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小説投稿掲示板

薄桜鬼に関する小説投稿掲示板です。
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BL関連は全面禁止です。(描写も含め、完全禁止)

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1 : 雪遊び(オールキャラ 駄文注意!)(4) / 2 : 冲田×千鶴(駄目小説)(1) / 3 : 千鶴ちゃんの一日【ギャグですw】(20) / 4 : 副長だって頑張ってます!!(2)
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1 雪遊び(オールキャラ 駄文注意!) (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1永倉 新八ψ*。 :2011/01/14(金) 19:53:15 ID:fOQFWa/E
 ある朝藤堂が目を覚ますと、屯所の庭は雪で真っ白になっていた。幹部の中でも最年少の藤堂は、目を輝かせて雪の中へと飛び出していった。

 「そうだ!新八っつぁんや左之さんも呼んでやろっ!」

 雪に足跡を付ける行為に満足した藤堂は、よくつるんでいる永倉や原田も呼ぶことにした。その時、廊下を誰かが歩いて来る音がした。

 「ん?・・・おっ!千鶴じゃん!」

 「あ、平助君。今日も寒いね・・・って、何してるの?」

 やって来たのは千鶴だった。防寒具もなしで雪の中にいる藤堂を見て、千鶴はぽかんとする。雪が降るほど寒い朝なのだから、それも当然だろう。

 「へ、平助君!そんな格好で外にいたら風邪ひいちゃうよ!?」

 千鶴は慌てて中に入るように促したが、藤堂はけろっとして、千鶴も一緒に雪遊びをしないかと誘った。

 「オレは防寒具なんかなくても平気だけどさ、千鶴は寒いだろ?だから、ちゃんと寒さ対策して、一緒に雪遊びしようぜ!」

 千鶴は「でも家事があるし・・・」と断ろうとするが、藤堂はしつこく千鶴を誘う。その時、千鶴の背後から声がした。

 「へぇ、雪遊びか。楽しそうだね。僕も混ぜてくれないかな?」

 現れたのは沖田だった。藤堂は機嫌よく了承し、沖田も雪が積もる庭に下りて来た。

 「あれ?千鶴ちゃんは遊ばないのかな?」

 そう言って沖田は視線を千鶴の方に向けた。千鶴はどう答えればいいのか分からず、口ごもってしまう。

 「オレも誘ってんだけど、千鶴は雪遊びする気ねぇみてぇなんだよなぁ。」

 「へぇ、そうなの?こんなに楽しそうなのになぁ。」

 そう言って沖田はクスッと笑った。そして、「ねぇ、一君?」と斎藤の名を呼んだ。
千鶴が後ろを振り向くと、案の定そこには斎藤が立っていた。

 「さ、斎藤さん・・・。」

 千鶴は思った。『斎藤さんは雪遊びなんてするのかな?』と。
 いつも冷静な斎藤が、雪遊びをする姿など想像出来ない。だが、そんな千鶴の考えに反して、斎藤は無表情のまま(しかしどこか楽しげに)庭に下りた。

 「何を驚いている。武士とて、たまには息抜きも必要だ。」

 そう言った斎藤の手には、いつ作ったのか、既に雪の玉があった。斎藤は、それを藤堂に投げつける。
 当然、投げつけられた藤堂も黙ってはいない。顔面に雪玉を受け、「冷てっ」と間抜けな声を上げたが、すぐに雪玉を用意し、反撃に出た・・・ところを、今度は総司に雪玉をぶつけられる。
 そうして、いつの間にか三つ巴の雪合戦が始まっていた。

 「お!何だ何だ雪合戦じゃねぇか!」

 「なかなか楽しそうだな。どうする?新八。」

 千鶴がどうするべきか焦っていると、その音に誘われて永倉と原田が現れた。永倉の性格から考えて、このような楽しそうな行事に参加しないなど有り得ない。原田とてその事は分かっている筈だ。

 「そりゃあ当然参加しねぇわけにはいかねぇよなぁ!?」

 「そう来ねぇとな!」

 そう言って、二人も庭へと飛び出した。千鶴は更に慌てた。

 「な、永倉さんに原田さん!お二人は朝食の当番なんじゃ・・・!?」

 しかし、そんな声は二人には届かない。すると、藤堂が再び千鶴に声をかけた。

 「千鶴!お前も来いよ!」

 沖田も続いて声をかける。

 「今のままじゃ五人だから、雪合戦するには足りないでしょ?千鶴ちゃんが入ったら三人対三人でちょうど良いんだけどなぁ。」

 千鶴は迷った。これは、もしかしたら彼等なりの厚意なのかもしれない。斎藤は言っていた。「たまには息抜きが必要だ」と。それは、千鶴に向けた言葉でもあるのかもしれない・・・。

 「分かりました。私も参加します!」

 千鶴の言葉に、全員が嬉しそうな顔をしたのは、言うまでもない。



 「良いんですか?土方君。いい歳をした隊士達が、あのようにはしゃぎまわっていて。」

 山南の問い掛けに、土方は手元の書類から目を離さず言った。

 「放っとけ。どうせあいつらは止めても聞かねぇだろうよ。」

 土方は呆れた声で言ったが、その表情は穏やかで、優しいものだった。

2永倉 新八ψ*。 :2011/01/14(金) 20:33:10 ID:fOQFWa/E
一発目がこんなので悪ぃな;
本当ヘタクソですまねぇ;;
BLじゃないのはこれしかなかったんd(←


3ヒーローゲーマー :2015/09/27(日) 07:24:20 ID:MfVOETuE
ttp://wikiwiki.jp/webtueeee/?%A5%B2%A1%BC%A5%E0%BE%AE%C0%E2%BF%DE%BD%F1%B4%DB
ゲーム小説図書館を立ち上げました。
僕が書いた小説の全てです。
ぜひ、読んでください。


4ヒーローゲーマー :2015/09/29(火) 17:25:57 ID:MfVOETuE
ttp://narou.wicurio.com/index.php?%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8
とても面白い小説ですよ!
皆さんもぜひ読んでください!


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2 冲田×千鶴(駄目小説) (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:冲田総司 投稿日: 2014/04/08(火) 22:16:10 ID:W5g1wLKg
散桜。


桜舞い散るこの季節。

こんな日は、きっとーーーー。


「おーい、千鶴!早く来いよ、こっちにも酌してくれ!!」

「あっ、はい、ただいま!!」

ここは、僕の部屋。
外から聞こえてくるのは、多分、佐之さんと千鶴ちゃんの声だと思う。

てゆうか、やっぱり花見してる。
佐之さんや平助達はともかく、千鶴ちゃんまで僕がいないことに気づかないなんて。

いや、気づいてて、わざとほっとかれてるのかなー。

大体、土方さんが過保護過ぎるんだよね。
ただの風邪だって、言ってるのに聞いてくれないし。

「あーあ。いいな、千鶴ちゃんと、お花見。」

不意に口にだしてしまった言葉に、苦笑いだ。

自分の体のことなんだし、本当は分かってる。
そこまで、僕は馬鹿じゃないよ。

だけどーー。

ここから、新選組から離れることだけは、絶対にできないんだ。

どうしてもーー。

そんなことを考えながら、部屋をゴロゴロと寝転がる。

ちょうどふすまの前にきたとき、小さな小さな物音が聞こえた。

僕は、気配を消して立ち上がり、勢いよくふすまを開ける。

「きゃあっ!!お、沖田さん…!」

やっぱりーー。

「あれ?どうしたの、千鶴ちゃん?みんなとお花見してたんじゃないの?」

悪戯っぽく微笑んで、真っ赤になった千鶴ちゃんの顔を覗き込む。

こういう仕草とか、本当に可愛いと思う。

でも、僕が褒めてあげたところで、からかったんですか、と怒られてしまうんだろうけど。

「あ…の…。お、おきたさん……。」

ずっと真っ赤な顔でうつむいていた千鶴ちゃんが小さく僕の名前を呼んだ。

「ん?なぁに?」

ニヤニヤとした微笑みで、じっと顔を覗き込む。

「えっと、あの、大丈夫なんですか?その…起き上がってても…。」

土方さんみたいなこと、言ってるし。
まあ、いいや。

「ふうん、心配だったの、僕のこと。」

いままでの余裕ある発言より、少し頼りない声になる。

肯定を、して欲しかった。

誰かに、千鶴ちゃんに。

僕のことを、必要として欲しかった。

君にーーー。

僕の言葉に違和感を感じたのか、うつむいていた顔を上げ、僕を見上げてくる。

そして、

「はい、とても、とても心配でした。だから、お休みになってください。」

いままでと打って変わって、凛とした声だった。

きっと、僕の不安を察したんだと思う。

真っ直ぐに、僕を見上げて、真剣な表情で。


「ーーーありがとう。」


僕は、絶対、この子を守る。

この、可憐で鮮やかな折れることのない美しい花を。

僕の命に変えてでも、この花は、僕が守るーーー。

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3 千鶴ちゃんの一日【ギャグですw】 (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/19(水) 12:45:21 ID:eik9YyUc
新撰組の壬生屯所・・・

意気揚々と鼻歌交じりで洗濯物を干している千鶴ちゃんの姿があった・・・

巡察に同行する事を許されてから、早や一週間・・・

その間に池田屋事件に巻き込まれたりしながらも、逞しく生きる彼女であるw

「洗濯物終わり〜♪」

何故、意気揚々なのかって?

今日は三番隊、斎藤さんの巡察に同行する予定なのだが、その帰りの道に、美味しいあんみつ屋さんがあるらしいw

巡察は遊びじゃないんだってばw

「そろそろ巡察に出るぞ?」

部屋に戻る途中で、斎藤さんの声が掛った。

さあ巡察である。

「今日こそ父様の手掛かりを・・・(それと美味しいあんみつ)」

そう思いながら三番隊に同道して屯所を出た瞬間であった・・・

「やあ千鶴。元気だったか?」

咄嗟の声に千鶴ちゃんが振り向くと、そこには呑気に笑う網道の姿が・・・

おっさん、あんた行方不明じゃなかったのかい!

「と・・父さま!!」

驚く千鶴ちゃん。

そりゃ無理も無い。京都中を探し回って見つからなかった父親が、あっさりそこにいるんだからw

「網道さん!あんた生きて・・・」

「あ、こりゃどうも斎藤さん。娘がお世話になっております」

斎藤さんの言葉を遮り、ペコリとお辞儀をする網道さん。

「あ、ご丁寧にどうも・・・」

釣られてお辞儀をしてしまう斎藤さん。

ちょっと違うんじゃない!?

肝心の千鶴ちゃんと言えば、口をパクパクさせて驚いている。

2 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/19(水) 12:45:55 ID:eik9YyUc
「いやあ、娘がお世話になっていると聞いて、一度お礼にと思ったのですが、私も忙しくて中々・・・」

そんな事言ってる場面じゃねーだろw

「今日はお礼の印として、これを持ってきました」

と、木箱を斎藤さんに差し出す網道さん。

中には赤い液体の入った小瓶がぎっしり・・・

コレって、もしかしてアレ・・・?

「わざわざご丁寧にありがとうございます」

受け取ってしまう斎藤さん。

そんな場合じゃないでしょ!ww

「私も忙しいので、これで失礼いたします。千鶴、元気でな」

ペコリと軽くお辞儀をすると、脱兎の如く駆け出す網道さんw

「あ!父さま!待って!!」

ハッと正気に戻って、慌てて追いかける千鶴ちゃんだが、網道さんの走りはとてつもなく速い。

屯所から東へ100m離れた八百屋さんまで9.15秒の世界記録(未公認)で駆け抜けると、どこかへ消えてしまった。

「父さま〜〜〜!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/20(木) 17:11:07 ID:eik9YyUc
【第7話桎梏の運命より】

「異常なし〜♪♪」

今日も元気に巡察に同行する千鶴ちゃん。

今日の担当は三番隊の斎藤さん。

そう、千鶴ちゃんの頭の中は、巡察終了後のあんみつでいっぱいだw

あんみつ屋まで残り50mの所まで来た時、喧騒が聞こえてきた。

「やめなさいよ!みっともない!」

「はぁ?何だ?テメエは・・・俺たち勤皇の志士に意見するってのか?」

「最低ね・・・あんた達・・・」

千鶴ちゃんがふと見ると、黄色い着物の女の子と子供が、浪人3人組に絡まれている。

「テメエ、何て言いやがった!もういっぺん言ってみろ!!」

浪人は今にも女の子に掴みかかりそうだ。

「あななたち、何故女子供に暴力を振るおうとするのですか!」

正義感の強い千鶴ちゃんが、男たち3人の前に立ちはだかった!

でも勝てるの・・・!?

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/20(木) 17:22:14 ID:eik9YyUc
屯所へ帰ると、平助君が待っていた。

涙目の千鶴を見て心配そうにしている。

「どうしたんだよ?千鶴泣いてるのか?」

「ううん・・何でもない・・平助くん」

「そっか、元気だせよ。今日はいい話があるからさ」

ニヤリと笑う平助君。一体何が・・・?

「千鶴って、乙女糸屋のあんみつ大好きだったろ?」

「うんうん!」

千鶴ちゃんの顔が明るくなる。

「近藤さんが隊士全員分と言って、買い占めてきちゃったんだって」

すると臨時休業の原因は・・・

「そ・・そうなんだ・・・平助くん」

「千鶴の分が三つあるってさ」

「わぁ〜〜!」

一挙に明るくなる千鶴ちゃん・・・

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/30(日) 04:33:42 ID:eik9YyUc

「今日も何も無くて良かったね、平助君」

「ああ、そうだな。千鶴」

今日は八番隊の巡察に同道している千鶴ちゃんだ。

帰り道にあんみつ屋さんは無いが、年が近い平助君との巡察はそれはそれで楽しい。

っと・・巡察は遊びではない、断じてw

「明日は非番だから、どこかへ行かないか?千鶴」

「あ・・うん・・そうだね、平助君」

微笑ましい会話だが、ひょっとして、さりげないデートの誘い?

と、そんな会話をしながら、八番隊が三丁目のコンビニの前に来た時である・・・

(ここで「え?コンビニ?」などとツッコミを入れてはいけないw)

向こうから作務衣を着た長身の男が歩いてきた・・・

「お久しぶりです。お元気でしたか?」

平助君の前まで来ると、ペコリと頭を下げる男・・・

そう・・天霧九寿その人であるが・・・

「あ〜!!おっさん!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/01/30(日) 04:35:38 ID:eik9YyUc

「確かに渡しましたよ。それでは私はこれで失礼します」

と、ペコリとお辞儀をして帰っていく天霧さんだが・・・

「風間も自分で渡せばいいものを・・何故私が・・・」

何やら小声でブツブツ言っているのが聞こえてきた。

するとこの手紙は・・・?

「何が書いてあるんだろ?」

手紙を開けてみる千鶴ちゃんだが、時間が経つに連れて、表情は驚きの表情に、顔は真っ赤に変化していく・・・

これって?もしかして・・・?

「何だよ千鶴。何が書いてあるんだよ?」

千鶴の変化を見て、手紙を覗きこむ平助君。

他人宛ての手紙を覗くのは、ちょっと失礼なんじゃない?w

「あ〜!これ風間からの恋文じゃん!」

思わず大声を上げてしまう平助君だが、大衆の面前で手紙の内容を叫ぶのはどうかと思うんだけど?ww

「な・・何でも無いですぅ〜〜!!」

そう叫ぶと千鶴ちゃんは手紙をビリビリに破き、スタスタと歩いて行ってしまった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/02/08(火) 08:47:43 ID:eik9YyUc

「不逞浪士の影無し〜♪」

今日も元気に巡察に同行している千鶴ちゃんだw

「そうだな。今日は平穏だったな」

「はい、原田さん」

そう、今日の巡察は十番隊の原田さん。

やはり帰り道にあんみつ屋さんは無いが、ジョークで笑わせてくれる原田さんとの巡察は、それで楽しいw

っと・・・いつもながら巡察は遊びでは無い。断じて・・・

十番隊が五丁目の郵便局の角を曲がった直後だった・・・

(この時代に郵便局?などと気にしてはいけないw現にあるんだからw)

「よぉ・・久しぶりだな、原田」

待ち受けていた男が唐突に声を・・・

「テメぇ!不知火!!」

ナレーションを遮り、槍を繰り出す原田さん・・・(解説御苦労さまw)

「ま!待て!原田!今日は戦いに来たんじゃねぇ!!」

繰り出された槍を間一髪で避ける不知火さん。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/02/09(水) 00:12:05 ID:eik9YyUc

「・・・・・・!?・・・・!!」

手紙を開いてみる千鶴ちゃんだが、僅かに読んだだけで顔が真っ赤に・・・

やっぱりこれはアレだよねw

「何が書いてあるんだ?」

「な・何でもありません!」

覗きこもうとする原田さんを制し、千鶴ちゃんは手紙を懐に押し込んだw

そりゃ見られたくないよねww乙女の秘密だものw

「確かに渡したぜ、風間からの手紙・・・」

不知火さんはバツが悪そうだwそりゃねww

「風間のパシリ御苦労w」

からかう原田さんwこんな時はそっとしておいた方がいいような気がするんだけど?w

「パ・パシリ言うな!原田!!」

「あん?パシリそのものじゃねぇーか?不知火」

ま、確かにそうなんだけどねww

「アレでも鬼の頭領なんで、逆らうわけにいかねーんだよ・・・」
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9 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/02/10(木) 18:40:26 ID:eik9YyUc

「お洗濯〜♪今日も綺麗にお洗濯〜♪」

屯所で鼻歌交じりに洗濯している千鶴ちゃん。

今日もご機嫌だ。

なぜご機嫌なのかって?

このあとは非番で、お千ちゃんと遊びに行くらしい。

「あんみつ〜♪お団子〜♪お煎餅〜♪」

どうやら食べ歩きに行くらしいw

でもあんまり食べ過ぎると、太っちゃうから気をつけようねw

「お洗濯終わり〜〜♪」

さあ、あとはお千ちゃんが来るのを待つばかりだ。

っと、着替えようと自分の部屋の障子を開けた千鶴ちゃんだが・・・

「あ、洗濯終わったの?千鶴ちゃん」

何とそこには呑気にお茶を啜っているお千ちゃんの姿が・・・

新撰組の屯所って、やたらと入れないと思うんだけど?

ま、風間が侵入出来たんだから、鬼の能力と納得する事にしようww
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10 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/02/10(木) 20:20:09 ID:eik9YyUc

「あ〜美味しかった〜♪」

「でしょ?ここのお店最高だから」

団子屋さんに着くと、二人で5皿も注文し、完食してしまった。

甘いものは別腹とは良く言うんだけどねww

「さあ、次はあんみつ屋さんだよ、千鶴ちゃん」

「うん、すごく楽しみ〜お千ちゃん」

ひょっとして、まだ食べるの??

そんな二人が楽しく話しながら、あんみつ屋さんの前まで来た時だった・・・

「やい親父!俺たち誇り高き勤皇の志士に金を払えだと?」

何やら浪人風の男と、店の主人が揉めているらしい・・・

「あ〜〜〜〜!」

「やだぁ〜!ちょっとぉ〜〜〜!」

二人が覗きこむと、店の中はもう滅茶苦茶で、地面には大量のあんみつが落ちているw

もうあんみつを注文できそうにない・・・

「楽しみにしてたのに・・・・・・・・・・」
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11 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/04/26(火) 03:28:10 ID:eik9YyUc

「父さまの手掛かりは今日も無し・・・はぁ・・・」

ため息をつきながら、一人で四丁目を歩いている千鶴ちゃんの姿があった。

どうやら今日は一人での探索らしい。

え?土方さんが単独行動を許可するわけが無いって?

いや、現にこうして一人でいるんだから、許可されたに違いないw

「ふぅ・・・・・・・」

ため息は落胆に変わり、トボトボ歩いていた時だった・・・

「薬〜薬はいらんかね。擦り傷、切り傷、打ち身に捻挫、腹痛、腰痛、何でもござれ〜」

背後から近づいてくる声があった。

何やら丸坊主のおっさんが、リヤカーを引いて薬の行商をやっているらしい。

「薬〜薬のご用命は雪村堂へ〜」

え?雪村堂・・・?

千鶴ちゃんもそう思ったに違いない。

声にも聞き覚えがあったんだろう(無ければおかしいってw)ハッと振り向くと・・・

「と・・父様・・・!?」
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12 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/04/27(水) 08:53:58 ID:eik9YyUc

「これに着替えて手伝っておくれ」

そう言うと、綱道さんは何やら見慣れない衣装を箱から取り出した。

「え・・・?」

戸惑う千鶴ちゃん。

いくら何でも、天下の横道で女の子が着替えるのはちょっと・・・

「ほれ、さっさと・・・」

そう言うと、綱道さんは勝手に千鶴ちゃんの着替えを始めてしまった!?

ちょっとまずいんじゃ・・・・

「ほれ終わりじゃ」

・・・・!?・・・・!!

鬼の能力の成せる技としか言いようが無いが、僅か数秒で着替えを終えてしまった。

「な・・何ですか??この衣装は・・・父様・・・?」

その千鶴ちゃんの衣装はと言うと・・・

頭にウサギの耳がひょこりと付いていて、着用しているのは肩まで露わになり、素足むき出しの黒い衣装だ。

さらにお尻の部分にはフワフワの丸い物まで付いている。
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13 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/04/27(水) 09:14:13 ID:eik9YyUc

その夜、見廻りの隊士の目を盗み、屯所の裏口からコソコソと忍びこむ千鶴ちゃんの姿があった。

「(誰かに見つからないようにしなくちゃ)」

その千鶴ちゃんが、部屋の前まで来た時だった・・・

「おい!キサマ、何をしている!!」

あっさりと土方さんに見つかってしまった。

さすがは鬼の副長であるw

「見慣れない怪しい奴だな、何者だ?」

千鶴ちゃんなんだけどね、それww

「ご・・ごめんなさい・・土方さん・・・」

「その声は千鶴・・!? それは・・・・」

月明かりに照らし出された千鶴ちゃんの姿を見て、驚く土方さん。

そう、兎娘衣装のままなのだw

だから何か忘れてるって言ったのにww

「あの・・この服は事情があって・・・・・」

「もういい!他の隊士に見つからないように部屋で着替えろ!」
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14 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/12/15(木) 11:56:59 ID:KOUFrX8E

「何かあったんだろ・・・?」

幹部会議に呼び出され、いそいそと会議室に向かう千鶴ちゃんであるw

そして会議室の前まで来た時・・・

「まったく私という者がありながら・・・ブツブツ・・・」

いきなり会議室の襖が開き、中から出てきたのは伊東さんである。

何やらブツブツと・・・・・

「フン!しっかりおやりなさいな」

千鶴ちゃんに気が付くと、何やら捨て台詞を吐いてどこかへ行ってしまった。

会議中だというのに困ったおっさんだw

「???・・あ、失礼します!」

首を傾げながら会議室に入っていく千鶴ちゃん。

中にはいつもの面々と、島田さんや山崎さんもいる。

「まあ、おかけなさい」

いつもニコニコの山南さんだが、この笑顔に裏があるように感じるのは気のせい?ww

「は、はい」
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15 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2011/12/26(月) 11:36:30 ID:KOUFrX8E

「うむ・・そこで雪村君に女装して、偵察に出てもらおうと思ってな・・・」

千鶴ちゃんの場合は「女装」じゃない!とツッコミが入りそうな場面なのだが、ここはあえてスルーの方向でww

「あ、はい。私でお役に立てるなら女装して・・・」

そこまで話したところで間違い(?)に気がつく千鶴ちゃんw

ま、隊では男の子扱いなんだから、仕方が無いけどねw

「うむ、承知してくれるか、雪村君。っと・・着付けは・・・」

「以前と同じく、祇園の君菊さんに頼めば宜しいかと?」

やはり山南さんの助言は的確である。

もしかしたら近藤さんとナイスコンビかもしれないw

「店に入って何も買わないと怪しまれるからな。ここに二両用意したから。中で好きに買い物をしてくれ。」

「え?いいんですか?近藤さん」

「うむ、今回の任務の報酬と考えてくれ」

顔が綻ぶ千鶴ちゃん。

二両も買い物ができるなんて、嬉しいよね、やっぱ。

「それでは各自行動に移してくれ」
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16 名前:<士道不覚悟により粛清> 投稿日: <士道不覚悟により粛清>
<士道不覚悟により粛清>

17 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2013/02/04(月) 21:47:18 ID:W/b277/w

「ここがそのお店ね・・・?」

1時間後、ブティックの前に立つ千鶴ちゃんの姿があった。

完璧な女装(?)で、どこから見ても女の子であるw(女装ではないが、やはりスルーの方向でw)

「きゃ〜買っちゃった♪」

「すごかったね」

店の中からは、買い物を終えた京娘が、ニコニコ笑いながら出てきた。

かなり人気のお店らしい。

幕末の京都にブティックがあったとの記述は、どの歴史書にも載っていないが、現実にあるんだから、たぶん記載漏れだろうw

「こ、こんにちは・・・」

恐る恐る入ってみた千鶴ちゃんであったが・・・

「きゃ〜可愛い♪」

やはり女の子である。

あっという間に洋服に目を奪われてしまったw

任務なんだから、忘れちゃダメだってばw

「っと・・・任務を忘れちゃダメだよね」
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18 名前:<士道不覚悟により粛清> 投稿日: <士道不覚悟により粛清>
<士道不覚悟により粛清>

19 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2013/05/31(金) 18:09:21 ID:twKdtKVQ

「きゃ〜・・・様よ」

「いつ見ても凛々しい〜♪」

店の奥から出てきた店員に、京娘の心はすっかり動かされてるw

で、千鶴ちゃんは・・・?

「えっと・・・これは決まりだし・・こっちをやめると・・・」

あ〜まだ計算してるよ、この人w

「お客様、何かお悩みでしょうか?」

そんな千鶴ちゃんに、カリスマ店員が話しかけてきた。

ふと顔を上げる千鶴ちゃんだが・・・・・・

「えっと、これ・・・え?鏡??」

そう、見上げた「そこ」には、自分と全く同じ顔が・・・

「げ!千鶴・・・・・・」

「え!?・・・薫・・・・」

鏡と見間違うのも無理はないw

現れたのは千鶴ちゃんの双子の兄、南雲 薫ちゃん(女装バージョン)だww
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20 名前:斎藤 一Λ 投稿日: 2013/11/09(土) 20:19:28 ID:RYMiRaVE

「いくら妹だからといって、ここの事喋ったら・・・」

店の奥で凄む薫ちゃんだが・・・

「ふぅ〜ん・・やっぱ知られたくないんだ?」

あれ?千鶴ちゃんは意外とあっさりしてる・・・何で??

「当たり前だ!喋ったら殺す!」

こ・・怖いよ薫ちゃん・・・・

あれ?千鶴ちゃんはまだ余裕の表情なんだけど・・・・???

「ふぅ〜ん・・・へぇ・・喋られると困るんだ。へぇ〜」

不敵な(ある意味不気味なw)笑みを浮かべる千鶴ちゃん・・・

なんだかこっちのほうが怖い・・・

「な・・何考えてんだ!いいか?喋ったら・・・」

「じゃあ、これ全部で2両にマケてくれる?」

さっきまで品定めをしていた洋服を見せる千鶴ちゃん。

これって?w

「えっと・・これが1両で・・こっちが・・・」
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4 副長だって頑張ってます!! (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:土方歳三 投稿日: 2011/02/13(日) 16:46:09 ID:5SymgMT6
「はあ〜;」新選組 副長 土方は悩んでいた。その悩みとは、、、、「ったく、何で総司は俺に嫌がらせばかりしてくるんだ?」
そう。他でもない沖田総司の嫌がらせで悩んでいたのだ。嫌がらせ?上司にそんな事する訳がない。誰もがそう思うかもしれない。
しかしこれは嫌がらせ 以外の何物でもない。;; 例えば、土方の俳句を大声で読み上げたり、土方の習字の墨をようかんとすり替えたり
土方の前で遠回しに悪口を言ったりと何かと困った部下なのだwどうてここまでするのかって?そんなのこっちが知りたい。っと常々思う
土方であった。
「っ たく、総司と居るとストレスが溜っていけねえ;;」っとぐちぐち言っていたところに、、、、、いきなり襖を開ける音がした。
「誰だ。」そう小さく言うと、、、、、今一番会いたくない奴が入って来た。はいw皆さんの想像してたとおり、、、、、、、、、、
「土方さん(⌒▽⌒)/お茶いれて来たので一緒にいっぷくしましょうよ。」総司ですねwはいっw思わず土方の顔がひきつった。
「総司か.......。お前がそんな事するなんてなんか企んでるみたいだな......。」そう言うと沖田は顔色一つ変えないで
「嫌だなあ土方さんの為に入れて来たのに。自意識過剰ですよw」っとニコニコしながら言ってくる。
「ったく何処まで本当なんだか」そう言いながら沖田の入れて来たお茶を確認する。何も細工はしてないみたいだ。
安心してお茶に口を付けた............土方の顔がみるみる内に青くなっていった。
お茶が.......今までにないくらい渋かったのだ;;;;
「げほっ....げほっなんだこの茶は.....渋すぎだろ;;;;;」そう言いながら苦しんでいる土方を見ている沖田の顔には満面の笑みが浮かんでいた。
「あっはははw土方さん大丈夫ですか??」今だに沖田はクスクスと笑っている。それを見た土方は、、、、
怒り爆発wそして今日も土方の怒鳴り声が屯所中に響くw
「総司いいいいいい!!!!!!!!」
土方のストレスが解消されるのは一生無理そうだ.........。

2 名前:土方歳三 投稿日: 2011/02/13(日) 16:51:26 ID:5SymgMT6
初めての小説なんで字とかかなりミスってます;;;;;;許してねwしかもメッチャつまらんし
記号ついてないけど鈴なのでヨロシクね♪

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