。。
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内容

5   『プリキュアシリーズ』ファンの集い!2  (Res : 318)

1名前:運営 投稿日:2015/06/27(土) 19:59:43  
現行作品を除く、『ふたりはプリキュア』以降の全てのシリーズについて語り合うスレッドです。
本編の回想、妄想、雑談をここで語り合いましょう。現行作品以外の、全てのSSと感想もこちらにてお願いします。
掲示板のローカルルール及び、保管庫【オールスタープリキュア!ガールズSSサイト】(ttp://www51.atwiki.jp/apgirlsss/pages/1.html)のQ&Aを読んで下さい。
※現行作品や映画の話題は、ネタバレとなることもありますので、このスレでは話題にされないようお願いします。
※過去スレ「『プリキュアシリーズ』ファンの集い!」は、過去ログ倉庫に移しました。
311名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:55:10  
 さっきここに飛ばされた時とは随分雰囲気が違っていた。広大なこの場所が、数多くの大人や子供――最初に講堂で見た時よりも格段に多くの人々で埋め尽くされている。

(この場所に、こんなに多くの人が集まっているということは……まさか!)

 せつなが人々の列を突っ切って、訓練場の中央へと足を向ける。そこに居たのは、今の自分と比べても、もう幼いとは言えない年齢の――まさにこれから、ラビリンスの幹部・イースになるための最終戦を迎えようとしている、かつての自分だった。
 予想していたとはいえ、その場面を見た瞬間、胸の鼓動が速くなった。

(あの日のことは、全ての場面、全ての動きに至るまで、昨日のことのように覚えてる。この後、相手の“ネクスト”が登場して……)

 やはりどこか痛みをこらえているような、そしてこの上なく真剣な顔つきで、せつなが戦いの場を見つめる。だがすぐに、えっ、と小さく声を上げた。
 かつての自分の目の前に立ったのは、記憶の中の“ネクスト”ではなかった。あの少女――せつなが今まさに追いかけている少女が、彼女の背丈の倍ほどにもなった黒々としたオーラをまとい、最終戦の相手として現れたのだ。

「どうやら私の願望が、ようやく叶うようね。あなたを倒してイースになるのは、この私だ!」
「ふん、何を言っている」
 ニヤリと笑う相手に対して、小馬鹿にしたような口調で答えながら、油断なく身構えるかつての自分。その隣に飛び出して、せつなはようやく間近で少女と向かい合った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
312名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:55:53  
 小さくほくそ笑む少女を見て、せつながさらに険しい表情になる。彼女の背後に立ち昇る黒い靄が、彼女の一挙手一投足ごとに、少しずつ大きくなっているのだ。
「お願い、やめて……」
 もう一度少女に呼びかけようとしたものの、せつなはその声を飲み込んだ。
 こんな言葉をいくら叫んでも、彼女を呼び戻すことは出来ない。それはよく分かっていることだが……だったら一体、どうすればいいのか。

 唇を噛みしめることしか出来ないせつなの目の前で、二人の戦いは続く。
 攻撃の威力も、リーチもほぼ互角。スピードではわずかにイースが勝る。
 だが、少女はことごとくイースの先を読んで動いていた。ほんの小さな予備動作、些細な癖のようなものまでも見逃さずに攻撃を防御し、わずかな隙を突いて反撃する。
 イースの表情は最初からまるで変わらない。だがその額には、彼女には珍しく玉のような汗が浮かんでいた。

 何度目かの激しいジャブの応酬の中で、少女の攻撃をかわすと同時に、イースがカウンターを叩き込んだ。着地の瞬間、相手がわずかによろけたのを見て、イースが両腕を胸元に引きつけ、ゆっくりと腰を落とす。それを見た瞬間、せつなの心臓がドキリと跳ねた。

(あの技は……!)

 それは、イースがこの最終戦に備えて密かに磨いて来た技。誰の教えも乞わず、訓練もひた隠しに行って、死に物狂いで会得した技だった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
313名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:56:27  
 激痛と共に、火のような熱さが胸の中に広がる。それと同時に、かつての自分の心が――想いが、自分の想いと混ざり合い、染み込んでいく。
 イースになりたかった。幹部になって、誰よりもメビウス様のお傍近くでお仕えしたかった。そうすれば――。

(そうすれば――幸せになれると、思っていた……?)

 胸の痛みが引いていくと同時に、ここへ来てから――いや、ずっと前から感じていた胸のつかえが、ゆっくりと取れていくような気がした。

(私は、イースになりたかったわけじゃない。メビウス様に認めてもらいたかったわけじゃない。それが私が知っていた、私が求めることを許された、唯一の幸せだったから。そう、私は……幸せになりたかったんだ)

 まだ胸が焼けるように熱い。身体の下に、かつての自分の身体があるのをはっきりと感じる。その胸も、同じくらい熱かった。
 ここにある炎――今確かにここに存在するこの炎は、なるほど野心と呼べるものだろう。昔も今も、抱いている望みは大きく、分不相応なものだから。
 人の幸せを思うことも知らず、自分の幸せのみを追い求めるのは、確かに大きな間違いだった。だから「幸せ」が何かを知って、その間違いに気付けたのは大切なことだ。
 でもその間違いは、この胸の炎が引き起こしたものではなかった。この炎は、誰かを傷付けることを求めて燃えている炎ではなかったんだ。

(やっと分かった……。イース、あなたの野心は私が引き受ける。そしてあの子の炎も、こんなところで燃やし尽くさせはしないわ!)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
314名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:57:00  
 二人の後から着地した少女は、まだ倒れている相手にゆっくりと近付いた。上から恐る恐る覗き込んで、一瞬怪訝そうな顔をする。
 何故か自分を庇って先代のイースと相撃ちになった黒髪の少女の姿は、いつの間にか消えていた。相撃ちのショックで現実の世界に戻ったのか――そう思った少女が、少し困ったような顔で教官の方へ向き直る。

 これで勝ち名乗りを受ければ、望み通りこの世界でイースになれる。そう思っても、何故か少しも嬉しさが湧いてこない。と、次の瞬間、強烈な足払いが彼女を襲った。
「やるべき任務は、最後の最後まで成し遂げる――訓練で教わらなかったの?」
 いつの間に立ち上がったのか、イースが腰に手を当てて、床に転がった彼女を見下ろしていた。

 すぐさま跳ね起きた少女が、もう一度驚いたように目を瞬く。向かい合った相手の銀色の髪が、一瞬ぼうっと淡く輝いたかと思うと、すぐに艶やかな黒髪に変化したのだ。その姿を見て、少女の目がわずかに泳ぐ。
「あなた……どうしてあんなことを……」
「決まってるじゃない。私の願いを叶えるためよ」
 さも当然、というせつなの返事に、少女の目がさらにどぎまぎと泳ぐ。そしてわざとらしく、ふん、と鼻を鳴らすと、いつもの口調に戻って吐き捨てるように言った。
「願いって……今更かつての自分にとって代わる、ってこと?」
「いいえ。言ったでしょう? あなたを元の世界へ、連れて帰るって!」
 その言葉が合図だったかのように、二人の少女は再び空中に跳び上がった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
315名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:57:32  
 ホホエミーナの肩の上から、ウエスターはナキサケーベの様子を遠巻きに眺めていた。
 相変わらず無秩序に暴れ回り、無茶苦茶に砲弾を発射する怪物の巨大なひとつ目に、彼が渾身の力で付けた小さなくぼみがあるのが分かる。人並外れた視力でその奥を覗き込むと、燃え盛る赤黒い炎がハッキリと見えた。
「やっぱりあのひとつ目は、コアでは無かったようだな。おそらくヤツのコアはあの火だ! あの火を消し止めれば、ヤツは倒せる」
 まるでホホエミーナに話しかけているかのような大声でそう言ってから、ウエスターは太い腕を組み、額に皺を寄せて考え込んだ。
「だが……どうやって消せばいいんだ。何とかして、表面に穴でも開けられればいいんだが……」

 困ったように呟いたウエスターが、突然、ホホエミーナの上から身を乗り出す。
 怪物の動きがパタリと止んでいた。その中に見える炎も、さっきまでとは違っている。
 赤黒い炎とは異なる、より純度の高い赤々とした炎。苦痛の象徴と言うよりは、決意の証のようなその炎は、くぼみを通して見なくても、既に巨大なひとつ目から透けて見えるほどの輝きだった。

「こいつは一体……」
 そう呟いたウエスターが、今度はせつなと少女の方に身を乗り出す。そして、さっきまで二人を包んでいた赤黒い炎が消えているのを見ると、その目が得意げにキラリと輝いた。
「イース、でかした! そうか。あっちの炎が消えたせいで、こっちがその分、勢い良くなったのだなっ?」
「ホ……ホエミーナ?」
 ホホエミーナが、明らかに理解不能という口調で相槌を打つ。だが、ウエスターは得意満面の様子で、この大きな相棒に檄を飛ばした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
316名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:58:07  
 ホホエミーナの肩の上から、ウエスターはナキサケーベの様子を遠巻きに眺めていた。
 相変わらず無秩序に暴れ回り、無茶苦茶に砲弾を発射する怪物の巨大なひとつ目に、彼が渾身の力で付けた小さなくぼみがあるのが分かる。人並外れた視力でその奥を覗き込むと、燃え盛る赤黒い炎がハッキリと見えた。
「やっぱりあのひとつ目は、コアでは無かったようだな。おそらくヤツのコアはあの火だ! あの火を消し止めれば、ヤツは倒せる」
 まるでホホエミーナに話しかけているかのような大声でそう言ってから、ウエスターは太い腕を組み、額に皺を寄せて考え込んだ。
「だが……どうやって消せばいいんだ。何とかして、表面に穴でも開けられればいいんだが……」

 困ったように呟いたウエスターが、突然、ホホエミーナの上から身を乗り出す。
 怪物の動きがパタリと止んでいた。その中に見える炎も、さっきまでとは違っている。
 赤黒い炎とは異なる、より純度の高い赤々とした炎。苦痛の象徴と言うよりは、決意の証のようなその炎は、くぼみを通して見なくても、既に巨大なひとつ目から透けて見えるほどの輝きだった。

「こいつは一体……」
 そう呟いたウエスターが、今度はせつなと少女の方に身を乗り出す。そして、さっきまで二人を包んでいた赤黒い炎が消えているのを見ると、その目が得意げにキラリと輝いた。
「イース、でかした! そうか。あっちの炎が消えたせいで、こっちがその分、勢い良くなったのだなっ?」
「ホ……ホエミーナ?」
 ホホエミーナが、明らかに理解不能という口調で相槌を打つ。だが、ウエスターは得意満面の様子で、この大きな相棒に檄を飛ばした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
317名前:一六 ◆6/pMjwqUTk 投稿日:2017/07/24(月) 20:58:39  
以上です。どうもありがとうございました!
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6  プリキュアあるある  (Res : 23)

1名前:名無しさん 投稿日:2016/12/03(土) 00:54:19  
プリキュアに関する「あるある」を挙げていくスレッドです。
17名前:名無しさん 投稿日:2017/05/22(月) 22:50:57  
兄の嫁の名前がハピプリの黄と一緒です。よく食うところも一緒です。
18名前:名無しさん 投稿日:2017/05/24(水) 21:49:23  
>>2
>地方のホームセンターの文房具のコーナーに2年前のプリキュアの塗り絵帳とか売られていがち

スーパーでGoプリのポケットティッシュ売られてた。
19名前:名無しさん 投稿日:2017/05/24(水) 21:53:42  
Goプリ?姫プリ?姫プリですね。
20名前:名無しさん 投稿日:2017/05/26(金) 07:27:26  
>>15
あるある~ 親戚にえりかとかゆりとかやよいとかいます。
でも、ラブだけはいなさそうねw
21名前:名無しさん 投稿日:2017/05/26(金) 15:09:39  
>>20
ひめも確率は低いかな?
ワイにプリキュア教えてくれたのは、親戚のはるかだったw
22名前:名無しさん 投稿日:2017/05/26(金) 23:43:47  
>>21
ホントだw ひめもいなさそうw
23名前:名無しさん 投稿日:2017/07/11(火) 23:07:20  
黄キュアの声優さんはプリキュア出演後、売れる。
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7  『プリキュア二次小説の旧作』よ再び!  (Res : 81)

1名前:運営 投稿日:2013/02/17(日) 01:15:06  
過去に執筆されたSSを掘り起こし、未読の方に読んでいただくことを目的としたスレッドです。
掲示板のローカルルール及び、保管庫【オールスタープリキュア!ガールズSSサイト】(ttp://www51.atwiki.jp/apgirlsss/pages/1.html)のQ&Aを読んで下さい。
その内容に合致する内容でしたら、長編、短編、小ネタ、なんでもOKです。
連投も歓迎ですが、あまりにも膨大であれば、運営で一度預かって日を置きながら保管していきます。
該当シリーズと傾向、及びR-18制限の有無を明記し、おわかりでしたら執筆年代も記入した上で投下してください。
※うpろだ等を使って、一度に投下していただいても構いません。その場合は、1作品に1レス消費してタイトルとURL(頭文字のpを外す)とパスワードを貼り付けてください。保管にスレ番が必要となるためです。
※「掲示板管理者へ連絡」を用いて、複数タイトルを送付いただいても保管いたします。その場合は順次、こちらで保管タイトル名を運営として書き込みます。
74名前:運営 投稿日:2014/10/07(火) 23:21:45  
こんばんは、運営です。
なずな様から頂きました、スイート短編「merry goes round」保管しました。
75名前:運営 投稿日:2014/10/11(土) 23:30:25  
こんばんは、運営です。
maple様から頂きました、フレッシュ短編「重い 軽い」保管しました。
76名前:運営 投稿日:2014/10/25(土) 15:02:47  
こんにちは、運営です。
なずな様から頂きました、スマイル短編「冀求の頃」保管しました。
77名前:運営 投稿日:2014/11/01(土) 18:07:00  
こんばんは、運営です。
なずな様から頂きました、ドキドキ短編「ロールプレイヤー」保管しました。
78名前:運営 投稿日:2014/12/13(土) 00:39:20  
こんばんは、運営です。
なずな様から頂きました、スイート短編「クラインブルー」保管しました。
79名前:運営 投稿日:2016/09/24(土) 19:20:06  
こんばんは、運営です。久しぶりの旧作保管です。
夏希、フレッシュ掌編『隣り合わせのパズルのピース』保管しました。
80名前:運営 投稿日:2016/12/25(日) 11:33:10  
こんにちは、運営です。
メリー・クリスマス!
というわけでまたまた久しぶりの旧作保管です。
夏希、フレッシュ長編『たいへん! せつなが消えちゃった!? ~子供の頃のクリスマス~』全4話、保管しました。
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